JPS5884301A - 操作端の後備保護方式 - Google Patents
操作端の後備保護方式Info
- Publication number
- JPS5884301A JPS5884301A JP18239181A JP18239181A JPS5884301A JP S5884301 A JPS5884301 A JP S5884301A JP 18239181 A JP18239181 A JP 18239181A JP 18239181 A JP18239181 A JP 18239181A JP S5884301 A JPS5884301 A JP S5884301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- output signal
- power supply
- control system
- deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、従来の方式における電源喪失後の電源
復旧時の複雑な復旧操作をなくシ、容易に復旧できる後
備保護方式を提供することにある。
復旧時の複雑な復旧操作をなくシ、容易に復旧できる後
備保護方式を提供することにある。
本発明は、従来の後備保護部に加え、制御系内部にアナ
ログホールド機能を設けることにより、後備保護部の電
源が喪失しても、制御系側の電源が健全であれば、電源
喪失直前の後備保護部の出力信号を保持することができ
、電源復旧時にも、制御系内部で保持しておいた信号に
復旧後の後備保護部の出力信号が一致するまで操作端ロ
ックを継続することにより、復旧時の操作を容易にした
ものである。
ログホールド機能を設けることにより、後備保護部の電
源が喪失しても、制御系側の電源が健全であれば、電源
喪失直前の後備保護部の出力信号を保持することができ
、電源復旧時にも、制御系内部で保持しておいた信号に
復旧後の後備保護部の出力信号が一致するまで操作端ロ
ックを継続することにより、復旧時の操作を容易にした
ものである。
本発明は、空気式操作端の後備保護方式に係り特に、制
御装置の電源喪失時の後備保護方式に関する。
御装置の電源喪失時の後備保護方式に関する。
従来の空気式操作端を有する制御システムを第1図に示
す。制御システムは、プロセス量検出器10から入力し
た信号を比例積分に代表される制御演算を行う制御系7
と、制御系出力とアナログホールド器1の出力とを切替
るトランス7アリレー2及び出力バッファ3から成る後
備保護部8、電空変換器4と、この出力信号をロックす
るロック用電磁弁5及びアクチェータ部(コントロール
ドライブ6又はコントロールパルプ等)から成る空気式
操作端9で構成されている。
す。制御システムは、プロセス量検出器10から入力し
た信号を比例積分に代表される制御演算を行う制御系7
と、制御系出力とアナログホールド器1の出力とを切替
るトランス7アリレー2及び出力バッファ3から成る後
備保護部8、電空変換器4と、この出力信号をロックす
るロック用電磁弁5及びアクチェータ部(コントロール
ドライブ6又はコントロールパルプ等)から成る空気式
操作端9で構成されている。
この制御システムで、後備保護部の電源が喪失したかあ
るいは電空変換器4の空気源が喪失した場合に、保論動
作として電磁弁5を励磁して空気を封じ操作端をロック
している。この場合、操作端ロックの条件が復旧した時
に、電空変換器4の空気源喪失が原因でロックされてい
たならば、後備保護部8の出力信号の値すなわち電空変
換器4の出力信号とロック用電磁弁5の封じ込めた空気
信号の値は若干のニアリーク分をのぞきほぼ一致する。
るいは電空変換器4の空気源が喪失した場合に、保論動
作として電磁弁5を励磁して空気を封じ操作端をロック
している。この場合、操作端ロックの条件が復旧した時
に、電空変換器4の空気源喪失が原因でロックされてい
たならば、後備保護部8の出力信号の値すなわち電空変
換器4の出力信号とロック用電磁弁5の封じ込めた空気
信号の値は若干のニアリーク分をのぞきほぼ一致する。
しかし、後備保護部8の電源喪失が原因でロックされて
いた場合には、後備保護部8内のアナログホールド器1
の出力はイニシャライズ(初期状態に戻る)するため、
電源が復旧したときのアナログホールド器1の出力すな
わち電空変換器4の出力信号とロック用電磁弁5の封じ
込めた空気信号とは一般に一致しない。このため、電源
復旧時には、操作端のある現場で操作端を固定して、後
備保護部の出力信号を現場開度計等の情報で判断して操
作し、この後にロックを除外していた。
いた場合には、後備保護部8内のアナログホールド器1
の出力はイニシャライズ(初期状態に戻る)するため、
電源が復旧したときのアナログホールド器1の出力すな
わち電空変換器4の出力信号とロック用電磁弁5の封じ
込めた空気信号とは一般に一致しない。このため、電源
復旧時には、操作端のある現場で操作端を固定して、後
備保護部の出力信号を現場開度計等の情報で判断して操
作し、この後にロックを除外していた。
しかし、この様な復旧操作は、はん雑であり、また誤操
作をすると操作端が7全開または全閉に突変する恐れが
あるという問題があった。
作をすると操作端が7全開または全閉に突変する恐れが
あるという問題があった。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。空気
源喪失及び後備保護部8の電源喪失時に操作端ロック用
電磁弁5を励磁してロック動作することは従来と同じで
ある。後備保護部8電源喪失時には、制御系7の出力信
号と、後備保護部8出力信号との間に偏差が生じるため
これを偏差モニター4で検出し、制御系内のアナログホ
ールド器15側にトランスファリレ16を切替えること
により、制御系7出力信号は電源喪失直前の値に保持さ
れるン電源復旧時には、後備保護部8のアナログホール
ド器1はイニシャライズされるため、電源復旧時の後備
保護部8の出力信号は制御系内〆 で保持されている信号とは異なっている。このため、制
