JPS5886533A - ストロボ撮影用絞り値表示装置 - Google Patents
ストロボ撮影用絞り値表示装置Info
- Publication number
- JPS5886533A JPS5886533A JP57194512A JP19451282A JPS5886533A JP S5886533 A JPS5886533 A JP S5886533A JP 57194512 A JP57194512 A JP 57194512A JP 19451282 A JP19451282 A JP 19451282A JP S5886533 A JPS5886533 A JP S5886533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- strobe
- aperture value
- lever
- shutter speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明紘IRe値表示装置、41にストロボ撮影の為の
絞り値表示装置に関するものである。
絞り値表示装置に関するものである。
従来のス)amではストロボ撮影に使用される絞り値の
銃取り社距離値の列に対向して設けられえ絞り値の列の
中から被写体までの距11i[K対応しえ絞り値を選択
するととによって行われていた。。
銃取り社距離値の列に対向して設けられえ絞り値の列の
中から被写体までの距11i[K対応しえ絞り値を選択
するととによって行われていた。。
しかしこの様に多数の絞り値の中から距INK対応した
絞り値を選ぶ方法は誤って銃取る可能性が大きい亀ので
あった。
絞り値を選ぶ方法は誤って銃取る可能性が大きい亀ので
あった。
またこの様な方法で紘絞り値を表わす数字を大きくでき
ない為に41Km1羽状態の良くない所で社その数字を
#IL取ることか困難であった。
ない為に41Km1羽状態の良くない所で社その数字を
#IL取ることか困難であった。
一方一枚の円盤上に多数の絞り値を表わす数字を配置し
、これら数字の19を彼写体迄の距離或いはフィル五感
度等に応じて小さなIIIKII示する橡にして胱堆り
竜スを肪止する技術も提案されたが、かかる方法も絞り
値を表わす数字を大きくすると表示部が実用に供し得な
い機大きくなる為にその数字社小さくせざるを得す、そ
の結果として前者の装置と同様に照明状態の良くない所
で社その数字な続坂ることが困難であつ九。
、これら数字の19を彼写体迄の距離或いはフィル五感
度等に応じて小さなIIIKII示する橡にして胱堆り
竜スを肪止する技術も提案されたが、かかる方法も絞り
値を表わす数字を大きくすると表示部が実用に供し得な
い機大きくなる為にその数字社小さくせざるを得す、そ
の結果として前者の装置と同様に照明状態の良くない所
で社その数字な続坂ることが困難であつ九。
本発明の目めは銃取りが確実に出来るストロ−用絞り値
表示装置を提供せんとするもので、その特徴とする処紘
絞り値設定ダイヤル108(皺ダイヤルに設定される絞
り値線適正露光の写真が得られる被写体の最大側11に
相応するものであるから距離に関連する絞り値を設定す
る手段とも称す)に設定された絞り値或いはフィルム感
度設定ダイヤル106に設定されたフィルム感度の情報
を絞り値を表わす数字で電気的に表示する様にした点に
存する。
表示装置を提供せんとするもので、その特徴とする処紘
絞り値設定ダイヤル108(皺ダイヤルに設定される絞
り値線適正露光の写真が得られる被写体の最大側11に
相応するものであるから距離に関連する絞り値を設定す
る手段とも称す)に設定された絞り値或いはフィルム感
度設定ダイヤル106に設定されたフィルム感度の情報
を絞り値を表わす数字で電気的に表示する様にした点に
存する。
尚本願発明に関する記述は、$15fj!J、!?図。
並びに第24図並びにこれらの図面に関連した第40頁
から第46頁であるが、以下の発明の詳細な説明におい
ては理解を容易とする為にこれら図面以外の図面に関連
するi12明も詳述する。
から第46頁であるが、以下の発明の詳細な説明におい
ては理解を容易とする為にこれら図面以外の図面に関連
するi12明も詳述する。
以下、図面に従って、本発明のカメラ・システムを更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るカメラ・システムの
適用されるカメラ装置の6面図で、同図(a)が正面図
、同図(b)が上面図、同図fc)が底面図、同図(d
)が右側面図、同図(e)が左側面図、同図(f)が背
面図をそれぞれ示すものである。
適用されるカメラ装置の6面図で、同図(a)が正面図
、同図(b)が上面図、同図fc)が底面図、同図(d
)が右側面図、同図(e)が左側面図、同図(f)が背
面図をそれぞれ示すものである。
同図示構成のカメラ装置は、TTL測光方式に依る両優
先方式の自動露出制御機構を備える一4レフレックス・
カメラであって、特にその操作性に重点を於いた部品配
置を行っている。
先方式の自動露出制御機構を備える一4レフレックス・
カメラであって、特にその操作性に重点を於いた部品配
置を行っている。
このカメラ装置は、光学系であるレンズ装置2と本体系
であるボディ4から構成されており、異なった種類のレ
ンズ装置と本体系の種々の組合せが可能となつそおシ、
広範な撮影を可能としている点は、従来の一眼レフレッ
クス・カメラと同じである。
であるボディ4から構成されており、異なった種類のレ
ンズ装置と本体系の種々の組合せが可能となつそおシ、
広範な撮影を可能としている点は、従来の一眼レフレッ
クス・カメラと同じである。
前記レンズ装置2は、距離調節リング6と絞り調節リン
グ8を備えてなり、締付環1oに依ってボディ4に装着
される。々お、このレンズ装置2は距離調節リング6に
依って被写体の結像位置を変更する事が可能であり、即
ちフォーカシング操作が可能であり、また絞り調節リン
グ8に依ってその絞り値のプリセットを行う事が出来る
。ここで、絞シ値のプリセットとは、絞り調節リング8
に依って、その周上に表示されている絞シ値表示9をレ
ンズ装置2の鏡筒に付された指標7に合せる事を言い、
実際、この状態ではレンズ装置2は開放状態にある。こ
の様にして、プリセット絞り値は、シャッタ・レリーズ
を行った後の露出時にボディ4からの駆動力蝉依ってレ
ンズ装置2の絞シ羽根をプリセット位置まで絞り込む事
に依って得られる。しかし、原則として、このカメラ装
置は自動露出制御を行う点に操作性の重点を置いている
為、絞り調節リング8は、その周上に付されたマージ1
2を指標7に合せた状態でボディ4側から絞多値のプリ
セットを行う声が可能な如く構成されており、この機構
が、このカメラ装置で絞り制御を行う場合の中心的な機
能を果す事となる′。まだ、このレンズ装置2は、その
開放絞り値等に関する情報をボデ、イ4側に伝達する機
構を備える。この機構は、ボディ4内に組み込まれた演
算装置が、露出制御の為の演算を行うに当って必要な情
報を取シ込む上で重要な機構である。
グ8を備えてなり、締付環1oに依ってボディ4に装着
される。々お、このレンズ装置2は距離調節リング6に
依って被写体の結像位置を変更する事が可能であり、即
ちフォーカシング操作が可能であり、また絞り調節リン
グ8に依ってその絞り値のプリセットを行う事が出来る
。ここで、絞シ値のプリセットとは、絞り調節リング8
に依って、その周上に表示されている絞シ値表示9をレ
ンズ装置2の鏡筒に付された指標7に合せる事を言い、
実際、この状態ではレンズ装置2は開放状態にある。こ
の様にして、プリセット絞り値は、シャッタ・レリーズ
を行った後の露出時にボディ4からの駆動力蝉依ってレ
ンズ装置2の絞シ羽根をプリセット位置まで絞り込む事
に依って得られる。しかし、原則として、このカメラ装
置は自動露出制御を行う点に操作性の重点を置いている
為、絞り調節リング8は、その周上に付されたマージ1
2を指標7に合せた状態でボディ4側から絞多値のプリ
セットを行う声が可能な如く構成されており、この機構
が、このカメラ装置で絞り制御を行う場合の中心的な機
能を果す事となる′。まだ、このレンズ装置2は、その
開放絞り値等に関する情報をボデ、イ4側に伝達する機
構を備える。この機構は、ボディ4内に組み込まれた演
算装置が、露出制御の為の演算を行うに当って必要な情
報を取シ込む上で重要な機構である。
ボディ4は、最も基本的には、前記レンズ装置2に依っ
て導入された被写体像を−フイルム面に結像させる為の
暗箱を構成する娘、pで、フィルムとしてはパトローネ
入りの35ミリ・ロール・フィルム′ヲ内蔵し、該ロー
ル・フィルムを巻取りスプールに1フレ一ム分ずつ巻取
名車に依って露出面の交換を行っている。シャッタはフ
ィルムの露出面のレンズ装置2側に配される2幕走行式
のフォーカル・プレーン・シャレタで、後にも詳述する
が、2幕の走行力はチャージされたスプリング力に依っ
て、そして、2幕の走行タイミングの制御、即ち走行開
始制御は電気的な手段に依って行なわれる。ボディ4は
、クイック・リターン・ミラー及びペンタ・プリズム部
11を中心とするファインダ機構を内蔵しており、ファ
インダ窓13を通じて撮影前に於ける、フレーミング操
作、フレーミング操作を行う如く構成される。このファ
インダ機構に関しては、良く知られている1眼レフのフ
ァインダ機構と全く同じである。ただ、異なる点は、後
にも詳述するが、ファインダ窓13から、撮影に必要な
情報の大部分を入手出来る点であり、この事はこのカメ
ラ装置の1つの特徴となっている。なお、このファイン
ダ機構には、レンズ装置2を通じて導入された被写体光
の明るさを測光するTTL測光機能が付加されており、
自動露出制御の為の演算に必要な被輸体輝度情報(アペ
ックス値:BV)を得ている。
て導入された被写体像を−フイルム面に結像させる為の
暗箱を構成する娘、pで、フィルムとしてはパトローネ
入りの35ミリ・ロール・フィルム′ヲ内蔵し、該ロー
ル・フィルムを巻取りスプールに1フレ一ム分ずつ巻取
名車に依って露出面の交換を行っている。シャッタはフ
ィルムの露出面のレンズ装置2側に配される2幕走行式
のフォーカル・プレーン・シャレタで、後にも詳述する
が、2幕の走行力はチャージされたスプリング力に依っ
て、そして、2幕の走行タイミングの制御、即ち走行開
始制御は電気的な手段に依って行なわれる。ボディ4は
、クイック・リターン・ミラー及びペンタ・プリズム部
11を中心とするファインダ機構を内蔵しており、ファ
インダ窓13を通じて撮影前に於ける、フレーミング操
作、フレーミング操作を行う如く構成される。このファ
インダ機構に関しては、良く知られている1眼レフのフ
ァインダ機構と全く同じである。ただ、異なる点は、後
にも詳述するが、ファインダ窓13から、撮影に必要な
情報の大部分を入手出来る点であり、この事はこのカメ
ラ装置の1つの特徴となっている。なお、このファイン
ダ機構には、レンズ装置2を通じて導入された被写体光
の明るさを測光するTTL測光機能が付加されており、
自動露出制御の為の演算に必要な被輸体輝度情報(アペ
ックス値:BV)を得ている。
ボディ4の上面には、フィルムの巻取りスプールに連動
して、フィルムを1フレーム分巻き上げると共に、シャ
ッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為のスプリ
ング類をチャージする為の巻上げレバー14が備えられ
る。この巻上げレバー14に依って巻上げられたフィル
ムのフレーム数ハフイルム・カウンタ15に表示される
。なお、前記巻上げレバー14の回転中心に設けられた
ボタン16は多重露出用ボタンで、このボタン16を押
したままで、巻上げレバー14を操作すると必要な機構
部分のチャージのみ行なわれて、フィルムの巻上げは行
、なわれない。更に1この巻上げレバー14に付された
機能は、カメラ装置内の電気機能部に対する電源スィッ
チの役目であり、矢印α方向にわずかに引き出す事に依
り電源をオンとする。この機能は、電池消耗が激しく、
特に電池消耗に依って、その機能に重大な誤動作を引き
起す可能性の多い自動露出制御機構を有するカメラ装置
としては、電源の切り忘れ防止として効果的である。
して、フィルムを1フレーム分巻き上げると共に、シャ
ッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為のスプリ
ング類をチャージする為の巻上げレバー14が備えられ
る。この巻上げレバー14に依って巻上げられたフィル
ムのフレーム数ハフイルム・カウンタ15に表示される
。なお、前記巻上げレバー14の回転中心に設けられた
ボタン16は多重露出用ボタンで、このボタン16を押
したままで、巻上げレバー14を操作すると必要な機構
部分のチャージのみ行なわれて、フィルムの巻上げは行
、なわれない。更に1この巻上げレバー14に付された
機能は、カメラ装置内の電気機能部に対する電源スィッ
チの役目であり、矢印α方向にわずかに引き出す事に依
り電源をオンとする。この機能は、電池消耗が激しく、
特に電池消耗に依って、その機能に重大な誤動作を引き
起す可能性の多い自動露出制御機構を有するカメラ装置
としては、電源の切り忘れ防止として効果的である。
18はシャッタ・レリーズ・ボタンで、従来のカメラと
同じく、ボディ4を両手でホールドした時、右手の人差
し指で押下可能に、ボディ4の上面に配され、このボタ
ン18の押下げに依ってシャッタ・レリーズ以降に必要
な諸動作が開始される事となる。ちなみに、前記シャッ
タ・レリーズ・ボタ718の中心に設けられた穴20は
、ケーブル・レリーズないしはエア・レリーズの挿入孔
である。前記シャッタ・レリーズ・ボタン18の近くに
は、該<p718の周囲を回動する事に依って各種の機
能を選択する如く構成されるセレクタ・レバー22が配
されている。このセレクタ・レバー22はシャッタ・レ
リーズ・ボタン18を操作するのと同じ指、即ちボディ
4をホールドした右手の人差し指で操作可能である。
同じく、ボディ4を両手でホールドした時、右手の人差
し指で押下可能に、ボディ4の上面に配され、このボタ
ン18の押下げに依ってシャッタ・レリーズ以降に必要
な諸動作が開始される事となる。ちなみに、前記シャッ
タ・レリーズ・ボタ718の中心に設けられた穴20は
、ケーブル・レリーズないしはエア・レリーズの挿入孔
である。前記シャッタ・レリーズ・ボタン18の近くに
は、該<p718の周囲を回動する事に依って各種の機
能を選択する如く構成されるセレクタ・レバー22が配
されている。このセレクタ・レバー22はシャッタ・レ
リーズ・ボタン18を操作するのと同じ指、即ちボディ
4をホールドした右手の人差し指で操作可能である。
今、前記セレクタ・レバー22t−マーり24が選択さ
れる位置に回動して合せた場合、前記シャッタ・レリー
ズ・ボタン18がロックされて、押下不可となる。この
ロック状態は、8シヤツタ・レリーズ・ボタン18が押
下げられた後に、マーク24が選択された場合に於いて
、該ボタy1gを押し下げたまま保持する上でも適用出
来る為、シャッタ速度がパルプ位置に選択されている場
合の長時間露出を可能ならしめるものでもある。即ち、
このセレクタ・レノ(−22に依るマーク24の選択は
、シ′ヤツタ・レリーズ・ボタン18の誤操作に依る押
下を防止すると共に長時間露出を可能にするという2つ
の機能を得る上で適用される事となる。
れる位置に回動して合せた場合、前記シャッタ・レリー
ズ・ボタン18がロックされて、押下不可となる。この
ロック状態は、8シヤツタ・レリーズ・ボタン18が押
下げられた後に、マーク24が選択された場合に於いて
、該ボタy1gを押し下げたまま保持する上でも適用出
来る為、シャッタ速度がパルプ位置に選択されている場
合の長時間露出を可能ならしめるものでもある。即ち、
このセレクタ・レノ(−22に依るマーク24の選択は
、シ′ヤツタ・レリーズ・ボタン18の誤操作に依る押
下を防止すると共に長時間露出を可能にするという2つ
の機能を得る上で適用される事となる。
また、前記セレクタ・レバー22をマーク26が選択さ
れる位置に合せた場合、址(Automatic−Ex
posure)ロック状態となる。このAIロック状態
では、自動露出制御動作中にあって、測光及び演算の結
果得られた露出量Ckりとシャッタ速度の組合せ)を、
マーク26が選択される直前の量に保持すべく、測光量
を固定保持し、その後、測光量に変化を生じても、前記
露出量を固定して、実際に露出が行なわれる場合、前記
固定された露出量に従わせる事となる。この機能は特に
輝度源の激しい被写体の撮影に轟って、実際に撮影した
いフレームと、・測光に係わる被写体輝度だけ得たいフ
レームが異なる場合に極めて効果的に適用なし得るもの
で、自動露出制御機能を備えるカメラにあっては、是非
とも必要な機能である。このAEロック機構には、機械
的なりランプ機構と電気的な処理機構が考えられるが、
このカメラ装置に於いては電気的な処理機構が適用され
る事となる。なお、前記マーク26を選択しているレバ
ー22はシャッタ・レリーズ・ボタン18の押下げ後の
復帰に伴って、原7位置に自動的に復帰する。ちなみに
、前記レバー22の復帰を妨げる様な外力が加わってい
る場合は、この限りではない。
れる位置に合せた場合、址(Automatic−Ex
posure)ロック状態となる。このAIロック状態
では、自動露出制御動作中にあって、測光及び演算の結
果得られた露出量Ckりとシャッタ速度の組合せ)を、
マーク26が選択される直前の量に保持すべく、測光量
を固定保持し、その後、測光量に変化を生じても、前記
露出量を固定して、実際に露出が行なわれる場合、前記
固定された露出量に従わせる事となる。この機能は特に
輝度源の激しい被写体の撮影に轟って、実際に撮影した
いフレームと、・測光に係わる被写体輝度だけ得たいフ
レームが異なる場合に極めて効果的に適用なし得るもの
で、自動露出制御機能を備えるカメラにあっては、是非
とも必要な機能である。このAEロック機構には、機械
的なりランプ機構と電気的な処理機構が考えられるが、
このカメラ装置に於いては電気的な処理機構が適用され
る事となる。なお、前記マーク26を選択しているレバ
ー22はシャッタ・レリーズ・ボタン18の押下げ後の
復帰に伴って、原7位置に自動的に復帰する。ちなみに
、前記レバー22の復帰を妨げる様な外力が加わってい
る場合は、この限りではない。
また、前記セレクタ・レバー22t”マー128が選択
される位置に合せた場合、セルフ・タイマ・セットの状
態となる。このカメラ装置に於いては、セルフ・タイマ
は従来のカメラと違って、電気的に時間をカウントする
機構を備えるもので、このセルフ・タイマ・セットの状
態下にあって、シャッタ・レリーズ・ボディ18が押下
された場合、イヤツタ・レリーズに伴う一連の動作は、
予め定められた一定時間後に発せられる電気信号に依っ
て制御される。なお、セルフ・タイマが動作している期
間は、ボディ4の上面に配され、セレクタ・レバー22
が原位置にある時は、その下に隠されている発光ダイオ
ード(LED )ランプ32が点滅してセルフ・タイマ
・動作中である事を知らせる。なお、セルフ・タイマ動
作中に前記セレクタ・レバー22を原位置に復帰させれ
ば、セルフ・タイマ・セット解除となシ、その後はシャ
ッタ・レリーズ・ボタン18に依る通常のシャッタ・レ
リーズが可能となる。また、このカメラに於けるセルフ
・タイマ機構は、シャッタ・レリーズ動作が行なわれた
後も、解除されない為、再びセルフ・タイマ・セット動
作を行う事無く繰り返しセルフ・タイマ撮影が可能であ
る。この機能は、後にも述べるが、モータ・ドライブ装
置との組合せによって時間々隔を置いての自動撮影をも
可能ならしめるものであって、その有用性は極めて大き
い。
される位置に合せた場合、セルフ・タイマ・セットの状
態となる。このカメラ装置に於いては、セルフ・タイマ
は従来のカメラと違って、電気的に時間をカウントする
機構を備えるもので、このセルフ・タイマ・セットの状
態下にあって、シャッタ・レリーズ・ボディ18が押下
された場合、イヤツタ・レリーズに伴う一連の動作は、
予め定められた一定時間後に発せられる電気信号に依っ
て制御される。なお、セルフ・タイマが動作している期
間は、ボディ4の上面に配され、セレクタ・レバー22
が原位置にある時は、その下に隠されている発光ダイオ
ード(LED )ランプ32が点滅してセルフ・タイマ
・動作中である事を知らせる。なお、セルフ・タイマ動
作中に前記セレクタ・レバー22を原位置に復帰させれ
ば、セルフ・タイマ・セット解除となシ、その後はシャ
ッタ・レリーズ・ボタン18に依る通常のシャッタ・レ
リーズが可能となる。また、このカメラに於けるセルフ
・タイマ機構は、シャッタ・レリーズ動作が行なわれた
後も、解除されない為、再びセルフ・タイマ・セット動
作を行う事無く繰り返しセルフ・タイマ撮影が可能であ
る。この機能は、後にも述べるが、モータ・ドライブ装
置との組合せによって時間々隔を置いての自動撮影をも
可能ならしめるものであって、その有用性は極めて大き
い。
前記セレクタ・レバー22をマーク3oが選択される位
置に合せた場合、バッテリ・チェックの状態となる。こ
のバッテリ・チェック状態におってLEDランプ32が
点滅すれば、電源電池の電圧は十分にある事を示してお
り、また消灯したままであれば電源電池の電圧が低下し
ており、カメラ装置の電気機能が十分に動作し得ない事
を知らせる。なお、マーク30の位置を選択されたセレ
クタ・レバー22は、常時、スプリングの付勢力に依っ
てマーク28の位置に向う復帰力を印加されており、バ
ッテリ・チェック後、指を離すとマーク28の位置に戻
される。この機能は、バッテリ・チェック後、レバー2
2を戻し忘れた場合、カメラ装置が正常に機能しないば
かりでなく、点滅するLEDランプ32に依って無駄な
電源の消費が行なわれるのを防ぐ為である。
置に合せた場合、バッテリ・チェックの状態となる。こ
のバッテリ・チェック状態におってLEDランプ32が
点滅すれば、電源電池の電圧は十分にある事を示してお
り、また消灯したままであれば電源電池の電圧が低下し
ており、カメラ装置の電気機能が十分に動作し得ない事
を知らせる。なお、マーク30の位置を選択されたセレ
クタ・レバー22は、常時、スプリングの付勢力に依っ
てマーク28の位置に向う復帰力を印加されており、バ
ッテリ・チェック後、指を離すとマーク28の位置に戻
される。この機能は、バッテリ・チェック後、レバー2
2を戻し忘れた場合、カメラ装置が正常に機能しないば
かりでなく、点滅するLEDランプ32に依って無駄な
電源の消費が行なわれるのを防ぐ為である。
34は、露出情報の中で、絞り値又はシャッタ速度を設
定する為のダイヤルで、その設定値は表示窓36に表示
される。このカメラ装置が、自動露出制御機構を備える
事は再三述べたところであるが、特に絞り優先、又はシ
ャッタ速度優先のうちいずれか一方の方式のみを採るも
のではなく、両方式を選択的に使い分ける事の出来る方
式、所謂両便先方式を採るものである。従って、絞り値
を設定して自動的にシャッタ速度を演算制御する絞り優
先モードとシャッタ速度を設定して自動的に絞り値を演
算制御するシャッタ速度−先モードの2つのモードが選
択可能な訳であるが、先に掲げた(1)、(2)式から
も明らかな如く、絞りが優先的に選択されても、シャッ
タ速度が優先的に選択されても、演算を行う上での取り
扱いは全く同じであり、従って、1つのダイヤル34で
絞シ値又はシャッタ速度に相当する所望の量を設定する
如き構成を採っている。ここで、ダイヤル34に設定さ
れている量が、絞り値であるかシャッタ速度であるかは
、モード切換スイッチ38の切換えKよって特定する。
定する為のダイヤルで、その設定値は表示窓36に表示
される。このカメラ装置が、自動露出制御機構を備える
事は再三述べたところであるが、特に絞り優先、又はシ
ャッタ速度優先のうちいずれか一方の方式のみを採るも
のではなく、両方式を選択的に使い分ける事の出来る方
式、所謂両便先方式を採るものである。従って、絞り値
を設定して自動的にシャッタ速度を演算制御する絞り優
先モードとシャッタ速度を設定して自動的に絞り値を演
算制御するシャッタ速度−先モードの2つのモードが選
択可能な訳であるが、先に掲げた(1)、(2)式から
も明らかな如く、絞りが優先的に選択されても、シャッ
タ速度が優先的に選択されても、演算を行う上での取り
扱いは全く同じであり、従って、1つのダイヤル34で
絞シ値又はシャッタ速度に相当する所望の量を設定する
如き構成を採っている。ここで、ダイヤル34に設定さ
れている量が、絞り値であるかシャッタ速度であるかは
、モード切換スイッチ38の切換えKよって特定する。
なお、モード切換スイッチ38の切換えに依って、表示
窓36に表示されている数値の内容が切換わる。即ち、
モード切換スイッチ38が、絞り優先モードに切換わっ
ている時は、表示窓36には絞シ値が表示され、又シャ
ッタ速度優先モードに切換わっている時は、表示窓36
にはシャッタ速度が表示される。この機構は、並列して
表示されている絞シ値とシャッタ速度の一方を選択的に
連節する簡単なものでよい。
窓36に表示されている数値の内容が切換わる。即ち、
モード切換スイッチ38が、絞り優先モードに切換わっ
ている時は、表示窓36には絞シ値が表示され、又シャ
ッタ速度優先モードに切換わっている時は、表示窓36
にはシャッタ速度が表示される。この機構は、並列して
表示されている絞シ値とシャッタ速度の一方を選択的に
連節する簡単なものでよい。
40はASA感度設定ダイヤルで、使用するフィルムの
ASA感度を設定するものである。
ASA感度を設定するものである。
このダイヤル40は、矢印β方向に指でわずかにつまみ
上げると回転可能であり、フィルム感度設定後指を離す
と、矢印βと逆方向にスプリングの付勢力で復帰して設
定位置が固定される。
上げると回転可能であり、フィルム感度設定後指を離す
と、矢印βと逆方向にスプリングの付勢力で復帰して設
定位置が固定される。
これは、撮影中にダイヤル40が不用意に回転しない為
に設けられた機構である。
に設けられた機構である。
42は、自動露出制御を行うに当って、適正な露出量に
対して、過剰又は不足した露出量で写真撮影を行ないた
い時に、前記ASA感度設定ダイヤル40を動かして、
実際のフィルム感簀に対して設定フィルム感度を変更す
る事に依り、過剰又は不足した露出量を得るべく指標し
である目盛である。これは、先に掲げた関係式(1)
、 (2)からも明らかな如く、実際のフィルム感度に
対して、設定フィルム感度を変更すれば、演算の結果、
適正とみ′なされ算出された露出量は、実際の使用フィ
ルムに対しては設定フィルム感度に与えた変更の分だけ
過剰か不足となる事に着目して、演算回路ないしはその
演算ルーチンに特別な変更を加える事なく、容易に過剰
露出ないしは不足露出での写真撮影を可能とするもので
、極めて有効な方法であると云えよう。
対して、過剰又は不足した露出量で写真撮影を行ないた
い時に、前記ASA感度設定ダイヤル40を動かして、
実際のフィルム感簀に対して設定フィルム感度を変更す
る事に依り、過剰又は不足した露出量を得るべく指標し
である目盛である。これは、先に掲げた関係式(1)
、 (2)からも明らかな如く、実際のフィルム感度に
対して、設定フィルム感度を変更すれば、演算の結果、
適正とみ′なされ算出された露出量は、実際の使用フィ
ルムに対しては設定フィルム感度に与えた変更の分だけ
過剰か不足となる事に着目して、演算回路ないしはその
演算ルーチンに特別な変更を加える事なく、容易に過剰
露出ないしは不足露出での写真撮影を可能とするもので
、極めて有効な方法であると云えよう。
44はフィルム巻戻しノブで、巻戻しレバー46を収納
しておシ、巻上げレバー14に依って1フレ一ム分ずつ
巻き上げられながら露出を行なわれていったフィルムは
、このノブの回転に依って、パトローネ内に再収容され
る。フィルムの巻戻しを行うに当っては、ボディ4の底
面に設けられた巻き戻しボタン48を押して、フィルム
巻取り機構をフィルム巻上げレバー14から解除した上
で、フィルム巻戻しノブ44か゛ら巻戻しレバー46を
引き出して、矢印γ方向に回転させて行う。このフィル
ムの巻戻しに関しては良−く知られるところである。
しておシ、巻上げレバー14に依って1フレ一ム分ずつ
巻き上げられながら露出を行なわれていったフィルムは
、このノブの回転に依って、パトローネ内に再収容され
る。フィルムの巻戻しを行うに当っては、ボディ4の底
面に設けられた巻き戻しボタン48を押して、フィルム
巻取り機構をフィルム巻上げレバー14から解除した上
で、フィルム巻戻しノブ44か゛ら巻戻しレバー46を
引き出して、矢印γ方向に回転させて行う。このフィル
ムの巻戻しに関しては良−く知られるところである。
このカメラ装置には、一般のカメラと同じ様に、アクセ
サリ−・シュー50が設けられている。
サリ−・シュー50が設けられている。
勿論、主な目的はストロボないしはフラッシュ撮影に当
っての発光器を取り付ける為であるが、本発明のカメラ
・システムに含まれるストロボは後にも詳述する様に、
このカメラ装置と密接に連携するものである。また、こ
のアクセサリ−・シュー50には、本発明のカメラ・シ
ステムに含まれる外部測光用のアダプタが接続可能であ
る。
っての発光器を取り付ける為であるが、本発明のカメラ
・システムに含まれるストロボは後にも詳述する様に、
このカメラ装置と密接に連携するものである。また、こ
のアクセサリ−・シュー50には、本発明のカメラ・シ
ステムに含まれる外部測光用のアダプタが接続可能であ
る。
なお、このアクセサリーヴユー50はシンクロ用の接点
52の他に、ストロボや外部測光アダプタ等から制御情
報を取り込む制御端子54及びデータを取り込むデータ
端子56及び、AEロック端子58を備える。前記制御
端子54からは、数段のレベル信号が入力され、それぞ
れ異なるモードの動作をカメラに指示し、前記データ端
子56からは、ストロボに設定された絞り値や外部測光
アダプタで測光された被写体輝度に関するデータがアナ
ログ値で入力される。
52の他に、ストロボや外部測光アダプタ等から制御情
報を取り込む制御端子54及びデータを取り込むデータ
端子56及び、AEロック端子58を備える。前記制御
端子54からは、数段のレベル信号が入力され、それぞ
れ異なるモードの動作をカメラに指示し、前記データ端
子56からは、ストロボに設定された絞り値や外部測光
アダプタで測光された被写体輝度に関するデータがアナ
ログ値で入力される。
なお、ストロボや外部測光アダプタの事に関しては後に
詳述する。
詳述する。
60は、アイピース・シャッタのレバーである。
アイピース・シャッタはファインダ窓13を遮光する為
に設けられるもので、特にセルフ・タイマ使用時等の如
く、ファインダ窓13から目を離した時、ファインダ窓
13から侵入した光が、フィルム面を露光するのを防止
すると共に、特に自動露出制御を行うに当っての前提と
なる被写体輝度情報にファインダ窓13からの侵入光に
依る誤差が加わるのを防ぐ為のものであって、前記アイ
ピース・シャッタ・レバー60を矢印C方向に操作する
事に依って、ファインダ窓は閉鎖される。この機構はT
TL測光機能を有するカメラには是非必要とされるもの
であろう。
に設けられるもので、特にセルフ・タイマ使用時等の如
く、ファインダ窓13から目を離した時、ファインダ窓
13から侵入した光が、フィルム面を露光するのを防止
すると共に、特に自動露出制御を行うに当っての前提と
なる被写体輝度情報にファインダ窓13からの侵入光に
依る誤差が加わるのを防ぐ為のものであって、前記アイ
ピース・シャッタ・レバー60を矢印C方向に操作する
事に依って、ファインダ窓は閉鎖される。この機構はT
TL測光機能を有するカメラには是非必要とされるもの
であろう。
62は、X接点で、ブ般的なカメラに備えられるものと
全く同様の機能を有するもので、ストロホヤフラッシュ
を使用しての撮影に当ってのシンクロ接点を構成するも
のである。
全く同様の機能を有するもので、ストロホヤフラッシュ
を使用しての撮影に当ってのシンクロ接点を構成するも
のである。
64は絞り込みレバーで、矢印δ方向に押すと、レンズ
装置2は絞り込まれる。今、レンズ装置2の絞り調節リ
ング8によって絞り値がプリセットされている場合、前
記絞り込みレバー64の操作に依ってレンズ装置2はそ
のプリセット位置まで絞り込まれる事となり、また絞シ
調節リング8上のマーク12が指標7に合わせである場
合は、前記絞り込みレバー64の操作は規制される。な
お、絞り込みレバー64が絞り込み位置に操作された状
態で絞り調節リング8上のマーク12を指標7に合せる
事は出来るが、これは誤操作であるとしてファインダ1
3内に警告が出される。なお、このレンズ装置2の絞り
調節リング8の状態とボディ4の絞り込みレバー64及
びモード切換スイッチ38の状態の関連については後に
詳細に述べる。この絞り込みレバー64は、絞り込み位
置に操作された状態でロックされるが、このロックは解
除ボタン66を押す事に依って解除され、該レバー64
は原位置に復帰する。
装置2は絞り込まれる。今、レンズ装置2の絞り調節リ
ング8によって絞り値がプリセットされている場合、前
記絞り込みレバー64の操作に依ってレンズ装置2はそ
のプリセット位置まで絞り込まれる事となり、また絞シ
調節リング8上のマーク12が指標7に合わせである場
合は、前記絞り込みレバー64の操作は規制される。な
お、絞り込みレバー64が絞り込み位置に操作された状
態で絞り調節リング8上のマーク12を指標7に合せる
事は出来るが、これは誤操作であるとしてファインダ1
3内に警告が出される。なお、このレンズ装置2の絞り
調節リング8の状態とボディ4の絞り込みレバー64及
びモード切換スイッチ38の状態の関連については後に
詳細に述べる。この絞り込みレバー64は、絞り込み位
置に操作された状態でロックされるが、このロックは解
除ボタン66を押す事に依って解除され、該レバー64
は原位置に復帰する。
このカメラ装置の底面には、三脚固定用のねじ穴68が
設けられているが、とのねじ穴68はモータ・ドライブ
装置の装着の為にも用いる事が出来る。なお、モータ・
ドライブ装置の装着に当っては、巻上げレバー14の軸
下部の蓋70を除去する事に依って、巻き上げレバー1
4の軸とモータ・ドライブ装置の巻上げ軸を嵌合して機
械的な結合を行っている。モータ・ドライブ装置の装着
時には、ボディ4底面の接点装置72を通じて、モータ
・ドライブ装置に制御信号が与えられる。このモータ・
ドライブ装置に関しても後に詳述するが、とのモータ・
ドライブ装置はシャッタ・レリーズ後、シャッタ・レリ
ーズに伴うカメラの全ての動作が終了した後、モータの
駆動力に依って、フィルム巻上げレバー14に代って、
フィルム巻上げを行うと共にその他の必要部分をチャー
ジする作用を有するもので、連続してシャッタ・レリー
ズを行う事を可能ならしめると共に、撮影者が所望のシ
ャッタ・チャンスをとらえる事を容易ならしめるもので
、モータやその駆動電源の為の容積や重量を別とすれば
、極めて有用性に優れた機能である。
設けられているが、とのねじ穴68はモータ・ドライブ
装置の装着の為にも用いる事が出来る。なお、モータ・
ドライブ装置の装着に当っては、巻上げレバー14の軸
下部の蓋70を除去する事に依って、巻き上げレバー1
4の軸とモータ・ドライブ装置の巻上げ軸を嵌合して機
械的な結合を行っている。モータ・ドライブ装置の装着
時には、ボディ4底面の接点装置72を通じて、モータ
・ドライブ装置に制御信号が与えられる。このモータ・
ドライブ装置に関しても後に詳述するが、とのモータ・
ドライブ装置はシャッタ・レリーズ後、シャッタ・レリ
ーズに伴うカメラの全ての動作が終了した後、モータの
駆動力に依って、フィルム巻上げレバー14に代って、
フィルム巻上げを行うと共にその他の必要部分をチャー
ジする作用を有するもので、連続してシャッタ・レリー
ズを行う事を可能ならしめると共に、撮影者が所望のシ
ャッタ・チャンスをとらえる事を容易ならしめるもので
、モータやその駆動電源の為の容積や重量を別とすれば
、極めて有用性に優れた機能である。
なお、フィルム巻戻しノブ44を上に引き上げると、ボ
ディ4の背面の裏蓋74が開き、パトローネ入りのフィ
ルムのつめ替えが出来る。
ディ4の背面の裏蓋74が開き、パトローネ入りのフィ
ルムのつめ替えが出来る。
この裏蓋74の開放に依って、ボディ4上面のフィルム
・カウンタ15はリセットされて原指示位置に復帰する
。
・カウンタ15はリセットされて原指示位置に復帰する
。
以上、このカメラ装置の各部の構成について簡単に説明
して来たが、なお、レンズ装置2とボディ4の具体的な
情報のやシ取シないしはボディ4側からのレンズ装置2
の絞シ制御機構、アクセサリ−・シュー50に装着され
るストロボないしは外部測光アダプタとカメラ装置の動
作の関係、ボディ4底面に装着されるモータ・ドライブ
装置とカメラ装置の動作の関・係、更にファインダ13
内の情報ないしはデータ表示とカメラ装置の動作及び操
作の関係等について不十分なので、以下に更に詳細な説
明を行う。
して来たが、なお、レンズ装置2とボディ4の具体的な
情報のやシ取シないしはボディ4側からのレンズ装置2
の絞シ制御機構、アクセサリ−・シュー50に装着され
るストロボないしは外部測光アダプタとカメラ装置の動
作の関係、ボディ4底面に装着されるモータ・ドライブ
装置とカメラ装置の動作の関・係、更にファインダ13
内の情報ないしはデータ表示とカメラ装置の動作及び操
作の関係等について不十分なので、以下に更に詳細な説
明を行う。
第2図は、第1図示カメラ装置のレンズ装置2とボディ
4を切離した場合を、説明する為の斜視図で、レンズ装
置2はボディ4に対して矢印λの如く移動させて組み合
される。ボディ4は、前記レンズ装置2の取付面にマウ
ント環76を備えてなり、該マウント環76はその外周
端部に3個の独立した鍔部78A、78B、78Cを突
出させている。このマウント環76は、光軸に直角な面
に平行に、即ちフィルム面に対しで平行に、光路を囲む
様にしてボディ4に強固に固定される。これは、このマ
ウント環76がレンズ装置2をボディ4に結合する唯一
の部材であり、この取付精度の狂いや経年変化は、フィ
ルム面に結像される被写体像に確実に悪影響を与える事
に拠るものである。これに対して、レンズ装置2側には
締付環10が回転可能に設けられるが、この締付環10
は図示の状態で、レンズ装置2を矢印λ方向に移動して
、ボディ4に組合せだ時、前記マ6ント環76の鍔部7
8A、78B、78Cのそれぞれが通過可能な切欠部8
0A、80B、80Cを備える円環で、前記マウント環
76の各鍔部78A、78B。
4を切離した場合を、説明する為の斜視図で、レンズ装
置2はボディ4に対して矢印λの如く移動させて組み合
される。ボディ4は、前記レンズ装置2の取付面にマウ
ント環76を備えてなり、該マウント環76はその外周
端部に3個の独立した鍔部78A、78B、78Cを突
出させている。このマウント環76は、光軸に直角な面
に平行に、即ちフィルム面に対しで平行に、光路を囲む
様にしてボディ4に強固に固定される。これは、このマ
ウント環76がレンズ装置2をボディ4に結合する唯一
の部材であり、この取付精度の狂いや経年変化は、フィ
ルム面に結像される被写体像に確実に悪影響を与える事
に拠るものである。これに対して、レンズ装置2側には
締付環10が回転可能に設けられるが、この締付環10
は図示の状態で、レンズ装置2を矢印λ方向に移動して
、ボディ4に組合せだ時、前記マ6ント環76の鍔部7
8A、78B、78Cのそれぞれが通過可能な切欠部8
0A、80B、80Cを備える円環で、前記マウント環
76の各鍔部78A、78B。
78Cをして対応する切欠部80A、80B。
80Cを通過させた後、前記締付環10を矢印φ方向に
回動させる事に依り、前記各鍔部78A、78B、78
Cを前記締付環lOの非切欠部82A、82B、82C
に係合させてレンズ装置2をボディ4に固着させる如く
構成されるものである。
回動させる事に依り、前記各鍔部78A、78B、78
Cを前記締付環lOの非切欠部82A、82B、82C
に係合させてレンズ装置2をボディ4に固着させる如く
構成されるものである。
レンズ装置2のボディ4への取付側には、ボディ4との
間で情報交換ないしは制御の為の種々のメカニズムが備
えられる。
間で情報交換ないしは制御の為の種々のメカニズムが備
えられる。
84はレンズ装置2の開放位置からの絞り段数と関連す
るレバーで、環状穴86に沿って矢印ψ及びφ方向に可
動に配されている。このレバー84は強力なスプリング
に依って矢印φ方向に付勢されているが、レンズ装置2
がボディ4に取付けられておらず、締付環10が図示の
如く準備状態となっている時は、環状穴86中を矢印φ
方向に移動した状態で保持されている。
るレバーで、環状穴86に沿って矢印ψ及びφ方向に可
動に配されている。このレバー84は強力なスプリング
に依って矢印φ方向に付勢されているが、レンズ装置2
がボディ4に取付けられておらず、締付環10が図示の
如く準備状態となっている時は、環状穴86中を矢印φ
方向に移動した状態で保持されている。
この状態は、レンズ装置2をボディ4に取付けるべく締
付環10を矢印φ方向に回動させる事に依って解除され
る。この時、し、C−84は前記スプリングの付勢力に
依って矢印φ方向に移動するが、ある位置まで達すると
その移動を規制される。このある位置とは、レンズ装置
2のプリセット絞り値に対する開放位置からの絞り段数
に対応するもので、矢印ψ方向寄り咳なればなる程、小
さな絞シ段数に、矢印φ方向寄りになればなる程、大き
な絞り段数にそれぞれ対応するものである。このレンズ
装置2が絞シ設定リング8で絞シ′値のプリセットを行
う事が出来る事に関しては先にも述べた通りであるが、
レバー84の移動規制位置は、このプリセット絞り値に
依って変化する為、これに伴ってレバー84も移動し、
従って、このレバー84の位置に依って、絞り設定リン
グ8に依って設定されたプリセット絞り値に対する開放
絞りからの絞り込み段数をボディ4側に伝達する可能性
を有する。ここで可能性と書いたのは、この実施例に適
用したカメラ装置は、あくまで自動露出制御を行う事に
主眼を置いており、後にも詳述するが、カメラ装置のボ
ディ側からの絞り値のグリセットも可能である為、特に
レバー84の位置検出を行ってレンズ装置2の絞り設定
リング8でプリセットされた絞り段数の検出を行う事を
必要としないからである。
付環10を矢印φ方向に回動させる事に依って解除され
る。この時、し、C−84は前記スプリングの付勢力に
依って矢印φ方向に移動するが、ある位置まで達すると
その移動を規制される。このある位置とは、レンズ装置
2のプリセット絞り値に対する開放位置からの絞り段数
に対応するもので、矢印ψ方向寄り咳なればなる程、小
さな絞シ段数に、矢印φ方向寄りになればなる程、大き
な絞り段数にそれぞれ対応するものである。このレンズ
装置2が絞シ設定リング8で絞シ′値のプリセットを行
う事が出来る事に関しては先にも述べた通りであるが、
レバー84の移動規制位置は、このプリセット絞り値に
依って変化する為、これに伴ってレバー84も移動し、
従って、このレバー84の位置に依って、絞り設定リン
グ8に依って設定されたプリセット絞り値に対する開放
絞りからの絞り込み段数をボディ4側に伝達する可能性
を有する。ここで可能性と書いたのは、この実施例に適
用したカメラ装置は、あくまで自動露出制御を行う事に
主眼を置いており、後にも詳述するが、カメラ装置のボ
ディ側からの絞り値のグリセットも可能である為、特に
レバー84の位置検出を行ってレンズ装置2の絞り設定
リング8でプリセットされた絞り段数の検出を行う事を
必要としないからである。
このレバー84は、絞り設定り・フグ8上のマーク12
が指標7に合せである時は、常にそのレンズ装置の最大
絞り段数に対応する位置、即ちスプリングの付勢力に依
って環状穴86中を矢印、φ方向にいっばいに移動した
状態となる。
が指標7に合せである時は、常にそのレンズ装置の最大
絞り段数に対応する位置、即ちスプリングの付勢力に依
って環状穴86中を矢印、φ方向にいっばいに移動した
状態となる。
ちなみにレバー84はスプリングの付勢力に従うφ方向
への移動を1どの位置で規制されても、絞り投数の小さ
い方向に対して、即ち矢印ψ方向に対してはスプリング
の付勢力に逆って動かす事が可能である。即ち、レバー
84をスプリングの付勢力に逆って所望の位置に設定す
る事に依って絞り設定リング8に依らずに所望の絞り値
を設定出来る事となる。この特性は、サーボ・モータで
このレバー84の位置を制御する事に値って絞り値を自
動制御する、所謂サーボ弐AEカメラに適用可能であり
、実現されても来たが応答が遅い等の欠点を有する為、
本実施例では、別の方式に依ってこの特性を生かしてい
る。
への移動を1どの位置で規制されても、絞り投数の小さ
い方向に対して、即ち矢印ψ方向に対してはスプリング
の付勢力に逆って動かす事が可能である。即ち、レバー
84をスプリングの付勢力に逆って所望の位置に設定す
る事に依って絞り設定リング8に依らずに所望の絞り値
を設定出来る事となる。この特性は、サーボ・モータで
このレバー84の位置を制御する事に値って絞り値を自
動制御する、所謂サーボ弐AEカメラに適用可能であり
、実現されても来たが応答が遅い等の欠点を有する為、
本実施例では、別の方式に依ってこの特性を生かしてい
る。
さて、88で示されるのは絞り込みレバーであるが、こ
の絞り込みレバー88は矢印Ω方向が絞りの開放位置、
即ち大口径側に対応し、スプリングに依って常時この方
向に付勢されている。まだ矢印ν方向はレンズの絞り込
み位置即ち小口径側に対応する為、前記絞り込みレバー
88を前記スプリングの付勢力に逆って矢印ν方向に移
動させる事に依ってレンズ装置2は開放位置「 から前記レバー84の位置に対応する絞り段数分だけ絞
り込まれる事となる。
の絞り込みレバー88は矢印Ω方向が絞りの開放位置、
即ち大口径側に対応し、スプリングに依って常時この方
向に付勢されている。まだ矢印ν方向はレンズの絞り込
み位置即ち小口径側に対応する為、前記絞り込みレバー
88を前記スプリングの付勢力に逆って矢印ν方向に移
動させる事に依ってレンズ装置2は開放位置「 から前記レバー84の位置に対応する絞り段数分だけ絞
り込まれる事となる。
また、90で示されるのは、このレンズ装置2の開放絞
り値に対応した突出量を有する開放ビンで、ボディ4に
対してレンズ装置2の開放絞り値を伝達する為に用いら
れる。この開放ビン90は、TTL測光に依る被写体輝
度情報に基く露出演算に於いて正確な被写体輝度情報の
算出の為の各種補正を行う上で、重要な存在である。
り値に対応した突出量を有する開放ビンで、ボディ4に
対してレンズ装置2の開放絞り値を伝達する為に用いら
れる。この開放ビン90は、TTL測光に依る被写体輝
度情報に基く露出演算に於いて正確な被写体輝度情報の
算出の為の各種補正を行う上で、重要な存在である。
また91で示されるのは、このレンズ装置2の最大絞り
値即ち最小口径に対応する突出量を有する最小口径ビン
で、ボディ4に対してレンズ装置2の最大絞り値を伝達
する為に用いられる。この最小口径ビン91は、露出制
御に当って、制御可能なレンズ装置2の絞りの限界を検
出する上で用いられる。
値即ち最小口径に対応する突出量を有する最小口径ビン
で、ボディ4に対してレンズ装置2の最大絞り値を伝達
する為に用いられる。この最小口径ビン91は、露出制
御に当って、制御可能なレンズ装置2の絞りの限界を検
出する上で用いられる。
92は絞り設定リング8上のマーク12が指標7に合わ
されている時、突出するAEビンで、レンズ装置2側で
は絞り値のプリセットが行なわれていない事をボディ4
側に伝達する為に設けられたものである。
されている時、突出するAEビンで、レンズ装置2側で
は絞り値のプリセットが行なわれていない事をボディ4
側に伝達する為に設けられたものである。
一方、ボディ側には、以上述べた如きレンズ装置2の各
種メカニズムと連携する機構を備える。
種メカニズムと連携する機構を備える。
94は、その矢印θ側の面を、レンズ装置2に設けられ
たレバー84の矢印φ側の面に当接させて動作するAE
レバーで、常時矢印θ方向に弱いスプリング力で付勢さ
れている。このルレバー94を矢印δ方向に付勢するス
プリングはレンズ装置2側のレバー84を矢印φ方向に
付勢する力に比較して極めて弱く、従ってレノ(−84
が矢印φ方向に移動しようとする力に抗する事は出来な
い。従って、このAEレバー94はレンズ装置2側のレ
バー84に依って常時σ方向に付勢される事となる。と
のAEレバー94は、巻き上げレバー14の操作時に、
前記レバー84を伴って、また、その付勢力に抗して矢
印δ方向に移動して、図示の位置にロックされる。この
ロックは、シャッタ・レリーズ時に解除されるが、ロッ
クの解除に依って当然、AEレバー94は、レバー84
の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。なお、ボ
ディ4はダイヤル34に依って設、定されるか又は演算
の結果水められた制御絞シ値に基いて、AEレバー94
を適宜な位置でクランプする機構を備えており、このク
ランプ機構が動作すると前記AEレバー94はクランプ
位置で停止する。従って、当然、レバー84も前記AE
レバー94のクランプ位置に対応する位置で矢印φ方向
への移動を規制される事となり、絞り段数のプIJ ’
l−ットが行なわれる事になる。即ち、前記AEレバー
94のクランプ位置は、レンズ装置2の絞り段数を規定
する上で極めて重要であり、=1、従ってそのクランプ
位置を検出する機構には精度の高いものが要求される。
たレバー84の矢印φ側の面に当接させて動作するAE
レバーで、常時矢印θ方向に弱いスプリング力で付勢さ
れている。このルレバー94を矢印δ方向に付勢するス
プリングはレンズ装置2側のレバー84を矢印φ方向に
付勢する力に比較して極めて弱く、従ってレノ(−84
が矢印φ方向に移動しようとする力に抗する事は出来な
い。従って、このAEレバー94はレンズ装置2側のレ
バー84に依って常時σ方向に付勢される事となる。と
のAEレバー94は、巻き上げレバー14の操作時に、
前記レバー84を伴って、また、その付勢力に抗して矢
印δ方向に移動して、図示の位置にロックされる。この
ロックは、シャッタ・レリーズ時に解除されるが、ロッ
クの解除に依って当然、AEレバー94は、レバー84
の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。なお、ボ
ディ4はダイヤル34に依って設、定されるか又は演算
の結果水められた制御絞シ値に基いて、AEレバー94
を適宜な位置でクランプする機構を備えており、このク
ランプ機構が動作すると前記AEレバー94はクランプ
位置で停止する。従って、当然、レバー84も前記AE
レバー94のクランプ位置に対応する位置で矢印φ方向
への移動を規制される事となり、絞り段数のプIJ ’
l−ットが行なわれる事になる。即ち、前記AEレバー
94のクランプ位置は、レンズ装置2の絞り段数を規定
する上で極めて重要であり、=1、従ってそのクランプ
位置を検出する機構には精度の高いものが要求される。
かかる機構としては、AEレノく−94がロック位置を
基準として、矢印σ方向に移動するに当っての移動量を
パルスに変換する事に依り、このパルス数を絞り段数に
対応せしめてカウントして所望の絞り段数を得る如き構
成が適用される。なお、その構造上、ボディ4に設けら
れている絞り込みレバー64を矢印δ方向に押してレン
ズを絞り込みたい場合、AEレバー94の基準位置での
ロックないしは、所望位置でのクランプが解除されて、
AEレバー94はレバー84の付勢力に依って矢印σ方
向に走る事となる。この時、レンズ装置2側の絞り設定
リング8で絞り値が選択設定されていた場合、この絞り
値までの絞り段数に対応する位置でレバー84がその走
行を規制され、従ってAEレバー94もその走行を停止
し、結局設定された絞り値まで絞り込みが行なわれるが
、絞り設定リング8でマーク12が設定されていた場合
、レバー84は最大絞°シ値の位置、即ち最小口径位置
まで走行規制されない為、結局、最大絞り値まで絞り込
みが行なわれる事となる。
基準として、矢印σ方向に移動するに当っての移動量を
パルスに変換する事に依り、このパルス数を絞り段数に
対応せしめてカウントして所望の絞り段数を得る如き構
成が適用される。なお、その構造上、ボディ4に設けら
れている絞り込みレバー64を矢印δ方向に押してレン
ズを絞り込みたい場合、AEレバー94の基準位置での
ロックないしは、所望位置でのクランプが解除されて、
AEレバー94はレバー84の付勢力に依って矢印σ方
向に走る事となる。この時、レンズ装置2側の絞り設定
リング8で絞り値が選択設定されていた場合、この絞り
値までの絞り段数に対応する位置でレバー84がその走
行を規制され、従ってAEレバー94もその走行を停止
し、結局設定された絞り値まで絞り込みが行なわれるが
、絞り設定リング8でマーク12が設定されていた場合
、レバー84は最大絞°シ値の位置、即ち最小口径位置
まで走行規制されない為、結局、最大絞り値まで絞り込
みが行なわれる事となる。
従って、この実施例に於いては絞り設定リング8がマー
ク12を設定している時は、絞シ込みレバー64は操作
出来ない様にロックされる構成が採られている。しかし
、何らかの原因でEレバー94の基準位置へのロックが
シャッターレリーイ以前忙解除された場合、多重露出用
のボタン16を押した状態で巻き上げレバーを操作する
事に依って、フィルムを送る事なしに容易にこのAEレ
バー940基準位置にロック状態とする事が出来る。な
お、とのAF/レバー94が基準位置にロックされてい
る事をAEチャージがなされている状態と云い、またA
Eレバー94を基準位置にロックする事をAEチャージ
を行うと云う。また、AEレバー94が基準位置から解
除される事をAEディス・チャージと云う。
ク12を設定している時は、絞シ込みレバー64は操作
出来ない様にロックされる構成が採られている。しかし
、何らかの原因でEレバー94の基準位置へのロックが
シャッターレリーイ以前忙解除された場合、多重露出用
のボタン16を押した状態で巻き上げレバーを操作する
事に依って、フィルムを送る事なしに容易にこのAEレ
バー940基準位置にロック状態とする事が出来る。な
お、とのAF/レバー94が基準位置にロックされてい
る事をAEチャージがなされている状態と云い、またA
Eレバー94を基準位置にロックする事をAEチャージ
を行うと云う。また、AEレバー94が基準位置から解
除される事をAEディス・チャージと云う。
96はレンズ装置2の開放絞り値を取り込む為の開放入
力ピンで、レンズ装置2の開放ピン90と当接して該ピ
ン90の突出量に応じた信号。
力ピンで、レンズ装置2の開放ピン90と当接して該ピ
ン90の突出量に応じた信号。
即ちレンズ装置2の開放絞p値に応じた信号を取り込む
為のものである。なお、この開放入力ピン96は、その
移動量をディジタル値に変換する機構に連結されており
、結局、レンズ装置2の開放絞り値はディジタル値で取
り込まれる事となる。
為のものである。なお、この開放入力ピン96は、その
移動量をディジタル値に変換する機構に連結されており
、結局、レンズ装置2の開放絞り値はディジタル値で取
り込まれる事となる。
97はレンズ装置2の最小口径絞り値を取り込む為の最
小口径入力ピンで、レンズ装置2の最小口径ピン91と
当接して該ピン91の突出量に応じた信号、即ちレンズ
装置2の最大絞り値、即ち最小口径絞りに応じた信号を
取り込む為のものである。なお、この最小口径入力ピン
97は、その移動量をディジタル値に変換する機構に連
結されており、結局、レンズ装置2の最大絞り値はディ
ジタル値で取り込まれる事となる。
小口径入力ピンで、レンズ装置2の最小口径ピン91と
当接して該ピン91の突出量に応じた信号、即ちレンズ
装置2の最大絞り値、即ち最小口径絞りに応じた信号を
取り込む為のものである。なお、この最小口径入力ピン
97は、その移動量をディジタル値に変換する機構に連
結されており、結局、レンズ装置2の最大絞り値はディ
ジタル値で取り込まれる事となる。
98は絞し駆動レバーで、矢印ε方向の面をレンズ装置
2の絞り込みレバー88の矢印Ω方向の面に当接ないし
は、対面させ、シャッタ・レリーズ時の露出開始前に矢
印ε方向に移動して、絞り駆動レバー88を矢印ν方向
に駆動し、レンズ装置2の絞りを開放位置からレバー8
4に依って特定される絞り位置まで絞り込ませるもので
ある。なお、この絞り駆動レバー98は、露出終了後、
矢印ω方向に移動して原位置に復帰し、レンズ装置2の
絞りを再び開放状態とする。この絞り駆動レバー98は
ボディ4の絞シ込みレバー64を矢印′δ力方向操作す
る事に依っても、矢印ε方向に移動可能である。これは
、ファインダ13から絞り込まれたレンズ装置2を通じ
て被写体像を見る為に必要な機構である。
2の絞り込みレバー88の矢印Ω方向の面に当接ないし
は、対面させ、シャッタ・レリーズ時の露出開始前に矢
印ε方向に移動して、絞り駆動レバー88を矢印ν方向
に駆動し、レンズ装置2の絞りを開放位置からレバー8
4に依って特定される絞り位置まで絞り込ませるもので
ある。なお、この絞り駆動レバー98は、露出終了後、
矢印ω方向に移動して原位置に復帰し、レンズ装置2の
絞りを再び開放状態とする。この絞り駆動レバー98は
ボディ4の絞シ込みレバー64を矢印′δ力方向操作す
る事に依っても、矢印ε方向に移動可能である。これは
、ファインダ13から絞り込まれたレンズ装置2を通じ
て被写体像を見る為に必要な機構である。
100−はレンズ装置2のAKピン92と対面するAE
検出部で、レンズ装置2の絞り設定リング8に依ってマ
ーク12が選択された場合に、突出するAEビン92を
検出して、マーク12が選択されている事を示す制御信
号を取り込む為に設けられている。
検出部で、レンズ装置2の絞り設定リング8に依ってマ
ーク12が選択された場合に、突出するAEビン92を
検出して、マーク12が選択されている事を示す制御信
号を取り込む為に設けられている。
なお、以上の説明からも明らかな如く、レンズ装置2の
絞シ値をボディ4側から制御しようとする場合、絞り設
定リング8のマーク12が指標7に合わされている必要
があるところから、以降このマーク12の事をAEマー
クと称する。
絞シ値をボディ4側から制御しようとする場合、絞り設
定リング8のマーク12が指標7に合わされている必要
があるところから、以降このマーク12の事をAEマー
クと称する。
次に、レンズ装置2をボディ4に装着してから絞り込み
、即ちシャッタ・レリーズが行なわれるまでのレバー8
4、AEレバー94、絞り込みレバー881り駆動レバ
ー98のそれぞれの動きについて、絞り設定リング8が
何らかの絞り値に設定されている場合を第3図の説明図
に従って、絞り譚定リング8がAEマーク12に設定さ
れている場合を第4図の説明図に従ってそれぞれ説明す
る。
、即ちシャッタ・レリーズが行なわれるまでのレバー8
4、AEレバー94、絞り込みレバー881り駆動レバ
ー98のそれぞれの動きについて、絞り設定リング8が
何らかの絞り値に設定されている場合を第3図の説明図
に従って、絞り譚定リング8がAEマーク12に設定さ
れている場合を第4図の説明図に従ってそれぞれ説明す
る。
第3図は前にも述べた様に、レンズ装置2側で何らかの
絞り値がプリセットされている状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84u、該レバー
84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、
矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今
、レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リング
10のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84
は同図(b)に示す如く絞シ設定リング8に依って規定
される位置まで矢印φ方向に移動する。この移動はレバ
ー84を矢印φ方向に移動させようとするスプリングの
力に依る。今度は、このレンズ装置2をAEチャージ未
完の、ないしは、絞り込みレバー64が抑圧操作されて
いる時のボディ4に装着したとしよう。この場合、ボデ
ィ4側のAEレバー94は矢印θ方向にスプリングで付
勢された状態にあるが、特別にロックさ′れていない為
、レンズ装置2の締付リング10を矢印φ方向に向って
回動させてボディ4に装着すると、レバー84を矢印φ
方向に回動させようとするスプリングの付勢力の方が、
AEレバー94を矢印θ方向に移動させようとするスプ
リングの付勢力に優っている為、レバー84は同図(C
′)に示す如く、絞り設定リング8に依って規定される
位置まで矢印φ方向に移動する。これに伴って、AEレ
バー94は前記レバー84に押されて同図(c)に示す
如き状態となる。今、ここでボディ4の絞り込みレバー
64を原位置に復帰させた状態で巻上げレバー14を操
作して、AEチャージが行なわれたとすると、AEレバ
ー94・はレノ(−84の付勢力に逆って矢印θ方向に
駆動され、同図(2)に示す如くその基準位置でロック
される。
絞り値がプリセットされている状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84u、該レバー
84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、
矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今
、レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リング
10のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84
は同図(b)に示す如く絞シ設定リング8に依って規定
される位置まで矢印φ方向に移動する。この移動はレバ
ー84を矢印φ方向に移動させようとするスプリングの
力に依る。今度は、このレンズ装置2をAEチャージ未
完の、ないしは、絞り込みレバー64が抑圧操作されて
いる時のボディ4に装着したとしよう。この場合、ボデ
ィ4側のAEレバー94は矢印θ方向にスプリングで付
勢された状態にあるが、特別にロックさ′れていない為
、レンズ装置2の締付リング10を矢印φ方向に向って
回動させてボディ4に装着すると、レバー84を矢印φ
方向に回動させようとするスプリングの付勢力の方が、
AEレバー94を矢印θ方向に移動させようとするスプ
リングの付勢力に優っている為、レバー84は同図(C
′)に示す如く、絞り設定リング8に依って規定される
位置まで矢印φ方向に移動する。これに伴って、AEレ
バー94は前記レバー84に押されて同図(c)に示す
如き状態となる。今、ここでボディ4の絞り込みレバー
64を原位置に復帰させた状態で巻上げレバー14を操
作して、AEチャージが行なわれたとすると、AEレバ
ー94・はレノ(−84の付勢力に逆って矢印θ方向に
駆動され、同図(2)に示す如くその基準位置でロック
される。
従って、レンズ装置2側のレバー84は前記バレバー9
4に押されて同図(D′)に示す如き状態で保持される
事となる。なお、AEチャージの完了したボディ4にレ
ンズ装置2を装着した場合−も全く同様に、AEレバー
94及びレノ(−84の位置は同図■iに示す如き位置
に保持されるであろう事は自明である。次にシャッタ・
レリーズが行なわれると、AEレバー94のロックが解
除される為、レバー84はAEレバー94のスプリング
付勢力に抗して矢印σ方向に走り、同図めに示す如く絞
り設定2ノング8に依って規定される位置で停止する。
4に押されて同図(D′)に示す如き状態で保持される
事となる。なお、AEチャージの完了したボディ4にレ
ンズ装置2を装着した場合−も全く同様に、AEレバー
94及びレノ(−84の位置は同図■iに示す如き位置
に保持されるであろう事は自明である。次にシャッタ・
レリーズが行なわれると、AEレバー94のロックが解
除される為、レバー84はAEレバー94のスプリング
付勢力に抗して矢印σ方向に走り、同図めに示す如く絞
り設定2ノング8に依って規定される位置で停止する。
この時、レバー84に押されて走って来たAEレバー9
4も同図(ト)に示す如く、レバー84の停止した位置
で停止する。次に、ボディ4の絞り駆動レバー98が同
図側に示す如く矢印ε方向に移動すると、同図いに示す
如くレンズ装置2の絞り込みレバー88が矢印ν方向に
駆動され、絞りはレバー84に依って規定される位置ま
で絞り込まれる。この状態に於いて、露出が開始される
が、同図(ト)的の状態は少なくとも露出が停止するま
で保持される。なお、露出が終了して絞り駆動レバー9
8が矢印ω方向に復帰するとレバー84、絞り込みレバ
ー88、AEレバー94、絞り駆動レバー98は同図(
0ゆに示す如き状態に復帰する事となる。
4も同図(ト)に示す如く、レバー84の停止した位置
で停止する。次に、ボディ4の絞り駆動レバー98が同
図側に示す如く矢印ε方向に移動すると、同図いに示す
如くレンズ装置2の絞り込みレバー88が矢印ν方向に
駆動され、絞りはレバー84に依って規定される位置ま
で絞り込まれる。この状態に於いて、露出が開始される
が、同図(ト)的の状態は少なくとも露出が停止するま
で保持される。なお、露出が終了して絞り駆動レバー9
8が矢印ω方向に復帰するとレバー84、絞り込みレバ
ー88、AEレバー94、絞り駆動レバー98は同図(
0ゆに示す如き状態に復帰する事となる。
なお、以上の動作を通じて、レバー84、AEレバー9
4は特に意味のある動作をしている訳ではない。これは
先にも述べた様に本実施例にあってはレバー84からボ
ディ4に対して絞り設定リング8に依ってプリセットさ
れた絞り値に関する絞り段数情報を取り込む機構を有す
る訳ではなく、またAEレバー94は所望位置でクラン
プする事に依り、レバー84が矢印σ方向に走るのを規
制して、所謂ボディ4側から絞りのプリセットを行う為
に用いられるものであって、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って絞りのプリセットを行っている以上、
レバー84.94は何らの作用も行なっていない。
4は特に意味のある動作をしている訳ではない。これは
先にも述べた様に本実施例にあってはレバー84からボ
ディ4に対して絞り設定リング8に依ってプリセットさ
れた絞り値に関する絞り段数情報を取り込む機構を有す
る訳ではなく、またAEレバー94は所望位置でクラン
プする事に依り、レバー84が矢印σ方向に走るのを規
制して、所謂ボディ4側から絞りのプリセットを行う為
に用いられるものであって、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って絞りのプリセットを行っている以上、
レバー84.94は何らの作用も行なっていない。
しかし、同図の説明からも明らかな如く、各レバー84
.94はそれぞれ独立の機能を有しながら、その機能に
無関係なモードにあっては何ら干渉や動作障害を起す事
はない。これは、ある1つのレンズ装置構成に対するA
Eレバー94及びレバー84の配置、各レバーを付勢す
るスプリングの力配分に依るところが大きい。
.94はそれぞれ独立の機能を有しながら、その機能に
無関係なモードにあっては何ら干渉や動作障害を起す事
はない。これは、ある1つのレンズ装置構成に対するA
Eレバー94及びレバー84の配置、各レバーを付勢す
るスプリングの力配分に依るところが大きい。
第4図は前にも述べた様に、レンズ装置2側では何ら絞
り値がプリセットされていない状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84は該レバー8
4を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、矢
印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今、
レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リング1
0のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84は
同図(b)に示す如く矢印φ方向に−ばいに移動する。
り値がプリセットされていない状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が装
着位置まで回転していない為、レバー84は該レバー8
4を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、矢
印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今、
レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リング1
0のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84は
同図(b)に示す如く矢印φ方向に−ばいに移動する。
ちなみに、この移動位置は絞り設定リング8でレンズ装
置の最小絞りを選択した場合に規定される位置と同じで
お声。なお、この移動力はレバー84を矢印φ方向に移
動させようとするスプリングの力に依る。今度は、この
レンズ装置2をAEチャージ未完の、ないしは、絞如込
みレバー64が押圧されている状態のボディ4に装着し
たとしよう。この場合、ボディ4側のAEレバー94は
、前の撮影状況ないしは、絞り込みレバー64の状態に
応じて不確定な位置にある。即ち、ポデイ4側から絞り
のプリセット制御を行なった場合、AEレバー94は制
御される絞り値に応じた場所でクランプされて、次にA
Eチャージが行なわれるまでその位置に留まる事となり
、また絞り込みレバー64が操作さ九、るとAEディス
チャージされると共にクランプも解除される。
置の最小絞りを選択した場合に規定される位置と同じで
お声。なお、この移動力はレバー84を矢印φ方向に移
動させようとするスプリングの力に依る。今度は、この
レンズ装置2をAEチャージ未完の、ないしは、絞如込
みレバー64が押圧されている状態のボディ4に装着し
たとしよう。この場合、ボディ4側のAEレバー94は
、前の撮影状況ないしは、絞り込みレバー64の状態に
応じて不確定な位置にある。即ち、ポデイ4側から絞り
のプリセット制御を行なった場合、AEレバー94は制
御される絞り値に応じた場所でクランプされて、次にA
Eチャージが行なわれるまでその位置に留まる事となり
、また絞り込みレバー64が操作さ九、るとAEディス
チャージされると共にクランプも解除される。
従って、レンズ装置2の締付環10を矢印φ方向に向っ
て回動させてボディ4に装着すると、レバー84はその
スプリング力に依って同図(b)に示す位置に向って付
勢されるが、実際には症レバー94が同図(c) K示
される位置(これは−例であって、実際にどの位置であ
るかは不確定である)にクランプされている為、レバー
84は該AE症レバー4に依って同図(C′)に示され
る位置まで矢印φ方向に移動して、AEレバー94に依
ってそれ以上の移動を規制される。今、ここで、ボディ
4の巻上げレバー14が操作されAEチャージが行なわ
れたとすると、AEレバー94はし−(−84の付勢力
に逆って矢印θ方向に駆動され、同図(2)に示す如く
その基準位置でロックされる。従って、レンズ装置2側
のレバー84は前記AE症レバー4に押されて同図物に
示す如き状態で保持される事となる。なお、AEチャー
ジの完了したボディ4にレンズ装置2を装着した場合も
全く同様にAEレバー94及びレバー84の位置は同図
(D)メ)に示す如き位置に保持されるであろう事は自
明でらる0次に、シャッタ・レリーズが行なわれると、
AEレバー94のロックが解除される為、レノζ−84
はAEレバー94のスプリング付勢力に抗して矢印σ方
向に走り始める。A″FJFJレバー94レバー84に
押されて矢印σ方向に走るが、その間カメラ装置内では
、前記AE症レバー4の走行移動量をパルス的に検出し
てボディ4側で設定ないしは演算された絞りに対応する
絞り込み段数に相当する移動量を走行すると該AE症レ
バー4をクランプして、それ以上の走行を規制する。従
って、AEレバー94は同図■に示す位置でクランプ保
持される事となるが、同時にレバー84も前記AE症レ
バー4に依ってその走行を同図必に示す位置で規制され
る。以上の動作を通じて、ボディ4側で設定ないしは演
3算された絞りがプリセットされた状態となる訳である
。次に、ボディ4の絞り駆動レバー98が同図□□□に
示す如く矢印ε方向に移動すると、同図鉤に示す如くレ
ンズ装置2の絞り込みレバー88oが矢印υ方向に駆動
され、絞シはレバー84に依って規制される位置まで絞
り込まれる。
て回動させてボディ4に装着すると、レバー84はその
スプリング力に依って同図(b)に示す位置に向って付
勢されるが、実際には症レバー94が同図(c) K示
される位置(これは−例であって、実際にどの位置であ
るかは不確定である)にクランプされている為、レバー
84は該AE症レバー4に依って同図(C′)に示され
る位置まで矢印φ方向に移動して、AEレバー94に依
ってそれ以上の移動を規制される。今、ここで、ボディ
4の巻上げレバー14が操作されAEチャージが行なわ
れたとすると、AEレバー94はし−(−84の付勢力
に逆って矢印θ方向に駆動され、同図(2)に示す如く
その基準位置でロックされる。従って、レンズ装置2側
のレバー84は前記AE症レバー4に押されて同図物に
示す如き状態で保持される事となる。なお、AEチャー
ジの完了したボディ4にレンズ装置2を装着した場合も
全く同様にAEレバー94及びレバー84の位置は同図
(D)メ)に示す如き位置に保持されるであろう事は自
明でらる0次に、シャッタ・レリーズが行なわれると、
AEレバー94のロックが解除される為、レノζ−84
はAEレバー94のスプリング付勢力に抗して矢印σ方
向に走り始める。A″FJFJレバー94レバー84に
押されて矢印σ方向に走るが、その間カメラ装置内では
、前記AE症レバー4の走行移動量をパルス的に検出し
てボディ4側で設定ないしは演算された絞りに対応する
絞り込み段数に相当する移動量を走行すると該AE症レ
バー4をクランプして、それ以上の走行を規制する。従
って、AEレバー94は同図■に示す位置でクランプ保
持される事となるが、同時にレバー84も前記AE症レ
バー4に依ってその走行を同図必に示す位置で規制され
る。以上の動作を通じて、ボディ4側で設定ないしは演
3算された絞りがプリセットされた状態となる訳である
。次に、ボディ4の絞り駆動レバー98が同図□□□に
示す如く矢印ε方向に移動すると、同図鉤に示す如くレ
ンズ装置2の絞り込みレバー88oが矢印υ方向に駆動
され、絞シはレバー84に依って規制される位置まで絞
り込まれる。
この状態に於いて、露出が開始されるが、同図(ト)い
の状態は少なくとも露出が停止するまで保持される。な
お、露出が終了して絞シ駆動レバー98が矢印ω方向に
復帰するとレバー84、絞り込みレバー88、AEレバ
ー94、絞り駆動レバー98は同図(C) (C’)に
示すと同等の状態に復帰する事となる。
の状態は少なくとも露出が停止するまで保持される。な
お、露出が終了して絞シ駆動レバー98が矢印ω方向に
復帰するとレバー84、絞り込みレバー88、AEレバ
ー94、絞り駆動レバー98は同図(C) (C’)に
示すと同等の状態に復帰する事となる。
以上の動作は、レンズ装置2で開放測光を行いながら行
う。絞゛り優先及びシャッタ速度優先を含む自動露出制
御動作が適用されている時に行なわれる動作であり、特
にカメラ装置のボディ4側から絞り値の制御を行う上で
効果的である。
う。絞゛り優先及びシャッタ速度優先を含む自動露出制
御動作が適用されている時に行なわれる動作であり、特
にカメラ装置のボディ4側から絞り値の制御を行う上で
効果的である。
第5図は本実施例のカメラ・システムに適用されるスト
ロボの一例を示すもので、同図(a)は正面図(b)は
背面図、(c)は底面図である。このストロボは良く知
られてい・る自動調光機能を備えるが、更にカメラ装置
との情報交換機能を宥する点に特色がある。
ロボの一例を示すもので、同図(a)は正面図(b)は
背面図、(c)は底面図である。このストロボは良く知
られてい・る自動調光機能を備えるが、更にカメラ装置
との情報交換機能を宥する点に特色がある。
同図中、102は発光部で、このストロボの発光能力を
限度とする閃光を出す。また、104は前記発光部10
2の閃光を調光すべく被写体からの反射閃光を検出する
光検出部である。このストロボに於いて適用される自動
調光方式は、写真撮影に当って、一旦ストロボを発光さ
せ前記発光部102から被写体に対して投光すると同時
に、前記光検出部104で被写体からの反射光を測光し
、前記反射光の総量が所定の値になったら前記発光部1
02からの発光を停止させる事に依って、フィルム面に
適正な露光量を与えんとするものである。なお、かかる
自動調光を行う為には、使用するフィルム感度と撮影レ
ンズの絞り値が予め設定情報として与えられている必要
があり、その為に設けられたのがフィルム感度設定ダイ
ヤル10,6と絞り値設定ダイヤル108である。ここ
で考えるに、フィルム感度や絞り値に関する設定情報は
、カメラ装置本体側に設けたフィルム感度設定ダイヤル
40及び絞りないしはシャッタ速度を設定する為のダイ
ヤル34を通じて行なってもよい様にも思われるが、こ
の実施例ではストロボを、このシステム以外のカメ“う
・システムに用いる事をも可能ならしめる為に敢えて自
動調光に必要な前提情報の入力手段はストロボ側に設け
た。なお、前記絞り値設定ダイヤル108はマニュアル
モード、即ち自動調光に頼らないで操作者が絞シ値を設
定するというモードと自動調光を行うに当っての所望の
絞り値を選定するというモードとを選択する事が出来る
。この選択は、前記ダイヤル108上に記したマニュア
ル・モード表示110ないしは絞り値表示112をスト
ロボ本体に設けた指標114に合せるべくダイヤル10
8を回転操作する事に依って行なわれる。また、前記フ
ィルム感度設定ダイヤル106は、その回転を規制する
ロック・レバー116を矢印τ方向に移動させる事に依
シ回転可能となる。このロック・レバー116は常時、
矢印τと逆方向にスプリ、ングで付勢されており、前記
フィルム感度設定ダイヤル106が不用意に回転しない
様にしている。なお、前記ダイヤル106の回転に依っ
て該ダイヤル106上に設けた窓118内にフィルムの
ASA感度表示120が現われるが、この中で所望のA
SA感度表示120を該ダイヤル106に設けた指標1
22に合せる事に依ってフィルム感度設定が完了する。
限度とする閃光を出す。また、104は前記発光部10
2の閃光を調光すべく被写体からの反射閃光を検出する
光検出部である。このストロボに於いて適用される自動
調光方式は、写真撮影に当って、一旦ストロボを発光さ
せ前記発光部102から被写体に対して投光すると同時
に、前記光検出部104で被写体からの反射光を測光し
、前記反射光の総量が所定の値になったら前記発光部1
02からの発光を停止させる事に依って、フィルム面に
適正な露光量を与えんとするものである。なお、かかる
自動調光を行う為には、使用するフィルム感度と撮影レ
ンズの絞り値が予め設定情報として与えられている必要
があり、その為に設けられたのがフィルム感度設定ダイ
ヤル10,6と絞り値設定ダイヤル108である。ここ
で考えるに、フィルム感度や絞り値に関する設定情報は
、カメラ装置本体側に設けたフィルム感度設定ダイヤル
40及び絞りないしはシャッタ速度を設定する為のダイ
ヤル34を通じて行なってもよい様にも思われるが、こ
の実施例ではストロボを、このシステム以外のカメ“う
・システムに用いる事をも可能ならしめる為に敢えて自
動調光に必要な前提情報の入力手段はストロボ側に設け
た。なお、前記絞り値設定ダイヤル108はマニュアル
モード、即ち自動調光に頼らないで操作者が絞シ値を設
定するというモードと自動調光を行うに当っての所望の
絞り値を選定するというモードとを選択する事が出来る
。この選択は、前記ダイヤル108上に記したマニュア
ル・モード表示110ないしは絞り値表示112をスト
ロボ本体に設けた指標114に合せるべくダイヤル10
8を回転操作する事に依って行なわれる。また、前記フ
ィルム感度設定ダイヤル106は、その回転を規制する
ロック・レバー116を矢印τ方向に移動させる事に依
シ回転可能となる。このロック・レバー116は常時、
矢印τと逆方向にスプリ、ングで付勢されており、前記
フィルム感度設定ダイヤル106が不用意に回転しない
様にしている。なお、前記ダイヤル106の回転に依っ
て該ダイヤル106上に設けた窓118内にフィルムの
ASA感度表示120が現われるが、この中で所望のA
SA感度表示120を該ダイヤル106に設けた指標1
22に合せる事に依ってフィルム感度設定が完了する。
なお、このフィルム感度設定ダイヤル106はガイド・
ナンバー計算盤をも兼ねており、ダイヤル108に依っ
てマニュアル・モードが選択されている場合、被写体ま
での距離に基いてし7女装置2の絞り値を手動で設定す
るに当って用いる事が出来る。即ち、絞り値設定ダイヤ
ル108が、マニュアル・モードに設定されている峙、
ストロボは自動調光を行なわずに、そ、のストロボの持
つ最大の光量を発光する。従って、フィルム面に対して
適正な露光量を与える為には撮影距離と撮影レンズの絞
り値の組合せに適切なものを選択する必要があるが、そ
の為に用いられるガイド・ナンバー計算盤は、フィbム
s度に従ってそのストロボの持つガイド・ナンバーに適
合する様に撮影距離に対する絞シ値の組合せを変更する
如き構成が取られる。従って、フィルム感度設定ダイヤ
ル106をガイド・ナンバー計算盤として用いる事は当
然考えられる事であるが、この実施例にあっては、該ダ
イヤル106に設けた窓部124に絞り値の系列表示、
126を、該ダイヤル106の前記窓部124の周縁に
撮影距離の系列表示128を行い、対一応する絞り値の
表示126と撮影距離の表示128から撮影者が手動で
カメラ装置側の絞り値を設定する事に依りフィルム面に
適正な露出量を与える如き構成を取っている。なお、良
く知られる様に、多くのストロボはコンデンサ放電型の
構成を取っており、電池ないしは商用電源を昇圧してク
セノン放電管を発光させるに十分な電圧とした上でコン
デン・すに蓄積し、撮影時に前゛記コンデンサの電荷を
クセノン放電管を通じて放電する事に依り該放電管を発
光させる如き構成が採られている。従って、前記クセノ
ン放電−管が確実に発光する為には1.前記コンデンサ
が規定の電圧まで充電されている事が必要であり、該コ
ンデンサへの充電が完了していないうちに撮影を行って
もストロボが発光しない為、フィルム面に十分な露光が
得られない事となる。従って、必要とされるのが、充電
完了表示灯130であり、充電完了時に発光して撮影者
にその事を知らしめるものである。なお、この充電完了
表示灯130は発光テスト用のスイッチを兼ねており、
このスイッチを押す事に依ってストロボは発光する。こ
の機能は、フラッシュ・メータ等を使用して露出測定を
行う場合に効果的に用いる事が出来る。132は電源ス
ィッチでこのスイッチを投入する事に依ってコ/デンサ
への充電が開始される事となる。
ナンバー計算盤をも兼ねており、ダイヤル108に依っ
てマニュアル・モードが選択されている場合、被写体ま
での距離に基いてし7女装置2の絞り値を手動で設定す
るに当って用いる事が出来る。即ち、絞り値設定ダイヤ
ル108が、マニュアル・モードに設定されている峙、
ストロボは自動調光を行なわずに、そ、のストロボの持
つ最大の光量を発光する。従って、フィルム面に対して
適正な露光量を与える為には撮影距離と撮影レンズの絞
り値の組合せに適切なものを選択する必要があるが、そ
の為に用いられるガイド・ナンバー計算盤は、フィbム
s度に従ってそのストロボの持つガイド・ナンバーに適
合する様に撮影距離に対する絞シ値の組合せを変更する
如き構成が取られる。従って、フィルム感度設定ダイヤ
ル106をガイド・ナンバー計算盤として用いる事は当
然考えられる事であるが、この実施例にあっては、該ダ
イヤル106に設けた窓部124に絞り値の系列表示、
126を、該ダイヤル106の前記窓部124の周縁に
撮影距離の系列表示128を行い、対一応する絞り値の
表示126と撮影距離の表示128から撮影者が手動で
カメラ装置側の絞り値を設定する事に依りフィルム面に
適正な露出量を与える如き構成を取っている。なお、良
く知られる様に、多くのストロボはコンデンサ放電型の
構成を取っており、電池ないしは商用電源を昇圧してク
セノン放電管を発光させるに十分な電圧とした上でコン
デン・すに蓄積し、撮影時に前゛記コンデンサの電荷を
クセノン放電管を通じて放電する事に依り該放電管を発
光させる如き構成が採られている。従って、前記クセノ
ン放電−管が確実に発光する為には1.前記コンデンサ
が規定の電圧まで充電されている事が必要であり、該コ
ンデンサへの充電が完了していないうちに撮影を行って
もストロボが発光しない為、フィルム面に十分な露光が
得られない事となる。従って、必要とされるのが、充電
完了表示灯130であり、充電完了時に発光して撮影者
にその事を知らしめるものである。なお、この充電完了
表示灯130は発光テスト用のスイッチを兼ねており、
このスイッチを押す事に依ってストロボは発光する。こ
の機能は、フラッシュ・メータ等を使用して露出測定を
行う場合に効果的に用いる事が出来る。132は電源ス
ィッチでこのスイッチを投入する事に依ってコ/デンサ
への充電が開始される事となる。
以上述べたこのストロボの機能は従来から□知られてい
る自動調光装置を備えたストロボと大略同様の機能を有
するものであるが、このストロボは先罠も述べた如くカ
メラ装置との組合せに依ってカメラ・システムの1つの
構成要素をなし、カメラ装置の操作性を大巾に向上なし
得るものである。
る自動調光装置を備えたストロボと大略同様の機能を有
するものであるが、このストロボは先罠も述べた如くカ
メラ装置との組合せに依ってカメラ・システムの1つの
構成要素をなし、カメラ装置の操作性を大巾に向上なし
得るものである。
第5図示ストロボは第1図示カメ−装置のアクセサリ−
・シュー50に装着可能であるが、その場合、カメラ装
置の背面側からストロボ本体下部に設けたシュー134
を前記アクセサリ−・シュー50に嵌合装着した後、締
付リング136、で締付ける事に依って固定する。なお
、ストロボのシュー134の底部忙は、シンクロ用接点
138、制御信号用接点1401デ一タ信号用接点14
2を備えており、ストロボ装着時に、アクセサリ−・シ
ュー50のシンクロ用接点52、制御端子54、データ
端子56とそれぞれ電気的に接続される。更如、前記シ
ュー134はその一部に接地端子144を備えており、
ストロボの装着時にアクセサリ−・シュー50本体に対
して接地させる。
・シュー50に装着可能であるが、その場合、カメラ装
置の背面側からストロボ本体下部に設けたシュー134
を前記アクセサリ−・シュー50に嵌合装着した後、締
付リング136、で締付ける事に依って固定する。なお
、ストロボのシュー134の底部忙は、シンクロ用接点
138、制御信号用接点1401デ一タ信号用接点14
2を備えており、ストロボ装着時に、アクセサリ−・シ
ュー50のシンクロ用接点52、制御端子54、データ
端子56とそれぞれ電気的に接続される。更如、前記シ
ュー134はその一部に接地端子144を備えており、
ストロボの装着時にアクセサリ−・シュー50本体に対
して接地させる。
ストロボ光に依って撮影を行うに当って、フォーカル・
ブし一部・シャッタを備えたカメラがストーロボの発光
と同調して露出を行う事が出来るシャッタ速度は即ちス
トロボ同調シャッタ速度TS″YNは一般に60分の1
秒ないし125分の1秒以下の低速側であるが、カメラ
操作に当ってこの設定を誤まる事はしばしば起る事であ
り、またストロボ撮影の為にシャッタ速度を設定しなお
したシする事はその操作性を妨げる事ともなり、何らか
の対策が必要とされて来た。
ブし一部・シャッタを備えたカメラがストーロボの発光
と同調して露出を行う事が出来るシャッタ速度は即ちス
トロボ同調シャッタ速度TS″YNは一般に60分の1
秒ないし125分の1秒以下の低速側であるが、カメラ
操作に当ってこの設定を誤まる事はしばしば起る事であ
り、またストロボ撮影の為にシャッタ速度を設定しなお
したシする事はその操作性を妨げる事ともなり、何らか
の対策が必要とされて来た。
これに対して、本実施例に適用されるストロボは誤操作
に備えて単なる警告を行うという様に消極的な方式では
なく、ストロボ側からストロボ撮影に必要なシャッタ速
度を制御するという積極的な方式を採用している。これ
には、ストロボ光に依る撮影に先立って、カメラ装置側
のシャッタ速度がどこに設定されていても自動的にスト
ロボ同調シャッタ速度TSYNでシャッタを切らせる全
自動方式と、カメラ装置側のシャッタ速度がストロボ同
調シャッタ速度TSYN以上の高速側に設定されていた
場合のみに、自動的にストロボ同調シャッタ速gTSY
Nでシャッタを切らせ、このストロボ同調シャッタ速度
TSYNより小さなシャッタ速度域では、カメラ装置側
で設定されたシャッタ速度でシャッタを切らせる半自動
方式が考えられるが、本実施例では、全自動方式ないし
は半自動方式を適宜選択して採用する如く構成されてい
る。この全自動方式と半自動方式番選択するのが、スト
ロボ本体の背面に設けた切換スイッチ146で゛ある。
に備えて単なる警告を行うという様に消極的な方式では
なく、ストロボ側からストロボ撮影に必要なシャッタ速
度を制御するという積極的な方式を採用している。これ
には、ストロボ光に依る撮影に先立って、カメラ装置側
のシャッタ速度がどこに設定されていても自動的にスト
ロボ同調シャッタ速度TSYNでシャッタを切らせる全
自動方式と、カメラ装置側のシャッタ速度がストロボ同
調シャッタ速度TSYN以上の高速側に設定されていた
場合のみに、自動的にストロボ同調シャッタ速gTSY
Nでシャッタを切らせ、このストロボ同調シャッタ速度
TSYNより小さなシャッタ速度域では、カメラ装置側
で設定されたシャッタ速度でシャッタを切らせる半自動
方式が考えられるが、本実施例では、全自動方式ないし
は半自動方式を適宜選択して採用する如く構成されてい
る。この全自動方式と半自動方式番選択するのが、スト
ロボ本体の背面に設けた切換スイッチ146で゛ある。
なお、この切換スイッチ146の切換位置の判別信号は
、ストロボの充電が完了した事を示す信号と共に制御接
点140からアクセサリ−・シュー50の制御端子54
に2つの情報を持つ信号として与えられる事となる。こ
れは、カメラ側の制御端子54かもストロボ側の制御接
点140に電圧を印加した時に流れる電流値が前記切換
スイッチ146の切換位置に依って異なる様に設定する
事で可能となる。なお、この2つの情報はそれぞれが、
ストロボの充電が完了した事を示す情報°とのアラ”ド
条件に従ってカメ2装置側に与えられる事となる。従っ
て、ストロボの充電が完了していない時はカメラ装置側
への信号伝達はない。今、ストロボの充電が完了した事
を示す信号が、第1の情報として与えられた場合、それ
は全自動方式を示す信号としてカメラ装置に取シ込まれ
る事となり、また充電完了信号が第2の情報として与え
られた場合それは半自動方式を示す信号としてカメラ装
置に取り込まれる事となる。この制御端子54からの第
1ないしは第2の情報信号に依ってこのカメラ装置はス
トロボ撮影モードとなり、そのシャッタ速度は−、スト
ロボ同調シャッタ速度ないしは、それ以下の秒時(半自
動の場合)を選択する事となり、同時にデータ、端子5
6から絞り値ないしは全量発光のデータの取り込みを行
う0 このデータ端子56には、絞り設定ダイヤル」08に依
って設定された情報がアナログ値で与えられる。即ち、
自動調光モードにあっては、先にも述べた如く、レンズ
の絞り値に関する情報は不可欠なものであり、これをス
トロボ側で設定する如く構成したが、この設定値をその
ままカメラ装置側の絞り制御信号とする為には、その伝
送系が必要である。その為にストロボ側に設けられたの
がデータ接点142であり、まだカメラ本体側に設けら
れたのがデータ端子56である。今、カメラ装置側に充
電完了信号が入力されると、カメラ装置はデータ端子5
6から、絞り値に関するアナログ情報を取り込んで、そ
の情報に従って絞り制御を行う事となる。なお、ストロ
ボの絞り設定ダイヤル108が、マニュアル・モードに
選択されている場合、そのデータ接点142には、他の
絞り値に対応するレベル以外のアナログ情報、例えば絞
り値を表わすデータよりも比較的高いレベルのアナログ
信号が出力され、それに依ってストロボがマニュアル・
モードにあり、最大の光量で発光するという事を示す信
号がカメラ本体側に伝送される。
、ストロボの充電が完了した事を示す信号と共に制御接
点140からアクセサリ−・シュー50の制御端子54
に2つの情報を持つ信号として与えられる事となる。こ
れは、カメラ側の制御端子54かもストロボ側の制御接
点140に電圧を印加した時に流れる電流値が前記切換
スイッチ146の切換位置に依って異なる様に設定する
事で可能となる。なお、この2つの情報はそれぞれが、
ストロボの充電が完了した事を示す情報°とのアラ”ド
条件に従ってカメ2装置側に与えられる事となる。従っ
て、ストロボの充電が完了していない時はカメラ装置側
への信号伝達はない。今、ストロボの充電が完了した事
を示す信号が、第1の情報として与えられた場合、それ
は全自動方式を示す信号としてカメラ装置に取シ込まれ
る事となり、また充電完了信号が第2の情報として与え
られた場合それは半自動方式を示す信号としてカメラ装
置に取り込まれる事となる。この制御端子54からの第
1ないしは第2の情報信号に依ってこのカメラ装置はス
トロボ撮影モードとなり、そのシャッタ速度は−、スト
ロボ同調シャッタ速度ないしは、それ以下の秒時(半自
動の場合)を選択する事となり、同時にデータ、端子5
6から絞り値ないしは全量発光のデータの取り込みを行
う0 このデータ端子56には、絞り設定ダイヤル」08に依
って設定された情報がアナログ値で与えられる。即ち、
自動調光モードにあっては、先にも述べた如く、レンズ
の絞り値に関する情報は不可欠なものであり、これをス
トロボ側で設定する如く構成したが、この設定値をその
ままカメラ装置側の絞り制御信号とする為には、その伝
送系が必要である。その為にストロボ側に設けられたの
がデータ接点142であり、まだカメラ本体側に設けら
れたのがデータ端子56である。今、カメラ装置側に充
電完了信号が入力されると、カメラ装置はデータ端子5
6から、絞り値に関するアナログ情報を取り込んで、そ
の情報に従って絞り制御を行う事となる。なお、ストロ
ボの絞り設定ダイヤル108が、マニュアル・モードに
選択されている場合、そのデータ接点142には、他の
絞り値に対応するレベル以外のアナログ情報、例えば絞
り値を表わすデータよりも比較的高いレベルのアナログ
信号が出力され、それに依ってストロボがマニュアル・
モードにあり、最大の光量で発光するという事を示す信
号がカメラ本体側に伝送される。
この時は、カメラ装置側での絞り制御は行なわれない為
、レンズ装置2側で所望のないしはガイド・ナンバー計
算盤より算出した絞り値を絞り設定リング8を通じて設
定する必要がある。
、レンズ装置2側で所望のないしはガイド・ナンバー計
算盤より算出した絞り値を絞り設定リング8を通じて設
定する必要がある。
以上、述べた如き構成に依れば、この実施例に於けるカ
メラ・システムは、ストロボという補助光を用いての撮
影に当っても全く自動的に適正な露出量を得る事が出来
るもので、従来から自動調光ストロボを用いての撮影に
当って、カメラ装置側のシャッタ速度をストロボと同調
可能なストロボ同調シャッタ速度TSYN以下、例えば
60分の1秒以下に設定すると共にその絞り値を自動調
光の為にストロボ側から指定される値に設定する必要が
あったのに対して、シャッタ速度の設定も絞り値の設定
も全く自動的に行なわれるので、大巾な操作性の向上と
誤操作の回避が可能である。またカメラ装置側では、ス
トロボの充電が完了しない限り自動露出制御の為の動作
がなされる事となる為、充電未完のままでシャッタ・レ
リーズを行っても、適正露出ないしはそれに近い露出量
での写真撮影が行なわれる事となる為、良好な写真画像
の得られる確率が高くなって来るという事は、従来のカ
メラ装置がストロボ撮影を行うに当ってストロボの充電
が未完でシャッタ・レリーズ時にストロボが発光しなか
った場合、ストロボ撮影の為に設定されたルヤツタ速度
と絞り値では露出不足となる事が多かったのに較べて大
きな進歩である。
メラ・システムは、ストロボという補助光を用いての撮
影に当っても全く自動的に適正な露出量を得る事が出来
るもので、従来から自動調光ストロボを用いての撮影に
当って、カメラ装置側のシャッタ速度をストロボと同調
可能なストロボ同調シャッタ速度TSYN以下、例えば
60分の1秒以下に設定すると共にその絞り値を自動調
光の為にストロボ側から指定される値に設定する必要が
あったのに対して、シャッタ速度の設定も絞り値の設定
も全く自動的に行なわれるので、大巾な操作性の向上と
誤操作の回避が可能である。またカメラ装置側では、ス
トロボの充電が完了しない限り自動露出制御の為の動作
がなされる事となる為、充電未完のままでシャッタ・レ
リーズを行っても、適正露出ないしはそれに近い露出量
での写真撮影が行なわれる事となる為、良好な写真画像
の得られる確率が高くなって来るという事は、従来のカ
メラ装置がストロボ撮影を行うに当ってストロボの充電
が未完でシャッタ・レリーズ時にストロボが発光しなか
った場合、ストロボ撮影の為に設定されたルヤツタ速度
と絞り値では露出不足となる事が多かったのに較べて大
きな進歩である。
また、このカメラ・システムでは、ストロボ撮影に当っ
て、カメラ装置側では何ら特別な操作を要せず単にスト
ロボをカメラ装置に装着してストロボの電源スィッチを
投入し、このストロボが発光可能なまでに充電された時
、カメラ装置側は自動的にストロボ撮影モードに切換わ
る為、後は単に距離を合せてシャッタ・レリーズを行う
動作のみであり、従来の、ストロボ撮影に当って種々の
設定操作を要したカメラ装置に対して、大巾な操作性の
向上を図っている。
て、カメラ装置側では何ら特別な操作を要せず単にスト
ロボをカメラ装置に装着してストロボの電源スィッチを
投入し、このストロボが発光可能なまでに充電された時
、カメラ装置側は自動的にストロボ撮影モードに切換わ
る為、後は単に距離を合せてシャッタ・レリーズを行う
動作のみであり、従来の、ストロボ撮影に当って種々の
設定操作を要したカメラ装置に対して、大巾な操作性の
向上を図っている。
カメラに自動露出制御機能を組み込む上で最も重要なも
のの1つに測光系が掲げられる。この測光系は露出演算
の為の1要素である被写体輝度情報を取、り込む為の機
能を有するもので、光電変換素子を通じて被写体の明る
さを電気信号に変換する如き構成が最も多く用いられて
いる。
のの1つに測光系が掲げられる。この測光系は露出演算
の為の1要素である被写体輝度情報を取、り込む為の機
能を有するもので、光電変換素子を通じて被写体の明る
さを電気信号に変換する如き構成が最も多く用いられて
いる。
現在、−111!レフレツクス・カメラに組み込まれる
露出計はその大部分が内光式(TTL)測光方式を採用
しており、これは自動露出制御機能を備える一眼レフレ
ックス・カメラに於いても例外ではない。このTTL測
光方式は実際にレンズを通じて入射する被写体の明るさ
を測光する事となるので比較的正確な測光が可能であり
、焦点距離の異なるレンズを用いた場合でも、同等に適
用出来る為その有用性は極めて大きい。
露出計はその大部分が内光式(TTL)測光方式を採用
しており、これは自動露出制御機能を備える一眼レフレ
ックス・カメラに於いても例外ではない。このTTL測
光方式は実際にレンズを通じて入射する被写体の明るさ
を測光する事となるので比較的正確な測光が可能であり
、焦点距離の異なるレンズを用いた場合でも、同等に適
用出来る為その有用性は極めて大きい。
また、ファインダーを通じて測光部分ないしはフレーム
の確認が出来る為、容易に測光量に補正を加える事も出
来る。
の確認が出来る為、容易に測光量に補正を加える事も出
来る。
このTTL測光方式を用いたカメラ装置に於いて論議さ
れるのが、フレーム中の測光領域に関する問題である。
れるのが、フレーム中の測光領域に関する問題である。
この測光領域もフレームの特定部分、例えば中心部のみ
を重点的に測光する部分測光領域とフレームの全部分を
平均的に測光する平均測光領域の2つに大別されるが、
中にはこの部分測光領域と平均測光領域を組み合せたり
、平均測光領域をいくつかに分割して各領域のウェイト
を変える等の変則的な測光領域も考えられている。
を重点的に測光する部分測光領域とフレームの全部分を
平均的に測光する平均測光領域の2つに大別されるが、
中にはこの部分測光領域と平均測光領域を組み合せたり
、平均測光領域をいくつかに分割して各領域のウェイト
を変える等の変則的な測光領域も考えられている。
自動露出制御機能を組み込むカメラ装置にあっては、こ
の測光領域には平均測光領域を適用するのが即写性等か
ら見ても好都合である為、広く平均測光領域が適用され
ているが、やはり多少の問題点をも含むものである。
の測光領域には平均測光領域を適用するのが即写性等か
ら見ても好都合である為、広く平均測光領域が適用され
ているが、やはり多少の問題点をも含むものである。
これは、広角レンズ等を用いる時に大きな問題となる事
であるが、実際に写しだい被写体に比較して背景の明る
さが極端に異なる様な場合、自動露出制御機構は背景の
明るさに従って露出制御動作を行い、実際に写したい被
写体に対しては極端な露出不足ないしは露出過剰となっ
てしまう虞れがある。この様な点に対処すべく、先に述
べたAEロック機構は設けられたものであるが、この様
な平均測光を行う如きカメラ装置で、フレーム内の特定
の位置にある被写体の明るさのみを測光したい場合、一
度、4被写体に接近して被写体の特定の位置がフレーム
の大部分を占める様に7レーミングした上で、測光を行
い、その後AEロック機構を動作させながら被写体から
離れて、所望のフレーミンク及びフレーミンクヲ行った
上でシャッタ・レリーズを行うというわずられしい操作
がつきまとう。
であるが、実際に写しだい被写体に比較して背景の明る
さが極端に異なる様な場合、自動露出制御機構は背景の
明るさに従って露出制御動作を行い、実際に写したい被
写体に対しては極端な露出不足ないしは露出過剰となっ
てしまう虞れがある。この様な点に対処すべく、先に述
べたAEロック機構は設けられたものであるが、この様
な平均測光を行う如きカメラ装置で、フレーム内の特定
の位置にある被写体の明るさのみを測光したい場合、一
度、4被写体に接近して被写体の特定の位置がフレーム
の大部分を占める様に7レーミングした上で、測光を行
い、その後AEロック機構を動作させながら被写体から
離れて、所望のフレーミンク及びフレーミンクヲ行った
上でシャッタ・レリーズを行うというわずられしい操作
がつきまとう。
これを避ける為には、やはり部分測光に依る被写体輝度
の測光が好ましい。
の測光が好ましい。
本実施例のカメラ・システムに於いては、かかる問題点
に対処すべく、カメラ装置のアクセサリ−・シュー50
にTTL測光計とは別の外部測光計を装着可能に構成す
ると共にこの外部測光計に依る測光結果に基いて自動露
出制御を行う如き構成を採っている。
に対処すべく、カメラ装置のアクセサリ−・シュー50
にTTL測光計とは別の外部測光計を装着可能に構成す
ると共にこの外部測光計に依る測光結果に基いて自動露
出制御を行う如き構成を採っている。
第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図を示すもので、この測光計の底面145
に設けた接点146は、カメラ装置側のアクセサリ−・
シュー50内に設けられた制御端子54と接触可能で、
測光計がアクセサリ−・シュー50に装着された際にそ
の事をカメラ側に知らしめるものである。これは、アク
セサリ−・シュー50に取シ付けられるストロボの全自
動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信号とは
別の第3の情報として測光計からカメラ装置に与えられ
るものである。この第3の情報を受けたカメラ装置は、
外部測光モードに切換わり、データ端子56から入力さ
れるアナログ情報を被写体輝度情報として取り込む事と
なる。なお、測光計底面に設けられた接点148は前記
アクセサリ−・シュー50に測光計装着時にデータ端子
56と接触可能であり、受光窓150から入射した被写
体光の輝度をアナログ・データとして出力し、前記デー
タ端子56を通じてカメラ装置側に伝送する。前記受光
窓150の受光角は目的に応じて適宜固定設定してよい
が、この実施例では受光角にズーム機能を付与し、測光
計上面のダイヤル152に依って、使用撮影レンズの焦
点距離及び所望の測光領域に応じて受光角を自由に且つ
可変的に設定な長得る如く構成した。
測光計の斜視図を示すもので、この測光計の底面145
に設けた接点146は、カメラ装置側のアクセサリ−・
シュー50内に設けられた制御端子54と接触可能で、
測光計がアクセサリ−・シュー50に装着された際にそ
の事をカメラ側に知らしめるものである。これは、アク
セサリ−・シュー50に取シ付けられるストロボの全自
動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信号とは
別の第3の情報として測光計からカメラ装置に与えられ
るものである。この第3の情報を受けたカメラ装置は、
外部測光モードに切換わり、データ端子56から入力さ
れるアナログ情報を被写体輝度情報として取り込む事と
なる。なお、測光計底面に設けられた接点148は前記
アクセサリ−・シュー50に測光計装着時にデータ端子
56と接触可能であり、受光窓150から入射した被写
体光の輝度をアナログ・データとして出力し、前記デー
タ端子56を通じてカメラ装置側に伝送する。前記受光
窓150の受光角は目的に応じて適宜固定設定してよい
が、この実施例では受光角にズーム機能を付与し、測光
計上面のダイヤル152に依って、使用撮影レンズの焦
点距離及び所望の測光領域に応じて受光角を自由に且つ
可変的に設定な長得る如く構成した。
かかる構成にあって、カメラ装置はアクセサリ−・シュ
ー50に外部測光用の測光計を装着した状態で自動的に
外部測光モードに切換わり該測光計からの測光情報に基
いて自動露出制御動作を行う事となり、その適用範囲を
更に拡大なし得るものである。
ー50に外部測光用の測光計を装着した状態で自動的に
外部測光モードに切換わり該測光計からの測光情報に基
いて自動露出制御動作を行う事となり、その適用範囲を
更に拡大なし得るものである。
今、−眼レフレックス・カメラに組み込まれるTTL露
出計や、先に述−べた外部測光計を考えるに、これらの
測光方式は被写体からの反射光を測光する如き構成を採
る所謂反射光式の測光方式である為、その測光量は被写
体輝度として被写体の実際の輝度に対応するものである
。
出計や、先に述−べた外部測光計を考えるに、これらの
測光方式は被写体からの反射光を測光する如き構成を採
る所謂反射光式の測光方式である為、その測光量は被写
体輝度として被写体の実際の輝度に対応するものである
。
しかし、この被写体輝度は被写体の色調や表面の状態に
依って犬きく影響される為、実用上は別としても、正確
な光の明るさ、即ち照度を測光する事に依って被写体の
色調等に影響されない正確な露出決定を行おうとする場
合忙は適切な方法とは言えない。例えば同→明下で白一
色の被写体と黒一色の被写体を測光する場合、反射光式
で測光した場合、当然その測光量には違いが生ずる訳で
あるが、入射光式で測光した場合、当然そ・の測光量は
両波写体の置かれている照明条件にのみ左右される為、
両者で違いは生じない。従って、実際に正確な露出量を
知ろうとする場合、入射光式の方が望ましく、カメラ装
置、特に自動露出制御機能を有するカメラ装置にあって
も入射光式に依る測光結果に基〈自動露出制御が出来る
方が望ましい。
依って犬きく影響される為、実用上は別としても、正確
な光の明るさ、即ち照度を測光する事に依って被写体の
色調等に影響されない正確な露出決定を行おうとする場
合忙は適切な方法とは言えない。例えば同→明下で白一
色の被写体と黒一色の被写体を測光する場合、反射光式
で測光した場合、当然その測光量には違いが生ずる訳で
あるが、入射光式で測光した場合、当然そ・の測光量は
両波写体の置かれている照明条件にのみ左右される為、
両者で違いは生じない。従って、実際に正確な露出量を
知ろうとする場合、入射光式の方が望ましく、カメラ装
置、特に自動露出制御機能を有するカメラ装置にあって
も入射光式に依る測光結果に基〈自動露出制御が出来る
方が望ましい。
かかる観点から、この実施例に於けるカメラ・システム
は外部測光系として更に、入射光式の露出計をシステム
に含めた。
は外部測光系として更に、入射光式の露出計をシステム
に含めた。
第7図は本実施例のカメラ・システムに適用される入射
光式露出計の斜視図を示すもので、この露出計60はカ
メラ装置とコード154で連結される。このコード15
4は露出計160からカメラ装置へ種々の情報ないしは
データを伝送する為の信号線を含、み、一端のカプラー
156をカメラ装置のアクセサリ−・シュー50に装着
すると共に他端に設けられたプラグ158を露出計16
0のソケット162に装着する事に依って露出計160
をカメラ装置に連結している。
光式露出計の斜視図を示すもので、この露出計60はカ
メラ装置とコード154で連結される。このコード15
4は露出計160からカメラ装置へ種々の情報ないしは
データを伝送する為の信号線を含、み、一端のカプラー
156をカメラ装置のアクセサリ−・シュー50に装着
すると共に他端に設けられたプラグ158を露出計16
0のソケット162に装着する事に依って露出計160
をカメラ装置に連結している。
カプラー156の底面164に設けた接点166はカメ
ラ装置側のアクセサリ−・シュー50内に設けられた制
御端子54と接触可能で、前に述べた外部測光計の場合
と全く同区<、露出計160がカメ2装置と連結された
際にその事をカメラ側に知らしめるものである。これは
同様゛にアクセサリ−φシュー50に取付けられるスト
ロボの全自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完
了信号とは別の第3の情報として露出計からカメラ装置
に与えられるものである。この第3の情報を受けたカメ
ラ装置は外部測光モードに切換わ9、データ端子56か
ら入力されるアナログ情報を照度情報として取り込む事
となる。なお、この照度情報は先に述べた外部測光計か
ら入力される被写体輝度情報と露出演算上は全く等価な
値として取り扱われる。なお、カプラー156の底面に
設けられた接点168は前記アクセサリ−・シュー50
に装着時にデータ端子、56と接触可能であり、露出計
160で測光の結果得られた照度情報をアナログ・デー
タとして、前記データ端子56を通じてカメラ装置側に
伝送する。更に、カプラー156の底面に設けられた接
点170は、前記アクセサリ−・シュー50のAEロッ
ク端子58と接触可能であシ、カプラー156の装着と
同時に、この接点170は前記AEロック端子58に接
触してカメラ装置の自動露出制御機構、特に、測光量を
ロックする。このAIロックは露出計160に設けた測
光ボタン174を押している間だけ解除される。なお、
この測光ボタン174を押す事に依?て露出計160は
測光全開始し、離す事に依って測光を停止する。
ラ装置側のアクセサリ−・シュー50内に設けられた制
御端子54と接触可能で、前に述べた外部測光計の場合
と全く同区<、露出計160がカメ2装置と連結された
際にその事をカメラ側に知らしめるものである。これは
同様゛にアクセサリ−φシュー50に取付けられるスト
ロボの全自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完
了信号とは別の第3の情報として露出計からカメラ装置
に与えられるものである。この第3の情報を受けたカメ
ラ装置は外部測光モードに切換わ9、データ端子56か
ら入力されるアナログ情報を照度情報として取り込む事
となる。なお、この照度情報は先に述べた外部測光計か
ら入力される被写体輝度情報と露出演算上は全く等価な
値として取り扱われる。なお、カプラー156の底面に
設けられた接点168は前記アクセサリ−・シュー50
に装着時にデータ端子、56と接触可能であり、露出計
160で測光の結果得られた照度情報をアナログ・デー
タとして、前記データ端子56を通じてカメラ装置側に
伝送する。更に、カプラー156の底面に設けられた接
点170は、前記アクセサリ−・シュー50のAEロッ
ク端子58と接触可能であシ、カプラー156の装着と
同時に、この接点170は前記AEロック端子58に接
触してカメラ装置の自動露出制御機構、特に、測光量を
ロックする。このAIロックは露出計160に設けた測
光ボタン174を押している間だけ解除される。なお、
この測光ボタン174を押す事に依?て露出計160は
測光全開始し、離す事に依って測光を停止する。
露出計160について更に詳細に説明するならば176
は回転可能に設けられる受光ヘッドで、その受光部は半
球形の拡散部材178で覆われている。測光時には、こ
の受光ヘッド176の受光部を被写体部からカメラ装置
側に向けて位置させた上で測光ボタン174を押す。こ
の操作に依って、カメラ装置側のAEロックが解除され
、自動露出制御の為の演算が開始されると共K、露出計
160は測光を開始して前記受光部で測光された照度に
関するデータがコード154を通じてカメラ装置側にア
ナログ・データとして与えられる。ここで、AEロック
を解除されたカメラ装置は自動露出制御の為の演算を前
記照度に関するデータに基いて行う。なお、測光時には
、その測光の結果得られた照度は露出計160側のメー
タ180に依っても表示される。従って、撮影者はメー
タ180の指針182の指示から計算盤184を通じて
適正露出を得るに必要な絞り値とシャッタ速度の組合せ
を知る事も出来る。測光終了時Kld、測光ポタン17
4の押圧を解除する事に依って、カメラ装置は再びAE
ロック状態に入ると共にメータ180の指針182はク
ランプされる。この状態で、露出計160を測光位置か
ら外し、カメラ装置側で適宜フレーミング、フォーカシ
ング等の操作を行った後、シャッタ・レリーズする事に
依り、AEロックされた演算結果に基いて自動的に露出
制御がなされ所望の条件での露出を得る事が出来る。
は回転可能に設けられる受光ヘッドで、その受光部は半
球形の拡散部材178で覆われている。測光時には、こ
の受光ヘッド176の受光部を被写体部からカメラ装置
側に向けて位置させた上で測光ボタン174を押す。こ
の操作に依って、カメラ装置側のAEロックが解除され
、自動露出制御の為の演算が開始されると共K、露出計
160は測光を開始して前記受光部で測光された照度に
関するデータがコード154を通じてカメラ装置側にア
ナログ・データとして与えられる。ここで、AEロック
を解除されたカメラ装置は自動露出制御の為の演算を前
記照度に関するデータに基いて行う。なお、測光時には
、その測光の結果得られた照度は露出計160側のメー
タ180に依っても表示される。従って、撮影者はメー
タ180の指針182の指示から計算盤184を通じて
適正露出を得るに必要な絞り値とシャッタ速度の組合せ
を知る事も出来る。測光終了時Kld、測光ポタン17
4の押圧を解除する事に依って、カメラ装置は再びAE
ロック状態に入ると共にメータ180の指針182はク
ランプされる。この状態で、露出計160を測光位置か
ら外し、カメラ装置側で適宜フレーミング、フォーカシ
ング等の操作を行った後、シャッタ・レリーズする事に
依り、AEロックされた演算結果に基いて自動的に露出
制御がなされ所望の条件での露出を得る事が出来る。
なお、この入射光式の一出計にカメラ装置のAEロック
機能を付与したのは、入射光式の露出計がどうしてもカ
メラの撮影時の設置場所から離れて被写体の近くで用い
られる必要があり、従って露出計160に依る測光操作
を行う場所と撮影を行う為のカメラ装置の場所が必ずし
も同じでなく、また測光を続けながらシャッタ・レリー
ズを行うと被写体の中に露出計が入って撮影されてしま
う虞れがあり、これを避ける必要がある、という理由に
拠る。
機能を付与したのは、入射光式の露出計がどうしてもカ
メラの撮影時の設置場所から離れて被写体の近くで用い
られる必要があり、従って露出計160に依る測光操作
を行う場所と撮影を行う為のカメラ装置の場所が必ずし
も同じでなく、また測光を続けながらシャッタ・レリー
ズを行うと被写体の中に露出計が入って撮影されてしま
う虞れがあり、これを避ける必要がある、という理由に
拠る。
即ち、露出計160は、単体で用いられる一般的な入射
光式露出計と同じ様に、一時的に被写体の近辺で測光操
作すると共に測光時のみカメラ装置のAEロックを外し
て測光データに基く自動露出制御の為の演算を行なわし
め、測光終了後はAEロックに依って測光時の演算結果
をロックし・て、その後露出計160を測光位置から外
しても、測光時の演算結果に基く露出制御を可能ならし
めるものである。
光式露出計と同じ様に、一時的に被写体の近辺で測光操
作すると共に測光時のみカメラ装置のAEロックを外し
て測光データに基く自動露出制御の為の演算を行なわし
め、測光終了後はAEロックに依って測光時の演算結果
をロックし・て、その後露出計160を測光位置から外
しても、測光時の演算結果に基く露出制御を可能ならし
めるものである。
以上、述べた如く自動露出制御機能を有するカメラ装置
に入射光式露出計に依る測光データに基く自動露出制御
機能を付与する事に依り、カメラ装置の適用範囲を大巾
に拡大なし得るものである。
に入射光式露出計に依る測光データに基く自動露出制御
機能を付与する事に依り、カメラ装置の適用範囲を大巾
に拡大なし得るものである。
本実施例のカメラ・システムはモータ・ドライブ装置の
適用を可能ならしめている。このモータ・ドライブ装置
はシャッタ・レリーズ後のフィルムの巻上げを自動的に
行う機構を有するもので、動体の連続撮影を行つ斥り、
適確なシャッタ・チャンスをとらえる上で極めて有効に
利用なし得るものであるが、特にフィルムの巻上げ操作
が不要となるので、その分だけ写真撮影の為の7レーミ
ングやフォーカシングに専念出来る上、シャッタ・チャ
ンスに対する余裕が生ずる為、撮影の可能性を大巾に向
上させる事が出来る。
適用を可能ならしめている。このモータ・ドライブ装置
はシャッタ・レリーズ後のフィルムの巻上げを自動的に
行う機構を有するもので、動体の連続撮影を行つ斥り、
適確なシャッタ・チャンスをとらえる上で極めて有効に
利用なし得るものであるが、特にフィルムの巻上げ操作
が不要となるので、その分だけ写真撮影の為の7レーミ
ングやフォーカシングに専念出来る上、シャッタ・チャ
ンスに対する余裕が生ずる為、撮影の可能性を大巾に向
上させる事が出来る。
この実施例のカメラ・システムに適用されるモータ・ド
ライブ装置は、写真撮影の為に極めて有効に適用され、
モータ・ドライブ装着前に比較してカメラ装置の操作性
を悪化させない、コンパクトで機能的にも優れたもので
ある事が要求される。
ライブ装置は、写真撮影の為に極めて有効に適用され、
モータ・ドライブ装着前に比較してカメラ装置の操作性
を悪化させない、コンパクトで機能的にも優れたもので
ある事が要求される。
第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図であって、同図中
186はモータ・ドライブ装置本体、188は前記本体
186上に回動自在に突出しており、カメラ装置のボデ
ィ4底面に設けられたねじ穴68と螺合可能で、前記本
体186をボディ4に装着する為のカメラ取付ねじ、1
90は前記カメラ取付ねじ188と軸着され、前記取付
ねじ188を回転させる為の取付リング、192はこの
モータ・ドライブ装置の電源スィッチ、19’4は使用
フィルムの撮影可能コマ数又は撮影者が希望するとのモ
ータ・ドライブ装置に依る撮影希望コマ数を設定する為
のコマ数設定ギア、196は、このモータ・ドライブ装
置に依って1コマ分ずつ送られるフィルムの撮影可能な
残コマ数、あるいは前記コマ数設定ギア194に依って
設定されたコマ数を表示する為のフィルム・カウンタ、
198はこのモータ・ドライブ装置がカメラ装置に装着
された時、ボディ4下面の接点装置72と連結される接
点端子、2ooはこのモータ・ドライブ装置の装着時に
カメラ装置の巻上げレバー14の軸と嵌合して機械的な
連結を行う為の巻上げカプラ、202はカメラ装置ボデ
ィ4底面にモータ・ドライブ装置を装着した場合に巻戻
しボタン48の操作が出来なくなる為、このボタン48
をモータ・ドライブ装置側から操作する為に設けられた
巻き戻しレバー、204は前記巻戻しレバー202を操
作する事に依って、本体186上に突出し、カメラ装置
ボディ4底面の巻き戻しボタン48を押圧する為の巻き
戻しピンである。
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図であって、同図中
186はモータ・ドライブ装置本体、188は前記本体
186上に回動自在に突出しており、カメラ装置のボデ
ィ4底面に設けられたねじ穴68と螺合可能で、前記本
体186をボディ4に装着する為のカメラ取付ねじ、1
90は前記カメラ取付ねじ188と軸着され、前記取付
ねじ188を回転させる為の取付リング、192はこの
モータ・ドライブ装置の電源スィッチ、19’4は使用
フィルムの撮影可能コマ数又は撮影者が希望するとのモ
ータ・ドライブ装置に依る撮影希望コマ数を設定する為
のコマ数設定ギア、196は、このモータ・ドライブ装
置に依って1コマ分ずつ送られるフィルムの撮影可能な
残コマ数、あるいは前記コマ数設定ギア194に依って
設定されたコマ数を表示する為のフィルム・カウンタ、
198はこのモータ・ドライブ装置がカメラ装置に装着
された時、ボディ4下面の接点装置72と連結される接
点端子、2ooはこのモータ・ドライブ装置の装着時に
カメラ装置の巻上げレバー14の軸と嵌合して機械的な
連結を行う為の巻上げカプラ、202はカメラ装置ボデ
ィ4底面にモータ・ドライブ装置を装着した場合に巻戻
しボタン48の操作が出来なくなる為、このボタン48
をモータ・ドライブ装置側から操作する為に設けられた
巻き戻しレバー、204は前記巻戻しレバー202を操
作する事に依って、本体186上に突出し、カメラ装置
ボディ4底面の巻き戻しボタン48を押圧する為の巻き
戻しピンである。
なお、モータ・ドライブ装置をカメラ装置に装着するに
際してはボディ4の底面の蓋70を除去してカメラ装置
の巻き上げレバー14の軸と連動するカプラ206を露
出させてから行う必要がある。前記蓋70の除去後に、
モータ・ドライブ装置本体186をカメラ装置ボディ4
底面に装着すると、前記本体186側の巻上げカプラ2
00と前記ボディ4側のカプラ206は嵌合して、モー
タ・ドライブ装置側からのフィルムの巻き上げが可能と
なる。
際してはボディ4の底面の蓋70を除去してカメラ装置
の巻き上げレバー14の軸と連動するカプラ206を露
出させてから行う必要がある。前記蓋70の除去後に、
モータ・ドライブ装置本体186をカメラ装置ボディ4
底面に装着すると、前記本体186側の巻上げカプラ2
00と前記ボディ4側のカプラ206は嵌合して、モー
タ・ドライブ装置側からのフィルムの巻き上げが可能と
なる。
なお、カメラ装置に装着されたモニタ・ドライブ装置は
カメラ装置の各動作と密接に連携して動作する必要があ
り、その為にはカメラ装置との間に何らかの情報伝達手
段が必要である。
カメラ装置の各動作と密接に連携して動作する必要があ
り、その為にはカメラ装置との間に何らかの情報伝達手
段が必要である。
カメラ装置側の接点装置72及びモータ・ドライブ装置
側の接点端子198はその為に設けられたもので、モー
タ・ドライブ装置をカメラ装置に装着した時、力。タラ
装置ボディ4底面の接点装置72に含まれる3個の接点
214.216.218はモータ・ドライブ装置本体1
86の接点端子198に含まれる3個の接点208.2
1o1212とそれぞれ電気的に結合される。なお、こ
こで接点208及び214の当接は、カメラ装置とモー
タ・ドライブ装置のアース線を結合するものであり、ま
た接点210及び216の当接は、カメラ装置側からモ
ータ・ドライブ装置に対して露出完了から巻き上げが完
了するまでの間、巻き上げモータを駆動させる信号を伝
送するものであり、また接点212及び218の当接は
モータ・ドライブ装置側に設けたシャッタ・レリーズ装
置からカメラ装置のシャッタ・レリーズを行なわせる為
のものである。
側の接点端子198はその為に設けられたもので、モー
タ・ドライブ装置をカメラ装置に装着した時、力。タラ
装置ボディ4底面の接点装置72に含まれる3個の接点
214.216.218はモータ・ドライブ装置本体1
86の接点端子198に含まれる3個の接点208.2
1o1212とそれぞれ電気的に結合される。なお、こ
こで接点208及び214の当接は、カメラ装置とモー
タ・ドライブ装置のアース線を結合するものであり、ま
た接点210及び216の当接は、カメラ装置側からモ
ータ・ドライブ装置に対して露出完了から巻き上げが完
了するまでの間、巻き上げモータを駆動させる信号を伝
送するものであり、また接点212及び218の当接は
モータ・ドライブ装置側に設けたシャッタ・レリーズ装
置からカメラ装置のシャッタ・レリーズを行なわせる為
のものである。
なお、220は前述、したシャッタ・レリーズ装置であ
り、遠隔からカメラ装置の操作、特にシャッタ・レリ/
−ズとモータ・ドライブ装置に依るフィルムの巻き上げ
を行う為の装置である。
り、遠隔からカメラ装置の操作、特にシャッタ・レリ/
−ズとモータ・ドライブ装置に依るフィルムの巻き上げ
を行う為の装置である。
このシャッタ・レリーズ装置220は、適宜長さの制御
コード222に依ってモータ・ドライブ装置本体1’8
6に連結されるが、これは前記制御コード222の先端
に設けたプラグ224をモータ・ドライブ装置本体18
6に設は九ソクツ) 226に嵌挿する事に依って行な
われる。
コード222に依ってモータ・ドライブ装置本体1’8
6に連結されるが、これは前記制御コード222の先端
に設けたプラグ224をモータ・ドライブ装置本体18
6に設は九ソクツ) 226に嵌挿する事に依って行な
われる。
このシャッタ・レリーズ装置22−i’0は操作ボタン
228を備えるが、この操作ボタン228を押す事に依
ってモータ・ドライブ装置からカメラ装置に対して、先
に述べた接点212.218を通じてシャッタ・レリー
ズ信号が与えられる。
228を備えるが、この操作ボタン228を押す事に依
ってモータ・ドライブ装置からカメラ装置に対して、先
に述べた接点212.218を通じてシャッタ・レリー
ズ信号が与えられる。
この操作ボタン228は、その作用としてはカメラ装置
側のボディ4上面に設けたシャッタ・レリーズ・ボタン
18と全く同じである。なお、前記操作ボタン228は
押下したまま矢印方向にスライドさせる事に依って、押
した状態でロックされる。
側のボディ4上面に設けたシャッタ・レリーズ・ボタン
18と全く同じである。なお、前記操作ボタン228は
押下したまま矢印方向にスライドさせる事に依って、押
した状態でロックされる。
以上、述べた如き構成のモータ・ドライブ装置について
更に詳述するに1カメラ装置にモータ・ドライブ装置を
適用する場合、先ずカメラ装置ボディ4の底面に設けた
蓋7oを除去した後、カメラ装置ボディ4底面とモータ
・ドライブ装置本体186上面を合せる。、この状態で
、巻き上げカプラ200はカプラ206と嵌合可能な位
置にあり、また取付ねじ188はねじ穴68に螺入可能
な位置にあり、またピン2o4は巻き戻しボタン48と
対面する位置にあり、更に接点端子198の各接点20
8.210゜212は、接点装置72の対応する接点2
14.216.218に当接可能な位置にある様に位置
決めの必要がある。この位置決めはカメラ装置とモータ
・ドライブ装置の向きを逆にしない限り、モータ・ドラ
イブ装置本体186の上面縁部に設けた保持縁228で
カメラ装置ボディ4の底面を保持〜させる事に依って容
易に且つ迅速に行う事が出来る。次に、取付リングエ9
゜を回動させる事に依って取付ねじ188が回動しなが
らボディ4底面のねじ寒68に螺入され、モータ・ドラ
イブ装置をカメラ装置に対して強固に固定する。この状
態で、巻き上げカプラ200とカプラ206は嵌合腰接
点端子198の前記各接点208.210,212は接
点装置72の対応する接点214.216.218に当
接する。なお、巻き上げカプラ200とカブラ206の
