JPS5877406A - 板材端部の剪断位置決定方法 - Google Patents
板材端部の剪断位置決定方法Info
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- JPS5877406A JPS5877406A JP17423481A JP17423481A JPS5877406A JP S5877406 A JPS5877406 A JP S5877406A JP 17423481 A JP17423481 A JP 17423481A JP 17423481 A JP17423481 A JP 17423481A JP S5877406 A JPS5877406 A JP S5877406A
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims abstract description 27
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- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D36/00—Control arrangements specially adapted for machines for shearing or similar cutting, or for sawing, stock which the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut
- B23D36/0008—Control arrangements specially adapted for machines for shearing or similar cutting, or for sawing, stock which the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut for machines with only one cutting, sawing, or shearing devices
- B23D36/0083—Control arrangements specially adapted for machines for shearing or similar cutting, or for sawing, stock which the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut for machines with only one cutting, sawing, or shearing devices for cutting off of the ends of the products, e.g. cropping shears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、板材端部の剪断位置決定方法に係り、特に、
圧延工程によって不整形状となった熱間圧延鋼板端部の
剪断位置決定に用いるに好適な、板材をその長さ方向に
移動させながら板幅方向に沿ってバックライトを照射し
、板材によって形成された影−を、板幅方向に沿って受
光素子を配置した一次元イメージセンサにより周期的に
検出し、該−次元イメージセンサにより得られるエツジ
データと板材の移動情報とにより板材端部の不整形状を
判別し、該不整形状に応じて板材端部の剪断位置を決定
するようにした板材端部の剪断位置決定方法の改良に関
する。
圧延工程によって不整形状となった熱間圧延鋼板端部の
剪断位置決定に用いるに好適な、板材をその長さ方向に
移動させながら板幅方向に沿ってバックライトを照射し
、板材によって形成された影−を、板幅方向に沿って受
光素子を配置した一次元イメージセンサにより周期的に
検出し、該−次元イメージセンサにより得られるエツジ
データと板材の移動情報とにより板材端部の不整形状を
判別し、該不整形状に応じて板材端部の剪断位置を決定
するようにした板材端部の剪断位置決定方法の改良に関
する。
周知のように、熱間圧延工程で圧延された鋼板の先後端
部は不整形状となり、この不整形状となった鋼板端部は
、通板時における鋼板のつっかかり、片寄り、鋼板の尻
抜は時における絞り込み、コイル巻取点におけるエンド
マーク等の不都合の発生原因となる。そこで、圧延工程
によって不整形状となった鋼板の端部を予めクロップと
して剪断し、上記のような不都合を生じさせないように
する必要がある。そして、鋼板の不整形状端部をクロッ
プとして剪断する場合には、鋼板端部の不必要な剪断を
行なわないようにして、歩留り向上を図らなければなら
ない。
部は不整形状となり、この不整形状となった鋼板端部は
