JPS5885896A - 含リンオリゴペプチド - Google Patents
含リンオリゴペプチドInfo
- Publication number
- JPS5885896A JPS5885896A JP56184198A JP18419881A JPS5885896A JP S5885896 A JPS5885896 A JP S5885896A JP 56184198 A JP56184198 A JP 56184198A JP 18419881 A JP18419881 A JP 18419881A JP S5885896 A JPS5885896 A JP S5885896A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- alkyl
- amino
- hydrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生理活性を有する含リンオリゴペプチドおよび
それらOa造法に関する。
それらOa造法に関する。
さらに詳しくは、本発明は
式(X)
0 0
〔式中、′!L[は水素、アルキルまたは置換もしく紘
非置換のアリールアルキルを示し、R4はアルキルまた
は置換もしくは非置換のアリールアルキルを示しs”a
はアルキルを示し、R−は水嵩または水酸基を示す〕で
表わされる含リンオリゴペプチドおよびそO製造法に関
する。
非置換のアリールアルキルを示し、R4はアルキルまた
は置換もしくは非置換のアリールアルキルを示しs”a
はアルキルを示し、R−は水嵩または水酸基を示す〕で
表わされる含リンオリゴペプチドおよびそO製造法に関
する。
式(X)で表わされる化合物中下記式(1)で表わされ
るM−(N−アシルー−−インロイシル−L−チ四シル
)−(−)−1−アミノ−2−を貴) (4−ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸エステル
および弐゛(■)で表わされるN−(N−を換−L−バ
リル−I、−フェニルアラニル)−〇−1−アミノー2
−(4−とドロキシフェニル)エチルホスホン酸エステ
ルは本発明化合物の代素的例である。
るM−(N−アシルー−−インロイシル−L−チ四シル
)−(−)−1−アミノ−2−を貴) (4−ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸エステル
および弐゛(■)で表わされるN−(N−を換−L−バ
リル−I、−フェニルアラニル)−〇−1−アミノー2
−(4−とドロキシフェニル)エチルホスホン酸エステ
ルは本発明化合物の代素的例である。
〔式(I)で表わされる化合物は、式(X)においてR
4がR1Co−(R,は水素、アルキルまた金物である
。ただしR1は水素ではない。
4がR1Co−(R,は水素、アルキルまた金物である
。ただしR1は水素ではない。
H
〔式(1)で表わされる化合物は、式(X)においてR
4がll(鵬は水嵩、アルキル、または置換もしくは非
置換のアリールアルキルを示すχR1がイソブチル、R
6が水嵩である化食物である。〕 さらに、本実男紘式(I)で表わされる(九にし1t2
は水素で拡ない)化金物を加水分解して式(I)(九九
し4紘水素を示す)で表わされる化食物を製造する方法
、および式(1)で表わ1れる(たえしR1唸水嵩では
ない)化金物を加水分解して式(I)(ただしR2は水
素を示す)で表わされる化食物を擬造する方法に関する
。
4がll(鵬は水嵩、アルキル、または置換もしくは非
置換のアリールアルキルを示すχR1がイソブチル、R
6が水嵩である化食物である。〕 さらに、本実男紘式(I)で表わされる(九にし1t2
は水素で拡ない)化金物を加水分解して式(I)(九九
し4紘水素を示す)で表わされる化食物を製造する方法
、および式(1)で表わ1れる(たえしR1唸水嵩では
ない)化金物を加水分解して式(I)(ただしR2は水
素を示す)で表わされる化食物を擬造する方法に関する
。
本実−看す社リンを書むアきノ化金物を用い、オリゴペ
プチドの合成について研究O結果、式(x)で貴わされ
る化金物が降圧作用等の生理慣性を有することを見い出
し、本発明を完成す!Kliり九。
プチドの合成について研究O結果、式(x)で貴わされ
る化金物が降圧作用等の生理慣性を有することを見い出
し、本発明を完成す!Kliり九。
以下本実11について群細に説明する。
本ll@によれば、式(x)で表わされる化合物、就中
式(I)および式(璽)で表わされる化合物性徴の擬追
工@によ妙會威される。
式(I)および式(璽)で表わされる化合物性徴の擬追
工@によ妙會威される。
化合物−a 化合物−b化合物−C
化合物−d
化合物−〇
上記式中の定義が示される。
X、=ペプチド合成で通常用いられているアミノ基O保
護基を表わす。
護基を表わす。
Y−水素あるいは水酸基またはペプチド合成で通常用い
られている水酸基の保護基で保護された水酸IMを衆わ
す。
られている水酸基の保護基で保護された水酸IMを衆わ
