JPS5943401A - 操作端の後備保護装置 - Google Patents

操作端の後備保護装置

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Publication number
JPS5943401A
JPS5943401A JP15392082A JP15392082A JPS5943401A JP S5943401 A JPS5943401 A JP S5943401A JP 15392082 A JP15392082 A JP 15392082A JP 15392082 A JP15392082 A JP 15392082A JP S5943401 A JPS5943401 A JP S5943401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
analog
control system
output
deviation
holding device
Prior art date
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Pending
Application number
JP15392082A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kumazaki
昌幸 熊崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority to JP15392082A priority Critical patent/JPS5943401A/ja
Publication of JPS5943401A publication Critical patent/JPS5943401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明Cよ、操作端の後備保護方式に係り、特に電源復
旧時の後備保護部のインクロックに関するものである。
従来の空気式操作端を有する制御シき・テムを第1図に
示す。制御システムは、プロセス量検出器10から入力
した信号を比例積分に代表される制御演算を行う制御系
7と、アナログホールド器1及びこの出力と制御系の出
力を切替るトランスファリレ2及びバラノア3からなる
後備保護部8、電空灰換器4と、この出力をロックする
ロック用t)= fa弁5及びアクチュータ部(コント
ロールドライブ6又はコントロールバルブ等)から成る
視覚式操作端9で構成されている。
この制御システムで、後備保護装置の電源が喪失したか
あるいは電空変換器4の空気源が喪失した場合に、保護
動作として電脳弁5を励磁して空気を封じ繰作端をロッ
クしている。この場合、操作端ロックが後備保護部8の
電源喪失を原因として行われていた場合、アナログホー
ルド器1の出力はイニシャライズ(初期状態に・戻る)
されるため電源復旧時のアナログホールド器1の出力と
ロック用電磁弁5の封じ込めた空気信号は一般に一致し
ない。このため、電源復旧時には操作端のある現場に行
って操作端を固定して、現場開度計と、後備保護部の出
力全測定し両者の差をなくすよう操作し、この後にロッ
クを除外していた。このような復旧操作は、はん雑であ
り、また誤操作をずろと操作端が全開又は全閉に突変す
る恐れがあるという問題があった。
これVこ対して最近第2図に示すように!1tlJ抑糸
内7・;1下」アナログホールド機能を設り、佐1+i
Q保詳部8の電源喪失時に(ユ制御系内で上We屯源喪
失直AiJのアナログ信号をホールドし2ておき、電源
復旧時には、イニシャライズされたアナログホールド器
1の出力が、制御系内のアナログホールド器15の出力
(ホールドされたアナログ信号)と一致するまで、中央
盤等にとりつけた制?1llI)ステーションのj′R
減プツシコボタンによりアナログホールド器1の出力を
増減し、両者の信号が一致したら操作端の電磁弁による
ロック金解除する方式が試みられている。この方法は、
現場での復旧作業が不要になり、復旧手順を誤まっても
制御系内での保持が解除されるまで操作端ロックか継続
するため誤操作に対する信頼性も向上するという特徴が
あイ)。
しかし、 (1)  ’s’h源、空気源喪失に備えて後備保i第
部は有するものの、操作端を手動操作する必要かないた
め、制御ステーションを有さない制御システムでは、ア
ナログホールド器J、の増減手段がないため、上記の方
式は適用できない。
(2)空気源喪失時には、空気源を復旧ずれは、良く、
羽に制御ステーションの操作なしで王宮状態に後部する
のに対l〜、電源喪失時(lζは、制御ステーションの
操作が心間となるため、異常時の復旧操作が異なり、運
転員が操作するのに混乱することがあp得る。又、シス
テムとして不統一である。
(3)  :lil! ’@J糸内部でホールドしたア
ナログ信号ど、後備保睦部8のアナログホールド器1と
の間に偏差がある場合、操作端ロックとしているが、れ 例えば制御1系がマイクロコントローラで構成さ、ノこ
場合には、す/シリングタイムに起因する両者の通常偏
差以上に偏差モニタ14の設定を広げておく会費がある
。この結果、両者が完全に一致しないうちにロックが解
除されるため、偏差モニタ14の設定暗号だけ操作端ポ
ジションが突変する。という不具合があった。
本51′、明の目的は、」二記電源復旧時の制(if(
lステーションの操作を不要にし、統一性のあるfti
制御システムを提供することにある。
本発明は、制御ステーションの操作により、制御系の出
力と後備(呆護部の出力を一致させ、しかる後にtK 
h痕弁ロックを解除するという操作を不要にするために
、アナログホールド器1の出力を、宙1源復旧のタイミ
ングで制御系内でホールドされたアナログ信号にドラッ
ギング(追従)させ、両者の信号が一致したら操作端の
ロックを解除するものである。
以下、本発明の一実施例全第3図により説明する。空気
