JPS5875224A - 定電流制御装置 - Google Patents
定電流制御装置Info
- Publication number
- JPS5875224A JPS5875224A JP17382181A JP17382181A JPS5875224A JP S5875224 A JPS5875224 A JP S5875224A JP 17382181 A JP17382181 A JP 17382181A JP 17382181 A JP17382181 A JP 17382181A JP S5875224 A JPS5875224 A JP S5875224A
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- JP
- Japan
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- transformer
- constant current
- deviation
- output
- voltage
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M7/162—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a bridge configuration
- H02M7/1623—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a bridge configuration with control circuit
- H02M7/1626—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a bridge configuration with control circuit with automatic control of the output voltage or current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、交直変換器の出力電流を所定値に制御する
定電流制御装置に関する。
定電流制御装置に関する。
従来、この棟の装置として第1図に示すものがあった。
図において、1は変圧器、2は変圧器1を介して図示な
しの交流源から供給される交流電力を直流電力に変換す
る交直変換器、3は交直変換器2と送1M、森3aとの
間に接続された直流リアクトル、4は送電線3aを流れ
る電流を適当な信号レベルに変換する直流電流変成器(
以下変成器という)、5はt+5TE指令値を設定する
設定器、6は変圧器4の出力と設定器5の出力即ち電流
指令値とを図示の極性で加算する加算器、7は加算器6
の出力を増幅する増幅器、8は増幅器7の出力により交
直変換器2の点弧位相を制御する位相制御回路である。
しの交流源から供給される交流電力を直流電力に変換す
る交直変換器、3は交直変換器2と送1M、森3aとの
間に接続された直流リアクトル、4は送電線3aを流れ
る電流を適当な信号レベルに変換する直流電流変成器(
以下変成器という)、5はt+5TE指令値を設定する
設定器、6は変圧器4の出力と設定器5の出力即ち電流
指令値とを図示の極性で加算する加算器、7は加算器6
の出力を増幅する増幅器、8は増幅器7の出力により交
直変換器2の点弧位相を制御する位相制御回路である。
第2図において、aは第1図に示す定を流制御装貴の出
力特性曲線、bは送を線3aに接続された図示なしの逆
変換装置の出力特性曲線すを示し、両出力特性曲ia、
bの交点Pが定電流制御装置の動作点となるように選択
される。
力特性曲線、bは送を線3aに接続された図示なしの逆
変換装置の出力特性曲線すを示し、両出力特性曲ia、
bの交点Pが定電流制御装置の動作点となるように選択
される。
しかし、変成器4.加算器6.増幅器7′9位相制御回
路8及び交直変換器2を含む閉ループ制御系の制御特性
としていわゆる定常偏差が存在するので、設定器5が電
流指令値として■d*を発生していても実際に送t#3
aK流れる電流は指定値Id*の電流とならず、定常偏
差をもつ交点Pの電流Idとなる。これを、式を用いて
説明すると次のようになる。
路8及び交直変換器2を含む閉ループ制御系の制御特性
としていわゆる定常偏差が存在するので、設定器5が電
流指令値として■d*を発生していても実際に送t#3
aK流れる電流は指定値Id*の電流とならず、定常偏
差をもつ交点Pの電流Idとなる。これを、式を用いて
説明すると次のようになる。
ここで、交直変換器の出力電圧をvd、その制御角をα
、変圧器1の2次側の電圧をEAC1転流インピーダン
スをXとすると、 V(1== 1.35 EACCO8α−−X Id”
(1)π また、変成器4.加算器6.増幅器7及び位相側@1回
路8を含む閉ループ制御系(ACR)のゲインなKcと
すると、 Id Id ”” Kc CO3α ・・・
・ (2)が成立する。(11、(21式から (3) であるので、(3)式から近似的に となる。(4)式から明らかなように、定常偏差間vd
は出力電圧vdVc関連しており、Kcに反比例し、E
ACに比例している。このような定常偏差は、装置の制
御精度を低下させ、装置の運転を複雑にするものである
。
、変圧器1の2次側の電圧をEAC1転流インピーダン
スをXとすると、 V(1== 1.35 EACCO8α−−X Id”
(1)π また、変成器4.加算器6.増幅器7及び位相側@1回
路8を含む閉ループ制御系(ACR)のゲインなKcと
すると、 Id Id ”” Kc CO3α ・・・
