JPS5876956A - バッファ記憶付きディスク・システム - Google Patents
バッファ記憶付きディスク・システムInfo
- Publication number
- JPS5876956A JPS5876956A JP57125203A JP12520382A JPS5876956A JP S5876956 A JPS5876956 A JP S5876956A JP 57125203 A JP57125203 A JP 57125203A JP 12520382 A JP12520382 A JP 12520382A JP S5876956 A JPS5876956 A JP S5876956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cache
- dasd
- storage
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0866—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches for peripheral storage systems, e.g. disk cache
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0888—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches using selective caching, e.g. bypass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多重レベルの記は階層に係り、更に詳細に説明
すれば記1階層の上位レベルに置かれたデータを1倒す
ることに係る。
すれば記1階層の上位レベルに置かれたデータを1倒す
ることに係る。
米国特許第3569938号に記述されているように、
周辺システムの記隠階鳴は見かけ上の記はを与えるため
に長年にわたって1史用されてきた。
周辺システムの記隠階鳴は見かけ上の記はを与えるため
に長年にわたって1史用されてきた。
この米国特許は、要求時ベーシング・システムにキャッ
シュ記[Th設けると、周辺システムの記憶1!!II
が大容量を有するように見え、しかも通常のバッキング
記はより高速のアクセス能力を有するように見えること
を教示している。またこの米国特許は、バッキング記憶
が磁気テープ又は磁気ディスク記l!装置の如き持久性
配慮であるのに対し、キャッシュ記lは磁気コア記憶の
如き非持久注記1であることを教示する。技術が競歩し
た現在では、キャッシュ記1として半導体記憶を1吏用
することができる。米国特許第3839704号は、他
の形式の記lN層を記述している。、記慮階簀の重要な
側面は、データの保全性(integrit3’ )で
ある。即ち、中央処理ユニソ) (’CP ’U )又
は他のデータ処狸装置の如きユーザから受叡られるデー
タは、正しい状態で又はエラーが任在しうるという指示
を伴なって、供給ユニットへ戻されねばならない。この
点について配慮階層の分野で普通に使用されている技法
は、上位レベルから下位レベル(持久注配慮)へデータ
を移動するとともに、上位レベルにおけるデータを制限
して池のデータを記lすることができるようにする、と
いうものである。米国特許第4020466号は上位レ
ベルカラ下位レベルのバッキング記憶へ変更データをコ
ピーすることをホし、−米国特許第4077059号は
予定の条件下でコピー・バックを強制することを示して
いる。このようなコピー・バック動作は大量のデータを
対象として行なわれることがあるが、このような場合に
は使用ユニットによるデータのアクセスが妨げられるの
で、記隠階問題ハ、上Mレベルから下位レベルへコピー
・バンクする必要があるのは変更データだけであること
を教示する、米国特許第3588839号によって部分
的に解決された。
シュ記[Th設けると、周辺システムの記憶1!!II
が大容量を有するように見え、しかも通常のバッキング
記はより高速のアクセス能力を有するように見えること
を教示している。またこの米国特許は、バッキング記憶
が磁気テープ又は磁気ディスク記l!装置の如き持久性
配慮であるのに対し、キャッシュ記lは磁気コア記憶の
如き非持久注記1であることを教示する。技術が競歩し
た現在では、キャッシュ記1として半導体記憶を1吏用
することができる。米国特許第3839704号は、他
の形式の記lN層を記述している。、記慮階簀の重要な
側面は、データの保全性(integrit3’ )で
ある。即ち、中央処理ユニソ) (’CP ’U )又
は他のデータ処狸装置の如きユーザから受叡られるデー
タは、正しい状態で又はエラーが任在しうるという指示
を伴なって、供給ユニットへ戻されねばならない。この
点について配慮階層の分野で普通に使用されている技法
は、上位レベルから下位レベル(持久注配慮)へデータ
を移動するとともに、上位レベルにおけるデータを制限
して池のデータを記lすることができるようにする、と
いうものである。米国特許第4020466号は上位レ
ベルカラ下位レベルのバッキング記憶へ変更データをコ
ピーすることをホし、−米国特許第4077059号は
予定の条件下でコピー・バックを強制することを示して
いる。このようなコピー・バック動作は大量のデータを
対象として行なわれることがあるが、このような場合に
は使用ユニットによるデータのアクセスが妨げられるの
で、記隠階問題ハ、上Mレベルから下位レベルへコピー
・バンクする必要があるのは変更データだけであること
を教示する、米国特許第3588839号によって部分
的に解決された。
配慮階層は種々の形式を有する。たとえば1前掲の米国
特許第3569938号では、拳−のキャッシュ記憶が
複数の使用ユニットヲサービスしている。米国特許第5
755560号は、性能同上のために各プロセッサにそ
れ自体のキャッシュ記憶を設けることをホしている。記
1階1の性f4Qに影響するものとしては、キャツ/ユ
記はへ予?のデータを置くために1吏用されるアルゴリ
ズム及び他の制限がある。この意味で、米国特許第38
98624号はバッキング記憶からキャッシュ記はへデ
ータ全7エツチするに要する時間を、CPUで実行され
ているプログラムに従って操作員が選択しうろことを示
している。このようにして、CPUによって必要とされ
るデータだけをキャッシュ記11叩ち配慮階層の上位レ
ベルに置くことが望まれるのである。この方式は一層有
用なデータが上位レベルの記憶位置に記臣されることを
許容する。これらのすべての動作は著しく複雑である。
特許第3569938号では、拳−のキャッシュ記憶が
複数の使用ユニットヲサービスしている。米国特許第5
755560号は、性能同上のために各プロセッサにそ
れ自体のキャッシュ記憶を設けることをホしている。記
1階1の性f4Qに影響するものとしては、キャツ/ユ
記はへ予?のデータを置くために1吏用されるアルゴリ
ズム及び他の制限がある。この意味で、米国特許第38
98624号はバッキング記憶からキャッシュ記はへデ
ータ全7エツチするに要する時間を、CPUで実行され
ているプログラムに従って操作員が選択しうろことを示
している。このようにして、CPUによって必要とされ
るデータだけをキャッシュ記11叩ち配慮階層の上位レ
ベルに置くことが望まれるのである。この方式は一層有
用なデータが上位レベルの記憶位置に記臣されることを
許容する。これらのすべての動作は著しく複雑である。
従って、配慮階層の最良の管@様式を評価するために、
種々の記憶階層用評価プログラムが(史用された。米国
特許第3.964028号及び第4068304号は、
これらの目標を達成するために記(支)階層の注q目ヲ
モニタすることをボしているさらに、データの保全性を
維持しつつ最適の性能を保証するために、種々の型式の
記は階層において多くのことがなきれねばならない。記
慮階1に関する多くの作業は、CPUへ啜続されたキャ
ソ7ユ記lと主記憶との組合せについてけなわれた。
種々の記憶階層用評価プログラムが(史用された。米国
特許第3.964028号及び第4068304号は、
これらの目標を達成するために記(支)階層の注q目ヲ
モニタすることをボしているさらに、データの保全性を
維持しつつ最適の性能を保証するために、種々の型式の
記は階層において多くのことがなきれねばならない。記
慮階1に関する多くの作業は、CPUへ啜続されたキャ
ソ7ユ記lと主記憶との組合せについてけなわれた。
キャッシュ記はと主起lとの組合せについて得られた諸
原典は、前掲の米国特許第5569958号で最初に示
唆されたように、キャツンユ記し橡付きの周辺システム
に直接的に関係している。もちろん、過去においては磁
気テープ及び磁気ディスク記lからのデータをバッファ
するために主記憶が筒用された。即ち、主記憶はCPU
の作業記臣として使用されたたけでなく、周辺デバイス
のバッファとしても1史用されたのである。
原典は、前掲の米国特許第5569958号で最初に示
唆されたように、キャツンユ記し橡付きの周辺システム
に直接的に関係している。もちろん、過去においては磁
気テープ及び磁気ディスク記lからのデータをバッファ
するために主記憶が筒用された。即ち、主記憶はCPU
の作業記臣として使用されたたけでなく、周辺デバイス
のバッファとしても1史用されたのである。
前述の注9gモニタによって明らかになったことは、デ
ータ処@全体の注q目及び保全性の観点からすれば、使
用ユニットとバッキング記しhとの間に設けられたキャ
ッシュ層重を常時使用することは必ずしも最良の方策で
はない、ということである。
ータ処@全体の注q目及び保全性の観点からすれば、使
用ユニットとバッキング記しhとの間に設けられたキャ
ッシュ層重を常時使用することは必ずしも最良の方策で
はない、ということである。
たとズば、米国特許第4075686号は特殊命令によ
ってキャッンユ記憶を選択的にオン(非バイパス)及び
オフ(バイパス)状態に切換えることを教示している。
ってキャッンユ記憶を選択的にオン(非バイパス)及び
オフ(バイパス)状態に切換えることを教示している。
′また、バッキング記はは複数のセグメントへ分割され
、そのうち幾つかのセグメントは逐次的な人出カ動作に
ついてバイパスされfcoまたこの特許は、成るコマン
ドについてはキャッシュ記はヲ「炉用しないことが望ま
しいことを教示している。他の米国特許第426890
7号は、データのフェッチを摺電する成るコマンドにつ
いて指示フラグが予定の状態ヘセットされることを教示
している。このような指示フラグが予定の状態ヘセット
されていると、置換回路は後続する予定のコマンドに応
答してキャソ/ユ記tM kバイパスし、かくてキャツ
ンユ記憶に規に記はすれている多数のデータ命令の置換
を防+hする。池の米国特許第4189770号は、オ
ペランドについてはキ、ヤツシュ記(支)をバイパスす
るけれども、命令についてはキャッシュ記lを使用する
ことを教示する。
、そのうち幾つかのセグメントは逐次的な人出カ動作に
ついてバイパスされfcoまたこの特許は、成るコマン
ドについてはキャッシュ記はヲ「炉用しないことが望ま
しいことを教示している。他の米国特許第426890
7号は、データのフェッチを摺電する成るコマンドにつ
いて指示フラグが予定の状態ヘセットされることを教示
している。このような指示フラグが予定の状態ヘセット
されていると、置換回路は後続する予定のコマンドに応
答してキャソ/ユ記tM kバイパスし、かくてキャツ
ンユ記憶に規に記はすれている多数のデータ命令の置換
を防+hする。池の米国特許第4189770号は、オ
ペランドについてはキ、ヤツシュ記(支)をバイパスす
るけれども、命令についてはキャッシュ記lを使用する
ことを教示する。
直接アクセス記tti&(DASD)とも呼ばれるディ
スク記lは、データ処理のために大容量のランダム・ア
クセス式持久記順ヲ与えるvFgf、に提案されている
ように、このDASDにキャッシュ記はを付加すると、
一層優れた注りし及びスループットを有する記1階層が
提供されるたけでなく、データ記憶のコスト及び電力量
が減少し、容積拳位当りの記1効率が増大する。このよ
うな回能改善がoTqヒとなるのは、主として(DA
St)を直接的にアクセスするのではすく)キャツノユ
記−Qこ置かれたデータのコピーをアクセスすることに
よって満足されるようなデータ起重アクセスの数が最大
になるためである。この記は1@層の管1則は、キャツ
/ユ記慮ヲi〜して満足されうるアクセス回数の比率を
増大するように、キャッシュ記lヘデータ全動的に記入
し且つキャッシュ記…からデータを動的に削除すること
を含む。DASDへの成るコマンドは、キャッシュ記は
が存在するか否かに拘わりなく、周辺デバイスへのアク