嵌合は、巻上げカプラ200の2本の爪230をカブラ
206の2個の保合穴232に挿入する事に依ってなさ
れるが、各カプラの回転位置に依っては、モータ・ドラ
イブ装置の装5着時に巻上げカプラ200の爪230が
カプラ206の係合穴232にうまく係合しない場合が
ある。この様な場合に備えて、巻上げカブラ200はそ
の軸方向に沈み込み可能となっており、スプリングの付
勢力に依って突出保持されている。即ち、巻上げカブラ
200の爪230がカブラ206の係9合穴232に係
合しない場合、爪230はカプラ206の係合穴232
以外の部分で押されて沈み込む為、モータ・ドライブ装
置装着時に各々カプラに無理な力が加わるのを防止でき
る。しかし、カメラ装置側の巻き上げレバー14の操作
ないしは、モータ・ドライブ装置側のモータの回転に依
って、巻上げカブラ200又はカブラ206が回動して
、爪230と係合穴232が係合可能な位置関係になる
と爪230がスプリングの付勢力に依って突出して係合
穴232と係合する。
更に詳述するに1カメラ装置にモータ・ドライブ装置を
適用する場合、先ずカメラ装置ボディ4の底面に設けた
蓋7oを除去した後、カメラ装置ボディ4底面とモータ
・ドライブ装置本体186上面を合せる。、この状態で
、巻き上げカプラ200はカプラ206と嵌合可能な位
置にあり、また取付ねじ188はねじ穴68に螺入可能
な位置にあり、またピン2o4は巻き戻しボタン48と
対面する位置にあり、更に接点端子198の各接点20
8.210゜212は、接点装置72の対応する接点2
14.216.218に当接可能な位置にある様に位置
決めの必要がある。この位置決めはカメラ装置とモータ
・ドライブ装置の向きを逆にしない限り、モータ・ドラ
イブ装置本体186の上面縁部に設けた保持縁228で
カメラ装置ボディ4の底面を保持〜させる事に依って容
易に且つ迅速に行う事が出来る。次に、取付リングエ9
゜を回動させる事に依って取付ねじ188が回動しなが
らボディ4底面のねじ寒68に螺入され、モータ・ドラ
イブ装置をカメラ装置に対して強固に固定する。この状
態で、巻き上げカプラ200とカプラ206は嵌合腰接
点端子198の前記各接点208.210,212は接
点装置72の対応する接点214.216.218に当
接する。なお、巻き上げカプラ200とカブラ206の
嵌合は、巻上げカプラ200の2本の爪230をカブラ
206の2個の保合穴232に挿入する事に依ってなさ
れるが、各カプラの回転位置に依っては、モータ・ドラ
イブ装置の装5着時に巻上げカプラ200の爪230が
カプラ206の係合穴232にうまく係合しない場合が
ある。この様な場合に備えて、巻上げカブラ200はそ
の軸方向に沈み込み可能となっており、スプリングの付
勢力に依って突出保持されている。即ち、巻上げカブラ
200の爪230がカブラ206の係9合穴232に係
合しない場合、爪230はカプラ206の係合穴232
以外の部分で押されて沈み込む為、モータ・ドライブ装
置装着時に各々カプラに無理な力が加わるのを防止でき
る。しかし、カメラ装置側の巻き上げレバー14の操作
ないしは、モータ・ドライブ装置側のモータの回転に依
って、巻上げカブラ200又はカブラ206が回動して
、爪230と係合穴232が係合可能な位置関係になる
と爪230がスプリングの付勢力に依って突出して係合
穴232と係合する。
モータ・ドライブ装置を装着する事に依ってこのカメラ
装置は、撮影終了後のフィルム巻上げの自動化と連続写
真撮影が可能となる。撮影者は、モータ・ドライブ装置
に依る撮影を行いたい場合電源スィッチ192に依って
モータ・ドライブ装置の電源を投入する。この時、既に
カメラ装置側でフィルム巻上げが完了していればモータ
・ドライブ装置は待機状態にあるが、もしフィルム巻上
げが完了していなければモータ・ドライブ装置は一旦フ
イルム巻上げ動作を行ってから待機状態となる。次に、
カメラ装置側のシャッタ・レリーズ・ボタン18を押す
事に依って、とのモータ・ドライブ装置に依る撮影後の
フィルム巻上げが行なわれる。また、前記シャッタ・レ
リーズ・ボタン18を押したままの状態で保持する事に
依り、連続的にシャッタ・レリーズとフィルム巻上げが
繰り返される。
装置は、撮影終了後のフィルム巻上げの自動化と連続写
真撮影が可能となる。撮影者は、モータ・ドライブ装置
に依る撮影を行いたい場合電源スィッチ192に依って
モータ・ドライブ装置の電源を投入する。この時、既に
カメラ装置側でフィルム巻上げが完了していればモータ
・ドライブ装置は待機状態にあるが、もしフィルム巻上
げが完了していなければモータ・ドライブ装置は一旦フ
イルム巻上げ動作を行ってから待機状態となる。次に、
カメラ装置側のシャッタ・レリーズ・ボタン18を押す
事に依って、とのモータ・ドライブ装置に依る撮影後の
フィルム巻上げが行なわれる。また、前記シャッタ・レ
リーズ・ボタン18を押したままの状態で保持する事に
依り、連続的にシャッタ・レリーズとフィルム巻上げが
繰り返される。
なお、フィルムの巻上げが1回行なわれる毎にフィルム
・カウンタ196は減算カウントを行い、このカウンタ
196の内容が60”となった時点で、このモータ・ド
ライブ装置はその動作を規制される。これは、フィルム
のノ(−フオレーションの保護やモータ・ドライブ装置
のモータに無理な力を加えない様にするという意味で重
要な機能である。
・カウンタ196は減算カウントを行い、このカウンタ
196の内容が60”となった時点で、このモータ・ド
ライブ装置はその動作を規制される。これは、フィルム
のノ(−フオレーションの保護やモータ・ドライブ装置
のモータに無理な力を加えない様にするという意味で重
要な機能である。
フィルム全コマの撮影終了後、フィルムの巻fしを行う
場合、巻戻しレ−<−202を矢印方向に回動させる事
に依り、ビン204がカメラ装置の巻戻しビン48を押
して、フィルムの巻戻しが可能となる。
場合、巻戻しレ−<−202を矢印方向に回動させる事
に依り、ビン204がカメラ装置の巻戻しビン48を押
して、フィルムの巻戻しが可能となる。
なお、シャッタ・レリーズ装置220は、カメラ装置に
設けられたシャッタ・レリーズ・ボタン18と全く同様
の作用を有するもので、操作ボタン228の押下に依っ
てシャッタ・レリーズとフィルムの巻上げが行なわれ、
該操作ボタン228を押したままの状態に維持するかな
いしはロックする事に依って連続的なシャッタ・レリー
ズとフイールムの巻上げが行なわれる。
設けられたシャッタ・レリーズ・ボタン18と全く同様
の作用を有するもので、操作ボタン228の押下に依っ
てシャッタ・レリーズとフィルムの巻上げが行なわれ、
該操作ボタン228を押したままの状態に維持するかな
いしはロックする事に依って連続的なシャッタ・レリー
ズとフイールムの巻上げが行なわれる。
また、カメラ装置ボディ4上面に設けたセレクタ・レバ
ー22をマーク28が選択される位置に合せたまま、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18を押したままの状態に維
持するかないしは7ヤツタ・し・リーズ装置′220の
操作ボタン228を押した状態でロックした場合、セル
フ・タイマ機構に依って特定される時間々隔を置いて、
シャッタ・レリーズとフィルム巻上げが繰り返して行な
われる。
ー22をマーク28が選択される位置に合せたまま、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18を押したままの状態に維
持するかないしは7ヤツタ・し・リーズ装置′220の
操作ボタン228を押した状態でロックした場合、セル
フ・タイマ機構に依って特定される時間々隔を置いて、
シャッタ・レリーズとフィルム巻上げが繰り返して行な
われる。
以上述べた如く、この実施例のカメラ・システムに適用
されるモータ・ドライブ装置は、このカメラ装置の使用
範囲を大巾に拡大なし得ると共にカメラ装置の機動性、
速写性、操作性を大巾に向上させるものである。
されるモータ・ドライブ装置は、このカメラ装置の使用
範囲を大巾に拡大なし得ると共にカメラ装置の機動性、
速写性、操作性を大巾に向上させるものである。
ファインダはカメラの操作に当って極めて重要な役割を
果すものであり、カメラ操作の基本となるフレーミング
操作やフォーカシング操作を含めて、大部分のカメラ操
作がファインダをのぞいた状態で行なわれる事から、フ
ァインダはカメラの操作性と重要な関連を有するもので
あるという事は先にも述べた通りであるが、その為に、
カメラ操作に必要な情報の大部分をファインダを通じて
知る事が出来ればその操作性を大巾に向上させる事が出
来る。しかし、フ・アインダ内で表示される撮影情報は
、限られた面積に効率的に配される必要があり、表示情
報の確認が容易である事も必要である。この事は、撮影
者がフレーミングやフォーカシングに専念する事が出来
るという意味で重要である。
果すものであり、カメラ操作の基本となるフレーミング
操作やフォーカシング操作を含めて、大部分のカメラ操
作がファインダをのぞいた状態で行なわれる事から、フ
ァインダはカメラの操作性と重要な関連を有するもので
あるという事は先にも述べた通りであるが、その為に、
カメラ操作に必要な情報の大部分をファインダを通じて
知る事が出来ればその操作性を大巾に向上させる事が出
来る。しかし、フ・アインダ内で表示される撮影情報は
、限られた面積に効率的に配される必要があり、表示情
報の確認が容易である事も必要である。この事は、撮影
者がフレーミングやフォーカシングに専念する事が出来
るという意味で重要である。
本実施例のカメラ・システムは、カメラ装置ファインダ
ーに、撮影情報を効率的に且つ見易く、またカメラの誤
操作を防止してまたその操作性を向上させる様な、新規
の情報表示系を備えている。
ーに、撮影情報を効率的に且つ見易く、またカメラの誤
操作を防止してまたその操作性を向上させる様な、新規
の情報表示系を備えている。
操作者はこの情報表示系を通じて、シャッタ速度、絞り
値低輝度警告、高輝度警告、自動か手動カッ別、パルプ
、ストロボの充電完了、誤操作に対する警告等、種々の
情報を入手可能であり、従って、ファインダをのぞいた
ままの状態で、あらゆる事態に対処するべく情報の入手
が可能となる。
値低輝度警告、高輝度警告、自動か手動カッ別、パルプ
、ストロボの充電完了、誤操作に対する警告等、種々の
情報を入手可能であり、従って、ファインダをのぞいた
ままの状態で、あらゆる事態に対処するべく情報の入手
が可能となる。
第9図は、カメラ装置のファインダ窓13からのぞいた
場合のファインダ情報の説明図であって、フォーカシン
グ・スクリーン234には、フォーカシングをより確実
にまた迅速に行う為のスプリット部236とマイクロ・
プリズム部238が同軸的に配されている。このフォー
カーシング・スクリーン234は、この上に被写体を写
し出して、フォーカシングとフレーミングという操作を
行う上で最も重要な部分であるが、このフォーカシング
・スクリーン234の外周外の一部で、操作者は撮影に
必要な所望の情報を得る事が出来る。撮影情報は暗黒中
のストロボ撮影や舞台の撮影等に於いても確認可能な様
に、LED等の発光素子を用いて表示する如く構成され
るが、この実施例に於いては更に情報をディジタル的に
表示する事を特徴としている。
場合のファインダ情報の説明図であって、フォーカシン
グ・スクリーン234には、フォーカシングをより確実
にまた迅速に行う為のスプリット部236とマイクロ・
プリズム部238が同軸的に配されている。このフォー
カーシング・スクリーン234は、この上に被写体を写
し出して、フォーカシングとフレーミングという操作を
行う上で最も重要な部分であるが、このフォーカシング
・スクリーン234の外周外の一部で、操作者は撮影に
必要な所望の情報を得る事が出来る。撮影情報は暗黒中
のストロボ撮影や舞台の撮影等に於いても確認可能な様
に、LED等の発光素子を用いて表示する如く構成され
るが、この実施例に於いては更に情報をディジタル的に
表示する事を特徴としている。
撮影情報のディジタル表示は従来よく用いられていた定
点式や運針式等の相対的に撮影情報を入手する方法と違
って客観的な撮影情報を知る事が出来る為、撮影者はフ
レーミンク操作やフォーカシング操作を行うに当って被
写界深度や手プレ等の予測が可能となり、正確な写真撮
影操作が可能となる。
点式や運針式等の相対的に撮影情報を入手する方法と違
って客観的な撮影情報を知る事が出来る為、撮影者はフ
レーミンク操作やフォーカシング操作を行うに当って被
写界深度や手プレ等の予測が可能となり、正確な写真撮
影操作が可能となる。
とのLED表示器は、フォーカシング・スクリーン23
4外の一部に設けられており、逆数を表わす為の記号表
示部240と8字セグメントから成り4桁の数字又は記
号を表示する為の数字記号表示部242及び小数点を表
わす為の小数点表示部243とから成る第1の表示部2
44と、小数点を表わす為の小数点表示部246と8字
セグメントから成り2桁の′数字又は記号を表示する為
の数字記号表示部248から成る第2の表示部250と
、手動か自動かのモードを表示する為に手動の時に“M
”の文字を表示する第3の表示部252から構成されて
いる。
4外の一部に設けられており、逆数を表わす為の記号表
示部240と8字セグメントから成り4桁の数字又は記
号を表示する為の数字記号表示部242及び小数点を表
わす為の小数点表示部243とから成る第1の表示部2
44と、小数点を表わす為の小数点表示部246と8字
セグメントから成り2桁の′数字又は記号を表示する為
の数字記号表示部248から成る第2の表示部250と
、手動か自動かのモードを表示する為に手動の時に“M
”の文字を表示する第3の表示部252から構成されて
いる。
前記第1の表示部は主としてシャッタ速度表示の為に前
記第2の表示部は主として絞り位表示の為にそれぞれ用
いられるが、操作モードに依っては他の情報表示を行う
事もある。
記第2の表示部は主として絞り位表示の為にそれぞれ用
いられるが、操作モードに依っては他の情報表示を行う
事もある。
即ち、前記第1の表示部は60秒から2000分の1秒
までのシャッタ速度の表示を行う他、シャッタ速度とし
てパルプが選択された場合、”buLb” の表示を行
い、またストロボ撮影の時ストロボが充電完了した時、
撮影者にストロボ撮影が可能であることを知らしめるぺ
<EF″の表示をストロボ撮影の為のシャッタ速度と併
せて表示するものであり、更には撮影が正常に行なわれ
ない事を撮影者に知らしめるべく警告として“EEEE
”の点滅表示も行う。
までのシャッタ速度の表示を行う他、シャッタ速度とし
てパルプが選択された場合、”buLb” の表示を行
い、またストロボ撮影の時ストロボが充電完了した時、
撮影者にストロボ撮影が可能であることを知らしめるぺ
<EF″の表示をストロボ撮影の為のシャッタ速度と併
せて表示するものであり、更には撮影が正常に行なわれ
ない事を撮影者に知らしめるべく警告として“EEEE
”の点滅表示も行う。
また、前記第2の表示部はFl、2からF22までの絞
りの表示を行う他、レンズ装置2の絞りを絞り込んだま
ま、絞り設定リング8を操作して手動で露出調節を行う
場合、手動で設定された絞り値が適正露出に対して不足
である時は”op″なる点滅表示を、過剰である時は°
cL”なる点滅表示を、適正であるときは”oo”なる
表示をそれぞれ行い、撮影者に適正な絞りを知らしめる
ものであり、更には撮影が正常に行なわれない事を撮影
者に知らしめるべく警告として、“EE”の点滅表示を
前記第1の表示部と共に行う。
りの表示を行う他、レンズ装置2の絞りを絞り込んだま
ま、絞り設定リング8を操作して手動で露出調節を行う
場合、手動で設定された絞り値が適正露出に対して不足
である時は”op″なる点滅表示を、過剰である時は°
cL”なる点滅表示を、適正であるときは”oo”なる
表示をそれぞれ行い、撮影者に適正な絞りを知らしめる
ものであり、更には撮影が正常に行なわれない事を撮影
者に知らしめるべく警告として、“EE”の点滅表示を
前記第1の表示部と共に行う。
以上、説明した様なファイン4力情報はカメラ装置の各
操作モードと密接な関連を持っている事から、以下に第
1図示カメラ装置の各操作モードの説明を行いながら、
それに伴って如何なる情報がファインダ内に表示される
かについて第10図の表示例を示す説明図を通じて明ら
かにする。
操作モードと密接な関連を持っている事から、以下に第
1図示カメラ装置の各操作モードの説明を行いながら、
それに伴って如何なる情報がファインダ内に表示される
かについて第10図の表示例を示す説明図を通じて明ら
かにする。
今、第1図示カメラ装置で7ヤツタ速度優先の自動露出
制御撮影(以下、AE撮影と云う)を行う場合、ボディ
4上面のモード切換スイッチ38をシャッタ速度優先モ
ード側に設定、し、ダイヤル34の回転操作を通じて、
シャッタ速度の設定入力が可能な様にする。また、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8のマーク12を指標7に
設定して、レンズ装置2の絞りをボディ4側からプリセ
ット制御出来る様にする。かかる状態で、このカメラ装
置はシャッタ速度優先のAE撮影が可能な状態となって
おり、今ダイヤル34を回動すると前記第1の表示部2
44に表示されるシャッタ速度が前記ダイヤル34の回
動に応じて変化する。なお、この時のシャッタ速度の表
示は第10図(a) −(1)に示す通りであるが、撮
影者は前記第1の表示部244に表示されるシャッタ速
度を見ながら前記ダイヤル34を回動操作する事に依っ
て所望のシャッタ速度を選択設定する事が出来る。同時
に不図示の演算回路では、被写体の明るさに対応する被
写体輝度情報(または照度情報)に基いて、適正露出又
は撮影者の希望する段数だけ過剰な又は不足した露出(
これは、ボディ4上面に設けたASA感度設定ダイヤル
40で目盛42の(+−)又は←)を選択する事に依っ
て設定されるが、以下この露出の事も適正露出と籾する
)を得るに必要な絞り値が演算され、第2の表示部25
0に第10図(a) −(1)に示す如く8表示される
。従って、撮影者は自分で設定したシャッタ速度に対し
て演算された絞り値をシャッタ・レリーズに先立って知
る事が出来る。この状態で、7ヤツタ・レリーズを行な
えば、カメラ装置は、演算された絞り値までレンズ装置
2を絞り込み、設定されたシャッタ速度でシャッタ・レ
リーズを行う事となる。
制御撮影(以下、AE撮影と云う)を行う場合、ボディ
4上面のモード切換スイッチ38をシャッタ速度優先モ
ード側に設定、し、ダイヤル34の回転操作を通じて、
シャッタ速度の設定入力が可能な様にする。また、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8のマーク12を指標7に
設定して、レンズ装置2の絞りをボディ4側からプリセ
ット制御出来る様にする。かかる状態で、このカメラ装
置はシャッタ速度優先のAE撮影が可能な状態となって
おり、今ダイヤル34を回動すると前記第1の表示部2
44に表示されるシャッタ速度が前記ダイヤル34の回
動に応じて変化する。なお、この時のシャッタ速度の表
示は第10図(a) −(1)に示す通りであるが、撮
影者は前記第1の表示部244に表示されるシャッタ速
度を見ながら前記ダイヤル34を回動操作する事に依っ
て所望のシャッタ速度を選択設定する事が出来る。同時
に不図示の演算回路では、被写体の明るさに対応する被
写体輝度情報(または照度情報)に基いて、適正露出又
は撮影者の希望する段数だけ過剰な又は不足した露出(
これは、ボディ4上面に設けたASA感度設定ダイヤル
40で目盛42の(+−)又は←)を選択する事に依っ
て設定されるが、以下この露出の事も適正露出と籾する
)を得るに必要な絞り値が演算され、第2の表示部25
0に第10図(a) −(1)に示す如く8表示される
。従って、撮影者は自分で設定したシャッタ速度に対し
て演算された絞り値をシャッタ・レリーズに先立って知
る事が出来る。この状態で、7ヤツタ・レリーズを行な
えば、カメラ装置は、演算された絞り値までレンズ装置
2を絞り込み、設定されたシャッタ速度でシャッタ・レ
リーズを行う事となる。
なお、使用撮影レンズ装置2の絞り、即ち口径には上限
と下限があり、もし、設定されたシャッタ速度に対して
演算されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算され
た絞り値での絞り制御ぽ不可能である。この様な場合、
その事を撮影者に知らしめるべく第2の表示部250に
は絞り制御が可能な最大口径に対応する撮影レンズ2の
絞り値、即ち開放絞り値を点滅表示させる。なお、撮影
レンズ2の制御可能即ち開放絞シ値はレンズ装置2の 開放ピン90からボディ4側の開放入力ピン96を導じ
て取り込まれる。
と下限があり、もし、設定されたシャッタ速度に対して
演算されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算され
た絞り値での絞り制御ぽ不可能である。この様な場合、
その事を撮影者に知らしめるべく第2の表示部250に
は絞り制御が可能な最大口径に対応する撮影レンズ2の
絞り値、即ち開放絞り値を点滅表示させる。なお、撮影
レンズ2の制御可能即ち開放絞シ値はレンズ装置2の 開放ピン90からボディ4側の開放入力ピン96を導じ
て取り込まれる。
また、もしダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度に対して演算されたレンズの口径が、撮影レンズ装置
2の最小口径より小さい場合、即ち被写体輝度が高い場
合、演算された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第2の表
示部250には絞り制御が可能な最小口径に対応する撮
影レンズ2の絞り値、即ち最大絞り値を点滅表示させる
。なお、撮影レンズ装置2の制御可能な最小口径、即ち
最大絞り値はレンズ装置2の最小口径ピン91からボデ
ィ4側の最小口径入力ピン97を通じて取り込まれる。
度に対して演算されたレンズの口径が、撮影レンズ装置
2の最小口径より小さい場合、即ち被写体輝度が高い場
合、演算された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第2の表
示部250には絞り制御が可能な最小口径に対応する撮
影レンズ2の絞り値、即ち最大絞り値を点滅表示させる
。なお、撮影レンズ装置2の制御可能な最小口径、即ち
最大絞り値はレンズ装置2の最小口径ピン91からボデ
ィ4側の最小口径入力ピン97を通じて取り込まれる。
なお、設定されたシャッタ速度に対して、被写体輝度が
低過ぎるか又は高過ぎるかして、第2の表示部250で
開放絞り値又は最大絞り値”が点滅表示されて警告を出
している場合でも、シャッタ・レリーズは可能であり、
この場合、絞り値は第2の表示部250に点滅表示され
ている値に従って制御される。
低過ぎるか又は高過ぎるかして、第2の表示部250で
開放絞り値又は最大絞り値”が点滅表示されて警告を出
している場合でも、シャッタ・レリーズは可能であり、
この場合、絞り値は第2の表示部250に点滅表示され
ている値に従って制御される。
また、次に絞り優先のAE撮影を行う場合、ボディ4上
面のモード切換スイッチ38を絞り優先モード側に設定
し、ダイヤル340回転繰作を通じて絞り値の設定入力
が可能な様にする。
面のモード切換スイッチ38を絞り優先モード側に設定
し、ダイヤル340回転繰作を通じて絞り値の設定入力
が可能な様にする。
1だ、レンズ装置2側の絞シ設定リング8のマーク12
を指標7に設定して、レンズ装置2の絞りはボディ4側
のダイヤル34で設定された絞り値にプリセット制御出
来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置は絞り優
先のAE撮影が可能な状態となっており、今、ダイヤル
34を回動すると前記第2の表示部250に表示される
絞り値が前記ダイヤル34の回動に応じて変化する。な
お、この時の絞り値の表示は第10図(a) −(II
)に示す通りであるが、撮影者は前記第2の表示部25
0に表示される絞り値を見ながら、前記ダイヤル34を
回動操作する事に依って所望の絞り値を選択設定する事
が出来る。同時に、不図示の演算回路では、被写体の明
るさに対応する被写体輝度情報(または照度情報)に基
いて、適正露出を得るに必要なシャッタ速度が演算され
、第1の表示部244に第10図(a) −(II)に
示す如く表示される。従って、撮影者は自分で設定した
絞シ値に対して演算されたシャッタ速度をシャッタ・レ
リーズに先立って知る事ガ出来る。この状態で、シャッ
タ・レリーズを行なえば、カメラ装置は設定された絞り
値までレンズ装置2を絞り込み演算されたシャッタ速度
でシャッタ・レリーズを行う事とする。
を指標7に設定して、レンズ装置2の絞りはボディ4側
のダイヤル34で設定された絞り値にプリセット制御出
来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置は絞り優
先のAE撮影が可能な状態となっており、今、ダイヤル
34を回動すると前記第2の表示部250に表示される
絞り値が前記ダイヤル34の回動に応じて変化する。な
お、この時の絞り値の表示は第10図(a) −(II
)に示す通りであるが、撮影者は前記第2の表示部25
0に表示される絞り値を見ながら、前記ダイヤル34を
回動操作する事に依って所望の絞り値を選択設定する事
が出来る。同時に、不図示の演算回路では、被写体の明
るさに対応する被写体輝度情報(または照度情報)に基
いて、適正露出を得るに必要なシャッタ速度が演算され
、第1の表示部244に第10図(a) −(II)に
示す如く表示される。従って、撮影者は自分で設定した
絞シ値に対して演算されたシャッタ速度をシャッタ・レ
リーズに先立って知る事ガ出来る。この状態で、シャッ
タ・レリーズを行なえば、カメラ装置は設定された絞り
値までレンズ装置2を絞り込み演算されたシャッタ速度
でシャッタ・レリーズを行う事とする。
なお、使用撮影レンズ装置2の絞り、即ち口径には上限
と下限があり、もしボディ4側のダイヤル34に依つそ
設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御は不可
能である。
と下限があり、もしボディ4側のダイヤル34に依つそ
設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御は不可
能である。
この様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち開放絞り値が設定されたものとして取り扱う。例
えば、レンズ装置2の開放絞り値がFナンバーで” 1
.8 ”であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル
34で絞り値をFナンバーで@1.4 ” に設定し
たとした場合、実際にカメラ装置では、設定絞り値はF
ナンバーで”1.8”を設定したものとして取り扱い、
この値に基いてシャッタ速度の演算を行う。この時、フ
ァインダ内の表示は第10図(e) −(1)に示す如
く、ダイヤル34の設定値に無関係に実際の露出の制御
に供する絞り値及びシャッタ速度が表示される。
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち開放絞り値が設定されたものとして取り扱う。例
えば、レンズ装置2の開放絞り値がFナンバーで” 1
.8 ”であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル
34で絞り値をFナンバーで@1.4 ” に設定し
たとした場合、実際にカメラ装置では、設定絞り値はF
ナンバーで”1.8”を設定したものとして取り扱い、
この値に基いてシャッタ速度の演算を行う。この時、フ
ァインダ内の表示は第10図(e) −(1)に示す如
く、ダイヤル34の設定値に無関係に実際の露出の制御
に供する絞り値及びシャッタ速度が表示される。
逆に、ボディ4側のダイヤル34に依って設定されたレ
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞シ値、
即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う。例えば
、レンズ装置2の最大絞り値がFナンバーで′16”で
あるKもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34で絞り
値をFナンノく−で22#に設定したとした場合、実際
にカメラ装置では、設定絞シ値はFナンノ(−で@16
”を設定したものとして取り扱い、この値に基いてシャ
ッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ内の表示は
第10図(e) −(ff)に示す如くダイヤル34の
設定値に無関係に実、際の露出の制御に供する絞り値及
びシャッタ速度が表示される。
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞シ値、
即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う。例えば
、レンズ装置2の最大絞り値がFナンバーで′16”で
あるKもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34で絞り
値をFナンノく−で22#に設定したとした場合、実際
にカメラ装置では、設定絞シ値はFナンノ(−で@16
”を設定したものとして取り扱い、この値に基いてシャ
ッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ内の表示は
第10図(e) −(ff)に示す如くダイヤル34の
設定値に無関係に実、際の露出の制御に供する絞り値及
びシャッタ速度が表示される。
更に、カメラ装置ボディ4で制御出来るシャッタ速度に
は上限と下限があり、もし設定された絞り値に対して演
算されたシャツぞ速度がボディ4で制御出来るシャッタ
速度より遅い場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算さ
れたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1の表
示部244にはシャッタ制御が可能な最長時間に対応す
るシャッタ速度を点滅表示させる。
は上限と下限があり、もし設定された絞り値に対して演
算されたシャツぞ速度がボディ4で制御出来るシャッタ
速度より遅い場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算さ
れたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である。こ
の様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1の表
示部244にはシャッタ制御が可能な最長時間に対応す
るシャッタ速度を点滅表示させる。
また、もしダイヤル34に依って設定された絞り値に対
して演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシ
ャッタ速度より速い場合、即ち被写体輝度が高い場合、
演算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能であ
る。この様な場合、演算されたシャッタ速度でのシャツ
夕制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者
に知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御
が可能な最も速いシャッタ速度を点滅表示させる。
して演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシ
ャッタ速度より速い場合、即ち被写体輝度が高い場合、
演算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能であ
る。この様な場合、演算されたシャッタ速度でのシャツ
夕制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者
に知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御
が可能な最も速いシャッタ速度を点滅表示させる。
なお、設定された絞シ値如対して、被写体輝度が低過ぎ
るか又は高過ぎるかして第1の表示部244で最長シャ
ッタ速度又は最高速シャッタ速度が点滅表示されて警告
を行っている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であ
り、この場合、シャッタ速度は第1の表示部244に点
滅表示されている値に従って制御される。
るか又は高過ぎるかして第1の表示部244で最長シャ
ッタ速度又は最高速シャッタ速度が点滅表示されて警告
を行っている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であ
り、この場合、シャッタ速度は第1の表示部244に点
滅表示されている値に従って制御される。
第1図示のカメラ装置は主としてシャッタ速度優先AE
撮影か又は絞り優先AE撮影という、上に述べた2つの
モードで用いる事に主眼を置いて構成しであるが、通常
の写真撮影にあっては上記2つのモードで撮影に於ける
大部分の要求を満足する事が出来るものと思われる。
撮影か又は絞り優先AE撮影という、上に述べた2つの
モードで用いる事に主眼を置いて構成しであるが、通常
の写真撮影にあっては上記2つのモードで撮影に於ける
大部分の要求を満足する事が出来るものと思われる。
しかし、レンズ装置2側は、常に絞り設定リング8上の
マーク12を指標7に合せて用いられるとは限らず、時
として該リング8上の絞り値表示9を指標7に合せると
いう操作が行なわれる可能性もある。この様な場合、カ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードとなる。こ
の時、モード・セレクタ38の設定位置に依ってダイヤ
ル34でシャッタ速度を優先的に設定した上でレンズ装
置2側でRD値を手動で設定するモードとダイヤル34
で絞シ値を優先的に設定した上で、し/ズ装置2側でも
同一の絞シ値を手動で設定するモードの2つが考えられ
る。
マーク12を指標7に合せて用いられるとは限らず、時
として該リング8上の絞り値表示9を指標7に合せると
いう操作が行なわれる可能性もある。この様な場合、カ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードとなる。こ
の時、モード・セレクタ38の設定位置に依ってダイヤ
ル34でシャッタ速度を優先的に設定した上でレンズ装
置2側でRD値を手動で設定するモードとダイヤル34
で絞シ値を優先的に設定した上で、し/ズ装置2側でも
同一の絞シ値を手動で設定するモードの2つが考えられ
る。
今、モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に設定
されている場合、ダイヤル34はシャッタ速度を設定す
る為のダイヤルとして用いられる事となり、このダイヤ
ル34を回動する事に依って任意の7ヤツタ速度を選択
設定する事が出来る。なお、選択設定されたシャッタ速
度は第10図(a) −(II)に示す如く第10宍示
部244に表示される。一方、カメラ装置はレンズ装置
2を通じて測光した被写体輝度情報や設定されたシャッ
タ速度等に基いて適正露出を得るに必要な撮影レンズ装
置2の絞シ値を演算して、第10図(a) −(1)に
示す如く、第2の表示部250に表示する。なお、この
時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボディ4
側から制御されるものではなく、レンズ装置2側の絞シ
設定リング8に依って、その上の絞シ値表示9のうち、
第2の表示部250に表示された絞シ値を指標7に合せ
る事に依って、レンズ装置2@でプリセットされる。こ
の様に、第2の表示部250に表示された絞シ値がレン
ズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を撮影者
に知らしめる為にファインダ内の第3の表示部252に
は′M”の文字が表示される。また、モード・セレ〜ツ
タ38が絞り優先側に設定されている場合ダイヤル34
は絞シ値を設定する為のダイヤルとして用いられる事と
なシ、このダイヤル34を回動する事に依って任意の絞
シ値を選択設定する事が出来る。
されている場合、ダイヤル34はシャッタ速度を設定す
る為のダイヤルとして用いられる事となり、このダイヤ
ル34を回動する事に依って任意の7ヤツタ速度を選択
設定する事が出来る。なお、選択設定されたシャッタ速
度は第10図(a) −(II)に示す如く第10宍示
部244に表示される。一方、カメラ装置はレンズ装置
2を通じて測光した被写体輝度情報や設定されたシャッ
タ速度等に基いて適正露出を得るに必要な撮影レンズ装
置2の絞シ値を演算して、第10図(a) −(1)に
示す如く、第2の表示部250に表示する。なお、この
時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボディ4
側から制御されるものではなく、レンズ装置2側の絞シ
設定リング8に依って、その上の絞シ値表示9のうち、
第2の表示部250に表示された絞シ値を指標7に合せ
る事に依って、レンズ装置2@でプリセットされる。こ
の様に、第2の表示部250に表示された絞シ値がレン
ズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を撮影者
に知らしめる為にファインダ内の第3の表示部252に
は′M”の文字が表示される。また、モード・セレ〜ツ
タ38が絞り優先側に設定されている場合ダイヤル34
は絞シ値を設定する為のダイヤルとして用いられる事と
なシ、このダイヤル34を回動する事に依って任意の絞
シ値を選択設定する事が出来る。
なお、選択設定された絞り値は第10図(a) −(1
)に示す如く第2の表示部250に表示される。一方、
カメラ装置はし/ズ装置2を通じて測光した被写体輝度
情報や設定された絞り値等に基いて適正露出を得るに必
要なシャッタ速度を演算して、第10図(a) −(I
[)に示す如く、第2の表示部244に表示する。なお
、この時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボ
ディ4側から制御されるものではなく、レンズ装置2側
の絞り設定リング8に依って、その上の絞シ値表示9の
うち、第2の表示部250に表示された絞シ値と同じ絞
り値、即ちダイヤル34に依って設定された絞シ値を指
標7に合せる事に依って、レンズ装置2側でプリセット
される。この様に。
)に示す如く第2の表示部250に表示される。一方、
カメラ装置はし/ズ装置2を通じて測光した被写体輝度
情報や設定された絞り値等に基いて適正露出を得るに必
要なシャッタ速度を演算して、第10図(a) −(I
[)に示す如く、第2の表示部244に表示する。なお
、この時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボ
ディ4側から制御されるものではなく、レンズ装置2側
の絞り設定リング8に依って、その上の絞シ値表示9の
うち、第2の表示部250に表示された絞シ値と同じ絞
り値、即ちダイヤル34に依って設定された絞シ値を指
標7に合せる事に依って、レンズ装置2側でプリセット
される。この様に。
第2の表示部250に表示された絞シ値がレンズ装置2
側で手動で設定する事が必要である事を撮影者に知らし
める為にファインダ内の第3の表示部252にはM”の
文字が表示される。
側で手動で設定する事が必要である事を撮影者に知らし
める為にファインダ内の第3の表示部252にはM”の
文字が表示される。
以上、述べた如く、ダイヤル34でシャッタ速度又は絞
シ値を設定し、ファインダ内の第2の表示部250の表
示に従って、手動でレンズ装置2側の絞シ値をプリセッ
トする事に依って、シャッタ・レリーズ時には、レンズ
装置2は手動でプリセットされた位置まで絞シ込まれ、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度ないしは演算の結果水められたシャッタ速度でシャ
ッタが切られ、適正露出での撮影が可能である。
シ値を設定し、ファインダ内の第2の表示部250の表
示に従って、手動でレンズ装置2側の絞シ値をプリセッ
トする事に依って、シャッタ・レリーズ時には、レンズ
装置2は手動でプリセットされた位置まで絞シ込まれ、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度ないしは演算の結果水められたシャッタ速度でシャ
ッタが切られ、適正露出での撮影が可能である。
なお、この開放測光手動露出調節撮影モードにあっても
、特に、モード・セレクタ38が絞シ優先側に設定され
ている場合、ダイヤル34で設定する絞り値とレンズ装
置2側で設定する絞り値とが常に一致する様に予め設定
しておく事に依り、このカメラ装置は絞シ優先のAE撮
影動作を行う事となる。即ち、絞シ優先AE撮影は、設
定された絞シ値に対して、露出時間を演算して制御する
ものであるから、予め設定した絞り値に対して、レンズ
装置2をプリセラトスる場合、それをボディ4側から行
なおうと、レンズ装置側で行なおうと、系の動作は同じ
であるからである。但し、この場合、絞シ値をボディ4
とレンズ装置2の両方で設定しなければならない為、操
作性に著しい障害を伴う事はやむを得ない。
、特に、モード・セレクタ38が絞シ優先側に設定され
ている場合、ダイヤル34で設定する絞り値とレンズ装
置2側で設定する絞り値とが常に一致する様に予め設定
しておく事に依り、このカメラ装置は絞シ優先のAE撮
影動作を行う事となる。即ち、絞シ優先AE撮影は、設
定された絞シ値に対して、露出時間を演算して制御する
ものであるから、予め設定した絞り値に対して、レンズ
装置2をプリセラトスる場合、それをボディ4側から行
なおうと、レンズ装置側で行なおうと、系の動作は同じ
であるからである。但し、この場合、絞シ値をボディ4
とレンズ装置2の両方で設定しなければならない為、操
作性に著しい障害を伴う事はやむを得ない。
なお、開放測光手動露出調節撮影モードにあっては、設
定されたシャッタ速度に対して演算された絞り値が、レ
ンズ装置2の開放絞り値より小さい値であったり、また
最大絞り値より大きい値である場合も生じ得る訳である
が、その場合は設定不可能な値であるとして、それを撮
影者に知らしめるべく開放絞シ値の表示又は最大絞シ値
の表示を点滅させて警告を行う。
定されたシャッタ速度に対して演算された絞り値が、レ
ンズ装置2の開放絞り値より小さい値であったり、また
最大絞り値より大きい値である場合も生じ得る訳である
が、その場合は設定不可能な値であるとして、それを撮
影者に知らしめるべく開放絞シ値の表示又は最大絞シ値
の表示を点滅させて警告を行う。
また、このモードにあっては、設定された絞り値に対し
て演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る最小
シャッタ速度(低速)よ)小さい値であったシ、また最
大シャッタ速度(高速)よシ大きい値である場合も生じ
得る訳であるが、その場合は制御不可能な値であるとし
てそれを撮影者に知らしめるべく最小シャッタ速度の表
示又は最大シャッタ速度の表示を点滅させて警告を行う
。
て演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る最小
シャッタ速度(低速)よ)小さい値であったシ、また最
大シャッタ速度(高速)よシ大きい値である場合も生じ
得る訳であるが、その場合は制御不可能な値であるとし
てそれを撮影者に知らしめるべく最小シャッタ速度の表
示又は最大シャッタ速度の表示を点滅させて警告を行う
。
なお、このモードにあって、特にモード・セレクタ38
が絞シ優先側に設定されている場合、ダイヤル34で設
定する絞り値の範囲とレンズ装置2側で設定する事の出
来る絞シ値の範囲は当然具なる。
が絞シ優先側に設定されている場合、ダイヤル34で設
定する絞り値の範囲とレンズ装置2側で設定する事の出
来る絞シ値の範囲は当然具なる。
つまり、使用撮影レンズ装置2の絞シ、即ち口径には上
限と下限があシ、もしボディ4側のダイヤル34に依っ
て設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口
径より大きい場合、設定された絞シ値での絞シ制御は不
可能である。
限と下限があシ、もしボディ4側のダイヤル34に依っ
て設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口
径より大きい場合、設定された絞シ値での絞シ制御は不
可能である。
この様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち開放絞シ値が設定されたものとして取シ扱う。こ
の事については、絞り優先AIIE撮影モードの場合と
全く同じである。
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち開放絞シ値が設定されたものとして取シ扱う。こ
の事については、絞り優先AIIE撮影モードの場合と
全く同じである。
逆に、ボディ4側のダイヤル34に依って設定されたレ
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径よシ小さい場
合、設定された絞り値での絞シ制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であシ、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞シ値、
即ち最大絞シ値が設定されたものとして取扱う。この事
についても、絞シ優先AE撮影モードの場合と全く同じ
である。
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径よシ小さい場
合、設定された絞り値での絞シ制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であシ、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かか
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞シ値、
即ち最大絞シ値が設定されたものとして取扱う。この事
についても、絞シ優先AE撮影モードの場合と全く同じ
である。
は全て開放測光しか行っておらず、従ってファインダー
のフォーカシング・スクリーン234に依って、絞シの
与える効果、特に被写界深度効果のシャッタ・レリーズ
の確認が出来ないという問題点がある。
のフォーカシング・スクリーン234に依って、絞シの
与える効果、特に被写界深度効果のシャッタ・レリーズ
の確認が出来ないという問題点がある。
殊に、AE撮影の時は、ファインダ内の第2の表示部に
表示されている絞シ値は、シャッタ・レリーズ後にプリ
セットされる如き構成を採っている為、シャッタ・レリ
ーズ前に絞シ込ミレバー64に依って絞シ込み確認を行
う事は出来ない。これは、第2図の説明からも明dかな
如く、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がAE撮影の
為にマークロに選択設定されている時には、絞シ込みレ
バー64を操作するとAEチャージが解除されて、ボデ
ィ4側からレンズ装置2側の絞り制御が不可能となる為
であシ、その為に先にも述べた如くこの様な場合には絞
り込みレバー64はロックされて操作出来ない様にしで
ある。
表示されている絞シ値は、シャッタ・レリーズ後にプリ
セットされる如き構成を採っている為、シャッタ・レリ
ーズ前に絞シ込ミレバー64に依って絞シ込み確認を行
う事は出来ない。これは、第2図の説明からも明dかな
如く、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がAE撮影の
為にマークロに選択設定されている時には、絞シ込みレ
バー64を操作するとAEチャージが解除されて、ボデ
ィ4側からレンズ装置2側の絞り制御が不可能となる為
であシ、その為に先にも述べた如くこの様な場合には絞
り込みレバー64はロックされて操作出来ない様にしで
ある。
これに対して、開放測光手動露出調節撮影モードの場合
は、絞シ込みレバー64の操作に依って、レンズ装置2
側の絞り設定りング8でプリセットされている絞り位置
までレンズ装置2・を絞シ込む事が出来る。この操作を
通じて、撮影者はフォーカシング・スクリーン2a41
1eてレンズ装置2が設定位置まで絞り込まれた時の像
の状態を知る事が出来る。ところで、この時の絞シ込み
操作に依り、カメ、う装置は開放測光から絞り込み測光
動作に切換わり、モード切換スイッチ38がシャッタ優
先又は絞り優先のいずれを選択しているかに依ってカメ
ラ装置の制御動作が異なってくる。もし、前記。2モー
ド切換スイツチ38が絞多優先側に設定されている場合
、カメラ装置は絞り込み測光絞り優先AE撮影モードと
なり、該スイッチ38がシャッタ速度優先側に設定され
ている場合、カメラ装置は絞り込み測光手動露出調節撮
影モードとなる。
は、絞シ込みレバー64の操作に依って、レンズ装置2
側の絞り設定りング8でプリセットされている絞り位置
までレンズ装置2・を絞シ込む事が出来る。この操作を
通じて、撮影者はフォーカシング・スクリーン2a41
1eてレンズ装置2が設定位置まで絞り込まれた時の像
の状態を知る事が出来る。ところで、この時の絞シ込み
操作に依り、カメ、う装置は開放測光から絞り込み測光
動作に切換わり、モード切換スイッチ38がシャッタ優
先又は絞り優先のいずれを選択しているかに依ってカメ
ラ装置の制御動作が異なってくる。もし、前記。2モー
ド切換スイツチ38が絞多優先側に設定されている場合
、カメラ装置は絞り込み測光絞り優先AE撮影モードと
なり、該スイッチ38がシャッタ速度優先側に設定され
ている場合、カメラ装置は絞り込み測光手動露出調節撮
影モードとなる。
今、絞り込み測光絞り優先AE撮影について説明するに
、レンズ装置2は常時絞シ込まれた状態にあシ、その絞
シ値は絞シ設定リング8の設定位置に依って変わる。一
方、ダイヤル34には、この時如何々る絞シ値が設定さ
れていても、無視される。この時、ボディ4では絞り設
定リング8に依って設定された位置まで絞り込まれたレ
ンズ装置2を通じて被写体の絞り値を加味した輝度の測
光が行なわれ、これに対して適正露出を与える様なシャ
ッタ速度の演算が行なわれる。この様にして演算された
シャッタ速度はファインダ内の第1の表示部に第10図
(a)−(ロ)に示す如く表示される。
、レンズ装置2は常時絞シ込まれた状態にあシ、その絞
シ値は絞シ設定リング8の設定位置に依って変わる。一
方、ダイヤル34には、この時如何々る絞シ値が設定さ
れていても、無視される。この時、ボディ4では絞り設
定リング8に依って設定された位置まで絞り込まれたレ
ンズ装置2を通じて被写体の絞り値を加味した輝度の測
光が行なわれ、これに対して適正露出を与える様なシャ
ッタ速度の演算が行なわれる。この様にして演算された
シャッタ速度はファインダ内の第1の表示部に第10図
(a)−(ロ)に示す如く表示される。
以上の操作の後、シャッタ・レリーズを行うと、レンズ
装置2側では、絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、
ボディ4では、演算の結果得られ、第1の表示部244
に表示されたシャッタ速度に従って、シャッタが切られ
、適正露出での撮影が可能である。
装置2側では、絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、
ボディ4では、演算の結果得られ、第1の表示部244
に表示されたシャッタ速度に従って、シャッタが切られ
、適正露出での撮影が可能である。
なお、このモードにあっても、絞シ込み測光の結果演算
されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ速
度よシ遅い場合1、演算されたシャッタ速度でのシャッ
タ制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者
に知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御
が可能な最長時間に対応するシャッタ速度を点滅表示さ
せる。
されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ速
度よシ遅い場合1、演算されたシャッタ速度でのシャッ
タ制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者
に知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御
が可能な最長時間に対応するシャッタ速度を点滅表示さ
せる。
また、もし絞シ込+測光の結果演算されたシャッタ速度
、がボディ4で制御出来るシャッタ速度よシ速い場合、
演算されたシャッタ速度での7ヤツタ制御は不可能であ
る。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第
1の表示部にはシャッタ制御が可能な最も速いシャッタ
速度を点滅表示させる。
、がボディ4で制御出来るシャッタ速度よシ速い場合、
演算されたシャッタ速度での7ヤツタ制御は不可能であ
る。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第
1の表示部にはシャッタ制御が可能な最も速いシャッタ
速度を点滅表示させる。
なお、このモードにあたっては、ファインダ内の第2の
表示部250に絞シ値の表示は行なわない。何故ならば
、第2図の説明でも述べた様に、ボディ4にはこレンズ
装置2側の絞り設定リング8で設定された絞シ値を取シ
込む手段を備えないからである。
表示部250に絞シ値の表示は行なわない。何故ならば
、第2図の説明でも述べた様に、ボディ4にはこレンズ
装置2側の絞り設定リング8で設定された絞シ値を取シ
込む手段を備えないからである。
次に、絞り込み測光手動露出調節撮影について説明する
に、レンズ装置2は常時絞り込まれた状態にあり、その
絞シ値は絞シ設定リング8の設定位置に依って変わる。
に、レンズ装置2は常時絞り込まれた状態にあり、その
絞シ値は絞シ設定リング8の設定位置に依って変わる。
一方、ダイヤル34では、この時、シャッタ速度の設定
がなされるが、設定されたシャッタ速度はファインダ内
の第1の表示部244に表示される。この時、ボディ4
では絞り設定リング8に依って設定された位置まで絞シ
込まれたレンズ装置2を通じて被写体の絞シ値を加味し
た輝度の測光が行なわれ、これに対して設定されたシャ
ッタ速度で適正露出が得られるか否かの判別を行う。も
し、この時の絞シ値とシャッタ速度の組伊せで適正露出
ないしは適正露出に対して一定の許容範囲内の露出量が
得られると判別された場合は、第10図(a) −ff
)に示す如く第2の表示部250にOO”の表示がなさ
れ、撮影者に現に設定されている絞り値とシャッタ速度
で適正露出ないしは許容露出量が得られる事を知らせる
。
がなされるが、設定されたシャッタ速度はファインダ内
の第1の表示部244に表示される。この時、ボディ4
では絞り設定リング8に依って設定された位置まで絞シ
込まれたレンズ装置2を通じて被写体の絞シ値を加味し
た輝度の測光が行なわれ、これに対して設定されたシャ
ッタ速度で適正露出が得られるか否かの判別を行う。も
し、この時の絞シ値とシャッタ速度の組伊せで適正露出
ないしは適正露出に対して一定の許容範囲内の露出量が
得られると判別された場合は、第10図(a) −ff
)に示す如く第2の表示部250にOO”の表示がなさ
れ、撮影者に現に設定されている絞り値とシャッタ速度
で適正露出ないしは許容露出量が得られる事を知らせる
。
一方、現に設定されている絞シ値とシャッタ速度の組合
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出不足
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −ff)に示す如く”OP”の点滅表示が
なされ、撮影者に設定されている絞シ値とシャッタ速度
では適正露出に対して露出不足である事を知らせる。こ
れに対して、撮影者は絞シ設定リング8を操作して、撮
影レンズ装置2の絞りをよシ大ロ径側に設定しなおすか
、ダイヤル34を操作して、シャッタ速度をよシ低速側
に設定しなおすかして、設定露出の補正を第2の表示部
250に適正露出を示す00”表示が見出せるまで行う
事に依り、適正露出ないしは許容露出量を得るに必要な
絞シないしはシャッタ速度を設定する事が出来る。
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出不足
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −ff)に示す如く”OP”の点滅表示が
なされ、撮影者に設定されている絞シ値とシャッタ速度
では適正露出に対して露出不足である事を知らせる。こ
れに対して、撮影者は絞シ設定リング8を操作して、撮
影レンズ装置2の絞りをよシ大ロ径側に設定しなおすか
、ダイヤル34を操作して、シャッタ速度をよシ低速側
に設定しなおすかして、設定露出の補正を第2の表示部
250に適正露出を示す00”表示が見出せるまで行う
事に依り、適正露出ないしは許容露出量を得るに必要な
絞シないしはシャッタ速度を設定する事が出来る。
逆に、現に設定されている絞シ値とシャッタ速度の組合
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出過剰
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −(V)に示す如くII cL IIの点
滅表示がなされ、撮影者に設定されている絞り値とシャ
ッタ速度では適正露出ないしは許容露出量に対して露出
過剰である事を知らせる。これに対して、撮影者は、絞
シ設定リング8を操作して撮影レンズ装置2の絞シをよ
シ小ロ径側に設定しなおすか、ダイヤル34を操作して
、シャッタ速度をよシ高速側に設定しなおすかして、設
定露出の補正を第2の表示部250に適正露出を示す’
oo”の表示が見出せるまで行う事に依シ、適正露出な
いしは許容露出量を得るに必要な絞シないしはシャッタ
速度を設定する事が出来る。
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出過剰
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −(V)に示す如くII cL IIの点
滅表示がなされ、撮影者に設定されている絞り値とシャ
ッタ速度では適正露出ないしは許容露出量に対して露出
過剰である事を知らせる。これに対して、撮影者は、絞
シ設定リング8を操作して撮影レンズ装置2の絞シをよ
シ小ロ径側に設定しなおすか、ダイヤル34を操作して
、シャッタ速度をよシ高速側に設定しなおすかして、設
定露出の補正を第2の表示部250に適正露出を示す’
oo”の表示が見出せるまで行う事に依シ、適正露出な
いしは許容露出量を得るに必要な絞シないしはシャッタ
速度を設定する事が出来る。
へ、なお、この絞り込み測光手動露出調節撮影モードに
あっては、ファインダ内の第3の表示部252には、手
動モードである事を示すM”の表示がなされる。
あっては、ファインダ内の第3の表示部252には、手
動モードである事を示すM”の表示がなされる。
以上の9操作の後、シャッタ・レリーズを行うと、レン
ズ装置2では絞シ込まれた状態での絞′り値を維持し、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度でシャッタが切られ適正露出での撮影が可能である
。
ズ装置2では絞シ込まれた状態での絞′り値を維持し、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度でシャッタが切られ適正露出での撮影が可能である
。
次に、モード切換スイッチ38がシャッタ速度優先モー
ド側に切換わっている時は、ダイヤル34に依ってパル
プ・モードを選択する事が出来る。このダイヤル34が
パルプに設定されている時はシャッタ・レリーズ・ボタ
ン18を押している間シャッタが開いたままになるので
シャッタ速度は操作者の意思に従う事になるが、多くの
場合、パルプは長時間露出Q為に用いられるものである
。
ド側に切換わっている時は、ダイヤル34に依ってパル
プ・モードを選択する事が出来る。このダイヤル34が
パルプに設定されている時はシャッタ・レリーズ・ボタ
ン18を押している間シャッタが開いたままになるので
シャッタ速度は操作者の意思に従う事になるが、多くの
場合、パルプは長時間露出Q為に用いられるものである
。
今、パルプ撮影を行う場合、ダイヤル34に依ってパル
プを設定すると共に、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依ってマーク12を指標7に合せた場合、シャッタ
速度が設定さnていない為、制御すべき絞シ値の演算を
行う事は出来ない。従って、絞シが何らかの値に手動で
設定されるのが望ましいが、特に絞シ値が設定されてい
ない場合、本実施例に於いては、パルプが概して低重輝
度側で用いられる事が多い点に着目して、絞シ値を開放
絞シ値に制御する如く構成される。この時、ファインダ
内の第1の表示部244には@buLb″ の表示がな
され、第2の表示部250には、使用撮影レンズ装置2
の開放絞り値が表示される事は第10図(b) −(I
)に示す通シである。
プを設定すると共に、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依ってマーク12を指標7に合せた場合、シャッタ
速度が設定さnていない為、制御すべき絞シ値の演算を
行う事は出来ない。従って、絞シが何らかの値に手動で
設定されるのが望ましいが、特に絞シ値が設定されてい
ない場合、本実施例に於いては、パルプが概して低重輝
度側で用いられる事が多い点に着目して、絞シ値を開放
絞シ値に制御する如く構成される。この時、ファインダ
内の第1の表示部244には@buLb″ の表示がな
され、第2の表示部250には、使用撮影レンズ装置2
の開放絞り値が表示される事は第10図(b) −(I
)に示す通シである。
一方、パルプ撮影を行うに当って、ダイヤル34に依っ
てパルプを設定すると共にレンズ装置2側の絞シ設定リ
ング8上の絞シ値表示9に従って、レンズ装置2側で絞
シ値を設定した場合、カメラ装置は完全に手動モードと
なる。この時、ファインダ内表示は第10図(b) −
(n)に示す如く、第1の表示部244にbuLb ”
の表示を行い、第3の表示部252に”M”の表示を行
う。
てパルプを設定すると共にレンズ装置2側の絞シ設定リ
ング8上の絞シ値表示9に従って、レンズ装置2側で絞
シ値を設定した場合、カメラ装置は完全に手動モードと
なる。この時、ファインダ内表示は第10図(b) −
(n)に示す如く、第1の表示部244にbuLb ”
の表示を行い、第3の表示部252に”M”の表示を行
う。
この時、第2の表示部250にレンズ装置2側で設定さ
れた絞り値が表示されないのは、前にも再三述べて来た
事であるが、レンズ装置2で設定された絞り値を取り込
む為の手段をボディ4側に備えていない為である。
れた絞り値が表示されないのは、前にも再三述べて来た
事であるが、レンズ装置2で設定された絞り値を取り込
む為の手段をボディ4側に備えていない為である。
次に、ストロボ撮影について述べるが、このカメラ装置
、特に本実施例のカメラ・システムに於いては、主とし
て第5図示ストロボを適用する如き構成を採っておシ、
ストロボに依る自動露出制御撮影が可能である。
、特に本実施例のカメラ・システムに於いては、主とし
て第5図示ストロボを適用する如き構成を採っておシ、
ストロボに依る自動露出制御撮影が可能である。
第5図示のストロボは先にも述べた如く自動調光機能を
備えており、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50にシュー134を嵌合装着する事に依シボディ4
に結合され、シンクロ用接点138、制御信号用接点1
40、データ信号用接点142のそれぞれが、ボディ4
側のシンクロ用接点52、制御端子54、データ端子5
6と電気的に結合される。
備えており、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50にシュー134を嵌合装着する事に依シボディ4
に結合され、シンクロ用接点138、制御信号用接点1
40、データ信号用接点142のそれぞれが、ボディ4
側のシンクロ用接点52、制御端子54、データ端子5
6と電気的に結合される。
なお、このストロボを考えるに当っては、自動調光モー
ドで用いる場合と全量発光モードで用いる場合の2つに
分けて考える必要がある。
ドで用いる場合と全量発光モードで用いる場合の2つに
分けて考える必要がある。
前記自動調光モードは、絞シ設定ダイヤル108に依っ
て所望の絞り値を設定した時に選択されるものであって
、設定された絞シ値に於いてフィルム面に適正な露出量
を与える如く、発光部102から閃光を発すると共に被
写体からの反射光を光検出部104で検出して前記発光
部102から発せられる閃光を調光する如き構成を採っ
ている事については先にも述べた通シであるが、この時
絞り設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値はデ
ータ信号用接点142からデータ端子56を通じてボデ
ィ4側にアナログ信号で与えられる。
て所望の絞り値を設定した時に選択されるものであって
、設定された絞シ値に於いてフィルム面に適正な露出量
を与える如く、発光部102から閃光を発すると共に被
写体からの反射光を光検出部104で検出して前記発光
部102から発せられる閃光を調光する如き構成を採っ
ている事については先にも述べた通シであるが、この時
絞り設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値はデ
ータ信号用接点142からデータ端子56を通じてボデ
ィ4側にアナログ信号で与えられる。
一方、全量発光モードは、絞シ設定ダイヤル108に依
って特に絞り値を設定せず、マーク”M”が設定された
時に選択されるものであって、発光部102から発せら
れる閃光は何ら制御されずにつ、このストロボで可能な
全量が出力発光される。なお、この時、ストロボが全量
発光モードにある事は、データ信号用接点142からデ
ータ端子56を通じてボディ4側に予め定められたレベ
ルのアナログ信号で与えられる。
って特に絞り値を設定せず、マーク”M”が設定された
時に選択されるものであって、発光部102から発せら
れる閃光は何ら制御されずにつ、このストロボで可能な
全量が出力発光される。なお、この時、ストロボが全量
発光モードにある事は、データ信号用接点142からデ
ータ端子56を通じてボディ4側に予め定められたレベ
ルのアナログ信号で与えられる。
なお、このストロボ装置は自動調光モードにあっても全
量発光モードにあっても、カメラ装置ボディ4に対して
、シャッタ速度の制御を行うべく信号を与える。これは
、現在知られているフォーカル・プレーン・シャッタが
60分の1秒ないしは125分の1秒以上のシャッタ速
度ではストロボが同調する事が出来ないという事実に対
して考えられたものである事については先にも述べた通
りであるが、この制御は全自動又は半自動という2つの
形式を自由に選択出来る形で適用されている。この全自
動又は半自動の切換えは切換スイッチ146の選択に依
って行なわれるものであって、今、全自動方式が選択さ
れ“ている場合、ボディ4のダイヤル34に依って如何
なるシャッタ速度が選択されていても、ストロボの充電
完了と同時に、ストロボ側から制御信号用接点140、
制御端子54を通じて充電完了信号が第1のレベルのア
ナログ信号で入力され、ボディ4側のシャッタ速度にス
トロボ同調シャッタ速度TSYNが設定され、また半自
動方式が選択されている場合、ボディ4のダイヤル34
に依ってストロボ同調シャッタ速、度TSYN以上のシ
ャッタ速度が選択されている場合に限って、ストロボの
充電完了と同時にストロボ側から制御信号用接点140
、制御端子54を通じて入力される第2のレベルのアナ
ログ信号で与えられる充電完了信号に依ってボディ4側
のシャッタ速度に自動的にストロボ同調速度TSYNが
設定され、ボディ4のダイヤル34に依ってストロボ同
調速度TSYN以下に設定されていたシャッタ速度はそ
のまま制御の為のシャッタ速度とされる。
量発光モードにあっても、カメラ装置ボディ4に対して
、シャッタ速度の制御を行うべく信号を与える。これは
、現在知られているフォーカル・プレーン・シャッタが
60分の1秒ないしは125分の1秒以上のシャッタ速
度ではストロボが同調する事が出来ないという事実に対
して考えられたものである事については先にも述べた通
りであるが、この制御は全自動又は半自動という2つの
形式を自由に選択出来る形で適用されている。この全自
動又は半自動の切換えは切換スイッチ146の選択に依
って行なわれるものであって、今、全自動方式が選択さ
れ“ている場合、ボディ4のダイヤル34に依って如何
なるシャッタ速度が選択されていても、ストロボの充電
完了と同時に、ストロボ側から制御信号用接点140、
制御端子54を通じて充電完了信号が第1のレベルのア
ナログ信号で入力され、ボディ4側のシャッタ速度にス
トロボ同調シャッタ速度TSYNが設定され、また半自
動方式が選択されている場合、ボディ4のダイヤル34
に依ってストロボ同調シャッタ速、度TSYN以上のシ
ャッタ速度が選択されている場合に限って、ストロボの
充電完了と同時にストロボ側から制御信号用接点140
、制御端子54を通じて入力される第2のレベルのアナ
ログ信号で与えられる充電完了信号に依ってボディ4側
のシャッタ速度に自動的にストロボ同調速度TSYNが
設定され、ボディ4のダイヤル34に依ってストロボ同
調速度TSYN以下に設定されていたシャッタ速度はそ
のまま制御の為のシャッタ速度とされる。
なお、ストロボ側の切換スイッチ146が全自動方式に
選択されていても半自動方式が選択されていても、ボデ
ィ4側のダイヤル34に依つてパルプが設定されている
場合は、パルプ最優先となシカメラ装置のシャッタはパ
ルプ制御される事となる。
選択されていても半自動方式が選択されていても、ボデ
ィ4側のダイヤル34に依つてパルプが設定されている
場合は、パルプ最優先となシカメラ装置のシャッタはパ
ルプ制御される事となる。
一方、カメラ装置ボディ4及びストロボが如何なる状態
に設定されている場合でも、レンズ装置2側の絞り設定
リング8がどの様な位置に設定されているかに依ってカ
メラ装置の操作は大きく異なって来る。それは、絞シ設
定リング8に依ってマーク12が指標7を指す如く選択
されているか否かによる。
に設定されている場合でも、レンズ装置2側の絞り設定
リング8がどの様な位置に設定されているかに依ってカ
メラ装置の操作は大きく異なって来る。それは、絞シ設
定リング8に依ってマーク12が指標7を指す如く選択
されているか否かによる。
なお、ストロボ撮影時にストロボ側からボディ4に充電
完了信号が入力されるとファインダ内の第1の表示部2
44の下位2桁には充電完了でストロボが発光可能であ
る事を撮影者に知らしめるべくEF″の表示がなされる
。この表示は第10図(C)に示す通シである。
完了信号が入力されるとファインダ内の第1の表示部2
44の下位2桁には充電完了でストロボが発光可能であ
る事を撮影者に知らしめるべくEF″の表示がなされる
。この表示は第10図(C)に示す通シである。
以下、各種の制御又は操作方法について列挙するが、以
下に述べる種々の方式は撮影目的に応じて適宜使い分け
る必要がある事は言うまでもない。
下に述べる種々の方式は撮影目的に応じて適宜使い分け
る必要がある事は言うまでもない。
第1番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されておシ、々お且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8はマーク12を選択されている場′
合であるが)この時、ストロボの充電完了前はカメラ装
置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影が可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は・全自動
・自動調光・自動ストロボ撮影モードに・切替わる。こ
の時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロ
ボ同゛調シャッタ速度TS”田、例えば60分の1秒に
設定され、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞
□シ設定ダイヤル108に依つ=vc設定された絞シ値
で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この時
、ファインダ内には第10図(c) −(I)に示す如
き表示がなされる事となシ“、第1の表示部244には
ストロボ同調シャッタ速度TSYN 、例えば60分の
1秒の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の“EF”の表示がなされ、第2の表示部25
0には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示される。
ッタに対しては全自動が設定されておシ、々お且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8はマーク12を選択されている場′
合であるが)この時、ストロボの充電完了前はカメラ装
置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影が可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は・全自動
・自動調光・自動ストロボ撮影モードに・切替わる。こ
の時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロ
ボ同゛調シャッタ速度TS”田、例えば60分の1秒に
設定され、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞
□シ設定ダイヤル108に依つ=vc設定された絞シ値
で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この時
、ファインダ内には第10図(c) −(I)に示す如
き表示がなされる事となシ“、第1の表示部244には
ストロボ同調シャッタ速度TSYN 、例えば60分の
1秒の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の“EF”の表示がなされ、第2の表示部25
0には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示される。
なお、この状態でシャッタ・レリーズを行うと、ストロ
ボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置はファイン
ダ内表示と同一のシャッタ速度及び絞シ値で制御される
事となる。
ボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置はファイン
ダ内表示と同一のシャッタ速度及び絞シ値で制御される
事となる。
第2番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されており
、絞り設定リング8がマーク12を選択されていない場
合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装
置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動・
自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時
、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ同
調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シは絞り
設定リング8に依って手勢で設定制御される事となる。
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されており
、絞り設定リング8がマーク12を選択されていない場
合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装
置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動・
自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時
、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ同
調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シは絞り
設定リング8に依って手勢で設定制御される事となる。
なお、この時、ファインダ内には第10図(c) −(
1)に示す如き表示がなされる事となり、第1の表示部
244にはストロボ同調シャッタ速度の表示とストロボ
の充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”RF″の
表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側で
設定された絞り値が表示され、第3の表示部252には
絞シを手動で絞り設定リング8に依って合せる必要のあ
る事を示す″M′表示がなされる。従って、撮影者はフ
ァインダ内の第2の表示部252に表示された絞シ値、
即ちストロボ側でi定された絞り値に従つ−てし/ズ装
置2側で絞シの設定を行う必要があるが、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光
発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一のシ
ャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値で
制御される事となる。
1)に示す如き表示がなされる事となり、第1の表示部
244にはストロボ同調シャッタ速度の表示とストロボ
の充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”RF″の
表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側で
設定された絞り値が表示され、第3の表示部252には
絞シを手動で絞り設定リング8に依って合せる必要のあ
る事を示す″M′表示がなされる。従って、撮影者はフ
ァインダ内の第2の表示部252に表示された絞シ値、
即ちストロボ側でi定された絞り値に従つ−てし/ズ装
置2側で絞シの設定を行う必要があるが、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光
発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一のシ
ャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値で
制御される事となる。
第3番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定りlグ8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞シロでのパ
ルプ撮影が可能な状態にあるがストロボが充電完了して
その事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置
はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換わ
る。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的に
パルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シはストロボ
側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値
で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この時
、ファインダ内には第10図(c) −(I)に示す如
き表示がなされる事となシ、第1の表示部244にはパ
ルプ撮影である事を示すb”表示と、ストロボの充電が
完了した事を撮影者に知らせる為のBP”の表示がなさ
れ、第2の表示部250には、ストロボ側で設定された
絞り値が表示される。なお、この状態でシャッタ・レリ
ーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、
カメラ装置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度と
ファインダ内表示と同一の絞り値で制御される事となる
。
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定りlグ8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞シロでのパ
ルプ撮影が可能な状態にあるがストロボが充電完了して
その事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置
はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換わ
る。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的に
パルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シはストロボ
側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値
で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この時
、ファインダ内には第10図(c) −(I)に示す如
き表示がなされる事となシ、第1の表示部244にはパ
ルプ撮影である事を示すb”表示と、ストロボの充電が
完了した事を撮影者に知らせる為のBP”の表示がなさ
れ、第2の表示部250には、ストロボ側で設定された
絞り値が表示される。なお、この状態でシャッタ・レリ
ーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、
カメラ装置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度と
ファインダ内表示と同一の絞り値で制御される事となる
。
第4季目に、ストロ6ボが自動調光モードにあって、シ
ャッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシ
ャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定さ
れており、絞シ設定リング8がマーク12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置はパルプ撮影モードにあっテ、レンズ装置2
側で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状態にあ
るが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボデ
ィ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手
動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に
於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定され、
撮影レンズ2の絞シは絞シ設定リング8に依って手動で
設定制御される事になる。なお、この時、ファインダ内
には第10図(e)−(ロ)に示す如き表示がなされる
事となシ、第1の表示部244にはパルプ撮影である事
を示す”b”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮
影者に知らせる為の@EF”の表示がなされ、第2の表
示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示
され、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リ
ング8に依って合せる必要のある事を示す′M”表示が
なされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示
部252に表示された絞シ値、即チストロボ側で設定さ
れた絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定を行う
必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行うと
、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置は
撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ装置2
に手動が設定された絞シ値で制御される事となる。
ャッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシ
ャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定さ
れており、絞シ設定リング8がマーク12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置はパルプ撮影モードにあっテ、レンズ装置2
側で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状態にあ
るが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボデ
ィ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手
動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に
於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定され、
撮影レンズ2の絞シは絞シ設定リング8に依って手動で
設定制御される事になる。なお、この時、ファインダ内
には第10図(e)−(ロ)に示す如き表示がなされる
事となシ、第1の表示部244にはパルプ撮影である事
を示す”b”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮
影者に知らせる為の@EF”の表示がなされ、第2の表
示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示
され、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リ
ング8に依って合せる必要のある事を示す′M”表示が
なされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示
部252に表示された絞シ値、即チストロボ側で設定さ
れた絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定を行う
必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行うと
、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置は
撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ装置2
に手動が設定された絞シ値で制御される事となる。
第5番目に1、ストロボが自動調光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動が設定されておシ、なお且つシ
ャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されてお
シ、絞シ設定リング8はマーク12を選択している場合
であるが、ストロボの充電完了前はカメラ装置はシャッ
タ優先AE撮影モードにあってAE撮影が可能な状態に
あるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボ
ディ4に与えられるとカメラ装置は半自動二自動調光・
自動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4
に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤル34に依っ
て設定゛されているシャッタ゛速度が子トロボ同調シャ
ッタ速度TSYN以上であればストロボ同調シャッタ速
度TSYN Kまた、ストロボ同調シャッタ速度TS”
躇以゛下であれば、ダイヤル34での設電秒時に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダイ
ヤル108に依って設定された絞シ値で、ボディ4側か
ら制御される事となる。なお、この時、ファインダ内に
は第1O図(c) −(V)に示す如き表示がなされる
事となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャッ
タ速度TSYN又は設定されたシャッタ速度の表示とス
トロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF
”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ
側で設定された絞り値が表示される。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調
光発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度及び絞り値で制御される事となる。
ャッタに対しては半自動が設定されておシ、なお且つシ
ャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されてお
シ、絞シ設定リング8はマーク12を選択している場合
であるが、ストロボの充電完了前はカメラ装置はシャッ
タ優先AE撮影モードにあってAE撮影が可能な状態に
あるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボ
ディ4に与えられるとカメラ装置は半自動二自動調光・
自動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4
に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤル34に依っ
て設定゛されているシャッタ゛速度が子トロボ同調シャ
ッタ速度TSYN以上であればストロボ同調シャッタ速
度TSYN Kまた、ストロボ同調シャッタ速度TS”
躇以゛下であれば、ダイヤル34での設電秒時に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダイ
ヤル108に依って設定された絞シ値で、ボディ4側か
ら制御される事となる。なお、この時、ファインダ内に
は第1O図(c) −(V)に示す如き表示がなされる
事となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャッ
タ速度TSYN又は設定されたシャッタ速度の表示とス
トロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF
”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ
側で設定された絞り値が表示される。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調
光発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度及び絞り値で制御される事となる。
第6番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されて□ おり、なお且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒
時が設定されており、絞シ設定リング8がマーク12を
選択されていない場合であるが、この時、ストロボの充
電完了前はカメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モー
ドにあって、撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電
完了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカ
メラ装置は半、自動・自動調光・手動ストロボ撮影モー
ドに切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度
はボディ4のダイヤル34、に依って設定されているシ
ャッタ速度がストロボ同調シャッタ速度以上であればス
トロボ同調シャッタ速度にまた、ストロボ同調シャッタ
速度以下であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞り、は絞シ設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。
ッタに対しては半自動が設定されて□ おり、なお且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒
時が設定されており、絞シ設定リング8がマーク12を
選択されていない場合であるが、この時、ストロボの充
電完了前はカメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モー
ドにあって、撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電
完了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカ
メラ装置は半、自動・自動調光・手動ストロボ撮影モー
ドに切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度
はボディ4のダイヤル34、に依って設定されているシ
ャッタ速度がストロボ同調シャッタ速度以上であればス
トロボ同調シャッタ速度にまた、ストロボ同調シャッタ
速度以下であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞り、は絞シ設定リング8に依って
手動で設定制御される事となる。
なお、この時、ファインダ内には第10図(C) −(
Wに示す如き表示がなされる事となり、第1の表示部2
44にはストロボ同調シャッタ速度TSYN又は設定さ
れたシャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事
を撮影者に知らせる為の”EF”の表示がなされ、第2
の表示部250には、ストロボ側で設定された絞り値が
表示され、第3の表示部252には絞りを手動で絞シ設
定リング8に依って合せる必要のある事を示すM”表示
がなされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表
示部252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設定
された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞りの設定を行
う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行う
と、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置
はファインダ内表示と同一のシャッタ速度とレンズ装置
2に手動で設定された絞シ値で制御される事となる。
Wに示す如き表示がなされる事となり、第1の表示部2
44にはストロボ同調シャッタ速度TSYN又は設定さ
れたシャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事
を撮影者に知らせる為の”EF”の表示がなされ、第2
の表示部250には、ストロボ側で設定された絞り値が
表示され、第3の表示部252には絞りを手動で絞シ設
定リング8に依って合せる必要のある事を示すM”表示
がなされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表
示部252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設定
された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞りの設定を行
う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを行う
と、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装置
はファインダ内表示と同一のシャッタ速度とレンズ装置
2に手動で設定された絞シ値で制御される事となる。
第7番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はバルブ撮影モードにあって、開放絞シ値でのパ
ルプ撮影が可能な状態におるが、ストロボが充電完了し
てその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はバルブ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的
にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞りiストロ
ボ側の絞夛設定ダイヤル108に依って設定された絞り
値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この
時、ファインダ内には第10図(C)−(至)に示す如
き表示がなされる事となり、第1の表示部244にはパ
ルプ撮影である事を示す”b11表示と、ストロボの充
電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF″の表示
がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側で設定
された絞シ値が表示される。なお、この状態でシャッタ
テレリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を
行い、カメラ装置は撮影者の意思ニ隼る任意のシャッタ
速度とファインダ内表示と同一の絞り値で制御される事
となる0第8番目に、ストロボが自動調光モードにあっ
て、シャッタに対しては半自動が設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置が
設定されており、絞り設定リング8がマーク12を選択
していない場合であるが、この時、ストロボや充電完了
前はカメラ装置はパル、プ撮影モードにあって、レンズ
装置2側で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状
態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号
がボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調
光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボデ
ィ4に於けるシヤツタ速度は優先的にパルプを維持設定
され、撮影レンズ2の絞りは絞シ設定、リング8に依っ
て手動で設定制御される事になる。1なお、この時、フ
ァインダ内には第1O図(C)−−に示す如き表示がな
される事となり、第トの表示部244にはパルプ撮影で
ある事を示す″′b″表示と、ストロボの充電が完了し
た事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされ、第
2の表示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値
が表示され、第2の表示部252には絞シを手動で絞シ
設定リング8に依って合せる必要のある事を示す″M″
表示がなされる。従って、撮影者はファインダ内の第2
の表示部252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で
設定された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定
を行う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを
行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ
装置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ
装置2に手動で設定された絞シ値で制御される事となる
。
ッタに対しては半自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はバルブ撮影モードにあって、開放絞シ値でのパ
ルプ撮影が可能な状態におるが、ストロボが充電完了し
てその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はバルブ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的
にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞りiストロ
ボ側の絞夛設定ダイヤル108に依って設定された絞り
値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、この
時、ファインダ内には第10図(C)−(至)に示す如
き表示がなされる事となり、第1の表示部244にはパ
ルプ撮影である事を示す”b11表示と、ストロボの充
電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF″の表示
がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側で設定
された絞シ値が表示される。なお、この状態でシャッタ
テレリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を
行い、カメラ装置は撮影者の意思ニ隼る任意のシャッタ
速度とファインダ内表示と同一の絞り値で制御される事
となる0第8番目に、ストロボが自動調光モードにあっ
て、シャッタに対しては半自動が設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置が
設定されており、絞り設定リング8がマーク12を選択
していない場合であるが、この時、ストロボや充電完了
前はカメラ装置はパル、プ撮影モードにあって、レンズ
装置2側で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状
態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号
がボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調
光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボデ
ィ4に於けるシヤツタ速度は優先的にパルプを維持設定
され、撮影レンズ2の絞りは絞シ設定、リング8に依っ
て手動で設定制御される事になる。1なお、この時、フ
ァインダ内には第1O図(C)−−に示す如き表示がな
される事となり、第トの表示部244にはパルプ撮影で
ある事を示す″′b″表示と、ストロボの充電が完了し
た事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされ、第
2の表示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値
が表示され、第2の表示部252には絞シを手動で絞シ
設定リング8に依って合せる必要のある事を示す″M″
表示がなされる。従って、撮影者はファインダ内の第2
の表示部252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で
設定された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定
を行う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズを
行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ
装置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ
装置2に手動で設定された絞シ値で制御される事となる
。
第9番目に、ストロボが全量発光モードにちって、シャ
ッタに対しては全自動モードが設定されておシ、なお且
つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定1さ
れており、絞シ設定リング8はマーク12を選択してい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影
が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自
動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モードに切換わる
0この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にス
トロボ同調シ・ヤツタ速度TSYN例えば60分の1秒
に設定され、撮影レシズ2の絞シは、使用撮影レンズ装
置2の最大絞シ値に制御される事となる。なお、この時
、ファインダ内には、第10図(d) −[I)に示す
如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244には
、ストロボ同調クヤツタ速度、例えば60分の1秒のシ
ャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影
者に知らせる為のEF”の表示がなされる。なお第2の
表示部250には何らの表示もなされないが、こ蜆はレ
ンズ装置2が最大絞υ値まで絞り込まれる事7が、必ず
しも適正露光を与えるとは限らず、むしろ誤操作として
撮゛影者に警告を与えんが為である。
ッタに対しては全自動モードが設定されておシ、なお且
つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定1さ
れており、絞シ設定リング8はマーク12を選択してい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影
が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自
動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モードに切換わる
0この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にス
トロボ同調シ・ヤツタ速度TSYN例えば60分の1秒
に設定され、撮影レシズ2の絞シは、使用撮影レンズ装
置2の最大絞シ値に制御される事となる。なお、この時
、ファインダ内には、第10図(d) −[I)に示す
如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244には
、ストロボ同調クヤツタ速度、例えば60分の1秒のシ
ャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影
者に知らせる為のEF”の表示がなされる。なお第2の
表示部250には何らの表示もなされないが、こ蜆はレ
ンズ装置2が最大絞υ値まで絞り込まれる事7が、必ず
しも適正露光を与えるとは限らず、むしろ誤操作として
撮゛影者に警告を与えんが為である。
この状部で、シャッタ・レリーズを行うとス゛トロボは
全量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一
のシャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御され
る事となる。
全量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一
のシャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御され
る事となる。
第10番目に、ストロボが全量発光モードにあって、ク
ヤツタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れておシ、絞シ設定すンーグ8はマーク12を選択して
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置は開放測光手i露出調節撮影モードにあって
撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボデ14に与えられるとカメラ装置は全
自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。
ヤツタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れておシ、絞シ設定すンーグ8はマーク12を選択して
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置は開放測光手i露出調節撮影モードにあって
撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボデ14に与えられるとカメラ装置は全
自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。
この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にスト
ロボ同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シ
は、絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される事
となる。4なお、この時、ファインダ内には、第10図
(d) −+II>に示す如き表示がなされる事となシ
、第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度
の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせ
る為の”EF’″′の表示が碌され、第3の表示部25
2には絞りを手動で設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示す″′M″表示がなされる。従って、撮影者
は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤1
06に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基い
てレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定リ
ング8に依って手動で絞シ設定を行う必要がある。
ロボ同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シ
は、絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される事
となる。4なお、この時、ファインダ内には、第10図
(d) −+II>に示す如き表示がなされる事となシ
、第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度
の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせ
る為の”EF’″′の表示が碌され、第3の表示部25
2には絞りを手動で設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示す″′M″表示がなされる。従って、撮影者
は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤1
06に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基い
てレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定リ
ング8に依って手動で絞シ設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
第11番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置が
設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はバルブ撮影モードにあって開放絞)で
のバルブ撮影が可能な状態にあるが。
ャッタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置が
設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はバルブ撮影モードにあって開放絞)で
のバルブ撮影が可能な状態にあるが。
ストロボが充電完了してその事を示す信号がボディ4に
与えられるとカメラ装置はバルブ・全量発光・最小口径
ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於
けるシャッタ速度は優先的にバルブを維持設定され、撮
影し/ズ2の絞りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞多
値に制御される事となる。なお、この時、ファインダ内
には、第1θ図(d) −(II)に示す如き表示がな
される事となり、第1の表示部244には、バルブ撮影
である事を示すb”の表示とストロボの充電が完了した
事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされる。
与えられるとカメラ装置はバルブ・全量発光・最小口径
ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於
けるシャッタ速度は優先的にバルブを維持設定され、撮
影し/ズ2の絞りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞多
値に制御される事となる。なお、この時、ファインダ内
には、第1θ図(d) −(II)に示す如き表示がな
される事となり、第1の表示部244には、バルブ撮影
である事を示すb”の表示とストロボの充電が完了した
事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされる。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思による任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思による任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
第12番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対。しては全自動モードが設定されておシ、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置
が設定されておシ、絞り設定リング8はマーク12を選
択されていない場合であるが、この時、ストロボの充電
完了前にカメラ装置はバルブ撮影モードにあってレンズ
装置2側で設定された絞シ値でのバルブ撮影が可能な状
態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号
がボディ4に与えられるとカメラ装置はバルブ・全量発
光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボデ
ィ4に於けるシャッタ速度は優先的にバルブを維持設定
され、撮影レンズ2の絞りは、絞シ設定リング8に依っ
て手動で設定制御される事となる0なお、この時、ファ
インダ内には、第10図(d)−(IV)に示す如き表
示がなされる事となシ、第1の表示部244 Kは、ノ
クルブ撮影である事を示す”b”の表示とストロボの充
電が完了した事を撮影者に知らせる為の“EF″の表示
がなされ、第3の表示部252には絞シを手動で設定リ
ング8に依って合せる必要のある事を゛示す”M″表示
なされる。従って、撮影者は、ストロボに付属している
ガイド・ナンノ(−計算盤106に依って、カメラ装置
から被写体までの距離に基いてV)( ズ装置盛に設定すべき絞シ値を求め、絞シ設定リング8
に依って手動で絞シ設定を行う必要がある0 この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値
で制御される事と゛なる0 第13番目に、ストロボが全量発光モート°にあって、
シャッタに対しては半自動モード力=設定されており、
なお且つシャッタ速度はダイヤA−34・に依って秒時
が設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選
択されている場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあっ
てAE撮影が可能な状態にあるが、ス、トロボが充電完
了してその事を示す信号がボディ4に与え□られるとカ
メラ装置は半自動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換わる0この時、ボディ4に於けるシャッタ速
度はボディ4のダイヤル34に依って設定されているシ
ャッタ速度がストロボ同調シャッタ速度TS”耐以下の
高速側であればストロボ同調シャッタ速度’rsYNに
、またストロボ同調シャッタ速度TS”耐以下の低速側
であれば、ダイヤル34での設定秒時 、に設定され
、撮影レンズ2の絞しは、使用撮影し/ズ装置2の最大
絞り値に制御される事となる。なお、この時、ファイン
ダ内には、第10図fd) −、ff)に示す如き表示
がなされる事となり、第1の表示部244には、ストロ
ボ同調シャッタ速度ないしは設定されたシャッタ速度の
表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる
為のEF”の表示がなされる。
ャッタに対。しては全自動モードが設定されておシ、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってバルブ位置
が設定されておシ、絞り設定リング8はマーク12を選
択されていない場合であるが、この時、ストロボの充電
完了前にカメラ装置はバルブ撮影モードにあってレンズ
装置2側で設定された絞シ値でのバルブ撮影が可能な状
態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号
がボディ4に与えられるとカメラ装置はバルブ・全量発
光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボデ
ィ4に於けるシャッタ速度は優先的にバルブを維持設定
され、撮影レンズ2の絞りは、絞シ設定リング8に依っ
て手動で設定制御される事となる0なお、この時、ファ
インダ内には、第10図(d)−(IV)に示す如き表
示がなされる事となシ、第1の表示部244 Kは、ノ
クルブ撮影である事を示す”b”の表示とストロボの充
電が完了した事を撮影者に知らせる為の“EF″の表示
がなされ、第3の表示部252には絞シを手動で設定リ
ング8に依って合せる必要のある事を゛示す”M″表示
なされる。従って、撮影者は、ストロボに付属している
ガイド・ナンノ(−計算盤106に依って、カメラ装置
から被写体までの距離に基いてV)( ズ装置盛に設定すべき絞シ値を求め、絞シ設定リング8
に依って手動で絞シ設定を行う必要がある0 この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値
で制御される事と゛なる0 第13番目に、ストロボが全量発光モート°にあって、
シャッタに対しては半自動モード力=設定されており、
なお且つシャッタ速度はダイヤA−34・に依って秒時
が設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選
択されている場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあっ
てAE撮影が可能な状態にあるが、ス、トロボが充電完
了してその事を示す信号がボディ4に与え□られるとカ
メラ装置は半自動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換わる0この時、ボディ4に於けるシャッタ速
度はボディ4のダイヤル34に依って設定されているシ
ャッタ速度がストロボ同調シャッタ速度TS”耐以下の
高速側であればストロボ同調シャッタ速度’rsYNに
、またストロボ同調シャッタ速度TS”耐以下の低速側
であれば、ダイヤル34での設定秒時 、に設定され
、撮影レンズ2の絞しは、使用撮影し/ズ装置2の最大
絞り値に制御される事となる。なお、この時、ファイン
ダ内には、第10図fd) −、ff)に示す如き表示
がなされる事となり、第1の表示部244には、ストロ
ボ同調シャッタ速度ないしは設定されたシャッタ速度の
表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる
為のEF”の表示がなされる。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
第14番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れており、絞り設定リング8はマーク12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって
撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボディ、−4に与えられるとカメラ装置
は半自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わ
る。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4
のダイヤル34に依って設定されているシャッタ速度が
ストロボ同調シャッタ速度以上の高速側であればストロ
ボ同調シャッタ速度に、またストロボ同調シャッタ速度
以下の゛低速側であれば、ダイヤル34での設定秒時に
設定され、撮影レンズ20絞シは、絞シ設定リング8に
依って手動で設定制御される事となる。なお、この時、
ファインダ内には、第10図(d) −(■)に示す如
き表示がなされる事となり、第1の表示部244には、
ストロボ同調シャッタ速度あるいは設定されたシャッタ
速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の’EF″の表示がなされ、第3の表示部25
2には絞りを手動で設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示す”M”表示がなされる。従って2.撮影者
は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤1
06に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基い
てレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞り設定リ
ング8に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
ャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れており、絞り設定リング8はマーク12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって
撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその
事を示す信号がボディ、−4に与えられるとカメラ装置
は半自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わ
る。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4
のダイヤル34に依って設定されているシャッタ速度が
ストロボ同調シャッタ速度以上の高速側であればストロ
ボ同調シャッタ速度に、またストロボ同調シャッタ速度
以下の゛低速側であれば、ダイヤル34での設定秒時に
設定され、撮影レンズ20絞シは、絞シ設定リング8に
依って手動で設定制御される事となる。なお、この時、
ファインダ内には、第10図(d) −(■)に示す如
き表示がなされる事となり、第1の表示部244には、
ストロボ同調シャッタ速度あるいは設定されたシャッタ
速度の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知
らせる為の’EF″の表示がなされ、第3の表示部25
2には絞りを手動で設定リング8に依って合せる必要の
ある事を示す”M”表示がなされる。従って2.撮影者
は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤1
06に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基い
てレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞り設定リ
ング8に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
第15番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞り設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はバルブ撮影モードにあって開放絞りで
