JPS588305A - プログラム分散・直列実行式プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラシステム - Google Patents

プログラム分散・直列実行式プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラシステム

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JPS588305A
JPS588305A JP56106009A JP10600981A JPS588305A JP S588305 A JPS588305 A JP S588305A JP 56106009 A JP56106009 A JP 56106009A JP 10600981 A JP10600981 A JP 10600981A JP S588305 A JPS588305 A JP S588305A
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Omron Tateisi Electronics Co
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    • G05B19/02Program-control systems electric
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B2219/10Plc systems
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    • GPHYSICS
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、プログラム分散・直列実行式のプログラマ
ブル・ロジック・コントローラシステムに関する。
プログラマブル・ロジック・コントローラ(以下PLO
と言う)を使用してシーケンス制御を行なう場合、応答
速度等PLOの能力から、取扱える入力点数および出力
点数は、一定量以下に制限されること&を隅・知の通り
である。
他方、一般のシーケンス制御システムの中には、通常P
LOが゛備える量の入出力点数よりも多くの入出力点数
を必要とするものも、ときには存在する。このような大
規模なシステムに対しては、まず第1にはPLC自体の
能力の高い大型PLOを用意することが考えられる。と
ころが、大g1PLCは一般に市場性がなく、故に量産
効果が発揮されず、システムコストが上がってしまう。
更にこのように一台のPLOによって大量の入5− 出力点数を取り扱おうとすると、そのPLOが故障した
場合には全ての制御が同時に不能となりてしまい、危険
を分散させる上にも好ましくないと言う同一がある。
第2の方策としては、中型乃至は小型のPLOを複数台
並列に動作させ、全体として大規模なシステムをl1g
1lIlすることが考えられ、実施されている。
ところが、複数台のPLCを並列動作させる従来のもの
にあっては、各PLCを関連づけるべく、あるコントロ
ーラの特定入出力の状態を、他のコントローラに伝える
場合には、上記あるコントローラはそのプログラムによ
り、上記特定入出力の状態を自己の外部出力端子に印加
し、他方上記他のコントローラは、上記外部出力端子と
ワイヤ結線されている自己の外部出力端子より該当信号
を取り込む構成を脈用している。すなわち、本来外部機
器の制御用に設けられる外部入力および出力端子を、入
出力データの授受用に流用してt〜るのである。
−〇− 従って、互いの「関連付」のために相当数の外部入出力
端子を使うてしまい、実際に使用できる外部入出力端子
が少くなり、コントローラの台数を増加する割には、シ
ステム規模の拡張性が向上しない。また、複雑な「関連
付」を行なうと、上記入出力量の配線が複雑となり、配
線チェック等が非常に面倒な作業となる他、「関連付」
の変更も容易ではない。
