JPS588039A - シクロペンタノン誘導体 - Google Patents

シクロペンタノン誘導体

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JPS588039A
JPS588039A JP57103142A JP10314282A JPS588039A JP S588039 A JPS588039 A JP S588039A JP 57103142 A JP57103142 A JP 57103142A JP 10314282 A JP10314282 A JP 10314282A JP S588039 A JPS588039 A JP S588039A
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JP
Japan
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compound
formula
methyl
reaction
catalyst
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Pending
Application number
JP57103142A
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English (en)
Inventor
パ−シ−・マンチヤンド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
F Hoffmann La Roche AG
Original Assignee
F Hoffmann La Roche AG
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Publication date
Application filed by F Hoffmann La Roche AG filed Critical F Hoffmann La Roche AG
Publication of JPS588039A publication Critical patent/JPS588039A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C59/00Compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms and containing any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, groups, groups, or groups
    • C07C59/40Unsaturated compounds
    • C07C59/76Unsaturated compounds containing keto groups
    • C07C59/80Unsaturated compounds containing keto groups containing rings other than six-membered aromatic rings
    • C07C59/82Unsaturated compounds containing keto groups containing rings other than six-membered aromatic rings the keto group being part of a ring

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式 式中、Rは水素または低級アルキルである。
の新規なシクロペンタノン紡導体に関する。
他の観点においては1本発明は式Vの化合物を式 式中、Rは上記の通シである。
の化合物に転化する方法に関する。
本発明のこの観点によれば1式マの化合物を触媒として
遷移金属、その塩もしくは酸化管又は塩基と共に処理す
ることにより式買の化合物を生成させる。
「低級アルキル」なる用語には炭禦原子1〜7@を有す
る直鎖状及び分枝鎖状の双方のアルキル基、ガえばメチ
ル、エチル、プロピル、グチル。
3−ブチル等が含まれる。好ましいアルキル基はメチル
、エチル及び外−エチルである。
