JPS5884862A - 銅フタロシアニン顔料の製造方法 - Google Patents

銅フタロシアニン顔料の製造方法

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JPS5884862A
JPS5884862A JP18224181A JP18224181A JPS5884862A JP S5884862 A JPS5884862 A JP S5884862A JP 18224181 A JP18224181 A JP 18224181A JP 18224181 A JP18224181 A JP 18224181A JP S5884862 A JPS5884862 A JP S5884862A
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group
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Masami Shirao
白尾 政己
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Artience Co Ltd
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Toyo Ink SC Holdings Co Ltd
Toyo Ink Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はβ型結晶形銅フタロシアニンの製造法に関する
。さらに詳しくは粗製鋼フタロシア二/Y粉砕助シ1の
不在下に乾式粉砕し、結晶化溶剤中に浸漬することKよ
りβ型結晶形鋼フタロシアニンを製造する方法に関する
ものである。
合成によって得られる粗製鋼フタロシアニンは、一般に
一次拉子が粗大であり、ビヒクル中に分散しても低い着
色力しか示さすt従って・使用に際しては微細化しなけ
れ゛ばならない。
この粗製鋼フタロシアニンを粉砕助剤を用いないでボー
ルミルや振動ミルで粉砕していくと次第に無定形化しC
uKαのX線回折図で20±0.2度=18.1°、1
8.4°のβ屋結晶形Vあられすピーク面積が減少し、
2θ±0.2度=15.6°。
16.6°のα型結晶形′4!:あられ丁ピーク面積が
相対的に増大していく。そして粉砕を施こせば施とす鑞
ど強い凝集力のためにビヒクル中に分散しても極めて低
い着色力しか示セなくなる。ところが−この粉砕した顔
料tキシレン等の結晶化溶剤中に浸漬すると、β型に転
移するとともに再びほぐれる。粗製鋼フタロシアニンを
粉砕助剤の不在下に乾式粉砕し、結晶化溶剤中に浸漬す
ることによりβ型鋼フタロシアニンl製造する方法は、
無機塩や高沸点溶剤というような粉砕助剤を用いないと
いうことで省資源、省エネルギーの立場から重刑な方法
でちる。
しかしながら、粗製鋼フタロシアニンを単独で乾式粉砕
し、結晶化溶剤中に浸漬すると過度に結晶成長し、再び
粗大粒子となる欠点を有している。
本発明者等は過度に結晶成長するの?抑制するような乾
式粉砕・時の添加物について鋭意研究を重ねた結果、下
記一般式(Z)で示される化合物λ l粗製鋼フタロシアニンに対して0.5〜IO重量%添
加することにより高着色力で汎用性のあるβ型結晶形銅
フタロシアニンが得られるとと馨見出し1本発明tな丁
に至っに0 すなわち1本発明は次の各工程: (イ)粗製鋼フタロシアニンに下記一般式(I)で示さ
れる化合物to、5〜20重量−チ添加し。
〔式中A、Bはそれぞれ一〇〇+e−NH−。
N:”、 −8−0−−CHt−1CH=を示しIXは
ハ賞ゲン原子、ニトロ基、メトキシ基、エトキシ基、フ
ェノキシ基、炭素数1〜20の置換もしくは無置換のフ
ェニルカルバモイル基するいはフェニルスルファモイル
基から選ばれる置換基を示し、Yは下記(a)〜(1)
で示される置換基を示し0mは0〜2*nは0〜411
示す。
(a)  −CH*N’:W’ (RIRvはそれぞれ
水累ル1 原子、炭yIg数1〜20の置換もしくは無置換のアル
キル基、tたはRs −Rsで式中窒素、紮素iたはイ
オウ原子を含むへの置換もしくは無置換のアルキル基を
示す。) 、R・ (C)  −CON R4R@N   (R4は水素原
子、炭\R1 素数1〜4のアルキル基e R@は這累、r素またはイ
オウ原子で置換または無置換の炭素数1〜20のアルキ
レンまたはアリレン基rR+@vnvLtそれぞれ水素
原子−炭素数1〜20の置換もしくは無置換のアルキル
