JPS587452A - 硬化性シロキサン組成物 - Google Patents

硬化性シロキサン組成物

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JPS587452A
JPS587452A JP10195482A JP10195482A JPS587452A JP S587452 A JPS587452 A JP S587452A JP 10195482 A JP10195482 A JP 10195482A JP 10195482 A JP10195482 A JP 10195482A JP S587452 A JPS587452 A JP S587452A
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mol
silicon
curable siloxane
organohydrogensiloxane
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ポ−ル・エル・ブラウン
チ−ロング・リ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は硬化して誘電性シリコーンゲルを生成する独特
なシロキサン組成物に関するものである。
特に、ここで開示される組成物は環境温度または高温で
容易に硬化してデルの物理的性質およびその低温特性に
対し有害な影響を与えずに極低温(約−120℃)K耐
えることができるシリコーンピルな生成するように4I
許配合されている。
本発明によって配合されたゲルの主な用途は誘電性注射
デルである。電気部品を封入するためシリコーン注封材
料を使用することは文書によってよく証明されている。
Modia K対して1969年4月1日に発行された
米国特許第3,436,366号には電気的絶縁性を付
与し−かつ熱的および機械的酷使からの保護をいろいろ
な程度でもたらすためシリコーン材料を使用する方法が
記述されている。Modie 4I許はまたメチルおよ
びビニル置換基のみを有するポリオルがノシロキサンを
用いた誘電性注封材料を配合する可能性について記述し
ている。しかしこれ等置換基はたくさんの橋かけを促進
して十分な引裂強さを生ずるように配置されている。特
に、 Modioはメチルビニルシロキサン単位とSi
O寓単位を有するオルガノポリシーキサンを使用するこ
とを教示している。これ等単位は両方とも高度に橋かけ
を促進し本発明の柔軟なゲルとは殆ど共通点のない生成
物を生ずる。更K。
Moa1O材料は本発明のデルが有している独特の低1
1411性を示さない。
1962年2月6日K Me1son K対して発行さ
れた米国特許第5.020,260号は多分本発明にも
つと関連している。その実施例10には、メチルおよび
ビニル置換基だけを有するシ四キサンコポリマーから配
合されたシリコーンデルが記述されて〜する。
より正確にけ1esson特許は、 (1) M6g8
10 。
MeVi日102およびMeB810J5からなるコポ
リマー86.95重量部と(2) Me2810 、 
M6B101.1sおよびM@1B10.5からなるコ
ポリマー8.27重量部とのブレンドを白金触媒の存在
下でオルガノ水素クロキサン橋かけ剤4.78重量部と
反応させることによってシリコーン注封ゲルを配合する
方法を教示している。符号[Me Jはr −0Hs 
J基を表わし、符号「vl」は「−OH、、ou、 J
基を表わす。
N・1JOn配合物から得られるシリコーン注射ゲルは
誘電性シリコーンゲルを生せしめるが、使用されている
単位の比率および中間%?エル官能を有する単位(Me
Vi1310 )の存在が原因でそれは構造特性を持た
ずそれ数本発明によって製造されたシロキサンダルが有
する低温安定性を示さない。
1968年に1月22日に発行された米国特許第3,3
61,714号において0m1stanekiけ低温特
性を有するある種の「<シ型」ポリマーおよび「星型」
ポリ!−を開示している。これ等ポリマーは一般式 (但し、RおよびR1は1価の炭化水素基であシ、R1
は1価の炭化水素基または置換された1価の炭化水素基
であシ、 n社0〜25であり、 ′ mは1〜21であシ。
Wは0よυ大暑く、 2′は水素またはIts81−であ)。
2は水素ま九はR3810−である) を有する非ランダムIリマーである。Omi・tans