す。
2=水素あるいはべyジルなどのペプチド合成で通常用
いられている水酸基の保護基を表わす。
いられている水酸基の保護基を表わす。
R1′=アルキルあるいは置換又は非置換アリールアル
キルを表わす、置換基としては4−クロ胃ぺ/ジルなど
があけられる。
キルを表わす、置換基としては4−クロ胃ぺ/ジルなど
があけられる。
’1Ilsxx−アシルあるいはアルキル、置換または
非置換アリールアルキルを表わす。置換基としては4−
ハロペンシルなどがあげられる。
非置換アリールアルキルを表わす。置換基としては4−
ハロペンシルなどがあげられる。
l、=水素あるいdX□と同義を表わし、Rsがアシル
基011114−はX、は水素を表わし%R1がアルキ
ル、あるいは置換または非置換アリールアルキルの場金
社!、と!、と同義で表わされる。
基011114−はX、は水素を表わし%R1がアルキ
ル、あるいは置換または非置換アリールアルキルの場金
社!、と!、と同義で表わされる。
R飄L−イソ田イシンOアル中ル基部分あるいはL−バ
リンのアルキル基部分を表わす。
リンのアルキル基部分を表わす。
咎工租の詳細について以下に説明する。
〔工程−1〕
化合物−)はペプチド合成で通常用いられているアミノ
基の保護基を除去する方法で化合物−龜から得られる。
基の保護基を除去する方法で化合物−龜から得られる。
例えハ、Xsがベンジロキシカルボニル基の場合には接
触還元による方法で目的物を得ることができる。またt
−ブトキシカルボニル基の場合には酸により容易に切断
され目的物を得ることかで龜る。
触還元による方法で目的物を得ることができる。またt
−ブトキシカルボニル基の場合には酸により容易に切断
され目的物を得ることかで龜る。
本工程における化合物−aは新規化合物であシ、本出願
人が本出願と同時に出願する特原昭56− 号
に開示されているが、具体的化金物ならびにその製造法
については参考例に示す。
人が本出願と同時に出願する特原昭56− 号
に開示されているが、具体的化金物ならびにその製造法
については参考例に示す。
〔工@−2〕
化金物−〇は化合物−2をアミノ基が保護されたアミノ
酸とペプチド結合させて得られる。
酸とペプチド結合させて得られる。
アミノ基が保護され九アミノ酸として、例えば、N−ア
セチル−L−インロイシンあるいはN−ベンジロキシカ
ルボニル−)!−/+ルーL−バリン等が用いられ、一
般にペプチド合成で用いられている縮合剤の存在下に反
応させ、通常に有機金酸で用いられている方法で分離、
精製することによシ得られる。または上記のアミノ酸誘
導体を一般にペプチド合成で用いられている活性エステ
ル誘導体Kn導した後に化金物−bを縮合させ、分離す
ることによっても化合物−〇が得られる。
セチル−L−インロイシンあるいはN−ベンジロキシカ
ルボニル−)!−/+ルーL−バリン等が用いられ、一
般にペプチド合成で用いられている縮合剤の存在下に反
応させ、通常に有機金酸で用いられている方法で分離、
精製することによシ得られる。または上記のアミノ酸誘
導体を一般にペプチド合成で用いられている活性エステ
ル誘導体Kn導した後に化金物−bを縮合させ、分離す
ることによっても化合物−〇が得られる。
ここで用いられる縮合剤としては、例えば、モM1−ジ
シクロへキシルカルボジイミド(以下DOCと略す)マ
えはr>caとN−ヒドロキシスクシンイミドあるいは
DCOと1−オキシベンゾトリアゾール等が用いうる。
シクロへキシルカルボジイミド(以下DOCと略す)マ
えはr>caとN−ヒドロキシスクシンイミドあるいは
DCOと1−オキシベンゾトリアゾール等が用いうる。
反応溶媒は、通常ペプチド合成に用いられる溶媒であシ
、例エバテトラヒドロフラン、エチレングリコールジメ
チルエーテル等のエーテル類、M、 N−ジメチルホル
ムアミド等のアンド類、塩化メチレン等のハロゲン化炭
化水素類等、またはこれらの混合物が用いられる。活性
エステルとして、上記アミノ酸誘導体のP−二トロフェ
ニルエステル等の置換フェニルエステル類、またはN−
ヒドロキシスクシンイミドエステル等のジカルボン酸イ
ミドエステル類あるいは上記アミノ酸の酸無水物等が用
いられる。
、例エバテトラヒドロフラン、エチレングリコールジメ
チルエーテル等のエーテル類、M、 N−ジメチルホル
ムアミド等のアンド類、塩化メチレン等のハロゲン化炭
化水素類等、またはこれらの混合物が用いられる。活性
エステルとして、上記アミノ酸誘導体のP−二トロフェ
ニルエステル等の置換フェニルエステル類、またはN−
ヒドロキシスクシンイミドエステル等のジカルボン酸イ
ミドエステル類あるいは上記アミノ酸の酸無水物等が用
いられる。
〔工程−3〕
化合物−dはペプチド合成で通常用いられているアミノ
基あるいは水酸基の保護基を除去する方法で化合物−C
から得られる0例えばX、がベンジロキシカルボニル基
の場合には接触還元による方法で目的物を得ることがで
きる。またt−ブトキシカルボニル基の場41−には酸
により容易に切断され目的物を得るととができる。さb
