JPS5874717A - エボキシ樹脂系組成物 - Google Patents
エボキシ樹脂系組成物Info
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- JPS5874717A JPS5874717A JP16218982A JP16218982A JPS5874717A JP S5874717 A JPS5874717 A JP S5874717A JP 16218982 A JP16218982 A JP 16218982A JP 16218982 A JP16218982 A JP 16218982A JP S5874717 A JPS5874717 A JP S5874717A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epoxy resin
- compound
- weight
- epoxy
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエポキシ樹脂系組成物に係に、特に常温では嵐
好亀貯蔵安定性を示し、taOcI!置以上の装度下で
は速かに硬化反応を進めすぐれ九1141性を備えた硬
化物となるエポキシ樹脂系組成−に関する エポキシ樹脂の硬化に嶺っては、例えば囚ポリアミン、
酸無水物もしくはフェノールなどの硬化剤、またはΦ)
BP、錯体や第3級アミン化合物で代aSれる硬化触
媒をエポキシ樹脂に添加配合することが通常行なわれて
いる。しかして囚の場合において、ポリアミンを用いた
ときはエポキシ樹脂との反応性が強い丸め組成物を長期
間貯蔵し得ないと云う不都合が、ま九硬無水物など用い
九ときは硬化に、高温で長時間の加熱を要すると云う欠
点かめる。一方缶)の場合において、BP、一体を用い
九ときは比較的低温での硬化が可能な反面、硬化樹脂の
高温下での電気的9機械的特性が劣ると太う欠点がある
。また第3級アミンを用い友ときは、硬化反応に高温を
要するうえ、皮膚のかぶれなど作業上の問題もめる。
好亀貯蔵安定性を示し、taOcI!置以上の装度下で
は速かに硬化反応を進めすぐれ九1141性を備えた硬
化物となるエポキシ樹脂系組成−に関する エポキシ樹脂の硬化に嶺っては、例えば囚ポリアミン、
酸無水物もしくはフェノールなどの硬化剤、またはΦ)
BP、錯体や第3級アミン化合物で代aSれる硬化触
媒をエポキシ樹脂に添加配合することが通常行なわれて
いる。しかして囚の場合において、ポリアミンを用いた
ときはエポキシ樹脂との反応性が強い丸め組成物を長期
間貯蔵し得ないと云う不都合が、ま九硬無水物など用い
九ときは硬化に、高温で長時間の加熱を要すると云う欠
点かめる。一方缶)の場合において、BP、一体を用い
九ときは比較的低温での硬化が可能な反面、硬化樹脂の
高温下での電気的9機械的特性が劣ると太う欠点がある
。また第3級アミンを用い友ときは、硬化反応に高温を
要するうえ、皮膚のかぶれなど作業上の問題もめる。
壕九エポキシ樹脂の硬化に轟)、潜在性硬化触媒として
金属キレート化合物を添加配合することも試みられてい
る。しかしこの場合には硬化反応K zoo t:”以
上の高温を要するばかシでなく、′IiJ記金属キレー
ト化合物の添加配合量が2−程匿と比較的多量で且つ溶
解分散性の悪さに伴ない嵐好な緒特性を備え走破化樹脂
層を形成し難いと云う不都合さがある。
金属キレート化合物を添加配合することも試みられてい
る。しかしこの場合には硬化反応K zoo t:”以
上の高温を要するばかシでなく、′IiJ記金属キレー
ト化合物の添加配合量が2−程匿と比較的多量で且つ溶
解分散性の悪さに伴ない嵐好な緒特性を備え走破化樹脂
層を形成し難いと云う不都合さがある。
本発明者らはこのような点に対処して検討を進めた結果
、81に結合し九加水分解性の基を分子中に有するオル
ガノシラ/もしくはオルガツボ43 y口中1#′/類
と有機基な有するアル(二りム化合物とを滞在性硬化触
媒としてエポキシ樹脂に添加配合せしめ九場合、常温で
すぐれた貯蔵安定性を示す一方、xaocIi&以上に
加熱されると容墨に硬化反応して電気的特性および機械
的特性の嵐好な硬化Il!脂層が得られることを見出し
た。
、81に結合し九加水分解性の基を分子中に有するオル