そこで、本出願人は、先に上述した特爺入出力の状態を
他のコントローラに伝える手段として、専用のデニタ入
出力バスライン(以下これをリンクバスと言う)を用い
、かつ各PLGには、前記リンクバスに対する接続手段
を備えた新規なPLOを提案している。このPLOによ
れば、他のPLOに対して入出力データを転送するに際
して、外部入出力端子を使用することが不要となり、シ
ステムの拡張性が一段と向上する。
本発明の基本的な目的とするところは、上述したリンク
バスを備えるPLOにおけるプログラム実行速度を増加
させ、かつ所謂レーシングの同一を解決することにある
。すなわち、この種のリンクバスを備えたPLCS−お
ける最大の利点は、自機の入出カメモリの内容ばかりで
なく、他機の入出カメモリの内容をも参照して、ユーザ
プログラムを実行させることができると言う点にある。
具体的には、自機と他機との閑において、互いの入出力
データを参照してインターロックinsを構成すること
ができるとうことである。
しかしながら、こめように自機と他機との間において、
インターロック回路を構成した場合においては、ユーザ
プログラムの中に他機の入出カメモリの内容を参照すべ
き命令が存在するたびに、リンクバスを介して他機の入
出カメモリをアクセスする必要が生ずる。従って、ユー
ザプログラムの中に、他機の入出カメモリの内容を参照
すべき命令の数が増加すると、自機の入出カメモリの内
容だけを参照してプログラムを実行する場合に比べて、
他機の入出カメモリをアクセスするための遅延時間等の
ために、大幅な処理時開の増大を招くという間層がある
そこで、本出願人は先に、各PLCの入出カメモリの容
量を増大させ、自機の入出力回路に対応する容量に加え
て、他機の入出力回路に対応する容量までをも備え、ユ
ーザプログラムの実行に先だって、他機の入出カメモリ
の内容を自機の入出カメモリの他機用の記憶エリアに取
り込み、これによりユーザプログラムの実行に際して、
他−の入出力データを参照すべき命令が呼び出されるた
びに、その都度他機の入出カメモリをアクセスすること
を不要とし、プログラム処理速度を高速化したPLOを
提供している。
このPLOによれば、ユーザプログラムの中に、他機の
入出カメモリを*照すべき命令が存在するたびに、その
都度他機の入出カメモリをアクセスする必要はなくなる
が、その反面、−命令実行サイクル内においては、各機
器の入出カメモリの内□容はそれぞれ独立に変化するた
め、例えば自機の出力リレーの一助接点を、他機の出力
リレーの通電路に直列介挿し、かつ他機の出力リレーの
8接点を、前記自機の出力リレーの通電路に直列介挿9
− して、前記両出力リレーが必ず交互にオンまたはオフす
るようなインターロック回路を構成したような場合にお
いては、自−の出力リレーが動作しその日接点がオフし
ても、その状態に一命令実行サイクルが終了しないと、
他機の入出カメモリに−伝わらないため、本来交互にオ
ンオフすべき各出力リレーは、同時にオンまたはオフし
てしまうという所謂レーシングの同一が生ずる。すなわ
ち、自機の入出カメモリ内に、自機の入出力回路に対応
する自機エリアに加えて、他機の入出力回路に対応する
他機エリアを備え、各ユーザプログラムの実行サイクル
に先だうて、他機の入出カメモリの内容を全て自機の入
出カメモリ内の自機エリアに取り込むことによって、ユ
ーザプログラムの実行中に、他機の入出カメモリを参照
すべき命令が請出されるたびに、その都度他機の入出カ
メモリをアクセスすることを不要としたー龍で、他機の
入出カメモリをアクセスする遅延時間に起因する′プロ
グラム実行速度の連れはW*できるが、その反面、命令
実行中に他機の入出カメモリを参照す10− べき命令が読出されるたびにその都度他−の入出カメモ
リをアクセスすれば同■とならなかった欠点、つまりI
!IIIの入出カメモリ内の変化が少くとも一命令実行
すイクル連れて、自機の入出カメモリの他機エリアに伝
わり、これが原因でレーシングが発生するという同層が
生ずる。
この発明は上記の同層を解決するためになされたもので