セスを必要とする。このようなコマンドには、IPL(
初期プログラム・ローダ)を読出すもの、ホーム・アド
レスを瞥込むもの、カウント・キー・データを瞥込むも
の、等が含まれる。このようなりASDに関係するコマ
ンドを使用すると、ユーザはり、ASDをアクセスし、
オリエンテーションと呼ばれるディスク回転との同KA
を獲得し、次いでDASDと直妥的に動作することがで
きる。キャッシュ記憶が使用される場合、一般に当該要
求に関する、DASD記録表面の1U転オリエッチ−/
ヨンを必要とする探索コ、マントの如きコマンドはキャ
ッシュ記@を探索し、そしてあたかも該キャッシュ記憶
がDASDである。かのように処理を行なうことができ
るので、これによって性tilf改善することができる
のである。ここで注意すべきは、ホストのプログラムは
DASDのアクセスを最適fヒするようにDASDヘッ
ドのシーク及び待ち時間特注を織込んで作成されている
、ということである。
スク記lは、データ処理のために大容量のランダム・ア
クセス式持久記順ヲ与えるvFgf、に提案されている
ように、このDASDにキャッシュ記はを付加すると、
一層優れた注りし及びスループットを有する記1階層が
提供されるたけでなく、データ記憶のコスト及び電力量
が減少し、容積拳位当りの記1効率が増大する。このよ
うな回能改善がoTqヒとなるのは、主として(DA
St)を直接的にアクセスするのではすく)キャツノユ
記−Qこ置かれたデータのコピーをアクセスすることに
よって満足されるようなデータ起重アクセスの数が最大
になるためである。この記は1@層の管1則は、キャツ
/ユ記慮ヲi〜して満足されうるアクセス回数の比率を
増大するように、キャッシュ記lヘデータ全動的に記入
し且つキャッシュ記…からデータを動的に削除すること
を含む。DASDへの成るコマンドは、キャッシュ記は
が存在するか否かに拘わりなく、周辺デバイスへのアク
セスを必要とする。このようなコマンドには、IPL(
初期プログラム・ローダ)を読出すもの、ホーム・アド
レスを瞥込むもの、カウント・キー・データを瞥込むも
の、等が含まれる。このようなりASDに関係するコマ
ンドを使用すると、ユーザはり、ASDをアクセスし、
オリエンテーションと呼ばれるディスク回転との同KA
を獲得し、次いでDASDと直妥的に動作することがで
きる。キャッシュ記憶が使用される場合、一般に当該要
求に関する、DASD記録表面の1U転オリエッチ−/
ヨンを必要とする探索コ、マントの如きコマンドはキャ
ッシュ記@を探索し、そしてあたかも該キャッシュ記憶
がDASDである。かのように処理を行なうことができ
るので、これによって性tilf改善することができる
のである。ここで注意すべきは、ホストのプログラムは
DASDのアクセスを最適fヒするようにDASDヘッ
ドのシーク及び待ち時間特注を織込んで作成されている
、ということである。
本発明はキャッシュ・ミスが生ずるたびにこのことを利
用するようにしている。さもなければ、高性qこのDA
SDにおける探索中にオリエンテーションが失われるよ
うな場合に、キャッシュ記憶(特にメガ・バイト級の容
量を有するキャッシュ記@)における割当スペースを位
置付けるのに相当な時間が必要となる。従って、このよ
うな場合には、付加されたキャッシュ記lによってDA
SDの性qヒが改善されるのではなく、かえってDAS
Dの性能が低下することになる。本発明は全体的な性能
の改善を保証するものである3、多重トラック・コマン
ドについてに、コマンド・チェーンはレコードに対する
読出し/」込み1−の現在の相対的位置に敏感(sen
sitive )である。オリエンテーションの感知性
(sensitivity)が生ずる場合、このような
コマンドは所謂ホーム・アドレス、隣接してアドレスき
れるトランク又は次のトラックのレコード0又はレコー
ド1に71シて処理されねばならないので、オリエンテ
ーションが失われ且つ必要とされるときは時間損失とい
うペナルティが課せられる。この時間損失はDASDの
待ち時間周期に等しい。従って、多重トラック動作でハ
、キャッシュ配慮に配慮されたデータのコピーについて
そのキャッシュ・ディレクトリが探索されるとき、成る
動作条件の下で、DAsDディスクを2回転することが
必要になることがある。
用するようにしている。さもなければ、高性qこのDA
SDにおける探索中にオリエンテーションが失われるよ
うな場合に、キャッシュ記憶(特にメガ・バイト級の容
量を有するキャッシュ記@)における割当スペースを位
置付けるのに相当な時間が必要となる。従って、このよ
うな場合には、付加されたキャッシュ記lによってDA
SDの性qヒが改善されるのではなく、かえってDAS
Dの性能が低下することになる。本発明は全体的な性能
の改善を保証するものである3、多重トラック・コマン
ドについてに、コマンド・チェーンはレコードに対する
読出し/」込み1−の現在の相対的位置に敏感(sen
sitive )である。オリエンテーションの感知性
(sensitivity)が生ずる場合、このような
コマンドは所謂ホーム・アドレス、隣接してアドレスき
れるトランク又は次のトラックのレコード0又はレコー
ド1に71シて処理されねばならないので、オリエンテ
ーションが失われ且つ必要とされるときは時間損失とい
うペナルティが課せられる。この時間損失はDASDの
待ち時間周期に等しい。従って、多重トラック動作でハ
、キャッシュ配慮に配慮されたデータのコピーについて
そのキャッシュ・ディレクトリが探索されるとき、成る
動作条件の下で、DAsDディスクを2回転することが
必要になることがある。
FVr謂シーク・コマンド、即ち多重ディスク式DAS
Dにおける変換器相互間で電子的スイッチングを行なわ
しめるようなコマンドは、回転ディスクに関する読出し
/霞込み1mの現位置に敏感である。本発明の入出力コ
マンド・チェーン及びDASD上でアクセスされるデー
タは、次のアクセス・トラックに関するオリエンテーシ
ョンが一定時間内に確立されるように、即ちオリエンテ
ーションを失うことなく電子的なトラ□ツク・スイッチ
ングを許容する如きディスク上のデータの(ロ)転オ7
セツトが存在するように、構成されている。この一定時
間は既知のデバイス特注から決定され、通常はキャッシ
ュ記1を備えていないデバイスがスイッチング動作を行
なうに必要な時間に接近している。多・重トラック動作
における周辺システムの動作特性に起因して、このよう
な時間損失が拡大されることがある。というのは、遂行
中の他の動作が多重トラック動作において反復的なアク
セスを必要とすることがあるからである。従って、オリ
エンテーションの賛失を防止しつつデータの保全性を維
持するように動作する、キャッシュ記憶付きDASDを
提供することが望ましい。
Dにおける変換器相互間で電子的スイッチングを行なわ
しめるようなコマンドは、回転ディスクに関する読出し
/霞込み1mの現位置に敏感である。本発明の入出力コ
マンド・チェーン及びDASD上でアクセスされるデー
タは、次のアクセス・トラックに関するオリエンテーシ
ョンが一定時間内に確立されるように、即ちオリエンテ
ーションを失うことなく電子的なトラ□ツク・スイッチ
ングを許容する如きディスク上のデータの(ロ)転オ7
セツトが存在するように、構成されている。この一定時
間は既知のデバイス特注から決定され、通常はキャッシ
ュ記1を備えていないデバイスがスイッチング動作を行
なうに必要な時間に接近している。多・重トラック動作
における周辺システムの動作特性に起因して、このよう
な時間損失が拡大されることがある。というのは、遂行
中の他の動作が多重トラック動作において反復的なアク
セスを必要とすることがあるからである。従って、オリ
エンテーションの賛失を防止しつつデータの保全性を維
持するように動作する、キャッシュ記憶付きDASDを
提供することが望ましい。
本発明の目的は、キャッシュ記憶付き周辺サブシステム
を提供することにあり、特に周辺デバイスとキャッシュ
記憶の相互作用が保全性及び性能について最適rヒされ
るようなキャッシュ記憶付き周辺サブシステムを提供す
ることにある。
を提供することにあり、特に周辺デバイスとキャッシュ
記憶の相互作用が保全性及び性能について最適rヒされ
るようなキャッシュ記憶付き周辺サブシステムを提供す
ることにある。
本発明に従ったキャッシュ記憶付き周辺−システムは複
数の周辺デバイスを有し、該デバイスはキャッシュ記l
を共有するように接続される1、キャッシュ配慮はディ
レクトリ手段を通してアクセスoJ)l:であり、そし
て該ディレクトリ手段はキャッシュ記憶のスペースが任
意の周辺デバイスのアドレス0J能な部分へ割当てられ
ているか否がという指示を含む。キャッ/ユ記慮付き周
辺システムと使用ユニットとの間のデータ転送が起動さ
れる場合、まずこのデータ転送に関しキャッシュ記憶の
スペースが割当てられているが否が全決定するためにデ
ィックトリ手段が調べられる。もしこのようなスペース
が割当てられているならば、キャッシュ記lと使用ユニ
ットの間でデータ転送が行なわれる。一方、もしこのよ
うなスペースがキャッシュ配慮に割当てられていなけれ
ば、当該データ転送は周辺デバイスとの間で直接的に開
始される。
数の周辺デバイスを有し、該デバイスはキャッシュ記l
を共有するように接続される1、キャッシュ配慮はディ
レクトリ手段を通してアクセスoJ)l:であり、そし
て該ディレクトリ手段はキャッシュ記憶のスペースが任
意の周辺デバイスのアドレス0J能な部分へ割当てられ
ているか否がという指示を含む。キャッ/ユ記慮付き周
辺システムと使用ユニットとの間のデータ転送が起動さ
れる場合、まずこのデータ転送に関しキャッシュ記憶の
スペースが割当てられているが否が全決定するためにデ
ィックトリ手段が調べられる。もしこのようなスペース
が割当てられているならば、キャッシュ記lと使用ユニ
ットの間でデータ転送が行なわれる。一方、もしこのよ
うなスペースがキャッシュ配慮に割当てられていなけれ
ば、当該データ転送は周辺デバイスとの間で直接的に開
始される。
周辺デバイ、スのアクセスを必要とする任意のデータ転
送に続いて、このようなデータ転送に対するチェーンさ
れた一連のデータ転送がこの周辺デバイスについて継続
的に行なわれる。このことは、このような後続のチェー
ン式データ転送において転送される任意のデータについ
てキャッシュ記憶にスペースが割当てられているとして
も、そうである。
送に続いて、このようなデータ転送に対するチェーンさ
れた一連のデータ転送がこの周辺デバイスについて継続
的に行なわれる。このことは、このような後続のチェー
ン式データ転送において転送される任意のデータについ
てキャッシュ記憶にスペースが割当てられているとして
も、そうである。
本発明の・特電の態様では1周辺デバイスはディスク記
憶(DAS D )であって、そのアドレス可能な各シ
リンダはそれぞれのディスク、41“録表面に1組のト
ラックを有する。また本発明は、データ信号のチェーン
を1つのシリンダに制限すること金含んでいる。異なる
シリンダをアクセスする場合、スペースが割当てられて
いるか否かを決定するためにキャッシュ記憶が再びアク
セスされる。
憶(DAS D )であって、そのアドレス可能な各シ
リンダはそれぞれのディスク、41“録表面に1組のト
ラックを有する。また本発明は、データ信号のチェーン
を1つのシリンダに制限すること金含んでいる。異なる
シリンダをアクセスする場合、スペースが割当てられて
いるか否かを決定するためにキャッシュ記憶が再びアク
セスされる。
バッファ記憶付き周辺システムをm−洗練すると、デー
タをキャッシュ記1へ固定することが6■能である。本
発明によれば、任意のチェーン式データ転送を完了した
後、所与の周辺デバイスに対する任意のデータ転送が固
定された任意のデル夕に関係しているか否かを決定する
ために、キャッシュ記憶が調べられる。このようなデー
タ転送の任意の一致を検出すると、@核周辺デバイス上
の更新されたレコードがキャッシュ記憶へ転送され、か
くてキャッシュ記1にある固定データとディスク起重に
あるデータとの間の一致が保証される。
タをキャッシュ記1へ固定することが6■能である。本
発明によれば、任意のチェーン式データ転送を完了した
後、所与の周辺デバイスに対する任意のデータ転送が固
定された任意のデル夕に関係しているか否かを決定する
ために、キャッシュ記憶が調べられる。このようなデー
タ転送の任意の一致を検出すると、@核周辺デバイス上
の更新されたレコードがキャッシュ記憶へ転送され、か
くてキャッシュ記1にある固定データとディスク起重に
あるデータとの間の一致が保証される。
D A S DK置かれたデ〜りが更新されるのに対し
、キャッシュ記l装置かれた対応するデ〜りのコピーが
更新されない場合、キャッシュ記■に記はされてはいる
が固定ちれてぃな員ような後者のデータを更新するかわ