、通板時における鋼板のつっかかり、片寄り、鋼板の尻
抜は時における絞り込み、コイル巻取点におけるエンド
マーク等の不都合の発生原因となる。そこで、圧延工程
によって不整形状となった鋼板の端部を予めクロップと
して剪断し、上記のような不都合を生じさせないように
する必要がある。そして、鋼板の不整形状端部をクロッ
プとして剪断する場合には、鋼板端部の不必要な剪断を
行なわないようにして、歩留り向上を図らなければなら
ない。
そこで、撮像管を半導体化した固体Illl素像を一列
直線に並べ、対象物の形状を線としてとらえるようにし
た一次元イメージセンサを利用して、例えば、鋼板をそ
の長さ方向に移動させながら板幅方向に沿ってバックラ
イトを照射し、鋼板によって形成された撮像を、板幅方
向に沿って固体撮像素子を配置した前記のような一次元
イメージセンサにより周期的に検出し、該−次元イメー
ジセンサにより得られる明暗の境界位置に関する情報(
エツジデータと称する)と銅板の移動情報とにより鋼板
端部の不整形状を判別し、該不整形状に応じて鋼板端部
の剪断位置を決定することが考えられる。このようにし
て、−次元イメージセンサを利用することにより、鋼板
端部の平向形状を非接触で測定することができ:□、従
って、不整形状に応じて鋼板端部の適切な剪断位置を決
定することができる。
直線に並べ、対象物の形状を線としてとらえるようにし
た一次元イメージセンサを利用して、例えば、鋼板をそ
の長さ方向に移動させながら板幅方向に沿ってバックラ
イトを照射し、鋼板によって形成された撮像を、板幅方
向に沿って固体撮像素子を配置した前記のような一次元
イメージセンサにより周期的に検出し、該−次元イメー
ジセンサにより得られる明暗の境界位置に関する情報(
エツジデータと称する)と銅板の移動情報とにより鋼板
端部の不整形状を判別し、該不整形状に応じて鋼板端部
の剪断位置を決定することが考えられる。このようにし
て、−次元イメージセンサを利用することにより、鋼板
端部の平向形状を非接触で測定することができ:□、従
って、不整形状に応じて鋼板端部の適切な剪断位置を決
定することができる。
しかしながら、特に銅板端部の不整形状を判別する場合
、−次元イメージセンサは、環境条件が厳しい場所に配
置され、熱気、水、或いは、加熱鋼板から発生するスケ
ール等の飛散により、−次元イメージセンサの出力が影
響を受けて、鋼板端部の不整形状を正確に判断すること
ができない場合があった。即ち、例えば、第1図に示す
如く、鋼板10の先端部10aの周辺にスケール12が
飛散している場合には、このスケール12の幅も含めて
鋼板10の板幅として処理してしまうことがあった。こ
のような欠点を防止するべく、噴射水流や圧縮空気によ
りスケール等を除去する工夫もなされているが、スケー
ル等を完全に取り除くことは難しく、鋼板端部の形状を
検出する際の支障となっていた。
、−次元イメージセンサは、環境条件が厳しい場所に配
置され、熱気、水、或いは、加熱鋼板から発生するスケ
ール等の飛散により、−次元イメージセンサの出力が影
響を受けて、鋼板端部の不整形状を正確に判断すること
ができない場合があった。即ち、例えば、第1図に示す
如く、鋼板10の先端部10aの周辺にスケール12が
飛散している場合には、このスケール12の幅も含めて
鋼板10の板幅として処理してしまうことがあった。こ
のような欠点を防止するべく、噴射水流や圧縮空気によ
りスケール等を除去する工夫もなされているが、スケー
ル等を完全に取り除くことは難しく、鋼板端部の形状を
検出する際の支障となっていた。
尚、鋼板の不整形状部分の幅変化情報を全て得た後に、
不良データか否かの判定をそれぞれ行っていくことも考
えられる等、一般に、鋼板の移動情報を検知するための
メジャリングロールが、該メジャリングロールと銅板と
のスリップによる誤差を最小限にするため、剪断装置の
直前に設けられているので、前記のような不良判定処理
を、不整形状部分の幅変化情報を全て得た後に行なうこ
とは、処理時間の面で非常に困難である。
不良データか否かの判定をそれぞれ行っていくことも考
えられる等、一般に、鋼板の移動情報を検知するための
メジャリングロールが、該メジャリングロールと銅板と
のスリップによる誤差を最小限にするため、剪断装置の
直前に設けられているので、前記のような不良判定処理
を、不整形状部分の幅変化情報を全て得た後に行なうこ
とは、処理時間の面で非常に困難である。
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなされたもの
で、スケール等によって発生する一次元イメージセンサ
の異常データにかかわらず、板材端部の剪断位置を迅速
に決定することができる板材端部の剪断位置決定方法を
提供することを目的とする。
で、スケール等によって発生する一次元イメージセンサ
