JPS6338513B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6338513B2 JPS6338513B2 JP56176882A JP17688281A JPS6338513B2 JP S6338513 B2 JPS6338513 B2 JP S6338513B2 JP 56176882 A JP56176882 A JP 56176882A JP 17688281 A JP17688281 A JP 17688281A JP S6338513 B2 JPS6338513 B2 JP S6338513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- racks
- bay window
- wall
- window frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は窓機能とともに食器、本などの収納機
能の有する出窓装置に関する。
能の有する出窓装置に関する。
一般にこの種出窓装置は、ただ単に屋外への突
き出し空間を設定したにすぎず、物を収納すると
いう機能はほとんどないものであつて、突き出し
空間は植木鉢などの物体を置く程度に利用されて
いるにすぎない。そこで第4図および第5図に示
すように、出窓枠15内にラツク16を装置した
ものが提案されている。このラツク16は公知の
レール(図示せず)に吊り下げられていて、出窓
枠15内において左右に移動自在とされている。
つまり建物窓17と相対する空間18と、この側
方にあつて室内側の壁体19にて覆われた空間2
0とを自由に移動できるようになつている。これ
によればラツク16の各棚16a,16b……に
物を置けるので、出窓枠15内を物の収納空間と
して大いに利用できるものである。またラツク1
6を空間20に格納しておけば、各棚16a,1
6b……に置かれた物が外部に露呈することがな
いので見苦しくないとともに、出窓枠15に設け
た窓21からの採光を阻害されないものである。
ところが、この出窓装置はあまり使用されない物
品をも常時の使用に際し、ひき出される欠点を有
する。つまり、ラツク16内に収納される物品に
は、あまり使用されない物品と常時使用される物
品とがあるが、この出窓装置ではあまり使用され
ない物品も常時の使用に際しひき出される形とな
つて、ラツク16の移動に無駄な労力を要し、極
めて非合理的である。
き出し空間を設定したにすぎず、物を収納すると
いう機能はほとんどないものであつて、突き出し
空間は植木鉢などの物体を置く程度に利用されて
いるにすぎない。そこで第4図および第5図に示
すように、出窓枠15内にラツク16を装置した
ものが提案されている。このラツク16は公知の
レール(図示せず)に吊り下げられていて、出窓
枠15内において左右に移動自在とされている。
つまり建物窓17と相対する空間18と、この側
方にあつて室内側の壁体19にて覆われた空間2
0とを自由に移動できるようになつている。これ
によればラツク16の各棚16a,16b……に
物を置けるので、出窓枠15内を物の収納空間と
して大いに利用できるものである。またラツク1
6を空間20に格納しておけば、各棚16a,1
6b……に置かれた物が外部に露呈することがな
いので見苦しくないとともに、出窓枠15に設け
た窓21からの採光を阻害されないものである。
ところが、この出窓装置はあまり使用されない物
品をも常時の使用に際し、ひき出される欠点を有
する。つまり、ラツク16内に収納される物品に
は、あまり使用されない物品と常時使用される物
品とがあるが、この出窓装置ではあまり使用され
ない物品も常時の使用に際しひき出される形とな
つて、ラツク16の移動に無駄な労力を要し、極
めて非合理的である。
本発明は物の収納機能に加えて、ラツクのひき
出しを合理的に行なう出窓装置を提供することを
目的とし、前記目的を達成するための本発明の基
本的構成は出窓枠に横方向に複数のラツクを並設
し、これら各ラツクは横方向に単独に移動自在と
するとともに出窓枠の一側は室内側の壁体により
覆つてラツクの収納部とし、各ラツクにラツクの
取出部まで延設する把手を設けたものである。
出しを合理的に行なう出窓装置を提供することを
目的とし、前記目的を達成するための本発明の基
本的構成は出窓枠に横方向に複数のラツクを並設
し、これら各ラツクは横方向に単独に移動自在と
するとともに出窓枠の一側は室内側の壁体により
覆つてラツクの収納部とし、各ラツクにラツクの
取出部まで延設する把手を設けたものである。
この構成により、たとえば使用頻度の大きいラ
ツクを単独に移動させ、そのラツクの移動に労力
を小さくすることと、奥側のラツクを引出すこと
により、その前側のラツクを同時に引出すことが
でき、使い勝手が向上するという効果をもつもの
である。
ツクを単独に移動させ、そのラツクの移動に労力
を小さくすることと、奥側のラツクを引出すこと
により、その前側のラツクを同時に引出すことが
でき、使い勝手が向上するという効果をもつもの
である。
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図ととも
に説明する。
に説明する。
図において、1は室内側の壁体、2は壁体1の
一部に形成した窓孔、3は流し台、そして、室外
側の壁体4には柱等を利用して出窓枠5を外側に
突出させた状態で取付けている。この出窓枠5の
一側は壁体1により室内側が覆われていて、ラツ
ク6a,6bの収納部7となつており、他側は窓
孔2と対向しており、ラツク6a,6bの取出し
部8となつている。ラツク6a,6bは横方向に
二個並設してなり、横方向へ単独に移動自在とし
て使用頻度の小さいものを奥側ラツク6bに、使
用頻度の高いものは出口側ラツク6aに区分収納
され、常時の使用に際しては出口側ラツク6aだ
けをひき出して使用される。なお奥側ラツク6a
だけをひき出して使用される。なお奥側ラツク6
bをひき出す際には、第2図のように出口側ラツ
ク6aをひき出してから第2図想像線で示すよう
に奥側ラツク6bをひき出す。したがつて、ラツ
クは軽量化されて極めて合理的である。また本実
施例では、出口側ラツク6aの横巾l1を窓孔2の
横巾l2よりも小さくしてあるので、通常使用の際
は窓孔2から充分な殺光が行なえる。出窓枠5の
上部内面、および底面後部には、収納部7から取
出し部8にわたつてレール9,10が設置されて
おり、これに懸架案内されてラツク6a,6bが
横方向へ自由に移動するものである。11a,1
1bは前板、12a,12bは把手で、取出し部
8にまで延設している。また窓孔2と対応する出
窓枠5面には、ガラス戸13が開閉自在に設置さ
れていて殺光がなされるようになつている。
一部に形成した窓孔、3は流し台、そして、室外
