JPS5883648A - ラノリン酸銅及びそれを含む局所用組成物 - Google Patents
ラノリン酸銅及びそれを含む局所用組成物Info
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- JPS5883648A JPS5883648A JP57183613A JP18361382A JPS5883648A JP S5883648 A JPS5883648 A JP S5883648A JP 57183613 A JP57183613 A JP 57183613A JP 18361382 A JP18361382 A JP 18361382A JP S5883648 A JPS5883648 A JP S5883648A
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- A61K31/20—Carboxylic acids, e.g. valproic acid having a carboxyl group bound to a chain of seven or more carbon atoms, e.g. stearic, palmitic, arachidic acids
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- A61K31/22—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates of carboxylic acids of acyclic acids, e.g. pravastatin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は鋼をペースとする新規の有機化合物並び
に該化合物を會む組成物、中でも轡に勅命■の強い抗痩
瘉性綴成物を提供する仁とにある。
に該化合物を會む組成物、中でも轡に勅命■の強い抗痩
瘉性綴成物を提供する仁とにある。
14才頃から30才頃までの着年層に轡に発生し墨い座
瘉はホルモンの異常を主因とし、皮脂線が内生ホルモン
システムに直接制御されるため、顔、首、そして善には
背中及び胸に吹出物、にきび又は1llfiAとして表
われる。
瘉はホルモンの異常を主因とし、皮脂線が内生ホルモン
システムに直接制御されるため、顔、首、そして善には
背中及び胸に吹出物、にきび又は1llfiAとして表
われる。
このような庄瘉の発生は皮脂腺管が超角質化により収縮
し、その結果皮脂が自由に流動し得なくなってバクテリ
アの繁殖に好都合な培地を形成することに起因している
。
し、その結果皮脂が自由に流動し得なくなってバクテリ
アの繁殖に好都合な培地を形成することに起因している
。
一般にバクテリア゛は&瘉の機盪として重要な役割を果
たすとは考えられていないが皮脂線の管を破壊し得従っ
て局所炎症稿象を引き起こす刺激性脂肪酸を遊離させ得
るという点で重畳な意味を持つ。
たすとは考えられていないが皮脂線の管を破壊し得従っ
て局所炎症稿象を引き起こす刺激性脂肪酸を遊離させ得
るという点で重畳な意味を持つ。
先に説明した如<tt*の原因の一部はホルモンにある
ため、その治療は最早に亘すホルモン(エストロゲン)
の使用によって行なわれていたが余り効果がないため現
在では病巣を局所的に治療する方法がとられている。
ため、その治療は最早に亘すホルモン(エストロゲン)
の使用によって行なわれていたが余り効果がないため現
在では病巣を局所的に治療する方法がとられている。
このような治療剤として、座瘉が皮脂の分秘過多に起因
するという塩山から、皮脂調節(5jbo −re’g
ulatrica )又は皮脂抑制(5jbo −1m
bibitrice )の作用を持つ種々の物質が提供
されてきた。
するという塩山から、皮脂調節(5jbo −re’g
ulatrica )又は皮脂抑制(5jbo −1m
bibitrice )の作用を持つ種々の物質が提供
されてきた。
これらの物質には例えば硫黄又は硫黄を含む成る種の有
機もしくは無機化合物などがあるが。
機もしくは無機化合物などがあるが。
その効き目は必ずしも十分で一定しているとは限らない
。
。
一方、角質化の過鵬と皮脂生成
(sjbogjn!se )の過柵とに同時lζ作用し
得る成る種の誘導体1例えばシスティン又はシステアミ
ンの成る種の誘導体などを使用することが提唱されてき
た。
得る成る種の誘導体1例えばシスティン又はシステアミ
ンの成る種の誘導体などを使用することが提唱されてき
た。
!た。炎症現象は基本的に皮脂内における成る種のバク
テリアの存在に起因するため、殺1剤、41に第四級ア
ンモニウム化合物及びクロチルへキシジンの使用も提唱
されてきた・しかし乍らこれらの化合物は必ずしも全て
がル瘉を起こす主要Is1即ちスタフィロコッカス ア
ウレウス(5tiphylococcus aureu
s ) 、スタフィロコッカス アルプス(at暑p
hylococcusalbus ) 、特にコリネバ
クテリウム アクネス(cory+sebacterl
um manes )及びプロピオニ/4タテリウム
グラニュロースム (propiOnibacterium granul
osum )などに勅命lを表わすわけではなく、従っ
て十分に効果的とは言い難いロ □ 実際、種々の形態で発生する痣癒を効果的に治療するた
めには、これらのl1l11.特に皮膚表面に存在し城
薙発生の要因と考えられるコリネバクテリウム アクネ
ス及びプロピオニバクテリウム グラニュロースムによ
り生じる脂質分解酵素を抑制型たは阻害する活性化合物
を作用させることが肝要である。
テリアの存在に起因するため、殺1剤、41に第四級ア
ンモニウム化合物及びクロチルへキシジンの使用も提唱
されてきた・しかし乍らこれらの化合物は必ずしも全て
がル瘉を起こす主要Is1即ちスタフィロコッカス ア
ウレウス(5tiphylococcus aureu
s ) 、スタフィロコッカス アルプス(at暑p
hylococcusalbus ) 、特にコリネバ
クテリウム アクネス(cory+sebacterl
um manes )及びプロピオニ/4タテリウム
