JPS5886528A - セルフタイマ装置を有するカメラ - Google Patents
セルフタイマ装置を有するカメラInfo
- Publication number
- JPS5886528A JPS5886528A JP19450882A JP19450882A JPS5886528A JP S5886528 A JPS5886528 A JP S5886528A JP 19450882 A JP19450882 A JP 19450882A JP 19450882 A JP19450882 A JP 19450882A JP S5886528 A JPS5886528 A JP S5886528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- strobe
- aperture value
- shutter speed
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/38—Releasing-devices separate from shutter
- G03B17/40—Releasing-devices separate from shutter with delayed or timed action
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラ、特にカメ2のセルフタイマ撮影に使用
されるセルフタイマ装置に関するものである。
されるセルフタイマ装置に関するものである。
従来ガバナを用いた機械的−壜セルフタイ!装置が実用
に供されていたが、かかる装置はかなりのスペースを占
める為に、近年、CR回路或い祉カウンタによる遅延回
路等を利用した電子式セルフタイマ装置が提案された。
に供されていたが、かかる装置はかなりのスペースを占
める為に、近年、CR回路或い祉カウンタによる遅延回
路等を利用した電子式セルフタイマ装置が提案された。
しかしながら、かかる電子式セルフタイマ装置は、セル
フタイマの設定レバーを設定状態にした後に一端セルフ
タイマ動作を始動させると、途中でセルフタイマ動作を
解除しようとして設定レバーを初期状態に戻しても七゛
れだけではその解除は行なわれず、逆にその戻し操作に
よってシャッタがレリーズしてしまうという欠点があっ
た。そのため、従来装置は別に設けられたセルフタイマ
解除部材、例えばバッテリーチェックボタンを操作する
と共に、その後に前記設定レバーを初期状態に戻した時
に初めてセルフタイマ動作が解除できる様に構成されて
いた。しかしこの様に解除の為に二重の操作を必要とす
ることは極めて煩しいばか)でなく、その為に別設の解
除部材を設けることはスペースの面だけでなく、製造コ
ストの囲でも問題があるものである。
フタイマの設定レバーを設定状態にした後に一端セルフ
タイマ動作を始動させると、途中でセルフタイマ動作を
解除しようとして設定レバーを初期状態に戻しても七゛
れだけではその解除は行なわれず、逆にその戻し操作に
よってシャッタがレリーズしてしまうという欠点があっ
た。そのため、従来装置は別に設けられたセルフタイマ
解除部材、例えばバッテリーチェックボタンを操作する
と共に、その後に前記設定レバーを初期状態に戻した時
に初めてセルフタイマ動作が解除できる様に構成されて
いた。しかしこの様に解除の為に二重の操作を必要とす
ることは極めて煩しいばか)でなく、その為に別設の解
除部材を設けることはスペースの面だけでなく、製造コ
ストの囲でも問題があるものである。
本発明の目的はかかる欠点を解決した操作性が良く、ス
ペースを要せず、またカメラを安価となし得るセルフタ
イマ装置を提供せんとするものである。
ペースを要せず、またカメラを安価となし得るセルフタ
イマ装置を提供せんとするものである。
尚本発明に関連する記述は、主として第1図。
第93図、これらの図に関連する第540頁〜第41頁
、第479頁〜第480頁、第507頁、〜第508頁
に存するが、理解を容易とする為に以下の発明の詳細な
説明においては、前記図面以外の図面に関連する説明に
ついても詳述する。
、第479頁〜第480頁、第507頁、〜第508頁
に存するが、理解を容易とする為に以下の発明の詳細な
説明においては、前記図面以外の図面に関連する説明に
ついても詳述する。
以下、図面に従って、本発明のカメラ・システムを更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るカメラ・システムの
適用されるカメラ装置の6面図で、同図(a)が正面図
、同図(b)が上面図、同図(c)が底面図、同図(d
)が右側面図、同図(e)が左側面図、同図(f)が背
面図をそれぞれ示すものである。
適用されるカメラ装置の6面図で、同図(a)が正面図
、同図(b)が上面図、同図(c)が底面図、同図(d
)が右側面図、同図(e)が左側面図、同図(f)が背
面図をそれぞれ示すものである。
同図示構成のカメラ装置は、TTL測光方式に依る両優
先方式の自動露出制御機構を備える一眼レフレックス・
カメラであって、特にその操作性に重点を於いた部品配
置を行っている。
先方式の自動露出制御機構を備える一眼レフレックス・
カメラであって、特にその操作性に重点を於いた部品配
置を行っている。
このカメラ装置は、光学系であるレンズ装置2と本体系
であるボディ4から構成されており、異なった種類のレ
ンズ装置と本体系の種々の組合せが可能となっておシ、
広範な撮影を可能としている点は、従来の一眼レフレッ
クス・カメラと同じである。
であるボディ4から構成されており、異なった種類のレ
ンズ装置と本体系の種々の組合せが可能となっておシ、
広範な撮影を可能としている点は、従来の一眼レフレッ
クス・カメラと同じである。
前記レンズ装置2は、距離調節リング6と絞り調節リン
グ8を備えてなり、締付環1oに依ってボディ4に装着
される。なお、このレンズ装置2は距離調節リング6に
依って被写体の結像位置を変更する事が可能であシ、即
ちフォーカシング操作が可能であり、また絞り調節リン
グ8に依ってその絞り値のプリセットを行う事が出来る
。ここで、絞り値のプリセットとは、絞り調節リング8
に依って、その周上に表示されている絞り位表示9をレ
ンズ装置2の鏡筒に付された指標7に合せる事を言い、
実際、この状態ではレンズ装置2は開放状態にある。こ
の様にして、プリセット絞り値は、シャッタ・レリーズ
を行った後の露出時にボディ4からの駆動力に依ってレ
ンズ装置2の絞り羽根をプリセット位置まで絞り込む事
に依って得られる。しかし、原則として、このカメラ装
置は自動露出制御を行う点に操作性の重点を置いている
為、絞り調節リング8は、その周上に付されたマーク1
2を指標7に合せた状態でボディ4側から絞り値のプリ
セットを行う事が可能な如く構成されており、この機構
が、このカメラ装置で絞り制御を行う場合の中心的な機
能を果す事となる。また、このレンズ装置2ば、その開
放絞り値等に関する情報をボディ4側に伝達する機構を
備える。この機構は、ボディ4内に組み込まれた演算装
置が、露出制御の為の演算を行うに当って必要な情報を
取り込む上で重要な機構である。
グ8を備えてなり、締付環1oに依ってボディ4に装着
される。なお、このレンズ装置2は距離調節リング6に
依って被写体の結像位置を変更する事が可能であシ、即
ちフォーカシング操作が可能であり、また絞り調節リン
グ8に依ってその絞り値のプリセットを行う事が出来る
。ここで、絞り値のプリセットとは、絞り調節リング8
に依って、その周上に表示されている絞り位表示9をレ
ンズ装置2の鏡筒に付された指標7に合せる事を言い、
実際、この状態ではレンズ装置2は開放状態にある。こ
の様にして、プリセット絞り値は、シャッタ・レリーズ
を行った後の露出時にボディ4からの駆動力に依ってレ
ンズ装置2の絞り羽根をプリセット位置まで絞り込む事
に依って得られる。しかし、原則として、このカメラ装
置は自動露出制御を行う点に操作性の重点を置いている
為、絞り調節リング8は、その周上に付されたマーク1
2を指標7に合せた状態でボディ4側から絞り値のプリ
セットを行う事が可能な如く構成されており、この機構
が、このカメラ装置で絞り制御を行う場合の中心的な機
能を果す事となる。また、このレンズ装置2ば、その開
放絞り値等に関する情報をボディ4側に伝達する機構を
備える。この機構は、ボディ4内に組み込まれた演算装
置が、露出制御の為の演算を行うに当って必要な情報を
取り込む上で重要な機構である。
ボディ4は、最も基本的には、前記レンズ装置2に依っ
て導入された被写体像をフィルム面に結像させる為の暗
箱を構成するもので、フィルムとしてはパトローネ入り
の35ミリ・ロール・フィルムを内蔵し、該ロール・フ
ィルムを巻取りスプールに1フレ一ム分ずつ巻取る事に
依って露出面の交換を行っている。/ヤッタはフィルム
の露出面のレンズ装置2側に配される2幕走行式のフォ
ーカル・プレーン・シャッタで、後にも詳述するが、2
幕の走行力はチャージされたスプリング力に依って、そ
して、2幕の走行タイミングの制御、即ち走行開始制御
は電気的な手段に依って行なわれる。ボディ4ば、クイ
ック・リターン・ミラー及びペンタ・プリズム部11を
中心とするファインダ機構を内蔵しており、ファインダ
窓13を通じて撮影前に於ける、フレーミング操作、フ
ォーカシング操作を行う如く構成される。このファイン
ダ機構に関しては、良く知られている1眼レフのファイ
ンダ機構と全ぐ同しである。だだ、異なる点は、後にも
詳述するが、ファインダ窓13から、撮影に必要な情報
の大部すを入手出来る点であり、この事はこのカメラ装
置の1つの特徴となっている。なお、このファインダ機
構には、レンズ装置2を通じて導入された被写体光の明
るさを測光するTTL測光機能が付加されており、自動
露出制御の為の演算に必要な被写体輝度情報ペアペック
ス値:BV)を得ている。・ボディ4の上面には、フィ
ルムの巻取りスプールに連動して、フィルムを1フレー
ム分巻き上げると共に、シャッタ・レリーズ時に必要な
機構部分を動かす為のスプリング類をチャージする為の
巻上げレバー14が備えられる。この巻上げレバー14
に依って巻上げられたフィルムのフレーム数はフィルム
・カウンタ15に表示される。なお、前記巻上げレバー
14の回転中心に設けられたボタン16は多重露出用ボ
タンで、このボタン16を押しンマまで、巻上げレバー
塾4を操作すると必要な機構部分のチャージのみ行なわ
れて、フィルムの巻上げは行なわれない。更に、この巻
上げレバー14に付された機能は、カメラ装置内の電気
機能部に対する電源スィッチの役目であり、矢印α方向
にわずかに引き出す事に依り電源をオンとする。この機
能は、電池消耗が激しく、特に電池消耗に依って、その
機能に重大な誤動作を引き起す可能性の多い自動露出制
御機構を・有するカメラ装置としては、電源の切り忘れ
防止として効果的である。
て導入された被写体像をフィルム面に結像させる為の暗
箱を構成するもので、フィルムとしてはパトローネ入り
の35ミリ・ロール・フィルムを内蔵し、該ロール・フ
ィルムを巻取りスプールに1フレ一ム分ずつ巻取る事に
依って露出面の交換を行っている。/ヤッタはフィルム
の露出面のレンズ装置2側に配される2幕走行式のフォ
ーカル・プレーン・シャッタで、後にも詳述するが、2
幕の走行力はチャージされたスプリング力に依って、そ
して、2幕の走行タイミングの制御、即ち走行開始制御
は電気的な手段に依って行なわれる。ボディ4ば、クイ
ック・リターン・ミラー及びペンタ・プリズム部11を
中心とするファインダ機構を内蔵しており、ファインダ
窓13を通じて撮影前に於ける、フレーミング操作、フ
ォーカシング操作を行う如く構成される。このファイン
ダ機構に関しては、良く知られている1眼レフのファイ
ンダ機構と全ぐ同しである。だだ、異なる点は、後にも
詳述するが、ファインダ窓13から、撮影に必要な情報
の大部すを入手出来る点であり、この事はこのカメラ装
置の1つの特徴となっている。なお、このファインダ機
構には、レンズ装置2を通じて導入された被写体光の明
るさを測光するTTL測光機能が付加されており、自動
露出制御の為の演算に必要な被写体輝度情報ペアペック
ス値:BV)を得ている。・ボディ4の上面には、フィ
ルムの巻取りスプールに連動して、フィルムを1フレー
ム分巻き上げると共に、シャッタ・レリーズ時に必要な
機構部分を動かす為のスプリング類をチャージする為の
巻上げレバー14が備えられる。この巻上げレバー14
に依って巻上げられたフィルムのフレーム数はフィルム
・カウンタ15に表示される。なお、前記巻上げレバー
14の回転中心に設けられたボタン16は多重露出用ボ
タンで、このボタン16を押しンマまで、巻上げレバー
塾4を操作すると必要な機構部分のチャージのみ行なわ
れて、フィルムの巻上げは行なわれない。更に、この巻
上げレバー14に付された機能は、カメラ装置内の電気
機能部に対する電源スィッチの役目であり、矢印α方向
にわずかに引き出す事に依り電源をオンとする。この機
能は、電池消耗が激しく、特に電池消耗に依って、その
機能に重大な誤動作を引き起す可能性の多い自動露出制
御機構を・有するカメラ装置としては、電源の切り忘れ
防止として効果的である。
18はシャッタ・レリーズ・ボタンで、従来のカメラと
同じく、ボディ4を両手でホールドした時、右手の人差
し指で押下可能に、ボディ4の上面に配され、このボタ
ン18の押下げに依ってシャッタ・レリーズ以降に必要
な諸動作が開始される事となる。ちなみに、前記シャッ
タ・レリーズ・ボタン18の中心に設けられた穴20は
、ケーブル・レリーズな。いしはエア・レリーズの挿入
孔である。前記シャッタ・レリーズ・ボタン18の近く
には、該ボタン18の周囲を回動する事に依って各種の
機能を選択する如く構成されるセレクタ・レバー22が
配され、ている。このセレクタ・レバー22はシャッタ
・レリーズ・ボタン18を操作するのと同じ指、即ちボ
ディ4をホールドした右手の人差し指で操作可能である
。
同じく、ボディ4を両手でホールドした時、右手の人差
し指で押下可能に、ボディ4の上面に配され、このボタ
ン18の押下げに依ってシャッタ・レリーズ以降に必要
な諸動作が開始される事となる。ちなみに、前記シャッ
タ・レリーズ・ボタン18の中心に設けられた穴20は
、ケーブル・レリーズな。いしはエア・レリーズの挿入
孔である。前記シャッタ・レリーズ・ボタン18の近く
には、該ボタン18の周囲を回動する事に依って各種の
機能を選択する如く構成されるセレクタ・レバー22が
配され、ている。このセレクタ・レバー22はシャッタ
・レリーズ・ボタン18を操作するのと同じ指、即ちボ
ディ4をホールドした右手の人差し指で操作可能である
。
今、前記セレクタ・レバー22をマーク24が選択され
る位置に回動して合ゼた場合、前記シャッタ・レリーズ
・ボタン18が゛ロックされて、押下不可となる。この
ロック状態は、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押下
げられた後に、マ、−り24が選択された場合に於いて
、該ボタン18を押し下げたまま保持する上でも適用出
来る為、シャッタ速度がパルプ位置に選択されている場
合の長時間露出を可能ならしめるものでもある。即ち、
このセレクタ・レバー22に依るマー?24の選択は、
シャッタ・レリーズ・ボタン18の誤操作に依る押下を
防止すると共に長時間露出を可能にするという2つの機
能を得る上で適用される事となる。
る位置に回動して合ゼた場合、前記シャッタ・レリーズ
・ボタン18が゛ロックされて、押下不可となる。この
ロック状態は、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押下
げられた後に、マ、−り24が選択された場合に於いて
、該ボタン18を押し下げたまま保持する上でも適用出
来る為、シャッタ速度がパルプ位置に選択されている場
合の長時間露出を可能ならしめるものでもある。即ち、
このセレクタ・レバー22に依るマー?24の選択は、
シャッタ・レリーズ・ボタン18の誤操作に依る押下を
防止すると共に長時間露出を可能にするという2つの機
能を得る上で適用される事となる。
また、前記セレクタ・レバー22をマーク26が選択さ
れる位置に合せた場合、AE(Automatic−E
xposure)ロック状態となる。このAEロック状
態では、自動露出制御動作中にあって、測光及び演算の
結果得られた露出量(絞りとシャッタ速度の組合せ)を
、マーク26が選択される直前の量に保持すべく、測光
量を固定保持し、その後、測光量に変化を生じても、前
記露出量を固定して、実際に露出が行なわれる場合、前
記固定された露出量に従わせる事となる。この機能は特
に輝度差′の激しい被写体の撮影に当って、実際に撮影
したいフレームと、測光に係わる被写体輝度だけ得たい
フレームが異なる場合に極めて効果的゛に適用なし得る
もので、自動露出制御機能を備えるカメラにあっては、
是非とも必要な機能である。このAEクロッ機構には、
機械的なりう/プ機構と電気的な処理機構が考えられる
が、このカメラ装置に於いては電気的な処理機構が適用
される事となる。なお、前記マーク26を選択している
レノ5−22はシャッタ・レリーズ・ボタン18の押下
げ後の復帰に伴って、原位置に自動的に復帰する。ちな
みに、前記レバー22の復帰を妨げる様な外力が加わっ
ている場合は、この限りではない。
れる位置に合せた場合、AE(Automatic−E
xposure)ロック状態となる。このAEロック状
態では、自動露出制御動作中にあって、測光及び演算の
結果得られた露出量(絞りとシャッタ速度の組合せ)を
、マーク26が選択される直前の量に保持すべく、測光
量を固定保持し、その後、測光量に変化を生じても、前
記露出量を固定して、実際に露出が行なわれる場合、前
記固定された露出量に従わせる事となる。この機能は特
に輝度差′の激しい被写体の撮影に当って、実際に撮影
したいフレームと、測光に係わる被写体輝度だけ得たい
フレームが異なる場合に極めて効果的゛に適用なし得る
もので、自動露出制御機能を備えるカメラにあっては、
是非とも必要な機能である。このAEクロッ機構には、
機械的なりう/プ機構と電気的な処理機構が考えられる
が、このカメラ装置に於いては電気的な処理機構が適用
される事となる。なお、前記マーク26を選択している
レノ5−22はシャッタ・レリーズ・ボタン18の押下
げ後の復帰に伴って、原位置に自動的に復帰する。ちな
みに、前記レバー22の復帰を妨げる様な外力が加わっ
ている場合は、この限りではない。
また、前記セレクタ・レバー22をマーク28が選択さ
れる位置【合せた場合、セルフ・タイマ・セットの状態
となる。このカメラ装置に於いては、セルフ・レイマは
従来のカメラと違っ□ て、電気的に時間をカウント
する機構を備えるもので、このセルフ・戸イマ・セット
の状態下にあって、シャッタ・レリーズ・ボタン18が
押下された場合、シャッタ・レリーズに伴う一連の動作
は、予め定められた一定時間後に発せられる電気信号に
依って制御される。なお、セルフ・タイマが動作してい
る期間は、ボッディ4の上面に配され、セレクタ・レバ
ー22が原位置にある時は、その下に隠されている発光
ダイ、t−−)”(LED)ランプ32が点滅してセル
フ・タイマ・動作中である事を知らせる。なお、セルフ
・タイマ動作中に前記セレクタ・レバー22を原位置に
復帰させれば、セルフ・タイマ・セット解除となシ、そ
の後はシャッタ・レリーズ・ボタン18に依る通常のシ
ャッタ・レリーズが゛可能となるδまた、このカメラに
於けるセルフ・タイマ機構は、シャッタ・レリーズ動作
が行なわれた後も、解除されない為、再びセルフ・タイ
マ・セット動作を行う事無く繰り返しセルフ・タイマ撮
影が可能である。この機能は、後にも述べるが、モータ
・ドライブ装置との組合せによって時間々隔を置いての
自動撮影をも可能ならしめるものであって、その有用性
は極めて大きい。
れる位置【合せた場合、セルフ・タイマ・セットの状態
となる。このカメラ装置に於いては、セルフ・レイマは
従来のカメラと違っ□ て、電気的に時間をカウント
する機構を備えるもので、このセルフ・戸イマ・セット
の状態下にあって、シャッタ・レリーズ・ボタン18が
押下された場合、シャッタ・レリーズに伴う一連の動作
は、予め定められた一定時間後に発せられる電気信号に
依って制御される。なお、セルフ・タイマが動作してい
る期間は、ボッディ4の上面に配され、セレクタ・レバ
ー22が原位置にある時は、その下に隠されている発光
ダイ、t−−)”(LED)ランプ32が点滅してセル
フ・タイマ・動作中である事を知らせる。なお、セルフ
・タイマ動作中に前記セレクタ・レバー22を原位置に
復帰させれば、セルフ・タイマ・セット解除となシ、そ
の後はシャッタ・レリーズ・ボタン18に依る通常のシ
ャッタ・レリーズが゛可能となるδまた、このカメラに
於けるセルフ・タイマ機構は、シャッタ・レリーズ動作
が行なわれた後も、解除されない為、再びセルフ・タイ
マ・セット動作を行う事無く繰り返しセルフ・タイマ撮
影が可能である。この機能は、後にも述べるが、モータ
・ドライブ装置との組合せによって時間々隔を置いての
自動撮影をも可能ならしめるものであって、その有用性
は極めて大きい。
前記セレクタ・レバー22をマーク3oが選択される位
置に合せた場合、バッテリ・チェックの状態となる。こ
のバッテリ・チェック状態にあってLEDランプ32が
点滅すれば、電源電池の電圧は十分にある事を示してお
シ、また消灯したままであれば電源電池の電圧が低下し
ており、カメラ装置の電気機能が十分に動作し得ない事
を知らせる。なお、マーク3oの位置を選択されたセレ
クタ・レバー22は、常時、スプリングの付勢力に依っ
てマーク28の位置に向う復帰力を印加されており;、
バッテリ・チェック後、指を離すとマーク28の位置に
戻される。この機能は、バッテリ・チェック後、レバー
22を戻し忘れた場合、カメラ装置が正常に機能しない
ばかりでなく、点滅するLEDランプ32に依qて無駄
な電源の消費が行なわれるのを防ぐ為である。
置に合せた場合、バッテリ・チェックの状態となる。こ
のバッテリ・チェック状態にあってLEDランプ32が
点滅すれば、電源電池の電圧は十分にある事を示してお
シ、また消灯したままであれば電源電池の電圧が低下し
ており、カメラ装置の電気機能が十分に動作し得ない事
を知らせる。なお、マーク3oの位置を選択されたセレ
クタ・レバー22は、常時、スプリングの付勢力に依っ
てマーク28の位置に向う復帰力を印加されており;、
バッテリ・チェック後、指を離すとマーク28の位置に
戻される。この機能は、バッテリ・チェック後、レバー
22を戻し忘れた場合、カメラ装置が正常に機能しない
ばかりでなく、点滅するLEDランプ32に依qて無駄
な電源の消費が行なわれるのを防ぐ為である。
34は、露出情報の中で、絞り値又はシャッタ速度を設
定する為のンイやルで、その設定値は表示窓36に表示
される。このカメラ・装置が、自動露出制御機構を備え
る事は再三述べたところであるが、特に絞り優先、°゛
又はシャッタ速度優先のうちいずれか一方の方式のみを
採るものではなく、両方式を選択的に使い分ける事の出
来る方式、所謂間優先方式を採るものである。従って、
絞り値を設定して自動的にシャッタ速度を演算制御する
絞り優先モ′−ドとシャッタ速度を設定して自動的に、
絞シ値を演算制御するシャッタ速度優先モードの2つの
モードが選択可能な訳であるが、先に掲げた(1) 、
(2)式からも明らかな如く、絞シが優先的に選択さ
れても、シャッタ速度が優先的に選択されても、演算を
行う上での取り扱いは全く同じであり、従って、1つの
ダイヤル34で絞り値又はシャッタ速度に相当する所望
の量を設定す企如き構成を採っている。ここで、ダイヤ
ル34に設定されている量が、絞り値であるかシャッタ
速度であるかは、モード切換スイッチ38の切換えによ
って特定する。なお、モード切換スイッチ38の切換え
に依って、表示窓36に表示されている数値の丙容が切
換わる。即ち、モード切換スイッチ38が、絞り優先モ
ードに切換ゎっている時は、表示窓36には絞り値が表
示され、又シャッタ速度優先モードに切換わっている時
は、表示窓36にはシャッタ速度が表示される。この機
構は、並列して表示されている絞り値とシャッタ速度の
一方を選択的に連撃する簡単なものでよい。
定する為のンイやルで、その設定値は表示窓36に表示
される。このカメラ・装置が、自動露出制御機構を備え
る事は再三述べたところであるが、特に絞り優先、°゛
又はシャッタ速度優先のうちいずれか一方の方式のみを
採るものではなく、両方式を選択的に使い分ける事の出
来る方式、所謂間優先方式を採るものである。従って、
絞り値を設定して自動的にシャッタ速度を演算制御する
絞り優先モ′−ドとシャッタ速度を設定して自動的に、
絞シ値を演算制御するシャッタ速度優先モードの2つの
モードが選択可能な訳であるが、先に掲げた(1) 、
(2)式からも明らかな如く、絞シが優先的に選択さ
れても、シャッタ速度が優先的に選択されても、演算を
行う上での取り扱いは全く同じであり、従って、1つの
ダイヤル34で絞り値又はシャッタ速度に相当する所望
の量を設定す企如き構成を採っている。ここで、ダイヤ
ル34に設定されている量が、絞り値であるかシャッタ
速度であるかは、モード切換スイッチ38の切換えによ
って特定する。なお、モード切換スイッチ38の切換え
に依って、表示窓36に表示されている数値の丙容が切
換わる。即ち、モード切換スイッチ38が、絞り優先モ
ードに切換ゎっている時は、表示窓36には絞り値が表
示され、又シャッタ速度優先モードに切換わっている時
は、表示窓36にはシャッタ速度が表示される。この機
構は、並列して表示されている絞り値とシャッタ速度の
一方を選択的に連撃する簡単なものでよい。
40はASA感度般定ダイヤルで、使用するフィルムの
ASA感度を設定するものである。
ASA感度を設定するものである。
このダイヤル40は、矢印β方向に指でわずかにつまみ
上げると回転可能であり、フィルム感度設定後指を離す
と、矢印βと逆方向にスプリングの付勢力で復帰して設
定位置が固定される。
上げると回転可能であり、フィルム感度設定後指を離す
と、矢印βと逆方向にスプリングの付勢力で復帰して設
定位置が固定される。
これは、撮影中にダイヤル40が不用意に回転しない為
に設けられた機構である。
に設けられた機構である。
42は、自動露出制御を行うに当って、適正な露出量に
対して、過剰又は不足した露出量で写真撮影を行ないた
い時に、前記ASA感度設定ダイヤル40を動かして、
実際のフィルム感度に対して設定フィルム感度を変更す
る事に依り、過剰又は不足した露出量を得るべく指標し
である目盛である。これは、先に掲げた関係式(1)
、 (2)からも明らかな如く、実際のフィルム感・度
に対して、設定フィルム感度を変更すれば、演算の結果
、適正とみなされ算出された露出量は、実際の使用フィ
ルムに対しては設定フィルム感度に与えた変更の分だけ
過剰か不足となる事に着目して、演算回路ないしはその
演算ルーチンに特別な変更を加える事なく、容易に過剰
露出ないしは不足露出での写真撮影を可能とするもので
、極めて有効な方法であると云えよう。
対して、過剰又は不足した露出量で写真撮影を行ないた
い時に、前記ASA感度設定ダイヤル40を動かして、
実際のフィルム感度に対して設定フィルム感度を変更す
る事に依り、過剰又は不足した露出量を得るべく指標し
である目盛である。これは、先に掲げた関係式(1)
、 (2)からも明らかな如く、実際のフィルム感・度
に対して、設定フィルム感度を変更すれば、演算の結果
、適正とみなされ算出された露出量は、実際の使用フィ
ルムに対しては設定フィルム感度に与えた変更の分だけ
過剰か不足となる事に着目して、演算回路ないしはその
演算ルーチンに特別な変更を加える事なく、容易に過剰
露出ないしは不足露出での写真撮影を可能とするもので
、極めて有効な方法であると云えよう。
44はフィルム巻戻しノブで、巻戻しレバー46を収納
しておシ、巻上げレバー14に依って1フレ一ム分ずつ
巻き上げられながら露出を行なわれていったフィルムは
、このノブの回転に依って、パトローネ内に再収容され
る。フィルムの巻戻しを行うに当っては、ボディ4の底
面に設けられた巻き戻しボタン48を押して、フィルム
巻取り機構をフィルム巻上げレバー14から解除した上
で、フィルム巻戻しノブ44から巻戻しレバー46を引
き出して、矢印γ方向に回転させて行う。このフィルム
の巻戻しに関しては良く知られるところである。
しておシ、巻上げレバー14に依って1フレ一ム分ずつ
巻き上げられながら露出を行なわれていったフィルムは
、このノブの回転に依って、パトローネ内に再収容され
る。フィルムの巻戻しを行うに当っては、ボディ4の底
面に設けられた巻き戻しボタン48を押して、フィルム
巻取り機構をフィルム巻上げレバー14から解除した上
で、フィルム巻戻しノブ44から巻戻しレバー46を引
き出して、矢印γ方向に回転させて行う。このフィルム
の巻戻しに関しては良く知られるところである。
このカメラ装置には、一般のカメラと同じ様に、アクセ
サリ−・シュー50が設けられている。
サリ−・シュー50が設けられている。
勿論、主造目的はストロボないしはフラッシュ撮影に当
っての発光器を取り付ける為であるが、本発明のカメラ
・システムに含まれるストロボは後にも詳1述する様に
、このカメラ装置と密接に連携するものである。また、
この−アクセサリ−・シュー50には、本発明のカメラ
・システムに含量れる外部測光用のアダプタが接続可能
である。
っての発光器を取り付ける為であるが、本発明のカメラ
・システムに含まれるストロボは後にも詳1述する様に
、このカメラ装置と密接に連携するものである。また、
この−アクセサリ−・シュー50には、本発明のカメラ
・システムに含量れる外部測光用のアダプタが接続可能
である。
なお、このアクセサリ−・シュー50はシンクロ用の接
点52の他に、ストロボや外部測光アダプタ等から制御
情報を取り込む制御端子54及びデータを取り込むデー
タ端子56及び、AEロック端子58を備える。前記制
御端子54からは、数段のレベル信号が入力され、それ
ぞれ異なるモードの動作をカメラに指示し、前記データ
端子56からは、ストロボに設定された絞り値や外部測
光アダプタで測光された被写体輝度に関するデータがア
ナログ値で入力される0なお、ストロボや外部測光アダ
プタの事に関し 。
点52の他に、ストロボや外部測光アダプタ等から制御
情報を取り込む制御端子54及びデータを取り込むデー
タ端子56及び、AEロック端子58を備える。前記制
御端子54からは、数段のレベル信号が入力され、それ
ぞれ異なるモードの動作をカメラに指示し、前記データ
端子56からは、ストロボに設定された絞り値や外部測
光アダプタで測光された被写体輝度に関するデータがア
ナログ値で入力される0なお、ストロボや外部測光アダ
プタの事に関し 。
ては後に詳述する。
60は1アイピース・シャッタのレバーである。
アイピース・シャッタはファインダ窓13を遮光する為
に設けられるも゛ので、特にセルフ・タイマ使聞時等の
如く、ファインダ窓13から目を離した時、ファインダ
窓13から侵入した光が、フィルム面を露光するのを防
止すると共に、特に自動露出制御を行うに当っての前提
となる被写体輝度情報にファインダ窓13からの侵入光
に依る誤差が加わるのを防ぐ為のものであって、前記ア
イピース・シャッタ・レバー60を矢印C方向に操作す
る事に依って、ファインダ窓は閉鎖される。この機構は
TTL測光機能を有するカメラには是非必要とされるも
のであろう。
に設けられるも゛ので、特にセルフ・タイマ使聞時等の
如く、ファインダ窓13から目を離した時、ファインダ
窓13から侵入した光が、フィルム面を露光するのを防
止すると共に、特に自動露出制御を行うに当っての前提
となる被写体輝度情報にファインダ窓13からの侵入光
に依る誤差が加わるのを防ぐ為のものであって、前記ア
イピース・シャッタ・レバー60を矢印C方向に操作す
る事に依って、ファインダ窓は閉鎖される。この機構は
TTL測光機能を有するカメラには是非必要とされるも
のであろう。
62は、X接点で、一般的なカメラに備えられるものと
全く同様の機能を有するもので、ストロボやフラッシュ
を使用しての撮影に当ってのシンクロ接点を構成するも
のである。
全く同様の機能を有するもので、ストロボやフラッシュ
を使用しての撮影に当ってのシンクロ接点を構成するも
のである。
64は絞り込みレバーで、矢印δ方向に押すと、レンズ
装置2は絞シ込まれる。今、レンズ装置2の絞り調節リ
ング8によって絞り値がプリセットされている場合、前
記絞り込みレバー64の操作に依ってレンズ装置2はそ
のプリセット位置まで絞り込まれる事となり、また絞り
調節リング8上のマーク12が指標7に合わせである場
合は、前記絞シ込みレバー64の操作は規制される。な
お、絞り込みレバー64が絞)込み位置に操作された状
態で絞シ調節リング8上のマーク12を指標7に合せる
事は出来るが、これは誤操作であるとしてファインダ1
3内に警告が出される。なお、このレンズ装置2の絞り
調節史ング8の状態とボディ4の絞シ込゛ みレバー6
4及びモード切換スイッチ38の状態の関連については
後に詳細に述べる。この絞シ込みレバー64は、絞り込
み位置に操作された状態でロックされ□るが、このロッ
クは解除ボタン66を押す事に依って解除され、該レバ
ー64は原位置に復帰する。
装置2は絞シ込まれる。今、レンズ装置2の絞り調節リ
ング8によって絞り値がプリセットされている場合、前
記絞り込みレバー64の操作に依ってレンズ装置2はそ
のプリセット位置まで絞り込まれる事となり、また絞り
調節リング8上のマーク12が指標7に合わせである場
合は、前記絞シ込みレバー64の操作は規制される。な
お、絞り込みレバー64が絞)込み位置に操作された状
態で絞シ調節リング8上のマーク12を指標7に合せる
事は出来るが、これは誤操作であるとしてファインダ1
3内に警告が出される。なお、このレンズ装置2の絞り
調節史ング8の状態とボディ4の絞シ込゛ みレバー6
4及びモード切換スイッチ38の状態の関連については
後に詳細に述べる。この絞シ込みレバー64は、絞り込
み位置に操作された状態でロックされ□るが、このロッ
クは解除ボタン66を押す事に依って解除され、該レバ
ー64は原位置に復帰する。
このカメラ装置の底面には、三脚固定用のねじ穴68が
設けられているが、このねじ穴68はモータ・ドライブ
装置の装着の為にも用いる事沙に出来る。なお、モータ
・ドライブ装置の装着に当っては、巻上げレバー14の
軸下部の蓋7oを除去する事に依って、巻き上げレバー
14の軸とモータ・ドライブ装置の巻上げ軸を嵌合し゛
て機械的な結合を行っている。モータ・ドライブ装置の
装着時には、ボディ4底面の接点装置72を通じて、モ
ニタ・ドライブ装置に制御信号が与えられる。このモー
タ・ドライブ装置に関しても後に詳述するが、このモー
タ・ドライブ装置はシャッタ・レリーズ後、シャッタ・
レリーズに伴うカメラの全ての動作が終了した後、モー
タの駆動力に依って、フィルム巻上げレバー14に代っ
て、フィルム巻上げを行うと共にその他の必要部分をチ
ャージする作用を有するもので、連続してシャッタ・レ
リーズを行う事を可能ならしめると共に、撮影者が所望
のシャッタ・チャンスをとらえる事を容易ならしめるも
ので、モータやその駆動電源の為の容積や重量を別とす
れば、極めて有用性に優れた機能である。
設けられているが、このねじ穴68はモータ・ドライブ
装置の装着の為にも用いる事沙に出来る。なお、モータ
・ドライブ装置の装着に当っては、巻上げレバー14の
軸下部の蓋7oを除去する事に依って、巻き上げレバー
14の軸とモータ・ドライブ装置の巻上げ軸を嵌合し゛
て機械的な結合を行っている。モータ・ドライブ装置の
装着時には、ボディ4底面の接点装置72を通じて、モ
ニタ・ドライブ装置に制御信号が与えられる。このモー
タ・ドライブ装置に関しても後に詳述するが、このモー
タ・ドライブ装置はシャッタ・レリーズ後、シャッタ・
レリーズに伴うカメラの全ての動作が終了した後、モー
タの駆動力に依って、フィルム巻上げレバー14に代っ
て、フィルム巻上げを行うと共にその他の必要部分をチ
ャージする作用を有するもので、連続してシャッタ・レ
リーズを行う事を可能ならしめると共に、撮影者が所望
のシャッタ・チャンスをとらえる事を容易ならしめるも
ので、モータやその駆動電源の為の容積や重量を別とす
れば、極めて有用性に優れた機能である。
なお、フィルム巻戻しノブ44を上に引き上げると、ボ
ディ4の背面の裏蓋74が開き、パトローネ入りのフィ
ルムのつめ替えが出来る。
ディ4の背面の裏蓋74が開き、パトローネ入りのフィ
ルムのつめ替えが出来る。
この裏蓋74の開放に依って、ボディ4上面のフィルム
・カウンタ15婢リセツトされて原指示位置に復帰する
。
・カウンタ15婢リセツトされて原指示位置に復帰する
。
2以上、このカメラ装置の各部の構成について簡単に説
明して来たが、なお、レンズ装置2とボディ4の具体的
な情報のやシ取りないしはボディ4側からのレンズ装置
2の絞り制御機構、アクセサリ−・シュー50に装着さ
れるストロボないしは外部測光アダプタとカメラ装置の
動作の関係、ボディ4底面に装着されるモニタ・ドライ
ブ装置とカメラ装置の動作の関係、更にファインダ13
内の情報ないし、はデータ表示とカメラ装置の動作及び
操作の関係等について不十分なので、以下に更に詳細な
説明を行う。
明して来たが、なお、レンズ装置2とボディ4の具体的
な情報のやシ取りないしはボディ4側からのレンズ装置
2の絞り制御機構、アクセサリ−・シュー50に装着さ
れるストロボないしは外部測光アダプタとカメラ装置の
動作の関係、ボディ4底面に装着されるモニタ・ドライ
ブ装置とカメラ装置の動作の関係、更にファインダ13
内の情報ないし、はデータ表示とカメラ装置の動作及び
操作の関係等について不十分なので、以下に更に詳細な
説明を行う。
第2図は、第1図示カメラ装置のレンズ装置2とボディ
4を切離した場合を説明する為の斜視図で、レンズ装置
2はボディ4に対して矢印λの如く移動させて組み合さ
れる。ボディ4ば、前記レンズ装置2の取付面にマウン
ト環76を備えてなり、該マウント環76はその外周端
部に3個ノ独立しり鍔部78A、78B、78Cを突出
させている。このマウント環76は、光軸に直角な面に
平行に、即ちフィルム面に対して平行に、光路を囲む様
にしてボディ4に強固に固定される。これは、このマウ
ント環76・がレンズ装置2をボディ4に結合する唯一
の部材であり、この取付精度の狂いや経年変化は、フィ
ルム面に結像される被写体像に確実に悪影響を与える事
に拠るものである。これに対して、レンズ装置2側には
締付環1oが回転可能に設けられるが、この締付環10
は図示の状態で、レンズ装置2を矢印λ方向に移動して
、ボディ4に組合せた時、前記マウント環76の鍔部7
8A、78B、78Cのそれぞれが通過可能な切欠部8
0A、80B、80Cを備える円環で、前記マウント環
76の各鍔部78A、78B、78Cをして対応する切
欠部80A、80B、80Cを通過させた後、前記締付
環10を矢印φ方向に回動させる事に依り、前記各鍔部
78A、78B、78Cを前記締付環10の非切欠、部
82A、82B、82Cに係合させてレンズ装置2をボ
ディ4に固着させる如く構成されるものである。
4を切離した場合を説明する為の斜視図で、レンズ装置
2はボディ4に対して矢印λの如く移動させて組み合さ
れる。ボディ4ば、前記レンズ装置2の取付面にマウン
ト環76を備えてなり、該マウント環76はその外周端
部に3個ノ独立しり鍔部78A、78B、78Cを突出
させている。このマウント環76は、光軸に直角な面に
平行に、即ちフィルム面に対して平行に、光路を囲む様
にしてボディ4に強固に固定される。これは、このマウ
ント環76・がレンズ装置2をボディ4に結合する唯一
の部材であり、この取付精度の狂いや経年変化は、フィ
ルム面に結像される被写体像に確実に悪影響を与える事
に拠るものである。これに対して、レンズ装置2側には
締付環1oが回転可能に設けられるが、この締付環10
は図示の状態で、レンズ装置2を矢印λ方向に移動して
、ボディ4に組合せた時、前記マウント環76の鍔部7
8A、78B、78Cのそれぞれが通過可能な切欠部8
0A、80B、80Cを備える円環で、前記マウント環
76の各鍔部78A、78B、78Cをして対応する切
欠部80A、80B、80Cを通過させた後、前記締付
環10を矢印φ方向に回動させる事に依り、前記各鍔部
78A、78B、78Cを前記締付環10の非切欠、部
82A、82B、82Cに係合させてレンズ装置2をボ
ディ4に固着させる如く構成されるものである。
レンズ装置2のボディ4への取付側には、ボディ4との
間で情報交換ないしは制御の為の種々のメカニズムが備
えられる。
間で情報交換ないしは制御の為の種々のメカニズムが備
えられる。
84はレンズ装置2の開放位置からの絞り段数と関連す
るレバーで、環状穴86に沿って矢印ψ及び−φ方向に
可動に配されている。このレバー84は一強力なスプリ
ングに依って矢印φ方向に付勢されているが、レンズ装
置2がボディ4に取付けられておらず、締付環10が図
示の如く準備状態となっている時は、環状穴86中を矢
印φ方向に移動した状態で保持されている。
るレバーで、環状穴86に沿って矢印ψ及び−φ方向に
可動に配されている。このレバー84は一強力なスプリ
ングに依って矢印φ方向に付勢されているが、レンズ装
置2がボディ4に取付けられておらず、締付環10が図
示の如く準備状態となっている時は、環状穴86中を矢
印φ方向に移動した状態で保持されている。
この状態は、レンズ装装置2をボディ4に取付けるべく
締付環10を矢印φ方向に回動させる事に依って解除さ
れる。この時、し、<−84は前記スプリングの付勢力
に依って矢印φ方向に瞥動するが、ある位置まで達する
とその移動を規制される。このある位置とは、レンズ装
置2のプリセット絞り値に対する面数位置からの絞り段
数に対応するも・うで、矢印ψ方向寄りになればなる程
、小さな絞り段数に、矢印φ方向寄りになればなる程、
大きな絞り段数にそれぞれ対応するものである(。この
レンズ装置2が絞り設定リン−グ8で絞り値のプリセッ
トを行う事が出来る事に関しては先にも述べた通りであ
るが、レバー84の移動規制位置は、このプリセット絞
り値に依って変化する為、これに伴ってレノく−84も
移動し、従って、このレノ<−84の位置に依って、絞
り設定リング8に依って設定されたプリセット絞り値に
対する開放絞りからの絞り込み段数をボIイ4側に伝達
する可能性を有する。ここで可能性と書いたのは、この
実施例に適用したカメラ装置は、あくまで自動露出制御
を行う事に主眼を置いており、後にも詳述するが、カメ
ラ装置のボディ側からの絞り値のプリセットも可能であ
る為、特にレノ(−84の位置検出を行ってレンズ装置
2の絞り設定リング8でプリセットされた絞り段数の検
出を行う事を必要としないからである。
締付環10を矢印φ方向に回動させる事に依って解除さ
れる。この時、し、<−84は前記スプリングの付勢力
に依って矢印φ方向に瞥動するが、ある位置まで達する
とその移動を規制される。このある位置とは、レンズ装
置2のプリセット絞り値に対する面数位置からの絞り段
数に対応するも・うで、矢印ψ方向寄りになればなる程
、小さな絞り段数に、矢印φ方向寄りになればなる程、
大きな絞り段数にそれぞれ対応するものである(。この
レンズ装置2が絞り設定リン−グ8で絞り値のプリセッ
トを行う事が出来る事に関しては先にも述べた通りであ
るが、レバー84の移動規制位置は、このプリセット絞
り値に依って変化する為、これに伴ってレノく−84も
移動し、従って、このレノ<−84の位置に依って、絞
り設定リング8に依って設定されたプリセット絞り値に
対する開放絞りからの絞り込み段数をボIイ4側に伝達
する可能性を有する。ここで可能性と書いたのは、この
実施例に適用したカメラ装置は、あくまで自動露出制御
を行う事に主眼を置いており、後にも詳述するが、カメ
ラ装置のボディ側からの絞り値のプリセットも可能であ
る為、特にレノ(−84の位置検出を行ってレンズ装置
2の絞り設定リング8でプリセットされた絞り段数の検
出を行う事を必要としないからである。
このレバー84は、絞シ設定リング8上のマーク12が
指標7に合せてめる時は、常にそのレンズ装置の最大絞
り段数に対応する位置、即ちスプリングの付勢力に依っ
て環状穴86中を矢印φ方向にいっばいに移動した状態
となる。
指標7に合せてめる時は、常にそのレンズ装置の最大絞
り段数に対応する位置、即ちスプリングの付勢力に依っ
て環状穴86中を矢印φ方向にいっばいに移動した状態
となる。
ちなみにレバー84はスプリングの付勢力に従うφ方向
への移動をどの位置で規制されても、絞り段数の小さい
方向に対して、即ち矢印ψ方向に対してはスプリングの
付勢力に逆って動かす事が可能である。即ち、レノく−
84をスプリングの付勢力に逆って所望の位置に設定す
る事に依って絞り設定リング8に依らずに所望の絞り値
を設定出来る事となる。この特性は、サーボ・モータで
このレバー84の位置を制御する事に依って絞り値を自
動制御する、所謂サーボ式AEカメラに適用可能であり
、実現されても来たが応答が遅い等の欠点を有する為、
本実施例では、別の方式に依ってこの特性を生かしてい
る・。
への移動をどの位置で規制されても、絞り段数の小さい
方向に対して、即ち矢印ψ方向に対してはスプリングの
付勢力に逆って動かす事が可能である。即ち、レノく−
84をスプリングの付勢力に逆って所望の位置に設定す
る事に依って絞り設定リング8に依らずに所望の絞り値
を設定出来る事となる。この特性は、サーボ・モータで
このレバー84の位置を制御する事に依って絞り値を自
動制御する、所謂サーボ式AEカメラに適用可能であり
、実現されても来たが応答が遅い等の欠点を有する為、
本実施例では、別の方式に依ってこの特性を生かしてい
る・。
さて、88で示されるのは絞り込みレバー、であるが、
この絞り込みレバー88は矢印Ω方向が絞りの開放位置
、即ち大口径側に対応し、スプリングに依って常時この
方向に付勢されている。まだ矢印ν方向はレンズの絞り
込み位置即ち小口径側に対応する為、前記絞り込みレバ
ー88を前記スプリングの付勢力に逆って矢印ν方向に
移動させる事に依ってレンズ装置2は開放位置から一前
記レバー84の位置に対応する絞り段数分だけ絞り込ま
れる事となる。
この絞り込みレバー88は矢印Ω方向が絞りの開放位置
、即ち大口径側に対応し、スプリングに依って常時この
方向に付勢されている。まだ矢印ν方向はレンズの絞り
込み位置即ち小口径側に対応する為、前記絞り込みレバ
ー88を前記スプリングの付勢力に逆って矢印ν方向に
移動させる事に依ってレンズ装置2は開放位置から一前
記レバー84の位置に対応する絞り段数分だけ絞り込ま
れる事となる。
また、90で示されるのは、このレンズ装置2の開放絞
り値に対応した突出量を有する開放−ピンで、ボディ4
に対してレンズ装置2の開放絞り値を伝達する為に用い
られる。この開放ピン90は、TTL測光に依る被写体
輝度情報に基く露出演算に於いて正確な被写体輝度情報
の算出の為の各種補正を行う上で、重要な存在である。
り値に対応した突出量を有する開放−ピンで、ボディ4
に対してレンズ装置2の開放絞り値を伝達する為に用い
られる。この開放ピン90は、TTL測光に依る被写体
輝度情報に基く露出演算に於いて正確な被写体輝度情報
の算出の為の各種補正を行う上で、重要な存在である。
また91で示されるのは、このレンズ装置2の最大絞り
値即ち最小口径に対応する突出量を有する最小口径ビン
で、ボディ4に対してレンズ装置2の一最大絞り値を伝
達する為に用いられる。、°どの最小口径ピン91は、
露出制御に当って、制御可能なレンズ装置2の絞シの限
界を検出する上で用いられる。
値即ち最小口径に対応する突出量を有する最小口径ビン
で、ボディ4に対してレンズ装置2の一最大絞り値を伝
達する為に用いられる。、°どの最小口径ピン91は、
露出制御に当って、制御可能なレンズ装置2の絞シの限
界を検出する上で用いられる。
92は絞り設定リング8上のマーク12が指標7に合わ
されている時、突出するAEピンで、レンズ装置2側で
は絞り値のプリセットが行なわ些ていない事を昶ディ4
側に伝達する為に設−けられたものである。
されている時、突出するAEピンで、レンズ装置2側で
は絞り値のプリセットが行なわ些ていない事を昶ディ4
側に伝達する為に設−けられたものである。
一方、ボディ側には、以上述べた如きレンズ装置2、の
各種メカニズムと連携する機構を備える。
各種メカニズムと連携する機構を備える。
94は、その矢印θ側の面を、レンズ装置2に設けられ
たレバー84の矢印φ側の面に当接させて動作するAE
レバーで、常時矢印θ方向に弱いスプリング力で付勢さ
れている。このルレバー94を矢印θ方向に付勢するス
プリングはレンズ装置2側のレバー84を矢印φ方向に
付勢する力に比較して極めて弱く、従ってレバー84が
矢印φ方向に移動′しようとするカに抗す・ルJ事は出
来ない。従って、このAEレバー94はレンズ装置2側
のレバー84に依って常時σ方向に付勢される事となる
。このAEレバー94は、巻き上げレバー14の操作時
に、前記レバー84を伴って、また、その付勢力に抗し
て矢印δ方向に移動して、図示の位置にロックされる。
たレバー84の矢印φ側の面に当接させて動作するAE
レバーで、常時矢印θ方向に弱いスプリング力で付勢さ
れている。このルレバー94を矢印θ方向に付勢するス
プリングはレンズ装置2側のレバー84を矢印φ方向に
付勢する力に比較して極めて弱く、従ってレバー84が
矢印φ方向に移動′しようとするカに抗す・ルJ事は出
来ない。従って、このAEレバー94はレンズ装置2側
のレバー84に依って常時σ方向に付勢される事となる
。このAEレバー94は、巻き上げレバー14の操作時
に、前記レバー84を伴って、また、その付勢力に抗し
て矢印δ方向に移動して、図示の位置にロックされる。
このロックは、シャッタ・レリーズ時に解除されるが、
−ロックの解除に依って当然、AEレバー94は、レバ
ー84の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。な
お、ボディ4はダイヤル34に′依って設定されるか又
は演算の結果求められた制御絞シ値に基いて、AEレバ
ー94を適宜な位置でクランプする機構を備えており、
このクランプ機構が動作すると前記AEレバー94はク
ランプ位置で停止する。従って、当然、 L/バー 8
4も前記AEレバー94のクランプ位置に対応する位置
で矢印φ方向への移動を規制される事となシ、絞り段数
のプリセットが行なわれる事になる。即q1前記AEレ
バー94のクランプ位置は、レンズ装置2の絞り段数を
規定する上で極めて重要であり、従ってそのクランプ位
置を検出する機構には精度の高いものが要求される。か
かる機構としてば、AEレバー94がロック位置を基準
として、矢印σ方向に移動するに当っての移動量をパル
スに変換する事に依り、このパルス数を絞り段数に対応
せしめてカウントして所望の絞シ段数を得る如き構成が
適用される。なお、その檜造上、ボディ4に設けられて
いる絞り込みレバー64を矢印δ方向に押してレンズを
絞シ込みたい場合、AEレバー94の基準位置でのロッ
クないしは、所望位置でのクランプが解除されて、AE
レバー′94はレバー84の付勢力に依って矢印σ方向
に走る事となる。この時、レンズ装置2側の絞り設定リ
ング8で絞り値が選択設定されていた場合、この絞り値
までの絞り段数に対応する位置でレバー84がその走行
を規制され、従ってAEレバー94もその走行を停止し
、結局設定された絞り値まで絞り込みが行なわれるが、
絞り設定リング8でマーク12が設定されていた場合、
レバー84は最大絞り値の位置、即ち最小口径位置まで
走行規制されない為、結局、最大絞り値まで絞シ込みが
行なわれる事となる。
−ロックの解除に依って当然、AEレバー94は、レバ
ー84の付勢力に依って矢印σ方向に走る事となる。な
お、ボディ4はダイヤル34に′依って設定されるか又
は演算の結果求められた制御絞シ値に基いて、AEレバ
ー94を適宜な位置でクランプする機構を備えており、
このクランプ機構が動作すると前記AEレバー94はク
ランプ位置で停止する。従って、当然、 L/バー 8
4も前記AEレバー94のクランプ位置に対応する位置
で矢印φ方向への移動を規制される事となシ、絞り段数
のプリセットが行なわれる事になる。即q1前記AEレ
バー94のクランプ位置は、レンズ装置2の絞り段数を
規定する上で極めて重要であり、従ってそのクランプ位
置を検出する機構には精度の高いものが要求される。か
かる機構としてば、AEレバー94がロック位置を基準
として、矢印σ方向に移動するに当っての移動量をパル
スに変換する事に依り、このパルス数を絞り段数に対応
せしめてカウントして所望の絞シ段数を得る如き構成が
適用される。なお、その檜造上、ボディ4に設けられて
いる絞り込みレバー64を矢印δ方向に押してレンズを
絞シ込みたい場合、AEレバー94の基準位置でのロッ
クないしは、所望位置でのクランプが解除されて、AE
レバー′94はレバー84の付勢力に依って矢印σ方向
に走る事となる。この時、レンズ装置2側の絞り設定リ
ング8で絞り値が選択設定されていた場合、この絞り値
までの絞り段数に対応する位置でレバー84がその走行
を規制され、従ってAEレバー94もその走行を停止し
、結局設定された絞り値まで絞り込みが行なわれるが、
絞り設定リング8でマーク12が設定されていた場合、
レバー84は最大絞り値の位置、即ち最小口径位置まで
走行規制されない為、結局、最大絞り値まで絞シ込みが
行なわれる事となる。
従って、この実施例に於いては絞り設定リング8がマー
ク12を設定している時は、絞シ込みレバー64は操作
出来ない様にロックされる構成が採られている。しかし
、何らかの原因でEレバー94の基準位置へのロックが
シャッターレリーズ以前に解除された場合、多重露出用
のボタン16を押した状態で巻き上げレバーを操作する
事に依って、フィルムを送る事なしに容易にこのAEレ
バー94の基準位置にロック状態とする事が出来る。な
お、このAEレバー94が基準位置にロックされている
事をAEチャージがなされている状態と云い、またAE
レバー94を基準位置にロックする事をAEチャージを
行うと云う。また、AEレバー94が基準位置から解除
される事をAEディス・チャージと云う。
ク12を設定している時は、絞シ込みレバー64は操作
出来ない様にロックされる構成が採られている。しかし
、何らかの原因でEレバー94の基準位置へのロックが
シャッターレリーズ以前に解除された場合、多重露出用
のボタン16を押した状態で巻き上げレバーを操作する
事に依って、フィルムを送る事なしに容易にこのAEレ
バー94の基準位置にロック状態とする事が出来る。な
お、このAEレバー94が基準位置にロックされている
事をAEチャージがなされている状態と云い、またAE
レバー94を基準位置にロックする事をAEチャージを
行うと云う。また、AEレバー94が基準位置から解除
される事をAEディス・チャージと云う。
96はレンズ装置2の開放絞り値を取り込む為の開放入
力ピンで、レンズ装置2の開放ピン90と当接して該ピ
ン90の突出量に応じた信号、即ちレンズ装置2の開放
絞り値に応じた信号を取り込む為のものである。なお、
この開放入力ピン96は、その移動量をディジタル値に
変換する機構に連結されており、結局、レンズ装置2の
開放絞り値はディジタル値で取り込まれる事となる。
力ピンで、レンズ装置2の開放ピン90と当接して該ピ
ン90の突出量に応じた信号、即ちレンズ装置2の開放
絞り値に応じた信号を取り込む為のものである。なお、
この開放入力ピン96は、その移動量をディジタル値に
変換する機構に連結されており、結局、レンズ装置2の
開放絞り値はディジタル値で取り込まれる事となる。
97はレンズ装置2の最小口径絞り値を取り込む為の最
小口径入力ピンで、レンズ装置2の最小口径ピン91ど
当掛して該ピン91の突出量に応じた信号、即ちレンズ
装置2の最大絞り値、即ち最小口径絞りに応じた信号を
取り込む為のものである。なお、この最小口径入力ピン
97は、その移動量をディジタル値に変換する機構に連
結されており、結局、レンズ装置2の最大絞り値はディ
ジタル値で取り込まれる事となる。
小口径入力ピンで、レンズ装置2の最小口径ピン91ど
当掛して該ピン91の突出量に応じた信号、即ちレンズ
装置2の最大絞り値、即ち最小口径絞りに応じた信号を
取り込む為のものである。なお、この最小口径入力ピン
97は、その移動量をディジタル値に変換する機構に連
結されており、結局、レンズ装置2の最大絞り値はディ
ジタル値で取り込まれる事となる。
98は絞り駆動レバーで、矢印ε方向の面をレンズ装置
2の絞り込みレバー88の矢印Ω方向の面に当接ないし
は対面させ、シャッタ・レリ、−ズ時の露出開始前に矢
印ε方向に移動して、絞り駆動レバー88を矢印ν方向
に駆動し、レンズ装置2の絞りを開放位置からレバー8
゛4に依って特定される絞り位置まで絞9込ませるもの
である。なお、この絞り駆動レバー98は、露□出終了
後、矢印ω方向に移動して原位置に復帰し、レンズ装置
2の絞りを再び開放状態とする。この絞り駆動レバー9
8はボディ4の絞り込みレバー64を矢印δ方向に操作
する事に依っても′、矢印ε方向に移動可能である。こ
れは、ファインダ13から絞シ込まれたレンズ装置2を
通じて被写体像を見る為に必要な機構である。
2の絞り込みレバー88の矢印Ω方向の面に当接ないし
は対面させ、シャッタ・レリ、−ズ時の露出開始前に矢
印ε方向に移動して、絞り駆動レバー88を矢印ν方向
に駆動し、レンズ装置2の絞りを開放位置からレバー8
゛4に依って特定される絞り位置まで絞9込ませるもの
である。なお、この絞り駆動レバー98は、露□出終了
後、矢印ω方向に移動して原位置に復帰し、レンズ装置
2の絞りを再び開放状態とする。この絞り駆動レバー9
8はボディ4の絞り込みレバー64を矢印δ方向に操作
する事に依っても′、矢印ε方向に移動可能である。こ
れは、ファインダ13から絞シ込まれたレンズ装置2を
通じて被写体像を見る為に必要な機構である。
100はレンズ装置2のAEビン92と対面するAE検
出部で、レンズ装置2の絞シ設定リング8に依ってマー
ク12が選択された場合に、突出するAEピン92を検
出して、マーク12が選択されている事を示す制御信号
を取り込む為に設けられている。
出部で、レンズ装置2の絞シ設定リング8に依ってマー
ク12が選択された場合に、突出するAEピン92を検
出して、マーク12が選択されている事を示す制御信号
を取り込む為に設けられている。
なお、以上の説明からも明らかな如く、レンズ装置2の
絞り値をボディ4側から制御しようとする場合、絞り設
定リング8のマーク12が指標7に合わされている必要
があるところから、以降このマーク12の事をAEマー
クと称する。
絞り値をボディ4側から制御しようとする場合、絞り設
定リング8のマーク12が指標7に合わされている必要
があるところから、以降このマーク12の事をAEマー
クと称する。
次に、レンズ装置2をボディ4に装着してから絞り込み
、即ちシャッタ・レリーズが行なわれるまでのレバー8
4、AEレバー94、絞り込みレバー88、絞シ駆動レ
バー98のそれぞれの動−きについて、絞シ設定リング
8が何らかの絞り値に設定されている場合を第3図の説
明ノ 図に従って、絞9設定リング8がAEマーク12に設定
されている場合を第4図の説明図に従ってそれぞれ説明
する。
、即ちシャッタ・レリーズが行なわれるまでのレバー8
4、AEレバー94、絞り込みレバー88、絞シ駆動レ
バー98のそれぞれの動−きについて、絞シ設定リング
8が何らかの絞り値に設定されている場合を第3図の説
明ノ 図に従って、絞9設定リング8がAEマーク12に設定
されている場合を第4図の説明図に従ってそれぞれ説明
する。
第3図は前にも述べた様に、レンズ装置2側で何らかの
絞り値がプリセットされている状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング1oが装
着位置まで回転していない為、レバー84は、該レバー
84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、
矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今
、レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リンブ
トOのみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84
は同図(b)に示す如く絞9設定リング8に依って規定
される位置まで矢印φ方向に移動する。この移動はレバ
ー84を矢印φ方向に移動させようとするスプリングの
力に依る。今度は、このレンズ装置2をAEチャージ未
完の、ないしは、絞り込みレバー64が抑圧操作されて
いる時のボディ4に装着したとしよう。この場合、ボデ
ィ4側のAEレバー94は矢印δ方向にズブリングで付
勢された状態にあるが、特別にロックされていない為、
レンズ装置2の締付リング10を矢印φ方向に向って回
動させてボディ4に装着すると、レバー84を矢印φ方
向に回動させようとするスプリング 。
絞り値がプリセットされている状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図(a)はボディ4に装着され
る準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング1oが装
着位置まで回転していない為、レバー84は、該レバー
84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、
矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今
、レンズ装置2をボディ4に装着する事なく締付リンブ
トOのみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー84
は同図(b)に示す如く絞9設定リング8に依って規定
される位置まで矢印φ方向に移動する。この移動はレバ
ー84を矢印φ方向に移動させようとするスプリングの
力に依る。今度は、このレンズ装置2をAEチャージ未
完の、ないしは、絞り込みレバー64が抑圧操作されて
いる時のボディ4に装着したとしよう。この場合、ボデ
ィ4側のAEレバー94は矢印δ方向にズブリングで付
勢された状態にあるが、特別にロックされていない為、
レンズ装置2の締付リング10を矢印φ方向に向って回
動させてボディ4に装着すると、レバー84を矢印φ方
向に回動させようとするスプリング 。
の付勢力の方が、AEレバー94を矢印a方向に移動さ
せようとするスプリングの付勢力に優っている為、レバ
ー84は同図(J)に示す如く、絞り設定リング8に依
って規定される位置まで矢印φ方向に移動する。これに
伴って、AEレバー94は前記レバー84に押されて同
図(c)に示す如き状態となる。今、ここでボディ4の
絞セ込みレバー64を原位置に復帰させた状態で巻上げ
レバー14を操作して、AEチャージが行なわれだとす
ると、AEレノく−94はレノ々−84の付勢力に逆っ
て矢印θ方向に駆動され、同図(2)に示す如くその基
準位置でロックされる。
せようとするスプリングの付勢力に優っている為、レバ
ー84は同図(J)に示す如く、絞り設定リング8に依
って規定される位置まで矢印φ方向に移動する。これに
伴って、AEレバー94は前記レバー84に押されて同
図(c)に示す如き状態となる。今、ここでボディ4の
絞セ込みレバー64を原位置に復帰させた状態で巻上げ
レバー14を操作して、AEチャージが行なわれだとす
ると、AEレノく−94はレノ々−84の付勢力に逆っ
て矢印θ方向に駆動され、同図(2)に示す如くその基
準位置でロックされる。
従って、レンズ装置2側のレノ(−84は前記症レバー
94に押されて同図(D′)に示す如き状態で保持され
る事となる。なお、AEチャージの完了したボディ4に
レンズ装置2・を装着した場合も全く同様に、AEレノ
(−94及びレノ<−84の位置は同図(至)iに示す
如き位置に保持されるであろう事は自明である。次にシ
ャッタ・レリーズが行なわれると、AEレノ(−94の
ロックが解除される為、レバー84 il:AE レバ
ー 94のスプリング付勢力に抗して矢印σ方向に走り
、四図励に示す如く絞り設定リング8に依って規定され
る位置で停止する。この時、レバー84に押されて走っ
て来たAEレバー94砥同図(8)に示す如く、レバー
84の停止した位置で停止する。次に、ボディ4の絞り
駆動レバー98が同図いに示す如く矢印ε方向に移動す
ると、同図いに示す如くレンズ装置2の絞り込みレバー
88が矢印ν方向に駆動され、絞りはレバー84に依っ
て規定される位置まで絞シ込まれる。この状態に於いて
、露出が開始されるが、同図(ト)飴の状態i少なくと
も露出が停止するまで保持される。なお、露出が終了し
て絞り駆動レバー98が矢印ω方向に復帰ヂるとレバー
84、絞り込みレバー88、AEレバー94、絞す駆動
レバー98は同図(C) (6に示す如き状態に復帰す
る事となる。
94に押されて同図(D′)に示す如き状態で保持され
る事となる。なお、AEチャージの完了したボディ4に
レンズ装置2・を装着した場合も全く同様に、AEレノ
(−94及びレノ<−84の位置は同図(至)iに示す
如き位置に保持されるであろう事は自明である。次にシ
ャッタ・レリーズが行なわれると、AEレノ(−94の
ロックが解除される為、レバー84 il:AE レバ
ー 94のスプリング付勢力に抗して矢印σ方向に走り
、四図励に示す如く絞り設定リング8に依って規定され
る位置で停止する。この時、レバー84に押されて走っ
て来たAEレバー94砥同図(8)に示す如く、レバー
84の停止した位置で停止する。次に、ボディ4の絞り
駆動レバー98が同図いに示す如く矢印ε方向に移動す
ると、同図いに示す如くレンズ装置2の絞り込みレバー
88が矢印ν方向に駆動され、絞りはレバー84に依っ
て規定される位置まで絞シ込まれる。この状態に於いて
、露出が開始されるが、同図(ト)飴の状態i少なくと
も露出が停止するまで保持される。なお、露出が終了し
て絞り駆動レバー98が矢印ω方向に復帰ヂるとレバー
84、絞り込みレバー88、AEレバー94、絞す駆動
レバー98は同図(C) (6に示す如き状態に復帰す
る事となる。
なお、以上の動作を通じて、レバー84、AEレバー9
4は特に意味のある動作をしている訳ではない。これは
先にも述べた様に本実施例にあってはレバー84からボ
ディ4に対して絞り設定リング8に依ってプリセットさ
れた絞り値に関する絞り段数情報を取り込む機構を有す
る訳ではなく、またAEレバー94は所望位置でクラン
プする事に依シ、レバー84が矢印σ方向に走るのを規
制して、所謂ボディ4側から絞りのプリセラ。トを行う
為に用いられるものであって、レンズ装置2側の絞り設
定リング8に依って絞りのプリセットを行っている以上
、レバー84.94は何らの作用も行なっていない。
4は特に意味のある動作をしている訳ではない。これは
先にも述べた様に本実施例にあってはレバー84からボ
ディ4に対して絞り設定リング8に依ってプリセットさ
れた絞り値に関する絞り段数情報を取り込む機構を有す
る訳ではなく、またAEレバー94は所望位置でクラン
プする事に依シ、レバー84が矢印σ方向に走るのを規
制して、所謂ボディ4側から絞りのプリセラ。トを行う
為に用いられるものであって、レンズ装置2側の絞り設
定リング8に依って絞りのプリセットを行っている以上
、レバー84.94は何らの作用も行なっていない。
)
しかし、同図の説明からも明らかな如く、各レバー84
.94はそれぞれ独立・の機能を有しなから、その機能
に無関係なモードにあっては何ら干渉や動作障害を起す
事はない。これは、ある1つのレンズ装置構成に対する
AEレバー94及びレバー84の配置、各レバーを付勢
するスプリングの力配分に依るところが大きい。
.94はそれぞれ独立・の機能を有しなから、その機能
に無関係なモードにあっては何ら干渉や動作障害を起す
事はない。これは、ある1つのレンズ装置構成に対する
AEレバー94及びレバー84の配置、各レバーを付勢
するスプリングの力配分に依るところが大きい。
第4図は前にも述べた様に、レンズ装置2側では何ら絞
り値がプリセットされていない状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図1:a)はボディ4に装着さ
れる準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が
装着位置まで回転していない為、レバー84は該レバー
84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、
矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今
、レンズ装置2をボディ4に装着する事jなく締付リン
グ10のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー8
4は同図(b)に示す如く矢印φ方向に−ばいに移動す
る。ちなみに、この移動位置は絞り設定リング8でレン
ズ装置の最小絞りを選択した場合に規定される位置と同
じである。なお、この移動力はレバー84を矢印φ方向
に移動させようとするスプリングの力に依る。今度は、
このレンズ装置2をAEチャージ未完の、ないしは、絞
り込みレバー64が押′圧されている状態のボディ4に
装着したとじよう。この場合、ボディ4側のAEレバー
9.4は、前の撮影状況ないしは、絞り込みレバー64
の状態に応じて不確定な位置にある。即ち、ポデイ4側
から絞りのプリセット制御を行なった場合、AEし;:
−94は制御される絞り値に応じた場所でクランプさ
れゴ、次にAEチャージが行なわれるまでその位置に留
まる事となり、また絞り込みレバー64が操作されると
AEディスチャージされると共にクランプも解除される
。
り値がプリセットされていない状態に於ける各レバーの
動作説明図であるが、同図1:a)はボディ4に装着さ
れる準備状態にあるレンズ装置2で、締付リング10が
装着位置まで回転していない為、レバー84は該レバー
84を矢印φ方向に付勢するスプリングの力に逆って、
矢印ψ方向に移動させられた状態に保持されている。今
、レンズ装置2をボディ4に装着する事jなく締付リン
グ10のみを矢印φ方向に回動した場合、前記レバー8
4は同図(b)に示す如く矢印φ方向に−ばいに移動す
る。ちなみに、この移動位置は絞り設定リング8でレン
ズ装置の最小絞りを選択した場合に規定される位置と同
じである。なお、この移動力はレバー84を矢印φ方向
に移動させようとするスプリングの力に依る。今度は、
このレンズ装置2をAEチャージ未完の、ないしは、絞
り込みレバー64が押′圧されている状態のボディ4に
装着したとじよう。この場合、ボディ4側のAEレバー
9.4は、前の撮影状況ないしは、絞り込みレバー64
の状態に応じて不確定な位置にある。即ち、ポデイ4側
から絞りのプリセット制御を行なった場合、AEし;:
−94は制御される絞り値に応じた場所でクランプさ
れゴ、次にAEチャージが行なわれるまでその位置に留
まる事となり、また絞り込みレバー64が操作されると
AEディスチャージされると共にクランプも解除される
。
従って、レンズ装置2の締付。環10を矢印φ方向に向
って回動させてボディ4に装着すると、レバー84はそ
のスプリング力に依って同図(b)に示す位置に向って
付勢されるが、実際には記レバー94が同図(c)に示
される位置(これは−例であって、実際にどの位置であ
るかは不確定である)にクランプさ訃ている為、レバー
84は該AEレバー94に依って同図(C′)に示され
る位置まで矢印φ方向に移動して、AEレバー94に依
ってそれ以上の移動を規制される。今、ここで、ボディ
4の巻上げレバー14が操作されAEチャージが行なわ
れたとすると、AEレノ(−94はし−(−84の付勢
力に逆って矢印θ方向に駆動され、同図(至)に示す如
くその基準位置でロックされる。従って、レンズ装置2
側のレバー84は前記AEレバー94に押されて同図i
に示す如き状態で保持される事となる。なお、AEチャ
ージの完了したボディ4にレンズ装置2を装着した場合
も全く同様にAEレバー94及びレバー84の位置は同
図(2)(I5)に示す如き位置に保持されるであろう
事は自明である。次に、シャッタ・レリーズが行なわれ
ると、AEレバー94のロックが解除される為、レバー
84はAEレバー94のスプリング付勢力に抗して矢印
σ方向に走り始める。AEレバー94は前記レバー84
に押されて矢印σ方向に走るが、その間カメラ装置内で
は、前記AEレバー940走行移動量をパルス的に検出
してボディ4側で設定ないしは演算された絞シに対応す
る絞り込み段数に相当する移動量を走行すると該AEレ
バー94をクランプして、それ以上の走行を規制する。
って回動させてボディ4に装着すると、レバー84はそ
のスプリング力に依って同図(b)に示す位置に向って
付勢されるが、実際には記レバー94が同図(c)に示
される位置(これは−例であって、実際にどの位置であ
るかは不確定である)にクランプさ訃ている為、レバー
84は該AEレバー94に依って同図(C′)に示され
る位置まで矢印φ方向に移動して、AEレバー94に依
ってそれ以上の移動を規制される。今、ここで、ボディ
4の巻上げレバー14が操作されAEチャージが行なわ
れたとすると、AEレノ(−94はし−(−84の付勢
力に逆って矢印θ方向に駆動され、同図(至)に示す如
くその基準位置でロックされる。従って、レンズ装置2
側のレバー84は前記AEレバー94に押されて同図i
に示す如き状態で保持される事となる。なお、AEチャ
ージの完了したボディ4にレンズ装置2を装着した場合
も全く同様にAEレバー94及びレバー84の位置は同
図(2)(I5)に示す如き位置に保持されるであろう
事は自明である。次に、シャッタ・レリーズが行なわれ
ると、AEレバー94のロックが解除される為、レバー
84はAEレバー94のスプリング付勢力に抗して矢印
σ方向に走り始める。AEレバー94は前記レバー84
に押されて矢印σ方向に走るが、その間カメラ装置内で
は、前記AEレバー940走行移動量をパルス的に検出
してボディ4側で設定ないしは演算された絞シに対応す
る絞り込み段数に相当する移動量を走行すると該AEレ
バー94をクランプして、それ以上の走行を規制する。
従って、AEレバー94は同図■に示す位置でクランプ
保持される事となるが、同時にレバー84も前記AEレ
バー94に依ってその走行を同図C)に示す位置で規制
される。以上の動作を通じて、ボディ4側で設定ないし
は演、算された紋りがプリセットされた状態となる訳で
ある。次に、ボディ4の絞り駆動し/+−98が同図面
に示す如く矢印ε方向に移動すると、同図ヒ)に示す如
くレンズ装置2の絞り込みレバー88が矢印υ方向に駆
動され、絞シはレバー84に依って規制される位置まで
絞り込まれる。
保持される事となるが、同時にレバー84も前記AEレ
バー94に依ってその走行を同図C)に示す位置で規制
される。以上の動作を通じて、ボディ4側で設定ないし
は演、算された紋りがプリセットされた状態となる訳で
ある。次に、ボディ4の絞り駆動し/+−98が同図面
に示す如く矢印ε方向に移動すると、同図ヒ)に示す如
くレンズ装置2の絞り込みレバー88が矢印υ方向に駆
動され、絞シはレバー84に依って規制される位置まで
絞り込まれる。
この状態に於いて、露出が開始されるが、同図いいの状
態は少なくとも露出が停止するまで保持される。なお、
露出が終了して絞り駆動レノ(−98が矢印ω方向に復
帰するとレバー84、絞り込゛みレバー88、AEレバ
ー94、絞り駆動レバー9Bは同図(C) (C’)に
示すと同等の状態に復帰する事となる。
態は少なくとも露出が停止するまで保持される。なお、
露出が終了して絞り駆動レノ(−98が矢印ω方向に復
帰するとレバー84、絞り込゛みレバー88、AEレバ
ー94、絞り駆動レバー9Bは同図(C) (C’)に
示すと同等の状態に復帰する事となる。
以上の動作は、レンズ装置2で開放測光を行いながら行
う。絞り優先及びシャッタ速度優先を含む自動露出制御
動作が適用されている時に行なわれる動作であり、特に
カメラ装置のボディ4側から絞り値の制御を行う上で効
果的である。
う。絞り優先及びシャッタ速度優先を含む自動露出制御
動作が適用されている時に行なわれる動作であり、特に
カメラ装置のボディ4側から絞り値の制御を行う上で効
果的である。
第5図は本実施例の力゛メラ・システムに適用されるス
トロボの一例を示すもので、同図(a)は正面図(b)
は背面図、(c)は底面図である。このストロボは良く
知られている自動調光機能を備えるが、更にカメラ装置
との情報交換機能を有する点に特色がある。
トロボの一例を示すもので、同図(a)は正面図(b)
は背面図、(c)は底面図である。このストロボは良く
知られている自動調光機能を備えるが、更にカメラ装置
との情報交換機能を有する点に特色がある。
同図中、1.02は発光部で、このストロボの発光能力
を限度とする閃光を出す。また、104は前記発光部1
02の閃光を調光すべく被写体からの反射閃光を検出す
る光検出部である。このストロボに於いて適用される自
動調光方式は、写真撮影に当って、一旦ストロボを発光
させ前記発光部102から被写体に対して投光すると同
時に、前記光検出部104で被写体からの反射光を測光
し、前記反射光の総量が所定の値になったら前記発光部
102からの発光を停止させる事に依って、フィルム面
に適正な露光量を与えんとするものである。なお、かか
る自動調光を行う為には、使用するフィルム感度と撮影
レンズの絞り値が予め設定情報として与えられている必
要があり、その為に設けられたのがフィルム感度設定ダ
イヤル106と絞り値設定ダイヤル108である。ここ
で考えるに、フィルム感度や絞り値に関する設定情報は
、カメラ装置本体側だ設けたフィルム感度設定ダイヤル
40及び絞りないしはシャッタ速度を設定する為のダイ
ヤル34を通じて行なってもよい様にも思われるが、こ
の実施例ではストロボを、このシステム以外のカメラ・
システムに用いる事をも可能ならしめる為に敢えそ自動
調光に必要な前提、情報の入力手段はストロボ側に設け
た。なお、前記絞り値設定ダイヤル108はマニュ゛ア
ルモード、即ち自動調光に頼らないで操作者が絞シ値を
設定するというモ、−ドと自動調光を行うに当っての所
望の絞り倣を選定するというモードとを選択する事が出
来る。この選択は、前記ダイヤル108上に記したマニ
ュアル・モード表示110ないしは絞り値表示112を
ストロボ本体に設けた指標114に合せるべくダイヤル
108を回転操作する事に依って行なわれる。また、前
記フィルム感度設定ダイヤル106は、その回転を規制
するロック・レバー116を矢印τ方向に移動させる事