kiは有機過酸化物で硬化された低温特性を示すエラス
トマーおよび液体を得ることができることを教示してい
る。
公知のおよび記述されたシリコーン注封材料の特性や限
界に注意して、我々はメチルおよびビニル置換基のみを
有するシロキサンポリマーからシロキサンデルを配合す
ることを試みた。しかしながらこれ等公知の単位Fi環
境温度または高温で急速Kl”ルに硬化し極低温でその
デル特性を維持する新規な重合性組成物を与えるように
組合わされている。
依って、我々は (at  本質的に、 (aHr3)、sio 80〜
96.5モルチ、0H581011Js2.0 = 1
0.0モル−s (OHi)s810o、sl、25〜
6.0モルチおよび(OHs)g(OHs−OR)Si
Oo、aO025〜4.0モルチからなることを特徴と
するポリオルガノシロキサン: (t)1  分子当り千前1個よシ多いケイ素結合水素
原子でかつケイ素原子1個につき1個以下のケイ素結合
水素原子、および1基mb炭素原子1個〜6個のアルキ
ル基とフェニルと3 、3 、3− ) IJフルオロ
ゾロぜルとからなる群から選択された有磯基を有するオ
ルガノ水素シロキサンであって、ケイ素結合ビニルのモ
ル当シ平均0.2〜5.0モルのダーイ素結合水素を4
えるオルガノ水素シロキサ名および (c)  白金触媒 から本質的に構成される均質混合物からなる硬化性シロ
キサン組成物 を開発した。
本発明のシロキサ/デルは本質的に、白金触媒の存在下
でオルガノ水素シロキサン橋かけ剤で硬化された限定さ
れたポリオルガノシロキサンである。
ポリオルガノシロキサyは主としてジメチルシロキサン
単位(Me2SiO)から構成されている。
この特定単位の存在はIリマー中の全シロキサン単位の
80〜96.5モル−〇範囲で変動することができるが
、最適結果はジメチルシロキサン単位がポリマーの90
モル嘔以上を構成する場合に達成される。
ポリオルガノシロキサンの第2の単位はモノメチルシロ
キサン(Me8101J )である。この単位は11J
マー中の全シロキサン単位の2〜10.0モルチを占め
るが、良好な結果はポリマーの3〜6モルモル等しい量
のM68101.8を用いて達成された。
Me8101.s単位はシロキサンポリマーに独特の低
温特性を導入するため欠くことができない。−υ℃以下
の温度では硬い結晶相である。シロキサン盪1ポリマー
釧に沿って無作為に配置されたモノメチルシロキサン単
位はポリマーから結晶相を取シ除くことを可能にする。
従って、この新規なシロキサンポリマーは冷却時にガラ
ス転移温度(7g)−123℃に達する迄非晶相のまま
である。この温度でシロキサンポリマーは硬いガラス相
に変化する。
第3の単位はトリメチルシロキサン単位(Me3810
6J)である。この成萼は単にポリツー鎖用末端停止体
として作用する。この単位は全オルガノシロキサンの1
.25〜6.0モルチの範囲内で使用可能であるがIリ
マ−の2.5〜5モルモル範囲での便用が好ましい。
シロキサンプリマーの最終単位はビニル含有シロキサン
単位である。この単位が末端位置におけるビニル官能を
特徴とするジメチルビニルシロキサン(M@2Vi81
0,5 )であることは欠くことができない。中間ビニ
ル基(即ちMeVi810 )の代、9に末端ビニル基
を用いる主な理由は硬化速度を増大させるためである。
ヒrロシリル化の速度定数は中間ビニルを末端ビニル基
Kかえることで2倍になる。末端ビニル単位はまた上記
のトリメチルシロキサン単位と共和末端停止体として作
用する。
この末端ビニルシロキサy単位はポリマー中の全オルガ
ノシロキサン単位の0.25〜4モルチモルめることが
できる。
末端Vニル単位とトリメチルシロキサン単位はオルガノ
シロキサンポリマーの末端停止体であるので、トリオル
ガノシロキサン全単位がポリオルがクロロキサン全体の
10モモル嘩下であることは必須である。
好ましい硬化性シロ中すン組成物は、ポリオルガ/シo
キサンカ本質的K (oH3)gsio 87〜94モ
ル−1OH38101,83〜6 モ、II/ 9G、
(OHs)3Elioo、212.5〜5モル11!お
よび(OH3)l(OHI−wOH)810QJO15
〜2.0モル嘩からなるものであ〕、特にポリオルガノ
シロキサンが(OH3)IBlo 92〜94モルチモ
ルH58101,53〜4モルー1(OH3)5810
QJ 2.5〜3モルモルよび(aH5)g(0g2!