グラニュロースム (propiOnibacterium granul
osum )などに勅命lを表わすわけではなく、従っ
て十分に効果的とは言い難いロ □ 実際、種々の形態で発生する痣癒を効果的に治療するた
めには、これらのl1l11.特に皮膚表面に存在し城
薙発生の要因と考えられるコリネバクテリウム アクネ
ス及びプロピオニバクテリウム グラニュロースムによ
り生じる脂質分解酵素を抑制型たは阻害する活性化合物
を作用させることが肝要である。
即ち、前述の脂質分解酵素を抑制すると、普通のトリグ
リセリドの加水分解的消滅が回避され、その結果前述の
如<丘疹の病巣の局部的炎症現象を引き起こす長鎖脂肪
酸の形成が阻止されるのである。
リセリドの加水分解的消滅が回避され、その結果前述の
如<丘疹の病巣の局部的炎症現象を引き起こす長鎖脂肪
酸の形成が阻止されるのである。
多くの化金物を系統的に研究した結果、実に驚くべきこ
とに、ラノリン酸鋼(1anolitedo cuiv
re )が極めて秀れた抗弁瘉剤であり。
とに、ラノリン酸鋼(1anolitedo cuiv
re )が極めて秀れた抗弁瘉剤であり。
火瘉を生じる主要編1.41にコリネバクテリウム ア
クネス及びプロピオニバクテリウム グラニュロースム
に対し有−であることが判明した。
クネス及びプロピオニバクテリウム グラニュロースム
に対し有−であることが判明した。
これら2種類の主l!渡癒−に対するこのような有効性
は該化合物を使用しパステイル拡散法(d目fu@ゑo
n en pastilles )によってテストを実
施することにより確認された。
は該化合物を使用しパステイル拡散法(d目fu@ゑo
n en pastilles )によってテストを実
施することにより確認された。
無毒性で浸透性が殆んどないこのラノリン酸鋼は、前記
の抗波癒活性を有する以外に、いわゆる日よけフィルタ
として従来のフィルタ、利得、保膿作用を強化すること
も判明した。
の抗波癒活性を有する以外に、いわゆる日よけフィルタ
として従来のフィルタ、利得、保膿作用を強化すること
も判明した。
ラノリン酸鋼は實緑色の粉末として存在し。
油脂、脂肪性物質及び低級アルコールの如き種々の溶媒
には溶けるが水には溶けず、以下の特性を有しているニ ー総合酸性度 1〜26 meq/g−残留酸
性度 < 0.80 meq/g−鋼含有率
(7,26% ラノリン酸鋼製造用出発物質たるラノリン酸(mcid
e 1anollque )はラノリンノ加水分解によ
り得られ、脂肪酸、特に置換又は未置換脂肪族酸とヒド
ロキシル酸(ac1deshydroxy14@)との
かなり複雑な混合物として存在する。
には溶けるが水には溶けず、以下の特性を有しているニ ー総合酸性度 1〜26 meq/g−残留酸
性度 < 0.80 meq/g−鋼含有率
(7,26% ラノリン酸鋼製造用出発物質たるラノリン酸(mcid
e 1anollque )はラノリンノ加水分解によ
り得られ、脂肪酸、特に置換又は未置換脂肪族酸とヒド
ロキシル酸(ac1deshydroxy14@)との
かなり複雑な混合物として存在する。
この酸に関してなされた幾つかの研究によれば、核酸は
約32の異なる化合物から成っていると思われる(19
71年8月発行の e店侶RICAN pH川ル用汎N0ωS鳩灯IC8”
。
約32の異なる化合物から成っていると思われる(19
71年8月発行の e店侶RICAN pH川ル用汎N0ωS鳩灯IC8”
。
第86巻、39〜44ページに掲載のJ。
’rHIi%!I/LI8による”Lanolin r
ally Ac1dsand derIvatlves
’参照のこと)該ラノリン酸からラノリン酸鋼を製造
する方法には次の2つがある: 1、複分解による製法、即ち先ずラノリン酸からナトリ
ウム塩又はカリウム塩を製造し、これを等方的にすなわ
ち均質に溶解するよう希釈した後皺溶液に塩化鋼の如き
無機銅塩の溶液を加えてラノリン酸鋼を析出する方法。
ally Ac1dsand derIvatlves
’参照のこと)該ラノリン酸からラノリン酸鋼を製造
する方法には次の2つがある: 1、複分解による製法、即ち先ずラノリン酸からナトリ
ウム塩又はカリウム塩を製造し、これを等方的にすなわ
ち均質に溶解するよう希釈した後皺溶液に塩化鋼の如き
無機銅塩の溶液を加えてラノリン酸鋼を析出する方法。
この製法では反応温度が二股的には8o乃至100℃、
好ましくは90乃至95℃である。
好ましくは90乃至95℃である。
1 水酸化鋼を直接ラノリン酸に作用させることによる
製法。
製法。
本発明においては、一般にはラノリン酸鋼の収−が大き
い複分解法を使用する方が好ましい。
い複分解法を使用する方が好ましい。
この反応は次式で表わすことができる。
1) R−■■+叫→R−αηに◆H,02)
2R−COOK+CuC1,−+(R−COO)、Cu
+2KC1式中8はラノリン酸のアルキル基を示す。
2R−COOK+CuC1,−+(R−COO)、Cu
+2KC1式中8はラノリン酸のアルキル基を示す。
本発明はまた有効成分としてラノリン酸鋼を含む組成物
、特に抗弁瘉性の組成物をも対象としている。
、特に抗弁瘉性の組成物をも対象としている。
このような組成物におけるラノリン酸鋼の濃度はその組
成物の総重量に対し一般的には0.2乃至son、好ま
しくは1乃至8−である。
成物の総重量に対し一般的には0.2乃至son、好ま
しくは1乃至8−である。
これらの組成物は局部的使用に適した種々のy#態を有
していてよく、特にローション、ポマード、チンキ、ク
リーム、ゼリー、スティック又は噴霧用エーロゾルとし
て存在し得る。
していてよく、特にローション、ポマード、チンキ、ク
リーム、ゼリー、スティック又は噴霧用エーロゾルとし
て存在し得る。
ローションとはセルロース誘導体、ゼラチン誘導体、ゴ
ム鍔導体及びグリセリン又はプロピレングリコールの誘
導体などの如き成る種の懸濁剤(沈殿防止剤)又は分散
剤をも同様に含み得る水性又は希アルコール性の液体調
合物である。
ム鍔導体及びグリセリン又はプロピレングリコールの誘
導体などの如き成る種の懸濁剤(沈殿防止剤)又は分散
剤をも同様に含み得る水性又は希アルコール性の液体調