りに、該データが無効rts、即ち実質的に削除される
゛。
、キャッシュ記l装置かれた対応するデ〜りのコピーが
更新されない場合、キャッシュ記■に記はされてはいる
が固定ちれてぃな員ような後者のデータを更新するかわ
りに、該データが無効rts、即ち実質的に削除される
゛。
添付の図面では、同一の参照番号は同一の陰成要素を示
していることに注意されたい。第1図を参照するに、中
央焼塊ユニット(CPU)の如きfe用ユニット10は
Ivi!11を介して記憶ディレクタ12へ接続される
。記憶ディレクタ12は、使用ユニット、10のデータ
を記憶するような記は装置を動作させるために、プログ
ラム可能なプロセッサを含む。記憶ディレクタ12は#
13を介してDASD 14へ陸続される。記はディ
レクタ12を介してDASD 14と使用ユニット1
0との間で行なわれるすべてのデータ転送は、使用ユニ
ット10から線11を介して記はディレクタ12へ供給
される人出力(周辺)コマンドによって劃−される。記
lディレクタ12は受信された周辺コマンドを解読して
一連のデバイス・コマンドを発生するとともに、これら
のデバイス・コマンドを既知の手順により線13を介し
てDASD14へ転送する。記はディレクタ12には、
1つ又はそれ以上のDASD I’l従銃することが
できる。
していることに注意されたい。第1図を参照するに、中
央焼塊ユニット(CPU)の如きfe用ユニット10は
Ivi!11を介して記憶ディレクタ12へ接続される
。記憶ディレクタ12は、使用ユニット、10のデータ
を記憶するような記は装置を動作させるために、プログ
ラム可能なプロセッサを含む。記憶ディレクタ12は#
13を介してDASD 14へ陸続される。記はディ
レクタ12を介してDASD 14と使用ユニット1
0との間で行なわれるすべてのデータ転送は、使用ユニ
ット10から線11を介して記はディレクタ12へ供給
される人出力(周辺)コマンドによって劃−される。記
lディレクタ12は受信された周辺コマンドを解読して
一連のデバイス・コマンドを発生するとともに、これら
のデバイス・コマンドを既知の手順により線13を介し
てDASD14へ転送する。記はディレクタ12には、
1つ又はそれ以上のDASD I’l従銃することが
できる。
図示の如く記憶ディレクタ12及びDASD14を含む
周辺システムの注qCを増強するために、キャッシュ記
[15が@16を介して記はディレクタ12へ接続され
る1、キャッシュ記憶15は、メガ°・バイト級の高速
ランダム・アクセス式記憶ユニットであることが望まし
い。I)ASD 14及びキャッシュ記憶15に対し
独立のアクセスを゛ 有する記はディレクタ12は、こ
れらのユニットについて独立に動作することができる。
周辺システムの注qCを増強するために、キャッシュ記
[15が@16を介して記はディレクタ12へ接続され
る1、キャッシュ記憶15は、メガ°・バイト級の高速
ランダム・アクセス式記憶ユニットであることが望まし
い。I)ASD 14及びキャッシュ記憶15に対し
独立のアクセスを゛ 有する記はディレクタ12は、こ
れらのユニットについて独立に動作することができる。
I) A S D14からの予定のデータは、1史用ユ
ニツト10によるアクセス時間を減少させるために、キ
ャッシュ記115へ移動(10モート)される。本発明
によれば、記はディレクタ12、キャッシュ記憶15及
びDASD 14を含む周辺システムの動作は、キャ
ッシュ・ミス時にキャッシュ記憶15に対して行なわれ
るfltlJ限されたバイパス・アクセスによって増強
される。データを要求又は供給する所与の周辺コマンド
に応じてこのようなデータに対するスペースがキャッシ
ュ記憶15で割当てられていないことが判明した場合、
DASD 14の所与のシリンダでデータをアドレス
するような周辺コマンド・チェーンの残りのものは使用
ユニット10、記憶ディレクタ12及びDASD14の
間で直接的に処理される。これらの周辺コマンドによっ
て参照されるデータについてキャッジ”記[1,5中の
スペースが割当てられている場合であっても、このよう
なバイパスが行なわれる。
ニツト10によるアクセス時間を減少させるために、キ
ャッシュ記115へ移動(10モート)される。本発明
によれば、記はディレクタ12、キャッシュ記憶15及
びDASD 14を含む周辺システムの動作は、キャ
ッシュ・ミス時にキャッシュ記憶15に対して行なわれ
るfltlJ限されたバイパス・アクセスによって増強
される。データを要求又は供給する所与の周辺コマンド
に応じてこのようなデータに対するスペースがキャッシ
ュ記憶15で割当てられていないことが判明した場合、
DASD 14の所与のシリンダでデータをアドレス
するような周辺コマンド・チェーンの残りのものは使用
ユニット10、記憶ディレクタ12及びDASD14の
間で直接的に処理される。これらの周辺コマンドによっ
て参照されるデータについてキャッジ”記[1,5中の
スペースが割当てられている場合であっても、このよう
なバイパスが行なわれる。
この方式の利点は、使用ユニット1oに関するDASD
14のオリエンテーションが維持される、というこ
とである1゜ DASD 14におけるシリンダ・データは、国際標
準rllS@1ll(tso)に従ッテ、DA 5D1
4の回転軸から等距離にある1組のトラックに保持され
た・データとして定義される。またシリンダは、DAS
D 14の変換器アクセス酸lIを再配置することな
くアクセス可能なりASD 14のすべてのトラック
、即ち電子的スイッチングを通して1グループとしてア
クセス可能なすべてのトラックとして定義される(米国
特許第35o3060跨参照)。
14のオリエンテーションが維持される、というこ
とである1゜ DASD 14におけるシリンダ・データは、国際標
準rllS@1ll(tso)に従ッテ、DA 5D1
4の回転軸から等距離にある1組のトラックに保持され
た・データとして定義される。またシリンダは、DAS
D 14の変換器アクセス酸lIを再配置することな
くアクセス可能なりASD 14のすべてのトラック
、即ち電子的スイッチングを通して1グループとしてア
クセス可能なすべてのトラックとして定義される(米国
特許第35o3060跨参照)。
データの保全性は、キャッシュ記115に配慮されたデ
ータとDASD 14に6C庫されたデータが一致す
ることを必快とする。記lディレクタ12はフラグ・フ
リップフロップ20を宮み、該フリップフロップはDA
SD 14の各々ごとにデータへのアクセスがキャッ
シュ6己億15又はDASD 14のどちらtiff
iして行なわれるかということを指示する1、フリップ
フロップ20がC(キャッシュ)状態へセットされる場
合はキャッシュ記@15がアクセスされ、フリップフロ
ッグ20がD(直W)状態ヘセットされる場合はDAS
D 14がアクセスされる。キャッシュ・ミスが生ず
ると、即ち当該周辺システムと授受すべきデータがキャ
ッシュ記憶15に存在゛しなければ、記憶ディレクタ1
2は線21を介してフリップフロップ20をD状態ヘセ
ットする。後述する如き他の条件下では、フリップフロ
ップ2oはC状態ヘセットされる。フリップフロップ2
oの状態は、線22を介して起用ディレクタ12へ供給
される。
ータとDASD 14に6C庫されたデータが一致す
ることを必快とする。記lディレクタ12はフラグ・フ
リップフロップ20を宮み、該フリップフロップはDA
SD 14の各々ごとにデータへのアクセスがキャッ
シュ6己億15又はDASD 14のどちらtiff
iして行なわれるかということを指示する1、フリップ
フロップ20がC(キャッシュ)状態へセットされる場
合はキャッシュ記@15がアクセスされ、フリップフロ
ッグ20がD(直W)状態ヘセットされる場合はDAS
D 14がアクセスされる。キャッシュ・ミスが生ず
ると、即ち当該周辺システムと授受すべきデータがキャ
ッシュ記憶15に存在゛しなければ、記憶ディレクタ1
2は線21を介してフリップフロップ20をD状態ヘセ
ットする。後述する如き他の条件下では、フリップフロ
ップ2oはC状態ヘセットされる。フリップフロップ2
oの状態は、線22を介して起用ディレクタ12へ供給
される。
従って、使用ユニット10が当該周辺システムからのデ
ータを要求する場合、記lディレクタ12はそのコマン
ドを解読した陵にアドレスされたDASD 14に対
するフリップフロップ2oの状態を調べる。もしフリッ
プフロップ2O−1)EC状態にあれば、キャッシュ・
スペースの割当てについてディレクトリ(続出)が探索
され、かくてキャッシュ記憶15にスペースが割当てら
れている場合には、データ転送がキャッシュ起重15に
対し直接的に行なわれ、DASD 14のアクセスが
回避される。一方、フリップフロップ20がD状態にあ
る場合には、DASD 14がアクセスされる。後述
するように、本発明はデータの保全性及び性能全改善す
るようにフリップフロップ20を制(財)する、ことに
係る。
ータを要求する場合、記lディレクタ12はそのコマン
ドを解読した陵にアドレスされたDASD 14に対
するフリップフロップ2oの状態を調べる。もしフリッ
プフロップ2O−1)EC状態にあれば、キャッシュ・
スペースの割当てについてディレクトリ(続出)が探索
され、かくてキャッシュ記憶15にスペースが割当てら
れている場合には、データ転送がキャッシュ起重15に
対し直接的に行なわれ、DASD 14のアクセスが
回避される。一方、フリップフロップ20がD状態にあ
る場合には、DASD 14がアクセスされる。後述
するように、本発明はデータの保全性及び性能全改善す
るようにフリップフロップ20を制(財)する、ことに
係る。
瞥込み動作の間にキャッシュ記憶15がバイパスされて
いる場合、DASD 14中のデータがキャッシュ記
115中のデータに比較して一箸新しいこと、即ち両デ
ータの間に一致関係が存在しないことがあhうる。この
問題を減少させるために、記憶ディレクタ12はDAS
D 14に対するこのような直接アクセスの間にテノ
(イヌ・アクセス・タリー23、即ち線24を介してア
クセスされるデータ処理用テーブルを提供する。このテ
ーブルは直接モード、即ちフリップフロップ20がD状
態にある間にDASD 14で更新される各トラック
を識別する。このDASD 14のトラックが更新さ
れたという事実は、デ・(イヌ・アクセス・タリー26
に記録される。周辺コマンドのチェーンを完了すると、
線24を介してデ・(イス・アクセス・タリー23がア
クセスされ、そしてキャッジ;記は15に記憶されたデ
ータのエントリとディレクトリ(後出)で比較される。
いる場合、DASD 14中のデータがキャッシュ記
115中のデータに比較して一箸新しいこと、即ち両デ
ータの間に一致関係が存在しないことがあhうる。この
問題を減少させるために、記憶ディレクタ12はDAS
D 14に対するこのような直接アクセスの間にテノ
(イヌ・アクセス・タリー23、即ち線24を介してア
クセスされるデータ処理用テーブルを提供する。このテ
ーブルは直接モード、即ちフリップフロップ20がD状
態にある間にDASD 14で更新される各トラック
を識別する。このDASD 14のトラックが更新さ
れたという事実は、デ・(イヌ・アクセス・タリー26
に記録される。周辺コマンドのチェーンを完了すると、
線24を介してデ・(イス・アクセス・タリー23がア
クセスされ、そしてキャッジ;記は15に記憶されたデ
ータのエントリとディレクトリ(後出)で比較される。
すべての比較一致、即ちDASD 14中で更新され
且つキャッシュ記(支)15でスペースを割当てられて
いるようなすべてのトラックは、本発明の1側面に従っ
て処理される。キャツンユ記憶15に固定されているト
ラック又はレコードがDASD14で更新された場合は
、DASD 14に記憶されたデータのコピーがキャ
ッシュ記憶15へ移動(プロモート)される。キャッシ
ュ記憶15に固定されていないがDASD 14で更
新されたすべてのトラック又はレコードは、ディレクト
リ(後出)中の該当工、ントリを消去することによって
キャッシュ記憶15から消去される。
且つキャッシュ記(支)15でスペースを割当てられて
いるようなすべてのトラックは、本発明の1側面に従っ
て処理される。キャツンユ記憶15に固定されているト
ラック又はレコードがDASD14で更新された場合は
、DASD 14に記憶されたデータのコピーがキャ
ッシュ記憶15へ移動(プロモート)される。キャッシ
ュ記憶15に固定されていないがDASD 14で更
新されたすべてのトラック又はレコードは、ディレクト
リ(後出)中の該当工、ントリを消去することによって
キャッシュ記憶15から消去される。
第2図の流れ図は、本発明を実現するためにプログラム
fヒプロセッサによって行なわれる諸動作を示す。この
