JPS5879062A - 電子線硬化型コ−テイング剤 - Google Patents
電子線硬化型コ−テイング剤Info
- Publication number
- JPS5879062A JPS5879062A JP17742981A JP17742981A JPS5879062A JP S5879062 A JPS5879062 A JP S5879062A JP 17742981 A JP17742981 A JP 17742981A JP 17742981 A JP17742981 A JP 17742981A JP S5879062 A JPS5879062 A JP S5879062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- resin
- beam curable
- coating agent
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子線硬化型コーティイグ剤Ks1gシ。
H<詳しくは印刷物の表面に塗布するための電子線硬化
蓋コーティング剤に関する。
蓋コーティング剤に関する。
従来、溶剤浸透蓋若しくは酸化重合型等の油溶性印刷イ
ンキで印刷してなる印刷物表面に瞭布するコーティング
剤どして溶剤渥コーティング剤や紫外線硬化型コーティ
ング剤が使用されている。
ンキで印刷してなる印刷物表面に瞭布するコーティング
剤どして溶剤渥コーティング剤や紫外線硬化型コーティ
ング剤が使用されている。
しかし壜から溶剤型コーティング剤においては、熱乾燥
時の加熱により、被印刷体が伸縮するなどO量線があり
、紫外線硬化製コーディング剤においては、前記油溶性
印刷インキとコーティング剤の樹脂又はプレポリマー若
しくは七ツマ−のタイプ、が異なり充分な接着力が得ら
れないため印刷物、に予めアンカーコート層を施した上
にコーティング剤を塗布する方法が実施されているが工
程が煩雑であり、又、アンカーコート層の経費がかかる
欠点を有する。
時の加熱により、被印刷体が伸縮するなどO量線があり
、紫外線硬化製コーディング剤においては、前記油溶性
印刷インキとコーティング剤の樹脂又はプレポリマー若
しくは七ツマ−のタイプ、が異なり充分な接着力が得ら
れないため印刷物、に予めアンカーコート層を施した上
にコーティング剤を塗布する方法が実施されているが工
程が煩雑であり、又、アンカーコート層の経費がかかる
欠点を有する。
一方、実用化されつつある電子線硬化型コープ外線硬化
型コーティング剤よりも樹脂、チリゴマ−、モノマーの
タイプの選択範囲が広いが、油溶性インキとコーティン
グ剤の十分なる接着力は未だ得られていないものである
。
型コーティング剤よりも樹脂、チリゴマ−、モノマーの
タイプの選択範囲が広いが、油溶性インキとコーティン
グ剤の十分なる接着力は未だ得られていないものである
。
本発明者はエチレン性不飽和結合を含む化合物を主成分
とする電子線硬化型コーティング剤の油溶性インキに対
する接着性について研究した結果、ポリアクリル酸エス
テル樹脂を添加すること罠より油溶性インキとの接着力
を向上させることを見出し、この知見により本発明を完
成したものである。卸ち1本発明は、ポリアクリル酸エ
ステル樹脂5〜60重量部及び分子中にエチレン性不飽
和結合を有する電子線硬化性化合物40〜95重量部部
とを含むことを特徴とする電子線硬化型コーティング剤
に関する。
とする電子線硬化型コーティング剤の油溶性インキに対
する接着性について研究した結果、ポリアクリル酸エス
テル樹脂を添加すること罠より油溶性インキとの接着力
を向上させることを見出し、この知見により本発明を完
成したものである。卸ち1本発明は、ポリアクリル酸エ
ステル樹脂5〜60重量部及び分子中にエチレン性不飽
和結合を有する電子線硬化性化合物40〜95重量部部
とを含むことを特徴とする電子線硬化型コーティング剤
に関する。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明において使用するエチレン性不飽和結合を含む電
子線硬化性化合物としては、分子中にエチレン性不飽和
結合を有するプレポリマーもしくはオリゴマー例えば不
飽和ポリエステル類、ポリエステルアクリレート、エポ
キシアクリレート、ウレタンアクリレート、ポリエーテ
ルアクリレ−1、ポリオールアクリレート、メラミンア
クリレージなどの各種アクリレート類、ポリエステルメ
タクリレート、エポキシメタクリレート、ウレタンメタ
クリレート、ポリエーテルメタクリレート、ポリオール
メタクリレート、メラミンメタクリレ−)などの各種メ
タクリレート顛および1分子中にエチレン性不飽和結合
を有する七ツマ−1例えば、エチレン、−一メチルスチ
レy等のスチレン系モノマー類;アクリル酸メチル、ア
クリルl1i2−エチルへキシル、アクリル鍍メトキシ
エチル、アクリル酸メトキシブチル、アクリル酸ラウリ
ル、アクリル酸フェニル等のアクリル酸エステル類;メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸
プロピル、メタクリル酸メトキシエチル、メタクリル酸