合物である。
チンキとはエタノール又はイソプロパツールなどの如き
アルコールを用いて得られるアルコール溶液又は希アル
コール溶液のことである。
アルコールを用いて得られるアルコール溶液又は希アル
コール溶液のことである。
またゼリーとはラノリン酸鋼の溶液又は懸濁液をゲル化
剤によりゲル化して得られた半固体調合物を指す。ゲル
化剤としてはNL Industries 社販売の脂質相用”Bant
e16Gel’又はGOODRICH社販売の水相用網
状ポリアクリル酸’CARBOPOL’ などがあり、
後者は中和した状態で使用される。
剤によりゲル化して得られた半固体調合物を指す。ゲル
化剤としてはNL Industries 社販売の脂質相用”Bant
e16Gel’又はGOODRICH社販売の水相用網
状ポリアクリル酸’CARBOPOL’ などがあり、
後者は中和した状態で使用される。
好ましいと思われる一実施例によれば、本発明の組成物
はクリーム状即ち水中油形又は油中水形の乳濁液形態を
有する。
はクリーム状即ち水中油形又は油中水形の乳濁液形態を
有する。
より特定的には、鎖孔濁液は油中水形である。
何故なら、ラノリン酸鋼は助乳化剤、例えばラノリンア
ルコール及び/又は水素化ラノリン及び/又はポリグリ
セロールと二量化大豆油とのエステルなどと協働させる
と成る種の乳化性を示すことが判明したからである。重
版の助乳化剤としては例えばGRIN8T]ilD社の
’H(M)用田FT ”がある〇 尚、1水素化ラノリン(菫anoline11ydro
gdn句”とは基本的にエステルから成る・ラノリンを
、触媒を使用して水素添加することにより得られるアル
コール類の混合物であると理解されたい。
ルコール及び/又は水素化ラノリン及び/又はポリグリ
セロールと二量化大豆油とのエステルなどと協働させる
と成る種の乳化性を示すことが判明したからである。重
版の助乳化剤としては例えばGRIN8T]ilD社の
’H(M)用田FT ”がある〇 尚、1水素化ラノリン(菫anoline11ydro
gdn句”とは基本的にエステルから成る・ラノリンを
、触媒を使用して水素添加することにより得られるアル
コール類の混合物であると理解されたい。
また1ラノリンアルコール(m1cool de!麿n
ol 1ne ’とはラノリンを構成するエステルの加
水分解により得られるアルコール類を指すと理解された
い。
ol 1ne ’とはラノリンを構成するエステルの加
水分解により得られるアルコール類を指すと理解された
い。
ラノリン酸鋼が有効成分並びに乳化剤として使用されて
いる油中水彩乳濁液状のクリームではラノリン酸鋼対前
述の助乳化剤の重量比が90:10乃至10:9Gであ
り、好ましくは約40:6Gである。
いる油中水彩乳濁液状のクリームではラノリン酸鋼対前
述の助乳化剤の重量比が90:10乃至10:9Gであ
り、好ましくは約40:6Gである。
油相対水相の重量比は一般的には95:5乃至25ニア
5であり、好11.<は約so : 5Gである。
5であり、好11.<は約so : 5Gである。
油相を構成し得る油としては以下の如tIIs々の物質
が使用可能である; 一馬脂、原脂、ラノリンなどの動物性油脂、−首扁桃油
、アボカド油、ひまし油、オリーブ油、ぶどうの種子油
、カーネーション油、種油、落花生油、コーンオイル、
はしばみ油、ホホバオイル、紅花油、胚芽油の如き植物
性油脂、 一パラフィン油、パーセリフ (Purcellin)
−jイル、ベルヒドロスクアレン、ミクロワックス油
溶液の如き炭化水素含有油脂、 −鉱油、特に大気圧下における初蒸留点が約250℃で
あり最終蒸留点が約410℃である油、 一他の油に溶解し得るシリコ−糧。
が使用可能である; 一馬脂、原脂、ラノリンなどの動物性油脂、−首扁桃油
、アボカド油、ひまし油、オリーブ油、ぶどうの種子油
、カーネーション油、種油、落花生油、コーンオイル、
はしばみ油、ホホバオイル、紅花油、胚芽油の如き植物
性油脂、 一パラフィン油、パーセリフ (Purcellin)
−jイル、ベルヒドロスクアレン、ミクロワックス油
溶液の如き炭化水素含有油脂、 −鉱油、特に大気圧下における初蒸留点が約250℃で
あり最終蒸留点が約410℃である油、 一他の油に溶解し得るシリコ−糧。
更lこ、飽和エステルなどの如き成る種の合成生成物、
特にパルミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸イソプロ
ピル、ミリスチン酸ブチル、ミリスチン酸セチル、ステ
アリン酸ヘキサデシル、パルミチン噴エチル、オクタン
酸トリグリセリド、デカン酸トリグリセリド、及びリシ
ノール酸セチルなどを使用することもできる。
特にパルミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸イソプロ
ピル、ミリスチン酸ブチル、ミリスチン酸セチル、ステ
アリン酸ヘキサデシル、パルミチン噴エチル、オクタン
酸トリグリセリド、デカン酸トリグリセリド、及びリシ
ノール酸セチルなどを使用することもできる。
乳濁液の油相は成る種のワックス、特にカルナウバ蝋、
蜜蝋、地蝋、キャンプリア塩をも含んでいてよい。
蜜蝋、地蝋、キャンプリア塩をも含んでいてよい。
ラノリン酸鋼の抗崖瘉活性を強化すべく、本発明では成
る種の抗生物質、例えばクロルテトラサイクリンもしく
はオキシテトラサイクリンの如きテトラサイクリン又は
エリスロマイシンの如きマクロライド、ネオマイシンの
如きアミノサイド、スルホンアミド(スルファニルアミ
ド)、シネルジスチン、ポリペブチ゛ドA、B、。
る種の抗生物質、例えばクロルテトラサイクリンもしく
はオキシテトラサイクリンの如きテトラサイクリン又は
エリスロマイシンの如きマクロライド、ネオマイシンの
如きアミノサイド、スルホンアミド(スルファニルアミ
ド)、シネルジスチン、ポリペブチ゛ドA、B、。
クロラムフェニコールなどを使用することが可能である
。
。
また、ラノリン酸鋼の浸透性を向上させるべ(stge
nt kjratoly t 1Que ) ヲも含ミ
得ル。
nt kjratoly t 1Que ) ヲも含ミ
得ル。
更に、油中水彩乳濁液の安定性は遊離鋼イオンを錯体化
