JPS5873225A - 信号電圧検出回路 - Google Patents
信号電圧検出回路Info
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- JPS5873225A JPS5873225A JP56171552A JP17155281A JPS5873225A JP S5873225 A JPS5873225 A JP S5873225A JP 56171552 A JP56171552 A JP 56171552A JP 17155281 A JP17155281 A JP 17155281A JP S5873225 A JPS5873225 A JP S5873225A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356086—Bistable circuits with additional means for controlling the main nodes
- H03K3/356095—Bistable circuits with additional means for controlling the main nodes with synchronous operation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、第1及び第2の信号域圧の差を検−出する%
MI!3)ランシスタを以って構成された信号電圧検出
回路の改良に関する。
MI!3)ランシスタを以って構成された信号電圧検出
回路の改良に関する。
斯種信号電圧検出回路として従来、第1図を伴なって次
に述べる構成のもの65提案されている。
に述べる構成のもの65提案されている。
即ち、第1及びIIIのMI8)ランシスタQ1及びQ
lを有し、それ等MI&)ランシスタQ1及びQlのド
レインが1llllのプリチャージ用クロックパルスφ
2.にて制御される第1のプリチャージ用MID)ッン
シスタ回路PM1を通じて第1の電源−Llに接続され
ている。
lを有し、それ等MI&)ランシスタQ1及びQlのド
レインが1llllのプリチャージ用クロックパルスφ
2.にて制御される第1のプリチャージ用MID)ッン
シスタ回路PM1を通じて第1の電源−Llに接続され
ている。
この場合プリチャージ用MI8)ランシスタ回路PMI
は、ソースをトランジスタQ1のドレインに、ドレイン
を電源11L1に接続せるM I−8)ランシスタQ5
と、ソースをトランジスタQ2のドレインに、ドレイン
を電S線L1#CI!!続せるMI8)うyジスタQ4
と、ソース及びドレインを夫々トランジスタQ 1 及
ヒQ 2のドレインに接続せるMID)ランシスタQ5
とを有し、それ等トランジスタQB、Q4jlびQ5の
ダートにプリチャージ用り寵ツクパルスφP1が供給さ
れる様に′なされている。
は、ソースをトランジスタQ1のドレインに、ドレイン
を電源11L1に接続せるM I−8)ランシスタQ5
と、ソースをトランジスタQ2のドレインに、ドレイン
を電S線L1#CI!!続せるMI8)うyジスタQ4
と、ソース及びドレインを夫々トランジスタQ 1 及
ヒQ 2のドレインに接続せるMID)ランシスタQ5
とを有し、それ等トランジスタQB、Q4jlびQ5の
ダートにプリチャージ用り寵ツクパルスφP1が供給さ
れる様に′なされている。
又トランジスjlQl及びQlのゲートが未ツンシスタ
Q2及びQlのドレインに夫々接続されている。
Q2及びQlのドレインに夫々接続されている。
更にトランジ^りQl及びQlのソースが鳳動用りロツ
タパにスφ1ltLで制御される嬉1の駆動用MIB1
ランジスタ閤路DM1を通じて第1の電源1IL1と対
をなす#12の電[alL2に接続されている。この場
合駆動用MI8)ランジスjI回路DM1は、ドレイン
をトランジスJQIのソースに接続ぜるMI8)うyジ
スタQ4と、ドレイyを)ッンシスタQ2のソースに接
続せるM!8トッyジスメQlと、ドレインをトランジ
スタQ5及びQ6のソースに、ソースを11LII#L
2に接続せるMI8)うyジスタq・と、ソース及びド
レインヲ夫々トランジスタ91及び、Qlのソースに接
続せるMIIi)5 ンシX タQ 9とを有し、それ
勢トランジスタQ6、Ql、Q6及びQ9のゲートに駆
動用り4ツクパルスφ工が供給される様になされている
。
タパにスφ1ltLで制御される嬉1の駆動用MIB1
ランジスタ閤路DM1を通じて第1の電源1IL1と対
をなす#12の電[alL2に接続されている。この場
合駆動用MI8)ランジスjI回路DM1は、ドレイン
をトランジスJQIのソースに接続ぜるMI8)うyジ
スタQ4と、ドレイyを)ッンシスタQ2のソースに接
続せるM!8トッyジスメQlと、ドレインをトランジ
スタQ5及びQ6のソースに、ソースを11LII#L
2に接続せるMI8)うyジスタq・と、ソース及びド
レインヲ夫々トランジスタ91及び、Qlのソースに接
続せるMIIi)5 ンシX タQ 9とを有し、それ
勢トランジスタQ6、Ql、Q6及びQ9のゲートに駆
動用り4ツクパルスφ工が供給される様になされている
。
尚更にトランジスタQ1のドレイン及ヒトランジスタQ
2のゲートの接続中点N1よすgiミノ号電圧J181
が、又トランジスタQ2のドレイン及びトランジスJQ