・ (2)が成立する。(11、(21式から (3) であるので、(3)式から近似的に となる。(4)式から明らかなように、定常偏差間vd
は出力電圧vdVc関連しており、Kcに反比例し、E
ACに比例している。このような定常偏差は、装置の制
御精度を低下させ、装置の運転を複雑にするものである
。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、制御の定常偏差を打消すように
補正値を制御ループに印加することにより、装置の制御
精度を高めることができる定電流制御装置を提供するこ
とを目的とする。
ためになされたもので、制御の定常偏差を打消すように
補正値を制御ループに印加することにより、装置の制御
精度を高めることができる定電流制御装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、この発明の一実施例を第3図について説明する。
図において、9は送電i3aの電圧を検 :1出す
る直流重圧変圧器(以下、変圧器という)、(4) 10は補正回路であり、変圧器9の出力電圧を定数1/
/に倍する演算器、11は図示の極性で演算器10、変
圧器4及び設定器5の各出力を加算し、加算結果を増幅
器1に供給する加算器、その他の第1図と同一符号は同
一部分である。
る直流重圧変圧器(以下、変圧器という)、(4) 10は補正回路であり、変圧器9の出力電圧を定数1/
/に倍する演算器、11は図示の極性で演算器10、変
圧器4及び設定器5の各出力を加算し、加算結果を増幅
器1に供給する加算器、その他の第1図と同一符号は同
一部分である。
動作を説明すると、補正値即ち演算器10の出力Δ工8
は、変圧器9の出力電圧を説明を簡単にするためvdと
すると、ΔI*=K Vd である。従って、加算器
11 &i Id*+Δ工*−Id= I(1*+7V
d−Idの演算を行なう。これは、制御上、電流指令値
Id が工d*+1vdとなり、−Vd により補
正され* K K たことを意味する。第4図はこのような関係を示す動作
特性図である。出力Δ工 の存在により、動作点は交点
Pから交点P′へ移動し1、これに対応して電流Idが
電流Id となる。即ち、設定器5のt流指令値Id
*と交点P′とが定常偏差なしに対応したものとなり、
装置の制御精度が高くなる。
は、変圧器9の出力電圧を説明を簡単にするためvdと
すると、ΔI*=K Vd である。従って、加算器
11 &i Id*+Δ工*−Id= I(1*+7V
d−Idの演算を行なう。これは、制御上、電流指令値
Id が工d*+1vdとなり、−Vd により補
正され* K K たことを意味する。第4図はこのような関係を示す動作
特性図である。出力Δ工 の存在により、動作点は交点
Pから交点P′へ移動し1、これに対応して電流Idが
電流Id となる。即ち、設定器5のt流指令値Id
*と交点P′とが定常偏差なしに対応したものとなり、
装置の制御精度が高くなる。
第5図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である
。第5図において、12は補正回路を構成し、変圧器9
の出力と次に説明する制御回路16の補正信号を入力し
て出力ΔI を演算する演算器、13は変圧器10入力
電圧を変圧する変圧器、14は変圧器1のタップ切換器
、15はタップ切換器14の駆動回路である。変圧器1
02次側の′電圧EACを一定にするようにタップ切換
器14を制御する場合、変圧器10巻線数n工+n2、
タップ切換による巻線数の変化量上△、変圧器101次
及n2 び2次4111の電圧E1及びEACにはEAo=(。
。第5図において、12は補正回路を構成し、変圧器9
の出力と次に説明する制御回路16の補正信号を入力し
て出力ΔI を演算する演算器、13は変圧器10入力
電圧を変圧する変圧器、14は変圧器1のタップ切換器
、15はタップ切換器14の駆動回路である。変圧器1
02次側の′電圧EACを一定にするようにタップ切換
器14を制御する場合、変圧器10巻線数n工+n2、
タップ切換による巻線数の変化量上△、変圧器101次
及n2 び2次4111の電圧E1及びEACにはEAo=(。
1±、a]なる関係があるので、変化量上△を選択する
ことにより、電圧EACを所定値にすることができる。
ことにより、電圧EACを所定値にすることができる。
16は上記のような電圧EAcを得るための補正信号を
発生する制御回路である。
発生する制御回路である。
動作は、制御回路16が変圧器13の出力によって与え
られる電圧E1により電圧EACを所定値にするための
補正信号を発生し、これにより変圧器1のタップ切換器
14を操作してその変圧器202次側の電圧EAcを所
定値に設定すると共に、補正信号を演算器12に入力し
てそのゲインを補正し、出力ΔIdを得る。出力ΔId
は加算器11に入力され、以下第3図の説明と同じよう
になる。
られる電圧E1により電圧EACを所定値にするための
補正信号を発生し、これにより変圧器1のタップ切換器
14を操作してその変圧器202次側の電圧EAcを所
定値に設定すると共に、補正信号を演算器12に入力し
てそのゲインを補正し、出力ΔIdを得る。出力ΔId
は加算器11に入力され、以下第3図の説明と同じよう
になる。
以上のように、この発明によれば、定常偏差を除去する
ように設定値及び検出した電流値に出力電圧に比例した
補償値を加算して制御するので、装置の制御精度を高め
ることができる。
ように設定値及び検出した電流値に出力電圧に比例した
補償値を加算して制御するので、装置の制御精度を高め
ることができる。
第1図は従来の定電流制御装置のブロック図、第2図は
