JPS5870645A - 自動車用受信装置 - Google Patents
自動車用受信装置Info
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- JPS5870645A JPS5870645A JP56169191A JP16919181A JPS5870645A JP S5870645 A JPS5870645 A JP S5870645A JP 56169191 A JP56169191 A JP 56169191A JP 16919181 A JP16919181 A JP 16919181A JP S5870645 A JPS5870645 A JP S5870645A
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- wire
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0805—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
- H04B7/0814—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching based on current reception conditions, e.g. switching to different antenna when signal level is below threshold
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/1271—Supports; Mounting means for mounting on windscreens
- H01Q1/1278—Supports; Mounting means for mounting on windscreens in association with heating wires or layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の窓ガラスに設けられたラジオ受信用等
のガラスアンテナを用いた受信装置に関し、%にダイバ
シテイ受信方式の受信システムに用いて最適なものであ
る。
のガラスアンテナを用いた受信装置に関し、%にダイバ
シテイ受信方式の受信システムに用いて最適なものであ
る。
走行中の自動車IこおいてFM放送等のラジオ電波を受
信する場合、走行方向に受信電波の電界強度が変動する
ために生ずる周期的なフェージングや、受信点の移動に
伴なうマルチパス歪の時間変動等の原因によって受信音
質が劣化し易く、特に、短い周期で受信者が“パサパサ
”ととぎれて、受信内容の認識が困難になることがある
。
信する場合、走行方向に受信電波の電界強度が変動する
ために生ずる周期的なフェージングや、受信点の移動に
伴なうマルチパス歪の時間変動等の原因によって受信音
質が劣化し易く、特に、短い周期で受信者が“パサパサ
”ととぎれて、受信内容の認識が困難になることがある
。
本発明は、この問題を解消した受信システムを提供する
ものであり、特に1つのアンテナ線条の互に異なる二点
から導出された受信出方の指向性の相違を利用して相同
性ダイバシティ受信を行うようにしたものである。
ものであり、特に1つのアンテナ線条の互に異なる二点
から導出された受信出方の指向性の相違を利用して相同
性ダイバシティ受信を行うようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
本発明では、自動車のリア窓ガラスの表面に付設された
加熱用導電線条群の上部または下部番こアンテナ線条か
付設みれ、このアンテナ線条の異なる二点から受信出力
を導出し、各受信出力の指向特性及びゲインを互に異な
らせて、ダイバシティ受信を効果的に行うようにしてい
る。
加熱用導電線条群の上部または下部番こアンテナ線条か
付設みれ、このアンテナ線条の異なる二点から受信出力
を導出し、各受信出力の指向特性及びゲインを互に異な
らせて、ダイバシティ受信を効果的に行うようにしてい
る。
sl!1図は本発明のs1!1の実施例を示す自動車の
リア窓ガラスの正面図及び電気回路図である。第1図に
示す自動車のリア窓ガラス(1)には曇り止めのための
加熱用導1!線条群(2)が設けられ、これらのits
条群をこはバッテリー(3)からスイッチ(4)ヲ介し
、母線(51(6)を経て加熱電流が流される。なお加
熱用導電線条群(2)を高周波帯域iこおいて接地点か
ら浮かすために、その一対の給電線にラジオ周波帯域で
極めて高インピーダンスを示Tチョークコイル(8)が
挿入されている。また給電線に乗るノイズが受信信号に
混入しないようすこ、バッテリー(3)の出力ラインと
接地点との間番こはデカップリングコンデンサ(9)が
挿入されている。
リア窓ガラスの正面図及び電気回路図である。第1図に
示す自動車のリア窓ガラス(1)には曇り止めのための
加熱用導1!線条群(2)が設けられ、これらのits
条群をこはバッテリー(3)からスイッチ(4)ヲ介し
、母線(51(6)を経て加熱電流が流される。なお加
熱用導電線条群(2)を高周波帯域iこおいて接地点か
ら浮かすために、その一対の給電線にラジオ周波帯域で