aH)tiio6.110.5〜1モルーからなるもの
である。
ポリオルガノシロキサンの♂ニル官能性ケ触媒の存在下
で適当な橋かげ剤と反応し、硬化してrル状物質を生成
する。本発明で用い九ポリオルガノシロキサン用の適当
な橋かけ剤は反応性成分=81Hを特徴とす石オルガノ
水素シロキサンである。必要な橋かけ剤は分子当9平均
1個よル多いケイ素結合水素原子でかつケイ素原子1個
につき1個以下のケイ素結合水素原子を有している。ケ
イ素原子上の他の電換基は、1基尚シ炭素原子1個〜6
個を有するアルキル基、フェニルおよび3、!1.3−
トリフルオロゾロぜルからなる群から典型的に選択され
た有機基である。使用する橋かけ剤の量はgM81H0
,2〜5.0 モル対==81Vi 1 モルとするに
十分なものでなければならない。0.5/1〜0.95
71の範囲内のそル比は非常に満足すべきものであるこ
とが明らかとなったがそれは分子当プ少なくとも2個の
!8iH成分を含有する好ましい橋かけ剤の官能性の結
果である。
本発明の実11IiK用いることができるオルガノ水素
シロキサン化合物の例はケイ素原子当)1個のケイ素結
合メチル基と1個のケイ素結合水素原子を含有する1、
3,5.7−チトラメチルシクロテトラシロキサンであ
る。この環状ポリマーはMeH81Cjmの加水分解に
よってつくられる。他の橋かけ剤はジメチル水素シロキ
サンで末端停止したポリジメチルシロキサンKM@lE
ll(0M681)工H(但し墨は1〜30である)で
ある。このポリマーは皿・、81Cjと輩・、81U、
の共加水分解またはHMeg81081Ml!IIHと
(M@1810)4の平衡化によって生成される。橋か
け組成物の他の種類は、ジメチルシロキサン単位、メチ
ル水素シqキサン単位およびトリメチルシロキサン単位
のポリマーからな気かつ分子当シ少なくとも4個〜20
個またはそれ以上のケイ素原子を含有するものである。
この組成物はM@3810(IJaH810)!81M
55と(M@2810)4の平衡化によって生成される
好ましいオルガノ水素シロキサンは式 %式%) (但し石は5〜20である)を有するものである。
このオルガノ水素シロキサンはデルを得るた゛めに白金
触媒下で先のポリオルがクロロキサンを架橋することに
使用され本発明の好ましい夾施態様を構成する。ケイ素
結合水素対ケイ素結合ビニルの最も好ましい比は0.5
71〜0.9571である。
本発明で用いられる白金触媒はケイ素結合水素とビニル
基の間の反応を触媒するため有効な公知の白金触媒すべ
てを包含する。これ等物質は1958年2月11日K 
8psier等に対して発行された米国特許第2,82
5,218号に開示されているクロロ白金酸触媒、およ
び1968年12月31日発行の米国特許第3,419
,593号中KWilling Kよって記述されてい
るように有機ケイ素化合物とクロロ白金酸の反応生成物
を包含する。
また、ムghby K対して1964年12月1日に発
行された米tS特許第3,159,601号および第3
,159,662号中に示された白金炭化水素錯体、B
an@y K対して1973年3月27日に発行された
米国特許第3,723,497号中に示されたアセチル
アセトン酸白金および1965年11月60日発行の米
国゛特許第3,220,972号中KLamoreau
xが記述している白金アルコラード触媒が使用できる。
選択された特定の白金触媒のいずれについても。
実施者は硬化を促進するための最適触媒有効量を決定す
ることができる。白金触媒は全配合物に対して約0.1
〜40重量−の白金を与えるに十分な量で効果的に使用
することができた。上記Wi111ng特許の実施例1
に開示されている特殊な白金触媒は全配合物に対して5
〜10重量−の白金原子を与えるように使用したとき4
1に有効であると云うことが判明した。
加工時間を大きくするたTo1実施者は公知のある種の
化合物を使用して硬加速度を変化させてもよい。例えば
1965年6月8日発行の米国特許111E3,188
,299号に開示されている芳香族複素製窒素化合物、
ピリダジン、fシラン、キノリぺ2.2’−rキノリン
、Cvpリジン、ナフチリジン、キナルジン、ジアルキ
ルホルムアきド、チオア々P、アルキルチオ尿素および
エチレンチオ尿素、1965年6月8日発行の米1ii
1特許$5.188,300号中に開示されているよう
な有機リン化合物、1965年6月29日発行の米国特