の異常データにかかわらず、板材端部の剪断位置を迅速
に決定することができる板材端部の剪断位置決定方法を
提供することを目的とする。
本発明は、板材をその長さ方向に移動させながら板幅方
向に沿ってバックライトを照射し、板材によって形成さ
れた影像を、板幅方向に沿って受光素子を配置した一次
元イメージセンサにより周期的に検出し、該−次元イメ
ージセンサにより得られるエツジデータと板材の移動情
報とにより板材端部の不整形状を判別し、該不整形状に
応じて板材端部の剪断位置を決定するようにした板材端
部の剪断位置決定方法において、板材の板幅方向中央位
置に対応する、前記−次元イメージセンサの所定受光素
子にまたがるエツジデータの組によって得られる板材端
部形状め情報から、板材端部の剪断位置を決定す誌よう
にして、前記目的を達成したものである。
向に沿ってバックライトを照射し、板材によって形成さ
れた影像を、板幅方向に沿って受光素子を配置した一次
元イメージセンサにより周期的に検出し、該−次元イメ
ージセンサにより得られるエツジデータと板材の移動情
報とにより板材端部の不整形状を判別し、該不整形状に
応じて板材端部の剪断位置を決定するようにした板材端
部の剪断位置決定方法において、板材の板幅方向中央位
置に対応する、前記−次元イメージセンサの所定受光素
子にまたがるエツジデータの組によって得られる板材端
部形状め情報から、板材端部の剪断位置を決定す誌よう
にして、前記目的を達成したものである。
以下図面を参照して、本発明に係る板材端部の剪断′位
1決定方法が採用された、鋼板端部のクロップ形状認識
・剪断装置の実施例を詳細に説明する。
1決定方法が採用された、鋼板端部のクロップ形状認識
・剪断装置の実施例を詳細に説明する。
本実施例は、第2図に示す如く、鋼板搬送路上を搬送さ
れている鋼板10の下側に配設され、鋼板10の板幅方
向に沿ってバックライトを照射する棒状光l120と、
鋼板搬送路の上方に配設さ″れ、鋼板10によって形成
された影像を周期的に検出する、板幅方向に沿って配置
された固体撮像素子が内蔵された、例えば2048ビツ
トの一次元イメージセンサ22と、該−次元イメージセ
ンサ22の出力に応じて、鋼板1oの板幅方向位置に対
応するエツジデータを出力する信号処理装置24と、メ
ジャリングロール26の回転量を検出して、鋼板10の
移動量に応じたバルイ信号を出カするパルス発信器28
と、鋼板10を剪断するための、剪断刃30aを有する
一対のドラム30、該ドラム30を剪断時に回転駆動す
るためのシャーモータ32、該シャーモータ32を制御
するためのシャーモータ制−装置34からなる剪断装置
29と、前記信号処理装置24出力のエツジデータ及び
前記パルス発信器28出力の鋼板10の移動情報に応じ
て、鋼板端部の不整形状を判別し、咳不整形状に応じて
、鋼板端部の剪断位置を決定して、所定タイミングで前
記剪断位置29に剪断司令を出力する計算機36とを備
えた鋼板端部のクロップ形状認識・剪断装置において、
前記計算機36内で、鋼板10の板幅方向中央位置に対
応する、前記−次元イメージセンサ22の1024番地
の固体撮像素子の両側にまたがるエツジデータの組によ
って得られる鋼板端部形状の情報から、鋼板一部の剪断
位置を決定するようにしたものである。 。
れている鋼板10の下側に配設され、鋼板10の板幅方
向に沿ってバックライトを照射する棒状光l120と、
鋼板搬送路の上方に配設さ″れ、鋼板10によって形成
された影像を周期的に検出する、板幅方向に沿って配置
された固体撮像素子が内蔵された、例えば2048ビツ
トの一次元イメージセンサ22と、該−次元イメージセ
ンサ22の出力に応じて、鋼板1oの板幅方向位置に対
応するエツジデータを出力する信号処理装置24と、メ
ジャリングロール26の回転量を検出して、鋼板10の
移動量に応じたバルイ信号を出カするパルス発信器28
と、鋼板10を剪断するための、剪断刃30aを有する
一対のドラム30、該ドラム30を剪断時に回転駆動す
るためのシャーモータ32、該シャーモータ32を制御
するためのシャーモータ制−装置34からなる剪断装置
29と、前記信号処理装置24出力のエツジデータ及び
前記パルス発信器28出力の鋼板10の移動情報に応じ
て、鋼板端部の不整形状を判別し、咳不整形状に応じて
、鋼板端部の剪断位置を決定して、所定タイミングで前
記剪断位置29に剪断司令を出力する計算機36とを備
えた鋼板端部のクロップ形状認識・剪断装置において、
前記計算機36内で、鋼板10の板幅方向中央位置に対
応する、前記−次元イメージセンサ22の1024番地
の固体撮像素子の両側にまたがるエツジデータの組によ
って得られる鋼板端部形状の情報から、鋼板一部の剪断
位置を決定するようにしたものである。 。
以下作用を説明する。
今、O番地から2048番地までのピットアドレスを有