極めて高インピーダンスを示Tチョークコイル(8)が
挿入されている。また給電線に乗るノイズが受信信号に
混入しないようすこ、バッテリー(3)の出力ラインと
接地点との間番こはデカップリングコンデンサ(9)が
挿入されている。
なお加熱用導[1!条群(2;すしては、第1図のパタ
ーンの他に他の実施例で示Tように例えば母線(5)を
上下二つに分割し、これら憂こ給電線を接続したコ字状
パターンを用いることができる。
ーンの他に他の実施例で示Tように例えば母線(5)を
上下二つに分割し、これら憂こ給電線を接続したコ字状
パターンを用いることができる。
加熱用導電線条群(2)の上部番こは、アンテナ線条θ
Qが設けられている。このアンテナ線条0旧ま一本の直
線を複数回折返した様なパターンを有し、その下部には
加熱用導電線条群(2)と対向した逆T字状の補助素子
が設けられている。受信出力はアンテナ線条(101の
異なる二点から給電点03 Q4) 4こ導出される。
Qが設けられている。このアンテナ線条0旧ま一本の直
線を複数回折返した様なパターンを有し、その下部には
加熱用導電線条群(2)と対向した逆T字状の補助素子
が設けられている。受信出力はアンテナ線条(101の
異なる二点から給電点03 Q4) 4こ導出される。
m1図のパターンでは、アンテナ線条<101の最上段
の折返し部から一つの出力を窓ガラス(1)の−万の側
部の給電点a3に導出し、また次段の折返し部から別の
出力を窓ガラス(11の他方の側部の給電点Iに導出し
ている。このようfこ一つのアンテナパターンからの二
つの出力取出し位置を互tこ異ならせることにより、指
向特性のディツプ点の角度位置が互に異なる受信信号を
容易に得ることかできる。従って自動車の向き(万位角
)暑こよって一万の受信出力が指向特性のディツプ点に
おいで低下しても他方の受信出力に切換えるダイバシテ
イ受信を行うことにより、ディップのより少ない受信指
向特性を得ることができる。
の折返し部から一つの出力を窓ガラス(1)の−万の側
部の給電点a3に導出し、また次段の折返し部から別の
出力を窓ガラス(11の他方の側部の給電点Iに導出し
ている。このようfこ一つのアンテナパターンからの二
つの出力取出し位置を互tこ異ならせることにより、指
向特性のディツプ点の角度位置が互に異なる受信信号を
容易に得ることかできる。従って自動車の向き(万位角
)暑こよって一万の受信出力が指向特性のディツプ点に
おいで低下しても他方の受信出力に切換えるダイバシテ
イ受信を行うことにより、ディップのより少ない受信指
向特性を得ることができる。
第1の給電点罎の出力は、プリアンプ(131を経て切
換スイッチ回路αnに導出される。また第2の給電点α
4の出力はプリアンプaSを経て切換スイッチい。スイ
ッチ回路a′7)は、自動車走行時の受信点の移動源こ
伴なって生ずるフェージングまたはマルチパス歪の周期
的変動が受信音質に与える影響を極力少なくする目的で
、後述の制御信号によって何れか一万の良好な万のアン
テナ出力の側に切換えられる。スイッチ回路αηにおい
て選択された受信信号はFM受信機1こ供給される。ま
たAM受信出力は、−万の給電点Iからプリアンプ(1
61に導出きれ、更にAM受信機に送られる。
換スイッチ回路αnに導出される。また第2の給電点α
4の出力はプリアンプaSを経て切換スイッチい。スイ
ッチ回路a′7)は、自動車走行時の受信点の移動源こ
伴なって生ずるフェージングまたはマルチパス歪の周期
的変動が受信音質に与える影響を極力少なくする目的で
、後述の制御信号によって何れか一万の良好な万のアン
テナ出力の側に切換えられる。スイッチ回路αηにおい
て選択された受信信号はFM受信機1こ供給される。ま
たAM受信出力は、−万の給電点Iからプリアンプ(1
61に導出きれ、更にAM受信機に送られる。
なおスイッチ回路面の二つの入力レベルかほぼ等しくな
るようにプリアンプa■9のゲイン調整をしてもよく、
また第2図の変形例1こ示すように、−万の受信出力を
アッテネータα枠でレベル1!J整してからスイッチ回
路Q7)に供給し、プリアンプ(2)を介して受信回路
をこ供給してもよい。なお後述0)%流側の如くアンテ
ナ線条αQと加熱用導電線条群(2)とを高周波的に結
合して、AM受信出力を増強してもよい0 第6図は本実施例の受信システムにおし)て用G1られ
るFM受信機のブロック回路図である。第6図において
、給電点0304)から得られる受信信号Cま第1図に
も示されている切換スイッチ回路Qηで選択されて、フ
ロントエンド及びIF回路Q4)(こ供給される。この
フロントエンド及びIF回路CI!41 B: j、r
いて同調増巾、中間周波数変換及びFM検波を受けた受
信信号は、高域カット制御フィルタC51及びノイズプ
ランカー■を経てマルチプレクサ@に供給され、ここで
ステレオ復調されてRチャン不lし及びLチャンネルの
出力端子から音声の電力増巾Sに導出される。なおマル
チプレクサ匈にはIP回路c241からはステレオ/モ
ノウールの自動切換信号等の制御信号Cか与えられる。
るようにプリアンプa■9のゲイン調整をしてもよく、
また第2図の変形例1こ示すように、−万の受信出力を
アッテネータα枠でレベル1!J整してからスイッチ回
路Q7)に供給し、プリアンプ(2)を介して受信回路