ガノシラ/もしくはオルガツボ43 y口中1#′/類
と有機基な有するアル(二りム化合物とを滞在性硬化触
媒としてエポキシ樹脂に添加配合せしめ九場合、常温で
すぐれた貯蔵安定性を示す一方、xaocIi&以上に
加熱されると容墨に硬化反応して電気的特性および機械
的特性の嵐好な硬化Il!脂層が得られることを見出し
た。
本発明は上記知見に基づ自、取扱い易くて電気41&器
の絶縁処理などに適するエポキシ樹脂系組成物を提供し
ようとするものである。
の絶縁処理などに適するエポキシ樹脂系組成物を提供し
ようとするものである。
以下本発明の詳細な説明すると、本発明は(1) 分
子中に少なくとも1側、$4に結合し丸線水分解性の基
を有するオルガノシランもしく壷家オルガノボリシロキ
賃ン化食物の少なくともいずれか1種と、 (b) 有機基を有するアル(=つふ化合物とをfl
IIE@*化触媒としてエポキシ樹脂に添加含有せしめ
て成ることを特徴とするエポキシ樹脂系組成物でΦる。
子中に少なくとも1側、$4に結合し丸線水分解性の基
を有するオルガノシランもしく壷家オルガノボリシロキ
賃ン化食物の少なくともいずれか1種と、 (b) 有機基を有するアル(=つふ化合物とをfl
IIE@*化触媒としてエポキシ樹脂に添加含有せしめ
て成ることを特徴とするエポキシ樹脂系組成物でΦる。
本発明においてエポキシ樹脂の壜在性硬化触媒の一組成
分をなす8iに結合した加水分解性の基を有するオルガ
ノシランもしくはポリシロキサン化合物としては次のよ
うなものが挙げられる。即ち一般式 (aL式中a、 R’、 II#はアルキル基、フェニ
ル基、アラルキル基、ビニル基、アリル基で同じであっ
ても異なってもよく、またq、rは0〜3の正の整数で
q+rは3以内である)で示されるオルガノシランもし
くは一般式%式% はアルキル基、フェニル基、ビニル基、アラルキル基、
アリル基もしくは加水分解性の基でめ)少なくとも1個
は加水分解性の基、s、t、x。
分をなす8iに結合した加水分解性の基を有するオルガ
ノシランもしくはポリシロキサン化合物としては次のよ
うなものが挙げられる。即ち一般式 (aL式中a、 R’、 II#はアルキル基、フェニ
ル基、アラルキル基、ビニル基、アリル基で同じであっ
ても異なってもよく、またq、rは0〜3の正の整数で
q+rは3以内である)で示されるオルガノシランもし
くは一般式%式% はアルキル基、フェニル基、ビニル基、アラルキル基、
アリル基もしくは加水分解性の基でめ)少なくとも1個
は加水分解性の基、s、t、x。
yはO〜2の正の整数でs + tおよびx + yは
それぞれ2以内、υ、WはO〜2の正の91数、畠。
それぞれ2以内、υ、WはO〜2の正の91数、畠。
bはOま九は1以上の正の整数をそれぞれ示す)で示さ
れるオルガノシラキすン化合物である。
れるオルガノシラキすン化合物である。
しかして上記オルガノシラン、オルガノポリシーキナン
化合物は1種もしくは2種以上の混合系で用いてもよ〈
1、ま走置の添加配合量はエポキシ樹脂に対し0.01
〜5重量参の範囲が好ましい本発明において、前記有機
ケイ素化合物と共にエポキシ樹脂の潜在硬化性触媒を構
成する他の成分は、アルミニウムのフルコキシ化合物、
フェノキシ化合物、もしくはアシロ中シ化合物でるる。
化合物は1種もしくは2種以上の混合系で用いてもよ〈
1、ま走置の添加配合量はエポキシ樹脂に対し0.01
〜5重量参の範囲が好ましい本発明において、前記有機
ケイ素化合物と共にエポキシ樹脂の潜在硬化性触媒を構
成する他の成分は、アルミニウムのフルコキシ化合物、
フェノキシ化合物、もしくはアシロ中シ化合物でるる。
本発明において、アルコキシ基としては、メトキシ、エ
トキシ、インプーボキシ等が、またフェノ命シ基として
はフェノキシ、p−メチルフェノキシ◆が、さらにアシ
−キシ基としては、アセトキシ、プ四ピオニルオキシ、
インプロピオニルオ命シ、プチリルオ命シ、ステアリル
オキシ勢が挙げられるが、これらKM室されるものでは
ない。
トキシ、インプーボキシ等が、またフェノ命シ基として
はフェノキシ、p−メチルフェノキシ◆が、さらにアシ
−キシ基としては、アセトキシ、プ四ピオニルオキシ、
インプロピオニルオ命シ、プチリルオ命シ、ステアリル
オキシ勢が挙げられるが、これらKM室されるものでは