、その目的とするところはこの種複数台のPLOを同時
に動作させてなるPLOシステムにおいて、各号機間に
おいて入出力データの転送を外部入出力端子を使用せず
に行なうことを可能とし、かつ自号機において他機の入
出力データを参照するに際して、その都度他機の入出カ
メモリをアクセスすることを不要とし、更に複数号機間
においてインターロック回路を構成したような場合にお
いても、レーシングの発生を防止することができるとと
もに、稼動中におけるシステムの信鎖性を著しく向上さ
せることができるようにしたプログラム分散・直列実行
式プログラマブル−ロジック・コントローラシステムを
提供するこ七にある。
すなわち、この発明に係わるプログラム分散・直列実行
式プログラマブル・ロジック・コントOのPLOで構成
されるPLOシステムであって:各PLGには、当該P
LCの一番順位を設定するための機番設定手段とニ ユーザプログラムが格納されるユーザプログラムメモリ
と: 外部入力信号が与えられる入力回路と:外部出り信号を
送出する出力回路と: 自機の入出力回路に対応する自機エリアに加えて、他機
の入出力回路に対応する自機エリアとを備えた入出カメ
モリと: 前記機番設定手段によって、当該PLCの一番順位が最
上位に設定された場合には、ユーザプログラムの実行に
先立つて、g!i機と同期して、自機の入出カメモリの
他機エリアに、各他機から転送されてくる当該他機用の
入出力データを書込み、かつ当該PLCの一番順位が最
上位以外に設定された場合には、ユーザプログラムの実
行に先立って、他−と同期して、自−の入出カメモリの
自機エリアの入出力データを、最上位に設定されたPL
Oへと転送する入力転送手段と】 機番順位において1つの上位のPLOから転送されてく
る当該PLCの入出カメモリの全入出力データを、自機
の入出カメモリに書込むとともに、この入出力データを
参照して、自−のユーザプログラムを実行し、その実行
結果で自機の入出カメモリの内容を書替え、更にその書
替えられた入出カメモリの内容を、一番順位において1
つ下位のPLOへ転送するプログラム実行手段と:前記
機番設定手段によって、当該PLCの機番順位が最下位
に設定された場合には、入出カリフレッシュに先立つて
当該PLCのユーザプログラムの実行により書替えられ
た各他機用の出カニリアの内容を、それぞれ対応する他
機のPLOに転送し、かつ前記機番設定手段によって、
当gui番順位が最下位以外に設定された場合には、入
出力13− リフレッシュに先立つて、最下位のPLOから転送され
てくる自機用の出力データを、自機の入出カメモリの自
−用出力エリアに書込む出力転送手段と: 前記一番設定手段によりて、当該PLCの機番順位が最
下位に設定された場合には、当該PLCのユーザプログ
ラムの実行により書替えられた自機の入出カメモリの自
機用出カニリアの内容を、自−の出力回路に転送すると
ともに、自機の入力回路からの入力データを自機の入出
カメモリの自−用エリアに書込み、かつ前記機番設定手
段によって、当該PLCの一番順位が最下位以外に設定
された場合には、前記出力転送手段により書替えられた
自機の入出カメモリの自機用出カニリアの内容を、自機
の出力回路に転送するとともに、自機の入力回路からの
入力データを自機の入出カメモリの入カニリアに書込む
入出カリフレッシュ手段とニ ユーザプログラムの実行終了後であって、入出カリフレ
ッシュ動作前の空き時間を利用して、当14− 該PLCの基本動作以外の補助動作を実行する補助動作
実行手段を設けたことを特徴とするものである。
以下に、この発明の好適な一実施例を添付図面に従りて
詳細に説明する。
第1図は、本発明システムの電気的な構成を示すブロッ
ク図である。同図に示す如く、この実施例に示される本
発明PLOシステムは、3台のPLC#1.#2.#3
によって構成されている。
これら3台のPLOは、リングバス1およびリンクバス
接続ユニット2を介して、互いに入出力データの転送が
可能なように接続されている。各PLCは、ユーザプロ
