JPS5877372A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPS5877372A
JPS5877372A JP56175995A JP17599581A JPS5877372A JP S5877372 A JPS5877372 A JP S5877372A JP 56175995 A JP56175995 A JP 56175995A JP 17599581 A JP17599581 A JP 17599581A JP S5877372 A JPS5877372 A JP S5877372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decoder
arq
data
encoded data
receiving side
Prior art date
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Pending
Application number
JP56175995A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Adachi
安達 栄一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP56175995A priority Critical patent/JPS5877372A/ja
Publication of JPS5877372A publication Critical patent/JPS5877372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ファクシミリ装置の改良に係り、特に、受信
側の復荀器の処理能力が不足し、自動再送要求装置(以
下ARQという)からの符号化デ゛−タを入力すること
ができなくなった時、例えば、復号器のFIFOバッフ
ァがオーバーフローしそうな時は、ARQからのデータ
転送を禁止して該FIFOバッファにデータが入力可能
になるまで待たし、また、A RQか・ら正しく受信し
たフレームの符号化データが出力できない時は、ACK
信号を出力せずにNACK信号として再びARQよりデ
ータが出力可能になるまで送信側からの新しい符号化デ
ータの伝送を待たせるようにしたものであ企0 従来のファクシミリ装置における符号化方式は、例えば
、CCITT勧告T・4.4項に述べられているように
、各ライン毎の符号化データが予め決められた時間T以
下の時はFILLビットを追加してT以上にするように
定められている。これはスキ、ヤナー及びプロッターの
処理時間を考慮して定められたもので、Tは2.5ms
/ライン〜40 m s /ラインが一般的である。
第1図は、自動再送要求装置を有するファクシミリ装置
の一例を説明するための電気的ブロック線図で、図中、
10は送信側、加は受1δ側で、送信側10は、スキャ
ナー11、符号器12、A RQ 13、モデム14、
ハイブリッドトランス】5から成り、受信側照はハイブ
リッドトランス2]、モデムη、ARQ羽、復号器冴、
プロ°ツター5等から成っておシ、受信側加は、送信側
10よシ送られてくるフレームの誤りをチェックし、誤
りの場合は、そのフレームを再送するよう東京する。す
なわち、送信側IOは、スキャナー11で読み取った画
情報を符号器12で符号化し、さらに、ARQ13でフ
レーム化し、モデム14で変調し、ハイブリッドトラン
ス15を経て回線へ出力する。また、ARQ13は、ハ
イブリッドトランス15を経てACK信号を受信し、次
のフレームを送出し、ACK信号を受信しない時は、エ
ラーだったフレームの再送を行う。一方、受信側照は、
モデムρから出力されるデータをARQZ3でチェック
し、それが正しい場合に、符号化データのみを復号器冴
へ出力し、同時に、ACK信号をハイブリッドトランス
21を介して回線へ出力し、ARQ23でエラーが発見
された場合には、ACK信号を出力せずに再生されてく
るフレームを待つようになっている。しかし、上述のご
ときファクシミリ装置においては、受信側において、プ
ロッターや復号器の処理能力が何らかの原因で不足した
場合、ARQからのデータが受けつけられず、ARQよ
り後の方でエラーとなる欠点がある。
而して、第1図に示した符号器12は、一般的には、第
2図に示すように、そに前段にラインバッファ12 a
を、後段にFIFOバッファ12 bを有し、また復号
器ツは、絹3図に示すように、その前段にFIFOバッ
ファ24aを、後段にラインバッファ24bを有してい
る。従って、第2図において、例えば、ラインバッファ
12aの数を増せば、疑似的にスキャナーの処理時間を
早くしたのと等価となシ、このことは、前述のFILL
 ビットの数を削減できることを意味する。また、FI
Foバッファ12bのサイズを大きくすることによって
も、符号器12からFIFOバッファ12 bに出方す
る符号化データからFILLビットを削減することが可
能となる。また、第3図においては、FIFoバッファ
24aのサイズを大きくシ、又は、ラインバッファ24
bの数を増すことによって、FILLピットを削減した
符号化データを受けられる可能性がでる。