のバルブ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完
了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメ
ラ装置はノ(ルブ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速
度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞
りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御される
事となる。なお、この時、ファイ、ンダ内には、第10
図(d)−(イ)に示す如き表示がなされる事となり、
第1の表示部244には、ノ(ルプ撮影である事を示す
”b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に
知らせる為の”EF”の表示がなされる0 この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
ャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されており、絞り設定リング8はマーク12を選択
されている場合であるが、この時、ストロボの充電完了
前はカメラ装置はバルブ撮影モードにあって開放絞りで
のバルブ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完
了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメ
ラ装置はノ(ルブ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速
度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞
りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御される
事となる。なお、この時、ファイ、ンダ内には、第10
図(d)−(イ)に示す如き表示がなされる事となり、
第1の表示部244には、ノ(ルプ撮影である事を示す
”b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に
知らせる為の”EF”の表示がなされる0 この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞り値で制御される
事となる。
第16番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャツ゛りに対しては半自動モードが設定されておシ、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置
が設定されており、絞り設定リシグ8はマーク12を選
択されていない場合であるが、この時、ストロボの充電
完了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって、レン
ズ装置2側で設定された絞り値での)(ルブ撮影が可能
な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す
信号がボディ4に与えられるとカメラ装置はバルブ・全
量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、
ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持
設定され、撮影レンズ2の絞りは、絞り設定リング8に
依って手動で設定制御される事となる。なお、この時、
ファインダ内には、第10図(d)−一に示す如き表示
がなされる事となシ、第1の表示部244には、パルプ
撮影である事を示す“b”の表示とストロボの充電が完
了した事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされ
、第3の表示部252には絞りを手動で設定リング8に
依って合せる必要のある事を示すM”表示がなされる。
ャツ゛りに対しては半自動モードが設定されておシ、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置
が設定されており、絞り設定リシグ8はマーク12を選
択されていない場合であるが、この時、ストロボの充電
完了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって、レン
ズ装置2側で設定された絞り値での)(ルブ撮影が可能
な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す
信号がボディ4に与えられるとカメラ装置はバルブ・全
量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、
ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持
設定され、撮影レンズ2の絞りは、絞り設定リング8に
依って手動で設定制御される事となる。なお、この時、
ファインダ内には、第10図(d)−一に示す如き表示
がなされる事となシ、第1の表示部244には、パルプ
撮影である事を示す“b”の表示とストロボの充電が完
了した事を撮影者に知らせる為のEF”の表示がなされ
、第3の表示部252には絞りを手動で設定リング8に
依って合せる必要のある事を示すM”表示がなされる。
従って、撮影者は、ストロボに付属しているガイド・ナ
ンバー計算盤106に依って、カメラ装置から被写体ま
での距離に基いてレンズ装置2に設定すべき絞シ値を求
め、絞シ設定リング8に依って手動で絞シ設定を行う必
要がある。
ンバー計算盤106に依って、カメラ装置から被写体ま
での距離に基いてレンズ装置2に設定すべき絞シ値を求
め、絞シ設定リング8に依って手動で絞シ設定を行う必
要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装2置は撮影者の意思に依る任意
のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ
値で制御される事となる0 なお、上述したストロボ撮影モードにあってカメラ装置
ボディ4 IIIのモード切換スイッチ38が絞り優先
側を一遺択さ4れている場合、ダイヤル34に依る絞り
の設定値は全く無視され、絞り値はストロボ側で設定さ
れた絞り値か又はレンズ装置2側の絞シ設定り/グ8で
設定された絞り値ないしは最大絞シ値に制御される。
量発光を行い、カメラ装2置は撮影者の意思に依る任意
のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ
値で制御される事となる0 なお、上述したストロボ撮影モードにあってカメラ装置
ボディ4 IIIのモード切換スイッチ38が絞り優先
側を一遺択さ4れている場合、ダイヤル34に依る絞り
の設定値は全く無視され、絞り値はストロボ側で設定さ
れた絞り値か又はレンズ装置2側の絞シ設定り/グ8で
設定された絞り値ないしは最大絞シ値に制御される。
今、ストロボが全自動モードにある時は、シャッタ速度
は自動的にストロボ同調シャッタ速度、例えば60分の
1秒に設定されるのであるが、ストロボが半自動モード
にある時は、ボディ4側に設定されたシャッタ速度がな
ければストロボ同調シャッタ速度以下のシャッタ速度に
関する制御が出来なくなる虞れがある。従って1以上述
べた各モードは原則としてモード切換スイツ738がシ
ャッタ速度優先側にある事を条件とするが、時として前
記モード切換スイッチ38が絞シ優先側に設定されたま
ま半自動のストロボ撮影が行なわれる事も有り得る。従
って、かかる問題に対処すべく、本実施例のカメラ・シ
ステムでは、ストロボ撮影モードの時、モード切換スイ
ッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、ストロボ
側で半自動モードが設定されていても、切換スイッチ1
46の状態に無関係にシャッタ速度がストロボvfJa
lシャッタ速度に設定される、所謂全自動モードで制御
する如く構成される。これは、半自動モードが使われる
のは、シャッタ速度に関して何らかの意図するところが
ある時であると考えられる以上、絞シ優先側で用いられ
る事はないとの見解に基くものである。
は自動的にストロボ同調シャッタ速度、例えば60分の
1秒に設定されるのであるが、ストロボが半自動モード
にある時は、ボディ4側に設定されたシャッタ速度がな
ければストロボ同調シャッタ速度以下のシャッタ速度に
関する制御が出来なくなる虞れがある。従って1以上述
べた各モードは原則としてモード切換スイツ738がシ
ャッタ速度優先側にある事を条件とするが、時として前
記モード切換スイッチ38が絞シ優先側に設定されたま
ま半自動のストロボ撮影が行なわれる事も有り得る。従
って、かかる問題に対処すべく、本実施例のカメラ・シ
ステムでは、ストロボ撮影モードの時、モード切換スイ
ッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、ストロボ
側で半自動モードが設定されていても、切換スイッチ1
46の状態に無関係にシャッタ速度がストロボvfJa
lシャッタ速度に設定される、所謂全自動モードで制御
する如く構成される。これは、半自動モードが使われる
のは、シャッタ速度に関して何らかの意図するところが
ある時であると考えられる以上、絞シ優先側で用いられ
る事はないとの見解に基くものである。
以上、説明したストロボ撮影時+7)撮影モー)’を図
表化したのが、第11図(5)である。但し。
表化したのが、第11図(5)である。但し。
同図はパルプ撮影の場合については、特に掲げてはいな
いが、シャッタ速度の代シにパルプをおきかえて考えれ
ば同じである。
いが、シャッタ速度の代シにパルプをおきかえて考えれ
ば同じである。
次に、本実施例のカメラ・システムに於ける誤操作防止
システムに付いて説明する。
システムに付いて説明する。
本来ならば、総体的で且つ合理的なシステム設計に基く
カメラ・システムであれば、誤操作ないしは誤動作の生
じ得ない設計でなければをらないのであ′るが、現在、
我々が知シ得る限シに於いて、最も精度に優れ良好な写
真画像を得る事の出来る露出制御手段、即ちシャッタ装
置や絞り装置はその大部分が機械的な構成部品で構成さ
れておシ、その動作も相当に複雑な機構を備える機械的
なシーケンス機構に依って行なわれる。これに対して、
カメラ装置を総体的なシステムとしてとらえ、合理的な
制御を適用する為には、大巾に電気的な制御機構を導入
する必要がある訳であるが、この電気機械のインターフ
ェースやカメラ装置の持つ複雑な機構の制約から完全に
誤操作や誤動作が発生しない様な構成を採る事は極めて
困難である。これに対して、本実施例に於いては、撮影
者に依る誤操作が行なわれた場合は、誤操作の行なわれ
た事を検出してその事を撮影者に知らせると共に、誤操
作に伴う誤動作を防止する為にシャッタ・しIJ −ズ
が行なわれない様にロックする方式を採用している。
カメラ・システムであれば、誤操作ないしは誤動作の生
じ得ない設計でなければをらないのであ′るが、現在、
我々が知シ得る限シに於いて、最も精度に優れ良好な写
真画像を得る事の出来る露出制御手段、即ちシャッタ装
置や絞り装置はその大部分が機械的な構成部品で構成さ
れておシ、その動作も相当に複雑な機構を備える機械的
なシーケンス機構に依って行なわれる。これに対して、
カメラ装置を総体的なシステムとしてとらえ、合理的な
制御を適用する為には、大巾に電気的な制御機構を導入
する必要がある訳であるが、この電気機械のインターフ
ェースやカメラ装置の持つ複雑な機構の制約から完全に
誤操作や誤動作が発生しない様な構成を採る事は極めて
困難である。これに対して、本実施例に於いては、撮影
者に依る誤操作が行なわれた場合は、誤操作の行なわれ
た事を検出してその事を撮影者に知らせると共に、誤操
作に伴う誤動作を防止する為にシャッタ・しIJ −ズ
が行なわれない様にロックする方式を採用している。
この実施例に適用されたカメラ装置に於いて、は、如何
なる操作を行った場合が誤操作とみなされるかについて
、以下に第11図(8)の論理説明図に従って説明する
。なお、ここに述べた誤操作は、第2図で説明した様な
、レンズ装置2のレバー84及びボディ4側のAEレバ
ー94の動作特性と密接な関連を持っている0即ち、レ
ンズ装置2側の絞り設定リング8でマーク12を選択設
定している場合、レンズ装置2側では、絞り値として最
大絞り値を選択した場合と等価とみなされる為、ボディ
14側のAEレノクー94に−依って何らの絞り制御が
なされない場合、レンズ装置では無条件に最小口径絞り
位置まで絞り込まれる事となり制御不可能である。また
、AE撮影を行おうとする時、AEレ−<−94がチャ
ージされていない場合、ボディ4側からのレンズ装置2
の絞り制御は不可能である。この実施例では、以上の2
らのケースを誤動作として警告ロックを行っているが、
これらのケースは第11図(B) K示しり(I)、(
II)、QI[)、([V)で示される状態に相当する
。しかし、特に(III)、蛭)の状態は、フィルムの
巻き上げレバー14の操作に依るフィルム巻き上げ完了
後の状態でちゃ事を条件とする。何故ならば、AEレバ
ー94はフィルム巻き上げに依るAEチャージ前は、特
別な操作を行なわない限りAEディス・チャージ状態に
あり、この状態は必ずしも誤動作状態ではないからであ
る。なお、レンズ装置2の絞りを絞り込みレバー64で
絞り込んだ状態でのAEチャージ状態は第2図説明から
も明らかな如く存在し得ない事であるので、第11図(
B)では空白となっている。
なる操作を行った場合が誤操作とみなされるかについて
、以下に第11図(8)の論理説明図に従って説明する
。なお、ここに述べた誤操作は、第2図で説明した様な
、レンズ装置2のレバー84及びボディ4側のAEレバ
ー94の動作特性と密接な関連を持っている0即ち、レ
ンズ装置2側の絞り設定リング8でマーク12を選択設
定している場合、レンズ装置2側では、絞り値として最
大絞り値を選択した場合と等価とみなされる為、ボディ
14側のAEレノクー94に−依って何らの絞り制御が
なされない場合、レンズ装置では無条件に最小口径絞り
位置まで絞り込まれる事となり制御不可能である。また
、AE撮影を行おうとする時、AEレ−<−94がチャ
ージされていない場合、ボディ4側からのレンズ装置2
の絞り制御は不可能である。この実施例では、以上の2
らのケースを誤動作として警告ロックを行っているが、
これらのケースは第11図(B) K示しり(I)、(
II)、QI[)、([V)で示される状態に相当する
。しかし、特に(III)、蛭)の状態は、フィルムの
巻き上げレバー14の操作に依るフィルム巻き上げ完了
後の状態でちゃ事を条件とする。何故ならば、AEレバ
ー94はフィルム巻き上げに依るAEチャージ前は、特
別な操作を行なわない限りAEディス・チャージ状態に
あり、この状態は必ずしも誤動作状態ではないからであ
る。なお、レンズ装置2の絞りを絞り込みレバー64で
絞り込んだ状態でのAEチャージ状態は第2図説明から
も明らかな如く存在し得ない事であるので、第11図(
B)では空白となっている。
なお、第11図(8)−(1)〜幌に示した誤操作状態
は如何なる場合に発生するかを考えてみよう0今、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12を選択され
ている時は、カメラ装置はモード切換スイッチの状態に
応じてシャッタ速度優先又は絞り優先のAE撮影モード
となっており、ファインダ内には第10図(a)の(1
)ないしは(II)に示す如き表示がなされている。か
かる状態で、撮影者が第2の表示部250に表示された
絞り値まで、実際にレンズ装置2を絞り込んで被写界深
度をファインダ・スクリーン234で確認しようとして
も、AE撮影モードではAEレバー94の構造上、ボデ
ィ4側で設定されるか、もしくは演算された絞り値まで
レンズ装置2を絞り込む事は出来ない。かかる条件に本
かかわらず、仮に絞り込みし;<−64でレンズ装置2
を絞シ込んだとすると、絞シ設定りング8のマーク12
で設定される絞り位置が、このレンズ装置2の最小口径
絞り位置に対応する事から、レンズ装置2は最小口径絞
り位置まで絞り込まれる事となる。この状態は第11図
の)−(1)、(II)の状態に相当し明らかに誤操作
となるが、この実施例に於いては先に述べた如く、レン
ズ装置2の絞り設定リイグ8がマーク12を選択されて
いる時は、絞り込みレバー64はその動作を規制される
為、この様な事態の起る事は防止されている。これに対
して、撮影者が、深度確認の為に、まず第1の手順とし
てレンズ装置2の絞り設定リング8に依るマーク12の
濡択を解除して、手動で確認したい絞り値をレンズ族[
、,2側で設定して、その上で絞り込みレバー64を操
作して、レンズ装置2を設定された位置まで絞り込む事
社何ら差支えはなく、この時」 カメラ装置は絞り込み測光手動露出調節撮影モードない
しは絞り込み測光絞り優先AE撮影モードとなり、被写
界深度の確認が可能である。
は如何なる場合に発生するかを考えてみよう0今、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12を選択され
ている時は、カメラ装置はモード切換スイッチの状態に
応じてシャッタ速度優先又は絞り優先のAE撮影モード
となっており、ファインダ内には第10図(a)の(1
)ないしは(II)に示す如き表示がなされている。か
かる状態で、撮影者が第2の表示部250に表示された
絞り値まで、実際にレンズ装置2を絞り込んで被写界深
度をファインダ・スクリーン234で確認しようとして
も、AE撮影モードではAEレバー94の構造上、ボデ
ィ4側で設定されるか、もしくは演算された絞り値まで
レンズ装置2を絞り込む事は出来ない。かかる条件に本
かかわらず、仮に絞り込みし;<−64でレンズ装置2
を絞シ込んだとすると、絞シ設定りング8のマーク12
で設定される絞り位置が、このレンズ装置2の最小口径
絞り位置に対応する事から、レンズ装置2は最小口径絞
り位置まで絞り込まれる事となる。この状態は第11図
の)−(1)、(II)の状態に相当し明らかに誤操作
となるが、この実施例に於いては先に述べた如く、レン
ズ装置2の絞り設定リイグ8がマーク12を選択されて
いる時は、絞り込みレバー64はその動作を規制される
為、この様な事態の起る事は防止されている。これに対
して、撮影者が、深度確認の為に、まず第1の手順とし
てレンズ装置2の絞り設定リング8に依るマーク12の
濡択を解除して、手動で確認したい絞り値をレンズ族[
、,2側で設定して、その上で絞り込みレバー64を操
作して、レンズ装置2を設定された位置まで絞り込む事
社何ら差支えはなく、この時」 カメラ装置は絞り込み測光手動露出調節撮影モードない
しは絞り込み測光絞り優先AE撮影モードとなり、被写
界深度の確認が可能である。
この状態では、第2図説明からも明らかな如く、AEレ
バー94はAEディス・チャージ状態にある。
バー94はAEディス・チャージ状態にある。
しかし、この状態からもし撮影者がレンズ装置2の絞り
設定リング8のマーク12を再設定した場合は、第11
図(B) −(1)又は値)の状態となるが、これは先
にも述べた如く明らかに誤操作でありファインダ内には
、第10図(f)に示す如くEEEE EE”の警告
ロックを示す点滅゛表示がなされ、シャッタ・レリーズ
が出来ない様にロックされる。
設定リング8のマーク12を再設定した場合は、第11
図(B) −(1)又は値)の状態となるが、これは先
にも述べた如く明らかに誤操作でありファインダ内には
、第10図(f)に示す如くEEEE EE”の警告
ロックを示す点滅゛表示がなされ、シャッタ・レリーズ
が出来ない様にロックされる。
また、第11図(B)−(I)又は(It)の状態から
、もし撮影者が、絞り込み解除ボタノロ6に依ってレン
ズ装置2の絞”り込みを解除した場合は第11図(B)
−II)、ff)K示す如<AFL/バー94がAE
ディス・チャージされたままの状態でAE撮影モードに
戻る事となり、これもAE撮影が不可能である点で誤操
作であり、ファインダ内には第1O図(f)に示す如く
、EEEE EE”の警告ロックを示す点滅表示がな
され、シャッタ・レリーズが出来ない様にロックされる
。
、もし撮影者が、絞り込み解除ボタノロ6に依ってレン
ズ装置2の絞”り込みを解除した場合は第11図(B)
−II)、ff)K示す如<AFL/バー94がAE
ディス・チャージされたままの状態でAE撮影モードに
戻る事となり、これもAE撮影が不可能である点で誤操
作であり、ファインダ内には第1O図(f)に示す如く
、EEEE EE”の警告ロックを示す点滅表示がな
され、シャッタ・レリーズが出来ない様にロックされる
。
第11図(B)−(I)、(1)の状態で、第10図(
f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者は、レンズ
装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する事
に依り、絞り込み測光手動゛露出調節撮影又は絞り込み
測光絞り優先AE撮影が可能となり、更に絞シ込み解除
ボタン66に依ってレンズ装置2を開放とする事に依9
開放測光手動露出調節撮影を行う事も可能である。更に
この状態から、レンズ装置2の絞゛り設定リング8でマ
ーク12を設定すると、第11図(B) −0111,
側に示す如く再び警告ロック状態となるが、この警告ロ
ックは以下の方法で解除する事が出来る。
f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者は、レンズ
装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する事
に依り、絞り込み測光手動゛露出調節撮影又は絞り込み
測光絞り優先AE撮影が可能となり、更に絞シ込み解除
ボタン66に依ってレンズ装置2を開放とする事に依9
開放測光手動露出調節撮影を行う事も可能である。更に
この状態から、レンズ装置2の絞゛り設定リング8でマ
ーク12を設定すると、第11図(B) −0111,
側に示す如く再び警告ロック状態となるが、この警告ロ
ックは以下の方法で解除する事が出来る。
第11図(B)−Q[D、lV)+7)状態で、第10
図(f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者はレン
ズ装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する
事に依り、開放測光手動露出調節撮影を゛行う事が可能
となる。また、別の方法として、ボディ4上面に設けた
多重露出ボタン16t−押したまま、フィルム巻き上げ
レバー1′4を操作する事に依り、AEレバー94を再
チャージして、シャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮
影を可能とする事も出来る。
図(f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者はレン
ズ装置2の絞り設定リング8をマーク12から解除する
事に依り、開放測光手動露出調節撮影を゛行う事が可能
となる。また、別の方法として、ボディ4上面に設けた
多重露出ボタン16t−押したまま、フィルム巻き上げ
レバー1′4を操作する事に依り、AEレバー94を再
チャージして、シャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮
影を可能とする事も出来る。
なお、第11図03) −[0戸は、フィルム巻上げ完
の時のみ誤動作として判定され、フィルム巻上げ未完の
時はシャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影モードと
して取り扱われるが、第11図(B) −四(U)の状
態は、フィルム巻上げの完、未完にかかわらず誤動作と
して判定される。
の時のみ誤動作として判定され、フィルム巻上げ未完の
時はシャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影モードと
して取り扱われるが、第11図(B) −四(U)の状
態は、フィルム巻上げの完、未完にかかわらず誤動作と
して判定される。
以上、述べた如くこの実施例のカメラ・システムにあっ
ては、機械的な構成ないしは伝統的なレンズ装置の構成
と、新たな改善や機能向上の為に導入された各種の制御
機構の間に発生する各種の制約に対して、積極的な改善
を試みて性能の向上及び広範化を計っており、なお且つ
防ぐ事の出来ない誤操作や誤動作に対しては、ファイン
ダ内に警告を出して撮影者に知らせると共にシャッタ機
構をロックして撮影が行なわれない様に構成している。
ては、機械的な構成ないしは伝統的なレンズ装置の構成
と、新たな改善や機能向上の為に導入された各種の制御
機構の間に発生する各種の制約に対して、積極的な改善
を試みて性能の向上及び広範化を計っており、なお且つ
防ぐ事の出来ない誤操作や誤動作に対しては、ファイン
ダ内に警告を出して撮影者に知らせると共にシャッタ機
構をロックして撮影が行なわれない様に構成している。
次に、第1図示カメラ装置に付与された、種々の性能を
実現させる為の具体的な構成について詳述する。
実現させる為の具体的な構成について詳述する。
従来から知られているカメラ装置は、レンズ装置の絞り
を決定する絞り制御機構と、フィルム面に対する露出時
間を決定するシャッタ機構を備えてなるが、これらの2
つの機構は伝統的にもまた将来的にも機械的な制御機構
を含む構成が一般的とされている。しかし、カメラ・シ
ステムを構成する種々の制御機構に対して近年、電気的
な制御機構を付加した構成が提唱され且つ実現されて来
ている。これらの電気的な機構を持った構成は、その大
部分がカメラ装置の測光系を含む露出制御機構に集約さ
れるものであるが、これは一般的な測光系が光導変換機
能に依って被写体輝′度等の情報を電気信号としてカメ
ラ・システムの中に取り込んでいる事から、自動露出制
御を行う為には、どうしても電気と機械の間のインター
・フェースを経由する必要があるからである。
を決定する絞り制御機構と、フィルム面に対する露出時
間を決定するシャッタ機構を備えてなるが、これらの2
つの機構は伝統的にもまた将来的にも機械的な制御機構
を含む構成が一般的とされている。しかし、カメラ・シ
ステムを構成する種々の制御機構に対して近年、電気的
な制御機構を付加した構成が提唱され且つ実現されて来
ている。これらの電気的な機構を持った構成は、その大
部分がカメラ装置の測光系を含む露出制御機構に集約さ
れるものであるが、これは一般的な測光系が光導変換機
能に依って被写体輝′度等の情報を電気信号としてカメ
ラ・システムの中に取り込んでいる事から、自動露出制
御を行う為には、どうしても電気と機械の間のインター
・フェースを経由する必要があるからである。
かかるインター・フェースはカメラ・システムの中に於
ける単一機能を果す上に於いては単純な機構で十分であ
り、具体的な構成に関しても古くから知られているが、
カメラ・システムに要求される機能の増大に伴って、そ
の構成も複雑化する傾向にある。これに対して、1現在
、知られている多くのカメラ・システムが比較的簡単な
アナログ的な電気制御系を適用°しているが、これは、
単にシャッタ速度優先か又は絞り優先かのいずれかの機
能を果すだけの構成しか採っていない為、比較的簡単で
経済的な回路構成で実現可能な為である。
ける単一機能を果す上に於いては単純な機構で十分であ
り、具体的な構成に関しても古くから知られているが、
カメラ・システムに要求される機能の増大に伴って、そ
の構成も複雑化する傾向にある。これに対して、1現在
、知られている多くのカメラ・システムが比較的簡単な
アナログ的な電気制御系を適用°しているが、これは、
単にシャッタ速度優先か又は絞り優先かのいずれかの機
能を果すだけの構成しか採っていない為、比較的簡単で
経済的な回路構成で実現可能な為である。
しかし、上記実施例のカメラ・システムの如くシャンタ
速度優先及び絞り優先の両機能を有する他、種々の判別
、判断機能を有する構成は、相当に複雑な構成となる事
が予想されるが、特にかかる構成に純アナログ的な電気
回路を適用する事は精度的にも問題があるばかりでなく
、その構成が複雑化し、経済性の悪化と装置の大型化を
まねく事となる為、好ましい方策とは云えない。
速度優先及び絞り優先の両機能を有する他、種々の判別
、判断機能を有する構成は、相当に複雑な構成となる事
が予想されるが、特にかかる構成に純アナログ的な電気
回路を適用する事は精度的にも問題があるばかりでなく
、その構成が複雑化し、経済性の悪化と装置の大型化を
まねく事となる為、好ましい方策とは云えない。
これに対して、考えられるのが、制御回路の大部分を集
積化の可能なディジタル電気回路で構成する方法である
が、これは第1図示のカメラ・システムの如く、種々の
機能を有するカメラ装置を実現する為には極めて合理的
な方法と云えよう。このディジタル電気回路は、アナロ
グ電気回路に比較してシステム・デザインが容易であり
、種々の制御°態様を簡単に実現出来る他、仕様の変更
に対しても即座に対応出来る特徴を有する為、カメラ・
システムの如く、種々の判別判断機能や測定、表示機能
を有する機器に対して適用するに極めて好適である。
積化の可能なディジタル電気回路で構成する方法である
が、これは第1図示のカメラ・システムの如く、種々の
機能を有するカメラ装置を実現する為には極めて合理的
な方法と云えよう。このディジタル電気回路は、アナロ
グ電気回路に比較してシステム・デザインが容易であり
、種々の制御°態様を簡単に実現出来る他、仕様の変更
に対しても即座に対応出来る特徴を有する為、カメラ・
システムの如く、種々の判別判断機能や測定、表示機能
を有する機器に対して適用するに極めて好適である。
従って、本実施例のカメラ・システムに適用される制御
系統はその大部分をディジタル化された電気回路で構成
されるもので、信頼性と経済性の向上を図っている。
系統はその大部分をディジタル化された電気回路で構成
されるもので、信頼性と経済性の向上を図っている。
今、第1図示のカメラ装置が如何なるシステムに依って
作動するかという事を説明する前に、第1図示カメラ装
置が測光データ、設定データ、動作条件、動作状態等に
関する入力を如何なる方法、構成を通じて行っているか
という事に関して説明する。かかる種々の情報の入力を
考える事はディジタル的なシステムを構成する上で比較
的重要な事であり、特にカメラ・システムの如く、種々
の機械的な作動部分を小さなスペースにコンパクトに収
めたシステムに於いては考慮しなければならない大きな
問題である。
作動するかという事を説明する前に、第1図示カメラ装
置が測光データ、設定データ、動作条件、動作状態等に
関する入力を如何なる方法、構成を通じて行っているか
という事に関して説明する。かかる種々の情報の入力を
考える事はディジタル的なシステムを構成する上で比較
的重要な事であり、特にカメラ・システムの如く、種々
の機械的な作動部分を小さなスペースにコンパクトに収
めたシステムに於いては考慮しなければならない大きな
問題である。
前記カメラ装置は基本的にはTTL測光測光量するもの
であり、受光素子としてはCdSないしはシリコン受光
素子等の光電変換素子を適用される。前記光電変換素子
の出力はアナログ信号であるが、後に対数圧縮された上
で、即ちアペックス値変換された上でA−D変換器をA
じてディジタル情報に変換される。かかる測光系から得
られた情報を、開放測光の場合アペックス値でBVo、
絞り込み測光の場合をBVsとすると、それぞれ BVo=BY−AVo AVc (8)BV
s ” BV AV AVc’ <4)で
表わす事が出来るが、上式中AVoはレンズ装置2の開
放絞り値、AVは絞り込みに依る実際の絞り値、AVc
はレンズ装置2の開放時の曲り誤差、AVc’は絞り込
み時の曲り誤差にそれぞれ相当するものである0なお、
前記各自り誤差AVc、AVc’は測光時の撮影レンズ
装置2の絞り値に基いて演算して求める必要がある・が
、開放時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2側から開
放絞り値の入力がなされる為、容易に演算出来るのに対
して、絞り込み時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2
側からボディ4側に対して実際の絞り込み値を入九する
手段がない為、演算する事が不可能である。従って、本
実施例のカメラ・システムに於いて社、絞り込み時の曲
り誤差は無視するものとし、 BVs−BV−AV 、(5)と見なす事
とする。
であり、受光素子としてはCdSないしはシリコン受光
素子等の光電変換素子を適用される。前記光電変換素子
の出力はアナログ信号であるが、後に対数圧縮された上
で、即ちアペックス値変換された上でA−D変換器をA
じてディジタル情報に変換される。かかる測光系から得
られた情報を、開放測光の場合アペックス値でBVo、
絞り込み測光の場合をBVsとすると、それぞれ BVo=BY−AVo AVc (8)BV
s ” BV AV AVc’ <4)で
表わす事が出来るが、上式中AVoはレンズ装置2の開
放絞り値、AVは絞り込みに依る実際の絞り値、AVc
はレンズ装置2の開放時の曲り誤差、AVc’は絞り込
み時の曲り誤差にそれぞれ相当するものである0なお、
前記各自り誤差AVc、AVc’は測光時の撮影レンズ
装置2の絞り値に基いて演算して求める必要がある・が
、開放時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2側から開
放絞り値の入力がなされる為、容易に演算出来るのに対
して、絞り込み時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2
側からボディ4側に対して実際の絞り込み値を入九する
手段がない為、演算する事が不可能である。従って、本
実施例のカメラ・システムに於いて社、絞り込み時の曲
り誤差は無視するものとし、 BVs−BV−AV 、(5)と見なす事
とする。
以上の説明からも明らかな如く測光系から得られるデー
タは、上記(8)式ないしは(5)式で表わされる被写
体輝度に関するデータである。
タは、上記(8)式ないしは(5)式で表わされる被写
体輝度に関するデータである。
なお、前記データは、後にA−D変換器を通じて8ビツ
トのディジタル・データに変換されるが、このディジタ
ル・データは最下位ビットが隆”の重みを持ち、最上位
ビツ−トが”16”の重みを持つ2進データである。即
ち、測光データはアペックス値でh段の精度のディジタ
ル・データに変換される事となる。
トのディジタル・データに変換されるが、このディジタ
ル・データは最下位ビットが隆”の重みを持ち、最上位
ビツ−トが”16”の重みを持つ2進データである。即
ち、測光データはアペックス値でh段の精度のディジタ
ル・データに変換される事となる。
なお、TTL測光測光量しては、受光量に比例したアナ
ログ電圧信号を対数圧縮してアペツクス値相当のアナロ
グ信号に変換して出力する周知の回路を適用する。
ログ電圧信号を対数圧縮してアペツクス値相当のアナロ
グ信号に変換して出力する周知の回路を適用する。
また、このカメラ装置には前にも述べた如く、ボディ4
上面に撮影フィルムのASA感度設定ダイヤル40が設
けられる。このASA感度設定ダイヤル40は、使用す
るフィルムのASA感度を設定するものであるが、との
ASA感度はアペックス値で1段毎の値に設定されてい
るのが現状の市販フィルムの傾向である。従って、この
ASA感度設定ダイヤル40に依り、フづルム感度とし
てはASA16.20.25.32.40.50.64
.80.100.125.160.200.250.3
20.400.500.640、800・・・・・・と
いう具合に、アペックス値でs段積度で入力設定される
事となる。しかし、勿論、とのASA感度設定ダイヤル
40に依って設定されるフィルム感度データもディジタ
ル値として取り込まれる事となるが、2進数値コードで
、1O進数のτに相当する値を入力する事は不可能であ
る。これに対して、2進数値コードの1″′ II I 11より小さい桁に対応するビットの重みT
h−H″2°′ 及び了に対応する値として取り扱う如く構成してもよい
が、このカメラ・システムの他のデータの全てが2進数
値で1段の精度の値を取っている為、他のデータとの間
のディジタル演算の為のマツチングが取れず、掛算又は
割算を含む複雑な演算操作を行う必要が出て来る。反面
、実際の制御の為の演算結果が2進数値で1段の精度で
得(れたのでは、かかる複雑な演算操作も無意味となっ
て来る。従って、このカメラ・シス−タTh−H段精度
のデータで近似して取り込む方法を採っている。
上面に撮影フィルムのASA感度設定ダイヤル40が設
けられる。このASA感度設定ダイヤル40は、使用す
るフィルムのASA感度を設定するものであるが、との
ASA感度はアペックス値で1段毎の値に設定されてい
るのが現状の市販フィルムの傾向である。従って、この
ASA感度設定ダイヤル40に依り、フづルム感度とし
てはASA16.20.25.32.40.50.64
.80.100.125.160.200.250.3
20.400.500.640、800・・・・・・と
いう具合に、アペックス値でs段積度で入力設定される
事となる。しかし、勿論、とのASA感度設定ダイヤル
40に依って設定されるフィルム感度データもディジタ
ル値として取り込まれる事となるが、2進数値コードで
、1O進数のτに相当する値を入力する事は不可能であ
る。これに対して、2進数値コードの1″′ II I 11より小さい桁に対応するビットの重みT
h−H″2°′ 及び了に対応する値として取り扱う如く構成してもよい
が、このカメラ・システムの他のデータの全てが2進数
値で1段の精度の値を取っている為、他のデータとの間
のディジタル演算の為のマツチングが取れず、掛算又は
割算を含む複雑な演算操作を行う必要が出て来る。反面
、実際の制御の為の演算結果が2進数値で1段の精度で
得(れたのでは、かかる複雑な演算操作も無意味となっ
て来る。従って、このカメラ・シス−タTh−H段精度
のデータで近似して取り込む方法を採っている。
”1″′ ”呈”
即ち、 、3 はそれぞれ
11
3”4+8=0.375・ ・・・・・・・・・・・・
・・ (6)2 1 1 一丁十T+T= 0.625 ・・・・・・・旧・・
・・・ (7)で、百段精度で近似する事が出来るが、
その原生ずる誤差は±0.042段であり、1段、即ち
0.125段に比較すれば十分に許容なし得る誤差範囲
である。従って、ASA感度設定ダイヤル40に依って
設定されるフィルム感度は1段精度の2進数値コードで
直接入力される事となる。なお、このカメラ・システム
の中では、フィルム感度は7ビツトのディジタル・デー
タとして取シ扱われるが、このディジタル・データは最
下の重みを持つ2進データである。勿論、この2が立つ
事がわかる。従って、7ビツトのフィルム感度に関する
データの入力に当っては、特にを見なくとも、後に当該
ビットにl″を立てる如き構成を採る事が出来るので、
この実施例のカメラ・システムに於いては、AsA感度
設定ダイヤル40からは、フィルム感度に関するデータ
として6ビツトの2進コードで入力を行っており、後に
7ビツトのデータに変換する如き構成を採っている。
・・ (6)2 1 1 一丁十T+T= 0.625 ・・・・・・・旧・・
・・・ (7)で、百段精度で近似する事が出来るが、
その原生ずる誤差は±0.042段であり、1段、即ち
0.125段に比較すれば十分に許容なし得る誤差範囲
である。従って、ASA感度設定ダイヤル40に依って
設定されるフィルム感度は1段精度の2進数値コードで
直接入力される事となる。なお、このカメラ・システム
の中では、フィルム感度は7ビツトのディジタル・デー
タとして取シ扱われるが、このディジタル・データは最
下の重みを持つ2進データである。勿論、この2が立つ
事がわかる。従って、7ビツトのフィルム感度に関する
データの入力に当っては、特にを見なくとも、後に当該
ビットにl″を立てる如き構成を採る事が出来るので、
この実施例のカメラ・システムに於いては、AsA感度
設定ダイヤル40からは、フィルム感度に関するデータ
として6ビツトの2進コードで入力を行っており、後に
7ビツトのデータに変換する如き構成を採っている。
第12図は、ASA感度設定ダイヤル4oがら、フィル
ム感度に関するディジタル・データを入力する為の具体
的な構成を示すもので、ASA感度設定ダイヤル4oと
軸着され該ダイヤルの回動に依って回転させられるディ
ジタル・データ設定板254から、該ダイヤル回転位置
に応じたディジタル・データが得られる如く構成される
。前記ディジタル・データ設定板254は絶縁基盤′2
55上にフィルム感度設定データの各ピントに対応する
複数本の同心円状の導電環256と、このデータ設定板
254の半径方向に延在する導体262を通じて前記導
電環256の全てと電気的導通を保っている共通還25
8とを配して成るものである。なお、前記共通環258
はブラシ260と常に当接状態にあるが、このブラシ2
60は抵抗261を通じて電源Vccに接続されると共
にインバータ263に接続されている。なお;前記各導
電環256間はフィルム感度設定データの各ビットに対
応するデータ・トラックとなっており、各トラックに対
してデータの各ビットに対応する6本のブラシ264が
対接している。前記トラックはフィルム感度を1段毎に
設定するASA感度設定ダイヤル40の各設定位置毎に
対応して、設定データのディジタル値の各ビット中、重
み2”であるものに対応するブラシ264と前記導電環
256間に電気的な接触を行なわせるべく前記各ブラシ
264と対接する部分に前記導電環256から半径方向
に延在する導電部266ft配して成るものである。
ム感度に関するディジタル・データを入力する為の具体
的な構成を示すもので、ASA感度設定ダイヤル4oと
軸着され該ダイヤルの回動に依って回転させられるディ
ジタル・データ設定板254から、該ダイヤル回転位置
に応じたディジタル・データが得られる如く構成される
。前記ディジタル・データ設定板254は絶縁基盤′2
55上にフィルム感度設定データの各ピントに対応する
複数本の同心円状の導電環256と、このデータ設定板
254の半径方向に延在する導体262を通じて前記導
電環256の全てと電気的導通を保っている共通還25
8とを配して成るものである。なお、前記共通環258
はブラシ260と常に当接状態にあるが、このブラシ2
60は抵抗261を通じて電源Vccに接続されると共
にインバータ263に接続されている。なお;前記各導
電環256間はフィルム感度設定データの各ビットに対
応するデータ・トラックとなっており、各トラックに対
してデータの各ビットに対応する6本のブラシ264が
対接している。前記トラックはフィルム感度を1段毎に
設定するASA感度設定ダイヤル40の各設定位置毎に
対応して、設定データのディジタル値の各ビット中、重
み2”であるものに対応するブラシ264と前記導電環
256間に電気的な接触を行なわせるべく前記各ブラシ
264と対接する部分に前記導電環256から半径方向
に延在する導電部266ft配して成るものである。
後にも、詳述するが、゛このカメラ・システムは8個の
タイミング・パルスに依って制御されている。かかるタ
イミング・パルスは第13図に示す如<TBO−TB7
である。これは、フィルム感度データの取り込みの場合
に於いても例外ではなく、各種設定データないしは設定
条件の入力の為には第13図に示すTBI〜TB6の6
個のタイミング・パルスが用いられる〇第12図示構成
に於いては、ブラシ264にそれぞれダイオード265
t−通じて前記タイミング・パルスTBI〜TB6を印
加する如き構成となっているが、かかる構成にあってタ
イミング・パルスの印加されたブラシ264が導電部2
66に対接していない場合、電源Vccは抵抗261を
通じてインバータ263に印加される為°、インバータ
263はロウ・レベル出力を行い、またブラシ264が
導電部266に対接している場合、インバータ2630
入力は、前記導電環256、ブラシ264、ダイオード
265を通じてロウ・レベルに引かれる為、該インバー
タ263はハイ・レベル出力を行う。
タイミング・パルスに依って制御されている。かかるタ
イミング・パルスは第13図に示す如<TBO−TB7
である。これは、フィルム感度データの取り込みの場合
に於いても例外ではなく、各種設定データないしは設定
条件の入力の為には第13図に示すTBI〜TB6の6
個のタイミング・パルスが用いられる〇第12図示構成
に於いては、ブラシ264にそれぞれダイオード265
t−通じて前記タイミング・パルスTBI〜TB6を印
加する如き構成となっているが、かかる構成にあってタ
イミング・パルスの印加されたブラシ264が導電部2
66に対接していない場合、電源Vccは抵抗261を
通じてインバータ263に印加される為°、インバータ
263はロウ・レベル出力を行い、またブラシ264が
導電部266に対接している場合、インバータ2630
入力は、前記導電環256、ブラシ264、ダイオード
265を通じてロウ・レベルに引かれる為、該インバー
タ263はハイ・レベル出力を行う。
即ち、前記インバータ263からは前記ASA感度設定
ダイヤル40に依って設定されたASA感度のアペック
ス値相当の6桁ディジタル値が、タイミンク・パルスT
BI〜TB6に同期して下位桁ビットから順次出力され
る。この6ビツ″1” ′1” トのデータは、その下位2ビツトが−及びτに係るデー
タであり、先にも述べた如く、下位″1″ 2ビツト中いずれかにl”が立った場合、■の重みを持
つ更に下位のビットに”1”t−立てて、62” ′
1” 結局、−又は■の近似データを含む7ビツトのデータに
変換される。以上、述べた如くして、フィルム感度に関
するデータSV(アペックス値)は最終的に■段積度の
7ビツトのディジタル・データとして取り込まれる。
ダイヤル40に依って設定されたASA感度のアペック
ス値相当の6桁ディジタル値が、タイミンク・パルスT
BI〜TB6に同期して下位桁ビットから順次出力され
る。この6ビツ″1” ′1” トのデータは、その下位2ビツトが−及びτに係るデー
タであり、先にも述べた如く、下位″1″ 2ビツト中いずれかにl”が立った場合、■の重みを持
つ更に下位のビットに”1”t−立てて、62” ′
1” 結局、−又は■の近似データを含む7ビツトのデータに
変換される。以上、述べた如くして、フィルム感度に関
するデータSV(アペックス値)は最終的に■段積度の
7ビツトのディジタル・データとして取り込まれる。
上に述べた様な構成を通じて第1図゛示カメラ装置は使
用撮影フィルムのフィルム感度SVをアペックス値相当
のディジタル値で取り込んでいる。
用撮影フィルムのフィルム感度SVをアペックス値相当
のディジタル値で取り込んでいる。
更に、このカメラ装置には、前にも述べた如く、使用す
る撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo”(アペックス
値)をディジタル値で取り込む構鳳を有する。これは、
第2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2はそ
のレンズの開放絞り値AVoに対応した突出量を有する
開放ピン90を備え、ボディ4側は前記開放ピン90の
突出量を検出する開放入力ピン96を備える。この開放
入力ピン96はその移動量を検出してレンズ装置2の開
放絞り値AVoをディジタル値で取り込む機構に連結さ
れる。かかる機構は第14図にその詳細な構成を示され
るものであって、開放入カビ/96は、一端を前記開放
ピン90に当接し、該ピン90の突出量に応じて移動す
るが、この移動量は前記開放入力ビン96の他端に当接
する揺動レバー268の軸270を中心とする揺動量に
置き換えられる。この揺動量は、その大きさに従って、
4ビツトのディジタル値に変換して取り出されるが、そ
の為に設けられたのが、軸270を中心とす、る扇形の
開放絞り値検出板272である。この開放絞り値検出板
272は絶縁基板上に開放絞り値Avoのディジタル・
データの各ビットに対応する軸270を中心とした4本
の同心円状導電環274と、該環274に対して同心円
状に配されると共に、抵抗275を通じて電源Vccに
接続され、更にインバータ279に接続される共通環2
76を配して成る。なお、前記各導電環274間は、レ
ンズ装置2の開放絞り値AVoデータの各ビットに対応
するデータ・トラックとなっており、各トラックに対し
て前記揺動レバー268の一端に設けた4本のブラシ2
80が対応する。前記ブラシ280は、該ブラシと並置
され前記共通環276と常に対接している共通ブラシ2
82との間で電気的に導通状朝にある。前記導電環27
4は前記揺動レバー268の揺動量に対応して、レンズ
の開放絞り値AVoの各ビット中、1”であるものに対
応するトラックと対応するブラシ280と電気的に閉回
路するべく、各トラック上の前記ブラシ280と対接す
る部分に導電部282を延在させて成るもので、レンズ
装置2の開放ピン90からボディ4の開放入力ピン4.
96を通じて設定入力されたレンズ装置2の開放絞り値
AV。
る撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo”(アペックス
値)をディジタル値で取り込む構鳳を有する。これは、
第2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2はそ
のレンズの開放絞り値AVoに対応した突出量を有する
開放ピン90を備え、ボディ4側は前記開放ピン90の
突出量を検出する開放入力ピン96を備える。この開放
入力ピン96はその移動量を検出してレンズ装置2の開
放絞り値AVoをディジタル値で取り込む機構に連結さ
れる。かかる機構は第14図にその詳細な構成を示され
るものであって、開放入カビ/96は、一端を前記開放
ピン90に当接し、該ピン90の突出量に応じて移動す
るが、この移動量は前記開放入力ビン96の他端に当接
する揺動レバー268の軸270を中心とする揺動量に
置き換えられる。この揺動量は、その大きさに従って、
4ビツトのディジタル値に変換して取り出されるが、そ
の為に設けられたのが、軸270を中心とす、る扇形の
開放絞り値検出板272である。この開放絞り値検出板
272は絶縁基板上に開放絞り値Avoのディジタル・
データの各ビットに対応する軸270を中心とした4本
の同心円状導電環274と、該環274に対して同心円
状に配されると共に、抵抗275を通じて電源Vccに
接続され、更にインバータ279に接続される共通環2
76を配して成る。なお、前記各導電環274間は、レ
ンズ装置2の開放絞り値AVoデータの各ビットに対応
するデータ・トラックとなっており、各トラックに対し
て前記揺動レバー268の一端に設けた4本のブラシ2
80が対応する。前記ブラシ280は、該ブラシと並置
され前記共通環276と常に対接している共通ブラシ2
82との間で電気的に導通状朝にある。前記導電環27
4は前記揺動レバー268の揺動量に対応して、レンズ
の開放絞り値AVoの各ビット中、1”であるものに対
応するトラックと対応するブラシ280と電気的に閉回
路するべく、各トラック上の前記ブラシ280と対接す
る部分に導電部282を延在させて成るもので、レンズ
装置2の開放ピン90からボディ4の開放入力ピン4.
96を通じて設定入力されたレンズ装置2の開放絞り値
AV。
のアペックス値相当のディジタル値は前記ブラシ280
と前記導電部282の選択的な対接に置き換えられる。
と前記導電部282の選択的な対接に置き換えられる。
なお、このレンズ装置1,2の開放絞り値AVoの取り
込みに当っても、第13図示のタイミング・パルスが関
与して来る。この開放絞り値AVoの取り込みに用いら
れるのは、TB3〜TB6の4個のタイミング・パルス
である。
込みに当っても、第13図示のタイミング・パルスが関
与して来る。この開放絞り値AVoの取り込みに用いら
れるのは、TB3〜TB6の4個のタイミング・パルス
である。
第14図示構成に於いては、導電環274にそれぞれダ
イオード277を通じて前記タイミング・パルスTB3
〜TB6を印加する如き構成となっているが、かかる構
成にあってタイミング・パルスの印加された導電環27
4から延在する導電部282にブラシ280が対接して
いない場合、電源Vccは抵抗275を通じてインバー
タ279に印加される為、インバータ279はロウ・レ
ベル出力を行い、また該導電部282にブラシ280が
対接している場合、インバータ279の入力は前記共通
環276、共通ブラシ283、ブラシ280、導電環2
74、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれ
る為、該インバータ279はハイ・レベル出力を行う。
イオード277を通じて前記タイミング・パルスTB3
〜TB6を印加する如き構成となっているが、かかる構
成にあってタイミング・パルスの印加された導電環27
4から延在する導電部282にブラシ280が対接して
いない場合、電源Vccは抵抗275を通じてインバー
タ279に印加される為、インバータ279はロウ・レ
ベル出力を行い、また該導電部282にブラシ280が
対接している場合、インバータ279の入力は前記共通
環276、共通ブラシ283、ブラシ280、導電環2
74、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれ
る為、該インバータ279はハイ・レベル出力を行う。
即ち、前記インバータ279からは前記開放ピン90か
ら開放入力ビン92を通じて入力された撮影レンズ装置
2の開放絞υ値相当の4桁のディジタル値が、タイミン
グ・ノzルスTB3〜TB6に同期して上位ビットから
順次出力される。この4ビツトのデータは、最上位”1
″ 桁が4”の重みを持ち最下位桁がiの重みを持つ。
ら開放入力ビン92を通じて入力された撮影レンズ装置
2の開放絞υ値相当の4桁のディジタル値が、タイミン
グ・ノzルスTB3〜TB6に同期して上位ビットから
順次出力される。この4ビツトのデータは、最上位”1
″ 桁が4”の重みを持ち最下位桁がiの重みを持つ。
この開放絞り値AVoに関するデータを取り込むに当っ
て問題とされるのが、レンズ装置2に設けられた開放ピ
ン90の開放絞り値AV。
て問題とされるのが、レンズ装置2に設けられた開放ピ
ン90の開放絞り値AV。
に対応する突出量の差である。即ち、レンズ装置2及び
カメラ・ボディ4共に、スペース上の制約から前記開放
ピ/90の突出量を各開放絞り値AVo毎に大巾に変化
させる事が出来ない上、レンズ装置2とボディ4が着脱
可能な構成となっている為、精度的にかかる微少な突出
量の差を確実に読み取る事が難かしい。これは、特に2
進コードのディジタル・データを第14図示構成の如き
開放絞り値検出板272からブラシ280の位置に対応
して読み取ろうとする場合、ブラシ280が、あるデー
タを示す位置とその隣の他データを示す位置の間に位置
した場合、ブラシ280の精度上の制約等から誤読取り
を行う虞れが生じる。この時の誤読取データは決して隣
接するデータとの中間データとはならず、全く異なった
データとして取り出される事となる為、システムの動作
の上でかかる誤読取は大きな問題となる。従って、考え
られたのが、使用レンズ装置2の開放絞り値AVoを読
み取る場合、2進コードではなくグレー・コードで読み
取るという方法である。かかるブレ町コードは良く知ら
れる様に、隣接するディジタル・データ間では、1ビツ
トしかその内容が異ならないというもので、第14図示
構成の如き機構を通じて、開放入力ビン96の移動量に
対応したディジタル・データを読み取るに当って極めて
有効に適用なし得るものである。従って、本実施製のカ
メラ・システムに於いては、し坂ズ装置2の開放絞り値
AVoを取り込む為の機構にはグレー・コードを適用し
、後に演算等の処理の為のデータとして、2進数値コー
ドに変換する如き構成を採っている。
カメラ・ボディ4共に、スペース上の制約から前記開放
ピ/90の突出量を各開放絞り値AVo毎に大巾に変化
させる事が出来ない上、レンズ装置2とボディ4が着脱
可能な構成となっている為、精度的にかかる微少な突出
量の差を確実に読み取る事が難かしい。これは、特に2
進コードのディジタル・データを第14図示構成の如き
開放絞り値検出板272からブラシ280の位置に対応
して読み取ろうとする場合、ブラシ280が、あるデー
タを示す位置とその隣の他データを示す位置の間に位置
した場合、ブラシ280の精度上の制約等から誤読取り
を行う虞れが生じる。この時の誤読取データは決して隣
接するデータとの中間データとはならず、全く異なった
データとして取り出される事となる為、システムの動作
の上でかかる誤読取は大きな問題となる。従って、考え
られたのが、使用レンズ装置2の開放絞り値AVoを読
み取る場合、2進コードではなくグレー・コードで読み
取るという方法である。かかるブレ町コードは良く知ら
れる様に、隣接するディジタル・データ間では、1ビツ
トしかその内容が異ならないというもので、第14図示
構成の如き機構を通じて、開放入力ビン96の移動量に
対応したディジタル・データを読み取るに当って極めて
有効に適用なし得るものである。従って、本実施製のカ
メラ・システムに於いては、し坂ズ装置2の開放絞り値
AVoを取り込む為の機構にはグレー・コードを適用し
、後に演算等の処理の為のデータとして、2進数値コー
ドに変換する如き構成を採っている。
更に詳細に説明するならば、グレー・コードは、第15
図の対照表にも示す如く、通常のバイナリ−・コードと
違って、隣接するコード間で21ビツトしか異ならず、
10進数及び2進コードに対して図示の如く対応してい
る。今、このグレー・コードとバイナリ−・コードの関
係について考えて見るに、両者は全くランダムな関係を
持つものではない。即ち、バイナリ−・コードの各桁に
対してグレー・コードの各桁を対応させた上で、このバ
イナリ−・コードを見てみると、グレー・コードの”O
″の桁に対応する桁はその1つ上位の桁と同じ内容であ
り、グレー・コードの1”の桁に対応する桁は、その1
つ上位の桁に対して反転した内容となっている事がわか
る。
図の対照表にも示す如く、通常のバイナリ−・コードと
違って、隣接するコード間で21ビツトしか異ならず、
10進数及び2進コードに対して図示の如く対応してい
る。今、このグレー・コードとバイナリ−・コードの関
係について考えて見るに、両者は全くランダムな関係を
持つものではない。即ち、バイナリ−・コードの各桁に
対してグレー・コードの各桁を対応させた上で、このバ
イナリ−・コードを見てみると、グレー・コードの”O
″の桁に対応する桁はその1つ上位の桁と同じ内容であ
り、グレー・コードの1”の桁に対応する桁は、その1
つ上位の桁に対して反転した内容となっている事がわか
る。
従って、タイミング・パルスTB3〜TB6に同期して
上位桁から取り込まれたグレー・コードのデータを、第
16図に示す如き、回路を通じて取り出す事に依りバイ
ナリ−・コードに変換されたデータとして得る事が出来
る。
上位桁から取り込まれたグレー・コードのデータを、第
16図に示す如き、回路を通じて取り出す事に依りバイ
ナリ−・コードに変換されたデータとして得る事が出来
る。
即ち、J−に型のフリップ・フロップは、そのJ−に入
力が同一人力の時は第17図に示す如きQ出力を行う。
力が同一人力の時は第17図に示す如きQ出力を行う。
つまり、J−に入力が共にl”の時は、次のクロック・
パルスに同期して、Q出・力は反転され、J−に入力が
共に0”の時は、Q出力は同一内容に保持される。従っ
て、第i6図示の如き回路を通じて、J−にフ。
パルスに同期して、Q出・力は反転され、J−に入力が
共に0”の時は、Q出力は同一内容に保持される。従っ
て、第i6図示の如き回路を通じて、J−にフ。
リップ・フロップのJ−に入力端子にグレー・コードを
上位桁より順次与えた場合、そのQ出力端子からクロッ
ク・パルスに同期して順次得られるデータは、前記グレ
ー・マードのバイナリ−・コードへの変声データである
。
上位桁より順次与えた場合、そのQ出力端子からクロッ
ク・パルスに同期して順次得られるデータは、前記グレ
ー・マードのバイナリ−・コードへの変声データである
。
以上述べた如く、第1図示カメラ装置は上に述べた様な
構成を通じて、使用撮影レンズ装置の開放絞り値AVo
をアペックス値相当のディジタル値で取り込んでいる。
構成を通じて、使用撮影レンズ装置の開放絞り値AVo
をアペックス値相当のディジタル値で取り込んでいる。
このカメラ装置に於いては、レンズ装置2がその絞りを
手動で、即ち絞り設定リング8に依って撮影者ρ所望す
る絞り値をプリセットするマニュアル状態とその絞りを
ボディ4側からプリセットする事の出来る、即ち絞り設
定リング8に依ってマーク12が選択されている自動状
態のいずれの状態にあるかをボディ4側に伝達する機構
を備える事については先にも述べた通りである。
手動で、即ち絞り設定リング8に依って撮影者ρ所望す
る絞り値をプリセットするマニュアル状態とその絞りを
ボディ4側からプリセットする事の出来る、即ち絞り設
定リング8に依ってマーク12が選択されている自動状
態のいずれの状態にあるかをボディ4側に伝達する機構
を備える事については先にも述べた通りである。
即ち、レンズ装置2側には絞り設定リング8に依ってマ
ーク12が選択されている時、突出するAHピン92が
設けられており1ボデイ4側には前記AEピン92と対
面し、前記AEピン92が突出した事を検出するAP検
出部100が設けられでいるが、このAn検出部↓OO
#i第14図に示す如くスイッチ284と連動している
。このスイッチ284は常閉接点であり、一端を抵抗2
75を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ
2790入力端に接続されており、他端はダイオード2
77を通じて、タイミング・パルスT、B 1を印加さ
れている。即ち、スイッチ284は前記タイミング・パ
ルスTBIに依ってその状態をセンスされており、閉状
態にあっては、インバータ279の入力は前記スイッチ
284、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引か
れる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を行い
1、また開状態にあっては、前記インバータ279の入
力端に、抵抗275を通じて電源Vccが印加される為
、該インバータ279はロウ・レベル出力を行う。
ーク12が選択されている時、突出するAHピン92が
設けられており1ボデイ4側には前記AEピン92と対
面し、前記AEピン92が突出した事を検出するAP検
出部100が設けられでいるが、このAn検出部↓OO
#i第14図に示す如くスイッチ284と連動している
。このスイッチ284は常閉接点であり、一端を抵抗2
75を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ
2790入力端に接続されており、他端はダイオード2
77を通じて、タイミング・パルスT、B 1を印加さ
れている。即ち、スイッチ284は前記タイミング・パ
ルスTBIに依ってその状態をセンスされており、閉状
態にあっては、インバータ279の入力は前記スイッチ
284、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引か
れる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を行い
1、また開状態にあっては、前記インバータ279の入
力端に、抵抗275を通じて電源Vccが印加される為
、該インバータ279はロウ・レベル出力を行う。
従って、前記AEピン92が突出していない時、即ちマ
ニュアル状態にある時、前記インバータ279からはタ
イミング・パルスTBIに同期してハイ・レベル出力が
、また該AHピンが突出している時、即ち自動状態にあ
る時、前記インバータ279からはタイミング・パルス
TBIに同期してロウ・レベル出力がなされる。
ニュアル状態にある時、前記インバータ279からはタ
イミング・パルスTBIに同期してハイ・レベル出力が
、また該AHピンが突出している時、即ち自動状態にあ
る時、前記インバータ279からはタイミング・パルス
TBIに同期してロウ・レベル出力がなされる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはレンズ装置2の絞り設定リング8に依る絞りの
設定条件、即ち絞りのプリセットがレンズ側で行なわれ
る様な状態にあるか、ボディ側で行なわれる様な状態に
あるかの条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TBIに同期して出力されるノ・イ・レベル信号の事を
MNAL信号と称する。
ステムはレンズ装置2の絞り設定リング8に依る絞りの
設定条件、即ち絞りのプリセットがレンズ側で行なわれ
る様な状態にあるか、ボディ側で行なわれる様な状態に
あるかの条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TBIに同期して出力されるノ・イ・レベル信号の事を
MNAL信号と称する。
また、第1図示カメラ装置は、レンズ装置2をボディ4
側の絞り込みレバー64を操作する事に依って絞り込む
事が出来る構成を採っている事については先に述べた通
りであるが、この、絞り込みレバー64は単に機械的に
レンズ装置2を絞り込む作用を有するのみでなく、第1
4図に示す如くレンズ装置2を絞り込み状態とした事を
検出する為のスイッチ286に連動する。
側の絞り込みレバー64を操作する事に依って絞り込む
事が出来る構成を採っている事については先に述べた通
りであるが、この、絞り込みレバー64は単に機械的に
レンズ装置2を絞り込む作用を有するのみでなく、第1
4図に示す如くレンズ装置2を絞り込み状態とした事を
検出する為のスイッチ286に連動する。
このスイッチ286は常開接点であり、一端を抵抗27
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
790入力端に接続されており、他端はダイオード27
7を通じて、タイミング・パルスTB2を印加されてい
る。即ち、スイッチ286は前記タイミング・パルスT
B2に依ってその状態をセンスされており、開状態にあ
?ては、・前記インバータ279の入力端に、抵抗27
5を通じて電源Vccが印加される為、該インバータ2
79はロウ・レベル出力を行い、また閉状態にあっては
前記インバータ279の入力は前記スイッチ286、’
ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれる為、
該インバータ279はハイ・レベル出力を行う。従って
、前記絞り込みレバー64を操作して、撮影レンズ2を
絞り込み状態とすると、前記インバータ279からはタ
イミング・パルスTB2に同期シてハイ・レベル出力が
行なわれる。
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
790入力端に接続されており、他端はダイオード27
7を通じて、タイミング・パルスTB2を印加されてい
る。即ち、スイッチ286は前記タイミング・パルスT
B2に依ってその状態をセンスされており、開状態にあ
?ては、・前記インバータ279の入力端に、抵抗27
5を通じて電源Vccが印加される為、該インバータ2
79はロウ・レベル出力を行い、また閉状態にあっては
前記インバータ279の入力は前記スイッチ286、’
ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれる為、
該インバータ279はハイ・レベル出力を行う。従って
、前記絞り込みレバー64を操作して、撮影レンズ2を
絞り込み状態とすると、前記インバータ279からはタ
イミング・パルスTB2に同期シてハイ・レベル出力が
行なわれる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはレンズ装置2が絞り込まれた状態にあるか否か
に関する条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TB2に同期して出力されるノーイ・レベル信号の事を
5PDW信号と称する。
ステムはレンズ装置2が絞り込まれた状態にあるか否か
に関する条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TB2に同期して出力されるノーイ・レベル信号の事を
5PDW信号と称する。
以上の説明を通じても明らかな如く、第14図示インバ
ータ279からは、タイミング・パルスTBIのタイミ
ングに同期してMNkL信号が、タイミング・パルスT
B2のタイミングに同期して5PDW信号が、またタイ
ミング・パルスTB3〜TB6の信号に同期して使用撮
影レンズ装置2の開放絞り値AVoに関するデータが上
位桁側から順次出力される事となる訳であるが、インバ
ータ279の出力は前記タイミング・パルスTB1〜T
B6に従って適宜分別される事となる。なお、この構成
については後に詳述する。
ータ279からは、タイミング・パルスTBIのタイミ
ングに同期してMNkL信号が、タイミング・パルスT
B2のタイミングに同期して5PDW信号が、またタイ
ミング・パルスTB3〜TB6の信号に同期して使用撮
影レンズ装置2の開放絞り値AVoに関するデータが上
位桁側から順次出力される事となる訳であるが、インバ
ータ279の出力は前記タイミング・パルスTB1〜T
B6に従って適宜分別される事となる。なお、この構成
については後に詳述する。
第1図示カメラ装置は、前にも述べた様に撮影者の所望
するシャッタ速度もしくは絞り値を設定する為のダイヤ
ル34をボディ4前面に備、える。このダイヤル34は
、シャッタ優先撮影の時はシャッタ速度TV(アペック
ス値)を、絞り優先の時は絞り値AV(アペックス値)
をそれぞれディジタル値で設定入力する為のもので、そ
の具体的な構成は、AHA感度設定ダイヤル40からフ
ィルム感度のディジタル値を取り込む為の構成と類似し
ている。即ち、ダイヤル34は第18図に示す如く、該
ダイヤル34と共に回転させられるディジタル・データ
設定板288から、該ダイヤルの回転位置に応じたディ
ジタル・データをシステムに入力する如く構成される。
するシャッタ速度もしくは絞り値を設定する為のダイヤ
ル34をボディ4前面に備、える。このダイヤル34は
、シャッタ優先撮影の時はシャッタ速度TV(アペック
ス値)を、絞り優先の時は絞り値AV(アペックス値)
をそれぞれディジタル値で設定入力する為のもので、そ
の具体的な構成は、AHA感度設定ダイヤル40からフ
ィルム感度のディジタル値を取り込む為の構成と類似し
ている。即ち、ダイヤル34は第18図に示す如く、該
ダイヤル34と共に回転させられるディジタル・データ
設定板288から、該ダイヤルの回転位置に応じたディ
ジタル・データをシステムに入力する如く構成される。
前記ディジタル・データ設定板288は絶縁基板上にシ
ャッタ速度TV又は絞り値AVデータのディジタル催告
ビットに対応する複数本の同心円状の導電環292と、
このデータ設定板288の半径方向に延在する導体29
8を通じて前記導電環292の全てと電気的導通を保っ
ている共通環294とを配して成るものである。なお、
前記共通環294はブラシ296と常に当接状態にある
が、このブラシ296は抵抗297を通じて電源Vcc
に接続されると共にインバータ299に接続されている
。
ャッタ速度TV又は絞り値AVデータのディジタル催告
ビットに対応する複数本の同心円状の導電環292と、
このデータ設定板288の半径方向に延在する導体29
8を通じて前記導電環292の全てと電気的導通を保っ
ている共通環294とを配して成るものである。なお、
前記共通環294はブラシ296と常に当接状態にある
が、このブラシ296は抵抗297を通じて電源Vcc
に接続されると共にインバータ299に接続されている
。
なお、前記各導電環292間はシャッタ速度TV又は絞
り値AVのディジタル・データの各ビットに対応するデ
ータ・トラックとなっており、各トラックに対してデー
タの各ピットに対応する5本のブラシ290が対接して
いる。前記トラックはシャッタ速度TV又は絞り値AV
を設定するダイヤル34の各設定位置毎に対応して、設
定データのディジタル値の各ビット中、1”であるもの
に対応するブラシ290と前記導電環292間に電気的
な接触を行なわせるべく、前記各ブラシ290と対接す
る部分に前記導電環256から半径方向に延在する導電
部300を配して成るものである。
り値AVのディジタル・データの各ビットに対応するデ
ータ・トラックとなっており、各トラックに対してデー
タの各ピットに対応する5本のブラシ290が対接して
いる。前記トラックはシャッタ速度TV又は絞り値AV
を設定するダイヤル34の各設定位置毎に対応して、設
定データのディジタル値の各ビット中、1”であるもの
に対応するブラシ290と前記導電環292間に電気的
な接触を行なわせるべく、前記各ブラシ290と対接す
る部分に前記導電環256から半径方向に延在する導電
部300を配して成るものである。
なお、かかる構成からシャッタ速度TV又は絞り値AV
を取り込む為にもやはり、タイミング・パルスが関与し
て来る。第18図示構成に於いては、5本のブラシ29
0にそれぞれダイオード301を通じて前記タイミング
・パルスの中で、TB2〜TB6を印加する如き構成と
なっているが、かかる構成にあって、タイミング・パル
スの印加されたブラシ290が導電部300に対接して
いない場合、電源Vccは抵抗297を通じてインバー
タ299に印加される為、インバータ263はロウ・レ
ベル出力を行い、またブラシ290が導電部300に対
接している場合、インバータ299の入力は、前記導電
環292、ブラシ2901ダイオード301を進上でロ
ウ・レベルに引かれる為、該インノく一夕299はノ・
イ・レベル出力を行う。即ち、前記インバータ299か
らは、前記ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度TV又は絞り値AVのアペックス値相当の5桁のディ
ジタル値がタイミング・パルスTB2〜T B 6 K
同期して下位桁ピットから順次出力される。この、l” 5ビツトのデータはその最下位桁か百の重みを持つもの
であり、そd最上位ビットが”8”の重みを持つもので
ある。
を取り込む為にもやはり、タイミング・パルスが関与し
て来る。第18図示構成に於いては、5本のブラシ29
0にそれぞれダイオード301を通じて前記タイミング
・パルスの中で、TB2〜TB6を印加する如き構成と
なっているが、かかる構成にあって、タイミング・パル
スの印加されたブラシ290が導電部300に対接して
いない場合、電源Vccは抵抗297を通じてインバー
タ299に印加される為、インバータ263はロウ・レ
ベル出力を行い、またブラシ290が導電部300に対
接している場合、インバータ299の入力は、前記導電
環292、ブラシ2901ダイオード301を進上でロ
ウ・レベルに引かれる為、該インノく一夕299はノ・
イ・レベル出力を行う。即ち、前記インバータ299か
らは、前記ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度TV又は絞り値AVのアペックス値相当の5桁のディ
ジタル値がタイミング・パルスTB2〜T B 6 K
同期して下位桁ピットから順次出力される。この、l” 5ビツトのデータはその最下位桁か百の重みを持つもの
であり、そd最上位ビットが”8”の重みを持つもので
ある。
ところで、ダイヤル34の設定に依って、上に述べた如
き構成を通じて得られたディジタル・データはシャッタ
速度TVに関するデータであるか絞り値AVに関するデ
ータであるかを特定する必要があるが、この区別の為に
設けられているのが、ボディ4上面に設けられたモード
切換スイッチ38である。このモード切換スイッチ38
は絞り優先モード側り汐定されている時閉回路するスイ
ッチ302と連動している。
き構成を通じて得られたディジタル・データはシャッタ
速度TVに関するデータであるか絞り値AVに関するデ
ータであるかを特定する必要があるが、この区別の為に
設けられているのが、ボディ4上面に設けられたモード
切換スイッチ38である。このモード切換スイッチ38
は絞り優先モード側り汐定されている時閉回路するスイ
ッチ302と連動している。
このスイッチ302は常開接点であり、一端を抵抗29
7を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
99の入力端に接続されており、他端はダイオード30
1を通じてタイミング・パルスTBIを印加されている
。即ち、スイッチ30214前記タイミング・パルスT
Blに依ってその状態をセンスされており、開状態にあ
っては、インバータ2990入力端に抵抗297を通じ
て電源Vccが印加される為、陪インバータ299はロ
ウ・レベル出力を行い、閉状態にあっては、前記インバ
ータ299の入力は前記スイッチ302、ダイオード3
01を通じてロウ・レベルに引かれる為、該インバータ
299はハイ・レベル出力を行う。従って、前記モード
切換スイッチ38が絞り優先モード側に切換わっている
時、前記インバータ299からは、タイミング・パルス
TBIに同期してハイ・レベル出力がなされ、また前記
モード切換スイッチ38がシャッタ優先モード側に切換
わっている時、前記インバータ299からはロウ・レベ
ル出力がなされる。
7を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
99の入力端に接続されており、他端はダイオード30
1を通じてタイミング・パルスTBIを印加されている
。即ち、スイッチ30214前記タイミング・パルスT
Blに依ってその状態をセンスされており、開状態にあ
っては、インバータ2990入力端に抵抗297を通じ
て電源Vccが印加される為、陪インバータ299はロ
ウ・レベル出力を行い、閉状態にあっては、前記インバ
ータ299の入力は前記スイッチ302、ダイオード3
01を通じてロウ・レベルに引かれる為、該インバータ
299はハイ・レベル出力を行う。従って、前記モード
切換スイッチ38が絞り優先モード側に切換わっている
時、前記インバータ299からは、タイミング・パルス
TBIに同期してハイ・レベル出力がなされ、また前記
モード切換スイッチ38がシャッタ優先モード側に切換
わっている時、前記インバータ299からはロウ・レベ
ル出力がなされる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはダイヤル34に依って設定されるデータがシャ
ッタ速度TVに関するものであるか絞り値に関するもの
であるかの判別を行っている。なお、以下の説明に於い
ては、前記インバー2299からタイミング・パルスT
Btに同期して出力されるハイ・レベル信号の事をAS
LC信号と称する。
ステムはダイヤル34に依って設定されるデータがシャ
ッタ速度TVに関するものであるか絞り値に関するもの
であるかの判別を行っている。なお、以下の説明に於い
ては、前記インバー2299からタイミング・パルスT
Btに同期して出力されるハイ・レベル信号の事をAS
LC信号と称する。
なお、この実施例に於いては、シャッタ速度TVはダイ
ヤル34に依って1段きざみの値の中から選択設定され
、絞り値はTI2きざみの値の中から選択設定される事
となる様に構成しである。即ち、1段きざみのシャッタ
速度の設定に関しては、7段に関するデータは不要であ
る1 にもかかわらず、ダイヤル34は7段のデータを含む絞
り値の設定も行う必要がある為、このダイヤル34の設
定位置に依っては、シャッタ速度として一段のデータを
含むシャッタ速度の設定が行なわれる事となる。この問
題に対処する為に、と9実施例では、シャッタ速度に関
するデータの設定は必要な設定ディジタル値に対して、
百倍した値で行い、ダイヤル34の設定位置に応じて読
み出されたディジタル・データは後に2倍してシャッタ
速度に関するアペックス値相当のディジタル・データT
Vとして用いている。
ヤル34に依って1段きざみの値の中から選択設定され
、絞り値はTI2きざみの値の中から選択設定される事
となる様に構成しである。即ち、1段きざみのシャッタ
速度の設定に関しては、7段に関するデータは不要であ
る1 にもかかわらず、ダイヤル34は7段のデータを含む絞
り値の設定も行う必要がある為、このダイヤル34の設
定位置に依っては、シャッタ速度として一段のデータを
含むシャッタ速度の設定が行なわれる事となる。この問
題に対処する為に、と9実施例では、シャッタ速度に関
するデータの設定は必要な設定ディジタル値に対して、
百倍した値で行い、ダイヤル34の設定位置に応じて読
み出されたディジタル・データは後に2倍してシャッタ
速度に関するアペックス値相当のディジタル・データT
Vとして用いている。
上述した如く、第1図示カメラ装置は、インバータ29
9から、タイミング・パルスTBlに同期して、ダイヤ
ル34に依って設定され、たデータがシャッタ速度に一
関するものであるか、絞り値に関するものであるかを判
別する為のAsLC信号が出力され、またタイミング・
く(ルスTB2〜TB5に同期して、ダイヤル34に依
つて設定されたデータが上位桁側から順次出力される事
となる訳であるが、インバータ299の出力は前記タイ
ミング・パルスTBI NTB6に従って適宜分別され
る事となる。なお、この構成については一段に詳述する
。
9から、タイミング・パルスTBlに同期して、ダイヤ
ル34に依って設定され、たデータがシャッタ速度に一
関するものであるか、絞り値に関するものであるかを判
別する為のAsLC信号が出力され、またタイミング・
く(ルスTB2〜TB5に同期して、ダイヤル34に依
つて設定されたデータが上位桁側から順次出力される事
となる訳であるが、インバータ299の出力は前記タイ
ミング・パルスTBI NTB6に従って適宜分別され
る事となる。なお、この構成については一段に詳述する
。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例めカメラ・シ
ステムは、撮影者がダイヤル34を通じて設定したシャ
ッタ速度TVないしは絞り値A ’Jをアペックス値相
当のディジタル値で取り込んでいる。
ステムは、撮影者がダイヤル34を通じて設定したシャ
ッタ速度TVないしは絞り値A ’Jをアペックス値相
当のディジタル値で取り込んでいる。
また、このカメラ装置は、使用する撮影レンズ装置2の
最小口径絞り値を検出する構成を有する。これは、第2
図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2は、その
レンズの最小口径絞り値に対応した突出量を有する最小
口径ピン91を備え、ボディ4側は前記最小口径ピン9
1の突出量を検出する最小口径入力ピン97を備える。
最小口径絞り値を検出する構成を有する。これは、第2
図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2は、その
レンズの最小口径絞り値に対応した突出量を有する最小
口径ピン91を備え、ボディ4側は前記最小口径ピン9
1の突出量を検出する最小口径入力ピン97を備える。
この最小口径入力ピン97はその移動量を検出してレン
ズ装置2の最小口径絞り値が、予め与えられている複数
個の絞り値のうちどの値に属するかを特定する為の機構
に連結される。
ズ装置2の最小口径絞り値が、予め与えられている複数
個の絞り値のうちどの値に属するかを特定する為の機構
に連結される。
かかる機構は、第19図にその詳細な構成を示されるも
のであって、最小口径入力ピン97は一端を前記最小口
径ピン91に当接し、該ピン91の突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記最小口径入力ピン97の他端
に当接する揺動レバー304の軸303を中心とする揺
動量に置き換えられる。この揺動量は、FナンバーでF
il、F16.F22.F32.F45゜F64の絞り
値の1つを選択する為の量として用いられるが、その為
に設けられたのが、軸303を中心とする扇形の最小口
径絞り検出板306である。この最小口径絞り検出板3
06は絶縁基盤上に最小口径絞り値としてFナンバーの
Fil、F16.F22.F32.F45゜F64の絞
り値を選択する事が出来る様な6個り、前記電極308
は前記レバー304の先端に設けられたブラシ305と
該レバー3o4の揺動量に応じて選択的に当接可能であ
る。同時に、前記最小口径絞り検出板306は、その周
方向に延在する共通電極310を有し、前記ブラシ30
5はその揺動位置にかかわらず常時、前記共通電極31
0と摺接しており、前記電極308の1個と前記共通電
極310の間をブリッジする如く構成される。なお、前
記共通電極310は抵抗314を通じて電源Vccに接
続されると共にインバータ316の入力端に接続されて
おり、また6個の電極308はダイオード312を通じ
て、タイミング・パルスTB1〜TB6をそれぞれ印加
される。
のであって、最小口径入力ピン97は一端を前記最小口
径ピン91に当接し、該ピン91の突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記最小口径入力ピン97の他端
に当接する揺動レバー304の軸303を中心とする揺
動量に置き換えられる。この揺動量は、FナンバーでF
il、F16.F22.F32.F45゜F64の絞り
値の1つを選択する為の量として用いられるが、その為
に設けられたのが、軸303を中心とする扇形の最小口
径絞り検出板306である。この最小口径絞り検出板3
06は絶縁基盤上に最小口径絞り値としてFナンバーの
Fil、F16.F22.F32.F45゜F64の絞
り値を選択する事が出来る様な6個り、前記電極308
は前記レバー304の先端に設けられたブラシ305と
該レバー3o4の揺動量に応じて選択的に当接可能であ
る。同時に、前記最小口径絞り検出板306は、その周
方向に延在する共通電極310を有し、前記ブラシ30
5はその揺動位置にかかわらず常時、前記共通電極31
0と摺接しており、前記電極308の1個と前記共通電
極310の間をブリッジする如く構成される。なお、前
記共通電極310は抵抗314を通じて電源Vccに接
続されると共にインバータ316の入力端に接続されて
おり、また6個の電極308はダイオード312を通じ
て、タイミング・パルスTB1〜TB6をそれぞれ印加
される。
かかる構成にあって、レンズ装置2の最小口径絞り値に
対応する突出量を有する最小口径ピン91の突出量はボ
ディ4側の最小口径入カビ/97に依って検出され、前
記ブラシ305が前記最小口径入力ピン97の移動量に
従って、前記6個の電極308のうちの1個を選択して
前記共通電極310との間を導通とする。今、前記ブラ
シ305と接触している電極308にダイオード312
を通じて対応するタイミング・パルスが入力されていな
い場合、インバータ316の入力端は電源Vccに依っ
てノ・イ・レベルとなる為、その出力はロウ・レベルと
なり、また、この電極308にダイオード312を通じ
て対応するタイミング・パルスが入力された場合、イン
バータ316の入力端はロウ・レベルとなる為、その出
力はハイ・レベルとなる。即ち、前記インバータ316
からは、検出された最小口径絞り値に対応するタイミン
グ・パルスに同期して、ノ・イ・レベル出力が行われる
もので、前記インバータ316の出力をタイミング・パ
ルスTBl−TB6に基いて分別する事に依り、検出さ
れた最小口径絞り値がFナンバーでFll。
対応する突出量を有する最小口径ピン91の突出量はボ
ディ4側の最小口径入カビ/97に依って検出され、前
記ブラシ305が前記最小口径入力ピン97の移動量に
従って、前記6個の電極308のうちの1個を選択して
前記共通電極310との間を導通とする。今、前記ブラ
シ305と接触している電極308にダイオード312
を通じて対応するタイミング・パルスが入力されていな
い場合、インバータ316の入力端は電源Vccに依っ
てノ・イ・レベルとなる為、その出力はロウ・レベルと
なり、また、この電極308にダイオード312を通じ
て対応するタイミング・パルスが入力された場合、イン
バータ316の入力端はロウ・レベルとなる為、その出
力はハイ・レベルとなる。即ち、前記インバータ316
からは、検出された最小口径絞り値に対応するタイミン
グ・パルスに同期して、ノ・イ・レベル出力が行われる
もので、前記インバータ316の出力をタイミング・パ
ルスTBl−TB6に基いて分別する事に依り、検出さ
れた最小口径絞り値がFナンバーでFll。
F16.F22.F32.F45.F64のうちどの値
に該当するものであるかを検出する事が出来る。
に該当するものであるかを検出する事が出来る。
以上、述べた如く、第1図示カメラ装置は、使用撮影レ
ンズ装置2の最小口径絞り値AMAXを入力する事が出
来るが以下の説明にあっては、前記インバータ316の
出力信号を総称してAM A X’と称する。
ンズ装置2の最小口径絞り値AMAXを入力する事が出
来るが以下の説明にあっては、前記インバータ316の
出力信号を総称してAM A X’と称する。
以上の説明から明らかな如く、設定されたフィルム感度
データSv1使用撮影−レンズ装置の開放絞り値データ
A V o 、マニュアル状態、自動状態の判別信号M
NAL、レンズ装置の絞り込み信号5PDW、シャッタ
速度TV又は絞り値”AVの設定データ、絞り優先モー
ド選、択信号ASLC,使用撮影レンズ装置の最小口径
絞り検出信号AMAX等は全てタイミング・パルスTB
l−TB6に同期して取り込まれるものである。
データSv1使用撮影−レンズ装置の開放絞り値データ
A V o 、マニュアル状態、自動状態の判別信号M
NAL、レンズ装置の絞り込み信号5PDW、シャッタ
速度TV又は絞り値”AVの設定データ、絞り優先モー
ド選、択信号ASLC,使用撮影レンズ装置の最小口径
絞り検出信号AMAX等は全てタイミング・パルスTB
l−TB6に同期して取り込まれるものである。
即ち、第20図に示す如く、インバータ263(第12
図)からは、タイミング・パルスTB1〜TB6に同期
して、フィルム感度Svに関す1″ るデータが−の重みを持っピッ)SV−!−から4 8″の重みをもつピッ) S V、まで順次出力される
。このフィルム感度SVに関するデータが変換される事
については先にも述べた通りである。また、インバータ
279(第14図)からは、タイミング・パルスTBI
に同期シて、レンズ装置2側で絞りが選択されている事
を示すMNAL信号が出力され、タイミング・パルス屑
ηに同期して、レンズ装置2が絞り込み状態にある事を
示す5PDW信号が出力さ、れ、またタイミング・パル
スTB3〜丁11に同期して、使用レンズ装置2の開放
絞り値AVoに関するグレ” 1 ” −・コード・データAVoGCが百の重みを持レンズ装
置2の開放絞り値A V oに関するグレー・コード・
データA、VoGCは、先にも述べた如く、後にバイナ
リ−・コード・データAVoに変換される。更に、イン
バータ299(第18図)からは、タイミング・パルス
TB1にI’f1期して、絞り優先モードである事を示
す信号ASLCが出力され、またタイミング・パルスT
82〜TB6に同期して、設定されたシャッタ速度TV
又は絞り値AVに関するデータが出力される。なお、こ
こで、タイミング・パルスTB2に同期して1” 出力されるデータは百の重みを持ち、タイミング・パル
スTB3に同期して出力されるデータは”l”の重みを
持ち、タイミング・ノくルスTB4に同期して出力され
るデータは2”の重みを持ち、タイミング・パルス了=
11−に同期して出力されるデータはH411の重みを
持ち、り會ミング・パルスTB6に同期して出力される
データは8”の重みを持つが、これは絞り値AVかi段
積度でデータ入力される事に基くものである。これに対
して、共通のダイヤル34から入力されるシャッタ速度
は1”段積度で設定される事となる為、シャッタ速度で
1”の重みを持つピッ)TVIはタイミング・パル″′
l” 2TB21C同期し17°重みを持″−′として、“2
”の重みを持つピッ)TV2はタイミング・パルスTB
3に同期して1”の重みを持つデータとして、4”の重
みを持つビット’rv4はタイミング・パルスTB4に
同期して1121+の重みを持つデータとして、”8”
の重みを持つピッ) TV8はタイミング・パルスTB
Sに同期して4”の重みを持つデータとして、16”の
重みを持つピッ)TV16はタイミング・パルスTB6
に同期して8”の重みを持つデータとしてそれぞれ取り
込まれる事となる。裏返して云えばシャッタ速度TVに
1 1 関するデータは一旦一倍して、i段積度のデーりとして
絞り値データの精度と合致させた上で、共通のダイヤル
34で設定したのと同じである。
図)からは、タイミング・パルスTB1〜TB6に同期
して、フィルム感度Svに関す1″ るデータが−の重みを持っピッ)SV−!−から4 8″の重みをもつピッ) S V、まで順次出力される
。このフィルム感度SVに関するデータが変換される事
については先にも述べた通りである。また、インバータ
279(第14図)からは、タイミング・パルスTBI
に同期シて、レンズ装置2側で絞りが選択されている事
を示すMNAL信号が出力され、タイミング・パルス屑
ηに同期して、レンズ装置2が絞り込み状態にある事を
示す5PDW信号が出力さ、れ、またタイミング・パル
スTB3〜丁11に同期して、使用レンズ装置2の開放
絞り値AVoに関するグレ” 1 ” −・コード・データAVoGCが百の重みを持レンズ装
置2の開放絞り値A V oに関するグレー・コード・
データA、VoGCは、先にも述べた如く、後にバイナ
リ−・コード・データAVoに変換される。更に、イン
バータ299(第18図)からは、タイミング・パルス
TB1にI’f1期して、絞り優先モードである事を示
す信号ASLCが出力され、またタイミング・パルスT
82〜TB6に同期して、設定されたシャッタ速度TV
又は絞り値AVに関するデータが出力される。なお、こ
こで、タイミング・パルスTB2に同期して1” 出力されるデータは百の重みを持ち、タイミング・パル
スTB3に同期して出力されるデータは”l”の重みを
持ち、タイミング・ノくルスTB4に同期して出力され
るデータは2”の重みを持ち、タイミング・パルス了=
11−に同期して出力されるデータはH411の重みを
持ち、り會ミング・パルスTB6に同期して出力される
データは8”の重みを持つが、これは絞り値AVかi段
積度でデータ入力される事に基くものである。これに対
して、共通のダイヤル34から入力されるシャッタ速度
は1”段積度で設定される事となる為、シャッタ速度で
1”の重みを持つピッ)TVIはタイミング・パル″′
l” 2TB21C同期し17°重みを持″−′として、“2
”の重みを持つピッ)TV2はタイミング・パルスTB
3に同期して1”の重みを持つデータとして、4”の重
みを持つビット’rv4はタイミング・パルスTB4に
同期して1121+の重みを持つデータとして、”8”
の重みを持つピッ) TV8はタイミング・パルスTB
Sに同期して4”の重みを持つデータとして、16”の
重みを持つピッ)TV16はタイミング・パルスTB6
に同期して8”の重みを持つデータとしてそれぞれ取り
込まれる事となる。裏返して云えばシャッタ速度TVに
1 1 関するデータは一旦一倍して、i段積度のデーりとして
絞り値データの精度と合致させた上で、共通のダイヤル
34で設定したのと同じである。
従って、インバータ299からタイミング拳パルスTB
2〜TB6に同期して出力されるデータをシャッタ速度
TVとして取り扱う時は、2倍して用いる事となる。
2〜TB6に同期して出力されるデータをシャッタ速度
TVとして取り扱う時は、2倍して用いる事となる。
更にインバータ316 (第19図)からは、使用撮影
レンズ装置2の最小口径絞り値がFナンバーでFil、
F16.F22.F32.F45.F64のいずれであ
るかを示す信号A M ’A X’が出力されるが、こ
のインバータ316の出力AMAX’が、タイミング・
パルスTBI〜TB6のどれに同期しているかで、最小
口径絞り値が決定される。
レンズ装置2の最小口径絞り値がFナンバーでFil、
F16.F22.F32.F45.F64のいずれであ
るかを示す信号A M ’A X’が出力されるが、こ
のインバータ316の出力AMAX’が、タイミング・
パルスTBI〜TB6のどれに同期しているかで、最小
口径絞り値が決定される。
第1図示カメラ装置は他にも種々の動作条件設定の為の
スイッチ機構を有fるが、シャッタ・レリーズ・ボタン
18に連動するスイッチ機構もその中の1つである。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもの
であるが、シャッタ・レリーズ・ボタン18の押圧操作
によってスイッチS1が閉成して、インバータIIを通
じてハイ・レベル出力がなされ、シャッタ・レリーズ以
降必要なカメラの動作を開始させるものである。なお、
これらの動作は、リフレックス・ミ2−のはね上げ、レ
ンズ装置2のプリセット位置までの絞シ込み、2幕走行
式・フォーカル・プレーン・シャッタ先幕の走行開始等
の動作を含む。゛以降の説明では、このスイッチ機構の
事をSW2と称し、その出力信号をSRと称する。
スイッチ機構を有fるが、シャッタ・レリーズ・ボタン
18に連動するスイッチ機構もその中の1つである。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもの
であるが、シャッタ・レリーズ・ボタン18の押圧操作
によってスイッチS1が閉成して、インバータIIを通
じてハイ・レベル出力がなされ、シャッタ・レリーズ以
降必要なカメラの動作を開始させるものである。なお、
これらの動作は、リフレックス・ミ2−のはね上げ、レ
ンズ装置2のプリセット位置までの絞シ込み、2幕走行
式・フォーカル・プレーン・シャッタ先幕の走行開始等
の動作を含む。゛以降の説明では、このスイッチ機構の
事をSW2と称し、その出力信号をSRと称する。
また、セレクタ・レバー?’2は2つのスイッチ機構に
連動している。1つはAEロックの為のスイッチ機構で
あるが、このスイッチ機構ハ第21図に示す如き構成を
有するもので、セレクタ・レバー22をマーク26が選
択される位置に合せた場合、スイッチStが閉成して、
インバー タ11を通じてハイ・レベル出力がなされ、
この・・イ・レベル出力に基いて測光量が固定保持され
る。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5ABL
K 、その出力信号をAELKと称する。他の91つは
、セルフ・タイマーセットの為のスイッチ機構であるが
、このスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有する
もので、セレクタ・レバー22をマーク28が選択され
る位置に合せた場合、スイッチS1が閉成して、インバ
ータ■1を通じてノ・イ・レベル出力がなされ、このハ
イ・レベル出力に依ってシャッタ・レリーズ・ボタン1
8の押圧後、一定時間を経過してからシャッタ0レリー
ズが行なわれるという、所謂セルフ・タイマ撮影が行な
われる。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5S
ELF。
連動している。1つはAEロックの為のスイッチ機構で
あるが、このスイッチ機構ハ第21図に示す如き構成を
有するもので、セレクタ・レバー22をマーク26が選
択される位置に合せた場合、スイッチStが閉成して、
インバー タ11を通じてハイ・レベル出力がなされ、
この・・イ・レベル出力に基いて測光量が固定保持され
る。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5ABL
K 、その出力信号をAELKと称する。他の91つは
、セルフ・タイマーセットの為のスイッチ機構であるが
、このスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有する
もので、セレクタ・レバー22をマーク28が選択され
る位置に合せた場合、スイッチS1が閉成して、インバ
ータ■1を通じてノ・イ・レベル出力がなされ、このハ
イ・レベル出力に依ってシャッタ・レリーズ・ボタン1
8の押圧後、一定時間を経過してからシャッタ0レリー
ズが行なわれるという、所謂セルフ・タイマ撮影が行な
われる。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5S
ELF。
その出力信号を5ELFと称する。
また、第1図示カメラ装置は他にも、種々の動作状態判
別の為のスイッチ々いしは機構を備える。先ず、ボディ
4側に設けられたAEレバー94が、AEチャージ状態
にあるか否かを検出する為に、AEチャージ検出スイッ
チ機構が設けられる。このスイッチ機構は第21図に示
す如き構成を有するもので一1AEレバー94がAEチ
ャージ状態にある時、スイッチSが閉回路してインバー
ター1から“1″出力を行う如く構成されるものである
。なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を5A
BCG 、その出力信号の事をABCGと称する。
別の為のスイッチ々いしは機構を備える。先ず、ボディ
4側に設けられたAEレバー94が、AEチャージ状態
にあるか否かを検出する為に、AEチャージ検出スイッ
チ機構が設けられる。このスイッチ機構は第21図に示
す如き構成を有するもので一1AEレバー94がAEチ
ャージ状態にある時、スイッチSが閉回路してインバー
ター1から“1″出力を行う如く構成されるものである
。なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を5A
BCG 、その出力信号の事をABCGと称する。
また、フィルムの巻上げが完了しているか否かを検出す
る為に、巻上げ完了検出スイッチ機構が設けられる。こ
のスイッチ機構は第21・、図に示す7口き機構を有す
るもので、巻上げレバー14に依ってフィルムの巻上げ
及びシャッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為
のスプリング類のチャージが完了した時、スイッチS1
が閉成し、インバーターIから“1″出力を行シ う如く構成されるものである。なお、前記スイッチS1
はシャッタ拳レリーズ後、所要の動作が順次行なわれ、
2幕走行式・フォーカル・ブレーン・シャッタの後幕が
走行を終了するまで閉成状態にある。なお、以降の説明
では、このスイッチ機構の事を5WNUP 、その出力
信号の事をWNUP信号と称する。
る為に、巻上げ完了検出スイッチ機構が設けられる。こ
のスイッチ機構は第21・、図に示す7口き機構を有す
るもので、巻上げレバー14に依ってフィルムの巻上げ
及びシャッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為
のスプリング類のチャージが完了した時、スイッチS1
が閉成し、インバーターIから“1″出力を行シ う如く構成されるものである。なお、前記スイッチS1
はシャッタ拳レリーズ後、所要の動作が順次行なわれ、
2幕走行式・フォーカル・ブレーン・シャッタの後幕が
走行を終了するまで閉成状態にある。なお、以降の説明
では、このスイッチ機構の事を5WNUP 、その出力
信号の事をWNUP信号と称する。
更ニ、フォーカルのプレーン拳シャッタの先幕が走行開
始したか否かを検出する為に、先幕走行検出スイッチ機
構が設けられる。このスイッチ機構は第228図に示す
如き構成を有するもので、先幕が走行を開始すると、そ
れまで閉成していたスイッチS2が開成して、それまで
なされていた“1″′出力が“0″出力となる如く構成
されるものである。このスイッチ機構の出力は、シャッ
タ速度を計時して後幕の走行開始時間の制御を行う為に
用いられるものである。
始したか否かを検出する為に、先幕走行検出スイッチ機
構が設けられる。このスイッチ機構は第228図に示す
如き構成を有するもので、先幕が走行を開始すると、そ
れまで閉成していたスイッチS2が開成して、それまで
なされていた“1″′出力が“0″出力となる如く構成
されるものである。このスイッチ機構の出力は、シャッ
タ速度を計時して後幕の走行開始時間の制御を行う為に
用いられるものである。
なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を5CT
ST、その出力信号をC”l”STと称する。
ST、その出力信号をC”l”STと称する。
また、第1図示カメラ装置は、先にも述べた如く、レン
ズ装置2の制御の為の絞シをボディ4側からプリセット
する機構を備えるが、この機構の動作概要は第2図の説
明中に既に述べた。
ズ装置2の制御の為の絞シをボディ4側からプリセット
する機構を備えるが、この機構の動作概要は第2図の説
明中に既に述べた。
即ち、シャッタ・レリーズ直前の状態にあって、ABレ
バー94はAEチャージ位置にロックされた状態にあシ
、レンズ装置2側の絞シブリセット用のレバー84を、
該レンズ装置2の開放絞シブリセット位置に保持してい
る。かかるロック状態はシャッタ・レリーズ時に解除さ
れるが、ロック解除に依ってAEレバー94は、最小口
径プリセット側に付勢されているレバー84の保持を解
除する事となる為、レバー84は最小口径プリセット側
に向って走行を開始する。
バー94はAEチャージ位置にロックされた状態にあシ
、レンズ装置2側の絞シブリセット用のレバー84を、
該レンズ装置2の開放絞シブリセット位置に保持してい
る。かかるロック状態はシャッタ・レリーズ時に解除さ
れるが、ロック解除に依ってAEレバー94は、最小口
径プリセット側に付勢されているレバー84の保持を解
除する事となる為、レバー84は最小口径プリセット側
に向って走行を開始する。
同時に、レバー84の移動量をパルス的手段に依って検
出する事に依シ、走行するレバー84に依る絞シのプリ
セット絞シ段数(これはレバー84の走行に伴い増大し
ている)を知り、制御の為の絞勺段数と一致した時点で
、前記AEレバー94をクランプする事に依シ、レバー
84を制御の為の絞シ段数分走行した位置に停止させる
。以上の動作を通じて、ボディ4側から、レンズ装置2
の絞シブリセットを行う事が可能、となる訳であるが、
第23図に示すのは、レバー84の走行量をパルス変換
して検出する為の機構である。AEレバー94はアーム
318と一体化されており、このアーム318ハ軸32
0中心に揺動可能なアーム322にピン324に依って
回動自在に保持されている。かかる構成に依ってAEレ
バー94は矢印a又はσ方向に移動可能となっており、
不図示のスプリングに依って矢印a方向に軽く付勢され
ている。レバー326は軸327に軸支されると共にそ
の一部をビン328に依って前記アーム318に回動自
在に連結されるが、このレバー326は前記ABレバー
94の走行量に応じたパルス数を得る為に設けられたも
のである。前記レバー326はその先端にブラシ330
を備えておシ、AEレバー94の矢印a又は・方向への
動きに対して矢印す又はa方向に軸327を中心に揺動
するものである。前記ブラシ330は扇形のパルス発生
板322に常に摺接しておシ、その一部を接地されてい
る共通電極334に常に対接させ、他の部分を扇形の径
方向に突出したくし歯状電極336に対面している。前
記くし歯状電極336は互いに導通関係に。あ)、抵抗
338を通じて電源Vccに接続されると共にインバー
タ340の入力端に接続される。かかる状態で、AEレ
バー94が矢印δ又はσ方向に動けば、前記ブラシ33
0は前記パルス今生板332に摺接して矢印す又はa方
向に動く。この時、ブラシ330は前記くし歯状電極3
36に接触、非接触を繰シ返しながら移動する事となる
が、接触状態の時、インバータ340の入力端は接地側
に引かれてロウ・レベルとなシ、その出力はハイ・レベ
ルとなり、一方弁接触状態の時、インバータ340の入
力端は電源Vccに依ってハイ・レベルとなシその出力
はロウ・レベルとなる。従って、AEレバー94が、A
Eチャージ状態にあるロック位置からレンズ装置2側の
レバー84の付勢力に従って矢印σ側に走行すれば、当
然、ブラシ330も矢印a方向に走る事となシ、インバ
ータ340からはAEンバー94の走行量に応じたパル
ス信号が得られる事′となる。従って、このパルス信号
のパA//C数をカウントする事によfi、AEレバー
′94の走行量、即ちレバー84に依る絞シ段数のプリ
セット位置を知り、所望の絞シ段数に達したところで前
記AEレバー94をクランプする事に依って、レンズ装
置2のレバー84に依る絞シのプリセットを行う事が出
来る。
出する事に依シ、走行するレバー84に依る絞シのプリ
セット絞シ段数(これはレバー84の走行に伴い増大し
ている)を知り、制御の為の絞勺段数と一致した時点で
、前記AEレバー94をクランプする事に依シ、レバー
84を制御の為の絞シ段数分走行した位置に停止させる
。以上の動作を通じて、ボディ4側から、レンズ装置2
の絞シブリセットを行う事が可能、となる訳であるが、
第23図に示すのは、レバー84の走行量をパルス変換
して検出する為の機構である。AEレバー94はアーム
318と一体化されており、このアーム318ハ軸32
0中心に揺動可能なアーム322にピン324に依って
回動自在に保持されている。かかる構成に依ってAEレ
バー94は矢印a又はσ方向に移動可能となっており、
不図示のスプリングに依って矢印a方向に軽く付勢され
ている。レバー326は軸327に軸支されると共にそ
の一部をビン328に依って前記アーム318に回動自
在に連結されるが、このレバー326は前記ABレバー
94の走行量に応じたパルス数を得る為に設けられたも
のである。前記レバー326はその先端にブラシ330
を備えておシ、AEレバー94の矢印a又は・方向への
動きに対して矢印す又はa方向に軸327を中心に揺動
するものである。前記ブラシ330は扇形のパルス発生
板322に常に摺接しておシ、その一部を接地されてい
る共通電極334に常に対接させ、他の部分を扇形の径
方向に突出したくし歯状電極336に対面している。前
記くし歯状電極336は互いに導通関係に。あ)、抵抗
338を通じて電源Vccに接続されると共にインバー
タ340の入力端に接続される。かかる状態で、AEレ
バー94が矢印δ又はσ方向に動けば、前記ブラシ33
0は前記パルス今生板332に摺接して矢印す又はa方
向に動く。この時、ブラシ330は前記くし歯状電極3
36に接触、非接触を繰シ返しながら移動する事となる
が、接触状態の時、インバータ340の入力端は接地側
に引かれてロウ・レベルとなシ、その出力はハイ・レベ
ルとなり、一方弁接触状態の時、インバータ340の入
力端は電源Vccに依ってハイ・レベルとなシその出力
はロウ・レベルとなる。従って、AEレバー94が、A
Eチャージ状態にあるロック位置からレンズ装置2側の
レバー84の付勢力に従って矢印σ側に走行すれば、当
然、ブラシ330も矢印a方向に走る事となシ、インバ
ータ340からはAEンバー94の走行量に応じたパル
ス信号が得られる事′となる。従って、このパルス信号
のパA//C数をカウントする事によfi、AEレバー
′94の走行量、即ちレバー84に依る絞シ段数のプリ
セット位置を知り、所望の絞シ段数に達したところで前
記AEレバー94をクランプする事に依って、レンズ装
置2のレバー84に依る絞シのプリセットを行う事が出
来る。
なお、AEレバー機構やクランプ機構等の如く、機械的
な動作手段とインバータ340の出力パルス信号をカウ
ントする電気的な手段の間には、当然動作時間の間に差
が出て来るが、これは経験的なデータに基いて、機械的
な又は電気的な補正を行う事に依って解決を行なわなけ
ればならない事は云うまでもない。
な動作手段とインバータ340の出力パルス信号をカウ
ントする電気的な手段の間には、当然動作時間の間に差
が出て来るが、これは経験的なデータに基いて、機械的
な又は電気的な補正を行う事に依って解決を行なわなけ
ればならない事は云うまでもない。
また、第23図示の如き構成を有するパルス発生板33
2の如き接点機構を通じて得られたパルスは必ずしもそ
の波形が、カウントの為に適した整形されたパルスでは
ないが、インバータ340を通じて反転される時、ある
程度整形される。しかし、必要ならば、更に波形整形手
段を通じて波形整形を行ってもよい。
2の如き接点機構を通じて得られたパルスは必ずしもそ
の波形が、カウントの為に適した整形されたパルスでは
ないが、インバータ340を通じて反転される時、ある
程度整形される。しかし、必要ならば、更に波形整形手
段を通じて波形整形を行ってもよい。
以上述べた如き構成を通じて、このカメラ・システムは
レンズ装置2の絞りのプリセットをボディ側から行゛う
事が出来るもので、パルス数のカウントというディジタ
ル的な手段を通じて絞シのプリセットの為のレバーのク
ランプ位置を“決定している為、極めて精度の高い絞り
ブリセントが可能である。なお、以降の説明に於いては
、インバータ340の出力を含むAEレバー94の位置
検出の為のパルス信号をFPCと総称する。
レンズ装置2の絞りのプリセットをボディ側から行゛う
事が出来るもので、パルス数のカウントというディジタ
ル的な手段を通じて絞シのプリセットの為のレバーのク
ランプ位置を“決定している為、極めて精度の高い絞り
ブリセントが可能である。なお、以降の説明に於いては
、インバータ340の出力を含むAEレバー94の位置
検出の為のパルス信号をFPCと総称する。
この実施例のカメラ・システムが、ストロボを挿着して
、自動的にストロボ撮影が行なわれる事については前に
も述べた通りであるが、更に第24図に従って、このス
トロボの動作について詳細に説明する。同図中、342
は自動調光方式のストロボ・ユニットで、発光々量を被
写体からの反射光に従って制御するもので、光量制御の
為の要素としてフィルム感度設定ダイヤル106からの
フィルム感度情報及び絞り設定ダイヤル108からの絞
り値情報が用いられる。
、自動的にストロボ撮影が行なわれる事については前に
も述べた通りであるが、更に第24図に従って、このス
トロボの動作について詳細に説明する。同図中、342
は自動調光方式のストロボ・ユニットで、発光々量を被
写体からの反射光に従って制御するもので、光量制御の
為の要素としてフィルム感度設定ダイヤル106からの
フィルム感度情報及び絞り設定ダイヤル108からの絞
り値情報が用いられる。
かかるストロボ・ユニット342の構成については、良
く知られているので詳細な説明は省略するがストロボ・
ユニット342がストロボ発光を行う為には、不図示の
放電用コンデンサが所要の電圧まで充電されなければな
らない。このコンデ/すの充電完了に従って、このスト
ロボ・ユニット342は発光可能となる訳であるが、こ
の事を外部に知らしめるべく、信号線・344を通じて
放電用コンデンサの充電完了を示す信号が出力される。
く知られているので詳細な説明は省略するがストロボ・
ユニット342がストロボ発光を行う為には、不図示の
放電用コンデンサが所要の電圧まで充電されなければな
らない。このコンデ/すの充電完了に従って、このスト
ロボ・ユニット342は発光可能となる訳であるが、こ
の事を外部に知らしめるべく、信号線・344を通じて
放電用コンデンサの充電完了を示す信号が出力される。
この信号は電流回路346に導入されるが、この時、こ
の電流回路346は切換スイッチ146の状態に応じて
、全自動充電完了信号としての第1の電流貴信1号と半
自動充電完了信号としての第2の電流量信号との夫々の
信号を制御接点140から受は入れることができる様に
なる。なお、制御端子54から制御接点140に前記第
1の電流量又は第2の電流量が流れ込むことができる状
態となると、カメラ装置側ではそのことを検出してカメ
ラは自動的にストロボ撮影モードに切換わり、ボディ4
に内蔵される不図示のTTL測光系からのアナログ情報
に代ってデータ端子56からのアナログ情報をA−D変
換して取り込む回路に切換わる。なお、前にも述べたが
、前記第1の電流量(全自動充電完了信号)に依ってカ
メラ装置がストロボ撮影モードに切換わると、ボディ4
側でいかなるシャッタ速度が設定されていても自動的に
60分の1秒に制御される事となり、また前記第2の電
流量(半自動充電完了信号)に依ってカメ2装置がスト
ロボ、撮影モードに切換わると、ボディ4側で60分の
1秒以上のシャッタ速度が設定されている場合に限って
、自動的に60分の1秒に制御される事とナル。−万、
データ端子56はデータ接点142からストロボ側の絞
り設赴ダイヤルIO8に依って設定された絞シ値に関す
るデータを前記絞り設定ダイヤル108と直結されたレ
ベル設定器348を通じてアナロン情報で受は取ってぃ
る。このアナログ情報はA−D変換され、ディジタル情
報としてカメラ装置側に取り込まれ、絞り制御の為のデ
ータとして用いられる。
の電流回路346は切換スイッチ146の状態に応じて
、全自動充電完了信号としての第1の電流貴信1号と半
自動充電完了信号としての第2の電流量信号との夫々の
信号を制御接点140から受は入れることができる様に
なる。なお、制御端子54から制御接点140に前記第
1の電流量又は第2の電流量が流れ込むことができる状
態となると、カメラ装置側ではそのことを検出してカメ
ラは自動的にストロボ撮影モードに切換わり、ボディ4
に内蔵される不図示のTTL測光系からのアナログ情報
に代ってデータ端子56からのアナログ情報をA−D変
換して取り込む回路に切換わる。なお、前にも述べたが
、前記第1の電流量(全自動充電完了信号)に依ってカ
メラ装置がストロボ撮影モードに切換わると、ボディ4
側でいかなるシャッタ速度が設定されていても自動的に
60分の1秒に制御される事となり、また前記第2の電
流量(半自動充電完了信号)に依ってカメ2装置がスト
ロボ、撮影モードに切換わると、ボディ4側で60分の
1秒以上のシャッタ速度が設定されている場合に限って
、自動的に60分の1秒に制御される事とナル。−万、
データ端子56はデータ接点142からストロボ側の絞
り設赴ダイヤルIO8に依って設定された絞シ値に関す
るデータを前記絞り設定ダイヤル108と直結されたレ
ベル設定器348を通じてアナロン情報で受は取ってぃ
る。このアナログ情報はA−D変換され、ディジタル情
報としてカメラ装置側に取り込まれ、絞り制御の為のデ
ータとして用いられる。
ストロボ側から全自動又は半自動の充電完了信号を受は
取ることによシストロボ撮影モードとなったカメラ装置
に於いて、シャッターレリーズを行うとシンクロ用接点
52.138を通じてストロボ・ユニット342にボデ
ィ4のシャッタの動きと同調した発光指令が与えられ、
ストロボ・ユニット342は自動調光動作し、一方カメ
ラ装置側は、60分の1秒ないしはそれ以下(半自動の
場合)のシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行うと共
に、ストロボ側で設定された絞り値に従って絞シ制御を
行う。
取ることによシストロボ撮影モードとなったカメラ装置
に於いて、シャッターレリーズを行うとシンクロ用接点
52.138を通じてストロボ・ユニット342にボデ
ィ4のシャッタの動きと同調した発光指令が与えられ、
ストロボ・ユニット342は自動調光動作し、一方カメ
ラ装置側は、60分の1秒ないしはそれ以下(半自動の
場合)のシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行うと共
に、ストロボ側で設定された絞り値に従って絞シ制御を
行う。
なお、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検
出される第1の電流量を含む全自動充電完了を示す信号
をC8Al信号、また第2の電流量を含む半自動充電完
了を示す信号をC8A2信号、またこれらの2つの充電
完了を示す信号を併せてC8A信号と総称する。また、
データ端子56を通じて入力される絞り値に関するデー
タをVSA信号と総称する。
出される第1の電流量を含む全自動充電完了を示す信号
をC8Al信号、また第2の電流量を含む半自動充電完
了を示す信号をC8A2信号、またこれらの2つの充電
完了を示す信号を併せてC8A信号と総称する。また、
データ端子56を通じて入力される絞り値に関するデー
タをVSA信号と総称する。
この実施例のカメラ・システムが、外部測光計を装着し
て、より広範な露出制御を可能ならしめている点につい
ては前にも述べた通りであるが、更に第25図、第26
図示の外部測光計のブロック図に従って、外部測光計の
動作について詳細に説明する。
て、より広範な露出制御を可能ならしめている点につい
ては前にも述べた通りであるが、更に第25図、第26
図示の外部測光計のブロック図に従って、外部測光計の
動作について詳細に説明する。
第25図中、350は反射光式測光計で、被写体からの
反射光を撮影レンズ等を介する事無く直接的に測光する
機能を有する。この外部測光計350は、カメラ装置側
の端子54から接点146を通じて外部測光モード信号
としての第3の電流量が流入可能な電流回路352を備
えており、この反射光式測光計を装着されたカメラ装置
側では、制御端子54から接点146に前記第3の電流
量で電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に外
部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図示
のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ端
子56からのアナログ情報をA−D変換して取り込む回
路が選択される。同時に、前記外部I11光計350か
らは、データ接点148からデータ端子56に測光の結
果得られた被写体輝度情報がアナログ情報として与えら
れるが、このアナログ情報はA−D変換されディジタル
情報としてカメラ装置側に取り込まれ、露出制御の為の
データとし用いられる。
反射光を撮影レンズ等を介する事無く直接的に測光する
機能を有する。この外部測光計350は、カメラ装置側
の端子54から接点146を通じて外部測光モード信号
としての第3の電流量が流入可能な電流回路352を備
えており、この反射光式測光計を装着されたカメラ装置
側では、制御端子54から接点146に前記第3の電流
量で電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に外
部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図示
のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ端
子56からのアナログ情報をA−D変換して取り込む回
路が選択される。同時に、前記外部I11光計350か
らは、データ接点148からデータ端子56に測光の結
果得られた被写体輝度情報がアナログ情報として与えら
れるが、このアナログ情報はA−D変換されディジタル
情報としてカメラ装置側に取り込まれ、露出制御の為の
データとし用いられる。
また、第26図中、354は入射光式測光計で、被写体
部の照度を直接測光する機能を有する。この外部測光計
354は、第25図示1AII光計と同様にカメラ装置
側の制御端子54から接点166を通じて外部測光モー
ド信号としての第3の電流量が流入可能な電流回路35
6を備、えてお9、この入射光式測光計を装着されたカ
メラ装置側では、制御端子54から接点166に前記第
3の電流量の電流が流入可能となるとそれを検出して自
動的に外部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵され
る不図示のT T L ill光系からのアナログ情報
に代って、データ端子56からのアナログ情報をA−D
変換して取り込む回路が一択される。同時に、前記外部
測光計354からは、データ接点168からデータ端子
56に測光の結果得られた照度情報がアナログ情報とし
て与えられるが、このアナログ報はA =D変換されデ
ィジタル情報としてカメラ装置側に取り込まれ、露出制
御の為のデータとして用いられる。なお、この時、カメ
ラ装置側に取り込まれたデータは、入射光式で測光した
照度情報であるが、予め反射光式で測光した被写体輝度
情報と等価に扱う事の出来る様な形に変換しておく事に
依シ特に問題は生じない。
部の照度を直接測光する機能を有する。この外部測光計
354は、第25図示1AII光計と同様にカメラ装置
側の制御端子54から接点166を通じて外部測光モー
ド信号としての第3の電流量が流入可能な電流回路35
6を備、えてお9、この入射光式測光計を装着されたカ
メラ装置側では、制御端子54から接点166に前記第
3の電流量の電流が流入可能となるとそれを検出して自
動的に外部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵され
る不図示のT T L ill光系からのアナログ情報
に代って、データ端子56からのアナログ情報をA−D
変換して取り込む回路が一択される。同時に、前記外部
測光計354からは、データ接点168からデータ端子
56に測光の結果得られた照度情報がアナログ情報とし
て与えられるが、このアナログ報はA =D変換されデ
ィジタル情報としてカメラ装置側に取り込まれ、露出制
御の為のデータとして用いられる。なお、この時、カメ
ラ装置側に取り込まれたデータは、入射光式で測光した
照度情報であるが、予め反射光式で測光した被写体輝度
情報と等価に扱う事の出来る様な形に変換しておく事に
依シ特に問題は生じない。
以上、述べた説明からも明らかな如く、外部測光計につ
いては、反射光式のものでも、入射光式のものでも全く
等価に取り扱う事が可能であるが、特に入射光式につい
て異なる点は、カメラ装置のAEロック機能を備える点
である。
いては、反射光式のものでも、入射光式のものでも全く
等価に取り扱う事が可能であるが、特に入射光式につい
て異なる点は、カメラ装置のAEロック機能を備える点
である。
即ち、入射光式測光計354は、測光ボタン174を押
圧している間だけ測光を行い測光データを端子168に
出力する様に構成されてい1.る。従って、測光ボタン
174が押圧されておらず、端子168に測光データが
出力されていない時は、カメラ装置はAEロック状態に
あった方が望ましい。従って、前記測光ボタン174は
常閉スイッチ(不図示)と連動しておシ、前記スイッチ
は接点170、AEロック端子58を介して、ボディ2
に内蔵されるAEロック用のスイッチ5AELKと並列
接続される。
圧している間だけ測光を行い測光データを端子168に
出力する様に構成されてい1.る。従って、測光ボタン
174が押圧されておらず、端子168に測光データが
出力されていない時は、カメラ装置はAEロック状態に
あった方が望ましい。従って、前記測光ボタン174は
常閉スイッチ(不図示)と連動しておシ、前記スイッチ
は接点170、AEロック端子58を介して、ボディ2
に内蔵されるAEロック用のスイッチ5AELKと並列
接続される。
以上、述べた如くこの実施例のカメラ・システムは反射
光式、入射光式の外部測光計を適用可能となっているが
、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検出さ
れる第3の電流量を含む外部測光モードを示す信号をO
LM信号と総称し、またデータ端子56を通じて入力さ
れる測光量に関するデータをOB倍信号称する。
光式、入射光式の外部測光計を適用可能となっているが
、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検出さ
れる第3の電流量を含む外部測光モードを示す信号をO
LM信号と総称し、またデータ端子56を通じて入力さ
れる測光量に関するデータをOB倍信号称する。
このOB倍信号アペックス値で、被写体輝度BVに等価
なものとする。
なものとする。
以上、詳細に述べた様な機構構成を通じて、本実施例の
カメラ・システムに於いては、各種の入力データ、設定
データ並びに設定条件動作状態に関する情報を取り込ん
でいる0 以上の説明からも′明らかな如く、本実施例のカメラ・
システムは種々の手段を通月で露出制御の為に必要なデ
ータや動作条件、や動作状態に関する情報を取シ込んで
おり、これらの入力情報は次に説明するディジタル制御
システムに依って処理される。
