JPS5886531A - カメラのデジタル表示装置 - Google Patents
カメラのデジタル表示装置Info
- Publication number
- JPS5886531A JPS5886531A JP57194504A JP19450482A JPS5886531A JP S5886531 A JPS5886531 A JP S5886531A JP 57194504 A JP57194504 A JP 57194504A JP 19450482 A JP19450482 A JP 19450482A JP S5886531 A JPS5886531 A JP S5886531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- strobe
- shutter speed
- lever
- aperture value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発−はカメラの表示装置、liK軍真撮影に使用され
るシャッタ秒時、絞り等の撮影情報なデジタル的に表示
するカメラのデジタル表示装置に関する。
るシャッタ秒時、絞り等の撮影情報なデジタル的に表示
するカメラのデジタル表示装置に関する。
近年のデジタル電子技術の発展に伴い、カメラ分野でも
撮影情報の表示或いは露出制御等をデジタル化する提案
が数多く出されている。
撮影情報の表示或いは露出制御等をデジタル化する提案
が数多く出されている。
ところで、かかるデジタル化されたカメラでは露出精度
を高める為に、露出演算や露出制御は1Evステツプ毎
ではなく、1/4EVステップ或いは1/RE Vステ
ップ毎に行゛うことが考えられ【いる。
を高める為に、露出演算や露出制御は1Evステツプ毎
ではなく、1/4EVステップ或いは1/RE Vステ
ップ毎に行゛うことが考えられ【いる。
しかしながら、撮影情報の表示に当ってこの様に細分化
されたデータそのものな用いてシャッタ秒時或いは絞り
等をデジタル表示するとなると。
されたデータそのものな用いてシャッタ秒時或いは絞り
等をデジタル表示するとなると。
使用者には情報読堆り時に無用の混乱を生じさせるばか
りでなく、読取りζスを生じさせる恐れが多分にあった
。
りでなく、読取りζスを生じさせる恐れが多分にあった
。
一方、この欠点を解決する為に1例えば1,4EVステ
ツプ毎に撮影データをデーードして表示すると、それよ
りも細分化された1/4 B Vステップ。
ツプ毎に撮影データをデーードして表示すると、それよ
りも細分化された1/4 B Vステップ。
1/8 E Vステップ等のデータが全く死んでしまい
。
。
高い表示精度が得られない欠点が生じる。
本発明の目的はかかる問題を解決した。読取り2スが少
なくスムーズな撮影操作が可能であり。
なくスムーズな撮影操作が可能であり。
かつまた表示精度の高いカメラのデジタル表示装置を提
供せんとするものである。
供せんとするものである。
尚本発明に関連する記述は主として第85図、4Iに四
捨五入回路9981表示用レジスタ648,650並び
に該図に関連する第423頁〜第425頁−に存するが
、理解な容易とする為に以下の発明の詳細な説明におい
ては、第85図以外の図面に関連する以下、図面に従っ
て、本発明のカメラ・システムを更に詳細に説明する。
捨五入回路9981表示用レジスタ648,650並び
に該図に関連する第423頁〜第425頁−に存するが
、理解な容易とする為に以下の発明の詳細な説明におい
ては、第85図以外の図面に関連する以下、図面に従っ
て、本発明のカメラ・システムを更に詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るカメラ・システムの
適用されるカメラ装置の6面図で、同図(a)が正面図
、同図(b)が上面図、同図(c)が底面図、同図(d
)が右側面図、同図(e)が左側面図、同図、(f)が
背面図をそれぞれ示すものτある。
適用されるカメラ装置の6面図で、同図(a)が正面図
、同図(b)が上面図、同図(c)が底面図、同図(d
)が右側面図、同図(e)が左側面図、同図、(f)が
背面図をそれぞれ示すものτある。
同図示構成のカメラ装置は、TTL測光方式に依る両優
先方式の自動露出制御機構を備九る一眼レフレックス・
カメラであって、特にその操作性に重点を於いた部品配
置を行っている。
先方式の自動露出制御機構を備九る一眼レフレックス・
カメラであって、特にその操作性に重点を於いた部品配
置を行っている。
このカメラ装置は、光学系であるレンズ装置2と本体系
であるボディ4から構成されており、異なった種類のレ
ンズ装置と本体系の種々の組合せが可能となっており、
広範な撮影を可能としている点は、従来の一眼し7レツ
クス・カメラと同じである。
であるボディ4から構成されており、異なった種類のレ
ンズ装置と本体系の種々の組合せが可能となっており、
広範な撮影を可能としている点は、従来の一眼し7レツ
クス・カメラと同じである。
前記レンズ装置2は、距離調節りング6と絞り調節リン
グ8を備えてなり、締付環10に依ってボディ4に装着
される。なお、このレンズ装置2は距離調節リング6に
依って被写体の結像位置を変更する事が可能であり、即
ちフォーカシング操作が可能であり、また絞り調節リン
グ8に依ってその絞り値のプリセットを行う事が出来7
る。、ここで、絞り値のプリセットとは、絞り調節リン
グ8に依って、その周上に表示されている絞り値表示9
をレンズ装置2の鏡筒に付された指標7に合せる事を言
い、実際、この状態ではレンズ装置2は開放状態にあ−
る。この様にして、プリセット絞り値は、シャッタ・レ
リーズを行った後の露出時にボディ4からの駆動力に依
ってレンズ装置2の絞り羽根をプリセット位置まで絞り
込む事に依って得られる。しかし、原則として、このカ
メラ装置は自動露出制御を行う点に操作性の重点を置い
ている為、絞り調節リング8は、その周上に付されたマ
ーク12を指標7に合せた状態でボディ4側から絞り値
のプリセットを行う事が可能な如く構成されており、こ
の機構が、このカメラ装置で絞り制御を行う場合の中心
的な機能を果す事となる。また、このレンズ装置2は、
・その開放絞り値等に関する情報なボディ4側に伝達す
る機構を備える。この機構は、ボディ4内に組み込まれ
た演算装置が、露出制御の為の演算を行うに当って1%
な情報を取り込む上で重要な機構である。
グ8を備えてなり、締付環10に依ってボディ4に装着
される。なお、このレンズ装置2は距離調節リング6に
依って被写体の結像位置を変更する事が可能であり、即
ちフォーカシング操作が可能であり、また絞り調節リン
グ8に依ってその絞り値のプリセットを行う事が出来7
る。、ここで、絞り値のプリセットとは、絞り調節リン
グ8に依って、その周上に表示されている絞り値表示9
をレンズ装置2の鏡筒に付された指標7に合せる事を言
い、実際、この状態ではレンズ装置2は開放状態にあ−
る。この様にして、プリセット絞り値は、シャッタ・レ
リーズを行った後の露出時にボディ4からの駆動力に依
ってレンズ装置2の絞り羽根をプリセット位置まで絞り
込む事に依って得られる。しかし、原則として、このカ
メラ装置は自動露出制御を行う点に操作性の重点を置い
ている為、絞り調節リング8は、その周上に付されたマ
ーク12を指標7に合せた状態でボディ4側から絞り値
のプリセットを行う事が可能な如く構成されており、こ
の機構が、このカメラ装置で絞り制御を行う場合の中心
的な機能を果す事となる。また、このレンズ装置2は、
・その開放絞り値等に関する情報なボディ4側に伝達す
る機構を備える。この機構は、ボディ4内に組み込まれ
た演算装置が、露出制御の為の演算を行うに当って1%
な情報を取り込む上で重要な機構である。
ボディ4は、最も基本的には、前記レンズ装置2に依っ
て導入された被写体像をフィルム面に結像させる為の暗
箱を構成するもので、フィルムとしてはパトローネ入り
の35ミリ・ロール・フィルムを内蔵し、該ロール・フ
ィルムを巻取りスプールに1フレ一′ム分ずつ巻取る事
に依って露出面の交換を行っている。シャッタはフィル
ムの露出面のレンズ装置2側に配される2幕走行式のフ
ォーカル・プレーン・シャッタで、後にも詳述するが、
2幕の走行力はチギージされたスプリング力に依って、
そして、2幕の走行タイミングの制御、即ち走行開始制
御は電気的な手段に依って行なわれる。ボディ4は、ク
イック・リターン・ミラー及びペンタ・プリズム部11
を中心とするファインダ機構を内蔵し−。
て導入された被写体像をフィルム面に結像させる為の暗
箱を構成するもので、フィルムとしてはパトローネ入り
の35ミリ・ロール・フィルムを内蔵し、該ロール・フ
ィルムを巻取りスプールに1フレ一′ム分ずつ巻取る事
に依って露出面の交換を行っている。シャッタはフィル
ムの露出面のレンズ装置2側に配される2幕走行式のフ
ォーカル・プレーン・シャッタで、後にも詳述するが、
2幕の走行力はチギージされたスプリング力に依って、
そして、2幕の走行タイミングの制御、即ち走行開始制
御は電気的な手段に依って行なわれる。ボディ4は、ク
イック・リターン・ミラー及びペンタ・プリズム部11
を中心とするファインダ機構を内蔵し−。
おり、ファインダ窓13を通じて撮影前に於軟る、7レ
一ミ/グ操作、フォーカシング操作1行う如く構成され
る。このファインダ機構に爛しては、良く知られている
1眼レフのファインダ機構と全く同じである。ただ、異
なる点は、後にも詳述するが、ファインダ窓13から、
掴影に必要な情報の大部分を入手出来る点であシこの事
はこのカメラ装置の1つの特徴となっている。なお、こ
のファインダ機構には、レンメ装置2を通じて導入され
た被写体光の明るさを測光するTTL測光機能が付加さ
れており、自動露出制御の為の演算に必要な被写体輝度
情報(アペックス値:BV)を得ている。
一ミ/グ操作、フォーカシング操作1行う如く構成され
る。このファインダ機構に爛しては、良く知られている
1眼レフのファインダ機構と全く同じである。ただ、異
なる点は、後にも詳述するが、ファインダ窓13から、
掴影に必要な情報の大部分を入手出来る点であシこの事
はこのカメラ装置の1つの特徴となっている。なお、こ
のファインダ機構には、レンメ装置2を通じて導入され
た被写体光の明るさを測光するTTL測光機能が付加さ
れており、自動露出制御の為の演算に必要な被写体輝度
情報(アペックス値:BV)を得ている。
ボディ4の上面には、フィルムの巻取りスプールに連動
して、フィルムを1フレ一ム分巻キ上げると共に、シャ
ッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為のスプリ
ング類をチャージする為の巻上げレバー14が備えられ
る。この巻上げレバー14に依って巻上げられたフィル
ムのフレーム数はフィルム・カウンタ15に表示される
。なお、前記巻上げレバー14の回転中心・に設けられ
たボタン16は多重露出用ボタ1 ンで、このボタン
16を押しだままで、巻上げレバー14を操作すると必
要な機構部分のチャージのみ行なわれて、フィルムの巻
上げは行なわれない。更に、この巻上げレバー14に付
された機能は、カメラ装置内の電気機能部に対する電源
スィッチの役目であり、矢印α方向にわずかに引き出す
事に依り電源をオンとする。この機能は、電池消耗が激
しく、特に電池消耗に依って、その機能に重大な誤動作
を引き起す可能性の多い自動露出制御機構を有するカメ
ラ装置としては、電源の切り忘れ防止として効果的であ
る。
して、フィルムを1フレ一ム分巻キ上げると共に、シャ
ッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為のスプリ
ング類をチャージする為の巻上げレバー14が備えられ
る。この巻上げレバー14に依って巻上げられたフィル
ムのフレーム数はフィルム・カウンタ15に表示される
。なお、前記巻上げレバー14の回転中心・に設けられ
たボタン16は多重露出用ボタ1 ンで、このボタン
16を押しだままで、巻上げレバー14を操作すると必
要な機構部分のチャージのみ行なわれて、フィルムの巻
上げは行なわれない。更に、この巻上げレバー14に付
された機能は、カメラ装置内の電気機能部に対する電源
スィッチの役目であり、矢印α方向にわずかに引き出す
事に依り電源をオンとする。この機能は、電池消耗が激
しく、特に電池消耗に依って、その機能に重大な誤動作
を引き起す可能性の多い自動露出制御機構を有するカメ
ラ装置としては、電源の切り忘れ防止として効果的であ
る。
18は7ヤツタ・レリーズ・ボタンで、従来のカメラと
同じく、ボディ4を両手でホールドした時、右手の人差
し指で押下可能に、ボディ4の上面に配され、このボタ
ン18の押下げに依ってシャッタ・レリーズ以降に必要
な諸動作が開始される事となる。ちなみに、前記シャッ
タ・レリーズ・ボタ718の中心に設けられた穴20は
、ケーブル・レリーズないしはエア・レリーズの挿入孔
である。前記シャッタ・レリーズ・ボタン180近くに
は、該ボタン18の周囲を回動する事に依って各種の機
能を選択する如く構成、されるセレクタ・レバー22が
配されている。このセレクタ・レバー22はンヤッタ・
レリーズ・輪タン18を操作するのと同じ指、即ちボデ
ィ4をホールドした右手の人差し指で操作可能である。
同じく、ボディ4を両手でホールドした時、右手の人差
し指で押下可能に、ボディ4の上面に配され、このボタ
ン18の押下げに依ってシャッタ・レリーズ以降に必要
な諸動作が開始される事となる。ちなみに、前記シャッ
タ・レリーズ・ボタ718の中心に設けられた穴20は
、ケーブル・レリーズないしはエア・レリーズの挿入孔
である。前記シャッタ・レリーズ・ボタン180近くに
は、該ボタン18の周囲を回動する事に依って各種の機
能を選択する如く構成、されるセレクタ・レバー22が
配されている。このセレクタ・レバー22はンヤッタ・
レリーズ・輪タン18を操作するのと同じ指、即ちボデ
ィ4をホールドした右手の人差し指で操作可能である。
今、前記セレクターレバー22をマーク24が選択され
る位置に回動して合せた場合、前記シャッタ・レリーズ
・ボタン18がロックされて、押下不可となる。このロ
ック状態は、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押下げ
られた後に、マーク24が選択された場合に於いて、該
ボタン18を押し下げたまま保持する上でも適用出来る
為、シャッタ速度がバルフ:位置に選択されている場合
の長時間露出を可能ならしめるものでもある。即ち、こ
のセレクタ・レバー22に依るマーク24の選択は、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18の誤操作に依る押下を防
止すると共に長時間露出を可能にするという2つの機能
を得る上で適用される事となる。
る位置に回動して合せた場合、前記シャッタ・レリーズ
・ボタン18がロックされて、押下不可となる。このロ
ック状態は、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押下げ
られた後に、マーク24が選択された場合に於いて、該
ボタン18を押し下げたまま保持する上でも適用出来る
為、シャッタ速度がバルフ:位置に選択されている場合
の長時間露出を可能ならしめるものでもある。即ち、こ
のセレクタ・レバー22に依るマーク24の選択は、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18の誤操作に依る押下を防
止すると共に長時間露出を可能にするという2つの機能
を得る上で適用される事となる。
マタ、前記セレクタ・レバー22をマーク26が選択さ
れる位置に合せた場合、AE(Automatic−E
xposure)ロック状態となる。このAEoツク状
態では、自動露出制御動作中にあって、測光及び演算の
結果得られた露出量(絞シとシャッタ速度の組合せ)を
、マーク26が選択される直前の量に保持すべく、測光
量を固定保持し、その後、測光量に変化を生じても、前
記露出量を固定して、実際に露出が行なわれる場合、前
記固定された臘出量に従わせる事となる。この機能は特
に輝度差の激しい被写体の撮影に当って、実際に撮影し
たいフレームと、測光に係わる被写体輝度だけ得たいフ
レームが異なる場合に極めて効果的に適用なし得るもの
で、自動露出制御機能を備えるカメラにあっては、是非
とも必要な機能である。このAEクロッ機構には、機械
的なりランプ機構と電気的な処理機構が考えられるが、
このカメラ装置に於いては電気的な処理機構が適用され
る事となる。なお、前記マーク26を選択しているレバ
ー22はシャッタ・レリーズ・ボタン18の押下げ後の
復帰に伴って、原位置に自動的に復帰する。ちなみに、
前記レバー22の復帰を妨げる様な外力が加わっている
場合は、この限りではない。
れる位置に合せた場合、AE(Automatic−E
xposure)ロック状態となる。このAEoツク状
態では、自動露出制御動作中にあって、測光及び演算の
結果得られた露出量(絞シとシャッタ速度の組合せ)を
、マーク26が選択される直前の量に保持すべく、測光
量を固定保持し、その後、測光量に変化を生じても、前
記露出量を固定して、実際に露出が行なわれる場合、前
記固定された臘出量に従わせる事となる。この機能は特
に輝度差の激しい被写体の撮影に当って、実際に撮影し
たいフレームと、測光に係わる被写体輝度だけ得たいフ
レームが異なる場合に極めて効果的に適用なし得るもの
で、自動露出制御機能を備えるカメラにあっては、是非
とも必要な機能である。このAEクロッ機構には、機械
的なりランプ機構と電気的な処理機構が考えられるが、
このカメラ装置に於いては電気的な処理機構が適用され
る事となる。なお、前記マーク26を選択しているレバ
ー22はシャッタ・レリーズ・ボタン18の押下げ後の
復帰に伴って、原位置に自動的に復帰する。ちなみに、
前記レバー22の復帰を妨げる様な外力が加わっている
場合は、この限りではない。
また、前記セレクタ・レバー22をマーク28が選択さ
れる位置に合せた場合、セルフ・タイマ・セットの状態
となる。このカメラ装置に於いては、セルフ・タイマは
従来のカメラと違って、電気的に時間をカウントする機
構を備えるモノマ、こGセルフ・タイマ・セットの状態
下にあって、ンヤツタ・レリーズ・ボタン18が押下さ
れた場合、シャッタ・レリーズに伴う一連の動作は、予
め定められた一定時間後に発せられる電気信号に依って
制御される。なお、セルフ・タイマが動作している期間
は、ボディ4の上面に配され、セレクタ・レバー22が
原位置にある時は、その下に隠されている発光ダイオー
ド(LED)ランプ32が点滅してセルフ・タイマ・動
作中である事を知らせる。なお、セルフ・タイマ動作中
に前記セレクタ・レバー22■ を原位置忙復帰させれば、七゛ルフ・タイマ・セット解
除となり、その後はシャッタ・レリーズ・ボタン18に
依る通常のシャッタ・レリーズが可能となる。また、こ
のカメラに於けるセルフ・タイマ機構は、シャッタ・レ
リーズ動作が行なわれた後も、解除されない為、再びセ
ルフ・タイマ・セット動作を行う事無く繰シ返しセルフ
・タイマ撮影が可能である。この機能は、後にも述べる
が、モータ・ドライブ装置との組合せによって時間々隔
を置いての自動撮影をも可能ならしめるものであって、
その有用性は極めて大きい。
れる位置に合せた場合、セルフ・タイマ・セットの状態
となる。このカメラ装置に於いては、セルフ・タイマは
従来のカメラと違って、電気的に時間をカウントする機
構を備えるモノマ、こGセルフ・タイマ・セットの状態
下にあって、ンヤツタ・レリーズ・ボタン18が押下さ
れた場合、シャッタ・レリーズに伴う一連の動作は、予
め定められた一定時間後に発せられる電気信号に依って
制御される。なお、セルフ・タイマが動作している期間
は、ボディ4の上面に配され、セレクタ・レバー22が
原位置にある時は、その下に隠されている発光ダイオー
ド(LED)ランプ32が点滅してセルフ・タイマ・動
作中である事を知らせる。なお、セルフ・タイマ動作中
に前記セレクタ・レバー22■ を原位置忙復帰させれば、七゛ルフ・タイマ・セット解
除となり、その後はシャッタ・レリーズ・ボタン18に
依る通常のシャッタ・レリーズが可能となる。また、こ
のカメラに於けるセルフ・タイマ機構は、シャッタ・レ
リーズ動作が行なわれた後も、解除されない為、再びセ
ルフ・タイマ・セット動作を行う事無く繰シ返しセルフ
・タイマ撮影が可能である。この機能は、後にも述べる
が、モータ・ドライブ装置との組合せによって時間々隔
を置いての自動撮影をも可能ならしめるものであって、
その有用性は極めて大きい。
前記セレクタ・レバー22をマーク3oが選択される位
置に合せた場合、バッテリ・チェックの状態となる。こ
のバッテリ・チェック状態にあってLEDランプ32が
点滅すれば、電源電池の電圧は十分にある事を示してお
り、また消灯したままであれば電源電池の電圧が低下し
ており、カメラ装置の電気機能が十分に動作し得ない事
を知らせる。なお、マーク300位!を選択されたセレ
クタ・レバー22は、常時、スプリングの付勢力に依っ
てマーク28の位置に向う復帰力を印加されており、バ
ッテリ・チェック後、指を離すとマーク28の位置に戻
される。この機能は、バッテリ・チェック後、レノく−
22を戻し忘れた場合、カメラ装置が正常に機能しない
ばかりでなく、点滅するLEDランプ32に依って無駄
な電源の消費が行なわれるのを防ぐ為である。
置に合せた場合、バッテリ・チェックの状態となる。こ
のバッテリ・チェック状態にあってLEDランプ32が
点滅すれば、電源電池の電圧は十分にある事を示してお
り、また消灯したままであれば電源電池の電圧が低下し
ており、カメラ装置の電気機能が十分に動作し得ない事
を知らせる。なお、マーク300位!を選択されたセレ
クタ・レバー22は、常時、スプリングの付勢力に依っ
てマーク28の位置に向う復帰力を印加されており、バ
ッテリ・チェック後、指を離すとマーク28の位置に戻
される。この機能は、バッテリ・チェック後、レノく−
22を戻し忘れた場合、カメラ装置が正常に機能しない
ばかりでなく、点滅するLEDランプ32に依って無駄
な電源の消費が行なわれるのを防ぐ為である。
34は、露出情報の中で、絞り値又はシャッタ速度を設
定する為9ダイヤルで、その設定値は表示窓36に表示
される。このカメラ装置が、自動露出制御機構を備える
事は再三述べたところであるが、特に絞り優2先、又は
シャッタ速度優先のうちいずれか一方の方式のみを採る
ものではなく、両方式を選択的に使い分ける事の出来る
方式、所謂両便先方式を採るものである。゛従って、絞
り値を設定して自動的に。シャッタ速度を演算制御する
絞り優先モードとシャッタ速度を設定して自動的に絞り
値を演算制御するシャッタ速度優先モードの2つのモー
ドが選択可能な訳であるが、先に掲げた(1) 、 (
2)式から集明らかな如く、絞りが優先的に選択されて
も、シャッタ速度が優先的に選択されても、演算を行う
上での取り扱いは全く同じであり、従って、1つのダイ
ヤル34で絞り値又はシャッタ速t−に相当する所望の
量を設定する如き構成を採っている。ここで、ダイヤル
34に設定されている量が、絞り値であるかシャッタ速
度であるかは、モード切換スイッチ38の切換えによっ
て特定する。なお、モード切換スイッチ38の切換えに
依って、表示窓36に表示されている数値の内容が切換
わる。即ち、モード切換スイッチ38が、絞り優先モー
ドに切換わっている時は、表示窓36には絞り値が表示
され、又シャッタ速度優先モードに切換わっている時は
、表示窓36にはシャッタ速度が表示される。この機構
は、並列して表示されている絞り値とシャッタ速度の一
方を選択的に遮幣する簡単なものでよい。
定する為9ダイヤルで、その設定値は表示窓36に表示
される。このカメラ装置が、自動露出制御機構を備える
事は再三述べたところであるが、特に絞り優2先、又は
シャッタ速度優先のうちいずれか一方の方式のみを採る
ものではなく、両方式を選択的に使い分ける事の出来る
方式、所謂両便先方式を採るものである。゛従って、絞
り値を設定して自動的に。シャッタ速度を演算制御する
絞り優先モードとシャッタ速度を設定して自動的に絞り
値を演算制御するシャッタ速度優先モードの2つのモー
ドが選択可能な訳であるが、先に掲げた(1) 、 (
2)式から集明らかな如く、絞りが優先的に選択されて
も、シャッタ速度が優先的に選択されても、演算を行う
上での取り扱いは全く同じであり、従って、1つのダイ
ヤル34で絞り値又はシャッタ速t−に相当する所望の
量を設定する如き構成を採っている。ここで、ダイヤル
34に設定されている量が、絞り値であるかシャッタ速
度であるかは、モード切換スイッチ38の切換えによっ
て特定する。なお、モード切換スイッチ38の切換えに
依って、表示窓36に表示されている数値の内容が切換
わる。即ち、モード切換スイッチ38が、絞り優先モー
ドに切換わっている時は、表示窓36には絞り値が表示
され、又シャッタ速度優先モードに切換わっている時は
、表示窓36にはシャッタ速度が表示される。この機構
は、並列して表示されている絞り値とシャッタ速度の一
方を選択的に遮幣する簡単なものでよい。
40はASA感度設定ダイヤルで、使用するフィルムの
ASA感度を設定するものである。
ASA感度を設定するものである。
このダイヤル40は、矢印β方向に指でわずかにつまみ
上げると回転可能であシ、フィルム感度設定後指を離す
と、矢印βと逆方向にスプリングの付勢力で復帰して設
定位置が固定される。
上げると回転可能であシ、フィルム感度設定後指を離す
と、矢印βと逆方向にスプリングの付勢力で復帰して設
定位置が固定される。
これは、撮影中にダイヤル40が不用意に回転しない為
に設けられた機構である。
に設けられた機構である。
42は、自動露出制御を行うに当って1、適正な露出量
に対して、過剰又は不足した露出量で写真撮影を行ない
たい時に、前記ASA感度設定ダイヤル40を動かして
、実際のフィルム感度に対して設定フィルム感度を変更
する事に依り、過剰又は不足した露出量を得るべく指標
しである目盛である。これは、先に掲げた関係式(1)
、 (2)からも明らかな如く、実際のフィルム感度
に対して、設定フィルム感度を変更すれば、演算の結果
、適正とみなされ算出された露出量は、実際の使用フィ
ルムに対しては設定フィルム感度に与えた変更の分だけ
過剰か不足となる事に着目して、演算回路ないしはその
演算ルーチンに特別な変更を加える事なく、容易に過剰
露出ないしは不足露出での写真撮影を可能とするもので
、極めて゛有効な方法であると云えよう。
に対して、過剰又は不足した露出量で写真撮影を行ない
たい時に、前記ASA感度設定ダイヤル40を動かして
、実際のフィルム感度に対して設定フィルム感度を変更
する事に依り、過剰又は不足した露出量を得るべく指標
しである目盛である。これは、先に掲げた関係式(1)
、 (2)からも明らかな如く、実際のフィルム感度
に対して、設定フィルム感度を変更すれば、演算の結果
、適正とみなされ算出された露出量は、実際の使用フィ
ルムに対しては設定フィルム感度に与えた変更の分だけ
過剰か不足となる事に着目して、演算回路ないしはその
演算ルーチンに特別な変更を加える事なく、容易に過剰
露出ないしは不足露出での写真撮影を可能とするもので
、極めて゛有効な方法であると云えよう。
44はフィルム巻戻しノブで、巻戻しレバー46を収納
しており、巻上げレバー14に依って1フレ一ム分ずつ
巻き上げられながら露出を行なわれていつだフィルムは
、このノブの回転に依って、パトローネ丙に再収容され
る。フィルムの巻戻しを行うに当っては、ボディ4の底
面に設けられた巻き戻しボタン48を押して、フィルム
巻取り機構をフィルム巻上げレバー14から解除した上
で、フィルム巻戻しノブ44から巻戻しレバー46を引
き出して、矢印γ方向に回転させて行う。このフィルム
の巻戻しに関しては良く知られるところである。
しており、巻上げレバー14に依って1フレ一ム分ずつ
巻き上げられながら露出を行なわれていつだフィルムは
、このノブの回転に依って、パトローネ丙に再収容され
る。フィルムの巻戻しを行うに当っては、ボディ4の底
面に設けられた巻き戻しボタン48を押して、フィルム
巻取り機構をフィルム巻上げレバー14から解除した上
で、フィルム巻戻しノブ44から巻戻しレバー46を引
き出して、矢印γ方向に回転させて行う。このフィルム
の巻戻しに関しては良く知られるところである。
このカメラ装置には1.一般のカメラと同じ様に、アク
セサリ−・シュー50が設けられている。
セサリ−・シュー50が設けられている。
勿論、′主な目的はストロボないしはフラッシュ撮影に
当っての発光器を取り付ける為であるが、本発明のカメ
ラ・システムに含まれるストロボは後にも詳述する様に
、このカメラ装置と密接に連携するものである。また、
このアクセサリ−・シュー50には、本発明のカメラ・
システムに含まれる外部測光用のアダプタが接続可能で
ある。
当っての発光器を取り付ける為であるが、本発明のカメ
ラ・システムに含まれるストロボは後にも詳述する様に
、このカメラ装置と密接に連携するものである。また、
このアクセサリ−・シュー50には、本発明のカメラ・
システムに含まれる外部測光用のアダプタが接続可能で
ある。
なお、この゛アクセサリー・シュー50はシンクロ用の
接点52の他に、ストロボや外部測光アダプタ等から制
御情報を取り込む制御端子54及びデータを取り込むデ
ータ端子56及び、AEロック端子58を備える。前記
制御端子54からは、数段のレベル信号が入力され、そ
れぞれ異なるモードの動作をカメラに指示し、前記デー
タ端子56からは、ストロボに設定された絞り値や外部
測光アダプタで測光された被写体輝度に関するデータが
アナログ値で入力される。
接点52の他に、ストロボや外部測光アダプタ等から制
御情報を取り込む制御端子54及びデータを取り込むデ
ータ端子56及び、AEロック端子58を備える。前記
制御端子54からは、数段のレベル信号が入力され、そ
れぞれ異なるモードの動作をカメラに指示し、前記デー
タ端子56からは、ストロボに設定された絞り値や外部
測光アダプタで測光された被写体輝度に関するデータが
アナログ値で入力される。
なお、ストロボや外部測光アダプタの事に関しては後に
詳述する。
詳述する。
60は、アイピース・シャッタのレバーである。
アイピース・シャッタはファインダ窓13を遮光する為
に設けられるもので、特にセルフ・タイ。
に設けられるもので、特にセルフ・タイ。
マ使用時等の如く、ファインダ窓13から目を一離した
時、ファインダ窓13から侵入した光が、フィルム面を
露光するのを防止すると共に、特に自動露出制御を行う
に当っての前提となる被写体輝度情報にファインダ窓1
3からの侵入光に依る誤差が加わるのを防ぐ為のもので
あって、前記アイピース・シャッタ・レバー60を矢印
C方向釦操作する事に依って、ファインダ窓は閉鎖され
る。この機構はTTL測光機能を有するカメラには是非
必要とされるものであろう。
時、ファインダ窓13から侵入した光が、フィルム面を
露光するのを防止すると共に、特に自動露出制御を行う
に当っての前提となる被写体輝度情報にファインダ窓1
3からの侵入光に依る誤差が加わるのを防ぐ為のもので
あって、前記アイピース・シャッタ・レバー60を矢印
C方向釦操作する事に依って、ファインダ窓は閉鎖され
る。この機構はTTL測光機能を有するカメラには是非
必要とされるものであろう。
62は、X接点で、一般的なカメラに備えられるものと
全く同様の機能を有するもので、ストロボやフラッシュ
を使用しての撮影に当ってのシンクロ接点を構成するも
のである。
全く同様の機能を有するもので、ストロボやフラッシュ
を使用しての撮影に当ってのシンクロ接点を構成するも
のである。
64は絞り込みレバーで、矢印δ方向に押すと、レンズ
装置2は絞り込まれる。今、レンズ装置2の絞り調節リ
ング8によって絞り値がプリセットされている場合、前
記絞り込みレバー64の操作に依ってレンズ装置2はそ
のプリセット位置まで絞り込まれる事となり、また絞り
調節リング8上のマーク12が指標7に合わせである場
合は、前記絞り込みレバー64の操作は規制される。な
お、絞り込みレバー64が絞り込み位置に操作された状
態で絞り調節リング8上のマーク12を指標7に合せる
事は出来るが、これは誤操作であるとしてファインダ1
3内に警告が出される。なお、このレンズ装置2の絞り
調節リング8の状態とボディ、4の絞シ込みレバー64
及びモード切換スイッチ38の状態の関連については後
に詳細に述べる。この絞り込みレバー64は、絞り込み
位置に操作された状態でロックされるが、このロックは
解除ボタン66を押す事に依って解除され、該レバー6
4は原位置に復帰する。
装置2は絞り込まれる。今、レンズ装置2の絞り調節リ
ング8によって絞り値がプリセットされている場合、前
記絞り込みレバー64の操作に依ってレンズ装置2はそ
のプリセット位置まで絞り込まれる事となり、また絞り
調節リング8上のマーク12が指標7に合わせである場
合は、前記絞り込みレバー64の操作は規制される。な
お、絞り込みレバー64が絞り込み位置に操作された状
態で絞り調節リング8上のマーク12を指標7に合せる
事は出来るが、これは誤操作であるとしてファインダ1
3内に警告が出される。なお、このレンズ装置2の絞り
調節リング8の状態とボディ、4の絞シ込みレバー64
及びモード切換スイッチ38の状態の関連については後
に詳細に述べる。この絞り込みレバー64は、絞り込み
位置に操作された状態でロックされるが、このロックは
解除ボタン66を押す事に依って解除され、該レバー6
4は原位置に復帰する。
このカメラ装置の底面には、三脚固定用のねじ穴68が
設けられているが、このねじ穴68はモータ・ドライブ
装置の装着の為にも用いる事が出来る。なお、モータ・
ドライブ装置の装着に当っては、巻上げレバー14の軸
下部の蓋70を除去する事に依って、巻き上げレバー1
4の軸とモータ・ドライブ装置の巻上げ軸を嵌合して機
械的な結合を行っている。モー°夕・ドライブ装置の装
着時には、ボディ4底面の接点装置72を通じて、モー
タ・ドライブ装置に制御信号が与えられる。このモータ
・ドライブ装置に関しても後に詳述するが、このモータ
・ドライブ装置はシャッタ・レリーズ後、シャッタ・レ
リーズに伴うカメラの全ての動作が終了した後、モータ
の駆動力に依って、フィルム巻上げレバー14に代って
、フィルム巻上げを行うと共にその他の必要部分をチャ
ージする作用を有するもので、連続してシャッタ・レリ
ーズを行う事を可能ならしめると共に、撮影者が所望の
シャッタ・チャンスをとらえる事を容易ならしめるもの
で、モータやその駆動電源の為の容積や重量を別とすれ
ば、極めて有用性に優れた機能である。
設けられているが、このねじ穴68はモータ・ドライブ
装置の装着の為にも用いる事が出来る。なお、モータ・
ドライブ装置の装着に当っては、巻上げレバー14の軸
下部の蓋70を除去する事に依って、巻き上げレバー1
4の軸とモータ・ドライブ装置の巻上げ軸を嵌合して機
械的な結合を行っている。モー°夕・ドライブ装置の装
着時には、ボディ4底面の接点装置72を通じて、モー
タ・ドライブ装置に制御信号が与えられる。このモータ
・ドライブ装置に関しても後に詳述するが、このモータ
・ドライブ装置はシャッタ・レリーズ後、シャッタ・レ
リーズに伴うカメラの全ての動作が終了した後、モータ
の駆動力に依って、フィルム巻上げレバー14に代って
、フィルム巻上げを行うと共にその他の必要部分をチャ
ージする作用を有するもので、連続してシャッタ・レリ
ーズを行う事を可能ならしめると共に、撮影者が所望の
シャッタ・チャンスをとらえる事を容易ならしめるもの
で、モータやその駆動電源の為の容積や重量を別とすれ
ば、極めて有用性に優れた機能である。
なお、フィルム巻戻しノブ44を上に引き上げると、ボ
ディ4の背面の裏蓋74が開き、パトローネ入りのフィ
ルムのつめ替えが出来る。
ディ4の背面の裏蓋74が開き、パトローネ入りのフィ
ルムのつめ替えが出来る。
この裏蓋74の開放に依って、ボディ4上面のフィルム
・カウンタ15はリセットされて原指示位置に復帰する
。
・カウンタ15はリセットされて原指示位置に復帰する
。
以上、このカメラ装置の各部の構成について簡単に説明
して来たが、なお、レンズ装置2とボディ4の具体的な
情報のやシ取シないしはボディ4側からのレンズ装置2
の絞り制御機構、アクセサリ−・シュー50に装着され
るストロボないしは外部測光アダプタとカメラ装置の動
作の関係、ボディ4底面に装着されるモータ・ドライブ
装置とカメラ装置の動作の関係、更にファインダ13内
の情報ないしはデータ表示とカメラ装置の動作及び操作
4の関係等について不十分なので、以下に更に詳細な説
明を行う。
して来たが、なお、レンズ装置2とボディ4の具体的な
情報のやシ取シないしはボディ4側からのレンズ装置2
の絞り制御機構、アクセサリ−・シュー50に装着され
るストロボないしは外部測光アダプタとカメラ装置の動
作の関係、ボディ4底面に装着されるモータ・ドライブ
装置とカメラ装置の動作の関係、更にファインダ13内
の情報ないしはデータ表示とカメラ装置の動作及び操作
4の関係等について不十分なので、以下に更に詳細な説
明を行う。
第2図は、第1図示カメラ装置のレンズ装置2とボディ
4を切離した場合を説明する為の斜視図で、レンズ装置
2はボディ4に対して矢印λの如く移動させて組み合さ
れる。ボディ4は、前記レンズ装置2の取付面にマウン
ト環76を′”備えてなシ、該マウント環76はその外
周端部に3個の独立した鍔部78A、78B、78Cを
突出させている。このマウント環76は、光軸に直角な
面に平行に、即ちフィルム面に対して平行に、光路を囲
む様にしてボディ4に強固に固定される。これは、この
マウント環76がレンズ装置2をボディ4に結合する唯
一の部材であり、この取付精度の狂いや経年変化は、フ
ィルム面に結像される被写体像に確実に悪影響を与える
事に拠るものである。これに対して、レンズ装置2側に
は締付環lOが回転可能に設けられるが、この締付環1
0は図示の状態で、レンズ装置2を矢印λ方向に移動し
て、ボディ4に組合せた時、前記マウント環76め鍔部
78A、78B、78Cのそれぞれが通過可能な切欠部
80A、80B、80Cを備える円環で、前記マウント
環76の各鍔部78A、78B。
4を切離した場合を説明する為の斜視図で、レンズ装置
2はボディ4に対して矢印λの如く移動させて組み合さ
れる。ボディ4は、前記レンズ装置2の取付面にマウン
ト環76を′”備えてなシ、該マウント環76はその外
周端部に3個の独立した鍔部78A、78B、78Cを
突出させている。このマウント環76は、光軸に直角な
面に平行に、即ちフィルム面に対して平行に、光路を囲
む様にしてボディ4に強固に固定される。これは、この
マウント環76がレンズ装置2をボディ4に結合する唯
一の部材であり、この取付精度の狂いや経年変化は、フ
ィルム面に結像される被写体像に確実に悪影響を与える
事に拠るものである。これに対して、レンズ装置2側に
は締付環lOが回転可能に設けられるが、この締付環1
0は図示の状態で、レンズ装置2を矢印λ方向に移動し
て、ボディ4に組合せた時、前記マウント環76め鍔部
78A、78B、78Cのそれぞれが通過可能な切欠部
80A、80B、80Cを備える円環で、前記マウント
環76の各鍔部78A、78B。
78Cをして対応する切欠部80A、80B。
80Cを通過させた後、前記締付環10を矢印φ方向て
回動させる事に依り、前記各鍔部78A、78B、78
Cを前記締付環10の非切欠部82A、82B、82C
に係合させてレンズ装置2をボディ4に固着させる如く
構成されるものである。
回動させる事に依り、前記各鍔部78A、78B、78
Cを前記締付環10の非切欠部82A、82B、82C
に係合させてレンズ装置2をボディ4に固着させる如く
構成されるものである。
レンズ装置2のボディ4への取付側には、ボディ4との
間で情報交換ないしは制御の為の種々のメカニズムが備
えられる。
間で情報交換ないしは制御の為の種々のメカニズムが備
えられる。
84はレンズ装置2の開放位置からの絞り段数と関連す
るレバーで、環状穴86に沿って矢印ψ及びφ方向に可
動に配されている。このレバー84は強力なスプリング
に依って矢印φ、力方向付勢されているが、レンズ装置
2がボディ4に取付けられておらず、締付環10が図示
の如く準備状態となっている時は、環状穴86中を矢印
表方向に移動し−た状態で保持されている。
るレバーで、環状穴86に沿って矢印ψ及びφ方向に可
動に配されている。このレバー84は強力なスプリング
に依って矢印φ、力方向付勢されているが、レンズ装置
2がボディ4に取付けられておらず、締付環10が図示
の如く準備状態となっている時は、環状穴86中を矢印
表方向に移動し−た状態で保持されている。
この状態は、レンズ装置2をボディ4に取付けるべく締
付環lOを矢印φ方向に回動させる事に依って解除され
る。この時、レバー84は前記スプリングの付勢力に依
って矢印φ方向に移動するが、ある位置まで達するとそ
の移動を規制される。このある位置とは、レンズ装置2
のプリセット絞り値に対する開放位置からの絞り段数に
対応するもので、矢印ψ方向寄りになればなる程、小さ
な絞り段数に、矢印φ方向寄りになればなる程、大きな
絞り段数にそれぞれ対応するものである。このレンズ装
置2が絞り設定リング8で絞り値のプリセットを行う事
が出来る事に関しては先にも述べた通りであるが、レバ
ー84の移動規制位置は、このプリセット絞り値に依っ
て変化する為、これに伴ってレノ(−84も移動し、従
って、このレノ<−84の位置に依って、絞り設定リン
グ8に依って設定されたプリセット絞り値に対する開放
絞りからの絞り込み段数をボディ4側に伝達する可能性
を有する。ここで可能性と書いたのは、この実施例に適
用したカメラ装置は、あくまで自動露出制御を行う事に
主眼を置いており、後にも詳述するが、カメラ装置のボ
ディ側からの絞り値のプリセットも可能である為、特に
レバー84の位置検出を行ってレンズ装置2の絞り設定
リング8でプリセットされた絞り段数の検出を行う事を
必要としないからである。
付環lOを矢印φ方向に回動させる事に依って解除され
る。この時、レバー84は前記スプリングの付勢力に依
って矢印φ方向に移動するが、ある位置まで達するとそ
の移動を規制される。このある位置とは、レンズ装置2
のプリセット絞り値に対する開放位置からの絞り段数に
対応するもので、矢印ψ方向寄りになればなる程、小さ
な絞り段数に、矢印φ方向寄りになればなる程、大きな
絞り段数にそれぞれ対応するものである。このレンズ装
置2が絞り設定リング8で絞り値のプリセットを行う事
が出来る事に関しては先にも述べた通りであるが、レバ
ー84の移動規制位置は、このプリセット絞り値に依っ
て変化する為、これに伴ってレノ(−84も移動し、従
って、このレノ<−84の位置に依って、絞り設定リン
グ8に依って設定されたプリセット絞り値に対する開放
絞りからの絞り込み段数をボディ4側に伝達する可能性
を有する。ここで可能性と書いたのは、この実施例に適
用したカメラ装置は、あくまで自動露出制御を行う事に
主眼を置いており、後にも詳述するが、カメラ装置のボ
ディ側からの絞り値のプリセットも可能である為、特に
レバー84の位置検出を行ってレンズ装置2の絞り設定
リング8でプリセットされた絞り段数の検出を行う事を
必要としないからである。
このレバー84は、絞り設定リング8上のマーク12が
指標7に合せである時は、常にそのレンズ装置の最大絞
り段数に対応する位置、即ちスプリングの付勢力に依っ
て環状穴86中を矢印φ方向にいっばいに移動した状態
となる。
指標7に合せである時は、常にそのレンズ装置の最大絞
り段数に対応する位置、即ちスプリングの付勢力に依っ
て環状穴86中を矢印φ方向にいっばいに移動した状態
となる。
ちなみにレバー84はスプリングの付勢力に従うφ方向
への移動をどの位置で規制されても、絞り段数の小さい
方向に対して、即ち矢印ψ方向に対してはスプリングの
付勢力に逆って動かす事が可能である。即ち、レバー8
4をスプリングの付勢力に逆って所望の位置に設定する
事に依って絞り設定リング8に依らずに所望の絞り値を
設定出来る事となる。この特性は、サーボ・モータでこ
のレバー84の位置を制御〜する事に依って絞り値を自
動制御°する、所謂サーボ式AEカメラに適用可能であ
り、実現されても来たが応答が遅い等の欠点を有する為
、本実施例では、別の方式に依ってこの特性を生かして
いる。
への移動をどの位置で規制されても、絞り段数の小さい
方向に対して、即ち矢印ψ方向に対してはスプリングの
付勢力に逆って動かす事が可能である。即ち、レバー8
4をスプリングの付勢力に逆って所望の位置に設定する
事に依って絞り設定リング8に依らずに所望の絞り値を
設定出来る事となる。この特性は、サーボ・モータでこ
のレバー84の位置を制御〜する事に依って絞り値を自
動制御°する、所謂サーボ式AEカメラに適用可能であ
り、実現されても来たが応答が遅い等の欠点を有する為
、本実施例では、別の方式に依ってこの特性を生かして
いる。
さて、88で示されるのは絞り込みレバーで転るが、こ
の絞シ込みレバー88は矢印Ω方向が絞りの開放位置、
即ち大口径側に対応し、スプリングに依って常時この方
向に付勢されている。また矢印ν方向はレンズの絞り込
み位置即ち小口径側に対応する為、前記絞シ込みレバー
88を前記スプリングの付勢力に逆って矢印ν方向に移
動させる事に依ってレンズ装置2は開放位置から前記レ
バご84の位置に対応する絞り段数外だけ絞り込まれる
事となる。
の絞シ込みレバー88は矢印Ω方向が絞りの開放位置、
即ち大口径側に対応し、スプリングに依って常時この方
向に付勢されている。また矢印ν方向はレンズの絞り込
み位置即ち小口径側に対応する為、前記絞シ込みレバー
88を前記スプリングの付勢力に逆って矢印ν方向に移
動させる事に依ってレンズ装置2は開放位置から前記レ
バご84の位置に対応する絞り段数外だけ絞り込まれる
事となる。
また、90で示されるのは、このレンズ装置2の開放絞
り値に対応した突出量を有する開放ピンで、ボディ4に
対してレンズ装置2の開放絞り値を伝達する為に用いら
れる。この開放ピン90は、TTL測光に依る被写体輝
度情報に基く露出演算に於いて正確な被写体輝度情報の
算出の為の各種補正を行う上で、重要な存在である。
り値に対応した突出量を有する開放ピンで、ボディ4に
対してレンズ装置2の開放絞り値を伝達する為に用いら
れる。この開放ピン90は、TTL測光に依る被写体輝
度情報に基く露出演算に於いて正確な被写体輝度情報の
算出の為の各種補正を行う上で、重要な存在である。
また91で示されるのは、このレンズ装置2の最大絞り
値即ち最小口径に対応する突出量を有する最小口径ピン
で、ボディ4に対してレンズ装置2の最大絞り値を伝達
する為に用いられる。この最小口径ビン91は、露出制
御に当っf1制御可能な9−レンズ装置2の絞りの限界
を検出する上で用いられる。
値即ち最小口径に対応する突出量を有する最小口径ピン
で、ボディ4に対してレンズ装置2の最大絞り値を伝達
する為に用いられる。この最小口径ビン91は、露出制
御に当っf1制御可能な9−レンズ装置2の絞りの限界
を検出する上で用いられる。
9”2は絞り設定リング8上のマーク12が指標7に合
わされている時、突出するAEピンで、レンズ装置2側
では絞シ値のプリセットが行なわれていない事をボディ
4側に伝達する為に設けられたものである。
わされている時、突出するAEピンで、レンズ装置2側
では絞シ値のプリセットが行なわれていない事をボディ
4側に伝達する為に設けられたものである。
一方、ボディ側には、以上述べた如きレンズ装置2の各
種メカニズムと連携する機構を備える。
種メカニズムと連携する機構を備える。
94は、その矢印a側の面を、レンズ装置2に設けられ
たレバー84の矢印φ側の面に当接させて動作するAE
レバーで、常時矢印θ方向に弱いスプリング力で付勢さ
れている。この屁レバー94を矢印θ方向に付勢するス
プリングはレンズ装置2側のレバー84を矢印φ方向に
付勢する力に比較して極めて弱く、従ってレバー84が
矢印φ方向に移動しようとする力に抗する事は出来ない
。従って、こ、のAEレバー94はレンズ装置2側のレ
バー84に依って常時σ方向に付勢される事となる。と
のAEレバー94は、巻き上げレバー14の操作時に、
前記レバー84を伴って、また、その付勢力に抗して矢
ノ 印θ方向に移動して、図示の位置にロックされる。この
ロックは、シャッタ・レリーズ時に解除されるが、ロッ
クの解除に依って当然、AFL’バー94は、レバー8
4の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。なお、
ボディ4はダイヤル34に依って設定されるか又は演算
の結果求められた制御絞シ値に基いて、AEレバー94
を適宜な位置でクランプする機構を備えており、このク
ランプ機構が動作すると前記AEレバー94はクランプ
位置で停止する。従って、当然、レバー84も前記AE
レバー94のクランプ位置に対応する位置で矢印φ方向
への移動を規制される事となり、絞り段数のプリセット
が行なわれる事になる。即ち、前記AEレバー94のク
ランプ位置は、レンズ装置2の絞シ段数を規定する上で
極めて重要であり、従ってそのクランプ位置を検出する
機構には精度の高いものカド要求される。かかる゛機構
としては、AEレバー94がロック位置を基準として、
矢印σ方向。
たレバー84の矢印φ側の面に当接させて動作するAE
レバーで、常時矢印θ方向に弱いスプリング力で付勢さ
れている。この屁レバー94を矢印θ方向に付勢するス
プリングはレンズ装置2側のレバー84を矢印φ方向に
付勢する力に比較して極めて弱く、従ってレバー84が
矢印φ方向に移動しようとする力に抗する事は出来ない
。従って、こ、のAEレバー94はレンズ装置2側のレ
バー84に依って常時σ方向に付勢される事となる。と
のAEレバー94は、巻き上げレバー14の操作時に、
前記レバー84を伴って、また、その付勢力に抗して矢
ノ 印θ方向に移動して、図示の位置にロックされる。この
ロックは、シャッタ・レリーズ時に解除されるが、ロッ
クの解除に依って当然、AFL’バー94は、レバー8
4の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。なお、
ボディ4はダイヤル34に依って設定されるか又は演算
の結果求められた制御絞シ値に基いて、AEレバー94
を適宜な位置でクランプする機構を備えており、このク
ランプ機構が動作すると前記AEレバー94はクランプ
位置で停止する。従って、当然、レバー84も前記AE
レバー94のクランプ位置に対応する位置で矢印φ方向
への移動を規制される事となり、絞り段数のプリセット
が行なわれる事になる。即ち、前記AEレバー94のク
ランプ位置は、レンズ装置2の絞シ段数を規定する上で
極めて重要であり、従ってそのクランプ位置を検出する
機構には精度の高いものカド要求される。かかる゛機構
としては、AEレバー94がロック位置を基準として、
矢印σ方向。
に移動するに肖っての移動量をパルスに変換する事に依
り、このパルス数を絞り段数に対応せしめてカウントし
て所望の絞り段数を得る如き構成が適用される。なお、
その構造上、ボディ4に設けられている絞り込みレバー
64を矢印δ方向に押してレンズを絞り込みたい場合、
AEレバー94の基準位置でのロックないしは、所望位
置でのクランプが解除されて、AEレバー94はレバー
84の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。この
時、レンズ装置2側の絞り設定リング8で絞シ値が選択
設定されていた場合、この絞り値までの絞り段数に対応
する位置でレバー84がその走行を規制され、従ってA
Eレバー94もその走行を停止し、結局設定された絞シ
値まで絞り込みが行なわれるが、絞り設定す/グ8でマ
ーク12が設定されていた場合、レバー84は最大絞り
値の位置、即ち最小口径位置まで走行規制されない為、
結局、最大絞り値まで絞シ込みが行なわれる事となる。
り、このパルス数を絞り段数に対応せしめてカウントし
て所望の絞り段数を得る如き構成が適用される。なお、
その構造上、ボディ4に設けられている絞り込みレバー
64を矢印δ方向に押してレンズを絞り込みたい場合、
AEレバー94の基準位置でのロックないしは、所望位
置でのクランプが解除されて、AEレバー94はレバー
84の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。この
時、レンズ装置2側の絞り設定リング8で絞シ値が選択
設定されていた場合、この絞り値までの絞り段数に対応
する位置でレバー84がその走行を規制され、従ってA
Eレバー94もその走行を停止し、結局設定された絞シ
値まで絞り込みが行なわれるが、絞り設定す/グ8でマ
ーク12が設定されていた場合、レバー84は最大絞り
値の位置、即ち最小口径位置まで走行規制されない為、
結局、最大絞り値まで絞シ込みが行なわれる事となる。
従って、この実施例に於いては絞も設定リング8がマー
ク12を設定している時は、絞シ込みレバー64は操作
出来ない様にロックされる構成が採られている。しかし
、何らかの原因で鉦レバー94の基準位置へのロックが
シャッターレリーズ以前に解除された場合、多重露出用
のボタン16を押した状態で巻き上げレバーを操作する
事に依って、フィルムを送る事なしに容易にこのAEレ
バー940基準位置にロック状態とする事が出来る。な
お、このAEレバー94が基準位置にロックされている
事をAEチャージがなされている状態と云い、またAE
レバー94を基準位置にロックする事をAEチャージを
行うと云う。また、AEレバー94が基準位置から解除
される事をAEディス・チャージと云う。
ク12を設定している時は、絞シ込みレバー64は操作
出来ない様にロックされる構成が採られている。しかし
、何らかの原因で鉦レバー94の基準位置へのロックが
シャッターレリーズ以前に解除された場合、多重露出用
のボタン16を押した状態で巻き上げレバーを操作する
事に依って、フィルムを送る事なしに容易にこのAEレ
バー940基準位置にロック状態とする事が出来る。な
お、このAEレバー94が基準位置にロックされている
事をAEチャージがなされている状態と云い、またAE
レバー94を基準位置にロックする事をAEチャージを
行うと云う。また、AEレバー94が基準位置から解除
される事をAEディス・チャージと云う。
96はレンズ装置2の開放絞り値を取り込む為の開放入
力ピンで、レンズ装置2の開放ピン90と当接して該ピ
ン90の突出量に応じた信号、即ちレンズ装置2の開放
絞り値に応じた信号を取り込む為のものである。なお、
この開放入力ピン96は、その移動量をディジタル値に
変換する機、構に連結されており、結局、レンズ装置2
の開放絞り値はディジタル値で取り込まれる事となる。
力ピンで、レンズ装置2の開放ピン90と当接して該ピ
ン90の突出量に応じた信号、即ちレンズ装置2の開放
絞り値に応じた信号を取り込む為のものである。なお、
この開放入力ピン96は、その移動量をディジタル値に
変換する機、構に連結されており、結局、レンズ装置2
の開放絞り値はディジタル値で取り込まれる事となる。
97はレンズ装置2の最小口径絞り値を取り込む為の最
小口径入力ピンで、レンズ装置2の最小口径ピン91と
当接して該ピン91の突出量に応じた信号、即ちレンズ
装置2の最大絞り値、即ち最小口径絞りに応じた信号を
取シ込む為のものである。なお、この最小口径入力ピン
97は、その移動量をディジぞル値に変換する機構に連
結されており、結局、レンズ装置2の最大絞り値はディ
ジタル値で取り込まれる事となる。
小口径入力ピンで、レンズ装置2の最小口径ピン91と
当接して該ピン91の突出量に応じた信号、即ちレンズ
装置2の最大絞り値、即ち最小口径絞りに応じた信号を
取シ込む為のものである。なお、この最小口径入力ピン
97は、その移動量をディジぞル値に変換する機構に連
結されており、結局、レンズ装置2の最大絞り値はディ
ジタル値で取り込まれる事となる。
98は絞り駆動レバーで、矢印ε方向の面をレンズ装置
2の絞り込みレバー88の矢印Ω方向の面に当接ないし
は対面させ、シャッタ・レリーズ時の露出開始前に矢印
ε方向に移動して、絞り駆動レバー88を矢印ν方向に
駆動し、レンズ装置2の絞りを開放位置からレバー84
に依って特定される絞り位置まで絞り込ませるものであ
る。なお、この絞り駆動レバー98は、露出終了後、矢
印ω方向に移動して原位置に復帰し、レンズ装置2の絞
りを再び開放状態とする。この絞り駆動レバー98はボ
ディ4の絞り込みレバー64を矢印δ方向に操作する事
に依っても、矢印ε方向に移動可能で7ある。これは、
ファインダ13から絞り込まれたレンズ装置2を通じて
被写体像を見る為に必要な機構である。
2の絞り込みレバー88の矢印Ω方向の面に当接ないし
は対面させ、シャッタ・レリーズ時の露出開始前に矢印
ε方向に移動して、絞り駆動レバー88を矢印ν方向に
駆動し、レンズ装置2の絞りを開放位置からレバー84
に依って特定される絞り位置まで絞り込ませるものであ
る。なお、この絞り駆動レバー98は、露出終了後、矢
印ω方向に移動して原位置に復帰し、レンズ装置2の絞
りを再び開放状態とする。この絞り駆動レバー98はボ
ディ4の絞り込みレバー64を矢印δ方向に操作する事
に依っても、矢印ε方向に移動可能で7ある。これは、
ファインダ13から絞り込まれたレンズ装置2を通じて
被写体像を見る為に必要な機構である。
100はレンズ装置2のAEピン92と対面するAE検
出部で、レンズ装置2の絞り設定リング8に依ってマー
ク12が選択された場合に、突出するAEピン92を検
出して、マーク12が選択されている事を示す制御信号
を取り込む為に設けられている。
出部で、レンズ装置2の絞り設定リング8に依ってマー
ク12が選択された場合に、突出するAEピン92を検
出して、マーク12が選択されている事を示す制御信号
を取り込む為に設けられている。
なお、以上の説明からも明らかな如く、レンズ装置2の
絞り値をボディ4側から制御しようとする場合、絞り設
定リング8のマーク12が指標7に合わされている必要
があるところから、以降このマーク12の事をAEマー
クと称する。
絞り値をボディ4側から制御しようとする場合、絞り設
定リング8のマーク12が指標7に合わされている必要
があるところから、以降このマーク12の事をAEマー
クと称する。
次に、レンズ装置2をボディ4に装着してから絞り込み
、即ちシャッタ・レリーズが行なわれるまでのレバー8
4、AEレノ<−94、絞り込みレバー88、絞り駆動
レバー98のそれぞれの動きについて、絞り設定リング
8が何らかの絞り値に設定されている場合を第3図の説
明図に従って、絞り設定リング8がAEマーク12に設
定されている場合を第4図の説明図に従ってそれぞれ説
明する。
、即ちシャッタ・レリーズが行なわれるまでのレバー8
4、AEレノ<−94、絞り込みレバー88、絞り駆動
レバー98のそれぞれの動きについて、絞り設定リング
8が何らかの絞り値に設定されている場合を第3図の説
明図に従って、絞り設定リング8がAEマーク12に設
定されている場合を第4図の説明図に従ってそれぞれ説
明する。
第3図は前にも述べた様に、レンズ装置2側で何らかの
絞り値がプリセットされている状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84は、該し、<
−84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って
、矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。
絞り値がプリセットされている状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84は、該し、<
−84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って
、矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。
今、レンズ装置2をボディ4に装着 ′する事なく締付
リング10のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバ
ー84は同図(b)に示す如く絞り設定ナング8に依っ
て規定される位置まで矢印φ方向に移動する。この移動
はレノ(−84を矢印φ方向に移動させようとするスプ
リングの力に依る。今度は、このレンズ装置2をAEチ
ャージ未完の、ないしは、絞り込みレノ(−64が押圧
操作されている時のボディ4に装着したとしよう。この
場合、ボディ4側のAEレバー94は矢印δ方向に一ス
テリングで付勢された状態にあるが、特別にロックされ
ていない為、レンズ装置2の締付リング10を矢印φ方
向に向って回動させてボディ4に装着すると、レノ<−
84を矢印φ方向に回動させようとするスプリングの付
勢力の方が、A、Eレノ<−94を矢印θ方向に移動さ
せようとするスプリングの付勢力に優っている為、レバ
ー84は同図(J)に示す如く、絞り設定リング8に依
って規定される位置まで矢印φ方向に移動する。これに
伴って、AEレバー94i前記レバー84に押されて同
図(C)に示す如き状態となる。今、ここでボディ4の
絞り込みレバー64を原位置に復帰させた状態で巻上げ
レバー14を操作して、AEチャージが行なわれたとす
ると、AEレバー94はレノ(−84の付勢力に逆って
矢印θ方向に駆動され、同図0に示す如くその基準位置
でロックされる。
リング10のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバ
ー84は同図(b)に示す如く絞り設定ナング8に依っ
て規定される位置まで矢印φ方向に移動する。この移動
はレノ(−84を矢印φ方向に移動させようとするスプ
リングの力に依る。今度は、このレンズ装置2をAEチ
ャージ未完の、ないしは、絞り込みレノ(−64が押圧
操作されている時のボディ4に装着したとしよう。この
場合、ボディ4側のAEレバー94は矢印δ方向に一ス
テリングで付勢された状態にあるが、特別にロックされ
ていない為、レンズ装置2の締付リング10を矢印φ方
向に向って回動させてボディ4に装着すると、レノ<−
84を矢印φ方向に回動させようとするスプリングの付
勢力の方が、A、Eレノ<−94を矢印θ方向に移動さ
せようとするスプリングの付勢力に優っている為、レバ
ー84は同図(J)に示す如く、絞り設定リング8に依
って規定される位置まで矢印φ方向に移動する。これに
伴って、AEレバー94i前記レバー84に押されて同
図(C)に示す如き状態となる。今、ここでボディ4の
絞り込みレバー64を原位置に復帰させた状態で巻上げ
レバー14を操作して、AEチャージが行なわれたとす
ると、AEレバー94はレノ(−84の付勢力に逆って
矢印θ方向に駆動され、同図0に示す如くその基準位置
でロックされる。
従って、レンズ装置2側のしA−84は前記庇レバー9
4に押されて同図(D′)に示す如き状態で保持される
事となる。なお、AEチャージの完了したボディ4にレ
ンズ装置2を装着した場合も全く同様に、AEレバー9
4及びレノ(−84の位置は同図(D) i+に示す如
き位置に保持されるであろう事は自明である。次にシャ
ッタ・レリーズが行なわれると、AEレノ(−94のロ
ックが解除される為、レバー84はAEレバー94のス
プリング付勢力に抗して矢印σ方向に走り、同図めに示
す如く絞り設定リング8に依って規定される位置で停止
する。この時、レバー84に押されて走って来たAEレ
バー94も同図■に示す如く、レバー84の停止した位
置で停止する。次に、ボディ4の絞り駆動レバー98が
同図(ト)に示す如く矢印ε方向に移動すると、同図い
に示す如くレンズ装置2の絞り込みレバー88が矢印ν
方向に駆動され、絞りはレバー84に依って規定される
位置まで絞り込まれる。この状態に於いて1、露出が開
始されるが、同図(財)的の状態は少なくとも露出が停
止するまで保持される。なお、露出が終了して絞り駆動
レバー98が矢印ω方向に復帰するとレバー84、絞り
込みレバー88、AEレバー94、絞り駆動レバー98
は同図(Q t6に示す如き状態に復帰する事となる。
4に押されて同図(D′)に示す如き状態で保持される
事となる。なお、AEチャージの完了したボディ4にレ
ンズ装置2を装着した場合も全く同様に、AEレバー9
4及びレノ(−84の位置は同図(D) i+に示す如
き位置に保持されるであろう事は自明である。次にシャ
ッタ・レリーズが行なわれると、AEレノ(−94のロ
ックが解除される為、レバー84はAEレバー94のス
プリング付勢力に抗して矢印σ方向に走り、同図めに示
す如く絞り設定リング8に依って規定される位置で停止
する。この時、レバー84に押されて走って来たAEレ
バー94も同図■に示す如く、レバー84の停止した位
置で停止する。次に、ボディ4の絞り駆動レバー98が
同図(ト)に示す如く矢印ε方向に移動すると、同図い
に示す如くレンズ装置2の絞り込みレバー88が矢印ν
方向に駆動され、絞りはレバー84に依って規定される
位置まで絞り込まれる。この状態に於いて1、露出が開
始されるが、同図(財)的の状態は少なくとも露出が停
止するまで保持される。なお、露出が終了して絞り駆動
レバー98が矢印ω方向に復帰するとレバー84、絞り
込みレバー88、AEレバー94、絞り駆動レバー98
は同図(Q t6に示す如き状態に復帰する事となる。
なお、以上の動作を通じて、レバー84、AEレバー9
4は特忙意味のある動作をしている訳ではない。これは
先にも述べた様に本実施例にあってはレバー84からボ
ディ4に対して絞り設定リング8に依ってプリセットさ
れた絞り値に関する絞り段数情報を取り込む機構を有す
る訳ではなく、またAEレバー94は所望位置でクラン
プする事に依り、レバー84が矢印σ方向に走るのを規
制して、所謂ボディ4側から絞りのプリセットを行う為
に用いられるものであって、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って絞りのプリセットを行っている以上、
レバー84.94は何らの作用も行なっていない。
4は特忙意味のある動作をしている訳ではない。これは
先にも述べた様に本実施例にあってはレバー84からボ
ディ4に対して絞り設定リング8に依ってプリセットさ
れた絞り値に関する絞り段数情報を取り込む機構を有す
る訳ではなく、またAEレバー94は所望位置でクラン
プする事に依り、レバー84が矢印σ方向に走るのを規
制して、所謂ボディ4側から絞りのプリセットを行う為
に用いられるものであって、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って絞りのプリセットを行っている以上、
レバー84.94は何らの作用も行なっていない。
しかし、同図の説明からも明らかな如く、各レバー84
.94はそれぞれ独立の機能を有しながら、その機能に
無関係なモードにあっては何ら干渉や動作障害を起す事
はない。これは、ある1つのレンズ装置構成に対するA
Eレバー94及びレバー84の配置、各レバーを付勢す
るスプリングの力配分に依るところが大きい。
.94はそれぞれ独立の機能を有しながら、その機能に
無関係なモードにあっては何ら干渉や動作障害を起す事
はない。これは、ある1つのレンズ装置構成に対するA
Eレバー94及びレバー84の配置、各レバーを付勢す
るスプリングの力配分に依るところが大きい。
第4図は前にも述べた様に、レンズ装置2側では何ら絞
り値がプリセットされていない状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84は該レバー8
4を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、矢
印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今、
レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リング1
0のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84は
同図(b)に示す如く矢印φ方向に−ばいに移動する。
り値がプリセットされていない状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84は該レバー8
4を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、矢
印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今、
レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リング1
0のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84は
同図(b)に示す如く矢印φ方向に−ばいに移動する。
ちなみに、この移動位置は絞り設定リング8でレンズ装
置の最小絞りを選択した場合に規定される位置と同じで
ある。なお、この移動力はレバー84を矢印φ方向に移
動させようとするスプリングの力に依る。今度は、この
レンズ装置2をAEチャージ未完の、ないしは、絞り込
みレバー64が押圧されている状態のボディ4に装着し
たとしよう。この場合、ボディ4側のAEレバー94は
、前の撮影状況ないしは、絞り込みレバー64の状態に
応じて不確定な位置にある。即ち、ボデイ4側から絞り
のプリセット制御を行なった場合、AEレバー94は制
御される絞り値に応じた場所でクランプされて、次にA
Eチャージが行なわれるまでその位置に留まる事となシ
、また絞り込みレバー64が操作されるとAEディスチ
ャージされると共にクランプも解除される。
置の最小絞りを選択した場合に規定される位置と同じで
ある。なお、この移動力はレバー84を矢印φ方向に移
動させようとするスプリングの力に依る。今度は、この
レンズ装置2をAEチャージ未完の、ないしは、絞り込
みレバー64が押圧されている状態のボディ4に装着し
たとしよう。この場合、ボディ4側のAEレバー94は
、前の撮影状況ないしは、絞り込みレバー64の状態に
応じて不確定な位置にある。即ち、ボデイ4側から絞り
のプリセット制御を行なった場合、AEレバー94は制
御される絞り値に応じた場所でクランプされて、次にA
Eチャージが行なわれるまでその位置に留まる事となシ
、また絞り込みレバー64が操作されるとAEディスチ
ャージされると共にクランプも解除される。
従−って、レンズ装置2の締付環10を矢印φ方向に向
って回動させてボディ4に装着すると、レバー84はそ
のスプリング力に依って同図(b)に示す位置に向って
付勢されるが、実際にはEレバー94が同図(C)に示
される位置(これは−例であって、実際にどの位置であ
るかは不確定である)にクランプされている為、レバー
84は該AEレバー94に依って同図(C′)に示され
る位置まで矢印φ方向に移動して、AEレバー94に依
ってそれ以上の移動を規制される。今、ここで、ボディ
4の巻上げレバー14が操作されAEチャージが行なわ
れたとすると、AEレバー94はレバー84の付勢力に
逆って矢印δ方向に駆動され、同図(至)に示す如くそ
の基準位置でロックされる。従って、レンズ装置2側の
レバー84は前記AEレバー94に押されて同図iに示
す如き状態で保持される事となる。なお、AEチャージ
の完了したボディ4にレンズ装置2を装着した場合も全
く同様にAEレバー94及びレバー84の位置は同図C
D)メ)に示す如き位置に保持されるであろう事は自明
である。次に、シャッタ・レリーズが行なわれると、A
Eレバー94のロックが解除される為、レバー84はA
Eレバー94のスプリング付勢力に抗して矢印σ方向に
走り始める。AEレバー94は前記レバー84に押され
て矢印σ方向に走るが、その間カメラ装置内では、前記
AEレバー94の走行移動量をパルス的に検出してボデ
ィ4側で設定ないしは演算された絞りに対応する絞り込
み段数に相当する移動量を走行すると該AEレバー94
をクランプして、それ以上の走行を規制する。従って、
AEレバー94は同図(6)に示す位置でクランプ保持
される事となるが、同時にレバー84も前記AEレバー
94に依ってその走行を同図励に示す位置で規制される
。以上の動作を通じて、ボディ4側で設定ないしは演算
された絞りがプリセットされた状態となる訳である。次
に、ボディ4の絞シ駆動レバー9Bが同図面に示す如く
矢印ε方向に移動すると、同図いに示す如くレンズ装置
2の絞り込みレバー88が矢印υ方向に駆動され、絞り
はレバー84に依って規制される位置まで絞シ込まれる
。
って回動させてボディ4に装着すると、レバー84はそ
のスプリング力に依って同図(b)に示す位置に向って
付勢されるが、実際にはEレバー94が同図(C)に示
される位置(これは−例であって、実際にどの位置であ
るかは不確定である)にクランプされている為、レバー
84は該AEレバー94に依って同図(C′)に示され
る位置まで矢印φ方向に移動して、AEレバー94に依
ってそれ以上の移動を規制される。今、ここで、ボディ
4の巻上げレバー14が操作されAEチャージが行なわ
れたとすると、AEレバー94はレバー84の付勢力に
逆って矢印δ方向に駆動され、同図(至)に示す如くそ
の基準位置でロックされる。従って、レンズ装置2側の
レバー84は前記AEレバー94に押されて同図iに示
す如き状態で保持される事となる。なお、AEチャージ
の完了したボディ4にレンズ装置2を装着した場合も全
く同様にAEレバー94及びレバー84の位置は同図C
D)メ)に示す如き位置に保持されるであろう事は自明
である。次に、シャッタ・レリーズが行なわれると、A
Eレバー94のロックが解除される為、レバー84はA
Eレバー94のスプリング付勢力に抗して矢印σ方向に
走り始める。AEレバー94は前記レバー84に押され
て矢印σ方向に走るが、その間カメラ装置内では、前記
AEレバー94の走行移動量をパルス的に検出してボデ
ィ4側で設定ないしは演算された絞りに対応する絞り込
み段数に相当する移動量を走行すると該AEレバー94
をクランプして、それ以上の走行を規制する。従って、
AEレバー94は同図(6)に示す位置でクランプ保持
される事となるが、同時にレバー84も前記AEレバー
94に依ってその走行を同図励に示す位置で規制される
。以上の動作を通じて、ボディ4側で設定ないしは演算
された絞りがプリセットされた状態となる訳である。次
に、ボディ4の絞シ駆動レバー9Bが同図面に示す如く
矢印ε方向に移動すると、同図いに示す如くレンズ装置
2の絞り込みレバー88が矢印υ方向に駆動され、絞り
はレバー84に依って規制される位置まで絞シ込まれる
。
この状態に於いて、露出が開始されるが、同図(ト)鉤
の状態は少なくとも露出が停止するまで保持される。な
お、露出が終了して絞り駆動レバー98が矢印ω方向に
復帰するとレバーi4、絞り込みレバー88、AEレバ
ー94、絞り駆動レバー98は同図(C)(C’)に示
すと岡等の状態に復帰する事となる。
の状態は少なくとも露出が停止するまで保持される。な
お、露出が終了して絞り駆動レバー98が矢印ω方向に
復帰するとレバーi4、絞り込みレバー88、AEレバ
ー94、絞り駆動レバー98は同図(C)(C’)に示
すと岡等の状態に復帰する事となる。
以上の動作は、レンズ装置2で開放測光を行いながら行
う。絞り優先及びシャッタ速度優先を含む自動露出制御
動作が適用されている時に行なわれる動作であシ、特に
カメ、う装置のボディ4側から絞り値の制御を行う上で
効果的である。
う。絞り優先及びシャッタ速度優先を含む自動露出制御
動作が適用されている時に行なわれる動作であシ、特に
カメ、う装置のボディ4側から絞り値の制御を行う上で
効果的である。
第5図は本実施例のカメラ・システムに適用されるスト
ロボの一例を示すもので、同図(a)は正面図(b)は
背面図、(e)は底面図である。このストロボは良く知
られている自動調光機能を備えるが、更にカメラ装置と
の情報交換機能を有する点に特色がある。
ロボの一例を示すもので、同図(a)は正面図(b)は
背面図、(e)は底面図である。このストロボは良く知
られている自動調光機能を備えるが、更にカメラ装置と
の情報交換機能を有する点に特色がある。
同図中、102は発光部で、このストロボの発光能力を
限度とする閃光を出す。また、lO4は前記発光部10
2の閃光を調光すべく被写体からの反射閃光を検出する
光検出部である。このストロボに於いて適用される自動
調光方式は、写真撮影に当って、一旦ストロボを発光さ
せ前記発光部102から被写体に対して投光すると同時
に、前記光検出部104で被写体からの反射光を測光し
、前記反射光の総量が所定の値になったら前記発光部1
02からの発光を停止させる事に依って、フィルム面に
適正な露光量を与えんとするものである。なお、かかる
自動調光を行う為に;仕、使用するフィルム感度と撮影
レンズの絞シ値が予め設定情報として与えられている必
要があり、その為に設けられたのがフィルム感度設定ダ
イヤル106と絞り値設定ダイヤル108である。ここ
で考えるに、フィルム感度や絞り値に関する設定情報は
、カメラ装置本体側知設けたフィルム感度設定ダイヤル
4゜及び絞りないしはシャッタ速度を設定する為のダイ
ヤル34を通じて行なってもよい様にも思われるが、こ
の実施例ではストロボを、このシステム以外のカメラ・
システムに用いる事をも可能ならしめる為に敢えて自動
調光に必要な前提情報の入力手段はストロボ側に設けた
。なお、前記絞り値設定ダイヤル108はマニュアルモ
ード、即ち自動調光に頼らないで操作者が絞り値を設定
するというモードと自動調光を行うに当っての所望の絞
り値を選定するというモードとを選択する事が出来る。
限度とする閃光を出す。また、lO4は前記発光部10
2の閃光を調光すべく被写体からの反射閃光を検出する
光検出部である。このストロボに於いて適用される自動
調光方式は、写真撮影に当って、一旦ストロボを発光さ
せ前記発光部102から被写体に対して投光すると同時
に、前記光検出部104で被写体からの反射光を測光し
、前記反射光の総量が所定の値になったら前記発光部1
02からの発光を停止させる事に依って、フィルム面に
適正な露光量を与えんとするものである。なお、かかる
自動調光を行う為に;仕、使用するフィルム感度と撮影
レンズの絞シ値が予め設定情報として与えられている必
要があり、その為に設けられたのがフィルム感度設定ダ
イヤル106と絞り値設定ダイヤル108である。ここ
で考えるに、フィルム感度や絞り値に関する設定情報は
、カメラ装置本体側知設けたフィルム感度設定ダイヤル
4゜及び絞りないしはシャッタ速度を設定する為のダイ
ヤル34を通じて行なってもよい様にも思われるが、こ
の実施例ではストロボを、このシステム以外のカメラ・
システムに用いる事をも可能ならしめる為に敢えて自動
調光に必要な前提情報の入力手段はストロボ側に設けた
。なお、前記絞り値設定ダイヤル108はマニュアルモ
ード、即ち自動調光に頼らないで操作者が絞り値を設定
するというモードと自動調光を行うに当っての所望の絞
り値を選定するというモードとを選択する事が出来る。
この選択は、前記ダイヤル108上に記したマニュアル
・モード表示110ないしは絞り値表示112をストロ
ボ本体に設けた指標114に合せるべくダイヤル108
を回転操作する事に依って行なわれる。また、前記フィ
ルム感度設定ダイヤル106は、その回転を規制するロ
ック・レバー116を矢印τ方向Ki動させる事に依シ
回転可能となる。このロック・レバー116は常時、矢
印τと逆方向にスプリングで付勢されておシ、前記フィ
ルム感度設定ダイヤル106が不用意に回転しない様に
している。なお、前記ダイヤル1060回転に依1つて
該ダイヤル106上に設けた窓118内忙フィルムのA
SA感度表示120が現われるが、この中で所望のAS
A感度表示120を該ダイヤル106に設けた指標12
2に合せる事に依ってフィルム感鹸設定が完了する。な
お、このフィルム感度設定ダイヤル106はガイド・ナ
ンバー計算盤をも兼ねており、ダイヤルlO8に依って
マニュアル・モードが選択されている場合、被写体まで
の距離に基いてレンズ装置2の絞り値を手動で設定する
に当って用いる事が出来る。即ち、絞り値設定ダイヤル
108が、マニュアル・モードに設定されている時、ス
トロボは自動調光を行なわずに、そのストロボの持つ最
大の光量を発光する。従って、フィルム面に対して適正
な露光量を与える為には撮影距離と撮影レンズの絞り値
の組合せに適切なものを選択する必要があるが、その為
に用いられるガイド・ナンバー計算盤は、フィルム感度
に従ってそのストロボの持つガイド・ナンバーに適合す
る様に゛撮影距離に対する絞り値の組合せを変更する如
き構成が取られる。従って、フィルム感度設定ダイヤル
106をガイド・ナンバー計算盤として用いる事は当然
考え−られる事であるが、この実施例にあっては、該ダ
イヤル106に設けた窓部124に絞υ値の系列表示、
126を、該ダイヤル106の前記窓部124の周縁に
撮影距離の系列表示128を行い、対応する絞り個の表
示126と撮影距離の表示128から撮影者が手動でカ
メラ装置側の絞り値を設定する事に依りフィルム面に適
正な露出量を与える如き構成を取っている。なお、良く
知られる様に、多くのストロボはコンデンサ放゛電型の
構成を取っており、電池ないしは商用電源を昇圧してク
セノン放電管を発光させるに十分な電圧とした上でコン
デンサに蓄積し、撮影時に前記コンデンサの電荷をクセ
ノン放電管を通じて放電する事に依シ該放電管を発光さ
せる如き構成が採られている。従って、前記クセノン放
電管が確実に発光する為には、前記コンデンサが規定の
電圧まで充電されている事が必要であり、該コンデンサ
への充電が完了していないうちに撮影を行ってもストロ
ボが発光しない為、フィルム面に十分な露光が得られな
い事となる。従って、必要とされるのが、充電完了表示
灯130であシ、充電完了時に発光して撮影者にその事
を知らしめるものである。なお、この充電完了表示灯1
30は発光テスト用のスイッチを兼ねておシ、このスイ
ッチを押す事に依ってストロボは発光する。この機能は
、フラッシュ・メータ等を使用して露出測定を行う場合
に効果的に用いる事が出来る。132は電源スィッチで
このスイツ〜チを投入する事に依ってコンデンサへの充
電が開始される事となる。
・モード表示110ないしは絞り値表示112をストロ
ボ本体に設けた指標114に合せるべくダイヤル108
を回転操作する事に依って行なわれる。また、前記フィ
ルム感度設定ダイヤル106は、その回転を規制するロ
ック・レバー116を矢印τ方向Ki動させる事に依シ
回転可能となる。このロック・レバー116は常時、矢
印τと逆方向にスプリングで付勢されておシ、前記フィ
ルム感度設定ダイヤル106が不用意に回転しない様に
している。なお、前記ダイヤル1060回転に依1つて
該ダイヤル106上に設けた窓118内忙フィルムのA
SA感度表示120が現われるが、この中で所望のAS
A感度表示120を該ダイヤル106に設けた指標12
2に合せる事に依ってフィルム感鹸設定が完了する。な
お、このフィルム感度設定ダイヤル106はガイド・ナ
ンバー計算盤をも兼ねており、ダイヤルlO8に依って
マニュアル・モードが選択されている場合、被写体まで
の距離に基いてレンズ装置2の絞り値を手動で設定する
に当って用いる事が出来る。即ち、絞り値設定ダイヤル
108が、マニュアル・モードに設定されている時、ス
トロボは自動調光を行なわずに、そのストロボの持つ最
大の光量を発光する。従って、フィルム面に対して適正
な露光量を与える為には撮影距離と撮影レンズの絞り値
の組合せに適切なものを選択する必要があるが、その為
に用いられるガイド・ナンバー計算盤は、フィルム感度
に従ってそのストロボの持つガイド・ナンバーに適合す
る様に゛撮影距離に対する絞り値の組合せを変更する如
き構成が取られる。従って、フィルム感度設定ダイヤル
106をガイド・ナンバー計算盤として用いる事は当然
考え−られる事であるが、この実施例にあっては、該ダ
イヤル106に設けた窓部124に絞υ値の系列表示、
126を、該ダイヤル106の前記窓部124の周縁に
撮影距離の系列表示128を行い、対応する絞り個の表
示126と撮影距離の表示128から撮影者が手動でカ
メラ装置側の絞り値を設定する事に依りフィルム面に適
正な露出量を与える如き構成を取っている。なお、良く
知られる様に、多くのストロボはコンデンサ放゛電型の
構成を取っており、電池ないしは商用電源を昇圧してク
セノン放電管を発光させるに十分な電圧とした上でコン
デンサに蓄積し、撮影時に前記コンデンサの電荷をクセ
ノン放電管を通じて放電する事に依シ該放電管を発光さ
せる如き構成が採られている。従って、前記クセノン放
電管が確実に発光する為には、前記コンデンサが規定の
電圧まで充電されている事が必要であり、該コンデンサ
への充電が完了していないうちに撮影を行ってもストロ
ボが発光しない為、フィルム面に十分な露光が得られな
い事となる。従って、必要とされるのが、充電完了表示
灯130であシ、充電完了時に発光して撮影者にその事
を知らしめるものである。なお、この充電完了表示灯1
30は発光テスト用のスイッチを兼ねておシ、このスイ
ッチを押す事に依ってストロボは発光する。この機能は
、フラッシュ・メータ等を使用して露出測定を行う場合
に効果的に用いる事が出来る。132は電源スィッチで
このスイツ〜チを投入する事に依ってコンデンサへの充
電が開始される事となる。
以上述べたこのストロ゛ボの機能は従来がら知られてい
る自声調光装置を備えたストロボと大略同様の機能を有
するものであるが1、このストロボは先にも述べた如く
カメラ□装置との組合せに依ってカメラ・システムの1
つの構成要素をなし、カメラ装置の操作性を大巾に向上
なし得るものである。
る自声調光装置を備えたストロボと大略同様の機能を有
するものであるが1、このストロボは先にも述べた如く
カメラ□装置との組合せに依ってカメラ・システムの1
つの構成要素をなし、カメラ装置の操作性を大巾に向上
なし得るものである。
第5図示ストロボは第1図示カメラ装置のアクセサリ−
・シュー50に装着可能であるが、その場合、カメラ装
置の背面側からストロボ本体下部に設けたシュー134
を前記アクセサリ−・シュー50に嵌合装着した後、締
付リング136で締付ける事に依って固定する。なお、
ストロボのシ二一134の底部には、シンクロ用接点1
38、制御信号用接点14o1デ一タ信号用接点142
を備えており、スト四ポ装着時に、アクセサリ−・シュ
ー50のシンクロ用接点52、制御端子54、データ端
子56とそれぞれ電気的に接続される。更に、前記シュ
ー134はその一部に接地端子144を備えており、ス
トロボの装着時にアクセサリ−・シュー50本体に対し
て接地させる。
・シュー50に装着可能であるが、その場合、カメラ装
置の背面側からストロボ本体下部に設けたシュー134
を前記アクセサリ−・シュー50に嵌合装着した後、締
付リング136で締付ける事に依って固定する。なお、
ストロボのシ二一134の底部には、シンクロ用接点1
38、制御信号用接点14o1デ一タ信号用接点142
を備えており、スト四ポ装着時に、アクセサリ−・シュ
ー50のシンクロ用接点52、制御端子54、データ端
子56とそれぞれ電気的に接続される。更に、前記シュ
ー134はその一部に接地端子144を備えており、ス
トロボの装着時にアクセサリ−・シュー50本体に対し
て接地させる。
ストロボ光忙依って撮影を行うに当って、フォーカルプ
レーン・シャッタを備えたカメラがストロボの発光と同
調して露出を行う事が出来るシャッタ速度は即ちストロ
ボ同調シャッタ速度TSYNは一般に60分の1秒ない
し125分の1秒以下の低速側であるが、カメラ操作に
当ってこの設定を誤まる事はしばしば起る事であり、ま
たストロボ撮影の為にシャッタ速度を設定しなおしたり
する事はその操作性を妨げる事ともなり、何らかの対策
が必要とされて来た。
レーン・シャッタを備えたカメラがストロボの発光と同
調して露出を行う事が出来るシャッタ速度は即ちストロ
ボ同調シャッタ速度TSYNは一般に60分の1秒ない
し125分の1秒以下の低速側であるが、カメラ操作に
当ってこの設定を誤まる事はしばしば起る事であり、ま
たストロボ撮影の為にシャッタ速度を設定しなおしたり
する事はその操作性を妨げる事ともなり、何らかの対策
が必要とされて来た。
これに対して、本実施例に適用されるストロボは誤操作
に備えて単なる警告を行うという様に消極的な方5式で
はなく、ストロボ側からストロボ撮影に必要なシャッタ
速度を制御するという積極的な方式を採用している。こ
れには、ストロボ光に依る撮影に先立って、カメラ装置
側のシャッタ速度がどこに設定されていても自動的にス
トロボ同調シャッタ速度TSYNでシャッタを切らせる
全自動方式と、カメラ装置側のシャッタ速度がストロボ
同調シャッタ速度TSYN以上の高速側に設定されてい
た場合のみに、自動的にストロボ同調シャッタ速度TS
YNでシャッタを切らせ、このストロボ同調シャッタ速
度TSYNより小さなシャッタ速度域では、カメラ装置
側で設定されたシャッタ速度でシャッタを切らせる半自
動方式が考えら冗るが、本実施例では、全自動方式ない
しは半自動方式を適宜選択して採用する如く構成されて
いる。この全自動方式と半自動方式を選択するのが、ス
トロボ本体の背面に設けた切換スイッチ146である。
に備えて単なる警告を行うという様に消極的な方5式で
はなく、ストロボ側からストロボ撮影に必要なシャッタ
速度を制御するという積極的な方式を採用している。こ
れには、ストロボ光に依る撮影に先立って、カメラ装置
側のシャッタ速度がどこに設定されていても自動的にス
トロボ同調シャッタ速度TSYNでシャッタを切らせる
全自動方式と、カメラ装置側のシャッタ速度がストロボ
同調シャッタ速度TSYN以上の高速側に設定されてい
た場合のみに、自動的にストロボ同調シャッタ速度TS
YNでシャッタを切らせ、このストロボ同調シャッタ速
度TSYNより小さなシャッタ速度域では、カメラ装置
側で設定されたシャッタ速度でシャッタを切らせる半自
動方式が考えら冗るが、本実施例では、全自動方式ない
しは半自動方式を適宜選択して採用する如く構成されて
いる。この全自動方式と半自動方式を選択するのが、ス
トロボ本体の背面に設けた切換スイッチ146である。
なお、この切換スインt146の切換位置の判別信号は
、ストロボの充電が完了した事を示す信号と共に制御接
点140からアクセサリ−・シュー50の制御端子54
に2つの情報を持つ信号として与えられる事となる。こ
れは、カメラ側の制御端子54からストロボ側O制御接
点140に電圧を印加した時に流れる電流値が前記切換
スイッチ146の切換位置に依って異なる様に設定する
事で可能となる。なお、この2つの情報はそれぞれが、
ストロボの充電が完了した事を示す情報とのアンド条件
に従ってカメラ装置側に与えられる事となる。従って、
゛ストロボの充電が完了していない時はカメラ装置側へ
の信号伝達はない。今、ストロボの充電が完了した事を
示す信号が、第1の情報として与えられた場合、それは
全自動方式を示す信号としてカメラ装置に取り込まれる
事となり、また充′\ 電完了信号が第2の情報として与えられた場合それは半
自動方式を示す信号としてカメラ装置に取り込まれる事
となる。この制御端子54からの第1ないしは第2の情
報信号′に依ってこのカメラ装置はストロボ撮影モード
となり、そのシャッタ速度は、ストロボ同調シャッタ速
度ないしは、それ以下の秒時(半自動の場合)を選択す
る事となり、同時にデータ端子56から絞り値ないしは
全量発光のデータの取シ込みを行う。
、ストロボの充電が完了した事を示す信号と共に制御接
点140からアクセサリ−・シュー50の制御端子54
に2つの情報を持つ信号として与えられる事となる。こ
れは、カメラ側の制御端子54からストロボ側O制御接
点140に電圧を印加した時に流れる電流値が前記切換
スイッチ146の切換位置に依って異なる様に設定する
事で可能となる。なお、この2つの情報はそれぞれが、
ストロボの充電が完了した事を示す情報とのアンド条件
に従ってカメラ装置側に与えられる事となる。従って、
゛ストロボの充電が完了していない時はカメラ装置側へ
の信号伝達はない。今、ストロボの充電が完了した事を
示す信号が、第1の情報として与えられた場合、それは
全自動方式を示す信号としてカメラ装置に取り込まれる
事となり、また充′\ 電完了信号が第2の情報として与えられた場合それは半
自動方式を示す信号としてカメラ装置に取り込まれる事
となる。この制御端子54からの第1ないしは第2の情
報信号′に依ってこのカメラ装置はストロボ撮影モード
となり、そのシャッタ速度は、ストロボ同調シャッタ速
度ないしは、それ以下の秒時(半自動の場合)を選択す
る事となり、同時にデータ端子56から絞り値ないしは
全量発光のデータの取シ込みを行う。
このデータ端子56には、絞り設定ダイヤル108に依
って設定された情報がアナログ値で与えられる。即ち、
自動調光モードにあっては、先にも述べた如く、レンズ
の絞り値に関する情報は不可欠なものであり、これをス
トロボ側で設定する如く構成したが、この設定値をその
ままカメラ装置側の絞り制御信号とする為には、その伝
送系が必要である。その為にストロボ側に設けられたの
がデータ接点142であり、またカメラ本体側に設けら
れたのがデータ端子56である。今、カメラ装置側に充
電完了信号が入力されると、カメラ装置はデータ端子5
6から、絞り値に関するアナログ情報を取り込んで、そ
の情報に従って絞り制御を行う事となる。なお、ストロ
ボの絞り設定ダイヤル108が、マニュアル・モードに
選択されている場合、そのデータ接点142には、他の
絞り値に対応するレベル以外のアナログ情報、例えば絞
り値を表わすデータよりも比較的高いレベルのアナログ
信号が出力され、それに依ってストロボがマニュアル・
モードにあり、最大の光量で発光するという事を示す信
号がカメラ本体側に伝送される。
って設定された情報がアナログ値で与えられる。即ち、
自動調光モードにあっては、先にも述べた如く、レンズ
の絞り値に関する情報は不可欠なものであり、これをス
トロボ側で設定する如く構成したが、この設定値をその
ままカメラ装置側の絞り制御信号とする為には、その伝
送系が必要である。その為にストロボ側に設けられたの
がデータ接点142であり、またカメラ本体側に設けら
れたのがデータ端子56である。今、カメラ装置側に充
電完了信号が入力されると、カメラ装置はデータ端子5
6から、絞り値に関するアナログ情報を取り込んで、そ
の情報に従って絞り制御を行う事となる。なお、ストロ
ボの絞り設定ダイヤル108が、マニュアル・モードに
選択されている場合、そのデータ接点142には、他の
絞り値に対応するレベル以外のアナログ情報、例えば絞
り値を表わすデータよりも比較的高いレベルのアナログ
信号が出力され、それに依ってストロボがマニュアル・
モードにあり、最大の光量で発光するという事を示す信
号がカメラ本体側に伝送される。
この時は、カメラ装置側での絞り制御は行なわれない為
、レンズ装置2側で所望のないしはガイド・ナンバー計
算盤より算出した絞り値を絞9設定リング8を通じて設
定する必要がある。
、レンズ装置2側で所望のないしはガイド・ナンバー計
算盤より算出した絞り値を絞9設定リング8を通じて設
定する必要がある。
以上、述べた如き構成に依れば、この実施例に於けるカ
メラ・システムは、ストロボという補助光を用いての撮
影に当っても全く自動的に適正な露出量を得る事が出来
るもので、従来から自動調光ストロボを用いての撮影に
当って、カメラ装置側のシャッタ速度をストロボと同調
可能なストロボ同調シャッタ速度TSYN以下、列えば
60分の1秒以下に設定すると共にその絞り値を自動調
光の為にストロボ側から指定される値に設定する必要が
あったのに対して、シャッタ淳度の設定も絞り値の設定
も全く自動的に行なわれるので、大巾な操作性の向上と
誤操作の回避が可能である。またカメラ装置側では、ス
トロボの充電が完了しない限り自動露出制御の為の動作
がなされる事となる為、充電未完のままでシャッタ・レ
リーズを行っても、適正露出ないしはそれに近い露出量
での写真撮影が行なわれる事となる為、良好な写真画像
の得られる確率が高くなって来るという事は、従来のカ
メラ装置がストロボ撮影を行うに描ってストロボの充電
が未完で7ヤツタ・レリーズ時にストロボが発光しなか
った場合、ストロボ撮影の為に設定されたシャッタ速度
と絞り値では露出不足となる事が多かったのに較べて大
きな進歩である。
メラ・システムは、ストロボという補助光を用いての撮
影に当っても全く自動的に適正な露出量を得る事が出来
るもので、従来から自動調光ストロボを用いての撮影に
当って、カメラ装置側のシャッタ速度をストロボと同調
可能なストロボ同調シャッタ速度TSYN以下、列えば
60分の1秒以下に設定すると共にその絞り値を自動調
光の為にストロボ側から指定される値に設定する必要が
あったのに対して、シャッタ淳度の設定も絞り値の設定
も全く自動的に行なわれるので、大巾な操作性の向上と
誤操作の回避が可能である。またカメラ装置側では、ス
トロボの充電が完了しない限り自動露出制御の為の動作
がなされる事となる為、充電未完のままでシャッタ・レ
リーズを行っても、適正露出ないしはそれに近い露出量
での写真撮影が行なわれる事となる為、良好な写真画像
の得られる確率が高くなって来るという事は、従来のカ
メラ装置がストロボ撮影を行うに描ってストロボの充電
が未完で7ヤツタ・レリーズ時にストロボが発光しなか
った場合、ストロボ撮影の為に設定されたシャッタ速度
と絞り値では露出不足となる事が多かったのに較べて大
きな進歩である。
また、このカメラ・システムでは、ストロボ撮影に当っ
て、・−カメラ装置側では何ら特別な操作を要せず単に
ストロボをカメラ装置に装着してストロボの電源スィッ
チを投入し、とのス)。
て、・−カメラ装置側では何ら特別な操作を要せず単に
ストロボをカメラ装置に装着してストロボの電源スィッ
チを投入し、とのス)。
ボが発光可能なまでに充電された時、カメラ装置側は自
動的にストロボ撮影モードに切換わる為、後は単に距離
を合せてシャッタ・レリーズを行う動作のみであり、従
来の、ストロボ撮影に当って種々の設定操作を要したカ
メラ装置に対して、大巾な操作性の向上を図っている。
動的にストロボ撮影モードに切換わる為、後は単に距離
を合せてシャッタ・レリーズを行う動作のみであり、従
来の、ストロボ撮影に当って種々の設定操作を要したカ
メラ装置に対して、大巾な操作性の向上を図っている。
カメラに自動露出制御機能を組み込む上で最も重要なも
のの1つに測光系が掲げられる。この測光系は露出演算
の為の1要素である被写体輝度情報を取り込む為の機能
を有するもので、光電変換素子を通じて被写体の明るさ
を電気信号に変換する如き構成が最も多く用いられてい
る。
のの1つに測光系が掲げられる。この測光系は露出演算
の為の1要素である被写体輝度情報を取り込む為の機能
を有するもので、光電変換素子を通じて被写体の明るさ
を電気信号に変換する如き構成が最も多く用いられてい
る。
現在、−眼レフレックス・カメラに組み込まれる露出計
はその大部分が内光式(TTL)測光方式を採用してお
シ、これは自動露出制御機能を備える一眼レフレックス
・カメラに於いても例外ではない。このT T L測光
方式は実際にレンズを通じて入射する被写体の明るさを
測光する事となるので比較的正確な測光が゛可能であり
、焦点距離の異な5るレンズを用いた場合でも、同等に
適用出来る為その有用性は極めて大きい。
はその大部分が内光式(TTL)測光方式を採用してお
シ、これは自動露出制御機能を備える一眼レフレックス
・カメラに於いても例外ではない。このT T L測光
方式は実際にレンズを通じて入射する被写体の明るさを
測光する事となるので比較的正確な測光が゛可能であり
、焦点距離の異な5るレンズを用いた場合でも、同等に
適用出来る為その有用性は極めて大きい。
また、ファインダーを通じて測光部分ないしはフレーム
の確認が出来る為、容易に測光量に補正を加える事も出
来る。
の確認が出来る為、容易に測光量に補正を加える事も出
来る。
このTTL測光方式を用いたカメラ装置に於いて論議さ
れるのが、フレーム中の測光領域に関する問題である。
れるのが、フレーム中の測光領域に関する問題である。
この測光領域もフレームの特定部分、例えば中心部のみ
を重点的に測光する部分測光領域とフレームの全部分を
平均的に測光する平均測光領域の2つに大別されるが、
中にはこの部分測光領域と平均測光領域を組み合せたり
、平均測光領域をいくつかに分割して各領域のウェイト
を変える等の変則的な測光領域も考えられている。
を重点的に測光する部分測光領域とフレームの全部分を
平均的に測光する平均測光領域の2つに大別されるが、
中にはこの部分測光領域と平均測光領域を組み合せたり
、平均測光領域をいくつかに分割して各領域のウェイト
を変える等の変則的な測光領域も考えられている。
自動露出制御機能を組み込むカメラ装置にあっては、こ
の測光領域には平均測光領域を適用するのが部器性等か
ら見ても好都合である為、広く平均測光領域が適用され
ているが、やはり多少の問題点をも含むものである。
の測光領域には平均測光領域を適用するのが部器性等か
ら見ても好都合である為、広く平均測光領域が適用され
ているが、やはり多少の問題点をも含むものである。
これは、広角レンズ等を用いる時に大きな問題となる事
であるが、実際に写したい被写体に比較して背景の明る
さが極端に異なる様な場合、自動露出制御機構は背景の
明るさに従って露出制御動作を行い、実際に写したい被
写体に対しては極端な露出不足ないしは露出過剰となっ
てしまう虞れがある。この様な点に対処すべく、先に述
べたAEコロ2機構は設けられたものであるが、この様
な平均測光を行う如きカメラ装置で、フレーム内の特定
の位置にある被写体の明るさのみを測光したい場合、一
度、被写体に接近して被写体の特定の位置がフレームの
大部分を占める様にフレーミングした上で、測光を行い
、その後AEロック機構を動作させながら被写体から離
れて、所望のフレーミング及びフォーカシングを行った
上でシャッタ・レリーズを行うというわずられしい操作
がつきまとう。
であるが、実際に写したい被写体に比較して背景の明る
さが極端に異なる様な場合、自動露出制御機構は背景の
明るさに従って露出制御動作を行い、実際に写したい被
写体に対しては極端な露出不足ないしは露出過剰となっ
てしまう虞れがある。この様な点に対処すべく、先に述
べたAEコロ2機構は設けられたものであるが、この様
な平均測光を行う如きカメラ装置で、フレーム内の特定
の位置にある被写体の明るさのみを測光したい場合、一
度、被写体に接近して被写体の特定の位置がフレームの
大部分を占める様にフレーミングした上で、測光を行い
、その後AEロック機構を動作させながら被写体から離
れて、所望のフレーミング及びフォーカシングを行った
上でシャッタ・レリーズを行うというわずられしい操作
がつきまとう。
これを避ける為には、やはり部分測光に依る被写体輝度
の測光が好ましい。
の測光が好ましい。
本実施例のカメラ・システムに於いては、かかる問題点
に対処すべく、カメラ装置のアクセサリ−・シュー50
にTTL測光計とは別の外部測光計を装着可能に構成す
ると共にこの外部測光計に依る測光結果に基いて自動露
出制御を行う如き構成を採っている。
に対処すべく、カメラ装置のアクセサリ−・シュー50
にTTL測光計とは別の外部測光計を装着可能に構成す
ると共にこの外部測光計に依る測光結果に基いて自動露
出制御を行う如き構成を採っている。
第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図を示すもので、この測光計の底面145
に設けた接点146は、カメラ装置側のアクセサリ−・
シュー50内に設けられた制御端子54と接触可能で、
測光計がアクセサリ−、シュー50に装着された際にそ
の事をカメラ側に知らしめるものである。これは、アク
セサリ−・シュー50に取り付けられるストロボの全自
動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信号とは
別の第3の情報として測光計からカメラ装置に与えられ
るものである。この第3の情報を受けたカメラ装置は、
外部測光モードに切換わり、データ端子56から入力さ
れるアナログ情報を被写体輝度情報として取り込む事と
なる。なお、測光計底面に設けられた接点148は前記
アクセサリ−・シュー50に測光計装着時にデータ端子
56と接触可能であり、受光窓150から入射した被写
体光の輝度をアナログ・データとして出力し、前記デー
タ端子56を通じてカメラ装置側に伝送する。前記受光
窓150の受光角は目的に応じて適宜固定設定してよい
が、この実施例では受光角にズーム機能を付与し、測光
計上面のダイヤル152に依って、使用撮影レンズの焦
点距離及び所望の測光領域に応じて受光角を自由に且つ
可変的に設定なし得る如く構成した。
測光計の斜視図を示すもので、この測光計の底面145
に設けた接点146は、カメラ装置側のアクセサリ−・
シュー50内に設けられた制御端子54と接触可能で、
測光計がアクセサリ−、シュー50に装着された際にそ
の事をカメラ側に知らしめるものである。これは、アク
セサリ−・シュー50に取り付けられるストロボの全自
動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信号とは
別の第3の情報として測光計からカメラ装置に与えられ
るものである。この第3の情報を受けたカメラ装置は、
外部測光モードに切換わり、データ端子56から入力さ
れるアナログ情報を被写体輝度情報として取り込む事と
なる。なお、測光計底面に設けられた接点148は前記
アクセサリ−・シュー50に測光計装着時にデータ端子
56と接触可能であり、受光窓150から入射した被写
体光の輝度をアナログ・データとして出力し、前記デー
タ端子56を通じてカメラ装置側に伝送する。前記受光
窓150の受光角は目的に応じて適宜固定設定してよい
が、この実施例では受光角にズーム機能を付与し、測光
計上面のダイヤル152に依って、使用撮影レンズの焦
点距離及び所望の測光領域に応じて受光角を自由に且つ
可変的に設定なし得る如く構成した。
かかる構成にあって、カメラ装置はアクセサリ−・シュ
ー50に外部測光用の測光計を装!した状態で自動的に
外部測光モードに切換わり該測光計からの測光情報に基
いて自動露出制御動作を行う事となり、その適用範囲を
更に拡大なし得るものである。
ー50に外部測光用の測光計を装!した状態で自動的に
外部測光モードに切換わり該測光計からの測光情報に基
いて自動露出制御動作を行う事となり、その適用範囲を
更に拡大なし得るものである。
今、−眼し、フレックス・カメラに組み込まれるTTL
露出計や、先に述べた外部測光計を考える唱これらの測
光方式は被写体からの反射光を測光する如き構成を採る
所謂反射光式の測光方式である為、その測光量は被写体
輝度として被写体の実際の輝度に対応するものである。
露出計や、先に述べた外部測光計を考える唱これらの測
光方式は被写体からの反射光を測光する如き構成を採る
所謂反射光式の測光方式である為、その測光量は被写体
輝度として被写体の実際の輝度に対応するものである。
しかし、この被写体輝度は被写体の色調や表面の状態に
依って大きく影響される為、実用上は別としても、正確
な光の明るさ、即ち照度を測光する事に依って被写体の
色調等に影響されない正確な露出決定を行おうとする場
合には適切な方法とは言えない。例えば同−照明下で白
一色の被写体と黒一色の被写体を測光する場合、反射光
式マ、測光した場合、1当然その測光量には違いが生ず
る訳であるが、入射光式で測光した場合、当然その測光
量は両波写体の置かれている照明条件にのみ左右される
為、両者で違いは生じない。従って、実際に正確な露出
量を知ろうとする場合、入射光式の方が望ましく、カメ
ラ装置、特に自動露出制御機能を有するカメラ装置にあ
っても入射光式に依る測光結果に基く自動露出制御が出
来る方が望ましい。
依って大きく影響される為、実用上は別としても、正確
な光の明るさ、即ち照度を測光する事に依って被写体の
色調等に影響されない正確な露出決定を行おうとする場
合には適切な方法とは言えない。例えば同−照明下で白
一色の被写体と黒一色の被写体を測光する場合、反射光
式マ、測光した場合、1当然その測光量には違いが生ず
る訳であるが、入射光式で測光した場合、当然その測光
量は両波写体の置かれている照明条件にのみ左右される
為、両者で違いは生じない。従って、実際に正確な露出
量を知ろうとする場合、入射光式の方が望ましく、カメ
ラ装置、特に自動露出制御機能を有するカメラ装置にあ
っても入射光式に依る測光結果に基く自動露出制御が出
来る方が望ましい。
かかる観点から、この実施例に於けるカメラ・システム
は外部測光系として更に、入射光式の露出計をシステム
に含めた。
は外部測光系として更に、入射光式の露出計をシステム
に含めた。
第7図は本実施例のカメラ・システムに適用される入射
光式露出計の斜視図を示すもので、この露出計60はカ
メラ装置とコード154で連結される。このコード15
4は露出計160からカメラ装置へ種々の情報ないしは
データを伝送する為の信号線を含み、一端のカプラー1
56をカメラ装置のアクセサリ−・シュー50に装着す
ると共に他端に設けられたプラグ158を露出計160
のソケット162に装着する事に依って露出計160を
カメラ装置に連結している。
光式露出計の斜視図を示すもので、この露出計60はカ
メラ装置とコード154で連結される。このコード15
4は露出計160からカメラ装置へ種々の情報ないしは
データを伝送する為の信号線を含み、一端のカプラー1
56をカメラ装置のアクセサリ−・シュー50に装着す
ると共に他端に設けられたプラグ158を露出計160
のソケット162に装着する事に依って露出計160を
カメラ装置に連結している。
カプラー156の底面164に設けた接点166はカメ
ラ装置側のアクセサリ−・シュー50内に設けられた制
御端子54と接触可能で、前に述べた外部測光計の場合
と全く同じく、露出計160がカメラ装置と連結された
際にその事をカメラ側に知らしめるものである。これは
同様にアクセサリ−シュー50に取付けられるストロボ
の全自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信
号とは別の第3の情報として露出計からカメラ装置に与
えられるものである。この第3の情報を受けたカメラ装
置は外部測光モードに切換わり、データ端子56から入
力されるアナログ情報を照度情報として取り込む事とな
る。なお、この照度情報は先に述べた外部測光計から入
力される被写体輝度情報と露出演算上は全く等価な値と
して取り扱われる。なお、カプラー156の底面に設け
られた接点168は前記アクセサリ−・シュー50に装
着時にデータ端子56と接触可能であり、露出計160
で測光の結果得られた照度情報をアナログ・データとし
て、前記データ端子56を通じてカメラ装置側に伝送す
る。更に1.カプラー156の底面に設けられた接点1
70は、前記アクセサリ−・シュー50のAEロック端
子58と接触可能であり、カプラー156の装着と同時
に、この接点170は前記AEロック端子58に接触し
てカメラ装置の自動露出制御機構、特に、測光量をロッ
クする。このAEロックは露出計160に設けた測光ボ
タン174を押している間だけ解除される。なお、この
測光ボタン174を押す事に依って露出計160は測光
を開始し、離す事に依って測光を停止する。
ラ装置側のアクセサリ−・シュー50内に設けられた制
御端子54と接触可能で、前に述べた外部測光計の場合
と全く同じく、露出計160がカメラ装置と連結された
際にその事をカメラ側に知らしめるものである。これは
同様にアクセサリ−シュー50に取付けられるストロボ
の全自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信
号とは別の第3の情報として露出計からカメラ装置に与
えられるものである。この第3の情報を受けたカメラ装
置は外部測光モードに切換わり、データ端子56から入
力されるアナログ情報を照度情報として取り込む事とな
る。なお、この照度情報は先に述べた外部測光計から入
力される被写体輝度情報と露出演算上は全く等価な値と
して取り扱われる。なお、カプラー156の底面に設け
られた接点168は前記アクセサリ−・シュー50に装
着時にデータ端子56と接触可能であり、露出計160
で測光の結果得られた照度情報をアナログ・データとし
て、前記データ端子56を通じてカメラ装置側に伝送す
る。更に1.カプラー156の底面に設けられた接点1
70は、前記アクセサリ−・シュー50のAEロック端
子58と接触可能であり、カプラー156の装着と同時
に、この接点170は前記AEロック端子58に接触し
てカメラ装置の自動露出制御機構、特に、測光量をロッ
クする。このAEロックは露出計160に設けた測光ボ
タン174を押している間だけ解除される。なお、この
測光ボタン174を押す事に依って露出計160は測光
を開始し、離す事に依って測光を停止する。
露出計160について更に詳細に説明するならば176
は回転可能に設けられる受光ヘッドで、その受光部は半
球形の拡散部材17Bで覆われている。測光時には、こ
の受光ヘッド176の受光部を被写体部からカメラ装置
側に向けて位置させた上で測光ボタン174を押す。こ
の操作に依って、カメラ装置側のAEロックが解除され
、自動露出制御の為の演算が開始されると共に、露出計
160は測光を開始して前記受光部で測光された照度に
関するデータがコード154を通じてカメラ装置側にア
ナログ・データとして与えられる。ここで、AEロック
を解除されたカメラ装置は自動露出制御の為の演算を前
記照度に関するデータに基いて行う。なお、測光時には
、その測光の結果得られた照度は露出計160側のメー
タ180に依っても表示される。従って、撮影者はメー
タ1800指針18′2の指示から計算盤184を通じ
て適正露出を得るに必要な絞り値とシャッタ速度の組合
せを知る事も出来る。測光終了時には、測光ボタン17
4の押圧を解除する事に依って、カメラ装置は再びAE
ロック状態に入ると共にメータ180のi針182はク
ランプされる。この状態で、露出計160を測光位置か
ら外し、カメラ装置側で適宜フレーミンク、フォーカシ
ング等の操作を行った後、シャッタ・レリーズする事に
依り、AEロックされた演算結果に基いて自動的に露出
制御がなされ所望の条件での露出を得る事が出来る。
は回転可能に設けられる受光ヘッドで、その受光部は半
球形の拡散部材17Bで覆われている。測光時には、こ
の受光ヘッド176の受光部を被写体部からカメラ装置
側に向けて位置させた上で測光ボタン174を押す。こ
の操作に依って、カメラ装置側のAEロックが解除され
、自動露出制御の為の演算が開始されると共に、露出計
160は測光を開始して前記受光部で測光された照度に
関するデータがコード154を通じてカメラ装置側にア
ナログ・データとして与えられる。ここで、AEロック
を解除されたカメラ装置は自動露出制御の為の演算を前
記照度に関するデータに基いて行う。なお、測光時には
、その測光の結果得られた照度は露出計160側のメー
タ180に依っても表示される。従って、撮影者はメー
タ1800指針18′2の指示から計算盤184を通じ
て適正露出を得るに必要な絞り値とシャッタ速度の組合
せを知る事も出来る。測光終了時には、測光ボタン17
4の押圧を解除する事に依って、カメラ装置は再びAE
ロック状態に入ると共にメータ180のi針182はク
ランプされる。この状態で、露出計160を測光位置か
ら外し、カメラ装置側で適宜フレーミンク、フォーカシ
ング等の操作を行った後、シャッタ・レリーズする事に
依り、AEロックされた演算結果に基いて自動的に露出
制御がなされ所望の条件での露出を得る事が出来る。
なお、この入射光式の露出計にカメラ装置のAEロック
機能を付与したのは、入射光式の露出計がどうしてもカ
メラの撮影時の設置場所から離れて被写体の近くで用い
られる必要があり、従って露出計160に依る測光操作
を行う場所と撮影を行う為のカメラ装置の場所が必ずし
も同じでなく、また測光を続けながらシャッタ・レリー
ズを行うと被写体の中に露出計が入って撮影されてしま
う虞れがあり、これを避ける必要がある、という理由に
拠る。
機能を付与したのは、入射光式の露出計がどうしてもカ
メラの撮影時の設置場所から離れて被写体の近くで用い
られる必要があり、従って露出計160に依る測光操作
を行う場所と撮影を行う為のカメラ装置の場所が必ずし
も同じでなく、また測光を続けながらシャッタ・レリー
ズを行うと被写体の中に露出計が入って撮影されてしま
う虞れがあり、これを避ける必要がある、という理由に
拠る。
即ち、露出計160は、単体で用いられる一般的な入射
光式露出計と同じ様に、一時的に被写体の近辺で測光操
作すると共に測光時のみカメラ装置のAEロックを外し
て測光データに基く自動露出制御の為の演算を行なわし
め、測光終了後はAEロックに依って測光時の演算結果
をロックして、その後露出計160を測光位置から外し
ても、測光時の演算結果に基く露出制御を可能ならしめ
るものである。
光式露出計と同じ様に、一時的に被写体の近辺で測光操
作すると共に測光時のみカメラ装置のAEロックを外し
て測光データに基く自動露出制御の為の演算を行なわし
め、測光終了後はAEロックに依って測光時の演算結果
をロックして、その後露出計160を測光位置から外し
ても、測光時の演算結果に基く露出制御を可能ならしめ
るものである。
以上、述べた如く自動露出制御機能を有するカメラ装置
に入射光式露出計に依る測光データに基く自動露出制御
機能を付与する事に依り、カメラ装置の適用範囲を大巾
に拡大なし得るものである。
に入射光式露出計に依る測光データに基く自動露出制御
機能を付与する事に依り、カメラ装置の適用範囲を大巾
に拡大なし得るものである。
本実施例のカメラ・システムはモータ・ドライブ装置の
適用を可能ならしめている。このモータ・ドライブ装置
はシャッタ・レリーズ後のフィルムの巻上げを自動的に
行う機構を有するもので、動体の連続撮影を行ったり、
適確なシャッタ・チャンスをとらえる上で極めて有効に
利用なし得るものであるが、特にフィルムの巻上げ操作
が不要となるので、その分だけ写真撮影の為の7レーミ
ングやフォーカシングに専念出来る上、シャッタ・チャ
ンスに対する余裕が生ずる為、撮影の可能性を大巾に向
上させる事が出来る。
適用を可能ならしめている。このモータ・ドライブ装置
はシャッタ・レリーズ後のフィルムの巻上げを自動的に
行う機構を有するもので、動体の連続撮影を行ったり、
適確なシャッタ・チャンスをとらえる上で極めて有効に
利用なし得るものであるが、特にフィルムの巻上げ操作
が不要となるので、その分だけ写真撮影の為の7レーミ
ングやフォーカシングに専念出来る上、シャッタ・チャ
ンスに対する余裕が生ずる為、撮影の可能性を大巾に向
上させる事が出来る。
この実施例のカメラ・シス早ムに適用されるモータ・ド
ライブ装置は、写真撮影の為に極めて有効に適用され、
モータ・ドライブ装着前に比較してカメラ装置の操作性
を悪化させない、コンパクトで機能的にも優れたもので
ある事が要求される。
ライブ装置は、写真撮影の為に極めて有効に適用され、
モータ・ドライブ装着前に比較してカメラ装置の操作性
を悪化させない、コンパクトで機能的にも優れたもので
ある事が要求される。
第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図であって、同図中
186はモータ・ドライブ装置本体、188は前記本体
186上に回動自在に突出しており、カメラ装置のボデ
ィ4底面に設けられたねじ穴68と螺合可能で、前記本
体186をボディ4に装着する為のカメラ取付ねじ、1
90は前記カメラ取付ねじ188と軸着され、前記取付
ねじ188を回転させる為の取付リング、192はこの
モータ・ドライブ装置の電源スィッチ、194は使用フ
ィルムの撮影可能コマ数又は撮影者が希望するこのモー
タ・ドライブ装置に依る撮影希望コマ数を設定する為の
コマ数設定ギア、196は、とのモータ・ドライブ装置
に依って1コマ分ずつ送られるフィルムの撮影可能な残
コマ数、あるいは前記コマ数設定ギア194に依って設
定されたコマ数を表示する為のフィルム・カウンタ、1
98はこのモータ・ドライブ装置がカメラ装置に装着さ
れた時、ボディ4、下面の接点装置72と連結される接
点端子、200はこのモータ・ドライブ装置の装着時に
カメラ装置の巻上げレバー14の軸と嵌合して機械的な
連結を行う為の巻上げカプラ、202はカメラ鍼置ボデ
ィ4底面にモータ・ドライブ装置を装着した場合に巻戻
しボタン48の操作が出来なくなる為、このボタン48
をモータ・ドライブ装置側から操作する為に設けられた
巻き戻しレバー、204は前記巻戻しレバー202を操
作する事に依って、本体186上に突出し、カメラ装置
ボディ4底面の巻き戻しボタン48を押圧する為の巻き
戻しビンである。
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図であって、同図中
186はモータ・ドライブ装置本体、188は前記本体
186上に回動自在に突出しており、カメラ装置のボデ
ィ4底面に設けられたねじ穴68と螺合可能で、前記本
体186をボディ4に装着する為のカメラ取付ねじ、1
90は前記カメラ取付ねじ188と軸着され、前記取付
ねじ188を回転させる為の取付リング、192はこの
モータ・ドライブ装置の電源スィッチ、194は使用フ
ィルムの撮影可能コマ数又は撮影者が希望するこのモー
タ・ドライブ装置に依る撮影希望コマ数を設定する為の
コマ数設定ギア、196は、とのモータ・ドライブ装置
に依って1コマ分ずつ送られるフィルムの撮影可能な残
コマ数、あるいは前記コマ数設定ギア194に依って設
定されたコマ数を表示する為のフィルム・カウンタ、1
98はこのモータ・ドライブ装置がカメラ装置に装着さ
れた時、ボディ4、下面の接点装置72と連結される接
点端子、200はこのモータ・ドライブ装置の装着時に
カメラ装置の巻上げレバー14の軸と嵌合して機械的な
連結を行う為の巻上げカプラ、202はカメラ鍼置ボデ
ィ4底面にモータ・ドライブ装置を装着した場合に巻戻
しボタン48の操作が出来なくなる為、このボタン48
をモータ・ドライブ装置側から操作する為に設けられた
巻き戻しレバー、204は前記巻戻しレバー202を操
作する事に依って、本体186上に突出し、カメラ装置
ボディ4底面の巻き戻しボタン48を押圧する為の巻き
戻しビンである。
なお、モータ・ドライブ装置をカメラ装置に装着するに
際してはボディ4の底面の蓋70を除去してカメラ装置
の巻き上げレバー14の軸と連動するカプラ206を露
出させてから行う必要がある。前記蓋70の除去後に、
モータ・ドライブ装置本体186をカメラ装置ボディ4
底面に装着すると、前記本体186側の巻上げカプラ2
00と前記ボディ4側のカプラ206は嵌合して、モー
タ・ドライブ装置側からのフィルムの巻き上げが可能と
なる。
際してはボディ4の底面の蓋70を除去してカメラ装置
の巻き上げレバー14の軸と連動するカプラ206を露
出させてから行う必要がある。前記蓋70の除去後に、
モータ・ドライブ装置本体186をカメラ装置ボディ4
底面に装着すると、前記本体186側の巻上げカプラ2
00と前記ボディ4側のカプラ206は嵌合して、モー
タ・ドライブ装置側からのフィルムの巻き上げが可能と
なる。
なお、カメラ装置に装着されたモータ・ドライブ装置は
カメラ装置の各動作と密接に連携して動作する必要があ
り、その為にはカメラ装置との間に何らかの情報伝達手
段が必要である。
カメラ装置の各動作と密接に連携して動作する必要があ
り、その為にはカメラ装置との間に何らかの情報伝達手
段が必要である。
カメラ装置側の接点装置72及びモータ・ドライブ装置
側の接点端子198はその為に設けられたもので、モー
タ・□ドライブ装置をカメラ装置に装着した時、カメラ
装置ボディ4底面の接点装置72に含まれる3個の接点
214.216.218はモータ・ドライブ装置本体1
86の接点端子198に含まれる3個の接点208.2
10.212とそれぞれ電気的に結合される。なお、こ
こで接点208及び214の当接は、カメラ装置とモー
タ・ドライブ装置のアース線を結合するものであり、ま
た接点210及び216の当接は、カメラ装置側からモ
ータ・ドライブ装置に対して露出完了から巻き上げが完
了するまでの間、′巻き上げモータを駆動させる信号を
伝送するものであり、また接点212及び218の当接
はモータ・ドライブ装置側に設けたシャッタ・レリーズ
装置からカメラ装置のシャッタ・レリーズを行なわせる
為のものである。
側の接点端子198はその為に設けられたもので、モー
タ・□ドライブ装置をカメラ装置に装着した時、カメラ
装置ボディ4底面の接点装置72に含まれる3個の接点
214.216.218はモータ・ドライブ装置本体1
86の接点端子198に含まれる3個の接点208.2
10.212とそれぞれ電気的に結合される。なお、こ
こで接点208及び214の当接は、カメラ装置とモー
タ・ドライブ装置のアース線を結合するものであり、ま
た接点210及び216の当接は、カメラ装置側からモ
ータ・ドライブ装置に対して露出完了から巻き上げが完
了するまでの間、′巻き上げモータを駆動させる信号を
伝送するものであり、また接点212及び218の当接
はモータ・ドライブ装置側に設けたシャッタ・レリーズ
装置からカメラ装置のシャッタ・レリーズを行なわせる
為のものである。
なお、220は前述したシャッタ・レリーズ装置であり
、遠隔からカメラ装置の操作、特にシャッタ・レリーズ
とモータ・ドライブ装置に依るフィルムの巻き上げを行
う為の装置である。
、遠隔からカメラ装置の操作、特にシャッタ・レリーズ
とモータ・ドライブ装置に依るフィルムの巻き上げを行
う為の装置である。
このシャッタ・レリーズ装置220は、適宜長さの制御
コード222に依ってモータ・ドライブ装置本体186
に連結されるが、これは前記制御コード222の先端に
設けたプラグ224をモータ・ドライブ装置本体186
に設けたソケット226に嵌挿する事に依って行なわれ
る。
コード222に依ってモータ・ドライブ装置本体186
に連結されるが、これは前記制御コード222の先端に
設けたプラグ224をモータ・ドライブ装置本体186
に設けたソケット226に嵌挿する事に依って行なわれ
る。
このシャッタ・レリーズ装置220は操作ボタン228
を備えるが、この操作ボタン228を押す事に依ってモ
ータ・ドライブ装置からカメラ装置に対して、先に述べ
た接点212.218を通じてシャッタ・レリーズ信号
が与えられる。
を備えるが、この操作ボタン228を押す事に依ってモ
ータ・ドライブ装置からカメラ装置に対して、先に述べ
た接点212.218を通じてシャッタ・レリーズ信号
が与えられる。
この操作ボタン228は、その作用としてはカメラ装置
側のボディ4上面に設けたシャッタ・レリーズ・ボタン
18と全く同じである。なお、前記操作ボタン228は
押下したまま矢印方向にスライドさせる事に依って、押
した状態でロックされる。
側のボディ4上面に設けたシャッタ・レリーズ・ボタン
18と全く同じである。なお、前記操作ボタン228は
押下したまま矢印方向にスライドさせる事に依って、押
した状態でロックされる。
以上、述べた如き構成のモータ・ドライブ装置について
更に詳述する畝カメラ装置にモータ・ドライブ装置を適
用する場合、先ずカメラ装置ボディ4の底面に設けた蓋
70を除去した後、カメラ装置ボディ4底面とモータ・
ドライブ装置本体186上面を合せる。この状態で、巻
き上げカプラ200はカプラ206と嵌合可能な位置に
あり、また取付ねじ188はねじ穴68に螺入可能な位
置にあり、またピン204は巻き戻しボタン48と対面
する位置にあり、更に接点端子198の各接点208.
