JPS5880391A - 石炭スラリ−用分散剤 - Google Patents
石炭スラリ−用分散剤Info
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- JPS5880391A JPS5880391A JP56180090A JP18009081A JPS5880391A JP S5880391 A JPS5880391 A JP S5880391A JP 56180090 A JP56180090 A JP 56180090A JP 18009081 A JP18009081 A JP 18009081A JP S5880391 A JPS5880391 A JP S5880391A
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- Japan
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- coal
- polyamine
- acid
- dispersant
- polyoxyalkylene
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は石炭スラリー用分散剤に関する。さらに詳しく
は、石炭粉末を高濃度Gζ水中に分散させパイプライン
輸送、貯蔵、直接燃焼が可能な状態に分散させる石炭ス
ラリー用分散剤に関する。
は、石炭粉末を高濃度Gζ水中に分散させパイプライン
輸送、貯蔵、直接燃焼が可能な状態に分散させる石炭ス
ラリー用分散剤に関する。
従来より高濃度の石炭−水スラリ〜の流動性を改良する
ために、高分子物質と低分子界面活性剤の併用、スルホ
ン酸塩、硫酸エステル塩や共重合物質の添加などが知ら
れているが、これらは、石炭濃度が60重欺%の水スラ
リーでも粘度が1200CPまでにしか低下せず、70
重量%以上の高濃度石炭スラリーては粘度が高くなり実
用にたえない、また貯蔵中に石炭が分離、沈降するなど
の欠点がある。
ために、高分子物質と低分子界面活性剤の併用、スルホ
ン酸塩、硫酸エステル塩や共重合物質の添加などが知ら
れているが、これらは、石炭濃度が60重欺%の水スラ
リーでも粘度が1200CPまでにしか低下せず、70
重量%以上の高濃度石炭スラリーては粘度が高くなり実
用にたえない、また貯蔵中に石炭が分離、沈降するなど
の欠点がある。
本発明者らは、上記欠点がなく、石炭濃度が50重量%
以上(好ましくは60重量%以上)であっても十分に粘
度が低く、効率良く石炭をzfイプライノ輸送できるだ
けでなく、長期の貯蔵にも石炭が分離、沈降せず良好な
流動性を保ち、直接燃焼も可能な高濃度の石炭を含む石
炭スラリー用分散剤を見い出すべく鋭意検討した結果、
特定の分散剤を用いることにより上記目的を達成しうろ
ことを見い出し本発明に到達した。
以上(好ましくは60重量%以上)であっても十分に粘
度が低く、効率良く石炭をzfイプライノ輸送できるだ
けでなく、長期の貯蔵にも石炭が分離、沈降せず良好な
流動性を保ち、直接燃焼も可能な高濃度の石炭を含む石
炭スラリー用分散剤を見い出すべく鋭意検討した結果、
特定の分散剤を用いることにより上記目的を達成しうろ
ことを見い出し本発明に到達した。
すなわち、本発明は活性水素を5個以上有するポリアミ
ンおよび/またはポリアミドのポリオキシアルキレンエ
ーテル券らなる非イオン界面活性剤を含有することを特
徴とする石炭スラリー用分散剤である。
ンおよび/またはポリアミドのポリオキシアルキレンエ
ーテル券らなる非イオン界面活性剤を含有することを特
徴とする石炭スラリー用分散剤である。
本発明において用いられる上記ポリオキシアルキレンエ
ーテルにおけるポリアミンとしては、(アルキル)ポリ
アルキレンポリアミン、芳香族ポリアミン、または脂環
式ポリアミンが使用できる。
ーテルにおけるポリアミンとしては、(アルキル)ポリ
アルキレンポリアミン、芳香族ポリアミン、または脂環
式ポリアミンが使用できる。
上記(アルキル)ポリアルキレンポリアミンとしては、
下記一般式(1)で示されるものが使用できる。
下記一般式(1)で示されるものが使用できる。
I
r式中用は炭素数2以上のアルキレン基で、通常炭素数
が2〜lO1好ましくは2〜6のアルキレン基、Wは水
素または炭素数が1〜80の直鎖もしくは分岐の飽和も
しくは不飽和のアルキル基、好ましくは水素または炭素
数6〜20の直鎖もしくは分岐の飽和もしくは不飽和の
アルキル基、nl・は1以上の整数で、通常1〜20、
好ましくは1〜10である。〕 上記一般式(1)で示される(アルキル)ポリアルキレ
ンポリアミンとしては、たとえばnlが1〜10のポリ
エチレンボリア2ン(ジエチレントリアミノ、ペンタエ
チレンへキサアミン、デカエチレンウノテカアミンなど
)、ポリプロピレンポリアミン(ジプロピレントリアミ
ン、トリプロピレンテトラアミン、ノナプロピレンデカ
アミンなど)、ポリブチレンポリアミン(ジエチレント
リアミノなど)、ポリ(ペンタメチレン)ポリアミン〔
ビス(ペンタメチレン)トリアミンなど〕、ポリ(ヘキ
サメチレン)ポリアミン〔ヒス(ヘキサメチレノ)トリ
アミンなど〕;ならびにこれらのポリアルキレノポリア
ミンのN−アルキル置換基、(N−へキシル−、N−(
2−エチルヘキシル)−9およびN−ノニル−テトラエ
チレンペンタアミンなど〕が挙げられる。これらのうち
好ましいものはポリエチレンポリアミンおよびポリプロ
ピレンポリアミノ、とくに好ましいものは、ジエチレン
トリアミン、トリエチレンテトラアミン、テトラエチレ
ンペンタアミン、ペンタエチレンへキサアミンおよびジ
プロピレントリアミンである。これらの(アルキル)ポ
リアルキレンポリアミンは2種以上併用してもよい。
が2〜lO1好ましくは2〜6のアルキレン基、Wは水
素または炭素数が1〜80の直鎖もしくは分岐の飽和も
しくは不飽和のアルキル基、好ましくは水素または炭素
数6〜20の直鎖もしくは分岐の飽和もしくは不飽和の
アルキル基、nl・は1以上の整数で、通常1〜20、
好ましくは1〜10である。〕 上記一般式(1)で示される(アルキル)ポリアルキレ
ンポリアミンとしては、たとえばnlが1〜10のポリ
エチレンボリア2ン(ジエチレントリアミノ、ペンタエ
チレンへキサアミン、デカエチレンウノテカアミンなど
)、ポリプロピレンポリアミン(ジプロピレントリアミ
ン、トリプロピレンテトラアミン、ノナプロピレンデカ
アミンなど)、ポリブチレンポリアミン(ジエチレント
リアミノなど)、ポリ(ペンタメチレン)ポリアミン〔
ビス(ペンタメチレン)トリアミンなど〕、ポリ(ヘキ
サメチレン)ポリアミン〔ヒス(ヘキサメチレノ)トリ
アミンなど〕;ならびにこれらのポリアルキレノポリア
ミンのN−アルキル置換基、(N−へキシル−、N−(
2−エチルヘキシル)−9およびN−ノニル−テトラエ
チレンペンタアミンなど〕が挙げられる。これらのうち
好ましいものはポリエチレンポリアミンおよびポリプロ
ピレンポリアミノ、とくに好ましいものは、ジエチレン
トリアミン、トリエチレンテトラアミン、テトラエチレ
ンペンタアミン、ペンタエチレンへキサアミンおよびジ
プロピレントリアミンである。これらの(アルキル)ポ
リアルキレンポリアミンは2種以上併用してもよい。
芳香族ポリアミン、脂環式ポリアミンとしては下記一般
式(2)で示されるものが使用できる。
式(2)で示されるものが使用できる。
x+ NH3) (2)2
〔式中、Xは飽和または不飽和の分岐または直鎖のアル
キル置換基を有していてもよい芳香族もしくは脂環式炭
化水素基である。n2は8以上の整数で、通常8〜10