をこ供給してもよい。なお後述0)%流側の如くアンテ
ナ線条αQと加熱用導電線条群(2)とを高周波的に結
合して、AM受信出力を増強してもよい0 第6図は本実施例の受信システムにおし)て用G1られ
るFM受信機のブロック回路図である。第6図において
、給電点0304)から得られる受信信号Cま第1図に
も示されている切換スイッチ回路Qηで選択されて、フ
ロントエンド及びIF回路Q4)(こ供給される。この
フロントエンド及びIF回路CI!41 B: j、r
いて同調増巾、中間周波数変換及びFM検波を受けた受
信信号は、高域カット制御フィルタC51及びノイズプ
ランカー■を経てマルチプレクサ@に供給され、ここで
ステレオ復調されてRチャン不lし及びLチャンネルの
出力端子から音声の電力増巾Sに導出される。なおマル
チプレクサ匈にはIP回路c241からはステレオ/モ
ノウールの自動切換信号等の制御信号Cか与えられる。
フロントエンド及びIF回路(241では、局間の離調
ノイズをミューティングするために受信信号レベルの検
出(IF比出力たは検波出力のレベル検波)が行われて
いて、受信レベルが一定しベルまで低下したときに検波
出力をミューティングしている。この受信信号レベルの
検出信号aはIF回路(2)内のミュートドライブ回路
に与えられると共に、自動レベル設定回路@に送られる
。この自動レベル設定回路(イ)はスイッチ回路αηの
切換え頻度に応じて切換え入力レベルのスレシホールド
を変化させる機能があり、このスレシボールド以下のと
きに検出信号すを発生する。この検出信号すはアンテナ
切換制御回路(至)に送られ、ここでクロック発生器−
の出力の約100KHzのクロックGこ同期して切換パ
ルスdが形成される。この切換パルスdはT型フリップ
フロップ6υのトリガ入力に与えられ、これによってフ
リップフロップ6υの出方(Q%Q〕か反転される。
ノイズをミューティングするために受信信号レベルの検
出(IF比出力たは検波出力のレベル検波)が行われて
いて、受信レベルが一定しベルまで低下したときに検波
出力をミューティングしている。この受信信号レベルの
検出信号aはIF回路(2)内のミュートドライブ回路
に与えられると共に、自動レベル設定回路@に送られる
。この自動レベル設定回路(イ)はスイッチ回路αηの
切換え頻度に応じて切換え入力レベルのスレシホールド
を変化させる機能があり、このスレシボールド以下のと
きに検出信号すを発生する。この検出信号すはアンテナ
切換制御回路(至)に送られ、ここでクロック発生器−
の出力の約100KHzのクロックGこ同期して切換パ
ルスdが形成される。この切換パルスdはT型フリップ
フロップ6υのトリガ入力に与えられ、これによってフ
リップフロップ6υの出方(Q%Q〕か反転される。
フリップフロップ0υのQ出方及び互田カはスイッチ回
路αDの切換制御信号として用いられ、例えは給電点a
2の受信信号レベルが設定基準値よりも低下したとさ、
フリップフロップC1tlが反転して、そのQ出力が低
レベルとなり、すたQltl刀か高レベルとなって第2
の給電点側の受信出方の万に切換えられる。フリップ7
0ツブ供)の回出ヵは自動レベル設定回路漫にも与えら
れ、この回路が給電点OIの受信レベルの低下を検出■
るようにその動作モードが切換えられる。従って次に給
電点α勾の受信レベルが設定基準レベルよりも低下する
と、自動レベル設定回路(ハ)かこれを検出し、その検
出出力すに基いてアンテナ切換制御回路ので切換パルス
dが再び発生され、このパルスdによってフリツフフロ
ツ7’(’lυか反転される。このためスイッチ回、路
(I7)は第1の給電点0おの側に切換えられる。
路αDの切換制御信号として用いられ、例えは給電点a
2の受信信号レベルが設定基準値よりも低下したとさ、
フリップフロップC1tlが反転して、そのQ出力が低
レベルとなり、すたQltl刀か高レベルとなって第2
の給電点側の受信出方の万に切換えられる。フリップ7
0ツブ供)の回出ヵは自動レベル設定回路漫にも与えら
れ、この回路が給電点OIの受信レベルの低下を検出■
るようにその動作モードが切換えられる。従って次に給
電点α勾の受信レベルが設定基準レベルよりも低下する
と、自動レベル設定回路(ハ)かこれを検出し、その検
出出力すに基いてアンテナ切換制御回路ので切換パルス
dが再び発生され、このパルスdによってフリツフフロ
ツ7’(’lυか反転される。このためスイッチ回、路
(I7)は第1の給電点0おの側に切換えられる。
この結果、常に受信レベルの設定レベルよす大きいアン
テナ出方に切換えて受信するタイバーシティ受信が行わ
れる。
テナ出方に切換えて受信するタイバーシティ受信が行わ
れる。
更に、第3図に示T実施例では、マルチパス歪の変動を
検出して、歪の少ない万の受信出方に切換えて受信を行
い得るようにしている。丁なゎヘフロントエンド及びI
P回@(財)の出方は19KHzのバンドパスフィルタ
(3afこも供給され、ここでステレオパイロット信号
が抽出される。このパイロット信号はレベル変動検出回
路□□□に与えらnる。
検出して、歪の少ない万の受信出方に切換えて受信を行
い得るようにしている。丁なゎヘフロントエンド及びI
P回@(財)の出方は19KHzのバンドパスフィルタ
(3afこも供給され、ここでステレオパイロット信号
が抽出される。このパイロット信号はレベル変動検出回