210.21−2は、接点装置72の対応する接点21
4.216.218に当接可能な位置にある様に位置決
めの必要がある。この位置決めはカメラ装置とモータ・
ドライブ装置の向きを逆にしない限り、モータ・ドライ
ブ装置本体186の上面縁部に設けた保持縁228でカ
メラ装置ボディ4の底面を保持させる事に依って容易に
且つ迅速に行う事が出来る。次に、取付リング190を
回動させる事に依って取付ねじ188が回動しながらボ
ディ4底面のねじ穴68(螺入され、モータ・ドライブ
装置をカメラ装置に対して強固に固定する。この状態で
、巻き上げカプラ200とカプラ206は嵌合しく接点
端子198の前記各接点208.210.212は接点
装置72の対応する接点214.216.218に当接
する。なお、巻き上げカプラ20σとカプラ206の嵌
合は、巻上げカプラ200の2本の爪230をカプラ2
06の2個の係合穴232に挿入する事に依ってなされ
するが、各カプラの回転位置に依っては、モータ・ドラ
イブ装置の装着時に巻上げカプラ200の爪230がカ
プラ206の係合穴232にうまく係合しない場合があ
る。この様な場合に備えて、巻上げカプラ200はその
軸方向に沈み込み可能となっておシ、スプリングの付勢
力に依って突出保持されている。即ち、巻上げカプラ2
00の爪230がカプラ206の係合穴232に係合し
ない場合、爪230はカメラ206の係合穴232以外
の部分で押されて沈み込む為、モータ・ドライブ装置装
着時に各々カプラに無理な力が加わるのを防止できる。
更に詳述する畝カメラ装置にモータ・ドライブ装置を適
用する場合、先ずカメラ装置ボディ4の底面に設けた蓋
70を除去した後、カメラ装置ボディ4底面とモータ・
ドライブ装置本体186上面を合せる。この状態で、巻
き上げカプラ200はカプラ206と嵌合可能な位置に
あり、また取付ねじ188はねじ穴68に螺入可能な位
置にあり、またピン204は巻き戻しボタン48と対面
する位置にあり、更に接点端子198の各接点208.
210.21−2は、接点装置72の対応する接点21
4.216.218に当接可能な位置にある様に位置決
めの必要がある。この位置決めはカメラ装置とモータ・
ドライブ装置の向きを逆にしない限り、モータ・ドライ
ブ装置本体186の上面縁部に設けた保持縁228でカ
メラ装置ボディ4の底面を保持させる事に依って容易に
且つ迅速に行う事が出来る。次に、取付リング190を
回動させる事に依って取付ねじ188が回動しながらボ
ディ4底面のねじ穴68(螺入され、モータ・ドライブ
装置をカメラ装置に対して強固に固定する。この状態で
、巻き上げカプラ200とカプラ206は嵌合しく接点
端子198の前記各接点208.210.212は接点
装置72の対応する接点214.216.218に当接
する。なお、巻き上げカプラ20σとカプラ206の嵌
合は、巻上げカプラ200の2本の爪230をカプラ2
06の2個の係合穴232に挿入する事に依ってなされ
するが、各カプラの回転位置に依っては、モータ・ドラ
イブ装置の装着時に巻上げカプラ200の爪230がカ
プラ206の係合穴232にうまく係合しない場合があ
る。この様な場合に備えて、巻上げカプラ200はその
軸方向に沈み込み可能となっておシ、スプリングの付勢
力に依って突出保持されている。即ち、巻上げカプラ2
00の爪230がカプラ206の係合穴232に係合し
ない場合、爪230はカメラ206の係合穴232以外
の部分で押されて沈み込む為、モータ・ドライブ装置装
着時に各々カプラに無理な力が加わるのを防止できる。
しかし、カメラ装置側の巻き上げレバー14の操作ない
しは、モータ・ドライブ装置側のモータの回転に依って
、巻上げカプラ200又はカプラ206が回動して、爪
230と係合穴232が係合可能な位置関係になると爪
230がスプリングの付勢力に依って突出して保合穴2
32と係合する。
しは、モータ・ドライブ装置側のモータの回転に依って
、巻上げカプラ200又はカプラ206が回動して、爪
230と係合穴232が係合可能な位置関係になると爪
230がスプリングの付勢力に依って突出して保合穴2
32と係合する。
モータ・ドライブ装置を装着する事に依ってこのカメラ
装置は、撮影終了後のフィルム巻上げの自動化と連続写
真撮影が可能となる。撮影者は、モータ・ドライブ装置
に依る撮影を行いたい場合電源スィッチ192に依って
モータ・ドライブ装置の電源を投入する。この時、既に
カメラ装置側でフィルム巻上げが完了していればモータ
・ドライブ装置は待機状態にあるが、もしフィルム巻上
げが完了していなければモータ・ドライブ装置は−Hフ
イルム巻上げ動作を行ってから待機状態となる。次に、
カメラ装置側のシャッタ・レリーズ、・ボタン18を押
す事に依って、このモータ・ドライブ装置に依る撮影後
のフィルム巻上げが行なわれる。また、前記シャッタ・
レリーズ・ボタン18を押したままの状態で保持する事
に依り、連続的にシャッタ・レリーズとフィルム巻上げ
が繰り返される。
装置は、撮影終了後のフィルム巻上げの自動化と連続写
真撮影が可能となる。撮影者は、モータ・ドライブ装置
に依る撮影を行いたい場合電源スィッチ192に依って
モータ・ドライブ装置の電源を投入する。この時、既に
カメラ装置側でフィルム巻上げが完了していればモータ
・ドライブ装置は待機状態にあるが、もしフィルム巻上
げが完了していなければモータ・ドライブ装置は−Hフ
イルム巻上げ動作を行ってから待機状態となる。次に、
カメラ装置側のシャッタ・レリーズ、・ボタン18を押
す事に依って、このモータ・ドライブ装置に依る撮影後
のフィルム巻上げが行なわれる。また、前記シャッタ・
レリーズ・ボタン18を押したままの状態で保持する事
に依り、連続的にシャッタ・レリーズとフィルム巻上げ
が繰り返される。
なお、フィルムの巻上げが1回行なわれる毎にフィルム
・カウンター96は減算カウントを行い、1この力?ン
タ196の内容が“0”となった時点で、このモータ・
ドライブ装置はその動作を規制される。これは、フィル
ムのパーフォレーションの保護やモータ・ドライブ装置
のモータに無理な力を加えない様にするといが意味で重
要な機能である。
・カウンター96は減算カウントを行い、1この力?ン
タ196の内容が“0”となった時点で、このモータ・
ドライブ装置はその動作を規制される。これは、フィル
ムのパーフォレーションの保護やモータ・ドライブ装置
のモータに無理な力を加えない様にするといが意味で重
要な機能である。
フィルム全コマの撮影終了後、フィルム9巻戻しを行う
場合、巻戻しレバー202を矢印方向に回動させる事に
依り、ビン204がカメラ装置の巻戻しピン48を押し
て、フィルムの巻戻しが可能となる。
場合、巻戻しレバー202を矢印方向に回動させる事に
依り、ビン204がカメラ装置の巻戻しピン48を押し
て、フィルムの巻戻しが可能となる。
なお、シャッタ・レリーズ装置220は、カメラ装置に
設けられたシャッタ・レリーズ・ボタン18と全く同様
の作用を有するもので、操/ 作ボタン228の押下Mつてシャッタ・レリーズとフィ
ルムの巻上げが行なわれ、該操作ボタン228を押しだ
ままの状態に維持するかないしはロックする事に依って
連続的なシャッタ・レリーズとフィルムの巻上げが行な
われる。
設けられたシャッタ・レリーズ・ボタン18と全く同様
の作用を有するもので、操/ 作ボタン228の押下Mつてシャッタ・レリーズとフィ
ルムの巻上げが行なわれ、該操作ボタン228を押しだ
ままの状態に維持するかないしはロックする事に依って
連続的なシャッタ・レリーズとフィルムの巻上げが行な
われる。
また、カメラ装置ボディ4上面に設けたセレクダレノく
−22をマーク28が選択される位置に合せたまま、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18を押したままの状態に維
持するかないしはシャッタ・レリー〉装置220の操作
ボタン228゛ を押した状態でロックした場合、セル
フ・タイマ機構に依って特定される時間々隔を置いて、
〜シャッタ・レリーズとフィルム巻上げが繰り返して行
なわれる。
−22をマーク28が選択される位置に合せたまま、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18を押したままの状態に維
持するかないしはシャッタ・レリー〉装置220の操作
ボタン228゛ を押した状態でロックした場合、セル
フ・タイマ機構に依って特定される時間々隔を置いて、
〜シャッタ・レリーズとフィルム巻上げが繰り返して行
なわれる。
以上述べた如く、この実施例のカメラ・システムに適用
されるモータ・ドライブ装置は、このカメラ装置の使用
範囲を大巾に拡大なし得・ると。
されるモータ・ドライブ装置は、このカメラ装置の使用
範囲を大巾に拡大なし得・ると。
共にカメラ装置の機動性、速写性、操作性を大巾に向上
させるものである。
させるものである。
ファインダはカメラの操作に当って極めて重要な役割を
果すものであり、カメラ操作の基本となるフレーミンク
操作やフォーカシング操作を含めて、大部分のカメラ操
作がファインダをのぞいた状態で行なわれる事から、フ
ァインダはカメラの操作性と重要な関連を有するもので
あるという事は先にも述べた通りであるが、その為に、
カメラ操作に必要な情報の大部分をファインダを通じて
知る事が出来ればその操作性を大巾に向上させる事が出
来る。しかし、ファインダ内で表示される撮影情報は、
限られた面積に効率的に配される必要があり、、表示情
報の確認が容易である事も必要である。この事は、撮影
者がフレーミングやフォーカシングに専念する事が出来
るという意味で重要である。
果すものであり、カメラ操作の基本となるフレーミンク
操作やフォーカシング操作を含めて、大部分のカメラ操
作がファインダをのぞいた状態で行なわれる事から、フ
ァインダはカメラの操作性と重要な関連を有するもので
あるという事は先にも述べた通りであるが、その為に、
カメラ操作に必要な情報の大部分をファインダを通じて
知る事が出来ればその操作性を大巾に向上させる事が出
来る。しかし、ファインダ内で表示される撮影情報は、
限られた面積に効率的に配される必要があり、、表示情
報の確認が容易である事も必要である。この事は、撮影
者がフレーミングやフォーカシングに専念する事が出来
るという意味で重要である。
本実施例のカメラ・システムは、カメラ装置ファインダ
ーに、撮影情報を効率的に且つ見易く、またカメラの誤
操作を防止してまたその操作性を向上させる様な、新規
の情報表示系を備えている。
ーに、撮影情報を効率的に且つ見易く、またカメラの誤
操作を防止してまたその操作性を向上させる様な、新規
の情報表示系を備えている。
操作者はこの情報表示系を通じて、シャッタ速度、絞り
値低輝度警告、高輝度警告く自動が手動かの別、パルプ
、ストロボの充電完了、誤操作に対する警告等、種々の
情報を入手可能であり、従って、ファインダをのぞいた
ままの状態で、あらゆる事態に対処するべく情報の入手
が可能となる。
値低輝度警告、高輝度警告く自動が手動かの別、パルプ
、ストロボの充電完了、誤操作に対する警告等、種々の
情報を入手可能であり、従って、ファインダをのぞいた
ままの状態で、あらゆる事態に対処するべく情報の入手
が可能となる。
第9図は、カメラ装置のファインダ窓13からのぞいた
場合のファインダ情報の説明図であって、フォーカシン
グ・スクリーン234には、フォーカシングをより確実
Kまた迅速に行う為のスプリット部236とマイクロ・
プリズム部238が同軸的に配されている。このフォー
カシング・スクリーン234は、この上に被写体を写し
出して、フォーカシングと7レーミングと゛いう操作を
行う上で最も重要な部分であるが、このフォーカシング
・スクリーン234の外Ji外の一部で、操作者は撮影
に必要な所望の情報を得る事が出来る。撮影情報は暗黒
中のストロボ撮影や舞台の撮影等、に於いても確認可能
な様に、LED等の発光素子を用いて表示する如く構成
されるが、この実施例に於いては更に情報をディジタル
的に表示する事を特徴としている。
場合のファインダ情報の説明図であって、フォーカシン
グ・スクリーン234には、フォーカシングをより確実
Kまた迅速に行う為のスプリット部236とマイクロ・
プリズム部238が同軸的に配されている。このフォー
カシング・スクリーン234は、この上に被写体を写し
出して、フォーカシングと7レーミングと゛いう操作を
行う上で最も重要な部分であるが、このフォーカシング
・スクリーン234の外Ji外の一部で、操作者は撮影
に必要な所望の情報を得る事が出来る。撮影情報は暗黒
中のストロボ撮影や舞台の撮影等、に於いても確認可能
な様に、LED等の発光素子を用いて表示する如く構成
されるが、この実施例に於いては更に情報をディジタル
的に表示する事を特徴としている。
撮影情報のディジタル表示は゛従来よく用いられていた
定点式や追討式等の相対的に撮影情報を入手する方法と
違って客観的な撮影情報を知る事が出来る為、撮影者は
フレーミング操作やフォーカシング操作を行うに当って
被写界深度や手プレ等の予測が可能となり、正確な写真
撮影操作が可能となる。
定点式や追討式等の相対的に撮影情報を入手する方法と
違って客観的な撮影情報を知る事が出来る為、撮影者は
フレーミング操作やフォーカシング操作を行うに当って
被写界深度や手プレ等の予測が可能となり、正確な写真
撮影操作が可能となる。
このLED表示器は、フォーカシング・スクリーン23
4外の一部に設けられており、逆数を表わす為の記号表
示部240と8字セグメントから成り4桁の数字又は記
号を表示する為の数字記号表示部242及び小数点を表
わす為の小数点表示部243とから成る第1の表示部2
44と、小数点を表わす為の小数点表示部246と8字
セグメントから成り2桁の数字又は記号を表示する為の
数字記号表示部248から成る第2の表示部250と、
手動か自動かのモードを表示する為に手動の時にM”の
文字を表示する第3の表示部252から構成されている
。
4外の一部に設けられており、逆数を表わす為の記号表
示部240と8字セグメントから成り4桁の数字又は記
号を表示する為の数字記号表示部242及び小数点を表
わす為の小数点表示部243とから成る第1の表示部2
44と、小数点を表わす為の小数点表示部246と8字
セグメントから成り2桁の数字又は記号を表示する為の
数字記号表示部248から成る第2の表示部250と、
手動か自動かのモードを表示する為に手動の時にM”の
文字を表示する第3の表示部252から構成されている
。
前記第1の表示部は主としてシャッタ速度表示の為に前
記第2の表示部は主として絞り位表示の為にそれぞれ用
いられるが、操作モードに依っては他の情報表示を行う
事もある。
記第2の表示部は主として絞り位表示の為にそれぞれ用
いられるが、操作モードに依っては他の情報表示を行う
事もある。
即ち、前記第1の表示部は60秒から2000分の1秒
までのシャッタ速度の表示を行う他、シャッタ速度とし
てパルプが選択された場合、”buLb” の表示を
行い、またストロボ撮影の時ストロボが充電完了した時
、撮影者にストロボ゛撮影が可能であることを知らしめ
るべ(”EF”Ω表示をストロボ撮影の為のシャッタ速
度と併せて表示するものであシ、更には撮影が正常に行
なわれない事を撮影者に知らしめるべく警告として’
EEFE ”の点滅表示も行う。
までのシャッタ速度の表示を行う他、シャッタ速度とし
てパルプが選択された場合、”buLb” の表示を
行い、またストロボ撮影の時ストロボが充電完了した時
、撮影者にストロボ゛撮影が可能であることを知らしめ
るべ(”EF”Ω表示をストロボ撮影の為のシャッタ速
度と併せて表示するものであシ、更には撮影が正常に行
なわれない事を撮影者に知らしめるべく警告として’
EEFE ”の点滅表示も行う。
また、前記第2の表示部はFl、2からF22までの絞
りの表示を行う他、レンズ装置2の絞りを絞り込んだま
ま、絞シ設定リング8を操作して手動で露出調節を行う
場合、手動で設定された絞り値が適正露出に対して不足
である時はopnなる点滅表示を、過剰である時は”c
L”なる点、滅表示を、適正であるときは“oo”なる
表示をそれぞれ行い、撮影者に適正な絞りを知らしめる
ものであり、更には撮影が正常に行なわれない事を撮影
者に知らしめるべく警告として、”EE”の点滅表示を
前記第1の表示部と共和行う。
りの表示を行う他、レンズ装置2の絞りを絞り込んだま
ま、絞シ設定リング8を操作して手動で露出調節を行う
場合、手動で設定された絞り値が適正露出に対して不足
である時はopnなる点滅表示を、過剰である時は”c
L”なる点、滅表示を、適正であるときは“oo”なる
表示をそれぞれ行い、撮影者に適正な絞りを知らしめる
ものであり、更には撮影が正常に行なわれない事を撮影
者に知らしめるべく警告として、”EE”の点滅表示を
前記第1の表示部と共和行う。
以上、説明した様なファインダ内情報はカメラ装置の各
操作モードと密接な関連を持っている事から、以下に第
1図示カメラ装置の各操作モードの説明を行いながら、
それに、伴って如何なる情報がファインダ内に表示され
るかKついて第10図の表示例を示す説明図を通じて明
らかにする。
操作モードと密接な関連を持っている事から、以下に第
1図示カメラ装置の各操作モードの説明を行いながら、
それに、伴って如何なる情報がファインダ内に表示され
るかKついて第10図の表示例を示す説明図を通じて明
らかにする。
今、第1図示カメラ装置でシャッタ速度優先の自動露出
制御撮影(以下、AE撮影と云う)を行う場合、ボディ
4上面のモード切換スイッチ38をシャッタ速度優先モ
ード側に設定し、ダイヤル34の回転操作を通じて、シ
ャッタ速度の設定入力が可能な様にする。また、レンズ
装置2側の絞り設定リング8のマーク12を指標7に設
定して、レンズ装置2の絞シをボrイ4側からプリセッ
ト制御出来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置
はシャッタ速度優先のAE撮影が可能な状態となってお
り、今ダイヤル34を回動すると前記第1の表示部24
4に表示されるシャッタ速度が前記ダイヤル340回動
に応じて変化する。なお、この時のシャッタ速度の表示
は第10図(a) −(1) K示す通りであるが、撮
影者は前記第1の表示部244に表示されるシャッタ速
度を見ながら前記ダイヤル34を回動操作する事に依っ
て所望の7ヤツタ゛速度を選択設定する事が出来る。同
時に不図示の演算回路では、被写体の明るさに対応する
被写体輝度情報(または照度情報)に基いて、適正露出
又は撮影者の希望する段数だけ過剰な又は不足した露出
(これは、ボディ4上面に設けたASA感度設定ダイヤ
ル40で目盛42の(→又は(→を選択する事に依って
設定されるが、以! 下この露出の事も適正露出と称する)を得るに必要な絞
り値が演算され、第2の表示部250に第10図(a)
−(1)に示す如く表示さ、れる。従って、撮影者は
自分で設定したシャッタ速度に対して演算された絞り値
をシャッタ・レリーズに先立って知る事が出来る。この
状態で、シャ′ツタ・レリーズを行なえば、カメラ装置
は、演算された絞シ値までレンズ装置2を絞り込み、設
定されたシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行う事と
なる。
制御撮影(以下、AE撮影と云う)を行う場合、ボディ
4上面のモード切換スイッチ38をシャッタ速度優先モ
ード側に設定し、ダイヤル34の回転操作を通じて、シ
ャッタ速度の設定入力が可能な様にする。また、レンズ
装置2側の絞り設定リング8のマーク12を指標7に設
定して、レンズ装置2の絞シをボrイ4側からプリセッ
ト制御出来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置
はシャッタ速度優先のAE撮影が可能な状態となってお
り、今ダイヤル34を回動すると前記第1の表示部24
4に表示されるシャッタ速度が前記ダイヤル340回動
に応じて変化する。なお、この時のシャッタ速度の表示
は第10図(a) −(1) K示す通りであるが、撮
影者は前記第1の表示部244に表示されるシャッタ速
度を見ながら前記ダイヤル34を回動操作する事に依っ
て所望の7ヤツタ゛速度を選択設定する事が出来る。同
時に不図示の演算回路では、被写体の明るさに対応する
被写体輝度情報(または照度情報)に基いて、適正露出
又は撮影者の希望する段数だけ過剰な又は不足した露出
(これは、ボディ4上面に設けたASA感度設定ダイヤ
ル40で目盛42の(→又は(→を選択する事に依って
設定されるが、以! 下この露出の事も適正露出と称する)を得るに必要な絞
り値が演算され、第2の表示部250に第10図(a)
−(1)に示す如く表示さ、れる。従って、撮影者は
自分で設定したシャッタ速度に対して演算された絞り値
をシャッタ・レリーズに先立って知る事が出来る。この
状態で、シャ′ツタ・レリーズを行なえば、カメラ装置
は、演算された絞シ値までレンズ装置2を絞り込み、設
定されたシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行う事と
なる。
なお、使用撮影レンズ装置2の絞り、即ち口径には上限
と下限があり、もし、設定されたシャッタ速度に対して
演算されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
よシ大きい場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算され
た絞り値での絞り制御は不可能である。この様な場合、
その事を撮影者に知らしめるべく第2の表示部250に
は絞り制御が可能な最大口径に対応する撮影レンズ2の
絞り値、即ち開放絞り値を点滅表示させる。なお、撮影
レンズ2の制御可能な最大口径、即ち開放絞り値はレン
ズ装置2の開放ピン90からボディ4側の開放入カビ7
96を通じて取り込まれる。
と下限があり、もし、設定されたシャッタ速度に対して
演算されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
よシ大きい場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算され
た絞り値での絞り制御は不可能である。この様な場合、
その事を撮影者に知らしめるべく第2の表示部250に
は絞り制御が可能な最大口径に対応する撮影レンズ2の
絞り値、即ち開放絞り値を点滅表示させる。なお、撮影
レンズ2の制御可能な最大口径、即ち開放絞り値はレン
ズ装置2の開放ピン90からボディ4側の開放入カビ7
96を通じて取り込まれる。
また、もしダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度に対して演算されたレンズの口径が、撮影レンズ装置
2の最小口径より小さい場合、即ち被写体輝度が高い場
合、演算された絞り値アの絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第2の表
示部250には佼り制御が可能な最小口径に対応する撮
影レンズ2の絞り値、即ち最大絞り値を点滅表示させる
。なお、撮影レンズ装置2の制御可能な最小口径、即ち
最大絞り値はレンズ装置2の最小口径ピン91からボデ
ィ4側の最小口径入力ピン97を通じて取り込まれる。
度に対して演算されたレンズの口径が、撮影レンズ装置
2の最小口径より小さい場合、即ち被写体輝度が高い場
合、演算された絞り値アの絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第2の表
示部250には佼り制御が可能な最小口径に対応する撮
影レンズ2の絞り値、即ち最大絞り値を点滅表示させる
。なお、撮影レンズ装置2の制御可能な最小口径、即ち
最大絞り値はレンズ装置2の最小口径ピン91からボデ
ィ4側の最小口径入力ピン97を通じて取り込まれる。
なお、設定されたシャッタ速度に対して、被写体輝度が
低過ぎるか又は高過ぎるかして、第2の表示部250で
開放絞り値又は最大絞シ値が点滅表示されて警告を出し
ている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であり、こ
の場合、絞り値は第2の表示部250に点滅表示されて
いる値に従って制御される。
低過ぎるか又は高過ぎるかして、第2の表示部250で
開放絞り値又は最大絞シ値が点滅表示されて警告を出し
ている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であり、こ
の場合、絞り値は第2の表示部250に点滅表示されて
いる値に従って制御される。
また、次に絞り優先のAE撮影を行う場合、ボディ4上
面のモード切換スイッチ38を絞り優先モード側に設定
し、ダイヤル34の回転操作を通じて絞少値の設定入力
が可能な様にする。
面のモード切換スイッチ38を絞り優先モード側に設定
し、ダイヤル34の回転操作を通じて絞少値の設定入力
が可能な様にする。
また、レンズ装置2側の絞り設定リング8のマーク12
を指標7に設定して、レンズ装置2の絞シはボディ4側
のダイヤル34で設定された絞り値にプリセット制御出
来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置は絞り優
先のAE撮影が可能な状態となっており、今、ダイヤル
34を回動すると前記第2の表示部250 :を表示さ
れる絞り値が前記ダイヤル34−ρ回動に応じて変化す
る。なお、この時の絞り値の表示は第10図(a) −
(II)に示す通りであるが、撮影者は前記第2の表示
部250に表示される絞り値を見ながら、前記ダイヤル
34を回動操作する事に依って所望の絞り値を選択設定
する事が出来る。同時に、不図示の演算回路では、被写
体の明るさに対応する被写体輝度情報(または照度情報
)に基いて、適正露出を得るに必要なシャッタ速度が演
算され、第1の表示部244に第10図(a) −(I
I)に示す如く表示される。従って、撮影者は自分で設
定した絞り値に対して演算されたシャッタ速度をシャッ
タ・レリーズに先立って知る事が出来る。この状態で、
シャッタ・レリーズを行なえば、カメラ装置は設定され
た絞シ値までレンズ装置2を絞り込み演算されたシャッ
タ速度でシャッタ・レリーズを行う事とする。
を指標7に設定して、レンズ装置2の絞シはボディ4側
のダイヤル34で設定された絞り値にプリセット制御出
来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置は絞り優
先のAE撮影が可能な状態となっており、今、ダイヤル
34を回動すると前記第2の表示部250 :を表示さ
れる絞り値が前記ダイヤル34−ρ回動に応じて変化す
る。なお、この時の絞り値の表示は第10図(a) −
(II)に示す通りであるが、撮影者は前記第2の表示
部250に表示される絞り値を見ながら、前記ダイヤル
34を回動操作する事に依って所望の絞り値を選択設定
する事が出来る。同時に、不図示の演算回路では、被写
体の明るさに対応する被写体輝度情報(または照度情報
)に基いて、適正露出を得るに必要なシャッタ速度が演
算され、第1の表示部244に第10図(a) −(I
I)に示す如く表示される。従って、撮影者は自分で設
定した絞り値に対して演算されたシャッタ速度をシャッ
タ・レリーズに先立って知る事が出来る。この状態で、
シャッタ・レリーズを行なえば、カメラ装置は設定され
た絞シ値までレンズ装置2を絞り込み演算されたシャッ
タ速度でシャッタ・レリーズを行う事とする。
なお、使用撮影レンズ装置2の絞り、即ち口径には上限
と下限があり、もしボディ4側のダイヤル34に依って
設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御は不可
能である。
と下限があり、もしボディ4側のダイヤル34に依って
設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御は不可
能である。
この様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち開放絞り値が設定されたものとして取り扱う。例
えば、レンズ装置2の開放絞シ値がFナンバーで′1.
8”であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34
で絞り値をFナンバーで” 1.4” に設定したとし
た場合、実際にカメラ装置では、設定絞り値はFナンバ
ーで1.8”を設定したものとして取り扱い、この値に
基いてシャッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ
内の表示は第10図(e) −(I)に示す如く、ダイ
ヤル34の設定値に無関係に実際の露出の制御に供する
絞り値及びシャッタ速度が表示される。
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち開放絞り値が設定されたものとして取り扱う。例
えば、レンズ装置2の開放絞シ値がFナンバーで′1.
8”であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34
で絞り値をFナンバーで” 1.4” に設定したとし
た場合、実際にカメラ装置では、設定絞り値はFナンバ
ーで1.8”を設定したものとして取り扱い、この値に
基いてシャッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ
内の表示は第10図(e) −(I)に示す如く、ダイ
ヤル34の設定値に無関係に実際の露出の制御に供する
絞り値及びシャッタ速度が表示される。
逆に、ボディ4側のダイヤル34に依って設定されたレ
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞シ値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞り値、
即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う。例えば
、レンズ装置2の最大絞り値がFナンバーで16”であ
るにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34で絞り値
をFす/ノ(−で“22″に設定したとした場合、実際
にカメラ装置では、設定絞り値はFナンノ(−で′16
”を設定したものとして取り扱い、この値に基いてシャ
ッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ内の表示は
第10図(e) −(II)に示す如くダイヤル34の
設定値に無関係に実酷の露出の制御に供する絞り値及び
シャッタ速度が表示される。
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞シ値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞り値、
即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う。例えば
、レンズ装置2の最大絞り値がFナンバーで16”であ
るにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34で絞り値
をFす/ノ(−で“22″に設定したとした場合、実際
にカメラ装置では、設定絞り値はFナンノ(−で′16
”を設定したものとして取り扱い、この値に基いてシャ
ッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ内の表示は
第10図(e) −(II)に示す如くダイヤル34の
設定値に無関係に実酷の露出の制御に供する絞り値及び
シャッタ速度が表示される。
更に、カメラ装置ボディ4で制御出来るシャッタ速度に
は上限と下限があり、もし設定された絞り値に対して演
算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ
速度より遅い場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算さ
れたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1の表
示部244にはシャッタ制−御が可能な最長時間に対応
するシャッタ速度を点滅表示させる。
は上限と下限があり、もし設定された絞り値に対して演
算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ
速度より遅い場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算さ
れたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1の表
示部244にはシャッタ制−御が可能な最長時間に対応
するシャッタ速度を点滅表示させる。
また、もしダイヤル344に依って設定された絞り値に
対して演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る
シャッタ速度より速い場合、即ち被写体輝度が高い場合
、演算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能で
ある。この様な場合、演算されたシャッタ速度でのシャ
ツ夕制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影
者に知らしめるべく第1の表示部244にはンヤツタ制
御が可能な最も速いシャッタ速度を点滅表示させる。
対して演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る
シャッタ速度より速い場合、即ち被写体輝度が高い場合
、演算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能で
ある。この様な場合、演算されたシャッタ速度でのシャ
ツ夕制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影
者に知らしめるべく第1の表示部244にはンヤツタ制
御が可能な最も速いシャッタ速度を点滅表示させる。
なお、設定された絞シ値に対して、被写体輝度が低過ぎ
るか又は高過ぎるかして第1の表示部244で最長シャ
ッタ速度又は最高速シャッタ速度が点滅表示されて警告
を行っている場合でも、ンヤツタ・レリーズは可能であ
り、この場合、ンヤツタ速度は第1の表示部244に点
滅表示されている値に従って制御される。
るか又は高過ぎるかして第1の表示部244で最長シャ
ッタ速度又は最高速シャッタ速度が点滅表示されて警告
を行っている場合でも、ンヤツタ・レリーズは可能であ
り、この場合、ンヤツタ速度は第1の表示部244に点
滅表示されている値に従って制御される。
第1図示のカメラ装置は主としてシャッタ速度優先’A
E撮影か又は絞シ優先AE撮影という、上に述べた2つ
のモードで用いる事に主眼を置いて構成しであるが、通
常の写真撮影にあっては上記2つのモードで撮影に於け
る大部分の要求を満足する事が出来るものと思われる。
E撮影か又は絞シ優先AE撮影という、上に述べた2つ
のモードで用いる事に主眼を置いて構成しであるが、通
常の写真撮影にあっては上記2つのモードで撮影に於け
る大部分の要求を満足する事が出来るものと思われる。
しかし、レンズ装置2側は、常に絞り設定リング8上の
マーク12を指標7に合せて用いられるとは限らず、時
として該り/グ8上の絞シ値表示9を指標7に合せると
いう操作が行なわれる可能性もある。この様な場合、カ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードとなる。こ
の時、モード・セレクタ38の設定位置に依ってダイヤ
ル34でシャッタ速度を優先的に設定した上でレンズ装
置2側で絞シ値を手動で設定するモードとダイヤル34
で絞シ値を優先的に設定した上で、レンズ装置2側でも
同一の絞シ値を手動で設定するモードの2つが考えられ
る。
マーク12を指標7に合せて用いられるとは限らず、時
として該り/グ8上の絞シ値表示9を指標7に合せると
いう操作が行なわれる可能性もある。この様な場合、カ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードとなる。こ
の時、モード・セレクタ38の設定位置に依ってダイヤ
ル34でシャッタ速度を優先的に設定した上でレンズ装
置2側で絞シ値を手動で設定するモードとダイヤル34
で絞シ値を優先的に設定した上で、レンズ装置2側でも
同一の絞シ値を手動で設定するモードの2つが考えられ
る。
今、モード・セレクタ38が7ヤツタ速度優先側に設定
されている場合、ダイヤル34はシャッタ速度を設定す
る為のダイヤルとして用いられる事となシ、このダイヤ
ル34を回動する事に依って任意のシャッタ速度を選択
設定する事が出来る。なお、選択設定されたシャッタ速
度は第10図(a) −(III)に示す如く第1の表
示部244に表示される。一方、カメ?装置はレンズ装
置2を通じて測光した被写体輝度情報や設定されたシャ
ッタ速度等に基いて適正露出を得るに必要な撮影レンズ
装置2の絞シ値を演算して、第10図(a) −(11
[)に示す如く、第2の表示部250に表示する。なお
、この時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボ
ディ4側から制御されるものではなく、レンズ装置2側
の絞り設定り/グ8に依って、その上の絞シ値表示9の
うち、第2の表示部250にμ示された絞シ値を指揮7
に合せる事に依って、し/ズ装置2側でプリセットされ
る。この様に、第2の表示部250に表示された絞シ値
がレンズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を
撮影者に知らしめる為にファインダ内の第3の表示部2
52にはM″の文字が表示される。また、モード・セレ
クタ38が絞り優先側に設定されている場合ダイヤル3
4は絞シ値を設定する為のダイヤルとして用いられる事
となシ、このダイヤル34を回動する事に依って任意の
絞シ値を選択設定する事が出来る。
されている場合、ダイヤル34はシャッタ速度を設定す
る為のダイヤルとして用いられる事となシ、このダイヤ
ル34を回動する事に依って任意のシャッタ速度を選択
設定する事が出来る。なお、選択設定されたシャッタ速
度は第10図(a) −(III)に示す如く第1の表
示部244に表示される。一方、カメ?装置はレンズ装
置2を通じて測光した被写体輝度情報や設定されたシャ
ッタ速度等に基いて適正露出を得るに必要な撮影レンズ
装置2の絞シ値を演算して、第10図(a) −(11
[)に示す如く、第2の表示部250に表示する。なお
、この時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボ
ディ4側から制御されるものではなく、レンズ装置2側
の絞り設定り/グ8に依って、その上の絞シ値表示9の
うち、第2の表示部250にμ示された絞シ値を指揮7
に合せる事に依って、し/ズ装置2側でプリセットされ
る。この様に、第2の表示部250に表示された絞シ値
がレンズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を
撮影者に知らしめる為にファインダ内の第3の表示部2
52にはM″の文字が表示される。また、モード・セレ
クタ38が絞り優先側に設定されている場合ダイヤル3
4は絞シ値を設定する為のダイヤルとして用いられる事
となシ、このダイヤル34を回動する事に依って任意の
絞シ値を選択設定する事が出来る。
なお、選択設定された絞シ値は第10図(a) −(m
)に示す如く第2の表示部250に表示される。一方、
カメラ装置はレンズ装置2を通じて測光した被写体輝度
情報や設定された絞り値等に基いて適正露出を得るに必
要なシャッタ速度を演算して、第10図(a) −(I
[[)に示す如く、第2の表示( 部244に表示する。なお、この時、第2の表示部25
0に表示された絞シ値はボディ4側から制御されるもの
ではなく、レンズ装置2側の絞シ設定リング8に依って
、その上の絞り値表示9のうち、第2の表示部250に
表示された絞シ値と同じ絞シ値、即ちダイヤル34に依
って設定された絞シ値を指標7に合せる事に依って、レ
ンズ装置2側でプリ°セットされる。この様に、第2の
表示部250に表示された絞シ値がレンズ装置2側で手
動で設定する事が必要である事を撮影者に知らしめる為
にファインダ内の第3の表示部252には”M”の文字
が表示される。
)に示す如く第2の表示部250に表示される。一方、
カメラ装置はレンズ装置2を通じて測光した被写体輝度
情報や設定された絞り値等に基いて適正露出を得るに必
要なシャッタ速度を演算して、第10図(a) −(I
[[)に示す如く、第2の表示( 部244に表示する。なお、この時、第2の表示部25
0に表示された絞シ値はボディ4側から制御されるもの
ではなく、レンズ装置2側の絞シ設定リング8に依って
、その上の絞り値表示9のうち、第2の表示部250に
表示された絞シ値と同じ絞シ値、即ちダイヤル34に依
って設定された絞シ値を指標7に合せる事に依って、レ
ンズ装置2側でプリ°セットされる。この様に、第2の
表示部250に表示された絞シ値がレンズ装置2側で手
動で設定する事が必要である事を撮影者に知らしめる為
にファインダ内の第3の表示部252には”M”の文字
が表示される。
以上、述べた如く、ダイヤル34でシャッタ速度又は絞
シ値を設定し、ファインダ内の第2の表示部250の表
示に従って、手動でレンズ装置2側の絞シ値をプリセッ
トする事に依って、シャッタ・レリーズ時には、レンズ
装置2は手動でプリセットされた位置まで絞シ込まれ、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度ないしは演算の結果求められたシャッタ速度でシャ
ッタが切られ、適正露出での撮影が可能である。
シ値を設定し、ファインダ内の第2の表示部250の表
示に従って、手動でレンズ装置2側の絞シ値をプリセッ
トする事に依って、シャッタ・レリーズ時には、レンズ
装置2は手動でプリセットされた位置まで絞シ込まれ、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度ないしは演算の結果求められたシャッタ速度でシャ
ッタが切られ、適正露出での撮影が可能である。
なお、この開放測光手動露出調節撮影モードにあっても
、特に、モード・セレクタ3875Z絞、9優先側に設
定されている場合、ダイヤル34で設定する絞シ値とレ
ンズ装置2側で設定する絞シ値とが常に一致する様に予
め設定しておく事に依り、このカメラ装置は絞シ優先の
AE撮影動作を行う事となる。即ち、絞り優先AE撮影
は、設定された絞シ値に対して、露出時間を演算して制
御するものであるから、予め設定した絞シ値に対して、
レンズ装置2をプリセットする場合、それをボディ4側
から行なおうと、レンズ装置側で行なおうと、系の動作
は同じであるからである。但じ′、この場合、絞シ値を
ボディ4とレンズ装置20両方で設定しなければならな
い為、操作性に著しい障害を伴う事はやむを得ない。
、特に、モード・セレクタ3875Z絞、9優先側に設
定されている場合、ダイヤル34で設定する絞シ値とレ
ンズ装置2側で設定する絞シ値とが常に一致する様に予
め設定しておく事に依り、このカメラ装置は絞シ優先の
AE撮影動作を行う事となる。即ち、絞り優先AE撮影
は、設定された絞シ値に対して、露出時間を演算して制
御するものであるから、予め設定した絞シ値に対して、
レンズ装置2をプリセットする場合、それをボディ4側
から行なおうと、レンズ装置側で行なおうと、系の動作
は同じであるからである。但じ′、この場合、絞シ値を
ボディ4とレンズ装置20両方で設定しなければならな
い為、操作性に著しい障害を伴う事はやむを得ない。
なお、開放測光手動露出調節撮影モードにあっては、設
定されたシャッタ速度に対して演算された絞り値が、レ
ンズ装置2の開放絞シ値よシ小さい値であったり、また
最大絞り値よシ大きい値である場合も生じ得る訳である
が、その場合は設定不可能な値であるとして、それを撮
影者に知らしめるべく開放絞シ値の表示又は最大絞り値
の表示を点滅させて警告を行う。
定されたシャッタ速度に対して演算された絞り値が、レ
ンズ装置2の開放絞シ値よシ小さい値であったり、また
最大絞り値よシ大きい値である場合も生じ得る訳である
が、その場合は設定不可能な値であるとして、それを撮
影者に知らしめるべく開放絞シ値の表示又は最大絞り値
の表示を点滅させて警告を行う。
また、このモードにあっては、設定された絞り値に対し
て演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る最小
シャッタ速度(低速)より小さい値であったり、また最
大シャッタ速度(高速)より大きい値である場合も生じ
得る訳であるが、その場合は制御不可能な値であるとし
てそれを撮影者に知らしめるべく最小シャッタ速度の表
示又は最大シャッタ速度の表示を点滅させて警告を行う
。
て演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る最小
シャッタ速度(低速)より小さい値であったり、また最
大シャッタ速度(高速)より大きい値である場合も生じ
得る訳であるが、その場合は制御不可能な値であるとし
てそれを撮影者に知らしめるべく最小シャッタ速度の表
示又は最大シャッタ速度の表示を点滅させて警告を行う
。
なお、このモードにあって、゛特にモード・セレクタ3
8が絞シ優先側に設定されている場合、ダイヤル34で
設定する絞p値の範囲とレンズ装置2側で設定する事の
出来る絞シ値の範囲は当然具なる。
8が絞シ優先側に設定されている場合、ダイヤル34で
設定する絞p値の範囲とレンズ装置2側で設定する事の
出来る絞シ値の範囲は当然具なる。
つまシ、使用撮影レンズ装置2の絞シ、即ち口径には上
限と下限があシ、もしボディ4側のダイヤル34に依っ
て設定さこれたレンズ0口径が撮影レンズ装置2の最大
口径よシ大きい場合、設定された絞り値での絞シ制御は
不可能である。
限と下限があシ、もしボディ4側のダイヤル34に依っ
て設定さこれたレンズ0口径が撮影レンズ装置2の最大
口径よシ大きい場合、設定された絞り値での絞シ制御は
不可能である。
この様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であシ、
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞シ
値即ち開放絞シ値が設定されたものとして取シ扱う。こ
の事については、絞シ優先AE撮影モードの場合と全く
同じである。
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞シ
値即ち開放絞シ値が設定されたものとして取シ扱う。こ
の事については、絞シ優先AE撮影モードの場合と全く
同じである。
逆に、ボディ4側のダイヤル34に依って設定されたレ
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞シ値、
即ち最大絞シ値が設定されたものとして取扱う。この事
についても、絞り優先AE撮影モードの場合と全く同じ
である。
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞シ値、
即ち最大絞シ値が設定されたものとして取扱う。この事
についても、絞り優先AE撮影モードの場合と全く同じ
である。
上に述べたシャッタ速度優先、絞シ優先の各AE撮彰及
び開放測光手動露出−節撮影モードは全て開放測光しか
行っておらず、従ってファインダーのフォーカシング・
スクリーン234に依って、絞りの与える効果、特に被
写界深度効果のシャッタ・レリーズの確認が出来ないと
いう問題点がある。
び開放測光手動露出−節撮影モードは全て開放測光しか
行っておらず、従ってファインダーのフォーカシング・
スクリーン234に依って、絞りの与える効果、特に被
写界深度効果のシャッタ・レリーズの確認が出来ないと
いう問題点がある。
特に、AE撮影の時は、ファインダ内の第2の表示部に
表示されている絞り値は、シャッタ・レリーズ後にプリ
セットされる如き構成を採っている為、シャッタ・レリ
ーズ前に絞り込みレバー64に依って絞シ込み確認を行
う事は出来ない。これは、第2図の説萌からも明らかな
如く、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がAE撮影の
為にマークロに選択設定されている時には、絞シ込みレ
バー64を操作するとAEチャージが解除されて、ボデ
ィ4側からレンズ装置2側の絞シ制御が不可能となる為
であシ、その為に先にも述べた如くこの様な場合には絞
シ込みレバー64はロックされて操作出来ない様たしで
ある。
表示されている絞り値は、シャッタ・レリーズ後にプリ
セットされる如き構成を採っている為、シャッタ・レリ
ーズ前に絞り込みレバー64に依って絞シ込み確認を行
う事は出来ない。これは、第2図の説萌からも明らかな
如く、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がAE撮影の
為にマークロに選択設定されている時には、絞シ込みレ
バー64を操作するとAEチャージが解除されて、ボデ
ィ4側からレンズ装置2側の絞シ制御が不可能となる為
であシ、その為に先にも述べた如くこの様な場合には絞
シ込みレバー64はロックされて操作出来ない様たしで
ある。
これに対して、開放測光手動露出調節撮影モードの場合
は、絞り込みレバー64の操作に依って、レンズ装置2
側の絞シ設定リング8でプリセットされている絞シ位置
までレンズ装置2を絞シ込む事が出来る。この操作を通
じて、撮影者はフォーカシング・スクリーン234を通
じてレンズ装置2が設定位置まで絞シ込まれた時の像の
状態を知る事が出来る。ところで、この時の絞り込み操
作に依り、カメラ装置は開放測光から絞シ込み測光動作
に切換わシ、モード切換スイッチ38がシャッタ優先又
は絞シ優先のいずれを選択しているかに依ってカメラ装
置の制御動作が異なってくる。もし、前記モード切換ス
イッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、カメラ
装置は絞り込み測光絞り優先AE撮影モードとなり、該
スイッチ38がシャッタ速度優先側に設定されている場
合、カメラ装置は絞シ込み測光手動露出−節撮影モ丁ド
となる。
は、絞り込みレバー64の操作に依って、レンズ装置2
側の絞シ設定リング8でプリセットされている絞シ位置
までレンズ装置2を絞シ込む事が出来る。この操作を通
じて、撮影者はフォーカシング・スクリーン234を通
じてレンズ装置2が設定位置まで絞シ込まれた時の像の
状態を知る事が出来る。ところで、この時の絞り込み操
作に依り、カメラ装置は開放測光から絞シ込み測光動作
に切換わシ、モード切換スイッチ38がシャッタ優先又
は絞シ優先のいずれを選択しているかに依ってカメラ装
置の制御動作が異なってくる。もし、前記モード切換ス
イッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、カメラ
装置は絞り込み測光絞り優先AE撮影モードとなり、該
スイッチ38がシャッタ速度優先側に設定されている場
合、カメラ装置は絞シ込み測光手動露出−節撮影モ丁ド
となる。
今、絞シ込み測光絞シ優先AE撮影について説明す、る
に、レンズ装置2は常時絞り込まれた状態にあシ、その
絞シ値は絞シ設定リング8の設定位置に依って変わる。
に、レンズ装置2は常時絞り込まれた状態にあシ、その
絞シ値は絞シ設定リング8の設定位置に依って変わる。
一方、ダイヤル34には、この時如何なる絞り値が設定
されていても、無視される。この時、ボディ4では絞シ
設定リング8に依って設定された位置まで絞り込まれた
レンズ装置2を通じて被写体の絞シ値を加味した輝度の
測光が行なわれ、これに対して適正露出を与える様なシ
ャッタ速度の演算が行なわれる。この様にして演算され
たシャッタ速度はファインダ内の第1の表示部に第10
図fa)−(IV)に示す如く表示される0 以上ノ操作の後、シャッタ・レリーズを行うと、レンズ
装置2側では、絞り込まれた。状態での絞シ値を維持し
、ボディ4では、演算の結果得られ、第1の表示部24
4に表示されたシャッタ速度に従って、シャッタが切ら
れ、適正露出での撮影が可能である。
されていても、無視される。この時、ボディ4では絞シ
設定リング8に依って設定された位置まで絞り込まれた
レンズ装置2を通じて被写体の絞シ値を加味した輝度の
測光が行なわれ、これに対して適正露出を与える様なシ
ャッタ速度の演算が行なわれる。この様にして演算され
たシャッタ速度はファインダ内の第1の表示部に第10
図fa)−(IV)に示す如く表示される0 以上ノ操作の後、シャッタ・レリーズを行うと、レンズ
装置2側では、絞り込まれた。状態での絞シ値を維持し
、ボディ4では、演算の結果得られ、第1の表示部24
4に表示されたシャッタ速度に従って、シャッタが切ら
れ、適正露出での撮影が可能である。
なお、このモードにあっても、絞シ込み測光の結果演算
されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ速
度よシ遅い場合、演算されたシャッタ速度でのシャッタ
制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者に
知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御が
可能な最長時間に対応するシャッタ速度を点滅表示させ
る。
されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ速
度よシ遅い場合、演算されたシャッタ速度でのシャッタ
制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者に
知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御が
可能な最長時間に対応するシャッタ速度を点滅表示させ
る。
また、もし絞り込み測光の結果演算されたシャッタ速度
がボディ4で制御出来るシャッタ速度より速い場合、演
算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である
。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1
の表示部にはシャッタ制御が可能な最も速いシャッタ速
度を点滅表示させる。
がボディ4で制御出来るシャッタ速度より速い場合、演
算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である
。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1
の表示部にはシャッタ制御が可能な最も速いシャッタ速
度を点滅表示させる。
なお、このモードにあたっては、ファインダ内の第2の
表示部250に絞り値の表示は行なわない。何故ならば
、第2図の説明でも述べた様に、ボディ4には、レンズ
装置2側の絞り設定リング8で設定された絞り値を取り
込む手段を備えないからである。
表示部250に絞り値の表示は行なわない。何故ならば
、第2図の説明でも述べた様に、ボディ4には、レンズ
装置2側の絞り設定リング8で設定された絞り値を取り
込む手段を備えないからである。
次に、絞り込み測光手動露出調節撮影について説明する
に、レンズ装置2は常時絞シ込まれた状態にあり、その
絞シ値は絞り設定リング8の設定位置に依って変わる。
に、レンズ装置2は常時絞シ込まれた状態にあり、その
絞シ値は絞り設定リング8の設定位置に依って変わる。
一方、ダイヤル塾では、この時、シャッタ速度の設定が
なされるが、設定されたシャッタ速度はファインダ内の
第1の表示部244に表示される。この時、ボディ4で
は絞シ設定リング8に依って設定された位置まで絞り込
まれたレンズ装置2を通じて被写体の絞り値を加味した
輝度の測光が行なわれ、これに対して設定されたシャッ
タ速度で適正露出が得られるか否かの判別を行う。もし
、この時の絞り値とシャッタ速度の組合せで適正露出な
いしは適正露出に対して一定の許容範囲内の露出量が得
られると判別された場合は、第10図(a)−(■)に
示す如く第2の表示部250に”00”の表示がなされ
、撮影者に現に設定されている絞シ値とシャッタ速度で
適正露出ないしは許容露出量が得られる事を知らせる。
なされるが、設定されたシャッタ速度はファインダ内の
第1の表示部244に表示される。この時、ボディ4で
は絞シ設定リング8に依って設定された位置まで絞り込
まれたレンズ装置2を通じて被写体の絞り値を加味した
輝度の測光が行なわれ、これに対して設定されたシャッ
タ速度で適正露出が得られるか否かの判別を行う。もし
、この時の絞り値とシャッタ速度の組合せで適正露出な
いしは適正露出に対して一定の許容範囲内の露出量が得
られると判別された場合は、第10図(a)−(■)に
示す如く第2の表示部250に”00”の表示がなされ
、撮影者に現に設定されている絞シ値とシャッタ速度で
適正露出ないしは許容露出量が得られる事を知らせる。
一方、現に設定されている絞シ値とシャッタ速度の組合
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出不足
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −ff)に示す如くOP″の点滅表示がな
され、撮影者に設定されている絞り値とシャッタ速度で
は適正露出に対して露出不足である事を知らせる。これ
に対して、撮影者は絞り設定リング8を操作して、撮影
レンズ装置2の絞りをよシ大ロ径側に設定しなおすか、
ダイヤル34を操作して、シャッタ速度をよシ低速側に
設定しなおすかして、設定露出の補正を第2の表示部2
50に適正露出を示す00”表示が見出せるまで行う事
に依シ、適正露出ないしは許容露出量を得るに必要な絞
りないしはシャッタ速度を設定する事が出来る。
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出不足
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −ff)に示す如くOP″の点滅表示がな
され、撮影者に設定されている絞り値とシャッタ速度で
は適正露出に対して露出不足である事を知らせる。これ
に対して、撮影者は絞り設定リング8を操作して、撮影
レンズ装置2の絞りをよシ大ロ径側に設定しなおすか、
ダイヤル34を操作して、シャッタ速度をよシ低速側に
設定しなおすかして、設定露出の補正を第2の表示部2
50に適正露出を示す00”表示が見出せるまで行う事
に依シ、適正露出ないしは許容露出量を得るに必要な絞
りないしはシャッタ速度を設定する事が出来る。
逆に、現に設定されている絞υ値とシャッタ速度の組合
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出過剰
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −(V)に示す如く”cL”の点滅表示が
なされ、撮影者に設定されている絞り値とシャッタ速度
では適正露出ないしは許容露出量に対して露出過剰であ
る事を知らせる。これに対して、撮影者は、絞シ設定リ
ング8を操作して撮影し/ンズ装置2の絞りをよシ小ロ
径側に設定しなおすか、ダイヤル34を操作して、シャ
ッタ速度をよシ高速側に設定しなおすかして、設定露出
の補正を第2の表示部250に適正露出を示す00”の
表示が見出せるまで行う事に依シ、適正露出ないしは許
容露出量を得るに必要な絞シないしはシャッタ速度を設
定する事が出来る。
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出過剰
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −(V)に示す如く”cL”の点滅表示が
なされ、撮影者に設定されている絞り値とシャッタ速度
では適正露出ないしは許容露出量に対して露出過剰であ
る事を知らせる。これに対して、撮影者は、絞シ設定リ
ング8を操作して撮影し/ンズ装置2の絞りをよシ小ロ
径側に設定しなおすか、ダイヤル34を操作して、シャ
ッタ速度をよシ高速側に設定しなおすかして、設定露出
の補正を第2の表示部250に適正露出を示す00”の
表示が見出せるまで行う事に依シ、適正露出ないしは許
容露出量を得るに必要な絞シないしはシャッタ速度を設
定する事が出来る。
なお、この絞り込み測光手動露出調節撮影モードにあっ
ては、ファインダ内の第3の表示部3252には、手動
モードである事を示すM”の表示がなされる。
ては、ファインダ内の第3の表示部3252には、手動
モードである事を示すM”の表示がなされる。
以上の操作の後、シャッタ・レリーズを行うと、レンズ
装置2では絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、昶デ
ィ4ではダイヤル34J依って設定されたシャッタ速度
でシャッタが切られ適正露出での撮影が可能である。
装置2では絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、昶デ
ィ4ではダイヤル34J依って設定されたシャッタ速度
でシャッタが切られ適正露出での撮影が可能である。
次に、モード切換スイッチ38がシャッタ速度優先モー
ド側に切換わっている時は、ダイヤル34に依ってパル
プ・モードを選択する事が出来る。このダイヤル34が
パルプに設定されている時はシャッタ・レリーズ・ボタ
ン18を押している間シャッタが開いたままになるのマ
シャツタ速度は操作者の意思に従う事になるが、多くの
場合、パルプは長時間露出の為に用いられるものである
。
ド側に切換わっている時は、ダイヤル34に依ってパル
プ・モードを選択する事が出来る。このダイヤル34が
パルプに設定されている時はシャッタ・レリーズ・ボタ
ン18を押している間シャッタが開いたままになるのマ
シャツタ速度は操作者の意思に従う事になるが、多くの
場合、パルプは長時間露出の為に用いられるものである
。
今、パルプ撮影を行う場合、ダイヤル34に依ってパル
プを設定すると共に、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依ってマーク12を指標7に合せた場合、シャッタ
速度が設定さnていない為、制御すべき絞シ値の演算を
行う事は出来ない。従って、絞シが何らかの値に手動で
設定されるのが望ましいが、特に絞シ値が設定されてい
ない場合、本実施例に於いては、パルプが概して低輝度
側で用いられる事が多い点に着目して、絞シ値を開放絞
p値に制御する如く構成される。この時、ファインダ内
の第1の表示部244にはbuLb” の表示がなされ
、第2の表示部250には、使用撮影レンズ装置2の開
放絞シ値が表示される事は第10図(b) −(I)に
示す通シである。
プを設定すると共に、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依ってマーク12を指標7に合せた場合、シャッタ
速度が設定さnていない為、制御すべき絞シ値の演算を
行う事は出来ない。従って、絞シが何らかの値に手動で
設定されるのが望ましいが、特に絞シ値が設定されてい
ない場合、本実施例に於いては、パルプが概して低輝度
側で用いられる事が多い点に着目して、絞シ値を開放絞
p値に制御する如く構成される。この時、ファインダ内
の第1の表示部244にはbuLb” の表示がなされ
、第2の表示部250には、使用撮影レンズ装置2の開
放絞シ値が表示される事は第10図(b) −(I)に
示す通シである。
一方、パルプ撮影を行うに当って、ダイヤル34に依っ
てパルプを設定すると共にレンズ装置2側の絞シ設定リ
ング8上の絞シ値表示9に従って、レンズ装置2側で絞
シ値を設定した場合、カメラ装置は完全に手動モードと
なる。この時、ファインダ内表示は第10図(b) −
CI)に示す如く、第1の表示部244に” buLb
”の表示を行い、第3の表示部252にM”の表示を行
う。
てパルプを設定すると共にレンズ装置2側の絞シ設定リ
ング8上の絞シ値表示9に従って、レンズ装置2側で絞
シ値を設定した場合、カメラ装置は完全に手動モードと
なる。この時、ファインダ内表示は第10図(b) −
CI)に示す如く、第1の表示部244に” buLb
”の表示を行い、第3の表示部252にM”の表示を行
う。
この時、第2の表示部250にレンズ装置2側で設定さ
れた絞シ値が表示されないのは、前にも再三述べて来た
事であるが、レンズ装置2で設定された絞り値を取Iり
込む為の手段をボディ4側に備えていない為である。
れた絞シ値が表示されないのは、前にも再三述べて来た
事であるが、レンズ装置2で設定された絞り値を取Iり
込む為の手段をボディ4側に備えていない為である。
次に、ストロボ撮影について述べるが、このカメラ装置
、特に本実施例のカメラ・システムに於いては、主とし
て第5図示ストロボを適用する如き構成を採っておシ、
ストロボに依る自動露出制御撮影が可能である。
、特に本実施例のカメラ・システムに於いては、主とし
て第5図示ストロボを適用する如き構成を採っておシ、
ストロボに依る自動露出制御撮影が可能である。
第5図示のストロボは先にも述べた如く自動ノ
調光機能を備えており、カメラ装置ボディ4のアクセサ
リ−・シュー50にシュー134を嵌合装着する事に依
シボディ4に結合され、シンクロ用接点138、制御信
号用接点140、データ信号用接点142のそれぞれが
、ボディ4側のシンクロ用接点52、制御端子54、デ
ータ端子56と電気的に結ノ合される。
リ−・シュー50にシュー134を嵌合装着する事に依
シボディ4に結合され、シンクロ用接点138、制御信
号用接点140、データ信号用接点142のそれぞれが
、ボディ4側のシンクロ用接点52、制御端子54、デ
ータ端子56と電気的に結ノ合される。
なお、このストロボを考えるに当っては、自動調光モー
ドで用いる場合と全量発光モードで用いる場合の2つに
分けて考える必要がある。
ドで用いる場合と全量発光モードで用いる場合の2つに
分けて考える必要がある。
前記自動調光モードは、絞り設定ダイヤル108に依っ
て所望の絞り値を設定した時に選択されるものであって
、設定された絞シ値に於いてフィルム面に適正な露出量
を与える如く、発光部102から閃光を発すると共に被
写体からの反射光を光検出部104で検出して前記発光
部102から発せられる閃光を調光する如き構成を採っ
ている−については先にも述べた通シであるが、この時
絞・り設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値は
データ信号用接点142からデータ端子56を通じてボ
ディ4側にアナログ信号で与えられる。
て所望の絞り値を設定した時に選択されるものであって
、設定された絞シ値に於いてフィルム面に適正な露出量
を与える如く、発光部102から閃光を発すると共に被
写体からの反射光を光検出部104で検出して前記発光
部102から発せられる閃光を調光する如き構成を採っ
ている−については先にも述べた通シであるが、この時
絞・り設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値は
データ信号用接点142からデータ端子56を通じてボ
ディ4側にアナログ信号で与えられる。
一方、全量発光モードは、絞シ設定ダイヤル108に依
って特に絞り値を設定せず、マーク″M″が設定された
時に選択されるものであって、発光部102から発せら
れる閃光は何ら制御されずに、このストロボで可能な全
量が出力発光される。なお、この時、ストロボが全量発
光モードにある事は、データ信号用接点142からデー
タ端子56を通じてボディ4側に予め定められたレベル
のアナログ信号で与えられる。
って特に絞り値を設定せず、マーク″M″が設定された
時に選択されるものであって、発光部102から発せら
れる閃光は何ら制御されずに、このストロボで可能な全
量が出力発光される。なお、この時、ストロボが全量発
光モードにある事は、データ信号用接点142からデー
タ端子56を通じてボディ4側に予め定められたレベル
のアナログ信号で与えられる。
なお、このストロボ装置は自動調光モードにあっても全
量発光モードにあっても、カメラ装置ボディ4に対して
、シャッタ速度の制御を行うべく信号を与える。これは
、現在知られているフォーカル・プレーン・シャッタが
60分の1秒ないしは125分の1秒以上のシャッタ速
度ではストロボが同調する事が出来ないという事実に対
して考えられたものである事については先にも述べた通
シであるが、この制御は全自動又は半自動という2つの
形式を自由に選択出来る形で適用されている。この全自
動又は半自動の切換えは切換スイッチ146の選択に依
って行なわれるものであって、今、全自動方式が選択さ
れている場合、ボディ4のダイヤル34に依って如何な
るシャッタ速度が選択されていても、ストロボの充電完
了と同時に、ストロボ側から制御信号用接点140、制
御端子54を通じて充電完了信号が第1のレベルのアナ
ログ信号で入力され、ボディ4側のシャッタ速度にスト
ロボ同調7ヤツタ速度TSYNが設定され、また半自動
方式が選択されている場合、ボディ4のダイヤル34に
依ってストロボ同調シャッタ速度TSYN以上のシャッ
タ速度が選択されている場合に限って、ストロボの充電
完了と同時にストロボ側から制御信号用接点140、制
御端子54を通じて入力される第2のレベルのアナログ
信号で与えらλる充電完了信号、に依ってボディ4側の
シャッタ速度に自動的にストロボ同調速度TSYNが設
定され、ボディ4のダイヤル34に依ってストロボ同調
速度TS”寄身下に設定されていたシャッタ速度はその
まま制御の為のシャッタ速度とされる。
量発光モードにあっても、カメラ装置ボディ4に対して
、シャッタ速度の制御を行うべく信号を与える。これは
、現在知られているフォーカル・プレーン・シャッタが
60分の1秒ないしは125分の1秒以上のシャッタ速
度ではストロボが同調する事が出来ないという事実に対
して考えられたものである事については先にも述べた通
シであるが、この制御は全自動又は半自動という2つの
形式を自由に選択出来る形で適用されている。この全自
動又は半自動の切換えは切換スイッチ146の選択に依
って行なわれるものであって、今、全自動方式が選択さ
れている場合、ボディ4のダイヤル34に依って如何な
るシャッタ速度が選択されていても、ストロボの充電完
了と同時に、ストロボ側から制御信号用接点140、制
御端子54を通じて充電完了信号が第1のレベルのアナ
ログ信号で入力され、ボディ4側のシャッタ速度にスト
ロボ同調7ヤツタ速度TSYNが設定され、また半自動
方式が選択されている場合、ボディ4のダイヤル34に
依ってストロボ同調シャッタ速度TSYN以上のシャッ
タ速度が選択されている場合に限って、ストロボの充電
完了と同時にストロボ側から制御信号用接点140、制
御端子54を通じて入力される第2のレベルのアナログ
信号で与えらλる充電完了信号、に依ってボディ4側の
シャッタ速度に自動的にストロボ同調速度TSYNが設
定され、ボディ4のダイヤル34に依ってストロボ同調
速度TS”寄身下に設定されていたシャッタ速度はその
まま制御の為のシャッタ速度とされる。
なお、ストロボ側の切換スイッチ146が全自動方式に
選択されていても半自動方式が選択されていても、ボデ
ィ4側Dダイヤル34に依つてバルブが設定されている
場合は、パルプ最優先となりカメラ装置のシャッタはバ
ルブ制御される事となる。
選択されていても半自動方式が選択されていても、ボデ
ィ4側Dダイヤル34に依つてバルブが設定されている
場合は、パルプ最優先となりカメラ装置のシャッタはバ
ルブ制御される事となる。
一方、カメラ装置ボディ4及びストロボが如何なる状態
に設定されている場合でも、レンズ装置2側の絞シ設定
リング8がどの様な位置に設定されているかに依ってカ
メラ装置の操作は大きく異なって来る。それは、絞シ設
定リング8に依ってマーク12が指標7を指す如く選択
されているか否かによる。
に設定されている場合でも、レンズ装置2側の絞シ設定
リング8がどの様な位置に設定されているかに依ってカ
メラ装置の操作は大きく異なって来る。それは、絞シ設
定リング8に依ってマーク12が指標7を指す如く選択
されているか否かによる。
なお、ストロボ撮影時にストロボ側からボディ4に充電
完了信号が入力されるとファインダ内の第1の表示部2
44の下位2桁には充電完了でストロボが発光可能であ
る事を撮影者に知らしめるべくEF”の表示がなされる
。この表示は第10゛図(C)に示す通シである。
完了信号が入力されるとファインダ内の第1の表示部2
44の下位2桁には充電完了でストロボが発光可能であ
る事を撮影者に知らしめるべくEF”の表示がなされる
。この表示は第10゛図(C)に示す通シである。
以下、各種の制御又は操作方法について列挙するが、以
下に述べる種々の方式は撮影目的に応じて遵宜使い分、
ける必要がある事は言うまでもない。
下に述べる種々の方式は撮影目的に応じて遵宜使い分、
ける必要がある事は言うまでもない。
第1番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定り/グ8はマーク12を選択されている場合
であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装置
はシャッタ優先AE撮影モードにあってA、E撮影が可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動・
自動調光・自動ストロボ撮影モードに切替わる。この時
、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ同
調シャッタ速度TSYN 、例えば60分の1秒に設定
され、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダ
イヤル108に依って設定された絞シ値で、ボディ4側
から制御される事となる。なお、この時、ファインダ内
には第16図(c) −(I)に示す如き表示がなされ
る事となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャ
ッタ速度TSYN 、例えば60分の1秒の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF
”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ
側で設定された絞シ値が表示される。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、1ストロボは単独で自動
調光発光を行い、カメラ装置はファインダ内宍示と同一
のシャッタ速度及び絞シ値で制御される事となる。
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定り/グ8はマーク12を選択されている場合
であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装置
はシャッタ優先AE撮影モードにあってA、E撮影が可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動・
自動調光・自動ストロボ撮影モードに切替わる。この時
、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ同
調シャッタ速度TSYN 、例えば60分の1秒に設定
され、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダ
イヤル108に依って設定された絞シ値で、ボディ4側
から制御される事となる。なお、この時、ファインダ内
には第16図(c) −(I)に示す如き表示がなされ
る事となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャ
ッタ速度TSYN 、例えば60分の1秒の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF
”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ
側で設定された絞シ値が表示される。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、1ストロボは単独で自動
調光発光を行い、カメラ装置はファインダ内宍示と同一
のシャッタ速度及び絞シ値で制御される事となる。
第2番目に、ストロボが自動調光モ1−ドにあって、シ
ャッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシ
ャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されてお
シ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されていない
場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ
装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ
同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シは絞
シ設定リング8に依って手動で設定制御される事となる
。なお、この時、ファインダ内には第10図(c) −
(1[)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表
示部244にはストロボ同調シャッタ速度の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞シ値が表示され、第3の表示部252に
は絞シを手動で絞シ設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示すM”表示がなされる。従って、撮影者はフ
ァインダ内の第2の表示部252に表示された絞シ値、
即ちストロボ側で設定された絞シ値に従ってレンズ装置
2側で絞シの設定を行う必要があるが、この状態でシャ
ッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発
光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一のシャ
ッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値で制
御される事となる。
ャッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシ
ャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されてお
シ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されていない
場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ
装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ
同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シは絞
シ設定リング8に依って手動で設定制御される事となる
。なお、この時、ファインダ内には第10図(c) −
(1[)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表
示部244にはストロボ同調シャッタ速度の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞シ値が表示され、第3の表示部252に
は絞シを手動で絞シ設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示すM”表示がなされる。従って、撮影者はフ
ァインダ内の第2の表示部252に表示された絞シ値、
即ちストロボ側で設定された絞シ値に従ってレンズ装置
2側で絞シの設定を行う必要があるが、この状態でシャ
ッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発
光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一のシャ
ッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値で制
御される事となる。
第3番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ており、絞シ設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞り40での
パルプ撮影が可能な状態にあるがストロボが充電完了し
てその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的
にパルプを維持設定され、撮影し/ズ2の絞シはストロ
ボ側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された絞シ
値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この
時、ファインダ内にd第10図(e) −(III)に
示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244
には一バルブ撮影である事を示す”b”表示と、ストロ
ボめ充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞り値が表示される。なお、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動′調
光発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依′る任意
のシャッタ速度とファインダ内表示と同一の絞シ値で制
御される事となる。
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ており、絞シ設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞り40での
パルプ撮影が可能な状態にあるがストロボが充電完了し
てその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的
にパルプを維持設定され、撮影し/ズ2の絞シはストロ
ボ側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された絞シ
値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この
時、ファインダ内にd第10図(e) −(III)に
示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244
には一バルブ撮影である事を示す”b”表示と、ストロ
ボめ充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞り値が表示される。なお、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動′調
光発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依′る任意
のシャッタ速度とファインダ内表示と同一の絞シ値で制
御される事となる。
第4番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置が設定され
ており、絞り設定リング8がマーク12を選択されてい
ない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2側
で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状態にある
が、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボディ
4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手動
ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於
けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定され、撮
影レンズ2の絞シは絞シ設定リング8に依って手動で設
定制御される事になる。なお、この時、ファインダ内に
は第10図(C)−(ロ)に示す如き表示がなされる事
となシ、第1の表示部244にはパルプ撮影である事を
示すb”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮影者
に知らせる為の”EF”の表示がなされ、第2の表示部
250には、ストロボ側で設定された絞り値が表示さ4
れ、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リン
グ8に依って合せる必要のある事を示す“M”表示がな
される。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示部
252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設定され
た絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定を行う必
要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行うと、
ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置は撮
影者の意思に依る任意のシャッタ速度とし/ズ装置2に
手動が設定された絞シ値で制御される事となる。
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置が設定され
ており、絞り設定リング8がマーク12を選択されてい
ない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2側
で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状態にある
が、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボディ
4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手動
ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於
けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定され、撮
影レンズ2の絞シは絞シ設定リング8に依って手動で設
定制御される事になる。なお、この時、ファインダ内に
は第10図(C)−(ロ)に示す如き表示がなされる事
となシ、第1の表示部244にはパルプ撮影である事を
示すb”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮影者
に知らせる為の”EF”の表示がなされ、第2の表示部
250には、ストロボ側で設定された絞り値が表示さ4
れ、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リン
グ8に依って合せる必要のある事を示す“M”表示がな
される。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示部
252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設定され
た絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定を行う必
要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行うと、
ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置は撮
影者の意思に依る任意のシャッタ速度とし/ズ装置2に
手動が設定された絞シ値で制御される事となる。
第5番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8はマーク12を選択している場合で
あるが、ストロボの充電完了前はカメラ装置はシャッタ
優先AE撮影モードにあってAP撮影が可能な状態にあ
るが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボデ
ィ4に与えられるとカメラ装置は半自動・自動調光・自
動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に
於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤル34に依って
設定されているシャッタ速度がストロボ同調シャッタ速
度TS”寄身上であればストロボ同調シャッタ速度TS
YNKまた、ストロボ同調シャッタ速度TSYN以下で
あれば、ダイヤル34での設定秒時に設定され、撮影、
レンズ2の絞りは、ストロボ側の絞シ設定ダイヤル10
8に依って設定された絞り値で、ボディ4側から制御さ
れる事となる。なお、この時、ファインダ内には第10
図(c) −(V)に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244にはストロボ同調シャッタ速度T
SYN又は設定されたシャッタ速度の表示とストロボの
充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF’”の表
示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側で設
定された絞り値が表示される。なお、この状態でシャッ
タ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光
を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一のシャッ
タ速度及び絞シ値で制御される事′となる。
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8はマーク12を選択している場合で
あるが、ストロボの充電完了前はカメラ装置はシャッタ
優先AE撮影モードにあってAP撮影が可能な状態にあ
るが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボデ
ィ4に与えられるとカメラ装置は半自動・自動調光・自
動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に
於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤル34に依って
設定されているシャッタ速度がストロボ同調シャッタ速
度TS”寄身上であればストロボ同調シャッタ速度TS
YNKまた、ストロボ同調シャッタ速度TSYN以下で
あれば、ダイヤル34での設定秒時に設定され、撮影、
レンズ2の絞りは、ストロボ側の絞シ設定ダイヤル10
8に依って設定された絞り値で、ボディ4側から制御さ
れる事となる。なお、この時、ファインダ内には第10
図(c) −(V)に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244にはストロボ同調シャッタ速度T
SYN又は設定されたシャッタ速度の表示とストロボの
充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF’”の表
示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側で設
定された絞り値が表示される。なお、この状態でシャッ
タ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光
を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一のシャッ
タ速度及び絞シ値で制御される事′となる。
第6番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞り設定リング・8がマーク12を選択されていなり
場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ
装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤ
ル34に依って設定されているシャッタ速度がストロボ
同調/ヤツタ速度以上であればストロボ同調シャッタ速
度にまた。ストロボ同調シャッタ速度以下であれば、ダ
イヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ2の絞
シは絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される事
となる。
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞り設定リング・8がマーク12を選択されていなり
場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ
装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤ
ル34に依って設定されているシャッタ速度がストロボ
同調/ヤツタ速度以上であればストロボ同調シャッタ速
度にまた。ストロボ同調シャッタ速度以下であれば、ダ
イヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ2の絞
シは絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される事
となる。
なお、この時、ファインダ内には第10図(C)−(匍
に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部24
4にはストロボ同調シャッタ速度TS”田又は設定され
たシャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事を
撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされ、第2の表
示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示
され、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リ
ング8に依って合せる必要のある事を示す″M″青示が
なされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示
部252に表示された絞シ値、即、ちストロボ側で設定
された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞りの設定を行
う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行う
と、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置
はファインダ内表示と同一のシャッタ速度とレンズ装置
2に手動で設定された絞り値で制御される事となる。
に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部24
4にはストロボ同調シャッタ速度TS”田又は設定され
たシャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事を
撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされ、第2の表
示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示
され、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リ
ング8に依って合せる必要のある事を示す″M″青示が
なされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示
部252に表示された絞シ値、即、ちストロボ側で設定
された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞りの設定を行
う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行う
と、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置
はファインダ内表示と同一のシャッタ速度とレンズ装置
2に手動で設定された絞り値で制御される事となる。
第7番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞り設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞シ値でのバ
ルブ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了し
てその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的
にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シはストロ
ボ側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された絞シ
値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この
時、ファインダ内には第10図(c)〜(4)に示す如
き表示がなされる事となり、第1の表示部244にはパ
ルプ撮影である事を示す”b”表示と、ストロボの充電
が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がな
され、第2の表示部250には、ストロボ側で設定され
た絞シ値が表示される。なお、この状態でシャッタ・レ
リーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い
、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度
とファインダ内表示と同一の絞υ値で制御される事とな
る。
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞り設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞シ値でのバ
ルブ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了し
てその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的
にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シはストロ
ボ側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された絞シ
値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この
時、ファインダ内には第10図(c)〜(4)に示す如
き表示がなされる事となり、第1の表示部244にはパ
ルプ撮影である事を示す”b”表示と、ストロボの充電
が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がな
され、第2の表示部250には、ストロボ側で設定され
た絞シ値が表示される。なお、この状態でシャッタ・レ
リーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い
、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度
とファインダ内表示と同一の絞υ値で制御される事とな
る。
第8番目に、ストロボが自動調光モードに参って、シャ
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ており、絞シ設定リング8がマーク12を選択していな
い場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2側で
設定された絞シ値でのバルブ撮影が可能な状態にあるが
、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボディ4
に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手動ス
トロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於け
るシヤツタ速度は優先的にパルプを維持設定され、撮影
レンズ2の絞りは絞シ設定リング8に依って手動で設定
制御される事になる。なお、この時、ファインダ内には
第1O図(c)−−に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244にはバルブ撮影である事を示す”
b”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為のEF”の表示がなされ、第2の表示部250
には、ストロボ側で設定された絞り値が表示され、第2
の表示部252には絞りを手動で絞り設定リング8に依
って合せる必要のある事を示す”M”表示がなされる。
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ており、絞シ設定リング8がマーク12を選択していな
い場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2側で
設定された絞シ値でのバルブ撮影が可能な状態にあるが
、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボディ4
に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手動ス
トロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於け
るシヤツタ速度は優先的にパルプを維持設定され、撮影
レンズ2の絞りは絞シ設定リング8に依って手動で設定
制御される事になる。なお、この時、ファインダ内には
第1O図(c)−−に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244にはバルブ撮影である事を示す”
b”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為のEF”の表示がなされ、第2の表示部250
には、ストロボ側で設定された絞り値が表示され、第2
の表示部252には絞りを手動で絞り設定リング8に依
って合せる必要のある事を示す”M”表示がなされる。
従って、撮影者はファインダ内の第2の表示部252に
表示された絞り値、即ちストロボ側で設定された絞り値
に従ってレンズ装置2側で絞りの設定を行う必要がある
が、この状態でシャッタ・レリーズを行うと、ストロボ
は単独で自動“調光発光を行い、カメラ装置は撮影者の
意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で
設定された絞シ値で制御される事となる。
表示された絞り値、即ちストロボ側で設定された絞り値
に従ってレンズ装置2側で絞りの設定を行う必要がある
が、この状態でシャッタ・レリーズを行うと、ストロボ
は単独で自動“調光発光を行い、カメラ装置は撮影者の
意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で
設定された絞シ値で制御される事となる。
第9番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動モードが設定されており、なお且
つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定され
ており、絞シ設定リング8はマーク12を選択している
場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ
装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影が
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動
・全量発光・最小口径ス)oボ撮影モードに切換わる。
ッタに対しては全自動モードが設定されており、なお且
つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定され
ており、絞シ設定リング8はマーク12を選択している
場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ
装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影が
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動
・全量発光・最小口径ス)oボ撮影モードに切換わる。
この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にスト
ロボ同調シャッタ・速度TSYN例えば60分の1秒に
設定され、撮影レンズ2の絞シは、使用撮影レンズ装置
2の最大絞シ値に制御される事となる。なお、この時、
ファイ1ンダ内には、第10図(d) −(I)に示す
如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244には
、ストロボ同調シャッタ速度、例えば60分の1秒のシ
ャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影
者に知らせる為の”EF”の表示がなされる。なお第2
の表示部250には何らの表示もなされないが、これは
レンズ装置2が最大絞り値まで絞シ込まれる事が、必ず
しも適正露光を与えるとは限らず、むしろ誤操作として
撮影者に警告を与えんが為である。
ロボ同調シャッタ・速度TSYN例えば60分の1秒に
設定され、撮影レンズ2の絞シは、使用撮影レンズ装置
2の最大絞シ値に制御される事となる。なお、この時、
ファイ1ンダ内には、第10図(d) −(I)に示す
如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244には
、ストロボ同調シャッタ速度、例えば60分の1秒のシ
ャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影
者に知らせる為の”EF”の表示がなされる。なお第2
の表示部250には何らの表示もなされないが、これは
レンズ装置2が最大絞り値まで絞シ込まれる事が、必ず
しも適正露光を与えるとは限らず、むしろ誤操作として
撮影者に警告を与えんが為である。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
第10番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては全自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れておシ、絞少設定り/グ8はマーク12を選択してい
ない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって撮
影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自
動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。こ
の時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロ
ボ同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞pは
、絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される事と
なる0なお、この時、ファインダ内には、第10図(c
o −(n)ve−示す如き表示がなされる事となり、
第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度の
表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる
為の”EF”の表示がなされ、第3の表示部252には
絞シを手動で設定リング8に依って合せる必要のある事
、を示す”M”表示がなされる。従って、撮影者は、ス
トロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤106に
依って、カメラ装置から被写体までの距離に基いてレン
ズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定リング8
に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
ャッタに対しては全自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れておシ、絞少設定り/グ8はマーク12を選択してい
ない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって撮
影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自
動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。こ
の時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロ
ボ同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞pは
、絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される事と
なる0なお、この時、ファインダ内には、第10図(c
o −(n)ve−示す如き表示がなされる事となり、
第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度の
表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる
為の”EF”の表示がなされ、第3の表示部252には
絞シを手動で設定リング8に依って合せる必要のある事
、を示す”M”表示がなされる。従って、撮影者は、ス
トロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤106に
依って、カメラ装置から被写体までの距離に基いてレン
ズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定リング8
に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
第11番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞り設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開放絞シで
のパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完
了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメ
ラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モー
ドに切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度
は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シ
は、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御される事
となる。なお、この時、ファインダ内には、第1O図(
d) −(II[)に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244には、パルプ撮影である事を示す
b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の”EF”の表示がなされる。
ャッタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞り設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開放絞シで
のパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完
了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメ
ラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モー
ドに切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度
は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シ
は、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御される事
となる。なお、この時、ファインダ内には、第1O図(
d) −(II[)に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244には、パルプ撮影である事を示す
b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の”EF”の表示がなされる。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思による任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事と々る。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思による任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事と々る。
第12番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては全自動モードが設定さ庇ておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞り設定リング8はマーク12を選択
されていない場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前にカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレンズ装
置2側で設定された絞り値でのパルプ撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全量発光
・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ
4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、絞り設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。
ャッタに対しては全自動モードが設定さ庇ておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞り設定リング8はマーク12を選択
されていない場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前にカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレンズ装
置2側で設定された絞り値でのパルプ撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全量発光
・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ
4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、絞り設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。
々お、この時、ファインダ内には、第10図(d)−(
I!/)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表
示部244には、パルプ撮影である事を示す”b”の表
示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為
のEF”の表示がなされ、第3の表示部252には絞り
を手動で設定リング8に依って合せる必要のある事を示
すM”表示がなされる。従って、撮影者は、ストロボに
付属しているガイド・ナンバー計算盤106に依って、
カメラ装置から被写体までの距離に基いてレンズ装置2
に設定すべき絞り値を*め、絞シ設定リング8に依って
手動で絞シ設定を行う必要がある。
I!/)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表
示部244には、パルプ撮影である事を示す”b”の表
示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為
のEF”の表示がなされ、第3の表示部252には絞り
を手動で設定リング8に依って合せる必要のある事を示
すM”表示がなされる。従って、撮影者は、ストロボに
付属しているガイド・ナンバー計算盤106に依って、
カメラ装置から被写体までの距離に基いてレンズ装置2
に設定すべき絞り値を*め、絞シ設定リング8に依って
手動で絞シ設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値
で制御される事となる。
第13番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れており、絞り設定りング8はマーク12を選択されて
いる場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮
影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半
自動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モードに切換わ
る0この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4
のダイヤル34に依って設定されているシャッタ速度が
ストロボ同調シャッタ速度TSYN以上の高速側であれ
ばストロボ同調シャッタ速度TS”田に、またストロボ
同調シャッタ速度TS”四以下の低速側であれば、ダイ
ヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ2の絞シ
は、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に制御される事
となる。なお、この時、ファインダ内には、第10図(
d) −ff)に示す如き表示がなされる事となり1第
1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度ない
しは設定されたシャッタ速度の表示とストロボの充電が
完了した事を撮影者に知らせる為のEF”・の表示がな
される。
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れており、絞り設定りング8はマーク12を選択されて
いる場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮
影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半
自動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モードに切換わ
る0この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4
のダイヤル34に依って設定されているシャッタ速度が
ストロボ同調シャッタ速度TSYN以上の高速側であれ
ばストロボ同調シャッタ速度TS”田に、またストロボ
同調シャッタ速度TS”四以下の低速側であれば、ダイ
ヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ2の絞シ
は、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に制御される事
となる。なお、この時、ファインダ内には、第10図(
d) −ff)に示す如き表示がなされる事となり1第
1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度ない
しは設定されたシャッタ速度の表示とストロボの充電が
完了した事を撮影者に知らせる為のEF”・の表示がな
される。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
第14番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れており、絞り設定リング8はマーク12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって
撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半
自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れており、絞り設定リング8はマーク12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって
撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半
自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。
この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4のダ
イヤル34に依って設定されているシャッタ速度がスト
ロボ同調シャッタ速度以上の高速側であればストロボ同
調シャッタ速度に、またストロボ同調シャッタ速度以下
の低速側であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞りは、絞シ設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファイ
ンダ内には、第10図fd) −f’J>に示す如き表
示がなされる事となり、第1の表示部244には、タ ストロボ同調シャッタ速度あるいは設定されたシャッタ
速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の”EF”の表示がなされ、第3の表示部25
2には絞りを手動で設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示す“Ma+表示がなされる。従って、撮影者
は、ス′トロポに付属しているガイド・ナンバー計算盤
106に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基
いてレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定
リング8に依って手動で絞シ設定を行う必要がある。
イヤル34に依って設定されているシャッタ速度がスト
ロボ同調シャッタ速度以上の高速側であればストロボ同
調シャッタ速度に、またストロボ同調シャッタ速度以下
の低速側であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞りは、絞シ設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファイ
ンダ内には、第10図fd) −f’J>に示す如き表
示がなされる事となり、第1の表示部244には、タ ストロボ同調シャッタ速度あるいは設定されたシャッタ
速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の”EF”の表示がなされ、第3の表示部25
2には絞りを手動で設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示す“Ma+表示がなされる。従って、撮影者
は、ス′トロポに付属しているガイド・ナンバー計算盤
106に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基
いてレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定
リング8に依って手動で絞シ設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行つとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
第15番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34は依ってパルプ位置が
設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開゛放校り
でのパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電
完了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカ
メラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換°わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ
速度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の
絞シは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御され
る事となる。なお、この時、ファインダ内には゛、第1
O図(d+−(イ)に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244には、パルプ撮影である事を示す
”b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に
知らせる為の′EF”の表示がなされる。
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34は依ってパルプ位置が
設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開゛放校り
でのパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電
完了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカ
メラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換°わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ
速度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の
絞シは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御され
る事となる。なお、この時、ファインダ内には゛、第1
O図(d+−(イ)に示す如き表示がなされる事となり
、第1の表示部244には、パルプ撮影である事を示す
”b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に
知らせる為の′EF”の表示がなされる。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
第16番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞シ設定リング8はマーク12を選択
されていない場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレンズ装
置2側で設定された絞り値でのパルプ撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全量発光
・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ
4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、絞シ設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファイ
ンダ内には、第10図(d)−−に示す如き表示がなさ
れる事とクリ、第1の表示部244には、パルプ撮影で
ある事を示すb”の表示とストロボの充電が完了した事
を撮影者に知らせる為の”EF”の表示がなされ、第3
の表示部252には絞シを手動で設定リング8に依って
合せる必要のある事を示すM”表示がなされる。従って
、撮影者は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー
計算盤106に依って、カメラ装置から被写体までの距
離に基いてレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞
り設定り/グ8に依って手動で絞シ設定を行う必要があ
る。
ャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞シ設定リング8はマーク12を選択
されていない場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレンズ装
置2側で設定された絞り値でのパルプ撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全量発光
・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ
4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、絞シ設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファイ
ンダ内には、第10図(d)−−に示す如き表示がなさ
れる事とクリ、第1の表示部244には、パルプ撮影で
ある事を示すb”の表示とストロボの充電が完了した事
を撮影者に知らせる為の”EF”の表示がなされ、第3
の表示部252には絞シを手動で設定リング8に依って
合せる必要のある事を示すM”表示がなされる。従って
、撮影者は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー
計算盤106に依って、カメラ装置から被写体までの距
離に基いてレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞
り設定り/グ8に依って手動で絞シ設定を行う必要があ
る。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
なお、上述したストロボ撮影モードにあってカメラ装置
ボディ4側のモード切換スイッチ38が絞り優先側を選
択されている場合、ダイヤル34に依る絞りの設定値は
全く無視され、絞り値はストロボ側で設定された絞り値
か又はレンズ装置2側の絞シ設定り/グ8で設定された
絞り値ないしは最大絞シ値に制御される。
ボディ4側のモード切換スイッチ38が絞り優先側を選
択されている場合、ダイヤル34に依る絞りの設定値は
全く無視され、絞り値はストロボ側で設定された絞り値
か又はレンズ装置2側の絞シ設定り/グ8で設定された
絞り値ないしは最大絞シ値に制御される。
今、ストロボが全自動モードにある時は、シャッタ速度
は自動的にストロボ同調シャッタ速度、例えば60分の
1秒に設定されるのであるが、ストロボが半自動モード
にある時は、ボディ4側に設定されたシャッタ速度がな
ければストロボ同調シャッタ速度以下のシャッタ速度に
関する制御が出来なくなる虞れがある。従って1以上述
べた各モードは原則としてモード切換スイッチ38がシ
ャッタ速度優先側にある事を条件とするが1時として前
記モード切換スイッチ38が絞シ優先側に設定されたま
ま半自動のストロボ撮影が行なわれる事も有り得る。従
って、かかる問題に対処すべく、本実施例のカメラ・シ
ステムでは、ストロボ撮影モードの時、モード切換スイ
ッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、ストロボ
側で半自動モードが設定されていても、切換スイッチ1
46の状態に無関係にシャッタ速度がストロボ同調シャ
ッタ速度に設定される、所謂全自動モードで制御する如
く構成される。これは、半自動モードが使われるのは、
シャッタ速度に関して何らかの意図するところがある時
であると考えられる以上、絞り優先側で用いられる事は
ないとの見解に基くものである。
は自動的にストロボ同調シャッタ速度、例えば60分の
1秒に設定されるのであるが、ストロボが半自動モード
にある時は、ボディ4側に設定されたシャッタ速度がな
ければストロボ同調シャッタ速度以下のシャッタ速度に
関する制御が出来なくなる虞れがある。従って1以上述
べた各モードは原則としてモード切換スイッチ38がシ
ャッタ速度優先側にある事を条件とするが1時として前
記モード切換スイッチ38が絞シ優先側に設定されたま
ま半自動のストロボ撮影が行なわれる事も有り得る。従
って、かかる問題に対処すべく、本実施例のカメラ・シ
ステムでは、ストロボ撮影モードの時、モード切換スイ
ッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、ストロボ
側で半自動モードが設定されていても、切換スイッチ1
46の状態に無関係にシャッタ速度がストロボ同調シャ
ッタ速度に設定される、所謂全自動モードで制御する如
く構成される。これは、半自動モードが使われるのは、
シャッタ速度に関して何らかの意図するところがある時
であると考えられる以上、絞り優先側で用いられる事は
ないとの見解に基くものである。
以上、説明したストロボ撮影時の撮影モードを図表化し
たのが、第11図(4)である。但し、同図はパルプ撮
影の場合については、特に掲げてはいないが、シャッタ
