JPS5879649A - 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 - Google Patents
気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置Info
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- JPS5879649A JPS5879649A JP17799681A JP17799681A JPS5879649A JP S5879649 A JPS5879649 A JP S5879649A JP 17799681 A JP17799681 A JP 17799681A JP 17799681 A JP17799681 A JP 17799681A JP S5879649 A JPS5879649 A JP S5879649A
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- Japan
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- choke
- throttle valve
- engine
- throttle
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/062—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
- F02D41/067—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting with control of the choke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主燃料ノズルが開口するベンチュリ部を境と
して吸気道の上流側にチョーク弁、下流側に絞弁をそれ
ぞれ設置した気化器において、前記チョーク弁及び絞弁
の開度を内燃機関の運転条件に応じて制御して、機関の
運転状態を常に適正に保つようにした、チョーク弁及び
絞弁制御装置に関する。
して吸気道の上流側にチョーク弁、下流側に絞弁をそれ
ぞれ設置した気化器において、前記チョーク弁及び絞弁
の開度を内燃機関の運転条件に応じて制御して、機関の
運転状態を常に適正に保つようにした、チョーク弁及び
絞弁制御装置に関する。
従来、この種装置としてオートチョーク装置が知られて
おり、その装置は、チョーク弁にバイメタル等の感温部
材を連結して機関温度の変化に伴う感温部材の作動によ
りチョーク弁の開度を制御する一方、チョーク弁と絞弁
間なリンク及びカム等を介して連動させて機関温度に応
じて絞弁のアイドル開度をも制御するようにしたもので
あるが、構造が複雑で気化器を嵩張らせるのみならず、
絞弁には常に戻しばねによる閉じ力が作用しているため
、前記感温部材の出力のみでは絞弁のアイドル開度な常
に適正に制御することは困難である等の欠点がある。ま
々、このようなオートチョーク装置は機関温度を制御信
号とするものであるから、例えば自動車におけるクーラ
用コングレツサ、パワーステアリング用油圧ポンプ、充
電用発電機等の補機が負荷として機関に接続された場合
には、絞弁のアイドル開度を大さくさせて機関のアイド
リンク回転数を所定値に保つような機能は備えていない
。そこで、従来では、オートチョーク装置の他に、絞弁
に負圧作動式のスロットルレバーを連結して、補機の接
続時にはスロットルレバーの作動により絞弁を通常のア
イドル開度より若干大きい開度に開放するようにした負
荷応動型の絞弁制御装置を併設することも知られている
。しかしながら、このような装置は絞弁のアイドル開度
を段階的にしか調節することができないので、補機の機
関に与える負荷の軽重に拘らず機関のアイドリンク回転
を正確に一定に制御することが極めて困難であり、また
言うまでもなく、オートチョーク装置との併設により気
化器を一層嵩張らせる欠点がある。
おり、その装置は、チョーク弁にバイメタル等の感温部
材を連結して機関温度の変化に伴う感温部材の作動によ
りチョーク弁の開度を制御する一方、チョーク弁と絞弁
間なリンク及びカム等を介して連動させて機関温度に応
じて絞弁のアイドル開度をも制御するようにしたもので
あるが、構造が複雑で気化器を嵩張らせるのみならず、
絞弁には常に戻しばねによる閉じ力が作用しているため
、前記感温部材の出力のみでは絞弁のアイドル開度な常
に適正に制御することは困難である等の欠点がある。ま
々、このようなオートチョーク装置は機関温度を制御信
号とするものであるから、例えば自動車におけるクーラ
用コングレツサ、パワーステアリング用油圧ポンプ、充
電用発電機等の補機が負荷として機関に接続された場合
には、絞弁のアイドル開度を大さくさせて機関のアイド
リンク回転数を所定値に保つような機能は備えていない
。そこで、従来では、オートチョーク装置の他に、絞弁
に負圧作動式のスロットルレバーを連結して、補機の接