ようなプロセッサは劃−記はを含み、使用ユニット10
からコマンドを受信することによってデータ記はのアク
セスを開始させる。第2図を参゛照するに、ステップ3
0でこのコマンドを解読した後、データ転送コマンドを
受取るように当該周辺システムを準備させるため幾つか
の準備コマンド(PREP)がステップ31で受信され
る。図示さ・れた周辺システムでは、これらの準備コマ
ンドはアクセス変換器機溝をアドレスされたトラックへ
移動させるようなシーク・コマンド及びアドレスされた
DASD 14Th選択するようなコマンドを含む。
fヒプロセッサによって行なわれる諸動作を示す。この
ようなプロセッサは劃−記はを含み、使用ユニット10
からコマンドを受信することによってデータ記はのアク
セスを開始させる。第2図を参゛照するに、ステップ3
0でこのコマンドを解読した後、データ転送コマンドを
受取るように当該周辺システムを準備させるため幾つか
の準備コマンド(PREP)がステップ31で受信され
る。図示さ・れた周辺システムでは、これらの準備コマ
ンドはアクセス変換器機溝をアドレスされたトラックへ
移動させるようなシーク・コマンド及びアドレスされた
DASD 14Th選択するようなコマンドを含む。
このような既知の準備ステップに続いて、データ処理動
作−のループ32が遂行される。ループ32中の第1ス
テンプ33は、DASD 14の探索を指令し且つこ
れに続いて読出しくR)又は誓込み(W)データ転盗動
作を指令するために、周辺コマンドを受信することであ
る。ステップ34では、キャッシュ記(支)15又はア
ドレスされたDASD 14のどちらがアクセスさる
べきかを決定するために、紀Nディレクタ12が該当す
るフリップフロップ20の状態を調べる。通常は、性能
の点で、キャッシュ記[15をアクセスすることが望ま
しい。フリップフロップ20がC状態ヘセソトされてい
る場合、経路35を介してステップ36に至り、そこで
ディレクトリ(後出)を調べることにより転送を指令さ
れタテータについてキャッシュ記[15にスペースが割
当てられているか否かを決定する。このようなスペース
が割当てられているものと仮定すると、所謂キャッシュ
・ヒツトが生ずる。次いで、ステップ37でキャッシュ
記−15がアクセスされ、かくてデータ処理動作がhな
われる。この動作を完了すると、記憶ディレクタ12は
ステップ38でシステム・ステータスを調べることによ
り、動作変更があったか否かを決定する。この変更は、
公知のチェーン終了信号によって指示することができる
。たとえば、このようなチェーン終了を指示するには、
最終的なステータス時間、即ちコマンド実行の完了時に
、周知のサービス・アウト信号が活動的である間にサプ
レス・アウト信号を除去すればよい。他の動作変更、即
ち変換器アクセス、機震の移動を指令するシーク・コマ
ンドや変換器アクセスsmの移動を必要とするシリンダ
終了指示等は、変換器間の電子的スイノチンダからノ′
クセス機溝の機械的運動へのアクセス変更を指示する。
作−のループ32が遂行される。ループ32中の第1ス
テンプ33は、DASD 14の探索を指令し且つこ
れに続いて読出しくR)又は誓込み(W)データ転盗動
作を指令するために、周辺コマンドを受信することであ
る。ステップ34では、キャッシュ記(支)15又はア
ドレスされたDASD 14のどちらがアクセスさる
べきかを決定するために、紀Nディレクタ12が該当す
るフリップフロップ20の状態を調べる。通常は、性能
の点で、キャッシュ記[15をアクセスすることが望ま
しい。フリップフロップ20がC状態ヘセソトされてい
る場合、経路35を介してステップ36に至り、そこで
ディレクトリ(後出)を調べることにより転送を指令さ
れタテータについてキャッシュ記[15にスペースが割
当てられているか否かを決定する。このようなスペース
が割当てられているものと仮定すると、所謂キャッシュ
・ヒツトが生ずる。次いで、ステップ37でキャッシュ
記−15がアクセスされ、かくてデータ処理動作がhな
われる。この動作を完了すると、記憶ディレクタ12は
ステップ38でシステム・ステータスを調べることによ
り、動作変更があったか否かを決定する。この変更は、
公知のチェーン終了信号によって指示することができる
。たとえば、このようなチェーン終了を指示するには、
最終的なステータス時間、即ちコマンド実行の完了時に
、周知のサービス・アウト信号が活動的である間にサプ
レス・アウト信号を除去すればよい。他の動作変更、即
ち変換器アクセス、機震の移動を指令するシーク・コマ
ンドや変換器アクセスsmの移動を必要とするシリンダ
終了指示等は、変換器間の電子的スイノチンダからノ′
クセス機溝の機械的運動へのアクセス変更を指示する。
当該シリンダ中の諸トラックをアドレスする場合及びコ
マンド・チェーン内では、アクセス要求の運動を必要と
する動作は生じない、かくて、周辺システムは動作ルー
プ52を反復するためにステップ33にボす如き付71
[1的な読出し/書込みコマンドを受信する。これらの
コマンドは、読出し又は書込みのためにキャッシュ記憶
15で直接的に実行することができる。
マンド・チェーン内では、アクセス要求の運動を必要と
する動作は生じない、かくて、周辺システムは動作ルー
プ52を反復するためにステップ33にボす如き付71
[1的な読出し/書込みコマンドを受信する。これらの
コマンドは、読出し又は書込みのためにキャッシュ記憶
15で直接的に実行することができる。
DASD 14がアクセスされるのは、ステップ34
で感知されるようにフリップフロップ20がD状態ヘセ
ットされている場合又はス、テップ56でキャッシュ・
ミスが生ずる場合(ul」ち、キャッシュ記[15でス
ペースが割当てらtしていない場合)である。このよう
な場合、dピLはデーfレクタ12/ri経路40ケ介
してステップ41に至り、そこでDASD 14’i
アクセスする。もちろん、このアクセスはDASD
14.Rは1吏用ユニツト10ヘデータを転送すること
を含む。書込み動作が完了する場合、記1でディレクタ
12はステップ42でデバイス・アクセス・タリー23
を更新することにより、ステップ38における変更@高
時にこれを使用できるようにする。読喉り動作について
はいかなる活動も行なわれないが、読出しアクセスを別
個に又は本発明の目的を達成するように1込みタリーを
使用して記録することができる。
で感知されるようにフリップフロップ20がD状態ヘセ
ットされている場合又はス、テップ56でキャッシュ・
ミスが生ずる場合(ul」ち、キャッシュ記[15でス
ペースが割当てらtしていない場合)である。このよう
な場合、dピLはデーfレクタ12/ri経路40ケ介
してステップ41に至り、そこでDASD 14’i
アクセスする。もちろん、このアクセスはDASD
14.Rは1吏用ユニツト10ヘデータを転送すること
を含む。書込み動作が完了する場合、記1でディレクタ
12はステップ42でデバイス・アクセス・タリー23
を更新することにより、ステップ38における変更@高
時にこれを使用できるようにする。読喉り動作について
はいかなる活動も行なわれないが、読出しアクセスを別
個に又は本発明の目的を達成するように1込みタリーを
使用して記録することができる。
ステップ38で変更を検出した場合、配慮ディレクタ1
2はステップ43で後述する如き一致検査及び制iI]
を行なう。このような一致検食は、不一致を生ぜしめる
ようなりASD 14への任意の1込みを決定するた
めに、デバイス・アクセス・タリー23をキャツンユ装
置15のディレクトリ(後出)と比較することを含む。
2はステップ43で後述する如き一致検査及び制iI]
を行なう。このような一致検食は、不一致を生ぜしめる
ようなりASD 14への任意の1込みを決定するた
めに、デバイス・アクセス・タリー23をキャツンユ装
置15のディレクトリ(後出)と比較することを含む。
このような動作の完了時に、記はディレクタ12は、同
一のコマンド・チェーン又は別個のコマンド・チェーン
のいずれかに含まれる付υ口的な周辺コマンドをステッ
プ44で受信するように復帰する。
一のコマンド・チェーン又は別個のコマンド・チェーン
のいずれかに含まれる付υ口的な周辺コマンドをステッ
プ44で受信するように復帰する。
第3図は2つの記憶ディレクタ12を利用した本発明の
他の実施態様を示す。記憶ディレクタ12の各々は参照
番号50を付された複数のチャネル・アダプタ(CAA
ないしCAH)を含み、該アダプタはそれぞれの記lア
ダフータ12を該当する線11を介して複数の使用ユニ
ット10へそれぞれ接続する。各記lディレクタ12は
プログラムfヒプロセッサ51を含み、その処理ユニッ
ト(図示せず)は記はディレクタ11H5を遂行するた
めの計算機プログラムを保持する劃−記憶(図不せず)
を有する。プログラム比プロセッサ51は、周辺コマン
ドを受信し且つその評fffi k fjなうようなア
ドレス及びコマンド評価手段(ACE)52を構成する
諸プログラムを含んでいる。このような@能は、キャッ
シュ記憶15が付いていないDASD 14の記はデ
ィレクタ12でも遂行される。tiプログラムfヒプロ
セッサ51は直接アクセス側副(Dp、c ) 55を
含み、これはACE52によって評価及び解読されたコ
マンドに応答して1吏用ユニツト10とアドレスさり、
た1つ0DASD 14との間のデータ転送を制御す
るとともに、周知のDASDアクセス及び制(財)機能
を遂行するためにDASD 14へデバイス・コマン
ドを供給する。さらにプログラム比プロセッサ51は、
キャッシュ記μs15をアクセスするためのキャッシュ
・アクセス制−(cA’c)54Wr含んでいる。DA
SD 14の各々に対するフリップフロップ20は、
キャッシュ記は15又はDASD 14のどちらをア
クセスすべきかを決定するため及びキャッシュ・ミス時
にフリップフロップ20eD状態にセットするために
DAC53及びCAC54によってそれぞれアクセスさ
れる。配慮ディVクタ12からDASD 14への接
続は、公知のデバイス・アダプタ及びデータ流設計技法
を使用して溝成されるようなりASD回路55を介して
行なわれる。キャッシュgTh億15のアクセスは、ア
ドレス及びアクセス要求を発生するための諸回路を含む
ようなメモリ回路56を介して行なわれる。キャッシュ
記憶15は、以下でシステム記はとも呼ばれる大容量ラ
ンダム・アクセス配置57の一部である。キャッシュ記
は15のディレクトリ58も、7ステム記憶M 57
ニ記巾されている。ディレクトリ58は、DAS D1
4のアドレス晴造に基づく公知の・・ソシング技法t−
使用してアクセスされる。キャッシュ記115に記lさ
れた各データ電位、10ちトラック又はレコードは、デ
ータ処理分野では周知のように、ディレクトリ58に該
当エントリを有する。さらに使用ユニット10は、記1
ディレクタ12に対し、データ全キャッシュ配慮15中
に固定するように指令することができる。固定されたす
べてのトラック及びレコードについては、ディレクトリ
58中に記憶されたキャッシュ固定リスト60(便宜士
別@に示されている)は、2つΩ記はディレクタ12に
対し、キャッシュ記憶15に記lされたどのデータが固
定さるべきかを指σくする。このキャッシュ固定リスト
60Fi、第4図に関連して以下で詳述するように、一
致検査及び制御ステップ(第2図のステップ43に相当
)で使用される。記はディレクタ12の各々はそれ自体
のデバイス・アクセス・クリ−23を有する。
他の実施態様を示す。記憶ディレクタ12の各々は参照
番号50を付された複数のチャネル・アダプタ(CAA
ないしCAH)を含み、該アダプタはそれぞれの記lア
ダフータ12を該当する線11を介して複数の使用ユニ
ット10へそれぞれ接続する。各記lディレクタ12は
プログラムfヒプロセッサ51を含み、その処理ユニッ
ト(図示せず)は記はディレクタ11H5を遂行するた
めの計算機プログラムを保持する劃−記憶(図不せず)
を有する。プログラム比プロセッサ51は、周辺コマン
ドを受信し且つその評fffi k fjなうようなア
ドレス及びコマンド評価手段(ACE)52を構成する
諸プログラムを含んでいる。このような@能は、キャッ
シュ記憶15が付いていないDASD 14の記はデ
ィレクタ12でも遂行される。tiプログラムfヒプロ
セッサ51は直接アクセス側副(Dp、c ) 55を
含み、これはACE52によって評価及び解読されたコ
マンドに応答して1吏用ユニツト10とアドレスさり、
た1つ0DASD 14との間のデータ転送を制御す
るとともに、周知のDASDアクセス及び制(財)機能
を遂行するためにDASD 14へデバイス・コマン
ドを供給する。さらにプログラム比プロセッサ51は、
キャッシュ記μs15をアクセスするためのキャッシュ
・アクセス制−(cA’c)54Wr含んでいる。DA