エトキシチチル、メタクリル酸フェニル、メタクリル酸
ラウリル等のメタクリル酸エステル類;アクリルアミド
、メタクリルアミド等の不飽和カルボン酸アミド;アク
リルm2−(N。
子線硬化性化合物としては、分子中にエチレン性不飽和
結合を有するプレポリマーもしくはオリゴマー例えば不
飽和ポリエステル類、ポリエステルアクリレート、エポ
キシアクリレート、ウレタンアクリレート、ポリエーテ
ルアクリレ−1、ポリオールアクリレート、メラミンア
クリレージなどの各種アクリレート類、ポリエステルメ
タクリレート、エポキシメタクリレート、ウレタンメタ
クリレート、ポリエーテルメタクリレート、ポリオール
メタクリレート、メラミンメタクリレ−)などの各種メ
タクリレート顛および1分子中にエチレン性不飽和結合
を有する七ツマ−1例えば、エチレン、−一メチルスチ
レy等のスチレン系モノマー類;アクリル酸メチル、ア
クリルl1i2−エチルへキシル、アクリル鍍メトキシ
エチル、アクリル酸メトキシブチル、アクリル酸ラウリ
ル、アクリル酸フェニル等のアクリル酸エステル類;メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸
プロピル、メタクリル酸メトキシエチル、メタクリル酸
エトキシチチル、メタクリル酸フェニル、メタクリル酸
ラウリル等のメタクリル酸エステル類;アクリルアミド
、メタクリルアミド等の不飽和カルボン酸アミド;アク
リルm2−(N。
N−ジメチルアミノ)エチル、メタクリル酸2−(N、
N−ジメチルアミノ)エチル、アクリル酸2−(N、N
−ジベンジルアミノ)エチル、メタクリル酸(N、N−
ジメチルアミノ)メチル、アクリル@2−CN、N−ジ
エチルアミノ)プロピル等の不飽和酸の置換アミノアル
コールエステル類;エチレングリコールジアクリレート
、プロピレングリコールジアクリレート、ネオヘンチル
クリコールジアクリレー)、1.6−ヘキサンジオール
ジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレート
、トリエチレングリコールジアクリレート、ジプロピレ
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
タクリレート、プロピレングリコールジメタクリレート
、ジエチレングリコールジメタクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート等の多官能性化合物等の
中からポリアクリル酸エステル樹脂との相溶性、塗料化
した時の粘度等を考慮し、−棟又は二Sta上を混合し
て使用することができる。
N−ジメチルアミノ)エチル、アクリル酸2−(N、N
−ジベンジルアミノ)エチル、メタクリル酸(N、N−
ジメチルアミノ)メチル、アクリル@2−CN、N−ジ
エチルアミノ)プロピル等の不飽和酸の置換アミノアル
コールエステル類;エチレングリコールジアクリレート
、プロピレングリコールジアクリレート、ネオヘンチル
クリコールジアクリレー)、1.6−ヘキサンジオール
ジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレート
、トリエチレングリコールジアクリレート、ジプロピレ
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
タクリレート、プロピレングリコールジメタクリレート
、ジエチレングリコールジメタクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート等の多官能性化合物等の
中からポリアクリル酸エステル樹脂との相溶性、塗料化
した時の粘度等を考慮し、−棟又は二Sta上を混合し
て使用することができる。
次に本発明において使用するポリアクリル酸エステル樹
脂とは、常法により得られるもののうち、平均分子量が
2へ000〜500.000好ましくは5へ000〜2
0へ000のものを使用する。
脂とは、常法により得られるもののうち、平均分子量が
2へ000〜500.000好ましくは5へ000〜2
0へ000のものを使用する。
2へ000以下では硬化膜の諸物性が劣り、5oaoo
o 以上では溶解して塗料化することが困難であり、
又、溶解し得ても粘度が鳥過ぎてコーティングが困難で
ある。
o 以上では溶解して塗料化することが困難であり、
又、溶解し得ても粘度が鳥過ぎてコーティングが困難で
ある。
マえ、ポリアクリル酸エステルの添加量が少なすぎる場
合、油溶性インキに対する十分な接着力が得られず、多
すぎる場合、ポリアクリル酸エステルのガラス転移点が
低いと耐熱性漫の物性が劣り、適性な量を研究し九とこ
ろ、分子中にエチレン性不飽和結合を有する電子線硬化
性化合物40〜95重量部に対して、麺〜60装置部添
加するのが適当であることが判明し友。
合、油溶性インキに対する十分な接着力が得られず、多
すぎる場合、ポリアクリル酸エステルのガラス転移点が
低いと耐熱性漫の物性が劣り、適性な量を研究し九とこ
ろ、分子中にエチレン性不飽和結合を有する電子線硬化
性化合物40〜95重量部に対して、麺〜60装置部添