続時にはスロットルレバーの作動により絞弁を通常のア
イドル開度より若干大きい開度に開放するようにした負
荷応動型の絞弁制御装置を併設することも知られている
。しかしながら、このような装置は絞弁のアイドル開度
を段階的にしか調節することができないので、補機の機
関に与える負荷の軽重に拘らず機関のアイドリンク回転
を正確に一定に制御することが極めて困難であり、また
言うまでもなく、オートチョーク装置との併設により気
化器を一層嵩張らせる欠点がある。
本発明は、上記に鑑み提案されたもので、1個のパルス
モータと、それにより駆動される回転カム手段とにより
チョーク弁及び絞弁の開度を機関温度、補機の機関に与
える負荷、その他機関の運転条件に応じて無段階に制御
するようにして、機関の運転状態な常に適正に保つこと
ができる、構造簡単でコンパクトなチョーク弁及び絞弁
制御装置を提供することな目的とするものである。
モータと、それにより駆動される回転カム手段とにより
チョーク弁及び絞弁の開度を機関温度、補機の機関に与
える負荷、その他機関の運転条件に応じて無段階に制御
するようにして、機関の運転状態な常に適正に保つこと
ができる、構造簡単でコンパクトなチョーク弁及び絞弁
制御装置を提供することな目的とするものである。
以下、図面により本発明の一実施例につL・て説明する
と、第1図において、気化器本体1は上下方向の吸気道
2を有し、その吸気道2は上方かエアクリーナに、下方
が内燃機関の吸気管(いずれも図示せず)に連なり、そ
の中間部には主燃料ノズル3が開口するベンチュリ部2
αとなってL)る。
と、第1図において、気化器本体1は上下方向の吸気道
2を有し、その吸気道2は上方かエアクリーナに、下方
が内燃機関の吸気管(いずれも図示せず)に連なり、そ
の中間部には主燃料ノズル3が開口するベンチュリ部2
αとなってL)る。
このベンチュリ部2αを境として、吸気道2の上流1i
111 (エアクリーナ側)にチョーク弁4、下流側(
機関1I4Il)に絞弁5が設置される。これらの弁4
゜5はいずれもバタフライ型で、それぞれ気化器本体1
に回転自在に支持された弁軸4α、5αを備えている。
111 (エアクリーナ側)にチョーク弁4、下流側(
機関1I4Il)に絞弁5が設置される。これらの弁4
゜5はいずれもバタフライ型で、それぞれ気化器本体1
に回転自在に支持された弁軸4α、5αを備えている。
チョーク弁4の弁軸4αには、一定間隔をお(・て並ぶ
2本の腕、即ち第1及び第2腕6a、6bを持ったチョ
ークレバー6が連結され、このレノ々−6にはそれをチ
ョーク弁4の開き方向に付勢する戻しばねTが接続され
る。
2本の腕、即ち第1及び第2腕6a、6bを持ったチョ
ークレバー6が連結され、このレノ々−6にはそれをチ
ョーク弁4の開き方向に付勢する戻しばねTが接続され
る。
絞弁5の弁軸5αには、スロットルレノ;−8が固着さ
れ、このレバー8にはそれを絞弁5の閉じ方向に付勢す
る戻しばね9が接続される。スロットルレバー8は扇形
をなしていて外周に案内溝10を有し、図示しないアク
セルペダルに連なる操作ワイヤ11が上記案内溝1oに
係合されると共にスロットルレバー8に接続される。
れ、このレバー8にはそれを絞弁5の閉じ方向に付勢す
る戻しばね9が接続される。スロットルレバー8は扇形
をなしていて外周に案内溝10を有し、図示しないアク
セルペダルに連なる操作ワイヤ11が上記案内溝1oに
係合されると共にスロットルレバー8に接続される。
また、弁軸5αには、チョークレバー6の近傍部まで延
びる連動レバー12が回動自在に取付けられる。この連
動レバー12及びスロットルレバー8は互いに対面する
ストッパ片13及び当接片14をそれぞれ一体に備えて
おり、そのストッパ片13に螺着したストッパねじ15
が当接片14に離間可能に白抜する。
びる連動レバー12が回動自在に取付けられる。この連
動レバー12及びスロットルレバー8は互いに対面する
ストッパ片13及び当接片14をそれぞれ一体に備えて
おり、そのストッパ片13に螺着したストッパねじ15
が当接片14に離間可能に白抜する。
チョークレバー6の*i、第2腕6α、6b及び連動レ
バー12の各先端部側面には従動子6at。
バー12の各先端部側面には従動子6at。
6 b/及び11が設けられており、従動子6d、fi
bIk係合してチョークレバー6を回動し得る第1回転
カム手段C3と、従動子12′に係合して連動レバー1
2を回動し得る第2回転カム手段C3とが次のように同
軸上に配設される。
bIk係合してチョークレバー6を回動し得る第1回転
カム手段C3と、従動子12′に係合して連動レバー1
2を回動し得る第2回転カム手段C3とが次のように同
軸上に配設される。
即ち、第1.2図に示すように、第1回転カム手段C1
は、互いに重合して結着された2枚のカム板、即ち先行
カム板16と後続カム板ITとより構成され、また第2
回転カム手段C1は1枚のカム板18より構成される。
は、互いに重合して結着された2枚のカム板、即ち先行
カム板16と後続カム板ITとより構成され、また第2
