JPS5877011A - 磁気記録再生回路 - Google Patents

磁気記録再生回路

Info

Publication number
JPS5877011A
JPS5877011A JP17373081A JP17373081A JPS5877011A JP S5877011 A JPS5877011 A JP S5877011A JP 17373081 A JP17373081 A JP 17373081A JP 17373081 A JP17373081 A JP 17373081A JP S5877011 A JPS5877011 A JP S5877011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
level
detector
output
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17373081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH024069B2 (ja
Inventor
Koji Uno
廣司 宇野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP17373081A priority Critical patent/JPS5877011A/ja
Publication of JPS5877011A publication Critical patent/JPS5877011A/ja
Publication of JPH024069B2 publication Critical patent/JPH024069B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の技術分野 本発明は、磁気ディスク装置や磁気テープ装置などの磁
気記録装置の再生方式に関するものである。
(2)従来技術と問題点 磁気記録再生装置は、1リアンプ、自動利得制御回路(
以下、AGCという)、フィルタおよびA−D変換器な
どを有してお9.、A−D変換器はレベル検出器、微分
零交差検出器およびレベル検出器の出力と微分零交差検
出器の出力とを合成する合成9回路\から構成されてい
る。AGCは、その出方を基準電圧と比較し、両者の差
に基づいて利得を調整するものであり、レベル検出器は
ヘッド再生波形を基準電圧に応じてスライスするもので
ある。
従来技術においては、AGCの基準電圧は成る電源電圧
を分圧して作成されており、レベル検出器の基準電圧は
他の電源電圧を分圧して作成するか若しくはダイオード
の端子電圧などで作成しているため、AGCの基準電圧
を作成するための電源電圧が変動した場合やレベル検出
器の基準電圧を作成するための電源電圧か変動した場合
には、レベル検出器でスライスするヘッド再生波形の比
率が変化してしまうという欠点があった。
(3)発明の目的。
本発明は、上記の欠点を除去するものであって。
電源電圧が変動して屯、レベル検出器でスライスされる
ヘッド再生波形の比率を常に一定に出来るようにした磁
気記録再生方式を提供することを目的としている。
(荀 発明の構成 そしてそのため、本発明の磁気記録再生方式は。
読出しヘッドと、訳読出しヘッドから得られるヘッド再
生信号が入力されると共に電源電圧を分圧した電圧が基
準電圧とされ出力レベルが轟該基準電圧によって定まる
自動利得制御回路と、該自動利得制御回路の出力から得
られるアナ四グ信号液形Q)ピーク点を基準としてそれ
より設定メツ。イス・レベル値だけ上記アナログ信号波
形の変化した時点を有意点とする矩形波信号を出力する
レベル成し該基準電圧を設定スライス・レベル値として
上記レベル検出器に供給するスライ“スφレベル作成回
路とを備えることを特徴とするものである。
(5)発明の実施例 7 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する
落五図は本発明が適用される磁気記録再方式の概要を示
す図、第2図は本発明の実施例におけるムGCとムーD
変換器とを含む部分の概要を示す図、第3図は本発明で
用いられるAGOの1例を示す図、謔4図は本発明の実
施例におけるレベル検出器とスライス・レベル作成回路
とを含む部分を示す図、第5図はその動作を示すタイム
チャート、1s6図は本発明で用いられるレベル検出器
の1例な示す図、第7図はその動作を説明するための波
形図である。
図において、1はプリアンプ、2はAGC,3はフィル
タ、4はム一り変換器、5はレベル検出器、6はスライ
ス・レベル作成回路、7は微分零交差検出器、8は信号
合成a9は利得制御増幅器(以下、OCAという)、1
0ないし13は比較器、14はバッファ増幅器、15は
RSフリップ噛7四ツブ、16は演算増幅器、17と1
8はビーク・ホールド回路、19と20はレベル・シフ
ト回路、21と22は比較器、RHは読出しヘッド、X
lとI3はチャージ・ポンプ、C17jいしCIはコン
デンサ、Slないし8?はスイッチ、 R1ないしR1
4は抵抗をそれぞれ示し【いる。
−第1図に示すよ5に、読出しヘッドRHからのアナロ
グ信号はプリア/プ1.AGC2およびフィルタ3を経
由してA−D変換器4和入力され。
このA−D変換器4によって、ヘッド再生波形はディジ
タル信号に変換される。A−D変換器4は、第2図に示
すよう和、レベル検出器5、スライス・レベル作成回路
6、微分零交差検出器7および信号合成器8から構成さ
れている。なお、第2図においてフィルタ3は省略され
ている。ムG(1およびスライス・レベル作成回路6に
対しては共通の電源電圧v1が供給されている。AGC
2は。
この電源電圧VI K基づいて基準電圧を作放し、この
基準電圧にしたがって利得を調整する。スライス・レベ
ル作成回路6は、電源電圧■IKしたがってレベル検出
器5に対するスライス・レベル設定電圧を作成し、作成
したスライス・レベル設定値をレベル検出器5に供給す
る。レベル検出器5は。
スライス・レベル設定値に従ってAGC2の出力をスラ
イスレ、データ窓信号を出力する。微分零交差検出器7
は、AGC2の出力の零交差点を検出し、零交差点を示
イパルス信号を作成し、このパルス信号を所定時間だけ
遅延させて出力する。
信号合成器8は、レペ検出器5の出力するデータ窓信号
と微分零交差検出器7の出力する信号との論理積をとり
、この結果を出力するものである。
第3図は自動利得制御回路201例を示すものである。
自動利得制御回路2は、OCA9.比較器10ないし1
3、バッフ丁増幅器14.切替スイツ゛チ81と82、
チャージ−ポンプXiとI3、コンデンサCIおよび抵
抗R1ないしR3をもつ分圧器などから構成されている
。利得制御増幅@9は制両信号の大きさに応じてその利
得が変化するものである。バッファ増幅器14は、コン
デンサCIの電圧を増幅するものであり、この増幅出力
は制御信号としてGCA9に供給される。切替スイッチ
8mは比較器10又を丁11が論理rlJ!号を重力し
た時に閉じる。切替スイッチS2は、比較器12又は1
3が論理「1」信号を出力し、た時に閉じる。
切替スイッチSlが閉じると、チャージ・ボン711の
出力する電流でコンデンサC1がチャージされ、切替ス
イッチS2が閉じると、チャージ・ポンプI2の出力す
る電流でコンデンサC1がディスチャージされる。チャ
ージ・ポンプ11の流す電流は、チャージ・ボン7I2
の流す電流に比べて著しく大きい。
比較器10と12の正側入力端子はGCA9の下側出力