しかし、実際には、F工Foバッファ及びラインバッフ
ァをむやみに大きくすることはコストアップ等につなが
り、現実的でなく、また、送信側の符号器が受信側の復
号器やプロッタの能力を把握して受信側の最大受信能力
で符号化データを伝送することは困難である。
本発明は、上′述のごとき従来技術の欠点を解決するた
めになされたもので、受信側の復号器の処理能力が不足
してARQからの符号化データを入力することができな
くなった時、例えば、復号器のFIFOバッファがオー
バーフローしそうな時には、ARQからのデータ転送を
禁止し、FIFOバッファにデータが入力可能になるま
で待たし、ARQか5正しく受信したフレームの符号化
データが出力できない時は、ACK信号を出力せずにN
ACK信号として再びARQよシデータが出力可能にな
るまで送信側からの新しい符号化データの伝送に待ちを
かけ、もって、送信側の符号器が受信側の復号器の能力
を意識せずに符号器の最大能力で符号化データを送出で
きるようにしたものである。
第4図は、本発明の一実施例を説明するための電気的ブ
ロック線図で、図中、10は送信側、加は受信側を示す
が、送イぎ側は第1図に示した送信側10と同じであり
、受信側は第1図に示した受信側照において、ARQ2
3と復号器ムの間にREADY信号が入ったものであり
、第5図に、この受信側A R’Q 23と復号器24
のインターフェース部の詳細を示す。
第5図に示すように、受信11111 F I FOバ
ッファ24aはFULL検出器24Cを持っており、F
IFOバッファ24aがFULLになると、該FULL
検出器24cからのREADY信号を0″にする(ただ
し、PIFOバッファがFULL以外の時は11“にな
っている)。一方、ARQ23は、正しく受信したフレ
ームの符号化データをシフトレジスタ23aに入れ、シ
フトクロック(S、HIFT  CLOCK)によシ、
復号器冴へ符号化データを転送する。ところが、この時
、復号器潤からのREADY信号が)“であると、アン
ドゲート回路23bが禁止され、シフトレジスタ23a
のデータ転送が禁止される。また、ARQ23は、RE
AD7信号が10“であり、データ転送ができない時に
は、ACK信号を出力せずにNACK信号を出力する。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、AR
Qと復号器の間にREADY信号を追加するだけで符号
化データの高能率伝送を可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のファクシミリ装置の一例を説明するた
めの電気的ブロック線図、第2図は、第1図に示した符
号器12部の詳細図、第3図は、第1図に示した復号器
U部の詳細図、第4図は、本発明の一実施例を説明する
ための電気的ブロック線図、第5図は、第4図のARQ
23と復号器24の間のインターフェース部詳細図であ
る。 10・・・送信側、11・・・スキャナー、12・・・
符号器、13・・・ARQ、14・・・モデム、15・
・・ハイブリッドトランス、加・・・受信側、21・・
ハイブリッドトランス、n・・・モデム、n・・・AR
Q、Z3a・・・シフトレジスタ、23b・・・アンド
ゲート回路、潤・・・復号器、24a・・・FIFOバ
ッファ、24c・・FULL検出器、5・・・ブロック
〇第 1 に) 第 2 図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動再送要求装置を装備したファクシミリ装置において
    、受信時の自動再送要求装置において受信したフレーム
    に誤りが発見された時又は例らかの装置で受信側自動再
    送要求装置から正しく受信したフレームのデータを出力
    できない時に再送要求をするようにしたことを特徴とす
    るファクシミリ装置。
JP56175995A 1981-11-02 1981-11-02 フアクシミリ装置 Pending JPS5877372A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56175995A JPS5877372A (ja) 1981-11-02 1981-11-02 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56175995A JPS5877372A (ja) 1981-11-02 1981-11-02 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5877372A true JPS5877372A (ja) 1983-05-10

Family

ID=16005861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56175995A Pending JPS5877372A (ja) 1981-11-02 1981-11-02 フアクシミリ装置

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JP (1) JPS5877372A (ja)

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