JPS5873221A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
- Publication number
- JPS5873221A JPS5873221A JP56171899A JP17189981A JPS5873221A JP S5873221 A JPS5873221 A JP S5873221A JP 56171899 A JP56171899 A JP 56171899A JP 17189981 A JP17189981 A JP 17189981A JP S5873221 A JPS5873221 A JP S5873221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- flip
- output
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発振器、特に、入力電圧によって発做周V数
が変化する電圧″fril伸1発振器(VCO)におい
て、変調の深さd(二Δf/fo)を中心周波数foと
は独立に制御できるようにし、もって、乗算器(又はL
OG(g回路、Anti −LOG l!ll!1路、
加簀器等)を不要とし、回路構成の闇路化及びコストの
低廉化を図ったものである。
が変化する電圧″fril伸1発振器(VCO)におい
て、変調の深さd(二Δf/fo)を中心周波数foと
は独立に制御できるようにし、もって、乗算器(又はL
OG(g回路、Anti −LOG l!ll!1路、
加簀器等)を不要とし、回路構成の闇路化及びコストの
低廉化を図ったものである。
従来の電圧7m1m発振器(Voltage Cont
rolledOcsillator )、すなわち、入
力制御゛亀圧■cによって周波数fo(=αVc)を発
振出力する電圧能]御発振器においては、中心発振周波
数fo % F’ M R調の周波数偏差に関して、 であるから、発振周波数をfoからfo十Δfにするた
めに、制?111]′に圧をVcから(1+If/fo
)Vcにする必要がある。すなわち、従来のVOCに
おいては、・−中心発振周波数foを変えるためンζ人
力制御電圧Vcを変えた時、変調の深さd=jf/f。
rolledOcsillator )、すなわち、入
力制御゛亀圧■cによって周波数fo(=αVc)を発
振出力する電圧能]御発振器においては、中心発振周波
数fo % F’ M R調の周波数偏差に関して、 であるから、発振周波数をfoからfo十Δfにするた
めに、制?111]′に圧をVcから(1+If/fo
)Vcにする必要がある。すなわち、従来のVOCに
おいては、・−中心発振周波数foを変えるためンζ人
力制御電圧Vcを変えた時、変調の深さd=jf/f。
を一定にしようとすると、人力制何1f41.圧Vc′
f:(1+Δf/fo)倍にしなければならず、釆μ回
路を必要とし、そのため、回路構成が複離で、また、コ
ストも高かった。
f:(1+Δf/fo)倍にしなければならず、釆μ回
路を必要とし、そのため、回路構成が複離で、また、コ
ストも高かった。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、変調の深さd=Δf /f 、oを中心発振周波
IXfoと独立に制御し得るようにし、もって、乗算器
(又はLOG回路、Anti−LOG回路、力on器等
)を不要とし、回路構成の簡略化、及び、低廉化を図っ
たものである。
特に、変調の深さd=Δf /f 、oを中心発振周波
IXfoと独立に制御し得るようにし、もって、乗算器
(又はLOG回路、Anti−LOG回路、力on器等
)を不要とし、回路構成の簡略化、及び、低廉化を図っ
たものである。
図は、本発明の一実施例を説明するための電気回路図で
、図中、1は第1の電流源、2は第2の電流W13はス
イッチ、4は第1のコンパレータ、5は第2のコンパレ
ータ、6はフリップフロップ回路で、今、フリップフロ
ップ回路6の出力信号がゞ゛1 ″とすると、スイッチ
3はa側に接続され、コンデンサCは、電流源1の電流
11 によって光′屯され、逆に、フリップフロップ
回路6の出力信号がゝ゛0″の時は、スイッチ3がb側
に接続され、コンデンサCの電荷は、電流源2の電流1
2 となって放電される。ここで、今、フリップフロ
ップ回路6の出力信号がゝゝ1″(又はゝゝ0″)とす
ると、コンデンサCの電位Voscは上昇(又は下降)
して行キ、Vaseがコンパレータ5の参照虫干Vuよ
りも菖くなると(又はコンパレータ4の診照′−圧Vl
よりも低くなると)、コンパレータ4(又は5)の出力
信号がゝ1″(又はゝ0″)となり、フリップフロップ
回路6をリセット(又はセント)し、該フリップフロッ
プ回路の出力信号をゝ0″(又はゝゝ1“)にする。な
お、上記において、Vu>Viである。
