JPS587564A - 波形測定装置 - Google Patents
波形測定装置Info
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- JPS587564A JPS587564A JP10493881A JP10493881A JPS587564A JP S587564 A JPS587564 A JP S587564A JP 10493881 A JP10493881 A JP 10493881A JP 10493881 A JP10493881 A JP 10493881A JP S587564 A JPS587564 A JP S587564A
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- signal
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は波形測定装置、特に入力アナログ信号をデジタ
ル化して記憶手段に記憶し、記憶されたデジタル信号を
アナログ波形に変換して表示する波形測定装置に関する
。
ル化して記憶手段に記憶し、記憶されたデジタル信号を
アナログ波形に変換して表示する波形測定装置に関する
。
入力アナログ信号をデジタル信号に変換して記憶し、記
憶されているデジタル信号を再びアナログ信号に変換し
てアナログ波遵として表示する方デジタル化された入力
信号をコンピュータ等のデジタル装置で所望演算処理で
きるので、非常に有用である。この方法を用いた波形測
定装置は、例えば、トランジェント・レコーダ、波形デ
ジタイザ、デジタル・ストレージ・オシロスコープ等と
呼ばれている。X及びY軸成分或いは2種類のアナログ
信号の位相情報を含むグラクイック(或いはキャラクタ
)信号を測定するためには、2アナログ入力信号をそれ
ぞれX−Y軸に印加する所謂X−Yモードで表示すれば
非常に便利である。
憶されているデジタル信号を再びアナログ信号に変換し
てアナログ波遵として表示する方デジタル化された入力
信号をコンピュータ等のデジタル装置で所望演算処理で
きるので、非常に有用である。この方法を用いた波形測
定装置は、例えば、トランジェント・レコーダ、波形デ
ジタイザ、デジタル・ストレージ・オシロスコープ等と
呼ばれている。X及びY軸成分或いは2種類のアナログ
信号の位相情報を含むグラクイック(或いはキャラクタ
)信号を測定するためには、2アナログ入力信号をそれ
ぞれX−Y軸に印加する所謂X−Yモードで表示すれば
非常に便利である。
従来の・波形測定装置は、2アナログ入力信号をデジタ
ル化して記憶手段の所定の記憶領域に記憶し、記憶した
2デジタル信号を夫々デジタル・アナログ変換してアナ
ログ信号を出力し、夫々陰極線管(CRT)等の表示装
置のX及びY輪偏向手段に夫々印加してX−Y表示を行
っている。しかし、x−y表示のみから、2人力信号及
びX−Y表示間の時間関係をl!繊するのは困難である
。このため、2人力信号をY−T(Y:振幅、T:時間
)表示モードで同時に表示して、2人力信号間の時間関
係を分析できるようにしているが、Y −T表示からX
−Y表示を連想するのは容易でないという問題がある。
ル化して記憶手段の所定の記憶領域に記憶し、記憶した
2デジタル信号を夫々デジタル・アナログ変換してアナ
ログ信号を出力し、夫々陰極線管(CRT)等の表示装
置のX及びY輪偏向手段に夫々印加してX−Y表示を行
っている。しかし、x−y表示のみから、2人力信号及
びX−Y表示間の時間関係をl!繊するのは困難である
。このため、2人力信号をY−T(Y:振幅、T:時間
)表示モードで同時に表示して、2人力信号間の時間関
係を分析できるようにしているが、Y −T表示からX
−Y表示を連想するのは容易でないという問題がある。
更に、Y−T表示の時間軸(水平軸)を拡張できるよう
にした従来の波形測定装置では、拡大後の波形と拡大前
の波形(全体波形)の時間関係を簡単Kl[識できない
という欠点があった。
にした従来の波形測定装置では、拡大後の波形と拡大前
の波形(全体波形)の時間関係を簡単Kl[識できない
という欠点があった。
したがって、本発明の目的は、上述の従来例の問題を克
服した波形測定装置を提供することである。
服した波形測定装置を提供することである。
本発明の他の目的は、2アナログ入力信号のX−Y表示
及び2アナログ入力信号の内の少なくとも1人力信号の
Y−T表示間の時間関係を簡単に認識できる波形測定装
置を提供することである。
及び2アナログ入力信号の内の少なくとも1人力信号の
Y−T表示間の時間関係を簡単に認識できる波形測定装
置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、Y−T表示モードにおいて時
間軸を拡大した表示波形と全体表示波形間の時間関係を
簡単Kll識できる波形測定装置を提供することである
