JPS5873767A - 薄膜形成用マスクおよびその製造方法 - Google Patents
薄膜形成用マスクおよびその製造方法Info
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- JPS5873767A JPS5873767A JP17139581A JP17139581A JPS5873767A JP S5873767 A JPS5873767 A JP S5873767A JP 17139581 A JP17139581 A JP 17139581A JP 17139581 A JP17139581 A JP 17139581A JP S5873767 A JPS5873767 A JP S5873767A
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- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、#着あるいはスパッタリング等の薄膜形成技
術によシ、基板上に所望のパターンを形成する際に使用
する薄膜形成用マスクと、その製造方法に関するもので
ある。
術によシ、基板上に所望のパターンを形成する際に使用
する薄膜形成用マスクと、その製造方法に関するもので
ある。
たとえば、蒸着では、蒸発源と基板を所定の間隔で対向
させ、蒸発源から上方に向けて放射状に飛散する金属の
蒸気を基板上に付着凝固させて、基板に金属の薄膜を形
成する。この六よ、ステンレス鋼やモリブデン鋼あるい
はクロム鋼の薄板に、所望のパターンと同じ透孔を形成
した薄膜形成用マスクを、基板の薄膜形成面に密着させ
て配置し、前記透孔を通過した金属の蒸気のみを基板上
に付着凝固させれば1、基板上に所望のバター、ンを形
成する°ことができる。
させ、蒸発源から上方に向けて放射状に飛散する金属の
蒸気を基板上に付着凝固させて、基板に金属の薄膜を形
成する。この六よ、ステンレス鋼やモリブデン鋼あるい
はクロム鋼の薄板に、所望のパターンと同じ透孔を形成
した薄膜形成用マスクを、基板の薄膜形成面に密着させ
て配置し、前記透孔を通過した金属の蒸気のみを基板上
に付着凝固させれば1、基板上に所望のバター、ンを形
成する°ことができる。
蒸着作業の通常の条件、たとえば、パターン形成面積が
、100繻×1001w1、基板と蒸発源の間隔が30
0mの場合、蒸発源が小さいため、基板のパターン形成
部の周縁部では、基板のパターン形成面に対する金属の
蒸気の入射角が約10度になる。
、100繻×1001w1、基板と蒸発源の間隔が30
0mの場合、蒸発源が小さいため、基板のパターン形成
部の周縁部では、基板のパターン形成面に対する金属の
蒸気の入射角が約10度になる。
一方、前記薄膜形成用のマスクの板厚は、通常100μ
m程度のものが使用されている。この九め、前記基板の
パターン形成面の周縁部では、蒸発源から直進する金属
の蒸気の一部が薄膜形成用マスクによって遮ぎられ、形
成された薄膜パターンの一部がさらに薄くなることがあ
る。
m程度のものが使用されている。この九め、前記基板の
パターン形成面の周縁部では、蒸発源から直進する金属
の蒸気の一部が薄膜形成用マスクによって遮ぎられ、形
成された薄膜パターンの一部がさらに薄くなることがあ
る。
このような現像を防止するには、薄膜形成用マスクを薄
くしなければなら−ない。しかし、薄膜形成用マスクの
板厚を単に薄くすると、マスクの機械的な強度を低下さ
せ、薄膜形成用マスクに儒みを生じ、薄膜形成用マスク
に形成されたパターンの形状や寸法が変化し易くなるだ
けでなく、基板との密着、性が低下するなどの欠陥が角
生ずる。
くしなければなら−ない。しかし、薄膜形成用マスクの
板厚を単に薄くすると、マスクの機械的な強度を低下さ
せ、薄膜形成用マスクに儒みを生じ、薄膜形成用マスク
に形成されたパターンの形状や寸法が変化し易くなるだ
けでなく、基板との密着、性が低下するなどの欠陥が角
生ずる。
このなめ、たとえば、厚さ数膓のシリコンを補強板とし
、この補強板の片面に、蒸着、スバ、タリング、気相成
長、液相成長、めっき等のうち、いずれかの工程によっ
て、マスク用薄膜となる厚さ数〜数10μmの、硼素!