カメラ・システムに於いては、各種の入力データ、設定
データ並びに設定条件動作状態に関する情報を取り込ん
でいる0 以上の説明からも′明らかな如く、本実施例のカメラ・
システムは種々の手段を通月で露出制御の為に必要なデ
ータや動作条件、や動作状態に関する情報を取シ込んで
おり、これらの入力情報は次に説明するディジタル制御
システムに依って処理される。
前にも説明したが、本実施例のカメラ・システムは、総
体的な系を有機的に結び付けた動作111tl制御を行
うと共に、小型、高精度で製造に当っての調整を簡略化
し、また数多の入力情報に対して最も合理的な動作展開
を行なう事を可能ならしめるべく、制御システムとして
ディジタル制御システムを適用している。
体的な系を有機的に結び付けた動作111tl制御を行
うと共に、小型、高精度で製造に当っての調整を簡略化
し、また数多の入力情報に対して最も合理的な動作展開
を行なう事を可能ならしめるべく、制御システムとして
ディジタル制御システムを適用している。
以下に、本発明カメラ・システムに対して、適用したデ
ィジタル制御システムの一例について説明するが、特に
カメラの持つ構造上の制約や限界ないしは前に述べた動
作定義等の関係で、必ずしも合理的なシステムの展開を
行っていない。それは、本実施例に適用したカメラ装置
機構が従来から知られているカメラ機構の概念から大巾
に飛躍した理想的な構成を持つまでに至っておらず、本
実施例のカメラ・システムも、またそれを越えるもので
はないからである。第27図は、第1図示のカメラ装置
が前に述べた種々の性能を満足させる為に採られるディ
ジタル制御システムの大略ブロック図、であるが、この
制御システムはカメラ・システムの持つ最も伝統的な各
種機構、例えばシャッタ走行機構、絞り込み機構、ミラ
ー・アンプ並びにクイック・リターン機構等に加えて各
種数値データないしは動作条件の設定機能及び各機構の
動作状態判別機能等を含む機構部分358に対して3つ
の大きなブロックに分けられる。この3つの大きなブロ
ックとは入力制御部360、中央制御部362、出力制
御部364で前記各制御部は1個のノ(ス・ライン36
6で連結される。なお、前記機構部分358には、先に
説明した情報の入力部、即ち測光部、各種データ設定部
、各種条件設定部、各種動作状態判別部等の他に、各種
露出制御機構、各種表示機構を備える。
ィジタル制御システムの一例について説明するが、特に
カメラの持つ構造上の制約や限界ないしは前に述べた動
作定義等の関係で、必ずしも合理的なシステムの展開を
行っていない。それは、本実施例に適用したカメラ装置
機構が従来から知られているカメラ機構の概念から大巾
に飛躍した理想的な構成を持つまでに至っておらず、本
実施例のカメラ・システムも、またそれを越えるもので
はないからである。第27図は、第1図示のカメラ装置
が前に述べた種々の性能を満足させる為に採られるディ
ジタル制御システムの大略ブロック図、であるが、この
制御システムはカメラ・システムの持つ最も伝統的な各
種機構、例えばシャッタ走行機構、絞り込み機構、ミラ
ー・アンプ並びにクイック・リターン機構等に加えて各
種数値データないしは動作条件の設定機能及び各機構の
動作状態判別機能等を含む機構部分358に対して3つ
の大きなブロックに分けられる。この3つの大きなブロ
ックとは入力制御部360、中央制御部362、出力制
御部364で前記各制御部は1個のノ(ス・ライン36
6で連結される。なお、前記機構部分358には、先に
説明した情報の入力部、即ち測光部、各種データ設定部
、各種条件設定部、各種動作状態判別部等の他に、各種
露出制御機構、各種表示機構を備える。
前記入力制御部360は前記機構部分358から入力系
統368を通じて測光アナログ・データ、各種条件設定
信号、動作状態判別信号が入力されるが、ここで前記デ
ータや信号等は情報処理の為に最適なディジタル情報に
変換され、入力バス・ライン370を通じて中央制御部
362に転送される。
統368を通じて測光アナログ・データ、各種条件設定
信号、動作状態判別信号が入力されるが、ここで前記デ
ータや信号等は情報処理の為に最適なディジタル情報に
変換され、入力バス・ライン370を通じて中央制御部
362に転送される。
前記中央制御部362は前記機構部分358から入力系
統372を通じて各種設定データや各種条件設定信号等
が入力されるが、ここで前記データや信号等は情報処理
の為に最適な形に変換されて前記入力制御部360から
のディジタル情報と共に必要な演算処理を加えられ、演
算終了の後、前記機構部分358に含まれる各種露出制
御機構及び各種表示機構の制御の為に必要な情報として
出力バス・ライン374を通じて出力制御部364に伝
送される。一方、前記中央制御部362はタイミング・
ライン376を通じて、前記機構部分358に各種設定
データや各種条件設定信号の取り込みの為のタイミング
信号及び各種表示機構のダイナミック駆動用のタイミン
グ信号を与えている。
統372を通じて各種設定データや各種条件設定信号等
が入力されるが、ここで前記データや信号等は情報処理
の為に最適な形に変換されて前記入力制御部360から
のディジタル情報と共に必要な演算処理を加えられ、演
算終了の後、前記機構部分358に含まれる各種露出制
御機構及び各種表示機構の制御の為に必要な情報として
出力バス・ライン374を通じて出力制御部364に伝
送される。一方、前記中央制御部362はタイミング・
ライン376を通じて、前記機構部分358に各種設定
データや各種条件設定信号の取り込みの為のタイミング
信号及び各種表示機構のダイナミック駆動用のタイミン
グ信号を与えている。
前記出力制御部364は前記機構部分358から入力さ
れる各種条件設定信号や各種動作状態判別信号及び前記
中央制御部362から入力される制御情報に基いて、前
記機構部分358の各種露出制御機構に制御信号を与え
ると共に各種表示機構に必要な情報を表示させる。
れる各種条件設定信号や各種動作状態判別信号及び前記
中央制御部362から入力される制御情報に基いて、前
記機構部分358の各種露出制御機構に制御信号を与え
ると共に各種表示機構に必要な情報を表示させる。
第27図示のカメラの機構部分の機能構成を第28図の
概略構成図に従って更に詳細に説明する。
概略構成図に従って更に詳細に説明する。
この機構部分358はカメラ装置の入出力及び制御表示
に関する全ての動作に関与するものであって、入力の為
の各種設定スイッチないしは検出スイッチ又は測定装置
、出力の為の各種スイッチ及び線路、制御の為の各種電
源プランジャー、表示の為の各種表示機構等を備えて成
る。
に関する全ての動作に関与するものであって、入力の為
の各種設定スイッチないしは検出スイッチ又は測定装置
、出力の為の各種スイッチ及び線路、制御の為の各種電
源プランジャー、表示の為の各種表示機構等を備えて成
る。
同図中、378は先に説明したTTL測光手段で、その
出力信号は不図示の手段を通じて対数圧縮され開放測光
の場合は’ BVo=BV −AVo −AVC1絞す
込ミ測光(’) ’4% 合ハBVs = HV A
V−AV″c なるアペックス相当のアナログ値で出
方される事となる。前記TTL測光手段378の出力ア
ナログ信号は入力制御部360の信号切換回路380を
通じてA−D変換器382に与えられディジタル・デー
タに変換された上で系に取り込まれる事となる。なお、
前記信号切換回路380は前記TTL測光手段378以
外の他の測光手段、即ち反射光式測光計3501人射光
式測光計354やストロボ装置384がらのアナログ・
データをディジタル値に変換するに当って゛−前記A−
D変換器382を共用する為に設けられたものである。
出力信号は不図示の手段を通じて対数圧縮され開放測光
の場合は’ BVo=BV −AVo −AVC1絞す
込ミ測光(’) ’4% 合ハBVs = HV A
V−AV″c なるアペックス相当のアナログ値で出
方される事となる。前記TTL測光手段378の出力ア
ナログ信号は入力制御部360の信号切換回路380を
通じてA−D変換器382に与えられディジタル・デー
タに変換された上で系に取り込まれる事となる。なお、
前記信号切換回路380は前記TTL測光手段378以
外の他の測光手段、即ち反射光式測光計3501人射光
式測光計354やストロボ装置384がらのアナログ・
データをディジタル値に変換するに当って゛−前記A−
D変換器382を共用する為に設けられたものである。
ストロボ装置′384は第24図にその簡単なブロック
図を示したが、この・ストロボ装置384がカメラ装置
ボディ4に挿着されるとストロボ装置384のデータ接
点142、制御接点1401/ンクロ用接点138の¥
れ七れがボディ4のアクセサリ−・ツユ−50に設けた
データ端子56、制御端子54、シンクロ用接点52の
それぞれと接触する。この状態で、ストロボ装置384
の電源スィッチ132(第5図)をオンすると、絞り設
定ダイヤル108に依って設定された絞り値に関するデ
ータVSAがデータ接点1424Aθデータ端子56を
通じて入力され、入力制御部360の信号切換回路38
0に与えられる。この状態で、ストロボ装置384でス
トロボ発光の為の充電が完了していない場合、充電完了
を示す信号C8Aの入力がなく、従って前記データVS
Aは前記信号切換回路380部で入力規制された状態と
なる。ストロボ装置384の充電が完了すると、制御端
子54からストロボ装置384側のデータ接点140を
通じて充電完了検出回路386に電流が流入可能となる
。即ち、ストロボ装置384からデータ接点1401制
御端子54を通じて充電完了を示す信号C8Aが負電流
信号の形で入力され、この信号C8Aは入力制御部36
0に設けた電流検出器386に依って検出される事とな
る。
図を示したが、この・ストロボ装置384がカメラ装置
ボディ4に挿着されるとストロボ装置384のデータ接
点142、制御接点1401/ンクロ用接点138の¥
れ七れがボディ4のアクセサリ−・ツユ−50に設けた
データ端子56、制御端子54、シンクロ用接点52の
それぞれと接触する。この状態で、ストロボ装置384
の電源スィッチ132(第5図)をオンすると、絞り設
定ダイヤル108に依って設定された絞り値に関するデ
ータVSAがデータ接点1424Aθデータ端子56を
通じて入力され、入力制御部360の信号切換回路38
0に与えられる。この状態で、ストロボ装置384でス
トロボ発光の為の充電が完了していない場合、充電完了
を示す信号C8Aの入力がなく、従って前記データVS
Aは前記信号切換回路380部で入力規制された状態と
なる。ストロボ装置384の充電が完了すると、制御端
子54からストロボ装置384側のデータ接点140を
通じて充電完了検出回路386に電流が流入可能となる
。即ち、ストロボ装置384からデータ接点1401制
御端子54を通じて充電完了を示す信号C8Aが負電流
信号の形で入力され、この信号C8Aは入力制御部36
0に設けた電流検出器386に依って検出される事とな
る。
この電流検出器386は制御端子54から外部に電流が
流出すると、前記信号切換回路380に制御信号を与え
て、TTL測光手段378からのアナログ信号に代って
端子56から入力されるアナログ信号をA−D変換器3
82に与える機能と、前記電流の大きさを検出して、該
電流量に含まれる制御信号を判別する機能を有するもの
である。従って、前記ストロボ装置384から充電完了
を示す信号C8Aが入力されるを、前記信号切換回路3
80は端子54からアナログ値で入力された絞シ値に関
するデータVSA−iA−D変換器382に入力する事
となる為、前記絞り値に関するデータVSAはディジタ
ル・データに変換された上で系に取り込まれる事となる
。一方、前記電流検出器386は前記C8A信号を検出
して、系をストロボ撮影モードとすべく充電完了信号C
GUPを出力すると共に、切換スイッチ146に依って
充電完了信号の電流量を2段階に切換える機能を有する
充電完了検出回路346に依って、2段階の電流量を選
択的に与えられている前記C8A信号の電流量に従って
、電流検出器386はこのストロボ撮影モードが全自動
に係るものか半自動に係るものかを判別し、全自動に係
るものである時、全自動信号FATを出力する。従って
、前記電流検出器386の出力である充電完了信号CG
UPの入力と、全自動信号FATの有無に従って系は全
自動又は半自動のストロボ撮影モードとなるものである
。
流出すると、前記信号切換回路380に制御信号を与え
て、TTL測光手段378からのアナログ信号に代って
端子56から入力されるアナログ信号をA−D変換器3
82に与える機能と、前記電流の大きさを検出して、該
電流量に含まれる制御信号を判別する機能を有するもの
である。従って、前記ストロボ装置384から充電完了
を示す信号C8Aが入力されるを、前記信号切換回路3
80は端子54からアナログ値で入力された絞シ値に関
するデータVSA−iA−D変換器382に入力する事
となる為、前記絞り値に関するデータVSAはディジタ
ル・データに変換された上で系に取り込まれる事となる
。一方、前記電流検出器386は前記C8A信号を検出
して、系をストロボ撮影モードとすべく充電完了信号C
GUPを出力すると共に、切換スイッチ146に依って
充電完了信号の電流量を2段階に切換える機能を有する
充電完了検出回路346に依って、2段階の電流量を選
択的に与えられている前記C8A信号の電流量に従って
、電流検出器386はこのストロボ撮影モードが全自動
に係るものか半自動に係るものかを判別し、全自動に係
るものである時、全自動信号FATを出力する。従って
、前記電流検出器386の出力である充電完了信号CG
UPの入力と、全自動信号FATの有無に従って系は全
自動又は半自動のストロボ撮影モードとなるものである
。
なお、ストロボ撮影の為のストロボ装置384の発光ト
リガーは、機構部分358側に設けたシンクロスイッチ
388に依って行なわれるが、ストロボ装置384はシ
ンクロ用接点138.52を通じて前記スイッチ388
に連結される。なお、このシンクロスイッチ388は良
く知られている様に、2幕走行式・フォーカル・プレー
ン・シャッタの場合、先幕が走行終了した事を検出する
部材390に依って、オン動作させられる。
リガーは、機構部分358側に設けたシンクロスイッチ
388に依って行なわれるが、ストロボ装置384はシ
ンクロ用接点138.52を通じて前記スイッチ388
に連結される。なお、このシンクロスイッチ388は良
く知られている様に、2幕走行式・フォーカル・プレー
ン・シャッタの場合、先幕が走行終了した事を検出する
部材390に依って、オン動作させられる。
このシンクロスイッチ388は、本実施例のカメラ・シ
ステムを構成するべく、ボディ4のアクセサリ町シュー
50に装着されるストロボ装置384のみでなく、他の
一般的なストロボ又はフラッシュ装置との同期を取る為
にも用いられるが、その為に、X接点64にも接続され
ている。
ステムを構成するべく、ボディ4のアクセサリ町シュー
50に装着されるストロボ装置384のみでなく、他の
一般的なストロボ又はフラッシュ装置との同期を取る為
にも用いられるが、その為に、X接点64にも接続され
ている。
反射光式測光計350は第25図にその簡単ナフロソク
図を示したが、この測光計350がカメラ装置ボディ4
に装着されると測光計350の接点148.146のそ
れぞれが、ボディ4のアクセサリ−・シュー50に設け
たデータ端子56、制御端子54のそれぞれと接触する
。こ ′の時制御端子54から測光計350側の接点
146に電流が流入可能となる。即ち、測光計350か
ら接点146、制御端子54を通じて、外部測光計が装
着された事を示す信号OLMが負電流信号の形で入力さ
れ、この信号OLMは入力制御部360に設けた電流検
出器386に依って検出される事となる。従って、この
電流検出器386から前記信号切換回路380に制御信
号が与えられ、TTL測光手段378からのアナログ信
号に代ってデータ端子56からアナログ値で入力された
測光量に関するデータOBがA−D変換器382に入力
され、前記データOBはディジクル・データに変換され
た上で系に取り込まれる事となる。なお、この測光量デ
ータOBは撮影レンズ装置を通しての測光に依って得ら
れたものではない為、各種の補正は不必要であシ、得ら
れた信号はそのまま被写体輝度BVに対応するものであ
る。一方前記電流検出器386は前記OLM信号をその
電流量から判別して、系を外部測光モードにさせるべく
制御信号OLMを出力する。前記制御信号OLMの入力
に依って系は外部測光データに基〈諸動作を行う事とな
る。
図を示したが、この測光計350がカメラ装置ボディ4
に装着されると測光計350の接点148.146のそ
れぞれが、ボディ4のアクセサリ−・シュー50に設け
たデータ端子56、制御端子54のそれぞれと接触する
。こ ′の時制御端子54から測光計350側の接点
146に電流が流入可能となる。即ち、測光計350か
ら接点146、制御端子54を通じて、外部測光計が装
着された事を示す信号OLMが負電流信号の形で入力さ
れ、この信号OLMは入力制御部360に設けた電流検
出器386に依って検出される事となる。従って、この
電流検出器386から前記信号切換回路380に制御信
号が与えられ、TTL測光手段378からのアナログ信
号に代ってデータ端子56からアナログ値で入力された
測光量に関するデータOBがA−D変換器382に入力
され、前記データOBはディジクル・データに変換され
た上で系に取り込まれる事となる。なお、この測光量デ
ータOBは撮影レンズ装置を通しての測光に依って得ら
れたものではない為、各種の補正は不必要であシ、得ら
れた信号はそのまま被写体輝度BVに対応するものであ
る。一方前記電流検出器386は前記OLM信号をその
電流量から判別して、系を外部測光モードにさせるべく
制御信号OLMを出力する。前記制御信号OLMの入力
に依って系は外部測光データに基〈諸動作を行う事とな
る。
入射光式測光計354は第26図にその簡単なブロック
図を示したが、この測光計350のカプラー156(第
7図)がカメラ装置ボディ4に装着されるとカプラー1
56の接点168.166.170のそれぞれが、ボデ
ィ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデータ端子5
6、制御端子54、AEロック端子58のそれぞれと接
触する。この時、制御端子54から測光計354側の接
点166に電流が流入可能となる。
図を示したが、この測光計350のカプラー156(第
7図)がカメラ装置ボディ4に装着されるとカプラー1
56の接点168.166.170のそれぞれが、ボデ
ィ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデータ端子5
6、制御端子54、AEロック端子58のそれぞれと接
触する。この時、制御端子54から測光計354側の接
点166に電流が流入可能となる。
即ち、測光計354から接点166、制御端子54を通
じて外部測光計が装着された事を示す信号OLMが負電
流信号の形で入力され・、この信号OLMは入力制御部
360に設けた電流検出−器386に依って検出される
事となる。従って、この電流検出器386から前記信号
切換回路380に制御信号が与えられ、TTL測光手段
378からのアナログ信号に代ってデータ端子56から
アナログ値で入力される測光量に関するデータOBがA
−D変換器382に入力可能となる。
じて外部測光計が装着された事を示す信号OLMが負電
流信号の形で入力され・、この信号OLMは入力制御部
360に設けた電流検出−器386に依って検出される
事となる。従って、この電流検出器386から前記信号
切換回路380に制御信号が与えられ、TTL測光手段
378からのアナログ信号に代ってデータ端子56から
アナログ値で入力される測光量に関するデータOBがA
−D変換器382に入力可能となる。
なお、この入射光式測光計354は常閉のAEロック・
スイッチ392を備えており、カプラー156をボディ
4のアクセサリ−・シュー50に装着した時、カプラー
156の接点1701アクセサリ−・シュー50のAE
ロック端子58を通じて前記AEロック・スイッチ39
2が、この機構部分358に含まれる常用のAEロック
・スイッチ5AELKを短絡する為、このカメラ装置は
AEロック状態とされる。このABロック・スイッチ3
92は測光計354に測光を行なわせる為の測光ボタン
174と連動しており、該ボタンを操作する事に依シ、
開成される為、測光計354側で測光が開始されるとカ
メラ装置はAEロック状態が解除される。
スイッチ392を備えており、カプラー156をボディ
4のアクセサリ−・シュー50に装着した時、カプラー
156の接点1701アクセサリ−・シュー50のAE
ロック端子58を通じて前記AEロック・スイッチ39
2が、この機構部分358に含まれる常用のAEロック
・スイッチ5AELKを短絡する為、このカメラ装置は
AEロック状態とされる。このABロック・スイッチ3
92は測光計354に測光を行なわせる為の測光ボタン
174と連動しており、該ボタンを操作する事に依シ、
開成される為、測光計354側で測光が開始されるとカ
メラ装置はAEロック状態が解除される。
この時、何光計354から接点168には、測光量に関
するデータOBがアナログ値で出力され、このデータO
Bはデータ端子56から信号切換回路380を通じてA
−D変換器3・82に入力され、ディジタル・データに
変換された上で系に取シ込まれる事となる。
するデータOBがアナログ値で出力され、このデータO
Bはデータ端子56から信号切換回路380を通じてA
−D変換器3・82に入力され、ディジタル・データに
変換された上で系に取シ込まれる事となる。
なお、この測光量データOBは反射光式での測光に依っ
て得られたものではない為、被写体輝度情報BYとは全
く異なる照度に関するデータであるが、アペックス演算
式での取シ扱いが被写体輝度情報BVと全く同じである
事から、測光計354の出力アナログ値を適宜調整する
事によシ、得られた測光量データOBはそρまま被写体
輝度BYに対応させる事が出来る。一方、前記電流検出
器386は前記OLM信号をその電流量から判別して、
系を外部測光モードにさせるぺ(制御信号OLMを出力
する。前記制御信号OLMの入力に依って系が外部測光
データに基〈諸動作を行う事については、反射光式測光
計を用いた場合と全く同じである。
て得られたものではない為、被写体輝度情報BYとは全
く異なる照度に関するデータであるが、アペックス演算
式での取シ扱いが被写体輝度情報BVと全く同じである
事から、測光計354の出力アナログ値を適宜調整する
事によシ、得られた測光量データOBはそρまま被写体
輝度BYに対応させる事が出来る。一方、前記電流検出
器386は前記OLM信号をその電流量から判別して、
系を外部測光モードにさせるぺ(制御信号OLMを出力
する。前記制御信号OLMの入力に依って系が外部測光
データに基〈諸動作を行う事については、反射光式測光
計を用いた場合と全く同じである。
即ち、このカメラ・システムに於いては、反射光式測光
計、入射光式測光計のいずれを外部測光アダプタとして
用いた場合でも、ABロックの有無や使用性の問題を除
けば、系は全く同じ動作を行うものである。
計、入射光式測光計のいずれを外部測光アダプタとして
用いた場合でも、ABロックの有無や使用性の問題を除
けば、系は全く同じ動作を行うものである。
以上の説明から明らかな如<、A−D変換器382の出
力ディジタル信号は、電流検出器 。
力ディジタル信号は、電流検出器 。
386からの出力信号CGUP、 FAT、 OLMに
依ってその意味を特定されるもので、系も前記電流検出
器386の出力に依ってその動作を所要のモードの動作
に変更する。なお、以降あ説明では前記A−D変換器3
82の出力ディジタル信号をDDと総称することにする
。
依ってその意味を特定されるもので、系も前記電流検出
器386の出力に依ってその動作を所要のモードの動作
に変更する。なお、以降あ説明では前記A−D変換器3
82の出力ディジタル信号をDDと総称することにする
。
なお、この入力制御部360は、前記機構部分358に
設定された各種の条件及び動作状態を検出して取り込ん
でおり、−1第21図に示したと同様のスイッチ構成を
有する5ABLK、巻き上げ完了検出スイッチ5WNU
P、AEチャージ検出スイッチ8AECGを通じて、A
Eロックの為のABLK信号、巻き上げ完了検出スイッ
チWNUP、AEI/バー94がAE?−?−ジノ状S
にある事を示すAECG信号等を取シ込んでいる。
設定された各種の条件及び動作状態を検出して取り込ん
でおり、−1第21図に示したと同様のスイッチ構成を
有する5ABLK、巻き上げ完了検出スイッチ5WNU
P、AEチャージ検出スイッチ8AECGを通じて、A
Eロックの為のABLK信号、巻き上げ完了検出スイッ
チWNUP、AEI/バー94がAE?−?−ジノ状S
にある事を示すAECG信号等を取シ込んでいる。
ちなみに前記AE8ロ°ツクスイッチ8AELKはボデ
ィ4上面に設けたセレクタ・レバー22に、前記スイッ
チ5WNUPは巻き上げレバー14に依って動作させら
れる機構に、前記スイッチAECGはAEレバー94に
連動する機構にそれぞれ連動して動作させられる。
ィ4上面に設けたセレクタ・レバー22に、前記スイッ
チ5WNUPは巻き上げレバー14に依って動作させら
れる機構に、前記スイッチAECGはAEレバー94に
連動する機構にそれぞれ連動して動作させられる。
以上、述べた如くして入力制御部360に取り込まれた
データ及び条件設定信号は、適宜時間的な整合をされた
上で入力バス・2イ/370を通じて中央制御部362
に転送される。
データ及び条件設定信号は、適宜時間的な整合をされた
上で入力バス・2イ/370を通じて中央制御部362
に転送される。
前記中央制御部362は機構部分358から各種の設定
データ及び設定条件を取シ込ん:でいる。この中央制御
部362はタイミング・ライン394を通じて第13図
に9示す如きタイミングパルスを出力してお9、このタ
イミング・パルスに同期して、フィルム感度Svに関す
るデータsv’、撮影レンズ装置の開放絞り値A V
oに関するデータAVo(グレー・コード)、撮影レン
ズ装置の絞りがし/ズ装置側で設定されている事を示す
信号MNAL 、撮影レンズ装置が絞り込まれている墨
を示す信号SPDw%設定された絞り値AV、又はシャ
ッタ速度TVに関するデータ、このデータが絞シ値AV
に関するものである事を示す信号ASLC、撮影レンズ
装置の最小口径絞り値が何であるかを示す信号AMAX
等を取シ込んでいる。
データ及び設定条件を取シ込ん:でいる。この中央制御
部362はタイミング・ライン394を通じて第13図
に9示す如きタイミングパルスを出力してお9、このタ
イミング・パルスに同期して、フィルム感度Svに関す
るデータsv’、撮影レンズ装置の開放絞り値A V
oに関するデータAVo(グレー・コード)、撮影レン
ズ装置の絞りがし/ズ装置側で設定されている事を示す
信号MNAL 、撮影レンズ装置が絞り込まれている墨
を示す信号SPDw%設定された絞り値AV、又はシャ
ッタ速度TVに関するデータ、このデータが絞シ値AV
に関するものである事を示す信号ASLC、撮影レンズ
装置の最小口径絞り値が何であるかを示す信号AMAX
等を取シ込んでいる。
以上述べた、各種データ、設定条件等の信号につしては
、第12〜第19図の構成を通じて取り込む事となるが
、その詳細については既に述べた通りである。
、第12〜第19図の構成を通じて取り込む事となるが
、その詳細については既に述べた通りである。
この中央制御部362に於いては、種々の演算制御が行
なわれ、カメラ機構部分358の各露出制御機構の制御
の為のデータ信号及び表示の為のデータ信号を出力バス
°ライン374を通じて出力制御部364に与える。
なわれ、カメラ機構部分358の各露出制御機構の制御
の為のデータ信号及び表示の為のデータ信号を出力バス
°ライン374を通じて出力制御部364に与える。
この出力。制御部364は、カメラ装置の動作を開始さ
せるシャッタ・レリーズ制御、レンズ装置の絞シ値を設
定又は演算された絞シに制御する絞り制御、シャッタ速
度を設定又は演算された速度に制御するシャッタ速度制
御、必要な情報を表示させる表示制御の各制御機能を有
するもので、機構部分358に設けられたシャッタ・レ
リーズ手段396、絞シ制御手段398、シャッタ速度
制御手段400、ディジタル表示手段402、点滅表示
手段404に対する制御信号を出力している。−万、こ
の出力制御部364は前記機構部分358の各種の設定
条件及び動作状態を検出すると共に、それ。、らの信号
を取り込んでおシ、第21図に示したと同様のスイッチ
構成を有するセルフタイマ・セット・スイッチ5SEL
F、シャッタ・レリーズ・スイッチSW2、第22図に
示したと同様のスイッチ構成を有する先幕走行開始スイ
ッチ5CTSTを通じて、セルフ・タイ・マがセットさ
れている事を示す5ELF信号、シャッタ・レリーズ後
のカメラ動作を開始させるだめのシャッタ・レリーズS
R信号、2幕走行式・7オーカル・ブレーン・シャッタ
の先幕が走行した事を示すCTST信号を印加される。
せるシャッタ・レリーズ制御、レンズ装置の絞シ値を設
定又は演算された絞シに制御する絞り制御、シャッタ速
度を設定又は演算された速度に制御するシャッタ速度制
御、必要な情報を表示させる表示制御の各制御機能を有
するもので、機構部分358に設けられたシャッタ・レ
リーズ手段396、絞シ制御手段398、シャッタ速度
制御手段400、ディジタル表示手段402、点滅表示
手段404に対する制御信号を出力している。−万、こ
の出力制御部364は前記機構部分358の各種の設定
条件及び動作状態を検出すると共に、それ。、らの信号
を取り込んでおシ、第21図に示したと同様のスイッチ
構成を有するセルフタイマ・セット・スイッチ5SEL
F、シャッタ・レリーズ・スイッチSW2、第22図に
示したと同様のスイッチ構成を有する先幕走行開始スイ
ッチ5CTSTを通じて、セルフ・タイ・マがセットさ
れている事を示す5ELF信号、シャッタ・レリーズ後
のカメラ動作を開始させるだめのシャッタ・レリーズS
R信号、2幕走行式・7オーカル・ブレーン・シャッタ
の先幕が走行した事を示すCTST信号を印加される。
更に、前記出力制御部364 &、?第2第2丞
ャージ位置から走行した距離をパルス変換して得られる
PPC信号の取り込みも行っている。
PPC信号の取り込みも行っている。
なお、前記スイッチ5SBLFはボディ4上面に設けた
セレクタ・レバー22に、前記シャッタ・レリーズ・ス
イッチ8W2はシャッタ・レリーズ・ボタ71Bに、前
記スイッチ5CTSTは先幕走行開始検出部材406に
それぞれ連動する。
セレクタ・レバー22に、前記シャッタ・レリーズ・ス
イッチ8W2はシャッタ・レリーズ・ボタ71Bに、前
記スイッチ5CTSTは先幕走行開始検出部材406に
それぞれ連動する。
このカメラ装置の機構部分358は機械的なノーケンス
制御機構と電磁ソレノイドを用いた電気的な制御機構を
併せて適用されるもので、前記シャッタ・レリーズ手段
396、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手段4
00が電気的な制御に係る部分である。
制御機構と電磁ソレノイドを用いた電気的な制御機構を
併せて適用されるもので、前記シャッタ・レリーズ手段
396、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手段4
00が電気的な制御に係る部分である。
前記シャッタ・レリーズ手段396はカメラ装置の機械
的なシーケンスを走行開始させる為のトリガーを与える
もので、極めて小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動
作を行う。なお、このシャツiり・レリーズ手段396
の動作は前記入力制御部360に入力されたシャッタ・
レリーズ信号SR,セルフ・タイマ・セット信号5RL
P及び、この出力制御部364に入力された巻上げ完了
信号WNUP等と密接な関連をもっている。
的なシーケンスを走行開始させる為のトリガーを与える
もので、極めて小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動
作を行う。なお、このシャツiり・レリーズ手段396
の動作は前記入力制御部360に入力されたシャッタ・
レリーズ信号SR,セルフ・タイマ・セット信号5RL
P及び、この出力制御部364に入力された巻上げ完了
信号WNUP等と密接な関連をもっている。
前記シャッタ・レリーズ手段396の動作に依って走行
開始した機械的なシーケンスの中には、AEレバー94
をチャージ位置から走行させる動作も含まれる。とのA
Eレバー94は前にも述べた様に、チャージ位置から、
ディスチャージ位置に向って走行する間、適宜位置でク
ランプされる事に依ってレンズ装置2の絞υ値をプリセ
ットする機能を有するものであるが、このクランプ位置
を決定するのが、AEレバー94(ffAEチャージ位
置からの走行量である。
開始した機械的なシーケンスの中には、AEレバー94
をチャージ位置から走行させる動作も含まれる。とのA
Eレバー94は前にも述べた様に、チャージ位置から、
ディスチャージ位置に向って走行する間、適宜位置でク
ランプされる事に依ってレンズ装置2の絞υ値をプリセ
ットする機能を有するものであるが、このクランプ位置
を決定するのが、AEレバー94(ffAEチャージ位
置からの走行量である。
即チ、このAEレバー94のAEチャージ位置からの走
行量は第2図の説明からも明らかな様に、レンズ装置2
の制御絞り段数のプリセット値に対応するものであるの
で、前記AEレバー94の走行量を検出しながら、検出
量が制御絞り段数に対応する値になった時、前記AEレ
バー94をクランプしてその時の走行量を保持する事に
依り、レンズ装置2に絞シをプリセットする事が出来る
。
行量は第2図の説明からも明らかな様に、レンズ装置2
の制御絞り段数のプリセット値に対応するものであるの
で、前記AEレバー94の走行量を検出しながら、検出
量が制御絞り段数に対応する値になった時、前記AEレ
バー94をクランプしてその時の走行量を保持する事に
依り、レンズ装置2に絞シをプリセットする事が出来る
。
かかる動作中、前記AEレバー94の走行量に対応して
前記出力制御部に入力されるのがRPC信号である。こ
のPPC信号は前記AEレバー94の走行量に応じた数
のパルス信号であり、従って、このPPC信号をカウン
タ等に依って計数する事に依シ、容易に前記レバー94
の走行量を知る事が出来る。
前記出力制御部に入力されるのがRPC信号である。こ
のPPC信号は前記AEレバー94の走行量に応じた数
のパルス信号であり、従って、このPPC信号をカウン
タ等に依って計数する事に依シ、容易に前記レバー94
の走行量を知る事が出来る。
前記絞p制岬手段398は前記Agレバー94のAEチ
ャージ位置からの走行量が前記中央制御部362から与
えられた絞り制御段数に対応する量になった時、前記A
gレバー94をクランプする為の機構を動作させるもの
で、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動作を
行う。
ャージ位置からの走行量が前記中央制御部362から与
えられた絞り制御段数に対応する量になった時、前記A
gレバー94をクランプする為の機構を動作させるもの
で、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動作を
行う。
なお、前記シャッタ・レリーズ手段396の動作に依っ
て走行開始した機械的なシーケンスは、前記Agレバー
94をチャージ位置から走行させる動作の他に、ミラー
のはね上げ、撮影レンズ装置′2のプリセット絞りへの
絞り込み、2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッ
タの先幕走行開始等の動作も含むものである。
て走行開始した機械的なシーケンスは、前記Agレバー
94をチャージ位置から走行させる動作の他に、ミラー
のはね上げ、撮影レンズ装置′2のプリセット絞りへの
絞り込み、2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッ
タの先幕走行開始等の動作も含むものである。
一般に2幕走行式・フォーカル・ブレーン・シャッタに
依るシャッタ速度の制御は、先幕の走行開始時点から後
幕の走行開始時点までの時間制御に依って行なわれてい
るが、このカメラ装置も例外ではない。即ち、シャッタ
の先幕が走行を開始して後、後幕の走行全規制しながら
時間を計時して、前記中央制御部362から与えられた
ンヤツタ速度に対応する時間が経過した後に後幕を走行
開始させる事に依って所要のシャッタ速度を得ようとす
るものである。勿論このカメラ装置に於いては、時間の
計時は電気的な手段に依っている。
依るシャッタ速度の制御は、先幕の走行開始時点から後
幕の走行開始時点までの時間制御に依って行なわれてい
るが、このカメラ装置も例外ではない。即ち、シャッタ
の先幕が走行を開始して後、後幕の走行全規制しながら
時間を計時して、前記中央制御部362から与えられた
ンヤツタ速度に対応する時間が経過した後に後幕を走行
開始させる事に依って所要のシャッタ速度を得ようとす
るものである。勿論このカメラ装置に於いては、時間の
計時は電気的な手段に依っている。
前記シャッタの先幕が走行を開始すると機構部分358
から、その事を示す信号CTSTが出力される。このC
TST信号を受けた出力制御部364は、前記中央制御
部362から与えられたシャッタ速度データに基いて、
時間を計時し、前記シャッタ速度に対応する時間が経過
した後、シャッタ後幕を走行開始させる為に設けられて
いるのが、シャッタ速度制御手段400であって、これ
も小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動作を行う如ぐ
構成されるものである。
から、その事を示す信号CTSTが出力される。このC
TST信号を受けた出力制御部364は、前記中央制御
部362から与えられたシャッタ速度データに基いて、
時間を計時し、前記シャッタ速度に対応する時間が経過
した後、シャッタ後幕を走行開始させる為に設けられて
いるのが、シャッタ速度制御手段400であって、これ
も小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動作を行う如ぐ
構成されるものである。
以上、述べた如く、前記シャッタ・レリーズ手段396
、絞9制御手段398、シャッタ速度制御手段400は
このカメラ・システムに於いて、電気的な制御系が露出
制御の為に直接関与する部分であり、極めて重要々地位
を占めるものである。
、絞9制御手段398、シャッタ速度制御手段400は
このカメラ・システムに於いて、電気的な制御系が露出
制御の為に直接関与する部分であり、極めて重要々地位
を占めるものである。
なお、かかる電気的制御手段の動作中にも、カメラ装置
そのものの機械的なシーケンスは動作を継続しておシ、
シャッタ後幕走行終了後のミラーのクイック・リターン
及びレンズ装置の絞り込みの駆動の解除等には、やはシ
機械的な制御機構が関与して来るものである。
そのものの機械的なシーケンスは動作を継続しておシ、
シャッタ後幕走行終了後のミラーのクイック・リターン
及びレンズ装置の絞り込みの駆動の解除等には、やはシ
機械的な制御機構が関与して来るものである。
この出力制御部346の他の機能としては、撮影者に対
して撮影に必要な情報を提示する表示機能がある。第1
図示カメラ装置はファインダ13内に撮影に必要なデー
タを表示する表示器を備えている事については前にも述
べた事であるが、このデータ表示器は系の機構部分35
8に含まれるもので、402で示されている。このデー
タ表示器402は前記出力制御部364から表示すべき
データに関する情報、即ち表示の為のデコード信号を受
は取ると共に、中央制御部362からタイミング赤ライ
ン394を通じてダイナミック表示駆動の為のタイミン
グ信号を受は取っている。このダイナミック表示駆動と
は、良く知られている表示方法であるが、表示器を構成
する全表示ユニットに時間的に変化する共通の表示情報
を与えると共に、タイミング信号に依って前記表示ユニ
ットを選択駆動する事に依り、所望の表示ユニットに所
望のデータを表示させる如き表示方法であり、回路構成
が簡略化されると共に電力消費が少なくなる等の特徴を
有する為広く用いられている。このダイナミック表示駆
動は特にカメラ装置の如く、スペースに制約があり大容
葺の電源を組み込めない場合特に有利である。
して撮影に必要な情報を提示する表示機能がある。第1
図示カメラ装置はファインダ13内に撮影に必要なデー
タを表示する表示器を備えている事については前にも述
べた事であるが、このデータ表示器は系の機構部分35
8に含まれるもので、402で示されている。このデー
タ表示器402は前記出力制御部364から表示すべき
データに関する情報、即ち表示の為のデコード信号を受
は取ると共に、中央制御部362からタイミング赤ライ
ン394を通じてダイナミック表示駆動の為のタイミン
グ信号を受は取っている。このダイナミック表示駆動と
は、良く知られている表示方法であるが、表示器を構成
する全表示ユニットに時間的に変化する共通の表示情報
を与えると共に、タイミング信号に依って前記表示ユニ
ットを選択駆動する事に依り、所望の表示ユニットに所
望のデータを表示させる如き表示方法であり、回路構成
が簡略化されると共に電力消費が少なくなる等の特徴を
有する為広く用いられている。このダイナミック表示駆
動は特にカメラ装置の如く、スペースに制約があり大容
葺の電源を組み込めない場合特に有利である。
また、第1図示カメラ装置ボディ4上面にはLEDラン
プ32が備えられているが、このLEDう/プ32の機
能も重要である。即ち1.1つはバッテリー・チェック
の際に点灯する事に依り、バッテリー残量が十分にある
事を示す機能でアシ、もう1つはセルフ・タイマを使用
しての撮影の際に点滅する事に依り、セルフ・タイマが
動作中である事を示す機能である。このLEDランプ3
2に対しても、前記出力制御部364から制御信号が与
えられる。
プ32が備えられているが、このLEDう/プ32の機
能も重要である。即ち1.1つはバッテリー・チェック
の際に点灯する事に依り、バッテリー残量が十分にある
事を示す機能でアシ、もう1つはセルフ・タイマを使用
しての撮影の際に点滅する事に依り、セルフ・タイマが
動作中である事を示す機能である。このLEDランプ3
2に対しても、前記出力制御部364から制御信号が与
えられる。
以上、述べた如く、機構部分358は前記入力制御部3
60、中央制御部362、出力制御部364と測光デー
タ、外部入力データ、設定データ、設定条件、判別状態
等の入力条件やシャッタ・レリーズ、絞り、シャッタ速
度等の制御や表示等を緊密に結び付けている。
60、中央制御部362、出力制御部364と測光デー
タ、外部入力データ、設定データ、設定条件、判別状態
等の入力条件やシャッタ・レリーズ、絞り、シャッタ速
度等の制御や表示等を緊密に結び付けている。
次に、第8図にその詳細を示したモータ・ドライブ装置
であるが、とのモータ・ドライブ装置は第28図中40
5で表わされる。このモータ・ドライブ装置405はそ
の接点210からボディ4の接点216を通じてスイッ
チSwrIJUPに接続されている。前記スイッチ5W
NUPはカメラ装置に於いて、フィルムの巻上げが完了
してカラ、シャッタ・レリーズが行なわれ、シャッタの
後幕が走行終了するまでオン状態となる事については前
にも述べた通りであるが、従って、インバータを通じて
前述の期間ハイ・レベルとなるWNUP信号を得る事が
出来る。前記モータ・ドライブ装置は、前記インバータ
を通過する前のWNUP信号、即ちWNUP信央を受け
て制御される。このWNUP信号は、カメラの動作サイ
クルの中で前述の期間以外の期間、即ちシャッタ後幕が
走行終了してからフィルムの巻上げが完了するまでの間
ノーイレベルとなるもので、前記モータ・ドライブ装置
405はこのWNUP信号に基いて、フィルム巻上げ用
のモータを駆動している。即ち、とのモータ・ドライブ
装置に依れハ、/ヤツタ・レリーズ後、シャッタ後幕が
走行を終了すると直ちにフィルムの巻上げ動作を開始し
、フィルムの巻上げが完了した時点でフィルム巻上げ動
作を停止するもので、誤動作の恐れが無く、また迅速な
フィルム巻上げ動作が可能である。
であるが、とのモータ・ドライブ装置は第28図中40
5で表わされる。このモータ・ドライブ装置405はそ
の接点210からボディ4の接点216を通じてスイッ
チSwrIJUPに接続されている。前記スイッチ5W
NUPはカメラ装置に於いて、フィルムの巻上げが完了
してカラ、シャッタ・レリーズが行なわれ、シャッタの
後幕が走行終了するまでオン状態となる事については前
にも述べた通りであるが、従って、インバータを通じて
前述の期間ハイ・レベルとなるWNUP信号を得る事が
出来る。前記モータ・ドライブ装置は、前記インバータ
を通過する前のWNUP信号、即ちWNUP信央を受け
て制御される。このWNUP信号は、カメラの動作サイ
クルの中で前述の期間以外の期間、即ちシャッタ後幕が
走行終了してからフィルムの巻上げが完了するまでの間
ノーイレベルとなるもので、前記モータ・ドライブ装置
405はこのWNUP信号に基いて、フィルム巻上げ用
のモータを駆動している。即ち、とのモータ・ドライブ
装置に依れハ、/ヤツタ・レリーズ後、シャッタ後幕が
走行を終了すると直ちにフィルムの巻上げ動作を開始し
、フィルムの巻上げが完了した時点でフィルム巻上げ動
作を停止するもので、誤動作の恐れが無く、また迅速な
フィルム巻上げ動作が可能である。
なお、このモータ・ドライブ装置405は第8図中にも
示したがカメラ″装置のシャッタ・レリーズを遠隔から
行う事の出来るシャッタ・レリーズ装置220を備える
が、このシャッタ・レリーズ装置220は特にモータ・
ドライブ装置405と電気回路的なつながりをもつもの
ではない。このシャッタ・レリーズ装置220に設げら
れた操作ボタン228は機構部分358の7ヤツタ・レ
リーズ・スイッチSW2と接点212.218を介して
回路的に並列接続されるスイッチR8W 2と連動する
もので、機能的にはボディ4・上面に設けられた、シャ
ッタ・レリーズ・ボタン18と全く同一である。
示したがカメラ″装置のシャッタ・レリーズを遠隔から
行う事の出来るシャッタ・レリーズ装置220を備える
が、このシャッタ・レリーズ装置220は特にモータ・
ドライブ装置405と電気回路的なつながりをもつもの
ではない。このシャッタ・レリーズ装置220に設げら
れた操作ボタン228は機構部分358の7ヤツタ・レ
リーズ・スイッチSW2と接点212.218を介して
回路的に並列接続されるスイッチR8W 2と連動する
もので、機能的にはボディ4・上面に設けられた、シャ
ッタ・レリーズ・ボタン18と全く同一である。
さて、前記入力制御部360、中央制御部362、出力
制御部364は上に述べた如く種々の機能を分担してい
るが、その動作はノ(ス・ライ/366で関連ずけられ
てお9、機能部分358と共に合理的なシステムを形成
している。
制御部364は上に述べた如く種々の機能を分担してい
るが、その動作はノ(ス・ライ/366で関連ずけられ
てお9、機能部分358と共に合理的なシステムを形成
している。
このシステムの主な動作は、撮影者に依って設定された
データないしは条件に従って、外部条件(測光データ等
プに基〈演算を行い、露出制御の為に必要な制御データ
を導出し、前記制御データの中から必要なものを表示し
て撮影者に知らしめると共に前記制御データに基いて露
出制御を行うものであるが、以下にこのカメラ装置の種
々のモードに於ける動作について概説する。
データないしは条件に従って、外部条件(測光データ等
プに基〈演算を行い、露出制御の為に必要な制御データ
を導出し、前記制御データの中から必要なものを表示し
て撮影者に知らしめると共に前記制御データに基いて露
出制御を行うものであるが、以下にこのカメラ装置の種
々のモードに於ける動作について概説する。
今、入力制御部360のA−D変換器382にディジタ
ル変換して出力されたデータDDは、開放測光に依るa
ll光データBYθ、絞シ込み測光に依る測光データB
Vs、ストロボ装fi1384からの絞り制御データV
SA1外部測光アダプタ350.354からの外部測光
データOBのうちのいずれかに相当する訳であるが、こ
れらは前記電流検出器386の出力でrる充電完了信号
CGUP 、外部測光モード制御信号OLMや、絞り込
みレバー64に連動するスイッチ286の出力である絞
り込み信号5PDW等の信号に依って分別されそれぞれ
対応する処理を行なわれる事となる。
ル変換して出力されたデータDDは、開放測光に依るa
ll光データBYθ、絞シ込み測光に依る測光データB
Vs、ストロボ装fi1384からの絞り制御データV
SA1外部測光アダプタ350.354からの外部測光
データOBのうちのいずれかに相当する訳であるが、こ
れらは前記電流検出器386の出力でrる充電完了信号
CGUP 、外部測光モード制御信号OLMや、絞り込
みレバー64に連動するスイッチ286の出力である絞
り込み信号5PDW等の信号に依って分別されそれぞれ
対応する処理を行なわれる事となる。
今、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュー50に
ストロボ装置384や外部測光アダプタ350.354
が装着されていない場合について考えてみるに、この時
、カメラ装置は5つのモードの撮影態様(パルプ撮影を
除く)を採る事が出来る。
ストロボ装置384や外部測光アダプタ350.354
が装着されていない場合について考えてみるに、この時
、カメラ装置は5つのモードの撮影態様(パルプ撮影を
除く)を採る事が出来る。
この5つのモードは、ボディ4の上面に設けられるモー
ド・セレクタ38及びボディ4の前面に設けられる絞り
込みレノ(−64の状態、並びにレンズ装置2の絞り設
定リングの状態に依って、絞り優先AE撮影モード、シ
ャッタ優先AE撮影モード、開放測光手動露出調節撮影
モード、絞り込み測光手動露出調節撮影モード、絞り込
み測光絞り優先AE撮影モードの各モードを選択する事
が出来る事については、第11図にも示す通りであるが
、特にデータの演算処理を行う場合、開放測光手動露出
調節撮影モードは絞り優先又はシャッタ優先の各AE撮
影モードと同じであるので、必要とされる演算ルーチ/
は4つに大別される。
ド・セレクタ38及びボディ4の前面に設けられる絞り
込みレノ(−64の状態、並びにレンズ装置2の絞り設
定リングの状態に依って、絞り優先AE撮影モード、シ
ャッタ優先AE撮影モード、開放測光手動露出調節撮影
モード、絞り込み測光手動露出調節撮影モード、絞り込
み測光絞り優先AE撮影モードの各モードを選択する事
が出来る事については、第11図にも示す通りであるが
、特にデータの演算処理を行う場合、開放測光手動露出
調節撮影モードは絞り優先又はシャッタ優先の各AE撮
影モードと同じであるので、必要とされる演算ルーチ/
は4つに大別される。
今、モード・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込みレ
バー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8
がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されている
時、システムは絞り優先AE撮影モードとなる。この時
、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量BV。
バー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8
がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されている
時、システムは絞り優先AE撮影モードとなる。この時
、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量BV。
は前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値AVoと
曲り誤差AVcを含むもので、実際の被写体輝度データ
BVに対して、BVo=BV−AVo−AVcなる関係
にある事は前の(3)式でも示した通りである。一方、
機構部分358側では、フィルム感度に関するデータS
■、レンズ装置2の開放絞り値に関するデータ、kVo
、撮影者の所望する絞り値AV等が設定されており、ま
た曲り誤差AVcに関するデータAVcも、前記開放絞
り値データA V oから導出されている。
曲り誤差AVcを含むもので、実際の被写体輝度データ
BVに対して、BVo=BV−AVo−AVcなる関係
にある事は前の(3)式でも示した通りである。一方、
機構部分358側では、フィルム感度に関するデータS
■、レンズ装置2の開放絞り値に関するデータ、kVo
、撮影者の所望する絞り値AV等が設定されており、ま
た曲り誤差AVcに関するデータAVcも、前記開放絞
り値データA V oから導出されている。
この曲り誤差AVcの導出は、後にも詳述するが特に演
算には依らず、予め設定されている複数個の曲り誤差デ
ータの中から、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AV
oに対応するものを選択導出する如き構成に依っている
。
算には依らず、予め設定されている複数個の曲り誤差デ
ータの中から、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AV
oに対応するものを選択導出する如き構成に依っている
。
露出制御の為の演算を開始するに先立って、このカメラ
・システムではダイヤル34に依って設定された絞り値
AVが、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値A V o
以上で且つ最大絞り値AMAX以下にある事を比較演算
する。もし、かかる比較演算の結果、ダイヤル34で設
定された絞シ値AVが、開放絞り値AVoよりも小かっ
た場合、設定絞シ値AVとして開放絞り値AVoを置き
換え、逆にダイヤル34で設定された絞シ値AVが、最
大絞シ値AMAXよりも大きかった場合、設定絞り値A
Vとして最大絞り値AMAXを置き換える操作が行なわ
れる0 これは、前にも述べた様に、絞り値AVの設定をレンズ
装置2側でなく、ダイヤル34側で ゛行う為、ギの設
定値が時として使用撮影し/ズ装置2に依って制御出来
る範囲を越えている場合が有シ得るからであって、その
場合、撮影レンズ装置2の上限又は下限の絞り値AVo
又はAMAXを制御の為の絞り値AVとして適用する為
である。
・システムではダイヤル34に依って設定された絞り値
AVが、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値A V o
以上で且つ最大絞り値AMAX以下にある事を比較演算
する。もし、かかる比較演算の結果、ダイヤル34で設
定された絞シ値AVが、開放絞り値AVoよりも小かっ
た場合、設定絞シ値AVとして開放絞り値AVoを置き
換え、逆にダイヤル34で設定された絞シ値AVが、最
大絞シ値AMAXよりも大きかった場合、設定絞り値A
Vとして最大絞り値AMAXを置き換える操作が行なわ
れる0 これは、前にも述べた様に、絞り値AVの設定をレンズ
装置2側でなく、ダイヤル34側で ゛行う為、ギの設
定値が時として使用撮影し/ズ装置2に依って制御出来
る範囲を越えている場合が有シ得るからであって、その
場合、撮影レンズ装置2の上限又は下限の絞り値AVo
又はAMAXを制御の為の絞り値AVとして適用する為
である。
なお、機構部分358に設けられた、TTL測光手段3
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に俄シ込まれた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施ゼれる。
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に俄シ込まれた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施ゼれる。
先ず、上述の如くして取り込。まれた測光データBVo
にフィルム感度データSVを加算する。
にフィルム感度データSVを加算する。
即ち
BVo +sv =BV+SV −AVo −AVc−
−・−=−(81なる演算が行なわれる訳であるが、こ
の式は前述の(2)式から BVo +SV = EV −AVo −AVc =・
・・=−・・(9)に相当するものである。次に、上記
演算結果に、レンズ装置2の開放絞シ値データAVo及
び曲り誤差データAV、cを加算する。
−・−=−(81なる演算が行なわれる訳であるが、こ
の式は前述の(2)式から BVo +SV = EV −AVo −AVc =・
・・=−・・(9)に相当するものである。次に、上記
演算結果に、レンズ装置2の開放絞シ値データAVo及
び曲り誤差データAV、cを加算する。
即ち
BVo+SV+AVo+AVc=EV ・・・・・・
・・・・・・・・・α〔なる演算が行なわれる訳である
が、以上の計算を通じて測光データに基く、使用フィル
ムに対する適正な露出量BYの演算が行なわれる墨とな
る。
・・・・・・・・・α〔なる演算が行なわれる訳である
が、以上の計算を通じて測光データに基く、使用フィル
ムに対する適正な露出量BYの演算が行なわれる墨とな
る。
なお、この演算は先にも述べた如くディジタル演算を行
っている訳であるが、(8)、19)、(J(J)。
っている訳であるが、(8)、19)、(J(J)。
式の演算に依って演算レジスタがオーツく−・フロー
シタ場合、この演算レジスタの最大容量をその演算結果
とする0 次に、上述の如くして求めた露出量EVから、ダイヤル
34に依って設定された絞り値データAVの減算を行う
が、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−AV’−’rV ・・ ・・ ・・・ ・・・・
・・ ・・・・・・・(11)となり、設定された絞り
値AVに対して適正露出を得るに必要シャッタ速度TV
を求める事が出来る。
シタ場合、この演算レジスタの最大容量をその演算結果
とする0 次に、上述の如くして求めた露出量EVから、ダイヤル
34に依って設定された絞り値データAVの減算を行う
が、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−AV’−’rV ・・ ・・ ・・・ ・・・・
・・ ・・・・・・・(11)となり、設定された絞り
値AVに対して適正露出を得るに必要シャッタ速度TV
を求める事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、設
定された絞り値AVに対して001式の露出量Evを満
足する為の制御データであるが、時としてこの演算結果
が、カメラ装置のボディ4に付与されたシャッタ速度の
限界を越えてしまうおそれがあり、この様な場合、その
事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要がある。
定された絞り値AVに対して001式の露出量Evを満
足する為の制御データであるが、時としてこの演算結果
が、カメラ装置のボディ4に付与されたシャッタ速度の
限界を越えてしまうおそれがあり、この様な場合、その
事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要がある。
その為に、このカメラ・システムでは、演算の結果求め
られたとヤツタ速度TVがカメラ装置のボディ4に組み
込まれたシャッタ機構の、最大シャッタ速度TMAX以
下であり且つ最小シャッタ速度TMIN以上であるか否
かを比較演算する。
られたとヤツタ速度TVがカメラ装置のボディ4に組み
込まれたシャッタ機構の、最大シャッタ速度TMAX以
下であり且つ最小シャッタ速度TMIN以上であるか否
かを比較演算する。
もし、かかる比較演算の結果、演算の結果求められたシ
ャッタ速度TVが1、最大シャッタ速度“TMAX又は
最小シャッタ速度TMINの限界を越えた場合は、その
限界値TMAX又はTMINを演°算の結果求められた
シャッタ速度TVに代えて、制御の為のシャッタ速度T
Vとするが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作
が行なわれる事は勿論である。
ャッタ速度TVが1、最大シャッタ速度“TMAX又は
最小シャッタ速度TMINの限界を越えた場合は、その
限界値TMAX又はTMINを演°算の結果求められた
シャッタ速度TVに代えて、制御の為のシャッタ速度T
Vとするが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作
が行なわれる事は勿論である。
次に、制御の為の絞シ値データAVからは撮影レンズ装
置2の開放絞シ値データA V oの減算が行なわれ AV−AVo二AVs ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ ・(12)絞り制御の為の
、iり込み段数AVsが算出される。なお、このカメラ
・システムが絞り制御の為に絞シ込みの段数Avs制御
を行うのは、第2図に示した撮影レンズ装置2の制御機
構が段数制御機構を採用してしるからでおる。
置2の開放絞シ値データA V oの減算が行なわれ AV−AVo二AVs ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ ・(12)絞り制御の為の
、iり込み段数AVsが算出される。なお、このカメラ
・システムが絞り制御の為に絞シ込みの段数Avs制御
を行うのは、第2図に示した撮影レンズ装置2の制御機
構が段数制御機構を採用してしるからでおる。
以上述べた如き演算操作を通じて、設定された絞り値A
Vに基〈シャッタ速度TVと制御絞り段数A’Vsが導
出される事となる。
Vに基〈シャッタ速度TVと制御絞り段数A’Vsが導
出される事となる。
なお、上の演算の結果を、撮影者はファインダー13内
で確認する事が出J来るが、この時の表示は第10図(
a)の(It)に示す如くダイヤル34で設定された絞
り値と演算の結果得られたシャッタ速度を併せて表示す
る如き形式を採る。ちなみにこの表示の形態については
既に説明した通りである。
で確認する事が出J来るが、この時の表示は第10図(
a)の(It)に示す如くダイヤル34で設定された絞
り値と演算の結果得られたシャッタ速度を併せて表示す
る如き形式を採る。ちなみにこの表示の形態については
既に説明した通りである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リング8がマーク22を選択している為、ボ
ディ4側から絞り込み段数A V sのプリセット制御
が行なわれ。る。
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リング8がマーク22を選択している為、ボ
ディ4側から絞り込み段数A V sのプリセット制御
が行なわれ。る。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数A V sをプリセットする事は不可能で
あシ、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定
す/グ8に依つてプリセットされた絞り位置まで絞り込
まれる事となる。°従って、このカメラ・システムでは
、この様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードと
しておシ、ファインダ13内に表示された絞り値、即ち
ボディ4側のダイヤル34に依って設定された絞り値に
基いて、レンズ装置2側の絞り設定り/グ8に依って絞
シ値のプリセットを行う事に依り、演算されたシャッタ
速度とプリセットされた絞り値での露出制御が可能であ
る。なお、この様な開放測光手動露出調節撮影モードに
於いては、ファインダー13内に第1O図(a)−(2
))に示す如く、ダイヤル34′で設定さ終た絞シ値や
演算されたシャッタ速度以外に“M“字の表示を行い、
撮影レンズ装置2の絞り値を、表示に従って手動で設定
する必要がある事を撮影者に知らしfめている事につい
ては前にも説明した通りであ°る。なお、この手動露出
調節撮影モードは、先ずダイヤル34に依って設定され
るのが絞シ値であるところから、絞シ優先的な性格を持
つものと言えよう。特に、興味深いのは、この手動露出
調節撮影モードにあって、レンズ装置2でプリセット設
定ないしは絞り込み設定した絞り値とダイヤル34に依
って設定する絞り値を常に同じ値になる様に気を付けて
おく事に依シ、このカメラ装置は絞り優先AE撮影動作
を行う事である。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数A V sをプリセットする事は不可能で
あシ、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定
す/グ8に依つてプリセットされた絞り位置まで絞り込
まれる事となる。°従って、このカメラ・システムでは
、この様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードと
しておシ、ファインダ13内に表示された絞り値、即ち
ボディ4側のダイヤル34に依って設定された絞り値に
基いて、レンズ装置2側の絞り設定り/グ8に依って絞
シ値のプリセットを行う事に依り、演算されたシャッタ
速度とプリセットされた絞り値での露出制御が可能であ
る。なお、この様な開放測光手動露出調節撮影モードに
於いては、ファインダー13内に第1O図(a)−(2
))に示す如く、ダイヤル34′で設定さ終た絞シ値や
演算されたシャッタ速度以外に“M“字の表示を行い、
撮影レンズ装置2の絞り値を、表示に従って手動で設定
する必要がある事を撮影者に知らしfめている事につい
ては前にも説明した通りであ°る。なお、この手動露出
調節撮影モードは、先ずダイヤル34に依って設定され
るのが絞シ値であるところから、絞シ優先的な性格を持
つものと言えよう。特に、興味深いのは、この手動露出
調節撮影モードにあって、レンズ装置2でプリセット設
定ないしは絞り込み設定した絞り値とダイヤル34に依
って設定する絞り値を常に同じ値になる様に気を付けて
おく事に依シ、このカメラ装置は絞り優先AE撮影動作
を行う事である。
今、七−・ド・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、
絞り込みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設
定り/グ8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定
されている時、システムはシャッタ速度優先AE撮影モ
ードとなる。
絞り込みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設
定り/グ8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定
されている時、システムはシャッタ速度優先AE撮影モ
ードとなる。
この時、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量
BVoは前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値A
Voと曲り誤差AVcを含むので、実際の被写体輝度デ
ータBVに対して、BVo=BV−AVo −AVc
ナル関係に6ル事a、前にも述べた通りである。一方、
機構部分358テハ、フィルム感度に関するデータSv
1し/ズ装置2の開放絞り値に関するデーp A V
o 1撮影者の所望するシャッタ速度TV等が設定され
でおり、また曲り誤差A V cに関するデータAVc
も、前期開放絞り値データAVoがら導出されている点
については、絞り優先の場合と−同じである。
BVoは前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値A
Voと曲り誤差AVcを含むので、実際の被写体輝度デ
ータBVに対して、BVo=BV−AVo −AVc
ナル関係に6ル事a、前にも述べた通りである。一方、
機構部分358テハ、フィルム感度に関するデータSv
1し/ズ装置2の開放絞り値に関するデーp A V
o 1撮影者の所望するシャッタ速度TV等が設定され
でおり、また曲り誤差A V cに関するデータAVc
も、前期開放絞り値データAVoがら導出されている点
については、絞り優先の場合と−同じである。
今、機構部分358に設けられた、TTL測光手段37
8から’A−D変換器382を通じて入力制御部360
に取り込捷れた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
8から’A−D変換器382を通じて入力制御部360
に取り込捷れた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取り込まれた測光データBVoに
フィルム感度データSVI加算する。
フィルム感度データSVI加算する。
即チBTo+SV =−BV+5V−AVo−Avcナ
ル演算が行なわれる訳でるるか、この式は前述の(2)
式からBVo +SV = EV −AVo =AVc
に相当するものである事については、絞り優先の場合と
同じである。次に、上記演算結果に、レンズ装置2の開
放絞シ値データA V o及び曲り誤差データkVcを
加Kfる。即?) BVo+SV+Avo+AVc=E
Vなる演算が行なわれる訳であるが、以上の計算を通じ
て測光データに基〈使用フィルムに対する適正な露出量
EVの演算が行なわれる事となる。
ル演算が行なわれる訳でるるか、この式は前述の(2)
式からBVo +SV = EV −AVo =AVc
に相当するものである事については、絞り優先の場合と
同じである。次に、上記演算結果に、レンズ装置2の開
放絞シ値データA V o及び曲り誤差データkVcを
加Kfる。即?) BVo+SV+Avo+AVc=E
Vなる演算が行なわれる訳であるが、以上の計算を通じ
て測光データに基〈使用フィルムに対する適正な露出量
EVの演算が行なわれる事となる。
なお、この演算は先にも述べた如くディジタル演算を行
っている訳であるが、上記一連の演KKFつて演算レジ
スタがオーバー・7o−した場合、この演算レジスタの
最大容量をその演算結果とする。
っている訳であるが、上記一連の演KKFつて演算レジ
スタがオーバー・7o−した場合、この演算レジスタの
最大容量をその演算結果とする。
次に、上述の如くして求めて露出量EVがら、ダイヤル
34に依って設定されたシャッタ速度データTVの減算
を行うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く Ev−T■=Av・・曲・曲・凹曲・・曲(13)とな
シ、設定されたシャッタ速度TVに対して適正露出を得
るに必要絞り値AVを求める事が出来る。
34に依って設定されたシャッタ速度データTVの減算
を行うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く Ev−T■=Av・・曲・曲・凹曲・・曲(13)とな
シ、設定されたシャッタ速度TVに対して適正露出を得
るに必要絞り値AVを求める事が出来る。
なお、この様にして求められた絞シ値AYは、設定され
たシャッタ速度TVに対して演算された露出量EVを満
足する為の制御データであるが、時としてこの演算結果
がレンズ装置2ア制御する事の出来る絞り値の限界を越
えてしまう虞れがあシ、この様な場合、その事を撮影者
に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、た
のカメラ・システムでは、演算の結果、求められた絞シ
値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞り値AMAX
以下であり且つ最小絞り値AVo以上であるが否かを比
較演算する。もし、かかる比較波□算の結果、演算の結
果求められた絞り値AVが、最大絞り値AMAX又は最
小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AM
AX又はAVoを演算の結果求められた絞シ値AVに代
えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮影者に
その事を報知する為の動作 ゛が行なわれる事は勿論で
ある。
たシャッタ速度TVに対して演算された露出量EVを満
足する為の制御データであるが、時としてこの演算結果
がレンズ装置2ア制御する事の出来る絞り値の限界を越
えてしまう虞れがあシ、この様な場合、その事を撮影者
に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、た
のカメラ・システムでは、演算の結果、求められた絞シ
値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞り値AMAX
以下であり且つ最小絞り値AVo以上であるが否かを比
較演算する。もし、かかる比較波□算の結果、演算の結
果求められた絞り値AVが、最大絞り値AMAX又は最
小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AM
AX又はAVoを演算の結果求められた絞シ値AVに代
えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮影者に
その事を報知する為の動作 ゛が行なわれる事は勿論で
ある。
次に、制御の為の絞り値データAVからは撮影レンズ族
#2の開放絞シ値データAVoの減算AV −AVo二
AVsが行なわれ絞り制御の為の、絞シ込み段数A V
sが算出される。なお、このカメラ・システムが絞り
制御の為に絞り込みの段数A V s制御を行うのは、
第2図に示した撮影レンズ装置2の制御機構が段数制御
機構を採用しているからである点については前にも述べ
た通りである。
#2の開放絞シ値データAVoの減算AV −AVo二
AVsが行なわれ絞り制御の為の、絞シ込み段数A V
sが算出される。なお、このカメラ・システムが絞り
制御の為に絞り込みの段数A V s制御を行うのは、
第2図に示した撮影レンズ装置2の制御機構が段数制御
機構を採用しているからである点については前にも述べ
た通りである。
以上、述べた如き演算操作を通じて、設定されたシャッ
タ速度TVに基ぐ制御絞シ段数AYsが導出される事と
なる。
タ速度TVに基ぐ制御絞シ段数AYsが導出される事と
なる。
なお、上の演算の結果を撮影者はファインダー13内で
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(■)に示す如くダイヤル34で設定されたシャッタ
速度との演算の結果得られた絞り値を併せて表示する働
き形式を採る。なお、この表示の形態については既に説
明した通りである。
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(■)に示す如くダイヤル34で設定されたシャッタ
速度との演算の結果得られた絞り値を併せて表示する働
き形式を採る。なお、この表示の形態については既に説
明した通りである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リングがマーク22を選択している為、ボデ
ィ4側から絞が込み段数AVsのプリセット制御が行な
われる。
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リングがマーク22を選択している為、ボデ
ィ4側から絞が込み段数AVsのプリセット制御が行な
われる。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク22
を選択している為、ボディ4側から絞り込み段数AVs
のプリセット制御が行なわれる。
を選択している為、ボディ4側から絞り込み段数AVs
のプリセット制御が行なわれる。
なお、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsをプリセットする事は不可能であり
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞り設定リン
グ8に依ってプリセットされた絞り位置ま°で絞り込ま
れる事となる。従って、このカメラ・システムでは、こ
の様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとして
おり、ファインダ13内に表示された絞り値、即ち演算
の結果導出された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞
シ設定リング8に依って絞り値のプリセットを行う事に
依り、設定されたシャッタ速度とレンズ装置2でプリセ
ットされた絞り値での露出制御が可能である。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsをプリセットする事は不可能であり
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞り設定リン
グ8に依ってプリセットされた絞り位置ま°で絞り込ま
れる事となる。従って、このカメラ・システムでは、こ
の様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとして
おり、ファインダ13内に表示された絞り値、即ち演算
の結果導出された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞
シ設定リング8に依って絞り値のプリセットを行う事に
依り、設定されたシャッタ速度とレンズ装置2でプリセ
ットされた絞り値での露出制御が可能である。
なお、この様な開放測光手動露出調節撮影モードに於い
ては、ファインダー13内に第10図(al −(11
に示す如く、M″字の表示を行い、撮影レンズ装置2の
絞如値を、表示に従って手動で設定する必要がある事を
撮影者に知らしめている事については前にも説明した通
りである。なお、この手動露出調節撮影モードは、先ず
ダイヤル34に依って設定されるのがシャッタ速度であ
るところから、シャッタ速度優先的な性格を持つものと
言えよう。
ては、ファインダー13内に第10図(al −(11
に示す如く、M″字の表示を行い、撮影レンズ装置2の
絞如値を、表示に従って手動で設定する必要がある事を
撮影者に知らしめている事については前にも説明した通
りである。なお、この手動露出調節撮影モードは、先ず
ダイヤル34に依って設定されるのがシャッタ速度であ
るところから、シャッタ速度優先的な性格を持つものと
言えよう。
次に、モード・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込み
レバ64が絞り込み側に、レンズ装置2の絞り設定リン
グ8が特定の絞り値をプリセットする様な位置にそれぞ
れ設定されている時、システムは絞り込み絞シ優先AE
撮影モードとなる。この時、測光の結果得られた被写体
輝度に関する測光量BVsは前にも述べた様に、レンズ
装置2の絞り込み絞り値AVと曲り誤差AVc’を要素
として含むものであるが、このシステムに於いては、前
記絞シ値AVを取り込む手段を持たない為、曲り誤差を
求める事は不可能であり、従って曲り誤差AVc’を無
視している。従って、前記測光量BVsは、実際の被写
体輝度データBVに対してBVs = BV −AVな
る関係にある事は前の(5)式でも示した通りである。
レバ64が絞り込み側に、レンズ装置2の絞り設定リン
グ8が特定の絞り値をプリセットする様な位置にそれぞ
れ設定されている時、システムは絞り込み絞シ優先AE
撮影モードとなる。この時、測光の結果得られた被写体
輝度に関する測光量BVsは前にも述べた様に、レンズ
装置2の絞り込み絞り値AVと曲り誤差AVc’を要素
として含むものであるが、このシステムに於いては、前
記絞シ値AVを取り込む手段を持たない為、曲り誤差を
求める事は不可能であり、従って曲り誤差AVc’を無
視している。従って、前記測光量BVsは、実際の被写
体輝度データBVに対してBVs = BV −AVな
る関係にある事は前の(5)式でも示した通りである。
一方、機構部分358側でば、フィルム′感度に関する
データSVが設定されている。
データSVが設定されている。
前記機構部分358に設けられたTTL測光手段378
からA−D変換器382を通じて入力制御部360に取
り込まれた絞シ込み測光デ−タBVsは更に中央制御部
362に導入され以下の演算処理を施される。
からA−D変換器382を通じて入力制御部360に取
り込まれた絞シ込み測光デ−タBVsは更に中央制御部
362に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取り込まれた測光データBVs
K フィルム感度データSvを加算する。
K フィルム感度データSvを加算する。
即ち
BVs + SV = BV −AV + SV・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・I
なる演算が行なわれる訳であるが、この式は前述の(1
) 、 (21式から BVs + SV =EV−AV=TV・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・任!9に相
当するもので、かかる演算を通じて適正露出EVを得る
に必要なシャッタ速度TVを導出する事が出来る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・I
なる演算が行なわれる訳であるが、この式は前述の(1
) 、 (21式から BVs + SV =EV−AV=TV・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・任!9に相
当するもので、かかる演算を通じて適正露出EVを得る
に必要なシャッタ速度TVを導出する事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、絞
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対してα9式の
露出量EV、を満足する為の制御データであるが、時と
してこの演算結果が、カメラ装置のボディ4に付与され
たシャッタ速度の限界を越えてしまう虞れがsb、この
様な場合、その事を撮影者に知らせ1で誤操作を防止す
る必要がある。その為に、このカメラ・システムでは演
算の結果算出されたシャッタ速度TVがカメラ装置のボ
ディ4に組み込まれたシャッタ機構の最大シャッタ速度
TMAX以下であり、且つ最小シャッタ速度TMIN以
上であるか否かを比較演算する。もしかかる比較演算の
結果、演算の結果求められたシャッタ速度TVが最大シ
ャッタ速度TMAXと最小シャッタ速度TMINの限界
を1越えた場合は、その限界値TMAX又はTMINを
演算の結果求められたシャッタ速度TVに代えて制御の
為のシャッタ速度TVとするが、同時に撮影者にその事
、を報知する為の動作が行なわれる事は勿論である。
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対してα9式の
露出量EV、を満足する為の制御データであるが、時と
してこの演算結果が、カメラ装置のボディ4に付与され
たシャッタ速度の限界を越えてしまう虞れがsb、この
様な場合、その事を撮影者に知らせ1で誤操作を防止す
る必要がある。その為に、このカメラ・システムでは演
算の結果算出されたシャッタ速度TVがカメラ装置のボ
ディ4に組み込まれたシャッタ機構の最大シャッタ速度
TMAX以下であり、且つ最小シャッタ速度TMIN以
上であるか否かを比較演算する。もしかかる比較演算の
結果、演算の結果求められたシャッタ速度TVが最大シ
ャッタ速度TMAXと最小シャッタ速度TMINの限界
を1越えた場合は、その限界値TMAX又はTMINを
演算の結果求められたシャッタ速度TVに代えて制御の
為のシャッタ速度TVとするが、同時に撮影者にその事
、を報知する為の動作が行なわれる事は勿論である。
ち。なみに、その撮影モードにあっては、ダイヤル−3
4に依って設定された絞り値は全く無視される。
4に依って設定された絞り値は全く無視される。
以上、述べた如き演算操作を通じて、絞り込まれた撮影
レンズ装置2の絞り値に基くシャッタ速度が導出される
事となる。
レンズ装置2の絞り値に基くシャッタ速度が導出される
事となる。
なお、上の演算の結果を撮影者はファインダー13内で
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(IVIに示す如き形式を採る。この表示の形態につ
いては既に説明した通りである0−・ 上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、シャッタはボディ4
側でシャッタ速度TVに制御され、レン。ズ装置2の絞
りは、絞り込み状態のまま手動で設定された絞り位置に
保持される事となる。
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(IVIに示す如き形式を採る。この表示の形態につ
いては既に説明した通りである0−・ 上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、シャッタはボディ4
側でシャッタ速度TVに制御され、レン。ズ装置2の絞
りは、絞り込み状態のまま手動で設定された絞り位置に
保持される事となる。
次にモード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞
り込みレバー64が絞り込み側に、レンズ装置2の絞り
設定リング8が特定の絞シ値をプリセットする様な位置
にそれぞれ設定されている時、システムは絞り込み測光
手動露出調節撮影モードとなる。この時、測光の結果得
られた被写体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた
が、レンズ装置2のiり込み絞シ値AVと曲り誤差を含
むもので11)、このシステムに於いては、前記絞り値
AVを取シ込む手。段を持たない為、曲り誤差を無視し
ている。述って前記測光量BVsは実際の被写体輝度デ
ータBVに対してBVs = BV −AVなる関係に
ある事は前にも述べた通りである。一方、機構部分35
8側ではフィルム感度に関するデータSv及び撮影者の
所望するシャッタ速度TV等が設定拝れているO 前機構部分358に設けられたTTL測光手段378か
らA−D変換器382を通じて入力制御部360に取り
込まれた絞り込み測光データBVsは更に中央制御部−
862に導入され以下の演算処理を施される。
り込みレバー64が絞り込み側に、レンズ装置2の絞り
設定リング8が特定の絞シ値をプリセットする様な位置
にそれぞれ設定されている時、システムは絞り込み測光
手動露出調節撮影モードとなる。この時、測光の結果得
られた被写体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた
が、レンズ装置2のiり込み絞シ値AVと曲り誤差を含
むもので11)、このシステムに於いては、前記絞り値
AVを取シ込む手。段を持たない為、曲り誤差を無視し
ている。述って前記測光量BVsは実際の被写体輝度デ
ータBVに対してBVs = BV −AVなる関係に
ある事は前にも述べた通りである。一方、機構部分35
8側ではフィルム感度に関するデータSv及び撮影者の
所望するシャッタ速度TV等が設定拝れているO 前機構部分358に設けられたTTL測光手段378か
らA−D変換器382を通じて入力制御部360に取り
込まれた絞り込み測光データBVsは更に中央制御部−
862に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取り込まれた測光データBVsに
フィルム感度データS■を加算する。
フィルム感度データS■を加算する。
即チ、BVS + 8V=BV−AV+ SVナル演算
カ行なわれる訳であるが、この式は前にも述べた様K
BVs + 5V=BV−AV=TVK相当するもノテ
、かかる演算を通じて適正露出Evを得るに必要なシャ
ッタ速度TVを導出する事が出来る。
カ行なわれる訳であるが、この式は前にも述べた様K
BVs + 5V=BV−AV=TVK相当するもノテ
、かかる演算を通じて適正露出Evを得るに必要なシャ
ッタ速度TVを導出する事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、絞
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AYに対して、露出量
Evを満足する為の演算データであるが、この演算デー
タは必ずしもカメラ装置ボディ4のダイヤル34に依っ
て設定された制御の為のシャッタ速度TV’と同じでは
ない。
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AYに対して、露出量
Evを満足する為の演算データであるが、この演算デー
タは必ずしもカメラ装置ボディ4のダイヤル34に依っ
て設定された制御の為のシャッタ速度TV’と同じでは
ない。
従って、撮影者が適正露出EVを実現したい場合は、レ
ンズ装置2の絞り設定リング8を操作して、演算データ
TVを設定データTV’に等しくなる様に絞り調節を行
うか又は設定されたシャッタ速度TV’のデータ変更を
行って演算データTVと等しくなる様にするかのシャッ
タ速度調節を行う必要がある。
ンズ装置2の絞り設定リング8を操作して、演算データ
TVを設定データTV’に等しくなる様に絞り調節を行
うか又は設定されたシャッタ速度TV’のデータ変更を
行って演算データTVと等しくなる様にするかのシャッ
タ速度調節を行う必要がある。
このカメラ・システムでは演算の結果得られた演算デー
タTVに十に1、−(K2−Kl )の許容誤差範囲を
設定し、ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度
TV’が前記許容誤差範囲内に入る様な手動操作をファ
インダ13内表示を通じて撮影者に指示する如き構成を
採っている。
タTVに十に1、−(K2−Kl )の許容誤差範囲を
設定し、ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度
TV’が前記許容誤差範囲内に入る様な手動操作をファ
インダ13内表示を通じて撮影者に指示する如き構成を
採っている。
以下にその演算動作について説明するが、先ず演算の結
果得られたシャッタ速度データTVにに1なる定数を加
算する。この加算の結果得られたデータTV十に1が演
算レジスタの容量ヲオーハー・フローシている場合、こ
の演算レジスタの最大容量をその演算結果とする。
果得られたシャッタ速度データTVにに1なる定数を加
算する。この加算の結果得られたデータTV十に1が演
算レジスタの容量ヲオーハー・フローシている場合、こ
の演算レジスタの最大容量をその演算結果とする。
次ニ、上述の如くして得られたデータTV+Kl−から
ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度データT
V’を減算し、減算の結果キャリーが出た場合、投写さ
れたシャッタ′速度データTV’が許容誤差の範囲内に
ない事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者
に対してレンズ装置2の絞シ込み量を少なくする、即ち
絞りを開放側に調節するか又はシャッタ速度データTV
’の設定データを小さくする様な指示を与えるべく動作
する。また、この減算の結果キャリーが出なかった場合
、前記減算あ結果TV十K 1− TV’から更に定数
に2を減算してTV+に1−’rv’ −に2 =TV
−(K2−Kl ) −TV’・・・・・・・・・・・
・・・・・・・Q6)なる結果を得る。この減算の結果
、キャリーが出れば、設定シャッタ速度データW′は演
算されたシャッタ速度TVに対して十に1、−(K2−
Kl)の許容誤差範囲内にあるとして、その事を撮影者
に知らしめる如き動作を行うが、逆にキャリーが出なか
った場合、設定されたシャッタ速度TV’が許容誤差範
囲内にない事を示すもので、このカメラ・システムでは
撮影者に対してレンズ装置2の絞り込み量を大きくする
、即ち絞りを小口径側に調節するか又はシャッタ速度デ
ータTV’の設定データを大きくする様な指示を与える
べく動作する。
ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度データT
V’を減算し、減算の結果キャリーが出た場合、投写さ
れたシャッタ′速度データTV’が許容誤差の範囲内に
ない事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者
に対してレンズ装置2の絞シ込み量を少なくする、即ち
絞りを開放側に調節するか又はシャッタ速度データTV
’の設定データを小さくする様な指示を与えるべく動作
する。また、この減算の結果キャリーが出なかった場合
、前記減算あ結果TV十K 1− TV’から更に定数
に2を減算してTV+に1−’rv’ −に2 =TV
−(K2−Kl ) −TV’・・・・・・・・・・・
・・・・・・・Q6)なる結果を得る。この減算の結果
、キャリーが出れば、設定シャッタ速度データW′は演
算されたシャッタ速度TVに対して十に1、−(K2−
Kl)の許容誤差範囲内にあるとして、その事を撮影者
に知らしめる如き動作を行うが、逆にキャリーが出なか
った場合、設定されたシャッタ速度TV’が許容誤差範
囲内にない事を示すもので、このカメラ・システムでは
撮影者に対してレンズ装置2の絞り込み量を大きくする
、即ち絞りを小口径側に調節するか又はシャッタ速度デ
ータTV’の設定データを大きくする様な指示を与える
べく動作する。
以上述べた如き演算操作を通じて、設定されたシャッタ
i度TV’に対して、絞シ込まれた撮影レンズ装置2の
絞シ込み量の適否又は逆に絞り込まれた撮影レンズ装置
2の絞り込み量に対する設定されたシャッタ速度W′の
適否が判別される事となる。
i度TV’に対して、絞シ込まれた撮影レンズ装置2の
絞シ込み量の適否又は逆に絞り込まれた撮影レンズ装置
2の絞り込み量に対する設定されたシャッタ速度W′の
適否が判別される事となる。
なお、上の判別の結果を撮影者はファインダ13内で確
認する事が出来るが、この時の表示は第10図fa’)
の(Vlに示す如き形式を採る。この表示の形態につい
ては既に説明した通りであるが、かかる表示に基いて撮
影者は適正露出を得るに最適なシャッタ速度TVとレン
ズ装置2の絞り込み量の組み合せを調節する事が出来る
ものである。
認する事が出来るが、この時の表示は第10図fa’)
の(Vlに示す如き形式を採る。この表示の形態につい
ては既に説明した通りであるが、かかる表示に基いて撮
影者は適正露出を得るに最適なシャッタ速度TVとレン
ズ装置2の絞り込み量の組み合せを調節する事が出来る
ものである。
なお、このモードにあってカメラ装置は、そのシャッタ
をダイヤル34で撮影者が設定したシャッタ速度W′に
基いてボディ4側で制御し、レンズ装置2の絞りを、絞
り込み状態のまま撮影者に依って手動で設定された絞り
位置に保持する事となる。
をダイヤル34で撮影者が設定したシャッタ速度W′に
基いてボディ4側で制御し、レンズ装置2の絞りを、絞
り込み状態のまま撮影者に依って手動で設定された絞り
位置に保持する事となる。
なお、この絞シ込み手動露出調節撮影に関する表示と撮
影者の手動操作については、前に述べたところであるの
で、ここでは詳細な説明は省略する。
影者の手動操作については、前に述べたところであるの
で、ここでは詳細な説明は省略する。
以上、述べた絞シ優先AE撮影、シャッタ優先AE撮影
、開放測光手動露出調節撮影、絞シ込み絞り優先AFi
撮影、絞シ込み測光手動露出調節撮影の各モードは全て
、機構部分358に設けたTTL測光手段378に依る
測光量に基いて動作するものであるが、前にも述べた様
に、このカメラ・システムは外部測光アゲブタを適用す
る事が可能である。
、開放測光手動露出調節撮影、絞シ込み絞り優先AFi
撮影、絞シ込み測光手動露出調節撮影の各モードは全て
、機構部分358に設けたTTL測光手段378に依る
測光量に基いて動作するものであるが、前にも述べた様
に、このカメラ・システムは外部測光アゲブタを適用す
る事が可能である。
次に、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュー50
に反射光式測光計350、入射光式測光計354等の外
部測光アダプタが装着されている場合について考えてみ
るに、この時カメラ装置は3つのモードの撮影態様(パ
ルプ撮影を除く)を採る事が出来る。
に反射光式測光計350、入射光式測光計354等の外
部測光アダプタが装着されている場合について考えてみ
るに、この時カメラ装置は3つのモードの撮影態様(パ
ルプ撮影を除く)を採る事が出来る。
この3つのモードは、ボディ4の上面に設けられるモー
ド・セレクタ38及びレンズ装置2の絞り設定リング並
びに絞シ込みレバー64の状態に依って絞り優先AE撮
影モード、シャッタ優先AE撮影モード、外部測光手動
露出調節撮影モードの各モードを選択する事が出来る。
ド・セレクタ38及びレンズ装置2の絞り設定リング並
びに絞シ込みレバー64の状態に依って絞り優先AE撮
影モード、シャッタ優先AE撮影モード、外部測光手動
露出調節撮影モードの各モードを選択する事が出来る。
以下に上記各モードについて説明してゆくが、特に本質
的にTTL測光手段378を適用した場合と異なるもの
ではない。しかし、この時特に留意しなければならない
点は、外部測光アダプタを適用した特待られる測光量が
TTL測光手段378を通じて得られた測光量とは全く
性質の異なるものである由、他の特別な演算操作が必要
になって来る事である。
的にTTL測光手段378を適用した場合と異なるもの
ではない。しかし、この時特に留意しなければならない
点は、外部測光アダプタを適用した特待られる測光量が
TTL測光手段378を通じて得られた測光量とは全く
性質の異なるものである由、他の特別な演算操作が必要
になって来る事である。
即ち、外部測光計350.354に依って測光された測
光量はその測光方法が反射光式に依るものであっても、
入射光式に依るものであっても、被写体輝度BYに相当
するデータとして与えられる。従って、その測光量に使
用撮影レンズ装置2の開放絞シ値A’Voや曲り誤差A
Vc等に関する要素を含んでいない為、被写体輝度BV
を算出する過程が要らない。
光量はその測光方法が反射光式に依るものであっても、
入射光式に依るものであっても、被写体輝度BYに相当
するデータとして与えられる。従って、その測光量に使
用撮影レンズ装置2の開放絞シ値A’Voや曲り誤差A
Vc等に関する要素を含んでいない為、被写体輝度BV
を算出する過程が要らない。
この外部測光アダプタを用いての撮影にあって、モード
・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込みレバー64が
開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク1
2を選択する位置にそれぞれ設定されている時1.シス
テムは外部測光絞り優先AH撮影モードとなる。この時
、測光の結果得られた測光量は、そのまま被写体輝度B
Vに対応するものであるので、開放絞り値AVoや曲シ
誤差AVcの加算を行う必要がない。
・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込みレバー64が
開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク1
2を選択する位置にそれぞれ設定されている時1.シス
テムは外部測光絞り優先AH撮影モードとなる。この時
、測光の結果得られた測光量は、そのまま被写体輝度B
Vに対応するものであるので、開放絞り値AVoや曲シ
誤差AVcの加算を行う必要がない。
この点を除けば、後の演算操作は、先に述べた絞シ優先
AE撮影モードと全く同じである0また、演算結果の表
示に関しても、この場合絞り優先AH撮影モードの場合
と全く同じであって、第10図(al −(11に示す
通りである。
AE撮影モードと全く同じである0また、演算結果の表
示に関しても、この場合絞り優先AH撮影モードの場合
と全く同じであって、第10図(al −(11に示す
通りである。
なお、レンズ装置2側@絞シ設定リング8がマーク12
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には、絞りはレンズ装置2側の絞
り設定リング8に依って設定された値に制御される。こ
の事は、とりもなおさずボディ4のダイヤル34に設定
したのと同じ絞り値をレンズ−装置2側でも、手動セッ
トする必要がある事を意味するOなお、この場合、測光
量は外部測光アダプタを通じて行なっている為、レンズ
装置2の開放、絞り込みいずれの状態を問わず、同一の
操作を適用する事が出来る。従って、このカメラ・シス
テムでは、この様にレンズ装置2側の絞シ設定リング8
が々−り12を選択していない場合、レンズ装置2の開
放、絞り込みの状態にかかわらず外部測光手動露出−節
撮影モードとしており、ファインダー3内に表示された
絞り値、即ちボディ4側のダイヤル34に依って設定さ
れた絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依って絞り値のプリセットないしは絞り込み設定を
行う事に依り、演算されたシャッタ速度とプリセットな
いしは絞多込み設定された絞り値での露出制御が可能で
あるOなお、この外部測光手動露出調節撮影モードに於
いては、開放測光手動露出調節撮影モードの場合と全く
同じく、ファインダー13内に第10図(al−(I)
に示す如くダイヤル34に依って設定された絞5り値と
、演算されたシャッタ速度と手動でレンズ装置2を設定
する必要のある事を示す“M”表示がなされる〇 また、この外部測光アダプタを用いての撮影にあって、
モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞シ込
みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ、設定リ
ング8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定され
ている時、システムは外部測光シャッタ速度優先AE撮
影モードとなる。この時、測光の結果得られた測光量は
・、そのまま被写体輝度BVに対応するものであるので
、開放絞り値AVoや曲シ誤差AVcの加算を行う必要
がない。この点を除けば、後の演算操作は先に述べたシ
ャッタ速度優先AE撮影モードと全く同じである。また
演算結果の表示に関してもシャッタ速度優先AE撮影モ
ードの場合と全く同じであって第10図(al −(+
)に示す通りである。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には、絞りはレンズ装置2側の絞
り設定リング8に依って設定された値に制御される。こ
の事は、とりもなおさずボディ4のダイヤル34に設定
したのと同じ絞り値をレンズ−装置2側でも、手動セッ
トする必要がある事を意味するOなお、この場合、測光
量は外部測光アダプタを通じて行なっている為、レンズ
装置2の開放、絞り込みいずれの状態を問わず、同一の
操作を適用する事が出来る。従って、このカメラ・シス
テムでは、この様にレンズ装置2側の絞シ設定リング8
が々−り12を選択していない場合、レンズ装置2の開
放、絞り込みの状態にかかわらず外部測光手動露出−節
撮影モードとしており、ファインダー3内に表示された
絞り値、即ちボディ4側のダイヤル34に依って設定さ
れた絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依って絞り値のプリセットないしは絞り込み設定を
行う事に依り、演算されたシャッタ速度とプリセットな
いしは絞多込み設定された絞り値での露出制御が可能で
あるOなお、この外部測光手動露出調節撮影モードに於
いては、開放測光手動露出調節撮影モードの場合と全く
同じく、ファインダー13内に第10図(al−(I)
に示す如くダイヤル34に依って設定された絞5り値と
、演算されたシャッタ速度と手動でレンズ装置2を設定
する必要のある事を示す“M”表示がなされる〇 また、この外部測光アダプタを用いての撮影にあって、
モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞シ込
みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ、設定リ
ング8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定され
ている時、システムは外部測光シャッタ速度優先AE撮
影モードとなる。この時、測光の結果得られた測光量は
・、そのまま被写体輝度BVに対応するものであるので
、開放絞り値AVoや曲シ誤差AVcの加算を行う必要
がない。この点を除けば、後の演算操作は先に述べたシ
ャッタ速度優先AE撮影モードと全く同じである。また
演算結果の表示に関してもシャッタ速度優先AE撮影モ
ードの場合と全く同じであって第10図(al −(+
)に示す通りである。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には絞りはレンズ装置2側の絞り
設定リング8に依って設定された値に制御され否。この
事は、とりもなおさずダイヤル34に設定されたシャッ
タ速度や測光量等に基いて演算された絞り値をレンズ装
置2側で手動でセットする必要のある事を意味する。な
お、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて行っ
ている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの状態
を問わず同一の操作を適用する事が出来る。従って、こ
のカメラ・システムではこの様に、レンズ装置2側の絞
bi定リング8がマーク12を選択していない場合、レ
ンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわらず、外部
測光手動露出調節撮影モードとしており、ファインダ1
3内に表示された絞り値、即ち演算の結果導出された絞
り値に基いて、レンズ装置2側の絞り設定リング8に依
って絞り値のプリセットないしは絞り込み設定を行う事
に依り、設定されたシャッタ速度と演算された絞り値で
の露出制御が可能である。なお、この外部測光手動露出
調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出調節撮影
モードの場合と全く同じくファインダ13内に第10図
(a) −(1)に示す如くダイヤル34に依って設定
されたシャッタ速度と演算された絞り値と、手動でレン
ズ装置2を設定する必要のある事を示す“M”表示がな
される。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には絞りはレンズ装置2側の絞り
設定リング8に依って設定された値に制御され否。この
事は、とりもなおさずダイヤル34に設定されたシャッ
タ速度や測光量等に基いて演算された絞り値をレンズ装
置2側で手動でセットする必要のある事を意味する。な
お、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて行っ
ている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの状態
を問わず同一の操作を適用する事が出来る。従って、こ
のカメラ・システムではこの様に、レンズ装置2側の絞
bi定リング8がマーク12を選択していない場合、レ
ンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわらず、外部
測光手動露出調節撮影モードとしており、ファインダ1
3内に表示された絞り値、即ち演算の結果導出された絞
り値に基いて、レンズ装置2側の絞り設定リング8に依
って絞り値のプリセットないしは絞り込み設定を行う事
に依り、設定されたシャッタ速度と演算された絞り値で
の露出制御が可能である。なお、この外部測光手動露出
調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出調節撮影
モードの場合と全く同じくファインダ13内に第10図
(a) −(1)に示す如くダイヤル34に依って設定
されたシャッタ速度と演算された絞り値と、手動でレン
ズ装置2を設定する必要のある事を示す“M”表示がな
される。
なお、この外部測光手動露出調節撮影モードも、モード
・セレクタ38が絞り優先側に設定されているかシャッ
タ速度優先側に設定されているかで、絞り優先的な性格
を持つものか、シャッタ速度優先的な性格を持つものか
に分けられるが、本質的な差異を有する訳ではない。但
し、モード・セレクタ38が絞り優先側に設定されてい
る場合、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞り込
み設定した絞シ値とダイヤル34に依って設定する絞り
値を常に同じ値になる様にしておく限シに於いて、この
カメラの装置は絞り優先AE撮影動作を行う事にある。
・セレクタ38が絞り優先側に設定されているかシャッ
タ速度優先側に設定されているかで、絞り優先的な性格
を持つものか、シャッタ速度優先的な性格を持つものか
に分けられるが、本質的な差異を有する訳ではない。但
し、モード・セレクタ38が絞り優先側に設定されてい
る場合、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞り込
み設定した絞シ値とダイヤル34に依って設定する絞り
値を常に同じ値になる様にしておく限シに於いて、この
カメラの装置は絞り優先AE撮影動作を行う事にある。
以上、述べた如く、外部測光アダプタを用いての撮影に
当っては、その演算ルーチンは1部′の違いを除けば、
TTL測光手段を用いての撮影の場合と同じである。
当っては、その演算ルーチンは1部′の違いを除けば、
TTL測光手段を用いての撮影の場合と同じである。
以上説明した、T T L Id光及び外部測光に依る
各撮影モード及びそれに対応する演算ルーチンの関係を
図表化したのが第29図の説明図である・同図は、モー
ド・セレクタ38の状態、レンズ装置2の絞り設定リン
グ8の状態、絞り込みレバー64の状態並びに測光方法
の違い等について、このカメラのシステムが採る撮影モ
ードと4つの演算ルーチンを示している。なお、レンズ
装置2の絞り設定リング8でマーク12を゛選択した状
態で且つ絞シ込みレバー64がレンズ装置2の絞り込み
位置を選択した状態にある時は、誤操作として、取シ扱
い警告ロックを行う事については既に説明した通シであ
る。
各撮影モード及びそれに対応する演算ルーチンの関係を
図表化したのが第29図の説明図である・同図は、モー
ド・セレクタ38の状態、レンズ装置2の絞り設定リン
グ8の状態、絞り込みレバー64の状態並びに測光方法
の違い等について、このカメラのシステムが採る撮影モ
ードと4つの演算ルーチンを示している。なお、レンズ
装置2の絞り設定リング8でマーク12を゛選択した状
態で且つ絞シ込みレバー64がレンズ装置2の絞り込み
位置を選択した状態にある時は、誤操作として、取シ扱
い警告ロックを行う事については既に説明した通シであ
る。
一方、このカメラ・システムが自動調光方式のストロボ
と密接に連携して動作する機能を有する点については前
にも述べたところであるが、次にこのストロボ装置38
4を撮影に適用した場合について考えてみる。このスト
ロボ装置384をカメラ装置ボディ4のアクセサリ−・
シュー50に装着してボディ4との間の電気的な結合が
行なわれた後、前記ストロボ装置384が発光可能な状
態、即ち発光の為の充電が完了すると、このカメラ装置
はストロボ撮影モードに切換わる。
と密接に連携して動作する機能を有する点については前
にも述べたところであるが、次にこのストロボ装置38
4を撮影に適用した場合について考えてみる。このスト
ロボ装置384をカメラ装置ボディ4のアクセサリ−・
シュー50に装着してボディ4との間の電気的な結合が
行なわれた後、前記ストロボ装置384が発光可能な状
態、即ち発光の為の充電が完了すると、このカメラ装置
はストロボ撮影モードに切換わる。
この時、カメラ装置とストロボ装置の各条件設定のしか
たに依って16の撮影態様を採る事が出来る点について
は既に説明した通りであIるが、このストロボ撮影モー
ドにあってカメラ装置内で行なわれる演算は4つのルー
チンに大別される。
たに依って16の撮影態様を採る事が出来る点について
は既に説明した通りであIるが、このストロボ撮影モー
ドにあってカメラ装置内で行なわれる演算は4つのルー
チンに大別される。
この4つの演算ルーチンは、ストロボ装置384の絞り
設定ダイヤル108、切換スイッチ146の状態に依っ
て、適宜選択されるもので、特にカメラ装置側で設定さ
れる種々の要因に対しては、各制御系で対応するモード
を決定し動作させるものである。
設定ダイヤル108、切換スイッチ146の状態に依っ
て、適宜選択されるもので、特にカメラ装置側で設定さ
れる種々の要因に対しては、各制御系で対応するモード
を決定し動作させるものである。
なお、ストロボ装置384、カメラ装置の各部の設定状
態に応じてこのシステムがどのような動作モードとなる
かについては、第11図(5)にも示したところである
が、前記4つの演算ルーチンは、全自動、自動調光、自
動モードと半自動・自動調光・自動モードと全自動・全
量発光・手動モード゛と半自動・全量発光・手動モード
のそれぞれに対応するもので、他のモードの動作も前記
4つの演算ルーチンに依る演算結果に基く動作に集約さ
れる。
態に応じてこのシステムがどのような動作モードとなる
かについては、第11図(5)にも示したところである
が、前記4つの演算ルーチンは、全自動、自動調光、自
動モードと半自動・自動調光・自動モードと全自動・全
量発光・手動モード゛と半自動・全量発光・手動モード
のそれぞれに対応するもので、他のモードの動作も前記
4つの演算ルーチンに依る演算結果に基く動作に集約さ
れる。
今、全自動・自動調光・自動モードの場合、ストロボ装
置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設定
ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィルム
感度に従って自動調光発光可能な状態となるが、一方カ
メラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依って設
定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVSA
が与えられると共に、充電完了信号C8Aが与えられる
。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関する電
流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モード
となるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号O8
Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又はカメ
ラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となってい
る場合である。
置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設定
ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィルム
感度に従って自動調光発光可能な状態となるが、一方カ
メラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依って設
定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVSA
が与えられると共に、充電完了信号C8Aが与えられる
。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関する電
流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モード
となるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号O8
Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又はカメ
ラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となってい
る場合である。
カメラ装置側に取り込まれた絞り値データはA−D変換
器382でディジタル値に変換した上で中央制御部36
2に取り込まれるが、この絞り値に関するデータVSA
は、実際に制御の為に用いられる絞シ値AVに対して定
数08T2の分だけバイアスされている。これは、絞り
値に関するデータVSAをアナログ値で取シ込んでいる
上、このアナログ値に数多の段数を設けている事から、
微少な電圧域では誤入力を生ずる虞れがある為、適宜バ
イアスを与えである事に依るもので、ディジタル変換デ
ータDDも実際に用いられている絞り値データAVに対
してバイアスに相当する分だけ大きなデータとなってい
るからである0従って、先ず VSA−C8T2=AV ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・07)な
る演算を行って、ストロボ側から入力された絞りに関す
る制御データAVを導出する。この様にして求められた
絞り値AVは、ストロボ装置384側の絞り設定ダイヤ
ル108に対応するものであるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう事も有り、この様な場合、その事を撮影者
に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、こ
のカメラ・システムでは、ストロボ装置384側で設定
された絞り値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞り
値AMAX以下であり、且つ最小紋シ値AVo以上であ
るか否かを比較演算する。もし、かかる比較演算の結果
、前記絞り値AVが最大絞り値AMAX又は最小絞り値
AVoの限界を越えた場合は、その限界値AMAX又は
AVoをストロボ装置384側で設定された絞り値AV
に代えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮影
者にその事を報知する為の動作が行なわれる事は勿論で
ある0次に、制御の為の絞り値データAVから撮影レン
ズ装置2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
器382でディジタル値に変換した上で中央制御部36
2に取り込まれるが、この絞り値に関するデータVSA
は、実際に制御の為に用いられる絞シ値AVに対して定
数08T2の分だけバイアスされている。これは、絞り
値に関するデータVSAをアナログ値で取シ込んでいる
上、このアナログ値に数多の段数を設けている事から、
微少な電圧域では誤入力を生ずる虞れがある為、適宜バ
イアスを与えである事に依るもので、ディジタル変換デ
ータDDも実際に用いられている絞り値データAVに対
してバイアスに相当する分だけ大きなデータとなってい
るからである0従って、先ず VSA−C8T2=AV ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・07)な
る演算を行って、ストロボ側から入力された絞りに関す
る制御データAVを導出する。この様にして求められた
絞り値AVは、ストロボ装置384側の絞り設定ダイヤ
ル108に対応するものであるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう事も有り、この様な場合、その事を撮影者
に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、こ
のカメラ・システムでは、ストロボ装置384側で設定
された絞り値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞り
値AMAX以下であり、且つ最小紋シ値AVo以上であ
るか否かを比較演算する。もし、かかる比較演算の結果
、前記絞り値AVが最大絞り値AMAX又は最小絞り値
AVoの限界を越えた場合は、その限界値AMAX又は
AVoをストロボ装置384側で設定された絞り値AV
に代えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に撮影
者にその事を報知する為の動作が行なわれる事は勿論で
ある0次に、制御の為の絞り値データAVから撮影レン
ズ装置2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
= AVsが行なわh、絞り制御の為の絞シ込み段数A
Vsが算出される。
Vsが算出される。
なお、上記の゛演算は全自動」自動調光・手動モードの
場合も全く同様に行なわれる・しかし、このモードにあ
っては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞り
制御の為に用いられない。
場合も全く同様に行なわれる・しかし、このモードにあ
っては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞り
制御の為に用いられない。
上記演算の結果を撮影者はファインダー13内で確認す
る事ができるが、この時の表示又は第10図(c)の(
1)CIllに示す通りであって、ストロボ同調速度T
SYN、例えば60分の1秒のシャッタ速度とストロボ
装置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなっ
ている事を示す”EF”の表示と、制御の為に用いられ
る絞り値AVの表示がなされる。なお、手動モードの場
合、ファインダー13内に表示された絞り値AVは撮影
者が手動でレンズ装置2側に設定する必要があり、従っ
て、その事を示す”M”表示が併せてなされる事は、第
10図(C)の(1)にも示す通りである。
る事ができるが、この時の表示又は第10図(c)の(
1)CIllに示す通りであって、ストロボ同調速度T
SYN、例えば60分の1秒のシャッタ速度とストロボ
装置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなっ
ている事を示す”EF”の表示と、制御の為に用いられ
る絞り値AVの表示がなされる。なお、手動モードの場
合、ファインダー13内に表示された絞り値AVは撮影
者が手動でレンズ装置2側に設定する必要があり、従っ
て、その事を示す”M”表示が併せてなされる事は、第
10図(C)の(1)にも示す通りである。
なお、この全自動、自動調光・自動モード並びに全自動
・自動調光・手動モードの時のカメラ装置及びストロボ
装置384の動作については既に前に説明した通りであ
る。
・自動調光・手動モードの時のカメラ装置及びストロボ
装置384の動作については既に前に説明した通りであ
る。
次に、半自動・自動調光・自動モードの場合、ストロボ
装置384は絞シ設定ダイヤル108とフィルム感度設
定ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィル
ム感度に従って自動調光発光可能な状態となるが、一方
カメラ装置側には前記絞り設定ダイギル108に依って
設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVS
Aが与えられると共に、充電完了信号08Aが与えられ
る。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関する
電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自動モー
ドとなるのは、前にも説明した様に、この充電完了信号
O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており、且つ
カメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ速度優
先となっている場合である。
装置384は絞シ設定ダイヤル108とフィルム感度設
定ダイヤル106に依って設定された絞り値及びフィル
ム感度に従って自動調光発光可能な状態となるが、一方
カメラ装置側には前記絞り設定ダイギル108に依って
設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVS
Aが与えられると共に、充電完了信号08Aが与えられ
る。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関する
電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自動モー
ドとなるのは、前にも説明した様に、この充電完了信号
O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており、且つ
カメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ速度優
先となっている場合である。
この場合は、先ずカメラ装置ボディ4のストロボ同調シ
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVいずれが太きいかの比較演算が行
なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシャ
ッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVいずれが太きいかの比較演算が行
なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシャ
ッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
次に、ストロボ装置384からカメラ装置側に取シ込ま
れた上でディジタル変換された絞り値データVSAから
バイアスに相当する定数O8’r2の減算VSA−C!
ST2二AVを行って、ストロボ側から入力された絞り
に関する制御データAVを導−出する。なお、この様に
して求められた絞り値AVは、ストロボ装置384側の
絞り設定ダイヤル108に対応するものであるが、時と
してこの演算結果がレンズ装置2で制御する事の出来る
絞、り値の限界を越えてしまう事も有り1、この様な場
合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要が
ある。その為に、このカメラ・システムではストロボ装
置384側で設定された絞り値AVがレンズ装置2で制
御出来る最大絞シ値AMAX以下であシ、且つ最小紋シ
値AVo以上であるか否かを比較演算する・もし、かか
る比較演算の結果、前記絞り値AVが最大絞り値AMA
X又は最小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限
界値AMAX又はAVoをストロボ装置384側で設定
された絞シ値AVに代えて、制御の為の絞り値AVとす
るが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が行な
われる事は勿論である。
れた上でディジタル変換された絞り値データVSAから
バイアスに相当する定数O8’r2の減算VSA−C!