に依り回転可能となる。このロック・〜レバー116は
常時、矢印τと逆方向にスプリングで付勢されており、
前記フィルム感度設定ダイヤル106が不用意に回転し
ない様にしている。tお、前記ダイヤル106の回転に
依って該ダイヤル106上に設けた窓・118内にフィ
ルムのASA感度表示120が現われるが、この中で所
望のASA感度表示120を該ダイヤル106に設けた
指標122に合せる事に依って゛フィルム感度設定が完
了する。なお、このフィルム感度設定ダイヤル106は
ガイド・ナンバー計算盤をも兼ねており、ダイヤル10
8に依ってマニュアル・モードが選択されている場合、
被写体までの距離に基いてレンズ装置2の絞り値を手動
で設定するに当って用いる事が出来る。即ち、絞り値設
定ダイヤル108が、マニュアル・モードに設定されて
いる時、ストロボは自動調光を行なわずに、そのストロ
ボの持つ最大の光量を発光する。従って、フィルム面に
対して適正な露光量を与える為には撮影距離と撮影レン
ズの絞り値の組合せに適切なものを選択する必要がある
が、その為に用いられるガイド・ナンバー計算盤は、フ
ィルム感度に従ってそのストロボの持つ゛ガイド・ナン
バーに適合する様に撮影距離に対する絞り値の組合せを
変更する如き構成が取られる。従って、フィルム感度設
定ダイヤル106をガイド・ナンバー計算盤として用い
る事は当然考えられる事であるが、この実施例にあって
は、該ダイヤル106に睨けた窓部124に絞り値の系
列表示、126を、該ダイヤル106の前記点部124
の周縁に撮影距離の系列表示128を行い、対応する絞
り値の表示126と撮影距離の表示128から撮影者が
手動でカメラ装置側の絞り値を設定する事に依シフイル
ム面に適正な露出量を与える如き構成を取っている。な
お、良く知られる様に、多くのストロボはコンデ°′ン
サ放電型の構成を取っており、電池ないしは商用電源を
昇圧してクセノン放電管を発光させるに十分な電圧とし
た上でコンデンサに蓄積し、撮影時に前記コンデンサの
電荷゛をクセノン放電管を通じて放電する事に依り該放
電管を発光させる如き構成が採られている。従って、前
記クセノン放電管が確実に発−洸する為には、前記コン
デンサが規定の電圧まで充電されている事が必要であり
、該コンデンサへの充電が完了していないうちに撮影を
行ってもストロボが発光しない為、フィルム面に十分な
露光が得られない事となる。従って、必要とされるのが
、充電完了表示灯130であり、充電完了時に発光して
撮影者にその事を知らしめるものである。なお、この充
電完了表示灯130は発光テスト用のスイッチを兼ねて
おり、このスイッチを押す事に依ってストロボは発光す
る。この機能は、フラッシュ・メータ等を使用して露出
測定を行う場合に効果的に用いる事が出来る。132は
電源スィッチでこのスイッチを投入する事に依ってコン
デンサへの充電が開始される事となる。
を限度とする閃光を出す。また、104は前記発光部1
02の閃光を調光すべく被写体からの反射閃光を検出す
る光検出部である。このストロボに於いて適用される自
動調光方式は、写真撮影に当って、一旦ストロボを発光
させ前記発光部102から被写体に対して投光すると同
時に、前記光検出部104で被写体からの反射光を測光
し、前記反射光の総量が所定の値になったら前記発光部
102からの発光を停止させる事に依って、フィルム面
に適正な露光量を与えんとするものである。なお、かか
る自動調光を行う為には、使用するフィルム感度と撮影
レンズの絞り値が予め設定情報として与えられている必
要があり、その為に設けられたのがフィルム感度設定ダ
イヤル106と絞り値設定ダイヤル108である。ここ
で考えるに、フィルム感度や絞り値に関する設定情報は
、カメラ装置本体側だ設けたフィルム感度設定ダイヤル
40及び絞りないしはシャッタ速度を設定する為のダイ
ヤル34を通じて行なってもよい様にも思われるが、こ
の実施例ではストロボを、このシステム以外のカメラ・
システムに用いる事をも可能ならしめる為に敢えそ自動
調光に必要な前提、情報の入力手段はストロボ側に設け
た。なお、前記絞り値設定ダイヤル108はマニュ゛ア
ルモード、即ち自動調光に頼らないで操作者が絞シ値を
設定するというモ、−ドと自動調光を行うに当っての所
望の絞り倣を選定するというモードとを選択する事が出
来る。この選択は、前記ダイヤル108上に記したマニ
ュアル・モード表示110ないしは絞り値表示112を
ストロボ本体に設けた指標114に合せるべくダイヤル
108を回転操作する事に依って行なわれる。また、前
記フィルム感度設定ダイヤル106は、その回転を規制
するロック・レバー116を矢印τ方向に移動させる事
に依り回転可能となる。このロック・〜レバー116は
常時、矢印τと逆方向にスプリングで付勢されており、
前記フィルム感度設定ダイヤル106が不用意に回転し
ない様にしている。tお、前記ダイヤル106の回転に
依って該ダイヤル106上に設けた窓・118内にフィ
ルムのASA感度表示120が現われるが、この中で所
望のASA感度表示120を該ダイヤル106に設けた
指標122に合せる事に依って゛フィルム感度設定が完
了する。なお、このフィルム感度設定ダイヤル106は
ガイド・ナンバー計算盤をも兼ねており、ダイヤル10
8に依ってマニュアル・モードが選択されている場合、
被写体までの距離に基いてレンズ装置2の絞り値を手動
で設定するに当って用いる事が出来る。即ち、絞り値設
定ダイヤル108が、マニュアル・モードに設定されて
いる時、ストロボは自動調光を行なわずに、そのストロ
ボの持つ最大の光量を発光する。従って、フィルム面に
対して適正な露光量を与える為には撮影距離と撮影レン
ズの絞り値の組合せに適切なものを選択する必要がある
が、その為に用いられるガイド・ナンバー計算盤は、フ
ィルム感度に従ってそのストロボの持つ゛ガイド・ナン
バーに適合する様に撮影距離に対する絞り値の組合せを
変更する如き構成が取られる。従って、フィルム感度設
定ダイヤル106をガイド・ナンバー計算盤として用い
る事は当然考えられる事であるが、この実施例にあって
は、該ダイヤル106に睨けた窓部124に絞り値の系
列表示、126を、該ダイヤル106の前記点部124
の周縁に撮影距離の系列表示128を行い、対応する絞
り値の表示126と撮影距離の表示128から撮影者が
手動でカメラ装置側の絞り値を設定する事に依シフイル
ム面に適正な露出量を与える如き構成を取っている。な
お、良く知られる様に、多くのストロボはコンデ°′ン
サ放電型の構成を取っており、電池ないしは商用電源を
昇圧してクセノン放電管を発光させるに十分な電圧とし
た上でコンデンサに蓄積し、撮影時に前記コンデンサの
電荷゛をクセノン放電管を通じて放電する事に依り該放
電管を発光させる如き構成が採られている。従って、前
記クセノン放電管が確実に発−洸する為には、前記コン
デンサが規定の電圧まで充電されている事が必要であり
、該コンデンサへの充電が完了していないうちに撮影を
行ってもストロボが発光しない為、フィルム面に十分な
露光が得られない事となる。従って、必要とされるのが
、充電完了表示灯130であり、充電完了時に発光して
撮影者にその事を知らしめるものである。なお、この充
電完了表示灯130は発光テスト用のスイッチを兼ねて
おり、このスイッチを押す事に依ってストロボは発光す
る。この機能は、フラッシュ・メータ等を使用して露出
測定を行う場合に効果的に用いる事が出来る。132は
電源スィッチでこのスイッチを投入する事に依ってコン
デンサへの充電が開始される事となる。
以上述べたこのスト10ボの機能は従来から知られて緊
る自動調光装置を備えたストロボと大略同様の機能を育
するものであるが、このストロボは先にも述べた如くカ
メラ装置上の組合せ。
る自動調光装置を備えたストロボと大略同様の機能を育
するものであるが、このストロボは先にも述べた如くカ
メラ装置上の組合せ。
゛に依ってカメラ・システムの1つの構成要素をな1し
、がメラ装置の操作性を大巾に向上なし得るものである
。。
、がメラ装置の操作性を大巾に向上なし得るものである
。。
第5図示ストロボは第1図示カメラ装置のアクセサリ−
・シュー50に装着可能であるが、その場合、カメラ装
置の背面側からストロボ本体下部に設けたシュー134
を前記アクセ−9−IJ二・シュー50に嵌合装着した
後、締付リソグ136、で締付ける事に依って固定する
。なお、ストロボのシュー134の底部には、シンクロ
用接点13i1制御信号用接点140、データ信号用接
点142を備えており、ストロボ装着時に、アクセサリ
−・シュー50のシンクロ用接点52、制御端子54、
データ端子56とそれぞれ電気的に接続される。更に、
前艷シュー134はその一部に接地端子144を備えて
お9、ストロボの装着時にアクセサリ−・シュー50本
体に対して接地させる。
・シュー50に装着可能であるが、その場合、カメラ装
置の背面側からストロボ本体下部に設けたシュー134
を前記アクセ−9−IJ二・シュー50に嵌合装着した
後、締付リソグ136、で締付ける事に依って固定する
。なお、ストロボのシュー134の底部には、シンクロ
用接点13i1制御信号用接点140、データ信号用接
点142を備えており、ストロボ装着時に、アクセサリ
−・シュー50のシンクロ用接点52、制御端子54、
データ端子56とそれぞれ電気的に接続される。更に、
前艷シュー134はその一部に接地端子144を備えて
お9、ストロボの装着時にアクセサリ−・シュー50本
体に対して接地させる。
ストロボ光に依って撮影′を行うに当って、フォーカル
・プレーン・シャッタを備えたカメラがストロボの発光
と同調して露出を行う事が出来るシャッタ速度は即ちス
トロボ同調シャッタ速度TS¥Nは一般に60分の1秒
ないし125分の1秒以下の低速側であるが−、カメラ
操作に当ってこの設定を誤まる事はしばしば起る事であ
り、またストロボ撮影の為にシャッタ速度を設定しなへ
おしたりする事はその操作性を妨げる事ともなり、何ら
かの対策が必−要とされて来た。
・プレーン・シャッタを備えたカメラがストロボの発光
と同調して露出を行う事が出来るシャッタ速度は即ちス
トロボ同調シャッタ速度TS¥Nは一般に60分の1秒
ないし125分の1秒以下の低速側であるが−、カメラ
操作に当ってこの設定を誤まる事はしばしば起る事であ
り、またストロボ撮影の為にシャッタ速度を設定しなへ
おしたりする事はその操作性を妨げる事ともなり、何ら
かの対策が必−要とされて来た。
これに対して、本実施例に適用されるストロボは誤操°
作に備えて単なる警告を行うという様に消極的な方式で
はなく、ストロボ側からストロボ撮影に必要なシャッタ
速度を制御するという積極的六方式を採用している。こ
れには、ストロボ光に依る撮影に先立って、カメラ装置
側のシャッタ速度がどこに設定されていても自動的にス
トロボ同調シャッタ速度TSYNでシャッタを切らせる
全自動方式と、カメラ装置側のシャッタ速度がストロボ
同調シャッタ速度TSYN以上の高速側に設定されてい
た場合のみに、自動的にストロボ同調シャ、ツタ速度T
SYNでシャッタを切らせ、このストロボ同調シャッタ
速度TSYNよシ小さなシャッタ速度域では、カメラ装
置側で設定されたシャッタ速度でシャッタを切らせる半
自動方式が考えられるが、本実施例では、全自動方式な
いしは半自動方式を適宜選択して採用する如く構成され
ている。この全自動方式と半自動方式を選択するのが、
ストロボ本体の背面に設けた切換スイッチ146である
。
作に備えて単なる警告を行うという様に消極的な方式で
はなく、ストロボ側からストロボ撮影に必要なシャッタ
速度を制御するという積極的六方式を採用している。こ
れには、ストロボ光に依る撮影に先立って、カメラ装置
側のシャッタ速度がどこに設定されていても自動的にス
トロボ同調シャッタ速度TSYNでシャッタを切らせる
全自動方式と、カメラ装置側のシャッタ速度がストロボ
同調シャッタ速度TSYN以上の高速側に設定されてい
た場合のみに、自動的にストロボ同調シャ、ツタ速度T
SYNでシャッタを切らせ、このストロボ同調シャッタ
速度TSYNよシ小さなシャッタ速度域では、カメラ装
置側で設定されたシャッタ速度でシャッタを切らせる半
自動方式が考えられるが、本実施例では、全自動方式な
いしは半自動方式を適宜選択して採用する如く構成され
ている。この全自動方式と半自動方式を選択するのが、
ストロボ本体の背面に設けた切換スイッチ146である
。
なお、この切換スイッチ146の切換位置の判別信号は
、ストロボの充電が完了した。事を示す信号と共−に制
御接点140からアクセサリ−・シュー50の制御端子
54に2つの情報を持つ信号として与えられる事となる
。これは、カメラ側の制御端子54からストロボ側の制
御接点140に電圧を印加した時に流れる電流値が前記
切換スイッチ146の切換位置に依って異なる様に設定
する事で可能となる。なお、この2つの情報はそれぞれ
が、ス゛トロボの充電が完了した事を示す情報とのアン
ド条件°に従ってカメラ装置側に与えられる事となる。
、ストロボの充電が完了した。事を示す信号と共−に制
御接点140からアクセサリ−・シュー50の制御端子
54に2つの情報を持つ信号として与えられる事となる
。これは、カメラ側の制御端子54からストロボ側の制
御接点140に電圧を印加した時に流れる電流値が前記
切換スイッチ146の切換位置に依って異なる様に設定
する事で可能となる。なお、この2つの情報はそれぞれ
が、ス゛トロボの充電が完了した事を示す情報とのアン
ド条件°に従ってカメラ装置側に与えられる事となる。
従って、ストロボの充電が完了していない時はカメラ装
置側への信号伝達はない。今、ストロボの充電が完了し
た事を示す信号が、第1の情報として与えられた場合、
それは全自動方式を示す信号としてカメラ装置に取り込
まれる事となり、また充電完了信号が第2の情報として
与えられた場合それは半自動方式を示す信号としてカメ
ラ装置に取り込まれる事となる。この制御端子54から
の第1ないしは第2の情報信号に依ってこのカメラ装置
はストロボ撮影モードとなり、そのシャッタ速度は、ス
トロボ同調シャッタ速度ないしは、それ以下の秒時(半
自動の場合)を選゛択する事となり、同時にデータ端子
56から絞り値ないしは全量発光のデータの取り込みを
行う0 このデータ端子56には、絞り設定ダイヤル108に依
って設定された情報がアナログ値で含えられる。即ち、
自動調光モードにあっては、先にも述べた如く、レンズ
の絞り値に関する情報は不可欠なものであり、これをス
トロボ側で設定する如く構成しだが、この設定値をその
ままカメラ装置側の絞り制御信号とする為には、その伝
送系が必要である。その為にストロボ側1に設けられた
のがデータ接点142であり、またカメラ本体側に設け
られたのがデータ端子56である。今、カメラ装置側に
充電完了信号力;入力されると、カメラ装置はデータ一
端子56から、絞り値に関するアナログ情報を取り込ん
で、その情報に°従って絞り制御を行う事となる。なお
、ストロボの絞り設定ダイヤル10g’%、マニュアル
・モードに選択されている場合、そのデータ接点142
には、他の絞り値に対応するレベル以外のアナログ情報
、例えば絞り値を表わすデータよりも比較的高いレベル
のアナログ信号が出力され、それに依ってストロボがマ
ニュアル・モードにあり、最大の光量で発光するという
事を示す信号がカメラ本体側に伝送される。
置側への信号伝達はない。今、ストロボの充電が完了し
た事を示す信号が、第1の情報として与えられた場合、
それは全自動方式を示す信号としてカメラ装置に取り込
まれる事となり、また充電完了信号が第2の情報として
与えられた場合それは半自動方式を示す信号としてカメ
ラ装置に取り込まれる事となる。この制御端子54から
の第1ないしは第2の情報信号に依ってこのカメラ装置
はストロボ撮影モードとなり、そのシャッタ速度は、ス
トロボ同調シャッタ速度ないしは、それ以下の秒時(半
自動の場合)を選゛択する事となり、同時にデータ端子
56から絞り値ないしは全量発光のデータの取り込みを
行う0 このデータ端子56には、絞り設定ダイヤル108に依
って設定された情報がアナログ値で含えられる。即ち、
自動調光モードにあっては、先にも述べた如く、レンズ
の絞り値に関する情報は不可欠なものであり、これをス
トロボ側で設定する如く構成しだが、この設定値をその
ままカメラ装置側の絞り制御信号とする為には、その伝
送系が必要である。その為にストロボ側1に設けられた
のがデータ接点142であり、またカメラ本体側に設け
られたのがデータ端子56である。今、カメラ装置側に
充電完了信号力;入力されると、カメラ装置はデータ一
端子56から、絞り値に関するアナログ情報を取り込ん
で、その情報に°従って絞り制御を行う事となる。なお
、ストロボの絞り設定ダイヤル10g’%、マニュアル
・モードに選択されている場合、そのデータ接点142
には、他の絞り値に対応するレベル以外のアナログ情報
、例えば絞り値を表わすデータよりも比較的高いレベル
のアナログ信号が出力され、それに依ってストロボがマ
ニュアル・モードにあり、最大の光量で発光するという
事を示す信号がカメラ本体側に伝送される。
この時は、カメラ装置側での絞り制御は行なわれない為
、レンズ装置2側で所望のないしはガイド・ナンバー計
算盤よシ算出した絞り値を絞り設定リング8を通じて設
定する必要がある。
、レンズ装置2側で所望のないしはガイド・ナンバー計
算盤よシ算出した絞り値を絞り設定リング8を通じて設
定する必要がある。
以上、述べた如き構成に依れば、・この実施例に於ける
カメラ・システムは、ストロボという補助光を用いての
撮影に当っても全く自動的に適正な露出量を得る事が出
来るもので、従来から自動調光ストロ′ボを用いての撮
影に当って、カメラ装置側のシャッタ速度をストロボと
同調可能なストロボ同調シャッタ速度TSYN以下、例
えば60分の1秒以下に設定すると共にその絞り値を自
動調光の為にストロボ側から指定される値に設定する必
要があったのに対して、シャッタ速度の設定も絞り値の
設定も全く自動的に行なわれるので、大巾な操作性の向
上と誤操作の回避が可能である。またカメラ装置側では
、ストロボの充電が完了しない限り自動露出制御O為の
動作がなされる事となる為、充電未完のままでシャッタ
・レリーズを行っても、適正露出ないしはそれに近い露
出量での写真撮影が行なわれる事となる為、良好な写真
画像の得られる確率が高くなって来るという事は、従来
のカメラ装置がストロボ撮影を行うに当ってストロボの
充電が未完でシャッタ・レリーズ時にストロボが発光し
なかった場合、ストロボ撮影の為に設定されたシャッタ
速度と絞り値では露出不足となる事が多かったのに較べ
て大きな進歩である。
カメラ・システムは、ストロボという補助光を用いての
撮影に当っても全く自動的に適正な露出量を得る事が出
来るもので、従来から自動調光ストロ′ボを用いての撮
影に当って、カメラ装置側のシャッタ速度をストロボと
同調可能なストロボ同調シャッタ速度TSYN以下、例
えば60分の1秒以下に設定すると共にその絞り値を自
動調光の為にストロボ側から指定される値に設定する必
要があったのに対して、シャッタ速度の設定も絞り値の
設定も全く自動的に行なわれるので、大巾な操作性の向
上と誤操作の回避が可能である。またカメラ装置側では
、ストロボの充電が完了しない限り自動露出制御O為の
動作がなされる事となる為、充電未完のままでシャッタ
・レリーズを行っても、適正露出ないしはそれに近い露
出量での写真撮影が行なわれる事となる為、良好な写真
画像の得られる確率が高くなって来るという事は、従来
のカメラ装置がストロボ撮影を行うに当ってストロボの
充電が未完でシャッタ・レリーズ時にストロボが発光し
なかった場合、ストロボ撮影の為に設定されたシャッタ
速度と絞り値では露出不足となる事が多かったのに較べ
て大きな進歩である。
また、このカメラ・システムでは、ストロボ撮影に当っ
て、カメラ装置側では何ら特別な操作を要せず単にスト
ロボをカメラ装置に装着してストロボの電源スィッチを
投入し、このストロボが発光可能なまでに充電された時
、カメラ装置側は自動的にストロボ撮影モードに切換わ
る為、後は単に距離を合せてシャッタ・レリーズ・−作
のみであり、従来の、ストロボ撮影に当って種々の設定
操作を要したカメ、う装置に対して、大巾な操作性の向
上を図っている。
て、カメラ装置側では何ら特別な操作を要せず単にスト
ロボをカメラ装置に装着してストロボの電源スィッチを
投入し、このストロボが発光可能なまでに充電された時
、カメラ装置側は自動的にストロボ撮影モードに切換わ
る為、後は単に距離を合せてシャッタ・レリーズ・−作
のみであり、従来の、ストロボ撮影に当って種々の設定
操作を要したカメ、う装置に対して、大巾な操作性の向
上を図っている。
カメラに自動露出制御機能を組み込む上で最も重要なも
のの1つに測光系が掲げられる。この測光系は露出演算
の為の1要素である被写体輝度情報を取り込む為の機能
を有するもので、光電変換素子を通じて被写体の明るさ
を電気信号に変換する如き構成が最も多く用いられてい
る。
のの1つに測光系が掲げられる。この測光系は露出演算
の為の1要素である被写体輝度情報を取り込む為の機能
を有するもので、光電変換素子を通じて被写体の明るさ
を電気信号に変換する如き構成が最も多く用いられてい
る。
現在、−眼レフレックス・カメラに組み込まれる露出計
はその大部分が内光式(TTL )測光方式を採用して
おり、これは自動露出制御機能ヲ備よる一眼レフレック
ス・カメラに於いても例外ではない。このTTL測光方
式は実際にレンズを通じて入射する被写体の明るさを測
光する事となるので比較的正確な測光が可能であり、焦
点距離の異なるレンズを用いた場合でも、同等に適用出
来る為その有用性は極めて大きい。
はその大部分が内光式(TTL )測光方式を採用して
おり、これは自動露出制御機能ヲ備よる一眼レフレック
ス・カメラに於いても例外ではない。このTTL測光方
式は実際にレンズを通じて入射する被写体の明るさを測
光する事となるので比較的正確な測光が可能であり、焦
点距離の異なるレンズを用いた場合でも、同等に適用出
来る為その有用性は極めて大きい。
また、ファインダーを通じて測光部分ないしはフレーム
の確認が出来る為、容易に測光量に補正を加える事も出
来る。
の確認が出来る為、容易に測光量に補正を加える事も出
来る。
このTTL測光方式を用いたカメラ装置に於いて論議さ
れるのが、フレーム中の測光領域に関する問題である。
れるのが、フレーム中の測光領域に関する問題である。
この測光領域もフレームの特定部分、例えば中心部のみ
を1点的に測光する部分測光領域とフレームの全部分を
平均的に測光する平均測光領域の2つに大別されるが、
中にはこの部分測光領域と平均測光領域を組み合せたり
、平均測光領域をいくつかに分割して各領域のウェイト
を変える等の変則的な測光領域も考えられている。
を1点的に測光する部分測光領域とフレームの全部分を
平均的に測光する平均測光領域の2つに大別されるが、
中にはこの部分測光領域と平均測光領域を組み合せたり
、平均測光領域をいくつかに分割して各領域のウェイト
を変える等の変則的な測光領域も考えられている。
自動露出制御機能を組み込むカメラ装置にあっては、こ
の測光領域には平均測光領域を適用するのが即写性等か
ら見ても好都合である為、広く平均測光領域が適用され
ているが、やはり多少の問題点をも含むものである。
の測光領域には平均測光領域を適用するのが即写性等か
ら見ても好都合である為、広く平均測光領域が適用され
ているが、やはり多少の問題点をも含むものである。
これは、広角レンズ等を用いる時に大きな問題となる事
であるが、実際に写したい被写体に比較して背景の明る
さが極端に異なる様な場合、自動露出制御機構は背景の
明るさに・従って露出制御動作を行い、実際に写したい
被写体に対しては極端な露出不足ないしは露出過剰とな
ってしまう虞れがある。この様な点に対処すべく、先に
述べたAEロック機機構上設けられたものであるが、こ
の様な平均測光を行う如きカメラ装置で、フレーム内の
特定の位置゛にある被写体の明るさのみを測光−じたい
場合、一度、被写体に接近して被写体の特定の位置力j
フレームの大部分を占める様にフレーミングした上で、
測光を行い、その後AEロック機構を動作させながら被
写体から離れて、所望のフレーミンク及びフォーカシン
グを行った上でシャッタ・レリーズを′行うというわず
られしい操作がつきまとう。
であるが、実際に写したい被写体に比較して背景の明る
さが極端に異なる様な場合、自動露出制御機構は背景の
明るさに・従って露出制御動作を行い、実際に写したい
被写体に対しては極端な露出不足ないしは露出過剰とな
ってしまう虞れがある。この様な点に対処すべく、先に
述べたAEロック機機構上設けられたものであるが、こ
の様な平均測光を行う如きカメラ装置で、フレーム内の
特定の位置゛にある被写体の明るさのみを測光−じたい
場合、一度、被写体に接近して被写体の特定の位置力j
フレームの大部分を占める様にフレーミングした上で、
測光を行い、その後AEロック機構を動作させながら被
写体から離れて、所望のフレーミンク及びフォーカシン
グを行った上でシャッタ・レリーズを′行うというわず
られしい操作がつきまとう。
これを避ける為には、□やはり部分測光に依る被写体輝
度の測光が好ましム。
度の測光が好ましム。
本実施例のカメラ・システムに於いては、かかる問題点
に対処すべく、カメラ装置のアクセサリ−・シュー50
KTTL測光計とは別の外部測光計を装着可能に構成す
ると共にこの外部測光計に依る測光結果に基いて自動露
出制御を行う如き構成を採っている。
に対処すべく、カメラ装置のアクセサリ−・シュー50
KTTL測光計とは別の外部測光計を装着可能に構成す
ると共にこの外部測光計に依る測光結果に基いて自動露
出制御を行う如き構成を採っている。
第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図を示すもので、この測光計の底面145
に設けた接点146は、カメラ装置側のアクセサリ−・
シュー50内に設けちれた制御端子54と接触可能で、
測光計がアクセサリ−・シュー50に装着された際にそ
の事をカメラ、側に知らしめるものである。これは、ア
クセサリ−・シュー50に取り付けられるストロボの全
自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信号と
は別の第3の情報として測光計からカメラ装置に与えら
れるものである。この第3の情報を受けたカメラ装置は
、外部測光モードに切換わり、データ端子56から入力
されるアナログ情報を被写体輝度情報として取り込む事
となる。なお、測光計底面に設けられた接点148は前
記アクセサリ−・シュー50に測光計装着時にデータ端
子56と接触可能であり、受光窓150から入射した被
写体光の輝度をアナログ・データとして出力し、前記デ
ータ端子56を通じてカメラ装置側に伝送する。前記受
光窓150の受光角は目的に応じて適宜固定設定してよ
いが、この実施例では受光角にズーム機能を付与し、測
光計上面′のダイヤル152に依って、使用撮影レンズ
の焦点距離及び所望の測光領域に応じて受光角を自由に
且つ可変的に設定なし得る如く構成した。
測光計の斜視図を示すもので、この測光計の底面145
に設けた接点146は、カメラ装置側のアクセサリ−・
シュー50内に設けちれた制御端子54と接触可能で、
測光計がアクセサリ−・シュー50に装着された際にそ
の事をカメラ、側に知らしめるものである。これは、ア
クセサリ−・シュー50に取り付けられるストロボの全
自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了信号と
は別の第3の情報として測光計からカメラ装置に与えら
れるものである。この第3の情報を受けたカメラ装置は
、外部測光モードに切換わり、データ端子56から入力
されるアナログ情報を被写体輝度情報として取り込む事
となる。なお、測光計底面に設けられた接点148は前
記アクセサリ−・シュー50に測光計装着時にデータ端
子56と接触可能であり、受光窓150から入射した被
写体光の輝度をアナログ・データとして出力し、前記デ
ータ端子56を通じてカメラ装置側に伝送する。前記受
光窓150の受光角は目的に応じて適宜固定設定してよ
いが、この実施例では受光角にズーム機能を付与し、測
光計上面′のダイヤル152に依って、使用撮影レンズ
の焦点距離及び所望の測光領域に応じて受光角を自由に
且つ可変的に設定なし得る如く構成した。
かかる構成にあって、カメラ装置はアクセサリ−・シュ
ー50に外部測光用の測光計を装着した状態で自動的に
外部測光モードに切換ゎり該測光計からの測光情報に基
いて自動露出制御動作−を行う事となり、その適用範囲
を更に拡大なし得るものである。
ー50に外部測光用の測光計を装着した状態で自動的に
外部測光モードに切換ゎり該測光計からの測光情報に基
いて自動露出制御動作−を行う事となり、その適用範囲
を更に拡大なし得るものである。
今、−眼レフレックス・カメラに組み込まれるTTL露
出計や、先に述べた外部測光計を考えるに、これらの測
光方式は被写体からの反射光を測光する如き構成を採る
所謂反射光式の測光方式である為、その測光量は被写体
輝度として被写体の実際の輝度に対応するものである。
出計や、先に述べた外部測光計を考えるに、これらの測
光方式は被写体からの反射光を測光する如き構成を採る
所謂反射光式の測光方式である為、その測光量は被写体
輝度として被写体の実際の輝度に対応するものである。
しかし、この被写体輝度は被写体の色調や表面の状態に
依って大きく影響される為、実用上は別としそも、正確
な光の明るさ、即ち照度を測光する事に依つ。て被写体
の色調等に影響されない正確な露出決定を行おうとする
場合には適切な方法とは言えない。例えば同−照明下で
白一色の被写体と黒一色の被写体を測光する場合、反射
光式で測光した場合−1当然その測光量には違いが生ず
る訳であるが、入射光式で測光した場合、当然その測光
量は両波写体の置かれている照明条件にのみ左右される
為、両者で違いは生じない。従って、実際に正確な露出
量を知ろうとする場合、入射光式の方が望ましく、カメ
、う装置、特に自動露出制御機能を有するカメラ、装置
にあっても入射光式に依る測光結果に基〈自動露出制御
が出来る方が望ましい。
依って大きく影響される為、実用上は別としそも、正確
な光の明るさ、即ち照度を測光する事に依つ。て被写体
の色調等に影響されない正確な露出決定を行おうとする
場合には適切な方法とは言えない。例えば同−照明下で
白一色の被写体と黒一色の被写体を測光する場合、反射
光式で測光した場合−1当然その測光量には違いが生ず
る訳であるが、入射光式で測光した場合、当然その測光
量は両波写体の置かれている照明条件にのみ左右される
為、両者で違いは生じない。従って、実際に正確な露出
量を知ろうとする場合、入射光式の方が望ましく、カメ
、う装置、特に自動露出制御機能を有するカメラ、装置
にあっても入射光式に依る測光結果に基〈自動露出制御
が出来る方が望ましい。
かかる観点から、この実施例に於けるカメラ・システム
は外部測光系として更に、入射光式の露出計をシステム
に含めた。
は外部測光系として更に、入射光式の露出計をシステム
に含めた。
第7図は本実施例のカメラ・シ、ステムに適用される入
射光式露出計の斜視図を示すもの下、この露出計60は
カメラ装置とコード154で連結される。このコード1
54は露出計160からカメラ装置へ種々の情報ないし
はデータを伝送する為の信号線を含み、一端のカプラー
156をカメラ装置のアクセサリ−・シー1−−soに
装着すると共に他端に設けられたプラグ158を露出計
160のソケット162に装着する事に依って露出計1
60をカメラ装置に連結している。
射光式露出計の斜視図を示すもの下、この露出計60は
カメラ装置とコード154で連結される。このコード1
54は露出計160からカメラ装置へ種々の情報ないし
はデータを伝送する為の信号線を含み、一端のカプラー
156をカメラ装置のアクセサリ−・シー1−−soに
装着すると共に他端に設けられたプラグ158を露出計
160のソケット162に装着する事に依って露出計1
60をカメラ装置に連結している。
カプラー156の底面164に設けた接点166はカメ
ラ装置側のアクセサリ−・シュー50内に設けられた制
御端子54と接触可能で、前に述べた外部測光計の場合
と全く同じく、露出計160がカメラ装置と連結された
際にその事をカメ2側に知らしめるものである。これは
同様にアクセサリ−・シュー50に取付けられるストロ
ボの全自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了
信号とは別の第3の情報として露出計からカメラ装置に
与えられるものである。この第3の情報を受けたカメラ
装置は外部測光モードに切換わり、データ端子56から
入力されるアナログ情報を照度情報として取り込む事と
なる。なお、この照度情報は先に述べた外部測光計から
入力される被写体輝度情報と露出演算上は全く等価な値
として取シ扱われる。なお、カプラー156の底面に設
けられた接点168は前記アクセサリ−1・シュー50
に装着時にデータ端子56と接触可能であり′、露出計
160で測光の結果得られた照度情報をアナログ・デー
タとして、前記データ端子56を通じてカメラ装置側に
伝送する。更に、カプラー156の底面に設けられた接
点170は、前記アクセサリ−・シュー50のAEロッ
ク端子58と接触可能であり、カプラー156の装着と
同時に、この接点170は前記AEロック端子58に接
触してカメラ装置の自動露出制御機構、特に、測光量を
ロックする。このAEロックは露出計160に設けた測
光ボタン゛174を押している間だけ解除される。なお
、この測光ボタン174を押す事に依って露出計160
は測光を開始し、離す事に依って測光を停止する。
ラ装置側のアクセサリ−・シュー50内に設けられた制
御端子54と接触可能で、前に述べた外部測光計の場合
と全く同じく、露出計160がカメラ装置と連結された
際にその事をカメ2側に知らしめるものである。これは
同様にアクセサリ−・シュー50に取付けられるストロ
ボの全自動、半自動を示す2つの情報から成る充電完了
信号とは別の第3の情報として露出計からカメラ装置に
与えられるものである。この第3の情報を受けたカメラ
装置は外部測光モードに切換わり、データ端子56から
入力されるアナログ情報を照度情報として取り込む事と
なる。なお、この照度情報は先に述べた外部測光計から
入力される被写体輝度情報と露出演算上は全く等価な値
として取シ扱われる。なお、カプラー156の底面に設
けられた接点168は前記アクセサリ−1・シュー50
に装着時にデータ端子56と接触可能であり′、露出計
160で測光の結果得られた照度情報をアナログ・デー
タとして、前記データ端子56を通じてカメラ装置側に
伝送する。更に、カプラー156の底面に設けられた接
点170は、前記アクセサリ−・シュー50のAEロッ
ク端子58と接触可能であり、カプラー156の装着と
同時に、この接点170は前記AEロック端子58に接
触してカメラ装置の自動露出制御機構、特に、測光量を
ロックする。このAEロックは露出計160に設けた測
光ボタン゛174を押している間だけ解除される。なお
、この測光ボタン174を押す事に依って露出計160
は測光を開始し、離す事に依って測光を停止する。
露出計160につ1いて更に詳細に説明するならば17
6は回転可能に設けられる受光ヘッドで、その受光部は
半球形の拡散部材178で覆われている。測光時には、
この受光ヘッド176の受光部を被写体部からカメラ装
置側に向けて位置させた上で測光ボタン174を押す。
6は回転可能に設けられる受光ヘッドで、その受光部は
半球形の拡散部材178で覆われている。測光時には、
この受光ヘッド176の受光部を被写体部からカメラ装
置側に向けて位置させた上で測光ボタン174を押す。
この操作に依って、力0メラ装置側のAEロックが解除
され、自動露出制御の為の演、算が開始されると共に、
露′出計160は測光を開始して前記受光部で測光され
た照度に関するデータがコード154を通qてカメラ装
置側にアナ口で・データとして与えられる。ここで、A
Eロックを解除されたカメラ装置は自動露出制御の為の
演算を前記照度に関するデータに基いて行う。なお、測
光時には、その測光の結果得られた照度は露出計160
側のメータ180に依っても表示される。従って、撮影
者はメータ1800指針182の指示から計算盤184
を通じて適正露出を得るに必要な絞り値とシャッタ速度
の組合せを知る事も出来る。測光終了時には、測光ボタ
ン174の押圧を解除する事に依って、カメラ装置は再
びAEロック状態に入ると共にメータ180の指針18
2はクランプされる。この状態で、露出計160を測光
位置から外し、カメラ装置側で適宜フレーミング、フォ
ーカシング等の操作を行った後、シャッタ・レリーズす
る事に依り、AEロックされた演算結果に基いて自動的
に露出制御がなされ所望の条件での露出を得る事が出来
る。
され、自動露出制御の為の演、算が開始されると共に、
露′出計160は測光を開始して前記受光部で測光され
た照度に関するデータがコード154を通qてカメラ装
置側にアナ口で・データとして与えられる。ここで、A
Eロックを解除されたカメラ装置は自動露出制御の為の
演算を前記照度に関するデータに基いて行う。なお、測
光時には、その測光の結果得られた照度は露出計160
側のメータ180に依っても表示される。従って、撮影
者はメータ1800指針182の指示から計算盤184
を通じて適正露出を得るに必要な絞り値とシャッタ速度
の組合せを知る事も出来る。測光終了時には、測光ボタ
ン174の押圧を解除する事に依って、カメラ装置は再
びAEロック状態に入ると共にメータ180の指針18
2はクランプされる。この状態で、露出計160を測光
位置から外し、カメラ装置側で適宜フレーミング、フォ
ーカシング等の操作を行った後、シャッタ・レリーズす
る事に依り、AEロックされた演算結果に基いて自動的
に露出制御がなされ所望の条件での露出を得る事が出来
る。
なお、この入射光式の露出計にカメラ装置のAEコロ2
機能を付与したのは、入射光式の露出計がどうしてもカ
メラの撮影時の設置場所から離れて被写体の近くで用い
られる必要があり、従って露出計160に依る測光操作
を行う場所と撮影を行う為のカメラ装置の場所が必ずし
も同じでなく、まだ測光を続けながらシャッタ・レリー
ズを行うと被写体の中に露出計が入って撮影され、てし
まう虞れがあり、これを避ける必要がある、という理由
に拠る。
機能を付与したのは、入射光式の露出計がどうしてもカ
メラの撮影時の設置場所から離れて被写体の近くで用い
られる必要があり、従って露出計160に依る測光操作
を行う場所と撮影を行う為のカメラ装置の場所が必ずし
も同じでなく、まだ測光を続けながらシャッタ・レリー
ズを行うと被写体の中に露出計が入って撮影され、てし
まう虞れがあり、これを避ける必要がある、という理由
に拠る。
即ち、露出計160は、単体で用いられる一般的な入射
光式露出計と同じ様に、一時的に被写体の近辺で測光操
作すると共に測光時のみカメラ装置のAEロックを外し
て測光デーjに基く自動露出制御の為の演算゛を行なわ
しめ、測光終了薄はAEロックに依って測光時の演算結
果をロックして、その後露出計160を測光位置から外
しても、測光時の演算結果に基゛く露出制御を可能なら
しめるものである。
光式露出計と同じ様に、一時的に被写体の近辺で測光操
作すると共に測光時のみカメラ装置のAEロックを外し
て測光デーjに基く自動露出制御の為の演算゛を行なわ
しめ、測光終了薄はAEロックに依って測光時の演算結
果をロックして、その後露出計160を測光位置から外
しても、測光時の演算結果に基゛く露出制御を可能なら
しめるものである。
以上、述べた如く自動露出制御機能を有するカメラ装置
に入射光式露出計に依る測光データに基く自動露出制御
機能を付与する事に依り、がメラ装置の適用範囲を大巾
に拡大なし得るものである。
に入射光式露出計に依る測光データに基く自動露出制御
機能を付与する事に依り、がメラ装置の適用範囲を大巾
に拡大なし得るものである。
本実施例のカメラ・システムはモータ・ドライブ装置の
適用を可能ならしめている。このモータ・ドライブ装置
はシャッタ・レリーズ後のフィルムの巻上げを自動的に
行う機構を有するもので、動体の連続撮影を行ったり、
適確なシャッタ・チャジスをとらえる上で極めて有効に
利用なし得るものであるが、特にフィルムの巻上げ操作
が不要となるので、その分だけ写真撮影の為の7レーミ
ングやフォーカシングに専念出来る上、シャッタ・チャ
ンスに対する余裕が生ずる為、撮影の可能性を大巾に向
上させる事が出来る。
適用を可能ならしめている。このモータ・ドライブ装置
はシャッタ・レリーズ後のフィルムの巻上げを自動的に
行う機構を有するもので、動体の連続撮影を行ったり、
適確なシャッタ・チャジスをとらえる上で極めて有効に
利用なし得るものであるが、特にフィルムの巻上げ操作
が不要となるので、その分だけ写真撮影の為の7レーミ
ングやフォーカシングに専念出来る上、シャッタ・チャ
ンスに対する余裕が生ずる為、撮影の可能性を大巾に向
上させる事が出来る。
この実施例のカメラ・システムに適用されるモータ・ド
ライブ装置は、写真撮影の為に極めて有効に適用され、
モータ・ドライブ装着前に比較してカメラ装置の操作性
を悪化させない、コンパクトで機能的にも優れたもので
ある事が要求される。
ライブ装置は、写真撮影の為に極めて有効に適用され、
モータ・ドライブ装着前に比較してカメラ装置の操作性
を悪化させない、コンパクトで機能的にも優れたもので
ある事が要求される。
第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図であって、同図中
186はモータ・ドライブ装置本体、188は前記本体
186上に回動自在に、突出しており、カメラ装置のボ
ディ4底面に設けられたねじ穴68と螺合可能で、前記
本体186をボディ4に装着する為のカメラ取付ねじ、
190は前記カメラ取付ねじ188と軸着され、前記取
付ねじ188を回転させる為の取付リング、192はこ
のモータ・ドライブ装置の電源スィッチ、194は使用
フィルムの撮影可能コマ数又は撮影者が希望するこのモ
ータ・ドライブ装置に依る撮影希望゛コマ数を設定する
為のコマ数設定ギア、196は、このモータ・ドライブ
装置に依って1コマ分ずつ送られるフィルムの撮影可能
な残コマ数、あるいは前記コマ数設定ギア194に依っ
て設定されたコマ数を表示する為のフィルム・カウンタ
、198はこのモータ・ドライブ装置がカメラ装置に装
着された時、ボディ4下面の接点装置72と連結される
接点端子、200はこのモータ・ドライブ装置の装着時
にカメラ装置の巻上げレバー14の軸と嵌合して機械的
な連結を行う為の巻上げカプラ、202はカメラ装置ボ
ディ4−底面にモータ・ドライブ装置を装着した場合に
巻戻しボタン48の操作が出来なくなる為、このボタン
48をモータ・ドライブ装置側から操作する為に設けら
れた巻き戻しレバー、204は前記巻戻しレバー202
を操作する事に依って、本体186上に突出し、カメラ
装置ボディ4底面の巻き戻しボタン48を押圧する為の
巻き戻しビンである。゛なお、モータ・ドライブ装置を
カメラ装置に装着するに際してはボディ4の底面の蓋7
0を除去してカメラ装置の巻き上げレバー14C+−軸
と連動するカプラ206を露出させてから行う必要があ
る。前記蓋70の除去後に、モータ・ドライブ、装置本
体186をカメラ装置ボディ4底゛面に装着すると、前
記本体186側の巻上げカプラ200と前記ボディ4側
のカプラ206は嵌合して、モータ・ドライブ装置側か
らのフィルムの巻き上げが可能となる。
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図であって、同図中
186はモータ・ドライブ装置本体、188は前記本体
186上に回動自在に、突出しており、カメラ装置のボ
ディ4底面に設けられたねじ穴68と螺合可能で、前記
本体186をボディ4に装着する為のカメラ取付ねじ、
190は前記カメラ取付ねじ188と軸着され、前記取
付ねじ188を回転させる為の取付リング、192はこ
のモータ・ドライブ装置の電源スィッチ、194は使用
フィルムの撮影可能コマ数又は撮影者が希望するこのモ
ータ・ドライブ装置に依る撮影希望゛コマ数を設定する
為のコマ数設定ギア、196は、このモータ・ドライブ
装置に依って1コマ分ずつ送られるフィルムの撮影可能
な残コマ数、あるいは前記コマ数設定ギア194に依っ
て設定されたコマ数を表示する為のフィルム・カウンタ
、198はこのモータ・ドライブ装置がカメラ装置に装
着された時、ボディ4下面の接点装置72と連結される
接点端子、200はこのモータ・ドライブ装置の装着時
にカメラ装置の巻上げレバー14の軸と嵌合して機械的
な連結を行う為の巻上げカプラ、202はカメラ装置ボ
ディ4−底面にモータ・ドライブ装置を装着した場合に
巻戻しボタン48の操作が出来なくなる為、このボタン
48をモータ・ドライブ装置側から操作する為に設けら
れた巻き戻しレバー、204は前記巻戻しレバー202
を操作する事に依って、本体186上に突出し、カメラ
装置ボディ4底面の巻き戻しボタン48を押圧する為の
巻き戻しビンである。゛なお、モータ・ドライブ装置を
カメラ装置に装着するに際してはボディ4の底面の蓋7
0を除去してカメラ装置の巻き上げレバー14C+−軸
と連動するカプラ206を露出させてから行う必要があ
る。前記蓋70の除去後に、モータ・ドライブ、装置本
体186をカメラ装置ボディ4底゛面に装着すると、前
記本体186側の巻上げカプラ200と前記ボディ4側
のカプラ206は嵌合して、モータ・ドライブ装置側か
らのフィルムの巻き上げが可能となる。
なお、カメラ装置に装着されたモータ・ドライブ装置は
カメラ装置の各動作と密接に連携して動作する必要があ
り、その為にはカメラ装置との間に何らかの情報伝達手
段が必要である。
カメラ装置の各動作と密接に連携して動作する必要があ
り、その為にはカメラ装置との間に何らかの情報伝達手
段が必要である。
カメラ装置側の接点装置72及びモータ・ドライブ装置
側の接点端子198はその為に設けられたもので、モー
タ・ドライブ装置をカメラ装置に装着した時、カメラ装
置ボディ4底面の接点装置72に含まれる3個の接点2
14.216.218はモータ・ドライブ装置本体18
6の接点端子198に含まれる3個の接点208.21
o1212とそれぞれ電気的に結合される。なお、ここ
で接点208及び2114の当接は、カメラ装置とモー
タ・ドライブ装置のアース線を結合するものであり、ま
た接点210及び216の当接は、カメラ装置側からモ
ータ・ドライブ装置に対して露出完了から巻き上げが完
了するまでの間、巻き上げモータを駆動させる信号を伝
送するものであり、また接点212及び218゛の当接
はモータ・ドライブ装置側に設けたシャッタ・レリーズ
装置からカメラ装置のシャッタ・レリーズを行なわせる
為のものせある。
側の接点端子198はその為に設けられたもので、モー
タ・ドライブ装置をカメラ装置に装着した時、カメラ装
置ボディ4底面の接点装置72に含まれる3個の接点2
14.216.218はモータ・ドライブ装置本体18
6の接点端子198に含まれる3個の接点208.21
o1212とそれぞれ電気的に結合される。なお、ここ
で接点208及び2114の当接は、カメラ装置とモー
タ・ドライブ装置のアース線を結合するものであり、ま
た接点210及び216の当接は、カメラ装置側からモ
ータ・ドライブ装置に対して露出完了から巻き上げが完
了するまでの間、巻き上げモータを駆動させる信号を伝
送するものであり、また接点212及び218゛の当接
はモータ・ドライブ装置側に設けたシャッタ・レリーズ
装置からカメラ装置のシャッタ・レリーズを行なわせる
為のものせある。
なお、220は前述したシャッタ・レリーズ装置であり
、遠隔からカメラ装置のi作、特にシャッタ・レリーズ
とモータ・ドライブ装置に依るフィルムの巻き上げを行
う為の装置である。
、遠隔からカメラ装置のi作、特にシャッタ・レリーズ
とモータ・ドライブ装置に依るフィルムの巻き上げを行
う為の装置である。
このシャッタ・レリーズ装置220は、適宜長さの制御
コード222に依ってモータ・ドライブ装置本体1°8
6に連結されるが、これは前記制御コード222の先端
に設けたプラグ224をモータ・ドライブ装置本体18
6に設けたソケット226に嵌挿する事に依って行なわ
れる。
コード222に依ってモータ・ドライブ装置本体1°8
6に連結されるが、これは前記制御コード222の先端
に設けたプラグ224をモータ・ドライブ装置本体18
6に設けたソケット226に嵌挿する事に依って行なわ
れる。
このシャッタ・レリーズ装置220は操作ボタン228
を備えるが、この操作ボタン228を押す事に依ってモ
ータ・ドライブ装置からカメラ装置に対して、先に述べ
た接点212.218を通じてシャッタ・レリーズ信号
が与えられる。
を備えるが、この操作ボタン228を押す事に依ってモ
ータ・ドライブ装置からカメラ装置に対して、先に述べ
た接点212.218を通じてシャッタ・レリーズ信号
が与えられる。
この操作ボタン228は、その作用としてはカメラ装置
側のボディ4上面に設けたシャッタ・レリーズ・ボタン
18と全く同じである。なお、前記操作ボタン228は
押下したまま矢印方向にスライドさせる事に依って、押
した状態でロックされる。
側のボディ4上面に設けたシャッタ・レリーズ・ボタン
18と全く同じである。なお、前記操作ボタン228は
押下したまま矢印方向にスライドさせる事に依って、押
した状態でロックされる。
以上、述べた如き構成のモータ・ドライブ装置について
更に詳述するに、カメラ装置にモータ・ドライブ装置を
適用する場合、先ずカメラ装置ボディ4の底面に設けた
蓋70を除去した後、カメラ装置ボディ4底面とモー”
夕・ドライブ装置本体186上面を合せる。この状態で
、巻き上げカプラ200はカプラ206と嵌合可能な位
置にあり、また取付ねじ188はねじ穴68に螺入可能
な位置にあり、またビン204は巻き戻しボタン48と
対面する位置にあり、更に接点端子198の各接点20
8.210.212は、接点装置72の対応する接点2
14.216.218に当接可能な位置にある様に位置
決めの必要がある。この位置決めはカメラ装置とモータ
・ドライブ装置の向きを逆にしない限り、モータ・ドラ
イブ装置本体186の上面縁部に設けた保持縁228で
カメラ装置ボディ4の底面を保持させる事に依って容易
に且つ迅速に行う事が出来る。次に、取付リング190
を回動させる事に依って取付ねじ188が回動しながら
ボディ4底面のねじ穴68に螺入され、モータ・ドライ
ブ装置をカメラ装置に対して強固に固定する。この状態
で、巻き上げカプラ200とカプラ206は嵌合し、接
点端子198の前記各接点208.210,212は接
点装置72の対応する接点214.216.218に当
接する。なお、巻き上げカプラ200とカプラ206の
嵌合は、巻上げカプラ200の2本の爪230をカプラ
206の2個の保合穴232に挿入する事に依ってなさ
れるが、各カプラの回転位置に依っては、モータ・ドラ
イブ装置の装着時に巻上げカプラ200の爪230がカ
プラ206の係合穴232にうまく係合しない場合があ
る。この様な場合に備えて、巻上げカプラ200ばその
軸方向に沈み込み可能となっておシ、スプリングの付勢
力に依って突出保持されている。即ち、巻上げカプラ2
00の爪230がカプラ206の係合穴232に係合し
ない場合、爪230はカプラ206の係合穴232以外
の部分で押されて沈み込む為、モータ・ドライブ装置装
着時に各々カプラに無理な力が加わるのを防止できる。
更に詳述するに、カメラ装置にモータ・ドライブ装置を
適用する場合、先ずカメラ装置ボディ4の底面に設けた
蓋70を除去した後、カメラ装置ボディ4底面とモー”
夕・ドライブ装置本体186上面を合せる。この状態で
、巻き上げカプラ200はカプラ206と嵌合可能な位
置にあり、また取付ねじ188はねじ穴68に螺入可能
な位置にあり、またビン204は巻き戻しボタン48と
対面する位置にあり、更に接点端子198の各接点20
8.210.212は、接点装置72の対応する接点2
14.216.218に当接可能な位置にある様に位置
決めの必要がある。この位置決めはカメラ装置とモータ
・ドライブ装置の向きを逆にしない限り、モータ・ドラ
イブ装置本体186の上面縁部に設けた保持縁228で
カメラ装置ボディ4の底面を保持させる事に依って容易
に且つ迅速に行う事が出来る。次に、取付リング190
を回動させる事に依って取付ねじ188が回動しながら
ボディ4底面のねじ穴68に螺入され、モータ・ドライ
ブ装置をカメラ装置に対して強固に固定する。この状態
で、巻き上げカプラ200とカプラ206は嵌合し、接
点端子198の前記各接点208.210,212は接
点装置72の対応する接点214.216.218に当
接する。なお、巻き上げカプラ200とカプラ206の
嵌合は、巻上げカプラ200の2本の爪230をカプラ
206の2個の保合穴232に挿入する事に依ってなさ
れるが、各カプラの回転位置に依っては、モータ・ドラ
イブ装置の装着時に巻上げカプラ200の爪230がカ
プラ206の係合穴232にうまく係合しない場合があ
る。この様な場合に備えて、巻上げカプラ200ばその
軸方向に沈み込み可能となっておシ、スプリングの付勢
力に依って突出保持されている。即ち、巻上げカプラ2
00の爪230がカプラ206の係合穴232に係合し
ない場合、爪230はカプラ206の係合穴232以外
の部分で押されて沈み込む為、モータ・ドライブ装置装
着時に各々カプラに無理な力が加わるのを防止できる。
しかし、カメラ装置側の巻き上げレバー14の操作ない
しは、モータ・ドライブ装置側のモータの回転に依って
、巻上げカプラ200又はカプラ206が回動して、爪
230と係合穴232が係合可能な位置関係になると爪
230がスプリングの付勢力に依って突出して係合穴2
32と係合する。
しは、モータ・ドライブ装置側のモータの回転に依って
、巻上げカプラ200又はカプラ206が回動して、爪
230と係合穴232が係合可能な位置関係になると爪
230がスプリングの付勢力に依って突出して係合穴2
32と係合する。
モータ・ドライブ装置を゛装着する事に依ってこのカメ
ラ装置は、撮影終了後のフィルム巻上げの自動〜化と連
続写真撮影が可能となる。撮影者は、モニタ・ドライブ
装置に依る撮影を行いたい場合電源スィッチ192に依
ってモータ・ドライブ装置の電源を投入する。この時、
既にカメラ装置側でフィルム巻上げが完了していればモ
ータ・ドライブ装置は待機状態にあるが、もしフィルム
巻上げが完了していなければモータ・ドライブ装置は−
Hフイルム巻上げ動作を行ってから待機状態となる。次
に、カメラ装置側のシャッタ・レリーズ・ボタン18を
押す事に依って、このモータ・ドライブ装置に依る撮影
後のフィルム巻上げが行なわれる。また、前記シャッタ
・レリーズ・ボタン18を押したままの状態で保持する
事に依り、連続的にシャッタ・レリーズとフィルム巻上
げが繰り返される。
ラ装置は、撮影終了後のフィルム巻上げの自動〜化と連
続写真撮影が可能となる。撮影者は、モニタ・ドライブ
装置に依る撮影を行いたい場合電源スィッチ192に依
ってモータ・ドライブ装置の電源を投入する。この時、
既にカメラ装置側でフィルム巻上げが完了していればモ
ータ・ドライブ装置は待機状態にあるが、もしフィルム
巻上げが完了していなければモータ・ドライブ装置は−
Hフイルム巻上げ動作を行ってから待機状態となる。次
に、カメラ装置側のシャッタ・レリーズ・ボタン18を
押す事に依って、このモータ・ドライブ装置に依る撮影
後のフィルム巻上げが行なわれる。また、前記シャッタ
・レリーズ・ボタン18を押したままの状態で保持する
事に依り、連続的にシャッタ・レリーズとフィルム巻上
げが繰り返される。
なお、フィルムの巻上げが1回行なわれる毎にフィルム
・カラ/り196は減算カウントを行い、このカウンタ
196の内容がパ0”となった時点で、このモータ・ド
ライブ装置はその動作を規制される。これは、フィルム
のパーフォレーションの保護やモータ・ドライブ装置の
モ・−タに無理な力を加えない様にするという意味で重
要な機能である。
・カラ/り196は減算カウントを行い、このカウンタ
196の内容がパ0”となった時点で、このモータ・ド
ライブ装置はその動作を規制される。これは、フィルム
のパーフォレーションの保護やモータ・ドライブ装置の
モ・−タに無理な力を加えない様にするという意味で重
要な機能である。
フィルム全コマの撮影終了後、フィルムの巻戻しを行う
場合、巻戻しレバー202を矢印方向に回動さぜる事に
依り、ピン204がカメラ装置の巻戻しピン48を押し
て、フィルムの巻戻しが可能となる。
場合、巻戻しレバー202を矢印方向に回動さぜる事に
依り、ピン204がカメラ装置の巻戻しピン48を押し
て、フィルムの巻戻しが可能となる。
なお、シャッタ・レリーズ装置220は、カメラ装置に
設けられたシャッタ・レリーズ・ボタン18と゛全く同
様の作用を有するもので、操作ボタン228の押下に依
ってシャーツタ・レリーズとフィルムの巻上げが行なわ
れ、該操作ボタン228を押したま破の状態に維持する
かないしはロックする事に依って連続的なシャッタ・レ
リーズとレイルムの巻上げが行なわれる。
設けられたシャッタ・レリーズ・ボタン18と゛全く同
様の作用を有するもので、操作ボタン228の押下に依
ってシャーツタ・レリーズとフィルムの巻上げが行なわ
れ、該操作ボタン228を押したま破の状態に維持する
かないしはロックする事に依って連続的なシャッタ・レ
リーズとレイルムの巻上げが行なわれる。
また、カメラ装置ボディ4上面に設けたセレクタ・レバ
ー22釜マーク28が選択される位置に合せたまま、ン
ヤッタ・レリーズ・ボタン1、−8を押したままの状態
に維持するがないしはシャッタ・レリーズ装置220の
操作ボタン228を押した状態でロックした場合、セル
フ・タイマ゛機構に依って特定される時間々隔を置いて
、シャッタ・レリーズとフィルム巻上げが繰り返して行
なわれる。
ー22釜マーク28が選択される位置に合せたまま、ン
ヤッタ・レリーズ・ボタン1、−8を押したままの状態
に維持するがないしはシャッタ・レリーズ装置220の
操作ボタン228を押した状態でロックした場合、セル
フ・タイマ゛機構に依って特定される時間々隔を置いて
、シャッタ・レリーズとフィルム巻上げが繰り返して行
なわれる。
以上述べた如く、この実施例のカメラ・システムに適用
されるモータ・ドライブ装置は、このカメラ−装置の使
用範囲を大巾に拡大なし得ると共にカメラ装置の機動性
、速写性、操作性を大巾に向上させるものである。
されるモータ・ドライブ装置は、このカメラ−装置の使
用範囲を大巾に拡大なし得ると共にカメラ装置の機動性
、速写性、操作性を大巾に向上させるものである。
ファインダはカメラの操作に当って極めて重要な役割を
果すものであり、カメラ操作の基本となるフレーミング
操作やフォーカシング操作を含めて、大部分のカメラ操
作がファインダをのぞいた状態で行なわれる事がら、フ
ァインダはカメラの操作性と重要な関連を有するもので
あるという事は先にも述べた通りであるが、その為に、
カメラ操作に必要な情報の大部分をファインダを通じて
知る事が出来ればその操作性を大巾に向上させる事が出
来る。しかし、ファインダ内で表示される撮影情報は、
限られた面積に効率的に配される必−要があり、表示情
報の確認が容易である事も必要である。この事は、撮影
者がフレーミングやフォーカシングに専念する事が出来
るという意味で重要である。
果すものであり、カメラ操作の基本となるフレーミング
操作やフォーカシング操作を含めて、大部分のカメラ操
作がファインダをのぞいた状態で行なわれる事がら、フ
ァインダはカメラの操作性と重要な関連を有するもので
あるという事は先にも述べた通りであるが、その為に、
カメラ操作に必要な情報の大部分をファインダを通じて
知る事が出来ればその操作性を大巾に向上させる事が出
来る。しかし、ファインダ内で表示される撮影情報は、
限られた面積に効率的に配される必−要があり、表示情
報の確認が容易である事も必要である。この事は、撮影
者がフレーミングやフォーカシングに専念する事が出来
るという意味で重要である。
本実施例のカメラ・システムは、カメラ装置ファインダ
ーに、撮影情報を効率的に且つ見易く、またカメラの誤
操作を防止してまたその操作性を向上させる様な、新規
の情報表示系を備えている。
ーに、撮影情報を効率的に且つ見易く、またカメラの誤
操作を防止してまたその操作性を向上させる様な、新規
の情報表示系を備えている。
操作者はこの情報表示系を通じて、シャッタ速度、絞り
値低輝度警告、−輝度警告、自動力・手動かの別、パル
プ、ストロボの充電完了、誤操作に対する警、告等、種
々の情報を入手可會旨であり、従って、ファインダをの
°ぞいだままの状態で、あらゆる事態に対処するべく情
報の入手が可能となる。
値低輝度警告、−輝度警告、自動力・手動かの別、パル
プ、ストロボの充電完了、誤操作に対する警、告等、種
々の情報を入手可會旨であり、従って、ファインダをの
°ぞいだままの状態で、あらゆる事態に対処するべく情
報の入手が可能となる。
第9図は、カメラ装置のファインダ窓13からのぞいた
轡合のファインダ情報の説明図であって、フォーカシン
グ・スクリーン234には、フォーカシングをより確実
にまた迅速に行う為のスプリット一部236とマイクロ
・プリズム部238が同軸的に配されている。このフォ
ーカシング・スクリーン234は、この上に被写体を写
し出して、フォーカシングとフレーミンクという操作を
行う上で最も重要な部分であるが、このフォーカシング
・スフ5リーン234の外周外のi部で、操作者は撮影
に必要な所望の情報を得る事が出来る。撮影情報は暗黒
中のストロボ撮影や舞台の撮影等に於いて返確認可能な
様に、LED等の発光素子を用いて表示する如く構成さ
れるが、この実施例に於いては更に情報をディジタル的
に表示する事を特徴としている。
轡合のファインダ情報の説明図であって、フォーカシン
グ・スクリーン234には、フォーカシングをより確実
にまた迅速に行う為のスプリット一部236とマイクロ
・プリズム部238が同軸的に配されている。このフォ
ーカシング・スクリーン234は、この上に被写体を写
し出して、フォーカシングとフレーミンクという操作を
行う上で最も重要な部分であるが、このフォーカシング
・スフ5リーン234の外周外のi部で、操作者は撮影
に必要な所望の情報を得る事が出来る。撮影情報は暗黒
中のストロボ撮影や舞台の撮影等に於いて返確認可能な
様に、LED等の発光素子を用いて表示する如く構成さ
れるが、この実施例に於いては更に情報をディジタル的
に表示する事を特徴としている。
撮影情報のディジタル表示は従来よく用いられていた定
点式や追討式等の相対的に撮影情報を入手する方法と違
って客観的な撮影情報を知る事が出来る為、撮影者はフ
レーミング操作やフォーカシング操作を行うに当って被
写界深度や手プレ等の予測が可能となり、正確な、写真
撮影操作が可能となる。
点式や追討式等の相対的に撮影情報を入手する方法と違
って客観的な撮影情報を知る事が出来る為、撮影者はフ
レーミング操作やフォーカシング操作を行うに当って被
写界深度や手プレ等の予測が可能となり、正確な、写真
撮影操作が可能となる。
このLED表示器は、フォーカシング・スクリーン23
4外の一部に設けられており、逆数鷺表わす為の記号表
示部240と8字セグメントから成り4桁の数字又は記
号を表示する為の数字記号表示部242及び小数点を表
わす為の小数点表示部243とから成る第1の表示部2
44と、小数点を表わす為の小数点表示部246と8字
セグメントから成!l12桁の数字又は記号を表示する
為の数字記号表示部24El−ら成る第2の表示部25
0と、手動か自動かのモードを表示する!為に手動の時
に°°M”の文字を表示する第3の表示部252から構
成されている。
4外の一部に設けられており、逆数鷺表わす為の記号表
示部240と8字セグメントから成り4桁の数字又は記
号を表示する為の数字記号表示部242及び小数点を表
わす為の小数点表示部243とから成る第1の表示部2
44と、小数点を表わす為の小数点表示部246と8字
セグメントから成!l12桁の数字又は記号を表示する
為の数字記号表示部24El−ら成る第2の表示部25
0と、手動か自動かのモードを表示する!為に手動の時
に°°M”の文字を表示する第3の表示部252から構
成されている。
前記第1の表示部は主とし−てシャッタ速度表示の為に
前記第2の表示部は主として絞り位表示の為にそれぞれ
用いられるが、操作モードに依っては他の情報表示を行
う事もある。
前記第2の表示部は主として絞り位表示の為にそれぞれ
用いられるが、操作モードに依っては他の情報表示を行
う事もある。
即ち、前記第1の表示部は60秒から2000分の1秒
までのシャッタ速′度の表示を行う他、シャッタ速度と
してパルプが選択された場合、”buLb” の表示を
行い、またストロボ撮影の時ストロボが充電完了した時
い撮影者にストロボ撮影が可能であることを知らしめる
べく”EF ”の表示をストロボ撮影の為のシャッタ速
度と併せて表示するものであり、更には撮影が正常に行
なわれない事を撮影者に知らしめるべく警告としてEE
EE、′の点滅表示°も行う。
までのシャッタ速′度の表示を行う他、シャッタ速度と
してパルプが選択された場合、”buLb” の表示を
行い、またストロボ撮影の時ストロボが充電完了した時
い撮影者にストロボ撮影が可能であることを知らしめる
べく”EF ”の表示をストロボ撮影の為のシャッタ速
度と併せて表示するものであり、更には撮影が正常に行
なわれない事を撮影者に知らしめるべく警告としてEE
EE、′の点滅表示°も行う。
また、前記第2〜の表示部はFl、2からF22までの
絞りの表示を行う他、レンズ装置2の絞りを絞り込んだ
まま、絞り7設定リング8を操作して手動で露出調節を
行う場合、ヂ動で設定された絞り値が適正露出に対して
不足である時はop”なる点滅表示を、過剰マある時は
“cL”なる点滅表示を、適正であるときは“oo”な
る表示をそれぞれ行い、撮影者に適正な絞りを知らしめ
るものであり、更には撮影が正常に行なわれない事を撮
影者に知らしめるべく警告として、”EE:lの点滅表
示を前記第1の表示部と共に行う。
絞りの表示を行う他、レンズ装置2の絞りを絞り込んだ
まま、絞り7設定リング8を操作して手動で露出調節を
行う場合、ヂ動で設定された絞り値が適正露出に対して
不足である時はop”なる点滅表示を、過剰マある時は
“cL”なる点滅表示を、適正であるときは“oo”な
る表示をそれぞれ行い、撮影者に適正な絞りを知らしめ
るものであり、更には撮影が正常に行なわれない事を撮
影者に知らしめるべく警告として、”EE:lの点滅表
示を前記第1の表示部と共に行う。
以上、説明した様なファインダ内情報はカメラ装置の各
操作モードと密接な関連を持っている事から、以下に第
1図示カメラ装置の各操作モードの説明を行いながら、
それに伴って如何なる情報がファインダ内に表示される
かについて第10図の表示例を示す説明図を通じて明ら
かにする。
操作モードと密接な関連を持っている事から、以下に第
1図示カメラ装置の各操作モードの説明を行いながら、
それに伴って如何なる情報がファインダ内に表示される
かについて第10図の表示例を示す説明図を通じて明ら
かにする。
今、第1図示カメラ装置でシャッタ速度優先の自動露出
制御撮影(以下、AE撮影と云う)を行う場合、ボディ
4上面のモード切換スイッチ38をシャッタ速度優先モ
ード側に設定し、ダイヤル34の回転操作を通、じて、
シャッタ速度の設定入力が可能力様にする。また、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8のマーク12を指標7に
設定して、レンズ装置2の絞シをボ°ディ4側からプリ
セット制御出来る豫にする。力1力)る状態で、この力
゛メラ装置はシャッタ速度優先のAE撮影が可能な状態
となっており、今ダイヤル34を回動すると前記第1の
表示部244に表示されるシャッタ速度′が前記ダイヤ
ル34の回動に応じて変化する。なお、この時のシャッ
タ速度の表示は第10図(a) −(1)に示す通りで
あるが、撮影者は前記第1の表示部244に表示される
シャッタ速度を見ながら前記ダイヤル34を回動操作す
る事に依って所望のシャッタ速度を選択設定する事が出
来る。同時に不図示の演算回路では、被写体の明るさ゛
に対応する被写体輝度情報(または照度情報)に基いて
、適正露出又は撮影者の希望する段数だけ過剰な又は不
足しだ露出(これは、ボディ4上面に設けたASA感度
設定ダイヤル40で目盛42の(+)又は←)を選択す
る事に依って設定されるが、以下この露出の事も適正露
出と称する)を得るに必要な絞り値が演算され、第2の
表示部250に第10図(a) −’(1)に示す如く
表示される。従って、撮影者は自分で設定したシャッタ
速度に対して演算された絞り値をシャッタ・レリーズに
先立って知る事が出来る。この状態で、シャッタ・レリ
ーズを行なえば、カメラ装置は、演算された絞り値まで
レンズ装置2を絞り゛込み、設定されたシャッタ速度で
シャッタ・レリーズを行う事となる。
制御撮影(以下、AE撮影と云う)を行う場合、ボディ
4上面のモード切換スイッチ38をシャッタ速度優先モ
ード側に設定し、ダイヤル34の回転操作を通、じて、
シャッタ速度の設定入力が可能力様にする。また、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8のマーク12を指標7に
設定して、レンズ装置2の絞シをボ°ディ4側からプリ
セット制御出来る豫にする。力1力)る状態で、この力
゛メラ装置はシャッタ速度優先のAE撮影が可能な状態
となっており、今ダイヤル34を回動すると前記第1の
表示部244に表示されるシャッタ速度′が前記ダイヤ
ル34の回動に応じて変化する。なお、この時のシャッ
タ速度の表示は第10図(a) −(1)に示す通りで
あるが、撮影者は前記第1の表示部244に表示される
シャッタ速度を見ながら前記ダイヤル34を回動操作す
る事に依って所望のシャッタ速度を選択設定する事が出
来る。同時に不図示の演算回路では、被写体の明るさ゛
に対応する被写体輝度情報(または照度情報)に基いて
、適正露出又は撮影者の希望する段数だけ過剰な又は不
足しだ露出(これは、ボディ4上面に設けたASA感度
設定ダイヤル40で目盛42の(+)又は←)を選択す
る事に依って設定されるが、以下この露出の事も適正露
出と称する)を得るに必要な絞り値が演算され、第2の
表示部250に第10図(a) −’(1)に示す如く
表示される。従って、撮影者は自分で設定したシャッタ
速度に対して演算された絞り値をシャッタ・レリーズに
先立って知る事が出来る。この状態で、シャッタ・レリ
ーズを行なえば、カメラ装置は、演算された絞り値まで
レンズ装置2を絞り゛込み、設定されたシャッタ速度で
シャッタ・レリーズを行う事となる。
なお、使用撮影レンズ装置2の絞り、即ち口径には上限
と下限があり、もし、設定されたシャッタ速度に対して
演算されたレンズの口径が撮影し/ズ装置2の最大口径
より大きい場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算され
た絞り値での絞り制御は不可能である。この様な場合、
その事を撮影者に知らしめるべく第2の表示部250に
は絞り制御が可能な最大口径に対応する穐影しツズ2の
絞り値、即ち開放絞り値を点滅表示させる。なお、撮影
レンズ2の制御可能な最大口径、即ち開放絞り値はレン
ズ装置2の開放ピン90からボディ4側の開放入カビ7
96を通じて取り込まれる。
と下限があり、もし、設定されたシャッタ速度に対して
演算されたレンズの口径が撮影し/ズ装置2の最大口径
より大きい場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算され
た絞り値での絞り制御は不可能である。この様な場合、
その事を撮影者に知らしめるべく第2の表示部250に
は絞り制御が可能な最大口径に対応する穐影しツズ2の
絞り値、即ち開放絞り値を点滅表示させる。なお、撮影
レンズ2の制御可能な最大口径、即ち開放絞り値はレン
ズ装置2の開放ピン90からボディ4側の開放入カビ7
96を通じて取り込まれる。
また、もしダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度に対して演算されたレンズの口、径が、撮影レンズ装
置2の最小口径より小さい場合、即ち被写体輝度が高い
場合、演算された絞り値での絞り制御は不可能′である
。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第2
の表示部250には絞り制御が可能な最小口径に対応〜
する撮影レンズ2の絞り値、即ち最大絞υ値を点滅表示
させる。なお、撮影レンズ装置2の制御可能な最小口径
、即ち最大絞り値はレンズ装置2の最小口径ピン91か
らボディ4側の最小口径入力ピン97を通じて取り込ま
れる。
度に対して演算されたレンズの口、径が、撮影レンズ装
置2の最小口径より小さい場合、即ち被写体輝度が高い
場合、演算された絞り値での絞り制御は不可能′である
。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第2
の表示部250には絞り制御が可能な最小口径に対応〜
する撮影レンズ2の絞り値、即ち最大絞υ値を点滅表示
させる。なお、撮影レンズ装置2の制御可能な最小口径
、即ち最大絞り値はレンズ装置2の最小口径ピン91か
らボディ4側の最小口径入力ピン97を通じて取り込ま
れる。
なお、設定されたシャッタ速度に対して、被写体輝度が
低過ぎるか又は高過ぎるかして、第2の表示部250で
開放絞り値又は最大絞り値が点滅表示されて警告を出し
ている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であり、こ
の場合、絞り値は第2の表示部250に点滅表示されて
いる値に従って制御される。
低過ぎるか又は高過ぎるかして、第2の表示部250で
開放絞り値又は最大絞り値が点滅表示されて警告を出し
ている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であり、こ
の場合、絞り値は第2の表示部250に点滅表示されて
いる値に従って制御される。
また、次に絞り優先のAE撮影を行う場合、ボディ4上
面のモード切換スイッチ38を絞り優先モード側に設定
し、ダイヤル340回転繰作を通じて絞り値の設定入力
が可能な様にする。
面のモード切換スイッチ38を絞り優先モード側に設定
し、ダイヤル340回転繰作を通じて絞り値の設定入力
が可能な様にする。
まだ、レンズ装置2側の絞り設定リング8のマーク12
を指標7に設定して、レンズ装置2の絞りはボディ4側
のダイヤル34で設定された絞り値にプリセット制御出
来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置は絞シ優
先のAE撮影が可能な状態となっておシ、今、ダイヤル
34を回動すると前記第2の表示部250に表示される
絞り値が前記ダイヤル340回動に応じて変化する。な
お、この時の絞り値の表示は第10図(a) −(II
)に示す通りであるが、撮影者は前記第2の表示部25
0に表示される絞り値を見ながら、前記ダイヤル34を
回動操作する事に依って所望の絞り値を選択設定する事
が出来る。同時に、′不図示の演算回路では、被写体の
明るさに対応する被写体輝度情報(tたは照度情報)に
基いて、適正露出を得るに必要なシャッタ速度が演算さ
れ、゛第1の表示部244.に第10図(a) −(I
I)に示す如く表示される。従って、撮影者は自分で設
定した絞り値に対して演算されたシャッタ速度をシャッ
タ・レリーズに先立って知る事が出来る。この状態で、
シャッタ・しIJ +ズを行なえば、カメラ装置′は設
定された絞り値ま゛でレンズ装置2を絞り込み演算され
たシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行う事とする。
を指標7に設定して、レンズ装置2の絞りはボディ4側
のダイヤル34で設定された絞り値にプリセット制御出
来る様にする。かかる状態で、このカメラ装置は絞シ優
先のAE撮影が可能な状態となっておシ、今、ダイヤル
34を回動すると前記第2の表示部250に表示される
絞り値が前記ダイヤル340回動に応じて変化する。な
お、この時の絞り値の表示は第10図(a) −(II
)に示す通りであるが、撮影者は前記第2の表示部25
0に表示される絞り値を見ながら、前記ダイヤル34を
回動操作する事に依って所望の絞り値を選択設定する事
が出来る。同時に、′不図示の演算回路では、被写体の
明るさに対応する被写体輝度情報(tたは照度情報)に
基いて、適正露出を得るに必要なシャッタ速度が演算さ
れ、゛第1の表示部244.に第10図(a) −(I
I)に示す如く表示される。従って、撮影者は自分で設
定した絞り値に対して演算されたシャッタ速度をシャッ
タ・レリーズに先立って知る事が出来る。この状態で、
シャッタ・しIJ +ズを行なえば、カメラ装置′は設
定された絞り値ま゛でレンズ装置2を絞り込み演算され
たシャッタ速度でシャッタ・レリーズを行う事とする。
なお、使用撮影レンズ装置2の絞り、即ち口径には上限
と下限があり、もしボディ4側のダイヤル34に依って
設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御は不可
能である。
と下限があり、もしボディ4側のダイヤル34に依って
設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最大口径
より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御は不可
能である。
この様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち一放絞り値が設定されたものとして取り扱う。例
えば、レンズ装置2の開放絞り値がFナンバーで“1.
8”であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34
で絞り値をFナンバーで1.4n に設定したとした場
合、実際にカメラ装置では、設定絞り値はFナンバーで
” 1.8 ”を設定したものとして取り扱い、この値
に基いてシャッタ速度の演算を行う。この時、ファイン
ダ内の表示は第10図(e) −(I)に示す如く、ダ
イヤル34の設定値に無関係に実際の露出の制御に供す
る絞り値及びシャッタ速度が表示される。
何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、こ
の様な誤設定に対しては、撮影レンズの最大口径の絞り
値即ち一放絞り値が設定されたものとして取り扱う。例
えば、レンズ装置2の開放絞り値がFナンバーで“1.