速度の代シにパルプをおきかえて考えれば同じである。
たのが、第11図(4)である。但し、同図はパルプ撮
影の場合については、特に掲げてはいないが、シャッタ
速度の代シにパルプをおきかえて考えれば同じである。
次に、本実施例のカメラ・システムに於ける誤操作防止
システムに付いて説明する。
システムに付いて説明する。
本来ならば、総体的で且つ合理的なシステム設計に基く
カメラ・システムであれば、誤操作ないしは誤動作の生
じ得ない設計でなければならないのであるが、現在、我
々が知り得る限りに於いて、最も精度に優れ良好々写真
画像を得る事の出来る露出制御手段、即ちシャッタ装置
や絞り装置はその大部分が機械的な構成部品で構成され
ており、その動作も相当に複雑な機構を備える機械的な
シーケンス機構に依って行なわれる。これに対して、カ
メラ装置を総体的なシステムとしてとらえ、合理的な制
御を適用する為には、大巾に電気的な制御機構を導入す
る必要がある訳であるが、この電気機械のインターフェ
ースやカメラ装置の持つ複雑な機構の制約から完全に誤
操作や誤動作が発生しない様な構成を採る事は極めて困
難である。これに対して、本実施例に於いては、撮影者
に依る誤操作が行なわれた場合は、誤操作の行なわれた
事を検出してその事を撮影者に知らせると共に、誤操作
に伴う誤動作を防止する為にシャッタ・レリーズが行な
われない様にロックする方式を採用している。
カメラ・システムであれば、誤操作ないしは誤動作の生
じ得ない設計でなければならないのであるが、現在、我
々が知り得る限りに於いて、最も精度に優れ良好々写真
画像を得る事の出来る露出制御手段、即ちシャッタ装置
や絞り装置はその大部分が機械的な構成部品で構成され
ており、その動作も相当に複雑な機構を備える機械的な
シーケンス機構に依って行なわれる。これに対して、カ
メラ装置を総体的なシステムとしてとらえ、合理的な制
御を適用する為には、大巾に電気的な制御機構を導入す
る必要がある訳であるが、この電気機械のインターフェ
ースやカメラ装置の持つ複雑な機構の制約から完全に誤
操作や誤動作が発生しない様な構成を採る事は極めて困
難である。これに対して、本実施例に於いては、撮影者
に依る誤操作が行なわれた場合は、誤操作の行なわれた
事を検出してその事を撮影者に知らせると共に、誤操作
に伴う誤動作を防止する為にシャッタ・レリーズが行な
われない様にロックする方式を採用している。
この実施例に適用されたカメラ装置に於いては、如何な
る操作を行った場合が誤操作とみなされるかについて、
以下に第11図(B)の論理説明図に従って説明する。
る操作を行った場合が誤操作とみなされるかについて、
以下に第11図(B)の論理説明図に従って説明する。
なお、ここに述べた誤操作は、第2図で説明した様な、
レンズ装置2のレバー84及びボディ4側のAEレバー
94の動作特性と密接な関連を持っている。即ち、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8でマーク12を選択設定
している場合、レンズ装置2側では、絞り値として最大
絞り値を選択した場合と等価とみなされる為、ボディ4
側のAEレバー94に依って何らの絞り制御がなされな
い場合、レンズ装置では無条件に最小口径絞り位置まで
絞り込まれる事となり制御不可能である。また、AE撮
影を行おうとする時、AEレバー94がチャージされて
いない場合、ボディ4側からのレンズ装置2の絞り制御
は不可能である。この実施例では、以上の2つのケース
を誤動作として警告ロックを行っているが、これらのケ
ースld第11図(B)K示Lll)、(n)、(2)
、GV) テ示すしる状態に相当する。しかし、特に(
2)、蛭)の状態は、フィルムの巻き上げレバー14の
操作に依るフィルム巻き上げ完了後の状態である事を条
件とする。何故ならば、AEレバー94はフィルム巻き
上げに依るAEチャージ前は、特別な操作を行なわない
限りAEディス・チャージ状態にあり、この状態は必ず
しも誤動作状態ではないからである。なお、レンズ装置
2の絞シを絞り込みレバー64で絞り込んだ状態でのA
Eチャージ状態は第2図説明からも明らかな如く存在し
得ない事であるので、第11図CB)では空白と−なっ
ている。
レンズ装置2のレバー84及びボディ4側のAEレバー
94の動作特性と密接な関連を持っている。即ち、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8でマーク12を選択設定
している場合、レンズ装置2側では、絞り値として最大
絞り値を選択した場合と等価とみなされる為、ボディ4
側のAEレバー94に依って何らの絞り制御がなされな
い場合、レンズ装置では無条件に最小口径絞り位置まで
絞り込まれる事となり制御不可能である。また、AE撮
影を行おうとする時、AEレバー94がチャージされて
いない場合、ボディ4側からのレンズ装置2の絞り制御
は不可能である。この実施例では、以上の2つのケース
を誤動作として警告ロックを行っているが、これらのケ
ースld第11図(B)K示Lll)、(n)、(2)
、GV) テ示すしる状態に相当する。しかし、特に(
2)、蛭)の状態は、フィルムの巻き上げレバー14の
操作に依るフィルム巻き上げ完了後の状態である事を条
件とする。何故ならば、AEレバー94はフィルム巻き
上げに依るAEチャージ前は、特別な操作を行なわない
限りAEディス・チャージ状態にあり、この状態は必ず
しも誤動作状態ではないからである。なお、レンズ装置
2の絞シを絞り込みレバー64で絞り込んだ状態でのA
Eチャージ状態は第2図説明からも明らかな如く存在し
得ない事であるので、第11図CB)では空白と−なっ
ている。
なお、第11図(B) −(I) =(IV) K示し
た誤操作状態は如何なる場合に発生するかを考えてみよ
う。
た誤操作状態は如何なる場合に発生するかを考えてみよ
う。
今、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12を
選択されている時は、カメラ装置はモード切換スイッチ
の状態に応じてシャッタ速度優先又は絞り優先のAE撮
影モードとなっており、ファインダ内には第、10図(
a)の(1)ないしは(II)に示す如き表示がなされ
ている。かかる状態で、撮影者が第2の表示部250に
表示された絞り値まで、実際にレンズ装置2を絞り込ん
で被写界深度をファインダ・スクリーン234で確認し
ようとしても、AE撮影モードではAEレバー94の構
造上、ボディ4側で設定されるか、もしくは演算された
絞り値までレンズ装置2を絞り込む事は出来ない。かか
る条件にもかかわらず、仮に絞り込みレバー64でレン
ズ装置2を絞り込んだ七すると、絞り設定リング8のマ
ーク12で設定される絞シ位置が、このレンズ装置2の
最小口径絞り位置に対応する事から、レンズ装置2は最
小ロ径絞シ位置まで絞り込まれる事となる。この状態は
第11図(B)−(1)、(If)の状態に相当し明ら
かに誤操作となるが、この実施例に於いては先に述べた
如く、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク12を
選択されている時は、絞り込みレバー64はその動作を
規制される為、この様な事態の起る事は防止されている
。これに対して、撮影者が、深度確認の為に、まず第1
の手順としてレンズ装置2の絞り設定リング8に依るマ
ーク12の選択を解除して、手動で確認したい絞りtt
−レンズ装置2側で設定して、その上で絞り込みレバー
64を操作して、レンズ装置2を設定された位置まで絞
り込む事は何ら差支えはなく、この時カメラ装置は絞り
込み測光手動露出調節撮影モードないしは絞り込み測光
絞り優先AI撮影モードとなり、被写界深度の確認が可
能である。
選択されている時は、カメラ装置はモード切換スイッチ
の状態に応じてシャッタ速度優先又は絞り優先のAE撮
影モードとなっており、ファインダ内には第、10図(
a)の(1)ないしは(II)に示す如き表示がなされ
ている。かかる状態で、撮影者が第2の表示部250に
表示された絞り値まで、実際にレンズ装置2を絞り込ん
で被写界深度をファインダ・スクリーン234で確認し
ようとしても、AE撮影モードではAEレバー94の構
造上、ボディ4側で設定されるか、もしくは演算された
絞り値までレンズ装置2を絞り込む事は出来ない。かか
る条件にもかかわらず、仮に絞り込みレバー64でレン
ズ装置2を絞り込んだ七すると、絞り設定リング8のマ
ーク12で設定される絞シ位置が、このレンズ装置2の
最小口径絞り位置に対応する事から、レンズ装置2は最
小ロ径絞シ位置まで絞り込まれる事となる。この状態は
第11図(B)−(1)、(If)の状態に相当し明ら
かに誤操作となるが、この実施例に於いては先に述べた
如く、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク12を
選択されている時は、絞り込みレバー64はその動作を
規制される為、この様な事態の起る事は防止されている
。これに対して、撮影者が、深度確認の為に、まず第1
の手順としてレンズ装置2の絞り設定リング8に依るマ
ーク12の選択を解除して、手動で確認したい絞りtt
−レンズ装置2側で設定して、その上で絞り込みレバー
64を操作して、レンズ装置2を設定された位置まで絞
り込む事は何ら差支えはなく、この時カメラ装置は絞り
込み測光手動露出調節撮影モードないしは絞り込み測光
絞り優先AI撮影モードとなり、被写界深度の確認が可
能である。
この状態では、第2図説明からも明らかな如く、AEレ
バー94はAEディス・チャージ状態にある。
バー94はAEディス・チャージ状態にある。
しかし、この状態からもし撮影者がレンズ装置2の絞り
設定りング8のマり12を再設定した場合は、第11図
(B)−(1)又はω)の状態となるが、これは先にも
述べた如く明らかに誤操作でありファインダ内には、第
10図(f)に示す如く”EEEE EE”の警告ロ
ックを示す点滅表示がなされ、ンヤンタ・レリーズが出
来ない様にロックされる。
設定りング8のマり12を再設定した場合は、第11図
(B)−(1)又はω)の状態となるが、これは先にも
述べた如く明らかに誤操作でありファインダ内には、第
10図(f)に示す如く”EEEE EE”の警告ロ
ックを示す点滅表示がなされ、ンヤンタ・レリーズが出
来ない様にロックされる。
また、第11図03)−(1)又は(II)の状態から
、もし撮影者が、絞り込み解除ボタン66に依ってレン
ズ装置2の絞り込みを解除した場合は第11図(B)
−(ill)、IV)K示す如<AEL’バー94がA
Eディス・チャージされたままの状態でAE撮影モード
に戻る事となり、これもAE撮影が不可能である点で誤
操作であり、ファインダ内には第10図(f)に示す如
くEEEE EE”の警告ロックを示す点滅表示がなさ
7れ、7ヤツタ・レリーズが出来ない様にロックされる
。
、もし撮影者が、絞り込み解除ボタン66に依ってレン
ズ装置2の絞り込みを解除した場合は第11図(B)
−(ill)、IV)K示す如<AEL’バー94がA
Eディス・チャージされたままの状態でAE撮影モード
に戻る事となり、これもAE撮影が不可能である点で誤
操作であり、ファインダ内には第10図(f)に示す如
くEEEE EE”の警告ロックを示す点滅表示がなさ
7れ、7ヤツタ・レリーズが出来ない様にロックされる
。
第11図03)−(1)、(■)の状態で、第10図(
f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者は、レンズ
装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する事
に依り、絞り込み測光手動露出調節撮影又は絞り込み測
光絞り優先AE撮影が可能となり、更に絞り込み解除ボ
タン66に依ってレンズ装置2を開放とする事に依り開
放測光手動露出調節撮影を行う事も可能である。更にこ
の状態から、レンズ装置2の絞り設定リング8でマーク
12を設定すると、第11図(B) −@)、側に示す
如く再び警告ロック状態となるが、この警告ロックは以
下の方法で解除する事が出来る。
f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者は、レンズ
装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する事
に依り、絞り込み測光手動露出調節撮影又は絞り込み測
光絞り優先AE撮影が可能となり、更に絞り込み解除ボ
タン66に依ってレンズ装置2を開放とする事に依り開
放測光手動露出調節撮影を行う事も可能である。更にこ
の状態から、レンズ装置2の絞り設定リング8でマーク
12を設定すると、第11図(B) −@)、側に示す
如く再び警告ロック状態となるが、この警告ロックは以
下の方法で解除する事が出来る。
第11図(B)−(2)、 tVI)の状態で、第10
図(f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者はレン
ズ装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する
事に依り、開放測光手動露出調節撮影を行う事が可能と
なる。また、別の方法として、ボディ4上面に設けた多
重露出ボタン16を押したまま、フィルム巻き上げレバ
ー14を操作する事に依り、AEレバー94を再チャー
ジして、シャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影を可
能とする事も出来る。
図(f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者はレン
ズ装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する
事に依り、開放測光手動露出調節撮影を行う事が可能と
なる。また、別の方法として、ボディ4上面に設けた多
重露出ボタン16を押したまま、フィルム巻き上げレバ
ー14を操作する事に依り、AEレバー94を再チャー
ジして、シャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影を可
能とする事も出来る。
なお、第11図田) −([)、ff)は、フィルム巻
上げ完の時のみ誤動作として判定され、フィルム巻上げ
未完の時はシャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影モ
ードとして取り扱われるが、第11図(B) −(1)
、(II)の状態は、フィルム巻上げの完、未完にかか
わらず誤動作として判定される。
上げ完の時のみ誤動作として判定され、フィルム巻上げ
未完の時はシャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影モ
ードとして取り扱われるが、第11図(B) −(1)
、(II)の状態は、フィルム巻上げの完、未完にかか
わらず誤動作として判定される。
以上、述べた如くこの実施例のカメラ・システムにあっ
ては、機械的な構成ないしは伝統的なレンズ装置の構成
と、新たな改善や機能向上の為に導入された各種の制御
機構の間に発生する各種の制約に対して、積極的な改善
を試みて性能の向上及び広範化を計っており、なお且つ
防ぐ事の出来ない誤操作や誤動作に対しては、ファイン
ダ内に警告を出して撮影者に知らせると共にシャッタ機
構をロックして撮影が行なわれない様に構成している。
ては、機械的な構成ないしは伝統的なレンズ装置の構成
と、新たな改善や機能向上の為に導入された各種の制御
機構の間に発生する各種の制約に対して、積極的な改善
を試みて性能の向上及び広範化を計っており、なお且つ
防ぐ事の出来ない誤操作や誤動作に対しては、ファイン
ダ内に警告を出して撮影者に知らせると共にシャッタ機
構をロックして撮影が行なわれない様に構成している。
次に、第1図示カメラ装置に付与され声、種々の性能を
実現させる為の具体的な構成について詳述する。
実現させる為の具体的な構成について詳述する。
従来から知られているカメラ装置は、レンズ装置の絞り
を決定する絞り制御機構と、フィルム面に対する露出時
間を決定するシャッタ機構を備えてなるが、これらの2
つの機構は伝統的にもまた将来的にも機械的な制御機構
を含む構成が一般的とされている。しかし、カメラ・シ
ステムを構成する種々の制御機構に対して近年、電気的
な制御機構を付加した構成が提唱され且つ実現されて来
ている。これらの電気的な機構を持った構成は、その大
部分がカメラ装置の測光系を含む露出制御機構に集約さ
れるものであるが、これは一般的な測光系が光導変換機
能に依って被写体輝度等の情報を電気信号としてカメラ
・システムの中に取/り込んでいる事から、自動露出制
御を行う為には、どうしても電気ζ機械の間のインター
・フェースを経由する必要があるからである。
を決定する絞り制御機構と、フィルム面に対する露出時
間を決定するシャッタ機構を備えてなるが、これらの2
つの機構は伝統的にもまた将来的にも機械的な制御機構
を含む構成が一般的とされている。しかし、カメラ・シ
ステムを構成する種々の制御機構に対して近年、電気的
な制御機構を付加した構成が提唱され且つ実現されて来
ている。これらの電気的な機構を持った構成は、その大
部分がカメラ装置の測光系を含む露出制御機構に集約さ
れるものであるが、これは一般的な測光系が光導変換機
能に依って被写体輝度等の情報を電気信号としてカメラ
・システムの中に取/り込んでいる事から、自動露出制
御を行う為には、どうしても電気ζ機械の間のインター
・フェースを経由する必要があるからである。
かかるインター・フェースはカメラ・システムの中に於
ける単一機能を果す上に於いては単純な機構で十分であ
り、具体的な構成に関しても古くから知られているが、
カメラ・システムに要求される機能の増大に伴って、そ
の構成も複雑化する傾向にある。これに対して、現在、
知られている多くのカメラ・システムが比較的簡単なア
ナログ的な電気制御系を適用しているが、これは、単に
シャッタ速度優先か又は絞シ優先かのいずれかの機能を
果すだけの構成しか採っていない為、比較的簡単で経済
的な回路構成で実現可能な為である。
ける単一機能を果す上に於いては単純な機構で十分であ
り、具体的な構成に関しても古くから知られているが、
カメラ・システムに要求される機能の増大に伴って、そ
の構成も複雑化する傾向にある。これに対して、現在、
知られている多くのカメラ・システムが比較的簡単なア
ナログ的な電気制御系を適用しているが、これは、単に
シャッタ速度優先か又は絞シ優先かのいずれかの機能を
果すだけの構成しか採っていない為、比較的簡単で経済
的な回路構成で実現可能な為である。
しかし、上記実施例のカメラ・システムの如くシャッタ
速度優先及び絞り優先の両機能を有する他、種々の判別
、判断機能を有する構成は、相当に複雑な構成となる事
が予想されるが、特にかかる構成に純アナログ的な電気
回路を適用する事は精度的にも問題があるばかりでなく
、その構成が複雑化し、経済性の悪化と装置の大型化を
まねく事となる為、好ましい方策とは云えない。
速度優先及び絞り優先の両機能を有する他、種々の判別
、判断機能を有する構成は、相当に複雑な構成となる事
が予想されるが、特にかかる構成に純アナログ的な電気
回路を適用する事は精度的にも問題があるばかりでなく
、その構成が複雑化し、経済性の悪化と装置の大型化を
まねく事となる為、好ましい方策とは云えない。
これに対して、考えられるのが、制御回路の大部分を集
積化の可能なディジタル電気回路で構成する方法である
が、これは第1図示のカメラ・システムの如く、種々の
機能を有するカメラ装置を実現する為には極めて合理的
な方法と云えよう。このディジタル電気回路は、アナロ
グ電気回路に比較してシステム・デザインが容易であり
、種々の制御態様を簡単に実現出来る他、仕様の変更に
対しても即座に対応出来る特徴を有す、る為、カメラ・
システムの如く、種々の判別判断機能や測定、表示機能
を有する機器に対して適用するに極めて好適である。
積化の可能なディジタル電気回路で構成する方法である
が、これは第1図示のカメラ・システムの如く、種々の
機能を有するカメラ装置を実現する為には極めて合理的
な方法と云えよう。このディジタル電気回路は、アナロ
グ電気回路に比較してシステム・デザインが容易であり
、種々の制御態様を簡単に実現出来る他、仕様の変更に
対しても即座に対応出来る特徴を有す、る為、カメラ・
システムの如く、種々の判別判断機能や測定、表示機能
を有する機器に対して適用するに極めて好適である。
従って、本実施例のカメラ・システムに適用される制卸
系統はその大部分をディジタル化された電気回路で構成
されるもので、信頼性と経済性の向上を図っている。
系統はその大部分をディジタル化された電気回路で構成
されるもので、信頼性と経済性の向上を図っている。
今、第1図示のカメラ装置が如何なるシステムに依って
作動するかという事を説明する前に、第1図示カメラ装
置が測光データ、設定データ、動作条件、動作状態等に
関する入力を如何なる方法、構成を通じて行っているか
という事に関して説明する。かかる種々の情報の入力を
考える事はディジタル的なシステムを構成する上で比較
的重要な事であり、特にカメラ・システムの如く、種々
の機械的な作動部分を小さなスペースにコ゛ンパクトに
収めたシステムに於いては考慮しなければならない大き
な問題である。
作動するかという事を説明する前に、第1図示カメラ装
置が測光データ、設定データ、動作条件、動作状態等に
関する入力を如何なる方法、構成を通じて行っているか
という事に関して説明する。かかる種々の情報の入力を
考える事はディジタル的なシステムを構成する上で比較
的重要な事であり、特にカメラ・システムの如く、種々
の機械的な作動部分を小さなスペースにコ゛ンパクトに
収めたシステムに於いては考慮しなければならない大き
な問題である。
前記カメラ装置は基本的には゛TTL測光系を有するも
のであり、受光素子としてはCd5−ないしはシリコン
受光素子等の光電変換素子を適用される。前記光電変換
素子の出力はアナログ信号であるが、後に対数圧縮され
た上で、即ちアペックス値変換された上でA−D変換器
を通じてディジタル情報に変換される。かかる測光系か
ら得られた情報を、開放測光の場合アペックス値でBV
o、絞り込み測光の場合f B V sとすると、それ
ぞれ BVo=BV AVo AVc ′ (8)B
Vs=BV AV AVc’ <4)で表
わす事が出来るが、上式中AVoはレンズ装置2の開放
絞り値、AVは絞シ込みに依る実際の絞り値、A V
cはレンズ装置2の開放時の曲り誤差、AvC′は絞り
込み時の曲り誤差にそれぞれ相当するものである。なお
、前記各自り誤差AVc、AVc’は測光時の撮影レン
ズ装置2の絞り値に基いて演算して求める必要があるが
、開放時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2側から開
放絞り値の入力がなされる為、容易に演算出来るのに対
して、絞り込み時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2
側からボディ4側に対して実際の絞り込み値を入力する
手段がない為、演算する事が不可能である。従って、本
実施例のカメラ・システムに於いては、絞り込み時の曲
り誤差は無視するものとし、 BV a = BV −AV (5)
と見なす事とする。
のであり、受光素子としてはCd5−ないしはシリコン
受光素子等の光電変換素子を適用される。前記光電変換
素子の出力はアナログ信号であるが、後に対数圧縮され
た上で、即ちアペックス値変換された上でA−D変換器
を通じてディジタル情報に変換される。かかる測光系か
ら得られた情報を、開放測光の場合アペックス値でBV
o、絞り込み測光の場合f B V sとすると、それ
ぞれ BVo=BV AVo AVc ′ (8)B
Vs=BV AV AVc’ <4)で表
わす事が出来るが、上式中AVoはレンズ装置2の開放
絞り値、AVは絞シ込みに依る実際の絞り値、A V
cはレンズ装置2の開放時の曲り誤差、AvC′は絞り
込み時の曲り誤差にそれぞれ相当するものである。なお
、前記各自り誤差AVc、AVc’は測光時の撮影レン
ズ装置2の絞り値に基いて演算して求める必要があるが
、開放時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2側から開
放絞り値の入力がなされる為、容易に演算出来るのに対
して、絞り込み時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2
側からボディ4側に対して実際の絞り込み値を入力する
手段がない為、演算する事が不可能である。従って、本
実施例のカメラ・システムに於いては、絞り込み時の曲
り誤差は無視するものとし、 BV a = BV −AV (5)
と見なす事とする。
以上の説明からも明らかな如く測光系から得られるデー
タは、上記(8)式ないしは(5)式で表わされる被写
体輝度に関するデータである。
タは、上記(8)式ないしは(5)式で表わされる被写
体輝度に関するデータである。
なお、前記データは、後にA−D変換器を通じて8ピン
トのディジタル・データに変換されるが、このディジタ
ル・データは最下位ビットが”匈”の重みを持ち、最上
位ビットが”16”の重みを持つ2進データである。即
ち、測光データはアペックス値でh段の精度のディジタ
ル・データに変換される事となる。
トのディジタル・データに変換されるが、このディジタ
ル・データは最下位ビットが”匈”の重みを持ち、最上
位ビットが”16”の重みを持つ2進データである。即
ち、測光データはアペックス値でh段の精度のディジタ
ル・データに変換される事となる。
なお、TTL測光系に関しては、受光量に比例したアナ
ログ電圧信号を対数圧縮してアペンクス値相当のアナロ
グ信号に変換して出力する周知の回路を適用する。
ログ電圧信号を対数圧縮してアペンクス値相当のアナロ
グ信号に変換して出力する周知の回路を適用する。
また、このカメラ装置には前にも述べた如く、ボディ4
上面に撮影フィルムのASA感度設定ダイヤル40が設
けられる。このASA感度設定ダイヤル40は、使用す
るフィルムのASA感度を設定するものであるが、この
ASA感度はアペックス値で1段毎の値に設定されてい
るのが現状の市販フィルムの傾向である。従って、との
ASA感度設定ダイヤル40に依り、フィルム感度とし
てはASA16.20,25.32.40.50.64
.80.100.125.16o1200.250.3
20J400.500.640、800・・・・・・と
いう具合に、アペックス値で子役精度で入力設定される
事となる。しかし、勿論、このASA感度設定ダイヤル
40に依って設定されるフィルム感度データもディジタ
ル値として取シ込まれる事となるが、2進数値コードで
、10進数のTに相当する値を入力する事は不可能であ
る。これに対して、2進数値コードの1” ”1”より小さい桁に対応するビットの重みを1″2” 及び了に対応する値として取り扱う如く構成してもよい
が、このカメラ・システムの他のデータの全てが2進数
値で1段の精度の値を取っている為、他のデータとの間
のディジタル演算の為のマツチングが堆れず、掛算又は
割算を含む複雑な演算操作を行う必要が出て来る。反面
、実際の制御の為の演算結果が2進数値で1段の精度で
得られたのでは、かかる複雑な演算操作も無意味となっ
て来る。従って、このカメラ・システムでは、フィルム
感度に関する1段積度のデ■ 一タ’B一段精度のデータで近似して取り込む方法を採
っている。
上面に撮影フィルムのASA感度設定ダイヤル40が設
けられる。このASA感度設定ダイヤル40は、使用す
るフィルムのASA感度を設定するものであるが、この
ASA感度はアペックス値で1段毎の値に設定されてい
るのが現状の市販フィルムの傾向である。従って、との
ASA感度設定ダイヤル40に依り、フィルム感度とし
てはASA16.20,25.32.40.50.64
.80.100.125.16o1200.250.3
20J400.500.640、800・・・・・・と
いう具合に、アペックス値で子役精度で入力設定される
事となる。しかし、勿論、このASA感度設定ダイヤル
40に依って設定されるフィルム感度データもディジタ
ル値として取シ込まれる事となるが、2進数値コードで
、10進数のTに相当する値を入力する事は不可能であ
る。これに対して、2進数値コードの1” ”1”より小さい桁に対応するビットの重みを1″2” 及び了に対応する値として取り扱う如く構成してもよい
が、このカメラ・システムの他のデータの全てが2進数
値で1段の精度の値を取っている為、他のデータとの間
のディジタル演算の為のマツチングが堆れず、掛算又は
割算を含む複雑な演算操作を行う必要が出て来る。反面
、実際の制御の為の演算結果が2進数値で1段の精度で
得られたのでは、かかる複雑な演算操作も無意味となっ
て来る。従って、このカメラ・システムでは、フィルム
感度に関する1段積度のデ■ 一タ’B一段精度のデータで近似して取り込む方法を採
っている。
″1″′ス″
即ち、 、 はそれぞれ
3
1 1 1
■+?+T= o、 375 ・・・・・・・・・・
・・・・ (6)2 1 1 了+了+7=0.625 ・・・・・・・・・・・・
・・・ (7)で、i段積度で近似する事が出来るが、
その除土ずる誤差は±0.042段であり、1段、即ち
0、125段に比較すれば十分に許容なし得る誤差範囲
である。従って、AS’A感度設定グイヤル40に依っ
て設定されるフィルム感度は1段精度の2進数値コード
で直接入力される事となる。なお、このカメラ・システ
ムの中では、フィルム感度は7ビツトのディジタル・デ
ータとして取り扱われるが、このディジタル・データは
最下位ピッド□が“fの重みを持ち、最上位ビットが”
8”の重みを持つ2進データである。勿論、この2進デ
ータは(6)、(力式に示す如きi段積度のフィが立つ
事がわかる。従って、7ビツトのフィルム感度に関する
データの入力に当っては、特にを見なくとも、後に当該
ビットに1”を立てる如き構成を採る事が出来るので、
この実施例のカメラ・システムに於いては、ASA感度
設定ダイヤル40からは、フィルム感度に関するデータ
として6ビツトの2進コードで入力を行っており、後に
7ビツトのデータに変換する如き構成を採っている。
・・・・ (6)2 1 1 了+了+7=0.625 ・・・・・・・・・・・・
・・・ (7)で、i段積度で近似する事が出来るが、
その除土ずる誤差は±0.042段であり、1段、即ち
0、125段に比較すれば十分に許容なし得る誤差範囲
である。従って、AS’A感度設定グイヤル40に依っ
て設定されるフィルム感度は1段精度の2進数値コード
で直接入力される事となる。なお、このカメラ・システ
ムの中では、フィルム感度は7ビツトのディジタル・デ
ータとして取り扱われるが、このディジタル・データは
最下位ピッド□が“fの重みを持ち、最上位ビットが”
8”の重みを持つ2進データである。勿論、この2進デ
ータは(6)、(力式に示す如きi段積度のフィが立つ
事がわかる。従って、7ビツトのフィルム感度に関する
データの入力に当っては、特にを見なくとも、後に当該
ビットに1”を立てる如き構成を採る事が出来るので、
この実施例のカメラ・システムに於いては、ASA感度
設定ダイヤル40からは、フィルム感度に関するデータ
として6ビツトの2進コードで入力を行っており、後に
7ビツトのデータに変換する如き構成を採っている。
第12図は、ASA感度設定ダイヤル40から、フィル
ム感度に関するディジタル・データを。
ム感度に関するディジタル・データを。
人力する為の具体的な構成を示すもので、ASA感度設
定ダイヤル40と軸着され該ダイヤルの回動に依って回
転させられるディジタル・データ設定板254から、該
ダイヤル回転位置に応じたディジタル・データが得られ
る如く構成される。前記ディジタル・データ設定板25
4は絶縁基盤255上にフィルム感度設定データの各ビ
ットに対応する複数本の同心円状の導電環256と、こ
のデータ設定板254の半径方向に延在する導体262
t−通じて前記導電環256の全てと電気的導通を保っ
ている共通還258とを配して成るものである。なお、
前記共通環258はブラシ260と常に当接状態にある
が、このブラシ260は抵抗261を通じて電源Vcc
に接続されると共にインバータ263に接続されている
。なお、前記各導電環256間はフィルム感度設定デー
タの各ビットに対応するデータ・トラックとなっており
、各トラックに対してデータの各ビットに対応する6本
のブラシ264が対接している。前記トラックはフィル
ム感度を1段毎に設定するASA感−設定ダイヤル40
の各設定位置毎に対応して、設定データのディジタル値
の各ビット中、重み2”であるものに対応するブラシ2
64と前記導電環256間に電気的な接触を行なわせる
べく前記各ブラシ264と対接する部分に前記導電環2
56から半径方向に延在する導電部266を配して成る
ものである。
定ダイヤル40と軸着され該ダイヤルの回動に依って回
転させられるディジタル・データ設定板254から、該
ダイヤル回転位置に応じたディジタル・データが得られ
る如く構成される。前記ディジタル・データ設定板25
4は絶縁基盤255上にフィルム感度設定データの各ビ
ットに対応する複数本の同心円状の導電環256と、こ
のデータ設定板254の半径方向に延在する導体262
t−通じて前記導電環256の全てと電気的導通を保っ
ている共通還258とを配して成るものである。なお、
前記共通環258はブラシ260と常に当接状態にある
が、このブラシ260は抵抗261を通じて電源Vcc
に接続されると共にインバータ263に接続されている
。なお、前記各導電環256間はフィルム感度設定デー
タの各ビットに対応するデータ・トラックとなっており
、各トラックに対してデータの各ビットに対応する6本
のブラシ264が対接している。前記トラックはフィル
ム感度を1段毎に設定するASA感−設定ダイヤル40
の各設定位置毎に対応して、設定データのディジタル値
の各ビット中、重み2”であるものに対応するブラシ2
64と前記導電環256間に電気的な接触を行なわせる
べく前記各ブラシ264と対接する部分に前記導電環2
56から半径方向に延在する導電部266を配して成る
ものである。
後にも、詳述するが、このカメラ・システムは8個のタ
イミング・パルスに依って制御されている。かかるタイ
ミング−パルスは第13図に示す如くTBO〜TB7で
ある。これは、フィルム感度データの取り込みの場合に
於いても例外ではなく、各種設定データないしは設定条
件の入力の為には第13図に示すTBI〜TB6の6個
のタイミング・パルスが用いられる。
イミング・パルスに依って制御されている。かかるタイ
ミング−パルスは第13図に示す如くTBO〜TB7で
ある。これは、フィルム感度データの取り込みの場合に
於いても例外ではなく、各種設定データないしは設定条
件の入力の為には第13図に示すTBI〜TB6の6個
のタイミング・パルスが用いられる。
第12図示構成に於いては、ブラシ264にそれぞれダ
イオード265を通じて前記タイミング・パルスTBI
〜TB6e印加する如き構成となっているが、かかる構
成にあってタイミング・パルスの印加されたブラシ26
ノが導電部266に対接していない場合、電源Vccは
抵抗261を通じてインバータ263に印加される為、
インバータ263はロウ・レベル出力を行い、またブラ
シ264が導電部266に対接している場合、インバー
タ263の入力は、前記導電環256、ブラシ264、
ダイオード265を通じてロウ・レベルに引かれる為、
該インバータ263はハイ・レベル出力を行う。
イオード265を通じて前記タイミング・パルスTBI
〜TB6e印加する如き構成となっているが、かかる構
成にあってタイミング・パルスの印加されたブラシ26
ノが導電部266に対接していない場合、電源Vccは
抵抗261を通じてインバータ263に印加される為、
インバータ263はロウ・レベル出力を行い、またブラ
シ264が導電部266に対接している場合、インバー
タ263の入力は、前記導電環256、ブラシ264、
ダイオード265を通じてロウ・レベルに引かれる為、
該インバータ263はハイ・レベル出力を行う。
即ち、前記インバータ263からは前記ASA感度設定
ダイヤル40に依って設定されたASA感度のアペック
ス値相当の6桁ディジタル値が、タイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して下位桁ビットから順次出力され
る。この6ビツ″l″ ′1″ トのデータは、その下位2ビツトが−及び1に係るデー
タでおり、先にも述べた如く、下位の重みを持つ更に下
位のビットに1”を立てて、2″ 1″ 結局、丁又はIの近似データを含む7ピツトのデータに
変換される。以上、述べた如くして、フィルム感度に関
するデータSV(アペツエ クス値)は最終的に1段精度の7ビツトのディジタル・
データとして取シ込まれる。
ダイヤル40に依って設定されたASA感度のアペック
ス値相当の6桁ディジタル値が、タイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して下位桁ビットから順次出力され
る。この6ビツ″l″ ′1″ トのデータは、その下位2ビツトが−及び1に係るデー
タでおり、先にも述べた如く、下位の重みを持つ更に下
位のビットに1”を立てて、2″ 1″ 結局、丁又はIの近似データを含む7ピツトのデータに
変換される。以上、述べた如くして、フィルム感度に関
するデータSV(アペツエ クス値)は最終的に1段精度の7ビツトのディジタル・
データとして取シ込まれる。
上に述べた様な構成を通じて第1図示カメラ装置は使用
撮影フィルムのフィルム感度Svをアペックス値相当の
ディジタル値で塩9込んでいる。
撮影フィルムのフィルム感度Svをアペックス値相当の
ディジタル値で塩9込んでいる。
更に、このカメラ装置には、前にも述べた如く、使用す
る撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo(アペックス値
)をディジタル値で取り込む構成を有する。これは、第
2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2はその
レンズの開、放絞り値AVoに対応した突出量を有する
開放ピン90を備え、ボディ4側は前記開放ピン90の
突出量を検出する開放入力ピン96を備える。この開放
入力ピン96はその移動量を検出してレンズ装置2の開
放絞り値AVoをディジタル値で取り込む機構に連結さ
れる。かかる機構は第14図にその詳細な構成を示され
るものであって、開放入力ピン96は、一端を前記開放
ピ/90に当接し、該ピン90の突出量に応じて移動す
るが、この移動量は前記開放入力ビン96の他端に当接
する揺動レバー268の軸270を中心と°する揺動量
に置き換えられる。この揺動量は、その大きさに従って
、4ビツトのディジタル値に変換して取り出されるが、
その為に設けられたのが、軸270を中心とする扇形の
開放絞り値検出板272である。この開放絞り値検出板
272は絶縁基板上に開放絞り値Avoのディジタル・
データの各ビットに対応する軸270を中心と1した4
本の同心円状導電環274と、該層274に対して同心
円状に配されると共に、抵抗275を通じて電源Vcc
に接続され、更にインバータ279 ニ接続される共通
環276を配して成る。なお(前記各導電環274間は
、レンズ装置2の開放絞り値A V oデータの各ピッ
トに対応するデータ・トラックとなっており、各トラッ
クに対して前記揺動レバー268の一端に設けた4本の
ブラシ280が対応する。前記ブラシ280は、°該ブ
ラシと並置され前記共通環276と常に対接している共
通ブラシ282との間で電気的に導通状態にある。前記
導電環274は前記揺iレバー268の揺動量に対応し
て、レンズの開放絞り値AVoの各ビット中、′l″で
あるものに対応するトラックと対応するプ・ラシ280
と電気的に閉回路するべく、各トラック上の前記ブラシ
280と対接する部分に導電部282を延在させて成る
もので、レンズ装置2の開放ピン90からボディ4の開
放入力ビン96を通じて設定入力されたレンズ装置2の
開放絞り値AV。
る撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo(アペックス値
)をディジタル値で取り込む構成を有する。これは、第
2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2はその
レンズの開、放絞り値AVoに対応した突出量を有する
開放ピン90を備え、ボディ4側は前記開放ピン90の
突出量を検出する開放入力ピン96を備える。この開放
入力ピン96はその移動量を検出してレンズ装置2の開
放絞り値AVoをディジタル値で取り込む機構に連結さ
れる。かかる機構は第14図にその詳細な構成を示され
るものであって、開放入力ピン96は、一端を前記開放
ピ/90に当接し、該ピン90の突出量に応じて移動す
るが、この移動量は前記開放入力ビン96の他端に当接
する揺動レバー268の軸270を中心と°する揺動量
に置き換えられる。この揺動量は、その大きさに従って
、4ビツトのディジタル値に変換して取り出されるが、
その為に設けられたのが、軸270を中心とする扇形の
開放絞り値検出板272である。この開放絞り値検出板
272は絶縁基板上に開放絞り値Avoのディジタル・
データの各ビットに対応する軸270を中心と1した4
本の同心円状導電環274と、該層274に対して同心
円状に配されると共に、抵抗275を通じて電源Vcc
に接続され、更にインバータ279 ニ接続される共通
環276を配して成る。なお(前記各導電環274間は
、レンズ装置2の開放絞り値A V oデータの各ピッ
トに対応するデータ・トラックとなっており、各トラッ
クに対して前記揺動レバー268の一端に設けた4本の
ブラシ280が対応する。前記ブラシ280は、°該ブ
ラシと並置され前記共通環276と常に対接している共
通ブラシ282との間で電気的に導通状態にある。前記
導電環274は前記揺iレバー268の揺動量に対応し
て、レンズの開放絞り値AVoの各ビット中、′l″で
あるものに対応するトラックと対応するプ・ラシ280
と電気的に閉回路するべく、各トラック上の前記ブラシ
280と対接する部分に導電部282を延在させて成る
もので、レンズ装置2の開放ピン90からボディ4の開
放入力ビン96を通じて設定入力されたレンズ装置2の
開放絞り値AV。
のアペックス値相当のディンタル値は前記ブラシ280
′と前記導電部282の選択的な対接に置き換えられる
。なお、こめレンズ装置2の開放絞り値AVoの取り込
みに当っても、第13図示のタイミング・パルスが関与
して来る。この開放絞り値Avoの取り込みに用いられ
るのは、TB3〜TB6の4個のタイミング・パルスで
ある。
′と前記導電部282の選択的な対接に置き換えられる
。なお、こめレンズ装置2の開放絞り値AVoの取り込
みに当っても、第13図示のタイミング・パルスが関与
して来る。この開放絞り値Avoの取り込みに用いられ
るのは、TB3〜TB6の4個のタイミング・パルスで
ある。
第14図示構成に於いては、導電環274にそれぞれダ
イオード27゛7を通じ−C前記タイミング・パルスT
B3〜TB6を印加する如き構成となっているが、かか
る構成にあってタイミング・パールスの印加された導電
環274から延在する導電部282にブラシ280が対
接していない場合、電源Vccは抵抗275を通じてイ
ンバータ279に印加される為、インバータ279はロ
ウ・レベル出力を行い、また該導電部282にブラシ2
80が対接している場合、インバータ279の入力は前
記共通環276、共通ブラシ283、ブラシ280、導
電環274、ダイオード277を通じてロウ・レベルに
引かれる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を
行う。即ち、前記インバータ279からは前記開放ピン
90から開放入力ピン92を通じて入力された撮影レン
ズ装置2の開放絞り値相当の4桁のディジタル値が、タ
イミング・パルスT83〜TB6に同期して上位ピット
から順次出力される。この4ピツトのデータは、最上位
桁が4”の重みを持ち最“下位桁が1”の重みを持つ。
イオード27゛7を通じ−C前記タイミング・パルスT
B3〜TB6を印加する如き構成となっているが、かか
る構成にあってタイミング・パールスの印加された導電
環274から延在する導電部282にブラシ280が対
接していない場合、電源Vccは抵抗275を通じてイ
ンバータ279に印加される為、インバータ279はロ
ウ・レベル出力を行い、また該導電部282にブラシ2
80が対接している場合、インバータ279の入力は前
記共通環276、共通ブラシ283、ブラシ280、導
電環274、ダイオード277を通じてロウ・レベルに
引かれる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を
行う。即ち、前記インバータ279からは前記開放ピン
90から開放入力ピン92を通じて入力された撮影レン
ズ装置2の開放絞り値相当の4桁のディジタル値が、タ
イミング・パルスT83〜TB6に同期して上位ピット
から順次出力される。この4ピツトのデータは、最上位
桁が4”の重みを持ち最“下位桁が1”の重みを持つ。
この開放絞り値A V oに関するデータを取り込むに
当って問題とされるのが、レンズ装置2に設けられた開
放ビン90の開放絞り値AV。
当って問題とされるのが、レンズ装置2に設けられた開
放ビン90の開放絞り値AV。
に対応する突出量の差である。即ち、レンズ装置2及び
カメラ・ボディ4共に、スペース上の制約から前記開放
ビン90の突出量を各開放絞り値AVo毎に大巾に変化
させる事が出来ない上、レンズ装置2とゼ′ディ4が着
脱可能な構成となっている為、精度的にかかる微少な突
出量の差を確実に読み取る事が難かしい。これは、特に
2進コードのディジタル・データを第14図示構成の如
き開放絞り値検出板272からブラシ280の位置に対
応して読み取ろうとする場合、ブラシ280が、あるデ
ータを示す位置とその隣の他データを示す位置の間に位
置した場合、プラ、シ280の精度上の制約等から誤読
取りを行う虞れが生じる。この時の誤読取データは決し
て隣接するデータとの中間データとはならず、全く異な
ったデータとして取り出される事となる′為、システム
の動作の上でかかる誤読取は大きな問題となる。従って
、考えられたのが、使用レンズ装置2の開放絞り値AV
oを読み取る場合、2進コードではなくグレー・コード
で読み取るという方法である。かかるグレー・コードは
良く知られる様に、隣接するディジタル・データ間では
、1ピツトしかその内容が異ならないというもので、第
14図示構成の如き機構を通じて、開放入力ビン96の
移動量に対応したディジタル・データを読み取るに当っ
て極めて有効に適用なし得るものである。従って、本実
施例のカメラ・システムに於いては、レンズ装置2の開
放絞り値AVoを取り込む為の機構にはグレー・コード
を適用し、後に演算等の処理の為のデータとして、2進
数値コードに変換する如き構成を採っている。
カメラ・ボディ4共に、スペース上の制約から前記開放
ビン90の突出量を各開放絞り値AVo毎に大巾に変化
させる事が出来ない上、レンズ装置2とゼ′ディ4が着
脱可能な構成となっている為、精度的にかかる微少な突
出量の差を確実に読み取る事が難かしい。これは、特に
2進コードのディジタル・データを第14図示構成の如
き開放絞り値検出板272からブラシ280の位置に対
応して読み取ろうとする場合、ブラシ280が、あるデ
ータを示す位置とその隣の他データを示す位置の間に位
置した場合、プラ、シ280の精度上の制約等から誤読
取りを行う虞れが生じる。この時の誤読取データは決し
て隣接するデータとの中間データとはならず、全く異な
ったデータとして取り出される事となる′為、システム
の動作の上でかかる誤読取は大きな問題となる。従って
、考えられたのが、使用レンズ装置2の開放絞り値AV
oを読み取る場合、2進コードではなくグレー・コード
で読み取るという方法である。かかるグレー・コードは
良く知られる様に、隣接するディジタル・データ間では
、1ピツトしかその内容が異ならないというもので、第
14図示構成の如き機構を通じて、開放入力ビン96の
移動量に対応したディジタル・データを読み取るに当っ
て極めて有効に適用なし得るものである。従って、本実
施例のカメラ・システムに於いては、レンズ装置2の開
放絞り値AVoを取り込む為の機構にはグレー・コード
を適用し、後に演算等の処理の為のデータとして、2進
数値コードに変換する如き構成を採っている。
更に詳細に説明するならば、グレー・コードは、第15
図の対照表にも示す如く、通常のバイナリ−・コードと
違って、隣接するコード間で1ピツトしか異ならず、l
O進数及び2進コードに対して図示の如く対応している
。今、このグレー・コードとバイナリ−・コードの関係
について考えて見るに、両者は全くランダムな関係を持
つものではない。即ち、バイナリ−・コードの各桁に対
してグレー・コードの各桁を対応させた上で、このバイ
ナリ°−・コードを見てみると、グレー・コードの′0
”の桁に対応する桁はその1つ上位の桁と同じ内容であ
り、グレー・コードの”1°′の桁に対応する桁は、そ
の1つ上位の桁に対して反転した内容となっている事が
わかる。
図の対照表にも示す如く、通常のバイナリ−・コードと
違って、隣接するコード間で1ピツトしか異ならず、l
O進数及び2進コードに対して図示の如く対応している
。今、このグレー・コードとバイナリ−・コードの関係
について考えて見るに、両者は全くランダムな関係を持
つものではない。即ち、バイナリ−・コードの各桁に対
してグレー・コードの各桁を対応させた上で、このバイ
ナリ°−・コードを見てみると、グレー・コードの′0
”の桁に対応する桁はその1つ上位の桁と同じ内容であ
り、グレー・コードの”1°′の桁に対応する桁は、そ
の1つ上位の桁に対して反転した内容となっている事が
わかる。
従って、タイミング・パルスTB3〜TB6に同期して
上位桁から取り込まれたグレー・コードのデータを、第
16図に示す如き、回路を通じて取り出す事に依りバイ
ナリ−・コードに変換されたデータとして得る事が出来
る。
上位桁から取り込まれたグレー・コードのデータを、第
16図に示す如き、回路を通じて取り出す事に依りバイ
ナリ−・コードに変換されたデータとして得る事が出来
る。
即ち、J−に型のフリップ・フロップは、そのJ−に入
力が同一人力の時は第17図に示す如きQ出力を行う。
力が同一人力の時は第17図に示す如きQ出力を行う。
つまり、J−に入力が共に“l″の時は、次のクロック
・パルスにFIして、Q出力は反転され、J−に入力が
共に”0”の時は、Q出力は同一内容に保持される。従
って、第16図示の如き回路を通じて、J−にフリップ
・フロップのJ−に入力端子にグレー・コードを上位桁
より順次与えた場合、そのQ出力端子からクロック・パ
ルスに同期して順次得られるデータは、前記グレー・コ
ードのバイナリ−・コードへの変換データである。
・パルスにFIして、Q出力は反転され、J−に入力が
共に”0”の時は、Q出力は同一内容に保持される。従
って、第16図示の如き回路を通じて、J−にフリップ
・フロップのJ−に入力端子にグレー・コードを上位桁
より順次与えた場合、そのQ出力端子からクロック・パ
ルスに同期して順次得られるデータは、前記グレー・コ
ードのバイナリ−・コードへの変換データである。
以上述べた如く、第1図示カメラ装置は上に述べた様な
構成を通じて、使用撮影レンズ装置の開放絞り値AVo
をアペックス値相当のディジタル値で取り込んでいる。
構成を通じて、使用撮影レンズ装置の開放絞り値AVo
をアペックス値相当のディジタル値で取り込んでいる。
このカメラ装置に於いては、レンズ装置2がその絞りを
手動で、即ち絞り設定リング8に依って撮影者の所望す
る絞り値をプリセットするマニュアル状態とその絞りを
ボディ4側からプリセットする事の出来る、即ち絞り設
定リング8に依ってマーク12が選択されている自動状
態のいずれの状態にあるかをボディ4側に伝達する機構
を備える事については先にも述べた通りである。
手動で、即ち絞り設定リング8に依って撮影者の所望す
る絞り値をプリセットするマニュアル状態とその絞りを
ボディ4側からプリセットする事の出来る、即ち絞り設
定リング8に依ってマーク12が選択されている自動状
態のいずれの状態にあるかをボディ4側に伝達する機構
を備える事については先にも述べた通りである。
即ち、レンズ装置2側には絞り設定リング8に依ってマ
ーク12が選択されている時、突出するAEピン92が
設けられており、ボディ4側には前記AEピン92と対
面し、前記AEピン92が突出した事を検出するAE検
出部100が設けられているが、このAE検出部100
は第14図に示す如くスイッチ284と連動している。
ーク12が選択されている時、突出するAEピン92が
設けられており、ボディ4側には前記AEピン92と対
面し、前記AEピン92が突出した事を検出するAE検
出部100が設けられているが、このAE検出部100
は第14図に示す如くスイッチ284と連動している。
このスイッチ284は常閉接点であり、一端を抵抗27
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
79の入力端に接続されており、他端はダイオード27
7を通じて、タイミング・パルスTBIを印加されてい
る。即ち、スイッチ284は前記タイミング・/<ルス
TBIに依ってその状態をセンスされており、閉状態に
あっては、インバータ279の入力は前記スイッチ28
4、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれる
為、該インバータ279はノ・イ・レベル出力を行い、
また開状態にあっては、前記インバータ279の入力端
に、抵抗275を通じて電源Vccが印加される為、該
インバータ279はロウ・レベル出力を行う。
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
79の入力端に接続されており、他端はダイオード27
7を通じて、タイミング・パルスTBIを印加されてい
る。即ち、スイッチ284は前記タイミング・/<ルス
TBIに依ってその状態をセンスされており、閉状態に
あっては、インバータ279の入力は前記スイッチ28
4、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれる
為、該インバータ279はノ・イ・レベル出力を行い、
また開状態にあっては、前記インバータ279の入力端
に、抵抗275を通じて電源Vccが印加される為、該
インバータ279はロウ・レベル出力を行う。
従って、前記AEピン92が突出していない時、即ちマ
ニュアル状態にある時、前記インバータ279からはタ
イミング・パルスTBlに同期してハイ・レベル出力が
、また該AEピンが突出している時、即ち自動状態にあ
る時、前記インバータ279からはタイミング・パルス
TBzに同期してロウ・レベル出力がなされる。
ニュアル状態にある時、前記インバータ279からはタ
イミング・パルスTBlに同期してハイ・レベル出力が
、また該AEピンが突出している時、即ち自動状態にあ
る時、前記インバータ279からはタイミング・パルス
TBzに同期してロウ・レベル出力がなされる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはレンズ装置2の絞り設定リング8に依る絞りの
設定条件、即ち絞りのプリセットがレンズ側で行なわれ
る様な状態にあるか、ボディ側で行なわれる様な状態に
あるかの条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TBlに同期して出力されるハイ・レベル信号の事をM
NAL信号と称する。
ステムはレンズ装置2の絞り設定リング8に依る絞りの
設定条件、即ち絞りのプリセットがレンズ側で行なわれ
る様な状態にあるか、ボディ側で行なわれる様な状態に
あるかの条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TBlに同期して出力されるハイ・レベル信号の事をM
NAL信号と称する。
また、第1図示カメラ装置は、レンズ装置2をボディ4
側の絞り込みレバー64を操作する事に依って絞り込む
事が出来る構成を採っている事については先に述べた通
りであるが、この絞り込みレバー64は単に機械的にレ
ンズ装置2を絞り込む作用を有するのみでなく、第14
図に示す如くレンズ装置2を絞り込み状態とした事を検
出する為のスイッチ286に連動する。
側の絞り込みレバー64を操作する事に依って絞り込む
事が出来る構成を採っている事については先に述べた通
りであるが、この絞り込みレバー64は単に機械的にレ
ンズ装置2を絞り込む作用を有するのみでなく、第14
図に示す如くレンズ装置2を絞り込み状態とした事を検
出する為のスイッチ286に連動する。
このスイッチ286は常開接点であり、一端を抵抗27
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
790入力端に接続されており、他端はダイオード27
7を通じて、タイミング・パルスTB2を印加されてい
る。即ちヤスイツテ286は前記タイミング自パルスT
B2に依ってその状態をセンスされており、開状態にあ
っては、前記インバータ279の入力端に、抵抗275
を通じて電源Vccが印加される為、該インバータ27
9はロウ・レベル出力を行い、また閉状態にあっては前
記インバータ279の入力は前記スイッチ286、ダイ
オード277を通じてロウ・レベルに引かれる為、該イ
ンバータ279はハイ・レベル出力を行う。従って、前
記絞り込みレバー64を操作して、撮影レンズ2を絞り
込み状態とすると、前記インバータ279か、らはタイ
ミング・パルスTB2に同期してハイ・レベル出力が行
なわれる。
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
790入力端に接続されており、他端はダイオード27
7を通じて、タイミング・パルスTB2を印加されてい
る。即ちヤスイツテ286は前記タイミング自パルスT
B2に依ってその状態をセンスされており、開状態にあ
っては、前記インバータ279の入力端に、抵抗275
を通じて電源Vccが印加される為、該インバータ27
9はロウ・レベル出力を行い、また閉状態にあっては前
記インバータ279の入力は前記スイッチ286、ダイ
オード277を通じてロウ・レベルに引かれる為、該イ
ンバータ279はハイ・レベル出力を行う。従って、前
記絞り込みレバー64を操作して、撮影レンズ2を絞り
込み状態とすると、前記インバータ279か、らはタイ
ミング・パルスTB2に同期してハイ・レベル出力が行
なわれる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはレンズ装置2が絞り込撞れた状態にあるか否か
に関する条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバー1279からタイミング・パルス
TB2iCM期して出力されるハイ・レベル信号の事を
5PDW信号と称する。
ステムはレンズ装置2が絞り込撞れた状態にあるか否か
に関する条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバー1279からタイミング・パルス
TB2iCM期して出力されるハイ・レベル信号の事を
5PDW信号と称する。
以上の説明を通じても明らかな如く、第14図示インバ
ータ279からは、タイミング−パルスTBlのタイミ
ングに同期してMNAL信号が、タイミング・パルスT
B2のタイミングに同期して5PDW信号が、またタイ
ミング・パルスTB3〜”TB6の信号に同期して使用
撮影レンズ装置2の開放絞り @ A V oに関する
データが上位桁側から順次出力される事となる訳である
が、インバータ279の出力は前記タイミング・パルス
TBI〜TB6に従づて適宜分別される事となる。なお
、この構成については後に詳述する。
ータ279からは、タイミング−パルスTBlのタイミ
ングに同期してMNAL信号が、タイミング・パルスT
B2のタイミングに同期して5PDW信号が、またタイ
ミング・パルスTB3〜”TB6の信号に同期して使用
撮影レンズ装置2の開放絞り @ A V oに関する
データが上位桁側から順次出力される事となる訳である
が、インバータ279の出力は前記タイミング・パルス
TBI〜TB6に従づて適宜分別される事となる。なお
、この構成については後に詳述する。
第1図示カメラ装置は、前に□も述べた様に撮影者の所
望するシャッタ速度もしくは絞シ値を設定する為のダイ
ヤル34をボディ4前面に備える。このダイヤル34ば
、シャッタ優先撮影の時はシャッタ速度TV(アペック
ス値)を、絞り優先の時は絞り値AV(アペックス値)
をそれぞれディジタル値で設定入力する為のもので、そ
の具体的な構成は、ASA感度設定ダイヤル40からフ
ィルム感度のディジタル値を取り込む為の構成と類似し
ている。即ち、ダイヤル34は第18図に示す如く、該
ダイヤル34と共に回転させられるディジタル・データ
設定板288から、該ダイヤルの回転位置に応じたディ
ジタル・データをシステムに入力する如く構成される。
望するシャッタ速度もしくは絞シ値を設定する為のダイ
ヤル34をボディ4前面に備える。このダイヤル34ば
、シャッタ優先撮影の時はシャッタ速度TV(アペック
ス値)を、絞り優先の時は絞り値AV(アペックス値)
をそれぞれディジタル値で設定入力する為のもので、そ
の具体的な構成は、ASA感度設定ダイヤル40からフ
ィルム感度のディジタル値を取り込む為の構成と類似し
ている。即ち、ダイヤル34は第18図に示す如く、該
ダイヤル34と共に回転させられるディジタル・データ
設定板288から、該ダイヤルの回転位置に応じたディ
ジタル・データをシステムに入力する如く構成される。
前記ディジタル・データ設定板288は絶縁基板上にシ
ャッタ速度TV又は絞り値AVデータのディジタル催告
ビットに対応する複数本の同心円状の導電環292と、
このデータ設定板2880半婦、方向に延在する導体2
98を通じて前記導電環292の全てと電気的導通を保
っている共通環294とを配して成るものである。なお
、前記共通環294はブラシ296と常に当接状態にあ
るが、このブラシ296は抵抗297を通じて電源Vc
cに接続されると共にインバータ299に接続されてい
る。
ャッタ速度TV又は絞り値AVデータのディジタル催告
ビットに対応する複数本の同心円状の導電環292と、
このデータ設定板2880半婦、方向に延在する導体2
98を通じて前記導電環292の全てと電気的導通を保
っている共通環294とを配して成るものである。なお
、前記共通環294はブラシ296と常に当接状態にあ
るが、このブラシ296は抵抗297を通じて電源Vc
cに接続されると共にインバータ299に接続されてい
る。
なお、前記各導電環292間はシャッタ速度TV又は絞
り値AVのディジタル・データの各ビットに対応するデ
ータ・トラックとなっており、各トラックに対してデー
タの各ビットに対応\する5本のブラシ290が対接し
ている。前記トラックはシャッタ速度TV又は絞わ値A
Yを設定するダイヤル34の各設定位置毎に対応して、
設定データのディジタル値の各ビット中、′l”である
ものに対応するブラシ290と前記導電環292間に電
気的な接触を行なわせるべく、前記各ブラシ290と対
接する部分に前記導電環256から半径方向に延在する
導電部300を配して成るものである。
り値AVのディジタル・データの各ビットに対応するデ
ータ・トラックとなっており、各トラックに対してデー
タの各ビットに対応\する5本のブラシ290が対接し
ている。前記トラックはシャッタ速度TV又は絞わ値A
Yを設定するダイヤル34の各設定位置毎に対応して、
設定データのディジタル値の各ビット中、′l”である
ものに対応するブラシ290と前記導電環292間に電
気的な接触を行なわせるべく、前記各ブラシ290と対
接する部分に前記導電環256から半径方向に延在する
導電部300を配して成るものである。
なお、かかる構成からシャッタ速度TV又は絞り値AV
を取り込む為にもやはり、タイミング・パルスが関与し
て来る。第18図示構成に於いては、5本のブラシ29
0にそれぞれダイオード301を通じて前記タイミング
・パルスの中で、TB2〜TB6を印加する如き構成と
なっているが、かかる構成にあって、タイミング・パル
スの印加されたブラシ290が導電部300に対接して
Gない場合、電源Vccは抵抗297を通じてインバー
タ299に印加される為、インバータ263はロウ・レ
ベル出力を行い、またブラ¥290が導電部3′00に
対接している場合、インバータ299の入力は、前記導
電環292、ブラシ290、ダイオード301を通じて
ロウ・レベルに引かれる為、該インバータ299はハイ
・レベル出力を行う。即ち、前記インバータ299から
は、前記ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度
TV又は絞り値AVのアペックス値相当の5桁のディジ
タル値がタイミング・パルスTB2〜T B 61c同
期しぞ下位桁ビットから順次出力される。このl″ 5ピツトのデータはその最下位桁がiの重みを持つもの
であり、その最上位ビットが8”の重みを持つもの・で
ある。
を取り込む為にもやはり、タイミング・パルスが関与し
て来る。第18図示構成に於いては、5本のブラシ29
0にそれぞれダイオード301を通じて前記タイミング
・パルスの中で、TB2〜TB6を印加する如き構成と
なっているが、かかる構成にあって、タイミング・パル
スの印加されたブラシ290が導電部300に対接して
Gない場合、電源Vccは抵抗297を通じてインバー
タ299に印加される為、インバータ263はロウ・レ
ベル出力を行い、またブラ¥290が導電部3′00に
対接している場合、インバータ299の入力は、前記導
電環292、ブラシ290、ダイオード301を通じて
ロウ・レベルに引かれる為、該インバータ299はハイ
・レベル出力を行う。即ち、前記インバータ299から
は、前記ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度
TV又は絞り値AVのアペックス値相当の5桁のディジ
タル値がタイミング・パルスTB2〜T B 61c同
期しぞ下位桁ビットから順次出力される。このl″ 5ピツトのデータはその最下位桁がiの重みを持つもの
であり、その最上位ビットが8”の重みを持つもの・で
ある。
ところで、ダイヤル34の設定に依って、上に述べた如
き構成を通じて得られたディジタル・データはシャッタ
速度TVに関するデータであるか絞り値AVに関するデ
ータであるかを特定する必要があるが、この区別の為に
設けられているのが、ボディ4上面に設けられたモード
切換スイッチ38で−ある。このモード切換スイッチ3
8は絞り優先モード側に設定されている時閉回路するス
イッチ302と連動している。
き構成を通じて得られたディジタル・データはシャッタ
速度TVに関するデータであるか絞り値AVに関するデ
ータであるかを特定する必要があるが、この区別の為に
設けられているのが、ボディ4上面に設けられたモード
切換スイッチ38で−ある。このモード切換スイッチ3
8は絞り優先モード側に設定されている時閉回路するス
イッチ302と連動している。
このスイッチ302は常開接点であり、一端を抵抗29
7を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
99の入力端に接続されており、他端はダイオード30
1を通じてタイミング・パルスTB1を印加されている
。即ち、スイッチ302は前記タイミング・パルスTB
1に依ッてその状態をセンスされており、開状態にあっ
ては、インバータ299の入力端に抵抗297を通じて
電源Vccが印加される為、該インバータ299はロウ
・レベル出力を行い、閉状態にあっては、前記インバー
タ299の入力は前記スイッチ302、ダイオード30
1を通じてロウ・レベルに引かれる為、該インバータ2
99はハイ・レベル出力を行う。従って、前記モード切
換スイッチ38が絞り優先モード側に切換わっている時
、前記インバータ299からは、タイミング・パルスT
Brに同期してノ・イ・レベル出力がなされ、また前記
モード切換スイッチ38がシャッタ優先モード側に切換
わっている時、前記インバータ299からはロウ・レベ
ル出力がなされる。
7を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
99の入力端に接続されており、他端はダイオード30
1を通じてタイミング・パルスTB1を印加されている
。即ち、スイッチ302は前記タイミング・パルスTB
1に依ッてその状態をセンスされており、開状態にあっ
ては、インバータ299の入力端に抵抗297を通じて
電源Vccが印加される為、該インバータ299はロウ
・レベル出力を行い、閉状態にあっては、前記インバー
タ299の入力は前記スイッチ302、ダイオード30
1を通じてロウ・レベルに引かれる為、該インバータ2
99はハイ・レベル出力を行う。従って、前記モード切
換スイッチ38が絞り優先モード側に切換わっている時
、前記インバータ299からは、タイミング・パルスT
Brに同期してノ・イ・レベル出力がなされ、また前記
モード切換スイッチ38がシャッタ優先モード側に切換
わっている時、前記インバータ299からはロウ・レベ
ル出力がなされる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはダイヤル34に依って設定されるデータがシャ
ッタ速度TVに関するものであるか絞り値に関するもの
であるかの判別を行っている。なお、以下の説明に於い
ては、前記インバータ299からタイミング・パルスT
B1に同期して出力されるハイ・レベル信号の事をAS
LC信号と称する。
ステムはダイヤル34に依って設定されるデータがシャ
ッタ速度TVに関するものであるか絞り値に関するもの
であるかの判別を行っている。なお、以下の説明に於い
ては、前記インバータ299からタイミング・パルスT
B1に同期して出力されるハイ・レベル信号の事をAS
LC信号と称する。
なお、この実施例に於いては、シャッタ速度TVはダイ
ヤル34に依って1段きざみの値の中から選択設定され
、絞り値は7段きざみの値の中から選択設定される事と
なる様に構成しである。即ち、1段きざみのシャッタ速
度の設定にもかかわらず、ダイヤル34は1段のデータ
2 を含む絞り値の設定も行う必要がぢる為、このダイヤル
34の設定位置に依っては、シャッタ速度として7段の
データを含むシャッタ速度の設定が行なわれる事となる
。この問題に□対処する為に、この実施例では、シャッ
タ速度に関するデータの設定は必要な°設定ディジタル
値に対して、7倍した値で行い、ヘダイヤル34の設定
位置に応じて読み出されたディジタル・データは後に2
倍してシャッタ速度に関するアペックス値相当のディジ
タル・データTVとして用いている。
ヤル34に依って1段きざみの値の中から選択設定され
、絞り値は7段きざみの値の中から選択設定される事と
なる様に構成しである。即ち、1段きざみのシャッタ速
度の設定にもかかわらず、ダイヤル34は1段のデータ
2 を含む絞り値の設定も行う必要がぢる為、このダイヤル
34の設定位置に依っては、シャッタ速度として7段の
データを含むシャッタ速度の設定が行なわれる事となる
。この問題に□対処する為に、この実施例では、シャッ
タ速度に関するデータの設定は必要な°設定ディジタル
値に対して、7倍した値で行い、ヘダイヤル34の設定
位置に応じて読み出されたディジタル・データは後に2
倍してシャッタ速度に関するアペックス値相当のディジ
タル・データTVとして用いている。
上述した如く、第1図示カメラ装置は、インバータ・2
99から、タイミング・パルスTBlに同期して、ダイ
ヤル34に依って設定されたデータがシャッタ速度に関
するものである・か、絞り値に関するものであるかを判
別する為のAsLC信号が出力され、またタイミング・
パルスつて設定されたデータが上位桁側から順次出力さ
れる事となる訳であるが、インバータ299の出力は前
記タイミング−パルスTB1〜TB6に従って適宜分別
される事となる。なお、この構成については後に詳述す
る。
99から、タイミング・パルスTBlに同期して、ダイ
ヤル34に依って設定されたデータがシャッタ速度に関
するものである・か、絞り値に関するものであるかを判
別する為のAsLC信号が出力され、またタイミング・
パルスつて設定されたデータが上位桁側から順次出力さ
れる事となる訳であるが、インバータ299の出力は前
記タイミング−パルスTB1〜TB6に従って適宜分別
される事となる。なお、この構成については後に詳述す
る。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムは、撮影者がダイヤル34を通じて設定したシャ
ッタ速度TVないしは絞り値AVをアペックス値相当の
rイジタル値で取り込んでいる。
ステムは、撮影者がダイヤル34を通じて設定したシャ
ッタ速度TVないしは絞り値AVをアペックス値相当の
rイジタル値で取り込んでいる。
また、このカメラ装置は、使用する撮影レンズ装置2の
最小口径絞り値を検出する構成を有する。これは、第゛
2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2は、そ
のレンズの最小口径絞り値に対応した突出量を有する最
小口径ピン91を備え、ボディ4側は前記最小口径ピン
91の突出量を検出する最小口径人力ピン97を備える
。この最小口径入力ピン97はその移動量を検出してレ
ンズ装置2の最小口径絞り値が、予め与えられている複
数個の絞り値のうちどの値、に属するかを特定する為の
機構に連結される。
最小口径絞り値を検出する構成を有する。これは、第゛
2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2は、そ
のレンズの最小口径絞り値に対応した突出量を有する最
小口径ピン91を備え、ボディ4側は前記最小口径ピン
91の突出量を検出する最小口径人力ピン97を備える
。この最小口径入力ピン97はその移動量を検出してレ
ンズ装置2の最小口径絞り値が、予め与えられている複
数個の絞り値のうちどの値、に属するかを特定する為の
機構に連結される。
かかる機構は、第19図にその詳細な構成を示されるも
のであって、最小口径入力ピン97は一端を前記最小口
径ピン91に当接し、該ピン91の突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記最小口径入力ピン97の他端
に当接する揺動レバー304の軸303を中心とする揺
動量に置き換えられる。この揺動量は、FナンバーでF
tl、F16.F22.F32.F45゜F64の絞り
値の1つを選択する為の量として用いられるが、その為
に設けられたのが、軸303を中心とする扇形の最小口
径絞り検出板306である。この最小口径絞り検出板3
06は絶縁基盤上に最小口径絞り値としてFナンバーの
pit、F16.F22.F32.F45゜F64の絞
り値を選択する事が出来る様な6個の電極308を該検
出板の周方向に配列して成り、前記電極308は前記レ
バー304の先端に設けられたブラシ305と該レバー
304の揺動量に応じて選択的に当接可能である。同時
に、前記最小口径絞り検出板306は、その周方向に延
在する共通電極310を有し、前記ブラシ305はその
揺動位置にかかわらず常時、前記共通電極310と摺接
しており、前記電極308の1個と前記共通電極310
の間をブリッジする如く構成される。なお、前記共通電
極310は抵抗314を通じて電源Vccに接続される
と共にインバータ316の入力端に接続されでおり、ま
た6個の電極308はダイオード312を通じて、タイ
ミング・パルスTB1〜TB6をそれぞれ印加される。
のであって、最小口径入力ピン97は一端を前記最小口
径ピン91に当接し、該ピン91の突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記最小口径入力ピン97の他端
に当接する揺動レバー304の軸303を中心とする揺
動量に置き換えられる。この揺動量は、FナンバーでF
tl、F16.F22.F32.F45゜F64の絞り
値の1つを選択する為の量として用いられるが、その為
に設けられたのが、軸303を中心とする扇形の最小口
径絞り検出板306である。この最小口径絞り検出板3
06は絶縁基盤上に最小口径絞り値としてFナンバーの
pit、F16.F22.F32.F45゜F64の絞
り値を選択する事が出来る様な6個の電極308を該検
出板の周方向に配列して成り、前記電極308は前記レ
バー304の先端に設けられたブラシ305と該レバー
304の揺動量に応じて選択的に当接可能である。同時
に、前記最小口径絞り検出板306は、その周方向に延
在する共通電極310を有し、前記ブラシ305はその
揺動位置にかかわらず常時、前記共通電極310と摺接
しており、前記電極308の1個と前記共通電極310
の間をブリッジする如く構成される。なお、前記共通電
極310は抵抗314を通じて電源Vccに接続される
と共にインバータ316の入力端に接続されでおり、ま
た6個の電極308はダイオード312を通じて、タイ
ミング・パルスTB1〜TB6をそれぞれ印加される。
かかる構成にあって、レンズ装置2の最小口径絞り値に
対応する突出量を有する最小口径ピン91の突出量はボ
ディ4側の最小口径人力ピン ン97に依って検出され、前記ブラシ305が前記最小
口径入力ビン97の移動量に従って、前記6個の電極3
08のう°ちの1m4選択して前記共通電極310との
間を導通とする。今、前記ブラシ305と接触している
電極308にダイオード312を通じて対応するタイミ
ング・パルスが入力されていない場合、インバータ31
60入力端は電源Vccに依ってハイ・レベルとなる為
、その出力はロウ・レベルとなり、また、この電極30
8にダイオード3121通じて対応するタイミング・パ
ルスが入力された場合、インバータ3160入力端はロ
ウ・レベルとなる為、その出力はハイ・レベルとなる。
対応する突出量を有する最小口径ピン91の突出量はボ
ディ4側の最小口径人力ピン ン97に依って検出され、前記ブラシ305が前記最小
口径入力ビン97の移動量に従って、前記6個の電極3
08のう°ちの1m4選択して前記共通電極310との
間を導通とする。今、前記ブラシ305と接触している
電極308にダイオード312を通じて対応するタイミ
ング・パルスが入力されていない場合、インバータ31
60入力端は電源Vccに依ってハイ・レベルとなる為
、その出力はロウ・レベルとなり、また、この電極30
8にダイオード3121通じて対応するタイミング・パ
ルスが入力された場合、インバータ3160入力端はロ
ウ・レベルとなる為、その出力はハイ・レベルとなる。
即ち、前記インバーツタ316からは、検出された最小
口径絞り値に対応するタイミング・パルスに同期して、
ハイ・レベル出力が行われるもので、前記インバータ3
16の出力をタイミング・パルスTB!−TB6に基い
て分別する事に依り、検出された最小口径絞り値がFナ
ンバーでFlt。
口径絞り値に対応するタイミング・パルスに同期して、
ハイ・レベル出力が行われるもので、前記インバータ3
16の出力をタイミング・パルスTB!−TB6に基い
て分別する事に依り、検出された最小口径絞り値がFナ
ンバーでFlt。
F16.F22.F32.F45.F64のうちどの値
に該当するものであるかを検出する事が出来る。
に該当するものであるかを検出する事が出来る。
以上、述べた如く、第1図示カメラ装置は、使用撮影レ
ンズ装置2の最小口径絞り値AMAXを入力する事が出
来lるが以下の説明にあ5っては、前記インバータ31
6の出力信号を総称してAM A X’と称する。
ンズ装置2の最小口径絞り値AMAXを入力する事が出
来lるが以下の説明にあ5っては、前記インバータ31
6の出力信号を総称してAM A X’と称する。
以上の説明から明らかな如く、設定されたフィルム感度
デニタSv、使用撮影レンズ装置の開放絞り値データA
Vo、マニュアル状態、自動状態の判別信号MNAL、
レンズ装置゛の絞り込み信号5PDW1シャッタ速度T
V又は絞り値AYの設定データ、絞り優先モード選択信
号4SLC,使用撮影レンズ装置の最小口径絞り検出信
号AMAX等は全てタイミング・パルスTB1〜TB6
に同期して取り込まれるものである。
デニタSv、使用撮影レンズ装置の開放絞り値データA
Vo、マニュアル状態、自動状態の判別信号MNAL、
レンズ装置゛の絞り込み信号5PDW1シャッタ速度T
V又は絞り値AYの設定データ、絞り優先モード選択信
号4SLC,使用撮影レンズ装置の最小口径絞り検出信
号AMAX等は全てタイミング・パルスTB1〜TB6
に同期して取り込まれるものである。
即ち、第20図に示す如く、インバータ263(第12
図)からは、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期
して、フィルム感度SVに関す−F・ るデータが1の重みを持つビットSv÷から8”の重み
をもつビットSv−で順次出力される。このフィルム感
度Svに関するデータが変換される事については先にも
述べた通りである。また、インバータ279(第14図
)からは、タイミング・パルスTBIに同期して、レン
ズ装置2側で絞わが選択されている事を示すMNAL信
号が出力され、タイミング・パルス1ηに同期して、レ
ンズ1置2が絞り込み状態にある事を示す5PDW信号
が出力され、またタイミンク・パルスTB3〜’ff?
に同期して、使用レンズ装置2の開放絞り値AVoに関
するグレー・コード・データA V o o c カ”
”’ (D iミラ持レンズ装置2の開放絞り値A V
oに関するグレー・コード・データAVoGCは、先
にも述べた如く、後にバイナリ−・コード・データAV
oに変換される。更に、インバータ299(第18図)
からは、タイミング・パルスTBIに同期して、絞り優
先モードである事を示す信号A8LCが出力され、また
タイミング・パルスTB3〜酊に同期して、設定された
シャッタ速度TV又は絞り値AVに関するデータが出方
される。なお、ここで、タイミング・パルスTB2JC
同期して1″)“ 出力されるデータは芝の重みを持ち、タイミンク・パル
スTB3に同期して出力されるデータ行”l”の重みを
持ち、タイミング・パルスTB4に同期して出力される
データは”2″の重みを持ち、タイミング・パルス’f
fTにIN[して出力されるデータは4″の重みを持ち
、タイミング・パルスTB6に同期して出力されるデー
タは”8″の重みを持つが、これは絞り値AVがi段積
度でデータ入力される事に基くものである。これに対し
て、共通のダイヤル34から入力されるシャッタ速度は
”l”段積度で設定される事となる為、シャッタ速度で
1”の重みを持つピッ)TVIはタイミング・パル″1
” スTB2に同期してΣの重みを持つデータとして、′2
”の重みを持っピッ)TV2はタイミンク・パルスTB
3に同期して”1”の重ミ金持つデータとして、@14
”の重みを持っピッ) T V、4はタイミング・パル
スTB4に同期して2″の重みを持つデータとして、8
”の重みを持つピッ)TV8Fiタイミング・パルスT
B5に同期して”4”の重みを持つデータとして、′1
6”の重みを持つピッ)TV16はタイミング・パルス
TB6に同期して8′の重みを持つデータとしてそれぞ
れ取り込まれる事となる。裏返して云えばシャッタ速度
TVに関するデータは一旦1倍して、1段積度のデー2 りとして絞り値データの精度と合致させた上で、共通の
ダイヤル34で設定したのと同じである。
図)からは、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期
して、フィルム感度SVに関す−F・ るデータが1の重みを持つビットSv÷から8”の重み
をもつビットSv−で順次出力される。このフィルム感
度Svに関するデータが変換される事については先にも
述べた通りである。また、インバータ279(第14図
)からは、タイミング・パルスTBIに同期して、レン
ズ装置2側で絞わが選択されている事を示すMNAL信
号が出力され、タイミング・パルス1ηに同期して、レ
ンズ1置2が絞り込み状態にある事を示す5PDW信号
が出力され、またタイミンク・パルスTB3〜’ff?
に同期して、使用レンズ装置2の開放絞り値AVoに関
するグレー・コード・データA V o o c カ”
”’ (D iミラ持レンズ装置2の開放絞り値A V
oに関するグレー・コード・データAVoGCは、先
にも述べた如く、後にバイナリ−・コード・データAV
oに変換される。更に、インバータ299(第18図)
からは、タイミング・パルスTBIに同期して、絞り優
先モードである事を示す信号A8LCが出力され、また
タイミング・パルスTB3〜酊に同期して、設定された
シャッタ速度TV又は絞り値AVに関するデータが出方
される。なお、ここで、タイミング・パルスTB2JC
同期して1″)“ 出力されるデータは芝の重みを持ち、タイミンク・パル
スTB3に同期して出力されるデータ行”l”の重みを
持ち、タイミング・パルスTB4に同期して出力される
データは”2″の重みを持ち、タイミング・パルス’f
fTにIN[して出力されるデータは4″の重みを持ち
、タイミング・パルスTB6に同期して出力されるデー
タは”8″の重みを持つが、これは絞り値AVがi段積
度でデータ入力される事に基くものである。これに対し
て、共通のダイヤル34から入力されるシャッタ速度は
”l”段積度で設定される事となる為、シャッタ速度で
1”の重みを持つピッ)TVIはタイミング・パル″1
” スTB2に同期してΣの重みを持つデータとして、′2
”の重みを持っピッ)TV2はタイミンク・パルスTB
3に同期して”1”の重ミ金持つデータとして、@14
”の重みを持っピッ) T V、4はタイミング・パル
スTB4に同期して2″の重みを持つデータとして、8
”の重みを持つピッ)TV8Fiタイミング・パルスT
B5に同期して”4”の重みを持つデータとして、′1
6”の重みを持つピッ)TV16はタイミング・パルス
TB6に同期して8′の重みを持つデータとしてそれぞ
れ取り込まれる事となる。裏返して云えばシャッタ速度
TVに関するデータは一旦1倍して、1段積度のデー2 りとして絞り値データの精度と合致させた上で、共通の
ダイヤル34で設定したのと同じである。
従って、インバータ299からタイミング−パルスTB
2〜TB6に同期して出力されるデータをシャッタ速度
TVとして取り扱′う時は、2倍して用いる事とな゛る
。
2〜TB6に同期して出力されるデータをシャッタ速度
TVとして取り扱′う時は、2倍して用いる事とな゛る
。
更にインバータ316 (第19図)からは、使用撮影
レンズ装置2の最小口径絞り値がFナンバーでFil、
F16.F22.F32.F45.F64のいずれであ
るかを示す信号A M A X’が出力されるが、この
インバータ316の出力AMAX’が、タイミラ/・パ
ルスTBI〜TB6のどれに同期しているかで、最小口
径絞り値が決定される。
レンズ装置2の最小口径絞り値がFナンバーでFil、
F16.F22.F32.F45.F64のいずれであ
るかを示す信号A M A X’が出力されるが、この
インバータ316の出力AMAX’が、タイミラ/・パ
ルスTBI〜TB6のどれに同期しているかで、最小口
径絞り値が決定される。
第1図示カメラ装置は他にも種々の動作条件設定の為の
スイッチ機構を有するが、シャッタ・レリーズ・ボタン
18に連動するスイッチ機構もその中の1つである。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもの
であるが、シャッタ・レリーズ・ボタン18の押圧操作
によってスイッチ81が閉成して、インバータ■1を通
じてハイ・レベル出力がなされ、シャッタ・レリーズ以
降必要なカメラの動作を開始させるものである。なお、
これらの動作は、リフレックス・ミラーのはね上げ、レ
ンズ装置2のプリセット位置までの絞シ込み、2幕走行
式拳フォーカル・プレーンウヤツタ先幕の走行開始等の
動。
スイッチ機構を有するが、シャッタ・レリーズ・ボタン
18に連動するスイッチ機構もその中の1つである。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもの
であるが、シャッタ・レリーズ・ボタン18の押圧操作
によってスイッチ81が閉成して、インバータ■1を通
じてハイ・レベル出力がなされ、シャッタ・レリーズ以
降必要なカメラの動作を開始させるものである。なお、
これらの動作は、リフレックス・ミラーのはね上げ、レ
ンズ装置2のプリセット位置までの絞シ込み、2幕走行
式拳フォーカル・プレーンウヤツタ先幕の走行開始等の
動。
作を含む。以降の説明では、このスイッチ機構の事をS
W2と称し、その出力信号をSRと称する。
W2と称し、その出力信号をSRと称する。
また、セレクタ・レバー22は2つのスイッチ機構に連
動している。1つはAEロックの為のスイッチ機構であ
るが、このスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有
するもので、セレクタ・レバー22をマーク26が選択
される位置に合せた場合、スイッチS1が閉成して、イ
ンバータ■1を通じてハイ・レベル出力がなされ、この
ハイ・レベル出力に基いて測光量が固定保持される。以
降の説明では、このスイッチ機構の事を5AELK 、
その出力信号をAELKと称する。他の1つは、セル7
−タイマー・セットの為のスイッチ機構であるが、この
スイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもので
、セレクタ・レバー22をマーク28が選択される位置
に合せた場合、スイッチS1が閉成して、インバータ■
1を通じてハイ・レベル出力がなされ、このハイ・レベ
ル出力に依ってシャッタ・レリーズ・ボタ/18の押圧
後、一定時間を経過してからシャッタ・レリーズが行な
われるという、所謂セルフ・タイマ撮影が行なわれる。
動している。1つはAEロックの為のスイッチ機構であ
るが、このスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有
するもので、セレクタ・レバー22をマーク26が選択
される位置に合せた場合、スイッチS1が閉成して、イ
ンバータ■1を通じてハイ・レベル出力がなされ、この
ハイ・レベル出力に基いて測光量が固定保持される。以
降の説明では、このスイッチ機構の事を5AELK 、
その出力信号をAELKと称する。他の1つは、セル7
−タイマー・セットの為のスイッチ機構であるが、この
スイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもので
、セレクタ・レバー22をマーク28が選択される位置
に合せた場合、スイッチS1が閉成して、インバータ■
1を通じてハイ・レベル出力がなされ、このハイ・レベ
ル出力に依ってシャッタ・レリーズ・ボタ/18の押圧
後、一定時間を経過してからシャッタ・レリーズが行な
われるという、所謂セルフ・タイマ撮影が行なわれる。
以降の説明では、このスイッチ機構の事を5SELF。
その出力信号を5ELFと称する。
また、第1・図示カメラ装置は他にも種々の動作状態判
別の為のスイッチないしは機構を備える。先ず、ボディ
4側に設けられたAEレバー94が、AEチャージ状態
にあるか否かを検出する為に、AEチャージ検出スイッ
チ機構が設けられる。このスイッチ機構は第21図に示
す如き構成を有するもので、AEレバー94がAEチャ
ニジ状態にある時、スイッチSが閉回路してインバータ
■1から“1“出力を行う如く構成−されるものである
。なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を一8
AECG 、その出力信号の事をABCGと称する。
別の為のスイッチないしは機構を備える。先ず、ボディ
4側に設けられたAEレバー94が、AEチャージ状態
にあるか否かを検出する為に、AEチャージ検出スイッ
チ機構が設けられる。このスイッチ機構は第21図に示
す如き構成を有するもので、AEレバー94がAEチャ
ニジ状態にある時、スイッチSが閉回路してインバータ
■1から“1“出力を行う如く構成−されるものである
。なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を一8
AECG 、その出力信号の事をABCGと称する。
また、フィルムの巻上げが完了しているか否かを検出す
る為に、巻上げ完了検出スイッチ機構が設けられる。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き機構を有するもの
で、巻上げレバー14に依ってフィルムの巻上げ及びシ
ャッタeレリーズ時に必要な機構部分を動かす為のスプ
リング類のチャージが完了した時、スイッチ81が閉成
し、インバータ■1から“1″出力を行う如く構成され
るものである。なお、前記スイッチS1はシャッタ・レ
リーズ後、所要の動作が順次行なわれ、2幕走行式・フ
ォーカル・プレーン・シャッタの後幕が走行を終了する
まで閉成状態にある。なお、以降の説明では、このスイ
ッチ機構の事を5WNUP 1その出力信号の事をWN
UP信号と称する。
る為に、巻上げ完了検出スイッチ機構が設けられる。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き機構を有するもの
で、巻上げレバー14に依ってフィルムの巻上げ及びシ
ャッタeレリーズ時に必要な機構部分を動かす為のスプ
リング類のチャージが完了した時、スイッチ81が閉成
し、インバータ■1から“1″出力を行う如く構成され
るものである。なお、前記スイッチS1はシャッタ・レ
リーズ後、所要の動作が順次行なわれ、2幕走行式・フ
ォーカル・プレーン・シャッタの後幕が走行を終了する
まで閉成状態にある。なお、以降の説明では、このスイ
ッチ機構の事を5WNUP 1その出力信号の事をWN
UP信号と称する。
更ニ、フォーカル・プレーンOシャッタの先幕が走行開
始したか否かを検出する為に、先幕走行検出スイッチ機
構が設けられる。このスイッチ機構は第22図に示す如
き構成を有するもので、先幕が走行を開始すると、それ
まで閉成していたスイッチS2が開成して、それまで表
されていた“l“出力が“0“出力となる如く構成され
るものである。このスイッチ機構の出力は、シャッタ速
度を計時して後幕の走行開始時間の制御を行う為に用い
られるものである。
始したか否かを検出する為に、先幕走行検出スイッチ機
構が設けられる。このスイッチ機構は第22図に示す如
き構成を有するもので、先幕が走行を開始すると、それ
まで閉成していたスイッチS2が開成して、それまで表
されていた“l“出力が“0“出力となる如く構成され
るものである。このスイッチ機構の出力は、シャッタ速
度を計時して後幕の走行開始時間の制御を行う為に用い
られるものである。
なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を5CT
ST、その出力信号をCTSTと称する。
ST、その出力信号をCTSTと称する。
また、第1図示カメラ装置は、先にも述べた如く、レン
ズ装置2の制御の為の絞りをボディ4側からプリセット
する機構を備えるが、この機構の動作概要は第2図の説
明中に既に述べた。
ズ装置2の制御の為の絞りをボディ4側からプリセット
する機構を備えるが、この機構の動作概要は第2図の説
明中に既に述べた。
即チ、ンヤツタ;レリーズ直前の状態にあって、AEレ
バー14はAEチャージ位置にロックされた状態にあり
、レンズ装置2側の絞りプリセット用のレバー84を、
該レンズ装置2の開放ibプリセット位置に保持してい
る。かかるロック状態はシャツ、り・レリーズ時に解除
されるが、ロック解除に依ってAEレバー94は、最小
ロ径Iプリセット側に付勢されているレバー84の保持
を解除する事となる為、レバー84は最小口径プリセッ
ト側に向って走行を開始する。
バー14はAEチャージ位置にロックされた状態にあり
、レンズ装置2側の絞りプリセット用のレバー84を、
該レンズ装置2の開放ibプリセット位置に保持してい
る。かかるロック状態はシャツ、り・レリーズ時に解除
されるが、ロック解除に依ってAEレバー94は、最小
ロ径Iプリセット側に付勢されているレバー84の保持
を解除する事となる為、レバー84は最小口径プリセッ
ト側に向って走行を開始する。
同時に、レバー84の移動量をパルス的手段に依って検
出する事に依シ、走行するレバー84に依る絞シのプリ
セット絞り段数(これはレバー84の走行に伴い増大し
ている)を知シ、制御の為の絞シ段数と一致した時点で
、前記AEレバー94をクランプする事に依シ、レバー
84を制御の為の絞シ段数分走行した位置に停止させる
。以上の動作を通じて、ボディ4側から、レンズ装置2
の絞シブリセットを行う事が可能となる訳であるが、第
23図に示すのは、レノく−84の走行量をノ(ルス変
換して検出する為の機構である。ABレバー94はアー
ム318と一体化されており、このアーム318は軸3
20中心に揺動可能なアーム322にビン324に依っ
て回動自在に保持されている。かかる構成に依ってAE
レバー94は矢印a又はσ方向に移動可能となっており
、不図示のスプリングに依って矢印a方向に軽く付勢さ
れている。レノく−326は軸327に軸支されると共
にその一部をピン328に依って前記アーム318に回
動自在に連結されるが、このレノ<−326は前記A、
Eレバー94の走行量に応じた)くル、ス数を得る為に
設けられたものである。前記レノく−326はその先端
にブラシ330を備えており、AEレバー94の矢印a
又はσ方向への動きに対して矢印す又はa方向に軸32
7を中心に1動するものである。前記ブラシ330は扇
形のパルス発生板322に常に摺接しており、その一部
を接地されでいる共通電極334に常に対接させ、他の
部分を扇形の径方向に突出したくし歯状電極336に対
面している。前記〈シ菌状電極336は互いに導通関係
にあり、抵抗338を通じて電源Vccに接続されると
共にインバータ340の入力端に接続される。力)力す
る状態で、A’Eレ−<−94が矢印a又はσ方向に動
けば、前記ブラシ330は前記ノ<ルス発生板332に
摺接して矢印す又はa方向に動く。この時、ブラシ33
0は前記くし歯状電極336に接触、非接触を繰り返し
ながら移動する事となるが、接触状態の時、インノ(−
夕340(7)入先端は接地側に引かれてロウ・レベル
となり、その出力はノ・イ・レベルとなシ、一方弁接触
状態の時、インバータ340の入力端は電源Vccに依
ってハイ・レベルとなシその出力はロウ・レベルとなる
。従ってへAEレノ(−94が、AEチャージ状態にあ
るロック位置からレンズ装置2側のレバー84の付勢力
に従って矢印σ側に走行すれば、当然、ブラシ330も
矢印a方向に走る事となり、インバータ340からはA
Eしバー94の走行量に応じたパルス信号が得られる事
となる。従って、このパルス信号のパルス数をカウント
する事により、AEレバー94の走行量、即ちレイ(−
84に依る絞シ段数のプリセット位置を知り、所望p絞
9段数に達したところで前記AEレバー94をクランプ
する事に依って、レンズ装置2のレバー84に依る絞シ
のプリセットを行う事が出来る。
出する事に依シ、走行するレバー84に依る絞シのプリ
セット絞り段数(これはレバー84の走行に伴い増大し
ている)を知シ、制御の為の絞シ段数と一致した時点で
、前記AEレバー94をクランプする事に依シ、レバー
84を制御の為の絞シ段数分走行した位置に停止させる
。以上の動作を通じて、ボディ4側から、レンズ装置2
の絞シブリセットを行う事が可能となる訳であるが、第
23図に示すのは、レノく−84の走行量をノ(ルス変
換して検出する為の機構である。ABレバー94はアー
ム318と一体化されており、このアーム318は軸3
20中心に揺動可能なアーム322にビン324に依っ
て回動自在に保持されている。かかる構成に依ってAE
レバー94は矢印a又はσ方向に移動可能となっており
、不図示のスプリングに依って矢印a方向に軽く付勢さ
れている。レノく−326は軸327に軸支されると共
にその一部をピン328に依って前記アーム318に回
動自在に連結されるが、このレノ<−326は前記A、
Eレバー94の走行量に応じた)くル、ス数を得る為に
設けられたものである。前記レノく−326はその先端
にブラシ330を備えており、AEレバー94の矢印a
又はσ方向への動きに対して矢印す又はa方向に軸32
7を中心に1動するものである。前記ブラシ330は扇
形のパルス発生板322に常に摺接しており、その一部
を接地されでいる共通電極334に常に対接させ、他の
部分を扇形の径方向に突出したくし歯状電極336に対
面している。前記〈シ菌状電極336は互いに導通関係
にあり、抵抗338を通じて電源Vccに接続されると
共にインバータ340の入力端に接続される。力)力す
る状態で、A’Eレ−<−94が矢印a又はσ方向に動
けば、前記ブラシ330は前記ノ<ルス発生板332に
摺接して矢印す又はa方向に動く。この時、ブラシ33
0は前記くし歯状電極336に接触、非接触を繰り返し
ながら移動する事となるが、接触状態の時、インノ(−
夕340(7)入先端は接地側に引かれてロウ・レベル
となり、その出力はノ・イ・レベルとなシ、一方弁接触
状態の時、インバータ340の入力端は電源Vccに依
ってハイ・レベルとなシその出力はロウ・レベルとなる
。従ってへAEレノ(−94が、AEチャージ状態にあ
るロック位置からレンズ装置2側のレバー84の付勢力
に従って矢印σ側に走行すれば、当然、ブラシ330も
矢印a方向に走る事となり、インバータ340からはA
Eしバー94の走行量に応じたパルス信号が得られる事
となる。従って、このパルス信号のパルス数をカウント
する事により、AEレバー94の走行量、即ちレイ(−
84に依る絞シ段数のプリセット位置を知り、所望p絞
9段数に達したところで前記AEレバー94をクランプ
する事に依って、レンズ装置2のレバー84に依る絞シ
のプリセットを行う事が出来る。
なお、AEレバー機構やクランプ機構等の如く、機械的
な動作手段とインバータ340の出力パルス信号をカウ
ントする電気的な手段の間には、当然動作時間の間に差
が出て来るが、これは経験的なデータに基いて、機械的
な又は電気的な補正を行う事に依って解決を行なわなけ
ればならない事は云うまでもな。い。
な動作手段とインバータ340の出力パルス信号をカウ
ントする電気的な手段の間には、当然動作時間の間に差
が出て来るが、これは経験的なデータに基いて、機械的
な又は電気的な補正を行う事に依って解決を行なわなけ
ればならない事は云うまでもな。い。
また、第23図示の如き構成を有するパルス発生板33
2の如き接点機構を通じて得られたパルスは必ずしもそ
の波形が、カウントの為に適した整形されたパルスでは
ないが、インバータ340を通じて反転される時、ある
程度整形される。しかし、必要ならば、更に波形整形手
段を通じて波形整形を行ってもよい。
2の如き接点機構を通じて得られたパルスは必ずしもそ
の波形が、カウントの為に適した整形されたパルスでは
ないが、インバータ340を通じて反転される時、ある
程度整形される。しかし、必要ならば、更に波形整形手
段を通じて波形整形を行ってもよい。
以上述べた如き構成を通じて、このカメラ・システムは
レンズ装置2の絞シのプリセットをボディ側から行う事
が出来るもので、パルス数のカウントというディジタル
的な手段を一通じて絞りのプリセットの為のレバーのク
ランプ位置を決定している為、極めて精度の高い絞シブ
リセットが可能である。なお、以降の説明に於いては、
インバータ340の出力を含むAEレバー94の位置検
出の為のパルス信号をF’PCと総称する。
レンズ装置2の絞シのプリセットをボディ側から行う事
が出来るもので、パルス数のカウントというディジタル
的な手段を一通じて絞りのプリセットの為のレバーのク
ランプ位置を決定している為、極めて精度の高い絞シブ
リセットが可能である。なお、以降の説明に於いては、
インバータ340の出力を含むAEレバー94の位置検
出の為のパルス信号をF’PCと総称する。
この実施例のカメラやシステムが、ストロボを挿着して
、自動的にストロボ撮影が行なわれる事については前に
も述べた通シであるが、更に第24図に従って、このス
トロボの動作について詳細に説明する。同図中、342
は自動調光方式のストロボ串ユニットで、発光々量を被
写体からの反射光に従って制御するもので、光量制御の
為の要素としてフィルム感度設定ダイヤル106からの
フィルム感度情報及び絞り設定ダイヤル108からの絞
り値情報が用いられる。
、自動的にストロボ撮影が行なわれる事については前に
も述べた通シであるが、更に第24図に従って、このス
トロボの動作について詳細に説明する。同図中、342
は自動調光方式のストロボ串ユニットで、発光々量を被
写体からの反射光に従って制御するもので、光量制御の
為の要素としてフィルム感度設定ダイヤル106からの
フィルム感度情報及び絞り設定ダイヤル108からの絞
り値情報が用いられる。
かかるストロボ・ユニット342の構成については、良
く知られているので詳細な説明は省略するがストロボ・
ユニット342がストロボ発光を行う為には、不図示の
放電用コンデンサが所要の電圧まで充電されなければな
らない。このコンデンサの充電完了に従って、このスト
ロボ・ユニット342は発光可能となる訳であるが、こ
の事を外部に知らしめるべく、信号線344を通じて放
電用コンデンサの充電完了を示す信号が出力される。、
この信号は電流回路346に導入されるが、この時、こ
の電流回路346は切換スイッチ146の状態に応じて
、全自動充電完了信号としての第1の電流量信号と半自
動充電完了信号としての第2の電流量信号との夫々の信
号を制御接点140から受は入れることができる様にな
る。なお、制御端子54から制御湾点140に前記第1
の電流量又は第2の電流量が流れ込むことができる状態
となると、カメラ装置側ではそのことを検出してカメラ
は自動的にストロボ撮影モードに切換わり、ボディ4に
内蔵される不図示のTTL測光系からのアナログ情報に
代ってデータ端子56からのアナログ情報をA−D変換
して取り込む回路に切換わる。なお、前にも述べたが、
前記第1の電流量(全自動充電完了信号)に依ってカメ
ラ装置がストロボ撮影モードに切換わると、ボディ4側
でいかなる7ヤツタ速度が設定されていても自動的に6
0分の1秒に制御される事となり、また前記第2の電流
量(半自動充電完了信号)に依ってカメラ装置がストロ
ボ撮影モエドに切換わると、ボディ4側、で60分の1
秒以上のシャッタ速度が設定されている場合に限って、
自動的に60分の1秒に制御される事となる。−万、デ
ータ端子56はデータ接点142からストロボ側の絞り
設定ダイヤル108に依って設定された絞p値に関する
データを前記絞り設定ダイヤル108と直結されたレベ
ル設定器348を通じてアナログ情報で受は取っている
。このアナログ情報はA−D変換され、ディジタル情報
としてカメラ装置側に取り込まれ、絞り制御の為のデー
タとして用いられる。
く知られているので詳細な説明は省略するがストロボ・
ユニット342がストロボ発光を行う為には、不図示の
放電用コンデンサが所要の電圧まで充電されなければな
らない。このコンデンサの充電完了に従って、このスト
ロボ・ユニット342は発光可能となる訳であるが、こ
の事を外部に知らしめるべく、信号線344を通じて放
電用コンデンサの充電完了を示す信号が出力される。、
この信号は電流回路346に導入されるが、この時、こ
の電流回路346は切換スイッチ146の状態に応じて
、全自動充電完了信号としての第1の電流量信号と半自
動充電完了信号としての第2の電流量信号との夫々の信
号を制御接点140から受は入れることができる様にな
る。なお、制御端子54から制御湾点140に前記第1
の電流量又は第2の電流量が流れ込むことができる状態
となると、カメラ装置側ではそのことを検出してカメラ
は自動的にストロボ撮影モードに切換わり、ボディ4に
内蔵される不図示のTTL測光系からのアナログ情報に
代ってデータ端子56からのアナログ情報をA−D変換
して取り込む回路に切換わる。なお、前にも述べたが、
前記第1の電流量(全自動充電完了信号)に依ってカメ
ラ装置がストロボ撮影モードに切換わると、ボディ4側
でいかなる7ヤツタ速度が設定されていても自動的に6
0分の1秒に制御される事となり、また前記第2の電流
量(半自動充電完了信号)に依ってカメラ装置がストロ
ボ撮影モエドに切換わると、ボディ4側、で60分の1
秒以上のシャッタ速度が設定されている場合に限って、
自動的に60分の1秒に制御される事となる。−万、デ
ータ端子56はデータ接点142からストロボ側の絞り
設定ダイヤル108に依って設定された絞p値に関する
データを前記絞り設定ダイヤル108と直結されたレベ
ル設定器348を通じてアナログ情報で受は取っている
。このアナログ情報はA−D変換され、ディジタル情報
としてカメラ装置側に取り込まれ、絞り制御の為のデー
タとして用いられる。
ストロボ側から全自動又は半自動の充電完了信号を受は
取ることによシストロボ撮影モードとなったカメラ装置
に於いて、シャッタ・レリーズを行うとシンクロ用接点
52.138を通じてストロボ・ユニット342にボデ
ィ4のシャッタの動きと同調した発光指令が与えられ、
ストロボ・ユニット342は自動調光動作し、一方カメ
ラ装置側は、60分の1秒ないしはそれ以下、(半自動
の場合)のシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行うと
共に、ストロボ側÷設定された絞シ値に従って絞シ制御
を行う。
取ることによシストロボ撮影モードとなったカメラ装置
に於いて、シャッタ・レリーズを行うとシンクロ用接点
52.138を通じてストロボ・ユニット342にボデ
ィ4のシャッタの動きと同調した発光指令が与えられ、
ストロボ・ユニット342は自動調光動作し、一方カメ
ラ装置側は、60分の1秒ないしはそれ以下、(半自動
の場合)のシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行うと
共に、ストロボ側÷設定された絞シ値に従って絞シ制御
を行う。
なお、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検
出される第1の電流量を含む全自動充電完了を示す信号
をC8Al信号、また第2の電流量を含む半自動充電完
了を示す信号をC8A2信号、またこれらの2つの充電
完了を示す信号を併せてC8A信号と総称する。また、
データ端子56を通じて入力される絞シ値に関するデー
タをVSA信号と総称する。
出される第1の電流量を含む全自動充電完了を示す信号
をC8Al信号、また第2の電流量を含む半自動充電完
了を示す信号をC8A2信号、またこれらの2つの充電
完了を示す信号を併せてC8A信号と総称する。また、
データ端子56を通じて入力される絞シ値に関するデー
タをVSA信号と総称する。
この実施例のカメラ・システムが、外部測光計を装着し
て、より広範な露出制御を可能ならしめている点につい
ては前にも述べた通りであるが、更に第25図、第26
図示の外部測光計のブロック図に従って、外部測光計の
動作について詳細に説明する。
て、より広範な露出制御を可能ならしめている点につい
ては前にも述べた通りであるが、更に第25図、第26
図示の外部測光計のブロック図に従って、外部測光計の
動作について詳細に説明する。
第25図中、350は反射光式測光計で、被写体からの
反射光を撮影レンズ等を介する事無く直接的に測光する
機能を有する。この外部測光計350は、カメラ装置側
の端子5.4から接点146を通じて外部測光モード信
号としての第3の電流量が流入可能な電流回路352を
備えており、この反射光式測光計を装着されたカメラ装
置側では、制御端子54から接点146に前記第3の電
流量で電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に
外蔀測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図
示のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ
端子56からのアナログ情報をA−D変換して取り込む
回路が選択される。同時に、前記外部測光計350から
は、データ接点148からデータ端子56に測光の結果
得られた被写体輝度情報がアナログ情報として与えられ
るが、このアナログ情報はA−D変換されディジタル情
報としてカメラ装置側に取り込まれ、露出制御の為のデ
ータとし用いられる。
反射光を撮影レンズ等を介する事無く直接的に測光する
機能を有する。この外部測光計350は、カメラ装置側
の端子5.4から接点146を通じて外部測光モード信
号としての第3の電流量が流入可能な電流回路352を
備えており、この反射光式測光計を装着されたカメラ装
置側では、制御端子54から接点146に前記第3の電
流量で電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に
外蔀測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図
示のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ
端子56からのアナログ情報をA−D変換して取り込む
回路が選択される。同時に、前記外部測光計350から
は、データ接点148からデータ端子56に測光の結果
得られた被写体輝度情報がアナログ情報として与えられ
るが、このアナログ情報はA−D変換されディジタル情
報としてカメラ装置側に取り込まれ、露出制御の為のデ
ータとし用いられる。
また、第26図中、354は入射光式測光計で、被写体
部の照度を直接測光する機能を有する。この外部測光計
354は、第25図示測光計と同様にカメラ装置側の制
御端子54から接点166を通じて外部測光モード信号
としての第3の電流量が流入可能な電流回路356を備
えておシ、この入射光式測光計を装着されたカメラ装置
側では、制御端子54から接点166に前記第3の電流
量の電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に外
部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図示
のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ端
子56からのアナログ情報をA−D変換して取シ込む回
路が選択される。同時に、前記外部測光計354からは
、データ接点168からデータ端子56に測光の結果得
られた照度情報がアナログ情報として与えられるが、こ
のアナログ報はA−D変換されディジタル情報としてカ
メラ装置側に取り込まれ、露出制御の為のデータとして
用いられる。なお、この時、カメラ装置側に取り込まれ
たデータは、入射光式で測光した照度情報であるが、予
め反射光式で測光した被写体輝度情報と等価に扱う事の
出来る様な形に変換しておく事に依り特に問題は生じな
゛い。
部の照度を直接測光する機能を有する。この外部測光計
354は、第25図示測光計と同様にカメラ装置側の制
御端子54から接点166を通じて外部測光モード信号
としての第3の電流量が流入可能な電流回路356を備
えておシ、この入射光式測光計を装着されたカメラ装置
側では、制御端子54から接点166に前記第3の電流
量の電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に外
部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図示
のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ端
子56からのアナログ情報をA−D変換して取シ込む回
路が選択される。同時に、前記外部測光計354からは
、データ接点168からデータ端子56に測光の結果得
られた照度情報がアナログ情報として与えられるが、こ
のアナログ報はA−D変換されディジタル情報としてカ
メラ装置側に取り込まれ、露出制御の為のデータとして
用いられる。なお、この時、カメラ装置側に取り込まれ
たデータは、入射光式で測光した照度情報であるが、予
め反射光式で測光した被写体輝度情報と等価に扱う事の
出来る様な形に変換しておく事に依り特に問題は生じな
゛い。
以上、述べた説明からも・明らかな如く、外部測光計に
ついては、反射光式のものでも、入射光式のものでも全
く等価に取り扱う事が可能であるが、特に入射光式につ
いて異なる点は、力/ メラ装置のAEロック機能を備える点である。
ついては、反射光式のものでも、入射光式のものでも全
く等価に取り扱う事が可能であるが、特に入射光式につ
いて異なる点は、力/ メラ装置のAEロック機能を備える点である。
即ち、入射光式測光計354は、測・光ボタン174を
押圧している間だけ測光を行い測光データを端子168
に出力する様に構成されている。従って、測光ボタン1
74が押圧されておらず、端子168に測光データが出
力されていない時は、カメラ装置はAEロック状態にあ
った方が望ましい。従って、前記測光ボタン174は常
閉スイッチ(不図示)と連動しており、前記スイッチは
接点170、AEロック端子58を介して、ボディ2に
内蔵されるAEロック用のスイッチ5AELKと並列接
続される。
押圧している間だけ測光を行い測光データを端子168
に出力する様に構成されている。従って、測光ボタン1
74が押圧されておらず、端子168に測光データが出
力されていない時は、カメラ装置はAEロック状態にあ
った方が望ましい。従って、前記測光ボタン174は常
閉スイッチ(不図示)と連動しており、前記スイッチは
接点170、AEロック端子58を介して、ボディ2に
内蔵されるAEロック用のスイッチ5AELKと並列接
続される。
以上、述べた如くこの実施例のカメラ・システムは反射
光式、入射光式の外部測光計を適用可能となっているが
、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検出さ
れる第3の電流量を含む外部測光モードナ示す信号をO
LM信号と総称し、またデータ端子56を通じて入力さ
れる測光量に関するデータをOB倍信号称する。
光式、入射光式の外部測光計を適用可能となっているが
、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検出さ
れる第3の電流量を含む外部測光モードナ示す信号をO
LM信号と総称し、またデータ端子56を通じて入力さ
れる測光量に関するデータをOB倍信号称する。
このOB倍信号アペックス値で、被写体輝度BVに等価
なものとする。
なものとする。
以上、詳細に述べた様な機構構成を通じて、本実施例の
カメラ・システムに於いては、各種の入力データ、設定
データ並びに設定条件動作状態に関゛する情報を取り込
んでいる。
カメラ・システムに於いては、各種の入力データ、設定
データ並びに設定条件動作状態に関゛する情報を取り込
んでいる。
゛ 以上の説明からも明らかな如く、本実施例のカメラ
・システムは種々の手段を通じて露出制御の為に必要な
データや動作条件や動作状態に関する情報を取り込んで
おり、これらの入力情報は次に説明するディジタル制御
システムに依って処理される。
・システムは種々の手段を通じて露出制御の為に必要な
データや動作条件や動作状態に関する情報を取り込んで
おり、これらの入力情報は次に説明するディジタル制御
システムに依って処理される。
前にも説明したが、本実施例のカメラ・システムは、総
体的な系を有機的に結び付けた動作制御を行うと共に、
小型、高精度で製造に当っての調整を簡略化し、また数
多の入力情報に対して最も合理的な動作展開を行なう事
を可能ならじめるべく、制御システムとしてディジタル
制御イステムを適用している。
体的な系を有機的に結び付けた動作制御を行うと共に、
小型、高精度で製造に当っての調整を簡略化し、また数
多の入力情報に対して最も合理的な動作展開を行なう事
を可能ならじめるべく、制御システムとしてディジタル
制御イステムを適用している。
7以下に、本発明カメラ・システムに対して、適用した
ディジタル制御システムの一例について説明するが、特
にカメラの持つ構造上の制約や限界ないしは前に述べた
動作定麹等の関係で、必ずしも合理的なシステムの展開
を行っていない。それは、本実施例に適用したカメラ装
置機構が従来から知られているカメラ機構の概念から大
巾に飛躍した理想的な構成を持つまでに至っておらず、
本実施例のカメラ・システムも、またそれを越えるもの
ではないからである。第27図は、第1図示のカメラ装
置が前に述べた種々の性能を満足させる為に採られるデ
ィジタル制御システムの大略ブロック図であるが、この
制御システムはカメラ・システムの持つ最も伝統的な各
種機構、例えばシャッタ走行機構、絞り込み機構、ミラ
ー・アップ並びにクイック・リターン機構等に加えて各
種数値データないしは動作条件の設定機能及び洛機構の
動作状態判別機能等を含む機構部分358に対して3つ
の大きなブロックに分けられる。この3つの大きなブロ
ックとは入力制御部360、中、実制御部362、出力
制御部364で前記各制御部は1個のバス・ライン36
6で連結される。なお、前記機構部分358には、先に
説明した情報の入力部、即ち測光部、各種データ設定部
、各種条件設定部、各種動作状態判別部等の他に、各種
露出制御機構、各種表示機構を備える。
ディジタル制御システムの一例について説明するが、特
にカメラの持つ構造上の制約や限界ないしは前に述べた
動作定麹等の関係で、必ずしも合理的なシステムの展開
を行っていない。それは、本実施例に適用したカメラ装
置機構が従来から知られているカメラ機構の概念から大
巾に飛躍した理想的な構成を持つまでに至っておらず、
本実施例のカメラ・システムも、またそれを越えるもの
ではないからである。第27図は、第1図示のカメラ装
置が前に述べた種々の性能を満足させる為に採られるデ
ィジタル制御システムの大略ブロック図であるが、この
制御システムはカメラ・システムの持つ最も伝統的な各
種機構、例えばシャッタ走行機構、絞り込み機構、ミラ
ー・アップ並びにクイック・リターン機構等に加えて各
種数値データないしは動作条件の設定機能及び洛機構の
動作状態判別機能等を含む機構部分358に対して3つ
の大きなブロックに分けられる。この3つの大きなブロ
ックとは入力制御部360、中、実制御部362、出力
制御部364で前記各制御部は1個のバス・ライン36
6で連結される。なお、前記機構部分358には、先に
説明した情報の入力部、即ち測光部、各種データ設定部
、各種条件設定部、各種動作状態判別部等の他に、各種
露出制御機構、各種表示機構を備える。
前記入力制御部360は前記機構部分358から入力系
統368を通じて測光アナログ・データ、各種条件設定
信号、動作状態判別信号が入力されるが、ここで前記デ
ータや信号等は情報処理の為に最適なディジタル情報に
変換され、入力バス・ライン370を通じて中央制御部
362に転送される。
統368を通じて測光アナログ・データ、各種条件設定
信号、動作状態判別信号が入力されるが、ここで前記デ
ータや信号等は情報処理の為に最適なディジタル情報に
変換され、入力バス・ライン370を通じて中央制御部
362に転送される。
前記中央制御部362は前記機構部分358から入力系
統372を通じて各種設定データや各種条件設定信号等
が入力されるが、ここで前記データや信号等は情報処理
の為に最適な形に変換されて前記入力制御部360から
のディジタル情報と共に必要な演算処理を加えられ、演
算終了の後、前記機構部分358に含まれる各種露出制
御機構及び各種表示機構の制御の為に必要な情報として
出力バス・2イン374を通じて出力制御部364に伝
送される。一方、前記中央制御部362はタイミング・
ライン376を通じて、前記機構部分358に各種設定
データや各種条件設定信号の取シ込みの為のタイノミフ
グ信号及び各種表示機構のダイナミック駆動用のタイミ
ング信号を与えている。
統372を通じて各種設定データや各種条件設定信号等
が入力されるが、ここで前記データや信号等は情報処理
の為に最適な形に変換されて前記入力制御部360から
のディジタル情報と共に必要な演算処理を加えられ、演
算終了の後、前記機構部分358に含まれる各種露出制
御機構及び各種表示機構の制御の為に必要な情報として
出力バス・2イン374を通じて出力制御部364に伝
送される。一方、前記中央制御部362はタイミング・
ライン376を通じて、前記機構部分358に各種設定
データや各種条件設定信号の取シ込みの為のタイノミフ
グ信号及び各種表示機構のダイナミック駆動用のタイミ
ング信号を与えている。
前記出力制御部364は前記機構部分358から入力さ
れる各種条件設定信号や各種動作状態判別信号及び前記
中央制御部362から入力される制御情報に基いて、前
記機構部分358の各種露出制御機構に制御信号を与え
ると共に灸種表示機構に必要な情報を表示させる。
れる各種条件設定信号や各種動作状態判別信号及び前記
中央制御部362から入力される制御情報に基いて、前
記機構部分358の各種露出制御機構に制御信号を与え
ると共に灸種表示機構に必要な情報を表示させる。
第27図示のカメラの機構部分の機能構成を第28図の
概略構成図に従って更に詳細に説明する。
概略構成図に従って更に詳細に説明する。
この機構部分358はカメラ装置の入出力及び制御表示
に関する全ての動作に関与するものであって、入力の為
の各種設定スイッチないしは検出スイッチ又は測定装置
、出力の為の各種ス′イツチ及び線路、制御の為の各種
電源プランジャー、表示の為の各種表示機構等を備えて
成る。
に関する全ての動作に関与するものであって、入力の為
の各種設定スイッチないしは検出スイッチ又は測定装置
、出力の為の各種ス′イツチ及び線路、制御の為の各種
電源プランジャー、表示の為の各種表示機構等を備えて
成る。
同図中、378は先に説明したTTL測光手段で、その
出力信号は不図示の手段を通じて対数圧縮され開放測光
の場合はBVo=BY−AVo −AVc、絞’) 込
ミIIIJ 光(’) 31% 合ハBVs = BY
AY−人v″Cなるアペックス相当のアナログ値で
出力される事となる。前記TTL測光手段378の出力
アナログ信号は入力制御部360の信号切換回路380
を通じてA−D変換器382に与えられディジタル・デ
ータ、に変換された上で系に取シ込まれる事となる。な
お、前記信号切換回路380は前記TTL測光手段37
8以外の他の測光手段、即ち反射光式測光計350、入
射光式測光計354やストロボ装置384からのアナロ
グ・データをディジタル値に変換するに当って、前記A
−D変換器382を共用する為に設けられたものである
。
出力信号は不図示の手段を通じて対数圧縮され開放測光
の場合はBVo=BY−AVo −AVc、絞’) 込
ミIIIJ 光(’) 31% 合ハBVs = BY
AY−人v″Cなるアペックス相当のアナログ値で
出力される事となる。前記TTL測光手段378の出力
アナログ信号は入力制御部360の信号切換回路380
を通じてA−D変換器382に与えられディジタル・デ
ータ、に変換された上で系に取シ込まれる事となる。な
お、前記信号切換回路380は前記TTL測光手段37
8以外の他の測光手段、即ち反射光式測光計350、入
射光式測光計354やストロボ装置384からのアナロ
グ・データをディジタル値に変換するに当って、前記A
−D変換器382を共用する為に設けられたものである
。
ストロボ装置384は第24図にその簡単なブロック図
を示したが、このストロボ装置384がカメラ装置ボデ
ィ4に挿着されるとストロボ装置384のデータ接点1
42、圃]御接点140、シンクロ用接点138のそれ
ぞれがボディ4のアクセサリ−・ンユー50に設けたデ
ータ端子56、制御端子54、シンクロ用接点52のそ
れぞれと接触する。この状態で、ストロボ装置384の
電源スィッチ132(第5図)をオンすると、絞シ設定
ダイヤル108に依って設定された絞り値に関するデー
タVSAがデータ接点142からデータ端子56を通じ
て入力され、入力制御部360の信号切換回路380に
与えられる。この状態で、ストロボ装置384でストロ
ボ発光の為の充電が完了していない場合、充電完了を示
す信号C8Aの入力がなく、従って前記データVSAは
前記信号切換回路380部で入力規制された状態となる
。ストロボ装置384の充電が完了すると、制御端子5
4からストロボ装置384側のデータ接点140を通じ
て充電完了検出回路386に電流が流入可能となる。即
ち、ストロボ装置384からデータ接点140、制御端
子54を通じて充電完了を示す信号C8Aが負電流信号
の形で入力され、この信号C8Aは入力制御部360に
設けた電流検出器386に依って検出される事となる。
を示したが、このストロボ装置384がカメラ装置ボデ
ィ4に挿着されるとストロボ装置384のデータ接点1
42、圃]御接点140、シンクロ用接点138のそれ
ぞれがボディ4のアクセサリ−・ンユー50に設けたデ
ータ端子56、制御端子54、シンクロ用接点52のそ
れぞれと接触する。この状態で、ストロボ装置384の
電源スィッチ132(第5図)をオンすると、絞シ設定
ダイヤル108に依って設定された絞り値に関するデー
タVSAがデータ接点142からデータ端子56を通じ
て入力され、入力制御部360の信号切換回路380に
与えられる。この状態で、ストロボ装置384でストロ
ボ発光の為の充電が完了していない場合、充電完了を示
す信号C8Aの入力がなく、従って前記データVSAは
前記信号切換回路380部で入力規制された状態となる
。ストロボ装置384の充電が完了すると、制御端子5
4からストロボ装置384側のデータ接点140を通じ
て充電完了検出回路386に電流が流入可能となる。即
ち、ストロボ装置384からデータ接点140、制御端
子54を通じて充電完了を示す信号C8Aが負電流信号
の形で入力され、この信号C8Aは入力制御部360に
設けた電流検出器386に依って検出される事となる。
この電流検出器386は制御端子54から外部に電流が
流出すると、前記信号切換回路380に制御信号を与え
て、TTL測光手段378からのアナログ信号に代って
端子56から入力されるアナログ信号をA−D変換器3
82に与える機能と、前記電流の大きさを検出して、該
電流量に含まれる制御信号を判別する機能を有するもの
である。従って、前記ストロボ装置384から充電完了
を示す信号C8Aが入力されると、前記信号切換回路3
80は端子54からアナログ値で入力された絞り値に関
するデータVSA=iA−D変換器382に入力する事
となる為、前記絞シ値に関するデータVSAはディジタ
ル・データに変換された上で系に取シ込まれる事となる
。一方、前記電流検出器386は前記C8A信号を検出
して、系をストロボ撮影モードとすべく充電完了信号C
GUPを出力すると共に、切換スイッチ146に依って
充電完了信号の電流量を2段階に切換える機能を有する
充電完了検出回路346に依って、2段階の電流量を選
択的に与えられている前記C8A信号の電流量に従って
、電流検出器386はこのストロボ撮影モードが全自動
に係るものか半自動に係るものかを判別し、全自動に係
るものである時、全自動信号FATを出力する。従って
、前記電流検出器386の出力である充電完了信号CG
UPの入力と、全自動信号FATの有無に従って系は全
自動又は半自動のストロボ撮影モードとするものである
。
流出すると、前記信号切換回路380に制御信号を与え
て、TTL測光手段378からのアナログ信号に代って
端子56から入力されるアナログ信号をA−D変換器3
82に与える機能と、前記電流の大きさを検出して、該
電流量に含まれる制御信号を判別する機能を有するもの
である。従って、前記ストロボ装置384から充電完了
を示す信号C8Aが入力されると、前記信号切換回路3
80は端子54からアナログ値で入力された絞り値に関
するデータVSA=iA−D変換器382に入力する事
となる為、前記絞シ値に関するデータVSAはディジタ
ル・データに変換された上で系に取シ込まれる事となる
。一方、前記電流検出器386は前記C8A信号を検出
して、系をストロボ撮影モードとすべく充電完了信号C
GUPを出力すると共に、切換スイッチ146に依って
充電完了信号の電流量を2段階に切換える機能を有する
充電完了検出回路346に依って、2段階の電流量を選
択的に与えられている前記C8A信号の電流量に従って
、電流検出器386はこのストロボ撮影モードが全自動
に係るものか半自動に係るものかを判別し、全自動に係
るものである時、全自動信号FATを出力する。従って
、前記電流検出器386の出力である充電完了信号CG
UPの入力と、全自動信号FATの有無に従って系は全
自動又は半自動のストロボ撮影モードとするものである
。
なお、ストロボ撮影の為のストロボ装置384の発光ト
リガーは、機構部分358側に設けたシンクロスイッチ
388に依って行、なわれるが、ストロボ装置384は
シンクロ用接点138,52を通じて前記スイッチ38
8に連結される。なお、このシンクロスイッチ388・
は良く知られている様に、2幕走行式・フォーカル・プ
レーン・シャッタの場合、先幕が走性終了した事を検出
する部材390に依って、オン動作させられる。
リガーは、機構部分358側に設けたシンクロスイッチ
388に依って行、なわれるが、ストロボ装置384は
シンクロ用接点138,52を通じて前記スイッチ38
8に連結される。なお、このシンクロスイッチ388・
は良く知られている様に、2幕走行式・フォーカル・プ
レーン・シャッタの場合、先幕が走性終了した事を検出
する部材390に依って、オン動作させられる。
このシンクロスイッチ388は、本実施例のカメラ・シ
ステムを構成するべく、ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50.・に装着されるストロボ装置384のみでなく
、他め一般的なストロボ又はフラッシュ装置との同期を
取る為にも用いられるが、その為に、X接点64にも接
続されている。
ステムを構成するべく、ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50.・に装着されるストロボ装置384のみでなく
、他め一般的なストロボ又はフラッシュ装置との同期を
取る為にも用いられるが、その為に、X接点64にも接
続されている。
反射光式測光計350は第25図にその簡単なブロック
図を示したが、この測光計350がカメラ装置ボディ4
に装着されると測光計350の接点148.146のそ
れぞれが、ボディ4のアクセサリ−・シュー50に設け
たデータ端子56、制御端子54のそれぞれと接触する
。この時制御端子54から測光計350側の接点146
に電流が流入可能となる。即ち、測光計350から接点
146、制御端子54を通じて、外部測光計が装着され
た事を示す信号OL’Mが負電流信号の形で入力され、
この信号OLMは入力制御部360に設けた電流検出器
386に依って検出される事となる。従って、この電流
検出器386から前記信号切換回路380に制御信号が
与えられ、TTJ11光手段378からのアナログ信号
に代ってデータ端子56からアナログ値で入力された測
光量に関するデータIOBがA−D変換器1382に入
力され、前記データOBはディジタル・データに変換さ
れた上で系に取り込まれる事となる。なお、この測光量
データOBは撮影レンズ装置を通しての測光に依って得
られたものではない為、各種の補正は不必要であり、得
られた信号はそのまま被写体輝度BYに対応するもので
ある。−万前記電流検出巷386は前記OLM信号をそ
の電流量から判別して、系を外部測光モードにさせるべ
ぐ制御信号OLMを出力する。前記制御信号OLMの入
力に依って系は外部測光データに基く諸動作を行う事と
なる。
図を示したが、この測光計350がカメラ装置ボディ4
に装着されると測光計350の接点148.146のそ
れぞれが、ボディ4のアクセサリ−・シュー50に設け
たデータ端子56、制御端子54のそれぞれと接触する
。この時制御端子54から測光計350側の接点146
