JPS5877823A - 酵母b型肝炎表面抗原粒子及びワクチン - Google Patents
酵母b型肝炎表面抗原粒子及びワクチンInfo
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- JPS5877823A JPS5877823A JP57135279A JP13527982A JPS5877823A JP S5877823 A JPS5877823 A JP S5877823A JP 57135279 A JP57135279 A JP 57135279A JP 13527982 A JP13527982 A JP 13527982A JP S5877823 A JPS5877823 A JP S5877823A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
もたらされる酵母によるヒトのB型肝炎ウイルス(HB
V)の抗原の生合成に関するものである。B型肝炎ウイ
ルスは世界的な公衆衛生の主な問題として認識されてい
る。ウィルス肝炎の広範囲にわたる発生率および無症候
性保菌者状態の残存のほかにB型肝炎ウイルスは肝細胞
癌の病因に含意されている。B型肝炎ウイルスの分子生
物学の最近の再調査に関してチオライス.P.等のSc
ience牙213巻、牙406頁(1981年)を参
照。
V)の抗原の生合成に関するものである。B型肝炎ウイ
ルスは世界的な公衆衛生の主な問題として認識されてい
る。ウィルス肝炎の広範囲にわたる発生率および無症候
性保菌者状態の残存のほかにB型肝炎ウイルスは肝細胞
癌の病因に含意されている。B型肝炎ウイルスの分子生
物学の最近の再調査に関してチオライス.P.等のSc
ience牙213巻、牙406頁(1981年)を参
照。
この研究の主な努力はウィルス感染に対する防御免疫性
をそなえるだめの適当なワクチンを産生ずることである
。適当なワクチンを製造するだめの一方策はウィルスの
主な抗原成分、表面抗原を精製するだめの試みを包含し
ていた。以下完全なウィルス(ディン粒子)の製剤から
得られ、あるいは肝炎保菌者の血清から精製されるHB
V表面抗原と一致する記号HBSAgを用いる。スケ′
リー.J.等のNature牙290巻、矛51頁(1
981年)は精製HBSAgの水溶性蛋白質ミセルの
精製を報告している。この方法の重要な制限は、製造す
ることができる物質の量が供給者の有効性に依存すると
いうことである。培養でウィルスを増殖するための技術
は知られていない、それ故源泉物質の量の制限のほかに
供給者の血清の活性ウィルスまたは池の成分でのワクチ
ンの汚染の危険およ゛び様々な供給者から得られる生産
物に起こりうる異質がある。
をそなえるだめの適当なワクチンを産生ずることである
。適当なワクチンを製造するだめの一方策はウィルスの
主な抗原成分、表面抗原を精製するだめの試みを包含し
ていた。以下完全なウィルス(ディン粒子)の製剤から
得られ、あるいは肝炎保菌者の血清から精製されるHB
V表面抗原と一致する記号HBSAgを用いる。スケ′
リー.J.等のNature牙290巻、矛51頁(1
981年)は精製HBSAgの水溶性蛋白質ミセルの
精製を報告している。この方法の重要な制限は、製造す
ることができる物質の量が供給者の有効性に依存すると
いうことである。培養でウィルスを増殖するための技術
は知られていない、それ故源泉物質の量の制限のほかに
供給者の血清の活性ウィルスまたは池の成分でのワクチ
ンの汚染の危険およ゛び様々な供給者から得られる生産
物に起こりうる異質がある。
オニの方法は表面抗原(S−プロティン)からなる蛋白
質のアミノ酸配列および最も適当な抗原決定子を予測す
るモデル研究に基つ( HBSAgに対する抗体を一起
するペプチドを合成する試みであった。例えばR.A.
ラーナー等のPro.Nat.Acad. Sci.U
SA矛78巻、矛6403頁(1981年〕参照。かか
る作業は非常に予備的な段階にあり、その方法が価格に
有効な方法で実用的な程度の免疫性を有する抗原を生産
することができるかどうかを評価することは困難である
。
質のアミノ酸配列および最も適当な抗原決定子を予測す
るモデル研究に基つ( HBSAgに対する抗体を一起
するペプチドを合成する試みであった。例えばR.A.
ラーナー等のPro.Nat.Acad. Sci.U
SA矛78巻、矛6403頁(1981年〕参照。かか
る作業は非常に予備的な段階にあり、その方法が価格に
有効な方法で実用的な程度の免疫性を有する抗原を生産
することができるかどうかを評価することは困難である
。
組換型DNA技術を使用するオニの方法は他のウィルス
遺伝子生産物のないS−プロティン、HBSAgまたは
免疫学的反応性等価物を大量に生産するために微生物置
遺伝的能力を与えることによって微生物によるS−プロ
ティン、HBSAgまたは免疫学的反応性等価物の合成
である。この方法はウィルスまたは他のウィルス成分に
よる汚染の可能性を除去し、規模の節約で大規模な生産
を可能にする。さらにその上遺伝物質の適当な操作によ
り、副作用を変性するかまたはワクチンを多価にするた
めにワクチンからなる蛋白質の配列を変更することがで
きる。この目的に対してHBVの完全なゲノムが大腸菌
でクローンされており、完全なヌクレオチド配列が決定
されている(チャーナイ、P0等Nuc1.Ac1d
Res、矛7巻、矛365頁(1979年)、ガリベル
ト、F。
遺伝子生産物のないS−プロティン、HBSAgまたは
免疫学的反応性等価物を大量に生産するために微生物置
遺伝的能力を与えることによって微生物によるS−プロ
ティン、HBSAgまたは免疫学的反応性等価物の合成
である。この方法はウィルスまたは他のウィルス成分に
よる汚染の可能性を除去し、規模の節約で大規模な生産
を可能にする。さらにその上遺伝物質の適当な操作によ
り、副作用を変性するかまたはワクチンを多価にするた
めにワクチンからなる蛋白質の配列を変更することがで
きる。この目的に対してHBVの完全なゲノムが大腸菌
でクローンされており、完全なヌクレオチド配列が決定
されている(チャーナイ、P0等Nuc1.Ac1d
Res、矛7巻、矛365頁(1979年)、ガリベル
ト、F。
等、Nature矛281巻、矛646頁(1979年
)、バレンツエプP0等、Animal Virus
Genetics(B、フイールズ+R,シャエニツシ
ュおよびCF Fox版) Academic Pre
ss、ニューヨーク、N、Y、(1980年)オ57頁
)。ゲノムの単一部位はS−プロティンに対する、そし
てまた163アミノ酸の大きな予備配列に対するコード
に見出された。HBsAgの構造は二値酸塩分子間結合
によって連結した2本のS−プロティン鎖からなると考
えられ、さらに二値酸塩分子間結合によって指示された
確認に適用できる。2本の鎖の1本はグリコジル化され
ていると思われる。保菌者の血清中、HBSAgはしば
しばまさに記載したS−プロティン二量体の集合体とみ
なされる平均直径22nmを有する球形粒子の形態と見
られ、恐らく脂質を含有する。ウイルスエンベローフニ
おいてHBSAgは脂質含有ウィルスエンベロープと結
合し、宿主細胞の膜成分から誘導されると考えられる。
)、バレンツエプP0等、Animal Virus
Genetics(B、フイールズ+R,シャエニツシ
ュおよびCF Fox版) Academic Pre
ss、ニューヨーク、N、Y、(1980年)オ57頁
)。ゲノムの単一部位はS−プロティンに対する、そし
てまた163アミノ酸の大きな予備配列に対するコード
に見出された。HBsAgの構造は二値酸塩分子間結合
によって連結した2本のS−プロティン鎖からなると考
えられ、さらに二値酸塩分子間結合によって指示された
確認に適用できる。2本の鎖の1本はグリコジル化され
ていると思われる。保菌者の血清中、HBSAgはしば
しばまさに記載したS−プロティン二量体の集合体とみ
なされる平均直径22nmを有する球形粒子の形態と見
られ、恐らく脂質を含有する。ウイルスエンベローフニ
おいてHBSAgは脂質含有ウィルスエンベロープと結
合し、宿主細胞の膜成分から誘導されると考えられる。
HB s Agの抗原1<1および免疫原性はいくつか
の因子に依存し、そのすべてが十分に理解されていない
。二値酸塩結合の減力が抗原性および免疫原性を著しく
低下することが観察されている(ミクo、S4等、J、
Immuno1才124巻、牙1589頁(1980
年))。それ故分子内および分子間の二値酸塩結合によ
って与えられるオニ配置が抗原性および免疫性に貢献す
るものと考えられる。グリコジル化の範囲および性質お
よび脂質との結合のような他の因子の寄与は不明である
が、ある程度すべてが貢献するものと考えられる。上記
で言及した22nmのような粒子への集合が免疫原性を
高めるために重大に貢献するものと考えられる。
の因子に依存し、そのすべてが十分に理解されていない
。二値酸塩結合の減力が抗原性および免疫原性を著しく
低下することが観察されている(ミクo、S4等、J、
Immuno1才124巻、牙1589頁(1980
年))。それ故分子内および分子間の二値酸塩結合によ
って与えられるオニ配置が抗原性および免疫性に貢献す
るものと考えられる。グリコジル化の範囲および性質お
よび脂質との結合のような他の因子の寄与は不明である
が、ある程度すべてが貢献するものと考えられる。上記
で言及した22nmのような粒子への集合が免疫原性を
高めるために重大に貢献するものと考えられる。
S−プロティンは融合蛋白質の形態に大腸菌で合成され
ている(エドマン、J、C,等、Nature矛291
巻、牙506頁(1981年))。
ている(エドマン、J、C,等、Nature矛291
巻、牙506頁(1981年))。
産生物はプレーβラクタマースの183アミノ酸、5〜
10グリシン残渣およびアミン末端の22アミノ酸のな
いS−プロティンの204アミノ酸を包含している。融
合蛋白質は抗1113SAg IgG で免疫沈降可能
であった。
10グリシン残渣およびアミン末端の22アミノ酸のな
いS−プロティンの204アミノ酸を包含している。融
合蛋白質は抗1113SAg IgG で免疫沈降可能
であった。
S−プロティン二量体(上記ミシロ等)およびHBsA
gを混和する22nm粒子(カブジル、G、ん等、J、
Gen、Vi ro I矛68巻、31’ 53 q
頁(1978年))が関連S−プロティンより抗原性で
あることが知られていることから、HBsAgまたは免
疫学的反応性等価物を直接に実質的な量で生産すること
ができる生物学的系を見出すことは非常に望ましい。
gを混和する22nm粒子(カブジル、G、ん等、J、
Gen、Vi ro I矛68巻、31’ 53 q
頁(1978年))が関連S−プロティンより抗原性で
あることが知られていることから、HBsAgまたは免
疫学的反応性等価物を直接に実質的な量で生産すること
ができる生物学的系を見出すことは非常に望ましい。
S−プロティンをHBSAgにまたは22nm粒子に転
化する段階は十分に理解されておらず、また宿主特異性
がどの程度であるかも知られてい、ない。さらに、その
上S−プロティン遺伝子は機能の意味があるとしても知
られていない165アミノ酸の異常に長い予備配列に対
してコードしているように思われる。
化する段階は十分に理解されておらず、また宿主特異性
がどの程度であるかも知られてい、ない。さらに、その
上S−プロティン遺伝子は機能の意味があるとしても知
られていない165アミノ酸の異常に長い予備配列に対
してコードしているように思われる。
事実予備配列がウイ゛ルス感染細胞で実際に翻訳される
かどうか知られていない。酵母(サツカロミセスセレビ
シアエ)は次の理由でHBsAg の表現を試みるた
めに宿主細胞として選択された。酵母は大量に培養で容
易に増殖することかできる。事実、大規模な酵母培養の
科学的知識は十分に理解されている。また酵母は真核性
であり、それで正常な宿主細胞で実施される後翻訳処理
段階のいくつかが酵母箋 で実施されることが望まれた。S−プロティンをHBs
Agに転化する複合体後翻訳事象、そのいくつかが宿主
特異性であるために本明細で採用した術語は、本明細卦
で開示される作業から認められる異った抗原形態を区別
することを意味する。表面抗原に対する構造遺伝子の未
処理翻訳生産物をS−プロティンと呼ぶ。感染した供給
者の血漿から、ディン粒子からまたはヒトの肝癌細胞培
養から分離される抗原をHBSAgと呼ぶ。酵母の表面
抗原遺伝子の表現生産物をY −HBsAgと呼ぶ。H
BsAgの免疫学的反応性等個物なる用語はY−HBs
Agが1例であるS−プロティンまたはその一部からな
るあらゆる免疫学的交互反応性組成物に対する一般用語
である。
かどうか知られていない。酵母(サツカロミセスセレビ
シアエ)は次の理由でHBsAg の表現を試みるた
めに宿主細胞として選択された。酵母は大量に培養で容
易に増殖することかできる。事実、大規模な酵母培養の
科学的知識は十分に理解されている。また酵母は真核性
であり、それで正常な宿主細胞で実施される後翻訳処理
段階のいくつかが酵母箋 で実施されることが望まれた。S−プロティンをHBs
Agに転化する複合体後翻訳事象、そのいくつかが宿主
特異性であるために本明細で採用した術語は、本明細卦
で開示される作業から認められる異った抗原形態を区別
することを意味する。表面抗原に対する構造遺伝子の未
処理翻訳生産物をS−プロティンと呼ぶ。感染した供給
者の血漿から、ディン粒子からまたはヒトの肝癌細胞培
養から分離される抗原をHBSAgと呼ぶ。酵母の表面
抗原遺伝子の表現生産物をY −HBsAgと呼ぶ。H
BsAgの免疫学的反応性等個物なる用語はY−HBs
Agが1例であるS−プロティンまたはその一部からな
るあらゆる免疫学的交互反応性組成物に対する一般用語
である。
酵母が前に異なる細菌で正常に増殖するウィルスの遺伝
子の表現に用いられたことはいまだかつてなかった。酵
母の異種蛋白質を表現する先行技術の試みは混合した結
果を生じている。それ自身のプロモーターの制御下ウサ
ギグロビンを表現する試みは蛋白質の翻訳に不成功であ
ったと思われる(ベツグ、J、I)。
子の表現に用いられたことはいまだかつてなかった。酵
母の異種蛋白質を表現する先行技術の試みは混合した結
果を生じている。それ自身のプロモーターの制御下ウサ
ギグロビンを表現する試みは蛋白質の翻訳に不成功であ
ったと思われる(ベツグ、J、I)。
等、Nature 牙283巻、牙865頁(198
0年))。ショウジヨウバエ属遺伝子に対してコードづ
けている遺伝子は遺伝相補性の匁めの選択圧の条件下、
酵母ade 8突然変異体°を補足することができるこ
とを報告している。
0年))。ショウジヨウバエ属遺伝子に対してコードづ
けている遺伝子は遺伝相補性の匁めの選択圧の条件下、
酵母ade 8突然変異体°を補足することができるこ
とを報告している。
酵母菌株からの機能蛋白質の分離は報告されなかった。
ヒトの白血球インターフェロンに対する遺伝子は酵母A
DI11(アルコール脱水素酵素)プロモーターの制御
上酵母で表現されている。その場合、活性蛋白質の成功
した生産は後翻訳工程または成分の組立てを必要としな
かった。
DI11(アルコール脱水素酵素)プロモーターの制御
上酵母で表現されている。その場合、活性蛋白質の成功
した生産は後翻訳工程または成分の組立てを必要としな
かった。
酵母の運搬および複製に適当なりNA運搬媒介体が開発
された(ブローチ、J、几0等のQene 7N’ 8
巻、牙121頁(1979年〕、ハートレ<、 tr、
Lo等のNature 矛286巻、牙860頁(1
980年〕。この用途のほとんどの酵母媒介体は複製の
酵母原点(origin)を挿入しているpBR322
のような大腸菌媒介体から誘導される。酵母複製原点二
つのタイプが利用される。通例2μ項として言及される
遍在する天然の酵母プラスミドから誘導される一つは酵
母染色体DNAと無関係に複製する能力がある。媒介体
のもう一つの種類は自律複製力も生じる酵母染色体複製
原点から誘導されるars 1 (自律複製配列)と呼
ばれる複製原点配列を含有する。細菌および酵母複製原
点の両方が同じ媒介体に存在するためにどちらの細菌で
も用いることができる。選択はpBR322の7ムビシ
リンおよびテトラサイクリン耐性遺伝子のような抗生物
質耐性遺伝子の包含によって細菌系で供給することがで
きる。酵母系の選択は典型的には適当な栄養要求宿主菌
株中突然変異を相補する酵母遺伝子を包含することによ
って供給することができる。明細書中に報告される研究
はアルコール脱水素酵素(ADH1〕にコードづけてい
る酵母遺伝子から分離したプロモーターを含有する酵母
媒介体を通例利用する(ペンネツエン、 J、L、等、
J、 Biol、 Ohem、 矛257巻、矛50
18頁(1981年)。
された(ブローチ、J、几0等のQene 7N’ 8
巻、牙121頁(1979年〕、ハートレ<、 tr、
Lo等のNature 矛286巻、牙860頁(1
980年〕。この用途のほとんどの酵母媒介体は複製の
酵母原点(origin)を挿入しているpBR322
のような大腸菌媒介体から誘導される。酵母複製原点二
つのタイプが利用される。通例2μ項として言及される
遍在する天然の酵母プラスミドから誘導される一つは酵
母染色体DNAと無関係に複製する能力がある。媒介体
のもう一つの種類は自律複製力も生じる酵母染色体複製
原点から誘導されるars 1 (自律複製配列)と呼
ばれる複製原点配列を含有する。細菌および酵母複製原
点の両方が同じ媒介体に存在するためにどちらの細菌で
も用いることができる。選択はpBR322の7ムビシ
リンおよびテトラサイクリン耐性遺伝子のような抗生物
質耐性遺伝子の包含によって細菌系で供給することがで
きる。酵母系の選択は典型的には適当な栄養要求宿主菌
株中突然変異を相補する酵母遺伝子を包含することによ
