JPS5882232A - コイルばねと軸の固定方法 - Google Patents
コイルばねと軸の固定方法Info
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- JPS5882232A JPS5882232A JP18004481A JP18004481A JPS5882232A JP S5882232 A JPS5882232 A JP S5882232A JP 18004481 A JP18004481 A JP 18004481A JP 18004481 A JP18004481 A JP 18004481A JP S5882232 A JPS5882232 A JP S5882232A
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- shaft
- coil spring
- solder
- fixing
- immersed
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/28—Roller blind or flexible plate
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Springs (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコイルばねと軸の固定方法に係り特にカメラの
フォーカルプレーンシャッタ機構に用いて好適なフィル
ばねと軸の固定方法に関するものである。
フォーカルプレーンシャッタ機構に用いて好適なフィル
ばねと軸の固定方法に関するものである。
コイルばねの一端を軸、その他の固定端に固着し、他端
を開放端として、このフィルばねに蓄勢されたエネルギ
ーを回転力、引張力等の応力として利用する装置は種々
存在する。
を開放端として、このフィルばねに蓄勢されたエネルギ
ーを回転力、引張力等の応力として利用する装置は種々
存在する。
−例としてカメラにおけるフォーカルプレーンシャッタ
機構の一部を第1図に示す。係る機構はシャッタ幕6.
このシャツタ幕6の端部に取付けられた紐5.及び駆動
部7により構成されている。駆動部7は外筒部4に軸1
を挿入し、軸1は固定、外筒部4は回動自在と成し、ま
た、上記軸1と上記外筒部4の間にはフィルばね2を介
装し、このコイルばね2の一端を上記軸1へ固定部3に
て固着するとともに、他端は上記外筒部4の内壁に設け
られた固定部18にて固定しである。一方。
機構の一部を第1図に示す。係る機構はシャッタ幕6.
このシャツタ幕6の端部に取付けられた紐5.及び駆動
部7により構成されている。駆動部7は外筒部4に軸1
を挿入し、軸1は固定、外筒部4は回動自在と成し、ま
た、上記軸1と上記外筒部4の間にはフィルばね2を介
装し、このコイルばね2の一端を上記軸1へ固定部3に
て固着するとともに、他端は上記外筒部4の内壁に設け
られた固定部18にて固定しである。一方。
前記紐5の先端は上記外筒部4の外周部所定位置に固着
し、且外周に巻回されている。しかして2例えば図示し
ないが巻上げレバーと関連して前記シャツタ幕6を矢印
A′力方向第1図)へ移動させれば、上記紐5は外筒部
4から徐々に解かれるとともに当該外筒部4も回転追動
し、よって、コイルばね2には所定の回転エネルギーが
蓄勢される。以後、所定のシャッタ手段にてシャツタ幕
6を矢印真方向へ復帰させれば所望のシャッタ動作を行
なうことができる。
し、且外周に巻回されている。しかして2例えば図示し
ないが巻上げレバーと関連して前記シャツタ幕6を矢印
A′力方向第1図)へ移動させれば、上記紐5は外筒部
4から徐々に解かれるとともに当該外筒部4も回転追動
し、よって、コイルばね2には所定の回転エネルギーが
蓄勢される。以後、所定のシャッタ手段にてシャツタ幕
6を矢印真方向へ復帰させれば所望のシャッタ動作を行
なうことができる。
ところで、係る7オ一カルプレーンシヤツタ機構におけ
る軸1とフィルばね2の固定方法として従来は第2図に
示すようにコイルばね2の固定端2aの内径を軸1の外
径と略等しく形成しコイルばね2に軸1を挿入した後係
る固定端2&を半田7にて固定している。
る軸1とフィルばね2の固定方法として従来は第2図に
示すようにコイルばね2の固定端2aの内径を軸1の外
径と略等しく形成しコイルばね2に軸1を挿入した後係
る固定端2&を半田7にて固定している。
この場合、半田としては低温ねり半田等の特殊牛用を用
いて局所加工を施している。この理由は固定部3の近傍
にある他の機能部。
いて局所加工を施している。この理由は固定部3の近傍
にある他の機能部。
例えば軸1に形成された軸受部9.あるいは軸部品取付
けねじ部10への不必要な半田の拡散及び付着の弊害を
防止し第2図点線円1部のみに付着させるためである。
けねじ部10への不必要な半田の拡散及び付着の弊害を
