JPS587911A - 弾性表面波共振子装置 - Google Patents

弾性表面波共振子装置

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JPS587911A
JPS587911A JP10301282A JP10301282A JPS587911A JP S587911 A JPS587911 A JP S587911A JP 10301282 A JP10301282 A JP 10301282A JP 10301282 A JP10301282 A JP 10301282A JP S587911 A JPS587911 A JP S587911A
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JP
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electrode
acoustic wave
surface acoustic
wave resonator
resonator device
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JP10301282A
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Kazuhisa Yabukawa
籔川 和久
Shigeyuki Kita
喜多 重之
Tomoyoshi Yatsuse
八瀬 朋芳
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
    • H03H9/25—Constructional features of resonators using surface acoustic waves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弾性表面波共振子装置に係り、特に圧電基板上
に少なくとも1個の弾性表面波共振子が形成された弾性
表面波共振子装置の各励振電極と、圧電基板の一辺に沿
って一列配設された端子とを弾性表面波共振子の特性に
影響を与えることなく接続することが可能な電極引出し
リードに関するものである。
例えばVTRにおいてはUHF、VHF範囲で送られて
くるテレビジョン電波を受けて視聴者の好みにより録画
、録音必要時にテレビジョン装置の空チャンネルにこの
録画、録音された信号を再生する構造が使用されている
。このためRFコンバータでは空チャンネルの搬送波と
同一の搬送波を発振させなけらばならない。この空チャ
ンネルは地域によって異なるため、通常RFコンバータ
としては第1チャンネル(91.25MHZ)と第2チ
ャンネル(97.25MHZ)の2つのチャンネルを利
用できるように構成されている。
近年テレビジョンの放送チャンネル等の高周波の直接発
振が可能な弾性表面波共振子の開発によってRFコンバ
ータの発振素子は逓倍回路を必要とする水晶振動子にか
わって弾性表面波共振子が採用されつつあり、RFコン
バータの回路構成の簡略化がはかれている。
次に弾性表面波共振子装置の一例の要部を第1図及び第
2図により説明する。
即ちLiTaO3,LINbO3、水晶、セラミックス
などからなる圧電基板(1)上にはインターデジタル電
極からなる励振電極(2)と、この励振電極(2)の両
側に所定間隔をもって設けられた一対のグレーディング
電極(3)、(4)及び励振電極(2)の端子(21)
(22)の形成された弾性表面波共振子は接着剤層を介
してリード線(51)(52)が絶縁部材を介して貫通
植設された丸形ステム(TO−8)(6)上に載置固定
され、端子(21)(22)をボンディング線によりリ
ード線(51)(52)に接続したのち、シェル(7)
により気密シールされ弾性表面波共振子装置を完成して
いた。
然るにこの様な丸形ステム(6)を使用したものは端子
(21)(22)を圧電基板(1)の両側にそのまま形
成できる利点はあるが、弾性表面波共振子に比較し、丸
形ステム(6)、シェル(7)の形状が大きくなり、他
の部品などと共に回路基板に配設する場合大きなスペー
スが必要である欠点があった。
この欠点を除去するため、最近は長方形のステムシェル
を使用し、更にステムに貫通植設されるリード線を一列
に設け、このリード線を折曲して弾性表面波共振子装置
スペースを小さくするような構造がもてはやされている
。
次に、この様な弾性表面波共振子装置の一例を第3図及
び第4図により説明する。
即ち、前例と同様に圧電基板(11)上にはインターデ
ジタル電極からなる励振電極(12)と、この励振電極
(12)の両側に所定間隔をもって設けられた一対のグ
レーディング電極(13)(14)、圧電基板(11)
の一辺に沿つて設けられた端子(121)(122)及
び励振電極(12)と端子(121)(122)を結ぶ
一対の電極引出しリード(123)(124)の形成さ
れた弾性表面波共振子は接着剤層(18)を介してリー
ド線(151)(152)が絶縁部材(19)を介して
貫通植設された金属からなる長方形ステム(16)上に
載置固定され、端子(121)(122)をボンディン
グ線(20)によりリード線(151)(152)に接
続したのち、シェル(17)により気密シールされ、弾
性表面波共振子装置を完成する。
然るにこの様な構造の弾性表面波共振子装置においては
、端子(121)(122)を圧電基板(11)の一辺
に沿って設けなければならないため、電極引出しリード
(123)(124)の圧電基板(11)上で占める面
積が大きくなり、それに比例して圧電基板(11)の長
辺及びまたは短辺を長くし面積が大きくなり、弾性表面
波共振子装置の価額も上昇し、また大きくなることにな
る。この対策としてグレーディング電極(13)(14
)の反射電極を通常の200本より減少する考えがある
が、この反射電極の本数と損失の間には第5図の曲線(
8)に示すような関係があるため、電極引出しリード(
123)(124)のために反射電極の本数を減らすこ
とは、そのまま弾性表面波共振子装置の損失につながる
欠点があるし、また電極引出しリード(123)(12
4)の断面積を少なく細線化することも考えられるが、
これも電極引出しリード(123)(124)の断線に
つながる欠点があった。
そしてこの様な欠点は一枚の圧電基板上に弾性表面波共
振子を複数個設けたものにおいては更に問題が大きくな
る。
本発明は前述した従来の欠点に鑑みなされたものであり
、電極引出しリードを通常の断面積で形成しても弾性表
面波共振素子装置の損失を増加させることがなく、また
圧電基板を大きくすることによるコストアップもなく、
安価、小形であり、特性の優れた弾性表面波共振子装置
を提供することを目的としている。
次に本発明の弾性表面波共振子装置の第1の実施例を第
6図乃至第8図により説明する。
即ち、LiTaO3、LiNbO3、水晶、セラミック
スなどからなる圧電基板(21)上にはインターデジタ
ル電極からなる励振電極(22)と、この励振電極(2
2)の両側に所定間隔をもって設けられた一対のグレー
ディング電極(23)(24)と、圧電基板(21)の
一辺に沿って設けられた端子(221)(222)、及
び励振電極(23)と端子(221)(222)を結ぶ
一対の電極り引出しリード(223)(224)が形成
され、弾性表面波共振子を構成しているのはほぼ第3図