第1図に示す定電流側pl装置の動作特性図、第3図は
この発明の一実施例による定電流制御装置のブロック図
、第4図は第3図に示す定電流制御装置の動作特性図、
第5図はこの発明の他の実施例による定電流制御装置の
ブロック図である。 1.9.13−・・変圧器、2・・・交直変換器、5・
・・設定器、6,11・・・加算器、8・・・位相制御
回路、10.12・・・演算器、14・・・タップ切換
器、16・0制御回路。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) (7) 第 1 図 第 3 図 第 5 図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56〜173821号2
、発明の名称 定電流制御装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明、の欄 6、補正の内容 明細書第3頁第14行に 「va = 1.35EAO晦−u x :ca ・−
・−・−・−(1) Jπ とあるのを 「Va = 1.3s EAO房αアジX工a ・・
・・・・・・・(1)」π と補正する。 11・ (2) 164
第1図に示す定電流側pl装置の動作特性図、第3図は
この発明の一実施例による定電流制御装置のブロック図
、第4図は第3図に示す定電流制御装置の動作特性図、
第5図はこの発明の他の実施例による定電流制御装置の
ブロック図である。 1.9.13−・・変圧器、2・・・交直変換器、5・
・・設定器、6,11・・・加算器、8・・・位相制御
回路、10.12・・・演算器、14・・・タップ切換
器、16・0制御回路。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) (7) 第 1 図 第 3 図 第 5 図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56〜173821号2
、発明の名称 定電流制御装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明、の欄 6、補正の内容 明細書第3頁第14行に 「va = 1.35EAO晦−u x :ca ・−
・−・−・−(1) Jπ とあるのを 「Va = 1.3s EAO房αアジX工a ・・
・・・・・・・(1)」π と補正する。 11・ (2) 164
Claims (2)
- (1)交直変換器の出力端から検出される直流電流値と
設定器により設定された電流指令値との間の偏差を検出
する比較器と、上記比較器の偏差を入力とし上記偏差を
小さくするように上記交直変換器の点弧位相を制御する
位相制御回路とを備えた定電流側#装置において、上記
偏差に含まれる定常偏差を打消すようにする補正信号を
上記交直変換装置の出力端から検出される電圧値に基づ
き発生させ上記比較器に印加する補正回路を備えたこと
を特徴とする定電流制御装置。 - (2)1次巻線と2次巻線の巻線比を選択するタップ切
換器をもつ変圧器と、上記変圧器の1次巻線の電圧の変
動を検出し上記変圧器の2次巻線の電圧を所定値に保持
するように上記タップ切換器の設定位置を選択すると共
に補正回路のゲインを選択する制御回路とを備えたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定電流制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17382181A JPS5875224A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 定電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17382181A JPS5875224A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 定電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875224A true JPS5875224A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15967770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17382181A Pending JPS5875224A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 定電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009217762A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-09-24 | Hitachi Ltd | 電力変換器の制御装置 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17382181A patent/JPS5875224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009217762A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-09-24 | Hitachi Ltd | 電力変換器の制御装置 |
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