って供給することができる。明細書中に報告される研究
はアルコール脱水素酵素(ADH1〕にコードづけてい
る酵母遺伝子から分離したプロモーターを含有する酵母
媒介体を通例利用する(ペンネツエン、 J、L、等、
J、 Biol、 Ohem、 矛257巻、矛50
18頁(1981年)。
ADH1プロモータ一部は酵母ADH1遺伝子の5°−
側面部から分離された。コードづけ部内の一1550〜
+17位置から伸びているADHl 配列め約1600
塩基対を含有する部分は酵母CYO1コードづけ配列に
融合した。出発特異性を転写する表示された付着CYC
1コードづけ配列の転写の研究は一つの酵母遺伝子から
もう一つの酵母遺伝子まで運搬することができた。AD
)Iコードづけ部の全部がない小部分は次に構成され、
ヒトのインターフェロンの表現で作用することを示して
いる。921と呼ばれる、かかる部分の1つは一9位置
の後終結し、本研究で使用された。
側面部から分離された。コードづけ部内の一1550〜
+17位置から伸びているADHl 配列め約1600
塩基対を含有する部分は酵母CYO1コードづけ配列に
融合した。出発特異性を転写する表示された付着CYC
1コードづけ配列の転写の研究は一つの酵母遺伝子から
もう一つの酵母遺伝子まで運搬することができた。AD
)Iコードづけ部の全部がない小部分は次に構成され、
ヒトのインターフェロンの表現で作用することを示して
いる。921と呼ばれる、かかる部分の1つは一9位置
の後終結し、本研究で使用された。
抗HBSAg抗体と反応する物質がいくつかの形態で存
在するために、これらの形態を区別するために本明細書
中で命名を採用している。
在するために、これらの形態を区別するために本明細書
中で命名を採用している。
HBV表面抗原遺伝子の翻訳産生物はS−プロティンと
呼ばれる。S−プロティンは配列がその遺伝子のヌクレ
オチド配列から、そして部分配列分析によって推論され
た226アミノ酸を有する。本明細書で用いられるHB
sAgは感染した患者の血清におよびアレ牛サンダー細
胞、合成して22 nm II13sAg粒子を分泌す
る肝細胞癌の細胞系に見出される)IHVの主な表面抗
原成分を包含する(アレ牛サンダー。
呼ばれる。S−プロティンは配列がその遺伝子のヌクレ
オチド配列から、そして部分配列分析によって推論され
た226アミノ酸を有する。本明細書で用いられるHB
sAgは感染した患者の血清におよびアレ牛サンダー細
胞、合成して22 nm II13sAg粒子を分泌す
る肝細胞癌の細胞系に見出される)IHVの主な表面抗
原成分を包含する(アレ牛サンダー。
J、 J、等、S、AfroMed、J、3250巻、
牙1124頁(1976年)。S−プロ′ティンおよび
llB5Agの両方とも抗原性であるが、後者は抗−H
BV抗体に対してよシ反応性であり、さらに免疫原性と
みなされる。HB s Agの構造は十分に特徴づけら
れておらず、種々の変性段階の抗原性および免疫原性に
対する寄与が十分に理解されていないことがら、HBs
Agなる用語は二量化、グリコジル化および粒子集合を
包含するが、それらに限定されない抗原性および免疫原
特性に貢献するS−プロティンのあらゆる変性形態を包
含するために本明細書中で用いられる。
牙1124頁(1976年)。S−プロ′ティンおよび
llB5Agの両方とも抗原性であるが、後者は抗−H
BV抗体に対してよシ反応性であり、さらに免疫原性と
みなされる。HB s Agの構造は十分に特徴づけら
れておらず、種々の変性段階の抗原性および免疫原性に
対する寄与が十分に理解されていないことがら、HBs
Agなる用語は二量化、グリコジル化および粒子集合を
包含するが、それらに限定されない抗原性および免疫原
特性に貢献するS−プロティンのあらゆる変性形態を包
含するために本明細書中で用いられる。
本発明は酵母におけるHBSAgの合成に関するもので
ある。酵母プロモーター、ADI目からなる酵母表現媒
介体が構成されている。可能な163アミノ酸前配列を
除くs−プロティンにコードづけているHBVゲノムの
部品は酵母表現媒介体に運搬されている。
ある。酵母プロモーター、ADI目からなる酵母表現媒
介体が構成されている。可能な163アミノ酸前配列を
除くs−プロティンにコードづけているHBVゲノムの
部品は酵母表現媒介体に運搬されている。
記載した酵母媒介体を用いて酵母によるHBSAgの成
功した合成が得られている。産生物は抗原性(抗HB”
SAgと反応)であり、I−IBY感染患者の血清中に
およびアレキサングー細胞中に見出されるものと電子顕
微鏡外観で一致しているが、より小さな粒子サイズ直径
を有する粒子と結合される実質的部分が見出される。酵
母によって合成されだHBsAgは蔗糖勾配沈降によっ
て測定される通り、アレ牛サンダー細胞から精製される
精製天然HBSAg粒子と同様の沈降行動を有する。本
発明は微生物の異種DNAコードづけ部分の表現から生
、しる高配列多成分構造の合成および集合を示すもので
ある。
功した合成が得られている。産生物は抗原性(抗HB”
SAgと反応)であり、I−IBY感染患者の血清中に
およびアレキサングー細胞中に見出されるものと電子顕
微鏡外観で一致しているが、より小さな粒子サイズ直径
を有する粒子と結合される実質的部分が見出される。酵
母によって合成されだHBsAgは蔗糖勾配沈降によっ
て測定される通り、アレ牛サンダー細胞から精製される
精製天然HBSAg粒子と同様の沈降行動を有する。本
発明は微生物の異種DNAコードづけ部分の表現から生
、しる高配列多成分構造の合成および集合を示すもので
ある。
本発明は異種宿主のウィルス蛋白の生合成および粒子組
立の第一段階であると思われ、そこで異種宿主(この場
合酵母〕は正常宿主(人)から進化の度合で除去される
。本発明は酵母に対する自律的複製DNA運搬媒介体の
発育によっておよび細菌のHBVゲノムのクローニング
および特徴づけによっても可能であった。本発明におい
て酵母ADIr1遺伝子に対するプロモーターは高レベ
ルの挿入S−プロティンコードづけ部の転写を提供する
だめに用いられた。原則としてあらゆる酵母プロモータ
ーが好適に高レベルの転写を提供する活性プロモーター
よりも使用することができた。酵母の他の適当な活性ブ
ロモ!ターはグリセルアルデヒド6−ホスフェート脱水
素酵素、アルドラーゼ、ピルベートキナーゼおよびホス
フォグリセレート生テープに対するものを包含する。H
BVS−プロティンプロモーターのような異種プロモー
ターもまた使用することができる。しかしながら、現在
酵母プロモーターの使用が好適である。
立の第一段階であると思われ、そこで異種宿主(この場
合酵母〕は正常宿主(人)から進化の度合で除去される
。本発明は酵母に対する自律的複製DNA運搬媒介体の
発育によっておよび細菌のHBVゲノムのクローニング
および特徴づけによっても可能であった。本発明におい
て酵母ADIr1遺伝子に対するプロモーターは高レベ
ルの挿入S−プロティンコードづけ部の転写を提供する
だめに用いられた。原則としてあらゆる酵母プロモータ
ーが好適に高レベルの転写を提供する活性プロモーター
よりも使用することができた。酵母の他の適当な活性ブ
ロモ!ターはグリセルアルデヒド6−ホスフェート脱水
素酵素、アルドラーゼ、ピルベートキナーゼおよびホス
フォグリセレート生テープに対するものを包含する。H
BVS−プロティンプロモーターのような異種プロモー
ターもまた使用することができる。しかしながら、現在
酵母プロモーターの使用が好適である。
核抗原のようなHVの他の蛋白もまた本発明の原理およ
び技術を使用して合成される。
び技術を使用して合成される。
それ以上に本発明は後翻訳処理がグリコジル化、粒子組
立および恐らく特異蛋白開裂反応を包含する生物学的機
能最終生産物を生成するために望まれるあらゆる系で適
用することができ特に有利である。
立および恐らく特異蛋白開裂反応を包含する生物学的機
能最終生産物を生成するために望まれるあらゆる系で適
用することができ特に有利である。
S−プロティン遺伝子は翻訳の開始に三つの潜在点を有
する。最初の二つは約70および90塩基対を推定のH
BV S−プロティンプロモーターから定めたAUGコ
ードンである。
する。最初の二つは約70および90塩基対を推定のH
BV S−プロティンプロモーターから定めたAUGコ
ードンである。
成熟8−プロティンの公知のコードづけ配列を始める三
番目は各々一番目および二番目から522および489
塩基対にある。それゆえ三番目の出発点はHBV 8−
プロティンプロモーターからかなり離れている。現在A
UGコードンが翻訳の実際の出発点であることは知られ
ていない。翻訳が第一またはオニ潜在出発コードンで開
始される場合、転写は後翻訳処理によって除去されねば
ならない166アミノ酸の異常に長い前駆物のコードづ
け配列からなるか、あるいは後翻訳処理で除去される異
常なイントロンを構成する。オニAUGが実際の開始点
である場合には、そのときプロモーターと出発コードン
間に異常に大きな間隔がある。
番目は各々一番目および二番目から522および489
塩基対にある。それゆえ三番目の出発点はHBV 8−
プロティンプロモーターからかなり離れている。現在A
UGコードンが翻訳の実際の出発点であることは知られ
ていない。翻訳が第一またはオニ潜在出発コードンで開
始される場合、転写は後翻訳処理によって除去されねば
ならない166アミノ酸の異常に長い前駆物のコードづ
け配列からなるか、あるいは後翻訳処理で除去される異
常なイントロンを構成する。オニAUGが実際の開始点
である場合には、そのときプロモーターと出発コードン
間に異常に大きな間隔がある。
本明細書中に表わされるデータはY−HBsAgがHB
sAgの微粒子物、免疫学的交互反応等個物であり、電
子顕微鏡での形態外観がHBSAgと同様であるけれど
もいくつかの方法で後者と異なることを示す。その上、
Y −HBsAgが少なくともHBsAgのように単位
重量当り抗原性であシ、Y −HBsAgげつ肉類およ
び霊長類のHBSAgに反応する抗体を惹起するHBS
Agのように少なくとも有効であることができることを
示している。
sAgの微粒子物、免疫学的交互反応等個物であり、電
子顕微鏡での形態外観がHBSAgと同様であるけれど
もいくつかの方法で後者と異なることを示す。その上、
Y −HBsAgが少なくともHBsAgのように単位
重量当り抗原性であシ、Y −HBsAgげつ肉類およ
び霊長類のHBSAgに反応する抗体を惹起するHBS
Agのように少なくとも有効であることができることを
示している。
S−プロティンコードづけ部分の表現割合は種々の手段
で高めることができる。これらは翻訳開始の割合を最高
に利用するためにプロモーターとコードづけ部分の出発
コードンとの間の間隔を利用する表現媒介体を変(財)
することを包含する。コードづけ部分の停止ニートンに
続<31未翻訳部の点で転写の読み終シを指令する読み
終り暗号配列の付加が恐ら(mRNA転写を安定化する
ことによって表現を高める。読み終り信号がなくて6′
未翻訳部の長さの利用が表現を高めることが観察されて
いる。
で高めることができる。これらは翻訳開始の割合を最高
に利用するためにプロモーターとコードづけ部分の出発
コードンとの間の間隔を利用する表現媒介体を変(財)
することを包含する。コードづけ部分の停止ニートンに
続<31未翻訳部の点で転写の読み終シを指令する読み
終り暗号配列の付加が恐ら(mRNA転写を安定化する
ことによって表現を高める。読み終り信号がなくて6′
未翻訳部の長さの利用が表現を高めることが観察されて
いる。
媒介体の安定性を高める手段の採用もまた培養からの表
現産生物の収量を増大する。酵母のクローニングに適応
した多くの媒介体は例えばトリプトファンのない培地中
trpl−宿主の増殖を可能にするTRP I 遺伝子
を包含することによって選択圧下形質転換酵母細胞の増
殖を保証する遺伝標識を包含する。かかる媒介体を含有
する宿主細胞培養は非選択条件下で増殖する場合、特に
高細胞密度に増殖する場合かなり多数の未形質転換分離
物を含有することができる。それゆえ、高密度に増殖さ
せ未形質転換分離物の割合を最少にするために選択条件
下増殖を必要としない表現媒介体を使用することが有利
である。天然の2項プラスミドの実質的部分を含有する
媒介体は前に2μ環が欠けている宿主細胞に形質転換さ
れる場合に高細胞密度でさえも未形質転換細胞の最少分
離物で安定に複製することができる。かかる宿主菌株は
環ゼロCcirD)菌株と呼ばれる。さらに低細胞密度
での細胞増殖速度はS−プロティンコードづけ部の表現
が初期にミドルログ相になるような希薄培養で最小にな
り、次に高細胞密度で最大表現に対して向けられるよう
にプロモーターに調節制御をとり込むことによって増大
することができる。このような調節方法は発酵法におけ
る細胞増殖の効率を高め、さらに未形質転換細胞の分離
頻度を低減する。
現産生物の収量を増大する。酵母のクローニングに適応
した多くの媒介体は例えばトリプトファンのない培地中
trpl−宿主の増殖を可能にするTRP I 遺伝子
を包含することによって選択圧下形質転換酵母細胞の増
殖を保証する遺伝標識を包含する。かかる媒介体を含有
する宿主細胞培養は非選択条件下で増殖する場合、特に
高細胞密度に増殖する場合かなり多数の未形質転換分離
物を含有することができる。それゆえ、高密度に増殖さ
せ未形質転換分離物の割合を最少にするために選択条件
下増殖を必要としない表現媒介体を使用することが有利
である。天然の2項プラスミドの実質的部分を含有する
媒介体は前に2μ環が欠けている宿主細胞に形質転換さ
れる場合に高細胞密度でさえも未形質転換細胞の最少分
離物で安定に複製することができる。かかる宿主菌株は
環ゼロCcirD)菌株と呼ばれる。さらに低細胞密度
での細胞増殖速度はS−プロティンコードづけ部の表現
が初期にミドルログ相になるような希薄培養で最小にな
り、次に高細胞密度で最大表現に対して向けられるよう
にプロモーターに調節制御をとり込むことによって増大
することができる。このような調節方法は発酵法におけ
る細胞増殖の効率を高め、さらに未形質転換細胞の分離
頻度を低減する。
次の実施例において多くの技術、反応および分離操作は
すでに当該技術でよく知られている。特にことわらない
限り、酵素はすべて典型的な二、三を言及するためにニ
ューイングランドバイオラドリーズ、ベバーリー、マサ
チュセツツ、コラボレイテイプリサーチ。
すでに当該技術でよく知られている。特にことわらない
限り、酵素はすべて典型的な二、三を言及するためにニ
ューイングランドバイオラドリーズ、ベバーリー、マサ
チュセツツ、コラボレイテイプリサーチ。
ウオルサム、マサチュセツツ、マイルスラボラトリース
、エルクハルト、インディアナ。
、エルクハルト、インディアナ。
ボエリンガーバイオケミカルス(nc、インディアナポ
リス、インディアナおよびベセスダリサーチラボラトリ
ー、ロックビル、マリ−ランドのような1種またはそれ
以上の市販のものから利用される。制限酵素消化に対す
る緩衝液および反応条件は各酵素の製造業者によって供
給される勧告に従って用いられた。制限酵素での部分消
化は各酵素バッチに対して予備的実験から予め決定され
た低下酵素濃度を用いて行なわれた。池の酵素反応、ゲ
ル電気泳動分離および大腸菌形質転換に対する標準方法
はMethods in gnzymology、 j
y 68巻。
リス、インディアナおよびベセスダリサーチラボラトリ
ー、ロックビル、マリ−ランドのような1種またはそれ
以上の市販のものから利用される。制限酵素消化に対す
る緩衝液および反応条件は各酵素の製造業者によって供
給される勧告に従って用いられた。制限酵素での部分消
化は各酵素バッチに対して予備的実験から予め決定され
た低下酵素濃度を用いて行なわれた。池の酵素反応、ゲ
ル電気泳動分離および大腸菌形質転換に対する標準方法
はMethods in gnzymology、 j
y 68巻。
Ray Wu版、アカデミツクプレス(1979年)に
見い出すことができる。酵母原形質体の形質転換は実質
的にベツグによって記載される通シ実施した( Nat
ure牙275巻、牙104〜109頁(1978年〕
。
見い出すことができる。酵母原形質体の形質転換は実質
的にベツグによって記載される通シ実施した( Nat
ure牙275巻、牙104〜109頁(1978年〕
。
形質転換に有用な大腸菌株はXi 776゜K12菌株
294 (ATCCNo、51446 ) 。
294 (ATCCNo、51446 ) 。
RRI およびHBlolを包含する。遺伝子型(a
ade2 ade 61eu21ys 1 can
1 )およびGM−30−2,7アエ、G等、Proc
、Naj。
ade2 ade 61eu21ys 1 can
1 )およびGM−30−2,7アエ、G等、Proc
、Naj。
Acad、8ci、USAオフ8巻、′A’225B頁
(1981年)遺伝子型、(αLeu’2 Trp
IHis 4 CYC!1− I CYP3−りを有
する酵母菌株輝610−80を酵母形質転換に対して用
いた。
(1981年)遺伝子型、(αLeu’2 Trp
IHis 4 CYC!1− I CYP3−りを有
する酵母菌株輝610−80を酵母形質転換に対して用
いた。
ミラー、J、HoのExperiments in M
o1ecularGenetics、コールドスプリン
グハーバ−ラボラトリ−、コールドスプリングハーバ−
9N。
o1ecularGenetics、コールドスプリン
グハーバ−ラボラトリ−、コールドスプリングハーバ−
9N。
Y、(1972年)に記載される操作に従って細菌を増
殖し、選択した。酵母を次の培地で増殖した。酵母工牛
ス1%(W/V)、ペプトン2%(W/V)およびグル
コース2ダb(W/V)を含有するYEPDおよび平板
培地の場合には寒天6%(W/V)。酵母窒素塩基(ジ
フコラボラトリース、ミネアポリス、ミネソタ) 6.