含有するシリコンの薄板を形成し、2層構造のマスク用
板を形成したのち、前記補強板のマスク用薄板の形成さ
れていない片iii K s基板に形成すペキノ(ター
ンと同じ配置で、そのパターンよシ大きな巾および長さ
の穴を形成したレジスト/<ターンを設け、ピロカテコ
ール系のエツチング液により、補強板のエツチングを行
ない、補強板に貫通穴を形成したのち、補強板の開口部
よりe記マスク用薄板にレーザビームを照射して、ヌス
ク用薄板に、基板に基或すべきパターンと同じパターン
の透孔を形成して成る薄膜形成用マスクと、その製造方
法が開示されている。
、この補強板の片面に、蒸着、スバ、タリング、気相成
長、液相成長、めっき等のうち、いずれかの工程によっ
て、マスク用薄膜となる厚さ数〜数10μmの、硼素!
含有するシリコンの薄板を形成し、2層構造のマスク用
板を形成したのち、前記補強板のマスク用薄板の形成さ
れていない片iii K s基板に形成すペキノ(ター
ンと同じ配置で、そのパターンよシ大きな巾および長さ
の穴を形成したレジスト/<ターンを設け、ピロカテコ
ール系のエツチング液により、補強板のエツチングを行
ない、補強板に貫通穴を形成したのち、補強板の開口部
よりe記マスク用薄板にレーザビームを照射して、ヌス
ク用薄板に、基板に基或すべきパターンと同じパターン
の透孔を形成して成る薄膜形成用マスクと、その製造方
法が開示されている。
このような薄膜形成用マスクにおいては、マスクに要求
される機械的な強度を補0強板で補うことができるので
、マスク°用薄板の厚さは、従来に比べ格段に薄くする
ことができる。したかって、補強板の貫通穴を、蒸発源
からマスク用薄板に形成された透孔に向けて直進する蒸
気を114fらない大きさ和してお門、蒸着によって基
板上く形成される薄膜パターンの厚さを均一にすること
ができる。また、薄膜形成用マスクの撓みによる問題を
大巾に改善することができる。
される機械的な強度を補0強板で補うことができるので
、マスク°用薄板の厚さは、従来に比べ格段に薄くする
ことができる。したかって、補強板の貫通穴を、蒸発源
からマスク用薄板に形成された透孔に向けて直進する蒸
気を114fらない大きさ和してお門、蒸着によって基
板上く形成される薄膜パターンの厚さを均一にすること
ができる。また、薄膜形成用マスクの撓みによる問題を
大巾に改善することができる。
しかし、蒸着やスバ、タリングで基板上に所望の薄膜パ
ターンを形成する場合、加熱された金属の蒸気や粒子が
薄膜形成用マスクや基板に付着して凝固するために、薄
膜形成用マスクや基板の温度が上昇する。また、基板と
基板上に形成された薄−パターンとの密着強度を上げる
九め基板を加熱することがある。このとき薄膜形成用マ
スクを基板に密着させると、薄膜形成用マスクも°加熱
され温度が上昇する。このように1薄膜形成用マスクが
加熱されると、マスク用薄板と補強板が膨張する。この
とき、マスク用薄板が補強板に比べて薄いため、マスク
用薄板の熱膨張率が補強板の熱膨張率より小さいと、マ
スク用薄板は補!i、板に引張られ、マスク用薄板に形
成したパターンの寸法が大きくなりたシ、破損したシす
るこ&、になる。また、マスク用薄□・( 板の熱膨張率が補強板の熱膨張率千シ大きいと、マスク
用薄板にたるみが生じ、マスク用薄板に形成されたパタ
ーンが変形したシ、薄膜形成時に基板との密着性を低下
させるなどの問題が発生する。また、マスク用薄板と補
強板との板厚の差を小さくすると、薄膜形成用マスクが
加熱され九とき、バイメタルのように返シが発生する。
ターンを形成する場合、加熱された金属の蒸気や粒子が
薄膜形成用マスクや基板に付着して凝固するために、薄
膜形成用マスクや基板の温度が上昇する。また、基板と
基板上に形成された薄−パターンとの密着強度を上げる
九め基板を加熱することがある。このとき薄膜形成用マ
スクを基板に密着させると、薄膜形成用マスクも°加熱
され温度が上昇する。このように1薄膜形成用マスクが
加熱されると、マスク用薄板と補強板が膨張する。この