路□□□に与えらnる。
もしマルチパスによって受信信号が歪んでいれば、パイ
ロット信号も歪むので、そのレベル変動(歪成分の変動
)を検出Tることによって、受信点の移動に伴なうマル
チパス歪の増減を検出Tることかできる。
ロット信号も歪むので、そのレベル変動(歪成分の変動
)を検出Tることによって、受信点の移動に伴なうマル
チパス歪の増減を検出Tることかできる。
マルチパス歪が一定量以上増大した場合、レベル変動検
出回路(ハ)の出力eでもって高域カット制御フィルタ
轍が動作され、検波出力の高域歪成分がカットサれてマ
ルチプレクサ(5)に与えられる。
出回路(ハ)の出力eでもって高域カット制御フィルタ
轍が動作され、検波出力の高域歪成分がカットサれてマ
ルチプレクサ(5)に与えられる。
またこれと共にレベル変動検出回路(ハ)の出力eはア
ンテナ切換制御回路(至)にも送られ、既述のよう−こ
切換パルスdか形成されて、受信レベル変動の場合と同
様に他方の受信出力に切換えられる。これEこよってマ
ルチパス歪のより少ない受信信号が得られる。なおアン
テナ切換制御回路00)では、自動レベル設定回路(ハ
)及びレベル変動検出回路(至)の出力す及びeの何れ
か一万の入力があった場合に切換パルスdを形M、する
。丁なわち信号すとeとのオア論理で切換パルスdが作
成される。また選局時の受信レベル変動で入力切換が行
われることが無いように、フロントエンド及びIF回路
c!旬から得られる受信レベル検出信号aは動作禁止信
号としてアンテナ切換制御回路軸に与えられ、これによ
って選局時の局間の弱電界部番こ8いて切換パルスdの
形成が禁止される。
ンテナ切換制御回路(至)にも送られ、既述のよう−こ
切換パルスdか形成されて、受信レベル変動の場合と同
様に他方の受信出力に切換えられる。これEこよってマ
ルチパス歪のより少ない受信信号が得られる。なおアン
テナ切換制御回路00)では、自動レベル設定回路(ハ
)及びレベル変動検出回路(至)の出力す及びeの何れ
か一万の入力があった場合に切換パルスdを形M、する
。丁なわち信号すとeとのオア論理で切換パルスdが作
成される。また選局時の受信レベル変動で入力切換が行
われることが無いように、フロントエンド及びIF回路
c!旬から得られる受信レベル検出信号aは動作禁止信
号としてアンテナ切換制御回路軸に与えられ、これによ
って選局時の局間の弱電界部番こ8いて切換パルスdの
形成が禁止される。
第1図及び第3図に示T実施例によれば、自動車走行時
の受信点移動に伴なってフェージングぼたはマルチパス
歪の周期変動か生じても、2つの出力取出し位atを互
に異ならせて夫々の受信レベルの変動状況及び指向特性
のディツプ点の角度位置が互をこ異なるよう番こ設定で
きるから、何れか良好な万の受信出力を選択して受信音
質憂こ与える影響を極力少なくすることができる。
の受信点移動に伴なってフェージングぼたはマルチパス
歪の周期変動か生じても、2つの出力取出し位atを互
に異ならせて夫々の受信レベルの変動状況及び指向特性
のディツプ点の角度位置が互をこ異なるよう番こ設定で
きるから、何れか良好な万の受信出力を選択して受信音
質憂こ与える影響を極力少なくすることができる。
第4図〜第60図は第1及び第2のアンテナパターンの
変形例を示T IJア窓ガラスの正面図であるO 第4図では、加熱用導’flL?H条群(2)はコ字状
パターンに形成され、その上下の加熱用導電線条群は母
線(6)で短絡きれ、母線(5] (7)を通じて給I
Iされもアンテナ線条Q(lは、6本の線がE字状昏こ
接続された主アンテナ(IQa)、その最上段の線条に
連なる折曲げ1lffl (10b)及び上記主アンテ
ナ(10a)の最上段のチューニングポイントの一つに
接続された単一素子(10(:)から成り、加熱用導電
線条群(2)に近接配m、;れた単−素子四を上記主ア
ンテナ(10a)の最下役に接続することにより、上配
加熱用導電細条群(2)との結合を図って、受信レベル
を増強している。受信出力は窓ガラス(1)の−万の側
部から給電点(lりIを介して導出される。なお第4図
のよう(こ互tこ近接した給電点C1?J (14から
出力を取出して受信回路に送るようにTれば、プリアン
プ(131051fこ導Ii3するリード線の長さを同
一に■ることかでき、アンテナ繊条以外の部分における
受傷特性の変化要因を均等にTることができる。
変形例を示T IJア窓ガラスの正面図であるO 第4図では、加熱用導’flL?H条群(2)はコ字状
パターンに形成され、その上下の加熱用導電線条群は母
線(6)で短絡きれ、母線(5] (7)を通じて給I
Iされもアンテナ線条Q(lは、6本の線がE字状昏こ
接続された主アンテナ(IQa)、その最上段の線条に
連なる折曲げ1lffl (10b)及び上記主アンテ
ナ(10a)の最上段のチューニングポイントの一つに
接続された単一素子(10(:)から成り、加熱用導電
線条群(2)に近接配m、;れた単−素子四を上記主ア
ンテナ(10a)の最下役に接続することにより、上配
加熱用導電細条群(2)との結合を図って、受信レベル
を増強している。受信出力は窓ガラス(1)の−万の側
部から給電点(lりIを介して導出される。なお第4図
のよう(こ互tこ近接した給電点C1?J (14から
出力を取出して受信回路に送るようにTれば、プリアン