79、アデニン1011?、ウラシル10m、カサミノ
酸(OAA) 5 jj (ジフコ)、グルコース20
Jを含有するYNBプラスυμおよび平板培地の場合に
は17!当り寒天50I0 トリプトファレ原栄養の選
択は酵母窒素塩基(アミノ酸欠如) 6.717を含有
するプレート上で行ない、トリプトファンを除く形質転
換される菌株の全増殖必’a jltに対し7て補足し
た。
殖し、選択した。酵母を次の培地で増殖した。酵母工牛
ス1%(W/V)、ペプトン2%(W/V)およびグル
コース2ダb(W/V)を含有するYEPDおよび平板
培地の場合には寒天6%(W/V)。酵母窒素塩基(ジ
フコラボラトリース、ミネアポリス、ミネソタ) 6.
79、アデニン1011?、ウラシル10m、カサミノ
酸(OAA) 5 jj (ジフコ)、グルコース20
Jを含有するYNBプラスυμおよび平板培地の場合に
は17!当り寒天50I0 トリプトファレ原栄養の選
択は酵母窒素塩基(アミノ酸欠如) 6.717を含有
するプレート上で行ない、トリプトファンを除く形質転
換される菌株の全増殖必’a jltに対し7て補足し
た。
実施例 1゜
一つがars 1 複製原点能が2μ環複製原点からな
る二つの酵母媒介体を作製した。
る二つの酵母媒介体を作製した。
プラスミドpFRP−921はAilにヒツエマン等の
Nature 牙296巻、牙717頁(1981年)
に記載されている。媒介体はヌクレオチド配列の一9位
置の後で終結される921と呼ばれるADH1プロモー
タ一部分とともに7ムビシリンおよびテトラサイクリン
耐性遺伝子および細菌プラスミドpBR322の複製原
点、酵母ars 1複製原点およびtrp l遺伝子を
含有する。pFRP −921地図を矛1図に示す、。
Nature 牙296巻、牙717頁(1981年)
に記載されている。媒介体はヌクレオチド配列の一9位
置の後で終結される921と呼ばれるADH1プロモー
タ一部分とともに7ムビシリンおよびテトラサイクリン
耐性遺伝子および細菌プラスミドpBR322の複製原
点、酵母ars 1複製原点およびtrp l遺伝子を
含有する。pFRP −921地図を矛1図に示す、。
プラスミドpMA56は細菌プラスミドpoIL322
、酵母の選択に対・する酵母trp 1遺伝子、酵母2
μ環複製原点およびヌクレオチド−15後3′−末端1
で終結される906と呼ばれるADHIプロモータ一部
分の配列を含有する。pMA56の段階および構造は次
の通り略述され矛2図に図示する。
、酵母の選択に対・する酵母trp 1遺伝子、酵母2
μ環複製原点およびヌクレオチド−15後3′−末端1
で終結される906と呼ばれるADHIプロモータ一部
分の配列を含有する。pMA56の段階および構造は次
の通り略述され矛2図に図示する。
pBR122のEcoRtサイトに挿入される酵母tr
p 1およびar’sl配列を含有するプラスミドYR
p7’(スチンクコーム、D、T0等、Nature矛
2B2巻、矛69頁(197,9年))を出発物質とし
て用いた。酵母配列挿入の結果としてプラスミドは二つ
のEcoR1位置を含有する(1・2図)。これらの一
つを1分子当り二つの位置の一つだけを平均して消化す
るためにRcol’LIエンドヌクレアーゼで部分消化
によって欠失させた。線状分子の生成した不対終末をD
NAポリメラーゼI(フレノウフラグメントンによる接
触作用をおよぼす反応によって充填し、生成したブラン
ド(blunt )末端を閉鎖環状DNA分子を再株化
するためにDNANカリゼ接触作用をおよぼす反応によ
って連結した。ppR’rと呼ばれる生成プラスミドの
一つをars1部に隣接するEcoRIQ置を保持する
ために選択された。
p 1およびar’sl配列を含有するプラスミドYR
p7’(スチンクコーム、D、T0等、Nature矛
2B2巻、矛69頁(197,9年))を出発物質とし
て用いた。酵母配列挿入の結果としてプラスミドは二つ
のEcoR1位置を含有する(1・2図)。これらの一
つを1分子当り二つの位置の一つだけを平均して消化す
るためにRcol’LIエンドヌクレアーゼで部分消化
によって欠失させた。線状分子の生成した不対終末をD
NAポリメラーゼI(フレノウフラグメントンによる接
触作用をおよぼす反応によって充填し、生成したブラン
ド(blunt )末端を閉鎖環状DNA分子を再株化
するためにDNANカリゼ接触作用をおよぼす反応によ
って連結した。ppR’rと呼ばれる生成プラスミドの
一つをars1部に隣接するEcoRIQ置を保持する
ために選択された。
矛2図に示される通り、ars+ 複製原点はPstI
位置およびEcoRI位置によって結合された。同時に
2μ項複製原点を含有するプラスミドYEp13(上記
ブローチ等)は同様にps tI位置およびEcoRI
位置によって結合された。それゆえpstI およびE
coRIエンドヌクレアーゼによるpFRTおよびYg
p13の開裂は各々pFRTから酵母複製原点のない大
線状フラグメントとYEp13から2μ環複製原点から
なる小DNAフラグメントを生成した。プラスミドpF
I’LTを部分消化条件下pstI エンドヌクレアー
ゼで消化してアムビシリン耐性遺伝子内のp st■位
置での開裂頻度を低下させた。所望の7ラグメントを分
取用ゲル電気泳動によって精製し、DNAリガーゼ接触
作用を及ぼす反応で共に混合し、共有連結させた。pM
W5と呼ばれる生成プラスミドをアムビシリン耐性を与
えることができるとして選択した。
位置およびEcoRI位置によって結合された。同時に
2μ項複製原点を含有するプラスミドYEp13(上記
ブローチ等)は同様にps tI位置およびEcoRI
位置によって結合された。それゆえpstI およびE
coRIエンドヌクレアーゼによるpFRTおよびYg
p13の開裂は各々pFRTから酵母複製原点のない大
線状フラグメントとYEp13から2μ環複製原点から
なる小DNAフラグメントを生成した。プラスミドpF
I’LTを部分消化条件下pstI エンドヌクレアー
ゼで消化してアムビシリン耐性遺伝子内のp st■位
置での開裂頻度を低下させた。所望の7ラグメントを分
取用ゲル電気泳動によって精製し、DNAリガーゼ接触
作用を及ぼす反応で共に混合し、共有連結させた。pM
W5と呼ばれる生成プラスミドをアムビシリン耐性を与
えることができるとして選択した。
ADH1フラグメント906をB aIm)(IとE
coRI位置の間のpBR322に挿入した。プロモー
ターフラグメントをB amHIおよびBcoRIエン
ドヌクレアーゼで消化して放出した。1.5キロベース
の7ラグメント、ADHI−9067ラグメントを分取
用ゲル電気泳動で分離した。
coRI位置の間のpBR322に挿入した。プロモー
ターフラグメントをB amHIおよびBcoRIエン
ドヌクレアーゼで消化して放出した。1.5キロベース
の7ラグメント、ADHI−9067ラグメントを分取
用ゲル電気泳動で分離した。
プラスミドMW5を同様にgcoRIおよびB arn
l(Iエンドヌクレアーゼで消化した。BCORI−特
異終末およびB amW I−特異終末を有する大フラ
グメントを分取用ゲル電気泳動で分離し。
l(Iエンドヌクレアーゼで消化した。BCORI−特
異終末およびB amW I−特異終末を有する大フラ
グメントを分取用ゲル電気泳動で分離し。
ADHl −9067ラグメントと混合し、DNA接触
作用を及ぼす反応で共有的に連結させた。
作用を及ぼす反応で共有的に連結させた。
pMA56と呼ばれ、牙2図に図示した生成プラスミド
を大腸菌のアムピシリン耐性によって選択した。
を大腸菌のアムピシリン耐性によって選択した。
プラスミドpFRP−921およびpMA 56は構造
上同じであり、各々ars 1 複製原点(pFRP−
921)または2μ環複製原点(pMA56 )を有す
ることで本来異なっている。さらに、APH1プロモー
ターフラグメントが記載したようにわずかに異なる。両
方とも細菌複製原および大腸菌の増殖に対する選択標識
を有することで類似している。両方とも酵母trp i
宿主細胞で選択することができる酵母TRP1遺伝子を
含有する。
上同じであり、各々ars 1 複製原点(pFRP−
921)または2μ環複製原点(pMA56 )を有す
ることで本来異なっている。さらに、APH1プロモー
ターフラグメントが記載したようにわずかに異なる。両
方とも細菌複製原および大腸菌の増殖に対する選択標識
を有することで類似している。両方とも酵母trp i
宿主細胞で選択することができる酵母TRP1遺伝子を
含有する。
実施例 2゜
HBV DNAのヌクレオチド配列の分析はS−プロテ
インコー(づけ部の位置を示すAn ima IVir
us (ienetics アカデミツクプレス、ニ
ューヨーク、N、Y、(1980年)、矛57頁〜70
頁で″バレンツラ、P1等によって報告されている。部
位は835塩基対の長さのTacI −)1pa I
フラグメント内に含有する。このフラグメントはS−
プロティンのN−末端メチオニンに対するAUGコード
ンの前にある26塩基対を包含する(上記で記載した推
定前配列にコードづけている部位のほとんど、並びに最
初の二うのAUGコードンはTacI −11paIフ
ラグメントからなくなっている。)。フラグメントはま
た完全な°S−プロティンコードづけ部(678bp
ン、TAA停止コードンおよび停止コードンに続(1
28bp を含有する。
インコー(づけ部の位置を示すAn ima IVir
us (ienetics アカデミツクプレス、ニ
ューヨーク、N、Y、(1980年)、矛57頁〜70
頁で″バレンツラ、P1等によって報告されている。部
位は835塩基対の長さのTacI −)1pa I
フラグメント内に含有する。このフラグメントはS−
プロティンのN−末端メチオニンに対するAUGコード
ンの前にある26塩基対を包含する(上記で記載した推
定前配列にコードづけている部位のほとんど、並びに最
初の二うのAUGコードンはTacI −11paIフ
ラグメントからなくなっている。)。フラグメントはま
た完全な°S−プロティンコードづけ部(678bp
ン、TAA停止コードンおよび停止コードンに続(1
28bp を含有する。
75bp
26bp AUG −一−−−−−−−−TAA 1
28bpS−プロティン プラスミドpHBV −3300(バレンツエラ、P0
等、Nature 矛280巻、矛815貞(1969
年))からのDNA約500μyを制限酵素BcoRI
およびHpaI の組合わせで完全に消化した。96
5塩基対の7ラグメントEco几I −HpaI 約
60μIをアガロース中分取用ゲル電気泳動によって分
離した。次にこのフラグメントを制限酵素TacI
で完全に消化した。835塩基対TacI −HpaI
フラグメント約30μgを7ガロース中で分取用ゲル電
気泳動によって分離した。
28bpS−プロティン プラスミドpHBV −3300(バレンツエラ、P0
等、Nature 矛280巻、矛815貞(1969
年))からのDNA約500μyを制限酵素BcoRI
およびHpaI の組合わせで完全に消化した。96
5塩基対の7ラグメントEco几I −HpaI 約
60μIをアガロース中分取用ゲル電気泳動によって分
離した。次にこのフラグメントを制限酵素TacI
で完全に消化した。835塩基対TacI −HpaI
フラグメント約30μgを7ガロース中で分取用ゲル電
気泳動によって分離した。
835bPフラグメントをgcoRIリンカーオリゴヌ
クレチド(コラボラティブリサーチ。
クレチド(コラボラティブリサーチ。
ウオルサム、マサチュセツツから市販で得られる・)の
添加によってEC0RI特異終末を生じるように処理し
た。リンカ−オリゴヌクレオチドを’I’ 4 DNA
リガーゼによって接触作用をおよぼすプラント終点リゲ
ーションによってフラグメント約6〜5μgに連結した
。次にフラグメントをBcoRIエンドヌクレアーゼで
消化し、未反応および自己リゲートリンカーを開裂しE
coRI特異不対(゛ステイ牛−“°)終末を心成した
。
添加によってEC0RI特異終末を生じるように処理し
た。リンカ−オリゴヌクレオチドを’I’ 4 DNA
リガーゼによって接触作用をおよぼすプラント終点リゲ
ーションによってフラグメント約6〜5μgに連結した
。次にフラグメントをBcoRIエンドヌクレアーゼで
消化し、未反応および自己リゲートリンカーを開裂しE
coRI特異不対(゛ステイ牛−“°)終末を心成した
。
プラスミドpFRP−921をl: c o RIエン
ドヌクレアーゼで消化し、自己リゲーション(シャイン
、J、米国特許す4,264,761号)を防ぐために
アルカリ性ホスファターゼで処理した。
ドヌクレアーゼで消化し、自己リゲーション(シャイン
、J、米国特許す4,264,761号)を防ぐために
アルカリ性ホスファターゼで処理した。
]1icoRi終末およびgcoRI−消化ppn、p
−921を有するTacI −HpaIフラグメント
の混合物をDNAリガーゼで培養して酵母媒介床に・挿
入したS−プロティ、ノコ−1ドづけフラグメントを有
する共有的に閉鎖した環状DNAを生成した。生成プラ
スミドをアムピシリン耐性に選択する大腸菌を形質転換
するために用いた。
−921を有するTacI −HpaIフラグメント
の混合物をDNAリガーゼで培養して酵母媒介床に・挿
入したS−プロティ、ノコ−1ドづけフラグメントを有
する共有的に閉鎖した環状DNAを生成した。生成プラ
スミドをアムピシリン耐性に選択する大腸菌を形質転換
するために用いた。
酵母プロモーターに関するS−プロティコードづけ配列
の可能な指向の両方を分離し、HBV挿入内に非対称的
にあるサイトで作用する制限酵素での処理で生じる開裂
生成物によって特徴づけた。プラスミドpH5s −1
1(正しい指向で)およびpHB5 = 12 (反対
指向9を選択し、大腸菌で増幅した。
の可能な指向の両方を分離し、HBV挿入内に非対称的
にあるサイトで作用する制限酵素での処理で生じる開裂
生成物によって特徴づけた。プラスミドpH5s −1
1(正しい指向で)およびpHB5 = 12 (反対
指向9を選択し、大腸菌で増幅した。
EcoRIサイトでpMA 56にTacI−HpaI
S−プロティンコードづけフラグメントを挿入するた
めにppgp 9210代わりにpMA 56を用いて
次の操作を記載した通り使用した。二つのプラスミドを
分離し、A DH1プロモーターに関して正しい指向で
ウィルス遺伝子を含有するpHBs −16および反対
の指向でS−プロティン遺伝子を有するpHBs −2
0を特徴づけた。
S−プロティンコードづけフラグメントを挿入するた
めにppgp 9210代わりにpMA 56を用いて
次の操作を記載した通り使用した。二つのプラスミドを
分離し、A DH1プロモーターに関して正しい指向で
ウィルス遺伝子を含有するpHBs −16および反対
の指向でS−プロティン遺伝子を有するpHBs −2
0を特徴づけた。
実施例 3゜
酵母におけるHBSAgの合成
酵母受容菌株XV610−80または0M30−2の原
形質体を記載した形質転換条件下4つのプラスミドpH
B5−11 、 pHBs −12,pHBs−16お
よびpHB5−20の各々からのl) N Aで別々に
培養し、トリプトファンのない培地で寒天培地でおおっ
た。トリプトファン原栄養に形質転換した生存コロニー
を分離し九HBsAg合成の試験のために4つのプラス
ミドの各々で形質転換した酵母菌株をトリプトファンの
ない培地で液体培養で別々に分離し、ミドーロッグ相を
回収した。細胞を遠心分離で集め、細胞抽出物を001
Mβ−メルカプトエタノールおよび01%(v/ V
) NP−40界面活性剤〔ポリオ牛ジエチレン(9)
オクタフェノール〕を含有する001Mリン酸ナトリウ
ム(pH7,4)緩衝液中ガラスピーズで細胞をすりつ
ぶすことによって調製した。表面抗原の存在をアボット
ラボラドリース、ノースジカゴ、イリノイから市販で人
手できるラジオイムノアッセイ器具を用いて検定した。
形質体を記載した形質転換条件下4つのプラスミドpH
B5−11 、 pHBs −12,pHBs−16お
よびpHB5−20の各々からのl) N Aで別々に
培養し、トリプトファンのない培地で寒天培地でおおっ
た。トリプトファン原栄養に形質転換した生存コロニー
を分離し九HBsAg合成の試験のために4つのプラス
ミドの各々で形質転換した酵母菌株をトリプトファンの
ない培地で液体培養で別々に分離し、ミドーロッグ相を
回収した。細胞を遠心分離で集め、細胞抽出物を001
Mβ−メルカプトエタノールおよび01%(v/ V
) NP−40界面活性剤〔ポリオ牛ジエチレン(9)
オクタフェノール〕を含有する001Mリン酸ナトリウ
ム(pH7,4)緩衝液中ガラスピーズで細胞をすりつ
ぶすことによって調製した。表面抗原の存在をアボット
ラボラドリース、ノースジカゴ、イリノイから市販で人
手できるラジオイムノアッセイ器具を用いて検定した。
量的に正しい指向で表面抗原コードづけフラグメントを