ない。
本発明において有用な化合物としては、例えばアルミニ
ウム トリイソプロポキシド、アルミニウム t−ブト
キッド、アルミニウム トリアセテート、アルミニウム
トリステアレート、アルミニウム トリベンゾエート
等が挙げられる。
ウム トリイソプロポキシド、アルミニウム t−ブト
キッド、アルミニウム トリアセテート、アルミニウム
トリステアレート、アルミニウム トリベンゾエート
等が挙げられる。
さらにかかる化合物1こPいては、アルコキシ基。
ノエノキ7基、アクロキシ基の1又は2個1[配 子で
置換したものでりってもよい。本発明べおいて、有磯配
子としては、B−ジ外ン型化合物、0−ヒドロキ7ヶ
トン型化合物が使用可能で小る。B−ジケトン型化合物
とは、次の化学式(l)。
置換したものでりってもよい。本発明べおいて、有磯配
子としては、B−ジ外ン型化合物、0−ヒドロキ7ヶ
トン型化合物が使用可能で小る。B−ジケトン型化合物
とは、次の化学式(l)。
(2)および(3)で表わされる化合物でろる。
\
C=O
/
C=0
/
/
)1. C<2)
\
C=0
/
&O
O
\
−0
/
/
LO
(式中、Rはアルキル基およびハロゲン置換アルキル基
を表わす。) ま九〇−ヒドロキ7ヶトン屋化合物とは、次の化学式(
4)で表わされる化合物でるる。
を表わす。) ま九〇−ヒドロキ7ヶトン屋化合物とは、次の化学式(
4)で表わされる化合物でるる。
(式中ぎは水素原子、アルキル基、ハロゲン置換アルキ
ル基、アルコキシ基を表わす。)しかしてこれらの化合
物は1種もしくは2fs以上の混合系で用いてもよく、
その添加配合量はエポキシ樹脂に対し重量比で0.00
1〜1−1itでよい。
ル基、アルコキシ基を表わす。)しかしてこれらの化合
物は1種もしくは2fs以上の混合系で用いてもよく、
その添加配合量はエポキシ樹脂に対し重量比で0.00
1〜1−1itでよい。
本発明において主成分となるエポキシ樹脂は通常知られ
ているものであり、特に限定されない。
ているものであり、特に限定されない。
例えばビスフェノールA[エポキシ樹脂、ビスフェノー
ルF!lIlエポキシ41Uim、フェノールノボ2ツ
タ臘エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、トリグリシシ
ールイノシアネートやヒダントインエポキシ・の如自書
複素櫃エボキ7樹脂、水添ビスフェノールム臘エポキシ
樹脂、プロピレングリコール−ジグリシジルエーテルや
ペンタエリスリトールーホリダリシジルエーテルなどの
脂肪族系エポキシ樹脂、芳香族、脂肪族もしくはHIl
1式のカルボン酸とエピクロルヒドリンとの反応によっ
て得られるエポキシ樹脂、スピロ環含有エポキシ*m、
*ルソ・アリル・フェノールノボラック化合物とエピク
ロルヒドリンとの反応生成物でるるグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂、ビスフェノール人のそれぞれの水酸基
のオルソ位にアリル基を有するジアリルビスフェノール
化合物とエピクロルヒドリンとの反応生成物でるるダリ
シジルエーテル巌エポキシ樹脂などのいずれを用いても
差支えない。
ルF!lIlエポキシ41Uim、フェノールノボ2ツ
タ臘エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、トリグリシシ
ールイノシアネートやヒダントインエポキシ・の如自書
複素櫃エボキ7樹脂、水添ビスフェノールム臘エポキシ
樹脂、プロピレングリコール−ジグリシジルエーテルや
ペンタエリスリトールーホリダリシジルエーテルなどの
脂肪族系エポキシ樹脂、芳香族、脂肪族もしくはHIl
1式のカルボン酸とエピクロルヒドリンとの反応によっ
て得られるエポキシ樹脂、スピロ環含有エポキシ*m、
*ルソ・アリル・フェノールノボラック化合物とエピク
ロルヒドリンとの反応生成物でるるグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂、ビスフェノール人のそれぞれの水酸基
のオルソ位にアリル基を有するジアリルビスフェノール
化合物とエピクロルヒドリンとの反応生成物でるるダリ
シジルエーテル巌エポキシ樹脂などのいずれを用いても