プ(131051fこ導Ii3するリード線の長さを同
一に■ることかでき、アンテナ繊条以外の部分における
受傷特性の変化要因を均等にTることができる。
第5図〜第12図では、アンテナ線条Qtllと加熱用
導4線条群(2)との結合は疎である。なお第9図〜第
12図では、加熱用溝′#IL憑条拝(2)の下部にア
ンテナ線条(101か設けられている。
導4線条群(2)との結合は疎である。なお第9図〜第
12図では、加熱用溝′#IL憑条拝(2)の下部にア
ンテナ線条(101か設けられている。
第5図では、二つのループ状アンテナ(10aX10b
)及び単一素子(10C)でアンテナ線条(IQか構成
さむ、その中央導線が給電点α31こ接続され、またル
ープ状アンテナ(10a)の側部から第2の出力が給・
電点(14)に導出されている。
)及び単一素子(10C)でアンテナ線条(IQか構成
さむ、その中央導線が給電点α31こ接続され、またル
ープ状アンテナ(10a)の側部から第2の出力が給・
電点(14)に導出されている。
第6図では、ループ状アンテナ(10a)と6本の平行
な単一素子(10b)〜(10d)でもってアンテナ線
条(11)が構成され、中央導線及びループ状アンテナ
(10a)の9Il1部から第1及び第2の田方を給電
点a’a (+41に導出している。給電点(12)(
14)は窓ガラス(1)の上部の角番こ近接して配f1
3れ、アンテナパターンからこれらの給電点までフィー
ダー線条が引き回されている。
な単一素子(10b)〜(10d)でもってアンテナ線
条(11)が構成され、中央導線及びループ状アンテナ
(10a)の9Il1部から第1及び第2の田方を給電
点a’a (+41に導出している。給電点(12)(
14)は窓ガラス(1)の上部の角番こ近接して配f1
3れ、アンテナパターンからこれらの給電点までフィー
ダー線条が引き回されている。
第7図では、コ字状アンテナ(10a)及び単一素子(
10b)及びこれらを結合■るスタブ(10りでもって
アンテナ線条a窃か構成され、単一素子(1ob)の中
央部及びコ字状アンテナ(10a)の側部から夫夫出力
を給電点(121及び■lこ導出している。
10b)及びこれらを結合■るスタブ(10りでもって
アンテナ線条a窃か構成され、単一素子(1ob)の中
央部及びコ字状アンテナ(10a)の側部から夫夫出力
を給電点(121及び■lこ導出している。
第8図では、波形lこ折曲げられた如くに結合された4
本の水平素子(102)〜(10d)でアンテナ線条a
θがS成され、各水平素子の結合部から第1及び第2の
出力を給電点020優に導出している。
本の水平素子(102)〜(10d)でアンテナ線条a
θがS成され、各水平素子の結合部から第1及び第2の
出力を給電点020優に導出している。
第9図では、波形に折曲げられた如くに結合された4本
の水平素子(10a)〜(10d)及び単一素子(10
e)でもってアンテナ線条Q(lが構成され、各水平素
子の結合部から第1及び纂2の出力を給電点03 (1
4)に導出している。
の水平素子(10a)〜(10d)及び単一素子(10
e)でもってアンテナ線条Q(lが構成され、各水平素
子の結合部から第1及び纂2の出力を給電点03 (1
4)に導出している。
第10図では、単一素子(10a)及びその上下に配置
されたループ状アンテナ(10b)(10c)でもって
アンテナ線条(]0)が構成され、中心導線及びアンテ
ナ(10C)の@部から夫々給電点tlH4)に出力を
導出している。
されたループ状アンテナ(10b)(10c)でもって
アンテナ線条(]0)が構成され、中心導線及びアンテ
ナ(10C)の@部から夫々給電点tlH4)に出力を
導出している。
i’+411 INでは、第4図のパターンを裏表逆転
したアンテナ脚条00)か形5!され、ヨ字状/寸ター
ンQ)第12四では、ループ状アンテナ(10a) 、
半折返し形ダイポール椋アンテナ(10b)及び上記タ
゛イポール様アンテナに位相整合して結合された単一索
子(10C)でもってアンテナ線条(101が構成され
、ループ状アンテナ(IDa)及び“ダイポール様アン
テナ(10b)の側部から第1及び第2(7)出力を給
電点tea圓に導出している。
したアンテナ脚条00)か形5!され、ヨ字状/寸ター
ンQ)第12四では、ループ状アンテナ(10a) 、
半折返し形ダイポール椋アンテナ(10b)及び上記タ
゛イポール様アンテナに位相整合して結合された単一索
子(10C)でもってアンテナ線条(101が構成され
、ループ状アンテナ(IDa)及び“ダイポール様アン
テナ(10b)の側部から第1及び第2(7)出力を給
電点tea圓に導出している。
第13図〜塁30図はアンテナ−条(11とカロ熱用導
区稼条群(2)とか直接結合または容量結合きれている
例である。第13図、第14図、第16図、第18図〜
第21図では導’III線条+21 (D中央またCま
位相整合点暑こアンテナ線条−(7) −@を結合し、
渠15図及び第17図では整合素子(21+を介して両
者を結合している。
区稼条群(2)とか直接結合または容量結合きれている
例である。第13図、第14図、第16図、第18図〜
第21図では導’III線条+21 (D中央またCま
位相整合点暑こアンテナ線条−(7) −@を結合し、
渠15図及び第17図では整合素子(21+を介して両