好ましくは、3である。〕一般式(2)においてX−と
しては、(R”−)Ar−で示される基および(R’%
;−Cy−で示される基(Arは芳香族核、ayは炭素
数が通常8〜20、好ましくは5〜12の脂環式炭化水
素基、R′は炭素数が通常1〜20、好ましくは1〜1
0の直鎖もしくは分岐の飽和もしくは不飽和のアルキル
基、mは通常0〜5の整数好ましくは0.1または2)
が挙げられ名。Arとしてはベンゼン核およびナフタリ
ン核が挙げられる。R′としてはメチル、エチル、n−
またはl−プロピル、n−、i−、sまたはt−ブチル
、ヘキシル、ノニル、ドテシルなどの直鎖または分岐の
飽和アルキル基;およびヒニル、オクテニルなどの不飽
和基(アルケニル基)が挙げられる。。
キル置換基を有していてもよい芳香族もしくは脂環式炭
化水素基である。n2は8以上の整数で、通常8〜10
好ましくは、3である。〕一般式(2)においてX−と
しては、(R”−)Ar−で示される基および(R’%
;−Cy−で示される基(Arは芳香族核、ayは炭素
数が通常8〜20、好ましくは5〜12の脂環式炭化水
素基、R′は炭素数が通常1〜20、好ましくは1〜1
0の直鎖もしくは分岐の飽和もしくは不飽和のアルキル
基、mは通常0〜5の整数好ましくは0.1または2)
が挙げられ名。Arとしてはベンゼン核およびナフタリ
ン核が挙げられる。R′としてはメチル、エチル、n−
またはl−プロピル、n−、i−、sまたはt−ブチル
、ヘキシル、ノニル、ドテシルなどの直鎖または分岐の
飽和アルキル基;およびヒニル、オクテニルなどの不飽
和基(アルケニル基)が挙げられる。。
上記芳香族ポリアミンとしては、たとえばペンセントリ
アミノ、ポリメチレンポリフェニルポリアミン(アニリ
ノ−ホルムアルデヒド縮合物など)が挙げられる。また
上記脂環式ポリアミンとしては、たとえばンクロへキシ
ルトリアミンが挙げられる。
アミノ、ポリメチレンポリフェニルポリアミン(アニリ
ノ−ホルムアルデヒド縮合物など)が挙げられる。また
上記脂環式ポリアミンとしては、たとえばンクロへキシ
ルトリアミンが挙げられる。
これらのうち好ましいものは(アルキル)ポリアルキレ
ンポリアミン、とくにポリエチレンポリアミンおよびポ
リプロピレンポリアミンである。
ンポリアミン、とくにポリエチレンポリアミンおよびポ
リプロピレンポリアミンである。
これらのポリアミンは2種以上併用してもよく、たとえ
ば(アルキル)ポリアルキレンポリアミン#(ポリエチ
レンポリアミン、ポリプロピレンポリアミンなど)と芳
香族アミン(ベンゼンドリアミノ)との混合物を用いる
こともできる。これらは活性水素が5個以上で、通常5
〜24、好ましくは5〜14である。
ば(アルキル)ポリアルキレンポリアミン#(ポリエチ
レンポリアミン、ポリプロピレンポリアミンなど)と芳
香族アミン(ベンゼンドリアミノ)との混合物を用いる
こともできる。これらは活性水素が5個以上で、通常5
〜24、好ましくは5〜14である。
本発明において用いられる上記ポリオキシアルキレンエ
ーテルにおけるポリアミドとしては、ポリカルボン酸成
分(一部にモノカルボッ酸を含んでいぞもよい)とポリ
アミン成分(一部にモノアミンを含んでいてもよい)が
脱水縮合した形のポリアミドが挙げられる。
ーテルにおけるポリアミドとしては、ポリカルボン酸成
分(一部にモノカルボッ酸を含んでいぞもよい)とポリ
アミン成分(一部にモノアミンを含んでいてもよい)が
脱水縮合した形のポリアミドが挙げられる。
製造原料としてのポリカルボン酸成分としては、エーテ
ル酸素原子、ケトン基または/および水酸基を有してい
てもよい脂肪族、脂環式または芳香族ポリカルボン酸(
通常2〜5価、好ましくは2または8価)が使用できる
。上記ポリカルボン酸としては、脂肪族ポリカルボン酸
(たとえば、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル
酸、アジピン酸、マレイン酸、フマル酸、グルタコン酸
およびブテントリカル所ン酸)、脂環式ポリカルボン酸
(たとえハ、シクロプロパンジカルボン酸。
ル酸素原子、ケトン基または/および水酸基を有してい
てもよい脂肪族、脂環式または芳香族ポリカルボン酸(
通常2〜5価、好ましくは2または8価)が使用できる
。上記ポリカルボン酸としては、脂肪族ポリカルボン酸
(たとえば、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル
酸、アジピン酸、マレイン酸、フマル酸、グルタコン酸
およびブテントリカル所ン酸)、脂環式ポリカルボン酸
(たとえハ、シクロプロパンジカルボン酸。
シクロペンクンジカルボン酸、シクロヘキサンジカルボ
ン酸およびシクロヘキセンジカルボン酸)、芳香族ポリ
カルボン酸(たとえば、フタル酸、テレフタル酸、イソ
フタル酸およびトリメリット酸)、不飽和脂肪酸の重合
に□よって得られた重合脂肪酸(たとえば、オレイン酸
の二量体;ダイマー酸)、オキンボリカルボン酸(たと
えばリンゴ酸、酒石酸およびクエン酸)、エーテル酸素
含有ポリカルボン酸(たとえばジグリコール酸)、およ
びケトポリカルボン酸(たとえばアセトンジカルボン酸
およびフタロン酸)が挙げられる。好ましいのは重合脂
肪酸、脂肪族ポリカルボン酸、芳香族ポリカルボン酸な
どである。とくに好ましいのは、オレイン酸の2量体な
どのダイマー酸、シュウ酸:マロン酸、コハク酸、アジ
ピン酸、マレイン酸。
ン酸およびシクロヘキセンジカルボン酸)、芳香族ポリ
カルボン酸(たとえば、フタル酸、テレフタル酸、イソ
フタル酸およびトリメリット酸)、不飽和脂肪酸の重合
に□よって得られた重合脂肪酸(たとえば、オレイン酸
の二量体;ダイマー酸)、オキンボリカルボン酸(たと
えばリンゴ酸、酒石酸およびクエン酸)、エーテル酸素
含有ポリカルボン酸(たとえばジグリコール酸)、およ
びケトポリカルボン酸(たとえばアセトンジカルボン酸
およびフタロン酸)が挙げられる。好ましいのは重合脂
肪酸、脂肪族ポリカルボン酸、芳香族ポリカルボン酸な
どである。とくに好ましいのは、オレイン酸の2量体な
どのダイマー酸、シュウ酸:マロン酸、コハク酸、アジ
ピン酸、マレイン酸。
フタル酸およびテレフタル酸などである。もちろんこれ
らのポリカルボン酸成分はその誘導体たとえばその低級
エステル、低級アミド、酸ハライド。
らのポリカルボン酸成分はその誘導体たとえばその低級
エステル、低級アミド、酸ハライド。
酸無水物、酸のアルカリ土類金属、有機低級アミン等の
塩の形のものも使用することができる。
塩の形のものも使用することができる。
これらは2種以上併用してもよく、たとえば脂肪族ポリ
カルボン酸(シュウ酸、マロン酸、マレイン酸など)と
重合脂肪酸(ダイマー酸など)との混合物を用いること
もできる。
カルボン酸(シュウ酸、マロン酸、マレイン酸など)と
重合脂肪酸(ダイマー酸など)との混合物を用いること
もできる。
またポリアミド製造原料のポリアミン成分としては、脂
肪族ポリアミン、芳香族ポリアミンまたは脂環式ポリア
ミンが使用できる。脂肪族ポリアミンとしては前記一般
式(1)で示される(アルキル)ポリアルキレンポリア
ミン;および(アルキル)アルキレンジアミン〔一般式
(1)で01が0となったもの〕たとえばエチレンジア
ミン、プロピレンジアミン、ブチレンジアミン、ペンタ
メチレンジアミンおよびヘキサメチレンジアミンなどが
挙げられる。これらのうち好ましいものは、ポリエチレ
ンポリアミン、エチレンジアミン、ポリプロピレンポリ
アミンおよびプロピレンジアミンであ一す、とくに好ま