に電流が流入可能となる。即ち、測光計350から接点
146、制御端子54を通じて、外部測光計が装着され
た事を示す信号OL’Mが負電流信号の形で入力され、
この信号OLMは入力制御部360に設けた電流検出器
386に依って検出される事となる。従って、この電流
検出器386から前記信号切換回路380に制御信号が
与えられ、TTJ11光手段378からのアナログ信号
に代ってデータ端子56からアナログ値で入力された測
光量に関するデータIOBがA−D変換器1382に入
力され、前記データOBはディジタル・データに変換さ
れた上で系に取り込まれる事となる。なお、この測光量
データOBは撮影レンズ装置を通しての測光に依って得
られたものではない為、各種の補正は不必要であり、得
られた信号はそのまま被写体輝度BYに対応するもので
ある。−万前記電流検出巷386は前記OLM信号をそ
の電流量から判別して、系を外部測光モードにさせるべ
ぐ制御信号OLMを出力する。前記制御信号OLMの入
力に依って系は外部測光データに基く諸動作を行う事と
なる。
入射光式測光計354は第26図にその簡単なブロック
図を示したが、この測光計350のカプラー156(第
7図)がカメラ装置ボディ4に装着されるとカプラー1
56の接点168.166.170のそれぞれが、ボデ
ィ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデータ端子5
6、制御端子54、AEロック端子58のそれぞれと接
触する。この時、制御端子54から測光計354側の接
点166に電流が流入可能となる。
図を示したが、この測光計350のカプラー156(第
7図)がカメラ装置ボディ4に装着されるとカプラー1
56の接点168.166.170のそれぞれが、ボデ
ィ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデータ端子5
6、制御端子54、AEロック端子58のそれぞれと接
触する。この時、制御端子54から測光計354側の接
点166に電流が流入可能となる。
即ち、測光計354から接点166、制御端子54を通
じて外部測光計が装着された事を示す信号OLMが負電
流信号の形で入力され、この信号・OLMは入力制御部
360に設けた電流検出器386に依って検出される事
となる。従って、この電流検出器386から前記信号切
換回路380に制御信号が与えられ、TTL測光手段3
78からのアナログ信号に代ってデータ端子56からア
ナログ値で入力される測光量に関するデータOBがA−
DK換器382に入力可能となる。
じて外部測光計が装着された事を示す信号OLMが負電
流信号の形で入力され、この信号・OLMは入力制御部
360に設けた電流検出器386に依って検出される事
となる。従って、この電流検出器386から前記信号切
換回路380に制御信号が与えられ、TTL測光手段3
78からのアナログ信号に代ってデータ端子56からア
ナログ値で入力される測光量に関するデータOBがA−
DK換器382に入力可能となる。
なり1この入射光式測光計354は常閉のAEロック・
スイッチ392を備えており、カプラー156をボディ
4のアクセサリ−・シュー50に装着した時、カブ2−
156の接点170、アクセサリ−・シュー50のAE
ロック端子58を通じて前記APロック・スイッチ3:
92が、この機構部分358に含まれる常用のAEロッ
ク・スイッチ5AELKを短絡する為、このカメラ装置
はAEロック状態とされる。このAEロック・スイッチ
392は測光計354に測光を行なわせる為の測光ボタ
ン174と連動しており、該ボタンを操作する事に依り
、開成される為、測光計354側で測光が開始されると
カメラ装置はAEロック状態が解除される。
スイッチ392を備えており、カプラー156をボディ
4のアクセサリ−・シュー50に装着した時、カブ2−
156の接点170、アクセサリ−・シュー50のAE
ロック端子58を通じて前記APロック・スイッチ3:
92が、この機構部分358に含まれる常用のAEロッ
ク・スイッチ5AELKを短絡する為、このカメラ装置
はAEロック状態とされる。このAEロック・スイッチ
392は測光計354に測光を行なわせる為の測光ボタ
ン174と連動しており、該ボタンを操作する事に依り
、開成される為、測光計354側で測光が開始されると
カメラ装置はAEロック状態が解除される。
この時、測光計354から接点168には、測光量に関
するデータOBがアナログ値で出力され、このデータO
Bはデータ端子56から信号切換回路380を通じてA
−D変換器i82に入力され、ディジタル・データに変
換された上で系に取り込まれる事となる。
するデータOBがアナログ値で出力され、このデータO
Bはデータ端子56から信号切換回路380を通じてA
−D変換器i82に入力され、ディジタル・データに変
換された上で系に取り込まれる事となる。
なお、この測光量データOBは反射光式での測光に依っ
て得られたものではない為、被写体輝度情報BVとは全
く異なる照度に関するデータであるが、アペックス演算
式での取り扱いが被写体輝度情報BVと全く同じである
事から、測光計354の出力アナログ値を適宜調整する
事により、得られた測光量デー・・夕OBはそのまま被
写体輝度BVに対応させる事が出来る。一方、前記電流
検出器386は前記OLM信号をその電流量黴1ら判別
して、系を外部測光モードにさせるべく制御信号OLM
を出力する。前記制御信号OLMの入力に依って系が外
部測光データに基ぐ諸動作を行う事については、反射光
式測光計を用いた場合と全く同じである。
て得られたものではない為、被写体輝度情報BVとは全
く異なる照度に関するデータであるが、アペックス演算
式での取り扱いが被写体輝度情報BVと全く同じである
事から、測光計354の出力アナログ値を適宜調整する
事により、得られた測光量デー・・夕OBはそのまま被
写体輝度BVに対応させる事が出来る。一方、前記電流
検出器386は前記OLM信号をその電流量黴1ら判別
して、系を外部測光モードにさせるべく制御信号OLM
を出力する。前記制御信号OLMの入力に依って系が外
部測光データに基ぐ諸動作を行う事については、反射光
式測光計を用いた場合と全く同じである。
即ち、このカメラ・システムに於いては、反射光式測光
計、入射光式測光計のいずれを外部測光アダプタとして
用いた場合でも、AEロックの有無や使用性の問題を除
けば、系は全く同じ動作を行うものである。
計、入射光式測光計のいずれを外部測光アダプタとして
用いた場合でも、AEロックの有無や使用性の問題を除
けば、系は全く同じ動作を行うものである。
以上の説明から明らかな如(、A−D変換器382の出
力ディジタル信号は、電流検出器386からの出力信号
CGU1)、FATloLMに依ってその意味を特定さ
れるもので、系も前記電流検出器386の出力に依って
そめ動作を所要のモードの動作に変更する。なシ、以降
の説明では前記A−D変換器382の出力ディジタル信
号をDDと総称することにする。
力ディジタル信号は、電流検出器386からの出力信号
CGU1)、FATloLMに依ってその意味を特定さ
れるもので、系も前記電流検出器386の出力に依って
そめ動作を所要のモードの動作に変更する。なシ、以降
の説明では前記A−D変換器382の出力ディジタル信
号をDDと総称することにする。
なお、この入力制御部360は、前記機構部分358に
設定された各種の条件及び動作状態を検出して取り込ん
でおり、第21図に示したと同様のスイッチ構成を有す
る5AELK、巻き上げ完了検出スイッチ5WNUPS
AEチヤージ検出スイツチ5AECGを通じて、AEロ
ックの為のAELK信号、巻き上げ完了検出スイッチW
NUP 、 A Evレバー94 カA E f”v
−ジノ状態にある事を示すAECG信号等を取シ込んで
いる。
設定された各種の条件及び動作状態を検出して取り込ん
でおり、第21図に示したと同様のスイッチ構成を有す
る5AELK、巻き上げ完了検出スイッチ5WNUPS
AEチヤージ検出スイツチ5AECGを通じて、AEロ
ックの為のAELK信号、巻き上げ完了検出スイッチW
NUP 、 A Evレバー94 カA E f”v
−ジノ状態にある事を示すAECG信号等を取シ込んで
いる。
ちなみに前記AEロック・スイッチ5AELKはボディ
4上面に設けたセレクタ・レバー22に、前記スイッチ
5WNUPは巻き上げレバー14に依って動作させられ
る機構に、前記スイッチAECGはAEレバー94に連
動する機構にそれぞれ連動して動作させられる。
4上面に設けたセレクタ・レバー22に、前記スイッチ
5WNUPは巻き上げレバー14に依って動作させられ
る機構に、前記スイッチAECGはAEレバー94に連
動する機構にそれぞれ連動して動作させられる。
、以上、述べた如くして入力制御部360に取シ込まれ
たデータ及び条件設定信号は、適宜時間的な整合をされ
た上で入力バス・ライン370を通じて中央制御部36
2に転送される。
たデータ及び条件設定信号は、適宜時間的な整合をされ
た上で入力バス・ライン370を通じて中央制御部36
2に転送される。
前記中央制御部362は機構部分358から各種の設定
データ及び設定条件を取り込んでいる。この中央制御部
362はタイミング・ライ/394を通じて第13図に
示す如きタイミング・パルスを出力しており、このタイ
ミング・パルスに同期して、フィルム感度Svに関する
データsv’、撮影レンズ装置の開放絞り値AVoに関
するデータAVo(グレー・コード)、撮影レンズ装置
の絞りがレンズ装置側で設定されている事を示す信号M
NAL 、撮影レンズ装置が絞り込まれている事を示す
信号SPDw%設定された絞シ値A■又はシャッタ速度
TVに関するデータ、このデータが絞)値AYに関する
ものである事を示す信号ASLC1撮影レンズ装置の最
小口径絞り値が何であるかを示す信号AMAX等を取り
込んでいる。
データ及び設定条件を取り込んでいる。この中央制御部
362はタイミング・ライ/394を通じて第13図に
示す如きタイミング・パルスを出力しており、このタイ
ミング・パルスに同期して、フィルム感度Svに関する
データsv’、撮影レンズ装置の開放絞り値AVoに関
するデータAVo(グレー・コード)、撮影レンズ装置
の絞りがレンズ装置側で設定されている事を示す信号M
NAL 、撮影レンズ装置が絞り込まれている事を示す
信号SPDw%設定された絞シ値A■又はシャッタ速度
TVに関するデータ、このデータが絞)値AYに関する
ものである事を示す信号ASLC1撮影レンズ装置の最
小口径絞り値が何であるかを示す信号AMAX等を取り
込んでいる。
以上述べた、各種データ、設定条件等の信号については
、第12〜第19図の構成を通じて取り込む事となるが
、その詳細については既に述べた通りである。
、第12〜第19図の構成を通じて取り込む事となるが
、その詳細については既に述べた通りである。
この中央制御部362に於いては、種々の演算制御が行
なわれ、カメラ機構部分358の各。
なわれ、カメラ機構部分358の各。
露出制御機構の制御の為のデータ信号及び表示の為のデ
ータ信号を出力パス・ライン374を通じて出力制御部
364に与える。
ータ信号を出力パス・ライン374を通じて出力制御部
364に与える。
この出力制御部364は、カメラ装置の動作を開始させ
るシャッタ書レリーズ制御、レンズ装置の絞り値を設定
又は演算された絞シに制御する絞シ制御、シャッタ速度
を段室又は演算された速度に制御するシャッタ速度制御
、必要な情報を表示させる表示制御の各制御機能を有す
るもので、機構部分358に設けられたシャッタ・レリ
ーズ手段396、絞シ制御牟段398、シャッタ速度制
御手段400、ディジタル表示手段402、点滅表示手
段404に対する制御信号を出力している。−万、この
出力制御部364は前記機構部分358の各種の設定条
件及び動作状態を検出すると共に、それらの信号を取り
込んでおシ、第21図に示したと同様のスイッチ構成を
有するセルフタイマ・セット・スイッチ5SELF、シ
ャッタ・レリーズ・スイッチSW2、第22図に示した
と同様のスイッチ構成を有する先幕走行開始スイッチ5
CTSTを通じて、セルフ・タイマがセットされている
事を示す5ELF信号、シャッタ嗜レリーズ後のカメラ
動作を開始させるためのシャッタ・レリーズ信号信号、
2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッタの先幕が
走行した事を示すCTST信号を印加される。更に、前
記出力制御部364は第23図示の構成を通じて、AE
レバー94がAEチャージ位置から走行した距離をパル
ス変換して得られるFPC信号の取り込みも行っている
。
るシャッタ書レリーズ制御、レンズ装置の絞り値を設定
又は演算された絞シに制御する絞シ制御、シャッタ速度
を段室又は演算された速度に制御するシャッタ速度制御
、必要な情報を表示させる表示制御の各制御機能を有す
るもので、機構部分358に設けられたシャッタ・レリ
ーズ手段396、絞シ制御牟段398、シャッタ速度制
御手段400、ディジタル表示手段402、点滅表示手
段404に対する制御信号を出力している。−万、この
出力制御部364は前記機構部分358の各種の設定条
件及び動作状態を検出すると共に、それらの信号を取り
込んでおシ、第21図に示したと同様のスイッチ構成を
有するセルフタイマ・セット・スイッチ5SELF、シ
ャッタ・レリーズ・スイッチSW2、第22図に示した
と同様のスイッチ構成を有する先幕走行開始スイッチ5
CTSTを通じて、セルフ・タイマがセットされている
事を示す5ELF信号、シャッタ嗜レリーズ後のカメラ
動作を開始させるためのシャッタ・レリーズ信号信号、
2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッタの先幕が
走行した事を示すCTST信号を印加される。更に、前
記出力制御部364は第23図示の構成を通じて、AE
レバー94がAEチャージ位置から走行した距離をパル
ス変換して得られるFPC信号の取り込みも行っている
。
なお、前記スイッチ5SELFはボディ4上面に設けた
セレクタ・レバー22に、前記シャッターレリーズ・ス
イッチSW2はシャッタ・レリース・ボタン18に、前
記スイッチ5CTSTは先幕走行開始検出部材406に
それぞれ連動する。
セレクタ・レバー22に、前記シャッターレリーズ・ス
イッチSW2はシャッタ・レリース・ボタン18に、前
記スイッチ5CTSTは先幕走行開始検出部材406に
それぞれ連動する。
このカメラ装置の機構部分358は機械的なンータンス
制御機構と電磁ソレノイドを用いた電気的な制御機構を
併せて適用されるもので、前記シャッタ・レリーズ手段
396、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手段4
00が電気的な制御に係る部分である。
制御機構と電磁ソレノイドを用いた電気的な制御機構を
併せて適用されるもので、前記シャッタ・レリーズ手段
396、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手段4
00が電気的な制御に係る部分である。
前記シャッタ・レリーズ手段396はカメラ装置の機械
的なシーケンスを走行開始させる為のトリガーを与える
もので、極めて小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動
作を行う。、なお、このシャッタ・レリーズ手段396
の動作は前記入力制御部360に入力されたシャッタ・
レリーズ信号SR,セルフ・タイマ・セット信号5EL
P及び、この出力制御部364に入力された巻上げ完了
信号WNUP等と密接な関連をもっている。
的なシーケンスを走行開始させる為のトリガーを与える
もので、極めて小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動
作を行う。、なお、このシャッタ・レリーズ手段396
の動作は前記入力制御部360に入力されたシャッタ・
レリーズ信号SR,セルフ・タイマ・セット信号5EL
P及び、この出力制御部364に入力された巻上げ完了
信号WNUP等と密接な関連をもっている。
前記シャッタ・レリーズ手段396の動作に依って走行
開始した機械的なシーケンスの中には、AEレバー94
をチャージ位置から走行させる動作も含まれる。このA
Eレバー94は前にも述べた様に、チャージ位置から、
ディスチャージ位置に向って走行する間、適宜位置でク
ランプされる事に依って、レンズ装置2の絞り値をプリ
セットする機能を、有するものである力;、このクラン
プ位置を決定するのが、AEレノく−94のAEチャー
ジ位置からの走行量である0即ち、このAEレバー94
のAEチャージ位置からの走行量は第2図の説明からも
明らかな様に、レンズ装置2の制御絞り段数のプリセッ
ト値に対応するものであるので、前記AEレノクー94
の走行量を検出しながら、検出量が制御絞り段数に対応
する値になった時、前記AEレノ(−94をクランプし
てその時の走行量を保持する事に依り、レンズ装置2に
絞りをプリセットする事が出来る。
開始した機械的なシーケンスの中には、AEレバー94
をチャージ位置から走行させる動作も含まれる。このA
Eレバー94は前にも述べた様に、チャージ位置から、
ディスチャージ位置に向って走行する間、適宜位置でク
ランプされる事に依って、レンズ装置2の絞り値をプリ
セットする機能を、有するものである力;、このクラン
プ位置を決定するのが、AEレノく−94のAEチャー
ジ位置からの走行量である0即ち、このAEレバー94
のAEチャージ位置からの走行量は第2図の説明からも
明らかな様に、レンズ装置2の制御絞り段数のプリセッ
ト値に対応するものであるので、前記AEレノクー94
の走行量を検出しながら、検出量が制御絞り段数に対応
する値になった時、前記AEレノ(−94をクランプし
てその時の走行量を保持する事に依り、レンズ装置2に
絞りをプリセットする事が出来る。
かかる動作中、前記AEレバー94の走行量に対応して
前記出力制御部に入力されるのがEPC信号である。こ
のFPC信号は前記AEレバー94の走行量に応じた数
の)くルス信号でアシ、従って、このFPC信号をカウ
ンタ等に依って計数する事に依り、容易に前記し/<
−94の走行量を知る事が出来る。
前記出力制御部に入力されるのがEPC信号である。こ
のFPC信号は前記AEレバー94の走行量に応じた数
の)くルス信号でアシ、従って、このFPC信号をカウ
ンタ等に依って計数する事に依り、容易に前記し/<
−94の走行量を知る事が出来る。
前記絞り制御手段398は前記AEレバー94のAEチ
ャージ位置からの走行量が前記中央制御部362から与
えられた絞シ制御段数に対応する量になった時、前記A
Eレバー94をり2/プする為の機構を動作させるもの
で、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動作を
行う。
ャージ位置からの走行量が前記中央制御部362から与
えられた絞シ制御段数に対応する量になった時、前記A
Eレバー94をり2/プする為の機構を動作させるもの
で、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動作を
行う。
なお、前記シャッタ・レリーズ手段396の動作に依っ
て走行開始した機械的なシーケンスは、前記AEレバー
94をチャージ位置から走行させる動作の他に、ミラー
のはね上げ、撮影レンズ装置2のプリセット絞りへの絞
り込み、2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッタ
の先幕走行開始等の動作も含むものである。
て走行開始した機械的なシーケンスは、前記AEレバー
94をチャージ位置から走行させる動作の他に、ミラー
のはね上げ、撮影レンズ装置2のプリセット絞りへの絞
り込み、2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッタ
の先幕走行開始等の動作も含むものである。
一般に2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッタに
依るシャッタ速度の制御は、先幕の走行開始時点から後
幕の走行開始時点までの時間制御に依って行なわれてい
るが、このカメラ装置も例外ではない。即ち、シャッタ
の先幕が走行を開始して後、後幕の走行を規制しながら
時間を計時して、前記中央制御部362から与えられた
シャッタ速度に対応する時間が経過した後に後幕を走行
開始させる事に依って所要のシャッタ速度を得ようとす
るものである。勿論このカメラ装置に於いては、時間の
計時は電気的な手段に依っている。
依るシャッタ速度の制御は、先幕の走行開始時点から後
幕の走行開始時点までの時間制御に依って行なわれてい
るが、このカメラ装置も例外ではない。即ち、シャッタ
の先幕が走行を開始して後、後幕の走行を規制しながら
時間を計時して、前記中央制御部362から与えられた
シャッタ速度に対応する時間が経過した後に後幕を走行
開始させる事に依って所要のシャッタ速度を得ようとす
るものである。勿論このカメラ装置に於いては、時間の
計時は電気的な手段に依っている。
前記シャッタの先幕が走行を開始すると機構部分−′3
58から、その事を示す信号CTSTが出力される。こ
のCTST信号を受けた出力制御部364は、前記中央
制御部362から与えられたンヤツタ速度データに基い
て、時間を計時し、前記シャ、ツタ速度に対応する時間
が経過した後、シャッタ後幕を走行開始させる為に設け
られてイルノが、シャッタ速度制御手段400であって
、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の、動作を
行う如く構成されるものである。
58から、その事を示す信号CTSTが出力される。こ
のCTST信号を受けた出力制御部364は、前記中央
制御部362から与えられたンヤツタ速度データに基い
て、時間を計時し、前記シャ、ツタ速度に対応する時間
が経過した後、シャッタ後幕を走行開始させる為に設け
られてイルノが、シャッタ速度制御手段400であって
、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の、動作を
行う如く構成されるものである。
以上、述べた如く、前記シャッタ・レリーズ手段396
、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手段400は
このカメラ・システムに於いて、電気的な制御系が露出
制御の為に直接関与する部分でちゃ、極めて重要な地位
を占めるものである。
、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手段400は
このカメラ・システムに於いて、電気的な制御系が露出
制御の為に直接関与する部分でちゃ、極めて重要な地位
を占めるものである。
なお、かかる電気的制御手段の動作中にも、カメラ装置
そのものの機械的なシーケンスは動作を継続しており、
シャッタ後幕走行終了後のミラーのクイック・リターン
及びレンズ装置の絞り込みの駆動の解除等には、やけシ
機械的な制御機構が関与して来るものである。
そのものの機械的なシーケンスは動作を継続しており、
シャッタ後幕走行終了後のミラーのクイック・リターン
及びレンズ装置の絞り込みの駆動の解除等には、やけシ
機械的な制御機構が関与して来るものである。
この出力制御部346の他の機能としては、撮影者に対
して撮影に必要°な情報を提示する表示機能がある。第
1図示カメラ装置はファインダ13内に撮影に必要なデ
ータを表示する表示器を備えている事については前にも
述べた承であるが、このデータ表示器は系の機構部分3
58に含まれるもので、402で示されている。このデ
ータ表示器402は前記出力制御部364から表示すべ
きデータに関する情報、即ち表示の為のデコード信号を
受は取ると共に、中央制御部362からタイミング・ラ
イン394を通じてダイナミック表示駆動の為のタイミ
ンク信号を受は取っている。このダイナミック表示駆動
とは、良く知られている表示)法である力;、表示器を
構成する全表示ユニットに時間的に変化する共通の表示
情報を与えると共に、タイミンク信号に依って前記表示
4ユニツトを選択駆動する事に依り、所望の表示ユニッ
トに所望のデータを表示させる如き表示方法であり、回
路構成が簡略化されると共に電力消費が少なくなる等の
特徴を有する為広く用いられている0このダイナミック
表示駆動は特にカメラ装置の如く、スペースに制約があ
り大容量の電源を組み込めない場合特に有利である。
して撮影に必要°な情報を提示する表示機能がある。第
1図示カメラ装置はファインダ13内に撮影に必要なデ
ータを表示する表示器を備えている事については前にも
述べた承であるが、このデータ表示器は系の機構部分3
58に含まれるもので、402で示されている。このデ
ータ表示器402は前記出力制御部364から表示すべ
きデータに関する情報、即ち表示の為のデコード信号を
受は取ると共に、中央制御部362からタイミング・ラ
イン394を通じてダイナミック表示駆動の為のタイミ
ンク信号を受は取っている。このダイナミック表示駆動
とは、良く知られている表示)法である力;、表示器を
構成する全表示ユニットに時間的に変化する共通の表示
情報を与えると共に、タイミンク信号に依って前記表示
4ユニツトを選択駆動する事に依り、所望の表示ユニッ
トに所望のデータを表示させる如き表示方法であり、回
路構成が簡略化されると共に電力消費が少なくなる等の
特徴を有する為広く用いられている0このダイナミック
表示駆動は特にカメラ装置の如く、スペースに制約があ
り大容量の電源を組み込めない場合特に有利である。
また、第1図示カメラ装置ボディ4上面にはLEDラン
プ32−dX備えられているが、このLEDう/プ32
の機能も重要である。即ち、1つはバッテリー・チェッ
クの際に点灯する事に依り、バッテリー残量が十分にあ
る事を示す機能セあり、もう1つはセルフ・タイマを使
用しての撮影の際に点滅する事に依り、セルフ・タイマ
力;動作中である事を示す機能である。このLEDラン
プ32に対しても、前記出力制御部364から制御信号
が与えられる。
プ32−dX備えられているが、このLEDう/プ32
の機能も重要である。即ち、1つはバッテリー・チェッ
クの際に点灯する事に依り、バッテリー残量が十分にあ
る事を示す機能セあり、もう1つはセルフ・タイマを使
用しての撮影の際に点滅する事に依り、セルフ・タイマ
力;動作中である事を示す機能である。このLEDラン
プ32に対しても、前記出力制御部364から制御信号
が与えられる。
以上、述べた如く、機構部分358は前記入力制御部3
60、中央制御部362、出力制御部364と測光デー
タ、外部入力データ、設定データ、設定条件、判別状態
等の入力条件やシャッタ・□レリーズ、絞シ、シャッタ
速度等の制御や表示等を緊密に結び付けている。
60、中央制御部362、出力制御部364と測光デー
タ、外部入力データ、設定データ、設定条件、判別状態
等の入力条件やシャッタ・□レリーズ、絞シ、シャッタ
速度等の制御や表示等を緊密に結び付けている。
次に、第8図にその詳細を示したモータ拳ドライブ装置
であるが、このモータ・ドライブ装置は第28図中40
5で表わされる。このモータ拳ドライブ装置405はそ
の接点210からボディ4の接点216を通じてスイッ
チ5WNUPに接続されている。前記スイッチ5WNU
Pはカメラ装置に於いて、フィルムの巻上げが完了して
から、シャッタ・レリーズが行なやれ、シャッタの煙幕
が走行終了するまでオン状態となる事については前にも
述べた通りであるが、従って、インバータを通じて前述
の期間ノ・イ・レベルとなるWNUP信号を得る事が出
来る。前記モータ・ドライブ装置は、前記インバータを
通過する前のWNUP信号、即ちWNU P信号を受け
て制御される。このWNUP信号は、カメラの動作サイ
クルの中で前述の期間以外の期間、即ちシャッタ後幕が
走行終了してからフづルムの巻上げが完了するまでの間
ハイレベルとなるもので、前記モータ・ドライブ装置4
05はこのWNUP信号に基いて、フィルム巻上げ用の
モータを駆動している。即ち、とのモータ・ドライブ装
置に依れば、シャ′ツタ・レリーズ後、シャッタ後幕が
走行を終了すると直ちにフィルムの巻上げ動作を開始し
、フィルムの巻上げが完了した時点でフィルム巻上げ動
作を停止するもので、誤動作の恐れが無く、また迅速な
フィルム巻上げ動作が可能である。
であるが、このモータ・ドライブ装置は第28図中40
5で表わされる。このモータ拳ドライブ装置405はそ
の接点210からボディ4の接点216を通じてスイッ
チ5WNUPに接続されている。前記スイッチ5WNU
Pはカメラ装置に於いて、フィルムの巻上げが完了して
から、シャッタ・レリーズが行なやれ、シャッタの煙幕
が走行終了するまでオン状態となる事については前にも
述べた通りであるが、従って、インバータを通じて前述
の期間ノ・イ・レベルとなるWNUP信号を得る事が出
来る。前記モータ・ドライブ装置は、前記インバータを
通過する前のWNUP信号、即ちWNU P信号を受け
て制御される。このWNUP信号は、カメラの動作サイ
クルの中で前述の期間以外の期間、即ちシャッタ後幕が
走行終了してからフづルムの巻上げが完了するまでの間
ハイレベルとなるもので、前記モータ・ドライブ装置4
05はこのWNUP信号に基いて、フィルム巻上げ用の
モータを駆動している。即ち、とのモータ・ドライブ装
置に依れば、シャ′ツタ・レリーズ後、シャッタ後幕が
走行を終了すると直ちにフィルムの巻上げ動作を開始し
、フィルムの巻上げが完了した時点でフィルム巻上げ動
作を停止するもので、誤動作の恐れが無く、また迅速な
フィルム巻上げ動作が可能である。
なお、とのモータ・ドライブ装置4051’i第8図中
にも示したがカメラ装置のシャッタ・レリーズを遠隔か
ら行う事の出来るシャッタ・レリース装置220を備え
るが、このシャッタ・レリーズ装置220は特にモータ
・ドライブ装置405と電気回路的なつながりをもつも
のではない。このシャッタ・レリーズ装[22OK設け
られた操作ボタン228は機構部分358のシャッタ・
レリーズ・スイッチSW2と接点212.218を介し
て回路的に並列接続されるスイッチR8W 2と連動す
るもので、機能的にはボディ、4上面に設けられた、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18と全く同一である。
にも示したがカメラ装置のシャッタ・レリーズを遠隔か
ら行う事の出来るシャッタ・レリース装置220を備え
るが、このシャッタ・レリーズ装置220は特にモータ
・ドライブ装置405と電気回路的なつながりをもつも
のではない。このシャッタ・レリーズ装[22OK設け
られた操作ボタン228は機構部分358のシャッタ・
レリーズ・スイッチSW2と接点212.218を介し
て回路的に並列接続されるスイッチR8W 2と連動す
るもので、機能的にはボディ、4上面に設けられた、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18と全く同一である。
さて、前記入力制御部360、中央制御部362、出力
制御部364は上に述べた如く種々の機能を分担してい
るが、その動作はバス・ライン366で関連ずけられて
おり、機能部分358と共に合理的なシステムを形成し
ている。
制御部364は上に述べた如く種々の機能を分担してい
るが、その動作はバス・ライン366で関連ずけられて
おり、機能部分358と共に合理的なシステムを形成し
ている。
このシステムの主な動作は、撮影者に依って設定された
データないしは条件に従って、外部条件(測光データ等
少に基く演算を行い、露出制御の為に必要な制御データ
を導出し、前記制御データの中から必要なものを表示し
て撮影者に知らしめると共に前記制御データに基いて露
出制御を行うものであるが、以下にこのカメラ装置の種
々のモードに於ける動作について概説する。
データないしは条件に従って、外部条件(測光データ等
少に基く演算を行い、露出制御の為に必要な制御データ
を導出し、前記制御データの中から必要なものを表示し
て撮影者に知らしめると共に前記制御データに基いて露
出制御を行うものであるが、以下にこのカメラ装置の種
々のモードに於ける動作について概説する。
今、入力制御部360のA−D変換器382・にディジ
タル変換して出力されたデータDDは、開放測光に依る
測光データBVO1絞シ込み測光に依る測光データBV
s1ストロボ装置384からの絞り制御データVSA、
外部測光アダプタ350 、’354からの外部測光デ
ータOBのうちのいず″れか゛に相当する訳であるが、
これらは前記電流検出器386の出力である充電完了信
号CGUP 1外部測光モード制御信号OLMや、絞り
込みレバー64に連動するスイッチ286の出力である
絞シ込み信号5PDW等の信号に依って分別されそれぞ
れ対応する処理を行なわれる事となる。
タル変換して出力されたデータDDは、開放測光に依る
測光データBVO1絞シ込み測光に依る測光データBV
s1ストロボ装置384からの絞り制御データVSA、
外部測光アダプタ350 、’354からの外部測光デ
ータOBのうちのいず″れか゛に相当する訳であるが、
これらは前記電流検出器386の出力である充電完了信
号CGUP 1外部測光モード制御信号OLMや、絞り
込みレバー64に連動するスイッチ286の出力である
絞シ込み信号5PDW等の信号に依って分別されそれぞ
れ対応する処理を行なわれる事となる。
今、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュー50に
ストロボ装置384や外部測光アダプタ350.354
が装着されていない場合について考えてみるに、この時
、カメラ装置は5つのモードの撮影態様(パルプ撮影を
除く)を採る事が出来る。
ストロボ装置384や外部測光アダプタ350.354
が装着されていない場合について考えてみるに、この時
、カメラ装置は5つのモードの撮影態様(パルプ撮影を
除く)を採る事が出来る。
この5つのモードは、ボディ4の上面に設けられるモー
ド・セレクタ38及びボディ4の前面に設けられる絞シ
込みレバー64の状態、並びにレンズ装置2の絞り設定
リングの状態に依って、絞シ優先AH撮影モード、シャ
ッタ優先AE撮影モード、開放測光手動露出調節撮影モ
ード、絞り込み測光手動露出調節撮影モード、絞り込み
測光絞シ優先AE撮影モードの各モードを選択する事が
出来る事については、第11図にも示す通りであるが、
特にデータの演算処理を行う場合、開放測光手動露出調
節撮影モードは絞り優先又はシャッタ優先の各AE撮影
モードと同じであるので、必要とされる演算ルーチンは
4つに大別される。
ド・セレクタ38及びボディ4の前面に設けられる絞シ
込みレバー64の状態、並びにレンズ装置2の絞り設定
リングの状態に依って、絞シ優先AH撮影モード、シャ
ッタ優先AE撮影モード、開放測光手動露出調節撮影モ
ード、絞り込み測光手動露出調節撮影モード、絞り込み
測光絞シ優先AE撮影モードの各モードを選択する事が
出来る事については、第11図にも示す通りであるが、
特にデータの演算処理を行う場合、開放測光手動露出調
節撮影モードは絞り優先又はシャッタ優先の各AE撮影
モードと同じであるので、必要とされる演算ルーチンは
4つに大別される。
今、モード・セレクタ38が絞り優先側に、絞、り込み
レバー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング
8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されてい
る時、システムは絞り優先AE撮影モードとなる。この
時、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量BV
Oは前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値AVo
と曲り誤差AVcを含むもので、実際の被写体輝度デー
タBVに対して、BVo =BV −AVo−AVcな
る関係にある事は前の(3)式でも示した通りである。
レバー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング
8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されてい
る時、システムは絞り優先AE撮影モードとなる。この
時、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量BV
Oは前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値AVo
と曲り誤差AVcを含むもので、実際の被写体輝度デー
タBVに対して、BVo =BV −AVo−AVcな
る関係にある事は前の(3)式でも示した通りである。
一方、機構部分358側では、フィルム感度に関するデ
ータSv、レンズ装置2の開放絞り値に関するデータA
■0、撮影者の所望する絞シ値AV等が設定されており
、また曲り誤差AVcに関するデータAVcも、前記開
放絞り値データAVoから導出されている。
ータSv、レンズ装置2の開放絞り値に関するデータA
■0、撮影者の所望する絞シ値AV等が設定されており
、また曲り誤差AVcに関するデータAVcも、前記開
放絞り値データAVoから導出されている。
この曲り誤差AVcの導出は、後にも詳述するが特に演
算には依らず、予め設定されている複数個の曲り誤差デ
ータの中から、使用撮影レンズ装置2の開放絞’?)
@i A V oに対応するものを選択導出する如き構
成に依っている。
算には依らず、予め設定されている複数個の曲り誤差デ
ータの中から、使用撮影レンズ装置2の開放絞’?)
@i A V oに対応するものを選択導出する如き構
成に依っている。
露出制御の為の演算を開始するに先立、つて、このカメ
ラ・システムではダイヤル34に依って設定された絞シ
値AVが、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo以
上で且つ最大絞シ値AMAX以下にある事を比較演算す
る。もし、かかる比較演算の結果、ダイヤル34で設定
された絞シ値AYが、開放絞シ値A V oよシも小か
った場合、設定絞り値AVとして開放絞シ値A V o
を置き換え、逆にダイヤル34で設定された絞シ値AV
が、最大絞シ値AMAXよりも大きかった場合、設定絞
シ値AVとして最大、絞り値AMAXを置き換える操作
が行なわれる0 これは、前にも述べた様に、絞り値AVの設定をレンズ
装置2側でなく、ダイヤル34側で行う為、その設定値
が時として使用撮影し/ズ装置2に依って制御出来る範
μsを越えている場合が有り得るからであって、その場
合、撮影レンズ装置2の上限又は下限の絞り値AVo又
はAMAXを制御の為の絞シ値AVとして適用する為で
ある。
ラ・システムではダイヤル34に依って設定された絞シ
値AVが、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo以
上で且つ最大絞シ値AMAX以下にある事を比較演算す
る。もし、かかる比較演算の結果、ダイヤル34で設定
された絞シ値AYが、開放絞シ値A V oよシも小か
った場合、設定絞り値AVとして開放絞シ値A V o
を置き換え、逆にダイヤル34で設定された絞シ値AV
が、最大絞シ値AMAXよりも大きかった場合、設定絞
シ値AVとして最大、絞り値AMAXを置き換える操作
が行なわれる0 これは、前にも述べた様に、絞り値AVの設定をレンズ
装置2側でなく、ダイヤル34側で行う為、その設定値
が時として使用撮影し/ズ装置2に依って制御出来る範
μsを越えている場合が有り得るからであって、その場
合、撮影レンズ装置2の上限又は下限の絞り値AVo又
はAMAXを制御の為の絞シ値AVとして適用する為で
ある。
なお、機構部分358に設けられた、TTL測光手$3
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に取り込まれた測光データBVOは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に取り込まれた測光データBVOは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取シ込まれた測光データBVoに
フィルム感度データS■を加算する。
フィルム感度データS■を加算する。
即ち
BVo+5V=BV+8V−AVo−Avc ・−・
・==−(8)なる演算が行なわれる訳であるが、この
式は前述の(2)式から BVo +5V==EV−AVo−AVc ・=−=−
−−(9)に相当するものである。次に、上記演算結果
に、レンズ装置2の開放絞シ値データAVo及び曲り誤
差データAVcを加算する。
・==−(8)なる演算が行なわれる訳であるが、この
式は前述の(2)式から BVo +5V==EV−AVo−AVc ・=−=−
−−(9)に相当するものである。次に、上記演算結果
に、レンズ装置2の開放絞シ値データAVo及び曲り誤
差データAVcを加算する。
即ち
BVo + SV + AVo +AVc = EV
−=−・・・−・・・=・= QOIなる演算が行なわ
れる訳であるが、以上の計算を通じて測光データに基〈
−1使用フイルムに対する適正な露出量EVの演算が行
なわれる事となる。
−=−・・・−・・・=・= QOIなる演算が行なわ
れる訳であるが、以上の計算を通じて測光データに基〈
−1使用フイルムに対する適正な露出量EVの演算が行
なわれる事となる。
なお、この演算は先にも述べた如くディジタル演算を行
っている訳であるが、(81,(91、αQ1式の演算
に依って演算レジスタがオーツ(−・フローした場合、
この演算レジスタの最大容量をその演算結果とする。
っている訳であるが、(81,(91、αQ1式の演算
に依って演算レジスタがオーツ(−・フローした場合、
この演算レジスタの最大容量をその演算結果とする。
次に、上述の如くして求めた露出量EVから、ダイヤル
3.4に依って設定された絞シ値データAVの減算を行
うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−AV=TV ・・ ・・・・・ ・・
・・−・・(11)となり、設定された絞シ値AYに
対して適正露出を得るに必要シャッタ速度TVを求める
事が出来る。
3.4に依って設定された絞シ値データAVの減算を行
うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−AV=TV ・・ ・・・・・ ・・
・・−・・(11)となり、設定された絞シ値AYに
対して適正露出を得るに必要シャッタ速度TVを求める
事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、設
定された絞り値AVに対して(10)式の露出量EVを
満足する為の制御データであるが、時としてこの演算結
果が、カメラ装置のボディ4に付与されたシャッタ速度
の限界を越えてしまうおそれがアシ、この様な場合、そ
の事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要がある。
定された絞り値AVに対して(10)式の露出量EVを
満足する為の制御データであるが、時としてこの演算結
果が、カメラ装置のボディ4に付与されたシャッタ速度
の限界を越えてしまうおそれがアシ、この様な場合、そ
の事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要がある。
その為に、このカメラ・システムでは、演算の結果求め
られたシャッタ速度TVがカメラ装置のボディ4に組み
込まれた/ヤツタ機構の、最大ンヤツタ速度TMAX以
下であり且つi小シャッタ速度TMIN以上であるか否
かを比較演算する。
られたシャッタ速度TVがカメラ装置のボディ4に組み
込まれた/ヤツタ機構の、最大ンヤツタ速度TMAX以
下であり且つi小シャッタ速度TMIN以上であるか否
かを比較演算する。
もし、かかる比較演算の結果、演算の結果求められたシ
ャッタ速度TVが、・最大シャッタ速度TMAX又は最
小シャッタ速度TMINの限界を越えた場合は、その限
界値TMAX又はTMINを演算の結果求められたシャ
ッタ速度TVに代えて、制御の為のシャッタ速度TVと
するが8、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が
行なわれる事は勿論である。
ャッタ速度TVが、・最大シャッタ速度TMAX又は最
小シャッタ速度TMINの限界を越えた場合は、その限
界値TMAX又はTMINを演算の結果求められたシャ
ッタ速度TVに代えて、制御の為のシャッタ速度TVと
するが8、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が
行なわれる事は勿論である。
次に、制御の為の絞シ値データAVからは撮影レンズ装
置2の開放絞シ値データAVoの減算が行なわれ AV−AVo二AVs ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ ・・・・・・・・・・(12)絞り制御
の為の、絞り込み段数AVsが算出される。なお、この
カメラ・システムが絞り制御の為に絞シ込みの段数AV
s制御を行うのは、第2図に示した撮影レンズ装置2の
制御機構が段数制御機構を採用して―るからである。
置2の開放絞シ値データAVoの減算が行なわれ AV−AVo二AVs ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ ・・・・・・・・・・(12)絞り制御
の為の、絞り込み段数AVsが算出される。なお、この
カメラ・システムが絞り制御の為に絞シ込みの段数AV
s制御を行うのは、第2図に示した撮影レンズ装置2の
制御機構が段数制御機構を採用して―るからである。
以上述べた如き演算操作を通じて、設定された絞り値A
Vに基〈シャッタ速度TVと制御絞り段数AVsが導出
される事となる。
Vに基〈シャッタ速度TVと制御絞り段数AVsが導出
される事となる。
なお、上の演算の結果を、撮影者はファインダー13内
で確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a
)の(…)に示す如くダイヤル34で設定された絞シ値
と演算の結果得られたシャッタ速度を併せて表示する如
き形式を採る。ちなみにこの表示の形態については既に
説明した通シである。
で確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a
)の(…)に示す如くダイヤル34で設定された絞シ値
と演算の結果得られたシャッタ速度を併せて表示する如
き形式を採る。ちなみにこの表示の形態については既に
説明した通シである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタやレリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リング8がマーク22を選択している為、ボ
ディ4側から絞り込み段数AVsのプリセット制御が行
なわれる。
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リング8がマーク22を選択している為、ボ
ディ4側から絞り込み段数AVsのプリセット制御が行
なわれる。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsをプリセットする事は不可能であシ
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定すノ
グ8に依つてプリセットされた絞り位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
り、ファインダ13内に表示された絞り値、即ちボディ
4側のダイヤル34に依って設定された絞シ値に基いて
、レンズ装置2側の絞り設定リング8に依って絞り値の
プリセットを行う事に依り、演算されたシャッタ速度と
プリセットされた絞り値での露出制御が可能である。な
お、この様な開放測光手動露出調節撮影モードに於いて
は、ファインダー13内に第10図(a) −1[)に
示す如く、ダイヤル34で設定された絞り値や演算され
たシャッタ速度以外に“M“字の表示を打い、撮影レン
ズ装置2の絞シ値を、表示に従って手動で設定する必要
がある事を撮影者に知らしめてする事については前にも
説明した通シである。なお、この手動露出調節撮影モー
ドは、先ずダイヤル34に依って設定されるのが絞り値
であるところから、絞り優先的な性格を持つものと言え
よう。特に、興味深いのは、この手動露出調節撮影モー
ドにあって、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞
シ込み設定した絞り値とダイヤル34に依って設定する
絞り値を常に同じ値になる様に気を付けておく事に依り
、このカメラ装置は絞シ優先AE撮影動作を行う事であ
る。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsをプリセットする事は不可能であシ
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定すノ
グ8に依つてプリセットされた絞り位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
り、ファインダ13内に表示された絞り値、即ちボディ
4側のダイヤル34に依って設定された絞シ値に基いて
、レンズ装置2側の絞り設定リング8に依って絞り値の
プリセットを行う事に依り、演算されたシャッタ速度と
プリセットされた絞り値での露出制御が可能である。な
お、この様な開放測光手動露出調節撮影モードに於いて
は、ファインダー13内に第10図(a) −1[)に
示す如く、ダイヤル34で設定された絞り値や演算され
たシャッタ速度以外に“M“字の表示を打い、撮影レン
ズ装置2の絞シ値を、表示に従って手動で設定する必要
がある事を撮影者に知らしめてする事については前にも
説明した通シである。なお、この手動露出調節撮影モー
ドは、先ずダイヤル34に依って設定されるのが絞り値
であるところから、絞り優先的な性格を持つものと言え
よう。特に、興味深いのは、この手動露出調節撮影モー
ドにあって、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞
シ込み設定した絞り値とダイヤル34に依って設定する
絞り値を常に同じ値になる様に気を付けておく事に依り
、このカメラ装置は絞シ優先AE撮影動作を行う事であ
る。
今、モード・セレクタ38がシャッタ゛速度優先側に、
絞り込みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設
定り/グ8がマーク12を選剋する位置にそれぞれ設定
されている時、システムはシャッタ速度優先AE撮影モ
ードとなる。
絞り込みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設
定り/グ8がマーク12を選剋する位置にそれぞれ設定
されている時、システムはシャッタ速度優先AE撮影モ
ードとなる。
この時、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量
BVoは前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値A
Voと曲り誤差AVcを含むので、実際の被写体輝度デ
ータBVに対して、BVo = BY−AVo −AV
c fx ル関係K l) ル事ハ、前にも述べた通シ
である。一方、機構部分358では、フィルム感度に関
するデータSv1し/ズ装置2の開放絞り値に関するデ
ータAVo、撮影者の所望するシャッタ速度TV等が設
定されており、また曲り誤差AVcに関するデータAV
cも、前期開放絞シ値データAVoから導゛出されてい
る点については、絞り優先の場合と同じである。
BVoは前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値A
Voと曲り誤差AVcを含むので、実際の被写体輝度デ
ータBVに対して、BVo = BY−AVo −AV
c fx ル関係K l) ル事ハ、前にも述べた通シ
である。一方、機構部分358では、フィルム感度に関
するデータSv1し/ズ装置2の開放絞り値に関するデ
ータAVo、撮影者の所望するシャッタ速度TV等が設
定されており、また曲り誤差AVcに関するデータAV
cも、前期開放絞シ値データAVoから導゛出されてい
る点については、絞り優先の場合と同じである。
今、機構部分358に設けられた、TT’L測光手段3
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に取り込まれた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に取り込まれた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取シ込まれた測光データBVoに
フィルム感度データSVを加算する。
フィルム感度データSVを加算する。
即チBTo+SV =BV+5V−AVo−AVcfx
;E、演算が行なわれる訳であるが、この式は前述の(
2)式カラBVo+5V=EV−AVo −AVc I
IC相当するものである事については、絞り優先の場合
と同じである。次に、上記演算結果に、レンズ装置2の
開放絞シ値データAVo及び曲り誤差データA、 V
cを加算する。即ちBVo + SV +AVo +A
vc;EVなる演算が行なわれる訳であるが、以上の計
算を通じて測光データに基〈使用フィルムに対する適正
な露出量EVの演算が行なわれる事となる。
;E、演算が行なわれる訳であるが、この式は前述の(
2)式カラBVo+5V=EV−AVo −AVc I
IC相当するものである事については、絞り優先の場合
と同じである。次に、上記演算結果に、レンズ装置2の
開放絞シ値データAVo及び曲り誤差データA、 V
cを加算する。即ちBVo + SV +AVo +A
vc;EVなる演算が行なわれる訳であるが、以上の計
算を通じて測光データに基〈使用フィルムに対する適正
な露出量EVの演算が行なわれる事となる。
なお、この演算は先にも述べた如くディジタル演算を行
っている訳であるが、上記一連の演算に依って演算レジ
スタがオーバー・7o−した場合、この演算レジスタの
最大容量をその演算結果とする。
っている訳であるが、上記一連の演算に依って演算レジ
スタがオーバー・7o−した場合、この演算レジスタの
最大容量をその演算結果とする。
次に、上述の如くして求めて露出量EVから、ダイヤル
34に依って設定されたシャッタ速度データTVの減算
を行うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−TV=AV ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(13)とな
り、設定されたシャッタ速度TVに対して適正−出を得
るに必要絞シ値AVを求める事が出来る。
34に依って設定されたシャッタ速度データTVの減算
を行うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−TV=AV ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(13)とな
り、設定されたシャッタ速度TVに対して適正−出を得
るに必要絞シ値AVを求める事が出来る。
なお、この様にして求められた絞シ値AYは、設定・さ
れたシャッタ速度TVに対して演算された露出量EVを
満足する為の制御データであるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう虞れがあり、この様な場合、その事を撮影
者に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、
このカメラ・システムでは、演算の結果、求められた絞
り値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞り値AMA
X以下であシ且つ最小絞り値AVo以上であるか否かを
比較演算する。もし・かかる比較演算の結果、演算の結
果求められた絞り値AVが、最大絞り値AMAx又は最
小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AM
AX又はAVoを演算の結果求められた絞り値AVに代
えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮影者に
その事を報知する為の動作が行なわれる事は勿論である
。
れたシャッタ速度TVに対して演算された露出量EVを
満足する為の制御データであるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう虞れがあり、この様な場合、その事を撮影
者に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、
このカメラ・システムでは、演算の結果、求められた絞
り値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞り値AMA
X以下であシ且つ最小絞り値AVo以上であるか否かを
比較演算する。もし・かかる比較演算の結果、演算の結
果求められた絞り値AVが、最大絞り値AMAx又は最
小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AM
AX又はAVoを演算の結果求められた絞り値AVに代
えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮影者に
その事を報知する為の動作が行なわれる事は勿論である
。
次に、制御の為の絞シ値データAVからは撮影レンズ装
置2の開放絞シ値データAVoの°減算AV −AVo
二AVsが行表われ絞り制御の為の、絞シ込み段数AV
sが算出される。なお、このカメラ・システムが絞り制
御の為に絞り込みの段数AVs制御を行うのは、第2図
に示した撮影し/ズ装置2の制御機構が段数制御機構を
採用しているからである点については前にも述べた通シ
である。
置2の開放絞シ値データAVoの°減算AV −AVo
二AVsが行表われ絞り制御の為の、絞シ込み段数AV
sが算出される。なお、このカメラ・システムが絞り制
御の為に絞り込みの段数AVs制御を行うのは、第2図
に示した撮影し/ズ装置2の制御機構が段数制御機構を
採用しているからである点については前にも述べた通シ
である。
以上、述べた如き演算操作を通じて、設定されたシャッ
タ速度TVに基く制御絞シ段数AVsが導出される事と
なる。
タ速度TVに基く制御絞シ段数AVsが導出される事と
なる。
なお、上の演算の結果を撮影者はファインダー13内で
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(1)に示す如くダイヤル34で設定されたシャッタ
速度との演算の結果得られた絞り値を併せて表示する働
き形式を採る。なお、この表示の形態については既に説
明した通りである。
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(1)に示す如くダイヤル34で設定されたシャッタ
速度との演算の結果得られた絞り値を併せて表示する働
き形式を採る。なお、この表示の形態については既に説
明した通りである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞シ設定リングがマーク22を選択している為、ボデ
ィ4側から絞り込み段数AVsのプリセット制御が行な
われる。
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞シ設定リングがマーク22を選択している為、ボデ
ィ4側から絞り込み段数AVsのプリセット制御が行な
われる。
なお、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がマーク22
を選択している為、ボディ4側から絞り込み段数AYs
のプリセット制御が行なわれる0 なお、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AYsをプリセットする事は不可能であシ
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞り設定リン
グ8に依ってプリセットされた絞り位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
9、ファインダ13内に表示された絞り値、即ち演算の
結果導出された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞少
設定リング8に依って絞シ値のプリセットを行う事に依
り、設定されたシャッタ速度とレンズ装置2でプリセッ
トされた絞り値での露出制御が可能である。
を選択している為、ボディ4側から絞り込み段数AYs
のプリセット制御が行なわれる0 なお、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AYsをプリセットする事は不可能であシ
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞り設定リン
グ8に依ってプリセットされた絞り位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
9、ファインダ13内に表示された絞り値、即ち演算の
結果導出された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞少
設定リング8に依って絞シ値のプリセットを行う事に依
り、設定されたシャッタ速度とレンズ装置2でプリセッ
トされた絞り値での露出制御が可能である。
なお、この様な開放測光手動露出調節撮影モードに於い
ては、ファインダー13内に第10図(a) −(ml
に示す如く、“M”字の表示を行い、撮影レンズ装置2
の絞り値を、表示に従って手動で設定する必要がある事
を撮影者に知らしめている事については前にも説明した
通シである。なお、この手動露出調節撮影モードは、先
ずダイヤル34に依って設定されるのがシャッタ速度で
あるところから、シャッタ速度優先的な性格を持つもの
と言えよう。
ては、ファインダー13内に第10図(a) −(ml
に示す如く、“M”字の表示を行い、撮影レンズ装置2
の絞り値を、表示に従って手動で設定する必要がある事
を撮影者に知らしめている事については前にも説明した
通シである。なお、この手動露出調節撮影モードは、先
ずダイヤル34に依って設定されるのがシャッタ速度で
あるところから、シャッタ速度優先的な性格を持つもの
と言えよう。
次に、モード・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込み
レバ64が絞り込み側に、し′ンズ装置2の絞り設定リ
ング8が特定の絞り値をプリセットする様な位置にそれ
ぞれ設定されている時、システムは絞り込み絞り優先A
E撮影モードとなる。この時、測光の結果得られた被写
体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた様に、レン
ズ装置2の絞り込み絞シ値AVと白シ誤差AVc’を要
素として含むものであるが、このシステムに於いては、
前記絞り値AYを取り込む手段を持たない為、曲り誤差
を求める事は不可能であり、従って曲如誤差AVc’を
無視している。従って、前記測光量BVsは、実際の被
写体輝度データBVに対してBVs = −BV −A
Vなる関係にある事は前の(5)式でも示した通りであ
る。一方、機構部分358側では、フィルム感度に関す
るデータSVが設定されている。
レバ64が絞り込み側に、し′ンズ装置2の絞り設定リ
ング8が特定の絞り値をプリセットする様な位置にそれ
ぞれ設定されている時、システムは絞り込み絞り優先A
E撮影モードとなる。この時、測光の結果得られた被写
体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた様に、レン
ズ装置2の絞り込み絞シ値AVと白シ誤差AVc’を要
素として含むものであるが、このシステムに於いては、
前記絞り値AYを取り込む手段を持たない為、曲り誤差
を求める事は不可能であり、従って曲如誤差AVc’を
無視している。従って、前記測光量BVsは、実際の被
写体輝度データBVに対してBVs = −BV −A
Vなる関係にある事は前の(5)式でも示した通りであ
る。一方、機構部分358側では、フィルム感度に関す
るデータSVが設定されている。
前記機構部分358に設けられたTTL測光手段378
からA−D変換器382を通じて入力制御部360に取
り込まれた絞り込み測光デ−タBVsは更に中央制御部
362に導入され以下の演算処理を施される。
からA−D変換器382を通じて入力制御部360に取
り込まれた絞り込み測光デ−タBVsは更に中央制御部
362に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取り込まれた測光データBVsに
フィルム感度データS■を加算する。
フィルム感度データS■を加算する。
即ち
BVs +5V=BV−AV+SV・・・・・・・・・
凹曲・・・・曲・・Iなる演算が行なわれる訳であるが
、この式は前述の(1) 、 (21式から BVs + SV = EV −AV = TV ・−
間凹曲−−−−−−−聞−(1!9に相当するもので、
かかる演算を通じて適正露出Evを得るに必要なシャッ
タ速度TVを導出する事が出来る。
凹曲・・・・曲・・Iなる演算が行なわれる訳であるが
、この式は前述の(1) 、 (21式から BVs + SV = EV −AV = TV ・−
間凹曲−−−−−−−聞−(1!9に相当するもので、
かかる演算を通じて適正露出Evを得るに必要なシャッ
タ速度TVを導出する事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、絞
り込まれたレンズ装置20絞シ値AVに対してα9式の
露出量EVを満足する為の制御データであるが、時とし
てこの演算結果が、カメラ装置のボディ4に付与された
シャッタ速度の限界を越えてしまう虞れがあシ、この様
な場合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必
要がある。その為に、このカメラ・システムでは演算の
結果算出されたシャッタ速度TVがカメラ装置のボディ
4に組み込まれたシャッタ機構の最大シャッタ速度TM
AX以下であり、且つ最小シャッタ速度TMIN以上で
あるか否かを比較演算する。もしかかる比較演算の結果
、演算の結果求められたシャッタ速度TVが最大シャッ
タ速度TMAXと最小シャッタ速度TMINの限界を越
えた場合は、その限界値TMAX又はTMINを演算の
結果求められたシャッタ速度TVに代えて制御の為のシ
ャッタ速度TVとするが、同時に撮影者にその事を報知
する為の動作が行なわれる事は勿論である。
り込まれたレンズ装置20絞シ値AVに対してα9式の
露出量EVを満足する為の制御データであるが、時とし
てこの演算結果が、カメラ装置のボディ4に付与された
シャッタ速度の限界を越えてしまう虞れがあシ、この様
な場合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必
要がある。その為に、このカメラ・システムでは演算の
結果算出されたシャッタ速度TVがカメラ装置のボディ
4に組み込まれたシャッタ機構の最大シャッタ速度TM
AX以下であり、且つ最小シャッタ速度TMIN以上で
あるか否かを比較演算する。もしかかる比較演算の結果
、演算の結果求められたシャッタ速度TVが最大シャッ
タ速度TMAXと最小シャッタ速度TMINの限界を越
えた場合は、その限界値TMAX又はTMINを演算の
結果求められたシャッタ速度TVに代えて制御の為のシ
ャッタ速度TVとするが、同時に撮影者にその事を報知
する為の動作が行なわれる事は勿論である。
ちなみに、その撮影モードにあっては、ダイヤル34に
依って設定された絞り値は全く無視される。
依って設定された絞り値は全く無視される。
以上、述べた如−き演算操作を通じて、絞シ込まれた撮
影レンズ装置2の絞り値に基くシャッタ速度が導出され
る事となる。
影レンズ装置2の絞り値に基くシャッタ速度が導出され
る事となる。
なお、上の演算の結果を撮影者はファインダー13内で
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a)
の(ITJに示す如き形式を採る。この表示の形態につ
いては既に説明した通りである。
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a)
の(ITJに示す如き形式を採る。この表示の形態につ
いては既に説明した通りである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、シャッタはボディ4
側でシャッタ速度TVに制御され、レンズ装置2の絞り
は、絞シ込み状態のまま手動で設定された絞シ位置に保
持される事となる。
ズ後の露出制御を行う訳であるが、シャッタはボディ4
側でシャッタ速度TVに制御され、レンズ装置2の絞り
は、絞シ込み状態のまま手動で設定された絞シ位置に保
持される事となる。
次にモード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞
り込みレバー64が絞り込み側に、レンズ装置2の絞り
設定リング8が特定の絞り値をプリセットする様な位置
にそれぞれ設定されている時、システムは絞り込み測光
手動露出調節撮影モードとなる。この時、測光の結果得
られた被写体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた
が、レンズ装置2の絞り込み絞シ値AVと曲り誤差を含
むものであシ、このシステムに於いては、前記絞り値A
Vを取り込む手段を持たない為、曲り誤差を無視してい
る。述って前記測光量BVsは実際の被写体輝度データ
BVに対してBVs = BV −AVなる関係にある
事は前にも述べた通りである〇一方、機構部分358側
ではフィルム感度に関するデータSv及び撮影者の所望
するシャッタ速度TV等が設定されている0 前機構部分358に設けられたTTL測光手段378か
らA−D変換器382を通じて入力制御部360に取り
込まれた絞り込み測光データBVsは更に中央制御部3
62に導入され以下の演算処理を施される。
り込みレバー64が絞り込み側に、レンズ装置2の絞り
設定リング8が特定の絞り値をプリセットする様な位置
にそれぞれ設定されている時、システムは絞り込み測光
手動露出調節撮影モードとなる。この時、測光の結果得
られた被写体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた
が、レンズ装置2の絞り込み絞シ値AVと曲り誤差を含
むものであシ、このシステムに於いては、前記絞り値A
Vを取り込む手段を持たない為、曲り誤差を無視してい
る。述って前記測光量BVsは実際の被写体輝度データ
BVに対してBVs = BV −AVなる関係にある
事は前にも述べた通りである〇一方、機構部分358側
ではフィルム感度に関するデータSv及び撮影者の所望
するシャッタ速度TV等が設定されている0 前機構部分358に設けられたTTL測光手段378か
らA−D変換器382を通じて入力制御部360に取り
込まれた絞り込み測光データBVsは更に中央制御部3
62に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取り込まれた測光データBVsに
フィルム奮IデータSvを加算する。
フィルム奮IデータSvを加算する。
即チ、BvS+5V=BvッAv+S■ナル演算カ行な
われる訳であるが、この式は前にも述べた様KBVs
+ SV =EV−AV=TVK相当するもノテ、かか
る演算を通じて適正露出EVを得るに必要なシャッタ速
度TVを導出する事が出来る。
われる訳であるが、この式は前にも述べた様KBVs
+ SV =EV−AV=TVK相当するもノテ、かか
る演算を通じて適正露出EVを得るに必要なシャッタ速
度TVを導出する事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、絞
シ込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対して、露出量
E■を満足する為の演算データであるか、この演算デー
タは必ずしもカメラ装置ボディ4のダイヤル34に依っ
て設定された制御の為のシャッタ速度TV’と同じでは
ない。
シ込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対して、露出量
E■を満足する為の演算データであるか、この演算デー
タは必ずしもカメラ装置ボディ4のダイヤル34に依っ
て設定された制御の為のシャッタ速度TV’と同じでは
ない。
従って、撮影者が適正露出EVを実現したい場合は、レ
ンズ装置2の絞り設定リング8を操作“−して、演算デ
ータTVを設率データTV’に等しくなる様に絞シ調節
を行うか又は設定されたシャッタ速度TV’のデータ変
更を1行って演算データTVと等しくなる様にするかの
シャッタ速度調節を行う必要がある。
ンズ装置2の絞り設定リング8を操作“−して、演算デ
ータTVを設率データTV’に等しくなる様に絞シ調節
を行うか又は設定されたシャッタ速度TV’のデータ変
更を1行って演算データTVと等しくなる様にするかの
シャッタ速度調節を行う必要がある。
このカメラ・システムでは演算の結果得られた演算デー
タTVに十に1、−(K2−Kl)17)許容誤差範囲
を設定し、ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度TV’が前記許容誤差範囲内に入る様な手動操作をフ
ァインダ13内表示を通じて撮影者に指示する如き構成
を採っている。
タTVに十に1、−(K2−Kl)17)許容誤差範囲
を設定し、ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度TV’が前記許容誤差範囲内に入る様な手動操作をフ
ァインダ13内表示を通じて撮影者に指示する如き構成
を採っている。
以下にその演算動作について説明するが、先ず演算の結
果得られたシャッタ速度データTVにに1なる定数を加
算する。この加算の結果得られたデータTV十に1が演
算レジスタの容Iをオーバー・フローしている場合、こ
の演算レジスタの最大容量をその演健〜結果とする。
果得られたシャッタ速度データTVにに1なる定数を加
算する。この加算の結果得られたデータTV十に1が演
算レジスタの容Iをオーバー・フローしている場合、こ
の演算レジスタの最大容量をその演健〜結果とする。
次に、上述の如くして得られたデータTV+に1からダ
イヤル34に依って設定されたシャッタ速度データTV
’を減算し、減算の結果キャリーが出た場合、設定され
たシャッタ速度データTV’が許容誤差の範囲内にない
事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者に対
してレンズ装置2の絞り込み量を少なくする、即ち絞り
を開放側に調節するか又はシャッタ速度データTV’の
設定データを小さくする様な指示を与えるべく動作する
。また、この減算の結果キャリーが出なかった場合、前
記減算の結果TV+K 1− TV’から更に定数に2
を減算してTV+に1− TV’ −に2 =TV−(
K2−Kl ) −TV’・・・・・・・・・・・・・
・・・・・αeなる結果を得る。この減算の結果、キャ
リーが出れば、設定シャッタ速度データW′は演算され
たシャッタ速度TVに対して十に1、−(K2−に1)
の許容誤差範囲内にあるとして、その事を撮影者に知ら
しめる如き動作を行うが、逆にキャリーが出なかった場
合、設定されたシャッタ速度TV’が許容誤差範囲内に
々い事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者
に対してレンズ装置2の絞シ込み量を大きくする、即ち
絞りを小口径側に調節するか又はシャッタ速度データT
V’の設定データを大きくする様な指示を与えるべく動
作する。
イヤル34に依って設定されたシャッタ速度データTV
’を減算し、減算の結果キャリーが出た場合、設定され
たシャッタ速度データTV’が許容誤差の範囲内にない
事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者に対
してレンズ装置2の絞り込み量を少なくする、即ち絞り
を開放側に調節するか又はシャッタ速度データTV’の
設定データを小さくする様な指示を与えるべく動作する
。また、この減算の結果キャリーが出なかった場合、前
記減算の結果TV+K 1− TV’から更に定数に2
を減算してTV+に1− TV’ −に2 =TV−(
K2−Kl ) −TV’・・・・・・・・・・・・・
・・・・・αeなる結果を得る。この減算の結果、キャ
リーが出れば、設定シャッタ速度データW′は演算され
たシャッタ速度TVに対して十に1、−(K2−に1)
の許容誤差範囲内にあるとして、その事を撮影者に知ら
しめる如き動作を行うが、逆にキャリーが出なかった場
合、設定されたシャッタ速度TV’が許容誤差範囲内に
々い事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者
に対してレンズ装置2の絞シ込み量を大きくする、即ち
絞りを小口径側に調節するか又はシャッタ速度データT
V’の設定データを大きくする様な指示を与えるべく動
作する。
以上述べた如き演算操作を通じて、設定されたシャッタ
速度TV’に対して、絞シ込まれた撮影レンズ装置2の
絞り込み量の適否又は逆に絞り込まれた撮影レンズ装置
2の絞シ込み量に対する設定されたシャッタ速度W′の
適否が判別される事となる。
速度TV’に対して、絞シ込まれた撮影レンズ装置2の
絞り込み量の適否又は逆に絞り込まれた撮影レンズ装置
2の絞シ込み量に対する設定されたシャッタ速度W′の
適否が判別される事となる。
なお、上の判別の結果を撮影者はファインダ13内で確
認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a’l
の(V)に示す如き形式を採る。この表示の形態につい
ては既に説明した通りであるが、かかる表示に基いて撮
影者は適正露出を得るに最適なシャッタ速度TVとレン
ズ装置2の絞り込み量の組み合せを調節する事が出来る
ものである。
認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a’l
の(V)に示す如き形式を採る。この表示の形態につい
ては既に説明した通りであるが、かかる表示に基いて撮
影者は適正露出を得るに最適なシャッタ速度TVとレン
ズ装置2の絞り込み量の組み合せを調節する事が出来る
ものである。
なお、このモードにあってカメラ装置は、そのシャッタ
をダイヤル34で撮影者が設定したシャッタ速度W′に
基いてボディ4側で制御し、レンズ装置2−の絞シを、
絞り込み状態のまま撮影者(依って手動で設定された絞
り位置に保持する事となる。
をダイヤル34で撮影者が設定したシャッタ速度W′に
基いてボディ4側で制御し、レンズ装置2−の絞シを、
絞り込み状態のまま撮影者(依って手動で設定された絞
り位置に保持する事となる。
なお、この絞シ込み手動露出調節撮影に関する表示と撮
影者の手動操作については、前に述べたところであるの
で、ここでは詳細な説明は省略する。
影者の手動操作については、前に述べたところであるの
で、ここでは詳細な説明は省略する。
以上、述べた絞シ優先AE撮影、シャッタ優先AE撮影
、開放測光手動露出調節撮影、絞り込み絞り優先AE撮
影、絞シ込み測光手動露出調節撮影の各モードは全て、
機構部分358に設けたTTL測光手段378に依る測
光量に基いて動作するものであるが、前にも述べた様に
、このカメラ・システムは外部測光アダプタを適用する
事が可能である。
、開放測光手動露出調節撮影、絞り込み絞り優先AE撮
影、絞シ込み測光手動露出調節撮影の各モードは全て、
機構部分358に設けたTTL測光手段378に依る測
光量に基いて動作するものであるが、前にも述べた様に
、このカメラ・システムは外部測光アダプタを適用する
事が可能である。
次に、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュー50
に反射光式測光計350、入射光式測光計354等の外
部測光アダプタが装着されている場合について考えてみ
るに、この時カメラ装置は3つのモードの撮影態様(バ
ルブ撮影を除く)を採る事が出来る。
に反射光式測光計350、入射光式測光計354等の外
部測光アダプタが装着されている場合について考えてみ
るに、この時カメラ装置は3つのモードの撮影態様(バ
ルブ撮影を除く)を採る事が出来る。
この3つのモードは、ボディ4の上面に設けられるモー
ド・セレクタ38及びレンズ装置2の絞p設定リング並
びに絞シ込みレバー64の状態に依って絞り優先AE撮
影モード、シャッタ優先AE撮影モード、外部測光手動
露出調節撮影モードの各モードを選択する事が出来る。
ド・セレクタ38及びレンズ装置2の絞p設定リング並
びに絞シ込みレバー64の状態に依って絞り優先AE撮
影モード、シャッタ優先AE撮影モード、外部測光手動
露出調節撮影モードの各モードを選択する事が出来る。
以下に上記各モードについて説明してゆくが、特に本質
的にTTL測光手段378を適用した場合と異なるもの
ではない。しかし、この時特に留意しなければならない
点は、外部測光アダプタを適用した時得られる測光量が
TTL測光手段378を通じて得られた測光量とは全く
性質の異なるものである由、他の特別な演算操作が必要
になって来る事である。
的にTTL測光手段378を適用した場合と異なるもの
ではない。しかし、この時特に留意しなければならない
点は、外部測光アダプタを適用した時得られる測光量が
TTL測光手段378を通じて得られた測光量とは全く
性質の異なるものである由、他の特別な演算操作が必要
になって来る事である。
即ち、外部測光計350.354に依って測光された測
光量はその測光方法が反射光式に依るものであっても、
入射光式に依るものであっても、被写体輝度BVに相当
するデータとして与えられる。従って、その測光量に使
用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoや曲り誤差AV
c等に関する要素を含んでいない為、被写体一度Bv−
を算出する過程が要らない。
光量はその測光方法が反射光式に依るものであっても、
入射光式に依るものであっても、被写体輝度BVに相当
するデータとして与えられる。従って、その測光量に使
用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoや曲り誤差AV
c等に関する要素を含んでいない為、被写体一度Bv−
を算出する過程が要らない。
この外部測光アダプタを用いての撮影にあって、モード
・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込みレバー64が
開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク1
2を選択する位置にそれぞれ設定されている時、システ
ムは外部測光絞り優先AE撮影モードとなる。この時、
測光の結果得られた測光量は、そのまま被写体輝度BY
に対応するものであるので、開放絞り値AVoや曲9誤
差kVcの加算を行う必要がない□この点を除けば、後
の演算操作は、先に述べた絞り優先AE撮影モードと全
く同じである。また、演算結果の表示に関しても、この
場合絞り優先AE撮影モードの場合と全く同じであって
、第10図(a) −fl)に示す通シである。
・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込みレバー64が
開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク1
2を選択する位置にそれぞれ設定されている時、システ
ムは外部測光絞り優先AE撮影モードとなる。この時、
測光の結果得られた測光量は、そのまま被写体輝度BY
に対応するものであるので、開放絞り値AVoや曲9誤
差kVcの加算を行う必要がない□この点を除けば、後
の演算操作は、先に述べた絞り優先AE撮影モードと全
く同じである。また、演算結果の表示に関しても、この
場合絞り優先AE撮影モードの場合と全く同じであって
、第10図(a) −fl)に示す通シである。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には、絞pはレンズ装置2側の絞
シ設定リング8に依って設定された値に制御される。こ
の事は、とりもなおさずボディ4のダイヤル34に設定
したのと同じ絞り値をレンズ装置2側でも、手動セット
する必要がある事を意味する。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には、絞pはレンズ装置2側の絞
シ設定リング8に依って設定された値に制御される。こ
の事は、とりもなおさずボディ4のダイヤル34に設定
したのと同じ絞り値をレンズ装置2側でも、手動セット
する必要がある事を意味する。
なお、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて行
なっている為、レンズ装置2の開放、絞りみみいずれの
状態を問わず、同一の操作を適用する事が出来る。従っ
て、このカメラ・システムでは、この様にレンズ装置2
側の絞り設定リング8がヤーク12を選択していない場
合、レンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわらず
外部測光手動露出調節撮影モードとしており、ファイン
ダ13内に表示された絞シ値、即ちボディ4側のダイヤ
ル34に依って設定された絞り値に基いて、レンズ装置
2側の絞9設定リング8に依って絞9値のプリセットな
いしは絞り込み設定を行う事に依シ、演算されたシャッ
タ速度とプリセットないしは絞シ込み設定された絞り値
での露出制御が可能である。なお、この外部測光手動露
出調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出調節撮
影モードの場合と全く同じく、ファインダー13内に第
10図(al−一(11に示す如くダイヤル34に依っ
て設定された絞り値と、演算されたシャッタ速度と手動
でレンズ装置2を設定する必要のある事を示す°M”表
示がなされる。
なっている為、レンズ装置2の開放、絞りみみいずれの
状態を問わず、同一の操作を適用する事が出来る。従っ
て、このカメラ・システムでは、この様にレンズ装置2
側の絞り設定リング8がヤーク12を選択していない場
合、レンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわらず
外部測光手動露出調節撮影モードとしており、ファイン
ダ13内に表示された絞シ値、即ちボディ4側のダイヤ
ル34に依って設定された絞り値に基いて、レンズ装置
2側の絞9設定リング8に依って絞9値のプリセットな
いしは絞り込み設定を行う事に依シ、演算されたシャッ
タ速度とプリセットないしは絞シ込み設定された絞り値
での露出制御が可能である。なお、この外部測光手動露
出調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出調節撮
影モードの場合と全く同じく、ファインダー13内に第
10図(al−一(11に示す如くダイヤル34に依っ
て設定された絞り値と、演算されたシャッタ速度と手動
でレンズ装置2を設定する必要のある事を示す°M”表
示がなされる。
また、この外部測光アダプタを用いての撮影にあって、
モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞り込
みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設定リン
グ8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されて
いる時、システムは外部測光シャッタ速度優先AE撮影
モードとなるbこの時、測光の結果得られた測光量は、
そのまま被写体輝度BVに対応するものであるので、開
放絞り値AVoや曲り誤差AVcの加算を哲う必要がな
いOこの点を除けば、後の演算操作は先に述べたシャッ
タ速度優先λE撮影モードと全く同じである。また演算
結果の表示に関してもシャッタ速度優先AE撮影モート
。
モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞り込
みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設定リン
グ8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されて
いる時、システムは外部測光シャッタ速度優先AE撮影
モードとなるbこの時、測光の結果得られた測光量は、
そのまま被写体輝度BVに対応するものであるので、開
放絞り値AVoや曲り誤差AVcの加算を哲う必要がな
いOこの点を除けば、後の演算操作は先に述べたシャッ
タ速度優先λE撮影モードと全く同じである。また演算
結果の表示に関してもシャッタ速度優先AE撮影モート
。
の場合と全く同じであって第10図(a) −(1)に
示す通りである。
示す通りである。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞9込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
シ、実際の露出制御時には絞りはレンズ装置2側の絞り
設定リング8に依って設定された値に制御される。この
事は、とり庵なおさずダイヤル34に設定されたシャッ
タ速阜や測光量等に基いて演算された絞り値をレンズ装
置2側で手動でセットする必要のある事を意味する。な
お、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて行っ
ている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの状態
を問わず同一の操作を適用する事が出来る。従って、こ
のカメラ・システムではこの様に、レンズ装置2側の絞
り設定リング8がマーク12を選択していない場合、レ
ンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわらず、外部
測光手動露出調節撮影モードとしており、ファインダ1
“3内に表示された絞り値、即ち演算の結果導出された
絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞り設定リング8に
依って絞り値のプリセットないしは絞り込み設定を行う
事に依り、設定されたシャッタ速度と演算された絞り値
での露出制御が可能である。なお、この外部測光手動露
出調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出調節撮
影モードの場合と全く同じくファインダ13内に第10
図(at −(1)に示す如くダイヤル34に依って設
定されたシャッタ速度と演算された絞り値と、手動でレ
ンズ装置2を設定する必要のある事を示す”M”表示が
なされる。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞9込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
シ、実際の露出制御時には絞りはレンズ装置2側の絞り
設定リング8に依って設定された値に制御される。この
事は、とり庵なおさずダイヤル34に設定されたシャッ
タ速阜や測光量等に基いて演算された絞り値をレンズ装
置2側で手動でセットする必要のある事を意味する。な
お、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて行っ
ている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの状態
を問わず同一の操作を適用する事が出来る。従って、こ
のカメラ・システムではこの様に、レンズ装置2側の絞
り設定リング8がマーク12を選択していない場合、レ
ンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわらず、外部
測光手動露出調節撮影モードとしており、ファインダ1
“3内に表示された絞り値、即ち演算の結果導出された
絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞り設定リング8に
依って絞り値のプリセットないしは絞り込み設定を行う
事に依り、設定されたシャッタ速度と演算された絞り値
での露出制御が可能である。なお、この外部測光手動露
出調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出調節撮
影モードの場合と全く同じくファインダ13内に第10
図(at −(1)に示す如くダイヤル34に依って設
定されたシャッタ速度と演算された絞り値と、手動でレ
ンズ装置2を設定する必要のある事を示す”M”表示が
なされる。
なお、この外部測光手動露出調節撮影モードも1.モー
ド・セレクタ38が絞り優先側に設定されているかシャ
ッタ速度優先側に設定されていiかで、絞す優先的な性
格を持つもの力・、シャッタ速度優先的な性格を持つも
のかに分けられるが、本質的な差異を有する訳ではない
。但し、モード・セレクタ38が絞り優先側に設定され
ているi合、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞
り込み設定した絞り値とダイヤル34に依って設定する
絞り値を常に同じ値になる様にしておく限りに於いて、
このカメラの装置は絞り優先AE撮影動作を行う事にあ
る。
ド・セレクタ38が絞り優先側に設定されているかシャ
ッタ速度優先側に設定されていiかで、絞す優先的な性
格を持つもの力・、シャッタ速度優先的な性格を持つも
のかに分けられるが、本質的な差異を有する訳ではない
。但し、モード・セレクタ38が絞り優先側に設定され
ているi合、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞
り込み設定した絞り値とダイヤル34に依って設定する
絞り値を常に同じ値になる様にしておく限りに於いて、
このカメラの装置は絞り優先AE撮影動作を行う事にあ
る。
以上、述べた如く、外部測光アダプタを用いての撮影に
当っては、その演算ルーチンは1部の違いを除けば、T
TL測光手段を用いての撮影の場合と同じである。
当っては、その演算ルーチンは1部の違いを除けば、T
TL測光手段を用いての撮影の場合と同じである。
以上説明した、TTL測光及び外部測光に依る各撮影モ
ード及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化し
たのが第29図の説明図でおる。同図は、モード・セレ
クタ38の状態、レンズ装置2の絞り設定リング8の状
態、絞り込みレバー64の状態並びに測光方法の違い等
について、このカメラのシステム7!I;採る撮影モー
ドと4つの演算ルーチンを示している。なお、レンズ装
置2の絞9設定リング8でマーク12を選択した状態で
且つ絞り込みし/<−64力Sンンズ装置2の絞シ込み
位置を選択した状態にある時は、誤操作&して取9扱い
警告・ツクを行う事については既に説明した通シである
〇一方、このカメラ・システムが自動調光方式のストロ
ボと密接に連携して動作する機能を有する点については
前にも述べたところである73;、次にこのストロボ装
置384を撮影に適用した場合について考えてみる。こ
のストロボ装置384をカメラ装置ボディ4のアクセサ
リ−・シュー50に装着してボディ4との間の電気的な
結合カニ行なわれた後、前記ストロボ装置384755
発光可能な状態、即ち発光の為の充電が完了すると、こ
のカメラ装置はストロボ撮影モート°に切換わる。
ード及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化し
たのが第29図の説明図でおる。同図は、モード・セレ
クタ38の状態、レンズ装置2の絞り設定リング8の状
態、絞り込みレバー64の状態並びに測光方法の違い等
について、このカメラのシステム7!I;採る撮影モー
ドと4つの演算ルーチンを示している。なお、レンズ装
置2の絞9設定リング8でマーク12を選択した状態で
且つ絞り込みし/<−64力Sンンズ装置2の絞シ込み
位置を選択した状態にある時は、誤操作&して取9扱い
警告・ツクを行う事については既に説明した通シである
〇一方、このカメラ・システムが自動調光方式のストロ
ボと密接に連携して動作する機能を有する点については
前にも述べたところである73;、次にこのストロボ装
置384を撮影に適用した場合について考えてみる。こ
のストロボ装置384をカメラ装置ボディ4のアクセサ
リ−・シュー50に装着してボディ4との間の電気的な
結合カニ行なわれた後、前記ストロボ装置384755
発光可能な状態、即ち発光の為の充電が完了すると、こ
のカメラ装置はストロボ撮影モート°に切換わる。
この時、カメラ装置とストロボ装置の各条件設定のしか
たに依って16の撮影態様を採る事が出来る点について
は既に説明した通シであるが、このストロボ撮影モード
にあってカメラ装置内で行なわれる演算は4つのルーチ
ンに大別される。
たに依って16の撮影態様を採る事が出来る点について
は既に説明した通シであるが、このストロボ撮影モード
にあってカメラ装置内で行なわれる演算は4つのルーチ
ンに大別される。
この4つの演算ルーチンは、−ストロボ装置384の絞
シ設定ダイヤル108、切換スイッチ146の状態に依
って、適宜選択されるもので、特にカメラ装置側で設定
される種々の要因に対しては、各制御系で対応するモー
ドを決定し動作させるものである◎ なお、ストロボ装置384、カメラ装置の各部の設定状
態に応じてこのシステムがどのような動作モードとなる
かについては、禽11図囚にも示したところであるが、
前記4つの演算ルーチンは、全自動、自動調光、自動モ
ードと半自動・自動調光・自動モードと全自動・全量発
光・手動モードと半自動・全量発光・手動モードのそれ
ぞれに対応するもので、他のモードの動作も前記4つの
演算ルーチンに依る演算結果に基く動作に集約される。
シ設定ダイヤル108、切換スイッチ146の状態に依
って、適宜選択されるもので、特にカメラ装置側で設定
される種々の要因に対しては、各制御系で対応するモー
ドを決定し動作させるものである◎ なお、ストロボ装置384、カメラ装置の各部の設定状
態に応じてこのシステムがどのような動作モードとなる
かについては、禽11図囚にも示したところであるが、
前記4つの演算ルーチンは、全自動、自動調光、自動モ
ードと半自動・自動調光・自動モードと全自動・全量発
光・手動モードと半自動・全量発光・手動モードのそれ
ぞれに対応するもので、他のモードの動作も前記4つの
演算ルーチンに依る演算結果に基く動作に集約される。
今、全自動・自動調光・自動モードの場合、ストロボ装
置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設定
ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィルム
感度に従って自動調光発光可能な状態と′なるが、一方
カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依って
設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVS
Aが与えられると共に、充電完了信号O8Aが与えられ
る。この充電完了信号08Aは全自動・半自動に関する
電流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モー
ドとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号O
8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又はカ
メラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となって
いる場合である。
置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設定
ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィルム
感度に従って自動調光発光可能な状態と′なるが、一方
カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依って
設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVS
Aが与えられると共に、充電完了信号O8Aが与えられ
る。この充電完了信号08Aは全自動・半自動に関する
電流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モー
ドとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号O
8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又はカ
メラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となって
いる場合である。
カメラ装置側に取り込まれた絞り値データはA−D変換
器382でディジタル値に変換した上で中央制御部36
2に取り込まれるが、この絞り値に関するデータVSA
は、実際に制御の為に用いられる絞り値AVに対して定
数08T2の分だけバイアスされている。これは、絞り
値に関するデータVSAをアナログ値で取シ込んでいる
上、このアナログ値に数多の段数を設けている事から、
微少な電圧域では誤入力を生ずる虞れがある為、適宜バ
イアスを与えである事に依るもので、ディジタル変換デ
ータDDも実際に用いら本ている絞シ値データAVに対
してバイアスに相当する分だけ大きなデータとなってい
るからである。従って、先ず VSA−O8T2=AV ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・αηなる演
算を行って、ストロボ側から入゛力された較りに関する
制御データAVを導出する。この様にして求められた絞
り値AVは、ストロボ装置384側の絞り設定ダイヤル
108に対応す−るものでbるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう事も有り、この様な場合、その事を撮影者
に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、こ
のカメラ・システムでは、ストロボ装置384側で設定
された絞・り値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞
シ値AMAX以下であり、且つ最小絞り値AVo以上で
あるか否かを比較演算する。もし、かかる比較演算の結
果、前記絞り値AVが最大絞り値AMAX又は最小絞り
値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AMAX又
はAVoをストロボ装置384側で設定された絞り値A
Vに代えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮
影者にその事を報知する為の動作が行なわれる事は勿論
である。
器382でディジタル値に変換した上で中央制御部36
2に取り込まれるが、この絞り値に関するデータVSA
は、実際に制御の為に用いられる絞り値AVに対して定
数08T2の分だけバイアスされている。これは、絞り
値に関するデータVSAをアナログ値で取シ込んでいる
上、このアナログ値に数多の段数を設けている事から、
微少な電圧域では誤入力を生ずる虞れがある為、適宜バ
イアスを与えである事に依るもので、ディジタル変換デ
ータDDも実際に用いら本ている絞シ値データAVに対
してバイアスに相当する分だけ大きなデータとなってい
るからである。従って、先ず VSA−O8T2=AV ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・αηなる演
算を行って、ストロボ側から入゛力された較りに関する
制御データAVを導出する。この様にして求められた絞
り値AVは、ストロボ装置384側の絞り設定ダイヤル
108に対応す−るものでbるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう事も有り、この様な場合、その事を撮影者
に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、こ
のカメラ・システムでは、ストロボ装置384側で設定
された絞・り値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞
シ値AMAX以下であり、且つ最小絞り値AVo以上で
あるか否かを比較演算する。もし、かかる比較演算の結
果、前記絞り値AVが最大絞り値AMAX又は最小絞り
値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AMAX又
はAVoをストロボ装置384側で設定された絞り値A
Vに代えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮
影者にその事を報知する為の動作が行なわれる事は勿論
である。
次に、制御の為の絞9値データAVから撮影レンズ装置
2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
= AVsが行なわれ、絞シ制御の為の絞り込み段数A
Vsが算出される。
Vsが算出される。
なお、上記の演算は全自動・自動調光・手動モードの場
合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあっ
ては、制御絞シ込み段数AVsに関するデータは絞り制
御の為に用いられない。
合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあっ
ては、制御絞シ込み段数AVsに関するデータは絞り制
御の為に用いられない。
上記演算の結果を撮影者はファインダー13内で確認す
る事ができるが、この時の表示又は第10図(c)の(
11(1)に示す通りであって、ストロボ同調速度TS
YN、例えば60分の1秒のシャッタ速度とストロボ装
置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなって
いる事を示す”EF”の表示と、制御の為に用いられる
絞シ値AVの表示がなされる。なお、手動モードの場合
、ファインダー13内に表示された絞り値AVは撮影者
が手動でレンズ装置2側に設定する必要があり、従って
、その事を示す”M”表示が併せてなされる事は、第1
0図(C)の(1)にも示す通りである。
る事ができるが、この時の表示又は第10図(c)の(
11(1)に示す通りであって、ストロボ同調速度TS
YN、例えば60分の1秒のシャッタ速度とストロボ装
置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなって
いる事を示す”EF”の表示と、制御の為に用いられる
絞シ値AVの表示がなされる。なお、手動モードの場合
、ファインダー13内に表示された絞り値AVは撮影者
が手動でレンズ装置2側に設定する必要があり、従って
、その事を示す”M”表示が併せてなされる事は、第1
0図(C)の(1)にも示す通りである。
なお、この全自動、自動調光・自動モード並びに全自動
・自動調光・手動モードの時のカメラ装置及びストロボ
装置384の動作については既に前に説明した通りであ
る。
・自動調光・手動モードの時のカメラ装置及びストロボ
装置384の動作については既に前に説明した通りであ
る。
次に、半自動・自動調光・自動モードの場合、ストロボ
装置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設
定ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィル
ム感度に従って自−動詞光発光可能な状態となるが、一
方カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依っ
て設定された絞り値に対応するア≠ログ信号のデータV
SAが与えられると共に、充電完了信号O8Aが与えら
れる。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関す
る電流量に叡存する制御信号を含んでいるが、半自動モ
ードとなるのは、前にも説明した様に、この充電完了信
号O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており、且
つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ速度
優先となっている場合である。
装置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設
定ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィル
ム感度に従って自−動詞光発光可能な状態となるが、一
方カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依っ
て設定された絞り値に対応するア≠ログ信号のデータV
SAが与えられると共に、充電完了信号O8Aが与えら
れる。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関す
る電流量に叡存する制御信号を含んでいるが、半自動モ
ードとなるのは、前にも説明した様に、この充電完了信
号O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており、且
つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ速度
優先となっている場合である。
この場合は、先ずカメラ装置ボディ4のストロボ同調シ
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVいずれが大きいかの比較演算が行
なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシャ
ッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVいずれが大きいかの比較演算が行
なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシャ
ッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
次に、ストロボ装置384からカメラ装置側に取シ込ま
れた上でディジタル変換された絞シ値データVSAから
バイアスに相当する定数O8’r2の減算VSA−C8
T2=AV を行って、/(トa yy側から入力され
た絞りに関する制御データAVを導出する。なお、この
様にして求められた絞り値AVは、ストロボ装置384
側の絞り設定ダイヤル108に対応するものであるが、
時としてこの演算結果がレンズ装置2で制御する事の出
来る絞り値の限界を越えてしまう事も有り、この様な場
合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要が
ある。その為に、このカメラ・システムではストロボ装
置384側で設定された絞り値AVがレンズ装置2で制
御出来る最大絞り値AMAX以下であり、且つ最小紋シ
値AVo以上であるか否かを比較演算する。もし、かか
る比較演算の結果、前記絞り値kVが最大絞り値AMA
X又は最小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限
界値AMAX又はAVoをストロボ装置384側で設定
された絞り値AVに代えて、制御の為の絞り値AVとす
るが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が行な
われる事は勿論である。
れた上でディジタル変換された絞シ値データVSAから
バイアスに相当する定数O8’r2の減算VSA−C8
T2=AV を行って、/(トa yy側から入力され
た絞りに関する制御データAVを導出する。なお、この
様にして求められた絞り値AVは、ストロボ装置384
側の絞り設定ダイヤル108に対応するものであるが、
時としてこの演算結果がレンズ装置2で制御する事の出
来る絞り値の限界を越えてしまう事も有り、この様な場
合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要が
ある。その為に、このカメラ・システムではストロボ装
置384側で設定された絞り値AVがレンズ装置2で制
御出来る最大絞り値AMAX以下であり、且つ最小紋シ
値AVo以上であるか否かを比較演算する。もし、かか
る比較演算の結果、前記絞り値kVが最大絞り値AMA
X又は最小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限
界値AMAX又はAVoをストロボ装置384側で設定
された絞り値AVに代えて、制御の為の絞り値AVとす
るが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が行な
われる事は勿論である。
次に、制御の為の絞り値データAVから撮影レンズ装置
2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
= AVsが行なわれ、絞り制御の為の絞り込み段数A
Vsが算出される。
Vsが算出される。
なお′、上記の演算は半自動・自動調光・手動モードの
場合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあ
っては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞り
制御の為に用いられない。
場合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあ
っては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞り
制御の為に用いられない。
上記演算の結果を撮影者はファインダー13内で確認す
る事が出来るが、この時の表示は第10図(C)の(V
l 、 ((資)に示す通りであって、先の比較演算の
結果、選定された制御の為のシャッタ速度TVと、スト
ロボ装置384の充電が完了してストロボ撮影モードと
なっている事を示す”EF″の表示と、制御の為に用い
られる絞り値AVの表示がなされる。なお、手動モード
の場合、ファインダー13内に表示された絞り値AVは
撮影者が手動でレンズ装置2側に設定する必要があり、
従って、その事を示す°M”表示が併せてなされる事は
第10図(C1の(Ijにも示す通シである。
る事が出来るが、この時の表示は第10図(C)の(V
l 、 ((資)に示す通りであって、先の比較演算の
結果、選定された制御の為のシャッタ速度TVと、スト
ロボ装置384の充電が完了してストロボ撮影モードと
なっている事を示す”EF″の表示と、制御の為に用い
られる絞り値AVの表示がなされる。なお、手動モード
の場合、ファインダー13内に表示された絞り値AVは
撮影者が手動でレンズ装置2側に設定する必要があり、
従って、その事を示す°M”表示が併せてなされる事は
第10図(C1の(Ijにも示す通シである。
なお−この半自動・自動調光・自動モード並びに半自動
・自動調光・手動モードの時カメラ装置及びストロボ装
置384の動作については既に前に説明した通りである
。
・自動調光・手動モードの時カメラ装置及びストロボ装
置384の動作については既に前に説明した通りである
。
次に、全自動・全量発光・手動モードの場合、ストロボ
装置384は絞9設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事なく全量発光可能な状態となるが、一方カメ
ラ装置側には、前記絞シ設定ダイヤル108に絞り値が
設定されてない事を示すレベルのアナログ信号のデータ
VSAが与えられると共に充電完了信号O8Aが与えら
れる。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関す
る電流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モ
ードとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号
O8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又は
カメラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となっ
ている場合である。
装置384は絞9設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事なく全量発光可能な状態となるが、一方カメ
ラ装置側には、前記絞シ設定ダイヤル108に絞り値が
設定されてない事を示すレベルのアナログ信号のデータ
VSAが与えられると共に充電完了信号O8Aが与えら
れる。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関す
る電流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モ
ードとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号
O8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又は
カメラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となっ
ている場合である。
なお、カメラ装置側に取り込まれたデータVSAは、如
何なる絞り値もス)ロボ側で設定されていない事を示す
べく、A−D変換器382でのA−D変換の結果オーバ
ー・フローする様なアナログ量が設定されている。従っ
て、ストロボ撮影モードにあって、A−D変換器38−
2がオーバー・フローした時に、これを全量発光モード
を示す信号としてカメラ装置側に取り込んでおり、この
時はカメラ装置のボディ4側からレンズ装置2の絞りの
プリセット制御は行なわれない。
何なる絞り値もス)ロボ側で設定されていない事を示す
べく、A−D変換器382でのA−D変換の結果オーバ
ー・フローする様なアナログ量が設定されている。従っ
て、ストロボ撮影モードにあって、A−D変換器38−
2がオーバー・フローした時に、これを全量発光モード
を示す信号としてカメラ装置側に取り込んでおり、この
時はカメラ装置のボディ4側からレンズ装置2の絞りの
プリセット制御は行なわれない。
従って、この様な場合には、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って手動でプリセットする必要がある。
リング8に依って手動でプリセットする必要がある。
この様な、制御ルーチンは全自動・全量発光・最小口径
モードの場合も全く同様に行なわれる。
モードの場合も全く同様に行なわれる。
しかし、このモードにあっては、レンズ装置2側の絞り
設定リング8に依ってマーク12が選択されている為、
レンズ装置2キ最小ロ径位置にプリセットされたのと等
価な状態となり、結局、その絞りは最小口径に制御され
る事となる。
設定リング8に依ってマーク12が選択されている為、
レンズ装置2キ最小ロ径位置にプリセットされたのと等
価な状態となり、結局、その絞りは最小口径に制御され
る事となる。
以上述べた如き判別動作に依って設定されたモードの状
態を撮影者はファインダー13内で確認する事が出来る
が、この時の表示は第10図(d)の(+1 、 (1
)に示す通りであって、ストロボ同調速度TSYN、例
えば60分の1秒のシャッタ速度と、ストロボ装置38
4の充電が完了してストロボ撮影モードとなっている事
を示す”EF”の表示がなされる。なお、手動モードの
場合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプリセッ
トする必要のある事を示す“M”表示がなされる事につ
いては第10図(dlの(菖)にも示す通シであるが、
最小口径モードの場合、レンズ装置2の絞りは無設定状
態である為、その事を撮影者に知らしめる意味も含めて
、第10図(diの(+1に示す如く絞りに関する情報
は一切表示しない。
態を撮影者はファインダー13内で確認する事が出来る
が、この時の表示は第10図(d)の(+1 、 (1
)に示す通りであって、ストロボ同調速度TSYN、例
えば60分の1秒のシャッタ速度と、ストロボ装置38
4の充電が完了してストロボ撮影モードとなっている事
を示す”EF”の表示がなされる。なお、手動モードの
場合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプリセッ
トする必要のある事を示す“M”表示がなされる事につ
いては第10図(dlの(菖)にも示す通シであるが、
最小口径モードの場合、レンズ装置2の絞りは無設定状
態である為、その事を撮影者に知らしめる意味も含めて
、第10図(diの(+1に示す如く絞りに関する情報
は一切表示しない。
なお、この全自動、全量発光、手動モード並びに全g’
mb、全量発光、最小口径モードの時のカメラ装置及び
ストロボ装置384の動作については、既に前に説明し
た通りであるので、更に詳細な説明は行なわない。
mb、全量発光、最小口径モードの時のカメラ装置及び
ストロボ装置384の動作については、既に前に説明し
た通りであるので、更に詳細な説明は行なわない。
次に、半自動・全量発光・手動モードの場合、ストロボ
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事もなく、即ちマニマアル・モード表示110
を設定する事に依り全量発光可能な状態となるが、一方
カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に絞シ値
が設定されていない事を示すYペルのアナログ信号のデ
ータVSAが与えられると共に充電完了信号O8Aが与
えられる。この充電完了信号O8Aは全自動、半自動に
関す克電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自
動モードとなるのは、前にも説明した様に、この充電完
了信号O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており
、且つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ
速度優先となっている場合である。
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事もなく、即ちマニマアル・モード表示110
を設定する事に依り全量発光可能な状態となるが、一方
カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に絞シ値
が設定されていない事を示すYペルのアナログ信号のデ
ータVSAが与えられると共に充電完了信号O8Aが与
えられる。この充電完了信号O8Aは全自動、半自動に
関す克電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自
動モードとなるのは、前にも説明した様に、この充電完
了信号O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており
、且つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ
速度優先となっている場合である。
この場合は、先ずカメラ装置ボディ4のストロボ同調シ
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVのいずれが大きいかの比較演算が
行なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシ
ャッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる〇次
に、ストロボ装置384からカメラ装置側に取り込まれ
たくデータV S A、は、如何なる絞り値もストロボ
側で設定されていない事を示すさく、A−D変換器38
2でのA−D変換の結果、オーバー:フローする様なア
ナログ量が設定されている。従って、ストロボ撮影モー
ドにあっヤ、A−D変換器382がオーバー・フローし
た時に、これを全量発光モードを示す信号としてカメラ
装置側に取シ込んでおり、この時はカメラ装置ノ のボディ4側からレンズ装置2の絞りプリセット制御は
行なわれない。従って、この様な場合に社、レンズ装置
2側の絞り設定リング8に依って手動でプリセットする
必要がある。
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVのいずれが大きいかの比較演算が
行なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシ
ャッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる〇次
に、ストロボ装置384からカメラ装置側に取り込まれ
たくデータV S A、は、如何なる絞り値もストロボ
側で設定されていない事を示すさく、A−D変換器38
2でのA−D変換の結果、オーバー:フローする様なア
ナログ量が設定されている。従って、ストロボ撮影モー
ドにあっヤ、A−D変換器382がオーバー・フローし
た時に、これを全量発光モードを示す信号としてカメラ
装置側に取シ込んでおり、この時はカメラ装置ノ のボディ4側からレンズ装置2の絞りプリセット制御は
行なわれない。従って、この様な場合に社、レンズ装置
2側の絞り設定リング8に依って手動でプリセットする
必要がある。
なお、この様な制御ルーチンは半自動・全量発光・最小
口径モードの場合も全く同様に行なわれる。しかし、こ
のモードにあっては、レンズ装置2側の散り設定リング
8に依ってマーク12が選択されている為、レンズ装置
2は最小口径位置にプリセットされたのと等価な状態と
なり、結局その絞りは最小口径に制御される事となる。
口径モードの場合も全く同様に行なわれる。しかし、こ
のモードにあっては、レンズ装置2側の散り設定リング
8に依ってマーク12が選択されている為、レンズ装置
2は最小口径位置にプリセットされたのと等価な状態と
なり、結局その絞りは最小口径に制御される事となる。
以上、述べた如き判別動作に依って設定され尋モードの
状態を撮影者はファインダー3内で確認する事が出来る
が、この時の^示は第10図(di −M (Vllに
示す通シであって、先の比較演算の結果、選定された制
御の為のシャッタ速度Wと、ストロボ装置384の充電
が完了してストノ ロボ撮影モードとなっている事を示す’EF”の表示が
なされる。なお、手動モードの場合、撮影者が手動でレ
ンズ装置2の絞り値をプリセットする必要のある事を示
す“M″表示なされる事については第10図(dlの(
1)にも示す通りノであるが、最小口径モードの場合、
レンズ装置2の絞りは無設定状態である為、その事を撮
影者に知らしめる意味も含めて゛、第10図(dlの(
11に示す如く絞りに関する情報は一切表示しない。
状態を撮影者はファインダー3内で確認する事が出来る
が、この時の^示は第10図(di −M (Vllに
示す通シであって、先の比較演算の結果、選定された制
御の為のシャッタ速度Wと、ストロボ装置384の充電
が完了してストノ ロボ撮影モードとなっている事を示す’EF”の表示が
なされる。なお、手動モードの場合、撮影者が手動でレ
ンズ装置2の絞り値をプリセットする必要のある事を示
す“M″表示なされる事については第10図(dlの(
1)にも示す通りノであるが、最小口径モードの場合、
レンズ装置2の絞りは無設定状態である為、その事を撮
影者に知らしめる意味も含めて゛、第10図(dlの(
11に示す如く絞りに関する情報は一切表示しない。
なお、この半自動・全量発光・手動モード並びに半自動
・全量発光・最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に説明した通シで
あるので更に詳細な説明は行なわない。
・全量発光・最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に説明した通シで
あるので更に詳細な説明は行なわない。
なお、ストロボ撮影モードにあって、カメラ装置のボデ
ィ4側でパルプが選択されていた場合、以上述べた各ス
トロボ撮影モードに於ける、全自動又は半自動に関する
制御、即ちシャッタ速度に関する自動的な速度決定制御
に優先して、パルプでの撮影が可能となる。
ィ4側でパルプが選択されていた場合、以上述べた各ス
トロボ撮影モードに於ける、全自動又は半自動に関する
制御、即ちシャッタ速度に関する自動的な速度決定制御
に優先して、パルプでの撮影が可能となる。
従って、パルプでのスト10ボ撮影モードにあっては、
特にその為の演算は行なわれず、撮影レンズ装置の絞り
制御の為のみに、上に述べた各ストロボ撮影モードと同
様の演算制御が行なわれる事となる。
特にその為の演算は行なわれず、撮影レンズ装置の絞り
制御の為のみに、上に述べた各ストロボ撮影モードと同
様の演算制御が行なわれる事となる。
従って、このカメラ・システムに於いては、測光結果に
基く露出制御の為の演算に4つのルーチン、ストロボ撮
影に依る露出制御の為の演算に4つのルーチンjと、合
計8つの大まかな演算制御ルーチンを含むもので、各種
の撮影態様は、この8つの大まかな演算制御ルーチンを
変則的に適用する事に依って実現されるものである。
基く露出制御の為の演算に4つのルーチン、ストロボ撮
影に依る露出制御の為の演算に4つのルーチンjと、合
計8つの大まかな演算制御ルーチンを含むもので、各種
の撮影態様は、この8つの大まかな演算制御ルーチンを
変則的に適用する事に依って実現されるものである。
以上、述べた如き演算ルーチンを含む、このカメラ・7
ステムは設定入力データ、設定条件、動作状態を取り込
んで、総合的な判断の元に演算及び各機構の制御を行う
もので、かかるシステムに適用される制御システムは合
理的な考えの元に効率的にアレンジする必要があろう。
ステムは設定入力データ、設定条件、動作状態を取り込
んで、総合的な判断の元に演算及び各機構の制御を行う
もので、かかるシステムに適用される制御システムは合
理的な考えの元に効率的にアレンジする必要があろう。
即ち、上に述べた8つの演算ルーチンを系の中心として
、撮影者の希望する各種の撮影モードの要求に応え、外
部から入力されるデータを自動的に判別して系に取り込
み、カメラ機構の持つ各種の機械的な制約に付随する誤
設定又は誤操作を検出してその事を撮影者に知らしめる
と共に各種の撮影に必要な情報の表示を行なわしめ、カ
メラ機構の機械的動作に対して効果的な制御信号及び制
御シーケンスを設定する事を可能ならしめた制御システ
ムを実現する必要がちるO かかる観点に立って、構成されたのが、第30図のブロ
ック図に示す如き制御回路であるが、同図は第28図中
の入力制御部360、中央制御部362、出力制御部3
64をよシ具体的に示したものである。
、撮影者の希望する各種の撮影モードの要求に応え、外
部から入力されるデータを自動的に判別して系に取り込
み、カメラ機構の持つ各種の機械的な制約に付随する誤
設定又は誤操作を検出してその事を撮影者に知らしめる
と共に各種の撮影に必要な情報の表示を行なわしめ、カ
メラ機構の機械的動作に対して効果的な制御信号及び制
御シーケンスを設定する事を可能ならしめた制御システ
ムを実現する必要がちるO かかる観点に立って、構成されたのが、第30図のブロ
ック図に示す如き制御回路であるが、同図は第28図中
の入力制御部360、中央制御部362、出力制御部3
64をよシ具体的に示したものである。
このシステムは基本的にクロック・パルスCPに依って
制御されているがその為に中央制御部362に設けられ
ているのが、クロック・パルス発生器542である。こ
のクロック・パルスCPはシステム全体に分配されてい
るが、このクロック・パルス発生器542は具体的には
、第31図に示す如き構成を通じて実現する事が出来る
。このクロック・パルスCPのクロック周期は、後に説
明する実時間を計時する上で極めて重要であり、同第3
1図示可変抵抗542Aで十分に調節設定される必要が
ある。
制御されているがその為に中央制御部362に設けられ
ているのが、クロック・パルス発生器542である。こ
のクロック・パルスCPはシステム全体に分配されてい
るが、このクロック・パルス発生器542は具体的には
、第31図に示す如き構成を通じて実現する事が出来る
。このクロック・パルスCPのクロック周期は、後に説
明する実時間を計時する上で極めて重要であり、同第3
1図示可変抵抗542Aで十分に調節設定される必要が
ある。
このクロック・パルスCPは、システム、・パルス発生
器544に導入されているが、このシステム・パルス発
生器544は前記クロック・パルスCPに基いて第32
図に示す如きシステム・パルスを発生している。システ
ム・パルスハカウンタ・パルスCT1〜OT4及びタイ
ミング・パルスT B O’〜TB7等から成っておシ
、このカメラ・システムの各種の動作は前記システム・
パルスに基いて行なわれる。なお、このシステムでは、
タイミング・パルスTBO−TB70間を1ワ一ド時間
としている。
器544に導入されているが、このシステム・パルス発
生器544は前記クロック・パルスCPに基いて第32
図に示す如きシステム・パルスを発生している。システ
ム・パルスハカウンタ・パルスCT1〜OT4及びタイ
ミング・パルスT B O’〜TB7等から成っておシ
、このカメラ・システムの各種の動作は前記システム・
パルスに基いて行なわれる。なお、このシステムでは、
タイミング・パルスTBO−TB70間を1ワ一ド時間
としている。
なお、このシステム・パルス発生器544は第33図に
その具体的な構成を示すものであるが、カウンタ・パル
スOTI、OT2.OT4を発生させる為にCD402
9 (ROA製)の集積回路素子を適用した2進アツプ
・カウンタを用いており、またタイミング・パルスTB
O〜TB7e発生させる為にCD4028 (ROA製
)の集積回路素子を適用したデコーダを用いている。
その具体的な構成を示すものであるが、カウンタ・パル
スOTI、OT2.OT4を発生させる為にCD402
9 (ROA製)の集積回路素子を適用した2進アツプ
・カウンタを用いており、またタイミング・パルスTB
O〜TB7e発生させる為にCD4028 (ROA製
)の集積回路素子を適用したデコーダを用いている。
前記集積回路素子0D4029は一第34図にその詳細
なロジック・ダイヤグラムを示されるものであり、機能
的にアップ/ダウン・カウンタであるが、この実施例で
はクロック・パルスCPに同期して動作する2進アツプ
・カウンタとして用いている。かかる構成にあって、ク
