JPS5883007A - α−オレフインの重合方法 - Google Patents
α−オレフインの重合方法Info
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- JPS5883007A JPS5883007A JP18103481A JP18103481A JPS5883007A JP S5883007 A JPS5883007 A JP S5883007A JP 18103481 A JP18103481 A JP 18103481A JP 18103481 A JP18103481 A JP 18103481A JP S5883007 A JPS5883007 A JP S5883007A
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- JP
- Japan
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- component
- polymerization
- transition metal
- olefin
- chloride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、担体付遷移金属と有機アルミニウム化合物か
らなる触媒を用いてα−オレフィンを重合する際の改良
さnだ重合方法に関する。
らなる触媒を用いてα−オレフィンを重合する際の改良
さnだ重合方法に関する。
α−オレフィンの重合用触媒として担体付遷移゛金属、
有機アルミニウム化合物、有機酸エステルからなる触媒
を用いる方法は、特公昭39−12105号公報以来、
数多くの改良がなさ九ており、かなり優九た性能の触媒
が得られYいる。例えば特開昭55−102606 な
ど〜で例示される触媒は、触媒当り取れ高も高く、簡単
な後処理によって触媒残査を格別除去することなく、使
用することが可能な場合も多い。しかしながら、削性す
るいわゆるアタクチックなポリマーを除去することなく
使用するには、用途によっては立体規則性が不充分であ
り、さらに立体規則性を向上させることが望まれる。
有機アルミニウム化合物、有機酸エステルからなる触媒
を用いる方法は、特公昭39−12105号公報以来、
数多くの改良がなさ九ており、かなり優九た性能の触媒
が得られYいる。例えば特開昭55−102606 な
ど〜で例示される触媒は、触媒当り取れ高も高く、簡単
な後処理によって触媒残査を格別除去することなく、使
用することが可能な場合も多い。しかしながら、削性す
るいわゆるアタクチックなポリマーを除去することなく
使用するには、用途によっては立体規則性が不充分であ
り、さらに立体規則性を向上させることが望まれる。
本発明者らは種々の検討を行った結果、担体付遷移金属
に%定の処理を行った後に、α−オレフィンを重合する
ことによって立体規則性がさらに向上することを見い出
し本発明を完成した。なお、本発明の方法は、得られる
ポリマーのパウダーの粒度分布も同時に改善されるとい
う効果も有する。
に%定の処理を行った後に、α−オレフィンを重合する
ことによって立体規則性がさらに向上することを見い出
し本発明を完成した。なお、本発明の方法は、得られる
ポリマーのパウダーの粒度分布も同時に改善されるとい
う効果も有する。
ある。即ち、本発明は
1)^(a)塩化マグネシウム、(b)酸素又は窒素を
含有する有機化合物並びに(C)三価又は四価のTiの
塩化物を含有する担体付遷移金属、及び(B)有機アル
ミニウム化合物を構成成分とする触媒を用いるα−オレ
フィンの立体規則性重合方法において、担体付遷移金属
が予め次の(イ)及び(ロ)K定める処理を施した前処
理担体付遷移金属(Aりであることを特徴とする方法。
含有する有機化合物並びに(C)三価又は四価のTiの
塩化物を含有する担体付遷移金属、及び(B)有機アル
ミニウム化合物を構成成分とする触媒を用いるα−オレ
フィンの立体規則性重合方法において、担体付遷移金属
が予め次の(イ)及び(ロ)K定める処理を施した前処
理担体付遷移金属(Aりであることを特徴とする方法。
(イ)炭化水素媒体中で、(5)成分に、(B)成分’
&(A)成分中のTilグラム原子当り0.01〜50
モル併用してα−オレフィンを重合させて前重合物を得
る。
&(A)成分中のTilグラム原子当り0.01〜50
モル併用してα−オレフィンを重合させて前重合物を得