及び第4図に示したものとほぼ同様であるが、電極引出
しリード(224)の一部がグレーディング電極(21
)の1本の反射電極(241)をなすように、この反射
電極(241)を挾む反射電極(242)(243)か
ら入/4(但し入は共振子の共振周波数における共振波
長)離間し入/4の幅を有するように配置されている。
この電極引出しリード(224)の一部を兼ねる反射電
極(241)の位置は、実験の結果によれば第8図に曲
線(9)で示すように励振電極(22)側から数えて1
50本以上目の反射電極にすることにより規定内の損失
となる また電極引出しリード(224)の一部を反射
電極(241)にすることにより、圧電基板(21)上
に引出しリード(224)のスペースを考えることなく
、充分に反射電極を増加することが可能である。
次に、前述した弾性表面波共振子を接着剤層(28)を
介して、リード線(251)(252)が絶縁部材(2
9)を介して貫通植設された金属からなる長方形ステム
(26)上に載置固定し、端子(221)(222)を
ボンディング線(30)によりリード線(251)(2
52)に接続したのち、シェル(27)により気密シー
ルし、弾性表面波共振子装置完成する。
このような構造にすることにより、前述した様に電極引
出しリード(224)のスペースを考えることなくグレ
ーディング電極(24)を形成することが可能となるた
め、所定数の反射電極が形成され弾性表面波共振子装置
としての特性、特に損失が減少するし、圧電基板(21
)が小形になり、その結果、安価な特性の良好な弾性表
面波共振子装置を得ることが可能となる。
次に第1の実施例の変形例の要部を第9図により説明す
る。図中第1の実施例と同一符号は同一部分を示す。
即ち、本例は電極引出しリード(223)を断線などに
対する安全性を考えて幅広にした場合であり、この場合
には電極引出しリード(223)の一部がグレーディン
グ電極(24)の複数(本例では2本)の反射電極(2
411)(2412)をなすように反射電極(2411
)(2412)の幅を入/4、間隔を入/4とし、更に
隣接する反射電極(242)(243)から入/4の幅
を有するように配設してある。
次に本発明の弾性表面波共振子装置の第2の実施例に適
応する弾性表面波共振子を第10図により説明する。図
中第1の実施例と同一符号は同一部分を示し、特に説明
を行なわない。
即ち、励振電極(22)の端子(221)(222)の
うち一方の端子(222)は電極引出しリードを介する
ことなく直接励振電極(22)に接続されており、他の
端子(221)は電極引出しリード(223)を介して
接続されているが、この弾性表面波共振子においては、
グレーディング電極(24)の反射電極数よりグレーデ
ィング電極(24)の反射電極数を少なく、即ち非対称
とし、グレーディング電極(24)の反射電極数の少な
い部分を電極引出しリード(223)の一部で兼用させ
るようにしている。
即ち、電極引出しリード(223)の一部はグレーディ
ング電極(24)と平行な部分をその幅に応じて複数本
(図では2本)の反射電極(2441)(2442)・
・・・・・に分割しこの反射電極(2441)(244
2)・・・・・・の幅を入/4、間隔を入/4とし、か
つクレーディング電極(24)の最後の反射電極(24
n)とし(2441)との間隔を入/4、または入/4
の正数位にしであることを特徴としている。、 この様な構造にすることにより、電極引出しリード(2
23)の一部に設けられた反射電極(2441)(24
42)によりグレーディング電極(23)(24)の反
射電極数は励振電極(22)に対して対称となるし、ま
た特に電極引出しリード(223)のスペースを圧電基
板(21)に設けることなく端子(221)(222)
を圧電基板(21)の一辺近傍に設けることが可能とな
る利点がある。
次に本発明の弾性表面波共振子装置の第3の実施例に適
応する弾性表面波共振子を第11図により説明する。図
中第1の実施例と同一部分は同一符号を示してあるが、
本例では2個の弾性表面波共振子が同一圧電基板上に形
成されているので、1方に(a)を付し他方に(b)を
付して説明し、またグレーディング電極は(X)印で示
してある。
即ち、本例においては圧電基板上(21)に励振電極(
22a)とグレーディング電極(23a)(24a)と
からなる第1の弾性表面波共振子と、励振電極(22b
)とグレーディング電極(23b)(24b)とからな
る第2の弾性表面波共振子とを形成したものであり、V
TRなどの2チャンネル用に好適な構造となっている。
この様な2個の弾性表面波共振子においては、(a)を
付した第1の弾性表面波共振子の励振電極(22a)の
一方は、電極引出しリード(233a)を介して端子(
221a)に接続されており、(b)を付した第2の弾
性表面波共振子の励振電極(22b)の一方は、電極引
出しリード(224a)を介して端子(222a)に接
続されており励振電極(22a)(22b)の他方は接
続されたのち電極引出しリード(224a・223b)
を介して端子(222a・221b)に接続されている
のは従来のものとほぼ同様であるが、本例に於ては電極
引出しリード(223a)を第1の実施例と同じ構造、
即ちグレーディング電極(24a)の反射電極を用いて
端子(221a)に接続し、電極引出しリ−ド(224
a・223b)を第2の実施例と同じ構造、即ちグレー
ディング電極(24b)の反射電極に付加するようにな
されていることを特徴としている。、 この様な構造にすることにより、圧電基板(21)は周
波数の低い弾性表面波共振子に合せて長さをきめるだけ
で電極引出しリードのスペースを考える必要がなくなり
、面積を小さく出来るので弾性表面波共振子装置として
も安価、小形、高信頼性を得ることが出来る。
上述のように電極引出しリードをグレーディング電極の
一部を構成するように設けることにより、安価、小形、
高信頼性の弾性表面波共振子装置が得られるので本発明
の工業的価値は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の弾性表面波共振子装置の一例
を示す図であり、第1図は弾性表面波共振子の平面図、
第2図は一部切欠斜視図、第3図及び第4図は従来の弾
性表面波共振子装置の他の例を示す図であり、第3図は
一部切欠斜視図、第4図は第3図をX1,X1線に沿っ
て切断した矢印方向に見た断面図、第5図反射電極の本
数と損失との関係を示す曲線図、第6図乃至第8図は本
発明の弾性表面波共振子の第1の実施例を示す図であり
、第6図は一部切欠斜視図、第7図は要部説明図、第8
図は電極引出しリードの位置による損失の変化を示す曲
線図、第9図は第1の実施例の変形例を示す要部説明図
、第10図は本発明の第2の実施例に適応する弾性表面
波共振子の平面図、第11図は本発明の第3の実施例に
適応する弾性表面波共振子の平面図である 1、11、21・・・圧電基板 2、12、22、22a、22b・・・励振電極3,4
,13,14,23,24,23a、23b、24a、
24b・・・グレ−ディング電極 21、22、121、122、222、221a、22
2b、222a・222b ・・・端子123、124
,223、224、233a、224a、224a・2
23b・・・電極引出しリード 241、242、243、2441、2442・・・反
射電極代理人 弁理士 井 上 一 男