しいものは、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン
、トリエチレンテトラアミン。
肪族ポリアミン、芳香族ポリアミンまたは脂環式ポリア
ミンが使用できる。脂肪族ポリアミンとしては前記一般
式(1)で示される(アルキル)ポリアルキレンポリア
ミン;および(アルキル)アルキレンジアミン〔一般式
(1)で01が0となったもの〕たとえばエチレンジア
ミン、プロピレンジアミン、ブチレンジアミン、ペンタ
メチレンジアミンおよびヘキサメチレンジアミンなどが
挙げられる。これらのうち好ましいものは、ポリエチレ
ンポリアミン、エチレンジアミン、ポリプロピレンポリ
アミンおよびプロピレンジアミンであ一す、とくに好ま
しいものは、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン
、トリエチレンテトラアミン。
テトラエチレンペンタアミン、ペンタエチレンヘキサア
ミン、プロピレンジアミンおよびジプロピレントリアミ
ンである。
ミン、プロピレンジアミンおよびジプロピレントリアミ
ンである。
芳香族ホlJアミン、脂環式ポリアミンにハ前記一般式
(2)で示されるポリアミン;および芳香族また。は脂
環式ジアミン〔一般式(2)でn2が2となったもの〕
が含まれる。芳香族ジアミンとしてはm−キシリレンジ
アミン、P−キシリレンジアミン。
(2)で示されるポリアミン;および芳香族また。は脂
環式ジアミン〔一般式(2)でn2が2となったもの〕
が含まれる。芳香族ジアミンとしてはm−キシリレンジ
アミン、P−キシリレンジアミン。
2・4〜 l・ルイレンジアミン、2・6−トルイレン
ジア2ノ、3・4−トルイレンジアミン、ベンゼンジア
ミノ、ナフタリンジアミンおよびジフェニルメタンジア
ミンなどが挙げられる。脂環式ジアミンとしては、たと
えばシクロへキシルジアミン、シクロへブチルジアミン
、ジシクロヘキシルメタンジアミン、イソホロンジアミ
ンなどが挙げられる。
ジア2ノ、3・4−トルイレンジアミン、ベンゼンジア
ミノ、ナフタリンジアミンおよびジフェニルメタンジア
ミンなどが挙げられる。脂環式ジアミンとしては、たと
えばシクロへキシルジアミン、シクロへブチルジアミン
、ジシクロヘキシルメタンジアミン、イソホロンジアミ
ンなどが挙げられる。
これらのポリアミン成分として好ましいものは、脂肪族
ポリアミンとく(こ(アルキル)ポリアルキレンポリア
ミンである。これらのポリアミン成分は2種以上併用し
てもよく、たとえば(アルキル)(ポリ)アルキレノポ
リアミン(エチレンジアミン。
ポリアミンとく(こ(アルキル)ポリアルキレンポリア
ミンである。これらのポリアミン成分は2種以上併用し
てもよく、たとえば(アルキル)(ポリ)アルキレノポ
リアミン(エチレンジアミン。
ペンタエチレンへキサアミンなど)と芳香族ポリアミン
(ベンゼンジアミン、キシリレンジアミンなど)との混
合物を用いることもできる。もちろんこれらのポリアミ
ン成分はその誘導体たとえばその無機あるいは有機酸の
塩、低級アシル化物などの形のものも使用するこきがで
き、反応後のポリアミドが活性水素を5個以上有すれば
よい。
(ベンゼンジアミン、キシリレンジアミンなど)との混
合物を用いることもできる。もちろんこれらのポリアミ
ン成分はその誘導体たとえばその無機あるいは有機酸の
塩、低級アシル化物などの形のものも使用するこきがで
き、反応後のポリアミドが活性水素を5個以上有すれば
よい。
ポリカルホン酸、ポリアミンに加えて必要にょす、酸成
分の一部としてモノカルボン酸、アミン成分の一部とし
てモノアミンを併用することができる。モノカルボン酸
としては脂肪族モノカルホン酸(例えば酢酸プロピオン
酸、ヘキサン酸、う族モノカルボン酸(例えば安息香酸
、フェニル酢酸、β−フェニルプロピオン酸)等iモノ
アミント°シては脂肪族モノアミン(例えばブチルアミ
ン。
分の一部としてモノカルボン酸、アミン成分の一部とし
てモノアミンを併用することができる。モノカルボン酸
としては脂肪族モノカルホン酸(例えば酢酸プロピオン
酸、ヘキサン酸、う族モノカルボン酸(例えば安息香酸
、フェニル酢酸、β−フェニルプロピオン酸)等iモノ
アミント°シては脂肪族モノアミン(例えばブチルアミ
ン。
ラウリルアミン、ステアリルアミン、オレイルアミン)
、脂環式モノアミン(例えばシクロヘキシルアミン)、
芳香族モノアミン(例えばアニリン)等が挙げられる。
、脂環式モノアミン(例えばシクロヘキシルアミン)、
芳香族モノアミン(例えばアニリン)等が挙げられる。
モノカルボン酸、モノアミンハ、活性水素を5個以上有
するポリアミドを与える範般に従来より行われている方
法でよく、通常ポリカルボン酸成分とポリアミン成分と
の縮合反応によりまずポリアミド部分を合成して行われ
る。しかし特に工業的不利を生ずることなく他の方法、
例えば一部の7ミノ基が低級アシル基で保護されたポリ
アミンにまずポリオキシアルキレン鎖を結合させ、つい
でアミド交換反応により前述のポリカルホン酸誘導体成
分と反応させて重合ポリアミド部分とすることも可能で
ある。
するポリアミドを与える範般に従来より行われている方
法でよく、通常ポリカルボン酸成分とポリアミン成分と
の縮合反応によりまずポリアミド部分を合成して行われ
る。しかし特に工業的不利を生ずることなく他の方法、
例えば一部の7ミノ基が低級アシル基で保護されたポリ
アミンにまずポリオキシアルキレン鎖を結合させ、つい
でアミド交換反応により前述のポリカルホン酸誘導体成
分と反応させて重合ポリアミド部分とすることも可能で
ある。
またこれらのポリアミドの活性水素を5個以上に調節す
ることは比較的自由に行うことができ、例えばタイマー
酸2モルとペンタエチレンへキサ228モルとから合成
されるアミドは理論上20個、またアジピン酸5モルと
ペンタエチレンへキサ226モルとから合成されるアミ
ドは88個の活性水素原子を持たせることが可能である
。
ることは比較的自由に行うことができ、例えばタイマー
酸2モルとペンタエチレンへキサ228モルとから合成
されるアミドは理論上20個、またアジピン酸5モルと
ペンタエチレンへキサ226モルとから合成されるアミ
ドは88個の活性水素原子を持たせることが可能である
。
ポリアミドの具体的製造法および具体例としては特公昭
51−44275号公報、米国特許第8992812号
明細書記載のものが挙げられる。
51−44275号公報、米国特許第8992812号
明細書記載のものが挙げられる。
また、特開昭54−129257号公報に記載されてい
るような、酸成分および/またはアミン成分の少なくと
も一部としてイオウを含む酸成分、イオウを含むアミン
成分を用いて製造したイオウ含有ポリアミドを用いるこ
ともできる。
るような、酸成分および/またはアミン成分の少なくと
も一部としてイオウを含む酸成分、イオウを含むアミン
成分を用いて製造したイオウ含有ポリアミドを用いるこ
ともできる。
さらに°;ポリカルボン酸成分とポリアミン成分とが縮
合した形のポリアミドに代えて(またはそれとともに)
、アミノ酸(たとえばε−カプロン酸)および必要によ
り前述のポリアミンおよび/またはポリカルボン酸を脱
水縮合させたもの、ラクタム(たとえばカプロラクタム
)を開環重合させたもの(前述のポリアミンおよび/ま
たはポリカルボン酸を開始剤として)を使用することも
できる。このようなポリアミドとしては英国特許第79
9158号明細書、ドイツ特許第1224081号公告
明細書記載のものが挙げられる。
合した形のポリアミドに代えて(またはそれとともに)
、アミノ酸(たとえばε−カプロン酸)および必要によ
り前述のポリアミンおよび/またはポリカルボン酸を脱