源喪失及び後備保護部8の電源喪失時に4:’7作作目
ロック電磁弁5を励磁してロック動作することは従来と
同じである。後備保護部8の電源喪失時には制御系7の
出力信妬と、後備保獲部8出カイ八号との間に偏差が生
じるため、これを偏差モニタ14で検出し、制御系内の
アナログホールド器15側にl・う/スフアリシー16
を切替えることにより制御系7出力信号iJ:電源喪失
直前の値に保持され、電源復旧時には、アナログホール
ド器1がイニシャライズされるため制御系7出力信号と
アナログボールド器1の出力信号が異なるため、第2図
に示した最近試みられている方式で(は、制御ステーシ
ョンの増減ブツシュボタンの操作により両者を一致させ
、偏差モニタ14の出力がOになったらロックを解除し
、でいた。
これに対し本方式では、電源復旧し、たら、アナログホ
ールド器1がドラッギング可能となるので、制(財)系
7の内部でホールドしたアナログ信号にトラッキングさ
せる。アナログホールド器1と制御系7の出力の偏差が
偏差モニタ14の設定値以内になると偏差モニタ14の
出力はOになるが、さらにオフプレイタイマ17により
、再考の偏差が完全になくなるトラッキング時間だけド
ラッギングを経続し、オフプレイタイマ17の出力がO
になるとアナログホールド器1はドラッギングをやめて
アナログホールドすると同時に、電磁弁5による操作端
ロックを解除する。この結果、制御ステーションの操作
を必要とせず後備保護部8の出カ(iP−弓は制n[4
1系内でボールドされたアナログ信号と一致し、コン、
−ロールドライブ6は若干のエア1ルーり分を除いてほ
とんど変化せず正常状態に復帰する。
本発明の他の実7iij例を第4図に示す。第3図との
相異は、制御系7の出力と後備保護部8の出力m””’
iの一致を、オフプレイタイマ17の他わりに偏差モニ
タ14より偏差設定値か小さいfll′li差モ;J1
8に、l:つで、偏差モニタ14の出力のボールド回路
をワイプアウトすることである。本方式によっても、本
発明の一実施例と同等の機能を実現できる。
本発明によれば、制御ステーションの操作を行う必要が
すく、空気源喪失時と同様、電源の復旧作業のみ行えば
良いという効果があり、また、運転員の操作がないため
、誤操作が無く、信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の空気式操作端をイ1する制御システムの
説明図、第2図は最近試みられている制御シスデ・、の
説明図、第3図面いも明の操作端の後Vifi沫護方式
の一実施例k )J’eす1説明図、第4図は本発明の
操作端の波備保胛方式の他の実施例を示す説明しjであ
る。 1・・・後備i釆詭部アナログホールド器、2.16・
・・トランスファリレ、3・・・バラノア、4・・・’
r49 変換器、5・・・ロック用電磁弁、6・・・コ
ントロールトンイノ゛、7・・・iti制御糸、8・・
・後倫保訛部、9・・・空気式操作端、]0・・・プロ
セス量検出器、11・・傭ilJ 4卸′亀源、12・
・・俊靭H保獲部、tL源、13・・・自画匍言ill
出力化号、14.18・・・偏差モニタ、15・・・制
御系内第4図 −4−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、操作端を操作し、かつ内部にアナログホールド機構
    を有する制御系と、制御系を後備するアナログホールド
    器を有する後備保護部と、後者の電源喪失時に操作端を
    ロックする電融弁を有する空気式操作端よυ成る制御シ
    ステムにおいて、制御系内部のアナログホールド機構に
    よりホールドしたアナログ信号と、後備保護部の出力信
    号と1一致さぜるインクロックを設けたことを特徴とす
    る操作端の後備保護装置。
JP15392082A 1982-09-06 1982-09-06 操作端の後備保護装置 Pending JPS5943401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15392082A JPS5943401A (ja) 1982-09-06 1982-09-06 操作端の後備保護装置

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JP15392082A JPS5943401A (ja) 1982-09-06 1982-09-06 操作端の後備保護装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5943401A true JPS5943401A (ja) 1984-03-10

Family

ID=15572979

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15392082A Pending JPS5943401A (ja) 1982-09-06 1982-09-06 操作端の後備保護装置

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JP (1) JPS5943401A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6170603A (ja) * 1984-09-14 1986-04-11 Hitachi Ltd 制御装置の操作端保持方法
JPS626309A (ja) * 1985-07-02 1987-01-13 Fuji Electric Co Ltd 計装制御システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6170603A (ja) * 1984-09-14 1986-04-11 Hitachi Ltd 制御装置の操作端保持方法
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