る。
(ロ)前重合物を炭化水素系溶剤で可溶部分を溶脱させ
て前処理担体付遷移金属(A′)とする。
て前処理担体付遷移金属(A′)とする。
2) (A’)前処理担体付遷移金属、(B)有機アル
ミニウム化合物及び(CJエステル化合物からなる触媒
を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1)項記載
の方法である。
ミニウム化合物及び(CJエステル化合物からなる触媒
を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1)項記載
の方法である。
本発明に於ては、(5)、(B)成分の組合せについて
は公知のものを用いることが可能であり、四成分につい
ては、(a)塩化マダイ・シウム、(b)酸素又は窒素
を含有する有機化合物及び(c)3価又は4価のT1の
塩化物を含有するものであればよく、その他の成分例え
ば5102 % At20sなどを含有してもよく、又
、その製造方法についても特に限定を要しない。例えば
(a)塩化マグネシウムと(b)酸素又は窒素を含有す
る化合物を共粉砕の後、塩化チタンと接触処理する方法
、或は(a)、(b)、(c)3成分を共粉砕によシ接
触処理する方法、又、有機マグネシウムを塩素化剤で処
理し、塩化マグネシウムを含有する担体を製造し次いで
(b)酸素又は窒素を含有する有機代合物で接触処理し
さらに塩化チタンで接触する方法、或は、不活性な担体
K<a)塩化マグネシウム、(b)酸素又は窒素を含有
する有機化合物、(C)塩化チタンを担持する方法など
も可能である。(a)塩化マグネシウムとしては好まし
くは無水の塩化マグネシウムが用いられ、又、(b)酸
素又は窒素を含有する有機化合物としては、エステル、
エーテル、オルソエステル、アミン、アミド、リン酸エ
ステル、アルコキシケイ素などが用いらn他の有機化合
物、例えばノ・ロゲン化炭化水素、芳香族炭化水素など
を併用することも可能である。
は公知のものを用いることが可能であり、四成分につい
ては、(a)塩化マダイ・シウム、(b)酸素又は窒素
を含有する有機化合物及び(c)3価又は4価のT1の
塩化物を含有するものであればよく、その他の成分例え
ば5102 % At20sなどを含有してもよく、又
、その製造方法についても特に限定を要しない。例えば
(a)塩化マグネシウムと(b)酸素又は窒素を含有す
る化合物を共粉砕の後、塩化チタンと接触処理する方法
、或は(a)、(b)、(c)3成分を共粉砕によシ接
触処理する方法、又、有機マグネシウムを塩素化剤で処
理し、塩化マグネシウムを含有する担体を製造し次いで
(b)酸素又は窒素を含有する有機代合物で接触処理し
さらに塩化チタンで接触する方法、或は、不活性な担体
K<a)塩化マグネシウム、(b)酸素又は窒素を含有
する有機化合物、(C)塩化チタンを担持する方法など
も可能である。(a)塩化マグネシウムとしては好まし
くは無水の塩化マグネシウムが用いられ、又、(b)酸
素又は窒素を含有する有機化合物としては、エステル、
エーテル、オルソエステル、アミン、アミド、リン酸エ
ステル、アルコキシケイ素などが用いらn他の有機化合
物、例えばノ・ロゲン化炭化水素、芳香族炭化水素など
を併用することも可能である。
(C)3価又は4価のTiの塩化物としては四塩化チタ
ン、三塩化チタン、或はこれらの他の金属との複塩或は
、有機化合物との錯体を用いることももちろん可能であ
る。
ン、三塩化チタン、或はこれらの他の金属との複塩或は
、有機化合物との錯体を用いることももちろん可能であ
る。
CB)有機アルミニウム化合物としては、少なくとも1
つの炭化水素残基が直接アルミニウムと結合した形であ
る化合物であシ、具体的(4−は、トリエチルアルミニ
ウム、トリブチルアルミニウム、トリプロピルアルミニ
ウム、トリヘキシルアルミニウーム、ジエチルアルミニ
ウムクロライド、エチルアルミニウムセスキクロライド
、ジグロピルアルミニウムクロライド、ジエチルアルミ
ニウムプロミド、硫酸エチルアルミニウムなどが用いら
れる。
つの炭化水素残基が直接アルミニウムと結合した形であ
る化合物であシ、具体的(4−は、トリエチルアルミニ
ウム、トリブチルアルミニウム、トリプロピルアルミニ
ウム、トリヘキシルアルミニウーム、ジエチルアルミニ
ウムクロライド、エチルアルミニウムセスキクロライド
、ジグロピルアルミニウムクロライド、ジエチルアルミ