差支えない。
本発明に係るエポキシ樹脂系組成物は貯蔵安定性が良好
でるpながら例えば13GC11度の温簾では速かKi
I化反応する丸め作業上取扱い易いと云う利点が春る。
でるpながら例えば13GC11度の温簾では速かKi
I化反応する丸め作業上取扱い易いと云う利点が春る。
tたエポキシ樹脂の種類および組成比の運航などにより
所間る無滴剤層として法部。
所間る無滴剤層として法部。
會浸、成jill用などに適するばかpでなく、ジオ中
サン、テトラヒドロフランなどの低沸点涛媒にも容aK
m解する。従ってガラスタツスや紙などへの含fI&鎗
着も容易となる九め積層板形成用にも使用しうる。しか
も硬化樹脂はすぐれえ耐#ka、機械的41性、電気的
絶縁**1−―持発揮する。
サン、テトラヒドロフランなどの低沸点涛媒にも容aK
m解する。従ってガラスタツスや紙などへの含fI&鎗
着も容易となる九め積層板形成用にも使用しうる。しか
も硬化樹脂はすぐれえ耐#ka、機械的41性、電気的
絶縁**1−―持発揮する。
冑本発明に係るエポキシ、樹脂系組成物は上記エポ命シ
樹脂−オルガノシツンもしくはオルガノポリシll命ナ
ンー有機基な有するアルミニウム化合物系のみで娶って
もよいし、tえ無機質充てん剤など適宜配合しても同様
の効果がるる。
樹脂−オルガノシツンもしくはオルガノポリシll命ナ
ンー有機基な有するアルミニウム化合物系のみで娶って
もよいし、tえ無機質充てん剤など適宜配合しても同様
の効果がるる。
次に本発明の実施例を記載する。
実施例1
エポキシ樹脂として、エピコート828 (商品名。
シェル化学社m、ビスフェノールha、エポキシ轟量1
90〜2101分子′1k380 ) 701i[1を
部、エビコー) 100 / (部品名、シェル化学社
製;ビスフェノールム雇、エポキシ当量450〜480
1分子t1100 ) 30重量部を用い、アルミニウ
ム化合物として、アルミニウムトリイソプロポキシド2
重量部、シリコーン化合物と1て、トリフェニルメトキ
シシラン2重量部を用いて;土ボキシ樹脂系組成物をi
1m製した。)このものを、1■のスペーサーをはさん
だ2枚のガラス板から成る型に流し込み、iso cで
15時間加熱し九ところ、硬化していた。
90〜2101分子′1k380 ) 701i[1を
部、エビコー) 100 / (部品名、シェル化学社
製;ビスフェノールム雇、エポキシ当量450〜480
1分子t1100 ) 30重量部を用い、アルミニウ
ム化合物として、アルミニウムトリイソプロポキシド2
重量部、シリコーン化合物と1て、トリフェニルメトキ
シシラン2重量部を用いて;土ボキシ樹脂系組成物をi
1m製した。)このものを、1■のスペーサーをはさん
だ2枚のガラス板から成る型に流し込み、iso cで
15時間加熱し九ところ、硬化していた。
この硬化樹脂板を用いて、鋳電正綾(tall J )
蝋v111定したところ200Cで2.31でめった。
蝋v111定したところ200Cで2.31でめった。
実施例2
エポキシ*mとして、エピコー) 828501駿部。
エピコー) 15! (部品名、シェル化学社製;フェ
ノールノボラック型、エポキシ商量172〜179)5
0重量部を用い、アルミニウム化合物として、アルミニ
ウムトリターシャリブト中シト1重量部。
ノールノボラック型、エポキシ商量172〜179)5
0重量部を用い、アルミニウム化合物として、アルミニ
ウムトリターシャリブト中シト1重量部。
シリコーン化合物として、トリフェニルメトキシシラン
2重量部を用いて、エポキシ樹脂系組成物を調部した。
2重量部を用いて、エポキシ樹脂系組成物を調部した。
このものを上記実施例と同様にして、[100,15時
間加熱し、1簡の樹脂板を得た。
間加熱し、1簡の樹脂板を得た。
このもの0) tan J値は200 Uで!51Gで
めった。
めった。
実施例3
エポキシ樹脂として、1!RL4221 (商品名、
UCC社製;f1壌式エポキシ化合物、エポキシ当量1
45゜分子量290 ) 50重量部、エビコー) 1
00150重量部を用い、アルミニウム化合物として、
アルイニウルトリアセテート1重量部、シリコン化合物
として、ジフェニル′ジエトキシシ2ン1重量部用いて
、実施例1と同機にして180r、15時間加熱し、!