。
間軸を拡大した表示波形と全体表示波形間の時間関係を
簡単Kll識できる波形測定装置を提供することである
。
以下、添付の図面を参照して本発明の好適な一実施例を
説明する。第1図は本発明に係る実施例のブロック図で
ある。本実施例は2チヤンネルの波形測定装置であり、
チャンネル10入力端子10に印加され九アナログ信号
は、プログラマブル減衰器12及び緩衝増幅器14を介
してアナログ・デジタル(A/D)変換器16に加えら
れる。
説明する。第1図は本発明に係る実施例のブロック図で
ある。本実施例は2チヤンネルの波形測定装置であり、
チャンネル10入力端子10に印加され九アナログ信号
は、プログラマブル減衰器12及び緩衝増幅器14を介
してアナログ・デジタル(A/D)変換器16に加えら
れる。
同様に1チヤンネル2の入力端子18に印加されたアナ
ログ信号は、プログラマブル減衰器20及び緩衝増幅器
22を介してA/D変換器24に加えられる。プログラ
マブル減衰器12.20の減衰比は、データ、アドレス
、制御信号等のラインを含むメイン・バス30からのコ
マンド(命令)信号によって制御される。トリガ回路1
5は増幅器14.22の出力を受けてトリガ点を検出す
る。
ログ信号は、プログラマブル減衰器20及び緩衝増幅器
22を介してA/D変換器24に加えられる。プログラ
マブル減衰器12.20の減衰比は、データ、アドレス
、制御信号等のラインを含むメイン・バス30からのコ
マンド(命令)信号によって制御される。トリガ回路1
5は増幅器14.22の出力を受けてトリガ点を検出す
る。
トリガ回路15はプログラマブル・カウンタを有し、こ
のカウンタはトリガ点を検出するとクロック信号のカウ
ントを開始するので、遅延トリガ(ブリ・トリガ)が可
能である。トリガ回路15は、バス30からトリガ・レ
ベル・データ及び遅延時間データ(プログラマブル・カ
ウンタ用)を受け、トリガ信号をバス30に出力する。
のカウンタはトリガ点を検出するとクロック信号のカウ
ントを開始するので、遅延トリガ(ブリ・トリガ)が可
能である。トリガ回路15は、バス30からトリガ・レ
ベル・データ及び遅延時間データ(プログラマブル・カ
ウンタ用)を受け、トリガ信号をバス30に出力する。
A/D変換器16,24は夫々アナログ入力信号を8ビ
ツトのデジタル信号に変換し、変換された2種類のデジ
タル信号は夫々記憶回路(例えばRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ))26.28に入力される。賞、RA
M26.28としては例えば1個のRAMの半分を夫々
当てればよい。RAM26は、更に1バス3Gからデー
タ信号及び書込み/読出しくW/R)制御信号を受け、
8ビツトのデジタル出力をバス30及びマルチプレクサ
32に出力する。一方、RAM28は、更に、バス30
からデータ信号及びW/R制御信号を受け、8ビツトの
デジタル出力をバス30及びマルチプレクサ32.34
に出力する。マルチプレクサ32.34はバス30から
選択制御信号を受け、夫々出力をデジタル・アナログ(
D/A)変換器36.38に印加する。加算回路40は
、D/A変換器36の出力を、バス30からオフセット
・データを受けるD/A変換器42の出力に加算する。
ツトのデジタル信号に変換し、変換された2種類のデジ
タル信号は夫々記憶回路(例えばRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ))26.28に入力される。賞、RA
M26.28としては例えば1個のRAMの半分を夫々
当てればよい。RAM26は、更に1バス3Gからデー
タ信号及び書込み/読出しくW/R)制御信号を受け、
8ビツトのデジタル出力をバス30及びマルチプレクサ
32に出力する。一方、RAM28は、更に、バス30
からデータ信号及びW/R制御信号を受け、8ビツトの
デジタル出力をバス30及びマルチプレクサ32.34
に出力する。マルチプレクサ32.34はバス30から
選択制御信号を受け、夫々出力をデジタル・アナログ(
D/A)変換器36.38に印加する。加算回路40は
、D/A変換器36の出力を、バス30からオフセット
・データを受けるD/A変換器42の出力に加算する。
加算回路40の出力は、ブツシュ・プル出力増幅器44
を介して表示装置のY軸(本実施例では、陰極線管、(
CRT)46の垂直偏向板)K加えられる。D/A変換
器38の出力は、ブツシュ・プル出力増幅器48を介し
てCRT46の水平偏向板に加えられる。
を介して表示装置のY軸(本実施例では、陰極線管、(
CRT)46の垂直偏向板)K加えられる。D/A変換
器38の出力は、ブツシュ・プル出力増幅器48を介し
てCRT46の水平偏向板に加えられる。
10ビツトのアドレス・カウンタ50はそのプリセット
端でバス30からのデータ信号を受妙、RAM26及び