グラムが格納されるユーザプログラムメモリ3と、外部
入力信号が与えられる入カニニット4と、外部出力信号
を送出する出カニニット5と、上記入カニニットおよび
出カニニットの容量より充分大きな容量を有する入出カ
メモリ6と、上記ユーザプログラムメモリ3の命令を順
次高速に実行し、上記入出カメモリ6のデータに基づい
て論理演算を行なうと共に、その演算結果を上記入出カ
メモリ6に書込む命令実行手段と、上記入カニニット4
の入力データを上記入出カメモリ6の所定エリアに書込
むとともに、上記入出カメモリ6の所定エリアの出力デ
ータを上記出カニニット5に伝達する入出力更進手段と
によりて構成されている。そして、この例では上記命令
実行手段および入出力更進手段はマイクロプロセッサ及
びROMを中心として構成されたCPU7によつて構成
されている。
スイ、ツチインターフIス8を介して接続された機番設
定スイッチ9は、各号機の機番順位を設定するためのも
ので、この機番設定スイッチ9から入力される信号は、
CPU7を介してワーキングメモリ10内に書込まれる
。すなわち、第2図に示す如くワーキングメモリ内には
、自号機レジスタおよび他機状態レジスタが設けられて
おり、各号機の機番設定スイッチ9の出力は、自号機レ
ジスタに記憶され、また他機状態レジスタ内には他機の
機番が順次格納されることになる。
次に、第4図(A>、(B)は本発明システムの動作を
規定するシステムプログラムの構成を示すフローチャー
トである。なお、同フローチャートは、3台のPLOの
動作を同時に並列的に示すものであり、これらのシステ
ムプログラムは、各PLOのCPU内にROM内の固定
情報として記憶されている。
まず、#1.#2および#3@機において、それぞれ電
源を投入すると、所定のイニシャライズ処理が行なわれ
る。このイニシャライズ処理においては、第3図に示す
如くまず、各号機の機番設定スイッチの出力データの内
容が、それぞれの自号機レジスタ内へと取込まれ記憶さ
れる。次いで、#1@機の他機状態レジスタには、12
4機およ匂 び#3@機の貴号機レジスタの内容が順次格納され記憶
される0次いで、この#1号機の他機状態レジスタの内
容は、順次幹2および#3号機の他機状態レジスタへと
転送される。この結果、イニシャライズ処理が終了する
と、#1.#2および#3@機の各他機状態レジスタの
内容は互いに同一内容となる。
17− 次いで、第4図においてステップ(IA)。
(1B)および(1C)が実行され、それぞれのPLO
において、入力リフレッシュ動作が行なわれる。この入
力リフレッシュ動作によつて、各号機の入出カメモリの
内容は、当譲号機のエリアについてだけ、各入カニニッ
ト4に供給されている入力信号の内容で書替えられる。
ここで、第111に示す如く、各入出カメモリ内には自
号機分の入出カニリアの倫に、像号機分の入出カニリア
をも備えている訳である。そして、この入力リフレッシ
ュ動作においては、自号機分の入出カニリアの内容だけ
を当譲入カニニットに供給されている入力信号の内容で
書替える訳である。
次いで、第481において、ステップ(2A)。
(2B)および(2C)が実行されると、前記入力リフ
レッシュ動作によって取り込まれた各@機の入出データ
紘、それぞれ#1号機の入出カメモリの該当するエリア
へと転送される。すなわち、。
#2@機の入出カメモリ6内の、1218機用のエリア
に記憶された入力データは、#′1号機の人出18− カメモリ6内の、#2号機用の入出カニリアへと転送さ
れ、求た#3号機、のメモリ6内の#3@−1の入出カ
メモリの内容は、#1号機の入出カメモリ6内の#3号
機用のエリアへとそれぞれ転送されるのである。
次いで、#1@機においてはステップ(3A)が実行さ
れ、信号ラインBUSY#1の内容は“1”にセットさ
れる。このようにして、11号ライン8USY#1の内
容が“1″になると、#2および#3号機においては、
この信号ラインBUSY#1の内容に基づいて、#1@
機がユーザプログラムを実行中であることを検知するこ
