JPS5872364A - ランプ負荷位相制御装置 - Google Patents

ランプ負荷位相制御装置

Info

Publication number
JPS5872364A
JPS5872364A JP17179681A JP17179681A JPS5872364A JP S5872364 A JPS5872364 A JP S5872364A JP 17179681 A JP17179681 A JP 17179681A JP 17179681 A JP17179681 A JP 17179681A JP S5872364 A JPS5872364 A JP S5872364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
voltage
value
power supply
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17179681A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Bando
坂東 俊郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP17179681A priority Critical patent/JPS5872364A/ja
Publication of JPS5872364A publication Critical patent/JPS5872364A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/08Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
    • H02M1/081Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters wherein the phase of the control voltage is adjustable with reference to the AC source

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トライアック等の格子制御整流素子やスイッチングトラ
ンジスタの導通制御をなす位相制御装置に関する。
交流負荷には各種のものがあるが、それの印加電圧は、
概略して言うと交流電源電圧の変動に応じて変動する。
そこで定電圧印加を要求される負荷番こ対しては、交流
電圧よりも低い定電圧を出力する定電圧電源装置が負荷
に接続される。たとえば、複写機の露光ランプは一般的
にはハロゲンランプが使用されている。ハロゲンランプ
は外部の入力変動番こ対して、その光量は3.8乗に比
例して変化する。電源変動を考慮すると値に110%の
変動があると、光量に換算すると、その3倍以上の変動
となって現われてくる。この様な状態ては良質なコピー
をユーザーに提供出来ないから、ランプの入力に定電圧
電源装置を用いる。これは入力電圧が変動しても常に8
0■一定出力を出すように、負荷に直列接続したスイッ
チング素子のオン位相を制御する。
第1゛a図に従来の定電圧装置の概略ブロック図を示す
0ハロゲンランプ3に供給される電力は位相(θ)を制
御することによって制御され、供給される交流電力は正
負対称の波形である。その出力の設定は、基準電圧によ
って入力loO■の場合80vに設定される。さらに出
力電圧を調整して光量を加減したい時には、基準電圧の
調整をボリューム28によって行い、50Vrms〜8
ovrm8の間を任意に行っている。
従来この種の定電圧電源装置の一具体例として第1b図
に示すように構成したものがある。即ち、交流電源1に
位相制御装置であるトライアック2を介して例えばハロ
ゲンランプ等の負荷3を接続する。また、交流電源1c
こ全波整流回路4を接続し、この整流回路4の出力端子
間lこ抵抗5とツェナータイオード6の直列回路を接続
する。そして、ツェナークイオード6の両端にゲート制
御回路として弛張発振回路7を接続する。この発振回路
7は上記ツェナーダイオード6の両端にトランジスタ8
とコンデンサ9の直列回路、抵抗10と11の直列回路
を夫々接続し、またコンデンサ9の両端にPUT 1 
2とパルストランス13の直列回路を接続し、PUT1
2のゲートを上記抵抗10と11の接続点に接続してな
るもので、これによりコンデンサ9の端子電圧が抵抵1
0,11で決まるPUT12のゲート電圧を越える毎に
PUT12を導通させ、パルストランス13を介してト
ライアック2にトリガパルスを与えるようにしている。
一方前記負荷3に並列にフィードバックトランス14を
接続し、このトランス14の2次巻線にフィードバック
信号回路15を接続する。このフィードバック信号回路
