JPS5874714A - ポリエポキシド/脂肪族アルコ−ル付加物の製造方法 - Google Patents

ポリエポキシド/脂肪族アルコ−ル付加物の製造方法

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JPS5874714A
JPS5874714A JP17077181A JP17077181A JPS5874714A JP S5874714 A JPS5874714 A JP S5874714A JP 17077181 A JP17077181 A JP 17077181A JP 17077181 A JP17077181 A JP 17077181A JP S5874714 A JPS5874714 A JP S5874714A
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epoxy
acid
molecule
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JP17077181A
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Sanehiro Yamamoto
実裕 山本
Shuichi Ishiwata
石綿 修一
Michio Hashimoto
橋本 道生
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Mitsui Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本尭明はポリエポ中シト/111+ItFj族系アルコ
ール付加物の製造方法に関し、さらに靜しくは、触媒と
してヘテvsdl!す@を用いて工1命シト化合物を脂
肪族系アルコールと反応させ、ポリエポキシド7kEH
11にアルコール付加物t−製造する方法に関する。
ポリエポキシドと一価又は多価の脂肪族系アルコールと
は、下記反応式 および(又は) により示される如く付加反応を起して、ポリエイキシド
/脂肪族系アルコールや1加物を生成する。
この付加反応は一般に緩慢であり、この反応を促進する
ため、#反応は昔通触媒の存在下に実施される。h反応
に使用される触媒として、従来、三フッ化ホウ素(B^
)とアミン類、アルコール類、フェノール類、エーテル
類等との錯体を使用することは既に知られている(例え
は特公1851−88160号公報参照)、シかしなが
ら、鉄錯体は高温下では解離7.シて三フッ化ホク率ガ
スを放出するため、高温を必秩とする反応Ka使用する
ことが困−で69、また水分K・よる失活が起9やすく
取扱が面倒で葛る等の欠点がある。
ま危、他の触媒として欽酸、第四級アン七エクム塩およ
び脂肪酸のアルカリ金属塩又はアルカリ土類金属塩を使
用することも知られているが、これらの触媒は活性が不
足し鋏反応を充分に促進しなかり1#−υ、戚いFi4
リエ4キクドを畿化させたルする等の欠点がある。
そこで、本発明者らはかかる欠点がなく、4リエポ中シ
トと一価又は多価の脂肪族系アルコールとの付加反応を
円滑に促進する触媒について種々検討を行なった結果、
ヘテulり酸が極めて適していることを見い出し、本発
明を完成した。
しかして、本発明に従えば、ポリエイ命シトと一価又は
多価の脂肪族系アルコールとを反応させてポリエポキシ
ド/脂肪族系アルコール付加物を製造する方法において
、触媒としてヘテロポリ酸を使用することを特徴とする
方法が提供される。
本発明の方法を実施するに際して触媒として使用される
「ヘテロポリ酸」とは、二種以上の無機酸素酸の間の縮
合で生成する多様な無機酸素酸であ夛、その中心となる
ヘテロ原子には11. s、 p1A#、Zs、 Co
、 Cm、G−など、周期律表の第1〜1族の広汎な元
素がなり得る。一方、ヘテロ原子に配位縮合するポリ原
子としては通常周期律表O第1族又は第V族の原子が離
げられるが、特にW、No%Vが一般的である。これら
のへテロポリI!l!は水溶液中て原料の酸素酸又は酸
素酸塩を縮合させることにより合成され、それぞれ対応
するヘテロポリ酸又はへテロIり酸塩が得られ、ヘテー
4り酸塩は敏性水浴液から溶媒抽出勢の方法によ)遊離
酸として得ることができる。かかるヘテI24り酸及び
その合成法K1mするさらに詳細な説明に関してF1以
下に述べる文献會参照されたい=(1)   G、A、
Taiydimoa、  I’d、Esg、Chaq 
 Prod。
Ram Develoll 3 @ 111丁(I11
マ4)12)  Iserg、Sys、 a  1 #
 1111MmGr*w−H4ll(18B9) 43)  G、A、Taiydimoa、 C,J、E
aLlads。
Isarg、Chaqマ、4st (leas)(4Q
  P、、S集口り、M、T、Pops、I襲Oデt、
 Cλ−一。
1!、331  (1913) このようにして得られるヘテodeり酸として異体的K
F1例えd次のもOt−例示することがで龜る。:l意
−タンダストリン酸、l!−モリブドリン酸、18−タ
ンゲストケイll1%1!−4リブドケイ酸、−一モリ
ブドー6−タングスシリン酸、l・−峰すブドー2−バ
ナドリン酸、11−4リプドー1−バナドリ7g、9−
モリブドー3−バナドリン酸、11−タングスト−2−
バナドリン酸など。
これらヘテロポリ酸はそれぞれ率狐で使用することがで
き、或いは2積もしくはそれ以上組み合わせて使用して
もよい。このヘテロポリ酸の使用量嬬厳−ではなく、使
用するエポキシ化合物及び/又は脂肪族系アルコールの