基またはRs 、Titで式中窒素、鷹素またはイオウ
原子を含むヘテロ項!形戊したもの乞示す。) (d)  −80sH (e)””  SChMt (M+はアルカリ金属、マ
たはアルカリ土類金属を示−f’。) (f)   S Ox HNReR*R+o (Rs、
Rvはそれぞれ、  水素原子、炭素数1〜20の置換
もしくは無置換のアルキル基または凡*rRvで式中窒
素2歳累またはイオウ原子を含むヘテロmw形厖し1こ
ものを示す。Ratは水素原子または炭素数1〜4のア
ルキル基を示す。) −”” (Ro ハ水累IX 子− (g)     S 01 N R11R11N、 ■
、。
炭素数1〜4のアルキル基を示す。Ratは窒素I酸素
t rsはイオウ原子で置換または無置換の炭素数1〜
20のアルキレンまたは アリレン基e  Rsn+R
s4はそれぞれ水素原子、炭素数1〜2QO置換もしく
は無置換のアルキル基またはRu+R+aで式中窒累1
敗素またはイオウ原子を含むヘテロg1を形成したもの
を示す。) (h)  −〇 〇 〇 H (i)   COO%、h (M*はアルカリ全厚まf
、−Ciアルカリ土類金l!lを示す)〕 (ロ) α型およびβ型を表わすX線回折図のピークの
面積をSαおよびSβとした場合。
Sβ/Sα+Sβ≦0.6になるまで乾式粉砕し。
f3  粉砕物を結晶化溶剤に浸漬し、β型結晶形に転
移させる。
ことからなるβ型結晶形銅フタロシアニン顔料の製造方
法を提供するものである。粗製鋼フタ費Vアニンとして
は、製造法として特に制限されないが、無水フタル慣も
しくはその誘導体−尿素および銅源t’s +またはフ
タロジニトリルもしくはその誘導体および銅源を触媒(
たとえば。
モリブデン環アンモニウム、四塩化チタン等)の存在下
もしくは不存在下に、有機溶媒中で−120〜270℃
、好1しくG!170〜,230℃で、2〜10時間、
好ましくは3〜7時間・常圧または加圧下で反応させる
ことにより製造される。
前記(イ)の工程において、粗製鋼フタロシアニンに対
する添加批が0.5重f!にチ未満では過度な結晶成長
を抑制することができず、高着色力な顔料を得ることは
できない。また20重量%を超えて添加するとβ型結晶
形への転移が遅く経済的ではない。
(ロ)の工程における乾式粉砕としては2例えばボール
ミル、振動ミル、アトライター、その他の粉砕機中で粉
砕し、粉砕温度は100℃以下。
好ましくは80℃以下になるようにジャケットを用いる
か、あるいは直接粉砕()に水tかけることにより冷却
する。1. O0℃以上での粉砕では銅2タロシアニン
がβ型結晶形に転移してしまい、e)の工程である結晶
化溶剤中に浸漬しても微細化しないため、望ましくない
(ロ)の工程後、Sβ/Sα+Sβ〉0.6では粉砕工
程での微細化が十分ではなく、8M色力な顔料を得るこ
とができない。なお、X!!回折図でα型結晶形として
は2θ土0.2度=156°、166゜のピークtとり
、β型結晶形としては2θ±0.2度=18.1°、1
8.4°のピークをとった。
fjの工程としては、前記(ロ)の工程により律られた
粉砕物を該粉砕物に対して1〜100倍量(重t)の結
晶化溶剤く浸漬し、β型結晶形へ転移するまで処理され
る。結晶化溶剤としてはベンゼン、トルエン、キシレン
クローベンゼン。
ニトロベンゼン、テトラヒドロフラン、エタノ−ルアき
ン、アニリン、ピリジン、ジメチルホルムアζド、ジメ
チルスルホキシド、Nメチルピロリドケトリクロロエチ
レン、テトラクロrエチレン、酢酸上20ソルプ、酢p
ブチル等を周込る。なお、溶剤として水、アルコール、
その他の非結晶化溶剤を併用することも可能であるが。
β製結晶形への転移を阻害しない範囲で使用する。処理
は系の沸点で還流するかあるいは系が液相乞保つ任意の
温度で攪拌するか、ちるいは攪拌することなく浸漬する
ことにより行なわれろう処理時間としては通常0.5〜
8時間程度である。
(イ)〜Hの工程の後、必要に応じて顔料が単離される
。通常、eつの工程後のスラリーが一過。
乾燥あるいは蒸留により顔料として単離される。
勿論、単離せず、その4ま塗料、印刷インキ等に利用す
ることも可能である。
本発明により得られた鋼フタロシアニン顔料はビヒクル
中に分散すると赤味鮮明で高着力を有する塗料、印刷イ
ンキ等となる。
次に不発明を実施例、比較例により説明する。
例中「部」、「チ」は重量部−重責%を示す0なお、一
般式(1)で表わされる化合物の一部につき、fA造例
馨示す。
製造列1 アントラキノン−2−カルボン2Yベンゼン中で等モル