SD 14の各々に対するフリップフロップ20は、
キャッシュ記は15又はDASD 14のどちらをア
クセスすべきかを決定するため及びキャッシュ・ミス時
にフリップフロップ20eD状態にセットするために
DAC53及びCAC54によってそれぞれアクセスさ
れる。配慮ディVクタ12からDASD 14への接
続は、公知のデバイス・アダプタ及びデータ流設計技法
を使用して溝成されるようなりASD回路55を介して
行なわれる。キャッシュgTh億15のアクセスは、ア
ドレス及びアクセス要求を発生するための諸回路を含む
ようなメモリ回路56を介して行なわれる。キャッシュ
記憶15は、以下でシステム記はとも呼ばれる大容量ラ
ンダム・アクセス配置57の一部である。キャッシュ記
は15のディレクトリ58も、7ステム記憶M 57
ニ記巾されている。ディレクトリ58は、DAS D1
4のアドレス晴造に基づく公知の・・ソシング技法t−
使用してアクセスされる。キャッシュ記115に記lさ
れた各データ電位、10ちトラック又はレコードは、デ
ータ処理分野では周知のように、ディレクトリ58に該
当エントリを有する。さらに使用ユニット10は、記1
ディレクタ12に対し、データ全キャッシュ配慮15中
に固定するように指令することができる。固定されたす
べてのトラック及びレコードについては、ディレクトリ
58中に記憶されたキャッシュ固定リスト60(便宜士
別@に示されている)は、2つΩ記はディレクタ12に
対し、キャッシュ記憶15に記lされたどのデータが固
定さるべきかを指σくする。このキャッシュ固定リスト
60Fi、第4図に関連して以下で詳述するように、一
致検査及び制御ステップ(第2図のステップ43に相当
)で使用される。記はディレクタ12の各々はそれ自体
のデバイス・アクセス・クリ−23を有する。
DASD i4へのアクセスは所謂ストリング方式を
通して行なわれる。即ち、複数のDASD14は参照番
号65を付されたデバイス・コントローラ(DCAない
しDCD)を介して記はディレクタ12へ挺続される。
通して行なわれる。即ち、複数のDASD14は参照番
号65を付されたデバイス・コントローラ(DCAない
しDCD)を介して記はディレクタ12へ挺続される。
記憶ディレクタ12の各々ハ、チーシー・チェーン式デ
バイヌm[13t−fしてデバイス・コントローラ65
へ接続される。これに代わって、公知の星形接続を使用
することもできる。第3図に図示された本発明の実施態
様の動作は、第4図の流れ図を参照すると−1明瞭に理
解することができる。
バイヌm[13t−fしてデバイス・コントローラ65
へ接続される。これに代わって、公知の星形接続を使用
することもできる。第3図に図示された本発明の実施態
様の動作は、第4図の流れ図を参照すると−1明瞭に理
解することができる。
第4図のステップ70において、プログラム化プロセッ
サ51は記lアクセス要求を受信する。
サ51は記lアクセス要求を受信する。
この要求は、公知の技法ヲ使用して第3図のACE
52で解読及び評価される。ステップ71において、プ
ログラム化プロセッサ51のDAC53は、キャッシュ
叩t!15又はDASD 14のどちらがアクセスさ
るべきかを決定するために、該当するフリップフロップ
20の状態を調べる。
52で解読及び評価される。ステップ71において、プ
ログラム化プロセッサ51のDAC53は、キャッシュ
叩t!15又はDASD 14のどちらがアクセスさ
るべきかを決定するために、該当するフリップフロップ
20の状態を調べる。
もしこのスリップフロップ20がC状態にセ、ットされ
ているならば、プログラム1ヒプロセツサ51はステッ
プ72でブイレフ? IJ 58 k探索し、かくて受
信コマンドで要求されたトラック又はレコードがキャッ
シュ記憶15に配慮されているか否かを決定す・る。キ
ャッシュ記憶又は池のメモリの内容を決定するためにブ
イレフ) IJを探索することは周知であるから、この
点については詳細な説明を省略する。ここで、成るコマ
ンド1DAsD14への直接的な接続を必要とすること
に注意されたい。従って、このような周辺コマンド全検
出すると、ACE 52はアドレスされたDASD14
に対するフリップ20ツブ20’iD状態へセットする
。たとえば、このような周辺コマンドには、DASD
14i再修E (recallrate )するよう
なものがある。探索コマンド及び等ID探索コマンドは
、キャッシュ記憶15についてディレクトリ72内で遂
行することができる。J即ち、これらのコマンドはDA
SD 14を含まずに仮想式に遂行される。本発明の
実施態様では、ディレクトリ58はトラック中のレコー
ドを別々に識別せず、トラックのみを識別するにすぎな
いが、これは何らかの制限を意図するものではない。デ
ィレクトリ58の探索を完了すると、プログラムfヒプ
ロセッサ51はステップ73においてキャッシュ・ヒツ
トが生じたか否がを決定する。もしキャッシュ・ヒツト
が生じたならば、プログラムfヒプロセッサ51は経路
75を介してステップ74に至シ、そこで公知のデータ
転送技法を使用してキャッシュ記1!i15から使用ユ
ニット1oヘデータを転送する。この転送が完了すると
、プログラム「ヒプロセッサ51は公知の技法を使用し
て次の周辺コマンドを受信するために経路85全通して
復帰する。次いで、ステップ70VCおいて第2の記1
アクセス要求が受信され、かくてキャッシュ記t!15
’iアクセヌするために前述の動作が反復される。
ているならば、プログラム1ヒプロセツサ51はステッ
プ72でブイレフ? IJ 58 k探索し、かくて受
信コマンドで要求されたトラック又はレコードがキャッ
シュ記憶15に配慮されているか否かを決定す・る。キ
ャッシュ記憶又は池のメモリの内容を決定するためにブ
イレフ) IJを探索することは周知であるから、この
点については詳細な説明を省略する。ここで、成るコマ
ンド1DAsD14への直接的な接続を必要とすること
に注意されたい。従って、このような周辺コマンド全検
出すると、ACE 52はアドレスされたDASD14
に対するフリップ20ツブ20’iD状態へセットする
。たとえば、このような周辺コマンドには、DASD
14i再修E (recallrate )するよう
なものがある。探索コマンド及び等ID探索コマンドは
、キャッシュ記憶15についてディレクトリ72内で遂
行することができる。J即ち、これらのコマンドはDA
SD 14を含まずに仮想式に遂行される。本発明の
実施態様では、ディレクトリ58はトラック中のレコー
ドを別々に識別せず、トラックのみを識別するにすぎな
いが、これは何らかの制限を意図するものではない。デ
ィレクトリ58の探索を完了すると、プログラムfヒプ
ロセッサ51はステップ73においてキャッシュ・ヒツ
トが生じたか否がを決定する。もしキャッシュ・ヒツト
が生じたならば、プログラムfヒプロセッサ51は経路
75を介してステップ74に至シ、そこで公知のデータ
転送技法を使用してキャッシュ記1!i15から使用ユ
ニット1oヘデータを転送する。この転送が完了すると
、プログラム「ヒプロセッサ51は公知の技法を使用し
て次の周辺コマンドを受信するために経路85全通して
復帰する。次いで、ステップ70VCおいて第2の記1
アクセス要求が受信され、かくてキャッシュ記t!15
’iアクセヌするために前述の動作が反復される。
ステップ73においてキャッシュ・ミスが生ずる場合、
ステップ76で該当するノリツブフロップ20がD状態
ヘセットされる。この結果、使用ユニット10は諸トラ
ックのシリンダにおいてDASD 14と直接的にデ
ータを転送し、そして任意のデータ転送のためにキャッ
シュ起用15にスペースが割当てられているか否かに拘
わりなく、’lのコマンド・チェーンについてデータ転
送を継続する。・アドレスされたDASD 14に対
するフリップフロップ20がD状態ヘセットされると、
その後に受信される任意のコマンドは経路77を介して
ステップ78に至り、−7>−<てD A S I)1
4をアクセスし且つi込みコマンドのためのアクセスを
記録する(読出しコマンドの記録は行なわれないが、こ
れは何らの制限をも巖図するものではない。)。データ
転送のためにDASD 14をアクセスした後、キャ
ッシュ置換市1 tillのために最も長い間部用され
なかった連医化リストが周知の様式で更新される。アド
レスされたDASD14について譬iΔまれるべきトラ
ック/レコードのアドレスは譬込みのたびにデバイス・
アクセス・タリー23に記録されるが、これは後述する
事後チェーン/事後シリンダ動作のためである。ステッ
プ78を実行することによってコマンド実行ステップ7
9において最終ステータzを使用ユニット10へ報告す
る。
ステップ76で該当するノリツブフロップ20がD状態
ヘセットされる。この結果、使用ユニット10は諸トラ
ックのシリンダにおいてDASD 14と直接的にデ
ータを転送し、そして任意のデータ転送のためにキャッ
シュ起用15にスペースが割当てられているか否かに拘
わりなく、’lのコマンド・チェーンについてデータ転
送を継続する。・アドレスされたDASD 14に対
するフリップフロップ20がD状態ヘセットされると、
その後に受信される任意のコマンドは経路77を介して
ステップ78に至り、−7>−<てD A S I)1
4をアクセスし且つi込みコマンドのためのアクセスを
記録する(読出しコマンドの記録は行なわれないが、こ
れは何らの制限をも巖図するものではない。)。データ
転送のためにDASD 14をアクセスした後、キャ
ッシュ置換市1 tillのために最も長い間部用され
なかった連医化リストが周知の様式で更新される。アド
レスされたDASD14について譬iΔまれるべきトラ
ック/レコードのアドレスは譬込みのたびにデバイス・
アクセス・タリー23に記録されるが、これは後述する
事後チェーン/事後シリンダ動作のためである。ステッ
プ78を実行することによってコマンド実行ステップ7
9において最終ステータzを使用ユニット10へ報告す
る。
この最終ステータスを記録した後、プログラム「ヒプロ
セッサ51は第2図のステップ38及び第4図の一連の
ブランチ動作80で決定される如き動作変更が存在する
か否かを決定する。これらの検査を遂行することができ
るのは、使用・ユニット10へ最終ステータスを送信す
るとき、又は次の周辺コマンドを受信してこのコマンド
を実行する前である、一連のブランチ動作80のうち、
ステップ81はチェーンの終り(EOCH)を検査する
ためのものであり、これは最終ステータス時間における
周知のサプレス・アウト信号の不在によってs出される
。ステップ82はシリンダの終り(EOCYL)、即ち
所与のシリンダにある1組のトラック全部(たとえば、
トラック1ないし17)が予定のアドレス・スペースヲ
有するか否カt−検査するためのものである。ステップ
78において所与のトラックに対するアクセスが完了し
た場合、アドレスの増分方向、10ちトラック・アドレ
スの増大又は減少方向に依存して、次のトラックは隣接
シリンダ又は当該シリンダのどちらかにある。もしアク
セスすべき次のトラックが隣接シリンダ内に・あること
が予想されるならば、プログラム化プロセッサ51はス
テップ82においてシリンダの終りを指示する(変更は
ステップ38で指示される)。ステップ83は境界外(
OOB)t−11’fするためのものである。現在のD
ASDシステムでは、使用ユニット10からエクステン
ト定義コマンドを与えることは普通の事柄である。
セッサ51は第2図のステップ38及び第4図の一連の
ブランチ動作80で決定される如き動作変更が存在する
か否かを決定する。これらの検査を遂行することができ
るのは、使用・ユニット10へ最終ステータスを送信す
るとき、又は次の周辺コマンドを受信してこのコマンド
を実行する前である、一連のブランチ動作80のうち、
ステップ81はチェーンの終り(EOCH)を検査する
ためのものであり、これは最終ステータス時間における
周知のサプレス・アウト信号の不在によってs出される
。ステップ82はシリンダの終り(EOCYL)、即ち
所与のシリンダにある1組のトラック全部(たとえば、
トラック1ないし17)が予定のアドレス・スペースヲ
有するか否カt−検査するためのものである。ステップ
78において所与のトラックに対するアクセスが完了し
た場合、アドレスの増分方向、10ちトラック・アドレ
スの増大又は減少方向に依存して、次のトラックは隣接
シリンダ又は当該シリンダのどちらかにある。もしアク
セスすべき次のトラックが隣接シリンダ内に・あること
が予想されるならば、プログラム化プロセッサ51はス
テップ82においてシリンダの終りを指示する(変更は
ステップ38で指示される)。ステップ83は境界外(
OOB)t−11’fするためのものである。現在のD
ASDシステムでは、使用ユニット10からエクステン