とができる。次いで、#1号機においては、ステップ(
4A)が実行されて、前記他機より転送された入力デー
タに基づいて、ニーザブdグラムの実行が行なわれる。
ユーザプログラムの実行が終了するとステップ(5A)
が実行され、前述した信号ラインBUSY#1の内容は
“O″になる。この信号ラインBUSY#1が“0”と
なうたことに基づいて、#2および#3号機においては
、#1号機におけるユーザプログラムの実行が終了した
ことを検知することができる0次いで、ステップ(6A
)が実行されると、#1@機内においては、ワーキング
メモリ内のll1lI状態レジスタの内容に基づいて、
次号機を検索し、その次号機に対して、ユーザプログラ
ムの実行の結果、書替えられた入出力データの内容を転
送する。
一方、このようにしτ#1号機から#2!!機へと入出
力データの転送が行なわれるまでの閣、#2号−におい
ては、ユーザプログラムの実行をする必要がない。そこ
で、#2号機においては、その空き時開において、ステ
ップく3B)を実行し、#3@機が実行中であるかを判
定して、その判定結果がNOの場合には、#3号機との
閤においてステップ(4B)、(5B)、(6B)を順
次実行し、#3号機との関においてリンクバス1のチェ
ックおよびメモリチェック、更にはI10バスチェック
を行なう。
′ ここで、リンクバスチェックとは、例えばユーザプ
ログラムを実行していないPLO藺において、チェック
データを授受し1.2これを照合チェックすること←よ
り素子破壊、短絡、断線の有無等をチェックするもので
ある。
また、メモリチェックとは、ユーザプログラムを実行し
ないPLOは、ユーザプログラムを順次請出し、メモリ
サムチェックを行ない、メモリデータの書替わりがない
かのチェックを行なうものである。
−また、I10バスチ゛ニックとは、PLO内のCPU
7と入出力回路−のバスについて、I10ラック内に収
納した主としてデータラッチから構成される模擬I10
ユニット閤とCPU閤で、データを授受し、照合チェッ
クすることにより、素子破壊、短絡、断線の有無をチェ
ックするものである。
同様にして、#3号機においても、ステップ(3C)を
実行することにより、#2号−がユーザプログラムを実
行中である否かを判定し、その判定結果がNo65場合
には、ステップ(4G>。
(5G)、(6C)を順次実行し、リンクバスチ21− Iツク、メモリチェックおよびI10バスチェックを同
様に行なうものである。
また、#2および#3号機において前述したチェックを
行なうのと同時に、当咳時点においてプログラムコンソ
ールからのモニタ要求があるかどうかを判定する。そし
て、ステップ(7B)、ステップ(7C)の判定結果が
YESの場合にはプログラムコンソール処理を実行する
。なお、このプログラムコンソール処理については、こ
のIIPLCにおいて周知のように、ユーザプログラム
の実行状態をモニタしたりするもので、その他人出力の
状態等の判定をも行なう。
次いで、#2および#3号機においては、ステ。
ツブ(9B)、(9G)を実行し信号ライン8USY#
1の状態が“1”であるかどうかを判定し、その判定結
果が“O”となるまでその状態で待機する。すなわち、
前述の如く#1号機においてユーザプログラムが実行し
ている聞、ステップ(9B)、<9G)の実行糖果は常
にYESとなり、待機状態が続くことになる。
22− そして、#1′号機においてユーザプログラムの実行が
終了すると、#2および#3@機においては、それぞれ
ステップ(9B)、(9C)の実行結果がNOとなり、
#2号機においては、ステップ(10B)が実行されて
、#1号機から転送されてく為仝入出力データの受け・
取り処理が行なわれる0次いで、#1号機からの入出力
データの受は取りが終了すると、ステップ(11B)が
実行されて、信号ラインBUSY#2の内容は“1”に
セットされ、続いて受は取った入出力データの内容に基
づいてユーザプログラムの実行が行なわれる。ユーザプ
ログラムの実行が終了すると、ステップ(13B)が実