水縮合させたもの、ラクタム(たとえばカプロラクタム
)を開環重合させたもの(前述のポリアミンおよび/ま
たはポリカルボン酸を開始剤として)を使用することも
できる。このようなポリアミドとしては英国特許第79
9158号明細書、ドイツ特許第1224081号公告
明細書記載のものが挙げられる。
本発明において用いられる前記ポリオキシアルキレンエ
ーテルにおけるポリアミドの活性水素の数は、5個以上
で通常は5〜120、好ましくは5〜60とくに好まし
くは5〜80個である。ポリアミドの分子量は通常17
4〜7000好まし−くは174〜8500である。重
合度(縮合度)は通常2〜60好ましくは2〜80であ
る。
ーテルにおけるポリアミドの活性水素の数は、5個以上
で通常は5〜120、好ましくは5〜60とくに好まし
くは5〜80個である。ポリアミドの分子量は通常17
4〜7000好まし−くは174〜8500である。重
合度(縮合度)は通常2〜60好ましくは2〜80であ
る。
本発明で用いられる前記ポリオキシアルキレンエーテル
を構成するオキシアルキレン単位とじては、オキシエチ
レン基、オキシプロピレン基、オキンフチレン基、オキ
ン(フェニル)エチレン基。
を構成するオキシアルキレン単位とじては、オキシエチ
レン基、オキシプロピレン基、オキンフチレン基、オキ
ン(フェニル)エチレン基。
オキシ(ハロ)エチレン基等およびこれらの2種以−L
の併用系が挙げられる。オキシアルキレン基の少なくと
も一部としてオキシエチレン基を有するもの、とくにオ
キシエチレン基と炭素98以上のオキシアルキレン基(
とくにオキシプロピレン基)との併用系が好ましい。
の併用系が挙げられる。オキシアルキレン基の少なくと
も一部としてオキシエチレン基を有するもの、とくにオ
キシエチレン基と炭素98以上のオキシアルキレン基(
とくにオキシプロピレン基)との併用系が好ましい。
上記ポリオキシアルキレンエーテルは公知の方法で製造
でき、上記縮合物にアルキレンオキシド(エチレンオキ
シド、プロピレンオキシド、1.2−、2.8〜.!、
3−または1.4−ブチレンオキシド、スチレンオキシ
ド、エピクロルヒドリン等)を触媒(苛性カリ、トリメ
チルアミンなどの塩基性触媒またはフッ化ホウ素などの
酸性触媒)の存在下に付加することにより製造できる。
でき、上記縮合物にアルキレンオキシド(エチレンオキ
シド、プロピレンオキシド、1.2−、2.8〜.!、
3−または1.4−ブチレンオキシド、スチレンオキシ
ド、エピクロルヒドリン等)を触媒(苛性カリ、トリメ
チルアミンなどの塩基性触媒またはフッ化ホウ素などの
酸性触媒)の存在下に付加することにより製造できる。
アルキレーンオキシドの付加は単独付加、または2種以
上を混合して付加(ランダム付加)もしくは順次に付加
(ブロック付加)あるいはランダム付加とプロ・ツク付
加の組合せにより行なう仁とができるが、ランダム付加
またはブロック付加(またはこれとランダム付加との粗
合わせ)が好ましい。
上を混合して付加(ランダム付加)もしくは順次に付加
(ブロック付加)あるいはランダム付加とプロ・ツク付
加の組合せにより行なう仁とができるが、ランダム付加
またはブロック付加(またはこれとランダム付加との粗
合わせ)が好ましい。
上記ポリオキシアルキレンエーテルとしては、一般式(
3)で示されるものが挙げられる。
3)で示されるものが挙げられる。
Y−(−G−H)、 (3)〔
式中、Yはポリアミンまたは/およびポリアミド残基、
Gはポリオキシアルキレン鎖、lは5以上の整数で、通
常5〜120好ましくは5〜60とくに好ましくは5〜
80である。〕 一般式(3)において、ポリオキシアルキレン@Gとし
ては、ランダム付加型の混合ポリオキシアルキレン鎖(
MA)妄および−Q−E−,−E−Q−。
式中、Yはポリアミンまたは/およびポリアミド残基、
Gはポリオキシアルキレン鎖、lは5以上の整数で、通
常5〜120好ましくは5〜60とくに好ましくは5〜
80である。〕 一般式(3)において、ポリオキシアルキレン@Gとし
ては、ランダム付加型の混合ポリオキシアルキレン鎖(
MA)妄および−Q−E−,−E−Q−。
−E−Q−N−および−Q−E−Q’ −(E 、 E
’は親水性ポリオキシアルキレン鎖、Q、Q’は疎水性
ポリオキシアルキレン鎖を示す。)のブロック付加型ポ
リオキシアルキレン鎖が挙げられる。
’は親水性ポリオキシアルキレン鎖、Q、Q’は疎水性
ポリオキシアルキレン鎖を示す。)のブロック付加型ポ
リオキシアルキレン鎖が挙げられる。
上記一般式(3)中、Gのランダム付加型の混合ポリオ
キシアルキレン鎖(MA)としては、エチレンオキシド
とエチレンオキシドを除く前記アルキレンオキシドとの
混合アルキレンオキシドの付加物が含まれる。混合アル
キレンオキシドには、たとえば、エチレンオキシドとプ
ロピレンオキシドの混合物、エチレンオキシド、プロピ
レンオキシドおよび1.2−ブチレンオキシドの混合物
、エチレンオキノドとスチレンオキシドの混合物、エチ
レンオキシドと1.8−ブチレンオキシドの混合物など
が挙げられ、好ましいのはエチレンオキシドとプロピレ
ンオキシドの混合物である。混合アルキレンオキシドの
酸素/炭素原子数比は04以上が好ましい。1個のMA
は同一でも異なっていてもよ0゜ また一般式(3)中、Gのブロック付加型ポリオキシア
ルキレン鎖中の疎水性ポリオキシアルキレンMQ、Q’
および親水性ポリオキシアルキレン鎖E。
キシアルキレン鎖(MA)としては、エチレンオキシド
とエチレンオキシドを除く前記アルキレンオキシドとの
混合アルキレンオキシドの付加物が含まれる。混合アル
キレンオキシドには、たとえば、エチレンオキシドとプ
ロピレンオキシドの混合物、エチレンオキシド、プロピ
レンオキシドおよび1.2−ブチレンオキシドの混合物
、エチレンオキノドとスチレンオキシドの混合物、エチ
レンオキシドと1.8−ブチレンオキシドの混合物など
が挙げられ、好ましいのはエチレンオキシドとプロピレ
ンオキシドの混合物である。混合アルキレンオキシドの
酸素/炭素原子数比は04以上が好ましい。1個のMA
は同一でも異なっていてもよ0゜ また一般式(3)中、Gのブロック付加型ポリオキシア
ルキレン鎖中の疎水性ポリオキシアルキレンMQ、Q’
および親水性ポリオキシアルキレン鎖E。
E′としては、疎水性ポリオキシアルキレン鎖QIQ′
にはポリオキシプロピレン114 (CsHe0)s
−および酸素/炭素原子数比が0.48以下の混合ポリ
オキシアルキレン鎖(とくに、オキシプロピレン基を主
体とするもの)、親水性ポリオキシアルキレン鎖E 、
E’としてはポリオキシエチレン鎖−(C2H40)
を−および酸素/炭素原子数比が043より大きい混合
ボ11オキシアルキレン鎖(とくにオキシエチレン基を
主体とするポリオキシエチレン・オキシプロピレン鎖)
が含まれる。1個のE 、 Q。
にはポリオキシプロピレン114 (CsHe0)s
−および酸素/炭素原子数比が0.48以下の混合ポリ
オキシアルキレン鎖(とくに、オキシプロピレン基を主
体とするもの)、親水性ポリオキシアルキレン鎖E 、
E’としてはポリオキシエチレン鎖−(C2H40)
を−および酸素/炭素原子数比が043より大きい混合
ボ11オキシアルキレン鎖(とくにオキシエチレン基を
主体とするポリオキシエチレン・オキシプロピレン鎖)
が含まれる。1個のE 、 Q。
E’ 、 Q’はそれぞれ同一でも異なっていてもよい
。
。
1個のH、Q 、 E’ 、 Q’のうち、一部が存在
していなくてもよい。(平均的組成が上記構造であれば
よい。)ブロック付加型ポリオキシアルキレン鎖のうち