者を結合している。
第13図では、波形に折曲げられた線条(10a)及び
その下段の中央に接続きれた率−索子(10b)でもっ
てアンテナ線条QO1が構成され、左右Q)折曲げ部か
ら二つの出力が給電点03 C14) +こ導出されて
G)る。本−索子(10b)と加熱用導電線条群<2)
とGま窓ガラス(11の中心位置から外れた位WLGこ
おl、Nて互に接続されて゛いる。
その下段の中央に接続きれた率−索子(10b)でもっ
てアンテナ線条QO1が構成され、左右Q)折曲げ部か
ら二つの出力が給電点03 C14) +こ導出されて
G)る。本−索子(10b)と加熱用導電線条群<2)
とGま窓ガラス(11の中心位置から外れた位WLGこ
おl、Nて互に接続されて゛いる。
第14図では、口字状のアンテナ(10a) 、)レー
プ状アンテナ(10b)及び単一素子(10C)でもっ
てアンテナ線条Q(1が構成され、コ字状アンテナ(1
0a)の下段中央と加熱用導電線条# +21と力S結
合されている。出力は、中央導線及びコ字状アンテナ(
10a)の折返し部から夫々給電点(121(14)
fこ導出されてG)る。
プ状アンテナ(10b)及び単一素子(10C)でもっ
てアンテナ線条Q(1が構成され、コ字状アンテナ(1
0a)の下段中央と加熱用導電線条# +21と力S結
合されている。出力は、中央導線及びコ字状アンテナ(
10a)の折返し部から夫々給電点(121(14)
fこ導出されてG)る。
第15図では、第6図とほぼ同じノくターンθフアンテ
ナ線条01)が形成され、七〇)下部0))レープ状ア
ンテナ(10a)と加熱用導電線条群(2)と力S整合
素子Qυを介して結合されている。また第16図でCマ
、第7図とほぼ同じパターンQ)アンテナ線条0■力1
形byすれ、その下部のコ字状平行線アンテナ(1ea
)と加熱用導電線条群(2)とが窓ガラス(1)の中心
線位1μで互に結合されている。
ナ線条01)が形成され、七〇)下部0))レープ状ア
ンテナ(10a)と加熱用導電線条群(2)と力S整合
素子Qυを介して結合されている。また第16図でCマ
、第7図とほぼ同じパターンQ)アンテナ線条0■力1
形byすれ、その下部のコ字状平行線アンテナ(1ea
)と加熱用導電線条群(2)とが窓ガラス(1)の中心
線位1μで互に結合されている。
第17図では、第8図とほぼ同様な折返し形アンテナ線
条(lotが形成され、その下段の水平素子(10d)
と導ii、i条群(2)とが整合素子(21)を介して
互に結合されている。また第18図では、第9図とほぼ
同じパターンのアンテナ線条001が形成され。
条(lotが形成され、その下段の水平素子(10d)
と導ii、i条群(2)とが整合素子(21)を介して
互に結合されている。また第18図では、第9図とほぼ
同じパターンのアンテナ線条001が形成され。
その上部の単一素子(10e)と加熱用溝W、線条群(
21とか結合されて0る。
21とか結合されて0る。
#J19図では、第10図とほぼ同じパターンのアンテ
ナ線条(IIか形成され、その中央導線が加熱用導電線
条群(2)と結合8れている。第20図では、第11図
とほぼ同じパターンのアンテナ線条00)が形成され、
そのヨ字状パターンのアンテナ(10a)の連結部と加
熱用導電線条群(2)の母線(51とが結合されている
。
ナ線条(IIか形成され、その中央導線が加熱用導電線
条群(2)と結合8れている。第20図では、第11図
とほぼ同じパターンのアンテナ線条00)が形成され、
そのヨ字状パターンのアンテナ(10a)の連結部と加
熱用導電線条群(2)の母線(51とが結合されている
。
第21図では、第12図とほぼ同じパターンのアンテナ
線条a僧か形+1iW!れ、その上段の単一素子(10
C)と加熱用導電線条群(2)とか結合されている。
線条a僧か形+1iW!れ、その上段の単一素子(10
C)と加熱用導電線条群(2)とか結合されている。
第22図〜m30図は容量結合の例であって、第22図
では、第13図とほぼ同じパターンのアンテナ線条Q(
%が形成され、その下段の単一素子(10b)と、加熱
用導電線条群+21に近接配置された。
では、第13図とほぼ同じパターンのアンテナ線条Q(
%が形成され、その下段の単一素子(10b)と、加熱
用導電線条群+21に近接配置された。
単一素子2zとが接続され、アンテナ線条00)と導電
線条群(2)との容量結合か図られている。
線条群(2)との容量結合か図られている。
@26図では、第14図とほぼ同じパターンのアンテナ
線条0〔か形by、され、第22図と同様に単−累子翰
ヲ介して加熱用導11L線条群(2)と容量結合されて
いる。第24図では、第6図銀たは第15図とほぼ同じ
パターンのアンテナ線条α0)か形fi3E2れ、その
下部のループ状アンテナ(10a)と単一素子のとが結
合素子のを介して接続され、更に単一素子(イ)と加熱
用溝1を線条群(2)とが容量結合きれている。
線条0〔か形by、され、第22図と同様に単−累子翰
ヲ介して加熱用導11L線条群(2)と容量結合されて
いる。第24図では、第6図銀たは第15図とほぼ同じ
パターンのアンテナ線条α0)か形fi3E2れ、その
下部のループ状アンテナ(10a)と単一素子のとが結
合素子のを介して接続され、更に単一素子(イ)と加熱
用溝1を線条群(2)とが容量結合きれている。
