JPS5871642A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5871642A JPS5871642A JP56169471A JP16947181A JPS5871642A JP S5871642 A JPS5871642 A JP S5871642A JP 56169471 A JP56169471 A JP 56169471A JP 16947181 A JP16947181 A JP 16947181A JP S5871642 A JPS5871642 A JP S5871642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- aluminium
- scribe
- anodic oxidation
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P54/00—Cutting or separating of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置に係り、特に陽極酸化法を用いて
配II′?:形成する半導体装置に於ける夕°イサース
クライプに好適なスクライブ領域の構造に関するもので
ある。
配II′?:形成する半導体装置に於ける夕°イサース
クライプに好適なスクライブ領域の構造に関するもので
ある。
半導体装置特に集積回路装置に於いては、電極配線に陽
極酸化を用いるものがある。通常陽極酸化による電極配
線は、「電気化学及び工業物理化学JVoL、40.A
7 (1972年)P、 493〜498(紫・常光)
に記載されている様な方法でなされている。
極酸化を用いるものがある。通常陽極酸化による電極配
線は、「電気化学及び工業物理化学JVoL、40.A
7 (1972年)P、 493〜498(紫・常光)
に記載されている様な方法でなされている。
この方法によるとスクライブ領域上の構造は、シリコン
基板上あるいは又シリコン酸化膜等の絶縁膜上K例えば
アルキニラ五等の陽極酸化可能な電極配線用の金属か該
金属の陽極酸化膜が存在するWKなる。
基板上あるいは又シリコン酸化膜等の絶縁膜上K例えば
アルキニラ五等の陽極酸化可能な電極配線用の金属か該
金属の陽極酸化膜が存在するWKなる。
この構造のスクライブ領域をダイサーによりスクライブ
する時、スクライブ領域上に陽極酸化可能な金属がある
場合、ダイサーにより腋金属のめくれ上がりが生じ、内
部電極と外部電極のボンディングの際、ボンディングワ
イヤーと接触しシ冒−ト不&1起こす可能性があった。
する時、スクライブ領域上に陽極酸化可能な金属がある
場合、ダイサーにより腋金属のめくれ上がりが生じ、内
部電極と外部電極のボンディングの際、ボンディングワ
イヤーと接触しシ冒−ト不&1起こす可能性があった。
又、スクライブ領域上に該金属の陽極酸化膜が、スクラ
イブ領域外と同一厚さで且つスクライブ領域縁端にシリ
コン基板自体の段部がない状態で存在する場合、ダイサ
ーによる腋金属の陽極酸化膜のカケ不良が発生しやすか
った。
イブ領域外と同一厚さで且つスクライブ領域縁端にシリ
コン基板自体の段部がない状態で存在する場合、ダイサ
ーによる腋金属の陽極酸化膜のカケ不良が発生しやすか
った。
本発明の目的は、前述した様な従来のスクライブ領域上
の構造の欠点を解決した構造を提供することにある。
の構造の欠点を解決した構造を提供することにある。
すなわち本発明の構造は、陽極酸化法を用いて配at形
成する前、スクライブ領域全面に拡散し最終的に酸化し
て、スクライブ領域tmめたことによりスクライブ領域
縁端に段部を形成し九ととKより得られる。
成する前、スクライブ領域全面に拡散し最終的に酸化し
て、スクライブ領域tmめたことによりスクライブ領域
縁端に段部を形成し九ととKより得られる。
この構造を適用すれば、ダイサーを使用する場合の前記
の欠点上なくすことが出来る。
の欠点上なくすことが出来る。
以下図面を参照して、従来構造と比較しながら実施例に
基づき本発明の詳細な説明する。
基づき本発明の詳細な説明する。
第1図(a)乃至第1図(f)及び第2図(2)乃至第
2図(+)は、従来のスクライブ領域構造に至る工Sを
示した断面図である。
2図(+)は、従来のスクライブ領域構造に至る工Sを
示した断面図である。
ます半導体素子形成の為の拡散を終了したシリコン基板
1上の酸化膜2に部分的に電極導出部の為の窓を開け(
第1図(ll) 、アルミニウム等の陽極酸化可能な金
属被膜3を蒸着又はスパッタリング等によって形成しく
第1図(b)) 、次にアルミニウム膜3の表面に薄く
ポーラスなアルミナ膜4を陽極酸化により形成する。(
第1図(C))。
1上の酸化膜2に部分的に電極導出部の為の窓を開け(
第1図(ll) 、アルミニウム等の陽極酸化可能な金
属被膜3を蒸着又はスパッタリング等によって形成しく
第1図(b)) 、次にアルミニウム膜3の表面に薄く
ポーラスなアルミナ膜4を陽極酸化により形成する。(
第1図(C))。
フォトレジスト膜を、マスクとしてポンディングパッド
9.アルミ配線8及びスクライブ線領域7上に、バリア
ータイプのアルミす膜5t−薄く形成する(第1図(d
))。
9.アルミ配線8及びスクライブ線領域7上に、バリア
ータイプのアルミす膜5t−薄く形成する(第1図(d
))。
ここで形成し九バリアータイプのアルミナ膜5をマスク