することにより向上し得る。そのために卵又は大豆のレ
シチンを5優までの、好ましくは1〜1.4) *の割
合で単独に又はエチレンジアミンテトラ酢酸のテトラナ
トリウム塩を組成物の総重量に対し5重量−までの割合
で導入して使用すると極めて良い結果が得られることが
判明した。
することにより向上し得る。そのために卵又は大豆のレ
シチンを5優までの、好ましくは1〜1.4) *の割
合で単独に又はエチレンジアミンテトラ酢酸のテトラナ
トリウム塩を組成物の総重量に対し5重量−までの割合
で導入して使用すると極めて良い結果が得られることが
判明した。
本発明の組成物にレシチンを使用するとその存在により
組成物に自己保護能力が与えられる点で特に有利である
ことが確認された。換言すればレシチンを使用すること
により保存料が不必要となるのである。
組成物に自己保護能力が与えられる点で特に有利である
ことが確認された。換言すればレシチンを使用すること
により保存料が不必要となるのである。
しかし乍ら、レシチンをエチレンシア文ンテトラ酢酸の
テトラナトリウム塩(EDT人テトラナトリウム)と共
に使用するか又はラノリン酸鋼を単独使用する場合は、
組成物Φ経時的変質をより曳く防止すべく保存料を使用
するのが望才しい。
テトラナトリウム塩(EDT人テトラナトリウム)と共
に使用するか又はラノリン酸鋼を単独使用する場合は、
組成物Φ経時的変質をより曳く防止すべく保存料を使用
するのが望才しい。
また、ラノリン酸鋼をレシチン及びEDT人テトラナト
リウムと共に使用すると抗産癒活性が着しく向上するこ
とも確認された。
リウムと共に使用すると抗産癒活性が着しく向上するこ
とも確認された。
本発明の組成物に使用され得る保存料としては特にバラ
ヒドロキシ安息香酸メチル、バラヒドロキシ安息香酸プ
ロピル及びS UT T ON社より” GRRMAL
115 ’として市販されているイミダシリン/尿素
の共重合体などが挙げられるが、これらのみに限定され
るものではない。
ヒドロキシ安息香酸メチル、バラヒドロキシ安息香酸プ
ロピル及びS UT T ON社より” GRRMAL
115 ’として市販されているイミダシリン/尿素
の共重合体などが挙げられるが、これらのみに限定され
るものではない。
本発明によるクリームは水中油彩乳濁液の形態をとるこ
ともできるが、この場合は乳化剤が必要である。
ともできるが、この場合は乳化剤が必要である。
この種の乳濁液に使用され得る乳化剤としては総合平均
HLB が10乃至15であるような乳化剤又は乳化剤
混合物、例えばステアリン酸トリエタノールアミンとオ
キシエチレン化ステアリン酸との混合物、酸化エチレン
を10モル含むオキシエチレン化オレインアルコール、
及びモノステアリン酸グリセロールなどがある。
HLB が10乃至15であるような乳化剤又は乳化剤
混合物、例えばステアリン酸トリエタノールアミンとオ
キシエチレン化ステアリン酸との混合物、酸化エチレン
を10モル含むオキシエチレン化オレインアルコール、
及びモノステアリン酸グリセロールなどがある。
これら水中油彩乳濁液には乳化剤が組成物の総重量に対
し通常1乃至12−の割合で存在する。
し通常1乃至12−の割合で存在する。
鋏乳濁液の油相は油中水彩乳濁液に通常使用されている
ものと同じ油及びワックスによって形成される。
ものと同じ油及びワックスによって形成される。
この場合、水相対油相の重量比は一般的には95:5乃
至30ニアG、好ましくは約70=30である。
至30ニアG、好ましくは約70=30である。
本発明の組成物は更に保存料、香料、染料、日よけフィ
ルタ、顔料、温調剤の他、タルカム、ナイロンパウダ、
殿粉、4リエ、チルシンパウダ等々の如き増量剤など別
の成分をも含有し得る。
ルタ、顔料、温調剤の他、タルカム、ナイロンパウダ、
殿粉、4リエ、チルシンパウダ等々の如き増量剤など別
の成分をも含有し得る。
本発明の特定実施例による組成物はラノリン酸鋼と共に
従来の日よけフィルタ、例えばベンジリデンカンフル、
p−メトキシ−桂皮酸2−Lナル 車!)=ヘキシル、等々を含んでいる。
従来の日よけフィルタ、例えばベンジリデンカンフル、
p−メトキシ−桂皮酸2−Lナル 車!)=ヘキシル、等々を含んでいる。
本発明の組成物を使用して痘癒を治療する場合は、治療
すべき皮膚部分に咳組成物を一日に2乃至3回たっぷり
塗布し、これを例えばl乃至4週間続ける。
すべき皮膚部分に咳組成物を一日に2乃至3回たっぷり
塗布し、これを例えばl乃至4週間続ける。
本発明Iこよる組成物は崖瘉のでき易い皮膚部分に予防
剤として使用することも可能である。
剤として使用することも可能である。
以下、本発明を制約しない単なる実施例としてラノリン
酸鋼の銅製法を説明しかっ抗崖瘉性組成物の例を列挙す
る。
酸鋼の銅製法を説明しかっ抗崖瘉性組成物の例を列挙す
る。
ラノリン酸鋼の製造
50〇−入りの反応器内にCRODA社のラノリン酸鋼
チル数1378)465Fと蒸留水10G#とを導入す
る。
チル数1378)465Fと蒸留水10G#とを導入す
る。
該混合物を沸騰させ、次いで30#の蒸留水に6.4g
の苛性カリが含まれた溶液をゆっくり加える。
の苛性カリが含まれた溶液をゆっくり加える。
90乃至95℃で30分間反応させた後3゜Iの蒸留水
lこ9.γ5Iの塩化鋼を加えた溶液をいで40”CI
C冷却し沈殿物を一過する。溶液が硝酸銀テストにかけ
ても濁らなくなるまで洗浄した後沈殿物を真空乾燥器内
で乾燥する。
lこ9.γ5Iの塩化鋼を加えた溶液をいで40”CI
C冷却し沈殿物を一過する。溶液が硝酸銀テストにかけ
ても濁らなくなるまで洗浄した後沈殿物を真空乾燥器内
で乾燥する。
その結果所望σラノリン酸#Jtfi8G−の収率で得
られる。残留KCI の含有率は0.6乃至4.5 %
である。
られる。残留KCI の含有率は0.6乃至4.5 %
である。
蜆シ11坤身五隻性
実施例1゜
本発明に従い、次の成分を混合して順中電形乳濁液状の
抗痙瘉水和性クリームを製造する。
抗痙瘉水和性クリームを製造する。
−ラノリン酸鋼−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−1−ラノリンアルコール −−−−−−−−−−−