含有するプラスミド、pHBs −11およびpHBs
−16を容易に検出できる量の表面抗原に生成したが
、検出できる表面抗原はpHBs−12またはpHBs
−20で形質転換した細胞の抽出液には見られなかっ
た。数的にpHBs−6を含有するXV〜610−80
の200m1培養は表面抗原蛋白質1〜2μgを生成し
た。pHBs −11を含有する細胞は恐ら(ars1
複製原複製中るプラスミドの細胞当り複写数が低いため
に表面抗原の/2〜へを生成した。
含有するプラスミド、pHBs −11およびpHBs
−16を容易に検出できる量の表面抗原に生成したが
、検出できる表面抗原はpHBs−12またはpHBs
−20で形質転換した細胞の抽出液には見られなかっ
た。数的にpHBs−6を含有するXV〜610−80
の200m1培養は表面抗原蛋白質1〜2μgを生成し
た。pHBs −11を含有する細胞は恐ら(ars1
複製原複製中るプラスミドの細胞当り複写数が低いため
に表面抗原の/2〜へを生成した。
全細胸抽出液を蔗糖勾配沈降によって分析した。予め生
成した5〜60%(W/V)蔗糖勾配を記載した通シ調
製しだXV6100−80 / pHB8〜16の抽出
液で層にし、対照勾配をアレ牛サンダー細胞培養から精
製したllB5Ag の標本で層にした。勾配をスウイ
ンギングバケツローターで8時間27,000 rpm
で遠心分離した。遠心分離後フラクションを集め、上述
のラジオイムノアッセイで検定した。驚くべきことに、
酵母で合成し5たlIllsAgがアレ牛サンダー細胞
から分離したllllsAgとまさに同一の沈降特性を
有することを賭出した。沈降匝約6O8は両方のIll
+SAgllB5Ag標本算された。
成した5〜60%(W/V)蔗糖勾配を記載した通シ調
製しだXV6100−80 / pHB8〜16の抽出
液で層にし、対照勾配をアレ牛サンダー細胞培養から精
製したllB5Ag の標本で層にした。勾配をスウイ
ンギングバケツローターで8時間27,000 rpm
で遠心分離した。遠心分離後フラクションを集め、上述
のラジオイムノアッセイで検定した。驚くべきことに、
酵母で合成し5たlIllsAgがアレ牛サンダー細胞
から分離したllllsAgとまさに同一の沈降特性を
有することを賭出した。沈降匝約6O8は両方のIll
+SAgllB5Ag標本算された。
酵母によって合成されたlit(sAgは塩化セシウム
における平向遠心分離および蔗糖勾配における沈降の併
用によって精製した。650nm において0.D、2
.0に増殖した細胞100m1を遠心分離によって回収
し、パック細胞0.150m1を生成した。細胞抽出、
g、を6.00Orpmで15分間遠心分離して細胞残
渣を除去した後、抽出液o、 s ml全容量が生成す
るようにガラスピーズで細胞を帰砕することによって調
製した。抽出液は蛋白質約3otng/mlおよびHB
sAg合計約1 μIを含イ1した3、抽出液を塩化セ
シウム不連続勾配で11g7cm 〜14g/α を
層にし、スウィンギングバケツロ−9−(SW41.ベ
ツクマンインスツルメンツ、フラートン、カリフォルニ
アンで24時間5000 Orpmで遠心分離した。遠
心分離後、フラクションを集め前のように検定した。ア
レ牛サンダー細胞HBsAgを含有する対照管をマーカ
ーとして同様に処理した。酵母HBsAgはbouya
nt密度1.19/cm を有するアレ牛すンダー細胞
HBsAgピークで同時遊走した。酵母HBsAgを含
有するフラクションをプールし、透析し、予め生成した
5〜50 %(W/V)蔗糖勾配に置き、5 [1,G
OOrpmで66時間遠心分離した。再び前に観察さ
れたように酵母HBsAgのピークはアレ牛サンダー細
胞からのHBsAgとまさに一致した。プールしたピー
クフラクションは全蛋白質濃度001pg / mlお
よびHBsAgの全収量15%を有した。
における平向遠心分離および蔗糖勾配における沈降の併
用によって精製した。650nm において0.D、2
.0に増殖した細胞100m1を遠心分離によって回収
し、パック細胞0.150m1を生成した。細胞抽出、
g、を6.00Orpmで15分間遠心分離して細胞残
渣を除去した後、抽出液o、 s ml全容量が生成す
るようにガラスピーズで細胞を帰砕することによって調
製した。抽出液は蛋白質約3otng/mlおよびHB
sAg合計約1 μIを含イ1した3、抽出液を塩化セ
シウム不連続勾配で11g7cm 〜14g/α を
層にし、スウィンギングバケツロ−9−(SW41.ベ
ツクマンインスツルメンツ、フラートン、カリフォルニ
アンで24時間5000 Orpmで遠心分離した。遠
心分離後、フラクションを集め前のように検定した。ア
レ牛サンダー細胞HBsAgを含有する対照管をマーカ
ーとして同様に処理した。酵母HBsAgはbouya
nt密度1.19/cm を有するアレ牛すンダー細胞
HBsAgピークで同時遊走した。酵母HBsAgを含
有するフラクションをプールし、透析し、予め生成した
5〜50 %(W/V)蔗糖勾配に置き、5 [1,G
OOrpmで66時間遠心分離した。再び前に観察さ
れたように酵母HBsAgのピークはアレ牛サンダー細
胞からのHBsAgとまさに一致した。プールしたピー
クフラクションは全蛋白質濃度001pg / mlお
よびHBsAgの全収量15%を有した。
沈降データからHBsAgが粒子または集合体の形態で
酵母において合成されたことは明白であった。これらの
粒子の性質は、さらに電子顕微鏡によって特徴づけられ
た。酵母から合成され記載したように、精製した1(1
3s Ag粒子は炭素フィルムグリッドに沈降させ、酢
酸ウラシル染色で染色した(7分間2%(W/V))。
酵母において合成されたことは明白であった。これらの
粒子の性質は、さらに電子顕微鏡によって特徴づけられ
た。酵母から合成され記載したように、精製した1(1
3s Ag粒子は炭素フィルムグリッドに沈降させ、酢
酸ウラシル染色で染色した(7分間2%(W/V))。
電子顕微鏡上酵母で合成したH B s Ag粒子が観
察され、同一外観であったがアレ牛サンダー細胞からの
HBSAgと比較して直径が小さかった。これらの研究
ではアレ牛すンダー細胞HBsAg粒子は直径20nm
を有したが、Y−HBsAg粒子直径は約16〜17n
mであった(牙6図参照)。これらの結果は微生物宿主
中の異種蛋白質のより高い順序構造に組立てることをま
ず示すものと思われる。
察され、同一外観であったがアレ牛サンダー細胞からの
HBSAgと比較して直径が小さかった。これらの研究
ではアレ牛すンダー細胞HBsAg粒子は直径20nm
を有したが、Y−HBsAg粒子直径は約16〜17n
mであった(牙6図参照)。これらの結果は微生物宿主
中の異種蛋白質のより高い順序構造に組立てることをま
ず示すものと思われる。
5倍までの高収量が宿主として酵母菌株0M3C−2を
用いて得られている。菌株は小形菌株であり、炭水化物
に依存して増大される機構がA D Hプロモーターに
対して高い活性を生じることができる。GM−50−2
で観察される高表現レベルもまたA I) H1プロモ
ーターフラグメントおよびA、 D II末端フラグメ
ントによって側面にあるS〜プロティンコードづけフラ
グメント全含有する変更媒介体、pHBs −25を用
いる結果であることができる。Tacl −HpaIH
BV コードづけ部分は、Hindl オリゴヌク
レオチドリンカーと適合し、31−末端においてHin
d 璽リンカー配列で終結されるADHlプロモーター
フラグメン)ADHl −906に51−末端で連結し
た。
用いて得られている。菌株は小形菌株であり、炭水化物
に依存して増大される機構がA D Hプロモーターに
対して高い活性を生じることができる。GM−50−2
で観察される高表現レベルもまたA I) H1プロモ
ーターフラグメントおよびA、 D II末端フラグメ
ントによって側面にあるS〜プロティンコードづけフラ
グメント全含有する変更媒介体、pHBs −25を用
いる結果であることができる。Tacl −HpaIH
BV コードづけ部分は、Hindl オリゴヌク
レオチドリンカーと適合し、31−末端においてHin
d 璽リンカー配列で終結されるADHlプロモーター
フラグメン)ADHl −906に51−末端で連結し
た。
HBV部分の51−末端は両方のフラグメントが転写の
同じ方向に指向されるようにA D H1停止コードン
TAAおよび61未翻訳部の部分の450−末端アミノ
酸に対するコードづけ部を含有するADH1遺伝子の4
50 bpH1nd1− BamHIフラグメントに連
結した(ベネッエン等のJ、 BIol、Ohem、矛
257巻、矛6018頁(1982年))。生成した複
合部分、ADH−H−5−8−プロティン−A D H
−読み終り暗号はB amHIサイトを両端に有し、p
MA56のB amHIサイトに挿入することができる
。
同じ方向に指向されるようにA D H1停止コードン
TAAおよび61未翻訳部の部分の450−末端アミノ
酸に対するコードづけ部を含有するADH1遺伝子の4
50 bpH1nd1− BamHIフラグメントに連
結した(ベネッエン等のJ、 BIol、Ohem、矛
257巻、矛6018頁(1982年))。生成した複
合部分、ADH−H−5−8−プロティン−A D H
−読み終り暗号はB amHIサイトを両端に有し、p
MA56のB amHIサイトに挿入することができる
。
ADH読み終シ暗号区分がADHl−906プロモータ
ーフラグメントに隣接するように挿入される場合、生成
媒介体はpi−188−25と呼ばれる。
ーフラグメントに隣接するように挿入される場合、生成
媒介体はpi−188−25と呼ばれる。
pHBs 56−3およびpilBS 56−5 (実
施例6〕に類似の25系の媒介体の構造はA D Hプ
ロモーターおよび実施例6で記載される読み終り暗号部
分によって側面にあるS〜プロティンに対する複合遺伝
子を用いて容易に達成される。pHBs 16−3から
誘導さ°れる複合遺伝子はpMA56のsph 1位置
に榊人され、sph 1消化によって直線になり、アル
カリ性ホスファターゼで処理されてシャインの米国特許
牙4,264,371号で記載されるように挿入複合遺
伝子のない9M4,56の再構成ff1lffl止する
。この構造において、pHBs 25−6およびpHB
s 25−5は複合遺伝子がpMA 56の近くのB
am)(Iサイトよりも、むしろpMA 56の5ph
1サイトで挿入されるpHBs 25と異なる。
施例6〕に類似の25系の媒介体の構造はA D Hプ
ロモーターおよび実施例6で記載される読み終り暗号部
分によって側面にあるS〜プロティンに対する複合遺伝
子を用いて容易に達成される。pHBs 16−3から
誘導さ°れる複合遺伝子はpMA56のsph 1位置
に榊人され、sph 1消化によって直線になり、アル
カリ性ホスファターゼで処理されてシャインの米国特許
牙4,264,371号で記載されるように挿入複合遺
伝子のない9M4,56の再構成ff1lffl止する
。この構造において、pHBs 25−6およびpHB
s 25−5は複合遺伝子がpMA 56の近くのB
am)(Iサイトよりも、むしろpMA 56の5ph
1サイトで挿入されるpHBs 25と異なる。
運搬媒介体pHBs −16およびプラスミドpin’
(S−16によって形質転換された菌株XV610−8
9からなる酵母菌はアメリカンタイプ力ルチュアコレク
ション、 1230+パークラウンドライブ、ロックビ
ル、マリ−ランドに寄、、しして置かれている。
(S−16によって形質転換された菌株XV610−8
9からなる酵母菌はアメリカンタイプ力ルチュアコレク
ション、 1230+パークラウンドライブ、ロックビ
ル、マリ−ランドに寄、、しして置かれている。
実施例 4
本実施例は)[13V −D N Aの5゛−未d沢部
の除去を示す。実施例2で記載したように分離したS−
プロティン部からなるl) N A部分はプロモーター
とATG開始コードンの間にあるコードづけ部の5°−
末端に未翻訳26堪基対部分を包含している。次の操作
はS−プロティンコードづけ部の前にあるII 11
V I)NAの5”−未翻訳部の塩基の全部をまたは
つを除く全部を除去するために開発された。
の除去を示す。実施例2で記載したように分離したS−
プロティン部からなるl) N A部分はプロモーター
とATG開始コードンの間にあるコードづけ部の5°−
末端に未翻訳26堪基対部分を包含している。次の操作
はS−プロティンコードづけ部の前にあるII 11
V I)NAの5”−未翻訳部の塩基の全部をまたは
つを除く全部を除去するために開発された。
プラスミドpHBs −5をBcoR1リンカ−オリゴ
ヌクレオチド部分によって末端化されるS−プロティン
コードづけ部を包含し、3“−および51〜未翻訳部の
側面にある約850塩基対フラグメントを生じるEco
R1エンドヌクレアーゼで消化した。HB V −D
N A部分を分取用ゲル電気泳動で再分離し、′電気溶
離し。
ヌクレオチド部分によって末端化されるS−プロティン
コードづけ部を包含し、3“−および51〜未翻訳部の
側面にある約850塩基対フラグメントを生じるEco
R1エンドヌクレアーゼで消化した。HB V −D
N A部分を分取用ゲル電気泳動で再分離し、′電気溶
離し。
そしてS7Cで05〜60分間の時間を変化させて工牛
ソヌクレアーゼItar’ 5 +で消化した試料に
分割した。工牛ソヌクレアーゼパ)範囲は各試料の一部
をXbal工/ドヌクレアーゼで消化することによって
P■的、こ、トl+徴・51すr−1れた。S−プロテ
ィンコード−2)汀81ハ[出発コードンの最初のへ基
から92鳴活企開始するXba1位置を含有する。それ
(小えIl;+(! −51消化がXba1位置より前
にあ乙試料はXbalエンドヌクレアーゼ培養後、ゲル
電気を水動の際1フラグメントだけを生成するし1、−
方、除去される小さい方の塩基は2種頑のフラグメン
ト、類似の大フラグメントおよび異なった大きさの小フ
ラグメントを生1戊することになる。1つのXbalフ
ラグメントだけを生成する試料を捨てた。2つの大きさ
のフラグメントを生じる試料は全部で4つのデオ牛ジヌ
クレオチドトリホスフェートの存在下1) N Aポリ
メラーゼ1(クレノウフラグメント、クレノウ等のPr
oc、Nat、 Acad、Sci 矛65巻。
ソヌクレアーゼItar’ 5 +で消化した試料に
分割した。工牛ソヌクレアーゼパ)範囲は各試料の一部
をXbal工/ドヌクレアーゼで消化することによって
P■的、こ、トl+徴・51すr−1れた。S−プロテ
ィンコード−2)汀81ハ[出発コードンの最初のへ基
から92鳴活企開始するXba1位置を含有する。それ
(小えIl;+(! −51消化がXba1位置より前
にあ乙試料はXbalエンドヌクレアーゼ培養後、ゲル
電気を水動の際1フラグメントだけを生成するし1、−
方、除去される小さい方の塩基は2種頑のフラグメン
ト、類似の大フラグメントおよび異なった大きさの小フ
ラグメントを生1戊することになる。1つのXbalフ
ラグメントだけを生成する試料を捨てた。2つの大きさ
のフラグメントを生じる試料は全部で4つのデオ牛ジヌ
クレオチドトリホスフェートの存在下1) N Aポリ
メラーゼ1(クレノウフラグメント、クレノウ等のPr
oc、Nat、 Acad、Sci 矛65巻。
矛168頁(1970年)で塙養することによってプラ
ント終結した。EcoR1認識部位をTA DNA
リガーゼを用いてプラント終末リゲーションによって添
加した。BcoR1特異相補末端がBCOR1エンドヌ
クレアーゼで消化することによって生じた。変更DNA
をゲル電気泳動によって分離し、DNAリガーゼ接触作
用を及ぼす反応でECO几1−消化アルカリ性ホスファ
ターゼ処理pB几322に連結した。
ント終結した。EcoR1認識部位をTA DNA
リガーゼを用いてプラント終末リゲーションによって添
加した。BcoR1特異相補末端がBCOR1エンドヌ
クレアーゼで消化することによって生じた。変更DNA
をゲル電気泳動によって分離し、DNAリガーゼ接触作
用を及ぼす反応でECO几1−消化アルカリ性ホスファ
ターゼ処理pB几322に連結した。
次に組換型プラスミドを大腸菌1−(B −101を形
質転換するために用いた。スクリーニングおよび縮小5
°−未翻訳部分を有するクローンを特徴づけるために二
つの方法を使用した。
質転換するために用いた。スクリーニングおよび縮小5
°−未翻訳部分を有するクローンを特徴づけるために二
つの方法を使用した。
最初に個々の集落をプローベとして標識S−プロティン
コードづけDNAを用いるその位置での集落雑種形成に
よってS−プロティンコードづけ部の存在をスクリーン
した。S−プロティンコードづけ部の存在に対して陽性
の集落スクリーニングは媒介体DNAを調製する培養を
開始するために用いた。媒介体DNAを8−プロティン
コードづけ部を除去するためにEcoR1エンドヌクレ
アーゼによって培養した。このように調製したS−プロ
ティンコードづけDNAをXba 1 エンドヌクレア
