JPS588298Y2 - パチンコ遊技機の磁石不法使用の感知器 - Google Patents
パチンコ遊技機の磁石不法使用の感知器Info
- Publication number
- JPS588298Y2 JPS588298Y2 JP18432779U JP18432779U JPS588298Y2 JP S588298 Y2 JPS588298 Y2 JP S588298Y2 JP 18432779 U JP18432779 U JP 18432779U JP 18432779 U JP18432779 U JP 18432779U JP S588298 Y2 JPS588298 Y2 JP S588298Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- movable magnet
- pachinko machine
- circuit
- magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパチンコ遊技場で客が永久磁石を使用して出玉
の増加を計る不法行為を防止するのに有効な自動感知応
動器に関する。
の増加を計る不法行為を防止するのに有効な自動感知応
動器に関する。
パチンコ機に対する磁石の使用は窃盗行為に当るが、パ
チンコ機の裏側に磁石の不法使用を検出する感知器を取
付けて、ブザー、ランプ、ミニコール等に信号表示させ
るだけでは、仮令従業員が現場に赴いても、磁石を仲間
に渡されたり、飲込まれたり、巧妙に隠されたりするの
で、現行犯を証拠だてることが容易でなく、客との間に
紛争が生じて危険さえ伴なう。
チンコ機の裏側に磁石の不法使用を検出する感知器を取
付けて、ブザー、ランプ、ミニコール等に信号表示させ
るだけでは、仮令従業員が現場に赴いても、磁石を仲間
に渡されたり、飲込まれたり、巧妙に隠されたりするの
で、現行犯を証拠だてることが容易でなく、客との間に
紛争が生じて危険さえ伴なう。
連日の累犯を証明することは不可能に近い。
従来、この種の感知器として、可動磁石を回動可能に支
持しこれと一体的に回動するようにした可動接点を固定
接点に対しオンオフに切換えるようにし、その信号によ
りパチンコ機の機能を停止させるようにしたものが知ら
れている。
持しこれと一体的に回動するようにした可動接点を固定
接点に対しオンオフに切換えるようにし、その信号によ
りパチンコ機の機能を停止させるようにしたものが知ら
れている。
しかしこの種の機械的切換を伴なう感知作動装置は使用
中にごみ、はこり等により不良動作を起すようになる怖
がある。
中にごみ、はこり等により不良動作を起すようになる怖
がある。
また構造の複雑化した最近のパチンコ機に取付けられた
ソレノイド、モータ等に電流が通じた場合あるいはパチ
ンコ玉が磁化されている場合に、感知器がこれらの磁力
により誤動作しないようにするため感知器の感度が概し
て低く、従って外部磁石の不正使用の防止のため1台の
パチンコ機に複数個の感知器を各部に配置して取付ける
必要が生じ、これに伴ない付設費用が高くなる傾向とな
る。
ソレノイド、モータ等に電流が通じた場合あるいはパチ
ンコ玉が磁化されている場合に、感知器がこれらの磁力
により誤動作しないようにするため感知器の感度が概し
て低く、従って外部磁石の不正使用の防止のため1台の
パチンコ機に複数個の感知器を各部に配置して取付ける
必要が生じ、これに伴ない付設費用が高くなる傾向とな
る。
誤作動は正常な客の遊技を妨げることになるので、客の
心証を著しく損うことになる。
心証を著しく損うことになる。
本考案は従来の磁石不法使用感知機構の前記諸問題を解
決するためになされたものであって、可動磁石を中部で
旋回自在に枢支し、可動磁石を安定方位に復帰させる副
磁石を可動磁石と間隔を隔てて調節固設し、安定方位の
可動磁石の部分が発光素子と光電変換素子との対間の光
路を遮断するよう配置するとともに、光電変換素子につ
らなる電気回路として、該素子の一定以上の受光信号に
よりパチンコ機械の機能を停止する動作回路およびその
一定時間後にパチンコ機械の機能を復帰させる自動復帰
タイマ回路ならびに一定以下の受光信号によっては前記
動作回路の動作を不能とする誤動作防止回路を設けて感
知器を構成したことを特徴とする。
決するためになされたものであって、可動磁石を中部で
旋回自在に枢支し、可動磁石を安定方位に復帰させる副
磁石を可動磁石と間隔を隔てて調節固設し、安定方位の