K、 zがぺ/シロキシカルボニル基、アルイはぺ/
ジル基等の場合には、上記のX、と同様な方法によシ目
約物を得ることができる。
基あるいは水酸基の保護基を除去する方法で化合物−C
から得られる0例えばX、がベンジロキシカルボニル基
の場合には接触還元による方法で目的物を得ることがで
きる。またt−ブトキシカルボニル基の場41−には酸
により容易に切断され目的物を得るととができる。さb
K、 zがぺ/シロキシカルボニル基、アルイはぺ/
ジル基等の場合には、上記のX、と同様な方法によシ目
約物を得ることができる。
〔工1m−43
化合物−eは化合物−dのリン酸エステルを加水分解す
ることによシ得られる。例えば、化金物−dを塩化水素
あるいは臭化水素等を含む酢酸滴液で反応させることに
より、化合物−〇が得られる。
ることによシ得られる。例えば、化金物−dを塩化水素
あるいは臭化水素等を含む酢酸滴液で反応させることに
より、化合物−〇が得られる。
以上の工程で得られる化合物−+1.および化合物−・
は降圧作用を有している。
は降圧作用を有している。
冑、化合物−・でR3がアセチル基、RがL −インロ
イシンのアルキル基部分、Yが水酸基で表わされる化合
物は同一出願人らによシ、既に\出願されている生理活
性物質に−26(4I願昭56−40651)と同一の
化合物である。また、化合物−θでRsがメチル基、R
がL−バリンOアルキル基部分、Yが水素で表わされる
化合物は、同−出願人らによシ既に出願されている生理
活性物質に−4(特願昭56−128740)と同一の
化金物である。
イシンのアルキル基部分、Yが水酸基で表わされる化合
物は同一出願人らによシ、既に\出願されている生理活
性物質に−26(4I願昭56−40651)と同一の
化合物である。また、化合物−θでRsがメチル基、R
がL−バリンOアルキル基部分、Yが水素で表わされる
化合物は、同−出願人らによシ既に出願されている生理
活性物質に−4(特願昭56−128740)と同一の
化金物である。
同、K−26C)降圧作用を示す実験結果を次に示す。
実験:装車的方法による降圧作用の鈎定本実験は津田恭
介ら編:薬効の評11i(1)薬理試験法(中)(医薬
品開発基礎講座V)地文書館(昭和46年10月10日
発行)464〜468頁記載の方法に準じて行った。
介ら編:薬効の評11i(1)薬理試験法(中)(医薬
品開発基礎講座V)地文書館(昭和46年10月10日
発行)464〜468頁記載の方法に準じて行った。
実験動物として5p)ntaneously Hype
rtansiveuata(sHR)(11性、体重3
00〜400jl)1群3匹を用いた。誼ラットにウレ
タン600譜/hおよびα−クロラロース5oil/紛
を腹腔内投与して麻酔した。気管カニユーレで気道を確
保し、血圧を左頚動脈に挿入したポリエチレンカニユー
レから圧トランスデユーサ(日本光電MP−α5)を介
してインク−オシログラフイーに記鈴した。
rtansiveuata(sHR)(11性、体重3
00〜400jl)1群3匹を用いた。誼ラットにウレ
タン600譜/hおよびα−クロラロース5oil/紛
を腹腔内投与して麻酔した。気管カニユーレで気道を確
保し、血圧を左頚動脈に挿入したポリエチレンカニユー
レから圧トランスデユーサ(日本光電MP−α5)を介
してインク−オシログラフイーに記鈴した。
薬物は、投与容量がα1 wJ / 1001となるよ
うに生理食塩水に溶解し、有段静脈に、#入し九カニユ
ーレから静脈内投与し、麻酔下での血圧変化を測定した
。
うに生理食塩水に溶解し、有段静脈に、#入し九カニユ
ーレから静脈内投与し、麻酔下での血圧変化を測定した
。
平均血圧の変化を第1表に示す。同投与直前の4例の平
均血手は143.5±21.3m1(平均値上標準誤差
)を示す。
均血手は143.5±21.3m1(平均値上標準誤差
)を示す。
ilN
この結果に−26は降圧作用を有することがわかる。
以下に本発明を実施例により詳しく説明する。
実施例1.〔工程−1〕
夏−()I−t−ブトキシカルボニル−〇−ベンジルー
L−チロシル)−0−1−アミノ−2−(4−ベンジロ
キシフェニル)エチルホスホン酸ジエチル(参考例1参
照)41叩を酢酸エチル4−に溶解後、1)%−塩酸・
メタノールjilt 1 mを加え、室温下1日攪拌す
る。酢酸エチル50−を加え、重曹水で洗浄後、水洗し
、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。公職用シリカゲル薄
層クロマトグツフィー(クロロホルム:メタノール=s
s:s)Kて分離し、無色ガラス状物質26Q(収率7
3%)を得る。
L−チロシル)−0−1−アミノ−2−(4−ベンジロ
キシフェニル)エチルホスホン酸ジエチル(参考例1参
照)41叩を酢酸エチル4−に溶解後、1)%−塩酸・
メタノールjilt 1 mを加え、室温下1日攪拌す
る。酢酸エチル50−を加え、重曹水で洗浄後、水洗し
、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。公職用シリカゲル薄