ーゼ消化によって、または51−末端配列のDDNA配
列分析によって生じるフラグメントの大きさを決定する
ことによって分析した(マクサム、A9等のProc、
Nat、Acad、Sci、USA牙74巻、矛560
頁(1977年))。
コードづけDNAを用いるその位置での集落雑種形成に
よってS−プロティンコードづけ部の存在をスクリーン
した。S−プロティンコードづけ部の存在に対して陽性
の集落スクリーニングは媒介体DNAを調製する培養を
開始するために用いた。媒介体DNAを8−プロティン
コードづけ部を除去するためにEcoR1エンドヌクレ
アーゼによって培養した。このように調製したS−プロ
ティンコードづけDNAをXba 1 エンドヌクレア
ーゼ消化によって、または51−末端配列のDDNA配
列分析によって生じるフラグメントの大きさを決定する
ことによって分析した(マクサム、A9等のProc、
Nat、Acad、Sci、USA牙74巻、矛560
頁(1977年))。
牙ニスクリーニング方法は5−未翻訳部を完全に除去し
ているが、または出発コードの1つの塩基ショートを末
端にしているクローンを検出するために用いた。方法は
1JcoRiリンカ−オリゴヌクレオチド((1(]A
ATTOO)に連結したとき、S−プロティンコードづ
け配列の最初の4つの塩基が制限エンドヌクレアーゼN
eoI : 0CATGGに対する標識サイトを生じ
るという観察を利用した。このように生じたNcolサ
イトはpBR322かS−プロティンコードづけ部がN
eo Iサイトを含有しないために媒介体に特有のもの
である。それゆえBa1−31消化がATG出発ニート
ンで正確に終端したあらゆるS−プロティンコードづ打
部分はBco几1リンカ−オリゴヌクレオチドに連結し
たとき新しいpJco I サイトの発生によって特
徴づけられるのである。あいに(HBV−DNAで51
−未翻訳部において8−プロティンのATG出発コード
ンに隣接したC残渣がある。それゆえ5゛−未翻訳部の
最後のCだけを維持するBaA’ −31消化物がBc
oR1リンカ−オリゴヌクレオチドに連結した場合Nc
o l標識サイトもまた生じる。これらの二つの特異構
造はNco lとXba Iエンドヌクレアーゼの組合
せを有するクローンを培養することによって、次に発生
するフラグメントがあるならばゲル電気泳動によってス
クリーンした。それゆえ96塩基対フラグメントを生成
するそれらのクローンは全部をまたは除去された、しか
しATG出発コードンを維持された51−未翻訳塩基の
一つを除く全部を有するように選択された。そのとき正
確な配列がマクサム等操作を用いるDNA配列分析によ
って確認された。BcoR1位置で除去され、挿入され
たS−プロティン遺伝子の完全な5°−未翻訳部を有す
る改質HBV部分とpBR322を結合している生成プ
ラスミドはpHBs5−3と呼ばれた(矛4図参照)。
ているが、または出発コードの1つの塩基ショートを末
端にしているクローンを検出するために用いた。方法は
1JcoRiリンカ−オリゴヌクレオチド((1(]A
ATTOO)に連結したとき、S−プロティンコードづ
け配列の最初の4つの塩基が制限エンドヌクレアーゼN
eoI : 0CATGGに対する標識サイトを生じ
るという観察を利用した。このように生じたNcolサ
イトはpBR322かS−プロティンコードづけ部がN
eo Iサイトを含有しないために媒介体に特有のもの
である。それゆえBa1−31消化がATG出発ニート
ンで正確に終端したあらゆるS−プロティンコードづ打
部分はBco几1リンカ−オリゴヌクレオチドに連結し
たとき新しいpJco I サイトの発生によって特
徴づけられるのである。あいに(HBV−DNAで51
−未翻訳部において8−プロティンのATG出発コード
ンに隣接したC残渣がある。それゆえ5゛−未翻訳部の
最後のCだけを維持するBaA’ −31消化物がBc
oR1リンカ−オリゴヌクレオチドに連結した場合Nc
o l標識サイトもまた生じる。これらの二つの特異構
造はNco lとXba Iエンドヌクレアーゼの組合
せを有するクローンを培養することによって、次に発生
するフラグメントがあるならばゲル電気泳動によってス
クリーンした。それゆえ96塩基対フラグメントを生成
するそれらのクローンは全部をまたは除去された、しか
しATG出発コードンを維持された51−未翻訳塩基の
一つを除く全部を有するように選択された。そのとき正
確な配列がマクサム等操作を用いるDNA配列分析によ
って確認された。BcoR1位置で除去され、挿入され
たS−プロティン遺伝子の完全な5°−未翻訳部を有す
る改質HBV部分とpBR322を結合している生成プ
ラスミドはpHBs5−3と呼ばれた(矛4図参照)。
pHBs 5−3のHBV−DNA部分はまた6+終端
でのBa1−61エキソヌクレアーゼの付随作用のため
に3°未翻訳部の約40塩基対の除去によって付随的に
変更された。
でのBa1−61エキソヌクレアーゼの付随作用のため
に3°未翻訳部の約40塩基対の除去によって付随的に
変更された。
実施例2で記載したpHBs 16に類似の表現媒介体
構造はpHBs 16の対応部分の代わシにpHBs
5−3の変更HBV−DNA部分の挿入によって行なわ
れた。この目的のために′°16−型11媒型体1媒介 化および再すゲーションによって調製し、次にHBV−
DNAを検出する媒介体に対して選択した。16型媒介
体のEC0RIサイトにおける変更H B V − D
N A部分の挿入によって構成された表現媒介体を消
化pHBs 1 6−Xにによって特徴づけたo’ x
はEcoR 1サイトにおいて挿入されたHBV−DN
A変更を特徴づける番号である。従ってpHBs 5
− 5から1.6媒介体まで運搬されるHBV−DNA
部分はpHBs 16 − 3と呼ばれる表現プラスミ
ドを生じた(矛5図参照)。全構造をBand(Iおよ
びXba 1 エンドヌクレアーゼ消化を有する混合消
化によるADH 1プロモー゛ターに関してS−プロテ
ィンコードづけ部の正しい指向にスクリーンした。正し
い指向は長さが約1600塩基対のBam − Xba
フラグメントを生成し、間違った゛指向はより長いフラ
グメントを生成した。
構造はpHBs 16の対応部分の代わシにpHBs
5−3の変更HBV−DNA部分の挿入によって行なわ
れた。この目的のために′°16−型11媒型体1媒介 化および再すゲーションによって調製し、次にHBV−
DNAを検出する媒介体に対して選択した。16型媒介
体のEC0RIサイトにおける変更H B V − D
N A部分の挿入によって構成された表現媒介体を消
化pHBs 1 6−Xにによって特徴づけたo’ x
はEcoR 1サイトにおいて挿入されたHBV−DN
A変更を特徴づける番号である。従ってpHBs 5
− 5から1.6媒介体まで運搬されるHBV−DNA
部分はpHBs 16 − 3と呼ばれる表現プラスミ
ドを生じた(矛5図参照)。全構造をBand(Iおよ
びXba 1 エンドヌクレアーゼ消化を有する混合消
化によるADH 1プロモー゛ターに関してS−プロテ
ィンコードづけ部の正しい指向にスクリーンした。正し
い指向は長さが約1600塩基対のBam − Xba
フラグメントを生成し、間違った゛指向はより長いフラ
グメントを生成した。
16系表現媒介体に対する宿主菌株はサツ力ロミセスセ
レピシアエA B 3 5 − D 3 − 1)a
、 leu 2 − !+ 、 leu 2 − 1
1 2 、 ura 5 −5 2 、 trpl
− 2 8 9 、 his 4 − 5 8 0
。
レピシアエA B 3 5 − D 3 − 1)a
、 leu 2 − !+ 、 leu 2 − 1
1 2 、 ura 5 −5 2 、 trpl
− 2 8 9 、 his 4 − 5 8 0
。
ade 2またはサツ力ロミセスセレビシアI AB3
5−14−Dであった。pHBs 1 6 またはp
HBs1 6 − 5で形質転換された宿主菌株O試料
培養を等価条件下で増殖し、Y − 1113sAgを
実施例3で記載したようなラジオイムノアッセイによっ
て質的に検定した。pHBs16−3で形質転換された
細胞はpHBs 1 6によって形質転換されたものと
細抱当り約22倍のY−)IBsAgを生成した。
5−14−Dであった。pHBs 1 6 またはp
HBs1 6 − 5で形質転換された宿主菌株O試料
培養を等価条件下で増殖し、Y − 1113sAgを
実施例3で記載したようなラジオイムノアッセイによっ
て質的に検定した。pHBs16−3で形質転換された
細胞はpHBs 1 6によって形質転換されたものと
細抱当り約22倍のY−)IBsAgを生成した。
実施例 5。
実施例4で記載した媒介体構造の変更をさらに行ない、
Ba1− 5 1消化の間に除去された3°−未翻訳部
が回復された。この構造の方法はS−プロティンコード
づけ部内部のXba夏サイトで完全な6”−未翻訳部を
有するpHBs5からの未変更フラグメントとともに実
施例4で記載したように変更したpHBs 5 − 3
から誘導されたコードづけ部フラグメントを組合わせる
ことであった。
Ba1− 5 1消化の間に除去された3°−未翻訳部
が回復された。この構造の方法はS−プロティンコード
づけ部内部のXba夏サイトで完全な6”−未翻訳部を
有するpHBs5からの未変更フラグメントとともに実
施例4で記載したように変更したpHBs 5 − 3
から誘導されたコードづけ部フラグメントを組合わせる
ことであった。
5−未翻訳部およびS−プロティンコードづけ部のプロ
モーター近位部分を含有するp(出85のH B V
− D N A ifB分を0lalエンドヌクレアー
ゼの連結作用によって除去した。プラスミドをまず0l
aIエンドヌクレアーゼで開裂した。生成不対終端を4
つのデオ牛ジヌクレオチドトリホスフェートの存在下D
NAポリメラーゼ1クレノウフラグメントを用いて充填
してプラント末端を有する線状媒介体を生成した。次に
DNAをXba lエンドヌクレアーゼおよびアルカリ
性ホスファターゼで消化した。後者の処理は前の系の段
階によって生じた末端がD’NAリガーゼの存在下圧い
に再連結することができないことを確立するだめのもの
である(上記シャイン、J、)。
モーター近位部分を含有するp(出85のH B V
− D N A ifB分を0lalエンドヌクレアー
ゼの連結作用によって除去した。プラスミドをまず0l
aIエンドヌクレアーゼで開裂した。生成不対終端を4
つのデオ牛ジヌクレオチドトリホスフェートの存在下D
NAポリメラーゼ1クレノウフラグメントを用いて充填
してプラント末端を有する線状媒介体を生成した。次に
DNAをXba lエンドヌクレアーゼおよびアルカリ
性ホスファターゼで消化した。後者の処理は前の系の段
階によって生じた末端がD’NAリガーゼの存在下圧い
に再連結することができないことを確立するだめのもの
である(上記シャイン、J、)。
S−プロティンに対するコードづけ部のプロモーター近
位部分を含有するpHBs 5−5の変更HBV−DN
Aを連続エンドヌクレアーゼ消化によって調製した。プ
ラスミドpI(BS 5−3をまずBco几1エンドヌ
クレアーゼで開裂し、4つのデオ牛ジヌクレオチドトリ
ホスフェートの存在下DNAポリメラーゼ1クレノウフ
ラグメントでプラント終末にした。次にD N A ′
t−Xbaエンドヌクレアーゼで開裂した。
位部分を含有するpHBs 5−5の変更HBV−DN
Aを連続エンドヌクレアーゼ消化によって調製した。プ
ラスミドpI(BS 5−3をまずBco几1エンドヌ
クレアーゼで開裂し、4つのデオ牛ジヌクレオチドトリ
ホスフェートの存在下DNAポリメラーゼ1クレノウフ
ラグメントでプラント終末にした。次にD N A ′
t−Xbaエンドヌクレアーゼで開裂した。
Xbal開裂、プラントEcoR1終端およびXba
1終端を有する約100塩基対から生成する小フラグメ
ントをゲル電気泳動ち・よび電気溶離によって分離した
。両方の場合連続エンドヌクレアーゼ処理の目的は10
0塩基対フラグメントが開裂媒介体DNAと正しい指向
で連結することを確立するためであった。pHBs 5
−3から誘導される100崖基対フラグメントをプラン
ト末端リゲーションを可能にする条件下DNAリガーゼ
の存在下pHBs 5から誘導される変更媒介体DNA
並びにXba lカットから誘導される対になった終端
の連結と混合した。形質転換を選択し、pl(BS 5
−3からの小フラグメントから誘導されるNco1サイ
トの存在によって同定された(実施例4参照)。
1終端を有する約100塩基対から生成する小フラグメ
ントをゲル電気泳動ち・よび電気溶離によって分離した
。両方の場合連続エンドヌクレアーゼ処理の目的は10
0塩基対フラグメントが開裂媒介体DNAと正しい指向
で連結することを確立するためであった。pHBs 5
−3から誘導される100崖基対フラグメントをプラン
ト末端リゲーションを可能にする条件下DNAリガーゼ
の存在下pHBs 5から誘導される変更媒介体DNA
並びにXba lカットから誘導される対になった終端
の連結と混合した。形質転換を選択し、pl(BS 5
−3からの小フラグメントから誘導されるNco1サイ
トの存在によって同定された(実施例4参照)。
Ncolサイトに隣接したEcoR1サイトが使用した
構造方法によって再゛生ずることが予期された。しかし
な゛がら、充填EooR・1サイトの1つの塩基対はD
NAポリメラ:−ゼ処理で再生しなかった。従ってEc
oR1サイトは予期したように再生しなかった。しかし
ながら偶然にも再連結した配列は01alサイトを再生
した。矛5図で図示されるpHBs6と呼ばれる生成媒
介体のDNAヌクレオチド配列分析は、媒介体のHBV
−DNA部がpHBs5−3に対して記載されるような
5゛未翻訳部の検出とともに完全なS−プロティンコー
ドづけ部および3”未翻訳部を含有することが確認され
た。
構造方法によって再゛生ずることが予期された。しかし
な゛がら、充填EooR・1サイトの1つの塩基対はD
NAポリメラ:−ゼ処理で再生しなかった。従ってEc
oR1サイトは予期したように再生しなかった。しかし
ながら偶然にも再連結した配列は01alサイトを再生
した。矛5図で図示されるpHBs6と呼ばれる生成媒
介体のDNAヌクレオチド配列分析は、媒介体のHBV
−DNA部がpHBs5−3に対して記載されるような
5゛未翻訳部の検出とともに完全なS−プロティンコー
ドづけ部および3”未翻訳部を含有することが確認され
た。
pHBs 6でのように変更したHBV−DNA部分は
次の通り16系の表現媒介体に運搬された。pHBs6
のHBV−DNA部はNcolおよびEco几1エンド
ヌクレアーゼの混合作用によって分離され、4つのデオ
牛ジヌクレオチドトリホスフェートの存在下DNAポリ
メラーゼ■クレノウフラグメントで培養することによっ
てプラント終末された。生成した820塩基対フラグメ
ントをゲル電気泳動および電気溶離によって分離した。
次の通り16系の表現媒介体に運搬された。pHBs6
のHBV−DNA部はNcolおよびEco几1エンド
ヌクレアーゼの混合作用によって分離され、4つのデオ
牛ジヌクレオチドトリホスフェートの存在下DNAポリ
メラーゼ■クレノウフラグメントで培養することによっ
てプラント終末された。生成した820塩基対フラグメ
ントをゲル電気泳動および電気溶離によって分離した。
実施例4で記載された表現媒介体pH8816または°
°16媒介体°“をEC0R1工ンドヌクレアーゼ作用
によって開裂し、4つのデオ牛ジヌクレオチドトリホス
フェートの存在下DNAポリメラーゼエクレノウフラグ
メントを用いてプラント終末にし、アルカリ性ホスファ
ターゼで処理した。次にHBV−DNA7ラグメントを
T4 DNAリガーゼを用いるプラント終末リゲーショ
ンによって処理16媒介体に連結した。フラグメントの
正しい指向はS−プロティンコードづケ部のADHプロ
モーターと出発コードンの間にEC0R1サイトを再生
した。DNAヌクレオチド配列分析は、f5図で図示さ
れるpHBs16−5と呼ばれる生成構成物の構造を確
認して実施された。
°16媒介体°“をEC0R1工ンドヌクレアーゼ作用
によって開裂し、4つのデオ牛ジヌクレオチドトリホス
フェートの存在下DNAポリメラーゼエクレノウフラグ
メントを用いてプラント終末にし、アルカリ性ホスファ
ターゼで処理した。次にHBV−DNA7ラグメントを
T4 DNAリガーゼを用いるプラント終末リゲーショ
ンによって処理16媒介体に連結した。フラグメントの
正しい指向はS−プロティンコードづケ部のADHプロ
モーターと出発コードンの間にEC0R1サイトを再生
した。DNAヌクレオチド配列分析は、f5図で図示さ
れるpHBs16−5と呼ばれる生成構成物の構造を確
認して実施された。
pHBs16−5によって形質転換された酵母細胞に対
するY −HBsAgの表現の相対割合は実施例4で記
載したpHBs 16−3に対するのと同一条件下で測
定した。pH13s 16−5によって形質転換された