15は前記トランス14の2次巻線に全波整流回路16
を接続し、この整流回路16の出力端子間に抵抗17と
コンデンサ18の直列回路を接続し、このコンデンサ1
8に並列に抵抗19を接続するとともに抵抗171とコ
ンデンサ181の直列回路を接続し、コンデンサ181
の両端にフィードバック信号を発生するようにしている
また、このフィードバック信号回路15には誤差増幅器
21を接続する。この増幅器21は、外部制御電源端子
22に抵抗23とトランジスタ24の直列回路を、トラ
ンジスタ25の並列回路に抵抗26を直列に接続してな
る直並列回路を接続し、またこの直並列回路に抵抗27
,トリマポテンショメータ2Bおよび抵抗29からなる
基準電圧発生回路を並列接続し、更にトランジスタ24
のベースを抵抗30を介して前記フィードバック信号回
路15の抵抗171とコンデンサ181の接続点に、ト
ランジスタ25のベースをポテンショメータ28の可動
接片に夫々接続している。そしてポテンショメータ28
に発生する基準電圧とフィードバック信号の誤差出力を
抵抗31を介して前記発振回路7のトランジスタ8のベ
ース番こ与えるようにしている。つまりこの誤差増幅器
21の誤差出力により弛張発振回路7のトランジスタ8
 (7)ヘース電圧をコントロールシ、コンデンサ9の
端子電圧を制御す′ることによりトライアック2へのト
リガパルスの発生位相を制御して定電圧出力を発生する
ようにしている。尚、図中のコンデンサ32.33.コ
イル34はノイズフィルタ回路を、抵抗35.コンデン
サ36はサージ吸収回路を夫々構成するものである。し
かして、このような構成であれば基準電圧に応じた精度
の高い定電圧を得ることができる。
以上説明した様に従来は、フィードバックトランスと整
流回路、それに積分回路を付加することによって近似実
効値変換を行って定電圧出力を得ていた。従来例の構成
を要約すると第1c図の様になり、問題点としては、実
効値検知が難しい、素子の温度補償回路が複雑である、
トリガパルス幅が正確でないのでミスファイアを起すこ
とがある、部品点数が多くその分信頼性が低い、専用の
プリント基板が必要で容積が大きくなる、等がある。
一方最近は各種制御、特にシーケンス制御を、んになっ
ており、たとえば複写機も各部の制御をMPUでおこな
うすう勢にある。しかして各部+CMPUを用いる場合
、定電圧制御もMPU制御に一定電圧電源回路もMPU
制御制御子るのが好ましい。
そこで最近は、負荷電圧の実効値を検出する実効値変換
回路の出方をA/D変換してマイクロプロセッサで読み
、それを目標値と比較してエラー量に基づいて負荷通電
位相を設定するマイクロプロセッサ制御や、商用交流電
圧の変動に着目して商用交流電圧を実効値変換してA/
D変換し、予めROM(半導体読み出し専用メモリ)に
メモリしている、一定負荷電力を得るための、電源実効
値に対応付けられた導通位相データを読んで負荷導通位
相を設定するマイクロプロセッサ制御が提案されている
しかしながらいずれにしても、実効値検出回路がアナロ
グ回路であって、それがコスト高であると共に、検出電
圧の周波数や波形歪みで検出誤差を生じ、調光設定のた
めの回路や制御ロジックが複雑である。
本発明の第1の目的はアナログ回路要素を低減すること
であり、第2の目的は、周波数偏差や波形歪みによるエ
ラーを低減することであり、第3の目的は調光設定を簡
単にすることである。
上記目的を達成するために本発明においては、ROMI
こ、交流電源電圧の平均値のそれぞれにおいて一定の負
荷印加電圧実効値をもたらす負荷への電圧印加位相(廿
イリスタ、トライアック等の場合)又はや荷電圧遮断位
相(主にスイッチングトランジスタの場合)等の位相デ
ータを予めメモリしておき、マイクロプロセッサで交流
電源電圧のゼロクロス点からゼロクロス点の間を30回
以上サンプリングして交流電源電圧の瞬時値データを得
て交流電源電圧平均値を演算し、この平均値に基づいて
該平均ff1lこ対応付けられた位相データを前記半導
体読み出し専用メモリより読んでカウントをセットして
カウント値が位相データ相当値になるとスイッチング素
子をオン(サイリスク。
トライアック等の場合)又はオフ(主にスイッチングト
ランジスタの場合)にする。これにより平均値検出回路
、実効値検出回路等のアナログ回路が不要となり、また
交流波形のサンプリング積分値を得るので、周波数偏差
や波形歪番こよる検出誤差が少ない。
本発明の好ましい実施例では、交流電圧瞬時値をデジタ
ル変換するA/Dコンバータの入力端0こ可変抵抗を接
続してこれを調光に用い、またマイクロプロセッサの瞬
時値サンプリングにおいてサンプリング回数をカウント
してカウント値より周波数を検出して、周波数に対応し
た位相データを読み、しかもマイクロプロセッサでソフ