Iのゲートの接続中点N2より第2の信号電圧@82が
導出されている。
2のゲートの接続中点N1よすgiミノ号電圧J181
が、又トランジスタQ2のドレイン及びトランジスJQ
Iのゲートの接続中点N2より第2の信号電圧@82が
導出されている。
以上が従来提案されている信号磁圧検出1路の構成であ
るが、斯る構成によれば、プリチャージ用クロックパル
スφ2.を[2図人に示す如く時点t、とそれより遅れ
た時点t2との間で2値表示で[1」をとる−のとして
、又駆動用りgツクパルスφ、を嬉2図Bに示す如(時
点t2より逼れた時点電、とそれより遅れた時点t4と
の間で2値表示で11」をとるものとし、画して時点t
2及びt、閣に於て信号域圧@81及び82に信号電圧
V、及びv2を与えれdlそれじた電圧v、p及びv2
′として検出されて、それ轡電圧V; 及U V2’a
;o差ΔV’(=1 V、’ −V、’ l ) tl
lR点t、后、信号電圧線′81及び82間に電圧V、
、IJV、ノllΔV T−IV、−Vzl)!:り増
幅されたものとして得られるもので、その動作を述べれ
ば次の通りである。
るが、斯る構成によれば、プリチャージ用クロックパル
スφ2.を[2図人に示す如く時点t、とそれより遅れ
た時点t2との間で2値表示で[1」をとる−のとして
、又駆動用りgツクパルスφ、を嬉2図Bに示す如(時
点t2より逼れた時点電、とそれより遅れた時点t4と
の間で2値表示で11」をとるものとし、画して時点t
2及びt、閣に於て信号域圧@81及び82に信号電圧
V、及びv2を与えれdlそれじた電圧v、p及びv2
′として検出されて、それ轡電圧V; 及U V2’a
;o差ΔV’(=1 V、’ −V、’ l ) tl
lR点t、后、信号電圧線′81及び82間に電圧V、
、IJV、ノllΔV T−IV、−Vzl)!:り増
幅されたものとして得られるもので、その動作を述べれ
ば次の通りである。
即ち先ず時点t、及び13間に於てり冒ツクパルスφP
1によりプリチャージ用MI8)ッyジスタ回路PMI
のトランジスタQ5〜QSがオンし、IIM中点N1及
びN2が電I[線L1の電位(これを1.とする)と略
々等しい電位も1及び”N2に1曹チヤージされると共
に、トランジスタQ1及びQ2がオンし、トランジスタ
Q1及びQ2のソースの夫々と駆動用MI&)ランシス
タ回路DM1との接続中点N5及びN4が、電源線L1
の電位B、よりトランジスタq1及びQ2の閾値電圧(
これを夫々vtht及びvth*とする)分だけ夫々低
い電位に略々等しい電位”N5及びE。4にプリチャー
ジされる。
1によりプリチャージ用MI8)ッyジスタ回路PMI
のトランジスタQ5〜QSがオンし、IIM中点N1及
びN2が電I[線L1の電位(これを1.とする)と略
々等しい電位も1及び”N2に1曹チヤージされると共
に、トランジスタQ1及びQ2がオンし、トランジスタ
Q1及びQ2のソースの夫々と駆動用MI&)ランシス
タ回路DM1との接続中点N5及びN4が、電源線L1
の電位B、よりトランジスタq1及びQ2の閾値電圧(
これを夫々vtht及びvth*とする)分だけ夫々低
い電位に略々等しい電位”N5及びE。4にプリチャー
ジされる。
次に時点t2よりパルスφ1.が2値表示で「0」とな
ることにより、トランジスタ回路PM1のトランジスタ
Q5〜Q5がオフし、次に時点t2及びt4間に於て、
信号電圧■、及びv2が接続中点N1及びN2に与えら
れる。然る后時点t3より、駆動用パルスφ、によりト
ランジスタ回路DM1のトランジスタQ6〜Q9がオン
ジ、トランジスタQl及びQ2のソースが電源@L2の
電位E2(以下簡単の為E2−0とする)になり、トラ
ンジスタQ1及びQ2fJSフリップ70ツブ回路とし
て動作し、接続中点N1及びN2が電圧v1及びv2に
応じたα圧v、′及ヒ■2′ニナリ、ソL、r(W号I
fMs 1 及ヒ82間に電圧v、′及び■2′の差Δ
V’ (” IV、’−V2’l )が、m圧v、及ヒ
v2ノ差ΔV(−1V、−V21 >より増幅されたも
のとして得られるものである。
ることにより、トランジスタ回路PM1のトランジスタ
Q5〜Q5がオフし、次に時点t2及びt4間に於て、
信号電圧■、及びv2が接続中点N1及びN2に与えら
れる。然る后時点t3より、駆動用パルスφ、によりト
ランジスタ回路DM1のトランジスタQ6〜Q9がオン
ジ、トランジスタQl及びQ2のソースが電源@L2の
電位E2(以下簡単の為E2−0とする)になり、トラ
ンジスタQ1及びQ2fJSフリップ70ツブ回路とし
て動作し、接続中点N1及びN2が電圧v1及びv2に
応じたα圧v、′及ヒ■2′ニナリ、ソL、r(W号I
fMs 1 及ヒ82間に電圧v、′及び■2′の差Δ
V’ (” IV、’−V2’l )が、m圧v、及ヒ
v2ノ差ΔV(−1V、−V21 >より増幅されたも
のとして得られるものである。
所で第1図にて上述せる信号電圧検出回路の場合、そn
が正常に動作する為には、1圧V。
が正常に動作する為には、1圧V。
及びV2がv、> v、なる関係を有すると仮定しり場
合、を圧v、′カv2’=o、m圧V、、V2、V、/
及びv2′がV、’ −V、’ :> V、 −V2
なる関係となるを要し、この為には、この場合の電圧V
。
合、を圧v、′カv2’=o、m圧V、、V2、V、/
