JPS58714Y2 - 手編機取付台 - Google Patents
手編機取付台Info
- Publication number
- JPS58714Y2 JPS58714Y2 JP3594578U JP3594578U JPS58714Y2 JP S58714 Y2 JPS58714 Y2 JP S58714Y2 JP 3594578 U JP3594578 U JP 3594578U JP 3594578 U JP3594578 U JP 3594578U JP S58714 Y2 JPS58714 Y2 JP S58714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable tube
- guide hole
- knitting machine
- contact
- hand knitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009944 hand knitting Methods 0.000 title claims description 16
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は手編機の姿勢を簡便に変えることができる手編機
取付台に関するものである。
取付台に関するものである。
手編機を使って普通の編み方で編むときとメリヤス編み
をするときとでは手編機の姿勢を違えなければならない
。
をするときとでは手編機の姿勢を違えなければならない
。
従って従来は手編機を手編機取付台に取付けるときに使
用する取付金具を2種類用意し、手編機の姿勢を変えた
いときには取付金具を交換するようになっているが、取
付金具の交換着脱が極めて煩わしく不便であった。
用する取付金具を2種類用意し、手編機の姿勢を変えた
いときには取付金具を交換するようになっているが、取
付金具の交換着脱が極めて煩わしく不便であった。
本案は上記に鑑み取付金具を交換することなく操作杆を
操作するだけで手編機の姿勢を変えることができるよう
にしたものである。
操作するだけで手編機の姿勢を変えることができるよう
にしたものである。
以下、本案の実施例を図面について説明する。
1は断面4角形ABCDの可動管で、手編機2の下面に
ボルト3で締付けられた取付金具4の下部がボルト5で
可動管1に締付けられている。
ボルト3で締付けられた取付金具4の下部がボルト5で
可動管1に締付けられている。
6は断面4角形の固定管で、可動管1が貫通支持される
案内孔7を備えた一対の腕板8が固定管60両端上面に
突設されている。
案内孔7を備えた一対の腕板8が固定管60両端上面に
突設されている。
案内孔7の形状は可動管1の4角形ABCDの辺ABを
水平にし辺ABの中点Eと辺CDの中点Fとを結んだ線
FEの延長上に定点Pを定め、定点Pを中心として4角
形ABCDを角α回動して4角形A’B’C’D’を描
き、線EBと線BCと定点Pを中心とする円弧CC’D
D’と線D’A’と線A’E’と定点Pを中心とする円
弧E’Eとで囲まれた特殊な形状をなしている。
水平にし辺ABの中点Eと辺CDの中点Fとを結んだ線
FEの延長上に定点Pを定め、定点Pを中心として4角
形ABCDを角α回動して4角形A’B’C’D’を描
き、線EBと線BCと定点Pを中心とする円弧CC’D
D’と線D’A’と線A’E’と定点Pを中心とする円
弧E’Eとで囲まれた特殊な形状をなしている。
即ち可動管1は下部の2稜9,10で常に案内孔7の円
弧部11に当接しており一側面12が案内孔7の垂直部
13(第3図の線BCに相当する部分)に当接するか、
他側面14が案内孔7の傾斜部15(第3図の線D’A
’に相当する部分)に当接することができ、従って可動
管1は角α動くことができる。
弧部11に当接しており一側面12が案内孔7の垂直部
13(第3図の線BCに相当する部分)に当接するか、
他側面14が案内孔7の傾斜部15(第3図の線D’A
’に相当する部分)に当接することができ、従って可動
管1は角α動くことができる。
16は第3図における定点Pに相当する位置にあけられ
た軸受孔である。
た軸受孔である。
17は可動管1の両側面12.14に当接し軸受孔16
に支持されている操作杆である。
に支持されている操作杆である。
操作杆17は鋼線で作られており、腕板8,8間で水平
な把持部18と該把持部18の両端を延長し上方に直角
に折曲げてなる柱部19と該柱部19を延長し該柱部1
9に一側面12を当接する可動管1の上方を通って軸受
孔16の位置に達するように折曲げてなる連結部20と
該連結部20を延長し軸受孔16に嵌入するように折曲
げてなる耳軸21と可動管1の下方を通り基端が柱部1