サツ力ロミセスセレビシアI AB−35−D3−Dに
よるY −HBsAgの表現はpHBs 16で形質転
換した細胞による表現よりラジオイムノアッセイで測定
した通り1細胞当り約2.8倍多かった。
するY −HBsAgの表現の相対割合は実施例4で記
載したpHBs 16−3に対するのと同一条件下で測
定した。pH13s 16−5によって形質転換された
サツ力ロミセスセレビシアI AB−35−D3−Dに
よるY −HBsAgの表現はpHBs 16で形質転
換した細胞による表現よりラジオイムノアッセイで測定
した通り1細胞当り約2.8倍多かった。
pHBs617)HB V −D N A部分を用いる
関連構造はHBV−DNAフラグメントがいくらかのE
coRl 活性を有−するEco几1エンドヌクレア
ーゼ調製によって除去されるのを除く同じ操作を用いて
実施した。前に記載したように調製した16媒介体でリ
ゲーションの後、表現媒介体がgcoR1サイト並びに
S−プロティンコードづけ部のATG出発コードンに隣
接したNeo Iサイトを失うことを見出しだ。
関連構造はHBV−DNAフラグメントがいくらかのE
coRl 活性を有−するEco几1エンドヌクレア
ーゼ調製によって除去されるのを除く同じ操作を用いて
実施した。前に記載したように調製した16媒介体でリ
ゲーションの後、表現媒介体がgcoR1サイト並びに
S−プロティンコードづけ部のATG出発コードンに隣
接したNeo Iサイトを失うことを見出しだ。
生成した表現プラスミドはpHBs 16−4と呼ばれ
た。S−プロティン出発コードンに隣接したヌクレオチ
ド配列は5’00.ACTATCTGGC!ATGG0
.、3”であった。pHB516− 4で形質転換され
た酵母細胞の表現の割合は実験誤差内で1)HBSl
6’−5形質転換細胞のそれに匹敵した。pHBs16
−4の構造は牙5図に図示される。
た。S−プロティン出発コードンに隣接したヌクレオチ
ド配列は5’00.ACTATCTGGC!ATGG0
.、3”であった。pHB516− 4で形質転換され
た酵母細胞の表現の割合は実験誤差内で1)HBSl
6’−5形質転換細胞のそれに匹敵した。pHBs16
−4の構造は牙5図に図示される。
pHBs −16−3のS−プロティン出発コードンに
隣接したヌクレオチド配列は5’、、、 ACTATO
TGGAATTCOCATQ(] 、、、3’であった
。16−6と16−5間の配列差異はpHBs−6のE
coR1消化後、I) N Aをプラント終末している
配列であった。
隣接したヌクレオチド配列は5’、、、 ACTATO
TGGAATTCOCATQ(] 、、、3’であった
。16−6と16−5間の配列差異はpHBs−6のE
coR1消化後、I) N Aをプラント終末している
配列であった。
実施例 6゜
この実施例はADHプロモーターとA D I(読み終
り暗号の間にはさまれたS−プロティンコードづけ部を
有する酵母A D H遺伝子のプロモーターおよび転写
読み終り暗号配列からなるDNA部分とともに、それら
の配列内に完全な2μ環プラスミドDNA配列を有する
ことによって特徴づけられた表現の媒介体系の構造の詳
細を記載する。これらの媒介体は°°56′系媒介体と
呼ばれ、それらの命名は16系の表現媒介体の命名と一
致している。
り暗号の間にはさまれたS−プロティンコードづけ部を
有する酵母A D H遺伝子のプロモーターおよび転写
読み終り暗号配列からなるDNA部分とともに、それら
の配列内に完全な2μ環プラスミドDNA配列を有する
ことによって特徴づけられた表現の媒介体系の構造の詳
細を記載する。これらの媒介体は°°56′系媒介体と
呼ばれ、それらの命名は16系の表現媒介体の命名と一
致している。
従って表現ベクトルpHBs 16−5はpiBs 1
6−3に対して記載されたように変更したS−プロティ
ン遺伝子を含有し、一方p…3S56−−5は実施例4
および5で各々記載されたpl−IBS16−5に対し
て記載されるように変更しだHBV−DNAを含有する
。十分な長さの2μJJiDNAは代謝選択圧なしで環
のない宿主菌株において安定な複製を提供する。A D
H読み終シ暗号はS−プロティンmRNA転写の安定
性を高めるために提供された。56型媒介体の構造に対
する親プラスミドはpcl、/1であシ、pB几−32
2とEcoFL1サイトで連結した2μ項プラスミドの
間の雑種プラスミドであった。2μ環プラスミド部分は
前に酵母の挿入LFiU2遺伝子を含有するために変更
され、ベック、Jo等のNature 牙275巻、矛
104頁(1978年)によって記載されるプラスミド
pJBD 219から得られた。pC1/1の制限地図
を矛6図に示す。
6−3に対して記載されたように変更したS−プロティ
ン遺伝子を含有し、一方p…3S56−−5は実施例4
および5で各々記載されたpl−IBS16−5に対し
て記載されるように変更しだHBV−DNAを含有する
。十分な長さの2μJJiDNAは代謝選択圧なしで環
のない宿主菌株において安定な複製を提供する。A D
H読み終シ暗号はS−プロティンmRNA転写の安定
性を高めるために提供された。56型媒介体の構造に対
する親プラスミドはpcl、/1であシ、pB几−32
2とEcoFL1サイトで連結した2μ項プラスミドの
間の雑種プラスミドであった。2μ環プラスミド部分は
前に酵母の挿入LFiU2遺伝子を含有するために変更
され、ベック、Jo等のNature 牙275巻、矛
104頁(1978年)によって記載されるプラスミド
pJBD 219から得られた。pC1/1の制限地図
を矛6図に示す。
エンドヌクレアーゼSph iでのpc1/1の消化が
2μmpBR−522連結点を走査するプラスミドの一
部を検出することが矛6図から見ることができる。AD
H1プロモータ一部の活性部分が約600塩基対の長さ
の5phlHindl内に含有することが観察された(
ベネツツエン、J、L、およびホール、B、D、、 J
、Bio4Chem、矛257巻、牙301貞(198
2年〕によるADH1遺伝子の配列参照)。Sph i
に対する認識配列はGOATGCであり、かかる配列は
位置−41λで開始するADHプロモーターに存在する
。同様に酵母読み終シ暗号配列は約660塩基対のHi
nd * sph 1フラグメント内に含有した。両方
の場合5phlサイトはコードづけ部に末端であるので
HB VS−プロティンコードづけ部は終端でHind
lサイトであるならば、それらの間に挿入することがで
きた。A D Hプロモーターおよび読み終シ暗号部分
に対する前駆物質源はヌクレ上記ヒツツエマン、 R,
A0等〕およびA D H遺伝子ヌクレオチド配′列め
約450塩基対読み終り暗号単位ヌクレ“オチド91’
2−1368からなるプラスミドPAAH5であり、フ
ラグメントの間の1−1indlによって連結され、媒
介体YEp13のBa□1サイトにクローンされた(ブ
ローチ、J、およびヒツクス、J、qeIIC1′8巻
、牙121頁(1979年〕。pHBs5のI(BV−
DNA部分をEcoR1消化によって除去した。突出し
ている末端をDNAポリメラーゼエクレノウフラグメン
トを用いて充填し、0AAGOTTGを有するHind
1gリンカ−オリゴヌクレオチドをもつ両末端で連結し
た。H−1’3V−DNA部分の不対Hi n d l
特異末端を露出するためにHindlエンドヌクレアー
ゼ消化後、セグメントをBinduカットプラスミドp
A、用5に連結し、それによってADHプロモーターと
読み終シ暗号フラグメントの間にHB V S−プロテ
ィンコードづけ配列を配置した。制限分析によって決定
される通り、プロモーターおよび読み終り暗号フラグメ
ントに関して正しく指向のS−プロティン遺伝子を有す
るプラスミドをpHBs−22と称した。A I) H
プロモーターおよび読み終り暗号配列が各々Sph■エ
ンドヌクレアーゼで消化することによってADH1プロ
モーターの400塩基対、[IBY S lプロティン
部およびADHI読み終り暗号の約330塩基対からな
る完全な複合遺伝子を除去することが可能なsph I
サイト(認識配列GCATGC)を含有することを見出
した。sph Iエンドヌクレアーゼを有するpHBs
22の消化は約1500塩基対のフラグメント中に完
全な複合遺伝子を生成した。フラグメントをSph I
−カット媒介体pC1/ 1で連結した。pol /
1の5plt+エンドヌクレアーゼ消化によって除去し
た部分がpBl’L 322部分のテトラサイクリン耐
性遺伝子の一部を検出したことから、大腸菌)IBIO
I被形質転被形全転換体シリン耐性およびテトラサイク
リンに対する感受性をスクリーンした。pHBs56と
称される生成媒介体の構造をさらに制限分析によって確
認した。リガーゼ反応の生成物から得た大腸菌H,B1
01被形質転換体をアンピシリンを含有するプレート上
でクローンにした。培養で増殖した単一集落分離物から
のプラスミドDNAを8−プロティンコードづけ部挿入
および正しい指向に対する制限エンドスフレアーゼ分析
によってスクリーンした。選択されたプラスミド、AD
Hプロモータおよび読み終り暗号セグメントに関して正
しい指向でHBV8−プロティンコードづけ部を含有す
るpHBs−56をオ6図に示す。
2μmpBR−522連結点を走査するプラスミドの一
部を検出することが矛6図から見ることができる。AD
H1プロモータ一部の活性部分が約600塩基対の長さ
の5phlHindl内に含有することが観察された(
ベネツツエン、J、L、およびホール、B、D、、 J
、Bio4Chem、矛257巻、牙301貞(198
2年〕によるADH1遺伝子の配列参照)。Sph i
に対する認識配列はGOATGCであり、かかる配列は
位置−41λで開始するADHプロモーターに存在する
。同様に酵母読み終シ暗号配列は約660塩基対のHi
nd * sph 1フラグメント内に含有した。両方
の場合5phlサイトはコードづけ部に末端であるので
HB VS−プロティンコードづけ部は終端でHind
lサイトであるならば、それらの間に挿入することがで
きた。A D Hプロモーターおよび読み終シ暗号部分
に対する前駆物質源はヌクレ上記ヒツツエマン、 R,
A0等〕およびA D H遺伝子ヌクレオチド配′列め
約450塩基対読み終り暗号単位ヌクレ“オチド91’
2−1368からなるプラスミドPAAH5であり、フ
ラグメントの間の1−1indlによって連結され、媒
介体YEp13のBa□1サイトにクローンされた(ブ
ローチ、J、およびヒツクス、J、qeIIC1′8巻
、牙121頁(1979年〕。pHBs5のI(BV−
DNA部分をEcoR1消化によって除去した。突出し
ている末端をDNAポリメラーゼエクレノウフラグメン
トを用いて充填し、0AAGOTTGを有するHind
1gリンカ−オリゴヌクレオチドをもつ両末端で連結し
た。H−1’3V−DNA部分の不対Hi n d l
特異末端を露出するためにHindlエンドヌクレアー
ゼ消化後、セグメントをBinduカットプラスミドp
A、用5に連結し、それによってADHプロモーターと
読み終シ暗号フラグメントの間にHB V S−プロテ
ィンコードづけ配列を配置した。制限分析によって決定
される通り、プロモーターおよび読み終り暗号フラグメ
ントに関して正しく指向のS−プロティン遺伝子を有す
るプラスミドをpHBs−22と称した。A I) H
プロモーターおよび読み終り暗号配列が各々Sph■エ
ンドヌクレアーゼで消化することによってADH1プロ
モーターの400塩基対、[IBY S lプロティン
部およびADHI読み終り暗号の約330塩基対からな
る完全な複合遺伝子を除去することが可能なsph I
サイト(認識配列GCATGC)を含有することを見出
した。sph Iエンドヌクレアーゼを有するpHBs
22の消化は約1500塩基対のフラグメント中に完
全な複合遺伝子を生成した。フラグメントをSph I
−カット媒介体pC1/ 1で連結した。pol /
1の5plt+エンドヌクレアーゼ消化によって除去し
た部分がpBl’L 322部分のテトラサイクリン耐
性遺伝子の一部を検出したことから、大腸菌)IBIO
I被形質転被形全転換体シリン耐性およびテトラサイク
リンに対する感受性をスクリーンした。pHBs56と
称される生成媒介体の構造をさらに制限分析によって確
認した。リガーゼ反応の生成物から得た大腸菌H,B1
01被形質転換体をアンピシリンを含有するプレート上
でクローンにした。培養で増殖した単一集落分離物から
のプラスミドDNAを8−プロティンコードづけ部挿入
および正しい指向に対する制限エンドスフレアーゼ分析
によってスクリーンした。選択されたプラスミド、AD
Hプロモータおよび読み終り暗号セグメントに関して正
しい指向でHBV8−プロティンコードづけ部を含有す
るpHBs−56をオ6図に示す。
さらに二つの56型媒介体をpHBs16−3およびp
HBs16−5から寿たS−プロティンコードづけ部分
のプロぜ一ターフラグメントおよびプロモーター近位部
を用いて構成した。
HBs16−5から寿たS−プロティンコードづけ部分
のプロぜ一ターフラグメントおよびプロモーター近位部
を用いて構成した。
これらの構造は、各々pH8856−5およびp+s
HB856−5と呼ばれた。両方の場合、5phI−
味 −xbaIフラグメントをpHBs56の消化によって
得た二つの5phI −xbaI の大きい方とD
NAリガーゼ接触作用を及ぼす反応で連結した。大きい
方の7ラグメント約1080塩基対はS−プロティンコ
ードづけ部内0xbaIサイトからA I) H読み終
り暗号部の5phIサイトまで延長する。このフラグメ
ントをDNAリガーゼ接触作用反応でpHH816−5
またはpH8816−5の5phI−xbaIフラグメ
ントに連結する前にゲル電気泳動および電気溶離によっ
て分離した。従って、構成された二つの複合遺伝子は、
各源泉媒介体、各々pHBs16−3およびpHB51
6−5の差異から生じるADHプロモーターとS−プロ
ティン出発コードン間の5°−未翻訳部の配列のこれら
の差異を除いて同一であった。両複合遺伝子は、複合遺
伝子DNAの増幅量を得るためにpHB522のBam
HIサイトと8al Iサイトの間に位置しているpH
B322の5phIサイトで別々の反応でサブクローン
にした。
HB856−5と呼ばれた。両方の場合、5phI−
味 −xbaIフラグメントをpHBs56の消化によって
得た二つの5phI −xbaI の大きい方とD
NAリガーゼ接触作用を及ぼす反応で連結した。大きい
方の7ラグメント約1080塩基対はS−プロティンコ
ードづけ部内0xbaIサイトからA I) H読み終
り暗号部の5phIサイトまで延長する。このフラグメ
ントをDNAリガーゼ接触作用反応でpHH816−5
またはpH8816−5の5phI−xbaIフラグメ
ントに連結する前にゲル電気泳動および電気溶離によっ
て分離した。従って、構成された二つの複合遺伝子は、
各源泉媒介体、各々pHBs16−3およびpHB51
6−5の差異から生じるADHプロモーターとS−プロ
ティン出発コードン間の5°−未翻訳部の配列のこれら
の差異を除いて同一であった。両複合遺伝子は、複合遺
伝子DNAの増幅量を得るためにpHB522のBam
HIサイトと8al Iサイトの間に位置しているpH
B322の5phIサイトで別々の反応でサブクローン
にした。
サブクローニング媒介体を7ムピシリン耐性および大腸
菌HB101被形゛質転換体に対するテトラサイクリン
感受性表現型を与える能力によって選択した。
菌HB101被形゛質転換体に対するテトラサイクリン
感受性表現型を与える能力によって選択した。
最終段階でpH8856の81’+ h I開裂によつ
て生じた大フラグメントをアルカリ性ホスファターゼで
処理し、ゲル電気泳動をよび電気溶離によって分離した
。同様に、複合遺伝子をsph I開裂によるサブクロ
ーニング媒介体から除去し、ホスファターゼ処理せずに
、ゲル電気泳動および電気溶離によって分難した。
て生じた大フラグメントをアルカリ性ホスファターゼで
処理し、ゲル電気泳動をよび電気溶離によって分離した
。同様に、複合遺伝子をsph I開裂によるサブクロ
ーニング媒介体から除去し、ホスファターゼ処理せずに
、ゲル電気泳動および電気溶離によって分難した。
これらは、別々の反応でpHBs56の5phI大フラ
グメントと混合し、各々I)HBS56−6およびpH
B556−5を生成するDNAリガーゼ接触作用反応で
連結した。大腸菌HB101被形質転換体を7ムピシリ
ン耐性およびテトラサイクリン感受性によって選択し、
制限分析によってさらに特徴づけた。関連媒介体の構造
段階および地図の図をオフ図に示す。56型媒介体の命
名は、16型媒介体のそれと類似しているが、56系媒
介体の場合の差異が各場合の5°未翻訳部にだけ言及し
、3°未翻訳部が系の各部分と同一であることは理解さ
れるものである。特にpHB556−3はp HB S
−16−6で生じる6°未翻訳部の40塩基対欠失を欠
いている。