8”であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34
で絞り値をFナンバーで1.4n に設定したとした場
合、実際にカメラ装置では、設定絞り値はFナンバーで
” 1.8 ”を設定したものとして取り扱い、この値
に基いてシャッタ速度の演算を行う。この時、ファイン
ダ内の表示は第10図(e) −(I)に示す如く、ダ
イヤル34の設定値に無関係に実際の露出の制御に供す
る絞り値及びシャッタ速度が表示される。
逆に、ボディ4側のダイヤル34に依って設定されたレ
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かが
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞り値、
即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う。例えば
、レンズ装置2の最大絞り値がFナンバーで′°16”
であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34で絞
り値をFナンバーで′22″に設定したとした場合、実
際にカメラ装置では、設定絞り値はFナンバーで′16
”を設定したものとして取り扱い、仁の値に基いテシャ
ッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ内の表示は
第10図(e) −(II)に示す如くダイヤル34の
設定値に無関係に実際の露出の制御に供する絞り値及び
シャツ′り速度が表示される。
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径より小さい場
合、設定された絞り値での絞り制御は不可能である。こ
の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であり、何
らかの対策が必要であるが、本実施例に於いては、かが
る誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の絞り値、
即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う。例えば
、レンズ装置2の最大絞り値がFナンバーで′°16”
であるにもかかわらず、ボディ4側のダイヤル34で絞
り値をFナンバーで′22″に設定したとした場合、実
際にカメラ装置では、設定絞り値はFナンバーで′16
”を設定したものとして取り扱い、仁の値に基いテシャ
ッタ速度の演算を行う。この時、ファインダ内の表示は
第10図(e) −(II)に示す如くダイヤル34の
設定値に無関係に実際の露出の制御に供する絞り値及び
シャツ′り速度が表示される。
更tに、カメラ装置ボディ4で制御出来るシャッタ速度
には上限と下限があり、もし設定された絞が値に対して
演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッ
タ速度より遅い場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算
されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である。
には上限と下限があり、もし設定された絞が値に対して
演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッ
タ速度より遅い場合、即ち被写体輝度が低い場合、演算
されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である。
この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1の
表示部244にはシャッタ制御が可能な最長時間に対応
するシャッタ速度を点滅表示させる。
表示部244にはシャッタ制御が可能な最長時間に対応
するシャッタ速度を点滅表示させる。
また、もしダイヤル34に依2′て設定された絞り値に
対して演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る
シャッタ速度よシ速い場合、即ち被写体輝度が高い場合
、演算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能で
ある。この様な場合、演算Δれたシャッタ速度でのシャ
ツ夕制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影
者に知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制
御が可能な最も速いシャッタ速度を点滅表示させる。
対して演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る
シャッタ速度よシ速い場合、即ち被写体輝度が高い場合
、演算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能で
ある。この様な場合、演算Δれたシャッタ速度でのシャ
ツ夕制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影
者に知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制
御が可能な最も速いシャッタ速度を点滅表示させる。
なお、設定された絞り値に対し1被写体輝度が低過ぎる
か又は高過ぎるかして第1の表示部244で最長シャッ
タ速度又は最高速シャッタ速度が点滅表示され′て警告
を行っている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であ
り、この場合、シャッタ速度は第1の表示部244に点
滅表示されている値に従って制御される。
か又は高過ぎるかして第1の表示部244で最長シャッ
タ速度又は最高速シャッタ速度が点滅表示され′て警告
を行っている場合でも、シャッタ・レリーズは可能であ
り、この場合、シャッタ速度は第1の表示部244に点
滅表示されている値に従って制御される。
第1図示のカメラ装置は主としてシャッタ速度優先AE
撮影か又は絞シ優先AE撮影という、上に述べた2つの
モードで用いる事に主眼を置いて構成しであるが、通常
の写真撮影にあっては上記2つのモードで撮影に於ける
大部分の要求を満足する事が出来るものと思われる。
撮影か又は絞シ優先AE撮影という、上に述べた2つの
モードで用いる事に主眼を置いて構成しであるが、通常
の写真撮影にあっては上記2つのモードで撮影に於ける
大部分の要求を満足する事が出来るものと思われる。
しかし、レンズ装置2側は、常に絞シ設定リング8羊の
マーク12を指標7に合せて用いられるとは限らず、時
として該リング8上の絞り位表示9を指標7に合せると
いう操作が行なわれる可能性もある。この様な場合、カ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードとなる。こ
の時、モード・セレクタ38の設定位置に依ってダイヤ
ル34でシャッタ速度を優先的に設定した上でレンズ装
置2側で絞り値を手動で設定するモードとダイヤル34
で絞シー値を優先的に設定した上で、レンズ装置2側で
も同一の絞シ値を手動で設定するモードの2つが考えら
れる。
マーク12を指標7に合せて用いられるとは限らず、時
として該リング8上の絞り位表示9を指標7に合せると
いう操作が行なわれる可能性もある。この様な場合、カ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードとなる。こ
の時、モード・セレクタ38の設定位置に依ってダイヤ
ル34でシャッタ速度を優先的に設定した上でレンズ装
置2側で絞り値を手動で設定するモードとダイヤル34
で絞シー値を優先的に設定した上で、レンズ装置2側で
も同一の絞シ値を手動で設定するモードの2つが考えら
れる。
今、モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に設定
されている場合、ダイヤル34はシャッタ速度を設定す
る為のダイヤルとして用いられる事となplこのダイヤ
ル34を回動する事に依って任意のシャッタ速度を選択
設定する事が出来る。なお、選択設定されたシャッタ速
度は第10図(a) −(DI)に示す如く第1の表示
部244に表示される。一方、カメラ装置はレンズ装置
2を通じて測光。した被写体輝度情報や設定されたシャ
ッタ速度等に基いて適正露出を得るに必要な撮影レンズ
装置2の絞シ値を演算して、第1O図(a) −(II
[)に示す如く、第2の表示部250に表示する。なお
、この時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボ
ディ4側から制御されるものではなく、レンズ装置2側
の絞シ設定リング8に依って、その上の絞り位表示9の
うち、第2の表示部250に表示された絞シ値を指標7
に合せる事に依って、レンズ装置2側でプリセットされ
る。この様に、第2の表示部250に表示された絞シ値
がレンズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を
撮影者に知らしめる°為にファインダ内の第3の表示部
25−2には”M”の文字が表示される。また、モード
・セレクタ38が絞シ優先側に設定されている場合ダイ
ヤル34は絞り値を設定する為のダイヤルとして用いら
れる事となシ、このダイヤル゛34を回動する事に依っ
て任意の絞り値を選択設定する事が出来る。
されている場合、ダイヤル34はシャッタ速度を設定す
る為のダイヤルとして用いられる事となplこのダイヤ
ル34を回動する事に依って任意のシャッタ速度を選択
設定する事が出来る。なお、選択設定されたシャッタ速
度は第10図(a) −(DI)に示す如く第1の表示
部244に表示される。一方、カメラ装置はレンズ装置
2を通じて測光。した被写体輝度情報や設定されたシャ
ッタ速度等に基いて適正露出を得るに必要な撮影レンズ
装置2の絞シ値を演算して、第1O図(a) −(II
[)に示す如く、第2の表示部250に表示する。なお
、この時、第2の表示部250に表示された絞シ値はボ
ディ4側から制御されるものではなく、レンズ装置2側
の絞シ設定リング8に依って、その上の絞り位表示9の
うち、第2の表示部250に表示された絞シ値を指標7
に合せる事に依って、レンズ装置2側でプリセットされ
る。この様に、第2の表示部250に表示された絞シ値
がレンズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を
撮影者に知らしめる°為にファインダ内の第3の表示部
25−2には”M”の文字が表示される。また、モード
・セレクタ38が絞シ優先側に設定されている場合ダイ
ヤル34は絞り値を設定する為のダイヤルとして用いら
れる事となシ、このダイヤル゛34を回動する事に依っ
て任意の絞り値を選択設定する事が出来る。
なお、選択設定された絞シ値は第10図(a)−唾)に
示す如く第2の表示部250に表示される。一方、カメ
ラ装置はレンズ装置2を通じて測光した被写体輝度情報
や設定された絞り値等に基いて適正露出を得るに必要な
シャッタ速度を演算して、第10図(a)−唾)に示す
如く、第2の表示部244に表示する。なお、この時、
第2の表示部250に表示された絞り値はボディ4側か
ら制御されるものではなく、レンズ装置2側の絞シ設定
リング8に依って、その上の絞り位表示9のうち、第2
の表示部250に表示された絞り値と同じ絞シ値、即ち
ダイヤル34に依って設定された絞シ値を指標7に合せ
る事に依って、レンズ装置2側でプリセットされる。こ
の様に、第2の表示部250に表示された絞シ値がレン
ズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を撮影者
に知らしめる為にファインダ内の第3′の表示部252
には”M”の文字が表示される。
示す如く第2の表示部250に表示される。一方、カメ
ラ装置はレンズ装置2を通じて測光した被写体輝度情報
や設定された絞り値等に基いて適正露出を得るに必要な
シャッタ速度を演算して、第10図(a)−唾)に示す
如く、第2の表示部244に表示する。なお、この時、
第2の表示部250に表示された絞り値はボディ4側か
ら制御されるものではなく、レンズ装置2側の絞シ設定
リング8に依って、その上の絞り位表示9のうち、第2
の表示部250に表示された絞り値と同じ絞シ値、即ち
ダイヤル34に依って設定された絞シ値を指標7に合せ
る事に依って、レンズ装置2側でプリセットされる。こ
の様に、第2の表示部250に表示された絞シ値がレン
ズ装置2側で手動で設定する事が必要である事を撮影者
に知らしめる為にファインダ内の第3′の表示部252
には”M”の文字が表示される。
以上、述べた如く、ダイヤル34でシャッタ速度又は絞
シ値を設定し、ファインダ内の第2の表示部250の表
示に従って、手動でレンズ装置2側の絞シ値をプリセッ
トする事に依つf、シャッタ・レリーズ時には、レンズ
装置2は手動でプリセットされた位置まで絞り込まれ、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度ないしは演算の結果求められたシャッタ速度でシャ
ッタが切られ、適正露出での撮影が可能である。
シ値を設定し、ファインダ内の第2の表示部250の表
示に従って、手動でレンズ装置2側の絞シ値をプリセッ
トする事に依つf、シャッタ・レリーズ時には、レンズ
装置2は手動でプリセットされた位置まで絞り込まれ、
ボディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ
速度ないしは演算の結果求められたシャッタ速度でシャ
ッタが切られ、適正露出での撮影が可能である。
なお、この開放測光手動露出調節撮影モードにあっても
、特に、モード・セレク゛り38が絞シ優先側に設定さ
れている場合、ダイヤル34で設定する絞り値とレンズ
装置2側で設定する絞シ値とが常に一致する様に予め設
定しておく事に依シ、このカメラ装置は絞シ優先のAE
撮影動作を行う事となる。即ち、絞)優先AE撮影は、
設定された絞シ値に対して、露出時間を演算して制御す
るものであるから、予め設定した絞り値に対して、レン
ズ装置2をプリセットする場合、それをボディ4側から
行なおうと、レンズ装置側で行なおうと、系の動作は同
じであるからである。但し、この場合、絞り値をボディ
4とレンズ装置2の両方で設定しなければならない為、
操作性に著しい障害を伴う事はやむを得ない。□ なお、開放測光手動露出調節撮影モードにあっては、設
定されたシャッタ速度に対して演算された絞り値が、レ
ンズ装置2の開放絞り値より小さい値であったシ、また
最大絞シ値より大きい値である場合も生じ得る訳である
が、その場合は設定不可能な値であるとして、それを撮
影者に知らしめるべく開放絞り値の表示又は最大絞シ値
の表示を点滅させて警告を行う。
、特に、モード・セレク゛り38が絞シ優先側に設定さ
れている場合、ダイヤル34で設定する絞り値とレンズ
装置2側で設定する絞シ値とが常に一致する様に予め設
定しておく事に依シ、このカメラ装置は絞シ優先のAE
撮影動作を行う事となる。即ち、絞)優先AE撮影は、
設定された絞シ値に対して、露出時間を演算して制御す
るものであるから、予め設定した絞り値に対して、レン
ズ装置2をプリセットする場合、それをボディ4側から
行なおうと、レンズ装置側で行なおうと、系の動作は同
じであるからである。但し、この場合、絞り値をボディ
4とレンズ装置2の両方で設定しなければならない為、
操作性に著しい障害を伴う事はやむを得ない。□ なお、開放測光手動露出調節撮影モードにあっては、設
定されたシャッタ速度に対して演算された絞り値が、レ
ンズ装置2の開放絞り値より小さい値であったシ、また
最大絞シ値より大きい値である場合も生じ得る訳である
が、その場合は設定不可能な値であるとして、それを撮
影者に知らしめるべく開放絞り値の表示又は最大絞シ値
の表示を点滅させて警告を行う。
また、このモードにあっては、設定された絞シ値に対し
−て演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る最
小シャッタ速度(低速)よシ小さい値であったシ、また
最大シャッタ速度(高速)よシ大きい値である場合も生
じ得る訳であるが、その場合は制御不可能な値であると
してそれを撮影者に知らしめるべく最小シャッタ速度の
表示又は最大シャッタ速度の表示を点滅させて警告を行
う。
−て演算されたシャッタ速度がボディ4で制御出来る最
小シャッタ速度(低速)よシ小さい値であったシ、また
最大シャッタ速度(高速)よシ大きい値である場合も生
じ得る訳であるが、その場合は制御不可能な値であると
してそれを撮影者に知らしめるべく最小シャッタ速度の
表示又は最大シャッタ速度の表示を点滅させて警告を行
う。
なお、このモードにあって、特にモード・セレクタ38
が絞り優先側に設定されている場合、ダイヤル34で設
定する絞り値の範囲とレンズ装置2側で設定する事の出
来る絞り値の範囲は轟然具なる。
が絞り優先側に設定されている場合、ダイヤル34で設
定する絞り値の範囲とレンズ装置2側で設定する事の出
来る絞り値の範囲は轟然具なる。
−pまシ、使用撮影レンズ装置2の絞り、即ち口径には
上限と下限があシ、もしボディ4°側のダイヤル34に
依って設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最
大口径より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御
は不可能である。
上限と下限があシ、もしボディ4°側のダイヤル34に
依って設定されたレンズの口径が撮影レンズ装置2の最
大口径より大きい場合、設定された絞り値での絞り制御
は不可能である。
この様な場合、絞り値は誤まって設定された訳であシ、
何らかの対策が必要であるが、本実施例°に於いては、
この様な誤設定に対しては、撮影ルンズの最大口径の絞
シ値即ち開放絞シ値が設定されたものとして取り扱う。
何らかの対策が必要であるが、本実施例°に於いては、
この様な誤設定に対しては、撮影ルンズの最大口径の絞
シ値即ち開放絞シ値が設定されたものとして取り扱う。
この事については、絞り優先AE撮影モードの場合と全
く同じである。
く同じである。
逆に、ボディ4側のダイヤル34に依って設定されたレ
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径よシ小さい場
合、設定された絞シ値での ゛絞り制御は不可能で
ある。士の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳で
あり、何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いて
は、ががる誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の
絞シ値、即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う
。この事についても、絞シ優先AE撮影モードの場合と
全く同じである。
ンズの口径が撮影レンズ装置2の最小口径よシ小さい場
合、設定された絞シ値での ゛絞り制御は不可能で
ある。士の様な場合、絞り値は誤まって設定された訳で
あり、何らかの対策が必要であるが、本実施例に於いて
は、ががる誤設定に対しては、撮影レンズの最小口径の
絞シ値、即ち最大絞り値が設定されたものとして取扱う
。この事についても、絞シ優先AE撮影モードの場合と
全く同じである。
上に述べたシャッタ速度優先、絞シ優先の各AE撮影及
び開放測光手動露出調節撮影モードは全て開放測光しか
行っておらず、従ってファイ/グーのフォーカシング・
スクリーン234に依って、絞りの与える効果、特に被
写界深度効果のシャッタ・レリーズの確認が出来ないと
いう問題点がある。
び開放測光手動露出調節撮影モードは全て開放測光しか
行っておらず、従ってファイ/グーのフォーカシング・
スクリーン234に依って、絞りの与える効果、特に被
写界深度効果のシャッタ・レリーズの確認が出来ないと
いう問題点がある。
特に、AE撮影の時は、ファインダ内の第2の表示部に
表示されている絞シ値は、シャッタ・レリーズ後にプリ
セットされる如き構成を採っている為、シャッタ・レリ
ーズ前に絞シ込みレバー64に依って絞り込み確認を行
う事は出来ない。これは、第2図の説明からも明らかな
如く、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がAE撮影の
為にマークロに選択設定されている時には、絞り込みレ
バー64を操作するとAEチャージが解除されて、ボデ
ィ4側からレンズ装置2側の絞シ制御が不可能となる為
であシ、その為に先にも述べた如くこの様な場合には絞
り込みレバー64はロックされて操作出来ない様にしで
ある。
表示されている絞シ値は、シャッタ・レリーズ後にプリ
セットされる如き構成を採っている為、シャッタ・レリ
ーズ前に絞シ込みレバー64に依って絞り込み確認を行
う事は出来ない。これは、第2図の説明からも明らかな
如く、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がAE撮影の
為にマークロに選択設定されている時には、絞り込みレ
バー64を操作するとAEチャージが解除されて、ボデ
ィ4側からレンズ装置2側の絞シ制御が不可能となる為
であシ、その為に先にも述べた如くこの様な場合には絞
り込みレバー64はロックされて操作出来ない様にしで
ある。
これに対して、開放測光手動露出調節撮影モードの場合
は、絞り込みレバー64の操作に依って、レンズ装置2
側の絞シ設定リング8でプリセットされている絞シ位置
までレンズ装置2を絞シ込む事が出来る。この操作を通
じて、撮影者はフォーカシング°・スクリーン234を
通じてレンズ装置2が設定位置まで絞り込まれた時の像
の状態を知る事が出来る。ところで、この時の絞り込み
操作に依り、カメラ装置は開放IQ光から絞シ込み測光
動作に゛切換わ゛す、−1=−i゛切換スイツ、チ38
がシャッタ優先又は絞シ優先のいずれを選択しているか
に依ってカメラ装置の制御動作が異なってくる。もし、
前記モード切換スイッチ38が絞シ優先側に設定されて
いる場合、力1メラ装置は絞り込み測光絞シ優先AE撮
影モードとなシ、該スイッチ38がシャッタ速度優先側
に設定されている場合、カメラ装置は絞り込み測光手動
露出調節撮影モードとなる。
は、絞り込みレバー64の操作に依って、レンズ装置2
側の絞シ設定リング8でプリセットされている絞シ位置
までレンズ装置2を絞シ込む事が出来る。この操作を通
じて、撮影者はフォーカシング°・スクリーン234を
通じてレンズ装置2が設定位置まで絞り込まれた時の像
の状態を知る事が出来る。ところで、この時の絞り込み
操作に依り、カメラ装置は開放IQ光から絞シ込み測光
動作に゛切換わ゛す、−1=−i゛切換スイツ、チ38
がシャッタ優先又は絞シ優先のいずれを選択しているか
に依ってカメラ装置の制御動作が異なってくる。もし、
前記モード切換スイッチ38が絞シ優先側に設定されて
いる場合、力1メラ装置は絞り込み測光絞シ優先AE撮
影モードとなシ、該スイッチ38がシャッタ速度優先側
に設定されている場合、カメラ装置は絞り込み測光手動
露出調節撮影モードとなる。
今、絞り込み測光絞シ優先AE撮影について説明するに
、レンズ装置2は常時絞シ込まれた状態にあシ、その絞
υ値は絞つ設定リング8の設定位置に依って変わる。一
方、ダイヤル34には、この時如何なる絞シ値が設定さ
れていても、無視される。この時、ボディ4では絞シ設
定り/グ8に依って設定された位置まで絞シ込まれたレ
ンズ、装置2を通じて被写体の絞シ値を加味した輝度の
測光が行なわれ、これに対して適正露出を与える様なシ
ャッタ速度の演算が行なわれるgこの様にして演算され
たシャッタ速度はファインダ内の第1の表示部に第10
図(a)−(IV)に示す如く表示される0 以上の操作の後、シャッタ・レリーズを行うと、し/ズ
装置2側では、絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、
ボディ4では、演算の結果得られ、第1の表示部244
に表示されたシャッタ速度に従って、シャッタが切られ
、適正露出での撮影が可能である。
、レンズ装置2は常時絞シ込まれた状態にあシ、その絞
υ値は絞つ設定リング8の設定位置に依って変わる。一
方、ダイヤル34には、この時如何なる絞シ値が設定さ
れていても、無視される。この時、ボディ4では絞シ設
定り/グ8に依って設定された位置まで絞シ込まれたレ
ンズ、装置2を通じて被写体の絞シ値を加味した輝度の
測光が行なわれ、これに対して適正露出を与える様なシ
ャッタ速度の演算が行なわれるgこの様にして演算され
たシャッタ速度はファインダ内の第1の表示部に第10
図(a)−(IV)に示す如く表示される0 以上の操作の後、シャッタ・レリーズを行うと、し/ズ
装置2側では、絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、
ボディ4では、演算の結果得られ、第1の表示部244
に表示されたシャッタ速度に従って、シャッタが切られ
、適正露出での撮影が可能である。
なお、このモードにあっても、絞シ込不測光の結果演算
されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ速
度よシ遅い場合、演算されたシャッタ速度でのシャッタ
制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者に
知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御が
可能な最長時間に対応するシャッタ速度を点滅表示させ
る。
されたシャッタ速度がボディ4で制御出来るシャッタ速
度よシ遅い場合、演算されたシャッタ速度でのシャッタ
制御は不可能である。この様な場合、その事を撮影者に
知らしめるべく第1の表示部244にはシャッタ制御が
可能な最長時間に対応するシャッタ速度を点滅表示させ
る。
また、もし絞り込み測光の結果演算されたシャッタ速度
がボディ4で制御出来るシャッタ速度よシ速い場合、演
算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である
。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1
の表示部にはシャッタ制御が可能な最も速いシャッタ速
度を点滅表示させる。
がボディ4で制御出来るシャッタ速度よシ速い場合、演
算されたシャッタ速度でのシャッタ制御は不可能である
。この様な場合、その事を撮影者に知らしめるべく第1
の表示部にはシャッタ制御が可能な最も速いシャッタ速
度を点滅表示させる。
なお、このモードにあたっては、ファインダ内の第2の
表示部250に絞り値の表示は行なわ1ない。何故なら
ば、第2図の説明でも述べた様に、ボディ4には、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8で設定され゛た絞り値を
取シ込む手段を備えないからである。
表示部250に絞り値の表示は行なわ1ない。何故なら
ば、第2図の説明でも述べた様に、ボディ4には、レン
ズ装置2側の絞り設定リング8で設定され゛た絞り値を
取シ込む手段を備えないからである。
次に、絞°り込み測光手動露出調節撮影について説明す
るに、レンズ装置2は常時絞り込まれた状態にあり、そ
の絞シ値は絞り設定リング8の設定位置r依って変わる
。一方、ダイヤル34では、この時、シャッタ速度の設
定がなされるが、設定されたジャツノ速度はファインダ
内の第1の表示部244に表示される。この時、ボディ
4では絞シ設定リング8に、依って設定された位置まで
絞り込まれたレンズ装置2を通じて被写体の絞り値を加
味した輝度の測光が行なわれ、これ、に対して設定され
たシャッタ速度で適正露出が得られるか否かの判別を行
う。もし、この時の絞シ値とシャッタ速度の組合せで適
正露出ないしは適正露出に対して一定の許容範囲内の露
出量が得へ・られると判別された場合は、第10図(a
) −ff)に示す如く第2の表示部250に00”の
表示がなされ、撮影者に現に設定されているib値とシ
ャッタ速度で適正露出ないしは許容露出量が得られる事
を知らせる。
るに、レンズ装置2は常時絞り込まれた状態にあり、そ
の絞シ値は絞り設定リング8の設定位置r依って変わる
。一方、ダイヤル34では、この時、シャッタ速度の設
定がなされるが、設定されたジャツノ速度はファインダ
内の第1の表示部244に表示される。この時、ボディ
4では絞シ設定リング8に、依って設定された位置まで
絞り込まれたレンズ装置2を通じて被写体の絞り値を加
味した輝度の測光が行なわれ、これ、に対して設定され
たシャッタ速度で適正露出が得られるか否かの判別を行
う。もし、この時の絞シ値とシャッタ速度の組合せで適
正露出ないしは適正露出に対して一定の許容範囲内の露
出量が得へ・られると判別された場合は、第10図(a
) −ff)に示す如く第2の表示部250に00”の
表示がなされ、撮影者に現に設定されているib値とシ
ャッタ速度で適正露出ないしは許容露出量が得られる事
を知らせる。
一方、現に設定されている絞シ値と7ヤツタ速度の組合
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出不足
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −ff)に示す如く′OP”の点滅表示が
なされ、撮影者に設寓されている絞シ値とシャッタ速度
では適正露出に対して露出不足である事を知らせる。こ
れに対して、撮影者は絞シ設定り/グ8を操゛作して、
撮影し/ズ装置2の絞シをよシ大ロ径側に設定しなおす
か、ダイヤル34を操作して、シャッタ速度をより低速
側に設定しなおすかして、設定露出の補正を第2の表示
部250に適正露出を示す00”表示が見出せるまで行
う事に依9、適正露出ないしは許蓉露出量を得るに必要
な絞シないしはシャッタ速度を設定する事が出来る。
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出不足
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −ff)に示す如く′OP”の点滅表示が
なされ、撮影者に設寓されている絞シ値とシャッタ速度
では適正露出に対して露出不足である事を知らせる。こ
れに対して、撮影者は絞シ設定り/グ8を操゛作して、
撮影し/ズ装置2の絞シをよシ大ロ径側に設定しなおす
か、ダイヤル34を操作して、シャッタ速度をより低速
側に設定しなおすかして、設定露出の補正を第2の表示
部250に適正露出を示す00”表示が見出せるまで行
う事に依9、適正露出ないしは許蓉露出量を得るに必要
な絞シないしはシャッタ速度を設定する事が出来る。
逆に、現に設定されている絞シ値とシャッタ速度の組合
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出過剰
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −(V)に示す如く”cL″の点滅表示が
なされ、撮影者に設定されている絞り値とシャッタ速度
では適正露出ないしは許容露出量に対して露出過剰であ
る事を知らせる。これに対して、撮影者は、絞シ設定リ
ング8を操作して撮影レンズ装置2の絞りをよシ小ロ径
側に設定しなおすか、ダイヤル34を操作して、シャッ
タ速度をよシ高速側に設定しなおすかして、設定露出の
補正を第2の表示部250に適正露出を示す’oo”の
表示が見出せるまで行う事に依シ、適正露出ないしは許
容露出量を得るに必要な絞シないしはシャッタ速−痩を
設定する事が出来る。
せでは適正露出ないしは許容露出量に対して、露出過剰
であると判別された場合は、第2の表示部250に第1
0図(a) −(V)に示す如く”cL″の点滅表示が
なされ、撮影者に設定されている絞り値とシャッタ速度
では適正露出ないしは許容露出量に対して露出過剰であ
る事を知らせる。これに対して、撮影者は、絞シ設定リ
ング8を操作して撮影レンズ装置2の絞りをよシ小ロ径
側に設定しなおすか、ダイヤル34を操作して、シャッ
タ速度をよシ高速側に設定しなおすかして、設定露出の
補正を第2の表示部250に適正露出を示す’oo”の
表示が見出せるまで行う事に依シ、適正露出ないしは許
容露出量を得るに必要な絞シないしはシャッタ速−痩を
設定する事が出来る。
なお、この絞シ込み測光手動露出調節撮影モードにあっ
ては、ファインダ内の第3の表示部252には、手動モ
ードである事を示す”M”の表示がなされる。
ては、ファインダ内の第3の表示部252には、手動モ
ードである事を示す”M”の表示がなされる。
以上の操作の後、シャッタ・レーリーズを行うと、レン
ズ装置2では絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、ボ
ディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度でシャッタが切られ適正露出での撮影が可能である0 次に、モード切換スイッチ38がシャッタ速度優先モー
ド側に切換わっている時は、ダイヤル34に依ってパル
プ・モードを選択する事が出来る。このダイヤル34が
パルプに設定されている時はンヤツタ・レリーズ・ボタ
ン18を押している間シャッタが開いたままになるので
シャッタ速度は操作者の意思に従う事になるが、多くの
場合、パルプは長時間露出の為に用いられるものである
。
ズ装置2では絞シ込まれた状態での絞シ値を維持し、ボ
ディ4ではダイヤル34に依って設定されたシャッタ速
度でシャッタが切られ適正露出での撮影が可能である0 次に、モード切換スイッチ38がシャッタ速度優先モー
ド側に切換わっている時は、ダイヤル34に依ってパル
プ・モードを選択する事が出来る。このダイヤル34が
パルプに設定されている時はンヤツタ・レリーズ・ボタ
ン18を押している間シャッタが開いたままになるので
シャッタ速度は操作者の意思に従う事になるが、多くの
場合、パルプは長時間露出の為に用いられるものである
。
今、パルプ撮影を行う場合、ダイヤル34に依ってパル
プを設定すると共に、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依ってマーク12を指標7に合せた場合、シャッタ
速度が設定さ扛ていない為、制御すべき絞シ値の演算を
行う事は出来ない。従って、絞シが何らかの値に手動で
設定されるのが望ましいが、特に絞シ値が設定されてい
ない場−合、本実施例に於いては、パルプが概して低輝
度側で用いられる事が多い点に着目して、絞シ値を開放
絞シ値に制御する如く構成される。この時、ファインダ
内の第1の表示部244には”buLb” の表示がな
され、第2の表示部250には、使用撮影レンズ装置2
の開放絞シ値が表示される事は第10図(b) −(I
)に示す通シである。
プを設定すると共に、レンズ装置2側の絞り設定リング
8に依ってマーク12を指標7に合せた場合、シャッタ
速度が設定さ扛ていない為、制御すべき絞シ値の演算を
行う事は出来ない。従って、絞シが何らかの値に手動で
設定されるのが望ましいが、特に絞シ値が設定されてい
ない場−合、本実施例に於いては、パルプが概して低輝
度側で用いられる事が多い点に着目して、絞シ値を開放
絞シ値に制御する如く構成される。この時、ファインダ
内の第1の表示部244には”buLb” の表示がな
され、第2の表示部250には、使用撮影レンズ装置2
の開放絞シ値が表示される事は第10図(b) −(I
)に示す通シである。
一方、パルプ撮影を行う′に当って、ダイヤル34に依
ってパルプを設定すると共にレンズ装置2側の絞シ設定
リング8上の絞シ値表示9に従って、レンズ装置2側で
絞シ値を設定した場合、カメラ装置は完全に手動モード
となる。この時、ファインダ内表示は第10図(b)
−(I[)に示す如く、第1の表示部244にbuLb
”の表示を行い、第3の表示部252に”M″゛の表
示を行う。
ってパルプを設定すると共にレンズ装置2側の絞シ設定
リング8上の絞シ値表示9に従って、レンズ装置2側で
絞シ値を設定した場合、カメラ装置は完全に手動モード
となる。この時、ファインダ内表示は第10図(b)
−(I[)に示す如く、第1の表示部244にbuLb
”の表示を行い、第3の表示部252に”M″゛の表
示を行う。
この時、第2の表示部250にレンズ装置2側で設定さ
れた絞シ値が表示されないのは、前に惠再三述べて来た
事であるが、レンズ装置2で設定された絞シ値を取り込
む為の手段をボディ4側に備えていない為である。
れた絞シ値が表示されないのは、前に惠再三述べて来た
事であるが、レンズ装置2で設定された絞シ値を取り込
む為の手段をボディ4側に備えていない為である。
次に、ストロボ撮影について述べるが、このカメラ装置
、特に本実施例のカメラ・システムに於いては、主とし
て第5図示ストロボを適用する如き構成を採っておシ、
・′ストロボに依る自動露出制御撮影が可能である。
、特に本実施例のカメラ・システムに於いては、主とし
て第5図示ストロボを適用する如き構成を採っておシ、
・′ストロボに依る自動露出制御撮影が可能である。
第5図示のストロボは先にも述べた如く自動調光機能を
備えており、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50にシュー134を嵌合装着する事に依りボディ4
に結合きれ、シンクロ用接点138、制御信号用接点1
40、データ信号用接点142のそれぞれが、ボディ4
側のシンクロ用接点52、制御端子54、データ端子5
6と電気的に結合される。
備えており、カメラ装置ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50にシュー134を嵌合装着する事に依りボディ4
に結合きれ、シンクロ用接点138、制御信号用接点1
40、データ信号用接点142のそれぞれが、ボディ4
側のシンクロ用接点52、制御端子54、データ端子5
6と電気的に結合される。
なお、こΩストロボを考えるに当っては、自動調光モー
ドで用いる場合と全量発光そ−ドで用いる場合の2つに
分けて考える必要がある。
ドで用いる場合と全量発光そ−ドで用いる場合の2つに
分けて考える必要がある。
前記自動調光モードは、絞シ設定ダイヤル108に依っ
て所望の絞υ値を設定した時に選択されるものであって
、設定された絞シ値゛に於いてフィルム面に適正な露出
量を与える如く、発光部102から閃光を発すると共に
被写体からの反射光を光検出部104で検出して前記発
光部102から発せられる閃光を調光する如き構成を採
っている事については先にも述べた通シであるが、この
時絞り設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値は
データ信号用接点142からデータ端子56を通じてボ
ディ4側にアナログ信号で与えられる。
て所望の絞υ値を設定した時に選択されるものであって
、設定された絞シ値゛に於いてフィルム面に適正な露出
量を与える如く、発光部102から閃光を発すると共に
被写体からの反射光を光検出部104で検出して前記発
光部102から発せられる閃光を調光する如き構成を採
っている事については先にも述べた通シであるが、この
時絞り設定ダイヤル108に依って設定された絞シ値は
データ信号用接点142からデータ端子56を通じてボ
ディ4側にアナログ信号で与えられる。
一方、全量発光モードは、絞り設定ダイヤル108に依
って特に絞り値を設定せず、マーク”M”が設定された
時に選択されるものであって、発光部102から発せら
れる閃光は何ら制御されずに、このストロボで可能な全
量が出力発光される。なお、この時、ストロボが全量発
光モードにある事は、データ信号用接点142からデー
タ端子56を通じてボディ4側に予め定められたレベル
のアナログ信号で与えられる。
って特に絞り値を設定せず、マーク”M”が設定された
時に選択されるものであって、発光部102から発せら
れる閃光は何ら制御されずに、このストロボで可能な全
量が出力発光される。なお、この時、ストロボが全量発
光モードにある事は、データ信号用接点142からデー
タ端子56を通じてボディ4側に予め定められたレベル
のアナログ信号で与えられる。
なお、このストロボ装置は自動調光モードにあっても全
員発光モードにおっても、カメラ装置ボディ4に対して
、シャッタ速度の制御を行うべく信号を与える。これは
、現在知られているフォーカル・プレーン・シャッタが
60分の1秒ないしは125分の1秒以上のシャッタ速
度ではストロボが同調する事が出来ないという事実に対
して考えられたものである事については先にも述べた通
りであるが、この制御は全自動又は半自動という2つの
形式を自由に選択出来る形で適用されている。この全自
動又は半自動の切換えは切、換スイッチ146の選択に
依って行なわれるものであって、今、全自動方式が選択
されている場合、ボディ4のダイヤル34に依って如何
なるシャッタ・速度が選択されていても、ストロボの充
電完了と同時に、ストロボ側から制御信号用接点140
、制御端子54を通じて充電完了信号が第1のレベルの
アナログ信号で入力され、ボディ4側のシャツ゛り速度
にストロボ同調シャッタ速度T8YNが設定され、また
半自動方式が選択されている場合、ボディ4のダイヤル
34に依ってストロボ同調シャッタ速度TS”田以上の
シャッタ速度が選択されている場合に限って、ストロボ
の充電完了と同時にストロボ側から制御信号用接点14
0、制御端子54を通じて入力される第2のレベルのア
ナログ信号で与えられる充電完了信号に依ってボディ4
側のシャッタ速度に自動的にストロボ同調速度TSYN
が設定され、ボディ4のダイヤル34に依って′ストロ
ボ同調速度−TSYN以下に設定されていたシャッタ速
度はそのまま制御の為のシャッタ速度とされる。
員発光モードにおっても、カメラ装置ボディ4に対して
、シャッタ速度の制御を行うべく信号を与える。これは
、現在知られているフォーカル・プレーン・シャッタが
60分の1秒ないしは125分の1秒以上のシャッタ速
度ではストロボが同調する事が出来ないという事実に対
して考えられたものである事については先にも述べた通
りであるが、この制御は全自動又は半自動という2つの
形式を自由に選択出来る形で適用されている。この全自
動又は半自動の切換えは切、換スイッチ146の選択に
依って行なわれるものであって、今、全自動方式が選択
されている場合、ボディ4のダイヤル34に依って如何
なるシャッタ・速度が選択されていても、ストロボの充
電完了と同時に、ストロボ側から制御信号用接点140
、制御端子54を通じて充電完了信号が第1のレベルの
アナログ信号で入力され、ボディ4側のシャツ゛り速度
にストロボ同調シャッタ速度T8YNが設定され、また
半自動方式が選択されている場合、ボディ4のダイヤル
34に依ってストロボ同調シャッタ速度TS”田以上の
シャッタ速度が選択されている場合に限って、ストロボ
の充電完了と同時にストロボ側から制御信号用接点14
0、制御端子54を通じて入力される第2のレベルのア
ナログ信号で与えられる充電完了信号に依ってボディ4
側のシャッタ速度に自動的にストロボ同調速度TSYN
が設定され、ボディ4のダイヤル34に依って′ストロ
ボ同調速度−TSYN以下に設定されていたシャッタ速
度はそのまま制御の為のシャッタ速度とされる。
なお、ストロボ側の切換スイッチ146が全自動方式に
選択されていても半自動方式が選択されていても、ボデ
ィ4側のダイヤル34に依つてパルプが設定されている
場合は、パルプ最−優先となりカメ?装置のシャッタは
パルプ制・御される事となる。
選択されていても半自動方式が選択されていても、ボデ
ィ4側のダイヤル34に依つてパルプが設定されている
場合は、パルプ最−優先となりカメ?装置のシャッタは
パルプ制・御される事となる。
一方、カメラ装置ボディ4及びストロボが如何なる状態
に設定されてい、る場合でも、レンズ装置2側の絞シ設
定リング8がどの様な位置に設定されているかに依って
カメラ装置の操作は大きく異なって来る。それは、絞シ
設定リング8に依ってマーク12が指標7を指す如く選
択されているか否かによる。
に設定されてい、る場合でも、レンズ装置2側の絞シ設
定リング8がどの様な位置に設定されているかに依って
カメラ装置の操作は大きく異なって来る。それは、絞シ
設定リング8に依ってマーク12が指標7を指す如く選
択されているか否かによる。
なお、ストロボ撮影時にストロボ側からボディ4に充電
完了信号が入力されるとファインダ内の第1の表示部2
44の下位2桁には充電完了でストロボが発光可能であ
る事を撮影者に知らしめるべくEF”の表示がなされる
。どの表示は第10図(C)に示す通シである・。
完了信号が入力されるとファインダ内の第1の表示部2
44の下位2桁には充電完了でストロボが発光可能であ
る事を撮影者に知らしめるべくEF”の表示がなされる
。どの表示は第10図(C)に示す通シである・。
以下、各種の制御又は操作方法について列挙するが、以
下に述べる種々の方式は撮影目的に応じて適宜使い分け
る必要がある事は言うまでもない。
下に述べる種々の方式は撮影目的に応じて適宜使い分け
る必要がある事は言うまでもない。
第1番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞り設定リング8はマーク12を選択されている場合
であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装置
はシャッタ優先AE撮影モードにあってAEi影が可能
な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す
信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動・自
動調光・自動ストロボ撮影モードに切替わる。この時、
ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ同調
シャッター速度TS”奮、例えば60分の1秒に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダイ
ヤル108に依って設定された絞シ値で、ボディ4側か
ら側脚される事となる。なお、この時、ファインダ内に
は第10図(C) −(I)に示す如き表示がなされ、
る事となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャ
ッタ速度TSYN 、例えば60分の1秒の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞り値が表示される。なお、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光
発光を行い、カメラ装置はフ ”アインダ内表示と同一
のシャッタ速度及び絞シ値で制御される事となる。
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞り設定リング8はマーク12を選択されている場合
であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装置
はシャッタ優先AE撮影モードにあってAEi影が可能
な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す
信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自動・自
動調光・自動ストロボ撮影モードに切替わる。この時、
ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ同調
シャッター速度TS”奮、例えば60分の1秒に設定さ
れ、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダイ
ヤル108に依って設定された絞シ値で、ボディ4側か
ら側脚される事となる。なお、この時、ファインダ内に
は第10図(C) −(I)に示す如き表示がなされ、
る事となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャ
ッタ速度TSYN 、例えば60分の1秒の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞り値が表示される。なお、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光
発光を行い、カメラ装置はフ ”アインダ内表示と同一
のシャッタ速度及び絞シ値で制御される事となる。
第2番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8がマーク12を選択されていない場
合であるが、この時、ストロボの充電完了的はカメラ装
置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に・与えられるとカメラ装置は全自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ
同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シは絞
シ設定リング8に依って手動で設定制御される事となる
。なお、この時、ファインダ内には第10図(C) −
(I[)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表
示部244に゛はストロボ同調シャッタ速度の表示とス
トロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”E
F”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロ
ボ側で設定された絞り値が表示され、第3の表示部25
2には絞りを手動で絞シ設定り/グ8に依って合せる必
要のある事を示すM”表示がなされる。従って、撮影
者はファインダ内の第2の表示部252に表示された絞
シ値、即ちストロボ側で設定された絞シ値に従ってレン
ズ装置2側で絞シの設定を行う必要があるが、この状態
でシャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動
調光発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一
のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ
値で制御される事となる。
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8がマーク12を選択されていない場
合であるが、この時、ストロボの充電完了的はカメラ装
置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって、撮影可
能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示
す信号がボディ4に・与えられるとカメラ装置は全自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にストロボ
同調シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞シは絞
シ設定リング8に依って手動で設定制御される事となる
。なお、この時、ファインダ内には第10図(C) −
(I[)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表
示部244に゛はストロボ同調シャッタ速度の表示とス
トロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”E
F”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロ
ボ側で設定された絞り値が表示され、第3の表示部25
2には絞りを手動で絞シ設定り/グ8に依って合せる必
要のある事を示すM”表示がなされる。従って、撮影
者はファインダ内の第2の表示部252に表示された絞
シ値、即ちストロボ側で設定された絞シ値に従ってレン
ズ装置2側で絞シの設定を行う必要があるが、この状態
でシャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動
調光発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一
のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ
値で制御される事となる。
第3番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞り口でのパ
ルプ撮影が可能な状態にあるがストロボが充電完了して
その事−を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、゛ボディ4に於けるシャッタ速度は優先
的にパルプを維持設定され、撮影レンズ?の絞シはスト
ロボ側の絞シ設定ダイヤルlO8に依って設定された絞
シ値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、こ
の時、ファインダ内には第10図(C)、 −(I)に
示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244
には−パルプ撮影である事を示す”b”表示と、ストロ
ボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”の
表示がなされ、第2の表°示部250には、ストロボ側
で設定された絞り値が表示される。なお、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光
発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意のシ
ャッタ速度とファインダ内表示と同一の絞シ値で制御さ
れ蔦事となる。
ッタに対しては全自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されてい
る場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞り口でのパ
ルプ撮影が可能な状態にあるがストロボが充電完了して
その事−を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装
置はパルプ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに切換
わる。この時、゛ボディ4に於けるシャッタ速度は優先
的にパルプを維持設定され、撮影レンズ?の絞シはスト
ロボ側の絞シ設定ダイヤルlO8に依って設定された絞
シ値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、こ
の時、ファインダ内には第10図(C)、 −(I)に
示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部244
には−パルプ撮影である事を示す”b”表示と、ストロ
ボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”の
表示がなされ、第2の表°示部250には、ストロボ側
で設定された絞り値が表示される。なお、この状態でシ
ャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調光
発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意のシ
ャッタ速度とファインダ内表示と同一の絞シ値で制御さ
れ蔦事となる。
第4番目に、ストロボが自動調光モードにあつ七、シャ
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位、置が設定さ
れており、絞シ設定リング8がヤーン12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2
側モ設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状態にあ
るが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボデ
ィ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手
動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に
於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持1定され、
撮影レンズ2の絞シは絞シ設定リング8に依つ) て手動で設定制御される事になる。なお、この時、ファ
インダ内には第10図(C)−(ロ)に示す如き表示が
なされる事となシ、第1の表示部244にはパルプ撮影
である事を示すb”表示と、ストロボの充電が完了した
事を撮影者に知らせる為の’EF”の表示がなされ、第
2の表示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値
が表示され、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ
設定リング8に依って合せる必要のある事を示すM”表
示がなされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の
表示部252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設
定された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定を
行う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズヲ行
つと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装
置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ装
置2に手動が設定された絞シ値で制御される事となる。
ッタに対しては全自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位、置が設定さ
れており、絞シ設定リング8がヤーン12を選択されて
いない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前は
カメラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2
側モ設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能な状態にあ
るが、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボデ
ィ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手
動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に
於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持1定され、
撮影レンズ2の絞シは絞シ設定リング8に依つ) て手動で設定制御される事になる。なお、この時、ファ
インダ内には第10図(C)−(ロ)に示す如き表示が
なされる事となシ、第1の表示部244にはパルプ撮影
である事を示すb”表示と、ストロボの充電が完了した
事を撮影者に知らせる為の’EF”の表示がなされ、第
2の表示部250には、ストロボ側で設定された絞シ値
が表示され、第3の表示部252には絞シを手動で絞シ
設定リング8に依って合せる必要のある事を示すM”表
示がなされる。従って、撮影者はファインダ内の第2の
表示部252に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設
定された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シの設定を
行う必要があるが、この状態でシャッタ・レリーズヲ行
つと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、カメラ装
置は撮影者の意思に依る任意のシャッタ速度とレンズ装
置2に手動が設定された絞シ値で制御される事となる。
第5番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8はマーク12を選択している場合で
あるが、ストロボの充電゛−完了前はカメラ装置はシャ
ッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが尭電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられると一カメラ装置は半自動・自動調
光・自動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボデ
ィ4に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤル34に
依って設定されているシャッタ速度がストロボ同調シャ
ッタ速度TSYN以上であればストロボ同調シャッタ速
度TSX′NKまた、ストロボ同調シャッタ速度TSY
N以下であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定され
、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダイヤ
ル108に依って設定された絞り値で、ボディ4側から
制御される事となる。なお、この時、ファインダ内には
第10図(C) −(V)に示す如き表示がなされる事
となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャッタ
速度TS”躇又は設定されたシャッタ速度の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”BP
”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ
側で設定された絞り値が表示される。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調
光発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度及び絞シ値で制御される事となる。
ッタに対しては半自動が設定されておシ、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8はマーク12を選択している場合で
あるが、ストロボの充電゛−完了前はカメラ装置はシャ
ッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが尭電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられると一カメラ装置は半自動・自動調
光・自動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボデ
ィ4に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤル34に
依って設定されているシャッタ速度がストロボ同調シャ
ッタ速度TSYN以上であればストロボ同調シャッタ速
度TSX′NKまた、ストロボ同調シャッタ速度TSY
N以下であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定され
、撮影レンズ2の絞シは、ストロボ側の絞シ設定ダイヤ
ル108に依って設定された絞り値で、ボディ4側から
制御される事となる。なお、この時、ファインダ内には
第10図(C) −(V)に示す如き表示がなされる事
となシ、第1の表示部244にはストロボ同調シャッタ
速度TS”躇又は設定されたシャッタ速度の表示とスト
ロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”BP
”の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ
側で設定された絞り値が表示される。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調
光発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度及び絞シ値で制御される事となる。
第6番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8がマーク12を選択されていない場
合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装
置は開放測光手動露出調節撮影モート°にあって、撮影
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤ
ル34に依って設定されているシャッタ速度がストロボ
同調ンヤツタ速度以上であればストロボ同調シャッタ速
度−にまた、ストロボ同調シャッタ速度以下であれば、
ダイヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ2の
絞りは絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される
事となる。
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定されておシ
、絞シ設定リング8がマーク12を選択されていない場
合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメラ装
置は開放測光手動露出調節撮影モート°にあって、撮影
可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を
示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は半自動
・自動調光・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この
時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4のダイヤ
ル34に依って設定されているシャッタ速度がストロボ
同調ンヤツタ速度以上であればストロボ同調シャッタ速
度−にまた、ストロボ同調シャッタ速度以下であれば、
ダイヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ2の
絞りは絞シ設定リング8に依って手動で設定制御される
事となる。
なお、この時、ファインダ内には第10図(C)−((
支)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部
244にはストロボ同調シャッタ速度TSYN又は設定
されたシャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した
事を撮影者に知らせる為の’ EF ”の表示がなされ
、第2の表示部250には、ストロボ側で設定された絞
シ値が表示され、第3の表示部252には絞シを手動で
絞シ設定リング8に依って合せる必要のある事を示す”
Ml+表示がなされる。従って、撮影者はファインダ内
の第2の表示部252に表示された絞シ値、即ちストロ
ボ側で設定された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シ
の設定を行う必要があるが、この状態でシャッタ・レリ
ーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、
カメラ装置はファインダ内表示と同一のシャッタ速度と
レンズ装置2に手動で設定された絞シ値で制御される事
となる。
支)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示部
244にはストロボ同調シャッタ速度TSYN又は設定
されたシャッタ速度の表示とストロボの充電が完了した
事を撮影者に知らせる為の’ EF ”の表示がなされ
、第2の表示部250には、ストロボ側で設定された絞
シ値が表示され、第3の表示部252には絞シを手動で
絞シ設定リング8に依って合せる必要のある事を示す”
Ml+表示がなされる。従って、撮影者はファインダ内
の第2の表示部252に表示された絞シ値、即ちストロ
ボ側で設定された絞シ値に従ってレンズ装置2側で絞シ
の設定を行う必要があるが、この状態でシャッタ・レリ
ーズを行うと、ストロボは単独で自動調光発光を行い、
カメラ装置はファインダ内表示と同一のシャッタ速度と
レンズ装置2に手動で設定された絞シ値で制御される事
となる。
第7番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ1度はダイヤル341に依ってパルプ位置が設定さ
れておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されて
いる場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞り値での
パルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了
してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ
装置はパル゛プ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに
切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優
先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シはス
トロボ側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された
絞シ値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、
この時、ファインダ内には第10図(C)−(4)に示
す如き表示がなされる事となり、第1の表示部244に
はバルブ撮影である事を示す”b++表示と、ス)oボ
の充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF’”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞シ値が表示されるー。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調
光発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とファインダ内表示と同一の絞シ値で制御
される事となる。
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ1度はダイヤル341に依ってパルプ位置が設定さ
れておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択されて
いる場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置はパルプ撮影モードにあって、開放絞り値での
パルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了
してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ
装置はパル゛プ・自動調光・自動ストロボ撮影モードに
切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は優
先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞シはス
トロボ側の絞シ設定ダイヤル108に依って設定された
絞シ値で、ボディ4側から制御される事となる。なお、
この時、ファインダ内には第10図(C)−(4)に示
す如き表示がなされる事となり、第1の表示部244に
はバルブ撮影である事を示す”b++表示と、ス)oボ
の充電が完了した事を撮影者に知らせる為の”EF’”
の表示がなされ、第2の表示部250には、ストロボ側
で設定された絞シ値が表示されるー。なお、この状態で
シャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単独で自動調
光発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とファインダ内表示と同一の絞シ値で制御
される事となる。
第8番目に、ストロボが自動調光モードにあって、シャ
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択していな
い場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2側で
設定された蔽シ値でのバルブ撮影が可能な状態にあるが
、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボディ4
に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手動ス
トロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於け
るシヤツタ速度は優先的にパルプを1維持設定され、撮
影レンズ2の絞りは絞り設定リング8に依って手動で設
定制御される事になる。なお、この時、ファインダ内に
は第10図(C)−−に示す如き表示がなされる事とな
ジ、第1の表示部244にはパルプ撮影である事を示す
”b”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮影者に
知らせる為の”EF”°の表示がなされ、第2の表示部
250には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示され
、第2の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リング
8に依って合せる必要のある事を示す″M″表示がなさ
れる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示部2
52に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設定された
絞シ値に従ってし/ズ装置2側で絞シの設定を行う必要
があるが。
ッタに対しては半自動が設定されており、なお且つシャ
ッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が設定され
ておシ、絞シ設定リング8がマーク12を選択していな
い場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はパルプ撮影モードにあって、レンズ装置2側で
設定された蔽シ値でのバルブ撮影が可能な状態にあるが
、ストロボが充電完了してその事を示す信号がボディ4
に与えられるとカメラ装置はパルプ・自動調光・手動ス
トロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於け
るシヤツタ速度は優先的にパルプを1維持設定され、撮
影レンズ2の絞りは絞り設定リング8に依って手動で設
定制御される事になる。なお、この時、ファインダ内に
は第10図(C)−−に示す如き表示がなされる事とな
ジ、第1の表示部244にはパルプ撮影である事を示す
”b”表示と、ストロボの充電が完了した事を撮影者に
知らせる為の”EF”°の表示がなされ、第2の表示部
250には、ストロボ側で設定された絞シ値が表示され
、第2の表示部252には絞シを手動で絞シ設定リング
8に依って合せる必要のある事を示す″M″表示がなさ
れる。従って、撮影者はファインダ内の第2の表示部2
52に表示された絞シ値、即ちストロボ側で設定された
絞シ値に従ってし/ズ装置2側で絞シの設定を行う必要
があるが。
この状態でシャッタ・レリーズを行うと、ストロボは単
独で自動調光発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に
依る任意のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定さ
れた絞シ値で制御される事となる。
独で自動調光発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に
依る任意のシャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定さ
れた絞シ値で制御される事となる。
第9番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シャ
ッタに対しては全自動モードが設定されておシ、なお且
つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ゛
れており、絞シ設定リング8はマーク12を選択してい
る場合であルカ、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影
が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えら。
ッタに対しては全自動モードが設定されておシ、なお且
つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ゛
れており、絞シ設定リング8はマーク12を選択してい
る場合であルカ、この時、ストロボの充電完了前はカメ
ラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってAE撮影
が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えら。
れるとカメラ装置は全自動・全量発光・最小口径ストロ
ボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於けるシ
ャッタ速度は自動的にストロボ同調シャッタ速度TSY
N例えば60分の1秒に設定され、撮影し/ズ2の絞り
は、使用撮影レンズ装置2の最大絞多値に制御される事
となる。なお、この時、ファインダ内には、第10図[
d) −(I)に示す如き表示がなされる事となシ、第
1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度、例
えば60分の1秒のシャッタ速度の表示とストロボの充
電が完了した事を撮影者に知らせる為の°“BF”の表
示がなされる。なお第2の表示部250には何らの表示
もなされないが、これはレンズ装置2が最大絞シ値まで
絞シ込まれる事が、必ずしもミニ露光を与えるとは限ら
ず、むしろ誤操作として撮影者に警告を与えんが為であ
る。
ボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ4に於けるシ
ャッタ速度は自動的にストロボ同調シャッタ速度TSY
N例えば60分の1秒に設定され、撮影し/ズ2の絞り
は、使用撮影レンズ装置2の最大絞多値に制御される事
となる。なお、この時、ファインダ内には、第10図[
d) −(I)に示す如き表示がなされる事となシ、第
1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速度、例
えば60分の1秒のシャッタ速度の表示とストロボの充
電が完了した事を撮影者に知らせる為の°“BF”の表
示がなされる。なお第2の表示部250には何らの表示
もなされないが、これはレンズ装置2が最大絞シ値まで
絞シ込まれる事が、必ずしもミニ露光を与えるとは限ら
ず、むしろ誤操作として撮影者に警告を与えんが為であ
る。
この状態で、シ、ヤッタ・レリーズを行うとストロボは
全量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一
のシャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御され
る事となる。
全量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一
のシャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御され
る事となる。
第10番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れておシ、絞シ設定り/グ8はマーク12を選択してい
ない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって撮
影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自
動・全量発光・手動ストロボ撮影モー、ドに切換わる。
ャッタに対しては全自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定さ
れておシ、絞シ設定り/グ8はマーク12を選択してい
ない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前はカ
メラ装置は開放測光手動露出調節撮影モードにあって撮
影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事
を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は全自
動・全量発光・手動ストロボ撮影モー、ドに切換わる。
この時、ボディ4に於けるシャッタ速度は自動的にスト
ロボ111シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞
シは、絞シ設定リング8′に依って手動で設定制御され
る事となる。なお、この時、ファインダ′内には、第1
0図(d) −(I[)に示す如き表示がなされる事と
な凱第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速
度の表示とストロボの充電源完了した事を撮影者に知ら
せる為の”EF”の表示がなされ、第3の表示部252
には絞シを手動で設定リング8に依って合せる必要のあ
る事を示す”M”表示がなされる。従って、撮影者は、
ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤106
に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基いてレ
ンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定リング
8に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
ロボ111シャッタ速度に設定され、撮影レンズ2の絞
シは、絞シ設定リング8′に依って手動で設定制御され
る事となる。なお、この時、ファインダ′内には、第1
0図(d) −(I[)に示す如き表示がなされる事と
な凱第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ速
度の表示とストロボの充電源完了した事を撮影者に知ら
せる為の”EF”の表示がなされ、第3の表示部252
には絞シを手動で設定リング8に依って合せる必要のあ
る事を示す”M”表示がなされる。従って、撮影者は、
ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤106
に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基いてレ
ンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定リング
8に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞シ値
で制御される事となる。
第11番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては全自動モー1、ドが設定されておシ、
なお且つシャッタ速度メダイヤル34に依ってパルプ位
置が設定されておシ、絞り設定リング8はマーク12を
選択されている場1合であるが、この時、ストロボの充
電完了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開放
絞シでのパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが
充電完了してその事を示す信号がボディ4に与えられる
とカメラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮
影モード−切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッ
タ速度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2
の絞シは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御さ
れる事となる。なお、この時、ファインダ内には、第1
0図(d) −(III)に示す如き表示がなされる事
となり、第1の表示部244には、パルプ撮影である事
を示す”b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮
影者に知らせる為の”EF”の表示がなされる。
ャッタに対しては全自動モー1、ドが設定されておシ、
なお且つシャッタ速度メダイヤル34に依ってパルプ位
置が設定されておシ、絞り設定リング8はマーク12を
選択されている場1合であるが、この時、ストロボの充
電完了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開放
絞シでのパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが
充電完了してその事を示す信号がボディ4に与えられる
とカメラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮
影モード−切換わる。この時、ボディ4に於けるシャッ
タ速度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2
の絞シは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御さ
れる事となる。なお、この時、ファインダ内には、第1
0図(d) −(III)に示す如き表示がなされる事
となり、第1の表示部244には、パルプ撮影である事
を示す”b”の表示とストロボの充電が完了した事を撮
影者に知らせる為の”EF”の表示がなされる。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思による任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思による任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
第12一番目に、ストロボが全量発光モードにあって、
シャ°ツ夛゛に対しては全自動モードが設定されておシ
、なお且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ
位置が設定されており、絞り設定リング8はマーク12
を選択されていない場合であるが、この時、ストロボの
充電完了前にカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレ
ンズ装置2側で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能
な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す
信号がボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全
量発光・手動ストロホ撮影モードに切換わる。この時、
ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持
設定され、撮影レンズ2の絞りは、絞り設定リング8に
依って手動で設定制御される事となる。
シャ°ツ夛゛に対しては全自動モードが設定されておシ
、なお且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ
位置が設定されており、絞り設定リング8はマーク12
を選択されていない場合であるが、この時、ストロボの
充電完了前にカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレ
ンズ装置2側で設定された絞シ値でのパルプ撮影が可能
な状態にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す
信号がボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全
量発光・手動ストロホ撮影モードに切換わる。この時、
ボディ4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持
設定され、撮影レンズ2の絞りは、絞り設定リング8に
依って手動で設定制御される事となる。
なお、この時、ファインダ内には、第10図(d)−(
IV)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示
部244には、パルプ撮影である事を示す”b”の表示
とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の
EF”の表示がなされ、第3の表示部252には絞シを
手動で設定リング8゜に依って合せる必要のある事を示
すM”表示がなされる。従って、撮影者は、ストロボに
付属しているガイド・ナンバー計算盤106に依って、
カメラ装置から被写体までの距離に基いてレンズ装置2
に設定すべき絞シ値を求め、絞シ設定リング8に依って
手動で絞り設定を行う必要がある。
IV)に示す如き表示がなされる事となシ、第1の表示
部244には、パルプ撮影である事を示す”b”の表示
とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせる為の
EF”の表示がなされ、第3の表示部252には絞シを
手動で設定リング8゜に依って合せる必要のある事を示
すM”表示がなされる。従って、撮影者は、ストロボに
付属しているガイド・ナンバー計算盤106に依って、
カメラ装置から被写体までの距離に基いてレンズ装置2
に設定すべき絞シ値を求め、絞シ設定リング8に依って
手動で絞り設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとス・トロポは
全量発光を行い、カメラ装置は撮影°著゛の意思に依る
任意のシャッタ速度とレンズ装置′2に手動で設定され
た絞シ値で制御される事となる0 第13番目−に、ストロボが全量発光モードにあって、
シャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定
されており、絞シ設定り/グ8はマーク12を゛選択さ
れている場合であるが、この時、ストロボの充電完了前
はカメラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってA
E撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了して
その事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置
は半自動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モードに切
換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボデ
ィ4のダイヤル34に依って設定されているシャッタ速
度がストロボ同調シャッタ速度TSYN以上の高速側で
あればストロボ同調シャッタ速度TSYNに、またスト
10ポ同調シャッタ速度TSYN 以下の低速側であれ
ば、ダイヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ
2の絞りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御
される事となる。なお、この時、7アイ/ダ内には、第
10図(d) −(V)に示す如き表示がなされる事と
なり、第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ
速度ないしは設定されたシャッタ速度の表示とストロボ
の充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”の表
示がなされる。
全量発光を行い、カメラ装置は撮影°著゛の意思に依る
任意のシャッタ速度とレンズ装置′2に手動で設定され
た絞シ値で制御される事となる0 第13番目−に、ストロボが全量発光モードにあって、
シャッタに対しては半自動モードが設定されておシ、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定
されており、絞シ設定り/グ8はマーク12を゛選択さ
れている場合であるが、この時、ストロボの充電完了前
はカメラ装置はシャッタ優先AE撮影モードにあってA
E撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電完了して
その事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置
は半自動・全量発光・最小口径ストロボ撮影モードに切
換わる。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボデ
ィ4のダイヤル34に依って設定されているシャッタ速
度がストロボ同調シャッタ速度TSYN以上の高速側で
あればストロボ同調シャッタ速度TSYNに、またスト
10ポ同調シャッタ速度TSYN 以下の低速側であれ
ば、ダイヤル34での設定秒時に設定され、撮影レンズ
2の絞りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御
される事となる。なお、この時、7アイ/ダ内には、第
10図(d) −(V)に示す如き表示がなされる事と
なり、第1の表示部244には、ストロボ同調シャッタ
速度ないしは設定されたシャッタ速度の表示とストロボ
の充電が完了した事を撮影者に知らせる為のEF”の表
示がなされる。
この状態で、シャゲタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
第14番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対して゛は半自動モードが設定されており、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定
されぞおシ、絞り設定リング8はマーク12を選択され
ていない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前
はカメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モーりにあっ
て撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してそ
の事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は
半自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる
。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4の
ダイヤル34に依って設定されているシャッタ速度がス
トロボ同調シャッタ速度以上の高速側であればストロボ
同調シャッタ速度に、またストロボ同調シャッタ速度以
下の低速側であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定
され、撮影レンズ2の絞りは、絞シ設定り/グ8に依っ
て手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファ
インダ内には、第10図(d) −(VOに示す如き表
示がなされる事となシ、第1の表示部244には、スト
ロボ同調シャッタ速度あるいは設定されたシャッタ速度
の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせ
る入の”EF”の表示がなされ、第3の表示部252に
は絞りを手動で設定リング8″′に依って合せる必要の
ある事を示す°°M″表示がなされる。従って、撮影者
は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤1
06に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基い
てレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定り
/グ8に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
ャッタに対して゛は半自動モードが設定されており、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依って秒時が設定
されぞおシ、絞り設定リング8はマーク12を選択され
ていない場合であるが、この時、ストロボの充電完了前
はカメラ装置は開放測光手動露出調節撮影モーりにあっ
て撮影可能な状態にあるが、ストロボが充電完了してそ
の事を示す信号がボディ4に与えられるとカメラ装置は
半自動・全量発光・手動ストロボ撮影モードに切換わる
。この時、ボディ4に於けるシャッタ速度はボディ4の
ダイヤル34に依って設定されているシャッタ速度がス
トロボ同調シャッタ速度以上の高速側であればストロボ
同調シャッタ速度に、またストロボ同調シャッタ速度以
下の低速側であれば、ダイヤル34での設定秒時に設定
され、撮影レンズ2の絞りは、絞シ設定り/グ8に依っ
て手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファ
インダ内には、第10図(d) −(VOに示す如き表
示がなされる事となシ、第1の表示部244には、スト
ロボ同調シャッタ速度あるいは設定されたシャッタ速度
の表示とストロボの充電が完了した事を撮影者に知らせ
る入の”EF”の表示がなされ、第3の表示部252に
は絞りを手動で設定リング8″′に依って合せる必要の
ある事を示す°°M″表示がなされる。従って、撮影者
は、ストロボに付属しているガイド・ナンバー計算盤1
06に依って、カメラ装置から被写体までの距離に基い
てレンズ装置2に設定すべき絞り値を求め、絞シ設定り
/グ8に依って手動で絞り設定を行う必要がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
量発光を行い、カメラ装置はファインダ内表示と同一の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事となる。
第15番目に、ストロボが全量発光モードにあ・つて、
シャッタに対しては半自動モードが設定されており、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置
が設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選
択されている場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開放絞り
でのパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電
完了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカ
メラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換わる0この時、ボディ4に於けるシャッタ速
度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞
りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御される
事となる。なお、この時、ファインダ内には、第10図
(d)−(イ)に示す如き表示がなされる事となり、第
1の表示°部244には、パルプ撮影である事を示す”
b”の表−示とストロボの充電が完了した事を撮影−考
に知らせる為のEF”の表示がなされる。
シャッタに対しては半自動モードが設定されており、な
お且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置
が設定されておシ、絞シ設定リング8はマーク12を選
択されている場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあって開放絞り
でのパルプ撮影が可能な状態にあるが、ストロボが充電
完了してその事を示す信号がボディ4に与えられるとカ
メラ装置はパルプ・全量発光・最小口径ストロボ撮影モ
ードに切換わる0この時、ボディ4に於けるシャッタ速
度は優先的にパルプを維持設定され、撮影レンズ2の絞
りは、使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値に制御される
事となる。なお、この時、ファインダ内には、第10図
(d)−(イ)に示す如き表示がなされる事となり、第
1の表示°部244には、パルプ撮影である事を示す”
b”の表−示とストロボの充電が完了した事を撮影−考
に知らせる為のEF”の表示がなされる。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2の最大絞シ値で制御される
事となる。
第16番目に、ストロボが全量発光モードにあって、シ
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されておシ、絞り設定リング8はマーク12を選択
されていない場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレンズ装
置2側で設定された絞υ値でのパルプ撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全量発光
・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ
4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定さ
れ1.撮影レンズ2の絞シは、絞シ設定リング8に依っ
て手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファ
インダ内には、第10図(d)−−に示す如き表示がな
される事となシ、第1のダ示部244には、パルプ撮影
である事を示す“b”の表示とストロボの充電が完了し
た事を撮影者に知らせる為の”EF”の表示がなされ、
第3の光示部252には絞シを手動で設定リング8に依
って合せる必要のある事を示すM”表示がなされる。従
って、撮影者は、ストロボに付属しているガイド・ナン
バー計算盤106に依って、カメラ装置から被写体まで
の距離に基いてレンズ装置2に設定すべき絞シ値を求め
、絞シ設定リング8に依って手動で絞シ設定を行う必要
がある。
ャッタに対しては半自動モードが設定されており、なお
且つシャッタ速度はダイヤル34に依ってパルプ位置が
設定されておシ、絞り設定リング8はマーク12を選択
されていない場合であるが、この時、ストロボの充電完
了前はカメラ装置はパルプ撮影モードにあってレンズ装
置2側で設定された絞υ値でのパルプ撮影が可能な状態
にあるが、ストロボが充電完了してその事を示す信号が
ボディ4に与えられるとカメラ装置はパルプ・全量発光
・手動ストロボ撮影モードに切換わる。この時、ボディ
4に於けるシャッタ速度は優先的にパルプを維持設定さ
れ1.撮影レンズ2の絞シは、絞シ設定リング8に依っ
て手動で設定制御される事となる。なお、この時、ファ
インダ内には、第10図(d)−−に示す如き表示がな
される事となシ、第1のダ示部244には、パルプ撮影
である事を示す“b”の表示とストロボの充電が完了し
た事を撮影者に知らせる為の”EF”の表示がなされ、
第3の光示部252には絞シを手動で設定リング8に依
って合せる必要のある事を示すM”表示がなされる。従
って、撮影者は、ストロボに付属しているガイド・ナン
バー計算盤106に依って、カメラ装置から被写体まで
の距離に基いてレンズ装置2に設定すべき絞シ値を求め
、絞シ設定リング8に依って手動で絞シ設定を行う必要
がある。
この状態で、シャッタ・レリーズを行うとストロボは全
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事どなる。
量発光を行い、カメラ装置は撮影者の意思に依る任意の
シャッタ速度とレンズ装置2に手動で設定された絞り値
で制御される事どなる。
なお、上述したストロボ撮影モードにあってカメラ装置
ボディ4側のモ−ド切換スイッチ38が絞り優先側を選
択されている場合、゛ダイヤル・34に依る絞りの設定
値は全く無視され1、絞り値はストロボ側で設定された
絞シ値か又はレンズ装置2側の絞シ設定リング8で設定
された絞シ値ないしは最大絞シ値に制御される。
ボディ4側のモ−ド切換スイッチ38が絞り優先側を選
択されている場合、゛ダイヤル・34に依る絞りの設定
値は全く無視され1、絞り値はストロボ側で設定された
絞シ値か又はレンズ装置2側の絞シ設定リング8で設定
された絞シ値ないしは最大絞シ値に制御される。
今、ストロボが全自動モードにある′時は、シャッタ速
度は自動的にストロボ同調7ヤツタ速度、例えば60分
の1秒に設定されるのであるが、ストロボが半自動モー
ドにある時は、ボディ4側に設定されたシャッタ速度が
なければストロボ同調7ヤツタ速度以下のシャッタ速度
に関する制御が出来なくなる虞れがある。従って、以上
述べた各モードは原則としてモード切換スイッチ38が
シャッタ速度優先側にある事を条件とするが、時として
前記モード切換スイッチ38が絞り優先側に設定された
まま半自動のストロボ撮影が行なわれる事も有り得る。
度は自動的にストロボ同調7ヤツタ速度、例えば60分
の1秒に設定されるのであるが、ストロボが半自動モー
ドにある時は、ボディ4側に設定されたシャッタ速度が
なければストロボ同調7ヤツタ速度以下のシャッタ速度
に関する制御が出来なくなる虞れがある。従って、以上
述べた各モードは原則としてモード切換スイッチ38が
シャッタ速度優先側にある事を条件とするが、時として
前記モード切換スイッチ38が絞り優先側に設定された
まま半自動のストロボ撮影が行なわれる事も有り得る。
従って、かかる問題に対処すべく、本実施例のカメラ・
システムでは、ストロボ撮影モードの時、モード切換ス
イッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、ストロ
ボ側で半自動モードが設定されていても、切換スイッチ
146の状態に無関係にシャッタ速度がストロボ同調シ
ャッタ速度に設定される、所謂全自動モードで制御する
如く構成される。これは、半自動モードが使われるのは
、シャッタ速度に関して何らかの意図するところがある
時であると考えられる以上、絞シ優先側で用いられる事
はないとの見解に基くものである。
システムでは、ストロボ撮影モードの時、モード切換ス
イッチ38が絞シ優先側に設定されている場合、ストロ
ボ側で半自動モードが設定されていても、切換スイッチ
146の状態に無関係にシャッタ速度がストロボ同調シ
ャッタ速度に設定される、所謂全自動モードで制御する
如く構成される。これは、半自動モードが使われるのは
、シャッタ速度に関して何らかの意図するところがある
時であると考えられる以上、絞シ優先側で用いられる事
はないとの見解に基くものである。
以上、説明したストロボ撮1時の撮影モードを図表化し
たのが、第11図囚である。但し、同図はパルプ撮影の
場合については、特に掲げてはいないが、シャッタ速度
の代シにパルプをおきかえて考えれば同じである0 次に、本実施例のカメラ・システムに於ける誤操作防止
システムに付いて説明する。
たのが、第11図囚である。但し、同図はパルプ撮影の
場合については、特に掲げてはいないが、シャッタ速度
の代シにパルプをおきかえて考えれば同じである0 次に、本実施例のカメラ・システムに於ける誤操作防止
システムに付いて説明する。
本来ならば、総体的で且つ合理的なシステム設計に基く
カメラ・システムであれば、誤操作ないしは誤動作の生
じ得ない設計でなければならないのであるが、現在、我
々〃知り得る限りに於いて、最も精度に優れ良好な写真
画像を得る事の出来る露出制御手段、即ちシャッタ装置
や絞り装置はその大部分が機械的な構成部品で構成され
ており、その動作も相当に複雑な機構を備える機械的な
シーケンス機構に依って行なわれる。これに対して、カ
メラ装置を総体的なシステムとしてとらえ、合理的な制
御を適用する為には、大巾に電気的な制御機構を導入す
る必要がある訳であるが、この電気機械のインターフェ
ースやカメラ装置の持つ複雑な機構の制約から完全に誤
操作や誤動作が発生しない様な構成を採る事は極めて困
難である。これに対して、本実施例に於いては、撮影者
に依る誤操作が行なわれた場合は、誤操作の行なわれた
事を検出してその事を撮影者に知らせると共に、誤操作
に伴う誤動作を防止する為にシャッタ・レリーズが行な
われない様にロックする方式を採用している。
カメラ・システムであれば、誤操作ないしは誤動作の生
じ得ない設計でなければならないのであるが、現在、我
々〃知り得る限りに於いて、最も精度に優れ良好な写真
画像を得る事の出来る露出制御手段、即ちシャッタ装置
や絞り装置はその大部分が機械的な構成部品で構成され
ており、その動作も相当に複雑な機構を備える機械的な
シーケンス機構に依って行なわれる。これに対して、カ
メラ装置を総体的なシステムとしてとらえ、合理的な制
御を適用する為には、大巾に電気的な制御機構を導入す
る必要がある訳であるが、この電気機械のインターフェ
ースやカメラ装置の持つ複雑な機構の制約から完全に誤
操作や誤動作が発生しない様な構成を採る事は極めて困
難である。これに対して、本実施例に於いては、撮影者
に依る誤操作が行なわれた場合は、誤操作の行なわれた
事を検出してその事を撮影者に知らせると共に、誤操作
に伴う誤動作を防止する為にシャッタ・レリーズが行な
われない様にロックする方式を採用している。
、この実施例に適用され右カメラ装置に於いては“、如
何なる操作を行った場合が誤操作とみなされるかについ
て、以下に第11図(B)の論理説明図に従って説明す
る。なお、ここに述べた誤操作は、第2図で説明した様
な、レンズ装置2のレバー 84及びボディ4側のAE
レバー94の動作特性と密接な関連を持っている。即ち
、レンズ装置2側の絞り設定リング8でマーク12を選
択設定している場合、レンズ装置2側では、絞り値とし
て最大絞り値を選択し泥場合と等価とみなされる為、ボ
ディ4側のAEレバー94に依って何らの絞り制御がな
されない場合、レンズ装置では無条件に最小口径絞り位
置まで絞り込まれる事となり制御不可能である。また、
AE撮影を行おうとする時、AEしA−94がチャージ
されていない場合、ボディ4′側からのレンズ装置2の
絞シ制御は不可能である。この実施例では、以上の2つ
のケースを誤動作として警告ロックを行っているが、こ
れらのケースは第11図(B)に示した(1)、′(H
)、@)、■)で示される状態に相当する。しかし、特
に@)、蛭)の状態は、フィルムの巻き上げレバー14
の操作に依るフイ′ルム巻き上げ完了後の状態である事
を条件とする。何故ならば、AEレバー94はフィルム
巻き上げに依るAEチャージ前は、特別な操作を行なわ
ない限りAEディス・チャージ状態にあり、この状態は
必ずしも誤動作状態で煤ないからである。なお、レンズ
装置2の絞シを絞り込みレバー64で絞り込んだ状態で
のAEチャージ状態は第2図説明からも明らかな如く存
在し得ない事であるので、第11図(B)では空白とな
っている。
何なる操作を行った場合が誤操作とみなされるかについ
て、以下に第11図(B)の論理説明図に従って説明す
る。なお、ここに述べた誤操作は、第2図で説明した様
な、レンズ装置2のレバー 84及びボディ4側のAE
レバー94の動作特性と密接な関連を持っている。即ち
、レンズ装置2側の絞り設定リング8でマーク12を選
択設定している場合、レンズ装置2側では、絞り値とし
て最大絞り値を選択し泥場合と等価とみなされる為、ボ
ディ4側のAEレバー94に依って何らの絞り制御がな
されない場合、レンズ装置では無条件に最小口径絞り位
置まで絞り込まれる事となり制御不可能である。また、
AE撮影を行おうとする時、AEしA−94がチャージ
されていない場合、ボディ4′側からのレンズ装置2の
絞シ制御は不可能である。この実施例では、以上の2つ
のケースを誤動作として警告ロックを行っているが、こ
れらのケースは第11図(B)に示した(1)、′(H
)、@)、■)で示される状態に相当する。しかし、特
に@)、蛭)の状態は、フィルムの巻き上げレバー14
の操作に依るフイ′ルム巻き上げ完了後の状態である事
を条件とする。何故ならば、AEレバー94はフィルム
巻き上げに依るAEチャージ前は、特別な操作を行なわ
ない限りAEディス・チャージ状態にあり、この状態は
必ずしも誤動作状態で煤ないからである。なお、レンズ
装置2の絞シを絞り込みレバー64で絞り込んだ状態で
のAEチャージ状態は第2図説明からも明らかな如く存
在し得ない事であるので、第11図(B)では空白とな
っている。
なお、第11図(B) −(1)〜(IV)に示した誤
操作状態は如何なる場合に発生するかを考えてみよう。
操作状態は如何なる場合に発生するかを考えてみよう。
今、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12を
選択されている時は、カメラ装置はモード切換スイッチ
の状態に応じてシャッタ速度優先又は絞り優先のAE撮
影モードとなっており、ファインダ内には第10図(a
)の(■)′ないしは(II)に示す如き表示がなされ
ている。かかる状態で、撮影者がル2の表示部250に
表示された絞り値まで、実際にレンズ装置2を絞り込ん
で被写界深度をファインダ・スクリーン234で確認し
ようとしても、AEI撮影モードではAEレバー94の
構造上、ボディ4側で設定されるか、もしくは演算され
た絞り値までレンズ装置2を絞り込む事は出来ない。か
かる条件にもかかわらず、仮に絞り込みレバー64でレ
ンズ装置2を絞シ込んだとすると、絞り設定リング8の
マーク12で設定される絞り位置が、このレンズ装置2
の最小口径絞り位置に対応する事から、レンズ装置2は
最小口径絞り位置まで絞り込まれる事となる。この状態
は第11図(B)−(I)、(If)の状態に相当し明
らかに誤操作となるが、この実施例に於いては先に述べ
た如く、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク12
を選択されている時は、絞り込みレバー64はその動作
を規制される為、この様な事態の起る事は防・止されて
いる。これに対して、撮影者が、深度確認の為に、まず
第1の手′順としてレンズ装置2の絞り設定リング8に
依るマーク12の選択を解除して、手動で確認したい絞
り値をレンズ装置2側で設定して、その上で絞シ込みレ
バー64を操作して、レンズ装置2を設定された位置ま
で絞り込む事は何ら差支えはなく、この時カメラ装置は
絞り込み測光手動露出調節撮影モードないしは絞り込み
測光絞り優先AE撮影モードとなり、被写界深度の確認
が可能である。
選択されている時は、カメラ装置はモード切換スイッチ
の状態に応じてシャッタ速度優先又は絞り優先のAE撮
影モードとなっており、ファインダ内には第10図(a
)の(■)′ないしは(II)に示す如き表示がなされ
ている。かかる状態で、撮影者がル2の表示部250に
表示された絞り値まで、実際にレンズ装置2を絞り込ん
で被写界深度をファインダ・スクリーン234で確認し
ようとしても、AEI撮影モードではAEレバー94の
構造上、ボディ4側で設定されるか、もしくは演算され
た絞り値までレンズ装置2を絞り込む事は出来ない。か
かる条件にもかかわらず、仮に絞り込みレバー64でレ
ンズ装置2を絞シ込んだとすると、絞り設定リング8の
マーク12で設定される絞り位置が、このレンズ装置2
の最小口径絞り位置に対応する事から、レンズ装置2は
最小口径絞り位置まで絞り込まれる事となる。この状態
は第11図(B)−(I)、(If)の状態に相当し明
らかに誤操作となるが、この実施例に於いては先に述べ
た如く、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク12
を選択されている時は、絞り込みレバー64はその動作
を規制される為、この様な事態の起る事は防・止されて
いる。これに対して、撮影者が、深度確認の為に、まず
第1の手′順としてレンズ装置2の絞り設定リング8に
依るマーク12の選択を解除して、手動で確認したい絞
り値をレンズ装置2側で設定して、その上で絞シ込みレ
バー64を操作して、レンズ装置2を設定された位置ま
で絞り込む事は何ら差支えはなく、この時カメラ装置は
絞り込み測光手動露出調節撮影モードないしは絞り込み
測光絞り優先AE撮影モードとなり、被写界深度の確認
が可能である。
この状態では、第2図説明からも明らかな如く、AEレ
バー94はAEディス・チャージ状態にある0 しかし、こめ状態からもし撮影者がレンズ装置2の絞り
設定リング8のマーク12を再設定した場合は、第11
図(B) −(I)又は(II)の状態となるが、これ
は先にも述べた如く明らかに誤操作でありファインダ内
には、第10図(f)に示す如く”EEEE EE’
”の警告ロックを示す点滅表示がなされ、シャッタ・レ
リーズが出来ない様にロックされる。
バー94はAEディス・チャージ状態にある0 しかし、こめ状態からもし撮影者がレンズ装置2の絞り
設定リング8のマーク12を再設定した場合は、第11
図(B) −(I)又は(II)の状態となるが、これ
は先にも述べた如く明らかに誤操作でありファインダ内
には、第10図(f)に示す如く”EEEE EE’
”の警告ロックを示す点滅表示がなされ、シャッタ・レ
リーズが出来ない様にロックされる。
また、第11図rB) −(1)又は(II)の状態か
ら、もし撮影者が、絞り込み解除ボタン66に依ってレ
ンズ装置2の絞り込みを解除した場合は第11−図(B
) −@)、ff)K示す如<AEレバー94がAEデ
ィス・チャージされたままの状態でAE撮影モードに戻
る事となり、これ−もAE撮影が不可能である点で誤操
作であり、ファインダ内には第10図(f)に示す如<
”EEEE EE”の警告ロックを示す点滅表示がな
され、シャッタ・レリーズが出来ない様にロックされる
0 第11図(B)−(1)、(II)の状態で、第10図
(f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影著は、レン
ズ装置2の絞り設定リングiをマーク12から解除する
事に依り、絞シ込み測光手動露出調節撮影又は絞り込み
測光絞り優先AE撮影が可能となり、更に絞り込み一除
ボタン66に依ってレンズ装置2を開放とする事に依シ
開放測光手動露出調節撮影を行う事も可能である。更に
この状態から、レンズ装置2の絞シ設定リング8でマー
ク12を設定すると、第11図(B)−皿)、卸に示す
如く再び警告ロック′状態となるが、この警告ロックは
以下の方法で解除する事が出来る。
ら、もし撮影者が、絞り込み解除ボタン66に依ってレ
ンズ装置2の絞り込みを解除した場合は第11−図(B
) −@)、ff)K示す如<AEレバー94がAEデ
ィス・チャージされたままの状態でAE撮影モードに戻
る事となり、これ−もAE撮影が不可能である点で誤操
作であり、ファインダ内には第10図(f)に示す如<
”EEEE EE”の警告ロックを示す点滅表示がな
され、シャッタ・レリーズが出来ない様にロックされる
0 第11図(B)−(1)、(II)の状態で、第10図
(f)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影著は、レン
ズ装置2の絞り設定リングiをマーク12から解除する
事に依り、絞シ込み測光手動露出調節撮影又は絞り込み
測光絞り優先AE撮影が可能となり、更に絞り込み一除
ボタン66に依ってレンズ装置2を開放とする事に依シ
開放測光手動露出調節撮影を行う事も可能である。更に
この状態から、レンズ装置2の絞シ設定リング8でマー
ク12を設定すると、第11図(B)−皿)、卸に示す
如く再び警告ロック′状態となるが、この警告ロックは
以下の方法で解除する事が出来る。
第11図(B)−(2)、蛭)の状態で、第10図(f
)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者はレンズ装置
2の絞り設定リング8をマーク12から解除する事に依
り、開放測光手動露出調節撮影を行う事が可能となる。
)に示す如き誤操作の警告を受けた撮影者はレンズ装置
2の絞り設定リング8をマーク12から解除する事に依
り、開放測光手動露出調節撮影を行う事が可能となる。
また、別の方法として、ボディ4上面に設けた多重露出
ボタン16を押したまま、フィルム巻き上げシバ−14
を操作する事に依り、AEレバー94を再チャージして
、シャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影を可能とす
る事も出来る。
ボタン16を押したまま、フィルム巻き上げシバ−14
を操作する事に依り、AEレバー94を再チャージして
、シャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影を可能とす
る事も出来る。
なお、第11図@)−(2)、IIV)は、フィルム巻
上げ完の時のみ誤動作として判定され、フィルム巻上げ
未完の時はシャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影モ
ードとして取り扱われるが、第11図(B) −(1)
、(II)の状態は、フィルム巻°上げの完、未完にか
かわらず誤動作として判定される。
上げ完の時のみ誤動作として判定され、フィルム巻上げ
未完の時はシャッタ優先ないしは絞り優先のAE撮影モ
ードとして取り扱われるが、第11図(B) −(1)
、(II)の状態は、フィルム巻°上げの完、未完にか
かわらず誤動作として判定される。
以上、述べた如くこの実施例のカメラ・システムにあっ
ては、機械的な構成ないしは伝統的なレンズ装置の構成
と、新たな改善や機能向上の為に導入された各種の制御
機構の間に発生する各種の制約に対して、積極的な改善
を試みて性′能の向上及び広範化を計っており、なお且
つ防ぐ事の出来ない誤操作や誤動作に対しては、ファイ
ンダ内に警告を出して撮影者に知らせると共にシャッタ
機構をロックして撮影が行なわれない様に構成している
0 次に、第1図示カメラ装置に付与された、種々の性能を
実現させる為の具体的な構成について詳述する。
ては、機械的な構成ないしは伝統的なレンズ装置の構成
と、新たな改善や機能向上の為に導入された各種の制御
機構の間に発生する各種の制約に対して、積極的な改善
を試みて性′能の向上及び広範化を計っており、なお且
つ防ぐ事の出来ない誤操作や誤動作に対しては、ファイ
ンダ内に警告を出して撮影者に知らせると共にシャッタ
機構をロックして撮影が行なわれない様に構成している
0 次に、第1図示カメラ装置に付与された、種々の性能を
実現させる為の具体的な構成について詳述する。
従来から知られているカメラ装置は、レンズ装置の絞り
を決定する絞り制御機構と、フィルム面に対する露出時
間を決定するシャッタ機構を備えてなるが、これらの2
つの機構は伝統的にもまた将来的にも機械的な制御機構
を含む構成が一般的とされているoしかし、カメラ・シ
ステムを構成する種々の制御機構に対して近年、電気的
な制御機構を付加した構成が提唱され且つ実現されて来
ている。これらの電気的な機構を持った構成は、その大
部分がカメラ装置の測光系を含む露出制御機構に集約さ
れるものであるが、これは一般的な測光系が光導変換機
能に依って被写体輝度等の情報全電気信号としてカメラ
・シ子テムの中に取1り込んでいる事から、自動露出制
御を行う為には、どうしても電気と機械の間のインター
・フェースを経由する必要があるからである。
を決定する絞り制御機構と、フィルム面に対する露出時
間を決定するシャッタ機構を備えてなるが、これらの2
つの機構は伝統的にもまた将来的にも機械的な制御機構
を含む構成が一般的とされているoしかし、カメラ・シ
ステムを構成する種々の制御機構に対して近年、電気的
な制御機構を付加した構成が提唱され且つ実現されて来
ている。これらの電気的な機構を持った構成は、その大
部分がカメラ装置の測光系を含む露出制御機構に集約さ
れるものであるが、これは一般的な測光系が光導変換機
能に依って被写体輝度等の情報全電気信号としてカメラ
・シ子テムの中に取1り込んでいる事から、自動露出制
御を行う為には、どうしても電気と機械の間のインター
・フェースを経由する必要があるからである。
かかるインター・フェースはカメラ・システムの中に於
ける単一機能を果す上に於いては単純な機構で十分であ
り、具体的な構成に関しても古くから知られているが、
カメラ・システムに要求される機能の増大に伴って、そ
の構成も複雑化する傾向にある。これに対して、現在、
知られている多くのカメラ・システムが比較的簡単なア
ナログ的な電気制御系を適用しているが、これは、単に
シャッタ速度優先か又は絞り優先かのいずれかの′機能
を果すだけの構成しか採っていない為、比較的簡単で経
済的な回路構成で実現可能な為である。
ける単一機能を果す上に於いては単純な機構で十分であ
り、具体的な構成に関しても古くから知られているが、
カメラ・システムに要求される機能の増大に伴って、そ
の構成も複雑化する傾向にある。これに対して、現在、
知られている多くのカメラ・システムが比較的簡単なア
ナログ的な電気制御系を適用しているが、これは、単に
シャッタ速度優先か又は絞り優先かのいずれかの′機能
を果すだけの構成しか採っていない為、比較的簡単で経
済的な回路構成で実現可能な為である。
しかし、上記実施例のカメラ・システムの如くシャッタ
速度優先及び絞り優先の両機能を有する他、種々の判別
、判断機能を有する構成は、相当に複雑な構成となる事
が予想されるが、特にかかる構成に純アナログ的な電気
回路を適用する事は精度的にも問題があるばかりでなく
、その構成が複雑化し、経済性の悪化と装置の大型化を
まねく事となる為、好ましい方策とは云えない。
速度優先及び絞り優先の両機能を有する他、種々の判別
、判断機能を有する構成は、相当に複雑な構成となる事
が予想されるが、特にかかる構成に純アナログ的な電気
回路を適用する事は精度的にも問題があるばかりでなく
、その構成が複雑化し、経済性の悪化と装置の大型化を
まねく事となる為、好ましい方策とは云えない。
これに対して、考えられるのが、制゛御回路の大部分を
集積化の可能なディジタル電気回路で構成する方法であ
るが、これは第1図示のカメラ・システムの如く、種々
の機能を有するカメラ装置を実現する為には極めて合理
的な方法と云えよう。このディジタル電気回路は、アナ
ログ電気回路に比較してシステム・デザインが容易であ
り、種々の制御態様を簡単に実現出来る他、仕様の変更
に対しても即座に対応出来る特徴を有する為、カメラ・
システムの如く、種々の判別判断機能や測定、2表示機
能を有する機器に対して適用するに極めて好適である。
集積化の可能なディジタル電気回路で構成する方法であ
るが、これは第1図示のカメラ・システムの如く、種々
の機能を有するカメラ装置を実現する為には極めて合理
的な方法と云えよう。このディジタル電気回路は、アナ
ログ電気回路に比較してシステム・デザインが容易であ
り、種々の制御態様を簡単に実現出来る他、仕様の変更
に対しても即座に対応出来る特徴を有する為、カメラ・
システムの如く、種々の判別判断機能や測定、2表示機
能を有する機器に対して適用するに極めて好適である。
従って、本実施例のカメラ・システムに適用される制御
系統はその大部分をディジタル化された電気回路で構成
きれるもので、信頼性と経済性の向上を図っている。
系統はその大部分をディジタル化された電気回路で構成
きれるもので、信頼性と経済性の向上を図っている。
・ 今、第1図示のカメラ装置が如何なるシステムに依
って作動するかという事を説明する前に、第1図示カメ
ラ装置が測光データ、設定データ、動作条件、動作状態
等に関する入力を如何なる方法、構成を通じて行ってい
るかという事に関して説明する。かかる種々の情報の入
力を考える事はディジタル的なシステムを構成する上で
比較的重要な事であり、特にカメラ・システムの如く、
種々の機械的な作動部分を小さなスペースにコンパクト
に収めたシステムに於いては考慮しなければならない大
きな問題である。
って作動するかという事を説明する前に、第1図示カメ
ラ装置が測光データ、設定データ、動作条件、動作状態
等に関する入力を如何なる方法、構成を通じて行ってい
るかという事に関して説明する。かかる種々の情報の入
力を考える事はディジタル的なシステムを構成する上で
比較的重要な事であり、特にカメラ・システムの如く、
種々の機械的な作動部分を小さなスペースにコンパクト
に収めたシステムに於いては考慮しなければならない大
きな問題である。
前記カメラ装置は基本的にはTT’L測光系を有するも
のであり、受光素子としてはCdSないしはシリコン受
光素子等の光電変換素子を適用される。前記光電変換素
子の出力はアナログ信号であるが、後に対数圧縮された
上で、即ちアペックス値変換された上でA−D変換器を
通じてディジタル情報に変換される。かかる測光系から
得られた情報を、開放測光の場合アペックス値でBVo
、絞り込み測光の場合をBVsとすると、それぞれ BVo=BV−AVo AVc (8)BV
s=BV−AV−AVc’ <4)で表わす事
が出来るが1上式中A V oはレンズ装置2の開放絞
り値、AVは絞シ込みに依る実際の絞シ値、A V c
はレンズ装置2の開放時の曲り誤差、AVC′は絞り込
み時の曲り誤差にそれぞれ相当するものである。なお、
前記各自り誤差AVc、AVc’は測光時の撮影レンズ
装置2の絞り値に基いて演算して求める必要があるが、
開放時の曲シ誤差に関しては、レンズ装置2側)・ら開
放絞り値の入力がなされる為、容易に演算出来るのに対
して、絞り込み時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2
側からボディ4側に対して実際の絞り込み値を内方する
手段がない為、演算する事が不可能である。従って、本
実施例のカメラ・システムに於いては、絞り込み時の曲
り誤差は無視するものとし、 BVs = BV −AV (5)と
見なす事とする。 ′ 以上の説明からも明らかな如く測光系から得られるデー
タは、上記(3)式ないしは(5)式で表わされる被写
体輝度に関するデータである。
のであり、受光素子としてはCdSないしはシリコン受
光素子等の光電変換素子を適用される。前記光電変換素
子の出力はアナログ信号であるが、後に対数圧縮された
上で、即ちアペックス値変換された上でA−D変換器を
通じてディジタル情報に変換される。かかる測光系から
得られた情報を、開放測光の場合アペックス値でBVo
、絞り込み測光の場合をBVsとすると、それぞれ BVo=BV−AVo AVc (8)BV
s=BV−AV−AVc’ <4)で表わす事
が出来るが1上式中A V oはレンズ装置2の開放絞
り値、AVは絞シ込みに依る実際の絞シ値、A V c
はレンズ装置2の開放時の曲り誤差、AVC′は絞り込
み時の曲り誤差にそれぞれ相当するものである。なお、
前記各自り誤差AVc、AVc’は測光時の撮影レンズ
装置2の絞り値に基いて演算して求める必要があるが、
開放時の曲シ誤差に関しては、レンズ装置2側)・ら開
放絞り値の入力がなされる為、容易に演算出来るのに対
して、絞り込み時の曲り誤差に関しては、レンズ装置2
側からボディ4側に対して実際の絞り込み値を内方する
手段がない為、演算する事が不可能である。従って、本
実施例のカメラ・システムに於いては、絞り込み時の曲
り誤差は無視するものとし、 BVs = BV −AV (5)と
見なす事とする。 ′ 以上の説明からも明らかな如く測光系から得られるデー
タは、上記(3)式ないしは(5)式で表わされる被写
体輝度に関するデータである。
なお、前記データは、後にA−D変換器を通じて8ピツ
トのディジタル・データに変換されるが、このディジタ
ル・データは最下位ビットが” 14 ”−、の重力を
持ち、最上位ビットが16”の重みを持つ2進データで
ある。即ち、測光データはアペックス値でh段の精度の
ディジタル・データに変換される事となる。
トのディジタル・データに変換されるが、このディジタ
ル・データは最下位ビットが” 14 ”−、の重力を
持ち、最上位ビットが16”の重みを持つ2進データで
ある。即ち、測光データはアペックス値でh段の精度の
ディジタル・データに変換される事となる。
なお、TTL測光測光量しては、受光量に比例したアナ
ログ電圧信号を対数圧縮してアペックス値相当のアナロ
グ信号に変換して出力する周知の回路を適用する。
ログ電圧信号を対数圧縮してアペックス値相当のアナロ
グ信号に変換して出力する周知の回路を適用する。
また、このカメラ装置には前にも述べた如く、ボディ4
上面に撮影フィルムのASA感度設定ダイヤル40が設
けられる。このASA感度設定ダイ′ヤル40は、使用
するフィルムのASA感度を設定するものであるが、と
のASA感度はアペックス値で1段毎の値に設定されて
いるのが現状の市販フィルムの傾向である。従って、こ
のASA感度設定ダイヤル40に依り、フィルム感度と
してはASA16.20.25.32.40.50.6
4.80.100.125.160.200.250.