式マ及び電の化合物は米国特許第4051446号に記
載されている如きグロスタダランゾンを製造する際の中
間体として有用である。
式1の化合物は式 O化合物に転化することができ、こOものは米国特許第
40 5!  446号OSS上活性なプ冒スタrラン
シンを製造するIIO会知O中間体である。
次の反応式は本発明における方法及び中間体並びに式マ
の化合物の製造方法及び式【の化合物の化合物1への転
化を示すものである。この反応式において1反応方法を
工程1〜6として示し、一方、中間体を表わす式【ロー
マ数字I〜■で示す。
不斉炭素原子を有する全ての化合物をこの反応式の反応
方法によってラセミ混合物として製造することができる
。これらのラセミ混合物を本発明の好ましい化合物であ
る光学的活性化合物に分割することが好ましい。このラ
セミ混合物は本発明の方法における種々の工程で、酸ま
たはエステルを分割する当該分野でよく知られた方法に
よって分割することができ、これによって光学的に純粋
なエナンチオマーが得られる。必要に応じて、ガえは式
1のl!を米国特許第4154963号に記載された方
法に従って分割することができる。
反応式 %式% 反応式の工mlに対する出発物質は3−メチルシクロヘ
ンテノン(弐I)及び弐璽のグリオキシレート化合物ま
たは弐1のグリオキシレート化合物を遊離し得る化合物
である。これらの出発物質はアルドール縮合によって反
応し、弐璽の化合物を生じる。この方法における出発物
質としてダリオキシレー)?遊離する全て普通の化合物
を用いることができる。好ましいグリオキシレートはメ
チルグリオキシレート、メチルグリオキシレート及びブ
チルグリオキシレートまたはブリオキシレートラ遊離す
る化合物IMIえは上記グリオキシレートの重合体であ
る。反応混合物におけるこれらの出発物質の比は臨界的
で蝶ない。しかしながら。
グリオキシレートが3−メチルシフ四ペンテノンエりも
化学量論的にやや過剰量であることが好ましい。
好ましくは、3−メチルシクロヘンテノンを工程Iにお
いて、適当な触媒を含む溶媒中でメチルグリオキシレー
トと反応させる。普通の任意の不活性有機溶媒を用いる
ことができる。これら+DI!触の中にはトルエン、テ
トラヒドロフラン(THF)。
ジメチルホルムアミド(DMF)、ジメチルスル**V
V (DMSO) 、)l ト*Vxlン(DME)等
がある。好ましい溶媒はトルエンである。用いる溶媒の
量は臨界的ではなく、かかる反応上行う際に当該分野に
おいて通常認められた量である。
溶媒、Mえはトルエンは工@ilO全ての反応成分を溶
解するために十分な量であることが好ましい。
適嶋な触媒は有機性複素環式アζン塩基、Nえばモルホ
リン、ピペリvン、ピロIts/ン、ビvyンま曳はグ
ロリンであることかでI11好tしい触媒はモルホリン
である。低濃度O触媒 Nえば反応混合物中の3−メチ
ルシフ田ぺyテノンの約へ001〜約10重量%の範囲
が好ましく、好tしい濃度はα05〜5重量%であり、
特に好ましくは3%である。
温度及び圧力は工程lの反応に対しては臨界的ではない
が、しかし好ましくは不活性ガス下にて大気圧及び約1
10℃乃至還流温度で反応を行う。
王権1を反応混合物の沸点(還流)で行うことが好まし
く1反応中1重合体状のグリオキシレートから単量体状
グリオキシレートを与え、これによって生成物が高収率
で得られる。この反応及び上記反応式に示した如き全て
の後続の反応を行う際に用いる不活性ガスは通常の不活
性ガス、例えば窒素またはアルfンであることができる
。工程1で生ずる生成物は弐■の化合物である。
縮合生成物、弐璽の化合物並びにこの方法に示す他の化
合物を必要に応じて、当該分野においてよく知られた通
常の方法、91jえは蒸留及びクロマトグラフ法1例え
ばカラム、イー・々−1高圧液体クロマトグラフィーま
たはrル濾過等によって単離することができる。
工程2は弐璽の単離した化合物を用いて、或いは好まし
くは通常の蒸発後の工程1の最終反応残渣混合物を用い
て行うことができる。工程2において、弐夏の生成物の
環における二重結合を、二重結合を水素添加するいずれ
かの方法によって。
真えばこの反応を行う反応混合物中に本脚に担持させた
パラジウムの如き水素添加触媒を用いて水素添加する。
工程3においては、式Vの化合物を適当な脱水剤で脱水
し1式Vの化合物を生成させる。脱水方法並びに脱水剤