28はバス30或いはカウンタ50から10ビット会ア
ドレス信号を受ける。マルチプレクサ34/I′i、更
に110ビツト・カウンタ52の出力及びバス30から
の2ビツトのデータを受ける。クロック発生器54は、
バス30からのデータに従って周波数が決定されるクロ
ック信号を、トリガ回路15内のカウンタ、A/D変換
器16及び24、カウンタ50及び52、z軸層幅器5
6に加え、Z軸層幅器56の出力はCRT46の制御グ
リッドに印加される。マイクロプロセツサ等の中央処理
装置(CPU)5B、CPU、RAM60、ROM(リ
ード11#79 =6メモリ)62、キーボード64等
はバス30に11続している。RAM60はCPU58
の一時記憶手段として動作し、ROM62はCPU58
を制御するファームウェアを記憶している。キーボード
64に入力されたオペレータの指示信号は、CPU58
を介して、減衰器12及び20の減衰比、トリガ回路1
5のトリガ・レベル及びトリガ時点、クロック発生器5
4のクロック周波数、RAM26及び28のW/Rモー
ド、マルチプレクサ32及び34等を制御する。
端でバス30からのデータ信号を受妙、RAM26及び
28はバス30或いはカウンタ50から10ビット会ア
ドレス信号を受ける。マルチプレクサ34/I′i、更
に110ビツト・カウンタ52の出力及びバス30から
の2ビツトのデータを受ける。クロック発生器54は、
バス30からのデータに従って周波数が決定されるクロ
ック信号を、トリガ回路15内のカウンタ、A/D変換
器16及び24、カウンタ50及び52、z軸層幅器5
6に加え、Z軸層幅器56の出力はCRT46の制御グ
リッドに印加される。マイクロプロセツサ等の中央処理
装置(CPU)5B、CPU、RAM60、ROM(リ
ード11#79 =6メモリ)62、キーボード64等
はバス30に11続している。RAM60はCPU58
の一時記憶手段として動作し、ROM62はCPU58
を制御するファームウェアを記憶している。キーボード
64に入力されたオペレータの指示信号は、CPU58
を介して、減衰器12及び20の減衰比、トリガ回路1
5のトリガ・レベル及びトリガ時点、クロック発生器5
4のクロック周波数、RAM26及び28のW/Rモー
ド、マルチプレクサ32及び34等を制御する。
次に1第1図に示した波形測定装置の動作について説明
する。書込みモードては、オペレータはキーボード64
を介して、減衰器12及び20の減衰比、トリガ回路1
5のトリガ・レベル及びトリガ時点、クロック発生IW
54のクロック周波数を設定し、一方、RAM26及び
28はバス30から書込み命令信号を受ける。入力端子
10及び18に印加されたアナログ入力信号は、所望の
振見られる。A/D変換器16及び24は、夫々緩衝増
幅器14及び22のアナログ出力を8ビツト・デジタル
信号に変換し、変換速度はクロック発生器54から出、
力するクロック信号の周波数で定まる。カウンタ50は
クロック信号を計数してアドレス信号を発生するが、カ
ウンタ50に加、tられるクロック信号は、A/D変換
器16及び24に印加されるクロック信号と同期してい
ることに留意されたい。RAM26及び28は、カウン
タ50からのアドレス信号に従って夫々A/D変換器1
6及び24から出力される8ビット−デジタル信号を記
憶する。第2A図及び第2B図は夫々RAM26及び2
8の記憶領域の割当てを示す図であり、Wは波形信号(
即ち、A/D変換器16及び24の出力)記憶領域、C
Uはカーソルの記憶領域、CHはキャラクタの記憶領域
を示す。記憶領域cHはバス30からのキャラクタ情報
を記憶し、このキャラクタ情報は、減衰比、クロック周
波数(time/diマ)等の設定条件(値)を含んで
いる。
する。書込みモードては、オペレータはキーボード64
を介して、減衰器12及び20の減衰比、トリガ回路1
5のトリガ・レベル及びトリガ時点、クロック発生IW
54のクロック周波数を設定し、一方、RAM26及び
28はバス30から書込み命令信号を受ける。入力端子
10及び18に印加されたアナログ入力信号は、所望の
振見られる。A/D変換器16及び24は、夫々緩衝増
幅器14及び22のアナログ出力を8ビツト・デジタル
信号に変換し、変換速度はクロック発生器54から出、
力するクロック信号の周波数で定まる。カウンタ50は
クロック信号を計数してアドレス信号を発生するが、カ
ウンタ50に加、tられるクロック信号は、A/D変換
器16及び24に印加されるクロック信号と同期してい
ることに留意されたい。RAM26及び28は、カウン
タ50からのアドレス信号に従って夫々A/D変換器1
6及び24から出力される8ビット−デジタル信号を記
憶する。第2A図及び第2B図は夫々RAM26及び2
8の記憶領域の割当てを示す図であり、Wは波形信号(
即ち、A/D変換器16及び24の出力)記憶領域、C
Uはカーソルの記憶領域、CHはキャラクタの記憶領域