320、−400,500.64v1800・・・・・
・という具合に、アペックス値で子役精度で入力設定さ
れる事となる。しかし、勿論、このASA感度設定ダイ
ヤル40に依って設定されるフィルム感度データもディ
ジタル値として取り込まれる事となるが、2進数値コー
ドで、10進数の1に相当する値を入力する事は不可能
である。これに対して、2進数値コードのてもよいが、
このカメラ・システムの他のデータの全てが2進数値で
1段の゛精度の値を取ってい”る為、他のデータとの間
のディジタル演算の為のマツチングが取れず、掛算又は
割算を含む複雑な演算操作を行う必要が出て来る。反面
、実際の制御の為の演算結果が2進数値で1段の精度で
得られたのでは、かがる複雑な演算操作も無意味となっ
て来る。従って、このカメラ・シス一タThe段精度の
デニタで近似して取り込む方法を採っている。
上面に撮影フィルムのASA感度設定ダイヤル40が設
けられる。このASA感度設定ダイ′ヤル40は、使用
するフィルムのASA感度を設定するものであるが、と
のASA感度はアペックス値で1段毎の値に設定されて
いるのが現状の市販フィルムの傾向である。従って、こ
のASA感度設定ダイヤル40に依り、フィルム感度と
してはASA16.20.25.32.40.50.6
4.80.100.125.160.200.250.
320、−400,500.64v1800・・・・・
・という具合に、アペックス値で子役精度で入力設定さ
れる事となる。しかし、勿論、このASA感度設定ダイ
ヤル40に依って設定されるフィルム感度データもディ
ジタル値として取り込まれる事となるが、2進数値コー
ドで、10進数の1に相当する値を入力する事は不可能
である。これに対して、2進数値コードのてもよいが、
このカメラ・システムの他のデータの全てが2進数値で
1段の゛精度の値を取ってい”る為、他のデータとの間
のディジタル演算の為のマツチングが取れず、掛算又は
割算を含む複雑な演算操作を行う必要が出て来る。反面
、実際の制御の為の演算結果が2進数値で1段の精度で
得られたのでは、かがる複雑な演算操作も無意味となっ
て来る。従って、このカメラ・シス一タThe段精度の
デニタで近似して取り込む方法を採っている。
即ち、”よ” 、”rはそれぞれ
3
1 1 1
T中7±百=0.375 ・・・・・・・・・・・・
・・ (6)2 1 1 3”2 +百=0.625 ・・・・・・・・・・
・・・・・ (力で、1精精度で近似する事が出来る
が、その際8 生ずる誤差は±0.042段であり、1段、即ち0.1
25段に此較すれば十分に許容なし得る誤差範囲である
。従って、ASA感度設定ダイヤル40に依って設定さ
れるフィルム感度ハ1段精度の2進数値コードで直接大
刀される事となる。なお、このカメラ・システムの中で
は、フィルム感度は7ビツトのディジタル・データとし
て取シ扱われるが、このディジタル・データは最下位ビ
ットが”fの重みを持ち、最上位ビットが”8”の重み
を持つ2進データである。勿論、この2進データは(6
)、(7)式に示す如きs精精度のフィが立つ事がわか
る。従って、7ビツトのフィルム感度に関するデータの
入力に当っては、特にを見なくとも、後に当該ビットに
′1”を立てる如き構成を採る事が出来るので、この実
施例のカメラ・システムに於いては、ASA感度設定ダ
イヤル40からは、フィルム感度に関するデータとして
6ピントの2進コ゛−ドで入力を行っており、後に7ビ
ツトのデータに変換する如き構成を採っている。
・・ (6)2 1 1 3”2 +百=0.625 ・・・・・・・・・・
・・・・・ (力で、1精精度で近似する事が出来る
が、その際8 生ずる誤差は±0.042段であり、1段、即ち0.1
25段に此較すれば十分に許容なし得る誤差範囲である
。従って、ASA感度設定ダイヤル40に依って設定さ
れるフィルム感度ハ1段精度の2進数値コードで直接大
刀される事となる。なお、このカメラ・システムの中で
は、フィルム感度は7ビツトのディジタル・データとし
て取シ扱われるが、このディジタル・データは最下位ビ
ットが”fの重みを持ち、最上位ビットが”8”の重み
を持つ2進データである。勿論、この2進データは(6
)、(7)式に示す如きs精精度のフィが立つ事がわか
る。従って、7ビツトのフィルム感度に関するデータの
入力に当っては、特にを見なくとも、後に当該ビットに
′1”を立てる如き構成を採る事が出来るので、この実
施例のカメラ・システムに於いては、ASA感度設定ダ
イヤル40からは、フィルム感度に関するデータとして
6ピントの2進コ゛−ドで入力を行っており、後に7ビ
ツトのデータに変換する如き構成を採っている。
第12図は、ASA感度設定ダイヤル4oから、フィル
ム感度に関するディジタル・データを入力する為の具体
的な構成を示すもので、ASA感度設定ダイヤル40と
軸着され該ダイヤルの回動に依って回転させられるディ
ジタル・データ設定板254がら、該ダイヤル回転位置
に応じたディジタル・データが得られる如く構成される
。前記ディジタル・データ設定板254は絶縁基盤25
5上にフィルム感度設定データの各ビットに対応する複
数本の同心円状の導電環256と、このデータ設定板2
54の半径方向に延在する導体262を通じて前記導電
環256の全てと電気的導通を保っている共通還258
とを配して成るものである。なお、前記共通環258は
ブラシ260と常に当接状態にあるが、このブラシ26
0は抵抗261を通じて電源Vccに接続されると共に
インバー夕263に接続されている。なお、前記各導電
環256間はフィルム感度設定データの各ピントに対応
するデータ・トラックとなっており、各トラ゛ツクに対
してデータの各ビットに対応する6本のブラシ264が
対接している。前記トラックはフィルム感度を1段毎に
設定するASA感度設定ダイヤル40の各設定位置毎に
対応して、設定データのディジタル値の各ピット中、重
み2”であるものに対応するブラシ264と前記導電環
256間に電気的な接触を行なわせるべく前記各ブラシ
264と対接する部分に前記導電環256から半径方向
に延在する導電部266を配して成るものである。
ム感度に関するディジタル・データを入力する為の具体
的な構成を示すもので、ASA感度設定ダイヤル40と
軸着され該ダイヤルの回動に依って回転させられるディ
ジタル・データ設定板254がら、該ダイヤル回転位置
に応じたディジタル・データが得られる如く構成される
。前記ディジタル・データ設定板254は絶縁基盤25
5上にフィルム感度設定データの各ビットに対応する複
数本の同心円状の導電環256と、このデータ設定板2
54の半径方向に延在する導体262を通じて前記導電
環256の全てと電気的導通を保っている共通還258
とを配して成るものである。なお、前記共通環258は
ブラシ260と常に当接状態にあるが、このブラシ26
0は抵抗261を通じて電源Vccに接続されると共に
インバー夕263に接続されている。なお、前記各導電
環256間はフィルム感度設定データの各ピントに対応
するデータ・トラックとなっており、各トラ゛ツクに対
してデータの各ビットに対応する6本のブラシ264が
対接している。前記トラックはフィルム感度を1段毎に
設定するASA感度設定ダイヤル40の各設定位置毎に
対応して、設定データのディジタル値の各ピット中、重
み2”であるものに対応するブラシ264と前記導電環
256間に電気的な接触を行なわせるべく前記各ブラシ
264と対接する部分に前記導電環256から半径方向
に延在する導電部266を配して成るものである。
後にも、詳述するが、このカメラ・システムは8個のタ
イミング・パルスに依って制御されている。かかるタイ
ミング・パルスは第13図に示す如<TBO〜TB7で
ある。これは、フィルム感度データの取り込みの場合に
於いても例外ではなく、各9種設定データないしは設定
条件の入力の為には第13図に示すTBI〜TB6の6
個のタイミング・パルスカミ用いられる。
イミング・パルスに依って制御されている。かかるタイ
ミング・パルスは第13図に示す如<TBO〜TB7で
ある。これは、フィルム感度データの取り込みの場合に
於いても例外ではなく、各9種設定データないしは設定
条件の入力の為には第13図に示すTBI〜TB6の6
個のタイミング・パルスカミ用いられる。
第12図示構成に於いては、ブラシ廖64にそれぞれダ
イオード265を通じて前記タイミング・パルスTBI
〜TB6を印加する如き構成となっているが、かがる構
成にあってタイミング・パルスの印加されたブラシ26
4が導電部266に対接していない場合、電源Vccは
抵抗261を通じてインバータ263に印加される為、
インバータ263はロウ・レベル出力を行い、またブラ
シ264が導電部266に対接している場合、インバー
タ263の入力は、前記導電環256、ブラシ264、
ダイオード265t″通じてロウ・レベルに引かれる為
、該インバータ263はハイ・レベル出力を行う。
イオード265を通じて前記タイミング・パルスTBI
〜TB6を印加する如き構成となっているが、かがる構
成にあってタイミング・パルスの印加されたブラシ26
4が導電部266に対接していない場合、電源Vccは
抵抗261を通じてインバータ263に印加される為、
インバータ263はロウ・レベル出力を行い、またブラ
シ264が導電部266に対接している場合、インバー
タ263の入力は、前記導電環256、ブラシ264、
ダイオード265t″通じてロウ・レベルに引かれる為
、該インバータ263はハイ・レベル出力を行う。
即ち、前記インバータ263からは前記ASA感度設定
ダイヤル40に依って設定されたASA感度のアペック
ス値相当の6桁ディジタル値が、タイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して下位桁ピットから順次出力され
る。この6ビツトのデー〉は、その下位2ビツトが“よ
”及びT4 に係るデータであり、先にも述べた如く、下位”工” 2ビツト中いずれかに1”が3立った場合、■の重みを
持つ更に下位のビットに1”を立てて、結局、”ス“又
は61″の近似データを含む7ビン3 トのデータに変換される。以上、述べた如くして、フィ
ルム感度に関するデータSV(アペックス値)は最終的
にi精精度の7ビツトのディジタル・データとして取シ
込まれる0 上に述べた様な構成を通じて第1図示カメラ装置は使用
撮影フィルムのフィルム感度Svをアペックス値相当の
ディジタル値で堆シ込んでいる。
ダイヤル40に依って設定されたASA感度のアペック
ス値相当の6桁ディジタル値が、タイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して下位桁ピットから順次出力され
る。この6ビツトのデー〉は、その下位2ビツトが“よ
”及びT4 に係るデータであり、先にも述べた如く、下位”工” 2ビツト中いずれかに1”が3立った場合、■の重みを
持つ更に下位のビットに1”を立てて、結局、”ス“又
は61″の近似データを含む7ビン3 トのデータに変換される。以上、述べた如くして、フィ
ルム感度に関するデータSV(アペックス値)は最終的
にi精精度の7ビツトのディジタル・データとして取シ
込まれる0 上に述べた様な構成を通じて第1図示カメラ装置は使用
撮影フィルムのフィルム感度Svをアペックス値相当の
ディジタル値で堆シ込んでいる。
更に、このカメラ装置には、前にも述べた如く、使用す
る撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo(アペックス値
)をディジタル値で取り込む構成を有する。これば、第
2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2はその
レンズの開放絞り値AVoに対応した突出量を有すポ開
放ピン90を備えイボディ4側は前記開放ピ/90の突
出量を検出する開放入力ピン96を備える。この開放入
力ピン96はその移動量を検出してレンズ装置2の開放
絞り値A V oをディジタル値で取り込む機構に連結
される。かがる機構は第14図にその詳細な構成を示さ
れるものであって、開放入カビ796は、一端を前記開
放ピン90に当接し、該ピン9oの突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記開放入力ビン96の他端に当
接する揺動レバー268の軸270を中心とする揺動量
に置き換えられる。この揺動量は、その大きさに従って
、4ビツトのディジタル値に変換して取り出されるが、
その為に設けられたのが、軸270を中心とする扇形の
開放絞り値検出板272である。この開放絞り値検出板
272は絶縁基板上に開放絞り値AVfのディジタル・
データ・の各ビットに対応する軸270を中心とした4
本の同心円状導電環274と、紋理274に対して同心
円状に配されると共に、抵抗275を通じて電源Vcc
に接続され、更にインバータ2−79に接続される共通
環276を配して成る。なお、前記各導電環274間は
、レンズ装置2の開放絞り値AVoデータの各ビットに
対応するデータ・トラックとなっており、各トラックに
対して前記揺動レバー268の一端に設けた4本のブラ
シ280が対応する。前i己ブラシ280は、該ブラシ
と並置され前記共通環276と常に対接している共通ブ
ラシ282との間で電気的に導通状態にある。前記導電
環274.は前記揺動レバー268の揺動量・に゛対応
して、レンズの開放絞り値A V oの各ビット中、1
1IIであるものに対応するトラックと対応するブラシ
280と電気的に閉回路するべく、各トラック上の前記
ブラシ280と対接する部分に導電部282を延在させ
て成るもので、レンズ装置2の開放ビ/90からボディ
4の開放入力ピン96を通じて設定入力されたレンズ装
置2の開放絞り値AV。
る撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo(アペックス値
)をディジタル値で取り込む構成を有する。これば、第
2図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2はその
レンズの開放絞り値AVoに対応した突出量を有すポ開
放ピン90を備えイボディ4側は前記開放ピ/90の突
出量を検出する開放入力ピン96を備える。この開放入
力ピン96はその移動量を検出してレンズ装置2の開放
絞り値A V oをディジタル値で取り込む機構に連結
される。かがる機構は第14図にその詳細な構成を示さ
れるものであって、開放入カビ796は、一端を前記開
放ピン90に当接し、該ピン9oの突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記開放入力ビン96の他端に当
接する揺動レバー268の軸270を中心とする揺動量
に置き換えられる。この揺動量は、その大きさに従って
、4ビツトのディジタル値に変換して取り出されるが、
その為に設けられたのが、軸270を中心とする扇形の
開放絞り値検出板272である。この開放絞り値検出板
272は絶縁基板上に開放絞り値AVfのディジタル・
データ・の各ビットに対応する軸270を中心とした4
本の同心円状導電環274と、紋理274に対して同心
円状に配されると共に、抵抗275を通じて電源Vcc
に接続され、更にインバータ2−79に接続される共通
環276を配して成る。なお、前記各導電環274間は
、レンズ装置2の開放絞り値AVoデータの各ビットに
対応するデータ・トラックとなっており、各トラックに
対して前記揺動レバー268の一端に設けた4本のブラ
シ280が対応する。前i己ブラシ280は、該ブラシ
と並置され前記共通環276と常に対接している共通ブ
ラシ282との間で電気的に導通状態にある。前記導電
環274.は前記揺動レバー268の揺動量・に゛対応
して、レンズの開放絞り値A V oの各ビット中、1
1IIであるものに対応するトラックと対応するブラシ
280と電気的に閉回路するべく、各トラック上の前記
ブラシ280と対接する部分に導電部282を延在させ
て成るもので、レンズ装置2の開放ビ/90からボディ
4の開放入力ピン96を通じて設定入力されたレンズ装
置2の開放絞り値AV。
のアペックス値相当のディジタル値は前記ブラシ280
と前記導電部282の選択的な対接に置き換えられる。
と前記導電部282の選択的な対接に置き換えられる。
なお、このレンズ装置2の開放絞り値AVoの取り込み
に当っても、第13図示のタイミング・パルスが関与し
て来る。この開放絞り値AVoの取り込みに用いられる
のは、TB3〜TB6の4個のタイミング・パルスであ
る。
に当っても、第13図示のタイミング・パルスが関与し
て来る。この開放絞り値AVoの取り込みに用いられる
のは、TB3〜TB6の4個のタイミング・パルスであ
る。
第14図示構成に於いては、導電環274にそれぞれダ
イオード277を通じて前記タイミング・パルスTB3
〜TB6を印加する如き構成となっているが、かかる構
成にあってタイミンーグ・パルスの印加された導電環2
74から延在する導電部282にブラシ280が対接し
ていない場合、電源Vccは抵抗275を通じてインバ
ータ279に印加される為、インバータ279はロウ・
レベル出力を行い、また該導電部282だブラシ280
が対接している場合、インバータ279の入力は前記共
通環276、共通ブラシ283、ブラシ280、導電環
274、ダイオード227を通じてロウ・レベルに引か
れる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を行う
。即ち、前記インバータ279からは前記開放ピン90
から開放入力ピン92を通じて入力された撮影レンズ装
置2の開放絞り値相当の4桁のディジタル値が、タイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して上位ビットから
順次出力される。この4Pツトのデータは、最上位桁が
”4”の重、みを持ち最下位桁が”↓”0重みを持つ。
イオード277を通じて前記タイミング・パルスTB3
〜TB6を印加する如き構成となっているが、かかる構
成にあってタイミンーグ・パルスの印加された導電環2
74から延在する導電部282にブラシ280が対接し
ていない場合、電源Vccは抵抗275を通じてインバ
ータ279に印加される為、インバータ279はロウ・
レベル出力を行い、また該導電部282だブラシ280
が対接している場合、インバータ279の入力は前記共
通環276、共通ブラシ283、ブラシ280、導電環
274、ダイオード227を通じてロウ・レベルに引か
れる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を行う
。即ち、前記インバータ279からは前記開放ピン90
から開放入力ピン92を通じて入力された撮影レンズ装
置2の開放絞り値相当の4桁のディジタル値が、タイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して上位ビットから
順次出力される。この4Pツトのデータは、最上位桁が
”4”の重、みを持ち最下位桁が”↓”0重みを持つ。
この開放絞り値AVO″に関するデータを取り込むに当
って問題とされるのが、レンズ装置2に設けられた開放
ピン90の開放絞り値AV。
って問題とされるのが、レンズ装置2に設けられた開放
ピン90の開放絞り値AV。
に対応する突出量の差である。即ち、レンズ装置2及び
カメラ・ボディ4共に、スペース上の制約から前記開放
ビ/90の突出量を各開放絞り値AVo毎に大巾に変化
させる事が出来ない上、レンズ装置2とボディ4が着脱
可能な構成となっている為、精度的にかかる微少な突出
量の差を確実に読み取る事が難か゛しい。これは、特に
2進コードのディジタル・データを第14図示構成の如
き開放絞り値検出板272からブラシ280の位置に対
応して読み取ろうとする場合、ブラシ280が、あるデ
ータを示す位置とその隣の他データを示す位置の間に位
置した場合、ブラシ280の精度上の制約等から誤読取
りを行う虞れが生じる。この時の誤読取データは決して
隣接するデータとの中間データとはならず、全く異なっ
たデータとして取り出される事となる為、システムの動
作の上でかがる誤読取は大きな問題となる。従って、考
えられたのが、使用レンズ装置2の開放絞り値AVoを
読み取る場合、2進コードではなくグレー・コードで読
み取るという方法である。かがるブレ町コードは良く知
られる様に、隣接するディジタル・データ間では、1ビ
ツトしかその内容が異ならないというもので、第14図
示構成の如き機構を通じて、開放入カビ796の移動量
に対応したディジタル・データを読み取るに当って極め
て有効に適用なし得るものである。従って、本実施例の
カメラ・システムに於い7ては、レンズ装置2の開放絞
り値AVoを取り込む為の機構にはグレー・コードを適
用し、後に演算等の処理の為のデータとして、2進数値
コードに変換する如き構成を採っている。
カメラ・ボディ4共に、スペース上の制約から前記開放
ビ/90の突出量を各開放絞り値AVo毎に大巾に変化
させる事が出来ない上、レンズ装置2とボディ4が着脱
可能な構成となっている為、精度的にかかる微少な突出
量の差を確実に読み取る事が難か゛しい。これは、特に
2進コードのディジタル・データを第14図示構成の如
き開放絞り値検出板272からブラシ280の位置に対
応して読み取ろうとする場合、ブラシ280が、あるデ
ータを示す位置とその隣の他データを示す位置の間に位
置した場合、ブラシ280の精度上の制約等から誤読取
りを行う虞れが生じる。この時の誤読取データは決して
隣接するデータとの中間データとはならず、全く異なっ
たデータとして取り出される事となる為、システムの動
作の上でかがる誤読取は大きな問題となる。従って、考
えられたのが、使用レンズ装置2の開放絞り値AVoを
読み取る場合、2進コードではなくグレー・コードで読
み取るという方法である。かがるブレ町コードは良く知
られる様に、隣接するディジタル・データ間では、1ビ
ツトしかその内容が異ならないというもので、第14図
示構成の如き機構を通じて、開放入カビ796の移動量
に対応したディジタル・データを読み取るに当って極め
て有効に適用なし得るものである。従って、本実施例の
カメラ・システムに於い7ては、レンズ装置2の開放絞
り値AVoを取り込む為の機構にはグレー・コードを適
用し、後に演算等の処理の為のデータとして、2進数値
コードに変換する如き構成を採っている。
更に詳細に説明するならば、グレー・コードは、第15
図の対照表にも示す如く、通常のバイナリ−・コードと
違って、隣接するコード間で1ビツトしか異ならず、l
O進数及び2進コードに対して図示の如く対応している
。今、このグレー・コードとバイナリ−・コードの関係
について考え′て見るに、両者は省くランダムな関係を
持つものではない。即ち゛、バイナリ−・コードの各桁
に対してグレーコードの各桁を対応させた上で、このバ
イナリ°−・コードを見てみると、グレー・コードの−
o ”の桁に対応する桁はその1つ上位の桁と同じ内容
であり、グレー・コードの”1 nの桁に対応する桁は
、その1つ上位の桁に対して反転した内容となっている
事がわかる。1従って、タイミング・パルスTB3〜T
B6に同期して上位桁から取り込まれたグレー・コード
のデータを、第16図に示す如き、回路を通じて取り出
す事に依りバイナリ−・コードに変換されたデータとし
て得る事が出来る。
図の対照表にも示す如く、通常のバイナリ−・コードと
違って、隣接するコード間で1ビツトしか異ならず、l
O進数及び2進コードに対して図示の如く対応している
。今、このグレー・コードとバイナリ−・コードの関係
について考え′て見るに、両者は省くランダムな関係を
持つものではない。即ち゛、バイナリ−・コードの各桁
に対してグレーコードの各桁を対応させた上で、このバ
イナリ°−・コードを見てみると、グレー・コードの−
o ”の桁に対応する桁はその1つ上位の桁と同じ内容
であり、グレー・コードの”1 nの桁に対応する桁は
、その1つ上位の桁に対して反転した内容となっている
事がわかる。1従って、タイミング・パルスTB3〜T
B6に同期して上位桁から取り込まれたグレー・コード
のデータを、第16図に示す如き、回路を通じて取り出
す事に依りバイナリ−・コードに変換されたデータとし
て得る事が出来る。
即ち、J−に型のフリップ・フロップは、そのJ−に入
力が同一人力の時は第17図に示す如きQ出力を行う。
力が同一人力の時は第17図に示す如きQ出力を行う。
つまり、J−に人力が共に1”の時は、次のクロック・
パルスに同期して、Q出力は反転され、J−に入力が共
に”onの時は、Q出力は同一内容に保持される。従っ
て、第16図示の如き回路を通じて、J−にフリップ・
フロップのJ−に入力端子にグレー・コードを上位桁よ
り順次与えた場合、そのQ出力端子からクロック・パル
スに同期して順次得られるデータは、前記グレー・コー
ドのバイナリ−・コードへの変換データであ名。
パルスに同期して、Q出力は反転され、J−に入力が共
に”onの時は、Q出力は同一内容に保持される。従っ
て、第16図示の如き回路を通じて、J−にフリップ・
フロップのJ−に入力端子にグレー・コードを上位桁よ
り順次与えた場合、そのQ出力端子からクロック・パル
スに同期して順次得られるデータは、前記グレー・コー
ドのバイナリ−・コードへの変換データであ名。
以上4べた如く、第1図示カメラ装置は上に述べた様な
構成を通じて、使用撮影レンズ装置の開放絞り値AvO
をアペックス値相当のディジタル値で取り込んでいる。
構成を通じて、使用撮影レンズ装置の開放絞り値AvO
をアペックス値相当のディジタル値で取り込んでいる。
このカメラ装置に於いては、レンズ装置2がその絞りを
手動で、即ち絞り設定リン〆8に依って撮影者の所望す
る絞り値をプリセットするマニュアル状態とその絞りを
ボディ4側からプリセットする事の出来る、即ち絞り設
定リング8に依ってマーク12が選択されている自動状
態のいずれの状態にあるかをボディ4側に伝達する機構
を備える事については先にも述べた通りである。
手動で、即ち絞り設定リン〆8に依って撮影者の所望す
る絞り値をプリセットするマニュアル状態とその絞りを
ボディ4側からプリセットする事の出来る、即ち絞り設
定リング8に依ってマーク12が選択されている自動状
態のいずれの状態にあるかをボディ4側に伝達する機構
を備える事については先にも述べた通りである。
即ち、レンズ装装置2・側には絞り設定リング8に依っ
てマーク12が選択されている時、突出するAEピン9
2が設けられており、ボディ4側には前記AEビン92
と対面し、前記AEピーン92が突出した事を検出する
AB検出部100が設けられているが、このAE検出部
100Jd第14図に示す如くスイッチ284と連動し
ている。このスイッチ284は常閉接点であり、一端を
抵抗275を通じて電源Vccに接続されると共にイン
バータ279の入力端に接続されており、他端はダイオ
ード277を通じて、タイミング・パルスTBIを印加
されている。即ち、スイッチ284は前記タイミング・
パルスTBIに依ってその状態をセンスされており、閉
状態にあっては、インバータ279)の入力は前記スイ
ッチ284、ダイオード277を通じてロウ・レベルに
引かれる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を
行い、また開状態にあっては、前記インバータ279の
入力端に、−抵抗275を通じて電源Vccが印加され
る為、該インバータ279はロウ・レベル出力を行う。
てマーク12が選択されている時、突出するAEピン9
2が設けられており、ボディ4側には前記AEビン92
と対面し、前記AEピーン92が突出した事を検出する
AB検出部100が設けられているが、このAE検出部
100Jd第14図に示す如くスイッチ284と連動し
ている。このスイッチ284は常閉接点であり、一端を
抵抗275を通じて電源Vccに接続されると共にイン
バータ279の入力端に接続されており、他端はダイオ
ード277を通じて、タイミング・パルスTBIを印加
されている。即ち、スイッチ284は前記タイミング・
パルスTBIに依ってその状態をセンスされており、閉
状態にあっては、インバータ279)の入力は前記スイ
ッチ284、ダイオード277を通じてロウ・レベルに
引かれる為、該インバータ279はハイ・レベル出力を
行い、また開状態にあっては、前記インバータ279の
入力端に、−抵抗275を通じて電源Vccが印加され
る為、該インバータ279はロウ・レベル出力を行う。
従って、前記AEピン92が突出していない時、即ちマ
ニュアル状態にある時)、前記インバータ279からは
タイミング・パルスTBIに同期してハイ・レベル出力
が、また該AEビンが突出り している時、即ち自動状態にある時、前記インバータ2
79からはタイミング・パルスTBIに同期してロウ・
レベル出力がなされる。
ニュアル状態にある時)、前記インバータ279からは
タイミング・パルスTBIに同期してハイ・レベル出力
が、また該AEビンが突出り している時、即ち自動状態にある時、前記インバータ2
79からはタイミング・パルスTBIに同期してロウ・
レベル出力がなされる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはレンズ装置2の絞り設定リング8に依る絞りの
設定条件、即ち絞りのプリセットがレンズ側で行なわ些
る様な状態にあるか、ボディ側で行なわれる様な状態に
あるかの条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TBIに同期して出力されるハイ・レベル信号の事をM
NAL信号と称する。
ステムはレンズ装置2の絞り設定リング8に依る絞りの
設定条件、即ち絞りのプリセットがレンズ側で行なわ些
る様な状態にあるか、ボディ側で行なわれる様な状態に
あるかの条件を取り込んでいる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TBIに同期して出力されるハイ・レベル信号の事をM
NAL信号と称する。
また、第1図示カメラ装置は、レンズ装置2をボディ4
側の絞り込みレバー64を操作する事に依って絞り込む
事が出来る構成を採っている事については先に述べた通
りであるが、この絞り込みレバー64は単に機械的にレ
ンズ装置2を絞り込む作用を有するのみでなく、第14
図に示す如くレンズ装置2を絞り込み状態とした事を検
出する為のスイッチ286に連動する。
側の絞り込みレバー64を操作する事に依って絞り込む
事が出来る構成を採っている事については先に述べた通
りであるが、この絞り込みレバー64は単に機械的にレ
ンズ装置2を絞り込む作用を有するのみでなく、第14
図に示す如くレンズ装置2を絞り込み状態とした事を検
出する為のスイッチ286に連動する。
このスイッチ286は常開接点であり、一端を抵抗27
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
79の入力端に接続されており、他i ハp−イオード
277を通じて、タイミング・パルス犬B2を印加され
ている。即ち、スイッチ286は前記タイミン゛グ・パ
ルスTB2に依ってその状態をセンスされており、開状
態にあっては、前記インバータ279の入力端に、抵抗
275を通じて電源Vccが印加される為、該インバー
タ279はロウ・レベル出カヲ行い、また閉状態にあっ
ては前記インバータ279の入力は前記スイッチ286
、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれる為
、該インバータ279Fiハイ・レベル出力を行う。従
って、前記絞り込みレバー64を操作して、撮影レンズ
2を絞り込み状態とすると、前記インバータ279から
はタイミング・パルスTB2に同期してハイ・レベル出
力が行なわれる。
5を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
79の入力端に接続されており、他i ハp−イオード
277を通じて、タイミング・パルス犬B2を印加され
ている。即ち、スイッチ286は前記タイミン゛グ・パ
ルスTB2に依ってその状態をセンスされており、開状
態にあっては、前記インバータ279の入力端に、抵抗
275を通じて電源Vccが印加される為、該インバー
タ279はロウ・レベル出カヲ行い、また閉状態にあっ
ては前記インバータ279の入力は前記スイッチ286
、ダイオード277を通じてロウ・レベルに引かれる為
、該インバータ279Fiハイ・レベル出力を行う。従
って、前記絞り込みレバー64を操作して、撮影レンズ
2を絞り込み状態とすると、前記インバータ279から
はタイミング・パルスTB2に同期してハイ・レベル出
力が行なわれる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはレンズ装置2が絞り込まれた状態にあるか否か
に関する条件を取り込ん÷いる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TB2に同期して出力されるハイ・レベル信号の事ヲ5
PDW信号と称する。
ステムはレンズ装置2が絞り込まれた状態にあるか否か
に関する条件を取り込ん÷いる。なお、以下の説明に於
いては、前記インバータ279からタイミング・パルス
TB2に同期して出力されるハイ・レベル信号の事ヲ5
PDW信号と称する。
以上の説明を通じても明らかな如く、第14図示インバ
ータ279からは、タイミング・パルスTBIのタイミ
ングに同期してMNAL信号が、タイミング・パルスT
B、2のタイミングに同期して5PDW信号が、またタ
イミング・パルスTB3〜TB6の信号に同期して使用
撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoに関するデータが
上位桁側から順次出力される事となる訳であるが、イン
バータ279の出力は前記タイミングパルスTBI〜T
B6に従′って適宜分別される事となる。なお、この構
成については後に詳述する。
ータ279からは、タイミング・パルスTBIのタイミ
ングに同期してMNAL信号が、タイミング・パルスT
B、2のタイミングに同期して5PDW信号が、またタ
イミング・パルスTB3〜TB6の信号に同期して使用
撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoに関するデータが
上位桁側から順次出力される事となる訳であるが、イン
バータ279の出力は前記タイミングパルスTBI〜T
B6に従′って適宜分別される事となる。なお、この構
成については後に詳述する。
第1図示カメラ装置は、前にも述べた様に撮影者の所望
するシャッタ速度もしくは絞り値を設定する為のダイヤ
ル34をボディ4前面に備える。このダイヤル34は、
シャッタ優先撮影の時はシャッタ速度TV(アペックス
値)を、絞り優先の時は絞り値AV(アペックス値)を
それぞれディジタル値で設定久方する為のもので、その
具体的な構成は、ASA感度設定ダイヤル40からフィ
ルム感度−のディジタル値を取り込む為の構成と類似し
ている。即ち、ダイヤル34は!18図に示す如く、該
ダイヤル34と哄に回転させられるディジタル・データ
設定板288から、該ダイヤルの回転位置に応じたディ
ジタル・データをシステムに入力する如く構成される。
するシャッタ速度もしくは絞り値を設定する為のダイヤ
ル34をボディ4前面に備える。このダイヤル34は、
シャッタ優先撮影の時はシャッタ速度TV(アペックス
値)を、絞り優先の時は絞り値AV(アペックス値)を
それぞれディジタル値で設定久方する為のもので、その
具体的な構成は、ASA感度設定ダイヤル40からフィ
ルム感度−のディジタル値を取り込む為の構成と類似し
ている。即ち、ダイヤル34は!18図に示す如く、該
ダイヤル34と哄に回転させられるディジタル・データ
設定板288から、該ダイヤルの回転位置に応じたディ
ジタル・データをシステムに入力する如く構成される。
前記ディジタル・データ設定板288は絶縁基板上にシ
ャッタ速度TV又は絞り値AVデータのディジタル値各
ビットに対応する複数本の同心円状の導電環292と、
このデータ設定板288の半径方向に延在する導体29
8を通じて前記導電環292の全てと電気的導通を保っ
ている共通環294とを配して成るものである。なお、
前記共通環294はブラシ296と常に当接状態にある
が、このブラシ296は抵抗297を通じて電源Vcc
に接続されると共にインバータ299に接続されている
。
ャッタ速度TV又は絞り値AVデータのディジタル値各
ビットに対応する複数本の同心円状の導電環292と、
このデータ設定板288の半径方向に延在する導体29
8を通じて前記導電環292の全てと電気的導通を保っ
ている共通環294とを配して成るものである。なお、
前記共通環294はブラシ296と常に当接状態にある
が、このブラシ296は抵抗297を通じて電源Vcc
に接続されると共にインバータ299に接続されている
。
なお、前記各導電環292間はシャッタ速度TV又は絞
り値AVのディジタル・データの各ビットに対応するデ
ータ・トラックとなっており、各トラツークに対してデ
ータの各ビットに対応する5本9ブラシ290が対接し
ている。前記ト\ ラックはシャッタ速度TV又は絞り値AVを設定するダ
イヤル34の各設定行置毎に対応して、設定データのデ
ィジタル値の各ビット中、”1″であるものに対応する
ブラシ290と前記導電環292間に電気的な接触を行
なわせるべく、前記各ブラシ290ど対接、する部分に
前記導電環256から半径方向に延在する導電部300
を配して成るものである。
り値AVのディジタル・データの各ビットに対応するデ
ータ・トラックとなっており、各トラツークに対してデ
ータの各ビットに対応する5本9ブラシ290が対接し
ている。前記ト\ ラックはシャッタ速度TV又は絞り値AVを設定するダ
イヤル34の各設定行置毎に対応して、設定データのデ
ィジタル値の各ビット中、”1″であるものに対応する
ブラシ290と前記導電環292間に電気的な接触を行
なわせるべく、前記各ブラシ290ど対接、する部分に
前記導電環256から半径方向に延在する導電部300
を配して成るものである。
なお、かかる構成からシャッタ速度TV又は絞り値AV
を取り込む為にもやはね、タイミング・パルスが関与し
て来る。第18図示構成に於いては、5本のブラシ29
0にそれぞれダイオード301を通じて前記タイミング
・パルスの中で、TB2〜TB6を印加する如き構成と
なっているが、かかる構成にあって、タイミング・パル
スの印加されたブラシ290が導電部300に対接して
いない場合、電源Vccは抵抗297を通じてインバー
タ299に印加される為、インバータ263は口゛つ・
レベル出力を行い、またブラシ290が導電部300に
対接している場合、インバータ299の入力は、前記導
電環292、ブラシ290、ダイオード301を通じて
ロウ・レベルに引かれる為、該インバータ299はハイ
・レベル出力を行う。即ち、前記インバータ299から
は、前記ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度
TV又は絞り値AVのアペックス値相当の5桁のディジ
タル値がタイミング・パルスTB2〜T B 61/i
:同期して下位桁ビットから順次出力される。この5ピ
ツトのデータはその最下位桁が゛去°°の重みを捧、つ
ものであり、その最上位ビットがW 8 I+の重みを
持つものである。
を取り込む為にもやはね、タイミング・パルスが関与し
て来る。第18図示構成に於いては、5本のブラシ29
0にそれぞれダイオード301を通じて前記タイミング
・パルスの中で、TB2〜TB6を印加する如き構成と
なっているが、かかる構成にあって、タイミング・パル
スの印加されたブラシ290が導電部300に対接して
いない場合、電源Vccは抵抗297を通じてインバー
タ299に印加される為、インバータ263は口゛つ・
レベル出力を行い、またブラシ290が導電部300に
対接している場合、インバータ299の入力は、前記導
電環292、ブラシ290、ダイオード301を通じて
ロウ・レベルに引かれる為、該インバータ299はハイ
・レベル出力を行う。即ち、前記インバータ299から
は、前記ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速度
TV又は絞り値AVのアペックス値相当の5桁のディジ
タル値がタイミング・パルスTB2〜T B 61/i
:同期して下位桁ビットから順次出力される。この5ピ
ツトのデータはその最下位桁が゛去°°の重みを捧、つ
ものであり、その最上位ビットがW 8 I+の重みを
持つものである。
ところで、ダイヤル34の設定に依って、上に述べた如
き構成を通じて得られたディジタル・データはシャッタ
速度TVに関するデータであるか絞り値AVに関するデ
ータであるかを特定する必要があるが、この区別の為に
設けられているのが、ボディ4上面に設けられたモード
切換スイッチ38である。このモード切換スイッチ38
は絞り優先モード側に設定されている時閉回路するスイ
ッチ302と連動している。
き構成を通じて得られたディジタル・データはシャッタ
速度TVに関するデータであるか絞り値AVに関するデ
ータであるかを特定する必要があるが、この区別の為に
設けられているのが、ボディ4上面に設けられたモード
切換スイッチ38である。このモード切換スイッチ38
は絞り優先モード側に設定されている時閉回路するスイ
ッチ302と連動している。
このスイッチ302は常開接点であり、一端を抵抗29
7を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
99の入力端に接続されており、他端はダイオード30
1を通じてタイミング・パルスTBIを印加されている
。即ち、スイッチ302は前記タイミング・パルスTB
1に依ってその状態をセンスされており、開状態にあっ
ては、インバータ299の入力端に抵抗297を通じて
電源Vccが印加される為、該インバータ、299はロ
ウ・レベル出力を行い、閉状態にあっては、前記インバ
ータ299の入力は前記スイッチ302、ダイオード3
01を通じてロウ・レベルに引′かれる為、該インバー
タ299はハイ・レベル出力を行う。従って、前記モー
ド切換スイッチ38が絞り優先モード側に切換わってい
る時、前記インバータ299からは、タイミング・パル
スTBIに同期シてハイ・レベル出力がなされ、また前
記モード切換スイッチ38がシャッタ優先モード側に切
換わっている時、前記インバータ299かラバロウ・レ
ベル出力がなされる。
7を通じて電源Vccに接続されると共にインバータ2
99の入力端に接続されており、他端はダイオード30
1を通じてタイミング・パルスTBIを印加されている
。即ち、スイッチ302は前記タイミング・パルスTB
1に依ってその状態をセンスされており、開状態にあっ
ては、インバータ299の入力端に抵抗297を通じて
電源Vccが印加される為、該インバータ、299はロ
ウ・レベル出力を行い、閉状態にあっては、前記インバ
ータ299の入力は前記スイッチ302、ダイオード3
01を通じてロウ・レベルに引′かれる為、該インバー
タ299はハイ・レベル出力を行う。従って、前記モー
ド切換スイッチ38が絞り優先モード側に切換わってい
る時、前記インバータ299からは、タイミング・パル
スTBIに同期シてハイ・レベル出力がなされ、また前
記モード切換スイッチ38がシャッタ優先モード側に切
換わっている時、前記インバータ299かラバロウ・レ
ベル出力がなされる。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムはダイヤル34に依って設定されるデータがシャ
ッタ速度TVに関するものであるか絞り値に関するもの
であるかの判別を行っている。なお、以下の説明に於い
ては、前記インバータ299からタイミング・パルスT
B 1”に同期して出力されるハイ・レベル信号の事を
ASLC信号と称する。
ステムはダイヤル34に依って設定されるデータがシャ
ッタ速度TVに関するものであるか絞り値に関するもの
であるかの判別を行っている。なお、以下の説明に於い
ては、前記インバータ299からタイミング・パルスT
B 1”に同期して出力されるハイ・レベル信号の事を
ASLC信号と称する。
なお、この実施例に於いては、シャッタ速度TVはダイ
ヤル34に依って1段きざみの値の中から選択設定され
、絞り値は7段きざみの値の中から選択設定される事と
なる様に構成しである。即ち、1段きざみのシャッタ速
度の設定にもかかわらず、ダイヤル34は1段のデータ
を含む絞り値の設定も行う必要がある為、このダイヤル
34の設定位置に依っては、シャッタ速度として7段の
データを含むシャッタ速度の設定が行なわれる事となる
。この問題に対処する為に、この実施例では、シャッタ
速度に関するデータの設定は必要な設定ディジタル値に
対して、1倍し乍値で行い、ダイヤル34の設定位置に
応じて読み出されたディジタル・データは後に2倍して
シャッタ速度に関するアペックス値相当のディジタル・
データTVとして用いている。
ヤル34に依って1段きざみの値の中から選択設定され
、絞り値は7段きざみの値の中から選択設定される事と
なる様に構成しである。即ち、1段きざみのシャッタ速
度の設定にもかかわらず、ダイヤル34は1段のデータ
を含む絞り値の設定も行う必要がある為、このダイヤル
34の設定位置に依っては、シャッタ速度として7段の
データを含むシャッタ速度の設定が行なわれる事となる
。この問題に対処する為に、この実施例では、シャッタ
速度に関するデータの設定は必要な設定ディジタル値に
対して、1倍し乍値で行い、ダイヤル34の設定位置に
応じて読み出されたディジタル・データは後に2倍して
シャッタ速度に関するアペックス値相当のディジタル・
データTVとして用いている。
上述した如く、第1図示カメラ装置は、インバータ29
9から、タイミング・パルスTB1に同期して、ダイヤ
ル34に依って設定されたデータがシャッタ速度に関す
るものであるか、絞り値に関するものであるかを判別す
る為のAsLC信号が出力され、またタイミング・パル
スつて設定されたデータが上位桁側から順次出力される
事となる訳であるが、インバータ299の出力は前記タ
イミング・パルスTB1〜TB6に従って適宜分別され
る事゛となる。なお、この構成については後に詳述する
。。
9から、タイミング・パルスTB1に同期して、ダイヤ
ル34に依って設定されたデータがシャッタ速度に関す
るものであるか、絞り値に関するものであるかを判別す
る為のAsLC信号が出力され、またタイミング・パル
スつて設定されたデータが上位桁側から順次出力される
事となる訳であるが、インバータ299の出力は前記タ
イミング・パルスTB1〜TB6に従って適宜分別され
る事゛となる。なお、この構成については後に詳述する
。。
以上、述べた如き構成を通じて、本実施例のカメラ・シ
ステムは、撮影者がダイヤル34を通じて設定したシャ
ッタ速度TVないしは絞り値AVをアペックス値相当の
ディジタル値で取り込んでいる。
ステムは、撮影者がダイヤル34を通じて設定したシャ
ッタ速度TVないしは絞り値AVをアペックス値相当の
ディジタル値で取り込んでいる。
また、このカメラ装置は、使用する撮影レンズ装置2の
最小口径絞り値を検出する構成啼有する。これは、第2
図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2は、その
レンズの最小口径絞り値に対応した突出量゛を有する最
小口径ピン91を備え、ボディ4側は前記最小口径ピン
91の突出量を検出する最小口径入力ピン97を備える
。この最小口径入力ピン97はその移動量を検出してレ
ンズ装置2の最小口径絞り値が、予め与えられている複
数個の絞り値のうちどの値に属するかを特定する為の機
構に連結される。
最小口径絞り値を検出する構成啼有する。これは、第2
図の説明でも明らかにした様に、レンズ装置2は、その
レンズの最小口径絞り値に対応した突出量゛を有する最
小口径ピン91を備え、ボディ4側は前記最小口径ピン
91の突出量を検出する最小口径入力ピン97を備える
。この最小口径入力ピン97はその移動量を検出してレ
ンズ装置2の最小口径絞り値が、予め与えられている複
数個の絞り値のうちどの値に属するかを特定する為の機
構に連結される。
かかる機構は、第19図にその詳細な構成を示されるも
のであって、最小口径入力ビン97は一端を前記最小口
径ピン91に当接し、該ピン91の突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記最小口径入力ピン97の他端
に当接する揺動レバー304の軸303を中心とする揺
動量に置き換えられる。この揺動量は、FナンバーでF
ll、Ft6.F22.F32.F45゜F64の絞り
値の1つを選択する為の量として用いられるが、その為
に設けられたのが、軸303を中心とする扇形の最小口
径絞り検出板306である。この最小口径絞り検出板3
06は絶縁基盤上に最小口径絞ね値としてFナンバーの
Fll、F16.F22.Fa2’、、F45゜F64
の絞り値を選択する事が出来る様な6個の電極308を
該検出板の周方向に配列して成り、前記電極308は前
記レバー304の先端に設けられたブラシ305と該レ
バー304の揺動量に応じて選択的に当接可能である。
のであって、最小口径入力ビン97は一端を前記最小口
径ピン91に当接し、該ピン91の突出量に応じて移動
するが、この移動量は前記最小口径入力ピン97の他端
に当接する揺動レバー304の軸303を中心とする揺
動量に置き換えられる。この揺動量は、FナンバーでF
ll、Ft6.F22.F32.F45゜F64の絞り
値の1つを選択する為の量として用いられるが、その為
に設けられたのが、軸303を中心とする扇形の最小口
径絞り検出板306である。この最小口径絞り検出板3
06は絶縁基盤上に最小口径絞ね値としてFナンバーの
Fll、F16.F22.Fa2’、、F45゜F64
の絞り値を選択する事が出来る様な6個の電極308を
該検出板の周方向に配列して成り、前記電極308は前
記レバー304の先端に設けられたブラシ305と該レ
バー304の揺動量に応じて選択的に当接可能である。
同時に、前記最小口径絞り検出板306は、その周方向
に延在する共通電極310を有し、前記ブラシ3−05
はその揺動位置にかかわらず常時、前記共通電極310
と摺接′しており、前記電極308の1個と前記共通電
極310の間をブリッジする如く構成される。なお、前
記共通電極310は抵抗。314を通じて電源Vccに
接続されると共にインバータ316の入力端に接続され
ており、また6個の電極308Fiダイオード312を
通じて、タイミング・パルスTB1〜TB5をそれぞれ
印加される。
に延在する共通電極310を有し、前記ブラシ3−05
はその揺動位置にかかわらず常時、前記共通電極310
と摺接′しており、前記電極308の1個と前記共通電
極310の間をブリッジする如く構成される。なお、前
記共通電極310は抵抗。314を通じて電源Vccに
接続されると共にインバータ316の入力端に接続され
ており、また6個の電極308Fiダイオード312を
通じて、タイミング・パルスTB1〜TB5をそれぞれ
印加される。
かかる構成にあって、レンズ装置2の最小口径絞り値に
対応する突出量を有する最小口径ピン91の突出量はボ
ディ4側の最小口径人力ピン97に依って検出され、前
記ブラシ305が前記最小口径入力ピン97の移動量に
従って、前記6個の電極308のうちの1個を選択して
前記共通電極310との間を導通とする。今、前記ブラ
シ305と接触している電極3°o8にダイオード31
2を通Cて対応するタイミング・パルスが入力されてい
ない場合、インバータ316の入力端は電源Vccに依
ってハイ・レベルとなる為、その出力はロウ・レベルと
なり、また、この電極308にダイオード312を通じ
て対応するタイミング・パルスが入力された場合、イン
1バータ316の入力端はロウ・レベルとなる為、その
出力はハイ・レベルとなる。即ち、−前記インバータ3
16からは、検出された最小口径絞り値に対応するタイ
ミング・パルスに同期して、ハイ・レベル出力が行われ
るもので、前記インバータ316の出力をタイミング・
パルスTBI〜TB6に基いて分別する事に依り、検出
された最小6径絞り値がFナンバーでFu。
対応する突出量を有する最小口径ピン91の突出量はボ
ディ4側の最小口径人力ピン97に依って検出され、前
記ブラシ305が前記最小口径入力ピン97の移動量に
従って、前記6個の電極308のうちの1個を選択して
前記共通電極310との間を導通とする。今、前記ブラ
シ305と接触している電極3°o8にダイオード31
2を通Cて対応するタイミング・パルスが入力されてい
ない場合、インバータ316の入力端は電源Vccに依
ってハイ・レベルとなる為、その出力はロウ・レベルと
なり、また、この電極308にダイオード312を通じ
て対応するタイミング・パルスが入力された場合、イン
1バータ316の入力端はロウ・レベルとなる為、その
出力はハイ・レベルとなる。即ち、−前記インバータ3
16からは、検出された最小口径絞り値に対応するタイ
ミング・パルスに同期して、ハイ・レベル出力が行われ
るもので、前記インバータ316の出力をタイミング・
パルスTBI〜TB6に基いて分別する事に依り、検出
された最小6径絞り値がFナンバーでFu。
F16.F22.F32.F45.F64のうちどの値
に該当するものであるかを検出する事が出来る。
に該当するものであるかを検出する事が出来る。
以上、述べた如く、第1図示カメラ装置は、使用撮影レ
ンズ装置2の最小口径絞り値AMAXを入力する事が出
来るが以下の説明にあっては、前記インバータ316の
出力信号を総称してAM A X’と称する。
ンズ装置2の最小口径絞り値AMAXを入力する事が出
来るが以下の説明にあっては、前記インバータ316の
出力信号を総称してAM A X’と称する。
以上の説明から明らかな如く、設定されたフィルム感度
データSv1使用撮影レンズ装置の開放絞り値データA
Vo Jマニュアル状態、自動状態の判別信号MNAL
ルンズ装置の絞り込み信号5PDW1シャッタ速度TV
又は絞り値AVの設定データ、絞り優先モード選択信号
ASLC1使用撮影レンズ装置の最小口径絞り検出信号
AMAX等は全てタイミング・パルスTBI−TB6に
同期して取り込まれるものである。
データSv1使用撮影レンズ装置の開放絞り値データA
Vo Jマニュアル状態、自動状態の判別信号MNAL
ルンズ装置の絞り込み信号5PDW1シャッタ速度TV
又は絞り値AVの設定データ、絞り優先モード選択信号
ASLC1使用撮影レンズ装置の最小口径絞り検出信号
AMAX等は全てタイミング・パルスTBI−TB6に
同期して取り込まれるものである。
即ち、゛第20図に示す如く、インバータ263(第1
2図)からは、タイミング・パルスTBl〜TB6に同
期して、フィルム感度SVに関するデータが1゛の重み
を持つビットSV−から4 ”8”の重みをもつビットSv、まで順次出力される。
2図)からは、タイミング・パルスTBl〜TB6に同
期して、フィルム感度SVに関するデータが1゛の重み
を持つビットSV−から4 ”8”の重みをもつビットSv、まで順次出力される。
このフィルム感度Svに関するデータが変換される事に
ついては先にも述べた通りである。また、インバータ2
79(第14図)からは、タイミング・パルス’f’T
Tに同期して、レンズ装置2側で絞りが選択されている
事を示すMNAL信号が出力され、タイミング・パルス
喜に同期して、レンズ装置2が絞り込み状態にある事を
示す5PDW信号が出力され、またタイミンク・パルス
T83〜7′rUgに同期して、使用レンズ装置2の開
放絞り値AVoに関するグレ”1゛ −・コード・データA V o G Cが百の重みを持
ビットA V O、a ooまで順次出力される。この
レンズ装置2〜の開放′絞わ値AVoに関するグレー・
コード・データAVoocは、先にも述べた如く、後に
バイナリ−・コード・データAVoに変換される。更に
、イ“ンバータ299(第18図)? からは、タイミング・パルスTB1に同期して、絞り優
先モードである事を示す信号ASLCが出力され、また
タイミング・パルスTB2〜TB6に同期して、設定さ
れたシャッタ速度TV又は絞り値AVに関するデータが
出力される。なお、ここで、タイミング・パルスTB2
に同期して1” 出力されるデータは百の重みを持ち、タイミング・パル
スTB3に同期して出力されるデータは′1”の重みを
持ち、タイミング・パルスTB4に同期して出力される
データは2”α重みを持ち、タイミング・パルス7「1
「百に同期して出力されるデータは4”の重みを持ち、
タイミング・パルスTB6に同期して出力されるデータ
は8”の重みを持つが、これは絞り値AVが1段積度で
データ入力される事に基くものである。これに対して、
共通のダイヤル34から入力されるシャッタ速度はl”
精精度で設定される事となる為、シャッタ速度で”1”
の重みを持つビットTvlはタイミング・パル”1” スTB2に同期して百の重みを持つデータとして、2″
の重みを持つピッ)TV2はタイミング・パルスTB3
に同期して1”の重みを持つデータとして、′4”の重
みを持つピッ)TV4はタイミング・パルスTB4に同
期して2”の重みを持つデータとして、”8”の重みを
持つビットTV8はタイミング・パルスTBSに同期し
て”4”の重みを持つデータとして、16”の重みを持
つピッ)TV16はタイミング・パルスTB6に同期し
て8”の重みを持つデータとしてそれぞれ取り込ま゛れ
る事となる。裏返して云えばシャッタ速度TVに関する
データは一旦百倍して、前段精度のデータとして絞り値
データの精度と合致させた上で、共通のダイヤル34で
設定したのと同じである。
ついては先にも述べた通りである。また、インバータ2
79(第14図)からは、タイミング・パルス’f’T
Tに同期して、レンズ装置2側で絞りが選択されている
事を示すMNAL信号が出力され、タイミング・パルス
喜に同期して、レンズ装置2が絞り込み状態にある事を
示す5PDW信号が出力され、またタイミンク・パルス
T83〜7′rUgに同期して、使用レンズ装置2の開
放絞り値AVoに関するグレ”1゛ −・コード・データA V o G Cが百の重みを持
ビットA V O、a ooまで順次出力される。この
レンズ装置2〜の開放′絞わ値AVoに関するグレー・
コード・データAVoocは、先にも述べた如く、後に
バイナリ−・コード・データAVoに変換される。更に
、イ“ンバータ299(第18図)? からは、タイミング・パルスTB1に同期して、絞り優
先モードである事を示す信号ASLCが出力され、また
タイミング・パルスTB2〜TB6に同期して、設定さ
れたシャッタ速度TV又は絞り値AVに関するデータが
出力される。なお、ここで、タイミング・パルスTB2
に同期して1” 出力されるデータは百の重みを持ち、タイミング・パル
スTB3に同期して出力されるデータは′1”の重みを
持ち、タイミング・パルスTB4に同期して出力される
データは2”α重みを持ち、タイミング・パルス7「1
「百に同期して出力されるデータは4”の重みを持ち、
タイミング・パルスTB6に同期して出力されるデータ
は8”の重みを持つが、これは絞り値AVが1段積度で
データ入力される事に基くものである。これに対して、
共通のダイヤル34から入力されるシャッタ速度はl”
精精度で設定される事となる為、シャッタ速度で”1”
の重みを持つビットTvlはタイミング・パル”1” スTB2に同期して百の重みを持つデータとして、2″
の重みを持つピッ)TV2はタイミング・パルスTB3
に同期して1”の重みを持つデータとして、′4”の重
みを持つピッ)TV4はタイミング・パルスTB4に同
期して2”の重みを持つデータとして、”8”の重みを
持つビットTV8はタイミング・パルスTBSに同期し
て”4”の重みを持つデータとして、16”の重みを持
つピッ)TV16はタイミング・パルスTB6に同期し
て8”の重みを持つデータとしてそれぞれ取り込ま゛れ
る事となる。裏返して云えばシャッタ速度TVに関する
データは一旦百倍して、前段精度のデータとして絞り値
データの精度と合致させた上で、共通のダイヤル34で
設定したのと同じである。
従って、インバータ299からタイミング・パルスTB
2〜TB6に同期して出力されるデータをシャッタ速度
TVとして取り扱う時は、2倍して用いる事となる。
2〜TB6に同期して出力されるデータをシャッタ速度
TVとして取り扱う時は、2倍して用いる事となる。
更にインバータ316(第19図)からは、使用撮影レ
ンズ装置2の゛最小口径絞り値がFす′、レバーでFi
l、F16.F22.F32.F45.F64のいずれ
であるかを示す信号A M A X’が出力されるが、
このインバータ316の出力AMAX’が、タイミレグ
・パルス〒B+−TB6のと−れに同期しているかで、
最小口径絞り値が決定される。
ンズ装置2の゛最小口径絞り値がFす′、レバーでFi
l、F16.F22.F32.F45.F64のいずれ
であるかを示す信号A M A X’が出力されるが、
このインバータ316の出力AMAX’が、タイミレグ
・パルス〒B+−TB6のと−れに同期しているかで、
最小口径絞り値が決定される。
第1図示カメラ装置は他にも種々の動作条件設定の為の
スイッチ機構を有するが、シャッタ・レリーズ・ボタン
18に連動するスイッチ機構もその中の1つである。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもの
であるが、シャッタ・レリーズ・ボタン18の押圧操作
によってスイッチS1が閉成して、イ゛ンバータ■1を
通じてハイ・レベル出力がなされ、シャッタ・レリーズ
以降必要なカメラの動作を開始させるものである。なお
、これらの動作は、リフレックス・ミラーのはね上げ、
レンズ装置2のプリセット位置までの絞り込み、2幕走
、性成・フッ−カル・プレーン・シャッタ先幕の走行開
始等の動作を含む。以降の説明では、このスイッチ機構
の事を8W2と称し、その出力信号をSR,と称する。
スイッチ機構を有するが、シャッタ・レリーズ・ボタン
18に連動するスイッチ機構もその中の1つである。こ
のスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するもの
であるが、シャッタ・レリーズ・ボタン18の押圧操作
によってスイッチS1が閉成して、イ゛ンバータ■1を
通じてハイ・レベル出力がなされ、シャッタ・レリーズ
以降必要なカメラの動作を開始させるものである。なお
、これらの動作は、リフレックス・ミラーのはね上げ、
レンズ装置2のプリセット位置までの絞り込み、2幕走
、性成・フッ−カル・プレーン・シャッタ先幕の走行開
始等の動作を含む。以降の説明では、このスイッチ機構
の事を8W2と称し、その出力信号をSR,と称する。
また、セレクタ・レバー22は2つのスイッチi構に連
動している。1つけAEロックの為のスイッチ機構であ
るが、このスイッチ機構は第21図に示す如き′構成を
有するもので、セレクタ・レバー22をマーク26が選
択される位置に合せた場合、スイッチSlが閉成して、
インバータ■1を通じてノ・イ・レベル出力がなされ、
このハイ・レベル出力に基いて測光量が固定保持される
。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5AELK
、その出力信号をAELKと称する。他の1つは、セ
ルフ−タイマー・セットの為のスイッチ機構であるが、
このスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するも
ので、セレクタ・レバー22をマーク28が選択される
位置に合せた場合、スイッチS1が閉成して、インバー
タ11を通じてノ\イ・レベル出力がなされ、この・・
イ・レベル出力に依ってジャシタ・レリーズ・ボタン1
8の押圧後、一定時間を経過してからシャッタ・レリー
ズが行なわれるという、所謂セルフ・タイマ撮影が行な
われる。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5S
BLF。
動している。1つけAEロックの為のスイッチ機構であ
るが、このスイッチ機構は第21図に示す如き′構成を
有するもので、セレクタ・レバー22をマーク26が選
択される位置に合せた場合、スイッチSlが閉成して、
インバータ■1を通じてノ・イ・レベル出力がなされ、
このハイ・レベル出力に基いて測光量が固定保持される
。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5AELK
、その出力信号をAELKと称する。他の1つは、セ
ルフ−タイマー・セットの為のスイッチ機構であるが、
このスイッチ機構は第21図に示す如き構成を有するも
ので、セレクタ・レバー22をマーク28が選択される
位置に合せた場合、スイッチS1が閉成して、インバー
タ11を通じてノ\イ・レベル出力がなされ、この・・
イ・レベル出力に依ってジャシタ・レリーズ・ボタン1
8の押圧後、一定時間を経過してからシャッタ・レリー
ズが行なわれるという、所謂セルフ・タイマ撮影が行な
われる。以降の説明では、このスイッチ機構の事を5S
BLF。
その出力信号を5ELFと称する。
また、第1・図示カメラ装置は他にも種々の動作状態判
別の為のスイッチないしは機構を備える。先ず、ボディ
4側に設けられたAEレバー94が、AEチャージ状態
にあるか否かを検出する為に、AEチャージ検出スイッ
チ機構が設けられる。このスイッチ機構は第21図に示
す如き構成を有するもので□、AEt/″パー94がA
Eチャージ状態にある時、スイッチSが閉回路してイン
バータIIから“1“出力を行う如く構成されるもので
ある。なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を
5ABCG 、その出力信号の事をAECGと称する。
別の為のスイッチないしは機構を備える。先ず、ボディ
4側に設けられたAEレバー94が、AEチャージ状態
にあるか否かを検出する為に、AEチャージ検出スイッ
チ機構が設けられる。このスイッチ機構は第21図に示
す如き構成を有するもので□、AEt/″パー94がA
Eチャージ状態にある時、スイッチSが閉回路してイン
バータIIから“1“出力を行う如く構成されるもので
ある。なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を
5ABCG 、その出力信号の事をAECGと称する。
また、フィルムの巻上げが完了しているか否かを検出す
る為に、巻上げ完了・検出スイッチ機構が設けられる。
る為に、巻上げ完了・検出スイッチ機構が設けられる。
このスイッチ機構は第21図に示す如き機構を有するも
の下、巻上げレバー14に依ってフィルムの巻上げ及び
シャッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為のス
プリング類のチャージが完了した時、スイッチS1が閉
成し、インバータ■1から“1“出力を行う如く構成さ
れるものである。なお、前記スイッチS1はシャッタ・
レリーズ後、所要の動作が順次行なわれ、2幕走行式・
フォーカル・プレーン・シャッタの後幕が走行を終了す
るま゛で閉成゛状態にある。なお、以降の説明では、こ
のスイッチ機構の事を5WNUP 、 、その出力信号
の事をWNUP信号と称する。
の下、巻上げレバー14に依ってフィルムの巻上げ及び
シャッタ・レリーズ時に必要な機構部分を動かす為のス
プリング類のチャージが完了した時、スイッチS1が閉
成し、インバータ■1から“1“出力を行う如く構成さ
れるものである。なお、前記スイッチS1はシャッタ・
レリーズ後、所要の動作が順次行なわれ、2幕走行式・
フォーカル・プレーン・シャッタの後幕が走行を終了す
るま゛で閉成゛状態にある。なお、以降の説明では、こ
のスイッチ機構の事を5WNUP 、 、その出力信号
の事をWNUP信号と称する。
更に、フォーカル・プレーン・シャッタの先幕が走行開
始したあ・否かを検出する為に、先幕走行検出スイッチ
機構が設けられる。このスイッチ機構は第22図に示す
如き構成を有するもので、先幕が走行を開始すると、そ
れまで閉成していたスイッチS2が開成して、それまで
なされていた“1“出力が“0“出力となる如く構成さ
れるものである。このスイッチ機構の出力は、シャッタ
速度を計時して後幕の走行開始時間の制御を行う為に用
いられるものである。
始したあ・否かを検出する為に、先幕走行検出スイッチ
機構が設けられる。このスイッチ機構は第22図に示す
如き構成を有するもので、先幕が走行を開始すると、そ
れまで閉成していたスイッチS2が開成して、それまで
なされていた“1“出力が“0“出力となる如く構成さ
れるものである。このスイッチ機構の出力は、シャッタ
速度を計時して後幕の走行開始時間の制御を行う為に用
いられるものである。
なお、以降の説明では、このスイッチ機構の事を5CT
ST、その出力信号をCTSTと称する。
ST、その出力信号をCTSTと称する。
また、第1図示カメラ装置は、先にも述べた如く、し/
ズ装置2の制御の為の絞シをボディ4側からプリセット
する機構を備えるが、この機構の動作概要は第2図の説
明中に既に述べた。
ズ装置2の制御の為の絞シをボディ4側からプリセット
する機構を備えるが、この機構の動作概要は第2図の説
明中に既に述べた。
即ち、シャッタ番レリーズ直前の状態にあって、A E
、レバー94はAEチャージ位置にロックされた状態に
あり、レンズ装置2側の絞シブリセット用σレバー84
を、該レンズ装置2の開放絞りプリセット位置に保持し
ている。かかるロック状態はシャッタ・レリーズ時に解
除されるが、ロック解除に依ってAEレバー94は、最
小口径プリセット側に付勢されているレバー84の保持
を解除する事となる為、レバー84は最小口径プリセッ
ト側に向って走行を開始する。
、レバー94はAEチャージ位置にロックされた状態に
あり、レンズ装置2側の絞シブリセット用σレバー84
を、該レンズ装置2の開放絞りプリセット位置に保持し
ている。かかるロック状態はシャッタ・レリーズ時に解
除されるが、ロック解除に依ってAEレバー94は、最
小口径プリセット側に付勢されているレバー84の保持
を解除する事となる為、レバー84は最小口径プリセッ
ト側に向って走行を開始する。
同時に、レバー84の移動量をパルス的手段に依って検
出する事に依シ、走行するレバー84に依る絞シのプリ
セット絞9段数(これはレバー84の走行に伴い増大し
ている)を知り、制御の為の絞シ段数と一致した時点で
、前記AEレバー゛94をクランプする事に依シ、レバ
ー84を制御の為の絞シ段数分走行した位置に停止させ
る。以上の動作を通じて、ボディ゛4側から、レンズ装
置2の絞シブリセットを行う事が可能となる訳であるが
、第23図に示すのは、レバー84の走行量をパルス変
換して検出する為の機構である。AEレバー94はアー
ム318と一体化、されており、このアーム318は軸
320中心に揺動可能なアーム32,2にビン324に
依って回動自在に保持されている。かかる構成に依って
AEレバー94は矢印a又は−σ方向に移動可能となっ
ており、不図示のスプリングに依って矢印a方向に軽く
付勢されている。レバー326は軸327に軸支される
と共にその一部をビン328に依って前記アーム318
に回動自在に連結されるが、このレバー326は前記A
Eレバー64の走行量に応じたパルス数を得る為に設け
られたものである。前記レバー326はその先端にブラ
シ330を備えておシ、AEレバー94の矢印a又はσ
方向への動きに対して矢印す又はa方向に軸327を中
心に揺動するものである。前記ブラシ330は扇形のパ
ルス発生板322に常に摺接しており、その一部を接地
されている共通電極334に常に対接させ、他の部分を
扇形の径方向に突出したくし歯状電極336に対面して
いる。前記くし歯状電極336/′i互いに導通関係に
あシ、抵抗338を通じて電源Vccに接続されると共
にイ゛ンバータ340の入力端に接続される。かかる状
態で、AEレバー94が矢印a又はσ方向に動けば、前
記ブラシ330は前記パルス発生板332に摺接して矢
印す又はa方向に動く。この時、ブラシ330は前記く
し歯状電極336に接触、非接触を繰り返しながら移動
する事となるが、接触状態の時、インバータ3400Å
力端は接地側に引かれてロウ・レベルとなり、その出力
はハイ・レベルとなり、一方弁接触状態の時、インバー
タ340の入力端は電源Vccに依ってハイ−レベルと
なシその出力はロウ・レベルとなる。従って、AEレバ
ー94が、AEチャージ状態にあるロック位置からレン
ズ装置2側のレバー84の付勢力に従って矢印σ側に走
行すれば、当然、ブラシ330も矢印a方向に走る墨と
なシ、インバータ340からはAEしバー94の走行量
に応じたパルス信号が得られる事となる。従って、この
パルス信号のパルス数をカウントする事によシ、AEレ
バー94の走行量、即ちレバー84に依る絞シ段数のプ
リ徒ット位置を知シ、所望の絞シ段数に達したところで
前記AEレバー94をクランプする事に依って、レンズ
装置2のレバー84に依る絞シのプリセットを行う事が
出来る。
出する事に依シ、走行するレバー84に依る絞シのプリ
セット絞9段数(これはレバー84の走行に伴い増大し
ている)を知り、制御の為の絞シ段数と一致した時点で
、前記AEレバー゛94をクランプする事に依シ、レバ
ー84を制御の為の絞シ段数分走行した位置に停止させ
る。以上の動作を通じて、ボディ゛4側から、レンズ装
置2の絞シブリセットを行う事が可能となる訳であるが
、第23図に示すのは、レバー84の走行量をパルス変
換して検出する為の機構である。AEレバー94はアー
ム318と一体化、されており、このアーム318は軸
320中心に揺動可能なアーム32,2にビン324に
依って回動自在に保持されている。かかる構成に依って
AEレバー94は矢印a又は−σ方向に移動可能となっ
ており、不図示のスプリングに依って矢印a方向に軽く
付勢されている。レバー326は軸327に軸支される
と共にその一部をビン328に依って前記アーム318
に回動自在に連結されるが、このレバー326は前記A
Eレバー64の走行量に応じたパルス数を得る為に設け
られたものである。前記レバー326はその先端にブラ
シ330を備えておシ、AEレバー94の矢印a又はσ
方向への動きに対して矢印す又はa方向に軸327を中
心に揺動するものである。前記ブラシ330は扇形のパ
ルス発生板322に常に摺接しており、その一部を接地
されている共通電極334に常に対接させ、他の部分を
扇形の径方向に突出したくし歯状電極336に対面して
いる。前記くし歯状電極336/′i互いに導通関係に
あシ、抵抗338を通じて電源Vccに接続されると共
にイ゛ンバータ340の入力端に接続される。かかる状
態で、AEレバー94が矢印a又はσ方向に動けば、前
記ブラシ330は前記パルス発生板332に摺接して矢
印す又はa方向に動く。この時、ブラシ330は前記く
し歯状電極336に接触、非接触を繰り返しながら移動
する事となるが、接触状態の時、インバータ3400Å
力端は接地側に引かれてロウ・レベルとなり、その出力
はハイ・レベルとなり、一方弁接触状態の時、インバー
タ340の入力端は電源Vccに依ってハイ−レベルと
なシその出力はロウ・レベルとなる。従って、AEレバ
ー94が、AEチャージ状態にあるロック位置からレン
ズ装置2側のレバー84の付勢力に従って矢印σ側に走
行すれば、当然、ブラシ330も矢印a方向に走る墨と
なシ、インバータ340からはAEしバー94の走行量
に応じたパルス信号が得られる事となる。従って、この
パルス信号のパルス数をカウントする事によシ、AEレ
バー94の走行量、即ちレバー84に依る絞シ段数のプ
リ徒ット位置を知シ、所望の絞シ段数に達したところで
前記AEレバー94をクランプする事に依って、レンズ
装置2のレバー84に依る絞シのプリセットを行う事が
出来る。
なお、AEレバー機構やクランプ機構等の如く、機械的
な動作手段とインバータ340の出力パルス信号をカウ
ントする電気的な手段の間には、当然1作時間の間に差
が出て来るが、これは経験的なデータに基いて、機械的
な又は電気的な補正を行う事に依って解決を行なわなけ
ればならない亀は云うまでもない。
な動作手段とインバータ340の出力パルス信号をカウ
ントする電気的な手段の間には、当然1作時間の間に差
が出て来るが、これは経験的なデータに基いて、機械的
な又は電気的な補正を行う事に依って解決を行なわなけ
ればならない亀は云うまでもない。
また、第23図示の如き構成を有するパルス発生板33
2の如き接点機構を通じて得られたパルスは必すしもそ
の波形が、カウントの為に適した整形されたパルスでは
ないが、インバータ340を通じて反転される時、ある
程度整形される。しかし、必要ならば、更に波形整形手
段を通じて波形整形を行ってもよい。
2の如き接点機構を通じて得られたパルスは必すしもそ
の波形が、カウントの為に適した整形されたパルスでは
ないが、インバータ340を通じて反転される時、ある
程度整形される。しかし、必要ならば、更に波形整形手
段を通じて波形整形を行ってもよい。
以上述べた如き構成を通じて、このカメラ・システム、
はレンズ装置2の絞りのプリセットをボディ側から行う
事が出来るもので、パルス数のカウントというディジタ
ル的な手段を通じて絞りのプリセットの為のレバーのク
ランプ位置を決定している為1、極めて精度の高い絞シ
ブリセットが可能である。なお、以降の説明に於いては
、インバータ340の出力ヲ含むAEレバー94の位置
検出の為のパルス信号をFPCと総称する。
はレンズ装置2の絞りのプリセットをボディ側から行う
事が出来るもので、パルス数のカウントというディジタ
ル的な手段を通じて絞りのプリセットの為のレバーのク
ランプ位置を決定している為1、極めて精度の高い絞シ
ブリセットが可能である。なお、以降の説明に於いては
、インバータ340の出力ヲ含むAEレバー94の位置
検出の為のパルス信号をFPCと総称する。
この実施例のカメラ・システムが、ストロボを挿着して
、自動的にストロボ撮影が行なわれる事については前に
も述べた通シであるが、更に第24図に従って、このス
トロボの動作について詳細に説明する。同図中、342
は自動調光方式のストロボ・ユニットで、発光々量を被
写体からの反射光に従って制御するもので、光量制御の
為の要素としてフィルム感度設定ダイヤル106からの
フィルム感度情報及び絞シ設定ダイヤル108からの絞
り値情報が用いられる。
、自動的にストロボ撮影が行なわれる事については前に
も述べた通シであるが、更に第24図に従って、このス
トロボの動作について詳細に説明する。同図中、342
は自動調光方式のストロボ・ユニットで、発光々量を被
写体からの反射光に従って制御するもので、光量制御の
為の要素としてフィルム感度設定ダイヤル106からの
フィルム感度情報及び絞シ設定ダイヤル108からの絞
り値情報が用いられる。
かかるストロボ・ユニット342の構成については、良
く知られているので詳細な説明は省略するがストロボ・
ユニット342がスl−oボ発光を行う為には、不図示
の放電用コンデンサが所要の電圧まで充電されなければ
ならない。このコンデンサの充電完了に従って、このス
トロボ・ユニット342は発光可能となる訳であるが、
この事を外蔀に知らしめるべく、信号線344を通じて
放電用コンデンサの充電完了を示す信号が出力される。
く知られているので詳細な説明は省略するがストロボ・
ユニット342がスl−oボ発光を行う為には、不図示
の放電用コンデンサが所要の電圧まで充電されなければ
ならない。このコンデンサの充電完了に従って、このス
トロボ・ユニット342は発光可能となる訳であるが、