加するのが適当であることが判明し友。
ポリアクリル酸エステル樹脂としてはポリアクリル酸エ
チル樹脂、ポリアクリル酸2−エチルヘキシル樹脂等を
用いることが可能であるが、適当な親油性から得られる
油溶性インキに対する接着性、および硬化膜の柔軟性か
らポリアクリル酸ブチル樹脂が最も好ましい。
チル樹脂、ポリアクリル酸2−エチルヘキシル樹脂等を
用いることが可能であるが、適当な親油性から得られる
油溶性インキに対する接着性、および硬化膜の柔軟性か
らポリアクリル酸ブチル樹脂が最も好ましい。
又、本発明の電子線硬化性コーディング剤には前記した
ポリアクリル酸ブチル樹脂及びエチレン性不飽和結合を
含む電子線硬化性化合物以外にそれらの硬化を妨げない
範囲で任意成分として熱可重性樹脂を添加してもよく、
かかる熱可塑性樹脂トt、ては、エチルセルロース、エ
テルヒドロキシエチルセルロース、セルロースアセテー
トプロピオネ−)、酢酸セルロース□等のセルロース誘
導体、ポリスチレン、ポリaメチルスチレンなどのスチ
レン樹脂及びスチレン共重合樹脂、ポリメタクリル酸メ
チル、ポリメタクリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル
などの、アクリル又はメタクリル樹脂の単独又は共重合
樹脂、ロジン、ロジン変性マレイン鹸樹脂、ロジン変性
フェノール樹脂、重合ロジンなどのロジンエステル樹脂
、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン樹脂、ビニルトルエン
樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタ
ン樹脂、プデラール樹脂、史にはこれらのものを何種類
か混合したものを使用することができる。
ポリアクリル酸ブチル樹脂及びエチレン性不飽和結合を
含む電子線硬化性化合物以外にそれらの硬化を妨げない
範囲で任意成分として熱可重性樹脂を添加してもよく、
かかる熱可塑性樹脂トt、ては、エチルセルロース、エ
テルヒドロキシエチルセルロース、セルロースアセテー
トプロピオネ−)、酢酸セルロース□等のセルロース誘
導体、ポリスチレン、ポリaメチルスチレンなどのスチ
レン樹脂及びスチレン共重合樹脂、ポリメタクリル酸メ
チル、ポリメタクリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル
などの、アクリル又はメタクリル樹脂の単独又は共重合
樹脂、ロジン、ロジン変性マレイン鹸樹脂、ロジン変性
フェノール樹脂、重合ロジンなどのロジンエステル樹脂
、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン樹脂、ビニルトルエン
樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタ
ン樹脂、プデラール樹脂、史にはこれらのものを何種類
か混合したものを使用することができる。
以上述べたポリアクリル酸ブチル樹脂、エチレン性不飽
和結合を含む化合物及び任慈成分として添加する熱可塑
性樹脂の配合割合について説明すると、エチレン性不飽
和結合を含む電子線硬化性化合物100重量部に対し、
ポリアクリル酸ブチル樹脂5〜150重量部、好ましく
は20〜80重量部、任意成分として添加する熱可塑性
樹脂100重置部以下、好ましくは30重蓋部以下を添
加する。
和結合を含む化合物及び任慈成分として添加する熱可塑
性樹脂の配合割合について説明すると、エチレン性不飽
和結合を含む電子線硬化性化合物100重量部に対し、
ポリアクリル酸ブチル樹脂5〜150重量部、好ましく
は20〜80重量部、任意成分として添加する熱可塑性
樹脂100重置部以下、好ましくは30重蓋部以下を添
加する。
本発明の電子線硬化型コーティング剤にはこの他、照射
以前に硬化することを防止するため[へイドロキノン、
へイドロキノン七ツメチルエーテル、ベンゾキノンなど
の重合禁止剤を安定剤として添加することもできる。
以前に硬化することを防止するため[へイドロキノン、
へイドロキノン七ツメチルエーテル、ベンゾキノンなど
の重合禁止剤を安定剤として添加することもできる。
又、本発明の電子線硬化型コーディング剤K1−1これ
らの他、必1!に応じて一可履剤、安定剤、ワックス、
グリース、増粘剤、溶剤、界面活性剤、分散剤、充填剤
等の公知の添加剤を任意に添加し。
らの他、必1!に応じて一可履剤、安定剤、ワックス、
グリース、増粘剤、溶剤、界面活性剤、分散剤、充填剤
等の公知の添加剤を任意に添加し。
又、染料、顔料等により着色化してもよく、又。
以上の各成分の混練については一般のインキ、塗料と同
一の方法が用いられる。
一の方法が用いられる。
前述の如くして得られた電子線硬化性コーティング剤の
塗布方法としては、ロールコータ−、カーテンフローコ
ーター、ミャバーコーター、グラビアロールコータ−、
エアーナイフコーター等の公知のコーティング法を用い
ることができるが、被塗布体の性状により選択しなけれ
ばならない0、ま喪、塗布量は塗布方法及び電子線照射
機により異なるがα1〜100μmが望ましい。