トスタート制御をおこなう。これによれば、調光設定読
取や処理はマイクロプロセッサやアナログ回路でおこな
う必要がなく、50Hz、60Hz等に対応した位相制
御がなされ、また、電源電圧等の外部条件によってソフ
トスタート時間が変わることがない。
第2図に本発明の一実施例の構成を示す。第2図におい
て、U、がMPU(イノチル社の8049)、”27:
l”8ビツトA/Dコンバーク(富士通のMB4052
)、U、は複写機の主ンーケンス制御をおこなうMPU
、1】4はBCD−7セグメントデイスプレイのデコー
ダ兼ドライバ、2..2□がトライアック21こ相当す
る高速スイッチング回路、31および3□は負狗3に相
当するハロゲンランプおよびヒーターである。LED−
]〜LED 3はヒーター32の温度表示用の7セグメ
ントキヤラクタデイスプレイである。
商用交流AC100Vはトランスで昇圧されて全波整流
回路40&こ印加され調光用の可変抵抗vRaを通シて
A/DコンバータU、に入力される。同様にヒーターの
温度検知素子サーミスタの出力は温度検知回路44をへ
てA/Dコンバータu2の入力端A。
に入力される。
第4図のシステムは複写機をU、とu3の2つのMPU
によって制御しようとするもので、ulにヒーターとラ
ンプのコントロールのジョブヲ与えている。u3は複写
機全体の制御を行う。MPU相互の通信は2本のバッフ
ァアンプu9 、 ul。を介してポートより行う。こ
れはシリアルにパルスヲフロック化してコード化した信
号を相互1こ送受し、このパルスを読み込んで信号の内
容を解読するシリアル転送を行うものである。
U、よりの信号転送はU、。のバッファを介してU。
のT、端子に入力される。T、はT。端子とともにレベ
ルのありなしは1命令でテスト出来る。T、がHレベル
であるかどうかはJT、で、LレベルかどうかはJNT
、でチェックされ、特定アドレスヘジャンプする。した
がってパルスのカウントlこは都合の良い機能をもって
いる。
MPUuIの割込端子T、にはゼロクロスパルス発生器
42が接続されている。発生器42の構成を第3a図に
示す。ゼロクロスパルス発生器42には、商用交流AC
100Vをトランスで降圧した交’1ljEが印加され
る。その交流は全波整流ダイオードブリッジD。で全波
整流してC−MOSバッファアンプ(インバータ)IN
Iに印加される。このバッファアンプIN1はレベルコ
ンバータの機能があり、ここで5■にダウンされる。こ
のときINIのスレッショールドレベル2.5vを境に
して上がrLJ、下がT1になる。したがって脈動波の
2.5v以上がLレベルで2.5v未満がHレベルにな
る。このようにしてINIによってゼロクロス検出パル
ス(Lレベル)が生成され、そのパルス幅は約400μ
気である。INIのゼロクロス検出パルスはンュミット
回路IN2で波形整形および反転されてMPUtこ与え
られる。ゼロクロス検出パルスのパルス幅はC−MOS
バッファアンプINIのスレッショールドレベルで定ま
る。なおこれをトランジスタに変えると、トランジスタ
の不感帯レベル(即ちvcEの飽和電圧、シリコンでは
0.6〜1、OV )がパルス幅を定める。いずれにし
てもパルス幅はゼロクロス点を項番こ対称である。
MPUulのT、端子は外部クロックによってカウント
するモードにセットしておき、T、のイベントカウント
モードのレジスタにはFFH(データ「1」)をセット
しておくi、入力/々ルスの立下り工・ノジてFFH→
+1インクレメント即ち「0」になるとき内部割込が発
生し内部レジスタ7H番地にジャンプする。この時、こ
の番地の−11−ビスルーチンで内部カウンタモードに
セットするとMPUは内部クロックのカウントを開始す
る。MPUの外付はクリスタルに12 Ml(zを使用
するとMPUは約40μ式周期の内部クロックを生成し
これをカウントする。これは通常のプログラム処理とは
関係な(MPUがおこなうので、他の処理やプログラム
実行とは関係なく、MPUは通常のタスクを実行しうる
。カウンタが内部カウンタモードてカウントしている間
MPUはT1端子をインストラクションJT、を使用し
てテストする。JT、は2バイト命令でTI端子がHレ
ベルであることをチェック出来る。又JNT、を使用す
れば、T1がLレベルであることがチェック出来る。従
ってLまでエツジを検知したら、内部カウンタを起動す
る。そしてJT、命令でパルスがHに変わったか否かテ
ストy−。
続ける。そしてHにかわったら内部カウンタをストップ
してそのデータを読めば良い。例えば、5であればこの
パルス幅は40μsee X 5 = 200μ気であ
る。
10であれば400μ東である。この様にしてパルス幅
を計測出来る。これは当初電源がONされ、電源周波数
を測定する時、同時に行ない、周波数の検知を行い、5
0又は60 Hzのフラグをレジスタに立てた時、同時