ト定義コマンドを与えることは普通の事柄である。
エクステント定義コマンドはアドレス範囲を確立するこ
とによシ、許容されたアクセスの限界を定義する。従っ
て、もしプログラム「ヒプロセッサ51がステップ78
でこのようなコマンドを処理している間に処理中のアド
レスが定義されたエクステントの境界にあることを指示
するならば、境界外条件が生ずることKなる。即ち、所
望される次のアクセスは先に定義されたエクステント外
にあり、従って動作変更が生ずるのである。ステップ8
4は、ステップ70で解読された受信コマンドがデバイ
スに関係するコマンドであるか否かを検査するためのも
のである。この型のコマンドは、現在のDASDで使用
されているような再修整コマンドを含む。
とによシ、許容されたアクセスの限界を定義する。従っ
て、もしプログラム「ヒプロセッサ51がステップ78
でこのようなコマンドを処理している間に処理中のアド
レスが定義されたエクステントの境界にあることを指示
するならば、境界外条件が生ずることKなる。即ち、所
望される次のアクセスは先に定義されたエクステント外
にあり、従って動作変更が生ずるのである。ステップ8
4は、ステップ70で解読された受信コマンドがデバイ
スに関係するコマンドであるか否かを検査するためのも
のである。この型のコマンドは、現在のDASDで使用
されているような再修整コマンドを含む。
もしステップ81ないし84の全部がこのような変更を
指示しないならば、プログラム「ヒプロセッサ51は次
の周辺コマンドを受信するために経路85に沿って進行
する。もしステップ81ないし84について説明した前
記条件のうちいずれか1つの条件が満足されるならば、
プログラム「ヒプロセッサ51は経路90t−qしてス
テップ911C至り、そこでフリップフロップ20′f
tc状態ヘリセツトする。次いで、ブロック92中のス
テップ93においてプログラム化プロセッサ51はキャ
ッシュ固足リスト60’li走査し且つ該リスト中の各
エントリをデバイス・アクセス・タリー23の内容と比
較する。これらの内容が一致する場合、即ちDASD1
4上の成るトラックが変更されており且つ該当するデー
タがキャッシュ記tM15に固定されている場合、プロ
グラム「ヒプロセッサ51はステップ94においてこの
データをDASD14からキャッシュ記は15へ転送す
るように当該周辺システム金作動させる。一致及びデー
タの保全性のために、キャッシュ記憶15が更新される
。ステップ93において否定結果が得られる場合には、
ステップ94が省略される。ステップ95では、変更さ
れ且つキャッシュ記憶15へ固定されていないDASD
14上のトラックがキャッシュ記憶15から移動(
デモート)される。ステップ96において、プログラム
化プロセッサ51は図示されていない順次ビット(SE
Q)ThiAべることにより、先の記は要求が順次デー
タであるものとして使用ユニット10によって指示され
たか否かを決定する。即ち、使用ユニット10は順次処
理が生ずるようにこのデータをバッチ・モードで使用す
るのに対し、相互作用モニドではデータに対する区分デ
ータ・セット又はランダム・アクセスが生ずる。もしこ
のデータが順次データでなければ、プログラム「ヒプロ
セッサ51は経路85全通して進行する。もしこれが順
次データであれば、プログラム「ヒプロセッサ51はス
テップ97に至り、かくてDASD 14でアクセス
され′fc最終トラックの全内容をキャッシュ記[15
へ移動(プロモート)する。これは読出し動作について
生ずる。簡潔のため、順次ビットは図示されていないが
、これはアドレスされたDASD14の各々に対応する
ピットとしてプログラム化プロセッサ51の劃−記lに
設けることができる。
指示しないならば、プログラム「ヒプロセッサ51は次
の周辺コマンドを受信するために経路85に沿って進行
する。もしステップ81ないし84について説明した前
記条件のうちいずれか1つの条件が満足されるならば、
プログラム「ヒプロセッサ51は経路90t−qしてス
テップ911C至り、そこでフリップフロップ20′f
tc状態ヘリセツトする。次いで、ブロック92中のス
テップ93においてプログラム化プロセッサ51はキャ
ッシュ固足リスト60’li走査し且つ該リスト中の各
エントリをデバイス・アクセス・タリー23の内容と比
較する。これらの内容が一致する場合、即ちDASD1
4上の成るトラックが変更されており且つ該当するデー
タがキャッシュ記tM15に固定されている場合、プロ
グラム「ヒプロセッサ51はステップ94においてこの
データをDASD14からキャッシュ記は15へ転送す
るように当該周辺システム金作動させる。一致及びデー
タの保全性のために、キャッシュ記憶15が更新される
。ステップ93において否定結果が得られる場合には、
ステップ94が省略される。ステップ95では、変更さ
れ且つキャッシュ記憶15へ固定されていないDASD
14上のトラックがキャッシュ記憶15から移動(
デモート)される。ステップ96において、プログラム
化プロセッサ51は図示されていない順次ビット(SE
Q)ThiAべることにより、先の記は要求が順次デー
タであるものとして使用ユニット10によって指示され
たか否かを決定する。即ち、使用ユニット10は順次処
理が生ずるようにこのデータをバッチ・モードで使用す
るのに対し、相互作用モニドではデータに対する区分デ
ータ・セット又はランダム・アクセスが生ずる。もしこ
のデータが順次データでなければ、プログラム「ヒプロ
セッサ51は経路85全通して進行する。もしこれが順
次データであれば、プログラム「ヒプロセッサ51はス
テップ97に至り、かくてDASD 14でアクセス
され′fc最終トラックの全内容をキャッシュ記[15
へ移動(プロモート)する。これは読出し動作について
生ずる。簡潔のため、順次ビットは図示されていないが
、これはアドレスされたDASD14の各々に対応する
ピットとしてプログラム化プロセッサ51の劃−記lに
設けることができる。
前述の動作において、DASD 14’iアクセスす
ることは使用ユニット10からDASD 14へ可及
的に速かにデータを記録すること全保証L、KってDA
SD 14のオリエンテーションが確立されたとき及
びキャッシュ記115でスペースを割当てることが必要
とされるときは、キャッジ”記tit 15ヘデータを
転送し且つキャッシュ記[15からDASD 14ヘ
データを転送することを回避することができる。本発明
を実施した結果によれば、データの保全性が維持され且
つ周辺システムの性能艇改善されたことが明らかとなつ
た。
ることは使用ユニット10からDASD 14へ可及
的に速かにデータを記録すること全保証L、KってDA
SD 14のオリエンテーションが確立されたとき及
びキャッシュ記115でスペースを割当てることが必要
とされるときは、キャッジ”記tit 15ヘデータを
転送し且つキャッシュ記[15からDASD 14ヘ
データを転送することを回避することができる。本発明
を実施した結果によれば、データの保全性が維持され且
つ周辺システムの性能艇改善されたことが明らかとなつ
た。
第1図は本発明に従ったキャッシュ記l付き周辺システ
ムを示すブロック図、第2図は第1図の周辺システ、ム
における本発明の動作を示す流れ図、第3図は本発明に
従った他の形態のキャッシュ記憶付き周辺システムを示
すブロック図、第4図は第2図の周辺システムにおケル
本発明の動作を示す流れ図である。 10・・・・使用ユニット、12・・・・配慮ディレク
タ、14・・・・直接アクセス記l装置(DASD)、
15・・・・キャッシュ記は、20・・・・フラグ・フ
リップフロップ、23・・・・デパイヌΦアクセス・タ
リー。 出 願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コ1fレージタン代理人 弁理士 頓 宮
孝 −(外1名) 第1頁の続き 0発 明 者 ケネス・パトリック・ノーランアメリカ
合衆国コロラド州ボル ダ−・パイン・ストリート104 番地
ムを示すブロック図、第2図は第1図の周辺システ、ム
における本発明の動作を示す流れ図、第3図は本発明に
従った他の形態のキャッシュ記憶付き周辺システムを示
すブロック図、第4図は第2図の周辺システムにおケル
本発明の動作を示す流れ図である。 10・・・・使用ユニット、12・・・・配慮ディレク
タ、14・・・・直接アクセス記l装置(DASD)、
15・・・・キャッシュ記は、20・・・・フラグ・フ
リップフロップ、23・・・・デパイヌΦアクセス・タ
リー。 出 願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コ1fレージタン代理人 弁理士 頓 宮
孝 −(外1名) 第1頁の続き 0発 明 者 ケネス・パトリック・ノーランアメリカ
合衆国コロラド州ボル ダ−・パイン・ストリート104 番地
Claims (1)
- 複数の周・辺デバイスと、該周辺デバイスによって共有
されるように接続されたランダム・アクセス式バッファ
記宜と、前記周辺デバイスに関連するデータが前記バッ
ファ記憶においてスペースを割当てられているか否かを
指示するためのディレクトリ手段とを備え、所与の前記
周辺デバイスと外部手段との間のデータ転送を開始する
に際し、まず前記ディレクトリ手段を調べることにより
当該データ転送に関係するスペースが前閲バッファ記l
において割当てられているか否かを決定し、該スペース
が割当てられている場合にOi前前記バッファ層1前記
外部手段との間で当該データ転送を遂行し、前記スペー
スが割当てられていない場合には前記バッファ記1をバ
イパスして前記所与の周辺デバイスとデータを直接的に
転送するとともに、その後は前記ディレクトリ手段を調
べることなく前記所与の周辺デバイスとMiJ記外部手
段との間で一連のデータ信号を転送するようにしたこと
を特徴とする、バッファ記は付き周辺システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US311570 | 1981-10-15 | ||
| US06/311,570 US4500954A (en) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | Cache bypass system with post-block transfer directory examinations for updating cache and/or maintaining bypass |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876956A true JPS5876956A (ja) | 1983-05-10 |
| JPS6238731B2 JPS6238731B2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=23207489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125203A Granted JPS5876956A (ja) | 1981-10-15 | 1982-07-20 | バッファ記憶付きディスク・システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500954A (ja) |
| EP (1) | EP0077451B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5876956A (ja) |
| AU (1) | AU548748B2 (ja) |
| CA (1) | CA1187199A (ja) |
| DE (1) | DE3278651D1 (ja) |
| ES (1) | ES516477A0 (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133696A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Hitachi Ltd | 記憶制御方式 |
| US4635194A (en) * | 1983-05-02 | 1987-01-06 | International Business Machines Corporation | Instruction buffer bypass apparatus |
| US4603380A (en) * | 1983-07-01 | 1986-07-29 | International Business Machines Corporation | DASD cache block staging |
| JPH0630075B2 (ja) * | 1984-08-31 | 1994-04-20 | 株式会社日立製作所 | キャッシュメモリを有するデータ処理装置 |