好ましいのは、式(3)中の一〇−Hが−Q−E−Hお
よび−E−Q−E’−Hである。全ポリオキシアルキレ
ン鎖の酸素/炭素原子数比は0.4以上が好ましい。
していなくてもよい。(平均的組成が上記構造であれば
よい。)ブロック付加型ポリオキシアルキレン鎖のうち
好ましいのは、式(3)中の一〇−Hが−Q−E−Hお
よび−E−Q−E’−Hである。全ポリオキシアルキレ
ン鎖の酸素/炭素原子数比は0.4以上が好ましい。
上記ブロック付加型ポリオキシアルキレンエーテルにお
ける親水性ポリオキシアルキレン鎖E。
ける親水性ポリオキシアルキレン鎖E。
E′と疎水性ポリオキシアルキレン鎖Q、Q’との割合
(全体としての重量比)は通常1:1〜999:1好ま
しくは3:2〜99:1である。
(全体としての重量比)は通常1:1〜999:1好ま
しくは3:2〜99:1である。
本発明で用いる前記ポリアミンおよび/またはポリアミ
ドのポリオキシアルキレンエーテルの分子量は通常50
00〜200000好ましくは6000〜180000
である。活性水素1個当りのオキジアルキレノ単位の数
(アルキレンオキシド付加モル数)は、好ましくは10
〜800モルさらに好ましくは15〜750モルである
。活性水素を5個以上有するポリアミンのポリオキシア
ルキレンエーテルの場合は、活性水素の数が5〜24お
よび分子量5000〜100000とくに6000〜5
ooooが好ましく、ボリア2ドのポリオキシアルキレ
ンエーテルの場合は、活性水素の数が5〜60および分
子量9000〜200000とくに10000〜180
000が好ましい。上記ポリオキノアルキレンエーテル
の分子量が200000より大になると石炭−水スラリ
ーの粘度が十分に低下せず、上記ポリアミンのポリオキ
シアルキレンエーテルの場合は分子量が100000よ
り大になると石炭−水スラリーの粘度が十分に低下せず
、分子量が5000より小になると石炭が水に分散せず
スラリー化できない。また上記ポリアミドのポリオキシ
アルキレンエーテルの場合は、分子量が9000より小
になると石炭が水に十分に分散せず貯蔵安定性も悪くな
るなど好ましくない。
ドのポリオキシアルキレンエーテルの分子量は通常50
00〜200000好ましくは6000〜180000
である。活性水素1個当りのオキジアルキレノ単位の数
(アルキレンオキシド付加モル数)は、好ましくは10
〜800モルさらに好ましくは15〜750モルである
。活性水素を5個以上有するポリアミンのポリオキシア
ルキレンエーテルの場合は、活性水素の数が5〜24お
よび分子量5000〜100000とくに6000〜5
ooooが好ましく、ボリア2ドのポリオキシアルキレ
ンエーテルの場合は、活性水素の数が5〜60および分
子量9000〜200000とくに10000〜180
000が好ましい。上記ポリオキノアルキレンエーテル
の分子量が200000より大になると石炭−水スラリ
ーの粘度が十分に低下せず、上記ポリアミンのポリオキ
シアルキレンエーテルの場合は分子量が100000よ
り大になると石炭−水スラリーの粘度が十分に低下せず
、分子量が5000より小になると石炭が水に分散せず
スラリー化できない。また上記ポリアミドのポリオキシ
アルキレンエーテルの場合は、分子量が9000より小
になると石炭が水に十分に分散せず貯蔵安定性も悪くな
るなど好ましくない。
上記ポリオキシアルキレンエーテル中のオキソエチレン
基の含有量は、50〜99.7重量%とくに51〜99
重量%が好ましい。50重量%より小さくても、99.
7重量%より大きくても、石炭を水に分散させる分散力
が小さくなり、石炭−水スラリーとできス好ましくない
。ポリオキシアルキレンエーテルにおけるエチレンオキ
シドと他のアルキレンオキシドの割合(全体としての重
量比)は、通常l:1〜999 : 1好ましくは、3
:2〜99:1である。
基の含有量は、50〜99.7重量%とくに51〜99
重量%が好ましい。50重量%より小さくても、99.
7重量%より大きくても、石炭を水に分散させる分散力
が小さくなり、石炭−水スラリーとできス好ましくない
。ポリオキシアルキレンエーテルにおけるエチレンオキ
シドと他のアルキレンオキシドの割合(全体としての重
量比)は、通常l:1〜999 : 1好ましくは、3
:2〜99:1である。
本発明の分散剤は、石炭−水スラリー中の石炭の重量に
基づいて、通常001〜5%、好ましくは、0.05〜
2%添加することにより、水中に高濃度(たとえば50
重量%以上)の石炭粒子を分散させうる。
基づいて、通常001〜5%、好ましくは、0.05〜
2%添加することにより、水中に高濃度(たとえば50
重量%以上)の石炭粒子を分散させうる。
一般に、石炭粉末の種類および粒度などによって異なる
が、分散剤を添加しない場合は、石炭濃度が80重量%
を越えると、流動性がなくなってくるばかりでなく、本
発明以外の分散剤、たとえば二価アルコール、エチレン
ジアミンおよびエステル結合含有物(たとえばヒマシ油
、ソルヒタンモノーまたはトリー脂肪酸エステル)など
のアルキレノオキシド付加物を添加しても、石炭濃度が
60重量%を越えると流動性がなくなり、貯蔵すると下
層に石炭が分離沈降したりして実用的でない。一方、本
発明の分散剤を所定量添加する左、石炭粒子が水の中に
分散し、流動性が向上し、長期間(たとえば1週間以上
)貯蔵しても流動性が良好である。石炭−水スラリーを
構成する石炭濃度はあまり小さいと、輸送効率が悪くな
り、脱水工程(こも費用がかかり、直接燃焼も出来ない
など意義がなくなる。また、あまり大きいと、粘度が高
くなりすぎ、スラリー化しないので、石炭の種類。
が、分散剤を添加しない場合は、石炭濃度が80重量%
を越えると、流動性がなくなってくるばかりでなく、本
発明以外の分散剤、たとえば二価アルコール、エチレン
ジアミンおよびエステル結合含有物(たとえばヒマシ油
、ソルヒタンモノーまたはトリー脂肪酸エステル)など
のアルキレノオキシド付加物を添加しても、石炭濃度が
60重量%を越えると流動性がなくなり、貯蔵すると下
層に石炭が分離沈降したりして実用的でない。一方、本
発明の分散剤を所定量添加する左、石炭粒子が水の中に
分散し、流動性が向上し、長期間(たとえば1週間以上
)貯蔵しても流動性が良好である。石炭−水スラリーを
構成する石炭濃度はあまり小さいと、輸送効率が悪くな
り、脱水工程(こも費用がかかり、直接燃焼も出来ない
など意義がなくなる。また、あまり大きいと、粘度が高
くなりすぎ、スラリー化しないので、石炭の種類。
粒度により異なるが、通常50%以上(とくに50〜9
5%)、好ましくは60〜90%である。
5%)、好ましくは60〜90%である。
本発明の分散剤は必要により、特願昭56−14057
0号明細書昏こ記載の多価アルコールのポリオキシアル
キレンエーテル(a)、特願昭56−145098号明
細書に記載の一価アルコールのポリオキシアルキレンエ
ーテル(b)、特願昭56−148197号明細書に記
載の一価アルコールのポリオキシエチレンエーテル(e
)および/または昭和56年10月20日付特許願(発
明の名称「石灰スラリー用分散剤」)に記載の多核多価
フェノール類のポリオキシアルキレンエーテル(イ)と
種々の割合たとえば重量比でに〇〜1:100(と<
fc 20 : 1〜1 : 20 )で併用すること
ができる。
0号明細書昏こ記載の多価アルコールのポリオキシアル
キレンエーテル(a)、特願昭56−145098号明
細書に記載の一価アルコールのポリオキシアルキレンエ
ーテル(b)、特願昭56−148197号明細書に記
載の一価アルコールのポリオキシエチレンエーテル(e