塗布方法としては、ロールコータ−、カーテンフローコ
ーター、ミャバーコーター、グラビアロールコータ−、
エアーナイフコーター等の公知のコーティング法を用い
ることができるが、被塗布体の性状により選択しなけれ
ばならない0、ま喪、塗布量は塗布方法及び電子線照射
機により異なるがα1〜100μmが望ましい。
又、上記のようKして塗布後照射する電子線とシテハ、
コツクロフトワルトン朦、バンプグラフ蓋、共振変圧益
型、絶縁コア変圧器型、直線製、ダイナ1)ロン鳳、高
周妓飄等の各種電子線加速機から放出され、50〜10
00KeV、好ましくは100〜3 Q Q KeV
の範囲のエネルギーを持ち、照射電流0〜100翼A
、照射線量0.5〜10 Mradの電子線が好ましく
、又、電子線を照射する雰囲戸t″′I 気としては0!濃度500Pfw&−以下にするため不
活性ガス、例えばN!を用いることが好ましい。
コツクロフトワルトン朦、バンプグラフ蓋、共振変圧益
型、絶縁コア変圧器型、直線製、ダイナ1)ロン鳳、高
周妓飄等の各種電子線加速機から放出され、50〜10
00KeV、好ましくは100〜3 Q Q KeV
の範囲のエネルギーを持ち、照射電流0〜100翼A
、照射線量0.5〜10 Mradの電子線が好ましく
、又、電子線を照射する雰囲戸t″′I 気としては0!濃度500Pfw&−以下にするため不
活性ガス、例えばN!を用いることが好ましい。
本発明は以上のような構成を有し、ポリアクリル酸ブチ
ル樹脂とエチレン性不飽和結合を含む電子線硬化性化合
物とが電子線照射により架橋して強靭な被膜を形成し、
油溶性インキにより形成されてなる印刷模様を有する被
塗布体と強固に接着するものである。
ル樹脂とエチレン性不飽和結合を含む電子線硬化性化合
物とが電子線照射により架橋して強靭な被膜を形成し、
油溶性インキにより形成されてなる印刷模様を有する被
塗布体と強固に接着するものである。
以下本発明につき、実施例により更に具体的に説明する
。
。
実施例1
コート紙上に一般の油溶性インキを用いて枚集方弐によ
りオフセット印刷を施し、印刷面に下記配合からなる、
粘度λ000 c、p、m、 (N温)の組成物をロー
ルコート法により塗布量がFh、Of!/rlとなトリ
メチロールプロパントリアクリレ−) 10重蓋
部しかる後、塗布面側から窒素気流中で加速エネルギー
175 KeV 、 照射電流3011A、M射線量
5Mrad の電子線を照射し、上記組成の塗膜を硬
化せしめた。得られたシートは光沢があり(60°鏡面
光沢度;95)、いわゆるへイグロスで、表面塗膜の密
着強度がすぐれており、耐摩耗性、耐水性、耐光性もす
ぐれていた。
りオフセット印刷を施し、印刷面に下記配合からなる、
粘度λ000 c、p、m、 (N温)の組成物をロー
ルコート法により塗布量がFh、Of!/rlとなトリ
メチロールプロパントリアクリレ−) 10重蓋
部しかる後、塗布面側から窒素気流中で加速エネルギー
175 KeV 、 照射電流3011A、M射線量
5Mrad の電子線を照射し、上記組成の塗膜を硬
化せしめた。得られたシートは光沢があり(60°鏡面
光沢度;95)、いわゆるへイグロスで、表面塗膜の密
着強度がすぐれており、耐摩耗性、耐水性、耐光性もす
ぐれていた。
実施例2
コート紙上に一般の油溶性インキを用いて輪転方式によ
りオフセット印刷を行表い、印刷とインラインで下記配
合の粘度5.000 C,p、s、 (室温)の組成物
をオフセット方式により塗布量が1. OF/m”と々
るよう塗布した。
りオフセット印刷を行表い、印刷とインラインで下記配
合の粘度5.000 C,p、s、 (室温)の組成物
をオフセット方式により塗布量が1. OF/m”と々
るよう塗布した。
波布後、塗布面側から窒素気流中で加速エネルギー17
5 K@y、照射電流3 Q ilA 、照射線置IM
radの電子線を照射し、上記組成の塗膜を硬化させ九
ところ、実施例1で得たのと同様な外観、性能を得るこ
とができた。
5 K@y、照射電流3 Q ilA 、照射線置IM
radの電子線を照射し、上記組成の塗膜を硬化させ九
ところ、実施例1で得たのと同様な外観、性能を得るこ
とができた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 口)ポリアクリル酸エステル樹脂5〜60重量部及び1
分子中にエチレン性不飽和結合を有する電子線硬化性化
合物40〜95重量部とを含むことを特徴とする電子線
硬化型コーティング剤。 ((2)ポリアクリル酸エステル樹脂はポリアクリル酸
ブチル樹脂である特許請求の範囲[1項記載の電子線硬