ST2二AVを行って、ストロボ側から入力された絞り
に関する制御データAVを導−出する。なお、この様に
して求められた絞り値AVは、ストロボ装置384側の
絞り設定ダイヤル108に対応するものであるが、時と
してこの演算結果がレンズ装置2で制御する事の出来る
絞、り値の限界を越えてしまう事も有り1、この様な場
合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要が
ある。その為に、このカメラ・システムではストロボ装
置384側で設定された絞り値AVがレンズ装置2で制
御出来る最大絞シ値AMAX以下であシ、且つ最小紋シ
値AVo以上であるか否かを比較演算する・もし、かか
る比較演算の結果、前記絞り値AVが最大絞り値AMA
X又は最小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限
界値AMAX又はAVoをストロボ装置384側で設定
された絞シ値AVに代えて、制御の為の絞り値AVとす
るが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が行な
われる事は勿論である。
次に、制御の為の絞り値データAVから撮影レンズ装置
2の開放絞シ値AVoの減算AV −AV。
2の開放絞シ値AVoの減算AV −AV。
= AVsが行なわれ、絞り制御の為の絞り込み段数A
Vsが算出される。
Vsが算出される。
なお、上1己の演算は半自動・自動調光・手動モードの
場合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあ
っては、制御絞シ込み段数AVsに関するデータは絞シ
制御の為に用いられない。
場合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあ
っては、制御絞シ込み段数AVsに関するデータは絞シ
制御の為に用いられない。
上記演算の結果を撮影者はファインダー13内で確認す
るイが出来るが、この時の表示は第10図(C)のM
、 (Vl)に示す通りであって、先の比較演算の結果
、選定された制御の為のシャッタ速度TVと、ストロボ
装置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなっ
ている事を示す”EF”の表示と、制御の為に用いられ
る絞シ値AVの表示がなされる。なお゛、手動モードの
場合、ファインダー13内に表示された絞り値AVは撮
影者が手動でレンズ装置2側に設定する必要がちシ、従
って、その事を示す”M”表示が併せてなされる事は第
10図(C1の(1n)にも示す通シである。
るイが出来るが、この時の表示は第10図(C)のM
、 (Vl)に示す通りであって、先の比較演算の結果
、選定された制御の為のシャッタ速度TVと、ストロボ
装置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなっ
ている事を示す”EF”の表示と、制御の為に用いられ
る絞シ値AVの表示がなされる。なお゛、手動モードの
場合、ファインダー13内に表示された絞り値AVは撮
影者が手動でレンズ装置2側に設定する必要がちシ、従
って、その事を示す”M”表示が併せてなされる事は第
10図(C1の(1n)にも示す通シである。
なお、この半自動・自動調光・自動モード並びに半自動
・自動調光・手動モードの時カメラ装置及びストロボ装
置384の動作については既に前に説明した通りである
。
・自動調光・手動モードの時カメラ装置及びストロボ装
置384の動作については既に前に説明した通りである
。
次に、全自動・全量発光・手動モードの場合、ストロボ
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞p値を
設定する事なく全量発光可能な状態となるが、一方カメ
ラ装置側には、前記絞り設定ダイヤルxosk絞シ値が
設定されてない事を示すレベルのアナログ信号のデータ
VSAが与えられると共に充電完了信号O8A′が与え
られる。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関
する電流量に依存する制御信号を含ん、でいるが、全自
動モードとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了
信号O8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか
又はカメラ装置側のモード・セレクタ38が絞シ優先と
なっている場合である。
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞p値を
設定する事なく全量発光可能な状態となるが、一方カメ
ラ装置側には、前記絞り設定ダイヤルxosk絞シ値が
設定されてない事を示すレベルのアナログ信号のデータ
VSAが与えられると共に充電完了信号O8A′が与え
られる。この充電完了信号O8Aは全自動・半自動に関
する電流量に依存する制御信号を含ん、でいるが、全自
動モードとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了
信号O8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか
又はカメラ装置側のモード・セレクタ38が絞シ優先と
なっている場合である。
なお、カメラ装置側に取り込まれたデータVSAは、如
何なる絞り値もストロボ側で設定されていない事を示す
べく、A−D変換器382でのA=D変換の結果オーバ
ー・フローする様なアナログ量が設定されている。従っ
て、ストロボ撮影モードにあって、A−D変換器382
がオーバ、−・フローした時に、これを全量発光モード
を示す信号としてカメラ装置側に取り込んでおり、この
時はカメラ装置のボディ4側からレンズ装置2の絞りの
プリセット制御は行なわれない。
何なる絞り値もストロボ側で設定されていない事を示す
べく、A−D変換器382でのA=D変換の結果オーバ
ー・フローする様なアナログ量が設定されている。従っ
て、ストロボ撮影モードにあって、A−D変換器382
がオーバ、−・フローした時に、これを全量発光モード
を示す信号としてカメラ装置側に取り込んでおり、この
時はカメラ装置のボディ4側からレンズ装置2の絞りの
プリセット制御は行なわれない。
従って、この様な場合には、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って手動でプリセットする必要がある。
リング8に依って手動でプリセットする必要がある。
この様な、制御ルーチンは全自動・全量発光・最小口径
モードの場合も全く同様に行・なわれる。
モードの場合も全く同様に行・なわれる。
しかし、このモードにあっては、レンズ装置2側の絞り
設定リング8に依ってマーク12が選択されている為、
レンズ装置2は最小口径位置にプリセットされたのと等
価な状態となり、結局、その絞シは最小口径に制御され
る事となる。
設定リング8に依ってマーク12が選択されている為、
レンズ装置2は最小口径位置にプリセットされたのと等
価な状態となり、結局、その絞シは最小口径に制御され
る事となる。
以上、<た如き判男11動作よ依っ、設定ヶゎえ ”モ
ードの状態を撮影者はファインダー13内で確認する事
が出来るが、この時の表示は第10図(d)の(1)
、 (11に示す通シであって、ストロボ同調速度TS
YN、例えば60分の1秒のレヤッタ速度と、ストロボ
装置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなっ
ている事を示す・EF・の表示がなされる。なお、手動
モードの場合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値を
プリセットする必要のある事を示す”M”表示がなされ
る事については第10図(d)の(璽)にも示す通シで
あるが、最小口径モードの場合、レンズ装置2の絞りは
無設定状態である為、その事を撮影者に知らしめる意味
も含めて、第10図(dlの(+)に示す如く絞シに関
する情報は一切表示しない。
ードの状態を撮影者はファインダー13内で確認する事
が出来るが、この時の表示は第10図(d)の(1)
、 (11に示す通シであって、ストロボ同調速度TS
YN、例えば60分の1秒のレヤッタ速度と、ストロボ
装置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなっ
ている事を示す・EF・の表示がなされる。なお、手動
モードの場合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値を
プリセットする必要のある事を示す”M”表示がなされ
る事については第10図(d)の(璽)にも示す通シで
あるが、最小口径モードの場合、レンズ装置2の絞りは
無設定状態である為、その事を撮影者に知らしめる意味
も含めて、第10図(dlの(+)に示す如く絞シに関
する情報は一切表示しない。
なお、この全自動、全量発光、手動モード並びに全自動
、全量発光、最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に前に説明した通
りであるので、更に詳細な説明は行なわない。
、全量発光、最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に前に説明した通
りであるので、更に詳細な説明は行なわない。
次に、半自動・全量発光・手動モードの場合、ストロボ
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事もなく、即ちマニ □マアル・モード表
示110を設定する事に依り全量発光可能な状態となる
が、一方カメラ装置側には前記絞シ設定ダイヤル108
に絞シ値が設定されていない事を示すレベルのアナログ
信号のデータVSAが与えられると共に充電完了信号O
8Aが与えられる。この充電完了信号O8Aは全自動、
半自動に関する電流量に依存する制御信号を含んでいる
が、半自動モードとなるのは、前にも説明した様に、こ
の充電完了信号O8Aに半自動モードの制御信号が含ま
れており、且つカメラ装置側のモード・セレクタ38が
シャッタ速度優先となっている場合である。
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事もなく、即ちマニ □マアル・モード表
示110を設定する事に依り全量発光可能な状態となる
が、一方カメラ装置側には前記絞シ設定ダイヤル108
に絞シ値が設定されていない事を示すレベルのアナログ
信号のデータVSAが与えられると共に充電完了信号O
8Aが与えられる。この充電完了信号O8Aは全自動、
半自動に関する電流量に依存する制御信号を含んでいる
が、半自動モードとなるのは、前にも説明した様に、こ
の充電完了信号O8Aに半自動モードの制御信号が含ま
れており、且つカメラ装置側のモード・セレクタ38が
シャッタ速度優先となっている場合である。
この場合は、先ずカメラ装置ボディ4のストロボ同調シ
ャッタ速度T8YNとボディ4のダイヤル3/4で設定
されたシャッタ速度TVのいずれが大きいかの比較演算
が行なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側の
シャッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
ャッタ速度T8YNとボディ4のダイヤル3/4で設定
されたシャッタ速度TVのいずれが大きいかの比較演算
が行なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側の
シャッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
次に、ストロボ装置384からカメラ装置側に取り込ま
れたデータVSAは、如何なる絞り値もストロボ側で設
定されていない事を示すべく、A−D変換器382での
A−D変換の結果、オーバー・フローする様なアナログ
量が設定されている。従って、ストロボ撮影モードにあ
って、A−D変換器382がオーバー・フローした時に
、これを全量発光モードを示す信号としてカメラ装置側
に取り込んでおり、この時はカメラ装置のボディ4側か
らレンズ装置2の絞シブリセット制御は行なわれない。
れたデータVSAは、如何なる絞り値もストロボ側で設
定されていない事を示すべく、A−D変換器382での
A−D変換の結果、オーバー・フローする様なアナログ
量が設定されている。従って、ストロボ撮影モードにあ
って、A−D変換器382がオーバー・フローした時に
、これを全量発光モードを示す信号としてカメラ装置側
に取り込んでおり、この時はカメラ装置のボディ4側か
らレンズ装置2の絞シブリセット制御は行なわれない。
従って、この様な場合には、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って手動でプリセットする必要がある・な
お、この様な制御ルーチンは半自動・全量発光・最小口
径モードの場合も全く同様に行なわれる。しかし、この
モードにあっては、レンズ装置2側の絞り設定リング8
に依ってマーク12が選択されている為、レンズ装置2
は最小口径位置にプリセットされたのと等価な状態とな
り、結局その絞りは最小口径に制御される事となる。
リング8に依って手動でプリセットする必要がある・な
お、この様な制御ルーチンは半自動・全量発光・最小口
径モードの場合も全く同様に行なわれる。しかし、この
モードにあっては、レンズ装置2側の絞り設定リング8
に依ってマーク12が選択されている為、レンズ装置2
は最小口径位置にプリセットされたのと等価な状態とな
り、結局その絞りは最小口径に制御される事となる。
以上、述べた如き判別動作に依って設定されたモードの
状態を撮影者はファインダ13内で確認する事が出来る
が、この時の表示は第10図(d) −(V) (Vl
lに示す通りであって、先の比較演算の結果、選定され
た制御の為のシャッタ速度Wと、ストロボ装置384の
充電が完了してストロボ撮影モードとなっている事を示
す−EF”の表示がなされる。なお、手動モードの場合
、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプリセットす
る必要のある事を示すM”表示がなされる事については
第10図(diの(mlにも示す通りであるが、最小口
径モードの場合、レンズ装置20絞シは無設定状態であ
る為、その事を撮影者に知らしめる意味も含めて、第1
0図(diの(1)に示す如く絞りに関する情報は一切
表示しない。
状態を撮影者はファインダ13内で確認する事が出来る
が、この時の表示は第10図(d) −(V) (Vl
lに示す通りであって、先の比較演算の結果、選定され
た制御の為のシャッタ速度Wと、ストロボ装置384の
充電が完了してストロボ撮影モードとなっている事を示
す−EF”の表示がなされる。なお、手動モードの場合
、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプリセットす
る必要のある事を示すM”表示がなされる事については
第10図(diの(mlにも示す通りであるが、最小口
径モードの場合、レンズ装置20絞シは無設定状態であ
る為、その事を撮影者に知らしめる意味も含めて、第1
0図(diの(1)に示す如く絞りに関する情報は一切
表示しない。
なお、この半自動・全量発光・手動モード並びに半自動
・全量発光・最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に説明した通りで
あるので更に詳細な説明は行なわない。
・全量発光・最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に説明した通りで
あるので更に詳細な説明は行なわない。
なお、ストロボ撮影モードにあって、カメラ装置のボデ
ィ4側でパルプが選択されていた場合、以上述べた各ス
トロボ撮影モードに於ける、全自動又は半良動に関する
制御、即ちシャッタ速度に関する自動的な速度決定制御
に優先して、パルプでの撮影が可能となる。
ィ4側でパルプが選択されていた場合、以上述べた各ス
トロボ撮影モードに於ける、全自動又は半良動に関する
制御、即ちシャッタ速度に関する自動的な速度決定制御
に優先して、パルプでの撮影が可能となる。
従って、パルプでのストロボ撮影モードにあっては、特
にその為の演算は行なわれず、撮影レンズ装置の絞シ制
御の為のみに、上に述べた各ストロボ撮影モードと同様
の演算制御が行なわれる事となる。
にその為の演算は行なわれず、撮影レンズ装置の絞シ制
御の為のみに、上に述べた各ストロボ撮影モードと同様
の演算制御が行なわれる事となる。
従って、このカメラ・システムに於いては、測光結果に
基く露出制御の為の演算に4つのルーチン、ストロボ撮
影に依る露出制御の為9演算に4つのルーチンと、合計
8つの大まかな演算制御ルーチンを含むもので、各種の
撮影態様は、この8つの大まかな演算制御ルーチンを変
則的に適用する事に依って実現されるものである。
基く露出制御の為の演算に4つのルーチン、ストロボ撮
影に依る露出制御の為9演算に4つのルーチンと、合計
8つの大まかな演算制御ルーチンを含むもので、各種の
撮影態様は、この8つの大まかな演算制御ルーチンを変
則的に適用する事に依って実現されるものである。
以上、述べた如き演算ルーチンを含む、このカメラ・シ
ステムは設定入力データ、設定条件、動作状態を取り込
んで、総合的な判断の元に演算及び各機構の制御を行う
もので、かかるシステムに適用される制御システムは合
理的な考えの元に効率的にアレンジする必要があろう。
ステムは設定入力データ、設定条件、動作状態を取り込
んで、総合的な判断の元に演算及び各機構の制御を行う
もので、かかるシステムに適用される制御システムは合
理的な考えの元に効率的にアレンジする必要があろう。
□即ち、上に述べた8つの演算ルーチンを系の中心とし
て、撮影者の希望する各種の撮影モードの要求に応え、
外部から入力されるデータを自動的に判別して系に取シ
込み、カメラ機構の持つ各種の機械的な制約に付随する
誤設定又は誤操作を検出してその事を撮影者に知らしめ
ると共に各種の撮影に必要な情報の表示を行なわしめ、
カメラ機構の機械的動作に対して効果的−制御信号及び
制御シーケイスを設定する事を可能ならしめた制御シス
テムを実現する必要がある。
て、撮影者の希望する各種の撮影モードの要求に応え、
外部から入力されるデータを自動的に判別して系に取シ
込み、カメラ機構の持つ各種の機械的な制約に付随する
誤設定又は誤操作を検出してその事を撮影者に知らしめ
ると共に各種の撮影に必要な情報の表示を行なわしめ、
カメラ機構の機械的動作に対して効果的−制御信号及び
制御シーケイスを設定する事を可能ならしめた制御シス
テムを実現する必要がある。
かかる観点に立って、構成されたのが、第30図ノフロ
ック図に示す如き制御回路であるが、同図は第28図中
の大刀制御部360、中央制御部362、出力制御部3
64をより具体的に示したものである。
ック図に示す如き制御回路であるが、同図は第28図中
の大刀制御部360、中央制御部362、出力制御部3
64をより具体的に示したものである。
このシステムは基本的にクロック・パルスCPに依って
制御されているがその為に中央制御部362に設けられ
ているのが、り°ロック・パルス発生器542である。
制御されているがその為に中央制御部362に設けられ
ているのが、り°ロック・パルス発生器542である。
このクロック・パルスCPはシステム全体に分配されて
いるが、このクロック。・パルス発生器542は具体的
には、第31図に示す如き構成を通じて実現する事が出
来る。このクロック・パルスCPのクロック周期は、後
に説明する実時間を計時する上で極めて重要であり、同
第31図示可変抵抗542Aで十分に調節設定される必
要がある。
いるが、このクロック。・パルス発生器542は具体的
には、第31図に示す如き構成を通じて実現する事が出
来る。このクロック・パルスCPのクロック周期は、後
に説明する実時間を計時する上で極めて重要であり、同
第31図示可変抵抗542Aで十分に調節設定される必
要がある。
このクロック・パルスCPは、システム・パルス発生器
544に導入されているが、このシステム・パルス発生
器イ44は前記クロック・パルスCPに基いて第32図
に示す如、きシステム・パルスを発生している。システ
ム・パルスはカウンタ・パルスCT1〜OT4及びタイ
ミング・パルスT B O’〜TB、7等から成ってお
シ、このカメラ・システムの各種の動作は前記システム
・パルスに基いて行なわれる。なお、このシステムでは
、タイミング・パルスTB 0−TB 7の間を1ワ一
ド時間としている。
544に導入されているが、このシステム・パルス発生
器イ44は前記クロック・パルスCPに基いて第32図
に示す如、きシステム・パルスを発生している。システ
ム・パルスはカウンタ・パルスCT1〜OT4及びタイ
ミング・パルスT B O’〜TB、7等から成ってお
シ、このカメラ・システムの各種の動作は前記システム
・パルスに基いて行なわれる。なお、このシステムでは
、タイミング・パルスTB 0−TB 7の間を1ワ一
ド時間としている。
なお、このシステム・パルス発生器544は第33図に
その具体的な構成を示すものであるが、カウンタ・パル
スOTI、OT2.OT4を発生させる為にCD402
9 (ROA製)の集積回路素子を適用した2進アツプ
・カウンタを用いており、またタイミング・パル; T
B O〜TB7を発生さ砂る為に0D4028 (R
OA製)の集積回路素子を適用したデコーダを用いてい
る。
その具体的な構成を示すものであるが、カウンタ・パル
スOTI、OT2.OT4を発生させる為にCD402
9 (ROA製)の集積回路素子を適用した2進アツプ
・カウンタを用いており、またタイミング・パル; T
B O〜TB7を発生さ砂る為に0D4028 (R
OA製)の集積回路素子を適用したデコーダを用いてい
る。
前記集積回路素子CD4029は第34図にその詳細な
ロジック・ダイヤグラムを示されるものであり、機能的
にアップ/ダウン・カウンタであるが、この実施例では
クロック・パルスCPに同期して動作する2進アツプ・
カウンタとして用いている。かかる構成にあって、クロ
ック・パルス端子CLKに前記クロック・パルスCPを
入力する事に依って、その出力端子Q1〜Q3から第3
2図に示す如きカウンタ・パルスCT1−〇T4をそれ
ぞれ得る事が出来るものである。
ロジック・ダイヤグラムを示されるものであり、機能的
にアップ/ダウン・カウンタであるが、この実施例では
クロック・パルスCPに同期して動作する2進アツプ・
カウンタとして用いている。かかる構成にあって、クロ
ック・パルス端子CLKに前記クロック・パルスCPを
入力する事に依って、その出力端子Q1〜Q3から第3
2図に示す如きカウンタ・パルスCT1−〇T4をそれ
ぞれ得る事が出来るものである。
また、前記集積回路素子0D4028は第35図にその
詳細なロジック・ダイヤグラムを示すものであり、機能
的に2進数値のデコーダを構成している。このシステム
では、この素子のA〜C端子に前記カウンタ・パルスO
T1.OT2゜OT4を入力する事に依り、その出力端
子QO〜Q7から第32図に示す如きタイミング・パル
スTBO〜TB7を得る事が出来るものである。
詳細なロジック・ダイヤグラムを示すものであり、機能
的に2進数値のデコーダを構成している。このシステム
では、この素子のA〜C端子に前記カウンタ・パルスO
T1.OT2゜OT4を入力する事に依り、その出力端
子QO〜Q7から第32図に示す如きタイミング・パル
スTBO〜TB7を得る事が出来るものである。
上述の如くして得られたタイミング・パルスTBI〜T
B6はドライバ回路546に与えられ、このドライバ回
路546からはタイミンタル表示手段402をダイナミ
ック駆動する為の桁パルスとしてタイミング・ライン3
94を通じて該表示手段402に与えられると共に、フ
ィルム感度入力機構518、開放絞シ値・MNA L並
びに5PDW信号設定入力機構522.AV・TV並び
にASLO設定機構528、最大絞り設定機構536に
対してデータ取り込みの為のタイミング・パルスとして
タイミング・ライン394を通じて前記各機構に与えら
れるOここで、前記フィルム感度入力機構518は第1
2図に示す如き構成を有しており、フィルム感度Sv′
はタイミング・パルスTB1〜TB6に同期して下位桁
から順次取り出す事が出来る。
B6はドライバ回路546に与えられ、このドライバ回
路546からはタイミンタル表示手段402をダイナミ
ック駆動する為の桁パルスとしてタイミング・ライン3
94を通じて該表示手段402に与えられると共に、フ
ィルム感度入力機構518、開放絞シ値・MNA L並
びに5PDW信号設定入力機構522.AV・TV並び
にASLO設定機構528、最大絞り設定機構536に
対してデータ取り込みの為のタイミング・パルスとして
タイミング・ライン394を通じて前記各機構に与えら
れるOここで、前記フィルム感度入力機構518は第1
2図に示す如き構成を有しており、フィルム感度Sv′
はタイミング・パルスTB1〜TB6に同期して下位桁
から順次取り出す事が出来る。
この詳細については、前にも既に述べた通りである。フ
ィルム感度に関するデータSvは/3段精度で設定され
たデータを1/8段精度で近似して入力されるものであ
る。即ち、当初フィルム感度の入力機構518からは4
段の重みに対しては14段の重みを持つビットに、シ3
段の重みに対−してはb段の重みを持つビットに、それ
ぞれ“1”を立てることによりフィルム感度に関するデ
ータSv′がカメラ・システム中に取り込まれる事につ
いては既に述べた。しかし、このままではし3段積度の
近似データとはならないので、b段又は14段の重みに
対応するピットに”1”を立てて取り込まれたフィルム
感度に関するデータSV′は無条件にh段の重みに対応
するビットに1”を立てることによシ職段精度で近似さ
れたデータとしてカメラ・システム中に取シ込む必要が
ある事についても既に述べたところである。これは、ま
さに第(6) 、 (7)式の近似をそのまま実行した
にすぎない。
ィルム感度に関するデータSvは/3段精度で設定され
たデータを1/8段精度で近似して入力されるものであ
る。即ち、当初フィルム感度の入力機構518からは4
段の重みに対しては14段の重みを持つビットに、シ3
段の重みに対−してはb段の重みを持つビットに、それ
ぞれ“1”を立てることによりフィルム感度に関するデ
ータSv′がカメラ・システム中に取り込まれる事につ
いては既に述べた。しかし、このままではし3段積度の
近似データとはならないので、b段又は14段の重みに
対応するピットに”1”を立てて取り込まれたフィルム
感度に関するデータSV′は無条件にh段の重みに対応
するビットに1”を立てることによシ職段精度で近似さ
れたデータとしてカメラ・システム中に取シ込む必要が
ある事についても既に述べたところである。これは、ま
さに第(6) 、 (7)式の近似をそのまま実行した
にすぎない。
ここで、フィルム感度S■に関するデータSv′のh段
の重みを持つビットに”1”を立てて、h精精度の所期
のフィルム感度データS■に変換する役目をするのが、
セット回路520である。このセット回路520は、タ
イミング・パルスTB1〜TB6に同期して下位桁から
順次入力されるフィルム感度に関するデータSv′の1
4の重みを持つビット、即ちTBIに同期して入力され
たビットないしは偽の重みを持つビット、即ちTB2に
同期して入力されたビットに”1”を検出した場合、次
のワード時間のTBOのタイミングに”1”を立てて、
TBO〜TB6に同期したh精精度のフィルム感度デー
タS■を得る事が出来るものである。
の重みを持つビットに”1”を立てて、h精精度の所期
のフィルム感度データS■に変換する役目をするのが、
セット回路520である。このセット回路520は、タ
イミング・パルスTB1〜TB6に同期して下位桁から
順次入力されるフィルム感度に関するデータSv′の1
4の重みを持つビット、即ちTBIに同期して入力され
たビットないしは偽の重みを持つビット、即ちTB2に
同期して入力されたビットに”1”を検出した場合、次
のワード時間のTBOのタイミングに”1”を立てて、
TBO〜TB6に同期したh精精度のフィルム感度デー
タS■を得る事が出来るものである。
なお、か力;るセット回路520はその詳細な回路図を
第36図に示されるも。のであって、同図からも明らか
な如く、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して
、下位桁から順次入力されるフィルム感度に関するデー
タS■′のうち下位2桁、即ち、TBIに同期した14
段の、重みを持つビット又はTB2に同期したb段の重
みを持つビットに”1”が立っている事を、オアゲ−)
ORIを通じて入力されるタイミング・パルスTBI又
はTB2に依ってアンド・デー) ANDlを通じて検
出し、該アンド・ゲートAND 1の出力をフリップ・
フロップF1のJ入力端の入力信号とする事に依って、
入力データSV′の1 1段又は1段の重さを有するビットに”1”が立ってい
る事を検出し、記憶する。この時、前記フリップ・フロ
ップF1のQ出力は“1”となシ、この″1″出力は次
のワード時間の最初のタイミンク・パルスTBOに同期
して、アンド・ゲートAND2を通じて読み出される。
第36図に示されるも。のであって、同図からも明らか
な如く、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して
、下位桁から順次入力されるフィルム感度に関するデー
タS■′のうち下位2桁、即ち、TBIに同期した14
段の、重みを持つビット又はTB2に同期したb段の重
みを持つビットに”1”が立っている事を、オアゲ−)
ORIを通じて入力されるタイミング・パルスTBI又
はTB2に依ってアンド・デー) ANDlを通じて検
出し、該アンド・ゲートAND 1の出力をフリップ・
フロップF1のJ入力端の入力信号とする事に依って、
入力データSV′の1 1段又は1段の重さを有するビットに”1”が立ってい
る事を検出し、記憶する。この時、前記フリップ・フロ
ップF1のQ出力は“1”となシ、この″1″出力は次
のワード時間の最初のタイミンク・パルスTBOに同期
して、アンド・ゲートAND2を通じて読み出される。
このアンド・デー)AND2の出力は、オア・デー)O
R,2を通じて、フィルム感度データSvのh段の重み
のビットとして、タイミング・パルスTBOに同期して
出力される事となる為、結局、フィルム感度S■はタイ
ミング・パルスTBOからTB6に同期したh精精度の
データとして取り出される事となる。
R,2を通じて、フィルム感度データSvのh段の重み
のビットとして、タイミング・パルスTBOに同期して
出力される事となる為、結局、フィルム感度S■はタイ
ミング・パルスTBOからTB6に同期したh精精度の
データとして取り出される事となる。
以降の説明に於いては、前記オア・ゲートOR2の出力
■の事をフィルム感度設定データDTSVと称する。
■の事をフィルム感度設定データDTSVと称する。
また、前記開放絞シ値・MNAL 、5PDW設定機構
522は、第14図に示す如き構成を有しており、タイ
ミング・パルスTBIに同期してMNAL信号を、タイ
ミング・パルスTB2に同期して5PDW信号を、タイ
ミング・パルスTB3〜TB6に同期してレンズ装置2
の開放絞り値AVoに関するデータAVo (グレー・
コード)を上位桁から順次、それぞれ取り出す事が出来
る。こめ詳細については前にも述べた通シである。
522は、第14図に示す如き構成を有しており、タイ
ミング・パルスTBIに同期してMNAL信号を、タイ
ミング・パルスTB2に同期して5PDW信号を、タイ
ミング・パルスTB3〜TB6に同期してレンズ装置2
の開放絞り値AVoに関するデータAVo (グレー・
コード)を上位桁から順次、それぞれ取り出す事が出来
る。こめ詳細については前にも述べた通シである。
開放絞り値デ・−タAVoは、そのグレー・コード相当
のデータAVo (グレー・コード)が開放絞り値・M
NAL 、5PDW設定機構522から、□タイミング
・パルスTB3〜TB6に同期して上位桁から順次入力
される事については既に述べたところであるが、前記設
定機構522から入力される情報の中にはMNAL信号
や5PDW信号も含まれている為、この中から開放絞り
値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)の
みを分別する必要がある。その為の要に供するのが信号
分別回路524である。この信号分別回路524はタイ
ミング・パルスTB3〜TB6に同期して入力される開
放絞り値AVoに関するデータAVo (グレー・コー
ド)をタイミング・パルスに基いて分離するもので、こ
の信号分別回路524に依って分別されたデータAVo
(グレー・コード)は次のグレー・コード・バイナリ
−・コード変換器526を通じて開放絞り値データAV
。
のデータAVo (グレー・コード)が開放絞り値・M
NAL 、5PDW設定機構522から、□タイミング
・パルスTB3〜TB6に同期して上位桁から順次入力
される事については既に述べたところであるが、前記設
定機構522から入力される情報の中にはMNAL信号
や5PDW信号も含まれている為、この中から開放絞り
値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)の
みを分別する必要がある。その為の要に供するのが信号
分別回路524である。この信号分別回路524はタイ
ミング・パルスTB3〜TB6に同期して入力される開
放絞り値AVoに関するデータAVo (グレー・コー
ド)をタイミング・パルスに基いて分離するもので、こ
の信号分別回路524に依って分別されたデータAVo
(グレー・コード)は次のグレー・コード・バイナリ
−・コード変換器526を通じて開放絞り値データAV
。
に変換される。使用撮影レンズ装置2の開放絞り値をグ
レー・コードで設定する必要のある点については前にも
既に述べたが、このグレー・コード・バイナリ−・コー
ド変換器526は第16図に示したと同様の原理に基く
構成を有し、タイミング・パルスTB3からTB6に同
期して上位桁から順次入力された開放絞り値AVoに関
するデータAVo (グレー・コード)はバイナリ−・
コードに変換され、タイミング・パルスTB2からTB
5に同期した各段積度のデータAVoを得る事が出来る
ものである。
レー・コードで設定する必要のある点については前にも
既に述べたが、このグレー・コード・バイナリ−・コー
ド変換器526は第16図に示したと同様の原理に基く
構成を有し、タイミング・パルスTB3からTB6に同
期して上位桁から順次入力された開放絞り値AVoに関
するデータAVo (グレー・コード)はバイナリ−・
コードに変換され、タイミング・パルスTB2からTB
5に同期した各段積度のデータAVoを得る事が出来る
ものである。
なお、前記信号分別回路524及びグレー・コード・バ
イナリ−・コード変換器526はその詳細な回路図を第
37図に示されるものであって、同図からも明らかな如
くタイミング・パルスTB3〜TB6に同期して、上位
桁から順次入力される開放絞り値AVoに関するデータ
AVo (グレー・コード)は、タイミング・パルスT
BI、TB2を入力されるノア・デー)NORIの出力
を受けているアンド・ゲートAND3に依って、MNA
L信号やS P D’W信号等と分離され、4ピツト・
パラレル入力パラレル出力シフト・VラスタCD403
5 (ROA製)のJ端子に直接、K端子にインバータ
ーNV−’1を通じて与えられる。
イナリ−・コード変換器526はその詳細な回路図を第
37図に示されるものであって、同図からも明らかな如
くタイミング・パルスTB3〜TB6に同期して、上位
桁から順次入力される開放絞り値AVoに関するデータ
AVo (グレー・コード)は、タイミング・パルスT
BI、TB2を入力されるノア・デー)NORIの出力
を受けているアンド・ゲートAND3に依って、MNA
L信号やS P D’W信号等と分離され、4ピツト・
パラレル入力パラレル出力シフト・VラスタCD403
5 (ROA製)のJ端子に直接、K端子にインバータ
ーNV−’1を通じて与えられる。
この集積回路素子OD4035は第38図にその詳細な
論理回路構成図を示すもので、同図示トランス・ミッシ
ョン・ゲートは第39図にその論理構成を示すものであ
る。
論理回路構成図を示すもので、同図示トランス・ミッシ
ョン・ゲートは第39図にその論理構成を示すものであ
る。
この0D4035は、そのP/s端子に”0”入力の時
、直列シフトレジスタとして動作し、P/s端子に″1
″入力の時、パラレル・シフト・レジスタとして動作す
る如く構成されるもので、このろ端子にはタイミング・
パルスTB2をJ入力端に受け、タイミン夛・パルスT
B6をに入力端に受けるフリップ・フロップF2のQ出
力が入−力されている。即ち、このフリップ・フロップ
F2はタイミング・パルスTB2が立上った次のりPツ
?・パルスOPの立上り、即チ、TB3の立上りに同期
しヤセットされ、T−B6が立上った次のクロック・パ
ルスCPの立上シ、即ちTB6の立下りに同期して、リ
セットされるもので、開放絞り値AVoに関するデータ
AVo (グレー・コード)が入力されているTB3〜
TB6の間、CD4035の〃端子に”0”入力を与λ
、CD4’035を直列型のシフト・レジスタとして動
作させるものである。
、直列シフトレジスタとして動作し、P/s端子に″1
″入力の時、パラレル・シフト・レジスタとして動作す
る如く構成されるもので、このろ端子にはタイミング・
パルスTB2をJ入力端に受け、タイミン夛・パルスT
B6をに入力端に受けるフリップ・フロップF2のQ出
力が入−力されている。即ち、このフリップ・フロップ
F2はタイミング・パルスTB2が立上った次のりPツ
?・パルスOPの立上り、即チ、TB3の立上りに同期
しヤセットされ、T−B6が立上った次のクロック・パ
ルスCPの立上シ、即ちTB6の立下りに同期して、リ
セットされるもので、開放絞り値AVoに関するデータ
AVo (グレー・コード)が入力されているTB3〜
TB6の間、CD4035の〃端子に”0”入力を与λ
、CD4’035を直列型のシフト・レジスタとして動
作させるものである。
今、前記集積回路素子、0D4035が直列型のシフト
・レジスタとして動作している間、そのJ、に端子に互
いに反転したグレー・コードの直列データが上位桁から
順次入力された場合、即ちこれはとりもなおさずJ、に
端子に同一の直列データが入力された事に相当するが、
グレー・コードの直列データはバイナリ−・コードの直
列データに変換されて蓄積される。この動作は、開放絞
り値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)
が入力されるTB3〜TB6のタイミング・パルスの発
生している間に行なわれる。
・レジスタとして動作している間、そのJ、に端子に互
いに反転したグレー・コードの直列データが上位桁から
順次入力された場合、即ちこれはとりもなおさずJ、に
端子に同一の直列データが入力された事に相当するが、
グレー・コードの直列データはバイナリ−・コードの直
列データに変換されて蓄積される。この動作は、開放絞
り値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)
が入力されるTB3〜TB6のタイミング・パルスの発
生している間に行なわれる。
以上の動作の後、タイミング・パルスTB7のタイミン
グに移ると、フリップ・フロップF2がリセットしてそ
のQ出力が”1”になる為、この互出力をb端子に受け
ている。0D4035はパラレル型シフト・レジスタと
して動作する事となるが、このCD4035はそのQ3
出力をD2人力に、Q2出力をD1人力に、Q1出力を
DO人力にそれぞれ与えている為、このCD4035は
、%端子に“1”入力が与えられている間、即ち、TB
7〜TB2の間道直列のレジスタとして動作する事とな
る。この時、QO端子からは、上位桁から順次このレジ
スタにバイナリ−変換されて蓄積された開放絞り値デー
タAVoが、下位桁から順次、タイミング・パル7−T
B7〜TB2に同期して出力される事となる。このデー
タAVoは、タイミング・パルスTB7からTB2の間
リセット状態にあるフリップ・フロップF2のQ出力を
受けているアンド・ゲ−)AND4を通じて取り出され
るが、このデー I’ AVoは、それぞれのビットの
重さとタイミング・バイレスとの対応が、他のデータと
異なる。
グに移ると、フリップ・フロップF2がリセットしてそ
のQ出力が”1”になる為、この互出力をb端子に受け
ている。0D4035はパラレル型シフト・レジスタと
して動作する事となるが、このCD4035はそのQ3
出力をD2人力に、Q2出力をD1人力に、Q1出力を
DO人力にそれぞれ与えている為、このCD4035は
、%端子に“1”入力が与えられている間、即ち、TB
7〜TB2の間道直列のレジスタとして動作する事とな
る。この時、QO端子からは、上位桁から順次このレジ
スタにバイナリ−変換されて蓄積された開放絞り値デー
タAVoが、下位桁から順次、タイミング・パル7−T
B7〜TB2に同期して出力される事となる。このデー
タAVoは、タイミング・パルスTB7からTB2の間
リセット状態にあるフリップ・フロップF2のQ出力を
受けているアンド・ゲ−)AND4を通じて取り出され
るが、このデー I’ AVoは、それぞれのビットの
重さとタイミング・バイレスとの対応が、他のデータと
異なる。
従って、フリップ・フロップF3〜F5を通じて3ピツ
ト分の遅延時間を持たせた上で、クリップ・フロップF
5のQ出力端子から、タイミング・パルスTB2からT
B6に同期したデータとじて取り出す事となる。この様
にして開放絞り値AVoはタイミング・パルスTB2か
らTB6に同期したη段積度のデータとして取り出され
る事となる。
ト分の遅延時間を持たせた上で、クリップ・フロップF
5のQ出力端子から、タイミング・パルスTB2からT
B6に同期したデータとじて取り出す事となる。この様
にして開放絞り値AVoはタイミング・パルスTB2か
らTB6に同期したη段積度のデータとして取り出され
る事となる。
以降の説明に於いては、前記フリップ・フロップF5の
Q出力■の事を開放絞り値データDTAOと称する。
Q出力■の事を開放絞り値データDTAOと称する。
以上述べた如くして得られた使用撮影レンズ装置2の開
放絞り値AVoは開放測光時の曲シ誤差AVcと密接な
関係を持っており、開放測光に依る露出制御の為の演算
を行う場合、この曲り誤差AVcを考慮する必要がある
。この曲り誤差AVcは使用撮影レンズ装置2の開放絞
シ値AV。
放絞り値AVoは開放測光時の曲シ誤差AVcと密接な
関係を持っており、開放測光に依る露出制御の為の演算
を行う場合、この曲り誤差AVcを考慮する必要がある
。この曲り誤差AVcは使用撮影レンズ装置2の開放絞
シ値AV。
に基いて演算して求める事が出来るが、この実施例のシ
ステムでは、入力されると考えられる開放絞り値AVo
のそれぞれに対して、予め対応する曲り誤差データAV
cを準備しておき、入力された開放絞り値AVoに対応
する曲り誤差データAVcを選択して取シ込む如き構成
を採っている。かかる曲り誤差データAVcは固定デー
タROM528に蓄積されており、入力された開放絞り
値AVoに対応して適宜選択され、タイミング・パルス
TBQからTB3に同期するh段積度のデータとして下
位桁から順次出力されるものである。
ステムでは、入力されると考えられる開放絞り値AVo
のそれぞれに対して、予め対応する曲り誤差データAV
cを準備しておき、入力された開放絞り値AVoに対応
する曲り誤差データAVcを選択して取シ込む如き構成
を採っている。かかる曲り誤差データAVcは固定デー
タROM528に蓄積されており、入力された開放絞り
値AVoに対応して適宜選択され、タイミング・パルス
TBQからTB3に同期するh段積度のデータとして下
位桁から順次出力されるものである。
以上、述べた如き曲り誤差の取り込みの為の詳細な構成
は、第37図に示されておシ、レジスタOD 4 ’O
35のQO〜Q3の各端子からのデータは、デコーダO
D4028に依ってデコードされて、このデコーダの出
力Q2〜Q9のいずれか1つを”1”出力とする。前記
デコーダの出力は予め複数個の曲り誤差AVcを記憶し
ているROMに与えられ、前記デコーダ出力に対応する
番地に書き込んである4ビツトの曲り誤差データAVc
を出力する。このROMの出力はタイミング用バッファ
CD4042の各DI。
は、第37図に示されておシ、レジスタOD 4 ’O
35のQO〜Q3の各端子からのデータは、デコーダO
D4028に依ってデコードされて、このデコーダの出
力Q2〜Q9のいずれか1つを”1”出力とする。前記
デコーダの出力は予め複数個の曲り誤差AVcを記憶し
ているROMに与えられ、前記デコーダ出力に対応する
番地に書き込んである4ビツトの曲り誤差データAVc
を出力する。このROMの出力はタイミング用バッファ
CD4042の各DI。
D2 、D3 、D4入力端子に与えられる。このタイ
ミング用バッファ0D4042はROA社製の集積回路
素子であって、第40図にそのブロック構成図を示すも
のである。このタイミング用バッファは、そのPol端
子にVccを与えられており、従ってTB7のタイミン
グで前記ROMの出力を取り込んでTB7以外のタイミ
ングで記憶出力する作用を有するものであるが、これ、
は前記レジスタ0D4035が開放絞り値AVoをバイ
ナリ−変換して取シ込みを終了するのがTB7の立上り
のタイミングであり、この時点でレジスタCD 403
5のQO、Ql 、Q2 、Q3端子からパラレルに出
力され始めるのが、バイナリ−変換された開放絞り値A
Voである事から、前記ROMの出力が入力された開放
絞り値AVoに対応する曲り誤差AVcとなるのはTB
7のタイミングであり、従って、この時の出力をTB7
のタイミングで取り込む事に依って、必要な曲シ誤差A
Vcを得る為である。
ミング用バッファ0D4042はROA社製の集積回路
素子であって、第40図にそのブロック構成図を示すも
のである。このタイミング用バッファは、そのPol端
子にVccを与えられており、従ってTB7のタイミン
グで前記ROMの出力を取り込んでTB7以外のタイミ
ングで記憶出力する作用を有するものであるが、これ、
は前記レジスタ0D4035が開放絞り値AVoをバイ
ナリ−変換して取シ込みを終了するのがTB7の立上り
のタイミングであり、この時点でレジスタCD 403
5のQO、Ql 、Q2 、Q3端子からパラレルに出
力され始めるのが、バイナリ−変換された開放絞り値A
Voである事から、前記ROMの出力が入力された開放
絞り値AVoに対応する曲り誤差AVcとなるのはTB
7のタイミングであり、従って、この時の出力をTB7
のタイミングで取り込む事に依って、必要な曲シ誤差A
Vcを得る為である。
以上、述べた如くしてタイミング用バッファC! D
4042に記憶された曲シ誤差データAVcはQO、Q
l 、Q2 、Q3端子から出力され次に直列データに
変換する為の集積回路素子MC14539(モトローラ
製)のXO、Xi 、X2 。
4042に記憶された曲シ誤差データAVcはQO、Q
l 、Q2 、Q3端子から出力され次に直列データに
変換する為の集積回路素子MC14539(モトローラ
製)のXO、Xi 、X2 。
X3端子にそれぞれ入力される。この集積回路素子Me
14539は第41図にそのブロック図を、第42図
に真理値表、第43図に具体的なロジック・ダイヤグラ
ムを示すものであって、XO,XI、X2.X3端子を
通じて並列に入力された曲り誤差データAVcは、A−
、B 、 S Tの各端子にそれぞれ入力されるカウン
タ・パルスCTI 、OT2 、OT4に基いて、タイ
ミング・パルスTBQ〜TB3に同期した直列データと
してZ端子から出力される。この様にして、曲す誤差A
VCはタイミング・パルスTBO−TB3に同期したh
段積度のデータとして集積回路素子Me14539のZ
端子から取り出される事となる。 ゛ なお、以降の説明に於いては、前記集積回路素子MC1
4539のZ端子出力■の事を曲り誤差データDTAO
と称する。
14539は第41図にそのブロック図を、第42図
に真理値表、第43図に具体的なロジック・ダイヤグラ
ムを示すものであって、XO,XI、X2.X3端子を
通じて並列に入力された曲り誤差データAVcは、A−
、B 、 S Tの各端子にそれぞれ入力されるカウン
タ・パルスCTI 、OT2 、OT4に基いて、タイ
ミング・パルスTBQ〜TB3に同期した直列データと
してZ端子から出力される。この様にして、曲す誤差A
VCはタイミング・パルスTBO−TB3に同期したh
段積度のデータとして集積回路素子Me14539のZ
端子から取り出される事となる。 ゛ なお、以降の説明に於いては、前記集積回路素子MC1
4539のZ端子出力■の事を曲り誤差データDTAO
と称する。
ti、前記TV −AV−ASLO設定機構528は第
18図に示す如き構成を有しており、タイミング・パル
スTBIに同期してASLO信号を、タイミング・パル
スTB2〜TB6に同期してダイヤル34に依って設定
されたシャッタ速度TV又は絞り値AVをそれぞれ取り
出す事が出来る。この詳細については既に述べた通りで
ある。
18図に示す如き構成を有しており、タイミング・パル
スTBIに同期してASLO信号を、タイミング・パル
スTB2〜TB6に同期してダイヤル34に依って設定
されたシャッタ速度TV又は絞り値AVをそれぞれ取り
出す事が出来る。この詳細については既に述べた通りで
ある。
ダイヤル34に依って設定されたシャ)り速度TV、絞
す値A V ’4 ノテ−タカ、AV 、 TV −A
SLO設定機構528を通じでタイミング・パルスTB
2〜TB6に同期して取り込まれる事については前にも
述べた通りであるが、該設定機構528からのデータは
、シャッタ速度TVに対応するものであるか、絞り値A
Vに対応するものであるかを区別されない。但し、−こ
のデータが、シャッタ速度TVとして取り込まれたもの
か、−絞り値として取り込まれたものかは、TBIのタ
イミング・パルスに市期して取り込まれる絞り設定信号
ASLOに依って判゛別されχ る。なお、前記データは前記絞り設定信号ASLOト共
K 前記A V −T V −A S L O設定機構
528から取り込まれるが、該設定機構528の出力信
号の中から、タイミング・パルスTB2〜TB6に同期
して取り込まれる前記データを分別するのが、信号分別
回路532である。前記信号分別回路532に依って分
別されたデータは、そのまま絞り値に関するデータAV
として用いる事が出来るが、このデータをシャッタ速度
TVに関するデータとして用いる為には、前にも既に述
べた様に、2倍する必要がある。これは、ダイヤル34
に依る絞り値AVの設定最小単位、l か1段であるのに対して、共通のダイヤル34を通じて
設定されるシャッタ速度TVの最小単位が1段である為
に、シャッタ速度TVは7倍して、絞り値A’Vとデー
タの最小単位を一致させた上で設定し、後にこのデータ
をシャッタ速度として用いる場合に2倍する如き構成を
採っている。かかる目的を達成する為に用いられるのが
、2倍回路530で、データは前記2倍回路530を通
じてシャッタ速度に関するデータTVとして出力される
。なお、この2倍回路530の作用は、タイミング・パ
ルス・TB2〜TB6に同期して入力されたデータをタ
イミング・パルスT83〜TB7に同期したデータとし
て出力する如く、データにタイミング・パルス1個分の
遅延を与える点にある。
す値A V ’4 ノテ−タカ、AV 、 TV −A
SLO設定機構528を通じでタイミング・パルスTB
2〜TB6に同期して取り込まれる事については前にも
述べた通りであるが、該設定機構528からのデータは
、シャッタ速度TVに対応するものであるか、絞り値A
Vに対応するものであるかを区別されない。但し、−こ
のデータが、シャッタ速度TVとして取り込まれたもの
か、−絞り値として取り込まれたものかは、TBIのタ
イミング・パルスに市期して取り込まれる絞り設定信号
ASLOに依って判゛別されχ る。なお、前記データは前記絞り設定信号ASLOト共
K 前記A V −T V −A S L O設定機構
528から取り込まれるが、該設定機構528の出力信
号の中から、タイミング・パルスTB2〜TB6に同期
して取り込まれる前記データを分別するのが、信号分別
回路532である。前記信号分別回路532に依って分
別されたデータは、そのまま絞り値に関するデータAV
として用いる事が出来るが、このデータをシャッタ速度
TVに関するデータとして用いる為には、前にも既に述
べた様に、2倍する必要がある。これは、ダイヤル34
に依る絞り値AVの設定最小単位、l か1段であるのに対して、共通のダイヤル34を通じて
設定されるシャッタ速度TVの最小単位が1段である為
に、シャッタ速度TVは7倍して、絞り値A’Vとデー
タの最小単位を一致させた上で設定し、後にこのデータ
をシャッタ速度として用いる場合に2倍する如き構成を
採っている。かかる目的を達成する為に用いられるのが
、2倍回路530で、データは前記2倍回路530を通
じてシャッタ速度に関するデータTVとして出力される
。なお、この2倍回路530の作用は、タイミング・パ
ルス・TB2〜TB6に同期して入力されたデータをタ
イミング・パルスT83〜TB7に同期したデータとし
て出力する如く、データにタイミング・パルス1個分の
遅延を与える点にある。
以上、述べた如くし5、設定されたシャッタ速度に関す
るデータTVは、タイミング・パルスTB3〜TB7に
同期して1段積度のデータとして入力される事となり、
また設定された絞り値に関するデータAVは、タイミン
グ・パルスTB2〜TB6に同期して、b段積度のデー
タとして入力される事となる。
るデータTVは、タイミング・パルスTB3〜TB7に
同期して1段積度のデータとして入力される事となり、
また設定された絞り値に関するデータAVは、タイミン
グ・パルスTB2〜TB6に同期して、b段積度のデー
タとして入力される事となる。
以上述べた、信号分別回路532及び2倍回路530の
具体的な回路構成図は第44図に示す通りであるがTV
・AV・ASLO設定機構528の出力は、インバータ
ーNV2を通じてタイミンク・パルスTBIを入力至れ
ているアンド・ゲートAND4で、タイミング・パルス
TB2〜TB6に同期しているTV・AVに関する信号
のみを分離される。この様にして分離されたデータを絞
り値に関する情報とする場合、このままでよいが、シャ
ッタ速度に関するデータとする為には、フIJツブ・フ
ロップF6で、1クロツタ時間遅延させて、タイミング
・パルスTB3〜TB7に同期した1段積度のデータと
して取り出す事となる。・ なお、以降の説明に於いては、前記アンド・デー)AN
D4の出力■の事を絞シ設定データDTAVと称し、前
記フリップ・フロップF6のQ出力■の事をシャッタ速
度設定データDTTVと称する。
具体的な回路構成図は第44図に示す通りであるがTV
・AV・ASLO設定機構528の出力は、インバータ
ーNV2を通じてタイミンク・パルスTBIを入力至れ
ているアンド・ゲートAND4で、タイミング・パルス
TB2〜TB6に同期しているTV・AVに関する信号
のみを分離される。この様にして分離されたデータを絞
り値に関する情報とする場合、このままでよいが、シャ
ッタ速度に関するデータとする為には、フIJツブ・フ
ロップF6で、1クロツタ時間遅延させて、タイミング
・パルスTB3〜TB7に同期した1段積度のデータと
して取り出す事となる。・ なお、以降の説明に於いては、前記アンド・デー)AN
D4の出力■の事を絞シ設定データDTAVと称し、前
記フリップ・フロップF6のQ出力■の事をシャッタ速
度設定データDTTVと称する。
また、前記最大絞り値設定機構536は、第19図に示
す如き構成を有しており、タイミング・パルスTBI〜
TB6に同期して使用撮影゛レンズ装置2の最大絞シ値
AMAXに関するデータA M A X’を取り出す事
が出来るが、この事については既に述べた。
す如き構成を有しており、タイミング・パルスTBI〜
TB6に同期して使用撮影゛レンズ装置2の最大絞シ値
AMAXに関するデータA M A X’を取り出す事
が出来るが、この事については既に述べた。
この最大絞シ値饅定機構536は、それ自体で最大絞シ
値データAMAXを発生するものではなく、固定データ
ROM534に格納されている数多の固定データの中か
ら、所要の最大絞り値データAMAXを選択出力させる
ものである。即ち、最大絞り値設定機構536から、タ
イ−、ミンク・パルスTB1〜TB6に同期して入力さ
れるデータA M A X’は、第20図にも示す様に
、実際の最大絞り値AMAXの各FナンバーF11.F
16.F22.F32.F45゜F64毎fCタイミン
グ・パルスTBI〜TB6がそれぞれ対応しておシ、従
って前記最大絞シ値設定機構536から、直列入力−並
列出力レジスタ538にデータを直列に導入蓄積した上
で、該レジスタ538のどのビットから”1″出力がな
されているかを見れば、使用撮影レンズ装置2の最大絞
り値AMAXが、Fil、F16゜F22.F32.F
45.F64のいずれであるかが判明する。従って、前
記レジスタ538の並列出力を固定データROM534
に導き、この固定データR,OM534に後述のインス
トラクションR,0M504から最大絞り値AMAXを
指定する信号が入力した時は、前記7レジスタ538に
依って指定される最大絞り値AMAXを出力するもので
ある。
値データAMAXを発生するものではなく、固定データ
ROM534に格納されている数多の固定データの中か
ら、所要の最大絞り値データAMAXを選択出力させる
ものである。即ち、最大絞り値設定機構536から、タ
イ−、ミンク・パルスTB1〜TB6に同期して入力さ
れるデータA M A X’は、第20図にも示す様に
、実際の最大絞り値AMAXの各FナンバーF11.F
16.F22.F32.F45゜F64毎fCタイミン
グ・パルスTBI〜TB6がそれぞれ対応しておシ、従
って前記最大絞シ値設定機構536から、直列入力−並
列出力レジスタ538にデータを直列に導入蓄積した上
で、該レジスタ538のどのビットから”1″出力がな
されているかを見れば、使用撮影レンズ装置2の最大絞
り値AMAXが、Fil、F16゜F22.F32.F
45.F64のいずれであるかが判明する。従って、前
記レジスタ538の並列出力を固定データROM534
に導き、この固定データR,OM534に後述のインス
トラクションR,0M504から最大絞り値AMAXを
指定する信号が入力した時は、前記7レジスタ538に
依って指定される最大絞り値AMAXを出力するもので
ある。
なお、最大絞り値AMAXを固定データROM534か
ら導出する為の具体的な構成については後に詳述する。
ら導出する為の具体的な構成については後に詳述する。
一方、前記開放絞り値・MNAL 、5PDW設定機構
522からタイミング・パルスTBI。
522からタイミング・パルスTBI。
TB2に同期して入力されたMNAL信号及び5PDW
信号は条件信号記憶回路548に導入されタイミング・
パルスに基いて両信号を分別された上で、記憶される。
信号は条件信号記憶回路548に導入されタイミング・
パルスに基いて両信号を分別された上で、記憶される。
その結果、前記条件信号記憶回路548からはMNAL
ないしMNAL信号及び5PDWないし5PDW信号を
得る事が出来るものである。
ないしMNAL信号及び5PDWないし5PDW信号を
得る事が出来るものである。
前記条件信号記憶回路548は第45図にその詳細な構
成を示されるものであるが、MNAL。
成を示されるものであるが、MNAL。
5PDW設定機構522からタイミング・パルスTBI
、TB2のそれぞれに同期して入力したMNAL信号及
び5PDW信号のうちMNAL信号はタイミング・パル
スTB2をクロック入力とするフリップ・フロップF1
0に依って検出記憶される事となり、また5PDW信号
はタイミング・パルスTB3をクロック入力とするフリ
ップ・フロップFilに依って検出記憶される。
、TB2のそれぞれに同期して入力したMNAL信号及
び5PDW信号のうちMNAL信号はタイミング・パル
スTB2をクロック入力とするフリップ・フロップF1
0に依って検出記憶される事となり、また5PDW信号
はタイミング・パルスTB3をクロック入力とするフリ
ップ・フロップFilに依って検出記憶される。
その結果、前記フリップ・フロップFIOのQ出力端子
からはMNAL信号が、Q出力端子からはMNAL信号
が、また前記フリップ・フロップFilのQ出力端子か
らは5PDW信号が、Q出力端子からは5PDW信号が
それぞれ出力される事となる。
からはMNAL信号が、Q出力端子からはMNAL信号
が、また前記フリップ・フロップFilのQ出力端子か
らは5PDW信号が、Q出力端子からは5PDW信号が
それぞれ出力される事となる。
また、前記TV、AV・ASLO設定機構528からタ
イミング・パルスTBIに同期して入力されたASLO
信号は前記条件信号記憶回路548に導入され、タイミ
ング・パルスに基いて分別畜れ記憶される。その=結−
果、前記条件信号記憶回路548からはASLC!信号
ないしASLO信号を得る事が出来る。
イミング・パルスTBIに同期して入力されたASLO
信号は前記条件信号記憶回路548に導入され、タイミ
ング・パルスに基いて分別畜れ記憶される。その=結−
果、前記条件信号記憶回路548からはASLC!信号
ないしASLO信号を得る事が出来る。
なお、この詳細についても第45図に示されるも(Dで
hつ”’C1TV、AV、ASLC!設定機構528か
らタイミング・/シルスTB1に同期して入力したAS
LO信号は、タイミング・パルスTB2をクロック入力
とするフリップ・フロップF9に依って検出記憶される
事となり、従って前記フリップ・フロップF9のQlp
力端子端子はAs、LO倍信号、Q出力端子からはAS
LO1信号が出力される事となる。
hつ”’C1TV、AV、ASLC!設定機構528か
らタイミング・/シルスTB1に同期して入力したAS
LO信号は、タイミング・パルスTB2をクロック入力
とするフリップ・フロップF9に依って検出記憶される
事となり、従って前記フリップ・フロップF9のQlp
力端子端子はAs、LO倍信号、Q出力端子からはAS
LO1信号が出力される事となる。
一方、前記条件信号記憶回路548は前記信号分別回路
532でタイミング・パルスTB2〜TB6に同期して
分別されたデータを取り込んでいるが、これはダイヤル
34に依ってパルプ・モードが選択された時に、その事
を判別する為である。即ち、このシステムではダイヤル
34に依って設定されたデータの全ビットが”0”の時
をバルブ・モードとしており、従ってタイミング・パル
スTB2〜TB6の間に、10″信号のみしか入力され
なかった場合、その事を検出する事に依シバルプ・モー
ドを判別している。
532でタイミング・パルスTB2〜TB6に同期して
分別されたデータを取り込んでいるが、これはダイヤル
34に依ってパルプ・モードが選択された時に、その事
を判別する為である。即ち、このシステムではダイヤル
34に依って設定されたデータの全ビットが”0”の時
をバルブ・モードとしており、従ってタイミング・パル
スTB2〜TB6の間に、10″信号のみしか入力され
なかった場合、その事を検出する事に依シバルプ・モー
ドを判別している。
即ち、前記条件信号記憶回路548はタイミング・パル
スTB2〜TB6の間に前記信号分別回路532の出力
端から1つの“1”出力もなかつた場合、その事を検出
記憶する作用を有する。
スTB2〜TB6の間に前記信号分別回路532の出力
端から1つの“1”出力もなかつた場合、その事を検出
記憶する作用を有する。
この記憶信号は、シャッタ速度がパルプ・モードにある
事を示すBLB信号ないしは逆のBLB信号として前記
条件信号記憶回路548から出力される。
事を示すBLB信号ないしは逆のBLB信号として前記
条件信号記憶回路548から出力される。
なお、この詳細についても第45図に示されるものであ
って、TV・AV、ASLO設定機構528からタイミ
ング・パルスTBI−TB6に同期して入力されたデー
タは、インバータINV3を通じてタイミング・パルス
TB1を入力されているアンド・ゲートAND5に依っ
てタイミング・パルスTB1に同期したASLO信号を
除いた上で、J−にクリップ・フロップF7のJ入力端
子に入力される。このJ−にフリップ・フロップF7は
そのクロック入力としてクロック・パルスOPを入力さ
れており、またに入力端子にはタイミング・パルスTB
1を入力されている0このフリップ・フロップF7のQ
出力は更に他のJ−にフリップ・フロップF8のに入力
端子に又回出力はJ入力端子に与えられている。なお、
前記J−にフリップ・フロップF8の20ツク入力とし
てはクロック・パルスTBOが入力されている。
って、TV・AV、ASLO設定機構528からタイミ
ング・パルスTBI−TB6に同期して入力されたデー
タは、インバータINV3を通じてタイミング・パルス
TB1を入力されているアンド・ゲートAND5に依っ
てタイミング・パルスTB1に同期したASLO信号を
除いた上で、J−にクリップ・フロップF7のJ入力端
子に入力される。このJ−にフリップ・フロップF7は
そのクロック入力としてクロック・パルスOPを入力さ
れており、またに入力端子にはタイミング・パルスTB
1を入力されている0このフリップ・フロップF7のQ
出力は更に他のJ−にフリップ・フロップF8のに入力
端子に又回出力はJ入力端子に与えられている。なお、
前記J−にフリップ・フロップF8の20ツク入力とし
てはクロック・パルスTBOが入力されている。
かかる構成にあって、タイ°ミング・パルスTB1、が
クリップ・フロップF7のに入力端子に入力された時点
で、次のクロック・パルスCPの立上りに同期してフリ
ップ・70ツブF7は一旦、リセット状態に置かれる。
クリップ・フロップF7のに入力端子に入力された時点
で、次のクロック・パルスCPの立上りに同期してフリ
ップ・70ツブF7は一旦、リセット状態に置かれる。
この時、゛アンド・ゲートAND5からタイミング・パ
ルスTBI〜TB6の間に、1つでも”1”出力があっ
た場合、このクリップ・フロップF7はセット状態とな
り、そのQ出力が”1”となる。この1”出力はクリッ
プ・フロップF8のに端子入力となる為、このフリ□ツ
ブ・フロップF8のクロック入力とじてTBoが入力し
ても、フリップ・フロップF8はリセット状態にある為
、そのQ出力は0”に保持される。逆に、アンド・デー
)AND5がらタイミング・パルスTBI〜TB6の間
に、1つの”1″出力もなかった場合、このフリップ・
フロップF7はリセット状態を保持し、その回出力も1
”のままである。この″1″出力は、フリップ・フロッ
プF8のJ端子入力となる為、このクリップ・フロッグ
F8のクロック入力としてTBOが入力するとフリップ
・フロップF8はセット状態となり、そのQ出力は1”
に保持される。この状態は、アンド・ゲートAND 5
からTB2〜TB6のタイミングに、1つでも1”出力
がなされれば、次のTBOの時間に解消される。以上述
べた如くして、前記フリップ・フロップF8のQ出力端
子からはBLB信号が、Q出力端子からはBLB信号が
出力される事となる。
ルスTBI〜TB6の間に、1つでも”1”出力があっ
た場合、このクリップ・フロップF7はセット状態とな
り、そのQ出力が”1”となる。この1”出力はクリッ
プ・フロップF8のに端子入力となる為、このフリ□ツ
ブ・フロップF8のクロック入力とじてTBoが入力し
ても、フリップ・フロップF8はリセット状態にある為
、そのQ出力は0”に保持される。逆に、アンド・デー
)AND5がらタイミング・パルスTBI〜TB6の間
に、1つの”1″出力もなかった場合、このフリップ・
フロップF7はリセット状態を保持し、その回出力も1
”のままである。この″1″出力は、フリップ・フロッ
プF8のJ端子入力となる為、このクリップ・フロッグ
F8のクロック入力としてTBOが入力するとフリップ
・フロップF8はセット状態となり、そのQ出力は1”
に保持される。この状態は、アンド・ゲートAND 5
からTB2〜TB6のタイミングに、1つでも1”出力
がなされれば、次のTBOの時間に解消される。以上述
べた如くして、前記フリップ・フロップF8のQ出力端
子からはBLB信号が、Q出力端子からはBLB信号が
出力される事となる。
以上述べた如き構成を通じて、前記条件信号記憶回路5
48からは機構部分358に於ける各種条件の設定状況
に応じて、MNAL信号。
48からは機構部分358に於ける各種条件の設定状況
に応じて、MNAL信号。
MNAL信号、BLB信号、BLB信号、5PDW信号
、5PDW信号、ASLO信号、ASLO信号が出力さ
れる事となる。
、5PDW信号、ASLO信号、ASLO信号が出力さ
れる事となる。
一方、機構部分358から入力制御部360に対しても
種々のデータ、条件設定信号、状態判別信号等が入力さ
れている。
種々のデータ、条件設定信号、状態判別信号等が入力さ
れている。
TTL測光手段378からのアナログ出力又は端子56
から入力されるアナログ信号は、電流検出器386に依
って制御される信号切換回路380を通じて選択的にA
−D変換器に入力されるが、このA−D変換器は、基準
レベル発生手段550.A−D変換制御回路552.積
分器554.積分器制御手段555.比較器556゜カ
ウンタ558.フリップ・フロップ560゜562、バ
ッファ・レジスタ564か′ら構成されている。
から入力されるアナログ信号は、電流検出器386に依
って制御される信号切換回路380を通じて選択的にA
−D変換器に入力されるが、このA−D変換器は、基準
レベル発生手段550.A−D変換制御回路552.積
分器554.積分器制御手段555.比較器556゜カ
ウンタ558.フリップ・フロップ560゜562、バ
ッファ・レジスタ564か′ら構成されている。
このA−D変換器は、一般にデュアル・ランプ・A−D
変換器と呼ばれるよく知られたA−D変換器であって、
入力されたアナログ・データを一定の時間、正方向に積
分して、入力アナログ・デー)に比例した積分レベルを
得、その後、前記積分レベルから、予め定められた一定
のレベル信号に基いて負方向に積分し、当初入力された
アナログ・データをこの負方向への積分が開始されてか
ら終了するまでの時間に対応させて、前記時間中に基準
となるパルス信号を計数する事に依って、前記入力アナ
ログ・データのディジタル変換値を得る如く構成される
ものである。
変換器と呼ばれるよく知られたA−D変換器であって、
入力されたアナログ・データを一定の時間、正方向に積
分して、入力アナログ・デー)に比例した積分レベルを
得、その後、前記積分レベルから、予め定められた一定
のレベル信号に基いて負方向に積分し、当初入力された
アナログ・データをこの負方向への積分が開始されてか
ら終了するまでの時間に対応させて、前記時間中に基準
となるパルス信号を計数する事に依って、前記入力アナ
ログ・データのディジタル変換値を得る如く構成される
ものである。
かかる構成を有するA−D変換器にあって、前記積分器
554は入力アナログ・データを正方向に、また基準レ
ベル信号を負方向にそれぞれ積分する為に用いられるも
ので、また前記基準レベル発生手段550は前記基準レ
ベル信号を発生する為に、また前記積分器制御手段55
5の残留積分値のクリアの為に、また前記A−D変換制
御回路552は、前記積分器554に入力される信号、
即ちアナログ・データと基準レベル信号の切換え及び前
記積分器554の正方向、負方向のランプ切換えの為に
、前記比較器556は、前記積分器554の出力と基準
レベル(この実施例では接地レベル)を比較して、負方
向積分が終了した事を検出する為に、前記カウンタ55
8は入力アナログ・データを正方向に一定時間積分する
際の一定時間を計時すると共に基準レベル信号を逆方向
に定積分する際の積分時間の計時す為に、前記バッファ
・レジスタ564は前記積分器554に依る基準レベル
信号の逆方向への定積分が終了した時点で、前記カウン
タ558の内容を取り込んで記憶する為に、また、前記
フリップ・フロップ560は前記A−D変換制御回路5
52を通じて取シ込まれ前記積分器554に与えられる
信号の切換え及び前記積分器554の積分方向切換え、
即ちランプ切換の為の信号を発生する為に、また前記フ
リップ・フロップ562はA−D変換の結果、カウンタ
558がオーバー・フローシタ事を検出する為の検出指
令信号を出力する為にそれぞれ用いられるものである。
554は入力アナログ・データを正方向に、また基準レ
ベル信号を負方向にそれぞれ積分する為に用いられるも
ので、また前記基準レベル発生手段550は前記基準レ
ベル信号を発生する為に、また前記積分器制御手段55
5の残留積分値のクリアの為に、また前記A−D変換制
御回路552は、前記積分器554に入力される信号、
即ちアナログ・データと基準レベル信号の切換え及び前
記積分器554の正方向、負方向のランプ切換えの為に
、前記比較器556は、前記積分器554の出力と基準
レベル(この実施例では接地レベル)を比較して、負方
向積分が終了した事を検出する為に、前記カウンタ55
8は入力アナログ・データを正方向に一定時間積分する
際の一定時間を計時すると共に基準レベル信号を逆方向
に定積分する際の積分時間の計時す為に、前記バッファ
・レジスタ564は前記積分器554に依る基準レベル
信号の逆方向への定積分が終了した時点で、前記カウン
タ558の内容を取り込んで記憶する為に、また、前記
フリップ・フロップ560は前記A−D変換制御回路5
52を通じて取シ込まれ前記積分器554に与えられる
信号の切換え及び前記積分器554の積分方向切換え、
即ちランプ切換の為の信号を発生する為に、また前記フ
リップ・フロップ562はA−D変換の結果、カウンタ
558がオーバー・フローシタ事を検出する為の検出指
令信号を出力する為にそれぞれ用いられるものである。
なお、比較器556は、入力積分値がある時は”1″出
力、入力積分値が一定のレベルを下ま ゛わると°0”
出力を行う如く構成されるものである。
力、入力積分値が一定のレベルを下ま ゛わると°0”
出力を行う如く構成されるものである。
かかる構成にあってA−D変換を開始するに当っては、
当初A−D変換制御回路552はそのa入力端子から入
力されたアナログ・データを取り込んで積分器554に
与える。この時、フリップ・フロップ560は未だリセ
ット状態。にあり、従って前記積分器554は正方向に
積分する如く設定されている為、前記入力アナログ・デ
ータは前記積分器554に依って正方向に積分される。
当初A−D変換制御回路552はそのa入力端子から入
力されたアナログ・データを取り込んで積分器554に
与える。この時、フリップ・フロップ560は未だリセ
ット状態。にあり、従って前記積分器554は正方向に
積分する如く設定されている為、前記入力アナログ・デ
ータは前記積分器554に依って正方向に積分される。
同時にカウンタ558はクロック・パ。ルスOFに同期
して計数を開始する。前記カウンタ558は前にも述べ
た様に時間制御とA−D変換データの取り込みの為に用
いられるものであって、入力されたクロック・ノくiス
CPを適宜分周して基準時間を作り、この基準時間を計
数する如き構成を採っている。
して計数を開始する。前記カウンタ558は前にも述べ
た様に時間制御とA−D変換データの取り込みの為に用
いられるものであって、入力されたクロック・ノくiス
CPを適宜分周して基準時間を作り、この基準時間を計
数する如き構成を採っている。
以上、述べた如き計数動作の後、前記カウンタ558が
オーバー・フローすると、即ち、計数開始後、一定の時
間が経過すると該カウンタ558の内容は全て”0”と
なシ、同時にフリップ・フロップ560がセットされる
。つまり、フリップ・フロップ560がセットしたとい
う事は。
オーバー・フローすると、即ち、計数開始後、一定の時
間が経過すると該カウンタ558の内容は全て”0”と
なシ、同時にフリップ・フロップ560がセットされる
。つまり、フリップ・フロップ560がセットしたとい
う事は。
カウンタ558が計数を開始してから一定時間経過した
事を示すものであり、この事はとりもなおさず積分器5
54に依る入力アナログ・データの積分が一定時間行な
われた事を意味するものである。この時の積分器554
の出力が、入力アナログ・データに比例するものである
事は説明するまでもない。
事を示すものであり、この事はとりもなおさず積分器5
54に依る入力アナログ・データの積分が一定時間行な
われた事を意味するものである。この時の積分器554
の出力が、入力アナログ・データに比例するものである
事は説明するまでもない。
前記フリップ・フロップ560の出力は、A−D変換制
御回路552に与えられ、該積分器554に与える入力
を前記A−D変換制御回路552のb端子側に接続され
る基準レベル発生手段550からの基準電圧信号に切換
えると同時に、前記積分器554を負方向に積分する如
く設定する事に依り、前記積分器554をして前記基準
電圧信号を逆方向に積分させる0従って、このb入力端
子からの基準電圧に基いて、先のデータ積分の結果、前
記積分器554に蓄積されているデータが逆積分される
。一方、先にオーバー・フローしてその内容が全て“O
”となったカウンタ558は、継続して計数を行う0な
お、この時、カウンタ558に依る計数量と前記積分器
554に依る逆積分量は比例関係にある事は自明である
。この逆積分の結果、この積分器554の出力が一定の
値に達すると、即ち、先に一定時間積分されたアナログ
・データの積分量に相当する逆積分が終了すると比較器
556の出力が1”から“0”に変化する為、その事が
検出されるが、この時、直ちにこの比較器556の出力
変化に基いてバッファ・レジスタ564は前記カウンタ
558の計数量を取り込んで記憶する。この時、バッフ
ァ・レジスタ5d4に記憶されたカウンタ558の計数
量は、前記積分器554に依る逆積分量、即ち前記積分
器554に依って先に一定時間積分されたアナログ・デ
ータに対応するものである。この実施例のシステムでは
、かかる動作の後、前記バッファ・レジスタ564に導
入され記憶されたカウンタ558の計数量を、入力アナ
ログ・データに対応するディジタル変換データとしてい
る。
御回路552に与えられ、該積分器554に与える入力
を前記A−D変換制御回路552のb端子側に接続され
る基準レベル発生手段550からの基準電圧信号に切換
えると同時に、前記積分器554を負方向に積分する如
く設定する事に依り、前記積分器554をして前記基準
電圧信号を逆方向に積分させる0従って、このb入力端
子からの基準電圧に基いて、先のデータ積分の結果、前
記積分器554に蓄積されているデータが逆積分される
。一方、先にオーバー・フローしてその内容が全て“O
”となったカウンタ558は、継続して計数を行う0な
お、この時、カウンタ558に依る計数量と前記積分器
554に依る逆積分量は比例関係にある事は自明である
。この逆積分の結果、この積分器554の出力が一定の
値に達すると、即ち、先に一定時間積分されたアナログ
・データの積分量に相当する逆積分が終了すると比較器
556の出力が1”から“0”に変化する為、その事が
検出されるが、この時、直ちにこの比較器556の出力
変化に基いてバッファ・レジスタ564は前記カウンタ
558の計数量を取り込んで記憶する。この時、バッフ
ァ・レジスタ5d4に記憶されたカウンタ558の計数
量は、前記積分器554に依る逆積分量、即ち前記積分
器554に依って先に一定時間積分されたアナログ・デ
ータに対応するものである。この実施例のシステムでは
、かかる動作の後、前記バッファ・レジスタ564に導
入され記憶されたカウンタ558の計数量を、入力アナ
ログ・データに対応するディジタル変換データとしてい
る。
なお、以上の動作の後も、前記カウンタ558更に計数
を継続し、この計数の結果、カウンタ558が再びオー
バー・フローすると、該カウンタ558の内容は全て”
0”となり、同時にフリップ・フロップ560がリセッ
トされると共にフリップ・フロップ562がセットされ
る。前記フリップ・フロップ560のリセットに依って
、前記A−D変換制御回路552は、一旦、前記積分器
制御手段555を通じて前記積分器554をクリアして
後、そのa入力端子から入力されるアナログ・データを
取り込んで積分器554に与え、前記アナログ・データ
の積分を再び行なわしめる事となる。以上、述べた如く
して、このA−D変換器は以降同様動作゛を繰り返して
行う為、この実施例のシステムは常に新しいアナログ・
データを繰シ返してA−D変換して取り込む事となり、
バッファ・レジスタ564の内容は常に新しい入力アナ
ログ・データに対応するディジタル・データに更新され
る。
を継続し、この計数の結果、カウンタ558が再びオー
バー・フローすると、該カウンタ558の内容は全て”
0”となり、同時にフリップ・フロップ560がリセッ
トされると共にフリップ・フロップ562がセットされ
る。前記フリップ・フロップ560のリセットに依って
、前記A−D変換制御回路552は、一旦、前記積分器
制御手段555を通じて前記積分器554をクリアして
後、そのa入力端子から入力されるアナログ・データを
取り込んで積分器554に与え、前記アナログ・データ
の積分を再び行なわしめる事となる。以上、述べた如く
して、このA−D変換器は以降同様動作゛を繰り返して
行う為、この実施例のシステムは常に新しいアナログ・
データを繰シ返してA−D変換して取り込む事となり、
バッファ・レジスタ564の内容は常に新しい入力アナ
ログ・データに対応するディジタル・データに更新され
る。
なお、とのA−D変換器の動作状癲は常にシステムに依
って検出される必要があるが、その為に設けられている
のが、論理回路566でちる。この論理回路566は、
前記比較器556フリツブ・フロップ560,562の
出力信号を取り込んでおり、入力アナログ・データが積
分器554に依って積分中である事を示すINT信号、
A−D変換が終了して、A−D変換データの転送読み出
しが可能である事を示すADOB信号、A−D変換の結
果、入力アナログ・データが大き過ぎて、カウンタ55
8がオーバーワローした事を示すADOF信号を出力す
る0以上、述べた如くして、機構部分358から入力制
御部360に導入されたアナログ・データは、バツ′フ
ァ・レジスタ564にディジタル変換デ′−タDDとし
て蓄積されるが、このデータDDは、信号切換回路56
8を通じて、前記論理回路566からの指令に基いて、
タイミング・パルスTBO〜TB7に同期したディジタ
ル・データとして下位桁から順次、入力パス・ライン3
70に乗せられ、中央制御部362に転送される。
って検出される必要があるが、その為に設けられている
のが、論理回路566でちる。この論理回路566は、
前記比較器556フリツブ・フロップ560,562の
出力信号を取り込んでおり、入力アナログ・データが積
分器554に依って積分中である事を示すINT信号、
A−D変換が終了して、A−D変換データの転送読み出
しが可能である事を示すADOB信号、A−D変換の結
果、入力アナログ・データが大き過ぎて、カウンタ55
8がオーバーワローした事を示すADOF信号を出力す
る0以上、述べた如くして、機構部分358から入力制
御部360に導入されたアナログ・データは、バツ′フ
ァ・レジスタ564にディジタル変換デ′−タDDとし
て蓄積されるが、このデータDDは、信号切換回路56
8を通じて、前記論理回路566からの指令に基いて、
タイミング・パルスTBO〜TB7に同期したディジタ
ル・データとして下位桁から順次、入力パス・ライン3
70に乗せられ、中央制御部362に転送される。
一方、前記論理回路566から出力されるINT信号は
タイミング・パルスTB7に同期した信号として、”ま
たADOE信号はタイミング、ノくパスTB6に同期し
た信号として、それぞれパス・ライン366に乗せられ
る。なお、この詳細については後に説明する。
タイミング・パルスTB7に同期した信号として、”ま
たADOE信号はタイミング、ノくパスTB6に同期し
た信号として、それぞれパス・ライン366に乗せられ
る。なお、この詳細については後に説明する。
機構部分358の端子54は、ストロボの充電完了信号
O8A及び外部測光アダプタ・モードを示す信号OLM
等の入力空行なわれるが、これらの信号は先にも述べた
様に、電流検出器386に依ってストロボの充電が完了
したか否かを示すCGUP信号、ストロボ撮影時のシャ
ッタ速度が全自動である事を示すFAT信号、外部測光
アダプタが適用されている事を示すOLM信号に分別さ
れる。これらの信号は更にエンコーダ570で、2個の
信号OU 、AOに変換される@このOU及びAO倍信
号、第47図の説明図にも示す如く、OU倍信号“0”
の時は、システムに測光データに基く露出制御を行わせ
る事を意味しているもので、この時、AO倍信号”0”
であればTTL測光撮影モードを指示する事となり、”
1”であれば外部測光撮影モードを指示する事となる。
O8A及び外部測光アダプタ・モードを示す信号OLM
等の入力空行なわれるが、これらの信号は先にも述べた
様に、電流検出器386に依ってストロボの充電が完了
したか否かを示すCGUP信号、ストロボ撮影時のシャ
ッタ速度が全自動である事を示すFAT信号、外部測光
アダプタが適用されている事を示すOLM信号に分別さ
れる。これらの信号は更にエンコーダ570で、2個の
信号OU 、AOに変換される@このOU及びAO倍信
号、第47図の説明図にも示す如く、OU倍信号“0”
の時は、システムに測光データに基く露出制御を行わせ
る事を意味しているもので、この時、AO倍信号”0”
であればTTL測光撮影モードを指示する事となり、”
1”であれば外部測光撮影モードを指示する事となる。
また、OU倍信号1”の時は、システムにストロボ撮影
モードを指示するもので、この時AO倍信号“0”であ
ればシャッタ速度を半自動で制御する事を指示し、”1
”であればシャッタ速度を全自動で制御する事を指示す
るものである。これらの信号OU、AOはそれぞれマル
チ・プレクサ572の端子a;bに与えられる。
モードを指示するもので、この時AO倍信号“0”であ
ればシャッタ速度を半自動で制御する事を指示し、”1
”であればシャッタ速度を全自動で制御する事を指示す
るものである。これらの信号OU、AOはそれぞれマル
チ・プレクサ572の端子a;bに与えられる。
前記マルチ・プレクサ572は、入力端子a〜fを備え
、前記入力端子からの入力信号をタイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して出力される直列信号に変換して
出力する如く構成されるものである。このマルチ・プレ
クサ572のc、d、eの各端子には、それぞれAEロ
ック信号AELK 、AEチャージ信号AFiOG。
、前記入力端子からの入力信号をタイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して出力される直列信号に変換して
出力する如く構成されるものである。このマルチ・プレ
クサ572のc、d、eの各端子には、それぞれAEロ
ック信号AELK 、AEチャージ信号AFiOG。
巻き上げ完了信号WNUPが与えられ、f端子には前記
論理回路566からAD変換オーバー・フローを示す信
号ADOFが与えられる。その結果、このマルチ・プレ
クサ572からは、タイミング・パルスTBI〜TB6
のそれぞれに同期して、ADOF信号、ABLK信号、
AEOG信号、WNUP信号、AO倍信号OU倍信号出
力される事となり、この直列信号は、前記信号切換回路
568から、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期
して、順次入力バス・ライン370に乗せられ、中央制
御部362に転送される。
論理回路566からAD変換オーバー・フローを示す信
号ADOFが与えられる。その結果、このマルチ・プレ
クサ572からは、タイミング・パルスTBI〜TB6
のそれぞれに同期して、ADOF信号、ABLK信号、
AEOG信号、WNUP信号、AO倍信号OU倍信号出
力される事となり、この直列信号は、前記信号切換回路
568から、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期
して、順次入力バス・ライン370に乗せられ、中央制
御部362に転送される。
なお、この信号切換回路568は、前記論理回路566
からの指令に基づいて制御されるもので、入力アナログ
・データ/” A −D変換が終了して、A−D変換デ
ータの転送が可能となった時点でバッファーレジスタ5
64の出力を入力バス・ライン370に与え、前記以外
の状態に於いては、マルチ・プレクサ572の直列出力
信号を入力バス・ライン370に与えるものである。
からの指令に基づいて制御されるもので、入力アナログ
・データ/” A −D変換が終了して、A−D変換デ
ータの転送が可能となった時点でバッファーレジスタ5
64の出力を入力バス・ライン370に与え、前記以外
の状態に於いては、マルチ・プレクサ572の直列出力
信号を入力バス・ライン370に与えるものである。
以上、説明した入力制御1a6oは、第48図にその詳
細なブロック構成図を示されるものである。同図中、5
57はクロック・パルスCPを32分周して計時の為の
基準クロックを発生している分周カウンタであって、そ
のQ4端子から基準クロックを発生している。この基準
クロックはインバータINV4を通じてカウンタ558
のクロック端子に入力されており、従って、とのカウン
タ558は前記基準クロックを分周カウントしてそのQ
O〜Q7端子から8ビツトの計数データを出力する。な
お、前記カウンタ558の出力データの最上位ピッ)Q
7は、インバータINV5を通じてフリップ・フロップ
560のクロック端子に与えられる。この、フリップ・
フロップ560はそのQ出力をそのD入力としておシ、
実質的に前記カウンタ558の最上位ピットの延長の1
ビツトを構成するものである。また、前記イン;ζ”−
タINV5の出力は、前記フリップ・フロップ560の
Q出力を一方の入力端に受けるナンド・デー)NAND
lに導入され、このナンド・ゲートNAND1の出力は
、フリップ・フロップ562のクロック端子に与えられ
る。このフリップ・フロップ562も前記フリップ・フ
ロップ560と同様に、その回出力をそのD入力として
おり、実質的に、前記カウンタ558、フリップ・フロ
ップ5600更に延長の1ビツトを構成するものである
。
細なブロック構成図を示されるものである。同図中、5
57はクロック・パルスCPを32分周して計時の為の
基準クロックを発生している分周カウンタであって、そ
のQ4端子から基準クロックを発生している。この基準
クロックはインバータINV4を通じてカウンタ558
のクロック端子に入力されており、従って、とのカウン
タ558は前記基準クロックを分周カウントしてそのQ
O〜Q7端子から8ビツトの計数データを出力する。な
お、前記カウンタ558の出力データの最上位ピッ)Q
7は、インバータINV5を通じてフリップ・フロップ
560のクロック端子に与えられる。この、フリップ・
フロップ560はそのQ出力をそのD入力としておシ、
実質的に前記カウンタ558の最上位ピットの延長の1
ビツトを構成するものである。また、前記イン;ζ”−
タINV5の出力は、前記フリップ・フロップ560の
Q出力を一方の入力端に受けるナンド・デー)NAND
lに導入され、このナンド・ゲートNAND1の出力は
、フリップ・フロップ562のクロック端子に与えられ
る。このフリップ・フロップ562も前記フリップ・フ
ロップ560と同様に、その回出力をそのD入力として
おり、実質的に、前記カウンタ558、フリップ・フロ
ップ5600更に延長の1ビツトを構成するものである
。
即ち、以上の説明からも明らかな様に、前記分周′カウ
ンタ577、カウンタ558、フリップ・フロップ56
0,562は総体的に見れば、全体で15ビツトの分周
カウンタを構成している訳である。この実施例では、か
かる15ビツトの分周カウンタを実現する為に集積回路
素子MCI4520 (モトローラ製)を2つ用いた〇
この集積回路素子MC14520は第49図のブロック
・ダイヤグラムに示す様に、4ビツトのカウンタを2個
含むデュアル・アツプムカウンタで、その中の1個のカ
ウンタは、第50図のロジック・ダイヤグラムに示す如
き構成を有する。
ンタ577、カウンタ558、フリップ・フロップ56
0,562は総体的に見れば、全体で15ビツトの分周
カウンタを構成している訳である。この実施例では、か
かる15ビツトの分周カウンタを実現する為に集積回路
素子MCI4520 (モトローラ製)を2つ用いた〇
この集積回路素子MC14520は第49図のブロック
・ダイヤグラムに示す様に、4ビツトのカウンタを2個
含むデュアル・アツプムカウンタで、その中の1個のカ
ウンタは、第50図のロジック・ダイヤグラムに示す如
き構成を有する。
従って、前記集積回路素子Me 14520を第51図
に示す如く、組合せる事に依って、前に述べた15ビツ
トのカウンタを実現する事が出来る。
に示す如く、組合せる事に依って、前に述べた15ビツ
トのカウンタを実現する事が出来る。
かかる構成は、4ビツトのカウンタを4個直列に接続す
る事に依って実現されている訳であるが、この様に構成
されたカウンタは、その最下位桁のピットより5ビツト
目までを分周カウンタ557として用いており、また第
6ビツト目から第13ビツト目までを、8ビツトのカウ
ンタ、即ちカウンタ558に充当しておシ、第14゜1
5ビツト目をそれぞれフリップ・フロップ560562
として充当している0以上、述べた如き構成を。有する
カウンタは、ダイレクト・リセット端子に信号入力があ
ると直ちにリセットする。
る事に依って実現されている訳であるが、この様に構成
されたカウンタは、その最下位桁のピットより5ビツト
目までを分周カウンタ557として用いており、また第
6ビツト目から第13ビツト目までを、8ビツトのカウ
ンタ、即ちカウンタ558に充当しておシ、第14゜1
5ビツト目をそれぞれフリップ・フロップ560562
として充当している0以上、述べた如き構成を。有する
カウンタは、ダイレクト・リセット端子に信号入力があ
ると直ちにリセットする。
第48図中、バッファ・レジスタ564は、パラレル・
イン−パラレル・アウト型のレジスタで構成されておシ
、そのクロック端子C入力の立上りに同期して入力端子
Do−D7に入力されているデータを取シ込んで記憶し
、そのQO〜Q7端子に出力するものである。このバッ
ファ・レジスタ564はそのDO〜D7端子のそれぞれ
に、前記カウンタ558のQO〜Q7端子出力を受けて
おシ、そのQO〜Q7端子出力のそれぞれを、信号分別
回路568のXo−X7入力端子に与えている◇また、
このバッファ・レジスタ564のクロック端子Cには、
インバータINV8を通じて比較器556の出力が与え
うしており、従って、このバッファ・レジスタ564は
前記比較器556の出力が“1”から0′に立下がる時
、即ち積分器554に依る負方向への定積分が終了した
時に前記カウンタ558の計数データを取シ込む事とな
る0 なお、前記バッファ・レジスタ564は具体的には、第
38図に示した、4ビツトのパラレル・イン−パラレル
・アウト型のシフト・レジスタの集積回路素子0D40
35 (ROA製)を、第52図に示す如く、2個並置
する事に依って容易に実現する事が出来るものである。
イン−パラレル・アウト型のレジスタで構成されておシ
、そのクロック端子C入力の立上りに同期して入力端子
Do−D7に入力されているデータを取シ込んで記憶し
、そのQO〜Q7端子に出力するものである。このバッ
ファ・レジスタ564はそのDO〜D7端子のそれぞれ
に、前記カウンタ558のQO〜Q7端子出力を受けて
おシ、そのQO〜Q7端子出力のそれぞれを、信号分別
回路568のXo−X7入力端子に与えている◇また、
このバッファ・レジスタ564のクロック端子Cには、
インバータINV8を通じて比較器556の出力が与え
うしており、従って、このバッファ・レジスタ564は
前記比較器556の出力が“1”から0′に立下がる時
、即ち積分器554に依る負方向への定積分が終了した
時に前記カウンタ558の計数データを取シ込む事とな
る0 なお、前記バッファ・レジスタ564は具体的には、第
38図に示した、4ビツトのパラレル・イン−パラレル
・アウト型のシフト・レジスタの集積回路素子0D40
35 (ROA製)を、第52図に示す如く、2個並置
する事に依って容易に実現する事が出来るものである。
信号切換回路568とマルチ・プレクサ572は基本的
に同一構成を有するマルチ−プレクサであって両者共に
、集積回路素子Me 14512(モトローラ製)を適
用して構成する事が出来る。
に同一構成を有するマルチ−プレクサであって両者共に
、集積回路素子Me 14512(モトローラ製)を適
用して構成する事が出来る。
この集積回路素子Me14512は第53図のロジック
・ダイヤグラムに示す如き構成と、第54図の真理値表
に示す如き特性を有する。この集積回路素子Me145
12は、XO〜X7端子から8ビツトの並列データを入
力されており、そのDIS端子に“0”信号を印加した
状態でA。
・ダイヤグラムに示す如き構成と、第54図の真理値表
に示す如き特性を有する。この集積回路素子Me145
12は、XO〜X7端子から8ビツトの並列データを入
力されており、そのDIS端子に“0”信号を印加した
状態でA。
B、Oの各端子から第32図に示す如きカウンタ・パル
スを与えると、タイミング・ノくパルスTBO〜TB7
に同期して、前記XO〜X7端子の入力データが、その
Z端子から順次切換回路568のXO〜X7の各端子に
は、前記ノ(ツファ・レジスタQO−Q7の各出力信号
の入力を受けており、そのA、B、C!各端子にはそれ
ぞれカウンタ・パルスOT1.OT2 、CT4が入力
されている。また、マルチ・プレクサ572のX1端子
には、AD変換の結果、カウンタ558がオーバー・フ
ローした事を示すADOF信号力!、X2端子にはAE
LK信号が、X3端子にはABOG信号が、X4端子に
はWNUP信号が、X5端子にはAO倍信号、X6端子
にはCU倍信号それぞれ入力されており、そのA、B、
O各端子にはそれぞれカウンタ・)くバスOT1.OT
2゜CT4が入力されている。なお、切換回路568の
出力端子Zとマルチ・プレクサ572の出力端子Zは互
いにワイヤド・オア結合されており、入力バス・ライン
370に連結している。力)力する構成にあって、前記
信号切換回路568のDIS端子にはINV9を介して
、前記マルチ・プレクサ572のDIS端子に入力され
ている切換制御信号と同一の信号が与えられている為、
前記入力バス・ライン370には、前記切換市制御信号
の状態に応じて、前記信号切換回路568のXo−X7
から入力されているデータ又は前B己マルチ・プレクサ
572のX O−X 7 d−ら入力されている各種信
号のうちいずれか一方力;、タイミング・パルスTBO
〜TB7に同期して出力される事となる。
スを与えると、タイミング・ノくパルスTBO〜TB7
に同期して、前記XO〜X7端子の入力データが、その
Z端子から順次切換回路568のXO〜X7の各端子に
は、前記ノ(ツファ・レジスタQO−Q7の各出力信号
の入力を受けており、そのA、B、C!各端子にはそれ
ぞれカウンタ・パルスOT1.OT2 、CT4が入力
されている。また、マルチ・プレクサ572のX1端子
には、AD変換の結果、カウンタ558がオーバー・フ
ローした事を示すADOF信号力!、X2端子にはAE
LK信号が、X3端子にはABOG信号が、X4端子に
はWNUP信号が、X5端子にはAO倍信号、X6端子
にはCU倍信号それぞれ入力されており、そのA、B、
O各端子にはそれぞれカウンタ・)くバスOT1.OT
2゜CT4が入力されている。なお、切換回路568の
出力端子Zとマルチ・プレクサ572の出力端子Zは互
いにワイヤド・オア結合されており、入力バス・ライン
370に連結している。力)力する構成にあって、前記
信号切換回路568のDIS端子にはINV9を介して
、前記マルチ・プレクサ572のDIS端子に入力され
ている切換制御信号と同一の信号が与えられている為、
前記入力バス・ライン370には、前記切換市制御信号
の状態に応じて、前記信号切換回路568のXo−X7
から入力されているデータ又は前B己マルチ・プレクサ
572のX O−X 7 d−ら入力されている各種信
号のうちいずれか一方力;、タイミング・パルスTBO
〜TB7に同期して出力される事となる。
また、前記フリップ・フロップ560の出力は、インバ
ータINV7を通じてクロック・パルスCP同期のフリ
ップ・フロップF14のD端子に入力されており、前記
フリップ・フロップF14のζ出力は、タイミング・パ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF15のD端子に
入力されている。更に、このフリップ・フロップF15
のζ出力はタイミング・パルスTBO同期のフリップ・
フロップF16のD端子に入力されており、またこのフ
リップ・フロップF16のζ出力はタイミング・パルス
TBO同期の7リツプ・シロップF17のD端子に入力
されている。
ータINV7を通じてクロック・パルスCP同期のフリ
ップ・フロップF14のD端子に入力されており、前記
フリップ・フロップF14のζ出力は、タイミング・パ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF15のD端子に
入力されている。更に、このフリップ・フロップF15
のζ出力はタイミング・パルスTBO同期のフリップ・
フロップF16のD端子に入力されており、またこのフ
リップ・フロップF16のζ出力はタイミング・パルス
TBO同期の7リツプ・シロップF17のD端子に入力
されている。
以上、述べた如き構成に於い七、フリップ・フロップF
14〜F17の動作を第55図のタイミング・チャート
に従って説明する。今、クリップ・フロップ560の出
力が“1“から“0°に変化すると即ち、インバータI
NV7の出力が“0°から”1”に変化すると、前記フ
リップ・70ツブF14は、直後のクロック・パルスC
Pに同期してセットされ、クリップ・フロップF15の
゛D端子に“1°信号が入力される。従って、フリップ
・フロップF15は、次のタイミング・パルスTBOの
立上りに同期してセットされる為、そのζ出力は“1”
となる。このフリップ・フロラ7”F15のζ出力は、
フリップ・フロラ7’F16のD端子に入力される為、
フリップ・フロップF16は次のタイミング・パルスT
BOの立上りに同期してセットされる為、そのζ出力は
°1“となる。つまり、以上の動作を通じて、フリップ
・フロップF15のζ出力とフリップ・フロップF16
のζ出力のアンド条件を採る事に依って、前記比較器5
56の出方が”0”から“1”に変化した直後の1ワ一
ド時間を得る事が出来る。この様にして得られた1ワ一
ド時間は、A−D変換が終了した事を示すADCE信号
を得る為の基礎となるものヤある。なお前記フリップ−
・フロップF16のQ出方端子がらの“l”出力は更に
、フリップ・フロップF17のD端子に入力される為、
フリップ・フロップF17は次のタイミング・パルスT
BOの立上りに同期してセットされ、そのζ出力は°1
”となる。
14〜F17の動作を第55図のタイミング・チャート
に従って説明する。今、クリップ・フロップ560の出
力が“1“から“0°に変化すると即ち、インバータI
NV7の出力が“0°から”1”に変化すると、前記フ
リップ・70ツブF14は、直後のクロック・パルスC
Pに同期してセットされ、クリップ・フロップF15の
゛D端子に“1°信号が入力される。従って、フリップ
・フロップF15は、次のタイミング・パルスTBOの
立上りに同期してセットされる為、そのζ出力は“1”
となる。このフリップ・フロラ7”F15のζ出力は、
フリップ・フロラ7’F16のD端子に入力される為、
フリップ・フロップF16は次のタイミング・パルスT
BOの立上りに同期してセットされる為、そのζ出力は
°1“となる。つまり、以上の動作を通じて、フリップ
・フロップF15のζ出力とフリップ・フロップF16
のζ出力のアンド条件を採る事に依って、前記比較器5
56の出方が”0”から“1”に変化した直後の1ワ一
ド時間を得る事が出来る。この様にして得られた1ワ一
ド時間は、A−D変換が終了した事を示すADCE信号
を得る為の基礎となるものヤある。なお前記フリップ−
・フロップF16のQ出方端子がらの“l”出力は更に
、フリップ・フロップF17のD端子に入力される為、
フリップ・フロップF17は次のタイミング・パルスT
BOの立上りに同期してセットされ、そのζ出力は°1
”となる。
つまり、以上の動作を通じて、フリップ・フロップF1
6のζ出力とフリップ・フロップF17の4出力のアン
ド条件を採る事に依って、前記比較器556の出力が”
0“から1”に変化してから2番目の1ワ一ド時間を得
る事が出来る。
6のζ出力とフリップ・フロップF17の4出力のアン
ド条件を採る事に依って、前記比較器556の出力が”
0“から1”に変化してから2番目の1ワ一ド時間を得
る事が出来る。
この様にして得られた1ワ一ド時間は、AムD変換が終
了した事を示すADCE信号の出力があった1ワ一ド時
間の直後の1ワ一ド時間にA−D変換データを転送する
為に用いられる。
了した事を示すADCE信号の出力があった1ワ一ド時
間の直後の1ワ一ド時間にA−D変換データを転送する
為に用いられる。
なお、前記フリップ・フロップF15のζ出力及びフリ
ップ・フロップF16のり出力はタイミング・パルスT
B6を入力されているアンド・ゲートAND9に与えら
れるが、その結果、第55図に示す如く、フリップ・フ
ロップ560のζ出力が°1”から“0”に変化した直
後の1ワ一ド時間の、TB6のタイミングに前記アンド
ゲートAND9から信号出力がなされるが、この信号は
AD変換が終了した事を示すA−p変換終了信号ADC
Eとしてオア・ゲートOR4を通じてバス・ライン36
6に乗せられる。即ち、前記フリップ・フロップ560
のζ出力が“1”から0°に変化したとい゛う事は、そ
れまで負方向に定積分を行っていた積分器554のラン
プが切換わった事、即ち、A−D変換が完全に終了した
事を示すものであるからである。なお、この事は後に詳
述する。
ップ・フロップF16のり出力はタイミング・パルスT
B6を入力されているアンド・ゲートAND9に与えら
れるが、その結果、第55図に示す如く、フリップ・フ
ロップ560のζ出力が°1”から“0”に変化した直
後の1ワ一ド時間の、TB6のタイミングに前記アンド
ゲートAND9から信号出力がなされるが、この信号は
AD変換が終了した事を示すA−p変換終了信号ADC
Eとしてオア・ゲートOR4を通じてバス・ライン36
6に乗せられる。即ち、前記フリップ・フロップ560
のζ出力が“1”から0°に変化したとい゛う事は、そ
れまで負方向に定積分を行っていた積分器554のラン
プが切換わった事、即ち、A−D変換が完全に終了した
事を示すものであるからである。なお、この事は後に詳
述する。
また、前記フリップ・フロップF16のζ出力及びフリ
ップ・フロップF17の4出力は、アンド・デー)AN
Dl 0に与えられるが、その結果、第55図に示す如
く、前記ADCE信号が出力さ・れた次の1ワ一ド間ハ
イ・レベルとなる信号が該アンド・ゲートから出力され
る。このアンド・ゲートAND10の出力信号は、デー
タ転送の為の制御信号としてインバータINV9を通じ
て信号切換回路568のDIS端子に与えられると共に
、マルチ・プレクサ572のDIS端子に直接与えられ
る。その結果、前記ADCE信号が出力された次の1ワ
一ド間だけ、バッファ・レジスタ564内のデータ、即
チ、A−D変換に依って得られた。ディジタル・データ
が、信号切換回路568の2端子からタイミング・パル
スTBO−TB7に同期して下位桁から順次入力バスラ
イン370に出力される事となる。
ップ・フロップF17の4出力は、アンド・デー)AN
Dl 0に与えられるが、その結果、第55図に示す如
く、前記ADCE信号が出力さ・れた次の1ワ一ド間ハ
イ・レベルとなる信号が該アンド・ゲートから出力され
る。このアンド・ゲートAND10の出力信号は、デー
タ転送の為の制御信号としてインバータINV9を通じ
て信号切換回路568のDIS端子に与えられると共に
、マルチ・プレクサ572のDIS端子に直接与えられ
る。その結果、前記ADCE信号が出力された次の1ワ
一ド間だけ、バッファ・レジスタ564内のデータ、即
チ、A−D変換に依って得られた。ディジタル・データ
が、信号切換回路568の2端子からタイミング・パル
スTBO−TB7に同期して下位桁から順次入力バスラ
イン370に出力される事となる。
なお、この間、マルチ・プレクサ572のDIS端子に
は前記アンド・ゲートAND10から°1”信号が入力
されている為、その2端子からの出力を規制される事と
なる。即ち、通常の状態にあっては、インプット・バス
370に対しては、マルチ・プレクサ572の2端子か
ら、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して、A
ELK。
は前記アンド・ゲートAND10から°1”信号が入力
されている為、その2端子からの出力を規制される事と
なる。即ち、通常の状態にあっては、インプット・バス
370に対しては、マルチ・プレクサ572の2端子か
ら、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して、A
ELK。
AECG、WNUP、 AO,CU等の信号が出力され
ているが、A−D変換終了後、ADCE信号が出力され
ると、その次のワード時間の間のみ信号切換回路568
を通じて、バッファ・レジスタ564に蓄積されている
A−D変換ディジタル・データDDが出力されるもので
ある〇一方、前記フリップ・フロップ560のQ出力は
インバータINVIOを通じて、タイミング・パルスT
B7の入力を受けているアンド・ゲートAND8に入力
されている。即ち、前記7リツプ・フロップ560のQ
出力が“O”の間、前記アンド・ゲートAND8からは
タイミング・パルスTB7に同期した信号が出力される
にのアンド・ゲートAND8の出力信号は、積分器55
4が入力アナログ・データを正方向に積分中である事を
示すINT信号として、オア・グー)OR4を通じてノ
(ス・ライン366に乗せられる。即ち、前記フリップ
・フロップ560のQ出力が0”であるという事は、前
記積分器554が、入力アナログ・データを正方向に積
分している事を示すものであ不からである。なお、この
事は後に詳述する。
ているが、A−D変換終了後、ADCE信号が出力され
ると、その次のワード時間の間のみ信号切換回路568
を通じて、バッファ・レジスタ564に蓄積されている
A−D変換ディジタル・データDDが出力されるもので
ある〇一方、前記フリップ・フロップ560のQ出力は
インバータINVIOを通じて、タイミング・パルスT
B7の入力を受けているアンド・ゲートAND8に入力
されている。即ち、前記7リツプ・フロップ560のQ
出力が“O”の間、前記アンド・ゲートAND8からは
タイミング・パルスTB7に同期した信号が出力される
にのアンド・ゲートAND8の出力信号は、積分器55
4が入力アナログ・データを正方向に積分中である事を
示すINT信号として、オア・グー)OR4を通じてノ
(ス・ライン366に乗せられる。即ち、前記フリップ
・フロップ560のQ出力が0”であるという事は、前
記積分器554が、入力アナログ・データを正方向に積
分している事を示すものであ不からである。なお、この
事は後に詳述する。
一方、前記比較器556の出力は、クロック・パルスC
P同期の7リツプ・フロップF13のD端子に入力され
ている。また、このフリップ・フロップFi3のQ出力
は、同じくクロック・パルスCP同期のクリップ・フロ
ップF12のD端子に入力されている。前記フリップ・
フロップF13のQ出力及び前記フリップ・フロップF
12のQ出力はアンド・ゲートAND7に与えられてお
り、このアンド・グー)AND7の出力はオア・ゲート
OR3を通じて、分周カウンタ557.カウンタ558
、フリップ・フロップ560,562のそれぞれのダイ
レクト・リセット端子Rに与えられる。
P同期の7リツプ・フロップF13のD端子に入力され
ている。また、このフリップ・フロップFi3のQ出力
は、同じくクロック・パルスCP同期のクリップ・フロ
ップF12のD端子に入力されている。前記フリップ・
フロップF13のQ出力及び前記フリップ・フロップF
12のQ出力はアンド・ゲートAND7に与えられてお
り、このアンド・グー)AND7の出力はオア・ゲート
OR3を通じて、分周カウンタ557.カウンタ558
、フリップ・フロップ560,562のそれぞれのダイ
レクト・リセット端子Rに与えられる。
これは、積分器554が負方向への定積分の後、そのラ
ンプが切換えられた場合、正方向への積分が開始されて
一旦リセットされた比較器556から正出力が得られる
までには、いくらかの遅延時間があるのに対して(これ
は全く積分1554の特性に依る)、カウンタ558の
動作開始時間と比較器556から正出力が出始める時間
とが異ならない為に設けられたものであって、比較器5
56から正出力が出始めた場合、その直後の、1クロッ
ク時間だけ、前記分周カウンタ557.カウンタ558
、フリップ・フロップ560,562にダイレクト・リ
セットをかけて、カウンタ558に依る計数開始時間を
比較器556の出力開始時間と合せる為の構成である。
ンプが切換えられた場合、正方向への積分が開始されて
一旦リセットされた比較器556から正出力が得られる
までには、いくらかの遅延時間があるのに対して(これ
は全く積分1554の特性に依る)、カウンタ558の
動作開始時間と比較器556から正出力が出始める時間
とが異ならない為に設けられたものであって、比較器5
56から正出力が出始めた場合、その直後の、1クロッ
ク時間だけ、前記分周カウンタ557.カウンタ558
、フリップ・フロップ560,562にダイレクト・リ
セットをかけて、カウンタ558に依る計数開始時間を
比較器556の出力開始時間と合せる為の構成である。
また、フリップ・フロップ562のQ出力は、D入力端
子に比較器556の出力信号を受けているフリップ・7
0ツブF18のクロック端子に入力されておシ、積分器
554が負方向に定積分を行っている間、比較器556
の出力が“l゛から“0”に反転していないにもかかわ
らず、即ち、A−D変換が終了していないにもかかわら
ずカウンタ558カオーバー・フローした場合、フリッ
プ・フロップ562がセットされて、そのQ端子出力を
クロックとしているフリップ・フロップF18のQ端子
から”1”出力がなされる如く構成される。このフリッ
プ・フロップF18のQ出力信号はA−D変換の結果、
カウンタ558がオーバー・フローした事を示すADO
F信号としてマルチ・プレクサ572のX1端子に与え
られる。
子に比較器556の出力信号を受けているフリップ・7
0ツブF18のクロック端子に入力されておシ、積分器
554が負方向に定積分を行っている間、比較器556
の出力が“l゛から“0”に反転していないにもかかわ
らず、即ち、A−D変換が終了していないにもかかわら
ずカウンタ558カオーバー・フローした場合、フリッ
プ・フロップ562がセットされて、そのQ端子出力を
クロックとしているフリップ・フロップF18のQ端子
から”1”出力がなされる如く構成される。このフリッ
プ・フロップF18のQ出力信号はA−D変換の結果、
カウンタ558がオーバー・フローした事を示すADO
F信号としてマルチ・プレクサ572のX1端子に与え
られる。
以上、述べた如き構成を有する入力制御部360の動作
について以下、第56図、第57図の動作特性図に従っ
て更に詳細に説明する。
について以下、第56図、第57図の動作特性図に従っ
て更に詳細に説明する。
ちなみに、第56図はA−D変換が順調に行なわれた場
合を、第57図はA−D変換の結果。
合を、第57図はA−D変換の結果。
オーバー・フローが生じた場合をそれぞれ示すものであ
る。
る。
先ず、電源投入時には、不図示のパワーアップ・クリア
回路からクリア信号PUCが出力きれて、分周カウンタ
557.カウンタ558゜フリップ・フロップ560,
562.F14゜F15.F1a、F17をクリア・リ
セットする。この状態でクリップ・フロップ560のQ
出力は°0”でアシ、従ってA−D変換制御回路552
は積分器554のランプを正方向とし、同時に入力アナ
ログ・データを積分器554に与える。この時、比較器
556の出力は1”となり、また略同時にカウンタ55
8は分周カラ/り557の出力パルスのカウント・アッ
プを開始する。この積分が行なわれている間、フリップ
・フロップ560の°O”出力はインバータINVIO
を通じてアンド・ゲートAND8に与えられており、従
ってこのアンド・ゲートAND8からオア・ゲートOR
4を通じてバス・ライン366には、タイミング・パル
スTB7に同期して、積分器554が入力アナログ・デ
ータを積分中である事る示すINT信号が出力される。
回路からクリア信号PUCが出力きれて、分周カウンタ
557.カウンタ558゜フリップ・フロップ560,
562.F14゜F15.F1a、F17をクリア・リ
セットする。この状態でクリップ・フロップ560のQ
出力は°0”でアシ、従ってA−D変換制御回路552
は積分器554のランプを正方向とし、同時に入力アナ
ログ・データを積分器554に与える。この時、比較器
556の出力は1”となり、また略同時にカウンタ55
8は分周カラ/り557の出力パルスのカウント・アッ
プを開始する。この積分が行なわれている間、フリップ
・フロップ560の°O”出力はインバータINVIO
を通じてアンド・ゲートAND8に与えられており、従
ってこのアンド・ゲートAND8からオア・ゲートOR
4を通じてバス・ライン366には、タイミング・パル
スTB7に同期して、積分器554が入力アナログ・デ
ータを積分中である事る示すINT信号が出力される。
以上、述べた如き積分動作中に、カウンタ558がオー
バー・フローすると、フリップ・フロップ560の出力
が“1°となり、同時に分周カウンタ557.カウンタ
558の内容は全ビット”0”となり、再び“0“から
計数を開始する。このフリップ・フロップ560のQ端
子からの1”出力に依って、A−D変換制御回路552
は積分器554のランプを負方向とし、同時に基準レベ
ル発生手段550からの基準レベル信号を積分器554
に与える。この負方向への積分が開始された時点で、前
記積分器554の積分値は、前記入力アナログ・データ
に比例するものである。この負方向への積分が行なわれ
ている間、フリップ・フロップ560は、°1”出力を
続けるので、アンド・グー)AND8はその出力を規制
される為、勿論INT信号は出力されない。
バー・フローすると、フリップ・フロップ560の出力
が“1°となり、同時に分周カウンタ557.カウンタ
558の内容は全ビット”0”となり、再び“0“から
計数を開始する。このフリップ・フロップ560のQ端
子からの1”出力に依って、A−D変換制御回路552
は積分器554のランプを負方向とし、同時に基準レベ
ル発生手段550からの基準レベル信号を積分器554
に与える。この負方向への積分が開始された時点で、前
記積分器554の積分値は、前記入力アナログ・データ
に比例するものである。この負方向への積分が行なわれ
ている間、フリップ・フロップ560は、°1”出力を
続けるので、アンド・グー)AND8はその出力を規制
される為、勿論INT信号は出力されない。
以上、述べた積分器554に依る負方向への積分の結果
、前記積分器554の出力信号が一定のレベルまで下る
と、即ち積分が終了すると、比較器556の出力が”1
”から”0”へと変化する。その結果、前記比較器55
6の出力信号をインバータINV8を通じてクロック端
子Cに受けているバッファ・レジスタ564は、その時
点で、カウンタ558に計数され、QO〜Q7端子から
出力されている計数データを取り込んテ記憶する。この
様にして、バッファ・レジスタ564に取り込まれた計
数データは、先にも述べた様に入力アナログ・データに
対応するディジ・タル値である。
、前記積分器554の出力信号が一定のレベルまで下る
と、即ち積分が終了すると、比較器556の出力が”1
”から”0”へと変化する。その結果、前記比較器55
6の出力信号をインバータINV8を通じてクロック端
子Cに受けているバッファ・レジスタ564は、その時
点で、カウンタ558に計数され、QO〜Q7端子から
出力されている計数データを取り込んテ記憶する。この
様にして、バッファ・レジスタ564に取り込まれた計
数データは、先にも述べた様に入力アナログ・データに
対応するディジ・タル値である。
なお、以上の動作の後も、カウンタ558は計数動作を
継続し、このカウンタ558がオーバー・フローすると
、フリップ・フロップ560がリセットされてそのQ出
力が0°になると共に7リツプ・フロップ562がセッ
トされてそのQ出力が“1“となる0フリツプ・フロッ
プ562のQ出力は、フリップ・フロップF18のクロ
ック端子に与えられるが、このフリップ・フロップF1
8のD端子に出力を与えている比較器556の出力は既
に“0”となっているので、当然、セットされない。
継続し、このカウンタ558がオーバー・フローすると
、フリップ・フロップ560がリセットされてそのQ出
力が0°になると共に7リツプ・フロップ562がセッ
トされてそのQ出力が“1“となる0フリツプ・フロッ
プ562のQ出力は、フリップ・フロップF18のクロ
ック端子に与えられるが、このフリップ・フロップF1
8のD端子に出力を与えている比較器556の出力は既
に“0”となっているので、当然、セットされない。
一方、前記フリップ・フロップ560のQ出力はインバ
ータINV7を通じてフリップ・フロップF14のD端
子に“1”入力を与える為、第55図のタイミング・パ
ルスからも明らかな様に、フリップ・フロップ560の
Q出力が“O”となってから最初のタイミング・パルス
TBOから始まる1ワ一ド間に、アンド・ゲートAND
9から、タイミング・パルスTB6に同期したADCE
信号が、オア・ゲートOR4を通じてバス・ライン36
6に与えられる。即ち、このシステムでは、積分器55
4に依る負方向への定積分中及び、定積分後も計数を継
続しているカウンタ558がオーバー・フローした時点
をもって、A−D変換の終了としておシ、従って、以上
述べた如く、フリップ・フロップ560のQ出力が“1
”から°0“に変化した時点をもってA−D変換の終了
を検出している訳である0まだ、前記ADCE信号が出
力された、次のワ−ド時間には、第55図に示す如く、
アンド・グー)ANDIOから1ワ一ド間“1”出力が
なされ、この゛1°出力はマルチ・プレクサ572のD
IS端子に与えられ、該マルチ・プレクサ572の2端
子からの信号出力を規制し、同時にインバータINV9
を通じて“0”信号として信号切換回路568のDIS
端子に与えられ、この“l°倍信号出力されている1ワ
一ド間だけ、タイミング・パルスTBO−TB7に同期
して、バッファ・レジスタ564に蓄積されていたA−
D変換データDDをZ出力端子を通じて下位桁から順次
入力バス・ライン370に送出せしめる〇一方、カウン
タ558のオーバー・フローに依ってリセットされたフ
リップ・フロップ560のQ出力はA−D変換制御回路
552に与えられるが、前記Q出力を受けたA−D変換
制御回路552は前記積分器554を一旦、クリアして
、そのランプを正方向に切換えると共に入力アナログ・
データを前記積分器554に入力する。負方向から正方
向へランプを切換えられた積分器554は、直ちに積分
を開始する訳ではなく、素子の特性上、一定の遅延時間
を置いてから積分が開始される為、積分器554の出力
が一定のレベルを上まわり、比較器556が”1”出力
を開始するまでは一定の時間を要する。
ータINV7を通じてフリップ・フロップF14のD端
子に“1”入力を与える為、第55図のタイミング・パ
ルスからも明らかな様に、フリップ・フロップ560の
Q出力が“O”となってから最初のタイミング・パルス
TBOから始まる1ワ一ド間に、アンド・ゲートAND
9から、タイミング・パルスTB6に同期したADCE
信号が、オア・ゲートOR4を通じてバス・ライン36
6に与えられる。即ち、このシステムでは、積分器55
4に依る負方向への定積分中及び、定積分後も計数を継
続しているカウンタ558がオーバー・フローした時点
をもって、A−D変換の終了としておシ、従って、以上
述べた如く、フリップ・フロップ560のQ出力が“1
”から°0“に変化した時点をもってA−D変換の終了
を検出している訳である0まだ、前記ADCE信号が出
力された、次のワ−ド時間には、第55図に示す如く、
アンド・グー)ANDIOから1ワ一ド間“1”出力が
なされ、この゛1°出力はマルチ・プレクサ572のD
IS端子に与えられ、該マルチ・プレクサ572の2端
子からの信号出力を規制し、同時にインバータINV9
を通じて“0”信号として信号切換回路568のDIS
端子に与えられ、この“l°倍信号出力されている1ワ
一ド間だけ、タイミング・パルスTBO−TB7に同期
して、バッファ・レジスタ564に蓄積されていたA−
D変換データDDをZ出力端子を通じて下位桁から順次
入力バス・ライン370に送出せしめる〇一方、カウン
タ558のオーバー・フローに依ってリセットされたフ
リップ・フロップ560のQ出力はA−D変換制御回路
552に与えられるが、前記Q出力を受けたA−D変換
制御回路552は前記積分器554を一旦、クリアして
、そのランプを正方向に切換えると共に入力アナログ・
データを前記積分器554に入力する。負方向から正方
向へランプを切換えられた積分器554は、直ちに積分
を開始する訳ではなく、素子の特性上、一定の遅延時間
を置いてから積分が開始される為、積分器554の出力
が一定のレベルを上まわり、比較器556が”1”出力
を開始するまでは一定の時間を要する。
これに反して、カウンタ558は該カウンタ558のオ
ーバー・フロー後、全ビット′0“の状態から直ちに次
の計数動作を開始している為、積分器554で入力アナ
ログ・データの正確な積分が行なわれなくなる虞れがあ
る。これを防止する為に設けられているのが、フリップ
・フロップF12.F13.アンド・ゲートAND 7
からなるダイレクト・リセット機構であり、正方向への
積分時に比較器556から“1°出力が出始める様にな
ると、その事を検出して、分周カウンタ557.カウン
タ558.フリップ・フロップ560,562を一旦、
クリア・リセットして新だに全ビット°0゛の状態から
の計数を開始させんとするものである。
ーバー・フロー後、全ビット′0“の状態から直ちに次
の計数動作を開始している為、積分器554で入力アナ
ログ・データの正確な積分が行なわれなくなる虞れがあ
る。これを防止する為に設けられているのが、フリップ
・フロップF12.F13.アンド・ゲートAND 7
からなるダイレクト・リセット機構であり、正方向への
積分時に比較器556から“1°出力が出始める様にな
ると、その事を検出して、分周カウンタ557.カウン
タ558.フリップ・フロップ560,562を一旦、
クリア・リセットして新だに全ビット°0゛の状態から
の計数を開始させんとするものである。
以上、述べた如き動作は、繰り返して行なわれ、1つの
A−D変換サイクル毎に、A−D変換終了を示すADC
E信号、及び、A−D変換されだディジタル・データD
Dが出力される。なお、先にも述べた様に、入力バス・
ライン370からは、A−D、i換されたディジタル・
データDDが出力されるワード時間を除けば、 AEL
K信号、AECG信号、WNUP信号、AO倍信号CU
倍信号タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して繰
シ返して出力されるものである。
A−D変換サイクル毎に、A−D変換終了を示すADC
E信号、及び、A−D変換されだディジタル・データD
Dが出力される。なお、先にも述べた様に、入力バス・
ライン370からは、A−D、i換されたディジタル・
データDDが出力されるワード時間を除けば、 AEL
K信号、AECG信号、WNUP信号、AO倍信号CU
倍信号タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して繰
シ返して出力されるものである。
なお、積分器554に依る正方向への積分に依って入力
アナログ・データに対応する積分値を得た後、前記積分
器554に依る負方向への積分を行うに当って、前記積
分器554の出力が一定のレベルを下まわらないうちに
、即ち圧゛較器556の出力が1”のまtΩ状態で、カ
ウンタ558がオーバー・フローして、フリップ・フロ
ップ562がセットされた場合、前記比較器556の出
力をD入力としているクリップ・フロップF18はセッ
トされ、そのQ出力端子からはA−D変換の結果がオー
バー・フローシタ事を示すADOF信号が出力され、マ
ルチ・プレクサ5720rl端子に与えられる。一方、
カウンタ558のオーバーフローと同時に、フリップ・
フロップ560はリセットされる為、そのQ出力を受け
ているΔ−D変換制御回路552は、積分器554をク
リアする為、この時点で比較器554の出力は“1”か
ら°0“に立下がる。
アナログ・データに対応する積分値を得た後、前記積分
器554に依る負方向への積分を行うに当って、前記積
分器554の出力が一定のレベルを下まわらないうちに
、即ち圧゛較器556の出力が1”のまtΩ状態で、カ
ウンタ558がオーバー・フローして、フリップ・フロ
ップ562がセットされた場合、前記比較器556の出
力をD入力としているクリップ・フロップF18はセッ
トされ、そのQ出力端子からはA−D変換の結果がオー
バー・フローシタ事を示すADOF信号が出力され、マ
ルチ・プレクサ5720rl端子に与えられる。一方、
カウンタ558のオーバーフローと同時に、フリップ・
フロップ560はリセットされる為、そのQ出力を受け
ているΔ−D変換制御回路552は、積分器554をク
リアする為、この時点で比較器554の出力は“1”か
ら°0“に立下がる。
従って、前記比較器554の出力をインバータINV8
を通じてクロック端子に与えられているバッファ・どジ
スタ564は、その時点のカウンタ558の内容を取り
込むが、この時カウンタ558はオーバー・フローして
全ビットが°0”状態となっている為、バッファ・レジ
スタ564への取り込みデータは全ビット“0”のデー
タである。
を通じてクロック端子に与えられているバッファ・どジ
スタ564は、その時点のカウンタ558の内容を取り
込むが、この時カウンタ558はオーバー・フローして
全ビットが°0”状態となっている為、バッファ・レジ
スタ564への取り込みデータは全ビット“0”のデー
タである。
なお、以上の如くしてA−D変換の結果がオーバ・−フ
ロrした場合でも、前記フリップ・70ツブ560の出
力に基いて、ADCE信号及びINT信号はバス・ライ
ン366に送出される。
ロrした場合でも、前記フリップ・70ツブ560の出
力に基いて、ADCE信号及びINT信号はバス・ライ
ン366に送出される。
ちな皐に、ストロボ撮影時にA−D変換の結果がオーバ
・−フローするのは、カメラ装置側の絞りを手動で設定
する必要がある事を示す信号として、ストロボ装置38
4から絞り制御の為のアナログ信号としてA−D変換器
382がオーバー・フローする様な量が与えられた場合
である。従って、この時、バッファ・レジスタ564に
取り込まれた全ビット“0“のデータは、当然システム
としては無視する事となる。
・−フローするのは、カメラ装置側の絞りを手動で設定
する必要がある事を示す信号として、ストロボ装置38
4から絞り制御の為のアナログ信号としてA−D変換器
382がオーバー・フローする様な量が与えられた場合
である。従って、この時、バッファ・レジスタ564に
取り込まれた全ビット“0“のデータは、当然システム
としては無視する事となる。
以上、述べた如くして機構部分358から入力制御部3
60に取り込ま乙たアナログ・データや各種条件又は状
態判別信号は入力バス・ライン370を通じて、中央制
御部362に与えられ、またA−D変換の状態を示す信
号ADCEやINT信号はバス・ライン366に乗せら
れる。
60に取り込ま乙たアナログ・データや各種条件又は状
態判別信号は入力バス・ライン370を通じて、中央制
御部362に与えられ、またA−D変換の状態を示す信
号ADCEやINT信号はバス・ライン366に乗せら
れる。
ここで、再び中央制御部362に戻って説明を続ける。
中央制御部36′2に於いては、バス・ライン366は
入力バス・セレクタ578に連結している。前記入力バ
ス・セレクタ578は、バス・ライン366にタイミン
グ・パルスTB6に同期して入力されるADCE信号を
検出して入力バス・ライン370に乗って来る信号が、
条件信号であるのか、A−D変換データDDであるのか
の判別を行い、前記入力バス・ライン370からの入力
信号の処理を指示する信号を出力している。
入力バス・セレクタ578に連結している。前記入力バ
ス・セレクタ578は、バス・ライン366にタイミン
グ・パルスTB6に同期して入力されるADCE信号を
検出して入力バス・ライン370に乗って来る信号が、
条件信号であるのか、A−D変換データDDであるのか
の判別を行い、前記入力バス・ライン370からの入力
信号の処理を指示する信号を出力している。
一方、前記入力バス・ライン370は、中央制御部36
20条件レジスタ574及び信号切換回路576に連結
しておシ、通常前記信号切換回路576は、A−D変換
データを記憶する為のDレジスタ516の循還回路とし
て作用している。
20条件レジスタ574及び信号切換回路576に連結
しておシ、通常前記信号切換回路576は、A−D変換
データを記憶する為のDレジスタ516の循還回路とし
て作用している。
前記条件レジスタ574は前記入力バス・セレクタ37
8から条件取り込みを指令する信号が入力されたとき、
前記入力バス・ライン370に乗っているADOF信号
、AELK信号、 AECG信号、WNUP信号、AO
倍信号CU倍信号タイミング・パルスTBI〜TB6に
従っテ取り込み記憶するものである。
8から条件取り込みを指令する信号が入力されたとき、
前記入力バス・ライン370に乗っているADOF信号
、AELK信号、 AECG信号、WNUP信号、AO
倍信号CU倍信号タイミング・パルスTBI〜TB6に
従っテ取り込み記憶するものである。
また、前記信号切換回路576は、通常はDレジスタ5
16の内容DRを循還させているが、前記入力バス・セ
レクタ578からデータの取り込み指令する信号が入力
されると、前記入力バス・ライン370に乗っているA
−D変換データDDをタイミング・パルスTBO−TB
7に従って取り込み記憶する。
16の内容DRを循還させているが、前記入力バス・セ
レクタ578からデータの取り込み指令する信号が入力
されると、前記入力バス・ライン370に乗っているA
−D変換データDDをタイミング・パルスTBO−TB
7に従って取り込み記憶する。
従って、前記条件レジスタ574及びDレジスタ516
は入力バス・ライン370を通じて、常に繰り返して新
たな設定条件又は動作状態及びA−D変換データDDを
入力されそれを記憶しており、特にA−D変換データの
取り込み周期は前記A−D変換器のA−D変換周期と同
じである。なお、前記信号切換回路576は前記条件レ
ジスタ574からAELK信号の入力を受けており、と
のAELK信号が入力されると、たとえ前記入力バス−
セレクタ578からデータ取り込みを指令する信号が入
力されても、Dレジスタ516のデータDRの循還を継
続して新たなA−D変換データの取り込みを行なわない
。
は入力バス・ライン370を通じて、常に繰り返して新
たな設定条件又は動作状態及びA−D変換データDDを
入力されそれを記憶しており、特にA−D変換データの
取り込み周期は前記A−D変換器のA−D変換周期と同
じである。なお、前記信号切換回路576は前記条件レ
ジスタ574からAELK信号の入力を受けており、と
のAELK信号が入力されると、たとえ前記入力バス−
セレクタ578からデータ取り込みを指令する信号が入
力されても、Dレジスタ516のデータDRの循還を継
続して新たなA−D変換データの取り込みを行なわない
。
このカメラ・システムはかかる構成を通じてAEロック
を行っている。
を行っている。
以上、述べた入力バス・ライン370からの条件信号及
びAD変換データDDの中央制御部362への取り込み
構成について以下に更に詳細な説明を行う。
びAD変換データDDの中央制御部362への取り込み
構成について以下に更に詳細な説明を行う。
今、入力制御部360でA−D変換が終了し、その事を
示す信号ADCEがタイミング・パルスTB6に同期し
てバス・ライン366に乗せられた場合、前記ADCE
信号が出力された次のワード時間に入力バス・ライン3
70には、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期シ
て、A−D変換データDDが下位桁より順次出力される
事については既に述べた通りであるが、その為1.中央
制御部362側でもタイ、ミンク・パルスTB6に同期
したADC1信号を検出した次のワード時間に、タイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期して入力バス・ライ