種−や反応条件等に応じて広範に変えることができるが
、エポキシ化合物の重量を基準にして一般にeユ約s 
o v’pm 乃至i=6′X蓋慢、好ましくは20(
lν倶乃至goo。
νpwh (Q範囲内で便用するのが有利である。tた
、本反応において、パラトルエンスルホン#等のグロト
ン#を併用することは本反応を一段と促進し、反応時間
の短縮、反応碗凝の低温化を6かることができる。
上記へテロポリ叡の存在下に反応させうるポリエポキシ
ドに1分子内に平均してl@を越える工ポキシ基、好ま
しくFig個以上の工Iキシ基を有する低分子量又は高
分子の化合物でおり、従来から脂肪族アルコールとの付
加反応に利用されている4リエポキシドはいずれ一本発
f!Aにおいて使用可能である。かかるポリエポキシド
は一般に約・O〜約7000の範囲内の数平均分子量を
有することができ、また、一般に・O〜4600.好ま
しくFi150〜5oooの範囲内のエポキシ蟲量を有
するのが好都合である。さらに、ポリエイキシドは本反
応において使用するアルコールに常温もしくは加熱条件
下で溶鱗するか或いは咳アルコールと乳濁状急になるよ
うなものが好ましい。
シカL、て、本発1jQにおいて使用しうるボリエ4キ
シドの具体例を等けれは次のとおりCあるが、これらは
単なる劉不であり、本発明の方法に使用しうるエポキシ
化合物は以下に例示するものに限られないことを通解す
べきである。
(→ ジシクロペンタジェン、7クロヘキサジエン、シ
クロドデカジエ/、シクロドデカトリエン、イソプレン
、l、5−へキサジエン、ブタジェン、4yブタジエン
、ジビニルベンゼン等のジエン類の酸化によって得られ
るエポキシド; (&)  エピハロヒドリンの如きエピハロヒドリンの
オリゴマー; (C)  エチレンクリコール、プロピレングリコール
、ブチレングリコール、ポリグリコール、チオジグリコ
ール、グリセリン′、ペンタエリスリット、ンルビット
、ポリビニルアルコール、−リアルリルアルコール等の
多価アルコールとエピハロヒドリ/とから誘導されるグ
リシジルエーテル、並びに誼グリシジルエーテルとエチ
レンオキシド及び/又扛グpピレンオキシドとの反応生
成物;(ロ) レゾルシ/、ヒドロキノン、g、g’−
18,4−及び/又i4.4’−ジヒドロキシジフエ具
ルーメタン、ビス−(4−ヒドロキシ−3−メチルフェ
ニル)−メタン、ビス−(4卿ヒドロキシ−3,S−ジ
ク騨ルフェニル)−メタン、ビス−(4−ヒドロキシル
−3,5−ジブロムフェニル)−メタン、ビス−(4−
ヒドロキシフェニル)−エタン、!、2−ビスー (4
−ヒドロキシフェニル)−プロパン、jl、2−ビス−
(4−ヒドロキシ−3−メチルフェニル)−ブーツダン
、!、1−ビスー(4−ヒドロキシ−3−クロルフェニ
ル)−プロパン、2,2−ビス−(4−ヒドロキシ−8
,5−ジク關ルフェニル)−グル/譬/、ヒス−(4−
ヒドロキシフェニル) −フェニルメタン。
ビス−(4−ヒドロキシフェニル) −ジフェニルメタ
ン、ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−a#−メチル
フェニルメタン、1.1−ビス−(4−ヒト−キシフェ
ニル)−gag−)9クロルエタン、ビス−(4−ヒド
ロキシフェニル) −4−りpルフェニルメタン、1.
1−に’ス(4−に:)口千ジフェニル) −シクロヘ
キサン、′ビスー(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘ
キシルメタン、4.4′−ジヒドロキシジフェニル、!
、!’−ジヒ、)”aキシジフェニル、4.4’−ジヒ
ドロキシジフェニルスルホン並ヒニソれらのヒドロキシ
エチルエーテル等の如き多価フェノール又はフェノール
−ホルムアルデヒド綜合生成物とエピバーヒドリンとの
反応により誘導されるグリシジルエーテル喜(−) S
−及びN−含有エポキシド、911えばN、N−ジ/I
Jシジルアニリン、N、Nl−ジメチルジグリシジル−
4,4−シア々ノジフエエルメタンなどt (イ)アジピン酸、ピメリン#t%セバシン畝、スペリ
ン酸、アゼツイン酸、フタル酸、イソフタル酸、トリメ
リット酸、ピロメリット鹸、ヘキサヒトーフタル酸など
のジー、トリー、又はデトラグリシジルエステル・ (I/)その他p−オキシ安息香酸グリシジルエステル
エーテルなど。
他方、上記ポリエポキシドと反応せしめられる一価又扛
多価の脂肪族系アルコールとしては、飽和および不飽和
の殆んど全てのアルコールが含まれ、特KiE釧状1分
枝状、壕秋などの構造や、芳香積およびハロゲン原子等
の有無によってその使用が限定されることはない。
][にアルコール性水鹸基の掘鶏に、その反応性に差は
あるものの81級、第1fi、l11級の何れのタイプ
のものも便用可能てめる。
かかるアルコールの具体狗としては以下に述べる54D
t−挙けることができるが、本発明の方法に過用するこ
とができる脂肪族系アルコールはこれら例示するものに
限らず、他の脂肪族系アルコール%岡橡に使用すること
ができることを理解すべきである。
(−−th脂肪族系アルコール: メタノール、エタノール、ノロパノール、イソブタノー
ル、ブタノール、イソブタノール、a−ブタノール、t
−ブタノール、ペンタノール、4−メチルブタノール、
2−ペンタノール、2−メチル−2−ブタノール、3−
メチル−2−ブタノール、ヘキサノール、シクロヘキシ
ルメタノール、シクロヘキtノール、4−メチル−2−
ペンタノール、ヘキサノール、2−ヘキサノール、オク
タツール、2−オクタツール、2−エチルへキナノール
、ノナノール、ノナノールの異性体の混合物、テカンノ