−の樹脂板を得た。このものの」a鳳−値は200 U
で2.4−であった。
UCC社製;f1壌式エポキシ化合物、エポキシ当量1
45゜分子量290 ) 50重量部、エビコー) 1
00150重量部を用い、アルミニウム化合物として、
アルイニウルトリアセテート1重量部、シリコン化合物
として、ジフェニル′ジエトキシシ2ン1重量部用いて
、実施例1と同機にして180r、15時間加熱し、!
−の樹脂板を得た。このものの」a鳳−値は200 U
で2.4−であった。
実施例4
エポキシ樹脂として、エピコート5o7(商品名。
シェル化学社勇;ビスフェノールFfi、エポキシ轟量
1702分子it 34G ) 70重量部、エピコー
ト100130重量部を用い、アルミニウム化合物とし
て、アルミニウムトリペレゾエート2重蓋部、シリコー
ン化合物として、トリフェニルメトキシシラ71重量部
を用いて、実施例1と同様にしてtsoc、ts時間加
熱し、l■の樹脂板を得た。
1702分子it 34G ) 70重量部、エピコー
ト100130重量部を用い、アルミニウム化合物とし
て、アルミニウムトリペレゾエート2重蓋部、シリコー
ン化合物として、トリフェニルメトキシシラ71重量部
を用いて、実施例1と同様にしてtsoc、ts時間加
熱し、l■の樹脂板を得た。
このもののtaoJ[は 200 cで3゜5優でめっ
た。
た。
実施例5,6;比較例1.2
・エポキシ化合物:エピコート828 、エピコート
1001 。
1001 。
・酸無水物系硬化剤:エビクロンB−570(商品名、
大日本インキ■;下m1式に)の化付物)・有機ケイ素
化合物:ジメトキシジフェニルシラン。
大日本インキ■;下m1式に)の化付物)・有機ケイ素
化合物:ジメトキシジフェニルシラン。
・有機系アルミニウム化合物:■アルミニウムインプロ
ポキシド、■アルミニウムステアレート。
ポキシド、■アルミニウムステアレート。
・BF、・モノエチルアミン
管
上記の材料を表1に示す組成(重量部)に配合し、実施
例5,6、比較例1.2の樹脂組成物を調製し友、16
0t;、16時間で硬化させて得九硬化樹脂板の180
Cにおけるtan J値および熱変形温[(DIN 5
345gによる)を測定した。結果を同表に示し友。
例5,6、比較例1.2の樹脂組成物を調製し友、16
0t;、16時間で硬化させて得九硬化樹脂板の180
Cにおけるtan J値および熱変形温[(DIN 5
345gによる)を測定した。結果を同表に示し友。
表1
実施例7
**式エポキシ樹脂チッソノックス221 (商品名、
チッソ株式会社)60重量部、グリシジルエポキシ樹脂
ショーダイン540(商品名、昭和電工株式会社)+0
2量部、2−(3,4−シクロヘキセンオキシ)エチル
トリメトキシシラン0.5重量部、アルミニウムトリイ
ソグロボキシド0.3重量部および粒* 200メツシ
ユのシリカ粉末180重量部を攪拌混合して注型用樹脂
組成物を11JII!シ九。
チッソ株式会社)60重量部、グリシジルエポキシ樹脂
ショーダイン540(商品名、昭和電工株式会社)+0
2量部、2−(3,4−シクロヘキセンオキシ)エチル
トリメトキシシラン0.5重量部、アルミニウムトリイ
ソグロボキシド0.3重量部および粒* 200メツシ
ユのシリカ粉末180重量部を攪拌混合して注型用樹脂
組成物を11JII!シ九。
一方芳香族ボリアミド不織布ノーメックス(商品名、デ
ュボノ社フデープを1/2重ね巻きで2回巻回した平角
m−を円板状に巻回して成るコイル素子を各段間rc
”J膏族ボリアミド不織布を挿み5段に重ね、外周t/
Il目のガラステープで1/2重ね巻を2回行ないコイ
ルヶ!4戚した。
ュボノ社フデープを1/2重ね巻きで2回巻回した平角
m−を円板状に巻回して成るコイル素子を各段間rc
”J膏族ボリアミド不織布を挿み5段に重ね、外周t/
Il目のガラステープで1/2重ね巻を2回行ないコイ
ルヶ!4戚した。
上記ブイルを注髪蛇截に収容し真空含浸夕/りに入れ1
■)Igに減圧した後、前記注型用樹脂組成物(80〜
110 C加熱諷)を注朦金型に流し込みゲージ圧5ψ
毎蚤こて5時間加圧してコイルを注直した。仁の注型後
コイルをタンクから取シ出し1501:’ X 5時間
、170CX10時間順次加熱処理を施して樹脂を硬化
させ法部コイルを得え。
■)Igに減圧した後、前記注型用樹脂組成物(80〜
110 C加熱諷)を注朦金型に流し込みゲージ圧5ψ
毎蚤こて5時間加圧してコイルを注直した。仁の注型後
コイルをタンクから取シ出し1501:’ X 5時間
、170CX10時間順次加熱処理を施して樹脂を硬化
させ法部コイルを得え。
かくして得た注瀧コイルについて155〜40 Gの範
囲で通電加熱と冷却でのヒートナイクル試験を行なった
ところ性態樹脂層にクラック発生41aiめられず良好
な結果を示し丸。を九80Cから10Cの間で行なり九