この事を外蔀に知らしめるべく、信号線344を通じて
放電用コンデンサの充電完了を示す信号が出力される。
この信号は電流回路346に導入されるが、この時、こ
の電流回路346は切換スイッチ146の状態に応じて
、全自動充電完了信号としての第1の電流量信号と半自
動充電完了信号としての第2の電流量信号との夫々の信
号を制御接点140から受は入れることができる様にな
る。なお、制御端子54か4制御液1点140に前記第
1の電流量又なると、カメラ装置側ではそのことを検出
してカメラは自動的にストロボ撮影モードに切換ゎり、
ボディ4に内蔵される不図示のTTL測光系からのアナ
ログ情報に代ってデータ端子56からのアナログ情報を
A−D変換して取り込む回路に切換わる。なお、前にも
述べたが、前記第1の電流量(全自動充電完了信号)に
依って −、カメラ装置がストロボ撮影モードに切換ゎ
ると、ボディ4側でいかなるシャッタ速度が設定されて
いても自動的に60分の1秒に制御される事となシ、ま
た前記第2の電流量(半自動充電完了信号)に依ってカ
メラ装置がストロボ撮影モードに切換わると、ボディ4
側で60分の1秒以上のシャッタ速度が設定されている
場合に限って、自動的に60分の1秒に制御される事と
なる。−万、データ端子56はデータ接点142からス
トロボ側の絞り設定ダイヤル108に依って設定された
絞シ値に関するデータを前記絞シ設定ダイヤル108と
直結されたレベル設定る。このアナログ情報はA−D変
換され、ディジタル情報としてカメラ装置側に取り込ま
れ、絞り制御の為のデータとして用いられる。
の電流回路346は切換スイッチ146の状態に応じて
、全自動充電完了信号としての第1の電流量信号と半自
動充電完了信号としての第2の電流量信号との夫々の信
号を制御接点140から受は入れることができる様にな
る。なお、制御端子54か4制御液1点140に前記第
1の電流量又なると、カメラ装置側ではそのことを検出
してカメラは自動的にストロボ撮影モードに切換ゎり、
ボディ4に内蔵される不図示のTTL測光系からのアナ
ログ情報に代ってデータ端子56からのアナログ情報を
A−D変換して取り込む回路に切換わる。なお、前にも
述べたが、前記第1の電流量(全自動充電完了信号)に
依って −、カメラ装置がストロボ撮影モードに切換ゎ
ると、ボディ4側でいかなるシャッタ速度が設定されて
いても自動的に60分の1秒に制御される事となシ、ま
た前記第2の電流量(半自動充電完了信号)に依ってカ
メラ装置がストロボ撮影モードに切換わると、ボディ4
側で60分の1秒以上のシャッタ速度が設定されている
場合に限って、自動的に60分の1秒に制御される事と
なる。−万、データ端子56はデータ接点142からス
トロボ側の絞り設定ダイヤル108に依って設定された
絞シ値に関するデータを前記絞シ設定ダイヤル108と
直結されたレベル設定る。このアナログ情報はA−D変
換され、ディジタル情報としてカメラ装置側に取り込ま
れ、絞り制御の為のデータとして用いられる。
ストロボ側から全自動・又は半自動の充1電完了信号を
受は取ることによシストロボ撮影モードとなったカメラ
装置に於いて°、シャッタ・レリーズを行うとシンクロ
用接点52.138を通じてストロボ・ユニット342
にボディ)4.のシャッタの動きと同調した発光指令が
与えられ、ストロボ・ユニット342は自動調光動作し
、一方カメラ装置側は、60分の1秒ないしはそれ以下
(半自動の場合)のシャッタ速度でシャッタ・レリーズ
を行うと共に、ストロボ側で設定された絞υ値に従って
絞シ制御を行う。
受は取ることによシストロボ撮影モードとなったカメラ
装置に於いて°、シャッタ・レリーズを行うとシンクロ
用接点52.138を通じてストロボ・ユニット342
にボディ)4.のシャッタの動きと同調した発光指令が
与えられ、ストロボ・ユニット342は自動調光動作し
、一方カメラ装置側は、60分の1秒ないしはそれ以下
(半自動の場合)のシャッタ速度でシャッタ・レリーズ
を行うと共に、ストロボ側で設定された絞υ値に従って
絞シ制御を行う。
なお、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検
出される第1の電流量を含む全自動充電完了を示す信号
をC8Al信号、また第2の電流量を含む半自動充電完
了を示す信号をC8A2信号、またこれらの2つの充電
完了を示す信号を併せてC8A信号と総称する。また、
データ端子56を通じて久方されるfD値に関するデー
タをVSA信号と総称する。
出される第1の電流量を含む全自動充電完了を示す信号
をC8Al信号、また第2の電流量を含む半自動充電完
了を示す信号をC8A2信号、またこれらの2つの充電
完了を示す信号を併せてC8A信号と総称する。また、
データ端子56を通じて久方されるfD値に関するデー
タをVSA信号と総称する。
この実施例のカメラ・システムが、外部測光計を装着し
て゛、より広範な露出制御を可能ならしめている点につ
いては揃にも述べた通りであるが、更に第25図、第2
6図示の外部測光計のブロック図に従って、外部測光計
の動作について詳細に説明する。
て゛、より広範な露出制御を可能ならしめている点につ
いては揃にも述べた通りであるが、更に第25図、第2
6図示の外部測光計のブロック図に従って、外部測光計
の動作について詳細に説明する。
第25図中、35oは反射光式測光計で、被写体からの
反射光を撮影レンズ等を介する事無く直接的に測光する
機能を有する。この外部測光計350は、カメラ装置側
の端子゛54から接点146を通じて外部測光モード信
号としての第3の電流量が流入可能な電流回路352を
備えておシ、この反射光式測光計を装着jれたカメラ装
置側では、制御端子54がら接点146に前記第3の電
流量で電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に
外部測光モードに切換わシ、ボディ4に内蔵される不図
示のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ
端子56からのアナログ情報をA−D変換して取り込む
回路が選択される。同時に、前記外部測光計350から
は、データ接点148からデータ端子56に測光の結果
得られた被写体輝度情報がアナログ情報と4して与えら
れるが、このアナログ情報はA−D変換されディジタル
情報としてカメラ装置側に取シ込まれ、露出制御の為の
データとし用いられる。
反射光を撮影レンズ等を介する事無く直接的に測光する
機能を有する。この外部測光計350は、カメラ装置側
の端子゛54から接点146を通じて外部測光モード信
号としての第3の電流量が流入可能な電流回路352を
備えておシ、この反射光式測光計を装着jれたカメラ装
置側では、制御端子54がら接点146に前記第3の電
流量で電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に
外部測光モードに切換わシ、ボディ4に内蔵される不図
示のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ
端子56からのアナログ情報をA−D変換して取り込む
回路が選択される。同時に、前記外部測光計350から
は、データ接点148からデータ端子56に測光の結果
得られた被写体輝度情報がアナログ情報と4して与えら
れるが、このアナログ情報はA−D変換されディジタル
情報としてカメラ装置側に取シ込まれ、露出制御の為の
データとし用いられる。
また、第26図中、354は入射光式測光計で、被写体
部の照度を直接測光する機能を有する。この外部測光計
354は、第25図示測光計と同様にカメラ装置側の制
御端子54から接点166を通じて外部測光モード信号
としての第3の電流量が流入可能な電流回路356を備
えており、この入射光式測光計を装着されたカメラ装置
側では、制御端子54から接点166に前記第3の電流
量の電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に外
部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図示
のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ端
子56からのアナログ情報をA−D変換して取シ込む回
路が堺択される。同時に、前記外部測光計354からは
、データ接点168がらデータ端子56に測光の結果得
られた照度情報がアナログ情報として与えられるが、こ
のアナログ報はA−D変換されディジタル情報としてカ
メラ装置側に取シ込まれ、露出制御の為のデータとして
用い、られる。なお、この時、カメラ装置側にqb込ま
れたデータは、入射光式で測光した照度情報であるが、
予め反射光式で測光した被写体輝度情報と等価に扱う事
の出来る様な形に変換しておく事に依シ特に問題は生じ
ない。
部の照度を直接測光する機能を有する。この外部測光計
354は、第25図示測光計と同様にカメラ装置側の制
御端子54から接点166を通じて外部測光モード信号
としての第3の電流量が流入可能な電流回路356を備
えており、この入射光式測光計を装着されたカメラ装置
側では、制御端子54から接点166に前記第3の電流
量の電流が流入可能となるとそれを検出して自動的に外
部測光モードに切換わり、ボディ4に内蔵される不図示
のTTL測光系からのアナログ情報に代って、データ端
子56からのアナログ情報をA−D変換して取シ込む回
路が堺択される。同時に、前記外部測光計354からは
、データ接点168がらデータ端子56に測光の結果得
られた照度情報がアナログ情報として与えられるが、こ
のアナログ報はA−D変換されディジタル情報としてカ
メラ装置側に取シ込まれ、露出制御の為のデータとして
用い、られる。なお、この時、カメラ装置側にqb込ま
れたデータは、入射光式で測光した照度情報であるが、
予め反射光式で測光した被写体輝度情報と等価に扱う事
の出来る様な形に変換しておく事に依シ特に問題は生じ
ない。
以上、述べた説明からも明らかな如く、外部測光計につ
いては、反射光式のものでも、入射光式のものでも全く
等価に取シ扱う事が可能であるが、特に入射光式につい
て異なる点は、力) ラ装置t7) A Eロン2機能
を備える点である。
いては、反射光式のものでも、入射光式のものでも全く
等価に取シ扱う事が可能であるが、特に入射光式につい
て異なる点は、力) ラ装置t7) A Eロン2機能
を備える点である。
即ち、入射光式測光計354は、測光ボタ/174を押
圧している間だけ測光を行い測光データを端子168“
に出力する様に構成されてぃる。従って、測光ボタン1
74が押圧されておらず、端子168に測光データが出
力されていない時は、カメラ装置はAEロック状態にあ
った方が望ましい。従って、前記測光ボタン174は常
閉スイッチ(不図示)と連動しており、前記スイッチは
接点170.AEロック端子58を介して、ボディ2″
に内蔵されるAEロック用のスイッチ5AELKと並列
接続される。
圧している間だけ測光を行い測光データを端子168“
に出力する様に構成されてぃる。従って、測光ボタン1
74が押圧されておらず、端子168に測光データが出
力されていない時は、カメラ装置はAEロック状態にあ
った方が望ましい。従って、前記測光ボタン174は常
閉スイッチ(不図示)と連動しており、前記スイッチは
接点170.AEロック端子58を介して、ボディ2″
に内蔵されるAEロック用のスイッチ5AELKと並列
接続される。
以上、述べた如くこの実施例のカメラ・システムは反射
光式、入射光式の外部測光計を適用可能とをっているが
、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検出さ
れる第3の電流量を含む外部測光モードを示す信号をO
LM信号と総称し、またデータ端子56を通じて入力さ
れる測光量に関するデータをOB倍信号栂する。
光式、入射光式の外部測光計を適用可能とをっているが
、以下の説明に於いては、制御端子54を通じて検出さ
れる第3の電流量を含む外部測光モードを示す信号をO
LM信号と総称し、またデータ端子56を通じて入力さ
れる測光量に関するデータをOB倍信号栂する。
このOB倍信号アペックス値で、被写体輝度BYに等価
なものとする。
なものとする。
以上、詳細に述べた様な゛憚構構成を通じて、本実施例
のカメラ・システムに於いては、各種の入力データ、設
定データ並びに設定条件動作状態に関する情報を取シ込
んでいる。
のカメラ・システムに於いては、各種の入力データ、設
定データ並びに設定条件動作状態に関する情報を取シ込
んでいる。
以上の説明からも明らかな如く、本実施例のカメラ・シ
ステムは種々の手段を通じて露出制御の為に必要なデー
タや動作条件や動作状態に関する情報を取り込んでおり
、これらの入力情報は次に説明するディジタル制御シス
テムに依って処理される。
ステムは種々の手段を通じて露出制御の為に必要なデー
タや動作条件や動作状態に関する情報を取り込んでおり
、これらの入力情報は次に説明するディジタル制御シス
テムに依って処理される。
前にも説明したが、本実施例のカメラ・システムは、総
体的な系を有機的に結び付けた動作制御を行うと共に、
小型、高精度で製造に当っての調整を簡略化し、また数
多の入力情報に対して最も合理的な動作展開を行なう事
を可能ならしめるべく、制御システムとしてディジタル
制御システムを適用している。
体的な系を有機的に結び付けた動作制御を行うと共に、
小型、高精度で製造に当っての調整を簡略化し、また数
多の入力情報に対して最も合理的な動作展開を行なう事
を可能ならしめるべく、制御システムとしてディジタル
制御システムを適用している。
以下に、本発明カメラ・システムに対して、適用したデ
ィジタル制御システムの一例について説明するが、特に
カメラの持つ構造上の制約や限界ないしは前に述べた動
作定義等の関係で、必ずしも合理的なシステムの展開を
行っていない。それは、本実施例に適用したカメラ装装
置機構が従来から知られているカメラ機構の概念から大
巾に飛躍した理想的な構成を持つ1でに至っておらず、
本実施例のカメラ・システムも、またそれを越えるもの
ではないからである。第27図は、第1図示のカメラ装
置が前に述べた種々の性能を満足させる為に採られるデ
ィジタル制御システムの大略プロシフ図であるが、この
制御システムはカメラ・システム1の持つ最も伝統的な
各種機構、例えばシャッタ走行機構、絞り込み機構、ミ
ラー・アンプ並びにクイック・リターン機構等に加えて
各種数値データないしは動作条件−′の設定機能及び各
機構の動作状態判別機能等を含む機構部分358−に対
して3つの大きなブロックに分けられる。この3つの大
きなブロックとは入力制御部360、中央制御部362
、出力制岬部364で前記各制御部は1個のバ′ス・ラ
イン366で連結される。なお、前記機構部分358に
は、先に説明した情報の入力部、即ち測光部、各種デー
タ設定部、各種条件設定部、各種動作状態判別部等の他
に、各種露出制御機構、各種表示機構を備える。
ィジタル制御システムの一例について説明するが、特に
カメラの持つ構造上の制約や限界ないしは前に述べた動
作定義等の関係で、必ずしも合理的なシステムの展開を
行っていない。それは、本実施例に適用したカメラ装装
置機構が従来から知られているカメラ機構の概念から大
巾に飛躍した理想的な構成を持つ1でに至っておらず、
本実施例のカメラ・システムも、またそれを越えるもの
ではないからである。第27図は、第1図示のカメラ装
置が前に述べた種々の性能を満足させる為に採られるデ
ィジタル制御システムの大略プロシフ図であるが、この
制御システムはカメラ・システム1の持つ最も伝統的な
各種機構、例えばシャッタ走行機構、絞り込み機構、ミ
ラー・アンプ並びにクイック・リターン機構等に加えて
各種数値データないしは動作条件−′の設定機能及び各
機構の動作状態判別機能等を含む機構部分358−に対
して3つの大きなブロックに分けられる。この3つの大
きなブロックとは入力制御部360、中央制御部362
、出力制岬部364で前記各制御部は1個のバ′ス・ラ
イン366で連結される。なお、前記機構部分358に
は、先に説明した情報の入力部、即ち測光部、各種デー
タ設定部、各種条件設定部、各種動作状態判別部等の他
に、各種露出制御機構、各種表示機構を備える。
前記入力制御部360は前記機構部分358から入力系
統368を通じて測光アナログ・データ、各種条件設定
信号、動作状態判別信号が入力されるが、ここで前記デ
ータや信号等は情報処理の為に最適なディジタル情報に
変換され、入力バス・2イン370を通じて中央制御部
362に転送される。
統368を通じて測光アナログ・データ、各種条件設定
信号、動作状態判別信号が入力されるが、ここで前記デ
ータや信号等は情報処理の為に最適なディジタル情報に
変換され、入力バス・2イン370を通じて中央制御部
362に転送される。
前記中央制御部362は前記機構部分358から入力系
統372を通じて各種設定データや各種条件設定信号等
が入力されるが、ここで前記データや信号等は情報処理
の為に最適な形に変換されて前記入力制御部360から
のディジタル情報と共に必要な演算処理を加えられ、演
算終了の後、前記機構部分358に含まれる各種露出制
御機構及び各種表示機構の制御の為に必要な情報として
出力バス・ライン374を通じて出力制御部364に伝
送される。一方、前記中央制御部362はタイミング・
ライフ376を通じて、前記機構部分358に各種設定
データや各種条件設定信号の取り込みの為のタイミング
信号及び各種表示機構のダイナミック駆動用のタイミン
グ信号を与えている。
統372を通じて各種設定データや各種条件設定信号等
が入力されるが、ここで前記データや信号等は情報処理
の為に最適な形に変換されて前記入力制御部360から
のディジタル情報と共に必要な演算処理を加えられ、演
算終了の後、前記機構部分358に含まれる各種露出制
御機構及び各種表示機構の制御の為に必要な情報として
出力バス・ライン374を通じて出力制御部364に伝
送される。一方、前記中央制御部362はタイミング・
ライフ376を通じて、前記機構部分358に各種設定
データや各種条件設定信号の取り込みの為のタイミング
信号及び各種表示機構のダイナミック駆動用のタイミン
グ信号を与えている。
前記出力制御部364は前記機構部分358から入力さ
れる各種条件設定信号や各種動作状態判別信号及び前記
中央制御部3′62から入力される制御情報に基いて、
前記機構部分358の各種露出制御機構に制御信号を与
えると共に各種表示機構に必要な情報を表示させる。
れる各種条件設定信号や各種動作状態判別信号及び前記
中央制御部3′62から入力される制御情報に基いて、
前記機構部分358の各種露出制御機構に制御信号を与
えると共に各種表示機構に必要な情報を表示させる。
第27図示のカメラの機構部分の機能構成を第28図の
概略構成図に従って更に詳細に説明する。
概略構成図に従って更に詳細に説明する。
この機構部分358はカメラ装置の入出力及び制御表示
に関する全ての動作に関与するものであって、入力の為
の各種設定スイッチないしは検出スイッチ又は測定装置
、出力の為の各種スイッチ及び線路、制御の為の各種、
電源プランジャー、表示の為の各種表示機構等を備えて
成る。
に関する全ての動作に関与するものであって、入力の為
の各種設定スイッチないしは検出スイッチ又は測定装置
、出力の為の各種スイッチ及び線路、制御の為の各種、
電源プランジャー、表示の為の各種表示機構等を備えて
成る。
同図中、378は先に説明したTTL測光手段で、その
出力信号は不図示の手段を通じて対数圧縮され開放測光
の場合はBVo二BV−AVo−AVc、絞シ込み測光
の場合はBVs = BY −AV −AV”c な
るアペックス相当のアナログ値で出力される事となる。
出力信号は不図示の手段を通じて対数圧縮され開放測光
の場合はBVo二BV−AVo−AVc、絞シ込み測光
の場合はBVs = BY −AV −AV”c な
るアペックス相当のアナログ値で出力される事となる。
前記TTL測光手段378の出力アナログ信号は入力制
御部360の信号切換回路380を通じてA−D変換器
382に写えられディジタル・データに変換された上で
系に取シ込まれる事となる。なお、前記信号切換回路3
80は前記TTL測光測光テア378以外の測光手段、
即ち反射光式測光計350、入射光式測光計354やス
トロボ装置384からのアナログ・データをディジタル
値に変換するに当って、前記A−D変換器382を共用
する為に設けられたものである。
御部360の信号切換回路380を通じてA−D変換器
382に写えられディジタル・データに変換された上で
系に取シ込まれる事となる。なお、前記信号切換回路3
80は前記TTL測光測光テア378以外の測光手段、
即ち反射光式測光計350、入射光式測光計354やス
トロボ装置384からのアナログ・データをディジタル
値に変換するに当って、前記A−D変換器382を共用
する為に設けられたものである。
ストロボ装置384は第24図にその簡単なブロック図
を示したが、このストロボ装置384がカメラ装置ボデ
ィ4に挿着されるとストロボ装置384のデータ接点1
42、制御接点140゜シンクロ用接点138のそれぞ
れがボディ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデー
タ端子56、制御端子54、シンクロ用接点52のそれ
ぞれと接触する。この状態で、ストロボ装置384の電
源スィッチ132(第5図)をオンすると、絞り設定ダ
イヤル108に依って設定された絞シ値に関するデータ
VSAがデータ接点142からデータ端子56を通じて
入力され、入力制御部360の信号切換回路380(与
えられる。この状態で、ストロボ装置384でストロボ
発光の為の充電が完了していない場合、充電完了を示す
信号C8Aの入力がなく、従って前記データVSAは前
記信号切換回路380部で入力規制された状態となる。
を示したが、このストロボ装置384がカメラ装置ボデ
ィ4に挿着されるとストロボ装置384のデータ接点1
42、制御接点140゜シンクロ用接点138のそれぞ
れがボディ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデー
タ端子56、制御端子54、シンクロ用接点52のそれ
ぞれと接触する。この状態で、ストロボ装置384の電
源スィッチ132(第5図)をオンすると、絞り設定ダ
イヤル108に依って設定された絞シ値に関するデータ
VSAがデータ接点142からデータ端子56を通じて
入力され、入力制御部360の信号切換回路380(与
えられる。この状態で、ストロボ装置384でストロボ
発光の為の充電が完了していない場合、充電完了を示す
信号C8Aの入力がなく、従って前記データVSAは前
記信号切換回路380部で入力規制された状態となる。
ストロボ装置384の充電が完了すると、制御端子54
からストロボ装置384側のデータ接点140を通じて
充電完了検出回路386に電流が流入可能となる。即ち
、ストロボ装置384からデータ接点140、制御端子
54を通じて充電完了を示す信号C8Aが負電流信号の
形で入力され、この信号C8Aは入力制御部360に設
けた電流検出器386に依って検出される事となる。
からストロボ装置384側のデータ接点140を通じて
充電完了検出回路386に電流が流入可能となる。即ち
、ストロボ装置384からデータ接点140、制御端子
54を通じて充電完了を示す信号C8Aが負電流信号の
形で入力され、この信号C8Aは入力制御部360に設
けた電流検出器386に依って検出される事となる。
この電流検出器386は制御端子54から外部に電流が
流出すると、前記信号切換回路380に制御信号を与え
て、TTL測光手段378からのアナログ信号に代って
端子56から入力されるアナログ信号をA−D変換器3
82に与える機能と、前記電流の大きさを検出して、該
電流量に含まれる制御信号を判別する機能を有するもの
である。従って、前記ストロボ装置384から充電完了
を示す信号C8Aが入力されると、前記信号切換回路3
80は端子54からアナログ値で入力された紋シ値に関
す名データVSAiA−D変換器382に入力する事と
なる為、前記絞シ値に関するデータVSAはディジタル
・データに変換された上で系に取り込まれる事となる。
流出すると、前記信号切換回路380に制御信号を与え
て、TTL測光手段378からのアナログ信号に代って
端子56から入力されるアナログ信号をA−D変換器3
82に与える機能と、前記電流の大きさを検出して、該
電流量に含まれる制御信号を判別する機能を有するもの
である。従って、前記ストロボ装置384から充電完了
を示す信号C8Aが入力されると、前記信号切換回路3
80は端子54からアナログ値で入力された紋シ値に関
す名データVSAiA−D変換器382に入力する事と
なる為、前記絞シ値に関するデータVSAはディジタル
・データに変換された上で系に取り込まれる事となる。
一方、前記電流検出器386は前記C8A信号を検出し
て、系をストロボ撮影モードとすべく充電完了信号CG
UPを出力すると共に、切換スイッチ146に依って充
電完了信号の電流量を2段階に切換える機能を有する充
電完了検出回路346に依って、2段階の電流量を選択
的に与えられている前記C8A信号の電流量に従って、
電流検出器386はこのストロボ撮影モードが全自動に
係るものか半自動に係るものかを判別し、全自動に係る
ものである時、全自動信号FATを出力する。従って、
前記電流検出器386の出力である充電完了信号CGU
Pの入力と、全自動信号FATの有無に従って系は全自
動又は半自動のストロボ撮影モードとなるものである。
て、系をストロボ撮影モードとすべく充電完了信号CG
UPを出力すると共に、切換スイッチ146に依って充
電完了信号の電流量を2段階に切換える機能を有する充
電完了検出回路346に依って、2段階の電流量を選択
的に与えられている前記C8A信号の電流量に従って、
電流検出器386はこのストロボ撮影モードが全自動に
係るものか半自動に係るものかを判別し、全自動に係る
ものである時、全自動信号FATを出力する。従って、
前記電流検出器386の出力である充電完了信号CGU
Pの入力と、全自動信号FATの有無に従って系は全自
動又は半自動のストロボ撮影モードとなるものである。
ナオ、ストロボ撮影の為のストロボ装置384の発光ト
リガーは、機構部分358側に設けたシンクロスイッチ
388に依って行なわれるが、ストロボ装置384はシ
ンクロ用接点138.52を通じて前記スイッチ388
に連結される。なお、このシンクロスイッチ388は良
く知られている様に、2幕走行式・フォーカル・プレー
ン・シャッタの場合、先幕が走行終了した事を検出する
部材390に依って、オン動作させられる。
リガーは、機構部分358側に設けたシンクロスイッチ
388に依って行なわれるが、ストロボ装置384はシ
ンクロ用接点138.52を通じて前記スイッチ388
に連結される。なお、このシンクロスイッチ388は良
く知られている様に、2幕走行式・フォーカル・プレー
ン・シャッタの場合、先幕が走行終了した事を検出する
部材390に依って、オン動作させられる。
このシンクロスイッチ388は、本実施例のカメラ・シ
ステムを構成するべく、ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50に!着されるストロボ装置384のみでなく、他
の一般的なストロボ又はフラッシュ装置との同期を取る
為にも用いられるが、その為に、X接点64にも接続さ
れている。
ステムを構成するべく、ボディ4のアクセサリ−・シュ
ー50に!着されるストロボ装置384のみでなく、他
の一般的なストロボ又はフラッシュ装置との同期を取る
為にも用いられるが、その為に、X接点64にも接続さ
れている。
反〜射光式測光計350は第25図にその簡単なブロッ
ク図を示したが、この測光計350がカメラ装置ボディ
4に装着さ扛ると測光計350の接点148.146の
それぞれが、ボディ4のアクセサリ−・シュー50に設
けたデータ端子56、制御端子54のそれぞれと接触す
る。この時制御端子54から測光計350側の接点14
6に電流が流入可能となる。即ち、測光計350から接
点146、制御端子54を通じて、外部測光計が装着さ
れた事を示′す信号OLMが負電流信号の形で入力され
、この信号OLMは入力制御部360に設けた電流検出
器386に依って検出される事とkる。従って、この電
流検出器386から前記信号切換回路380に制御信号
、が与えられ、TTL測光手段378からのアナログ信
号に代ってデータ端子56からアナログ値で入力された
測1光量に藺するデータOBがA−D変換器382に入
力され、前記データOBはディジタル豐データに変換さ
れた上で系に取り込まれる事となる。なお、この測光量
データOBは撮影レンズ装置を通しての測光に依って得
られたものではない為、各種の補正は不必要であり、得
られた信号はそのまま被写体輝度BVに対応するもので
ある。一方前記電流検出器386は前記OLM信号をそ
の電流量から判別して、系を外部測光モードにさせるべ
く制御信号’OL Mを出力する。前記制御信号OLM
の入力に依って系は外部測光゛データに基〈諸動作を行
う事となる。
ク図を示したが、この測光計350がカメラ装置ボディ
4に装着さ扛ると測光計350の接点148.146の
それぞれが、ボディ4のアクセサリ−・シュー50に設
けたデータ端子56、制御端子54のそれぞれと接触す
る。この時制御端子54から測光計350側の接点14
6に電流が流入可能となる。即ち、測光計350から接
点146、制御端子54を通じて、外部測光計が装着さ
れた事を示′す信号OLMが負電流信号の形で入力され
、この信号OLMは入力制御部360に設けた電流検出
器386に依って検出される事とkる。従って、この電
流検出器386から前記信号切換回路380に制御信号
、が与えられ、TTL測光手段378からのアナログ信
号に代ってデータ端子56からアナログ値で入力された
測1光量に藺するデータOBがA−D変換器382に入
力され、前記データOBはディジタル豐データに変換さ
れた上で系に取り込まれる事となる。なお、この測光量
データOBは撮影レンズ装置を通しての測光に依って得
られたものではない為、各種の補正は不必要であり、得
られた信号はそのまま被写体輝度BVに対応するもので
ある。一方前記電流検出器386は前記OLM信号をそ
の電流量から判別して、系を外部測光モードにさせるべ
く制御信号’OL Mを出力する。前記制御信号OLM
の入力に依って系は外部測光゛データに基〈諸動作を行
う事となる。
入射光式測光計354は第26図にその簡単なブロック
図を示したが、この測光計350のカプラー156(第
7図)がカメラ装置ボディ4に装着されるとカプラー1
56の接点168.166.170のそれぞれが、ボデ
ィ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデータ端子5
6、制御端子54、AEロック端子58のそれぞれと接
触する。この時、制御端子54から測光計354側の接
点166に電流が流入可能となる。
図を示したが、この測光計350のカプラー156(第
7図)がカメラ装置ボディ4に装着されるとカプラー1
56の接点168.166.170のそれぞれが、ボデ
ィ4のアクセサリ−・シュー50に設けたデータ端子5
6、制御端子54、AEロック端子58のそれぞれと接
触する。この時、制御端子54から測光計354側の接
点166に電流が流入可能となる。
即ち、測光計354から接点166、制御端子54を通
じて外部測光計が装着された事を示す信号OLMが負電
流信号の形で入力され、この信号OLMは入力制御部3
60に設けた電流検出器38,6に依って検出される事
となる。従って、この電流検出器386から前記信号切
換回路380に制御信号が与えられ、TTL測光手段3
78からのアナログ信号に代ってデータ端子56からア
ナログ値で入力される測光量に関するデータOBがA−
D変換器382に入力可能となる。
じて外部測光計が装着された事を示す信号OLMが負電
流信号の形で入力され、この信号OLMは入力制御部3
60に設けた電流検出器38,6に依って検出される事
となる。従って、この電流検出器386から前記信号切
換回路380に制御信号が与えられ、TTL測光手段3
78からのアナログ信号に代ってデータ端子56からア
ナログ値で入力される測光量に関するデータOBがA−
D変換器382に入力可能となる。
なお、この入射光式測光計354は常閉のAEロック・
スイッチ392を備えており、カプラー156をボディ
4のアクセサリ−・シュー50に装着した時、カプラー
156の接点170、アクセサリ−・シュー50のAE
ロック端子58を通じて前記AEロック・スイッチ39
2ρ;、この機構部分358に含まれる常用のAEロッ
ク・スイッチ5AELKを短絡する為、このカメラ装!
はAEロック状態とされる。この人80ツク・スイッチ
392は測光計354に測光を行なわせる為の測光ボタ
ン174と連動しておシ、該ボタンを操作する事に依シ
、開成される為、測光計354側で測光が開始されると
カメラ装置はAEロック状態が解除される。
スイッチ392を備えており、カプラー156をボディ
4のアクセサリ−・シュー50に装着した時、カプラー
156の接点170、アクセサリ−・シュー50のAE
ロック端子58を通じて前記AEロック・スイッチ39
2ρ;、この機構部分358に含まれる常用のAEロッ
ク・スイッチ5AELKを短絡する為、このカメラ装!
はAEロック状態とされる。この人80ツク・スイッチ
392は測光計354に測光を行なわせる為の測光ボタ
ン174と連動しておシ、該ボタンを操作する事に依シ
、開成される為、測光計354側で測光が開始されると
カメラ装置はAEロック状態が解除される。
この時、測光計354から接点168には、測光量に関
するデータOBがアナログ値で出力さに、このデータO
Bはデータ端子56から信号切換回路380を通じ−゛
てA−D変換器382に入力され、ディジタル・データ
に変換された上で系に取シ込まれる事となる。
するデータOBがアナログ値で出力さに、このデータO
Bはデータ端子56から信号切換回路380を通じ−゛
てA−D変換器382に入力され、ディジタル・データ
に変換された上で系に取シ込まれる事となる。
なお、この測光量データOBは反射光式″での測光に依
って得られたものではない為、被写体輝度情報BVとは
全く異なる照度に関するデータであるが1.アペックス
演算式での取シ扱いが被写体輝度情報BVと全く同じで
ある事から、測光計354の出力アナログ値を適宜調整
する事により、得られた測光量データOBはそのまま被
写体輝度BVに対応させる事が出来る。一方、前記電流
検出器386は前記OLM信号をその電流量から判別し
て、系を外部?1lll’光モードにさせるべく制御信
号OLMを出力する。前記制御信号OLMの入力に依っ
て系が外部測光データに基〈諸動作を行う事については
、反射光式測光計を用いた場合と全く同じである。
って得られたものではない為、被写体輝度情報BVとは
全く異なる照度に関するデータであるが1.アペックス
演算式での取シ扱いが被写体輝度情報BVと全く同じで
ある事から、測光計354の出力アナログ値を適宜調整
する事により、得られた測光量データOBはそのまま被
写体輝度BVに対応させる事が出来る。一方、前記電流
検出器386は前記OLM信号をその電流量から判別し
て、系を外部?1lll’光モードにさせるべく制御信
号OLMを出力する。前記制御信号OLMの入力に依っ
て系が外部測光データに基〈諸動作を行う事については
、反射光式測光計を用いた場合と全く同じである。
即ち、このカメラ・システムに於いては、反射光式測光
計、入射光式測光計のいずれを外部測光アダプタとして
用いた場合でも、AEロックの有無や使用性の問題を除
けば、系は全く同じ動作を行うものである。
計、入射光式測光計のいずれを外部測光アダプタとして
用いた場合でも、AEロックの有無や使用性の問題を除
けば、系は全く同じ動作を行うものである。
以上の説明から明らかな如(、A−D変換器382の出
力ディジタル信号は、電流検出器386からの出力信号
CGUP、 FAT、 OLMに依ってその意味を特定
されるもので、系も前記電流検出器386の出力に依っ
てその動作を所要のモードの動作に変更する。なお、以
降の説明では前記A−D変換器382の出力ディジタル
信号をDDと総称することにする。
力ディジタル信号は、電流検出器386からの出力信号
CGUP、 FAT、 OLMに依ってその意味を特定
されるもので、系も前記電流検出器386の出力に依っ
てその動作を所要のモードの動作に変更する。なお、以
降の説明では前記A−D変換器382の出力ディジタル
信号をDDと総称することにする。
なお、この入力制御部360は、前記機構部分358に
設定された各種の条件及び動作状態を検出して取り込ん
でおり 、K 21図に示したと同様のスイッチ構成を
有する5AELK、巻き上げ完了検出スイッチ5WNU
P、AEチャージ検出スイッチ5AECGを通じて、A
Eロックの為のAELK信号、巻き上げ完了検出ス′イ
ツチWNUP 1A E レバー 94 カkEfヤー
ジの状態にある事を示すABCG信号等を取シ込んでい
る。
設定された各種の条件及び動作状態を検出して取り込ん
でおり 、K 21図に示したと同様のスイッチ構成を
有する5AELK、巻き上げ完了検出スイッチ5WNU
P、AEチャージ検出スイッチ5AECGを通じて、A
Eロックの為のAELK信号、巻き上げ完了検出ス′イ
ツチWNUP 1A E レバー 94 カkEfヤー
ジの状態にある事を示すABCG信号等を取シ込んでい
る。
ちなみに前記AEロック・スイッチ5AELKはボディ
4上面に設けたセレクタ・レバー22に。
4上面に設けたセレクタ・レバー22に。
前記スイッチ5WNUPは巻き上げレバー14に依って
動作させられる機構K、前記スイッチAECGはAEレ
バー94に連動する機構にそれぞれ連動して動作させら
れる。
動作させられる機構K、前記スイッチAECGはAEレ
バー94に連動する機構にそれぞれ連動して動作させら
れる。
以上、述べた如くして入力制御部360に取シ込まれた
データ及び条件設定信号は、適宜時間的な整合をされた
上で入力バス・ライ/370を通じて中央制御部362
に転送される。
データ及び条件設定信号は、適宜時間的な整合をされた
上で入力バス・ライ/370を通じて中央制御部362
に転送される。
前記中央制御部362は機構部分358から各種の設定
データ及び設定条件を取り込んでいる。この中央制御部
362はタイミング・ライン394を通じて第13図に
示す如きタイミング・パルスを出力しており、このタイ
、ミンク・パルスに同期して、フィルム感度SVに関す
るデータSVI、撮影し、/ズ装置の開放絞シ値AVo
に関するデータAVo(グレー・コー)” ) 、撮影
v /ズ装置の絞りがレンズ装置側で設定されている事
を示す信号MNAL 、撮影レンズ装置が絞り込まれて
いる事を示す信号5PDW、、設定された絞り値AV又
はシャッタ速度TVに関するデータ、このデータが絞シ
値AMに関するものである事を示す信号ASLC、撮影
レンズ装置の最小口径絞υ値が何であるかを示す信号A
MAX等を取り込んでいる。
データ及び設定条件を取り込んでいる。この中央制御部
362はタイミング・ライン394を通じて第13図に
示す如きタイミング・パルスを出力しており、このタイ
、ミンク・パルスに同期して、フィルム感度SVに関す
るデータSVI、撮影し、/ズ装置の開放絞シ値AVo
に関するデータAVo(グレー・コー)” ) 、撮影
v /ズ装置の絞りがレンズ装置側で設定されている事
を示す信号MNAL 、撮影レンズ装置が絞り込まれて
いる事を示す信号5PDW、、設定された絞り値AV又
はシャッタ速度TVに関するデータ、このデータが絞シ
値AMに関するものである事を示す信号ASLC、撮影
レンズ装置の最小口径絞υ値が何であるかを示す信号A
MAX等を取り込んでいる。
以上述べた、各種データ、設定条件等の信号については
、第12〜第19図の構成を通じて取り込む事となるが
、その詳細については既に述べた通りである。
、第12〜第19図の構成を通じて取り込む事となるが
、その詳細については既に述べた通りである。
この中央制御部362に於いては、種々の演算制御が行
なわれ、カメラ機構部分358の各露出制御機構の制御
の為のデータ信号及び表示の為のデータ信号を出力バス
・ライン374を通じて出力制御部364に与える。
なわれ、カメラ機構部分358の各露出制御機構の制御
の為のデータ信号及び表示の為のデータ信号を出力バス
・ライン374を通じて出力制御部364に与える。
この出力制御部364は、カメラ装置の動作を開始させ
るンヤツタ・レリーズ制御、レンズ装置の絞シ値を設定
又は演算された絞シに制御する絞シ制御、シャッタ速度
を設定又は演算された速度に制御するシャッタ速度制御
、必要な情報を表示させる表示制御の各制御機能を有す
るもので、機構部分358に設けられたシャッタ・レリ
ーズ手段396、絞シ制御手段398、シャッタ速度制
御手段400、ディジタル表示手段402、点滅表示手
段404に対する制御信号を出力している。−万、この
出力制御部364は前屈機構部分358の各種の設定条
件及び動作状、態を検出すると共に、それらの信号を取
り込んでおシ、第21図に示したと同様のスイッチ構成
を有するセルフタイマ・セット・スイッチ5SELF、
シャッタ・レリーズ・スイッチSW2、第22図に示し
たと同様のスイッチ構成を有する先幕走行開始スイッチ
5CTSTを通じて、セルフ・タイ0マがセットされて
いる事を示−i 5ELF信号、シャッターレリーズ後
のカメラ動作を開始させるためのシャッタ・レリーズS
R信号、2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッタ
の先幕が走行した事を示すCTST信号を印加される。
るンヤツタ・レリーズ制御、レンズ装置の絞シ値を設定
又は演算された絞シに制御する絞シ制御、シャッタ速度
を設定又は演算された速度に制御するシャッタ速度制御
、必要な情報を表示させる表示制御の各制御機能を有す
るもので、機構部分358に設けられたシャッタ・レリ
ーズ手段396、絞シ制御手段398、シャッタ速度制
御手段400、ディジタル表示手段402、点滅表示手
段404に対する制御信号を出力している。−万、この
出力制御部364は前屈機構部分358の各種の設定条
件及び動作状、態を検出すると共に、それらの信号を取
り込んでおシ、第21図に示したと同様のスイッチ構成
を有するセルフタイマ・セット・スイッチ5SELF、
シャッタ・レリーズ・スイッチSW2、第22図に示し
たと同様のスイッチ構成を有する先幕走行開始スイッチ
5CTSTを通じて、セルフ・タイ0マがセットされて
いる事を示−i 5ELF信号、シャッターレリーズ後
のカメラ動作を開始させるためのシャッタ・レリーズS
R信号、2幕走行式・フォーカル・プレーン・シャッタ
の先幕が走行した事を示すCTST信号を印加される。
更に、前記出力制御部364は第23図示の構成を通じ
て、AEレバー94がAEチャージ位置から走行した距
離をパルス変換して得られるFPC信号の取り込みも行
っている。
て、AEレバー94がAEチャージ位置から走行した距
離をパルス変換して得られるFPC信号の取り込みも行
っている。
なお、前記スイッチ5SELFはボディ4上面に設けた
セレクタ・レバー22に、前記シャッターレリーズ・ス
イッチSW、2はシャッタ・レリーズ・ボタン18に、
前記スイッチ5CTSTは先幕走行開始検出部材406
にそれぞれ連動する。
セレクタ・レバー22に、前記シャッターレリーズ・ス
イッチSW、2はシャッタ・レリーズ・ボタン18に、
前記スイッチ5CTSTは先幕走行開始検出部材406
にそれぞれ連動する。
このカメラ装置の機構部分358は機械的なシーケンス
制御機構と電磁ソレノイドを用いた電気的な制御機構を
併せて適用されるもので、前記シャッタ・レリーズ手段
39.6 、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手
段400が電気的な制、御に係る部分である。
制御機構と電磁ソレノイドを用いた電気的な制御機構を
併せて適用されるもので、前記シャッタ・レリーズ手段
39.6 、絞り制御手段398、シャッタ速度制御手
段400が電気的な制、御に係る部分である。
前記シャッタ・レリーズ手段396はカメラ装置の機械
的なシーケンスを走行開始させる為のトリガーを与える
もので、極めて小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動
作を行う。なお、このシャッターレリーズ手段396の
動作は前記入力制御部360に入力されたシャッタ・し
1.1−ズ信号sR% セルフ・タイマ・セット信号
5ELP及び、この出力制御部364に入力された巻上
げ完了信号WNUP等と密接な関連をもっている。
的なシーケンスを走行開始させる為のトリガーを与える
もので、極めて小型の電磁ソレノイドを用いて所要の動
作を行う。なお、このシャッターレリーズ手段396の
動作は前記入力制御部360に入力されたシャッタ・し
1.1−ズ信号sR% セルフ・タイマ・セット信号
5ELP及び、この出力制御部364に入力された巻上
げ完了信号WNUP等と密接な関連をもっている。
前記シャッタ・レリーズ手段396の動作に依って走行
開始した機械的なシーケンスの中には、AEレバー94
をチャージ位置から走行させる動作も含まれる。このA
Eレバー94は前にも述べた様に、チャージ位置から、
ディスチャージ位置に向って走行する間、適宜位置でク
ランプされる事に依ってレンズ装置2の絞り値ラフリセ
ットする機能を有するものであるが、このクランプ位置
を決定するのが、AEレバー94のAEチャージ゛位置
か4の走行量である。
開始した機械的なシーケンスの中には、AEレバー94
をチャージ位置から走行させる動作も含まれる。このA
Eレバー94は前にも述べた様に、チャージ位置から、
ディスチャージ位置に向って走行する間、適宜位置でク
ランプされる事に依ってレンズ装置2の絞り値ラフリセ
ットする機能を有するものであるが、このクランプ位置
を決定するのが、AEレバー94のAEチャージ゛位置
か4の走行量である。
即ち、このAEレバー94のA[チャージ位tfからの
走行量は第2図の説明からも明らかな様に、レンズ装置
2の制御部多段数のプリセット値に対応するものである
ので、前記AEレバー94の走行量を検出しながら、検
出量が制御部す段数に対応する値になった時、前記AE
レバー94をクランプしてその時の走行量を保持する事
に依り、レンズ装置2に絞りをプリセットする事が出来
る。
走行量は第2図の説明からも明らかな様に、レンズ装置
2の制御部多段数のプリセット値に対応するものである
ので、前記AEレバー94の走行量を検出しながら、検
出量が制御部す段数に対応する値になった時、前記AE
レバー94をクランプしてその時の走行量を保持する事
に依り、レンズ装置2に絞りをプリセットする事が出来
る。
かかる動作中、前記AEレバー94の走行量に対応して
前記出力制御部に入力されるのがEPC信号である。こ
のFPC信号は前記AEレバー94の走行量に応じた数
のパルス信号であり、従って、このFPC信号をカウン
タ等に依って計数する事に依シ、容易に前記レバー94
の走行量を知る事が出来る。
前記出力制御部に入力されるのがEPC信号である。こ
のFPC信号は前記AEレバー94の走行量に応じた数
のパルス信号であり、従って、このFPC信号をカウン
タ等に依って計数する事に依シ、容易に前記レバー94
の走行量を知る事が出来る。
前記絞9制(財)手段398は前記AEレノ<−94の
AEチャージ位置からの走行量が前記中央制御部362
から与えられた絞り制御段数に対応する量になった時、
前記AEレバー94をクランプする為の機構を動作させ
るもので、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の
動作を行う。
AEチャージ位置からの走行量が前記中央制御部362
から与えられた絞り制御段数に対応する量になった時、
前記AEレバー94をクランプする為の機構を動作させ
るもので、これも小型の電磁ソレノイドを用いて所要の
動作を行う。
なお、前記シャッターレリーズ手段396の動作に依っ
て走行開始した機械的なシーケンスは、前記AHレバー
94をチャージ位置から走行させる動作の他に、ミラー
のはね上げ、撮影レンズ装置2のプリセット絞りへの絞
り込み、2幕走行式・フォーカル・ブレーン・シャッタ
゛の先幕走行開始等の動作も含むものである。
て走行開始した機械的なシーケンスは、前記AHレバー
94をチャージ位置から走行させる動作の他に、ミラー
のはね上げ、撮影レンズ装置2のプリセット絞りへの絞
り込み、2幕走行式・フォーカル・ブレーン・シャッタ
゛の先幕走行開始等の動作も含むものである。
一般に2幕走行式・フォーカル・プ゛レーン・シャッタ
に依るシャッタ速度の制御は、先幕の走行開始時点から
後幕の走行開始時点までの時間制御に依って行なわれて
いるが、このカメラ装置も例外ではない。即ち、シャッ
タの先幕が走行を開始して後、後幕の走行を規制しなが
ら時間を計時して、前記中央制御部362から与えられ
たシャッタ速度に対応する時間が経過した後に後幕を走
行開始させる事に依って所要のシャッタ速度を得ようと
するものである。勿論このカメラ装置に於いては、時間
の計時は電気的な手段に依っている。
に依るシャッタ速度の制御は、先幕の走行開始時点から
後幕の走行開始時点までの時間制御に依って行なわれて
いるが、このカメラ装置も例外ではない。即ち、シャッ
タの先幕が走行を開始して後、後幕の走行を規制しなが
ら時間を計時して、前記中央制御部362から与えられ
たシャッタ速度に対応する時間が経過した後に後幕を走
行開始させる事に依って所要のシャッタ速度を得ようと
するものである。勿論このカメラ装置に於いては、時間
の計時は電気的な手段に依っている。
前記シャッタの先幕が走行を開始すると機構部分358
から、その事を示す信号CTSTが出力される。このC
TST信号を受けた出力制御部364は、前記中央制御
部362から与えられたシャッタ速度データに基いて、
時間を計時し、前記シャ、ツタ速度に対応する時間が経
過した後、シャッタ後幕を走行開始させる為に設けられ
ているのが、シャッタ速度制御手段400であって、こ
れも小型の電磁ソレノイドを用いて所要、の動作を行う
如く構成されるものである。
から、その事を示す信号CTSTが出力される。このC
TST信号を受けた出力制御部364は、前記中央制御
部362から与えられたシャッタ速度データに基いて、
時間を計時し、前記シャ、ツタ速度に対応する時間が経
過した後、シャッタ後幕を走行開始させる為に設けられ
ているのが、シャッタ速度制御手段400であって、こ
れも小型の電磁ソレノイドを用いて所要、の動作を行う
如く構成されるものである。
以上、述べた如く、前記シャッタ・レリーズ手段3’9
6、絞シ制御手段398、シャッタ速度制御手段400
はこのカメラ・システムに於いて、電気的な制御系が露
出制御の為に直接関与する部分であり、極めて重要な地
位を占めるものである。
6、絞シ制御手段398、シャッタ速度制御手段400
はこのカメラ・システムに於いて、電気的な制御系が露
出制御の為に直接関与する部分であり、極めて重要な地
位を占めるものである。
なお、かかる電気的制御手段の動作中にも、カメラ装置
そのものの機械的なシーケンスは動作を継続しておシ、
シャッタ後幕走行終了後のミラーのクイック・リターン
及びレンズ装置の絞り込みの駆動の解除等には、やはシ
機械的な制御機構が関与して来るものである。
そのものの機械的なシーケンスは動作を継続しておシ、
シャッタ後幕走行終了後のミラーのクイック・リターン
及びレンズ装置の絞り込みの駆動の解除等には、やはシ
機械的な制御機構が関与して来るものである。
この出力制御部346の他の機能としては、撮影者に対
して撮影に必要な情報を提示する表示機能がある。第1
図示カメラ装置はファイン“−ダニ3内に撮影に必要な
データを表示する表示器を備えている事については前に
も述べた事であるが、このデータ表示器は系の機構部分
358に倉まれるもので、402で示されている。この
データ表示器402は前記出力側「部364から表示す
べきデータに関する情報、即ち表示の為のデコード信号
を受は取ると共に、中央制御部362からタイミング・
ライ′7394を通じてダイナミック表示駆動の為のタ
イミング信号を受は取っている。このダイナミック表示
駆動とは、良く知られている表示方法であるが、表示器
を構成する全表示ユニットに時間的に変化する共通の表
示情報を与えると共に、タイミング信号に依って前記表
示ユニットを選択駆動する事に依シ、所望の表示ユニッ
トに所望のデータを表示させる如き表示方法であり、回
路構成が簡略化されると共に電力消費−が少なくなる等
の特徴を有する為広く用いられている。このダイナミッ
ク表示駆動は特にカメラ装置の如く、スペースに制約が
あり大容量の電源を組み込めない場合特に有利である。
して撮影に必要な情報を提示する表示機能がある。第1
図示カメラ装置はファイン“−ダニ3内に撮影に必要な
データを表示する表示器を備えている事については前に
も述べた事であるが、このデータ表示器は系の機構部分
358に倉まれるもので、402で示されている。この
データ表示器402は前記出力側「部364から表示す
べきデータに関する情報、即ち表示の為のデコード信号
を受は取ると共に、中央制御部362からタイミング・
ライ′7394を通じてダイナミック表示駆動の為のタ
イミング信号を受は取っている。このダイナミック表示
駆動とは、良く知られている表示方法であるが、表示器
を構成する全表示ユニットに時間的に変化する共通の表
示情報を与えると共に、タイミング信号に依って前記表
示ユニットを選択駆動する事に依シ、所望の表示ユニッ
トに所望のデータを表示させる如き表示方法であり、回
路構成が簡略化されると共に電力消費−が少なくなる等
の特徴を有する為広く用いられている。このダイナミッ
ク表示駆動は特にカメラ装置の如く、スペースに制約が
あり大容量の電源を組み込めない場合特に有利である。
また、第1図示カメラ装置ボディ4上面にはLEDう/
プ32が備えられているが、このLEDう/プ32の機
能も)要である。即ち、1つはバッテリー・チェックの
際に点灯する事に依り、バッテリー残量が十分にある事
を示す機能であシ、もう1つはセルフ・タイマを使用し
ての撮影の際に点滅する事に依り、セルフ・タイマが動
作中である事を示す機能である。このL E’Dランプ
32に対しても、前記出力制御部364から制御信号が
4見られる。
プ32が備えられているが、このLEDう/プ32の機
能も)要である。即ち、1つはバッテリー・チェックの
際に点灯する事に依り、バッテリー残量が十分にある事
を示す機能であシ、もう1つはセルフ・タイマを使用し
ての撮影の際に点滅する事に依り、セルフ・タイマが動
作中である事を示す機能である。このL E’Dランプ
32に対しても、前記出力制御部364から制御信号が
4見られる。
以上、述べた如く、機構部分358は前記入力制御部3
60、中央制御部362、出力制御部364と測光デー
タ、外部入力データ、設定データ、設定条件、判別状態
等の入力条件やシャッタ・レリーズ、絞シ、シャッタ速
度等の制御や表示等を緊密に結び付けている。
60、中央制御部362、出力制御部364と測光デー
タ、外部入力データ、設定データ、設定条件、判別状態
等の入力条件やシャッタ・レリーズ、絞シ、シャッタ速
度等の制御や表示等を緊密に結び付けている。
次に、第8図にその詳細を示したモータ・ドライブ装置
であるが、とのモータ・ドライブ装置は第28図中40
5で表わされる。このモータ・ドライブ装置405はそ
の接点210からボディ4の接点216を通じてスイッ
チ5WNUPに接続されている。前記スイッチS WN
U Pはカメラ装置に於いて、フィルムの巻上げが完
了してから、シャッタ・レリー ズが行なわれ、シャッ
タの後幕が走行終了するまでオ/状態となる事について
は前にも述べた通りであるが、従って、インバータを通
じて前述の期間ノ・イ・レベルとなるWNUP信号を得
る事が出来る。前記モータ・ドライブ装置は、前記イン
バータを通過する前のWNUP信号、即ちWNUP信号
を受けて制御される。このWNUP信号は、カメラの動
作サイクルの中で前述の期間以外の期間、即ち7ヤツタ
後幕が走行終了してからフィルムの巻上げが完了するま
での間ハイレベルとなるもので、前記モータ・ドライブ
装置405はこのWNUP信号に基いて、フィルム巻上
げ用のモータを駆動している。即ち、このモータ・ドラ
イブ装置に依fば、シャッタ・レリーズ後、シャッタ後
幕が走行を終了すると直ちにフィルムの巻上げ動作を開
始し、フィルムの巻上げが完了した時点でフィルム巻上
げ動作を停止するもので、誤動作の恐れが無く、まだ迅
速なフィルム巻上げ動作が可能である。
であるが、とのモータ・ドライブ装置は第28図中40
5で表わされる。このモータ・ドライブ装置405はそ
の接点210からボディ4の接点216を通じてスイッ
チ5WNUPに接続されている。前記スイッチS WN
U Pはカメラ装置に於いて、フィルムの巻上げが完
了してから、シャッタ・レリー ズが行なわれ、シャッ
タの後幕が走行終了するまでオ/状態となる事について
は前にも述べた通りであるが、従って、インバータを通
じて前述の期間ノ・イ・レベルとなるWNUP信号を得
る事が出来る。前記モータ・ドライブ装置は、前記イン
バータを通過する前のWNUP信号、即ちWNUP信号
を受けて制御される。このWNUP信号は、カメラの動
作サイクルの中で前述の期間以外の期間、即ち7ヤツタ
後幕が走行終了してからフィルムの巻上げが完了するま
での間ハイレベルとなるもので、前記モータ・ドライブ
装置405はこのWNUP信号に基いて、フィルム巻上
げ用のモータを駆動している。即ち、このモータ・ドラ
イブ装置に依fば、シャッタ・レリーズ後、シャッタ後
幕が走行を終了すると直ちにフィルムの巻上げ動作を開
始し、フィルムの巻上げが完了した時点でフィルム巻上
げ動作を停止するもので、誤動作の恐れが無く、まだ迅
速なフィルム巻上げ動作が可能である。
なお、このモータ・ドライブ装置405は第8図中にも
示したがカメラ装置のシャッタ・レリーズを遠隔から行
う事の出来るシャッタ・し’)−ズ装f122oを備え
るが、このシャッタ・レリ−ズ装置220は特にモータ
・ドライブ装置405と電気回路的なつながりをもつも
のではない。このシャッタ・レリーズ装置220に設け
られた操作ボタン228は機構部分358のシャッタO
レリーズψスイッチSW2と接点212.218を介し
て回路的に並列接続されるスイッチR8W2°と連動す
るもので、機能的にはボディ4上面に設けられた、シャ
ッタ・レリーズ・ボタン18と全く同一である。
示したがカメラ装置のシャッタ・レリーズを遠隔から行
う事の出来るシャッタ・し’)−ズ装f122oを備え
るが、このシャッタ・レリ−ズ装置220は特にモータ
・ドライブ装置405と電気回路的なつながりをもつも
のではない。このシャッタ・レリーズ装置220に設け
られた操作ボタン228は機構部分358のシャッタO
レリーズψスイッチSW2と接点212.218を介し
て回路的に並列接続されるスイッチR8W2°と連動す
るもので、機能的にはボディ4上面に設けられた、シャ
ッタ・レリーズ・ボタン18と全く同一である。
さて、前記入力制御部360、中央制御部362、出力
制御部364は上に述べた如く種々の機能を分担してい
るが、その動作はバス・ライ/366で関連ずけられて
おり、機能部分358と共に合理的なシステムを形成し
ている。
制御部364は上に述べた如く種々の機能を分担してい
るが、その動作はバス・ライ/366で関連ずけられて
おり、機能部分358と共に合理的なシステムを形成し
ている。
このシステムの主な動作は、撮影者に依って設定された
データないしは条件に従って、外部条件(測光データ等
)に基く演算を行い、露出制御の為に必要な制御データ
を導出し、前記制御データの中から必要なものを表示し
て撮影者に知らしめると共に前記制御データに基いて露
出制御を行うものであるが、以下にこのカメラ装置の種
々のモードに於ける動作について概説する。
データないしは条件に従って、外部条件(測光データ等
)に基く演算を行い、露出制御の為に必要な制御データ
を導出し、前記制御データの中から必要なものを表示し
て撮影者に知らしめると共に前記制御データに基いて露
出制御を行うものであるが、以下にこのカメラ装置の種
々のモードに於ける動作について概説する。
今、入力制御部360のA−D変換器382にディジタ
ル変換して出力されたデータDDは、開放測光に依る測
光データBVO,絞り込み測光に依る測光データBVs
、ストロボ装置384から−の絞シ制御データVSA1
外部測光アダプタ350.354からの外部測光データ
ORのうちのいずれかに相当する訳であるが、これらは
前記電流検出器386の出方である充電完了信号CGU
P 、外廓測光モード制御信号OLMや、絞シ込みレバ
ー64に連゛動するスイッチ286の出力である絞り込
み信号5PDW等の信号に依って分別されそれぞれ対応
する処理を行なわれる事となる。
ル変換して出力されたデータDDは、開放測光に依る測
光データBVO,絞り込み測光に依る測光データBVs
、ストロボ装置384から−の絞シ制御データVSA1
外部測光アダプタ350.354からの外部測光データ
ORのうちのいずれかに相当する訳であるが、これらは
前記電流検出器386の出方である充電完了信号CGU
P 、外廓測光モード制御信号OLMや、絞シ込みレバ
ー64に連゛動するスイッチ286の出力である絞り込
み信号5PDW等の信号に依って分別されそれぞれ対応
する処理を行なわれる事となる。
今、カメラ装置ボディ4のアクセサリ町シュー50にス
トロボ装置384や外部測光アダプタ350.354が
装着されていない場合について考えてみるに、この時、
カメラ装置は5つのモードの撮影態様(バルブ撮影を除
く)を採る事が出来る。
トロボ装置384や外部測光アダプタ350.354が
装着されていない場合について考えてみるに、この時、
カメラ装置は5つのモードの撮影態様(バルブ撮影を除
く)を採る事が出来る。
この5つのモードは、ボディ4の上面に設けられるモー
ド・セレクタ38及びボディ4の前面に設けられる絞シ
込みレバー64の状態、並びにレンイ、装置2の絞り設
定リングの状態に依って、絞り優先AE撮影モード、シ
ャッタ優先tE撮影モード、開放測光手動露出調節撮影
モード、絞り込み測光手動露出調節撮影モード、絞り込
み測光絞シ優先AE撮影モードの各モードを一択する事
が出来る事については、第11図にも示す通りであるが
、特にデータの演算処理を行う場合、開放測光手動露出
調節撮影モードは絞シ優先又はシャッタ優先の各AE撮
影モードと同じであるので、必要とされる演算ルーチ/
は4つに大別される。
ド・セレクタ38及びボディ4の前面に設けられる絞シ
込みレバー64の状態、並びにレンイ、装置2の絞り設
定リングの状態に依って、絞り優先AE撮影モード、シ
ャッタ優先tE撮影モード、開放測光手動露出調節撮影
モード、絞り込み測光手動露出調節撮影モード、絞り込
み測光絞シ優先AE撮影モードの各モードを一択する事
が出来る事については、第11図にも示す通りであるが
、特にデータの演算処理を行う場合、開放測光手動露出
調節撮影モードは絞シ優先又はシャッタ優先の各AE撮
影モードと同じであるので、必要とされる演算ルーチ/
は4つに大別される。
今、モード・セレクタ38が絞り優先側に、絞り込みレ
バー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設定リング8
がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されている
時、システムは絞り優先AE撮影モードとなる。この時
、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量BV。
バー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設定リング8
がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されている
時、システムは絞り優先AE撮影モードとなる。この時
、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量BV。
は前にも述べたが、レンズ装置2の開放絞り値A V
oと曲シ誤差AVcを含むもので、実際の被写体輝度デ
ータBYに対して、BVo =BV −AV o −A
V cなる関係にある事は前の(3)式でも示した通り
である。′一方、機一部分358側では、フィルム感度
に関するデ〜りSv、レンズ装置2の開放絞り値に関す
るデータAVo、撮影者の所望する絞シ値AV等が設定
されており、また曲り誤差AVcに関するデータAVc
も、前記開放絞シ値データAVoから導出されている。
oと曲シ誤差AVcを含むもので、実際の被写体輝度デ
ータBYに対して、BVo =BV −AV o −A
V cなる関係にある事は前の(3)式でも示した通り
である。′一方、機一部分358側では、フィルム感度
に関するデ〜りSv、レンズ装置2の開放絞り値に関す
るデータAVo、撮影者の所望する絞シ値AV等が設定
されており、また曲り誤差AVcに関するデータAVc
も、前記開放絞シ値データAVoから導出されている。
この曲り誤差AVcの導出は、後にも詳述するが特に演
算には依らず、予め設定されている複数個の曲シ誤差デ
ータの中から、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AV
oに対応するものを選択導出する如き構成に依っている
。
算には依らず、予め設定されている複数個の曲シ誤差デ
ータの中から、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AV
oに対応するものを選択導出する如き構成に依っている
。
露出制御の為の演算を開始するに先立って、このカメラ
・システムではダイヤル34に依って設定された絞シ値
AVが、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo以上
で且つ最大絞り値AMAX以下にある事を比較演算する
。もし、かかる比較演算の結果、ダイヤル34で設定さ
れた絞シ値AYが、開放絞り値A V oよシも小かっ
た場合、設定絞り値AVとして開放絞り値A V oを
置き換え、逆にダイヤル34で設定された絞り値AVが
、最大絞り値AMAXよりも太きかった場合、設定絞り
値AVとして最大絞り値AMAXを置き換える操作が行
なわれる0 これは、前にも述べた様に、絞シ値AVの設定をレンズ
装置2側でなく、ダイヤル34側で行う為、その設定値
が時として使用撮影レンズ”装置2に依って制御出来る
範囲を越えている場合が有シ得るからであって、その場
合、撮影レンズ装置2の上限又は下限め′絞り値AVo
°又はAMAXを制御の為の絞シ値AVとして適用する
為である。
・システムではダイヤル34に依って設定された絞シ値
AVが、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVo以上
で且つ最大絞り値AMAX以下にある事を比較演算する
。もし、かかる比較演算の結果、ダイヤル34で設定さ
れた絞シ値AYが、開放絞り値A V oよシも小かっ
た場合、設定絞り値AVとして開放絞り値A V oを
置き換え、逆にダイヤル34で設定された絞り値AVが
、最大絞り値AMAXよりも太きかった場合、設定絞り
値AVとして最大絞り値AMAXを置き換える操作が行
なわれる0 これは、前にも述べた様に、絞シ値AVの設定をレンズ
装置2側でなく、ダイヤル34側で行う為、その設定値
が時として使用撮影レンズ”装置2に依って制御出来る
範囲を越えている場合が有シ得るからであって、その場
合、撮影レンズ装置2の上限又は下限め′絞り値AVo
°又はAMAXを制御の為の絞シ値AVとして適用する
為である。
なお、機構部分358に設けられた、TTL測光手段3
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に取シ込まれた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
78からA−D変換器382を通じて入力制御部360
に取シ込まれた測光データBVoは更に中央制御部36
2に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取シ込まれた測光データBVoに
フィルム感度デ′−タSvを加算する。
フィルム感度デ′−タSvを加算する。
即ち
BVo + SV = BV・+ 5V−AVo −A
Vc−・・−==・(81なる演算が行なわれる訳であ
るが、この式は前述の(2)式から BVo+8V =EV −AVo−AVc−=・−・(
9)に相当するものである。次に、上記演算結果に、レ
ンズ装置2の開放絞シ値データAVo及び曲り誤差デー
タAVcを加算する。
Vc−・・−==・(81なる演算が行なわれる訳であ
るが、この式は前述の(2)式から BVo+8V =EV −AVo−AVc−=・−・(
9)に相当するものである。次に、上記演算結果に、レ
ンズ装置2の開放絞シ値データAVo及び曲り誤差デー
タAVcを加算する。
即ち
BVo +SV −1−AVo +AVc = EV−
=・・・−QO)なる演算が行なわれる訳であるが、以
上の計算を通じて測光データに基く、使用フィルムに対
する適正な露出量EVの演算が行なわれる墨となる。
=・・・−QO)なる演算が行なわれる訳であるが、以
上の計算を通じて測光データに基く、使用フィルムに対
する適正な露出量EVの演算が行なわれる墨となる。
なお、この演算は先にも述べた如くディジタル演算を行
っている訳であるが、(8)、f9L (JOI、式の
演算に依って演算レジスタがオアーツク−・フローした
場合、この演算レジスタの最大容量をその演算結果とす
る。
っている訳であるが、(8)、f9L (JOI、式の
演算に依って演算レジスタがオアーツク−・フローした
場合、この演算レジスタの最大容量をその演算結果とす
る。
次に、上述の如くして求めた露出量EVから、ダイヤル
34に依って設定され次絞り値データAVの減算を行う
が、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV −AV−’rv ・ ・ ・・・・ ・・・
・・・−・・・・・・(11)となシ、設定された絞シ
値AYに対して適正露出を得るに必要シャッタ速度TV
を求める事が出来る。
34に依って設定され次絞り値データAVの減算を行う
が、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV −AV−’rv ・ ・ ・・・・ ・・・
・・・−・・・・・・(11)となシ、設定された絞シ
値AYに対して適正露出を得るに必要シャッタ速度TV
を求める事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、設
定され′た絞り値AVに対してαω式の露出量EVを満
足゛する為の制御データである力;、時としてこの演算
結果が、カメラ装置のボディ4に付与されたシャッタ速
度の限界を越えてしまうおそれがあり、この様な場合、
その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要力;あ
る。
定され′た絞り値AVに対してαω式の露出量EVを満
足゛する為の制御データである力;、時としてこの演算
結果が、カメラ装置のボディ4に付与されたシャッタ速
度の限界を越えてしまうおそれがあり、この様な場合、
その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要力;あ
る。
その為に、このカメラ・システムでは、演算の結果水め
られたシャッタ速度TVがカメラ装置のボディ4に組み
込まれたシャッタ機構の、最大シャッタ速度TMAX以
下であり且つ最小シャッタ速度″rMIN以上であるか
蕃かを比較演算する。
られたシャッタ速度TVがカメラ装置のボディ4に組み
込まれたシャッタ機構の、最大シャッタ速度TMAX以
下であり且つ最小シャッタ速度″rMIN以上であるか
蕃かを比較演算する。
もし、かかる比較演算の結果、演算の結果水められたシ
ャッタ速度TVが、最大シャッタ速度TMAX又は最小
シャッタ速度TMINの限界を越えた場合は、その限界
値TMAX又はTMINを演算の結果水められたシャッ
タ速度TVに代えて、制御の為のシャッタ速度TVとす
るが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が行な
われる事は勿論である。
ャッタ速度TVが、最大シャッタ速度TMAX又は最小
シャッタ速度TMINの限界を越えた場合は、その限界
値TMAX又はTMINを演算の結果水められたシャッ
タ速度TVに代えて、制御の為のシャッタ速度TVとす
るが、同時に撮影者にその事を報知する為の動作が行な
われる事は勿論である。
次に、制御の為の絞シ値デニタAVからは撮影レンズ装
置2゛の開放絞シ値データA V oの減算が行なわれ AV −AVo = AV s ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ ・・・・・・・・(12)絞り制御
の為の、絞り込み段数AVsが算出される。なお、この
カメラ・システムが絞り制御の為に絞シ込みの段数A
V s制御を行うのは、第2図に示した撮影レンズ装置
20制御機構が段数制御機構を採用しているからである
。
置2゛の開放絞シ値データA V oの減算が行なわれ AV −AVo = AV s ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ ・・・・・・・・(12)絞り制御
の為の、絞り込み段数AVsが算出される。なお、この
カメラ・システムが絞り制御の為に絞シ込みの段数A
V s制御を行うのは、第2図に示した撮影レンズ装置
20制御機構が段数制御機構を採用しているからである
。
以上述べた如き演算操作を通じて、設定された絞り値A
Vに基〈シャッタ速度TVと制御−り段数A V sが
導出される事となる。
Vに基〈シャッタ速度TVと制御−り段数A V sが
導出される事となる。
なお、上の演算の結果を、撮影者は7アイ/ダー13内
で確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a
)の(If)に示す如くダイヤル34で設定された絞υ
値と演算の結果得られたシャッタ速度を併せて表示する
如き形式を採る。ちなみにこの表示の形態については既
に説明した通シである。
で確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(a
)の(If)に示す如くダイヤル34で設定された絞υ
値と演算の結果得られたシャッタ速度を併せて表示する
如き形式を採る。ちなみにこの表示の形態については既
に説明した通シである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リング8がw −り22を選択している為、
ボディ4側から絞シ込み段数AVsのプリセット制御が
行なわれる。
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞り設定リング8がw −り22を選択している為、
ボディ4側から絞シ込み段数AVsのプリセット制御が
行なわれる。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsをプリセットする事は不可能であシ
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定リン
グ8に依つてプリセットされた絞り位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
り、ファインダ13内に表示された絞シ値、即ちボディ
4側のダイヤル34′に依って設定された絞り値に基い
て、レンズ装置2側の絞り設定リング8に1って絞り値
のプリセットを行う事に依り、演算されたシャッタ速度
とプリセットされた絞シ値での露出制御が可能である。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞シ込み段数AVsをプリセットする事は不可能であシ
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定リン
グ8に依つてプリセットされた絞り位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
り、ファインダ13内に表示された絞シ値、即ちボディ
4側のダイヤル34′に依って設定された絞り値に基い
て、レンズ装置2側の絞り設定リング8に1って絞り値
のプリセットを行う事に依り、演算されたシャッタ速度
とプリセットされた絞シ値での露出制御が可能である。
なお、この様な開放測光手動露出調節撮影モードに於い
ては、ファインダー13内に第10図(a) −(If
f)に示す如く、ダイヤル34で設定された絞シ値や演
算されたシャッタ速度以外に“M“字の表示を行い、撮
影レンズ装置2の絞り値を、表示に従って手動で設定す
る必要がある事を撮影者に知らしめている事については
前にも説明した通シである。なお、この手動露出調節撮
影モードは、先ずダイヤル34に依って設定されるのが
絞り値であるところから、絞り優先的な性格を持つもの
と言えよう。特に、興味深いのは、この手動露出調節撮
影モードにあって、レンズ装置2′″rニブリセツト設
定ないしは絞シ込み設定した絞り値とダイヤル34に依
って設定する絞り値を常に同じ値になる様に気−に付け
ておく事に依シ、このカメラ装置は絞シ優先AE撮影動
作を行う事である。
ては、ファインダー13内に第10図(a) −(If
f)に示す如く、ダイヤル34で設定された絞シ値や演
算されたシャッタ速度以外に“M“字の表示を行い、撮
影レンズ装置2の絞り値を、表示に従って手動で設定す
る必要がある事を撮影者に知らしめている事については
前にも説明した通シである。なお、この手動露出調節撮
影モードは、先ずダイヤル34に依って設定されるのが
絞り値であるところから、絞り優先的な性格を持つもの
と言えよう。特に、興味深いのは、この手動露出調節撮
影モードにあって、レンズ装置2′″rニブリセツト設
定ないしは絞シ込み設定した絞り値とダイヤル34に依
って設定する絞り値を常に同じ値になる様に気−に付け
ておく事に依シ、このカメラ装置は絞シ優先AE撮影動
作を行う事である。
今、モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞
シ込みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設定
リング8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定さ
れている時、システムはシャッタ速度優先AE撮影モー
ドとなる。
シ込みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞り設定
リング8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定さ
れている時、システムはシャッタ速度優先AE撮影モー
ドとなる。
この時、測光の結果得られた被写体輝度に関する測光量
