JPS5893042A - マイクロフイルム - Google Patents
マイクロフイルムInfo
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- JPS5893042A JPS5893042A JP19079581A JP19079581A JPS5893042A JP S5893042 A JPS5893042 A JP S5893042A JP 19079581 A JP19079581 A JP 19079581A JP 19079581 A JP19079581 A JP 19079581A JP S5893042 A JPS5893042 A JP S5893042A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- microfilm
- mark
- piece
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/118—Reader-printers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、リーダプリンタのような情報検索装置にお
いて使用されるマイクロフィルムに関する。
いて使用されるマイクロフィルムに関する。
従来、リーダプリンタ等の情報検索装置においては、第
1図に示すようなネガ又はポジのマイクロフィルムが使
用されている。
1図に示すようなネガ又はポジのマイクロフィルムが使
用されている。
このマイクロフィルム1は、図示しない巻取用リールに
係止する始端部リーダテープ2と、カートリッジ内のリ
ールに係着する終端部リーダテープ3とを夫々接続され
、その接続部に夫々黒色のスタートマーク(戻し時にリ
セットマークとなる)Ms及びエンドマークMEを付け
である。
係止する始端部リーダテープ2と、カートリッジ内のリ
ールに係着する終端部リーダテープ3とを夫々接続され
、その接続部に夫々黒色のスタートマーク(戻し時にリ
セットマークとなる)Ms及びエンドマークMEを付け
である。
そして、このマイクロフィルム1は、スタートマークM
sとエンドマークMEとの間に、長手方向に一定の間隔
で情報を撮影記録した多数の駒Kを有し、その各駒Kに
対応して駒マークMKが列をなすように付設されると共
に、一単位(1件分)の情報群を記録した駒群KGの各
先頭駒に対応して先頭駒マーク(件マーク)Mcが駒マ
ーク%にとは別の列をなすように付設されている。
sとエンドマークMEとの間に、長手方向に一定の間隔
で情報を撮影記録した多数の駒Kを有し、その各駒Kに
対応して駒マークMKが列をなすように付設されると共
に、一単位(1件分)の情報群を記録した駒群KGの各
先頭駒に対応して先頭駒マーク(件マーク)Mcが駒マ
ーク%にとは別の列をなすように付設されている。
なお、駒群KGは、一般に複数駒からなるが、1駒の湯
釜もある。また、第1図中、At、A2゜B1−Bs
、 Cs−C4−は、各駒Kに記録された情報を示す。
釜もある。また、第1図中、At、A2゜B1−Bs
、 Cs−C4−は、各駒Kに記録された情報を示す。
−
そして、情報検索装置においては、このマイクロフィル
ム1の駒マークMKと先頭駒マークMc( を検出して、駒検索(1駒ごとの検索)と件検索(駒群
ごとの検索)とをなし得ると共に、所要の駒の情報を複
写できるようになっている。
ム1の駒マークMKと先頭駒マークMc( を検出して、駒検索(1駒ごとの検索)と件検索(駒群
ごとの検索)とをなし得ると共に、所要の駒の情報を複
写できるようになっている。
ところで、このマイクロフィルム1は、各駒群KGの後
頭駒(最後の駒をいう)、例えば第1図で情報A2 、
B3 、 C4を記録した駒に’(H示す表示がない
。
頭駒(最後の駒をいう)、例えば第1図で情報A2 、
B3 、 C4を記録した駒に’(H示す表示がない
。
そのため、情報検索装置において、マイクロフィルム1
の一単位の情報群、例えば情報Bl、B2゜B3 を
複写する場合には、複写後の頁揃えの無駄な時間をな(
するために、次の駒群の先頭駒である情報C1を記録し
た駒を、先頭駒マークMcによって検索した後、−駒戻
して情報Bs 、 B2 、 Btの順で複写するよう
にしていた。
の一単位の情報群、例えば情報Bl、B2゜B3 を
複写する場合には、複写後の頁揃えの無駄な時間をな(
するために、次の駒群の先頭駒である情報C1を記録し
た駒を、先頭駒マークMcによって検索した後、−駒戻
して情報Bs 、 B2 、 Btの順で複写するよう
にしていた。
しかしながら、このように複写する駒群の次の駒群の先
頭駒を検索して一駒戻すのでは、それだけ時間が無駄に
なると共に、操作性が悪いという問題がある。
頭駒を検索して一駒戻すのでは、それだけ時間が無駄に
なると共に、操作性が悪いという問題がある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、情報
検索装置に使用した際、−電位の情報群の複写時に、複
写時間の短縮及び操作性の向上を図ることのできるマイ
クロフィルムを提供することを目的とする。
検索装置に使用した際、−電位の情報群の複写時に、複
写時間の短縮及び操作性の向上を図ることのできるマイ
クロフィルムを提供することを目的とする。
そのため、この発明によるマイクロフィルムは、各駒群
の先頭駒、中間駒及び後頭駒に対応して第1の駒マーク
及び第2の駒マークの両方若しくはいずれか一方を、該
第1.第2の駒マークが長手方向に互いに異なる列をな
すように付設することによって前記各駒を区別し得るよ
うにして複写する駒群の後頭駒から直ちに複写できるよ
うにしたものである。
の先頭駒、中間駒及び後頭駒に対応して第1の駒マーク
及び第2の駒マークの両方若しくはいずれか一方を、該
第1.第2の駒マークが長手方向に互いに異なる列をな
すように付設することによって前記各駒を区別し得るよ