及びv2′がV、’ −V、’ :> V、 −V2
なる関係となるを要し、この為には、この場合の電圧V
。
及びv2の差、ΔV−V、−V2が、j路により決まる
値(これを感度・V、と定義する)以上即ちΔV≧VB
でなければならない。従って1111図にて上述せ
る信号電圧検出回路の場合、電圧ルΔ■が十分率であっ
ても正常の動作をなす為には、感度V、を十分率とする
を要し、而してその為には、MIS)うyジスタQ1及
び92間、Q6及び97閣の閾値電圧、トランジスタQ
1及びQ2間%Q4及び97間の利得定数尋の不平衡の
影響がない様にすれば良い屯のである。
値(これを感度・V、と定義する)以上即ちΔV≧VB
でなければならない。従って1111図にて上述せ
る信号電圧検出回路の場合、電圧ルΔ■が十分率であっ
ても正常の動作をなす為には、感度V、を十分率とする
を要し、而してその為には、MIS)うyジスタQ1及
び92間、Q6及び97閣の閾値電圧、トランジスタQ
1及びQ2間%Q4及び97間の利得定数尋の不平衡の
影響がない様にすれば良い屯のである。
然し乍ら第1図にて上述せる信号電圧検出回路の場合、
時点t、〜t、閏に於てIIM中点N5及びN4が、前
述せる如くトランジスタQ1及びQ2の閾値電圧vth
を及びvth! #c応じた値の電圧へ、及び”N4
にブーチャージされるので、トランジスタQ1及び92
間の閾値電圧の不平衡の影響が殆んどないとしても、ト
ランジスタQ1及び92間、及びQ6及び97間の利得
定数の不平衡による影響を有するものである。
時点t、〜t、閏に於てIIM中点N5及びN4が、前
述せる如くトランジスタQ1及びQ2の閾値電圧vth
を及びvth! #c応じた値の電圧へ、及び”N4
にブーチャージされるので、トランジスタQ1及び92
間の閾値電圧の不平衡の影響が殆んどないとしても、ト
ランジスタQ1及び92間、及びQ6及び97間の利得
定数の不平衡による影響を有するものである。
依って第1図にて上述せる従来の信号電圧検出回路は、
トランジスタQ1及びQ2f[、Q6及び97間に利得
定数の不平衡がある場合、電圧v1及びv2を、それ等
の電圧差△Vが十分率である場合に、正常に検出し得な
いという欠点を有していた。
トランジスタQ1及びQ2f[、Q6及び97間に利得
定数の不平衡がある場合、電圧v1及びv2を、それ等
の電圧差△Vが十分率である場合に、正常に検出し得な
いという欠点を有していた。
依って本発明は上達せる欠点のない新規な信号電圧検出
回路を提案せんとするもので、以下詳述する所より明ら
かとなるであろう。
回路を提案せんとするもので、以下詳述する所より明ら
かとなるであろう。
第5図は本願第11I目の発明に係る信号電圧検出回路
の一例を示し、第1図との対応部分には同一符号を附し
て詳刷#!明はこれを省略するも、第1図にて上述せる
構成に於て、トランジスタQ1のソースが、容量素子C
1とプリチャー シ用p aツタパルスφ、1とは異な
る第2のプリチャージ用クロックパルス−2□lこて1
IIJ#される第2のプリチャージ用MID)ランシス
タ回路PM2とをそれ勢の順に通じて電源線L1に接続
され且容量素子C1と駆動用タロツクパルスφbにて制
御されるIIE2の駆動用MI8)フンシスター路DM
2とをそれ等のII!に通じて電源11L2に接続され
、又トランジスタQ2のソースが、$12の容量素子C
2と上述せるプリチャージ用MI8)うシシスタ回路P
M2とをそれ等の願に通じて電IIalL 1に接iR
され且嬉2の容量素子02と上述せる駆動用MI8)ラ
ンシスタ回路DM2とをそれ轡の順に通じて電源、II
L2に接続されてなることを除いては、第1図の場合と
同様の構成を有する。但しこの場合MI8)ランシスタ
回路PM2は、ドレインを電源1iL1に、ソースを容
量素子01及びC2に接続せるMIB)うyラスタQ1
0をlfし、そのダートにプリチャージ用パルスφ2.
が供給される様になされている。又MI8)うyジスメ
ー脇DM2は、ドレインを容量素子01及び02に、ソ
ースを電源11’L2に接続せるMI8トランジスシス
11を有し、そのグー)E厘勅用パルスφわが供給され
る様になされている。
の一例を示し、第1図との対応部分には同一符号を附し
て詳刷#!明はこれを省略するも、第1図にて上述せる
構成に於て、トランジスタQ1のソースが、容量素子C
1とプリチャー シ用p aツタパルスφ、1とは異な
る第2のプリチャージ用クロックパルス−2□lこて1
IIJ#される第2のプリチャージ用MID)ランシス
タ回路PM2とをそれ勢の順に通じて電源線L1に接続
され且容量素子C1と駆動用タロツクパルスφbにて制
御されるIIE2の駆動用MI8)フンシスター路DM
2とをそれ等のII!に通じて電源11L2に接続され
、又トランジスタQ2のソースが、$12の容量素子C
2と上述せるプリチャージ用MI8)うシシスタ回路P
M2とをそれ等の願に通じて電IIalL 1に接iR
され且嬉2の容量素子02と上述せる駆動用MI8)ラ
ンシスタ回路DM2とをそれ轡の順に通じて電源、II
L2に接続されてなることを除いては、第1図の場合と
同様の構成を有する。但しこの場合MI8)ランシスタ
回路PM2は、ドレインを電源1iL1に、ソースを容
量素子01及びC2に接続せるMIB)うyラスタQ1
0をlfし、そのダートにプリチャージ用パルスφ2.