ール、アリルアルコール、l−ブテン−礁−オール、l
−ブテン−3−オール、3−ヘキセン−1−オール、メ
チルセロソルブ、メチルセロソルブ、ブナルセロソルプ
、ジエチレングリコール七ツメチルエーテル、ジエチレ
ンクリコール%/!?ルエーテル、ジエチレングリコー
ル七ツメチルエーテル、ベンジルアルコール、(4−メ
ト命ジフェニル)メタノール、1−フェニル−1−ブテ
ン−3−オール、!−クールエタノール。
1.3−ジクロル−2−ブーパノール、冨、3−ジクロ
ルブーパノール、3−クロルプロ/#ノール、1−クー
ル−冨−プpノ臂ノールなど。
(1)  多価l1lD族系アルコール:エチレンクリ
コール、ネオペンチル/ 9 :2− At、プルピレ
ングリコール、ブチレングリコール、ヘキナンジオール
、例えばジカル&3/II管水素化するととKより見ら
れる高級グリコール、キシリレンクリ;−ル、ヘキナヒ
ドー中シレングリコール、1.4−シタpへΦナンジオ
ール、グリセリン。
ジグリセリン、トリグリセリン及び高級ポリグリセリン
、メチルグリセリン、トリメチー−ルエタン、トリメチ
ロールデーパン、ペンタエリスリット、ペンナツト、ヘ
キシット並びに七ノー、ジー及びポリサッカリード(場
合により部分的にエーテル化又はエステル化されていて
よい)のフェニルエーテル謬例えばオレフィンオキシド
の1合又は共重合によ)生成し低分子被生成物例えはジ
エチレングリコール、トリエチレングリコール等並びに
高分子量生成物をも含むポリグリコール、ポリビニルア
ルコール、部分的にアシル化した4リビニルアルコール
、ポリアルリルアルコール並びにアルリルアルコールと
他の不飽和化合物との共重合物又は完全もしく線部分的
に加水分解した一09デンカルボネートの1合物など。
ニーキシ化合物と一価又は多価の脂肪族系アル\ コールとの反応は、通常、浴媒の不在下又は進歯な不活
性浴媒、例えはジオキサン、テトラヒドロフラン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン等の中で、一般に#1ぼ室温
乃至2sOCfk+の温度、好ましく嬬約!IO〜約1
60Cの温[において行なうことができる。
以上に述べた本発明の方法によれば、用い九エポキシ化
合物及び脂肪族系アルコールの種III並びにこれら両
者の割合等に応じて広いI11!囲の撫々の物性のエポ
キシ化合物/脂肪族系アA−コール付加物が得られ、こ
れら付加愉はその物性に応じて、多方面に用いられ、例
えばアルコール成分を多く用いてエポキシ基を開環させ
たときはポリエステル、ポリウレタン、アルキッド樹脂
などの49オ一ル成分として世用でき、ま几、アルコー
ル成分會少く用いてエポキシ基な残存させ九とtiは分
子量の増大したエポキシ樹脂として柑いもれる。
次に実施例を挙けて本発@をさもに説明する。
実施1i111 攪拌器、温良針及びlllll流冷管器え*11dの4
ツロ7ラスーに、工4キシ轟量l・・のビスフェノール
A型エポキシ(if胎150f(α78g当量)及びモ
ノエチレングリコール!!io? (371モル)を仕
込み、i11票雰囲気下6csoCのオイルバス上で加
M?を拌する。該フラス;の内容物が白色乳濁状態にな
ったら、リンタングステン酸(P、0124WO,・帽
鶴O試業特級)100qのモノエチレングリコールl五
フf中の溶液を添加する。反応液は発癌し、フラスコ内
温度が約12(IK達すると反応液は透鴫均−となる0
次いで、オイルバスのtBfil14oCに上げ、さら
に8時間反応させる。
反厄終了後得られる反応混合物t−1103:のオイル
バス上にて減圧下に未反応のモノエチレングリコールを
留出させる。モノエチレングリコールの回収量SlI&
5F(エポキシ基1個に71 Lエチレングリコール1
分子が反応したと仮定した輸合の塩論圓収蓋:196.
Of)。
かくして得られる生成物は常温で無色透明の高粘度液体
で、工4キV当量F110万(tt/mu、)以上で水
酸基価Fi4’l01111KOH/f (エポキシ基
111に対してエチレングリコール1分子が反応したと
仮定し光場合の理論水酸基価−4@”l”fKOH/l
 )であった。
実施例2 実施例1と同様の装置にエポキシ尚量lie・(f/m
e、)のビx フx ) −ルA li xポキVII
Il脂10Of((Li16当量)及びジエチレングリ
コール8・@f(!4!!モル)を仕込み音素雰囲気下
に1・・Cのオイルバス上で加熱攪拌する。該7ラスー
の内容物が均一透明状態に1にったら1リンタングステ
ン酸6丁岬のジエチレングリツールl甑if中の***
を添加する。反応液は発熱するが、仁の壕★黛時間反応
させる0反応終了後18Orのオイルパス上にて減圧下
に未反応ノシエチレングリコールを留出させる。ジエチ
レングリコールの回収@t21.zt(エポキシ基1個
に対シタエチレングリコール1分子が反応したと仮定し
た場合の理論回収)12 ! &4 f)。かくして得
られる生成物は常温で無色透明の高粘度液体で、エポキ
シ当′Mは1 ”0万(f/aq)以上で、水酸基価轄
404 MIKOH/l  (エポキシ基1個に対して
ジエチレングリコール1分子が反応したと仮定した場合
の理論水酸基価lx a s 2 wgKOH/f)’
 テロつ九。
実施例3 \\ 実施例1と同様の七−にエポキシ当1i190<f/a
q)のビスフェノールAltエポキシ樹脂霊0(1(t
Os当k)及びメタノールl5Of(表68モル)を仕
込み、ia素雰囲気下に、80Cの第4ルパス上で加熱
攪拌する。該フラスコの内容物が均一透明状態になった
らリンタングステン@130’lfのメタノール18.