は当該分野においてはよく知られたいずれかのものであ
ることができる。例えばこO1i&水Fi トルエン中
のp−トルエンスルホン#!またはトルエン中o p、
 os−アル建す(中性)OIF液を加えることによっ
て通常の方法で行うことができる、尚該分野において公
知の他の脱水剤、ガJばJ”act、、FaC11シI
J 力?’J%/、BF、。
Et、0.MgOlMgO−(−L/J?−L 5 シ
ー 7”、P、0.。
P、O,−シリカrル、無水p、01At、Os%Ha
、Co、 、Am、0− HOAe 、 Al、O,、
CH,So、CL−ビリシン、Na0Ac、CM、80
.CL−Et、N及び過塩素酸を通常用いることができ
る。この反応を行う際に、この脱水剤を通常用いるいず
れかの条件を用いることができる。
工程4において1式マの化合aIIJを異性化して式罵
の化合物を生成させる。工程4の反応は、触媒として遷
移金属またはその塩もしくは酸化物を用いて9式マの化
合物を不活性有機溶媒中で異性化することKよって行う
ことができる。この反応を昇温下、%に溶媒の沸点で行
うことが好ましい。
この反応を行う際に、溶媒として任意の低級アルカノー
ルを用いる仁とができる。好ましい低級アルカノールの
中には炭素原子1〜丁個を有する直鎖状及び分枝鎖状の
双方の低級アルカノール、ガエハメチルアルコール、エ
チルアルw−A−、ffルアルコール、フロビルアルコ
ール等が含ttする。
エタノールが特に好ましい。
式マの化合物の二重結合の異性化による式Vの化合物の
生成はまた触媒として遷移金属またはその鷹もしくは酸
化物を無機または有機塩基に代替して行うこともできる
。?IlえばCの異性化は触媒及び溶媒としてビリシン
の如き有機アミンt−Sいて、或いは触媒としてゾメテ
ルアミノピリVン〇如きアルキルアミン及びトルエンt
たはヘキサンO如龜溶媒を用いて行うことができる。か
かる反応に対して好ましい@tLは50”C〜13G’
Cである。
工[4における触媒として、純粋な状態における遷移金
jiii或いは水利し曳ま九は脱水されえ状態における
その塩、IPlえばRkCls−3H,O,PdC1,
、Rh、Pd、PdC1,(C6鵡CN)1、グラファ
イトに担持させたRh、Z%O1等を用いることができ
る。好ましい遷移金属触媒はRhc t、・sH,Oで
ある。触媒は溶媒の約5〜約20重量%であることが好
ましい。驚くべきことに、触媒の使用により、望ましく
ない異性体の生成及び反応時間が少なくなることを見出
した。この方法により、触媒の濃度を溶媒の5重量%ま
たはこれ以上を用いた場合1式【の化合物がほとんど他
の異性体を含まずに得られる。必要とする量以下の触媒
を用いることによシ1反応時間が長くなり(3〜4日間
)。
他の関連した異性体との混合物として式Vの化合物が生
じる。
工程4においては、一般に触媒として有機アZ/を用い
ることが好ましく、その理由はかかる化合物が遷移金属
化合物よりも低価で得られ且つ簡単に使用できるためで
ある。
式■の化合物は、工程5において1式【の化合物を塩基
の存在下においてニトロメタンで処理することによシ得
ることができる。工松5の反応を行う際に1通常の任意
の塩基を用いることができる。好ましい塩基は低級アル
コキシド、殊にアルカリ金属低級アルコキシド、釜びに
アミン、殊に第三級及び第四級アミン、及びビリシンで
ある。
特に好ましい塩基はペンシルトリメチルアンモニウムヒ
ドロオキサイドである。工[5の反応を行う際に、温度
及び圧力は臨界的ではないが、しかしこの反応を不活性
雰囲気下、ガえは窒素下にて昇温下で行うことが好まし
く、特に65〜70℃の温度が好ましい。
式1の化合物、2α−カルー中ジメチルー3β−二トロ
メチル−4α−メチルシクロペンタ/−1−オンは公知
の化合物であシ、カえば米国特許第4,154.9g3
号に記載されており、工程6において式■の化合物の加
水分解によって得ることができる。工程5は式■の単離
し次化合愉を用いて、或いは好ましくは通常の蒸発後の
工程6の最終反応残渣混合物を用いて工程6に連続して
行うことができる。式■の化合物の加水分解を行う際に
1通常の加水分解法を用いることができる。この加水分
解は好ましくは希釈水性無機fl1Mえは硫酸または希
釈水性アルカリ飼えば水酸化すlラムを用いて行われる
。希釈水酸化ナトリウム中の加水分解が最も好ましい。