が供給される様になされている。又MI8)うyジスメ
ー脇DM2は、ドレインを容量素子01及び02に、ソ
ースを電源11’L2に接続せるMI8トランジスシス
11を有し、そのグー)E厘勅用パルスφわが供給され
る様になされている。
以上が本願第1喬■の発明に係る信号電圧検出回路の一
例構成であるが、斯る構成に−れば、プリチャージ用り
■ツタパルスφ□を第4図ムに示す如く時点會 とそれ
より遅れた時点t5と墨 の関で2値表示で[1」をとるものとして、又プリチャ
ージ用クロックパルスφ、2を第4図Bに示す如く、時
点tsより前の時点t、と時点りより遅れた時点t4(
lll示の如く時点11sより前であっても父後であっ
ても良い)との閏で2値t、より遅れた時点t4との間
で2値表示で「0」をとるものとし、画して時点t5及
び14間に於て信号電圧!I81及び82に信号電圧V
、及びv2を与えれば、嬉1図の場合と同様に、それ等
電圧V、及びV、がそれ尋に応じた電圧V、/及びv、
′として検出されて、それ等電圧V、/11tU V2
’(DaΔV’ (m IVI’ −V2’ l )
カFiij点t4 后、信号域圧4181及び82間に
電圧v1及c)V、ノ差ΔV (−IT、−V21 >
ヨリ増111れたものとして得られるもので、その動
作を述べれば、次の通りである。
例構成であるが、斯る構成に−れば、プリチャージ用り
■ツタパルスφ□を第4図ムに示す如く時点會 とそれ
より遅れた時点t5と墨 の関で2値表示で[1」をとるものとして、又プリチャ
ージ用クロックパルスφ、2を第4図Bに示す如く、時
点tsより前の時点t、と時点りより遅れた時点t4(
lll示の如く時点11sより前であっても父後であっ
ても良い)との閏で2値t、より遅れた時点t4との間
で2値表示で「0」をとるものとし、画して時点t5及
び14間に於て信号電圧!I81及び82に信号電圧V
、及びv2を与えれば、嬉1図の場合と同様に、それ等
電圧V、及びV、がそれ尋に応じた電圧V、/及びv、
′として検出されて、それ等電圧V、/11tU V2
’(DaΔV’ (m IVI’ −V2’ l )
カFiij点t4 后、信号域圧4181及び82間に
電圧v1及c)V、ノ差ΔV (−IT、−V21 >
ヨリ増111れたものとして得られるもので、その動
作を述べれば、次の通りである。
即ち先ず時点t1及び電、関に於てパルスφ。
及びり、によりトランジスタ回路DM2及びPM2のト
ランジスタQ1’ψ及びQleがオンし、回路DM2及
びPM2のiII!続中点N5が、トランジスタQIO
及びC11間にばらつきがない−のとした場合、電源、
@t、1及びも2関の電圧の172の値に略々等しい電
圧BW16tLプ1チャージされ、又時点t!及びC4
関に於てパルスφP2によりトランジスタQ10がオン
を保ち、w:kM中点N5がm源鱒L1の電位11と略
々等しい電位1.、’、 Eプリチャージされる。
ランジスタQ1’ψ及びQleがオンし、回路DM2及
びPM2のiII!続中点N5が、トランジスタQIO
及びC11間にばらつきがない−のとした場合、電源、
@t、1及びも2関の電圧の172の値に略々等しい電
圧BW16tLプ1チャージされ、又時点t!及びC4
関に於てパルスφP2によりトランジスタQ10がオン
を保ち、w:kM中点N5がm源鱒L1の電位11と略
々等しい電位1.、’、 Eプリチャージされる。
次に時点1.及びt、E#てパルスφPI Eよりト
ランジスタ回路PMIのトランジスタqs−Q5がオン
し、接続中点N1及びN2が電臘線L1の電圧1.と略
々等しい電位”Ml及びllv!にプリチャージされる
と共に、トランジスタQ1及びC2がオンし、II!I
l!中点N5及びN4が111!!1にて麹述せるトラ
ンジスタQllびC2の閾値電圧に応じた電位”N3及
び”N4にプリチャージされる。
ランジスタ回路PMIのトランジスタqs−Q5がオン
し、接続中点N1及びN2が電臘線L1の電圧1.と略
々等しい電位”Ml及びllv!にプリチャージされる
と共に、トランジスタQ1及びC2がオンし、II!I
l!中点N5及びN4が111!!1にて麹述せるトラ
ンジスタQllびC2の閾値電圧に応じた電位”N3及
び”N4にプリチャージされる。
次に時点t、及び14間に於て信号電圧゛v、及びv2
が接続中点N1及びN2に与えられる。然る后時点
を4后、第1!1の場合と同様に、駆動用パルスφDに
よりトランジスタ回MDM1のトランジスタQ6〜Q?
がオンし、トランジスタQ1及びC2のソースが電源線
L2の電圧g2(−0) になり、トランジスタQ1
及びC2がフリップ7Wッグ回路として動作し、接続中
点N1及びN2が電圧V、及びv2に応じた電圧V、/
及びv2′になり、そして信号ssi及び82間に第1
図の場合と同様it圧V、/及びv2′(’) 差Δv
’ (−1Vl’ V2’ l ) @、を圧V、
及ヒv2の差ΔV (IT、−V21 )より増幅され
たものとして得られるものである。
が接続中点N1及びN2に与えられる。然る后時点
を4后、第1!1の場合と同様に、駆動用パルスφDに
よりトランジスタ回MDM1のトランジスタQ6〜Q?