とき、マスク用薄板が補強板に比べて薄いため、マスク
用薄板の熱膨張率が補強板の熱膨張率より小さいと、マ
スク用薄板は補!i、板に引張られ、マスク用薄板に形
成したパターンの寸法が大きくなりたシ、破損したシす
るこ&、になる。また、マスク用薄□・( 板の熱膨張率が補強板の熱膨張率千シ大きいと、マスク
用薄板にたるみが生じ、マスク用薄板に形成されたパタ
ーンが変形したシ、薄膜形成時に基板との密着性を低下
させるなどの問題が発生する。また、マスク用薄板と補
強板との板厚の差を小さくすると、薄膜形成用マスクが
加熱され九とき、バイメタルのように返シが発生する。
本発明の目的は、機械的な強度が強く、かつ、薄膜形成
時の加熱による変形の小さい薄膜形成用マスクを提供′
するKある。
時の加熱による変形の小さい薄膜形成用マスクを提供′
するKある。
本発明の他の目的は、機械的強度が強く、かつ、゛加熱
による変形の小さい薄膜形成用マスクの製造方法を提供
する。
による変形の小さい薄膜形成用マスクの製造方法を提供
する。
上記目的を達成する几め、本発@においては、マスク用
薄板と補強板とt同一の材料で形成し、マスク用薄板と
補強板との間に、それらの材料とは特定のエツチング液
で率択工、テング可能な材料で形成され友薄膜を介在さ
せて一体に積層し、補強板もしくは補強板と・薄膜に、
基板に形成すベキハターンと同じ配列で、このパターン
よシ大きな貫通穴を形成、すると共に、マスク用薄板と
薄膜、もしくはマスク用薄板に、前記パターンと同じ透
孔を形成したことを特徴とする。
薄板と補強板とt同一の材料で形成し、マスク用薄板と
補強板との間に、それらの材料とは特定のエツチング液
で率択工、テング可能な材料で形成され友薄膜を介在さ
せて一体に積層し、補強板もしくは補強板と・薄膜に、
基板に形成すベキハターンと同じ配列で、このパターン
よシ大きな貫通穴を形成、すると共に、マスク用薄板と
薄膜、もしくはマスク用薄板に、前記パターンと同じ透
孔を形成したことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
オド図は、本発明による薄膜形成用マスクの一例を示す
もので、同図において、薄膜形成用マスク1は、−強板
2と、補強板20片面に形された薄膜3と、この薄膜3
0片面に形成されたマスク用薄板4が一体に積層され、
補強板2には買通i2aか、薄膜5には貫通穴3aが、
マスク用薄膜4には、基板に形成すべきパターンと同一
の透孔4aが形成されている。
もので、同図において、薄膜形成用マスク1は、−強板
2と、補強板20片面に形された薄膜3と、この薄膜3
0片面に形成されたマスク用薄板4が一体に積層され、
補強板2には買通i2aか、薄膜5には貫通穴3aが、
マスク用薄膜4には、基板に形成すべきパターンと同一
の透孔4aが形成されている。
前記薄膜形成用マスク1において、補強板2とマスク用
薄板4は、同一の材料で形成され、薄yesは、補強板
2tケミカルエツチングする特定のエツチング液に対し
、工、チングされる速度がきわめて小さい材料で形成さ
れる。たとえば、補強板2とマスク用薄板4は、イ、リ
ジウム、クロム、タングステン、モリブデン等の熱膨張
率の小さな材料で形成し、薄膜6は、前記材料の他、銅
、ニラゲル等地の材料から、前記条件を満すように選択
する。
薄板4は、同一の材料で形成され、薄yesは、補強板
2tケミカルエツチングする特定のエツチング液に対し
、工、チングされる速度がきわめて小さい材料で形成さ
れる。たとえば、補強板2とマスク用薄板4は、イ、リ
ジウム、クロム、タングステン、モリブデン等の熱膨張
率の小さな材料で形成し、薄膜6は、前記材料の他、銅
、ニラゲル等地の材料から、前記条件を満すように選択
する。
また、補強板2、薄膜3およびマスク用薄板4のそれぞ
れの厚さは、補強板2が数100μ虐〜数■、薄膜3が
数μ隅〜10μ馬、マスク用薄板4が数μm〜数10μ
m程度にする。ここで薄膜5の厚さは、補強板2を工、
fングする時、マスク用薄板4を保躾し得る厚°さであ