)および/または昭和56年10月20日付特許願(発
明の名称「石灰スラリー用分散剤」)に記載の多核多価
フェノール類のポリオキシアルキレンエーテル(イ)と
種々の割合たとえば重量比でに〇〜1:100(と<
fc 20 : 1〜1 : 20 )で併用すること
ができる。
により他の分散剤を併用することもできる。他の分散剤
としては、特開昭56−21686号公報、特開昭56
−20090号公報、特開昭54−88808号公報、
特開昭56−57889号公報、特開昭56−5789
0号公報、特開昭56−57891号公報などに記載の
分散剤が挙げられる。本発明の分散剤〔および場合によ
り上記(a) 、 (b) 、 (C)および/または
(d)〕と他の分散剤との割合(重量比)は通常10/
90〜10010好ましくは20/8G〜10010と
くに好ましくは50150〜10010である。
としては、特開昭56−21686号公報、特開昭56
−20090号公報、特開昭54−88808号公報、
特開昭56−57889号公報、特開昭56−5789
0号公報、特開昭56−57891号公報などに記載の
分散剤が挙げられる。本発明の分散剤〔および場合によ
り上記(a) 、 (b) 、 (C)および/または
(d)〕と他の分散剤との割合(重量比)は通常10/
90〜10010好ましくは20/8G〜10010と
くに好ましくは50150〜10010である。
本発明の分散剤を用いて石炭−水スラリーを製造する方
法は通常の方法でよく、石炭1分散剤。
法は通常の方法でよく、石炭1分散剤。
水の混合順序は何れでもよい。たとえば分散剤を水に溶
解または分散させて石炭を加え適当な混合装置または粉
砕装置により調製することができる。
解または分散させて石炭を加え適当な混合装置または粉
砕装置により調製することができる。
本発明の分散剤を使用して製造された石炭−水スラリー
の粘度は、石炭濃度80%以上(80〜95%)の水ス
ラリーで通常5000Cp以下(20°C)とくに50
〜2000cpである。また、たとえば石炭濃度60%
の水スラリーでは通常1000 cp以下(20°C)
とくに20〜900 c pである。さらには石炭濃度
70%の水スラリーでは通常2000cp以下(20°
C)とくに50〜1400cpである。またそれらの水
スラリーの貯蔵安定性は、通常8日以上とく誓こ1週間
以上である。
の粘度は、石炭濃度80%以上(80〜95%)の水ス
ラリーで通常5000Cp以下(20°C)とくに50
〜2000cpである。また、たとえば石炭濃度60%
の水スラリーでは通常1000 cp以下(20°C)
とくに20〜900 c pである。さらには石炭濃度
70%の水スラリーでは通常2000cp以下(20°
C)とくに50〜1400cpである。またそれらの水
スラリーの貯蔵安定性は、通常8日以上とく誓こ1週間
以上である。
本発明で言う石炭としては、無煙炭、瀝青炭。
亜瀝青炭、褐炭などである。石炭の粒度(粒径)は通常
8111M以下好ましくはI ml以下とくに好ましく
は■朋以下である。
8111M以下好ましくはI ml以下とくに好ましく
は■朋以下である。
本発明の分散剤を使用して製造された石炭−水スラリー
は通常のパイプラインで輸送することができる。送られ
た石炭−水スラ、リーは、直接に燃料として通常の微粉
炭ボイラーで燃焼できる。またガス化、液化ま7こはコ
ークス製造などの各用途に供することができる。
は通常のパイプラインで輸送することができる。送られ
た石炭−水スラ、リーは、直接に燃料として通常の微粉
炭ボイラーで燃焼できる。またガス化、液化ま7こはコ
ークス製造などの各用途に供することができる。
本発明の分散剤を使用して製造された石炭−水スラリー
は、従来の分散剤(たとえば、特開昭56−21686
号公報、特開昭56−20090号公報、特開昭54−
88808号公報、特開昭56−57889号公報、特
開昭56−57890号公報、特開昭56−57891
号公報などに記載の分散剤)を使用して製造された石炭
−水スラリーに比べて粘度が極端に低く(従来石炭濃度
60%、石炭平均粒子径0.0741RMで粘度120
0cp 以上、本発明のもの20〜9oocp )、従
って石炭濃度を高くして輸送効率を高める(たとえば石
炭濃度70〜95%)ことができる。また石炭濃度が比
較的低い(たとえば30%以上、60%未満)場合は、
粘度が極端に低く、かつ均質な石炭−水スラリーが得ら
れ、石炭、水スラリーの輸送工不ルキーの減少を図るこ
とができる。
は、従来の分散剤(たとえば、特開昭56−21686
号公報、特開昭56−20090号公報、特開昭54−
88808号公報、特開昭56−57889号公報、特
開昭56−57890号公報、特開昭56−57891
号公報などに記載の分散剤)を使用して製造された石炭
−水スラリーに比べて粘度が極端に低く(従来石炭濃度
60%、石炭平均粒子径0.0741RMで粘度120
0cp 以上、本発明のもの20〜9oocp )、従
って石炭濃度を高くして輸送効率を高める(たとえば石
炭濃度70〜95%)ことができる。また石炭濃度が比
較的低い(たとえば30%以上、60%未満)場合は、
粘度が極端に低く、かつ均質な石炭−水スラリーが得ら
れ、石炭、水スラリーの輸送工不ルキーの減少を図るこ
とができる。
以下に、実施例により本発明をさらに説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。以下(こおいて、
EO,PO,BOはそれぞれエチレンオキンド、プロピ
レンオキシド、ブチレンオキシドを示す。また比率(分
数)は重量比を示す。但し争′Cはポリオキシアフレキ
レン鎖中の酸素/炭素原子数比を、全010は、分散剤
分子中の全ボ1ノオキシアルキレノ鎖中の酸素/炭素原
子数比を示す。
明はこれに限定されるものではない。以下(こおいて、
EO,PO,BOはそれぞれエチレンオキンド、プロピ
レンオキシド、ブチレンオキシドを示す。また比率(分
数)は重量比を示す。但し争′Cはポリオキシアフレキ
レン鎖中の酸素/炭素原子数比を、全010は、分散剤
分子中の全ボ1ノオキシアルキレノ鎖中の酸素/炭素原
子数比を示す。
MWは平均分子量を示す。
実施例1〜12および比較例1〜9
次のような組成を有する本発明の分散剤(実施例1〜1
2)および従来の分散剤(比較例1〜9)について、後
述の方法で石炭−水スラ1ノーを調製しその性能評価を
行なった。
2)および従来の分散剤(比較例1〜9)について、後
述の方法で石炭−水スラ1ノーを調製しその性能評価を
行なった。
実施例t : 式(3)中Y =ジエチレントリアミン
残基、(l = 5 、 G = EO/POが6/1
の混合物力)らなる混合ポリオキシアルキレン鎖、 M
W= 8000 、全0/C= 0.478 、 EO
%=84.6%実施例2:式(3)中Y−ジプロピレン
トリアミン残基、l=5.0=EO/POがVlの混合
物力)らなる混合ポリオキシアフレキレン鎖、MW =
46000゜全0 / C= 0.478 、 EO
%=85.596実施例3:式(り中Y−トリエチレン
テトラアεン残基、 l = 6 、−G−H: −
Q−E−H、Q−ポリオキシプロピレン鎖、B=ポリオ
キシエチレン鎖、Q/E = 8/14 、MW= 1
0000 、全0/C−0,46B 、 EO%−8
1,8%実施例4:式(3)中Y−トリエチレンテトラ
アミン残基 1 = 6 、 Q H: −Q−E
−H、Q −ポリオキシプロピレン鎖、E−ポリオキシ
エチレン鎖、Q/E = 5/19 、MW= 500
00 、全0/C=0.462 、 EO%=78.