、BVOは前にも述べ゛たが、レンズ装置2の開放絞り
値AVOと曲シ誤差AVcを含むので、実際の被写体輝
度データBVに対して、BVo =BY−AVo −A
Vc fx ル関係’lCIy ル事ハ、前にも述べた
通シである。一方、機構部分358では、フィルム感度
に関するデータSvルンズ装置2の開放絞り値に関する
データA V o、撮影者の所望するシャッタ速度TV
$1(設定されておシ、また曲り誤差AVcに関するデ
ータAVcも、前期開放絞り恒データAVoから導出さ
れている点については、絞be先の場合と同じである。
、BVOは前にも述べ゛たが、レンズ装置2の開放絞り
値AVOと曲シ誤差AVcを含むので、実際の被写体輝
度データBVに対して、BVo =BY−AVo −A
Vc fx ル関係’lCIy ル事ハ、前にも述べた
通シである。一方、機構部分358では、フィルム感度
に関するデータSvルンズ装置2の開放絞り値に関する
データA V o、撮影者の所望するシャッタ速度TV
$1(設定されておシ、また曲り誤差AVcに関するデ
ータAVcも、前期開放絞り恒データAVoから導出さ
れている点については、絞be先の場合と同じである。
今、機構部分358に設けられた、TTL測光手段37
8からA−D変換器382を通じて入力制御部360に
取シ込まれた測光データBVoは更に中央制御部362
に導入され以下の演算処理を施される。
8からA−D変換器382を通じて入力制御部360に
取シ込まれた測光データBVoは更に中央制御部362
に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取υ込まれた測光データBVoに
フィルム感度データSvを加算する。
フィルム感度データSvを加算する。
即チBTo+5V=BV−)’−8V−AVo−AVc
ナル演Kが行なわれる訳であ′るが、この式は前述の(
2)式カラBVO十SV二Ev−AvO−AvCニ相当
スルモのである事については、綾9優先の場合と同じで
ある。次に、上記演算結果に、レンズ装置2の開放絞シ
値データAVo及び曲り誤差データAVCt加算f;E
、。即チBVo+SV+AVo−1−AVc=Evなる
演算が行なわれる訳であるが、以上の計算を通じて測光
データに基〈使用フィルムに対する適正な露出量EVの
演算が行なわれる事となる。
ナル演Kが行なわれる訳であ′るが、この式は前述の(
2)式カラBVO十SV二Ev−AvO−AvCニ相当
スルモのである事については、綾9優先の場合と同じで
ある。次に、上記演算結果に、レンズ装置2の開放絞シ
値データAVo及び曲り誤差データAVCt加算f;E
、。即チBVo+SV+AVo−1−AVc=Evなる
演算が行なわれる訳であるが、以上の計算を通じて測光
データに基〈使用フィルムに対する適正な露出量EVの
演算が行なわれる事となる。
なお、との演算は先にも述べた如くディジタル演算を行
っている訳であるが、上記一連の演X K−依って演算
レジスタがオーツ(−・フローした場合、この演算レジ
スタの最大容量をその演算結果とする。
っている訳であるが、上記一連の演X K−依って演算
レジスタがオーツ(−・フローした場合、この演算レジ
スタの最大容量をその演算結果とする。
次に、上述の如くして求めて露出量EVから、ダイヤル
34に依って設定されたシャッタ速度データTVの減算
を行うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−TV=AV ・・・・・・・・・−・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(13)となり
、設定されたシャッタ速度TVに対して適正露出を得る
に必要絞シ値AVを求める事妙;出来る。
34に依って設定されたシャッタ速度データTVの減算
を行うが、その結果は、(1)式からも明らかな如く EV−TV=AV ・・・・・・・・・−・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(13)となり
、設定されたシャッタ速度TVに対して適正露出を得る
に必要絞シ値AVを求める事妙;出来る。
なお、この様にして求められた絞り値AVは、設定され
たシャッタ速度TVに対して演算された露出量Evを満
足する為の制御データであるが、時としてこの演算結果
がレンズ装置2で♂制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう虞れがあシ、この様な場合、その事を撮影
者に知らせて誤轡作を防止する必要がある。その為に、
このカメラ・システムでは、演算の結果、求められた絞
シ値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞)値AMA
X以下であシ且つ最小絞り値A V o以上であるか否
かを比較演算する。もし、かかる比較演算の結果、演算
の結果求められた絞シ値AYが、最大絞シ値AMAX又
は最小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値
AMAX又はA V oを演算の結果求められた絞シ値
AVに代えて、制御の為の絞9値AYとするが、同時に
撮影者にその事を報知する為の動作が行なわれる事は勿
論である。
たシャッタ速度TVに対して演算された露出量Evを満
足する為の制御データであるが、時としてこの演算結果
がレンズ装置2で♂制御する事の出来る絞り値の限界を
越えてしまう虞れがあシ、この様な場合、その事を撮影
者に知らせて誤轡作を防止する必要がある。その為に、
このカメラ・システムでは、演算の結果、求められた絞
シ値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞)値AMA
X以下であシ且つ最小絞り値A V o以上であるか否
かを比較演算する。もし、かかる比較演算の結果、演算
の結果求められた絞シ値AYが、最大絞シ値AMAX又
は最小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値
AMAX又はA V oを演算の結果求められた絞シ値
AVに代えて、制御の為の絞9値AYとするが、同時に
撮影者にその事を報知する為の動作が行なわれる事は勿
論である。
次に、制御の為の絞り値データAVからは撮影レンズ装
置2の開放絞シ値データAVoの減算AV −AVo
= AVs が行なわれ絞り制御の為の、絞シ込み段数
AVsが算出される。なお、このカメラ・システムが絞
り制御の為に絞り込みの段数AVs制御を行うのは、第
2図に示した撮影し/ズ装置2の制御機構が段数制御機
構を採用しているからである点については前ばも述べた
通シである。
置2の開放絞シ値データAVoの減算AV −AVo
= AVs が行なわれ絞り制御の為の、絞シ込み段数
AVsが算出される。なお、このカメラ・システムが絞
り制御の為に絞り込みの段数AVs制御を行うのは、第
2図に示した撮影し/ズ装置2の制御機構が段数制御機
構を採用しているからである点については前ばも述べた
通シである。
以上、述べた如き演算操作を通じて、設定されたシャッ
タ速度TVに基く制御絞シ段数AVsが導出される事と
なる。
タ速度TVに基く制御絞シ段数AVsが導出される事と
なる。
なお、上の演算の結果を撮影者はファインダー13内で
確認する′事が出来るが、この時の表示は第10図(a
)の(りに示す如くダイヤル34で設定されたシャッタ
速度との演算の結果得られた絞シ値を併せて表示する働
き形式を採る。なお、この表示の形態については既に説
明した通りである。
確認する′事が出来るが、この時の表示は第10図(a
)の(りに示す如くダイヤル34で設定されたシャッタ
速度との演算の結果得られた絞シ値を併せて表示する働
き形式を採る。なお、この表示の形態については既に説
明した通りである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞シ設定リングがマ゛−り22を選択している為、ボ
ディ4側から絞り込み段数AvSのプリセット制御が行
なわれる。
ズ後の露出制御を行う訳であるが、レンズ装置2は、そ
の絞シ設定リングがマ゛−り22を選択している為、ボ
ディ4側から絞り込み段数AvSのプリセット制御が行
なわれる。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク22
を選択している為、ボディ4側から絞り込み段数AVs
のプリセット制御が行なわれる0 なお、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsをプリセットする事は不可能であり
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定リン
グ8に依ってプリセットされた絞シ位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
り、ファインダ13内に表示された絞シ値、即ち演算の
結果導出された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞シ
設定り゛フグ8に依って絞り値のプリセットを行う事に
依り、設定されたシャッタ速度とレンズ装置2でプリセ
ットされた絞り値での露出制御が可能であるQなお、こ
の様な開放測光手動露出調節撮影モードに於いては、フ
ァインダー13内に第10図(a) −(1)に示す゛
如く、”M”字の表示を行い、撮影レンズ装置2の絞り
値を、表示に従って手動で設定する必要がある事を撮影
者に知らしめている事については前にも説明した′通り
である。なお、この手動露出調節撮影モードは、先ずダ
イヤル34に依って設定されるのがシャッタ速度である
ところから、シャッタ速度優先的な性格を持つものと言
えよう。
を選択している為、ボディ4側から絞り込み段数AVs
のプリセット制御が行なわれる0 なお、レンズ装置2側の絞シ設定リング8がマーク22
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsをプリセットする事は不可能であり
、実際の露出制御時にはレンズ装置2は、絞シ設定リン
グ8に依ってプリセットされた絞シ位置まで絞り込まれ
る事となる。従って、このカメラ・システムでは、この
様な場合を、開放測光手動露出調節撮影モードとしてお
り、ファインダ13内に表示された絞シ値、即ち演算の
結果導出された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞シ
設定り゛フグ8に依って絞り値のプリセットを行う事に
依り、設定されたシャッタ速度とレンズ装置2でプリセ
ットされた絞り値での露出制御が可能であるQなお、こ
の様な開放測光手動露出調節撮影モードに於いては、フ
ァインダー13内に第10図(a) −(1)に示す゛
如く、”M”字の表示を行い、撮影レンズ装置2の絞り
値を、表示に従って手動で設定する必要がある事を撮影
者に知らしめている事については前にも説明した′通り
である。なお、この手動露出調節撮影モードは、先ずダ
イヤル34に依って設定されるのがシャッタ速度である
ところから、シャッタ速度優先的な性格を持つものと言
えよう。
次に、モード・セレクタ38が絞り優先側に、絞シ込み
レバ64が絞シ込み側に、レンズ装置2の絞り設定リン
グ8が特定の絞シ値をプリセットする様な位置にそれぞ
′れ設定されている時、システムは絞シ込み絞シ優%A
E撮影モードとなる0この時、測光の結果得られた被写
体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた様K、レン
ズ装置2の絞り込み絞り値AVと曲り誤差AVc’を要
素として含むものであるが、このシステムに於いては、
前記絞り値AVを取り込む手段を持たない為、曲り誤差
を求める事は不可能であシ、従って曲り誤差AVc’を
無視している。従って、前記測光量BVsは、実際の被
写体輝度データBVに対してBVs = BV −AV
なる関係にある事は前の(5)式でも示した通りである
。一方、機構部分358側では、フィルム感度に関する
データSvが設定されている。
レバ64が絞シ込み側に、レンズ装置2の絞り設定リン
グ8が特定の絞シ値をプリセットする様な位置にそれぞ
′れ設定されている時、システムは絞シ込み絞シ優%A
E撮影モードとなる0この時、測光の結果得られた被写
体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた様K、レン
ズ装置2の絞り込み絞り値AVと曲り誤差AVc’を要
素として含むものであるが、このシステムに於いては、
前記絞り値AVを取り込む手段を持たない為、曲り誤差
を求める事は不可能であシ、従って曲り誤差AVc’を
無視している。従って、前記測光量BVsは、実際の被
写体輝度データBVに対してBVs = BV −AV
なる関係にある事は前の(5)式でも示した通りである
。一方、機構部分358側では、フィルム感度に関する
データSvが設定されている。
前記機構部分358に設けられたTTL測光手段378
からA−D変換器382を通じて入力制御部360に取
9込まれた絞り込み測光デ−タBVsは更に中央制御部
362に導入され以下の演算処理を施される。
からA−D変換器382を通じて入力制御部360に取
9込まれた絞り込み測光デ−タBVsは更に中央制御部
362に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取シ込まれた測光データBVsに
フィルム感度データSvを加算する〇即ち 、BVs + 5V=BY−AV+SV・・・・・・・
・・・曲・・・・・・・・・・・・・α荀ガる演算が行
なわれる訳であるが、この式は前述の(1) 、 <2
)式から BVs + SV = EV −AV = TV・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・α
つに相当するもので、かかる演算を通じて適正露出Ev
を得るに必要なシャッタ速度TVを導出する事が出来る
。
フィルム感度データSvを加算する〇即ち 、BVs + 5V=BY−AV+SV・・・・・・・
・・・曲・・・・・・・・・・・・・α荀ガる演算が行
なわれる訳であるが、この式は前述の(1) 、 <2
)式から BVs + SV = EV −AV = TV・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・α
つに相当するもので、かかる演算を通じて適正露出Ev
を得るに必要なシャッタ速度TVを導出する事が出来る
。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、絞
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対してQ5)式
の露出量BVを満足する為の制御データであるが、時と
してこの演算結果が、カメラ装置のボディ嘩に付与され
たシャッタ速度の限界を越えてしまう虞れがあり、この
様な場合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する
必要がある。その為に、このカメラ・システムでは演算
の結果算出されたシャッタ速度TVがカメラ装置のボデ
ィ4に組み込まれたシャッタ機構の最大シャッタ速度T
MAX以下であシ、且つ最小シャッタ速度TM−IN以
上であるが否かを比較演算する。もしかがる比較演算の
結果、演算の結果求められたシャッタ速度TVが最大シ
ャッタ速度T’MAXと最小シャッタ速度TMINの限
界を越えた場合は、その限界値TMAX又はTMINを
演算の結果求められたシャッタ速度TVK代えて制御の
為のシャッタ速度TVとするが、同時に撮影者にその事
を報知する為の動作が行なわれる事は勿論である。
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対してQ5)式
の露出量BVを満足する為の制御データであるが、時と
してこの演算結果が、カメラ装置のボディ嘩に付与され
たシャッタ速度の限界を越えてしまう虞れがあり、この
様な場合、その事を撮影者に知らせて誤操作を防止する
必要がある。その為に、このカメラ・システムでは演算
の結果算出されたシャッタ速度TVがカメラ装置のボデ
ィ4に組み込まれたシャッタ機構の最大シャッタ速度T
MAX以下であシ、且つ最小シャッタ速度TM−IN以
上であるが否かを比較演算する。もしかがる比較演算の
結果、演算の結果求められたシャッタ速度TVが最大シ
ャッタ速度T’MAXと最小シャッタ速度TMINの限
界を越えた場合は、その限界値TMAX又はTMINを
演算の結果求められたシャッタ速度TVK代えて制御の
為のシャッタ速度TVとするが、同時に撮影者にその事
を報知する為の動作が行なわれる事は勿論である。
ぢなみに、その撮門モードにあっては、ダイヤル34に
依って設定された絞シ値は全く無視7 される。
依って設定された絞シ値は全く無視7 される。
以上、述べた如き演算操作を通じて、絞シ込まれた撮影
レンズ装置2の絞り値に基くシャッタ速度が導出される
事となる。
レンズ装置2の絞り値に基くシャッタ速度が導出される
事となる。
なお、上の演算の結果を撮影者はファインダー13内で
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(ITJに示す如き形式を採る。この表示の形態につ
いては既に説明した通シである。
確認する事が出来るが、この時の表示は第10図(al
の(ITJに示す如き形式を採る。この表示の形態につ
いては既に説明した通シである。
上の演算結果に基いて、カメラ装置はシャッタ・レリー
ズ後の露出制御を行う訳である1が、シャッタは゛ボデ
ィ4側でシャッタ速度TVに制御され、レンズ装置2の
絞シは、絞り込°み状態のまま手動で設定された絞8り
位置に保持される事となる。
ズ後の露出制御を行う訳である1が、シャッタは゛ボデ
ィ4側でシャッタ速度TVに制御され、レンズ装置2の
絞シは、絞り込°み状態のまま手動で設定された絞8り
位置に保持される事となる。
次にモード・セレクタ38がシャッタ速度優先側(、絞
シ込みレバー64が絞シ込み側に、レンズ装置2の絞シ
設定リング8が特定の絞り値をプリセットする様な位置
にすれそれ設定されている時、システムは絞り込み測光
手動露出調節撮影モードとなる。この時、測光の結果得
られた被写体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた
が、レンズ装置2の絞り込み絞シ値AVと曲シ誤差を含
むものであシ、このシステムに於いては、前記絞り値A
Vを取り込む手段を持たない為、曲シ誤差を無視してい
る。述って前記測光量BVsは実際の被写体輝度データ
BVに対してBVs = BV −AVなる関係にある
事は前にも述べた通りである。一方、機構部分358側
ではフィルム感度に関するデ′−タsV及び撮影者(7
) 所望−するシャッタ速度TV等が設定されている。
シ込みレバー64が絞シ込み側に、レンズ装置2の絞シ
設定リング8が特定の絞り値をプリセットする様な位置
にすれそれ設定されている時、システムは絞り込み測光
手動露出調節撮影モードとなる。この時、測光の結果得
られた被写体輝度に関する測光量BVsは前にも述べた
が、レンズ装置2の絞り込み絞シ値AVと曲シ誤差を含
むものであシ、このシステムに於いては、前記絞り値A
Vを取り込む手段を持たない為、曲シ誤差を無視してい
る。述って前記測光量BVsは実際の被写体輝度データ
BVに対してBVs = BV −AVなる関係にある
事は前にも述べた通りである。一方、機構部分358側
ではフィルム感度に関するデ′−タsV及び撮影者(7
) 所望−するシャッタ速度TV等が設定されている。
前機構部分358に設けられたTTL測光手段378か
らA−D変換器382を通じて入力制御部360に取シ
込まれた絞シ込み測光データBVsは更に中央制御部3
62に導入され以下の演算処理を施される。
らA−D変換器382を通じて入力制御部360に取シ
込まれた絞シ込み測光データBVsは更に中央制御部3
62に導入され以下の演算処理を施される。
先ず、上述の如くして取シ込まれた測光データBVsに
フィルム感度データSvをカロ算する。
フィルム感度データSvをカロ算する。
即ち、BVS +5V=BV−AV+SVナル演Xカ行
なわれる訳であるが、゛この式は前にも述べた様KBV
s + 5V=EV−AV=TVK相当するもノテ、か
かる演算を通じて適正露出Evを得るに必要なシャッタ
速度TVを導出する事が出来る。
なわれる訳であるが、゛この式は前にも述べた様KBV
s + 5V=EV−AV=TVK相当するもノテ、か
かる演算を通じて適正露出Evを得るに必要なシャッタ
速度TVを導出する事が出来る。
なお、この様にして求められたシャッタ速度TVは、絞
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対して、露出量
Evを満是する為の演算データであるノ;、この演誓デ
ータは必ずしもカメラ装置ボディ4のダイヤル34に依
つ′て設定された制御の為のシャッタ速度TV’と同じ
ではない。
り込まれたレンズ装置2の絞シ値AVに対して、露出量
Evを満是する為の演算データであるノ;、この演誓デ
ータは必ずしもカメラ装置ボディ4のダイヤル34に依
つ′て設定された制御の為のシャッタ速度TV’と同じ
ではない。
、従って、撮影者が適正露出E■を実現したい場合は、
レンズ装置2の絞シ設定リング8を操作して、演算デー
タTVを設定データTV’に等しくなぶ様に絞シ調節を
行うか又は設定されたシャッタ速度TV’のデータ変更
を行って演算データTVと等しくなる様にするかのシャ
ッタ速度調節を行う必要がある。
レンズ装置2の絞シ設定リング8を操作して、演算デー
タTVを設定データTV’に等しくなぶ様に絞シ調節を
行うか又は設定されたシャッタ速度TV’のデータ変更
を行って演算データTVと等しくなる様にするかのシャ
ッタ速度調節を行う必要がある。
このカメラ・システムでは演算の結果得られた演算f
−タT V K + K 1、− (x2−に1)。
−タT V K + K 1、− (x2−に1)。
許容誤差範囲を設定し、ダイヤル34に依って設定され
たシャッタ速度TV’が前記許容誤差範囲内に入る様な
手動操作をファインダ13内表示を通じて撮影者に指示
する如き構成を採っている。
たシャッタ速度TV’が前記許容誤差範囲内に入る様な
手動操作をファインダ13内表示を通じて撮影者に指示
する如き構成を採っている。
以下にその演算動作について説明するが、先ず演算の結
果得られたシャッタ速度データTVにに1なる定数を加
算する。この加算の結果得られたデータTV十に1が演
算レジスタの容量をオーバー・フローしている場合、こ
の演算レジお夕の最大容量をその演算結果とする。
果得られたシャッタ速度データTVにに1なる定数を加
算する。この加算の結果得られたデータTV十に1が演
算レジスタの容量をオーバー・フローしている場合、こ
の演算レジお夕の最大容量をその演算結果とする。
次に、上述の如くして得られたデータTV+に1からダ
イヤル34に依って設定されたシャッタ速度データTV
’を減算し、減算の結果キャリーが出た場合、設定され
たシャッタ速度データTV’が許容誤差の範囲内にない
事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者に対
してレンズ装置2の絞り込み量を少なくする、即ち絞り
を開放側に調節するか又はシャッタ速度データTV’の
設定データを小さくする様な指示を与えるべく動作する
。また、この減算の結果キャリーが出なかった場合、前
記減算の結果TV十K 1− TV’から更に定数に2
を減算してTV十に1−TV’ −に2=TV−(K2
−Kl ) −TV’・・・・・・・・・・・・・・・
・・・αeなる結果を得る。この減算の結果、キャリー
カ出れば、設定シャッタ速度データW′は演算されたシ
ャッタ速度TVに対して十に1、−(K2−に1)の許
容誤差範囲内にあるとして、その事を撮影者に知らしめ
る如き動作を行うが、逆にキャリーが出なかった場合、
設定されたシャッタ速度TV’が許容誤差範囲内にない
事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者に対
して7レンズ装置2の絞り込み量を大きくする、即ち絞
りを小口径側に調節するか又はシャッタ速度データTV
’の設定データを大きくする様な指示を与えるべく動作
する。
イヤル34に依って設定されたシャッタ速度データTV
’を減算し、減算の結果キャリーが出た場合、設定され
たシャッタ速度データTV’が許容誤差の範囲内にない
事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者に対
してレンズ装置2の絞り込み量を少なくする、即ち絞り
を開放側に調節するか又はシャッタ速度データTV’の
設定データを小さくする様な指示を与えるべく動作する
。また、この減算の結果キャリーが出なかった場合、前
記減算の結果TV十K 1− TV’から更に定数に2
を減算してTV十に1−TV’ −に2=TV−(K2
−Kl ) −TV’・・・・・・・・・・・・・・・
・・・αeなる結果を得る。この減算の結果、キャリー
カ出れば、設定シャッタ速度データW′は演算されたシ
ャッタ速度TVに対して十に1、−(K2−に1)の許
容誤差範囲内にあるとして、その事を撮影者に知らしめ
る如き動作を行うが、逆にキャリーが出なかった場合、
設定されたシャッタ速度TV’が許容誤差範囲内にない
事を示すもので、このカメラ・システムでは撮影者に対
して7レンズ装置2の絞り込み量を大きくする、即ち絞
りを小口径側に調節するか又はシャッタ速度データTV
’の設定データを大きくする様な指示を与えるべく動作
する。
以上述べた如き演算操作を通じて、設定されたシャッタ
速度TV’に対して、絞シ込まれた撮影レンズ装置2の
絞り込み量の適否又は逆に絞シ込まれた撮影レンズ装置
2の絞シ込み量に対する設定されたジャシタ速度W′の
適否が判別される事となる。
速度TV’に対して、絞シ込まれた撮影レンズ装置2の
絞り込み量の適否又は逆に絞シ込まれた撮影レンズ装置
2の絞シ込み量に対する設定されたジャシタ速度W′の
適否が判別される事となる。
なお、上の判別の結果を撮影者はファインダ13内で確
認する事が出来るが、この時の表示は第10図(alの
(V)に示す如き形式を採るOこの表示の形態について
は既に説明した通シであるが、かかる表示に基いて撮影
者は適正露出を得るに最適なシャッタ速度TVとレンズ
装置2の絞り込み量の組み合せを調節する事が出来るも
のである。
認する事が出来るが、この時の表示は第10図(alの
(V)に示す如き形式を採るOこの表示の形態について
は既に説明した通シであるが、かかる表示に基いて撮影
者は適正露出を得るに最適なシャッタ速度TVとレンズ
装置2の絞り込み量の組み合せを調節する事が出来るも
のである。
なお、このモードにあってカメラ装置は、そのシャッタ
をダイヤル34で撮影者が設定したシャッタ速度W′に
基いてボディ4側で制御し、レンズ装置2の絞りを、絞
り込み状態のまま撮影者に依って手動で設定された絞シ
位置に保持する事となる。
をダイヤル34で撮影者が設定したシャッタ速度W′に
基いてボディ4側で制御し、レンズ装置2の絞りを、絞
り込み状態のまま撮影者に依って手動で設定された絞シ
位置に保持する事となる。
なお、この絞り込み手動露出調節撮影に関する表示と撮
影者の手動操作については、前に述べたところであるの
で、ここでは詳細な説明は省略する。
影者の手動操作については、前に述べたところであるの
で、ここでは詳細な説明は省略する。
以上、述べた絞シ優先AE撮影、シャッタ優先AE撮影
、開放測光手動露出調節撮影、絞シ込み絞シ優先AE撮
影、絞シ込み測光手動露出調節撮影の各モードは全て、
機構部分358に設けたTTL測光手段378に依る測
光量に基いて動作するものであるが、前にも述べた様に
、このカメラ・システムは外部測光アダプタを適用する
事が可能である。
、開放測光手動露出調節撮影、絞シ込み絞シ優先AE撮
影、絞シ込み測光手動露出調節撮影の各モードは全て、
機構部分358に設けたTTL測光手段378に依る測
光量に基いて動作するものであるが、前にも述べた様に
、このカメラ・システムは外部測光アダプタを適用する
事が可能である。
次に、カメラ装置ボディ54のアクセサリ−・シュー5
0に反射光式測光計350、入射光式測光計354等の
外部測光アダプタが装着されている場合について考えて
みるに、この時カメラ装置は3つのモードの撮影態様(
パルプ撮影を除く)を採る事が出来る。
0に反射光式測光計350、入射光式測光計354等の
外部測光アダプタが装着されている場合について考えて
みるに、この時カメラ装置は3つのモードの撮影態様(
パルプ撮影を除く)を採る事が出来る。
この3つのモードは、ボディ4の上面に設けられるモー
ド・セレクタ38及びレンズ装置2の絞り設定リング並
びに絞シ込みレバー64の状態に依って絞り優先AE撮
影モード、シャッタ優先AE撮彪モード、外部測光手動
露出調節撮影モードの各モードを選択する事が出来る。
ド・セレクタ38及びレンズ装置2の絞り設定リング並
びに絞シ込みレバー64の状態に依って絞り優先AE撮
影モード、シャッタ優先AE撮彪モード、外部測光手動
露出調節撮影モードの各モードを選択する事が出来る。
以下に上記各モードについて説明してゆくが、特に本質
的にTTL測光手殺378を適用した場合と異なるもの
ではない。しかし、この時特に留意しなければならない
点は1、外部測光アダプタを適用した時得られる測光量
がTTL測光手段378を通じて得られた測光量とは全
く性質の異なるものである市、他の特別な演算操作が必
要になって来る事である。
的にTTL測光手殺378を適用した場合と異なるもの
ではない。しかし、この時特に留意しなければならない
点は1、外部測光アダプタを適用した時得られる測光量
がTTL測光手段378を通じて得られた測光量とは全
く性質の異なるものである市、他の特別な演算操作が必
要になって来る事である。
即ち、外部測光計350.354に依って測光された測
光量はその測光方法が反射光式に依るものであっても、
入射1.光式に依るものであっても、被写体輝度BVに
相当するデータとして与えられる。従って、その測光量
に使用撮影レンズ装置2の開放絞シ値AVoや曲り誤差
AVc等に関する要素を含んでいない為、被写体輝度B
Vを算出する過程が要らない。
光量はその測光方法が反射光式に依るものであっても、
入射1.光式に依るものであっても、被写体輝度BVに
相当するデータとして与えられる。従って、その測光量
に使用撮影レンズ装置2の開放絞シ値AVoや曲り誤差
AVc等に関する要素を含んでいない為、被写体輝度B
Vを算出する過程が要らない。
この外部測光アダプタを用いての撮影にあって、モード
・セレクタ38が絞シ優先側に、絞り込みレバー64が
開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク1
2を選択する位置にそれぞれ設定されている時、システ
ムは外部測光絞り優先AE撮影モードとなる。この時、
測光の結果得られた測光量は、そのまま被写体輝度BV
K対応するものであるので、開放絞り値AVoや曲シ誤
差AVcの加算を行う必要がないにの点を除けば、後の
演算操作は、先に述べた絞り優先AE撮影モードと全く
同じである。まだ、演算結果の表示に関しても、この場
合絞シ優先AE撮影モードの場合と全く同じであって、
第10図(a) −(Illに示す通シエある。
・セレクタ38が絞シ優先側に、絞り込みレバー64が
開放側に、レンズ装置2の絞り設定リング8がマーク1
2を選択する位置にそれぞれ設定されている時、システ
ムは外部測光絞り優先AE撮影モードとなる。この時、
測光の結果得られた測光量は、そのまま被写体輝度BV
K対応するものであるので、開放絞り値AVoや曲シ誤
差AVcの加算を行う必要がないにの点を除けば、後の
演算操作は、先に述べた絞り優先AE撮影モードと全く
同じである。まだ、演算結果の表示に関しても、この場
合絞シ優先AE撮影モードの場合と全く同じであって、
第10図(a) −(Illに示す通シエある。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には、絞りはレンズ装置2側の絞
り設定リング8に依って設定された値に制御される。こ
の事は、とりもなおさずボディ4のダイヤル34に設定
したのと同じ絞シ値をレンズ装置2側でも、手動セット
する必要がある事を意味する。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
り、実際の露出制御時には、絞りはレンズ装置2側の絞
り設定リング8に依って設定された値に制御される。こ
の事は、とりもなおさずボディ4のダイヤル34に設定
したのと同じ絞シ値をレンズ装置2側でも、手動セット
する必要がある事を意味する。
なお、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて行
なっている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの
状態を問わず、同一の操作を適用する事が出来る。従っ
て、このカメラ・システムでは、この様にレンズ装置2
側の絞シ設定リング8がヤーク12を選択していない場
合、レンズ装置2の開放、絞シ込みの状態にかがわ。
なっている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの
状態を問わず、同一の操作を適用する事が出来る。従っ
て、このカメラ・システムでは、この様にレンズ装置2
側の絞シ設定リング8がヤーク12を選択していない場
合、レンズ装置2の開放、絞シ込みの状態にかがわ。
らず外部測光手動露出調節撮影モードとしており、ファ
インダ13内に表示された絞り値、即ちボディ4側のダ
イヤル34に依って設定された絞り値に基いて、ンンズ
゛装置2側の絞り設定リング8に依って絞り値のプリセ
ットないしは絞り込み設定を行う事に依り、演算された
シャッタ速pとプリセットないしは絞シ込み設定された
絞り値での露出制御が可能である。なお、この外部測光
手動露出調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出
調節撮影モードの場合と全く同じく、ファインダー13
内に第10図(al−(I)に示す如くダイキル34に
依って設定された絞り値と、演算されたシャッタ速度と
手動でレンズ装置2を設定する必要のある事を示すM”
表示がなされる。
インダ13内に表示された絞り値、即ちボディ4側のダ
イヤル34に依って設定された絞り値に基いて、ンンズ
゛装置2側の絞り設定リング8に依って絞り値のプリセ
ットないしは絞り込み設定を行う事に依り、演算された
シャッタ速pとプリセットないしは絞シ込み設定された
絞り値での露出制御が可能である。なお、この外部測光
手動露出調節撮影モードに於いては、開放測光手動露出
調節撮影モードの場合と全く同じく、ファインダー13
内に第10図(al−(I)に示す如くダイキル34に
依って設定された絞り値と、演算されたシャッタ速度と
手動でレンズ装置2を設定する必要のある事を示すM”
表示がなされる。
また、この外部測光アダプタを用いての撮影にあって、
モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞り込
みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設定リン
グ8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されて
いる時、システムは外部測光シャッタ速度優先AE撮影
モードとなる。この時、測光の結果得られた測光量は、
そのまま被写体輝度BVに対応するものでちるので、開
放絞シ値AVoや曲シ誤差AVcの加算を行う必要がな
い。この点を除けば、後の演算操作は先に述べたシャッ
タ速度優先AE撮影モードと全く同じである。また演算
結果の表示に関してもシャッタ速度優先AE撮影モード
の場合と全く同じであって第10図(al −(+1に
示す通りである。
モード・セレクタ38がシャッタ速度優先側に、絞り込
みレバー64が開放側に、レンズ装置2の絞シ設定リン
グ8がマーク12を選択する位置にそれぞれ設定されて
いる時、システムは外部測光シャッタ速度優先AE撮影
モードとなる。この時、測光の結果得られた測光量は、
そのまま被写体輝度BVに対応するものでちるので、開
放絞シ値AVoや曲シ誤差AVcの加算を行う必要がな
い。この点を除けば、後の演算操作は先に述べたシャッ
タ速度優先AE撮影モードと全く同じである。また演算
結果の表示に関してもシャッタ速度優先AE撮影モード
の場合と全く同じであって第10図(al −(+1に
示す通りである。
なお、レンズ装置2側の絞り設定リング8がマーク12
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
シ、実際の露出制御時には絞りはレンズ装置2側の絞シ
設定IJ 4グ8に依って設定された値に制御される。
を選択していない場合、ボディ4側からレンズ装置2の
絞り込み段数AVsのプリセットを行う事は不可能であ
シ、実際の露出制御時には絞りはレンズ装置2側の絞シ
設定IJ 4グ8に依って設定された値に制御される。
この事は、とりもなおさずダイヤル34に投写されたシ
ャッタ速度や測光量等に基いて演算された絞り値をレン
ズ装置2側で手動でセットする必要のある事を意味する
。なお、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて
行っている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの
状態を問わず同一の操作を適用する事が出来る。従っ・
て、このカメラ・システムではこ−の様に、レンズ装置
2%の絞シ設定リング8がマーク12を選択していない
場合、レンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわら
ず、外部測光手動露出調節撮影モードとしておシ、ファ
インダ13内に表示された絞シ値、即ち演算の結果導出
された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞シ設定リン
グ8に依って絞シ値のプリセットないしは絞り込み設定
を行う事に依り、設定されたシャッタ速度と演算された
絞り値での露出制御が可能である。なお、この外部測光
手動露出調節撮影モードに於いては、開放゛測光手動露
出調節撮影モードの場合と全く同じくファインダ13内
に第10図(a) −(組に示す如くダイヤル34に依
って設定されたシャッタ速度と演算された絞り値と、手
動でレンズ装置2を設定する必要のある事を示す°M”
表示がなされる。
ャッタ速度や測光量等に基いて演算された絞り値をレン
ズ装置2側で手動でセットする必要のある事を意味する
。なお、この場合、測光量は外部測光アダプタを通じて
行っている為、レンズ装置2の開放、絞り込みいずれの
状態を問わず同一の操作を適用する事が出来る。従っ・
て、このカメラ・システムではこ−の様に、レンズ装置
2%の絞シ設定リング8がマーク12を選択していない
場合、レンズ装置2の開放、絞り込みの状態にかかわら
ず、外部測光手動露出調節撮影モードとしておシ、ファ
インダ13内に表示された絞シ値、即ち演算の結果導出
された絞り値に基いて、レンズ装置2側の絞シ設定リン
グ8に依って絞シ値のプリセットないしは絞り込み設定
を行う事に依り、設定されたシャッタ速度と演算された
絞り値での露出制御が可能である。なお、この外部測光
手動露出調節撮影モードに於いては、開放゛測光手動露
出調節撮影モードの場合と全く同じくファインダ13内
に第10図(a) −(組に示す如くダイヤル34に依
って設定されたシャッタ速度と演算された絞り値と、手
動でレンズ装置2を設定する必要のある事を示す°M”
表示がなされる。
なお、この外部測光手動露出調節撮影モードも、モード
・セレクタ38が絞り優先側に設定されているかシャッ
タ速度優先側に゛設定されているかで、絞り優先的な性
格を持つものか、シャッタ速度優先的な性格を持つもの
゛かに分けられるが、本質的な差異を有する訳ではない
。但し、モード・セレクタ38が絞シ優先側に設先され
ている場合、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞
り込み設定した絞り値とダイヤル34に依って設定する
絞り値を常に同じ値になる様にしておく限りに於いて、
このカメラの装置は絞り優先AE撮影動作を行う事にあ
る。
・セレクタ38が絞り優先側に設定されているかシャッ
タ速度優先側に゛設定されているかで、絞り優先的な性
格を持つものか、シャッタ速度優先的な性格を持つもの
゛かに分けられるが、本質的な差異を有する訳ではない
。但し、モード・セレクタ38が絞シ優先側に設先され
ている場合、レンズ装置2でプリセット設定ないしは絞
り込み設定した絞り値とダイヤル34に依って設定する
絞り値を常に同じ値になる様にしておく限りに於いて、
このカメラの装置は絞り優先AE撮影動作を行う事にあ
る。
以上、述べた如く、外部測光アダプタを用いての撮影に
当っては、その演算ルーチンは1部の違いを除けば、T
TL測光手段を用いての撮影の場合と同じである。
当っては、その演算ルーチンは1部の違いを除けば、T
TL測光手段を用いての撮影の場合と同じである。
以上説明した、TTL測光及び外部測光に依る各撮影モ
ード及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化し
たのが第29図の説明図である@同図は、モード・セレ
クタ38の状態、レンズ装置2の絞り設定リング8の状
態、絞り込みレバー64の状態並びに測光方法の違い等
について、このカメラのシステムが採る撮影モードと4
.つの演算ルーチンを示している。なお、レンズ装置2
の絞シ設定リング8でマーク12を選択した状態で且つ
絞り込みレバー64がレンズ装置2の絞り込み位置を選
択した状態にある時は、誤操作として取シ扱い警告ロッ
クを行う事については既に説明した通りである。
ード及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化し
たのが第29図の説明図である@同図は、モード・セレ
クタ38の状態、レンズ装置2の絞り設定リング8の状
態、絞り込みレバー64の状態並びに測光方法の違い等
について、このカメラのシステムが採る撮影モードと4
.つの演算ルーチンを示している。なお、レンズ装置2
の絞シ設定リング8でマーク12を選択した状態で且つ
絞り込みレバー64がレンズ装置2の絞り込み位置を選
択した状態にある時は、誤操作として取シ扱い警告ロッ
クを行う事については既に説明した通りである。
一方、このカメラ・システムが自動調光方式のストロボ
と密接に連携して動作する機能を有する点については前
にも述べたところであるが、次にこのストロボ装置38
4を撮影に適用した場合について考えてみる。このスト
ロボ装置384をカメラ装置ボディ4のアクセサリ−・
シュー50に装着してボディ4との間の電気的な結合が
行なわれた後、前記ストロボ装置384が発光可能な状
態、即ち発光の為の充電が完了すると、このカメラ装置
はストロボ撮影モードに切換ゎる。
と密接に連携して動作する機能を有する点については前
にも述べたところであるが、次にこのストロボ装置38
4を撮影に適用した場合について考えてみる。このスト
ロボ装置384をカメラ装置ボディ4のアクセサリ−・
シュー50に装着してボディ4との間の電気的な結合が
行なわれた後、前記ストロボ装置384が発光可能な状
態、即ち発光の為の充電が完了すると、このカメラ装置
はストロボ撮影モードに切換ゎる。
この時、カメラ装置とストロボ装置の各条件設定のしか
たに依って16の撮影態様を採る事が出来る点について
は既に説明した通りであるが、このストロボ撮影モード
にあってカメラ装置内で行なわれる演算は4つのルーチ
ンに大別される。
たに依って16の撮影態様を採る事が出来る点について
は既に説明した通りであるが、このストロボ撮影モード
にあってカメラ装置内で行なわれる演算は4つのルーチ
ンに大別される。
この4つの演算ルーチンは、ストロボ装置384の絞り
設定ダイヤル108、切換スイッチ146の状態に依っ
て、適宜選択されるもので、特にカメラ装置側で設定さ
れる種々の要因に対しては、各制御系で対応するモード
を決定し動作させるものである0 なお、ストロボ装置384、カメラ装置の各部の設定状
態に応じてこのシステムがどのような動作モードとなる
かについては゛、第11回置にも示したところであるが
、前記4つの演算ルーチンは、全自動、自動調光、自動
モート°と半自動・自動調光・自動モードと全自動・全
量発光・手動モードと半自動・全量発光・手動モードの
それぞれに対応するもので、他のモードの動作も前記4
つの演算ルーチンに依る演算結果に基く動作に集約され
る。
設定ダイヤル108、切換スイッチ146の状態に依っ
て、適宜選択されるもので、特にカメラ装置側で設定さ
れる種々の要因に対しては、各制御系で対応するモード
を決定し動作させるものである0 なお、ストロボ装置384、カメラ装置の各部の設定状
態に応じてこのシステムがどのような動作モードとなる
かについては゛、第11回置にも示したところであるが
、前記4つの演算ルーチンは、全自動、自動調光、自動
モート°と半自動・自動調光・自動モードと全自動・全
量発光・手動モードと半自動・全量発光・手動モードの
それぞれに対応するもので、他のモードの動作も前記4
つの演算ルーチンに依る演算結果に基く動作に集約され
る。
今、全自動・自動調光・自動モードの場合、ストロボ装
置384は絞シ設定ダイヤル108とフィルム感度設定
ダイヤル106に依って設定された絞シ値及びフィルム
感度に従って自動調光発光可能な状態となるが、一方カ
メラ装置側、には前記絞り設定ダイヤル108に依って
設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVI
Aが与えられると共に、充電完了信号C8Aが与えられ
る。この充電完了信号C8Aは全自動・半自動に関する
電流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モー
ドとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号0
8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又はカ
メラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となって
いる場合である。
置384は絞シ設定ダイヤル108とフィルム感度設定
ダイヤル106に依って設定された絞シ値及びフィルム
感度に従って自動調光発光可能な状態となるが、一方カ
メラ装置側、には前記絞り設定ダイヤル108に依って
設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータVI
Aが与えられると共に、充電完了信号C8Aが与えられ
る。この充電完了信号C8Aは全自動・半自動に関する
電流量に依存する制御信号を含んでいるが、全自動モー
ドとなるのは、前にも述べた様に、この充電完了信号0
8Aに全自動モードの制御信号が含まれているか又はカ
メラ装置側のモード・セレクタ38が絞り優先となって
いる場合である。
カメラ装置側に取シ込まれた絞り値データはA−D、変
換器382でディジタル値に変換した上で中央制御部3
62に取り込まれるが、この絞り値に関するデータVS
Aは、実際に制御の為に用いられる絞り値AVに対して
定数C3T2の分だけバイアスされている。これは、絞
シ値に関するデータVSAをアナログ値で取り込んでい
る上、このアナログ値に数多の段数を設けている事から
、微少な電圧域では誤入力を生ずる虞れがある為、適宜
バイアスを与えである事に依るもので、ディジタル変換
データDDも実際に用いられている絞り値データAVに
対してノ(イアスに相当する分だけ大きなデータとなっ
ているからである。従って、先ず VSA−08T2=AV ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・αDなる
演iを行って、ストロボ側から入力された絞りに関する
制御データAVを導出する。この様にして求められた絞
り値AVは、ストロボ装置384側の絞り設定ダ′イヤ
ル108に対応するものであるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限、界
を越えてしまう事も有り、この様な場合、その事を撮影
者に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、
このカメラ・システムでは、ストロボ装置384側で設
定された絞シ値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞
り値AMAX以下であり、且つ最小絞り値AVo以上で
あるか否かを比較演算する。令し、かかる比較演算の結
果、前記絞り値AVが最大絞り値AMAX又は最小絞り
値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AMAX又
tiAVoをストロボ装置384側で設定された絞り値
AVに代えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に
撮影者にその事を・報知する為の動作が行なわれる事は
勿論である。
換器382でディジタル値に変換した上で中央制御部3
62に取り込まれるが、この絞り値に関するデータVS
Aは、実際に制御の為に用いられる絞り値AVに対して
定数C3T2の分だけバイアスされている。これは、絞
シ値に関するデータVSAをアナログ値で取り込んでい
る上、このアナログ値に数多の段数を設けている事から
、微少な電圧域では誤入力を生ずる虞れがある為、適宜
バイアスを与えである事に依るもので、ディジタル変換
データDDも実際に用いられている絞り値データAVに
対してノ(イアスに相当する分だけ大きなデータとなっ
ているからである。従って、先ず VSA−08T2=AV ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・αDなる
演iを行って、ストロボ側から入力された絞りに関する
制御データAVを導出する。この様にして求められた絞
り値AVは、ストロボ装置384側の絞り設定ダ′イヤ
ル108に対応するものであるが、時としてこの演算結
果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り値の限、界
を越えてしまう事も有り、この様な場合、その事を撮影
者に知らせて誤操作を防止する必要がある。その為に、
このカメラ・システムでは、ストロボ装置384側で設
定された絞シ値AVがレンズ装置2で制御出来る最大絞
り値AMAX以下であり、且つ最小絞り値AVo以上で
あるか否かを比較演算する。令し、かかる比較演算の結
果、前記絞り値AVが最大絞り値AMAX又は最小絞り
値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AMAX又
tiAVoをストロボ装置384側で設定された絞り値
AVに代えて、制御の為の絞り値AVとするが、同時に
撮影者にその事を・報知する為の動作が行なわれる事は
勿論である。
次に、制御の為の絞り値データAVから撮影V−ンズ装
置2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
置2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
= AVsが行なわれ、絞り制御の為の絞り込み段数A
Vsが算出される。
Vsが算出される。
なお、上記の演算は全自動・自動調光・手動モードの場
合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあっ
ては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞り制
御の為に用いられない0上記演算の結果を撮影者はファ
インダー13内で確認する事ができるが、この時の表示
又は第10図(C1の(■)(■)に示す通りであって
、ストロボ同調速度TSYN、例えば60分の1秒のシ
ャッタ速度とストロボ装置384の充電が完了してスト
ロボ撮影モードとなっている事を示す”EF”の表示と
、制御の為に用いられる絞り値AVの表示がなされる。
合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあっ
ては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞り制
御の為に用いられない0上記演算の結果を撮影者はファ
インダー13内で確認する事ができるが、この時の表示
又は第10図(C1の(■)(■)に示す通りであって
、ストロボ同調速度TSYN、例えば60分の1秒のシ
ャッタ速度とストロボ装置384の充電が完了してスト
ロボ撮影モードとなっている事を示す”EF”の表示と
、制御の為に用いられる絞り値AVの表示がなされる。
なお、手動ラードの場合、ファインダー13内に表示さ
れた絞シ値AVは撮影者が手動でレンズ装置2側に設定
する必要があシ、従って、その事を示す”M”表示が併
せてなされる事は、第10図(C)の(4)にも示す通
シである。
れた絞シ値AVは撮影者が手動でレンズ装置2側に設定
する必要があシ、従って、その事を示す”M”表示が併
せてなされる事は、第10図(C)の(4)にも示す通
シである。
なお、この全自動、自動調光・自動モード並びに全自動
・自動調光・手動モードの時のカメラ装置及びストロボ
装置384の動作については既に前に説明した通シであ
る0 次に、半自動・自動調光・自動モードの場合、ストロボ
装置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設
定ダイヤル106に依って設定された絞シ値及びフィル
ム感度に従って°自動゛調光発光可能な状態となるが、
一方カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依
って設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータ
VSAが与えられると共に、充電完了信号C8Aが与え
られる。この充電完了信号C8Aは全自動・半自動に関
する電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自動
モードとなるのは、前にも説明した様に、この充電完了
信号C8Aに半自動モードの制御信号が含まれており、
且つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャラダ速
度優先となっている場合である。
・自動調光・手動モードの時のカメラ装置及びストロボ
装置384の動作については既に前に説明した通シであ
る0 次に、半自動・自動調光・自動モードの場合、ストロボ
装置384は絞り設定ダイヤル108とフィルム感度設
定ダイヤル106に依って設定された絞シ値及びフィル
ム感度に従って°自動゛調光発光可能な状態となるが、
一方カメラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に依
って設定された絞り値に対応するアナログ信号のデータ
VSAが与えられると共に、充電完了信号C8Aが与え
られる。この充電完了信号C8Aは全自動・半自動に関
する電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自動
モードとなるのは、前にも説明した様に、この充電完了
信号C8Aに半自動モードの制御信号が含まれており、
且つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャラダ速
度優先となっている場合である。
この場合は、先ずカメラ装置ボディ4のストロボ同調シ
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVいずれが大きいかの比較演算が行
なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシャ
ッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる0次に
、ストロボ装置384からカメラ装置側に取シ込まれた
上でディジタル変換された絞り値データVSAからバイ
アスに相当する定数C3T2の減算VSA−C8T2=
AV を行つ−c、ストロホ側から入力された絞りに関
する匍j御データAVを導出する。なお、この様にして
求められた絞シ値AVは、ストロボ装置384側の絞シ
設定ダイヤル108に対応するものであるが、時として
この演算結果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り
値の限界警越えて口まう事も有シ、この様な場合、その
事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要がある。そ
の為に、このカメラ・システムではストロボ装置384
側で設定された絞シ値AVがレンズ装置2で制御出来る
最大絞シ値AMAX以下であシ、且つ最小絞り値AVo
以上であるか否かを比較演算する。もし、かかる比較演
算の結果、前記絞シ値AVが最大絞り値AMAX又は最
小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AM
AX又はAVoをストロボ装置384側で設定された絞
シ値AVに代えて、制御の為の絞り値AMとするが、同
時に撮影者にその事を報知する為の動作が行なわれる事
は勿論である。
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVいずれが大きいかの比較演算が行
なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシャ
ッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる0次に
、ストロボ装置384からカメラ装置側に取シ込まれた
上でディジタル変換された絞り値データVSAからバイ
アスに相当する定数C3T2の減算VSA−C8T2=
AV を行つ−c、ストロホ側から入力された絞りに関
する匍j御データAVを導出する。なお、この様にして
求められた絞シ値AVは、ストロボ装置384側の絞シ
設定ダイヤル108に対応するものであるが、時として
この演算結果がレンズ装置2で制御する事の出来る絞り
値の限界警越えて口まう事も有シ、この様な場合、その
事を撮影者に知らせて誤操作を防止する必要がある。そ
の為に、このカメラ・システムではストロボ装置384
側で設定された絞シ値AVがレンズ装置2で制御出来る
最大絞シ値AMAX以下であシ、且つ最小絞り値AVo
以上であるか否かを比較演算する。もし、かかる比較演
算の結果、前記絞シ値AVが最大絞り値AMAX又は最
小絞り値AVoの限界を越えた場合は、その限界値AM
AX又はAVoをストロボ装置384側で設定された絞
シ値AVに代えて、制御の為の絞り値AMとするが、同
時に撮影者にその事を報知する為の動作が行なわれる事
は勿論である。
次に、制御の為の絞シ値データAVから撮影レンズ装置
2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
2の開放絞り値AVoの減算AV −AV。
二AVsが行なわれ、絞り制御の為の絞り込み段数AV
sが算出される。
sが算出される。
なお、上記の演算は半自動・自動調光・手動モードの場
合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあっ
ては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞シ制
御の為に用いられない。
合も全く同様に行なわれる。しかし、このモードにあっ
ては、制御絞り込み段数AVsに関するデータは絞シ制
御の為に用いられない。
上記演算の結果を撮影者はファインダー13内で確認す
る事が出来るが、この時の表示は第・10図(C)の(
Vl 、 (Vl)に示す通シであって、先の比較演算
の結果、選定された制御の為のシャッタ速度TVと、ス
トロボ装置3・84の充電が完了してストロボ撮影モー
ドとなっている事を示す”EF”の表示と、制御の為に
用いられる絞り値AVの表示がなされる。なお、手動モ
ードの場合、ファインダー13内に表示された絞り値A
Vは撮影者が手動でレンズ装置2側に設定する必要があ
り、従って、その事を示す”M”表示が併せてなされる
事は第10図(C)の(Vl+にも示す通9である。
る事が出来るが、この時の表示は第・10図(C)の(
Vl 、 (Vl)に示す通シであって、先の比較演算
の結果、選定された制御の為のシャッタ速度TVと、ス
トロボ装置3・84の充電が完了してストロボ撮影モー
ドとなっている事を示す”EF”の表示と、制御の為に
用いられる絞り値AVの表示がなされる。なお、手動モ
ードの場合、ファインダー13内に表示された絞り値A
Vは撮影者が手動でレンズ装置2側に設定する必要があ
り、従って、その事を示す”M”表示が併せてなされる
事は第10図(C)の(Vl+にも示す通9である。
なお、この半自動・自動調光・自動モード並びに半自動
・自動調光・手動器−ドの時カメラ装置及びストロボ装
置384の動作については既に前に説明した通シである
。
・自動調光・手動器−ドの時カメラ装置及びストロボ装
置384の動作については既に前に説明した通シである
。
次に、全自動・全量発光・手動モードの場合、・ストロ
ボ装置384は絞シ゛設定ダイヤル108で特別に絞り
値を設定する事なく全量発光可能な状態となるが、一方
カメラ装置側には1.前記絞り設定ダイヤル108に絞
シ値が設定されてない事を示すレベルのアナログ信号の
データVSA3が与、見られると共に充電完了信号C8
Aが与えられる。この充電完了信号C8Aは全自動・半
自動に関する電流量に依存する制御信号を含んでいるが
、全自動モードとなるのは、前にも述べた様に、この充
電完了信号C8Aに全自動モードの制御信号が含まれて
いるか又はカメラ装置側のモード・セレクタ38が絞シ
優先となっている場合である。
ボ装置384は絞シ゛設定ダイヤル108で特別に絞り
値を設定する事なく全量発光可能な状態となるが、一方
カメラ装置側には1.前記絞り設定ダイヤル108に絞
シ値が設定されてない事を示すレベルのアナログ信号の
データVSA3が与、見られると共に充電完了信号C8
Aが与えられる。この充電完了信号C8Aは全自動・半
自動に関する電流量に依存する制御信号を含んでいるが
、全自動モードとなるのは、前にも述べた様に、この充
電完了信号C8Aに全自動モードの制御信号が含まれて
いるか又はカメラ装置側のモード・セレクタ38が絞シ
優先となっている場合である。
なお、カメラ装置側に取シ込まれたデータVSAは、如
何なる絞り値もストロボ側で設定されていない事を示す
べく、A−D変換器382でのA−D変換の結果オーバ
ーフローする様なアナログ量が設定されている。従って
、ストロボ撮影モードにあって、A−D変換器382が
オーバー・フローした時に、これを全量発光モードを示
す信号としてカメラ装置側に取9込んでおり、この時は
カメラ装置のボディ4側がらレンズ装置2の絞りのプリ
セット制御は行なわれない。
何なる絞り値もストロボ側で設定されていない事を示す
べく、A−D変換器382でのA−D変換の結果オーバ
ーフローする様なアナログ量が設定されている。従って
、ストロボ撮影モードにあって、A−D変換器382が
オーバー・フローした時に、これを全量発光モードを示
す信号としてカメラ装置側に取9込んでおり、この時は
カメラ装置のボディ4側がらレンズ装置2の絞りのプリ
セット制御は行なわれない。
従って、この様な場合には、レンズ装置2側の′絞シ設
定リング8に依って手動でプリセットする必要がある。
定リング8に依って手動でプリセットする必要がある。
この様な、制御ルーチンは全自動・全量発光・最小口径
モードの場合も全く同様に行なわれる。
モードの場合も全く同様に行なわれる。
しかし、このモードにあっては、レンズ装置2側の絞り
設定リング8に依ってマーク12が選択されている為、
レンズ装置2は最小口径位置にプリセットされたのと等
価な状態となり、結局、その絞りは最小口径に制御され
る事となる。
設定リング8に依ってマーク12が選択されている為、
レンズ装置2は最小口径位置にプリセットされたのと等
価な状態となり、結局、その絞りは最小口径に制御され
る事となる。
−以上述べた如き判別動作に依って設定されたモードの
状態を撮影者はファインダー13内で確認する事が出来
るが、この時の表示は第10−図(d)の(r) ’+
(i)に示す通りであって、ストロボ同調速度TSY
N、例えば60分の1秒のシャッタ速度と、ストロボ装
置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなって
いる事を示す”BF″の表示がなされる。なお、手動モ
ードの場合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプ
リセットする必要のある事を示す”M”表示がなされる
事については第10図(d)の(Illにも示す通りで
あるが、最小口径モードの場合、レンズ装置2の、綾シ
は無設定状態である為、その事を撮影者に知らしめる意
味も含めて、第10図(dlの(1)に示す如く絞りに
関する情報は一切表示しない。
状態を撮影者はファインダー13内で確認する事が出来
るが、この時の表示は第10−図(d)の(r) ’+
(i)に示す通りであって、ストロボ同調速度TSY
N、例えば60分の1秒のシャッタ速度と、ストロボ装
置384の充電が完了してストロボ撮影モードとなって
いる事を示す”BF″の表示がなされる。なお、手動モ
ードの場合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプ
リセットする必要のある事を示す”M”表示がなされる
事については第10図(d)の(Illにも示す通りで
あるが、最小口径モードの場合、レンズ装置2の、綾シ
は無設定状態である為、その事を撮影者に知らしめる意
味も含めて、第10図(dlの(1)に示す如く絞りに
関する情報は一切表示しない。
なお、この全自動、全量発゛光、手動モード並びに全自
動、全量発光、最小口径モードの時のカメラ装置及びス
トロボ装置384の動作については、既に前に説明した
通りであるので、更に詳細な説明は行なわない。
動、全量発光、最小口径モードの時のカメラ装置及びス
トロボ装置384の動作については、既に前に説明した
通りであるので、更に詳細な説明は行なわない。
次に、半自動・全量発光・手動モードの場合、ストロボ
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事もなく、即ち一マアル・モード表示110を
設定する事に依シ袢量発光可能な状態となるが、一方カ
メラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に絞り値が
設定されていない事を示すレベルのアナログ信号のデー
タVSAが与えられると共に充電完了信号C8Aか与え
られる。この充電完了信号cSAは全自動、半自動に関
する電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自動
モードとなるの゛は、前にも説明した様に、この充電完
了信号O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており
、且つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ
速度優先となっている場合である。
装置384は絞り設定ダイヤル108で特別に絞り値を
設定する事もなく、即ち一マアル・モード表示110を
設定する事に依シ袢量発光可能な状態となるが、一方カ
メラ装置側には前記絞り設定ダイヤル108に絞り値が
設定されていない事を示すレベルのアナログ信号のデー
タVSAが与えられると共に充電完了信号C8Aか与え
られる。この充電完了信号cSAは全自動、半自動に関
する電流量に依存する制御信号を含んでいるが、半自動
モードとなるの゛は、前にも説明した様に、この充電完
了信号O8Aに半自動モードの制御信号が含まれており
、且つカメラ装置側のモード・セレクタ38がシャッタ
速度優先となっている場合である。
この場合は、先ずカメラ装置ボディ4のストロボ同調シ
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVのいずれが大きいかの比較演算が
行なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシ
ャッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
ャッタ速度TSYNとボディ4のダイヤル34で設定さ
れたシャッタ速度TVのいずれが大きいかの比較演算が
行なわれる。この比較演算の結果、いずれか低速側のシ
ャッタ速度が制御の為のシャッタ速度TVとされる。
次に、ストロボ装置384からカメラ装置側に取り込ま
れたデータVSAは、如何なる絞り値もストロボ側で設
定されていない事を示すべく、A−D変換器382での
A−D変換の結果、オーバー・フローする様なアナログ
量が設定されている。従って、ストロボ撮影モードにあ
って、A−D変換器382がオーバー・フローした時に
、これを全量発光モードを示す信号としてカメラ装置側
に取り込んでおり、この時はカメラ装置のボディ4側か
らレンズ装置2の絞りプリセット制御は行なわれない。
れたデータVSAは、如何なる絞り値もストロボ側で設
定されていない事を示すべく、A−D変換器382での
A−D変換の結果、オーバー・フローする様なアナログ
量が設定されている。従って、ストロボ撮影モードにあ
って、A−D変換器382がオーバー・フローした時に
、これを全量発光モードを示す信号としてカメラ装置側
に取り込んでおり、この時はカメラ装置のボディ4側か
らレンズ装置2の絞りプリセット制御は行なわれない。
従って、この様な場合には、レンズ装置2側の絞り設定
リング8に依って手動でプリセ・ソトする必要があるO
なお、この様な制御ルーチンは半自動・全量発光・最小
口径モードの場合も全く同様に行なわれる。しかし、゛
このモードにあっては、レンズ装置2側の絞り設定リン
グ8に依ってマーク12が選択されている為、レンズ装
置2は最小口径位置にプリ°セットされたのと等価な状
態となり、結□局その絞りは最小口径に制御される事と
なる。
リング8に依って手動でプリセ・ソトする必要があるO
なお、この様な制御ルーチンは半自動・全量発光・最小
口径モードの場合も全く同様に行なわれる。しかし、゛
このモードにあっては、レンズ装置2側の絞り設定リン
グ8に依ってマーク12が選択されている為、レンズ装
置2は最小口径位置にプリ°セットされたのと等価な状
態となり、結□局その絞りは最小口径に制御される事と
なる。
以上、述べた如き判別動作に依って設定されたモードの
状態を撮影者はファインダ13内で確認する事が出来る
が、こ゛の時の表示は第10図(dl−(Vl (Vl
lに示すjJであって、先の比較演算゛の結果、選定さ
れた制御の為のシャッタ速度Wと、ストロボ装置384
の充電が完了してストロボ撮影モードとなっている事を
示す”EF”の′表示がなされる。なお、手動モードの
場゛合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプリセ
ラ・トする必要のある事を示す”M”表示がなされる事
については第10図(d)の(II)にも示す通りであ
るが、最小口径モードの場合、レンズ装置2の絞9は無
設定状態である為、その事を撮影者に知らしめる意味も
含めて、第10図(d)の(りに示す如く絞シに関する
情報は一切表示しない。
状態を撮影者はファインダ13内で確認する事が出来る
が、こ゛の時の表示は第10図(dl−(Vl (Vl
lに示すjJであって、先の比較演算゛の結果、選定さ
れた制御の為のシャッタ速度Wと、ストロボ装置384
の充電が完了してストロボ撮影モードとなっている事を
示す”EF”の′表示がなされる。なお、手動モードの
場゛合、撮影者が手動でレンズ装置2の絞り値をプリセ
ラ・トする必要のある事を示す”M”表示がなされる事
については第10図(d)の(II)にも示す通りであ
るが、最小口径モードの場合、レンズ装置2の絞9は無
設定状態である為、その事を撮影者に知らしめる意味も
含めて、第10図(d)の(りに示す如く絞シに関する
情報は一切表示しない。
なお、この半自動・全量発光・手動モード並びに半自動
・全量発光・最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に説明した通シで
あるので更に詳細な説明は行なわない。
・全量発光・最小口径モードの時のカメラ装置及びスト
ロボ装置384の動作については、既に説明した通シで
あるので更に詳細な説明は行なわない。
なお、ストロボ撮影モードにあって、カメラ装置のボデ
ィ4側でづルプが選択されていた場合、以上述べた各ス
トロボ撮影モードに於ける、全自動又は半自動に関する
制御、即ちシャッタ速度に関する自動的な速度決定制御
に優先して、パルプでの撮影が可能となる。
ィ4側でづルプが選択されていた場合、以上述べた各ス
トロボ撮影モードに於ける、全自動又は半自動に関する
制御、即ちシャッタ速度に関する自動的な速度決定制御
に優先して、パルプでの撮影が可能となる。
従って、パルプでのストロボ撮影モードにあっては、特
にその為の演算は行なわれず、撮影レンズ装置の絞シ制
御の為のみに、上に述べた各ストロボ撮影モードと同様
の演算制御が行なわれる事となる。
にその為の演算は行なわれず、撮影レンズ装置の絞シ制
御の為のみに、上に述べた各ストロボ撮影モードと同様
の演算制御が行なわれる事となる。
従って、このカメラ・システムに於いては、測光結果に
基く露出制御の為の演算に4つのルーチン、ストロボ撮
影に依る露出制御の為の演算に4つのルーチンと、合計
8つの大まかな演算制御ルーチンを含むもので、各種の
撮影態様は、この8つの大まかな演算゛制御ルーチンを
変則的に適用する事に依って実現されるものである。
基く露出制御の為の演算に4つのルーチン、ストロボ撮
影に依る露出制御の為の演算に4つのルーチンと、合計
8つの大まかな演算制御ルーチンを含むもので、各種の
撮影態様は、この8つの大まかな演算゛制御ルーチンを
変則的に適用する事に依って実現されるものである。
以上、述べた如き演算ルーチンを含む、このカメラ・シ
ステムは設定入力データ、設定条件、動作状態を取り込
んで、総合的な判断の元に演算及び各機構の制御を行う
もので、かかるシステムに適用される制御システムは合
理的な考え−の元に効率的にアレンジする必要があろう
。
ステムは設定入力データ、設定条件、動作状態を取り込
んで、総合的な判断の元に演算及び各機構の制御を行う
もので、かかるシステムに適用される制御システムは合
理的な考え−の元に効率的にアレンジする必要があろう
。
即ち、上に述べた8つの演算ルーチンを系の中心として
、撮影者の希望する各種の撮影モードの要求に応え、外
部から入力されるデータを自動的に判別して系に取シ込
み、カメラ機構の持つ各種の機械的な制約に付随する誤
設定又は・誤操作を検出してその事を撮影者に知らしめ
ると共に各種の撮影に必要な情報の表示を行なわしめ、
カメ′う機構の機械的動作に対して効果的な制御信号及
び制御シーケンスを設定する事を可能ならしめた制御シ
ステムを実現す°る必要がある。
、撮影者の希望する各種の撮影モードの要求に応え、外
部から入力されるデータを自動的に判別して系に取シ込
み、カメラ機構の持つ各種の機械的な制約に付随する誤
設定又は・誤操作を検出してその事を撮影者に知らしめ
ると共に各種の撮影に必要な情報の表示を行なわしめ、
カメ′う機構の機械的動作に対して効果的な制御信号及
び制御シーケンスを設定する事を可能ならしめた制御シ
ステムを実現す°る必要がある。
かかる観点に立って、構成されたのが、第30図のブロ
ック図に示す如き制御回路であるが、同図は第28図中
の入力制御部360、中央制御部362、出力制御部3
64をより具体的に示したものである。
ック図に示す如き制御回路であるが、同図は第28図中
の入力制御部360、中央制御部362、出力制御部3
64をより具体的に示したものである。
このシステムは基本的にクロック・パルスCPに依って
制御されているがその為に中央制御部362に設けられ
ているのが、クロック・パルス発生器542である。こ
のクロック・パ、ルヌ′CPはシステム全体に分配され
ているが、このクロック・パルス発生器542は具体的
には、第31図に示す如き構成を通じて実現する事が出
来る。このクロック・パルスCPのクロック周期は、後
に説明する実時間を計時する上で極めて重要であシ、同
第31@示可変挺抗542Aで十分に調節設定される必
要がある。
制御されているがその為に中央制御部362に設けられ
ているのが、クロック・パルス発生器542である。こ
のクロック・パ、ルヌ′CPはシステム全体に分配され
ているが、このクロック・パルス発生器542は具体的
には、第31図に示す如き構成を通じて実現する事が出
来る。このクロック・パルスCPのクロック周期は、後
に説明する実時間を計時する上で極めて重要であシ、同
第31@示可変挺抗542Aで十分に調節設定される必
要がある。
このクロック・パルスCP、は、システム・パルス発生
器544に導入されているが、このシステム・パルス発
生器544は前記クロック・パルスCPに基いて第32
図に示す如きシステム・パルスを発生している。システ
ム・パルスはカウンタ・パルスCT1〜OT4及びタイ
ミング・パルスTBO°〜TB7等から成っておシ、こ
のカメラ−システムの各種の動作は前記システム・パル
スに基いて行なわれる。なお、このシステムでは、タイ
ミング・パルスTB 0−TB 7の間を1ワ一ド時間
としている。
器544に導入されているが、このシステム・パルス発
生器544は前記クロック・パルスCPに基いて第32
図に示す如きシステム・パルスを発生している。システ
ム・パルスはカウンタ・パルスCT1〜OT4及びタイ
ミング・パルスTBO°〜TB7等から成っておシ、こ
のカメラ−システムの各種の動作は前記システム・パル
スに基いて行なわれる。なお、このシステムでは、タイ
ミング・パルスTB 0−TB 7の間を1ワ一ド時間
としている。
なお、このシステム・パルス発生器544は第33図に
その具体的な構成を示すものであるが、カウンタ・パル
ス(1!TI、OT2.OT4を発生させる為にCD4
029(ROA製)の集積回路素子を適用した2進アツ
プ・カウンタを用いており、またタイミング・パルスT
BO〜TB7を発生させる為にCD4028 (RC!
A製)の集積。
その具体的な構成を示すものであるが、カウンタ・パル
ス(1!TI、OT2.OT4を発生させる為にCD4
029(ROA製)の集積回路素子を適用した2進アツ
プ・カウンタを用いており、またタイミング・パルスT
BO〜TB7を発生させる為にCD4028 (RC!