する2048ビツトの一次元イメージセンサ22により
、第3図に示すようなデジタル信号が検出された場合を
考えると、′0”レベルの位置が物体による影像に対応
しており、このデジタル信号が“0”→“1″又は1″
→“0″゛に変化した点(両端部を除く)のビットアド
レスA、、A、、A、、Aオがエツジデータとなる。
する2048ビツトの一次元イメージセンサ22により
、第3図に示すようなデジタル信号が検出された場合を
考えると、′0”レベルの位置が物体による影像に対応
しており、このデジタル信号が“0”→“1″又は1″
→“0″゛に変化した点(両端部を除く)のビットアド
レスA、、A、、A、、Aオがエツジデータとなる。
一方、このようなデジタル検出信号により物体の影像を
認識する場合、物体の端部に対応するエツジデータは必
ず2つのエツジデータが1組となる。即ち、第3図では
、ビットアドレス(Ao。
認識する場合、物体の端部に対応するエツジデータは必
ず2つのエツジデータが1組となる。即ち、第3図では
、ビットアドレス(Ao。
A、)、(A、、A、)がそれぞれエツジデータの組と
なる。ここで、予め、正規のエツジデータは、イメージ
センサ中央のビットアドレス1024番地の両側にまた
がると定めておけば、例えば、スケール、水等が板幅方
向に飛散して一次元イメージセンサ22に誤った影像を
与えたために生じたエツジデータの組(A、、A、)は
除外され、鋼板10の影像に対応するエツジデータの組
(Aユ、A、)のみが、板材端部の剪断位置を決定する
のに必要な板材端部形状の情報として計算機36内で処
理される。尚、第3図においては、鋼板10の右側、即
ち、ビットアドレスへ9〜2048番地の閏では、スケ
ール、水等のノイズ外乱のない場合を示しているが、こ
のビットアドレスAよ〜2048番地内にノイズ外乱が
存在する場合にも、ビットアドレスA、〜A7のノイズ
外乱と同様に除去される。
なる。ここで、予め、正規のエツジデータは、イメージ
センサ中央のビットアドレス1024番地の両側にまた
がると定めておけば、例えば、スケール、水等が板幅方
向に飛散して一次元イメージセンサ22に誤った影像を
与えたために生じたエツジデータの組(A、、A、)は
除外され、鋼板10の影像に対応するエツジデータの組
(Aユ、A、)のみが、板材端部の剪断位置を決定する
のに必要な板材端部形状の情報として計算機36内で処
理される。尚、第3図においては、鋼板10の右側、即
ち、ビットアドレスへ9〜2048番地の閏では、スケ
ール、水等のノイズ外乱のない場合を示しているが、こ
のビットアドレスAよ〜2048番地内にノイズ外乱が
存在する場合にも、ビットアドレスA、〜A7のノイズ
外乱と同様に除去される。
又、第4図に示すようなフイシュテール状の不整形状の
場合、或いは、第5図に示すような、不整タンク形状の
不整形状の場合、実際には先端部lfBから鋼板10が
存在するにも拘わらず、計算機36内で1清の端部形状
として認識されるのは、鋼板10の板幅方向中央部が一
次元イメージセンサに到達する位置Cとなり、鋼板10
の正確な端部形状は検出されないこととなるが、板材端
部の剪断位置を決定するために必要な板材端部形状の情
報としては、いずれもm+@はない。
場合、或いは、第5図に示すような、不整タンク形状の
不整形状の場合、実際には先端部lfBから鋼板10が
存在するにも拘わらず、計算機36内で1清の端部形状
として認識されるのは、鋼板10の板幅方向中央部が一
次元イメージセンサに到達する位置Cとなり、鋼板10
の正確な端部形状は検出されないこととなるが、板材端
部の剪断位置を決定するために必要な板材端部形状の情
報としては、いずれもm+@はない。
尚、前記実施例においては、−次元イメージセンサの中
央ピットアドレスの両側にまたがるエツジデータの組か
ら板材端部形状の情報を得るようにしていた。が、−次
元イメージセンサが鋼板の板幅方向中央位置に対してオ
フセットして配置されている場合には、−次元イメージ
センサの他のビットアドレスの両側にまたがるエツジデ
ータの組から板材端部形状の情報を得ることも勿論可能
である。
央ピットアドレスの両側にまたがるエツジデータの組か
ら板材端部形状の情報を得るようにしていた。が、−次
元イメージセンサが鋼板の板幅方向中央位置に対してオ
フセットして配置されている場合には、−次元イメージ
センサの他のビットアドレスの両側にまたがるエツジデ
ータの組から板材端部形状の情報を得ることも勿論可能
である。
前記実施例においては、本発明が、鋼板端部の剪断位置
決定方法に適用されていたが、本発明の適用範囲はこれ
に限定されず、一般の板材端部の剪断位置決定にも同様
に適用できることは明らかである。
決定方法に適用されていたが、本発明の適用範囲はこれ
に限定されず、一般の板材端部の剪断位置決定にも同様