層クロマトグツフィー(クロロホルム:メタノール=s
s:s)Kて分離し、無色ガラス状物質26Q(収率7
3%)を得る。
得られた化合物の物性が次に示される。
〔α:)D=4α4°(Cα92、Mean )工R(
01fCj、):334G、 1679.1505.1
231.1044.10191M−”本物質のマススペ
クトルは分子イオンビークをm/z616に示す。
01fCj、):334G、 1679.1505.1
231.1044.10191M−”本物質のマススペ
クトルは分子イオンビークをm/z616に示す。
上記によシ、本物質はN−(0−ベンジル−L−チロシ
ル)−H−1−アミノ−2−(4−ベンジロキシフェニ
ル)エチルホスホン酸ジエチルと特定される。
ル)−H−1−アミノ−2−(4−ベンジロキシフェニ
ル)エチルホスホン酸ジエチルと特定される。
実施例2〔工1!−11
M−(N−ベンジロキシカルボニル−L−フェニルアラ
ニル)−(→−1−アミノー2−(4−ベンジロキシフ
ェニル)エチルホスホン酸ジエチル(参考例2参照)7
5吋をメタノール酢酸(4:1)5ml’(溶解し、1
0%−パFジウムー嶽素40ダを加え、8時間接触量元
を行なう。触媒をP別後、FWlを減圧貿去し、分取用
シリカゲル薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メ
タノール=9 : 1 )にて分離して、目的化合物で
ある無色ガラス状物質4011(収車83チ)を得る。
ニル)−(→−1−アミノー2−(4−ベンジロキシフ
ェニル)エチルホスホン酸ジエチル(参考例2参照)7
5吋をメタノール酢酸(4:1)5ml’(溶解し、1
0%−パFジウムー嶽素40ダを加え、8時間接触量元
を行なう。触媒をP別後、FWlを減圧貿去し、分取用
シリカゲル薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メ
タノール=9 : 1 )にて分離して、目的化合物で
ある無色ガラス状物質4011(収車83チ)を得る。
得られた化合物の物性が次に示される。
〔α)、 =−* xoo(a 1.3 a、mooH
)工x(cucj、):532o、*eeo、150g
、1226.1041.1020cPP&−’’H−N
MR(ODs@) : 主1k ヒI ij a :
1.29(1!L、+811)、2.5−47(11,
SR)、41(m、 4m)、tss(m、 II、f
L7G(d。
)工x(cucj、):532o、*eeo、150g
、1226.1041.1020cPP&−’’H−N
MR(ODs@) : 主1k ヒI ij a :
1.29(1!L、+811)、2.5−47(11,
SR)、41(m、 4m)、tss(m、 II、f
L7G(d。
zn)、7.05(1,2H)、7.2(5!り本物質
のマススペクトルは分子イオンビークをym7maxo
K示f。
のマススペクトルは分子イオンビークをym7maxo
K示f。
上記により本物質はII−(L−7エエルアラニル)−
(へ)−1−アンノー2−(4−ヒドロキシフェニル)
エチルホスホン酸ジエチルと特定される。
(へ)−1−アンノー2−(4−ヒドロキシフェニル)
エチルホスホン酸ジエチルと特定される。
実施例1 〔工1id)
実施例1で得られた化合物26IIf、N−アセチル−
L−イソロイシ、ン7■とy−ヒドロキシスクシンイミ
ド5il19を無水エチレングリコールジメチルエーテ
ル1−に溶解し、食塩−氷浴中で撹拌する。DC091
9ft加え攪拌し、その壕ま室温まで上げ26時間反応
させる。生成し九N、 N’−ジシクロヘキシル尿素を
除去し、溶媒を減圧留去後、分取用シリカゲル薄層クロ
マトグラフィー(クロロホルム:メタノール−97:3
)にて分離して、目的化合物である白色固体15■(収
率46チ)を得る。得られた化合物の物性が次に示され
る。
L−イソロイシ、ン7■とy−ヒドロキシスクシンイミ
ド5il19を無水エチレングリコールジメチルエーテ
ル1−に溶解し、食塩−氷浴中で撹拌する。DC091
9ft加え攪拌し、その壕ま室温まで上げ26時間反応
させる。生成し九N、 N’−ジシクロヘキシル尿素を
除去し、溶媒を減圧留去後、分取用シリカゲル薄層クロ
マトグラフィー(クロロホルム:メタノール−97:3
)にて分離して、目的化合物である白色固体15■(収
率46チ)を得る。得られた化合物の物性が次に示され
る。
融点=145〜147℃
〔α)=−46,4°(OQ、53、X80M)工R(
OHO4): 32GG、1650,1506.123
0.1019ar!−” ’x−NMR(CD、OD) 主す?” −1u a
: a、 s 7(4%3H)、α7s(t、sl、L
30 (t。
OHO4): 32GG、1650,1506.123
0.1019ar!−” ’x−NMR(CD、OD) 主す?” −1u a
: a、 s 7(4%3H)、α7s(t、sl、L
30 (t。
am)、tsx(s、sn)、tt(m、in)、5.