ればよく、でき冠だけ薄くすることが望ましい。
−ζあような構成とすることにより、薄1s5の熱膨
張を補強板2とマスク用薄板4で拘束し、単一材料で形
成した薄膜形成用ヤス・りと同様の精度および強度を得
ること゛ができる。また、マスク用薄板4をよル薄くす
ることができ、よ〕細密なパターンの形成を可能とする
ことができる。
れの厚さは、補強板2が数100μ虐〜数■、薄膜3が
数μ隅〜10μ馬、マスク用薄板4が数μm〜数10μ
m程度にする。ここで薄膜5の厚さは、補強板2を工、
fングする時、マスク用薄板4を保躾し得る厚°さであ
ればよく、でき冠だけ薄くすることが望ましい。
−ζあような構成とすることにより、薄1s5の熱膨
張を補強板2とマスク用薄板4で拘束し、単一材料で形
成した薄膜形成用ヤス・りと同様の精度および強度を得
ること゛ができる。また、マスク用薄板4をよル薄くす
ることができ、よ〕細密なパターンの形成を可能とする
ことができる。
前記薄膜形成用・豆夛″i製造方法の一例、を第2図(
A)〜(川にしたがって説明する。 ・tr1補
強板として、厚さ1腸のクロムの板を準備し、第2図(
4)のように、その片面に、鋼で厚さ3〜5μ編の薄膜
3を形成する。つい□で、第2図(B)のように、薄膜
3の上に、クロムで厚さ5〜10μ易のマスク用薄板4
を形成する。さらに、第2図(0)のように、マスク用
薄板4の上に1銅、で厚さ5〜6μ隅のvニジスト用の
被膜5を形成する。ついで、第2図(D)のように補強
板20片片面(露出面)K感光性レジストの被膜6を形
成し、基板に形成すべきパターンと同じ配列で、前記パ
ターンよシ巾、長さく径)の大きい貫通穴用のパターン
を焼付け、現儂すると第2図(IIのように、−膜6に
穴へaが形成される。この状態で、第2セリクムアンモ
ンの15%水5at−エツチング液として、その中に浸
漬しておくと、第2図(F5のように、補強板2が工、
テングされ、補強板2に貫通穴2aが形成される。この
とき、薄膜3と被膜8:を形成する銅は、前記エラテン
1111゜ グ液忙よるニー’fング速度が極めて遅いため、はとん
ど工、チングされない。したがりて、マスク用薄板4は
、その両面に゛形成された薄膜3と被膜5で保躾され、
工、チングされない、ついで、被Jii[6を除去し、
亜塩素酸ソーダ10−1硫酸アンモン15%、重炭酸ア
ンセン10饅、アンモニア7sの水溶液をエツチング液
として、薄膜3と被膜5のエツチングを行ない、第2図
(G)のように、薄膜3に貫通穴5aを形成し、被I属
5を除去する。このとき、補強板2およびマスク用薄板
4を形成するクロムは、前記エッチ、ング液による工、
テング速変が極めて遅いため、はとんどエツチングされ
ない。ついで、マスク用薄板4に、レーザビーム、醒子
ビーム等を照射して、第2図(H)のように、マスク用
薄・板、44に、基板に形成すべきパターンと同じパ、
ターンの透孔4aを形成する。
A)〜(川にしたがって説明する。 ・tr1補
強板として、厚さ1腸のクロムの板を準備し、第2図(
4)のように、その片面に、鋼で厚さ3〜5μ編の薄膜
3を形成する。つい□で、第2図(B)のように、薄膜
3の上に、クロムで厚さ5〜10μ易のマスク用薄板4
を形成する。さらに、第2図(0)のように、マスク用
薄板4の上に1銅、で厚さ5〜6μ隅のvニジスト用の
被膜5を形成する。ついで、第2図(D)のように補強
板20片片面(露出面)K感光性レジストの被膜6を形
成し、基板に形成すべきパターンと同じ配列で、前記パ
ターンよシ巾、長さく径)の大きい貫通穴用のパターン
を焼付け、現儂すると第2図(IIのように、−膜6に
穴へaが形成される。この状態で、第2セリクムアンモ
ンの15%水5at−エツチング液として、その中に浸
漬しておくと、第2図(F5のように、補強板2が工、
テングされ、補強板2に貫通穴2aが形成される。この
とき、薄膜3と被膜8:を形成する銅は、前記エラテン
1111゜ グ液忙よるニー’fング速度が極めて遅いため、はとん