回転カム手段C1は1枚のカム板18より構成される。
カム板16.17はフランク部16α、ITαをそれぞ
れ1つ宛備えているが、カム板18はベース部18αを
挟んで両側に2つのフランク部tab、t8cllえて
おり、そのカム板18に従動子72′を常時係合させて
おくためのばね19が連動レバー12に接続される。
れ1つ宛備えているが、カム板18はベース部18αを
挟んで両側に2つのフランク部tab、t8cllえて
おり、そのカム板18に従動子72′を常時係合させて
おくためのばね19が連動レバー12に接続される。
上記3枚のカム板?6.17.18は各回転中心部を気
化器本体1上の固定支持台20に装着された1個のパル
スモータMのロ、−タ軸21に固着される。しだ力じて
、全カム板16.17.18は共通1個のパルスモータ
Mにより駆動されるようになっている。
化器本体1上の固定支持台20に装着された1個のパル
スモータMのロ、−タ軸21に固着される。しだ力じて
、全カム板16.17.18は共通1個のパルスモータ
Mにより駆動されるようになっている。
パルスモータMには、入力信号に応じて該モータMK正
転用あるいは逆転用パルスを印加する電子式制御回路2
2が接続され、そしてこの回路220入力部には、機−
那遷i一度に応じた信号を発する機関温度検出器23、
機関回転数に応じた信号を発する機関回転数検出器2j
、機関の吸入空気の温度に応じた信号を発する吸気温度
検出器25等が接続される。
転用あるいは逆転用パルスを印加する電子式制御回路2
2が接続され、そしてこの回路220入力部には、機−
那遷i一度に応じた信号を発する機関温度検出器23、
機関回転数に応じた信号を発する機関回転数検出器2j
、機関の吸入空気の温度に応じた信号を発する吸気温度
検出器25等が接続される。
次に、この実施例の作用を説明する。
第1図は、機関が暖機完了後にアイドリング運転をして
いる場合の気化器の状態ケ示すもので、チョークレバー
6は先行及び後続カム板16.17の両者から完全に解
放されて、戻しばね7の偏倚力によりチョーク弁4Ik
全開状態にしている。一方、連動レバー12はばね19
の偏倚力により従動子12′をカム板18のペース部1
1zに当接させてストッパねじ15をスロットルレバー
8の当接片14に対して最後退位置に保持し、とのねじ
15がストッパ片13、したがってスロットルレバー8
を支承して絞弁5を通常のアイドル開度位置に閉止させ
ている。そのアイドル開度は、ストッパねじ15の螺回
操作による進退により、任意に調節することができる。
いる場合の気化器の状態ケ示すもので、チョークレバー
6は先行及び後続カム板16.17の両者から完全に解
放されて、戻しばね7の偏倚力によりチョーク弁4Ik
全開状態にしている。一方、連動レバー12はばね19
の偏倚力により従動子12′をカム板18のペース部1
1zに当接させてストッパねじ15をスロットルレバー
8の当接片14に対して最後退位置に保持し、とのねじ
15がストッパ片13、したがってスロットルレバー8
を支承して絞弁5を通常のアイドル開度位置に閉止させ
ている。そのアイドル開度は、ストッパねじ15の螺回
操作による進退により、任意に調節することができる。
いま、機関にターラ用コンプレッサ等の補機が負荷とし
て接続されることにより、機関回転数が規定のアイドリ
ンク回転数以下に低下すると、機関回転数検出器24が
その状況を示す信号を制御回路2.2に送り、制御回路
22はその入力信号に応じたパルスをパルスモータMに
印加し、これによってパルスモータMは、そのロータ軸
21により全カム板16.17.18を矢印A方向に回
転させる。すると、カム板18は第1のフランジ部18
bにより従動子12′に係合して連動レバー72を絞弁
5の開き方向に回動させるので、当接状態のストッパね
じ15及び当接片14を介してスロットルレバー8も戻
しばね9の力に抗して同時に回動して絞弁5のアイドル
開度を増加させる。即ち、適当なファストアイドル開度
が与えられる。
て接続されることにより、機関回転数が規定のアイドリ
ンク回転数以下に低下すると、機関回転数検出器24が
その状況を示す信号を制御回路2.2に送り、制御回路
22はその入力信号に応じたパルスをパルスモータMに
印加し、これによってパルスモータMは、そのロータ軸
21により全カム板16.17.18を矢印A方向に回
転させる。すると、カム板18は第1のフランジ部18
bにより従動子12′に係合して連動レバー72を絞弁
5の開き方向に回動させるので、当接状態のストッパね
じ15及び当接片14を介してスロットルレバー8も戻
しばね9の力に抗して同時に回動して絞弁5のアイドル
開度を増加させる。即ち、適当なファストアイドル開度
が与えられる。
絞弁5がファストアイドル開度な得ることにより、機関
回転数が規定のアイドリンク回転数に戻れば、機関回転
数検出器24が信号の発生な止めるので、パルスモータ
Mは停止する。
回転数が規定のアイドリンク回転数に戻れば、機関回転
数検出器24が信号の発生な止めるので、パルスモータ
Mは停止する。