−−−−−611−パラフィン油 −−−−−−−−−
−−−−−−−27,59−ワセリンー−−−−−−−
−−−−−−一−−−−−−−−−−−79−’Ben
tone Gel” −−−−−−−−−−−−−−−
−−、4g−レシチン −−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−1g−パラヒドロキシ安息香酸メ
チルー−−−−−0,11iJDT人テトラナトリウム
ーー−−−−−0,5N−総重量を10051にするの
に必要な量の水実施例2゜ 本発明に従い、次の成分を混合して油中水彩乳濁液状の
抗赤瘉水和性クリームを製造する。
−−1−ラノリンアルコール −−−−−−−−−−−
−−−−−611−パラフィン油 −−−−−−−−−
−−−−−−−27,59−ワセリンー−−−−−−−
−−−−−−一−−−−−−−−−−−79−’Ben
tone Gel” −−−−−−−−−−−−−−−
−−、4g−レシチン −−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−1g−パラヒドロキシ安息香酸メ
チルー−−−−−0,11iJDT人テトラナトリウム
ーー−−−−−0,5N−総重量を10051にするの
に必要な量の水実施例2゜ 本発明に従い、次の成分を混合して油中水彩乳濁液状の
抗赤瘉水和性クリームを製造する。
−ラノリン酸鋼 −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−41i−ラノリンアルコールー−−−−−−−一−
−−−611−鉱油一−−一−−−−−−−−−−〜−
−−用−−−−3011−地 蝋−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−27フーワセリン
ーーーーーーーーーーーーーーーー川−−−−−−−s
g−レシチンニーーーーーーー用−−−−−−−一−
1,51−総重量を100jにするのに必要な量の水実
施例3゜ 本発明に従い次の成分を混合して抗左瘉性スティックを
製造する。
−−41i−ラノリンアルコールー−−−−−−−一−
−−−611−鉱油一−−一−−−−−−−−−−〜−
−−用−−−−3011−地 蝋−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−27フーワセリン
ーーーーーーーーーーーーーーーー川−−−−−−−s
g−レシチンニーーーーーーー用−−−−−−−一−
1,51−総重量を100jにするのに必要な量の水実
施例3゜ 本発明に従い次の成分を混合して抗左瘉性スティックを
製造する。
−ラノリン酸鋼−用−−−−用用−−−−−6#−ラノ
リンアルコールー山−−−−−−−−211−水素化ラ
ノリンー−−−−一一用−−−−−−−−−411−パ
ルミチン酸イソプロビルー−−−−−−−−5,9−キ
ャンプリア蝋−−−−−〜−−−−−−−−−−−−1
−地 蝋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−20JF−ラノリンー−−−−−−−一−−−−
−−−−−−−−−−・10jF−パラフィン油 −−
−−−−−−−−−−−−−48,5jF−パラヒドロ
キシ安息香酸メチルー−−−0,1#−水−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−4
,9N実施例4゜ 本発明に従い次の成分を混合して顔面用抗波瘉性スティ
ックを製造する。
リンアルコールー山−−−−−−−−211−水素化ラ
ノリンー−−−−一一用−−−−−−−−−411−パ
ルミチン酸イソプロビルー−−−−−−−−5,9−キ
ャンプリア蝋−−−−−〜−−−−−−−−−−−−1
−地 蝋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−20JF−ラノリンー−−−−−−−一−−−−
−−−−−−−−−−・10jF−パラフィン油 −−
−−−−−−−−−−−−−48,5jF−パラヒドロ
キシ安息香酸メチルー−−−0,1#−水−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−4
,9N実施例4゜ 本発明に従い次の成分を混合して顔面用抗波瘉性スティ
ックを製造する。
一うノリン酸鋼−−−−−−−−−−−−−一−−−・
3.81・−水素化ラノリン−++++−+++++−
s、’y 77−地 蝋−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−15N−パルミチン酸イソプロ
ビルー−−−−−−10N−パラフィン油 −−−−−
−−−−−−−−−13,5II−酸化鉄−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−I II
−酸化チタンー−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−1N−パラヒドロキシ安息香酸jチルー−−−
0,3N、 FfDT人テト人士トラナトリウム−−−
−−1N−総重量を1001にするのに必要な量の水実
施例S。
3.81・−水素化ラノリン−++++−+++++−
s、’y 77−地 蝋−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−15N−パルミチン酸イソプロ
ビルー−−−−−−10N−パラフィン油 −−−−−
−−−−−−−−−13,5II−酸化鉄−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−I II
−酸化チタンー−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−1N−パラヒドロキシ安息香酸jチルー−−−
0,3N、 FfDT人テト人士トラナトリウム−−−
−−1N−総重量を1001にするのに必要な量の水実
施例S。
本発明に従い次の成分を混合して抗裡瘉性無水ゼリーを
製造する。
製造する。
一ワセリンーーーーーーーーーーー−−−−−−−−−