ニウムプロミド、硫酸エチルアルミニウムなどが用いら
れる。
又好ましくは、上記(8)、Q3)にさらに(C)有機
酸エステル及び又は無機酸エステルを併用することであ
り、具体的には、カルボン酸のエステル類、リン酸エス
テル、亜リン酸エステル、ケイ酸エステル、ホウ酸エス
テル類であシ、中でもカルボン酸のエステル類、即ち、
酢酸エチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、
アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、安息香酸エチ
ル、安息香酸メチル、トルイル酸メチル、トルイル酸エ
チル、アニス酸メチル、アニス酸エチルなどが挙げられ
る。
酸エステル及び又は無機酸エステルを併用することであ
り、具体的には、カルボン酸のエステル類、リン酸エス
テル、亜リン酸エステル、ケイ酸エステル、ホウ酸エス
テル類であシ、中でもカルボン酸のエステル類、即ち、
酢酸エチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、
アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、安息香酸エチ
ル、安息香酸メチル、トルイル酸メチル、トルイル酸エ
チル、アニス酸メチル、アニス酸エチルなどが挙げられ
る。
本発明を特徴づける四成分の前処理について記述する。
この処理は四成分と少量の03)成分により炭化水素媒
体中で少量のα−オレフィンを重合した後、炭化水素媒
体に不溶の部分のみ取り出しくN)とすることである。
体中で少量のα−オレフィンを重合した後、炭化水素媒
体に不溶の部分のみ取り出しくN)とすることである。
囚成分中のTiの存在割合は、四成分の製造方法によっ
て、一定ではないが通常0.1〜l Q wt%であハ
そのTi成分1グラム原子当り(B)成分を0・01〜
50モル、好ましくは0.1〜10モル用いて、α−オ
レフイ゛ンヲ重合する、(B)成分の量が少ないと必要
駄の重合を行うことができず又、多いと、立体規則性が
低下するため好ましくない。α−オレフィンの重合量は
、T11グラム原子当り1〜104モル、好ましくは5
0〜1000モルであり、少ないと立体規則性向上の効
果がほとんどなく、又多いと立体規則性が低下し好まし
くない。前処理に用いられる炙比水素媒゛体としては、
触媒各成分に対して不活性なものであり、通常の重合媒
体として用いられるもの、例えばペンタン、ヘキサン、
ヘプタン、灯油、ヘンゼン、トルエンなどが用いられる
。
て、一定ではないが通常0.1〜l Q wt%であハ
そのTi成分1グラム原子当り(B)成分を0・01〜
50モル、好ましくは0.1〜10モル用いて、α−オ
レフイ゛ンヲ重合する、(B)成分の量が少ないと必要
駄の重合を行うことができず又、多いと、立体規則性が
低下するため好ましくない。α−オレフィンの重合量は
、T11グラム原子当り1〜104モル、好ましくは5
0〜1000モルであり、少ないと立体規則性向上の効
果がほとんどなく、又多いと立体規則性が低下し好まし
くない。前処理に用いられる炙比水素媒゛体としては、
触媒各成分に対して不活性なものであり、通常の重合媒
体として用いられるもの、例えばペンタン、ヘキサン、
ヘプタン、灯油、ヘンゼン、トルエンなどが用いられる
。
前処理に用いらnるα−オレフィンとしては、本来の重
合で用いるα−オレフィンを用いfば良く、具体的には
エチレン、プロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1など
が用いられる。この時の重合温度については特に制限は
ないが通常室温〜80℃である。α−オレフィンの重合
の後、得らnたスラリーを炭化水素可溶部と不溶部に分
離する方法についても特に制限はなく、ir過又は、沈
降分離などによって分離さnる。
合で用いるα−オレフィンを用いfば良く、具体的には
エチレン、プロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1など
が用いられる。この時の重合温度については特に制限は
ないが通常室温〜80℃である。α−オレフィンの重合
の後、得らnたスラリーを炭化水素可溶部と不溶部に分
離する方法についても特に制限はなく、ir過又は、沈
降分離などによって分離さnる。
上記方法によって、(A’)成分が得られる。次いで(