を示す。記憶領域cHはバス30からのキャラクタ情報
を記憶し、このキャラクタ情報は、減衰比、クロック周
波数(time/diマ)等の設定条件(値)を含んで
いる。
一方、表示モードを選択すると、CPU58aバス30
を介して読出し制御信号をRAM26゜28に出力する
。Y−T表示モードでは、マルチプレクサ34は、クロ
ック発生器54から出力するクロック信号を計数して1
0ビット−デジタル信号を発生するカウンタ52の出力
を選択する。
を介して読出し制御信号をRAM26゜28に出力する
。Y−T表示モードでは、マルチプレクサ34は、クロ
ック発生器54から出力するクロック信号を計数して1
0ビット−デジタル信号を発生するカウンタ52の出力
を選択する。
マルチプレクサ34に接続したD/A変換器38は、上
述の10ビツト・デジタル信号をアナログ信号に変換し
て傾斜信号、即ち掃引信号を発生する。換言すれば、カ
ウンタ52及びD/A変換器38は掃引信号発生手段を
構成する。マルチプレクサ32は、掃引信号の第1周期
ではRAM26を選択し、掃引信号の第2周期ではRA
M28を選択する。マルチプレクサ32のデジタル信号
出力はD/A変換器36によってアナログ信号に変換さ
れ、加算回路40及び出力増幅器44を介してCRT4
6に印加される。D/A変換器42は、バス30からの
命令信号に応じてオフセット信号を発生し、RAM26
及び28に記憶されている波形を、本実施例では第3図
に示すように、夫々CRT46のスクリーンの上部及び
下部に表示する。第3図において、CHl及びCH2は
夫々RAM26及び28に記憶されている波形を示し、
キャラクタ情報の表示線省略している。伺、上述の動作
はCPU5B及びROM62内のファームウェアに従っ
て制御される。
述の10ビツト・デジタル信号をアナログ信号に変換し
て傾斜信号、即ち掃引信号を発生する。換言すれば、カ
ウンタ52及びD/A変換器38は掃引信号発生手段を
構成する。マルチプレクサ32は、掃引信号の第1周期
ではRAM26を選択し、掃引信号の第2周期ではRA
M28を選択する。マルチプレクサ32のデジタル信号
出力はD/A変換器36によってアナログ信号に変換さ
れ、加算回路40及び出力増幅器44を介してCRT4
6に印加される。D/A変換器42は、バス30からの
命令信号に応じてオフセット信号を発生し、RAM26
及び28に記憶されている波形を、本実施例では第3図
に示すように、夫々CRT46のスクリーンの上部及び
下部に表示する。第3図において、CHl及びCH2は
夫々RAM26及び28に記憶されている波形を示し、
キャラクタ情報の表示線省略している。伺、上述の動作
はCPU5B及びROM62内のファームウェアに従っ
て制御される。
X−Y表示モードでは、マルチプレクサ32゜34は夫
々RAM26.28を選択し、即ちRAM26.28に
記憶されている波形を夫々X軸及びY軸信号としてCR
T46に印加し、D/A変換器42はオフセット信号を
出力する。
々RAM26.28を選択し、即ちRAM26.28に
記憶されている波形を夫々X軸及びY軸信号としてCR
T46に印加し、D/A変換器42はオフセット信号を
出力する。
オペレータが、チャンネル1のX−Y表示及びY−丁表
示間の時間関係を認識したい場合には、後述するように
、X−Y表示、Y−T表示及びカーソル(マーカ)を同
時にCRT46のスクリーン上に表示する。オペレータ
がキーボード64を介してカーソル点を選択すると、選
択されたカーソル点の10ビツト・アドレス信号(波形
の時間軸に相当する)がRAM60に記憶される。選択
シタカーソル点に相当するRAM2gの8ビツト・デー
タ信号はRAM26の記憶領域CUK転送され、RAM
60に記憶されている10ビット−カーソル・アドレス
信号の8ビツトが、CPU58に制御されて第2A図及
び第2B図に示し九RAM2gの記憶領域CUK転送さ
れる。同、記憶領域CUの記憶容量は1語(8ビツト)
であるととに留意されたい。
示間の時間関係を認識したい場合には、後述するように
、X−Y表示、Y−T表示及びカーソル(マーカ)を同
時にCRT46のスクリーン上に表示する。オペレータ
がキーボード64を介してカーソル点を選択すると、選
択されたカーソル点の10ビツト・アドレス信号(波形
の時間軸に相当する)がRAM60に記憶される。選択
シタカーソル点に相当するRAM2gの8ビツト・デー
タ信号はRAM26の記憶領域CUK転送され、RAM
60に記憶されている10ビット−カーソル・アドレス
信号の8ビツトが、CPU58に制御されて第2A図及
び第2B図に示し九RAM2gの記憶領域CUK転送さ
れる。同、記憶領域CUの記憶容量は1語(8ビツト)
であるととに留意されたい。
第4図は夫々出力増幅器44.48に印加されるX軸及
びY軸信号を説明する丸めのタイム・チャートである0
時点−でマルチプレクサ32.34は夫々RAM26.