うにして複写する駒群の後頭駒から直ちに複写できるよ
うにしたものである。
以下、この発明の実施例を添付図面の第2図以降を参照
して説明する。
して説明する。
第2図は、この発明を実施したマイクロフィルムの一例
を、示す説明図である。なお、第1図と対応する部分に
は同一符号を付して、その部分の説明は省略する。
を、示す説明図である。なお、第1図と対応する部分に
は同一符号を付して、その部分の説明は省略する。
このマイクロフィルλ11は、一単位の情報群を記録し
た各駒群KGの最初の駒である先頭駒に′対応して第1
の駒マークMKI及び第2の駒マークMK2の両方を、
各駒群KGの先頭駒及び後頭駒のいずれでもない中間駒
に対応して第2の駒マークMK2を、また各駒群KGの
最後の駒である後頭駒に対応して第1の駒マークMxl
l、、夫々マイクロフィルム11の長手方向に第1.第
2の駒マークMxt 、 MK2 が互いに異なる列
をなすように幅方向の位置を異ならせて列設したもので
ある。なお、マイクロフィルム11は、ポジフィルムで
あってもよい。
た各駒群KGの最初の駒である先頭駒に′対応して第1
の駒マークMKI及び第2の駒マークMK2の両方を、
各駒群KGの先頭駒及び後頭駒のいずれでもない中間駒
に対応して第2の駒マークMK2を、また各駒群KGの
最後の駒である後頭駒に対応して第1の駒マークMxl
l、、夫々マイクロフィルム11の長手方向に第1.第
2の駒マークMxt 、 MK2 が互いに異なる列
をなすように幅方向の位置を異ならせて列設したもので
ある。なお、マイクロフィルム11は、ポジフィルムで
あってもよい。
第6図、第4図及び第5図は、この発明を実施したマイ
クロフィルムの他の異なる例を示す第2図と同様な説明
図である。
クロフィルムの他の異なる例を示す第2図と同様な説明
図である。
第3図のマイクロフィルムは、各駒群KGの先頭駒に対
応して第2の駒マークMKzのみを、中間駒に対応して
第1の駒マークMKI及び第2の駒マークMKzの両方
を、後頭駒に対応して第1の駒マークMicllのみ夫
々付設したものである。
応して第2の駒マークMKzのみを、中間駒に対応して
第1の駒マークMKI及び第2の駒マークMKzの両方
を、後頭駒に対応して第1の駒マークMicllのみ夫
々付設したものである。
第4図のマイクロフィルムは、各駒群KGの先頭駒に対
応して第1の駒マークMKtのみを、中間駒に対応して
第2の駒マークMK2のみを、後頭駒に対応して第1の
駒マークMKIと第2の駒マークMK2の両方を夫々付
設したものである。
応して第1の駒マークMKtのみを、中間駒に対応して
第2の駒マークMK2のみを、後頭駒に対応して第1の
駒マークMKIと第2の駒マークMK2の両方を夫々付
設したものである。
第5図のマイクロフィルムは、各駒群KGの先頭駒に対
応して第1の駒マークMKt及び第2の駒マークMK2
の両方を、中間駒に対応して第1の駒マークMKIを、
後頭駒に対応して第2の駒マークMK2を夫々付設した
ものである。
応して第1の駒マークMKt及び第2の駒マークMK2
の両方を、中間駒に対応して第1の駒マークMKIを、
後頭駒に対応して第2の駒マークMK2を夫々付設した
ものである。
なお、図示しないが、マイクロフィルムの各駒群KGの
先頭駒に対応して第1の駒マークMKIを、中間駒に対
応して第1の駒マークMKI及び第2の駒マークMK2
f夫々付設することもできる。
先頭駒に対応して第1の駒マークMKIを、中間駒に対
応して第1の駒マークMKI及び第2の駒マークMK2
f夫々付設することもできる。
また、各駒群KGの先頭駒に対応して第2の駒マークM
xzl、中間駒に対応して第1の駒マークMK1f、後
頭駒に対応して第1の駒マークMKI及び第2の駒マー
クMK2の両方を夫々付設することもできる。
xzl、中間駒に対応して第1の駒マークMK1f、後
頭駒に対応して第1の駒マークMKI及び第2の駒マー
クMK2の両方を夫々付設することもできる。
このようにマイクロフィルム11の各駒群の先頭駒、−
中間駒及び後頭駒に対応して第1の駒マークMKI及び
第2の駒マークMK2の両方若しくはいずれか一方を付
設しであるの・で、第1の駒マークMKI及び第2の駒
マークMK2の有無を検出することによって、当該駒が
駒群の先頭駒、中間駒及び後頭駒のいずれであるかを検
出することができる。
中間駒及び後頭駒に対応して第1の駒マークMKI及び
第2の駒マークMK2の両方若しくはいずれか一方を付
設しであるの・で、第1の駒マークMKI及び第2の駒
マークMK2の有無を検出することによって、当該駒が
駒群の先頭駒、中間駒及び後頭駒のいずれであるかを検
出することができる。
したがって、これ等のマイクロフィルム11を使用する
情報検索装置であるリーダプリンタにおいて、第1の駒
マーク及び第2の駒マークを検出して、後頭駒を検出で
きるようにすれば、マイクロフィルム11に記録した一
単位の情報群、例えば第2図の情報131 、 B2
、 Baを複写する場合、情報13t 、 B2 、
B3を記録した駒群KGの後頭駒を検出して、最終頁の
情報13s f記録した後頭駒Kから直ちに複写を開始
して、情報Bs 、 B2 、 Blの順で複写できる
ようになる。
情報検索装置であるリーダプリンタにおいて、第1の駒
マーク及び第2の駒マークを検出して、後頭駒を検出で
きるようにすれば、マイクロフィルム11に記録した一
単位の情報群、例えば第2図の情報131 、 B2
、 Baを複写する場合、情報13t 、 B2 、
B3を記録した駒群KGの後頭駒を検出して、最終頁の
情報13s f記録した後頭駒Kから直ちに複写を開始
して、情報Bs 、 B2 、 Blの順で複写できる
ようになる。
次に、この発明によるマイクロフィルムを使用するリー
ダプリンタについて第6図以降も参照して説明する。
ダプリンタについて第6図以降も参照して説明する。
第6図は、リーダプリンタの外観を示す斜視図である。
(
このリーダプリンタは、その前面にスクリーン12、マ