一方、第1回転カム手段C1の先行カム板16は、パル
スモータMの矢印A方向への回転によってはチョークレ
バー6かも離隔するようになっており、したがって、こ
の間、チョーク弁4の全開状態には全(変動がない。
スモータMの矢印A方向への回転によってはチョークレ
バー6かも離隔するようになっており、したがって、こ
の間、チョーク弁4の全開状態には全(変動がない。
機関をアイドリンク運転から出力運転に切換えるべ(、
アクセルペダルを操作して操作ワイヤ11を牽引すれば
、スロットルレバー8な戻しばねSの力に抗して回動し
て絞弁5を任意の開度に開放することができる。この場
合、当接片14はストッパねじ15から離れていき、連
動レバー12はカム板18との係合位置を変えない。
アクセルペダルを操作して操作ワイヤ11を牽引すれば
、スロットルレバー8な戻しばねSの力に抗して回動し
て絞弁5を任意の開度に開放することができる。この場
合、当接片14はストッパねじ15から離れていき、連
動レバー12はカム板18との係合位置を変えない。
次に機関温度が所定値以下に低下してい(場合について
説明すると、この場合には機関温度検出器23がその状
況を示す信号を制御回路22に送り、制御回路22はそ
の入力信号に応じたパルスヲハルスモータMに印加し、
これによってパルスモータMは全カム板t6.t7.t
8を先刻とは反対に矢印B方向に回転させてい(。する
と、先ず、先行へカム板16のフランク部16αが従動
子61に係合してチョークレバー6の第1腕6αを戻し
ばねTの力に抗して回動するので、チョーク弁4は閉じ
られてい(。この状態を第3図が示している。
説明すると、この場合には機関温度検出器23がその状
況を示す信号を制御回路22に送り、制御回路22はそ
の入力信号に応じたパルスヲハルスモータMに印加し、
これによってパルスモータMは全カム板t6.t7.t
8を先刻とは反対に矢印B方向に回転させてい(。する
と、先ず、先行へカム板16のフランク部16αが従動
子61に係合してチョークレバー6の第1腕6αを戻し
ばねTの力に抗して回動するので、チョーク弁4は閉じ
られてい(。この状態を第3図が示している。
パルスモータMの矢印B方向の回転が所定角まで進んで
先行カム板16が第1腕6αの従動子61から離れる頃
には、後続カム板ITのフランク部17αが第2腕6b
の従動子6b′に係合するようになり、したがって、そ
の後のチョークレノ;6の回動は後続カム板17と第2
腕6bとに引き継がれ(第4図参照)、そしてチョーク
弁4を全閉位置まで動かすことができる。このような2
枚の先行及び後続カム板ts*trと2本の腕6a*6
bの使用によれば、パルスモータMの限られた回転角範
囲でチョークレバー6を大きく回動させてチョーク弁4
を確実に閉じることができる。
先行カム板16が第1腕6αの従動子61から離れる頃
には、後続カム板ITのフランク部17αが第2腕6b
の従動子6b′に係合するようになり、したがって、そ
の後のチョークレノ;6の回動は後続カム板17と第2
腕6bとに引き継がれ(第4図参照)、そしてチョーク
弁4を全閉位置まで動かすことができる。このような2
枚の先行及び後続カム板ts*trと2本の腕6a*6
bの使用によれば、パルスモータMの限られた回転角範
囲でチョークレバー6を大きく回動させてチョーク弁4
を確実に閉じることができる。
この間に、カム板18は第2のフランク部18Cを従動
子12′に係合させて、連動レノC−12を介してスロ
ットルレバー8を戻しばね9の力に抗して回動し、これ
によって絞弁5には、チョーク弁4の閉じ具合に応じた
ファストアイドル開度が与えられる。か(して、機関の
冷間始動な容易にすると共に暖機運転を適正に行うこと
ができる。
子12′に係合させて、連動レノC−12を介してスロ
ットルレバー8を戻しばね9の力に抗して回動し、これ
によって絞弁5には、チョーク弁4の閉じ具合に応じた
ファストアイドル開度が与えられる。か(して、機関の
冷間始動な容易にすると共に暖機運転を適正に行うこと
ができる。
以上のように本発明によれば、1個のパルスモータと、
それにより駆動される第1及び第2回転カム手段により
チョーク弁及び絞弁の開度を機関温度、補機の機関に与
える負荷、その他機関の運転条件に応じて無段階に制御
するようにしたので、南門の運転状態を常に適正に保つ
ことができ、しかも、構造が簡単でコンパクトであるか
ら気化器を太き(嵩張らせることもない。
それにより駆動される第1及び第2回転カム手段により
チョーク弁及び絞弁の開度を機関温度、補機の機関に与
える負荷、その他機関の運転条件に応じて無段階に制御
するようにしたので、南門の運転状態を常に適正に保つ
ことができ、しかも、構造が簡単でコンパクトであるか
ら気化器を太き(嵩張らせることもない。
第11図は本発明装置を備えた気化器の側面図。
第2図はその1l−UN断面図、第3及び第4図は作動
図である。 C1,C,・・・第1.第2回転カム手段、M・・・パ
ルスモータ、2・・・吸気道、2α・・・ベンチュリ部
、3・・・主燃料ノズル、4・・・チョーク弁、4α・