側の壁体4には柱等を利用して出窓枠5を外側に
突出させた状態で取付けている。この出窓枠5の
一側は壁体1により室内側が覆われていて、ラツ
ク6a,6bの収納部7となつており、他側は窓
孔2と対向しており、ラツク6a,6bの取出し
部8となつている。ラツク6a,6bは横方向に
二個並設してなり、横方向へ単独に移動自在とし
て使用頻度の小さいものを奥側ラツク6bに、使
用頻度の高いものは出口側ラツク6aに区分収納
され、常時の使用に際しては出口側ラツク6aだ
けをひき出して使用される。なお奥側ラツク6a
だけをひき出して使用される。なお奥側ラツク6
bをひき出す際には、第2図のように出口側ラツ
ク6aをひき出してから第2図想像線で示すよう
に奥側ラツク6bをひき出す。したがつて、ラツ
クは軽量化されて極めて合理的である。また本実
施例では、出口側ラツク6aの横巾l1を窓孔2の
横巾l2よりも小さくしてあるので、通常使用の際
は窓孔2から充分な殺光が行なえる。出窓枠5の
上部内面、および底面後部には、収納部7から取
出し部8にわたつてレール9,10が設置されて
おり、これに懸架案内されてラツク6a,6bが
横方向へ自由に移動するものである。11a,1
1bは前板、12a,12bは把手で、取出し部
8にまで延設している。また窓孔2と対応する出
窓枠5面には、ガラス戸13が開閉自在に設置さ
れていて殺光がなされるようになつている。
14は仕上げ壁である。
なお本実施例では台所について説明したが、書
斎においては、ラツク6a,6bを本棚とすれば
同様な取扱いが可能なものである。
斎においては、ラツク6a,6bを本棚とすれば
同様な取扱いが可能なものである。
このように本発明の出窓装置は、一側のラツク
収納部にラツクを横方向に複数個並設し、これら
ラツクを窓孔と対向する他側のラツク取出し部に
移動自在とするとともに、前記ラツクに窓孔まで
延設する把手を設けたので、たとえば奥側ラツク
を把手操作により取出し口側へ引き出せば、この
奥側ラツク前方の前側ラツクが同時に引き出さ
れ、複数個のラツクを同時に引き出すことがで
き、また例えば使用頻度の高い物品を前側ラツク
に収納し、使用頻度の低い物品を奥側ラツクに収
納するというように区分収納でき、使い勝手が向
上するとともに、ラツクの小型・軽量化ができ
て、ラツクの移動操作も容易となる等の効果を奏
する。
収納部にラツクを横方向に複数個並設し、これら
ラツクを窓孔と対向する他側のラツク取出し部に
移動自在とするとともに、前記ラツクに窓孔まで
延設する把手を設けたので、たとえば奥側ラツク
を把手操作により取出し口側へ引き出せば、この
奥側ラツク前方の前側ラツクが同時に引き出さ
れ、複数個のラツクを同時に引き出すことがで
き、また例えば使用頻度の高い物品を前側ラツク
に収納し、使用頻度の低い物品を奥側ラツクに収
納するというように区分収納でき、使い勝手が向
上するとともに、ラツクの小型・軽量化ができ
て、ラツクの移動操作も容易となる等の効果を奏
する。
第1図は本発明の一実施例を示すラツク収納状
態の外観斜視図、第2図、第3図は同出口側ラツ
クのひき出した状態を示す断面図、第4図はすで
に提案されている出窓装置の正面図、第5図は第
4図のA―A′断面図である。 1…室内側の壁体、2…窓孔、4…室外側の壁
体、5…出窓枠、6a,6b…ラツク、7…収納
部、8…取出し部、12a,12b…把手。
態の外観斜視図、第2図、第3図は同出口側ラツ
クのひき出した状態を示す断面図、第4図はすで
に提案されている出窓装置の正面図、第5図は第
4図のA―A′断面図である。 1…室内側の壁体、2…窓孔、4…室外側の壁
体、5…出窓枠、6a,6b…ラツク、7…収納
部、8…取出し部、12a,12b…把手。
Claims (1)
- 1 室外側の壁体に出窓枠を設け、この出窓枠に
は横方向に複数個のラツクを並設し、これらラツ
クは横方向に単独に移動自在に設け、出窓枠の一
側は室内側の壁体により覆つてラツクの収納部と
し、室内側の壁体に設けた窓孔と対向する他側を
ラツクの取出し部とし、かつ前記各ラツクには前
記窓孔まで延長した把手を設けてなる出窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176882A JPS5880085A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 出窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176882A JPS5880085A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 出窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880085A JPS5880085A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS6338513B2 true JPS6338513B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=16021411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176882A Granted JPS5880085A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 出窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880085A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108008A (en) * | 1994-09-22 | 2000-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image mapping within output device reproduction range |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648468A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Bow window device |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP56176882A patent/JPS5880085A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5880085A (ja) | 1983-05-14 |
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