ヒートショック試験でも嵐好な性能を示し、乾式変圧器
に組立て友場合も信**の^い機能を有していた。
囲で通電加熱と冷却でのヒートナイクル試験を行なった
ところ性態樹脂層にクラック発生41aiめられず良好
な結果を示し丸。を九80Cから10Cの間で行なり九
ヒートショック試験でも嵐好な性能を示し、乾式変圧器
に組立て友場合も信**の^い機能を有していた。
上記実施例から明らかのように本発明に係る樹脂組成物
は含浸、注形用に適するはか低沸点で1性の強くない有
機溶媒でも可St友め積層板類。
は含浸、注形用に適するはか低沸点で1性の強くない有
機溶媒でも可St友め積層板類。
′成形材料類、グリプレグ、パインドテーグ、**。
軸受材料など電気機器の絶縁用素材として適するものと
云える。
云える。
代理人 弁理士 則 近 憲 佑
Claims (1)
- (、)エポキシ樹脂に対して0.01〜5重量−の1分
子中に少なくとも1個、8轟に結合し九加水分解性の基
を有するオルガノシランもしくはオルガノシロキサン化
合物の少なくとも1種と、伽)エポキシ樹脂に対してo
、o o i〜5重量−のアル5ニクムのアルコキシ化
合物、フェノ中シ化合物モジくハアシロキシ謀としてエ
ポキシ樹脂に添加含有せしめ九ことを特徴とするエポキ
シ樹脂系組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218982A JPS6041082B2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | エボキシ樹脂系組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218982A JPS6041082B2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | エボキシ樹脂系組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54079059A Division JPS5817537B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-25 | エポキシ樹脂系組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874717A true JPS5874717A (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6041082B2 JPS6041082B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=15749692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16218982A Expired JPS6041082B2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | エボキシ樹脂系組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041082B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241916A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-22 | Toshiba Chem Corp | エポキシ樹脂組成物 |
| JPH02252723A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-11 | Kansai Paint Co Ltd | 硬化性組成物 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16218982A patent/JPS6041082B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241916A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-22 | Toshiba Chem Corp | エポキシ樹脂組成物 |
| JPH02252723A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-11 | Kansai Paint Co Ltd | 硬化性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041082B2 (ja) | 1985-09-13 |
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