の塩化チオニルと環流下に1時間加熱攪拌して塩素化物
を合図し1反応終了後アミンと反応させて式(1)の化
合物を得た。
1 製造例2 0−クロロ安息容重とアニリンとのU1mannll1
合によって得られろシフ−ユニルーアミン−2−カルボ
ン&vll硫酸中で脱水量プする際Zo。
℃にて3時間加熱し、アクリドンスルフォン豪を得た。
製造例3 製造例2でO−クロロ安息香酸の代りに2,4−ジクロ
ロ安私香r:1v、tたアニリンの代りにm−フェノキ
シアエリンン用いることにより得られるアクリドン誘導
体1!!:製造、製造例2と同様に反応処理してアクリ
ドンスルフォン酸Y得−6 得られたアクリドンスルフォン*V水または希薄なアル
カリ溶液に溶解または均一に分散し。
塩化カルシウムを加え生成する沈7!ン分離し。
アクリドンスルフォン酸のカルシウム塩Y得た。
上記金属塩化物の代りに各種アミンを添加し。
(4)、 (5)で示される化合物を得た。
製造例4 4.4′−ジクロロージフェニルアでンとイオウなヨウ
素・塩化アルミ等の触媒の存′在または不存在下におい
て加勢反応させることにより3.6−ジクロルフェノチ
アジンを得た。3.6ニジクロロフエノチアジンをエー
テル等のM機溶剤中で当モル強の無水Qaと反応するこ
とによりす)。
(lO)で示される化合物を得た。
また、無水硫濃の代りにクロロスルフォン酸を使用し、
フェノチアジンクロロスルフォン酸を得1次いで加゛水
分解することによっても(9)。
、(辺)で示される化合・謔が得られた。
製造例5 2−アミノ−4−フェニルカルバモイルフェノールとカ
テコールの当処ルな閉管中200〜210℃にカロ熱し
て14られる2−フェニルカルパモイルフェノキサジン
ン製造例4と同様に処理してフェノキサジンスルフォン
慣ヲ得た。
4−二)o+4−ジエチルスルファモイルおを閉管中2
00〜210℃に加勢して得られるジヒドロフェナジン
誘導体をクロロスルフォン酸と反応し、さらにアミノと
反応して以下のジヒドロフェナジン誘導体ン得た。
製造例9〜11 製造y+16〜8で得られるジヒドロフェナジンを塩化
鉄等の弱い酸化剤で隈化してフェナジンを得た。
フェナジンt!#i造例2〜3のアクリドン誘導体と同
様に処理して以下の化合物を得た。
讐造例!6〜18 常法により置換もしくは無置換のベンゼンと無水7タル
酸る無水塩化アルミニウムの存在下約70℃〈加熱して
得た置換された。−ベンゾイル安息香酸を濃硫發中で1
2−0’CK加熱して以下のアントラキノン誘導体を得
た。
11   0C几 上記アント2キノンを各々製造例2〜4のアクリドン誘
導体と同様に処理して以下の化合物を得た。
実施例1 尿素法で製造した粗s1!銅フタロシアニン95部に製
造例1で得られた次式(1) でちられされる化合物5部を加えアトライターで1時間
粉砕した。このときのX線回折図からもとめたβ型結晶
形含有量は31%であった。
得られた粉砕物5部乞キシレン100部に投入し室温で
3時間浸漬した後濾過し、メタノールに1換し乾燥した
。この顔料はX線回折図において100%β型結晶形に
転移しており、このものの比表面積は74 m”/ f
であり、フーパーマーラー馨用いてロジン変性フェノー
ル樹脂型フェスに分散すると赤味鮮明で高着色力を有す
るオイルインキとなりた。
X線回折条件はTarget Cu、F口ter−NL
 Voltage−30KV+ Current−40
mA+ Count Fu口5ca11−20,000
CpS+ ’f’ime Con5t、 −1sec、
 t Scanning 5peed −4°/min
+ Chart Speed−4cm/min+ Di
vergence 5lit−1部w  Receiv
ing 5lit−0,3mm5 Detector−
GMCである。
比較例1 実施例1に示された化合物!無添加とした場合および0
.4部とした場合につ込て実施例1と同様な操作でオイ
ルインキを得た。無添加、0.4部添加の場合ともに得
られた顔料(比表面積それぞれ35.40 d/ f 
)は著るしく結晶成長しており、オイルインキで極めて
低い着色力しか示さなかった。
比較例2 実施例1に示された化合物の添加%’t−25部とした
場合について実施例1と同様な操作でオイルインキY得
た。この方法で得られる顔料は(比表面積16Wt/V
)は100チβ型結晶形転移しておらず一著るしく凝集
しており、オイルインキでは低vhN色力しかしめさな
かりた。
比較例3 実施例1において粉砕時間10分のものは1厘結晶形含