がオンし、トランジスタQ1及びC2のソースが電源線
L2の電圧g2(−0) になり、トランジスタQ1
及びC2がフリップ7Wッグ回路として動作し、接続中
点N1及びN2が電圧V、及びv2に応じた電圧V、/
及びv2′になり、そして信号ssi及び82間に第1
図の場合と同様it圧V、/及びv2′(’) 差Δv
’ (−1Vl’ V2’ l ) @、を圧V、
及ヒv2の差ΔV (IT、−V21 )より増幅され
たものとして得られるものである。
但しこの場合時点t4よりパルスφ。によりトランジス
タ回路DM2のトランジスタQ11がオンとなるので、
接続中点N5及びN4の電位が容量素子01及びC2を
介してトランジスタQ6〜Q9が時点t4后オンするに
先立ち電源線L2の電位12(−0)側に低下して、ト
ランジスタQ1及びQ2がアリツブフロップ回路として
動作するもので′ある。
タ回路DM2のトランジスタQ11がオンとなるので、
接続中点N5及びN4の電位が容量素子01及びC2を
介してトランジスタQ6〜Q9が時点t4后オンするに
先立ち電源線L2の電位12(−0)側に低下して、ト
ランジスタQ1及びQ2がアリツブフロップ回路として
動作するもので′ある。
又嬉5図に示す本発明による信号電圧検出回路によれば
、時点t、 1% t、関に於て、嬉1図の場合と同様
に、接続中点NS及びN4が、前述せる如(トランジス
タQ1及びQ2の閾値電圧に応じた電圧l!□及び−4
に1リチヤージされるので、第1図の場合と岡嫌にトラ
ンジスタQ1及び92間に閾値電圧の不平衡があっても
、それが影響が殆んどないものである。
、時点t、 1% t、関に於て、嬉1図の場合と同様
に、接続中点NS及びN4が、前述せる如(トランジス
タQ1及びQ2の閾値電圧に応じた電圧l!□及び−4
に1リチヤージされるので、第1図の場合と岡嫌にトラ
ンジスタQ1及び92間に閾値電圧の不平衡があっても
、それが影響が殆んどないものである。
然し乍ら嬉5図に示す本発明による信号電圧検出回路の
場合、トランジスタQ1及びQ2が、上述せる如(時点
t、l )ランシスター路DMIのトランジスタQ6
〜Q?がオyとなって7リツグフーツグS*として動作
するに先立ち、トシンジスpFHA路DM2のトランジ
スタQllがオyとなってアリツブフロップ回路として
動作し、そしてこの場合容量素子01及びC2を接続中
点N5及びN4に関する浮遊容量に比し十分大なる値と
し置けば、接続中点N5及びN4の電位が互に平衡を保
って低下するので、トランジスタQ6及び97間に利得
定数の不平衡を有していて−、トランジスタQ I J
[jlQ2がフリップフ■ツブー路として動作する初期
に於て、トランジスタQ6及び97間の利得定数の不平
衡に影響されることなしに正常に動作するものである。
場合、トランジスタQ1及びQ2が、上述せる如(時点
t、l )ランシスター路DMIのトランジスタQ6
〜Q?がオyとなって7リツグフーツグS*として動作
するに先立ち、トシンジスpFHA路DM2のトランジ
スタQllがオyとなってアリツブフロップ回路として
動作し、そしてこの場合容量素子01及びC2を接続中
点N5及びN4に関する浮遊容量に比し十分大なる値と
し置けば、接続中点N5及びN4の電位が互に平衡を保
って低下するので、トランジスタQ6及び97間に利得
定数の不平衡を有していて−、トランジスタQ I J
[jlQ2がフリップフ■ツブー路として動作する初期
に於て、トランジスタQ6及び97間の利得定数の不平
衡に影響されることなしに正常に動作するものである。
従ってトランジスタQ6及び97間に利得定数の不平衡
がある場合でも、電圧V、及びv2を、それ等の差ΔV
(−1V、−V、 I)が十分小であっても、正常に
検出し得る大なる特徴を有するものである。
がある場合でも、電圧V、及びv2を、それ等の差ΔV
(−1V、−V、 I)が十分小であっても、正常に
検出し得る大なる特徴を有するものである。
次に第5#Aを伴なって本願第2番目の発明に係る信号
電圧検出回路の一例を述べるに1第5図との対応部分に
は同一符号を附して詳細説明はこれを省略するも、第3
図にて上述せる構成に於て、容量素子01及び02のプ
リチャージ用MI8)ランシスタllllPM2及び駆
動用MISトランジスタ(ロ)路DM211が、第3の
容量素子C5と、上述せるプリチャージ用′クロックパ
ルスφ 及びり、とは異なる第3のグリチ1 ヤージ用クロツタパルスφplにて制御される第5のプ
リチャージ用MI8)ランジメタ1路PM5とをそれ轡
の順に通じて電源、l1L1に接続され且答量素子05
と上述せる駆動用!ロックパルスリ にて制御される馬
5の駆動用MI8トランジスタ回路DM5とをそれ勢の
願に通じて電源線L2に接続されてなることを除いては
第5−の場合と同様の構成を有する。但しこの場合MI
8)ランシスター路PM5は1 ドレインを電@JIL
1に、ソースを容量素子03に接続せるMlB)ランシ
スタQ12を有し、そのゲートにプリチャージ用パルス
φ2.が供給される様になされている。又MI8)ラン
シスター路DM3は、ドレインを容量素子C3に、ソー
スを電源線L2に接続せるMISトランジスシス13を
有し、そのゲートに駆動用パルスφ。
電圧検出回路の一例を述べるに1第5図との対応部分に
は同一符号を附して詳細説明はこれを省略するも、第3
図にて上述せる構成に於て、容量素子01及び02のプ
リチャージ用MI8)ランシスタllllPM2及び駆
動用MISトランジスタ(ロ)路DM211が、第3の
容量素子C5と、上述せるプリチャージ用′クロックパ
ルスφ 及びり、とは異なる第3のグリチ1 ヤージ用クロツタパルスφplにて制御される第5のプ
リチャージ用MI8)ランジメタ1路PM5とをそれ轡
の順に通じて電源、l1L1に接続され且答量素子05
と上述せる駆動用!ロックパルスリ にて制御される馬
5の駆動用MI8トランジスタ回路DM5とをそれ勢の