A製)の集積。
回路素子を適用したデコーダを用いている。
前記集積、回路素子0D4029は第34図にその詳細
な口・シック・ダイヤグラムを示されるものであシ、機
能的にアップ/ダウン・カウンタであるが、′この実施
例ではクロック・パルスCPに同期して動作する2進ア
ツプ・カウンタどして用いている。かかる構成にあって
、クロック・パルス端子CLKに前記クロック・パルス
CPを入力する事に依って、その出力端子(1〜Q3か
ら第32図に示す如きカウンタ・パルスCT1〜CT4
をそれぞれ得る事が出来るものである。
な口・シック・ダイヤグラムを示されるものであシ、機
能的にアップ/ダウン・カウンタであるが、′この実施
例ではクロック・パルスCPに同期して動作する2進ア
ツプ・カウンタどして用いている。かかる構成にあって
、クロック・パルス端子CLKに前記クロック・パルス
CPを入力する事に依って、その出力端子(1〜Q3か
ら第32図に示す如きカウンタ・パルスCT1〜CT4
をそれぞれ得る事が出来るものである。
また、゛前記集積回路素子CD4028は第35図にそ
の詳細なdシック−ダイヤグラムを示すものであり、機
能的に2進数値のデコーダを構成している。このシステ
ムでは、この素子のA〜C端子に前記カウンタ・パルス
OTI、OT2゜OT4を入力する事に依シ、そのdカ
端子QO〜Q7から第32図に示す如きタイミング・パ
ルスTBO〜TB7を得る事が出来るものである。
の詳細なdシック−ダイヤグラムを示すものであり、機
能的に2進数値のデコーダを構成している。このシステ
ムでは、この素子のA〜C端子に前記カウンタ・パルス
OTI、OT2゜OT4を入力する事に依シ、そのdカ
端子QO〜Q7から第32図に示す如きタイミング・パ
ルスTBO〜TB7を得る事が出来るものである。
上述の如くして得られたタイミング・パルスTBにTB
6はドライバ回路546に与えられ、このドライバ回路
546からは、タイミング・パルスTBI〜TB6が出
力される。この、タイミング・パルスTBI〜TB6は
、ディジタル表示手段402をダイナミック駆動する為
の桁パルスとしてタイミング・ライン394を通じて該
表示手段402に与えられると共に、フィルム感度入力
機構518、開放絞シ値・MNAL並びに8PDW信号
設定入力機構52−2、AV・TV並びにASLO設定
機構528、最大絞り設定機構536に対してデータ取
シ込みの為のタイミング・パルスとしてタイミング・ラ
イン394を通じて前記各機構に与えられる。
6はドライバ回路546に与えられ、このドライバ回路
546からは、タイミング・パルスTBI〜TB6が出
力される。この、タイミング・パルスTBI〜TB6は
、ディジタル表示手段402をダイナミック駆動する為
の桁パルスとしてタイミング・ライン394を通じて該
表示手段402に与えられると共に、フィルム感度入力
機構518、開放絞シ値・MNAL並びに8PDW信号
設定入力機構52−2、AV・TV並びにASLO設定
機構528、最大絞り設定機構536に対してデータ取
シ込みの為のタイミング・パルスとしてタイミング・ラ
イン394を通じて前記各機構に与えられる。
ここで、前記フィルム感度入力機構518は第12図に
示す如き構成を有しており、フィルム感度Sv′はタイ
ミング・パルスTBI〜TB6に同期して下位桁から順
次取り出す事が出来る。
示す如き構成を有しており、フィルム感度Sv′はタイ
ミング・パルスTBI〜TB6に同期して下位桁から順
次取り出す事が出来る。
この詳細については、前にも既に述べた通9である。フ
ィルム感度に関するデータS■は1/3・アマ度で設定
されたデータをl/8段精アマ近似して入力されるもの
である。即ち、当初フィルム感度の入力機構518から
は一段の重みに対しては14段の重みを持つビットに、
シ3段の重みに対してはb段の重みを持つビットに、そ
れぞれ“l”を立てることによシフイルム感度に関する
データSv′がカメラ・システム中に取シ込まれる事に
ついては既に述べた。しかし、このまiではし3アマ度
の近似データとはならないので、し段又はし4段の重み
に対応するピットに”1”を立てて取り込まれたフィル
ム感度に関するデータSv′は無条件にh段の重みに対
応するピットに”1″を立てることによ#)/8段精度
で近似されたデータとしてカメラ・システム中に取シ込
む必要がある事についても既に述べたところである。こ
れは、まさに第(6) 、 (71式の近似をそのまま
実行したにすぎない。
ィルム感度に関するデータS■は1/3・アマ度で設定
されたデータをl/8段精アマ近似して入力されるもの
である。即ち、当初フィルム感度の入力機構518から
は一段の重みに対しては14段の重みを持つビットに、
シ3段の重みに対してはb段の重みを持つビットに、そ
れぞれ“l”を立てることによシフイルム感度に関する
データSv′がカメラ・システム中に取シ込まれる事に
ついては既に述べた。しかし、このまiではし3アマ度
の近似データとはならないので、し段又はし4段の重み
に対応するピットに”1”を立てて取り込まれたフィル
ム感度に関するデータSv′は無条件にh段の重みに対
応するピットに”1″を立てることによ#)/8段精度
で近似されたデータとしてカメラ・システム中に取シ込
む必要がある事についても既に述べたところである。こ
れは、まさに第(6) 、 (71式の近似をそのまま
実行したにすぎない。
ここで、フィルム感度S■に関するデータS■′のh段
の重みを持つビットに”1”を立てて、hアマ度の所期
のフィルム感度データS■に変換する役目をするのが、
セット回路520である。このセット回路520は、タ
イミング・パルスTBI〜TB6に尚期して下位桁から
順次入力されるフィルム感度に関するデータSv′の−
の重みを持つピット・、即ちTBlに同期して入力され
たビットないしはbの重みをl持つビット、即ちTB2
に同期して入力されたピットに1”を検出した場合、次
のワード時間のTBOのタイミングに1”を立てて、T
BO〜TB6に同期したhアマ度のフィルム感度データ
Svを得る事が出来るものである。
の重みを持つビットに”1”を立てて、hアマ度の所期
のフィルム感度データS■に変換する役目をするのが、
セット回路520である。このセット回路520は、タ
イミング・パルスTBI〜TB6に尚期して下位桁から
順次入力されるフィルム感度に関するデータSv′の−
の重みを持つピット・、即ちTBlに同期して入力され
たビットないしはbの重みをl持つビット、即ちTB2
に同期して入力されたピットに1”を検出した場合、次
のワード時間のTBOのタイミングに1”を立てて、T
BO〜TB6に同期したhアマ度のフィルム感度データ
Svを得る事が出来るものである。
なお、かかるセット回路520はその詳細な回路図を第
36図に示されるものであって、同図からも明らかな如
く、夕゛イミング・パルスTBI〜TB6に同期して、
下位桁から順次入力されるフィルム感度に関するデータ
S■′のうち下位2桁、即ち、TBlに同期゛した1/
4にの重みを持つピット又はTB2に同期した4段0重
みを持つビットに”1”が立っている事を、オアゲ−)
ORIを通じて入力されるタイミング・パル・スTBI
又はTB2に依ってアンド・ゲートAND1を通じて検
出し、該アンド・グー)ANDIの出力を7リツプ・フ
ロ2プF1のJ入力端の入力信号とする事に依って、入
力データS■′の1段又は1段の重さを有するピットに
”1”が立4 っている事を検出し、記憶する0この時、前記フリップ
・フロップF1のQ出力は“1”となシ、この“1′″
出力は次のワード時間の最初のタイミング・パルスTB
Oに同期して、アンド・ゲートAND2を通じて読み出
される。このアンド・ゲートAND2の出力は、オア・
グー)OR,2を通じて、フィルム感度データS■のh
段の重みのビットとして、タイミング・パルスTBOに
同期して出力される事となる為、結局、フィルム感度S
vはタイミング・パルスTBOからTB6に同期した1
4段精度のデータとして歳り出される事となる。
36図に示されるものであって、同図からも明らかな如
く、夕゛イミング・パルスTBI〜TB6に同期して、
下位桁から順次入力されるフィルム感度に関するデータ
S■′のうち下位2桁、即ち、TBlに同期゛した1/
4にの重みを持つピット又はTB2に同期した4段0重
みを持つビットに”1”が立っている事を、オアゲ−)
ORIを通じて入力されるタイミング・パル・スTBI
又はTB2に依ってアンド・ゲートAND1を通じて検
出し、該アンド・グー)ANDIの出力を7リツプ・フ
ロ2プF1のJ入力端の入力信号とする事に依って、入
力データS■′の1段又は1段の重さを有するピットに
”1”が立4 っている事を検出し、記憶する0この時、前記フリップ
・フロップF1のQ出力は“1”となシ、この“1′″
出力は次のワード時間の最初のタイミング・パルスTB
Oに同期して、アンド・ゲートAND2を通じて読み出
される。このアンド・ゲートAND2の出力は、オア・
グー)OR,2を通じて、フィルム感度データS■のh
段の重みのビットとして、タイミング・パルスTBOに
同期して出力される事となる為、結局、フィルム感度S
vはタイミング・パルスTBOからTB6に同期した1
4段精度のデータとして歳り出される事となる。
以降の説明に於いては、前記オア・グー)OR2の出力
■の事をフィルム感度設定データDTSVと称する。
■の事をフィルム感度設定データDTSVと称する。
また、前記開放絞シ値・MNAL 、5PDW設定機構
522は、第14図に示す如き構成を有しておシ、タイ
ミング・パルスTBIに同期してMNAL信号を、タイ
ミング・ノくルスTB2に同期して5PDW信号を、タ
イミング・ノくルスTB3〜TB−6に同期してレンズ
装置2の開放絞り値AVoに関するデータAVo (グ
レー・コード)を上位桁から順次、それぞれ取シ出す事
が出来る。こ°の詳細については前にも述べた通シであ
る。
522は、第14図に示す如き構成を有しておシ、タイ
ミング・パルスTBIに同期してMNAL信号を、タイ
ミング・ノくルスTB2に同期して5PDW信号を、タ
イミング・ノくルスTB3〜TB−6に同期してレンズ
装置2の開放絞り値AVoに関するデータAVo (グ
レー・コード)を上位桁から順次、それぞれ取シ出す事
が出来る。こ°の詳細については前にも述べた通シであ
る。
開放絞り値データAVoは、そのグV−・コード相当の
データAVo (グレー・コード)が開放絞り値・MN
AL、5PDW設定機構522から、タイミング・パル
スTB3〜TB6に同期して上位桁から順欠入力される
事については既に述べたところであるが、前記設定機構
522から入力される情報の中にはMNAL信号や5P
DW信号も含まれている為、この中から開放絞り値AV
oに関するデータAVo (グレー・コード)のみを分
別する必要がある。その為の要に供するのが信号分別回
路524である。この信号分別回路524はタイミング
・パルスTB3〜TB 6に同期して入力される開放絞
り値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)
をタイミング・パルスに基いて分離するもので、この信
号分別回路524に依って分別されたデータAVo (
グレー・コード)は次のグレー・コード・バイナリ−・
コード変換器526を通じて開放絞り値データAV。
データAVo (グレー・コード)が開放絞り値・MN
AL、5PDW設定機構522から、タイミング・パル
スTB3〜TB6に同期して上位桁から順欠入力される
事については既に述べたところであるが、前記設定機構
522から入力される情報の中にはMNAL信号や5P
DW信号も含まれている為、この中から開放絞り値AV
oに関するデータAVo (グレー・コード)のみを分
別する必要がある。その為の要に供するのが信号分別回
路524である。この信号分別回路524はタイミング
・パルスTB3〜TB 6に同期して入力される開放絞
り値AVoに関するデータAVo (グレー・コード)
をタイミング・パルスに基いて分離するもので、この信
号分別回路524に依って分別されたデータAVo (
グレー・コード)は次のグレー・コード・バイナリ−・
コード変換器526を通じて開放絞り値データAV。
に変換される。使用撮影レンズ装置2の開放絞り値をグ
レー・コードで設定する必要のある点については前にも
既に述べたが、このグレー・コード・バイナリ−・コー
ド変換器526は第16図に示しだと同様の原理に基く
構成を有し、タイミング・パルスTB3からTB6に同
期して上位桁から、順次入力された開放絞り値AVoに
関するデータAVo (グレー・コード)はバイナリ−
・コードに変換され、タイミング・パルスJB2からT
BSに同期したbアマ度のデータAVoを得る事が出来
るものである。
レー・コードで設定する必要のある点については前にも
既に述べたが、このグレー・コード・バイナリ−・コー
ド変換器526は第16図に示しだと同様の原理に基く
構成を有し、タイミング・パルスTB3からTB6に同
期して上位桁から、順次入力された開放絞り値AVoに
関するデータAVo (グレー・コード)はバイナリ−
・コードに変換され、タイミング・パルスJB2からT
BSに同期したbアマ度のデータAVoを得る事が出来
るものである。
なお、前記信号分別回路524及びグレー・コード・バ
イナリ−・コード変換器526はその詳細な回路図を第
37図に示されるものであって、同図からも明らかな如
くタイミング・ノζルスTB3〜TB6に同期して、上
位桁から順次入力される開放絞シ値AVoに関するデー
タAVo (グレー・コード)は、タイミング・ノくル
スTBI’、TB2を入力されるノア・ゲートN0R1
の出力を受けているアンド・グー)AND3に依って、
MNAL信号や5PI)W信号等と分離され、4ビツト
・ノくラレル入カパラレル出力シフト・レジスタCD4
035(ROA製)のJ端子に直接、K端子にインバー
タINVIを通じて与えられる。
イナリ−・コード変換器526はその詳細な回路図を第
37図に示されるものであって、同図からも明らかな如
くタイミング・ノζルスTB3〜TB6に同期して、上
位桁から順次入力される開放絞シ値AVoに関するデー
タAVo (グレー・コード)は、タイミング・ノくル
スTBI’、TB2を入力されるノア・ゲートN0R1
の出力を受けているアンド・グー)AND3に依って、
MNAL信号や5PI)W信号等と分離され、4ビツト
・ノくラレル入カパラレル出力シフト・レジスタCD4
035(ROA製)のJ端子に直接、K端子にインバー
タINVIを通じて与えられる。
この集積回路素子CD4035は第38図にその詳細な
論理回路構成図を示すもので、同図示トランス・ミッシ
ョン・ゲートは第39図にその論理構成を示すものであ
る。
論理回路構成図を示すもので、同図示トランス・ミッシ
ョン・ゲートは第39図にその論理構成を示すものであ
る。
このCD40.35は、そのP/s端子に”0”入力の
時、直列シフト・レジスタとして動作し、P/s端子に
11”入力の時、パラレル・シフト・レジスタとして動
作する如く構成されるもので、このシs・端子にはタイ
ミング・パルスTB2をJ入力端に受け、タイミング・
パルスTB6をに入力端に受けΣフリップ・フロップF
2のQ出力が入力されている。即ち、このフリップ・フ
ロップF2はタイミング・パルスTB2が立上った次の
クロック・パルスCPの立上り、即ち、TB3の立上シ
に同期してセットされ、TB6が立上ツタ次のクロック
・パルスCPの立上り、即ちTB6の立下りに同期して
、リセットされるもので、開放絞シ値AVoに関するデ
ータAVo (グレー・コード)が入力されているTB
3〜TB6の間、0D4035の一端子に”0”入力を
与え、0D4035を直列型のシフト・レジスタとして
動作させるものである。
時、直列シフト・レジスタとして動作し、P/s端子に
11”入力の時、パラレル・シフト・レジスタとして動
作する如く構成されるもので、このシs・端子にはタイ
ミング・パルスTB2をJ入力端に受け、タイミング・
パルスTB6をに入力端に受けΣフリップ・フロップF
2のQ出力が入力されている。即ち、このフリップ・フ
ロップF2はタイミング・パルスTB2が立上った次の
クロック・パルスCPの立上り、即ち、TB3の立上シ
に同期してセットされ、TB6が立上ツタ次のクロック
・パルスCPの立上り、即ちTB6の立下りに同期して
、リセットされるもので、開放絞シ値AVoに関するデ
ータAVo (グレー・コード)が入力されているTB
3〜TB6の間、0D4035の一端子に”0”入力を
与え、0D4035を直列型のシフト・レジスタとして
動作させるものである。
今、前記集積回路素子CD4035が直タル型のシフト
・レジスタとして動作している間、そのJ′、に端子に
互いに反転したグレー・コート8の直列データが上位桁
から順次入力された場合、即ちこれはとりもなおさずJ
、に端子に同一の直列データが入力された事に相当する
が、グレー・コードの直列データはバイナリ−・コード
の直列データに変換されて蓄積される。この動作は、開
放絞9値AVoに関するデータAVo (グレー・コー
ド)が入力されるTB3〜TB6のタイミング・パルス
の発生している間に行なわれる。
・レジスタとして動作している間、そのJ′、に端子に
互いに反転したグレー・コート8の直列データが上位桁
から順次入力された場合、即ちこれはとりもなおさずJ
、に端子に同一の直列データが入力された事に相当する
が、グレー・コードの直列データはバイナリ−・コード
の直列データに変換されて蓄積される。この動作は、開
放絞9値AVoに関するデータAVo (グレー・コー
ド)が入力されるTB3〜TB6のタイミング・パルス
の発生している間に行なわれる。
以上の動作の後、タイミング・パルスTB7のタイミン
グに移ると、フリップ・フロップF2がリセットしてそ
の互出力が”1”になる為、この蚕出力を5端子に受け
ているC!D4035はパラレル型シフト・レジスタと
して動作する事となるが、このCD4035はそのQ3
出力をD2人力に、Q2出力をD1人力に、Q1出力を
Do大入力それぞれ与えている為、このCD40・35
は、一端子にi”入力が与えられている間、即ち、TB
7〜TB2の間道直列のレジスタとして動作する事とな
る。この時、QO端子からは、上位桁から順次このレジ
スタにバイナリ−変換されて蓄積された開放絞り値デー
タAVoが、下位桁から順次、タイミング・パルスTB
7〜TB2に同期して出力される事とな・る。このデー
タAVoは、タイミング・パルスTB7からTB2の間
リセット状態にあるフリップ・フロップF2のQ中力を
受けているアンド・ゲ−)AND4を通じて取シ出され
るが、このデータAVoは、それぞれのビットの重さと
タイミング・パルスとの対応が、他のデータと異なる。
グに移ると、フリップ・フロップF2がリセットしてそ
の互出力が”1”になる為、この蚕出力を5端子に受け
ているC!D4035はパラレル型シフト・レジスタと
して動作する事となるが、このCD4035はそのQ3
出力をD2人力に、Q2出力をD1人力に、Q1出力を
Do大入力それぞれ与えている為、このCD40・35
は、一端子にi”入力が与えられている間、即ち、TB
7〜TB2の間道直列のレジスタとして動作する事とな
る。この時、QO端子からは、上位桁から順次このレジ
スタにバイナリ−変換されて蓄積された開放絞り値デー
タAVoが、下位桁から順次、タイミング・パルスTB
7〜TB2に同期して出力される事とな・る。このデー
タAVoは、タイミング・パルスTB7からTB2の間
リセット状態にあるフリップ・フロップF2のQ中力を
受けているアンド・ゲ−)AND4を通じて取シ出され
るが、このデータAVoは、それぞれのビットの重さと
タイミング・パルスとの対応が、他のデータと異なる。
従って、フリップ・フロップF3〜F5を通じて3ビツ
ト分の遅延時間を持たせた上で、クリップ・フロップF
5のQ出力端子から、タイミング・パルスTB2からT
B6に同期したデータとして取り出す事となる。この様
にして開放絞り値AVoはタイミング・パルスTB2か
らTB6に同期したηアマ度のデータとして取り出され
る事となる。
ト分の遅延時間を持たせた上で、クリップ・フロップF
5のQ出力端子から、タイミング・パルスTB2からT
B6に同期したデータとして取り出す事となる。この様
にして開放絞り値AVoはタイミング・パルスTB2か
らTB6に同期したηアマ度のデータとして取り出され
る事となる。
以降の説明に於いては、前記クリップ・フロッグF5の
Q出力■の事を開放絞り値データDTAO゛ と称す
る。
Q出力■の事を開放絞り値データDTAO゛ と称す
る。
以上述べた′如くして得られた使用撮影レンズ装置2の
開放絞シ値AVoは開放測光時の曲シ誤差AVcと密接
な関係を持っており、開放測光に依る露出制御の為の演
算を行う場合、この曲り誤差AVcを考慮する必要があ
る。この曲り誤差AVcは使用撮影レンズ装置2の開放
絞シ値AV。
開放絞シ値AVoは開放測光時の曲シ誤差AVcと密接
な関係を持っており、開放測光に依る露出制御の為の演
算を行う場合、この曲り誤差AVcを考慮する必要があ
る。この曲り誤差AVcは使用撮影レンズ装置2の開放
絞シ値AV。
に基いて演算して求める事が出来るが、この実施例のシ
ステムでは、入力されると考えられる開放絞シ値AvO
のそれぞれに対して、予め対応する曲シ誤差データAV
cを準備しておき、入力された開放絞り値AVoに対応
する曲り誤差データAVcを選択して取り込む如き構成
を採っている。かかる曲り誤差データAVcは固定デー
タROM528に蓄積されており、入力された開放絞り
値AVoに対応して適宜選択され、タイミング・パルス
TBOからTB3に同期するhアマ度のデータとして下
位桁から順次出力されるものである。
ステムでは、入力されると考えられる開放絞シ値AvO
のそれぞれに対して、予め対応する曲シ誤差データAV
cを準備しておき、入力された開放絞り値AVoに対応
する曲り誤差データAVcを選択して取り込む如き構成
を採っている。かかる曲り誤差データAVcは固定デー
タROM528に蓄積されており、入力された開放絞り
値AVoに対応して適宜選択され、タイミング・パルス
TBOからTB3に同期するhアマ度のデータとして下
位桁から順次出力されるものである。
以上、述べた如き曲シ誤差の取り込みの為の詳細な構成
は、第37図に示されており、レジスタOD 4 ’O
35のQO−Q3の各端子からのデータは、デコーダO
D4028に依ってデコードされて、このデコーダの出
力Q2〜Q9の・いずれか1つを”1”出力とする。前
記デコーダの出力は予め複数個の曲シ誤差AVcを記憶
しているROMに与えられ、前記デコーダ出力に対応す
る番地に書き込んである4ビツトの曲シ誤差データAV
cを出力する。このROMの出力はタイミング用バッフ
ァOD4042の各D1゜D2 、D3 、D4入力端
子に与えられる。このタイミング用バッファOD404
2はRCA社製の集積回路素子であって、第40図にそ
のブロック構成図を示すものである。このタイミング用
・七ソファは、そのPol端子にVccを与えられてお
り、従ってTB7のタイミングで前記ROMの出力を取
り込んでT’B7以外のタイミングで記憶出力する作用
を有するものであるが、これは前記レジスタOD 40
35が開放絞り値AVoをバイナリ−変換して取シ込み
を終了するのがTB7の立上りのタイミングであシ、こ
の時点でレジスタCD 4035のQo 、Ql 、Q
2 、Q3端子からパラレルに出力され始めるのが、バ
イナリ=変換された開放絞り値AVoである事から、前
記ROMの出力が入力された開放絞シ値AVoに対応す
る曲り誤差AVcとなるのはTB7のタイミングであシ
、従って、この時の出力をTh7のタイミングで取り込
む事に依って、必要な曲り誤差AVcを得る為である・ 以上、述べた如くしてタイミング用バッファOD 40
42に記憶された曲シ誤差データAVcはQO,Ql、
Q2.Q3端子から出力され次に直列データに変換する
為の集積回路素子MC14539(モトローラ製)のX
O,Xi、X2゜X3端子にそれぞれ入力される。この
集積回路素子MC14539は第41図にそのブロック
図を、第42図に真理値表、第43図に具体的なロジッ
ク・ダイヤグラムを゛示すものであって、XO,XI、
X2.X3端子を通じて並列に入力された曲シ誤差デー
タAVcは、A、B、STの各端子にそれぞれ入力され
るカウンタ・パルスCTI、OT2.OT4に基いて、
タイミング用構ルスTB 0−TB 3に同期した直列
データとしてZ端子から出力される。この様にして、曲
・り誤差AVcはタイミング・パルスTBO〜TB3に
同期したhアマ度のデータとして集積回路素子MC14
539のZ端子から取シ出される事となる。
は、第37図に示されており、レジスタOD 4 ’O
35のQO−Q3の各端子からのデータは、デコーダO
D4028に依ってデコードされて、このデコーダの出
力Q2〜Q9の・いずれか1つを”1”出力とする。前
記デコーダの出力は予め複数個の曲シ誤差AVcを記憶
しているROMに与えられ、前記デコーダ出力に対応す
る番地に書き込んである4ビツトの曲シ誤差データAV
cを出力する。このROMの出力はタイミング用バッフ
ァOD4042の各D1゜D2 、D3 、D4入力端
子に与えられる。このタイミング用バッファOD404
2はRCA社製の集積回路素子であって、第40図にそ
のブロック構成図を示すものである。このタイミング用
・七ソファは、そのPol端子にVccを与えられてお
り、従ってTB7のタイミングで前記ROMの出力を取
り込んでT’B7以外のタイミングで記憶出力する作用
を有するものであるが、これは前記レジスタOD 40
35が開放絞り値AVoをバイナリ−変換して取シ込み
を終了するのがTB7の立上りのタイミングであシ、こ
の時点でレジスタCD 4035のQo 、Ql 、Q
2 、Q3端子からパラレルに出力され始めるのが、バ
イナリ=変換された開放絞り値AVoである事から、前
記ROMの出力が入力された開放絞シ値AVoに対応す
る曲り誤差AVcとなるのはTB7のタイミングであシ
、従って、この時の出力をTh7のタイミングで取り込
む事に依って、必要な曲り誤差AVcを得る為である・ 以上、述べた如くしてタイミング用バッファOD 40
42に記憶された曲シ誤差データAVcはQO,Ql、
Q2.Q3端子から出力され次に直列データに変換する
為の集積回路素子MC14539(モトローラ製)のX
O,Xi、X2゜X3端子にそれぞれ入力される。この
集積回路素子MC14539は第41図にそのブロック
図を、第42図に真理値表、第43図に具体的なロジッ
ク・ダイヤグラムを゛示すものであって、XO,XI、
X2.X3端子を通じて並列に入力された曲シ誤差デー
タAVcは、A、B、STの各端子にそれぞれ入力され
るカウンタ・パルスCTI、OT2.OT4に基いて、
タイミング用構ルスTB 0−TB 3に同期した直列
データとしてZ端子から出力される。この様にして、曲
・り誤差AVcはタイミング・パルスTBO〜TB3に
同期したhアマ度のデータとして集積回路素子MC14
539のZ端子から取シ出される事となる。
なお、以降の説明に於いては、前記集積回路素子MC1
4539のZ端子出力■の事を曲シ誤差データDTA(
:!と称する。
4539のZ端子出力■の事を曲シ誤差データDTA(
:!と称する。
マ(り、前記T V −AV −A S L O設定機
構528は第18図に示す如き構成を有しておシ、タイ
ミング・パルスTBIに同期してASLO信号を、タイ
ミング・パルスTB2〜TB6に同期してダイヤふ34
に依って設定されたシャッタ速度TV又は絞り値AVを
それぞれ取シ出す事が出来る。この詳細については既に
述べた通りである。
構528は第18図に示す如き構成を有しておシ、タイ
ミング・パルスTBIに同期してASLO信号を、タイ
ミング・パルスTB2〜TB6に同期してダイヤふ34
に依って設定されたシャッタ速度TV又は絞り値AVを
それぞれ取シ出す事が出来る。この詳細については既に
述べた通りである。
ダイヤル34に依って設定されたシャッタ速1iTV、
絞りiAV等(7)7”−夕が、AV −TV −A8
LC設定機構528を通じてタイミング・パルスTB2
〜TB6に同期して取り込まれる事について′は前にも
述べた通りであるが、該設定機lll528からのデー
タは、シャッタ速度TVに対応す、るものであるか、絞
り値AVに対応するものであるかを区別されないO但し
、このデータが、シャッタ速度TVとして取り込まれた
ものか、絞シ値として取り込まれたものかは、TBIの
ターイミング・パルスに同期、して取り込まれる絞り設
定信号ASLOに依って判別される。なお、前記データ
は前記絞り設定信号ASLCト共に’前記AV −TV
−A8 LC設定機構528から取シ込まれるが、該
設定機構528の出力信号の中から、タイミング・パル
スTB2〜TB6に同期して取シ込まれる前記−データ
を分別するのが、信号分別回路532である。前記信号
分。
絞りiAV等(7)7”−夕が、AV −TV −A8
LC設定機構528を通じてタイミング・パルスTB2
〜TB6に同期して取り込まれる事について′は前にも
述べた通りであるが、該設定機lll528からのデー
タは、シャッタ速度TVに対応す、るものであるか、絞
り値AVに対応するものであるかを区別されないO但し
、このデータが、シャッタ速度TVとして取り込まれた
ものか、絞シ値として取り込まれたものかは、TBIの
ターイミング・パルスに同期、して取り込まれる絞り設
定信号ASLOに依って判別される。なお、前記データ
は前記絞り設定信号ASLCト共に’前記AV −TV
−A8 LC設定機構528から取シ込まれるが、該
設定機構528の出力信号の中から、タイミング・パル
スTB2〜TB6に同期して取シ込まれる前記−データ
を分別するのが、信号分別回路532である。前記信号
分。
別回路532に依って分別されたデータは、そのまま絞
シ値に関するデータAVとして用いる事が出来るが、こ
のデータをシャッタ速度TVに関するデータとして用い
る為には、前にも既に述べた様に、2倍する必要がある
。これは、□ ダイヤル34に依る絞り値AVの設定最
小単位、1 か7段であるのに対して、共通のダイヤル34・を通じ
て設定されるシャッタ速度TVの最小単位が1段である
為に、シャッタ速度TVはi倍して、絞り値AVとデー
タの最小単位を一致させた上で設定し、後にこのデータ
をシャッタ速度として用いる場合に2倍する如き構成を
採っている。かかる目的を達成する為に用いられるのが
、2倍回路530で、データは前記2倍回路530を通
じてシャッタ速度に関するデータTVとして出力される
。なお、この2倍回路5300作用は、タイミング・パ
ルス・TB2〜TB6に同期して入力されたデータをタ
イミング・パルスTB3〜TB7に同期したデータとし
て出力する如く、データにタイミング・パルス1個分の
遅延を与える点にある。
シ値に関するデータAVとして用いる事が出来るが、こ
のデータをシャッタ速度TVに関するデータとして用い
る為には、前にも既に述べた様に、2倍する必要がある
。これは、□ ダイヤル34に依る絞り値AVの設定最
小単位、1 か7段であるのに対して、共通のダイヤル34・を通じ
て設定されるシャッタ速度TVの最小単位が1段である
為に、シャッタ速度TVはi倍して、絞り値AVとデー
タの最小単位を一致させた上で設定し、後にこのデータ
をシャッタ速度として用いる場合に2倍する如き構成を
採っている。かかる目的を達成する為に用いられるのが
、2倍回路530で、データは前記2倍回路530を通
じてシャッタ速度に関するデータTVとして出力される
。なお、この2倍回路5300作用は、タイミング・パ
ルス・TB2〜TB6に同期して入力されたデータをタ
イミング・パルスTB3〜TB7に同期したデータとし
て出力する如く、データにタイミング・パルス1個分の
遅延を与える点にある。
以上、述べた如くして、設定されたシャッタ速度に関す
るデータTVは、タイミング・パルスTB3〜TB7に
同期して1精精度のデータとして入力される事となシ、
また設定された絞り値に関するデータAVは、タイミン
グ・パルスTB2〜TB6に同期して、bアマ度のデー
タとして入力される事となる。
るデータTVは、タイミング・パルスTB3〜TB7に
同期して1精精度のデータとして入力される事となシ、
また設定された絞り値に関するデータAVは、タイミン
グ・パルスTB2〜TB6に同期して、bアマ度のデー
タとして入力される事となる。
以上述べた、信号分別回路532及び2倍回路530の
具体的な回路構成図は第44図に示す通シであるがTV
、AV=ASLC!設定機構528の出力は、インバー
タ゛INV2を通じてタイミング・パルスTBIを入力
されているアンド・ゲートAND4で、タイミング・パ
ルスTB2〜TB6に同XllているTV、AVK関す
る信号のみを分離される。この様にして分離このままで
よいが、シャッタ速度に関するデータとする為には、フ
リップ・フロップF6で、1クロック時間遅延させて、
タイミング・パルスTB3〜TB7に同期ビた1精精度
のデータとして取シ出す事となる。
具体的な回路構成図は第44図に示す通シであるがTV
、AV=ASLC!設定機構528の出力は、インバー
タ゛INV2を通じてタイミング・パルスTBIを入力
されているアンド・ゲートAND4で、タイミング・パ
ルスTB2〜TB6に同XllているTV、AVK関す
る信号のみを分離される。この様にして分離このままで
よいが、シャッタ速度に関するデータとする為には、フ
リップ・フロップF6で、1クロック時間遅延させて、
タイミング・パルスTB3〜TB7に同期ビた1精精度
のデータとして取シ出す事となる。
なお、以降の説明に於いては、前記アンド・ゲートAN
、D4の出力■の事を絞シ設定データDTAVと称し、
前記フリップ・フロップF6のQ出力■の事をシャッタ
速度設定データDTTVと称する。
、D4の出力■の事を絞シ設定データDTAVと称し、
前記フリップ・フロップF6のQ出力■の事をシャッタ
速度設定データDTTVと称する。
また、前記最大絞り値設定機構536は、第19図に示
す如き構成を有しており、タイミング・パルスTBI〜
T’B6に同期して使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値
AMAXに関するデー、りA M A X’を取り出す
事が出来るが、この事・については既に述べた。
す如き構成を有しており、タイミング・パルスTBI〜
T’B6に同期して使用撮影レンズ装置2の最大絞シ値
AMAXに関するデー、りA M A X’を取り出す
事が出来るが、この事・については既に述べた。
この最大絞シ値設定機構536は、それ自体で最大絞り
値データAMAXを発生するものではなく、固定データ
ROM534に格納されてり値データAMAXを選択出
力させるものである。即ち、最大絞り値設定機構536
から、タイミング・パルスTB1〜TB6に同期して入
力されるデータA MA X’は、第20図にも示す様
に、実際の最大絞り値AMAXの各凡ナンバーF11.
F16.F22.F32.F45゜F64毎にタイミン
グ・パルスTBI〜TB6がそれぞれ対応しており、従
って前記最大絞り値設定機構536から、直列人力−並
列出力し、ジスタ538にデータを直列に導入蓄積した
上で、該レジスタ538のどのビットから”1′″出力
がなされているかを見れば、使用撮影レンズ装置2の最
大絞り値AMAXが、FIL、F16゜F22.F32
.F45.F64のいずれであるかが判明する。従って
、前記レジスタ538の並列出力を固定データROM5
34に導き、この固定データROM534に後述のイン
ストラクションROM504から最大絞シ値AMAXを
指定する信号が入力した時は、前記レジスタ538に依
って指定される最大絞シ値AMAXを出力するものであ
る。
値データAMAXを発生するものではなく、固定データ
ROM534に格納されてり値データAMAXを選択出
力させるものである。即ち、最大絞り値設定機構536
から、タイミング・パルスTB1〜TB6に同期して入
力されるデータA MA X’は、第20図にも示す様
に、実際の最大絞り値AMAXの各凡ナンバーF11.
F16.F22.F32.F45゜F64毎にタイミン
グ・パルスTBI〜TB6がそれぞれ対応しており、従
って前記最大絞り値設定機構536から、直列人力−並
列出力し、ジスタ538にデータを直列に導入蓄積した
上で、該レジスタ538のどのビットから”1′″出力
がなされているかを見れば、使用撮影レンズ装置2の最
大絞り値AMAXが、FIL、F16゜F22.F32
.F45.F64のいずれであるかが判明する。従って
、前記レジスタ538の並列出力を固定データROM5
34に導き、この固定データROM534に後述のイン
ストラクションROM504から最大絞シ値AMAXを
指定する信号が入力した時は、前記レジスタ538に依
って指定される最大絞シ値AMAXを出力するものであ
る。
なお、最大絞り値AMAXを固定データROM534か
ら導出する為の具体的り構成については後に詳述する。
ら導出する為の具体的り構成については後に詳述する。
一方、前記開放絞シ値・MNAL −S PI)W設定
機構522からタイミング・パルスTBI。
機構522からタイミング・パルスTBI。
TB2に同期して入力されたMNAL信号及び5PDW
信号は条件信号記憶回路548に導入されタイミング・
パルスに基いて両信号を分別された上で、記憶される。
信号は条件信号記憶回路548に導入されタイミング・
パルスに基いて両信号を分別された上で、記憶される。
その結果、前記条件・信号記憶回路548からはMNA
LないしMNAL信号及び5PDWないし5PDW信号
を得る事が出来るものである。
LないしMNAL信号及び5PDWないし5PDW信号
を得る事が出来るものである。
前記条件、信号記憶回路548は第45図にその詳細な
構成を示されるものであるが、MNAL・5PDW設定
機構522からタイでング・パルスTBI、TB2のそ
れぞれに同期して入力したMNAL信号及び8PDW信
号のうちMNA L信号はタイミング・パルスT]32
をクロック入力とするフリップ・フロップFIOに依っ
て検□ 出記憶される事となり、また5PDW信号は
り9ミング・パルスTB3をクロック入力とするフリッ
プ・クロック°F11に依って検出記憶される。
構成を示されるものであるが、MNAL・5PDW設定
機構522からタイでング・パルスTBI、TB2のそ
れぞれに同期して入力したMNAL信号及び8PDW信
号のうちMNA L信号はタイミング・パルスT]32
をクロック入力とするフリップ・フロップFIOに依っ
て検□ 出記憶される事となり、また5PDW信号は
り9ミング・パルスTB3をクロック入力とするフリッ
プ・クロック°F11に依って検出記憶される。
その結果、前記フリップ・フロップFIOのQ出力端子
からはMNAL信号が、Q出力端子からはMNAL信号
が、ま6た前記フリップ・フロップFilのQ出力端子
からは5PDW信号が、互出力端子からは8PDW信号
がそれぞれ出力される事となる。
からはMNAL信号が、Q出力端子からはMNAL信号
が、ま6た前記フリップ・フロップFilのQ出力端子
からは5PDW信号が、互出力端子からは8PDW信号
がそれぞれ出力される事となる。
また、前記TV・AV・ASLO設定機構528からタ
イミング・パルスTBIに同期して入力されたASLO
信号は前記条件信号記憶回路548に導入され、タイミ
ング・ぶルスに基いて分別され記憶される0その結果、
前記条件信号記憶回路548からはASLO信号ないし
ASLO信号を得る事が出来る。
イミング・パルスTBIに同期して入力されたASLO
信号は前記条件信号記憶回路548に導入され、タイミ
ング・ぶルスに基いて分別され記憶される0その結果、
前記条件信号記憶回路548からはASLO信号ないし
ASLO信号を得る事が出来る。
なお、この詳細についても第45図に示されるものであ
って、TV・AV、A8LC!設定機構528からタイ
ミング・パル・スTBIに同期して入力したksLc信
号は、タイミング・パルスTB2をクロック入力とする
フリップ・フロップF9に依って検出記憶される事とな
り、従って前記フリップ・フロッ゛プF9のQ出力端子
からはA8LO信号が、Q出力端子からはASLC信号
が出力される事となる。
って、TV・AV、A8LC!設定機構528からタイ
ミング・パル・スTBIに同期して入力したksLc信
号は、タイミング・パルスTB2をクロック入力とする
フリップ・フロップF9に依って検出記憶される事とな
り、従って前記フリップ・フロッ゛プF9のQ出力端子
からはA8LO信号が、Q出力端子からはASLC信号
が出力される事となる。
一方、前記条件信号記憶回路548は前記信号分別回路
532でタイミング・パルスTB2〜TB6に同期して
分別されたデータを取り込んでいるが、これはダイヤル
34に依ってパル・プ・モードが選択された時に、その
事を判別する為である。即ち、このシステムではダイヤ
ル34に依って設定されたデータの全ピットが”0”の
時をパルプ・モードとしており、従ってタイミング・パ
ルスTB2〜TB6の間に # Q +T倍信号みしか
入力されなかった場合、その事を検出する事に依りパル
プ・モードを判別している。
532でタイミング・パルスTB2〜TB6に同期して
分別されたデータを取り込んでいるが、これはダイヤル
34に依ってパル・プ・モードが選択された時に、その
事を判別する為である。即ち、このシステムではダイヤ
ル34に依って設定されたデータの全ピットが”0”の
時をパルプ・モードとしており、従ってタイミング・パ
ルスTB2〜TB6の間に # Q +T倍信号みしか
入力されなかった場合、その事を検出する事に依りパル
プ・モードを判別している。
即ち、前記条件信号記憶回路548はタイミング・パル
スTB2〜TB6の間に前記信号分別回路532の出力
端から1つの”1″出力もなかつた場合、その事を検出
記憶する作用を有する。
スTB2〜TB6の間に前記信号分別回路532の出力
端から1つの”1″出力もなかつた場合、その事を検出
記憶する作用を有する。
この記憶信号は、シャッタ速度がパルプ・モードにある
事を示すBLB信号ないしは逆の罰1信号として前記条
件信号記憶面路548から出力される。
事を示すBLB信号ないしは逆の罰1信号として前記条
件信号記憶面路548から出力される。
なお、この詳細についても第45図に示されルモノテア
ッテ、TV、AV−ASLC設定機構528からタイミ
ング・パルスTBI〜TB6に同期して入力されたデー
タは、インバータINV3を通じてタイミング・パルス
TBIを入力されているアンド・グー)AND5に依っ
てタイミング・パルスTBIに同期したASLO信号を
除いた上で、J−にフリップ・フロップF7のJ入力端
子に入力される。このJ−にフリップ°・フロップF7
はそのクロック入力としてクロック・パルスCPを入力
されておシ、またに入力端子にはタイミング・パルスT
BIを入力されている。このフリップ・フロップF7の
Q出力は更に他のJ−にフリップ゛・フロップF8のに
入力端子に又回出力はJ入1カ端子に与えられている。
ッテ、TV、AV−ASLC設定機構528からタイミ
ング・パルスTBI〜TB6に同期して入力されたデー
タは、インバータINV3を通じてタイミング・パルス
TBIを入力されているアンド・グー)AND5に依っ
てタイミング・パルスTBIに同期したASLO信号を
除いた上で、J−にフリップ・フロップF7のJ入力端
子に入力される。このJ−にフリップ°・フロップF7
はそのクロック入力としてクロック・パルスCPを入力
されておシ、またに入力端子にはタイミング・パルスT
BIを入力されている。このフリップ・フロップF7の
Q出力は更に他のJ−にフリップ゛・フロップF8のに
入力端子に又回出力はJ入1カ端子に与えられている。
なお、前記J−にフリップ・フロラ7’F8のクロック
入力としてはクロック・パルスTBOが入力されている
◇ かかる構成にあって、夕′イミング・パルスTBIがフ
リップ・フロップF7のに入力端子に入力された時点で
、次のクロック・パルスCPの立上りに同期してフリッ
プ・フロップF7は一旦、リセット状態に置かれる。こ
の時、アンド・ゲートAND5からタイミング・パルス
TBI〜TB6の間に、1つでも“1″出力があった場
合、この・フリップ・フロップF7はセット状態となり
、そのQ出力が”1”となる。この”1″出力はフリ
□ツブ・フロップF8のに端子入力となる為、このフリ
ップ・フロップF8のクロック入力としてTBOが入力
しても、フリップ・フロップF8はリセット状態にある
為、そのQ出力は“O”に保持される0逆に、アンド・
グー)AND5からタイミング・パルスTBI〜TB6
の間に、1つの“1”出力もなかった場合、このフリッ
プ・フロップF7はリセット状態を保持し、そのQ出力
も1”のままである。この”1”出力は、フリップ−・
フロップF8のJ端子入力となる為、このフリップ・フ
ロップF8のクロック入力としてTBOが入力するとフ
リップ・フロップF8はセット状態と、なシ、そのQ出
力は”1″に保持される。この状態は、アンド・グー”
トAND5からTB2〜TB6のタイミングに、1つで
も“1”出力がなされれば、次のTBOの時間に解消さ
れる。以上述べた如くして、前記フリップ・フロップF
8のQ出力端子からはBLB信号が、回出刃端子からは
BLB信号が出力される事となる。
入力としてはクロック・パルスTBOが入力されている
◇ かかる構成にあって、夕′イミング・パルスTBIがフ
リップ・フロップF7のに入力端子に入力された時点で
、次のクロック・パルスCPの立上りに同期してフリッ
プ・フロップF7は一旦、リセット状態に置かれる。こ
の時、アンド・ゲートAND5からタイミング・パルス
TBI〜TB6の間に、1つでも“1″出力があった場
合、この・フリップ・フロップF7はセット状態となり
、そのQ出力が”1”となる。この”1″出力はフリ
□ツブ・フロップF8のに端子入力となる為、このフリ
ップ・フロップF8のクロック入力としてTBOが入力
しても、フリップ・フロップF8はリセット状態にある
為、そのQ出力は“O”に保持される0逆に、アンド・
グー)AND5からタイミング・パルスTBI〜TB6
の間に、1つの“1”出力もなかった場合、このフリッ
プ・フロップF7はリセット状態を保持し、そのQ出力
も1”のままである。この”1”出力は、フリップ−・
フロップF8のJ端子入力となる為、このフリップ・フ
ロップF8のクロック入力としてTBOが入力するとフ
リップ・フロップF8はセット状態と、なシ、そのQ出
力は”1″に保持される。この状態は、アンド・グー”
トAND5からTB2〜TB6のタイミングに、1つで
も“1”出力がなされれば、次のTBOの時間に解消さ
れる。以上述べた如くして、前記フリップ・フロップF
8のQ出力端子からはBLB信号が、回出刃端子からは
BLB信号が出力される事となる。
以、上述べた如き構成゛を通じて、前記条件信号記憶回
路548からは機構部分358に於ける各種条件の投棄
状況に応じて、MNAL信号。
路548からは機構部分358に於ける各種条件の投棄
状況に応じて、MNAL信号。
信号が出力される事となる。
一方、機構部分358から入力制御部360に対しても
種々のデータ、条件設定信号、状態判別信号等が入力さ
れている。
種々のデータ、条件設定信号、状態判別信号等が入力さ
れている。
TTL測光手段378−75・らのアナログ出方又は端
子56から入力されるアナログ信号は、電流検出器38
6に依って制′御される信号切換回路36.−、oを通
じて選択的にA −D ff1l器に入力されるが、こ
のA−D変換器は、基準レベル発生手段550.A−D
変換制御回路552.積分器554.積分器制御手段5
55.比較器556゜カウンタ558.フリップ・フロ
ップ56o。
子56から入力されるアナログ信号は、電流検出器38
6に依って制′御される信号切換回路36.−、oを通
じて選択的にA −D ff1l器に入力されるが、こ
のA−D変換器は、基準レベル発生手段550.A−D
変換制御回路552.積分器554.積分器制御手段5
55.比較器556゜カウンタ558.フリップ・フロ
ップ56o。
562、バッファ・レジスタ564から構成され。
ている。
とのA−D変換器は、一般にデュアル・ランプ・A−D
変換器と呼ばれるよく知られたA−D変換器であって、
入力されたアナログ・データを一定の時間、正方向に積
分して、入力アナログ・データに比例した積分レベルを
得、その後、前記積分レベルから、予め定められた一定
のレベル信号に基いて負方向に積分し、当初入力された
アナログ・データをこの負方向への積分が開始されてか
ら終了するまでの時間に対応させて、前記時間中に基準
となるノくルス信号を計数する事に依って、前記入力ア
ナログ・データのディジタル変換値を得る如く構成され
るものである。
変換器と呼ばれるよく知られたA−D変換器であって、
入力されたアナログ・データを一定の時間、正方向に積
分して、入力アナログ・データに比例した積分レベルを
得、その後、前記積分レベルから、予め定められた一定
のレベル信号に基いて負方向に積分し、当初入力された
アナログ・データをこの負方向への積分が開始されてか
ら終了するまでの時間に対応させて、前記時間中に基準
となるノくルス信号を計数する事に依って、前記入力ア
ナログ・データのディジタル変換値を得る如く構成され
るものである。
かかる構成を有するA−D変換器にあって、前記積分器
554は入力アナログ・データを正方向に、また基−準
しベル信号を負方向にそれぞれ積分する為に用いられる
もので、また前記基準レベル発生手段550は前記基準
レベル信号を発生する為に、また前記積分器制御手段5
55の残留積分値のクリアの為に、また前記A−D変換
制御回路552は、前記積分器554に入力される信号
、即ちアナログ・データと基準レベル信号の切換え及び
前記積分器554の正方向、負方向のランプ切換えの為
に、前言己比較器556は、前記積分器554の出力と
基準レベル(この実施例では接地レベル)を比較して、
負方向積分が終了した事を検出する為に、前記カウンタ
558は入力アナログ・データを正方向に一定時間積分
する際〇一定時間を計時すると共に基準レベル信号を逆
方向に定積分する際の積分時間の計時の為に、前記バッ
ファ・レジスタ564は前記積分器554に依る基準レ
ベル信号の逆方向への定積分が″終了した時点で、前記
カウンタ558の内容を取り込んで記憶する為に、また
、前記フリップ・フロップ560は前記A−D変換制御
回路552を通じて取り込まれ前記積分器554に与え
られる信号の切換え及び前記積分器554の積分方向切
換え、即ちランプ切換の為の信号を発生する為に、また
。
554は入力アナログ・データを正方向に、また基−準
しベル信号を負方向にそれぞれ積分する為に用いられる
もので、また前記基準レベル発生手段550は前記基準
レベル信号を発生する為に、また前記積分器制御手段5
55の残留積分値のクリアの為に、また前記A−D変換
制御回路552は、前記積分器554に入力される信号
、即ちアナログ・データと基準レベル信号の切換え及び
前記積分器554の正方向、負方向のランプ切換えの為
に、前言己比較器556は、前記積分器554の出力と
基準レベル(この実施例では接地レベル)を比較して、
負方向積分が終了した事を検出する為に、前記カウンタ
558は入力アナログ・データを正方向に一定時間積分
する際〇一定時間を計時すると共に基準レベル信号を逆
方向に定積分する際の積分時間の計時の為に、前記バッ
ファ・レジスタ564は前記積分器554に依る基準レ
ベル信号の逆方向への定積分が″終了した時点で、前記
カウンタ558の内容を取り込んで記憶する為に、また
、前記フリップ・フロップ560は前記A−D変換制御
回路552を通じて取り込まれ前記積分器554に与え
られる信号の切換え及び前記積分器554の積分方向切
換え、即ちランプ切換の為の信号を発生する為に、また
。
前記フリップ・フロップ562はA−D変換の結果、カ
ウンタ558がオーバー・フローした事を検出する為の
検出指令信号を出力する為にそれぞれ用いられるもので
ある。
ウンタ558がオーバー・フローした事を検出する為の
検出指令信号を出力する為にそれぞれ用いられるもので
ある。
なお、比較器556は、・入力積分値がある時は°1”
出力、入力積分値が一定のレベルを下まわ□ると”0”
出力を行う如く構成されるものである0かかる構成にあ
ってA−D変換を開始するに当っては、当初A−D変換
制御回路552はそのa入力端子から入力されたアナロ
グ・データを取り込んで積分器554に与える。この時
、フリップ・フロップ560は未だリセット状態にあシ
、従って前記積分器554は正方向に積分する如く設定
されている為、前記入力アナログ・データは前記積分器
554に依2て正方向に積分される。同時にカウンタ5
58はクロック・パルスCPに同期して計数を開始する
。前記カウンタ558は前にも述べた様に時間制御とA
−D変換データの取り込みの為に用いられるものであっ
て、入力されたクロック・ノくルスCPを適宜分周して
基準時間を作シ、この基準時間を計数する如き構成を採
っている。
出力、入力積分値が一定のレベルを下まわ□ると”0”
出力を行う如く構成されるものである0かかる構成にあ
ってA−D変換を開始するに当っては、当初A−D変換
制御回路552はそのa入力端子から入力されたアナロ
グ・データを取り込んで積分器554に与える。この時
、フリップ・フロップ560は未だリセット状態にあシ
、従って前記積分器554は正方向に積分する如く設定
されている為、前記入力アナログ・データは前記積分器
554に依2て正方向に積分される。同時にカウンタ5
58はクロック・パルスCPに同期して計数を開始する
。前記カウンタ558は前にも述べた様に時間制御とA
−D変換データの取り込みの為に用いられるものであっ
て、入力されたクロック・ノくルスCPを適宜分周して
基準時間を作シ、この基準時間を計数する如き構成を採
っている。
以上、述べた如き計数動作の後、前記カウンタ558が
オーバー・フローすると、即ち、計数開始後、−7定の
時間が経過すると該カウンタ558の内容は全て“0”
と゛なり、同時にフリップ・フロップ560がセットさ
れる。つtb、フ1ノツプ・フロップ560がセットし
たという事は。
オーバー・フローすると、即ち、計数開始後、−7定の
時間が経過すると該カウンタ558の内容は全て“0”
と゛なり、同時にフリップ・フロップ560がセットさ
れる。つtb、フ1ノツプ・フロップ560がセットし
たという事は。
カウンタ558が計数を開始してから一定時間経過した
事を示すものでsb、この事はとシもなおさず積分器5
54に依る入力アナログ・データの積分が一定時間行な
われた事を意味するものである。この時の積分器554
の出力が、入力アナログ・データに比′例するものでお
る事は説明するまでもない。
事を示すものでsb、この事はとシもなおさず積分器5
54に依る入力アナログ・データの積分が一定時間行な
われた事を意味するものである。この時の積分器554
の出力が、入力アナログ・データに比′例するものでお
る事は説明するまでもない。
前記フリップ・フロップ560の出力は、A−D変換制
御回路552に与えられ、該積分器554に与える入力
を前記A−D変換制御回路552のb端子側に接続され
る基準レベル発生手段550からの基準電圧信号に切換
えると同時に、前記積分器554を負方向に積分する如
く設定する事に依り、前記積分器554をして前記基準
電圧信号を逆方向に積分させる。従って、このb入力端
子からの基準電圧に基いて、−先のデータ積分の結果、
前記積分5554に蓄積されているデータが逆積分さ゛
れる。一方、先にオーバー・フローしてその内容が全て
0”と力ったカウンタ558は、継続して計数を行う。
御回路552に与えられ、該積分器554に与える入力
を前記A−D変換制御回路552のb端子側に接続され
る基準レベル発生手段550からの基準電圧信号に切換
えると同時に、前記積分器554を負方向に積分する如
く設定する事に依り、前記積分器554をして前記基準
電圧信号を逆方向に積分させる。従って、このb入力端
子からの基準電圧に基いて、−先のデータ積分の結果、
前記積分5554に蓄積されているデータが逆積分さ゛
れる。一方、先にオーバー・フローしてその内容が全て
0”と力ったカウンタ558は、継続して計数を行う。
なお、この時、カウンタ558に依る計数量と前記積分
器554に依る逆積分量は比例関係にある事は自明であ
る。この逆積分の結果、この積分器554の出力が一定
の値に達すると、即ち、先に一定時。間積分されたアナ
ログ・データの積分量に相当する逆積分が終了すると比
較器556の出力が1”から”0”に変化する為、その
事が検出されるが、この時、直ちにこの比較器556の
出力変化に基いてバッファ・レジスタ564は前記カウ
ンタ558の計数量を取り込んで記憶する。この時、バ
ッファ・レジスタ564に記憶されたカウンタ558の
計数量は、前記積分器554に依る逆積分量、即ち前記
積分器554に依って先に一定時間正積分されたアナロ
グ・データに対応するものである。この実施例のシステ
ムでは、かかる動作の後、前記バッファ・レジスタ56
4に導入され記憶されたカウンタ558の計数量を、入
力アナログ・データに対応するディジタル変換データと
している。
器554に依る逆積分量は比例関係にある事は自明であ
る。この逆積分の結果、この積分器554の出力が一定
の値に達すると、即ち、先に一定時。間積分されたアナ
ログ・データの積分量に相当する逆積分が終了すると比
較器556の出力が1”から”0”に変化する為、その
事が検出されるが、この時、直ちにこの比較器556の
出力変化に基いてバッファ・レジスタ564は前記カウ
ンタ558の計数量を取り込んで記憶する。この時、バ
ッファ・レジスタ564に記憶されたカウンタ558の
計数量は、前記積分器554に依る逆積分量、即ち前記
積分器554に依って先に一定時間正積分されたアナロ
グ・データに対応するものである。この実施例のシステ
ムでは、かかる動作の後、前記バッファ・レジスタ56
4に導入され記憶されたカウンタ558の計数量を、入
力アナログ・データに対応するディジタル変換データと
している。
なお、以上の動作の後も、前記カウンタ558更に計数
を継続し、この計数の結果、カウンタ′558が再びオ
ーバー・フローすると、該カウンタ558の内容は全て
”0”となシ、同時にフリップ・フロップ560がリセ
ットされると共にフリップ・フロップ562がセットさ
れる。前記フリップ・フロップ560のリセットに依っ
て、前記A−D変換制御回路552は、一旦、前記積分
器制御手段555を通じて前1己積分器554をクリア
して後、そのa入力端子から入力されるアナログ・デー
タを取り込んで積分器554に与え、前記アナログ・デ
ータの積分を・再び行なわしめる事となる。以上、述べ
た如くして、このA−D変換器は以降同様動作を繰シ返
して行う為、この実施例のシステムは常に新しいアナロ
グ・データを繰シ返してA−D変換して取り込む事とな
り、バッファ・レジスタ564/の内容は常に新しい入
力アナログ・データに対応するディジタル・データに更
新される。
を継続し、この計数の結果、カウンタ′558が再びオ
ーバー・フローすると、該カウンタ558の内容は全て
”0”となシ、同時にフリップ・フロップ560がリセ
ットされると共にフリップ・フロップ562がセットさ
れる。前記フリップ・フロップ560のリセットに依っ
て、前記A−D変換制御回路552は、一旦、前記積分
器制御手段555を通じて前1己積分器554をクリア
して後、そのa入力端子から入力されるアナログ・デー
タを取り込んで積分器554に与え、前記アナログ・デ
ータの積分を・再び行なわしめる事となる。以上、述べ
た如くして、このA−D変換器は以降同様動作を繰シ返
して行う為、この実施例のシステムは常に新しいアナロ
グ・データを繰シ返してA−D変換して取り込む事とな
り、バッファ・レジスタ564/の内容は常に新しい入
力アナログ・データに対応するディジタル・データに更
新される。
なお、このA−D変換器の動作状態は常にシステムに依
って検出される必要があるが、その為に設けられている
のが、論理回路566である。この論理回路566は、
前記比較器556フリツプ・フロップ560,562の
出力信号を取シ込んでおシ、入力アナログ・データが積
分器554に依って積分中である事を示すINT信号、
A−D変換が終了して、A−D変換データの転送読み出
しが可能である事を示すADC!E信号、A−D変換の
結果、入力アナログ・データが太き過ぎて、カウンタ5
58がオーバーフローした事を示すADOF信号を出力
する。
って検出される必要があるが、その為に設けられている
のが、論理回路566である。この論理回路566は、
前記比較器556フリツプ・フロップ560,562の
出力信号を取シ込んでおシ、入力アナログ・データが積
分器554に依って積分中である事を示すINT信号、
A−D変換が終了して、A−D変換データの転送読み出
しが可能である事を示すADC!E信号、A−D変換の
結果、入力アナログ・データが太き過ぎて、カウンタ5
58がオーバーフローした事を示すADOF信号を出力
する。
以上、述べた如くして、機構部分358から入力制御部
360に導入されたアナログ・データは、バッファ・レ
ジスタ564にディジタル変換データDDとして蓄積さ
れるが、このデータDDは、信号切換回路568を通じ
て、前記論理回路5664からの指令に基いて、タイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期したディジタル・デ
ータとして下位桁から順次、入力バス・ライン370に
乗せられ、中央制御部362に転送される。
360に導入されたアナログ・データは、バッファ・レ
ジスタ564にディジタル変換データDDとして蓄積さ
れるが、このデータDDは、信号切換回路568を通じ
て、前記論理回路5664からの指令に基いて、タイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期したディジタル・デ
ータとして下位桁から順次、入力バス・ライン370に
乗せられ、中央制御部362に転送される。
一方、前記論理回路566から出力されるINT信号は
タイミング・パルスTB7に同期した信号として、また
ADOE信号はタイミング・パルスTB6に同期した信
号として、それぞれバス・ライン366に乗せられる。
タイミング・パルスTB7に同期した信号として、また
ADOE信号はタイミング・パルスTB6に同期した信
号として、それぞれバス・ライン366に乗せられる。
なお、この詳細については後に説明する。
機構部分゛358の端子54は、ストロボの充電完了信
号08A及び外部測光アダプタ・モードを示す信号OL
M等の入力が行なわれるが、これらの信号は先にも述べ
た様に、電流検出器386に依ってストロボの充電が完
了したか否・かを示すCGUP信号、ストロボ撮影時の
シャッタ速度が全自動である事を示すFAT信号、外部
測光アダプタが適用されている事を示すOLM信号に分
別される。これらノの信号は更にエンコーダ570で、
2個の信号OU、AOに変換される。このOU及びAO
倍信号、第47図の説明図にも示す如く、OU倍信号”
0”の時は、システムに測光データに基く露出制御を行
わせる事を意味しているもので、この時、AO倍信号“
0′であればTTL測光撮影モードを指示する事となり
、“1”であれば外部測光撮影モードを指示する事とな
る。また、CU倍信号”1”の時は、システムにストロ
ボ撮影モードを指示するもので、この時AO倍信号00
″であればシャッタ速度を半自動で制御する事を指示し
、1”であればシャッタ速度を全自動で制御する事を指
示するものである。これらの信号OU 、AOはそれぞ
れマルチ・プレクサ572の端子a、bに与えられる。
号08A及び外部測光アダプタ・モードを示す信号OL
M等の入力が行なわれるが、これらの信号は先にも述べ
た様に、電流検出器386に依ってストロボの充電が完
了したか否・かを示すCGUP信号、ストロボ撮影時の
シャッタ速度が全自動である事を示すFAT信号、外部
測光アダプタが適用されている事を示すOLM信号に分
別される。これらノの信号は更にエンコーダ570で、
2個の信号OU、AOに変換される。このOU及びAO
倍信号、第47図の説明図にも示す如く、OU倍信号”
0”の時は、システムに測光データに基く露出制御を行
わせる事を意味しているもので、この時、AO倍信号“
0′であればTTL測光撮影モードを指示する事となり
、“1”であれば外部測光撮影モードを指示する事とな
る。また、CU倍信号”1”の時は、システムにストロ
ボ撮影モードを指示するもので、この時AO倍信号00
″であればシャッタ速度を半自動で制御する事を指示し
、1”であればシャッタ速度を全自動で制御する事を指
示するものである。これらの信号OU 、AOはそれぞ
れマルチ・プレクサ572の端子a、bに与えられる。
前記マルチ・プレクサ572は、入力端子a〜fを備え
、前記入力端子からの入力信号をタイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して出力される直列信号に変換して
出力する如く構成されるものである。とのマルチ・プレ
クサ572のC,’d、eの各端子には、それぞれAE
ロック信号AELK、AEチャージ信号AECG、巻き
上げ完了信号WNUPが与えられ、f端子には前記論理
回路566からAD変換オーツ(−・フローを示す信号
ADOFが与えられる。その結果、このマルチ・プレク
サ57275−らは、タイミンク・パルスTB1〜TB
6のそれぞれに同期して、A D O’F信号、AEL
K信号、AEOG信号、WNUP信号、AO倍信号CU
倍信号出力される事となり、この直′列信号は、前記信
号切換回路568から、タイミング・パルスTBI〜T
B6に同期して、順次入力パス・ライン370に乗せら
れ、中央制御部3“62に転送される・・なお、この信
号切換回路568は、前記論理回路566からの指令に
基づいて制御されるもので、入力アナログ・データのA
−D変換が終。
、前記入力端子からの入力信号をタイミング・パルスT
BI〜TB6に同期して出力される直列信号に変換して
出力する如く構成されるものである。とのマルチ・プレ
クサ572のC,’d、eの各端子には、それぞれAE
ロック信号AELK、AEチャージ信号AECG、巻き
上げ完了信号WNUPが与えられ、f端子には前記論理
回路566からAD変換オーツ(−・フローを示す信号
ADOFが与えられる。その結果、このマルチ・プレク
サ57275−らは、タイミンク・パルスTB1〜TB
6のそれぞれに同期して、A D O’F信号、AEL
K信号、AEOG信号、WNUP信号、AO倍信号CU
倍信号出力される事となり、この直′列信号は、前記信
号切換回路568から、タイミング・パルスTBI〜T
B6に同期して、順次入力パス・ライン370に乗せら
れ、中央制御部3“62に転送される・・なお、この信
号切換回路568は、前記論理回路566からの指令に
基づいて制御されるもので、入力アナログ・データのA
−D変換が終。
了して、A−D変換データの転送が可能となった時点で
バッファ・レジスタ564の出力を入力パス・ライン3
70に与え、前記以外の状態に於いては、マルチ・プレ
クサ572の直列出力信号を入力パス・ライン370に
与えるものである。
バッファ・レジスタ564の出力を入力パス・ライン3
70に与え、前記以外の状態に於いては、マルチ・プレ
クサ572の直列出力信号を入力パス・ライン370に
与えるものである。
以上、説明した入力制御部360は、第48図にその詳
細なブロック構成図を示されるものである。同図中、5
57はクロック・パルスCPを32分周して計時の為の
基準クロックを発生している分周カウンタであって、そ
のQ4端子から基準クロックを発生している。この基準
クロックはインバータINV4を通じてカウンタ558
のクロック端子に入力されており、従って、このカウン
タ558は前記基準クロックを分周カウントしてそのQ
O〜Q7端子から8ビツトの計数データを出力する。な
お、前記カウンタ5り8の出力データの最上位ビットQ
7は、インバータINV5を通じてフリップ・フロップ
560のクロック端子に与えられる。この、フリップ・
フロップ560はそのQ出力をそのD入力としており、
実質的に前記カウンタ558の最上位ビットの延長の1
ビツトを構成するものである。また、前記インバータI
NV5の出力は、前記フリップ・′フロップ560のQ
出力を一方の入力端に受けるナンド・グー)NANDl
に導入され、このナンド・グー)NANDlの出力は、
クリップ・フロップ562のクロック端子に与えられる
。このフリップ・フロップ562も前記フリレプ・フロ
ップ560と同様に、その走出力をそのD入力−として
おp、実質的に、前記カウンタ558、フリップ・フロ
ップ560の更に延長の1ピツトを構成するものである
。
細なブロック構成図を示されるものである。同図中、5
57はクロック・パルスCPを32分周して計時の為の
基準クロックを発生している分周カウンタであって、そ
のQ4端子から基準クロックを発生している。この基準
クロックはインバータINV4を通じてカウンタ558
のクロック端子に入力されており、従って、このカウン
タ558は前記基準クロックを分周カウントしてそのQ
O〜Q7端子から8ビツトの計数データを出力する。な
お、前記カウンタ5り8の出力データの最上位ビットQ
7は、インバータINV5を通じてフリップ・フロップ
560のクロック端子に与えられる。この、フリップ・
フロップ560はそのQ出力をそのD入力としており、
実質的に前記カウンタ558の最上位ビットの延長の1
ビツトを構成するものである。また、前記インバータI
NV5の出力は、前記フリップ・′フロップ560のQ
出力を一方の入力端に受けるナンド・グー)NANDl
に導入され、このナンド・グー)NANDlの出力は、
クリップ・フロップ562のクロック端子に与えられる
。このフリップ・フロップ562も前記フリレプ・フロ
ップ560と同様に、その走出力をそのD入力−として
おp、実質的に、前記カウンタ558、フリップ・フロ
ップ560の更に延長の1ピツトを構成するものである
。
即ち、以上の説明からも明らかな様に、前記分周カウン
タ577、カウ゛ンタ558、フリップ・シロップ56
0,562は総体的に見れば、全体で15ピツトの分周
カウンタを構成している訳である。この実施例では、か
かる15ピツトの分周カウンタを実現する為に集積回路
素子MC14520(モトローラ製)を2つ用いた。
タ577、カウ゛ンタ558、フリップ・シロップ56
0,562は総体的に見れば、全体で15ピツトの分周
カウンタを構成している訳である。この実施例では、か
かる15ピツトの分周カウンタを実現する為に集積回路
素子MC14520(モトローラ製)を2つ用いた。
この集積回路素子MCI4520は第49図のブ・ロッ
ク)・ダイヤグラムに示す様に、4ピツトのカウンタを
2個含むデュアル・アップ・カウンタで、その中の1個
のカウンタは、第50図のロジック・ダイヤグラムに示
す如き構成を有する。
ク)・ダイヤグラムに示す様に、4ピツトのカウンタを
2個含むデュアル・アップ・カウンタで、その中の1個
のカウンタは、第50図のロジック・ダイヤグラムに示
す如き構成を有する。
従って、前記集積回路素子Me14520を第51図に
示す如く、組合せる事に依って、前に述べた15ピツト
のカウンタを実現する事が出来る0かかる構成は、4ビ
ツトのカウンタを4個直列に接続する事に依って実現さ
れている訳であるが、この様に構成されたカウンタは、
その最下位桁のビットより5ビツト目までを分周カウン
タ557として用いておシ、また第6ビツト目から第1
3ビツト目までを、8ピツトのカウンタ、即ちカウンタ
558に充当しておシ、第14゜15ビツト目をそれぞ
れ7.リップ・フロップ560562として充当してい
る。以上、述べた如き構成を有するカウンタは、ダイレ
クト・リセット端子に信号入力があると直ちにリセット
する。
示す如く、組合せる事に依って、前に述べた15ピツト
のカウンタを実現する事が出来る0かかる構成は、4ビ
ツトのカウンタを4個直列に接続する事に依って実現さ
れている訳であるが、この様に構成されたカウンタは、
その最下位桁のビットより5ビツト目までを分周カウン
タ557として用いておシ、また第6ビツト目から第1
3ビツト目までを、8ピツトのカウンタ、即ちカウンタ
558に充当しておシ、第14゜15ビツト目をそれぞ
れ7.リップ・フロップ560562として充当してい
る。以上、述べた如き構成を有するカウンタは、ダイレ
クト・リセット端子に信号入力があると直ちにリセット
する。
第48図中、バッファ・レジスタ564は、パラレル・
イン−パラレル・アウト型のレジスタで構成されており
、そのクロック端子C入力の立上りに同期して入力端子
Do−D7に入力されているデータを取シ込んで記憶し
、そのQO〜Q7端子に出力するものである。このバッ
ファ・レジスタ56゛4はそのDo−D7端子のそれぞ
れに、前記カウンタ558のQO〜Q7端子出力を受け
ておシ、そのQO−Q7端子出力のそれぞれを、信号分
別回路568のXo−X7入力端子に与えている。また
、このバッファ・レジスタ564のクロック端子Cには
、インバータINV8を通じて比較器556の出力が与
えられており、従って、このバッファ・レジスタ564
は前記比較器556の出力が“1”から”0”に立1下
がる時、即ち積分器554に依る負方向への定積分が終
了した時に前記カウンタ558の計数データを取シ込む
事となる。
イン−パラレル・アウト型のレジスタで構成されており
、そのクロック端子C入力の立上りに同期して入力端子
Do−D7に入力されているデータを取シ込んで記憶し
、そのQO〜Q7端子に出力するものである。このバッ
ファ・レジスタ56゛4はそのDo−D7端子のそれぞ
れに、前記カウンタ558のQO〜Q7端子出力を受け
ておシ、そのQO−Q7端子出力のそれぞれを、信号分
別回路568のXo−X7入力端子に与えている。また
、このバッファ・レジスタ564のクロック端子Cには
、インバータINV8を通じて比較器556の出力が与
えられており、従って、このバッファ・レジスタ564
は前記比較器556の出力が“1”から”0”に立1下
がる時、即ち積分器554に依る負方向への定積分が終
了した時に前記カウンタ558の計数データを取シ込む
事となる。
なお、前記バッファ・レジスタ564は具体的には、第
38図に示した、4ビツトのパラレル・イン−パラレル
・アウト型のシフト・レジスタの集積回路素子CD40
35 (RCA製)を、第52・図に示す如く、2個並
置する事に依って容易に実現する事が出来るものである
。
38図に示した、4ビツトのパラレル・イン−パラレル
・アウト型のシフト・レジスタの集積回路素子CD40
35 (RCA製)を、第52・図に示す如く、2個並
置する事に依って容易に実現する事が出来るものである
。
信号切換回路568とマルチ・プレクサ572は基本的
に同一構成を有するマルチ・プレクサであって両者共に
、集積回路素子M O14512(モトローラ製)を適
用して構′成する事が出来る。
に同一構成を有するマルチ・プレクサであって両者共に
、集積回路素子M O14512(モトローラ製)を適
用して構′成する事が出来る。
この集積回路素子、MO14512は第53図のロジッ
ク・ダイヤグラムに示す如き構成と、第54図の真理値
表に示す如°き特性を有する。この集積回路素子Me1
4512は、XO〜X7端子から8ビツトの並列データ
を入力されており、そのDIS端子に”0”信号を印加
した状態でA。
ク・ダイヤグラムに示す如き構成と、第54図の真理値
表に示す如°き特性を有する。この集積回路素子Me1
4512は、XO〜X7端子から8ビツトの並列データ
を入力されており、そのDIS端子に”0”信号を印加
した状態でA。
B、Cの各μ子から第32図に示す如きカウンタ・パル
スを与えると、タイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して、前記X0−X7端子の入力データが、そのZ端
子から順次切換回路568のXo−X7の各端子には、
前記バッファ・レジスタQ(1−Q7の各出力信号の入
力を受けておシ、そのA、B、O各端子にはそれぞれカ
ウンタ・パルスOTI 、CT2 、 CT4が入力さ
れている。また、マルチ・プレクサ572のX1端子に
は、AD変換の結果、カウンタ558がオーバー・)゛
ローした事を示すADOF信号が、X2端子にはAEL
K信号が、X3端子にはAEOG信号が、X4端子には
WNUP信号が、X5端子にはAO倍信号、X6端子に
はOU倍信号それぞれ入力されており、そのA、B、O
各端子にはそれぞれカウンタ・パルスCTI 、CT2
゜CT4が入力されている0なお、切換回路668の出
力端子Zとマル、チ・プレクサ572の出力端子Zは互
いにワイヤド・オア結合されており、入力パス・ライン
370に連結している。かかる構成にあって、前記信号
切換回路568のDIS端子にはINV9を介して、前
記マルチ・プレクサ572のDIS端子に入力されてい
る切換制御信号と同一の信号が与えられている為、前記
入力パス・ライン370には、前記切換制御信号の状態
に応じて、前記信号切換回路568のXo−X7から入
力されているデータ又は前記マルチ・プレクサ572の
XO〜X7から入力′されている各種信号のうちいずれ
か一方が、タイミング・パルスTB 0−TB 7に同
期して出力される事となる。
スを与えると、タイミング・パルスTBO〜TB7に同
期して、前記X0−X7端子の入力データが、そのZ端
子から順次切換回路568のXo−X7の各端子には、
前記バッファ・レジスタQ(1−Q7の各出力信号の入
力を受けておシ、そのA、B、O各端子にはそれぞれカ
ウンタ・パルスOTI 、CT2 、 CT4が入力さ
れている。また、マルチ・プレクサ572のX1端子に
は、AD変換の結果、カウンタ558がオーバー・)゛
ローした事を示すADOF信号が、X2端子にはAEL
K信号が、X3端子にはAEOG信号が、X4端子には
WNUP信号が、X5端子にはAO倍信号、X6端子に
はOU倍信号それぞれ入力されており、そのA、B、O
各端子にはそれぞれカウンタ・パルスCTI 、CT2
゜CT4が入力されている0なお、切換回路668の出
力端子Zとマル、チ・プレクサ572の出力端子Zは互
いにワイヤド・オア結合されており、入力パス・ライン
370に連結している。かかる構成にあって、前記信号
切換回路568のDIS端子にはINV9を介して、前
記マルチ・プレクサ572のDIS端子に入力されてい
る切換制御信号と同一の信号が与えられている為、前記
入力パス・ライン370には、前記切換制御信号の状態
に応じて、前記信号切換回路568のXo−X7から入
力されているデータ又は前記マルチ・プレクサ572の
XO〜X7から入力′されている各種信号のうちいずれ
か一方が、タイミング・パルスTB 0−TB 7に同
期して出力される事となる。
まだ、前記フリップ・70ツブ560の出力は、インバ
ータINV7を通じてクロック・パルスCP同期の7リ
ツプ・フロップF14のD端子に入力されておシ、前記
フリップ・フロップF14のζ出力は、タイミング・パ
ルスTBO同期の7リツプ・フロップF15のD端子に
入力されている。更に、このクリップ・フロップF15
のζ出力はタイーミ、ング・パルスTBO同期のフリッ
プ・フロップF16のD端子に入力されており、またこ
のフリップ・フロップF16のζ出力はタイミング・パ
ルスTBO同期(7)7リツプ・フロップF17のD端
子に入力されている。
ータINV7を通じてクロック・パルスCP同期の7リ
ツプ・フロップF14のD端子に入力されておシ、前記
フリップ・フロップF14のζ出力は、タイミング・パ
ルスTBO同期の7リツプ・フロップF15のD端子に
入力されている。更に、このクリップ・フロップF15
のζ出力はタイーミ、ング・パルスTBO同期のフリッ
プ・フロップF16のD端子に入力されており、またこ
のフリップ・フロップF16のζ出力はタイミング・パ
ルスTBO同期(7)7リツプ・フロップF17のD端
子に入力されている。
以上、述べた如き構成に於いて、フリップ・フロップF
1−4〜F17の動作を第55図のタイミング・チャー
トに従って説明する。今、7リツプ・7oツグ560の
出力が“1°から°0”に変化すると即ち、インバータ
INV7の出力が“0°から”1”に変化すると、前記
フリップ・フロップF14は、直後のクロック・ノ(ル
スCPに同期してセットされ、フリップ・フロップF1
5のD端子に”1”信号が入力される。従って、クリッ
プ・フロップF15は、次のタイミング・パルスTBO
の立上シに同期してセットされる為、そのζ出力は 1
となる。このフリップ・フロン7’F15のζ出力は
、フリップ・フロップF16のD端子に入力される為、
フリップ・フロップF16は次のタイーミング・パル′
スTBOの立上りに同期してセットされる為、そのζ出
力は“1”となる。つまシ、以上の動作を通じて、・フ
リップ・フロップF15のζ出力とフリップ・フロップ
F16のζ出力のアンド条件を採る事に依って、前記比
較器556の出力が”0”から“1“に変化した直後の
1ワ一ド時間を得る事が出来る0この様にして得られた
1ワ一ド時間は、A−D変換が終了した事を示すADC
E信号を得る為の基礎となるもの、である。なお前記フ
リップ・フロップF16のζ出力端子からの°1゜出力
は4に1.クリップ・フロップF17のD端子に入力さ
れる為、フリップ・フロップF17は次のタイミング・
−パルスTBOの立上シに同°期してセットされ、その
ζ出力は“1“となる。
1−4〜F17の動作を第55図のタイミング・チャー
トに従って説明する。今、7リツプ・7oツグ560の
出力が“1°から°0”に変化すると即ち、インバータ
INV7の出力が“0°から”1”に変化すると、前記
フリップ・フロップF14は、直後のクロック・ノ(ル
スCPに同期してセットされ、フリップ・フロップF1
5のD端子に”1”信号が入力される。従って、クリッ
プ・フロップF15は、次のタイミング・パルスTBO
の立上シに同期してセットされる為、そのζ出力は 1
となる。このフリップ・フロン7’F15のζ出力は
、フリップ・フロップF16のD端子に入力される為、
フリップ・フロップF16は次のタイーミング・パル′
スTBOの立上りに同期してセットされる為、そのζ出
力は“1”となる。つまシ、以上の動作を通じて、・フ
リップ・フロップF15のζ出力とフリップ・フロップ
F16のζ出力のアンド条件を採る事に依って、前記比
較器556の出力が”0”から“1“に変化した直後の
1ワ一ド時間を得る事が出来る0この様にして得られた
1ワ一ド時間は、A−D変換が終了した事を示すADC
E信号を得る為の基礎となるもの、である。なお前記フ
リップ・フロップF16のζ出力端子からの°1゜出力
は4に1.クリップ・フロップF17のD端子に入力さ
れる為、フリップ・フロップF17は次のタイミング・
−パルスTBOの立上シに同°期してセットされ、その
ζ出力は“1“となる。
つまり、以上の動作を通じて、クリップ・フロップF1
6のζ出力とフリップ・フロップF17の4出力のアン
ド条件を採る事に依って、前記比較器556の出力が0
°から“1”に変化してから2番目の1ワ一ド時間を得
る事が出来る。
6のζ出力とフリップ・フロップF17の4出力のアン
ド条件を採る事に依って、前記比較器556の出力が0
°から“1”に変化してから2番目の1ワ一ド時間を得
る事が出来る。
この様にして得られた1ワ一ド時間は、 A−D変換が
終了し、た事を示すADCE信号の出力があった1ワ一
ド時間の直後の1ワ一ド時間にA−D変換データを転送
する為に用いられる。
終了し、た事を示すADCE信号の出力があった1ワ一
ド時間の直後の1ワ一ド時間にA−D変換データを転送
する為に用いられる。
なお、前記フリップ・フロップF15のζ出力及びフリ
ップ・70ツブF16のり出力はタイミング・パルスT
B6を入力されているアンド・ゲートAND9に与えら
れるが、その結果、第55図に示す如く、7リツプ・フ
ロップ560のζ出力が”1”から0”に変化した直後
の1ワ一ド時間の、TB6のタイミングに前記アンド・
ゲートAND9から信号出力がなされるが、この信号は
AD変換が終了した事を示すA−D変換終了信号ADC
Eとしてオア・グー)OR4を通じてパス・う身ン36
6に乗せられる。即ち、前記フリップ・フロップ560
のζ出力が“1”から°O”に変化したという′事は、
それまで負方沸に定積分を行っていた積分器554のラ
ンプが切換わった事、即ち、A−D変換が完全に終゛了
した事を示すものであるからである。なお−この事は後
に詳述する。
ップ・70ツブF16のり出力はタイミング・パルスT
B6を入力されているアンド・ゲートAND9に与えら
れるが、その結果、第55図に示す如く、7リツプ・フ
ロップ560のζ出力が”1”から0”に変化した直後
の1ワ一ド時間の、TB6のタイミングに前記アンド・
ゲートAND9から信号出力がなされるが、この信号は
AD変換が終了した事を示すA−D変換終了信号ADC
Eとしてオア・グー)OR4を通じてパス・う身ン36
6に乗せられる。即ち、前記フリップ・フロップ560
のζ出力が“1”から°O”に変化したという′事は、
それまで負方沸に定積分を行っていた積分器554のラ
ンプが切換わった事、即ち、A−D変換が完全に終゛了
した事を示すものであるからである。なお−この事は後
に詳述する。
また、前記フリップ・フロップF16のζ出力及びフリ
ップ・フロップF17の4出力は、アンド・グー)AN
Dl 0に与えられるが、その結果、第55図に示す如
く、前記ADCE信号が出力された次の1ワ一ド間ハイ
・レベルとなる信号が該アンド・ゲートから出力される
。このアンド・グー)ANDl 0の出力信号は、デー
タ転送の為の制御信号としてインバータINV9を通じ
て信号切換回路568のDIS端子に与えられると共に
、マルチ・プレクサ572のD工sm子に直接与えられ
る。その結果、前記ADCE信号が出力された次の1ワ
一ド間だけ、バッファ・レジスタ564内のデータ、即
チ、A−D変換に依って得られたディジタル・データが
、信号切換回路568の2端子からタイミング・1パル
スTBO〜TB7に同期して下位桁から頴次入力バスラ
イン370に出力される事となる。
ップ・フロップF17の4出力は、アンド・グー)AN
Dl 0に与えられるが、その結果、第55図に示す如
く、前記ADCE信号が出力された次の1ワ一ド間ハイ
・レベルとなる信号が該アンド・ゲートから出力される