行されて、信号ラインBUSY#2の内容は再び“0”
にリセットされる。
次いで、#2@機においては、ユーザプログラムの実行
により書替えられた入出力データを、ワーキングメモリ
内に設けられた他機状°態しジスタを参照して次号機す
なわち←号機へと転送する。
他方、#2号機において、ユーザプログラムの実行が行
われている腸、#1′および#3号llにおいてはユー
ザプログラムを実行する必要がない。
そこで、その閤の空き時間を利用して#1および#3号
機においては、前述したリンクバスチェック、メモリチ
ェック、I10バスチェックおよびプロコン処理が同様
にして実行される訳である。
次いで、前述したように#2@機において、ユーザプロ
グラムの実行が終了すると、ユーザプログラムの実行に
より書替えられた入出力データは、#3@機へと転送さ
れる。I!1方、#3@機においては、#2号機から転
送されてくる入出力データを受は取り、その入出力デー
タの内容に基づいてユーザプログラムを実行し、その実
行期間に限り信号ラインBuSY#3の内容を“1”に
セットする。
このようにして、このPLOシステムにおいては、機番
順位に従うて1台づつユーザプログラムの実行を行ない
、他方何れかのPLOがユーザプログラムを実行してい
る閣には、他のPLOはその−の空き時間を利用して、
リンクバスチェック。
メモリチェック、■10バスチェックおよびプ0コンの
モニタ処理などを実行する。
次いで、#1.#2Rよび#3号機においてそれぞれユ
ーザプログラムの実行が終了すると、#3号機において
紘ステップ(20G)が実行され、ユーザプログラムの
実行により書替えられた入出力データの内容は、#1お
よび#2@機へと順次転送される。I!!方、#1およ
び#2号機においては、#3号機から送られてくる入出
力データによりて、当該入出カメモリの該当する入出カ
ニリアの内容を書替える。
このように、#1.#2および#3@機において、ステ
ップ(18A)、(22B>および(20C)が終了す
ると、それヂれの入出カメモリの内容は完全に一致する
。次いで、出力リフレッシュ動作が各号−において行な
われ、各入出カメモリ内の出カニリアの内容は、各号機
の出カニニット5へと転送されるわけである。
かくして、この実施例に示されるPLOシステムによれ
ば、機番順位に従つて1台づつユーザプログラムの実行
を行ない、しかもその実行に像し25− ては、一番順位において一つ手前の号−からの入出力デ
ータの転送を持りてユーザプログラムの実行を行なうよ
うにしているため、各号機は常に最新の入出力データに
基づいてユーザプログラムを実行することとなり、−醤
順位において最終機番に係わるPLO&−u、常に最新
の入出力データが得られることになる。また、この最終
機番に係わるPLOは、出力リフレッシュに先だって、
その出力データを全ての他機へと転送するように構成し
ているため、出力リフレッシュによつτ各号機の出カニ
ニット5へと転送されるデータは、常にシステム全体と
して最新の出力データとなるため、従来のこの種PLO
システムにおいτ同層となったレーシングの発生を確実
に防止することができる。
更に、この実施例に示されるPLOシステムによりて紘
、各機のユーザプログラムを時−をずらせて1台づつ実
行しつつも、各号機においてはその空き時間を利用して
、リンクバスチェック、メモリチェック、I10バスチ
ェックおよびプロコ゛ −26− ン処理等のシステムサービスや点検を行なうため、・シ
ステム全体の信頼性が著しく向上することになる。
以上の実施例の説明でも明らかな慕うに、この発明に係
わるプログラム分散・直列実行式プログラマブル・ロジ
ック・コントローラは、リンラバCシステムであって: 各PLGには、当該PLCの機番順位を設定するための
一機番設定手段と; ユーザプログラムが格納されるユーザプログラムメモリ
と: 外部入力信号が与えられる入力回路と:外部出力信号を
送出する出力回路と: 自機の入出力回路に対応する自機エリアに加えて、I!
