JPS5880184A - 磁気バブルメモリデバイス - Google Patents
磁気バブルメモリデバイスInfo
- Publication number
- JPS5880184A JPS5880184A JP56177892A JP17789281A JPS5880184A JP S5880184 A JPS5880184 A JP S5880184A JP 56177892 A JP56177892 A JP 56177892A JP 17789281 A JP17789281 A JP 17789281A JP S5880184 A JPS5880184 A JP S5880184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- substrate
- magnetic bubble
- memory device
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/085—Generating magnetic fields therefor, e.g. uniform magnetic field for magnetic domain stabilisation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は排気バブルの高速駆動を可能とする磁気)(プ
ルメモリデバイスに関する。
ルメモリデバイスに関する。
(2)従来技術と問題点
磁気バブルメモリデバイスにおいてメモリ素子として働
らく磁気バブルメモリチップ(以下メモリチップ)は印
刷配線基板に塔載され、これに駆動コイルが装着纒れて
駆動磁界を与えるように構成されている゛。
らく磁気バブルメモリチップ(以下メモリチップ)は印
刷配線基板に塔載され、これに駆動コイルが装着纒れて
駆動磁界を与えるように構成されている゛。
第1図はか\る基板の正面図で、第2図は印刷配線パタ
ーンを省略した基板の斜視図である。
ーンを省略した基板の斜視図である。
メモリチップ1は深い切シ込み都2をもつ基板3の中央
部4に接着剤を用いて固定されておシ、メモリチップ1
の1林端子は基板3上に設けられている印刷配線5とポ
ンディングパッド6においてボンディング縁続されてい
る。
部4に接着剤を用いて固定されておシ、メモリチップ1
の1林端子は基板3上に設けられている印刷配線5とポ
ンディングパッド6においてボンディング縁続されてい
る。
こ\で従来の基板3はアルミナ磁器のような無機材料或
はガラスエポキシ、ポリイミドのような高分子材料から
なっておシ、この上に施された単層、或は多層からなる
印桐配森5は基板の端面にある端子s7において図示し
ていないパッケージのリード端子と溶着される構造とな
っている0次に基板3に設けられている旅い切シ込み部
2紘メモリチップ1に駆動磁界を与えるためのX方゛向
コイルを挿着するためのものである◎第3図と第4図れ
基板3に駆動コイルを装着する工程を示すもので第3図
は予め巻回されているY方向コイ、ル8をメモリチップ
lが塔載されている重板3の中央部に装着した状雇図で
あシ、第4図は基板3の深い切シ込み部2を用いてY方
向コイル8の上にX方向コイル9を′#1着し丸状ii
w図である。
はガラスエポキシ、ポリイミドのような高分子材料から
なっておシ、この上に施された単層、或は多層からなる
印桐配森5は基板の端面にある端子s7において図示し
ていないパッケージのリード端子と溶着される構造とな
っている0次に基板3に設けられている旅い切シ込み部
2紘メモリチップ1に駆動磁界を与えるためのX方゛向
コイルを挿着するためのものである◎第3図と第4図れ
基板3に駆動コイルを装着する工程を示すもので第3図
は予め巻回されているY方向コイ、ル8をメモリチップ
lが塔載されている重板3の中央部に装着した状雇図で
あシ、第4図は基板3の深い切シ込み部2を用いてY方
向コイル8の上にX方向コイル9を′#1着し丸状ii
w図である。
さてY方向コイル8とX方向コイル9Fiこのように直
交して設けられておシ、パッケージ装層恢リード端子を
通じて外部のコイルドライバーIg1kIに接続されて
磁気バブルを&動する回転磁界が形成されるように構成
されている。
交して設けられておシ、パッケージ装層恢リード端子を
通じて外部のコイルドライバーIg1kIに接続されて
磁気バブルを&動する回転磁界が形成されるように構成
されている。
こ\で従来駆動コイルに与えられている動作周波数は1
00KHz程度であるが、磁気バブル(以下バブル)を
高速駆動させるために動作周波数を例えば−200KH
g以上に壕で増加すると駆動コイルのりアクタンスが増
加して100KHzで駆動しとKなる。
00KHz程度であるが、磁気バブル(以下バブル)を
高速駆動させるために動作周波数を例えば−200KH
g以上に壕で増加すると駆動コイルのりアクタンスが増
加して100KHzで駆動しとKなる。
それで従来通シの電圧値で必要とする妹外を得るため(
はコイルを小形化すれによいが、机在の基板を用いる限
シこれ紘不可能でめり、またコイルの巻l!1数を等ら
す場合は必要な磁界を得るために電流値を増すことが必