有量65チであった。この粉砕顔料(比表面積45ば/
f)t−実施例1と同様な操作でオイルインキとしたと
ころ粒子が粗大であるため低■着色力しかしめさなかり
た。
実施例2−43 表1に示される化合物を表−2に示される添加量、結晶
化溶剤、結晶化温度条件下、実施例1と同様な操作でオ
イルインキを得た。これらはすべて赤味鮮明で高い着色
力Yしめした。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(イ)粗製鋼フタロシアニンに下記一般式(I)で示
    される化合物を0.5〜20重童チ重量し。 一般式CI) 〔式中A、Bはそれぞれ−Co−,−NH+。 N=、 S−20−1CH* −2CH=を示し。 Xはハロゲン原子、ニトロ基、メトキシ基。 エトキシ基、フェノキシ基、炭素数1〜20の置換もし
    くは無置換のフェニルカル・(モイル基するいはフェニ
    ルスルファモイル基から選ばれる置換基を示し、Yは下
    記(a)〜(i)で示される置換基を示し1mはθ〜2
    ゜nは0〜4を示す。 一凡1 (a)   CH2N8.、 (R+ p R)はそれ
    ぞれ水素原子、炭素数1〜20の置換もしくは無置換の
    アルキル基、またはR−+ 、Thで式中−窒素、)素
    またはイオウ原子を含むしくは無直換のアルキル基を示
    す。) /?−6 (c)   CO:JR4R5N    (R4は水素
    原子、炭素\比7 数1〜4のアルキル基、asは♀累2歳累またはイオウ
    原子で置換または無置換の炭素数1〜20のアルキレン
    またはアリレン基r Rig l Rrはそれぞれ水素
    原子。 炭素数1〜20の置換もしくは無置換のアルキル基、ま
    1こはno+凡テで式中窒素。 引Iたはイオウ原子を含むペテロ項? 形成したものを示す。) (d)   5Oil( (e)   8 (hM+ (M+はアルカリ金itた
    はアルカリ土類金属ン示す。) (f)  −80s)JNRsR會R,n (Rs 、
     R惨はそれぞれ水素原子、炭素数1〜2oの置換もし
    くは無置換のアルキル基、またはR@、電で式中窒素、
    酸素またはイオウ原子を含むヘテロ項ン形放したものを
    示す。R111は水素原子または炭素数1〜4のアルキ
    ル基を示す。) 、 Rrs 値)   S 01 N R11R1) N    (
    allは水素原子。 ′R14 炭素数1〜4のアルキル基を示すn R+sは窒素、1
    青またはイオウ原子で置換または無置換の炭素数1〜2
    0のアルキレンまたはアリレン基g FLue RI4
    はそれぞれ水xi子、炭素数1〜2oの置換もしくは無
    置換のアルキル基またはR+s+ i’Lt*で式中、
    窒素9α素または イオウ原子を含むヘテロEJ1w形
    成したものt示す。)色)−COOH (i)  −Cookシ雪(’:A*に文アルカリ金属
    またはアルカリ土類金属を示す。)〕 (ロ) α型およびβ型結晶形を表わすXls回折図の
    ピークの面ffYsαおよびSβとした場合、Sβ/S
    α+Sβ≦0.6になるまで乾式粉砕し− Pi  粉砕物を結晶化溶剤に浸漬し、β型結晶形に転
    移させる。 ことからなることを特徴とてる銅フタロシアニン顔料の
    製造方法。 2 結晶化溶剤としてベンゼン、トルエン、キシレン、
    クロ・」ベンゼン、ニトロベンゼン。 テトラヒドロフラン、エタノールアミン、アニリン、ピ
    リジン、ジメチルホルムアミド。 ジメチルスルホキシド、Nメチルピロリドン。 トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン。 酢2セロソルブおよび酢這ブチルから選ばれる少なくと
    もlfiビ用いる特許請求の範囲第1項記載の銅フタロ
    シアニン顔料の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6030664U (ja) * 1983-08-05 1985-03-01 三洋電機株式会社 ト−ン発生回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6030664U (ja) * 1983-08-05 1985-03-01 三洋電機株式会社 ト−ン発生回路

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