9に溶接され先端部22が可動管1の他側面14に当接
するように折曲げられL形に形成されたL形部23とを
有している。
な把持部18と該把持部18の両端を延長し上方に直角
に折曲げてなる柱部19と該柱部19を延長し該柱部1
9に一側面12を当接する可動管1の上方を通って軸受
孔16の位置に達するように折曲げてなる連結部20と
該連結部20を延長し軸受孔16に嵌入するように折曲
げてなる耳軸21と可動管1の下方を通り基端が柱部1
9に溶接され先端部22が可動管1の他側面14に当接
するように折曲げられL形に形成されたL形部23とを
有している。
把持部18を持って操作杆17を動かすことにより可動
管1は柱部19またはL形部23の先端部22により動
かされ案内孔7の垂直部13または傾斜部15に当接さ
せられ、従って可動管1は側方から見て上面を水平また
は傾斜角αの状態にさせられる。
管1は柱部19またはL形部23の先端部22により動
かされ案内孔7の垂直部13または傾斜部15に当接さ
せられ、従って可動管1は側方から見て上面を水平また
は傾斜角αの状態にさせられる。
24は操作杆17を所定位置に係止する係止金具であっ
て、凹部25,26を備え固定管6の上面に固着されて
いる。
て、凹部25,26を備え固定管6の上面に固着されて
いる。
操作杆17は可動管1の上面が水平のときに凹部25に
把持部18が係合され、可動管1の上面が傾斜角αのと
きに凹部26に把持部18が係合されるようになってい
る。
把持部18が係合され、可動管1の上面が傾斜角αのと
きに凹部26に把持部18が係合されるようになってい
る。
なお、把持部18が凹部25または26に係合離脱する
ときには操作杆17は弾性変形する。
ときには操作杆17は弾性変形する。
27は断面4角形の管を略く字状に折曲げて形成した脚
で、腕板8の基部前後面に脚27が嵌入される縦溝28
が設けられている。
で、腕板8の基部前後面に脚27が嵌入される縦溝28
が設けられている。
脚27は上部が縦溝28に嵌合されて腕板8を挾み貫通
ボルト29とナツト30で締付けられている。
ボルト29とナツト30で締付けられている。
貫通ボルト29の延長部29′には手編機の蓋などを載
せることができる。
せることができる。
なお、可動管1はその上面が案内孔や操作杆に必ずしも
当接している必要はなく、第5図のように案内孔や操作
杆を作ってもよい。
当接している必要はなく、第5図のように案内孔や操作
杆を作ってもよい。
本案は以上のように構成されていて、操作杆17を係止
金具24の凹部25に係合させるか凹部26に係合させ
るかによって可動管1を、従って手編機を2姿勢のいづ
れにも維持させることができ、その操作は極めて簡便で
ある。
金具24の凹部25に係合させるか凹部26に係合させ
るかによって可動管1を、従って手編機を2姿勢のいづ
れにも維持させることができ、その操作は極めて簡便で
ある。
図面は本案取付台の実施例を示し、第1図は正面図、第
2図は側面図、第3図は案内孔の形状を説明する図、第
4図は要部の側面図、第5図は他の実施例の要部側面図
である。 1・・・・・・可動管、2・・・・・・手編機、6・・
・・・・固定管、7・・・・・・案内孔、8・・・・・
・腕板、11・・・・・・円弧部、12・・・・・・−
側面、13・・・・・・垂直部、14・・・・・・他側
面、15・・・・・・傾斜部、16・・・・・・軸受孔
、17・・・・・・操作杆、18・・・・・・把持部、
19・・・・・・柱部、23・・・・・・L形部、24
・・・・・・係止金具、25゜26・・・・・・凹部、
29・・・・・・ボルト、30・・・・・・ナツト。
2図は側面図、第3図は案内孔の形状を説明する図、第
4図は要部の側面図、第5図は他の実施例の要部側面図
である。 1・・・・・・可動管、2・・・・・・手編機、6・・
・・・・固定管、7・・・・・・案内孔、8・・・・・
・腕板、11・・・・・・円弧部、12・・・・・・−
側面、13・・・・・・垂直部、14・・・・・・他側
面、15・・・・・・傾斜部、16・・・・・・軸受孔
、17・・・・・・操作杆、18・・・・・・把持部、
19・・・・・・柱部、23・・・・・・L形部、24
・・・・・・係止金具、25゜26・・・・・・凹部、
29・・・・・・ボルト、30・・・・・・ナツト。
Claims (1)
- 手編機2が取付金具4を介して取付けられる断面4角形
の可動管1と、該可動管1を支持する一対の腕板8,8
が固着される固定管6と、可動管1の一側面12に当接
する柱部19と他側面14に当接するL形部23とを有
して腕板8の軸受孔16に回動可能に支持される操作杆
17と、腕板8に軸受孔16を中心とする円弧部11と
該円弧部11の一端に続く垂直部13と該円弧部11の