8B25図では、第7図または第16図とほぼ同じパタ
ーンのアンテナ線条QO1が形成され、単一素子@を介
して導if条群(2)と結合されている。第26因では
、第8因または第17図とほぼ同じ波形パターンのアン
テナ線条a9が形成され、このアンテナ厨条は結合素子
(ハ)を介して単一素子いに接vpn、加熱用導1!線
条群(2)と容量結合されているQ 第27図では、第9図または@18図とほぼ同じパター
ンのアンテナ線条(1(eか形成され、更に単一素子3
2を介して加熱用導′#L線条群(2)と容量結合され
でいる。第28図では、第11図または第20図とほぼ
同じパターンのアンテナ線条0Iが形成され、flこそ
のヨ字状アンテナ(10a)と率−素子のとか接続され
、この単一素子(2)を介して加熱用導11L線条群(
21と容量結合が図られている。
ーンのアンテナ線条QO1が形成され、単一素子@を介
して導if条群(2)と結合されている。第26因では
、第8因または第17図とほぼ同じ波形パターンのアン
テナ線条a9が形成され、このアンテナ厨条は結合素子
(ハ)を介して単一素子いに接vpn、加熱用導1!線
条群(2)と容量結合されているQ 第27図では、第9図または@18図とほぼ同じパター
ンのアンテナ線条(1(eか形成され、更に単一素子3
2を介して加熱用導′#L線条群(2)と容量結合され
でいる。第28図では、第11図または第20図とほぼ
同じパターンのアンテナ線条0Iが形成され、flこそ
のヨ字状アンテナ(10a)と率−素子のとか接続され
、この単一素子(2)を介して加熱用導11L線条群(
21と容量結合が図られている。
第29図では、第10図または第19図とほぼ同じパタ
ーンのアンテナ線条OQIが形成さn、その中央導線に
単−素子器か接続されて容量結合が行われている。第6
0図では、第12−または第21図とほぼ同じパターン
のアンテナ線条QOIが形成され、単一素子■を介して
加熱用導電線条群(2)と容量結合が成されている。
ーンのアンテナ線条OQIが形成さn、その中央導線に
単−素子器か接続されて容量結合が行われている。第6
0図では、第12−または第21図とほぼ同じパターン
のアンテナ線条QOIが形成され、単一素子■を介して
加熱用導電線条群(2)と容量結合が成されている。
点の位置を選定することζこより受信レベルの変動状況
及び指向特性のディツプ点の角度位置が互tこ異なる受
信出力を容易に得ることかできる。このため受信点の移
動に伴なって生ずる受信レベルの変動(フェージング等
)や受信号向の変化ζこよる受信レベルの変動があって
も、何れか良好な万の受信出力を選択するダイバシテイ
受信を極めて効果的裔こ行うことかでき、従って受信レ
ベル変動tこよる影j11を軽減した高品質の受信1g
号を得ることができる。
及び指向特性のディツプ点の角度位置が互tこ異なる受
信出力を容易に得ることかできる。このため受信点の移
動に伴なって生ずる受信レベルの変動(フェージング等
)や受信号向の変化ζこよる受信レベルの変動があって
も、何れか良好な万の受信出力を選択するダイバシテイ
受信を極めて効果的裔こ行うことかでき、従って受信レ
ベル変動tこよる影j11を軽減した高品質の受信1g
号を得ることができる。
第1図は本発明の一つの実施例を示す自動車のリア窓ガ
ラスの正面図及び受信システムの回路図、第2図は第1
図の受信出力の給電径路の変形例を示す回路図、第6図
は本発明の受信システムFこ用いられるFM受信機の回
路図、第4図〜第30図は夫々アンテナ線条パターンの
変形例を示すリア窓ガラスの正面図である。 なお図面番こ用いた符号)Cおいて、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・リア窓ガラス(
2)・・・・・・・・・・・・・・・加熱用導電線条群
00)・・・・・・・・・・・・・・・アンテナ線条0
′&4)・・・・・・・・・・・・給電点αη・・・・
・・・・・・・・・・・切換スイッチ回路(28)・・
・・・・・・・・・・・・・自動レベル設定回路−・・
・・・・・・・・・・・・・アンテナ切換制御回路であ
る。 代理人 土産 勝 特開昭58−70弱5(6) 第3図−
ラスの正面図及び受信システムの回路図、第2図は第1
図の受信出力の給電径路の変形例を示す回路図、第6図
は本発明の受信システムFこ用いられるFM受信機の回
路図、第4図〜第30図は夫々アンテナ線条パターンの
変形例を示すリア窓ガラスの正面図である。 なお図面番こ用いた符号)Cおいて、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・リア窓ガラス(
2)・・・・・・・・・・・・・・・加熱用導電線条群
00)・・・・・・・・・・・・・・・アンテナ線条0
′&4)・・・・・・・・・・・・給電点αη・・・・
・・・・・・・・・・・切換スイッチ回路(28)・・
・・・・・・・・・・・・・自動レベル設定回路−・・
・・・・・・・・・・・・・アンテナ切換制御回路であ
る。 代理人 土産 勝 特開昭58−70弱5(6) 第3図−
Claims (1)
- 目・動車のリア窓ガラスの表面に付設された加熱用導電
線条群と、この加熱用導電線条群の上部または下部に付
設きれたアンテナ線条と、このアンテナ線条の互に異な
る二点より導出されたwJl及び第2の出力端子と、こ