イクロフィルムの検索を行なうフィルムドライブユニッ
ト13.操作パネル14及びコピー受け15が配置され
ている。
イクロフィルムの検索を行なうフィルムドライブユニッ
ト13.操作パネル14及びコピー受け15が配置され
ている。
フィルムドライブユニット13には、第7図に示すよう
に、像回転ダイヤル17.焦点調整ダイヤル182手動
送りダイヤル19.像位置調整ダイヤル20.フィルム
カートリッジ21及び警告ランプ22が配置さiている
。。
に、像回転ダイヤル17.焦点調整ダイヤル182手動
送りダイヤル19.像位置調整ダイヤル20.フィルム
カートリッジ21及び警告ランプ22が配置さiている
。。
また、操作パネル14には、第8図に示すように各種ス
イッチ、操作キー、操作タ9イヤル2表示ランプ等が配
置されている。
イッチ、操作キー、操作タ9イヤル2表示ランプ等が配
置されている。
すなわち、24は機械全部の電源をオン・オフさせる電
源スィッチ、25はコピー動作を行わせるためのコピー
スイッチ、26は感光紙が無くなると点灯するベーパー
エンドランプ、27.28はコピーのサイズを表示する
サイズ表示ランプ、29はトナーが無くなると点灯する
トナーランプ、30は溶剤が無くなると点灯する溶剤ラ
ンプである。 ::′i 61はマイクロフィルムの駒を1駒送るための+1駒キ
ー、62は1駒もどすための一1駒キー、33はフィル
ムの番号で検索させるための検索指令信号を出すサーチ
キー、64はフィルムの移動)停止と件コピーの動作を
中止させるためのストップキー、35は数字表示器44
に表示されている数字をクリヤーするクリヤキーである
。
源スィッチ、25はコピー動作を行わせるためのコピー
スイッチ、26は感光紙が無くなると点灯するベーパー
エンドランプ、27.28はコピーのサイズを表示する
サイズ表示ランプ、29はトナーが無くなると点灯する
トナーランプ、30は溶剤が無くなると点灯する溶剤ラ
ンプである。 ::′i 61はマイクロフィルムの駒を1駒送るための+1駒キ
ー、62は1駒もどすための一1駒キー、33はフィル
ムの番号で検索させるための検索指令信号を出すサーチ
キー、64はフィルムの移動)停止と件コピーの動作を
中止させるためのストップキー、35は数字表示器44
に表示されている数字をクリヤーするクリヤキーである
。
66は、図示しないマイクロコンピュータの内部RAM
の駒又は件のカランタにテンキー37で置数した数字を
セットするプリセットキー、67は検索したい番号のプ
リセラトラ行うときに使用する置数手段としてのテンキ
ー、38はフィルムを巻き戻すためのリワインドキー、
39はフィルムを1件分送るための+1件キー、40は
1件分もどすための一1件キー、41はフィルムをマニ
アルで送ったり戻したりするためのマニアルダイヤルで
ある。
の駒又は件のカランタにテンキー37で置数した数字を
セットするプリセットキー、67は検索したい番号のプ
リセラトラ行うときに使用する置数手段としてのテンキ
ー、38はフィルムを巻き戻すためのリワインドキー、
39はフィルムを1件分送るための+1件キー、40は
1件分もどすための一1件キー、41はフィルムをマニ
アルで送ったり戻したりするためのマニアルダイヤルで
ある。
42はコピーの濃度を調整するコピー濃度ダイヤル、4
6はコピ一部数をセットするコピ一部数ダイヤル、44
は4桁の7セグメン)LEDからなる数字表、示器であ
る。
6はコピ一部数をセットするコピ一部数ダイヤル、44
は4桁の7セグメン)LEDからなる数字表、示器であ
る。
45は1件分コピースイッチで、件コピー(一単位の駒
群のコピー)を行う時にこのスイッチをオンにしてコピ
ースイッチ25をオンにする。
群のコピー)を行う時にこのスイッチをオンにしてコピ
ースイッチ25をオンにする。
誓・
第9図は、このリーダプリンタによるマイクロフィルム
の投影とマイクロフィルムに記録されている情報を複写
するための機構を示す構成図である。
の投影とマイクロフィルムに記録されている情報を複写
するための機構を示す構成図である。
同図において、フィルムガイド48上で圧板49によっ
て押えられたマイクロフィルム11の駒は、ランプ50
からコンデンサレンズ511に通過した光によって照射
され、投影レンズ52′!!I−通り、第1ミラー56
によって反射して第2ミラー54からスクリーン12に
投影される。これが、通當のマイクロフィルム11が入
っていて投影されている状態である。
て押えられたマイクロフィルム11の駒は、ランプ50
からコンデンサレンズ511に通過した光によって照射
され、投影レンズ52′!!I−通り、第1ミラー56
によって反射して第2ミラー54からスクリーン12に
投影される。これが、通當のマイクロフィルム11が入
っていて投影されている状態である。
今、第8図のコピースイッチ25を押したとすると、感
光紙搬送系の図示していないドライブモータが回転し始
めると同時に、ミラークラッチ56がオフとなり、ミラ
ーカム57が回転して第2ミラー(4を仮想線で示す位
置まで移動する。そして、移動し元あとミラークラッチ
56はオフとなる。
光紙搬送系の図示していないドライブモータが回転し始
めると同時に、ミラークラッチ56がオフとなり、ミラ
ーカム57が回転して第2ミラー(4を仮想線で示す位
置まで移動する。そして、移動し元あとミラークラッチ
56はオフとなる。
この間にロール感光紙58がスタートして、カッター5
9によって一定の長さに切断され、チャージ部60でチ
ャージされて、バキュームベルト61による露光面62
上に到達する。
9によって一定の長さに切断され、チャージ部60でチ
ャージされて、バキュームベルト61による露光面62
上に到達する。
また、コピースイッチ25が押されると、この時点でマ
イ名ロフイルム11を照射していたランプ50が消灯す
る。そして、感光紙58が露光面62に達すると一時停
止し、再びランプ50が点灯して静止露光を行う。
イ名ロフイルム11を照射していたランプ50が消灯す