としてポンディングパッド9.アルミ配線8及びスクラ
イブ領域7以外のアルミニウム膜を陽極酸化により全て
ポーラスなアルミナ膜6に変換する(第1図(C))。
としてポンディングパッド9.アルミ配線8及びスクラ
イブ領域7以外のアルミニウム膜を陽極酸化により全て
ポーラスなアルミナ膜6に変換する(第1図(C))。
最後に、ポンディングパッド8及びスクライブ領域7上
のアルミニウム膜の上に存在するアルミナ膜をエツチン
グにより取り去る全工程を終了し最終構造を得る(第1
図げ))。
のアルミニウム膜の上に存在するアルミナ膜をエツチン
グにより取り去る全工程を終了し最終構造を得る(第1
図げ))。
次にもう一つの従来のスクライブ領域構造に至る工程を
第2図(1)乃至第1図fhlK断面図により示す。
第2図(1)乃至第1図fhlK断面図により示す。
まずシリコン基板1上の酸化膜2に部分的に電極導出部
の為の窓tRける。この時スクライブ領域上の酸化膜は
除去しないでそのttKしておく(第2図(a)) 、
アルミニウム等の陽極酸化可能な金属被膜3t−蒸着又
はスパッタリング等によって形成しく第2図(bl)
、次にアルミニウム膜30表面に薄くポーラスなアルミ
ナ膜4t−陽極酸化によ抄形成する(第2図(C))。
の為の窓tRける。この時スクライブ領域上の酸化膜は
除去しないでそのttKしておく(第2図(a)) 、
アルミニウム等の陽極酸化可能な金属被膜3t−蒸着又
はスパッタリング等によって形成しく第2図(bl)
、次にアルミニウム膜30表面に薄くポーラスなアルミ
ナ膜4t−陽極酸化によ抄形成する(第2図(C))。
フォト・レジスト膜を、マスクとしてアルミ配!I8及
びボンディングバット′9上に、バリアータイプのアル
ミナ膜5を薄く形成する(第2図(d))。
びボンディングバット′9上に、バリアータイプのアル
ミナ膜5を薄く形成する(第2図(d))。
ここで形成したバリアータイプのアルiす膜5をマスク
としてアルミ配!18及びポンディングパッド9以外の
アルミニウム膜を陽極酸化により全てポーラスなアルミ
ナ膜6に変換する(第2図(6))最後に、ポンディン
グパッド9上のアルミニウム膜の上に存在するアルミナ
膜をエツチングにより取り去り金工l!を終了し最終構
造を得る(第2図げ))。
としてアルミ配!18及びポンディングパッド9以外の
アルミニウム膜を陽極酸化により全てポーラスなアルミ
ナ膜6に変換する(第2図(6))最後に、ポンディン
グパッド9上のアルミニウム膜の上に存在するアルミナ
膜をエツチングにより取り去り金工l!を終了し最終構
造を得る(第2図げ))。
上配二つの従来構造のスフ乞ブ領域をダイサーでスクラ
イブした時、第1図(f)の構造ではスクライブ領域上
の金属のメクレ上がり16が生じ、内部電極と外部電極
のボンディングの際ボンディングワイヤーと接触しシ冒
−ト不*を起こすことがあり九(第2図(g))。
イブした時、第1図(f)の構造ではスクライブ領域上
の金属のメクレ上がり16が生じ、内部電極と外部電極
のボンディングの際ボンディングワイヤーと接触しシ冒
−ト不*を起こすことがあり九(第2図(g))。
又第2図(f)の構造では、スクライブ領域上の陽極酸
化膜に、クラックが人知やすくそのクラックが、スクラ
イブ領域外に及ぶことがあった(第2図(h))。
化膜に、クラックが人知やすくそのクラックが、スクラ
イブ領域外に及ぶことがあった(第2図(h))。
本発明は、上記欠点を解決したものである。第3図1m
)乃至第3図te+は、本発明の実施例によるスクライ
ブ構造に至る工11會示し九断面図である。
)乃至第3図te+は、本発明の実施例によるスクライ
ブ構造に至る工11會示し九断面図である。
まず半導体素子形成の為の拡散を行なう際、スクライブ
領域7にも同時に拡散を行なうことにより、スクライブ
領域縁端部に段部を形成したシリコン基板l上の酸化膜
2に部分的に電極導出部の為の窓を開け(第3図tal
) 、アルミニウム等の陽極酸化可能な金属被膜3を蒸
着又はスパッタリング等によって形成しく第3vA(b
))、次にアル1=ウム膜3の表面に薄くポーラスなア
ルミす膜4を陽極酸化により形成する(第3図(C))
。
領域7にも同時に拡散を行なうことにより、スクライブ
領域縁端部に段部を形成したシリコン基板l上の酸化膜
2に部分的に電極導出部の為の窓を開け(第3図tal
) 、アルミニウム等の陽極酸化可能な金属被膜3を蒸
着又はスパッタリング等によって形成しく第3vA(b
))、次にアル1=ウム膜3の表面に薄くポーラスなア
ルミす膜4を陽極酸化により形成する(第3図(C))
。
フォト・レジスト膜を、マスクとしてアルミ配−8及び
ポンディングパッド9上に、バリアータイプのアルミナ
膜5t−薄く形成する(第3図(d)χここで形成した
バリアータイプのアルミす膜5をマスクとしてアルミ配
118及びポンプイングツ(ラド9以外のアルミニウム
膜を陽極酸化により全てポーラスなアルミナ膜6に変換
する(第3図(C))。
ポンディングパッド9上に、バリアータイプのアルミナ
膜5t−薄く形成する(第3図(d)χここで形成した
バリアータイプのアルミす膜5をマスクとしてアルミ配
118及びポンプイングツ(ラド9以外のアルミニウム
膜を陽極酸化により全てポーラスなアルミナ膜6に変換
する(第3図(C))。
最後に1ポンデイングパツド9上のアルミニウム膜の上
に存在するアルミナ膜をエツチングにより取り去り金工