9% 実施例5:式(3)中Y−ペンタエチレンヘキサアZン
残基、 e = s 、 G = EO/POカ4/1
(DWjA合物からなる混合ポリオキシアルキレン鎖
、 MW−35000゜全0/C= 0046.ill
、 EO%=79.5%実施例6:式(3)中Y=ペ
ンタエチレンへキサアミン残基、 tl = s 、
−o−H: −Q−E−H、Q=ポリオキシプロピレン
鎖、E−ポリオキシエチレン鎖、 Q/E = 1/4
、 MW = 85000 、全0 / C= 0.
468 、 EO%= 79.5%実施例7二式(3)
中、Y−ジエチレントリアミンとアジピン酸がモル比で
2=1のアミド化物の残基、e= 8.0−EO/PO
が19/1 (7)混合物からなる混合ポリオキシアル
キレン鎖、 MW = 18000 。
残基、(l = 5 、 G = EO/POが6/1
の混合物力)らなる混合ポリオキシアルキレン鎖、 M
W= 8000 、全0/C= 0.478 、 EO
%=84.6%実施例2:式(3)中Y−ジプロピレン
トリアミン残基、l=5.0=EO/POがVlの混合
物力)らなる混合ポリオキシアフレキレン鎖、MW =
46000゜全0 / C= 0.478 、 EO
%=85.596実施例3:式(り中Y−トリエチレン
テトラアεン残基、 l = 6 、−G−H: −
Q−E−H、Q−ポリオキシプロピレン鎖、B=ポリオ
キシエチレン鎖、Q/E = 8/14 、MW= 1
0000 、全0/C−0,46B 、 EO%−8
1,8%実施例4:式(3)中Y−トリエチレンテトラ
アミン残基 1 = 6 、 Q H: −Q−E
−H、Q −ポリオキシプロピレン鎖、E−ポリオキシ
エチレン鎖、Q/E = 5/19 、MW= 500
00 、全0/C=0.462 、 EO%=78.
9% 実施例5:式(3)中Y−ペンタエチレンヘキサアZン
残基、 e = s 、 G = EO/POカ4/1
(DWjA合物からなる混合ポリオキシアルキレン鎖
、 MW−35000゜全0/C= 0046.ill
、 EO%=79.5%実施例6:式(3)中Y=ペ
ンタエチレンへキサアミン残基、 tl = s 、
−o−H: −Q−E−H、Q=ポリオキシプロピレン
鎖、E−ポリオキシエチレン鎖、 Q/E = 1/4
、 MW = 85000 、全0 / C= 0.
468 、 EO%= 79.5%実施例7二式(3)
中、Y−ジエチレントリアミンとアジピン酸がモル比で
2=1のアミド化物の残基、e= 8.0−EO/PO
が19/1 (7)混合物からなる混合ポリオキシアル
キレン鎖、 MW = 18000 。
全0/c = 0.491 、 EO%=925%実施
例8:式(3)中、Y−ジエチレントリアミノとアジピ
ノ酸がモル比で2:1のアミド化物の残基、 l =
B 、 −G−HニーE −Q −E’−H、E −E
O/I’0が19/1の混合物からなるO/Cが049
1の混合ポリオキシアルキレンm、Q=x・2−BOか
らなるポリオキシブチレン鎖、E′−ポリオキシエチレ
ン鎖、 E/Q/E’、= 7/1/12 、 MW=
98000゜全0/C= 0.482 、 EO%=
98%1Jli例9:式(3)中、Y−ペンタエチレン
ヘキサ睨 アミンとオレイン鎖の二量体がモル比で8:2のアミド
化物の残基、1=20 、G=EO/POが4/1実施
例10:式(3)中、Y=ペンタエチレンへキサアミン
とオレイン酸の二量体がモル比で8:2の7 i F化
物の残基、 e =’ 20 、 G = EO/ P
Oカ4/xの混合物からなる混合ポリオキシアルキレ
ン鎖。
例8:式(3)中、Y−ジエチレントリアミノとアジピ
ノ酸がモル比で2:1のアミド化物の残基、 l =
B 、 −G−HニーE −Q −E’−H、E −E
O/I’0が19/1の混合物からなるO/Cが049
1の混合ポリオキシアルキレンm、Q=x・2−BOか
らなるポリオキシブチレン鎖、E′−ポリオキシエチレ
ン鎖、 E/Q/E’、= 7/1/12 、 MW=
98000゜全0/C= 0.482 、 EO%=
98%1Jli例9:式(3)中、Y−ペンタエチレン
ヘキサ睨 アミンとオレイン鎖の二量体がモル比で8:2のアミド
化物の残基、1=20 、G=EO/POが4/1実施
例10:式(3)中、Y=ペンタエチレンへキサアミン
とオレイン酸の二量体がモル比で8:2の7 i F化
物の残基、 e =’ 20 、 G = EO/ P
Oカ4/xの混合物からなる混合ポリオキシアルキレ
ン鎖。
実施例11 : 式(3)中、Y−トリエチレンテトラ
アミンとテレフタル酸がモル比で6:5のアミド化物の
残基、 l = 26 、−〇−H: −Q−E −1
(、Q=ポリオキシプロピレン鎖、E−ポリオキシエチ
レン鎖、 Q/E = 1/8 、 MW = 820
00 、全0/C= 0.455 、 EO%=11
.8%実施例12:式(3)中、Y=ニトリエチレンテ
トラアミンテレフタル酸がモル比で6:5のアミド化物
の残基、l−%、 −G−H: −Q−E −H、Q=
EO/POがV9の混合物からなるO/Cが0848の
混合ポリオキシアルキレン鎖、E−ポリオキシエチレン
鎖、Q/E=5/7.MW= 177000 、全0/
C=0.488 、EO%=62%比較例1:ナフタレ
ンスルホン酸Naのホルマリン縮合物、縮合度約4゜ 比較例2:ポリオキシエチレン(約100モル)ノニル
フェニルエーテル、 MW : 4600゜比較例8:
ポリオキシエチレンポリプロピレングリコール、MW約
8100.(ポリプロピレングリコールのMW約175
0)。
アミンとテレフタル酸がモル比で6:5のアミド化物の
残基、 l = 26 、−〇−H: −Q−E −1
(、Q=ポリオキシプロピレン鎖、E−ポリオキシエチ
レン鎖、 Q/E = 1/8 、 MW = 820
00 、全0/C= 0.455 、 EO%=11
.8%実施例12:式(3)中、Y=ニトリエチレンテ
トラアミンテレフタル酸がモル比で6:5のアミド化物
の残基、l−%、 −G−H: −Q−E −H、Q=
EO/POがV9の混合物からなるO/Cが0848の
混合ポリオキシアルキレン鎖、E−ポリオキシエチレン
鎖、Q/E=5/7.MW= 177000 、全0/
C=0.488 、EO%=62%比較例1:ナフタレ
ンスルホン酸Naのホルマリン縮合物、縮合度約4゜ 比較例2:ポリオキシエチレン(約100モル)ノニル
フェニルエーテル、 MW : 4600゜比較例8:
ポリオキシエチレンポリプロピレングリコール、MW約
8100.(ポリプロピレングリコールのMW約175
0)。
比較例4:エチレンジアミンのPO/EOブロック付加
物、MWW20O58、EO含量:約80%0比較例5
:ヒマシ油の8080モル付加物。
物、MWW20O58、EO含量:約80%0比較例5
:ヒマシ油の8080モル付加物。
比較例6:ソル1ごタンのモノラウリン酸エステルのE
O20モル付加物。
O20モル付加物。
比較例7:無水マレイン酸/ジイソブチレン−1/1
(7) :) 、f ’J 7− (7)Na塩、MW
約15000゜比較例8:メタクリル酸メチル/スチレ
ン−6/4のコポリマーの加水分解物のNa 塩、 M
W 約10000゜比較例9ニアクリル酸/マレイン酸
= 1/1のコポリマーのNa塩、MW約6000゜ 1)石炭−水スラリーの調製及び流動性の評価分散剤を
有効成分で1.15f (石炭濃度60重量%のときは
、1.5g)を秤取し水を加えて全体を150゜g(石
炭濃度60重量%のときは20of )として、分散剤
を水に溶解または分散させ、この水溶液に200メツシ
ュ80%パスまで粉砕した南天夕張1号炭■350y(
石炭濃度60重量%のときは、800g)を、室温にて
少緻ずつ加えた。全量加え終ったのち放射板状6枚羽根
タービンにて50Orpm 、 5分間攪拌し、その後
ホモミキサー(特殊機化工製)にて8000rpm 、
10分間攪拌して石炭−水スラリーを調製し、20°
Cにて粘度を測定し、流動性を評価した。その結果を表
1に示す。粘度の低いものが流動性の良い事を示してい
る。
(7) :) 、f ’J 7− (7)Na塩、MW
約15000゜比較例8:メタクリル酸メチル/スチレ
ン−6/4のコポリマーの加水分解物のNa 塩、 M
W 約10000゜比較例9ニアクリル酸/マレイン酸
= 1/1のコポリマーのNa塩、MW約6000゜ 1)石炭−水スラリーの調製及び流動性の評価分散剤を
有効成分で1.15f (石炭濃度60重量%のときは
、1.5g)を秤取し水を加えて全体を150゜g(石
炭濃度60重量%のときは20of )として、分散剤
を水に溶解または分散させ、この水溶液に200メツシ
ュ80%パスまで粉砕した南天夕張1号炭■350y(
石炭濃度60重量%のときは、800g)を、室温にて
少緻ずつ加えた。全量加え終ったのち放射板状6枚羽根
タービンにて50Orpm 、 5分間攪拌し、その後
ホモミキサー(特殊機化工製)にて8000rpm 、
10分間攪拌して石炭−水スラリーを調製し、20°
Cにて粘度を測定し、流動性を評価した。その結果を表
1に示す。粘度の低いものが流動性の良い事を示してい
る。
試験装置として、内径5備、高さ22αのガラス製シリ
ンダーで、上部を密栓できるものを用いる。
ンダーで、上部を密栓できるものを用いる。
このシリンダーに底部から151mの高さまで上記の様
にして調製した石炭−水スラリーの一定量を入れ室温に