70成分、(B)成分、又好ましくは(C)成分を用い
て、α−オレフィンを重合する。重合温度、重合圧力、
重合様式については、特に制限はなく、通常行なわれる
範囲例えば室温〜100℃、常圧〜50にグ/cm”−
ゲージ、溶媒重合法、塊状重合法、気相重合法で行なわ
れる。
70成分、(B)成分、又好ましくは(C)成分を用い
て、α−オレフィンを重合する。重合温度、重合圧力、
重合様式については、特に制限はなく、通常行なわれる
範囲例えば室温〜100℃、常圧〜50にグ/cm”−
ゲージ、溶媒重合法、塊状重合法、気相重合法で行なわ
れる。
各成分の使用割合については、用いられる触媒によって
異なる場合もあり、特定できないが(A′)成分中のT
i 1グラム原子当り1〜1000モルの(B)成分及
び0〜500モルの(C)成分を用いるのが一般的であ
る。
異なる場合もあり、特定できないが(A′)成分中のT
i 1グラム原子当り1〜1000モルの(B)成分及
び0〜500モルの(C)成分を用いるのが一般的であ
る。
本発明の方法を用いることにより、α−オレフィン即チ
プロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1などの単独重合
或は、エチレンとの又は相互の共重合を行うことによっ
て、高立体規則性ポリオレフィンを与えることができ工
業的に非常に価値がある。
プロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1などの単独重合
或は、エチレンとの又は相互の共重合を行うことによっ
て、高立体規則性ポリオレフィンを与えることができ工
業的に非常に価値がある。
以下に実施例及び比較例を挙げ本発明をさらに具体的に
説明する。
説明する。
以下の各実施例及び比較例に用いた(3)成分の合成は
次の通りに行なったg 直径12mmの鋼球80個が入った内容積600m1の
粉砕用ポットを2コ装備した振動ミルを用意する。この
ポット中に窒素雰囲気中でポット1コ当り塩化マグネシ
ウム302、塩化アルミニウム・安息香酸エチル(1:
1)錯体182、オルソ酢酸エチル1 mA lt加え
48時間粉砕した。上記粉砕物60fk%1tの丸底フ
ラスコにとり四塩化チタン300mtk加え80℃で2
時間攪拌した後、デカンテーションによって上澄液を除
キ、次にn−ヘプタン600 mtを加え80℃で15
分間攪拌の後デカンテーションで上澄液を除く洗浄操作
を7回繰り返した。この後更に1−””>ブタン600
mte追加して固体触媒スジ1ノーを得た。こ□の固体
触媒成分スラリーの一部をとりn−へブタンを蒸発させ
分析したところこの中に2 、05wt%のTiを含有
していた。
次の通りに行なったg 直径12mmの鋼球80個が入った内容積600m1の
粉砕用ポットを2コ装備した振動ミルを用意する。この
ポット中に窒素雰囲気中でポット1コ当り塩化マグネシ
ウム302、塩化アルミニウム・安息香酸エチル(1:
1)錯体182、オルソ酢酸エチル1 mA lt加え
48時間粉砕した。上記粉砕物60fk%1tの丸底フ
ラスコにとり四塩化チタン300mtk加え80℃で2
時間攪拌した後、デカンテーションによって上澄液を除
キ、次にn−ヘプタン600 mtを加え80℃で15
分間攪拌の後デカンテーションで上澄液を除く洗浄操作
を7回繰り返した。この後更に1−””>ブタン600
mte追加して固体触媒スジ1ノーを得た。こ□の固体
触媒成分スラリーの一部をとりn−へブタンを蒸発させ
分析したところこの中に2 、05wt%のTiを含有
していた。
比較例1
上記で得た(5)成分をその一部ま用いて重合を行った
。内容積3tの5US−32製オートクレーブ中に窒素
雰囲気下n−ヘフリンIt、上記で得た(3)成分20
0m?、ジエチルアルミニウムクロライド0.18mt
1 )リエチルアルミニウム0.20m1−1安息香酸
エチル0・14 mt ’c装入した。オートクレーブ
内の窒素を真空ポンプで排気した後プロピレンを気相子
方で2 ks’/cm2−ゲージまで装入し次いで水素
を気相分圧で0−2 kf/cm2まで装入した。
。内容積3tの5US−32製オートクレーブ中に窒素
雰囲気下n−ヘフリンIt、上記で得た(3)成分20
0m?、ジエチルアルミニウムクロライド0.18mt
1 )リエチルアルミニウム0.20m1−1安息香酸
エチル0・14 mt ’c装入した。オートクレーブ
内の窒素を真空ポンプで排気した後プロピレンを気相子