にゼロクロス検出パルス幅の固定数としてレジスタ内に
納めておけば良い。そして以后のゼロクロス点(zcp
)の基準として、エツジを検知してからのzCPの値を
補正しておけば真のzcpが検知出来る。
なお、MPU4049のT、端子の特性を利用したが、
他のMPU例えば、8085の場合は、割り込み端子の
エツジ検出端子を使用して、外部にタイマー(例えばイ
ンテル社8155; RAM、Ilo。
タイマー内蔵チップ)を用いても良いし、又モトローラ
社MPtJ6800シリーズにおいては、■10素子6
821を使用することにより割り込みパルスの立上り、
立下りエツジをプログラマブルに検知出来るからより有
利である。例えば、立下りでカウンタを起動し、次に割
り込み要因を立上りエツジにセットしなおすと、立上り
で割り込みがかかつ1こ時カウンタをストップして内部
のレジスタの値を読めば、MPUは池のタスクに何ら関
係なく検知出来る。
次にMPU8049を使用した別の検知方法を示そう。
これにおいてはゼロクロス検出パルスを割り込み端子に
導く。8049の割り込みはレベル検知でLになった時
発生する。従って割り込みが発生した時、内部カウンタ
を起動して計測を開始する。この時、再度割り込みがか
からない様にDISI (DISABLE EXTER
NAL INTERUPT )命令番こインヒビットす
る。この間計測を行って、割り込み端子がL→Hになっ
たか否かを4 ンストラクションJNI(JUMP O
N INT = 0 )によってテストし、INT=1
卸になればカウンタをストップしてデータを読めば良い
。第3b図はこの間の様子を図で示したものである。
第4a図に、ハロゲンランプ31に接続された半導体ス
イッチング回路2.の構成を示す。これはスイッチング
素子として双方向性格子制御整流素子  。
(トライアック) ulを用いるものであり、光トリ・
ガ廿イリスタと発光ダイオードの組合せにかかるフォト
カプラu2によってトライアックu3  がトリガされ
、カプラu2の付勢をマイクロプロセッサMPUu、が
制御する。
次に8ピツ)A/DコンバータU、の構成を第4b図に
示し、これについて説明する。U、は入力4チヤネル、
データ長8ビツトの汎用アナログディジタル変換用IC
である。変換方式は逐次比較形で、単一電源で駆動出来
る。変換時間は約50μ露で4チヤンネルの入力信号は
第4b図に示すブロック図において、col c、によ
って切換られる。ア丈ログ入力電圧範囲はR8端子によ
って設定される。
R3=Oレベル−改。。のv、r月でvccのにレベル
になる。又レンジの拡張機能があり第4c図の様に接続
するとvccの2倍まで広がる。第2図のシステム構成
では全波整流回路40からの入力に使用している。第4
b図のブロック図においてvccl。
vcc2とあるのは、電源の使用レンジの切換で、vc
cl、vcc2の端子を接続して使用すると3.5〜6
.5vで動作する。又vco2のみで電源供給すると5
v−tsvで動作する。その時vcc1は5vの定電圧
電源になり10 mAの出力をシステムに供給出来る。
第4d図にA/D変換のタイミングチャートを示す。第
4図のシステム図をもとに説明を続けよう。ulはまず
P、−0,1を通してu2のチャンネルを選定する。U
、のCO+CIが0.0のときチャンネルA、、0.1
でチャンネルA1.1,0でチャンネルA1.1,1で
チャンネルA、になる。
次に、マイクロプロセッサMPU ulのROMにメモ
リされている位相データを説明する。
ランプ負荷とスイッチング回路2.の直列回路に印加さ
れる交流の実効値をE(v)、スイッチング回路2、の
導通位相(トリガー位相)をα(ラジアン)、またラン
プ負荷3.に加わる電圧すなわち負荷電圧の実効値をv
(v)とすると が成立し、v=so(v)のときのEとαの関係Gt第
5a図のようなグラフで表わせる。例え!iVを80 
CV)一定に保つためには、Eが80〔v〕ならαはO
[rad〕Eが115 [:V]ならαを1.6 (r
ad)にすればよい。本発明はこの原理に着目したもの
で、入力電圧の実効値Eと平均値Eaは常に一定の関係
がある(E−(π/2JT)E、 )ことを利用し、実
効値Eの代り番こ平均値Eaを検出して、これのデジタ
ル値Daから位相角aを求めようとするものである。
ところで入力電圧の平均値のデジタル値Daと入力電)
E実効値Eの関係は第5b図のようになる。すなわちD
aはEの一次式で表わされ、Eが5O(V)のときDa
は94に、Eが115 (V)のときD8は142とな
る。
またタイマにセットするデジタル値をDt、タイマのク
ロックパルス周期をTc、入力電圧の周波数をfとする
とDt = −−−−−−−(21 2πfTc 第5b図の右側のグラフから Dam 1.37 E−14,7−−−−−+31が得