て一週間静置する。−週間後このシリンダーを傾けて、
水の分離などの外観を評価した。
にして調製した石炭−水スラリーの一定量を入れ室温に
て一週間静置する。−週間後このシリンダーを傾けて、
水の分離などの外観を評価した。
硬さの測定は、直径3TRN、201/のガラス棒をス
ラリーの表面に垂直に静置し、自重でスラリ一層を貫入
し底に達するまでの時間を測定した。その結果を表1に
示す。水の分離が少なく、均一で棒貫入時間の短いもの
が経口安定性の良い事を示している。
ラリーの表面に垂直に静置し、自重でスラリ一層を貫入
し底に達するまでの時間を測定した。その結果を表1に
示す。水の分離が少なく、均一で棒貫入時間の短いもの
が経口安定性の良い事を示している。
8)総合評価
流動性と経口安定性の両方で評価した。その結果を表1
に示す。流動性が良好で、経口安定性が良好のものが総
合的に優れている事を示している。
に示す。流動性が良好で、経口安定性が良好のものが総
合的に優れている事を示している。
(注)■重大夕張1丹炭(日本瀝青炭、北海道産)発熱
量8890(Kat/に9 ) 、固有水分1.1%、
灰分51%、揮発分362%、固定炭素576%9元素
分析値: C62,8%、 +i 4,5%、 O4,
7%、 N 1.2%。5O62%表 1 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) (注)※1:対石炭9重量% ※2:対系全体9重量% ×8 : 20”Cにおける粘度、センチボイズIP)
。
量8890(Kat/に9 ) 、固有水分1.1%、
灰分51%、揮発分362%、固定炭素576%9元素
分析値: C62,8%、 +i 4,5%、 O4,
7%、 N 1.2%。5O62%表 1 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) 表 1 (続き) (注)※1:対石炭9重量% ※2:対系全体9重量% ×8 : 20”Cにおける粘度、センチボイズIP)
。
※5:棒貫入時間、×:貫入しないことを示す。
※ 4 :
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活性水素を5個以上有するポリアミンおよび/また
はポリアミドのポリオキシアルキレンエーテルからなる
非イオン界面活性剤を含有することを特徴とする石炭ス
ラリー用分散剤。 2、 該ポリオキシアルキレンエーテルがエチレンオキ
シドと炭素数8以上のアルキレンオキシドとの共付加物
である特許請求の範囲第1項記載の分散剤。 3 該ポリオキシアルキレンエーテルが5000〜20
0000の分子量を有する特許請求の範囲第1項または
第2項記載の分散剤。 4 該ポリオキシアルキレンエーテルが少すくとも50
重量%のオキシエチレン基を含有する特許請求の範囲第
1.2または8項記載の分散剤。 5、該ポリアミンのポリオキシアルキレンエーテルが5
000〜100000の分子量を有する特許請求の範囲
第1項〜第4項の何れかに記載の分散剤。 6、該ポリアミンが(アルキル)ボッアルキレンポリア
ミンである特許請求の範囲第5項記載の分散剤。 7、 該ポリアミドのポリオキシアルキレンエーテルが
9000〜200000の分子量を有する特許請求の範
囲第1項〜第4項の何れかに記載の分散剤。 8、該ポリアミドが(アルキル)アルキレンポリアミン
および/または(アルキル)アルキレンジアミンとポリ
カルボン酸とのアミド化物である特許請求の範囲第7項
記載の分散剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180090A JPS5880391A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 石炭スラリ−用分散剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180090A JPS5880391A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 石炭スラリ−用分散剤 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6436885A Division JPS60243197A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 石炭スラリ−用分散剤 |
| JP6436785A Division JPS60243196A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 石炭スラリ−用分散剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880391A true JPS5880391A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS6147196B2 JPS6147196B2 (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=16077265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180090A Granted JPS5880391A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 石炭スラリ−用分散剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880391A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5082469A (en) * | 1986-04-07 | 1992-01-21 | Henkel Corporation | Amides of polycarboxylic acids as rheological additives for coal-water slurries |
| US5178945A (en) * | 1990-03-05 | 1993-01-12 | Kuraray Co., Ltd. | Polyester fiber having durable water absorbent property |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662538A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Kao Corp | Water-base dispersion stabilizer of fine powder |
| JPS57102994A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Neos Co Ltd | Additive for aqueous coal slurry |
| JPS5849795A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 高濃度石炭−水スラリ−用減粘剤 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56180090A patent/JPS5880391A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662538A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Kao Corp | Water-base dispersion stabilizer of fine powder |
| JPS57102994A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Neos Co Ltd | Additive for aqueous coal slurry |
| JPS5849795A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 高濃度石炭−水スラリ−用減粘剤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5082469A (en) * | 1986-04-07 | 1992-01-21 | Henkel Corporation | Amides of polycarboxylic acids as rheological additives for coal-water slurries |
| US5178945A (en) * | 1990-03-05 | 1993-01-12 | Kuraray Co., Ltd. | Polyester fiber having durable water absorbent property |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147196B2 (ja) | 1986-10-17 |
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