−−−−13N−ラノリン酸鋼−−−−−−−−−−−
−−−−−−一−−−−2N−パラフィン油−−−−−
−−−−−−−−−−−−−34,7N−パルミチン醗
イソプロビルー−−−−−−−371−地 蝋−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−101
−”Bentone Gel ” −−−−−−−−−
−−−−−−−−311−パラヒドロキシ安息香酸プロ
ピル−0,3#実施例6゜ 本発明に従い次の成分を混合して水中油層乳濁液状の抗
斥癒性クリームを製造する。
−−−−13N−ラノリン酸鋼−−−−−−−−−−−
−−−−−−一−−−−2N−パラフィン油−−−−−
−−−−−−−−−−−−−34,7N−パルミチン醗
イソプロビルー−−−−−−−371−地 蝋−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−101
−”Bentone Gel ” −−−−−−−−−
−−−−−−−−311−パラヒドロキシ安息香酸プロ
ピル−0,3#実施例6゜ 本発明に従い次の成分を混合して水中油層乳濁液状の抗
斥癒性クリームを製造する。
−ラノリン酸鋼 −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−17フーワセリン油 −−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−0,57フーモノステアリ
ン酸グリセロール−−−−−−−1,911−ステアリ
ンー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−1N−ヒトリ7 (hydriae) −−−−−
−−−−−−−−−= 31−ブチルヒドロキシトルエ
ンー−−−−−−−−−00061−ベルヒドロスクア
レンー−−−−−−−−−−−−−1’F N−はしば
み油 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−5N−トリエタノールアミンー−−−一−
−−−−−0,75N−JM状ポ1J7)+Jル1l(
CARBOPOL)−−−−−0,251−保存料 −
−−−−−−−一−+−一一−−−−−−−−−−0,
8g−プロピレングリコールー−−−−−−−−−−−
−sg実施例1゜ 本穐@に従い次の成分を混合して抗Pi−瘉性ボマード
を製造する0 一うノリン酸銅 −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−35g−ワセリン −−−−−〜−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−3251−首扁
桃油−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−327F−p−ヒドロキシ安息香酸プロビルー−
−−−−−−−−0,3N遺01履1一 本発明に従い次の成分を混合して抗知性ローシ運ンを製
造する。
−−−−−17フーワセリン油 −−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−0,57フーモノステアリ
ン酸グリセロール−−−−−−−1,911−ステアリ
ンー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−1N−ヒトリ7 (hydriae) −−−−−
−−−−−−−−−= 31−ブチルヒドロキシトルエ
ンー−−−−−−−−−00061−ベルヒドロスクア
レンー−−−−−−−−−−−−−1’F N−はしば
み油 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−5N−トリエタノールアミンー−−−一−
−−−−−0,75N−JM状ポ1J7)+Jル1l(
CARBOPOL)−−−−−0,251−保存料 −
−−−−−−−一−+−一一−−−−−−−−−−0,
8g−プロピレングリコールー−−−−−−−−−−−
−sg実施例1゜ 本穐@に従い次の成分を混合して抗Pi−瘉性ボマード
を製造する0 一うノリン酸銅 −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−35g−ワセリン −−−−−〜−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−3251−首扁
桃油−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−327F−p−ヒドロキシ安息香酸プロビルー−
−−−−−−−−0,3N遺01履1一 本発明に従い次の成分を混合して抗知性ローシ運ンを製
造する。
一うノリン酸鋼−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−、0,5g−エチルアルコールー−−−−−−−
−−−−−−−−、9,1s7フープロピレングリコー
ルー=−−−−一−−40N−グリセリンー−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−40N−網状ポ
リアクリル酸(CARDOPOL)−−−−,0,25
11−香料一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−0,511−保存料一−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−0,
511−総量を1009にするのに必要な量の水実施例
9゜ 本発明に従い次の成分を混合して日焼は止めスティック
を製造する。
−−−、0,5g−エチルアルコールー−−−−−−−
−−−−−−−−、9,1s7フープロピレングリコー
ルー=−−−−一−−40N−グリセリンー−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−40N−網状ポ
リアクリル酸(CARDOPOL)−−−−,0,25