方で2 ks’/cm2−ゲージまで装入し次いで水素
を気相分圧で0−2 kf/cm2まで装入した。
次イテオートクレープの内容物を加熱し、5分後に内部
温度を70℃まで昇温し、この温度で重合圧力k 5
kf/cm”−ゲージに保つようにプロピレンを装入し
ながら重合を2時間続けた。オートクレーブを冷却した
後、未反応プロピレンヲノ<−ジして内容物を取り出し
口過し60℃て減圧乾燥して白色粉末のポリプロピレン
61’2ftm得た。一方P液の濃縮によりn−へブタ
ン可溶性重合体6・8tが得られた。白色粉末のポリプ
ロピレンの沸騰n−へブタン抽出残ポリマーの割合(以
下)ζウダ−IIと略記する)96.5%、かさ比重0
.34、極限粘度数(135℃テトラリン溶液で測定以
下同様)1.65であった。又、粒度分布を測定したと
ころ、200メツシの金鋼を通過するもの(以下200
メツシユパスと称す)が10.5%あった。
温度を70℃まで昇温し、この温度で重合圧力k 5
kf/cm”−ゲージに保つようにプロピレンを装入し
ながら重合を2時間続けた。オートクレーブを冷却した
後、未反応プロピレンヲノ<−ジして内容物を取り出し
口過し60℃て減圧乾燥して白色粉末のポリプロピレン
61’2ftm得た。一方P液の濃縮によりn−へブタ
ン可溶性重合体6・8tが得られた。白色粉末のポリプ
ロピレンの沸騰n−へブタン抽出残ポリマーの割合(以
下)ζウダ−IIと略記する)96.5%、かさ比重0
.34、極限粘度数(135℃テトラリン溶液で測定以
下同様)1.65であった。又、粒度分布を測定したと
ころ、200メツシの金鋼を通過するもの(以下200
メツシユパスと称す)が10.5%あった。
これらの結果は表1にも示した。
実施例1
(1)前処理
前述の方法で得た、四成分52を用いて以下のように前
処理を行った。2tのフラスコにn−ヘプタン1tt装
入し、窒素で空気を排出した後、窒素雰囲気でトリエチ
ルアルミニウム0.1f(^成分中のTi1グラム原子
当り約0.4モル)(4)成分5tを装入し、次いで内
温を監視しながらグロビレン’il 5 f (A成分
中のTi 1グラム原子当9167モル)装入した。
処理を行った。2tのフラスコにn−ヘプタン1tt装
入し、窒素で空気を排出した後、窒素雰囲気でトリエチ
ルアルミニウム0.1f(^成分中のTi1グラム原子
当り約0.4モル)(4)成分5tを装入し、次いで内
温を監視しながらグロビレン’il 5 f (A成分
中のTi 1グラム原子当9167モル)装入した。
この間内温は20℃から25℃となった。次いで得られ
たスラリーを窒素雰囲気下で濾過し次いで1tのn−へ
ブタンで2回洗浄した。得ら+″Iた固形物(A′)を
取り出しTiを分析したところノ5−1 mV −Ti
/r−固形物であった。この固形物をn−へブタンlt
中に分散しスラリーを得、これを前処理担体付遷移金属
(A′)とした。
たスラリーを窒素雰囲気下で濾過し次いで1tのn−へ
ブタンで2回洗浄した。得ら+″Iた固形物(A′)を
取り出しTiを分析したところノ5−1 mV −Ti
/r−固形物であった。この固形物をn−へブタンlt
中に分散しスラリーを得、これを前処理担体付遷移金属
(A′)とした。
(2)上記前処理で得ら、九だ、(4)成分に800r
n’F用いた他は比較例1と同様に重合した。結果は表
IK示す。
n’F用いた他は比較例1と同様に重合した。結果は表
IK示す。
実施例2
前処理におけるトリエチルアルミニウム0.1fの使用
を、ジエチルアルミニウムクロライド0.22に変えた
他は実施例1の(1)と同様にして前処理し、次いで実
施例1の(2)と同様に重合した。
を、ジエチルアルミニウムクロライド0.22に変えた
他は実施例1の(1)と同様にして前処理し、次いで実
施例1の(2)と同様に重合した。
結果は表1に示す。
実施例3
前処理の際の10ピレンの装入量k15fに代えて5f
とし、重合時の(X)成分の使用量を800m1に代え
て400mFとした他は実施例1と同様に前処理及び重
合を行った。結果は表1に示す。
とし、重合時の(X)成分の使用量を800m1に代え
て400mFとした他は実施例1と同様に前処理及び重
合を行った。結果は表1に示す。
実施例4
前処理の際のグロビレンに代えてエチレンとした他は実
施例1と同様に前処理及び重合した。結果は表1に示す
。
施例1と同様に前処理及び重合した。結果は表1に示す
。
比較例2