防止し第2図点線円1部のみに付着させるためである。
また、係る半田付けによる固定方法は一般にコイルばね
への軸の挿入工程、ブラックス塗布工程、低温ねり半田
塗布工程、溶解工程、洗浄工程。
への軸の挿入工程、ブラックス塗布工程、低温ねり半田
塗布工程、溶解工程、洗浄工程。
及び乾燥工程等の各種工程を必要とし、特に上記低温ね
り半田塗布工程、及び溶解工程には次のような多くの欠
点が存在する。
り半田塗布工程、及び溶解工程には次のような多くの欠
点が存在する。
(1)コイルばねの固定部である端末部分に低温ねり半
田を塗布する場合、当該塗布部を回転する等の作業を要
する。
田を塗布する場合、当該塗布部を回転する等の作業を要
する。
(2)塗布すべき部位、あるいはまた塗布すべき半田の
量を正確に規制する必要があり量的には定量吐出器によ
る制御に頼らざるを得すその管理も容易でない。
量を正確に規制する必要があり量的には定量吐出器によ
る制御に頼らざるを得すその管理も容易でない。
(3)溶解工程に於ては半田を固定部に均一に付着させ
る必要があるため当該固定部を回転しり一行なわなけれ
ばならず、また加熱自体も徐々に行なう必要があり9作
業が困難である。
る必要があるため当該固定部を回転しり一行なわなけれ
ばならず、また加熱自体も徐々に行なう必要があり9作
業が困難である。
(4)溶融半田が固定部以外に拡散し付着したは不能に
するおそれがある。
するおそれがある。
(5)上記各作業を経る関係上加工時間が比較的長時間
となる。Sである。
となる。Sである。
本発明は上記欠点を一掃するものであり。
具体的には軸に窒化等の半田拡散防止の為の表面処理を
施した後、軸を含むコイルばねの固定部のみを半田槽へ
浸漬することによりフィルばねと軸の固定を可能ならし
めて、従来方法下における各種の作業工程を大幅に短縮
あるいは合理化せしめ、その自動化を容易にするととも
に信頼性の高いフィルばねと軸の固定方法を提供するも
のである。
施した後、軸を含むコイルばねの固定部のみを半田槽へ
浸漬することによりフィルばねと軸の固定を可能ならし
めて、従来方法下における各種の作業工程を大幅に短縮
あるいは合理化せしめ、その自動化を容易にするととも
に信頼性の高いフィルばねと軸の固定方法を提供するも
のである。
以下1本発明に係る一実施例について詳細に説明する。
第3図は本実施例によるコイルばねと軸の固定状態を示
す側面断面図であるが、係る構成は第2図に示す従来方
法下による固定状態と略同−である。しぶしながら。
す側面断面図であるが、係る構成は第2図に示す従来方
法下による固定状態と略同−である。しぶしながら。
本実施例は以下の工程を経て実施される。以下順次説明
する。
する。
第一工程f先ず単体である軸1の表面全体を窒化等によ
る半田拡散防止のための表面処理を行なう。この場合軸
1の先端には軸受部9、軸部品取付けねじ部10が形成
されているが此等も同時に処理される。また窒化は通常
の公知技術に従って実施され得る。
る半田拡散防止のための表面処理を行なう。この場合軸
1の先端には軸受部9、軸部品取付けねじ部10が形成
されているが此等も同時に処理される。また窒化は通常
の公知技術に従って実施され得る。
第二工程:コイルばね2に第一工程で処理された軸1が
所定位置まで挿入される(第3図参照)。この場合コイ
ルばね2の固定端2aはフィルばね2より細径で且軸1
と嵌入可能に形成されている。
所定位置まで挿入される(第3図参照)。この場合コイ
ルばね2の固定端2aはフィルばね2より細径で且軸1
と嵌入可能に形成されている。
第三工程!第二工程で組まれたフィルばね2の固定部で
ある固定端2aに金属表面活性用フラックスを塗布する
(第3図矢印Oの範囲)。
ある固定端2aに金属表面活性用フラックスを塗布する
(第3図矢印Oの範囲)。
第四工程客第三工程で得たコイルばね及び軸を所定の半
田槽に浸漬する。この場合コイルばね2の先端方向より
浸入させコイルばね2の固定端2aのみが完全に浸漬す
るまで浸入させ、それ以上は浸漬しない。即ち、第3図
矢印りの範囲を浸漬することになる。しかして、所定時
間浸漬した後コイルばね及び軸を半田槽より引上げれば
半田8にて両者は固着する。なお、半田槽に用いる溶融
半田は前記従来方法下における低温ねり半田等の特殊半
田は用いることはなく一般的な種々の半田を利用するこ
とができる。
田槽に浸漬する。この場合コイルばね2の先端方向より
浸入させコイルばね2の固定端2aのみが完全に浸漬す
るまで浸入させ、それ以上は浸漬しない。即ち、第3図
矢印りの範囲を浸漬することになる。しかして、所定時
間浸漬した後コイルばね及び軸を半田槽より引上げれば
半田8にて両者は固着する。なお、半田槽に用いる溶融
半田は前記従来方法下における低温ねり半田等の特殊半
田は用いることはなく一般的な種々の半田を利用するこ
とができる。
以上の工程に従って半田付は作業が行なわれれば第3図
に示すように矢印0の範囲のみに半田8が付着し、他の