11−香料一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−0,511−保存料一−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−0,
511−総量を1009にするのに必要な量の水実施例
9゜ 本発明に従い次の成分を混合して日焼は止めスティック
を製造する。
一カカオバター −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−sy−地 蝋 −−−−−−−−−−−−−
−−−−−=−−−−=−’ 101i−ラノリン酸鋼
−一一一−−−−−−−−−−−−−−−レダj′g
−ワセリン −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−8N−ひまわり油−−−−−一一一−
−−−−−−−−−−−−−−・12g−ラノリンー−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−1
2#−酸化チタンー−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−19−粉末ポリエチレンー−−−
−−−−−−−−−−−−−−−1#Qブチルヒドロキ
シアニソール −一−−−−−0,03N−香料一−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
0,877−総重量を10011にするのに必要な量の
ワセリン油(Cod・り 実施例10゜ 本l!明に従い次の成分を混合して中程度の保譲指数を
持つ乾燥肌用日焼は止めクリームを製造する。
−−−−−sy−地 蝋 −−−−−−−−−−−−−
−−−−−=−−−−=−’ 101i−ラノリン酸鋼
−一一一−−−−−−−−−−−−−−−レダj′g
−ワセリン −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−8N−ひまわり油−−−−−一一一−
−−−−−−−−−−−−−−・12g−ラノリンー−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−1
2#−酸化チタンー−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−19−粉末ポリエチレンー−−−
−−−−−−−−−−−−−−−1#Qブチルヒドロキ
シアニソール −一−−−−−0,03N−香料一−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
0,877−総重量を10011にするのに必要な量の
ワセリン油(Cod・り 実施例10゜ 本l!明に従い次の成分を混合して中程度の保譲指数を
持つ乾燥肌用日焼は止めクリームを製造する。
一うノリ4トグネシウム −−−−−−−−−−−−・
4II−水素化ラノリン −−−−−−−−−−−−−
−−−−−一−・5g−ラノリン酸銅 −−−−−−−
−−−−−一−−−−−−−・2.5g−ワセリンー−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
207フーラノリン酸グリセリル−−−−−−−−−−
−−−−:Hl−コレステロールー−−−−−−−−−
−−−−−−−−−0,3#−ラノリン −−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−211
−パル電チン酸イソプロビルー−−−−−−−−−−−
−−3N−ワセリン油(Codex ) −−−−−−
−−−−−−101リ一メ神シ性皮酸gヘキシルー−−
−−−−ag−ペンジリデンカンフルー−一−−−−−
−−−−−−2N−パラオキシ安息香酸ブチルー−−−
−−−−−0,4g代理人斧暑士今 村 元
4II−水素化ラノリン −−−−−−−−−−−−−
−−−−−一−・5g−ラノリン酸銅 −−−−−−−
−−−−−一−−−−−−−・2.5g−ワセリンー−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
207フーラノリン酸グリセリル−−−−−−−−−−
−−−−:Hl−コレステロールー−−−−−−−−−
−−−−−−−−−0,3#−ラノリン −−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−211
−パル電チン酸イソプロビルー−−−−−−−−−−−
−−3N−ワセリン油(Codex ) −−−−−−
−−−−−−101リ一メ神シ性皮酸gヘキシルー−−
−−−−ag−ペンジリデンカンフルー−一−−−−−
−−−−−−2N−パラオキシ安息香酸ブチルー−−−
−−−−−0,4g代理人斧暑士今 村 元
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ラノリン酸鋼であることを特徴とする新規の
化金物。 ■ 油脂、脂肪性物質及び低級アルコールには嬉堺し得
るが水には“溶解し得ないことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の化合物。 (3)總舎酸性度が1乃至2.6 rllllQ/ g
、グラフトされたラノリン酸塩が1乃至s 、 s m
eq / g *−雷酸**が< o、s o meq
/g、鋼會有率カ<7461gという時性を有している
ことを特徴とする特許請求の範S鎮1項又は第2項に記
載の化金物。 (4)先ずラノリン酸からナトリウム塩又はカリウム塩
を纒造して等方的に溶解するよう希釈し、次いで鍍溶液
に塩化鋼の如き銅塩の溶液を加えることによりラノリン
酸鋼を析出させることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第3項のいずれかに記載のラノリン酸鋼の製法。 (51反応11j[カ807!rilloG℃テアリ好
*t。 くは90乃至95’Cであることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載の製法。 (61組成物線型量に対し0.2乃至50重量−の濃度