に接続され、比較器11と13の正側入力端子はOCA
 ’9の上側出力に接続されている。また、比較器10
と11の負側入力端子は抵抗R1とR罐合点に接続され
、比較器12と13の負側入力端子は抵抗R2とR3の
接合点に接続されている。
各比較器io、  1i、12.13は、正側入力端予
め電圧が負側入力端子゛の電圧より大きい時に論理「1
」信号を出力する。抵抗R1とR2の接合点の電圧なV
lとし、抵抗R2とR3の接合点電圧をv2とするとき
、 V2>V3 とされる。抵抗R1,R2お工びR3をもつ分圧器には
電源電圧v1が印加されている。第3図のAGCを用い
ることによりs V2の2倍のPeak to Pea
kレベルをもつアナログ波形が出力端子のそれぞれに逆
位相(差動)で得られる。
第4図は、レベル検出器とスライス・レベル作成回路と
を含む部分を示す図である。スライス・レベル作成回路
6は、抵抗R4ないしRIG、演算増幅器16およびス
イッチS3ないしS5で構成されている。演算増幅器1
6の出力v4は、 V4=−KVI となる。たソし、Kは正数であり、この大きさは、スイ
ッチS3ないしS5を選択的に閉じることによって変化
させることが出来る。レベル検出器5は、レベル検出回
路5′とRSフリップ・フロップXIから構成されてい
る。レベル検出回路5′は、第6図に示すようにピーク
・ホールド回路17と18、レベル・シフト回路19と
20.比較器21と22、=ンデンサC冨ないしC暴、
切替スイッチS@とS7および抵抗R1とR11などか
ら構成されている。ピーク・ホールド回[17は内部に
ピーク値を保持する保持コンデンサを有しており、切換
スイッチS6か閉じると、保持コンデンサの電荷は放電
される。ピーク・ホールド回路五8も同様な構成を有し
ており、切換スイッチByが閉じるととその内部の保持
コンデンサの電荷が放電される。切換スイッチS・はR
Sフリップ・)鴛ツブ15のQ出力が論理rlJとなる
時に、閉となり、切換スイッチ8丁が閉じる時に開(、
切換スイッチ81は、R8フリップ、°フロップ15f
)Q出力が論理「1」になった時に閉となり、切換スイ
ッチ8・が閉じる時に開となる。各レベル・シフト回路
19.20は、−■畠だけ電圧レベルをシフトするもの
である。各比較器21,22は、正側入力端子の電圧が
負側入力端子の電圧より大きいときに、論理「1」信号
を出力する。比較器1−7.18やR87リツプ・7E
1ツブ1sは、高速応答性の優れたCML (Curr
@nt Mode Logid回路で作成されており、
こおり、基準電圧v4も負となっている。端子τIK印
加された信号電圧はレベル・シフト回路19および基準
電圧v4によりてV4−Viだけレベル・シフトされて
ピーク・ホールド回路17に久方され、ピーク・ホール
ド回路17の出力は比較器21の負側入力端子に供給さ
れ、比較器21の正側入力端子虻は端子T1の信号電圧
を−Vmだけシフトされるものが供給される。端子T2
の側も端子Tlの側と同様な構成を有している。纂7図
は第6図の装置の動作を説明するための波形図であり、
同図において、■は比較器21の負側入力端子の電圧波
形、■は比較器21の正側入力端子の電圧波形、V4 
/は基準電圧v4の結対値を示している。電圧波形■が
電圧波形■以下となった時に比較器21が論理「1」信
号を出力し、これによりRSフリップ・7四ツブ15が
セットされる。
第5図は第4図の装置の動作を説明するタイムチャート
である。第5図(至)は端子T1の信号電圧波形を示し
ており、点線は電源電圧v1が高くなりたときの波形で
ある。第5図同は端子TIの信号波形を示している。な
お、vsは端子T1の信号波形のピーク値を示している
。第5図から判るように。
電源電圧v1が高(なると、端子、T1の信号電圧も太
き(なるが、基準電圧v4も大きくなるので、電源電圧
か変動してもv4□Iは常Kr一定となり、この結果、
端子T3から出力されるデータ窓信号の波形は電源電圧
の変動に影響されない。
(6]  発明の効果。
以上の説明から明らかなよう和、零発Ij1#cよれば
、電源電圧の変動に影響されない安価な磁気記録再生方
式を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明が適用される磁気記銀再方式の概要を示
゛す図、第2図は本発明の実施例におけるAGCとA−
D変換器とを含む部分の概要を示す図、第3図は本発明
で用いられるAGCf31例を−示す図、第4図は本発
明の実施例におけるレベル検出器とスライス・レベル作
成回路とを含む部分を示す図、第5図はその動作を足下
タイムチャート、第6図は本発明で用いられるレベル検
出器の1例を示す図、第7図はその動作を説明するため
の波形図である。 l・・・プリアンプ、2・・・AGC,3・・・フィル
タ、4・・・A−D変換器、5・・・レベル検出器、6
・・・スライス・レベル作成回路、7・・・微分零交差
検出器、8・・・信号合成器、9・・・利得制御増幅器
、10ないし13・・・比較器、14・・・バッファ増
幅器、15・・・RSフリップeフ四ツブ、16…演算
増幅器、1テとI II−・・ピーク・ホールド回路、
19と20・・・レベル・シフト回路、21と22−・
・比較器、RH,−・・読出しヘッド、 Itと1m・
・・チャージ働ポンプ、C1ないしC5・・・=ンデン
サ、S工な片1図 才5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  読出しヘッドと、該読出しヘッドから得られ
    るヘッド再生信号が入力されると共に電源電圧を分圧し
    た電圧が基準電圧とされ出力レベルが当該基準電圧によ
    って定まる自動利得制御回路と、該自動利得制御回路の
    、出力から得られるアナログ信号波形のピーク点を基準
    としてそれより設足スライス・レベル値だけ上記アナロ
    グ信号波形が変化した時点を有意点とする矩形波信号を
    出力するレベル検出器と、上記電源電圧に比例した基準
    電圧を作成し該基準電圧を設定スライス・レベル値とし
    て上記レベル検出器に供給するスライス・レベル作成回
    路とを備えることを特徴とする磁気記録再生方式。
  2. (2)  上記スライス・レベル作成回路は、上記電源
    電圧を反転するための演算増幅器を備えてなることを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の磁気記録再生
    方式。
JP17373081A 1981-10-31 1981-10-31 磁気記録再生回路 Granted JPS5877011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17373081A JPS5877011A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 磁気記録再生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17373081A JPS5877011A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 磁気記録再生回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5877011A true JPS5877011A (ja) 1983-05-10
JPH024069B2 JPH024069B2 (ja) 1990-01-25