可動磁石の部分が発光素子と光電変換素子との対間の光
路を遮断するよう配置するとともに、光電変換素子につ
らなる電気回路として、該素子の一定以上の受光信号に
よりパチンコ機械の機能を停止する動作回路およびその
一定時間後にパチンコ機械の機能を復帰させる自動復帰
タイマ回路ならびに一定以下の受光信号によっては前記
動作回路の動作を不能とする誤動作防止回路を設けて感
知器を構成したことを特徴とする。
本考案においては、感知器の磁気感知センサを構成する
可動磁石は軽く枢支され磁気に敏感に応動するので高感
度でありパチンコ機一台について感知器1個で足る。
可動磁石は軽く枢支され磁気に敏感に応動するので高感
度でありパチンコ機一台について感知器1個で足る。
そして機械的振動および磁化されたパチンコ玉の通過や
モータ、ソレノイドへの通電による磁気ノイズにも可動
磁石は応動するが、副磁石により安定方位に復帰するよ
う規制されて安定方位の付近で揺れ動く状態のため、一
時的に充電変換素子に光が入ることがあるがl〜2秒程
度以下の短時間であることにより誤動作防止回路がパチ
ンコ機の機能を停止させる動作回路に動作をさせないよ
うに働き、かくして誤動作が防止される。
モータ、ソレノイドへの通電による磁気ノイズにも可動
磁石は応動するが、副磁石により安定方位に復帰するよ
う規制されて安定方位の付近で揺れ動く状態のため、一
時的に充電変換素子に光が入ることがあるがl〜2秒程
度以下の短時間であることにより誤動作防止回路がパチ
ンコ機の機能を停止させる動作回路に動作をさせないよ
うに働き、かくして誤動作が防止される。
客の磁石の不法使用があれば、可動磁石はそれに吸引ま
たは反撥され充電変換素子に継続して3秒程度以上、光
信号が入り、この場合は動作回路によりパチンコ機の機
能は停止される。
たは反撥され充電変換素子に継続して3秒程度以上、光
信号が入り、この場合は動作回路によりパチンコ機の機
能は停止される。
しかしこの機能停止は15〜30秒続いた後、自動復帰
タイマ回路により遊技可能の状態に戻る。
タイマ回路により遊技可能の状態に戻る。
従って磁石の不法使用をつづければパチンコ機の機能が
しばしば停止して遊技続行できるようになるが、正当な
遊技は何等かの原因で偶発的に機能停止することはあっ
ても反覆停止することなしに続行でき、従来の感知作動
装置の諸問題が解消されることになる。
しばしば停止して遊技続行できるようになるが、正当な
遊技は何等かの原因で偶発的に機能停止することはあっ
ても反覆停止することなしに続行でき、従来の感知作動
装置の諸問題が解消されることになる。
以下、本考案を添付図に示す実施例により具体的かつ詳
細に説明する。
細に説明する。
本案感知器を構成する磁気感知センサ部、電源および電
気的作動回路は、第1図に示す縦横寸度、厚さ3cm程
度の絶縁物製の箱1内にプリント基板(図示せず)上に
取付けて収納される。
気的作動回路は、第1図に示す縦横寸度、厚さ3cm程
度の絶縁物製の箱1内にプリント基板(図示せず)上に
取付けて収納される。
第1図には可動磁石2および副磁石3の配置だけを示す
。
。
可動磁石2は、第2および3図に示すように、1対の永
久磁石4を非磁性金属製の保持筒5の両端にねじ6によ
り取付けてつくられ、その中部を支枠7にピボット軸受
8またはピボット球軸受により枢支し、こうして可動磁
石は感知器の必要な感度を得るため地磁気の影響を感じ
る程軽く動作するようになっている。
久磁石4を非磁性金属製の保持筒5の両端にねじ6によ
り取付けてつくられ、その中部を支枠7にピボット軸受
8またはピボット球軸受により枢支し、こうして可動磁
石は感知器の必要な感度を得るため地磁気の影響を感じ
る程軽く動作するようになっている。
副磁石3は、動き易い可動磁石2を外部磁気信号が無い
ときに安定方位に復帰させるためのものであって図示の
位置および極性のもとに可動磁石と間隔を隔てて固設さ
れる。
ときに安定方位に復帰させるためのものであって図示の
位置および極性のもとに可動磁石と間隔を隔てて固設さ
れる。
この間隔が大きいと復帰磁力が小となり、小さいと磁気
拘束力が大となって可動磁石の動作感度が鈍くなるので
、最適位置に調節して固定するものとする。
拘束力が大となって可動磁石の動作感度が鈍くなるので
、最適位置に調節して固定するものとする。
支枠7の絶縁物製の座部9には発光ダイオード等の発光
素子10とフォトトランジスタ等の光電変換素子11と
を対設し、安定方位の可動磁石の付属部分、スリツに1
2が発光素子から充電変換素子に到る光路を遮断するよ
