JPS587457Y2 - ピツクアツプクリ−ナ装置 - Google Patents

ピツクアツプクリ−ナ装置

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Publication number
JPS587457Y2
JPS587457Y2 JP1977020709U JP2070977U JPS587457Y2 JP S587457 Y2 JPS587457 Y2 JP S587457Y2 JP 1977020709 U JP1977020709 U JP 1977020709U JP 2070977 U JP2070977 U JP 2070977U JP S587457 Y2 JPS587457 Y2 JP S587457Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm device
needle
rotating body
arm
cleaning tool
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977020709U
Other languages
English (en)
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JPS53116709U (ja
Inventor
原喜隆
小松純男
大浅順正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS53116709U publication Critical patent/JPS53116709U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、映像信号再生装置等のピックアップクリーナ
装置に関する。
テレビジョン信号をFM変調して、そのFM信号を適当
な方法で回転状記録媒体(ディスク)に記録し、再生側
では記録されているFM信号を検出シてFM復調を行い
通常のテレビジョン受像機にその画を再現する映像信号
再生装置が考えられている。
この装置において、ディスク上面をトレースする針は常
に清掃された状態に保つことが必要であり、はこり等が
付着していると信号の欠落とか針の損傷等を生じるおそ
れがある。
本考案は上記の事情に対処すべくなされたもので、針な
どピックアップの掃除を得、事故を未然に防止し得ると
ともに安定した信号検出Qつ得られるピックアップクリ
ーナ装置を提供することを目的とするものである。
以下本考案の実施例を第1図乃至第6図を参照して詳細
に説明する。
筐ず第1図において映像信号再生装置の外観を説明する
と、この装置11はターンテーブル上にディスク12が
載置されて回転されるもので、前記ディスク12表向の
螺線状記録ラインをピックアンプ装置がトレースするよ
うになされている。
前記ピックアップ装置は、前記ディスク12面上をその
径方向へ平行移動可能なアーム装置13の下腹部に設け
られている。
前記アーム装置13は再生装置内に設けられたキャリッ
ジ装置によって位置移動制御を受けるもので、その移動
の途中には待機位置A1プレイ開始位置B1プレイ完了
位置C等がある。
次に第2図においてアーム装fii13を説明するとこ
の装置は、その下腹部からピックアップつ芽り針14を
突出サセている。
この針14はいわゆるカンチレバー15の先端に設けら
れており、アーム装置13がプレイ開始位置Aにきたと
きは、針の上下磯構によってディスク12に充分接触す
るように押し下げられる。
前記アーム装置13はその一端側が再生装置内に設けら
れているキャリッジ装置16に取付げられており、この
キャリッジ装置は先にも述べたようにアーム装置13を
待機位置、プレイ開始位置、プレイ完了位置等に移動制
御する。
したがってキャリッジ本体17はガイドレール18に支
持すれており、所定の1向(第1図の図示矢印I−+0
75向)へ移動自在である。
このキャリッジ装置16はたとえばその本体に設けられ
ている電磁クラッチが搬送用のベルトを挾むことにより
駆動される。
したがって、前記アーム装置13は再生装置のボード上
を適宜間隔をおいて平行移動される。
この場合、再生装置のボード上筋には針清掃手段が設け
られている。
この手段はたとえば第1図に示すプレイ開始位置Bと待
機位置Aの間に設けられるもので、第3図に示すような
構成とされる。
すなわち、20はボード上面に配設される円板状回転体
であり軸21VCより回転自在に取付げられている。
また前記軸21の先端には清掃具22が同軸的に設けら
れている。
この清掃具22はたとえばリング状であり、−力の回転
面はブラシ状面22.(第3図す参照)K形成されてい
る。
芽た前記回転体20の上面には歯状面201が形成され
ている。
この回転体20の歯状面20.に対してはアーム装置1
3に設けられた駆動部材23が対応させられている。
この駆動部材23は前記歯状面20□に噛合する歯状面
231を形成されており、その突設長lも、アーム装置
13が往復移動するとき回転体20を回転駆動できるよ
うに設定されている。
また前記清掃具22の高3mもアーム装置130針14
に触れることができるように設定されている。
したがって、アーム装置がこの針清掃手段の上を通りす
き゛るとき、その駆動部材23が回転体20を回転駆動
し、これと一体に清掃具22も回転する。
したがってこのとき針14は清掃される。本考案は上記
実施例のみならず第4図に示すように構成してもよい。
すなわち、アーム装置13の先端にL字形棒状の駆動部
材24が固定されている。
−カボードには回転体26が回転自在に軸支されており