られる。式+11 、 (21および(3)から、Da
とDtの関係を求めて、プロットすると第5b図の左側
のグラフが得られる。第5b図において例えばEが10
0 CV)のとき、Daは122、従ってDt  とし
て96が求まり、Dtをタイマにセットすることにより
出力電圧VはS O(V)となる。このようにして求め
たD&とDtの関係をD4をアドレス、Dtをデータと
してCPU u+のROMに書き込んでルックアップテ
ーブルを作りサンプリング及び演算によって得られたD
aで該テーブルのデータの位相データを読む。
なお、D、をそのままルックアップテーブルのアドレス
とするとアドレスが多くなりしかも低いアドレス(Eが
S O(V)以下のときのDa)は使用しないのでRO
Mがムダとなる。よって入力電圧の変動範囲内で得られ
るDaの数、つまり最大入力電圧に対するp8をDBw
c同じく最小入力電圧に対するDa−とするときの(D
am  Dam+ 1 )をルックアップテーブルのア
ドレスとしている。本実施例ではD@vgは142、D
B=g は94であるから、全アドレス数は49となり
、ルックアップテーブルは第5c図のようになる。第5
b図および第5C図に示すようにDt  は電源周波数
fによって異なるのでサンプリング中にfを検出してf
が50Hzから50Hzのルックアップテーブルをfが
60 UZなら、60 Hzのルックアップテーブルを
参照する。
平均値検出のため、交流の半波すなわちゼロクロス点か
らゼロクロス点の間を時刻J 、J +・・・tnに分
割し、各時刻におけるデータD1.D、・・・Dnをサ
ンプリングする。この時間分割の周期Δj:=jy1−
1o−,は、A/D変換器u2の変換速度で決まり、こ
の変換速度はA/D変換器u2の特性及びマイクロプロ
セラ廿U、のプログラムで決まる。すなわちΔtは個有
の値となる。サンプリング回数ncま、半波をΔtで割
ればよいから −−−(41 2fΔt で表わされる。本実施例ではΔt=240(μ露〕であ
り、nは501(zのとき41回、60Hzのとき34
回である。サンプリング回数niiRAM番こスト了す
るのでnと、50H7時のサンプリング回数n、。
と60T(z時のサンプ977回数n6゜との中央値1
m==(n、。+n6o)/2を比較し、n>nmなら
5〇七と、n<nmなら60 Hzであると判定する。
第68図4CMPU u3の複写ンーケンス制御フ1〕
−を示す。第4図に示す様に、本件においてはンーケン
ス制御用トヒーター、ランプコントロール用の2つのM
PU uB 、 ulによって制御される。第6a図の
フローは2つのMPU 1+4 、 u3がおこない、
各ステップの内容は次の通りである。
5TEP−1:パワーがONされてMPU内部のレジス
ター、メモリーが初期化する。
5TEP−2:真のゼロクロスポイントを棲゛知演算し
レジスタへ収める。50 、60Hzの周波数をチェッ
クし、フラグを立てる。
5TEP−3:機械の初期化を行う。ジャム紙の存在。
トナー、紙サプライ類のセット状況確 認。
5TEP−4:入力、駆動部が途中で停止した状態であ
ればスタート位置にもどす。
5TEP−5:全て機械の状態が正常であればヒーター
の電源をONL、てヒーターは立上る。
立上り時間を短くするため1.2調ヒーターが全サイク
ルで付勢される。
5TEP−6:各機構部、電気回路等の診断ルーチンで
故障、異常の診断が行なわれる。
5TEP−7:定着部の温度が所定のレベルに立上った
か否かの判断を行う。
5TEP−s:ここではUp−8W 、 Dowr+−
8Wの操作に応じて調光レベルを設定する。
5TEP−9:ユーザによってコピー所用枚数がセット
される。
5TEP−9a : 5TEP  8 、9においてセ
ットされた値が、ある一定の時間(約1分以上)以 上たってもコピースタートされない時、標準モードにリ
セットされる(調光レ ベル中間値の5、コピ一枚数1)。ウ オームUpシた時標準モードが表示される。再びこの状
態にもどる。
5TEP−10:コピースタートスイッチがテストされ
る。
5TEP−11:複写機ノシーケンスコントロールルー
チンで帯電、露光、現像、転写、定着。
その他機構部、給紙、搬送、除電、ク リーニング等の一連のシーケンスコン トロールである。
5TEP−12: 5TEP−5と同じルーチンでここ
ではコピースタート時におけるコントlコールに変る。
実行出力800Wで制御され る。
5TEP−13:露光ランプのソフトスタート。レギュ
レーターの機能をもつルーチンである。
5TEP−14:各機構部の動作のチェック、ジャノー
紙のチェック、サプライの有無、その他 科機能のモニターが行なわれる。電源 電圧の変動、外気温度9等環境条件も モニターされる。
5TEP−15: 5TEP−14においてモニターし
た異常値の判定を行う。
5TEP−16:コピー終了のフラッグが立っているか