う配置する。
素子10とフォトトランジスタ等の光電変換素子11と
を対設し、安定方位の可動磁石の付属部分、スリツに1
2が発光素子から充電変換素子に到る光路を遮断するよ
う配置する。
第4図は本案感知器の電気的作動回路をトランジスタ回
路として構成した1例を示し、前記の発光素子10およ
び光電変換素子11は関連するパチンコ機能停止動作回
路、自動復帰タイマ回路および誤作動防止回路とともに
電源回路の+側13と一側14すなわちアース側との間
に図示のように接続され、すべて無接点で作動する。
路として構成した1例を示し、前記の発光素子10およ
び光電変換素子11は関連するパチンコ機能停止動作回
路、自動復帰タイマ回路および誤作動防止回路とともに
電源回路の+側13と一側14すなわちアース側との間
に図示のように接続され、すべて無接点で作動する。
パチンコ機機能停止動作回路については、センサの可動
磁石2が外部磁石を感知して安定方位から動くと、発光
素子10より出ていた光がスリット12に遮断されずに
充電変換素子11に入りこの素子がオンになり電流が流
れ、その結果C点の電圧が下る。
磁石2が外部磁石を感知して安定方位から動くと、発光
素子10より出ていた光がスリット12に遮断されずに
充電変換素子11に入りこの素子がオンになり電流が流
れ、その結果C点の電圧が下る。
受光が例えば3秒以上継続すると、トランジスタTr3
がオンになり電流が流れる。
がオンになり電流が流れる。
この結果、コンデンサC2が充電され、トランジスタT
r4.Tr5がドライブされ、リレーREVに通電し、
パチンコ機の機能停止の信号が発せられる。
r4.Tr5がドライブされ、リレーREVに通電し、
パチンコ機の機能停止の信号が発せられる。
つづいて自動復帰タイマ回路として、前記コンテ゛ンサ
C2の充電が抵抗R11を通じて逐次放電される。
C2の充電が抵抗R11を通じて逐次放電される。
かくして例えば10〜15秒の一定時間、パチンコ機の
機能停止が持続したのち自動的に原状に復帰し機能停止
は解除される。
機能停止が持続したのち自動的に原状に復帰し機能停止
は解除される。
誤作動防止回路としては、光電変換素子11の受光が一
定以下、例えば継続3秒程度以下の場合には、上記のよ
うにパチンコ機の機能停止を発起するトランジスタTr
3がオンとならないようにせられている。
定以下、例えば継続3秒程度以下の場合には、上記のよ
うにパチンコ機の機能停止を発起するトランジスタTr
3がオンとならないようにせられている。
このため、トランジスタTr3がオンとなるまでにコン
テ゛ンサC1,抵抗R3,R7,R8゜R9によって約
4〜8秒の一定時間がかかるように構成する。
テ゛ンサC1,抵抗R3,R7,R8゜R9によって約
4〜8秒の一定時間がかかるように構成する。
この時間は個々のパチンコ機に応じて抵抗R7,R8,
R9の1〜2本を切放すことによって調整が可能である
。
R9の1〜2本を切放すことによって調整が可能である
。
パチンコ機においては、パチンコ玉が磁化されていたり
パチンコ機に取付いているソレノイド、モータが作動す
ると、その影響により可動磁石2が動いて充電変換素子
11に光が漏れることがある。
パチンコ機に取付いているソレノイド、モータが作動す
ると、その影響により可動磁石2が動いて充電変換素子
11に光が漏れることがある。
しかし可動磁石2は上記のような磁気ノイズあるいは振
動によっては、安定方位の付近をフラフラ動くのみで、
3秒程度以上も光の漏れは持続しない。
動によっては、安定方位の付近をフラフラ動くのみで、
3秒程度以上も光の漏れは持続しない。
その結果C点の電圧は高くなったり低くなったりしてい
る。
る。
そして短時間で受光が遮られ、0点電圧が1回でも高い
ほうになると、トランジスタTrlに抵抗R4を通じて
バイアスがかかり、トランジスタTr2がオンになり、
コンデンサC1は抵抗RIOに通じて充電できないよう
になるので、その後、受光によりトランジスタTr3が
オンになるまで前記のように4〜8秒の時間がかかるこ
とになる。
ほうになると、トランジスタTrlに抵抗R4を通じて
バイアスがかかり、トランジスタTr2がオンになり、
コンデンサC1は抵抗RIOに通じて充電できないよう
になるので、その後、受光によりトランジスタTr3が
オンになるまで前記のように4〜8秒の時間がかかるこ
とになる。
従ってその後、受光によりC点電位が一時的に低くなる
と、トランジスタTr1.Tr2はオフになるが、トラ