ロック・パルス端子0LKK前話クロックドパルスCP
を入力する事に依って、その出力端子Q1〜Q3から第
32図に示す如きカウンタ・パルスCT1〜OT4をそ
れぞれ得る事が出来るものである。
なロジック・ダイヤグラムを示されるものであり、機能
的にアップ/ダウン・カウンタであるが、この実施例で
はクロック・パルスCPに同期して動作する2進アツプ
・カウンタとして用いている。かかる構成にあって、ク
ロック・パルス端子0LKK前話クロックドパルスCP
を入力する事に依って、その出力端子Q1〜Q3から第
32図に示す如きカウンタ・パルスCT1〜OT4をそ
れぞれ得る事が出来るものである。
また、前記集積回路素子0D4028は第35図にその
詳細なロジック・ダイヤグラムを示すものであり、機能
的に2進数値のデコーダを構成している。このシステム
では、この素子のA〜C端子に前記カウンタ・パルスO
TI、OT2゜CT4を入力する事に依り、その出力端
子QO〜Q7から一第32図に示す如きタイミング・パ
ルスTB 0−TB 7を得る事が出来るものである。
詳細なロジック・ダイヤグラムを示すものであり、機能
的に2進数値のデコーダを構成している。このシステム
では、この素子のA〜C端子に前記カウンタ・パルスO
TI、OT2゜CT4を入力する事に依り、その出力端
子QO〜Q7から一第32図に示す如きタイミング・パ
ルスTB 0−TB 7を得る事が出来るものである。
上述の如くして得られたタイミング・パルスTBI〜T
B6はドライバ回路546に与えられ、このドライバ回
路546からはタイミンタル表示手段402をダイナミ
ック駆動する為の桁パルスとしてタイミング・ライン3
94を通じて該表示手段402に与えられると共に、フ
ィルム感度入力機構518、開放絞り値・MNAL並び
に5PDW信号設定入力機構s2i、Av。
B6はドライバ回路546に与えられ、このドライバ回
路546からはタイミンタル表示手段402をダイナミ
ック駆動する為の桁パルスとしてタイミング・ライン3
94を通じて該表示手段402に与えられると共に、フ
ィルム感度入力機構518、開放絞り値・MNAL並び
に5PDW信号設定入力機構s2i、Av。
TV並びにASLO設定機構528、最大絞り設定機構
536に対してデータ取り込みの為のタイミング・パル
スとしてタイミング・ライン394を通じて前記各準構
に与えられるOここで、前記フィルム感度入力機構51
8は第12図に示す如き構成を有しておシ、フィルム感
度S■′はタイミング・ノくルスTBI〜TB6に同期
して下位桁から順次取り出す事が出来る0この詳細につ
いては、晶にも既に述べた通りである。フィルム感度に
関するデータS■は/3段精度で設定されたデータを1
78段精段積近似して入力されるものである。即ち、当
初フィルム感度の入力機構518からは4段の重みに対
しては14段の重みを持つビットに、4段の重みに対し
てはb段の重みを持つビットに、それぞれ”1”を立て
ることによりフィルム感度に関するデータSv′がカメ
ラ・システム中に取り込まれる事については既に述べた
。しかし、このままではh段積度の近似データとはなら
ないので、1/段又は14段の重みに対応するピットに
ど1”を立てて取り込まれたフィルム感度に関するデー
タS■′は無条件に3段の重みに対応するビットに”1
”を立てることによりh精精度で近似されたデータとし
てカメラ・システム中に取シ込む必要がある事について
も既に述べたところである。これは、まさに第(6j
、 (71式の近似をそのまま実行したにすぎない。
536に対してデータ取り込みの為のタイミング・パル
スとしてタイミング・ライン394を通じて前記各準構
に与えられるOここで、前記フィルム感度入力機構51
8は第12図に示す如き構成を有しておシ、フィルム感
度S■′はタイミング・ノくルスTBI〜TB6に同期
して下位桁から順次取り出す事が出来る0この詳細につ
いては、晶にも既に述べた通りである。フィルム感度に
関するデータS■は/3段精度で設定されたデータを1
78段精段積近似して入力されるものである。即ち、当
初フィルム感度の入力機構518からは4段の重みに対
しては14段の重みを持つビットに、4段の重みに対し
てはb段の重みを持つビットに、それぞれ”1”を立て
ることによりフィルム感度に関するデータSv′がカメ
ラ・システム中に取り込まれる事については既に述べた
。しかし、このままではh段積度の近似データとはなら
ないので、1/段又は14段の重みに対応するピットに
ど1”を立てて取り込まれたフィルム感度に関するデー
タS■′は無条件に3段の重みに対応するビットに”1
”を立てることによりh精精度で近似されたデータとし
てカメラ・システム中に取シ込む必要がある事について
も既に述べたところである。これは、まさに第(6j
、 (71式の近似をそのまま実行したにすぎない。
ここで、フィルム感度S■に関するデータSV′の3段
の重みを持つビットに°1“を立てて、h精精度の所期
のフィルム感度データS■に変換する役目をするのが、
セット回路520である。このセット回路520は、タ
イミング・パルスTB1〜TB6に同期して下位桁から
順次入力されるフィルム感度に関するデータSv′の−
の重みを持つビット、即ちTBlに同期して入力された
ビットないしはbの重みを持つビット、即ちTB2に同
期して入力されたビットに”1”を検出した場合、次の
ワード時間のTBOのタイミングに”1”を立てて、T
BO〜TB6に同期したh精精度のフィルム感度データ
ーSvを得る事が出来るものである・なお、かかるセッ
ト回路520はその詳細な回路図を第36図に示される
ものであって、同図からも明らかな如く、タイミング・
パルスTBI・〜TB6に同期して、下位桁から順次入
力されるフィルム感度に関するτ−タS■′のうち下位
2桁、即ち、TBlに同期した一段の重みを持つビット
又はTB2に同期した一段の重みを持つビットに”1”
が立っている事を、オアゲートOR1を通じて入力され
るタイミング・パルスTBI又はTB2に依ってアンド
・グー) ANDlを通じて検出し、該アンド・ゲート
AND 1の出力をフリップ・フロップF1のJ入力端
の入力信号とする事に依って、入力データS■′の1 一段又は1段の重さを有するビットに“1”が立ってい
る事を検出し、記憶する。この時、前記フリップ・フロ
ップF1のQ出力は”1″となシ、この11”出力は次
のワード時間の最初のタイミング・パルスTBOに同期
して、アンド・ゲートAND2を通じて読み出される。
の重みを持つビットに°1“を立てて、h精精度の所期
のフィルム感度データS■に変換する役目をするのが、
セット回路520である。このセット回路520は、タ
イミング・パルスTB1〜TB6に同期して下位桁から
順次入力されるフィルム感度に関するデータSv′の−
の重みを持つビット、即ちTBlに同期して入力された
ビットないしはbの重みを持つビット、即ちTB2に同
期して入力されたビットに”1”を検出した場合、次の
ワード時間のTBOのタイミングに”1”を立てて、T
BO〜TB6に同期したh精精度のフィルム感度データ
ーSvを得る事が出来るものである・なお、かかるセッ
ト回路520はその詳細な回路図を第36図に示される
ものであって、同図からも明らかな如く、タイミング・
パルスTBI・〜TB6に同期して、下位桁から順次入
力されるフィルム感度に関するτ−タS■′のうち下位
2桁、即ち、TBlに同期した一段の重みを持つビット
又はTB2に同期した一段の重みを持つビットに”1”
が立っている事を、オアゲートOR1を通じて入力され
るタイミング・パルスTBI又はTB2に依ってアンド
・グー) ANDlを通じて検出し、該アンド・ゲート
AND 1の出力をフリップ・フロップF1のJ入力端
の入力信号とする事に依って、入力データS■′の1 一段又は1段の重さを有するビットに“1”が立ってい
る事を検出し、記憶する。この時、前記フリップ・フロ
ップF1のQ出力は”1″となシ、この11”出力は次
のワード時間の最初のタイミング・パルスTBOに同期
して、アンド・ゲートAND2を通じて読み出される。
このアンド・グー)AND2の出力は、オア・グー)O
R2を通じて、フィルム1度データS■の一段の重みの
ビットとして、タイミング・パルスTBOに同期して出
力される事となる為、結局、フィルム感度SVはタイミ
ング・パルスTBOからTB6に同期したh精精度のデ
ータとして取り出される事となる。
R2を通じて、フィルム1度データS■の一段の重みの
ビットとして、タイミング・パルスTBOに同期して出
力される事となる為、結局、フィルム感度SVはタイミ
ング・パルスTBOからTB6に同期したh精精度のデ
ータとして取り出される事となる。
以降の説明に於いては、前記オア・ゲートOR2の出力
■の事をフィルム感度設定データDTSVと称する。
■の事をフィルム感度設定データDTSVと称する。
また、前記開放絞り値・MNAL 、5PDW設定機構
522は、第14図に示す如き構成を有しており、タイ
ミング・パルスTBIに同期し−rJMNAL信号を、
タイミング・パルスTB2に同期して5PDW信号を、
タイミング・パルスTB3〜TB6に同期してレンズ装
置2の開放絞シ値AVoに関するデータAVo (グV
−・コード)を上位桁から順次、それぞれ取り出す事が
出来る。こめ詳細については前にも述べた通りである。
522は、第14図に示す如き構成を有しており、タイ
ミング・パルスTBIに同期し−rJMNAL信号を、
タイミング・パルスTB2に同期して5PDW信号を、
タイミング・パルスTB3〜TB6に同期してレンズ装
置2の開放絞シ値AVoに関するデータAVo (グV
−・コード)を上位桁から順次、それぞれ取り出す事が
出来る。こめ詳細については前にも述べた通りである。
開放絞り値データAVoは、そのグレー・コード相当の
データAVo (グレー・コード)が開放絞り値・MN
AL 、5PDW設定機構522から、タイミング・パ
ルスTB3〜TB6に同期して上位桁から順次入力され
る事については既に述べたところであるが、前記設定機
構522から入力される情報の中にはMNAL信号や5
PDW信号も含まれている為、この中から開放蔽り値A
Voに関するデータAVo (グレー・コード)のみを
分別する必要がある。その為の要に供するのが信号分別
回路524である。この信号分別回路524はタイミン
グ・パルスTB3〜TB6に同期して入力される開放絞
シ値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)
をタイミング・パルスに基いて分離するもので、この信
号分別回路524に依って分別されたデータAVo (
グレー・コード)は次のグレー・コード・バイナリ−・
コード変換器526を通じて開放絞シ値データAV。
データAVo (グレー・コード)が開放絞り値・MN
AL 、5PDW設定機構522から、タイミング・パ
ルスTB3〜TB6に同期して上位桁から順次入力され
る事については既に述べたところであるが、前記設定機
構522から入力される情報の中にはMNAL信号や5
PDW信号も含まれている為、この中から開放蔽り値A
Voに関するデータAVo (グレー・コード)のみを
分別する必要がある。その為の要に供するのが信号分別
回路524である。この信号分別回路524はタイミン
グ・パルスTB3〜TB6に同期して入力される開放絞
シ値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)
をタイミング・パルスに基いて分離するもので、この信
号分別回路524に依って分別されたデータAVo (
グレー・コード)は次のグレー・コード・バイナリ−・
コード変換器526を通じて開放絞シ値データAV。
に変換される0使用撮影レンズ装置2の開放絞り値をグ
レー・コードで設定する必要のある点については前にも
既に述べたが、このグレー・コード・バイナリ−・コー
ド変換器526は第16図に示したと同様の原理に基く
構成を有し、タイミング・パルスTB3からTB6に同
期して上位桁から順次入力された開放絞シ値AVoに関
するデータAVo’ (グレー・コード)はバイナリ−
・コードに変換され、タイミング・パルスTB2からT
B5に同期したb段積度のデータAVoを得る事が出来
るものである。
レー・コードで設定する必要のある点については前にも
既に述べたが、このグレー・コード・バイナリ−・コー
ド変換器526は第16図に示したと同様の原理に基く
構成を有し、タイミング・パルスTB3からTB6に同
期して上位桁から順次入力された開放絞シ値AVoに関
するデータAVo’ (グレー・コード)はバイナリ−
・コードに変換され、タイミング・パルスTB2からT
B5に同期したb段積度のデータAVoを得る事が出来
るものである。
なお、前記信号分別回路524及びグレー・コード・バ
イナリ−・コード変換器526はその詳細な回路図を第
37図に示されるものであって、同図からも明らかな如
くタイミング・パルスTB3〜TB6に同期して、上位
桁から順次入力される開放絞り値AVoに関するデータ
AVo (グレー・コード)ハ、タイミング・パルスT
BI、TB2を入力されるノア・グー)NORIの出力
を受けているアンド・グー)AND3に依って、MNA
L信号や5PDW信号等と分離され、4ビツト・パラレ
ル入力ハラレル出力シフト・レジスタCD4035 (
ROA製)のJ端子に直接、K端子゛にインバータIN
VIを通じて与えられる。
イナリ−・コード変換器526はその詳細な回路図を第
37図に示されるものであって、同図からも明らかな如
くタイミング・パルスTB3〜TB6に同期して、上位
桁から順次入力される開放絞り値AVoに関するデータ
AVo (グレー・コード)ハ、タイミング・パルスT
BI、TB2を入力されるノア・グー)NORIの出力
を受けているアンド・グー)AND3に依って、MNA
L信号や5PDW信号等と分離され、4ビツト・パラレ
ル入力ハラレル出力シフト・レジスタCD4035 (
ROA製)のJ端子に直接、K端子゛にインバータIN
VIを通じて与えられる。
この集積回路素子OD4035は第38図にその詳細な
論理回路構成図を示すもので、同図示トランス・ミッシ
ョン・ゲートは第39図にソノ論理構成を示すものであ
る。
論理回路構成図を示すもので、同図示トランス・ミッシ
ョン・ゲートは第39図にソノ論理構成を示すものであ
る。
このCD4−035は、そのP/S端子に“0”入力の
時、直列シフト・レジスタとして動作し、P/S端子に
”1”入力め時、パラレル・シフト・レジスタとして動
作する如く構成されるもので、この一端子にはタイミン
グ・パルスTB2をJ入力端に受け、タイミング・パル
スTB6をに入力端に受けるフリップ・フロ°ツブF2
のQ出力が入力されている。即ち、このフリップ・フロ
ップF2はタイミング・パルスTB2が立上った次のク
ロック・パルスCP゛の立上り、即Q、TB3の立上り
に同期してセットされ、TB6が立上った次のクロック
・パルスOPの立上り、即ちTB6の立下りに同期して
、リセットされるもので、開放絞シ値AVoに関するデ
ータAVo (グレー・コード)が入力されているTB
3〜TB6の間、CD4035の一端子に0”入力を与
え、CD4035を直列型のシフト・レジスタとして動
作させるものである。
時、直列シフト・レジスタとして動作し、P/S端子に
”1”入力め時、パラレル・シフト・レジスタとして動
作する如く構成されるもので、この一端子にはタイミン
グ・パルスTB2をJ入力端に受け、タイミング・パル
スTB6をに入力端に受けるフリップ・フロ°ツブF2
のQ出力が入力されている。即ち、このフリップ・フロ
ップF2はタイミング・パルスTB2が立上った次のク
ロック・パルスCP゛の立上り、即Q、TB3の立上り
に同期してセットされ、TB6が立上った次のクロック
・パルスOPの立上り、即ちTB6の立下りに同期して
、リセットされるもので、開放絞シ値AVoに関するデ
ータAVo (グレー・コード)が入力されているTB
3〜TB6の間、CD4035の一端子に0”入力を与
え、CD4035を直列型のシフト・レジスタとして動
作させるものである。
今、前記集積回路素子0D4035が直列型のシフト・
レジスタとして動作している間、そのJ、に端子に互い
に反転したグレー・コードの直列データが上位桁から順
次入力された場合、即ちこれはとりもなおさずJ、に端
子に同一の直列データが入力された事に相当するが、グ
レー・コードの直列データはバイナリ−・コードの直列
データに変換されて蓄積される。この動作は、開放絞り
値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)が
入力されるTB3〜TB6のタイミング・パルスの発生
している間に行なわれる。
レジスタとして動作している間、そのJ、に端子に互い
に反転したグレー・コードの直列データが上位桁から順
次入力された場合、即ちこれはとりもなおさずJ、に端
子に同一の直列データが入力された事に相当するが、グ
レー・コードの直列データはバイナリ−・コードの直列
データに変換されて蓄積される。この動作は、開放絞り
値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)が
入力されるTB3〜TB6のタイミング・パルスの発生
している間に行なわれる。
以上の動作の後、タイミング・パルスTB7のタイミン
グに移ると、フリップ・フロップF2がリセットしてそ
のQ出力が°1”になる為、゛この歪出力を5端子に受
けているCD4035はパラレル型77ト・レジスタと
して動作する事となるが、この0D4035はそのQ3
出力をD2人力に、Q2出力をD1人力に、Q1出力を
Do大入力それぞれ与えている為、このCD4035は
、4端子に°1”入力が与えられている間、即ち、TB
7〜TB2の間道直列のレジスタとして動作する事とな
る。この時、QO端端子らは、上位桁から順次このレジ
スタに・くイナリー変換されて蓄積された開放絞り値デ
ータAVoが、下位桁から順次ζタイミング・ノくパル
スTB7〜TB2に同期して出力される事となる。この
データAVoは、タイミング・ノくルスTB7からTB
2の間リセット状態にあるフリップ・フロップF2の歪
出力を受けているアンド・ゲ−)AND4を通じて取り
出されるが、このデータAVoは、それぞれのビットの
重さとタイミング・パルスとの対応が、他のデータと異
なる。
グに移ると、フリップ・フロップF2がリセットしてそ
のQ出力が°1”になる為、゛この歪出力を5端子に受
けているCD4035はパラレル型77ト・レジスタと
して動作する事となるが、この0D4035はそのQ3
出力をD2人力に、Q2出力をD1人力に、Q1出力を
Do大入力それぞれ与えている為、このCD4035は
、4端子に°1”入力が与えられている間、即ち、TB
7〜TB2の間道直列のレジスタとして動作する事とな
る。この時、QO端端子らは、上位桁から順次このレジ
スタに・くイナリー変換されて蓄積された開放絞り値デ
ータAVoが、下位桁から順次ζタイミング・ノくパル
スTB7〜TB2に同期して出力される事となる。この
データAVoは、タイミング・ノくルスTB7からTB
2の間リセット状態にあるフリップ・フロップF2の歪
出力を受けているアンド・ゲ−)AND4を通じて取り
出されるが、このデータAVoは、それぞれのビットの
重さとタイミング・パルスとの対応が、他のデータと異
なる。
従って、フリップ・フロップF3〜F5を通じて3ビツ
ト分の遅延時間を持たせた上で、フリップ・フロップF
5のQ出力端子から、タイミング・パルスTB2からT
’B6に同期したデータとじて取り出す事となる。この
様にして開放絞り値AVoはタイミング・パルスTB2
かうTB6に同期した鴨段精度のデータとして取り出さ
れる事となる。
ト分の遅延時間を持たせた上で、フリップ・フロップF
5のQ出力端子から、タイミング・パルスTB2からT
’B6に同期したデータとじて取り出す事となる。この
様にして開放絞り値AVoはタイミング・パルスTB2
かうTB6に同期した鴨段精度のデータとして取り出さ
れる事となる。
以降の説明に於いては、前記フリップ・フロッグF5の
Q出カ■の事を開放絞9値データDTAOと称する。
Q出カ■の事を開放絞9値データDTAOと称する。
以上述べた如くして得られた使用撮影レンズ装置2の開
放絞シ値AVoは開放測光時の曲シ誤差AVcと密接な
関係を持っており、開放測光に依る露出制御の為の演算
を行う場合、この曲シ誤差AVcを考慮する必要がある
。この曲シ誤差AVcは使用撮影レンズ装置2の開放絞
)値AV。
放絞シ値AVoは開放測光時の曲シ誤差AVcと密接な
関係を持っており、開放測光に依る露出制御の為の演算
を行う場合、この曲シ誤差AVcを考慮する必要がある
。この曲シ誤差AVcは使用撮影レンズ装置2の開放絞
)値AV。
に基c−C演算して求め尿事が出来るが、と。実施例の
システムでは、入力されると考えられる開放絞シ値AV
oのそれぞれに対して、予め対応する曲シ誤差データ’
AVcを準備しておき、入力された開放絞シ値AVo
に対応−する曲シ誤差データAVcを選択して取り込む
如き構成を採っている。かかる曲シ誤差データAVcは
固定データROM528に蓄積されており、入力された
開゛放校り値AVoに対応して適宜選択され、タイミン
グ・パルスTBQからTB3に同期する1/8,1g精
度のデータとして下位桁から順次出力されるものである
。
システムでは、入力されると考えられる開放絞シ値AV
oのそれぞれに対して、予め対応する曲シ誤差データ’
AVcを準備しておき、入力された開放絞シ値AVo
に対応−する曲シ誤差データAVcを選択して取り込む
如き構成を採っている。かかる曲シ誤差データAVcは
固定データROM528に蓄積されており、入力された
開゛放校り値AVoに対応して適宜選択され、タイミン
グ・パルスTBQからTB3に同期する1/8,1g精
度のデータとして下位桁から順次出力されるものである
。
以上、述べた如き曲り誤差の取り込みの為の詳細な構成
は、第37図に示されておシ、レジスタCD4035の
Qo−Q3の各端子からあデータは、デコーダOD40
28に依ってデコードされて、このデコーダの出力Q2
〜Q9のいずれか1つを“1″出力とする。前記デコー
ダの出力は予め複数個の曲シ誤差AVcを記憶している
ROMに与えられ、前記デコーダ出力に対 一応する番
地に書き込んである4ビツトの曲シ誤差データAVcを
出力する。このROMの出力はタイミング用バッファO
D4042の各D1゜D2.D3.D4人カ端子に与え
られる。このタイミング用バッファOD4042はRO
A社製の集積回路素子であって、第40図にそのブロッ
ク構成図を示すものである。このタイミング用バッファ
は、そのPol端子にVccを与えられており、従って
TB7のタイミングで前記ROMの出力を取り込んでT
B7以外のタイミングで記憶出力する作用を有するもの
であるが、これは前記レジスタ0D4035が開放絞り
値AVoをバイナリ−変換して取り込みを終了するのが
TB7の立上りのタイミングであり、この時点でレジス
タOD 4035のQO、Ql 、Q2 、Q3端子か
らパラレルに出力され始めるのが、バイナリ−変換され
た開放絞シ値AVoである事から、前記ROMの出力が
入力された開放絞シ値AVoに対応する曲り誤差AVc
となるのはTB7のタイミングであシ、従って、この時
の出力をTB7゜0タイミングで取シ込む事に依って、
必要な曲シ誤差AVcを得る為である。
は、第37図に示されておシ、レジスタCD4035の
Qo−Q3の各端子からあデータは、デコーダOD40
28に依ってデコードされて、このデコーダの出力Q2
〜Q9のいずれか1つを“1″出力とする。前記デコー
ダの出力は予め複数個の曲シ誤差AVcを記憶している
ROMに与えられ、前記デコーダ出力に対 一応する番
地に書き込んである4ビツトの曲シ誤差データAVcを
出力する。このROMの出力はタイミング用バッファO
D4042の各D1゜D2.D3.D4人カ端子に与え
られる。このタイミング用バッファOD4042はRO
A社製の集積回路素子であって、第40図にそのブロッ
ク構成図を示すものである。このタイミング用バッファ
は、そのPol端子にVccを与えられており、従って
TB7のタイミングで前記ROMの出力を取り込んでT
B7以外のタイミングで記憶出力する作用を有するもの
であるが、これは前記レジスタ0D4035が開放絞り
値AVoをバイナリ−変換して取り込みを終了するのが
TB7の立上りのタイミングであり、この時点でレジス
タOD 4035のQO、Ql 、Q2 、Q3端子か
らパラレルに出力され始めるのが、バイナリ−変換され
た開放絞シ値AVoである事から、前記ROMの出力が
入力された開放絞シ値AVoに対応する曲り誤差AVc
となるのはTB7のタイミングであシ、従って、この時
の出力をTB7゜0タイミングで取シ込む事に依って、
必要な曲シ誤差AVcを得る為である。
以上、述べた如くしてタイミング用バッファCD 40
42に記憶された曲り誤差データAVcはQo、Ql、
Q2.Q3端子から出力され次に直列データに変換する
為の集積回路素子MC14539(モトローラ製)のX
O,XI、X2゜X3端子にそれぞれ入力される。この
集積回路素子MC14539は第41図にそのブロック
図を、第42図に真理値表、第43図に具体的なロジッ
ク・ダイヤグラムを示すものであって、XO,XI、X
2.X3端子を通じて並列に入力された曲り誤差データ
AVcは、A、B、STの各端子にそれぞれ入力される
カウンタ・パルスCTI 、OT2 、OT4に基いて
、タイミング・パルスTBO〜TB3に同期した直列デ
ータとしてZ端子から出力される。この様にして、曲り
誤差AVcはタイミング・パルスTBO〜TB3に同期
したi精精度のデータとして集積回路素子MO1453
9のZ端子から取り出される事となる。
42に記憶された曲り誤差データAVcはQo、Ql、
Q2.Q3端子から出力され次に直列データに変換する
為の集積回路素子MC14539(モトローラ製)のX
O,XI、X2゜X3端子にそれぞれ入力される。この
集積回路素子MC14539は第41図にそのブロック
図を、第42図に真理値表、第43図に具体的なロジッ
ク・ダイヤグラムを示すものであって、XO,XI、X
2.X3端子を通じて並列に入力された曲り誤差データ
AVcは、A、B、STの各端子にそれぞれ入力される
カウンタ・パルスCTI 、OT2 、OT4に基いて
、タイミング・パルスTBO〜TB3に同期した直列デ
ータとしてZ端子から出力される。この様にして、曲り
誤差AVcはタイミング・パルスTBO〜TB3に同期
したi精精度のデータとして集積回路素子MO1453
9のZ端子から取り出される事となる。
なお、以降の説明に於いては、前記集積回路素子MO1
4539のZ端子出力■の事を曲#)麺差データDTA
Oと称する。
4539のZ端子出力■の事を曲#)麺差データDTA
Oと称する。
また、前記TV 、AV、ASLO設定機構528は第
18図に示す如き構成を有しており、タイミング・パル
スTBIに同期してASLC!信号を、タイミング・パ
ルスT82〜TBSに同期してダイヤル34に依って設
定されたシャッタ速度TV又は絞り値AVをそれぞれ取
り出す事が出来る。この詳細については既に述べた通り
である。
18図に示す如き構成を有しており、タイミング・パル
スTBIに同期してASLC!信号を、タイミング・パ
ルスT82〜TBSに同期してダイヤル34に依って設
定されたシャッタ速度TV又は絞り値AVをそれぞれ取
り出す事が出来る。この詳細については既に述べた通り
である。
ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速iTV、絞
り値AV等のデータが、AV 、 TV 。
り値AV等のデータが、AV 、 TV 。
ASLO設定機構528を通じてタイミング・パルスT
B2〜TB6に同期して取り込まれる事については前に
も述べた通りであるが、該設定機111528からのデ
ータは、シャッタ速度TVに対応するものであるか、絞
り値AVに対応するものであるかを区別されない。但し
、このデータが、シャッタ速度TVとして取り込まれた
ものか、絞り値として取り込まれたものかは、TBIの
タイミング・パルスに同期して取り込まれる絞り設定信
−号ASLOに依って判別される。なお、前記データは
前記絞り設定信号A8LO(!: 共K M 記A V
−T V −A S L C設定機構528から取り
込まれるが、該設定機構528の出力信号の中から、タ
イミング・パルスTB2〜TB6に同期して取シ込まれ
る前記データを分別するのが、信号分別回路532であ
る。前記信号分別回路532に依って分別されたデータ
は、そのまま絞り値に関するデータAVとして用いる)
“ 事が出来るが、このデータをシャッタ速度TVに関する
データとして用いる為には、前にも既に述べた様に、2
倍する必要がある。これは、ダイヤル34に依る絞り値
AVの設定最小単位が1段であるのに対して、共通のダ
イヤル34を通じて設定されるシャッタ速度TVの最小
単位が1段である為に、シャッタ速度T、Vは了倍して
、絞−′り値AVとデータの最小単位を一致させた上で
設定し、後にこのデータをツヤツタ速度として用いる場
合に2倍する如き構成を採っている。かかる目的を達成
する為に用いられるのが、2倍回路530で、データは
前記2倍回路530を通じてシャッタ速度に量子るデー
タTVとして出力される。なお、この2倍回路530の
作用は、タイミング・パルス・TB2〜TB6に同期し
て入力かれたデータをタイミング・ノくルスTB3〜T
B7に同期したデータとして出力する如く、データにタ
イミング・ノくシス1個分の遅延を与える点にある。
B2〜TB6に同期して取り込まれる事については前に
も述べた通りであるが、該設定機111528からのデ
ータは、シャッタ速度TVに対応するものであるか、絞
り値AVに対応するものであるかを区別されない。但し
、このデータが、シャッタ速度TVとして取り込まれた
ものか、絞り値として取り込まれたものかは、TBIの
タイミング・パルスに同期して取り込まれる絞り設定信
−号ASLOに依って判別される。なお、前記データは
前記絞り設定信号A8LO(!: 共K M 記A V
−T V −A S L C設定機構528から取り
込まれるが、該設定機構528の出力信号の中から、タ
イミング・パルスTB2〜TB6に同期して取シ込まれ
る前記データを分別するのが、信号分別回路532であ
る。前記信号分別回路532に依って分別されたデータ
は、そのまま絞り値に関するデータAVとして用いる)
“ 事が出来るが、このデータをシャッタ速度TVに関する
データとして用いる為には、前にも既に述べた様に、2
倍する必要がある。これは、ダイヤル34に依る絞り値
AVの設定最小単位が1段であるのに対して、共通のダ
イヤル34を通じて設定されるシャッタ速度TVの最小
単位が1段である為に、シャッタ速度T、Vは了倍して
、絞−′り値AVとデータの最小単位を一致させた上で
設定し、後にこのデータをツヤツタ速度として用いる場
合に2倍する如き構成を採っている。かかる目的を達成
する為に用いられるのが、2倍回路530で、データは
前記2倍回路530を通じてシャッタ速度に量子るデー
タTVとして出力される。なお、この2倍回路530の
作用は、タイミング・パルス・TB2〜TB6に同期し
て入力かれたデータをタイミング・ノくルスTB3〜T
B7に同期したデータとして出力する如く、データにタ
イミング・ノくシス1個分の遅延を与える点にある。
以上、述べた如くして、設定されたシャッタ速度に関す
るデータTVは、タイミング・ノくルスTB3〜TB7
に同期して1精精度のデータとして入力される事となり
、また設定された絞り値に関するデータAVは、タイミ
ング・・ノくルスTB2LTB6に同期して、b段積度
のデータとして入力される事となる。
るデータTVは、タイミング・ノくルスTB3〜TB7
に同期して1精精度のデータとして入力される事となり
、また設定された絞り値に関するデータAVは、タイミ
ング・・ノくルスTB2LTB6に同期して、b段積度
のデータとして入力される事となる。
以上詠べた、信号分別回路532及び2倍回路530の
具体的な回路構成図は第44図に示す通シであるがTV
、AV、A8LO設定機構528の出力は、インバータ
INV2を通じてタイミング・パルスTBIを入力され
ているアンド・ゲートAND4で、タイミング・ノ(ル
スTB2〜TB6KIWJ期t、ているTV、AVK関
する信号のみを分離される。この様にして分離されたデ
ータを絞り値に関する情報とする場合、このままでよい
が、シャッタ速度に関するデータとする為には、フリッ
プ・フロップF6で、lクロック時間遅延させて、タイ
ミング・ノシルスTB3〜TB7に同期した1精精度の
データとして取り出す事となる。
具体的な回路構成図は第44図に示す通シであるがTV
、AV、A8LO設定機構528の出力は、インバータ
INV2を通じてタイミング・パルスTBIを入力され
ているアンド・ゲートAND4で、タイミング・ノ(ル
スTB2〜TB6KIWJ期t、ているTV、AVK関
する信号のみを分離される。この様にして分離されたデ
ータを絞り値に関する情報とする場合、このままでよい
が、シャッタ速度に関するデータとする為には、フリッ
プ・フロップF6で、lクロック時間遅延させて、タイ
ミング・ノシルスTB3〜TB7に同期した1精精度の
データとして取り出す事となる。
なお、以降の説明に於いては、前記アンド−・ゲートA
ND4の出力■の事を絞り設定データDTAVや称し、
前記フリツプパフロツプF6のQ出力■の事をシャッタ
速度設定データDTTVと称する。
ND4の出力■の事を絞り設定データDTAVや称し、
前記フリツプパフロツプF6のQ出力■の事をシャッタ
速度設定データDTTVと称する。
また、前記最大絞り値設定機構536は、第19図に示
す如き構成を有しており、タイミング・パルスTB1〜
TB6に同期して使用撮影レンズ装置2の最大絞り値A
MAXに関するデータA M A X’を取り出す事が
出来るが、この事については既に述べた。
す如き構成を有しており、タイミング・パルスTB1〜
TB6に同期して使用撮影レンズ装置2の最大絞り値A
MAXに関するデータA M A X’を取り出す事が
出来るが、この事については既に述べた。
この最大絞り値設定機構536は、それ自体で最大絞り
値データAMAXを発生するものではなく、固定データ
ROM534に格納されている数多の固定データの中か
ら、所要の最大絞り値データAMAXを選択出力させる
ものであ。
値データAMAXを発生するものではなく、固定データ
ROM534に格納されている数多の固定データの中か
ら、所要の最大絞り値データAMAXを選択出力させる
ものであ。
る。即ち、最界絞り値設定機構536がら、タイミング
・パルスTBI〜TB6に同期して入力されるデータA
M A X’は、第20図にも示す様に、実際の最大
絞り値AMAXの各FナンバーF11.F16.F22
;“F32.F”45゜F64毎にタイミング・パルス
TBI〜TB6がそれぞれ対応しておシ、従って前記最
大絞り値設定機構536から、直列人力−並列出力レジ
スタ538にデータを直列に導入蓄積した上で、該レジ
スタ538のどのピットから゛1″出力がなされている
かを見れば、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値AMA
Xが、Fil、F16゜F22.F32.F45.F6
4のいずれであるかが判明する。従って、前記レジスタ
538の並列出力を固定データROM534に導き、こ
の固定データROM534に棲述のインストラクション
ROM504から最大絞シ値AMAXを指定する信号が
入力した時は、前記レジスタ538に依って指定される
最大絞り値AMAXを出力するものである。
・パルスTBI〜TB6に同期して入力されるデータA
M A X’は、第20図にも示す様に、実際の最大
絞り値AMAXの各FナンバーF11.F16.F22
;“F32.F”45゜F64毎にタイミング・パルス
TBI〜TB6がそれぞれ対応しておシ、従って前記最
大絞り値設定機構536から、直列人力−並列出力レジ
スタ538にデータを直列に導入蓄積した上で、該レジ
スタ538のどのピットから゛1″出力がなされている
かを見れば、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値AMA
Xが、Fil、F16゜F22.F32.F45.F6
4のいずれであるかが判明する。従って、前記レジスタ
538の並列出力を固定データROM534に導き、こ
の固定データROM534に棲述のインストラクション
ROM504から最大絞シ値AMAXを指定する信号が
入力した時は、前記レジスタ538に依って指定される
最大絞り値AMAXを出力するものである。
なお、最大絞り値AMAXを固定データROM534か
ら導出する為の具体的な構成については後に詳述する。
ら導出する為の具体的な構成については後に詳述する。
一方、前記開放絞り値・MNAL 、5PDW設定機構
522からタイミング・パルスTB1゜TB2に同期し
て入力されたMNAL信号及び5PDW信号は条件信号
記憶回路548に導入されタイミング・パルスに基いて
両信号を分別された上で、記憶される。その結果、前記
条件信号記憶回路548からはMNALないしMNAL
信号及び5PDWないし5PDW信号を得る事が出来る
ものである。
522からタイミング・パルスTB1゜TB2に同期し
て入力されたMNAL信号及び5PDW信号は条件信号
記憶回路548に導入されタイミング・パルスに基いて
両信号を分別された上で、記憶される。その結果、前記
条件信号記憶回路548からはMNALないしMNAL
信号及び5PDWないし5PDW信号を得る事が出来る
ものである。
前記条件信号記憶回路548は第45図にその詳細な構
成を示されるものであるが、MNAL・5PDW設定機
構522からタイミング・パルスTBI、TB2のそれ
ぞれに同期して入力したM N A L信号及び5PD
W信号のうちMNA L信号はタイミング・パルスTB
2をクロック入力とするフリップ・フロップFIOに依
って検出記憶される事となり、また5PDW信号はタイ
ミング・パルスTB3をクロック入力とするフリップ・
フロップF11に依って検出記憶される。
成を示されるものであるが、MNAL・5PDW設定機
構522からタイミング・パルスTBI、TB2のそれ
ぞれに同期して入力したM N A L信号及び5PD
W信号のうちMNA L信号はタイミング・パルスTB
2をクロック入力とするフリップ・フロップFIOに依
って検出記憶される事となり、また5PDW信号はタイ
ミング・パルスTB3をクロック入力とするフリップ・
フロップF11に依って検出記憶される。
その結果、前記フリップ・フロップF10のQ出力端子
からはMNAL信号が、Q出力端子からはMNAL信号
が、また前記フリップ・フロップF11のQ出力端子か
らは5PDW信号が、互出力端子からは5PDW信号が
それぞれ出力される事となる。
からはMNAL信号が、Q出力端子からはMNAL信号
が、また前記フリップ・フロップF11のQ出力端子か
らは5PDW信号が、互出力端子からは5PDW信号が
それぞれ出力される事となる。
tた、前記T V −A V −A S L O設定機
構528からタイミング・パルスTBIに同期して入力
されたASLO信号は前記条件信号記憶回路548に導
入さ−れ、タイミング′・パルスに基いて分別され記憶
される。その結果、前記条件信号記憶回路548からは
ASLO信号ないし、A S L O信号を得る事が出
来る。
構528からタイミング・パルスTBIに同期して入力
されたASLO信号は前記条件信号記憶回路548に導
入さ−れ、タイミング′・パルスに基いて分別され記憶
される。その結果、前記条件信号記憶回路548からは
ASLO信号ないし、A S L O信号を得る事が出
来る。
なお、この詳細についても第45図に示されるものであ
って、TV、AV・ASLO設定機構528からタイミ
ング・パルスTBIに同期して入力したASLO信号は
、タイミング・ノくルスTB2をクロック入力とするフ
リップ・フ・ロッゾF9に依って検出記憶される事とな
り、従って前記フリップ・フロップF9のQ出力端子か
らはASLO信号が、互出力端子からはA8LO信号が
出力される事となる。
って、TV、AV・ASLO設定機構528からタイミ
ング・パルスTBIに同期して入力したASLO信号は
、タイミング・ノくルスTB2をクロック入力とするフ
リップ・フ・ロッゾF9に依って検出記憶される事とな
り、従って前記フリップ・フロップF9のQ出力端子か
らはASLO信号が、互出力端子からはA8LO信号が
出力される事となる。
一方、前記条件信号記憶回路548は前記信号分別回路
532でタイミング・ノ(ルスTB2〜TB6に同期し
て分別されたデータを取り込んでいるが、これはダイヤ
ル34に依って)(ルブ・モードが選択された時に、そ
の事子判別する為である。即ち、このシステムではダイ
ヤル34に依って設定されたデータの全ビットが”0”
の時をパルプ・モードとしておシ、従ってタイミング・
パルスTB2〜TB6の間に、”0”信号のみしか入力
されなかった場合、その事を検出する事に依りバルブ・
モードを判別している。
532でタイミング・ノ(ルスTB2〜TB6に同期し
て分別されたデータを取り込んでいるが、これはダイヤ
ル34に依って)(ルブ・モードが選択された時に、そ
の事子判別する為である。即ち、このシステムではダイ
ヤル34に依って設定されたデータの全ビットが”0”
の時をパルプ・モードとしておシ、従ってタイミング・
パルスTB2〜TB6の間に、”0”信号のみしか入力
されなかった場合、その事を検出する事に依りバルブ・
モードを判別している。
即ち、前記条件信号記憶回路548はタイミング・パル
スTB2〜TB6の間に前記信号分別回路532の出力
端から1つの1“出力もなかつた場合、その事を検出記
憶する作用を有する。
スTB2〜TB6の間に前記信号分別回路532の出力
端から1つの1“出力もなかつた場合、その事を検出記
憶する作用を有する。
この記憶信号は、シャッタ速度がバルブ・モード釦ある
事を示すBI、B信号ないしは逆のBLB信号として前
記条件信号記憶回路548から出力される。
事を示すBI、B信号ないしは逆のBLB信号として前
記条件信号記憶回路548から出力される。
なお、この詳細についても第45図に示されるものであ
って、TV−AV・ASLO設定機構528からタイミ
ン夛・パルスTBI−TB6に同期して入力されたデー
タは、インバータINV3を通じてタイミング・パルス
TBIを入力されているアンド・グー)AND5に依っ
てタイミング・パルスTBIに同期したASLO信号を
除いた上で、J−にクリップ・フロッグF7のJ入力端
子に入力される0このJ−にフリップ・フロップF7は
番のクロック入力としてクロック・パルスCPを人、力
されており、ま九に入力端子にはタイミング・パルスT
B1を入力されている・このフリップ・フロップF7の
Q出力は更に他のJ−に7 リップ・70ツブF8のに
入力端子に又Q出力はJ入力端子に与えられている。な
お、前記J−にフリップ・フロップF8のクロック入力
としてはクロック・パルスTBOが入力されている。
って、TV−AV・ASLO設定機構528からタイミ
ン夛・パルスTBI−TB6に同期して入力されたデー
タは、インバータINV3を通じてタイミング・パルス
TBIを入力されているアンド・グー)AND5に依っ
てタイミング・パルスTBIに同期したASLO信号を
除いた上で、J−にクリップ・フロッグF7のJ入力端
子に入力される0このJ−にフリップ・フロップF7は
番のクロック入力としてクロック・パルスCPを人、力
されており、ま九に入力端子にはタイミング・パルスT
B1を入力されている・このフリップ・フロップF7の
Q出力は更に他のJ−に7 リップ・70ツブF8のに
入力端子に又Q出力はJ入力端子に与えられている。な
お、前記J−にフリップ・フロップF8のクロック入力
としてはクロック・パルスTBOが入力されている。
かかる構成にあって、タイミング・パルスTBIがフリ
ップ・70ツブF7のに入力端子に入力された時点で、
次のクロック・パルスCPの立上りに同期してフリップ
・フロッグF7は一旦、リセット状態に置かれる。・こ
の時、アンド・グー トAND5からタイミング・パル
スTBI〜TB6の間に、1つでも11111出力があ
った場合、このフリップ・フロップF7はセット状態と
なシ、そのQ出力が1”となる。この“1”出力はクリ
ップ・フロップF8のに端子入力となる為、このフリッ
プ・フロップFBのクロック入力としてTBoが入力し
ても、フリップ・フロップF8はリセット状態にある為
、そのQ出力は°0”に保持される。逆に、アンド・ゲ
ートAND5からタイミング・パルスTB1〜TB6の
間に、1つの”1″出力もなかった場合、このフリップ
・フロップF7はリセット状態を保持し、その頁判別信
号等が入力されている。
ップ・70ツブF7のに入力端子に入力された時点で、
次のクロック・パルスCPの立上りに同期してフリップ
・フロッグF7は一旦、リセット状態に置かれる。・こ
の時、アンド・グー トAND5からタイミング・パル
スTBI〜TB6の間に、1つでも11111出力があ
った場合、このフリップ・フロップF7はセット状態と
なシ、そのQ出力が1”となる。この“1”出力はクリ
ップ・フロップF8のに端子入力となる為、このフリッ
プ・フロップFBのクロック入力としてTBoが入力し
ても、フリップ・フロップF8はリセット状態にある為
、そのQ出力は°0”に保持される。逆に、アンド・ゲ
ートAND5からタイミング・パルスTB1〜TB6の
間に、1つの”1″出力もなかった場合、このフリップ
・フロップF7はリセット状態を保持し、その頁判別信
号等が入力されている。
TTL測光手段378からのアナログ出力又は端子56
から入力されるアナログ信号は、電流検出器386に依
って制御される信号切換回路380を通じて選択的にA
−D変換器に入力される。が、このA−D変換器は、基
準レベル発生手段550.A−D変換制御回路552.
積分器554.積分器制御手段555.比較器556゜
カウンタ558.フリップ・フロラ7’560゜562
、バッファ・レジスノ564から構成されている。
から入力されるアナログ信号は、電流検出器386に依
って制御される信号切換回路380を通じて選択的にA
−D変換器に入力される。が、このA−D変換器は、基
準レベル発生手段550.A−D変換制御回路552.
積分器554.積分器制御手段555.比較器556゜
カウンタ558.フリップ・フロラ7’560゜562
、バッファ・レジスノ564から構成されている。
このA−D変換器は、一般にデュアル・ランプ・A−D
変換器と呼ばれるよく知られたA−り変換器であって、
入力されたアナログ・データを一定の時間、正方向に積
分して、入力アナログ・データに比例した積分レベルを
得、その後、前記積分レベルから、予め定められた一定
のレベル信号に基いて負方向に積分し、当初入力された
アナログ・データをこの負方向への積分が開始されてか
ら終了するまでの時間に対応出力も”1″のままである
。この゛1″出力は、フリップ・70ツブF8のJ端子
入力となる為、このフリップ・フロップF8のクロック
入力としてTBOが入力するとフリップ・フロップF8
はセット状態となシ、そのQ出力は“1”に保持される
。この状態は、アンド・グー)AND5からTB2〜T
B6のタイミングに、1つでも”l“出力がなされれば
、次のT B、 Oの時間に解消される。以上述べた如
くして、前記フリップ・フロップF8のQ出力端子から
はBLB信号が、Q出力端子からはB、LB倍信号出力
される事となる。
変換器と呼ばれるよく知られたA−り変換器であって、
入力されたアナログ・データを一定の時間、正方向に積
分して、入力アナログ・データに比例した積分レベルを
得、その後、前記積分レベルから、予め定められた一定
のレベル信号に基いて負方向に積分し、当初入力された
アナログ・データをこの負方向への積分が開始されてか
ら終了するまでの時間に対応出力も”1″のままである
。この゛1″出力は、フリップ・70ツブF8のJ端子
入力となる為、このフリップ・フロップF8のクロック
入力としてTBOが入力するとフリップ・フロップF8
はセット状態となシ、そのQ出力は“1”に保持される
。この状態は、アンド・グー)AND5からTB2〜T
B6のタイミングに、1つでも”l“出力がなされれば
、次のT B、 Oの時間に解消される。以上述べた如
くして、前記フリップ・フロップF8のQ出力端子から
はBLB信号が、Q出力端子からはB、LB倍信号出力
される事となる。
以上述べだ如き構成を通じて、前記条件信号記憶回路5
48からは機構部分358′に於ける各種条件の設定状
況に応じて、MNAL信号。
48からは機構部分358′に於ける各種条件の設定状
況に応じて、MNAL信号。
MNAL信号、BLB信号、BLB信号、5PDW信号
、5PDW信号、ASLO信号、ASLO信号が出力さ
れる事となる。
、5PDW信号、ASLO信号、ASLO信号が出力さ
れる事となる。
一方、機構部分358から入力制御部360に対しても
種々のデータ、条件設定信号、状態させて、前記時間中
に基準となるパルス信号を計数する事に依って、前記入
力アナログ・データのディジタル変換値を得る如く構成
されるものである。
種々のデータ、条件設定信号、状態させて、前記時間中
に基準となるパルス信号を計数する事に依って、前記入
力アナログ・データのディジタル変換値を得る如く構成
されるものである。
かかる構成を有するA−D変換器にあって、前記積分・
器554は入力アナログ・データを正方向に、また基準
レベル信号を負方向にそれぞれ積分する為に用いられる
もので、また前記基準レベル発生手段550は前記基準
レベル信号を発生する為に、また前記積分器制御手段5
55の残留積分値のクリアの為に、また前記A−D変換
制御回路552は、前記積分器554に入力される信号
、即ちアナログ・データと基準レベル信号の切換え及び
前記積分器554の正方向、負方向のランプ切換えの為
に、前記比較器556は、前記積分器554の出力と基
準レベル(この実施例では接地レベル)を比較して、負
方向積分が終了した事を検出する為に、前記カウンタ5
58は入力アナログ・データを正方向に一定時間積分す
る際の一定時間を計時すると共に基準レベル信号を逆方
向に定積分する際の積分時間の計時の為に、前記バ、ソ
ファ・レジスタ564は前記積分器554に依る基準レ
ベル信号の逆方向への定積分が終了した時点で、前記カ
ウンタ558の内容を取り込んで記憶する為に、また、
前記フリップ・フロップ560は前記A−D変換制御回
路552を通じて取り込まれ前記積分器554に与えら
れる信号の切換え及び前記積分器554の積分方向切換
え、即ちランプ切換の為の信号を発生する為に、また前
記フリップ・フロップ562はA−D変換の結果、カウ
ンタ558がオーバー・フローした事を検出する為の検
出指令信号を出力する為にそれぞれ用いられるものであ
る〇 なお、比較器556は、入力積分値がある時は”l”出
力、入力積分値が一定のレベルを下まわると”0”出力
を行う如く構成されるものでおる。
器554は入力アナログ・データを正方向に、また基準
レベル信号を負方向にそれぞれ積分する為に用いられる
もので、また前記基準レベル発生手段550は前記基準
レベル信号を発生する為に、また前記積分器制御手段5
55の残留積分値のクリアの為に、また前記A−D変換
制御回路552は、前記積分器554に入力される信号
、即ちアナログ・データと基準レベル信号の切換え及び
前記積分器554の正方向、負方向のランプ切換えの為
に、前記比較器556は、前記積分器554の出力と基
準レベル(この実施例では接地レベル)を比較して、負
方向積分が終了した事を検出する為に、前記カウンタ5
58は入力アナログ・データを正方向に一定時間積分す
る際の一定時間を計時すると共に基準レベル信号を逆方
向に定積分する際の積分時間の計時の為に、前記バ、ソ
ファ・レジスタ564は前記積分器554に依る基準レ
ベル信号の逆方向への定積分が終了した時点で、前記カ
ウンタ558の内容を取り込んで記憶する為に、また、
前記フリップ・フロップ560は前記A−D変換制御回
路552を通じて取り込まれ前記積分器554に与えら
れる信号の切換え及び前記積分器554の積分方向切換
え、即ちランプ切換の為の信号を発生する為に、また前
記フリップ・フロップ562はA−D変換の結果、カウ
ンタ558がオーバー・フローした事を検出する為の検
出指令信号を出力する為にそれぞれ用いられるものであ
る〇 なお、比較器556は、入力積分値がある時は”l”出
力、入力積分値が一定のレベルを下まわると”0”出力
を行う如く構成されるものでおる。
かかる構成にあってA−D変換を開始するに当っては、
当初A−D変換制御回路552はそのa入力端子から入
力されたアナログ・データを取り込んで積分器554に
与える。この時、フリップ・フロップ56σは未だリセ
ット状態にあり、従って前記積分器554は正方向に積
分する如く設定されている為、前記入力アナログ・デー
タは前記積分器554に依って正方向に積分される。同
時にカウンタ558はクロック・パルスCPに同期して
計数を開始する。前記カウンタ558は前にも述べた様
に時間制御とA−D変換データの取り込みの為に用いら
れるものであって、入力されたクロック・パルスCPを
適宜分周して基準時間を作り、この基準時間を計数する
如き構成を採っている0以上、述べた如き計数動作の後
、前記カウンタ558Fiオーバー・フローすると、即
ち、計数開始後、一定の時間が経過すると該カウンタ5
58の内容は全て“0”となシ、同時にフリップ・70
ツブ560がセットされる。つまり、フリップ・フロッ
プ560がセットしたという事は、カウンタ558が計
数を開始してから一定時間経過した事を示すものであり
、この事はとりもなおさず積分器554に依る入力アナ
ログ・データの積分が一定時間行なわれだ事を意味する
ものである。この時の積分器554の出力が、入力アナ
ログ・データに比例するものである事は説明するまでも
ない。
当初A−D変換制御回路552はそのa入力端子から入
力されたアナログ・データを取り込んで積分器554に
与える。この時、フリップ・フロップ56σは未だリセ
ット状態にあり、従って前記積分器554は正方向に積
分する如く設定されている為、前記入力アナログ・デー
タは前記積分器554に依って正方向に積分される。同
時にカウンタ558はクロック・パルスCPに同期して
計数を開始する。前記カウンタ558は前にも述べた様
に時間制御とA−D変換データの取り込みの為に用いら
れるものであって、入力されたクロック・パルスCPを
適宜分周して基準時間を作り、この基準時間を計数する
如き構成を採っている0以上、述べた如き計数動作の後
、前記カウンタ558Fiオーバー・フローすると、即
ち、計数開始後、一定の時間が経過すると該カウンタ5
58の内容は全て“0”となシ、同時にフリップ・70
ツブ560がセットされる。つまり、フリップ・フロッ
プ560がセットしたという事は、カウンタ558が計
数を開始してから一定時間経過した事を示すものであり
、この事はとりもなおさず積分器554に依る入力アナ
ログ・データの積分が一定時間行なわれだ事を意味する
ものである。この時の積分器554の出力が、入力アナ
ログ・データに比例するものである事は説明するまでも
ない。
前記フリップ・フロップ560の出力は、A−D変換制
御回路552に与えられ、該積分器554に与える入力
を前記A−D変換制御回路552のb端子側に接続され
る基準レベル発生手段550からの基準電圧信号に切換
えると同時に、前記積分器554を負方向に積分する如
く設定する事に依り、前記積分器554をして前記基準
電圧信号を逆方向に積分させる。従って、とのb入力端
子からの基準電圧に基いて、先のデータ積分の結果、前
記積分器554に蓄積されているデータが逆積分される
。一方、先にオーバー・フローしてその内容が全て0”
となっだカウンタ558は、継続して計数を行う。
御回路552に与えられ、該積分器554に与える入力
を前記A−D変換制御回路552のb端子側に接続され
る基準レベル発生手段550からの基準電圧信号に切換
えると同時に、前記積分器554を負方向に積分する如
く設定する事に依り、前記積分器554をして前記基準
電圧信号を逆方向に積分させる。従って、とのb入力端
子からの基準電圧に基いて、先のデータ積分の結果、前
記積分器554に蓄積されているデータが逆積分される
。一方、先にオーバー・フローしてその内容が全て0”
となっだカウンタ558は、継続して計数を行う。
なお、この時、カラ/り558に依る計数量と前記積分
器554に依る逆積分量は比例関係にある事は自明であ
る。この逆積分の結果、この積分器554の出力が一定
の値に達すると、即ち、先に一定時間積分されたアナロ
グ・データの積分量に相当する逆積分が終了すると比較
器556の出力が“1”から”0”に変化する為、その
事が検出されるが、この時、直ちにこの比較器556の
出力変化に基いてバッファ・レジスタ564は前記カウ
ンタ558の計数量を取り込んで記憶する。この時、バ
ッファ・レジスタ564に記憶されたカウンタ558の
計数量は、前記積分器554に依る逆積分量、即ち前記
積分器554に依って先に一定時間積分されたアナログ
・データに対応するものである。この実施例のシステム
では、かかる動作の後、前記バッファ・レジスタ564
に導入され記憶されたカウンタ558の計数1を、入力
アナログ・データに対応するディジタル変換データとし
ている。
器554に依る逆積分量は比例関係にある事は自明であ
る。この逆積分の結果、この積分器554の出力が一定
の値に達すると、即ち、先に一定時間積分されたアナロ
グ・データの積分量に相当する逆積分が終了すると比較
器556の出力が“1”から”0”に変化する為、その
事が検出されるが、この時、直ちにこの比較器556の
出力変化に基いてバッファ・レジスタ564は前記カウ
ンタ558の計数量を取り込んで記憶する。この時、バ
ッファ・レジスタ564に記憶されたカウンタ558の
計数量は、前記積分器554に依る逆積分量、即ち前記
積分器554に依って先に一定時間積分されたアナログ
・データに対応するものである。この実施例のシステム
では、かかる動作の後、前記バッファ・レジスタ564
に導入され記憶されたカウンタ558の計数1を、入力
アナログ・データに対応するディジタル変換データとし
ている。
なお、以上の動作の後も、前記カウンタ558更に計数
を継続し、この計数の結果、カウンタ558が再びオー
バー・フローすると、該カウンタ558の内容は全て“
0”となり、同時にフリップ・フロップ560がリセッ
トされると共にフリップ・フロップ562がセットされ
る。前記フリップ・フロップ560のリセットに依って
、前記A−D変換制御回路552は、一旦、前記積分器
制御手段555を通じて前記積分器554をクリアして
後、そめa入力端子から入力されるアナログ・データ乏
取シ込んで積分器554に与え、前記アナログ・データ
の積分を再び行なわしめる事となる。以上、述べた如く
して、このA−D変換器は以降同様動作を繰り返して行
う為、この実施例のシステムは常に新しいアナログ・デ
ータを繰り返してA−D変換して取り込む事となり、バ
ッファ・レジスタ564の内容は常に新しい入力アナロ
グ・データに対応するディジタル・データに更新される
。
を継続し、この計数の結果、カウンタ558が再びオー
バー・フローすると、該カウンタ558の内容は全て“
0”となり、同時にフリップ・フロップ560がリセッ
トされると共にフリップ・フロップ562がセットされ
る。前記フリップ・フロップ560のリセットに依って
、前記A−D変換制御回路552は、一旦、前記積分器
制御手段555を通じて前記積分器554をクリアして
後、そめa入力端子から入力されるアナログ・データ乏
取シ込んで積分器554に与え、前記アナログ・データ
の積分を再び行なわしめる事となる。以上、述べた如く
して、このA−D変換器は以降同様動作を繰り返して行
う為、この実施例のシステムは常に新しいアナログ・デ
ータを繰り返してA−D変換して取り込む事となり、バ
ッファ・レジスタ564の内容は常に新しい入力アナロ
グ・データに対応するディジタル・データに更新される
。
なお、このA−D変換器の動作状態は常にシステムに依
って検出される必要があるが、その為に設けられている
のが、論理回路566である。この論理回路566は、
前記比較器556フリツブ・フロップ560.562の
出力信号を取り込んでおり、入力アナログ・データが積
分器554に依って積分中である事を示すINT信号−
; A−D変換が終了して、A−D変換データの転送読
み出しが可能である事を示すADOE信号、A−D変換
の結果、入力アナログ・データが大き過ぎて、カウンタ
558がオーバーフローした事を示すADOF信号を出
力する。
って検出される必要があるが、その為に設けられている
のが、論理回路566である。この論理回路566は、
前記比較器556フリツブ・フロップ560.562の
出力信号を取り込んでおり、入力アナログ・データが積
分器554に依って積分中である事を示すINT信号−
; A−D変換が終了して、A−D変換データの転送読
み出しが可能である事を示すADOE信号、A−D変換
の結果、入力アナログ・データが大き過ぎて、カウンタ
558がオーバーフローした事を示すADOF信号を出
力する。
以上、述べた如くして、機構部分358から入力制御部
360に導入されたアナログ・データは、バッファ・レ
ジスタ564にディジタル変換データDDとして蓄積さ
れるが、このデータDDは、信号切換回路568を通じ
て、前記論理回路566からの指令に基いて、タイミン
グ・パルスTB 0−TB 7に同期したディジタル・
データとして下位桁から順次、入力バス・ライン370
に乗せられ、中央制御部362に転送される。
360に導入されたアナログ・データは、バッファ・レ
ジスタ564にディジタル変換データDDとして蓄積さ
れるが、このデータDDは、信号切換回路568を通じ
て、前記論理回路566からの指令に基いて、タイミン
グ・パルスTB 0−TB 7に同期したディジタル・
データとして下位桁から順次、入力バス・ライン370
に乗せられ、中央制御部362に転送される。
一方、前記論理回路566から出力されるINT信号は
タイミング・パルスTB7に同期した信号として、また
ADOE信号はタイミング、パルスTB6に同期した信
号として、それぞれバス・ライン366に乗せられる。
タイミング・パルスTB7に同期した信号として、また
ADOE信号はタイミング、パルスTB6に同期した信
号として、それぞれバス・ライン366に乗せられる。
なお、この詳細については後に説明する。
機構部分358の端子54は、ストロボの充電完了信号
O8A及び外部測光アダプタ・モードを示す信号OLM
等の入力が行なわれるが、これらの信号は先にも述べた
様に、電流検出器386に依ってストロボの充電が完了
したか否かを示すCGUP信号、ストロボ撮影時のシャ
ッタ速度が全自動である事を示すFAT信号、外部測光
アダーブタが適用されている事を示すOLM信号に分別
される。これらの信号は更にエーンコーダ5,70で、
2個の信号OU 、AOに変換される。このOU及びA
O倍信号、第47図の説明図にも示す如く、OU倍信号
“0”の時は、システムに測光データに基く露出制御を
行わせる事を意味しているもので、この時、AO倍信号
”0”であればTTL測光撮影モードを指示する事とな
り、”1”であれば外部測光撮影モードを指示する事と
なる。また、OU倍信号“1”の時は、シス1テムにス
トロボ撮影モードを指示するもので、この時AO倍信号
10”であればシャッタ速度を半自動で制御する事を指
示し、”1″であればシャッタ速度を全自動で制御する
事を指示するものである。これらの信号OU 、AOは
それぞれマルチ・プレクサ572の端子a、bに与えら
れる。
O8A及び外部測光アダプタ・モードを示す信号OLM
等の入力が行なわれるが、これらの信号は先にも述べた
様に、電流検出器386に依ってストロボの充電が完了
したか否かを示すCGUP信号、ストロボ撮影時のシャ
ッタ速度が全自動である事を示すFAT信号、外部測光
アダーブタが適用されている事を示すOLM信号に分別
される。これらの信号は更にエーンコーダ5,70で、
2個の信号OU 、AOに変換される。このOU及びA
O倍信号、第47図の説明図にも示す如く、OU倍信号
“0”の時は、システムに測光データに基く露出制御を
行わせる事を意味しているもので、この時、AO倍信号
”0”であればTTL測光撮影モードを指示する事とな
り、”1”であれば外部測光撮影モードを指示する事と
なる。また、OU倍信号“1”の時は、シス1テムにス
トロボ撮影モードを指示するもので、この時AO倍信号
10”であればシャッタ速度を半自動で制御する事を指
示し、”1″であればシャッタ速度を全自動で制御する
事を指示するものである。これらの信号OU 、AOは
それぞれマルチ・プレクサ572の端子a、bに与えら
れる。
前記マルチ・プレクサ572は、入力端子a〜fを備え
、前記入力端子からの入力信号をタイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して、出力される直列信号に変換し
て出力する如く構成されるものである。このマルチ・プ
レクサ572のc、d、eの各端子には、それぞれAE
ロック信号AELK 、AEチャージ信号A EOG1
巻き上げ完了信号WNUPが与えられ、f端子には前記
論理回路566からAD変換オーバー・フローを示す信
号ADOFが与えられる。その結果、このマルチ・プレ
クサ572からは、タイミング・パルスTB1〜TB6
のそれぞれに同期して、ADOF信号、AELK信号、
AEOG信号、WNUP信号、 ’A O信号、OU倍
信号出力くれる事となり、この直列信号は、前記信号切
換回路568から、タイミング・パルスTBI〜1’B
6に同期して、順次入力パス・ライン370に乗せられ
、中央制御部362に転送される0なお、この信号切換
回路568は、前記論理回路566からの指令に基づい
て制御されるもので、入力アナログ・データのA−D変
換が終了して、A−D変換データの転送が可能となった
時点でバッファ・レジスタ564の出力を入力バス・ラ
イン370に与え、前記以外の状態に於いては、マルチ
・プレクサ572の直列出力信号を入力バス・ライン3
70に与えるものである。
、前記入力端子からの入力信号をタイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して、出力される直列信号に変換し
て出力する如く構成されるものである。このマルチ・プ
レクサ572のc、d、eの各端子には、それぞれAE
ロック信号AELK 、AEチャージ信号A EOG1
巻き上げ完了信号WNUPが与えられ、f端子には前記
論理回路566からAD変換オーバー・フローを示す信
号ADOFが与えられる。その結果、このマルチ・プレ
クサ572からは、タイミング・パルスTB1〜TB6
のそれぞれに同期して、ADOF信号、AELK信号、
AEOG信号、WNUP信号、 ’A O信号、OU倍
信号出力くれる事となり、この直列信号は、前記信号切
換回路568から、タイミング・パルスTBI〜1’B
6に同期して、順次入力パス・ライン370に乗せられ
、中央制御部362に転送される0なお、この信号切換
回路568は、前記論理回路566からの指令に基づい
て制御されるもので、入力アナログ・データのA−D変
換が終了して、A−D変換データの転送が可能となった
時点でバッファ・レジスタ564の出力を入力バス・ラ
イン370に与え、前記以外の状態に於いては、マルチ
・プレクサ572の直列出力信号を入力バス・ライン3
70に与えるものである。
以上、説明した入力制御部3・60は、第48図にその
詳細なブロック構成図を示されるものである。同図中、
557はクロック・パルスOPを32分周して計時の為
の基準クロックを発生している分周カウンタであって、
そのQ4端子から基準クロックを発生している。この基
準クロックはインバータINV4を通じてカウンタ55
8のクロック端子に入力されておシ、従って、このカウ
ンタ558は前記基準クロックを分周カウントしてその
QO〜Q7端子から8ビツトの計数データを出力する。
詳細なブロック構成図を示されるものである。同図中、
557はクロック・パルスOPを32分周して計時の為
の基準クロックを発生している分周カウンタであって、
そのQ4端子から基準クロックを発生している。この基
準クロックはインバータINV4を通じてカウンタ55
8のクロック端子に入力されておシ、従って、このカウ
ンタ558は前記基準クロックを分周カウントしてその
QO〜Q7端子から8ビツトの計数データを出力する。
なお、前記カウンタ558の出力データの最上位ピッ)
G7は1、インバータINV5を通じてフリップ・フロ
ップ560のクロック端子に与えられる。この、フリッ
プ・フロップ560はその延出力をそのD入力としてお
り、実質的に前記カウンタ558の最上位ビットの延長
の1ビツトを構成するものである。また、前記インバー
タINV5の出力は、前記フリップ・フロップ560の
Q出力を一方の入力端に受けるナンド・グー)NAND
lに導入され、このナンド・グー)NANDlの出力は
、クリップ・フロップ562のクロック端子に与えられ
る。−このフリップ・フロップ562も前記フリップ・
フロップ560と同様に、そのQ出力をそのD入力とし
ており、実質的に、前記カウンタ558、フリップ・フ
ロップ560の更に延長の1ビツトを構成するものであ
る。
G7は1、インバータINV5を通じてフリップ・フロ
ップ560のクロック端子に与えられる。この、フリッ
プ・フロップ560はその延出力をそのD入力としてお
り、実質的に前記カウンタ558の最上位ビットの延長
の1ビツトを構成するものである。また、前記インバー
タINV5の出力は、前記フリップ・フロップ560の
Q出力を一方の入力端に受けるナンド・グー)NAND
lに導入され、このナンド・グー)NANDlの出力は
、クリップ・フロップ562のクロック端子に与えられ
る。−このフリップ・フロップ562も前記フリップ・
フロップ560と同様に、そのQ出力をそのD入力とし
ており、実質的に、前記カウンタ558、フリップ・フ
ロップ560の更に延長の1ビツトを構成するものであ
る。
即ち、以上の説明からも明らかな様に、前記分周カウン
タ577、カウンタ5.58、フリップ・フロップ56
0.56’2は総体的に見れば、全体で15ビツトの分
周カウンタを構成している訳である。この実施例では、
かかる15ビツトの分周カウンタを実現する為に集積回
路素子MC14520(モトローラ製)を2一つ用いた
。
タ577、カウンタ5.58、フリップ・フロップ56
0.56’2は総体的に見れば、全体で15ビツトの分
周カウンタを構成している訳である。この実施例では、
かかる15ビツトの分周カウンタを実現する為に集積回
路素子MC14520(モトローラ製)を2一つ用いた
。
この集積回路素子MC14520は第49図のブロック
・ダイヤグラムに示す様に、4ピツトのカウンタを2個
含むデュアル・アップ・カウンタで、その中の1個のカ
ウンタは、第50図のロジック・ダイヤグラム、に示す
如き構成を有する。
・ダイヤグラムに示す様に、4ピツトのカウンタを2個
含むデュアル・アップ・カウンタで、その中の1個のカ
ウンタは、第50図のロジック・ダイヤグラム、に示す
如き構成を有する。
従って、前記集積回路素子MCI4520を第51図に
示す如く、組合せる事に依って、前に述べた15ビツト
のカウンタを実現′する事が出来る。
示す如く、組合せる事に依って、前に述べた15ビツト
のカウンタを実現′する事が出来る。
かかる構成は、4ビツトのカウンタを4個直列に接続す
る事に依って実現されている訳であるが、この様に構成
されたカウンタは、その最下位桁のピットより5ビツト
目までを分周カウンタ557として用いており、また第
6ビツト目から第13ビツト目までを、8ビツトのカウ
ンタ、即ちカウンタ558に充当しており、第14゜1
5ビツト目をそれぞれフリップ・フロップ560562
として充当している。以上、述べた如き構成を有するカ
ウンタは、ダイレクト・リセノット端子に信号入力があ
ると直ちにリセットする。
る事に依って実現されている訳であるが、この様に構成
されたカウンタは、その最下位桁のピットより5ビツト
目までを分周カウンタ557として用いており、また第
6ビツト目から第13ビツト目までを、8ビツトのカウ
ンタ、即ちカウンタ558に充当しており、第14゜1
5ビツト目をそれぞれフリップ・フロップ560562
として充当している。以上、述べた如き構成を有するカ
ウンタは、ダイレクト・リセノット端子に信号入力があ
ると直ちにリセットする。
第48図中、バッファ・レジスタ564は、パラレル・
イン−パラレル・アウト型のレジスタで構成されており
、そのクロック端子C人力の立上りに同期して入力端子
Do−D7に入力されているデータを取り込んで記憶し
、そのQO〜Q7端子に出力するものである。このバッ
ファ・レジスタ564はそのDO−D7端子のそれぞれ
に、前記カウンタ558のQO−Q7端子出力を受けて
おシ、そのQ−0−Q7端子出カのそれぞれを、信号分
別回路568のXo−X7入力端子に与えている。また
、このバッファ・レジスタ564のクロック端子Cには
、インバータINV8を通じて比較器556の出5力が
与えられており、従って、このバッファ・Vラスタ56
4は前記比較器556の出力が“1”から0”に立下が
る時、即ち積分器554に依る負方面への定積分が終了
した時に前記カウンタ55′8の計数′データを取り込
む事となる。
イン−パラレル・アウト型のレジスタで構成されており
、そのクロック端子C人力の立上りに同期して入力端子
Do−D7に入力されているデータを取り込んで記憶し
、そのQO〜Q7端子に出力するものである。このバッ
ファ・レジスタ564はそのDO−D7端子のそれぞれ
に、前記カウンタ558のQO−Q7端子出力を受けて
おシ、そのQ−0−Q7端子出カのそれぞれを、信号分
別回路568のXo−X7入力端子に与えている。また
、このバッファ・レジスタ564のクロック端子Cには
、インバータINV8を通じて比較器556の出5力が
与えられており、従って、このバッファ・Vラスタ56
4は前記比較器556の出力が“1”から0”に立下が
る時、即ち積分器554に依る負方面への定積分が終了
した時に前記カウンタ55′8の計数′データを取り込
む事となる。
なお、前記バッファ・レジスタ564は具体的には、第
38図に示した、4ビツトのパラレル・イン−パラレル
・アウト型のシフトレジスタの集積回路素子01140
35 (ROA製)を、第52図に示す如く、2個並置
する事に依って容易に実現する事が出来るものであ′る
。
38図に示した、4ビツトのパラレル・イン−パラレル
・アウト型のシフトレジスタの集積回路素子01140
35 (ROA製)を、第52図に示す如く、2個並置
する事に依って容易に実現する事が出来るものであ′る
。
信号切換回路568とマルチ・プレクサ572は基本的
に同一構成を有するマルチ−プレクサであって両者共に
、集積回路素子M O14512(モトローラ製)を適
用して構成する事が出来る。
に同一構成を有するマルチ−プレクサであって両者共に
、集積回路素子M O14512(モトローラ製)を適
用して構成する事が出来る。
この集積回路素子MCI4512は第53図のロジック
・ダイヤグラムに示す如き構成と、第54図の真理値表
に示す如き特性を有する。この集積回路素子MC145
12は、Xo−X7端子から8ビツトの並列データを入
力されており、そのDIS端子に”0”信号を印加した
状態でA。
・ダイヤグラムに示す如き構成と、第54図の真理値表
に示す如き特性を有する。この集積回路素子MC145
12は、Xo−X7端子から8ビツトの並列データを入
力されており、そのDIS端子に”0”信号を印加した
状態でA。
B、Cの各端子から第32図に示す如きカウンタ・パル
スを与えると、タイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して、前記XO〜X7端子の入力データが、そのZ端
子から順次切換回路568のXo−X7の各端子には、
前記バッファ・レジスタQO〜lQ7の各出力信号の入
力を受けており、そのA、B、O各端子にはそれぞれカ
ウンタ・パルスOTI 、(:!T2 、OT4が入力
されている。また、マルチ・プレクサ572のX1端子
には、AD変換の結果、カウンタ558がオーバー・フ
ローした事を示すADOF信号が、X2端子にはAEL
K信号が、X3端子にはAEOG信号が、X4端子には
WNUP信号が、X5端−子にはAO倍信号、X6端子
にはOU倍信号それぞれ入力されており、そのA、B、
O各端子にはそれぞれカウンタ・パルスOTI 、OT
2゜OT4が入力されている。なお、切換回路568の
出力端子Zとマルチ・プレクサ572の出力端子2は互
いにワイヤド・オア結合されており、入力パス・ライン
370に連結している。かかる構成にあって、前記信号
切換回路568のDNS端子にはINV9を介して、前
記マルチ・プレクサ572のDIS端子に入力されてい
る切換制御信号と同一の信号が与えられている為、前記
入力バス・ライン370には、前記切換制御信号の状態
に応じて、前記信号切換回路568のXo−X7から入
力されているデータ又は前記マルチ・プレクサ572の
Xo−X7から入力されている各種信号のうちいずれか
一方が、タイミング・パルスTB 0−TB 7に同期
して出力される事となる。
スを与えると、タイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して、前記XO〜X7端子の入力データが、そのZ端
子から順次切換回路568のXo−X7の各端子には、
前記バッファ・レジスタQO〜lQ7の各出力信号の入
力を受けており、そのA、B、O各端子にはそれぞれカ
ウンタ・パルスOTI 、(:!T2 、OT4が入力
されている。また、マルチ・プレクサ572のX1端子
には、AD変換の結果、カウンタ558がオーバー・フ
ローした事を示すADOF信号が、X2端子にはAEL
K信号が、X3端子にはAEOG信号が、X4端子には
WNUP信号が、X5端−子にはAO倍信号、X6端子
にはOU倍信号それぞれ入力されており、そのA、B、
O各端子にはそれぞれカウンタ・パルスOTI 、OT
2゜OT4が入力されている。なお、切換回路568の
出力端子Zとマルチ・プレクサ572の出力端子2は互
いにワイヤド・オア結合されており、入力パス・ライン
370に連結している。かかる構成にあって、前記信号
切換回路568のDNS端子にはINV9を介して、前
記マルチ・プレクサ572のDIS端子に入力されてい
る切換制御信号と同一の信号が与えられている為、前記
入力バス・ライン370には、前記切換制御信号の状態
に応じて、前記信号切換回路568のXo−X7から入
力されているデータ又は前記マルチ・プレクサ572の
Xo−X7から入力されている各種信号のうちいずれか
一方が、タイミング・パルスTB 0−TB 7に同期
して出力される事となる。
また、前記フリップ・フロップ560の出力は、インバ
ータINV7を通じてクロック・パルスCP同期のフリ
ップ・フロップF14のD端子に入力されており、前記
フリップ・フロップF14のζ出力は、タイミング・パ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF15のD端子に
入力されている。更に、この7リツプ・フロップF15
のζ出力は一タイミング・パルスTBO同期のフリップ
・フロップF16のD端子に入力されており、またこの
フリップ・フロップF16のζ出力はタイミング・パル
スTBO同期の7リツプ・フロップF17のD端子に入
力されている。
ータINV7を通じてクロック・パルスCP同期のフリ
ップ・フロップF14のD端子に入力されており、前記
フリップ・フロップF14のζ出力は、タイミング・パ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF15のD端子に
入力されている。更に、この7リツプ・フロップF15
のζ出力は一タイミング・パルスTBO同期のフリップ
・フロップF16のD端子に入力されており、またこの
フリップ・フロップF16のζ出力はタイミング・パル
スTBO同期の7リツプ・フロップF17のD端子に入
力されている。
以上、述べた如き構成に於いて、フリップ・フロップF
14〜F17の動作を第55図のタイミング・チャート
に従って説明する。今、フリップ・フロップ560の出
力が”1”から°0°に変化すると即ち、インバータI
NV7の出力が”0”から“1”に変化すると、前記フ
リップ・70ツ7’F14は、直後のクロック・パルス
CPに同期してセットされ、フリップ・フロップF15
のD端子に“1°信号が入力される。従って、フリップ
・フロップF15は、次のタイミング・z’F7yxT
B。。ヶよ■。期、1ヤッ、わ。
14〜F17の動作を第55図のタイミング・チャート
に従って説明する。今、フリップ・フロップ560の出
力が”1”から°0°に変化すると即ち、インバータI
NV7の出力が”0”から“1”に変化すると、前記フ
リップ・70ツ7’F14は、直後のクロック・パルス
CPに同期してセットされ、フリップ・フロップF15
のD端子に“1°信号が入力される。従って、フリップ
・フロップF15は、次のタイミング・z’F7yxT
B。。ヶよ■。期、1ヤッ、わ。
為、そρQζ出力“1”となる。このフリップ・フロッ
プF15のζ出力は、フリップ・フロップF16のD端
子に入力され、る為、クリップ・フロン7’F16は次
のタイミング・パルスTBOの立上pに同期してセット
される為、そのζ出力は°1”となる。つまり、以上の
動作を通じて、クリップ・フロップF15のζ出力とフ
リップ・フロップF’16のζ出力のアンド条件を採る
事に依って、前記比較器556の出力が“0°から1”
に変化した直後の1ワ一ド時間を得る事が出来る。この
球にして得られた1ワ一ド時間は、A−D変換が終了し
た事を示すADCE信号を得る為の基礎となるものであ
る。なお前記クリップ・フロップF1Bのζ出力端子か
らの“1゜出力は更に、クリップ・フロップF17のD
端子に入力される為、フリップ・フロップFITは次の
タイミング・パルスTBOの立上シに同期してセットさ
れ、そのζ出力は“1”となる。
プF15のζ出力は、フリップ・フロップF16のD端
子に入力され、る為、クリップ・フロン7’F16は次
のタイミング・パルスTBOの立上pに同期してセット
される為、そのζ出力は°1”となる。つまり、以上の
動作を通じて、クリップ・フロップF15のζ出力とフ
リップ・フロップF’16のζ出力のアンド条件を採る
事に依って、前記比較器556の出力が“0°から1”
に変化した直後の1ワ一ド時間を得る事が出来る。この
球にして得られた1ワ一ド時間は、A−D変換が終了し
た事を示すADCE信号を得る為の基礎となるものであ
る。なお前記クリップ・フロップF1Bのζ出力端子か
らの“1゜出力は更に、クリップ・フロップF17のD
端子に入力される為、フリップ・フロップFITは次の
タイミング・パルスTBOの立上シに同期してセットさ
れ、そのζ出力は“1”となる。
つまり、以上の動作全通じて、クリップ・フロップF1
6のζ出力とフリップ・フロップF17のζ出力のアン
ド条件を採る事に依って、前記比較器556の出力が°
0”から°1°に変化してから2番目の1ワ一ド時間を
得る事が出来る。
6のζ出力とフリップ・フロップF17のζ出力のアン
ド条件を採る事に依って、前記比較器556の出力が°
0”から°1°に変化してから2番目の1ワ一ド時間を
得る事が出来る。
この様にして得られたlワード時間は、 A−D変換が
終了した事を示すADCE信号の出力があった1ワ一ド
時間の直後の1ワ一ド時間にA−D変換データを転送す
る為に用いられる。
終了した事を示すADCE信号の出力があった1ワ一ド
時間の直後の1ワ一ド時間にA−D変換データを転送す
る為に用いられる。
なお、前記フリップ・フロップF15のζ出力及びフリ
ップ・フロップF16の4出力はタイミング・パルスT
B6を入力されているアンド・ゲートAND9に与えら
れるが、その結果、第55図に示す如く、フリップ・フ
ロップ560のζ出力が°1”から°0°に変化した直
後の1ワ一ド時間の、TB6のタイミングに前記アンド
・ゲートAND9から信号出力がなされるが、この信号
はAD変換が終了した事を示すA−D変換終了信号AD
CEとしてオア・ゲートOR4を通じてバス・ライン3
66に乗せられる0即ち、前記フリツ“プ・フロップ5
60のζ出力が“1”から“0”に変化したという事は
、それまで負方向に定積分を行っていた積分器554の
ランプが切換わった事、即ち、A−D変換が完全に終了
した事を示すものであるからである。なお、この事は後
に詳述する。
ップ・フロップF16の4出力はタイミング・パルスT
B6を入力されているアンド・ゲートAND9に与えら
れるが、その結果、第55図に示す如く、フリップ・フ
ロップ560のζ出力が°1”から°0°に変化した直
後の1ワ一ド時間の、TB6のタイミングに前記アンド
・ゲートAND9から信号出力がなされるが、この信号
はAD変換が終了した事を示すA−D変換終了信号AD
CEとしてオア・ゲートOR4を通じてバス・ライン3
66に乗せられる0即ち、前記フリツ“プ・フロップ5
60のζ出力が“1”から“0”に変化したという事は
、それまで負方向に定積分を行っていた積分器554の
ランプが切換わった事、即ち、A−D変換が完全に終了
した事を示すものであるからである。なお、この事は後
に詳述する。
また、前記フリップ・フロップF16のζ出力及びフリ
ップ・フロップF17°のζ出力は、アンド・ゲートA
ND10に与えられるが、その結果、第55図に示す如
く、前記ADCE信号が出力された次の1ワ一ド間ノ・
イ・レベルとなる信号が該アンド・ゲートから出力され
る0このアンド・ゲートAND10の出力信号は、デー
タ転送の為の制御信号としてインバータINV9を通じ
て信号切換回路568のDIS端子に与えられると共に
、マルチ・プレクサ572のDIS端子に直接与えられ
る。その結果、前記ADCE信号が出力された次の1ワ
一ド間だけ、バッファ・レジスタ564内のデータ、即
チ、A−D変換に依って得られたディジタル・データが
、信号切換回路568の2端子からタイミング・パルス
TBO−TB7に同期して下位桁から順次入力バスライ
ン370に出力される事となる。
ップ・フロップF17°のζ出力は、アンド・ゲートA
ND10に与えられるが、その結果、第55図に示す如
く、前記ADCE信号が出力された次の1ワ一ド間ノ・
イ・レベルとなる信号が該アンド・ゲートから出力され
る0このアンド・ゲートAND10の出力信号は、デー
タ転送の為の制御信号としてインバータINV9を通じ
て信号切換回路568のDIS端子に与えられると共に
、マルチ・プレクサ572のDIS端子に直接与えられ
る。その結果、前記ADCE信号が出力された次の1ワ
一ド間だけ、バッファ・レジスタ564内のデータ、即
チ、A−D変換に依って得られたディジタル・データが
、信号切換回路568の2端子からタイミング・パルス
TBO−TB7に同期して下位桁から順次入力バスライ
ン370に出力される事となる。
なお、この間、マル升プレクサ572のDIS端子には
前記アンド・ゲートAND10がら°1゜信号が入力さ
れている為、その2端子からの出力を規制される事とな
る。即ち、通常の状態にあっては、インプット・パス3
70に対しては、マルチ・プレクサ572の2端子から
、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して、AE
LK。
前記アンド・ゲートAND10がら°1゜信号が入力さ
れている為、その2端子からの出力を規制される事とな
る。即ち、通常の状態にあっては、インプット・パス3
70に対しては、マルチ・プレクサ572の2端子から
、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して、AE
LK。
AECG、WNUP、AO,CU等の信号が出力されて
いるが、A−D変換終了後、ADCE信号が出力される
と、その次のワード時間の間のみ信号切換回路568を
通じて、バッファ、レジスタ564に蓄積されているA
−D変換ディジタル・データDDが出力されるものであ
る。
いるが、A−D変換終了後、ADCE信号が出力される
と、その次のワード時間の間のみ信号切換回路568を
通じて、バッファ、レジスタ564に蓄積されているA
−D変換ディジタル・データDDが出力されるものであ
る。
一方、前記フリップ・フロップ560のQ出力はインバ
ータINVIOを通じて、タイミング・パルスTB7の
入力を受けているアンド・ゲートAND8に入力されて
いる。即ち、前記フリップ・フロップ560のQ出力が
”0”の間、前記アンド・ゲートAND8からはタイミ
ング・パルスTB7に同期した信号が出力される。この
アンド・ゲートAND8の出力信号は、積分器554が
入力アナログ・データを正方向に積分中である事を示す
工NT信号として、オア・ゲートOR4を通じてバス・
ライン366に乗せられる。即ち、前記フリップ・フロ
ップ560のQ出力が′0“であるという事は、前記積
分器554が、入力アナログ・データを正方向に積分し
ている事を示すものであるからである。なお、この事は
後に詳述する。
ータINVIOを通じて、タイミング・パルスTB7の
入力を受けているアンド・ゲートAND8に入力されて
いる。即ち、前記フリップ・フロップ560のQ出力が
”0”の間、前記アンド・ゲートAND8からはタイミ
ング・パルスTB7に同期した信号が出力される。この
アンド・ゲートAND8の出力信号は、積分器554が
入力アナログ・データを正方向に積分中である事を示す
工NT信号として、オア・ゲートOR4を通じてバス・
ライン366に乗せられる。即ち、前記フリップ・フロ
ップ560のQ出力が′0“であるという事は、前記積
分器554が、入力アナログ・データを正方向に積分し
ている事を示すものであるからである。なお、この事は
後に詳述する。
一方、前記比較器556の出力は、クロック・パルスC
P同期のフリップ・フロップF13のD端子に入力され
ている。また、このフリップ・フロップF13のQ出力
は、同じくクロック・パルスCP同期のフリップ・フロ
ップF12のD端子に入力されている。前記フリップ・
フロップF13のQ出力及び前記フリップ・フロップF
12のQ出力はアンド・ゲートAND7に与えられてお
り、このアンド・グー)AND7の出力はオア・ゲート
OR3を通じて、分周カウンタ557.カウンタ558
、フリップ・フロップ560,562のそれぞれのダイ
レクト・リセット端子Rに与えられる。
P同期のフリップ・フロップF13のD端子に入力され
ている。また、このフリップ・フロップF13のQ出力
は、同じくクロック・パルスCP同期のフリップ・フロ
ップF12のD端子に入力されている。前記フリップ・
フロップF13のQ出力及び前記フリップ・フロップF
12のQ出力はアンド・ゲートAND7に与えられてお
り、このアンド・グー)AND7の出力はオア・ゲート
OR3を通じて、分周カウンタ557.カウンタ558
、フリップ・フロップ560,562のそれぞれのダイ
レクト・リセット端子Rに与えられる。
これは、積分器554が負方向への定積分の後、そのラ
ンプが切換えられた場合、正方向への積分が開始されて
一旦リセットされた比較器556から正出力が得られる
までには、いくらかの遅延時間があるのに対して(これ
は全く積分器554の特性に依る)、カウンタ558の
動作開始時間と比較器556から正出力が出始める時間
とが異ならない為に設けられたものであって、比較器5
56から正出力が出始めた場合、その直後の1クロック
時間だけ、前記分周カウンタ557.カウンタ558、
フリップ・フロップ560,562にダイレクト・リセ
ットをかけて、カウンタ558に依る計数開始時間を比
較器556の出力開始時間と合せる為の構成である。
ンプが切換えられた場合、正方向への積分が開始されて
一旦リセットされた比較器556から正出力が得られる
までには、いくらかの遅延時間があるのに対して(これ
は全く積分器554の特性に依る)、カウンタ558の
動作開始時間と比較器556から正出力が出始める時間
とが異ならない為に設けられたものであって、比較器5
56から正出力が出始めた場合、その直後の1クロック
時間だけ、前記分周カウンタ557.カウンタ558、
フリップ・フロップ560,562にダイレクト・リセ
ットをかけて、カウンタ558に依る計数開始時間を比
較器556の出力開始時間と合せる為の構成である。
また、フリップ・フロップ562のQ出力は、D入力端
子に比較器556の出力信号を受けているフリップ・フ
ロップF18のクロック端子に入力されており、積分器
554が負方向に定積分を行っている間、比較器556
の出力が”1”から“0“に反転していないにもかかわ
らず、即ち、A−D変換が終了していないにもかかわら
すカウンタ558がオーバー・フローした場合、フリッ
プ・フロップ562がセットされて、そのQ端子出力を
クロックとしているフリップ・フロップF18のQ端子
から”1”出力がなされる如く構成される0このフリッ
プ・フロップF18のQ出力信号はA−D変換の結果、
カウンタ558がオーバー・フローした事を示すADO
F信号としてマルチ・プレクサ572のX1端子に与え
られる。
子に比較器556の出力信号を受けているフリップ・フ
ロップF18のクロック端子に入力されており、積分器
554が負方向に定積分を行っている間、比較器556
の出力が”1”から“0“に反転していないにもかかわ
らず、即ち、A−D変換が終了していないにもかかわら
すカウンタ558がオーバー・フローした場合、フリッ
プ・フロップ562がセットされて、そのQ端子出力を
クロックとしているフリップ・フロップF18のQ端子
から”1”出力がなされる如く構成される0このフリッ
プ・フロップF18のQ出力信号はA−D変換の結果、
カウンタ558がオーバー・フローした事を示すADO
F信号としてマルチ・プレクサ572のX1端子に与え
られる。
以上、述べた如き構成を有する入力制御部360の動作
について以下、第56図、第57図の動作特性図に従っ
て更に詳細に説明する。
について以下、第56図、第57図の動作特性図に従っ
て更に詳細に説明する。
ちなみに、第56図はA−D変換が順調に行なわれた場
合を、第57図はA−D変換の結果。
合を、第57図はA−D変換の結果。
オーバー・フローが生じた場合をそれぞれ示すものであ
る。
る。
先ず、電源投入時には、不図示のノくワーアップ・クリ
ア回路からクリア信号PUCが出力されて、分周カウン
タ557.カウンタ558゜フリップ・フロップ5.6
0’、562.F14゜F15.F16.F17をクリ
ア・リセットする。この状態でフリップ・フロップ56
0のQ出力は”0°であり、従ってA−D変換制御回路
552は積分器554のランプを正方向とし、同時に入
力アナログ・データを積分器554に与える。この時、
比較器5561の出力は“1°となり、また略同時にカ
ウンタ5号8は分周カウンタ557の出力パルスのカウ
ントアツプを開始する。この積分が行なわれている間、
フリップ・フロップ560の“0°出力はイ/ノ(−タ
INVIOを通じてアンド・ゲートAND8に与えられ
ており、従ってこのアンド・ゲートAND8からオア・
ゲートOR4を通じて)くス・ライン366には、タイ
ミング・パルスTB7に同期して、積分器554が入力
アナログ・データを積分中である事る示すINT信号が
出力される。
ア回路からクリア信号PUCが出力されて、分周カウン
タ557.カウンタ558゜フリップ・フロップ5.6
0’、562.F14゜F15.F16.F17をクリ
ア・リセットする。この状態でフリップ・フロップ56
0のQ出力は”0°であり、従ってA−D変換制御回路
552は積分器554のランプを正方向とし、同時に入
力アナログ・データを積分器554に与える。この時、
比較器5561の出力は“1°となり、また略同時にカ
ウンタ5号8は分周カウンタ557の出力パルスのカウ
ントアツプを開始する。この積分が行なわれている間、
フリップ・フロップ560の“0°出力はイ/ノ(−タ
INVIOを通じてアンド・ゲートAND8に与えられ
ており、従ってこのアンド・ゲートAND8からオア・
ゲートOR4を通じて)くス・ライン366には、タイ
ミング・パルスTB7に同期して、積分器554が入力
アナログ・データを積分中である事る示すINT信号が
出力される。
以上、述べた如き積分動作中に、カウンタ558がオー
バー・フローすると、フリップ・フロップ560の出力
が“1”となり、同時に分周カウンタ557.カウンタ
558の内容は全ビット°0”となり、再び“0”から
計数を開始する。このフIJツブ・フロップ560のQ
端子からの1”出力に依って、A、−D変換制御回路5
52は積分器554のランプを負方向とし、同時に基準
レベル発生手段550からの基準レベル信号を積分器5
54に与える。この負方向への積分が開始された時点で
、前記積分器554の積分値は、前記入力アナログ・デ
ータに比例するものであるのこの負方向への積分が行な
われている間、フリップ・フロップ560は、11“出
力を続けるので、アンド・グー)AND8はその出力を
規制される為、勿論INT信号は出力されない。
バー・フローすると、フリップ・フロップ560の出力
が“1”となり、同時に分周カウンタ557.カウンタ
558の内容は全ビット°0”となり、再び“0”から
計数を開始する。このフIJツブ・フロップ560のQ
端子からの1”出力に依って、A、−D変換制御回路5
52は積分器554のランプを負方向とし、同時に基準
レベル発生手段550からの基準レベル信号を積分器5
54に与える。この負方向への積分が開始された時点で
、前記積分器554の積分値は、前記入力アナログ・デ
ータに比例するものであるのこの負方向への積分が行な
われている間、フリップ・フロップ560は、11“出
力を続けるので、アンド・グー)AND8はその出力を
規制される為、勿論INT信号は出力されない。
以上、述べた積分器554に依る負方向への積分の結果
、前記積分器554の出力信号が一定のレベルまで下る
と、即ち積分が終了すると、比較器556の出力が1′
から°0”へと変化する。その結果、前記比較器556
の出力信号をインバータINV8を通じてクロック端子
Cに受けているバッファ・レジスフ564は、その時点
で、カウンタ558に計数され%QO−Q7端子から出
力されている計数データを取り込んで記憶する。この様
にして、バッファ・レジスタ564に取シ込まれた計数
データは、先にも述べた様に入力アナログ・データに対
応するディジタル値である。
、前記積分器554の出力信号が一定のレベルまで下る
と、即ち積分が終了すると、比較器556の出力が1′
から°0”へと変化する。その結果、前記比較器556
の出力信号をインバータINV8を通じてクロック端子
Cに受けているバッファ・レジスフ564は、その時点
で、カウンタ558に計数され%QO−Q7端子から出
力されている計数データを取り込んで記憶する。この様
にして、バッファ・レジスタ564に取シ込まれた計数
データは、先にも述べた様に入力アナログ・データに対
応するディジタル値である。
なお、以上の動作の後も、カウンタ558は計数動作を
継続し、このカウンタ558がオーバー・フローすると
、−7リツプ・フロップ560がリセットされてそのQ
゛出力“0°になると共に7リツプ・フロップ562が
セットされてそのQ出力が”1”となる。フリップ・フ
ロップ562のQ出力は、フリップ・フロップF18の
クロック端子に与えられるが、このフリップ・フロップ
F18のD端子に出力を与えている比較器556の出力
は既に“0“となっているので、当然、セットされない
。
継続し、このカウンタ558がオーバー・フローすると
、−7リツプ・フロップ560がリセットされてそのQ
゛出力“0°になると共に7リツプ・フロップ562が
セットされてそのQ出力が”1”となる。フリップ・フ
ロップ562のQ出力は、フリップ・フロップF18の
クロック端子に与えられるが、このフリップ・フロップ
F18のD端子に出力を与えている比較器556の出力
は既に“0“となっているので、当然、セットされない
。
一方、前記フリップ・フロップ560のQ出力はインバ
ータINV7を通じてクリップ・70ツブF、l 4の
D端子に°1”入力を与える為、第55図のタイミング
・パルスからも明らかな様に、フリップ・フロップ56
0のQ出力が°0”となってから最初のタイミング・パ
ルスTBOから始まる1ワ一ド間に、アンド・ゲートA
ND9から、タイミング・パルスTB6に同期したAD
CE信号が、オア・グー)OR4を通じてバス・ライン
366に与えられる。即ち、このシステムでは、積分器
554に依る負方向への定積分中及び、定積分後も計数
を継続しそいるカウンタ5,58がオーバー・フローし
た時点をもって、A−D変換の終了としておシ、従って
、以上述べた如く、フリップ・フロップ560のQ出力
が”1”から°0“に変化した時点をもってA−D変換
の終了を検出している訳である。
ータINV7を通じてクリップ・70ツブF、l 4の
D端子に°1”入力を与える為、第55図のタイミング
・パルスからも明らかな様に、フリップ・フロップ56
0のQ出力が°0”となってから最初のタイミング・パ
ルスTBOから始まる1ワ一ド間に、アンド・ゲートA
ND9から、タイミング・パルスTB6に同期したAD
CE信号が、オア・グー)OR4を通じてバス・ライン
366に与えられる。即ち、このシステムでは、積分器
554に依る負方向への定積分中及び、定積分後も計数
を継続しそいるカウンタ5,58がオーバー・フローし
た時点をもって、A−D変換の終了としておシ、従って
、以上述べた如く、フリップ・フロップ560のQ出力
が”1”から°0“に変化した時点をもってA−D変換
の終了を検出している訳である。
また、前記ADCE信号が出力された、次のワ−ド時間
には、第55図に示す如く、アンド・グー)ANDIO
からトワード間′l”出方がなされ、との°1°出力畔
マルチ・プレクサ572のDIS端子に与えられ、該マ
ルチ・プレクサ572の2端子からの信号出力を規制し
、同時にインバータINV9を通じて”0”信号として
信号切換回路568のDIS端子に与えられ、この°1
°信号の出力されている1ワ一ド間だけ、タイミング・
パルスTBO−TB7に同期して、バッファ・レジスタ
564に蓄積されていたA−D変換データDDを2出カ
端子を通じて下位桁から順次入力バス・ライン370に
送出せしめる。
には、第55図に示す如く、アンド・グー)ANDIO
からトワード間′l”出方がなされ、との°1°出力畔
マルチ・プレクサ572のDIS端子に与えられ、該マ
ルチ・プレクサ572の2端子からの信号出力を規制し
、同時にインバータINV9を通じて”0”信号として
信号切換回路568のDIS端子に与えられ、この°1
°信号の出力されている1ワ一ド間だけ、タイミング・
パルスTBO−TB7に同期して、バッファ・レジスタ
564に蓄積されていたA−D変換データDDを2出カ
端子を通じて下位桁から順次入力バス・ライン370に
送出せしめる。
一方、カウンタ558のオーバー・フローに依ってリセ
ットされたクリップ・フロップ560のQ出力はA−D
変換制御回路552に与えられるが、前記Q出力を受け
たA−D変換制御回路552は前記積分器554を一旦
、クリアして、そのランプを正方向に切換えると共に入
力アナログ・データを前記積分器554に入力する。負
方向から正方向へランプを切換えられた積分器554は
、直ちに積分を開始する訳ではなく、素子の特性上、一
定の遅延時間を置いてから積分が開始される為、積分器
554の出力が一定のレベルを上まわり、比較器556
が”l”出力を開始するまでは一定の時間を要する。
ットされたクリップ・フロップ560のQ出力はA−D
変換制御回路552に与えられるが、前記Q出力を受け
たA−D変換制御回路552は前記積分器554を一旦
、クリアして、そのランプを正方向に切換えると共に入
力アナログ・データを前記積分器554に入力する。負
方向から正方向へランプを切換えられた積分器554は
、直ちに積分を開始する訳ではなく、素子の特性上、一
定の遅延時間を置いてから積分が開始される為、積分器
554の出力が一定のレベルを上まわり、比較器556
が”l”出力を開始するまでは一定の時間を要する。
これに反して、カウンタ558は該カウンタ5580オ
ーバー・フロー後、全ビット′0”の状態から直ちに次
の計数動作を開始している為、積分器554で入力アナ
ログ・データの正確な積分が行なわれなくなる虞れがあ
る。これを防止する為に設けられているのが、フリップ
・フロップF12.F13.アンド・ゲートAND 7
からなるダイレクト・リセット機構であり、正方向への
積分時に比較器556から1”出力が出始める様になる
と、その事を検出して、分周カウンタ557.カウンタ
558.フリップ・フロップ560,562を一旦、ク
リア・リセットして新たに全ビット°0°の状態からの
計数を開始させんとするものである。
ーバー・フロー後、全ビット′0”の状態から直ちに次
の計数動作を開始している為、積分器554で入力アナ
ログ・データの正確な積分が行なわれなくなる虞れがあ
る。これを防止する為に設けられているのが、フリップ
・フロップF12.F13.アンド・ゲートAND 7
からなるダイレクト・リセット機構であり、正方向への
積分時に比較器556から1”出力が出始める様になる
と、その事を検出して、分周カウンタ557.カウンタ
558.フリップ・フロップ560,562を一旦、ク
リア・リセットして新たに全ビット°0°の状態からの
計数を開始させんとするものである。
以上、述べた如き動作は、繰り返して行なわれ、1つの
A−D変換サイクル毎に、A−D変換終了を示すADC
E信号、及び、A−D変換されたディジタル・データD
Dが出力される。なお、先にも述べた様に、入力バス・
ライン370からは、A−D変換されたディジタル・デ
ータDDが出力されるワード時間を除けば、AELK信
号、AECG信号、WNUP信号、AO倍信号CU倍信
号タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して繰シ返
して出力されるものである。
A−D変換サイクル毎に、A−D変換終了を示すADC
E信号、及び、A−D変換されたディジタル・データD
Dが出力される。なお、先にも述べた様に、入力バス・
ライン370からは、A−D変換されたディジタル・デ
ータDDが出力されるワード時間を除けば、AELK信
号、AECG信号、WNUP信号、AO倍信号CU倍信
号タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して繰シ返
して出力されるものである。
なお、積分器554に依る正方向への積分に依って入力
アナログ・データに対応する積分値を得た後、前記積分
器554に依る負方向への積分を行すに当って、前記積
分器554の出力が一定のレベルを下まわらないうちに
、即ち比較器556の出力が”1°のままの状態で、カ
ウンタ558がオーバー・フd−して、フリップ・フロ
ップ562がセットされた場合、前記比較器556の出
力をD入力としているクリップ・フロップF18はセッ
トされ、そのQ出力端子からはA−D変換の結果がオー
バー・フローした事を示すADOF信号が出力され、マ
ルチ・プレクサ572のX1端子に与えられる。一方、
カウンタ558の1オーバー・フローと同時に、フリッ
プ・フロップ560はリセットされる為、そのQ出力を
受けているA−D変換制御回路552は、積分器554
をクリアする為、この時点で比較器554の出力は”1
“から°0”に立下がる0従って、前記比較器554の
出力をインバータINV8を通じてクロック端子に与え
られているバッファ・レジスタ564は、その時点のカ
ウンタ558の内容を取り込むが、この時カウンタ55
8はオーバー・フローして全ビットが°0”状態となっ
ている為、バッファ・レジスタ564への取り込みデー
タは全ピッド0”のデータである。
アナログ・データに対応する積分値を得た後、前記積分
器554に依る負方向への積分を行すに当って、前記積
分器554の出力が一定のレベルを下まわらないうちに
、即ち比較器556の出力が”1°のままの状態で、カ
ウンタ558がオーバー・フd−して、フリップ・フロ
ップ562がセットされた場合、前記比較器556の出
力をD入力としているクリップ・フロップF18はセッ
トされ、そのQ出力端子からはA−D変換の結果がオー
バー・フローした事を示すADOF信号が出力され、マ
ルチ・プレクサ572のX1端子に与えられる。一方、
カウンタ558の1オーバー・フローと同時に、フリッ
プ・フロップ560はリセットされる為、そのQ出力を
受けているA−D変換制御回路552は、積分器554
をクリアする為、この時点で比較器554の出力は”1
“から°0”に立下がる0従って、前記比較器554の
出力をインバータINV8を通じてクロック端子に与え
られているバッファ・レジスタ564は、その時点のカ
ウンタ558の内容を取り込むが、この時カウンタ55
8はオーバー・フローして全ビットが°0”状態となっ
ている為、バッファ・レジスタ564への取り込みデー
タは全ピッド0”のデータである。
なお、以上の如くしてA−D変換の結果がオーバ・−フ
ローした場合でも、前記フリップ・フロップ560の出
力に基いて、ADCE信号及びINT信号はバス・ライ
ン366に送出される。
ローした場合でも、前記フリップ・フロップ560の出
力に基いて、ADCE信号及びINT信号はバス・ライ
ン366に送出される。
ちなみに、ストロボ撮影時にA−D変換の結果がオーバ
・−フローするのは、カメラ装置側の絞りを手動で設定
する必要がある事を示す信号として、ストロボ装置38
4がら絞り制御の為のアナログ信号としてA−D変換器
382がオーバー・フローする様な量が与えられた場合
である。従って、この時、バッファ・ンジスタ564に
取り込まれた全ピット”0°のデータは、当然システム
としては無視する事となる。
・−フローするのは、カメラ装置側の絞りを手動で設定
する必要がある事を示す信号として、ストロボ装置38
4がら絞り制御の為のアナログ信号としてA−D変換器
382がオーバー・フローする様な量が与えられた場合
である。従って、この時、バッファ・ンジスタ564に
取り込まれた全ピット”0°のデータは、当然システム
としては無視する事となる。
以上、述べた如くして機構部分358から入力制御部3
60に取り込まれたア、ナログ・データや各種条件又は
状態判別信号は入カバス、ライン370を通じて、中央
制御部362に与えられ、またA−D変換の状態を示す
信号ADCEやINT信号はバス・ライン366に′乗
せられる。
60に取り込まれたア、ナログ・データや各種条件又は
状態判別信号は入カバス、ライン370を通じて、中央
制御部362に与えられ、またA−D変換の状態を示す
信号ADCEやINT信号はバス・ライン366に′乗
せられる。
ここで、再び中央制御部362に戻って説明を続ける。
中央制御部362に於いては一バス・ライン366は入
力バス・セレクタ578に連結している。前記入力バス
・セレクタ578は、バス・ライン366にタイミング
・パルスTB6に同期して入力されるADCE信号を検
出して入力バス・ライン370に乗って来る信号が、条
件信号であるのか、A−D変換データDDであるのかの
判別を行い、前記入力パス・ライン370からの入力信
号の処理を指示する信号を出力している。
力バス・セレクタ578に連結している。前記入力バス
・セレクタ578は、バス・ライン366にタイミング
・パルスTB6に同期して入力されるADCE信号を検
出して入力バス・ライン370に乗って来る信号が、条
件信号であるのか、A−D変換データDDであるのかの
判別を行い、前記入力パス・ライン370からの入力信
号の処理を指示する信号を出力している。
一方、前記入力パス・ライン370は、中央制御部36
20条件レジスタ574及び信号切換回路576に連結
しており、通常前記信号切換回路576は、A−D変換
データを記憶する為のDレジスタ516の循還回路とし
て作用している。
20条件レジスタ574及び信号切換回路576に連結
しており、通常前記信号切換回路576は、A−D変換
データを記憶する為のDレジスタ516の循還回路とし
て作用している。
前記条件レジスタ574は前記入力バス・セレクタ37
8から条件取り込みを指令する信号が入力されたとき、
前記入カバ2・ライン370に乗っているADOF信号
、AELK信号、AECG信号、WNUP信号、AO倍
信号CU倍信号タイミング・パルスTBI〜TB6に従
って取り込み記憶するものである。
8から条件取り込みを指令する信号が入力されたとき、
前記入カバ2・ライン370に乗っているADOF信号
、AELK信号、AECG信号、WNUP信号、AO倍
信号CU倍信号タイミング・パルスTBI〜TB6に従
って取り込み記憶するものである。
また、前記信号切換回路576は、通常はDレジスタ5
16の内容DRを循還させているが、前記入力バス・セ
レクタ578からデータの取り込み指令する信号が入力
されると、前記入力バス・ライン370に乗っているA
−D変換データDDをタイミング・パルスTBO〜TB
7に従って取り込み記憶する。
16の内容DRを循還させているが、前記入力バス・セ
レクタ578からデータの取り込み指令する信号が入力
されると、前記入力バス・ライン370に乗っているA
−D変換データDDをタイミング・パルスTBO〜TB
7に従って取り込み記憶する。
従って、前記条件レジスタ574及びDレジスタ516
は入力−バス・ライン370を通じて、常に繰り返して
新たな設定条件又は動作状態及びA−D変換データDD
を入力されそれを記憶しておシ、特にA−D変換データ
の取り込み周期は前記A−D変換器のA−D変換周期と
同じである。なお、前記信号切換回路576は前記条件
レジスタ574からAELK信号の入力を受けており、
このAELK信号が入力されると、たとえ前記入力バス
・セレクタ578からデータ取シ込みを指令する信号が
入力されても、Dレジスタ516のデータDRの循還を
継続して新たなA−D変換データの取り込みを行なわな
い。
は入力−バス・ライン370を通じて、常に繰り返して
新たな設定条件又は動作状態及びA−D変換データDD
を入力されそれを記憶しておシ、特にA−D変換データ
の取り込み周期は前記A−D変換器のA−D変換周期と
同じである。なお、前記信号切換回路576は前記条件
レジスタ574からAELK信号の入力を受けており、
このAELK信号が入力されると、たとえ前記入力バス
・セレクタ578からデータ取シ込みを指令する信号が
入力されても、Dレジスタ516のデータDRの循還を
継続して新たなA−D変換データの取り込みを行なわな
い。
このカメラ・システムはかかる構成を通じてAEロック
を行っている。
を行っている。
以上、述べた入力バス・ライン370からの条件信号及
びAD変換データDDの中央制御部362への取り込み
構成について以下に更に詳細な説明を行う。
びAD変換データDDの中央制御部362への取り込み
構成について以下に更に詳細な説明を行う。
今、入力制御部360でA−D変換が終了し、その事を
示す信号ADCEがタイミング・パルスTB6に同期し
てバス・ライン366に乗せられた場合、前記ADCE
信号が出力された次のワード時間に入力バス・ライン3
70には、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期し
て、A−D変換データDDが下位桁より順次出力される
事については既に述べた通りであるが、その為、中米制
御部362側でもタイミング・パルスTB6に同期した
ADCE信号を検出した次のワード時間に、タイミング
・パルスTBO〜TB7に同期して入力バス・ライン3
70をDレジスタ516に取り込む事に依って、前記D
レジスタ516にA−D変換データDDを蓄積する事が
出来る。なお、上記以外のワード時間には、入力制御部
360から入力バス・ライン370に乗っているのは、
各種の信号であシ、従ってタイミング・パルスに基いて
、前記入力バス・ラーイン370の信号を条件レジスタ
574に取シ込めばよい。
示す信号ADCEがタイミング・パルスTB6に同期し
てバス・ライン366に乗せられた場合、前記ADCE
信号が出力された次のワード時間に入力バス・ライン3
70には、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期し
て、A−D変換データDDが下位桁より順次出力される
事については既に述べた通りであるが、その為、中米制
御部362側でもタイミング・パルスTB6に同期した
ADCE信号を検出した次のワード時間に、タイミング
・パルスTBO〜TB7に同期して入力バス・ライン3
70をDレジスタ516に取り込む事に依って、前記D
レジスタ516にA−D変換データDDを蓄積する事が
出来る。なお、上記以外のワード時間には、入力制御部
360から入力バス・ライン370に乗っているのは、
各種の信号であシ、従ってタイミング・パルスに基いて
、前記入力バス・ラーイン370の信号を条件レジスタ
574に取シ込めばよい。
従って、前記入力バス・セレクタ578はバス・ライン
3669信号を取シ込み、TB6のタイミングにADC
E信号が入力された事を検出し、次の1ワ一ド時間、入
力パス・ライン370がらA−D変換データの取り込み
を指令する様な構成を採ればよい。
3669信号を取シ込み、TB6のタイミングにADC
E信号が入力された事を検出し、次の1ワ一ド時間、入
力パス・ライン370がらA−D変換データの取り込み
を指令する様な構成を採ればよい。
かかる観点から、本実施例では前記入力バス・セレクタ
578に第58図に示す如き構成を適用している。即ち
、同図からも明らかな様にバス・ライン366はタイミ
ング・パルスTB7同期のフリップ・フロップF18の
D端子に導入され、このフリップ・フロップj18のQ
出力は、タイミ°−ング・パルスTBO同期の7リツプ
・フロップF19のD端子に与えられている。
578に第58図に示す如き構成を適用している。即ち
、同図からも明らかな様にバス・ライン366はタイミ
ング・パルスTB7同期のフリップ・フロップF18の
D端子に導入され、このフリップ・フロップj18のQ
出力は、タイミ°−ング・パルスTBO同期の7リツプ
・フロップF19のD端子に与えられている。
かかる構成に於いて、各7リツプ・70ッグF18.F
19は第59図に示す如き動作を行う事となる。つまり
タイミング・パルスTB7同期のフリップ・フロップF
18は、そのD端子入力が少なくともTB6のタイミン
グで、“1゜でない限り、即ち、バス・ライン366に
ADCE信号がない限りセットされない。この時、フリ
ップ・フロップF18のQ出力は“0°であシ、従゛つ
てとの”0”出力をD端子に受けているタイミンク・ハ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF19はリセット
状態に、1そのq出力■が′l”となっている。この■
信号は、前記条件レジスタ574に与えられ、前記条件
レジスタ574に対して入力バス・ライン370の内容
の取シ込みを行なわせるものである。
19は第59図に示す如き動作を行う事となる。つまり
タイミング・パルスTB7同期のフリップ・フロップF
18は、そのD端子入力が少なくともTB6のタイミン
グで、“1゜でない限り、即ち、バス・ライン366に
ADCE信号がない限りセットされない。この時、フリ
ップ・フロップF18のQ出力は“0°であシ、従゛つ
てとの”0”出力をD端子に受けているタイミンク・ハ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF19はリセット
状態に、1そのq出力■が′l”となっている。この■
信号は、前記条件レジスタ574に与えられ、前記条件
レジスタ574に対して入力バス・ライン370の内容
の取シ込みを行なわせるものである。
かかる条件レジスタ574はその詳細な構成゛を第60
図に示すが、同−図からも明らかな如く、シフトレジス
タSRIとクロックの立下りに同期して取り込みを行う
ラッチLから構成されるものである。
図に示すが、同−図からも明らかな如く、シフトレジス
タSRIとクロックの立下りに同期して取り込みを行う
ラッチLから構成されるものである。
前記シフトレジスタSRIはそのD端子を入力バス・ラ
イン370に接続されておシ、クロック・パ1ルスCP
に同期して入力バス・ライン370のデータを取り込ん
でいる、。かかる構成にあっては入力バス・ライン37
0に各クロック・パルスCP毎に乗せられている信号は
、全てこのシフトレジスタSRIに順次数シ込ま、れ、
各クロック・パルスCP毎に同期して、出力端子QOか
らQ5へと順送りに出力される。従ってこの状態にあっ
て、前記シフト・レジスタSRIのQO〜Q5出力端子
からの出力データは全て不確定なデータであるが、前記
入力バス・ライン370にA−D変換データDDが乗っ
ていない時間、即ちADCE信号がバス・ライン336
に送出された次の1ワ一ド時間を除く間の、タイミング
・パルスTB7の時間には、シフト・レジスタSRIの
QO〜Q5出力端子からはそれぞれCU倍信号AO倍信
号WNUP信号、AECG信号、AELK信号、ADO
F信号が出力されている事となる。これは前記CU倍信
号タイミング・パルスTB6に%AO信号がタイミング
・パルスTB5に、WNUP信号がタイミング・パルス
TB4に、AECG信号がタイミング・パルスTB3に
、AECG信号がTB2に、AELK信号がTBlに、
ADOF信号がTBOに同期してそれぞれ人カッζス・
ライン366に乗せられる事を考え合せれば明白である
0従って、前記シフトレジスタSRIのQO−Q5出力
端子からの出力をそれぞれDo−D5端子に受けている
クロックの立下りに同期するう、ツチLに、タイミング
・パルスTB7の出力されている間のみ立下がる信号を
与える事に依って、該ラッチLにCU、AO,WNUP
、AECG、AELK、ADOFの゛各信号を取9込み
蓄積する事が出来る。この実施例に於いては入カッ(ス
、セレクタ578からの出力信号■の入力を受けている
アンド・ゲートANDIIにタイミング・)(バスTB
7を入力する事に依、す、ADCE信号の出力された次
の1ワ一ド時間のみ、出力規制を受けるタイミング・パ
ルスTB7と同期した信号を得、更にこの信号をjロッ
ク・)(バスCPの入力を受けているアンド・ゲートA
ND12に与える事に依って、クロック・パルスCPに
同期した信号、即ちタイミング・パルスTB7の間に立
下多動作を行う信号を得、この信号を取わ込み信号とし
て前記ラッチLのクロック端子に与えている。
イン370に接続されておシ、クロック・パ1ルスCP
に同期して入力バス・ライン370のデータを取り込ん
でいる、。かかる構成にあっては入力バス・ライン37
0に各クロック・パルスCP毎に乗せられている信号は
、全てこのシフトレジスタSRIに順次数シ込ま、れ、
各クロック・パルスCP毎に同期して、出力端子QOか
らQ5へと順送りに出力される。従ってこの状態にあっ
て、前記シフト・レジスタSRIのQO〜Q5出力端子
からの出力データは全て不確定なデータであるが、前記
入力バス・ライン370にA−D変換データDDが乗っ
ていない時間、即ちADCE信号がバス・ライン336
に送出された次の1ワ一ド時間を除く間の、タイミング
・パルスTB7の時間には、シフト・レジスタSRIの
QO〜Q5出力端子からはそれぞれCU倍信号AO倍信
号WNUP信号、AECG信号、AELK信号、ADO
F信号が出力されている事となる。これは前記CU倍信
号タイミング・パルスTB6に%AO信号がタイミング
・パルスTB5に、WNUP信号がタイミング・パルス
TB4に、AECG信号がタイミング・パルスTB3に
、AECG信号がTB2に、AELK信号がTBlに、
ADOF信号がTBOに同期してそれぞれ人カッζス・
ライン366に乗せられる事を考え合せれば明白である
0従って、前記シフトレジスタSRIのQO−Q5出力
端子からの出力をそれぞれDo−D5端子に受けている
クロックの立下りに同期するう、ツチLに、タイミング
・パルスTB7の出力されている間のみ立下がる信号を
与える事に依って、該ラッチLにCU、AO,WNUP
、AECG、AELK、ADOFの゛各信号を取9込み
蓄積する事が出来る。この実施例に於いては入カッ(ス
、セレクタ578からの出力信号■の入力を受けている
アンド・ゲートANDIIにタイミング・)(バスTB
7を入力する事に依、す、ADCE信号の出力された次
の1ワ一ド時間のみ、出力規制を受けるタイミング・パ
ルスTB7と同期した信号を得、更にこの信号をjロッ
ク・)(バスCPの入力を受けているアンド・ゲートA
ND12に与える事に依って、クロック・パルスCPに
同期した信号、即ちタイミング・パルスTB7の間に立
下多動作を行う信号を得、この信号を取わ込み信号とし
て前記ラッチLのクロック端子に与えている。
以上、述べた如き、構成を通じて、前記ラッチLを形成
するパラレル・インクパラレル・アウト・レジスターは
、バス・2イン366にADCE信号が乗せられた次の
1ワ一ド時間を一除いて、各1ワ一ド時間毎に新たな設
定条件又は動作状態に関する信号入力が行なわれ且つ更
新される事となる。なお、前記ラッチLを形成するパラ
レル・インクパラレル・アウト・レジスタBRIのQO
端端子らはCU信号が40端子からはτ下信号が%Q1
端子からはAO信号が、Q〒端端子らはTで信号が、Q
2端子からはWNUP信号が、Q2端子からはWNUP
信号が%Q3端子がらはAECG信号が、正1端子から
はAEξ石−信号がIQ4端子からはAELK信号が、
−σ]一端子からはAELK信号が%Q5端子からはA
DOF信号が、Q5端子からはADOF信号がそれぞれ
出力されるものである。
するパラレル・インクパラレル・アウト・レジスターは
、バス・2イン366にADCE信号が乗せられた次の
1ワ一ド時間を一除いて、各1ワ一ド時間毎に新たな設
定条件又は動作状態に関する信号入力が行なわれ且つ更
新される事となる。なお、前記ラッチLを形成するパラ
レル・インクパラレル・アウト・レジスタBRIのQO
端端子らはCU信号が40端子からはτ下信号が%Q1
端子からはAO信号が、Q〒端端子らはTで信号が、Q
2端子からはWNUP信号が、Q2端子からはWNUP
信号が%Q3端子がらはAECG信号が、正1端子から
はAEξ石−信号がIQ4端子からはAELK信号が、
−σ]一端子からはAELK信号が%Q5端子からはA
DOF信号が、Q5端子からはADOF信号がそれぞれ
出力されるものである。
なお、この条件レジスタ57.4は、具体的には第61
図に示す如き回路構成に依って実現する事が出来る。同
図からも明らかな如く、第60図示シフトレジスタSR
Iは集積回路素子CD4015でまた、ラッチLは集積
回路素子CD4042を2個用いて構成している。
図に示す如き回路構成に依って実現する事が出来る。同
図からも明らかな如く、第60図示シフトレジスタSR
Iは集積回路素子CD4015でまた、ラッチLは集積
回路素子CD4042を2個用いて構成している。
前記集積回路素子CD4015(RCA製′)は第62
図にそのロジック・ダイヤグラムを示されるところのデ
ュアル・4ビツト・スタチック・シフトレジスタであっ
て、そのQ31出力をD2端子入力として与えておシ、
実質的に8ビトのシフトレジスタを構成している。この
実施例では、そのうち6ビツトをシフトレジスタSRI
として用いる。また、前記集積回路素子CD4042は
既に第40図のロジック−ダイヤグラムに明らかにした
様に、4ビツトのラッチであって、そのクロック入力の
立下りに同期してデータの並列数シ込みを行い、該クロ
ック入力が“0°の間データの保持を行う如き構成を有
する。なお、このラッチCD4042を2個並列に用い
る事に依って、8ビツトのラッチを構成する事が出来る
事は自明であるが、この実施例ではそのうちの6ビツト
をラッチLとして用いている。
図にそのロジック・ダイヤグラムを示されるところのデ
ュアル・4ビツト・スタチック・シフトレジスタであっ
て、そのQ31出力をD2端子入力として与えておシ、
実質的に8ビトのシフトレジスタを構成している。この
実施例では、そのうち6ビツトをシフトレジスタSRI
として用いる。また、前記集積回路素子CD4042は
既に第40図のロジック−ダイヤグラムに明らかにした
様に、4ビツトのラッチであって、そのクロック入力の
立下りに同期してデータの並列数シ込みを行い、該クロ
ック入力が“0°の間データの保持を行う如き構成を有
する。なお、このラッチCD4042を2個並列に用い
る事に依って、8ビツトのラッチを構成する事が出来る
事は自明であるが、この実施例ではそのうちの6ビツト
をラッチLとして用いている。
一方、第58図示フリップ・フロップF18のD端子に
、パス・ライン366からTB6のタイミングに°1″
信号が与えられた場合、即ちAECE信号があった場合
、前記フリップ・フロップF18はTB7のタイミング
でセットされ、そのQ出力を1“とする。従って、前記
Q出力を受けているタイミング・パルスTBO同期の7
リツプ・フロラ゛’yF19は0次のワード時間の最初
のタイミング・パルスTBOの立上シに同期してセット
され、そのQ出力■を1”とする。なお、前記フリップ
・フロラ・プF18はセットされてから、次のタイミン
グ・パルスTB7の立上シまでしかその状態を保持しな
いから、フリップ・フロップF19のD入力は、このフ
リップ・フロップがセットされた次のタイミング・パル
スTBOの立上シの時間には、即に°0”と彦っている
。従って、クリップ・フロップF19はTBOの立上り
から、次のTBOの立上りまでの1ワ一ド時間だけセッ
ト状態を保持され、そのQ出力”■もこの1ワ一ド時間
だけ“1゜となる。
、パス・ライン366からTB6のタイミングに°1″
信号が与えられた場合、即ちAECE信号があった場合
、前記フリップ・フロップF18はTB7のタイミング
でセットされ、そのQ出力を1“とする。従って、前記
Q出力を受けているタイミング・パルスTBO同期の7
リツプ・フロラ゛’yF19は0次のワード時間の最初
のタイミング・パルスTBOの立上シに同期してセット
され、そのQ出力■を1”とする。なお、前記フリップ
・フロラ・プF18はセットされてから、次のタイミン
グ・パルスTB7の立上シまでしかその状態を保持しな
いから、フリップ・フロップF19のD入力は、このフ
リップ・フロップがセットされた次のタイミング・パル
スTBOの立上シの時間には、即に°0”と彦っている
。従って、クリップ・フロップF19はTBOの立上り
から、次のTBOの立上りまでの1ワ一ド時間だけセッ
ト状態を保持され、そのQ出力”■もこの1ワ一ド時間
だけ“1゜となる。
この■信号は、前記信号切換回路576に与えられるが
、前記■信号を受けた信号切換回路576は前記Dレジ
スタ516の内容の循環を停止させて、前記入力バス・
ライン370に乗っているデータをTBOからTB7の
1ワ一ド間だけDレジスタ516に導入する。なお、こ
の1ワ一ド間に導入されたデータは入力制御部360側
で、この1ワ一ド間だけ入力パス・ライン370に乗せ
られたA−D変換データDDである。なお、この様にし
てDレジスタ516に取シ込まれたデータは1次のデー
タ取り込みまで前記信号切換回路576を通じて循環さ
せられる事となる。
、前記■信号を受けた信号切換回路576は前記Dレジ
スタ516の内容の循環を停止させて、前記入力バス・
ライン370に乗っているデータをTBOからTB7の
1ワ一ド間だけDレジスタ516に導入する。なお、こ
の1ワ一ド間に導入されたデータは入力制御部360側
で、この1ワ一ド間だけ入力パス・ライン370に乗せ
られたA−D変換データDDである。なお、この様にし
てDレジスタ516に取シ込まれたデータは1次のデー
タ取り込みまで前記信号切換回路576を通じて循環さ
せられる事となる。
前記信号切換回路576及びDレジスタ516の詳細な
構成は第63図の回路構成図に示す通りであるが、Dレ
ジスタ516としては、第64図のブロック・ダイヤグ
ラムに示す如き8ビツトシフトレジスタの集積回路素子
CD4021(RCA製)を適用している。
構成は第63図の回路構成図に示す通りであるが、Dレ
ジスタ516としては、第64図のブロック・ダイヤグ
ラムに示す如き8ビツトシフトレジスタの集積回路素子
CD4021(RCA製)を適用している。
第63図示構成にあって、アンド・グー)AND13に
は、第58図示フリップ・フロップF19のQ出力■及
び第60図示うッチLのQO出力AELKが印加されて
おり、従って、AEロック状態で無くて、即ちAELK
信号が“1”で且つデータの取り込みを指令する信号■
が“0”の時はこのアンド・ゲートAND13の出力は
′0°である。従って、この時前記アンド・グー)AN
D13の出力を直接受けているアンド・ゲートAND1
4はその出力を規制され、該アンド・グー)AND 1
3の出力をインバータINV9を通じて入力されている
アンド・ゲ−1AND15は導通となるため、Dレジス
タ516の内容DRはQ8端子から前記アンド・ゲート
AND15、前記オアゲートOR5を通じて循環させら
れる事となる。
は、第58図示フリップ・フロップF19のQ出力■及
び第60図示うッチLのQO出力AELKが印加されて
おり、従って、AEロック状態で無くて、即ちAELK
信号が“1”で且つデータの取り込みを指令する信号■
が“0”の時はこのアンド・ゲートAND13の出力は
′0°である。従って、この時前記アンド・グー)AN
D13の出力を直接受けているアンド・ゲートAND1
4はその出力を規制され、該アンド・グー)AND 1
3の出力をインバータINV9を通じて入力されている
アンド・ゲ−1AND15は導通となるため、Dレジス
タ516の内容DRはQ8端子から前記アンド・ゲート
AND15、前記オアゲートOR5を通じて循環させら
れる事となる。
一方、前記フリップ・フロップF19のQ出力■、即ち
データの取り込みを指令する信号が“1”の時でも、A
Eロック状態の時はAE LK倍信号°0′となり、従
って、前記アンド・ゲートAND13の出力は“0”と
なる為、Dレジスタ516は入力バス・ライン370か
らA−D変換データの取り込みは省力わず、アンド・ゲ
ートAND 15、オア・ゲートOR5を通じてその内
容DR,即ち前に取り込んだA−D変換データDDを循
環保持する事となる。
データの取り込みを指令する信号が“1”の時でも、A
Eロック状態の時はAE LK倍信号°0′となり、従
って、前記アンド・ゲートAND13の出力は“0”と
なる為、Dレジスタ516は入力バス・ライン370か
らA−D変換データの取り込みは省力わず、アンド・ゲ
ートAND 15、オア・ゲートOR5を通じてその内
容DR,即ち前に取り込んだA−D変換データDDを循
環保持する事となる。
これに努して、AEロック状態でなくて、即ちA E
L K信号が“1”で、且つ前記フ゛リップ・70ツブ
F19のQ出力■、即ちデータの取り込みを指令する信
号が°1”となると、このアンド・ゲートAND13の
出力は”1“となり、従ってこの時前記アンド・グー)
AND13の出力を受けているアンド・ゲートAND1
4は導通となり、該アンド・グー)AND13の出力を
インバータINV9を通じて入力されているアンド・グ
ー)AND15はその出力を規制される。従って入力バ
ス・ライン376上に、前記クリップ・フロップF19
のQ出力■が”1°の間だけ乗せられているA−D変換
データDDは前記アンド・ゲートAND14を通じて前
記Dレジスタ516にタイミング・パルスTBO〜TB
7に同期し下位桁より順次取り込まれる事となる。
L K信号が“1”で、且つ前記フ゛リップ・70ツブ
F19のQ出力■、即ちデータの取り込みを指令する信
号が°1”となると、このアンド・ゲートAND13の
出力は”1“となり、従ってこの時前記アンド・グー)
AND13の出力を受けているアンド・ゲートAND1
4は導通となり、該アンド・グー)AND13の出力を
インバータINV9を通じて入力されているアンド・グ
ー)AND15はその出力を規制される。従って入力バ
ス・ライン376上に、前記クリップ・フロップF19
のQ出力■が”1°の間だけ乗せられているA−D変換
データDDは前記アンド・ゲートAND14を通じて前
記Dレジスタ516にタイミング・パルスTBO〜TB
7に同期し下位桁より順次取り込まれる事となる。
以上、述べた如き構成を通じて、前記入力制御部36.