る。そして、感光紙58が露光面62に達すると一時停
止し、再びランプ50が点灯して静止露光を行う。
そして、ある一定時間の露光が終了すると、ランプ50
が消灯し、感光紙58が再び移動して現像部66へ向う
。現像部66へ入った感光紙58は現像液で現像され、
乾燥部64で乾燥されてコピー受け15に搬出される。
が消灯し、感光紙58が再び移動して現像部66へ向う
。現像部66へ入った感光紙58は現像液で現像され、
乾燥部64で乾燥されてコピー受け15に搬出される。
また、露光が終了するとミラークラッチ56がオンとな
り、第2ミラー54がもとの位置へもどる。
り、第2ミラー54がもとの位置へもどる。
ナオ、65はランプ50の発する光をコンデンサレンズ
51の方へ反射する反射板である。
51の方へ反射する反射板である。
第10図は、マイクロフィルムの第1.第2の駒マーク
MKI、MK2 を検出する部分の構成を示す概略斜
視図である。
MKI、MK2 を検出する部分の構成を示す概略斜
視図である。
同図において、第1の駒マーク検出器67、第2の駒マ
ーク検出器68は、夫々その下面にフォトダイオード等
の受光素子を備え、ランプ50からの射出光による入射
光量の変化によって、マイクロフィルム11上の第1の
駒マークMxt、第2の駒マークMK2の有無を夫々検
出する。
ーク検出器68は、夫々その下面にフォトダイオード等
の受光素子を備え、ランプ50からの射出光による入射
光量の変化によって、マイクロフィルム11上の第1の
駒マークMxt、第2の駒マークMK2の有無を夫々検
出する。
第11図は、第2図に示すマイクロフィルムの件検索を
行なう件検索回路のブロック図である。
行なう件検索回路のブロック図である。
同図において、第10図の第1の駒マーク検出器67及
び第2の駒マーク検出器68から各々マイクロフィルム
11の第1の駒マークMKI及び第2の駒マークMKz
f検出する毎に出力されるハイレベル′H″の第1の駒
マーク信号SKI及び第2の駒マークi号SKzは、夫
々AND回路69に入力する。
び第2の駒マーク検出器68から各々マイクロフィルム
11の第1の駒マークMKI及び第2の駒マークMKz
f検出する毎に出力されるハイレベル′H″の第1の駒
マーク信号SKI及び第2の駒マークi号SKzは、夫
々AND回路69に入力する。
このAND回路69□11は、第1.第2の駒マーク信
号SKI 、 8に2かいずれも1H″のとき、すなわ
ち第1.第2の駒マーク検出器67.68がいずれもマ
イクロフィルム11の第1.第2の駒マークMKI 、
MK2 f検出したときだけハイレベル1H″になる先
頭駒検出信号Sc e、計数回路70に出力する。
号SKI 、 8に2かいずれも1H″のとき、すなわ
ち第1.第2の駒マーク検出器67.68がいずれもマ
イクロフィルム11の第1.第2の駒マークMKI 、
MK2 f検出したときだけハイレベル1H″になる先
頭駒検出信号Sc e、計数回路70に出力する。
その計数回路70は、AND回路69からの先頭駒検出
信号Sc f計数して、その計数値を減算回路71に出
力する。
信号Sc f計数して、その計数値を減算回路71に出
力する。
減算回路71は、計数回路7oからの計数値Pと第8図
のテンキー67によって置数された所望の駒群の先頭駒
番号Qとを入力する。
のテンキー67によって置数された所望の駒群の先頭駒
番号Qとを入力する。
そして、この減算回路71は、Q=Pの演算を行なって
その演算結果の正負を判定し、Q−P〜0である間は演
算結果である数値及び判定結果に応じた駆動信号Svを
、D/A変換器72を介して正逆切換器73に出力する
。
その演算結果の正負を判定し、Q−P〜0である間は演
算結果である数値及び判定結果に応じた駆動信号Svを
、D/A変換器72を介して正逆切換器73に出力する
。
この正逆切換器76は、駆動信号SVに応じて第7図の
フィルムドライブユニット13の内部に設けられたマイ
クロフィルムを送給する図示しないフィルム送りローラ
を回転駆動する駆動モータ74の回転方向を切換えて、
フィルムの送り方向を切換える。
フィルムドライブユニット13の内部に設けられたマイ
クロフィルムを送給する図示しないフィルム送りローラ
を回転駆動する駆動モータ74の回転方向を切換えて、
フィルムの送り方向を切換える。
その駆動モータ74は、減算回路71から駆動信号Sv
が出力されている間正逆切換器73の切換結果に応じた
回転方向に回転し、減算回路71から駆動信号Svが出
力されなくなると停止する。
が出力されている間正逆切換器73の切換結果に応じた
回転方向に回転し、減算回路71から駆動信号Svが出
力されなくなると停止する。
したがって、第8図のテンキー67によって置数した所
望の駒群の先頭駒が投影位置に来るまでマイクロフィル
ム11が送られ、先頭駒が投影位置に来て、第1.第2
の駒マーク検出器67.68が夫々第1の駒マークMK
t及び第2の駒マークMK2’i検出した時にマイクロ
フィルム11が走行を停止する。
望の駒群の先頭駒が投影位置に来るまでマイクロフィル
ム11が送られ、先頭駒が投影位置に来て、第1.第2
の駒マーク検出器67.68が夫々第1の駒マークMK
t及び第2の駒マークMK2’i検出した時にマイクロ
フィルム11が走行を停止する。
それによって、マイクロフィルム11の所望の駒群の先
頭駒が第6図又は第9図のスクリーン12に投影される
。
頭駒が第6図又は第9図のスクリーン12に投影される
。
第12呻は、第2図に示すように第1の駒マークMKI
及び第2の駒マークMK2が付設されるマイクロフィル
ムを使用する場合のプリント制御回路の一例を示、すブ
ロック図である。
及び第2の駒マークMK2が付設されるマイクロフィル
ムを使用する場合のプリント制御回路の一例を示、すブ
ロック図である。
同図において、複写開始指令回路75の1件分コピース
イッチ45とコピースイッチ25とが押されたときにA
ND回路76から出力されるハイレベル1H1のコピー