ンジスタTr3がオンになる時間よりも、0点電圧が高
くなる時間が早いため、短時間ノイズの影響によっては
パチンコ機の機能停止動作は発起せず、誤作動が防止さ
れる。
と、トランジスタTr1.Tr2はオフになるが、トラ
ンジスタTr3がオンになる時間よりも、0点電圧が高
くなる時間が早いため、短時間ノイズの影響によっては
パチンコ機の機能停止動作は発起せず、誤作動が防止さ
れる。
以上の構成を有する本考案感知器の作用は説明に伴ない
既に明らかにされているが、本考案によると、磁気感知
センサを構成する可動磁石は軽く枢支され磁気に敏感に
応動するため、高感度でありパチンコ機1台当り感知器
1個で足り、このように高感度であるに拘らず、振動や
磁気ノイズに対しては誤動差を防止して、外部磁石の不
法使用に対しては確実にパチンコ機の機能を停止し、一
定時間後には遊技可能状態に戻るので、磁石の不法使用
者に対してしばしばパチンコ機の機能を停止して遊技続
行ができないようにし、その反面正当な遊技者には過度
の遊技中断を行なわせなくても済み、その能無接点作動
のためちり、はこりにより機能障害を来すことなく、比
較的構成が簡単で費用が安価で済み、パチンコ遊技場の
経営の合理化に諸般の点で寄与する等の効果がある。
既に明らかにされているが、本考案によると、磁気感知
センサを構成する可動磁石は軽く枢支され磁気に敏感に
応動するため、高感度でありパチンコ機1台当り感知器
1個で足り、このように高感度であるに拘らず、振動や
磁気ノイズに対しては誤動差を防止して、外部磁石の不
法使用に対しては確実にパチンコ機の機能を停止し、一
定時間後には遊技可能状態に戻るので、磁石の不法使用
者に対してしばしばパチンコ機の機能を停止して遊技続
行ができないようにし、その反面正当な遊技者には過度
の遊技中断を行なわせなくても済み、その能無接点作動
のためちり、はこりにより機能障害を来すことなく、比
較的構成が簡単で費用が安価で済み、パチンコ遊技場の
経営の合理化に諸般の点で寄与する等の効果がある。
第1図は本案感知器の全体寸度配置を示す図、第2図は
その可動磁石の平面図、第3図はその端面図、第4図は
本案感知器の電気的作動回路の1例を示す回路図である
。 1・・・・・・箱、2・・・・・・可動磁石、3・・・
・・・副磁石、4・・・・・・永久磁石、5・・・・・
・保持筒、6・・・・・・ねじ、7・・・・・・支枠、
8・・・・・・ピボット軸受、9・・・・・・座部、1
0・・・・・・発光素子、11・・・・・・光電変換素
子、12・・・・・・スリット、13・・・・・・電源
+側、14・・・・・・電源−側、C・・・・・・点、
Tr l、Tr2.Tr3.Tr4゜Tr5・・・・・
・トランジスタ、C1,C2・・・・・・コンテ゛ンサ
、REY・・・・・・リレー、R3,R4,R7,R8
,R9,R10゜R11・・・・・・抵抗。
その可動磁石の平面図、第3図はその端面図、第4図は
本案感知器の電気的作動回路の1例を示す回路図である
。 1・・・・・・箱、2・・・・・・可動磁石、3・・・
・・・副磁石、4・・・・・・永久磁石、5・・・・・
・保持筒、6・・・・・・ねじ、7・・・・・・支枠、
8・・・・・・ピボット軸受、9・・・・・・座部、1
0・・・・・・発光素子、11・・・・・・光電変換素
子、12・・・・・・スリット、13・・・・・・電源
+側、14・・・・・・電源−側、C・・・・・・点、
Tr l、Tr2.Tr3.Tr4゜Tr5・・・・・
・トランジスタ、C1,C2・・・・・・コンテ゛ンサ
、REY・・・・・・リレー、R3,R4,R7,R8
,R9,R10゜R11・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 可動磁石を中部で旋回自在に枢支し、可動磁石を安定方
位に復帰させる副磁石を可動磁石と間隔を隔てて調節固
設し、安定方位の可動磁石の部分が発光素子と充電変換
素子との対間の光路を遮断するよう配置する−とともに
、充電変換素子につらなる電気回路として、該素子の一
定以上の受光信号によりパチンコ機械の機能を停止する
動作回路およびその一定時間後にパチンコ機械の機能を
復帰させる自動復帰タイマ回路ならびに一定以下の受光
信号によっては前記動作回路の動作を不能とする誤動作
防止回路を設けたことを特徴とするパチンコ遊技機の磁