6 f中のvr液を添加する。メタノールの還流下、6
時間反応させる。
反応終了後120Cのオイルパス上にて、減圧下に未反
応のメタノールを留出させる。メタノールの回収量18
41F (エポキシ基1llK対しメタノール1分子が
反応し九と仮定した場合の理論回収量13411F)1
.かくして得られる生成物は常温で淡黄色透明の高粘度
液体で、エポキシ当nは16万(r/sq)以上で水酸
基価はm6GwvKOH/f (工4キシ基1個に対し
てメタノール1分子が反応し食と仮定した場合の、理論
水酸基価−意マ0vqKOH/l)であった。
実施例4 実施例1と同様の6!11にエポキシ商量190(t/
ag)のビスフェノールAfjlエポキシ樹脂120?
 (0682当量)およびゾロビレ/グリw−ル2tO
t  (18114ル)を仕込み、窒素雰囲気下にto
ot:’のオイルバス上で加熱、攪拌する。該フラスコ
の内を物が白色乳濁状態になったら、リンタングステン
酸90■のプロピレングリプール2α3f中の溶液を麟
加する。反応液が発熱し、均−透明状納になりft後、
オイルバスの温度を140cに上けて1Q時間、反応を
行う0反応終了後110t:’のオイルパス上にて減圧
下に未反応のプロピレングリコールを留出させる。プロ
ピレングリコールの1gl収1i1915f (エポキ
シ基1個に対しプロピレングリコール1分子が反応した
と仮定し7を場合の埴輪回収1i1913F)*かくし
て得られる生成物は常温で無色透明の高粘I[液体でエ
ポキシ当蓋は10万(f/#f)以上で水酸基価は44
0yqKOH/f  (エポキシ]1伽に対してfat
レンゲリコール1分子が反応したと仮定し露鳩合の理論
水酸基価436WKOH/f)であつ元。
実施例S 実施例1とlWiwノ装@ K x I! キV当量1
116(f/me)のビスフェノールA型工Iキv11
脂II!Of (17811重)およびxp/ −Jl
y11@f(7,1@モル)を仕込み、窒素雰囲気下に
・・Cのオイルパス上で加熱、攪拌する。骸7ツス;の
内容物が白色乳濁状@flcfk’:)*ら、リンタン
グステン酸110噌のエタノール$40F中の溶at添
加する0反応液−発一し、均−透WA状態となり、エタ
ノールが還流する。このまi14時間反応させる0反応
終了後■・Cのオイルパス上にて減圧下に未反応のエタ
ノールtIl出すセる・エタノールの回収量s*v、o
r(工4キy基l@に対しエタノール1分子が反応した
と仮定した場合の理論回収量smy、st)、かくして
得られる生成物は11IIiで淡黄6透11B(D高帖
1液体でエポキシ当tI[は10万(f/ge)1%上
で水−基価扛249WIIKOE/l  (エポキシ基
l情に対してエタノール1分子が反応したと仮矩した場
合の理−水酸基価25411KOH/l)であった。
実施例6 実施例1と同様の#C誰にエポキシ当1i1110(t
t/aq)のビスフェノールA撤エポキシm8旨1oa
r (asgsam)およびメチルセロソルブ3畠0f
(499モル)を仕込み、i1素雰囲気下下に90Cの
オイルパス上で加熱、攪拌する。該フラスコの内容物が
均−透明状線になったら、リンタングステン@80りの
メチルセロソルブ!air中の溶液を嬶加する。反応液
は発熱するがその後オイルバスのa!1tttgocに
上けて3時間反応させる。反応終了後1401:’のオ
イルパス上にて減圧下に未反応のメチルセロソルブを留
出させる。メチルセロソルブの回収量351L3F(エ
ポキシ基1個に灼しメチルセロソルブ1分子が反応した
と仮定した場合の理論回収量msa。
f)、かくして得られる生成物は常温で黄色透明の高粘
度液体でエポキシ当量は10万<t/aq>以上で水酸
基価はgalqA□#/r(エポキシ基1個に対してメ
チールセロソルブ1分子が反応したと仮定した場合の理
論水酸基価**@IIKOH/l)であうk。
実施例7 実#Iktblと同様の表置にエポキシ幽′量110(
r/sa)のビスフェノールAm工4キシ機脂@Of 
(a411fi量)およびイノアイルアルコールs 5
 Of (1974ル)を仕込み、窒素雰四気下に90
Cのオイルバス上で加熱、撹拌する・該7ラスーの内容
物が白色乳濁状態Klk−’)*ら、リンタングステン
6i!x s oqのイソア擢ルアルコール’1LOt
中の解液を添加する0反応9F1発熱するが、その後オ
イルパスの温度をxROcに上げて5時間反応させる。
反応範了f;k14ocのオイルバス上にて減圧下に未
反16、のイソアミルアルコールを留出させる。イノア
イルアルコールの回収量5shot (エポキシ基1個
に対しイソアミルアルコール1分子が反応したと仮定し
た場合の理論回収i33&9F)。がくして得られる生
成物Fi當温で淡黄色透明の部活に液体でエポキシ当量
はl・万(f/aQ)以上で水叡基価は210岬KOH
/f(エポキシ41個に対してイソアミルアルコール1
分子が反応らしたと仮定した楊せの理論水酸基価! 1
6IlvA(/#/f) テロつ&。
実施例8 実施例1とI”J様の装置″にエポキシ当量190(r
/gq)のビスフェノールA詰エポキシ側脂tgor 
 (αsag当jk) Jfよびイソプロパノ−885
0t (N 82モル)を仕込み、ia素雰囲気下Ks
oCのオイルバス上で加熱、1.kj、拌する。該フラ
スコの内容物が白色乳濁状態になったら、リンタングス