化型コーティング剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742981A JPS5879062A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 電子線硬化型コ−テイング剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742981A JPS5879062A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 電子線硬化型コ−テイング剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879062A true JPS5879062A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16030776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17742981A Pending JPS5879062A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 電子線硬化型コ−テイング剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070442A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Fujitsu Ltd | パタ−ン形成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150949A (ja) * | 1974-10-30 | 1976-05-06 | Dainippon Toryo Kk | |
| JPS5166323A (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-08 | Toray Industries | Hoshasenkokaseifuntaitoryoyososeibutsu |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17742981A patent/JPS5879062A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150949A (ja) * | 1974-10-30 | 1976-05-06 | Dainippon Toryo Kk | |
| JPS5166323A (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-08 | Toray Industries | Hoshasenkokaseifuntaitoryoyososeibutsu |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070442A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Fujitsu Ltd | パタ−ン形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| PT1485211E (pt) | Composição de revestimento de fusão a quente para um processo de transferência de filme e laminação. | |
| JPS6014406B2 (ja) | 磁気記録テ−プの製造方法 | |
| JPS5879062A (ja) | 電子線硬化型コ−テイング剤 | |
| JPS62131006A (ja) | 光硬化性樹脂組成物 | |
| JPH0235777B2 (ja) | ||
| CN105620071A (zh) | 一种具有凹凸效果的转移膜及其制备方法 | |
| JPH0561314B2 (ja) | ||
| JPH0827398A (ja) | 活性エネルギー線硬化性オーバープリントワニス | |
| JPH07133394A (ja) | エマルション組成物 | |
| JPH0372109B2 (ja) | ||
| JP2813429B2 (ja) | 電子線硬化型プレコート鋼板の製造方法 | |
| JPH0155991B2 (ja) | ||
| JPH0557281B2 (ja) | ||
| JPS644832B2 (ja) | ||
| JP3354122B2 (ja) | 硬質プラスチック表面の塗装方法 | |
| JPS5850246B2 (ja) | ポリオレフインへの付着性のすぐれた電離放射線硬化性組成物 | |
| JPS62129364A (ja) | 活性エネルギ−線硬化性樹脂組成物 | |
| JPS6262869A (ja) | 紫外線硬化型塗膜を有するフイルムの製造方法 | |
| JPS6274475A (ja) | 同調する凹凸表面を有する化粧シ−トの製造方法 | |
| JP3449908B2 (ja) | 仮着性水性コーティング組成物 | |
| JPH03224664A (ja) | 塗装仕上げ法 | |
| JPS6122999A (ja) | 化粧金属板の製造方法 | |
| JPS61108639A (ja) | 軟質塩化ビニル系樹脂成形品の表面処理剤 | |
| JPS59199776A (ja) | 水分散塗料用組成物 | |
| JPS6035194B2 (ja) | 被覆方法 |