ど工、チングされない。したがりて、マスク用薄板4は
、その両面に゛形成された薄膜3と被膜5で保躾され、
工、チングされない、ついで、被Jii[6を除去し、
亜塩素酸ソーダ10−1硫酸アンモン15%、重炭酸ア
ンセン10饅、アンモニア7sの水溶液をエツチング液
として、薄膜3と被膜5のエツチングを行ない、第2図
(G)のように、薄膜3に貫通穴5aを形成し、被I属
5を除去する。このとき、補強板2およびマスク用薄板
4を形成するクロムは、前記エッチ、ング液による工、
テング速変が極めて遅いため、はとんどエツチングされ
ない。ついで、マスク用薄板4に、レーザビーム、醒子
ビーム等を照射して、第2図(H)のように、マスク用
薄・板、44に、基板に形成すべきパターンと同じパ、
ターンの透孔4aを形成する。
このようにして、第1図に示す薄膜形成用マスク1を製
造することができる。
造することができる。
なお、前記製造工程において、被膜3、マスク用薄板4
、被膜5は、蒸着、スパッタリング、気相生長、液相生
長、めっき等の工程により形成することができる。また
、被膜6は、補強板2の貫通穴2aの形成位置に、スク
リーン印刷等によってめっき用レジストを塗布して、被
膜5と共に補強板2に銅めりきを施したのち、めっき用
レジストを除去して、牙2図(E)のような形状圧して
もよい。この場合、被膜6は、薄flIll[3および
被膜5と共に工、fングして除去する。
、被膜5は、蒸着、スパッタリング、気相生長、液相生
長、めっき等の工程により形成することができる。また
、被膜6は、補強板2の貫通穴2aの形成位置に、スク
リーン印刷等によってめっき用レジストを塗布して、被
膜5と共に補強板2に銅めりきを施したのち、めっき用
レジストを除去して、牙2図(E)のような形状圧して
もよい。この場合、被膜6は、薄flIll[3および
被膜5と共に工、fングして除去する。
さらに1薄膜3とマスク用:薄板40合針の厚さが、薄
膜形成南マスクとして許容される厚さの範囲内であると
きは、薄膜3を工、テングで除去する必要はなく、マス
ク用薄板4と共に、透孔4at−形成すればよい。この
とき、被1[5は鋼のかわりに感光性レジストを使用す
ればよく、被膜6と一緒に除去することができる。
膜形成南マスクとして許容される厚さの範囲内であると
きは、薄膜3を工、テングで除去する必要はなく、マス
ク用薄板4と共に、透孔4at−形成すればよい。この
とき、被1[5は鋼のかわりに感光性レジストを使用す
ればよく、被膜6と一緒に除去することができる。
以上述べたように本発明によれば、同一材料から成るマ
スク用薄板と補強板に1前記材料とは異なシ特定のエツ
チング液に対しエツチング速度の差の大きな材料で形成
され几薄膜とを、マスク用薄板、薄膜、補強板の順に一
体に積層して薄膜形成用マスクを構成したので、単一材
料で形成し九従来の薄膜形成用マスクと同様の強度を潜
るとと亦でき、ま九マスク用薄板をよシ薄くすることが
できるため単一材料で形成した従来の薄膜形成用マスク
゛に比較してよシ細密なパターンの形成が可能となった
。
スク用薄板と補強板に1前記材料とは異なシ特定のエツ
チング液に対しエツチング速度の差の大きな材料で形成
され几薄膜とを、マスク用薄板、薄膜、補強板の順に一
体に積層して薄膜形成用マスクを構成したので、単一材
料で形成し九従来の薄膜形成用マスクと同様の強度を潜
るとと亦でき、ま九マスク用薄板をよシ薄くすることが
できるため単一材料で形成した従来の薄膜形成用マスク
゛に比較してよシ細密なパターンの形成が可能となった
。
第1図は、本発明による薄膜形成用マスクの一例を示す
要部の断面図、第2図(N〜(II)は、本発明による
薄膜形成用マスクの製造工程の一例を示す工程図である
。 1、・・・薄膜形成用マスク、2・・・補強板、3・・
・薄膜、4・・・マスク用薄板、5・・・レジスト被膜
、6・・・感光性レジスト被膜、2a*3a、6a・・
・貫通穴、4a・・・透孔。
要部の断面図、第2図(N〜(II)は、本発明による