加水分解の温度及び圧力は臨界的ではないが、しかし好
ましくはこの反応を窒素下にて大気圧下で、約40℃の
やや昇温下で行う。次に式■の化合物は通常の抽出及び
−適法によって得ることができる。
本発明のラセf体生成物及び中間体は尚該分野において
よく知られた多くの分割法によって、そO光学的活性化
合物に分割することができる。*である化合物を通常の
方法において光学的活性塩基で処理してシアステレオ異
性体塩を生成させ。
このものを結晶化によって分離することができる。
本発明を以下の実施例によって更に説明する。
実施例1 機械的攪拌機、温度針、ディーンースターク(Dams
−8tαデk))ラップ及び冷却aを備えた容量2Iの
3つ口丸底7ラスコに、トルエフロ・−中のα−ヒドロ
キシ−4−メチル−3−オ中ソーシクロペンタン酢酸エ
チルエステル@!If(α31 aM)Erljp−ト
ルエンスルホン繊−水和物*ot<へOI SM)を入
れ丸、生じた反応混合物1.水を共沸的に除去しながら
、窒素下にて畠e℃で2時間1次KIII’CでIK1
時間攪拌し良、この混合物¥1−童温に冷却し、履次塩
水18@−1水gio−で洗浄し、amしくMISへ)
、そして蒸発させ、暗帝赤褐色油62.Ofが得られ。
このものを蒸留し、沸点68〜88℃/α05mHfの
均質の淡黄色油として生成物が得られ、このものは4−
メチル−2−オキソ−シクロペンチリデン酢酸エチルエ
ステルとして同定された。
実施ガ2 冷却器、温度針及び窒素導入口を備えた容量5jの3つ
ロ丸底7ラスゴ中に、α−ヒドロキシ−4−メチル−3
−オキシ−シクロペンタ゛ン酢酸エチルエx?ル1B4
8F ((LllgM)、 トにエフ!SJ及びp−)
ルエンスルホンfl−水Ql**(α0611j/) 
t’加えた。生じた反応混合物を窒素下にて7s〜78
℃で6竹時間攪拌した0反応が終了した際、混合物″t
−15℃に冷却し1分液ロートに入れ、水苔11で3回
洗浄し、乾燥し、そして蒸発させ、赤色油として沸点8
2〜84℃/α05ymHIの均質な4−メチル−3−
オキンーシクロペンチリデン酢酸ブチルエステル158
fを得た。
実′IIAガ3 機械的攪拌機、冷却器及び窒素導入口を備えた容量1ノ
の3つ口丸底フラスコに、4−メチル−2−オキンーシ
クロペンチリデン酢酸エチルエステル(実施列1によっ
て製造)4(11F、9Q%水性エタノール500@7
及び塩化cIyウム三水和物2.0 ft−加え友、生
じた反応混合物t<Nt下にて)14時間還流下で沸−
させ、真空下で蒸発させた。!l渣に飽和塩水L100
mを加えた;次0この混合物′fr:15分間攪拌し、
$7エチルエーテル各IQOa(で3回、合計5ea−
で抽出し良、抽出液ttlllt、、濾過し、F液を級
17#??16Ofでスラリにし九。アルtすt濾過し
、エーテル40G−で洗浄した。F液及び洗IIlを蒸
発させ。
沸点90℃/ (L Q S mHg 0IIa色の油
として生成物、3−メチル−5−オキソ−1−シクロペ
ンテン−1−酢酸エチルエステル31F(77%)が得
られ、このものは比較的不安定であシ、貯蔵に際しては
N!下で冷凍すべきである。
実施91J 4 機械的攪拌機、冷却器及び窒素導入口を備えた容t3ノ
の丸底フラスコに、4−メチル−2−オキンーシクロペ
ンチリデン酢酸ブチルエステル(実施例2によって製造
)1018F(α495M)、90%水性エタノールL
2Ij及び塩化ロジウム三水和物&19fを加え友。窒
素下で攪拌された混合物を24時間°還流下で加熱し、
40℃に冷却し、真空下で蒸発させ、粘性の4ある赤色
油を得た。、このものを20%塩水1. Ojで希釈し
トルエン3X600−で抽出した。合液した抽出液t−
M(180,で乾燥し、約500−に濃縮し、中性アル
ずす(級1)200Fでスラリにした。アルオナF戸別
し、トルエン250−で3回洗浄した。合液した戸液及
び洗液を蒸発させ、沸点97℃/α05vmHgの淡黄
色油として生成物、3−メチル−5−オキソ−1−シク
ロペンテン−1−酢酸エチルエステル6&0f(83%
)が得られ、このものは比較的不安定であり、貯蔵に際
しては窒素下で冷凍すべきである。
実施例5 (1)実施例1によって製造した生lli、智1GfO
溶液をピリジンlQQmに入れ、アルゴン下にて96℃
で215時間攪拌した。溶媒(ピリジン)を真空下にて