00(8,4K)46.84((1,2H)、&86(
a、 zn)、7.OIJ (d、 21.7.13(
(1゜2H)、7.3 (be、 10H) 本物質のマススペクトルは分子イオンビークをX17M
771に示す。
00(8,4K)46.84((1,2H)、&86(
a、 zn)、7.OIJ (d、 21.7.13(
(1゜2H)、7.3 (be、 10H) 本物質のマススペクトルは分子イオンビークをX17M
771に示す。
上記によシ、本物質はM−(M−アセチル−L−(ソv
sイシルー0−ベンジル−I、−fロシル)−(→−1
−アミノー2−(4−ベンジロキシフェニル)エチルホ
スホン識ジエチルと特定される。
sイシルー0−ベンジル−I、−fロシル)−(→−1
−アミノー2−(4−ベンジロキシフェニル)エチルホ
スホン識ジエチルと特定される。
実施例表 〔工11−13
実施例!で得られ良化合物40119.M−ベンジロキ
シカルボニル−N−メチル−L−バリン!@Il1%舅
−ヒド冒キシスクシンイミド11−を無水エチレングリ
コールジメチルエーテル1−に溶解し、食塩・水浴中で
撹拌する。DOCを82噌加え3時間攪拌後、′Wi温
に上げ26時間撹拌する。庄成し九M、N’−ジシクロ
へ中シル尿素をP別し、P液に酢酸エチル50−を加え
、有機層を重1水で洗沙し、水洗後、パ無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥する。amを減圧留去後、残筐會分堆用シリ
カゲル薄層りpマドグラフィー(クロロホルム:メタノ
ール=98:4)にて分離して、目的化合物である無色
ガラス状物質17mg(収率27チ)を得る。 、 得られた化合物の物性が次に示される。
シカルボニル−N−メチル−L−バリン!@Il1%舅
−ヒド冒キシスクシンイミド11−を無水エチレングリ
コールジメチルエーテル1−に溶解し、食塩・水浴中で
撹拌する。DOCを82噌加え3時間攪拌後、′Wi温
に上げ26時間撹拌する。庄成し九M、N’−ジシクロ
へ中シル尿素をP別し、P液に酢酸エチル50−を加え
、有機層を重1水で洗沙し、水洗後、パ無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥する。amを減圧留去後、残筐會分堆用シリ
カゲル薄層りpマドグラフィー(クロロホルム:メタノ
ール=98:4)にて分離して、目的化合物である無色
ガラス状物質17mg(収率27チ)を得る。 、 得られた化合物の物性が次に示される。
〔α)、=−9a7°(co、as、MeoH)工R(
C’klO1,) : 341G、 1674.150
9.1222.1040.10102O’ ’H−NMR(CDsQD)主なピークはδ:α76(
d、an)、1.33 (t、 a’u )、152(
be。
C’klO1,) : 341G、 1674.150
9.1222.1040.10102O’ ’H−NMR(CDsQD)主なピークはδ:α76(
d、an)、1.33 (t、 a’u )、152(
be。
311)、txz(m、4H)、h14(e、2H)、
a、as(4,2n)、7.05(改、21.7.10
(8,5H)、7.37(li、5H)本物質のマスス
ペクトルは分子イオンビークをm/z 667に示す。
a、as(4,2n)、7.05(改、21.7.10
(8,5H)、7.37(li、5H)本物質のマスス
ペクトルは分子イオンビークをm/z 667に示す。
上記によシ本物質はM−(M−ベンジロキシカルボニル
−N−メチル−L−バリル−L−フェニルアラニル)−
(−)−1−アはノー2−(4−ヒドロキシフェニル)
エチルホスホン酸ジエチルと特定される。
−N−メチル−L−バリル−L−フェニルアラニル)−
(−)−1−アはノー2−(4−ヒドロキシフェニル)
エチルホスホン酸ジエチルと特定される。
実施例& 〔工程−3〕
実施例3で得られた化合物15qをメタノ−ル2’KH
解し、10−・パラジウム−炭素10噌を加え、室温下
15時間接触還元を行なう。触媒tP別し、v液を減圧
留去後、クロロホルム:メタノール=9=1の混合溶媒
50mlK1ml解し、短かめのシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに通塔する。溶出液を減圧留去後、メタ
ノールより再結晶することによシ、目的愉である無色針
状結晶10#(収率88%)を得る。
解し、10−・パラジウム−炭素10噌を加え、室温下
15時間接触還元を行なう。触媒tP別し、v液を減圧
留去後、クロロホルム:メタノール=9=1の混合溶媒
50mlK1ml解し、短かめのシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに通塔する。溶出液を減圧留去後、メタ
ノールより再結晶することによシ、目的愉である無色針
状結晶10#(収率88%)を得る。
得られ良化合物の物性が次に示される。
融点 α92〜294°(dec、)
[α]=−6N5°(OQ、10%MeOH)工R(K
Br): 3240.1@33.1544.1199.
1049.1020cm−”’II−MMR(OD、O
D) :主なピーク紘−:Q、71(d、311)、α
g2(t、3M)、1.31(t。
Br): 3240.1@33.1544.1199.