願に通じて電源線L2に接続されてなることを除いては
第5−の場合と同様の構成を有する。但しこの場合MI
8)ランシスター路PM5は1 ドレインを電@JIL
1に、ソースを容量素子03に接続せるMlB)ランシ
スタQ12を有し、そのゲートにプリチャージ用パルス
φ2.が供給される様になされている。又MI8)ラン
シスター路DM3は、ドレインを容量素子C3に、ソー
スを電源線L2に接続せるMISトランジスシス13を
有し、そのゲートに駆動用パルスφ。
が供給される様になされている。
以上が本願第2#r目の発明に係る信号構出回路の一例
構成であるが、斯る構成によれば、プリチャージ用パル
スφ2.を第6NAに示す如く第4図Aの場合と同様に
時点t5及び15間で2値表示で「1」をとるものとし
て、又プリチャージ用パルスφ、2を第6図Bに示す如
く第4図Bの場合とFeIU様に時点t、及び時点t4
との闇で2値表示で「1」をとるものとして、東にプリ
チャージ用パルスφPiを第6図0に示す如く、時点t
4后時点t、前の時点t2 と時点t′ll 后の時
点t6 前の時点ti との閾で2蝋表示「1」をと
るものとして、尚更に駆動用パルスφゎを、第6図りに
示す如<、84図0の楊曾と同様に、時点t、后時点1
. 前の時点t2 と時点t5 后の時点t6
との間で2値表示て「0」をとるものとし、そして第
5図の場合と同様に時点t5及びt6 間で、信号電
圧1lI81及びS2に信号電圧■、及びV、を与え蜆
ば、第1図の場合と同様に、それ等電圧v1及びv2が
それ等に応じた電圧V;及びV;として検出されて、そ
れ等電圧V(及び■;の差Δ■′が時点t6 右信号電
圧−81及び82閏に得られるもので、その動作を次の
通りである。
構成であるが、斯る構成によれば、プリチャージ用パル
スφ2.を第6NAに示す如く第4図Aの場合と同様に
時点t5及び15間で2値表示で「1」をとるものとし
て、又プリチャージ用パルスφ、2を第6図Bに示す如
く第4図Bの場合とFeIU様に時点t、及び時点t4
との闇で2値表示で「1」をとるものとして、東にプリ
チャージ用パルスφPiを第6図0に示す如く、時点t
4后時点t、前の時点t2 と時点t′ll 后の時
点t6 前の時点ti との閾で2蝋表示「1」をと
るものとして、尚更に駆動用パルスφゎを、第6図りに
示す如<、84図0の楊曾と同様に、時点t、后時点1
. 前の時点t2 と時点t5 后の時点t6
との間で2値表示て「0」をとるものとし、そして第
5図の場合と同様に時点t5及びt6 間で、信号電
圧1lI81及びS2に信号電圧■、及びV、を与え蜆
ば、第1図の場合と同様に、それ等電圧v1及びv2が
それ等に応じた電圧V;及びV;として検出されて、そ
れ等電圧V(及び■;の差Δ■′が時点t6 右信号電
圧−81及び82閏に得られるもので、その動作を次の
通りである。
卸ち、s15図の場合の動作に於て、時点t4及びt6
間に於ける時点弓及びtτ関に於て、7’ IJ
f ’r−ジ用パルスφF、により、トランジスタ回路
PMsのトランジスタQ12がオンし、この為トランジ
スタ回路FMS及びDMAの接続中点N6が、電源線L
1の電位E、と略々等しい電位li!N4にプリチャー
ジされ、これにより接続中点N5及びN4のIE位が容
量素子03と容量素子01及び02とを介して等しく電
位g1トランジスタQ1及びQ2がオフし、トランジス
タQ1及びQ2を介しての接続中点N3及びN4のプリ
チャージが停止することを除いては、第5図の場合と同
様の動作をなすものである〇従って第5図に示す信号電
圧検出回路の場合、第3図にて上述せる信号電圧検出回
路の場合と同様に、トランジスタQ1及びQ2闇に閾値
電圧の不平衡があっても、又トランジスタ(ロ)路DM
IのトランジスタQ6及び97間に利得定数の不平衡が
あっても、それの影響なしに信号電圧■1及びv2を検
出し得るものである。
間に於ける時点弓及びtτ関に於て、7’ IJ
f ’r−ジ用パルスφF、により、トランジスタ回路
PMsのトランジスタQ12がオンし、この為トランジ
スタ回路FMS及びDMAの接続中点N6が、電源線L
1の電位E、と略々等しい電位li!N4にプリチャー
ジされ、これにより接続中点N5及びN4のIE位が容
量素子03と容量素子01及び02とを介して等しく電
位g1トランジスタQ1及びQ2がオフし、トランジス
タQ1及びQ2を介しての接続中点N3及びN4のプリ
チャージが停止することを除いては、第5図の場合と同
様の動作をなすものである〇従って第5図に示す信号電
圧検出回路の場合、第3図にて上述せる信号電圧検出回
路の場合と同様に、トランジスタQ1及びQ2闇に閾値
電圧の不平衡があっても、又トランジスタ(ロ)路DM
IのトランジスタQ6及び97間に利得定数の不平衡が
あっても、それの影響なしに信号電圧■1及びv2を検
出し得るものである。
然し乍ら第5図に示す本発明による信号電圧検出回路の
場合、上述せる如<、トランジスタQ1及びQ2を介し
ての接続中点N6及びN4のプリチャージが、接続中点
N5及びN4の電位が容量素子05と容量素子01及び
02とを介して上昇−することにより停止する様になさ
れているので、トランジスタQ1及び92間に利得定数
の不平衡がある場合でも、電圧■、及び■2 を、それ
等の差ノVが十分小であっても正常に検出し得る大なる
特徴を有するものである。
場合、上述せる如<、トランジスタQ1及びQ2を介し
ての接続中点N6及びN4のプリチャージが、接続中点
N5及びN4の電位が容量素子05と容量素子01及び
02とを介して上昇−することにより停止する様になさ
れているので、トランジスタQ1及び92間に利得定数
の不平衡がある場合でも、電圧■、及び■2 を、それ
等の差ノVが十分小であっても正常に検出し得る大なる
特徴を有するものである。
次に第7図を伴なって、本発明の第5書目の発明に係る