テン酸300qのイソゾロパノール30f中の溶液を添
加する。イソプロパノールの還流下10時間反応を継続
する。反応終了後116cのオイルバス上にて減圧下に
未反応のイア f a teノールを留出させる。イソ
プロパノールの回収量842.’lt (工4キシ1個
に対しイソプロパツール1分子が反応したと仮定した場
合の理漏(ロ)収量34LOf)、かくして得られる生
成物は常温で淡黄色透明の高粘度液体で工4キーシ轟蓋
は10万(f/sq)以上テ水e1M価ti m s 
t weAOH/f  (エポキシ基111に対してイ
ソプル/譬ノール1分子が反応したと仮定した場合の理
論水酸基@2a6wpKOH/l)であった。
実施例− 実施111とfjjl&ノtillKz/*シ当t t
 90(f /a e )のビスフェノールA型ニーキ
シ樹脂60t (0,316当i)りおよびシクロヘキ
サノール2909 [90モル)を仕込み、♀素雰凹気
下に90Cのオイルバス上で加熱、撹拌する。該フラス
コの内容物が白色乳濁状態になったら、リンタングステ
ン酸150qのシクロヘキサノール2a3f中の溶液を
絡加する。反応液が発熱し、均一透明状態になった後、
オイルバスの温ltを140Cに上げて8時間反応を行
う。反応終了後140Cのオイルバス上にて賦圧下に未
反応のシクロヘキサノールを貿出さゼる。シクロヘキサ
ノールの回収量284.1−9<エポキシ礎1個に対し
シクロヘキサノール1分子が反応したと仮定し次場合の
理論回収1128,4.7F)。かくして得られる生成
物は′I@温で淡黄色透明の高粘度液体で工4?キシ当
量は10万<t/aq)以上で水酸基価は200qKO
II/f  (エイキレ基l伽に対してシクロヘキサノ
ール1分子が反Lf; L、たと仮定した躯合の理論水
酸基価tO1qlKOE/l)であった。
実施例1G 実施例1と同様の装置にエポキシ商量1116(?/$
4F)のビスフェノールA型エポキシ樹脂set (α
4!1当蓋)およびり、S−ブタンジオール5sot 
(lsgモル)を仕込み、窒素雰囲気下に−oCのオイ
ルパス上で加熱、攪拌する。
絨フラスコの内郷物が白色乳濁状態に&’:)たら、リ
ンタングステン酸?OI9の1.3−ブタンジオールL
IQ、By中の溶液を添加する。反応液が発熱し、均−
透明状腕になった後、オイルバスの温度を14(IK上
け12時間反応を行う0反応終了後160Cのオイルバ
ス上にて減圧下に未反応の1.3−ブタンジオールを留
出させる。1.3−ブタンジオールの回収量34a8F
 (エポキシ11個に対し1.3−ブタンジオール1分
子が反応したと仮定し*場合の理論回収量$41.1!
f)。
かくして得られる生tc、’Fk1工゛ポ温で無色過用
の高粘I[+液体でエポキシ当MはlO万(t/aq)
以上で水酸基Sは420〜人011/f(エポキシ11
個に対して1.3−ブタフジメール1分子が反応したと
仮定しft猶合の煽酷水醸基価415〜KOH/f)で
あった。
実施例11 1I!hf81と同様の装−にエポキシ当飯190(f
/sa)のビスフェノールA型エポキシ街脂1201 
(CL6B2モル)および悌−プロパツール5sot 
(五82モル)を仕込み、1Ill系雰囲気下に900
のオイルバス上で加熱、撹拌する。駄フラスコの内容物
が白色乳濁状態になったら、リンタングステン酸151
1jのn−プロパツール30を中の浴液を添加する。こ
のまま、算−デー/#ノールの還流下12時間反応させ
る0反応終了後tgocのオイルバス上にて賦圧下に未
反応のs−プaAノールを留出させる。偽−プlIjダ
ノールの回収量s4x、tr(エポキシ基1sK対し鵠
−プcIパノール1分子が反応したと仮定した場合の理
論回収量s a to F) @かくして得られる生成
物は常温で淡黄色透明の為粘度液体て工4中シ尚量は1
0万(r/go)以上で水酸基価F!!$8wgKOE
/l (エポキシ11個に対して1−ブーツノール1分
子が反応したを仮定した場合の理論水酸基価!40岬K
OH/ f )でiりた。
爽施IPII! 実施例1と同様の装置#に工1dFシー量l$・(#/
me)のビスフェノ−#A1Mニーキシ樹脂マロt(a
s@8尚量)およびベンジルアルー−s、5top (
&414#)を仕込み、mIAws気下に・(Cのオイ
ルパス上で加熱、攪拌する。*フラスコの内容物が均−
透明状11に&)究も、Vンタングステン11!1@・
岬のベンジにアルー−ル11LJf中の溶液を添加する
。反応t&は発熱するが、その後オイルパスの温度を1
20cに上げ10時間反応を行う。反応終了後160c
のオイルパス上にて減圧下に未反応のベンジルアルコー
ルを・留出させる。ベンジルアルコールの回収蓋357
、(1(工4キシ基!個に対しベンジルアルコール1分
子が反応したと仮定した場合の理論回収量35亀6t)
、かくして得られる生成物は常温で黄色透明の高粘度液
体でエポ會シ尚tは10万(f 7g Q )以上テ水
酸基@Hg osvxoh7t(1−yll’ill@
IK対してべ/ジルアルコール1分子が反応したと仮定
し7t[合の理論水酸基価M 111 ”IF KOH
/l ) テロ つ九m実施例13 実施例1と同様の装置に工4キシ当量1110(f/#
f)のビスフェノールA型エポキシ樹脂1・or(o、
sts当普)およびアリルフルコ−ル1lof (41