45℃で除去し、高圧液体クロマトグラフィによって確
認した際に純f96%tもつ3−メチル−5−オキソ−
1−シクロペンテン−1−酢酸エチルエステル10ft
−得皮。
偉) 4−ジメチルアミノビリジン1OOaIt含むト
ルエン15m中の実施例1によって製造し九生成物iF
の溶液を還流下で20分間沸騰させた。
生じた混合物を室温に冷却し、IN塩@Is−で。
続いて水で2回洗浄した。有機相t−硫酸!グネシウム
上で乾燥し、そして蒸発させ、3−メチル−5−オキソ
−1−シクロペ/テン−1−酢酸エチルエステル960
ηを得た。
以下の実施IPIA−Dはそれぞれ実施ipH及び2に
用いた出発エチルエステル及びブチルエステルの製造に
関するものである: 実施例A 機械的攪拌機及び窒素導入管を備えた容量!jの丸底フ
ラスコに、新らたに蒸留し一1’e−s−メチル−゛2
−シクロペンテンー1−オン(沸点73〜74℃/16
mHg)48F (α5M)、新らたに蒸留したエチル
グリオキシレー)(沸点126〜13℃/ 7110w
a、Hg ) 66.4 t (all S&)。
モルホリンL31f(住oxsj/)及びトルエン65
0dを加え念。生じた反応1合物を還流下で111時間
沸騰させ、室温に冷却し、その後に蒸発させて粗製の物
質を得た。この粗製の物質を実施ガCの水素添加工程に
直接用い友、粗製の物質は生成物α−ヒドロキシ−(4
−メチル−意−オキソー3−シクロペンテン−1−イル
)−酢酸エチルエステルを含有し、このものは粗製の物
質の蒸留によって得ることができ、沸点150℃/10
wmHIの粘性油として生成物が得られた。
実施例B 機械的攪拌機、冷却器及び窒素導入管を備え大容量31
の3つロ丸底フラスコ中に、新らた(蒸留したトメチル
−2−シクロペンテン−1−オンetxr(to毫ル)
、新らfl−に蒸留し九襲−エチルダリオキシレートl
@亀er(LIM)。
)ezyL3j及び%に’1%すy!@lf(CLO8
M)を加えた。生じた反応温會物t:im*下で黛4時
間加熱し1次に真空下で蒸発させ、生成物として実施例
りに使用するための沸点130℃/αOswHgの粘性
ある軽い褐色油として粗製のラセミα−ヒドロキシ−4
−メチル−3−オキソ−3−シクロペンテン−1−6酸
ブチルエステル26λOfを得た。
実施例C トルエン882Ilj中の粗製のα−ヒドロキシ−(4
−メチル−2−オキソ−3−シフ四ペンテンー1−イル
)−酢酸エチルエステル99.1fを室温及び25〜5
opaiで、パラジウム10重量%及び木炭90重量%
の(触1)llL91f上で水素添加した。水素の吸収
が終了し死後、触媒及び溶媒を一過及び蒸発によって除
去し、粘性のあるコハク色の油101fを得た。この油
を蒸留し。
沸点96〜111℃/α05tmH(lの生成物、α−
ヒドロキシ−4−メチル−2−オキソ−シクロを実施M
lにおいて使用した。
実施VRD トルx721 (溶a[) 中ノα−ヒドロキシー4−
メチル−3−オキソ−3−シクロペンテ/−1−酢酸ブ
チルエステル226tを室温及び25〜5Opsiで、
・譬ラジウム10重量%及び木炭90重量%の(触媒)
t’?、6f上で水素絵加した。
触媒及び溶媒を濾過及び蒸発によって除去し、W赤褐色
の粘性油251tが得られ、このものを蒸留し、沸点1
10〜11丁℃/α05mHgq)ラセイα−ヒドロキ
シー4−メチル−8−オキソ−シクロペンタン酢酸/チ
ルエステルが得られ、これt実施例2において使用した
次O実施f4JE及びFは化合11贅の化合智■への転
化について記載するものである。
爽 11IA  ガ E 容f1500+wjの丸底フラスコに、3−メチル5−
オキソ−1−シクロペンテ/−1−101エチルエステ
ル(実施例3ま九は4において製造)3α4f(0,1
67Af)、ニトロメタ7122iu及びトライトンE
IL’rlLtt−加えた。この混合物を窒素下にて6
5〜70℃で2時間攪拌し、10℃に冷却し、冷(10
℃)4N H,So、23−で#!性にした;攪拌を更
に30分間続は友。この混合物を飽和塩水115mに注
ぎ、エーテル280−で抽出した。抽出液を中性になる
まで飽和塩水で洗浄し、xgso4で乾燥し、そして蒸
発させ、コハク色の油として粗製の生成物、3−メチル
−2−にトロメチル)−5−オキソ−シクロペンタン酢
酸エチルエステル48ff得九。
機械的攪拌機、温度計及び窒素導入管を備えた容量1!