御系内の偏差モニター4は、依然として偏差検出したま
まであシ、ロック用電磁弁4はロック状態を継続する。
源喪失及び後備保護部8の電源喪失時に操作端ロック用
電磁弁5を励磁してロック動作することは従来と同じで
ある。後備保護部8電源喪失時には、制御系7の出力信
号と、後備保護部8出力信号との間に偏差が生じるため
これを偏差モニター4で検出し、制御系内のアナログホ
ールド器15側にトランスファリレ16を切替えること
により、制御系7出力信号は電源喪失直前の値に保持さ
れるン電源復旧時には、後備保護部8のアナログホール
ド器1はイニシャライズされるため、電源復旧時の後備
保護部8の出力信号は制御系内〆 で保持されている信号とは異なっている。このため、制
御系内の偏差モニター4は、依然として偏差検出したま
まであシ、ロック用電磁弁4はロック状態を継続する。
このとき、後備保護部8内のアナログホールド器1の出
力信号を、一般には中央制御盤に取付けられている制御
ステーションの増減ブツシュボタンにより増減してゆく
。こうして制御系′の出力信号と後備保護部の出力信号
が一致すると偏差モニター4は偏差検出をやめるため操
作端がロックされた直前の信号である制御系の出力信号
と後備保護部の出力信号が一致した状態で電磁弁5によ
るロックが解除されるので、コントロールドライブ6は
若干のニアリーク分を除いてほとんど変化せず正常状態
に復帰する。
力信号を、一般には中央制御盤に取付けられている制御
ステーションの増減ブツシュボタンにより増減してゆく
。こうして制御系′の出力信号と後備保護部の出力信号
が一致すると偏差モニター4は偏差検出をやめるため操
作端がロックされた直前の信号である制御系の出力信号
と後備保護部の出力信号が一致した状態で電磁弁5によ
るロックが解除されるので、コントロールドライブ6は
若干のニアリーク分を除いてほとんど変化せず正常状態
に復帰する。
本実施例によれば、従来、現場で操作端を固定して行っ
ていた復旧作業が電源を復旧させて、中央盤からの遠隔
操作により正常復帰できるため復旧動作が容易となる。
ていた復旧作業が電源を復旧させて、中央盤からの遠隔
操作により正常復帰できるため復旧動作が容易となる。
本発明によれば、従来現場において操作端を固定した上
で復旧動作を開始していたのに対し、て、すべて中央で
復旧が可能となるため、復旧操作が容易となる上、後円
手順を誤まっても、制御系内での保持が解除されるまで
操作端ロックが継続するため、誤操作に対する信頼性も
向上する。
で復旧動作を開始していたのに対し、て、すべて中央で
復旧が可能となるため、復旧操作が容易となる上、後円
手順を誤まっても、制御系内での保持が解除されるまで
操作端ロックが継続するため、誤操作に対する信頼性も
向上する。
第1図は、従来の空気式操作端を有する制御システムの
説明図、第2図は、第1図に本発明の実施例を加えた本
発明の一実施例を示す説明図である。 1・・・後備保護部アナログホールド器、2.16・・
・トランスファリレ、3・・・パツラア、4・・・電空
変換器、5・・・ロック用電磁弁、6・・・コントロー
ルドライブ、7・・・制御系、8・・・後備保護部、9
・・・空気式操作端、10・・・プロセス量検出器、1
1・・・制御電源、12・・・後備保護部8内、13・
・・自動制御出力信号、14・・・偏差モニタ、15・
・・制御系内アナロ高 ?口
説明図、第2図は、第1図に本発明の実施例を加えた本
発明の一実施例を示す説明図である。 1・・・後備保護部アナログホールド器、2.16・・
・トランスファリレ、3・・・パツラア、4・・・電空
変換器、5・・・ロック用電磁弁、6・・・コントロー
ルドライブ、7・・・制御系、8・・・後備保護部、9
・・・空気式操作端、10・・・プロセス量検出器、1
1・・・制御電源、12・・・後備保護部8内、13・
・・自動制御出力信号、14・・・偏差モニタ、15・
・・制御系内アナロ高 ?口
Claims (1)
- 1、操作端を操作する制御系と、制御系を後備するアナ
ログホールド器と、後者の電源喪失時に操作端をロック
する電磁弁を有する空気式操作端より成る制御システム
において、制御系内部にもアナログホールド機能を設け
たことを特徴とする操作端の後備保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18239181A JPS5884301A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 操作端の後備保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18239181A JPS5884301A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 操作端の後備保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884301A true JPS5884301A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16117493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18239181A Pending JPS5884301A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 操作端の後備保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884301A (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18239181A patent/JPS5884301A/ja active Pending
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