グメントと混合し、各々I)HBS56−6およびpH
B556−5を生成するDNAリガーゼ接触作用反応で
連結した。大腸菌HB101被形質転換体を7ムピシリ
ン耐性およびテトラサイクリン感受性によって選択し、
制限分析によってさらに特徴づけた。関連媒介体の構造
段階および地図の図をオフ図に示す。56型媒介体の命
名は、16型媒介体のそれと類似しているが、56系媒
介体の場合の差異が各場合の5°未翻訳部にだけ言及し
、3°未翻訳部が系の各部分と同一であることは理解さ
れるものである。特にpHB556−3はp HB S
−16−6で生じる6°未翻訳部の40塩基対欠失を欠
いている。
クローニング選択および特徴づけ後、56系の媒介体を
2150−2−3と呼ばれる環ノ のない酵母菌株を形質転換するだめに甲いた。
2150−2−3と呼ばれる環ノ のない酵母菌株を形質転換するだめに甲いた。
菌株を菌株Y 379−5− D cyh2 n1bl
(rho−)リビングストン、D、Genelics
オ’86巻、牙73頁(1977年)およびbc 04
a Adel AdeXleu2−04 (cir’
) (Broach、 J、 0clll、矛21巻、
牙501頁(1980年〕の間の遺伝交雑から誘導され
た。交雑から生成する二倍体囚株を胞子形成させ何分子
を標準操作で部分した。生じた一倍5体胞子は菌株21
50−2−5 a’Adel heu2−04 (ci
r’ )になる。
(rho−)リビングストン、D、Genelics
オ’86巻、牙73頁(1977年)およびbc 04
a Adel AdeXleu2−04 (cir’
) (Broach、 J、 0clll、矛21巻、
牙501頁(1980年〕の間の遺伝交雑から誘導され
た。交雑から生成する二倍体囚株を胞子形成させ何分子
を標準操作で部分した。生じた一倍5体胞子は菌株21
50−2−5 a’Adel heu2−04 (ci
r’ )になる。
酵母被形質転換体をpHBs −56系のプラスミドの
存在によって与えられるheu表現型に対して選択した
。
存在によって与えられるheu表現型に対して選択した
。
種々のプラスミド−宿主の組合わせのY−HBsAg表
現の相対割合は次の操作で比較した。
現の相対割合は次の操作で比較した。
細胞培養1ノ容量を限界細胞密度に増殖し。
細胞を上記に記載したラジオイムノアッセイを用いて全
溶解性蛋白質に対しておよびY−HBSAgに対して分
析した粗溶屑物に回収した。
溶解性蛋白質に対しておよびY−HBSAgに対して分
析した粗溶屑物に回収した。
結果を培養11当りのY −HBsAgugとして両方
を、そして全酵母溶解性蛋白質げ重量%としてY −H
BsAgを表わした。後者はY−HB8Ag産生に委ね
られた細胞代謝量の測定を提供し、一方前者は限界密度
に培養増殖時に得られるY −HBsAgの全収量の測
定を提供する。これらの媒介体を担持する細胞が選択圧
のなしで栄養分のある培地で増殖されるが、16および
25系媒介体が未形質転換分離物の蓄積を阻むためにト
リプトファンのない限定培地での増殖を必要とするため
に56系媒介体の場合に差異が生じる。結果は添付の表
に示す。
を、そして全酵母溶解性蛋白質げ重量%としてY −H
BsAgを表わした。後者はY−HB8Ag産生に委ね
られた細胞代謝量の測定を提供し、一方前者は限界密度
に培養増殖時に得られるY −HBsAgの全収量の測
定を提供する。これらの媒介体を担持する細胞が選択圧
のなしで栄養分のある培地で増殖されるが、16および
25系媒介体が未形質転換分離物の蓄積を阻むためにト
リプトファンのない限定培地での増殖を必要とするため
に56系媒介体の場合に差異が生じる。結果は添付の表
に示す。
表に示されるY −HBSAgの重量はHBsAgに対
して生じた抗体を用いて市販のラジオイムノアッセイに
よって定量した。それ故報告されるY −HBsAg量
は集団の絶対的な量ではなく比較のために実質的に一致
するものとみなすことができる。
して生じた抗体を用いて市販のラジオイムノアッセイに
よって定量した。それ故報告されるY −HBsAg量
は集団の絶対的な量ではなく比較のために実質的に一致
するものとみなすことができる。
Y−HBsAg収量
〃
16−3 AB−35−14D 2.OD、1%
2016−4 AB−55−14D 2
.0 0.1% 2016−5 AB−55
−14D 2.0 0.1% 2025
CM−30−24,00,5% 20056
2150−2−5 12.0 0.3% 60
0実施例 Z Y −HBsAg粒子を実施例乙の方法によってまたは
、例えば米国特許第4,088,748号または同牙4
,181,713号に記載されるような当該技術に公知
の適、当な方法によって細胞抽出物から精製する。精製
HBsAg粒子を生理的食塩水またはリン酸塩緩衝食塩
水に対して透析し。
2016−4 AB−55−14D 2
.0 0.1% 2016−5 AB−55
−14D 2.0 0.1% 2025
CM−30−24,00,5% 20056
2150−2−5 12.0 0.3% 60
0実施例 Z Y −HBsAg粒子を実施例乙の方法によってまたは
、例えば米国特許第4,088,748号または同牙4
,181,713号に記載されるような当該技術に公知
の適、当な方法によって細胞抽出物から精製する。精製
HBsAg粒子を生理的食塩水またはリン酸塩緩衝食塩
水に対して透析し。
最終濃度100μI蛋白質/mlに調節する。
モルモットをZIBsAg製剤1 mlで914および
56日間隔で皮下に受けさせ、ディン粒子またはアレ牛
サンダー細胞から精製したHBsAgに対する抗体力価
を検定する。実施例6で記載したラジオイムノアッセイ
を使用し、他方ではホリガー、F0等のJ、Immun
ol、矛107巻、矛1099頁(1971年〕のラジ
オイムノアッセイを使用する。大部分の動物が粒子の投
与84日後にHBsAgと交互反応する抗体を示す。同
様の結果がサルの注射の際、に得られる。従って酵母で
合成したHBsAgは免疫原性であり、天然のHBsA
gと交互反応する抗体を惹起することができる。
56日間隔で皮下に受けさせ、ディン粒子またはアレ牛
サンダー細胞から精製したHBsAgに対する抗体力価
を検定する。実施例6で記載したラジオイムノアッセイ
を使用し、他方ではホリガー、F0等のJ、Immun
ol、矛107巻、矛1099頁(1971年〕のラジ
オイムノアッセイを使用する。大部分の動物が粒子の投
与84日後にHBsAgと交互反応する抗体を示す。同
様の結果がサルの注射の際、に得られる。従って酵母で
合成したHBsAgは免疫原性であり、天然のHBsA
gと交互反応する抗体を惹起することができる。
酵母によって合成されたHBSAgはディン粒子または
保菌者の血清から得られるよりも重要にも大量に人手で
きるという利点を有する。
保菌者の血清から得られるよりも重要にも大量に人手で
きるという利点を有する。
より均質な産生物が1単位当り有利な価格で得られ、生
産量が増加するにつれて低下することを予期することが
できる。さらにぞの上酵母から調製した表面抗原には完
全なHBVがなく、完全なHB Vであることができな
いことから、偶発感染の危険がない。対照的に血清また
は池の天然様から精製されるウィルス蛋白は常にウィル
ス汚染の危険がある。
産量が増加するにつれて低下することを予期することが
できる。さらにぞの上酵母から調製した表面抗原には完
全なHBVがなく、完全なHB Vであることができな
いことから、偶発感染の危険がない。対照的に血清また
は池の天然様から精製されるウィルス蛋白は常にウィル
ス汚染の危険がある。
実施例 8゜
実施例7で示されるように酵母によって合成されたHB
sAgは天然HB sAgと交〃反応する抗体を惹起す
ることができる。それゆえ記載されるように精製し、生
理的に使用し得る培地に投与した場合、かかる抗原およ
び抗原集合体はB型肝炎ウィルスに↓る感染に対する防
御に対するワクチンを構成することになる。
sAgは天然HB sAgと交〃反応する抗体を惹起す
ることができる。それゆえ記載されるように精製し、生
理的に使用し得る培地に投与した場合、かかる抗原およ
び抗原集合体はB型肝炎ウィルスに↓る感染に対する防
御に対するワクチンを構成することになる。
16匹のチンパンジーを6グループに分ける。Aグルー
プ(6匹の動物〕に標準ブレアラ(Bureau )の
生物学的B型肝炎ウィルス製剤1mlを静脈に接種する
。Bグループ(4匹の動物ンに生理食塩水中酵母で合成
され実施例3で記載される通シ精製したHBsAg 2
00μg を含有する1mlを静脈に接種する。Cグル
ープ(6匹の動物)は対照グループであり、接種を受け
ない。Aグループの全チンパンジーは40週以内で臨床
B型肝炎(抗原血症、酵素隆起および/または抗体応答
)が明白である。BおよびCグループの動物はいずれも
同じ40週間にわたって臨床B型肝炎感染を明白に示さ
なかった。BグループのチンパンジーはB OBB型肝
炎ウィルス1.0 mlを静脈接種する場合法の攻撃に
対する免疫となる。
プ(6匹の動物〕に標準ブレアラ(Bureau )の
生物学的B型肝炎ウィルス製剤1mlを静脈に接種する
。Bグループ(4匹の動物ンに生理食塩水中酵母で合成
され実施例3で記載される通シ精製したHBsAg 2
00μg を含有する1mlを静脈に接種する。Cグル
ープ(6匹の動物)は対照グループであり、接種を受け
ない。Aグループの全チンパンジーは40週以内で臨床
B型肝炎(抗原血症、酵素隆起および/または抗体応答
)が明白である。BおよびCグループの動物はいずれも
同じ40週間にわたって臨床B型肝炎感染を明白に示さ
なかった。BグループのチンパンジーはB OBB型肝
炎ウィルス1.0 mlを静脈接種する場合法の攻撃に
対する免疫となる。
実施例 9
Y −HBsAgは血漿誘導HBSAgといくつかの点
で異なった。HBsAgおよびY −HBsAg粒子の
直径は陰性染色電子顕微鏡写真から測定された。酵母誘
導抗原は約14〜18 nmの直径を有し、一方血漿誘
導抗原は約20〜24nm の直径を有した。
で異なった。HBsAgおよびY −HBsAg粒子の
直径は陰性染色電子顕微鏡写真から測定された。酵母誘
導抗原は約14〜18 nmの直径を有し、一方血漿誘
導抗原は約20〜24nm の直径を有した。
Y −HBSAgはpH2でおよびpH2においてペプ
シンに不安定であるが、血漿誘導)1f3 s A g
は同一条件下で安定であった。pHを2.0に低下させ
るためにI NHCV 0.031nlを精製Y−HB
SAgの1耐懸濁液に添加した。試料を半分に分け、1
/2の一つにペプシン1μgを添加し、−万能の1/2
には酵素を添加しなかった。
シンに不安定であるが、血漿誘導)1f3 s A g
は同一条件下で安定であった。pHを2.0に低下させ
るためにI NHCV 0.031nlを精製Y−HB
SAgの1耐懸濁液に添加した。試料を半分に分け、1
/2の一つにペプシン1μgを添加し、−万能の1/2
には酵素を添加しなかった。
両方の試料を37Cで16時間医持重1次にpHをzO
に上げるために各々にI NNa0HO,03mlを添
加した。一つの試料を歌的ラジオイムノアッセイ(RI
A)で抗原結合活性に対して測定した。RIA活性の9
5%以上が各試料で失われた。同一条件下血漿誘導HB
sAgは抗原結合活性のすべてを保持した。
に上げるために各々にI NNa0HO,03mlを添
加した。一つの試料を歌的ラジオイムノアッセイ(RI
A)で抗原結合活性に対して測定した。RIA活性の9
5%以上が各試料で失われた。同一条件下血漿誘導HB
sAgは抗原結合活性のすべてを保持した。
vI’RY −HBsAgの試料をナトリウムドデシル
サルフェト(SDS )および2−メルカプトエタノー
ル中90Uで5分間加熱した。次に0.1%S 1)
Sを含有する10%ポリアクリルアミドゲルで電気泳動
させた。次に蛋白質染色でのゲル染色は約25,000
の分子量等価位置にシングルバンドを示した。同様に処
理した血漿精製HBSAg試料は染色置部、つのバンド
、約25,000ダルトンで−バンドおよヒ約28,0
00ダルトンで矛−バンドを示しだ。血漿誘導1■B5
Agと異なる”l’ −1111sAgは、HBsA、
gに対して選択された単りローン性抗本(HBsAb
)に結合しなかった。表面抗原を含有する酵母細胞の粗
抽出物をアガロースゲルに単クローン性HBsAbを化
学的に共役することによって調製した親和性吸着カラム
に通過させた。カラムに充填しだY −HBsAgをカ
ラム溶出液中充填抗原10%以下を示す単クローン性H
B s Abの同一カラムに通過させた。
サルフェト(SDS )および2−メルカプトエタノー
ル中90Uで5分間加熱した。次に0.1%S 1)
Sを含有する10%ポリアクリルアミドゲルで電気泳動
させた。次に蛋白質染色でのゲル染色は約25,000
の分子量等価位置にシングルバンドを示した。同様に処
理した血漿精製HBSAg試料は染色置部、つのバンド
、約25,000ダルトンで−バンドおよヒ約28,0
00ダルトンで矛−バンドを示しだ。血漿誘導1■B5
Agと異なる”l’ −1111sAgは、HBsA、
gに対して選択された単りローン性抗本(HBsAb
)に結合しなかった。表面抗原を含有する酵母細胞の粗
抽出物をアガロースゲルに単クローン性HBsAbを化
学的に共役することによって調製した親和性吸着カラム
に通過させた。カラムに充填しだY −HBsAgをカ
ラム溶出液中充填抗原10%以下を示す単クローン性H
B s Abの同一カラムに通過させた。
Y −HBsAgはマウス効力試論でさらに高い活性を
示した。Y −HBsAgを投与前:て水酸化アルミニ
ウムゲルに吸着させ、10,2.5゜0.62,0.1
5および0.0375 11g/ mlを含有するよう
に希釈した。前述の濃度の1ml量を生後5週間の雌の
マウスの5つのグ!レープの各々に腹腔内に注射した。
示した。Y −HBsAgを投与前:て水酸化アルミニ
ウムゲルに吸着させ、10,2.5゜0.62,0.1
5および0.0375 11g/ mlを含有するよう
に希釈した。前述の濃度の1ml量を生後5週間の雌の
マウスの5つのグ!レープの各々に腹腔内に注射した。
これらの濃度の各々を各グループが10匹のマウスを含
有する5グループの一つに注射した。酵母産生抗原はg
D、so (抗原濃度をマウスの1./2に抗体を産
生するために必要とした。)約0,05μg / ml
を有する一方、同一操作で血漿誘導抗原はED5Q約5
Qμjj /mlを有した。
有する5グループの一つに注射した。酵母産生抗原はg
D、so (抗原濃度をマウスの1./2に抗体を産
生するために必要とした。)約0,05μg / ml
を有する一方、同一操作で血漿誘導抗原はED5Q約5
Qμjj /mlを有した。
記載したように精製したY−HBsAgは実質的に汚染
化学薬品がなかった。Y −HBsAgのローリイ蛋白
質の測定値は56μ97m1を示し。
化学薬品がなかった。Y −HBsAgのローリイ蛋白
質の測定値は56μ97m1を示し。
一方この抗原のRIA抗原結合能測定呟は12μp/r
nl濃度を示しだ。血漿誘導1(BsAgの純粋製剤の
ローリイ蛋白質およびRIA抗原結合能の測定値は蛋白
質濃度44μg / mlおよび結合活性50μl /
mlを示した。
nl濃度を示しだ。血漿誘導1(BsAgの純粋製剤の
ローリイ蛋白質およびRIA抗原結合能の測定値は蛋白
質濃度44μg / mlおよび結合活性50μl /
mlを示した。
pHB5−16 、−25まだは 52で形質転換した
細胞から産生したY −HBSAgの物理的、化学的ま
だは抗原特性に差異は見られなかった。
細胞から産生したY −HBSAgの物理的、化学的ま
だは抗原特性に差異は見られなかった。
実施例10
80匹の生後5週間の雌のマウス全部を40匹の二つの
グループに分け、さらに各グループを10匹のマウスの
す/グループに細別した。各サブグループの10匹のブ
ウスに媒介体pHB8−25を用いる実施例3から調製
した抗原または血漿誘導抗原を各々10,2.5゜06
25または0156μl/ / mlの濃度で腹腔内に
注射した。食塩水−ミョウバンプロセボーを前述の濃度
を得るために必要な抗原濃度を希釈するために希釈剤と
して用いた。マウスを個々に出血させ、28日で犠性に
した。
グループに分け、さらに各グループを10匹のマウスの
す/グループに細別した。各サブグループの10匹のブ
ウスに媒介体pHB8−25を用いる実施例3から調製
した抗原または血漿誘導抗原を各々10,2.5゜06
25または0156μl/ / mlの濃度で腹腔内に
注射した。食塩水−ミョウバンプロセボーを前述の濃度
を得るために必要な抗原濃度を希釈するために希釈剤と
して用いた。マウスを個々に出血させ、28日で犠性に
した。
抗体決定をアラサブ(アボット)ラジオイムアッセイに
よって行なった。血清学的結果を次の表に要約し、力価
は推定アラサブ単位(” Estimated Au5
ab Units ” )として表わす。