要で発熱の点から制約され、何れも実用的な方法とは云
えない。
はコイルを小形化すれによいが、机在の基板を用いる限
シこれ紘不可能でめり、またコイルの巻l!1数を等ら
す場合は必要な磁界を得るために電流値を増すことが必
要で発熱の点から制約され、何れも実用的な方法とは云
えない。
(3)発明の目的
本発明は従来の駆動コイルを用いて電圧値を変えずに高
い周波数での動作t−TI]能とするものであって、こ
れによシバプルメモリデバイスの高速化を達成させるも
のである。
い周波数での動作t−TI]能とするものであって、こ
れによシバプルメモリデバイスの高速化を達成させるも
のである。
(4) 発明の構成
本発明はメモリチップ搭載基板の表向または全体を導体
とすることによシリフレクション効米による磁界を生じ
させ、これを用いて必要とする磁界を得ると共にメモリ
チップ搭載面と反対側にある駆動コイルを導体で包むこ
とによシリアクタンスを約半分に減少させるものである
。
とすることによシリフレクション効米による磁界を生じ
させ、これを用いて必要とする磁界を得ると共にメモリ
チップ搭載面と反対側にある駆動コイルを導体で包むこ
とによシリアクタンスを約半分に減少させるものである
。
本発明に使用するりフレダション効果は例えば第4図の
基板30表面部に金iよ)なる導体層を設け、これを反
射面として基板3のメモリチップ搭載面側にあるN方向
コイル9およびY方向コイル8の鈍像を作;シ、これに
よる磁界を)FIJ J’Hするものであるら そのためには従来の絶縁基板に代って導体層をもつ基板
にメモリチップを塔載する必要がある。
基板30表面部に金iよ)なる導体層を設け、これを反
射面として基板3のメモリチップ搭載面側にあるN方向
コイル9およびY方向コイル8の鈍像を作;シ、これに
よる磁界を)FIJ J’Hするものであるら そのためには従来の絶縁基板に代って導体層をもつ基板
にメモリチップを塔載する必要がある。
第5囚および第6図はか\る基板を用いたバブルメモリ
デバイスの実施例についての断面図である0 第5図の実施例で使用している基板はアルξ或は銅など
の金属板100表面にポリイミド、ポリシルキサンなど
の耐熱性樹脂11を被覆してこの上に印刷配線を施して
基板としたものであシ、この基板の中央部にメそりチッ
プを塔載し、以後従来と同様な方法でY方向コイル8と
X方向コイル9が挿着されて第4図と同様な外観をもつ
素子が形成される。
デバイスの実施例についての断面図である0 第5図の実施例で使用している基板はアルξ或は銅など
の金属板100表面にポリイミド、ポリシルキサンなど
の耐熱性樹脂11を被覆してこの上に印刷配線を施して
基板としたものであシ、この基板の中央部にメそりチッ
プを塔載し、以後従来と同様な方法でY方向コイル8と
X方向コイル9が挿着されて第4図と同様な外観をもつ
素子が形成される。
この第5図に示す構造をとる実施例においては金−板1
0の表面がリフレクション面で表・シ、この面Jj)上
にあるY方向コイル8とX方向コイル9は本実施例の場
合臂、像が金属板10中に生じこれらの磁界がメモリチ
ップ1に加わってこの中のパズルを駆動する。
0の表面がリフレクション面で表・シ、この面Jj)上
にあるY方向コイル8とX方向コイル9は本実施例の場
合臂、像が金属板10中に生じこれらの磁界がメモリチ
ップ1に加わってこの中のパズルを駆動する。
次に第6図の場合は基板12は従来と同じアルミナ、′
ポリイミドなどの絶縁材料により形成されているが上層
部に銅、銀などの導電膜からなる導体層13があり、こ
の上に基板と同じ材料を用いて絶縁層14が形成されて
印刷配線基板を構成している。
ポリイミドなどの絶縁材料により形成されているが上層
部に銅、銀などの導電膜からなる導体層13があり、こ
の上に基板と同じ材料を用いて絶縁層14が形成されて
印刷配線基板を構成している。
この実施例の場合は導体層13の上面がリフレクション
面と々シ、X方向コイルおよびY方向コイルの鶴像は絶
縁材料よシなる基板12の中に形成されている。
面と々シ、X方向コイルおよびY方向コイルの鶴像は絶
縁材料よシなる基板12の中に形成されている。
さてリフレクション効果により生じた磁界の方向は元の
コイルによる方向と対称的であシ、基板上に塔載されて
いるメモリナツプに加算して加わるため従来の基板を挾
んで設けられている表面側のコイルによる寄与分と#1
ソ郷しい。
コイルによる方向と対称的であシ、基板上に塔載されて
いるメモリナツプに加算して加わるため従来の基板を挾
んで設けられている表面側のコイルによる寄与分と#1
ソ郷しい。
次に高周波で使用する場合のりアクタンスの増加を減ら
すためには基板の裏面側の磁界を遮蔽すればよく、この
方法として基板の裏側部分を導体をもって覆えばよい。
すためには基板の裏面側の磁界を遮蔽すればよく、この
方法として基板の裏側部分を導体をもって覆えばよい。
第5図および第6図の実施例においては銅箔15を用い
て基板10,12の下面のコイル8.9を包んである。
て基板10,12の下面のコイル8.9を包んである。
か\る方法をとることによシ下面のコイル8.9による
磁界は遮蔽されリアクタンスは1/2に減少さすことが
できる。