他端に続く傾斜部15とを有して設けられた案内孔7と
、該案内”JL7を貫通し下部の2稜が常に案内孔7の
円弧部11に当接している前記可動管1がその一側面1
2を案内孔7の垂直部13に当接させたとき操作杆17
の把持部18が係合する凹部25と他側面14を案内孔
7の傾斜部15に当接させたとき把持部18が係合する
凹部26とを有して固定管6に固着された係止金具24
と、腕板8にボルト29ナツト30で締付けられた脚2
7とから成り、操作杆17の把持部18を係止金具24
の凹部25に係合させたとき可動管1の一側面12が案
内孔7の垂直部13に当接し、把持部18を凹部26に
係合させたとき可動管1の他側面14が案内孔7の傾斜
部15に当接し手編機の姿勢を変えることができること
を特徴とする手編機取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3594578U JPS58714Y2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 手編機取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3594578U JPS58714Y2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 手編機取付台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139751U JPS54139751U (ja) | 1979-09-28 |
| JPS58714Y2 true JPS58714Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=28896179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3594578U Expired JPS58714Y2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 手編機取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58714Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-20 JP JP3594578U patent/JPS58714Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139751U (ja) | 1979-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3801498B2 (ja) | 真空吸着パッドセッティング装置 | |
| EP0181036B1 (en) | Support for suspending a bicycle or the like from a wall | |
| JPH0249538Y2 (ja) | ||
| JP3322132B2 (ja) | 傾斜壁面用ブラケット装置 | |
| JPH0712081Y2 (ja) | テーブルのキャスタ取付構造 | |
| JP2565199Y2 (ja) | 整髪練習用の人形首の取付台 | |
| JPS6028252Y2 (ja) | 製図台 | |
| JPS6345976Y2 (ja) | ||
| JPH0122032Y2 (ja) | ||
| JPH0524169U (ja) | スタツドボルト溶接装置 | |
| JP2607860Y2 (ja) | 吊り金具 | |
| JPH07138917A (ja) | 道路反射鏡 | |
| JP2003170373A (ja) | 作業台の調節装置 | |
| JPS645663Y2 (ja) | ||
| JPH076234Y2 (ja) | シールドジャッキの保持装置 | |
| JPH06499Y2 (ja) | 樋受装置 | |
| JPH0532318Y2 (ja) | ||
| JPH0335807U (ja) | ||
| JPH0628022Y2 (ja) | 机 | |
| JP2994551B2 (ja) | ブラインドの取付けブラケット | |
| US2910291A (en) | Adjustable mounting fixture | |
| JPS6239741Y2 (ja) | ||
| JPS5925685Y2 (ja) | ト−イングトラクタのドロ−バ−脱着装置 | |
| JPH0272172U (ja) | ||
| JP2569647Y2 (ja) | ダイカスト機における高速射出切換え用リミットスイッチの取付具 |