の丸底フラスコに粗製の3−メチル−2−にトロメチル
)−5−オキンーシクロペンタン酢酸エチルエステルを
加えた。IN Na0HsssIIj(加え、この混合
物を窒素下にて40℃で30分間攪拌した。この混合物
を室温に冷却し。
CH,C1,15017で抽出し、これをすてた。水相
t−10℃に冷却し、冷(10℃) I N HCI 
3415dで酸性にし、酢酸エチル各200−で3回1
合計6001で抽出し、乾燥した<Mt&CI )*こ
れに中性脱色用木炭10ft−加えた;次にこOS合物
を数分間攪拌し、ケイソウ土で一過し良、真空下(て3
0℃以下でP液を蒸発させ、淡黄色結晶として4α−メ
チル−3β−ニトロメチル−冨α−カルがキシメチルシ
クロペンタノン87.4Q&得られ、このも0?攪拌し
なから熱酢酸エチルーヘキナンSO−に溶解し、−過し
大際、融点111〜114℃の灰色がかった白色結晶と
して4α−メチル−3β−ニトロメチル−意α−カルf
キシメチルシクロペンタノン!IF(14%)を得九。
実施ガF (±)−酸の分割: jl化メチレン60−中の4α−メチル−3β−ニトロ
メチル−意α−カルゲキシメチルシクロペンタノン43
t(α02M)の攪拌された均質混合物に、窒素下でス
トリキニン7.Of(α021M)IC加えた冨約lO
分間攪拌後、均質な溶液が得られた。この混合物tNt
下で2時間攪拌し。
30℃、好ましくは25C以下(浴温)で真空下にて濃
縮し、生じたプム(C鵡C1,s〜1011/會含有)
にアセトン60mt−加えた;残ったC鶏Cl、を真空
下で蒸発させた。この混合物を室温で30分間はげしく
攪拌し、望ましくない(+)l1mの塩t濾過して除去
した;このものをアセトン各30mで2回1合計(lQ
mで洗浄し友。合液したF液及び洗液を真空下にて(3
0℃以下の温度)蒸発させ、−/ム状物5.’j3fが
得られ、このものt酢酸エチル100m7に溶解した。
存在する全ての不溶性物質を戸別し、冷(15”C)塩
酸各100−で4回1合計400II7で洗浄した。水
性洗液を酢酸エチル100−で逆抽出し1合液した抽出
液を水苔100mで2回(中性になるまで)、合計20
01jで洗浄し、MgSO4で乾燥し、真空下(−30
℃)で蒸発させて油を得た。この油を酢酸エチル511
7に溶解し、ヘキサンS−で希釈り九。
生じ九−溶液を一10℃で一夜放置し、結晶性のラセミ
酸(470〜)を戸別し穴、Ftを真9下(−go℃)
で蒸発させて油が得られ、この%Oを一夜高真空下(Q
、1謹Hg / R5’t )に保持し。
[xR−(xα、2β、3α))!−にトロメチル)−
3−メチル−5−オキソ−1−シクロペンタン酢酸1.
、’lf(収率7甑5%)を得危。仁の粗製の物質を還
元及びラクトン化に直接用いて。
s、sAB、4.s、s、5aS−へキナヒト四−aS
−二トロメチル−5R−メチル−2H−シクロペンタ〔
B〕フラン−1−オンを得た。
上記の粗製の#iIをヘキサ/から結晶化させ、p遇し
、融点56〜58℃の無色の結晶としてCxR−(1α
、2β、3α))−2−にトロメチル)−3−メチル−
5−オキソ−1−シクロペンタン酢酸を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 式中、Rは水素または低級アルキルである。 の化合物。 2 低級アルキルがメチル、エチルまたはS−グチルで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 λ 咳化合−が4−メチル−2−オキソシクロペンチリ
    デン酢酸エチルエステルである特許請求の範81s1項
    記載の化合物。 4 該化合物が4−メチル−2−オキソシクロペンチリ
    デン酢酸エチルエステルである特許請求oIll!第1
    項記載の化合物。 4式 式中、Rは水素または低級アルキルである。 の化合物を触媒として遷移金属、その塩もしくは酸化物
    または塩基と共に杷理することt%黴とする式 式中、Rは上に定義し九通りである。 の化合物の製造方法。 亀 触媒が有機塩基である特許請求の範囲第5項記載の
    方法。 7、有機塩基がピリジンまたはVメチルアζノビリシン
    である特許請求の範囲第6項記載の方法。
JP57103142A 1981-07-01 1982-06-17 シクロペンタノン誘導体 Pending JPS588039A (ja)

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