指令信号SPを、マイクロフィルム11を第2図の送り
方向(後頭駒が検出される方向)に後頭駒が検出される
まで送給する制御を行なうフィルム前進送給制御回路7
7のセット・リセット型フリツ/フロップ回路(以下[
S−RFFJと称する)78のセット端子Sに入力して
いる。
イッチ45とコピースイッチ25とが押されたときにA
ND回路76から出力されるハイレベル1H1のコピー
指令信号SPを、マイクロフィルム11を第2図の送り
方向(後頭駒が検出される方向)に後頭駒が検出される
まで送給する制御を行なうフィルム前進送給制御回路7
7のセット・リセット型フリツ/フロップ回路(以下[
S−RFFJと称する)78のセット端子Sに入力して
いる。
このフィルム前進送給制御回路77の前進駆動回路79
は、5−RFF78のQ出力を入力して、このQ出力が
1H″である間だけ、第11図のフィルム送り用の駆動
モータ74を、マイクロフィルム11を第2図の送り方
向に移動させる方向に回転駆動する。
は、5−RFF78のQ出力を入力して、このQ出力が
1H″である間だけ、第11図のフィルム送り用の駆動
モータ74を、マイクロフィルム11を第2図の送り方
向に移動させる方向に回転駆動する。
また、8−RFF78のQ出力を後進駆動回路81から
の後頭駒検出信号SDを一方の入力端子に入力するAN
D回路80の他方の入力端子に入力し、このAND回路
80の出力1s−4LFF78のリセット信号としてリ
セット端子Rに入力している。
の後頭駒検出信号SDを一方の入力端子に入力するAN
D回路80の他方の入力端子に入力し、このAND回路
80の出力1s−4LFF78のリセット信号としてリ
セット端子Rに入力している。
この後顧駒検出回路81は、第1の駒マーク検出器67
からの第1の駒マーク信号SKlヲ直接、また第2の駒
マーク検出器68からの第2の駒マーク信号SK2’i
N OT回路82を介して夫々AND回路86に入力
し、このAND回路86の出力を後頭駒検出信号SDと
して出力する。
からの第1の駒マーク信号SKlヲ直接、また第2の駒
マーク検出器68からの第2の駒マーク信号SK2’i
N OT回路82を介して夫々AND回路86に入力
し、このAND回路86の出力を後頭駒検出信号SDと
して出力する。
したがって、後頭駒検出信号SDは、第1の駒マーク検
出器67が第1の駒マークMKxi検出し、第2の駒マ
ーク検出器68が第2の駒マークMK2を検出しないと
きだけハイレベル′″H″になる。
出器67が第1の駒マークMKxi検出し、第2の駒マ
ーク検出器68が第2の駒マークMK2を検出しないと
きだけハイレベル′″H″になる。
また、前述したフィルム前進送給制御回路77のAND
回路80の出力を、遅延回路84を介して複写制御回路
85にも入力している。
回路80の出力を、遅延回路84を介して複写制御回路
85にも入力している。
この複写制御回路85は、入力が′H″になると、第9
−図に糸したマイクロフィルムの複写に関゛与する各部
を所定の順序で制、御して、マイクロフィル、1″ ムのコピーを作成し、コ″′ピー動作が終了すると・・
イレベル′″H″のコピー終了信号PEを出力する。
−図に糸したマイクロフィルムの複写に関゛与する各部
を所定の順序で制、御して、マイクロフィル、1″ ムのコピーを作成し、コ″′ピー動作が終了すると・・
イレベル′″H″のコピー終了信号PEを出力する。
さらにまた、AND回路80の出力を遅延回路84を介
した信号を、AND回路79からのコピー指令信号Sp
をリセット端子Rに入力するS−R,FF86のセット
端子Sにも入力する。
した信号を、AND回路79からのコピー指令信号Sp
をリセット端子Rに入力するS−R,FF86のセット
端子Sにも入力する。
そして、この5−RFF86のQ出力は、AND回路6
9からの先頭駒検出信号5cft他方の入力端子に入力
するAND回路87に入力し、その出力1AND回路7
6からのコピー指令信号Spをリセット端子Rに入力す
る8−RFF88のセット端子Sに入力する。
9からの先頭駒検出信号5cft他方の入力端子に入力
するAND回路87に入力し、その出力1AND回路7
6からのコピー指令信号Spをリセット端子Rに入力す
る8−RFF88のセット端子Sに入力する。
そして、複写制御回路85からのコピー終了信号PEを
、5−4L FF88のQ出力を他方の入力端子に入
力するAND回路89を介して出力し、例えば図示しな
い表示部にコピー動作終了を表示させる。
、5−4L FF88のQ出力を他方の入力端子に入
力するAND回路89を介して出力し、例えば図示しな
い表示部にコピー動作終了を表示させる。
また、その複写制御回路85からのコピー終了信号PK
を、8−RFF88のQ出力を他方の入力端子に入力す
るAND回路90を介して、マイクロフィルム11を第
2図の戻し方向に1駒送給する制御を行なうフィルム後
進送給制御回路91の8=、R,FF92のセット端子
Sに入力する。
を、8−RFF88のQ出力を他方の入力端子に入力す
るAND回路90を介して、マイクロフィルム11を第
2図の戻し方向に1駒送給する制御を行なうフィルム後
進送給制御回路91の8=、R,FF92のセット端子
Sに入力する。
このフィルム後進送給制御回路91の後進駆動回路93
は、5−4L FF92のQ出力を入力して、このQ
出力がH゛である間だけ、第11図のフィルム送り用の
駆動モータ74を、マイクロフィルム11′jk第2図
の戻し方向に移動させる方向に回転駆動する。
は、5−4L FF92のQ出力を入力して、このQ
出力がH゛である間だけ、第11図のフィルム送り用の
駆動モータ74を、マイクロフィルム11′jk第2図
の戻し方向に移動させる方向に回転駆動する。
また、5−RFF92のQ出力を、第2の駒マーク検出
器68からの第2の駒マーク信号8に2を一方の入力端
子に入力するAND回路94の他方の入力端子に入力し
、このAND回路94の出力1s−RFP回路92のリ
セット信号としてリセット端子Rに入力している。