よって行なった。血清学的結果を次の表に要約し、力価
は推定アラサブ単位(” Estimated Au5
ab Units ” )として表わす。
8、8000
実施例 11゜
研究
32茜の7フリ力ングリーンモンキー全部を16匹の二
つのグループに分け、さらに各グループを4匹のモンキ
ーのサブグループに細別した。各サブグループに、濃度
を得るために必要な控原濃度を稀釈するために稀釈剤と
して食塩水−ミョウバンプラセボーを用いて各々i0,
2.5,0.625 または0.156/49//m
lの濃度で酵母誘導抗原または血漿誘導抗原を0および
28日に筋肉内に注射した。出血(bleeding
)を14週間に1回の間隔で集め抗体決定を@Esti
ma’t′edAusab Units”で表わされる
力価でアラサブ(アボット)放射線免疫検定によって行
なった。結果を次の表に要約する。
つのグループに分け、さらに各グループを4匹のモンキ
ーのサブグループに細別した。各サブグループに、濃度
を得るために必要な控原濃度を稀釈するために稀釈剤と
して食塩水−ミョウバンプラセボーを用いて各々i0,
2.5,0.625 または0.156/49//m
lの濃度で酵母誘導抗原または血漿誘導抗原を0および
28日に筋肉内に注射した。出血(bleeding
)を14週間に1回の間隔で集め抗体決定を@Esti
ma’t′edAusab Units”で表わされる
力価でアラサブ(アボット)放射線免疫検定によって行
なった。結果を次の表に要約する。
一般的な結論所見
本発明は、組換型DNA技術を適用して実質的進歩を説
明するものである。微生物宿主においてHBsAgを合
成する実用的目的が達成された。当該技術の通常技術の
範囲内になるHB sA g産生の増加および精製時の
HBsAgの収量の改良のだめの変更は、クレームした
発明の範囲内で等価変形と考える。かかる変更の具体例
は、改良されたプロモーター系、さらに生産的な宿主細
胞菌株、精製技術の改良および生産物の抗原性または免
疫原性を改良するための変更を包含することができた。
明するものである。微生物宿主においてHBsAgを合
成する実用的目的が達成された。当該技術の通常技術の
範囲内になるHB sA g産生の増加および精製時の
HBsAgの収量の改良のだめの変更は、クレームした
発明の範囲内で等価変形と考える。かかる変更の具体例
は、改良されたプロモーター系、さらに生産的な宿主細
胞菌株、精製技術の改良および生産物の抗原性または免
疫原性を改良するための変更を包含することができた。
これらの研究で使用した微生物は酵母であるが、あらゆ
る真核性微生物が十分蓋の抗原が合成されるという条件
でHBsAg粒子を産生ずるための宿主菌株として適す
るとみなされる。使用される他の真核性微生物の具体例
としては、アスペルギルス属、アオカビ属およびニュー
ロスポラ属並びにサツカロミセス属の一部を包含するが
それらに限定されない。
る真核性微生物が十分蓋の抗原が合成されるという条件
でHBsAg粒子を産生ずるための宿主菌株として適す
るとみなされる。使用される他の真核性微生物の具体例
としては、アスペルギルス属、アオカビ属およびニュー
ロスポラ属並びにサツカロミセス属の一部を包含するが
それらに限定されない。
次のプラスミドおよび形質転換酵母菌株をアメリカンタ
イプ力ルチュ7コレクション、12501パークラウン
ドライブ、ロックビル、Md、 20852. U、S
、A、に寄託した。
イプ力ルチュ7コレクション、12501パークラウン
ドライブ、ロックビル、Md、 20852. U、S
、A、に寄託した。
1、 プラスミドpHB5−16
6、 プラスミドpHB556
4、 プラスミドp II B S 16−58、 プ
ラスミドp HB 816−49 プラスミドpHBs
16.−5 11、プラスミドpHBs56−5 寄 託 日 受は入れ番号 1981年8月 4日 400431981年8
月 4日 206191982年7月 7日
400471982年7月 7日 4004
81982年7月 7日 20 ”647198
2年7月 7日 206461982年7月 7
日 206481982年7月 7日 4
00461982年7月 7日 4004519
82年7月 7日 206451982年7月1
4日 40051寄託当局に目的/特許手続上の
微生物の寄託の国際承認に関するブダペスト条約の約条
および条件に従って上記に記載した寄託物を処理するこ
とを依頼した。
ラスミドp HB 816−49 プラスミドpHBs
16.−5 11、プラスミドpHBs56−5 寄 託 日 受は入れ番号 1981年8月 4日 400431981年8
月 4日 206191982年7月 7日
400471982年7月 7日 4004
81982年7月 7日 20 ”647198
2年7月 7日 206461982年7月 7
日 206481982年7月 7日 4
00461982年7月 7日 4004519
82年7月 7日 206451982年7月1
4日 40051寄託当局に目的/特許手続上の
微生物の寄託の国際承認に関するブダペスト条約の約条
および条件に従って上記に記載した寄託物を処理するこ
とを依頼した。
第1図はプラスミドpFRP−921の地図を示す。
第2図はプラスミドpMA56の段階および構造を示す
。 第6図はy−)出sAg粒子直径をボす。 第4図は実施例4に記載の方法を示す。 第5図は実施例5に記載されたpHBs 16媒介体の
製造を示す。 第6図はpc1/1の制限地図を示す。 1982年7月14日 400521982年7
月14日 206491982年7月14日
20650図面の浄書(内容に変更なし) Pdl $FIPg2+ 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号@出
(C12N 15100 C12R17865) 0発 明 者 パブ口・デー・チー・ヴアレンツエラ アメリカ合衆国94131カリフオ ルニア・サン・フランシスコ・ スイス・アヴエニュー139 0発 明 者 ベンジャミン・デー・ホールアメリカ合
衆国98004ワシント ンΦベルレヴユー・ノース・イ ースト・トウニンティシックス ス・ストリート10035 0発 明 者 グスタヴ・アムメーラーアメリカ合衆国
98112ワシント ン・シアトル・イースト・リン 417 願 人 ボード・オブ・リージエンッ・オブ・ザ・ユニ
ヴアーシティ・ オブ・ワシントン アメリカ合衆国98195ワシント ン・シアトル・ユニヴアーシテ ィ・オブ・ワシントン・メイル ・ストップ・ニージー−70アト ミニストレイジョン・ビルディ ング・ルーム275ガヴアメント ・フイスカル・リレイションズ ・エンド・パテント・オフィス (番地なし) 手続補正書C方式) %式% 1、事件の表示昭和57年 特許願第135279号酵
母によるヒトのウィルス抗原の合成 3、補正をする者 (外1名) 1、代理人 Z 補正の内容 別紙のとおり 明細書1図面の浄書内容C変更なし く1)、lllIJ紙の通り、明細書1通を提出致しま
す。 (2)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 (3)明細書゛第80頁第19行口の次C二改行してト
ー記を挿入する。 「第7図は関連媒介体の構造段階および地図の図を示す
。」
。 第6図はy−)出sAg粒子直径をボす。 第4図は実施例4に記載の方法を示す。 第5図は実施例5に記載されたpHBs 16媒介体の
製造を示す。 第6図はpc1/1の制限地図を示す。 1982年7月14日 400521982年7
月14日 206491982年7月14日
20650図面の浄書(内容に変更なし) Pdl $FIPg2+ 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号@出
(C12N 15100 C12R17865) 0発 明 者 パブ口・デー・チー・ヴアレンツエラ アメリカ合衆国94131カリフオ ルニア・サン・フランシスコ・ スイス・アヴエニュー139 0発 明 者 ベンジャミン・デー・ホールアメリカ合
衆国98004ワシント ンΦベルレヴユー・ノース・イ ースト・トウニンティシックス ス・ストリート10035 0発 明 者 グスタヴ・アムメーラーアメリカ合衆国
98112ワシント ン・シアトル・イースト・リン 417 願 人 ボード・オブ・リージエンッ・オブ・ザ・ユニ
ヴアーシティ・ オブ・ワシントン アメリカ合衆国98195ワシント ン・シアトル・ユニヴアーシテ ィ・オブ・ワシントン・メイル ・ストップ・ニージー−70アト ミニストレイジョン・ビルディ ング・ルーム275ガヴアメント ・フイスカル・リレイションズ ・エンド・パテント・オフィス (番地なし) 手続補正書C方式) %式% 1、事件の表示昭和57年 特許願第135279号酵
母によるヒトのウィルス抗原の合成 3、補正をする者 (外1名) 1、代理人 Z 補正の内容 別紙のとおり 明細書1図面の浄書内容C変更なし く1)、lllIJ紙の通り、明細書1通を提出致しま
す。 (2)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 (3)明細書゛第80頁第19行口の次C二改行してト
ー記を挿入する。 「第7図は関連媒介体の構造段階および地図の図を示す
。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 酵母によって合成されるB型肝炎表面抗原。 2、 アレ牛サンダー細胞から単離されるHBsAg
粒子と実質的に同一の電子顕微鏡外観を有し、且つ実質
的にそれに類似した沈蔚特性を有する粒子からなる特許
請求の範囲才1項記載の抗原。 3、 B型肝炎ウィルスのS−プロティンにコードづ
けているDNA部分からなる酵母運搬媒介体によって形
質転換される酵母菌株によって合成される特許請求の範
囲士1項記載の抗原。 4、 XV610−8C/pHB5−11 、XV6
10−80/PH’BS−16または0M3C−2/p
HB8−25と呼ばれる酵母菌株のいずれかによって合
成される特許請求の範囲矛1項記載の抗原。 5、 B型肝炎ウィルスの8−プロティンコードづけ
順序を含むDNA運搬媒介体によって形質転換される真
核微生物によって合成される沈降値約608およびアレ
牛サンダー細胞から精製したHBSAg粒子と実質的に
同一の球状粒子の電子顕微鏡外観を有する抗HBsAg
抗体と交互反応する抗原粒子。 6、 酵母複製原点、酵母プロモータ一部分および該プ
ロモータ一部分で正しく方向づけだB型肝炎のS−プロ
ティンにコードづけているDNA部分からなることを特
徴とするDNA運搬媒介体。 Z さらに酵母被形質転換体を選択することができる酵
母遺伝子からなる特許請求の範囲牙6項記載のDNAベ
クトル。 8、#酵母遺伝子がtrpl 遺伝子である特許請求の
範囲牙7項記載のDNA媒介体。 9 さらに細菌複製原点からなる特許請求の範囲第6項
記載のDNA媒介体。 10 Sプロティンコードづけ部位がHB VDNAの
TacI −HpaI部分から得られる特許請求の範囲
第6項記載のDNA媒介体。 11、B型表面抗原にコードづけている部分からなるD
NA運搬媒介体によって形質転換される酵母細胞の培養
を増殖し、該酵母細胞の抽出物を製造し、そして該抽出
物からHBsAg を精製することを特徴とするHBs
Agの製造方法。 12、 運搬媒介体がさらに該S−プロティンコード
づけ部に隣接しそして正しく方向づけた酵母プロモータ
ーフラグメントからなる特許請求の範囲第11項記載の
方法。 13、 該プロモーターが酵母遺伝子から誘導される
特許請求の範囲第12項の方法。 14、 該酵母菌株がXV610−80/p)1BS
−11、XV610−80/pHB5−16またはGM
−3Q−2/pHB5−25である特許請求の範囲第1
3項の方法。 15 生理的に使用し得る培地中酵母によって合成さ
れるHB s Agからなることを特徴とするワクチン
。 16、 生理的に使用し得る培地中持許請求の範囲第
11. j 2 、13または14項記載の方法のいず
れかによって生成されるHBSAgからなるワクチン。 1Z 生理的に使用し得る培地中特許請求の範囲第5
項記載の抗原粒子からなることを特徴とするワクチン。 1B、 HBsAgに対して動物を免疫にし、該動物
の血清から抗体を精製することからなる酵母によって合
成される)−I B S Agに対する抗体の製造方法
。 19 生理的に使用し得る培地中酵母によって合成さ
れるHBsAgからなるワクチンを該動物に投与するこ
とからなるB型肝炎ウィルスに対して動物を免疫にする
方法。 20 抗原粒子が粒子サイズ直径約14〜18nmお
よび密度C8C1中約1.19〜1.21 g/ cc
を有するB型肝炎表面抗原に対する抗体で免疫複合体を
形成することができる抗原粒子。 21 抗原粒子が粒子サイズ直径約14〜18nm
および密度0g01 中約1.19〜1゜21!j/
cc を有する哺乳動物にB型肝炎表面抗原に対する抗
体の生成を惹起することができる抗原粒子。 22、 生理的に使用し得る培地中特許請求の範囲第
20項または矛21項の抗原粒子からなることを特徴と
するワクチン。 26、 酵母複製原点、酵母プロモーターフラグメン
トおよびプロモーターフラグメントにより旧しく方向づ
けだB型肝炎表面抗原のプロティンにコードづけている
DNA部分からなるDNA運搬媒介体を含有することを
特徴とする酵母細胞。 24、 XV610−8C!/pHB511.XV6
10−80/pHB516.GM−30−2/pHBs
25.AB55−14D/pHBs16i、AB35−
14I)/pHBs16−4 、AB35−14D/p
HBs16−5 。 2150−2−3/pHBs56.2150−2−!l
/pHBs56−3または2150−2−3/pH
Bs56−5と呼ばれる酵母菌株のいずれかの特許請求
の範囲第26項記載の酵母細胞。 25、 特許請求の範囲第26項または第24項記載
の酵母細胞を含有する酵母発酵ブロス。 26、 酵母によって合成されるB型肝炎ウィルスの
S−プロティンからなることを特徴とする抗原粒子。 2Z哺乳動物にB型肝炎表面抗原に対する抗体を惹起す
ることができる特許請求の範囲第26項記載の抗原粒子
。 2B、 XV610−8C!/ptlBS11.XV
610−80、/pHB516 、 GM” 30−2
/plIB825 、AB35−14D/pHBs16
−3.AB!15−14D /pHBs16−4.AB
35’−14D/ptlBs16−5゜2150−2−
3/pHBs56,215o−z−3/pHBs56−
.3または215O−2−37pHBs56−5と呼ば
れる酵母菌株のいずれかによって合成される特許請求の
範囲矛26項記載の抗原粒子。 29、 転写方向に酵母読み終り部分、次にS−プロ
ティンにコードづけている部分からなる特許請求の範囲
、!l−6または7項記載のDNA運搬媒介体。 30、 プラスミドpHBs25.pHB556.p
HBs56−3またはp HB S 56−5のいずれ
かからなる特許請求の範囲矛29項記載のDNA運搬媒
介体。 31 酵母の2ミクロン環プラズミドの実質的部分か
らなる特許請求の範囲矛7項記載のDNA運搬媒介体。 62 酵母の2ミクロン項プラズミドのEcoIjl
−5phIの大きい方の7ラグメントからなる特許請求
の範囲矛31項記載のDNA運搬媒介体。 66 転写方向に酵母読み終りフラグメント次にS−
プロティンにコードづけている部分からなる特許請求の
範囲牙61項または62項記載のDNA運搬媒介体。 64、 プラスミドp)(BS56.p)IBS56
−3またはpHBs56−5のいずれかからなる特許請
求の範囲矛31項まだは、3・62項記載のDNA運搬
媒介体。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28991581A | 1981-08-04 | 1981-08-04 | |
| US289915 | 1981-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877823A true JPS5877823A (ja) | 1983-05-11 |
| JPH0526798B2 JPH0526798B2 (ja) | 1993-04-19 |
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| JP57135279A Granted JPS5877823A (ja) | 1981-08-04 | 1982-08-04 | 酵母b型肝炎表面抗原粒子及びワクチン |
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| ES (1) | ES8400877A1 (ja) |
| GR (1) | GR76274B (ja) |
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