どうかテストされ、立っていれば待機 ルーチンヘジャンプする。
第6b図は第6a図の5TEP−13cこおける、ハロ
ゲンランプの制御フロー(トライアック制御フロー)の
うちのソフトスタート部である。以下このプログラムに
付説明を進める。
点灯指示信号が「1」になると、まずソフトスタートフ
ラグを立ててゼロクロスパルスの到来を待ち、ゼロクロ
スパルスが到来するとパルス幅カウノトをセラI−(7
H番地へジャンプ)して、第1位相カウントデータ(固
定値であり、ソフトスタート第1半波のトリが一位相デ
ータ)をカウント(位相カウント)セットする。なお、
7H番地にはサービスルーチンへのジャンプ先アドレス
が入っており、廿、−ビスルーチンではzcp(ゼロク
[]スパルス)によってジャンプしたか又はトリがパル
スの生成かを判断するディンジョンを行なう。
そして、カウントを継続しっつΔを毎にA/Dコンパ−
9u2の入力端EX2  のアナログ電圧すなわち交流
電源電圧の瞬時値(DI、D2.D3・・・Dn)を読
んで積算しつつこのサンプリング回数をカラントスる。
この間位相カウント値が第1位相になると5SR2,に
トリガー付勢信号を出力セットし、所定時間後にリセッ
トする。次にゼロクロスパルスzcpが到来すると、今
度は第2位カウントデータ(固定値であり、ソフトスタ
ート第2半波のトリガー位相データ)をカウントセット
し、今度は、先に得たサンプリングデータ累算値ΣD1
とサンプリング回数nより交流電圧の平均値ΣD 1/
nを求め、この平均値より、第3〜第10半波における
ソフトスタート位相データを算出し、位相カウント値が
第2位相カウントデータ相当値になるとS S R2゜
をトリガする。その後はゼロクロスパルスZCPが到来
する毎に第3.第4.−一一第10半波(こおけるソフ
トスタート位相データを位相カウンタ(プログラムカウ
ンタ)にセットして5SR2,のトリガー制御をおこな
う(以上第5b図)。これを終えると第5c図番こ示す
、ソフトスタート完了後のランプ制御フローに進む。
このランプ制御においては、まずゼロクロスパルスzc
pの到来を待ち、zcpが到来すると、位相レジスタの
メモリデータを読んでこれを位相カウンタにセットして
、交流瞬時値のサンプリングおよび積算とサップリング
回数のカウントを開始する。そして位相カウンタのカウ
ント値が位相データ相当値になると5SR2,をトリガ
する(以上が第1半波における瞬時値サンプリング)。
そしてZCPが到来すると、まず位相レジスタのメモリ
データを読んでこれを位相カウンタにセットして、今度
はサンプリングデータ積算値ΣDiとすンプリング回数
nより平均値と周波数を求めて、CPU u、のルック
アップテーブルより位相データを読み、これを1位相レ
ジスタに更新し、位相カウンタがカウントオーバすると
5SR2,をトリガーし、zcpの到来を待つ(以上が
第2半波区間で第1半波の平均値演算)。以下、これら
の瞬時値サンプリングと、平均値演算および位相データ
読取がゼロクロスパルスzcPが到来する毎に交互に繰
り返えされる。
第6d図にゼロクロス検出パルスのパルス幅測定とゼロ
クロス点(zcp)の演算のサブルーチンを示す。各ス
テップは次の通りである。
5TEP−79: M P u内部のタイマモードを外
部イベントカウンタモードにする。ここでは 外部のパルスをカウントするのではな くエツジを検知(立下り)するのが目 的である。
5TEP−80:タイマレジスタc’c F F Hを
入れて、ゼロクロスパルスの立下りで内部割り込 みがかかる様にする。
5TEp−sl:ゼロクロスパルスの到来にょシ内部割
り込みが発生する。
5TEP−82: タイマモート’+外部イベントカウ
ンターよシ内部カウンターモードに切シ換 える。
5TEP−83:内部カウンターをスタートカウントを
する8049を使用し本件の例では12MHzのクリス
タル使用にょシ、40μ式のカウントオーバが生成する
5TEP−84:端子が1かφかテストする。
インストラクションJT、又はJNT、で1かφかテス
ト出来る。
5TEP−85:パルスが1になっていれば5TEP−
8ヘスキツプする。φであれば5TEP −5へもどり
カウンターのインクリメントが続 く。
5TEP−86:内部カウンタをストップする。
sTgp−s7〜5TEP−91: 5TEP−75〜
srgp−7g cc同じ。
【図面の簡単な説明】
第1a図、第1b図および第1c図は、従来のサイリス
タ導通制御装置の構成を示すブロック図および回路図で
ある。 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3a図
は第2図に示すゼロクロスパルス発生器42の構成を示
す回路図、第3b図はゼロクロス検出パルス幅検出ステ
ップを示す平面図、第4a図は第2図に示すトリガ回路