| JPS62102344A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Fujitsu Ltd | バツフア・メモリ制御方式 |
| US4958351A (en) * | 1986-02-03 | 1990-09-18 | Unisys Corp. | High capacity multiple-disk storage method and apparatus having unusually high fault tolerance level and high bandpass |
| US5091846A (en) * | 1986-10-03 | 1992-02-25 | Intergraph Corporation | Cache providing caching/non-caching write-through and copyback modes for virtual addresses and including bus snooping to maintain coherency |
| US4802125A (en) * | 1986-11-21 | 1989-01-31 | Nec Corporation | Memory access control apparatus |
| US4851993A (en) * | 1987-04-20 | 1989-07-25 | Amdahl Corporation | Cache move-in bypass |
| KR910000590B1 (ko) * | 1988-03-14 | 1991-01-26 | 배만희 | 컴퓨터의 미러(Mirror) 디스크램 시스템 |
| US4992978A (en) * | 1988-03-31 | 1991-02-12 | Wiltron Company | Cross-path optimization in multi-task processing |
| US4974156A (en) * | 1988-05-05 | 1990-11-27 | International Business Machines | Multi-level peripheral data storage hierarchy with independent access to all levels of the hierarchy |
| JP2567922B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1996-12-25 | 株式会社日立製作所 | パス制御方式 |
| US4905141A (en) * | 1988-10-25 | 1990-02-27 | International Business Machines Corporation | Partitioned cache memory with partition look-aside table (PLAT) for early partition assignment identification |
| US5359713A (en) * | 1989-06-01 | 1994-10-25 | Legato Systems, Inc. | Method and apparatus for enhancing synchronous I/O in a computer system with a non-volatile memory and using an acceleration device driver in a computer operating system |
| US4998221A (en) * | 1989-10-31 | 1991-03-05 | International Business Machines Corporation | Memory by-pass for write through read operations |
| JP2826857B2 (ja) * | 1989-12-13 | 1998-11-18 | 株式会社日立製作所 | キャッシュ制御方法および制御装置 |
| EP0435475B1 (en) * | 1989-12-22 | 1996-02-07 | Digital Equipment Corporation | High-performance frame buffer and cache memory system |
| DE69129872T2 (de) * | 1990-03-27 | 1999-03-04 | Philips Electronics N.V., Eindhoven | Datenverarbeitungssystem mit einem leistungsverbessernden Befehlscachespeicher |
| US5255371A (en) * | 1990-04-02 | 1993-10-19 | Unisys Corporation | Apparatus for interfacing a real-time communication link to an asynchronous digital computer system by utilizing grouped data transfer commands |
| US5206939A (en) * | 1990-09-24 | 1993-04-27 | Emc Corporation | System and method for disk mapping and data retrieval |
| US5544347A (en) | 1990-09-24 | 1996-08-06 | Emc Corporation | Data storage system controlled remote data mirroring with respectively maintained data indices |
| US5625793A (en) * | 1991-04-15 | 1997-04-29 | International Business Machines Corporation | Automatic cache bypass for instructions exhibiting poor cache hit ratio |
| JP3194201B2 (ja) * | 1992-02-24 | 2001-07-30 | 株式会社日立製作所 | キャッシュモード選択方法 |
| EP0630499A4 (en) * | 1992-03-09 | 1996-07-24 | Auspex Systems Inc | ACCELERATION SYSTEM WITH NON-VOLATILE, PROTECTED, WRITABLE RAM CACHE. |
| US5608890A (en) * | 1992-07-02 | 1997-03-04 | International Business Machines Corporation | Data set level cache optimization |
| US5694570A (en) * | 1992-09-23 | 1997-12-02 | International Business Machines Corporation | Method and system of buffering data written to direct access storage devices in data processing systems |
| DE4323929A1 (de) * | 1992-10-13 | 1994-04-14 | Hewlett Packard Co | Software-geführtes Mehrebenen-Cache-Speichersystem |
| US5604882A (en) * | 1993-08-27 | 1997-02-18 | International Business Machines Corporation | System and method for empty notification from peer cache units to global storage control unit in a multiprocessor data processing system |
| US5729713A (en) * | 1995-03-27 | 1998-03-17 | Texas Instruments Incorporated | Data processing with first level cache bypassing after a data transfer becomes excessively long |
| US6098155A (en) * | 1996-10-28 | 2000-08-01 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus and method for streamlining data transfer with existing interconnect bandwidth |
| US5978379A (en) * | 1997-01-23 | 1999-11-02 | Gadzoox Networks, Inc. | Fiber channel learning bridge, learning half bridge, and protocol |
| US7430171B2 (en) | 1998-11-19 | 2008-09-30 | Broadcom Corporation | Fibre channel arbitrated loop bufferless switch circuitry to increase bandwidth without significant increase in cost |
| US6370614B1 (en) | 1999-01-26 | 2002-04-09 | Motive Power, Inc. | I/O cache with user configurable preload |
| US6463509B1 (en) * | 1999-01-26 | 2002-10-08 | Motive Power, Inc. | Preloading data in a cache memory according to user-specified preload criteria |
| WO2001084724A2 (en) | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Broadcom Corporation | Methods and systems for adaptive receiver equalization |
| US7222170B2 (en) * | 2002-03-14 | 2007-05-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Tracking hits for network files using transmitted counter instructions |
| US7051159B2 (en) * | 2003-06-30 | 2006-05-23 | International Business Machines Corporation | Method and system for cache data fetch operations |
| US20070030801A1 (en) * | 2005-08-08 | 2007-02-08 | Freescale Semiconductor, Inc. | Dynamically controlling rate connections to sample buffers in a mult-mode wireless processing system |
| US7802259B2 (en) * | 2005-08-08 | 2010-09-21 | Freescale Semiconductor, Inc. | System and method for wireless broadband context switching |
| US7653675B2 (en) * | 2005-08-08 | 2010-01-26 | Freescale Semiconductor, Inc. | Convolution operation in a multi-mode wireless processing system |
