JPS587199A - 音声出力装置 - Google Patents
音声出力装置Info
- Publication number
- JPS587199A JPS587199A JP56105378A JP10537881A JPS587199A JP S587199 A JPS587199 A JP S587199A JP 56105378 A JP56105378 A JP 56105378A JP 10537881 A JP10537881 A JP 10537881A JP S587199 A JPS587199 A JP S587199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- audio output
- output
- speed
- time
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声出力要求により予め記憶された音声情報
を出力する音声出力装置の改良に関する。
を出力する音声出力装置の改良に関する。
従来の音声出力装置は外部からの音声出力要求により具
備せる記憶装置内に予め貯えられている音声情報を適宜
選択し音声発生装置を通じて音声出力する機能を有する
が、直前の音声を出力中に次の音声出力要求が入力され
ると直前の音声出力はその時点で打ち切られてしまうた
め、従来出力要求が短い時間間隔で次々と起る様な用途
に使用すると上記音声出力の打ち切りが連続して起り内
容が聴き取れないという欠点を有していた。
備せる記憶装置内に予め貯えられている音声情報を適宜
選択し音声発生装置を通じて音声出力する機能を有する
が、直前の音声を出力中に次の音声出力要求が入力され
ると直前の音声出力はその時点で打ち切られてしまうた
め、従来出力要求が短い時間間隔で次々と起る様な用途
に使用すると上記音声出力の打ち切りが連続して起り内
容が聴き取れないという欠点を有していた。
例えば音声出力装置を備えたオフィスコンピューターに
おいて、音声出力装置が入力項目名を読み上げそれに応
じて使用者が数値を入力する場合使用者がキー操作に熟
達すればする程数値入力に要する時間は知くなり頻繁に
音声出力が中断され使用者に不便さと不快感を与えてい
た。
おいて、音声出力装置が入力項目名を読み上げそれに応
じて使用者が数値を入力する場合使用者がキー操作に熟
達すればする程数値入力に要する時間は知くなり頻繁に
音声出力が中断され使用者に不便さと不快感を与えてい
た。
を速めることで、音声出力要求の周期に自動的に対応し
て適切な速度の音声出力をする音声出力装置を提供する
ことを目的とする。
て適切な速度の音声出力をする音声出力装置を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明の音声出力装置の構成を示すブロック
図で、2は音声出力要求とアドレス情報を入力するため
の入力端子で、この入力端子2から入力された音声出力
要求及びアドレス情報が中央演算処理装置乙に出力され
るものである。中央演算処理装置3は、後述する装置の
制御を行なったり、前記入力端子2より入力されるアド
レス情報に従って記憶装置(14から音声情報を読み出
したすする。記憶装置4は、第2図に示すようにアドレ
ス順に、音声情報が記IX6されており一中央演算装置
6からアドレスされた音声情報を出力する。
図で、2は音声出力要求とアドレス情報を入力するため
の入力端子で、この入力端子2から入力された音声出力
要求及びアドレス情報が中央演算処理装置乙に出力され
るものである。中央演算処理装置3は、後述する装置の
制御を行なったり、前記入力端子2より入力されるアド
レス情報に従って記憶装置(14から音声情報を読み出
したすする。記憶装置4は、第2図に示すようにアドレ
ス順に、音声情報が記IX6されており一中央演算装置
6からアドレスされた音声情報を出力する。
この中央演算装置6から読み出された音声情報は、音声
出力の速度を定する時間軸変換装置5の速度に従い、音
声情報を音声信号に変換する音声制御6を介して音声発
生器であるスピーカー7より出力される。
出力の速度を定する時間軸変換装置5の速度に従い、音
声情報を音声信号に変換する音声制御6を介して音声発
生器であるスピーカー7より出力される。
ここで時間軸変換装置5については既に公知であるので
詳しい説明は省略するが、音声を記録時と異なる速度で
再生する際起るピッチの変化を時間軸に関する音声デー
タの伸長圧縮により除去する機能を有する。
詳しい説明は省略するが、音声を記録時と異なる速度で
再生する際起るピッチの変化を時間軸に関する音声デー
タの伸長圧縮により除去する機能を有する。
この時間軸変換装置5に対する速度の設定は、速度情報
を記憶する補助記憶装置8の内容に対応して中央演算装
置6が行う。
を記憶する補助記憶装置8の内容に対応して中央演算装
置6が行う。
補助記憶装置8ば、端子令からのリセット信号入力によ
りリセットされ、又音声出力中を示すフリップフロップ
9の状態により中央演算装置6により1ずっ増加される
。
りリセットされ、又音声出力中を示すフリップフロップ
9の状態により中央演算装置6により1ずっ増加される
。
中央演算装置6の全動作は第4図のフローチャートによ
り詳しく説明されている。
り詳しく説明されている。
その原則は次の通りである。
1)フリソゲフロップFは音声開始時にセットされ音声
出力の終了又は中断によりリセットされる。
出力の終了又は中断によりリセットされる。
I)補助記憶装置面Mの内容は一定値を越えない範囲で
音声出力の中断が起る毎に1ずっ増加される。
音声出力の中断が起る毎に1ずっ増加される。
以下に、第1図に示した本発明の音声出方装置の動作を
第4図のフローチャートに従って説明する0 今、補助記憶装置8が0.1.2の6つの数値を取り得
るとし、0は基本速度を1は1.5倍の速度を2は2倍
の速度を示すものとする。
第4図のフローチャートに従って説明する0 今、補助記憶装置8が0.1.2の6つの数値を取り得