磁界は遮蔽されリアクタンスは1/2に減少さすことが
できる。
なおか\る遮蔽導体は本実施例のように電気的に浮かせ
て設けても差支えないが基板のりフレクション用導体と
結線すると雑音対策上有利である。
て設けても差支えないが基板のりフレクション用導体と
結線すると雑音対策上有利である。
(5)発明の効果
本発明は100KHzの動作周波数で従来使用されてい
たバブルメモリデバイスを更に高速動作させる場合、駆
動コイルのリアクタンスが増加するため従来と同様な駆
動磁界を得るためにはTsA動コイルへの印加電圧値の
増加が必要であるが、リフレクション効果を用い、一方
メモリチップと反対側の磁界を遮蔽する本発明を実施す
ることにょシ駆動コイルへの印加電圧値を堀・すことな
く200KHzへの高速化を達成することができた。
たバブルメモリデバイスを更に高速動作させる場合、駆
動コイルのリアクタンスが増加するため従来と同様な駆
動磁界を得るためにはTsA動コイルへの印加電圧値の
増加が必要であるが、リフレクション効果を用い、一方
メモリチップと反対側の磁界を遮蔽する本発明を実施す
ることにょシ駆動コイルへの印加電圧値を堀・すことな
く200KHzへの高速化を達成することができた。
第1図は磁気バブルメモリチップを塔載する基板の正面
図、第2図は基板のf!+祝図、43図は基板にY方向
コイルを装着した状四図、第41町はこれにX方向コイ
ルを装着【、た状態図、&se’:および第6図は本発
明の実施例の1I7T爾1構造である。 図において lは磁気メモリチップ、3打基板、8はY方向コイル、
9けX方向コイル、1oは金b&、11は耐熱性樹脂、
12は絶#基板、13は導体層、14は絶縁編、15は
一箔。 第1図 り 第5図 12図 舅4図 第6図 hイ
図、第2図は基板のf!+祝図、43図は基板にY方向
コイルを装着した状四図、第41町はこれにX方向コイ
ルを装着【、た状態図、&se’:および第6図は本発
明の実施例の1I7T爾1構造である。 図において lは磁気メモリチップ、3打基板、8はY方向コイル、
9けX方向コイル、1oは金b&、11は耐熱性樹脂、
12は絶#基板、13は導体層、14は絶縁編、15は
一箔。 第1図 り 第5図 12図 舅4図 第6図 hイ
Claims (1)
- (1)印刷配線基板の中央部に磁気バブルメモリチップ
を搭、載したる後、該チップを中心としてX方向コイル
およびY方向コイルを装着して磁気バブルの駆動コイル
を形成してなる磁気バブルメモリデバイスにおいて、該
チップを塔載する前記基板に導体層を設けると共に基板
の裏面側の駆動コイル(導体を用いて遮蔽してなること
を特徴とする磁気バブルメモリデバイス。 イス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177892A JPS5880184A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 磁気バブルメモリデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177892A JPS5880184A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 磁気バブルメモリデバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880184A true JPS5880184A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS6156590B2 JPS6156590B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=16038880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177892A Granted JPS5880184A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 磁気バブルメモリデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009113137A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Zuikan Ko | 手工具用ホルダー |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP56177892A patent/JPS5880184A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009113137A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Zuikan Ko | 手工具用ホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156590B2 (ja) | 1986-12-03 |
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