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧電基板上に励振電極と、この励振電極の両側に
    設けられた一対のグレーディング電極とからなる弾性表
    面波共振子が少なくとも1個形成された弾性表面波共振
    子装置において、前記励振電極と前記圧電基板上の端子
    を結ぶ一対の電極引出しリードのうち少なくとも1方が
    、前記グレーディング電極の1部を構成するよう設けら
    れていること全特徴とする弾性表面波共振子装置。
  2. (2)一部を構成するように設ける手段がグレーディン
    グ電極の内の少なくとも1本の反射電極を使用すること
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の弾
    性表面波共振子装置。
  3. (3)一部を構成するように設ける手段が励振電極の両
    側に設けられたグレーディング電極の少なくとも一方の
    反射電極数を減少させ、この減少させた部位に前記グレ
    ーディング電極の最端の反射電極と共振波長の1/4ま
    たは1/4の正数倍離間して設けられた前記グレーディ
    ング電極とほぼ同形状、同間隔を有する少なくとも1本
    の電極を使用することであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の弾性表面波共振子装置。
JP10301282A 1982-06-17 1982-06-17 弾性表面波共振子装置 Granted JPS587911A (ja)

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JPH047126B2 JPH047126B2 (ja) 1992-02-10

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5936412A (ja) * 1982-08-23 1984-02-28 Toyo Commun Equip Co Ltd 反射器を備えたidt型共振器又は多重モ−ド・フイルタの電極構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57127319A (en) * 1980-12-22 1982-08-07 Yokogawa Hewlett Packard Ltd Surface acoustic wave resonator

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