5SR1の構成を示す回路図である。第4b図は第2図
に示すA/Dコノパータ41の構成を示すブロック図、
第4C図は’A/D”yンバータ41の一部の回路構成
を示す回路図、第4d図はA/Dコンバータ41のA/
D変換における信号処理タイミングを示すタイムチャー
トである。 第5a図は、負荷電圧を一定(SOV)と゛子◆、久力
交流電圧実効値と負荷電圧印加位相の関係を示すグラフ
、第5b図は入カ交流電圧実効値、平均値および負荷電
圧印加位相の関係を示すグラフ、第5c図はCPUul
の内部ROMの位相データを示す平面図である。第6a
図は第2図に示すマイクロコンピュτりMPU(ur+
tls)の制御動作を示すフローチャート、第6b図お
よび第6c図は負荷(露光ランプ)のサイリスタ通電制
御動作を示すフローチャート、第6d図はゼロクロス検
出パルスのパルス幅検出およびゼロクロス点補正をおこ
なうサブルーチンのフローチャートである。 Do:全波整流回路 INI  C−MOSバッファアンプ IN2:シュミット回路 MPU(u、 、u3 ): ]チップマイクロコンピ
ュータ(メモリムマイクロプロセッサ) 41 : A、/Dコンバータ′″′(変換手段)V 
Ra:可変抵抗(入力電圧調整手段) 4手続補正書(
自発) 昭和57年6月161] 1 事件の表示  昭和56年特許願第171796号
2 発明の名称  ランプ負荷位相制御装置6 補正を
する者 事件との関係  特許、出願人 住 所  東京都大田区中馬込1丁目3番6号名 称 
 (674)株式会社 リ コ −代表者 大 植 武
 士 4代理人〒104電03−543−86945、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の簡単な説明
の欄ならびに図面 6 補正の内容 (1)  明細書の下記頁および行の(誤)とした部分
を(正)としこ内容に訂正する。 (2)  明細書第13頁、第14頁のrMPUul 
のT1端子・・・」より第15頁第8行および第9行の
1・・・を利用したが、」までの文章を次の文章に訂正
する。 jMPUul にMPU8049を使用した場合には、
ゼロクロス検出パルスを割り込み端子INTに導く。 80490割り込みはレベル検知でLになった時発生す
る。従って割り込みが発生した時、内部カウンタを起動
して計測を開始する。この時、再度割り込みがかからな
い様にDISI  (DISABLEEXTERNAL
 INTERUPT )命令でインヒピットする。 この間計測を行って、割り込み端子がL−+Hになった
か否かをインストラクションJ N I (JNMPO
N〒二〇)によってテストし、〒ミニ1(H)になれば
カウンタをストップしてデータを読めば良い。第3b図
はこの間の様子を図で示したものである。」 (3)  第16頁の第6行から第15行の文章「次に
MPU 8049を・・・ のである。」を削除する。 +41  第23頁の第5行〜第6行のl−8TEP−
8:ここでは・・・を設定する。」を削除する。 (5)第29頁第4行の文章全文を次の通りに訂正する
。 [5TEP −87:カウントされた内部レジスタの値
を特定のデータへ移す(タイマレ ジスタは次のイベントですぐ使用 するからデータがこわれてしまう ので)。 5TEP−89:カウントデータをチェックする。 5TEP−90:パルス幅(ゼロクロスパルス)ヲ演算
する。5ケあれば40μsec X 5 ””200μ
Secである。 5TEP −91:これより貞のzCPの補正値エツジ
を検知してから■100μsecであることを演算する
。 このZCP補正サブルーチンにおけるゼロクロス検出パ
ルスの幅検出は、割り込み端子INTにゼロクロス検出
パルスを入力し、割り込みを発生させて検知するルーア
ンである。」 (6)  図面第1b図、第2図、第3a図および第3
b図を、添付別紙の通りに訂正する。 Z 添付書類の目録            2葉第1
bM 集3bソ 番 円Lp刀つ〉り起會ハ 1 1NT=11テスト 刀つ〉クストッフ1 會 テークの宮売、杆訟−リ 第3aIk

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)交流電源電圧の瞬時値をデジタルデータに変換す
    る変換手段; 交流電源電圧のゼロクロス点を検出する手段; ゛ 交流電源電圧の平均値のそれぞれにおいて一定の負荷印
    加電圧実効値をもたらす負荷への電圧印加位相又は負荷
    電圧遮断位相等め位相データを予めメモリした半導体読
    み出し専用メモリ;ランプ負荷と交流電源の間に介挿き
    れた半導体スイッチング回路;および     ・交流
    電源電圧のゼロクロス点からゼロクロ”ス点の間を30
    回以上サンプリングして交流電源電圧の瞬時値データを