信号電圧検出回路の一例を述べるに、第5図との対応部
分には同一符号を附して詳細説明はこれを省略するも、
第5図にて上述せる構成に於て、その容量素子05が省
略され、然し乍ら、トランジスタQ1のソースが@4の
容量素子04とプリチャージ用MI8)ランジスタ紬路
FMSとをそれ等の願に通じて電g*L1に接続され且
容量素子04と駆−用トランジスタ回11DM5とをそ
れ等の願に遍じて電―線L2に接続され、又トランジス
タQ2のソースが、第5の容量素子05と、プリチャー
ジ用トランジスター路PMsとをそれ等の顔に通じて電
l#I縁L1に接続され且容量素子05と駆動用トラン
ジスター路DMAとをそれ勢のMICAじて電−@L2
にIImされていることを除いては、第5図の場合と同
様の構成を有する。
信号電圧検出回路の一例を述べるに、第5図との対応部
分には同一符号を附して詳細説明はこれを省略するも、
第5図にて上述せる構成に於て、その容量素子05が省
略され、然し乍ら、トランジスタQ1のソースが@4の
容量素子04とプリチャージ用MI8)ランジスタ紬路
FMSとをそれ等の願に通じて電g*L1に接続され且
容量素子04と駆−用トランジスタ回11DM5とをそ
れ等の願に遍じて電―線L2に接続され、又トランジス
タQ2のソースが、第5の容量素子05と、プリチャー
ジ用トランジスター路PMsとをそれ等の顔に通じて電
l#I縁L1に接続され且容量素子05と駆動用トラン
ジスター路DMAとをそれ勢のMICAじて電−@L2
にIImされていることを除いては、第5図の場合と同
様の構成を有する。
以上が本願第11の発明に係る信号電圧検出回路の一例
構成であるが、斯る構成によれば、それが上述せる事項
を除いては第51の場合と同様の構成を有するので、詳
m説明はこれを鳴略するも、第5図の説明に於て、′6
蓋累子C3を容量素子04及び05と読替えた態様を以
って、第5図の場合と1WIIlの優れた作用効果が得
られるものである。
構成であるが、斯る構成によれば、それが上述せる事項
を除いては第51の場合と同様の構成を有するので、詳
m説明はこれを鳴略するも、第5図の説明に於て、′6
蓋累子C3を容量素子04及び05と読替えた態様を以
って、第5図の場合と1WIIlの優れた作用効果が得
られるものである。
尚上述に於ては、本m第1、第2及び第6番 □目の発
明の夫々につき1つの夾抛例を示したに貿まり、本発明
の楕神を脱することなしに檜々の変型変吏をなし得るで
あろう。
明の夫々につき1つの夾抛例を示したに貿まり、本発明
の楕神を脱することなしに檜々の変型変吏をなし得るで
あろう。
第11は従来の信号電圧検出回路を示す接続図、第2−
はその動作の説明に供するクロックパルスの波形図、第
′5a!Jは本発明の第111目の発明による信号電圧
検出回路の一例を示す接続図、第4図はその動作の発明
に供するクロックパルスの波形図、第5区は本願第2番
目の発明による信号電圧検出囲路の一例を示す接続図、
第6図はその動作の説明に供するクロックパルスの波形
図、第71は本願第6釜白の発明による信号電圧検出回
路の一例を示す接続図である。 図中、Q1〜Q1′5はMI81ランジスタ、PM1〜
PM3はプリチャージ用MI8トランジスタ回路、DM
I〜DM3は駆動用MI81−ランジスタシス、Ll及
びL2は電源線、81及びS2は信号電圧線、01〜C
5は容量素子を夫々示す。 出願人 日本電信電話公社 第2図 t、 t2t3 t4 第6図
はその動作の説明に供するクロックパルスの波形図、第
′5a!Jは本発明の第111目の発明による信号電圧
検出回路の一例を示す接続図、第4図はその動作の発明
に供するクロックパルスの波形図、第5区は本願第2番
目の発明による信号電圧検出囲路の一例を示す接続図、
第6図はその動作の説明に供するクロックパルスの波形
図、第71は本願第6釜白の発明による信号電圧検出回
路の一例を示す接続図である。 図中、Q1〜Q1′5はMI81ランジスタ、PM1〜
PM3はプリチャージ用MI8トランジスタ回路、DM
I〜DM3は駆動用MI81−ランジスタシス、Ll及
びL2は電源線、81及びS2は信号電圧線、01〜C
5は容量素子を夫々示す。 出願人 日本電信電話公社 第2図 t、 t2t3 t4 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1及び第2のMIJI)ランシスタを有し、上
記111Aび第2のMIa)うνシスタのドレインが$
111のプリチャージ用り謬ツクパルスにて1IQIl
lIされる第1のプ、ダチャージ眉MI8トラン5)x
1回路を通じて第1の電1[#EIl続され、上記第1
及び第2のMI8)うyシスタのダートが上記第2及び
第1のMI Ji )ランジス−のド四ンに夫々接続さ
れ、上記第1及び[2のMI8)?)’シスタのソース
が駆動用ターツクパルスにて制御される嬉1の駆動用M
I8)ランジス−回路を通じて第2の電源IjAに接続
され、上記第1のMIa)ランシスタのドレイン及び上
記第2のMID)ランシスタのダートの接続中点より諺
1の信号電圧lIIが、上装置112のMI8)ランジ
スIのドレイνlび上記第1のMI8)ツyシスタのゲ
ートの接続中点より第2の信号電圧線が導出されてなる
信号電圧検出回路に於て、上記第1のMI8)ランシス
タのソースが、第1の容量素子と上記第1のプリチャー
ジ用りpツクパルスとは異なる第2のプリチャージ用り
資ツクAルスにて制御される第2のプリチャージ用MI
!!I)ランシスタ回路とをそれ等のlaに通じて上記
第1の電源線に接続され且上紀第1の容量素子と上記駆
動用クロックパルスにて制御される總2の駆動用MI8
トランジスタ回路とをそれ等の順に通じて上記第2のt
源線に接続され、 上記第2のMI8)ランシスタのソースが、第2の容量
素子と上記第2のプリチャージ用MI8)フンシスター
路とをそれ等の拳に通じて上記I11の電源1Ill!