の第1及び@2の出力端子の電波受信状態を検出する手
段と、この検出手段の出力に応じて上gじ第1Jたは第
2の出力端子からの出力を選択して受信Tる切換スイッ
チ手段とを夫々具備する自動車用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169191A JPS5870645A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 自動車用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169191A JPS5870645A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 自動車用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870645A true JPS5870645A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=15881911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169191A Pending JPS5870645A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 自動車用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870645A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175002A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-07-31 | Asahi Glass Co Ltd | 自動車用アンテナガラス |
| JPS6411005U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | ||
| JPH02311002A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Asahi Glass Co Ltd | 自動車用ガラスアンテナ装置 |
| EP1686646A1 (en) * | 2005-01-28 | 2006-08-02 | CALEARO ANTENNE S.P.A. a socio unico | Vehicle antenna array |
| JP2021182749A (ja) * | 2017-03-13 | 2021-11-25 | 日本板硝子株式会社 | アンテナ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157138A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-04 | Nissan Motor Co Ltd | Diversity receiver for vehicle |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169191A patent/JPS5870645A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157138A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-04 | Nissan Motor Co Ltd | Diversity receiver for vehicle |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175002A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-07-31 | Asahi Glass Co Ltd | 自動車用アンテナガラス |
| JPS6411005U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | ||
| JPH02311002A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Asahi Glass Co Ltd | 自動車用ガラスアンテナ装置 |
| EP1686646A1 (en) * | 2005-01-28 | 2006-08-02 | CALEARO ANTENNE S.P.A. a socio unico | Vehicle antenna array |
| DE202006020814U1 (de) | 2005-01-28 | 2010-05-27 | Calearo Antenne S.P.A. A Socio Unico | Antennenanordnung an einem Kraftfahrzeug |
| JP2021182749A (ja) * | 2017-03-13 | 2021-11-25 | 日本板硝子株式会社 | アンテナ |
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