0で得られたA−D変換データDD及び各種条件ないし
状態信号は中央制御部362に取り込まれるものである
。
0で得られたA−D変換データDD及び各種条件ないし
状態信号は中央制御部362に取り込まれるものである
。
さて、第30図中、500は演算回路でインストラクシ
ョンROM504からの演算命令に従って、Aレジスタ
510のデータARとデータ・セレクタ502に依って
指定されるデータとの間で所要の演算を実行させる如く
構成される。
ョンROM504からの演算命令に従って、Aレジスタ
510のデータARとデータ・セレクタ502に依って
指定されるデータとの間で所要の演算を実行させる如く
構成される。
なお、この時前記インストラクションROM504から
出力される演算命令は、先に説明した8つの演算制御ル
ーチンを含むもので、各撮影モードによってひとつの演
算制御ルーチンが選択的に実行される事となる。
出力される演算命令は、先に説明した8つの演算制御ル
ーチンを含むもので、各撮影モードによってひとつの演
算制御ルーチンが選択的に実行される事となる。
前記演算回路500は、Aレジスタ510の他にBレジ
スタ512、Cレジスタ514という補助レジスタと共
働する。なお、506は前記Bレジスタ512のデータ
BRを循環させたり、入レジスタ510からのデータA
Rを書き込んだりする為のゲート、508は前記Cレジ
スタ514のデータCRを循環させたシ、Aレジスタ5
10からのデータARを書き込んだりする為のゲートで
ある。
スタ512、Cレジスタ514という補助レジスタと共
働する。なお、506は前記Bレジスタ512のデータ
BRを循環させたり、入レジスタ510からのデータA
Rを書き込んだりする為のゲート、508は前記Cレジ
スタ514のデータCRを循環させたシ、Aレジスタ5
10からのデータARを書き込んだりする為のゲートで
ある。
前記データ・セレク7502は% a、b、c。
d+ e+ f+ g+ bs 1の9つの端子から入
力されるデータの中の1つを前記インストラクションR
OM504からの命令に従って選択的に前記演算回路5
00に与える如く構成されるものである。
力されるデータの中の1つを前記インストラクションR
OM504からの命令に従って選択的に前記演算回路5
00に与える如く構成されるものである。
前記データ・セレクタ502の端子aからはフィルム感
度データDTSVがb端子からは開放絞り値データDT
AOが、C端子がらは曲シ誤差データDTACが、d端
子からはシャッタ速度データDTTVが、C端子がらは
絞シ値データDTAVが入力される事になるが、これ゛
らのデータ、DTSV、DTAO,DTAC,DTTV
、DTAVが如何にして得られるかに関しては既に述べ
た通シである。
度データDTSVがb端子からは開放絞り値データDT
AOが、C端子がらは曲シ誤差データDTACが、d端
子からはシャッタ速度データDTTVが、C端子がらは
絞シ値データDTAVが入力される事になるが、これ゛
らのデータ、DTSV、DTAO,DTAC,DTTV
、DTAVが如何にして得られるかに関しては既に述べ
た通シである。
また、前記データ・セレクタ502の端子fからは固定
データROM534に蓄積されている幾つかの固定デー
タの中から、インストラクションROM504に依って
指定されるデータが取り込まれる。
データROM534に蓄積されている幾つかの固定デー
タの中から、インストラクションROM504に依って
指定されるデータが取り込まれる。
前記固定データROM534に蓄積されているデータは
、データの全てのピットが”0”であるC3TO他の特
定のデータを表わすC8T”C。
、データの全てのピットが”0”であるC3TO他の特
定のデータを表わすC8T”C。
C3TD、C3TEデータの全てのビットが1″である
C3TF、ボディ4で制御なし得る最・少のシャッタ速
度を表わすデータTMIN、ボディ4で制御なし得る最
大のシャッタ速度を表わすデータTMAX、ストロボ撮
影に当ってのストロボ同調可能なシャッタ速度を表わす
T S YN 。
C3TF、ボディ4で制御なし得る最・少のシャッタ速
度を表わすデータTMIN、ボディ4で制御なし得る最
大のシャッタ速度を表わすデータTMAX、ストロボ撮
影に当ってのストロボ同調可能なシャッタ速度を表わす
T S YN 。
演算の為の定数C3TI、C3T2.使用撮影レンズ装
置2の最大絞シ値AMAX等であるが、これらのデータ
はインストラクションROM504からの指令に基いて
選択的にデータ・セレクタ502の端子fに与えられる
。
置2の最大絞シ値AMAX等であるが、これらのデータ
はインストラクションROM504からの指令に基いて
選択的にデータ・セレクタ502の端子fに与えられる
。
なお、前記最大絞シ値に関するデータAMAXに関して
は、前記固定データROM534内に複数個が格゛納さ
れておシ、これらの絞り値はレンズ装置2からボディ4
側に取り込まれた最大絞り値に関するデータAMAX’
に基いて適宜選択され出力される。
は、前記固定データROM534内に複数個が格゛納さ
れておシ、これらの絞り値はレンズ装置2からボディ4
側に取り込まれた最大絞り値に関するデータAMAX’
に基いて適宜選択され出力される。
ちなみに、前記固定データR・0M534に書き込まれ
る固定データは、各種の演算の為の定数や、レンズ装置
2やボディ4に依る機構上の制約、例えばシャッタ速度
の上下限等に関するものであって、し゛ンズ装置2やボ
ディ4の性能、演算方式ないしはデータ設定や制限の方
式等に依って適宜設定されるものである。
る固定データは、各種の演算の為の定数や、レンズ装置
2やボディ4に依る機構上の制約、例えばシャッタ速度
の上下限等に関するものであって、し゛ンズ装置2やボ
ディ4の性能、演算方式ないしはデータ設定や制限の方
式等に依って適宜設定されるものである。
また、゛前記データ・セレクタ502の端子g。
h、iからはそれぞれDレジスタ516.Bレジスタ5
12.Cレジスタ514のそれぞれの内容、DD、BR
%CRが選択的に取シ込まれる事となる。
12.Cレジスタ514のそれぞれの内容、DD、BR
%CRが選択的に取シ込まれる事となる。
なお、前記データ・セレクタ502の端子a〜iのうち
、どの端子から演算回路に対してデータを取シ込むかは
全てインストラクションROM50.4からの指令に依
って決定されるもので、このデータセレクタ502に依
って選ばれたデータは全て演算回路500に導入される
。
、どの端子から演算回路に対してデータを取シ込むかは
全てインストラクションROM50.4からの指令に依
って決定されるもので、このデータセレクタ502に依
って選ばれたデータは全て演算回路500に導入される
。
前記演算回路500は前記インストラクションROM5
04からの命令に従って、Aレジスタ510に前記デー
タ・セレクタ502に依って選択されたデータの取り込
みを行ったり、前記Aレジスタ510のデータARと前
記データ・セレクタ502に依って選択されたデータと
の間で所要の演算を行ってその結果をAレジスタ510
に蓄積したシ、前記演算の結果キャリー又はボローが出
た時には、キャリー・クリップ・フロップ540をセッ
トしたシ前記Aレレスタ510の内容ARとBレジスタ
512の内容BRないしはCレジスタ514の内容CR
との交換を行ったり等の演算制御動作を行うものである
。
04からの命令に従って、Aレジスタ510に前記デー
タ・セレクタ502に依って選択されたデータの取り込
みを行ったり、前記Aレジスタ510のデータARと前
記データ・セレクタ502に依って選択されたデータと
の間で所要の演算を行ってその結果をAレジスタ510
に蓄積したシ、前記演算の結果キャリー又はボローが出
た時には、キャリー・クリップ・フロップ540をセッ
トしたシ前記Aレレスタ510の内容ARとBレジスタ
512の内容BRないしはCレジスタ514の内容CR
との交換を行ったり等の演算制御動作を行うものである
。
今、上記演算回路500に演算制御命令を与えるインス
トラクションROM504の事について説明する。
トラクションROM504の事について説明する。
中央制御部362に設けられたインストラクションRO
M504は先にも述べた様に、8つ・の演算制御ルーチ
ンを含んでおシ、これら8つのルーチンは条件信号記憶
回路548から出力される5PDW信号、ASLC信号
並びに条件レジスタ574から出力されるAO倍信号び
CU倍信号状態に依って選択される。前記5PDW信号
、ASLC信号、AO倍信号CU倍信号状態に従って、
前記インストラクションROM504の演算制御ルーチ
ンを決定するのが、プログラム・セレクタ580である
。
M504は先にも述べた様に、8つ・の演算制御ルーチ
ンを含んでおシ、これら8つのルーチンは条件信号記憶
回路548から出力される5PDW信号、ASLC信号
並びに条件レジスタ574から出力されるAO倍信号び
CU倍信号状態に依って選択される。前記5PDW信号
、ASLC信号、AO倍信号CU倍信号状態に従って、
前記インストラクションROM504の演算制御ルーチ
ンを決定するのが、プログラム・セレクタ580である
。
前記インストラクションROM504は、前記プログラ
ム・セレクタ580に依って選択設定されたルーチンを
実行し、システムに対する制御信号を出力する如く構成
されるが、′各層−チンを実行させる為に・設けられて
いるのが、プログラム・カウンタ582である。このプ
ログラム・カウンタ582はそのインヒビット端子にラ
ッチ584を接続されているが、このラッチ584は、
最初のA−D変換が終了して何らかのA−D変換データ
DDが得られない限沙、前記プログラム・カウンタ58
2がスタートしない様に、該プログラム・カウンタ58
2の計数動作を規制する為に設けられており、前記入力
バス・セレクタ578で最初のADCE信号が検出され
ると同時に前記規制を解除して前記プログラム・カウン
タ58iの計数動作を開始させる。
ム・セレクタ580に依って選択設定されたルーチンを
実行し、システムに対する制御信号を出力する如く構成
されるが、′各層−チンを実行させる為に・設けられて
いるのが、プログラム・カウンタ582である。このプ
ログラム・カウンタ582はそのインヒビット端子にラ
ッチ584を接続されているが、このラッチ584は、
最初のA−D変換が終了して何らかのA−D変換データ
DDが得られない限沙、前記プログラム・カウンタ58
2がスタートしない様に、該プログラム・カウンタ58
2の計数動作を規制する為に設けられており、前記入力
バス・セレクタ578で最初のADCE信号が検出され
ると同時に前記規制を解除して前記プログラム・カウン
タ58iの計数動作を開始させる。
前記プログラム・カウンタ582はタイミング・パルス
TBO毎に1つづつカウント・アップしてゆく如き構成
を有するもので、このシステムでは実質的にタイミング
・パルスTBO〜TB7までの1ワ一ド間に、前記イン
ストラクションROM504に依る1ステップ分の演算
制御動作が行なわれる。
TBO毎に1つづつカウント・アップしてゆく如き構成
を有するもので、このシステムでは実質的にタイミング
・パルスTBO〜TB7までの1ワ一ド間に、前記イン
ストラクションROM504に依る1ステップ分の演算
制御動作が行なわれる。
前記プログラム・カウンタ582は以降、連続して繰り
返し計数動作を行い、一定のステップまで計数動作が進
行する毎にその事を示す信号を出力する。この信号は前
記インストラクションROM504が1個のルーチンの
演算制御を、終了した事を示すもので、この信号は論理
回路598に与えられる。この信号は前記論理回路59
8で時間的な要素を加味されて、1つは演算が終了した
事を示すべくタイミング・パルスTBSに同期してバス
・ライン366に乗せられるCALE信号として、1つ
は前記CALE信号の出された次のタイミング・パルス
TBOから出力され、出力バス・ライン374に転送デ
ータを乗せる為のR8ND信号として出力される。
返し計数動作を行い、一定のステップまで計数動作が進
行する毎にその事を示す信号を出力する。この信号は前
記インストラクションROM504が1個のルーチンの
演算制御を、終了した事を示すもので、この信号は論理
回路598に与えられる。この信号は前記論理回路59
8で時間的な要素を加味されて、1つは演算が終了した
事を示すべくタイミング・パルスTBSに同期してバス
・ライン366に乗せられるCALE信号として、1つ
は前記CALE信号の出された次のタイミング・パルス
TBOから出力され、出力バス・ライン374に転送デ
ータを乗せる為のR8ND信号として出力される。
以上、述べた如きプログラム・セレクタ580゜プログ
ラム・カウンタ582.インストラクションROM50
4の構成について以下に詳述する0 第65図は、インストラクションROM 504の制御
系及び論理回路598、ラッチ回路584、プログラム
・セレクタ580、プログラム・カウンタ582のブロ
ック構成図を示すものである0同図中、プログラム・セ
レクタ580は集積回路素子CD4019(RCA製)
から構成されるものであるが、この集積回路素子CD
4019は第66図にそのロジック・ダイヤグラムを示
す通りのアンド・オア・セレクト・ゲートである。
ラム・カウンタ582.インストラクションROM50
4の構成について以下に詳述する0 第65図は、インストラクションROM 504の制御
系及び論理回路598、ラッチ回路584、プログラム
・セレクタ580、プログラム・カウンタ582のブロ
ック構成図を示すものである0同図中、プログラム・セ
レクタ580は集積回路素子CD4019(RCA製)
から構成されるものであるが、この集積回路素子CD
4019は第66図にそのロジック・ダイヤグラムを示
す通りのアンド・オア・セレクト・ゲートである。
またプログラム・カウンタ582は集積回路素子CD4
024(RCA製)から構成されるものであるが、この
集積回路素子CD4024は第67図にそのロジック・
ダイヤグラムを示す通りのリップル・カウンタである。
024(RCA製)から構成されるものであるが、この
集積回路素子CD4024は第67図にそのロジック・
ダイヤグラムを示す通りのリップル・カウンタである。
前記プログラム・セレクタ580はそのKA端端子前記
条件レジスタ574の出力であるで「信号を、またKB
端端子CU倍信号入力されておシ、ストロボ撮影モード
でない時は、A1゜A2端子の各入力信号をDi、B2
の各出力端子に出力し、ストロボ撮影モードの時はBt
。
条件レジスタ574の出力であるで「信号を、またKB
端端子CU倍信号入力されておシ、ストロボ撮影モード
でない時は、A1゜A2端子の各入力信号をDi、B2
の各出力端子に出力し、ストロボ撮影モードの時はBt
。
B2端子の各入力信号をDi、B2の各出力端子に出力
する如く構成される。前記プログラム・セレクタ580
のA1端子には、アンド・ゲ−4AND16の出力が与
えられるが、このアンド・ゲートAND16は5PDW
信号とAO倍信号インバータINVIOを通じて得られ
るAO倍信号入力されている。また、該セレクタ58の
B1端子にはADOF信号、A2端子にはASLC信号
、B2端子にオア・ゲートOR6答通じてAO倍信号び
ASLC信号を入力されている。
する如く構成される。前記プログラム・セレクタ580
のA1端子には、アンド・ゲ−4AND16の出力が与
えられるが、このアンド・ゲートAND16は5PDW
信号とAO倍信号インバータINVIOを通じて得られ
るAO倍信号入力されている。また、該セレクタ58の
B1端子にはADOF信号、A2端子にはASLC信号
、B2端子にオア・ゲートOR6答通じてAO倍信号び
ASLC信号を入力されている。
かかる構成にあって、前記プログラム・セレクタ580
はCU倍信号°1”の時、即ちストロボ撮影モードでな
い時に、4個の演算制御プログラムをまたCU倍信号°
l”の時、即ちストロボ撮影モードの時に4個の演算制
御プログラムをそれぞれ選択する事が出来るもので、全
体として前に説明した8つの演算制御ルーチンを指定す
る事が出来るものである。
はCU倍信号°1”の時、即ちストロボ撮影モードでな
い時に、4個の演算制御プログラムをまたCU倍信号°
l”の時、即ちストロボ撮影モードの時に4個の演算制
御プログラムをそれぞれ選択する事が出来るもので、全
体として前に説明した8つの演算制御ルーチンを指定す
る事が出来るものである。
前記インストラクションROM504は8つの入力端−
f−AO〜A7の入力の組み合せに依つて28(= 2
56 )ステップの命令を実行する事が出来るがこの実
施例システムでは、32ステツプから成る8つのルーチ
ンを実行する如く構成されるもので、そのA5〜A7端
子がらの入力の組み合せに依って前に説明した8つの演
算制御ルーチンをAO−A4端子がらの入力に従って、
32ステツプの各ルーチンを実行するものである。この
インストラクションROM 504は、その人7入力端
子にCU倍信号与えられており、またA6.A5の各入
力端子にそれぞれ前記プログラム・セレクタ580の各
DI、D2出力端子からの信号入力を受けている。また
、前記ROM504めAO−A4の各入力端子にはプロ
グラム・カウンタ582のQ1〜Q5の各出力を受けて
いる。
f−AO〜A7の入力の組み合せに依つて28(= 2
56 )ステップの命令を実行する事が出来るがこの実
施例システムでは、32ステツプから成る8つのルーチ
ンを実行する如く構成されるもので、そのA5〜A7端
子がらの入力の組み合せに依って前に説明した8つの演
算制御ルーチンをAO−A4端子がらの入力に従って、
32ステツプの各ルーチンを実行するものである。この
インストラクションROM 504は、その人7入力端
子にCU倍信号与えられており、またA6.A5の各入
力端子にそれぞれ前記プログラム・セレクタ580の各
DI、D2出力端子からの信号入力を受けている。また
、前記ROM504めAO−A4の各入力端子にはプロ
グラム・カウンタ582のQ1〜Q5の各出力を受けて
いる。
なお、前記プログラム・カウンタ582は、タイミング
・パルスTBOの立下り毎に同期して、1づつカウント
・アップしてゆく如き構成を取っている。このプログラ
ム・カウンタ582のカウント・アップに依るインスト
ラクションROM504の歩進開始は最初のA−D変換
の結果、Dレジスタ516に何らかのA−D変換データ
DDが蓄積されている必要があシ、電源スイッチ投入後
A−D変換が終了せず、前記Dレジスタ516に何らの
A−D変換データDDも蓄積されてい彦いまま、前記プ
ログラム・カウンタ582がカウント・アップする事は
誤動作をまねく事となる。従ってこのシステムでは、A
Eロックがなされていない状態で入力制御部360側で
A−D*換が終了した後で、始めて前記プログラム・カ
ウンタ582がカウント・アップ動作を開始する如き構
成を採っている。即ち中央制御部362に設けられた入
力パス・セレクタ578のフリップ・フロップF19(
第58図)のQ出力■と、システムAEロック状態にな
い事を示すAELK信号を受けているアンド・ゲートA
ND21の出力をJ−に型クリップ・フロップF20の
J端子に導入する事に依って、AEロックでない状態で
、最初のADCE信号がパス・ライン366に乗せられ
た場合、前記フリップ・フロップF20をセットシて、
そのQ出力を°1°とする。従って、前記ブリップ・フ
ロップF20のQ端子出力をインバータINVII〜、
オア・グー) OR7を通じてダイレクト・リセット端
子R8Tに入力されているプログラム・カウンタ582
は、前記フリップ・フロップF20のセットと同時にダ
イレクト・リセット端子R8T入力が“O”となシ、タ
イミング・パルスTB7の立下りに同期してカウント・
アップ動作を開始する。
・パルスTBOの立下り毎に同期して、1づつカウント
・アップしてゆく如き構成を取っている。このプログラ
ム・カウンタ582のカウント・アップに依るインスト
ラクションROM504の歩進開始は最初のA−D変換
の結果、Dレジスタ516に何らかのA−D変換データ
DDが蓄積されている必要があシ、電源スイッチ投入後
A−D変換が終了せず、前記Dレジスタ516に何らの
A−D変換データDDも蓄積されてい彦いまま、前記プ
ログラム・カウンタ582がカウント・アップする事は
誤動作をまねく事となる。従ってこのシステムでは、A
Eロックがなされていない状態で入力制御部360側で
A−D*換が終了した後で、始めて前記プログラム・カ
ウンタ582がカウント・アップ動作を開始する如き構
成を採っている。即ち中央制御部362に設けられた入
力パス・セレクタ578のフリップ・フロップF19(
第58図)のQ出力■と、システムAEロック状態にな
い事を示すAELK信号を受けているアンド・ゲートA
ND21の出力をJ−に型クリップ・フロップF20の
J端子に導入する事に依って、AEロックでない状態で
、最初のADCE信号がパス・ライン366に乗せられ
た場合、前記フリップ・フロップF20をセットシて、
そのQ出力を°1°とする。従って、前記ブリップ・フ
ロップF20のQ端子出力をインバータINVII〜、
オア・グー) OR7を通じてダイレクト・リセット端
子R8Tに入力されているプログラム・カウンタ582
は、前記フリップ・フロップF20のセットと同時にダ
イレクト・リセット端子R8T入力が“O”となシ、タ
イミング・パルスTB7の立下りに同期してカウント・
アップ動作を開始する。
前記インストラクションROM504は8個の出力端子
0PO−OR7を備えているが、OR7〜0P503ビ
ツトの出力で命令コードが構成されOP4〜OP6の5
ビツトでオペランド・コードが構成されるものである。
0PO−OR7を備えているが、OR7〜0P503ビ
ツトの出力で命令コードが構成されOP4〜OP6の5
ビツトでオペランド・コードが構成されるものである。
かかるインストラクションROM504としてこの実施
例では第68図にそのブロック図を示す様な、集積回路
素子1702A(インテル製)を適用している。
例では第68図にそのブロック図を示す様な、集積回路
素子1702A(インテル製)を適用している。
このインストラクションROM504の出力コードは第
69図のコード鏡明図に示す如き意味を持っている。
69図のコード鏡明図に示す如き意味を持っている。
今、命令コードについて説明する。
即ち、OR7はこの命令が演算に関するものであるのか
、データ交換に関するものであるかを決定するもので、
OR7が°0”の時は、演算を指令し、“1”の時はデ
ータ交換を指令するものである。
、データ交換に関するものであるかを決定するもので、
OR7が°0”の時は、演算を指令し、“1”の時はデ
ータ交換を指令するものである。
OR7が“0°即ち演算指令がなされている時はOR6
がその演算の内容を指令するもので、OR6が0°の時
P加算、“1”の時は減算を指令している。
がその演算の内容を指令するもので、OR6が0°の時
P加算、“1”の時は減算を指令している。
まだ、この時はOR5が、その演算結果の処理を指令す
るもので、OR5が“0”の時は演算結果をAレジスタ
510に記録せず、OR5が1”の時は演算結果をAレ
ジスタ510に記録する事を指令している。
るもので、OR5が“0”の時は演算結果をAレジスタ
510に記録せず、OR5が1”の時は演算結果をAレ
ジスタ510に記録する事を指令している。
逆にOR7が°1”即ちデータ交換指令がなされている
時は、OR6はデータ交換の条件を指令するもので、O
R6が°O°の時はキャリー・フリップ・フロップ54
0がリセット状態の時無効であシ、またOF2が′″1
1の時は、キャリー・フリップ・フロップ540がリセ
ット状態の時有効である。
時は、OR6はデータ交換の条件を指令するもので、O
R6が°O°の時はキャリー・フリップ・フロップ54
0がリセット状態の時無効であシ、またOF2が′″1
1の時は、キャリー・フリップ・フロップ540がリセ
ット状態の時有効である。
また、この時はOF2もデータ交換の条件を指令してお
’p s o p sが“0”の時は、キャリー・フリ
ップ・フロップ540がセット状態の時無効であシ、ま
たOF2が°1°の時は、キャリー・フリツ、プ・フロ
ップ540がセット状態の時有効である。
’p s o p sが“0”の時は、キャリー・フリ
ップ・フロップ540がセット状態の時無効であシ、ま
たOF2が°1°の時は、キャリー・フリツ、プ・フロ
ップ540がセット状態の時有効である。
以上の事を総合して個別に検討してゆくに、OF2が”
0°ノ時、OF2が°o”で、OF5が°0”の時はA
レジスタ510の内容ARと、オペランド・コードで指
定されるデータとを加算するが、その結果をAレジスタ
510には書、き込まないという事であるから、結局は
何も行なわないという事である。以降の説明ではこの命
令の事をN0OPと称する。
0°ノ時、OF2が°o”で、OF5が°0”の時はA
レジスタ510の内容ARと、オペランド・コードで指
定されるデータとを加算するが、その結果をAレジスタ
510には書、き込まないという事であるから、結局は
何も行なわないという事である。以降の説明ではこの命
令の事をN0OPと称する。
OF2が”0”の時、OF2が”0’でOF2が°1°
の時は、Aレジスタ510の内容ARと、オペランド・
コードで指定されるデータとを加算した上でその結果を
Aレジスタ510に書き込むという所謂加算を指令して
いるものである。
の時は、Aレジスタ510の内容ARと、オペランド・
コードで指定されるデータとを加算した上でその結果を
Aレジスタ510に書き込むという所謂加算を指令して
いるものである。
以降の説明ではこの命令の事をADDと称する00P7
が°0°の時、OF2が1″で、OF2が0“の時は、
Aレジスタ510の内容ARからオペランド・コードで
指定されるデータを減算するが、その結果をAレジスタ
510は書き込まないという事であるが、この演算は演
算結果よりもむしろ演算の結果、キャリー・フリップ・
フロップ540がセットしたか否かを見るものであって
、結局Aレジスタ510の内容とオペランド・コードで
指定されるデータを比較しているものである。以降の説
明ではこの命令の事をLTと称する。
が°0°の時、OF2が1″で、OF2が0“の時は、
Aレジスタ510の内容ARからオペランド・コードで
指定されるデータを減算するが、その結果をAレジスタ
510は書き込まないという事であるが、この演算は演
算結果よりもむしろ演算の結果、キャリー・フリップ・
フロップ540がセットしたか否かを見るものであって
、結局Aレジスタ510の内容とオペランド・コードで
指定されるデータを比較しているものである。以降の説
明ではこの命令の事をLTと称する。
OP 775E ”O″ノ時、OF2が@1mで、OF
2が”1”の時は、Aレジスタ510の内容ARからオ
ペランドパ・コードで指定されるデータを減算した上で
、その結果をAレジスタ510に書き込むという所謂減
算を指令してムるものである。以降の説明ではこの命令
の事をSUBと称する。
2が”1”の時は、Aレジスタ510の内容ARからオ
ペランドパ・コードで指定されるデータを減算した上で
、その結果をAレジスタ510に書き込むという所謂減
算を指令してムるものである。以降の説明ではこの命令
の事をSUBと称する。
OF2が“1“の時、OF2が°O°で、OF2が“0
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている場合も、セットし
ている場合も無効であるという事を指令しているもので
、結局何もしない事を指令している。以降の説明ではこ
の命令の事をN0OP2と称する。
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている場合も、セットし
ている場合も無効であるという事を指令しているもので
、結局何もしない事を指令している。以降の説明ではこ
の命令の事をN0OP2と称する。
OF2が“1°の時、OF2が′O”で、OF2が“1
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ940がリセットしている時は無効であるが
、セットしている場合は有効であるという事を指令して
いるもので、結局キャリー・フリップ・フロップ540
がセットしている時のみデータ交換を行う事を指令して
いるものである。以降の説明ではこの命令の事をSWC
と称する。
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ940がリセットしている時は無効であるが
、セットしている場合は有効であるという事を指令して
いるもので、結局キャリー・フリップ・フロップ540
がセットしている時のみデータ交換を行う事を指令して
いるものである。以降の説明ではこの命令の事をSWC
と称する。
OF2が“1”の時、OF2が°1″で、OF2が”0
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・クリップ
・フロップ540がリセットしている時は、実効である
がセットしている場合は無効であるという事を指令して
いるもので、結局キャリー・フリップ・フロップ540
がリセットしている時のみデータ交換を行う事を指令し
ているものである。
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・クリップ
・フロップ540がリセットしている時は、実効である
がセットしている場合は無効であるという事を指令して
いるもので、結局キャリー・フリップ・フロップ540
がリセットしている時のみデータ交換を行う事を指令し
ているものである。
以降の説明ではこの命令の事をSWNと称する。
OF2が°1“の時、OF2が°1″で、OF2が”1
″の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指令されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしていてもセットしていて
も有効であるという事を指令しているもので、結局キャ
リー・フリップ・フロップ540の状態にかかわらずデ
ータ交換を行う事を指令しているものである。以降の説
明ではこの命令の事をSWUと称する。
″の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指令されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしていてもセットしていて
も有効であるという事を指令しているもので、結局キャ
リー・フリップ・フロップ540の状態にかかわらずデ
ータ交換を行う事を指令しているものである。以降の説
明ではこの命令の事をSWUと称する。
なお、上に説明したデータ交換の場合、Aレジスタ51
0とデータの交換を行う相手のオペランドが、Bレジス
タ512又はCレジスタ514であればAレジスタ51
0の内容ARをオペランドに書き込む事が出来るが、オ
ペランドが固定データ又は設定データの場合、Aレジス
タ510の内容ARをオペランドに書き込む事は出来な
い。従ってこの場合、データ交換ではなくオペランドの
データがAレジスタ510に一方的に書き込まれる、所
謂データの読み込み動作となるが、本実施例システムで
は特にデータ交換命令とデータ読み込み命令を区別せず
、このデータ交換命令はオペランドがレジスタの場合の
みデータ交換命令として作用し、オペランドがレジスタ
以外の場合はデータ読み込み命令として作用するもので
ある。
0とデータの交換を行う相手のオペランドが、Bレジス
タ512又はCレジスタ514であればAレジスタ51
0の内容ARをオペランドに書き込む事が出来るが、オ
ペランドが固定データ又は設定データの場合、Aレジス
タ510の内容ARをオペランドに書き込む事は出来な
い。従ってこの場合、データ交換ではなくオペランドの
データがAレジスタ510に一方的に書き込まれる、所
謂データの読み込み動作となるが、本実施例システムで
は特にデータ交換命令とデータ読み込み命令を区別せず
、このデータ交換命令はオペランドがレジスタの場合の
みデータ交換命令として作用し、オペランドがレジスタ
以外の場合はデータ読み込み命令として作用するもので
ある。
以上述べた如くこのインストラクション鳩504は、以
上述べた8つの命令体系を有するものである。
上述べた8つの命令体系を有するものである。
次に、オペランド・コードについて説明する。
OP4はオペランドが固定データであるか、可変データ
であるかを区別するものでろって、OP4がO″の時は
オペランドは固定データであって固定データROM53
4からOP、3〜OPOに依って指定される固定デニタ
を指定するものである。まだ、OP4が0”の時は、オ
ペランドは可変データであって、データ・セレクタ50
2のa −iの各入力端子から入力される可変データを
指定するものでらる。
であるかを区別するものでろって、OP4がO″の時は
オペランドは固定データであって固定データROM53
4からOP、3〜OPOに依って指定される固定デニタ
を指定するものである。まだ、OP4が0”の時は、オ
ペランドは可変データであって、データ・セレクタ50
2のa −iの各入力端子から入力される可変データを
指定するものでらる。
OP4がO”の時即ち固定データに関していえば、OP
3〜OPOに依って指定されるデータはOP3.OP2
.OPL、OPOがoooo”の時全ビット″0”のC
3TOデータ、0010”の時、”11100■00″
のC3TCデータ、0100″の時、”1101000
0”のC3TDデータ、’0110″の時″00011
111”のC3TEデータ、0111”の時全ビット”
1”のC3TFデータであり、またOP3.OP2.O
PI。
3〜OPOに依って指定されるデータはOP3.OP2
.OPL、OPOがoooo”の時全ビット″0”のC
3TOデータ、0010”の時、”11100■00″
のC3TCデータ、0100″の時、”1101000
0”のC3TDデータ、’0110″の時″00011
111”のC3TEデータ、0111”の時全ビット”
1”のC3TFデータであり、またOP3.OP2.O
PI。
OPOが”1000”の時カメラ装置ボディ4で制御な
し得る最低速シャッタ速度TMIN、“1001”の時
、カメラ装置ボディ4で制御なし得る最高速シャッタ速
度TMA4、’1010”の時レンズ装置2で制御出来
る最大絞り値A M A 4 、”1011”の時カメ
ラ装置ボディ4で制御されるストロボ同調シャッタ速度
T S Y N、 ”1100”の時演算の為の第1
の定数C8T1、’1101”の時演算の為の第2の定
数C3T2の各データである。
し得る最低速シャッタ速度TMIN、“1001”の時
、カメラ装置ボディ4で制御なし得る最高速シャッタ速
度TMA4、’1010”の時レンズ装置2で制御出来
る最大絞り値A M A 4 、”1011”の時カメ
ラ装置ボディ4で制御されるストロボ同調シャッタ速度
T S Y N、 ”1100”の時演算の為の第1
の定数C8T1、’1101”の時演算の為の第2の定
数C3T2の各データである。
、OP4が1゛1”の時、即ち可変データに関していえ
ばOP3〜OPOに依って指定されるデータはOP3.
OP2.OPI、OPOが”1000”の時Dレジスタ
516の内容DR,即ちAD変換データDDであるDT
DR,1001”の時DTSV、JδIQ”(7)時D
TTV、”1011”o時DTAV、”1100”O時
DTAO,”1101”の時DTAC,1110”の時
Bレジスタの内容BRであるところのDTBR,”11
1ビの時Cレジスタの内容CRであるところめDTCR
である。
ばOP3〜OPOに依って指定されるデータはOP3.
OP2.OPI、OPOが”1000”の時Dレジスタ
516の内容DR,即ちAD変換データDDであるDT
DR,1001”の時DTSV、JδIQ”(7)時D
TTV、”1011”o時DTAV、”1100”O時
DTAO,”1101”の時DTAC,1110”の時
Bレジスタの内容BRであるところのDTBR,”11
1ビの時Cレジスタの内容CRであるところめDTCR
である。
前記インストラクションFLOM504のアドレスと命
令及びオペランド・コードの対照表を第70図(a)〜
(h)に示す。
令及びオペランド・コードの対照表を第70図(a)〜
(h)に示す。
第70図(a)に示されるのは、インストラクションR
OM504のA7〜A5端子人カカ;全てO”の場合に
選択されるルーチンでストロボ撮影モードでない時、シ
ャッタ速度優先で且つ絞りが絞り込まれていないか、又
は外部I11光モードの時に適用されるルーチ/である
。これは第29図に示すところの第3のルーチンに相当
する。
OM504のA7〜A5端子人カカ;全てO”の場合に
選択されるルーチンでストロボ撮影モードでない時、シ
ャッタ速度優先で且つ絞りが絞り込まれていないか、又
は外部I11光モードの時に適用されるルーチ/である
。これは第29図に示すところの第3のルーチンに相当
する。
また、第70図(b)に示されるのは、インストラクシ
ョンI’tOM504のA7.A6端子入力が0″でA
5端子入力が1′の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ絞りが絞り込ま
れていないか又は外部測光モードの時に適用されるルー
チンでおる。これは第29図に示すところの第1のルー
チンに相当する。
ョンI’tOM504のA7.A6端子入力が0″でA
5端子入力が1′の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ絞りが絞り込ま
れていないか又は外部測光モードの時に適用されるルー
チンでおる。これは第29図に示すところの第1のルー
チンに相当する。
また、第70図(C)に示されるのは、インストラクシ
ョンROM504のA7.A5端子入力がN OIIで
、A6端子入力がl”の場合に選択されるルーチンでス
トロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ、絞りが絞り
込まれておシ、外部測光モードでない時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第2のル
ーチンに相当する。
ョンROM504のA7.A5端子入力がN OIIで
、A6端子入力がl”の場合に選択されるルーチンでス
トロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ、絞りが絞り
込まれておシ、外部測光モードでない時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第2のル
ーチンに相当する。
また、第70図(d″)、に示されるのはインストラク
ションROM504のA、7端子人力がONで、A、6
.A5端子入力が1”の場合に選択されるルーチンで、
ストロボ撮影モードでない時シャッタ優先で且つ、絞り
が絞り込まれており、外部測光モードでない時に適用さ
れるルーチンである。これは第29図に示すところの第
4のルーチンに相当する。
ションROM504のA、7端子人力がONで、A、6
.A5端子入力が1”の場合に選択されるルーチンで、
ストロボ撮影モードでない時シャッタ優先で且つ、絞り
が絞り込まれており、外部測光モードでない時に適用さ
れるルーチンである。これは第29図に示すところの第
4のルーチンに相当する。
また第70図(e)に示されるのはインストラクション
R,OM504のA7端子入力が′l”で、A6.A5
端子入力が0”の場合に選択されるルーチンで、ストロ
ボが充電完了しそストロボ撮影モードとなった時、スト
ロボ装置側でレンズ装置2の絞シ値が設定され、同時に
カメラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に
適用されるルーチンである。以降の説明ではこのルーチ
ンを第5のルーチンと称する。
R,OM504のA7端子入力が′l”で、A6.A5
端子入力が0”の場合に選択されるルーチンで、ストロ
ボが充電完了しそストロボ撮影モードとなった時、スト
ロボ装置側でレンズ装置2の絞シ値が設定され、同時に
カメラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に
適用されるルーチンである。以降の説明ではこのルーチ
ンを第5のルーチンと称する。
また第70図(0に示されるのはインストラクションR
OM504のA7.A、5端子入力が”1”でA6端子
入力が0”の場合に選択されるルーチンで、ストロボ装
置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時にカメラ
装置側のシャッタ速度が全自動で制御される時に適用さ
れるルーチンである。以降の説明ではこのルーチンを第
6のルーチンと称する。
OM504のA7.A、5端子入力が”1”でA6端子
入力が0”の場合に選択されるルーチンで、ストロボ装
置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時にカメラ
装置側のシャッタ速度が全自動で制御される時に適用さ
れるルーチンである。以降の説明ではこのルーチンを第
6のルーチンと称する。
まだ、第70図(g)に示されるのはインストラクショ
y ROM 504のA7.A6端子入力が”l”でA
5端子入力が0”の場合に選択されるルーチンで、レン
ズ装置2の絞り値がカメラ装置側で設定され、同時にカ
メラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に適
用されるル′−チンである。以降の説明ではこのルーチ
ンを第7のルーチンと称する。
y ROM 504のA7.A6端子入力が”l”でA
5端子入力が0”の場合に選択されるルーチンで、レン
ズ装置2の絞り値がカメラ装置側で設定され、同時にカ
メラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に適
用されるル′−チンである。以降の説明ではこのルーチ
ンを第7のルーチンと称する。
また第70図(h)に示されるのはインストラクション
ROM5 Q4のA7.A6.A5端子入力がl”の時
に選択されるルーチンで、レンズ装置2の絞り値がカメ
ラ装置側で設定され、同時にカメラ装置側のシャッタ速
度が全自動で制御される時に適用されるルーチンである
。以降の説明ではこのルーチンを第8のルーチンと称す
る。
ROM5 Q4のA7.A6.A5端子入力がl”の時
に選択されるルーチンで、レンズ装置2の絞り値がカメ
ラ装置側で設定され、同時にカメラ装置側のシャッタ速
度が全自動で制御される時に適用されるルーチンである
。以降の説明ではこのルーチンを第8のルーチンと称す
る。
ちなみに、外部測光アダプタを用いての撮影に当っては
ASLC信号の状態に依って、前早己第1又は第3のル
ーチンを採る事となるが、その場合不必要な演算ステッ
プは実行しない。即ち外部測光アダフ;りを用いての測
光の場合、TTL測光に対して測光時の撮影レンズ装置
2の開放絞り値AVo及び曲り誤差A V’ cを考え
る必要がなく従って前記第1又は第3のルーチンを実行
するに当って開放絞り値AVo及び曲り誤差AVcの補
正演算を行うステップを無視してもよい。ちなみに第1
及び第3のルーチンでの当該ステップは、第70図(a
)、 (b)から明らかな様に第8ステツプのADD−
DTAOと、第9ステツプのADD−DTACである。
ASLC信号の状態に依って、前早己第1又は第3のル
ーチンを採る事となるが、その場合不必要な演算ステッ
プは実行しない。即ち外部測光アダフ;りを用いての測
光の場合、TTL測光に対して測光時の撮影レンズ装置
2の開放絞り値AVo及び曲り誤差A V’ cを考え
る必要がなく従って前記第1又は第3のルーチンを実行
するに当って開放絞り値AVo及び曲り誤差AVcの補
正演算を行うステップを無視してもよい。ちなみに第1
及び第3のルーチンでの当該ステップは、第70図(a
)、 (b)から明らかな様に第8ステツプのADD−
DTAOと、第9ステツプのADD−DTACである。
また、特に第5〜第8のルーチンを実行している時に、
A−D変換器がオーバー・フローした場合は、その事を
示す信号ADOFはストロボ撮影に当って、レンズ装置
2の絞り値を手動で設定する事が必要である事を示す信
号として作用するが、第1〜第8のルーチンを実行して
いる時にA−D変換器382がオーバー・フローした場
合は、その事を示す信号ADOFは測光の結果得られた
データが大き過ぎる事を示すものでおる。従ってその場
合は、何らかの警告を出す必要がらり、更にオーバー・
フローしその内容が不明となったレジスタの内容をその
レジスタの最大容量、即ち全ピッドl”とする必要があ
る。この操作は測光結果BVoに、フィルム感度Sv1
開放絞り値AVO,曲り誤差AVc等を加算した場合の
Aレジスタ510のオーバー・フローと全く等価に扱う
事が出来る。従ってこの実施例ではストロボ撮影モード
でない時、A−り変換器382がオーバー°フローした
場合ハ、第1〜第4の演算ルーチンを実行するステップ
中、上に述べた加算のステップの次のステップ即ち第A
ステップに於いて、キャリー・フリップ・フロップ54
0にダイレクト・セット信号が与えられ該キャリー・ク
リップ・フロップ540がセットされる如く構成される
ものでおる。
A−D変換器がオーバー・フローした場合は、その事を
示す信号ADOFはストロボ撮影に当って、レンズ装置
2の絞り値を手動で設定する事が必要である事を示す信
号として作用するが、第1〜第8のルーチンを実行して
いる時にA−D変換器382がオーバー・フローした場
合は、その事を示す信号ADOFは測光の結果得られた
データが大き過ぎる事を示すものでおる。従ってその場
合は、何らかの警告を出す必要がらり、更にオーバー・
フローしその内容が不明となったレジスタの内容をその
レジスタの最大容量、即ち全ピッドl”とする必要があ
る。この操作は測光結果BVoに、フィルム感度Sv1
開放絞り値AVO,曲り誤差AVc等を加算した場合の
Aレジスタ510のオーバー・フローと全く等価に扱う
事が出来る。従ってこの実施例ではストロボ撮影モード
でない時、A−り変換器382がオーバー°フローした
場合ハ、第1〜第4の演算ルーチンを実行するステップ
中、上に述べた加算のステップの次のステップ即ち第A
ステップに於いて、キャリー・フリップ・フロップ54
0にダイレクト・セット信号が与えられ該キャリー・ク
リップ・フロップ540がセットされる如く構成される
ものでおる。
更に、第1〜第4ルーチンを実行している時に演算の結
果得られた絞シ値又はシャッタ速度がレンズ装置2の絞
り値の最大又は最小の限界ないしはボディ4で制御する
事の出来るシャッタ速度の限界を越えた場合、その事を
示す警告を行う必要がある。
果得られた絞シ値又はシャッタ速度がレンズ装置2の絞
り値の最大又は最小の限界ないしはボディ4で制御する
事の出来るシャッタ速度の限界を越えた場合、その事を
示す警告を行う必要がある。
これは、ディジタル表示器402の表示絞り値又は表示
シャッタ速度を点滅させる事に依って容易に実現する事
が出来る。かかる動作は演算の結果として絞り値又はシ
ャッタ速度が導出された後に演算結果が絞り値又はシャ
ッタ速度の限界値内にあるか否かを判別するステップで
、キャリー・フリップ・フロップ540のセット又はリ
セット状態に基いて、絞り値の表示点滅信号AVFL又
はシャッタ速度表示の点滅信号TVFLを発生させれば
よい訳で、第1〜第4の演算ルーチンの第Eステップ及
び第Gステップでキャリー・フリップ・70ツブ540
の出力を見ればよい。
シャッタ速度を点滅させる事に依って容易に実現する事
が出来る。かかる動作は演算の結果として絞り値又はシ
ャッタ速度が導出された後に演算結果が絞り値又はシャ
ッタ速度の限界値内にあるか否かを判別するステップで
、キャリー・フリップ・フロップ540のセット又はリ
セット状態に基いて、絞り値の表示点滅信号AVFL又
はシャッタ速度表示の点滅信号TVFLを発生させれば
よい訳で、第1〜第4の演算ルーチンの第Eステップ及
び第Gステップでキャリー・フリップ・70ツブ540
の出力を見ればよい。
以上述べた如(、A−D変換の結果生じたオーバー・フ
ロー、測光データに各種データを加算した結果生じたオ
ーバー・フロー、ならびに演算の結果得られた絞り値又
はシャッタ速度が制御の限界値を越えた場合にディジタ
ル表示器402の絞り値表示又はシャッタ速度表示を点
滅させる為の信号を発生するのが論理回路586である
。
ロー、測光データに各種データを加算した結果生じたオ
ーバー・フロー、ならびに演算の結果得られた絞り値又
はシャッタ速度が制御の限界値を越えた場合にディジタ
ル表示器402の絞り値表示又はシャッタ速度表示を点
滅させる為の信号を発生するのが論理回路586である
。
論理回路586は前記キャリ′−・フリップ・フロップ
540の出力と前記プログラム・セレクタ580の出力
を受けており、前記プログラム・セレクタ580で指牽
される特定のアドレスで、前記キャリー・フリップ・フ
ロップ540の出力を判別し、ディジタル表示器402
に表示されるシャッタ速度又は絞り値を点滅させるべく
信号を行う。
540の出力と前記プログラム・セレクタ580の出力
を受けており、前記プログラム・セレクタ580で指牽
される特定のアドレスで、前記キャリー・フリップ・フ
ロップ540の出力を判別し、ディジタル表示器402
に表示されるシャッタ速度又は絞り値を点滅させるべく
信号を行う。
前記論理回路586から出力されたシャッタ速度の点滅
信号TVFLは、一旦クリップ・フロップ588に記憶
された上でマルチ・プレクサ594に与えられ、また絞
りの点滅信号AVFは一旦フリップ・フロップ590に
記憶されだ上でマルチ・プレクサ594に与えられる。
信号TVFLは、一旦クリップ・フロップ588に記憶
された上でマルチ・プレクサ594に与えられ、また絞
りの点滅信号AVFは一旦フリップ・フロップ590に
記憶されだ上でマルチ・プレクサ594に与えられる。
なお、ディジタル表示器402に表示したシャッタ速度
又は絞り値を点滅させる条件については前にも述べたの
で、ここでは説明は省略するが、このシステムの中でか
かる点滅信号が如何なる状態で発生するかは後に詳述す
る。
又は絞り値を点滅させる条件については前にも述べたの
で、ここでは説明は省略するが、このシステムの中でか
かる点滅信号が如何なる状態で発生するかは後に詳述す
る。
なお、この論理回路586には、論理回路598からF
LSND信号を受けており、前記R8ND信号に依って
前記フリップ・フロップ588.590はリセットされ
る。
LSND信号を受けており、前記R8ND信号に依って
前記フリップ・フロップ588.590はリセットされ
る。
なお、上に述べた様に外部測光アダプタ使用時に第8.
9ステツプを無視させる為の信号を発生させたり、スト
ロボ撮影モード以外の時に生じたADOF信号に依って
キャリー・フリップ・フロップ540をダイレクト・セ
ットしたり、またAD変換オーバー・フローや各種デー
タを加算した結果生じたオーバー・フローや演算の結果
求められた絞り値又はシャッタ速度の限界値オーバーに
対して、ディジタル表示器402に点滅信号を与えたり
する為の論理は全てプログラム・セレクタ580の出力
と密接な関係を持っている。
9ステツプを無視させる為の信号を発生させたり、スト
ロボ撮影モード以外の時に生じたADOF信号に依って
キャリー・フリップ・フロップ540をダイレクト・セ
ットしたり、またAD変換オーバー・フローや各種デー
タを加算した結果生じたオーバー・フローや演算の結果
求められた絞り値又はシャッタ速度の限界値オーバーに
対して、ディジタル表示器402に点滅信号を与えたり
する為の論理は全てプログラム・セレクタ580の出力
と密接な関係を持っている。
かかる論理を実現する為の回路構成図を第71図に示す
が、同図中600で示されるのは集積回路素子MC14
514(モトローラ製)で構成される4ピツト・ラッチ
−16ラインのデコーダを示すものである。この集積回
路素子MC14514は第72図のブロック・ダイヤグ
ラム及び第73図のロジック・ダイヤグラムに示す如き
構成を有するものでDI−D4から入力される4ビツト
のデータを、5o−8!5の16個の出力ラインにデコ
ード出力する如く構成されるものである。
が、同図中600で示されるのは集積回路素子MC14
514(モトローラ製)で構成される4ピツト・ラッチ
−16ラインのデコーダを示すものである。この集積回
路素子MC14514は第72図のブロック・ダイヤグ
ラム及び第73図のロジック・ダイヤグラムに示す如き
構成を有するものでDI−D4から入力される4ビツト
のデータを、5o−8!5の16個の出力ラインにデコ
ード出力する如く構成されるものである。
第71図示構成にあって、プログラム・セレクタ580
の出力Ql−Q5のうちQl−Q4がデコーダ600の
DI−D4端子に入力されている。同図中アンド・ゲー
トAND27は、外部測光モードの時、第1又は第3の
ルーチンに於ける第8−ステップと第9ステツプを検出
してプログラムの実行規制信号■を出力する為のもので
、CU倍信号AO倍信号アンド・ゲートAN’D30に
与える事に依って得られる外部測光モードを示す信号の
入力を受けると共に、前記プログラム・セレクタ580
の。5出カのインバータINV12に依る反転信号並び
に前記デコーダ600の出力88,89出カをオア・グ
ー)OR9を通じて得られる信号の入力を受ケており、
系が外部測光モードにある事を示す信号と前記プログラ
ム、セレクタ58oの出カカ第8ステップ又は第9ステ
ツプにある事を示す信号とのアンド論理に従って信号■
を′出力する如く構成されるものである。
の出力Ql−Q5のうちQl−Q4がデコーダ600の
DI−D4端子に入力されている。同図中アンド・ゲー
トAND27は、外部測光モードの時、第1又は第3の
ルーチンに於ける第8−ステップと第9ステツプを検出
してプログラムの実行規制信号■を出力する為のもので
、CU倍信号AO倍信号アンド・ゲートAN’D30に
与える事に依って得られる外部測光モードを示す信号の
入力を受けると共に、前記プログラム・セレクタ580
の。5出カのインバータINV12に依る反転信号並び
に前記デコーダ600の出力88,89出カをオア・グ
ー)OR9を通じて得られる信号の入力を受ケており、
系が外部測光モードにある事を示す信号と前記プログラ
ム、セレクタ58oの出カカ第8ステップ又は第9ステ
ツプにある事を示す信号とのアンド論理に従って信号■
を′出力する如く構成されるものである。
また、アンド・ゲートAND28は、ストロボ撮影モー
ドでない時、A−D変換器382に依るA−D変換の結
果がオーバーフローシタ場合に、第1〜第4のルーチン
に於ける第1Oステツプを検出してキャリー・フリップ
・フロップ540をダイレクト・セットする為のセット
信号■を出力する為のもので、CU倍信号ADOF信号
をアンド・グー)AND29に与える事に依って得られ
るストロボ撮影モードでない時にA−D変換器382が
オーバー・フローした事ヲ示す信号の入力を受けると共
に前記プログラム・セレクタ580のQ5出力のインバ
ータINV12に依る反転信号並びに前記デコーダ60
0の出力810の入力を受けており、系がストロボ撮影
モードにない時のADOF信号と前記プログラム・セレ
クタ580の出力が第10ステツプにある事を示す信号
とのアンド論理に従って、信号■を出力する如く構成さ
れるものである。
ドでない時、A−D変換器382に依るA−D変換の結
果がオーバーフローシタ場合に、第1〜第4のルーチン
に於ける第1Oステツプを検出してキャリー・フリップ
・フロップ540をダイレクト・セットする為のセット
信号■を出力する為のもので、CU倍信号ADOF信号
をアンド・グー)AND29に与える事に依って得られ
るストロボ撮影モードでない時にA−D変換器382が
オーバー・フローした事ヲ示す信号の入力を受けると共
に前記プログラム・セレクタ580のQ5出力のインバ
ータINV12に依る反転信号並びに前記デコーダ60
0の出力810の入力を受けており、系がストロボ撮影
モードにない時のADOF信号と前記プログラム・セレ
クタ580の出力が第10ステツプにある事を示す信号
とのアンド論理に従って、信号■を出力する如く構成さ
れるものである。
アンド・グー)AND25は、ディジタル表示器402
の表示絞り値を点滅させる為の信号AVFLを出力する
クリップ・フロップ590のJ端子に入力を与える為の
もので、アンド・ゲートAND26はディジタル表示器
402の表示シャッタ速度を点滅させる為の信号TVP
Lを出力するクリップ・フロップ588のJ端子に入力
を与える為のものである。アンド・ゲートAND24は
ASLC信号とCU倍信号入力されておシ、ストロボ撮
影モードでない時、絞り値が優先的に選択されている事
を示す信号出力を行うもので、この出力は前記アンド・
グー)AND26に直接に、また前記アンド・ゲートA
ND25VcインバータINv13を通シテソれぞれ入
力されている。これは絞り優先モードが選択されている
時は演算して求められるのはシャッタ速度でアシ、従っ
て点滅を指令する信号が来た時に、この信号がAVFL
信号を出力、する為のフリップ・フロップ590のJ端
子に行かない様にする為でlあり、逆に絞り優先モード
でない時、即ち、シャッタ優先モードが選択されている
時は、演算して求められるの′は絞り値でラシ、従って
点滅を指令する信号が来た時に、この信号がTVFL信
号を出力する為の7リツプ・フロップ588のJ端子に
行かない様にする為である。
の表示絞り値を点滅させる為の信号AVFLを出力する
クリップ・フロップ590のJ端子に入力を与える為の
もので、アンド・ゲートAND26はディジタル表示器
402の表示シャッタ速度を点滅させる為の信号TVP
Lを出力するクリップ・フロップ588のJ端子に入力
を与える為のものである。アンド・ゲートAND24は
ASLC信号とCU倍信号入力されておシ、ストロボ撮
影モードでない時、絞り値が優先的に選択されている事
を示す信号出力を行うもので、この出力は前記アンド・
グー)AND26に直接に、また前記アンド・ゲートA
ND25VcインバータINv13を通シテソれぞれ入
力されている。これは絞り優先モードが選択されている
時は演算して求められるのはシャッタ速度でアシ、従っ
て点滅を指令する信号が来た時に、この信号がAVFL
信号を出力、する為のフリップ・フロップ590のJ端
子に行かない様にする為でlあり、逆に絞り優先モード
でない時、即ち、シャッタ優先モードが選択されている
時は、演算して求められるの′は絞り値でラシ、従って
点滅を指令する信号が来た時に、この信号がTVFL信
号を出力する為の7リツプ・フロップ588のJ端子に
行かない様にする為である。
前記点滅を指令する信号はオア・ゲート0R11からア
ンド・グー)AND25.AND26の双方に与えられ
るが、このオア・ゲート出力は前記点滅を指令する信号
を出力する為の2つの条件を含むものである。
ンド・グー)AND25.AND26の双方に与えられ
るが、このオア・ゲート出力は前記点滅を指令する信号
を出力する為の2つの条件を含むものである。
1つはアンド・ゲートAND22を通じて出力される第
1の条件でちり、これはキャリー・フリップ・フロップ
540がセットしている事を条件としており、該アンド
・グー)AND22は前記キャリー・クリップ・フロッ
プ540からセット信号CAの入力を受けている。
1の条件でちり、これはキャリー・フリップ・フロップ
540がセットしている事を条件としており、該アンド
・グー)AND22は前記キャリー・クリップ・フロッ
プ540からセット信号CAの入力を受けている。
他−の1つは、アンド・ゲートAND23を通じて出力
される第2の条件であり、これはキャリー・クリップ・
フロップ540がリセットしている事を条件としており
、該アンド・グー) AND23は前記キャリー・フリ
ップ・フロップ540からリセット信号CAの入力を受
けている。
される第2の条件であり、これはキャリー・クリップ・
フロップ540がリセットしている事を条件としており
、該アンド・グー) AND23は前記キャリー・フリ
ップ・フロップ540からリセット信号CAの入力を受
けている。
前記アンド・ゲートAND22はオア・ゲートOR10
を通じて前記デコーダ600の811,814・出力を
入力されると共に、前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力をインバータINV12を通じて入力されてお
り、従ってキャリー・スリップ・フロップ540からC
A倍信号入力を受けて、且つ前記プログラム・セレクタ
580に依るプログラム・ステップが、第Vステップと
第Vステップの時に”1”出力を行う如く構成さ−れる
。
を通じて前記デコーダ600の811,814・出力を
入力されると共に、前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力をインバータINV12を通じて入力されてお
り、従ってキャリー・スリップ・フロップ540からC
A倍信号入力を受けて、且つ前記プログラム・セレクタ
580に依るプログラム・ステップが、第Vステップと
第Vステップの時に”1”出力を行う如く構成さ−れる
。
また、前記アンド・グー)AND23は前記デコーダ6
00のSO比出力び前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力を入力されており、従ってキャリー・フリップ
・フロップ540からCA倍信号入力を受けて、且つ前
記プログラム・カラ/り580に依るプログラム・ステ
ップが第Vステップの時、l”出力を行う如く構成され
る。
00のSO比出力び前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力を入力されており、従ってキャリー・フリップ
・フロップ540からCA倍信号入力を受けて、且つ前
記プログラム・カラ/り580に依るプログラム・ステ
ップが第Vステップの時、l”出力を行う如く構成され
る。
なお、前記キャリー・フリップ・フロップ540からキ
ャリー信号CAが出る条件については後に詳述する。
ャリー信号CAが出る条件については後に詳述する。
なお、前記フリップ・フロップ588,590はいずれ
もオア・グー)ORI 2を通じて、クロック・し々ル
スCPとタイミング・ノ(ルスTB7のインバータ■N
VV14に依る反転信号の入力を受けている。即ち、こ
の2つのフリイブ・フロップ588,590はタイミン
グ・)くルスTB7の時間の最初のクロック・ノくルス
CPの立上りに同期している訳である。
もオア・グー)ORI 2を通じて、クロック・し々ル
スCPとタイミング・ノ(ルスTB7のインバータ■N
VV14に依る反転信号の入力を受けている。即ち、こ
の2つのフリイブ・フロップ588,590はタイミン
グ・)くルスTB7の時間の最初のクロック・ノくルス
CPの立上りに同期している訳である。
また、前記フリップ・フロップ588,590はいずれ
もそのに端子にR8ND信号の入力を受けている。この
R,SND信号は、プログラム・カウンタ580のプロ
グラム歩進出力に依って進められている各y−チンの終
了するの力;、第70図からも明らかな如く8つのルー
チ/とも共通して第Vステップである事から、前記フ。
もそのに端子にR8ND信号の入力を受けている。この
R,SND信号は、プログラム・カウンタ580のプロ
グラム歩進出力に依って進められている各y−チンの終
了するの力;、第70図からも明らかな如く8つのルー
チ/とも共通して第Vステップである事から、前記フ。
ログラム・セレクタ580の出力が第Vステップ以降に
なったところで演算が終了した事を示すCALE信号が
出力され、その後演算の結果得られた各データを転送す
る事を指令する信号が出力されるが、この信号がR,S
ND信号である。
なったところで演算が終了した事を示すCALE信号が
出力され、その後演算の結果得られた各データを転送す
る事を指令する信号が出力されるが、この信号がR,S
ND信号である。
前記CALE信号及びI’tSND信号は第65図に示
す如き論理回路598のロジック構成を通じて得られる
。
す如き論理回路598のロジック構成を通じて得られる
。
前記CALB信号は第65図に示す様に前記プログラム
・カウンタ582のQ5.Q4出力を受けているアンド
・グー)AND20の出力と、前記プログラム・カウン
タ582のQ3出力のインバータINV23に依る反転
出力を受けているアンド・ゲートAND68から出力さ
れる。
・カウンタ582のQ5.Q4出力を受けているアンド
・グー)AND20の出力と、前記プログラム・カウン
タ582のQ3出力のインバータINV23に依る反転
出力を受けているアンド・ゲートAND68から出力さ
れる。
このCALE信号は、第70図からも明らかな様にプロ
グラム・ステップの第Xステップから第Vステップまで
の4ワ一ド間ハイ・レベルにある信号である。
グラム・ステップの第Xステップから第Vステップまで
の4ワ一ド間ハイ・レベルにある信号である。
また前記R8ND信号は、第65図に示す様に前記プロ
グラム・カウンタ582のQ2. Q3出力をオア・グ
ー)OR8を通じて入力されると共に、前記アンド・ゲ
ートAND20の出力、即ちプログラム・ステップの第
Xステップから第Vステップ、即ち最終ステップまでの
87一ド間ハイ・レベルにある信号を入力されているプ
ント・ゲートAND9から出力される。従ってこのR8
ND信号は、第70図からも明らかなmKプログラム・
ステップの第Vステップから第Vステップ、即ち最終ス
テップまでの6ワ一ド間ハイ・レベルにある様に設定さ
れた信号として出力される事となる。
グラム・カウンタ582のQ2. Q3出力をオア・グ
ー)OR8を通じて入力されると共に、前記アンド・ゲ
ートAND20の出力、即ちプログラム・ステップの第
Xステップから第Vステップ、即ち最終ステップまでの
87一ド間ハイ・レベルにある信号を入力されているプ
ント・ゲートAND9から出力される。従ってこのR8
ND信号は、第70図からも明らかなmKプログラム・
ステップの第Vステップから第Vステップ、即ち最終ス
テップまでの6ワ一ド間ハイ・レベルにある様に設定さ
れた信号として出力される事となる。
しかし、第65図に示す様に前記プログラム・カウンタ
582のダイレクト・リセット端子Rノ STには、オア・ゲートOR7を通じてアンド・ゲート
AND18の出力即ち前記プログラム・カウンタ582
のQ3.QO比出力前記アンド・グー)AND20の出
力とのアンド条件信号が与えられている。この時前記ア
ンド・ゲートAND 18の出力は、第70図からも明
らかな様に、プログラム・ステップの第Vステップの1
ワ一ド間だけハイ・レベルにある様に設定される。しか
しこのアンドパグー)AND18の出力がハイ・レベル
となると、前記プログラム・カウンタ582は直ちにリ
セットされる為、前記アンド・グー)AND 18出力
は、立上った瞬間にロウレベルに下る。
582のダイレクト・リセット端子Rノ STには、オア・ゲートOR7を通じてアンド・ゲート
AND18の出力即ち前記プログラム・カウンタ582
のQ3.QO比出力前記アンド・グー)AND20の出
力とのアンド条件信号が与えられている。この時前記ア
ンド・ゲートAND 18の出力は、第70図からも明
らかな様に、プログラム・ステップの第Vステップの1
ワ一ド間だけハイ・レベルにある様に設定される。しか
しこのアンドパグー)AND18の出力がハイ・レベル
となると、前記プログラム・カウンタ582は直ちにリ
セットされる為、前記アンド・グー)AND 18出力
は、立上った瞬間にロウレベルに下る。
同様に前記R8ND信号も、プログラム・ステップが第
Sステップに入った瞬間にロウ・レベルに立下がる事と
なる為、前記R8ND信号は実質的に第Sステップから
第Sステップまでの3ワ一ド間ハイ・レベルにある信号
として出力される事となる。なお前記CALE信号は論
理口・路578の一部を形成するアンド・ゲートAND
62に入力される。このアンド・グー)AND62はタ
イミング・パルスTB5の入力を受けている為、CAL
E信号がハイ〜レベルの間タイミン久パルスTBSに同
期したl”信号出力を行うものでるる。このタイミング
・パルスTB5との同期をとられたCALE信号はオア
・ゲート0R22を通じて4ワ一ド間バス・ライン36
6に乗せられる。一方この論理回路598はオア・ゲー
ト0R22からバス・ライン366に無条件にタイミン
グ・パルスTB4を載せている。
Sステップに入った瞬間にロウ・レベルに立下がる事と
なる為、前記R8ND信号は実質的に第Sステップから
第Sステップまでの3ワ一ド間ハイ・レベルにある信号
として出力される事となる。なお前記CALE信号は論
理口・路578の一部を形成するアンド・ゲートAND
62に入力される。このアンド・グー)AND62はタ
イミング・パルスTB5の入力を受けている為、CAL
E信号がハイ〜レベルの間タイミン久パルスTBSに同
期したl”信号出力を行うものでるる。このタイミング
・パルスTB5との同期をとられたCALE信号はオア
・ゲート0R22を通じて4ワ一ド間バス・ライン36
6に乗せられる。一方この論理回路598はオア・ゲー
ト0R22からバス・ライン366に無条件にタイミン
グ・パルスTB4を載せている。
従ってバス・ライン366にはタイミング・パルスTB
O〜TB3に同期した4ビツト間”0”信号が、タイミ
ング・パルスTB4に同期して”1 ++倍信号、タイ
ミング・パルスTB5に同期してCALE信号が、タイ
ミング・パルスTB6に同期してADCE信号が、タイ
ミング・パルスT B 7に同期してINT信号がそれ
ぞれ載っている事になる。
O〜TB3に同期した4ビツト間”0”信号が、タイミ
ング・パルスTB4に同期して”1 ++倍信号、タイ
ミング・パルスTB5に同期してCALE信号が、タイ
ミング・パルスTB6に同期してADCE信号が、タイ
ミング・パルスT B 7に同期してINT信号がそれ
ぞれ載っている事になる。
次に、第30図示データ・セレクタ502及び固定デー
タROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最大絞り
値AMAXを取り込むに当っての更に詳細な回路構成に
ついて第75図の回路構成図に従って説明する。
タROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最大絞り
値AMAXを取り込むに当っての更に詳細な回路構成に
ついて第75図の回路構成図に従って説明する。
前記固定データROM534は、C3jO。
C,STC,csTD、csT、g、C3TF、TMI
N、TMAX、AMAX、TSYN、C8Tl、C3T
2の11個のデータを直列に格納しており、′更に前記
直列データを並列に6個配して成るものである。しかし
、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に関するデータA
MAXのみは、6個の並置データのそれぞれで異なって
おり、Fナンバーで、Fil、F16.F22゜F32
.F45.F64の値に関するデータを収納している。
N、TMAX、AMAX、TSYN、C8Tl、C3T
2の11個のデータを直列に格納しており、′更に前記
直列データを並列に6個配して成るものである。しかし
、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に関するデータA
MAXのみは、6個の並置データのそれぞれで異なって
おり、Fナンバーで、Fil、F16.F22゜F32
.F45.F64の値に関するデータを収納している。
この固定データROM534は基本的には、第68図に
示した、集積回路素子1702Aで構成する事が出来る
ものである。
示した、集積回路素子1702Aで構成する事が出来る
ものである。
かかるデータ配置に於いて、前記固定データROM53
4は、その人3〜A6入力端子にインストラクションR
・0M504の出力OP3〜OPoの出力を受けており
、前記直列データの特定のデータを指定されている。従
って、AO〜A2端子にそれぞれカウンタ・パルスCT
1〜CT4を入力する事に依って、該ROM534の出
力端子QO〜Q5からは、AMAXを除けば全く同じ6
個のデータが、タイミング・パルスTBO−TB7に同
期して下位桁から順次出力される事となる。
4は、その人3〜A6入力端子にインストラクションR
・0M504の出力OP3〜OPoの出力を受けており
、前記直列データの特定のデータを指定されている。従
って、AO〜A2端子にそれぞれカウンタ・パルスCT
1〜CT4を入力する事に依って、該ROM534の出
力端子QO〜Q5からは、AMAXを除けば全く同じ6
個のデータが、タイミング・パルスTBO−TB7に同
期して下位桁から順次出力される事となる。
前記QO−Q5の出力は、それぞれアンド・ゲートAN
D31’〜AND36午入力されているが、このアンド
・ゲートAND31〜AND36は、使用撮影レンズ装
置2の最大絞り値に依って選択的に導通となるものであ
る。このアンド・グー)AND31−AND36の出力
はオア・グー)OFtl 2にまとめられており、との
オア・ゲート0R12からは、インストラクション・R
,0M504に6依って指定された固定データが出力さ
れる事となる。
D31’〜AND36午入力されているが、このアンド
・ゲートAND31〜AND36は、使用撮影レンズ装
置2の最大絞り値に依って選択的に導通となるものであ
る。このアンド・グー)AND31−AND36の出力
はオア・グー)OFtl 2にまとめられており、との
オア・ゲート0R12からは、インストラクション・R
,0M504に6依って指定された固定データが出力さ
れる事となる。
一方、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値AMAXに関
するデータは、最大絞り値設定機構536から中央制御
部362に取り込まれ、6ピツトのシフトレジスタ53
8に取り込まれる。
するデータは、最大絞り値設定機構536から中央制御
部362に取り込まれ、6ピツトのシフトレジスタ53
8に取り込まれる。
このシフトレジスタ538は、第62図にロジック・ダ
イアグラムを示すところの集積回路素子CD4015の
6ビツトを用いて構成する事が出来る。このシフト・レ
ジスタ538のQl〜Q6の出力は常に、バッファ・レ
ジスタ602の入力端子DI−D6に与えられており、
このバッファ・レジスタ602にクロックとして与えら
れているタイミング・ノくバスTBOの立上りに同期し
て、前記シフト・レジスタ538の内容はバッファ・レ
ジスタ602に取゛り込まれ記憶される。即ち、前記シ
フト・レジスタ538に取り込まれるデータAMAXは
TBl−TBO゛に同期しており、従って、TB7のタ
イミングの時に、AMAXは前記シフトレジスタ538
に完全に取り込まれた状態にある為シフト・レジスタ5
38の内容はTBOの立上りで、バッファ・レジスタ6
02に取り込まれ、記憶されるものである。
イアグラムを示すところの集積回路素子CD4015の
6ビツトを用いて構成する事が出来る。このシフト・レ
ジスタ538のQl〜Q6の出力は常に、バッファ・レ
ジスタ602の入力端子DI−D6に与えられており、
このバッファ・レジスタ602にクロックとして与えら
れているタイミング・ノくバスTBOの立上りに同期し
て、前記シフト・レジスタ538の内容はバッファ・レ
ジスタ602に取゛り込まれ記憶される。即ち、前記シ
フト・レジスタ538に取り込まれるデータAMAXは
TBl−TBO゛に同期しており、従って、TB7のタ
イミングの時に、AMAXは前記シフトレジスタ538
に完全に取り込まれた状態にある為シフト・レジスタ5
38の内容はTBOの立上りで、バッファ・レジスタ6
02に取り込まれ、記憶されるものである。
前記バッファ・レジスタ602のQ1〜Q6出力は、前
記アンド・ゲートAND31−AND36に与えられ2
ており、記憶されたAMAXに応じて、前記アンド・ゲ
ートAND31−AND3′6のうちの1つを選択的に
導通とするものである。
記アンド・ゲートAND31−AND36に与えられ2
ており、記憶されたAMAXに応じて、前記アンド・ゲ
ートAND31−AND3′6のうちの1つを選択的に
導通とするものである。
ちなみに、前記固定データROM5’34はそのC8端
子にインストラクションROM504のOP比出力受け
ており、第69図に示した一オペランド・コードのOF
2の項を見ても明らかな様に、このOF2が0”の時の
み、インストラクションROM504で指定されたデー
タをQO〜Q5端子を通じて出力するものである。、 ナオ、前記バッファ・レジスタ602は集積回路素子C
D4013(RCA製)を3個組み合せて構成する事が
出来るものである。ちなみに、前記集積回路素子CD4
013は第76図のブロック・ダイヤグラムに示される
様なデュアルタイプのD型フリップ・フロップである。
子にインストラクションROM504のOP比出力受け
ており、第69図に示した一オペランド・コードのOF
2の項を見ても明らかな様に、このOF2が0”の時の
み、インストラクションROM504で指定されたデー
タをQO〜Q5端子を通じて出力するものである。、 ナオ、前記バッファ・レジスタ602は集積回路素子C
D4013(RCA製)を3個組み合せて構成する事が
出来るものである。ちなみに、前記集積回路素子CD4
013は第76図のブロック・ダイヤグラムに示される
様なデュアルタイプのD型フリップ・フロップである。
以上、述べた如き構成を通じて、インストラクションR
OM504で前記固定データROM534に格納されて
いる固定データがオペランドとして指定された場合、前
記オア・ゲート0)L12の出力を受けているワイヤー
ド・オア・ゲートORl ’3から、信号線lOに対し
て指定された固定データがタイミング・パルスTBo−
TB7に同期して下位桁から順次出力されるものである
。
OM504で前記固定データROM534に格納されて
いる固定データがオペランドとして指定された場合、前
記オア・ゲート0)L12の出力を受けているワイヤー
ド・オア・ゲートORl ’3から、信号線lOに対し
て指定された固定データがタイミング・パルスTBo−
TB7に同期して下位桁から順次出力されるものである
。
一方、前記ワイヤード・オア・グー)OR13には、デ
ータ・セレクタ502の出力が与えられている。このデ
ータ・セレクタ502は第53図にそのロジック・ダイ
ヤグラムを示されるところの、集積回路素子MC145
12(モトローラ製)から成る8チヤンネル・データ・
セレクタであって、そのXO〜X7端子から入力される
データをA、B、C端子からの入力信号に従って選択的
にZ端子から出力する如く構成されるものである。前記
A、B、Cの各端子には、インストラクションFtOM
504からOPo、OPI、OF2の各出力が入力され
ており、第69図からも明らかな様に、OPO,OPI
、OP2出力の組合せに依って、DR,DTSV、DT
TV、DTAV、DTAO,−DTAC,BJCFLの
各可変データが選択的にZ端子に出力される。なお、こ
のデータ・セレクタ502はそのDIS端子にインバー
タINV14を通じてOP4信号の入力を受けており、
そのINH端子にインバータINV15を通じてOF2
の信号の入力を受けているが、第69図に示したオ ′
ペランド・コードのOF2.OF2の項を見ても明らか
な様に、このop4.op3が”l”の時のみ、このデ
ータ・セレクタ502はXO〜X7端子から入力される
可変データをZ端子力)ら出力し、ワイヤード・オア・
ゲートORI 3を通じて信号線10に出力するもので
ある。
ータ・セレクタ502の出力が与えられている。このデ
ータ・セレクタ502は第53図にそのロジック・ダイ
ヤグラムを示されるところの、集積回路素子MC145
12(モトローラ製)から成る8チヤンネル・データ・
セレクタであって、そのXO〜X7端子から入力される
データをA、B、C端子からの入力信号に従って選択的
にZ端子から出力する如く構成されるものである。前記
A、B、Cの各端子には、インストラクションFtOM
504からOPo、OPI、OF2の各出力が入力され
ており、第69図からも明らかな様に、OPO,OPI
、OP2出力の組合せに依って、DR,DTSV、DT
TV、DTAV、DTAO,−DTAC,BJCFLの
各可変データが選択的にZ端子に出力される。なお、こ
のデータ・セレクタ502はそのDIS端子にインバー
タINV14を通じてOP4信号の入力を受けており、
そのINH端子にインバータINV15を通じてOF2
の信号の入力を受けているが、第69図に示したオ ′
ペランド・コードのOF2.OF2の項を見ても明らか
な様に、このop4.op3が”l”の時のみ、このデ
ータ・セレクタ502はXO〜X7端子から入力される
可変データをZ端子力)ら出力し、ワイヤード・オア・
ゲートORI 3を通じて信号線10に出力するもので
ある。
以上、述べた如き構成を通じて、インストラクションR
,0M504で前記データ・セレクタ502に依って選
択される可変データが、オペランドとして指定された場
合、前記データ・セレクタ502のZ端子出力を受けて
いるワイヤード・オア・グー)ORI 3から信号線1
0に指定された可変データが、タイミング・ノくルスT
BO〜TB7に同期して下位桁から順次出力されるもの
である。
,0M504で前記データ・セレクタ502に依って選
択される可変データが、オペランドとして指定された場
合、前記データ・セレクタ502のZ端子出力を受けて
いるワイヤード・オア・グー)ORI 3から信号線1
0に指定された可変データが、タイミング・ノくルスT
BO〜TB7に同期して下位桁から順次出力されるもの
である。
また、論理回路592は、前記条件信号記憶回路548
からMNAL信号、MNAL信号。
からMNAL信号、MNAL信号。
BLB信号、5PDW信号、5PDW信号。
ASLC信号の入力を受けており、同時に前記条件レジ
スタ574からABCG信号、WNUP信号、CU倍信
号入力を受けている。この論理回路592は、前記各種
の信号を一定の論理に従って判別して、出力制御部36
4に対するディジタル表示器402の表示制御信号及び
出力制御部364の制御信号を作っている。
スタ574からABCG信号、WNUP信号、CU倍信
号入力を受けている。この論理回路592は、前記各種
の信号を一定の論理に従って判別して、出力制御部36
4に対するディジタル表示器402の表示制御信号及び
出力制御部364の制御信号を作っている。
この論理回路592からは、フィルムの巻き上げが完了
している事を示すWNtJP信号、警告信号゛EEEE
EE”の表示指令信号EDSP、パルプの表示”bul
b”の表示指令信号BDSP、 ス)0ボ撮影モードの
時、ストロボの充電が完了した事を示す”BF”の表示
指令信号B F D S、 レンズ装置2の絞りを手
動で設定する必要のある事を示す”M”の表示指令信号
MDSPの出力がなされる。
している事を示すWNtJP信号、警告信号゛EEEE
EE”の表示指令信号EDSP、パルプの表示”bul
b”の表示指令信号BDSP、 ス)0ボ撮影モードの
時、ストロボの充電が完了した事を示す”BF”の表示
指令信号B F D S、 レンズ装置2の絞りを手
動で設定する必要のある事を示す”M”の表示指令信号
MDSPの出力がなされる。
前記gDsP信号は、カメラ装置に操作誤まりがあった
時に発生させられる訳でろるが、これは、先にも述べた
様に、レンズ装置2でマーク12が選択されている状態
で、絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞シ込み
が行なわれている場合とフィルムの巻き上げが完了して
いる状態でし/ズ装置2でマーク12が選択されており
、また絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞り込
みが行なわれていない状態に於いて、ボディ4側のAE
し、<−94がAEディス・チャーヂの状態となってい
る場合の2つの状態に基いて出力される。即ち、とのE
DSP信号は EbSP=SPDW−MNAL+SPDW−MNAL・
WNUP−豹距百・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・−・ 帥なる論理式を満足させ
た状態で出力されるものでろる〇 まだ、BDSP信号は、パルプ信号BLBが”lIIの
時に出力される信号でおる。
時に発生させられる訳でろるが、これは、先にも述べた
様に、レンズ装置2でマーク12が選択されている状態
で、絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞シ込み
が行なわれている場合とフィルムの巻き上げが完了して
いる状態でし/ズ装置2でマーク12が選択されており
、また絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞り込
みが行なわれていない状態に於いて、ボディ4側のAE
し、<−94がAEディス・チャーヂの状態となってい
る場合の2つの状態に基いて出力される。即ち、とのE
DSP信号は EbSP=SPDW−MNAL+SPDW−MNAL・
WNUP−豹距百・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・−・ 帥なる論理式を満足させ
た状態で出力されるものでろる〇 まだ、BDSP信号は、パルプ信号BLBが”lIIの
時に出力される信号でおる。
また、BFDS信号は、CU倍信号1″の時に出力され
る信号である。
る信号である。
また、前記MDSP信号は、レンズ装置2の絞り設定リ
ング8で絞り値が設定されている状態で、絞り込みレバ
ー64に依るレンズ装置2の絞り込みが行なわれていな
いか又は絞り込みレバー64に依る絞り込みが、シャッ
タ優先モードの時に行なわれているかの2つの状態に於
いて出力されるものである。即ち、MDSP信号は MDSP=SPIW−MNAL+SPIW−MNAL−
ASLC−−−−−−、Qlなる論理式を満足させた状
態で出力されるものである。
ング8で絞り値が設定されている状態で、絞り込みレバ
ー64に依るレンズ装置2の絞り込みが行なわれていな
いか又は絞り込みレバー64に依る絞り込みが、シャッ
タ優先モードの時に行なわれているかの2つの状態に於
いて出力されるものである。即ち、MDSP信号は MDSP=SPIW−MNAL+SPIW−MNAL−
ASLC−−−−−−、Qlなる論理式を満足させた状
態で出力されるものである。
前記論理回路592は第77図にそのロジン”&−ダイ
ヤ・グラムを示されるものである。同図中、アンド・グ
ー)AND37.AND38゜AND39及びオア・グ
ー)OR14は上記第(18式を満足させる為の論理′
構成でろり、オア・グー)ORI 4からはFiDSP
信号が得られる。
ヤ・グラムを示されるものである。同図中、アンド・グ
ー)AND37.AND38゜AND39及びオア・グ
ー)OR14は上記第(18式を満足させる為の論理′
構成でろり、オア・グー)ORI 4からはFiDSP
信号が得られる。
また、アンド・ゲートAND40.AND41及びオア
・ゲート0R15は上記第a9式を満足させる為の論理
構成であり、オア・ゲート0R15からはMDSP信号
が得られる。
・ゲート0R15は上記第a9式を満足させる為の論理
構成であり、オア・ゲート0R15からはMDSP信号
が得られる。
前記論理回路592の出力及び、フリップ・フロップ・
588.590の出力TVF、AvFは、次にマル升プ
レクサ594に与えられて、タイミング・パルスTBo
〜TB7に同期した信号に変換される。
588.590の出力TVF、AvFは、次にマル升プ
レクサ594に与えられて、タイミング・パルスTBo
〜TB7に同期した信号に変換される。
第78図は、前記マルチ・プレクサ594のブロック図
であるが、このマルチ°プレクサハ、第53図に詳細な
ロジック・ダイヤ・グラムを示すところの集積回路素子
MC14512を適用する事カ出来る。このマルチ・プ
レクサは、入力端子X0−X7を有するが、XO端端子
接地されており、またそのX1端子にはWNUP信号。
であるが、このマルチ°プレクサハ、第53図に詳細な
ロジック・ダイヤ・グラムを示すところの集積回路素子
MC14512を適用する事カ出来る。このマルチ・プ
レクサは、入力端子X0−X7を有するが、XO端端子
接地されており、またそのX1端子にはWNUP信号。
X3端子KldAVFL信号、X3端子ICはTVF’
L信号、X4端子にはEDSP信号、X5端子にはBD
、SP倍信号X6端子にはEFDS信号、X7端子には
MDSP信号の入力を受けている。これらの入力信号は
、A、B、Cの置端子に入力されるカウンタ・パルスC
TI、CT2、CT4に依って、タイミング・パルスT
BO〜TB7に同期した信号として、Z端子から信号線
◎に直列に出力される。
L信号、X4端子にはEDSP信号、X5端子にはBD
、SP倍信号X6端子にはEFDS信号、X7端子には
MDSP信号の入力を受けている。これらの入力信号は
、A、B、Cの置端子に入力されるカウンタ・パルスC
TI、CT2、CT4に依って、タイミング・パルスT
BO〜TB7に同期した信号として、Z端子から信号線
◎に直列に出力される。
以上、述べた如くして、WNUP信号はタイミング・パ
ルスTBIに、AVFV信号はタイミング・パルスTB
2に、TvFL信号はタイミング・パルスTB3に、E
DSP信号はタイミング・パルスTB4に、BDSP信
号はタイミング・パルスTB5に、EFDS信号はタイ
ミ′ング・パルスTB6に、MDSP信号はタイミング
・パルスTB7にそれぞれ同期して信号線0に出力され
るものである。
ルスTBIに、AVFV信号はタイミング・パルスTB
2に、TvFL信号はタイミング・パルスTB3に、E
DSP信号はタイミング・パルスTB4に、BDSP信
号はタイミング・パルスTB5に、EFDS信号はタイ
ミ′ング・パルスTB6に、MDSP信号はタイミング
・パルスTB7にそれぞれ同期して信号線0に出力され
るものである。
ちなみに、このマルチ・プレクサ594はそのINH端
子にR8ND信号の入力を゛受けており、R8ND信号
の出力されている間は、そのZ端子からの信号出力を規
令IJされるものである。
子にR8ND信号の入力を゛受けており、R8ND信号
の出力されている間は、そのZ端子からの信号出力を規
令IJされるものである。
第79図は第30図示演算回路500のロジック・ダイ
ヤグラムであるが、同図中アンド・グー)AND45は
Aレジスタ510の循環用ゲート、アンド・ゲートAN
D47はBレジスタ512′の循環用ゲート、アンド・
ゲニ)AND49はCレジスタ514の循環用ゲートを
それぞれ示すものである。Aレジスタ510.Bレジス
タ51.2.Cレジスタ514は通常状態に於いては、
それぞれ前記各アンド・グー)AND45.AND47
.AND49を通じて、それぞれの内容AJ BR,
、CRを循環させている。
ヤグラムであるが、同図中アンド・グー)AND45は
Aレジスタ510の循環用ゲート、アンド・ゲートAN
D47はBレジスタ512′の循環用ゲート、アンド・
ゲニ)AND49はCレジスタ514の循環用ゲートを
それぞれ示すものである。Aレジスタ510.Bレジス
タ51.2.Cレジスタ514は通常状態に於いては、
それぞれ前記各アンド・グー)AND45.AND47
.AND49を通じて、それぞれの内容AJ BR,
、CRを循環させている。
この演算回路500は、前記インストラクションROM
504からの演算制御命令opo。
504からの演算制御命令opo。
OPl、、OF2.OF2.OF2.OF2.OF6.