薄膜形成用マスクの製造工程の一例を示す工程図である
。 1、・・・薄膜形成用マスク、2・・・補強板、3・・
・薄膜、4・・・マスク用薄板、5・・・レジスト被膜
、6・・・感光性レジスト被膜、2a*3a、6a・・
・貫通穴、4a・・・透孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板に形成さべき薄膜のパターンと同一のパターン
の透孔を形成するマスク用薄板と、同一材料で形成され
た補強板と、マスク用薄板および補強板とti、tiの
工・チング淳に対し工、fング速度の差の大きな材料で
形成された薄膜とを、マスク用薄板薄膜補強□板の願に
一体に積層し、補強板に、基板に形・成すべき薄膜パタ
ーンと同じ配列で薄膜パターンよ〕大きな貫通穴を形成
すると共に、この貫通穴に連−過するように一マスク用
薄板と薄膜に薄膜パターンと同じ透孔を形成して成るこ
とを特徴とする薄膜形成用マスク。 2 補強板と薄膜に、基板に形成すべき薄膜パターンと
同じ配列で薄膜パターンより大きな貫通穴を形成し、こ
の貫通穴に連通するようにマスク用薄板に薄膜パターン
と同じ透孔を形成して成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の薄膜形成用マスク。 3 次の工程から成ることを特徴とする薄膜形成用マス
クの製造方法。 (IL) 補強板の片面に1補強板とは、特定のエツ
チング液に対して工、千町グ速度の差の大きい材料で薄
膜を形成する第1の工程。 江 。 (1)) 前′帯薄膜上に、補強板と同一の材料でマ
スク用薄板を形成する第2の工程。 (e) 前記マスク用薄板の全面と、補強板の貫通穴
を゛形成する部分を除く全面に、工、チング用のレジス
トの被II&を形成する第3の工程。 (d) エツチングにより、補強板に貫通穴を形成す
る第4の工程。 (e) レーザビームもしくは電−子ビームを照射し
て、薄膜およびマスク用薄板に、前記貫通穴と連通する
透孔を形成する第5の工程。 4 次の工程から成ることt−特徴とする薄膜形成用マ
スクの製造方法。 (a) 補強板の片面忙、補強板とは、特定の工、チ
ンダ液に対して工、fング速度の差の大きい材料で薄膜
を形成する第1の工lIM1!4(b) 前記薄膜上
に、補強板と同一の材料でマスク用薄板を形成する第2
の工程と。 (0) fltJ記マスク用薄板上に、前記薄膜と同
一の材料で被膜を形成する第3の工程と。 (d) 前記補強板の貫通穴を形成する部分、を除く
全面に、エツチング用のレジストの被膜を形成する第4
の工程と。 (8) 工、チングによ多、補強板に貫通穴を形成す
る第5の1徂と。 (f) エツチングによシ、マス1り用、薄板上に形
成された被膜と、前艙貫通穴の底部VC3g出する薄膜
を除去するオ6の工程と。 (ω レーザビームもしくは電子ビームを照射・ち して、マスク用薄板に11前記貫通穴と連通す7:、a
、IL fニア1;!ニーtcf;62 、シ・±
−:、工、。 5 次の工程から成ることを特徴とする薄膜形成用マス
クの製造方法。 &(a) 補強
板の片面に、補強板とは、特定のエツチング液に対して
エツチング速度の差の大きい材料で薄膜を形成する第1
の工程。 (b) 前記薄膜上に、補強板と同一の材料でマスク
用薄板を形成する第2の工程。 (C)#記補強板の片面に、形成すべき貫通穴と同じパ
ターンでメッキ用のレジストを塗布したのち°、補強板
の露出面と、マスク用薄板の全面に、前記薄膜と同一の
材料で被膜を形成し、前記レジストを除去する第3の工
程。 (d) 工、チ−ングによシ、補強板に貫通穴を形成
する第5の工程。 (e) エツチングによシ、補強板とマスク用薄板を
隘う被膜と、貫通穴の底部に露出する薄膜を除去するオ
6の工程。 (f) レーザビー:、栓もしくは電子ビームを照射
して、マスク用・、薄板に前記貫通穴と連通する透孔を