14ル)を仕込み、窒素SS気4下に1ooCのオイル
バス上で加熱、攪拌する・該フラスコの内容物が均一透
明状態になつ露ら、リンタングステン酸1116qの7
リルアル冨−ル意翫マf中の溶液を添加する0反応液は
発熱するが仁のま塘11時間アリルアルコールのII流
下反応を行う0反応終了@1麿0970オイ、II//
(メ上にて減圧下に未反応のアリルアルコールを留出さ
せる。アリルアルコールの回収鷺雪1亀マf(工4キシ
基1個に対しアリルアルコール1分子が反応したと仮定
した場合0*mm収量露マ1[1゜かくして得られる生
成倫社常温で無色透明の高糖t*体でエポキシ癲量はl
・万(f/11)以上で水酸基i1に轢鴛3・岬KOH
/l (エーキV基1備に対してアリルアルコール1分
子が反応したと仮定しπ場合e1m論水蒙基価糞4*q
KOH/f)であった。
実施例14 実施例1と同様の装置にエポキシ肖@410(f/mq
)のビスフェノールA9工4キシ布脂11SOf (1
31g当會)およびジエチレングリツール250?(2
,36モル)を仕込み、i1素雰囲気下に@OCのオイ
ルバス上で加熱、横押する。
諌7ラスーの内容物が白色乳濁状態になったら、リンタ
ングステン酸1001119のジエチレングリコールg
 as を中の浴液t−添加する。反応*は発熱し、均
一透明状態になるが、その後オイルバスの温[t14(
IK上け5時間反応t−竹う0反応終了後tsocのオ
イルパス上11(−て減圧下に未反応のジエチレングリ
コールを留出させる。ジエチレングリツールの回収1S
13&7F(工4キシ基1個に対しジエチレングリコー
ル1分子が反応したと仮定した場合の理論回収量1!8
7.Of)、かくして得られる生成物は常温で無色の固
体で工4キシ轟mは10万(f/*v)以上で水酸基価
FiseawgKOIi/? (エポキシ基1個に対し
てジエチレングリコール1分子が反応したと仮定した場
合の聰論水峻基価1m 9 tjW9KOE/f)であ
った。
実施例tS II!施例施色1様の装置に工Iキク当量4マO(f/
go>のビスフェノールA11i工4キシ樹脂goat
 (α426当普)およびエタノール1 ? Of (
!L69モ#) を仕込−)、窒ays気下lc90C
のオイルバス上で加熱、攪拌する。腋7ラスコの内容物
が白色乳濁状態になりたら、リンタングステン@宏00
11110エタノール意−f中の溶液を添加する。反応
液は発熱し、均一透明状態となるが、こottエタノー
ルの31tIL下20時間反応を行う0反応終了@tm
・Cのオイルパス上にて減圧下に°未反応のエタノール
t*mさせる・エタノールの回収蓋17区Of(ニーキ
シ基1個に対しエタノール1分子が反応したと仮定し7
を場合の理論回収量17a4F)。かくして得られる生
成1Ithllは常温で無色の固体で工4キシ当量は1
0万(f/mq)以上で水酸基価は220M9KOH/
l(エポキシ基1個に対してエタノール1分子が反応し
露と仮定した場合の理論水酸基価2111111KOH
/f)であった。
実施例16 実施例1と同様の装置にエポキシ当1i47G<t/I
Q>のビスフェノールA型エポキシ−脂gsot (α
631!当量)オよびメタノールl5Of(4118モ
ル)を仕込み、m素雰囲気下に80Cのオイルバス上で
加熱、攪拌する。販7ラス冨の内容物が白色乳濁状態に
なったら、リンタングステン酸150■のメタノール2
14f中のf14液を添加する0反応液は発熱して均−
透明状態になる一二、このままメタノールの還流下9時
間反応を行う。反応終了後120Cのオイルパス上にて
減圧下に未反応のメタノールを留出させる。
メタノールの回収i11!$2.8F(エポキシ基1個
に対しメタノール1分子が反応したと仮定した場曾の理
論回収量15&4f)。かくして得られる生成物は常温
で淡黄色の固体でエポキシ尚mに10万(f/go)以
上で水酸基価は2t、’rqKOH/1  (エポキシ
基1個に対して、メタノール1分子が反応したと仮定し
た場合の理−水酸基価230〜KOH/l)てらった。
実施例1丁 実施例1と同様の装置に工4キシ幽量470(f/me
)のビスフェノールA型エポキシ樹脂goor (a<
gs尚1t)およびイソプロパツール2801 (18
8モル)を仕込み、窒素雰囲気下に90t:’のオイル
パス上で加熱、攪拌する。鋏7ラス;の内容物が白色孔
油状態になったら、リンタングステン@@0OIIFの
イソプロパツール3に’ff中の溶液を添加する0反応
液は発熱し、均一透明になるが、との′*まイソプロパ
ツールの還流下l!時間反応を行う0反応終了後110
Cのオイルパス上にて減圧下に未反応のイソプロパツー
ルを留出させる。イソプロパツ−ルの回収量!3亀41
(工4キシ基1(11に対しイソプロ/4ノール1分子
が反応したと仮定した場合の理論回収量1141F)。
かくして得られる生成物は常温で淡黄色の固体で工4キ
シ当菫扛lO万(17se)以上で水酸基価は218w
eKOIi/l (エポキシ基1個に対してイソ!闘)
fノール1分子が反応したと仮定した場合の理論水酸基
価!!11qAO#/F)であつ大。
実施f11畠 実施pHと同様のktltにエポキシ当量4’1<f/
aq>のビスフェノールA型エポキシ樹脂!5ep(a
sss蟲量)およびエチレングリ謬−ル14 m ? 