、好ましくは1乃j18重量−の濃度でラノリン酸鋼が
會まれでいることを特徴とする局所使用の員専用組成物
。 (7)油中水形孔濁液の形態を有しており、ラノリン酸
鋼が乳化剤として作用しラノリンアルコール及び/又は
水素化ラノリン及び/又はポリグリセロールと二量化大
夏油とのエステルなどの如會助乳化剤と協働しているこ
とを特徴とする特許請求の輻圃嬉6項に記載の組成物。 (2)ラノリン酸鋼対助乳化剤の重量比が80:20乃
至xo:eo、好ましくは約40=60であることを特
徴とする特許請求の範囲111項に記載の組成物。 (−乳濁液に自ける油相対水相の重量比が9s:S乃至
zs:ysth好ましくは約50:80であることを特
徴とする特許請求の範囲第7項又は第8項に記載の組成
物。 @ 霧叉は大夏のレシチンを5sまでの割合。 好ましくは1乃至1.5−の割合で含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第6項乃至第9項のいずれかに妃噴の
組成物。 鶴 エチレンジアミンテトラ酢酸のテトラナトリウム塩
を組成物総重量の5重量−までの量で含むことを特徴と
する特許請求の範囲第6項乃!1[第10項のいずれか
に記載の組成物。 I 水中油形孔濁液の形態を有しており、乳化剤又は乳
化剤混合物が10乃至1sの総会平均HLBを有してい
て組成物総重量に対し1乃至1怠−の割合で存在してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の組成
物。 舖 水相対油相の重量比が981乃至308丁Oであり
好ましくは約70:30である仁とを特徴とする特許請
求の範囲第12項に記載の組成物。 0 過酸化ベンゾイル、サリチル酸、又はレゾルシンの
如1午4轡VS郷剤をも含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第4項乃至第13項のいずれかに記載の組
成物。 輔 ラノリン酸銅がベンジリデンカンフル又はp−ハキ
シ柾皮酸1チ↓士1−/%キシルの如き日よけフィルタ
と共に使用されていることを特徴とする特許請求の範I
!I第6項乃至第13項のいずれかKE@の組成物。 輔 保存料、香料、−科、zs料、温潤剤、増量剤、抗
生物質などの如会一般的な化粧品成分をも貴んでいるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項乃至嬉16項のい
ずれかに記−の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8119661 | 1981-10-20 | ||
| FR8119661A FR2514643B1 (fr) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | Lanolate de cuivre et compositions cosmetiques anti-acneiques le contenant |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883648A true JPS5883648A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=9263198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183613A Pending JPS5883648A (ja) | 1981-10-20 | 1982-10-19 | ラノリン酸銅及びそれを含む局所用組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486448A (ja) |
| EP (1) | EP0077742B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5883648A (ja) |
| CA (1) | CA1199335A (ja) |
| DE (2) | DE3265645D1 (ja) |
| FR (1) | FR2514643B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| FR2568142B1 (ja) * | 1984-07-26 | 1989-11-17 | Oreal | |
| GB8425006D0 (en) * | 1984-10-03 | 1984-11-07 | Efamol Ltd | Composition of copper/fatty acids |
| US4677118A (en) * | 1985-10-01 | 1987-06-30 | Elena Avram | Composition and method for treatment of copper deficiency |
| CA1303498C (en) * | 1985-10-01 | 1992-06-16 | Emanuel Revici | Composition and method for treatment of copper deficiency |
| LU86844A1 (fr) * | 1987-04-13 | 1988-12-13 | Oreal | Utilisation a titre de produit cosmetique d'un complexe cuivrique de l'acide 3,5-diisopropyl salicylique et compositions cosmetiques pour la protection de l'epiderme humain contre le rayonnement uv contenant ce compose |
| DE4307976A1 (de) * | 1993-03-15 | 1994-09-22 | Beiersdorf Ag | Neue Verwendung von Aknemitteln |
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