28を選択する。RAM26の記憶領域Wは順次番地付
け(アドレス)され、カウンタ52はクロック信号を計
数して掃引信号を発生するので、RAM26内の波形(
CHl )のY−T表示が第5図に示すよう1(CR’
r46のスクリーン上に現われる。時点11からt、の
期間は次のステップに移るまでの休止期間である0時点
t、でアドレスeカウンタ50はRAM26,28の記
憶領域CUを指定し、マルチプレクサ34はRAM28
及びバス30を選択する。このようにして、D/A変換
器36はカーソル点の波形データを受け、D/A変換器
38はRAM28から10ビツトeカーンル・アドレス
信号の8ビツトを受叶ると共にバス30を介してRAM
60から残りの2ビツトを受ける。D/A変換器36,
38は期間t、〜t、内にカーソル情報を出力し、この
カーソル情報に従ってca’r+sのスクリーン上の対
応位置を電子ビームが衝撃して輝度変調されたカーソル
66(第5図)を表示する。期間t、〜t4は次のステ
ップに移るまでの休止期間である。1i4、RAM26
,28の記憶領域CHK記憶されているキャラクタ情報
もCRT46に表示可能であるが、本発明とは直接関係
がないので動作説明は省略する。
びY軸信号を説明する丸めのタイム・チャートである0
時点−でマルチプレクサ32.34は夫々RAM26.
28を選択する。RAM26の記憶領域Wは順次番地付
け(アドレス)され、カウンタ52はクロック信号を計
数して掃引信号を発生するので、RAM26内の波形(
CHl )のY−T表示が第5図に示すよう1(CR’
r46のスクリーン上に現われる。時点11からt、の
期間は次のステップに移るまでの休止期間である0時点
t、でアドレスeカウンタ50はRAM26,28の記
憶領域CUを指定し、マルチプレクサ34はRAM28
及びバス30を選択する。このようにして、D/A変換
器36はカーソル点の波形データを受け、D/A変換器
38はRAM28から10ビツトeカーンル・アドレス
信号の8ビツトを受叶ると共にバス30を介してRAM
60から残りの2ビツトを受ける。D/A変換器36,
38は期間t、〜t、内にカーソル情報を出力し、この
カーソル情報に従ってca’r+sのスクリーン上の対
応位置を電子ビームが衝撃して輝度変調されたカーソル
66(第5図)を表示する。期間t、〜t4は次のステ
ップに移るまでの休止期間である。1i4、RAM26
,28の記憶領域CHK記憶されているキャラクタ情報
もCRT46に表示可能であるが、本発明とは直接関係
がないので動作説明は省略する。
時点t4で、アドレスeカウンタ5Gは順次RAM26
.28の記憶領域Wの指定を開始し、第5図に示すよう
KcRT46のスクリーン上KX−Y表示を行う。上述
したように、RAM28.26内の波形信号は夫々X軸
及びY軸信号である。
.28の記憶領域Wの指定を開始し、第5図に示すよう
KcRT46のスクリーン上KX−Y表示を行う。上述
したように、RAM28.26内の波形信号は夫々X軸
及びY軸信号である。
D/A変換器42はオフセット信号を加算回路40に印
加してX−Y表示の垂直位置を制御する。
加してX−Y表示の垂直位置を制御する。
RAM26,28の記憶領域Wの内容は時点t、で総て
読出され、次の時点Lstで社次のステップのための休
止期間である。時点t、で、CPU58はRAM60内
のカーソル・アドレス信号に従ってアドレス・カウンタ
50をプリセットし、カウンタ50FiRAM26.2
8の記憶領域W内のカーソル点のアドレスを指定する。
読出され、次の時点Lstで社次のステップのための休
止期間である。時点t、で、CPU58はRAM60内
のカーソル・アドレス信号に従ってアドレス・カウンタ
50をプリセットし、カウンタ50FiRAM26.2
8の記憶領域W内のカーソル点のアドレスを指定する。
D/A変換器36゜38は期間t、〜t、内にカーソル
情報を出力し、このカーソル情報に従って電子ビームが
CRT46のスクリーン上の対応する位置を衝撃して輝
度変調され九カーソル68(第5図)を表示する。チャ
ンネル10Y−T表示のカーソル点66は、チャンネル
1及び2のX−Y表示のカーソル点68と同一のタイミ
ング位置であるととく留意されたい。上述の動作はCP
U58及びROM62内のファームウェアに従って制御
される。オペレータがカーソル位置を変えたい場合には
、キーボード64を介してRAM60内のカーソル−ア
ドレス信号を書き換え、その後は上述の動作が繰り返さ
れる。
情報を出力し、このカーソル情報に従って電子ビームが
CRT46のスクリーン上の対応する位置を衝撃して輝
度変調され九カーソル68(第5図)を表示する。チャ
ンネル10Y−T表示のカーソル点66は、チャンネル
1及び2のX−Y表示のカーソル点68と同一のタイミ
ング位置であるととく留意されたい。上述の動作はCP
U58及びROM62内のファームウェアに従って制御
される。オペレータがカーソル位置を変えたい場合には
、キーボード64を介してRAM60内のカーソル−ア
ドレス信号を書き換え、その後は上述の動作が繰り返さ
れる。
第6図は時間軸拡大モードにおけるCRT46のスクリ
ーン上の表示の一例を示す図であ抄、この場合に#iR
AM26はデジタル化された三角波形を記憶している。
ーン上の表示の一例を示す図であ抄、この場合に#iR
AM26はデジタル化された三角波形を記憶している。
拡大されていない波嬢70及びカーソル72は、上述し
九Y−T表示で表示される。拡大した波形74を表示す
るには、クロック発生器54からのクロック信号をバス
30からの命令信号に応じてよシ高い周波数信号に変え
る・拡大比は波形7G及び74の読出しクロック周波数