OF2に依って制御される。前記インストラクションI
(0M504の出力は、第69図に示す如く、命令コー
ドOP7.OP6.’OP5とオペランド・コードOP
4.OP3.’OP2゜OPl、OPoに分けられるが
、この演算回路500では、前記各コードをゲート群2
を通じてデコードし、所要の演算や制御動作を行うもの
である。
OF2に依って制御される。前記インストラクションI
(0M504の出力は、第69図に示す如く、命令コー
ドOP7.OP6.’OP5とオペランド・コードOP
4.OP3.’OP2゜OPl、OPoに分けられるが
、この演算回路500では、前記各コードをゲート群2
を通じてデコードし、所要の演算や制御動作を行うもの
である。
また、この演算−路560は、データ・セレクタ502
を通じて各種の固定データ及び可変データを取り込んで
いるが、これらのデータは、第75図示回路の出力信号
線[相]からアンド・ゲ)、AND60に取り込んでい
る。なお、このアンド・ゲートAND60はインバータ
INV21を通じて、第71図示回路の出力信号線■の
信号を取り込んでいるが、これは外部測光モードにある
時、演算に不必要なステップ間だけ、指定されたオペラ
ンドのデータの取り込みを規制して、実質的に不必要な
演算が行なわれない様にする為のものである。このアン
ド・ゲートAND60の出力はアンド・グー)AND4
3及ヒエクスクルシプ・オア・ゲートEX2及びアンド
・ゲートAND57.AND59に与えられているが、
前記アンド・グー)AND43は、Aレジスタ510に
オペランドのデータを直接取り込む時に用いられるもの
であり、前記エクスクルシブ・オア・ゲートEX2並び
にアントゲ−)AND57.AND59は、Aレジスタ
510のデータARとオペランドのデータを演算すZ時
に用いられるものである。
を通じて各種の固定データ及び可変データを取り込んで
いるが、これらのデータは、第75図示回路の出力信号
線[相]からアンド・ゲ)、AND60に取り込んでい
る。なお、このアンド・ゲートAND60はインバータ
INV21を通じて、第71図示回路の出力信号線■の
信号を取り込んでいるが、これは外部測光モードにある
時、演算に不必要なステップ間だけ、指定されたオペラ
ンドのデータの取り込みを規制して、実質的に不必要な
演算が行なわれない様にする為のものである。このアン
ド・ゲートAND60の出力はアンド・グー)AND4
3及ヒエクスクルシプ・オア・ゲートEX2及びアンド
・ゲートAND57.AND59に与えられているが、
前記アンド・グー)AND43は、Aレジスタ510に
オペランドのデータを直接取り込む時に用いられるもの
であり、前記エクスクルシブ・オア・ゲートEX2並び
にアントゲ−)AND57.AND59は、Aレジスタ
510のデータARとオペランドのデータを演算すZ時
に用いられるものである。
第79図中、エクスクルシブ・オア・ゲートEX1、E
X2.EX3及びアンド・ゲートAND57゜AND5
8.AND59.AN、D61. オア會ゲート0R2
1,フリップ・フロ、ツブF2xid演算部分を構成す
るものである。この演算部分の構成は良く知られた加減
算回路であって、エクスクルシブ・オア・ゲートEXI
の入力でろる0P6が”0”の時は加算回路として、O
Poが゛lパの時は減算回路としてそれぞれ動作するも
のである。これは、第69図のOPoの項にも示す様に
、演算モードの時に、OPoが”0″の場合は加算 n
l”の場合は減算という命令体系に従った構成である。
X2.EX3及びアンド・ゲートAND57゜AND5
8.AND59.AN、D61. オア會ゲート0R2
1,フリップ・フロ、ツブF2xid演算部分を構成す
るものである。この演算部分の構成は良く知られた加減
算回路であって、エクスクルシブ・オア・ゲートEXI
の入力でろる0P6が”0”の時は加算回路として、O
Poが゛lパの時は減算回路としてそれぞれ動作するも
のである。これは、第69図のOPoの項にも示す様に
、演算モードの時に、OPoが”0″の場合は加算 n
l”の場合は減算という命令体系に従った構成である。
なお、フリップ・フロップF21はオア・グー)OR2
1から発生するキャリーを記憶するキャリー・フリップ
・フロップであるが、これは通常演算に於ける桁上げの
為のキャリーを記憶する為のものでろって、最終桁の演
算で発生したキャリー即ち、TB7のタイミングでオア
・グー)0.Ft21から出力されたキャリーはタイミ
ング・パルスTB7をインバータ■Nv15を通じて反
転した信号の入力を受けているアンド・ゲートAND6
1に依って規制される。このオア・ゲートOR21から
出力されるキャリーは、アンド・ゲートAND56を通
じてキャリー・フリップ・フロップ540のJ端子に与
えられるが、このキャリー・クリップ・フロップ540
はそのクロック入力として、タイミング・パルスTB7
のインバータlNVt6に依る反転信号とクロック・パ
ルスCPのオア・グー)OR23に依るオア条件信号を
入力されている為、J又はに端子入力に従って、このフ
リップ・フロップ540がセット又はリセットするのは
TB7のタイミングの最初のクロック・パルスCPの立
上りに同期してである。即ち、このキャリー・フリップ
・フロップ540ゝはタイミング・パルスTB7で発生
したキャリー、即ち演算の最後の段階で発生したキャ゛
リーに依ってセットされるものである。
1から発生するキャリーを記憶するキャリー・フリップ
・フロップであるが、これは通常演算に於ける桁上げの
為のキャリーを記憶する為のものでろって、最終桁の演
算で発生したキャリー即ち、TB7のタイミングでオア
・グー)0.Ft21から出力されたキャリーはタイミ
ング・パルスTB7をインバータ■Nv15を通じて反
転した信号の入力を受けているアンド・ゲートAND6
1に依って規制される。このオア・ゲートOR21から
出力されるキャリーは、アンド・ゲートAND56を通
じてキャリー・フリップ・フロップ540のJ端子に与
えられるが、このキャリー・クリップ・フロップ540
はそのクロック入力として、タイミング・パルスTB7
のインバータlNVt6に依る反転信号とクロック・パ
ルスCPのオア・グー)OR23に依るオア条件信号を
入力されている為、J又はに端子入力に従って、このフ
リップ・フロップ540がセット又はリセットするのは
TB7のタイミングの最初のクロック・パルスCPの立
上りに同期してである。即ち、このキャリー・フリップ
・フロップ540ゝはタイミング・パルスTB7で発生
したキャリー、即ち演算の最後の段階で発生したキャ゛
リーに依ってセットされるものである。
なお、演算モードでない時は、第69図からも明らかな
様に、命令コードのOR7がl”となる為、インバータ
INV17を通じてOR7の入力を受けているアンド・
ゲ−)AND5(iは11その出力を規制されるもので
ある。
様に、命令コードのOR7がl”となる為、インバータ
INV17を通じてOR7の入力を受けているアンド・
ゲ−)AND5(iは11その出力を規制されるもので
ある。
以上、述べた如くして、演算の結果生じたキャリーは、
キャリー・フリップ・フロップ540に依って検出記憶
され、そのQ出力がらCA倍信号なお、上に述べた加減
算回路に依って得られた演算結果はエクス・クルシブ・
オア・グー)EX3・“導通じて出力され、アンド・グ
ー)AND44に与えられる。このアンド・ゲートAN
D44の出力はオア・グー)ORI 7を通じてAレジ
スタ510に与えられている為、もしこのアンド・ゲー
トAND44が導通していれば上記の演算結果はAレジ
スタ510に導入記憶される事となる。この様に、演算
結果がAレジスタ510に取り込まれるのは、第69図
からも明らかな様に、演算モードであって且っAレジス
タONの命令信号が出される時である。即ちOR7がO
”でOPsが′″1″の時に、Aレジスタのデータ循環
用のアンド・ゲートAND45が非導通となり、演算結
果を取り込む為のアンド・ゲートAND44が導通とな
ればよい訳で、その為に設けられたのが、アンド・グー
)AND5□、イ、共−2工員■2□、7ア、グー1N
OR2である。前記アンド・ゲートAND51はOPs
及び、インバータINV21を通じて得られるOR7の
反転信号の入力を受けておシ、OR7が0”でOPsが
”1″の時即ち、インストラクショ<ROM504から
の出力命令がADD又はSUBの時のみに”1”出力を
行う如く構成される。とのアンド・ゲートAN、D51
の1”出力はアンド・グー)AND4・4に与えられ該
グー)AND4”4を導通とし、またノア・グー)NO
RZを通じて反転された上でアンド・ゲートAND45
.に与えられ、該ゲートAND45を禁止する。
キャリー・フリップ・フロップ540に依って検出記憶
され、そのQ出力がらCA倍信号なお、上に述べた加減
算回路に依って得られた演算結果はエクス・クルシブ・
オア・グー)EX3・“導通じて出力され、アンド・グ
ー)AND44に与えられる。このアンド・ゲートAN
D44の出力はオア・グー)ORI 7を通じてAレジ
スタ510に与えられている為、もしこのアンド・ゲー
トAND44が導通していれば上記の演算結果はAレジ
スタ510に導入記憶される事となる。この様に、演算
結果がAレジスタ510に取り込まれるのは、第69図
からも明らかな様に、演算モードであって且っAレジス
タONの命令信号が出される時である。即ちOR7がO
”でOPsが′″1″の時に、Aレジスタのデータ循環
用のアンド・ゲートAND45が非導通となり、演算結
果を取り込む為のアンド・ゲートAND44が導通とな
ればよい訳で、その為に設けられたのが、アンド・グー
)AND5□、イ、共−2工員■2□、7ア、グー1N
OR2である。前記アンド・ゲートAND51はOPs
及び、インバータINV21を通じて得られるOR7の
反転信号の入力を受けておシ、OR7が0”でOPsが
”1″の時即ち、インストラクショ<ROM504から
の出力命令がADD又はSUBの時のみに”1”出力を
行う如く構成される。とのアンド・ゲートAN、D51
の1”出力はアンド・グー)AND4・4に与えられ該
グー)AND4”4を導通とし、またノア・グー)NO
RZを通じて反転された上でアンド・ゲートAND45
.に与えられ、該ゲートAND45を禁止する。
かかる構成を通じて、Aレジスタ510Kd、演算結果
が導入される訳である。
が導入される訳である。
アンド・ゲートAND43は、アンド・グー)AND6
0を通じて入力される。固定ないし可変データをAレジ
スタ510に取り込む為に設けられたゲートでろって、
その他の入カ端子−ニハ、オア・グー)OR16を介し
て、アンド・グー)AND52及びAND53の出力を
受“けている。前記アンド・グー)AND52及びAN
D53は少なくともOR7が”1”、即ち第69図から
明らかな様に、データ交換モードの時でなければ導通し
ない。前記アンド・ゲートAND52は他に前記キャリ
ー・フリップ・フロップ540のQ出力CAとOPsの
入力を受けており、第69図からも明らかな様に、OP
sがl”でキャリーCAが”′l”の時に n l I
I比出力行うものでるる。また、前記アンド・ゲ−4A
ND53は、他に前記キャリー・フリップ・フロップ5
40のQ出力CAとOR6の入力を受けており、第69
図からも明らかな様に、OR6が1”でキャリーCAが
0°′の時に、”1′”出力を行うものである。かかる
構成を通じて、アンド・グー)AND 52出力j;1
”となるのは、SWC命令又はSWU命令が通った時で
あり、アンド・グー)AND53出力が”l”となるの
は8WN命令、又はSWU命令が通った時である。
0を通じて入力される。固定ないし可変データをAレジ
スタ510に取り込む為に設けられたゲートでろって、
その他の入カ端子−ニハ、オア・グー)OR16を介し
て、アンド・グー)AND52及びAND53の出力を
受“けている。前記アンド・グー)AND52及びAN
D53は少なくともOR7が”1”、即ち第69図から
明らかな様に、データ交換モードの時でなければ導通し
ない。前記アンド・ゲートAND52は他に前記キャリ
ー・フリップ・フロップ540のQ出力CAとOPsの
入力を受けており、第69図からも明らかな様に、OP
sがl”でキャリーCAが”′l”の時に n l I
I比出力行うものでるる。また、前記アンド・ゲ−4A
ND53は、他に前記キャリー・フリップ・フロップ5
40のQ出力CAとOR6の入力を受けており、第69
図からも明らかな様に、OR6が1”でキャリーCAが
0°′の時に、”1′”出力を行うものである。かかる
構成を通じて、アンド・グー)AND 52出力j;1
”となるのは、SWC命令又はSWU命令が通った時で
あり、アンド・グー)AND53出力が”l”となるの
は8WN命令、又はSWU命令が通った時である。
以上の構成を通じて、データ交換モード7にるる時、キ
ャリー・フリップ・フロップ540の出力状態が、イン
ストラクションR,0M504から出力される条件に合
致すれば、オア・ゲートOR,16からl”出力がなさ
れ、アンド・ゲ−1AND43を導通とする為、アンド
・グー)AND60を通じて導入されているオペランド
の可変又は固定データがAレジスタ510に重り込み記
憶される事となる。なお、この時、前記オア・グー)O
RI 6のl”出力は、ノア・グー)NOR2を通じて
No”信号としてアンド・ゲートAND45に与えら
れる為、該グー)AND45によるAレジスタ510の
循環は禁止される。
ャリー・フリップ・フロップ540の出力状態が、イン
ストラクションR,0M504から出力される条件に合
致すれば、オア・ゲートOR,16からl”出力がなさ
れ、アンド・ゲ−1AND43を導通とする為、アンド
・グー)AND60を通じて導入されているオペランド
の可変又は固定データがAレジスタ510に重り込み記
憶される事となる。なお、この時、前記オア・グー)O
RI 6のl”出力は、ノア・グー)NOR2を通じて
No”信号としてアンド・ゲートAND45に与えら
れる為、該グー)AND45によるAレジスタ510の
循環は禁止される。
一方、Aレジスタ510の出力は、アンド・ゲートAN
D46及びAND48に与えられているが、これはデー
タ交換モードの時、オペランドのデータが、Bレジスタ
BR又CレジスタCRであった場合、Aレジスタ510
にオペランドのデータを取り込むと同時に、それまでA
レジスタ510に記憶されていたデータをオペランドに
移す為である。
D46及びAND48に与えられているが、これはデー
タ交換モードの時、オペランドのデータが、Bレジスタ
BR又CレジスタCRであった場合、Aレジスタ510
にオペランドのデータを取り込むと同時に、それまでA
レジスタ510に記憶されていたデータをオペランドに
移す為である。
オブランドとしてBレジスタ512又はCレジスタ51
4が選択された場合、第69図からも明らかな様に、オ
ペランド・コードのうちOF2.O12,OF2.OP
Iが全て′1”となる。この事はアンド・グー)AND
50で検出される。一方、この時、OPoがonでられ
ばBレジスタ512を、また、OPQが1”であればC
レジスタ514が選択される。従って、op□は直接ア
ンド・グー)AND55に与えられると同時にインバー
タlNV2Oを通じてアンド・ゲートAND54に与え
られる。
4が選択された場合、第69図からも明らかな様に、オ
ペランド・コードのうちOF2.O12,OF2.OP
Iが全て′1”となる。この事はアンド・グー)AND
50で検出される。一方、この時、OPoがonでられ
ばBレジスタ512を、また、OPQが1”であればC
レジスタ514が選択される。従って、op□は直接ア
ンド・グー)AND55に与えられると同時にインバー
タlNV2Oを通じてアンド・ゲートAND54に与え
られる。
このアンド・ゲートAND54には、前記アンド・ゲー
ト50の出力と前記オア・グー)OR16の出力が与え
られている為、データ交換モードで、オペランドとして
Bレジスタ512が指定され且つ、データ交換の条件が
満たされた時のみ、前記アンド・ゲートAND’54は
l”出力を行い、この11”出力はノア・ゲート01’
t20を通じて前記アンド・グー) AND 46に与
えられる。その為、前記アンド・ゲートAND45は導
通となり、従って、Aレジスタ510のデータは前記ア
ンド・グー)AND46、オア・ゲートORI 8を通
じてBレジスタ512に取り込まれる事となる。なお、
この時、オア・ゲート0R20の1”出力は、インバー
タINV18を通じてアンド・ゲートAND47に与え
られる為、Bレジスタ512のデータBRを循環させる
為のアンド・ゲートAND47は禁止される。また、ア
ンド・グー)AND55には、OPO信号の他に前記ア
ンド・グー)50の出力と前記オア・ゲート0R16の
出力が与えられている為、データ交換モードで、オペラ
ンドとしてCレジスタ514が指定され、且つデータ交
換の条件が満たされ九時のみ、前記アンド・グー)AN
D55は1”出力を行い前記アンド・ゲートAND4g
に与える。5その為、前記アンド・グー)AND46は
導通となり、・従って、Aレジスタ510のデータは前
記アンド・ゲートAND48.l−オア・グー)ORI
9を通じてCレジスタ514に取シ込まれる事となる
。なお、この時、アンド・ゲートAND55のl”出力
は、インバータINV19を通じてアンド・ゲートAN
D49に与えられる為、Cレジスタ514のデータCR
を循環させる為。
ト50の出力と前記オア・グー)OR16の出力が与え
られている為、データ交換モードで、オペランドとして
Bレジスタ512が指定され且つ、データ交換の条件が
満たされた時のみ、前記アンド・ゲートAND’54は
l”出力を行い、この11”出力はノア・ゲート01’
t20を通じて前記アンド・グー) AND 46に与
えられる。その為、前記アンド・ゲートAND45は導
通となり、従って、Aレジスタ510のデータは前記ア
ンド・グー)AND46、オア・ゲートORI 8を通
じてBレジスタ512に取り込まれる事となる。なお、
この時、オア・ゲート0R20の1”出力は、インバー
タINV18を通じてアンド・ゲートAND47に与え
られる為、Bレジスタ512のデータBRを循環させる
為のアンド・ゲートAND47は禁止される。また、ア
ンド・グー)AND55には、OPO信号の他に前記ア
ンド・グー)50の出力と前記オア・ゲート0R16の
出力が与えられている為、データ交換モードで、オペラ
ンドとしてCレジスタ514が指定され、且つデータ交
換の条件が満たされ九時のみ、前記アンド・グー)AN
D55は1”出力を行い前記アンド・ゲートAND4g
に与える。5その為、前記アンド・グー)AND46は
導通となり、・従って、Aレジスタ510のデータは前
記アンド・ゲートAND48.l−オア・グー)ORI
9を通じてCレジスタ514に取シ込まれる事となる
。なお、この時、アンド・ゲートAND55のl”出力
は、インバータINV19を通じてアンド・ゲートAN
D49に与えられる為、Cレジスタ514のデータCR
を循環させる為。
の、アンド・ゲートAND49は禁止される。
なお、前記キャリー・フリップ・フロップ540は、そ
のに端子にOF2の入力を受けている為、データ交換モ
ードとなって最初のタイミング・パルスTB7の時間の
最初のクロック−パルスCPの立上りに同期してリセッ
ト状態とされるが、とのTB7のタイミングに入った時
点で、指令されたデータ交換は終了している。
のに端子にOF2の入力を受けている為、データ交換モ
ードとなって最初のタイミング・パルスTB7の時間の
最初のクロック−パルスCPの立上りに同期してリセッ
ト状態とされるが、とのTB7のタイミングに入った時
点で、指令されたデータ交換は終了している。
以上、述べた如き構成を通じて、この演算回路500は
、インストラクションROM504 。
、インストラクションROM504 。
からの命令に従って、必要な演算ないしはデータ交換を
行うもので、第70図示の各ルーチンに従って、この演
算回路500を動作させる事に依り、最終的にAレジス
タ510には、演算の結果求められたか当初設定された
かを問わず、ディジタル表示器402に表示する為の制
御絞り値ないしは、絞り値に関するデータが得られ、B
レジスタ512には、演算の結果求められたか当初設定
されたかを問わず、表示及び制御の為のシャッタ速度に
関する制御データが得られ、Cレジスタ514には、レ
ンズ装置2の絞り段数を制御する為の制御データが得ら
れるものでめる0 この演算回路5010に依る演算が終了するとプログラ
ム・カウンタ582の出力を受けている論理回路598
からR8ND信号が出力される事については先にも述べ
た通りであるが、このR8ND信号は演算終了後の3ワ
一ド間ハイ・レベルにある信号である。
行うもので、第70図示の各ルーチンに従って、この演
算回路500を動作させる事に依り、最終的にAレジス
タ510には、演算の結果求められたか当初設定された
かを問わず、ディジタル表示器402に表示する為の制
御絞り値ないしは、絞り値に関するデータが得られ、B
レジスタ512には、演算の結果求められたか当初設定
されたかを問わず、表示及び制御の為のシャッタ速度に
関する制御データが得られ、Cレジスタ514には、レ
ンズ装置2の絞り段数を制御する為の制御データが得ら
れるものでめる0 この演算回路5010に依る演算が終了するとプログラ
ム・カウンタ582の出力を受けている論理回路598
からR8ND信号が出力される事については先にも述べ
た通りであるが、このR8ND信号は演算終了後の3ワ
一ド間ハイ・レベルにある信号である。
このRS’ N D信号は第79図示演算回路500の
アンド・グー)A’ND42. ノア・ター)N。
アンド・グー)A’ND42. ノア・ター)N。
R2,オア・グー)OFL20に与えられ、その為、ア
ンド・グー)AND42.AND46が導通となり、ア
ンド・グー)AND45.AND47が禁止される。そ
の為、レジスタの出力は、アンド・ゲートAND42.
オア・ゲート0R17を通じてAレジスタ510に直結
され前記Aレジス1夕510の出力はアンド・ゲートA
ND46、オア・ゲートORt 8を通じてB、 レ
ジスタ512に直結される為、信号線@からは、It
S N Dの信号が′1″でめる3ワ一ド間ニ、前記入
+ B + Cの各レジスタのデータAR。
ンド・グー)AND42.AND46が導通となり、ア
ンド・グー)AND45.AND47が禁止される。そ
の為、レジスタの出力は、アンド・ゲートAND42.
オア・ゲート0R17を通じてAレジスタ510に直結
され前記Aレジス1夕510の出力はアンド・ゲートA
ND46、オア・ゲートORt 8を通じてB、 レ
ジスタ512に直結される為、信号線@からは、It
S N Dの信号が′1″でめる3ワ一ド間ニ、前記入
+ B + Cの各レジスタのデータAR。
BR,CR,が、Bレジスタ51””2の内容BJAレ
ジスタ516の内容AR,Cレジスタ514の内容Ca
O順で、順次出力される事となる。
ジスタ516の内容AR,Cレジスタ514の内容Ca
O順で、順次出力される事となる。
第78図示マルチ・プレクサー594の信号線(@出力
及び第79図示演算回路500の出力線Cの出力は、出
力論理回路596に与えられる。
及び第79図示演算回路500の出力線Cの出力は、出
力論理回路596に与えられる。
この出力論理回路596は第80図のロジック・ダイヤ
グラ^に示す如き構成を有するものであるが、この出力
論理回路596は出力バス・ライン374に時間的に制
御されたデータ及び信号を載せる役目を負うものである
。
グラ^に示す如き構成を有するものであるが、この出力
論理回路596は出力バス・ライン374に時間的に制
御されたデータ及び信号を載せる役目を負うものである
。
この出力論理回路596は出力バス・ライン374への
出力端にオア・グー)OR24を備えており、とのオア
・ゲートには、信号線Oの出力、アンドパゲートAND
64.AND63の各出力が与えられている。信号線◎
の出力は、マルチ・プレクサ594からタイミング・パ
ルスTB1〜TB7に同期したWNLIP信号、′AV
FL信号、TVPL信号、HDSP信号、BDSP信号
、EFDS信号、MDSP信号であり、そのままオア・
ゲート0R24を通じて出力バス・ライン374に載せ
られる事となる。このマルチ・プレクサ594の出力は
、前にも述べた様に、R8ND信号がハイ・レベルにろ
る3ワ一ド間は、その出力を規制される。
出力端にオア・グー)OR24を備えており、とのオア
・ゲートには、信号線Oの出力、アンドパゲートAND
64.AND63の各出力が与えられている。信号線◎
の出力は、マルチ・プレクサ594からタイミング・パ
ルスTB1〜TB7に同期したWNLIP信号、′AV
FL信号、TVPL信号、HDSP信号、BDSP信号
、EFDS信号、MDSP信号であり、そのままオア・
ゲート0R24を通じて出力バス・ライン374に載せ
られる事となる。このマルチ・プレクサ594の出力は
、前にも述べた様に、R8ND信号がハイ・レベルにろ
る3ワ一ド間は、その出力を規制される。
一方、前記R8ND信号がハイ・レベルとなると、この
ハイ・レベル信号は前記演算回路5゜00からの信号線
@出力を受けているアンド・グー)AND65を導通と
する。このアンド・グー)AND65出力は、アンド・
ゲートAND64に与えられるが、このアンド・グー)
AND64は設定条件記憶回路548から、バルブ・モ
ー叫゛を示す信号BLB及び条件レジスタ574からス
トロボ撮影モード、でない事を示す信号CUを入力され
ているナンド・ゲートNAND3の出力を受けており、
従ってストロボ撮影モードでなくて且つシャッタ速度と
してバルブが設定されている状態でなければ、前記アン
ド・グー)AND64は導通となる。従って、前記アン
ド・ゲートAND64を通じて、R8ND信号がl”で
ある3ワ一ド間に、演算回路500のBレジスタ512
.Aレジスタsto、Cレジスタ514の各内容B、R
,AR,ORが、タイミング・パルスに同期してオア・
グー)OR24から順次出力バス・ライン374に載せ
られる事となる。
ハイ・レベル信号は前記演算回路5゜00からの信号線
@出力を受けているアンド・グー)AND65を導通と
する。このアンド・グー)AND65出力は、アンド・
ゲートAND64に与えられるが、このアンド・グー)
AND64は設定条件記憶回路548から、バルブ・モ
ー叫゛を示す信号BLB及び条件レジスタ574からス
トロボ撮影モード、でない事を示す信号CUを入力され
ているナンド・ゲートNAND3の出力を受けており、
従ってストロボ撮影モードでなくて且つシャッタ速度と
してバルブが設定されている状態でなければ、前記アン
ド・グー)AND64は導通となる。従って、前記アン
ド・ゲートAND64を通じて、R8ND信号がl”で
ある3ワ一ド間に、演算回路500のBレジスタ512
.Aレジスタsto、Cレジスタ514の各内容B、R
,AR,ORが、タイミング・パルスに同期してオア・
グー)OR24から順次出力バス・ライン374に載せ
られる事となる。
一方、ストロボ撮影モードでなくて且つシャッタ速度と
いてバルブが設定されている状態であれば、前記ナンド
・グー)NAND3の出力は“0°゛となり、従ってア
ンド・ゲートAND64は禁止される。その為、演算回
路500から信号線@に出力された、データは出力バス
・ライン374には載せられない。
いてバルブが設定されている状態であれば、前記ナンド
・グー)NAND3の出力は“0°゛となり、従ってア
ンド・ゲートAND64は禁止される。その為、演算回
路500から信号線@に出力された、データは出力バス
・ライン374には載せられない。
しかし、かかるバルブ撮影モードの時には1、前にも述
べた様に、絞り値に関しては、開放制御して、且つレン
ズ装置2の開放絞り値A V 。
べた様に、絞り値に関しては、開放制御して、且つレン
ズ装置2の開放絞り値A V 。
をディジタル表示器402に表示する。
従って、絞り段数を制御する為のデータは全ビット″0
″でよいが、開放絞り値AVoの表示の為には、どうし
ても使用撮影レンズ装置2の開放絞り値A V oを出
力制御部360に転送する必要がある。その為には、制
′御される絞り値即ちAレジスタ510のデータARが
バス・ライ/374に載せられるのと同じタイミングで
、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値A V oをバス
・ライン374に載せればよい。その為に、アンド・ゲ
ートAND62.AND63が設けられている。前記ア
ンド・ゲートAND62はプログラム・カウンタ582
のQ5出力及びデコーダ600の811出カを入力され
ており、従って、このアンド・グー)AND62は、演
算回路500からAレジスタ510のデータARが出力
線@に出力されると同じlワード間だけl”となる。ア
ンド・ゲートAND63は前記ナンド・ゲートNAND
3の出力をインバiりINV22を通じて入力されると
共に、前記アンド・グー)AND62の出力及び、第3
7図示回路からの■信号、即ちDTAOを与えられてお
り、従って、ストロボ撮影モードでない時に、バルブが
選択された場合、演算回路500かうAL/ジスタ51
0のデータA−’l’tが出力されるのと同じタイミン
グで、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値データAVO
が、オア・ゲート0R24を通じて出力バス・ライン3
74に載せられるものである。
″でよいが、開放絞り値AVoの表示の為には、どうし
ても使用撮影レンズ装置2の開放絞り値A V oを出
力制御部360に転送する必要がある。その為には、制
′御される絞り値即ちAレジスタ510のデータARが
バス・ライ/374に載せられるのと同じタイミングで
、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値A V oをバス
・ライン374に載せればよい。その為に、アンド・ゲ
ートAND62.AND63が設けられている。前記ア
ンド・ゲートAND62はプログラム・カウンタ582
のQ5出力及びデコーダ600の811出カを入力され
ており、従って、このアンド・グー)AND62は、演
算回路500からAレジスタ510のデータARが出力
線@に出力されると同じlワード間だけl”となる。ア
ンド・ゲートAND63は前記ナンド・ゲートNAND
3の出力をインバiりINV22を通じて入力されると
共に、前記アンド・グー)AND62の出力及び、第3
7図示回路からの■信号、即ちDTAOを与えられてお
り、従って、ストロボ撮影モードでない時に、バルブが
選択された場合、演算回路500かうAL/ジスタ51
0のデータA−’l’tが出力されるのと同じタイミン
グで、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値データAVO
が、オア・ゲート0R24を通じて出力バス・ライン3
74に載せられるものである。
第81図は、バス・ライン366、入力バス・ライン3
70.出力バス・ライン374に載せられる信号及びデ
ータに関して前に説明した事斗まとめた説明図である。
70.出力バス・ライン374に載せられる信号及びデ
ータに関して前に説明した事斗まとめた説明図である。
即ち、バス・ライン366には、タイミング・パルスT
Bo〜TB 3−iでのタイミング間は゛0″信号が載
っており、タイミング・パルスTBSに同期してCAL
E信号が、タイミング・パルスTB6に同期してADC
E信号が、タイミング・パルスTB7に同期してINT
(N号が載っているが、このバス・ライン366の信号
は、入力制御部360.中央制御部362.出力制御部
364の各部で、データ転送の為のタイミングを決定す
る為に重要な役目を一つ曳のである。
Bo〜TB 3−iでのタイミング間は゛0″信号が載
っており、タイミング・パルスTBSに同期してCAL
E信号が、タイミング・パルスTB6に同期してADC
E信号が、タイミング・パルスTB7に同期してINT
(N号が載っているが、このバス・ライン366の信号
は、入力制御部360.中央制御部362.出力制御部
364の各部で、データ転送の為のタイミングを決定す
る為に重要な役目を一つ曳のである。
tた、入力バス・ライン370は、入力制御部360か
ら中央制御部362に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・パルスTBO〜TB7に基いて転送する為
に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タイ
ミング・パルスTBIに同期してADOF信号、タイミ
ング・パルスTB2に同期してAELK信号、タイミン
グ・パルスTB3に同期してAECG信号、タイミング
・パルスTB4に同期シてWNUP信号、タイミング・
パルスTB5に同期してAO倍信号タイミング・パルス
TB6に同期してCU倍信号それぞれ載せられるもので
あり、また、データ(この場合はA−D変換データDD
であるが)の場合は、タイミング・パルスTBO〜TB
7に同期して、%段積度のデータが下位桁から順次載せ
られる。
ら中央制御部362に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・パルスTBO〜TB7に基いて転送する為
に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タイ
ミング・パルスTBIに同期してADOF信号、タイミ
ング・パルスTB2に同期してAELK信号、タイミン
グ・パルスTB3に同期してAECG信号、タイミング
・パルスTB4に同期シてWNUP信号、タイミング・
パルスTB5に同期してAO倍信号タイミング・パルス
TB6に同期してCU倍信号それぞれ載せられるもので
あり、また、データ(この場合はA−D変換データDD
であるが)の場合は、タイミング・パルスTBO〜TB
7に同期して、%段積度のデータが下位桁から順次載せ
られる。
また、出力バス・ライン374は、中央制御部362か
ら出力制御部364に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・パルスTBo〜TB7に基いて転送する為
に重要な働きをしており、各種信号の転入時には、タイ
ミング・・くバスTBlに同期してWNUP信号、タイ
ミング・パルスTB2に同期してTVFL信号、タイミ
ング・パルスTB3に同期してAVFL信号、タイミン
グ・パルスTB4に同期してEDSP信号、タイミング
・パルスTBsに同期してBDSF信号、タイミング・
パルスTB6に同期してEFD8信号、タイミング・パ
ルスTB7に同期してMDSP信号がそれぞれ載せられ
るものでろり、またデータ、例えばシャッタ速度TV、
絞り値AV、開放絞り値AVo、制御絞り段□数AVs
等の場合は、タイミング・パルスTBO−TB7に同期
して、%段積度のデータが下位桁から順次載せられるも
のである。
ら出力制御部364に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・パルスTBo〜TB7に基いて転送する為
に重要な働きをしており、各種信号の転入時には、タイ
ミング・・くバスTBlに同期してWNUP信号、タイ
ミング・パルスTB2に同期してTVFL信号、タイミ
ング・パルスTB3に同期してAVFL信号、タイミン
グ・パルスTB4に同期してEDSP信号、タイミング
・パルスTBsに同期してBDSF信号、タイミング・
パルスTB6に同期してEFD8信号、タイミング・パ
ルスTB7に同期してMDSP信号がそれぞれ載せられ
るものでろり、またデータ、例えばシャッタ速度TV、
絞り値AV、開放絞り値AVo、制御絞り段□数AVs
等の場合は、タイミング・パルスTBO−TB7に同期
して、%段積度のデータが下位桁から順次載せられるも
のである。
次に、出力制御部364について説明する。
出力制御部364は大きく分けて2つの機能を有するも
のである。1つは表示制御機能であり1つは露出制御機
能である。
のである。1つは表示制御機能であり1つは露出制御機
能である。
この出力制御部364には、中央制御部362から出力
バス・ライン374を通じて、各種の条件信号や各種デ
ータを入力されている。どれらの信号やデータは、時間
的な制御のもとに入力される為、前記出力バス・ライン
374に入力されるのが、如何なる信号又はデータであ
るかを知る為には、信号又はデータが出力バス・ライン
374に載せられる時間を知る必要がある。
バス・ライン374を通じて、各種の条件信号や各種デ
ータを入力されている。どれらの信号やデータは、時間
的な制御のもとに入力される為、前記出力バス・ライン
374に入力されるのが、如何なる信号又はデータであ
るかを知る為には、信号又はデータが出力バス・ライン
374に載せられる時間を知る必要がある。
かかる時間を得る′為に設けられているのが、バス・ラ
イン366から信号入力を受けている同期回路660で
ある。
イン366から信号入力を受けている同期回路660で
ある。
この同期回路660は、第82図にその詳細な回路構成
図を示すものであるが、同図中700 ”は、リング・
カウンタである。このリング・カウンタ700は第38
図にロジック・ダイヤグラムを示したところの集積回路
素子CD4035に依って構成する事が出来る。
図を示すものであるが、同図中700 ”は、リング・
カウンタである。このリング・カウンタ700は第38
図にロジック・ダイヤグラムを示したところの集積回路
素子CD4035に依って構成する事が出来る。
バス1ライン366id、タイミング・ノ(バスTB6
に同期して動作するフリップ・フロップF22のD端子
に入力される為、このフリップ・フロップF22では、
タイミング・)くバスTB5に同期してバス・ライン3
66に載せられているCALE信号が検出される。この
フリップ・フロップF 22のQ出力は、タイミング・
ノ(バスTBOに同期して動作するフリップ・フロップ
F23のD入力端子に与えられる。このフリップ・フロ
ップF23のQ出力はタイミング・)くバスTBOを入
力されているアンド・グー)AND66を通じて前記リ
ング・カウンタ700のクロック端子CLKに入力され
る事となる。このリング・カラ/り700はそのQO,
Q3出力をアンド・グー)AND67を介して、J及び
に端子に戻している。なお、前記リング・カウンタ70
0のQO出力は信号線0に出力されると共にクロック・
パルスCPの入力を受けているオア・グー)OR27を
通じて信号線■に出力され、Q1出力はクロック・パル
スCPO入力を受けているオア・ゲート0.R26を通
じて信号線[相]に出力され、Q3出力はクロック・パ
ルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R25を通
じて信号線[相]に出力される。
に同期して動作するフリップ・フロップF22のD端子
に入力される為、このフリップ・フロップF22では、
タイミング・)くバスTB5に同期してバス・ライン3
66に載せられているCALE信号が検出される。この
フリップ・フロップF 22のQ出力は、タイミング・
ノ(バスTBOに同期して動作するフリップ・フロップ
F23のD入力端子に与えられる。このフリップ・フロ
ップF23のQ出力はタイミング・)くバスTBOを入
力されているアンド・グー)AND66を通じて前記リ
ング・カウンタ700のクロック端子CLKに入力され
る事となる。このリング・カラ/り700はそのQO,
Q3出力をアンド・グー)AND67を介して、J及び
に端子に戻している。なお、前記リング・カウンタ70
0のQO出力は信号線0に出力されると共にクロック・
パルスCPの入力を受けているオア・グー)OR27を
通じて信号線■に出力され、Q1出力はクロック・パル
スCPO入力を受けているオア・ゲート0.R26を通
じて信号線[相]に出力され、Q3出力はクロック・パ
ルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R25を通
じて信号線[相]に出力される。
なお、前記フリップ・フロップF23のQ出力は、フリ
ップ・フロップF24の5yIA子に入力され、そのQ
出力は信号線0に出力される。
ップ・フロップF24の5yIA子に入力され、そのQ
出力は信号線0に出力される。
このフリップ・フロップF24のR端子には、パワー・
アップ・クリア信号PUCが与えられる。
アップ・クリア信号PUCが与えられる。
また、フリップ・フロップF23のダイレクト・リセッ
ト端子Rには後述する信号線[相]からダイレクト・リ
セット信号が入力される。
ト端子Rには後述する信号線[相]からダイレクト・リ
セット信号が入力される。
かかる構成に於いて、その動作について第83図に従っ
て説明する。
て説明する。
今、ハス・ライン366にタイミング・パルスTB5に
同期したCALE信号が載せられると、タイミング・パ
ルスψB6に同期して動作するフリップ・フロップF2
2は、セットされそのQ出力は1″となる。前記CAL
E信号は4ワ一ド間、出力される為、このフリップ・フ
ロップF22は4ワ一ド間”1”出力を続ける事となる
。
同期したCALE信号が載せられると、タイミング・パ
ルスψB6に同期して動作するフリップ・フロップF2
2は、セットされそのQ出力は1″となる。前記CAL
E信号は4ワ一ド間、出力される為、このフリップ・フ
ロップF22は4ワ一ド間”1”出力を続ける事となる
。
前記フリップ・フロップF22のQ出力は、タイミング
奢パルスTBOに同期したフリップ・フロップF23の
D端子に入力される為、次のタイミング・パルスTBO
の立下゛りに同期して、このフリップ・フロップF23
はセットされそのQ出力は”l”となる。このフリップ
・フロップF’23は、前記フリップ・クロックF22
が4ワ一ド間セット状態にある事から、同様に4ワ一ド
間セット状態を続ける事となる。
奢パルスTBOに同期したフリップ・フロップF23の
D端子に入力される為、次のタイミング・パルスTBO
の立下゛りに同期して、このフリップ・フロップF23
はセットされそのQ出力は”l”となる。このフリップ
・フロップF’23は、前記フリップ・クロックF22
が4ワ一ド間セット状態にある事から、同様に4ワ一ド
間セット状態を続ける事となる。
前記フリップ・フロップF23のQ出力は、タイミング
・パルスTBOを入力される、アンドパグー)AND6
6に入力される為、このアンド°グー)AND66から
は、前記フリップ・フロップF23がセット状態になっ
てから4シード−間、TBOに同期した信号出力がなさ
れる事となる。
・パルスTBOを入力される、アンドパグー)AND6
6に入力される為、このアンド°グー)AND66から
は、前記フリップ・フロップF23がセット状態になっ
てから4シード−間、TBOに同期した信号出力がなさ
れる事となる。
このアンド・ゲートAND66の出力は、リング・カウ
ンタ700のクロック・端子CLKに与えられる為、こ
のリング・カウンタ700はタイミング・パルスTBO
の立上り毎に同期してQO,Ql、Q2.Q3出力端子
から第83図示の如き出力を行う事となる。なお、この
リング・カウンタ700の(JO,Ql、Q2の出力が
アンド・グー)AND67に入力されており、このアン
ド・ゲートAND67の出力が、J及びに端子に入力さ
れているのは、カウント開始時点に、QO端端子ら、カ
ウント出力を出させる為である。なお、このリング・カ
ウンタ700の出力極性が通常”l”で、カウント出力
時に”0″となるのは、T/C端子を接地してその様な
出力特性を得ているからでろる。
ンタ700のクロック・端子CLKに与えられる為、こ
のリング・カウンタ700はタイミング・パルスTBO
の立上り毎に同期してQO,Ql、Q2.Q3出力端子
から第83図示の如き出力を行う事となる。なお、この
リング・カウンタ700の(JO,Ql、Q2の出力が
アンド・グー)AND67に入力されており、このアン
ド・ゲートAND67の出力が、J及びに端子に入力さ
れているのは、カウント開始時点に、QO端端子ら、カ
ウント出力を出させる為である。なお、このリング・カ
ウンタ700の出力極性が通常”l”で、カウント出力
時に”0″となるのは、T/C端子を接地してその様な
出力特性を得ているからでろる。
従って、信号線0には、最初にCALE信号が検出され
た、次の1ワ一ド時間だけ、0”レベルとなる信号出力
がなされる。
た、次の1ワ一ド時間だけ、0”レベルとなる信号出力
がなされる。
また、オア・グー)OfL25,0R26,0R27か
らは、第83図に示す、如く、タイミング・パルスTB
O−TB7の各立上シ時間に、立下り特性を持つ様なパ
ルス出力がそれぞれ信号線0,0.[相]から出力され
る。なお、信号線0の立下り出力は、出力バス・ライン
366に各種信号が載せられるワード時間と対応して、
おり、信号線(1Φの立下り出力は、出力バス・ライン
366にシャッタ速度データTVが載せられるワード時
間と対応しており、信号線[相]の立下り出力は、出力
バス・ライン366に制御絞り段数データAVsが乗せ
られるワード時間と対応するものである事は前に述べた
各種信号やデータの送り出し時間の関係から明らかであ
る。
らは、第83図に示す、如く、タイミング・パルスTB
O−TB7の各立上シ時間に、立下り特性を持つ様なパ
ルス出力がそれぞれ信号線0,0.[相]から出力され
る。なお、信号線0の立下り出力は、出力バス・ライン
366に各種信号が載せられるワード時間と対応して、
おり、信号線(1Φの立下り出力は、出力バス・ライン
366にシャッタ速度データTVが載せられるワード時
間と対応しており、信号線[相]の立下り出力は、出力
バス・ライン366に制御絞り段数データAVsが乗せ
られるワード時間と対応するものである事は前に述べた
各種信号やデータの送り出し時間の関係から明らかであ
る。
一方、フリップ・フロップF24はフリップ・フロップ
F23のQ出力に依ってセットされるが″、このフリッ
プ・フロップF24のQ端子から信号線Oへの出力信号
は、第1回目の演算が終了しない限り、カメラ機構のシ
ャッタ・レリ。
F23のQ出力に依ってセットされるが″、このフリッ
プ・フロップF24のQ端子から信号線Oへの出力信号
は、第1回目の演算が終了しない限り、カメラ機構のシ
ャッタ・レリ。
−ズ後の動作が行なわれない様(する為に用いられる。
このフリップ・フロップF24はパワー・アップ・クリ
ア信号PUCをそのリセット端子Rに受けている。また
、このバス・ライン366はタイミシグ・パルスTBo
同期の7リツプ・70ツブF25のD端子に入力される
が、゛このフリップ・フロップF25はタイミング・パ
ルスTB7の時間にパス・ライン366に載せられるI
NT信号、即ち入力制御部360のA−D変換器が入力
アナログ・データの積分中である事を示す信号の検出に
用いられるものであって、そのQ出力は信号線0に載せ
られ゛る。
ア信号PUCをそのリセット端子Rに受けている。また
、このバス・ライン366はタイミシグ・パルスTBo
同期の7リツプ・70ツブF25のD端子に入力される
が、゛このフリップ・フロップF25はタイミング・パ
ルスTB7の時間にパス・ライン366に載せられるI
NT信号、即ち入力制御部360のA−D変換器が入力
アナログ・データの積分中である事を示す信号の検出に
用いられるものであって、そのQ出力は信号線0に載せ
られ゛る。
この同期回路660のフリップ・フロップF23はその
ダイレクト・リセット端子Rに信号線[相]からダイレ
クト・リセット信号の入力を受けるが、これは、シャッ
タ・レリーズが行すわれる以前の時間とシャッタ・レリ
ーズが行なわれた後にセルフ・タイマーが動作している
時間以外の如何なる時間にも、出力制御部364へのデ
ータ等の取り込みを行なわない様にフリップ・しロププ
F23のセット動作を禁止する為のものである。これは
、ろる演算結果に基いて、シャッタ・レリーズが行なわ
れ、カメラ装置の各機構が動作を開始してから後、他の
データ、特にTTL測光を行なっている場合は、絞り込
みやミラーアップの影響を受けたデータが入力され、正
常な露出制御動作が妨げられる事を防止する為のもので
ある。
ダイレクト・リセット端子Rに信号線[相]からダイレ
クト・リセット信号の入力を受けるが、これは、シャッ
タ・レリーズが行すわれる以前の時間とシャッタ・レリ
ーズが行なわれた後にセルフ・タイマーが動作している
時間以外の如何なる時間にも、出力制御部364へのデ
ータ等の取り込みを行なわない様にフリップ・しロププ
F23のセット動作を禁止する為のものである。これは
、ろる演算結果に基いて、シャッタ・レリーズが行なわ
れ、カメラ装置の各機構が動作を開始してから後、他の
データ、特にTTL測光を行なっている場合は、絞り込
みやミラーアップの影響を受けたデータが入力され、正
常な露出制御動作が妨げられる事を防止する為のもので
ある。
出力バス・ライン366に載っている各種信号やデー多
は、以上述べた如き同期回路660からの出力及びタイ
ミング・パルスT””B o −T B 7に依って時
間的な判断のもとに分離され、この出力制御部364の
それぞれ対応する機能部分に取り込まれ\る事となる。
は、以上述べた如き同期回路660からの出力及びタイ
ミング・パルスT””B o −T B 7に依って時
間的な判断のもとに分離され、この出力制御部364の
それぞれ対応する機能部分に取り込まれ\る事となる。
前記出力バス・ライン366中の各種信号は、デマルチ
・プレクサ610に依ってタイミング・パルスTBO−
TB7に基く分離を受け、出力制御レジスタ622に蓄
積される。
・プレクサ610に依ってタイミング・パルスTBO−
TB7に基く分離を受け、出力制御レジスタ622に蓄
積される。
かかるデマルチ・プレクサ610及び出力制御レジスタ
622を含む構成は、第84図にその詳細な構成を示、
されるものであって、デマルチ・プレクサ610として
は、第62図にロジック・ダイヤグラムを示されるとこ
ろの集積回路素子CD4015を適用しており、また出
力制御レジスタ622としては第38図にそのロジッり
・ダイヤグラムを示されるところの集積回路素子CD4
035を2個適用している。
622を含む構成は、第84図にその詳細な構成を示、
されるものであって、デマルチ・プレクサ610として
は、第62図にロジック・ダイヤグラムを示されるとこ
ろの集積回路素子CD4015を適用しており、また出
力制御レジスタ622としては第38図にそのロジッり
・ダイヤグラムを示されるところの集積回路素子CD4
035を2個適用している。
かかる構成にあって、デマルチ・プレクサ610はその
クロック端子Cに第82図示回路66゛。
クロック端子Cに第82図示回路66゛。
の信号線■出力の入力を受けており、また、出力訂御レ
ジスタ622はそのクロック端子Cにアンド・ゲートA
ND69を介してタイミング・パルスTBIと第82図
足回期回路660の信号線[相]辺力のアンド条件信号
を入力されている。即ち、前にも述べた様に、バス・ラ
イン366にタイミング・パルスTBSに同期したC
A L E゛信号載せられた、次のワード時間には、タ
イミング・パルスTBl−TB7に同期して第81図に
示す様に出力バスライン378にはWNUP、TVFL
、AVFL、BDSP、BDSP。
ジスタ622はそのクロック端子Cにアンド・ゲートA
ND69を介してタイミング・パルスTBIと第82図
足回期回路660の信号線[相]辺力のアンド条件信号
を入力されている。即ち、前にも述べた様に、バス・ラ
イン366にタイミング・パルスTBSに同期したC
A L E゛信号載せられた、次のワード時間には、タ
イミング・パルスTBl−TB7に同期して第81図に
示す様に出力バスライン378にはWNUP、TVFL
、AVFL、BDSP、BDSP。
EFDS、MASPの各信号が入力される為、デマルチ
・プレクサ610は、このワード間に、信号線0出力を
タイミングパバルスとシテ前記各信号を直列に取り込む
。かかる動作の後、次のワード時間になると、信号線[
相]出カがロウ・し゛ベルからハイ・レベルとなる為、
アンド・ゲートAND69はタイミング・パルスTBI
に同期した信号出力を行う様になる為、前記デマルチ・
プレクサ610のQOl、 Ql l、 Q21. Q
31. QO2゜Ql2.Q22 の各出力は出力制
御レジスタ622のDo−B6端子から該レジスタに取
り込まれ蓄積される。その結果、前記出力制御レジスタ
622のQO〜Q6の各出力端子からはMDSP。
・プレクサ610は、このワード間に、信号線0出力を
タイミングパバルスとシテ前記各信号を直列に取り込む
。かかる動作の後、次のワード時間になると、信号線[
相]出カがロウ・し゛ベルからハイ・レベルとなる為、
アンド・ゲートAND69はタイミング・パルスTBI
に同期した信号出力を行う様になる為、前記デマルチ・
プレクサ610のQOl、 Ql l、 Q21. Q
31. QO2゜Ql2.Q22 の各出力は出力制
御レジスタ622のDo−B6端子から該レジスタに取
り込まれ蓄積される。その結果、前記出力制御レジスタ
622のQO〜Q6の各出力端子からはMDSP。
EFDS、BDSP、HDSP、AVFL、TVFL。
WN(JP の各信号が出力される事とな;。
一方、出力バス・曳イン374に載っている、ンヤソタ
速度TV、絞シ値AV、制御絞シ段数AVsの各データ
は、カメラ装置の各機構の制御の為のデータと表示の為
のデータとでその取り扱いが異なる。
速度TV、絞シ値AV、制御絞シ段数AVsの各データ
は、カメラ装置の各機構の制御の為のデータと表示の為
のデータとでその取り扱いが異なる。
今、表示の為のデーイの取り込みについて説明するに、
出力バス・ライン374中ミ表示の為に用いられるデー
タはシャッタ速度データTVと絞り値゛データAVの2
つである。これらの信号は、表示制御回路65りを通じ
て四捨五入され、ディジタル表示器402への表示に適
した形に変換され、また、急激なデータの変化に依るデ
ィジタル表示器402のチラ、ツキを防止する為、デー
タ取り込みの間隔をチラッキが無くなる程度に調節され
た上で、出力バス・ライン374に各デニタが載せられ
ているワード時間に基いて表示絞シ値は絞シ値表示用
レジスタ648に、表示シャッタ速度TVDSはシャッ
タ速度表示用レジスタ650にそれぞれ取り込まれ記憶
される。
出力バス・ライン374中ミ表示の為に用いられるデー
タはシャッタ速度データTVと絞り値゛データAVの2
つである。これらの信号は、表示制御回路65りを通じ
て四捨五入され、ディジタル表示器402への表示に適
した形に変換され、また、急激なデータの変化に依るデ
ィジタル表示器402のチラ、ツキを防止する為、デー
タ取り込みの間隔をチラッキが無くなる程度に調節され
た上で、出力バス・ライン374に各デニタが載せられ
ているワード時間に基いて表示絞シ値は絞シ値表示用
レジスタ648に、表示シャッタ速度TVDSはシャッ
タ速度表示用レジスタ650にそれぞれ取り込まれ記憶
される。
かかる表示の為のデータの取り込み回路の詳細なロジッ
ク構成図を第85図に示す。
ク構成図を第85図に示す。
同図中、998は出力バス・ライフ374から入力され
たデータを四捨五入する為の四捨五入回路であって、集
積回路素子CD4032(RCA製)で構成されるもの
である。この集積回路素子CD4032は第86図にそ
のブロック・ダイヤ・グラムが、また第87図にそのロ
ジック・ダイヤ・グラムが示されるところの3個の直列
加算器で形成されるものであるが、第85図示回路では
、その中で1個だけを用いている。
たデータを四捨五入する為の四捨五入回路であって、集
積回路素子CD4032(RCA製)で構成されるもの
である。この集積回路素子CD4032は第86図にそ
のブロック・ダイヤ・グラムが、また第87図にそのロ
ジック・ダイヤ・グラムが示されるところの3個の直列
加算器で形成されるものであるが、第85図示回路では
、その中で1個だけを用いている。
この四捨五入回路998はそのAl端子に出力バス・ラ
イン374の出力データを受けており、Bl端子にタイ
ミング・パルスTBlの入力を受けている。また、キャ
リ一端子CAにはタイミング・パルスTB7の入力を受
けている。
イン374の出力データを受けており、Bl端子にタイ
ミング・パルスTBlの入力を受けている。また、キャ
リ一端子CAにはタイミング・パルスTB7の入力を受
けている。
かかる構成にあって、出力バス・ライン374からAl
端子にデータが入力される場合、イ段精度のビットはT
Blのタイミングで入力される訳であるが、同じタイミ
ングで、B1端子にはタイミング・パルスTBIが入力
される。即ち、データのに段精度のビットにのみ”l”
を加算する事になる訳でろるが、もしこの%段精度のビ
ットにl”が立って、いれば、%段精度のビットにキャ
リーが出て桁上げが行なわれる事となり、またデータの
に段精度のビットにO”が立っていれば%段精度のビッ
トにはキャリーが及ばない。従って、この四捨五入回路
998の8端子からの出力データを%段精度のビットよ
り上位桁を見る限りに於いて、この出カデータはZ段積
度のビットで四捨五入を行った%段積度のデータとなる
。
端子にデータが入力される場合、イ段精度のビットはT
Blのタイミングで入力される訳であるが、同じタイミ
ングで、B1端子にはタイミング・パルスTBIが入力
される。即ち、データのに段精度のビットにのみ”l”
を加算する事になる訳でろるが、もしこの%段精度のビ
ットにl”が立って、いれば、%段精度のビットにキャ
リーが出て桁上げが行なわれる事となり、またデータの
に段精度のビットにO”が立っていれば%段精度のビッ
トにはキャリーが及ばない。従って、この四捨五入回路
998の8端子からの出力データを%段精度のビットよ
り上位桁を見る限りに於いて、この出カデータはZ段積
度のビットで四捨五入を行った%段積度のデータとなる
。
以上述べた如く、前記四捨五入回路998に於いて、表
示の為に適した%段積度のデータに変換され、そのS端
子から出力されたデータは、絞り値表示用レジスタ64
8及びシャッタ速度表示用レジスタ650のそれぞれの
D端子に与えられる。なお、この段階で、前記四捨五入
回路998で四捨五入され%段積度に変換されたデータ
が、何に関するデータであるかは、時間的な判断に依る
必要があり、従って、前記各レジスタ648,650は
それぞれのクロック端子Cに入力される制御パルスに従
って、それぞれ対応するデータを取り込む事となる。な
お、この四捨五入回路998は、そのキャリ一端子、C
Aに゛タイミング・パルスjB7の入力を受ける事に依
ってリセットされる。
示の為に適した%段積度のデータに変換され、そのS端
子から出力されたデータは、絞り値表示用レジスタ64
8及びシャッタ速度表示用レジスタ650のそれぞれの
D端子に与えられる。なお、この段階で、前記四捨五入
回路998で四捨五入され%段積度に変換されたデータ
が、何に関するデータであるかは、時間的な判断に依る
必要があり、従って、前記各レジスタ648,650は
それぞれのクロック端子Cに入力される制御パルスに従
って、それぞれ対応するデータを取り込む事となる。な
お、この四捨五入回路998は、そのキャリ一端子、C
Aに゛タイミング・パルスjB7の入力を受ける事に依
ってリセットされる。
前記絞り表示用レジスタ648はそのクロック喋子Cに
オア・ゲート0FL31を通じてクリップ・フロップF
27の(出力とクロック・パルスCPのオア条件の入力
を受けており、また前記シャッタ速度表示用レジスタ6
50はそのクロック端子Cにオア・グー)OR32を通
じてフリップ・フロップF26のQ出力とクロック・パ
ルスCPのオア条件の入力を受けている。
オア・ゲート0FL31を通じてクリップ・フロップF
27の(出力とクロック・パルスCPのオア条件の入力
を受けており、また前記シャッタ速度表示用レジスタ6
50はそのクロック端子Cにオア・グー)OR32を通
じてフリップ・フロップF26のQ出力とクロック・パ
ルスCPのオア条件の入力を受けている。
前記フリップ・フロップF26のQ出力は前記フリップ
・フロップF27のD入力となっており、また該フリッ
プ・フロップF26のD入力にはインバータINV25
を通じてオア・グー)OfL29の出力を受けている。
・フロップF27のD入力となっており、また該フリッ
プ・フロップF26のD入力にはインバータINV25
を通じてオア・グー)OfL29の出力を受けている。
一方、前記フリップ・フロップF27のQ出力はフリッ
プ・フロップF28のセット端子Sに与えられており、
そのQ出力はオア・グー)OR28に与えられている。
プ・フロップF28のセット端子Sに与えられており、
そのQ出力はオア・グー)OR28に与えられている。
前記オア・グー)OR28は一方インバータINV24
を介して後述の信号源に接続された信号線[相]から、
2H2のオン・オフ信号を入力されており、とのオア・
ゲート0R28の出力信号は前記オア・グー)OR29
に与えられる。このオア・グー)OR29は一方、第8
2図示リング・カウンタ700のQO端子出力である、
信号線0からの信号入力を受けている。なお、前記信号
線[相]からの2Hz のオン・オフ信号はオア・ゲー
トOR30を通じてフリップ・フロップF28のリセッ
ト端子Rにも与えられている。このフリップ・フロップ
F2Bのリセット端子Rには他にも前記オア・ゲート0
R30を通じてパワー・アップ・クリア信号PTJCが
入力される。一方、前記フリップ・フロップF26.F
27の各ダイレクト・リセット端子Rにも、パワー・ア
ップ・クリア信号PUCが入力される事となる。
を介して後述の信号源に接続された信号線[相]から、
2H2のオン・オフ信号を入力されており、とのオア・
ゲート0R28の出力信号は前記オア・グー)OR29
に与えられる。このオア・グー)OR29は一方、第8
2図示リング・カウンタ700のQO端子出力である、
信号線0からの信号入力を受けている。なお、前記信号
線[相]からの2Hz のオン・オフ信号はオア・ゲー
トOR30を通じてフリップ・フロップF28のリセッ
ト端子Rにも与えられている。このフリップ・フロップ
F2Bのリセット端子Rには他にも前記オア・ゲート0
R30を通じてパワー・アップ・クリア信号PTJCが
入力される。一方、前記フリップ・フロップF26.F
27の各ダイレクト・リセット端子Rにも、パワー・ア
ップ・クリア信号PUCが入力される事となる。
かかる構成にあって、その動作を第88図のタイミング
・チャートに従って説明するに、今、信号線■かから送
られて来る2H2信号がノ・イ・レベルとなると、イン
バータINV24の出力はロウ・レベルとなる。この状
態でフリップ・フロップF28はリセット状態にあり、
そのQ出力は、0”である為、オア・グー)OR28の
出力はO”であり、従って、オア・ゲート0R29は、
信号線0から入力される第82図示リング・カウンタ7
00のQO比出力即ち、通常”l”で、CALE信号の
次の1ワード間だけ′0”となる信号を出力する事が出
来る。
・チャートに従って説明するに、今、信号線■かから送
られて来る2H2信号がノ・イ・レベルとなると、イン
バータINV24の出力はロウ・レベルとなる。この状
態でフリップ・フロップF28はリセット状態にあり、
そのQ出力は、0”である為、オア・グー)OR28の
出力はO”であり、従って、オア・ゲート0R29は、
信号線0から入力される第82図示リング・カウンタ7
00のQO比出力即ち、通常”l”で、CALE信号の
次の1ワード間だけ′0”となる信号を出力する事が出
来る。
このオア・ゲート0R29の出力はインバータINV2
5を通じて、タイミング・パルスTBOに同期したフリ
ップ・フロップF26のDi子に与えられる為、このフ
リップ・フロップF26は前記インバータINV25か
ら1ワードの間″1”出力をし、次の1ワ一ド間だけセ
ット状態となる。このフリップ・フロップF26がセッ
トされている間は、出力バス・ライン374にシャッタ
速度データTVが載せられている時間に相当している為
、このクリップ・フロップF26のQ出力とクロック・
パルスCPの入力ヲ受けているオア・ゲート0R32を
通じて、シャッタ速度表示用レジスタ650に対して、
データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると
、前記四捨五入回路998からの表示シャッタ速度TV
DSが、前記レジスタ650に取り込まれ記憶される事
となる。一方、前記クリップ・フロップF26のQ出力
は、タイミング・パルスTBOに同期したフリップ・フ
ロップF27のD端子に入力されている為、このフリッ
プ・フロップF27は、前記クリップ・フロップF26
がセットされた1ワ一ド間の次の1ワ一ド間だけセット
状態となる。従って、このフリップ・フロップF27が
セットされている間は、出力パス・ライン374に絞り
イ直データAVが載せられている時間に相当している為
、7.このフリップ・フロップF27のQ出力とクロッ
ク・パルスCPの入力を受けているオア・ゲートOR3
・lを通じて、絞り値表示用レジスタ648に対して、
データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると
、前記四捨五入回路998からの表示絞り値AVDSが
、前記レジスタ〜648に取り込まれ記憶される事とな
る。
5を通じて、タイミング・パルスTBOに同期したフリ
ップ・フロップF26のDi子に与えられる為、このフ
リップ・フロップF26は前記インバータINV25か
ら1ワードの間″1”出力をし、次の1ワ一ド間だけセ
ット状態となる。このフリップ・フロップF26がセッ
トされている間は、出力バス・ライン374にシャッタ
速度データTVが載せられている時間に相当している為
、このクリップ・フロップF26のQ出力とクロック・
パルスCPの入力ヲ受けているオア・ゲート0R32を
通じて、シャッタ速度表示用レジスタ650に対して、
データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると
、前記四捨五入回路998からの表示シャッタ速度TV
DSが、前記レジスタ650に取り込まれ記憶される事
となる。一方、前記クリップ・フロップF26のQ出力
は、タイミング・パルスTBOに同期したフリップ・フ
ロップF27のD端子に入力されている為、このフリッ
プ・フロップF27は、前記クリップ・フロップF26
がセットされた1ワ一ド間の次の1ワ一ド間だけセット
状態となる。従って、このフリップ・フロップF27が
セットされている間は、出力パス・ライン374に絞り
イ直データAVが載せられている時間に相当している為
、7.このフリップ・フロップF27のQ出力とクロッ
ク・パルスCPの入力を受けているオア・ゲートOR3
・lを通じて、絞り値表示用レジスタ648に対して、
データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると
、前記四捨五入回路998からの表示絞り値AVDSが
、前記レジスタ〜648に取り込まれ記憶される事とな
る。
なお、前記フリップ・フロップF27のQ出力はフリッ
プ・フロップF28のセット端子に与えられている為、
前記フリップ・フロップ・F27のセットと共にこのフ
リップ・フロップF28もセットされそのQ出力がl”
となる。
プ・フロップF28のセット端子に与えられている為、
前記フリップ・フロップ・F27のセットと共にこのフ
リップ・フロップF28もセットされそのQ出力がl”
となる。
このQ出力はオア・ゲート0R28に与えられその出力
を”l”とする為、オア・ゲート0R28の出力は”1
”となり、オア・ゲートoR29に与えられる。従って
、信号線◎がらの信号はオア・グー)OR29を通過せ
ず、フリップ・フロップF26.F27も゛共にリセッ
ト状態を保有され、従って前記シャッタ速度表示用レジ
スタ650及び絞り値表示用レジスタ648に対する対
応データの1取り込み更新は行なわれない。
を”l”とする為、オア・ゲート0R28の出力は”1
”となり、オア・ゲートoR29に与えられる。従って
、信号線◎がらの信号はオア・グー)OR29を通過せ
ず、フリップ・フロップF26.F27も゛共にリセッ
ト状態を保有され、従って前記シャッタ速度表示用レジ
スタ650及び絞り値表示用レジスタ648に対する対
応データの1取り込み更新は行なわれない。
このフリップ・フロップF28は、信号線[相]からの
2Hz信号のインバータINV24に依る反転信号をオ
ア・グー)OR,30を通じて入力されている為、前記
2Hz信号が、ロウ・レベルとなった時点でリセットさ
れる事となる。
2Hz信号のインバータINV24に依る反転信号をオ
ア・グー)OR,30を通じて入力されている為、前記
2Hz信号が、ロウ・レベルとなった時点でリセットさ
れる事となる。
一方、このロウ・レベルとなった2Hz信号は、インバ
ータINV24を通じて、前記オア・グー)OR28に
1”信号を与え、その出方を1′としている為、信号線
0からの信号は受は付は不可の状態を保持されろ。
ータINV24を通じて、前記オア・グー)OR28に
1”信号を与え、その出方を1′としている為、信号線
0からの信号は受は付は不可の状態を保持されろ。
次に、信号線[相]からの2Hz信号が、ハイ・レベル
になると、前記ブリップ・フロップF28出力は0”と
なる為、信号線0からの信号が受は付は可能となり、従
って、前に述べたと同様の方法に依って、シャッタ速度
表示用レジスタ650に対しては新たな表示シャッタ速
度TVDSが、また絞り値表示用レジスタ648に対し
ては、新たな表示絞わ値AVDSがそれぞ五取り込まれ
記憶される事となる。
になると、前記ブリップ・フロップF28出力は0”と
なる為、信号線0からの信号が受は付は可能となり、従
って、前に述べたと同様の方法に依って、シャッタ速度
表示用レジスタ650に対しては新たな表示シャッタ速
度TVDSが、また絞り値表示用レジスタ648に対し
ては、新たな表示絞わ値AVDSがそれぞ五取り込まれ
記憶される事となる。
以上、述べた如き構成(を通じて、シャッタ速度、絞り
値とも、表示の為のデー)は、2H2毎に取り込まれる
事となる為、ディジタル表示器402内に於ける、細か
なデータの変化に依るチラッキや誤読取を防止する事が
出来るものであって、ディジタル表示システムとしては
極めて有効なデータの取り込み方法ないしは表示方法で
ある。
値とも、表示の為のデー)は、2H2毎に取り込まれる
事となる為、ディジタル表示器402内に於ける、細か
なデータの変化に依るチラッキや誤読取を防止する事が
出来るものであって、ディジタル表示システムとしては
極めて有効なデータの取り込み方法ないしは表示方法で
ある。
以上、述べた如くして、絞り値表示用レジスタ648及
びシャッタ速度表示用レジスタ650に四捨五入された
上で、%段積度のデータとして2Hz間隔で取り込まれ
た′表示絞り値AVDS及び表示シャッタ速度TVDS
は、次の表示制御回路624及び、表示用ドライバー6
56を通じてディジタル表示器402に表示される事と
なる。
びシャッタ速度表示用レジスタ650に四捨五入された
上で、%段積度のデータとして2Hz間隔で取り込まれ
た′表示絞り値AVDS及び表示シャッタ速度TVDS
は、次の表示制御回路624及び、表示用ドライバー6
56を通じてディジタル表示器402に表示される事と
なる。
前記表示制御回路624は単に絞り値やシャッタ速度の
表示を行うものではなく、カメラ装置の操作モード及び
動作状態に応じて、第10図に示す如く、記号等の表示
や、表示の点滅制御等も行う必要があり、その為に、こ
こでは前記出力制御レジスタ622に出力バス・ライン
374から取り込まれ蓄積されている各種信号TVFL
、AVFL、EDSP、BDSP、EF、DS、MDS
P等が関与して来るものである。
表示を行うものではなく、カメラ装置の操作モード及び
動作状態に応じて、第10図に示す如く、記号等の表示
や、表示の点滅制御等も行う必要があり、その為に、こ
こでは前記出力制御レジスタ622に出力バス・ライン
374から取り込まれ蓄積されている各種信号TVFL
、AVFL、EDSP、BDSP、EF、DS、MDS
P等が関与して来るものである。
前記表示制御回路624は第89図にその詳細なブロッ
ク図を示されるものであるが、同図中702は絞り位表
示用のデコーダROMであって、第9図のファインダ内
表示器の第2の表示部250に対する絞り値及びOP″
、″cL”。
ク図を示されるものであるが、同図中702は絞り位表
示用のデコーダROMであって、第9図のファインダ内
表示器の第2の表示部250に対する絞り値及びOP″
、″cL”。
00”、”EE”等の記号の表示を行なわしめる為のも
のであり、704はシャッタ速度表示用のデコーダRO
Mであって、第1の表示部244に対するシャッタ速度
の表示を行なわしめる為のものであり、また706は前
記第1の表示部244に対して、” BEER”、 ”
buLb”、 ”bEF”。
のであり、704はシャッタ速度表示用のデコーダRO
Mであって、第1の表示部244に対するシャッタ速度
の表示を行なわしめる為のものであり、また706は前
記第1の表示部244に対して、” BEER”、 ”
buLb”、 ”bEF”。
”EF”等の記号表示を行なわしめる為の記号表示用の
デコーダROMをそれぞれ示すものである。
デコーダROMをそれぞれ示すものである。
ディジタル表示器402は、前にも述べた様にタイミン
グ・パルスTBI〜TB6に基いてダイナミック駆動さ
れているが、その詳細を第90図に示すディジタル表示
器402の平面図に従って説明する。
グ・パルスTBI〜TB6に基いてダイナミック駆動さ
れているが、その詳細を第90図に示すディジタル表示
器402の平面図に従って説明する。
同図中、第1の表示部244は分数表示の為の表示素子
7“08、シャッタ速度並びに記号表示用の4つの7セ
グメント表示素子710,714゜及び小数点表示素子
712から構成されるものであるが、7セグ人ント表示
素子718はタイミング・パルスTB3のタイミングで
表示駆動され、7セグメント表示素子716はタイミン
グ・パルスTB4のタイミングで表示駆動され、7セグ
メント表示素子714及び分数表示の為の表示素子70
8はタイミング・ノくバスTB5のタイミングで表示駆
動され、7セグメント表示素子710及び小数点表示素
子712はタイミングパルスTB6のタイミングで表示
駆動されるものである0 また、同図中、第2の表示部250は7セグメント表示
素子720,724及び小数点表示素子722から構成
されるものであり、また第3の表示部252は、M”表
示を行う為の表示素子726から構成されるものである
が、前記7セグメント表示素子724及び″M″表示を
行う為の表示素子726はタイミング・ノくバスTB1
のタイミングで表示駆動され、7セグメント表示素子7
20及び小数点表示素子722はタイミング・パルスT
B2のタイミングで表示駆動されるものである。
7“08、シャッタ速度並びに記号表示用の4つの7セ
グメント表示素子710,714゜及び小数点表示素子
712から構成されるものであるが、7セグ人ント表示
素子718はタイミング・パルスTB3のタイミングで
表示駆動され、7セグメント表示素子716はタイミン
グ・パルスTB4のタイミングで表示駆動され、7セグ
メント表示素子714及び分数表示の為の表示素子70
8はタイミング・ノくバスTB5のタイミングで表示駆
動され、7セグメント表示素子710及び小数点表示素
子712はタイミングパルスTB6のタイミングで表示
駆動されるものである0 また、同図中、第2の表示部250は7セグメント表示
素子720,724及び小数点表示素子722から構成
されるものであり、また第3の表示部252は、M”表
示を行う為の表示素子726から構成されるものである
が、前記7セグメント表示素子724及び″M″表示を
行う為の表示素子726はタイミング・ノくバスTB1
のタイミングで表示駆動され、7セグメント表示素子7
20及び小数点表示素子722はタイミング・パルスT
B2のタイミングで表示駆動されるものである。
従って、前記各7セグメント表示素子710゜714.
716,718. 7.20.724に対して7ライジ
で並列にタイミング・パルスTBO〜TB7に同期した
時分割的な表示信号を与えると共に゛、前記゛M”表示
用表示素子726、小数点表示素子722,712及び
分数表示用表示素子708に対して、1ラインで、タイ
ミング・パル□スTBI、TB2.TB6.TB5のそ
れぞれに同期した表示信号を与える事に依り、このディ
ジタル表示器402は、タ°イナミック駆動する事が出
来る。
716,718. 7.20.724に対して7ライジ
で並列にタイミング・パルスTBO〜TB7に同期した
時分割的な表示信号を与えると共に゛、前記゛M”表示
用表示素子726、小数点表示素子722,712及び
分数表示用表示素子708に対して、1ラインで、タイ
ミング・パル□スTBI、TB2.TB6.TB5のそ
れぞれに同期した表示信号を与える事に依り、このディ
ジタル表示器402は、タ°イナミック駆動する事が出
来る。
尚前記表示器402としては、R7A−122−9(B
OW MAR製)が使用可能である。
OW MAR製)が使用可能である。
前記絞り値表示用デコーダROM702は第68図のブ
ロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路
素子1702Aで構成されており、キの入力端子AOに
はタイミング・ノ(バスTB2の入力を受け、また入力
端千人1〜A6には絞り値表示用レジスタ648の入力
を受け、また・入力端子A7には前記出力制御レジスタ
622からBD8P信号の入力を受けている。
ロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路
素子1702Aで構成されており、キの入力端子AOに
はタイミング・ノ(バスTB2の入力を受け、また入力
端千人1〜A6には絞り値表示用レジスタ648の入力
を受け、また・入力端子A7には前記出力制御レジスタ
622からBD8P信号の入力を受けている。
また、そのテ丁端子には、タイミング・)くバスTB1
.TB2の入力を受けているノア・ゲートNOR3の出
力をオア・ゲート0R4oを通じて入力されている。
.TB2の入力を受けているノア・ゲートNOR3の出
力をオア・ゲート0R4oを通じて入力されている。
従って、前記絞り位表示用デコーダROM702は、少
なくともTBI、TB2のタイミング以外では、その出
力を規制されている。その為、TBIのタイミングでは
その人O端子入力が#0″であり、TB2のタイミング
ではそのAO端端子入力”1″となる。従って、絞り位
表示用レジスタ648からの入力データに応じて、タイ
ミング・パルスTBI、TB2の各タイミングで出力端
子Do−D7から、ディジタル表示器402の7セグメ
ント表示素子724並びに7セグメント表示素子72o
1小数点表示素子722の表示駆動用の8ラインの出力
を行う。
なくともTBI、TB2のタイミング以外では、その出
力を規制されている。その為、TBIのタイミングでは
その人O端子入力が#0″であり、TB2のタイミング
ではそのAO端端子入力”1″となる。従って、絞り位
表示用レジスタ648からの入力データに応じて、タイ
ミング・パルスTBI、TB2の各タイミングで出力端
子Do−D7から、ディジタル表示器402の7セグメ
ント表示素子724並びに7セグメント表示素子72o
1小数点表示素子722の表示駆動用の8ラインの出力
を行う。
ナオ、コツプ=y −F ROM 702 F) Do
−D6の7ラインの出力は前記7セグメント表示素子7
20.724のセグメント□選択用として、また該デコ
ーダROM702のD7の1ラインの出力は前記小数点
表示素子722の選択駆動用としてそれぞれ用いられる
事となる。
−D6の7ラインの出力は前記7セグメント表示素子7
20.724のセグメント□選択用として、また該デコ
ーダROM702のD7の1ラインの出力は前記小数点
表示素子722の選択駆動用としてそれぞれ用いられる
事となる。
前記シャッタ速度表示用デコーダROM704は、第6
8図のブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する
集積回路素子1702Aで構成されており、その入力端
子AOにはタイミング・パルスTB4.TB6の入力を
受けているオア・ゲート0R38の出力を受け、また入
力端子A1にはタイミング・パルスTBS、TB6の入
力を受けているオア・グー)OR39の出力を受けてい
る。また、入力端子A2〜A7にはシャッタ速度表示用
レジスタ650の出力を受けている。また、そのn端子
には、タイミング・パルスT・Bl、TB2の入力を受
けているノア・ゲートNOR3の出力をインバータIN
V34、オア・ゲート0.R42、オア・グー)O1’
t43を通じて入力されている。従って、前記シャッタ
速度表示用デコーダROM704は、少なくともTBl
、T、B2のタイミングではその出力を規制されている
。従って、このデコーダROM704の出力が意味を持
つのは、TB3〜TB6のタイミングであるが、今タイ
ミンク・パルスTB4.TB5.TB6共に入力されて
いない時、即ちTB3のタイミングでは、そのAO,A
I端端子入力が共に′0”となり、またタイミング・パ
ルスTB4が入力すれている時は、そのAO端子入力の
みが1mとなり1またタイミング・パルスTBsが入力
されている時は、その人1端子入力のみが′″1″とな
わ、またタイミング・パルスTB5が入力されている時
は、そのAO,Al端子入力が共にl″となる。従って
、シャッタ・速度表示用レジスタ650からの出力に応
じて、タイミング・パルスTB3〜TB6の各タイミン
グで、出力端子DQ、D7からは、それぞれディジタル
表示器402の7セグメント表示素子718.7セグメ
ント表示素子716.7セグメント表示素子714並び
に分数表示素子7o8.7セグメント表示素子710並
びに小数点表示素子712の表示駆動用の8ラインの出
力を行う。
8図のブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する
集積回路素子1702Aで構成されており、その入力端
子AOにはタイミング・パルスTB4.TB6の入力を
受けているオア・ゲート0R38の出力を受け、また入
力端子A1にはタイミング・パルスTBS、TB6の入
力を受けているオア・グー)OR39の出力を受けてい
る。また、入力端子A2〜A7にはシャッタ速度表示用
レジスタ650の出力を受けている。また、そのn端子
には、タイミング・パルスT・Bl、TB2の入力を受
けているノア・ゲートNOR3の出力をインバータIN
V34、オア・ゲート0.R42、オア・グー)O1’
t43を通じて入力されている。従って、前記シャッタ
速度表示用デコーダROM704は、少なくともTBl
、T、B2のタイミングではその出力を規制されている
。従って、このデコーダROM704の出力が意味を持
つのは、TB3〜TB6のタイミングであるが、今タイ
ミンク・パルスTB4.TB5.TB6共に入力されて
いない時、即ちTB3のタイミングでは、そのAO,A
I端端子入力が共に′0”となり、またタイミング・パ
ルスTB4が入力すれている時は、そのAO端子入力の
みが1mとなり1またタイミング・パルスTBsが入力
されている時は、その人1端子入力のみが′″1″とな
わ、またタイミング・パルスTB5が入力されている時
は、そのAO,Al端子入力が共にl″となる。従って
、シャッタ・速度表示用レジスタ650からの出力に応
じて、タイミング・パルスTB3〜TB6の各タイミン
グで、出力端子DQ、D7からは、それぞれディジタル
表示器402の7セグメント表示素子718.7セグメ
ント表示素子716.7セグメント表示素子714並び
に分数表示素子7o8.7セグメント表示素子710並
びに小数点表示素子712の表示駆動用の8ラインの出
力を行う。
ナオ、コツプj−1−ROM704のDO−D6の72
イ、出力は、前記7セグメント表示素子710.714
,716,718のセグメント選択用として、また該デ
コーダROM702のD7の1ライン出力は前記分数表
示素子708及び前記小数点表示素子722の選択駆動
用としてそれぞれ用いられる事となる。
イ、出力は、前記7セグメント表示素子710.714
,716,718のセグメント選択用として、また該デ
コーダROM702のD7の1ライン出力は前記分数表
示素子708及び前記小数点表示素子722の選択駆動
用としてそれぞれ用いられる事となる。
前記記号表示用デコーダROM706は第68図のブロ
ック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路素
子1702Aで構成されており、その入力端子AOには
前記オア・グー) 0R38を通じてタイミング・パル
スTB4.TB6の入力を受けており、また入力端子A
1には前記オア・ゲートOR39を通じてタイミング・
パルスjB5.TB6の入力を受けている。また、入力
端子A4〜A6には、それぞれBF”。
ック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路素
子1702Aで構成されており、その入力端子AOには
前記オア・グー) 0R38を通じてタイミング・パル
スTB4.TB6の入力を受けており、また入力端子A
1には前記オア・ゲートOR39を通じてタイミング・
パルスjB5.TB6の入力を受けている。また、入力
端子A4〜A6には、それぞれBF”。
”bEF”、 ”buLb”、 ”EEEE’の表示を
指令する信号が入力されている。また、そのv丁端子に
は、タイミング・パルスTBx、/rB2の入力を受け
ているノア・ゲートNOR3の出力をインバー1INV
34、オフーゲ−)OR41を通じて入力されている。
指令する信号が入力されている。また、そのv丁端子に
は、タイミング・パルスTBx、/rB2の入力を受け
ているノア・ゲートNOR3の出力をインバー1INV
34、オフーゲ−)OR41を通じて入力されている。
従って、前記シャッタ速度表示用デコーダROM706
は、少なくともTBI、TB2のタイミングではその出
力を規制されている。従って、このデコーダROM70
6の出力が意味を持つのはTB3〜TB6のタイミング
であるが、今タイミング・パルスTB4゜TBS、”T
B6共に入力されていない時、即ち、TB3のタイミン
グでは、そのAO,AI端端子入力が共に0”となり、
またタイミング・パルスTB4が入力されている時は、
そのAO端子入力のみがl”となり、またタイミング・
パルスTB5が入力されている時は、そのAI端子入力
のみが′l”となり、またタイミング・パルスTB6が
入力されている時は、そのAO。
は、少なくともTBI、TB2のタイミングではその出
力を規制されている。従って、このデコーダROM70
6の出力が意味を持つのはTB3〜TB6のタイミング
であるが、今タイミング・パルスTB4゜TBS、”T
B6共に入力されていない時、即ち、TB3のタイミン
グでは、そのAO,AI端端子入力が共に0”となり、
またタイミング・パルスTB4が入力されている時は、
そのAO端子入力のみがl”となり、またタイミング・
パルスTB5が入力されている時は、そのAI端子入力
のみが′l”となり、またタイミング・パルスTB6が
入力されている時は、そのAO。
AI端子入力が共に1”となる。従って、このデコーダ
ROM706はそのA4〜A7端子入力に応じて、タイ
ミング・パルスTB3〜TB6の各タイミングで、出力
端子Do−D5からは、それぞれディジタル表示器40
2の7セグメント表示素子718.7セ夛メント表示素
子716.7セグメント表示素子714.7セグメント
表示素子710の表示駆動用の7ラインの出力を、行う
。なお、このデコーダROM706のDO〜D6の7ラ
イン出力は、前記7セグメント表示素子710. 71
4. 716. 718のセグメント選択用として用い
られる事となる。
ROM706はそのA4〜A7端子入力に応じて、タイ
ミング・パルスTB3〜TB6の各タイミングで、出力
端子Do−D5からは、それぞれディジタル表示器40
2の7セグメント表示素子718.7セ夛メント表示素
子716.7セグメント表示素子714.7セグメント
表示素子710の表示駆動用の7ラインの出力を、行う
。なお、このデコーダROM706のDO〜D6の7ラ
イン出力は、前記7セグメント表示素子710. 71
4. 716. 718のセグメント選択用として用い
られる事となる。
なお、前記各デコーダROM702,704゜706の
各DO〜D6出力はそれぞれまとめられて、全体で7ラ
インの信号として表示駆動回路656に与えられる。ま
た、前記デコーダROM702,704の各D7出力は
1本にまとめられてオア・グー)OR37を通じて前記
表示駆動回路656に与えられる。尚表示駆動回路65
6としては2個の75491(TI製)が用いられてい
る。
各DO〜D6出力はそれぞれまとめられて、全体で7ラ
インの信号として表示駆動回路656に与えられる。ま
た、前記デコーダROM702,704の各D7出力は
1本にまとめられてオア・グー)OR37を通じて前記
表示駆動回路656に与えられる。尚表示駆動回路65
6としては2個の75491(TI製)が用いられてい
る。
一方、″M″記号表示素子726を表示させる為の信号
は、アンド・、グー)AND74に依ってMDSP信号
をタイミング・パルスTBtに同期して出力する事に依
って得られる。このアンド・グー)AND74の出力は
、前記オア・ゲート01’t37を通じて、°前記デコ
ーダROM702.704の各D7出力と共に前記表示
駆動回路656に与えられる。
は、アンド・、グー)AND74に依ってMDSP信号
をタイミング・パルスTBtに同期して出力する事に依
って得られる。このアンド・グー)AND74の出力は
、前記オア・ゲート01’t37を通じて、°前記デコ
ーダROM702.704の各D7出力と共に前記表示
駆動回路656に与えられる。
なお、前記各デコーダROM702,704゜706は
種々の要因によってその出力を規制される。特に、デコ
ーダROM704と706の各出力は、いずれもタイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して出力される為、
いずれか一方を選択して出力を行なわせる必要がある。
種々の要因によってその出力を規制される。特に、デコ
ーダROM704と706の各出力は、いずれもタイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して出力される為、
いずれか一方を選択して出力を行なわせる必要がある。
また、シャッタ速度の表示データを点滅させたい時は、
デコーダROM 704の出力を一定周期で規制する必
要があり、絞り値の表示データを点滅させたい時は、デ
コーダROM702の出力を、一定周期で規制する必要
があり、更に、エラー警告の表示”EE EEBB”を
点滅表示させる時は、デコーダROM702,706の
出力を一定周期で規制する必要があり、更に、入力制御
部360に於けるA−D変換器での入力アナログ・デー
タの積分中、即ちINT信号が入力されている間は、フ
ァインダ内にあるディジタル表示器4゛02の発光がT
TL測光系に悪影響をおよぼす虞れがある為、全てのデ
コl ’rRoM702.704,706の出力規制を
行いディジタル表示器402を不動作とする必要があり
、更にカメラ装置機構が露出の為の動作を行っている時
は、ファインダ内のディジタル表示器402の発光が露
出に悪影響を及ぼす虞れがあり、またセルフ・タイマ動
作中や長秒時の露出時間での撮影を行う場合のディジタ
ル表示器402の不必要な動作に依る無駄な電池の消耗
を防止する為に全てのデコーダROM702,704゜
706の出力規制を行って、ディジタル表示器402を
不動作とする必要がある。
デコーダROM 704の出力を一定周期で規制する必
要があり、絞り値の表示データを点滅させたい時は、デ
コーダROM702の出力を、一定周期で規制する必要
があり、更に、エラー警告の表示”EE EEBB”を
点滅表示させる時は、デコーダROM702,706の
出力を一定周期で規制する必要があり、更に、入力制御
部360に於けるA−D変換器での入力アナログ・デー
タの積分中、即ちINT信号が入力されている間は、フ
ァインダ内にあるディジタル表示器4゛02の発光がT
TL測光系に悪影響をおよぼす虞れがある為、全てのデ
コl ’rRoM702.704,706の出力規制を
行いディジタル表示器402を不動作とする必要があり
、更にカメラ装置機構が露出の為の動作を行っている時
は、ファインダ内のディジタル表示器402の発光が露
出に悪影響を及ぼす虞れがあり、またセルフ・タイマ動
作中や長秒時の露出時間での撮影を行う場合のディジタ
ル表示器402の不必要な動作に依る無駄な電池の消耗
を防止する為に全てのデコーダROM702,704゜
706の出力規制を行って、ディジタル表示器402を
不動作とする必要がある。
第89図中、ノア・グー)NOI’t5には゛信号線[
相]、Oから、信号入力がなされているが、信号線[相
]からは、カメラ装置の露出制御機構が動作を開始する
以前に”1″となる信号が、信号線Oからはカメラ装置
の露出制御機構が動作を終了してから後に“l”となる
信号がそれぞれ入力されている。従って、このノア・ゲ
ートN0R5からはカメラ装置の露出制御機構が動作中
である時に“1”となる信号出力がなされる事となる。
相]、Oから、信号入力がなされているが、信号線[相
]からは、カメラ装置の露出制御機構が動作を開始する
以前に”1″となる信号が、信号線Oからはカメラ装置
の露出制御機構が動作を終了してから後に“l”となる
信号がそれぞれ入力されている。従って、このノア・ゲ
ートN0R5からはカメラ装置の露出制御機構が動作中
である時に“1”となる信号出力がなされる事となる。
このノア・ゲートN0R5の出力は、オア・グー)OR
34に与えられる。一方、このオア・ゲートには、第8
2図示の信号線[相]から積分中を示すINT信号が入
力されており、従って、このオア・グー)OR34の出
力はディジタル表示器402の全ての表示を消す為のブ
ランキング信号として作用する事となる。前記オア・グ
ー)OFL34の出力はオア・グー ト0R35からイ
ンバータI NV 27を通じて反転され、”0”信号
としてアンード・グー) AND74に与えられる為、
アンド・グー) AND 74はその出力を規制竺れ、
従って、″M″表示の為の選択表示信号にブランキング
がかかる事となる。
34に与えられる。一方、このオア・ゲートには、第8
2図示の信号線[相]から積分中を示すINT信号が入
力されており、従って、このオア・グー)OR34の出
力はディジタル表示器402の全ての表示を消す為のブ
ランキング信号として作用する事となる。前記オア・グ
ー)OFL34の出力はオア・グー ト0R35からイ
ンバータI NV 27を通じて反転され、”0”信号
としてアンード・グー) AND74に与えられる為、
アンド・グー) AND 74はその出力を規制竺れ、
従って、″M″表示の為の選択表示信号にブランキング
がかかる事となる。
一方、前記オア・グー)OR35の出力はオア・ゲート
OR,i oを通じてデコーダROM702のC8端子
に、オア・ゲート0R42,0R43を通じてデコーダ
ROM704のC8端子に、オア・ゲート0R42,0
R43を通じてデコーダROM706のv子端子にそれ
ぞれ与えられる事どなる為、前記各デコーダROM70
2゜704.7”06の各出力にブランキングがかかる
事となる為、ディジタル表示器、402の表示は規制さ
れる事となる。
OR,i oを通じてデコーダROM702のC8端子
に、オア・ゲート0R42,0R43を通じてデコーダ
ROM704のC8端子に、オア・ゲート0R42,0
R43を通じてデコーダROM706のv子端子にそれ
ぞれ与えられる事どなる為、前記各デコーダROM70
2゜704.7”06の各出力にブランキングがかかる
事となる為、ディジタル表示器、402の表示は規制さ
れる事となる。
なお、オア・ゲート0R35にはクロック・パルスCP
が与えられており、前記オア・グー)OR34の出力が
O”の時は、常にクロック・パルスCPに同期した信号
が出力される事となるが、このクロック・パルスCPに
同期シた信号は前記各デコーダR,OM 70’2.
704゜706の出力内容が変化する時に、ディジタル
表示器402に不要なデータ表示がなされない様にブラ
ンキングをかける為に用いられるものである。
が与えられており、前記オア・グー)OR34の出力が
O”の時は、常にクロック・パルスCPに同期した信号
が出力される事となるが、このクロック・パルスCPに
同期シた信号は前記各デコーダR,OM 70’2.