、図中、1は第1の電流源、2は第2の電流W13はス
イッチ、4は第1のコンパレータ、5は第2のコンパレ
ータ、6はフリップフロップ回路で、今、フリップフロ
ップ回路6の出力信号がゞ゛1 ″とすると、スイッチ
3はa側に接続され、コンデンサCは、電流源1の電流
11 によって光′屯され、逆に、フリップフロップ
回路6の出力信号がゝ゛0″の時は、スイッチ3がb側
に接続され、コンデンサCの電荷は、電流源2の電流1
2 となって放電される。ここで、今、フリップフロ
ップ回路6の出力信号がゝゝ1″(又はゝゝ0″)とす
ると、コンデンサCの電位Voscは上昇(又は下降)
して行キ、Vaseがコンパレータ5の参照虫干Vuよ
りも菖くなると(又はコンパレータ4の診照′−圧Vl
よりも低くなると)、コンパレータ4(又は5)の出力
信号がゝ1″(又はゝ0″)となり、フリップフロップ
回路6をリセット(又はセント)し、該フリップフロッ
プ回路の出力信号をゝ0″(又はゝゝ1“)にする。な
お、上記において、Vu>Viである。
次に、発振周波数すなわちフリップフロップ回路6の出
力1ぎ号について説明する。
力1ぎ号について説明する。
まず、フリップフロップ回路6の出力1ぎ号が0“状態
からゝゝ1 //状態になり、次いでゝ゛0″状!ムに
なるまでの時間全t1 とすると、 its t1=C(Vu −Vl ) 1 で表わされる。
からゝゝ1 //状態になり、次いでゝ゛0″状!ムに
なるまでの時間全t1 とすると、 its t1=C(Vu −Vl ) 1 で表わされる。
同様に、フリップフロップ回路6の出力括−弓がゝゝ1
“状態からゝゝ0“の状態になり、次いで゛1″状態に
なるまでの時間を+2 とすると、i2* +2
=C(Vu−Vl) 2 で表わされる。
“状態からゝゝ0“の状態になり、次いで゛1″状態に
なるまでの時間を+2 とすると、i2* +2
=C(Vu−Vl) 2 で表わされる。
従って、フリップフロップ回路6の出力信号の周波数f
は、 となる。
は、 となる。
今、簡単のために、i = i、= 、+2 とする
と、となる。
と、となる。
第(5)式から明らかなように、周波数fFi電流iに
比し0しており(f=β1まただし、β=1/2C(V
u−Vl))、電流量を制御することによって周波数f
を制御することができる。
比し0しており(f=β1まただし、β=1/2C(V
u−Vl))、電流量を制御することによって周波数f
を制御することができる。
さて、発振周波数fを(1+d)fに変化させる1易合
を考えると、発振周波数f金、f=β11笈調の深さd
をd−Δf/f とすれば、(1+d)f二β((1+
a)il ・ ((も)となる。従って、従来技術で
は、発振周波数賃・fから(1+d )fにするために
は、′屯浦、iを・(]十d)倍する必要がある。すな
わち、中心″’its 41i周波数fo二βtoを大
幅に変えて、かつ、変調の深さdを一定値に保つために
は、人力1tII11叶屯圧lに(1+d)全米する必
要があった。′/+元明にお・いでは、このdの制御に
Vu及び(又は) Vl>用い、f−β1=l(1+d
)βli −Riとするものである。
を考えると、発振周波数f金、f=β11笈調の深さd
をd−Δf/f とすれば、(1+d)f二β((1+
a)il ・ ((も)となる。従って、従来技術で
は、発振周波数賃・fから(1+d )fにするために
は、′屯浦、iを・(]十d)倍する必要がある。すな
わち、中心″’its 41i周波数fo二βtoを大
幅に変えて、かつ、変調の深さdを一定値に保つために
は、人力1tII11叶屯圧lに(1+d)全米する必
要があった。′/+元明にお・いでは、このdの制御に
Vu及び(又は) Vl>用い、f−β1=l(1+d
)βli −Riとするものである。
今、簡単のために、V=Vu = −Vl> IJとす
ると、 f’= −−18) CV となり、第(8)式より、 を得ることができる。
ると、 f’= −−18) CV となり、第(8)式より、 を得ることができる。
ここで、 1dl(1とすれは、
であるから、前記(9)式は、
i
(1+d)f寸□ ・・・ 01>
4cJ(x−d)Vl
となる。
従って、中心発振周波数fの値にかかわりなく、−走の
変調の深さd−Δf/fを侍ることができる。
変調の深さd−Δf/fを侍ることができる。
なお、以上に本発明の一実施例について説明し/Cが、
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、例え
ば、電流源1又は2の一方を単なる接地回路に簡略化す
ることも可能であり、また、コンパレータ4.5及びフ
リップフロラ7”回路6U、1個のコンパレータとモノ
マルチバイブレータよりなる回路構成に簡略化すること
も可能であり、史には、コンデンサCをアキュムレータ
レジスタ、電流源1及び2を定数発生器に置き換えるこ