の比で定まり、カーソル76は上述した動作と同一の動
作によって表示される。淘、カーソル76のタイミング
はカーソル72のタイミングに相当することに留意され
たい。カーソル72はキーボード64に入力されるカー
ソル命令に従って移動する。しかし、カウンタ50の最
初のアドレスは、波形74に対するカーソル位置に従っ
てCPU5gによってプリセツ゛トされるので、カーソ
ル76は予め設定された時間軸上の位置に固定される・
換言すれば、波形74がカーソル命令に従って水平に移
動する。
九Y−T表示で表示される。拡大した波形74を表示す
るには、クロック発生器54からのクロック信号をバス
30からの命令信号に応じてよシ高い周波数信号に変え
る・拡大比は波形7G及び74の読出しクロック周波数
の比で定まり、カーソル76は上述した動作と同一の動
作によって表示される。淘、カーソル76のタイミング
はカーソル72のタイミングに相当することに留意され
たい。カーソル72はキーボード64に入力されるカー
ソル命令に従って移動する。しかし、カウンタ50の最
初のアドレスは、波形74に対するカーソル位置に従っ
てCPU5gによってプリセツ゛トされるので、カーソ
ル76は予め設定された時間軸上の位置に固定される・
換言すれば、波形74がカーソル命令に従って水平に移
動する。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る波形測定
装置は、2人力信号のX−Y表示及び2人力信号の少な
くとも1方の入力信号のY−T表示を行うことができる
。更に1本発明によれば、カーソル(マーカ)をX−Y
表示及びY−T表示の同一時間位置に表示できるので、
X−Y表示及びY−T表示間の時間関係を容易Kl!識
でき、Y−T表示における時間軸拡大波形と非拡大波形
間の時間関係も容易に認識できる。賞、上述の動作はC
PO58及びファームウェアによって制御される。
装置は、2人力信号のX−Y表示及び2人力信号の少な
くとも1方の入力信号のY−T表示を行うことができる
。更に1本発明によれば、カーソル(マーカ)をX−Y
表示及びY−T表示の同一時間位置に表示できるので、
X−Y表示及びY−T表示間の時間関係を容易Kl!識
でき、Y−T表示における時間軸拡大波形と非拡大波形
間の時間関係も容易に認識できる。賞、上述の動作はC
PO58及びファームウェアによって制御される。
以上の説明は本発明の好適実施例についてのみ行ったも
のであり、本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形
変更が可能である。例えば、輝度変調されたカーソルは
、CRT46のビーム強度を制御して表示できる。即事
、アドレス・カウンタ50がカーソル・アドレスを指定
した際、CPU58がカーソル・アドレスを検知してビ
ーム強度い。この動作はデジタル比較器等の回路によっ
て制御可能である。本実施例では輝度変調された点状の
カーソルについて説明したが、これに限らず線状カーソ
ル或いはスパイク状カーソルとしてもよい。線状カーソ
ル − は、掃引信号及びカーソル・ア
ドレス信号(Y−T表示の場合)或いはカーソル・アド
レスの波形データ(x−y表示の場合)を用いて発生さ
せることができ、一方、スパイク状カーソル(カーソル
・スパイク)は、カーソル表示時点で加算回路40にス
パイクを印加して発生させることができる0本実施例で
は表示装置としてCRTを用い九が、平板状の表示面を
有する表示パネル等を用いてもよい。Y−T表示及びX
−Y表示の時間関係を観測すると同時忙、RAM26及
び2B、或いはRAM28のみに記憶されている波形を
Y−T表示モードで表示することも可能である。第1図
の実施例では、D/A変換器36.38はマルチプレク
t32.34の後段に設けられているが、マルチプレク
サ32.34をアナログ・マルチプレクサに変更してそ
の前段に設けてもよい。この場合、新たKD/A変換器
或いはマルチプレクサをカウンタ52用として加える必
要がある。RAM26゜28のIW#(ワード)を10
ビツトとするか、或いはカウンタ52が8ビツトの信号
を出力するように変更すれば、本実施例のように、2ビ
ツト・パスを介してバス3Gとマルチプレクサ34を接
続する必要はない。賞、他の所望のビット構成の信号を
本発明に用いることができることは勿論である。更に、
A/D変換器16,24の代りに1個のA/D変換器を
共通して用い、2人力信号を交互KA/D変換するよう
Kしてもよい。
のであり、本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形
変更が可能である。例えば、輝度変調されたカーソルは
、CRT46のビーム強度を制御して表示できる。即事
、アドレス・カウンタ50がカーソル・アドレスを指定
した際、CPU58がカーソル・アドレスを検知してビ
ーム強度い。この動作はデジタル比較器等の回路によっ
て制御可能である。本実施例では輝度変調された点状の
カーソルについて説明したが、これに限らず線状カーソ
ル或いはスパイク状カーソルとしてもよい。線状カーソ
ル − は、掃引信号及びカーソル・ア
ドレス信号(Y−T表示の場合)或いはカーソル・アド
レスの波形データ(x−y表示の場合)を用いて発生さ
せることができ、一方、スパイク状カーソル(カーソル
・スパイク)は、カーソル表示時点で加算回路40にス
パイクを印加して発生させることができる0本実施例で
は表示装置としてCRTを用い九が、平板状の表示面を
有する表示パネル等を用いてもよい。Y−T表示及びX
−Y表示の時間関係を観測すると同時忙、RAM26及
び2B、或いはRAM28のみに記憶されている波形を