許第3,192,181号中に開示されているようなベ
ンゾトリアゾール、1967年9月26日発行の米国特
許第5,544,111号中に開示されているよりなニ
トリル化合物、1968年5月14日発行の米国特許第
5,583,356号中に開示されているハロカー?ン
、1969年5月20日発行の米国特許第3,445,
420号中に開示されているアセチレン系化合物、19
69年7月1日発行の米国特許第3,453,233号
中に開示されている一二ルシラデン、1969都7月1
日発行の米国特許第3,453.234号中に開示され
ているスルホキシド化合物、1970年10月6日発行
の米国特許第3,532,649号中に開示されている
第一錫塩、第二水優塩、tスマス(+3)塩。
第1銅塩および第二銅塩、1975年12月2日発行の
米a特許第5,925,705号中で言及されているぼ
りメチル−ニルシロキサン環状物、および他の公知のも
のが使用できる。上記引用特許は。
白金触媒毒を使用する方法、特定の白金触媒毒および白
金触媒の付加的詳述を示すために列挙したものである。
本発明に独特のポリオルガノシロキサンは、必要なモル
比の成分を与えるような対応するクロロシロキサン類の
共加水分解ま九は組合わせシロキサン組成物の平衡化に
よって製造することができる。平衡触媒としてカリウム
シラノラートを用いる後者の方法が好ましい。
本発明の代表的なIリオルガノシロキサンは次の実施例
に従って平衡化によって製造することができる: 実施例1 コポリマーム M@g7181(081M8g)60511ViMel
 61−29゜M@8511(OEiiMe、)s08
1Mel 236.29および(M@11810)x 
lj状物(但し甚は4〜6である)937.4 gを含
有する混合物をM、パージして160℃で1時間、平衡
触媒としてカリウムシラ/9−L)(mo811g)を
IK/2500stの比率で使用して、平衡させた。温
度を維持し絶えず攪拌しながら、1le8101,11
 (21,3重量1G)、M@@B10(74,1重量
L)、およびMe58100J(4,6重量96)を誉
有する氷解物765gをゆり〈シ加え、そして得られた
混合物を6時間平衡させた。反応混合物を00露で中和
した後ろ過し友。ポリマーは粘度的0.0002 m”
/Bを示した。
コポリw −B MslV181(081M8g)6081ViM@g 
61.2 Ji’、Mo2B5(0#iMsl)101
11Me324.7 Iiおよび(M61siO)  
It状*(但し石は4〜6である)甚 1853.31i1およびコIリマ一ムの製造に用いた
水解物170.8 gを使用して平衡化手続を繰シ返し
た1反応混合物を中和した後ろ過した。得られたがりマ
ーは粘度的0−002 m”/sを示した。
コlリマ一ムの組成 M6B101.6    9.0モル嘔MegVi81
0.BO−75’E j’ 4M113B106.21
7.25モル嘔Me1g10     83モル嘔 M118101J2.0  モル− M@gVi8106J0.75モル− M@6810)、5    0−95モル嘔Me181
0    96.50モル嘔それから1種々の粘度を有
する、シロキサン単位組成物のポリオルガノシロキサン
を生成するたメ[:y ホ17マームおよびBを物理的
にプレンrした。このようなブレンドから得られ九2種
類の代表的ポリマーとしてポリマーブレンドIおよび■
を挙げる。
基   準      成   分    モルチぼり
マー ゾL/7ドI   Me8101,5    5−62
ViM5−62Vi、60.75 Me3B1004      4.03M1!Ig81
0       89−60(粘度     0.00
072m/g)ポリマー ブレンドII   M@8101J5.0ViM81g
106,6   0.75Me5810o、6    
3−82 M114B10    90.43 (粘度     0.00074mシ0ボリマーデレン
ド■訃よびブレンド■で表わされたポリオルガノシロキ
サンの試料を本発明に従ってゲルに配合するためまずポ
リマー〇適尚量を量シ、それに白金触媒を加え喪。この
組成物を攪拌し、それに橋かけ化合物を加えた。それか
ら混合物を小さな容器に移し、加熱油浴中で硬化した。
基準のポリマープレンrIおよびポリマープレyy■を
式HM@181(081Mel)−14081M@2H
