JPS5873903A - 照明器具用装飾板 - Google Patents

照明器具用装飾板

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Publication number
JPS5873903A
JPS5873903A JP17234081A JP17234081A JPS5873903A JP S5873903 A JPS5873903 A JP S5873903A JP 17234081 A JP17234081 A JP 17234081A JP 17234081 A JP17234081 A JP 17234081A JP S5873903 A JPS5873903 A JP S5873903A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
board
decorative
bodies
lighting equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP17234081A
Other languages
English (en)
Inventor
平岩 康隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MARUWA KASEI KK
Original Assignee
MARUWA KASEI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MARUWA KASEI KK filed Critical MARUWA KASEI KK
Priority to JP17234081A priority Critical patent/JPS5873903A/ja
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、照明器具の装飾板として、新しい美的かつ
立体的図柄模様を有するものを提供し、照明器具の製品
価値を一層高めるようにしたものである。
従来、和風照明器具の笠体の側面板として窓枠式な孔を
設け、その背面に和紙またはプラスチック製不透明薄板
を貼って、障子窓的な感じを持たせたものはあるが、窓
枠そのものに装飾的な工夫をこらしたものを見受けるこ
とはなかったものである。この発明は、意匠的形状の枠
ある。
この発明を添付図面に示す実施例に基いて説明する。図
中、(11は和風照明器具の腕木であシ。
この腕木は、天然木板またこれに代る合板・合成樹脂板
等よりなる任意の意匠的形状を有し、かつ、面部に所定
の同一形状の切抜模様(2)を有する同形同大の2枚の
板状体+31 (31から成り、その切抜模様(2)の
部分には、美しい色調の布地または紙地・金属性板等の
例えば西陣織の如き豪華な織物片とか、金・銀箔または
高級な藤あるいは竹、その他金属等の編織片すなわち装
飾性のある薄板(4)を置き、2枚の板状体+31 +
31の間に挾んで全部を接着し一体としたものであって
、腕木(1)の切抜模様部の中に上記の美麗な装飾板(
2)を1見できるようにしたものである。第1図丁形照
明器具としたものを示しており、また、第2図は扇形の
腕木に龜−一一轍会切抜模様を施し、中に竹を細かく編
んだ高級な編織面を臨ませたもの1個を用いて2灯用吊
下形照明器具としたものを、示しているものである。そ
して、この竹などを編んだものの場合は、紙・布・箔等
に比し薄板(4)がある程度の厚みをもっているので、
2枚の板状体+31 (31の他に、第4図のように装
飾性薄板(4)と略同厚の中層板(5)を介して全体を
接着し一体とすることが希ましい。また、 ゛薄板(4
)が紙または布等の軟質のもので、しかも切抜模様が大
きいような場合は予め薄板に合成樹脂含浸を行わせた上
、一体とすることが希ましいものである。なお、実施例
として図示しないが、上記のような吊下形照明器具のほ
か、壁面用照明器具の腕木・笠の側面の装飾板等にも広
く利用できるものである。そして、切抜模様は大柄のも
の・小柄のもの・風景的なもの・植物的なもの・図案化
した図柄的なものなどその模様に合わせた材質・色調・
がらゆき等の装飾性薄板を任意に選択すればよいもので
あり、さ、らに、切抜模様のみならず陥入模様として陥
入の底に薄板を設けたようにしてもよいものであって、
その場合は2枚の板状体の中の1枚だけに切抜模様を施
しておいて一体とすればよいものである。
上記のように、この発明は、所定形状をし、かつ、面部
に同一形状の切抜模様を有する2枚の板状体の上記切抜
模様部分の間に装飾性のある薄板を介在さすて接着し一
体とした装飾板である4から、この装飾板を照明器具の
装飾部に用いる時は°、切抜孔の奥に美しく華麗な色調
拳図柄・織柄等を立体的に1見できて、高級な雰囲気を
もつ、従来例をみない美的照明器具を提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の実施例の二側を示すもので、第1図お
よび第3図はこれを用いた吊下形照明器具の正面図、第
2図および第4図は上記各図の夫々の要部拡大断面図で
ある。 (1)・・・腕木、(2)・・・切抜模様、(3)・・
・板状体、(4)・・・装飾性のある薄板、(5)・・
・中層板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11所定形状をし、かつ、面部に同一形状の切抜模様
    を有する2枚の板状体の上記切抜模様部分の間に装飾性
    のある薄板を介在させて接着し一体としたことを特徴と
    する照明器具用装飾板。 (212枚の板状体の間に上記薄板と略同厚の中層板を
    挾んで全体を一体とした仁とを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の照明器具用装飾板。 (3)薄板を合成樹脂含浸して2枚の板状体間に介在さ
    せたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の照明
    器具用装飾板。
JP17234081A 1981-10-28 1981-10-28 照明器具用装飾板 Pending JPS5873903A (ja)

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JP17234081A JPS5873903A (ja) 1981-10-28 1981-10-28 照明器具用装飾板

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JPS5873903A true JPS5873903A (ja) 1983-05-04

Family

ID=15940084

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210097U (ja) * 1988-06-24 1990-01-23

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