とによってデジタル化することも可wヒである0以上の
説明から明らかなように、本発明によると、変調の深さ
d−Δf/foを任意の一定値としたま\、中心発振周
波数foを大幅に変えることのできる発振器を提供する
ことができる0
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、例え
ば、電流源1又は2の一方を単なる接地回路に簡略化す
ることも可能であり、また、コンパレータ4.5及びフ
リップフロラ7”回路6U、1個のコンパレータとモノ
マルチバイブレータよりなる回路構成に簡略化すること
も可能であり、史には、コンデンサCをアキュムレータ
レジスタ、電流源1及び2を定数発生器に置き換えるこ
とによってデジタル化することも可wヒである0以上の
説明から明らかなように、本発明によると、変調の深さ
d−Δf/foを任意の一定値としたま\、中心発振周
波数foを大幅に変えることのできる発振器を提供する
ことができる0
図は、本発明の一実施例を説明するlこめの申気回路図
である。 1.2・・・′電流源、3・スイッチ、4、口・・コン
パレータ、6・・フリップフロップ回路。
である。 1.2・・・′電流源、3・スイッチ、4、口・・コン
パレータ、6・・フリップフロップ回路。
Claims (1)
- ′−雌源と、コンデンサと、前記電流源とコンデンサと
の間を接続して前記コンデンサを充放電させるためのス
イッチと、前記コどデンサの電位を疹照イ位と比較する
ためのコンパレータと、該コンパレータの出力信号によ
ってtllJ 141されるフリップフロップ回路とを
有し、該フリップフロップ回蹟の出力信号によって前記
スイッチを切り換えてnil記コンデンサを充電又は放
電し、充電電圧が所″Jr’ lftに上昇した時に前
記フリップフロップ回路をリセット(又はセット)シ、
放電電圧が所定値に1ノ(下した時に前記フリップフロ
ップ回路をセット(又はリセット)するようにしたこと
を%轍とする発振器〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171899A JPS5873221A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171899A JPS5873221A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873221A true JPS5873221A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15931868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171899A Pending JPS5873221A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224514A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Sony Corp | 非安定マルチバイブレ−タ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597727A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Oscillation circuit |
| JPS5621412A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Hitachi Ltd | Voltage frequency converting system |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56171899A patent/JPS5873221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597727A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Oscillation circuit |
| JPS5621412A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Hitachi Ltd | Voltage frequency converting system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224514A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Sony Corp | 非安定マルチバイブレ−タ |
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