器68からの第2の駒マーク信号8に2を一方の入力端
子に入力するAND回路94の他方の入力端子に入力し
、このAND回路94の出力1s−RFP回路92のリ
セット信号としてリセット端子Rに入力している。
そして、AND回路94の出力を、遅延回路95を介し
て前述した複写制御回路85及び5−RFF86のセッ
ト端子Sに入力している。
て前述した複写制御回路85及び5−RFF86のセッ
ト端子Sに入力している。
次に、とのように構成したプリント制御回路による第2
図に示すマイクロフィルム11の一単位の駒群の情報の
複写動作について説明する。
図に示すマイクロフィルム11の一単位の駒群の情報の
複写動作について説明する。
まず、マイクロフィルム11の件検索が行なわ・れて、
例えば第2図に示す情報Bl、 B2 、 Bsが記録
された駒群KGの先頭駒に記録された情報B1がリーダ
プリンタのスクリーン12に投影されているものとする
。
例えば第2図に示す情報Bl、 B2 、 Bsが記録
された駒群KGの先頭駒に記録された情報B1がリーダ
プリンタのスクリーン12に投影されているものとする
。
この状態でオペレータが1件分コピースイッチ45を押
してコピースイッチ25を押すと、コピー指令信号Sp
によってフィルム前進送給制御回路77の5−RF’F
78がセットされると共K、S−RFF86,88がリ
セットされる。
してコピースイッチ25を押すと、コピー指令信号Sp
によってフィルム前進送給制御回路77の5−RF’F
78がセットされると共K、S−RFF86,88がリ
セットされる。
8−RFP7BがセットされてそのQ出力が′″H″に
なると、前進駆動回路79が駆動モータ74をフィルム
送り方向に回転駆動するので、マイクロフィルム11が
第2図の送り方向に送給される。
なると、前進駆動回路79が駆動モータ74をフィルム
送り方向に回転駆動するので、マイクロフィルム11が
第2図の送り方向に送給される。
そして、マイクロフィルム11のその可解の最終頁の情
報B3を記録した後頭駒が投影位置に来ると、後進駆動
回路81から後頭駒検出信号8Dが出力される。
報B3を記録した後頭駒が投影位置に来ると、後進駆動
回路81から後頭駒検出信号8Dが出力される。
それによって、AND回路80の出力が1H″になり、
S−R,FF78がリセレトされてそのQ出力が′″L
″になるので、前進駆動回路79が駆動モータ74を停
止して、マイクロフィルム11をその位置で停止させる
。
S−R,FF78がリセレトされてそのQ出力が′″L
″になるので、前進駆動回路79が駆動モータ74を停
止して、マイクロフィルム11をその位置で停止させる
。
そして、AND回路80の出力が’H″になってから所
定時間経過した後、すなわちマイクロフィルム11が完
全に停止した後、遅延回路84の出力がH″になる。
定時間経過した後、すなわちマイクロフィルム11が完
全に停止した後、遅延回路84の出力がH″になる。
それKよって、複写制御回路85がマイクロフィルム1
1の複写すべき情報が記録された可解の後頭駒の情報B
3のコピー動作を開始する。
1の複写すべき情報が記録された可解の後頭駒の情報B
3のコピー動作を開始する。
このとき、8−RFF86がセットされてそのQ出力が
1H″になるが、この時点ではAND回路69から先頭
駒検出信号Scが出力されていないので、5−RFP8
8はセットされない。
1H″になるが、この時点ではAND回路69から先頭
駒検出信号Scが出力されていないので、5−RFP8
8はセットされない。
そして、マイクロフィルム11の情報B3の複写が終了
すると、複写制御回路85からコピー終了信号PEが出
力され、このとき5−RFP88がリセット状態にある
ので、そのコピー終了信号PKはAND回路90を介し
てフィルム後進送給制御回路91のS−R’FF92に
入力される。
すると、複写制御回路85からコピー終了信号PEが出
力され、このとき5−RFP88がリセット状態にある
ので、そのコピー終了信号PKはAND回路90を介し
てフィルム後進送給制御回路91のS−R’FF92に
入力される。
それによって、8−RFP92がセットされてそのQ出
力が1H″になり、後進駆動回路96が駆動モータ74
をフィルム戻し方向に回転駆動するので、マイクロフィ
ルム11が第2図の戻し方向に送られる。
力が1H″になり、後進駆動回路96が駆動モータ74
をフィルム戻し方向に回転駆動するので、マイクロフィ
ルム11が第2図の戻し方向に送られる。
そして、マイクロフィルム11の情報B2 f記録した
駒が投影位置に来ると、第2の駒マーク検出器68が第
2の駒マークMK2を検出して第≧の駒マーク信号5x
zl出力する。
駒が投影位置に来ると、第2の駒マーク検出器68が第
2の駒マークMK2を検出して第≧の駒マーク信号5x
zl出力する。
それによって、AND回路94の出力が1H″になり、
8−RFP92がリセットされてそのQ出力が1L′に
なるので、後進駆動回路96が駆動モータ74を停止し
て、マイクロフィルム11をその位置で停止させる。
8−RFP92がリセットされてそのQ出力が1L′に
なるので、後進駆動回路96が駆動モータ74を停止し
て、マイクロフィルム11をその位置で停止させる。
そして、AND回路94の出力が2H″になってから所
定時間が経過してマイクロフィルム11が完全に停止し
た後、遅延回路95の出力′″H″になる。
定時間が経過してマイクロフィルム11が完全に停止し
た後、遅延回路95の出力′″H″になる。
それによって、複写制御回路85がマイクロフィルム1
1の情報B2のコピー動作を実行し、コピー動作が終了
すると、コピー終了信号PE i出力する。 − このときも、8−RFP88はリセット状態様の動作が
行なわれてマイクロフィルム11が第2図の戻し方向に
送られる。
1の情報B2のコピー動作を実行し、コピー動作が終了
すると、コピー終了信号PE i出力する。 − このときも、8−RFP88はリセット状態様の動作が