るとし、0は基本速度を1は1.5倍の速度を2は2倍
の速度を示すものとする。
この時′端子2から2.5秒の間隔をもって、アドレス
0.1.2・・・の順序で音声出力要求が入力されると
その結果は第3図で示す様タイミングチャートになる。
0.1.2・・・の順序で音声出力要求が入力されると
その結果は第3図で示す様タイミングチャートになる。
但し第1図の音声出力は基本速度で6秒を要するものと
し、補助記憶装置8.:I:フリツブフロップ9は初期
値0であると′1−る。
し、補助記憶装置8.:I:フリツブフロップ9は初期
値0であると′1−る。
(1)時刻1でアドレス0の出力要求が起きると補助記
憶装置8及びフリップフロップはDであるから基本速度
での音声出力”品名コード・・惨”が開始され、フリソ
ゲフロップ9が1にセットされる( 5tep 145
tep 5 →5tep 945tepIQ)。
憶装置8及びフリップフロップはDであるから基本速度
での音声出力”品名コード・・惨”が開始され、フリソ
ゲフロップ9が1にセットされる( 5tep 145
tep 5 →5tep 945tepIQ)。
音声出力は6秒持続する。
(Ii) 2.5秒後の時刻6.5にアドレス1の音声
出力要求が起る。
出力要求が起る。
この時フリップフロップI−は(1)であるから音声出
力を中断されフリップフロップFは(0)にリセットさ
れる。
力を中断されフリップフロップFは(0)にリセットさ
れる。
ついで補助記憶装置MはOであるため(1)増加されて
(1)になる。(1)は1.5仏の速度を示すから1.
5倍の速度が時間軸変換、1!!、:fjt5に設定さ
れ音声出力が開始され、フリップフロップFは(1)に
セットされる。音声出力は2秒間持続する(Stepl
−+5tep 5−+5tep 6→8tep 7−+
5tep 8−+が起る。
(1)になる。(1)は1.5仏の速度を示すから1.
5倍の速度が時間軸変換、1!!、:fjt5に設定さ
れ音声出力が開始され、フリップフロップFは(1)に
セットされる。音声出力は2秒間持続する(Stepl
−+5tep 5−+5tep 6→8tep 7−+
5tep 8−+が起る。
この時音声出力はすでに終了していてフリップフロップ
)は(0)であるから、’+Mちに補助記憶1−+5t
ep 5−+ 5tep 9−h 5tep IQ )
。
)は(0)であるから、’+Mちに補助記憶1−+5t
ep 5−+ 5tep 9−h 5tep IQ )
。
補助記憶装置の内容は(1)であるから音声出力はやは
り2秒間持続する。
り2秒間持続する。
(1v)以降は出力要求が止むまでこの状態を保持する
から出力要求の周期に対応した速度の音声出力が保障さ
れる。
から出力要求の周期に対応した速度の音声出力が保障さ
れる。
以上説明したように本発明によれば、音声出力要求の周
期に対応して適切な速度の音声出力を行なうことができ
る音声出力装置を提供することができる。 ・
期に対応して適切な速度の音声出力を行なうことができ
る音声出力装置を提供することができる。 ・
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2ドjにt
記憶装何内の音声データを示す図、第3図は、タイムチ
ャート図、第41!/Iは、1i17作の流れを示すフ
ローチャー1・1゛ン」で、1は人力☆j1”11子、
6は中央演算装fi’t14は記憶装置1□ノ′、5は
11、j間+iq++変換装置、8はKl!l助記憶−
!”(i4.:l、 、9は′ノリツブフロップである
。 685−
記憶装何内の音声データを示す図、第3図は、タイムチ
ャート図、第41!/Iは、1i17作の流れを示すフ
ローチャー1・1゛ン」で、1は人力☆j1”11子、
6は中央演算装fi’t14は記憶装置1□ノ′、5は
11、j間+iq++変換装置、8はKl!l助記憶−
!”(i4.:l、 、9は′ノリツブフロップである
。 685−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声出力要求により記憶されている音声情報を出力する
音声出力装置において、 前記音声情報が新たな音声出力要求により中断される毎
に出力される音声情報の速IWを自η7υ的に変化させ
るように構成したことを特徴とする音声出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105378A JPS587199A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105378A JPS587199A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 音声出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587199A true JPS587199A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0234399B2 JPH0234399B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=14406012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105378A Granted JPS587199A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587199A (ja) |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105378A patent/JPS587199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234399B2 (ja) | 1990-08-02 |
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