・・弁軸、5・・・絞弁、5α・・・弁軸、6・・・チ
ョークレバー、12・・・連動レバー、13・・・スト
ッパ片、14・°・当接片、15・・・ストッパねじ、
16・・・先行カム板、17・・・後続カム板、18・
・・カム板、22・・・制御回路、23・・・機関温度
検出器、24・・・機関回転数検出器、25・・・吸気
温度検出器 特許出願人 本田技研工業株式会社
図である。 C1,C,・・・第1.第2回転カム手段、M・・・パ
ルスモータ、2・・・吸気道、2α・・・ベンチュリ部
、3・・・主燃料ノズル、4・・・チョーク弁、4α・
・・弁軸、5・・・絞弁、5α・・・弁軸、6・・・チ
ョークレバー、12・・・連動レバー、13・・・スト
ッパ片、14・°・当接片、15・・・ストッパねじ、
16・・・先行カム板、17・・・後続カム板、18・
・・カム板、22・・・制御回路、23・・・機関温度
検出器、24・・・機関回転数検出器、25・・・吸気
温度検出器 特許出願人 本田技研工業株式会社
Claims (2)
- (1) 主燃料ノズルが開口するベンチュリ部を境と
して吸気道の上流側にチョーク弁、下流1t]K絞弁な
それぞれ設置した気化器において、前記チョーク弁にこ
れを全開位置から全閉位置まで作動し得る第1回転カム
手段を連動させ、また前記絞弁にこれを全閉位置から所
定のファストアイドル開度まで作動し得る第2回転カム
手段を連動させ、これら第1及び第2回転カム手段を内
燃機関の運転条件な示す入力パルスを受けて作動する1
個のパルスモータに連結してなる、気化器におけるチョ
ーク弁及び絞弁制御装置。 - (2) 特許請求の範囲第(1)項記載のものにおい
て、前記絞弁は弁軸な有するバタフライ型に構成され、
その弁軸に、前記第2回転カム手段により作動される連
動レバーを回動自在に支承させ、この連動レバーにh記
数弁の閉止開度を規制するストッパ手段をdけた、気化
器におけるチョーク弁及び絞弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17799681A JPS5879649A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17799681A JPS5879649A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879649A true JPS5879649A (ja) | 1983-05-13 |
| JPS6233429B2 JPS6233429B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=16040714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17799681A Granted JPS5879649A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 気化器におけるチヨ−ク弁及び絞弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879649A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102297043A (zh) * | 2011-08-30 | 2011-12-28 | 浙江亚特电器有限公司 | 一种小型汽油机的自动阻风门结构 |
| CN104533663A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-04-22 | 江苏苏美达五金工具有限公司 | 转阀式化油器阻风门联动机构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326609A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-11 | Ricoh Co Ltd | Optical scanner |
| JPS5427629A (en) * | 1977-08-04 | 1979-03-01 | Toyota Motor Corp | Choke valve system |
| JPS5430323A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Automob Antipollut & Saf Res Center | Auto choke carbureter |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17799681A patent/JPS5879649A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233429B2 (ja) | 1987-07-21 |
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