前処理の際のトリエチルアルミニラムラ、201とした
他は実施例1と同様に前処理及び重合を行った。結果は
表1に示す。
他は実施例1と同様に前処理及び重合を行った。結果は
表1に示す。
実施例5
実施例1−(1)で得た(A′)成分e800mf、
トリエチルアルミニウムを0.03mt用い、かつヂ
エチルアルミニウムクロライドおよび安息香酸エチルを
用いなかった他は実施例1−(2)と同様にして重合し
た。結果は表1に示す。
トリエチルアルミニウムを0.03mt用い、かつヂ
エチルアルミニウムクロライドおよび安息香酸エチルを
用いなかった他は実施例1−(2)と同様にして重合し
た。結果は表1に示す。
比較例3
実施例5における(A’)成分800mfに代えてへ成
分を200mf用いた他は実施例5と同様にして重合し
た。結果は表1に示す。
分を200mf用いた他は実施例5と同様にして重合し
た。結果は表1に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)囚(a)塩化マグネシウム、(b)酸素又は窒素を
含有する有機化合物並びに(C)三価又は四価のTiの
塩化物を含有する担体付遷移金属、及びω)有機アルミ
ニウム化合物を構成成分とする触媒を用いるα−オレフ
ィンの立体規則性重合方法において、担体付遷移金属が
予め次の(イ)及び(ロ)に定める処理を施した前処理
担体付遷移金属(イ)であることを特徴とする方法。 (イ)炭化水素媒体中で、(8)成分に、■)成分を囚
成分中のTitグラム原子当り0.01〜50モル併用
してα−オレフィンを重合させて前重合物を得る。 (ロ)前重合物を炭化水素系溶剤で可溶部分を溶脱させ
て前処理担体付遷移金属(A′)とする。 2)(Aつ前処理担体付遷移金属、(B)有機アルミニ
ウム化合物及び(C)エステル化合物からなる触媒を用
いることを特徴とする特許請求の範囲第1)項記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18103481A JPS5883007A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | α−オレフインの重合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18103481A JPS5883007A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | α−オレフインの重合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883007A true JPS5883007A (ja) | 1983-05-18 |
| JPH0254361B2 JPH0254361B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=16093604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18103481A Granted JPS5883007A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | α−オレフインの重合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009019734A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Tosetz Co Ltd | 防爆型遮断弁における遮断確認装置 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18103481A patent/JPS5883007A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009019734A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Tosetz Co Ltd | 防爆型遮断弁における遮断確認装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254361B2 (ja) | 1990-11-21 |
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