1049.1020cm−”’II−MMR(OD、O
D) :主なピーク紘−:Q、71(d、311)、α
g2(t、3M)、1.31(t。
in)、II4(8,31り、41(E+、4H)、1
64(tL、2H)、tea(a、zn)、7.00(
6%2H)、7.04((112H)本物質のマススペ
クトルは分子イオンピークをm / z 591 K示
す。
64(tL、2H)、tea(a、zn)、7.00(
6%2H)、7.04((112H)本物質のマススペ
クトルは分子イオンピークをm / z 591 K示
す。
上記によシ本物質はN−(N−アセチル−L−インロイ
シルーL−チロシル)−(→−1−アミノー2−(4−
ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸ジエチルと特定
される。
シルーL−チロシル)−(→−1−アミノー2−(4−
ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸ジエチルと特定
される。
実施例& 〔工程−3〕
実施例4で得らHた化合物17119をメタノール−酢
酸(9二1)1m)(溶解し、10慢パラジウム−炭素
10哩を加え1日接触還元を行なう。触媒をF別後、P
液を減圧留去し、残漬を分取用シリカゲル薄層クロマト
グラフィー(クロロホルム;メタノール=e : i
)Kて分離シて、目的化合物である無色ガラス状物質6
QF(収率41%)を得る。
酸(9二1)1m)(溶解し、10慢パラジウム−炭素
10哩を加え1日接触還元を行なう。触媒をF別後、P
液を減圧留去し、残漬を分取用シリカゲル薄層クロマト
グラフィー(クロロホルム;メタノール=e : i
)Kて分離シて、目的化合物である無色ガラス状物質6
QF(収率41%)を得る。
得られた化合物の物性が次に示される。
〔α)、=−4G、9°(OQ、56、M@OH)In
(cnoz、) : 3310%1673.1661.
1509.1227.1041、l O20tx−”’
H−NMR(CD、OD) :主なピークはδα70(
7113H)、0.76((L、3H)、t3B(t、
6H)、tss(alsx)、α62((111K)、
4L13(m、4H)、&@4 (L、21.7.o4
(d。
(cnoz、) : 3310%1673.1661.
1509.1227.1041、l O20tx−”’
H−NMR(CD、OD) :主なピークはδα70(
7113H)、0.76((L、3H)、t3B(t、
6H)、tss(alsx)、α62((111K)、
4L13(m、4H)、&@4 (L、21.7.o4
(d。
2:a)% 7.22(II、511)本物質のマスス
ペクトルは分子イオンビークをm7g533に示す。
ペクトルは分子イオンビークをm7g533に示す。
上記によ)本物質はM−(N−メチル−L−バリル−L
−7二二ルアラニル)−(−)−1−アミノ−2−(4
−ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸ジエチルと特
定される。
−7二二ルアラニル)−(−)−1−アミノ−2−(4
−ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸ジエチルと特
定される。
実施例7.〔工11−41
実施例5で得られた化合物2■を20チ臭化水嵩酸−酢
酸溶液(13mK溶解し、室温下4時間装置する。反応
液に水5−を加え、2M−苛性ソーダ水溶液でpH2に
調整し、HP−20(三菱化成製、非イオン性多孔性樹
脂)に通塔し水で洗浄後、(Llll−アンモニア性5
o−メタノール水溶液で溶出し、溶媒を減圧表■するこ
とによシ粗壺成物をiw得る。粗生成物を少量Oメタノ
ールに溶解し、高速波体クロマトグラフィー(7u n
onlapack Ol、 (ウォーターズ社製〕、0
.01M−酢酸アンモニウム(pH!1ts)ニアセト
ニトリル=9:1.4 ml/ win ”]にて保持
時間27分の部分を集める。濃縮後、凍結転置すること
によシ、精製された目的化合物である白色固体を得る。
酸溶液(13mK溶解し、室温下4時間装置する。反応
液に水5−を加え、2M−苛性ソーダ水溶液でpH2に
調整し、HP−20(三菱化成製、非イオン性多孔性樹
脂)に通塔し水で洗浄後、(Llll−アンモニア性5
o−メタノール水溶液で溶出し、溶媒を減圧表■するこ
とによシ粗壺成物をiw得る。粗生成物を少量Oメタノ
ールに溶解し、高速波体クロマトグラフィー(7u n
onlapack Ol、 (ウォーターズ社製〕、0
.01M−酢酸アンモニウム(pH!1ts)ニアセト
ニトリル=9:1.4 ml/ win ”]にて保持
時間27分の部分を集める。濃縮後、凍結転置すること
によシ、精製された目的化合物である白色固体を得る。
得られた化合物の物性が次に示される。
融点:300℃以上