部分である軸受部9及び軸部品取付けねじ部10には半
田は付着しない。これはコイルばねの固定端は塗布され
た7ラツクスの作用により半田が良好に付着するが、他
の部分は予め施された半田拡散防止の表面処理の効果に
より半田は全く付着しない為である。なお、実施例はカ
メラのフォーカルプレーンシャッタ機構について説明し
たが、他の同種機構にも同様に実施し得るものである。
に示すように矢印0の範囲のみに半田8が付着し、他の
部分である軸受部9及び軸部品取付けねじ部10には半
田は付着しない。これはコイルばねの固定端は塗布され
た7ラツクスの作用により半田が良好に付着するが、他
の部分は予め施された半田拡散防止の表面処理の効果に
より半田は全く付着しない為である。なお、実施例はカ
メラのフォーカルプレーンシャッタ機構について説明し
たが、他の同種機構にも同様に実施し得るものである。
斯くして9本発明に係るコイルばねと軸の固定方法によ
れば従来方法下における如き複雑で多工程を要すること
なく、工程が簡易化。
れば従来方法下における如き複雑で多工程を要すること
なく、工程が簡易化。
合理化することができ、製品コストの低減が有効に図れ
るとともに作業工程の自動化も容易に成すことができる
。しかも、固定部である必要な部分にのみ半田を付着さ
せることも容易に、且正確に行ない得るため、製品の品
質も著しく向上させることができるものである。
るとともに作業工程の自動化も容易に成すことができる
。しかも、固定部である必要な部分にのみ半田を付着さ
せることも容易に、且正確に行ない得るため、製品の品
質も著しく向上させることができるものである。
第1図はカメラにおける7オ一カルプレーンシヤツタ機
構の一部を示す構成図、第2図は従来方法下におけるコ
イルばねと軸の固定方法を示す固定部の側面断面図、第
3図は本発明に係る実施例を示すコイルばねと軸の固定
方法を示す固定部の側面断面図である。 1・・・軸 2・・・フィルばね 26@拳・固定端 8・・・半田 9・・拳軸受部 10・・・軸部品取付けねじ部 □特許出願人
オリンパス光学工業株式会社第1図 第2図 第3図
構の一部を示す構成図、第2図は従来方法下におけるコ
イルばねと軸の固定方法を示す固定部の側面断面図、第
3図は本発明に係る実施例を示すコイルばねと軸の固定
方法を示す固定部の側面断面図である。 1・・・軸 2・・・フィルばね 26@拳・固定端 8・・・半田 9・・拳軸受部 10・・・軸部品取付けねじ部 □特許出願人
オリンパス光学工業株式会社第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)次の工程を含むことを特徴とするコイルばねと軸
の固定方法。 ピ)軸に半田拡散防止の処理工程。 (ロ))(イ)で処理された軸のコイルばねへの挿入工
程。 (ハ)コイルばねの固定部への7ラツクス塗布工程。 に)軸を含む上記固定部のみの半田槽への浸漬工程。 - (2)半田拡散防止゛処理工程を窒化処理、その他の同
効処理工程により実施することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のコイルばねと軸の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18004481A JPS5882232A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コイルばねと軸の固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18004481A JPS5882232A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コイルばねと軸の固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882232A true JPS5882232A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16076498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18004481A Pending JPS5882232A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コイルばねと軸の固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882232A (ja) |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP18004481A patent/JPS5882232A/ja active Pending
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