ノ橋かけ剤および上記Willing特許の実施例1中
に開示されているようにsym−ジビニルテトラメチル
ジシロキサンとクロ四白金酸を反応させて得られ九白金
触媒と混合し、硬化することによって特定のシロキサン
組成物が生成された。使用した特殊な白金触媒錯体は0
.85重量−白金を含有していた。
15gノランジャーに付けた4、51ゾローデを持つ精
密針人島計を用いて針入度を0,1■の単位で測定した
。150℃で1A時間硬化したゲル試料50I中へのゾ
ローデの針入度を測定した。針入度の読み取シは5秒後
に行った。高い針入度(10,0閣以上)は「軟質」ゲ
ルを表わし、一方低い針入度(30未満)は「硬質」デ
ルを表わしている。
ゲルの硬化時間はし7スピンドルを持つT・oamrル
化ゲルマーを用いて測定した。スピンyルは、135℃
の油浴中和浸漬し九試料100I中に挿入した。ゲルの
生成(硬化)Kよってスtンドルに対する抵抗が増加し
、スぎンゲル上6タイ!−をトリップするためKl!す
る時間を記録した。
ゲルの低温特性はデュポン900示差熱分析カロリメー
ター(DTA) Kよって測定した。液体窒素で一14
0℃に冷却したゲル試料20■をDTAで分画シ10℃
の速度で加熱した。
第1表および第2表は本発#IKよって製造した多数の
デルの組成および特徴を示す。
以上から、本発明によって製造したゲルは約−120℃
(Tg )でガラス相から液体相に移る仁とがわかった
。中間の結晶相は観察されなかった。
実施例2 本発明によるシロキサンゲルの配合に使用するためのポ
リオルガノシロキサンの本質的特徴を説明するため、次
のゲルを製造して評価した:比較配合物 ViMe寓S1〇−末端停止ポリジメチルシロキサン。
ViMe181(OMe281)、081MelViか
らなジビニル含量0.22重量%および粘度0.002
 m”/sを有するポリマ−ムを、M@Bi、01J9
モルー1ViMeg8100J0.75モル% 、 M
e38106J6−57モルチおよびMe181085
.68モル%からな夛ビニル含量0.27重量嗟および
粘度0.00019 m”/gを有するプリマーBと混
合した。ポリマームとポリマーB#i1:1重量比でブ
レンドされた。
このポリマーブレンド5oIIと、平均式%式% 橋かけ剤0.37.9および上記Willing特許の
実施例1中に開示されている白金触媒(最終混合物に対
して白金12重量ppI)を混合した。仁の手l[蝶上
記米国特許第3,020,260号の実施例10中に開
示されていると同じ方法で実施された。
得られた混合物を第1部と第■部に分割し喪。
第1部を室温に放置した。それは45分で硬化してゲル
となった。
第■部は150℃で30分で硬化した。
得られたゲルの針入度計の読みは4.1mであった。示
差走査熱量針を用いた相転移温度分析はそれぞれ融解温
度とガラス転移温度を表わす一50℃と一120℃で相
転移を示した。これ等2つの転移温度が表わしているも
のはゲルがたった一50℃までは低温構造保全性を保つ
ことができると云うことである。この点以下の温度では
結晶相が生ずるのでデルは硬くなる。
結晶相の生成はポリマーム中にMe8101Jが欠けて
いるためと思われる。ま九、IリマーBがMe8101
,3単位を9モルチ有していても、得られたポリオルガ
ノシロキサンはメチルおよびビニルシロキシ単位の物理
的ブレンドであって各々の必須単位からなるシロキサン
ポリマーではなかった。
本発明の組成物は先に説明したようにいずれか所望の態
様で各種成分を一緒にただ混合することにより製造する
ことができるが1時にはこれ等組成物は2つの分離した
パッケージとして製造しておき組成物を硬化rル状態に
転化する時に2成分を組合わせると最も便利である。こ
の2成分型配合物の場合は第一パッケージ中にオルガノ
ポリシロキサン成分と白金触媒を包含すると便利である
第二パッケージはオルガノ水素シロキサンおよび便宜上
オルガノポリシロキサンの一部を含有することができる
。2つのパッケージの内容物を選択する場合、白金触媒
成分とオルガノ水素シロキサン成分の両方を同一パッケ
ージに包含すべきではない。
次の実施例は本発明の好ましい態様を示す。
実施例5 硬化性rル組成物 ポリマーブレンドI[100重量部 橋かけ剤 (HMe 2s i (08,iMe 2 )−140
81M@aH)   5−14 1白金触媒     
      、0946 #(MeViSiO)a  