’m−Nnx(D、o、pD4.5):主なピークはδ
:α65(cl、3B)、α81(t、31)、200
(8,3H)、α99(1,xH)、4.30(1:+
t、xn)、465 (dd、IH)、α83(+1,
4H)、7.14(6%2H)、7.20(1112)
1)上記によ多本物質はx−(N−アセチル−L−イン
ロイシルーL−チロシル)−←)−1−アミノ−2−(
4−ヒドロキシフェニル)エチルホスホ/mlと特定さ
れる。
:α65(cl、3B)、α81(t、31)、200
(8,3H)、α99(1,xH)、4.30(1:+
t、xn)、465 (dd、IH)、α83(+1,
4H)、7.14(6%2H)、7.20(1112)
1)上記によ多本物質はx−(N−アセチル−L−イン
ロイシルーL−チロシル)−←)−1−アミノ−2−(
4−ヒドロキシフェニル)エチルホスホ/mlと特定さ
れる。
実施例龜 〔工程−4〕
実施例6で得られ良化合物1譜1zo−・臭化水素酸−
酢酸溶液α3mIに溶解し、室温下4時間放置する。実
施例7と同様な処理を行ない、粗生成物α5wIgを得
る。粗生成物を少量のαo4y−青性ソー青水ソーダ水
溶液、高速液体クロマトクラフィー(実施例7と同一の
条件)にて保持時間L8分の部分を集める。1lIIJ
!i!後、凍結乾燥するととによ〉、精製され丸目的化
合物である白色固体を得る。
酢酸溶液α3mIに溶解し、室温下4時間放置する。実
施例7と同様な処理を行ない、粗生成物α5wIgを得
る。粗生成物を少量のαo4y−青性ソー青水ソーダ水
溶液、高速液体クロマトクラフィー(実施例7と同一の
条件)にて保持時間L8分の部分を集める。1lIIJ
!i!後、凍結乾燥するととによ〉、精製され丸目的化
合物である白色固体を得る。
得られ良化合物の物性が次に示畜れる。
融点:300℃以上
’H−NMR(D*01IPDI 1.9) :主なピ
ークはJ=171(1,3H)、CL7G((1,3H
)、1.74(a、BH)、tss(a、tg)、to
s(bt。
ークはJ=171(1,3H)、CL7G((1,3H
)、1.74(a、BH)、tss(a、tg)、to
s(bt。
IB)、6L53(l!、[)、7.oi(a、2H)
、7、a4(a%sl 上記により本物質はx−(M−メチル−L−バリル−L
−フェニルアラニル)−(へ)−1−アミノ−2−(4
−ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸と特定される
。
、7、a4(a%sl 上記により本物質はx−(M−メチル−L−バリル−L
−フェニルアラニル)−(へ)−1−アミノ−2−(4
−ヒドロキシフェニル)エチルホスホン酸と特定される
。
参考例L
1−アミノ−2−(4−ベンジロキシフェニル)エチル
ホスホン酸ジエチルtss呼とN−t −7’ )キン
カルボニル−〇−ベンジルーL−チロシン142■およ
びN−ヒドロキノスクンンイミド44qを無水エチレン
グリコールジメチルエーテル4dに溶解し、食塩・水浴
中で攪拌する。DCCを86■加え、冷却下2時間撹拌
し、さらに室温下26時間攪拌する。生成し九N、N’
−ジシクロヘキシル尿素をF別し、P液に酢酸エチル1
00−を加え、水で洗浄後、無水硫酸す) IJウムで
乾燥する。溶媒を減圧留去後、残渣を分取用シリカゲル
薄層クロマトグラフィーに付し、クロロホルムニア七ト
ン−9=1の混合溶媒で展開すると、Rf=CL39と
Rf=Q、27に分離される。Rf=(1,39部分を
かきとり、同一の溶媒で浴出し、溶媒を減圧留去すると
目的化合物の無色ガラス状物質Zo。
ホスホン酸ジエチルtss呼とN−t −7’ )キン
カルボニル−〇−ベンジルーL−チロシン142■およ
びN−ヒドロキノスクンンイミド44qを無水エチレン
グリコールジメチルエーテル4dに溶解し、食塩・水浴
中で攪拌する。DCCを86■加え、冷却下2時間撹拌
し、さらに室温下26時間攪拌する。生成し九N、N’
−ジシクロヘキシル尿素をF別し、P液に酢酸エチル1
00−を加え、水で洗浄後、無水硫酸す) IJウムで
乾燥する。溶媒を減圧留去後、残渣を分取用シリカゲル
薄層クロマトグラフィーに付し、クロロホルムニア七ト
ン−9=1の混合溶媒で展開すると、Rf=CL39と
Rf=Q、27に分離される。Rf=(1,39部分を
かきとり、同一の溶媒で浴出し、溶媒を減圧留去すると
目的化合物の無色ガラス状物質Zo。
119(収率73饅)を得る。
得られた化合物の物性が次に示される。
〔α)、=−40,2°(co、92、Meon)工R
(c!EG!/、) : 1673.1504.123
4.1042.101 &cW1−’ ’H−MMR(CDC!、) :主なピークはJ:1.
23(t、aH)、tzs(t、3H)、1.38(a
。
(c!EG!/、) : 1673.1504.123
4.1042.101 &cW1−’ ’H−MMR(CDC!、) :主なピークはJ:1.