(11144ル)を仕込み、窒素雰1気下KIOCのオ
イルパス上で加熱、挽拝する・該フラスーの内容物が白
色乳濁状部になったら、リンタングステン酸180qの
エチレyダリツー#jlalF中の溶液を添加する0反
応11!が発熱し均一透明状態になった後、オイルパス
の温度を14@Cに上げ16時間反応を行う0反応終了
後110rのオイルパス上にて減圧下に未反応のエチレ
ングリコールを留出させる。エチレy/す謂−ルの回収
量11L4F(エポキシ基1個に対しエチレングリコー
ル1分子が反応し露と仮定し大場合oym論回収量18
11t)、かくして116れh生成物は常温で無色O固
体でニー命、V轟量はs o万(t/gal上で水酸基
価allllffOff/1 (工Iキシ基1個に対し
てエチレy19M−ル1分子が反応したと仮定した鳩舎
の1論水酸基1i812111KOH/l) であった
。
実施例!− 実施例1と同様の装置にエポキシ当量47(1(f/m
e)のビスフェノールA型エポキシ絢脂黛・0f(a4
28当量)およびアリルアルボ、−ル2!・t(179
モル)を仕込み、窒素雰囲気下に1・・Cのオイルパス
上で加熱、攪拌する。
腋フツスーの内容物が白色乳濁状態になったら、リンタ
ングステン[25011fのアリルアルコールt ?、
 1 f中の溶液を添加する。反応液は発熱し、アリル
アルコールの還流下l!時間反応を行う。
反応終了後l!・Cのオイルパス上にて減圧下に未反応
のアリルアルコールを留出させる。アリルアルー−ルの
回収量22α―t(エポキシ基l−に対しアリルアルコ
ール1分子が反応したと仮定した場合の理論同収皺2 
g 2.4 F)。かくして得られる生成物は常温で無
色の固体てエポキシ当量はlO万(t/se)以上で水
酸基価はll@噌KOH/v (工4中V基1個に対し
てアリルアルコール1分子が反応し九と仮定した場合O
■論水蒙基1@IHsyf□ff/f)でありた。
実施例3・ 実施111と同様の装置にエポキシ当量4マ・<f/−
曹)0ビスフ工ノールAMニーキシ樹脂18(1(a8
111轟量)およびメチル4−ソルプS雪or(ts・
モル)を仕込み、窒素SS気気下・・Coオイルパメ上
で加熱、攪拌する。#フラスコの内容物が均−透明状部
になったら、リンタングステン@11・噌のメチルセロ
ソルブ111f中の**を添加する0反応液は発熱すゐ
が1その螢オイルパス0**を11・CK上けて4時間
反応を行う。反応終了@14・COオイルパス上にて減
圧下に未反応のメチルセロソルプ會留出させる。メチル
セロソルブのllI駅量11亀Of(工4キシ基11!
lに対しメチルセロノル71分子が反応したと仮足し次
場合の理論回収量意1&@f)。かくして得られる生成
物は常温で無色の固体でエポキシ当1tはlO万(r/
sq)以上゛で水酸基価は216W9KO1i/l (
エポキシ基1個に対してメチルセロソルブ1分子が反応
したと仮定した場會p理−水酸基価211岬Koji/
 f )であった。
実施例81 実施f11と同様の鉄鯵にエポキシ当量197G(F/
go)のビスフェノールA型工dキシ樹脂150F (
α11?当量)およびメチルセロソルブ170F  (
!!8モ#)−i仕込み、窒素雰囲気下KI!loCの
オイルバス上で加熱、攪拌する。
該フラスコの内番物が均一透明状態になったら、リンタ
ングステン@200qのメチルセロソルブ1111f中
のflIi[t−添加する0反応液は発熱するが、この
116時間反応を行う。
反応終了後1@OCのオイルバス上にて減圧下に未反応
のメチルセロソルブを留出させる。メチルセロソルブの
回収量1@142 (エーキV基1伽に対しメチルセロ
ソルブ1分子が反応し九と仮定した場合の理論回収量1
814t)、かくして得られゐ生成物は常温で淡黄色0
81体で工/*V商量は10万(f/、#f)以上で水
酸基価は11wgX0M/ f (エポヤシ基111に
対してメチルセロソルブ1分子が反応し九と仮定し丸場
合の■論水酸基@寓・* we KOH/ t )であ
った。
実施例1m 実施例1と同様の装置1にニーキシ当量111ff・(
t、/B)のビスフェノールAfli工IキV11脂雪
l・f (at雪i蟲量)およびエチレyfリーーに■
]t (!11峰ル)を仕込み、窒嵩寥−気下に■・C
t)オイルバス上で加熱、攪拌する・諌フラスコの内容
物が白色乳濁状態になったら、リンタングステンak3
50wIIのエチレンクリコール17.5 f中の溶液
を硲加する0反応液が発熱し均一透明状態になったら、
オイルバスの温fを140C4C上げ15時間反応させ
る。
反応終了後、160Cのオイルバス上にて減圧τに未反
応のエチレングリコール1分子出させる。
エチレングリコールの回収k18111(工dキシ基1
11に対しエチレングリコール1分子が反応したと仮定
した場合の理論回収蓋lss、sr)。
かくして得られる生成物は常温で無色の固体でニーキシ
当量は10万(f/*g)以上で水酸基価はM 3BI
IKOH/f  (x4dtV基l―に対してエチレン