石不法使用の感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18432779U JPS588298Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | パチンコ遊技機の磁石不法使用の感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18432779U JPS588298Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | パチンコ遊技機の磁石不法使用の感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698288U JPS5698288U (ja) | 1981-08-04 |
| JPS588298Y2 true JPS588298Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29694550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18432779U Expired JPS588298Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | パチンコ遊技機の磁石不法使用の感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588298Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18432779U patent/JPS588298Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698288U (ja) | 1981-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5804938A (en) | Gate operator with extensible actuating arm | |
| US5060777A (en) | Low-power device for sorting tokens | |
| JP2001340595A (ja) | 開放警告装置及び開放検出装置 | |
| RU2226299C2 (ru) | Устройство обнаружения вскрытия измерительного прибора | |
| JPH07122375B2 (ja) | ドア板の駆動制御装置 | |
| US4069405A (en) | Swimming pool alarm system | |
| JPS588298Y2 (ja) | パチンコ遊技機の磁石不法使用の感知器 | |
| JP3113309B2 (ja) | スイッチ入力回路 | |
| US5942867A (en) | Gate operator providing impact reduction at a fixed end position of movement | |
| JP2001264154A (ja) | 振動検知装置 | |
| JP4192267B2 (ja) | 自己保持型近接スイッチ | |
| JPS6040079A (ja) | パチンコ機の不正検出装置 | |
| JPH0415712B2 (ja) | ||
| JPS6297581A (ja) | 弾球遊技機のガラス扉開閉装置および前面枠開閉装置 | |
| JP4012586B2 (ja) | ロムの不正交換監視システム | |
| JP2589894Y2 (ja) | 検出スイッチ | |
| US4733231A (en) | System for displaying a segment, primarily for use in a remote-controlled digital display | |
| JPH062706Y2 (ja) | パチンコ機の入賞検出装置 | |
| JP2003225452A (ja) | 遊技機の加振警告装置 | |
| JPH11173565A (ja) | 電気暖房器具 | |
| JPH027195Y2 (ja) | ||
| JPH0115412Y2 (ja) | ||
| JPH0433883Y2 (ja) | ||
| JPS596544Y2 (ja) | レコ−ドプレ−ヤの保護装置 | |
| US2545727A (en) | Burglar alarm switching system |