23(t、aH)、tzs(t、3H)、1.38(a
。
9K)、zs 〜ts (III%1 oH)、499
(12H)、1ot(s、21H)、a、1I−7,1
(m%am)、7.36(M、1011[) 本物質のマススペクトルは分子イオンピークをn7g7
16に示す。
(12H)、1ot(s、21H)、a、1I−7,1
(m%am)、7.36(M、1011[) 本物質のマススペクトルは分子イオンピークをn7g7
16に示す。
上記によシ本物質はx−(N−t−ブトキシカルボニル
−〇−ベンジルーL−fロシル)−(→−1−アミノー
2−(4−ベンジロキシ7エ二ル)エチルホスホン酸ジ
エチルと特定される。
−〇−ベンジルーL−fロシル)−(→−1−アミノー
2−(4−ベンジロキシ7エ二ル)エチルホスホン酸ジ
エチルと特定される。
参考例2
1−アミノ−2−(4−ベンジロキシフェニル)エチル
ホスホン酸ジエチル408叩とN−ペンジロキシカルボ
ニルーL−フエニルアラニン33@Illおよヒ夏−ヒ
ドロキシスクシンイミド129mgを無水エチレンゲル
コールジメチルエーテルl1mK溶解し、食塩・水浴中
で撹拌する。DC02S5Qを加え2−5時間撹拌する
。
ホスホン酸ジエチル408叩とN−ペンジロキシカルボ
ニルーL−フエニルアラニン33@Illおよヒ夏−ヒ
ドロキシスクシンイミド129mgを無水エチレンゲル
コールジメチルエーテルl1mK溶解し、食塩・水浴中
で撹拌する。DC02S5Qを加え2−5時間撹拌する
。
その後、冷蔵庫(約5℃)中に25日放置しておく。生
成し九N、N’−ジシクロヘキンル尿素をF別し、ろ液
に酢酸エチル150Mを加える。
成し九N、N’−ジシクロヘキンル尿素をF別し、ろ液
に酢酸エチル150Mを加える。
実施例3と同様な処理を行ない、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(クロロホルム:アセトン=9
: 1、同一の溶媒でのシリカゲル薄層クロマトグラフ
ィーでRf==0.33.Rf=α25に分離される。
ムクロマトグラフィー(クロロホルム:アセトン=9
: 1、同一の溶媒でのシリカゲル薄層クロマトグラフ
ィーでRf==0.33.Rf=α25に分離される。
)に付し、Rf−CL33の目的化合物の無色ガラス状
物質26511g(収率73%)を得る。
物質26511g(収率73%)を得る。
得られた化合物の物性が次に示される。
〔α入=−4&5°(C1,14、Meon)工R(C
H(Vs) : 1715.1677.1507.12
31.1043.1020譚−1 ’H−MMR(CDO/3) :主なピークはJ:1.
20(t、3H)、1.z7(t、3a)、26〜!L
O(m、xon)、tss(s、2H)、5.01 (
s、2K)、6.82(d−,2H)、7.os(d、
zH)、7.1〜7.3(15H) 本物質のマススペクトルは分子イオンビークをm/z5
44に示す。
H(Vs) : 1715.1677.1507.12
31.1043.1020譚−1 ’H−MMR(CDO/3) :主なピークはJ:1.
20(t、3H)、1.z7(t、3a)、26〜!L
O(m、xon)、tss(s、2H)、5.01 (
s、2K)、6.82(d−,2H)、7.os(d、
zH)、7.1〜7.3(15H) 本物質のマススペクトルは分子イオンビークをm/z5
44に示す。
上記によシ本物質はM−(N−ベンジロキシカルボニル
−L−フェニルアラニル)−(→−1=アミノーz−(
4−ベンジロキシフェニル)エチルホスホン酸ジエチル
と特定される。
−L−フェニルアラニル)−(→−1=アミノーz−(
4−ベンジロキシフェニル)エチルホスホン酸ジエチル
と特定される。
Claims (5)
- (1)式(X) 〔式中、R3は水素、アルキルまたは置換もしく紘非置
換のアリールアルキルを示し、R4は水素、アルキル、
置換もしくは非置換のアリールアルキルま九はアシルを
示し、R6はアルキルを示し、R6は水嵩を九は水酸基
を示す〕で表わされる含リンオリゴペプチド。 - (2)式(X ) K $Pl/%’CR4;6’ ”
100− (Rtは水素、R6がO1!である、下記式
(1)で表わされる特許請求の範囲第1項に記載の化合
物。 - (3) 式(X)においてRa1l町燵□は水素、ア
ルキル、または置換もしくは非置換のアリールアルキル
を示す)、R1がイソプ田ビルs’pt@カ水素である
、下記式(1)で表わされる特許請求の範囲第1項に記
載の化合物。 H - (4)式(I)で表わされる(九にしR3は水素ではな
い)化合物を加水分解することを特徴とする式(I)で
表わされる(ただしR3は水素を示す)化合物の製造法
。 - (5) 式(1)で表わされる(ただしR8は水素で
は危い)化合物を加水分解することを特徴とすゐ式−(
■)(ただしhは水素を示す)で表わされる化金物OJ
l造法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184198A JPS5885896A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 含リンオリゴペプチド |
| EP19820102277 EP0061172B1 (en) | 1981-03-20 | 1982-03-19 | Phosphorus-containing oligopeptides, processes for preparation thereof and a pharmaceutical composition containing the same |
| DE8282102277T DE3264212D1 (en) | 1981-03-20 | 1982-03-19 | Phosphorus-containing oligopeptides, processes for preparation thereof and a pharmaceutical composition containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184198A JPS5885896A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 含リンオリゴペプチド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885896A true JPS5885896A (ja) | 1983-05-23 |
| JPH0245639B2 JPH0245639B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=16149065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184198A Granted JPS5885896A (ja) | 1981-03-20 | 1981-11-17 | 含リンオリゴペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951295A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-24 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | 含リンオリゴペプチド |
| JPS5951294A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-24 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | 含リンオリゴペプチド |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP56184198A patent/JPS5885896A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951295A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-24 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | 含リンオリゴペプチド |
| JPS5951294A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-24 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | 含リンオリゴペプチド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245639B2 (ja) | 1990-10-11 |
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