ン3’70をDレジスタ516に取り込む事に依って、
前記Dレジスタ516にA−D変換データDDを蓄積す
る事が出来る。なお、上記以外のワード時間には、入力
制御部360から入力バス・ライン370に乗っている
のは、各種の信号であり、従ってタイミング・パルスに
基いて、前記入力パス・ライン370の信号を条件レジ
スタ574に取り込めばよい。
示す信号ADCEがタイミング・パルスTB6に同期し
てバス・ライン366に乗せられた場合、前記ADCE
信号が出力された次のワード時間に入力バス・ライン3
70には、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期シ
て、A−D変換データDDが下位桁より順次出力される
事については既に述べた通りであるが、その為1.中央
制御部362側でもタイ、ミンク・パルスTB6に同期
したADC1信号を検出した次のワード時間に、タイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期して入力バス・ライ
ン3’70をDレジスタ516に取り込む事に依って、
前記Dレジスタ516にA−D変換データDDを蓄積す
る事が出来る。なお、上記以外のワード時間には、入力
制御部360から入力バス・ライン370に乗っている
のは、各種の信号であり、従ってタイミング・パルスに
基いて、前記入力パス・ライン370の信号を条件レジ
スタ574に取り込めばよい。
従って、前記入力バス・セレクタ578はバス・ライン
366の信号を取り込み、TB6のタイミングにADC
E信号が入力された事を検出し、次の1ワ一ド時間、入
力バス・ライン370からA−D変換データの取り込み
を指令する様な構成を採ればよい。
366の信号を取り込み、TB6のタイミングにADC
E信号が入力された事を検出し、次の1ワ一ド時間、入
力バス・ライン370からA−D変換データの取り込み
を指令する様な構成を採ればよい。
かかる観点から、本実施例では前記入力バス・セレクタ
578に第58図に示す如き構成を適用している。即ち
、同図からも明らかな様にバス・ライン366はタイミ
ング・パルスTB7同期の7リツプ・フロップF18の
D端子に導入され、このフリップ・フロップF18のQ
出力は、タイミング・パルスTBO同期のフリップ・フ
ロップF19のD端子に与えられている。
578に第58図に示す如き構成を適用している。即ち
、同図からも明らかな様にバス・ライン366はタイミ
ング・パルスTB7同期の7リツプ・フロップF18の
D端子に導入され、このフリップ・フロップF18のQ
出力は、タイミング・パルスTBO同期のフリップ・フ
ロップF19のD端子に与えられている。
かかる構成に於いて、各フリップ・フロップF18.F
19は第59図に示す如き動作を行う事となる。つまり
タイミング・パルスTB7同期めフリップ・フロップF
18は、そのD端子入力が少なくともTIj6のタイミ
ングで、“1”でない限り、即ち、バス・ライン366
にADCE信号がない限りセットされない。この時、フ
リップ・フロップF18のQ出力は°0”であり、従っ
てこの°0”出力をD端子に受けているタイミング・パ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF19はリセット
状態にありそのΦ出力■が”1”となっている。この■
信号は、前記条件レジスタ574に与えられ、前記条件
レジスタ574に対して入力バス・ライン370の内容
の取り込みを行なわせるものである。
19は第59図に示す如き動作を行う事となる。つまり
タイミング・パルスTB7同期めフリップ・フロップF
18は、そのD端子入力が少なくともTIj6のタイミ
ングで、“1”でない限り、即ち、バス・ライン366
にADCE信号がない限りセットされない。この時、フ
リップ・フロップF18のQ出力は°0”であり、従っ
てこの°0”出力をD端子に受けているタイミング・パ
ルスTBO同期のフリップ・フロップF19はリセット
状態にありそのΦ出力■が”1”となっている。この■
信号は、前記条件レジスタ574に与えられ、前記条件
レジスタ574に対して入力バス・ライン370の内容
の取り込みを行なわせるものである。
かかる条件レジスタ574はその詳細な構成を第60図
に示すが、同図からも明らかな如く、シフト・レジスタ
SRIとクロックの立下りに同期して取り込みを行うラ
ッチLから構成されるものである。
に示すが、同図からも明らかな如く、シフト・レジスタ
SRIとクロックの立下りに同期して取り込みを行うラ
ッチLから構成されるものである。
前記シフトレジスタSRIはそのD端子を入力バス・ラ
イン370に接続されておシ、クロック・パルスCPに
同期して入カッ(ス・ライン370のデータを取シ込ん
でいる。かかる構成にあっては入力パス・ライン370
に各クロック・)(ルスCP毎に乗せられている信号は
、全てこのシフト・レジスタSR1に順次取り込まれ、
各クロック、パルスCP=に同期して、出力端子QOか
らQ5へと順送りに出力される。従ってこの状態にあっ
て、前記シフトレジスタSRIのQO〜Q5出力端子か
らの出力データは全て不確定なデータであるが、前記入
カッ(ス・ライン370にA−D変換データDDが乗っ
ていない時間、即ちADCE信号がバス・ライン336
に送出された次の1ワ一ド時間を除く間の、タイミング
・パルスTB7の時間には、シフト・レジスタSRIの
Q O−Q 5出力端子からはそれぞれCU信号、AO
傷信号WNUP信号、AECG信号、AELK信号、A
DOF信号が出力されている事となる。これは前記CU
信号がタイミング・パルスTB6に、AO傷信号タイミ
ング・パルスTBSに、wNUpm号がタイミング・パ
ルスTB4に% AECG信号がタイミング・パルスT
B3に、AECG信号−がTB2に、AELK信号がT
BIに、ADOF信号がTBOに同期してそれぞれ入カ
ッくス・ライン366に乗せられる事を考え合せれば明
白である0従って、前記シフトレジスタSRIのQO〜
Q5出力端子からの出力をそれぞれDO〜D5端子に受
けているクロックの立下りに同期するラッチLに、タイ
ミング・パルスTB7の出力されている間のみ立下がる
信号を与える事に依って、該ラッチLKCU、AO,W
NUP、AECG、AELK、ADOFの各信号を取り
込み蓄積する事が出来る。この実施例に於いては入カッ
(ス・セレクタ578からの出力信号■の入力を受けて
いるアンド・ゲートANDIIにタイミング・](ルバ
スB7を入力する事に依り、ADCE信号の出力された
次の1ワ一ド時間のみ、出力規制を受けるタイミング・
パルスTB7と同期した信号を得、更にこの信号をクロ
ック・)くバスCPの入力を受けているアンド・ゲート
AND12に与える事に依って、クロック・パルスCP
に同期した信号、即ちタイミング・パルスTB7の間に
立下り動作を行う信号を得、この信号を取シ込み信号と
して前記ラッチLのクロック端子に与えている。
イン370に接続されておシ、クロック・パルスCPに
同期して入カッ(ス・ライン370のデータを取シ込ん
でいる。かかる構成にあっては入力パス・ライン370
に各クロック・)(ルスCP毎に乗せられている信号は
、全てこのシフト・レジスタSR1に順次取り込まれ、
各クロック、パルスCP=に同期して、出力端子QOか
らQ5へと順送りに出力される。従ってこの状態にあっ
て、前記シフトレジスタSRIのQO〜Q5出力端子か
らの出力データは全て不確定なデータであるが、前記入
カッ(ス・ライン370にA−D変換データDDが乗っ
ていない時間、即ちADCE信号がバス・ライン336
に送出された次の1ワ一ド時間を除く間の、タイミング
・パルスTB7の時間には、シフト・レジスタSRIの
Q O−Q 5出力端子からはそれぞれCU信号、AO
傷信号WNUP信号、AECG信号、AELK信号、A
DOF信号が出力されている事となる。これは前記CU
信号がタイミング・パルスTB6に、AO傷信号タイミ
ング・パルスTBSに、wNUpm号がタイミング・パ
ルスTB4に% AECG信号がタイミング・パルスT
B3に、AECG信号−がTB2に、AELK信号がT
BIに、ADOF信号がTBOに同期してそれぞれ入カ
ッくス・ライン366に乗せられる事を考え合せれば明
白である0従って、前記シフトレジスタSRIのQO〜
Q5出力端子からの出力をそれぞれDO〜D5端子に受
けているクロックの立下りに同期するラッチLに、タイ
ミング・パルスTB7の出力されている間のみ立下がる
信号を与える事に依って、該ラッチLKCU、AO,W
NUP、AECG、AELK、ADOFの各信号を取り
込み蓄積する事が出来る。この実施例に於いては入カッ
(ス・セレクタ578からの出力信号■の入力を受けて
いるアンド・ゲートANDIIにタイミング・](ルバ
スB7を入力する事に依り、ADCE信号の出力された
次の1ワ一ド時間のみ、出力規制を受けるタイミング・
パルスTB7と同期した信号を得、更にこの信号をクロ
ック・)くバスCPの入力を受けているアンド・ゲート
AND12に与える事に依って、クロック・パルスCP
に同期した信号、即ちタイミング・パルスTB7の間に
立下り動作を行う信号を得、この信号を取シ込み信号と
して前記ラッチLのクロック端子に与えている。
以上、述べた如き構成を通じて、前記ラッチLを形成す
るパラレル・イン9パラレル・アウト・レジスタには、
バス・ライン366にADCE信号が乗せられた次の1
ワ一ド時間を除いて、各1ワ一ド時間毎に新たな設定条
件又は動作状態に関する信号入力が行なわれ且つ更新さ
れる事となる。なお、前記〉ツチLを形成するパラレル
・イン9パラレル・アウト・レジスタBRIのQO端子
からはCU倍信号40端子からはCU倍信号%Q1端子
からはAO倍信号%Q1端子からはAO倍信号%Q2端
子からはWNUP信号が、口端子からはWNUP信号が
%Q3端子からはAECG信号が、Q3端子からはAE
CG信号が、Q4端子からはAELK信号が、Q4端子
からはAELK信号が%Q5端子からはADOF信号が
1Q5端子からはADOF信号がそれぞれ出力されるも
のである。
るパラレル・イン9パラレル・アウト・レジスタには、
バス・ライン366にADCE信号が乗せられた次の1
ワ一ド時間を除いて、各1ワ一ド時間毎に新たな設定条
件又は動作状態に関する信号入力が行なわれ且つ更新さ
れる事となる。なお、前記〉ツチLを形成するパラレル
・イン9パラレル・アウト・レジスタBRIのQO端子
からはCU倍信号40端子からはCU倍信号%Q1端子
からはAO倍信号%Q1端子からはAO倍信号%Q2端
子からはWNUP信号が、口端子からはWNUP信号が
%Q3端子からはAECG信号が、Q3端子からはAE
CG信号が、Q4端子からはAELK信号が、Q4端子
からはAELK信号が%Q5端子からはADOF信号が
1Q5端子からはADOF信号がそれぞれ出力されるも
のである。
なお、この条件レジスタ574は、具体的には第61図
に示す如き回路構成に依って実現する事が出来る。同図
たらも明らかな如く、第60図示シフト、レジスタSR
Iは集積回路素子CD4015でまた、ラッチLは集積
回路素子CD4042を2個用いて構成している。
に示す如き回路構成に依って実現する事が出来る。同図
たらも明らかな如く、第60図示シフト、レジスタSR
Iは集積回路素子CD4015でまた、ラッチLは集積
回路素子CD4042を2個用いて構成している。
前記集積回路素子CD4015(RCA製)は第62図
にそのロジック・ダイヤグラムを示されるところのデュ
アル・4ピツト・スタチック・シフト・レジスタであっ
て、そのQ31出力をD2端子入力として与えており、
実質的に8ビトのシフト・レジスタを構成している。こ
の実施例では、そのうち6ビツトをシフトレジスタSR
Iとして用いる。また、前記集積回路素子CD 404
.2は既に第40図のロジック・ダイヤグラムに明らか
にした様に、4ビツトのラッチであって、そのクロック
入力の立下シに同期してデニタの並列取り込みを行い、
該クロック入力が0”の間データの保持を行う如き構成
を有する。なお、このラッチCD4042を2個並列に
用いる事に依って、8ビツトのラッチを構成する事が出
来る事は自明であるが、この実施例ではそのうちの6ビ
ツトをラッチLとして用いている。
にそのロジック・ダイヤグラムを示されるところのデュ
アル・4ピツト・スタチック・シフト・レジスタであっ
て、そのQ31出力をD2端子入力として与えており、
実質的に8ビトのシフト・レジスタを構成している。こ
の実施例では、そのうち6ビツトをシフトレジスタSR
Iとして用いる。また、前記集積回路素子CD 404
.2は既に第40図のロジック・ダイヤグラムに明らか
にした様に、4ビツトのラッチであって、そのクロック
入力の立下シに同期してデニタの並列取り込みを行い、
該クロック入力が0”の間データの保持を行う如き構成
を有する。なお、このラッチCD4042を2個並列に
用いる事に依って、8ビツトのラッチを構成する事が出
来る事は自明であるが、この実施例ではそのうちの6ビ
ツトをラッチLとして用いている。
一方、第58図示フリップ・フロップF18のD端子に
、バス・ライン366からTB6のタイミングに”1°
信号が与えられた場合、即ちAECE信号があった場合
、前記フリップ・フロップF18はTB7のタイミング
でセットされ、そのQ出力を1”とする。従って、前記
Q出力を受けているタイミング・パルスTBOtff1
期のフリップ・フロップF19は0次のワード時間の最
初のタイミング・パルスTBOの立上シに同期してセラ
t4れ、そOQ出力■を”1”とする。なお、前記フリ
ップ・フロップF18はセットされてから、次のタイミ
ング・パルスTB7の立上シまでしかその状態を保持し
ないから。
、バス・ライン366からTB6のタイミングに”1°
信号が与えられた場合、即ちAECE信号があった場合
、前記フリップ・フロップF18はTB7のタイミング
でセットされ、そのQ出力を1”とする。従って、前記
Q出力を受けているタイミング・パルスTBOtff1
期のフリップ・フロップF19は0次のワード時間の最
初のタイミング・パルスTBOの立上シに同期してセラ
t4れ、そOQ出力■を”1”とする。なお、前記フリ
ップ・フロップF18はセットされてから、次のタイミ
ング・パルスTB7の立上シまでしかその状態を保持し
ないから。
フリップ・フロップF19のD入力は、このフリップ・
フロップがセットされた次のタイミング・パルスTBO
の立上りの時間には、即に0゜となっている。従って、
フリップ・フロップF19はTBOの立上りから、次の
TBOの立上りまでの1ワ一ド時間だけセット状態を保
持され、そのQ出力■もこの1ワ一ド時間だけ°1”と
なる。
フロップがセットされた次のタイミング・パルスTBO
の立上りの時間には、即に0゜となっている。従って、
フリップ・フロップF19はTBOの立上りから、次の
TBOの立上りまでの1ワ一ド時間だけセット状態を保
持され、そのQ出力■もこの1ワ一ド時間だけ°1”と
なる。
この■信号は、前記信号切換回路576に与えられるが
、前記■信号を受けた信号切換回路576は前記Dレジ
スタ516の内容の循環を停止させて、前記入力バス・
ライン370に乗っているデータをTBOからTB7の
1ワ一ド間だけDレジスタ516に導入する。なお、こ
の1ワ一ド間に導入されたデータは入力制御部360側
で、この1ワ一ド間だけ入力バス・ライン370に乗せ
られたA−D変換データDDである。なお、この様にし
てDレジスタ516に取り込まれたデータは、次のデー
タ取シ込みまで前記信号切換回路576を通じて循環さ
せられる事となる。
、前記■信号を受けた信号切換回路576は前記Dレジ
スタ516の内容の循環を停止させて、前記入力バス・
ライン370に乗っているデータをTBOからTB7の
1ワ一ド間だけDレジスタ516に導入する。なお、こ
の1ワ一ド間に導入されたデータは入力制御部360側
で、この1ワ一ド間だけ入力バス・ライン370に乗せ
られたA−D変換データDDである。なお、この様にし
てDレジスタ516に取り込まれたデータは、次のデー
タ取シ込みまで前記信号切換回路576を通じて循環さ
せられる事となる。
前記信号切換回路576及びDレジスタ516の詳細々
構成は第63図の回路構成図に示す通りであるが、Dレ
ジスタ516としては、第64図のブロック・ダイヤグ
ラムに示す如き8ビツトシフトレジスタの集積回路素子
CD4021(RCA製)を適用している。
構成は第63図の回路構成図に示す通りであるが、Dレ
ジスタ516としては、第64図のブロック・ダイヤグ
ラムに示す如き8ビツトシフトレジスタの集積回路素子
CD4021(RCA製)を適用している。
第63図示構成にあって、アンド・グー)AND13に
は、第58図示フリップ・フロップF19のQ出力■及
び第60図示うッチLのQO出力AELKが印加されて
おり、従って、AEロック状態で無くて、即ちAELK
信号が°1“で且つデータの取り込みを指令する信号■
が0″の時はこのアンド・ゲートAND13の出力は′
0”である。従って、この時前記アンド・ゲートAND
13の出力を直接受けているアンド・ゲートAND14
はその出力を規制され、該アンド・グー)AND13の
出力をインバータINV9を通じて入力されているアン
ド・ゲートAND15は導通となるため、Dレジスタ5
16の内容DRはQ8端子から前記アンド・ゲートAN
D15、前記オアゲートOR5を通じて循環させられる
事となる。
は、第58図示フリップ・フロップF19のQ出力■及
び第60図示うッチLのQO出力AELKが印加されて
おり、従って、AEロック状態で無くて、即ちAELK
信号が°1“で且つデータの取り込みを指令する信号■
が0″の時はこのアンド・ゲートAND13の出力は′
0”である。従って、この時前記アンド・ゲートAND
13の出力を直接受けているアンド・ゲートAND14
はその出力を規制され、該アンド・グー)AND13の
出力をインバータINV9を通じて入力されているアン
ド・ゲートAND15は導通となるため、Dレジスタ5
16の内容DRはQ8端子から前記アンド・ゲートAN
D15、前記オアゲートOR5を通じて循環させられる
事となる。
一方、前記フリップ・フロップF19のQ出力■、即ち
データの取り込みを指令する信号が“1”の時でも、A
Eロック状態の時はAE LK倍信号0”となり、従っ
て、前記アンド・ゲートAND13の出力は“Ooとな
る為、Dレジスタ516は入力バス・ライン370から
A−D変換データの取り込みは行なわず、アンド・ゲー
トAND15.オア・ゲートOR5を通じてその内容D
R,即ち前に取り込んだA−D変換データDDを循環保
持する事となる。
データの取り込みを指令する信号が“1”の時でも、A
Eロック状態の時はAE LK倍信号0”となり、従っ
て、前記アンド・ゲートAND13の出力は“Ooとな
る為、Dレジスタ516は入力バス・ライン370から
A−D変換データの取り込みは行なわず、アンド・ゲー
トAND15.オア・ゲートOR5を通じてその内容D
R,即ち前に取り込んだA−D変換データDDを循環保
持する事となる。
これに対して、AEロック状態でなくて、即ちAELK
信号が“1°で、且つ前記フリップ・70ツブF19の
Q出力■、即ちデータの取シ込みを指令する信号が“1
”となると、このアンド・グー)AND13の出力は“
1″となり、従ってこの時前記アンド・グー)AND1
3の出力を受けているアンド・グー)AND 14は導
通となり、該アンド・ゲートAND13の出力をインバ
ータINV9を通じて入力されているアンド・グー)A
ND15はその出力を規制される。従って入力バス・ラ
イン370上に、前記フリップ・フロッグF19のQ出
力■が111の間だけ乗せられているA−D変換データ
DDは前記アンド・ゲートAND14を通じて前記Dレ
ジスタ516にタイミング・パルスTBO〜TB7に同
期し下位桁よシ順次取シ込まれる事となる。
信号が“1°で、且つ前記フリップ・70ツブF19の
Q出力■、即ちデータの取シ込みを指令する信号が“1
”となると、このアンド・グー)AND13の出力は“
1″となり、従ってこの時前記アンド・グー)AND1
3の出力を受けているアンド・グー)AND 14は導
通となり、該アンド・ゲートAND13の出力をインバ
ータINV9を通じて入力されているアンド・グー)A
ND15はその出力を規制される。従って入力バス・ラ
イン370上に、前記フリップ・フロッグF19のQ出
力■が111の間だけ乗せられているA−D変換データ
DDは前記アンド・ゲートAND14を通じて前記Dレ
ジスタ516にタイミング・パルスTBO〜TB7に同
期し下位桁よシ順次取シ込まれる事となる。
以上、述べた如き構成を通じて、前記入力制御部360
で得られたA−D変換データDD及び各種条件ないし状
態信号は中央制御部362に取シ込まれるものである。
で得られたA−D変換データDD及び各種条件ないし状
態信号は中央制御部362に取シ込まれるものである。
さて、第30図中、500は演算回路でインストラクシ
ョンROM504からの演算命令に従って、Aレジスタ
510のデータARとデータ・セレクタ502に依って
指定されるデータとの間で所要の演算を実行させる如く
構成される。
ョンROM504からの演算命令に従って、Aレジスタ
510のデータARとデータ・セレクタ502に依って
指定されるデータとの間で所要の演算を実行させる如く
構成される。
なお、この時前記インストラクションROM504から
出力される演算命令は、先に説明した8つの演算制御ル
ーチンを含むもので、各撮影モードによってひとつの演
算制御ルーチンが選択的に実行される事となる。
出力される演算命令は、先に説明した8つの演算制御ル
ーチンを含むもので、各撮影モードによってひとつの演
算制御ルーチンが選択的に実行される事となる。
前記演算回路500は、Aレジスタ510の他にBレジ
スタ512.Cレジスタ514という補助レジスタと共
働する。なお、506は前記Bレジスタ512のデータ
BRを循環させたり、Aレジスタ510からのデ―りA
Rを書き込んだりする為のゲート、508は前記Cレジ
スタ514のデータCRを循環させたり、Aレジスタ5
10からのデータARを書き込んだりする為のゲートで
ある。
スタ512.Cレジスタ514という補助レジスタと共
働する。なお、506は前記Bレジスタ512のデータ
BRを循環させたり、Aレジスタ510からのデ―りA
Rを書き込んだりする為のゲート、508は前記Cレジ
スタ514のデータCRを循環させたり、Aレジスタ5
10からのデータARを書き込んだりする為のゲートで
ある。
前記データ・セレクタ502は、a、b、c。
d* e+ f、g+ he 1の9つの端子から入力
されるデータの中の1つを前記インストラクションR’
0M504からの命令に従って選択的に前記演算回路5
00に与える如く構成されるものである。
されるデータの中の1つを前記インストラクションR’
0M504からの命令に従って選択的に前記演算回路5
00に与える如く構成されるものである。
前記データ・セレクタ502の端子aからはフィルム感
度データDTSVがb端子からは開放絞り値データDT
AOが、C端子からは曲ジ誤差データDTACが、d端
子からはシャッタ速度データDTTVが、C端子からは
絞り値データDTAVが入力される事になるが、これら
のデータ、DTSV、DTAO,DTAC,6TTV、
DTAVが如何にして得られるかに関しては既に述べた
通シである。
度データDTSVがb端子からは開放絞り値データDT
AOが、C端子からは曲ジ誤差データDTACが、d端
子からはシャッタ速度データDTTVが、C端子からは
絞り値データDTAVが入力される事になるが、これら
のデータ、DTSV、DTAO,DTAC,6TTV、
DTAVが如何にして得られるかに関しては既に述べた
通シである。
また、前記データ・セレクタ502の端子fからは固定
データROM534に蓄積されている幾つかの固定デー
タの中から、インストラクションROM504に依って
指定されるデータが取り込まれる。
データROM534に蓄積されている幾つかの固定デー
タの中から、インストラクションROM504に依って
指定されるデータが取り込まれる。
前記固定データROM534に蓄積されているデータは
、データの全てのビットが”0°であるC3TO他の特
定のデータを表わすC3TC。
、データの全てのビットが”0°であるC3TO他の特
定のデータを表わすC3TC。
C3TD、C3TEデータの全てのビットが“1”であ
るC3TF、ボディ4で制御なし得る最少のシャッタ速
度を表わすデータTM I N、ボディ4で制御なし得
る最大の7ヤツタ速度を表わすデータTMAX、ストロ
ボ撮影に当ってのストロボ同調可能なシャッタ速度を表
わすTSYN、演算の為の定数C3TI、C3T2.使
用撮影レンズ装置2の最大絞シ値AMAX等であるが、
これらのデータはインストラクションROM504から
の指令に基いて選択的にデータ・セレクタ502の端子
fに与えられる。
るC3TF、ボディ4で制御なし得る最少のシャッタ速
度を表わすデータTM I N、ボディ4で制御なし得
る最大の7ヤツタ速度を表わすデータTMAX、ストロ
ボ撮影に当ってのストロボ同調可能なシャッタ速度を表
わすTSYN、演算の為の定数C3TI、C3T2.使
用撮影レンズ装置2の最大絞シ値AMAX等であるが、
これらのデータはインストラクションROM504から
の指令に基いて選択的にデータ・セレクタ502の端子
fに与えられる。
なお、前記最大絞り値に関するデータAMAXに関して
は、前記固定データROM534内に複数個が格納され
ておシ、これらの絞り値はレンズ族π2からボディ4側
に取シ込まれた最大絞り値に関するデータAMAX’に
基いて適宜選択され出力される。
は、前記固定データROM534内に複数個が格納され
ておシ、これらの絞り値はレンズ族π2からボディ4側
に取シ込まれた最大絞り値に関するデータAMAX’に
基いて適宜選択され出力される。
ちなみに、前記固定データROM534に書き込まれる
固定データは、各種の演算の為の定数や、レンズ装置2
やボディ4に依る機構上の制約ζ′例えばシャッタ速゛
度の上下限等に関するものであって、レンズ装置2やボ
ディ4の性能、演算方式ないしはデータ設定や制限の方
式等に依って適宜設定されるものである。
固定データは、各種の演算の為の定数や、レンズ装置2
やボディ4に依る機構上の制約ζ′例えばシャッタ速゛
度の上下限等に関するものであって、レンズ装置2やボ
ディ4の性能、演算方式ないしはデータ設定や制限の方
式等に依って適宜設定されるものである。
また、前記データ・セレクタ502の端子g。
h、iからはそれぞれDレジスタ516.Bレジスタ5
12.Cレジスタ514のそれぞれの内容、DD、BR
%CRが選択的に取シ込まれる事となる。
12.Cレジスタ514のそれぞれの内容、DD、BR
%CRが選択的に取シ込まれる事となる。
なお1.前言改データ・セレクタ502の端子a〜iの
うち、どの端子から演算回路に対してデータを取シ込む
かは全てインストラクションROM504からの指令に
依って決定されるもので、このデータセレクタ502に
依って選ばれたデータは全て演算回路500に導入され
る。
うち、どの端子から演算回路に対してデータを取シ込む
かは全てインストラクションROM504からの指令に
依って決定されるもので、このデータセレクタ502に
依って選ばれたデータは全て演算回路500に導入され
る。
前記演算回路500は前記インストラクションROM5
0針嘉らの命令に従うて、Aレジスタ510に前記デー
タ・セレクタ502に依っで選択されたデータの取り込
みを行ったり、−前記Aレジスタ510のデータARと
前記データ・セレクタ502に依って選択されたデータ
との間で所要の演算を行ってその結果をAレジスタ51
0に蓄積したシ、前記演算の結果キャリー又はボローが
出た時には、キャリー・フリップ・フロップ540をセ
ットしたり前記Aレジスタ510の内容ARとBレジス
タ512の内容BRないしはCレジスタ514の内容C
Rとの交換を行ったり等の演算制御動作を行うものであ
る。
0針嘉らの命令に従うて、Aレジスタ510に前記デー
タ・セレクタ502に依っで選択されたデータの取り込
みを行ったり、−前記Aレジスタ510のデータARと
前記データ・セレクタ502に依って選択されたデータ
との間で所要の演算を行ってその結果をAレジスタ51
0に蓄積したシ、前記演算の結果キャリー又はボローが
出た時には、キャリー・フリップ・フロップ540をセ
ットしたり前記Aレジスタ510の内容ARとBレジス
タ512の内容BRないしはCレジスタ514の内容C
Rとの交換を行ったり等の演算制御動作を行うものであ
る。
今、上記演算回路5′00に演算制御命令を与えるイン
ストラクションROM504の事について説明する。
ストラクションROM504の事について説明する。
中央制御部362に設けられたインストラクションRo
iso4は先にも述べた様に、8つの演算制御ルーチン
を含′んでお秒、これら8つのルーチンは条件信号記憶
回路548から出力されるS P DW信号、ASLC
信号並びに条件レジスタ574から出力されるAO倍信
号びCU倍信号状態に依って選択される。前記5PDW
信号、ASLC信号、AO倍信号CU倍信号状態に従っ
て、前記インストラクションROM504め演算制御ル
ーチンを決定するのが、プロゲラ′ム・セレクタ580
である。
iso4は先にも述べた様に、8つの演算制御ルーチン
を含′んでお秒、これら8つのルーチンは条件信号記憶
回路548から出力されるS P DW信号、ASLC
信号並びに条件レジスタ574から出力されるAO倍信
号びCU倍信号状態に依って選択される。前記5PDW
信号、ASLC信号、AO倍信号CU倍信号状態に従っ
て、前記インストラクションROM504め演算制御ル
ーチンを決定するのが、プロゲラ′ム・セレクタ580
である。
前記インストラクションROM504は、前記プログラ
ム・セレクタ580に依って選択設定されたルーチンを
実行し、システムに対する制御信号を出力する如く構成
されるが、各ルーチンを実行させる為に設けられている
のが、プログラム・カウンタ582である。乙のプログ
ラム・カウンタ582はそのインヒビット端子にランチ
584を接続されているが、このラッチ584は、最初
のA−D変換が終了して何らかのA−D変換データDD
が得られない限り、前記プログラム・カウンタ582が
スタートしない様に゛、該プロクラム・カウンタ582
の計数動作を規制する為に設けられており、前記入力バ
ス・セレクタ578で最初のADCE信号が検出される
と同時に前記規制を解除して前記プログラム・カウンタ
582の計数動作を開始させる。
ム・セレクタ580に依って選択設定されたルーチンを
実行し、システムに対する制御信号を出力する如く構成
されるが、各ルーチンを実行させる為に設けられている
のが、プログラム・カウンタ582である。乙のプログ
ラム・カウンタ582はそのインヒビット端子にランチ
584を接続されているが、このラッチ584は、最初
のA−D変換が終了して何らかのA−D変換データDD
が得られない限り、前記プログラム・カウンタ582が
スタートしない様に゛、該プロクラム・カウンタ582
の計数動作を規制する為に設けられており、前記入力バ
ス・セレクタ578で最初のADCE信号が検出される
と同時に前記規制を解除して前記プログラム・カウンタ
582の計数動作を開始させる。
前記プログラム・カウンタ582は夛イミングパルスT
BO毎に1つづつカウント・アップしてゆく如き構成を
有するもので、このシステムでは実質的にタイミング・
パルスTBO〜TB7までの1ワ一ド間に、前記インス
トラクションROM504に依る1ステップ分の演算制
御動作が行なわれる。
BO毎に1つづつカウント・アップしてゆく如き構成を
有するもので、このシステムでは実質的にタイミング・
パルスTBO〜TB7までの1ワ一ド間に、前記インス
トラクションROM504に依る1ステップ分の演算制
御動作が行なわれる。
前記プログラム・カウンタ582は以降、連続して繰り
返し計数動作を行い、一定のステップまで計数動作が進
行する毎にその事を示す信号を出力する。この信号は前
記インストラクションROM504が1個のルーチンの
演算制御を終了した事を示すもので、この信号は論理回
路598に与えられる。この信号は前記論理回路598
で時間的な要素を加味されて、1つは演算が終了した事
を示すべくタイミング・パルスTBSに同期してバス・
ライン366に乗せられるCALE信号として、1つは
前記CALE信号の出された次のタイミング・パルスT
BOから出力され、出力バス・ライン374に転送デー
タを乗せる為のR8ND信号として出力される。
返し計数動作を行い、一定のステップまで計数動作が進
行する毎にその事を示す信号を出力する。この信号は前
記インストラクションROM504が1個のルーチンの
演算制御を終了した事を示すもので、この信号は論理回
路598に与えられる。この信号は前記論理回路598
で時間的な要素を加味されて、1つは演算が終了した事
を示すべくタイミング・パルスTBSに同期してバス・
ライン366に乗せられるCALE信号として、1つは
前記CALE信号の出された次のタイミング・パルスT
BOから出力され、出力バス・ライン374に転送デー
タを乗せる為のR8ND信号として出力される。
以上、述べた如きプログラム・セレクタ580゜プログ
ラム・カウンタ582.インストラクションROM50
4の構成について以下に詳述する0 第65図は、インストラクションROM 504の制御
系及び論理回路598、ラッチ回路584、プログラム
・セレクタ580、プログラム・カウンタ582のブロ
ック構成図を示すものである。
ラム・カウンタ582.インストラクションROM50
4の構成について以下に詳述する0 第65図は、インストラクションROM 504の制御
系及び論理回路598、ラッチ回路584、プログラム
・セレクタ580、プログラム・カウンタ582のブロ
ック構成図を示すものである。
同図中、プログラム・セレクタ580は集積回路素子C
D4019 (RCA製)から構成されるものであるが
、この集積回路素子CD 4079は第66図にそのロ
ジック・ダイヤグラムを示す通りのアンド・オア・セレ
クト・ゲートである0またプログラム・カウンタ582
は集積回路素子CD4024(RCA製)から構成され
るものであるが、この集積回路素子CD4024は第6
7図にそのロジック・ダイヤグラムを示す通りのリップ
ル・カウンタである。
D4019 (RCA製)から構成されるものであるが
、この集積回路素子CD 4079は第66図にそのロ
ジック・ダイヤグラムを示す通りのアンド・オア・セレ
クト・ゲートである0またプログラム・カウンタ582
は集積回路素子CD4024(RCA製)から構成され
るものであるが、この集積回路素子CD4024は第6
7図にそのロジック・ダイヤグラムを示す通りのリップ
ル・カウンタである。
前記プログラム・セレクタ580はそのKA端子に前記
条件レジスタ574.の出力であるて「信号を、またK
B端子にCU倍信号入力されており、ストロボ撮影モー
ドでない時は、A1゜A2端子の各入力信号をDI、B
2の各出力端子に出力し、ストロボ撮影モードの時はB
l。
条件レジスタ574.の出力であるて「信号を、またK
B端子にCU倍信号入力されており、ストロボ撮影モー
ドでない時は、A1゜A2端子の各入力信号をDI、B
2の各出力端子に出力し、ストロボ撮影モードの時はB
l。
B2端子の各入力信号をDl、B2の各出力端子に出力
する如く構成される。前記プログラム・セレクタ580
のA1端子には、アンド・ゲ−1AND16の出力が与
えられるが、このアンド・ゲートAND16は5PDW
信号とAO倍信号インバータINVIOを通じて得られ
るAO倍信号入力されている。また、該セレクタ58の
B1端子にはADOF信号、A2端子にはASLC信号
、B2端子にオア・ゲートOR6を通じてA”O信号及
びASLC信号を入力されている。
する如く構成される。前記プログラム・セレクタ580
のA1端子には、アンド・ゲ−1AND16の出力が与
えられるが、このアンド・ゲートAND16は5PDW
信号とAO倍信号インバータINVIOを通じて得られ
るAO倍信号入力されている。また、該セレクタ58の
B1端子にはADOF信号、A2端子にはASLC信号
、B2端子にオア・ゲートOR6を通じてA”O信号及
びASLC信号を入力されている。
かかる構成にあって、前記プログラム・セレクタ580
はCU倍信号°1°の時′、即ちストロボ撮影モードで
ない時に、4個の演算制御プログラムをまたCU倍信号
”1”の時、即ちストロボ撮影モードの時に4個の演算
制御プログラムをそれぞれ選択する事が出来るもので、
全体として前に説明した8つの演算制御ルーチンを指定
する事が出来るものである。
はCU倍信号°1°の時′、即ちストロボ撮影モードで
ない時に、4個の演算制御プログラムをまたCU倍信号
”1”の時、即ちストロボ撮影モードの時に4個の演算
制御プログラムをそれぞれ選択する事が出来るもので、
全体として前に説明した8つの演算制御ルーチンを指定
する事が出来るものである。
前記インストラクションROM504は8つの入力端子
AO〜A70入力の組み合せに依つて28(=256)
ステップの命令を実行する事が出来るがこの実施例シス
テムでは、32ステツプから成る8つのルーチンを実行
する如く構成されるもので、その人5〜A7端子からの
入力の組み合せに依って前に説明した8つの演算制御ル
ーチンをAO−A4端子からの入力に従って、32ステ
ツプの各ルーチンを実行するものである。このインスト
ラクションROM 504は、その人7入力端子にCU
倍信号与えられており、またA6.A5の各入力端子に
それぞれ前記プログラム・セレクタ580の各DI、D
2出力端子からの信号入力を受けている。また、前記R
OM504のAO−A4の各入力端子にはプログラム・
カウンタ582のQ1〜Q5の各出力を受けている。
AO〜A70入力の組み合せに依つて28(=256)
ステップの命令を実行する事が出来るがこの実施例シス
テムでは、32ステツプから成る8つのルーチンを実行
する如く構成されるもので、その人5〜A7端子からの
入力の組み合せに依って前に説明した8つの演算制御ル
ーチンをAO−A4端子からの入力に従って、32ステ
ツプの各ルーチンを実行するものである。このインスト
ラクションROM 504は、その人7入力端子にCU
倍信号与えられており、またA6.A5の各入力端子に
それぞれ前記プログラム・セレクタ580の各DI、D
2出力端子からの信号入力を受けている。また、前記R
OM504のAO−A4の各入力端子にはプログラム・
カウンタ582のQ1〜Q5の各出力を受けている。
なお、前記プログラム・カウンタ582は、タイミング
・パルスTBOの立下り毎に同期して、1づつカウント
アツプしてゆく如き構成を取っている。このプログラム
・カウンタ5820カウント・アップに依るインストラ
クションROM504の歩進開始は最初のA−D変換の
結果、Dレジスタ516に何らかのA−D変換データD
Dが蓄積されている必要があり、電源スイッチ投入後A
−D変換が終了せず、前記Dレジスタ516に何らのA
−D変換データDDも蓄積されていないtt、前記プロ
グラム・カウンタ582がカウントアツプする事は誤動
作をまねく事となる。従ってこのシステムでは、AEロ
ックがなされていない状態で入力制御部360側でA−
D変換が終了した後で、始めて前記プログラム・カウン
タ582がカウント・アップ動作を開始する如き構成を
採っている。即ち中央制御部362に設けられた入力バ
ス・セレクタ578の7リツプ・フロップF19(第5
8図)のQ出力■と、システムAEロック状態にない事
を示すAELK信号を受けているアンド・グー)AND
21の出力をJ−に型クリップ・フロップF20のJ端
子に導入する事に依って、AEロックでない状態で、最
初のADCE信号がバス・ライン366に乗せられた場
合、前記フリップ・フロップF20をセットして、その
Q出力を°1°とする。従って、前記フリップ・フロッ
プF20のQ端子出力をインノ(−タ■Nv11、オア
・ゲートOR7を通じてダイレクト・リセット端子R8
Tに入力されているプログラム・カウンタ582は、前
記クリップ・フロップF20のセットと同時にダイレク
ト・リセット端子R8T入力が°0“となり、タイミン
グ・パルスTB7の立下りに同期してカウント・アップ
動作を開始する。
・パルスTBOの立下り毎に同期して、1づつカウント
アツプしてゆく如き構成を取っている。このプログラム
・カウンタ5820カウント・アップに依るインストラ
クションROM504の歩進開始は最初のA−D変換の
結果、Dレジスタ516に何らかのA−D変換データD
Dが蓄積されている必要があり、電源スイッチ投入後A
−D変換が終了せず、前記Dレジスタ516に何らのA
−D変換データDDも蓄積されていないtt、前記プロ
グラム・カウンタ582がカウントアツプする事は誤動
作をまねく事となる。従ってこのシステムでは、AEロ
ックがなされていない状態で入力制御部360側でA−
D変換が終了した後で、始めて前記プログラム・カウン
タ582がカウント・アップ動作を開始する如き構成を
採っている。即ち中央制御部362に設けられた入力バ
ス・セレクタ578の7リツプ・フロップF19(第5
8図)のQ出力■と、システムAEロック状態にない事
を示すAELK信号を受けているアンド・グー)AND
21の出力をJ−に型クリップ・フロップF20のJ端
子に導入する事に依って、AEロックでない状態で、最
初のADCE信号がバス・ライン366に乗せられた場
合、前記フリップ・フロップF20をセットして、その
Q出力を°1°とする。従って、前記フリップ・フロッ
プF20のQ端子出力をインノ(−タ■Nv11、オア
・ゲートOR7を通じてダイレクト・リセット端子R8
Tに入力されているプログラム・カウンタ582は、前
記クリップ・フロップF20のセットと同時にダイレク
ト・リセット端子R8T入力が°0“となり、タイミン
グ・パルスTB7の立下りに同期してカウント・アップ
動作を開始する。
前記インストラクショ/ROM504は8個の出力端子
OPO〜OP7を備えているが、OP7〜0P503ビ
ットの出力で命令コードが構成されOP4〜OPOの5
ビツトでオペランド・コードが構成されるものである。
OPO〜OP7を備えているが、OP7〜0P503ビ
ットの出力で命令コードが構成されOP4〜OPOの5
ビツトでオペランド・コードが構成されるものである。
かかるインストラクションROM504としてこの実施
例では第68図にそのブロック図を示す、様な。
例では第68図にそのブロック図を示す、様な。
集積回路素子1702A(インテル製)を適用している
。
。
このインストラクションROM504の出力コードは第
69図のコード説明図に示す如き意味を持っている。
69図のコード説明図に示す如き意味を持っている。
今、命令コードについて説明する0
即ち、O20はこの命令が演算に関するものであるのか
、データ交換に関するものであるかを決定するもので、
O20が”0°の時は、演算を指令し、1°の時はデー
タ交換を指令するものである。
、データ交換に関するものであるかを決定するもので、
O20が”0°の時は、演算を指令し、1°の時はデー
タ交換を指令するものである。
O20が“O”即ち演算指令がなされている時は6P6
がその演算の内容を指令するもので、O20が°0”の
時は加算、°1”の時は減算を指令している。
がその演算の内容を指令するもので、O20が°0”の
時は加算、°1”の時は減算を指令している。
また、この時はO20が、その演算結果の処理を指令す
るもので、O20が”0°の時は演算結果をAレジスタ
510に記録せず、O20が“1′の時は演算結果をA
レジスタ510に記録する事を指令している。
るもので、O20が”0°の時は演算結果をAレジスタ
510に記録せず、O20が“1′の時は演算結果をA
レジスタ510に記録する事を指令している。
逆にO20が°1°即ちデータ交換指令がなされている
時は、O20はデータ交換の条件を指令するもので、O
20が°0°の時はキャリー・フリップ・フロップ54
0がリセット状態の時無効でアシ、またOR6が“1″
の時は、キャリー・フリップ・フロップ540がリセッ
ト状態の時有効である。
時は、O20はデータ交換の条件を指令するもので、O
20が°0°の時はキャリー・フリップ・フロップ54
0がリセット状態の時無効でアシ、またOR6が“1″
の時は、キャリー・フリップ・フロップ540がリセッ
ト状態の時有効である。
また、こO侍はOR5もデータ交換の条件を指令してお
り、OR5が“Ooの時は、キャリー・フリップ・フロ
ップ540がセット状態の時無効であり、またOR5が
°1°の時は、キャリー・クリップ・フロップ540が
セット状態の時有効である。
り、OR5が“Ooの時は、キャリー・フリップ・フロ
ップ540がセット状態の時無効であり、またOR5が
°1°の時は、キャリー・クリップ・フロップ540が
セット状態の時有効である。
以上の事を総合して個別に検討してゆくに、OR7が“
0“の時、OR6が°0”で、OR5が“0°の時はA
レジスタ510の内容ARと、オペランド・コードで指
定されるデータとを加算するが、その結果をAレジスタ
510には書き込まないという事であるから、結局は何
も行なわないという事である。以降の説明ではこの命令
の事をN0OPと称する。
0“の時、OR6が°0”で、OR5が“0°の時はA
レジスタ510の内容ARと、オペランド・コードで指
定されるデータとを加算するが、その結果をAレジスタ
510には書き込まないという事であるから、結局は何
も行なわないという事である。以降の説明ではこの命令
の事をN0OPと称する。
OR7が10”の時、OR6が0”でOR5が“1”の
時は、Aレジスタ510の内容ARと、オペランド・コ
ードで指定されるデータとを加算した上でその結果をA
レジスタ510に書き込むという所謂加算を指令してい
るものである。
時は、Aレジスタ510の内容ARと、オペランド・コ
ードで指定されるデータとを加算した上でその結果をA
レジスタ510に書き込むという所謂加算を指令してい
るものである。
以降の説明ではこの命令の事をAD’Dと称する。
OR7が10°の時、OR6が”1”で、OR5が“0
°の時は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されるデータを減算するが、その結果を
Aレジスタ510は書き込まないという事であるが、こ
の演算は演算結果よりもむしろ演算の結果、キャリーグ
リップ・フロップ540がセットしたか否かを見るもの
−ehって、結局Aレジスタ510の内容とオペランド
・コードで指定されるデータを比較しているものである
。以降の説明ではこの命令の事をLTと称する。
°の時は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されるデータを減算するが、その結果を
Aレジスタ510は書き込まないという事であるが、こ
の演算は演算結果よりもむしろ演算の結果、キャリーグ
リップ・フロップ540がセットしたか否かを見るもの
−ehって、結局Aレジスタ510の内容とオペランド
・コードで指定されるデータを比較しているものである
。以降の説明ではこの命令の事をLTと称する。
OR7が°0”の時、OR6が11@で、OR5が°1
”の蒔は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されるデータを減算した上で、その結果
をAレジスタ510に書き込むという所謂減算を指令し
ているものである。以降の説明では仁の命令の事をSU
Bと称する。
”の蒔は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されるデータを減算した上で、その結果
をAレジスタ510に書き込むという所謂減算を指令し
ているものである。以降の説明では仁の命令の事をSU
Bと称する。
OR7が“1°の時、OR6が“0”で、OR5が°0
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている場合も、セットし
ている場合も無効であるという事を指令しているもので
、結局例もしない事を指令している。以降の説明ではこ
の命令の事をN O’OP 2と称する。
“の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている場合も、セットし
ている場合も無効であるという事を指令しているもので
、結局例もしない事を指令している。以降の説明ではこ
の命令の事をN O’OP 2と称する。
OR7が“1”の時、OR6が°0″で、OR5が“1
′の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている時は無効であるが
、セットしている場合は有効であるという事を指令して
いるもので。
′の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている時は無効であるが
、セットしている場合は有効であるという事を指令して
いるもので。
結局キャリークリップ・フロップ540がセットしてい
る時のみデータ交換を行う事を指令しているものである
。以降や説明ではこの命令の事をswcと称する。
る時のみデータ交換を行う事を指令しているものである
。以降や説明ではこの命令の事をswcと称する。
OR7が”l”(7)時、OR6が@l”’t’、OR
5が°0″′の時はAレジスタ510の内容ARとオペ
ランド・コードで指定されるデータの交換が、キャリー
・フリップ・フロップ540がリセットしている時は、
有効であるがセットしている場−合は無効であるという
事を指令しているもので、結局キャリー・7リツプ・フ
ロップ540がリセ゛−ットしている時のみデータ交換
を行う事を指令しているものである。
5が°0″′の時はAレジスタ510の内容ARとオペ
ランド・コードで指定されるデータの交換が、キャリー
・フリップ・フロップ540がリセットしている時は、
有効であるがセットしている場−合は無効であるという
事を指令しているもので、結局キャリー・7リツプ・フ
ロップ540がリセ゛−ットしている時のみデータ交換
を行う事を指令しているものである。
−1
以降の説明ではこの命令の事をSWNと称する0
0P7が1”(7)時、OR6が”l”で、OR5が1
1°の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・
コードで指令されるデータの交換が、キャリー・フリッ
プ・フロップ540がリセットしていてもセットしてい
ても有効であるという事を指令しているもので、結局キ
ャリー・フリップ・フロップ540の状態にかかわらず
データ交換を行う事を指令しているものである。以降の
説明ではこの命令の事をSWUと称する。
1°の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・
コードで指令されるデータの交換が、キャリー・フリッ
プ・フロップ540がリセットしていてもセットしてい
ても有効であるという事を指令しているもので、結局キ
ャリー・フリップ・フロップ540の状態にかかわらず
データ交換を行う事を指令しているものである。以降の
説明ではこの命令の事をSWUと称する。
なお、上に説明したデータ交換の場合、Aレジスタ51
0とデータの交換を行う相手のオペランドが、Bレジス
タ512又はCレジスタ514であればAレジスタ51
0の内容ARをオペランドに書き込む事が出来るが、オ
ペランドが固定データ又は設定データの場合、Aし5ジ
スタ510の内容ARをオペランドに書き込む事は出来
ない。従ってこの場合、データ交換ではなくオペランド
のデータがAレジスタ510に一方的に書き込まれる、
所謂データの読み込み動作となるが、本実施例システム
では特にデータ交換命令とデータ読み込み命令を区別せ
ず、このデータ交換命令はオペランドがレジスタの場合
のみデータ交換命令として作用し、オペランドがレジス
タ以外の場合はデータ読み込み命令として作用するもの
である。
0とデータの交換を行う相手のオペランドが、Bレジス
タ512又はCレジスタ514であればAレジスタ51
0の内容ARをオペランドに書き込む事が出来るが、オ
ペランドが固定データ又は設定データの場合、Aし5ジ
スタ510の内容ARをオペランドに書き込む事は出来
ない。従ってこの場合、データ交換ではなくオペランド
のデータがAレジスタ510に一方的に書き込まれる、
所謂データの読み込み動作となるが、本実施例システム
では特にデータ交換命令とデータ読み込み命令を区別せ
ず、このデータ交換命令はオペランドがレジスタの場合
のみデータ交換命令として作用し、オペランドがレジス
タ以外の場合はデータ読み込み命令として作用するもの
である。
以上述べた如くこのインストラクション鳩504は、以
上述べた8つの命令体系を有するものである。
上述べた8つの命令体系を有するものである。
次に、オペランド・コードについて説明する。
OF2はオペランドが固定データであるか、可変データ
であるかを区別するものであって、OF2が′0”の時
はオペランドは固定データでらって固定データROM5
34からOP3〜OPOに依って指定される固定データ
を指定するものである。また、OF2がO”の時は、オ
ペランドは可変データであって、データ・セレクタ50
2、のa −iの各入力端子から入力1される可変デー
タを指定するものである。
であるかを区別するものであって、OF2が′0”の時
はオペランドは固定データでらって固定データROM5
34からOP3〜OPOに依って指定される固定データ
を指定するものである。また、OF2がO”の時は、オ
ペランドは可変データであって、データ・セレクタ50
2、のa −iの各入力端子から入力1される可変デー
タを指定するものである。
OF2が′O”の時即ち固定データに関していえば、O
P3〜OPOに依って指定されるデータはOF2.OF
2.OPI、OPOがoooo″の時全ビット″′0”
のC3TOデータ、”ooto”の時、”111000
00”のC3TCデータ、”0100”の時、”110
10000”のC3TDデータ、”oito”の持重0
0111,11”のC3TEデータ、”0111”の時
全ビット”l”のC3TFデータであり、またOF2.
OF2.OPI。
P3〜OPOに依って指定されるデータはOF2.OF
2.OPI、OPOがoooo″の時全ビット″′0”
のC3TOデータ、”ooto”の時、”111000
00”のC3TCデータ、”0100”の時、”110
10000”のC3TDデータ、”oito”の持重0
0111,11”のC3TEデータ、”0111”の時
全ビット”l”のC3TFデータであり、またOF2.
OF2.OPI。
OPOが1″’1000″の時カメラ装置ボディ4で制
御なし得る最低速シャッタ速度TMIN、“1001”
の時、カメラ装置ボディ4で制御なし得る最高速シャッ
タ速度TMA4、”1010″の時レンズ装置2で制御
出来る最大絞り値AMA4、@1011″の時カメラ装
置ボディ4で制御されるストロボ同調シャッタ速度TS
YN、 ’1100”の時演算の為の第1の定数C3
TI、”1101’O時演算の為の第2の定数C3T2
の各データである。
御なし得る最低速シャッタ速度TMIN、“1001”
の時、カメラ装置ボディ4で制御なし得る最高速シャッ
タ速度TMA4、”1010″の時レンズ装置2で制御
出来る最大絞り値AMA4、@1011″の時カメラ装
置ボディ4で制御されるストロボ同調シャッタ速度TS
YN、 ’1100”の時演算の為の第1の定数C3
TI、”1101’O時演算の為の第2の定数C3T2
の各データである。
OF2が′l”の時、即ち可変データに関していえばO
P3〜OPOに依って指定されるデータはOF2.OF
2.OPI、opoが@i ooo”の時Dレジスタ5
16の内容DB、即ちAD−変換データDDで6るD
T D R,’1001”の時DTSv、″’1oio
”の時D T T V、@1011”(7)時DTAV
%”1100”+7)時DTAO,”1101”の時D
TAC,1ttt6”の時Bレジスタの内容BRである
ところのDTBR% 1111”の時CL/シスタの内
容CRであるところめD’l’CBである。
P3〜OPOに依って指定されるデータはOF2.OF
2.OPI、opoが@i ooo”の時Dレジスタ5
16の内容DB、即ちAD−変換データDDで6るD
T D R,’1001”の時DTSv、″’1oio
”の時D T T V、@1011”(7)時DTAV
%”1100”+7)時DTAO,”1101”の時D
TAC,1ttt6”の時Bレジスタの内容BRである
ところのDTBR% 1111”の時CL/シスタの内
容CRであるところめD’l’CBである。
前記インストラクショyROM504のアドレスと命令
及びオペランド・コードの対照表を第70図(a)〜(
h)に示す。
及びオペランド・コードの対照表を第70図(a)〜(
h)に示す。
・第70図(a)に示されるのは、インストラクション
ROM504のA7〜A5端子入力が全て”θ″ノ場に
選択されるルーチンでストロボ撮影モードでない時、シ
ャッタ速度優先で且つ絞りが絞シ込まれていないか、又
は外部測光モードの時に適用されるルーチンである。こ
れは第29図に示すところの第3のルーチンに相当する
。
ROM504のA7〜A5端子入力が全て”θ″ノ場に
選択されるルーチンでストロボ撮影モードでない時、シ
ャッタ速度優先で且つ絞りが絞シ込まれていないか、又
は外部測光モードの時に適用されるルーチンである。こ
れは第29図に示すところの第3のルーチンに相当する
。
また、第70図(ロ)に示されるのは、Jンストラクシ
ョンl’LOM504のA7.A6端子入力が′0”で
A5端子入力がl″の場合に選択されるルーチンで、ス
トロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ絞りが絞シ込
まれていないが又は外部測光モードの時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第1のル
ーチンに相当する。
ョンl’LOM504のA7.A6端子入力が′0”で
A5端子入力がl″の場合に選択されるルーチンで、ス
トロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ絞りが絞シ込
まれていないが又は外部測光モードの時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第1のル
ーチンに相当する。
また、第70図(C)に示されるのは、インストラクシ
ョンROM504のA7.A5端子人カーが′0”で、
A6端子入カが′l”の場合に選択されるルーチンでス
トロボ撮影モードでない時絞シ優先で且つ、絞りが絞シ
込まれておシ、外部測光そ−ドでない時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第2のル
ーチンに相当する。
ョンROM504のA7.A5端子人カーが′0”で、
A6端子入カが′l”の場合に選択されるルーチンでス
トロボ撮影モードでない時絞シ優先で且つ、絞りが絞シ
込まれておシ、外部測光そ−ドでない時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第2のル
ーチンに相当する。
また、第70図(ロ)に示されるのはインストラクショ
ンROM504のA7端子入力が”o”で、A6.A5
端子入力が′l”の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ撮影モードでない時シャッタ優先で且つ、絞りが絞
り込まれており、外部測光そ−ドでない時に適用される
ルーチンである。これは第29図に示すところの第4の
ルーチンに相当する。 、 また第70図(e)に示されるのはインストラクション
ROM504のA7端子入力が′l”で、A6.A5端
子入力が′0″の場合に〜選択されるルーチンで、スト
ロボが充電完了してストロボ撮影モードとなった時、ス
トロボ装置側でレンズ装置2の絞シ値が設定され、同時
にカメラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時
に適用されるルーチンでおる。以降の説明ではこのルー
チンを第5のルーチンと称する。
ンROM504のA7端子入力が”o”で、A6.A5
端子入力が′l”の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ撮影モードでない時シャッタ優先で且つ、絞りが絞
り込まれており、外部測光そ−ドでない時に適用される
ルーチンである。これは第29図に示すところの第4の
ルーチンに相当する。 、 また第70図(e)に示されるのはインストラクション
ROM504のA7端子入力が′l”で、A6.A5端
子入力が′0″の場合に〜選択されるルーチンで、スト
ロボが充電完了してストロボ撮影モードとなった時、ス
トロボ装置側でレンズ装置2の絞シ値が設定され、同時
にカメラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時
に適用されるルーチンでおる。以降の説明ではこのルー
チンを第5のルーチンと称する。
また第70図(0に示されるのはインス・トラクション
ROM504のA7.A5端子入力が11111でA6
端子入力が′0”の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ装置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時に
カメラ装置側のシャッタ速度が全自動で制御される時に
適用されるルーチンでるる。以降の説明ではこのルーチ
ンを第6のルーチンと称する。
ROM504のA7.A5端子入力が11111でA6
端子入力が′0”の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ装置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時に
カメラ装置側のシャッタ速度が全自動で制御される時に
適用されるルーチンでるる。以降の説明ではこのルーチ
ンを第6のルーチンと称する。
また、第70図(ωに示されるのはインストラクション
ROM504のA7.A6端子入力がl”でA5端子入
力が0”の場合に選択されるルーチンで、レンズ装置2
の絞り値がカメラ装置側で設定され、同時にカメラ装置
側のシャッタ速度が半自動で制御される時に適用される
ルーチンである。以降の説明ではこのルーチンを第7の
ルーチンと称する。
ROM504のA7.A6端子入力がl”でA5端子入
力が0”の場合に選択されるルーチンで、レンズ装置2
の絞り値がカメラ装置側で設定され、同時にカメラ装置
側のシャッタ速度が半自動で制御される時に適用される
ルーチンである。以降の説明ではこのルーチンを第7の
ルーチンと称する。
また第70図(h)に示されるのはインストラクション
ROM504のA7.A6.A5端子入力がl”の時に
選択されるルーチンで、レンズ装置2の絞り値がカメラ
装置側で設定され、同時にカメラ装置側のシャッタ速度
が全自動で制御される時に適用されるルーチンである。
ROM504のA7.A6.A5端子入力がl”の時に
選択されるルーチンで、レンズ装置2の絞り値がカメラ
装置側で設定され、同時にカメラ装置側のシャッタ速度
が全自動で制御される時に適用されるルーチンである。
以降の説明ではこのルーチンを第8のルーチンと称する
。
。
ちなみに、外部測光アダプタを用いての撮影に当っては
ASLC信号の状態に依って、前記第1又は第3のルー
チンを採る事となるが、その場合不必要な演算ステップ
は実行しない。即ち外部測光アダプタを用いての測光の
場合、TTL測光に対して測光時の撮影レンズ装置2の
開放絞り値AVO及び曲り誤差AVcを考える必要がな
く従って前記第1又は第3のルーチンを実行するに当っ
て開放絞り値AVo及び曲シ誤差AVcの補正演算を行
うステップを無視してもよい。ちなみに第1及び第3の
ルーチンでの当該ステップは、第70図(a)、Φ)か
ら明らかな様に第8ステツプのADD−DTAOと、第
9ステツプのADD−DTACである。
ASLC信号の状態に依って、前記第1又は第3のルー
チンを採る事となるが、その場合不必要な演算ステップ
は実行しない。即ち外部測光アダプタを用いての測光の
場合、TTL測光に対して測光時の撮影レンズ装置2の
開放絞り値AVO及び曲り誤差AVcを考える必要がな
く従って前記第1又は第3のルーチンを実行するに当っ
て開放絞り値AVo及び曲シ誤差AVcの補正演算を行
うステップを無視してもよい。ちなみに第1及び第3の
ルーチンでの当該ステップは、第70図(a)、Φ)か
ら明らかな様に第8ステツプのADD−DTAOと、第
9ステツプのADD−DTACである。
また、特に第5〜第8のルーチンを実行している時に、
”’A−D変換器がオー・ζ−・フローした場合は、そ
の事を示す信号ADOFはストロボ撮影に当って、レン
ズ装置2の絞り値を手動で設定する事が必要でろ・る事
を示す信号として作用スルが、第1〜第8のルーチンを
実行している時にA−D変換器382がオーツ(−・フ
ローした場合は、その事を示す信号ADOFは測光の結
果得られたデータが大き過ぎる事を示すものである。従
ってその場合は何らかの警告を出す必要があり、更にオ
ーバー・フローしその内容が不明となったレジスタの内
容をその゛レジスタの最大容量、即ち全ピッドl”とす
る必要がある。この操作は測光結果B■0に、フィルム
感度S■、開放絞り値AVO,曲り誤差AVc等を加算
した場合のAレジスタ510のオーツ々−・フローμ全
く等価に扱う事が出来る。従ってこの実施例ではストロ
ボ撮影モードでナイ時、A−り変換器382示オーバー
・フローした場合は、第1〜第4の演算ルーチンを実行
するステップ中、上に述べた加算のステップの次のステ
ップ即ち第Aステップに於いて、キャリー、フリップ・
フロップ540にダイレクト・セット信号が与えられ該
キャリー・フリップ・フロップ540がセットされる如
く構成されるものである。
”’A−D変換器がオー・ζ−・フローした場合は、そ
の事を示す信号ADOFはストロボ撮影に当って、レン
ズ装置2の絞り値を手動で設定する事が必要でろ・る事
を示す信号として作用スルが、第1〜第8のルーチンを
実行している時にA−D変換器382がオーツ(−・フ
ローした場合は、その事を示す信号ADOFは測光の結
果得られたデータが大き過ぎる事を示すものである。従
ってその場合は何らかの警告を出す必要があり、更にオ
ーバー・フローしその内容が不明となったレジスタの内
容をその゛レジスタの最大容量、即ち全ピッドl”とす
る必要がある。この操作は測光結果B■0に、フィルム
感度S■、開放絞り値AVO,曲り誤差AVc等を加算
した場合のAレジスタ510のオーツ々−・フローμ全
く等価に扱う事が出来る。従ってこの実施例ではストロ
ボ撮影モードでナイ時、A−り変換器382示オーバー
・フローした場合は、第1〜第4の演算ルーチンを実行
するステップ中、上に述べた加算のステップの次のステ
ップ即ち第Aステップに於いて、キャリー、フリップ・
フロップ540にダイレクト・セット信号が与えられ該
キャリー・フリップ・フロップ540がセットされる如
く構成されるものである。
更に、第1〜第4ルーチンを実行している時に演算の結
果得られた絞り値又はシャッタ速度がレンズ装置2の絞
り値の最大又は最小の限界ないしはボディ4で制御する
事の出来るシャッタ速rの限界を越えた場合、その事を
示す警告を行う必要がある。
果得られた絞り値又はシャッタ速度がレンズ装置2の絞
り値の最大又は最小の限界ないしはボディ4で制御する
事の出来るシャッタ速rの限界を越えた場合、その事を
示す警告を行う必要がある。
これは、ディジタル表示器402の表示絞り値又は表示
シャッタ速度を点滅させる事に依って容易に実現する事
が出来る。かかる動作は演算の結果として絞り値又はシ
ャッタ速度が導出された後に演算結果が鰺り値又はシャ
ッタ速度の限界値内にあるか否かを判別するステップで
、キャリー・フリップ・フロップ540のセット又はリ
セット状態に基いて、絞シ値の表示点滅信号AVFL又
はシャッタ速度表示の点滅信号TVPLを発生させれば
よい訳で、第1〜第4の演算ルーチンの第Eステップ及
び第Gステップでキャリー・フリップ・フロップ540
の出力を見ればよい。
シャッタ速度を点滅させる事に依って容易に実現する事
が出来る。かかる動作は演算の結果として絞り値又はシ
ャッタ速度が導出された後に演算結果が鰺り値又はシャ
ッタ速度の限界値内にあるか否かを判別するステップで
、キャリー・フリップ・フロップ540のセット又はリ
セット状態に基いて、絞シ値の表示点滅信号AVFL又
はシャッタ速度表示の点滅信号TVPLを発生させれば
よい訳で、第1〜第4の演算ルーチンの第Eステップ及
び第Gステップでキャリー・フリップ・フロップ540
の出力を見ればよい。
以上述べた如(、A−D変換の結果生じたオーバー・フ
ロー、測光データに各種データを加算した結果生じたオ
ーバー・フロー、ならびに演算の結果得られた絞り値又
はシャッタ速度が制御の限界値を越えた場合にディジタ
ル表示器402の絞り位表示又はシャッタ速度表示を点
滅させる為の信号を発生するのが論理回路586でおる
。
ロー、測光データに各種データを加算した結果生じたオ
ーバー・フロー、ならびに演算の結果得られた絞り値又
はシャッタ速度が制御の限界値を越えた場合にディジタ
ル表示器402の絞り位表示又はシャッタ速度表示を点
滅させる為の信号を発生するのが論理回路586でおる
。
論理回路586は前記キャリー・フリップ・フロップ5
40の出力と前記プログラム・セレクタ580の出力を
受けており、前記プログラム・セレクタ580で指定さ
れる特定のアドレスで、前記キャリー・フリップ・フロ
ップ540の出力を判別し、ディジタル表示器402に
表示されるシャッタ速度又は絞り値を点滅させるべく信
号を行う。
40の出力と前記プログラム・セレクタ580の出力を
受けており、前記プログラム・セレクタ580で指定さ
れる特定のアドレスで、前記キャリー・フリップ・フロ
ップ540の出力を判別し、ディジタル表示器402に
表示されるシャッタ速度又は絞り値を点滅させるべく信
号を行う。
前記論理回路586から出力されたシャッタ速度の点滅
信号TVFLは、一旦フリップ・フロップ588に記憶
された上でマルチ・プレクサ594に与えられ、また絞
りの点滅信号AVFは一旦フリップ・フロップ590に
記憶された上でマルチ・プレクサ594に与えられる。
信号TVFLは、一旦フリップ・フロップ588に記憶
された上でマルチ・プレクサ594に与えられ、また絞
りの点滅信号AVFは一旦フリップ・フロップ590に
記憶された上でマルチ・プレクサ594に与えられる。
なお、ディジタル表示器402に表示したシャッタ速度
又は絞り値を点滅させる条件については前にも述べたの
で、ここでは説明は省略するが、このシステムの中でか
かる点滅信号が如何なる状態で発生するかは後に詳述す
る。
又は絞り値を点滅させる条件については前にも述べたの
で、ここでは説明は省略するが、このシステムの中でか
かる点滅信号が如何なる状態で発生するかは後に詳述す
る。
なお、この論理回路586には、論理回路598からR
8ND信号を受けており、前記R8ND信号に依って前
記フリップ・フロップ588、 590はリセットされ
る。
8ND信号を受けており、前記R8ND信号に依って前
記フリップ・フロップ588、 590はリセットされ
る。
なお、上に述べた様に外部測光アダプタ使用時に第8,
9ステツプを無視させる為の信号を発生させたり、スト
ロボ撮影モード以外の時に生じたADOF信号に依って
キャリークリップ働フロップ540をダイレクト・セッ
トしたり、またAD変換オーバー・フローや各種データ
を加算した結果生じたオーバー・フローや演算の結果求
められた絞り値又はシャッタ速度の限界値オーバーに対
して、ディジタル表示器402に点滅信号を与えたりす
る為の論理は全てプログラム・セレクタ580の出力と
密接な関係を持っている。
9ステツプを無視させる為の信号を発生させたり、スト
ロボ撮影モード以外の時に生じたADOF信号に依って
キャリークリップ働フロップ540をダイレクト・セッ
トしたり、またAD変換オーバー・フローや各種データ
を加算した結果生じたオーバー・フローや演算の結果求
められた絞り値又はシャッタ速度の限界値オーバーに対
して、ディジタル表示器402に点滅信号を与えたりす
る為の論理は全てプログラム・セレクタ580の出力と
密接な関係を持っている。
かかる論理を実現する為の囲枠構成図を第71図に示す
艇、同図中600で示されるのは集積回路素子MC14
514(モトローラ製)で構成される4ビツト・ラッチ
−16ラインのデコーダを示すものでらる。この集積回
路素子MC14514は第72図のブロック−ダイヤグ
ラム及び第73図のロジック・ダイヤグラムに示す如き
構成を有するものでD1〜D4から入力される4ビツト
のデータを、SO〜S15の16個の出力ラインにデコ
ード出力する如く構成されるものである。
艇、同図中600で示されるのは集積回路素子MC14
514(モトローラ製)で構成される4ビツト・ラッチ
−16ラインのデコーダを示すものでらる。この集積回
路素子MC14514は第72図のブロック−ダイヤグ
ラム及び第73図のロジック・ダイヤグラムに示す如き
構成を有するものでD1〜D4から入力される4ビツト
のデータを、SO〜S15の16個の出力ラインにデコ
ード出力する如く構成されるものである。
第71図示構成にあって、プロ′グラム・セレクタ58
0の出力Q1〜Q5のうちQl−Q4がデコーダ600
のDI−D4端子に入力されている。同図中アンド・ゲ
ートAND27は、外部測光モードの時、第1又は第3
のルーチンに於ける第8ステツプと第9ステツプを検出
してプログラムの実行規制信号■を出力する為のもので
、CU倍信号AO倍信号アンド・ゲートAND30に与
える事に依って得られる外部測光モードを示す信号の入
力を受けると共に、前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力のインバータINV12に依る反転信号並びに
前記デコーダ600の出力88.89出力をオア・ゲ−
)OR9を通じて得られる信号の入力を受けており、系
が外部測光モードにある事を示す信号と前記プログラム
、セレクタ580の出力が第8ステツプ又は第9ステツ
プにある事を示す信号とのアンド論理に従って信号■を
出力する如く構成されるものでおる。
0の出力Q1〜Q5のうちQl−Q4がデコーダ600
のDI−D4端子に入力されている。同図中アンド・ゲ
ートAND27は、外部測光モードの時、第1又は第3
のルーチンに於ける第8ステツプと第9ステツプを検出
してプログラムの実行規制信号■を出力する為のもので
、CU倍信号AO倍信号アンド・ゲートAND30に与
える事に依って得られる外部測光モードを示す信号の入
力を受けると共に、前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力のインバータINV12に依る反転信号並びに
前記デコーダ600の出力88.89出力をオア・ゲ−
)OR9を通じて得られる信号の入力を受けており、系
が外部測光モードにある事を示す信号と前記プログラム
、セレクタ580の出力が第8ステツプ又は第9ステツ
プにある事を示す信号とのアンド論理に従って信号■を
出力する如く構成されるものでおる。
また、アンド・ゲートAND28は、ストロボ撮影モー
ドでない時、A−D変換器382に依るA−D変換の結
果がオーバー・フローした場合に、第1〜第4のルーチ
ンに於ける第1Oステツプを検出してキャリー・フリッ
プ・フロップ540をダイレクト・セットする為のセッ
ト信号■を出力する為のもので、CU倍信号ADOF’
信号をアンド・グー)AND29に与える事に依って得
られるストロボ撮影モードでない時にA−D変換器38
2がオーバー・フローした事を示す信号の入力を受ける
と共に前記プログラム・セレクタ580のQ5出力のイ
ンバータINV12に依る反転信号並びに前記デコーダ
600の出力SlOの入力を受けており、系がストロボ
撮影モードにない時のADOF信号と前記プログラム・
セレクタ580の出力が第1Oステツプにある事を示す
信号とのアンド論理に従って、信号■を出力する如゛く
構成されるものである。
ドでない時、A−D変換器382に依るA−D変換の結
果がオーバー・フローした場合に、第1〜第4のルーチ
ンに於ける第1Oステツプを検出してキャリー・フリッ
プ・フロップ540をダイレクト・セットする為のセッ
ト信号■を出力する為のもので、CU倍信号ADOF’
信号をアンド・グー)AND29に与える事に依って得
られるストロボ撮影モードでない時にA−D変換器38
2がオーバー・フローした事を示す信号の入力を受ける
と共に前記プログラム・セレクタ580のQ5出力のイ
ンバータINV12に依る反転信号並びに前記デコーダ
600の出力SlOの入力を受けており、系がストロボ
撮影モードにない時のADOF信号と前記プログラム・
セレクタ580の出力が第1Oステツプにある事を示す
信号とのアンド論理に従って、信号■を出力する如゛く
構成されるものである。
アンド・ゲートAND25は、ディジ・タル表示器40
2の表示絞り値を点滅させる為の信号AVFLを出力す
るフリップ・フロップ590のJ端子に入力を与える為
のもので、アンド・グー)AND26はディジタル表示
器402の表示シャッタ速度を点滅させる為の信号TV
PLを出力するクリップ・フロップ588のJ端子に入
力を与える為のものである。アレド・ゲ−)AND24
はASI、C’信号とCυ倍信号入力されており、スト
ロボ撮影モードでない時、絞り値が優先的に選択されて
いる事を示す信号出力を行うもので、この出力は前記ア
ンド・グー)AND26に直接に、また前記アンド・ゲ
ートAND25にインバータ■Nv13を通じそそれぞ
れ入力されている。これは絞り優先モードが選択されて
いる時は演算して求められるのはシャッタ速度であり、
従って点滅を指令する信号が来た時に、この信号がAV
FL信号を出力する為の7リツプ・7aツブ590のJ
端子に行かない様にする為でるり、逆に絞り優先モード
でない時、即ちシャッタ優先モードが選択されている時
は、演算して求められるのは絞シ値であり、従って点滅
を指令する信号が来た時に、この信号がTVFL信号を
出力する為のフリップ・フロップ588のJ端子に行か
ない様にする為である。
2の表示絞り値を点滅させる為の信号AVFLを出力す
るフリップ・フロップ590のJ端子に入力を与える為
のもので、アンド・グー)AND26はディジタル表示
器402の表示シャッタ速度を点滅させる為の信号TV
PLを出力するクリップ・フロップ588のJ端子に入
力を与える為のものである。アレド・ゲ−)AND24
はASI、C’信号とCυ倍信号入力されており、スト
ロボ撮影モードでない時、絞り値が優先的に選択されて
いる事を示す信号出力を行うもので、この出力は前記ア
ンド・グー)AND26に直接に、また前記アンド・ゲ
ートAND25にインバータ■Nv13を通じそそれぞ
れ入力されている。これは絞り優先モードが選択されて
いる時は演算して求められるのはシャッタ速度であり、
従って点滅を指令する信号が来た時に、この信号がAV
FL信号を出力する為の7リツプ・7aツブ590のJ
端子に行かない様にする為でるり、逆に絞り優先モード
でない時、即ちシャッタ優先モードが選択されている時
は、演算して求められるのは絞シ値であり、従って点滅
を指令する信号が来た時に、この信号がTVFL信号を
出力する為のフリップ・フロップ588のJ端子に行か
ない様にする為である。
前記点滅を指令する信号はオア・−ゲ、−)OR11か
らアンド・ゲートAND25.AND26の双方に与え
られるが、とのオア・ゲート出力は前記点滅を指令す−
る信号を出力する為の2つの条件を含むものである。
らアンド・ゲートAND25.AND26の双方に与え
られるが、とのオア・ゲート出力は前記点滅を指令す−
る信号を出力する為の2つの条件を含むものである。
1つはアンド・ゲートAND22を通じて出力される第
1の条件であり、これはキャリー・フリップ・フロップ
540がセットしている事を条件としており、該アンド
・グー)AND22は前記キャリー・クリップ・フロッ
プ540がらセット信号CAの入力を受けている。
1の条件であり、これはキャリー・フリップ・フロップ
540がセットしている事を条件としており、該アンド
・グー)AND22は前記キャリー・クリップ・フロッ
プ540がらセット信号CAの入力を受けている。
他の1つは、アンド・ゲートAND23を通じて出力さ
れる第2の条件でるり、これはキャリー・7リツプ・7
0ツブ540がリセットしている事を条件としており、
該アンド・ゲートAND23は前記キャリー・フリップ
・フロップ540からリセット信号CAの入力を受けて
いる。
れる第2の条件でるり、これはキャリー・7リツプ・7
0ツブ540がリセットしている事を条件としており、
該アンド・ゲートAND23は前記キャリー・フリップ
・フロップ540からリセット信号CAの入力を受けて
いる。
前記アンド・ゲートAND22はオアーグー)ORlO
を通じて前記デコーダ600の811,814出力を入
力されると共に、前記プログラム・セレクタ580のQ
5出力をインバータINV12を通じて入力されておシ
、従ってキャリー・フリップ・フεツブ540からCA
倍信号入力を受けて、且つ前記プログラム・セレクタ5
80に依るプログラム・ステップが、第Vステップと第
Vステップの時に”l”出力を行う如く構成される。
を通じて前記デコーダ600の811,814出力を入
力されると共に、前記プログラム・セレクタ580のQ
5出力をインバータINV12を通じて入力されておシ
、従ってキャリー・フリップ・フεツブ540からCA
倍信号入力を受けて、且つ前記プログラム・セレクタ5
80に依るプログラム・ステップが、第Vステップと第
Vステップの時に”l”出力を行う如く構成される。
また、前記アンド・ゲートAND23は前記デコーダ6
00のSO比出力び前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力を入力されており、従ってキャリー・クリップ
・フロップ540からCA倍信号入力を受けて、且つ前
記プログラム・カウンタ580に依るプログラム・ステ
ップが第Vステップの時、′6ビ出力を行う如く構成さ
れる。
00のSO比出力び前記プログラム・セレクタ580の
Q5出力を入力されており、従ってキャリー・クリップ
・フロップ540からCA倍信号入力を受けて、且つ前
記プログラム・カウンタ580に依るプログラム・ステ
ップが第Vステップの時、′6ビ出力を行う如く構成さ
れる。
なお、前記キャリー・フリップ・フロップ540からキ
ャリー信号CAが出る条件については後に詳述する。
ャリー信号CAが出る条件については後に詳述する。
なお、前記フリップ・フロップ588,590はいずれ
もオア・ゲート0R12を通じて、クロック・パルスC
Pとタイミング・パルスTB7のインバータINV14
に依る反転信号の入力を受けている。即ち、゛この2つ
のフリップ・フロップ588,590はタイミング・パ
ルスTB7の時間の最初のクロック・パルスCPの立上
りに同期している訳である。
もオア・ゲート0R12を通じて、クロック・パルスC
Pとタイミング・パルスTB7のインバータINV14
に依る反転信号の入力を受けている。即ち、゛この2つ
のフリップ・フロップ588,590はタイミング・パ
ルスTB7の時間の最初のクロック・パルスCPの立上
りに同期している訳である。
また、前記フリップ・フロップ588,590はいずれ
もそのに端子にl’tsND信号の入力を受けている。
もそのに端子にl’tsND信号の入力を受けている。
このR8ND信号は、プログラム・カウンタ580のプ
ログラム歩進出力に依って進め−られている各ルーチン
の終了するのが、第70図からも明らかな如く8つのル
ーチンと ・も共通して第Vステップである事から、前
記プログラム・セレクタ5.80の出力が第Vステップ
以降になったところで演算が終了した事を示すCALE
信号が出力され、その後演算の結果得5れた各データを
転送する事を指令する信号が出力されるが、この信号が
R8ND信号である。
ログラム歩進出力に依って進め−られている各ルーチン
の終了するのが、第70図からも明らかな如く8つのル
ーチンと ・も共通して第Vステップである事から、前
記プログラム・セレクタ5.80の出力が第Vステップ
以降になったところで演算が終了した事を示すCALE
信号が出力され、その後演算の結果得5れた各データを
転送する事を指令する信号が出力されるが、この信号が
R8ND信号である。
前記CALE信号及びFLSND信号は第65図に示す
如き論理回路598のロジック構成を通じて得られる。
如き論理回路598のロジック構成を通じて得られる。
前記CALE信号は第65図に示す様に前記プログラム
、カウンタ582のQ5.Q4出力を受けているアンド
・ゲートAND20の出力と、前記プログラム・カウン
タ582のQ3出力のインバータINV23に依る反転
出力を受けてい9るアンド・ゲート、AND68から出
力される。
、カウンタ582のQ5.Q4出力を受けているアンド
・ゲートAND20の出力と、前記プログラム・カウン
タ582のQ3出力のインバータINV23に依る反転
出力を受けてい9るアンド・ゲート、AND68から出
力される。
このCALE信号は、第70図からも明らかな様にプロ
グラム・ステップの第Xステップから第R、ステップま
での4ワ一ド間ハイ・レベルにある信号である。
グラム・ステップの第Xステップから第R、ステップま
での4ワ一ド間ハイ・レベルにある信号である。
また前記R8ND信号は、第65図に示す様に前記プロ
グラム・カウンタ582のQ2. Q3出力をオ゛ア
・ゲートORsを通じて入力されると共に、前記アンド
・ゲートAND’20の出力、即ちプログラム・ステッ
プの第Xステップから第Vステップ、即ち最終ステップ
までの8ワ一ド間ハイ・レベルにある信号を入力されて
いるアンド・グー)A、ND9から出力される。従って
この1(SND信号は、第70図からも明らかな様にプ
ログラム・ステップの第Vステップから第Vステップ、
即ち最終ステップまでの6ワ一ド間ハイ・レベルにある
様に設定された信号として出力される事となる。
グラム・カウンタ582のQ2. Q3出力をオ゛ア
・ゲートORsを通じて入力されると共に、前記アンド
・ゲートAND’20の出力、即ちプログラム・ステッ
プの第Xステップから第Vステップ、即ち最終ステップ
までの8ワ一ド間ハイ・レベルにある信号を入力されて
いるアンド・グー)A、ND9から出力される。従って
この1(SND信号は、第70図からも明らかな様にプ
ログラム・ステップの第Vステップから第Vステップ、
即ち最終ステップまでの6ワ一ド間ハイ・レベルにある
様に設定された信号として出力される事となる。
しかし、第65図に示す様に前記プログラム・カウンタ
582のダイレクト・リセット端子R8Tには、オア・
グー)OR7を通じてアンド・グー)AND18の出力
即ち前記プログラム・カウンタ582のQ3.QO比出
力前記アンド・ゲートAND20の出力とのアンド条件
信号が与えられている。この時前記アンド・ゲートAN
D1.8の出力は、第70図からも明らかな様に、プロ
グラム・ステップの第Vステップの1ワ一ド間だけハイ
・レベルにある様に設定される。しかしこのアンド・グ
ー)AND18の出力がハイ・レベルとなると、前記プ
ログラム・カウンタ582は直ちにリセットされる為、
前記アンド・グー)ANDl 8出力は、立上った瞬間
にロウレベルに下る。
582のダイレクト・リセット端子R8Tには、オア・
グー)OR7を通じてアンド・グー)AND18の出力
即ち前記プログラム・カウンタ582のQ3.QO比出
力前記アンド・ゲートAND20の出力とのアンド条件
信号が与えられている。この時前記アンド・ゲートAN
D1.8の出力は、第70図からも明らかな様に、プロ
グラム・ステップの第Vステップの1ワ一ド間だけハイ
・レベルにある様に設定される。しかしこのアンド・グ
ー)AND18の出力がハイ・レベルとなると、前記プ
ログラム・カウンタ582は直ちにリセットされる為、
前記アンド・グー)ANDl 8出力は、立上った瞬間
にロウレベルに下る。
同様に前記R8ND信号も、プログラム・ステップが第
8ステツプに入った瞬間にロウ・レベルに立下がる事と
なる為、前記R8ND信号は実質的に第8ステツプから
第8ステツプまでの3ワ一ド間ハイ・レベルにある信号
として出力される事となる。なお前記CALB信号は論
理回路578の一部を形成するアンド・グー)AND6
2に入力される。このアンド・グー)AND62はタイ
ミング・パルスTB5の入力を受けている為、CALE
信号がハイ・レベルの間タイミン久パルスTBSに同期
した”l”信号出力を行うものである。このタイミング
・パルスTBSとの同期をとられたCALE信号はオア
・グー)OR22を通じて4ワ一ド間バス・ライン36
6に乗せられる。一方この論理回路598はオア・ゲー
ト0R22からバス・ライン366に無条件にタイミン
グ・パルスTB4を載せている。
8ステツプに入った瞬間にロウ・レベルに立下がる事と
なる為、前記R8ND信号は実質的に第8ステツプから
第8ステツプまでの3ワ一ド間ハイ・レベルにある信号
として出力される事となる。なお前記CALB信号は論
理回路578の一部を形成するアンド・グー)AND6
2に入力される。このアンド・グー)AND62はタイ
ミング・パルスTB5の入力を受けている為、CALE
信号がハイ・レベルの間タイミン久パルスTBSに同期
した”l”信号出力を行うものである。このタイミング
・パルスTBSとの同期をとられたCALE信号はオア
・グー)OR22を通じて4ワ一ド間バス・ライン36
6に乗せられる。一方この論理回路598はオア・ゲー
ト0R22からバス・ライン366に無条件にタイミン
グ・パルスTB4を載せている。
従ってバス・ライン366にはタイミング・パルスTB
O〜TB3に同期した4ビツト間″0”信号が、タイミ
ング・パルスTB4に同期して″1″信号が、タイミン
グ・パルスTBSに同期してCALE信号が、タイミン
グ・ノぐバスTB6に同期してADCE信号が、タイミ
ング・パルスTB7に同期してINT信号がそれぞれ載
っている事になる。
O〜TB3に同期した4ビツト間″0”信号が、タイミ
ング・パルスTB4に同期して″1″信号が、タイミン
グ・パルスTBSに同期してCALE信号が、タイミン
グ・ノぐバスTB6に同期してADCE信号が、タイミ
ング・パルスTB7に同期してINT信号がそれぞれ載
っている事になる。
次に、第30図示データ・セレクタ502及び固定デ2
夕ROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最大絞り
値AMAXを取り込むに当っての史に詳細な回路構成に
ついて第75図の回路構成図に従って説明する。
夕ROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最大絞り
値AMAXを取り込むに当っての史に詳細な回路構成に
ついて第75図の回路構成図に従って説明する。
前記固定データROM534は、C3TO。
C3TC,C3TD、C3TE、C3TF、TMIN、
TMAX、AMAX、TSYN、C8! Tl、C3T2の11個のデータを直列に格納しており
、釘に前記直列データを並列に6個配して成るものであ
る。しかし、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に関す
るデータAMAXのみは、6個の並置データのそれぞれ
で異なっており、Fナンバーで、Fil、F16.F2
2.。
TMAX、AMAX、TSYN、C8! Tl、C3T2の11個のデータを直列に格納しており
、釘に前記直列データを並列に6個配して成るものであ
る。しかし、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に関す
るデータAMAXのみは、6個の並置データのそれぞれ
で異なっており、Fナンバーで、Fil、F16.F2
2.。
F32.F45.F64の値に関するデータを収納して
いる。この固定゛データROM534は基本的には、第
68図に示した、集積回路素子1702Aで1構成する
事が出来るものである。
いる。この固定゛データROM534は基本的には、第
68図に示した、集積回路素子1702Aで1構成する
事が出来るものである。
かかるデータ配置に於いて、前記固定データROM53
4は、その人3〜A6入力端子にインストラクションR
OM504の出力OP3〜OPoの出力を受けており、
前記直列データの特定のデータを指定されている。従っ
て、AO〜A2端子にそれぞれカウンタ・パルスCTI
〜CT、4を入力する事に依って、該ROM534の出
力端子QO−Q5からは、AMAXを除けば全く同じ6
個のデータが、タイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して下位桁から順次出力される事となる。
4は、その人3〜A6入力端子にインストラクションR
OM504の出力OP3〜OPoの出力を受けており、
前記直列データの特定のデータを指定されている。従っ
て、AO〜A2端子にそれぞれカウンタ・パルスCTI
〜CT、4を入力する事に依って、該ROM534の出
力端子QO−Q5からは、AMAXを除けば全く同じ6
個のデータが、タイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して下位桁から順次出力される事となる。
前記QO−Q5の出力は、それぞれアンド・ゲートAN
D31−AND36に入力されているが、このアンド・
ゲートAND31−AND36は、使用撮影レンズ装置
2の最大絞り値に依って選択的に導通となるものである
。このア、ノド。ゲートAND31−AND36の出力
はオア・ゲート’0R12にまとめられており、このオ
ア・グー)OR:12からは、インストラクション・R
OM504に依って指定された固定データが出力される
事となる。
D31−AND36に入力されているが、このアンド・
ゲートAND31−AND36は、使用撮影レンズ装置
2の最大絞り値に依って選択的に導通となるものである
。このア、ノド。ゲートAND31−AND36の出力
はオア・ゲート’0R12にまとめられており、このオ
ア・グー)OR:12からは、インストラクション・R
OM504に依って指定された固定データが出力される
事となる。
一方、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値AMAXに関
するデータは、”最大絞り値設定機構536から中央制
御部362に取り込まれ、6ビツトのシフト・レジスタ
538に取シ込まれる。
するデータは、”最大絞り値設定機構536から中央制
御部362に取り込まれ、6ビツトのシフト・レジスタ
538に取シ込まれる。
このシフト・レジスタ538は、第62図にロジック・
ダイアグラムを示すところの集積回路素子CD4015
06ビツトを用いて構成する事が出来る。このシフト・
レジスタ538のQl〜Q6の出力は常に、バッファ・
レジスタ602の入力端子Dl−D6に与えられており
、このバッファ・レジスタ602にクロックとして与え
られているタイミング・パルスTBOの立上りに同期し
て、前記シフトレジスタ538の内容ハバ77ア・レジ
スタ602に取り込まれ記憶される。即ち、前記シフト
・レジスタ538に取り込まれるデータA M A X
’はTBl−TBoに同期しており、従って、TBlの
タイミングの時に、AMAXは前記シフト・レジスタ5
38に完全に取り込まれた状態にある為シフト・レジス
タ538の内容はTBoの立上りで、バッファ・レジス
タ602に取り込まれ、記憶されるものである。
ダイアグラムを示すところの集積回路素子CD4015
06ビツトを用いて構成する事が出来る。このシフト・
レジスタ538のQl〜Q6の出力は常に、バッファ・
レジスタ602の入力端子Dl−D6に与えられており
、このバッファ・レジスタ602にクロックとして与え
られているタイミング・パルスTBOの立上りに同期し
て、前記シフトレジスタ538の内容ハバ77ア・レジ
スタ602に取り込まれ記憶される。即ち、前記シフト
・レジスタ538に取り込まれるデータA M A X
’はTBl−TBoに同期しており、従って、TBlの
タイミングの時に、AMAXは前記シフト・レジスタ5
38に完全に取り込まれた状態にある為シフト・レジス
タ538の内容はTBoの立上りで、バッファ・レジス
タ602に取り込まれ、記憶されるものである。
前記バッファ・レジスタ602のQl〜Q6出力は、前
記アンド・ゲートAND31−’AND36に与えられ
ており、記憶されたAMAXに応じて、前記アンド・グ
ー)AND31−AND36のうちの1つを選択的に導
通とするものである。
記アンド・ゲートAND31−’AND36に与えられ
ており、記憶されたAMAXに応じて、前記アンド・グ
ー)AND31−AND36のうちの1つを選択的に導
通とするものである。
ちなみに、前記固定データROM534はそのC8端子
にインストラクションROM504のOP出力を受けて
おり、第69図に示した、オペランド・コードのOF2
の項を見ても明らかな様に、このO,P 4が0”の時
のみ、インストラクションROM504で指定されたデ
ータをQo−Q5端子を通じて出力するものである。
にインストラクションROM504のOP出力を受けて
おり、第69図に示した、オペランド・コードのOF2
の項を見ても明らかな様に、このO,P 4が0”の時
のみ、インストラクションROM504で指定されたデ
ータをQo−Q5端子を通じて出力するものである。
なお、前記バッファ・レジスタ602は集積回路素子C
D4013(RCA製)を3個組み合せて構成する事が
出来るものである。ちなみに、前記集積回路素子CD4
013は第76図のブロック・ダイヤグラムに示される
様なデュアルタイプのD型フリップ・フロップである。
D4013(RCA製)を3個組み合せて構成する事が
出来るものである。ちなみに、前記集積回路素子CD4
013は第76図のブロック・ダイヤグラムに示される
様なデュアルタイプのD型フリップ・フロップである。
以上、述べた如き構成を通じて、インストラクションR
OM504で前記固定データROM2B5に格納されて
いる固定データがオペランドとして指定された場合、前
記オア・ゲートOR,12の出力を受けているワイヤー
ド・オア・グー)ORI 3から、信号線10に対して
指定された固定データがタイミング・パルスTBO−T
B7に同期して下位桁から順次出力されるものである。
OM504で前記固定データROM2B5に格納されて
いる固定データがオペランドとして指定された場合、前
記オア・ゲートOR,12の出力を受けているワイヤー
ド・オア・グー)ORI 3から、信号線10に対して
指定された固定データがタイミング・パルスTBO−T
B7に同期して下位桁から順次出力されるものである。
一方、前記ワイヤード・オア・グー)ORI 3には、
データ・セレクタ502の出力が与えられている。この
データ・セレクタ502は第53図にそのロジック・ダ
イヤグラムを示されるところの、集積回路素子MC14
512(モトローラ族)から成る8チヤンネル・データ
・セレクタであって、そのXo−X7端子から入力され
るデータをA、B、C端子からの入力信号に従って選択
的にZ端子から出力する如く構成されるものである。前
記A、B、Cの各端子には、インストラクションROM
504からOPo、OPI、OF2の各出力が入力され
ており、第69図からも明らかな様に、OPO,OPI
、OP2出力の組合せに依って、DR,DT8V、DT
′TV、DTAV、DTAO,DTAC,BR。
データ・セレクタ502の出力が与えられている。この
データ・セレクタ502は第53図にそのロジック・ダ
イヤグラムを示されるところの、集積回路素子MC14
512(モトローラ族)から成る8チヤンネル・データ
・セレクタであって、そのXo−X7端子から入力され
るデータをA、B、C端子からの入力信号に従って選択
的にZ端子から出力する如く構成されるものである。前
記A、B、Cの各端子には、インストラクションROM
504からOPo、OPI、OF2の各出力が入力され
ており、第69図からも明らかな様に、OPO,OPI
、OP2出力の組合せに依って、DR,DT8V、DT
′TV、DTAV、DTAO,DTAC,BR。
CRの各可変データが選択的にZ端子に出、力される。
なお、このデータ・セレクタ502はそのDIS端子に
インバータINV14を通じてOP4信号の入力を受け
ており、そのINH端子にインバータINV15を通じ
てOF2の信号の入力を受けているが、第69図に示し
たオペランド・コードのop4.op:3の項を見ても
明らかな様に、このOF2.OF2が′1”の時のみ、
このデータ・セレクタ502はXO〜X7端子゛か端子
力される可変データをZ端子から出力し、ワイヤード・
オア・ゲートORI 3を通じて信号線lOに出力する
ものである。
インバータINV14を通じてOP4信号の入力を受け
ており、そのINH端子にインバータINV15を通じ
てOF2の信号の入力を受けているが、第69図に示し
たオペランド・コードのop4.op:3の項を見ても
明らかな様に、このOF2.OF2が′1”の時のみ、
このデータ・セレクタ502はXO〜X7端子゛か端子
力される可変データをZ端子から出力し、ワイヤード・
オア・ゲートORI 3を通じて信号線lOに出力する
ものである。
以上、述べた如き構成を通じて、インストラクションR
OM504で前記データ・セレクタ502に依って選択
される可変データが、オペランドとして指定された場合
、前記データ・セレクタ502のZ端子出力を受けてい
るワイヤード・オア・グー)ORI 3から信号線10
に指定された可変データが、タイミング・パルスTBO
−T B 7に同期して下位桁から順次出力されるもの
でるる。
OM504で前記データ・セレクタ502に依って選択
される可変データが、オペランドとして指定された場合
、前記データ・セレクタ502のZ端子出力を受けてい
るワイヤード・オア・グー)ORI 3から信号線10
に指定された可変データが、タイミング・パルスTBO
−T B 7に同期して下位桁から順次出力されるもの
でるる。
また、論理回路592は、前記条件信号記憶回路548
からMNAL信号、MNAL信号1BLH信号、5PD
W信号、5PDW信号。
からMNAL信号、MNAL信号1BLH信号、5PD
W信号、5PDW信号。
ASLC−信号の入力を受けており、同時に前記条件レ
ジスタ574からAECG信号、WNtJP信号、CU
倍信号入力を受けている。この論理回路592は、前記
各種の信号を一定の論理に従って判別して、出力制御部
364に対するディジタル表示器402の表示制御信号
及び出力制御部364の制御信号を作っている。
ジスタ574からAECG信号、WNtJP信号、CU
倍信号入力を受けている。この論理回路592は、前記
各種の信号を一定の論理に従って判別して、出力制御部
364に対するディジタル表示器402の表示制御信号
及び出力制御部364の制御信号を作っている。
この論理回路592からは、フィルムの巻き上げが完了
している事を示すWNUP信号、警告信号” EEEE
EE”の表示指令信号EDSP、パルプの表示”bul
b”の表示指令信号B D S P、 ストロボ撮影モ
ードの時、ストロボの充電が完了した事を示す“EF”
の表示指令信号EFDS、 レンズ装置2の絞りを手
動で設定する必要のある事を示す”M”の表示指令信号
MDSPの出力がなされる。
している事を示すWNUP信号、警告信号” EEEE
EE”の表示指令信号EDSP、パルプの表示”bul
b”の表示指令信号B D S P、 ストロボ撮影モ
ードの時、ストロボの充電が完了した事を示す“EF”
の表示指令信号EFDS、 レンズ装置2の絞りを手
動で設定する必要のある事を示す”M”の表示指令信号
MDSPの出力がなされる。
前記EDSP信号は、カメラ装置に操作誤まりがあった
時に発生させられる訳であるが、これは、先にも述べた
様に、レンズ装置2でマーク12が選択されている状態
で、絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞り込み
が行なわれている場合とフィルムの巻き上げが完了して
いる状態でレンズ装置2でマーク12が選択されており
、また絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞り込
みが行なわれていない状態に於いて、ボディ4側のAE
レバー94がAEディス・チャーヂの状態となっている
場合の2つの状態に基いて出力される。即ち、このED
SP信号は El)S’P=SPDW−MNAL+SPDW−MNA
L・WNUP−AECG・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 0印なる論理式を
満足させた状態で出力されるものである。
時に発生させられる訳であるが、これは、先にも述べた
様に、レンズ装置2でマーク12が選択されている状態
で、絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞り込み
が行なわれている場合とフィルムの巻き上げが完了して
いる状態でレンズ装置2でマーク12が選択されており
、また絞り込みレバー64に依るレンズ装置2の絞り込
みが行なわれていない状態に於いて、ボディ4側のAE
レバー94がAEディス・チャーヂの状態となっている
場合の2つの状態に基いて出力される。即ち、このED
SP信号は El)S’P=SPDW−MNAL+SPDW−MNA
L・WNUP−AECG・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 0印なる論理式を
満足させた状態で出力されるものである。
また、BDSP信号は、パルプ信号BLBが”1”の時
に出力される信号である。
に出力される信号である。
また、EFDS信号は、CU倍信号l“の時に出力され
る信号である。
る信号である。
また、前記MDSP信号は、レンズ装置2の絞り設定リ
ング8で絞り値が設定されている状態で、絞り込みレバ
ー64に依るレンズ装置2の絞り込みが行なわれていな
いか又は絞り込みレバー64に依る絞り込みが、シャッ
タ優先モードの時に行なわれているかの2つの状態に於
いて出力されるものである。即ち、MDSP信号は MD8P=SPIN−MNAL+SPIN−MNAL−
ASLC、、、、、、(19なる論理式を満足させた状
態で出力され、るものである。
ング8で絞り値が設定されている状態で、絞り込みレバ
ー64に依るレンズ装置2の絞り込みが行なわれていな
いか又は絞り込みレバー64に依る絞り込みが、シャッ
タ優先モードの時に行なわれているかの2つの状態に於
いて出力されるものである。即ち、MDSP信号は MD8P=SPIN−MNAL+SPIN−MNAL−
ASLC、、、、、、(19なる論理式を満足させた状
態で出力され、るものである。
前記論理回路592は第゛77図にそのロジック・ダイ
ヤ・グラムを示されるものである。同図中、アンド・ゲ
ートAND37.AND38゜AND39及びオア・グ
ー)ORI 4は上記第01式を満足させる為の論理構
成であり、オア・グー)OR14からはEDSP信号が
得られる。
ヤ・グラムを示されるものである。同図中、アンド・ゲ
ートAND37.AND38゜AND39及びオア・グ
ー)ORI 4は上記第01式を満足させる為の論理構
成であり、オア・グー)OR14からはEDSP信号が
得られる。
また、アンド・グー)AND40.AND4”1及びオ
ア・グー)ORt 5は上記第員式を満足させる為の論
理構成であり、オア・ゲート0R15からはMD8P信
号が得られる。
ア・グー)ORt 5は上記第員式を満足させる為の論
理構成であり、オア・ゲート0R15からはMD8P信
号が得られる。
前記論理回路592の出力及び、フリップ・フロップ・
588.590の出力TvF、AvFは、次にマルチ・
プレクサ594に与えられて、タイミング・パルスTB
O−TB7に同期した信号に変換される。
588.590の出力TvF、AvFは、次にマルチ・
プレクサ594に与えられて、タイミング・パルスTB
O−TB7に同期した信号に変換される。
第78図は、前記マルチ・プレクサ594のブロック図
であるが、このマルチ・プレクサは、第53図に詳細な
ロジック・ダイヤ・グラムを示すところの集積回路素子
MC14512を適用する事が出来る。このマルチ・プ
レクサは、入力端子X0−X7を有するが、XO端子は
接地されており、またそのXl端子にはwtNu″p信
号。
であるが、このマルチ・プレクサは、第53図に詳細な
ロジック・ダイヤ・グラムを示すところの集積回路素子
MC14512を適用する事が出来る。このマルチ・プ
レクサは、入力端子X0−X7を有するが、XO端子は
接地されており、またそのXl端子にはwtNu″p信
号。
X2m子にはAVFL信号、X3m子にはTVFL信号
、X4端子にはHDSP信号、X5端子には−B D
S P信号、X6端子にはEFDS信号、X7端子には
MDSP信号の入力を受けている。これらの入力信号は
、A、B、C(D各端子に入力されるカウンタ・パ、ル
スCTI、CT2、c’r4に依って、タイミング・パ
ルスTBO〜TB7に同期した信号として、Z端子から
信号線0に直列に出力される。
、X4端子にはHDSP信号、X5端子には−B D
S P信号、X6端子にはEFDS信号、X7端子には
MDSP信号の入力を受けている。これらの入力信号は
、A、B、C(D各端子に入力されるカウンタ・パ、ル
スCTI、CT2、c’r4に依って、タイミング・パ
ルスTBO〜TB7に同期した信号として、Z端子から
信号線0に直列に出力される。
以上、述べた如くして、WNUP信号はタイミング・パ
ルスTBlに、AVFV信号はタイミング・パルスTB
2に、TVF’L信号はタイミング・パルスTB3に、
EDSP信号はタイミング・パルスTB4°に、BD8
P信号はタイミング・パルスTB5に、EFDS信号は
タイミング・パルスTB6に、MDSP信号はタイミン
グ・パルスTB7にそれぞれ同期して信号線0に出力さ
れるものである。
ルスTBlに、AVFV信号はタイミング・パルスTB
2に、TVF’L信号はタイミング・パルスTB3に、
EDSP信号はタイミング・パルスTB4°に、BD8
P信号はタイミング・パルスTB5に、EFDS信号は
タイミング・パルスTB6に、MDSP信号はタイミン
グ・パルスTB7にそれぞれ同期して信号線0に出力さ
れるものである。
チナミに、このマルチ・プレクサ594はそのINH端
子にR8ND信号の入力を受けており、R8ND信号の
出力されている間は、そのZ端子からの信号出力を規制
されるものである。
子にR8ND信号の入力を受けており、R8ND信号の
出力されている間は、そのZ端子からの信号出力を規制
されるものである。
第79図は第30図示演算回路500のロジック・ダイ
ヤグラムであるが、同図中アンド・ゲートAND45は
Aレジスタ510の循環用ゲート、アンド・ゲートAN
D47はBレジスタ512の循環用ゲート、アンド・ゲ
ートAND49はCレジスタ514の循環用ゲートをそ
れぞれ示すものである。Aレジスタ510.Bレジスタ
512.Cレジスタ514は通常状態に於いては、それ
ぞれ前記各アンド・ゲートAND45.AND47.A
ND49を通じて、それぞれの内容AR,BR,CRを
循環させている。
ヤグラムであるが、同図中アンド・ゲートAND45は
Aレジスタ510の循環用ゲート、アンド・ゲートAN
D47はBレジスタ512の循環用ゲート、アンド・ゲ
ートAND49はCレジスタ514の循環用ゲートをそ
れぞれ示すものである。Aレジスタ510.Bレジスタ
512.Cレジスタ514は通常状態に於いては、それ
ぞれ前記各アンド・ゲートAND45.AND47.A
ND49を通じて、それぞれの内容AR,BR,CRを
循環させている。
この演算回路500は、前記インストラクションROM
504からの演算制御命令OPo。
504からの演算制御命令OPo。
OPI、Of2.Of3.Of4.Of5.Of6.O
f7に依って制御される。前記インストラクションFt
OM504の出力は、第69図に示す如く、命令コード
OP7.OP6.″OP5とオペランド・コードOP4
.OP3.OP2゜OPI、OPOに分けられるが、こ
の演算回路500では、前記各コードをゲート群を通じ
てデコードし、所要の演算や制御動作を行うものである
。
f7に依って制御される。前記インストラクションFt
OM504の出力は、第69図に示す如く、命令コード
OP7.OP6.″OP5とオペランド・コードOP4
.OP3.OP2゜OPI、OPOに分けられるが、こ
の演算回路500では、前記各コードをゲート群を通じ
てデコードし、所要の演算や制御動作を行うものである
。
また、この演算回路500は、データ・セレクタ502
を通じて各種の固定データ及び可変データを取シ込んで
いるが、これらのデータは、第75図示回路の出力信号
線[相]からアンド・ゲートAND60に取り込んでい
る。なお、このアンド・グー)AND60はインバータ
INV21を通じて、第71図示回路の出力信号線■の
信号を取り込んでいるが、これは外部測光モードにある
時、演算に不必要なステップ間だけ、指定されたオペラ
ンドのデータの取り込みを規制して、実質的に不必要な
演算が行なわれない様にする為のものでめる。このアン
ド・ゲートAND60の出力はアンド・ゲートAND4
3及ヒエクスクルシプ・オア・ゲートEX2及びアンド
・ゲートAND57.AND59に与えられているが、
前記アンド・グー)AND43は、Aレジスタ510に
オペランドめデータを直接取り込む時に用いられるもの
であり、前記エクスクルシブ・オア・グー)EX2並び
にアンドゲートAND57.AND59は、Aレジスタ
510のデータAFLとオペランドのデータを演算する
時に用いられるものである。
を通じて各種の固定データ及び可変データを取シ込んで
いるが、これらのデータは、第75図示回路の出力信号
線[相]からアンド・ゲートAND60に取り込んでい
る。なお、このアンド・グー)AND60はインバータ
INV21を通じて、第71図示回路の出力信号線■の
信号を取り込んでいるが、これは外部測光モードにある
時、演算に不必要なステップ間だけ、指定されたオペラ
ンドのデータの取り込みを規制して、実質的に不必要な
演算が行なわれない様にする為のものでめる。このアン
ド・ゲートAND60の出力はアンド・ゲートAND4
3及ヒエクスクルシプ・オア・ゲートEX2及びアンド
・ゲートAND57.AND59に与えられているが、
前記アンド・グー)AND43は、Aレジスタ510に
オペランドめデータを直接取り込む時に用いられるもの
であり、前記エクスクルシブ・オア・グー)EX2並び
にアンドゲートAND57.AND59は、Aレジスタ
510のデータAFLとオペランドのデータを演算する
時に用いられるものである。
第79図中、エクスクルシブ・オア・ゲートEX1、E
X2.EX3及びアンド・ゲートAND57゜AND5
8.AND59.AND61.、オアーゲート0R21
,クリップ・フロップF21は演算部分を構成するもの
である。この演算部分の構成は良く知られた加減算回路
であって、エクスクルシブ・オア・ゲートEXIの入力
であるOf6が0”の時は加算回路として、Of6が”
1”′の時は減算回路としてそれぞれ動作するものであ
る。これは、第69図のOf6の項にも示す様に、演算
モードの時に、Of6がO”の場合は加算、1”の場合
は減算という命令体系に従った構成である。なお、フリ
ップ・フロップF21はオア・グー)OR21から発生
するキャリーを記憶するキャリー・フリップ・フロップ
であるが、これは通常演算に於ける桁上げの為のキャリ
ーを記憶する為のものでろって、最終桁の演算で発生し
たキャリー即ち、TB7のタイミングでオア・グー)O
f(21から出力されたキャリーはタイミング・パルス
TB7をインバータ1Nv15を通じて反転した信号の
入力を受けているアンド・ゲートA、N D 61に依
って規制される。−このオア・グー) 0.R21から
出力されるキャリーは、アンド・グー)AND56を通
じてキャリー・フリップ・フロップ540のJ端子に与
えられるが、このキャリー・クリップ・フロップ540
はそのクロック入力として、タイミング・パルスTB7
のインノく一タINV16に依る反転信号とクロック・
ノくルスCPのオア・グー)OFL23に依るオア条件
信号を入力されている為、J又はに端子入力に従って、
このフリップ・フロップ540がセット又はリセットす
るのはTB7のタイミングの最初(7)クロック・パル
スCPの立上りに同期してである。即ち、このキャリー
・フリップ・フロップ540はタイミング・パルスTB
7で発生したキャリー、即ち演算の最後の段階で発生し
たキャリーに依ってセットされるものである。
X2.EX3及びアンド・ゲートAND57゜AND5
8.AND59.AND61.、オアーゲート0R21
,クリップ・フロップF21は演算部分を構成するもの
である。この演算部分の構成は良く知られた加減算回路
であって、エクスクルシブ・オア・ゲートEXIの入力
であるOf6が0”の時は加算回路として、Of6が”
1”′の時は減算回路としてそれぞれ動作するものであ
る。これは、第69図のOf6の項にも示す様に、演算
モードの時に、Of6がO”の場合は加算、1”の場合
は減算という命令体系に従った構成である。なお、フリ
ップ・フロップF21はオア・グー)OR21から発生
するキャリーを記憶するキャリー・フリップ・フロップ
であるが、これは通常演算に於ける桁上げの為のキャリ
ーを記憶する為のものでろって、最終桁の演算で発生し
たキャリー即ち、TB7のタイミングでオア・グー)O
f(21から出力されたキャリーはタイミング・パルス
TB7をインバータ1Nv15を通じて反転した信号の
入力を受けているアンド・ゲートA、N D 61に依
って規制される。−このオア・グー) 0.R21から
出力されるキャリーは、アンド・グー)AND56を通
じてキャリー・フリップ・フロップ540のJ端子に与
えられるが、このキャリー・クリップ・フロップ540
はそのクロック入力として、タイミング・パルスTB7
のインノく一タINV16に依る反転信号とクロック・
ノくルスCPのオア・グー)OFL23に依るオア条件
信号を入力されている為、J又はに端子入力に従って、
このフリップ・フロップ540がセット又はリセットす
るのはTB7のタイミングの最初(7)クロック・パル
スCPの立上りに同期してである。即ち、このキャリー
・フリップ・フロップ540はタイミング・パルスTB
7で発生したキャリー、即ち演算の最後の段階で発生し
たキャリーに依ってセットされるものである。
なお、演算モードでない時は、第69図からも明らかな
様に、命令コードのOR7が1”。
様に、命令コードのOR7が1”。
となる為、インバーターNV17を通じてOR7の入力
を受けているア、ンド・ゲートAND56は、その出力
を規制されるものである。
を受けているア、ンド・ゲートAND56は、その出力
を規制されるものである。
以上、述べた如くして、演算の結果生じたキャリーは、
キャリー・フリップ・フロップ540に依って検出記憶
され、そのQ出力からCA倍信号見出万端子からUへ倍
号として出力される。
キャリー・フリップ・フロップ540に依って検出記憶
され、そのQ出力からCA倍信号見出万端子からUへ倍
号として出力される。
なお、上に述べた加減算回路に依って得られた演W゛結
果はエクス・クルシブ・オア・ゲートEX3を通じて出
力され、アンド・グー)AND44に与えられる。この
アンド・グー)ANfi44の出力はオア・ゲート0R
17を通じてAレジスタ510に与えられている為、も
しこのアンド・グー)AND44が導通していれば上記
の演算結果はAレジスタ510に導入記憶される事とな
る。この様に、演算結果がAレジスタ510に取り込ま
れるのは、第69図からも明らかな様に、演算モードで
あって且つAレジスタONの命令信号が出される時であ
る。即ちOR7が0”でOR5がl″の時に、Aレジス
タのデータ循環用のアンド・ゲートAND45が非導通
となシ、演算結果を取り込む為のアンド・グー)AND
44が導通となればよい訳で、そO為に設けられたのが
、アンド・ゲートAND51. インバータINV2
1.ノア・ゲートN0R2である。前記アンド・ゲート
AND51はOR5及び、インバータINV21を通じ
て得られるOR7の反転信号の入力を受け′ており、O
R7が”0”でOR5が1”の時即ち、インストラクシ
ョンROM504からの出力命令がADD又はSUBの
時のみに″1″出力を行。
果はエクス・クルシブ・オア・ゲートEX3を通じて出
力され、アンド・グー)AND44に与えられる。この
アンド・グー)ANfi44の出力はオア・ゲート0R
17を通じてAレジスタ510に与えられている為、も
しこのアンド・グー)AND44が導通していれば上記
の演算結果はAレジスタ510に導入記憶される事とな
る。この様に、演算結果がAレジスタ510に取り込ま
れるのは、第69図からも明らかな様に、演算モードで
あって且つAレジスタONの命令信号が出される時であ
る。即ちOR7が0”でOR5がl″の時に、Aレジス
タのデータ循環用のアンド・ゲートAND45が非導通
となシ、演算結果を取り込む為のアンド・グー)AND
44が導通となればよい訳で、そO為に設けられたのが
、アンド・ゲートAND51. インバータINV2
1.ノア・ゲートN0R2である。前記アンド・ゲート
AND51はOR5及び、インバータINV21を通じ
て得られるOR7の反転信号の入力を受け′ており、O
R7が”0”でOR5が1”の時即ち、インストラクシ
ョンROM504からの出力命令がADD又はSUBの
時のみに″1″出力を行。
う如く構成される。このアンド・グー)AND51の1
”出力はアンド・グー)AND44に与えられ該ゲート
AND44を導通とし、またノア・グー)NOR2を通
じて反転された上でアンド・グー)AND45に与えら
れ、該ゲ−)AND45を禁止する。
”出力はアンド・グー)AND44に与えられ該ゲート
AND44を導通とし、またノア・グー)NOR2を通
じて反転された上でアンド・グー)AND45に与えら
れ、該ゲ−)AND45を禁止する。
かかる構成を通じて、Aレジスタ510には、演算結果
が導入される訳でるる。
が導入される訳でるる。
アンド・グー)AND43は、アンド・グー)AND6
0を通じて入力される固定ないし可変データをAレジス
タ510に取り込む為に設けられたゲートであって、そ
の他の入力端子にハ、オナ・ゲート0R16を介して、
アンド・ゲートAND52及びAND53の出力を受け
ND53は少なくともOR7が”l”、即ち第69図か
ら明らかな様に、データ交換モードの時でなければ導通
しない。前記アンド・ゲートAND52は他に前記キャ
リー・フリップ−フロップ540のQ出力CAとOR5
の入力を受けており、第69図からも明らかな様に、O
R5がl”でキャリーCAが”l”の時に、′l”出力
を行うものである。また、前記アンド・グー)AND5
3は、他に前記キヤIJ 、フリップ・フロップ54
0のQ出力CAとOR6の入力を受けており、第69図
からも明らかな様に、OR6がl”でキヤIJ−CAが
o”の時に、”l”出力を行うものである。かかる構成
を通じて、アンド・グー)AND52出力が1”となる
のは、SWC命令又はSWU命令が通った時であり、ア
ンド・グー)AND53出力が”1”となるのはSWN
命令、又はSWU命令が通った時である。
0を通じて入力される固定ないし可変データをAレジス
タ510に取り込む為に設けられたゲートであって、そ
の他の入力端子にハ、オナ・ゲート0R16を介して、
アンド・ゲートAND52及びAND53の出力を受け
ND53は少なくともOR7が”l”、即ち第69図か
ら明らかな様に、データ交換モードの時でなければ導通
しない。前記アンド・ゲートAND52は他に前記キャ
リー・フリップ−フロップ540のQ出力CAとOR5
の入力を受けており、第69図からも明らかな様に、O
R5がl”でキャリーCAが”l”の時に、′l”出力
を行うものである。また、前記アンド・グー)AND5
3は、他に前記キヤIJ 、フリップ・フロップ54
0のQ出力CAとOR6の入力を受けており、第69図
からも明らかな様に、OR6がl”でキヤIJ−CAが
o”の時に、”l”出力を行うものである。かかる構成
を通じて、アンド・グー)AND52出力が1”となる
のは、SWC命令又はSWU命令が通った時であり、ア
ンド・グー)AND53出力が”1”となるのはSWN
命令、又はSWU命令が通った時である。
以上の構成を通じて、データ交換モードにある時、キャ
リー・フリップ・フロップ540の出力状態が、インス
トラクションROM504がら出力される条件に合致す
れば、オア・ゲート0R16から1”出力がなされ、ア
ンド・ゲートAND43を導通とする為、アンド・グー
)AND60を通じて導入されているオペランドの可変
又は固定データがAレジスタ510に取り込み記憶され
る事となる。なお、この時、前記オア・ゲートORI
6のl 11!出力は、ノア・グー)NOR2を通じて
、”0″信号としてアンド・ゲートAND45に与えら
れる為、該ゲートAND45によるAレジスタ510の
循環は禁止される。
リー・フリップ・フロップ540の出力状態が、インス
トラクションROM504がら出力される条件に合致す
れば、オア・ゲート0R16から1”出力がなされ、ア
ンド・ゲートAND43を導通とする為、アンド・グー
)AND60を通じて導入されているオペランドの可変
又は固定データがAレジスタ510に取り込み記憶され
る事となる。なお、この時、前記オア・ゲートORI
6のl 11!出力は、ノア・グー)NOR2を通じて
、”0″信号としてアンド・ゲートAND45に与えら
れる為、該ゲートAND45によるAレジスタ510の
循環は禁止される。
一方、Aレジスタ510の出力は、アンド・ゲートAN
D46及びAND48に与えられているが、これはデー
タ交換モードの時、オペランドのデータが、Bレジスタ
BR′51CレジスタCRであった場合、Aレジスタ5
10にオペランドのデータを取り込むと同時に、それま
でAレジスタ51Oに記憶されていたデータをオペラン
ドに移す為である。
D46及びAND48に与えられているが、これはデー
タ交換モードの時、オペランドのデータが、Bレジスタ
BR′51CレジスタCRであった場合、Aレジスタ5
10にオペランドのデータを取り込むと同時に、それま
でAレジスタ51Oに記憶されていたデータをオペラン
ドに移す為である。
オペランドとしてBレジスタ512又はCレジスタ51
4が選択された場合、第69図からも明らかな様に、オ
ペランド・コードのうちOF2.OF2.OF2.OP
Iが全てN I IIとなる。この事はアンド・ゲート
A、 N D 50で検出される。一方、この時、OP
OがO“′であればBレジスタ53.2を、また、OP
Qが1′′であればCレジスタ514が選択される。従
って、OPQは直接アンド・グー1− A N D s
5に与えられると同時にインバータlNV2Oを通じ
てアンド・ゲートAND54に与えられる。
4が選択された場合、第69図からも明らかな様に、オ
ペランド・コードのうちOF2.OF2.OF2.OP
Iが全てN I IIとなる。この事はアンド・ゲート
A、 N D 50で検出される。一方、この時、OP
OがO“′であればBレジスタ53.2を、また、OP
Qが1′′であればCレジスタ514が選択される。従
って、OPQは直接アンド・グー1− A N D s
5に与えられると同時にインバータlNV2Oを通じ
てアンド・ゲートAND54に与えられる。
このアンド・ゲートAND54には、前記アンド・ゲー
ト50の出力と前記オア・ゲートOR16の出力が与え
られている為、データ交換ギードで、オペランドとして
Bレジスタ512が指定され且つ、データ交換の条件が
満たされた時のみ、前記アンド・グー)AND54はl
′“出力を行い、このl”出力はオア・ゲート0R20
を通じて前記アンド・グー)AND46に与えられる。
ト50の出力と前記オア・ゲートOR16の出力が与え
られている為、データ交換ギードで、オペランドとして
Bレジスタ512が指定され且つ、データ交換の条件が
満たされた時のみ、前記アンド・グー)AND54はl
′“出力を行い、このl”出力はオア・ゲート0R20
を通じて前記アンド・グー)AND46に与えられる。
その為、前記アンド・ゲートAND46は導通となり、
従って、Aレジスタ510のデータは前記アンド・ゲー
トAND46、オア・)y’−)ORtsを通じてBレ
ジスタ512に取り込まれる事となる。なお、この時、
オア・ゲート0R20の″′1′出方は、インバータ丁
NV18を通じてアンド・ゲートAND47に与えられ
る為、Bレジスタ5120y’−夕BRを循環させる為
のアンド・ゲートAND47は禁止される。まだ、アン
ド・ゲートAND55には、OPO信号の他に前記アン
ド・ゲート5゜の出力と前記オア・グー)OR16の出
力が与えられている為、データ交換モードで、オペラン
ドとしてCレジスタ514が指定され、且つデータ交換
の条件が満たされた時のみ、前記アンド・グー)AND
55はl II出出方行い前記アンド・グー)AND4
8に与える。その為、前記アンド・グー)AND46は
導通となり、従って、Aレジスタ510のデータは前記
アンド・ゲートAND48.オア・ゲートoR19を通
じてCレジスタ514に取り込まれる事となる。なお、
この時、アンド・グー)AND55のII 111出力
は、インバータINV19を通じ′てアンド・グー)A
、ND49に与えられる為、Cレジスタ514のデータ
CR,を循環させる為の、アンド・グー)A、ND49
は禁止される。
従って、Aレジスタ510のデータは前記アンド・ゲー
トAND46、オア・)y’−)ORtsを通じてBレ
ジスタ512に取り込まれる事となる。なお、この時、
オア・ゲート0R20の″′1′出方は、インバータ丁
NV18を通じてアンド・ゲートAND47に与えられ
る為、Bレジスタ5120y’−夕BRを循環させる為
のアンド・ゲートAND47は禁止される。まだ、アン
ド・ゲートAND55には、OPO信号の他に前記アン
ド・ゲート5゜の出力と前記オア・グー)OR16の出
力が与えられている為、データ交換モードで、オペラン
ドとしてCレジスタ514が指定され、且つデータ交換
の条件が満たされた時のみ、前記アンド・グー)AND
55はl II出出方行い前記アンド・グー)AND4
8に与える。その為、前記アンド・グー)AND46は
導通となり、従って、Aレジスタ510のデータは前記
アンド・ゲートAND48.オア・ゲートoR19を通
じてCレジスタ514に取り込まれる事となる。なお、
この時、アンド・グー)AND55のII 111出力
は、インバータINV19を通じ′てアンド・グー)A
、ND49に与えられる為、Cレジスタ514のデータ
CR,を循環させる為の、アンド・グー)A、ND49
は禁止される。
なお、前記キャリー・フリップ・フロップ540は、そ
のに端子にOF2の入力を受けている為、データな換モ
ードとなって最初のタイミング・パルスTB70時間の
最初のクロック・パルスCPの立上りに同期してリセッ
ト状態とされるが、このT B 7 Q=タイミングに
入った時点で、指令されたデータ交換は終了している。
のに端子にOF2の入力を受けている為、データな換モ
ードとなって最初のタイミング・パルスTB70時間の
最初のクロック・パルスCPの立上りに同期してリセッ
ト状態とされるが、このT B 7 Q=タイミングに
入った時点で、指令されたデータ交換は終了している。
以上、述べた如き構成を通じて、この演算回路500は
、インストラクションr(0M504からの命令に従っ
て、必要な演算ないしはデータ交換を行うもので、第7
0図示の各ルーチンに従つ、て、この演算回路500を
動作させる事に依り、最終的にAレジスタ510には、
演算の結果水められたか当初設定されたかを問わず、デ
ィジタル表示器402に表示する為の制御絞り値ないし
は、絞シ値に関するデータが得られ、Bレジスタ512
には、演算の結果水められたか当初設定されたかを問わ
ず、表示及び制御の為のシャッタ速度に関する制御デー
タが得られ、Cレジスタ514には、レンズ装置2の絞
り段数を制御する為の制御データが得られるものである
。
、インストラクションr(0M504からの命令に従っ
て、必要な演算ないしはデータ交換を行うもので、第7
0図示の各ルーチンに従つ、て、この演算回路500を
動作させる事に依り、最終的にAレジスタ510には、
演算の結果水められたか当初設定されたかを問わず、デ
ィジタル表示器402に表示する為の制御絞り値ないし
は、絞シ値に関するデータが得られ、Bレジスタ512
には、演算の結果水められたか当初設定されたかを問わ
ず、表示及び制御の為のシャッタ速度に関する制御デー
タが得られ、Cレジスタ514には、レンズ装置2の絞
り段数を制御する為の制御データが得られるものである
。
この演算回路500に依る演算が終了するとプログラム
・カウンタ582の出力を受けている論理回路598゛
からR8ND信号が出力される事については先にも述べ
た通りであるが、このR8ND信号は演算終了後の3ワ
一ド間ハイ・レベルにある信号である。
・カウンタ582の出力を受けている論理回路598゛
からR8ND信号が出力される事については先にも述べ
た通りであるが、このR8ND信号は演算終了後の3ワ
一ド間ハイ・レベルにある信号である。
このR8ND信号は第79図示演算回路500のアンド
・ゲートAND42. ノア・ゲートN。
・ゲートAND42. ノア・ゲートN。
R2,オア・ゲート0R20に与えられ、その為、アン
ド・ゲートAND42.AND46が導通となり、アン
ド・グー)AND45.AND47が禁止される。その
為、レジスタの出力は、アンド・グー)AND42.オ
ア・ゲート0R17を通じてAレジスタ510に直結さ
れ、前記入レジスタ510の出力はアンド・ゲートAN
D46、オア・ゲート0R18を通じてBレジスタ51
2に直結される為、信号線@からは、R,SNDの信号
がl”である3ワ一ド間に、前記A、 B、 Cの各
レジスタのデータAJBR,CRが、Bレジスタ512
の内容BR。
ド・ゲートAND42.AND46が導通となり、アン
ド・グー)AND45.AND47が禁止される。その
為、レジスタの出力は、アンド・グー)AND42.オ
ア・ゲート0R17を通じてAレジスタ510に直結さ
れ、前記入レジスタ510の出力はアンド・ゲートAN
D46、オア・ゲート0R18を通じてBレジスタ51
2に直結される為、信号線@からは、R,SNDの信号
がl”である3ワ一ド間に、前記A、 B、 Cの各
レジスタのデータAJBR,CRが、Bレジスタ512
の内容BR。
Aレジスタ510の内容AR,Cレジスタ514の内容
(4の順で、順次出力される事となる。
(4の順で、順次出力される事となる。
第78図示マルチ・プレクサー594の信号線0出力及
び第79図示演算回路500の出力線@出力は、出力論
理回路596に与えられる。
び第79図示演算回路500の出力線@出力は、出力論
理回路596に与えられる。
この出力論理回路596は・第80図のロジック・ダイ
ヤグラムに示す如き構成を有するものであるが、この出
力論理回路596は出力バス・ライン374に時間的に
制御されたデータ及び信号を載せる役目を負うものであ
る。
ヤグラムに示す如き構成を有するものであるが、この出
力論理回路596は出力バス・ライン374に時間的に
制御されたデータ及び信号を載せる役目を負うものであ
る。
この出力論理回路596は出力バス・ライン374への
出力端にオア・グー)0.R24を備えており、このオ
ア・ゲートには、信号線0の出力、アンド・グー)AN
D64.AND63の各出力が与えられている。信号線
0の出力は、マルチ・プレクサ594からタイミング・
パルスTBI−TB7に同期したWNUP信号、AVF
L信号、TVFL信号、BDSP信号、BDSP信号、
EFDS信号、MDSP信号であり、そのままオア・ゲ
ート0R24を通じて出力バス・ライン374に載せら
れる事となる。このマルチ・プレクサ594の出力は、
前にも述べた様に、R8ND信号がハイ・レベルにある
3ワ一ド間は、その出力を規制される。
出力端にオア・グー)0.R24を備えており、このオ
ア・ゲートには、信号線0の出力、アンド・グー)AN
D64.AND63の各出力が与えられている。信号線
0の出力は、マルチ・プレクサ594からタイミング・
パルスTBI−TB7に同期したWNUP信号、AVF
L信号、TVFL信号、BDSP信号、BDSP信号、
EFDS信号、MDSP信号であり、そのままオア・ゲ
ート0R24を通じて出力バス・ライン374に載せら
れる事となる。このマルチ・プレクサ594の出力は、
前にも述べた様に、R8ND信号がハイ・レベルにある
3ワ一ド間は、その出力を規制される。
一方、前記R8ND信号がハイ・レベルとなる゛と、こ
のハイ・レベル信号は前記演算回路500からの信号線
@出力を受けているアンド・グー)AND65を導通と
する。このアンド・グー)AND65出力は、アンド・
ゲートAND64に与えられるが、このアンド・グー)
AND64は設定条件記憶回路548から、パルプ・モ
ードを示す信号BLB及び条件レジスタ574からスト
ロボ撮影モードでない事を示す信号CUを入力されてい
るナンド・ゲートNAND3の出力を受けており、従っ
てストロボ撮影モードでなくて且d′シャッタ速度とし
てパルプが設定されている状態でなければ、前記アンド
・ゲートAND64は導通となる。従って、前記アンド
・ゲートAND64を通じて、R8ND信号がl゛であ
る3ワ一ド間に、演算回路5000Bレジスタ512.