1機の入出力回路に対応する他機エリアとを備えた入出
カメモリと: 前記機番設定手段によって、当該PLCの機番順位が最
上位に設定された場合には、ユーザプログラムの寅、行
に先立って、他機と同期して、自機の入出カメモリの他
機エリアに、各他機から転送されてくる当該I!III
用の入出力データを書込み、かつ当該PLCの一番順位
が最上位以外に設定された場合には、ユーザプログラム
の実行に先立って、他機と同期して、自機の入出カメモ
リの自機エリアの入出力データを、最上位に設定された
PLOへと転送する入力転送手段と: 機番順位において1つ令上位のPLOから転送されてく
る当該PLCの入出カメモリの全入出力データを、自機
の入出カメモリに書込むとともに、この入出力データを
参照して、自機のユーザプログラムを実行し、その実行
結果で自機の入出カメモリの内容を書替え、更にその書
替えられた入出カメモリの内容を、機番順位において1
つ下位のPLOへ転送するプログラム実行手段と:前記
一番設定手段によって、当該PLCの機番順位が最下位
に設定された場合には、入出カリフレッシュに先立って
当該PLCのユーザプログラムの実行により書替えられ
た各他機用の出力エリアの内容を、それぞれ対応する他
機のPLOに転送し、かつ前記機番設定手段によって、
当該機番順位が最下位以外に設定された場合には、入出
カリフレッシュに先立って、最下位のPLOから転送さ
れてくる自機用の出力データを、自Ilの人出カメモリ
の自機用出カニリアに書込む出力転送手段と: 前記機番設定手段によって、当11EPLcの一番順位
が最下位に設定された場合には、当該PLCのユーザプ
ログラムの実行により書替えられた自機の入出カメモリ
の自機用出カニリアの内容を、自機の出力amに転送す
るとともに、自機の入力回路からの入力データを自機の
入出カメモリの自−用エリアに書込み、かつ前記機番設
定手段によりて、当該PLCの機番順位が最下位以外に
設定された場合には、前記出力転送手段により書替えら
れた自機の入出カメモリの自機用出カニリアの内容を、
自機の出力回路に転送するとともに、自機の入力回路か
らの入力データを自−の入出カメモリの入カニリアに書
込む入出カリフレッシュ手29一 段とニ ユーザプログラムの実行終了後であって、入出カリフレ
ッシュ動作前の空き時間を利用して、当該PLCの基本
動作以外の補助動作を実行する補助動作実行手段を設け
たことを特徴とするものであるから、従来のこの種PL
Cシステムにおけるように、互いのPLOにおいて入出
力データを転送するに際して、外部入出力端子を使用す
ることが不要となって、システムの拡張性が向上すると
ともに、ユーザプログラム内に11機の入出カメモリの
内容を参照すべき命令が読み出される度に、その都vI
IiI機の入出カメモリをアクセスすることも不要とな
って、プログラム実行速度が向上し、更に複数号機間に
おいてインターロック回路をプログラムしたような場合
においても、レーシングの発生がなくなり、非制御機器
の誤動作が防止でき、更にシステム全体の稼動中におけ
る信頼性を1しく向上させることができる等の種々の利
点を有する。
【図面の簡単な説明】
30− 第1図は、本発明に係わるシステムの電気的な構成を示
すブロック図、第2図はり−キングメモリ内に設けられ
る自号機レジスタおよび他機状態レジスタの内容を示す
図、餉3図?1イニシャラズ処理に伴って自号機レジ7
りおよび他機状態しするためのフローチャートである。 1・・・・・・・・・りンクバス 2・・・・・・・・・リンクバス接続ユニット3−−−
−−−−・プログラム、メモリ4・・・・・・・・・入
カニニット 5−・・−・・・出カニニット? +++
 、、、・・・入出カメモリ 7−−−−−−−− C
P U8・・・・・・・・・スイッチインターフニス9
−−−−−−−− @ l設定スイッチ10・・・・−
ワーキングメモリ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リンクバスを介して、互いに入出カメモリの内容
    を交換可能に構成された複数機のPLOで構成されるP
    LOシステムであって: 各PLGに・は、当該PLCの機番順位を設定するため
    の機番設定手段とニ ユーザプログラムが格納されるユーザプログラムメモリ
    と; 外部入力信号が与えられる入力回路と:外部出力信号を
    送出する出力回路と: 自機の入出力回路に対応する自機エリアに加えて、他機
    の入出力回路に対応する他機エリアとを備えた入出カメ