に適用できることは明らかである。
以上説明した通り、本発明によれば、スケール等によっ
て発生する一次元イメージセンサの異常データに拘らず
、板材端部の剪断位置を迅速に決定することができると
いう優れた効果を有する。
て発生する一次元イメージセンサの異常データに拘らず
、板材端部の剪断位置を迅速に決定することができると
いう優れた効果を有する。
第1図は、タンク形状の不整形状を有する鋼板の先端部
周辺に、スケールが散乱している状況を示す平面図、第
2図は、本発明に係る板材端部の剪断位置決定方法が採
用された綱板端部のクロップ形状認識・剪断装置の構成
を示す、一部ブロック線図を含む斜視図、第3図は、前
記実施例における一次元イメージセンサのデジタル検出
信号の一例を示す線図、第4図は、本発明によりフイシ
ュテール状の不整形状を有する鋼板の先端部を検出して
いる状況を示す平向図、第5図は、同じく不整タンク状
の不整形状を有する鋼板の先端部を検出している状況を
示す平面図である。 10・・・鋼板、20・・・棒状光源、22・・・−次
元イメージセンサ、24・・・信号処理装置、26・・
・メジャ、リングロール、28・・・パルス発信器、2
9・・剪断装置、36・・・計算機。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第 l 図 第 2 図
周辺に、スケールが散乱している状況を示す平面図、第
2図は、本発明に係る板材端部の剪断位置決定方法が採
用された綱板端部のクロップ形状認識・剪断装置の構成
を示す、一部ブロック線図を含む斜視図、第3図は、前
記実施例における一次元イメージセンサのデジタル検出
信号の一例を示す線図、第4図は、本発明によりフイシ
ュテール状の不整形状を有する鋼板の先端部を検出して
いる状況を示す平向図、第5図は、同じく不整タンク状
の不整形状を有する鋼板の先端部を検出している状況を
示す平面図である。 10・・・鋼板、20・・・棒状光源、22・・・−次
元イメージセンサ、24・・・信号処理装置、26・・
・メジャ、リングロール、28・・・パルス発信器、2
9・・剪断装置、36・・・計算機。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第 l 図 第 2 図
Claims (1)
- (1)板材をその長さ方向に移動させながら板幅方向に
沿ってバックライトを照射し、板材によって形成された
影像を、板幅方向に沿って受光素子を配置した一次元イ
メージセンサにより周期的に検出し、咳−次元イメージ
センサにより得られるエツジデータと板材の移動情報と
により板材端部の不整形状を判別し、咳不整形状に応じ
て板材端部の剪断位置を決定するようにした板材端部の
剪断位置決定方法において、板材の板幅方向中央位置に
対応する、前記−次元イメージセンサの所定受光素子の
両側にまたがるエツジデータの組によって得られる板材
端部形状の情報から、板材端部の剪断位置を決定するよ
うにしkことを特徴とする板材端部の剪断位置決定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17423481A JPS5877406A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 板材端部の剪断位置決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17423481A JPS5877406A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 板材端部の剪断位置決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877406A true JPS5877406A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15975060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17423481A Pending JPS5877406A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 板材端部の剪断位置決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877406A (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17423481A patent/JPS5877406A/ja active Pending
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