Aレジスタ510.Cレジスタ514の各内容BR,A
J CRが、タイミング・パルスに同期してオア・グ
ー)OR24から順次出力バス・ライン374に載せら
れる事となる。
のハイ・レベル信号は前記演算回路500からの信号線
@出力を受けているアンド・グー)AND65を導通と
する。このアンド・グー)AND65出力は、アンド・
ゲートAND64に与えられるが、このアンド・グー)
AND64は設定条件記憶回路548から、パルプ・モ
ードを示す信号BLB及び条件レジスタ574からスト
ロボ撮影モードでない事を示す信号CUを入力されてい
るナンド・ゲートNAND3の出力を受けており、従っ
てストロボ撮影モードでなくて且d′シャッタ速度とし
てパルプが設定されている状態でなければ、前記アンド
・ゲートAND64は導通となる。従って、前記アンド
・ゲートAND64を通じて、R8ND信号がl゛であ
る3ワ一ド間に、演算回路5000Bレジスタ512.
Aレジスタ510.Cレジスタ514の各内容BR,A
J CRが、タイミング・パルスに同期してオア・グ
ー)OR24から順次出力バス・ライン374に載せら
れる事となる。
一方、ストロボ撮影モードでなくて且つシャッタ速度と
してパルプが設定されている状態であれば、前記ナンド
・ゲートNAND3の出力は0”となり、従ってアンド
・ゲートAND64は禁止される。その為、演算回路5
00からτ号線@に出力された、?−夕は出力バス・ラ
イン374には載せられない。
してパルプが設定されている状態であれば、前記ナンド
・ゲートNAND3の出力は0”となり、従ってアンド
・ゲートAND64は禁止される。その為、演算回路5
00からτ号線@に出力された、?−夕は出力バス・ラ
イン374には載せられない。
しかし、かかるパルプ撮影モードの時には、前にも述べ
た様に、絞り値に関しては、開放制御して、且つレンズ
装置2の開放絞り値AV。
た様に、絞り値に関しては、開放制御して、且つレンズ
装置2の開放絞り値AV。
をディジタル表示器402に表示する。
従って、絞り段数を制御する為のデータは全ピット”O
”でよいが、開放絞゛り値AVoの表示の為には、どう
しても使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoを出力
制御部360に転送する必要がある。その為には、制御
される絞り値即ちAレジスタ510のデータARがバス
・ライン374に載せられるのと同じタイミングで、使
用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoをバス・ライン
374に載せればよ、い。その為に、アンド・ゲートA
ND62゛、AND63が設けられている。前記アンド
・ゲートAND62はプログラム・カウンタ582のQ
5出力及びデコーダ600の811出力を入力されてお
り、従って、このアンド・7−)AND62は、演算回
路500からAレジスタ510のデータAFLが出力線
0に出力されると同じlワード間だけ”1”となる。ア
ンド・ゲートAND63は前記ナンド・グー)NAND
3の出力をインバータINV22を通じて入力されると
共に、前記アンド・グー)AND62の出力及び、第3
7図示回路からの■信号、即ちDTAOを与えられてお
り、従って、ストロボ撮影モードでない時に、パルプが
選択された場合、演算回路500からAレジスタ510
のデータARが出力されるのと同じタイミングで、使用
撮影レンズ装置2の開放絞り値データAVOが、オア・
ゲート0R24を通じて出力バス・ライン374に載せ
られるものである。
”でよいが、開放絞゛り値AVoの表示の為には、どう
しても使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoを出力
制御部360に転送する必要がある。その為には、制御
される絞り値即ちAレジスタ510のデータARがバス
・ライン374に載せられるのと同じタイミングで、使
用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoをバス・ライン
374に載せればよ、い。その為に、アンド・ゲートA
ND62゛、AND63が設けられている。前記アンド
・ゲートAND62はプログラム・カウンタ582のQ
5出力及びデコーダ600の811出力を入力されてお
り、従って、このアンド・7−)AND62は、演算回
路500からAレジスタ510のデータAFLが出力線
0に出力されると同じlワード間だけ”1”となる。ア
ンド・ゲートAND63は前記ナンド・グー)NAND
3の出力をインバータINV22を通じて入力されると
共に、前記アンド・グー)AND62の出力及び、第3
7図示回路からの■信号、即ちDTAOを与えられてお
り、従って、ストロボ撮影モードでない時に、パルプが
選択された場合、演算回路500からAレジスタ510
のデータARが出力されるのと同じタイミングで、使用
撮影レンズ装置2の開放絞り値データAVOが、オア・
ゲート0R24を通じて出力バス・ライン374に載せ
られるものである。
第81図は、バス・ライン366、入力バス・ライン3
70.出力バス・ライン374に載せられる信号及びデ
ータに関して前に説明した事をまとめた説明図である。
70.出力バス・ライン374に載せられる信号及びデ
ータに関して前に説明した事をまとめた説明図である。
即ち、バス・ライン366には、タイミング・パルスT
BO〜TB3までのタイミング間は″0″信号が載って
おり、タイミング・パルスTl35に同期してCALE
信号が、タイミング・パルスTB6に同期してADCE
信号が、タイミング・パルスTB7に同期してINT信
号が載っているが、このバス・ライン366の信号は、
入力制御部360.中央制御部362.出力制御部36
4の各部で、データ転送の為のタイミングを決定する為
に重要な役目を持つものである。
BO〜TB3までのタイミング間は″0″信号が載って
おり、タイミング・パルスTl35に同期してCALE
信号が、タイミング・パルスTB6に同期してADCE
信号が、タイミング・パルスTB7に同期してINT信
号が載っているが、このバス・ライン366の信号は、
入力制御部360.中央制御部362.出力制御部36
4の各部で、データ転送の為のタイミングを決定する為
に重要な役目を持つものである。
また、入力バス・ライン370は、入力制御部360か
ら中央制御部362に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・パルスTBO〜TB7に基いて転送する為
に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タイ
ミング・パルスTBIに同期してADOF信号、タイミ
ング・パルスTB2に同期してABLK信号、タイミン
グ・パルスTB3に同期5てAECG信号、タイミシグ
・パルスTB4に同期シてWNUP信号、タイミング・
パルスTBSに同期シてAO倍信号タイミング・パルス
TB6に同期してCU倍信号それぞれ載せられるもので
あり、また、データ(この場合はA−D変換データDD
であるが)の場合は、タイミング・パルスTBO〜TB
7に同期して、%段積度のデータが下位桁から順次載せ
られる。
ら中央制御部362に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・パルスTBO〜TB7に基いて転送する為
に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タイ
ミング・パルスTBIに同期してADOF信号、タイミ
ング・パルスTB2に同期してABLK信号、タイミン
グ・パルスTB3に同期5てAECG信号、タイミシグ
・パルスTB4に同期シてWNUP信号、タイミング・
パルスTBSに同期シてAO倍信号タイミング・パルス
TB6に同期してCU倍信号それぞれ載せられるもので
あり、また、データ(この場合はA−D変換データDD
であるが)の場合は、タイミング・パルスTBO〜TB
7に同期して、%段積度のデータが下位桁から順次載せ
られる。
まだ、出力バス・ライン374は、中央制御部″362
から出力制御部364に対して、各種の信号及びデータ
をタイミング・パルスTBo〜TB7に基いて転送する
為に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タ
イ友ング・パルスTB1に同期してWNUP信号、タイ
ミング・パルスTB2に同期してTVFL信号、タイミ
ーフグ・パルスTlB5に同期してA V F L信号
、タイミング・パルスTB4に同期シてEDSP信号、
タイミング・パルスTBSに同期シてBDSP信号、タ
イミング・パルスTl36に同期してEFDS信号、タ
イミングΦパルスTB7に同期してMDSP信号がそれ
ぞれ載せられるものであり、またデータ、例えばシャッ
タ速度TV、絞り値AV、開放絞り値AVo、制御絞制
御数’AVs等の場合は、タイミング・・パルスTBo
−TB7に同期して、%段積度のデータが下位桁から順
次載せられるものである。
から出力制御部364に対して、各種の信号及びデータ
をタイミング・パルスTBo〜TB7に基いて転送する
為に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タ
イ友ング・パルスTB1に同期してWNUP信号、タイ
ミング・パルスTB2に同期してTVFL信号、タイミ
ーフグ・パルスTlB5に同期してA V F L信号
、タイミング・パルスTB4に同期シてEDSP信号、
タイミング・パルスTBSに同期シてBDSP信号、タ
イミング・パルスTl36に同期してEFDS信号、タ
イミングΦパルスTB7に同期してMDSP信号がそれ
ぞれ載せられるものであり、またデータ、例えばシャッ
タ速度TV、絞り値AV、開放絞り値AVo、制御絞制
御数’AVs等の場合は、タイミング・・パルスTBo
−TB7に同期して、%段積度のデータが下位桁から順
次載せられるものである。
次に、出力制御部364について説明する。
出力制御部364は大きく分けて2つの機能を有するも
のである。1つは表示制御機能であり1つは露出制御機
能である。
のである。1つは表示制御機能であり1つは露出制御機
能である。
この出力制御部364には、中央制御部362から出力
バス・ライン374を通じて、各種の条件信号や各種デ
ータを入力されている。これらの信号やデータは、時間
的な制御のもとに入力される為、前記出力バス・ライン
374に入力されるのが、如何なる信号又はデータであ
るかを知る為には、信号又はデータが出力バス・ライン
374に載せられる時間を仰る必要がある。
バス・ライン374を通じて、各種の条件信号や各種デ
ータを入力されている。これらの信号やデータは、時間
的な制御のもとに入力される為、前記出力バス・ライン
374に入力されるのが、如何なる信号又はデータであ
るかを知る為には、信号又はデータが出力バス・ライン
374に載せられる時間を仰る必要がある。
′かかる時間を得る為に設けられているのが、バス・ラ
イン366から信号入力を受けている同期回路660で
ある。
イン366から信号入力を受けている同期回路660で
ある。
この同期回路660は、第82図にその詳細な回路構成
図を示すものであるが、同図中700は、リング・カウ
ンタである。このリング・カウンタ700は第38図に
ロジック・ダイヤグラムを示したところの集積回路素子
CD4035に依って構成する事が出来る。
図を示すものであるが、同図中700は、リング・カウ
ンタである。このリング・カウンタ700は第38図に
ロジック・ダイヤグラムを示したところの集積回路素子
CD4035に依って構成する事が出来る。
バス・ライン366は、タイミング・パルスTB6に同
期して動作するフリップ・フロップF22のD端子に入
力される為、このフリップ・フロップF22では、タイ
ミング・パルスTBSに同期してバス・ライン366に
載せられているCALE信号が検出される。このフリッ
プ・フロップF22のQ出力は、タイミング・パルスT
BOに同期して動作すふクリップ・フロップF23のD
入力端子に与えられる。このフリップ・フロップ1P2
3のQ出力はタイミング・パルスTBOを入力されてい
るアンド・グー)AND66を通じて前記リング・カウ
ンタ700のクロック端子CLKに入力される事となる
。このり/グ・カウンタ700はそのQO,Q3出力を
アンド・グー)AND67を介して、J及びに端子に戻
している。なお、前記リング・カウンタ700のQO比
出力信号線0に・出力されると共にクロック・パルスC
Pの入力ヲ受ケチいるオア・ゲート0R27を通じて信
号線OK比出力れ、Ql比出力クロック・共ハスCPの
入力を受けているオア・グー)OR26を通じて信号線
[相]に出力され、Q3出力はクロック・パルスCPの
入力を受けているオア・グー)OFL25を通じて信号
線[相]に出力される。
期して動作するフリップ・フロップF22のD端子に入
力される為、このフリップ・フロップF22では、タイ
ミング・パルスTBSに同期してバス・ライン366に
載せられているCALE信号が検出される。このフリッ
プ・フロップF22のQ出力は、タイミング・パルスT
BOに同期して動作すふクリップ・フロップF23のD
入力端子に与えられる。このフリップ・フロップ1P2
3のQ出力はタイミング・パルスTBOを入力されてい
るアンド・グー)AND66を通じて前記リング・カウ
ンタ700のクロック端子CLKに入力される事となる
。このり/グ・カウンタ700はそのQO,Q3出力を
アンド・グー)AND67を介して、J及びに端子に戻
している。なお、前記リング・カウンタ700のQO比
出力信号線0に・出力されると共にクロック・パルスC
Pの入力ヲ受ケチいるオア・ゲート0R27を通じて信
号線OK比出力れ、Ql比出力クロック・共ハスCPの
入力を受けているオア・グー)OR26を通じて信号線
[相]に出力され、Q3出力はクロック・パルスCPの
入力を受けているオア・グー)OFL25を通じて信号
線[相]に出力される。
なお、前記フリップ・フロップF23のQ出力は、フリ
ップ会フロップF24のS端子に入力され、そのQ出力
は信号線Oに出力される。
ップ会フロップF24のS端子に入力され、そのQ出力
は信号線Oに出力される。
このフリップ・フロップF24めR端子には、パワー・
アップ・クリア信号PUCが与えられる。
アップ・クリア信号PUCが与えられる。
また、クリップ・フロップF23のダイレクト・リセッ
ト端子Rには後述する信号線[相]からダイレクト・リ
セット信号が入力される。
ト端子Rには後述する信号線[相]からダイレクト・リ
セット信号が入力される。
かかる構成に於いて、その動作について第83図に従っ
て説明する。
て説明する。
今、ハス・ライン366にタイミング拳パルスTBsに
同期したCALE信号が載せられると、タイミング・パ
ルスTB6に同期して動作するフリップ・フロップF2
2は、セットされそのQ出力は1 、t+となる。前記
CALE信号は4ワ一ド間、出力される為、このフリッ
プ・フロップp 22は4ワ一ド間″1”出力を続ける
事となる。
同期したCALE信号が載せられると、タイミング・パ
ルスTB6に同期して動作するフリップ・フロップF2
2は、セットされそのQ出力は1 、t+となる。前記
CALE信号は4ワ一ド間、出力される為、このフリッ
プ・フロップp 22は4ワ一ド間″1”出力を続ける
事となる。
前記フリップ・フロップF22のQ出力は、タイミング
・パルスTBoに同期したフリップ・フロップF23の
D端子に入力される為、次ノタイミング・パルスTBO
の立上りに同期して、このフリップ・フロップF23は
セットされそのQ出力はl”となる。このフリップ・7
o ラフF 231d、、前記フリップ・フロップF
22が4ワ一ド間セット状態にある事から、同様に4ワ
一ド間セット状態を続ける事となる。
・パルスTBoに同期したフリップ・フロップF23の
D端子に入力される為、次ノタイミング・パルスTBO
の立上りに同期して、このフリップ・フロップF23は
セットされそのQ出力はl”となる。このフリップ・7
o ラフF 231d、、前記フリップ・フロップF
22が4ワ一ド間セット状態にある事から、同様に4ワ
一ド間セット状態を続ける事となる。
前記クリップ・フロップF23のQ出力は、タイミング
・パルスTBQを入力される、アンド・ゲートAND6
6に入力される為、このアンド・ゲートAND66から
は、前記フリップ・フロップF 23−jztセット状
態になってから4ワ一ド間、TBOに同期した信号出力
がなされる事となる。
・パルスTBQを入力される、アンド・ゲートAND6
6に入力される為、このアンド・ゲートAND66から
は、前記フリップ・フロップF 23−jztセット状
態になってから4ワ一ド間、TBOに同期した信号出力
がなされる事となる。
このアンド・ゲートAND66の出力は、リング・カウ
ンタ700のクロック・端子CLKに与えられる為、こ
のリング・カウンタ700はタイミング・パルスTBO
の立上り毎に同期してQO,Qll Q2.Q3出力端
子から第83図示の如き出力を行う事となる。なお、こ
のリング・カウンタ700のQo、Ql、Q2の出力が
アンド・グー)AND67に入力されており、このアン
ド・ゲートAND67の出力が、J及びに端子に入力さ
れているのは、カウント開始時点に、QO端子から、カ
ウント出力を出させる為でらる。なお、このリング・カ
ウンタ700の出力極性が通常”l”で、カウント出力
時に0”となるのは、T/C端子を接地してその様な出
力特性を得ているからであり。 。
ンタ700のクロック・端子CLKに与えられる為、こ
のリング・カウンタ700はタイミング・パルスTBO
の立上り毎に同期してQO,Qll Q2.Q3出力端
子から第83図示の如き出力を行う事となる。なお、こ
のリング・カウンタ700のQo、Ql、Q2の出力が
アンド・グー)AND67に入力されており、このアン
ド・ゲートAND67の出力が、J及びに端子に入力さ
れているのは、カウント開始時点に、QO端子から、カ
ウント出力を出させる為でらる。なお、このリング・カ
ウンタ700の出力極性が通常”l”で、カウント出力
時に0”となるのは、T/C端子を接地してその様な出
力特性を得ているからであり。 。
従って、信号線0には、最初にCA−LE倍信号検出さ
れた、次の1ワ一ド時間だけ、0”レベルとなる信号出
力がなされる。
れた、次の1ワ一ド時間だけ、0”レベルとなる信号出
力がなされる。
また、オア・ゲートOR,25,0R26,0R27か
らは、第83図に示す如く、タイミング・パルスTBo
−TB7の各立上り時間に、立下り特性を持つ様なパル
ス出力がそれぞれ信号1ip(H[株]+ 1$、 心
から出力される。なお、信号線0の立・下り出力は、出
力バス・ライン366に各種信号が載せられるワード時
間と対応しており、信号線(呻の立下り出力は、出力)
くス・ライン366にシャッタ速度データTVが載せら
れるワード時間と対応しており゛、信号線[相]の立下
り出力は、出力バス・ライン366に制御絞り段数デー
タAVsが乗せられるワード時間と対応するものである
事は前に述べた各種信号やデータの送り出し時間の関係
から明らかでろる。
らは、第83図に示す如く、タイミング・パルスTBo
−TB7の各立上り時間に、立下り特性を持つ様なパル
ス出力がそれぞれ信号1ip(H[株]+ 1$、 心
から出力される。なお、信号線0の立・下り出力は、出
力バス・ライン366に各種信号が載せられるワード時
間と対応しており、信号線(呻の立下り出力は、出力)
くス・ライン366にシャッタ速度データTVが載せら
れるワード時間と対応しており゛、信号線[相]の立下
り出力は、出力バス・ライン366に制御絞り段数デー
タAVsが乗せられるワード時間と対応するものである
事は前に述べた各種信号やデータの送り出し時間の関係
から明らかでろる。
一方、フリップ・フロップF24はフリップ・フロップ
F23のQ出力に依、ってセットされる′が、このフリ
ップ・フロップF24のQ端子から信号線0への出力信
号は、第1回目の演算が終了しない限り、カメラ機構の
シャッタ・レリーズ後の動作が行なわれない様にする為
に用いられる。このフリップ・フーロツプF24はパワ
ー・アップ・クリア信号PUCをそのリセット端子Rに
受けている。また、このバス・ライン366はタイミン
グ・パルスTBo同期のフリップ・フロップF25のD
端子に入力されるが、このフリップ・フロップF25は
タイミング・パルスTB7の時間にバス・ライン366
に載せられるINT信号、即ち入力制御部360のA−
D変換器が入力アナログ・データの積分中である事を示
す信号の検出に用いられるものてらって、そのQ出力は
信号線1φに載せられる。
F23のQ出力に依、ってセットされる′が、このフリ
ップ・フロップF24のQ端子から信号線0への出力信
号は、第1回目の演算が終了しない限り、カメラ機構の
シャッタ・レリーズ後の動作が行なわれない様にする為
に用いられる。このフリップ・フーロツプF24はパワ
ー・アップ・クリア信号PUCをそのリセット端子Rに
受けている。また、このバス・ライン366はタイミン
グ・パルスTBo同期のフリップ・フロップF25のD
端子に入力されるが、このフリップ・フロップF25は
タイミング・パルスTB7の時間にバス・ライン366
に載せられるINT信号、即ち入力制御部360のA−
D変換器が入力アナログ・データの積分中である事を示
す信号の検出に用いられるものてらって、そのQ出力は
信号線1φに載せられる。
この同期回路660のフリップ・フロップF23はその
ダイレフ)−リセット端+Rに信号線[相]からダイレ
クト・リセット信号の入力を受けるが、これは、シャッ
タ・レリーズが行なわれる以前の時間とシャッタ・レリ
ーズが行なわれた後にセルフ・タイマーが動作している
時間以外の如何なる時間にも、出力制御部364へのデ
ータ等の取り込みを行なわない様にフリップ・フロップ
Fj3のセット動作を禁止する為のものである。これは
、ある演算結果に基いて、ンヤツタ・レリーズが行なわ
れ、カメラ装置の各機構が動作を開始してから後、他の
データ、特にTTL測光を行なっている場合は、絞り込
みやミラーアップの影響を受けたデニタが入力され、正
常な露出制御動作が妨げられる事を防止する為のもので
ある。
ダイレフ)−リセット端+Rに信号線[相]からダイレ
クト・リセット信号の入力を受けるが、これは、シャッ
タ・レリーズが行なわれる以前の時間とシャッタ・レリ
ーズが行なわれた後にセルフ・タイマーが動作している
時間以外の如何なる時間にも、出力制御部364へのデ
ータ等の取り込みを行なわない様にフリップ・フロップ
Fj3のセット動作を禁止する為のものである。これは
、ある演算結果に基いて、ンヤツタ・レリーズが行なわ
れ、カメラ装置の各機構が動作を開始してから後、他の
データ、特にTTL測光を行なっている場合は、絞り込
みやミラーアップの影響を受けたデニタが入力され、正
常な露出制御動作が妨げられる事を防止する為のもので
ある。
出力バス・ライン366に載っている各種信号やデータ
は、以上述べた如き同期回路660からの出力及びタイ
ミング・パルスTBo〜TB7に依って時間的な判断の
もとに分離され、この出力制御部364のそれぞれ対応
する機能部分に取り込まれる事となる。
は、以上述べた如き同期回路660からの出力及びタイ
ミング・パルスTBo〜TB7に依って時間的な判断の
もとに分離され、この出力制御部364のそれぞれ対応
する機能部分に取り込まれる事となる。
前記出力バス・ライン366中の各種信号は、デマルチ
・プレクサ610に依ってタイミング・パルスTBQ〜
TB7に基く分離を受け、出力制御レジスタ622に蓄
積される。
・プレクサ610に依ってタイミング・パルスTBQ〜
TB7に基く分離を受け、出力制御レジスタ622に蓄
積される。
かかるデマル升プレクサ6.10及び出力制御レジスタ
622を含む構成は、第84図にその詳細な構成を示さ
れるものであって、デマルチ・プレクサ610としては
、第62図にロジック・ダイヤグラムを示されるところ
の集積回路素子CD4015を適用しており、また出力
制御レジスタ622としては第38図にそのロジツり・
ダイヤグラムを示されるところの集積回路素子CD40
35を2個適用している。
622を含む構成は、第84図にその詳細な構成を示さ
れるものであって、デマルチ・プレクサ610としては
、第62図にロジック・ダイヤグラムを示されるところ
の集積回路素子CD4015を適用しており、また出力
制御レジスタ622としては第38図にそのロジツり・
ダイヤグラムを示されるところの集積回路素子CD40
35を2個適用している。
かかる構成にあって、デマルチ・プレクサ610はその
クロック端子Cに第82図示回路660の信号線[相]
出力の入力を受けており、また、出力制御レジスタ62
2はそのクロック端子Cにアンド・グー)AND69を
介してタイミング・パルスTBlと第82図不同期回路
660の信号線(l■比出力アンド条件信号を入力され
ている。即ち、前にも述べた様に、パスライン366に
タイミング・パルスTBSに同期したCALE信号が載
せられた、次のワード時間には、タイミング・パルスT
BI〜TB7に同期して第81図に示す様に出力バスラ
イン378にはWNLIP、TVFL、AVFL、ED
SP、BDSP。
クロック端子Cに第82図示回路660の信号線[相]
出力の入力を受けており、また、出力制御レジスタ62
2はそのクロック端子Cにアンド・グー)AND69を
介してタイミング・パルスTBlと第82図不同期回路
660の信号線(l■比出力アンド条件信号を入力され
ている。即ち、前にも述べた様に、パスライン366に
タイミング・パルスTBSに同期したCALE信号が載
せられた、次のワード時間には、タイミング・パルスT
BI〜TB7に同期して第81図に示す様に出力バスラ
イン378にはWNLIP、TVFL、AVFL、ED
SP、BDSP。
EFDS、MASPの各信号が入力される為、デマルチ
・プレクサ610は、このワード間に、信号線0出力を
タイミング・パルスとシテ前記各信号を直列に取り込む
。かかる動作の後、次のワード時間になると、信号a[
相]出力がロウ・レベルからハイ・レベルとなる為、ア
ンド・ゲートAND69はタイミング・パルスTBlに
同期した信号出力を行う様になる為、前記デマルチ・プ
レクサ610のQOI、 Ql 1. Q21. Q3
1. QO2゜Ql2.Q22 の各出力は出力制御
レジスタ622のDo〜D6端子から該レジスタ゛に取
り込まれ蓄積される。その結果、前記出力制御レジスタ
622のQO−Q6の各出力端子からはMl)SP。
・プレクサ610は、このワード間に、信号線0出力を
タイミング・パルスとシテ前記各信号を直列に取り込む
。かかる動作の後、次のワード時間になると、信号a[
相]出力がロウ・レベルからハイ・レベルとなる為、ア
ンド・ゲートAND69はタイミング・パルスTBlに
同期した信号出力を行う様になる為、前記デマルチ・プ
レクサ610のQOI、 Ql 1. Q21. Q3
1. QO2゜Ql2.Q22 の各出力は出力制御
レジスタ622のDo〜D6端子から該レジスタ゛に取
り込まれ蓄積される。その結果、前記出力制御レジスタ
622のQO−Q6の各出力端子からはMl)SP。
BFDS、BDSP、FDSP、A、VFL、TVFL
。
。
WNUP の各信号が出力される事となる。
一方、出力バス・ライン374に載っている、シャッタ
速度TV、絞り値AV、制御制御段数AVsの各データ
は、カメラ装置の各機構0−制御の為のデータと表示の
為のデータとでその取り扱いが異なる。
速度TV、絞り値AV、制御制御段数AVsの各データ
は、カメラ装置の各機構0−制御の為のデータと表示の
為のデータとでその取り扱いが異なる。
今、表示の為のデータの取り込みについて説明するに、
出力バス・ライン374中、表示の為に用いられるデー
タはシャッタ速度データTVと絞り値データAVの2つ
である。これらの信号は、表示制御回路652を通じて
四捨五入され、ディジタル表示器402への表示に適し
た形に変換され、また、急激なデータの変化に依゛るデ
ィジタル表示器402のチラッキを防止する為、データ
取シ込みの間隔をチラッキが無くなる程度に調節された
上で、出力バス・ライン374に各データが載せられて
いるワード時間に基いて表示絞り値は絞り値表示用 レ
ジスタ648に、表示シャッタ速度TVDSはシャッタ
速度表示用レジスタ650にそれぞれ取り込まれ記憶さ
れる。
出力バス・ライン374中、表示の為に用いられるデー
タはシャッタ速度データTVと絞り値データAVの2つ
である。これらの信号は、表示制御回路652を通じて
四捨五入され、ディジタル表示器402への表示に適し
た形に変換され、また、急激なデータの変化に依゛るデ
ィジタル表示器402のチラッキを防止する為、データ
取シ込みの間隔をチラッキが無くなる程度に調節された
上で、出力バス・ライン374に各データが載せられて
いるワード時間に基いて表示絞り値は絞り値表示用 レ
ジスタ648に、表示シャッタ速度TVDSはシャッタ
速度表示用レジスタ650にそれぞれ取り込まれ記憶さ
れる。
かかる表示の為のデータの取り込み回路の詳細なロジッ
ク構成図を第85図に示す。
ク構成図を第85図に示す。
同図中、998は出力バス・ライン374から入力され
たデータを四捨五入する為の四捨五入回路であって、集
積回路素子CD4032(RCA製)で構成されるもの
である。この集積回路素子CD4032は第86図にそ
のブロック・ダイヤ・グラムが、また第87図にそのロ
ジック・ダイヤ・グラムが示されるところの3個の直列
加算器で形成されるものであるが、第85図示回路では
、その中で1個だけを用いている。
たデータを四捨五入する為の四捨五入回路であって、集
積回路素子CD4032(RCA製)で構成されるもの
である。この集積回路素子CD4032は第86図にそ
のブロック・ダイヤ・グラムが、また第87図にそのロ
ジック・ダイヤ・グラムが示されるところの3個の直列
加算器で形成されるものであるが、第85図示回路では
、その中で1個だけを用いている。
この四捨五入回路998はそのA1端子に出力バス・ラ
イン374の出力データを受けており、Bl端子にタイ
ミング・パルスTBIの入力を受けている。また、キャ
リ一端子CAにはタイミング・パルスTB7の入力を受
けている。
イン374の出力データを受けており、Bl端子にタイ
ミング・パルスTBIの入力を受けている。また、キャ
リ一端子CAにはタイミング・パルスTB7の入力を受
けている。
かかる構成にあって、出力バス・ライン374からA’
l端子にデータが入力される場合、h段積度のピッ)/
′1TBlのタイミングで入力される訳であるが、同じ
タイミングで、Bl端子にはタイミング・パルスTBl
が入力される。即ち、データの%段積度のビットにのみ
11″を加算する事になる訳であるが、もしこのイ段精
度のビットにl”が立っていれば、%段積度のビットに
キャリーが出て桁上げが行なわれる事となり、またデー
タのに段積度のビットに”OI+が立っていれば%段積
度のビットにはキャリーが及ばない。従って、この四捨
五入回路998の8端子からの出力データを%段積度の
ビットより上位桁を見る限りに於いて、この出カデータ
はに段積度のビットで四捨五入を行った%段積度のデー
タとなる。
l端子にデータが入力される場合、h段積度のピッ)/
′1TBlのタイミングで入力される訳であるが、同じ
タイミングで、Bl端子にはタイミング・パルスTBl
が入力される。即ち、データの%段積度のビットにのみ
11″を加算する事になる訳であるが、もしこのイ段精
度のビットにl”が立っていれば、%段積度のビットに
キャリーが出て桁上げが行なわれる事となり、またデー
タのに段積度のビットに”OI+が立っていれば%段積
度のビットにはキャリーが及ばない。従って、この四捨
五入回路998の8端子からの出力データを%段積度の
ビットより上位桁を見る限りに於いて、この出カデータ
はに段積度のビットで四捨五入を行った%段積度のデー
タとなる。
以上述べた如く、前記四捨五入回路998に於いて、表
示の為に適した%段積度のデータに変換され、そのS端
子から出力されたデータは、絞り値表示用レジスタ64
8及びシャッタ速度表示用レジスタ650のそれぞれの
D端子に与えられる。なお、この段階で、前記四捨五入
回路998で四捨五入され%段積度に変換されたデータ
が、何に関するデータであるかは、時間的な判断に依る
必要があり、従って、前記各レジスタ648,650は
それぞれのクロック端子Cに入力される制御パルスに従
って、それぞれ対応するデータを取り込む事となる。な
お、この四捨五入回路998は、そのキャリ一端子CA
にタイミング・パルスTB7の入力を受ける事に依って
リセ?トされる。
示の為に適した%段積度のデータに変換され、そのS端
子から出力されたデータは、絞り値表示用レジスタ64
8及びシャッタ速度表示用レジスタ650のそれぞれの
D端子に与えられる。なお、この段階で、前記四捨五入
回路998で四捨五入され%段積度に変換されたデータ
が、何に関するデータであるかは、時間的な判断に依る
必要があり、従って、前記各レジスタ648,650は
それぞれのクロック端子Cに入力される制御パルスに従
って、それぞれ対応するデータを取り込む事となる。な
お、この四捨五入回路998は、そのキャリ一端子CA
にタイミング・パルスTB7の入力を受ける事に依って
リセ?トされる。
前記絞り表示用レジスタ648はそのクロック端子Cに
オア・グー)OR31を通じてフリップ・フロップF2
7のQ出力とクロック・パルスCPのオア条件の入力を
受けており、また前記シャッタ速度表示用レジスタ65
0uそのクロック端子Cにオア・ゲート0R32を通じ
てフリップ・70ツブF2!5のQ出力とクロック・パ
ルスCPのオア条件の入力を受けている。
オア・グー)OR31を通じてフリップ・フロップF2
7のQ出力とクロック・パルスCPのオア条件の入力を
受けており、また前記シャッタ速度表示用レジスタ65
0uそのクロック端子Cにオア・ゲート0R32を通じ
てフリップ・70ツブF2!5のQ出力とクロック・パ
ルスCPのオア条件の入力を受けている。
前記フリップ・フロップF26のQ出力は前記7=pツ
ブ・フロップF27のD入力となっており、また該フリ
ップ・フロップF26のD入力にはインバータI NV
25を通じてオア・グー)OR29の出力を受けてい
る。一方、前記クリップ・フロップF27のQ出力はフ
リップ・フロップF28のセラ上端子Sに与えられてお
り、そのQ出力はオア・グー)OR28に与えられてい
る。前記オア・グー)OR28は一方インパータINV
24を介して後述の信号源に接続された信号線[相]か
ら、2H2のオン・オフ信号を入力されており、このオ
ア・グー) 0R28の出力信号は前記オア・ゲート0
R29に与えられる。このオア・グー)OR29は一方
、第82図示リング・カウンタ700のQO端子出力で
ある、信号線0からの信号入力を受けている。なお、前
記信号線[相]からの2Hz のオン・オフ信号はオア
・ゲート0R30を通じてフリップ・フロップF28の
リセット端子Rにも与えられている。このフリップ・フ
ロップF28のリセット端子Rには他にも前記オア・ゲ
ート0FL30を通じてパワー・アップ・クリア信号P
LICが入力される。一方、前記フリップ・フロップF
26.F27の各ダイレクト・リセット端子Rにも、パ
ワー・アップ・クリア信号PUCが入力される事となる
。
ブ・フロップF27のD入力となっており、また該フリ
ップ・フロップF26のD入力にはインバータI NV
25を通じてオア・グー)OR29の出力を受けてい
る。一方、前記クリップ・フロップF27のQ出力はフ
リップ・フロップF28のセラ上端子Sに与えられてお
り、そのQ出力はオア・グー)OR28に与えられてい
る。前記オア・グー)OR28は一方インパータINV
24を介して後述の信号源に接続された信号線[相]か
ら、2H2のオン・オフ信号を入力されており、このオ
ア・グー) 0R28の出力信号は前記オア・ゲート0
R29に与えられる。このオア・グー)OR29は一方
、第82図示リング・カウンタ700のQO端子出力で
ある、信号線0からの信号入力を受けている。なお、前
記信号線[相]からの2Hz のオン・オフ信号はオア
・ゲート0R30を通じてフリップ・フロップF28の
リセット端子Rにも与えられている。このフリップ・フ
ロップF28のリセット端子Rには他にも前記オア・ゲ
ート0FL30を通じてパワー・アップ・クリア信号P
LICが入力される。一方、前記フリップ・フロップF
26.F27の各ダイレクト・リセット端子Rにも、パ
ワー・アップ・クリア信号PUCが入力される事となる
。
かかる構成にあって、その動作を第88図のタイミング
・チャートに従って説明するに、今、信号線[相]から
送られて来る2H2信号が・・イ・レベルとなると、イ
ンバータINV24の出力はロウ・レベルとなる。この
状態でクリップ・フロップF28はリセット状態にあり
、そのQ出力は、0”である為、オア・グー)OR28
のb力は”0”であり、捉って、オア・ゲート0[’L
29は、信号線@から入力される第82図示リング・カ
ウンタ700のQO比出力即ち、通常゛l”で、CAL
E信号の次の1ワード間だけ′0”′となる信号を出力
する事が出来る。
・チャートに従って説明するに、今、信号線[相]から
送られて来る2H2信号が・・イ・レベルとなると、イ
ンバータINV24の出力はロウ・レベルとなる。この
状態でクリップ・フロップF28はリセット状態にあり
、そのQ出力は、0”である為、オア・グー)OR28
のb力は”0”であり、捉って、オア・ゲート0[’L
29は、信号線@から入力される第82図示リング・カ
ウンタ700のQO比出力即ち、通常゛l”で、CAL
E信号の次の1ワード間だけ′0”′となる信号を出力
する事が出来る。
このオア・グー)OR29の出力はインバータINV2
5を通じて、タイミング・パルスTBOに同期したフリ
ップ・フロップF26(DDfi子に与えられる為、こ
のフリップ・フロップF26は前記インバータINV2
5から1ワードの間”l”出力をし、次の1ワ一ド間だ
けセット状態となる。このフリップ・フロップF26が
セットされている間は、出力バス・ライン374にシャ
ッタ速度データTVが載せられている時間に相当してい
る為、このフリップ・フロップF26のQ出力とクロッ
ク・パルスCPの入力を受けているオア・グー)OR3
2を通じて、シャッタ速度表示用レジスタ650に対し
て、データ取り込みの為のクロック・パルスが与エラれ
ると、前記四捨五入回路998からの表示シャッタ速度
TVDSが、前記レジスタ650に取り込まれ記憶され
る事となる。一方、前記クリップ・フロップF26のQ
出力は、タイミング・パルスTBOに同期したフリップ
会フロップF27のD端子に入力されている為、この7
リツプ・フロン7’F27は、前記フリップ・クロック
°F26がセットされたlワード間の次の1ワ一ド間だ
けセット状態となる。従って、この7リツブ・フロップ
F27がセットされている間は、出力バス・ライン37
4に絞り値データAVが載せられている時間に相当して
いる為、このフリップ・フロップF27のQ出力とクロ
ック・パルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R
31を通じて、絞り値表示用レジスタ6イ8に対して、
データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると
、前記四捨五入回路998からの表示絞り値AVDSが
、前記レジスタ648に取り込まれ記憶される事となる
。
5を通じて、タイミング・パルスTBOに同期したフリ
ップ・フロップF26(DDfi子に与えられる為、こ
のフリップ・フロップF26は前記インバータINV2
5から1ワードの間”l”出力をし、次の1ワ一ド間だ
けセット状態となる。このフリップ・フロップF26が
セットされている間は、出力バス・ライン374にシャ
ッタ速度データTVが載せられている時間に相当してい
る為、このフリップ・フロップF26のQ出力とクロッ
ク・パルスCPの入力を受けているオア・グー)OR3
2を通じて、シャッタ速度表示用レジスタ650に対し
て、データ取り込みの為のクロック・パルスが与エラれ
ると、前記四捨五入回路998からの表示シャッタ速度
TVDSが、前記レジスタ650に取り込まれ記憶され
る事となる。一方、前記クリップ・フロップF26のQ
出力は、タイミング・パルスTBOに同期したフリップ
会フロップF27のD端子に入力されている為、この7
リツプ・フロン7’F27は、前記フリップ・クロック
°F26がセットされたlワード間の次の1ワ一ド間だ
けセット状態となる。従って、この7リツブ・フロップ
F27がセットされている間は、出力バス・ライン37
4に絞り値データAVが載せられている時間に相当して
いる為、このフリップ・フロップF27のQ出力とクロ
ック・パルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R
31を通じて、絞り値表示用レジスタ6イ8に対して、
データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると
、前記四捨五入回路998からの表示絞り値AVDSが
、前記レジスタ648に取り込まれ記憶される事となる
。
なお、前記フリップ・フロップF27のQ出力はフリッ
プ・フロップF28のセット端子に与えられている為、
前記フリップ・フロップ・F27のセットと共にこのフ
リップ・フロップF28もセットされそのQ出力がl”
となる。
プ・フロップF28のセット端子に与えられている為、
前記フリップ・フロップ・F27のセットと共にこのフ
リップ・フロップF28もセットされそのQ出力がl”
となる。
このQ出力はオア・グー)OR28に与えられその出力
を1”とする為、オア・グー)OR28の出力はTI”
となり、オア・ゲート0R29に与えられる。従って、
信号線◎からの信号はオア・ゲート0R29を通過せず
、フリップ・フロン7’F26.F27も共にリセット
状態を保持され、従って前記シャツ色速度表示用レジス
タ650及び絞り値表示用レジスタ648に対する対応
データの取り込み更新は行なわれない。
を1”とする為、オア・グー)OR28の出力はTI”
となり、オア・ゲート0R29に与えられる。従って、
信号線◎からの信号はオア・ゲート0R29を通過せず
、フリップ・フロン7’F26.F27も共にリセット
状態を保持され、従って前記シャツ色速度表示用レジス
タ650及び絞り値表示用レジスタ648に対する対応
データの取り込み更新は行なわれない。
このフリップ・フロップF28は、信号線[相]からの
2Hz信号のインバータINV24に依る反転信号をオ
ア・グー)OFL30を通じて入力されている為、前記
2Hz信号が、ロウ・レベルとなった時点でリセットさ
れる事となる。
2Hz信号のインバータINV24に依る反転信号をオ
ア・グー)OFL30を通じて入力されている為、前記
2Hz信号が、ロウ・レベルとなった時点でリセットさ
れる事となる。
一方、このロウ・レベルとなった2Hz信号は、インバ
ータINV24を通じて、前記オア・ゲ−)OR28に
l”信号を与え、その出力を”1′°とじている為、信
号線[相]からの信号は受は付は不可の状態を保持され
る。
ータINV24を通じて、前記オア・ゲ−)OR28に
l”信号を与え、その出力を”1′°とじている為、信
号線[相]からの信号は受は付は不可の状態を保持され
る。
次に、信号線Oからの2Hz信号が、ハイ・レベルにな
ると、前記フリップ・フロップF28出力は0”となる
為、信号線0からの信号が受は付は可能となり、従って
、前に述べたと同様の方法に依って、シャッタ速度表示
用レジスタ650に対しては新たな表示シャッタ速度T
VDSが、まだ絞り値表示用レジスタ648に対しては
、新たな表示絞り値AVDSがそれぞれ取り込まれ記憶
される事となる。
ると、前記フリップ・フロップF28出力は0”となる
為、信号線0からの信号が受は付は可能となり、従って
、前に述べたと同様の方法に依って、シャッタ速度表示
用レジスタ650に対しては新たな表示シャッタ速度T
VDSが、まだ絞り値表示用レジスタ648に対しては
、新たな表示絞り値AVDSがそれぞれ取り込まれ記憶
される事となる。
以上、述べた如き構成を通じて、シャッタ速度、絞り値
とも、表示の為のデータは、2Hz毎に取り込まれる事
とがる為、ディジタル表示器402内に於ける、細かな
データの変化に依るチラッキや誤読取を防止する事が出
来るも°めであって、ディジタル表示システムとしては
極めて有効なデータの取り込み方法ないしは表示方法で
ある。
とも、表示の為のデータは、2Hz毎に取り込まれる事
とがる為、ディジタル表示器402内に於ける、細かな
データの変化に依るチラッキや誤読取を防止する事が出
来るも°めであって、ディジタル表示システムとしては
極めて有効なデータの取り込み方法ないしは表示方法で
ある。
以上、述べた如くして、絞り値表示用レジスタ648及
びシャッタ速度表示用レジスタ650に四捨五入された
上で、%段積度のデータとして2Hz間隔で取り込まれ
た表示絞り値AVDS及び表示シャッタ速度’rV D
Sは、次の表示制御回路624及び、表示用ドライバ
ー656を通じてディジタル表示器402に表示される
事となる。
びシャッタ速度表示用レジスタ650に四捨五入された
上で、%段積度のデータとして2Hz間隔で取り込まれ
た表示絞り値AVDS及び表示シャッタ速度’rV D
Sは、次の表示制御回路624及び、表示用ドライバ
ー656を通じてディジタル表示器402に表示される
事となる。
前記表示制御回路624は単に絞り値やシャッタ速度の
表示を行うものではなく、カメラ装置の操作モード及び
動作状態に応じて、第10図に示す如く、記号等の表示
や、表示の点滅制御等も行う必要があり、その為に、こ
こでは前記出力制御レジスタ622に出力バス・ライン
374から取り込まれ蓄積されている各種信号TVFL
、AVFL、EDSP、BDSP、EFDS、MDSP
等が関与して来るものである。
表示を行うものではなく、カメラ装置の操作モード及び
動作状態に応じて、第10図に示す如く、記号等の表示
や、表示の点滅制御等も行う必要があり、その為に、こ
こでは前記出力制御レジスタ622に出力バス・ライン
374から取り込まれ蓄積されている各種信号TVFL
、AVFL、EDSP、BDSP、EFDS、MDSP
等が関与して来るものである。
前記表示制御回路624は第89図にその詳細なブロッ
ク図を示されるものであるが、同図中702は絞り値表
示用のデコーダROMであって、第9図のファインダ内
表示器の第2の表2、承部250に対する絞り値及び′
OP”、cL”。
ク図を示されるものであるが、同図中702は絞り値表
示用のデコーダROMであって、第9図のファインダ内
表示器の第2の表2、承部250に対する絞り値及び′
OP”、cL”。
00”、”l”等の記号の表示を行なわしめる為のもの
であり、704はシャッタ速度表示用のデコーダROM
であって、第1の表示部244に対するシャッタ速度の
表示を行なわしめる為のものであり、また706は前記
第1の表示部244に対して、”EEEE”、 ”bu
Lb”、”bEp”。
であり、704はシャッタ速度表示用のデコーダROM
であって、第1の表示部244に対するシャッタ速度の
表示を行なわしめる為のものであり、また706は前記
第1の表示部244に対して、”EEEE”、 ”bu
Lb”、”bEp”。
”EF”等の記号表示を行なわしめる為の記号表示用の
デコーダFtOMをそれぞれ示すものである。
デコーダFtOMをそれぞれ示すものである。
ディジタル表示器′402は、前にも述べた様にタイミ
ング・パルスTBI−TB6に基いてダイナミック駆動
されているが、その詳細を第90図に示すディジタル表
示器402の平面図に従って説明する。
ング・パルスTBI−TB6に基いてダイナミック駆動
されているが、その詳細を第90図に示すディジタル表
示器402の平面図に従って説明する。
同図中、第1の表示部244は分数表示の為の表示素子
708、シャッタ速度並びに記号表示用の4つの7セグ
メント表示素子710,714゜及び小数点表示素子7
12から構成されるものであるが、7セグメント表示素
子718はタイミング・パルスTB3のタイミングで表
示駆動され、7セグメント表示素子716はタイミング
・パルスTB4のタイミングで表示駆動さ庇、7セグメ
ント表示素子714及び分数表示の為の表示素子708
はタイミング・パルスTBsのタイミングで表示駆動さ
れ、7セグメント表示素子710及び小数点表示素子7
12はタイミングパルスTB6のタイミングで表示駆動
されるものである。
708、シャッタ速度並びに記号表示用の4つの7セグ
メント表示素子710,714゜及び小数点表示素子7
12から構成されるものであるが、7セグメント表示素
子718はタイミング・パルスTB3のタイミングで表
示駆動され、7セグメント表示素子716はタイミング
・パルスTB4のタイミングで表示駆動さ庇、7セグメ
ント表示素子714及び分数表示の為の表示素子708
はタイミング・パルスTBsのタイミングで表示駆動さ
れ、7セグメント表示素子710及び小数点表示素子7
12はタイミングパルスTB6のタイミングで表示駆動
されるものである。
また、同図中、第2の表示部250は7セグメント表示
素子720.72’4及び小数点表示素子722から構
成されるものであり、また第3の表示部252は、I
M n表示を行う為の表示素子726から構成されるも
のであるが、前記7セグメント表示素子724及び”M
”表示を行う為の表示素子7.26はタイミング・パル
スTBlのタイミングで表示駆動され、7セグメント表
示素子720及び小数点表示素子722はタイミング・
パルスTB2のタイミングで表示駆動されるものである
。
素子720.72’4及び小数点表示素子722から構
成されるものであり、また第3の表示部252は、I
M n表示を行う為の表示素子726から構成されるも
のであるが、前記7セグメント表示素子724及び”M
”表示を行う為の表示素子7.26はタイミング・パル
スTBlのタイミングで表示駆動され、7セグメント表
示素子720及び小数点表示素子722はタイミング・
パルスTB2のタイミングで表示駆動されるものである
。
従って、前記各7セグメント表示素子710゜714、
716. 718. 720. 724に対して7ラ
インで並列にタイミング・パルスTB。
716. 718. 720. 724に対して7ラ
インで並列にタイミング・パルスTB。
〜TB7に同期した時分割的な表示信号を与えると共に
、前記゛M”表示用表示素子726、小数点表示素子7
22,712及び分数表示用表示素子708に対して、
1ラインで、タイミング・パルスTBI、TB2.TB
6.TB5のそれぞれに同期した表示信号を与える事に
依り、このディジタル表示器402は、ダイナミック駆
動する事が出来る。 ・ 尚前記表示器402としては、R7A−122−9(B
OW MAR製)が使用可能である。
、前記゛M”表示用表示素子726、小数点表示素子7
22,712及び分数表示用表示素子708に対して、
1ラインで、タイミング・パルスTBI、TB2.TB
6.TB5のそれぞれに同期した表示信号を与える事に
依り、このディジタル表示器402は、ダイナミック駆
動する事が出来る。 ・ 尚前記表示器402としては、R7A−122−9(B
OW MAR製)が使用可能である。
前記絞り値表示用デコーダROM702は第68図のブ
ロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路
素子1702Aで構成されており、その入力端子AOに
はタイミング・パルスTB2の入力を受け、また入力端
子Al−A6には絞り値表系用レジスタ648の入力を
受け、また入力端子A7には前記出力制御レジスタ62
2からED8P信号の入力を受けている。
ロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路
素子1702Aで構成されており、その入力端子AOに
はタイミング・パルスTB2の入力を受け、また入力端
子Al−A6には絞り値表系用レジスタ648の入力を
受け、また入力端子A7には前記出力制御レジスタ62
2からED8P信号の入力を受けている。
また、そのv丁端子には、タイミング・パルスTBI、
TB2の入力を受けているノア・ゲー)NOR3の出力
をオア・ゲートOR40を通じて入力されている。
TB2の入力を受けているノア・ゲー)NOR3の出力
をオア・ゲートOR40を通じて入力されている。
従って、前記絞り値表示用デコーダROM702は、少
なくともTBI、TB2のタイミング以外で。は、その
出力を規制されている。その為、TBIのタイミングで
はその人O端子入力が1”であり、TB2のタイミング
ではそのAO端子に入力゛l”となる。従って、絞り値
表示用レジスタ648からの入力データに応じて、タイ
ミング・パルスTB1.TB2の各タイミングで出力端
子DO〜D7から、ディジタル表示器402の7セグメ
ント表示素子724並びに7セグメント表示素子720
1小数点表示素子722の表示駆動用の8ラインの出力
を行う。
なくともTBI、TB2のタイミング以外で。は、その
出力を規制されている。その為、TBIのタイミングで
はその人O端子入力が1”であり、TB2のタイミング
ではそのAO端子に入力゛l”となる。従って、絞り値
表示用レジスタ648からの入力データに応じて、タイ
ミング・パルスTB1.TB2の各タイミングで出力端
子DO〜D7から、ディジタル表示器402の7セグメ
ント表示素子724並びに7セグメント表示素子720
1小数点表示素子722の表示駆動用の8ラインの出力
を行う。
なお、このデコーダROM702のDO−D6の7ライ
ンの出力は前記7セグメント表示素子720.724の
セグメント選択用として、まり該デコーダROM702
のD7の1ラインの出力は前記小数点表示素子722の
選択駆動用としてそれセれ用いられる事となる。
ンの出力は前記7セグメント表示素子720.724の
セグメント選択用として、まり該デコーダROM702
のD7の1ラインの出力は前記小数点表示素子722の
選択駆動用としてそれセれ用いられる事となる。
前記シャッタ速度表示用デコーダROM704は、第6
8図のブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する
集積回路素子1702Aで構成されており、その入力端
子AOにはタイミング・パルスTB4.TB6の入力を
受けているオア・グー)OR38の出力を受け、また入
力端子A1にはタイミング・パルスTBS、TB6の入
力を受けているオア・グー)OR39の出力を受けてい
る。また、入力端子A2〜A7にはシャッタ速度表示用
レジスタ650の出力を受けている。また、そのσ茗端
子には、タイミング・パルスTB l、 TB 2の
入力を受けているノア・ゲートNOR3の出力をインバ
ータINV34、オア・グー)OR42、オア・ゲ−)
OR43を通じて入力されている。従って、前記シャッ
タ速度表示用デコーダROM70.4は、少なくともT
BI、−TB2のタイミングではその出力を規制されて
いる。従って、このデコーダROM704の出力が意味
を持つのは、TB3〜TBsのタイミングであるが、今
タイミンク・パルスTB4.TB5.TB6共に入力さ
れていない時、即ちTB3のタイミングでは、そのAQ
、Al端子の入力が共にO”となり、またタイミング・
パルスTB4が入力されている時は、その人O端子入力
のみが1”となり、またタイミング・パルスTB5が入
力されている時は、その人1端子入力のみが”1”とな
り、またタイミング・パルスTB6が入力されている時
は、そのAO,AI端子入力が共に”l”となる。従っ
て、シャッタ速度表示用レジスタ650からの出力に応
じて、タイミング・パルスTB3〜TB6の各タイミン
グで、出力端子Do−D7からは、それぞれディジタル
表示器402の7セグメント表示素子718.7セグメ
ント表示素子716.7セグメント表示素子714並び
に分数表示素子708.7セグメント表示素子710並
びに小数点表示素子712の表示駆動用の8ラインの出
力を行う。
8図のブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する
集積回路素子1702Aで構成されており、その入力端
子AOにはタイミング・パルスTB4.TB6の入力を
受けているオア・グー)OR38の出力を受け、また入
力端子A1にはタイミング・パルスTBS、TB6の入
力を受けているオア・グー)OR39の出力を受けてい
る。また、入力端子A2〜A7にはシャッタ速度表示用
レジスタ650の出力を受けている。また、そのσ茗端
子には、タイミング・パルスTB l、 TB 2の
入力を受けているノア・ゲートNOR3の出力をインバ
ータINV34、オア・グー)OR42、オア・ゲ−)
OR43を通じて入力されている。従って、前記シャッ
タ速度表示用デコーダROM70.4は、少なくともT
BI、−TB2のタイミングではその出力を規制されて
いる。従って、このデコーダROM704の出力が意味
を持つのは、TB3〜TBsのタイミングであるが、今
タイミンク・パルスTB4.TB5.TB6共に入力さ
れていない時、即ちTB3のタイミングでは、そのAQ
、Al端子の入力が共にO”となり、またタイミング・
パルスTB4が入力されている時は、その人O端子入力
のみが1”となり、またタイミング・パルスTB5が入
力されている時は、その人1端子入力のみが”1”とな
り、またタイミング・パルスTB6が入力されている時
は、そのAO,AI端子入力が共に”l”となる。従っ
て、シャッタ速度表示用レジスタ650からの出力に応
じて、タイミング・パルスTB3〜TB6の各タイミン
グで、出力端子Do−D7からは、それぞれディジタル
表示器402の7セグメント表示素子718.7セグメ
ント表示素子716.7セグメント表示素子714並び
に分数表示素子708.7セグメント表示素子710並
びに小数点表示素子712の表示駆動用の8ラインの出
力を行う。
ナオ、このデ:=+−ダROM7 o 4oDo−D6
の7ライン出力は、前記7セグメント表示素子710.
714,716,718のセグメント選択用として、ま
た該デコーダROM702のD7の1ライン出力は前記
分数表示素子708及び前記小数点表示素子722の選
択駆動用としてそれぞれ用いられる事となる。
の7ライン出力は、前記7セグメント表示素子710.