    モリと: 前記機番設定手段によつて、当該PLCの機番順位が最
    上位に設定された場合には、ユーザプログラムの実行に
    先立つて、他機と同期して、自機の入出カメモリの他機
    エリアに、各他機から転送されてくる当該他機用の入出
    力データを書込み、かつ当該PLCの一番順位が最上位
    以外に設定された場合には、ユーザプログラムの実行に
    先立つて、他機と同期して、自−の入出カメモリの自機
    エリアの入出力データを、最上位に設定されたPLOへ
    と転送する入力転送手段と: 一番順位において1つ秀上位のPLOから転送されてく
    る当IIPLcの入出カメモリの全入出力データを、自
    機の入出カメモリに書込むとともに、この入出力データ
    を参照して、自機のユーザプログラムを実行し、その実
    行結果で自機の入出カメモリの内容を書替え、更にその
    書替えられた入出カメモリの内容を、機番順位において
    1つ下位のPLOへ転送するプログラム実行手段と:前
    記機番設定手段によりて、当該PLCの機番順位が最下
    位に設定された場合には、入出カリフレッシュに先立っ
    て当該PLCのユーザプログラムの実行により書替えら
    れた各他機用の出カニリアの内容を、それぞれ対応する
    amのPLOに転 ′送し、かつ前記機番設定手段によ
    って、当部機番順位が最下位以外に設定された場合には
    、入出カリフレッシュに先立って、最下位のPLOから
    転送されてくる自機用の出力データを、自機の入出カメ
    モリの自機用出カニリアに書込む出力転送手段と; 前記機番設定手段によって、当該PLCの機番順位が最
    下位に設定された場合には、当該PLC−のユーザプロ
    グラムの実行により書替えられた自機の入出カメモリの
    自機用出カニリアの内容を、自機の出力回路に転送する
    とともに、自機の入力回路からの入力データを自機の入
    出カメモリの自機用エリアに書込み、かつ前記機番設定
    手段によって、当該PLCの機番順位が最下位以外に設
    定された場合には、前記出力転送手段により書替えられ
    た自機の入出カメモリの自機用出カニリアの内容を、自
    機の出力回路に転送するとともに、自機の入力@路から
    の入力データを自機の入出カメモリの入カニリアに書込
    む入出カリフレッシュ手段とニ ユーザプログラムの実行終了後であって、入出カリフレ
    ッシュ動作前の空き時開を利用して、当該PLGの基本
    動作以外の補助動作を実行する補動動作実行手段を設け
    たことを特徴とするプログラム分数・直列実行式プログ
    ラマブル・ロジックφコント0−ラシステム。
  2. (2)前記補助動作は、リンクバスチェックであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプログラム
    分散・直列実行式プログラマブル・ロジック・コントロ
    ーラシステム。
  3. (3)前記補助動作は、メモリチェックであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプログラム分散
    ・直列実行式プログラマブル・ロジック・コントローラ
    システム。
  4. (4)前記補助動作は、I10バスチェックであること
    を特徴とする特許請求の11B第1項に記載のプログラ
    ム分散・直列実行式プ・ログラマプル・ロジック・コン
    トローラシステム。
  5. (5)前記補助動作は、プログラムコンソールのモニタ
    処理であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載のプログラム分散・直列実行式プログラマブル・ロジ
    ック・コントローラシステム。
JP56106009A 1981-07-07 1981-07-07 プログラム分散・直列実行式プログラマブル・ロジツク・コントロ−ラシステム Granted JPS588305A (ja)

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JPS588305A true JPS588305A (ja) 1983-01-18
JPH0139122B2 JPH0139122B2 (ja) 1989-08-18

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