行なわれてマイクロフィルム11が第2図の戻し方向に
送られる。
そして、マイクロフィルム11は情報Bs f記録した
先頭駒が投影位置に移動したときに第2の駒マーク検出
器68が第2の駒マークMK2’i検出するので、その
位置で停止して、前述と同様に情報B1のコピー動作が
行なわれこの先頭駒の情報B1の複写完了により複写動
作を終了する。
先頭駒が投影位置に移動したときに第2の駒マーク検出
器68が第2の駒マークMK2’i検出するので、その
位置で停止して、前述と同様に情報B1のコピー動作が
行なわれこの先頭駒の情報B1の複写完了により複写動
作を終了する。
このとき、AND回路69が先頭駒検出信号Scを出力
しているので、AND回路87の出力がH#になって5
−RFP88がセットされ、そのQ出力がH″に、可出
力が1L″になっている。
しているので、AND回路87の出力がH#になって5
−RFP88がセットされ、そのQ出力がH″に、可出
力が1L″になっている。
そのた必、マイクロフィルム11の可解の先頭駒に記録
された情報Blのコピー動作完了時に複写制御回路85
から出力されるコピー終了信号PEは、AND回路89
を介して図示しない表示部に入力される。
された情報Blのコピー動作完了時に複写制御回路85
から出力されるコピー終了信号PEは、AND回路89
を介して図示しない表示部に入力される。
それによって、表示部がマイクロフィルム11の所望の
可解の情報Bl、 B2 、 Bsのコピーが終了した
ことを表示する。
可解の情報Bl、 B2 、 Bsのコピーが終了した
ことを表示する。
その後、更にマイクロフィルム11の情報Bt 。
Bz 、 Bs fコピーしたい場合には、再度コピー
スイッチ25を操作すればよく、また他の可解の情報を
コ゛ピーしたい場合には、その可解を検索してコピース
イッチ25を操作すればよい。
スイッチ25を操作すればよく、また他の可解の情報を
コ゛ピーしたい場合には、その可解を検索してコピース
イッチ25を操作すればよい。
このように、オペレータは複写を希望する情報が記録さ
れた可解を検索した後、コピースイッチ25を1回操作
するだけで、頁が揃った所望の可解の情報のコピーを得
ることができる。
れた可解を検索した後、コピースイッチ25を1回操作
するだけで、頁が揃った所望の可解の情報のコピーを得
ることができる。
この場合、複写を°希望する情報が記録された可解の次
の可解の先頭駒を検索してマイクロフィルムを一駒分戻
すという動作は不要である。
の可解の先頭駒を検索してマイクロフィルムを一駒分戻
すという動作は不要である。
第13図は、プリント制御回路の他の例を示す第12図
と同様なブロック図である。
と同様なブロック図である。
°この実施例において、第12図、:、の実施例と異な
る点は、複写制御回路85からのコピー終了信号PKを
、AND回路89t−介してカウンタ97に入力してコ
ピー終了信号PEの出力回数を計数し、この計数値CA
と第8図のコピ一部数ダイヤル43で設定されたコピ一
部数CBとを、比較回路98で計数値CAが変わる毎に
比較し、CA<CB であるときには再コピー信号R
pをフィルム前進送給制御回路77のS−RFF78の
セット端子Sに入力するようにしたことである。
る点は、複写制御回路85からのコピー終了信号PKを
、AND回路89t−介してカウンタ97に入力してコ
ピー終了信号PEの出力回数を計数し、この計数値CA
と第8図のコピ一部数ダイヤル43で設定されたコピ一
部数CBとを、比較回路98で計数値CAが変わる毎に
比較し、CA<CB であるときには再コピー信号R
pをフィルム前進送給制御回路77のS−RFF78の
セット端子Sに入力するようにしたことである。
このようにすると、マイクロフィルム11の希望の可解
のコピーが終了する毎に、複写制御回路85からのコピ
ー終了信号PEがAND回路89を介してカウンタ97
に入力され、コピ一部数ダイヤル46で設定したコピ一
部数になるまで、比較回路98からの再コピー信号Rp
によって5−RFP78がセットされるので、希望の駒
。
のコピーが終了する毎に、複写制御回路85からのコピ
ー終了信号PEがAND回路89を介してカウンタ97
に入力され、コピ一部数ダイヤル46で設定したコピ一
部数になるまで、比較回路98からの再コピー信号Rp
によって5−RFP78がセットされるので、希望の駒
。
群のコピー動作が所要回数繰返される。
したがうて、コピースイッチ25を1回操作するだけで
、所望の可解のコピーを所要の部数だけ得ることができ
、極めそ操作が簡単になる。
、所望の可解のコピーを所要の部数だけ得ることができ
、極めそ操作が簡単になる。
なお、第2図に示すマイクロフィルムに代えて、第6図
、第4図及び第5図に示すマイクロフィルムあるいは前
述した図示しないマイクロフィルムを使用する場合には
、使用するマイクロフィルムに応じてプリント制御回路
の構成を変更すればよい。
、第4図及び第5図に示すマイクロフィルムあるいは前
述した図示しないマイクロフィルムを使用する場合には
、使用するマイクロフィルムに応じてプリント制御回路
の構成を変更すればよい。
また、上記実施例では、マイクロフィルムのスタートマ
ーク側から頭に情報が記録されている場合について述べ
たが1、エンドマニク側から順に情報が記録されていて
もよく、この場合には、マイクロフィルムを送る方向が
前述と逆方向になるようにすればよい。
ーク側から頭に情報が記録されている場合について述べ
たが1、エンドマニク側から順に情報が記録されていて
もよく、この場合には、マイクロフィルムを送る方向が
前述と逆方向になるようにすればよい。
以上説明したように、この発明によるマイクロフィルム
を使用すれば、情報検索装置においてマイクロフィルム
の一単位の情報群を複写する際に、複写時間の短縮及び
操作性の向上を図ることができる。
を使用すれば、情報検索装置においてマイクロフィルム
の一単位の情報群を複写する際に、複写時間の短縮及び