St終了し最終構造を得る(第3図(f))。
に存在するアルミナ膜をエツチングにより取り去り金工
St終了し最終構造を得る(第3図(f))。
本発明の構造によるスクライブ領域をダイサーでスクラ
イブした場合は、スクライブ領域上の物質がアルミナ膜
であるので、アルミニウムのメクレ上が9の問題はなく
又スクライブ領域の縁端に段部がある為、スクライブ領
域内のアルミナ膜に発生したクラックは、スクライブ領
域外のアルミナ膜迄及ばない。
イブした場合は、スクライブ領域上の物質がアルミナ膜
であるので、アルミニウムのメクレ上が9の問題はなく
又スクライブ領域の縁端に段部がある為、スクライブ領
域内のアルミナ膜に発生したクラックは、スクライブ領
域外のアルミナ膜迄及ばない。
この様に本構造を適用すれば、問題なくダイサースクラ
イブが可能となる。
イブが可能となる。
尚本構造は、一層目が陽極酸化による配線である多層配
線のものについても同様に適用田来る。
線のものについても同様に適用田来る。
第1図(&)乃至第1図(fl及びIi2図(al乃至
第2図(hlは、各々従来のスクライブ領域構造に至る
製造工1!を順次示す断面図である。第2図(glは、
第1図げ)のスクライブ領域をダイサーでスクライブし
た後の構造を示す断面図である。第2図(h)は、第2
図(f)のスクライブ領域をダイサーでスクライブした
後の状態を示す断面図である。第3図(Ml乃至第3図
(flは、各々本発明の実施例のスクライブ領域構造に
至る製造工程を順次示す断面図である。 第3図(glは、第3図(flのスクライブ領域をダイ
サーでスクライブし先後の状態を示す断面図である。 尚、図中1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・
シリコン酸化膜、3・・・・・・アルZ膜、4・・・・
・・薄いポーラスなアルミナ膜、5・・・・・・バリア
ータイプのアルミナ膜、6・・・・・・ポーラスなアル
ミナ膜、7・・・・・・スクライブ領域、8・・・・・
・アルミ配線、9・・・・・・ポンディングパッド、1
0・・・・・・アルミのメクレ上がりである。 半ITfJ にケ FzI¥]
第2図(hlは、各々従来のスクライブ領域構造に至る
製造工1!を順次示す断面図である。第2図(glは、
第1図げ)のスクライブ領域をダイサーでスクライブし
た後の構造を示す断面図である。第2図(h)は、第2
図(f)のスクライブ領域をダイサーでスクライブした
後の状態を示す断面図である。第3図(Ml乃至第3図
(flは、各々本発明の実施例のスクライブ領域構造に
至る製造工程を順次示す断面図である。 第3図(glは、第3図(flのスクライブ領域をダイ
サーでスクライブし先後の状態を示す断面図である。 尚、図中1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・
シリコン酸化膜、3・・・・・・アルZ膜、4・・・・
・・薄いポーラスなアルミナ膜、5・・・・・・バリア
ータイプのアルミナ膜、6・・・・・・ポーラスなアル
ミナ膜、7・・・・・・スクライブ領域、8・・・・・
・アルミ配線、9・・・・・・ポンディングパッド、1
0・・・・・・アルミのメクレ上がりである。 半ITfJ にケ FzI¥]
Claims (1)
- 陽極酸化法を用いて形成した電極配1Iit−含む半導
体装置に於いて、スクライブ領域の全縁端の基板自体に
段部を有する事を4111にとする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169471A JPS5871642A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169471A JPS5871642A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871642A true JPS5871642A (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15887167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169471A Pending JPS5871642A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61247017A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498165A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-24 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56169471A patent/JPS5871642A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498165A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61247017A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
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