714,716,718のセグメント選択用として、ま
た該デコーダROM702のD7の1ライン出力は前記
分数表示素子708及び前記小数点表示素子722の選
択駆動用としてそれぞれ用いられる事となる。
前記記号表示用デコーダROM706は第68図のブロ
ック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路素
子1702Aで構成率れており、その入力端子AOには
前記オア・グー) 0R38を通じてタイミング・パル
スTB4.TB6(7)入力を受けており、また入力端
子AIには前記オア・ゲートOR39を通じてタイミン
グ・パルスTBS、TB6σ入力を受けている。また、
入力端子A4〜A6には、それぞれ′EF”。
ック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路素
子1702Aで構成率れており、その入力端子AOには
前記オア・グー) 0R38を通じてタイミング・パル
スTB4.TB6(7)入力を受けており、また入力端
子AIには前記オア・ゲートOR39を通じてタイミン
グ・パルスTBS、TB6σ入力を受けている。また、
入力端子A4〜A6には、それぞれ′EF”。
”bEF”、 ”buLb”、EEEE”の表示を指令
する信号が入力されている。また、そのテ丁端子には、
タイミング・パルスTBI、TB2の入力を受けている
ノア・グー)NOR3の出力をインバー1INV34、
オアー’y’−)OR41を通じて入力されている。従
って、前記シャッタ速度表示用デコーダROM706は
、少なくともTBI、TB2のタイミングではその出力
を規制されている。従って、このデコーダROM706
の出力が意味を持つのはTB3.〜TB6のタイミング
であるが、今タイミング・パルスTB4゜TB5.TB
6共に入力されていない時、即ち、TB3のタイミング
では、そのAO,AI端子の入力が共にO”となり、ま
たタイミング・パルスTB4が入力されている時は、そ
のAO端子入力のみが1”となり、またタイミング・パ
ルスTBSが入力されている時は、その人1端子入力の
みが1”となり、またタイミング・パルスTB6が入力
されている時は、そのAO。
する信号が入力されている。また、そのテ丁端子には、
タイミング・パルスTBI、TB2の入力を受けている
ノア・グー)NOR3の出力をインバー1INV34、
オアー’y’−)OR41を通じて入力されている。従
って、前記シャッタ速度表示用デコーダROM706は
、少なくともTBI、TB2のタイミングではその出力
を規制されている。従って、このデコーダROM706
の出力が意味を持つのはTB3.〜TB6のタイミング
であるが、今タイミング・パルスTB4゜TB5.TB
6共に入力されていない時、即ち、TB3のタイミング
では、そのAO,AI端子の入力が共にO”となり、ま
たタイミング・パルスTB4が入力されている時は、そ
のAO端子入力のみが1”となり、またタイミング・パ
ルスTBSが入力されている時は、その人1端子入力の
みが1”となり、またタイミング・パルスTB6が入力
されている時は、そのAO。
AI端子入力が共に”1”となる。従って、このデコー
ダROM706はそのA4〜A7y#A子入力に応じて
、タイミング・パルスTB3〜TB6の各タイミングで
、出力端子Do−D6がらは、それぞれディジタル表示
器402の7セグメント表示素子718.7セグメント
表示素子716.7セグメント表示素子714.7セグ
メント表示素子710の表示駆動用の7ラインの出力を
行う。なお、このデコーダROM706のり。
ダROM706はそのA4〜A7y#A子入力に応じて
、タイミング・パルスTB3〜TB6の各タイミングで
、出力端子Do−D6がらは、それぞれディジタル表示
器402の7セグメント表示素子718.7セグメント
表示素子716.7セグメント表示素子714.7セグ
メント表示素子710の表示駆動用の7ラインの出力を
行う。なお、このデコーダROM706のり。
〜D6の7ライン出力は、前記7セグメント表示素子7
10.714. 716. 718のセグメント選択用
として用いられる事となる。
10.714. 716. 718のセグメント選択用
として用いられる事となる。
706の各DO〜D6出力はそれぞれまとめられて、全
体で7ラインの信号として表示駆動回路656に与えら
れる。また、前記デコーダR,0M702,704の各
D7出カは1本にまとめられてオア・グー)OR,37
を通じて前記表示駆動回路656に与えられる。尚表示
駆動回路656としては2個の75491(T’I製)
が用いられている。
体で7ラインの信号として表示駆動回路656に与えら
れる。また、前記デコーダR,0M702,704の各
D7出カは1本にまとめられてオア・グー)OR,37
を通じて前記表示駆動回路656に与えられる。尚表示
駆動回路656としては2個の75491(T’I製)
が用いられている。
一方、”M”記号表示素子726を表示させる為の信号
は、アンド・ゲートAND74に依ってMDSP信号を
タイミング・パルスTBIに同期して出力する事に依っ
て得られる。このアンド・ゲートAND74の出力は、
前記オア・グー)OR37を通じて、前記デコーダRO
M702.704の各D7出力と共に前記表示駆動回路
656に与えられる。
は、アンド・ゲートAND74に依ってMDSP信号を
タイミング・パルスTBIに同期して出力する事に依っ
て得られる。このアンド・ゲートAND74の出力は、
前記オア・グー)OR37を通じて、前記デコーダRO
M702.704の各D7出力と共に前記表示駆動回路
656に与えられる。
なお、前記各デコーダROM702,704゜706は
種々の要因によってその出力を規制される。特に、デコ
ーダROM704と706の各出力は、いずれもタイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して出力される為、
いずれか一方を選択して出力を行なわせる必要がある。
種々の要因によってその出力を規制される。特に、デコ
ーダROM704と706の各出力は、いずれもタイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して出力される為、
いずれか一方を選択して出力を行なわせる必要がある。
また、シャッタ速度の表示データを点滅させたい時は、
デコーダROM704の出力を一定周期で規制する必要
があり、絞り値の表示データを点滅させたい時は、デコ
ーダROM702の出力を一定周期〜で規制する必要が
あり、更に、エラー警告の表示″BE EEEE”を点
滅表示させる時は、デコーダROM702,706の出
力を一定周期で規制する必要があり、更に、入力制御部
360に於けるA−D変換器での入力アナログ・データ
の積分中、即ちINT信号が入力されている間は、ファ
インダ内にあるディジタル表示器402の発光がTTL
測光系に悪影響をおよぼす虞れがある為、全てのデコー
ダl’LOM702.704.706の出力規制を行い
ディジタル表示器402を不動作とする必要があり、更
にカメ、7装置機構が露出の為の動作を行っている時は
、ファインダ内のディジタル表示器402の発光が露出
に悪影響を及ぼす虞れがあり、またセルフ・タイマ動作
中や長秒時の露出時間での撮影を行う場合のディジタル
表示器402の不必要な動作に依る無駄な電池の消耗を
防止する為に全てのデコーダROM702,704゜7
06の出力規制を行って、ディジタル表示器402を不
動作とする必要がある。
デコーダROM704の出力を一定周期で規制する必要
があり、絞り値の表示データを点滅させたい時は、デコ
ーダROM702の出力を一定周期〜で規制する必要が
あり、更に、エラー警告の表示″BE EEEE”を点
滅表示させる時は、デコーダROM702,706の出
力を一定周期で規制する必要があり、更に、入力制御部
360に於けるA−D変換器での入力アナログ・データ
の積分中、即ちINT信号が入力されている間は、ファ
インダ内にあるディジタル表示器402の発光がTTL
測光系に悪影響をおよぼす虞れがある為、全てのデコー
ダl’LOM702.704.706の出力規制を行い
ディジタル表示器402を不動作とする必要があり、更
にカメ、7装置機構が露出の為の動作を行っている時は
、ファインダ内のディジタル表示器402の発光が露出
に悪影響を及ぼす虞れがあり、またセルフ・タイマ動作
中や長秒時の露出時間での撮影を行う場合のディジタル
表示器402の不必要な動作に依る無駄な電池の消耗を
防止する為に全てのデコーダROM702,704゜7
06の出力規制を行って、ディジタル表示器402を不
動作とする必要がある。
第89図中、ノア・ゲートN0R5には信号go、oか
ら、信号入力がなされているが、信号線[相]からは、
カメラ装置の露出制御機構が動作を開始する以前に1”
となる信号が、信号線@からはカメラ装置の露出側′御
機構が動作を終了してから後にl”となる信号がそれぞ
れ入力されている。従って、このノア・ゲートN0R5
からはカメラ装置の露出制御機構が動作中である時に”
1″となる信号出力がなされる事となる。このノア・グ
ー)NOR5の出力は、オア・ゲート0R34に与えら
れる。一方、このオア・ゲートには、第82図示の信号
線0から積分中を示すINT信号が入力されており、従
って、このオア・グー)OR34の出力はディジタル表
示器402の全ての表示を消す為のブランキング信号と
して作用する事となる。前記ノア・ゲート0Ft34の
出力はオア・ゲート0R35からインバータT NV
27を通じて反転され、パ0″信号としてアンド・グー
) AND74に与えられる為、アンド・ゲートAND
74はその出力を規制され、従って、”M″表示為の
選択表示信号にブランキングがかかる事となる。
ら、信号入力がなされているが、信号線[相]からは、
カメラ装置の露出制御機構が動作を開始する以前に1”
となる信号が、信号線@からはカメラ装置の露出側′御
機構が動作を終了してから後にl”となる信号がそれぞ
れ入力されている。従って、このノア・ゲートN0R5
からはカメラ装置の露出制御機構が動作中である時に”
1″となる信号出力がなされる事となる。このノア・グ
ー)NOR5の出力は、オア・ゲート0R34に与えら
れる。一方、このオア・ゲートには、第82図示の信号
線0から積分中を示すINT信号が入力されており、従
って、このオア・グー)OR34の出力はディジタル表
示器402の全ての表示を消す為のブランキング信号と
して作用する事となる。前記ノア・ゲート0Ft34の
出力はオア・ゲート0R35からインバータT NV
27を通じて反転され、パ0″信号としてアンド・グー
) AND74に与えられる為、アンド・ゲートAND
74はその出力を規制され、従って、”M″表示為の
選択表示信号にブランキングがかかる事となる。
一方、前記オア・グー)OFt35の出力はオア・ゲー
トOR,i 0を通じてデコーダROM702のcs端
子に、オア・ゲートOR,42,0R43を通じてデコ
ーダR,0M704のC8端子に、オア・ゲート0R4
2,0R43を通じてデコーダI(0M706のC8端
子にそれぞれ与えられる事となる為、前記各デコーダR
OM702゜704.706の各出力にブランキングが
かかる事となる為、ディジタル表示器402の表示は規
制される事となる。
トOR,i 0を通じてデコーダROM702のcs端
子に、オア・ゲートOR,42,0R43を通じてデコ
ーダR,0M704のC8端子に、オア・ゲート0R4
2,0R43を通じてデコーダI(0M706のC8端
子にそれぞれ与えられる事となる為、前記各デコーダR
OM702゜704.706の各出力にブランキングが
かかる事となる為、ディジタル表示器402の表示は規
制される事となる。
なお、オア・グー)OR35にはクロック・パルスCP
が与えられており、前記オア・グー) OR,34の出
力が′0”の時は、常にクロック・パルスCPK−同期
した信号が出力される事となるが、このクロック・パル
スCPに同期シた信号は前記各デコーダROM702,
704゜706の出力内容が変化する時に、ディジタル
表示器402に不要なデータ表示がなされない様にブラ
ンキングをかける為に用いられるものである。
が与えられており、前記オア・グー) OR,34の出
力が′0”の時は、常にクロック・パルスCPK−同期
した信号が出力される事となるが、このクロック・パル
スCPに同期シた信号は前記各デコーダROM702,
704゜706の出力内容が変化する時に、ディジタル
表示器402に不要なデータ表示がなされない様にブラ
ンキングをかける為に用いられるものである。
今、前記?イジタル表示部402に対して、その第1の
表示部244にシャッタ速度の表示を行わしめ、その第
2の表示部250に絞り値ないしは、l CL”OP″
”00”等の記号の表示を行なわしめ、もし必要ならば
第3の表示部252に6M″表示を行なわせる場合には
、BDSP信号、EDSP信号、EFDS信号は当然”
0”であり、従って、デコーダROM702のC8端子
に対しては、先にも述べた様にTBIとTB2坊外0時
間にブランキング信号が印加され、またデコーダROM
704のC8端子に対しては、先にも述べた様にTBI
と’I’B2のタイミングでブランキング信号が印加さ
れる。i方、前記ニー デコーダf’tOM706のC8端子に対しては、BD
SP信号、EDSP信号及びEFDS信号の入力を受け
ているアンド・ゲートAND73の出力信号を入力され
、従ってその出力が”1″となっているノア・ゲートN
0R4の出力が、オア・グー)OR41を通じてブラン
キング信号として与えられる為このデコーダROM70
6の出力は規制される。
表示部244にシャッタ速度の表示を行わしめ、その第
2の表示部250に絞り値ないしは、l CL”OP″
”00”等の記号の表示を行なわしめ、もし必要ならば
第3の表示部252に6M″表示を行なわせる場合には
、BDSP信号、EDSP信号、EFDS信号は当然”
0”であり、従って、デコーダROM702のC8端子
に対しては、先にも述べた様にTBIとTB2坊外0時
間にブランキング信号が印加され、またデコーダROM
704のC8端子に対しては、先にも述べた様にTBI
と’I’B2のタイミングでブランキング信号が印加さ
れる。i方、前記ニー デコーダf’tOM706のC8端子に対しては、BD
SP信号、EDSP信号及びEFDS信号の入力を受け
ているアンド・ゲートAND73の出力信号を入力され
、従ってその出力が”1″となっているノア・ゲートN
0R4の出力が、オア・グー)OR41を通じてブラン
キング信号として与えられる為このデコーダROM70
6の出力は規制される。
従って、前記デコーダROM702,704からの出力
に基いて、前記ディジタル表示器402はその第1の表
示部244にシャッタ、速度の表示を行い、その第2の
表示部250に絞り値ないしは“cL”、”OP′、“
oo”等の記号の表゛示を行ない、また必要ならば第3
の表示部252にM 11表示を行う。
に基いて、前記ディジタル表示器402はその第1の表
示部244にシャッタ、速度の表示を行い、その第2の
表示部250に絞り値ないしは“cL”、”OP′、“
oo”等の記号の表゛示を行ない、また必要ならば第3
の表示部252にM 11表示を行う。
かかる表示状態にあって、今、演算の結果求められだ絞
シ値がレンズ装置2で制御なし得る限界を越えた場合に
絞り値の表示を点滅させるべ(AVFL信号として1”
が出力される事については既に述べたところであるが、
この場合、このAVFL信号は、2H2のオン・オフ信
号が載っている信号線[相]からインバータINV33
を通じて2Hrのオン・オフ信号を与えられているナン
ド・ゲートNAND3に与えられる為、このナンド・ゲ
ートNAND3からは2 。
シ値がレンズ装置2で制御なし得る限界を越えた場合に
絞り値の表示を点滅させるべ(AVFL信号として1”
が出力される事については既に述べたところであるが、
この場合、このAVFL信号は、2H2のオン・オフ信
号が載っている信号線[相]からインバータINV33
を通じて2Hrのオン・オフ信号を与えられているナン
ド・ゲートNAND3に与えられる為、このナンド・ゲ
ートNAND3からは2 。
Hzのオン・オフ信号が出力され、ナンド・ゲートNA
ND4に入力される。一方、このナンド・ゲートNAN
D4は、ナンド・ゲートNAND2の入力を受けている
が、このナンド・ゲートNAND3はその入力のうちB
D8P信号が′O°′である為、その出力はl”であり
、従って該ナンド・ゲートNAND4は2H2のオン・
オフ信号出力を行う事となる。このナンド・グー)NA
ND4出力は、オア・グー)OR40を通じてデコーダ
ROM702のcs端子に入力され、該ROMの出力に
2Hzでブランキングをかける。
ND4に入力される。一方、このナンド・ゲートNAN
D4は、ナンド・ゲートNAND2の入力を受けている
が、このナンド・ゲートNAND3はその入力のうちB
D8P信号が′O°′である為、その出力はl”であり
、従って該ナンド・ゲートNAND4は2H2のオン・
オフ信号出力を行う事となる。このナンド・グー)NA
ND4出力は、オア・グー)OR40を通じてデコーダ
ROM702のcs端子に入力され、該ROMの出力に
2Hzでブランキングをかける。
従って、このデコーダi’tOM702’に依ってディ
ジタル表示器402の第2の表示部250に表示される
絞り値表示は2Hzで点滅させられる事となる。
ジタル表示器402の第2の表示部250に表示される
絞り値表示は2Hzで点滅させられる事となる。
また、演算の結果求められたシャッタ速度がボディ4で
制御なし得る限界を越えた場合にシャッタ速度の表示を
点滅させるべ(TVFL信号としてn lITが出力さ
れる事については既に述べたところであるが、この場合
、このTVFL信号は、2H2のオン・オフ信号が載っ
ている信号線[相]からインバータINV33を通じて
2Hzのオン・オフ信号が与えられているアンド・ゲー
トAND72に与えられる為、このアンド・ゲートAN
D72からは2H2のオン・オフ信号が出力される事と
なる。このアンド・ゲートAND72の出力は、オア・
ゲート0R43を通じてデコーダFLOM704のC8
端子に入力され、該ROMの出力に2H2でブランキン
グをかける。従って、このデコーダR,OM 704に
依ってディジタル表示器402の第1’の表示部244
に表示されるシャッタ速度表示は2Hzで点滅させられ
る事となる。
制御なし得る限界を越えた場合にシャッタ速度の表示を
点滅させるべ(TVFL信号としてn lITが出力さ
れる事については既に述べたところであるが、この場合
、このTVFL信号は、2H2のオン・オフ信号が載っ
ている信号線[相]からインバータINV33を通じて
2Hzのオン・オフ信号が与えられているアンド・ゲー
トAND72に与えられる為、このアンド・ゲートAN
D72からは2H2のオン・オフ信号が出力される事と
なる。このアンド・ゲートAND72の出力は、オア・
ゲート0R43を通じてデコーダFLOM704のC8
端子に入力され、該ROMの出力に2H2でブランキン
グをかける。従って、このデコーダR,OM 704に
依ってディジタル表示器402の第1’の表示部244
に表示されるシャッタ速度表示は2Hzで点滅させられ
る事となる。
次に、ストロボ撮影モードとなって、充電完了信号が入
力制御部360に与えられると、EFDS信号としての
”1″信号が中央制御部362より出力される事につい
ては前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部
には、第10図(C)(d)に示す如く、制御されるシ
ャッタ速度と充電完了を示す”BF”の表示がなされる
。
力制御部360に与えられると、EFDS信号としての
”1″信号が中央制御部362より出力される事につい
ては前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部
には、第10図(C)(d)に示す如く、制御されるシ
ャッタ速度と充電完了を示す”BF”の表示がなされる
。
なお、制御されるシャッタ速度は、分数表示素子708
.7セグメント表示素子710゜714及び小数点表示
素子712をもって表示されるもので、デコーダROM
704とタイミング・パルスTBS、TB6が関与する
ものであり、また充電完了を示す’BF”表示は、7セ
グメント表示素子716,718をもって行なわれるも
ので、デコーダROM706とタイミング・パルスTB
3.TB4が関与するものである。
.7セグメント表示素子710゜714及び小数点表示
素子712をもって表示されるもので、デコーダROM
704とタイミング・パルスTBS、TB6が関与する
ものであり、また充電完了を示す’BF”表示は、7セ
グメント表示素子716,718をもって行なわれるも
ので、デコーダROM706とタイミング・パルスTB
3.TB4が関与するものである。
今、EFDS信号としての”1”が第89図で示すデコ
ーダROM706のA4端子に入力すると、このデコー
ダROM706からタイミング・パルスTB3.TB4
の間に出力される信号は、第1の表示部の7セグメント
表示素子716.718をBF”とする。
ーダROM706のA4端子に入力すると、このデコー
ダROM706からタイミング・パルスTB3.TB4
の間に出力される信号は、第1の表示部の7セグメント
表示素子716.718をBF”とする。
一方、デコーダROM704には、シャッタ速度表示用
レジスタ650から、シャッタ速度表示用の信号が印加
される。なお、この時のシャッタ速度はストロボ同調シ
ャッタ速度(例えば60分の1秒)以下であるので、第
1の表示部の7セグメント表示素子710及び714に
依る表示の範囲を越える事はない。
レジスタ650から、シャッタ速度表示用の信号が印加
される。なお、この時のシャッタ速度はストロボ同調シ
ャッタ速度(例えば60分の1秒)以下であるので、第
1の表示部の7セグメント表示素子710及び714に
依る表示の範囲を越える事はない。
かかる状態で、アンド・グー)AND73には、EFD
S信号が入力されるが、このアンド・ゲートAN、D7
3はオア・ゲート0R44を通じてタイミング・パルス
TB3.TB4の入力を受けている為、このアンド・グ
ー)AND73はTBa、TB4のタイミングで1”出
力を行う事となる。この”1”出力は、ノア・グー)N
OR4に入力され、その出力をNOI+とする為、この
ノア・ゲートN0R4の出力をインバータINV32を
通じて反転した上でオ′ア・グー)OR43を通じてC
8端子に入力されているデコーダROM704はTBa
、TB4のタイミング間だけブランキングがかかり、ま
た前記ノア・グー)NOR4の出力をオア・ゲート0R
41を通じてC8端子に入力されているデコーダFLO
M706はTBa、TB4以外のタイミング、即ち、T
B5.TB6のタイミング間にブランキングをかけられ
る事となる。
S信号が入力されるが、このアンド・ゲートAN、D7
3はオア・ゲート0R44を通じてタイミング・パルス
TB3.TB4の入力を受けている為、このアンド・グ
ー)AND73はTBa、TB4のタイミングで1”出
力を行う事となる。この”1”出力は、ノア・グー)N
OR4に入力され、その出力をNOI+とする為、この
ノア・ゲートN0R4の出力をインバータINV32を
通じて反転した上でオ′ア・グー)OR43を通じてC
8端子に入力されているデコーダROM704はTBa
、TB4のタイミング間だけブランキングがかかり、ま
た前記ノア・グー)NOR4の出力をオア・ゲート0R
41を通じてC8端子に入力されているデコーダFLO
M706はTBa、TB4以外のタイミング、即ち、T
B5.TB6のタイミング間にブランキングをかけられ
る事となる。
従って、ストロボ撮影モードにあっては、ディジタル表
示器402の第1の表示部244にはシャッタ速度とE
F”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタル
表示器402の第2の表示部250には、ストロボが全
量発光モードでない限り絞り値表示用レジスタ648゛
から絞り値データの出力がなされ、該データに従って、
デコーダROM702から表示絞り値の信号出力がなさ
れ、絞り値表示がなされる事となる。まだ、ディジタル
表示器402の第3の表示部252に対しては、MDS
P信号が1”となっていれば“M”表示がなされる。
示器402の第1の表示部244にはシャッタ速度とE
F”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタル
表示器402の第2の表示部250には、ストロボが全
量発光モードでない限り絞り値表示用レジスタ648゛
から絞り値データの出力がなされ、該データに従って、
デコーダROM702から表示絞り値の信号出力がなさ
れ、絞り値表示がなされる事となる。まだ、ディジタル
表示器402の第3の表示部252に対しては、MDS
P信号が1”となっていれば“M”表示がなされる。
また、シャッタ速度としてパルプが選択された場合は、
・−B D S P信号としてl”信号が出力される事
については前にも述べた通りであるが、この時、第1の
表示部には、第10図(b)に示す如く、’buLb″
の表示がなされる。BDSP信号として”1”が入力さ
れると、この′l”信号はアンド・グー)AND70、
AND71に入力されるが、前記アンド・ゲートAND
70はgFDs信号をインバータINV30を通じて入
力されており、前記アンド・ゲートAND71はBFD
S信号を直接入力されている為、EFDS信号が”0″
である限り、アンド・ゲ)AND70の出力が”l”と
なって、デコーダROM706のA6入力端子に入力さ
れる0その結果前記デコーダROM706からは、ディ
ジタル表示器402の第1の表示部244に”buLb
”の表示を行なわせるべく信号出力がなされる。かかる
状態で、BDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力
される為、その出力を0”とするが、その為このノア・
グー) N0R4の出力をインバータINV32を通じ
て反転した上でオア・グー)OR43を通じてC8端子
に入力されているデコーダR,0M704はブランキン
グがかかり、また前記ノア・ゲートN0R4の出力をオ
ア・グー)OR41を通じてC8端子に入力されている
デコーダROM706は、”bu、Lb”表示の為の信
号出力を行う事となる。従って、パルプ撮影モードにあ
っては、ディジタル表示器402の第1の0表示部24
4には、”buLb”の表示がなされる事となる。一方
、前記ディジタル表示器402の第2の表示部250に
は、MDSP信号がl”でない限゛す、絞り表示用レジ
スタ648からの出力信号に従って、使用撮影レンズ装
置2の開放絞り値が表示され、またMDSP信号が′l
”であれば、絞り値の表示はなされず、第3の表示部2
52にM”表示がなされる。なおこの事は、第10図(
b)に示す通りである。
・−B D S P信号としてl”信号が出力される事
については前にも述べた通りであるが、この時、第1の
表示部には、第10図(b)に示す如く、’buLb″
の表示がなされる。BDSP信号として”1”が入力さ
れると、この′l”信号はアンド・グー)AND70、
AND71に入力されるが、前記アンド・ゲートAND
70はgFDs信号をインバータINV30を通じて入
力されており、前記アンド・ゲートAND71はBFD
S信号を直接入力されている為、EFDS信号が”0″
である限り、アンド・ゲ)AND70の出力が”l”と
なって、デコーダROM706のA6入力端子に入力さ
れる0その結果前記デコーダROM706からは、ディ
ジタル表示器402の第1の表示部244に”buLb
”の表示を行なわせるべく信号出力がなされる。かかる
状態で、BDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力
される為、その出力を0”とするが、その為このノア・
グー) N0R4の出力をインバータINV32を通じ
て反転した上でオア・グー)OR43を通じてC8端子
に入力されているデコーダR,0M704はブランキン
グがかかり、また前記ノア・ゲートN0R4の出力をオ
ア・グー)OR41を通じてC8端子に入力されている
デコーダROM706は、”bu、Lb”表示の為の信
号出力を行う事となる。従って、パルプ撮影モードにあ
っては、ディジタル表示器402の第1の0表示部24
4には、”buLb”の表示がなされる事となる。一方
、前記ディジタル表示器402の第2の表示部250に
は、MDSP信号がl”でない限゛す、絞り表示用レジ
スタ648からの出力信号に従って、使用撮影レンズ装
置2の開放絞り値が表示され、またMDSP信号が′l
”であれば、絞り値の表示はなされず、第3の表示部2
52にM”表示がなされる。なおこの事は、第10図(
b)に示す通りである。
また、ストロボ撮影モードにあって、なお且つシャッタ
速度としてパルプが選択された場合は、EFDS信号及
びBDSP信号としてそれぞれl”信号が出力される事
については前にも述べた通りであるが、この時、第1の
表示部には第1O図(C)、 (d)に示す如くbEF
” の表示がなされる。EFDS信号及びBDSP信号
として”1″が入力されると、両人力を受けているアン
ド・ゲートAND71の出力が1”となって、デコーダ
R,0M706のA5端子に入力される。その結果、前
記デコーダROM706からは、ディジタル表示器40
2の第1の直示部244にbuLb”の表示を行なわせ
るべく信号出力がなされる。かかる状態でBDSP信号
はノア・グー)NOFL4に入力される為、その出力を
0”とするが、その為、このノア・ゲ−)NOR40出
力’t−インバーIINV32を通じて反転した上でオ
ア・グー)OR43を通じてテ百端子に入力されている
デコーダROM704はブランキングがかかり、まだ前
記ノア・グー)NOR4の出力をオア・グー)OFL4
1を通じてC8端子に入力されているデコーダROM
706は”bEF” 表示の為の信号出力を行う事とな
る。従って、ストロボ撮影モードで且つパルプ撮影モー
ドにあっては、ディジタル表示器402の第1の表示部
244には“bEF”の表示がなされる事となる。一方
、前記ディジタル表示器402の第2の表示部250に
は、ストロボが全量発光モードでない限り、絞り値表示
用レジスタ648から絞り値データの出力がなされ、該
データに従ってデコーダR,0M702から表示絞り値
の信号出力がなされ、絞り値表示がなされる事となる。
速度としてパルプが選択された場合は、EFDS信号及
びBDSP信号としてそれぞれl”信号が出力される事
については前にも述べた通りであるが、この時、第1の
表示部には第1O図(C)、 (d)に示す如くbEF
” の表示がなされる。EFDS信号及びBDSP信号
として”1″が入力されると、両人力を受けているアン
ド・ゲートAND71の出力が1”となって、デコーダ
R,0M706のA5端子に入力される。その結果、前
記デコーダROM706からは、ディジタル表示器40
2の第1の直示部244にbuLb”の表示を行なわせ
るべく信号出力がなされる。かかる状態でBDSP信号
はノア・グー)NOFL4に入力される為、その出力を
0”とするが、その為、このノア・ゲ−)NOR40出
力’t−インバーIINV32を通じて反転した上でオ
ア・グー)OR43を通じてテ百端子に入力されている
デコーダROM704はブランキングがかかり、まだ前
記ノア・グー)NOR4の出力をオア・グー)OFL4
1を通じてC8端子に入力されているデコーダROM
706は”bEF” 表示の為の信号出力を行う事とな
る。従って、ストロボ撮影モードで且つパルプ撮影モー
ドにあっては、ディジタル表示器402の第1の表示部
244には“bEF”の表示がなされる事となる。一方
、前記ディジタル表示器402の第2の表示部250に
は、ストロボが全量発光モードでない限り、絞り値表示
用レジスタ648から絞り値データの出力がなされ、該
データに従ってデコーダR,0M702から表示絞り値
の信号出力がなされ、絞り値表示がなされる事となる。
また、ディジタル表示器402の第3の表示部252に
対しては、MDSP信号が1′1”となっていればM”
表示がなされる。
対しては、MDSP信号が1′1”となっていればM”
表示がなされる。
まだ、BDSP信号として1”信号が入力されると、前
記ディジタル表示器402の第1゜第2の表示部244
.250にREEE EE”の点滅表示が行なわれる。
記ディジタル表示器402の第1゜第2の表示部244
.250にREEE EE”の点滅表示が行なわれる。
この様に、ED8P信号として1”信号が入力された場
合、デコーダROM702に対しては、BE”表示の為
の信号出力を行なわせるべくその人7入力端子にED8
P信号を入力すると共に、デコーダFLOM706に対
しては、”EEEE”表示の為の信号出力を”行なわせ
るべく、その人7入力端子にEDSP信号を入力する。
合、デコーダROM702に対しては、BE”表示の為
の信号出力を行なわせるべくその人7入力端子にED8
P信号を入力すると共に、デコーダFLOM706に対
しては、”EEEE”表示の為の信号出力を”行なわせ
るべく、その人7入力端子にEDSP信号を入力する。
一方、このEDSP信号は、2H2のオン・オフ信号が
載っている信号線[相]からインバータINV33を通
じて2Hzのオン・オフ信号を与えられているナンド・
ゲートNAND2に与えられる為、このナンド・ゲート
NAND2からは2H2のオン・オフ信号が出力され、
ナ。ンド・グー)NAND4に入力される。一方、この
ナンド・ゲートNAND4はナンド、ゲートNAND3
の出力を受けているが、このナンド・ゲートNAND3
はその入力のうちAVFL信号が′O”である限シ、そ
の出力はl”であり、従って、該ナンド・グー)NAN
D4は2H2のオン・オフ信号出力を行い、この信号は
オア・グー)OR40を通じてデコーダROM702の
CS端子に入力され、該FLOM702の出力に2Hz
でブランキングをかける。従って、このデコーダROM
702に依ってディジタル表示器402の第2の表示部
250に表示される”EE′I表示は2’Hzで点滅さ
せられる事となる。また、前記ナンド・ゲートN A−
N D2の出力である2Hzのオン・オフ信号はインバ
ータ■Nv28を通じて反転され、前記ナンド・グー)
NAND4の出力である2Hzのオン・オフ信号と位相
を合せられた後、オア・ゲ−)OR41を通1.てデコ
ーダROM706(7)C8端子に入力され、該ROM
706の出力に2Hzでブランキングをかける。従って
、この7’ :l−タROM 706に依ってディジタ
ル表示器402の第1の表示部244に表示されるEE
EE”表示は2Hzで点滅させられる事となる。一方、
前記HDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力され
る為、このノア・ゲートN0R4は”0”出方を行う事
となり、このノア・グー)NOR4の″on出力をイン
バータINV32を通じて反転した上でオア・ゲート0
R43を通じて、■端子に入力されているデコーダRO
M704はその出力を完全に規制される事となる。
載っている信号線[相]からインバータINV33を通
じて2Hzのオン・オフ信号を与えられているナンド・
ゲートNAND2に与えられる為、このナンド・ゲート
NAND2からは2H2のオン・オフ信号が出力され、
ナ。ンド・グー)NAND4に入力される。一方、この
ナンド・ゲートNAND4はナンド、ゲートNAND3
の出力を受けているが、このナンド・ゲートNAND3
はその入力のうちAVFL信号が′O”である限シ、そ
の出力はl”であり、従って、該ナンド・グー)NAN
D4は2H2のオン・オフ信号出力を行い、この信号は
オア・グー)OR40を通じてデコーダROM702の
CS端子に入力され、該FLOM702の出力に2Hz
でブランキングをかける。従って、このデコーダROM
702に依ってディジタル表示器402の第2の表示部
250に表示される”EE′I表示は2’Hzで点滅さ
せられる事となる。また、前記ナンド・ゲートN A−
N D2の出力である2Hzのオン・オフ信号はインバ
ータ■Nv28を通じて反転され、前記ナンド・グー)
NAND4の出力である2Hzのオン・オフ信号と位相
を合せられた後、オア・ゲ−)OR41を通1.てデコ
ーダROM706(7)C8端子に入力され、該ROM
706の出力に2Hzでブランキングをかける。従って
、この7’ :l−タROM 706に依ってディジタ
ル表示器402の第1の表示部244に表示されるEE
EE”表示は2Hzで点滅させられる事となる。一方、
前記HDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力され
る為、このノア・ゲートN0R4は”0”出方を行う事
となり、このノア・グー)NOR4の″on出力をイン
バータINV32を通じて反転した上でオア・ゲート0
R43を通じて、■端子に入力されているデコーダRO
M704はその出力を完全に規制される事となる。
以上、述べた如(EDSP信号として”1″信号入力が
′あった場合は、ディジタル表示器402には、”EE
EE EE”の2山間隔での点滅表示が行表われる事と
なる訳である。
′あった場合は、ディジタル表示器402には、”EE
EE EE”の2山間隔での点滅表示が行表われる事と
なる訳である。
次に、出力バス・ライ/374から制御の為のデータの
取シ込みが如何にして行なわれるかについて詳述する。
取シ込みが如何にして行なわれるかについて詳述する。
出力バス・ライン374に載せられている制御の為のデ
ータは、シャッタ速奪制御用のデータTVと、絞り込み
段数制御の為のデータAVsであるが、前記シャッタ速
度制御データTVは前にも既に述べた通り、CALE信
号がパスライン366に載せられた次の1ワ一ド時間に
、タイミング・パルスTBO−TB7に同期した1/8
段精度のデータで出力バスライン374に載せられ、ま
た前記絞)込み段数制御データAVsは前にも述べた様
に、CALE信号がバス・ライン366に載せられてか
ら3ワード目の1ワ一ド時間にタイミング・パルスTB
O−TB7に同JtQした1/8段精度のデータとして
出力バス・ライン374に載せられる。即ち、前記シャ
ッタ速度制御データTVは第82図不同期回路660の
出力信号線[相]の出力に同期しておシ、また絞り込み
段数制御データAVsは信号線[相]の出力に同期して
いる。即ち、シャッタ速度制御データTVは、出力バス
・ライン374から前記信号線[相]出力に同期して取
シ込めばよい訳であるが、このシャッタ速度制御データ
TVは、アペックス値1、即ち実際のシャツタ秒時の逆
数の対数圧縮値に対応している為、アペックス値相当の
シャッタ速度データTVから実際のシャツタ秒時に対応
するデータを得る為には、何らかの演算操作を必要とす
る0即ち、このシャッタ速度データTVを実際のシャツ
タ秒時に対応させた大きさの信号とする為には、基準と
なるシャッタ速度のアペックス値から前記シャッタ速度
制御データTVを減算する必要がある。この減算の結果
得られたデータは、制御シ・ヤツタ秒時のアペックス値
相当の段数に対応するもので、この様に得られたデータ
を基準となるシャッタ速度に基いて指数伸長する事に依
って実時間を得る事が出来るものである。以上、述べた
如く、アペックス相当のシャッタ速度から実時間を得る
為には、基準となるシャッタ速度からシャッタ速度デー
タTVを減算する必要がある訳であるが、その為に設け
られているのが減算回路612である。
ータは、シャッタ速奪制御用のデータTVと、絞り込み
段数制御の為のデータAVsであるが、前記シャッタ速
度制御データTVは前にも既に述べた通り、CALE信
号がパスライン366に載せられた次の1ワ一ド時間に
、タイミング・パルスTBO−TB7に同期した1/8
段精度のデータで出力バスライン374に載せられ、ま
た前記絞)込み段数制御データAVsは前にも述べた様
に、CALE信号がバス・ライン366に載せられてか
ら3ワード目の1ワ一ド時間にタイミング・パルスTB
O−TB7に同JtQした1/8段精度のデータとして
出力バス・ライン374に載せられる。即ち、前記シャ
ッタ速度制御データTVは第82図不同期回路660の
出力信号線[相]の出力に同期しておシ、また絞り込み
段数制御データAVsは信号線[相]の出力に同期して
いる。即ち、シャッタ速度制御データTVは、出力バス
・ライン374から前記信号線[相]出力に同期して取
シ込めばよい訳であるが、このシャッタ速度制御データ
TVは、アペックス値1、即ち実際のシャツタ秒時の逆
数の対数圧縮値に対応している為、アペックス値相当の
シャッタ速度データTVから実際のシャツタ秒時に対応
するデータを得る為には、何らかの演算操作を必要とす
る0即ち、このシャッタ速度データTVを実際のシャツ
タ秒時に対応させた大きさの信号とする為には、基準と
なるシャッタ速度のアペックス値から前記シャッタ速度
制御データTVを減算する必要がある。この減算の結果
得られたデータは、制御シ・ヤツタ秒時のアペックス値
相当の段数に対応するもので、この様に得られたデータ
を基準となるシャッタ速度に基いて指数伸長する事に依
って実時間を得る事が出来るものである。以上、述べた
如く、アペックス相当のシャッタ速度から実時間を得る
為には、基準となるシャッタ速度からシャッタ速度デー
タTVを減算する必要がある訳であるが、その為に設け
られているのが減算回路612である。
以上、述べた如くして減算回路612を通じて得られた
制御シャッタ秒時データTVsは、シャツタ秒時制御レ
ジスタ614及び626に入力されるが、前記各レジス
タ614,626 は前記同期回路660がらのシャッ
タ速度データの取シ込み時間を指定する制御信号に基い
て、前記シャツタ秒時制御デーpTVを出力バスライン
374から分離して取シ込み蓄積する。ちなみに、前記
シャツタ秒時制御レジスタ614は前記シャツタ秒時デ
ータTVsの整数部、前記シャッタ制御レジスタ626
は前記シャツタ秒時データTVの小数部の記憶の為に設
けられたものである。
制御シャッタ秒時データTVsは、シャツタ秒時制御レ
ジスタ614及び626に入力されるが、前記各レジス
タ614,626 は前記同期回路660がらのシャッ
タ速度データの取シ込み時間を指定する制御信号に基い
て、前記シャツタ秒時制御デーpTVを出力バスライン
374から分離して取シ込み蓄積する。ちなみに、前記
シャツタ秒時制御レジスタ614は前記シャツタ秒時デ
ータTVsの整数部、前記シャッタ制御レジスタ626
は前記シャツタ秒時データTVの小数部の記憶の為に設
けられたものである。
一方、絞り込み段数制御データAVaは、出力バス・ラ
イン374から前記信号線[相]出力に同期して取シ込
めばよい訳であって、前記絞シ込み段数制御データAV
sは、絞り込み段数制御レジスタ628に前記同期回路
660からの絞シ込み段数制御データAVsの取シ込み
時間を指定すする制御信号に基いて前記絞シ込み段数制
御データAVsを出力バス・ライン374から分離して
取シ込み記憶する。
イン374から前記信号線[相]出力に同期して取シ込
めばよい訳であって、前記絞シ込み段数制御データAV
sは、絞り込み段数制御レジスタ628に前記同期回路
660からの絞シ込み段数制御データAVsの取シ込み
時間を指定すする制御信号に基いて前記絞シ込み段数制
御データAVsを出力バス・ライン374から分離して
取シ込み記憶する。
以上説明した様な、制御の為のデータ、即ち前記シャツ
タ秒時制御データTV及び絞シ込み段数制御データAV
sを取シ込む為の構成は、その詳細なロジック・ダイヤ
グラムを第91図に示すものである。
タ秒時制御データTV及び絞シ込み段数制御データAV
sを取シ込む為の構成は、その詳細なロジック・ダイヤ
グラムを第91図に示すものである。
第91図からも明らかな様にシャツタ秒時制御レジスタ
614及び626は第82図示の信号線[相]出力をク
ロック端子C入力とする集積回路素子CD4015に集
約されておシ、また絞シ込み段数制御レジスタ628は
第82図示の信号線(伸出力をクロック端子C入力とす
る降積回路素子CD4015で構成されている。
614及び626は第82図示の信号線[相]出力をク
ロック端子C入力とする集積回路素子CD4015に集
約されておシ、また絞シ込み段数制御レジスタ628は
第82図示の信号線(伸出力をクロック端子C入力とす
る降積回路素子CD4015で構成されている。
なお、前記集積回路素子CD4015は第62図にその
詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるものである。
詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるものである。
第91図示構成にあって、アンド・グー)AND75、
AND 76. AND 77. AND 78.オ
ア・ゲート0R45,0R46,エクスクルシブ・オア
・ゲートEX4.EX5. イアバーIINV35,7
リツプー70ツブF29.ノア・ゲートN0R5で構成
されるのは周知の減算回路構成であって、ノア・グー)
NOR5に対してタイミング・パルスTBO〜TB7に
同期して入力されるデータから、出力バスライン374
にタイミング・パルスTBO〜TB7に同期して入力さ
れるデータの減算を行って、その結果をエクスクルシブ
・オア・ゲートEX5から、タタイミング・パルスTB
O〜TB7に同期して出力する。ちなみに、前記インバ
ータINV35を通じてアンド・ゲートAND78にタ
イミング・パルスTB7を入力する目的は、演算の最終
段階、で生じるキャリーを阻止して、次のTBO−TB
7に於ける演算に対するキャリーのまわり込みを阻止す
る為のものである。
AND 76. AND 77. AND 78.オ
ア・ゲート0R45,0R46,エクスクルシブ・オア
・ゲートEX4.EX5. イアバーIINV35,7
リツプー70ツブF29.ノア・ゲートN0R5で構成
されるのは周知の減算回路構成であって、ノア・グー)
NOR5に対してタイミング・パルスTBO〜TB7に
同期して入力されるデータから、出力バスライン374
にタイミング・パルスTBO〜TB7に同期して入力さ
れるデータの減算を行って、その結果をエクスクルシブ
・オア・ゲートEX5から、タタイミング・パルスTB
O〜TB7に同期して出力する。ちなみに、前記インバ
ータINV35を通じてアンド・ゲートAND78にタ
イミング・パルスTB7を入力する目的は、演算の最終
段階、で生じるキャリーを阻止して、次のTBO−TB
7に於ける演算に対するキャリーのまわり込みを阻止す
る為のものである。
なお、ノア・ゲートN0R5に対しては、シャツタ秒時
制御の為の基準となるシャツタ秒時のアペックス相当値
が入力される事となる訳であるが、この実施例では最高
速の2000分の1秒を基準シャツタ秒時としており、
従って前記ノア・グー)NOR5に対しては2000分
の1秒のシャツタ秒時に対応する2進コード・データが
入力される事となる。このデータは、後にも示すが、”
10101000”であり、従ってこのデータをタイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期させた場合、タイミ
ング′・パルスTB7.TB5.TB3゜で前記ノア・
グー)NOR5に′“1”入力が与えられる事となる。
制御の為の基準となるシャツタ秒時のアペックス相当値
が入力される事となる訳であるが、この実施例では最高
速の2000分の1秒を基準シャツタ秒時としており、
従って前記ノア・グー)NOR5に対しては2000分
の1秒のシャツタ秒時に対応する2進コード・データが
入力される事となる。このデータは、後にも示すが、”
10101000”であり、従ってこのデータをタイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期させた場合、タイミ
ング′・パルスTB7.TB5.TB3゜で前記ノア・
グー)NOR5に′“1”入力が与えられる事となる。
かかる構成を実現すべく、この実施例では、前記ノア・
ゲートN0R5に対してタイミング・パルスTB3.T
B5.TB7の入力を行っている。
ゲートN0R5に対してタイミング・パルスTB3.T
B5.TB7の入力を行っている。
以上、述べた如き構成を有する減算回路612のエクス
クルシブ・オア・ゲートEX5からの出力データは、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614+626の入力端子
りに与えられるが、この段階では、前記データが実際に
制御シャツタ秒時TVに対応するものであるか否かは不
明である。
クルシブ・オア・ゲートEX5からの出力データは、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614+626の入力端子
りに与えられるが、この段階では、前記データが実際に
制御シャツタ秒時TVに対応するものであるか否かは不
明である。
そこで、本実施例では前記シャツタ秒時制御レジスタ6
14+626のクロック端子Cに、出力バス・ライン3
74にシャッタ速度に関するデータTVが載せられるの
と同じワード時間に、前記同期回路660の出力信号線
[相]から出力される信号を印加する。その結果、該レ
ジスタ614+626は、前記減算回路612の出力の
中から、シャツタ秒時制御データTVを分別して取シ込
み蓄積するものである。かがる動作を通じて、前記シャ
ツタ秒時制御レジスタ614十626のQO−Q7の各
端子からは、シャツタ秒時制御データTVが上位桁から
下位桁に向けて並列出力されており、そのQO−Q4出
力が整数部、Q5〜Q7が小数部にそれぞれ対応するも
のである〇 一方、絞り込み段数制御レジメタロ28は、出力バス・
ライン374を入力端子りに受けているが、このレジス
タのクロック端子Cには、出力バス・ライン374に絞
シ込み段数制御データAVsが載せられるのと同じワー
ド時間で、前記、同期回路660の出力信号線[相]か
ら出力される信号を入力されている為、該レジスタ62
8は前記出力バス・ライン374中のデータの中から、
絞り込み段数制御データAVsを分別して取り込み蓄積
するものである。かかる動作を通じて、前記絞り込み段
数制御レジスタ628のQO〜Q7の各出力端子からは
、絞り込み段数制御データAVsが上位桁から下位桁に
向けて並列出力される事となる。
14+626のクロック端子Cに、出力バス・ライン3
74にシャッタ速度に関するデータTVが載せられるの
と同じワード時間に、前記同期回路660の出力信号線
[相]から出力される信号を印加する。その結果、該レ
ジスタ614+626は、前記減算回路612の出力の
中から、シャツタ秒時制御データTVを分別して取シ込
み蓄積するものである。かがる動作を通じて、前記シャ
ツタ秒時制御レジスタ614十626のQO−Q7の各
端子からは、シャツタ秒時制御データTVが上位桁から
下位桁に向けて並列出力されており、そのQO−Q4出
力が整数部、Q5〜Q7が小数部にそれぞれ対応するも
のである〇 一方、絞り込み段数制御レジメタロ28は、出力バス・
ライン374を入力端子りに受けているが、このレジス
タのクロック端子Cには、出力バス・ライン374に絞
シ込み段数制御データAVsが載せられるのと同じワー
ド時間で、前記、同期回路660の出力信号線[相]か
ら出力される信号を入力されている為、該レジスタ62
8は前記出力バス・ライン374中のデータの中から、
絞り込み段数制御データAVsを分別して取り込み蓄積
するものである。かかる動作を通じて、前記絞り込み段
数制御レジスタ628のQO〜Q7の各出力端子からは
、絞り込み段数制御データAVsが上位桁から下位桁に
向けて並列出力される事となる。
以上、述べた如くしてシャツタ秒時制御レジスタ614
+626に蓄積されたシャツタ秒時制御データTV及び
絞シ込み段数制御レジスタ628に蓄積された絞シ込み
段数制御データAVsに基いてこのカメラ・システムの
機構部分358に於ける露出制御動作が行なわれる事と
なるが、今、このカメラ機構部分358とその動作シー
ケンスについて説明する。
+626に蓄積されたシャツタ秒時制御データTV及び
絞シ込み段数制御レジスタ628に蓄積された絞シ込み
段数制御データAVsに基いてこのカメラ・システムの
機構部分358に於ける露出制御動作が行なわれる事と
なるが、今、このカメラ機構部分358とその動作シー
ケンスについて説明する。
このカメラ・システムが機構部分358に設けられたシ
ャッタ・レリーズ手段396.絞シ制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400という3つの電磁機械変換手
段を通じて動作制御さされるという事については先にも
述べた通りであるが、今前記各制御手段の動作について
説明する。
ャッタ・レリーズ手段396.絞シ制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400という3つの電磁機械変換手
段を通じて動作制御さされるという事については先にも
述べた通りであるが、今前記各制御手段の動作について
説明する。
このカメラ・システムの機械的機構の大部分は、伝統的
なカメラ機構と何ら変わるものではない。
なカメラ機構と何ら変わるものではない。
前記シャッタ・レリーズ手段396は、一定時間通電す
る事に依ってカメラ機構の機械的なシーケンスを走行さ
せるトリガー機構に連動する電磁ソレノイドであって、
この電磁ンレノイドへのパルス的な通電に依って、ボデ
ィ4側から絞り値をプリセットする為のAEレバー94
の走行開始、レンズ装置2の絞り込み駆動、ミラーのは
ね上げ、フォーカル・プレーン・シャッタの先幕の走行
を開始させる等の機械的シーケンス機構が動作する。
る事に依ってカメラ機構の機械的なシーケンスを走行さ
せるトリガー機構に連動する電磁ソレノイドであって、
この電磁ンレノイドへのパルス的な通電に依って、ボデ
ィ4側から絞り値をプリセットする為のAEレバー94
の走行開始、レンズ装置2の絞り込み駆動、ミラーのは
ね上げ、フォーカル・プレーン・シャッタの先幕の走行
を開始させる等の機械的シーケンス機構が動作する。
また、前記絞シ制御手段398は、通電する事に依って
前記AEレバー94のクランプ機構をクランプ解除側に
付勢する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレノイド
への通電に依って前記AEレバー94はクランプ解除状
態で走行動作可能であシ、通電停止に依ってクランクさ
れる。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的な
シーケンスの走行開始前に、前記絞り制御手段398を
通電動作させて前記AEレバー94のクランプ機構をク
ランプ解除側に保持しておき、前記カメラ機構の機械的
なシーケンスの走行開始に伴・つて走行開始するAEレ
バー94の走行が可能な状態にしておく。次に、機械的
なシーケンスに従ってAEレバー94が走行開始した場
合その走行量を検出して、この走行量が所定の値になっ
たところで前記絞シ制御手段398への通電を停止する
事に依り、前記AEレバー94のり2ンプ機構をクラン
プ位置に復帰させて前記AEレバー94をクランプする
。以上、述べた如くしてレンズ装置2の絞シ値をプリセ
ットする事が出来る訳であるが、この事については、前
にも述べた通りである。
前記AEレバー94のクランプ機構をクランプ解除側に
付勢する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレノイド
への通電に依って前記AEレバー94はクランプ解除状
態で走行動作可能であシ、通電停止に依ってクランクさ
れる。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的な
シーケンスの走行開始前に、前記絞り制御手段398を
通電動作させて前記AEレバー94のクランプ機構をク
ランプ解除側に保持しておき、前記カメラ機構の機械的
なシーケンスの走行開始に伴・つて走行開始するAEレ
バー94の走行が可能な状態にしておく。次に、機械的
なシーケンスに従ってAEレバー94が走行開始した場
合その走行量を検出して、この走行量が所定の値になっ
たところで前記絞シ制御手段398への通電を停止する
事に依り、前記AEレバー94のり2ンプ機構をクラン
プ位置に復帰させて前記AEレバー94をクランプする
。以上、述べた如くしてレンズ装置2の絞シ値をプリセ
ットする事が出来る訳であるが、この事については、前
にも述べた通りである。
また、前記シャッタ速度制御手段400は、通電する事
に依って、フォーカル・ブレーン・シャッタの後幕が走
行開始するのを規制する電磁ソレノイドであって、この
電磁ソレノイドの通電に依って前記シャッタ後幕は走行
規制状態にあり、tた通電停止に依って前記ンヤツタ後
幕の走行規制が解除され、前記シャッタ後幕は走行を開
始する。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的
なシーケンスの走行開始と同時に1前記ンヤツタ速度制
御手段400を通電動作させて前記シャッタ後幕を走行
規制しておき、シャッタ先幕走行後、計時を開始して、
この計時時間が所定の値になったところで、前記ンヤッ
タ速度制御手段400への通電を停止する事Z(依シ、
前記シャッタ後幕の走行規制を解除して、前記シャッタ
後幕を走行開始させる事に依って露出時間の制御を行う
事が出来る。
に依って、フォーカル・ブレーン・シャッタの後幕が走
行開始するのを規制する電磁ソレノイドであって、この
電磁ソレノイドの通電に依って前記シャッタ後幕は走行
規制状態にあり、tた通電停止に依って前記ンヤツタ後
幕の走行規制が解除され、前記シャッタ後幕は走行を開
始する。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的
なシーケンスの走行開始と同時に1前記ンヤツタ速度制
御手段400を通電動作させて前記シャッタ後幕を走行
規制しておき、シャッタ先幕走行後、計時を開始して、
この計時時間が所定の値になったところで、前記ンヤッ
タ速度制御手段400への通電を停止する事Z(依シ、
前記シャッタ後幕の走行規制を解除して、前記シャッタ
後幕を走行開始させる事に依って露出時間の制御を行う
事が出来る。
なお、前記シャッタ後幕の走行が終了すると機械的なシ
ーケンス機構は、ミラーや絞シ込み駆動レバー98等の
復帰動作を行う。
ーケンス機構は、ミラーや絞シ込み駆動レバー98等の
復帰動作を行う。
なお、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手
段398.シャッタ速度制御手段400はその動作タイ
ミング及び動作時間を正確に制御される必要があり、そ
の為(では種々の条件に従って得られる正確なシーケン
ス制御の為の信号が必要となって来るが、その為に出力
制御部364に設けられたのが、制御信号発生回路64
6である。この制御信号発生回路646からは、前記シ
ャッタ・レリーズ手段396.絞9制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400に対して、適切な露出制御動
作が行なわれる様なタイミングで、−適切な時間だけ、
駆動制御信号が与えられるが、これらの制御タイミング
ないしは時間は、セルフ・タイマの動作時間、絞多込み
段数制御レジスタ628に蓄積された絞シ込み段数分を
AEレバー94が走行するタイミング、シャッタ先幕が
走行開始した後、シャッタ秒時制御レジスタ614,6
26に蓄積されたシャツタ秒時データに対応する実時間
が経過するタイミング、機械的なシーケンス機構の機械
的な遅れを補償する時間等に基いて作られるものである
。
段398.シャッタ速度制御手段400はその動作タイ
ミング及び動作時間を正確に制御される必要があり、そ
の為(では種々の条件に従って得られる正確なシーケン
ス制御の為の信号が必要となって来るが、その為に出力
制御部364に設けられたのが、制御信号発生回路64
6である。この制御信号発生回路646からは、前記シ
ャッタ・レリーズ手段396.絞9制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400に対して、適切な露出制御動
作が行なわれる様なタイミングで、−適切な時間だけ、
駆動制御信号が与えられるが、これらの制御タイミング
ないしは時間は、セルフ・タイマの動作時間、絞多込み
段数制御レジスタ628に蓄積された絞シ込み段数分を
AEレバー94が走行するタイミング、シャッタ先幕が
走行開始した後、シャッタ秒時制御レジスタ614,6
26に蓄積されたシャツタ秒時データに対応する実時間
が経過するタイミング、機械的なシーケンス機構の機械
的な遅れを補償する時間等に基いて作られるものである
。
前記シャッタ秒時制御レジス、り626の出力データ及
び前記絞り込み段数制御レジスタ628の出力データは
、データ・セレクタ632に入力され、前記制御信号発
生回路646からの指令゛に基いて選択的にダウン・カ
ウンタ642に与ンられる。
び前記絞り込み段数制御レジスタ628の出力データは
、データ・セレクタ632に入力され、前記制御信号発
生回路646からの指令゛に基いて選択的にダウン・カ
ウンタ642に与ンられる。
一方、前記シャ1ツタ秒時制御レジスタ614の出力1
−夕は、客種の時間的な制御の為の時間に対応する定数
データを発生する為に設けら゛れた定数発生回路616
の出力データと共にセレクト・ゲート618に入力され
、前記制御信号発生回路646からの指令に基いて選択
的に分周回路620に与えられる。
−夕は、客種の時間的な制御の為の時間に対応する定数
データを発生する為に設けら゛れた定数発生回路616
の出力データと共にセレクト・ゲート618に入力され
、前記制御信号発生回路646からの指令に基いて選択
的に分周回路620に与えられる。
なお、前記ダウン・カウンタ642はそのクロック端子
にセレクト・グー)640を介して、AEレバー94の
走行に伴って入力されるバルス信号FPC及び前記分周
回路620の出力パルス信号を入力されておシ、前記デ
ータ・キレフタ632から入力されるデータを前記セレ
クト・ゲート640を介して入力されるパルスに基いて
減算カウントし、かかる減算カウントの結果発生したキ
ャリーを前記制御信号発生回路646に与える如き構成
となっている。
にセレクト・グー)640を介して、AEレバー94の
走行に伴って入力されるバルス信号FPC及び前記分周
回路620の出力パルス信号を入力されておシ、前記デ
ータ・キレフタ632から入力されるデータを前記セレ
クト・ゲート640を介して入力されるパルスに基いて
減算カウントし、かかる減算カウントの結果発生したキ
ャリーを前記制御信号発生回路646に与える如き構成
となっている。
かかる構成にあって、今、絞、シ込み段数制御を行う場
合、前記データ・セレクタ632を通じて、前記絞り込
み段数制御レジスタ628からダウン・カウンタ642
に対して、絞シ込み段数制御データAVsが与えられる
。一方、前記ダウン・カウンタi42のクロック端子に
は前記セレクト・ゲート640を介してAEレバー94
0走行量に応じて出力されるパルス信号FPCが入力さ
れる。この時、AEレバー94が走行すると、前記ダウ
ン・カウンタ642に於いては、前記パルス信号FPC
に依って前記絞シ込み段数制御データAVsが減算され
る。かかる動作を通じて前記ダウン・カウンタ642か
らキャリーが出力すると、このキャリーは前記パルス信
号FPCの入力パルス数が前記絞シ込み段数制御データ
AVs lIC一致した事を示すものであって、AEレ
バー94のその時の走行位蓋が、レンズ装置2の絞り込
み制御段数分のプリセット位置に来た事を示すものであ
る。従って、前記キヤIJ−を入力された制御信号発生
手段646は、前記絞り制御手段398を通じて、前記
AEレバー94をクランプする事に依り、レンズ装置2
の絞り込み段数を前記絞り込み段数制御データAVsと
同じ値にプリセットする事が出来るものである。
合、前記データ・セレクタ632を通じて、前記絞り込
み段数制御レジスタ628からダウン・カウンタ642
に対して、絞シ込み段数制御データAVsが与えられる
。一方、前記ダウン・カウンタi42のクロック端子に
は前記セレクト・ゲート640を介してAEレバー94
0走行量に応じて出力されるパルス信号FPCが入力さ
れる。この時、AEレバー94が走行すると、前記ダウ
ン・カウンタ642に於いては、前記パルス信号FPC
に依って前記絞シ込み段数制御データAVsが減算され
る。かかる動作を通じて前記ダウン・カウンタ642か
らキャリーが出力すると、このキャリーは前記パルス信
号FPCの入力パルス数が前記絞シ込み段数制御データ
AVs lIC一致した事を示すものであって、AEレ
バー94のその時の走行位蓋が、レンズ装置2の絞り込
み制御段数分のプリセット位置に来た事を示すものであ
る。従って、前記キヤIJ−を入力された制御信号発生
手段646は、前記絞り制御手段398を通じて、前記
AEレバー94をクランプする事に依り、レンズ装置2
の絞り込み段数を前記絞り込み段数制御データAVsと
同じ値にプリセットする事が出来るものである。
また、今、シャツタ秒時制御を行う場合、前記データ・
セレクタを通じて、前記シャツタ秒時制御レジスタ62
6からダウン・カウンタ642に対して、シャツタ秒時
制御データTVのうちの小数以下のデータが与え商る。
セレクタを通じて、前記シャツタ秒時制御レジスタ62
6からダウン・カウンタ642に対して、シャツタ秒時
制御データTVのうちの小数以下のデータが与え商る。
なお、゛このダウン・カウンタ642は前記小数以下の
データに“1”を加算した上で、8倍したデータとして
、このデータを取り込む。一方、前記ダウン・カウンタ
642のクロック端子には前記セレクト・ゲート640
を介して前記分周回路620の出力パルスが入力される
。この時、分周回路620は、前記シャツタ秒時制御レ
ジスタ614から、シャツタ秒時制御データTVのうち
整数部のデータをセレクト・ゲート618を通じて取シ
込んだ上で、基準時間の1/8のパルス信号で分周して
、パルス出力するもので、前記ダ)ン・カウンタ642
に取シ込まれたデータは、前記分周回路620の出力パ
ルスに基いて減算される。かかる動作を通じて、前記ダ
ウン・カウンタ642からキャリーが出力すると、この
キャリーは前記分周回路620の出力パルス数が、小数
以下のシャツタ秒時制御データに関するデー夕に一致し
た事を示すものであって、前記シャツタ秒時制御データ
に対応する実時間が経過した事を示すものである。従′
つて、前記キャリーを入力された制御信号発生手段64
6は、前記シャッタ速度制御手段400を通じて、シャ
ッタ後幕を走行開始させる事に依シ、シャツタ秒時を、
前記シャツタ秒時制御データmに対応する実時間に制御
する事が出来るものである。
データに“1”を加算した上で、8倍したデータとして
、このデータを取り込む。一方、前記ダウン・カウンタ
642のクロック端子には前記セレクト・ゲート640
を介して前記分周回路620の出力パルスが入力される
。この時、分周回路620は、前記シャツタ秒時制御レ
ジスタ614から、シャツタ秒時制御データTVのうち
整数部のデータをセレクト・ゲート618を通じて取シ
込んだ上で、基準時間の1/8のパルス信号で分周して
、パルス出力するもので、前記ダ)ン・カウンタ642
に取シ込まれたデータは、前記分周回路620の出力パ
ルスに基いて減算される。かかる動作を通じて、前記ダ
ウン・カウンタ642からキャリーが出力すると、この
キャリーは前記分周回路620の出力パルス数が、小数
以下のシャツタ秒時制御データに関するデー夕に一致し
た事を示すものであって、前記シャツタ秒時制御データ
に対応する実時間が経過した事を示すものである。従′
つて、前記キャリーを入力された制御信号発生手段64
6は、前記シャッタ速度制御手段400を通じて、シャ
ッタ後幕を走行開始させる事に依シ、シャツタ秒時を、
前記シャツタ秒時制御データmに対応する実時間に制御
する事が出来るものである。
なお、シャツタ秒時制御の事について更に詳細に説明す
るならば、前記シャツタ秒時制御データTVsは1/8
段精度のデータで与えられるものであって、このデータ
を今、 TVs−P子音(18) とおく。但し、P、αは整数値である。このデータは基
準時間Yに対して、 TR=Yx2(P+百)(19) なる実際の露光時間に相当するものである。シ1かし、
ディジタル的な回路で 2(P + B )を演算する
為には極めて複雑な回路となる為、この実施例では 2” s 中2P(1+’! )
(20)で近以している。従って、実際の露光時間T
Rは TR=Y X 2PX (t+ )’ (21
)で表わされる事となる。なお、この式は。
るならば、前記シャツタ秒時制御データTVsは1/8
段精度のデータで与えられるものであって、このデータ
を今、 TVs−P子音(18) とおく。但し、P、αは整数値である。このデータは基
準時間Yに対して、 TR=Yx2(P+百)(19) なる実際の露光時間に相当するものである。シ1かし、
ディジタル的な回路で 2(P + B )を演算する
為には極めて複雑な回路となる為、この実施例では 2” s 中2P(1+’! )
(20)で近以している。従って、実際の露光時間T
Rは TR=Y X 2PX (t+ )’ (21
)で表わされる事となる。なお、この式は。
TR=HX2PX(8+α) (22)で置
き換える事が出来る為、分周回路620で基準時間Yに
対して1/8のパルス眞号YをP段分周してX×2Pな
る分周パルスを作シ、この分′周パルスで、ダウン・カ
ウンタ642に取り込まれた8+αなるデータを減算カ
ウントする事に依ってシャツタ秒時の実時間TRを得る
事が出来るものである。
き換える事が出来る為、分周回路620で基準時間Yに
対して1/8のパルス眞号YをP段分周してX×2Pな
る分周パルスを作シ、この分′周パルスで、ダウン・カ
ウンタ642に取り込まれた8+αなるデータを減算カ
ウントする事に依ってシャツタ秒時の実時間TRを得る
事が出来るものである。
なお、前記定数発生回路616からは、セルフ秒時を特
定すべきデータ、機械的なシーケンスの動作遅れを補償
すると共に1前記シヤツタ・レリーズ手段396の動作
時間を決定する為のデータ、及び前に説明した2七のオ
ン働オフ信号を発生させる為のデータが出力されておシ
、いずれも前記分周回路620によって分周され、実時
間に変換された上で、前記制御信号発生回路646に与
えられ、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御
手段398.シャッタ速度制御手段400に対する出力
制御信号の基礎iなるものである。
定すべきデータ、機械的なシーケンスの動作遅れを補償
すると共に1前記シヤツタ・レリーズ手段396の動作
時間を決定する為のデータ、及び前に説明した2七のオ
ン働オフ信号を発生させる為のデータが出力されておシ
、いずれも前記分周回路620によって分周され、実時
間に変換された上で、前記制御信号発生回路646に与
えられ、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御
手段398.シャッタ速度制御手段400に対する出力
制御信号の基礎iなるものである。
次に、この出力制御部364の詳細な動作とそれを実現
する為の詳細な回路構成を説明する。
する為の詳細な回路構成を説明する。
本実施例のカメラ・システムに於いては、カメラ装置の
制御状態を8つの状態に分けている。
制御状態を8つの状態に分けている。
これは、カメラ装置の動作が、種々のシーケンスを介し
て成り立っている為であり、電気的な制御回路の動作も
かかるシーケンスに対応させる必要があるからである。
て成り立っている為であり、電気的な制御回路の動作も
かかるシーケンスに対応させる必要があるからである。
このカメラ・システムでは、前記8つの制御状態を特定
する為にCCO〜CC7の信号を作っているが、とのC
CO−CC7の各信号に対応するカメラ装置の動作を第
92図に従って説明する。
する為にCCO〜CC7の信号を作っているが、とのC
CO−CC7の各信号に対応するカメラ装置の動作を第
92図に従って説明する。
CCOは号の状態は、入力制@4j部360に依る測光
ないしはアナログ・データの取り込み及びA−D変換、
中央制御部362に依る演算、出力制御部364に依る
各稲データの表示を繰り返すサイクルであって、シャッ
タ・レリーズ・ボタン18が押圧されるまで、(■)の
ループでCCo信号は保持される。この状態にあって、
撮影者は7アインダ13内のディジタル表示器402で
各種データの表示を確認し、設定データの変更等を行う
事が出来る。なお、EDSP信号が“1”であるか、又
は電源投入後最初のCALE信号が出力されていない限
シ、このCCo信号の状態は保持される。
ないしはアナログ・データの取り込み及びA−D変換、
中央制御部362に依る演算、出力制御部364に依る
各稲データの表示を繰り返すサイクルであって、シャッ
タ・レリーズ・ボタン18が押圧されるまで、(■)の
ループでCCo信号は保持される。この状態にあって、
撮影者は7アインダ13内のディジタル表示器402で
各種データの表示を確認し、設定データの変更等を行う
事が出来る。なお、EDSP信号が“1”であるか、又
は電源投入後最初のCALE信号が出力されていない限
シ、このCCo信号の状態は保持される。
CC2信号の状態は、セルフ・タイマの動作中に対応す
るサイクルであシ、この間ディジタル゛表示器402に
依る各種データの表票は停止されるが、入力制御部36
0に依る測光ないしはアナログ・データの取シ込み及び
A−D変換、中央制御部362に依る演算は繰シ返して
行なわれておシ、その間、後述するLEDランプ32は
点滅して、セルフ・タイマ動作中である事を撮影者に知
らしめる。なお、このCCo信号の状態から、 CC2
信号の状態への移行は、5ELF信号が“l”の時、シ
ャッタ[株]レリーズ・ボタン18が押され、SR倍信
号“1”となった時に行なわれル(t)Oなお、CC2
@号の状態にあッテ、5ELF“信号が”0″となるか
、又tliEDsP信号が”1”となると、カメラ装置
はCC2信号の状態からCCo信号の状態へ戻る(If
)。
るサイクルであシ、この間ディジタル゛表示器402に
依る各種データの表票は停止されるが、入力制御部36
0に依る測光ないしはアナログ・データの取シ込み及び
A−D変換、中央制御部362に依る演算は繰シ返して
行なわれておシ、その間、後述するLEDランプ32は
点滅して、セルフ・タイマ動作中である事を撮影者に知
らしめる。なお、このCCo信号の状態から、 CC2
信号の状態への移行は、5ELF信号が“l”の時、シ
ャッタ[株]レリーズ・ボタン18が押され、SR倍信
号“1”となった時に行なわれル(t)Oなお、CC2
@号の状態にあッテ、5ELF“信号が”0″となるか
、又tliEDsP信号が”1”となると、カメラ装置
はCC2信号の状態からCCo信号の状態へ戻る(If
)。
CC3〜CC6’信号の状態は全く、カメラ装置機構部
分358の機械的なシーケンスの移行と併行して移行す
るものであって、CC3−a号の状態に移行すると、絞
シ制御手段39Bへの通電が開始され、AEレバー94
のクランプ機構がクランプ解除側に付勢され、AEレバ
ー94が走行可能となる。
分358の機械的なシーケンスの移行と併行して移行す
るものであって、CC3−a号の状態に移行すると、絞
シ制御手段39Bへの通電が開始され、AEレバー94
のクランプ機構がクランプ解除側に付勢され、AEレバ
ー94が走行可能となる。
ちなみに、とのCC3信号の状態は、セルフ・タイマ動
作中であるCC2信号の状態が終了した時CC2信号の
状態から移行するか(V)、またはシャッタ拳レリーズ
ーボタン18の抑圧時に、5ELF信号が“0”であっ
た場合に、 CCo信号の状態から直接移行する(璽)
事に依って得られる。
作中であるCC2信号の状態が終了した時CC2信号の
状態から移行するか(V)、またはシャッタ拳レリーズ
ーボタン18の抑圧時に、5ELF信号が“0”であっ
た場合に、 CCo信号の状態から直接移行する(璽)
事に依って得られる。
なお、このCC3信号の状態は、予め定められた一定時
間保持され、しかる後にCCI信号の状態に移行する(
Vl)。
間保持され、しかる後にCCI信号の状態に移行する(
Vl)。
とのCC1信号の状態にあっては、カメラ装置機構部分
358のシャッタ・レリーズ手段396に通電され、機
械的なシーケンスを走行開始させる為のトリガー機構を
動作させる。このCCI信号の状態も予め定められた一
定時間保持され、次のCC5信号の状態に移行させられ
る(■)が、前記トリガー機構の動作に依って、カメラ
装置の機械的なシーケンスが走行を開始する。
358のシャッタ・レリーズ手段396に通電され、機
械的なシーケンスを走行開始させる為のトリガー機構を
動作させる。このCCI信号の状態も予め定められた一
定時間保持され、次のCC5信号の状態に移行させられ
る(■)が、前記トリガー機構の動作に依って、カメラ
装置の機械的なシーケンスが走行を開始する。
前記CC5信号の状態は、絞9制御サイクルであって、
前記機械的なシーケンスに依って、ミラー・アップ、A
Eレバー9.4の走行等の動作が行なわれる。このCC
5信号の状態にあっては、AEレバー94の走行量に応
じて出力されるパルス信号FPに依る前記絞多込み段数
制御データAVsの減算カウントが行なわれ、前記パル
ス信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致スる
か、又そうでない時は予め定められた一定の時間経過後
に於いて、このCC5信号の状態からCC4信号への状
態への移行(■)が行なわれるが、この時前記絞シ制御
手段398に対する通電カー停止して前記AEレバー9
4がクランプされその走行を規制される。即ち、このC
C5信号の状態にある間に、レンズ装置2のボディ4側
からの絞シブリセットがなされる事となる。
前記機械的なシーケンスに依って、ミラー・アップ、A
Eレバー9.4の走行等の動作が行なわれる。このCC
5信号の状態にあっては、AEレバー94の走行量に応
じて出力されるパルス信号FPに依る前記絞多込み段数
制御データAVsの減算カウントが行なわれ、前記パル
ス信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致スる
か、又そうでない時は予め定められた一定の時間経過後
に於いて、このCC5信号の状態からCC4信号への状
態への移行(■)が行なわれるが、この時前記絞シ制御
手段398に対する通電カー停止して前記AEレバー9
4がクランプされその走行を規制される。即ち、このC
C5信号の状態にある間に、レンズ装置2のボディ4側
からの絞シブリセットがなされる事となる。
なお、このCC5信号の状態が予め定められた一定の時
間経過後に、終了してCC4信号の状態に移行するのは
、パルス信号FPCのパルス数が前記データAVsに一
致しなかった場合であって、これはレンズ装置2側で絞
りプリセットが手動でなされている場合や、自動的に最
小口径の絞シ値AMAXが選択される様な場合に適用さ
れるものである。
間経過後に、終了してCC4信号の状態に移行するのは
、パルス信号FPCのパルス数が前記データAVsに一
致しなかった場合であって、これはレンズ装置2側で絞
りプリセットが手動でなされている場合や、自動的に最
小口径の絞シ値AMAXが選択される様な場合に適用さ
れるものである。
なお、とのCC5信号の状態に入ると、シャッタ後幕の
走行を規制すべく、シャッタ速度制御手段400に対す
る通電が開始される。
走行を規制すべく、シャッタ速度制御手段400に対す
る通電が開始される。
なお、このCC5信号の状態にあって、絞りのプリセッ
トと、絞〕駆動レバ・−98に依るレンズ装置2の絞り
込み動作は併行しソ゛行なわれる。
トと、絞〕駆動レバ・−98に依るレンズ装置2の絞り
込み動作は併行しソ゛行なわれる。
次に、 CC5信号から、 CC4信号の状態に移行1
すると1機械的なシーケンスの進行に依ってシャッタ先
幕が走行を開始する0このシャッタ先幕の走行開始に依
って、直ちにフィルム面に対する露光が開始される訳で
はなく、機械的な遅れ時間が存在する為、この時間を補
償する意味も含めて、とのCC4信号の状態が設定しで
ある。
すると1機械的なシーケンスの進行に依ってシャッタ先
幕が走行を開始する0このシャッタ先幕の走行開始に依
って、直ちにフィルム面に対する露光が開始される訳で
はなく、機械的な遅れ時間が存在する為、この時間を補
償する意味も含めて、とのCC4信号の状態が設定しで
ある。
次に、シャッタ先幕のスタートに依って露光が開始され
るとCTST信号が入力さ′れるが、このCTST信号
に依って、このCC4信号の状態は、CC6信号の状態
に移行する値)。
るとCTST信号が入力さ′れるが、このCTST信号
に依って、このCC4信号の状態は、CC6信号の状態
に移行する値)。
CC6信号の状態は、シャッタ速度制御サイクルであっ
て、CC6信号の状態に入ってから、シャツタ秒時制御
データTVsと基準時間Yに基く実時間の計時が行なわ
れ、シャッタ秒時制御データ醒に対応する時間が経過し
た後、CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行す
る(X)とのCC7信号の状態に於いては、先に通電状
態とされたシャッタ速度制御手段4000通電が解かれ
、シャッタ後幕がスタートして、フィルム面に対する露
光の停止を行う。なお、シャッタ後幕の走行終了後には
、機械的なシーケンスは、ミラーや絞り駆動レバーのク
イック・リターンを行う。
て、CC6信号の状態に入ってから、シャツタ秒時制御
データTVsと基準時間Yに基く実時間の計時が行なわ
れ、シャッタ秒時制御データ醒に対応する時間が経過し
た後、CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行す
る(X)とのCC7信号の状態に於いては、先に通電状
態とされたシャッタ速度制御手段4000通電が解かれ
、シャッタ後幕がスタートして、フィルム面に対する露
光の停止を行う。なお、シャッタ後幕の走行終了後には
、機械的なシーケンスは、ミラーや絞り駆動レバーのク
イック・リターンを行う。
ちなみに、BDSP信号が“1”の状態にあっては、シ
ャッターレリーズ・ボタン18に連動スるスイッチSW
2からの信号SRが”工”である限p、CC6信号の状
態は保持され、前記SR信号が“0”となった時点−t
’、 CC6信号の状態からCCO信号の状態に復帰す
る事となる(XI[)。これは、パルプ撮影モードにあ
ってはV+7−ズ拳ボタン18がシャッタ速度を直接手
動で制御する為に用いられる事を考えての機能である。
ャッターレリーズ・ボタン18に連動スるスイッチSW
2からの信号SRが”工”である限p、CC6信号の状
態は保持され、前記SR信号が“0”となった時点−t
’、 CC6信号の状態からCCO信号の状態に復帰す
る事となる(XI[)。これは、パルプ撮影モードにあ
ってはV+7−ズ拳ボタン18がシャッタ速度を直接手
動で制御する為に用いられる事を考えての機能である。
また、CC7信号の状態は、撮影終了後にも、既に、行
なわれた露出制御の基礎となるデータをファインダ13
内で確認する事の出来る、所謂ポスト表示の行なわれる
状態である。このCC7信号の状態に入ると、ディジタ
ル表示器402の動作規制が解除されて、各種の撮影情
報の表示が行なわれるが、この撮影情報は、既如行なわ
れた露出制御に関するものである。なお、とのCC7信
号の状態は、CC6信号の状態からCC7信号の状態に
移行した時点で、なお、信号SRが“1”であった場合
、・即ち、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押され続
けていた場合に介在する状態であって、前記信号SRが
0”となると、直ちにCCO信号の状態に復帰する゛(
XI)。
なわれた露出制御の基礎となるデータをファインダ13
内で確認する事の出来る、所謂ポスト表示の行なわれる
状態である。このCC7信号の状態に入ると、ディジタ
ル表示器402の動作規制が解除されて、各種の撮影情
報の表示が行なわれるが、この撮影情報は、既如行なわ
れた露出制御に関するものである。なお、とのCC7信
号の状態は、CC6信号の状態からCC7信号の状態に
移行した時点で、なお、信号SRが“1”であった場合
、・即ち、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押され続
けていた場合に介在する状態であって、前記信号SRが
0”となると、直ちにCCO信号の状態に復帰する゛(
XI)。
捷だ、CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行し
た時点で、信号SRが既に”0”となっていた場合、即
ちシャッタ・レリーズ・ボタン18が既に押圧解除され
ていた場合には、システムはCC7信号の状態に移行し
た後、直ちにCCOの状態に復帰する。
た時点で、信号SRが既に”0”となっていた場合、即
ちシャッタ・レリーズ・ボタン18が既に押圧解除され
ていた場合には、システムはCC7信号の状態に移行し
た後、直ちにCCOの状態に復帰する。
また、たとえ、CC7信号の状態でシャッタ・レリーズ
・ボタン18が、押下され続けていても、前に説明した
モ・−タ・ドライブ装置や手動に依ってフィルムの巻き
上げが行なわれると、システムはCC7信号の状態から
CCO信号の状態に復帰する事となる。これは、モータ
・ドライブ装置に依って、連続的な4撮影を行う場合、
シャッタ・レリーズ・ボタン18を押した状態に保持す
る事でそれを実現する上で重要な機能である。
・ボタン18が、押下され続けていても、前に説明した
モ・−タ・ドライブ装置や手動に依ってフィルムの巻き
上げが行なわれると、システムはCC7信号の状態から
CCO信号の状態に復帰する事となる。これは、モータ
・ドライブ装置に依って、連続的な4撮影を行う場合、
シャッタ・レリーズ・ボタン18を押した状態に保持す
る事でそれを実現する上で重要な機能である。
以上、述べた如く、本実施例のカメラ・システムに於い
ては、出力制御部364は、前記CCO〜CC7CCO
8つの制御状態化に置かれる事となる訳である。
ては、出力制御部364は、前記CCO〜CC7CCO
8つの制御状態化に置かれる事となる訳である。
以上、説明した各信号CCO〜CC7のシーケンスと、
前記各信号の状態に於ける、シャッタ・レリーズ手段3
−96 、絞り制御手段398゜/ヤノタ制御手段40
0の電磁ソ1/ノイドに対する通電信号の状態を第93
図の7−ケンス説明図に示す。
前記各信号の状態に於ける、シャッタ・レリーズ手段3
−96 、絞り制御手段398゜/ヤノタ制御手段40
0の電磁ソ1/ノイドに対する通電信号の状態を第93
図の7−ケンス説明図に示す。
なお、第93図中、FCI、Fe2.Fe2は前記CC
0−CC7信号を得る為)の基礎となる信号である。
0−CC7信号を得る為)の基礎となる信号である。
今、前記制御信号発生回路646及びCCO〜CC7C
COついて説明する前に、絞り込み制御段数データAV
Sやシャツタ秒時制御データTVに基く制御の為の基礎
となる構成動作及び他の時間的な制御信号を得る為の構
成動作に関して説明する。
COついて説明する前に、絞り込み制御段数データAV
Sやシャツタ秒時制御データTVに基く制御の為の基礎
となる構成動作及び他の時間的な制御信号を得る為の構
成動作に関して説明する。
第94図は、第30図示、シャッタ秒時制御レジスタ6
14.定数発生回路616.セレクト・グー)618.
分周回路620の詳細な構成を示すものであって、同図
中、618A〜6)18Dで示されるのは、第66図に
詳細なロジック図を示す集積回路素子CD4019から
構成されるセレクト・ゲートであって、4個で第30°
゛図示のセレクト・ゲート618を画成している。
14.定数発生回路616.セレクト・グー)618.
分周回路620の詳細な構成を示すものであって、同図
中、618A〜6)18Dで示されるのは、第66図に
詳細なロジック図を示す集積回路素子CD4019から
構成されるセレクト・ゲートであって、4個で第30°
゛図示のセレクト・ゲート618を画成している。
また、分周回路620は集積回路素子MC14536(
モトローラ製)で構成されるものである。なお、この集
積回路素子MC14536は第95図にそのブロック図
を示すところのプログラマ・プル・タイマーである。こ
の、プログラマ・プル・タイマーは全体で24段までの
分周が可能であり、A、B、C,Dの各端子から入力さ
れる4ビツトのデータ及び8b端子から入力される信号
に基いて、In端子から入力されるパルス信号を分周し
て、DO端子から出力する如く構成されるものである。
モトローラ製)で構成されるものである。なお、この集
積回路素子MC14536は第95図にそのブロック図
を示すところのプログラマ・プル・タイマーである。こ
の、プログラマ・プル・タイマーは全体で24段までの
分周が可能であり、A、B、C,Dの各端子から入力さ
れる4ビツトのデータ及び8b端子から入力される信号
に基いて、In端子から入力されるパルス信号を分周し
て、DO端子から出力する如く構成されるものである。
なお、前記A。
B、C,Dの各端子からの入力データは16段分周まで
を、また8b端子入力は′O”の時に更に8段分周を行
なわせる為のものである。
を、また8b端子入力は′O”の時に更に8段分周を行
なわせる為のものである。
第94図中、フリップ・フロップF39はクロック・パ
ルスを分周して、そのQ出力を前記分周回路620のI
n端子に入力する為のものである。この実施例システム
に於いては、クロック・パルスとして64 KHzのノ
々ルス信号を用いているが、かかる構成を通じて、前記
分周回路620のIn端子には、32 KHzのオン・
オフ・パルスが印加される事となる。
ルスを分周して、そのQ出力を前記分周回路620のI
n端子に入力する為のものである。この実施例システム
に於いては、クロック・パルスとして64 KHzのノ
々ルス信号を用いているが、かかる構成を通じて、前記
分周回路620のIn端子には、32 KHzのオン・
オフ・パルスが印加される事となる。
この32 KHzのパルスは、先に説明した基準時間Y
の1/8の時間を作る為の基礎となるものであって、こ
の分周回路620は、その入力端子A、B、C,D入力
が全て“0”で8b端子入力が”1“の時に、そのDO
端子から16 KHzのパルス信号、即ち、基準時間の
2゜66秒を百倍し弓に対応する周期のパルス信号を出
力する如く構成されるものである。即ち、この分周回路
620は16 KHzのパルス信号を、入力端子A、B
、C,Dからの入力データ及び8b端子入力信号に基い
て分周してそのり、O端子から信4線0に出力するもの
である。なお、この分周回路620#i、リセット端子
Rを備え、後述する信号線Oからの入力信号に従ってリ
セットされる。
の1/8の時間を作る為の基礎となるものであって、こ
の分周回路620は、その入力端子A、B、C,D入力
が全て“0”で8b端子入力が”1“の時に、そのDO
端子から16 KHzのパルス信号、即ち、基準時間の
2゜66秒を百倍し弓に対応する周期のパルス信号を出
力する如く構成されるものである。即ち、この分周回路
620は16 KHzのパルス信号を、入力端子A、B
、C,Dからの入力データ及び8b端子入力信号に基い
て分周してそのり、O端子から信4線0に出力するもの
である。なお、この分周回路620#i、リセット端子
Rを備え、後述する信号線Oからの入力信号に従ってリ
セットされる。
前記セレクト・グー)618AはそのA1〜A4端子に
シャツタ秒時制御レジスタ614のQ1〜Q4から、シ
ャツタ秒時制御データTVの整数部の下位4ピツトを入
力されており、また、B1〜B4端子には、8秒のセル
フ時間を得る為のデータ即ち、“1010”データが入
力されており、また、Ka端子に後述するCC6信号、
Kb端子に後述するCC2信号の入力を受けている。
シャツタ秒時制御レジスタ614のQ1〜Q4から、シ
ャツタ秒時制御データTVの整数部の下位4ピツトを入
力されており、また、B1〜B4端子には、8秒のセル
フ時間を得る為のデータ即ち、“1010”データが入
力されており、また、Ka端子に後述するCC6信号、
Kb端子に後述するCC2信号の入力を受けている。
即ち、このセレクト・ゲート618AはCC2信号の時
間には、セルフ秒時に関するデータをそのD1〜D4端
子から出力し、CC6信号の時間には、シャツタ秒時制
御データTVの整数部の下位4ビツトをそのD1〜D4
端子から出力する。
間には、セルフ秒時に関するデータをそのD1〜D4端
子から出力し、CC6信号の時間には、シャツタ秒時制
御データTVの整数部の下位4ビツトをそのD1〜D4
端子から出力する。
また、セレクト・ゲート618BはそのAl°〜A4端
子に、後述するCC3とCC4信号の時間を指定する為
の固定データが入力されており、またB1〜B4端子に
は後述するCC5信号の時間としそ、一定の時間を指定
する為の固定データが入力されている。なお、とのCC
3゜CC4信号の時間としては、2 m secの時間
が用いられており、その為に前記A1〜A4端子には”
0110”データが入力されている。
子に、後述するCC3とCC4信号の時間を指定する為
の固定データが入力されており、またB1〜B4端子に
は後述するCC5信号の時間としそ、一定の時間を指定
する為の固定データが入力されている。なお、とのCC
3゜CC4信号の時間としては、2 m secの時間
が用いられており、その為に前記A1〜A4端子には”
0110”データが入力されている。
また、前記CC5信号の時間としては、AEレバー94
の走行時間等を考慮して30m5ecという時間が用い
られており、その為に前記B1〜B4端子には1010
”データが入力されている。
の走行時間等を考慮して30m5ecという時間が用い
られており、その為に前記B1〜B4端子には1010
”データが入力されている。
なお、このセレクト・ゲート618Bは、Ka端子にオ
ア・グー)OR57を介して、CC1。
ア・グー)OR57を介して、CC1。
CC3信号の入力を受けており、Kb端子にはCC5信
号の入力を受けている。即ち、このセレクト・ゲート6
18Bは、CC1及びCC3信号の時間には、2 m
secの時間に関するデータをそのD1〜D4端子から
出力し、CC5信号の時間には、30m(8)時間に関
するデータをそのD1〜D4端子から出力するものであ
る。
号の入力を受けている。即ち、このセレクト・ゲート6
18Bは、CC1及びCC3信号の時間には、2 m
secの時間に関するデータをそのD1〜D4端子から
出力し、CC5信号の時間には、30m(8)時間に関
するデータをそのD1〜D4端子から出力するものであ
る。
また、セレクト・ゲート618Cは、そのA1〜A4端
子に、前記セレクト・ゲート618AのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前記セレクト・グー)6
18BのD1〜D4出力を入力されており、またKa端
子にはオア・ゲート0R155を通じてCC2信号、C
C6信号を入力されており、またKb端子には、オア・
ゲートOR56,0R57を通じて、CCI信号、CC
3信号、CC5信号を入力されている。
子に、前記セレクト・ゲート618AのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前記セレクト・グー)6
18BのD1〜D4出力を入力されており、またKa端
子にはオア・ゲート0R155を通じてCC2信号、C
C6信号を入力されており、またKb端子には、オア・
ゲートOR56,0R57を通じて、CCI信号、CC
3信号、CC5信号を入力されている。
即ち、この、セレクト・ゲート618Cは、CC2゜C
C6信号の時′間には、前記セレクト・ゲート618A
のD1〜D4端子出力を、そのD1〜D4端子から出力
し、CCI、CC3,CC5信号の時間には、前記セレ
クト・グー)618BのD1〜D4端子出力を、そのD
1〜D4端子から出力するものである。
C6信号の時′間には、前記セレクト・ゲート618A
のD1〜D4端子出力を、そのD1〜D4端子から出力
し、CCI、CC3,CC5信号の時間には、前記セレ
クト・グー)618BのD1〜D4端子出力を、そのD
1〜D4端子から出力するものである。
また、セレクト・グー)618Dti、そのA1〜A4
端子に、前記セレクト・ゲート618CのD1〜D4出
力を、またそのB1〜B4端子に前に説明した、2H2
の信号を作る為のデータ、即ち、“1101”データを
入力されている。
端子に、前記セレクト・ゲート618CのD1〜D4出
力を、またそのB1〜B4端子に前に説明した、2H2
の信号を作る為のデータ、即ち、“1101”データを
入力されている。
また、そのKa端子には、オア・グー)OR54゜0R
55,0R56,0R57を通じてCCI。
55,0R56,0R57を通じてCCI。
CC2,CC3,CC5,CC6信号を入力されており
、Kb端子には、インバータINV47を通じて前記K
a端子入力の反転信号が入力されている。
、Kb端子には、インバータINV47を通じて前記K
a端子入力の反転信号が入力されている。
即ち、このセレクト・ゲート618DH1CCI 。
CC2,CC3,CC5,CC6の各信号の時間には、
前記セレクト・ゲート618cのD1〜D4端子出力を
、そのD1〜D4端子から出力し、前記以外の時の時間
、即ち、CCO,CC4゜CC7の各信号の時間には、
前記2Hz信号に関するデータをそのD1〜D4端芋゛
から出力するものである。
前記セレクト・ゲート618cのD1〜D4端子出力を
、そのD1〜D4端子から出力し、前記以外の時の時間
、即ち、CCO,CC4゜CC7の各信号の時間には、
前記2Hz信号に関するデータをそのD1〜D4端芋゛
から出力するものである。
前記セレクト・ゲート618DのD1〜D4出力は、そ
れぞれ前記分周回路620のA〜Dの各端子に入力され
る。
れぞれ前記分周回路620のA〜Dの各端子に入力され
る。
一方、前記シャツタ秒時制御レジスタ614のQO端子
出力、即ち、シャツタ秒時制御データTVの最上位ビッ
トは、CC6信号の入力を受けているナンド・グー)N
AND29から、インバータINv45、オア・ゲート
0R53を通じて、前記分周回路620のD端子に入力
される。
出力、即ち、シャツタ秒時制御データTVの最上位ビッ
トは、CC6信号の入力を受けているナンド・グー)N
AND29から、インバータINv45、オア・ゲート
0R53を通じて、前記分周回路620のD端子に入力
される。
また、前記ナンド・ゲートNAND29の出力は、イン
バータINV46を通じてCC2信号を入力しているア
ンド・グー)AND91を通じて、前記分周回路620
の8b端子に入力される。
バータINV46を通じてCC2信号を入力しているア
ンド・グー)AND91を通じて、前記分周回路620
の8b端子に入力される。
以上述べた如き構成に於いて、CC0−CC7の各信号
の状態毎に分周回路620のA−D入力及び8b端子入
力の状態を説明する。
の状態毎に分周回路620のA−D入力及び8b端子入
力の状態を説明する。
CCO,CC4,CC7信号の時間に於いては、セレク
ト・グー)618DのKb端子入力が”1”となり、ま
た、分周回路620の8b端子入力が“l”となる為、
分周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b
端子の各入力が、それぞれ”1”、”0”、”1“、°
1”。
ト・グー)618DのKb端子入力が”1”となり、ま
た、分周回路620の8b端子入力が“l”となる為、
分周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b
端子の各入力が、それぞれ”1”、”0”、”1“、°
1”。
”1”となり、従ってこの分周回路620のり。
0端子からは16 KHzのパルスを”11o1”段分
周したパルス出力、即ち2 Hzのパルス出力がなされ
る事となる。
周したパルス出力、即ち2 Hzのパルス出力がなされ
る事となる。
CC2信号の時間に於いては、セレクト・ゲ−)618
AのB1〜B4端子入力が、セレクト・ゲート618C
,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D端
子に入力され、また8b端子入力は“0”となる為、分
周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b端
子の各入力がそれぞれ”0”、”1“、”0”。
AのB1〜B4端子入力が、セレクト・ゲート618C
,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D端
子に入力され、また8b端子入力は“0”となる為、分
周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b端
子の各入力がそれぞれ”0”、”1“、”0”。
”1”、0”となり、従って、この分周回路620のD
o端子から信号線0に対しては、16KHzのパルスを
1010”段プラス8段分周したパルス出力、即ち16
秒周期のパルス出力がなされる事となる。
o端子から信号線0に対しては、16KHzのパルスを
1010”段プラス8段分周したパルス出力、即ち16
秒周期のパルス出力がなされる事となる。
なお、この16秒周期のパルスは、このパルスが最初に
”0”から”1“に立上る時点、即ち、分周開始後8秒
経過した時点をtてセルフタイマ時間の終了の時点とし
て用いている。
”0”から”1“に立上る時点、即ち、分周開始後8秒
経過した時点をtてセルフタイマ時間の終了の時点とし
て用いている。
次に、CC3及びCC1信号の時間に於いては、セレク
ト・グー) 618HのA1〜A4端子入力が、セレク
ト・ゲート618C,618Dを通じて分周回路620
のA、B、C,D端子に入力され、また分周回路620
の8b端子入力が”1”となる為、分周回路620のA
、B、C。
ト・グー) 618HのA1〜A4端子入力が、セレク
ト・ゲート618C,618Dを通じて分周回路620
のA、B、C,D端子に入力され、また分周回路620
の8b端子入力が”1”となる為、分周回路620のA
、B、C。
Dの各入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ“0”
、“1”、”1”、”0°、1”となり、従ってこの分
周回路620のDO端子から信号線0に対しては、16
KHzのパルスを”0110“段分局したパルス出力、
即ち4m5ec周期のパルス出力がなされる事となる。
、“1”、”1”、”0°、1”となり、従ってこの分
周回路620のDO端子から信号線0に対しては、16
KHzのパルスを”0110“段分局したパルス出力、
即ち4m5ec周期のパルス出力がなされる事となる。
なお、この4m5ec周期のパルスは、このパルスが最
初に”O”から“1”に立上る時点、即ち分周開始後、
2m安経過した時点をしてCC3又はCCI信号の終了
時点として用いる。
初に”O”から“1”に立上る時点、即ち分周開始後、
2m安経過した時点をしてCC3又はCCI信号の終了
時点として用いる。
CC5信号の時間に於いては、セレクト・ゲ−) 61
8BのB1〜B4端子入力が、セレクト・ゲート618
C,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D
端子に入力され、また外周回路620の8b端子入力が
“1°となる為、分周回路620のA、B、C,Dの各
入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ“0”。
8BのB1〜B4端子入力が、セレクト・ゲート618
C,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D
端子に入力され、また外周回路620の8b端子入力が
“1°となる為、分周回路620のA、B、C,Dの各
入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ“0”。
”1”、”0”、”1”、°1”となり、従って、この
分周回路620のDo端子から信号線0に対しては、1
6 KHzのパルスを1010”段分周したパルス出力
、即ち64m5ec周期のパルス出力がなされる事とな
る。なお、この64m5ec周期のパルスはこのパルス
が最初にO″から“1”に立上る時点、即ち分周開始後
、32m5ec経過した時点をしてCC5信号の終了時
点として用いている。
分周回路620のDo端子から信号線0に対しては、1
6 KHzのパルスを1010”段分周したパルス出力
、即ち64m5ec周期のパルス出力がなされる事とな
る。なお、この64m5ec周期のパルスはこのパルス
が最初にO″から“1”に立上る時点、即ち分周開始後
、32m5ec経過した時点をしてCC5信号の終了時
点として用いている。
CC6信号の時間に於いては、セレクト・ゲ−)618
AのA1〜A4端子入力、即ちシャツタ秒時制御データ
TVの整数部の下位4ビツトが、セレクト・ゲ、−トロ
18C,618Dを通じて、分周回路620のA、B、
C,D端子に入力され、また、前記シャツタ秒時制御デ
ータTVの整数部の最上位ビットが”O”の時は、分周
回路620の8b端子入力は“1”となり、また前記シ
ャツタ秒時制御データTVの整数部の最上位ビットが°
1”の時は、分周回路620のD端子入力は”1”とな
り、8b端子入力は・O・となる。
AのA1〜A4端子入力、即ちシャツタ秒時制御データ
TVの整数部の下位4ビツトが、セレクト・ゲ、−トロ
18C,618Dを通じて、分周回路620のA、B、
C,D端子に入力され、また、前記シャツタ秒時制御デ
ータTVの整数部の最上位ビットが”O”の時は、分周
回路620の8b端子入力は“1”となり、また前記シ
ャツタ秒時制御データTVの整数部の最上位ビットが°
1”の時は、分周回路620のD端子入力は”1”とな
り、8b端子入力は・O・となる。
従って、分周回路620のDo端子からは信号線■に1
6 KHzのパルス信号を前記シャツタ秒時制御データ
TVに基いて分周して得られる、前記(22)式のY×
2pに相当するパルス信号が出力される事となる。
6 KHzのパルス信号を前記シャツタ秒時制御データ
TVに基いて分周して得られる、前記(22)式のY×
2pに相当するパルス信号が出力される事となる。
なお、このパルス信号は、後に、前記(財)式の8+α
に相当するデータをダウン・カウントする為に用いられ
、このダウン・カウントの終了した時点をもってシャッ
タ先幕が走行開始して後、シャツタ秒時の実時間が経過
した事を検出するものである。
に相当するデータをダウン・カウントする為に用いられ
、このダウン・カウントの終了した時点をもってシャッ
タ先幕が走行開始して後、シャツタ秒時の実時間が経過
した事を検出するものである。
第96図は、第30図示、シャッタ秒時制御レジスタ6
26.絞り込み段数制御レジスタ628゜データ・セレ
クタ632.ダウン・カウンタ642゜セレクト・ゲー
ト640の詳細な構成を示す′ものであって、同図中デ
ータ・セレクタ632は、第66図に詳細なロジック図
を示す集積回路素子CD4019を2個並列に用いたセ
レクト・ゲートで構成されており、絞り込み制御レジス
タ628のQO−Q7端子出力をそのB7〜BO端子に
入力されており、また、シャツタ秒時制御レジスタ62
6のQ5〜Q7端子出力、即ちシャツタ秒時制御データ
TVsの小数点以下の3ビット分をそのA2〜AO端子
に入力されている。また、このデータ・セレクタ632
はそのA3端子に”1”信号を入力されており、A4〜
A7端子を接地されている。即ち、このデータ・セレク
タ632は、AO〜A3端子に、前記捧)式に示される
ところの8+αデータの入力を受けており、またBO〜
B7端子に絞り込み段数制御データAVsの入力を受け
ている訳である。また、このデータ・セレクタ632は
、そのKa端子にCC4、Kb端子にCC3信号を入力
されており、従って、CC3の時間にはこのデータ・セ
レクタ632はそのDO〜D7端子から絞り込み段数制
御データAVsを出力し、CC4の時間には、このデー
タ・セレクタ632a、そのDO〜D7端子から(財)
式の8+αデータを出力する事となる。
26.絞り込み段数制御レジスタ628゜データ・セレ
クタ632.ダウン・カウンタ642゜セレクト・ゲー
ト640の詳細な構成を示す′ものであって、同図中デ
ータ・セレクタ632は、第66図に詳細なロジック図
を示す集積回路素子CD4019を2個並列に用いたセ
レクト・ゲートで構成されており、絞り込み制御レジス
タ628のQO−Q7端子出力をそのB7〜BO端子に
入力されており、また、シャツタ秒時制御レジスタ62
6のQ5〜Q7端子出力、即ちシャツタ秒時制御データ
TVsの小数点以下の3ビット分をそのA2〜AO端子
に入力されている。また、このデータ・セレクタ632
はそのA3端子に”1”信号を入力されており、A4〜
A7端子を接地されている。即ち、このデータ・セレク
タ632は、AO〜A3端子に、前記捧)式に示される
ところの8+αデータの入力を受けており、またBO〜
B7端子に絞り込み段数制御データAVsの入力を受け
ている訳である。また、このデータ・セレクタ632は
、そのKa端子にCC4、Kb端子にCC3信号を入力
されており、従って、CC3の時間にはこのデータ・セ
レクタ632はそのDO〜D7端子から絞り込み段数制
御データAVsを出力し、CC4の時間には、このデー
タ・セレクタ632a、そのDO〜D7端子から(財)
式の8+αデータを出力する事となる。
このデータ・セレクタ632のDO〜D7出力はダウン
・カウンタ642のJO−J7に入力されており、PR
E端子にオア・グー)OR59を介してCC3信号ない
しはCC4信号が入力された時点で、前記ダウン・カウ
ーンタ642tj前記データ・セレクタ632のDO〜
D7端子の出力データを取り込んで記憶する。
・カウンタ642のJO−J7に入力されており、PR
E端子にオア・グー)OR59を介してCC3信号ない
しはCC4信号が入力された時点で、前記ダウン・カウ
ーンタ642tj前記データ・セレクタ632のDO〜
D7端子の出力データを取り込んで記憶する。
ちなみに、このダウン・カウンタ642ti、第34図
にその詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるところ
の集積回路素子CD4029を2個用いて構成されるダ
ウン・カウンタであって、そのクロック端子CLK入力
に基いて、前記JO〜J7端子から入力され記憶された
データを減算カウントし、その結果、キャリー(ボロー
)が生じた場合、その事を示す信号をCO2端子から出
力する事となる。このCO端子出力信号は通常“1”で
あシ、キャリーが生じた場合に”0”となるものであり
、この信号はクロック・パル′スCPに同期したクリッ
プ・クロックF40のD端子に入力されており、従って
、このダウン・カウンタ642に依る減算カウントが終
了した場合、このスリップ・70ツブF40のQ端子か
らその事を示すべくクロック・パルスCPに同期した信
号が、信号線Oに出力される。
にその詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるところ
の集積回路素子CD4029を2個用いて構成されるダ
ウン・カウンタであって、そのクロック端子CLK入力
に基いて、前記JO〜J7端子から入力され記憶された
データを減算カウントし、その結果、キャリー(ボロー
)が生じた場合、その事を示す信号をCO2端子から出
力する事となる。このCO端子出力信号は通常“1”で
あシ、キャリーが生じた場合に”0”となるものであり
、この信号はクロック・パル′スCPに同期したクリッ
プ・クロックF40のD端子に入力されており、従って
、このダウン・カウンタ642に依る減算カウントが終
了した場合、このスリップ・70ツブF40のQ端子か
らその事を示すべくクロック・パルスCPに同期した信
号が、信号線Oに出力される。
一方、このダウン・カウンタ642はそのクロック端子
CLKにナンド・ゲートNAND31−.。
CLKにナンド・ゲートNAND31−.。
NAND29を通じてCC5信号の時間に、FP倍信号
入力を受け、またナンド・グー)NAND31、NAN
D30を通じてCC6の時間に、前記分周回路620の
DO端子出力、即ち信号線Oの信号入力を受ける事とな
る。従って、゛このダウン・カウンタ642の動作を第
93図示シーケンスに基いて説明する。
入力を受け、またナンド・グー)NAND31、NAN
D30を通じてCC6の時間に、前記分周回路620の
DO端子出力、即ち信号線Oの信号入力を受ける事とな
る。従って、゛このダウン・カウンタ642の動作を第
93図示シーケンスに基いて説明する。
このダウン・カウンータ642はCC3信号の時間に、
絞り込み段数制御レジスタ628の出力データをデータ
・セレクタ632を通じて、JO〜J7端子から取り込
み記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行すると
、ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じて
FPC信号が入力され、CO3信号の時間に記憶された
絞り込み段数制御データAVsをFPC信号に従ってダ
ウン・カウントして、その結果、減算カウントが終了す
ると、C02端子出力信号が“1“から“θ″に移行す
る、。この時点で、AEレバー94は、前記絞り込み段
数制御データAVaに対応する絞り込み量をプリセット
する様な位置まで走行している訳である。勿論、この時
の走行量は、絞り制御手段398に依るAEレバー94
のクランプが行われるまでの機械的な遅れ時間を考慮し
て、適宜補償量が加味しである事は言うまでもない。こ
の時、C02端子出力信号が”0”となった事は、フリ
ップ・フロップF40で検出され、そのd出力端子から
信号線0に対して、AEレバー94が前記絞シ込み段数
制御データAVsに対応する位置まで走行した事を示す
べくクロック・パルスCPに同期した信号出力がなされ
るものf6る。
絞り込み段数制御レジスタ628の出力データをデータ
・セレクタ632を通じて、JO〜J7端子から取り込
み記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行すると
、ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じて
FPC信号が入力され、CO3信号の時間に記憶された
絞り込み段数制御データAVsをFPC信号に従ってダ
ウン・カウントして、その結果、減算カウントが終了す
ると、C02端子出力信号が“1“から“θ″に移行す
る、。この時点で、AEレバー94は、前記絞り込み段
数制御データAVaに対応する絞り込み量をプリセット
する様な位置まで走行している訳である。勿論、この時
の走行量は、絞り制御手段398に依るAEレバー94
のクランプが行われるまでの機械的な遅れ時間を考慮し
て、適宜補償量が加味しである事は言うまでもない。こ
の時、C02端子出力信号が”0”となった事は、フリ
ップ・フロップF40で検出され、そのd出力端子から
信号線0に対して、AEレバー94が前記絞シ込み段数
制御データAVsに対応する位置まで走行した事を示す
べくクロック・パルスCPに同期した信号出力がなされ
るものf6る。
また、このダウン・カウンタ642はCC4信号の時間
に、シャツタ秒時制御レジスタ626のQ5〜Q7端子
出力データ、即ちシャツタ秒時制御データTVsの小数
点以下のデータに加えて整数部の最下位ビットに対応す
るビットに1”を立てたデータを、声質的に整数データ
として、即ち8倍して8+αデータとして、データ・セ
レクタ632を通じてJO−J3端子から取り込み記憶
する。この次に、CC5信号の時間に移行すると、ナン
ド・ゲートNAND30.NAND31を通じて信号線
0から、分周回路620のDO端子出力がクロック端子
CLKに入力される事となるが、どの信号線Oには、C
C6の時間には、前にも説明した様に、基準時間Yを一
倍した時間即ち16 KHzのパルス信号を、シャツタ
秒時制御データTVsに基いて分周したパルス周期ト2
pなるパルス出力が行なわれており、従って、CC4信
号の時間に記憶された8+αを前記Y×2pなる周期の
パルス信号に従って、ダウン・カウントして、その結果
、減算カウントが終了するとco2#A子出力信?が°
1”から”0”へ移行する。この時点で、CC6の時間
に入ってからY×2p×(8+α)汝る時間が経遇して
いる訳であシ、シャツタ秒時制御データT Vg (;
P + s )に対応する近似的な実時間が得られた訳
である。この時、CO2端子出力信号が0”となった事
は、フリップ・クロックF40で検出され、そのQ出力
端子から信号線Oに対して、CC6信号の状態に入って
から前記シャッタ秒時制呼データTVsに対応する実時
間が経過した事を示すべくクロック・パルスCPに同期
した信号出力がなされるものである。
に、シャツタ秒時制御レジスタ626のQ5〜Q7端子
出力データ、即ちシャツタ秒時制御データTVsの小数
点以下のデータに加えて整数部の最下位ビットに対応す
るビットに1”を立てたデータを、声質的に整数データ
として、即ち8倍して8+αデータとして、データ・セ
レクタ632を通じてJO−J3端子から取り込み記憶
する。この次に、CC5信号の時間に移行すると、ナン
ド・ゲートNAND30.NAND31を通じて信号線
0から、分周回路620のDO端子出力がクロック端子
CLKに入力される事となるが、どの信号線Oには、C
C6の時間には、前にも説明した様に、基準時間Yを一
倍した時間即ち16 KHzのパルス信号を、シャツタ
秒時制御データTVsに基いて分周したパルス周期ト2
pなるパルス出力が行なわれており、従って、CC4信
号の時間に記憶された8+αを前記Y×2pなる周期の
パルス信号に従って、ダウン・カウントして、その結果
、減算カウントが終了するとco2#A子出力信?が°
1”から”0”へ移行する。この時点で、CC6の時間
に入ってからY×2p×(8+α)汝る時間が経遇して
いる訳であシ、シャツタ秒時制御データT Vg (;
P + s )に対応する近似的な実時間が得られた訳
である。この時、CO2端子出力信号が0”となった事
は、フリップ・クロックF40で検出され、そのQ出力
端子から信号線Oに対して、CC6信号の状態に入って
から前記シャッタ秒時制呼データTVsに対応する実時
間が経過した事を示すべくクロック・パルスCPに同期
した信号出力がなされるものである。
第97図は、前記制御信号発生回路646の詳細な回路
図を示すもので、前に述べた制御信4cco〜CC7を
・得、る為の論理回路を構成している。
図を示すもので、前に述べた制御信4cco〜CC7を
・得、る為の論理回路を構成している。
なお、同図中990で示されるのは、第35図に詳細な
ロジック・ダイヤグラムを示した集積回路素子CD40
28で構成されるデコーダーであって、フリップ・フロ
ップF32.F33F34の各Q出力であるFCl、F
C2,FC3をデコードして、CCO〜CC7の信号と
して出力するものである。なお、前記PCI、FC2゜
FC3の各信号は第93図に示す通りの状態で、前記各
7リツプ・フロップF32.F33.F34のQ出力端
子から出力される7これらのフリップ・フロップF32
.F33.F34はいずれもりaツク・パルスCPK同
期している。
ロジック・ダイヤグラムを示した集積回路素子CD40
28で構成されるデコーダーであって、フリップ・フロ
ップF32.F33F34の各Q出力であるFCl、F
C2,FC3をデコードして、CCO〜CC7の信号と
して出力するものである。なお、前記PCI、FC2゜
FC3の各信号は第93図に示す通りの状態で、前記各
7リツプ・フロップF32.F33.F34のQ出力端
子から出力される7これらのフリップ・フロップF32
.F33.F34はいずれもりaツク・パルスCPK同
期している。
今、フリツ°プ・フロップF32゛のセット条件を、5
FCI、 リセット条件をRFe5.フリップ・フロ
ップF33のセット条件を5FC2゜リセット条件をR
Fe5.フリップ・フロップF34のセット条件を5F
C3,リセット条件をR,FC3,前記の全フリップ・
フロップF32゜F1a、F34のダイレクト・リセッ
ト条件をFDRと置く。
FCI、 リセット条件をRFe5.フリップ・フロ
ップF33のセット条件を5FC2゜リセット条件をR
Fe5.フリップ・フロップF34のセット条件を5F
C3,リセット条件をR,FC3,前記の全フリップ・
フロップF32゜F1a、F34のダイレクト・リセッ
ト条件をFDRと置く。
前記FDRの条件が成り立つという事は、フリップ・フ
ロップF32.・F1a、F34がクロック・パルスC
Pに無関係にリセットされ、従って、デコーダ990か
らFicco信号として′1”出力がなされる。即ち、
系はCdo信号の状態に置かれるか又は戻される事とな
る。
ロップF32.・F1a、F34がクロック・パルスC
Pに無関係にリセットされ、従って、デコーダ990か
らFicco信号として′1”出力がなされる。即ち、
系はCdo信号の状態に置かれるか又は戻される事とな
る。
このFDHの条件は、パワー・アップ・クリア信号PU
Cが入力されるか、CC2信号の状態、即ちセルフ・タ
イマ動作中KEDSP信号が”1”となるか、もしくは
フィルムの巻き上げが完了しておらず、WNUP信号が
”0′であり、且つCC7信号の状態でない時か、CC
7信号の状態で巻き上げが完了しており、WNUP信号
□が”l“となっており、且つ2Hzに対応する時間が
経過した時に成立する。
Cが入力されるか、CC2信号の状態、即ちセルフ・タ
イマ動作中KEDSP信号が”1”となるか、もしくは
フィルムの巻き上げが完了しておらず、WNUP信号が
”0′であり、且つCC7信号の状態でない時か、CC
7信号の状態で巻き上げが完了しており、WNUP信号
□が”l“となっており、且つ2Hzに対応する時間が
経過した時に成立する。
ちなみに、CC7信号が”1”、WNUP信号が“1”
、2Hz信号が°1”の時にFDRが成立するのは、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18が押圧され続けた状態で
、フィルムの巻き上げが完了して、なお且つ次の演算結
果が、表示用のレジスタに取り込まれるまでの時間を卦
いて後に、次の制御状態に入る為であり、特にモータ・
ドライブ装置を用いて、シャッタ・レリーズ・ボタン1
8を押し続けたままの状態で連続撮影を行う上で重要な
条件である。
、2Hz信号が°1”の時にFDRが成立するのは、シ
ャッタ・レリーズ・ボタン18が押圧され続けた状態で
、フィルムの巻き上げが完了して、なお且つ次の演算結
果が、表示用のレジスタに取り込まれるまでの時間を卦
いて後に、次の制御状態に入る為であり、特にモータ・
ドライブ装置を用いて、シャッタ・レリーズ・ボタン1
8を押し続けたままの状態で連続撮影を行う上で重要な
条件である。
なお、前記FDHの条件を満たす為に関与するのが、ア
ンド・ゲートAND85.AND86゜AND87、オ
ア・ゲート0R47,0R48゜0R49,インバータ
INV42である。
ンド・ゲートAND85.AND86゜AND87、オ
ア・ゲート0R47,0R48゜0R49,インバータ
INV42である。
CC2信号の条件が成立するという事は、前記フリップ
・フロップF33がセット状態に置かれ、フリップ・フ
ロップF32.F34かリセット状態に置かれるという
事であり、その為には5FC2の条件が成立する事が必
要とされる。
・フロップF33がセット状態に置かれ、フリップ・フ
ロップF32.F34かリセット状態に置かれるという
事であり、その為には5FC2の条件が成立する事が必
要とされる。
即ち、CC2信号の状態を作る為には、CCO信号の状
態で、EDSP信号が0”であり、且つFDHの条件が
成シ立っておらず、信号線@からの信号が”1”即ち、
中央制御部362に於ける演算が終了していて、なお且
つ信号線Oからの信号が1°の時、即ち、中央制御部3
62から出力制御部364に対するデータの転送が行表
われていない時にシャッタ・レリーズ・ボタン18が押
され、SR信号が”1°となった時に成立する事に依っ
て5FC2の条件が成立する事が必要である。
態で、EDSP信号が0”であり、且つFDHの条件が
成シ立っておらず、信号線@からの信号が”1”即ち、
中央制御部362に於ける演算が終了していて、なお且
つ信号線Oからの信号が1°の時、即ち、中央制御部3
62から出力制御部364に対するデータの転送が行表
われていない時にシャッタ・レリーズ・ボタン18が押
され、SR信号が”1°となった時に成立する事に依っ
て5FC2の条件が成立する事が必要である。
なお、この時に、5ELF信号が”0ゝであった場合は
、同時に、5FC1の条件も併せて成立する為、系はC
CO信号の状態からCO2信号の状態に、CC2信号の
状態な経ずに移行する事となる。
、同時に、5FC1の条件も併せて成立する為、系はC
CO信号の状態からCO2信号の状態に、CC2信号の
状態な経ずに移行する事となる。
なお、前記CC2信号の状態にある時、5ECF信号が
°0”となり、且つSR信号が°0°となった場合は、
セルフ・タイマ撮影が解除されたものとしてRFe5の
条件が成立し、系#icc。
°0”となり、且つSR信号が°0°となった場合は、
セルフ・タイマ撮影が解除されたものとしてRFe5の
条件が成立し、系#icc。
の状態に戻る事となる。
一方、CC2信号の状態にある時、信号線[相]あ信号
が′1”となり、即ち、分周回路620のDO端子から
′l”出−力がなされ且つ、信号線Oの信号が°1”の
時には5FCIの条件が成立し、系はCO2信号の状態
に移行する。
が′1”となり、即ち、分周回路620のDO端子から
′l”出−力がなされ且つ、信号線Oの信号が°1”の
時には5FCIの条件が成立し、系はCO2信号の状態
に移行する。
CO2信号の状態からCCI信号の状−態に移行するの
は、前記信号線[株]の信号が1”となった時、即ち2
m5ecが経過した時に、これに依。
は、前記信号線[株]の信号が1”となった時、即ち2
m5ecが経過した時に、これに依。
ってRPC20条件が成立した時である°。
CCI信号の状態からCC5信号の状態に移行するのは
、前記信号線[相]の信号が1”となった時、即ち2m
5ecが経過した時に、これに依って5FC3の条件が
成立した時である。
、前記信号線[相]の信号が1”となった時、即ち2m
5ecが経過した時に、これに依って5FC3の条件が
成立した時である。
CC,5信号の状態からCC4信号の状態に移行するの
は、MDSP信号が“0”で、信号線[相]の信号が1
”となった時、即ちAEレバー94が絞り込み段数制御
データAVsに、対応する量だけ走行した時か又は、前
記信号III[相]の信号が1”となった時即ち30m
5ecが経過した時に、これに依ってRPCIの条件が
成立した時である。
は、MDSP信号が“0”で、信号線[相]の信号が1
”となった時、即ちAEレバー94が絞り込み段数制御
データAVsに、対応する量だけ走行した時か又は、前
記信号III[相]の信号が1”となった時即ち30m
5ecが経過した時に、これに依ってRPCIの条件が
成立した時である。
CC4信号の状態からCC6信号の状態に移行するのは
、シャッタ先幕が走行を開始してCTST信号が1”と
なって、5FC2の条件が成立した時である。
、シャッタ先幕が走行を開始してCTST信号が1”と
なって、5FC2の条件が成立した時である。
CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行するのは
、BDSP信号が°0”で、信号線[相]の出力が“1
”となった時、即ちシャツタ秒時制御データTVsに対
応する実時間の計時が終了した時に、これに依って5F
CIの条件が成立した時である。
、BDSP信号が°0”で、信号線[相]の出力が“1
”となった時、即ちシャツタ秒時制御データTVsに対
応する実時間の計時が終了した時に、これに依って5F
CIの条件が成立した時である。
なお、CC6信号の状態にあって、BDSP信号が”1
”で且つSR信号が”0”となった場合、RFC2及び
RFC4の条件が成立して、系はCCO信号の状態に戻
る。
”で且つSR信号が”0”となった場合、RFC2及び
RFC4の条件が成立して、系はCCO信号の状態に戻
る。
また、CC7信号の状態にあって、SR信号が”0“と
なると、RFCI及びRFC2及びRFC4の条件力1
成立して、系はCco信号の状態に戻る。
なると、RFCI及びRFC2及びRFC4の条件力1
成立して、系はCco信号の状態に戻る。
なお、5FC1に関与しているのは、アンド・ グー
ト AND79. AND80. AND87゜ナ
ンド・ゲートNAND5.NAND6.NAND7、N
AND16.NAND23.インバータINV36、
INV37. INV38. INV39、フリップ・
フロップF35に依る論理構成である。
ト AND79. AND80. AND87゜ナ
ンド・ゲートNAND5.NAND6.NAND7、N
AND16.NAND23.インバータINV36、
INV37. INV38. INV39、フリップ・
フロップF35に依る論理構成である。
まに、RFCIに関与しているのは、アンド・ゲートA
ND81.AND90.ナンド・ゲートNAND8.N
AND9.NANDIO,NANDll、NAND19
、イア1<−タINV4417’Jツブ・フロップF3
1、オア・ゲートOR50。
ND81.AND90.ナンド・ゲートNAND8.N
AND9.NANDIO,NANDll、NAND19
、イア1<−タINV4417’Jツブ・フロップF3
1、オア・ゲートOR50。
0R51,0R52に依る論理構成である。
また、5FC2に関与しているのは、ナンド・ グー
ト NAND17.NAND18. NAND24、
フリップ・フロップF30.F31.インバータINV
48に依る論理構成である。
ト NAND17.NAND18. NAND24、
フリップ・フロップF30.F31.インバータINV
48に依る論理構成である。
まだ、RFC2に関与しているのは、ナンド・ グー
ト NAND 1 2. NAND 1 4.
NAND20、NAND8.NAND9、フリップ・
フロップF36、アンド・ゲートAND81.AND8
8、オアーゲート0R50,インバータINV37゜I
NV38.INV44に依る論理構成である。
ト NAND 1 2. NAND 1 4.
NAND20、NAND8.NAND9、フリップ・
フロップF36、アンド・ゲートAND81.AND8
8、オアーゲート0R50,インバータINV37゜I
NV38.INV44に依る論理構成である。
また、5FC3に関与しているのはナンド・ゲートNA
ND13.アンド・ゲートAND89゜、t7−グー)
OR51,(7バーI INV43゜フリップ・フロッ
プF37である。
ND13.アンド・ゲートAND89゜、t7−グー)
OR51,(7バーI INV43゜フリップ・フロッ
プF37である。
また、RFC3に関与しているのは、ナンド・ゲートN
AND 9.NAND 14.NAND21 。
AND 9.NAND 14.NAND21 。
インバータINV37に依る論理回路である。
なお、この制御信号発生回路646からは、前記分周回
路620のダイレクト・リセット端子Rに対するダイレ
クト・リセット信号を信号線Oを通じて与えている。
路620のダイレクト・リセット端子Rに対するダイレ
クト・リセット信号を信号線Oを通じて与えている。
この信号#Oに“l°比出力なされる条件は、CC7信
号の状態にあってSR信号が“0”となった時、5FC
Iの・条件、5FC20条件。
号の状態にあってSR信号が“0”となった時、5FC
Iの・条件、5FC20条件。
RFC20条件、5FC3の条件の各条件が成立してか
ら最初のクロック・パルスCPの1ビット間の間であっ
て、このダイレクト・す、セット信号に依って、前記分
周回路620の内容が全てクリアされるものである。
ら最初のクロック・パルスCPの1ビット間の間であっ
て、このダイレクト・す、セット信号に依って、前記分
周回路620の内容が全てクリアされるものである。
なお、この信号線Oに”1”出力を行う為に関与してい
るのが、ナンド・ゲートNAND9゜NAND22.N
AND25.NAND26゜NAND 27.NAND
28 、 インバータINV37、INV40.
第1−ゲート0R5oで構成される論理構成である。゛ また、この制御信号発生回路646からは、前記シャッ
タ・レリーズ手段396、絞シ制岬手段398、シャッ
タ速度制御手段400に対して、それぞれ通電信号が与
えられるが、シャッタ・レリーズ手段396に対しては
、CCI信号の時間に通電信号が与えられ、絞り制御手
段39Bに対しては、CC3,CCI、CC5信号の時
間に通電信号が与えられ、シャッタ速度制御手段400
に対しては、CC5,CC4゜CC6の時間に通電信号
が与えられる。
るのが、ナンド・ゲートNAND9゜NAND22.N
AND25.NAND26゜NAND 27.NAND
28 、 インバータINV37、INV40.
第1−ゲート0R5oで構成される論理構成である。゛ また、この制御信号発生回路646からは、前記シャッ
タ・レリーズ手段396、絞シ制岬手段398、シャッ
タ速度制御手段400に対して、それぞれ通電信号が与
えられるが、シャッタ・レリーズ手段396に対しては
、CCI信号の時間に通電信号が与えられ、絞り制御手
段39Bに対しては、CC3,CCI、CC5信号の時
間に通電信号が与えられ、シャッタ速度制御手段400
に対しては、CC5,CC4゜CC6の時間に通電信号
が与えられる。
かかる動作を実現する為に、前記シャッタ・レリーズ手
段396に対しては、CCI信号が直接与えられ、絞り
制御手段398に対してはアンド・ゲートAND82を
介して、PCI信号と、CC7信号のインバータINV
41に依る反転信号が与えられ、シャッタ速度制御手段
400に対しては、アンド・ゲート82を介して、FC
3C3b、前記インバータINV41の出力信号が与え
られるものである。
段396に対しては、CCI信号が直接与えられ、絞り
制御手段398に対してはアンド・ゲートAND82を
介して、PCI信号と、CC7信号のインバータINV
41に依る反転信号が与えられ、シャッタ速度制御手段
400に対しては、アンド・ゲート82を介して、FC
3C3b、前記インバータINV41の出力信号が与え
られるものである。
jた、この制御信号発生回路646からは、第82図示
フリップ・フロップP23のダイレクト・リセット端子
RK対して信号m@を介して、ダイレクト・リセット信
号を与えている。
フリップ・フロップP23のダイレクト・リセット端子
RK対して信号m@を介して、ダイレクト・リセット信
号を与えている。
これは、露出制御動作中に、出力制御部364に対して
、中央制御部362から新たな演算データが入力される
事を禁止する為のものであって、アンド・ゲートAND
84を介して、スリップ・フロップF32.F34の
各Q出力のアンド条件が成立した時に、この信号は1”
となるものである。
、中央制御部362から新たな演算データが入力される
事を禁止する為のものであって、アンド・ゲートAND
84を介して、スリップ・フロップF32.F34の
各Q出力のアンド条件が成立した時に、この信号は1”
となるものである。
更に、説明するならば、この制御信号発生回路646か
らは、セルフ・タイマーが動作中である事を示すと共に
電源が正常である事を示すLED表示器32を点滅させ
るべく駆動回路404に対して制御信号が出されるが、
このLED表示器32の駆動制御回路の構成を第98図
に示す。
らは、セルフ・タイマーが動作中である事を示すと共に
電源が正常である事を示すLED表示器32を点滅させ
るべく駆動回路404に対して制御信号が出されるが、
このLED表示器32の駆動制御回路の構成を第98図
に示す。
同図中、800で示されるのは、15段の分周回路であ
って、64KHzのクロック・パルスCPを15段分周
して2Hzのオン、オフ信号を発生している。この2H
z信号はアンド・ゲートAND 100に与えられてい
る。
って、64KHzのクロック・パルスCPを15段分周
して2Hzのオン、オフ信号を発生している。この2H
z信号はアンド・ゲートAND 100に与えられてい
る。
また、808で示されるのは、バッテリ・チェック回路
であって、バッテリ・チェック時に、バッテリの残量が
十分な時に1”信号を出力する如く構成されるものであ
る。
であって、バッテリ・チェック時に、バッテリの残量が
十分な時に1”信号を出力する如く構成されるものであ
る。
前記バッテリ・チェック回路808の出力は、前記CC
2信号と共にオア・ゲート0R100を介して前記アン
ド・グー) AND t o Oに与えられており、こ
のアンド・ゲートAND100の出力信号はり、ED駆
動回路404に与えられている。
2信号と共にオア・ゲート0R100を介して前記アン
ド・グー) AND t o Oに与えられており、こ
のアンド・ゲートAND100の出力信号はり、ED駆
動回路404に与えられている。
かかる構成にあって、セルフ・タイマ動作中であるCC
2信号が1”の時又は、バッテリー・チェックの結果、
バッテリ残量が十分である場合、前記L・、ED駆動回
路404に対して、2Hzのオン・オフ信号が与えられ
、従ってLED表示器32が点滅表示するものである。
2信号が1”の時又は、バッテリー・チェックの結果、
バッテリ残量が十分である場合、前記L・、ED駆動回
路404に対して、2Hzのオン・オフ信号が与えられ
、従ってLED表示器32が点滅表示するものである。
本実施例のカメラ・システムの構成は、説明が不十分な
がらも、上に述べた通りで蔓る。
がらも、上に述べた通りで蔓る。
なお、各データが、如何なる形で演算に用いられている
かを第99図の対照表に示す。ここでは被写体輝度BV
、フィルム感度Sv、シャッタ速度TV、絞り値AV、
開放絞り値A Vo +最小ロ径絞シ値AMAX、露出
量EV、ストロボ側からの設定絞り値の各アペックス系
列のそれぞれに対する1/8段精度の8ビツトの2進コ
ードを対応させており、また入力制御部に於いてAD変
換が行なわれるに際してのアナログ・データに対する変
換ディジタル値として同じ<1/段積度の8ビツト92
進コードを対応させている。
かを第99図の対照表に示す。ここでは被写体輝度BV
、フィルム感度Sv、シャッタ速度TV、絞り値AV、
開放絞り値A Vo +最小ロ径絞シ値AMAX、露出
量EV、ストロボ側からの設定絞り値の各アペックス系
列のそれぞれに対する1/8段精度の8ビツトの2進コ
ードを対応させており、また入力制御部に於いてAD変
換が行なわれるに際してのアナログ・データに対する変
換ディジタル値として同じ<1/段積度の8ビツト92
進コードを対応させている。
なお、第37図に示した、曲り誤差ROM 528は、
与えられた開放絞り値AVoに対して、第100図に示
す如き曲り誤差AVcの2進コード・データを出力する
ものである。
与えられた開放絞り値AVoに対して、第100図に示
す如き曲り誤差AVcの2進コード・データを出力する
ものである。
また、第89図に示した絞り位表示用デコーダROM7
02.シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号
表示用デコーダROM706の各入力2進コードと表示
データ′の対照表を第101図に示す。
02.シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号
表示用デコーダROM706の各入力2進コードと表示
データ′の対照表を第101図に示す。
この実施例のシステムでは、データを第99図、第10
0図、第101図の各対照表に示す如き2進コードで取
り扱っており、第70図に示した各演算ルーチンは、全
てこの対照表に示す如き2進データに基いて行っている
。
0図、第101図の各対照表に示す如き2進コードで取
り扱っており、第70図に示した各演算ルーチンは、全
てこの対照表に示す如き2進データに基いて行っている
。
従って、この明細書中では、説明が不十分であった部分
ないしは、第79図示のブロック図に示す演算回路が、
第69図に示した演算命令に従って如何なる動作を行う
か等については、第70図に示した各演算ルーチンと、
第99図。
ないしは、第79図示のブロック図に示す演算回路が、
第69図に示した演算命令に従って如何なる動作を行う
か等については、第70図に示した各演算ルーチンと、
第99図。
第100図、第101図に加えてその他の全ての図面を
対照する事に依って当業者なら容易に推考し得るものと
信する。
対照する事に依って当業者なら容易に推考し得るものと
信する。
以上の様に本発明によれけ表示される絞り値線1つのみ
であるので誤って読取る可能性は少ないばかりでなく、
その表示手段#i電気的な表示素子であるので従来のも
のに比して絞り値を表わす数字を大きくすることができ
るので、R倒伏−の良くない所でも正しく銃堰ることが
できるものである0 を−閣の簡単なIl@ 第1図線本角明の一実施ガに係るカメラ・システムの適
用されるカメラ装置の611IIill。
であるので誤って読取る可能性は少ないばかりでなく、
その表示手段#i電気的な表示素子であるので従来のも
のに比して絞り値を表わす数字を大きくすることができ
るので、R倒伏−の良くない所でも正しく銃堰ることが
できるものである0 を−閣の簡単なIl@ 第1図線本角明の一実施ガに係るカメラ・システムの適
用されるカメラ装置の611IIill。
[2−社絡1■示宵メツ俟置のレンズ装置2とボディ4
を切麹した場合を11羽する為の#を視嗣・第SI!1
1社しyズ装置2儒て何らかの献〉値が1リセツトされ
ている状鰺に於ける8V/4−の動作説明−0 第4図社レンズ装置2儒ではable値がyリセットさ
れていない状態に於ける各レバーの動作説明図。
を切麹した場合を11羽する為の#を視嗣・第SI!1
1社しyズ装置2儒て何らかの献〉値が1リセツトされ
ている状鰺に於ける8V/4−の動作説明−0 第4図社レンズ装置2儒ではable値がyリセットさ
れていない状態に於ける各レバーの動作説明図。
M5図は本実施例のカメラ・システムに適用されるスト
ロボの一例を示す3面図。
ロボの一例を示す3面図。
第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図。
測光計の斜視図。
第7図は本実施例のカメラ・システムに適用される入射
光式露出計の斜視図。
光式露出計の斜視図。
第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図。
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図。
第9図はカメラ装置のファインダ窓13からのぞいた場
合のファインダ情報の説明図。
合のファインダ情報の説明図。
第10図は第9図示ファインダ情報の表示例を示す説明
図。
図。
第11図(ト)はストロボ撮影時の撮影モードを図表化
した説明図。
した説明図。
第11図@)はカメラの各撮影モードの関係を示す論理
説明図。
説明図。
第12図はASA感度設定ダイヤル40から、フィルム
恩顧に関するディジタル・データを入力する為の具体的
な構成図。
恩顧に関するディジタル・データを入力する為の具体的
な構成図。
第13図はタイミング・パルスTBI〜TB6の状態を
説明する為のタイムチャート。
説明する為のタイムチャート。
第14図はレンズ装置2の開放絞り値、絞りリングの状
態、絞り駆動レバーに関する情報を入力する為の具体的
な構成図。
態、絞り駆動レバーに関する情報を入力する為の具体的
な構成図。
第15図はバイナリ−・コードとグレー・コードの対照
図。
図。
第16図はグレー・コードからバイナリ−・コードへの
変換回路の原理図。
変換回路の原理図。
第17図は第16図示フリップ・フロップの動作を説明
する為の論理説明図。
する為の論理説明図。
第18図はダイヤル34に依って設定されたデータ及び
モード切換スイッチ38の状態を入力する為の具体的な
構成図。
モード切換スイッチ38の状態を入力する為の具体的な
構成図。
第19図はレンズ装置2の最小口径絞り値を −人力す
る為の具体的な構成図。
る為の具体的な構成図。
第20図は各種データ及び情報の入力タイミングを示す
説明図。
説明図。
第21図、第22図は各種スイッチの状態を入力する為
の具体的な構成図。
の具体的な構成図。
第23図はAEレバー94の走行量を検出入力する為の
具体的な構成図。
具体的な構成図。
第24図はストロボ撮影装置の概略ブロック構成図。
第25図は外部側、光計の概略ブロック構成図。
第26図は入射光式露出計の概略ブロック構成図。
第27図は本実施例のカメラ・システムの概略ブロック
構成図。
構成図。
第28図は第27図示カメラ・システムの機構部分の機
能構成を示す概略構成図。
能構成を示す概略構成図。
第29図はTTL測光及び外部測光に依る各撮影モード
及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化した説
明図。
及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化した説
明図。
第30図は本実施例のカメラ・システムの制御回路の概
略ブロック図。
略ブロック図。
第31図はクロック・パルスCPの発生回路の回路構成
図。
図。
第32図はシステム・パルス発生器の出力パルス波形を
示すタイム・チャート。
示すタイム・チャート。
第33図はシステム・パルス発生器の具体的な構成図。
第34図は集積回路素子CD4029のロジック・ダイ
ヤグラム。
ヤグラム。
第35図は集積回路素子CD4028のロジック・ダイ
ヤグラム。
ヤグラム。
第36図はセット回路520の詳細な回路構成図。
第37図はグレー・バイナリ−変換器の詳細な回1路構
成図。
成図。
第38図は集積回路素子CD4035の詳細な回路構成
図。
図。
第39図は第38図示トランスミッション・ゲートの論
理構成図。
理構成図。
第40図は集積回路素子CD4042のブロック構成図
。
。
第41図は集積回路素子MC14539のブロック構成
図。
図。
第42図は集積回路素子MC1453,9の説明図。
第43図は集積回路素子MCI4539のロジック・ダ
イヤグラム。
イヤグラム。
第44図は信号分別回路及び2倍回路の具体的な回路構
成図。
成図。
第45図は条件信毎記憶回路の詳細な回路構成図。
第46図はパルプ信号の検出を説明する為のタイミング
・チャート。
・チャート。
第47図FicU及びAO倍信号論理説明図。
第48図は入力制御部の詳細なブロック構成図。
第49図は集積回路素子MCI4520のブロック・ダ
イヤグラム。
イヤグラム。
第50図は第49図示のカウンタの1個のロジック・ダ
イヤグラム。
イヤグラム。
第51図は第49図示集積回路素子MCI4520に依
るカウンタ558及びフリップ・フロップ560.56
2の構倉図。
るカウンタ558及びフリップ・フロップ560.56
2の構倉図。
第52図は集積回路素子CD4035の組合せに依るバ
ッファ・レジスタ564の構成図。
ッファ・レジスタ564の構成図。
第53図は集積回路素子MC14512のロジック・ダ
イヤグラム。
イヤグラム。
第54図は第53図示集積回路素子MC14512の説
明図。
明図。
第55図は入力制御部の動作を説明する為のタイム・チ
ャート。
ャート。
第56図、第57図は入力制御部に於けるA−D変換の
状態を説明する為のタイム・チャート。
状態を説明する為のタイム・チャート。
第58図は入力バス・セレクタ578のロジック構成図
。
。
第59図は第58図示スリップ・70ツブF18、F1
9の動作を説明するタイム骨チャート。
9の動作を説明するタイム骨チャート。
第60図は条件レジスタ574のブロック構成図。
第61図は第60図示回路を集積回路素子を用いて具体
化した場合の回路構成図。
化した場合の回路構成図。
第62図は集積回路素子CD4015のロジック・ダイ
ヤグラム。
ヤグラム。
第63図は信号切換回路及びDし“ジ哀夕の詳細な回路
構成図。
構成図。
第64図は集積回路素子CD4021のプロ、1 ツク
・ダイヤグラム。
・ダイヤグラム。
第65図はインストラクションROM504の制御系及
び論理回路598のブロック構成図。
び論理回路598のブロック構成図。
第66図は集積回路素子CD4019のロジ・ツク・ダ
イヤグラム。
イヤグラム。
第67図i集積回路素子CD 4024のロジック・ダ
イヤグラム。
イヤグラム。
第68図はインストラクションROM504のブロック
図。
図。
第69図はインストラクションROM504の出力コー
ドの説明図。
ドの説明図。
第70図はインストラクションROM504のアドレス
と命令及びオペランド・コードの対照を説明する図。
と命令及びオペランド・コードの対照を説明する図。
第71図はアドレス・デコーダ600の出力論理回路構
成図。
成図。
第72図は集積回路素子MC14514のブロック構成
図。
図。
第73図は集積回路素子MC14514のロジックダイ
ヤグラム。
ヤグラム。
第74図は論理回路598のロジック・ダイヤグラム。
第75図は、第30図示データ・セレクタ502及び固
定テンタROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最
大絞9値AMAXを取り込む為の回路の詳細な回路構成
図。
定テンタROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最
大絞9値AMAXを取り込む為の回路の詳細な回路構成
図。
第76図は集積回路素子CD4013のブロック・ダイ
ヤグラム。
ヤグラム。
第77図は論理回路592のロジック・ダイヤグラム。
第78図はマルチ・プレクサ594のブロック図。
第79図は演算回路5000ロジツク・ダイヤグラム。
第80図は論理回路596のロジック・ダイヤグラム。
第81図はバス・ライン、入力バス・ライン、出力バス
・ラインの信号及びデータの説明図。
・ラインの信号及びデータの説明図。
第82図は同期回路660の詳細な回路構成図。
第83図は第82図足回期回路の出力タイミング・チャ
ート。
ート。
第84図はデマルチ・プレクサ610及び出力制御レジ
スタ622を含む詳細な回路構成図。
スタ622を含む詳細な回路構成図。
第85図は表示の為のデータ取り込み回路の詳細なロジ
ック構成図。
ック構成図。
第86図は集積回路素子CD4032のブロック・ダイ
ヤグラム。
ヤグラム。
第87図は集積回路素子C’D4032のロジック・ダ
イヤグラム。
イヤグラム。
第88図は第85図示回路の動作タイミング・チャート
。
。
第89図は表示制御回路624の詳細なブロック構成図
。
。
第90図はディジタル表示器40−2の平面図。
第91図は制御の為のデータを取り込む為の詳細なロジ
ック・ダイヤグラム。
ック・ダイヤグラム。
第92図は出力制御部の動作を説明する為のフロー・チ
ャート。
ャート。
第93図は第91図のフロー・チャートに基くシーケン
ス説明図。
ス説明図。
第94図はシャツタ秒時制御レジスタ614゜定数1発
生回路616.セレクト・グー)618゜分周回路62
0の詳細な構成図。
生回路616.セレクト・グー)618゜分周回路62
0の詳細な構成図。
第95図は集積回路素子MC14536のブロック・ダ
イアグラム。
イアグラム。
第96図はシャツタ秒時制御レジスタ626゜絞り込み
段数制御レジスタ628.データ・セレクタ632.ダ
ウン・カウンタ642.セレクト・ゲート640の詳細
な構成図。
段数制御レジスタ628.データ・セレクタ632.ダ
ウン・カウンタ642.セレクト・ゲート640の詳細
な構成図。
第97図は制御信号発生回路646の詳細な回路構成図
。
。
第98図はI、ED表示器の駆動制御回路の回路構成図
。
。
第99図はデータと2進コードの対照を説明する図。
第100図は曲り誤差ROM528の入力量・放絞り値
と出力白シ誤差の2進コードの対照を説明する図。
と出力白シ誤差の2進コードの対照を説明する図。
第101図は絞り位表示用デコーダROM702゜シャ
ッタ速度表示用デコーダROM704.記号表示用デコ
ーダROM706の各人力2進コ(α)
(b) (Cン 14ρ /4? Δ4 第1/図 (B) 66 第13図 − B7 第37暖 弔4ρ 図 カウンタ 劇切換回陪5ヂへ 第5El 図 第52区 第60区 第67区 柑ジ 乙? し酊
ッタ速度表示用デコーダROM704.記号表示用デコ
ーダROM706の各人力2進コ(α)
(b) (Cン 14ρ /4? Δ4 第1/図 (B) 66 第13図 − B7 第37暖 弔4ρ 図 カウンタ 劇切換回陪5ヂへ 第5El 図 第52区 第60区 第67区 柑ジ 乙? し酊
Claims (1)
- 距1ilac関連しえ絞り値を設定する手段と、該設定
手段出力を表示する表示手段とを有するス)wl撮影用
参り値表示装置において、数字で入力信号を表示する電
気的な絞り値表示素子と、前記設定手段出力を受け、前
記電気的表示票子1ctlJE設定手段出力に相応した
前記入力信号を印加する手段とにより前記表示手段を構
成したことを特徴とするストロボ撮影用絞り値表示装置
O
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194512A JPS5886533A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ストロボ撮影用絞り値表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194512A JPS5886533A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ストロボ撮影用絞り値表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50134391A Division JPS5258529A (en) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | Camera system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886533A true JPS5886533A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16325758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194512A Pending JPS5886533A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ストロボ撮影用絞り値表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886533A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885134A (ja) * | 1972-02-14 | 1973-11-12 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194512A patent/JPS5886533A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885134A (ja) * | 1972-02-14 | 1973-11-12 |
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