、前記駆動部材24に駆動される係止部材25が設げら
れている。
また前記回転体26は、その円周は歯車状に形成されて
おり、他の歯車27に噛合されている。
この歯車27はその軸方向にブラシつ筐り清掃具28を
突設されており、その位置は針14の先端に対応させら
rしている。
したがって、アーム装置13が、この清掃手段の上部を
往復して通りすき′るとき前記回転体26を介して歯車
27が回転し針14の清掃がなされる。
さらに本考案は上記の実施例に限定されるものではなく
、第5図に示すような手段でもよい。
すなわち、30はアーム装置13の往復移動によって、
その移動力向へローリングする回転体であり、この回転
体30の適宜回転角位置には、ブラシ状清掃具32と係
止片31か一体に形成されている。
そしてアーム装置13に設けられた駆動片33が前記係
止片31に衝突することによって前記回転体30は回転
しその清掃具32が針14を清掃する。
なお34は回転体30に付勢力を加えるスプリングであ
る。
ざら[−fた本考案は第6図に示すように構成しても良
い。
すなわち、35は適宜折曲された棒状の清掃具であり、
一端側にはブラシ部351を有し。
他端側はアーム装置13の駆動片24に係止できる位置
に折曲され折曲部35□を有する。
そしてその中央は、再生装置のボードに軸36によって
回動自在に取付けられている。
そして、常に弾性的に定位置を保持するようにスプリン
グ37゜38により張引されている。
したがって、駆動片24が折曲部35□に係止すると、
清掃具35が回動しそのブラシ部35□がアーム装置の
針14を清掃することができる。
以上説明したように本考案によると、アーム装置が待機
位置Aからプレイ開始位置Bに来るとき、あるいは逆に
プレイ開始位置Bから待機位置Aにもどるときに、この
アーム装置自体が針の清掃手段を駆動し針を清掃する。
よって針は常に清掃された状態にありディスクをトレー
スした場合はこり等の影響で信号のドロップアウトが生
じることが無い。
芽た、ディスクに傷がついたり針が破損したりするよう
な事故も防止される。
このように本考案は針などのピックアップの掃除を得、
事故を未然に肪止し得るとともに安定した信号検出が得
られるピックアップク1ノーナ装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は映像信号再生装置の外観斜視図、第2図はアー
ム装置を一部切欠いて示す斜視図、第3図aは本考案ピ
ックアップクリーナ装置の一実施例を示す斜視図、同図
すは同図aの要部の斜視図、第4図は本考案装置の他の
実施例を示す斜視図、第5図は本考案装置の更に他の実
施例を示す図であり、同図aはアーム装置の斜視図、同
図す、cはそれぞれ動作説明図、第6図は本考案のまた
他の実施例を示す8+視図である。 13・・・・・・アーム装置Fli”、i 4・・・・
・・針、16・・・・・・キャリッジ装置、2o・・・
・・・回転体、22・曲・清掃具、23・・・・・・駆
動部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 待機位置からターンチーフル上面に往復移動するアーム
    装置と、このアーム装置から突出して設けられた駆動部
    材と、この駆動部材との接触により移動され前記ターン
    テーブルの周縁部に設けられた回転体と、この回転体の
    回動によりその清掃部が回転駆動される清掃手段とを具
    備したことを特徴とするピックアップクリーナ装置。
JP1977020709U 1977-02-22 1977-02-22 ピツクアツプクリ−ナ装置 Expired JPS587457Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977020709U JPS587457Y2 (ja) 1977-02-22 1977-02-22 ピツクアツプクリ−ナ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977020709U JPS587457Y2 (ja) 1977-02-22 1977-02-22 ピツクアツプクリ−ナ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53116709U JPS53116709U (ja) 1978-09-16
JPS587457Y2 true JPS587457Y2 (ja) 1983-02-09

Family

ID=28852196

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977020709U Expired JPS587457Y2 (ja) 1977-02-22 1977-02-22 ピツクアツプクリ−ナ装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58155614U (ja) * 1982-04-12 1983-10-18 株式会社オ−デイオテクニカ ピツクアツプカ−トリツジのスタイラスクリ−ナ

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5039137U (ja) * 1973-08-06 1975-04-22

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Publication number Publication date
JPS53116709U (ja) 1978-09-16

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