Family

ID=15966069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17373081A Granted JPS5877011A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 磁気記録再生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5877011A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5654120A (en) * 1979-10-11 1981-05-14 Nec Corp Amplitude discriminating circuit for magnetic recorder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5654120A (en) * 1979-10-11 1981-05-14 Nec Corp Amplitude discriminating circuit for magnetic recorder

Also Published As

Publication number Publication date
JPH024069B2 (ja) 1990-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4956720A (en) Jitter control circuit having signal delay device using CMOS supply voltage control
US4626788A (en) Circuit for reconstructing noise-affected signals
US4322811A (en) Clamping circuit for an adaptive filter
US4531095A (en) Impulse noise reduction by linear interpolation having immunity to white noise
US3688211A (en) Phase detector for oscillator synchronization
US5222002A (en) Semiconductor integrated circuit which performs phase synchronization
JPS58151106A (ja) フエ−ダ回路
JPH024069B2 (ja)
US3946253A (en) Pulse train generator
JPH0355050B2 (ja)
JPS63296471A (ja) 同期信号発生回路
JPS5933921A (ja) 移相回路
JPH0317250B2 (ja)
JPH0683014B2 (ja) 積分回路
JP3819111B2 (ja) 合成比可変回路
FR2655218A1 (fr) Circuit retardateur a retard reglable.
JPS61188781A (ja) デイジタル磁気記録再生装置
JPS6087574A (ja) クランプ回路
KR930703677A (ko) 삼진신호로부터 이진신호를 만들기 위한 회로
JPS61255119A (ja) 光受信器
JPH07336228A (ja) チャージポンプ型d/aコンバータ
JPS583102A (ja) 再生信号の時間軸補正装置
JPH0831798B2 (ja) D/a変換器
JPH05291905A (ja) 位相検波回路
JPH0473237B2 (ja)