Y−T表示モードで表示することも可能である。第1図
の実施例では、D/A変換器36.38はマルチプレク
t32.34の後段に設けられているが、マルチプレク
サ32.34をアナログ・マルチプレクサに変更してそ
の前段に設けてもよい。この場合、新たKD/A変換器
或いはマルチプレクサをカウンタ52用として加える必
要がある。RAM26゜28のIW#(ワード)を10
ビツトとするか、或いはカウンタ52が8ビツトの信号
を出力するように変更すれば、本実施例のように、2ビ
ツト・パスを介してバス3Gとマルチプレクサ34を接
続する必要はない。賞、他の所望のビット構成の信号を
本発明に用いることができることは勿論である。更に、
A/D変換器16,24の代りに1個のA/D変換器を
共通して用い、2人力信号を交互KA/D変換するよう
Kしてもよい。
第1図は本発明の実施例のブロック図、tx2図は第1
図の記憶手段の記憶領域の割当てを示す図、第3図、a
S図、第6図は夫々第1図に示した表示装置による表示
例を示した図、第4図は第1図の装置の動作を説明する
ためのタイム・チャートである。 16.24−・・アナログ・デジタル変換手段26.2
8−・・記憶手段 36.38・−・デジタル・アナログ変換手段38及び
52・・・掃引信号発生手段 特許出願人 テクトロニクス・インコーポレイテッド代理人 弁理士
森 崎 唆 明 σ・l RAM 26 RAM 28r2A
、Gフ2B !・
図の記憶手段の記憶領域の割当てを示す図、第3図、a
S図、第6図は夫々第1図に示した表示装置による表示
例を示した図、第4図は第1図の装置の動作を説明する
ためのタイム・チャートである。 16.24−・・アナログ・デジタル変換手段26.2
8−・・記憶手段 36.38・−・デジタル・アナログ変換手段38及び
52・・・掃引信号発生手段 特許出願人 テクトロニクス・インコーポレイテッド代理人 弁理士
森 崎 唆 明 σ・l RAM 26 RAM 28r2A
、Gフ2B !・
Claims (1)
- 第1及び第2アナログ入力信号を夫々第1及び第2デジ
タル信号に変換するアナログ・デジタル変換手段と、上
記第1及び第2デジタル信号を記憶する記憶手段と、記
憶された上記第1及び第2デジタル信号を夫々第1及び
第2アナログ出力信4tc変換するデジタル・アナログ
変換手段と、掃引信号を発生する掃引信号発生手段とを
臭え、上記第1及び第2アナログ出力信号をx−ytた
はY−Tモードで表示し更にマーカ信号を挿入すること
を特徴とする波形測定装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10493881A JPS587564A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 波形測定装置 |
| GB08217934A GB2103459B (en) | 1981-07-03 | 1982-06-21 | Waveform measurement and display apparatus |
| NL8202611A NL187135C (nl) | 1981-07-03 | 1982-06-28 | Inrichting voor het meten en weergeven van golfvormen. |
| CA000406135A CA1190336A (en) | 1981-07-03 | 1982-06-28 | Waveform measurement and display apparatus |
| DE19823224836 DE3224836C2 (de) | 1981-07-03 | 1982-07-02 | Einrichtung zur Anzeige von Wellenformen |
| FR8211766A FR2509051B1 (fr) | 1981-07-03 | 1982-07-05 | Appareil de mesure et d'affichage d'une forme d'onde |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10493881A JPS587564A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 波形測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587564A true JPS587564A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6112548B2 JPS6112548B2 (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=14394026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10493881A Granted JPS587564A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 波形測定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587564A (ja) |
| CA (1) | CA1190336A (ja) |
| DE (1) | DE3224836C2 (ja) |
| FR (1) | FR2509051B1 (ja) |
| GB (1) | GB2103459B (ja) |