         、o 2941便宜上硬化性ゲル組
成物を2成分型にパッケージすることが望ましい。各成
分の内容物を次に示す。
A成分 ぼりマーブレンド■       5og白金触媒  
          0.0911B成分 ポリマ−ブレンドII        45.119橋
かけ剤             4.8 ? 、9(
Mevtsto)、           0.028
11硬化するため、成分ムおよびBを1:1重量比で混
合し、そして次の性質を評価し九二硬化時間(135℃
100gで)6.1分50分間(150℃で)硬化しり
4,5゜試料の針入度 硬化時間(25℃で)       5時間以上の実施
例に従って製造した本発明の範囲内の硬化ゲルは1例え
ば宇宙電子工学において、低温安定性が重要となる電子
回路を保護するための相似被覆として有益に使用するこ
とができる。保護被覆の物理的変化例えばrル相から結
晶相への変化は被覆された回路を破壊し損傷することが
あると云うことが観察されているので、低温安定性を有
する保護被覆の使用が重要である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(at  本質的K (OH3)、81080〜
    96.5モル饅、0H38101,32,0〜10.0
    モル饅、C0Hs )5810o、al、25〜6.0
    モル−および(OH15)2(0118絽0H)810
    (40,25〜4.0モル饅からなることを特徴とする
    ポリオルがノシロキサン; (bl  分子当シ平均141よシ多いケイ素結合水素
    原子でかつケイ素原子1個につき1個以下のケイ素結合
    水素原子、および1基幽シ炭素原子1個〜6個のアルキ
    ル基とフェニルと3 、3 、3−トリフルオロゾ四ビ
    ルとからなる群から選択された有機基を有するオルガノ
    水素シロキサンであって、ケイ素結合ビニルのモル当シ
    平均0.2〜5.0モルのケイ素結合水素を与えるオル
    ガノ水素シロキサン:および (0)  白金触媒 から本質的に構成される均質混合物からなる硬化性シロ
    キサン組成物。 (2)  ポリオルガノシロキサンが本質的に(ORB
    )281087〜94 モに% 、 0R3B101.
    33〜6モモル饅(OH15)s5+10o、a 2.
    5〜5モモル饅よび(01113)2(011111−
    wOH)810o、50.5〜2.0モルーからなる、
    特許請求の範囲第1項の硬化性シロキサン組成物。 (3)−リオルガノシロキサンが本質的に(on、)2
    sio 92〜94モル4%0H58101,53〜4
    モル%、(OHs)s810oJ2.5〜5モモル饅よ
    び(oH3)、(aH*−on)sloo、so、5〜
    1そルチからなる、特許請求の範囲第2項の硬化性シロ
    キサン組成慨(4)  ポリオルガノシロキサンが本質
    的K(OH3)181090.5モル−、0H5810
    1J5.0モル−1(oH3)15sio、J3.8モ
    ル嗟および(OHs)露(OHzxOH)81(baO
    07そルチからなる、特許請求の範囲@2項の硬化性シ
    ロキサン組成物。 (5)オルガノ水素シロキサンが H(OH5)s81(O8i(OH3)s+)zosi
    (ous)、Ha  (但−シ、蚕は5〜20の範囲内
    にある)である、特許請求の範囲第1項から第4項のい
    ずれかの硬化性シロキサン組成物。 (6)オルガノ水素クロキサンが H(oH,)lIIsi(ost(oHs)t)、os
    i(ous)sH(但し石は5〜20の範囲内にある)
    であシ、かつ該オルガノ水素シロキサンはケイ素結合曾
    ニルのモル当シ平均0.5〜0.95−v−ルのケイ素
    結合水素を与える。1%許請求の範囲第1項から第4項
    のいずれかの硬化性シロキサン組成物。 (7)  白金触媒が全配合物に対し5〜1〇四の白金
    原子を与える、特許請求の範囲第1項の硬化性シロキサ
    ン組成物。 (8)  白金触媒が全配合IIkJK対し5〜10重
    量−の白金原子を与える、特許請求の範囲第6項の硬化
    性シロキサン組成物。
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