c接続され且上紀第2の容量素子と上記第2の駆動用M
I8)ランジス1回路とをそれ轡の順に通じて上記第2
の1llt源#に接続されてなる事をq#黴とする信号
電圧検出回路。 2、 第1及び慕2のMI8)ランシスタを有し、上記
第1及び第2のMI8)テンシスタのドレインが第1の
グリチャージ用クロックパルスにて制御される第1のプ
リチャージj1MI8トラVジスタ回路を通じて第1の
電源−に接続され、上記111及び諺2のMI8)テy
シスタのゲートが上記第2及び第1のMIS)ランシス
タのドレイyE夫々螢絖され、上記第1及び第2のMI
8 )ランシスタのソースが駆動用クロックパルスに
て制御される第1の駆動用MI8)ランシスタ回路を通
じて第2の電源縁に接続され、上記第1のMI8)ラン
シスタのドレイン及び上記第2のMI8トランジスタの
ゲートの接続中点よりIllの信号電圧線が、上記第2
のMI8)うyシスタのドレイン及び上記第1のMIg
)テyシスタのゲートの接続中点より$112の信号電
圧線が導出されてなる信号電圧検出@*に於て、上記[
1のMI8)ツyシスタのソースが、第1の容量素子と
上記第1のプリチャージ用クロックパルスとは異なる第
2のグリチャージ用クロックパルスにてIll #され
る第2のプリチャージ用MI8)ランシスタ回路とをそ
れ等の順に通じて上記IIIの電源線に接続され且上記
第1の容量素子と上記駆動用クロックパルスにて制御さ
れる第2の駆動用MI8トランジスタ回路とをそれ等の
順に通じて上記第2の電源線に接続され、 上記第2のMI8)ランシスタのソースが、第2の容量
素子と上記第2のプリチャージ用MI8)フンシスター
路とをそれ等の順に通じて上記に1の電源IIに接続さ
れ且上記第2の容量素子と上記第2の駆動用MI8)ラ
ンシスタ回路とをそれ等の順に通じて上記第2の電源縁
に接続され、 上記q蓋素子の上記第2のプリチャ ージ用MI8)ランシスタ回路及び上記第2の駆動用M
I8)テンジスタ回路側が、@5の容量素子と、上記第
1及び第2のプリチャージ用クロックパルスとは異なる
第5のグリチャージ用クロックパルスにて制御される第
5のプリチャージ用MI8)フンシスター路とをそれ等
の順に通じて上記第1の電源線に接続され且上記嬉Sの
容量素子と上記駆動用タロツクパルスにて制御される#
15の駆動用MIf!i)ランシスタ回路とをそれ等の
願に通じて上記第2の電源!Iに接続されてなる事を特
徴とする信号電圧検出回路。 i III及び第2のMI8)うyシスタを有し、上
記第1及び第2のMIg)ランシスタのドレイyが第1
のプリチャージ用タロツクパルスにて制御される第1の
プゆチャージMIMI&トランジスタ回路を通じて第1
の電源1に接続され、上記第1及び第2のMI8)うy
シスタのゲートが上記第2及び第1のMI8)ランシス
タのドレインに夫々接続され、上記第1及び@2のMI
8)テンシスタのソースが駆動用り四ツクパルスにて制
御される第1の駆動用MI8)うyシスタ回路を通じて
第2の電源縁に接続され、上記第1の鼠I8)う/シス
タのドレイン及び上記第2のMI8トランジスタのゲー
トの接続中点より第1の信号電圧線が、上記第2のMI
8)ランシスタのドレイン及び上記I11のMI8)ラ
ンシスタのゲートの接続中点より第2の信号電圧線が導
出されてなる信号電圧検出回路に於て、上記第1のMI
8)ツンシスタのノースが、第1の容量素子と上記11
111のプリチャージ用り四ツクパルスとは異なる第2
のグリチャージ用タロツクパルスにてlll制御される
鱒2のプリチャージ用MI8)ランシスタ回路とをそれ
等の順に通じて上記第1のilE源−に接続さn且上記
嬉1の容量素子と上記駆動用クロックパルスにて制御さ
れる@2の駆動用MI8トランジスタ回路とをそれ等の
順に通じて上記第2の電源縁に接続され、 上記第2のMI8)ツンシスタのソースが、第2の容量
素子と上記112のプリチャージ用MI8)ランシスタ
囲路とをそれ等のl11mに通じて上記第1の電源@L
接続され且上紀第2の容量素子と上記第2の駆−用Mi
s)ランシスタ回路とをそれ等の順に通じて上記第2の
一1IiIIIkII続され、 上記1111のMI8)ランシスタのソースが第4の容
量素子と上記第1及び第2のプリチャージ用タロツクパ
ルスとは異なるIJIEsのプリチャージ用クロックパ
ルスにて制御される第5の19チヤ一ジ用MI8)ツノ
シスタ回路とをそれ等の順に通じて上記第1の電源線に
接続され且上記第4の容量素子と上記駆動用り謬ツクパ
ルスにて制御される第5の駆動用MI8)ランシスタ回
路とをそれ郷の順に通じて上記11E2の電源線に接続
され、上記第2のMI8)ツyシスタのブースが第5の
容量素子と上記#I5のプリチャージ用MI8)ランシ
スタ回路とをそれ轡の願に通じて上記第1の電源−Km
続され且上記−5の容量素子と上記wi、sの駆動用M
I8)ランシスタ回路とをそれ譬のME通じて上記第2
の電源#E11続されてなる事を特徴とする信号電圧検
出!l絡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171552A JPS5873225A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 信号電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171552A JPS5873225A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 信号電圧検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873225A true JPS5873225A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6365170B2 JPS6365170B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=15925240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171552A Granted JPS5873225A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 信号電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222194A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-01 | Nec Corp | Mos型差動増幅回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124929A (en) * | 1977-04-07 | 1978-10-31 | Nec Corp | Sensing circuit |
| JPS5538700A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-18 | Siemens Ag | Accumulationnpossible dynamic current source for elements constructing semiconductor device |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56171552A patent/JPS5873225A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124929A (en) * | 1977-04-07 | 1978-10-31 | Nec Corp | Sensing circuit |
| JPS5538700A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-18 | Siemens Ag | Accumulationnpossible dynamic current source for elements constructing semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222194A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-01 | Nec Corp | Mos型差動増幅回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365170B2 (ja) | 1988-12-14 |
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