グリコール1分子が反応したと仮定した場合011I論
水酸基価it m OQKOIi/ t ) テ4’:
)7t@夷jlliF[113 実施例1と同様の装置にエポキシ尚量saO(t/aQ
>(D水添ピXフェノールA [l工4*V@。
@zoot (0,8Woat)>XtD−fvyf9
=−ル2501 (403モル)を仕込み、音素雰囲気
下に90Cのオイルパス上で加熱、攪拌する。
該フラスコの内容物が白色乳濁状態になりたら、リンタ
ングステン酸10011のエチレングリコール1甑9f
中の溶液を添加する0反応液が発熱した後オイルパスの
温度を140GK上げ3時間反応させる0反応終了後、
1@(IC’のオイルパス上にて減圧下に未反応のエチ
レングリコールを留出させる。エチレングリクールの回
収量1147f(ニー中V基1個に対しエチレングリ;
−ル1分子が反応したと仮定した場合の理論回収量5t
air)、かくして得られる生成物は常温て無色透明の
高帖直液体でエーキV幽量はl・万(f/If)以上で
水酸基価は414キKOH/ f(ニー命シ基1個に対
してエチレングリコール1分子が反応したと仮定した一
合のN酸基酸基価419キKOB/f)であった。
実施iPg124 実施例1と同様の装Wにエポキシ幽亀1?0<f/aq
>のビスフェノールF゛型エポキシIsl脂1eaf(
118当曾)およびメタノールlマot<hs*モル)
を仕込み、電本雰囲気下KIOt:’のオイルパス上て
加熱、攪拌する。該フラスコの内容物が均−透明状悪に
なったら、リンタングステン酸130wgのメタノール
IJLgf中の*tを添加する。メタノールの還流下6
時間反応を行う。
反応終了後、12ocのオイルパス上にて減圧下に未反
応のメタノールを留出させる。メタノールの四収111
50.or(エポキシ基14−に約しメタノール1分子
が反応したと仮定した場合の理論@@7 t a a 
s #) 、 −i−< シ”C得うレル生成−?’1
常温で黄色透明の高粘度液体で工4命シ轟量は10万(
t/aQ>以上−f:水酸基価FX*I@qKOH/f
)(:g、Il中シ基!個に対してメタノール1分子が
反応し九と仮定した場合O1l論水酸基個寓・3q J
KOH/ t )であった。
実施例si 実施S*と同様の装置に工4キV轟量1マ・(P/se
)のビスフェノールF渥ニー中v@脂111# (LS
I!蟲査)オヨびZf%/7グW:I−ルaSof (
4・S毫ル)を仕込み、窒素雰−気下に−・Cのオイル
パス上でme、攪拌する。
皺フツス:IO内春物が白色乳濁状態に12食ら、リン
タングステン酸l・・岬のエチレングリーール84を中
のSat添加する0反応液が発熱し均−逓―状態Kt’
:)たらオイルパスの温度を14eCK上けS時間反応
させる0反応終了後、1・・C’0オイルバス上にて減
圧下に未反応のエチレングリコールを留出させる。エチ
レングリコールの關収量!l龜If(工4キシ基1個に
対しエチレングリコール1分子が反応したと仮定した場
合の理論回収量211Ljlf)。かくして得られる生
成物鎮常温で淡黄色の高粘度液体でエポキシ当蓋はl・
万<t/mQ)以上で水酸基価B50BaiKOH/l
 (!1+?/Ml(IK対してエチレングリコ−に1
分子が反応したと仮定し几−合の理論水酸基価4・1 
qKOH/l)であった。
実施例s6 実施例1と同様の&鮒にエポキシ!1i190(f/m
e)のビスフェノールA!Jエポキシ樹脂1807 (
α78g当重)およびエチレングリ;−ルi!80t(
171モル)を仕込み、窒素寥囲気下に90Cのオイル
パス上で加熱、攪拌する。
該75Fスーの内容物が白色乳濁状態になったら、リン
タングステンfilo019およびp−トルエンxh*
y酸(CH5C6H4So、H−H,0)SOqO:L
fレングリー−ルl翫Of中の溶液を添加する0反応液
が発熱し、均一透明状態になったらオイルバスの温度を
140cK上げさらに暴時間反応を行う。
反応終了後、1@OCのオイルパス上にて減圧下に未反
応のエチレングリコールを留出させる。
エチレングリコールの回収量19!LIF(工4キシ基
l餉に対しエチレングリコール1分子が反応したと仮定
した場合の垣論闘収量1@tOf)。
かくして得られる生成物は常温で無色透明の高粘度液体
で工4キシ当量はl・万(f/ur)以上で水酸基価F
i4 T *qKOH/l (ニー命シ基1個に対して
エチレングリコール1分子が反応し大と仮定し大場合0
1lllI論水酸基価4@1TIIIILOH/l)で
あ′)*。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリエポキシドと一一又は1り貢の脂肪族系アルコール
    とを反応させてポリエポキシド/脂肪族系アルコール付
    加物を製造する方法において、触媒としてヘラ0−9酸
    を使用することを特徴とする方法。
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