操作性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のマイクロフィルムの一例を示す説明図
、 第2図は、この発明の実施例を示すマイクロフィルムの
説明図、 第6図、第4図、及び第5図は、同じく他の異なる実施
例を示すマイクロフィルムの説明図、第6図は、この発
明によるマイクロフィルムを使用するリーグプリンタの
外観を示す斜視図、第7図&1.、同じ(そのドライブ
ユニットの正面図、第8図は、同じくその操作)くネル
の平面図、第9図は、同じ(そのマイクロフィルムの投
影とその情報を複写するための機構を示す構成図、 第10図は、同じくそのマイクロフィルムの第1゜第2
の駒マークを検出する部分の構成を示す概略斜視図、 第11図は、同じくその第2図に示すマイクロフィルム
の件検索を行なう件検索回路のブロック図、 第12図は、同じくその第2図に示すマイクロフィルム
を使用する場合のプリント制御回路−の−例を示すブロ
ック図、 第16図は、同じ(そのプリント制御回路の他の例を示
すブロック図である。 11・・・・・・マイクロフィルム K・・・・・・
駒KG・・・・・・可解 MKt・・・・・・第1
の駒マークMK2・・・・・・第2の駒マーク Ms・・・・・・スタートマークME・・・・・・エン
ドマーク第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 月1し方4
、 第2図は、この発明の実施例を示すマイクロフィルムの
説明図、 第6図、第4図、及び第5図は、同じく他の異なる実施
例を示すマイクロフィルムの説明図、第6図は、この発
明によるマイクロフィルムを使用するリーグプリンタの
外観を示す斜視図、第7図&1.、同じ(そのドライブ
ユニットの正面図、第8図は、同じくその操作)くネル
の平面図、第9図は、同じ(そのマイクロフィルムの投
影とその情報を複写するための機構を示す構成図、 第10図は、同じくそのマイクロフィルムの第1゜第2
の駒マークを検出する部分の構成を示す概略斜視図、 第11図は、同じくその第2図に示すマイクロフィルム
の件検索を行なう件検索回路のブロック図、 第12図は、同じくその第2図に示すマイクロフィルム
を使用する場合のプリント制御回路−の−例を示すブロ
ック図、 第16図は、同じ(そのプリント制御回路の他の例を示
すブロック図である。 11・・・・・・マイクロフィルム K・・・・・・
駒KG・・・・・・可解 MKt・・・・・・第1
の駒マークMK2・・・・・・第2の駒マーク Ms・・・・・・スタートマークME・・・・・・エン
ドマーク第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 月1し方4
Claims (1)
- 1 長手方向に一定の間隔で情報を記録した駒を対応し
て第1の駒マーク及び第2の駒マークの両方若しくはい
ずれか一方を、該第1.第2の駒マークが長手方向に異
なる列をなすように付設して前記各駒を区別し得るよう
にしたことを特徴とするマイクロフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19079581A JPS5893042A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | マイクロフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19079581A JPS5893042A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | マイクロフイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893042A true JPS5893042A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16263861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19079581A Pending JPS5893042A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | マイクロフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7352086B2 (en) | 2002-08-30 | 2008-04-01 | Fujitsu Quantum Devices Limited | Switching circuit, switching module and method of controlling the switching circuit |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19079581A patent/JPS5893042A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7352086B2 (en) | 2002-08-30 | 2008-04-01 | Fujitsu Quantum Devices Limited | Switching circuit, switching module and method of controlling the switching circuit |
| US7626443B2 (en) | 2002-08-30 | 2009-12-01 | Fujitsu Quantum Devices Limited | Switching circuit, switching module and method of controlling the switching circuit |
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