| US8140110B2 (en) * | 2005-08-08 | 2012-03-20 | Freescale Semiconductor, Inc. | Controlling input and output in a multi-mode wireless processing system |
| US20070033349A1 (en) * | 2005-08-08 | 2007-02-08 | Freescale Semiconductor, Inc. | Multi-mode wireless processor interface |
| US7734674B2 (en) * | 2005-08-08 | 2010-06-08 | Freescale Semiconductor, Inc. | Fast fourier transform (FFT) architecture in a multi-mode wireless processing system |
| US7707176B2 (en) * | 2006-12-22 | 2010-04-27 | Sap Ag | Content management system with improved performance |
| US8621154B1 (en) | 2008-04-18 | 2013-12-31 | Netapp, Inc. | Flow based reply cache |
| US8161236B1 (en) | 2008-04-23 | 2012-04-17 | Netapp, Inc. | Persistent reply cache integrated with file system |
| US8171227B1 (en) | 2009-03-11 | 2012-05-01 | Netapp, Inc. | System and method for managing a flow based reply cache |
| USRE49818E1 (en) * | 2010-05-13 | 2024-01-30 | Kioxia Corporation | Information processing method in a multi-level hierarchical memory system |
| US8972645B2 (en) * | 2012-09-19 | 2015-03-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Request sent to storage device based on moving average |
| JP6155723B2 (ja) * | 2013-03-18 | 2017-07-05 | 富士通株式会社 | レーダ装置及びプログラム |
| US9779044B2 (en) | 2014-11-25 | 2017-10-03 | Nxp Usa, Inc. | Access extent monitoring for data transfer reduction |
| US11941151B2 (en) * | 2021-07-16 | 2024-03-26 | International Business Machines Corporation | Dynamic data masking for immutable datastores |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4075686A (en) * | 1976-12-30 | 1978-02-21 | Honeywell Information Systems Inc. | Input/output cache system including bypass capability |
| US4084234A (en) * | 1977-02-17 | 1978-04-11 | Honeywell Information Systems Inc. | Cache write capacity |
| GB2052118A (en) * | 1979-06-04 | 1981-01-21 | Memorex Corp | Disc Cache Subsystem |
| US4445176A (en) * | 1979-12-28 | 1984-04-24 | International Business Machines Corporation | Block transfers of information in data processing networks |
| US4398243A (en) * | 1980-04-25 | 1983-08-09 | Data General Corporation | Data processing system having a unique instruction processor system |
| US4394733A (en) * | 1980-11-14 | 1983-07-19 | Sperry Corporation | Cache/disk subsystem |
| US4407016A (en) * | 1981-02-18 | 1983-09-27 | Intel Corporation | Microprocessor providing an interface between a peripheral subsystem and an object-oriented data processor |
| US4445177A (en) * | 1981-05-22 | 1984-04-24 | Data General Corporation | Digital data processing system utilizing a unique arithmetic logic unit for handling uniquely identifiable addresses for operands and instructions |
| US4430701A (en) * | 1981-08-03 | 1984-02-07 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for a hierarchical paging storage system |
| US4466059A (en) * | 1981-10-15 | 1984-08-14 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for limiting data occupancy in a cache |
| US4429363A (en) * | 1981-10-15 | 1984-01-31 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for managing data movements from a backing store to a caching buffer store |
-
1981
- 1981-10-15 US US06/311,570 patent/US4500954A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57125203A patent/JPS5876956A/ja active Granted
- 1982-08-25 DE DE8282107802T patent/DE3278651D1/de not_active Expired
- 1982-08-25 EP EP82107802A patent/EP0077451B1/en not_active Expired
- 1982-09-21 CA CA000411849A patent/CA1187199A/en not_active Expired
- 1982-09-24 AU AU88673/82A patent/AU548748B2/en not_active Ceased
- 1982-10-14 ES ES516477A patent/ES516477A0/es active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8308109A1 (es) | 1983-07-01 |
| EP0077451A2 (en) | 1983-04-27 |
| AU8867382A (en) | 1983-04-21 |
| CA1187199A (en) | 1985-05-14 |
| ES516477A0 (es) | 1983-07-01 |
| AU548748B2 (en) | 1986-01-02 |
| US4500954A (en) | 1985-02-19 |
| DE3278651D1 (en) | 1988-07-14 |
| EP0077451A3 (en) | 1986-03-19 |
| EP0077451B1 (en) | 1988-06-08 |
| JPS6238731B2 (ja) | 1987-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5876956A (ja) | バッファ記憶付きディスク・システム | |
| US4466059A (en) | Method and apparatus for limiting data occupancy in a cache | |
| EP0071719B1 (en) | Data processing apparatus including a paging storage subsystem | |
| EP0077452B1 (en) | Data promotion in storage subsystems | |
| US4779189A (en) | Peripheral subsystem initialization method and apparatus | |
| US4875155A (en) | Peripheral subsystem having read/write cache with record access | |
| US4499539A (en) | Method and apparatus for limiting allocated data-storage space in a data-storage unit | |
| US5537572A (en) | Cache controller and method for dumping contents of a cache directory and cache data random access memory (RAM) | |
| EP0114190B1 (en) | Data storage hierarchy | |
| EP0104588B1 (en) | Peripheral storage system having multiple data transfer rates | |
| EP0130349B1 (en) | A method for the replacement of blocks of information and its use in a data processing system | |
| JPS6117025B2 (ja) | ||
| JPS6143742B2 (ja) | ||
| JPS5823376A (ja) | 記憶システム | |
| US5696931A (en) | Disc drive controller with apparatus and method for automatic transfer of cache data | |
| JPS6326417B2 (ja) | ||
| JP3335919B2 (ja) | ディスクキャッシュ制御装置 | |
| JP2000148587A (ja) | 記憶装置および記憶領域の決定方法 | |
| JPH077355B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61296450A (ja) | キヤツシユメモリ制御方法 | |
| JPH0431136B2 (ja) | ||
| JPS61231641A (ja) | キヤツシユ制御方式 | |
| JPH04148256A (ja) | キャッシュ制御装置 | |
| JPH0651913A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS6310461B2 (ja) |