704゜706の出力内容が変化する時に、ディジタル
表示器402に不要なデータ表示がなされない様にブラ
ンキングをかける為に用いられるものである。
今、前記ディジタル表示部402に対して、その卿“l
の表示部244にシャッタ速度の表示を行わしめ、その
第2の表示部250に絞り値ないしは、”cL″″o
p l’j″’oo”等の記号の表示を行なわしめ、も
し必要ならば第3の表示部252に6M”表示を行なわ
せる場合には、BDSP信号、ED8P信号、BFDS
信号は当然”o″であり、従って、デコーダFLOM7
02のCS端子に対しては、先にも述べた様にTBIと
TB2以外の時間にブランキング信号が印加され、また
デコーダFLOM704のC8端子に対しては、先にも
述べた様にTBIとTB2のタイミングでブランキング
信号が印加される。一方、前記デコーダROM706の
C8端子に対しては、BDSP信号、EDSF信号及び
EFDS信号・の入力を受けているアンド・グー)AN
D73の出力信号を入力され、従ってその出力が”l”
となっているノア・グー)NOR4の出力が、オア・ゲ
ート0FL41を通じてブランキング信号として与えら
れる為このデコーダROM706の出力は規制される。
の表示部244にシャッタ速度の表示を行わしめ、その
第2の表示部250に絞り値ないしは、”cL″″o
p l’j″’oo”等の記号の表示を行なわしめ、も
し必要ならば第3の表示部252に6M”表示を行なわ
せる場合には、BDSP信号、ED8P信号、BFDS
信号は当然”o″であり、従って、デコーダFLOM7
02のCS端子に対しては、先にも述べた様にTBIと
TB2以外の時間にブランキング信号が印加され、また
デコーダFLOM704のC8端子に対しては、先にも
述べた様にTBIとTB2のタイミングでブランキング
信号が印加される。一方、前記デコーダROM706の
C8端子に対しては、BDSP信号、EDSF信号及び
EFDS信号・の入力を受けているアンド・グー)AN
D73の出力信号を入力され、従ってその出力が”l”
となっているノア・グー)NOR4の出力が、オア・ゲ
ート0FL41を通じてブランキング信号として与えら
れる為このデコーダROM706の出力は規制される。
従って、前記デコーダR,0M702,704からの出
力に基いて、前記ディジタル表示器402はその第1の
表示部244にシャッタ速度の表示を行い、その第2の
表示部250に絞り値ないしは“cL”、I o p”
、00”等の記号の表示を行ない、また必要ならば第3
の表示部252に”M”表示を行う。
力に基いて、前記ディジタル表示器402はその第1の
表示部244にシャッタ速度の表示を行い、その第2の
表示部250に絞り値ないしは“cL”、I o p”
、00”等の記号の表示を行ない、また必要ならば第3
の表示部252に”M”表示を行う。
かかる表示状態にあって、今、演算の結果求められた絞
り値がレンズ装置2で制御なし得る限界を越えた場合に
絞り値の表示を点滅させるべ(AVFL謂号としてl”
が出力される事については既に述べたところであるが、
この場合、とのAVPL信号は、2H2のオン・オフ信
号が載っている信号線[相]からインバータINV33
を通じて2H2のオン・オフ信号を与えられているナン
ド・グー)NAND3に与えられる為、このナンド・グ
ー)NAND3からは2Hzのオン・オフ信号が出力さ
れ、ナンド・グー)NAND4に入力される。一方、こ
のナンド・ゲートNAND4は、ナンド、グー)NAN
D2の入力を受けているが、とのナンド・グー1NAN
D3はその入力のうちBDSP信号が“0”である為、
その出力は”l”であり、従って該ナンド・グー)NA
ND4は2Hzのオン・オフ信号出力を行う事となる。
り値がレンズ装置2で制御なし得る限界を越えた場合に
絞り値の表示を点滅させるべ(AVFL謂号としてl”
が出力される事については既に述べたところであるが、
この場合、とのAVPL信号は、2H2のオン・オフ信
号が載っている信号線[相]からインバータINV33
を通じて2H2のオン・オフ信号を与えられているナン
ド・グー)NAND3に与えられる為、このナンド・グ
ー)NAND3からは2Hzのオン・オフ信号が出力さ
れ、ナンド・グー)NAND4に入力される。一方、こ
のナンド・ゲートNAND4は、ナンド、グー)NAN
D2の入力を受けているが、とのナンド・グー1NAN
D3はその入力のうちBDSP信号が“0”である為、
その出力は”l”であり、従って該ナンド・グー)NA
ND4は2Hzのオン・オフ信号出力を行う事となる。
このナンド・グー)NAND4出力は、オア・ゲート0
R40を通じてデコーダROM702の1丁端子に入力
され、該ROMの出力に2H2でブランキングをかける
。
R40を通じてデコーダROM702の1丁端子に入力
され、該ROMの出力に2H2でブランキングをかける
。
従って、このデコーダR,0M702に依ってディジタ
ル表示器402の第2の表示部250に表示される絞り
位表示は2Hzで点滅させられる事となる。
ル表示器402の第2の表示部250に表示される絞り
位表示は2Hzで点滅させられる事となる。
また、演算の結果求められたシャッタ速度がボディ4で
制御なし得る限界を越えた場合にシャッタ速度の表示を
点滅させるべ(TVFL信号として1”が出力される事
については既に述べたところであるが、この場合、この
TVFL信号は、2Hzのオン・オフ信号が載っている
信号線[相]からインバータINV33を通じて2Hz
のオレ・オフ信号が与えられているアンド・ゲートAN
D72に与えられる為、このアンド・ゲートAND72
からは2Hzのオン・オフ信号が出力される事となる。
制御なし得る限界を越えた場合にシャッタ速度の表示を
点滅させるべ(TVFL信号として1”が出力される事
については既に述べたところであるが、この場合、この
TVFL信号は、2Hzのオン・オフ信号が載っている
信号線[相]からインバータINV33を通じて2Hz
のオレ・オフ信号が与えられているアンド・ゲートAN
D72に与えられる為、このアンド・ゲートAND72
からは2Hzのオン・オフ信号が出力される事となる。
このアンド・ゲートAND72の出力は、オア・ゲート
0R43を通じてデコーダROM704のC8端子に入
力され、該ROMの出力に2H2でブランキングをかけ
る。従って、このデコーダROM 704に依ってディ
ジタル表示器402の第1の表示部244に表示される
シャッタ速度表示は2H2で点滅させられる事となる。
0R43を通じてデコーダROM704のC8端子に入
力され、該ROMの出力に2H2でブランキングをかけ
る。従って、このデコーダROM 704に依ってディ
ジタル表示器402の第1の表示部244に表示される
シャッタ速度表示は2H2で点滅させられる事となる。
次に、ストロボ撮影モードとなって、充電完了信号が入
力制御部360に与えられると、EFDS信号としての
”l”信号が中央制御部362より出力される事につい
ては前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部
には、第10図(C’1.、(d)に示す如く、制御さ
れるシャッタ速度と充電完了を示すEF”の表示がなさ
れる。
力制御部360に与えられると、EFDS信号としての
”l”信号が中央制御部362より出力される事につい
ては前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部
には、第10図(C’1.、(d)に示す如く、制御さ
れるシャッタ速度と充電完了を示すEF”の表示がなさ
れる。
なお、制御されるシャッタ速7度は、分数表示素子70
8.7セグメント表示素子710.。
8.7セグメント表示素子710.。
714及び小数点表示素子712をもって表示されるも
ので、デコーダROM704とタイミング・パルスTB
S、TB6が関与するものであり、また充電完了を示す
BP”表示は、7セグメント表示素子716,718を
もって行なわれるもので、デコーダROM706とタイ
ミング・パルスTB3.TB4が関与するものである。
ので、デコーダROM704とタイミング・パルスTB
S、TB6が関与するものであり、また充電完了を示す
BP”表示は、7セグメント表示素子716,718を
もって行なわれるもので、デコーダROM706とタイ
ミング・パルスTB3.TB4が関与するものである。
今、EFDS信号としての”1”が第89図で示すデコ
ーダROM706のA4端子に入力すると、このデコー
ダROM706からタイミンク・パルスTB3.TB4
の間に出力される信号は、第1の表示部の7セグメント
表示素子716.718を’EF”とする。
ーダROM706のA4端子に入力すると、このデコー
ダROM706からタイミンク・パルスTB3.TB4
の間に出力される信号は、第1の表示部の7セグメント
表示素子716.718を’EF”とする。
一方、デコーダR,0M704には、シャッタ速度表示
用レジスタ650から、シャッタ速度表示用の信号が印
加される。なお、この時のシャッタ速度はストロボ同調
シャッタ速度(例えば60分の1秒)以下であるので、
第1の表示部の7セグメント表示素子710及び714
に依る表示の範囲を越える事はない。
用レジスタ650から、シャッタ速度表示用の信号が印
加される。なお、この時のシャッタ速度はストロボ同調
シャッタ速度(例えば60分の1秒)以下であるので、
第1の表示部の7セグメント表示素子710及び714
に依る表示の範囲を越える事はない。
かかる状態で、アンド・グー)AND73には、EFD
S信号が入力されるが、このアンド・ゲートAND73
はオア・ゲート0R44を通゛じてタイミング・パルス
TB3.TB4の入力を受けている為、このアンド・グ
ー)AND73はTB3.TB4のタイミングで1”出
力を行う事となる。この″′1″出力は、ノア・グー)
NOR4に入力され、その出力を0”とする為、このノ
ア・ゲートN0R4の出力をインバータINV32を通
じて反転した上でオア・ゲート0R43を通じてC8端
子に入力されているデコーダROM704はTB3.T
B4のタイミング間だけブランキングがかかり、また前
記ノア・グー)NOR4の出力をオア・グー)OR41
を通じてC8端子に入力されているデコーダROM70
6はT、B3.TB4以外のタイ/ミンク、即ち、TB
5.TB6のタイミング間にブランキングをかけられる
事となる。
S信号が入力されるが、このアンド・ゲートAND73
はオア・ゲート0R44を通゛じてタイミング・パルス
TB3.TB4の入力を受けている為、このアンド・グ
ー)AND73はTB3.TB4のタイミングで1”出
力を行う事となる。この″′1″出力は、ノア・グー)
NOR4に入力され、その出力を0”とする為、このノ
ア・ゲートN0R4の出力をインバータINV32を通
じて反転した上でオア・ゲート0R43を通じてC8端
子に入力されているデコーダROM704はTB3.T
B4のタイミング間だけブランキングがかかり、また前
記ノア・グー)NOR4の出力をオア・グー)OR41
を通じてC8端子に入力されているデコーダROM70
6はT、B3.TB4以外のタイ/ミンク、即ち、TB
5.TB6のタイミング間にブランキングをかけられる
事となる。
従って、ストロボ撮影モードにあっては、ディジタル表
示器402の第1の表示部244にはシャッタ速度と’
EF”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタ
ル表示器402の第2の表示部250には、ストロボが
全量発光モードでない限り絞り値表示用レジスタ648
から絞り値データの出力がなされ、該データに従って、
デコーダROM702から表示絞シ値の信号出力がなさ
れ、絞り値表゛示がなされる事となる。また、ディジタ
ル表示器402の第3の表示部252に対しては、MD
8p信号が′1”となっていれば′M”表示がなされる
。
示器402の第1の表示部244にはシャッタ速度と’
EF”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタ
ル表示器402の第2の表示部250には、ストロボが
全量発光モードでない限り絞り値表示用レジスタ648
から絞り値データの出力がなされ、該データに従って、
デコーダROM702から表示絞シ値の信号出力がなさ
れ、絞り値表゛示がなされる事となる。また、ディジタ
ル表示器402の第3の表示部252に対しては、MD
8p信号が′1”となっていれば′M”表示がなされる
。
また、シャッタ速度としてパルプが選択された場合は、
BDSP信号として″1″信号が出力される事について
は前にも述べた通シであるが、この時、第1の表示部に
は、第10図(b)に示す如く、buLb”の表示がな
される。BDSP信号として1”が入力されると、この
1”信号はアンド・ゲートAND70、AND71に入
力されるが、前記アンド・グー)AND70はEFDS
信号をインバータINV30を通じて入力されており、
前記アンド・グー)AND71はBFDS信号を直接入
力されている為、EFD8信号が′0”である限り、ア
ンド・ゲ−)AND70の出力が′l”となって、デコ
ーダROM706のA6入力端子に入力される。
BDSP信号として″1″信号が出力される事について
は前にも述べた通シであるが、この時、第1の表示部に
は、第10図(b)に示す如く、buLb”の表示がな
される。BDSP信号として1”が入力されると、この
1”信号はアンド・ゲートAND70、AND71に入
力されるが、前記アンド・グー)AND70はEFDS
信号をインバータINV30を通じて入力されており、
前記アンド・グー)AND71はBFDS信号を直接入
力されている為、EFD8信号が′0”である限り、ア
ンド・ゲ−)AND70の出力が′l”となって、デコ
ーダROM706のA6入力端子に入力される。
その結果前記デコーダROM706からは、ディジタル
表示器402の第1の表示部244に”buLb”の表
示を行なわせるべく信号出力がなされる。かかる状態で
、BDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される
為、その出力を0″とするが、その為このノア・ゲート
N0R−の出力をインバータINV32を通、じて反転
した上でオア・グー)OR43を通じてC8端子に入力
されているデコーダFLOM704はブランキングがか
かり、また前記ノア・ゲートN0R4の出力をオア・ゲ
ートOR41を通じてv丁端子に入力されているデコー
ダROM 706は、”buLb”表示の為の信号出力
を行う事となる゛。従って、パルプ撮影モードにあって
は、ディジタル表示器402の第1の表示部244には
、”buLb”の表示がなされる事となる。一方、前記
ディジタル表示器402の第2の表示部250には、M
DSP信号が′l”でない限り、絞シ表示用レジスタ6
48からの出力信号に従って、使用撮影レンズ装置2の
開放絞り値が表示され、またMDSP信号が“1″であ
れば、絞り値の表示はなされず、第3の表示部252に
”M”表示がなされる。なおこの事は゛、第10図(b
)に示す通りである。
表示器402の第1の表示部244に”buLb”の表
示を行なわせるべく信号出力がなされる。かかる状態で
、BDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される
為、その出力を0″とするが、その為このノア・ゲート
N0R−の出力をインバータINV32を通、じて反転
した上でオア・グー)OR43を通じてC8端子に入力
されているデコーダFLOM704はブランキングがか
かり、また前記ノア・ゲートN0R4の出力をオア・ゲ
ートOR41を通じてv丁端子に入力されているデコー
ダROM 706は、”buLb”表示の為の信号出力
を行う事となる゛。従って、パルプ撮影モードにあって
は、ディジタル表示器402の第1の表示部244には
、”buLb”の表示がなされる事となる。一方、前記
ディジタル表示器402の第2の表示部250には、M
DSP信号が′l”でない限り、絞シ表示用レジスタ6
48からの出力信号に従って、使用撮影レンズ装置2の
開放絞り値が表示され、またMDSP信号が“1″であ
れば、絞り値の表示はなされず、第3の表示部252に
”M”表示がなされる。なおこの事は゛、第10図(b
)に示す通りである。
また、ストロボ撮影モードにあって、なお且つシャッタ
速度としてパルプが選択された場合は、EFDS信号及
びBDSP信号としてそれぞれ”1″信号が出力される
事については前にも述べた通シであるが、この時、第1
の表示部! には第10図(CL (d)に示す如く’bBF” の
表示がなされる。EFDS信号及びBDSF信号として
”l”が入力されると、両人力を受けているアンド・ゲ
ートAND71の出力が′1”となって、デコーダRO
M706のA5端子に入力される。その結果、前記デコ
ーダROM706からは、ディジタル表示器402の第
1の表示部244に”buLb”の表示を行なわせるべ
く信号出力がなされる。かかる状態でBDSP信号はノ
ア・グー)NOR4に入力される為、その出力を0′と
するが、その為、このノア・ゲートN0R4の出力をイ
ンバータINV32を通じて反転した上でオア・グー)
OR43を通じてCI端端子入力されているデコーダR
OM704はブランキングがかかり、また前記ノア・グ
ー)NOR4の出力をオア・ゲート0FL41を通じて
C8端子に入力されているデコーダROM706は”b
EF”表示の為の信号出力を行う事となる。従って、ス
トロボ撮影モードで且つパルプ撮影モードにあっては、
ディジタル表示器402の第1の表示部244には”b
EF”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタ
ル表示器402の第2の表示部250には、ストロボが
全量発光モードでない限り、絞り値表示用レジスタ64
8から絞り値データの出力がなされ、該データに従って
デコーダROM702から表示絞り値の信号出力がなさ
れ、絞り値表示がなされる事と々る。まだ、ディジタル
表示器402の第3の表示部252に対しては、MDS
P信号が1”となっていれば”M”表示がなされる。
速度としてパルプが選択された場合は、EFDS信号及
びBDSP信号としてそれぞれ”1″信号が出力される
事については前にも述べた通シであるが、この時、第1
の表示部! には第10図(CL (d)に示す如く’bBF” の
表示がなされる。EFDS信号及びBDSF信号として
”l”が入力されると、両人力を受けているアンド・ゲ
ートAND71の出力が′1”となって、デコーダRO
M706のA5端子に入力される。その結果、前記デコ
ーダROM706からは、ディジタル表示器402の第
1の表示部244に”buLb”の表示を行なわせるべ
く信号出力がなされる。かかる状態でBDSP信号はノ
ア・グー)NOR4に入力される為、その出力を0′と
するが、その為、このノア・ゲートN0R4の出力をイ
ンバータINV32を通じて反転した上でオア・グー)
OR43を通じてCI端端子入力されているデコーダR
OM704はブランキングがかかり、また前記ノア・グ
ー)NOR4の出力をオア・ゲート0FL41を通じて
C8端子に入力されているデコーダROM706は”b
EF”表示の為の信号出力を行う事となる。従って、ス
トロボ撮影モードで且つパルプ撮影モードにあっては、
ディジタル表示器402の第1の表示部244には”b
EF”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタ
ル表示器402の第2の表示部250には、ストロボが
全量発光モードでない限り、絞り値表示用レジスタ64
8から絞り値データの出力がなされ、該データに従って
デコーダROM702から表示絞り値の信号出力がなさ
れ、絞り値表示がなされる事と々る。まだ、ディジタル
表示器402の第3の表示部252に対しては、MDS
P信号が1”となっていれば”M”表示がなされる。
また、EDSP信号として”1″信号が入力されると、
前記ディジタル表示器402の第1゜第2の表示部24
4.250にEEEEEE”の点滅表示が行なわれる。
前記ディジタル表示器402の第1゜第2の表示部24
4.250にEEEEEE”の点滅表示が行なわれる。
この様に、EDSP信号として”1”信号が入力された
場合、デコーダROM702に対しては、”BE”表示
の為の信号出力を行なわせるべくその人7入力端子にE
DSP信号を入力すると共に、デコーダROM706に
対しては、”EEBE”表示の為の信号出力を行なわせ
るべく、その人7入力端子にEDSP信号を入力する。
場合、デコーダROM702に対しては、”BE”表示
の為の信号出力を行なわせるべくその人7入力端子にE
DSP信号を入力すると共に、デコーダROM706に
対しては、”EEBE”表示の為の信号出力を行なわせ
るべく、その人7入力端子にEDSP信号を入力する。
一方、このEDSP信号は、2Hzのオン・オフ信号が
載っている信号線[相]からインバータINV33を通
じて2H2のオン・オフ信号ヲ与えられているナンド・
ゲートNAND2に与えられる為、このナンド・ゲート
NAND2から畔2Hzのオン・オフ信号が出力され、
ナンド・グー)NAND4に入力される。一方、このナ
ンド・ゲートNAND4はナンド・ゲートNAND3の
出力を受けているが、このナンド・グー)NAND3は
その入力のうちAVFL信号が′0″である限り、その
出力は′1”であり、従って、該ナンド・ゲートNAN
D4は2Hzのオン・オフ信号出力を行い、この信号は
オア・グー)OR40を通じてデコーダROM702+
17)C8端子ニ入力サレ、該、ROM702の出力に
2Hzでブランキングをかける。従って、このデコーダ
ROM′702に依ってディジタル表示器402の第2
の表示部250に表示される“EE”表示は2Hzで点
滅させられる事となる。また、前記ナンド・ゲートNA
ND2の出力である2Hzのオン・オフ信号はインバー
タ■Nv28を通じて反転され、前記ナンド・グー)N
AND4の出力である2Hzのオン・オフ信号と位相を
合せられた後、オア・グー)OR41を通じてデコーダ
ROM706のC8端子に入力され、該FLOM706
の出力に2Hzでブランキングをかける。従って、この
デコーダROM 706に依ってディジタル表示器40
2の第1の表示部244に表示されるEEEE”表示は
2Hzで点滅させられる事となる。一方、前記BDSP
信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される為、このノ
ア・ゲートNoR4は0”出力を行う事となり、こΩノ
ア・グー)NOR4の″O″出力をインバータINV3
2を通じて反転した上でオア・ゲート0R43を通じて
、C8端子に入力されているデコーダROM704はそ
の出力を完全に規制される事となる。
載っている信号線[相]からインバータINV33を通
じて2H2のオン・オフ信号ヲ与えられているナンド・
ゲートNAND2に与えられる為、このナンド・ゲート
NAND2から畔2Hzのオン・オフ信号が出力され、
ナンド・グー)NAND4に入力される。一方、このナ
ンド・ゲートNAND4はナンド・ゲートNAND3の
出力を受けているが、このナンド・グー)NAND3は
その入力のうちAVFL信号が′0″である限り、その
出力は′1”であり、従って、該ナンド・ゲートNAN
D4は2Hzのオン・オフ信号出力を行い、この信号は
オア・グー)OR40を通じてデコーダROM702+
17)C8端子ニ入力サレ、該、ROM702の出力に
2Hzでブランキングをかける。従って、このデコーダ
ROM′702に依ってディジタル表示器402の第2
の表示部250に表示される“EE”表示は2Hzで点
滅させられる事となる。また、前記ナンド・ゲートNA
ND2の出力である2Hzのオン・オフ信号はインバー
タ■Nv28を通じて反転され、前記ナンド・グー)N
AND4の出力である2Hzのオン・オフ信号と位相を
合せられた後、オア・グー)OR41を通じてデコーダ
ROM706のC8端子に入力され、該FLOM706
の出力に2Hzでブランキングをかける。従って、この
デコーダROM 706に依ってディジタル表示器40
2の第1の表示部244に表示されるEEEE”表示は
2Hzで点滅させられる事となる。一方、前記BDSP
信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される為、このノ
ア・ゲートNoR4は0”出力を行う事となり、こΩノ
ア・グー)NOR4の″O″出力をインバータINV3
2を通じて反転した上でオア・ゲート0R43を通じて
、C8端子に入力されているデコーダROM704はそ
の出力を完全に規制される事となる。
以上、述べた如(EDSP信号として“1”信号入力が
あった場合は、ディジタル表示器402には、”EEE
E EE”の2市間隔での点滅表示が行なわれる事とな
る訳である。
あった場合は、ディジタル表示器402には、”EEE
E EE”の2市間隔での点滅表示が行なわれる事とな
る訳である。
データの取り込みが如何にして行なわれるかについて詳
述する。
述する。
出力バス・ライン374に載せられている制御の為のデ
ータは、シャッタ速度制御用のデータTVと、絞シ込み
段数制御の為のデータAVsであるが、前記シャッタ速
度制御データTVは前にも既に述べた通シ、CALE信
号、がパスライン366に載せられた次の1ワ一ド時間
に、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期した1/
8段精度のデータで出力パスライン374に載せられ、
また前記絞シ込み段数制御データAVsは前にも述べた
様に、CALE信号がバス・ライン366に載せられて
から3ワード目の1ワ一ド時間にタイミング・パルスT
BO〜TB7に同期した1/8段精度のデータとして出
力バス・ライン374に載せられる。即ち、前記シャッ
タ速度制御データTVは第82図足回期回路660の出
力信号線[相]の出力に同期しておシ、また絞シ込み段
数制御データAVsは信号線[相]の出力に同期してい
る。即ち、シャッタ速度制御データTVは、出力バス・
ライン374から前記信号I11[相]出力に同期して
取シ込めばよい訳であるが、このシャッタ速度制御デ二
りTVは、アペックス値、即ち実際のシャツタ秒時の逆
数の対数圧縮値に対応している為、アペックス値相当の
シャッタ速度データTVから実際のシャツタ秒時に対応
するデータを得る為には、何らかの演算操作を必要とす
る。即ち、このシャッタ速度データTVを実際のシャツ
タ秒時に対応させた大きさの信号とする為には、基準と
なるシャッタ速度のアペックス値から前記シャッタ速度
制御データTVを減算する必要がある。この減算の結果
得られたデータは、制御シャツタ秒時のアペックス値相
当の段数に対応するもので、この様に得られたデータを
基準となるシャッタ速度に基いて指数伸長する事に依っ
て実時間を得る事が州来るものである。以上、述べた如
く、アペックス相当のシャッタ速度から実時間を得る為
には、基準となるシャッタ速度からシャッタ速度データ
TVを減算する必要がある訳であるが、その為に設けら
れているのが減算回路612である。
ータは、シャッタ速度制御用のデータTVと、絞シ込み
段数制御の為のデータAVsであるが、前記シャッタ速
度制御データTVは前にも既に述べた通シ、CALE信
号、がパスライン366に載せられた次の1ワ一ド時間
に、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期した1/
8段精度のデータで出力パスライン374に載せられ、
また前記絞シ込み段数制御データAVsは前にも述べた
様に、CALE信号がバス・ライン366に載せられて
から3ワード目の1ワ一ド時間にタイミング・パルスT
BO〜TB7に同期した1/8段精度のデータとして出
力バス・ライン374に載せられる。即ち、前記シャッ
タ速度制御データTVは第82図足回期回路660の出
力信号線[相]の出力に同期しておシ、また絞シ込み段
数制御データAVsは信号線[相]の出力に同期してい
る。即ち、シャッタ速度制御データTVは、出力バス・
ライン374から前記信号I11[相]出力に同期して
取シ込めばよい訳であるが、このシャッタ速度制御デ二
りTVは、アペックス値、即ち実際のシャツタ秒時の逆
数の対数圧縮値に対応している為、アペックス値相当の
シャッタ速度データTVから実際のシャツタ秒時に対応
するデータを得る為には、何らかの演算操作を必要とす
る。即ち、このシャッタ速度データTVを実際のシャツ
タ秒時に対応させた大きさの信号とする為には、基準と
なるシャッタ速度のアペックス値から前記シャッタ速度
制御データTVを減算する必要がある。この減算の結果
得られたデータは、制御シャツタ秒時のアペックス値相
当の段数に対応するもので、この様に得られたデータを
基準となるシャッタ速度に基いて指数伸長する事に依っ
て実時間を得る事が州来るものである。以上、述べた如
く、アペックス相当のシャッタ速度から実時間を得る為
には、基準となるシャッタ速度からシャッタ速度データ
TVを減算する必要がある訳であるが、その為に設けら
れているのが減算回路612である。
以上、述べた如くして減算回路612を通じて得られた
制御シャツタ秒時データTVsは、シャツタ秒時制御レ
ジスタ614及び626に入力されるが、前記各レジス
タ614.・626は前記同期回路660からのシャッ
タ速度データ゛の取り込み時間を指定する制御信号に基
いて、前記シャツタ秒時制御データTVを出力バスライ
ン374から分離して取り込み蓄積する。ちなみに、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614は前記シャツタ秒時
データTVsの整数部、前記シャッタ制御レジスタ62
6は前記シャツタ秒時データTVの小数部の記憶の為7
に設けられたものである。
制御シャツタ秒時データTVsは、シャツタ秒時制御レ
ジスタ614及び626に入力されるが、前記各レジス
タ614.・626は前記同期回路660からのシャッ
タ速度データ゛の取り込み時間を指定する制御信号に基
いて、前記シャツタ秒時制御データTVを出力バスライ
ン374から分離して取り込み蓄積する。ちなみに、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614は前記シャツタ秒時
データTVsの整数部、前記シャッタ制御レジスタ62
6は前記シャツタ秒時データTVの小数部の記憶の為7
に設けられたものである。
一方、絞シ込み段数制御データAVsは、出力バス・ラ
イン374から前記信号線[相]出力に同期して取り込
めばよい訳であって、前記絞シ込゛み段数制御データA
Vsは、絞シ込み段数制御レジスタ628に前記同期回
路660からの絞り込み段数制御データAVsの取シ込
み時間を指定すする制御信号に基いて前記絞シ込み段数
制御データAVsを出力バス・ライン374から分離し
て取り込み記憶する0 以上説明した様な、制御の為のデータ、即ち前記シャツ
タ秒時制御データTV及び絞シ込み段数制御データAV
sを取シ込む為の構成は、その詳細な゛ロジック・ダイ
ヤグラムを第91図に示すものである。
イン374から前記信号線[相]出力に同期して取り込
めばよい訳であって、前記絞シ込゛み段数制御データA
Vsは、絞シ込み段数制御レジスタ628に前記同期回
路660からの絞り込み段数制御データAVsの取シ込
み時間を指定すする制御信号に基いて前記絞シ込み段数
制御データAVsを出力バス・ライン374から分離し
て取り込み記憶する0 以上説明した様な、制御の為のデータ、即ち前記シャツ
タ秒時制御データTV及び絞シ込み段数制御データAV
sを取シ込む為の構成は、その詳細な゛ロジック・ダイ
ヤグラムを第91図に示すものである。
第91図からも明らかな様にシャツタ秒時制御レジスタ
614及び626は第82図示の信号線[相]出力をク
ロック端子C入力とする集積回路素子CD4015に集
約されておシ、また絞シ込み段数制御レジスタ628は
第82図示の信号線(坤出力をクロック端子C入力とす
る集積回路素子CD4015で構成されている。
614及び626は第82図示の信号線[相]出力をク
ロック端子C入力とする集積回路素子CD4015に集
約されておシ、また絞シ込み段数制御レジスタ628は
第82図示の信号線(坤出力をクロック端子C入力とす
る集積回路素子CD4015で構成されている。
なお、前記集積回路素子CD4015は第62図にその
詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるものである。
詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるものである。
第91図示構成にあって、アンド・グー)AND75、
AND 76. AND 77. AND 78.オ
ア・ゲート0R45,0R46,エクスクルシブ・オア
・ゲートEX4.EX5.(7バーIINV35,7リ
ツプー70ツブF29.ノア・グー)NOR5で構成さ
れるのは周知の減算回路構成であって、ノア・ゲートN
0R5に対してタイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して入力されるデータから、出力バスライン374に
タイミング・パルスTB O−T’B 7 K 同期し
て入力されるデータの減算を行って、その結果をエクス
クルシブ・オア・ゲートEX5から、タタイミング・パ
ルスTBO−TBンに同期して出力する。ちなみに、前
記インバータINV35を通じてアンド・グー)AND
78にタイミング・パルスTB7を入力する目的は、演
算Ω最終段階で生じるキャリーを阻止して、次のTBO
〜TB7に於ける演算に対するキャリーのまわシ込みを
阻止する為のものである。
AND 76. AND 77. AND 78.オ
ア・ゲート0R45,0R46,エクスクルシブ・オア
・ゲートEX4.EX5.(7バーIINV35,7リ
ツプー70ツブF29.ノア・グー)NOR5で構成さ
れるのは周知の減算回路構成であって、ノア・ゲートN
0R5に対してタイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して入力されるデータから、出力バスライン374に
タイミング・パルスTB O−T’B 7 K 同期し
て入力されるデータの減算を行って、その結果をエクス
クルシブ・オア・ゲートEX5から、タタイミング・パ
ルスTBO−TBンに同期して出力する。ちなみに、前
記インバータINV35を通じてアンド・グー)AND
78にタイミング・パルスTB7を入力する目的は、演
算Ω最終段階で生じるキャリーを阻止して、次のTBO
〜TB7に於ける演算に対するキャリーのまわシ込みを
阻止する為のものである。
なお、ノア・グー)NOR5に対しては、シャ□
ツタ秒時制御の為の基準となるシャツタ秒時のアペック
ス相姦値が入力される事となる訳であるが、この実施例
では最高速の2000分の1秒を基準シャツタ秒時とし
ており、従って前記ノア・ゲートN0R5に対しては2
000分の1秒のシャツタ秒時に対応する2進コード・
データが入力される事となる。このデータは、後にも示
すが、“10101000”であシ、従ってこのデータ
をタイミング・パルスTBO〜TB7に同期させた場合
、タイミング・パルスTB7.TB5.TB3゜で前記
ノア・グー)NOR5に”1”入力が与えられる事とな
る。かかる構成を実現すべく、この実施例では、前記ノ
ア・グー)NOR5に対してタイミング・パルスTB3
.TB5.TB7の入力を行っている。
ス相姦値が入力される事となる訳であるが、この実施例
では最高速の2000分の1秒を基準シャツタ秒時とし
ており、従って前記ノア・ゲートN0R5に対しては2
000分の1秒のシャツタ秒時に対応する2進コード・
データが入力される事となる。このデータは、後にも示
すが、“10101000”であシ、従ってこのデータ
をタイミング・パルスTBO〜TB7に同期させた場合
、タイミング・パルスTB7.TB5.TB3゜で前記
ノア・グー)NOR5に”1”入力が与えられる事とな
る。かかる構成を実現すべく、この実施例では、前記ノ
ア・グー)NOR5に対してタイミング・パルスTB3
.TB5.TB7の入力を行っている。
以上、述べた如き構成を有する減算回路612のエクス
クルシブ・オア・ゲートEX5からの出力データは、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614十626の入力端子
りに与えられるが、この段階では、前記デージが実際に
制御シャッタ秒時TVに対応するものであるか否かは不
明である。
クルシブ・オア・ゲートEX5からの出力データは、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614十626の入力端子
りに与えられるが、この段階では、前記デージが実際に
制御シャッタ秒時TVに対応するものであるか否かは不
明である。
そこで、本実施例では前記シャツタ秒時制御レジスタ6
14+626のクロック端子Cに、出力バス・ライン3
74にシャッタ速度に関するデータTVが載せられるの
と同じワード時間に、前記同期回路660の出力信号線
[相]から出力される信号を印加する。その結果、該レ
ジスタ614+626は、前記減算回路612の出力の
中から、シャツタ秒時制御データTVを分別して取り込
み蓄積するものである。かかる動作を通じて、前記シャ
ツタ秒時制御レジスタ614十626のQO〜Q7の各
端子からは、シャツタ秒時制御データTVが上位桁から
下位桁に向けて並列出力さ五ておシ、そのQO−Q4出
カが整数部、Q5〜Q7が小数部にそれぞれ対応するも
のである〇 一方、絞シ込み段数制御レジスタ628は、出力バス・
ライン374を入力端子りに受けているが、このレジス
タのクロック端子Cには、出力バス・ライン374に絞
シ込み段数制御データAVsが載せられるのと同じワー
ド時間で、前記同期回路660の出力信号線[相]から
出力される信号を入力されている為、該レジスタ628
は前記出力バス・ライン374中のデータの中から、絞
シ込み段数制御データAVaを分別して取シ込み蓄積す
るものである。かかる動作を通じて、前記絞シ込み段数
制御レジスタ628のQO〜Q7の各出力端子からは、
絞シ込み段数制御データAVsが上位桁から下位桁に向
けて並列出力される事となる。
14+626のクロック端子Cに、出力バス・ライン3
74にシャッタ速度に関するデータTVが載せられるの
と同じワード時間に、前記同期回路660の出力信号線
[相]から出力される信号を印加する。その結果、該レ
ジスタ614+626は、前記減算回路612の出力の
中から、シャツタ秒時制御データTVを分別して取り込
み蓄積するものである。かかる動作を通じて、前記シャ
ツタ秒時制御レジスタ614十626のQO〜Q7の各
端子からは、シャツタ秒時制御データTVが上位桁から
下位桁に向けて並列出力さ五ておシ、そのQO−Q4出
カが整数部、Q5〜Q7が小数部にそれぞれ対応するも
のである〇 一方、絞シ込み段数制御レジスタ628は、出力バス・
ライン374を入力端子りに受けているが、このレジス
タのクロック端子Cには、出力バス・ライン374に絞
シ込み段数制御データAVsが載せられるのと同じワー
ド時間で、前記同期回路660の出力信号線[相]から
出力される信号を入力されている為、該レジスタ628
は前記出力バス・ライン374中のデータの中から、絞
シ込み段数制御データAVaを分別して取シ込み蓄積す
るものである。かかる動作を通じて、前記絞シ込み段数
制御レジスタ628のQO〜Q7の各出力端子からは、
絞シ込み段数制御データAVsが上位桁から下位桁に向
けて並列出力される事となる。
以上、述べた如くしてシャツタ秒時制御レジスタ614
+626に蓄積されたシャッタ秒時制御データTV及7
び絞シ込み段数制御レジスタ628に蓄積された絞シ込
み段数制御データAVsに基いてこのカメラ・システム
の機構部分358に於ける露出制御動作が行なわれる事
となるが。
+626に蓄積されたシャッタ秒時制御データTV及7
び絞シ込み段数制御レジスタ628に蓄積された絞シ込
み段数制御データAVsに基いてこのカメラ・システム
の機構部分358に於ける露出制御動作が行なわれる事
となるが。
今、このカメラ機構部分358とその動作シーケンスに
ついて説明する。
ついて説明する。
このカメラ・システムが機構部分358に設けられたシ
ャッタ・レリーズ手段396.絞シ制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400という3つの電磁機械変換手
段を通じて動作制御さされるという事については先にも
述べた通りであるが、今前記各制御手段の動作について
説明する。
ャッタ・レリーズ手段396.絞シ制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400という3つの電磁機械変換手
段を通じて動作制御さされるという事については先にも
述べた通りであるが、今前記各制御手段の動作について
説明する。
このカメラ・システムの機械的機構の大部分は、伝統的
なカメラ機構と何ら変わるものではない0前記シヤツタ
・レリーズ手段396は、一定時間通電する事に依って
カメラ機構の機械的なシーケンスを走行させるトリガー
機構に連動する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレ
ノイドへのパルス的な通電に依って、ボディ4側から絞
シ値をプリセットする為のAEレバー94の走行開始、
レンズ装置2の絞シ込み駆動、ミラーのはね上げ、フォ
ーカル・プレーン・シャッタの先幕の走行を開始させる
等の機械的シーケンス機構が動作する。
なカメラ機構と何ら変わるものではない0前記シヤツタ
・レリーズ手段396は、一定時間通電する事に依って
カメラ機構の機械的なシーケンスを走行させるトリガー
機構に連動する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレ
ノイドへのパルス的な通電に依って、ボディ4側から絞
シ値をプリセットする為のAEレバー94の走行開始、
レンズ装置2の絞シ込み駆動、ミラーのはね上げ、フォ
ーカル・プレーン・シャッタの先幕の走行を開始させる
等の機械的シーケンス機構が動作する。
また、前記絞シ制御手段398は、通電する事に依って
前記AEレバー94のクランプ機構をクランプ解除側に
付勢する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレノイド
への通電に依って前記AEレバー94はクランプ解除状
態で走行動作可能であシ、通電停止に依ってクランクさ
れる。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の、機械的
なシーケンスの走行開始前に、前記絞シ制御手段398
を通電動作させて前記AEレバー94のクランプ機構を
クランプ解除側に保持しておき、前記カメラ機構の機械
的なシーケンスの走行開始に伴って走行開始するAEレ
バー94の走行が可能な状態にしておく。次に、機械的
なシーケンスに従ってAEレバー94が走行開始した場
合その走行量を検出して、この走行量が所定の値になっ
たところで前記絞シ制御手段398への通電を停止する
事に依り、前記AEレバー94のクランプ機構をクラン
プ位置に復帰させて前記AEレバー94をクランプする
。以上、述べた如くしてレンズ装置2の絞シ値をプリセ
ットする事が出来る訳であるが、この事については、前
にも述べた通やである。
前記AEレバー94のクランプ機構をクランプ解除側に
付勢する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレノイド
への通電に依って前記AEレバー94はクランプ解除状
態で走行動作可能であシ、通電停止に依ってクランクさ
れる。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の、機械的
なシーケンスの走行開始前に、前記絞シ制御手段398
を通電動作させて前記AEレバー94のクランプ機構を
クランプ解除側に保持しておき、前記カメラ機構の機械
的なシーケンスの走行開始に伴って走行開始するAEレ
バー94の走行が可能な状態にしておく。次に、機械的
なシーケンスに従ってAEレバー94が走行開始した場
合その走行量を検出して、この走行量が所定の値になっ
たところで前記絞シ制御手段398への通電を停止する
事に依り、前記AEレバー94のクランプ機構をクラン
プ位置に復帰させて前記AEレバー94をクランプする
。以上、述べた如くしてレンズ装置2の絞シ値をプリセ
ットする事が出来る訳であるが、この事については、前
にも述べた通やである。
また、前記シャッタ速度制御手段400は、通電する事
に依って、フォーカル・プレーン・シャッタの後幕が走
行開始するのを規制する電磁ソレノイドであって、この
電磁ソレノイドの通電に依って前記シャッタ後幕は走行
規制状態にあシ、また通電停止に依2て前記ンヤツタ後
幕の走行規制が解除され、前記シャッタ後幕は走行を開
始する。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的
なシーケンスの走行開始と同時に、前記シャッタ速度制
御手段400を通電動作させて前記シャッタ後幕を走行
規制しておき、シャッタ先幕走行後、計時を開始して、
この計時時間が所定の値になったところで、前記ンヤツ
タ速度制御手段400への通電を停止する事Z(依り、
前記ンヤツタ後幕の走行規制を解除して、前記シャッタ
後幕を走行開始させる事に依って露出時間の制御を行う
事が出来る。
に依って、フォーカル・プレーン・シャッタの後幕が走
行開始するのを規制する電磁ソレノイドであって、この
電磁ソレノイドの通電に依って前記シャッタ後幕は走行
規制状態にあシ、また通電停止に依2て前記ンヤツタ後
幕の走行規制が解除され、前記シャッタ後幕は走行を開
始する。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的
なシーケンスの走行開始と同時に、前記シャッタ速度制
御手段400を通電動作させて前記シャッタ後幕を走行
規制しておき、シャッタ先幕走行後、計時を開始して、
この計時時間が所定の値になったところで、前記ンヤツ
タ速度制御手段400への通電を停止する事Z(依り、
前記ンヤツタ後幕の走行規制を解除して、前記シャッタ
後幕を走行開始させる事に依って露出時間の制御を行う
事が出来る。
なお、前記シャッタ後幕の走行が終了すると機械的なシ
ーケンス機構は、ミラーや絞り込み駆動レバー98等の
復帰動作を行う。
ーケンス機構は、ミラーや絞り込み駆動レバー98等の
復帰動作を行う。
なお、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手
段398.シャッタ速度制御手段400はその動作タ、
イ5ミング及び動作時間を正確に制御される必要があシ
、その為には種々の条件に従って得られる正確なシーケ
ンス機構の為の信号が必要となって来るが、その為に出
力側師部364に−設けられたのが、制御信号発生回路
646である。この制御信号発生回路646からは、前
記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手段398
.シャッタ速度制御手段400に対して、適切な露出制
御動作が行なわれる様なタイミングで、適切な時間だけ
、駆動制御信号か与えられるが、これらの制御タイミン
グないしは時間は、セルフ・タイマの動作時間、絞シ込
み段数制御レジスタ628に蓄積された絞り込み段数分
をAEレバー94が走行するタイミング、シャッタ先幕
が走行開始した後、シャッタ秒時制御レジスタ614,
626に蓄積されたシャツタ秒時データに対応する実時
間が経過する”タイミング、機械的なシーケンス機構の
機械的な遅れを補償する時間等に基いて作られるもので
ある。
段398.シャッタ速度制御手段400はその動作タ、
イ5ミング及び動作時間を正確に制御される必要があシ
、その為には種々の条件に従って得られる正確なシーケ
ンス機構の為の信号が必要となって来るが、その為に出
力側師部364に−設けられたのが、制御信号発生回路
646である。この制御信号発生回路646からは、前
記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手段398
.シャッタ速度制御手段400に対して、適切な露出制
御動作が行なわれる様なタイミングで、適切な時間だけ
、駆動制御信号か与えられるが、これらの制御タイミン
グないしは時間は、セルフ・タイマの動作時間、絞シ込
み段数制御レジスタ628に蓄積された絞り込み段数分
をAEレバー94が走行するタイミング、シャッタ先幕
が走行開始した後、シャッタ秒時制御レジスタ614,
626に蓄積されたシャツタ秒時データに対応する実時
間が経過する”タイミング、機械的なシーケンス機構の
機械的な遅れを補償する時間等に基いて作られるもので
ある。
前記シャツタ秒時制御レジスタ626の出力データ及び
前記絞り込み段数制御レジスタ628の出力データは、
データ・セレクタ632に入力され、前記制御信号発生
回路646からの指令に基いて選択的にダウン・カウン
タ642に与えられる。
前記絞り込み段数制御レジスタ628の出力データは、
データ・セレクタ632に入力され、前記制御信号発生
回路646からの指令に基いて選択的にダウン・カウン
タ642に与えられる。
一方、前記シャツタ秒時制御レジスタ614の出力デー
タは、各種の時間的な制御の為の時間に対応する定数デ
ータを発生する為に設けられた定数発生回路616の出
力データと共にセレクト・ゲート618に入力され、前
記制御信号発生回路646からの指令に基いて選択的に
分周回路620に与えられる。
タは、各種の時間的な制御の為の時間に対応する定数デ
ータを発生する為に設けられた定数発生回路616の出
力データと共にセレクト・ゲート618に入力され、前
記制御信号発生回路646からの指令に基いて選択的に
分周回路620に与えられる。
なお、前記ダウン・カウンタ642はそのクロック端子
にセレクト・ゲート640を介して、AEレバー94の
走行に伴って入力されるパルス信号FPC及び前記分周
回路620の出力パルス信号を入力されておシ、前記デ
ータ・セレクタ632から入力されるデータを前記セレ
クト・ゲート640を介して入力されるパルスに基いて
減算カウントし、かかる減算カウントの結果2発生した
キャリーを前記制御信号発生回路646に与える如き構
成となっている。
にセレクト・ゲート640を介して、AEレバー94の
走行に伴って入力されるパルス信号FPC及び前記分周
回路620の出力パルス信号を入力されておシ、前記デ
ータ・セレクタ632から入力されるデータを前記セレ
クト・ゲート640を介して入力されるパルスに基いて
減算カウントし、かかる減算カウントの結果2発生した
キャリーを前記制御信号発生回路646に与える如き構
成となっている。
かかる構成にあって、今、絞シ込み段数制御を行う場合
、前記データ・セレクタ632Iを通じて、前記絞り込
み段数制御レジスタ628からダウン・カウンタ642
に対して、絞シ込み段数制御データAVsが与えられる
。一方、前記ダウン・カウンタ642のクロック端子に
は前記セレクト・ゲート640を介してAEレバー’j
4fD走行量に応じて出力されるパルス信号FPCが入
力される。この時、AEレバー94が走行すると、前記
ダウン・カウンタ642に於いては、前記パルス信号F
PCに依って前記絞シ込み段数制御データAVsが減算
される。かかる動作を通じて前記ダウン・カウンタ64
2からキャリーが出力すると、このキャリーは前記パル
ス信号FPCの入力パルス数が前記絞シ込み段数制御デ
ータAVsに一致した事を示すものであって、AEレバ
ー94のその時の走行位置が、レンズ装置2の絞り込み
制御段数分のプリセット位置に来た事を示tものである
。従って、前記キャリーを入力された制御信号発生手段
646は、前記絞り制御手段398を通じて、前記AE
レバー94をクランプする事に依シ、レンズ装置2の絞
シ込み段数を前記絞り込み段数制御データAVsと同じ
値にプリセットする事が出来るものである。
、前記データ・セレクタ632Iを通じて、前記絞り込
み段数制御レジスタ628からダウン・カウンタ642
に対して、絞シ込み段数制御データAVsが与えられる
。一方、前記ダウン・カウンタ642のクロック端子に
は前記セレクト・ゲート640を介してAEレバー’j
4fD走行量に応じて出力されるパルス信号FPCが入
力される。この時、AEレバー94が走行すると、前記
ダウン・カウンタ642に於いては、前記パルス信号F
PCに依って前記絞シ込み段数制御データAVsが減算
される。かかる動作を通じて前記ダウン・カウンタ64
2からキャリーが出力すると、このキャリーは前記パル
ス信号FPCの入力パルス数が前記絞シ込み段数制御デ
ータAVsに一致した事を示すものであって、AEレバ
ー94のその時の走行位置が、レンズ装置2の絞り込み
制御段数分のプリセット位置に来た事を示tものである
。従って、前記キャリーを入力された制御信号発生手段
646は、前記絞り制御手段398を通じて、前記AE
レバー94をクランプする事に依シ、レンズ装置2の絞
シ込み段数を前記絞り込み段数制御データAVsと同じ
値にプリセットする事が出来るものである。
また、今、シャツタ秒時制御を行う場合、前記データ・
セレクタを通じて、前記シャツタ秒時制御レジスタ62
6からダウン・カウンタ642に対1て、シャツタ秒時
制御データTVのうちの小数以下のデータが与えられる
。なお、このダウン・カウンタ642は前記小数以下の
データに“1゛を加算した上で、8倍したデータとして
、このデータを取り込む。一方、前記ダウン・カウンタ
642のクロック端子には前記セレクト−ゲート640
を介して前記分周回路620の出力パルスが入力される
。この時、分周回路620は、前記 ′シャッタ秒時制
御レジスタ614から、シャツタ秒時制御デーJ、TV
のうち整数部のデータをセレクト・ゲート618を通じ
て取シ込んだ上で、基準時間の1/8のパルス信号で分
周して、パルス出力するもので、前記ダウン・カウンタ
642に取り込まれたデータは、前記分周回路620の
出力パルスに基いて減算される。かかる動作を通じて、
前記ダウン・カウンタ642からキャリーが出力すると
、と−のキャリーは前記分周回路620の出力パルス数
がs /h数以下のシャツタ秒時制御データに関するデ
ータに一致した事を示すものであって、前記シャツタ秒
時制御データに対応する実時間が経過した事を示すもの
である。従って、前記キャリーを入力された制御信号発
生手段646は、前記シャッタ速度制御手段400を通
じて、シャッタ後幕を走行開始させる事に依シ、シャツ
タ秒時を、前記シャツタ秒時制御データTVsに対応す
る実時間に制御する事が出来るものである。
セレクタを通じて、前記シャツタ秒時制御レジスタ62
6からダウン・カウンタ642に対1て、シャツタ秒時
制御データTVのうちの小数以下のデータが与えられる
。なお、このダウン・カウンタ642は前記小数以下の
データに“1゛を加算した上で、8倍したデータとして
、このデータを取り込む。一方、前記ダウン・カウンタ
642のクロック端子には前記セレクト−ゲート640
を介して前記分周回路620の出力パルスが入力される
。この時、分周回路620は、前記 ′シャッタ秒時制
御レジスタ614から、シャツタ秒時制御デーJ、TV
のうち整数部のデータをセレクト・ゲート618を通じ
て取シ込んだ上で、基準時間の1/8のパルス信号で分
周して、パルス出力するもので、前記ダウン・カウンタ
642に取り込まれたデータは、前記分周回路620の
出力パルスに基いて減算される。かかる動作を通じて、
前記ダウン・カウンタ642からキャリーが出力すると
、と−のキャリーは前記分周回路620の出力パルス数
がs /h数以下のシャツタ秒時制御データに関するデ
ータに一致した事を示すものであって、前記シャツタ秒
時制御データに対応する実時間が経過した事を示すもの
である。従って、前記キャリーを入力された制御信号発
生手段646は、前記シャッタ速度制御手段400を通
じて、シャッタ後幕を走行開始させる事に依シ、シャツ
タ秒時を、前記シャツタ秒時制御データTVsに対応す
る実時間に制御する事が出来るものである。
なお、シャツタ秒時制御の事について更に詳細に説明す
るならば、前記シャツタ秒時制御データTVsは1/8
段精度のデータで与えられるものであって、このデータ
を今、 TVs = P + s (18
)とおく。但し、P、αは整数値である0このデータは
基準時間Yに対して、 TR= y x 2(P1ρ (19)な
る実際の露光時間に相当するものである。しかし、ディ
ジタル的な回路で 2(P + f) を演算する為に
は極めて複雑な回路となる為、この実施例では 2P十官 キ2P(1+′り (
20)で近以している。従って、実際の露光時間TRは TR= Y X 2PX (1+’り (
21)で表わされる事となる。なお、この式は、TR=
Xx2”:x(s+α) (22)で置き換
える事が出来る為、分局回路620で分周してY×2P
なる分周パルスを作り、この分8 周パルスで、ダウン・カウンタ642に取シ込まれた8
+αなるデータを減算カウントする事に依ってシャツタ
秒時の実時間TRを得る事が出来るものである。
るならば、前記シャツタ秒時制御データTVsは1/8
段精度のデータで与えられるものであって、このデータ
を今、 TVs = P + s (18
)とおく。但し、P、αは整数値である0このデータは
基準時間Yに対して、 TR= y x 2(P1ρ (19)な
る実際の露光時間に相当するものである。しかし、ディ
ジタル的な回路で 2(P + f) を演算する為に
は極めて複雑な回路となる為、この実施例では 2P十官 キ2P(1+′り (
20)で近以している。従って、実際の露光時間TRは TR= Y X 2PX (1+’り (
21)で表わされる事となる。なお、この式は、TR=
Xx2”:x(s+α) (22)で置き換
える事が出来る為、分局回路620で分周してY×2P
なる分周パルスを作り、この分8 周パルスで、ダウン・カウンタ642に取シ込まれた8
+αなるデータを減算カウントする事に依ってシャツタ
秒時の実時間TRを得る事が出来るものである。
なお、前記定数発生回路616からは、セルフ秒時を特
定すべきデータ、機械的なシーケンスの動作遅れを補償
すると共に、前記シャッタ・レリーズ手段396の動作
時間を決定する為のデータ、及び前に説明した2土のオ
ン・オフ信号を発生させる為のデータが出力されており
、いずれも前記分局回路620によって分周され、実時
間に変換された上で、前記制御信号発生回路646に与
えられ、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御
手段398.シャッタ速度制御手段400に対する出力
制御信号の基礎となるものである。
定すべきデータ、機械的なシーケンスの動作遅れを補償
すると共に、前記シャッタ・レリーズ手段396の動作
時間を決定する為のデータ、及び前に説明した2土のオ
ン・オフ信号を発生させる為のデータが出力されており
、いずれも前記分局回路620によって分周され、実時
間に変換された上で、前記制御信号発生回路646に与
えられ、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御
手段398.シャッタ速度制御手段400に対する出力
制御信号の基礎となるものである。
次に、この出力制御部364の詳細な動作とそれを実現
する為の詳細な回路構成を説明する。
する為の詳細な回路構成を説明する。
本実施例のカメラ・システムに於いては、カメラ装置の
制御状態を8つの状態に分けている0これは、カメラ装
置の動作が、種々のシーケンスを介して成り立っている
為であり、電気的な制御回路の動作もかかるシーケンス
に対応させる必要があるからである。
制御状態を8つの状態に分けている0これは、カメラ装
置の動作が、種々のシーケンスを介して成り立っている
為であり、電気的な制御回路の動作もかかるシーケンス
に対応させる必要があるからである。
このカメラ・システムでは、前記8つの制御状態を特定
する為にCCO−CC7の信号を作っているが、このC
CO〜CC7の各信号に対応するカメラ装置の動作を第
92図に従って説明する。
する為にCCO−CC7の信号を作っているが、このC
CO〜CC7の各信号に対応するカメラ装置の動作を第
92図に従って説明する。
CCO信号の状態は、入力制御部360に依る測丸ない
しはアナログ・データの取り込み及びA−D変換、中央
制御部362に依る演算f出力制御部364.に依る各
種データの表示を繰り返すサイクルであって、シャッタ
・レリーズ・ボタン18が押圧されるまで、(■)のル
ープでCCO信号は保持される。この状態にあって、撮
影者はファインダ13内のディジタル表示器402で各
種データの表示を確認し、設定データの変更等を行う事
が出来る。なお、EDSP信号が“1”であるか、又は
電源投入後最初のCALE信号が出力されていない限り
、とのCCO信号の状態は保持される。
しはアナログ・データの取り込み及びA−D変換、中央
制御部362に依る演算f出力制御部364.に依る各
種データの表示を繰り返すサイクルであって、シャッタ
・レリーズ・ボタン18が押圧されるまで、(■)のル
ープでCCO信号は保持される。この状態にあって、撮
影者はファインダ13内のディジタル表示器402で各
種データの表示を確認し、設定データの変更等を行う事
が出来る。なお、EDSP信号が“1”であるか、又は
電源投入後最初のCALE信号が出力されていない限り
、とのCCO信号の状態は保持される。
CC2信号の状態は、セルフ・タイマの動作中に対応す
るサイクルであシ、この間ディジタケ表示器402に依
る各種データの表示は停止され。
るサイクルであシ、この間ディジタケ表示器402に依
る各種データの表示は停止され。
るが、入力制御部360に依る測光ないしはアナログ・
データの取シ込み及びA−D変換、中央制御部362に
依る演算は1繰り返して行なわれておシ、その間、後述
するLEDランプ32は点滅して、セルフ・タイマ動作
中である事を撮影者に知らしめる。なお、とのCCO信
号の状態から、 CC2信号の状態への移行は、5EL
F信号が1″の雫、シャッタ・レリーズ・ボタン18が
押され、SR倍信号“1”となった時て行なわれる(1
)。なお、CO2虞号の状態にあって、5ELF信号が
“O”となるか、又はEDS P信号が“1”となると
、カメラ装置はCC2信号の状態からCCO信号の状態
へ戻る(II)。
データの取シ込み及びA−D変換、中央制御部362に
依る演算は1繰り返して行なわれておシ、その間、後述
するLEDランプ32は点滅して、セルフ・タイマ動作
中である事を撮影者に知らしめる。なお、とのCCO信
号の状態から、 CC2信号の状態への移行は、5EL
F信号が1″の雫、シャッタ・レリーズ・ボタン18が
押され、SR倍信号“1”となった時て行なわれる(1
)。なお、CO2虞号の状態にあって、5ELF信号が
“O”となるか、又はEDS P信号が“1”となると
、カメラ装置はCC2信号の状態からCCO信号の状態
へ戻る(II)。
CC3〜CC6信号の状態は全く、カメラ装置機構部分
358の機械的なシーケンスの移行と併行して移行する
ものであって、CC3@号の状態に移行すると、絞シ制
御手段398への通電が開始され、AEレバー94のク
ランプ機構がクランプ解除側に付勢され、AEレバー9
4が走行可能となる。
358の機械的なシーケンスの移行と併行して移行する
ものであって、CC3@号の状態に移行すると、絞シ制
御手段398への通電が開始され、AEレバー94のク
ランプ機構がクランプ解除側に付勢され、AEレバー9
4が走行可能となる。
、ちなみに、このCC3信舟の状態は、セルフ・タイマ
動作中であるCC2信号の状態が終了しだ時CC2信号
の状態から移行するか(V)、またはシャッタ・レリー
ズ−ボタン18の押圧時に、5ELF信号が“0”であ
った場合に、CCO信号の状態から直接移行する(璽)
事に依って得られる。
動作中であるCC2信号の状態が終了しだ時CC2信号
の状態から移行するか(V)、またはシャッタ・レリー
ズ−ボタン18の押圧時に、5ELF信号が“0”であ
った場合に、CCO信号の状態から直接移行する(璽)
事に依って得られる。
なお、とのCC3信号の状態は、予め定められた一定時
間保持され、シ1かる後にCC1信号の状態に移行する
(Vl)。
間保持され、シ1かる後にCC1信号の状態に移行する
(Vl)。
とのCC1信号の状態にあっては、カメラ装置機構部分
358のシャッタ・レリーズ手段396に通電され、機
械的なシーケンスを走行開始させる為のトリガー機構を
動作させる。このCCI信号の状態も予め定められた一
定時間保持され、次のCC5信号の状態に移行させられ
る(■)が、前記トリガー機構の動作に依って、カメラ
装置の機械的なシーケンスが走行を開始する。
358のシャッタ・レリーズ手段396に通電され、機
械的なシーケンスを走行開始させる為のトリガー機構を
動作させる。このCCI信号の状態も予め定められた一
定時間保持され、次のCC5信号の状態に移行させられ
る(■)が、前記トリガー機構の動作に依って、カメラ
装置の機械的なシーケンスが走行を開始する。
前記CC5信号の状態は、絞シ制御サイクルであって、
前記機械的なシーケンスに依って、ミラー・アップ、A
Eレバー94の走行等の動作が行なわれる。このCC5
信号の状態にあっては、AEし六−94の走行量に応じ
て出力されるパルス信号FPに依る前記絞り込み段数制
御データAVsの減算カウントが行なわれ、前記パルス
信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致するか
、又そうでない時は予め定められた一定の時間経過後に
於いて、このCC5信号の状態からCC4信号への状態
への移行(■)が行なわれるが、この時前記絞シ制御手
段398に対する通電が停止して前記AEレバー94が
クランシされその走行を規制される。即ち、とのCC5
信号の状態にある間に、レンズ装置2のボディ4側から
の絞シブリセットがなされる事となる。 −なお、こ
のCC5信号の状態が予め定められた一定の時間経過後
に、終了してCC4信号の状態に移行するのは、パルス
信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致しなか
った場合であって、これはレンズ装置2側で絞りプ9リ
セットが手動でなされている場合や、自動的に最小口径
の絞シ値AMAXが選択される様な場合に適用されるも
のである。
前記機械的なシーケンスに依って、ミラー・アップ、A
Eレバー94の走行等の動作が行なわれる。このCC5
信号の状態にあっては、AEし六−94の走行量に応じ
て出力されるパルス信号FPに依る前記絞り込み段数制
御データAVsの減算カウントが行なわれ、前記パルス
信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致するか
、又そうでない時は予め定められた一定の時間経過後に
於いて、このCC5信号の状態からCC4信号への状態
への移行(■)が行なわれるが、この時前記絞シ制御手
段398に対する通電が停止して前記AEレバー94が
クランシされその走行を規制される。即ち、とのCC5
信号の状態にある間に、レンズ装置2のボディ4側から
の絞シブリセットがなされる事となる。 −なお、こ
のCC5信号の状態が予め定められた一定の時間経過後
に、終了してCC4信号の状態に移行するのは、パルス
信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致しなか
った場合であって、これはレンズ装置2側で絞りプ9リ
セットが手動でなされている場合や、自動的に最小口径
の絞シ値AMAXが選択される様な場合に適用されるも
のである。
なお、とのCC5信号の状態に入ると、シャッタ後幕の
走行を規制すべく、シャッタ速度制御手段400に対す
る通電が開始される。
走行を規制すべく、シャッタ速度制御手段400に対す
る通電が開始される。
なお、このCC5信号の状態にあって、絞りのプリセッ
トと、絞り駆動レ−< −98に依るレンズ装置2の絞
り込み動作は併行して行なわれる0次に、CC5信号か
ら、 CC4信号の状態に移行すると、機械的なシーケ
ンスの進行に依ってシャッタ先幕が走行を開始する。こ
のシャッタ先幕の走行開始に依って、°直ちにフィルム
面に対する露光が開始される訳ではなく、機械的な遅れ
時間が存在する為、この時間を補償する意味も含めて、
とのCC4信号の状態が設定しである。
トと、絞り駆動レ−< −98に依るレンズ装置2の絞
り込み動作は併行して行なわれる0次に、CC5信号か
ら、 CC4信号の状態に移行すると、機械的なシーケ
ンスの進行に依ってシャッタ先幕が走行を開始する。こ
のシャッタ先幕の走行開始に依って、°直ちにフィルム
面に対する露光が開始される訳ではなく、機械的な遅れ
時間が存在する為、この時間を補償する意味も含めて、
とのCC4信号の状態が設定しである。
次に、シャッタ先幕のスタートに依って露光が開始され
るとCTST信号が入力されるが、このCTST信号に
依って、とのCC4信号の状態は、CC6信号の状態に
移行する(IX)。
るとCTST信号が入力されるが、このCTST信号に
依って、とのCC4信号の状態は、CC6信号の状態に
移行する(IX)。
CC6信号の状態は、シャッタ速度制御サイクルであっ
て、CC6信号の状態に入ってから、シャツタ秒時制御
データTVsと基準時間Yに基く実時間の計時が行なわ
れ、シャッタ秒時′制御データ心に対応する時間が経過
した後、 CC6信号の状態からCC7信号の状態に移
行する(X)このCC7信号の状態に於いては、先に通
電状態とされたシャッタ速度制御手段4000通電が解
かれ1、シャッタ後幕がスタートして、フィルム面に対
する露光の停止を行う。なお、シャッタ後幕の走行終了
後には、機械的:tシーケンスは、ミラーや絞シ駆動レ
バーのクイック・リターンを行う。
て、CC6信号の状態に入ってから、シャツタ秒時制御
データTVsと基準時間Yに基く実時間の計時が行なわ
れ、シャッタ秒時′制御データ心に対応する時間が経過
した後、 CC6信号の状態からCC7信号の状態に移
行する(X)このCC7信号の状態に於いては、先に通
電状態とされたシャッタ速度制御手段4000通電が解
かれ1、シャッタ後幕がスタートして、フィルム面に対
する露光の停止を行う。なお、シャッタ後幕の走行終了
後には、機械的:tシーケンスは、ミラーや絞シ駆動レ
バーのクイック・リターンを行う。
ちなみに、BDSP信号が“1”の状態にあっては、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18に連動スるスイッチSW
2からの信号SRが111である限り、CC6信号の状
態は保持され、前記SR信号が“0”となった時点で、
CC6信号の状態からCCO信号の状態に復帰する事と
なる(■)。これは、パルプ撮影モードにあってはVリ
ーズ舎ボタン18が7ヤツタ速度を直接手動で制御する
為に用いられる事を考えての機能である。
ャッタ・レリーズ・ボタン18に連動スるスイッチSW
2からの信号SRが111である限り、CC6信号の状
態は保持され、前記SR信号が“0”となった時点で、
CC6信号の状態からCCO信号の状態に復帰する事と
なる(■)。これは、パルプ撮影モードにあってはVリ
ーズ舎ボタン18が7ヤツタ速度を直接手動で制御する
為に用いられる事を考えての機能である。
また、CC7信号の状態は、撮影終了後にも、既に、行
なわれた露出制御の基礎となるデータをファインダ13
内で確認する事の出来る、所謂ポスト表示の行なわれる
状態である。このCC7信号の状態に入ると、ディジタ
ル表示器402の動作規制が解除されて、各種の撮影情
報の表示が行なわれるが、この撮影情報は、既に行なわ
れた露出制御に関するものである。なお、このCC7信
号の状態は、 CC6信号の状態からCC7’信号の状
態に移行した時点で、なお、信号SRが“1”であった
場合、即ち、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押され
続けていた場合に介在する状態であって、前記信号SR
が“0”となると、直ちにdCO信号の状態νて復帰す
る(XI)。
なわれた露出制御の基礎となるデータをファインダ13
内で確認する事の出来る、所謂ポスト表示の行なわれる
状態である。このCC7信号の状態に入ると、ディジタ
ル表示器402の動作規制が解除されて、各種の撮影情
報の表示が行なわれるが、この撮影情報は、既に行なわ
れた露出制御に関するものである。なお、このCC7信
号の状態は、 CC6信号の状態からCC7’信号の状
態に移行した時点で、なお、信号SRが“1”であった
場合、即ち、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押され
続けていた場合に介在する状態であって、前記信号SR
が“0”となると、直ちにdCO信号の状態νて復帰す
る(XI)。
また、CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行し
た時点で、信号SRが既に“0”となっていた場合、即
ちシャッタ・レリーズ・ボタン18が既に押圧解除され
ていた場合には、システムはCC7信号の状態に移行し
た後、直ちにCCOの状態に復帰する。
た時点で、信号SRが既に“0”となっていた場合、即
ちシャッタ・レリーズ・ボタン18が既に押圧解除され
ていた場合には、システムはCC7信号の状態に移行し
た後、直ちにCCOの状態に復帰する。
また、たとえ、CC7信号の状態でシャッタ・レリーズ
・ボタン18が、押下され続けていても、前に説明した
モ・−タ・ドライブ装置や手動に依ってフィルムの巻き
上げが行なわれると、システムはCC7信号の状態から
CCO信号の状態に復帰する事となる。これは、モータ
・ドライブ装置に依って、連続的な゛撮影を行う場合、
シャッタ・レリーズ・ボタン18を押した状態に保持す
る事でそれを実現する上で重要な機能である。
・ボタン18が、押下され続けていても、前に説明した
モ・−タ・ドライブ装置や手動に依ってフィルムの巻き
上げが行なわれると、システムはCC7信号の状態から
CCO信号の状態に復帰する事となる。これは、モータ
・ドライブ装置に依って、連続的な゛撮影を行う場合、
シャッタ・レリーズ・ボタン18を押した状態に保持す
る事でそれを実現する上で重要な機能である。
以上、述べた如く、本実施例のカメラ・システムに於い
ては、出力制御部364は、前記CCO〜CC7信号の
8つの制御状態化に置かれる事と々る訳である。
ては、出力制御部364は、前記CCO〜CC7信号の
8つの制御状態化に置かれる事と々る訳である。
以上、説明した各信号CCO〜CC7のシーケンスと、
前記各信号の状態に於ける、シャッタ・レリーズ手段3
96.絞り制御手段398゜ンヤツタ制御手段400の
電磁ソレノイドに対する通電信号の状態を第93図のシ
ーケンス説明図に示す。
前記各信号の状態に於ける、シャッタ・レリーズ手段3
96.絞り制御手段398゜ンヤツタ制御手段400の
電磁ソレノイドに対する通電信号の状態を第93図のシ
ーケンス説明図に示す。
なお、第93図中、FCI、Fe2.Fe2は前記CC
0−CC7信号を得る為の基礎となる信号である。
0−CC7信号を得る為の基礎となる信号である。
今、前記制御信号発生回路646及びCCO〜CC7信
号について説明する前に、絞り込み制御段数データAV
Sやシャツタ秒時制御データTVに基〈制御の為の基礎
となる構成動作及び他の時間的な制御信号を得る為の構
成動作に関して説明する。
号について説明する前に、絞り込み制御段数データAV
Sやシャツタ秒時制御データTVに基〈制御の為の基礎
となる構成動作及び他の時間的な制御信号を得る為の構
成動作に関して説明する。
第94図は、第30図示、シャッタ゛秒時制御レジスタ
614°、定数発生回路616.セレクト・グー)61
8.分周回路620の詳細な構成を示すものであって、
同図中、618A〜618Dで示されるのは、第66図
に詳細なロジック図を示す集積回路素子CD4019か
ら構成されるセレクト・ゲートであって、4個でM30
図示のセレクト・ゲート618を構成している。
614°、定数発生回路616.セレクト・グー)61
8.分周回路620の詳細な構成を示すものであって、
同図中、618A〜618Dで示されるのは、第66図
に詳細なロジック図を示す集積回路素子CD4019か
ら構成されるセレクト・ゲートであって、4個でM30
図示のセレクト・ゲート618を構成している。
また、分周回路620は集積回路素子MC14536(
モトローラ製)で構成されるものである。なお、この集
積回路素子MC14536は第95図にそのブロック図
を示すところのプログラマ・プル・タイマーである。こ
の、プログラマ・プル・タイマーは全体で24段までの
分周が可能であり、A、B、C,Dの各端子から入力さ
れる4ピツトのデータ及び8b端子から入力される信号
に基いて、In端子から入力されるパルス信号を分周し
て、DO端端子ら出力する如く構成されるものである。
モトローラ製)で構成されるものである。なお、この集
積回路素子MC14536は第95図にそのブロック図
を示すところのプログラマ・プル・タイマーである。こ
の、プログラマ・プル・タイマーは全体で24段までの
分周が可能であり、A、B、C,Dの各端子から入力さ
れる4ピツトのデータ及び8b端子から入力される信号
に基いて、In端子から入力されるパルス信号を分周し
て、DO端端子ら出力する如く構成されるものである。
なお、前記A。
B、C,Dのi各端子からの入力データは16段分周ま
でを、また8b端子入力は0”の時に更に8段分周を行
なわせる為のものである。
でを、また8b端子入力は0”の時に更に8段分周を行
なわせる為のものである。
第94図中、フリップ・フロップF39はクロック・パ
ルスを分周して、そのQ出力を前記分周回路620のI
n端子に入力する為のものである。この実施例システム
に於いては、クロック・パルスとして64 KHzのノ
々ルス信号を用いているが、かかる構成を通じて、前記
分周回路620のIn端子には、32 KHzのオン・
オフ・パルスが印加される事となる。
ルスを分周して、そのQ出力を前記分周回路620のI
n端子に入力する為のものである。この実施例システム
に於いては、クロック・パルスとして64 KHzのノ
々ルス信号を用いているが、かかる構成を通じて、前記
分周回路620のIn端子には、32 KHzのオン・
オフ・パルスが印加される事となる。
この32 KHzのパルスは、先に説明した基準時間Y
の1/8の時mlを作る為の基礎となるものであって、
この分周回路620は、その入力端子A、B、C,D入
力が全て°0”で8b端子入力が′1”の時に、そのD
o端端子ら16 KHz倍したYに対応する周期のパル
ス信号を出力する如く構成されるものである。即ち、こ
の分周回路620は16 K′Hzのパルス信号を、入
力端子A、B、C,Dからの入力データ及び8b端 。
の1/8の時mlを作る為の基礎となるものであって、
この分周回路620は、その入力端子A、B、C,D入
力が全て°0”で8b端子入力が′1”の時に、そのD
o端端子ら16 KHz倍したYに対応する周期のパル
ス信号を出力する如く構成されるものである。即ち、こ
の分周回路620は16 K′Hzのパルス信号を、入
力端子A、B、C,Dからの入力データ及び8b端 。
千人力信号に基いて分周してそのり、O端子から信号線
0に出力するものである。なお、この分周回路620は
、リセット端子Rを備え、後述する信号線Oからの入力
信号に従ってリセットされる。
0に出力するものである。なお、この分周回路620は
、リセット端子Rを備え、後述する信号線Oからの入力
信号に従ってリセットされる。
前記セレクト・ゲート618AFiそのA1〜A4端子
にシャツタ秒時制御レジスタ614のQl−Q4から、
シャツタ秒時制御データTVの整数部の下位4ビツトを
入力されておシ、また、B1〜B4端子には、8秒のセ
ルフ時間を得る為のデータ即ち、”1010“データが
入力されており、また、Ka端端子後述するCC6信号
、Kb端端子後述するCC2信号の入力を受けている。
にシャツタ秒時制御レジスタ614のQl−Q4から、
シャツタ秒時制御データTVの整数部の下位4ビツトを
入力されておシ、また、B1〜B4端子には、8秒のセ
ルフ時間を得る為のデータ即ち、”1010“データが
入力されており、また、Ka端端子後述するCC6信号
、Kb端端子後述するCC2信号の入力を受けている。
即ち、このセレクト・グー)618AはCC2信号の時
間には、セルフ秒時に関するデータをそのD1〜D4端
子から出力し、CC6信号の時間には、シャツタ秒時制
御データTVの整数部の下位4ピツトをそのD1〜D4
端子から出力する。
間には、セルフ秒時に関するデータをそのD1〜D4端
子から出力し、CC6信号の時間には、シャツタ秒時制
御データTVの整数部の下位4ピツトをそのD1〜D4
端子から出力する。
また、セレクト・グー)618BはそのAl〜A4端子
に、後述するCC3とCC4信号の時間を指定する為の
固定データが入力されており、またBl−B4端子には
後述するCC5信号の時間として、一定の時間を指定す
る為の固定データが入力されている。なお、このCC3
゜CC4信号の時間としては、2m5ecの時間が用い
られており、その為に前記A1〜A4端子には”011
0″データが入力されている。
に、後述するCC3とCC4信号の時間を指定する為の
固定データが入力されており、またBl−B4端子には
後述するCC5信号の時間として、一定の時間を指定す
る為の固定データが入力されている。なお、このCC3
゜CC4信号の時間としては、2m5ecの時間が用い
られており、その為に前記A1〜A4端子には”011
0″データが入力されている。
また、前記CC5信号・の時間としては、AEヨ7レバ
ー94の走行時間等を考慮して30m5ecという時間
が用いられており、その為に前記B1〜B4端子には°
1010”データが入力されている。
ー94の走行時間等を考慮して30m5ecという時間
が用いられており、その為に前記B1〜B4端子には°
1010”データが入力されている。
なお、このセレクト・ゲート618 Bid、Ka端端
子オア・グー)OR57を介してsCC1。
子オア・グー)OR57を介してsCC1。
CC3信号の入力を受けており、Kb端端子はCC5信
号の入力を受けている。即ち、このセレクト・ゲート6
18Bは、cci及びCC3信号の時間には、2m5e
cの時間に関するデータをそのD1〜D4端子から出力
し、CC5信号の時間には、30m5ec時間に関する
データをそのD1〜D4端子から出力するものである。
号の入力を受けている。即ち、このセレクト・ゲート6
18Bは、cci及びCC3信号の時間には、2m5e
cの時間に関するデータをそのD1〜D4端子から出力
し、CC5信号の時間には、30m5ec時間に関する
データをそのD1〜D4端子から出力するものである。
また、セレクト・ゲート618Cは、そのAl〜A4端
子に、前記セレクト・グー)618AのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前記セレクト・ゲート6
18BのD1〜D4出力を入力されており、またKa端
端子はオア・ゲートOR55を通じてCC2信号、CC
6信号を入力されており、またKb端端子は、オア・ゲ
ートOR56,0R57を通じて、CCI信号、CC3
信号、CC5信号を入力されている。
子に、前記セレクト・グー)618AのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前記セレクト・ゲート6
18BのD1〜D4出力を入力されており、またKa端
端子はオア・ゲートOR55を通じてCC2信号、CC
6信号を入力されており、またKb端端子は、オア・ゲ
ートOR56,0R57を通じて、CCI信号、CC3
信号、CC5信号を入力されている。
即ち、このセレクト・グー)618Cは、CC2゜CC
6信号9時間には、前記セレクト・ゲート618AのD
1〜D4端子出力を、そのD1〜D4端子から出力し、
CC1,CC3,CC5信号の時間には、前記セレクト
・グー)618BのD1〜D4端子出力を、そのD1〜
D4端子から出力するものである。
6信号9時間には、前記セレクト・ゲート618AのD
1〜D4端子出力を、そのD1〜D4端子から出力し、
CC1,CC3,CC5信号の時間には、前記セレクト
・グー)618BのD1〜D4端子出力を、そのD1〜
D4端子から出力するものである。
また、セレクト・グー)618Dは、その人1〜A4端
子に、前記セレクト・グー)618CのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前に説明した、2Hzの
信号を作る為のデータ、即ち、”1101”データを入
力されている。
子に、前記セレクト・グー)618CのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前に説明した、2Hzの
信号を作る為のデータ、即ち、”1101”データを入
力されている。
また、そのKa端端子は、オア・グー)OR54。
0R55,’0R56,0R57を通じてCCI。
CCg、、CC3,CC5,CC6信号を入力されてお
り、Kb端端子は、インバータI NV 47を通じて
前記Ka端子入力の反転信号が入力されている。
り、Kb端端子は、インバータI NV 47を通じて
前記Ka端子入力の反転信号が入力されている。
即ち、このセレクト・グー)618DH1CCI 。
CC2,CC3,CC5,CC6の各信号の時間には、
前記セレクト・グー)618CのD1〜D4端子出力を
、そのD1〜D4端子から出力し、前記)以外の時の時
間、即ち、CCO,CC4。
前記セレクト・グー)618CのD1〜D4端子出力を
、そのD1〜D4端子から出力し、前記)以外の時の時
間、即ち、CCO,CC4。
CC7の各信号の時間には、゛前記2 Hz信号に関す
るデータをそのD1〜D4端子から出力するものである
。
るデータをそのD1〜D4端子から出力するものである
。
前記セレクト・ゲート618DのD1〜D4出力は、そ
れぞれ前記分周回路620のA−Dの各端子に入力され
る。
れぞれ前記分周回路620のA−Dの各端子に入力され
る。
一方、前記シャツタ秒時制御レジスタ614のQO端子
出力、即ち、シャツタ秒時制御データTVの最上位ピッ
トは、CC6信号の入力を受けているナンド・グー)N
ANI)29から、インバータINV45、オア・ゲー
ト0R53を通じて、前記分周回路620のD端子に入
力される。
出力、即ち、シャツタ秒時制御データTVの最上位ピッ
トは、CC6信号の入力を受けているナンド・グー)N
ANI)29から、インバータINV45、オア・ゲー
ト0R53を通じて、前記分周回路620のD端子に入
力される。
また、前記ナンド・ゲートNAND29の出力は、イン
バータINV46を通じてCC2信号を入力しているア
ンド・ゲートAND91を通じて、前記分周回路620
の8b端子に大男される。
バータINV46を通じてCC2信号を入力しているア
ンド・ゲートAND91を通じて、前記分周回路620
の8b端子に大男される。
以上述べた如き構成に於いて、CC0−CC7の各信号
の状態毎に分周回路620のA〜D入/ 力及び8b端子入力の状態を説明する。
の状態毎に分周回路620のA〜D入/ 力及び8b端子入力の状態を説明する。
CCO,C,C4,CC7信号の時間に於いては、セレ
クト・グー)618DのKb端端子ツカ′1°となり、
また、分周口、路620の8b端子入力が1”となる為
、分周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8
b端子の各入力が、それぞれ”1°、°o・、・1・、
・1・。
クト・グー)618DのKb端端子ツカ′1°となり、
また、分周口、路620の8b端子入力が1”となる為
、分周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8
b端子の各入力が、それぞれ”1°、°o・、・1・、
・1・。
”1”となり、従ってとの分周回路620のり。
0端子からは16 KHzのパルスを“11o1”段分
周したパルス出力、即ち2Hzのパルス出方がなされる
事となる。
周したパルス出力、即ち2Hzのパルス出方がなされる
事となる。
CC2信号の時間に於いては、セレクト・ゲート618
AのB1〜B4端子入力が、セレクト・グー)618C
,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D端
子に入力され、また8b端子入力は0“となる為、分周
回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b端子
の各入力がそれぞれ“0”、”1“、°o・。
AのB1〜B4端子入力が、セレクト・グー)618C
,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D端
子に入力され、また8b端子入力は0“となる為、分周
回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b端子
の各入力がそれぞれ“0”、”1“、°o・。
°1″、”0“となり、従って、この分周回路620の
Do端端子ら信号aOに対しては、16KHzのパルス
を”1010″段プラス8段分周したパルス出力、即ち
16秒周期のパルス出力がなされる事となる。
Do端端子ら信号aOに対しては、16KHzのパルス
を”1010″段プラス8段分周したパルス出力、即ち
16秒周期のパルス出力がなされる事となる。
なお、この16秒周期のパルスは、このパルスが最初k
”0°から“1°に立上る時点、即ち、分周開始後8秒
経過した時点をしてセルフタイマ時間の終了の時点とし
て用いて′いる。
”0°から“1°に立上る時点、即ち、分周開始後8秒
経過した時点をしてセルフタイマ時間の終了の時点とし
て用いて′いる。
次に、CC3及びCCI信号の時間に於いては、セレク
ト・ゲート618 B、のA1〜A4端子入力が、セレ
クト・ゲート6180.618Dを通じて分周回路62
0のA、B、C,D端子に入力され、また分周回路62
0の8b端子入方が“1′となる為、分周回路620の
A’、B、C。
ト・ゲート618 B、のA1〜A4端子入力が、セレ
クト・ゲート6180.618Dを通じて分周回路62
0のA、B、C,D端子に入力され、また分周回路62
0の8b端子入方が“1′となる為、分周回路620の
A’、B、C。
Dの各入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ°O”
、”1″、”1″、”0”、°l°となり、従ってこの
分周回路620のDO端端子ら信号線0に対しては、1
6 KHzのパルスを”0110”段分周したパルス出
方、即チ4 m sec 周期Oパルス出力がなされる
事となる。なお、この4m5ec周−期のパルスは、こ
のパルスが最初に°0”から”1”に立上る時点、即ち
分周開始後、2m就経過した時点をしてccゴ又はCC
I信号の終了時点として用いる。
、”1″、”1″、”0”、°l°となり、従ってこの
分周回路620のDO端端子ら信号線0に対しては、1
6 KHzのパルスを”0110”段分周したパルス出
方、即チ4 m sec 周期Oパルス出力がなされる
事となる。なお、この4m5ec周−期のパルスは、こ
のパルスが最初に°0”から”1”に立上る時点、即ち
分周開始後、2m就経過した時点をしてccゴ又はCC
I信号の終了時点として用いる。
CC5信号の時間に於やでは、セレクト・グー) 61
8BCIB 1〜B4端子入方が、セレクト・ゲート6
18C,618Dを通じて分周口N6200A、B、C
,D端子に入力され、また分周回路620の8b端子入
方が“1”となル為、分周回路62 (1)A、B、C
,D(D各入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ′
0”。
8BCIB 1〜B4端子入方が、セレクト・ゲート6
18C,618Dを通じて分周口N6200A、B、C
,D端子に入力され、また分周回路620の8b端子入
方が“1”となル為、分周回路62 (1)A、B、C
,D(D各入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ′
0”。
°1”、”0”、“l′”、”1”となり、従って、こ
の分周回路620のDO端端子ら信号線Oに対しては、
16 KHzのパルスを1010”段分局したパルス出
力、即ち64rHsec周期のパルス出力がなされる事
となる。なお、この64m sec 周期のパルスはこ
のパルスが最初に0“から1”に立上る時点、即ち分周
開始後、32m5ec経過した時点をしてCC5信号の
終了時点として用いている。
の分周回路620のDO端端子ら信号線Oに対しては、
16 KHzのパルスを1010”段分局したパルス出
力、即ち64rHsec周期のパルス出力がなされる事
となる。なお、この64m sec 周期のパルスはこ
のパルスが最初に0“から1”に立上る時点、即ち分周
開始後、32m5ec経過した時点をしてCC5信号の
終了時点として用いている。
CC6信号の時間に於いては、セレクト・グー)618
AのA1〜A4端子入力、即ちシャツタ秒時制御データ
TVの整数部の下位4ビツトが、セレクト・ゲート61
8C,618Dを通じて、分周回路620のA、B、C
,D端子に入力され、また、前記シャツタ秒時制御デー
タTVの整数部の最上位ビットがO°の時は、分周回路
620の8b端子入力は′1”となり、また前記シャツ
タ秒時制御データTVの整数部の最上位ビットが°1′
の時は、分周回路620のD端子入力は°1°となり、
8b端子入力は0”となる。
AのA1〜A4端子入力、即ちシャツタ秒時制御データ
TVの整数部の下位4ビツトが、セレクト・ゲート61
8C,618Dを通じて、分周回路620のA、B、C
,D端子に入力され、また、前記シャツタ秒時制御デー
タTVの整数部の最上位ビットがO°の時は、分周回路
620の8b端子入力は′1”となり、また前記シャツ
タ秒時制御データTVの整数部の最上位ビットが°1′
の時は、分周回路620のD端子入力は°1°となり、
8b端子入力は0”となる。
従って、分周回路620のDO端端子らは信号線0に1
6 KHzのパルス信号を前記シャツタ秒時制御データ
TVに基いて分周して得られる、前記(22)式のY×
2pに相当するパルス信号が出力される事となる。
6 KHzのパルス信号を前記シャツタ秒時制御データ
TVに基いて分周して得られる、前記(22)式のY×
2pに相当するパルス信号が出力される事となる。
なお、このパルス信号は、後に、前記(財)式の8+α
に相当するデータをダウン・カウントする為に用いられ
、このダウン・カウントの終了した時点をもってンヤツ
タ先幕が走行開始して後、ンヤツタ秒時の実時間が経過
した事を検出するものである。
に相当するデータをダウン・カウントする為に用いられ
、このダウン・カウントの終了した時点をもってンヤツ
タ先幕が走行開始して後、ンヤツタ秒時の実時間が経過
した事を検出するものである。
第96図は、第30図示、シャッタ秒時制御レジスタ6
26.絞り込み段数制御レジスタ628゜データ・セレ
クタ632.ダウン・カウンタ642゜セレクト・ゲー
ト640の詳細な構成を示すものであって、同図中デー
タ・セレクタ632は、第66図に詳細なロジック図を
示す集積回路素子CD4019を2個並列に用いたセレ
クト・ゲートで構成されており、絞り込み制御レジスタ
628のQO−Q7端子出力をそのB7〜BO端子に入
力されており、また、シャツタ秒時制御レジスタ626
のQ5〜Q7端子出力、即ちシャツタ秒時制御データT
Vsの小数点以下の3ビット分をそのA2〜AO端子に
入力されている。また、このデータ・セレクタ632は
そのA3端子に1“信号を入力されており、A4〜A7
端子を接地されている。即ち、このデータ・セレクタ6
32は、AO〜A3端子に、前記一式に示されるところ
の8+αデータの入力を受けており、またBO〜B7端
子に絞り込み段数制御データAVsの入力を受けている
訳である。、また、このデータ・セレクタ632は、そ
のKa端端子CC4、Kb端端子CO3信号を入力され
ており、従って、CC3の時間にはこのデータ・セレク
タ632はそのDO〜D7端子から絞り込み段数制御デ
ータAVsを出力し、CC4の時間には、このデータ・
セレクタ632は、そのDO〜D7端子から(財)式の
8+αデータを出力する事となる。
26.絞り込み段数制御レジスタ628゜データ・セレ
クタ632.ダウン・カウンタ642゜セレクト・ゲー
ト640の詳細な構成を示すものであって、同図中デー
タ・セレクタ632は、第66図に詳細なロジック図を
示す集積回路素子CD4019を2個並列に用いたセレ
クト・ゲートで構成されており、絞り込み制御レジスタ
628のQO−Q7端子出力をそのB7〜BO端子に入
力されており、また、シャツタ秒時制御レジスタ626
のQ5〜Q7端子出力、即ちシャツタ秒時制御データT
Vsの小数点以下の3ビット分をそのA2〜AO端子に
入力されている。また、このデータ・セレクタ632は
そのA3端子に1“信号を入力されており、A4〜A7
端子を接地されている。即ち、このデータ・セレクタ6
32は、AO〜A3端子に、前記一式に示されるところ
の8+αデータの入力を受けており、またBO〜B7端
子に絞り込み段数制御データAVsの入力を受けている
訳である。、また、このデータ・セレクタ632は、そ
のKa端端子CC4、Kb端端子CO3信号を入力され
ており、従って、CC3の時間にはこのデータ・セレク
タ632はそのDO〜D7端子から絞り込み段数制御デ
ータAVsを出力し、CC4の時間には、このデータ・
セレクタ632は、そのDO〜D7端子から(財)式の
8+αデータを出力する事となる。
このデータ・セレクタ632のDo−D7出力はダウン
・カウンタ642のJO−J7に入力されており、PR
E端子にオア・グー)OR59を介してCO3信号ない
しはCC4信号が入力された時点で、前記ダウン・カウ
ンタ642は前記データ・セレクタ632のDo−D7
端子の出力データを取り込んで記憶する。
・カウンタ642のJO−J7に入力されており、PR
E端子にオア・グー)OR59を介してCO3信号ない
しはCC4信号が入力された時点で、前記ダウン・カウ
ンタ642は前記データ・セレクタ632のDo−D7
端子の出力データを取り込んで記憶する。
ちなみに、このダウン・カウンタ642は、第34図に
その詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるところの
集積回路素子CD4029を2個用いて構成されるダウ
ン・カウンタであって、そのクロック端子CLK入力に
基いて、前記JO〜J7端子から入力され記憶されたデ
ータを減算カウントし、その結果、キャリー(ポロー)
が生じた場合、その事を示す信号をCO2端子から出力
する事となる。このCO端子出力信号は通常°1”であ
り、キャリーが生じた場合に0“となるものであり、こ
の信号はクロック・パルスCPに同期したクリップ・フ
ロップF40のD端子に入力されており、従って、この
ダウン・カウンタ642に依る減算カウントが終了した
場合、このフリップ・フロップF40のQ端子からその
事を示すべくクロック・ノ(ルスCPに同期した信号が
、信号線Oに出力される。
その詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるところの
集積回路素子CD4029を2個用いて構成されるダウ
ン・カウンタであって、そのクロック端子CLK入力に
基いて、前記JO〜J7端子から入力され記憶されたデ
ータを減算カウントし、その結果、キャリー(ポロー)
が生じた場合、その事を示す信号をCO2端子から出力
する事となる。このCO端子出力信号は通常°1”であ
り、キャリーが生じた場合に0“となるものであり、こ
の信号はクロック・パルスCPに同期したクリップ・フ
ロップF40のD端子に入力されており、従って、この
ダウン・カウンタ642に依る減算カウントが終了した
場合、このフリップ・フロップF40のQ端子からその
事を示すべくクロック・ノ(ルスCPに同期した信号が
、信号線Oに出力される。
一方、このダウン・カウンタ642はそのクロック端子
CLKにナンド・ゲートNAND 31 。
CLKにナンド・ゲートNAND 31 。
NAND29を通じてCC5信号の時間に、FP倍信号
入力を受け、またナンド・グー)NAND31、NAN
D30を通じてCC6の時間に、前記分周回路620の
DO端子出力、即ち信号線Oの信号入力を受ける事とな
る。従って、このダウン・カウンタ642の動作を第9
3図示7−ケンスに基いて説明する。
入力を受け、またナンド・グー)NAND31、NAN
D30を通じてCC6の時間に、前記分周回路620の
DO端子出力、即ち信号線Oの信号入力を受ける事とな
る。従って、このダウン・カウンタ642の動作を第9
3図示7−ケンスに基いて説明する。
このダウン・か′ウンタ642FiCC3信号の時間に
、絞り込み段数制御レジスタ628の出力データをデー
タ・セレクタ632を通じて、JO〜J7端子から取り
込み記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行する
と、ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じ
てFPC信号が入力され、CC3信号の時間に記憶され
た絞り込み段数制御データAVsをFPC信号に従って
ダウン・カウントして、その結果、減算カウントが終了
すると、CO2端子出力信号が”1“から”O“に移行
する。この時点で、AEレバー94は、前記絞り込み段
数制御データAVsに対応する絞り込み量をプリセット
する様な位置まで走行している訳である。勿論、この時
の走行量は、絞り制御手段398に依るAEレバー94
のクランプが行われるまでの機械的な遅れ時間を考慮し
て、適宜補償量が加味しである事は言うまでもない。こ
の時、CO2端子出力信号が“0”となった事は、フリ
ラフ−フロップF40で検出され、そのd出力端子から
信号線Oに対して、AEレバー94が前記絞り込み段数
制御データAVsに対応する位置まで走行した事を示す
べくクロック・パルスCPに同期した信号出力がなされ
るものである。
、絞り込み段数制御レジスタ628の出力データをデー
タ・セレクタ632を通じて、JO〜J7端子から取り
込み記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行する
と、ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じ
てFPC信号が入力され、CC3信号の時間に記憶され
た絞り込み段数制御データAVsをFPC信号に従って
ダウン・カウントして、その結果、減算カウントが終了
すると、CO2端子出力信号が”1“から”O“に移行
する。この時点で、AEレバー94は、前記絞り込み段
数制御データAVsに対応する絞り込み量をプリセット
する様な位置まで走行している訳である。勿論、この時
の走行量は、絞り制御手段398に依るAEレバー94
のクランプが行われるまでの機械的な遅れ時間を考慮し
て、適宜補償量が加味しである事は言うまでもない。こ
の時、CO2端子出力信号が“0”となった事は、フリ
ラフ−フロップF40で検出され、そのd出力端子から
信号線Oに対して、AEレバー94が前記絞り込み段数
制御データAVsに対応する位置まで走行した事を示す
べくクロック・パルスCPに同期した信号出力がなされ
るものである。
また、このダウン・カウンタ642はCC4信号の時間
に、シャツタ秒時制御レジスタ626のQ5=Q”7端
子出力データ、即ちシャッタ秒時側副データTVsの小
数点以下のデータに加えて整数部の最下位ピットに対応
するピットに“1”を立てたデータを、実質的に整数デ
ータとして、即ち8倍して8+αデータとして、データ
・セレクタ632を通−じてJO−J3端子から取り込
み記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行すると
、ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じて
信号線0から、分周回路620のDO端子出力がクロッ
ク端子CLKに入力される事となるが、この信号線OK
は、CC6の時間には、前にも説明した様に、基準時間
Yを百倍した時間即ち16 KHzのパルス信号を、ン
ヤツタ秒時制御データTVsに基いて分周したパルス周
期XX2pなるパルス出力が行なわれており、従って、
CC4信号の時間d記憶された8+αを前記Y×2pな
る周期のパルス信号に従って、ダウン・カウントして、
その結果、減算カウントが終了するとCO2端子出力信
号が°1”から”0”へ移行する。この時点で、CC6
の時間に入ってからY×2p×(8+α)なる時間が経
遇してbる訳であり、シャツタ秒時制御データT’ V
s (=P 十s )に対応する近似的な実時間が得ら
れた訳である。この時、CO2端子出力信号が”0”と
なった事は、フリップ・フロップF40で検出され、そ
のQ出力端子から信号線Oに対して、CC6信号の状態
に入ってか−ら前記ンヤッタ秒時制御データTVsに対
応する実時間が経過した事を示すべくクロック・パルス
CPに同期した信号出力がなされるものである。
に、シャツタ秒時制御レジスタ626のQ5=Q”7端
子出力データ、即ちシャッタ秒時側副データTVsの小
数点以下のデータに加えて整数部の最下位ピットに対応
するピットに“1”を立てたデータを、実質的に整数デ
ータとして、即ち8倍して8+αデータとして、データ
・セレクタ632を通−じてJO−J3端子から取り込
み記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行すると
、ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じて
信号線0から、分周回路620のDO端子出力がクロッ
ク端子CLKに入力される事となるが、この信号線OK
は、CC6の時間には、前にも説明した様に、基準時間
Yを百倍した時間即ち16 KHzのパルス信号を、ン
ヤツタ秒時制御データTVsに基いて分周したパルス周
期XX2pなるパルス出力が行なわれており、従って、
CC4信号の時間d記憶された8+αを前記Y×2pな
る周期のパルス信号に従って、ダウン・カウントして、
その結果、減算カウントが終了するとCO2端子出力信
号が°1”から”0”へ移行する。この時点で、CC6
の時間に入ってからY×2p×(8+α)なる時間が経
遇してbる訳であり、シャツタ秒時制御データT’ V
s (=P 十s )に対応する近似的な実時間が得ら
れた訳である。この時、CO2端子出力信号が”0”と
なった事は、フリップ・フロップF40で検出され、そ
のQ出力端子から信号線Oに対して、CC6信号の状態
に入ってか−ら前記ンヤッタ秒時制御データTVsに対
応する実時間が経過した事を示すべくクロック・パルス
CPに同期した信号出力がなされるものである。
第97図は、前記制御信号発生回路646の詳細な回路
図を示すもので、前に述べた制御信号CC0−CC7を
得る為の論理回路を構成している。
図を示すもので、前に述べた制御信号CC0−CC7を
得る為の論理回路を構成している。
なお、同図中990で示されるのは、M2S図に詳細な
ロジック・ダイヤグラムを示した集積回路素子CD40
28で構成されるデコーダーでちって、フリップ・フロ
ップF32.F33゜F34(7)各Q出力であるFC
l、FC2,FC3をデコードして、CCO〜CC7の
信号として出力するものである。なお、前記PC1,F
C2。
ロジック・ダイヤグラムを示した集積回路素子CD40
28で構成されるデコーダーでちって、フリップ・フロ
ップF32.F33゜F34(7)各Q出力であるFC
l、FC2,FC3をデコードして、CCO〜CC7の
信号として出力するものである。なお、前記PC1,F
C2。
FC3の各信号は第93図長子す通りの状態で、前記各
7リツプ・フロップF32.F33.F34のQ出力端
子から出力される、これらのフリップ・70ツブF32
.F’33.F34はいずれもクロック・パルスCPに
同期している。
7リツプ・フロップF32.F33.F34のQ出力端
子から出力される、これらのフリップ・70ツブF32
.F’33.F34はいずれもクロック・パルスCPに
同期している。
今、フリップ・フロップF32のセット条件を、5FC
I、 リセット条件をRFe5. フリ。
I、 リセット条件をRFe5. フリ。
ツブ・フロップF33のセット条件を5FC2゜リセッ
ト条件をRFe5.クリップ・フロップF34のセット
条件を5FC3,リセット条件をRFe5.前記の全フ
リップ・フロップF32゜F33.F34のダイレクト
・リセット条件をFDRと置く。
ト条件をRFe5.クリップ・フロップF34のセット
条件を5FC3,リセット条件をRFe5.前記の全フ
リップ・フロップF32゜F33.F34のダイレクト
・リセット条件をFDRと置く。
前記FDHの条件が成り立つという事は、フリップ・フ
ロップF32.F33.F34がクロック・パルスCP
に無関係にリセットされ、従って、デコーダ990から
はCCO信号として”1”出力がなされる。即ち、系は
CCO信号の状態に置かれるか又は戻される事となる。
ロップF32.F33.F34がクロック・パルスCP
に無関係にリセットされ、従って、デコーダ990から
はCCO信号として”1”出力がなされる。即ち、系は
CCO信号の状態に置かれるか又は戻される事となる。
このFDHの条件は、パワー・アップ・クリア信号PU
Cが入力されるか、CC2信号の状態1、即ちセルフ・
タイマ動作中にEDSP信号が”1”となるか、もしく
はる−イルムの巻き上げが完了しておらず、WNUP信
号が0”であり、且つCC7信号の状態でない時か、C
C7信号の状態で巻き上げが完了しており、WNUP信
号が“1′となっており、且つ2Hzに対応する時間が
経過した時に成立する。
Cが入力されるか、CC2信号の状態1、即ちセルフ・
タイマ動作中にEDSP信号が”1”となるか、もしく
はる−イルムの巻き上げが完了しておらず、WNUP信
号が0”であり、且つCC7信号の状態でない時か、C
C7信号の状態で巻き上げが完了しており、WNUP信
号が“1′となっており、且つ2Hzに対応する時間が
経過した時に成立する。
ちなみに、CC7信号が、°1“、WNUP信号が“1
“、2Hz信号が′1”の時にFDRが成立するのけ、
シャッタ・レリーズ・ボタン18が押圧され続けた状態
で、フィルムの巻き上げが完了して、なお且つ次の、演
算結果が、表示用のレジスタに取り込まれるまでの時間
をおいて後に、次の制御状態に入る為でお9、特にモー
タ・ドライブ装置を用いて、シャッタ・レリーズ・ボタ
ン18を押し続けたままの状態で連続撮影を行う上で重
要な条件である。
“、2Hz信号が′1”の時にFDRが成立するのけ、
シャッタ・レリーズ・ボタン18が押圧され続けた状態
で、フィルムの巻き上げが完了して、なお且つ次の、演
算結果が、表示用のレジスタに取り込まれるまでの時間
をおいて後に、次の制御状態に入る為でお9、特にモー
タ・ドライブ装置を用いて、シャッタ・レリーズ・ボタ
ン18を押し続けたままの状態で連続撮影を行う上で重
要な条件である。
なお、前記FDHの条件を満たす為に関与するのが、ア
ンド・ゲートAND85.AND86゜AND87、オ
ア・ゲート0R47,0R48゜OR49,イア、<−
タINV42”+する。
ンド・ゲートAND85.AND86゜AND87、オ
ア・ゲート0R47,0R48゜OR49,イア、<−
タINV42”+する。
CC2信号の条件が成立するという事は、前記フリップ
・フロップF33がセット状態に置かれ、フリップ・フ
ロップF32.F34力;1ノセット状態に置かれると
いケ事であり、その為には5FC2の条件が成立する事
が必要とされる。
・フロップF33がセット状態に置かれ、フリップ・フ
ロップF32.F34力;1ノセット状態に置かれると
いケ事であり、その為には5FC2の条件が成立する事
が必要とされる。
即ち、CC2信号の状態を作る為には、CCO信号の状
態で、EDSP信号が”0”であり、且つFDHの条件
が成り立っておらず、信号線@からの信号が“1”即ち
、中央制御部362に於ける演算が終了していて、なお
且つ信号線[相]からの信号が”1“の時、即ち、中央
制御部362から出力制御部364に対するデータの転
送が行なわれていない時にシャッタ・レリーズ・ボタン
18が押され、SR信号が1“となった時に成立する事
に依って5FC2の条件が成立する事が必要である。
態で、EDSP信号が”0”であり、且つFDHの条件
が成り立っておらず、信号線@からの信号が“1”即ち
、中央制御部362に於ける演算が終了していて、なお
且つ信号線[相]からの信号が”1“の時、即ち、中央
制御部362から出力制御部364に対するデータの転
送が行なわれていない時にシャッタ・レリーズ・ボタン
18が押され、SR信号が1“となった時に成立する事
に依って5FC2の条件が成立する事が必要である。
なお、この時に、5ELF信号が”0゛であった場合は
、同時に、5FC1の条件も併せて成立する為、系はC
CO信号の状態からCO2信号の状態に、CC2信号の
状態を経ず′に移行する事となる。
、同時に、5FC1の条件も併せて成立する為、系はC
CO信号の状態からCO2信号の状態に、CC2信号の
状態を経ず′に移行する事となる。
なお、前記CC2信号の状態にある時、8ECF信号が
”0”とカリ、且つSR信号が”0”となった場合は、
セルフ・タイマ撮影が解除さ盲たものとしてRPC20
条件が成立し、系はCCOの状態に戻る事となる。
”0”とカリ、且つSR信号が”0”となった場合は、
セルフ・タイマ撮影が解除さ盲たものとしてRPC20
条件が成立し、系はCCOの状態に戻る事となる。
一方、CC2信号の状態にある時、信号線[相]の信号
が“1”となり、即ち、分周回路620のDO端端子ら
”1”出力がなされ且つ、信号線Oの信号が′1“の時
には5FCIの条件が成立し、系はCO2信号の状態に
移行する。
が“1”となり、即ち、分周回路620のDO端端子ら
”1”出力がなされ且つ、信号線Oの信号が′1“の時
には5FCIの条件が成立し、系はCO2信号の状態に
移行する。
CO2信号の状態からCCI信号の状態に移行するのは
、前記信号線[株]の信号が”1°となった時、即ち2
m5ecが経過した時に、これに依ってRFe5の条件
が成立した時である。
、前記信号線[株]の信号が”1°となった時、即ち2
m5ecが経過した時に、これに依ってRFe5の条件
が成立した時である。
CC1信号の状態からCC5信号の状態に移行するのは
、前記信号線[相]の信号が1”となった時、即ち2m
5ecが経過した時に、これに依って5FC30条件が
成立した時である。
、前記信号線[相]の信号が1”となった時、即ち2m
5ecが経過した時に、これに依って5FC30条件が
成立した時である。
CC5信号の状態からCC4信号の状態に移行するのは
、MDSP信号が“0”で、信号線[相]の信号が”1
“となった時、即ちAEレノ(−94が絞り込み段数制
御データAVsに対応する量だけ走行した時か又は、前
記信号線[相]の信号が“1″となった時即ち30m5
ecが経過した時に、これに依ってRPCIの条件が成
立した時である。
、MDSP信号が“0”で、信号線[相]の信号が”1
“となった時、即ちAEレノ(−94が絞り込み段数制
御データAVsに対応する量だけ走行した時か又は、前
記信号線[相]の信号が“1″となった時即ち30m5
ecが経過した時に、これに依ってRPCIの条件が成
立した時である。
CC4信号の状態からCC6信号の状態に移。
行するのは、シャツ、り先幕が走行を開始してCTST
信号が1”となって、5FC2の条件が成立した時であ
る。
信号が1”となって、5FC2の条件が成立した時であ
る。
CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行するのは
、BDSP信号が”0”で、信号線[相]の出力が”1
”となった時、即ちシャツタ秒時制御データTVsに対
応する実時間の計時が終了した時に、これに依って5F
CIの条件が成立した時である。
、BDSP信号が”0”で、信号線[相]の出力が”1
”となった時、即ちシャツタ秒時制御データTVsに対
応する実時間の計時が終了した時に、これに依って5F
CIの条件が成立した時である。
なお、CC6信号の状態にあって、BDSP信号が1″
で且つSR信号が°0”となった場合、RFC2及びR
FC4の条件が成立して、系Ficco信号の状態に戻
る。
で且つSR信号が°0”となった場合、RFC2及びR
FC4の条件が成立して、系Ficco信号の状態に戻
る。
また、CC7信舟の状態にあって、SR信号が”0”と
なると、RFCl及びRFC2及びRFC4の条件が成
立して、系はCCO信号の状態に戻る。
なると、RFCl及びRFC2及びRFC4の条件が成
立して、系はCCO信号の状態に戻る。
なお、5FC1に関与しているのは、アンド・ グー
ト AND79. AND80. AND87゜ナ
ンド・ゲートNAND5.NAND6.NAND7 、
NAND 16 、NAND23 、イアバーfilN
V36、 INV37. INV38. INV39、
−yリップ・フロップF35に依る論理構成である。
ト AND79. AND80. AND87゜ナ
ンド・ゲートNAND5.NAND6.NAND7 、
NAND 16 、NAND23 、イアバーfilN
V36、 INV37. INV38. INV39、
−yリップ・フロップF35に依る論理構成である。
また、RFClに関与しているのは、アンド・ゲートA
ND81.AND90.ナンド・ゲートNAND8.N
AND9.NANDI O,NANDll、NAND1
9、(7バーIINV44.7リツプ・フロップF31
、オア・ゲートOR50。
ND81.AND90.ナンド・ゲートNAND8.N
AND9.NANDI O,NANDll、NAND1
9、(7バーIINV44.7リツプ・フロップF31
、オア・ゲートOR50。
0R51,0R52に依る論理構成である。
また、5FC2に関与しているのは、ナンド・ グー
ト NAND 1 7 、NAND 1 8.
NAND24、フリップ・フロップF30.F31.
イ、ンバータINV48に依る論理構成である。
ト NAND 1 7 、NAND 1 8.
NAND24、フリップ・フロップF30.F31.
イ、ンバータINV48に依る論理構成である。
また、RFC2に関与しているのは、ナンド・ グー
ト NAND 1 2. NAND 1 4.
NAND20、NAND8.NAND9、フリップ・
70ツブF36、アンド・ゲートAND81.AND8
8、オア・ゲート0R50,インバータINV37゜I
NV38.INV44に依る論理構成であ企。
ト NAND 1 2. NAND 1 4.
NAND20、NAND8.NAND9、フリップ・
70ツブF36、アンド・ゲートAND81.AND8
8、オア・ゲート0R50,インバータINV37゜I
NV38.INV44に依る論理構成であ企。
また、5FC3に関与しているのはナンド・ゲートNA
ND13.アンド・ゲートAND89゜オア・ゲート0
R51,インバータINV43゜フリップ・フロップF
37である。 、 −また、RFC3に関与しているの
は、ナンド・ゲートNAND 9 、NAND 14
、NAND21 。
ND13.アンド・ゲートAND89゜オア・ゲート0
R51,インバータINV43゜フリップ・フロップF
37である。 、 −また、RFC3に関与しているの
は、ナンド・ゲートNAND 9 、NAND 14
、NAND21 。
インバータINV37に依る論理回路である。
なお、この制御信号発生回路646からは、前記分周回
路620のダイレク゛ト・リセット端子Rに対するダイ
レクト・リセット信号を信号線Oを通じて与えている。
路620のダイレク゛ト・リセット端子Rに対するダイ
レクト・リセット信号を信号線Oを通じて与えている。
この信号線Oに“1”出力がなされる条件は、CC7信
号の状態にもってSR信号が°o11となった時、5F
CIの条件、5FC2O条件。
号の状態にもってSR信号が°o11となった時、5F
CIの条件、5FC2O条件。
RFC20条件、5FC30条件の各条件が成立してか
ら最初のクロック・パルスCPの1ピット間の間であっ
て、このダイレクト・リセット信号に依って、前記分周
回路620の内容が全てクリアされるものである。
ら最初のクロック・パルスCPの1ピット間の間であっ
て、このダイレクト・リセット信号に依って、前記分周
回路620の内容が全てクリアされるものである。
なお、この信号線Oに“1°出力を行う為に関与してい
るのが、ナンド・グー)NAND9゜NAND22.N
AND25.NAND26゜NAND 27 、WAN
D 28 、 インバータINV37、INV40.、
、t7−ゲート0R50で構成される論理構成である。
るのが、ナンド・グー)NAND9゜NAND22.N
AND25.NAND26゜NAND 27 、WAN
D 28 、 インバータINV37、INV40.、
、t7−ゲート0R50で構成される論理構成である。
また、この制御信号発生回路646からは、前記シャッ
タ・レリーズ手段396、絞り制御手段398、シャッ
タ速度制御手段400に対して、それぞれ通電信号が与
えられるが、シャッタ・レリーズ手段396に対しては
、CCI信号の時rlJIJc通電信号が与えられ、絞
り制御手段398に対しては、CC3,CC1,CC5
信号の時間に通電信号が与えられ、シャッタ速度制御手
段400に対しては、CC5,CC4゜CC6の時間に
通電信号が与えられる。
タ・レリーズ手段396、絞り制御手段398、シャッ
タ速度制御手段400に対して、それぞれ通電信号が与
えられるが、シャッタ・レリーズ手段396に対しては
、CCI信号の時rlJIJc通電信号が与えられ、絞
り制御手段398に対しては、CC3,CC1,CC5
信号の時間に通電信号が与えられ、シャッタ速度制御手
段400に対しては、CC5,CC4゜CC6の時間に
通電信号が与えられる。
かかる動作を実現する為に、前記シャッタ・レリーズ手
段396に対しては、CCI信号が直接与えられ、絞り
制御手段398に対してはアンド・ゲートAND82を
介して、FC1信号と、CC7偏号のインバータINV
41に依る反転信号が与えられ、シャッタ速度制御手段
400に対しては、アンド・ゲート82を介して、FC
3C3b、前記インバータINV41の出力信号が与え
られるものである。
段396に対しては、CCI信号が直接与えられ、絞り
制御手段398に対してはアンド・ゲートAND82を
介して、FC1信号と、CC7偏号のインバータINV
41に依る反転信号が与えられ、シャッタ速度制御手段
400に対しては、アンド・ゲート82を介して、FC
3C3b、前記インバータINV41の出力信号が与え
られるものである。
また、この制御信号発生回路646からは、第82図示
フリップ・70ツブF23のダイレクト・リセット端子
Rに対して信号線@を介して、ダイレクト・リセット信
号を与えている。
フリップ・70ツブF23のダイレクト・リセット端子
Rに対して信号線@を介して、ダイレクト・リセット信
号を与えている。
これは、露出制御動作中に、□出力制御部364に対し
て、中央制御部362から新たな演算データが入力され
る事を禁止する為のものでちって、アンド・グー)AN
D 84を介して、フリップ・フロップF32.F34
の各Q出力のアンド条件が成立した時に、この信号は“
1”となるものである。
て、中央制御部362から新たな演算データが入力され
る事を禁止する為のものでちって、アンド・グー)AN
D 84を介して、フリップ・フロップF32.F34
の各Q出力のアンド条件が成立した時に、この信号は“
1”となるものである。
更に、説明するならば、この制御信号発生回路646か
らは、セルフ・タイマーが動作中である事を示すと共に
電源が正常でちる事を示すLED表示器32を点滅させ
るべく駆動回路404に対して制御信号が出されるが、
このLED表示器32の駆動制御回・路の構成を第98
図に示す。
らは、セルフ・タイマーが動作中である事を示すと共に
電源が正常でちる事を示すLED表示器32を点滅させ
るべく駆動回路404に対して制御信号が出されるが、
このLED表示器32の駆動制御回・路の構成を第98
図に示す。
同図中、8.00で示されるのは、15段の分周回路で
あって、64’KHzのクロック・パルスCPを15段
分周して2Hzのオン、オフ信号を発生している。この
2Hz信号はアンド・ゲートAND 1、OOに与えら
れている。
あって、64’KHzのクロック・パルスCPを15段
分周して2Hzのオン、オフ信号を発生している。この
2Hz信号はアンド・ゲートAND 1、OOに与えら
れている。
また、808で示されるのは、バッテリ・チェック回路
であって、バッテリ・チェック時に、バッテリの残量が
十分な時に”1”信号を出力する如く構成されるもので
ある。
であって、バッテリ・チェック時に、バッテリの残量が
十分な時に”1”信号を出力する如く構成されるもので
ある。
前記バッテリ・チェック回路808の出力は、前記CC
2信号と共にオア・グー)OR100を介して前記アン
ド・グー) AND 100に与えられており、このア
ンド・グー)ANDlooの出力信号はLED駆動回路
404に与えられている。
2信号と共にオア・グー)OR100を介して前記アン
ド・グー) AND 100に与えられており、このア
ンド・グー)ANDlooの出力信号はLED駆動回路
404に与えられている。
かかる構成にあって、セルフ・タイマ動作中でちるCC
2信号が“1″の時又は、バッテリー・チェックの結果
、ノ、(ツテリ残量が十分である場合、前記LED駆動
回路404に対して、2Hzのオン・オフ信号が与えら
れ、従ってLED表示器32が点滅表示するものである
。
2信号が“1″の時又は、バッテリー・チェックの結果
、ノ、(ツテリ残量が十分である場合、前記LED駆動
回路404に対して、2Hzのオン・オフ信号が与えら
れ、従ってLED表示器32が点滅表示するものである
。
本実施例のカメラ・システムの構成は、説明が不十分な
がらも、上に述べた通りである。
がらも、上に述べた通りである。
なお、各データが、如何なる形で演算に用いられている
かを第99図の対照表に示す。ここでは被写体輝度BY
、)・イルム感度sv、シャッタ速度TV、絞り値AV
、開放絞り値A Vo +最小ロ径絞シ値AMAX、露
出量EV、ストロボ側からの設定絞り値の各アペックス
系列のそれぞれに対する1/8段精度の8ピツトの2進
コードを対応させており、また入力制御部に於いてAD
変換が行なわれるに際してのアナログ・デ−タに対する
変換ディジタル値として同じく4段積度の8ビツトの2
進コードを対応させている。
かを第99図の対照表に示す。ここでは被写体輝度BY
、)・イルム感度sv、シャッタ速度TV、絞り値AV
、開放絞り値A Vo +最小ロ径絞シ値AMAX、露
出量EV、ストロボ側からの設定絞り値の各アペックス
系列のそれぞれに対する1/8段精度の8ピツトの2進
コードを対応させており、また入力制御部に於いてAD
変換が行なわれるに際してのアナログ・デ−タに対する
変換ディジタル値として同じく4段積度の8ビツトの2
進コードを対応させている。
なお、第37図に示した、曲り誤差ROM 528は、
与えられた開放絞り値AVoに対して、第100図に示
す如き曲り誤差AVcの2進コードデータを出力するも
のである。
与えられた開放絞り値AVoに対して、第100図に示
す如き曲り誤差AVcの2進コードデータを出力するも
のである。
また、第89図に示した絞シ値袈示用デコニダROM7
02.シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号
表示用デコーダROM706の各入力2進コードと表示
データの対照表を第101図に示す。
02.シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号
表示用デコーダROM706の各入力2進コードと表示
データの対照表を第101図に示す。
この実施例のシステムでは、データを第99図、第10
0図、第101図の各対照表に示す如き2進コードで取
り扱っており、第70図に示した各演算ルーチンは、全
てこの対照表に示す如き2進データに基い゛て行ってい
る。
0図、第101図の各対照表に示す如き2進コードで取
り扱っており、第70図に示した各演算ルーチンは、全
てこの対照表に示す如き2進データに基い゛て行ってい
る。
従って、この明細書中では、説明が不十分であった部分
ないしは、第79図示のブロック図に示す演算回路が、
第69図に示した演算命令に従って如何なる動作を行う
か等については、第70図に示した各演算ル−チンと、
第99図。
ないしは、第79図示のブロック図に示す演算回路が、
第69図に示した演算命令に従って如何なる動作を行う
か等については、第70図に示した各演算ル−チンと、
第99図。
第100図、第101図に加えてその他の全ての図面を
一対照する事に依って当業者なら容易に推考し得るもの
と信する。
一対照する事に依って当業者なら容易に推考し得るもの
と信する。
以上の様に構成したので1本発明によれば撮影情報の読
取りに際して、読取りミスが減少し、また読取りが容易
となる事によりスムーズかつ迅速な撮影操作が可能とな
り、更には高い表示精度が得られるものである。
取りに際して、読取りミスが減少し、また読取りが容易
となる事によりスムーズかつ迅速な撮影操作が可能とな
り、更には高い表示精度が得られるものである。
第1図嬬本発明の一実施例に係るカメラ・システムの適
用されるカメラ装置の6面図。 第2図は第1図示カメラ装置のレンズ装置2とボディ4
を切離した場合を説明する為の斜視図。 第6図はレンズ装置2側で何らかの絞り値が1リセツト
されている状態に於ける各レバーの動作説明図。 第4図はレンズ装置2側では何ら絞〉値がプリセットさ
れていない状態に於ける各レバーの動作説明図。 第5図は本実施例のカメラ・システムに適用されるスト
ロボの一例を示す3面図。 第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図。 第7図は本実施例のカメラ・システムに適用される入射
光式露出計の斜視図。 第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図。 第9図はカメラ装置のファインダ窓13からのぞいた場
合のファインダ情報の説明図。 第10図Fi第9図示ファインダ情報の表示例を示す説
明図。 第11図囚はストロボ撮影時の撮影モードを図表化した
説明図。 第11図(i3)はカメラの各撮影モードの関係を示す
論理説明図。 第12図はASA感度設定ダイヤル40から、フィルム
感度に関するディジタル・データを入力する為の具体的
な構成図。 第13図はタイミング・パルスTBI〜TB6の状態を
説明する為のタイムチャート。 第14図はレンズ装置2の開放絞り値、絞りリングの状
態、絞り駆動し・クニに関する情報を入力する為の具体
的な構成図。 第15図はバイナリ−・コードとグレー・コードの対照
図。 第16図はグレー・コードからノくイナリー・コードへ
の変換回路の原理図。 第17図は第16図示フリップ・フロップの動作を説明
する為の論理説明図。 第18図はダイヤル34に依って設定されたデータ及び
モード切換スイッチ38の状態を入力する為の具体的な
構成図。 第19図はレンズ装置2の最小口径絞り値を入力する為
の具体的な構成図。 第20図は各種データ及び情報の入力タイミングを示す
説明図。 第21図、第22図は各種スイッチの状態を入力する為
の具体的な構成図。 第23図はAEレバー94の走行量を検出入力する為の
具体的な構成図。 第24図はストロボ撮影装置の概略ブロック構成図。 第25図は外部測光計の概略ブロック構成図。 第26図は入射光式露出計の概略ブロック構成図。 第27図は本実施例のカメラ・システムの概略ブロック
構成図。 第28図は第27図示カメラ・システムの機構部分の機
能構、成を示す概略構成図。 第29図はTTL測光及゛び外部測光に依る各撮影モー
ド及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化した
説明図。 第30図は本実施例のカメラ・システムの制御回路の概
略ブロック図。 第31図はクロック・パルスCPの発生回路の回路構成
図。 第32図はシステム・パルス発生器の出力パルス波形を
示すタイム・チャート。 第33図はシ゛ステム・パルス発生器の具体的な構成図
。 第34図は集積回路素子CD4029のロジック・ダイ
ヤグラム。 第35図は集積回路素子CD4028のロジック・ダイ
ヤグラ。台。 第36図はセット回路520の詳細な回路構成図。 第37図はグレー・バイナリ−変換器の詳細な回路構成
図。 第38図は集積回路素子CD4035の詳細な回路構成
図。 第39図は第38図示トランスミツショシ・ゲートの論
理構成図。 第40図は集積回路素子CD4042のブロック構成図
。 第41図は集積回路素子MC14539のブロック構成
図。 第42図は集積回路素子MC145390説明図。 第43図は集積回路素子MC14539のロジック・ダ
イヤグラム。 第44図は信号分別回路及び2倍□回路の具体的な回路
構成図。 第45図は条件信号記憶回路の詳細な回路構成図。 第46図はパルプ信号の検出を説明する為のタイミング
・チャート。 第47図はCU及びAO信号の論理説明図。 第48図は入力制御部の詳細なブロック構成図。 第49図は集積回路素子MC14520のフ。 ロック・ダイヤグラム。 第50図は第49図示のカウンタの1個のロジック・ダ
イヤグラム。 第51図は第49図不集積回路素子MCI4520に依
るカウンタ558及びフリップ・フロップ560.56
2の構成図。 第52図は集積回路素子CD40350組合せに依るバ
ッファ・レジスタ564の構成図。 第53図は集積回路素子MC14512のロジック・ダ
イヤグラム。 第54図は第53図示集積回路素子MCI4512の説
明図。 第55図は入力制御部の動作を説明する為のタイム・チ
ャート。 第56図、第57図は入力制御部に於けるA−り変換の
状態を説明する為のタイム・チャート。 第5′8図は入カッくス・セレクタ578のロジック構
成図。 第59図は第58図示フリップ・フロップF18、F2
Oの動作を説明するタイム・チャート。 第60図は条件レジスタ574のブロック構成図0 第61図は第i0図示回路を集積回路素子を用いて具体
化した場合め回路構成図。 第62図は集積回路素子CD4015のロジック・ダイ
ヤグラム。 第6.3図は信号切換回路及びDレジスタの詳細な回路
構成図。 第64図は集積回路素子CD4021のブロック・ダイ
ヤグラム。 第65図はインストラクションROM504の!j御系
及び論理回路598のブロック構成図。 第66図は集積回路素子CD4019のロジック・ダイ
ヤグラム。 第67図は集積回路素子CD4024のロジック・ダイ
ヤグラム。 第68図はインストラクションR,oMs、o4のブロ
ック図。 第69図はイン、ストラクションROM504の出力コ
ードの説明図。 第70図はインストラクションROM504のアドレス
と命令及びオペランド・コードの対照を説明す企図。 第71図はアドレス・デコーダ600の出方論理回路構
成図。 第72図は集積回路素子MC14514のブロック構成
図。 第73図は集積回路素子MCI 4514のロジックダ
イヤグラム。 第74図は論理回路598のロジック・ダイヤグラム。 第75図は、第30図示データ・セレクタ502及び固
定テンタROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最
大絞り値AMAXを取り込む為の回路の詳細な回路構成
図。 第76図は集積回路素子CD4013のブロック・ダイ
ヤグラム。 第77図は論理回路592のロジック・ダイヤグラム。 i78図はマルチ・プレクサ594のブロック図。 第79図は演算回路500のロジック・ダイヤグラム。 第80図は論理回路$96のロジック・ダイヤグラム。 第81図はバス・ライン、入力バス・ライン、出力バス
・ラインの信号及びケータの説明図。 第82図は同期回路660の詳細な回路構成図。 第83図は第82図不同期回路の出力タイミング・チャ
ート。 第84図はデマルチ・プレクサ610及び出力制御レジ
スタ622を含む詳細な回路構成図。 第85図は表示の為のデータ取り込み回路の詳細なロジ
ック構成図。 第86図は集積回路素子CD4032のブロック・ダイ
ヤグラム。 第87図は集積回路素子CD4032のロジック・ダイ
ヤグラム。 第88図は第85図示回路の動作タイミング・チャート
。 第89図は表示制御回路624の詳細なブロック構成図
。 第90図はディジタル表示器402の平面図。 第91図は制御の為のデータを取り込む為の詳細なロジ
ック・ダイヤグラム。 第92図は出力制御部の動作を説明する為のフロー・チ
ャート。 第93図は第91図のフロー・チャートに基くンーケン
ス説明図。 第94図はシャツタ秒時制御レジスタ614゜定数発生
回路616.セレクト・ゲート618゜分周回路620
の詳細な構成図。 第95図は集積回路素子MCI4536のブロック・ダ
イアグラム。 第96図はシャツタ秒時制御レジスタ626゜絞り込み
段数制御レジスタ628.データ・セレクタ6321ダ
ウン・カウンタ642.セレクト・ゲート640の詳細
な構成図。 第97図は制御信号発生回路646の詳細な回路構成図
。 第98図はLED表示器の駆動制御回路の回路構成図。 第99図はデータと2進コードの対照を説明する図。 第100図は曲り誤差ROM528の入力開放絞り値と
出力面り誤差の2進コードの対照を説明する図。 第101図は絞り値表示用デコーダROM702 。 シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号表示用
デコーダROM706の各人力2進コ(α)(b) (C) /47) M;! /’iL’F第1/図 (B) 66 #切拶p111%ヂへ 第5θ 図 第52四 第60四 第’ 4/図 刺へ 乙? 図 図 毅 憾 亀1μsi臀a 筆−16fAmQ
用されるカメラ装置の6面図。 第2図は第1図示カメラ装置のレンズ装置2とボディ4
を切離した場合を説明する為の斜視図。 第6図はレンズ装置2側で何らかの絞り値が1リセツト
されている状態に於ける各レバーの動作説明図。 第4図はレンズ装置2側では何ら絞〉値がプリセットさ
れていない状態に於ける各レバーの動作説明図。 第5図は本実施例のカメラ・システムに適用されるスト
ロボの一例を示す3面図。 第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図。 第7図は本実施例のカメラ・システムに適用される入射
光式露出計の斜視図。 第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図。 第9図はカメラ装置のファインダ窓13からのぞいた場
合のファインダ情報の説明図。 第10図Fi第9図示ファインダ情報の表示例を示す説
明図。 第11図囚はストロボ撮影時の撮影モードを図表化した
説明図。 第11図(i3)はカメラの各撮影モードの関係を示す
論理説明図。 第12図はASA感度設定ダイヤル40から、フィルム
感度に関するディジタル・データを入力する為の具体的
な構成図。 第13図はタイミング・パルスTBI〜TB6の状態を
説明する為のタイムチャート。 第14図はレンズ装置2の開放絞り値、絞りリングの状
態、絞り駆動し・クニに関する情報を入力する為の具体
的な構成図。 第15図はバイナリ−・コードとグレー・コードの対照
図。 第16図はグレー・コードからノくイナリー・コードへ
の変換回路の原理図。 第17図は第16図示フリップ・フロップの動作を説明
する為の論理説明図。 第18図はダイヤル34に依って設定されたデータ及び
モード切換スイッチ38の状態を入力する為の具体的な
構成図。 第19図はレンズ装置2の最小口径絞り値を入力する為
の具体的な構成図。 第20図は各種データ及び情報の入力タイミングを示す
説明図。 第21図、第22図は各種スイッチの状態を入力する為
の具体的な構成図。 第23図はAEレバー94の走行量を検出入力する為の
具体的な構成図。 第24図はストロボ撮影装置の概略ブロック構成図。 第25図は外部測光計の概略ブロック構成図。 第26図は入射光式露出計の概略ブロック構成図。 第27図は本実施例のカメラ・システムの概略ブロック
構成図。 第28図は第27図示カメラ・システムの機構部分の機
能構、成を示す概略構成図。 第29図はTTL測光及゛び外部測光に依る各撮影モー
ド及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化した
説明図。 第30図は本実施例のカメラ・システムの制御回路の概
略ブロック図。 第31図はクロック・パルスCPの発生回路の回路構成
図。 第32図はシステム・パルス発生器の出力パルス波形を
示すタイム・チャート。 第33図はシ゛ステム・パルス発生器の具体的な構成図
。 第34図は集積回路素子CD4029のロジック・ダイ
ヤグラム。 第35図は集積回路素子CD4028のロジック・ダイ
ヤグラ。台。 第36図はセット回路520の詳細な回路構成図。 第37図はグレー・バイナリ−変換器の詳細な回路構成
図。 第38図は集積回路素子CD4035の詳細な回路構成
図。 第39図は第38図示トランスミツショシ・ゲートの論
理構成図。 第40図は集積回路素子CD4042のブロック構成図
。 第41図は集積回路素子MC14539のブロック構成
図。 第42図は集積回路素子MC145390説明図。 第43図は集積回路素子MC14539のロジック・ダ
イヤグラム。 第44図は信号分別回路及び2倍□回路の具体的な回路
構成図。 第45図は条件信号記憶回路の詳細な回路構成図。 第46図はパルプ信号の検出を説明する為のタイミング
・チャート。 第47図はCU及びAO信号の論理説明図。 第48図は入力制御部の詳細なブロック構成図。 第49図は集積回路素子MC14520のフ。 ロック・ダイヤグラム。 第50図は第49図示のカウンタの1個のロジック・ダ
イヤグラム。 第51図は第49図不集積回路素子MCI4520に依
るカウンタ558及びフリップ・フロップ560.56
2の構成図。 第52図は集積回路素子CD40350組合せに依るバ
ッファ・レジスタ564の構成図。 第53図は集積回路素子MC14512のロジック・ダ
イヤグラム。 第54図は第53図示集積回路素子MCI4512の説
明図。 第55図は入力制御部の動作を説明する為のタイム・チ
ャート。 第56図、第57図は入力制御部に於けるA−り変換の
状態を説明する為のタイム・チャート。 第5′8図は入カッくス・セレクタ578のロジック構
成図。 第59図は第58図示フリップ・フロップF18、F2
Oの動作を説明するタイム・チャート。 第60図は条件レジスタ574のブロック構成図0 第61図は第i0図示回路を集積回路素子を用いて具体
化した場合め回路構成図。 第62図は集積回路素子CD4015のロジック・ダイ
ヤグラム。 第6.3図は信号切換回路及びDレジスタの詳細な回路
構成図。 第64図は集積回路素子CD4021のブロック・ダイ
ヤグラム。 第65図はインストラクションROM504の!j御系
及び論理回路598のブロック構成図。 第66図は集積回路素子CD4019のロジック・ダイ
ヤグラム。 第67図は集積回路素子CD4024のロジック・ダイ
ヤグラム。 第68図はインストラクションR,oMs、o4のブロ
ック図。 第69図はイン、ストラクションROM504の出力コ
ードの説明図。 第70図はインストラクションROM504のアドレス
と命令及びオペランド・コードの対照を説明す企図。 第71図はアドレス・デコーダ600の出方論理回路構
成図。 第72図は集積回路素子MC14514のブロック構成
図。 第73図は集積回路素子MCI 4514のロジックダ
イヤグラム。 第74図は論理回路598のロジック・ダイヤグラム。 第75図は、第30図示データ・セレクタ502及び固
定テンタROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最
大絞り値AMAXを取り込む為の回路の詳細な回路構成
図。 第76図は集積回路素子CD4013のブロック・ダイ
ヤグラム。 第77図は論理回路592のロジック・ダイヤグラム。 i78図はマルチ・プレクサ594のブロック図。 第79図は演算回路500のロジック・ダイヤグラム。 第80図は論理回路$96のロジック・ダイヤグラム。 第81図はバス・ライン、入力バス・ライン、出力バス
・ラインの信号及びケータの説明図。 第82図は同期回路660の詳細な回路構成図。 第83図は第82図不同期回路の出力タイミング・チャ
ート。 第84図はデマルチ・プレクサ610及び出力制御レジ
スタ622を含む詳細な回路構成図。 第85図は表示の為のデータ取り込み回路の詳細なロジ
ック構成図。 第86図は集積回路素子CD4032のブロック・ダイ
ヤグラム。 第87図は集積回路素子CD4032のロジック・ダイ
ヤグラム。 第88図は第85図示回路の動作タイミング・チャート
。 第89図は表示制御回路624の詳細なブロック構成図
。 第90図はディジタル表示器402の平面図。 第91図は制御の為のデータを取り込む為の詳細なロジ
ック・ダイヤグラム。 第92図は出力制御部の動作を説明する為のフロー・チ
ャート。 第93図は第91図のフロー・チャートに基くンーケン
ス説明図。 第94図はシャツタ秒時制御レジスタ614゜定数発生
回路616.セレクト・ゲート618゜分周回路620
の詳細な構成図。 第95図は集積回路素子MCI4536のブロック・ダ
イアグラム。 第96図はシャツタ秒時制御レジスタ626゜絞り込み
段数制御レジスタ628.データ・セレクタ6321ダ
ウン・カウンタ642.セレクト・ゲート640の詳細
な構成図。 第97図は制御信号発生回路646の詳細な回路構成図
。 第98図はLED表示器の駆動制御回路の回路構成図。 第99図はデータと2進コードの対照を説明する図。 第100図は曲り誤差ROM528の入力開放絞り値と
出力面り誤差の2進コードの対照を説明する図。 第101図は絞り値表示用デコーダROM702 。 シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号表示用
デコーダROM706の各人力2進コ(α)(b) (C) /47) M;! /’iL’F第1/図 (B) 66 #切拶p111%ヂへ 第5θ 図 第52四 第60四 第’ 4/図 刺へ 乙? 図 図 毅 憾 亀1μsi臀a 筆−16fAmQ
Claims (1)
- 複数のビットを有し、かつ撮影情報に対応した第1のデ
ジタルデータな発生するデジタルデータ発生手段と、前
記第1デジタルデータの所定のピッ)K所定の第2のデ
ジタルデータな加える回路手段と、前記落2デジIルデ
ータが加えられる第1デジタルデータの前記所定のビッ
トよりも高い位置にある。加算後の前記第1デジタルデ
ータをデ;−ドして表示するために前記回路手段に接続
された表示手段と4IeA値することを特徴とするカメ
ラのデジタル表示鎮置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194504A JPS5886531A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | カメラのデジタル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194504A JPS5886531A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | カメラのデジタル表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50134391A Division JPS5258529A (en) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | Camera system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886531A true JPS5886531A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16325612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194504A Pending JPS5886531A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | カメラのデジタル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886531A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133828A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-23 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194504A patent/JPS5886531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133828A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-23 |
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