形成するオフの工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17139581A JPS5873767A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 薄膜形成用マスクおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17139581A JPS5873767A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 薄膜形成用マスクおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873767A true JPS5873767A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0160542B2 JPH0160542B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15922357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17139581A Granted JPS5873767A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 薄膜形成用マスクおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873767A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993002223A1 (en) * | 1991-07-16 | 1993-02-04 | Adc Telecommunications, Inc. | Electroformed mask and use therefor |
| JP2000129419A (ja) * | 1998-10-22 | 2000-05-09 | Hokuriku Electric Ind Co Ltd | 蒸着マスク |
| JP2004039319A (ja) * | 2002-07-01 | 2004-02-05 | Hitachi Metals Ltd | メタルマスク |
| JP2005042147A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 蒸着用マスクの製造方法および蒸着用マスク |
| JP2005089809A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Mitsumura Printing Co Ltd | マスキング装置およびマスキング装置の作製方法、並びに搬送装置および搬送装置の作製方法 |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI264473B (en) * | 2001-10-26 | 2006-10-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Vacuum deposition device and vacuum deposition method |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17139581A patent/JPS5873767A/ja active Granted
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| CN100461494C (zh) * | 2003-07-25 | 2009-02-11 | 大日本网目版制造株式会社 | 蒸镀用掩模及其制造方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160542B2 (ja) | 1989-12-22 |
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