| NL (1) | NL187135C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006029838A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| JP2007263573A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Yokogawa Electric Corp | Xy波形表示装置 |
| JP2010127626A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2119607B (en) * | 1982-03-11 | 1986-02-12 | Lucas Ind Plc | Multi-channel display apparatus |
| US4540938A (en) * | 1983-01-21 | 1985-09-10 | Tektronix, Inc. | Displaying waveforms |
| US4897794A (en) * | 1987-07-21 | 1990-01-30 | Egg Co., Ltd. | Impulse coil tester |
| CN100409307C (zh) | 2005-01-18 | 2008-08-06 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 多通道波形显示方法 |
| DE102013214819A1 (de) | 2012-09-10 | 2014-05-15 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Linie zur Markierung von gemeinsamen Zeitpunkten |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE910318C (de) * | 1940-08-03 | 1954-04-29 | Aeg | Schaltungsanordnung fuer Kathodenstrahloszillographen, bei der bestimmte Teile des Messvorganges gedehnt aufgezeichnet werden |
| US3765009A (en) * | 1972-03-01 | 1973-10-09 | Gte Sylvania Inc | Apparatus for displaying waveforms of time-varying signals emloying a television type display |
| DE2401397A1 (de) * | 1974-01-12 | 1975-07-24 | Hartmann & Braun Ag | Verfahren zum kennzeichnen von auf dem schirm eines sichtgeraetes dargestellten messwertkurven |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10493881A patent/JPS587564A/ja active Granted
-
1982
- 1982-06-21 GB GB08217934A patent/GB2103459B/en not_active Expired
- 1982-06-28 NL NL8202611A patent/NL187135C/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-06-28 CA CA000406135A patent/CA1190336A/en not_active Expired
- 1982-07-02 DE DE19823224836 patent/DE3224836C2/de not_active Expired
- 1982-07-05 FR FR8211766A patent/FR2509051B1/fr not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006029838A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| JP2007263573A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Yokogawa Electric Corp | Xy波形表示装置 |
| JP2010127626A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2103459A (en) | 1983-02-16 |
| DE3224836C2 (de) | 1984-08-16 |
| NL187135C (nl) | 1991-06-03 |
| JPS6112548B2 (ja) | 1986-04-09 |
| GB2103459B (en) | 1985-01-09 |
| CA1190336A (en) | 1985-07-09 |
| NL8202611A (nl) | 1983-02-01 |
| FR2509051A1 (fr) | 1983-01-07 |
| NL187135B (nl) | 1991-01-02 |
| DE3224836A1 (de) | 1983-01-20 |
| FR2509051B1 (fr) | 1985-10-11 |
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