    得て交流電源電圧平均値を演算し、この平均値に基づい
    て該平均値【こ対応付けられた位相データを前記半導体
    読み出し専用メモリより読んでカウントをセットするマ
    イクロプロセッサ; を備えて、カウントが位相データ相当゛値になると前記
    半導体スイッチング回路を導通又は非導通とする゛構成
    としたランプ負荷位相制御装置。 (2)変換手段は゛入力電圧調整手段を含み、入力電圧
    調整手段を通した入力アナログ電圧レベルをデジタル変
    換すする前記特許請求の範囲第(1)項記載のランプ負
    荷位相制御装置。 (31入力電圧調整手段は可変抵抗である前記特許請求
    の範囲第(2)項記載のランプ負荷位相制御装置。 (4)位相データは予定された2種以上の周波数のそれ
    ぞれに対応付けられる2組以上であり、マイクロプロセ
    ッサはゼロクロス点からゼロクロス点の間のサンプリン
    グ回数をカウントして交流′成源周波数を検出して検出
    周波数に対応付けられた位相データを読む前記特許請求
    の範囲第(1)項記載のランプ負荷位相制御装置。 (5)  マイクロプロセッサはランプ点灯指令が到来
    してから所定時間の間、商用交流の半波毎に負荷導通位
    相区間を順次に広げ、所定時間の後(こ位相チータ相当
    値とする前記特許請求の範囲第(1)項。 第(2)項、第(3)項又は第(4)項記載のランプ負
    荷位相制御装置。
JP17179681A 1981-10-27 1981-10-27 ランプ負荷位相制御装置 Pending JPS5872364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17179681A JPS5872364A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 ランプ負荷位相制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17179681A JPS5872364A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 ランプ負荷位相制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5872364A true JPS5872364A (ja) 1983-04-30

Family

ID=15929851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17179681A Pending JPS5872364A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 ランプ負荷位相制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5872364A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5869522A (ja) 内視鏡装置
JPS5872364A (ja) ランプ負荷位相制御装置
CN108631609A (zh) 电力转换电路
JPS5872180A (ja) 熱接触定着デバイス
JPH0139048B2 (ja)
KR950003021Y1 (ko) 전자조리기의 전류 제한회로
KR940005666Y1 (ko) 전자레인지의 인버터 보호회로
JPS59188565A (ja) 瞬断検知装置
JP2745168B2 (ja) 誘導加熱調理器の鍋材質検知装置
JP2835391B2 (ja) 温度制御装置
KR950007669Y1 (ko) 원격검침시스템의 전원제어장치
JPS5992621A (ja) アナログ信号のサンプリング方法
JPH0145223Y2 (ja)
JPH08115134A (ja) 電源回路
JPS63104068A (ja) 画像形成装置
KR900006580Y1 (ko) 습도 감지 장치
ES2240637T3 (es) Aparato de fijacion para un aparato de formacion de imagenes.
JP2713424B2 (ja) 電源異常検知回路
JPS6297286A (ja) 高周波誘導加熱調理器の不適性被加熱物検知装置
JPS603563A (ja) 商用電源周波数判別装置
JPH11167329A (ja) 画像形成装置
JPS5816254A (ja) 複写機の冷却フアン制御装置
KR930007542Y1 (ko) 자동 전압 절환 장치
JPS58176667A (ja) ヒ−タ温度制御装置
JPS62129878A (ja) 定着装置の温度制御装置