。このアンド・グー)ANDl 0の出力信号は、デー
タ転送の為の制御信号としてインバータINV9を通じ
て信号切換回路568のDIS端子に与えられると共に
、マルチ・プレクサ572のD工sm子に直接与えられ
る。その結果、前記ADCE信号が出力された次の1ワ
一ド間だけ、バッファ・レジスタ564内のデータ、即
チ、A−D変換に依って得られたディジタル・データが
、信号切換回路568の2端子からタイミング・1パル
スTBO〜TB7に同期して下位桁から頴次入力バスラ
イン370に出力される事となる。
なお、この間、マル升プレクサ572のDIS端子には
前記アンド・ゲートAND10から1”信号が入力され
ている為、そめ2端子からの出力を規制される事となる
0即ち、通、常の状態にあっては、インプット・バス3
70に対しては、マルチ・プレクサ572の2端子から
、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して、AE
LK。
前記アンド・ゲートAND10から1”信号が入力され
ている為、そめ2端子からの出力を規制される事となる
0即ち、通、常の状態にあっては、インプット・バス3
70に対しては、マルチ・プレクサ572の2端子から
、タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して、AE
LK。
AECG、WNUP、’ AO,CU等の信号が出′力
されている′が、A−D変換終了後、ADCE信号が出
力されると、その次のワード時間の間のみ信号切換回路
56.8を通じて、バッファ・レジスタ564に蓄積さ
れているA−D変換ディジタル・データDDが出力され
るものである。
されている′が、A−D変換終了後、ADCE信号が出
力されると、その次のワード時間の間のみ信号切換回路
56.8を通じて、バッファ・レジスタ564に蓄積さ
れているA−D変換ディジタル・データDDが出力され
るものである。
一方、前記クリップ・フロップ560のQ出力はインバ
ータI。NVIOを通じて、タイミング・パルスTB7
の入力を受けているアンド・ゲートAND8に入力され
ている。即ち、前記フリップ・フロップ560のQ出力
が“0°の間、前記アンド・ゲ−LAND8からはタイ
ミング・パルスTB7に同期した信号が出力される。こ
のアンド・ゲートAND8の出力信号は、積分器554
が入力アナログ・データを正方向に積分中である事を示
すINT信号として、オア・ゲートOR4を通じてバス
・ライン366に乗せられる。即ち、前記フリップ・フ
ロップ560のQ出力が“0“であるという事は、前記
積分器554が、入力アナログ・データを正方向に積分
している事を示すものであるからである。なお、この事
は後に詳述する。
ータI。NVIOを通じて、タイミング・パルスTB7
の入力を受けているアンド・ゲートAND8に入力され
ている。即ち、前記フリップ・フロップ560のQ出力
が“0°の間、前記アンド・ゲ−LAND8からはタイ
ミング・パルスTB7に同期した信号が出力される。こ
のアンド・ゲートAND8の出力信号は、積分器554
が入力アナログ・データを正方向に積分中である事を示
すINT信号として、オア・ゲートOR4を通じてバス
・ライン366に乗せられる。即ち、前記フリップ・フ
ロップ560のQ出力が“0“であるという事は、前記
積分器554が、入力アナログ・データを正方向に積分
している事を示すものであるからである。なお、この事
は後に詳述する。
一方、前記比較器556の出力は、クロック・パルスC
P同期のフリップ・フロップF1−3のD端子に入力さ
れている。また、このフリップ・フロップF13のQ出
力は、同じくクロツクパパルスCP同期のフリップ・フ
ロップF12のD端子に入力さ九ている。前記、フリッ
プ・フロップF1′3のQ出力及び前記フリップ・フロ
ップF1?のQ出力はアンド・ゲートAND7に与えら
れており、このアンド・ゲートAND7の出力はオア・
ゲートOR3を通じて、分周カウンタ557.カウンタ
558、フリップ・フロップ560,562のそれぞれ
のダイレクト・リセ、ット端子Rに与えられる。
P同期のフリップ・フロップF1−3のD端子に入力さ
れている。また、このフリップ・フロップF13のQ出
力は、同じくクロツクパパルスCP同期のフリップ・フ
ロップF12のD端子に入力さ九ている。前記、フリッ
プ・フロップF1′3のQ出力及び前記フリップ・フロ
ップF1?のQ出力はアンド・ゲートAND7に与えら
れており、このアンド・ゲートAND7の出力はオア・
ゲートOR3を通じて、分周カウンタ557.カウンタ
558、フリップ・フロップ560,562のそれぞれ
のダイレクト・リセ、ット端子Rに与えられる。
これは、積分器554が負方向への定積分の後、そのラ
ンプが切換えら□れた場合、正方向への積分が開始され
て一旦リセットされた比較器556から正出力が得られ
るまでには、いくらかの遅延時間があるのに対して(こ
れは全く積分器554の特性に−る)、カウンタ558
の動作開始時間と比較器556から正出力が出始める時
間、・・とが異ならない為に設けられたものであって、
比較器556から正出力が出始めた場合、その直後の1
クロック時間だけ、前記分周カウンタ557.カウンタ
〜558、フリップ・フロップ560,562にダイレ
クト・リセットをかけて、カウンタ558に依る計数開
始時間を比較器556の出力開始時間と合せる為の構成
である。
ンプが切換えら□れた場合、正方向への積分が開始され
て一旦リセットされた比較器556から正出力が得られ
るまでには、いくらかの遅延時間があるのに対して(こ
れは全く積分器554の特性に−る)、カウンタ558
の動作開始時間と比較器556から正出力が出始める時
間、・・とが異ならない為に設けられたものであって、
比較器556から正出力が出始めた場合、その直後の1
クロック時間だけ、前記分周カウンタ557.カウンタ
〜558、フリップ・フロップ560,562にダイレ
クト・リセットをかけて、カウンタ558に依る計数開
始時間を比較器556の出力開始時間と合せる為の構成
である。
また、クリップ・フロップ562のQ出力は、D入力端
子に比較器556の出力信号を受けているクリップ・フ
ロップF18のクロック端子に入力されておシ゛、積分
器554が負方向に定積分を行っている間、比較器55
6′の出力が”1°から”0”に反転していないにもか
かわらず、即ち、A−D変換が終了していないに′もか
かわらずカウンタ558がオーバー・フローした場合、
フリップ・フロップ562がセットされて、そのQ端子
出力をクロックとしているフリップ・フロップF18の
Q端子から°1”出力がなされる如く構成される。この
フリップ・フロップF18のQ出力信号はA−D変換の
結果、カウンタ558がオーバー・フローした事を示す
ADOF信号としてマルチ・プレクサ572のX1端子
に与えられる。
子に比較器556の出力信号を受けているクリップ・フ
ロップF18のクロック端子に入力されておシ゛、積分
器554が負方向に定積分を行っている間、比較器55
6′の出力が”1°から”0”に反転していないにもか
かわらず、即ち、A−D変換が終了していないに′もか
かわらずカウンタ558がオーバー・フローした場合、
フリップ・フロップ562がセットされて、そのQ端子
出力をクロックとしているフリップ・フロップF18の
Q端子から°1”出力がなされる如く構成される。この
フリップ・フロップF18のQ出力信号はA−D変換の
結果、カウンタ558がオーバー・フローした事を示す
ADOF信号としてマルチ・プレクサ572のX1端子
に与えられる。
以上、述べた如き構成を有する入力制御部360の動作
についで以下、第56図、第57図の動作特性図に従っ
て更に詳細に説明する。
についで以下、第56図、第57図の動作特性図に従っ
て更に詳細に説明する。
ちなみに、第56図はA−D変婢が順調に行なわれた場
合を、第57図はA−D変換の”結果。
合を、第57図はA−D変換の”結果。
オーバー・フローが生じた場合をそれぞれ示すものであ
る。
る。
先ず、電源投入時には、不図示のパワーアップ・クリア
回路からクリア信号PUCが出力されて、分周カウンタ
557.カウンタ558゜フリ、ツブ・フロップ560
,562.F14゜F15.F16.F17をクリア・
リセツ、トする。この状態でフリップ・フロップ560
のQ出力は°0′であり、従ってA−D変換制御回路5
52は積分器554のランプを正方向とし、同時に入力
アナログ・データを積分器554に与える。この時、比
較器556の出力は1°となり、また略同時にカウンタ
558は分周カウンタ557の出力パルスのカウントア
ツプを開始する。この積分が行なわれている間、フリッ
プ・フロップ560の0”出力はインバータINV10
を通じてアンド・ゲートAND8に与えられており、従
ってこのアンド・ゲートAND8からオア・ゲートOR
4を通じてパス・ライン366には、タイミング・パル
スTB7に同期して、積分器554が入力アナログ・デ
ータを積分中である事る示すINT信号が出力される。
回路からクリア信号PUCが出力されて、分周カウンタ
557.カウンタ558゜フリ、ツブ・フロップ560
,562.F14゜F15.F16.F17をクリア・
リセツ、トする。この状態でフリップ・フロップ560
のQ出力は°0′であり、従ってA−D変換制御回路5
52は積分器554のランプを正方向とし、同時に入力
アナログ・データを積分器554に与える。この時、比
較器556の出力は1°となり、また略同時にカウンタ
558は分周カウンタ557の出力パルスのカウントア
ツプを開始する。この積分が行なわれている間、フリッ
プ・フロップ560の0”出力はインバータINV10
を通じてアンド・ゲートAND8に与えられており、従
ってこのアンド・ゲートAND8からオア・ゲートOR
4を通じてパス・ライン366には、タイミング・パル
スTB7に同期して、積分器554が入力アナログ・デ
ータを積分中である事る示すINT信号が出力される。
以上、述べた如き積分動作中に、カウンタ55t8がオ
ーバー・フローすると、フリップ・フロップ56.0の
出力が”1″となり、同時に分周カウンタ557.カウ
ンタ558の内容は全ピット”0°となシ、再び〆から
計数を開始する。このフリップ・フロップ560のQ端
子からの”1″出力に依って、A−D変換制御回路55
2は積分器554のランプを負方向とし、同時に基準レ
ベル発生手段550からの基準レベル信号を ゛積
分器554に与える。この負方向への積分が開始された
時点で、前記積分器554の積分値は、前記入力アナロ
グ・データに比例するものである。この負方向への積分
が行なわれている間、クリップ・フロップ560は−、
゛1°出力を続けるので、アンド・ゲートAND8はそ
の出力を規制される為、勿論INT信号は出力されない
。
ーバー・フローすると、フリップ・フロップ56.0の
出力が”1″となり、同時に分周カウンタ557.カウ
ンタ558の内容は全ピット”0°となシ、再び〆から
計数を開始する。このフリップ・フロップ560のQ端
子からの”1″出力に依って、A−D変換制御回路55
2は積分器554のランプを負方向とし、同時に基準レ
ベル発生手段550からの基準レベル信号を ゛積
分器554に与える。この負方向への積分が開始された
時点で、前記積分器554の積分値は、前記入力アナロ
グ・データに比例するものである。この負方向への積分
が行なわれている間、クリップ・フロップ560は−、
゛1°出力を続けるので、アンド・ゲートAND8はそ
の出力を規制される為、勿論INT信号は出力されない
。
以上、述べた積分器554に依る負方向への積分の結果
、前記積分器554の出力信号が一定のレベルまで下る
と、即ち積分が終了すると、比較器556の出力が“1
”から“0”へと変化する。その結果1.前記比較器5
56の出方信号をインバータINV8を通じてクロック
端子Cに受けているバッファ・レジスタ564は、その
時点で、カウンタ558に計数され、QO−Q7端子か
ら出力されている計数データを取り′込んで記憶する。
、前記積分器554の出力信号が一定のレベルまで下る
と、即ち積分が終了すると、比較器556の出力が“1
”から“0”へと変化する。その結果1.前記比較器5
56の出方信号をインバータINV8を通じてクロック
端子Cに受けているバッファ・レジスタ564は、その
時点で、カウンタ558に計数され、QO−Q7端子か
ら出力されている計数データを取り′込んで記憶する。
この様にして、バッファ・レジスタ564に取り込まれ
た計数データは、先・にも述べた様に入力アナログ・デ
ータに対応するディジタル値である。
た計数データは、先・にも述べた様に入力アナログ・デ
ータに対応するディジタル値である。
なお、以上の動作の後も、カウンタ558は計数動作を
継続し、このカウンタ558がオーバー・フローすると
、フリップ・フロップ560がす七ツ、トされてそのQ
出力が”0°になると共にフリツプトフロツブ562が
セットされてそのQ出力が1”となる0フリツプ・フロ
ップ562のQ出力は、フリップ・フロップF18のク
ロック端子に与えられるが、このフリップ・フロップF
18のD端子に出力を与えている比較器556の出力は
既に0“となっているので、当然、ヤットされない。
継続し、このカウンタ558がオーバー・フローすると
、フリップ・フロップ560がす七ツ、トされてそのQ
出力が”0°になると共にフリツプトフロツブ562が
セットされてそのQ出力が1”となる0フリツプ・フロ
ップ562のQ出力は、フリップ・フロップF18のク
ロック端子に与えられるが、このフリップ・フロップF
18のD端子に出力を与えている比較器556の出力は
既に0“となっているので、当然、ヤットされない。
一方1前記フリップ・フロップ5−60のQ出カバイン
バータINV7を通じてクリップ・フロップF14のD
端子に“1“入力を与える為、第゛55図のタイミング
・パルスからも明らかな様に、7リツプ・フロップ56
ot6Q出力が°0”となってから最初のタイミング
・パルスTBOから始まるlワード間に、アンド・ゲー
トAND9から、タイミング・パルスTB6に同期した
ADCE信号が、オア・ゲートOR4を通じてバス・ラ
イン366に与えられる。即ち、このシステムでは、積
分器554に依る負方向への定積分中及び、定積分後も
計数を継続しているカウンタ5581がオーバー・フロ
ーした時点をもって、A−D変換の終了としており、従
って、以上述べた如く、クリップ・フロップ560のQ
出力が“1“から°0”に変化した時点をもってA−D
変換の終了を検出している訳である。
バータINV7を通じてクリップ・フロップF14のD
端子に“1“入力を与える為、第゛55図のタイミング
・パルスからも明らかな様に、7リツプ・フロップ56
ot6Q出力が°0”となってから最初のタイミング
・パルスTBOから始まるlワード間に、アンド・ゲー
トAND9から、タイミング・パルスTB6に同期した
ADCE信号が、オア・ゲートOR4を通じてバス・ラ
イン366に与えられる。即ち、このシステムでは、積
分器554に依る負方向への定積分中及び、定積分後も
計数を継続しているカウンタ5581がオーバー・フロ
ーした時点をもって、A−D変換の終了としており、従
って、以上述べた如く、クリップ・フロップ560のQ
出力が“1“から°0”に変化した時点をもってA−D
変換の終了を検出している訳である。
また、前記ADCE信号が出力された、次のワ−ド時間
には、第55図に示す如く、アンド・ゲートANDIO
から1ワ一ド間”1”出力がなされ、との1”出力はマ
ルチ・プレクサ572のDIS端子に与えられ、該マル
チ・プレクサ572の2端子からの信号出力を規制し、
同時にインバータINV9を通じて O信号として信号
切換回路568のDIS端子に与えられ、この“1”信
号の出力されている1ワ一ド間だけ、タイミング・パル
スTBO〜TB7に同期して、バッファ・レジスタ56
4に蓄積されていたA−D変換データDDをZ出力端子
を通じて下位桁から順次入力バス・ライン370に送出
せしめる。
には、第55図に示す如く、アンド・ゲートANDIO
から1ワ一ド間”1”出力がなされ、との1”出力はマ
ルチ・プレクサ572のDIS端子に与えられ、該マル
チ・プレクサ572の2端子からの信号出力を規制し、
同時にインバータINV9を通じて O信号として信号
切換回路568のDIS端子に与えられ、この“1”信
号の出力されている1ワ一ド間だけ、タイミング・パル
スTBO〜TB7に同期して、バッファ・レジスタ56
4に蓄積されていたA−D変換データDDをZ出力端子
を通じて下位桁から順次入力バス・ライン370に送出
せしめる。
一方、カウンタ558のオーバー・フローに依ってリセ
ットされたフリップ・・フロップ560のQ出力はA−
D変換制御回路552に与えられるが、前記Q出力を受
けたA−D変換制御回路552は前記積分器554を一
旦、クリアして、そのランプを正方向に切換えると共に
入力アナ゛ログ・データを前記積分器554に入力する
。負方向から正方向へランプを切換えられた積分器55
4は、直ちに積分を開始する訳ではなく、素子の゛特性
上、一定の遅延時間を置いてから積分が開始される為、
積分器554の出力が一定のレベルを上まわり一1比較
器556が“1°出力を開始するまでは一定の時間を要
する。
ットされたフリップ・・フロップ560のQ出力はA−
D変換制御回路552に与えられるが、前記Q出力を受
けたA−D変換制御回路552は前記積分器554を一
旦、クリアして、そのランプを正方向に切換えると共に
入力アナ゛ログ・データを前記積分器554に入力する
。負方向から正方向へランプを切換えられた積分器55
4は、直ちに積分を開始する訳ではなく、素子の゛特性
上、一定の遅延時間を置いてから積分が開始される為、
積分器554の出力が一定のレベルを上まわり一1比較
器556が“1°出力を開始するまでは一定の時間を要
する。
これに反して、カウンタ558は該カウンタ558のオ
ーバー・フロー後、全ピット°o”の状態から直ちに次
の計数動作を開始している為、積分器554で入力アナ
ログ・データの正確な積分が行なわれなくなる虞れがあ
る。これを防止する為に設けられているのが、フリップ
・フロップF12.F13.アンド・ゲートAND7か
らなるダイレクト・リセット機構であり、正方向への積
分時に比較器556から“1”出力が出始める様になる
と、その事を検出して、分周カウンタ557.カウンタ
558.フリップ・フiツブ560,562を一旦、ク
リア・リセットして新たに全ピット”0“の状態からの
計数を開始させんとするものである。
ーバー・フロー後、全ピット°o”の状態から直ちに次
の計数動作を開始している為、積分器554で入力アナ
ログ・データの正確な積分が行なわれなくなる虞れがあ
る。これを防止する為に設けられているのが、フリップ
・フロップF12.F13.アンド・ゲートAND7か
らなるダイレクト・リセット機構であり、正方向への積
分時に比較器556から“1”出力が出始める様になる
と、その事を検出して、分周カウンタ557.カウンタ
558.フリップ・フiツブ560,562を一旦、ク
リア・リセットして新たに全ピット”0“の状態からの
計数を開始させんとするものである。
以上、述べた如き動作は、繰少返しで6行なわれ、1つ
のA−D変換サイクル毎に、AD変換終了を示すADC
E信号、及び、A−D変換されたディジタル・データD
Dが出力される。なお、先にも述べた様に、入力バス・
ライン370からは、A−D変換されたディジタル・デ
ータDDが出力されるワード時間を除けば、AELK信
号、AECG信号、WNUP信号、AO信号9、CU倍
信号タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して繰9
返して出力されるものである。
のA−D変換サイクル毎に、AD変換終了を示すADC
E信号、及び、A−D変換されたディジタル・データD
Dが出力される。なお、先にも述べた様に、入力バス・
ライン370からは、A−D変換されたディジタル・デ
ータDDが出力されるワード時間を除けば、AELK信
号、AECG信号、WNUP信号、AO信号9、CU倍
信号タイミング・パルスTBI〜TB6に同期して繰9
返して出力されるものである。
なお、積分器554に依る正方向への積分に依って入力
アナログ・データに対応する積分値を得た後5、前記積
分器554に依る負方向への積分を行うに当って、前記
積分器554の出力が一定のレベルを下まわらないうち
に、即ち比較器556の出力が°1”のままの状態で、
カウンタ558がオーバー・フローして、フリップ・7
0ツブ562がセットされた場合、前記比較器556の
出力をD入力としているクリップ・フロップF18はセ
ットされ、そのQ出力端子からはA−D。変換の結果が
オーバー・フローした事を示すADOF信号が出力され
、マル升プレクサ572のX1端子に与えられる。一方
、カウンタ558のオーバー・フローと同時に、フリッ
プ・フロップ560はυ′上セツトれる為、そのQ出力
を受けているA−D変換制御回路552は、積分器55
4をクリアする為、この時点で比較器554の出力は°
1“がら°0”に立下がる。
アナログ・データに対応する積分値を得た後5、前記積
分器554に依る負方向への積分を行うに当って、前記
積分器554の出力が一定のレベルを下まわらないうち
に、即ち比較器556の出力が°1”のままの状態で、
カウンタ558がオーバー・フローして、フリップ・7
0ツブ562がセットされた場合、前記比較器556の
出力をD入力としているクリップ・フロップF18はセ
ットされ、そのQ出力端子からはA−D。変換の結果が
オーバー・フローした事を示すADOF信号が出力され
、マル升プレクサ572のX1端子に与えられる。一方
、カウンタ558のオーバー・フローと同時に、フリッ
プ・フロップ560はυ′上セツトれる為、そのQ出力
を受けているA−D変換制御回路552は、積分器55
4をクリアする為、この時点で比較器554の出力は°
1“がら°0”に立下がる。
従って、前記比較器554の出力をインバータINV8
を通じてクロック端子に与えられているバッファ・レジ
スタ564は、その時点のカウンタ558の内容を取り
込むが、この時カウンタ558はオーバー・フローして
全ピットが”0”状態となっている為、バッファ・レジ
スタ564への取り込みデータは全ピット“0”のデー
タである。
を通じてクロック端子に与えられているバッファ・レジ
スタ564は、その時点のカウンタ558の内容を取り
込むが、この時カウンタ558はオーバー・フローして
全ピットが”0”状態となっている為、バッファ・レジ
スタ564への取り込みデータは全ピット“0”のデー
タである。
なお、以上の如くしてA−D変換の結果がオニバ・−フ
ローした場合でも、前記フリップ・フロップ560の出
力に基いて、ADCE信号及びINT信号はバス・ライ
ン366に送出される。
ローした場合でも、前記フリップ・フロップ560の出
力に基いて、ADCE信号及びINT信号はバス・ライ
ン366に送出される。
ちなみに、ストロボ撮影時にA−D変換の結果がオーバ
・−フローするのは、カメラ装置側の絞りを手動で設定
する必要がある事を示す信号として、ストロボ装置38
4から絞シ制御の為のアナログ信号としてA−D変換器
382がオーバー・フローする様なtが与えられた場合
である。従って、この時、バッファ・レジスタ564に
取シ込まれた全ピッド0”のデータは、当然′テ1とし
ては竺視すゑ事となる・ 以上、述べた如くして機構部分358から入力制御部3
60に取り込まれたアナログ・データや各種条件又は状
態判別信号は入力バス・ライン370を通じて、中央制
御部)62に与えられ、またA−D変換の状態を示す信
号AD(、EやINT信号はパス・ライン366に乗せ
られる。
・−フローするのは、カメラ装置側の絞りを手動で設定
する必要がある事を示す信号として、ストロボ装置38
4から絞シ制御の為のアナログ信号としてA−D変換器
382がオーバー・フローする様なtが与えられた場合
である。従って、この時、バッファ・レジスタ564に
取シ込まれた全ピッド0”のデータは、当然′テ1とし
ては竺視すゑ事となる・ 以上、述べた如くして機構部分358から入力制御部3
60に取り込まれたアナログ・データや各種条件又は状
態判別信号は入力バス・ライン370を通じて、中央制
御部)62に与えられ、またA−D変換の状態を示す信
号AD(、EやINT信号はパス・ライン366に乗せ
られる。
ここで、再び中央制御部362に戻つ′て説明を続ける
。
。
中央制御部362に於いては、バス・ライン366は入
力バス・セレクタ578に連結している。前記入力バス
・セレクタ578は、パス・ライン366にタイミング
・パルスTB6に同期して入力されるADCE信号を検
出して入力バス・ライン370に乗って来る信号が、条
件信号であるのか、A−D変換データDDであるのかの
判別を行い、前記入力バス゛・ライン370からの入力
信号の処理を指示する信′号を出力している。
力バス・セレクタ578に連結している。前記入力バス
・セレクタ578は、パス・ライン366にタイミング
・パルスTB6に同期して入力されるADCE信号を検
出して入力バス・ライン370に乗って来る信号が、条
件信号であるのか、A−D変換データDDであるのかの
判別を行い、前記入力バス゛・ライン370からの入力
信号の処理を指示する信′号を出力している。
一方、前記入力パス・ライン370は、中央制御部36
2の条件レジスタ574及び信号切換回路576に連結
しておシ、通常前記信号切換回路576は、A−D変換
データを記憶する為のDレジスタ516の循還回路とし
て作用している。
2の条件レジスタ574及び信号切換回路576に連結
しておシ、通常前記信号切換回路576は、A−D変換
データを記憶する為のDレジスタ516の循還回路とし
て作用している。
前記条件レジスタ574は前記入力バス・セレクタ37
8から条件取り込みを指令する信号が入力されたとき、
前記入力バス・ライン370に乗っているADOF信号
、AELK信号、AECG信号、WNU−P信号、AO
倍信号CU倍信号タイミング・パルスTBI−TB6に
従って取り込み記憶するものである。
8から条件取り込みを指令する信号が入力されたとき、
前記入力バス・ライン370に乗っているADOF信号
、AELK信号、AECG信号、WNU−P信号、AO
倍信号CU倍信号タイミング・パルスTBI−TB6に
従って取り込み記憶するものである。
また、前記°信号切換回路576は、通常はDレジスタ
516の内容DRを循還させているが、前記入力バス・
セレクタ578からデータの取り込み指令する信号が入
力されると、前記入力バス・ジイン370に乗っている
A−D変換データDDをタイミング・パルスTBO〜T
B7に従って取シ込み記憶する。
516の内容DRを循還させているが、前記入力バス・
セレクタ578からデータの取り込み指令する信号が入
力されると、前記入力バス・ジイン370に乗っている
A−D変換データDDをタイミング・パルスTBO〜T
B7に従って取シ込み記憶する。
従って、前記条件レジスタ574及びDレジスタ516
μ人カバス・ライン370を通じて、常に繰り返して新
たな設定条件又は動作状態及びA−D変換データDDを
入力され牛れを記憶しており、特にA−D変換データの
取り込み周期は前記A−D変換器のA−D変換周期と同
じである。なお、前記信号切換回路576は前記条件レ
ジスタ574からAELK信号の入力を受けておシ、こ
のAELK信号が入力されると、たとえ前記入力バス−
セレクタ578からデータ取り込みを指令する信号が入
力されても、Dレジスタ516のデータDRの循還を継
続して新たなA−D変換データの取り込みを行なわない
。
μ人カバス・ライン370を通じて、常に繰り返して新
たな設定条件又は動作状態及びA−D変換データDDを
入力され牛れを記憶しており、特にA−D変換データの
取り込み周期は前記A−D変換器のA−D変換周期と同
じである。なお、前記信号切換回路576は前記条件レ
ジスタ574からAELK信号の入力を受けておシ、こ
のAELK信号が入力されると、たとえ前記入力バス−
セレクタ578からデータ取り込みを指令する信号が入
力されても、Dレジスタ516のデータDRの循還を継
続して新たなA−D変換データの取り込みを行なわない
。
このカメラ・システムはかかる構成を通じてAEフロク
を行っている。
を行っている。
以上、述べた入力バス・ライン370がらの条件信号及
びAD変換データDDの中央制御部362への取り込み
構成について以下に更に詳細な説明を行う。
びAD変換データDDの中央制御部362への取り込み
構成について以下に更に詳細な説明を行う。
今、入力制御部360でA−D変換が終了し、その事を
示す信号ADCEがタイミング・パルスTB6に同“期
してバス・ライン366に乗せられた場合、前記ADC
E信号が出力された次のワード時間に入力パス・ライン
370には、タイミング・パルスTBO−TB7に同期
して、A−D変換データDDが下位桁より順次出力され
る事については既に述べた通シであるが、その為、中央
制御部362側でもタイ、ミンク・パルスTB6に同期
したADCE信号を検出した次のワード時間に、タイミ
ング・パルスTB、O〜TB7に同期して入力バス・ラ
イン370をDレジスタ516に取シ込む事に依って、
前記Dレジスタ516にA−D変換データDDを蓄積す
る事が出来る。なお、上記以外のワード時間には、入力
制御部360から入力バス・う′イン370に乗ってい
るのは、各種の信号であシ、従ってタイミング・パルス
に基いて、前記入力バス・ライン370の信号を条件レ
ジスタ574に取り込めばよい。
示す信号ADCEがタイミング・パルスTB6に同“期
してバス・ライン366に乗せられた場合、前記ADC
E信号が出力された次のワード時間に入力パス・ライン
370には、タイミング・パルスTBO−TB7に同期
して、A−D変換データDDが下位桁より順次出力され
る事については既に述べた通シであるが、その為、中央
制御部362側でもタイ、ミンク・パルスTB6に同期
したADCE信号を検出した次のワード時間に、タイミ
ング・パルスTB、O〜TB7に同期して入力バス・ラ
イン370をDレジスタ516に取シ込む事に依って、
前記Dレジスタ516にA−D変換データDDを蓄積す
る事が出来る。なお、上記以外のワード時間には、入力
制御部360から入力バス・う′イン370に乗ってい
るのは、各種の信号であシ、従ってタイミング・パルス
に基いて、前記入力バス・ライン370の信号を条件レ
ジスタ574に取り込めばよい。
従って、前記入力バス・セレクタ57I3はバス・ライ
ン366の信号を取り込み、TB6のタイミングにAD
CE信号が入力されだ事を検出し、次の1ワ一ド時藺、
入力パス・ライン370からA−D変換データの取シ込
みを指令する様な構成を採ればよい。
ン366の信号を取り込み、TB6のタイミングにAD
CE信号が入力されだ事を検出し、次の1ワ一ド時藺、
入力パス・ライン370からA−D変換データの取シ込
みを指令する様な構成を採ればよい。
かかる観点から、本実施例では前記入力バス・セレクタ
578に第58図に示す如き構成を適用している。即ち
、同図からも明らかな様にバス・ライン366はタイミ
ング・パルスTB7同期のフーリツプ°ブ′プF18の
D端子に導入1され、このクリップ・フロップF18の
Q出力は、タイミング・パルスTBO同期のフリップ・
フロップF19のDq子に与えられている。
578に第58図に示す如き構成を適用している。即ち
、同図からも明らかな様にバス・ライン366はタイミ
ング・パルスTB7同期のフーリツプ°ブ′プF18の
D端子に導入1され、このクリップ・フロップF18の
Q出力は、タイミング・パルスTBO同期のフリップ・
フロップF19のDq子に与えられている。
かかる構成に於いて、各7リツプ・フロップF18.F
19は第59図に示す如き動作を行う事となる。つまシ
タイミング・パルスTB7同期のフリップ・フロップF
18は、そのD端□子入力が少なくともTB6のタイミ
ングで、°1”でない限り、即ち、バス・ライン366
にADCE信号がない限シセットされない。この時、フ
リップ・フロップF18のQ出力は0”であシ、従って
この“0°出力をD端子に受けているタイミング・パル
ステ5β0同期のフリップ・フロップF19はリセット
状態にありそのΦ出力■が°1°となっている。この■
信号i、前記条件レジスタ574に与えられ、前記条件
レジスタ574に対して入力バス・ライン370の内容
の取り込みを行なわせるものである。
19は第59図に示す如き動作を行う事となる。つまシ
タイミング・パルスTB7同期のフリップ・フロップF
18は、そのD端□子入力が少なくともTB6のタイミ
ングで、°1”でない限り、即ち、バス・ライン366
にADCE信号がない限シセットされない。この時、フ
リップ・フロップF18のQ出力は0”であシ、従って
この“0°出力をD端子に受けているタイミング・パル
ステ5β0同期のフリップ・フロップF19はリセット
状態にありそのΦ出力■が°1°となっている。この■
信号i、前記条件レジスタ574に与えられ、前記条件
レジスタ574に対して入力バス・ライン370の内容
の取り込みを行なわせるものである。
かかる条件レジスタ574はその詳細な構成を第60図
に示すが、同図からも明らかな如く、シフトレジスタS
RIとクロックの立下りに同期して取り込みを行うラッ
チLから構成されるものである。
に示すが、同図からも明らかな如く、シフトレジスタS
RIとクロックの立下りに同期して取り込みを行うラッ
チLから構成されるものである。
前記シフトレジスタSRIはそのD端子を入力バス・ラ
イン370に接続されておシ、クロック・パルスCPに
同期して入力パス・ライン370のデータを取り込んで
いる。かかる構成にあっては入力バス・ライン370に
各クロック・パルスCP毎に乗せられている信号は、全
てこのシフト・レジスタSRIに順次取り込まれ、各ク
ロック・パルスCP毎に同期して、出力端子Q−0から
Q5へと順送りに出力される。従ってこの状態にあって
、前記シフト・レジスタSRIのQO〜Q 5 ffl
’力端子外端子出力データは全て不確定なデータである
が、前記入力バス・ライン370にA−D変換データD
Dが乗っていない時間、即ちADCE信号がバス・ライ
ン336に送出された次の1ワ一ド時間を除く間の、タ
イミング・パルスTB7の時間には、シフト・レジスタ
SR1のQ O−Q 5出力端子からはそれぞれCU倍
信号AO倍信号WNUP信号、AECG信号、AELK
信号、ADOF信号が出力されている事となる。これは
前記CU倍信号タイミング・パルスTB6に、AO倍信
号タイミングパルスTB5に、WNUP信号がタイミン
グ・パルスTB4に、AECG信号がタイミング・パル
スT!33に、AECG信号がTB2に、AELK信号
がTBIに、AJ)OF倍信号TBOに同期してそれぞ
れ入力バス・ライン366に乗せられる事を考え合せれ
ば明白である。従って、前記シフトレジスタSR1のQ
O−Q5串力端子からの出力をそれぞれDO〜D5端子
に受けているクロックの立下シに同期するランチLに、
タイミング・パルスTB7の出力されている間のみ立下
がる信号を与える事に依って、該ラッチLにCU、AO
,WNUP、AECG、AELK、ADOFの各信号を
取り込み蓄積する事が出来る。この実施例に於いては入
力パス・セレクタ578からの出力信号■の入力を受け
ているアンド・グー)ANDIIにタイミング・パルス
TB7を入力する事に依り、ADCE信号、の出力され
た次の1ワ一ド時間のみ、出力規制を受けるタイミング
・パルスTB7と同期した信号を得、更にこの信号をク
ロック・パルスCPの入力を受けているアンド・グー)
AND12に与える事に依って、クロック・パルスCP
に同期した信号、即ちタイミング・パルスTB7の間に
立下シ動作を行う信号を得、この信号を取り込み信号と
して前記う゛ツチLのクロック端子に与えている。
イン370に接続されておシ、クロック・パルスCPに
同期して入力パス・ライン370のデータを取り込んで
いる。かかる構成にあっては入力バス・ライン370に
各クロック・パルスCP毎に乗せられている信号は、全
てこのシフト・レジスタSRIに順次取り込まれ、各ク
ロック・パルスCP毎に同期して、出力端子Q−0から
Q5へと順送りに出力される。従ってこの状態にあって
、前記シフト・レジスタSRIのQO〜Q 5 ffl
’力端子外端子出力データは全て不確定なデータである
が、前記入力バス・ライン370にA−D変換データD
Dが乗っていない時間、即ちADCE信号がバス・ライ
ン336に送出された次の1ワ一ド時間を除く間の、タ
イミング・パルスTB7の時間には、シフト・レジスタ
SR1のQ O−Q 5出力端子からはそれぞれCU倍
信号AO倍信号WNUP信号、AECG信号、AELK
信号、ADOF信号が出力されている事となる。これは
前記CU倍信号タイミング・パルスTB6に、AO倍信
号タイミングパルスTB5に、WNUP信号がタイミン
グ・パルスTB4に、AECG信号がタイミング・パル
スT!33に、AECG信号がTB2に、AELK信号
がTBIに、AJ)OF倍信号TBOに同期してそれぞ
れ入力バス・ライン366に乗せられる事を考え合せれ
ば明白である。従って、前記シフトレジスタSR1のQ
O−Q5串力端子からの出力をそれぞれDO〜D5端子
に受けているクロックの立下シに同期するランチLに、
タイミング・パルスTB7の出力されている間のみ立下
がる信号を与える事に依って、該ラッチLにCU、AO
,WNUP、AECG、AELK、ADOFの各信号を
取り込み蓄積する事が出来る。この実施例に於いては入
力パス・セレクタ578からの出力信号■の入力を受け
ているアンド・グー)ANDIIにタイミング・パルス
TB7を入力する事に依り、ADCE信号、の出力され
た次の1ワ一ド時間のみ、出力規制を受けるタイミング
・パルスTB7と同期した信号を得、更にこの信号をク
ロック・パルスCPの入力を受けているアンド・グー)
AND12に与える事に依って、クロック・パルスCP
に同期した信号、即ちタイミング・パルスTB7の間に
立下シ動作を行う信号を得、この信号を取り込み信号と
して前記う゛ツチLのクロック端子に与えている。
以上、述べた如き構成を通じて、前記ラッチLを形成す
るパラレル・イン−パラレル・アウト・レジスタには、
バス・ライン366にADCE信号が乗せられた次の1
ワ一ド時間を除いて、各1ワ一ド時間毎に新たな設定条
件又は動作状態に関する信号入力が行なわれ且つ更新さ
れる事となる。なお、前記ラッチLを形成するパラレル
・イン−パラレル・アウト・レジスタB R’lのQO
端子からはCU倍信号40端子からはCU倍信号%Q1
端子からはAO倍信号、Q1端子からはT百信号が、Q
2端子からはWNUP信号が、ζ7端子からはWNUP
信号が、Q3端子からはAECG信号が%Q3端子から
はAECG信号が%Q4端子からはAELK信号が、Q
4端子からは、AE L K信号が%Q5端子からはA
DOF信号が%Q5端子からはADOF信号がそれぞれ
出力されるものである。
るパラレル・イン−パラレル・アウト・レジスタには、
バス・ライン366にADCE信号が乗せられた次の1
ワ一ド時間を除いて、各1ワ一ド時間毎に新たな設定条
件又は動作状態に関する信号入力が行なわれ且つ更新さ
れる事となる。なお、前記ラッチLを形成するパラレル
・イン−パラレル・アウト・レジスタB R’lのQO
端子からはCU倍信号40端子からはCU倍信号%Q1
端子からはAO倍信号、Q1端子からはT百信号が、Q
2端子からはWNUP信号が、ζ7端子からはWNUP
信号が、Q3端子からはAECG信号が%Q3端子から
はAECG信号が%Q4端子からはAELK信号が、Q
4端子からは、AE L K信号が%Q5端子からはA
DOF信号が%Q5端子からはADOF信号がそれぞれ
出力されるものである。
なお、この条件レジスタ574は、具体的に1□6□f
f1Kアツ。□ゎ′おえよ4つ、え、オ゛る事が出来る
。同′図からも明らかな如く、第60図示シフト・レジ
スタSRIは集積回路素子CD4015でまた、ラッチ
Lは集積回路素子CD4042を2個用いて構成してい
る。
f1Kアツ。□ゎ′おえよ4つ、え、オ゛る事が出来る
。同′図からも明らかな如く、第60図示シフト・レジ
スタSRIは集積回路素子CD4015でまた、ラッチ
Lは集積回路素子CD4042を2個用いて構成してい
る。
前記集積回路素子CD4015(RCA製)は第62図
にそのロジック・ダイヤグラムを示されるところのデュ
アル・4ビツト・スタチック・シフトレジスタであって
、そのQ31出力をD2端子入力として与えておシ、実
質的に8ヒトのシフト・レジスタを構成しでいる。この
実施例テハ、そのうち6ビツトをシフト・レジスタSR
Iとして用いる。また、前記集積回路素子CD4042
は既に第40図のロジック・ダイヤグラムに明らかにし
た様に、4ビツトのラッチであって、そのクロック入力
の立下シに同期してデータの並列数シ込みを行い、該ク
ロック入力が0°の間データの保持を1行う如き構成を
有する。なお、このラッチCD4042を2個並列に用
いる事に依って、8ビツトのラッチを構成する事が出来
る事は自明であるが、この実施例ではそのうちq、6ビ
ツトをラッチLとして用いている。
にそのロジック・ダイヤグラムを示されるところのデュ
アル・4ビツト・スタチック・シフトレジスタであって
、そのQ31出力をD2端子入力として与えておシ、実
質的に8ヒトのシフト・レジスタを構成しでいる。この
実施例テハ、そのうち6ビツトをシフト・レジスタSR
Iとして用いる。また、前記集積回路素子CD4042
は既に第40図のロジック・ダイヤグラムに明らかにし
た様に、4ビツトのラッチであって、そのクロック入力
の立下シに同期してデータの並列数シ込みを行い、該ク
ロック入力が0°の間データの保持を1行う如き構成を
有する。なお、このラッチCD4042を2個並列に用
いる事に依って、8ビツトのラッチを構成する事が出来
る事は自明であるが、この実施例ではそのうちq、6ビ
ツトをラッチLとして用いている。
一方、第58図示スリップ・フロップF18のD端子に
、バス・ライン366からTB6のタイミングに”1“
信号が与えられた場合、即ちAECE信号があった場合
、前記フリップ・フロップF18はTB7のタイミング
でセットされ、そのQ出力を”1”とする−0従って、
前記Q出力を受けているタイミング・パルスTBO同期
の7リツプ・フロップF19は、次のワード時間の最初
のタイミング・パルスTBOの立上りに同期してセット
され、そのQ出力■を“1°とする。なお、前記フリッ
プ・フロップF18はセットされてから、次のタイミン
グ・パルスTB7の立上シまでしかその状態を保持しな
いから、クリップ・フロップF19のD入力は、このフ
リップ・フロップがセットされた次のタイミング・パル
ス’I’BOの立上シの時間には、即に′0”となって
いる。従って、フリップ・フロップF19はTBOの立
上シから3次のTBOの立上りまでの1ワ一ド時間だけ
セット状態を保持され、そのQ出力■もこの1ワ一ド時
間だけ“1”となる。
、バス・ライン366からTB6のタイミングに”1“
信号が与えられた場合、即ちAECE信号があった場合
、前記フリップ・フロップF18はTB7のタイミング
でセットされ、そのQ出力を”1”とする−0従って、
前記Q出力を受けているタイミング・パルスTBO同期
の7リツプ・フロップF19は、次のワード時間の最初
のタイミング・パルスTBOの立上りに同期してセット
され、そのQ出力■を“1°とする。なお、前記フリッ
プ・フロップF18はセットされてから、次のタイミン
グ・パルスTB7の立上シまでしかその状態を保持しな
いから、クリップ・フロップF19のD入力は、このフ
リップ・フロップがセットされた次のタイミング・パル
ス’I’BOの立上シの時間には、即に′0”となって
いる。従って、フリップ・フロップF19はTBOの立
上シから3次のTBOの立上りまでの1ワ一ド時間だけ
セット状態を保持され、そのQ出力■もこの1ワ一ド時
間だけ“1”となる。
との■信号は、前記信号切換回路576に与えられるが
、前記■信号を受けた信号切換回路576は前記Dレジ
スタ516の内容の循環を停止させて、前記入力バス・
ライン370に乗っているデータをTBOからTB7の
1ワ一ド間だけDレジスタ516に導入する。なお、こ
の1ワ一ド間に導入されたデータは入力制御部360側
で、この1ワ一ド間だけ入力バス・ライン370に乗せ
られたA−D変換データDDである。なお、この様にし
てDレジスタ516に取り込まれたデータは、次、のデ
ータ取り込みまで前記信号切換回路576を通じて循環
させられる事となる。
、前記■信号を受けた信号切換回路576は前記Dレジ
スタ516の内容の循環を停止させて、前記入力バス・
ライン370に乗っているデータをTBOからTB7の
1ワ一ド間だけDレジスタ516に導入する。なお、こ
の1ワ一ド間に導入されたデータは入力制御部360側
で、この1ワ一ド間だけ入力バス・ライン370に乗せ
られたA−D変換データDDである。なお、この様にし
てDレジスタ516に取り込まれたデータは、次、のデ
ータ取り込みまで前記信号切換回路576を通じて循環
させられる事となる。
前記信号切換回路576及びDレジスタ516の詳細な
構成は第63図の回路構成図に示す通りであるが、Dレ
ジスタ516としては、第64図のブロック・ダイヤグ
ラムに示す如き8ピツトシフトレジスタの集積回路素子
CD4021(RCA製)を適用している。
構成は第63図の回路構成図に示す通りであるが、Dレ
ジスタ516としては、第64図のブロック・ダイヤグ
ラムに示す如き8ピツトシフトレジスタの集積回路素子
CD4021(RCA製)を適用している。
第63図示構成にあって、アンド・ゲートAND13に
は、第58図示フリップ・フロップF19のQ出力■及
び第60図示うッチLのQO出力AELKが印加されて
おシ、従って、AEロック状態で無くて、即ちAELK
信号が“1”で且つデータの取シ込みを、指令する信号
■が”0”の時はこのアンド・ゲートAND’13の出
力は°0”である。従って、この時前記アンド・グー)
ANDl 3の出力を直接受けているアンド・ゲートA
ND14はその゛出力を規制され、該アンド・ゲートA
ND13の出力をインバータINV9を通じて゛入力さ
れているアンド・グー)ANDl5は導通となるため、
Dレジスタ516の内容DRはQ8端子から前記アンド
・ゲートAND15、前記オアグー)OR5を通じて循
環させられる事となる。
は、第58図示フリップ・フロップF19のQ出力■及
び第60図示うッチLのQO出力AELKが印加されて
おシ、従って、AEロック状態で無くて、即ちAELK
信号が“1”で且つデータの取シ込みを、指令する信号
■が”0”の時はこのアンド・ゲートAND’13の出
力は°0”である。従って、この時前記アンド・グー)
ANDl 3の出力を直接受けているアンド・ゲートA
ND14はその゛出力を規制され、該アンド・ゲートA
ND13の出力をインバータINV9を通じて゛入力さ
れているアンド・グー)ANDl5は導通となるため、
Dレジスタ516の内容DRはQ8端子から前記アンド
・ゲートAND15、前記オアグー)OR5を通じて循
環させられる事となる。
一方、前記7リツプ・フロップF19のQ出力■、即ち
データの取シ込谷を指令する信号が”1”−の時でも、
AEロック状態の時はAELK信号が“Ooとなシ、従
って、前記アンド・ゲートAND13の出力は“0°と
なる為、Dレジスタ516は入力パス・ライン370が
らA−D変換データの取り込みは行なわず、アンド・ゲ
ートAND15、オア・ゲートOR5を通じてその内容
DR,即ち前に取り込んだA−D変換データDDi循環
保持する事となる。
データの取シ込谷を指令する信号が”1”−の時でも、
AEロック状態の時はAELK信号が“Ooとなシ、従
って、前記アンド・ゲートAND13の出力は“0°と
なる為、Dレジスタ516は入力パス・ライン370が
らA−D変換データの取り込みは行なわず、アンド・ゲ
ートAND15、オア・ゲートOR5を通じてその内容
DR,即ち前に取り込んだA−D変換データDDi循環
保持する事となる。
これに対して、AEロック状態でなくて、即ちAELK
信号が′°1ゝで、且つ前記フリップ・フロップF19
のQ出力■、即ちデータの取シ込みを指令する信号が“
1”となると1.このアン′ド・ゲートAND13の出
力は°l“となシ、従ってこの時前記アンド・ゲートA
ND13の出力を受けているアンド・ゲートA′ND1
4は導通となシ、該アンド・ゲートAND13の出ヵヲ
インバータINV9を通じて入力されているアンド・ゲ
ートAND15はその出力を規制される。従って入力バ
ス・ライン370上に、前記フリップ・フロップF19
のQ出力■が1”の間だけ乗せられているA−D変換デ
ータDDは前記アンド・ゲートAND14を通じて前記
D゛レジスタ16にタイミン艷・パルスTBO〜TB7
に同期し下位桁より順次取り込まれる事となる。
信号が′°1ゝで、且つ前記フリップ・フロップF19
のQ出力■、即ちデータの取シ込みを指令する信号が“
1”となると1.このアン′ド・ゲートAND13の出
力は°l“となシ、従ってこの時前記アンド・ゲートA
ND13の出力を受けているアンド・ゲートA′ND1
4は導通となシ、該アンド・ゲートAND13の出ヵヲ
インバータINV9を通じて入力されているアンド・ゲ
ートAND15はその出力を規制される。従って入力バ
ス・ライン370上に、前記フリップ・フロップF19
のQ出力■が1”の間だけ乗せられているA−D変換デ
ータDDは前記アンド・ゲートAND14を通じて前記
D゛レジスタ16にタイミン艷・パルスTBO〜TB7
に同期し下位桁より順次取り込まれる事となる。
以上、述べた如き構成を通じて、前記入力制御部360
で得られたA−D変換データDD及び各種条件ないし状
1態信号は中央制御部362に取シ込まれるものである
。
で得られたA−D変換データDD及び各種条件ないし状
1態信号は中央制御部362に取シ込まれるものである
。
さて、第30図中、500は演算回路でインク9トラク
シヨンROM504からの演算命令に従って、Aレジス
タ510のデータARとデータ・セレクタ502に依っ
て指定されるデータとの間で所要の演算を実行させる如
く構成される。
シヨンROM504からの演算命令に従って、Aレジス
タ510のデータARとデータ・セレクタ502に依っ
て指定されるデータとの間で所要の演算を実行させる如
く構成される。
なお、この時前記インストラクションROM504から
出力される演算命令は、先に説明した8つの演算制御ル
ーチンを含むもので、各撮影モードに壬ってひとつの演
算制御ルーチンが選択的に実行される事となる。
出力される演算命令は、先に説明した8つの演算制御ル
ーチンを含むもので、各撮影モードに壬ってひとつの演
算制御ルーチンが選択的に実行される事となる。
前記演算回路500は、゛Aレジスタ510の他にBレ
ジスタ512、cレジスタ514徒いう補助レジスタと
共働する。なお、506は前記Bレジスタ512のデー
タBRを循環させたり、Aレジスぞ5510からのデー
4ARを書き込んだりする為のゲート、508は前記C
レジ、l’514のデータCRを循環させたD、Aレジ
スタ510からのデータARを書き込んだりする為のゲ
ートである。
ジスタ512、cレジスタ514徒いう補助レジスタと
共働する。なお、506は前記Bレジスタ512のデー
タBRを循環させたり、Aレジスぞ5510からのデー
4ARを書き込んだりする為のゲート、508は前記C
レジ、l’514のデータCRを循環させたD、Aレジ
スタ510からのデータARを書き込んだりする為のゲ
ートである。
前記データ・セレクタ502は、a、b、c。
dy e+ f+ gt h)1の9つの端子から入力
されるデータの中の1つを前記インストラクションRO
M504からの命令に従って選択的に前記演算回路50
0に与える如く構成されるものである。
されるデータの中の1つを前記インストラクションRO
M504からの命令に従って選択的に前記演算回路50
0に与える如く構成されるものである。
前記データ、セレクタ502の端子aからはフィルム感
度データDTSVがb端子がらは開放絞シ値データDT
AOが、C端子からは曲シ誤差データDTACが、d端
子からはシャッタ速度データDTTVが〜、C端子から
は絞シ値データDTAVが入力される事になるが、これ
らのデータ、DTSV、DTAO,DTAC,DTTV
、DTAVが如何にして得られるかに関しては既に述べ
た通りである。
度データDTSVがb端子がらは開放絞シ値データDT
AOが、C端子からは曲シ誤差データDTACが、d端
子からはシャッタ速度データDTTVが〜、C端子から
は絞シ値データDTAVが入力される事になるが、これ
らのデータ、DTSV、DTAO,DTAC,DTTV
、DTAVが如何にして得られるかに関しては既に述べ
た通りである。
また、前記データ・セレクタ502の端子fからは固定
データROM534に蓄積されている幾つかの固定デー
タの中から、インストラクションROM504に依って
指定されるデータが取り込まれる。
データROM534に蓄積されている幾つかの固定デー
タの中から、インストラクションROM504に依って
指定されるデータが取り込まれる。
前記固定データROM534に蓄積されているデータは
、データの全てのビットが°O”であるC3TO他の特
定のデータを表わすC3TC。
、データの全てのビットが°O”であるC3TO他の特
定のデータを表わすC3TC。
C3TD、・C3TEデータの全てのビットが°1“で
あるC3TF、ボディ4で制御なし得る最少のシャッタ
速度を表わすデータTM I N、ボデ゛イ4で制御な
し得る最大のシャッタ速度を表わすデータTMAX、ス
トロボ撮影に当ってのストロボ同調可能なシャッタ速度
を表わすTSYN。
あるC3TF、ボディ4で制御なし得る最少のシャッタ
速度を表わすデータTM I N、ボデ゛イ4で制御な
し得る最大のシャッタ速度を表わすデータTMAX、ス
トロボ撮影に当ってのストロボ同調可能なシャッタ速度
を表わすTSYN。
演算の為の定数C3TI、C3T2.使用撮影レンズ装
置2の最大絞りiAMAX等であるが、これらのデータ
はインストラクションROM504からの指令に基いて
選択的にデータ・セレクタ502の端子fに与えられる
。
置2の最大絞りiAMAX等であるが、これらのデータ
はインストラクションROM504からの指令に基いて
選択的にデータ・セレクタ502の端子fに与えられる
。
なお、前記最大絞シ値に関する。データAMAXに関し
ては、前記固定データROM534内に複数個が格納さ
れておシ、これらの絞シ値はレンズ装置2からボディ4
側に取り込まれた最大絞り値に関するデータAMAX’
に基いて適宜選択され出力される。
ては、前記固定データROM534内に複数個が格納さ
れておシ、これらの絞シ値はレンズ装置2からボディ4
側に取り込まれた最大絞り値に関するデータAMAX’
に基いて適宜選択され出力される。
ちなみに、前記固定データROM534に書き込まれる
固定データは、各種の演算の為の定数や、レンズ装置2
やボディ4に依る機構上の制約、例えばシャッタ速度の
上下限等に関するもめであって、レンズ装置2やボディ
4の性能、演算方式ないしはデータ設定や制限の方式等
に依って適宜設定されるものである。
固定データは、各種の演算の為の定数や、レンズ装置2
やボディ4に依る機構上の制約、例えばシャッタ速度の
上下限等に関するもめであって、レンズ装置2やボディ
4の性能、演算方式ないしはデータ設定や制限の方式等
に依って適宜設定されるものである。
また、前記データ・セレクタ502の端子g。
h、iからはそれぞれDレジスタ516.Bレジスタ5
12.Cレジスタ514のそれぞれの内容、DD、BR
,CRが選択的に取シ込まれる事となる。
12.Cレジスタ514のそれぞれの内容、DD、BR
,CRが選択的に取シ込まれる事となる。
なお、前記データ・セレクタ502の端子a〜iのうち
、どの端子から演算回路に対してデータを取り込むかは
全てインストラクションROM504からの指令に依っ
て決定されるもので、このデータセレクタ502に依っ
て選ばれたデータは全て演算回路500に導入される。
、どの端子から演算回路に対してデータを取り込むかは
全てインストラクションROM504からの指令に依っ
て決定されるもので、このデータセレクタ502に依っ
て選ばれたデータは全て演算回路500に導入される。
前記演算回路500は前記インストラクションROM5
04からの命令に従って、Aレジスタ510に前記デー
タ・セレクタ5°02に依って選択されたデータの取り
込みを行ったり、前記Aレジスタ510のデータARと
前記データ・セレクタ502に依って選択されたデータ
との間で所要の演算を行ってその結果なAレジスタ51
0に蓄積したり、前記演算の結果キャリー又はボローが
出た時には、キャリー・フリップ・フロ3ツブ540を
セットしたり前記Aレジスタ510の内容ARとBレジ
スタ512の内容BRないしはCレジスタ514の内容
CRとの交換を行ったシ等の演算制御動作を行うもので
ある。
04からの命令に従って、Aレジスタ510に前記デー
タ・セレクタ5°02に依って選択されたデータの取り
込みを行ったり、前記Aレジスタ510のデータARと
前記データ・セレクタ502に依って選択されたデータ
との間で所要の演算を行ってその結果なAレジスタ51
0に蓄積したり、前記演算の結果キャリー又はボローが
出た時には、キャリー・フリップ・フロ3ツブ540を
セットしたり前記Aレジスタ510の内容ARとBレジ
スタ512の内容BRないしはCレジスタ514の内容
CRとの交換を行ったシ等の演算制御動作を行うもので
ある。
今、上記演算回路500に演算制御命令を与えるインス
トラクションROM504の事について説明する。
トラクションROM504の事について説明する。
中央制御部362に設けられたインストラクションRO
M504は先にも述べた様に、8つの演算制御ルーチン
を含んでおり、これら8つのルーチンは条件信号記憶回
路548から出力されるS’PDW信号、ASLC信号
並びに条件し、ジスタ574から出力されるAO倍信号
びCU倍信号状態に依って選択される。前記5PDW信
1号、ASLC信号、AO倍信号CU倍信号状態に従っ
て、前記tインストラクションROM504の演算制御
ルーチンを決定するのが、プログラム・セレクタ580
である。
M504は先にも述べた様に、8つの演算制御ルーチン
を含んでおり、これら8つのルーチンは条件信号記憶回
路548から出力されるS’PDW信号、ASLC信号
並びに条件し、ジスタ574から出力されるAO倍信号
びCU倍信号状態に依って選択される。前記5PDW信
1号、ASLC信号、AO倍信号CU倍信号状態に従っ
て、前記tインストラクションROM504の演算制御
ルーチンを決定するのが、プログラム・セレクタ580
である。
前記インストラクションROM504は、前記プログラ
ム・セレクタ580に依って選択設定されたルーチンを
実行し、システムに対する制御信号を出力する如く構成
されるが、各ルーチンを実行させる為に設けられている
のが、プログラム・カウンタ582である。このプログ
ラム・カウンタ582はそのインヒビット端子にラッチ
584を接続されているが、このラッチ584は、最初
のA−D変換が終了して何らかのA−D変換データDD
が得られない限り、前記プログラム・カウンタ582が
スタートしない様に、該プログラム・カウンタ582の
計数動作を規制する為に設けられており、前記入力バス
・セレクタ578で最初のADCE信号が検出されると
同時に前記規制を解除して前記プログラム・カウンタ5
82の計数動作を開始させる。
ム・セレクタ580に依って選択設定されたルーチンを
実行し、システムに対する制御信号を出力する如く構成
されるが、各ルーチンを実行させる為に設けられている
のが、プログラム・カウンタ582である。このプログ
ラム・カウンタ582はそのインヒビット端子にラッチ
584を接続されているが、このラッチ584は、最初
のA−D変換が終了して何らかのA−D変換データDD
が得られない限り、前記プログラム・カウンタ582が
スタートしない様に、該プログラム・カウンタ582の
計数動作を規制する為に設けられており、前記入力バス
・セレクタ578で最初のADCE信号が検出されると
同時に前記規制を解除して前記プログラム・カウンタ5
82の計数動作を開始させる。
前記プログラム・カウンータ582はタイミング。
パルスTBO毎に1つづつカウントアツプしてゆく如き
構成を有するもので、このシステムでは実質的にタイミ
ング・パルスTBO〜TB7までの1ワ一ド間に、前記
インストラクションROM504に依る1ステップ分の
演算制御動作が行なわれる。
構成を有するもので、このシステムでは実質的にタイミ
ング・パルスTBO〜TB7までの1ワ一ド間に、前記
インストラクションROM504に依る1ステップ分の
演算制御動作が行なわれる。
前記プログラム・カウンタ582は以降、連続して繰り
返し計数動作を行い、一定のステップまで計数動作が進
行する血にその事を示す信号を出“力する。この信号は
前記インストラクションROM504が1個のルーチン
の演算制御を終了した事を示すもので、この信号は論理
回路598に与えられる。この信号は前記論理回路59
8で時間的な要素を加味されて、1つは演算が終了した
事を示すべくタイミング・パルスTBSに同期してバス
・ライン366に乗せられるCALE信号として、1つ
は前記CALE信号の出さ・れた次のタイミング・パル
スTBOから出力され、出力バス・ライン374に転送
デー−タを乗せる為のR8ND信号として出力される。
返し計数動作を行い、一定のステップまで計数動作が進
行する血にその事を示す信号を出“力する。この信号は
前記インストラクションROM504が1個のルーチン
の演算制御を終了した事を示すもので、この信号は論理
回路598に与えられる。この信号は前記論理回路59
8で時間的な要素を加味されて、1つは演算が終了した
事を示すべくタイミング・パルスTBSに同期してバス
・ライン366に乗せられるCALE信号として、1つ
は前記CALE信号の出さ・れた次のタイミング・パル
スTBOから出力され、出力バス・ライン374に転送
デー−タを乗せる為のR8ND信号として出力される。
以上、#べた如きプログラム・セレクタ580゜プログ
ジム・カウンタ582.インストラクションROM50
4の構成について以下に詳述する0 第65図は、インストラクションROM 504の制御
系及び論理回路5981.ラッチ回路584、プ゛ログ
ラム・セレクタ58o、プログラム・カウンタ582の
ブロック構成図を示すものである。
ジム・カウンタ582.インストラクションROM50
4の構成について以下に詳述する0 第65図は、インストラクションROM 504の制御
系及び論理回路5981.ラッチ回路584、プ゛ログ
ラム・セレクタ58o、プログラム・カウンタ582の
ブロック構成図を示すものである。
同図中、プログラム・セレクタ580は集積、回路素子
CD4019(RCA製)から構成されるものであるが
、この集積回路素子CD4019は第東6図にそのロジ
ック・ダイヤグラムを示す通りのアンド・オア・セレク
ト・ゲートである。
CD4019(RCA製)から構成されるものであるが
、この集積回路素子CD4019は第東6図にそのロジ
ック・ダイヤグラムを示す通りのアンド・オア・セレク
ト・ゲートである。
またプログラム・カウンタ582は集積回路素子CD4
024(RCA製)から構成されるものであるが、この
集積回路素子CD4024は第67図にそのロジック・
ダイヤグラムを示す通りのリップル・カウンタである。
024(RCA製)から構成されるものであるが、この
集積回路素子CD4024は第67図にそのロジック・
ダイヤグラムを示す通りのリップル・カウンタである。
前記プログラム・セレクタ580はそのKA端子に前記
条件レジスタ574の出力であるv丁信号を、またKB
端子にCU倍信号入力されており、ストロボ撮影モード
でない時は、A1゜A2端子の各入力信号をDI、D2
の各出力端子に出力し、ストロボ撮影モニドの時はBl
。
条件レジスタ574の出力であるv丁信号を、またKB
端子にCU倍信号入力されており、ストロボ撮影モード
でない時は、A1゜A2端子の各入力信号をDI、D2
の各出力端子に出力し、ストロボ撮影モニドの時はBl
。
Bg端子の各入力信号をDI、D2の各出力端子に出力
する如く構成される。前記プログラム・セレクタ580
のA1端子には、アンド・ゲートAND16の出力が与
えられるが、このアy )’デー ) AND 16は
5PDW信号とAO信・号をインバータINVIOを通
じて得られるAO倍信号入力されている。また、該セレ
クタ58(7)Bli子にはADOF信号、A2端子に
はASLC信号、B2端子にオア・ゲートOR6を通じ
てAO倍信号びASLC信号を入力されている。
する如く構成される。前記プログラム・セレクタ580
のA1端子には、アンド・ゲートAND16の出力が与
えられるが、このアy )’デー ) AND 16は
5PDW信号とAO信・号をインバータINVIOを通
じて得られるAO倍信号入力されている。また、該セレ
クタ58(7)Bli子にはADOF信号、A2端子に
はASLC信号、B2端子にオア・ゲートOR6を通じ
てAO倍信号びASLC信号を入力されている。
かかる構成にあって、前記プログラム・セレクタ580
はCU倍信号“1”の時、即ちストロボ撮影モードでな
い時に、4個の演算制御プログラムをまたCU倍信号“
1“の時、即ちストロボ撮影モードの時、に4個の演算
制御プログラムをそれぞれ選択する事が出来るもので、
全体として前に説明した8つの演算制御ルーチンを指定
する事が出来るものである。
はCU倍信号“1”の時、即ちストロボ撮影モードでな
い時に、4個の演算制御プログラムをまたCU倍信号“
1“の時、即ちストロボ撮影モードの時、に4個の演算
制御プログラムをそれぞれ選択する事が出来るもので、
全体として前に説明した8つの演算制御ルーチンを指定
する事が出来るものである。
前記インストラクションROM504は8つの入力端子
AO−A7の入力6組み合せに依って28(= 256
)ステップの命令を実行する事が出来るがこの実施例
システムでは、32ステツプから成る8つのルーチンを
実行する如く構成されるもので、その人5〜A7端子か
らの入力の組み合せに依って前に説明した8つの演算制
御ルーチンをAO〜A4端子からの入力に従って、32
ステツプの各ルーチンを実行するものである。このイン
ストラクションROM 504は、その人7入力端子に
CU倍信号与えられており、またA6.A5の各入力端
子にそれぞれ前記プログラム・セレクタ580の各D
1.D、2出力端子からの信号入力を受けている。また
、前記ROM504のA O−A 4の各入力端子には
プログラム・カウンタ582のQ1〜Q5の各出力を受
けている。
AO−A7の入力6組み合せに依って28(= 256
)ステップの命令を実行する事が出来るがこの実施例
システムでは、32ステツプから成る8つのルーチンを
実行する如く構成されるもので、その人5〜A7端子か
らの入力の組み合せに依って前に説明した8つの演算制
御ルーチンをAO〜A4端子からの入力に従って、32
ステツプの各ルーチンを実行するものである。このイン
ストラクションROM 504は、その人7入力端子に
CU倍信号与えられており、またA6.A5の各入力端
子にそれぞれ前記プログラム・セレクタ580の各D
1.D、2出力端子からの信号入力を受けている。また
、前記ROM504のA O−A 4の各入力端子には
プログラム・カウンタ582のQ1〜Q5の各出力を受
けている。
なお、前記プログラム・カウンタ582は、タイミング
・パルスTBO’の立下シ毎に同期して、1づつカウン
ト・アップしてゆく如き構成を取っている。このプログ
ラム・カウンタ582のカウント・アップに依るインス
トラクションROM504の歩進開始は最初のA−D変
換の結果、Dレジスタ516に何らかのA−D変換デー
タDDが蓄積されている必要があり、電源スイッチ投入
後A−D変換が終了せず、前記Dレジスタ516に何ら
のA−D変換デチタDDも蓄積されていないtま、前記
プログラム・カウンタ582がカウント・アップする事
は誤動作をまねく事となる。従ってこのシステムでは、
AEロックがなされていない状態で入力制御部360側
でA−D変換が終了した後で、始めて前記プログラム・
カウンタ582がカウント・アップ動作を開始する如き
構成を採っている。即ち中央制御部362に設けられた
入力バス・セレクタ578のフリシブ・フロップF19
(第58図)のQ出力■と、システムAEロック状態に
ない事を示すAELK信号を受けているアンド・グー)
AND21の出力をJ−に型フリップ・フロップF20
のJ端子に導入する事に依って、AEロックでない状態
で、最初のADCE信号がバス・ライン366に乗せら
れた場合、前記フリップ・フロップF20をセットして
、そのQ出力を1″とする。従って、前記フリップ・フ
ロップF20のQ端子出力をインノく一タIN V 1
1 sオア・ゲートOR7を通じてダイレクト・リセッ
ト端子R8Tに入力されているプログラム・カラ/り5
82は、前記フリップ・フロップF20のセットと同時
にダイレクト・リセット端子R8T入力が0”となり、
タイミング・パルスTB7の立下りに同期してカウント
・アップ動作を開始する0 前記インストラクションROM504は8個の出力端子
OPO〜OP7を備えているが、OP7〜0P503ビ
ットの出力で命令コードが構成されOP4〜OPOの5
ビツトでオペランド・コードが構成されるものである0
かかるインストラクションROM504としてこの実施
例では第68図にそのブロック図を示す様な、集積回路
素子1702A(インテル製)を適用している。
・パルスTBO’の立下シ毎に同期して、1づつカウン
ト・アップしてゆく如き構成を取っている。このプログ
ラム・カウンタ582のカウント・アップに依るインス
トラクションROM504の歩進開始は最初のA−D変
換の結果、Dレジスタ516に何らかのA−D変換デー
タDDが蓄積されている必要があり、電源スイッチ投入
後A−D変換が終了せず、前記Dレジスタ516に何ら
のA−D変換デチタDDも蓄積されていないtま、前記
プログラム・カウンタ582がカウント・アップする事
は誤動作をまねく事となる。従ってこのシステムでは、
AEロックがなされていない状態で入力制御部360側
でA−D変換が終了した後で、始めて前記プログラム・
カウンタ582がカウント・アップ動作を開始する如き
構成を採っている。即ち中央制御部362に設けられた
入力バス・セレクタ578のフリシブ・フロップF19
(第58図)のQ出力■と、システムAEロック状態に
ない事を示すAELK信号を受けているアンド・グー)
AND21の出力をJ−に型フリップ・フロップF20
のJ端子に導入する事に依って、AEロックでない状態
で、最初のADCE信号がバス・ライン366に乗せら
れた場合、前記フリップ・フロップF20をセットして
、そのQ出力を1″とする。従って、前記フリップ・フ
ロップF20のQ端子出力をインノく一タIN V 1
1 sオア・ゲートOR7を通じてダイレクト・リセッ
ト端子R8Tに入力されているプログラム・カラ/り5
82は、前記フリップ・フロップF20のセットと同時
にダイレクト・リセット端子R8T入力が0”となり、
タイミング・パルスTB7の立下りに同期してカウント
・アップ動作を開始する0 前記インストラクションROM504は8個の出力端子
OPO〜OP7を備えているが、OP7〜0P503ビ
ットの出力で命令コードが構成されOP4〜OPOの5
ビツトでオペランド・コードが構成されるものである0
かかるインストラクションROM504としてこの実施
例では第68図にそのブロック図を示す様な、集積回路
素子1702A(インテル製)を適用している。
このインストラクションROM504の出力コードは第
69図のコード説明図に示す如き意味を持っている。
69図のコード説明図に示す如き意味を持っている。
今、命令コードに?いて説明する。
即ち、O20はこの命令′が演算に関するものであるの
か、データ交換に関するものであるかを決定するもので
、O20が0”の時は、演算を指令し、“1”の時はデ
ータ交換を指令するものである。
か、データ交換に関するものであるかを決定するもので
、O20が0”の時は、演算を指令し、“1”の時はデ
ータ交換を指令するものである。
O20が°0“即ち演算指令がなされている時′はO2
0がその演算の内容を指令するもので、O20が“Oo
の時は加算、°1”の時は減算を指令している。
0がその演算の内容を指令するもので、O20が“Oo
の時は加算、°1”の時は減算を指令している。
また、この時はO20が、その演算結果の処理を指令す
るもので、O20が“0“の時は演算結果をAレジスタ
510に記録せず、O20が1°の時は演算結果をAレ
ジスタ510に記録する事を指令している。
るもので、O20が“0“の時は演算結果をAレジスタ
510に記録せず、O20が1°の時は演算結果をAレ
ジスタ510に記録する事を指令している。
逆にO20が“1“即ちデータ交換指令がなされている
時は、O20はデータ交換の条件を指令するもので、O
20が“0“の時はキャリー・フリップ・フロップ54
0がリセット)状態の時無効であシ、またOF2が“1
”の時は、キャリー・フリップ・フロップ540がリセ
ット状態の時有効である。
時は、O20はデータ交換の条件を指令するもので、O
20が“0“の時はキャリー・フリップ・フロップ54
0がリセット)状態の時無効であシ、またOF2が“1
”の時は、キャリー・フリップ・フロップ540がリセ
ット状態の時有効である。
また、この時はOF2もデータ交換の条件を指令してお
!11、OF2が”0”の時は、キャリー・フリップ・
フロップ540がセット状態の時無効であり、またOF
2が”1”の時は、キャリー・クリップ・フロップ54
0がセット状態の時有効である。
!11、OF2が”0”の時は、キャリー・フリップ・
フロップ540がセット状態の時無効であり、またOF
2が”1”の時は、キャリー・クリップ・フロップ54
0がセット状態の時有効である。
以上の事を総合して個別尋検討してゆくに、OF2が“
0°の時、OF2が°0”で、OR5が0”の時はAレ
ジスタ510の内容ARと、オペランド・コードで指定
されるデータとを加算するが、その結果をAレジスタ5
10には書き込まないという事であるから、結局は伺も
行なわないという事である。以降の説明ではこの命令の
事をN0OPと称する。
0°の時、OF2が°0”で、OR5が0”の時はAレ
ジスタ510の内容ARと、オペランド・コードで指定
されるデータとを加算するが、その結果をAレジスタ5
10には書き込まないという事であるから、結局は伺も
行なわないという事である。以降の説明ではこの命令の
事をN0OPと称する。
OF2が“0”の時、OF2が”0”でOF2が′°1
”の時は、Aレジスタ510の内容ARと、オペランド
・コードで指定されるデータとを加算した上でその結果
をAレジスタ510に書き込むという所謂加算を指令し
ているものである。
”の時は、Aレジスタ510の内容ARと、オペランド
・コードで指定されるデータとを加算した上でその結果
をAレジスタ510に書き込むという所謂加算を指令し
ているものである。
以降の説明ではこの命令の′事をADDと称する。
OF2が°O”の時、OF2が°1°で、OF2が°0
°の時は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されるデニタを減算するが、その結果を
Aレジスタ510は書き込まないという事であるが、こ
の演算は演算結果よりもむしろ演算の結果、キャリーク
リップ・フロップ540がセットしたか否かを見るもの
であって、結局Aレジスタ510の内容とオペランド・
コードで指定されるデータを比較しているものである。
°の時は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されるデニタを減算するが、その結果を
Aレジスタ510は書き込まないという事であるが、こ
の演算は演算結果よりもむしろ演算の結果、キャリーク
リップ・フロップ540がセットしたか否かを見るもの
であって、結局Aレジスタ510の内容とオペランド・
コードで指定されるデータを比較しているものである。
以降の説明ではこの命令の事をLTと称する。
OF2が”Ooの時、OF2が“1”で、OF2が“1
”の時は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されやデータを減算した上で、その結果
をAレジスタ510に書き込むという所謂減算を指令し
ているものである。以降の説明ではこの命令の事をSU
Bと称する。
”の時は、Aレジスタ510の内容ARからオペランド
・コードで指定されやデータを減算した上で、その結果
をAレジスタ510に書き込むという所謂減算を指令し
ているものである。以降の説明ではこの命令の事をSU
Bと称する。
OF2が“1”の時、OF2が“0°で、OF2が”0
”の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている場合も、セットし
ている場合も無効であるという事を指令しているもので
、結局例もしない事を指令している。以降の説明ではこ
の命令の事をN0OP2と称する。
”の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロップ540がリセットしている場合も、セットし
ている場合も無効であるという事を指令しているもので
、結局例もしない事を指令している。以降の説明ではこ
の命令の事をN0OP2と称する。
OF2が“1”の時、OF2が°0”で、OF2が“1
”の時はAレジ、スタ510の内容ARとオペランド・
コードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリッ
プ・フロップ540がリセットしている時は無効である
が、セットしている場合は有効であるという事を指令し
ているもので、結局キャリー・フリップ・フロップ54
0がセットしている時のみデータ交換を行う事を指令し
ているものである。以降の説明ではこの命令の事をSW
Cと称する。
”の時はAレジ、スタ510の内容ARとオペランド・
コードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリッ
プ・フロップ540がリセットしている時は無効である
が、セットしている場合は有効であるという事を指令し
ているもので、結局キャリー・フリップ・フロップ54
0がセットしている時のみデータ交換を行う事を指令し
ているものである。以降の説明ではこの命令の事をSW
Cと称する。
0P75E”l”の時、OF2が”l”で、OF2が0
の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロッ゛プ540がリセットしている時は、有効であ
るがセットしている場合は無効であるという事を指令し
ているもので、結局キャリー・フリップ・フロップ54
0がリセットしている時のみデータ交換を行う事を指令
しているものである。
の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド・コ
ードで指定されるデータの交換が、キャリー・フリップ
・フロッ゛プ540がリセットしている時は、有効であ
るがセットしている場合は無効であるという事を指令し
ているもので、結局キャリー・フリップ・フロップ54
0がリセットしている時のみデータ交換を行う事を指令
しているものである。
以降の説明ではこの命令の事をSWNと称する0
0P7が°1”ノ時、OF2が”l’−1’、OF2が
“1”の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド
・コードで指令されるデータの交換が、キャリー・スリ
ップ・フロップ540がリセットしてぬでもセットして
いても有効であるという事を指令しているもので、結局
キャリー・フリップ・フロップ540の状態にかかわら
ずデータ・交換を行う事を指令しているものである。以
降の説明ではこの命令の事をSWUと称する。
“1”の時はAレジスタ510の内容ARとオペランド
・コードで指令されるデータの交換が、キャリー・スリ
ップ・フロップ540がリセットしてぬでもセットして
いても有効であるという事を指令しているもので、結局
キャリー・フリップ・フロップ540の状態にかかわら
ずデータ・交換を行う事を指令しているものである。以
降の説明ではこの命令の事をSWUと称する。
なお、上に説明したデータ交換の場合、Aレジスタ51
0とデータの交換を行う相手のオペランドが、Bレジス
タ512又はCレジス□り514であればAレジスタ5
10の内容ARをオペランドに書き込む事が出来るが、
オペランドが固定データ又は設定データの場合、Aレジ
スタ510の内容ARをオペランドに書J込む事は出来
ない。従ってこの場合、データ交換ではなくオペランド
のデータがA 、−vラスタ510に一方的に書き込ま
れる、所謂データの読み込み動作と逐るが、本実施例シ
ステムでは特にデータ交換命令とデータ読み込み命令を
区別せず、このデータ交換爺令はオペランドがレジスタ
の場合のみデータ交換命令として作用し、オペランドが
レジスタ以外の場合はデータ読み込み命令として作用す
るものである。
0とデータの交換を行う相手のオペランドが、Bレジス
タ512又はCレジス□り514であればAレジスタ5
10の内容ARをオペランドに書き込む事が出来るが、
オペランドが固定データ又は設定データの場合、Aレジ
スタ510の内容ARをオペランドに書J込む事は出来
ない。従ってこの場合、データ交換ではなくオペランド
のデータがA 、−vラスタ510に一方的に書き込ま
れる、所謂データの読み込み動作と逐るが、本実施例シ
ステムでは特にデータ交換命令とデータ読み込み命令を
区別せず、このデータ交換爺令はオペランドがレジスタ
の場合のみデータ交換命令として作用し、オペランドが
レジスタ以外の場合はデータ読み込み命令として作用す
るものである。
以上述べた如くこのインストラクションROM504は
、以上述べた8つの命令体系を有するものである。
、以上述べた8つの命令体系を有するものである。
次に、オペランド・コードについて説明する。
O20はオペランドが固定データであるが、可変データ
であるかを区別するものであって、O20が′0”の時
はオペランドは固定データであって固定データROM−
534からOP3〜OPQに依って指定される固定デー
タを指定するちのである。まだ、O20が0”の時は、
オペランドは可変データであって、データ・セレクタ5
02のa = iの各入力端子から入力される可変デー
タを指定するものでるる。
であるかを区別するものであって、O20が′0”の時
はオペランドは固定データであって固定データROM−
534からOP3〜OPQに依って指定される固定デー
タを指定するちのである。まだ、O20が0”の時は、
オペランドは可変データであって、データ・セレクタ5
02のa = iの各入力端子から入力される可変デー
タを指定するものでるる。
O20が0”の時即ち固定データに関していえば、OP
3〜OPOに依って指定されるデータはOF2.OF2
.OPI、OPOが’oooo”の時全ビット″O”の
C3Toデータ、0010”の時、11100000”
(7)C8TCデータ、”0100″ノ時、”1101
000−0” OCS T Dデータ、”0110”の
時″00011111”+7) C3TEデータ、”0
111″の時全ビット″1”のC3TFデータであり、
またOF2.OF2.OPI。
3〜OPOに依って指定されるデータはOF2.OF2
.OPI、OPOが’oooo”の時全ビット″O”の
C3Toデータ、0010”の時、11100000”
(7)C8TCデータ、”0100″ノ時、”1101
000−0” OCS T Dデータ、”0110”の
時″00011111”+7) C3TEデータ、”0
111″の時全ビット″1”のC3TFデータであり、
またOF2.OF2.OPI。
OPOが’1000”の時カメラ装置ボディ4で制御な
し得る最低速シャッタ速度T M I N、”1001
”の時、カメラ装置ボディ4で制御なし得る最高速シャ
ッタ速度TMA4、1010″の時レンズ装置2で制御
出来る最大絞シ値AMA4、”1011”の時力1メラ
装置ボディ4で制御されるストロボ同調シャッタ速度T
SYN、 1100”の時演算( の為の第1の定数C8Tl、 1101”の時演算の
為の第2の定数C3T2め各データである。
し得る最低速シャッタ速度T M I N、”1001
”の時、カメラ装置ボディ4で制御なし得る最高速シャ
ッタ速度TMA4、1010″の時レンズ装置2で制御
出来る最大絞シ値AMA4、”1011”の時力1メラ
装置ボディ4で制御されるストロボ同調シャッタ速度T
SYN、 1100”の時演算( の為の第1の定数C8Tl、 1101”の時演算の
為の第2の定数C3T2め各データである。
O20が”l”の時、即ち可変データに関していえばO
P3〜OPQに依って指定されるデータはOF2.OF
2.OPI、OPOが’ 1000”の時Dレジスタ5
16の内容DR1即ちAD変換データDDで6るDTD
R1″1001″+7)時DTSV、 1010”の
時D T T V、’1011”の時DTAVS 11
00”の時DTAO,’1101″の時DTAC,”1
110”の時Bレジスタの内容BRであるところのD
T B R,”1111”の時Cレジスタの内容CRで
あるところ(7)DTCRである。
P3〜OPQに依って指定されるデータはOF2.OF
2.OPI、OPOが’ 1000”の時Dレジスタ5
16の内容DR1即ちAD変換データDDで6るDTD
R1″1001″+7)時DTSV、 1010”の
時D T T V、’1011”の時DTAVS 11
00”の時DTAO,’1101″の時DTAC,”1
110”の時Bレジスタの内容BRであるところのD
T B R,”1111”の時Cレジスタの内容CRで
あるところ(7)DTCRである。
前記インストラクションROM5017)7)”レスと
命令及びオペランド・コードの対照表を第70図(a)
〜(h)に示す。
命令及びオペランド・コードの対照表を第70図(a)
〜(h)に示す。
第70図(a)に示されるのは、インストラクションF
LOM504のA7〜A5端子入カが全て′O”の場合
に選択される゛ルーチンでストロボ撮影モードでない時
、シャッタ速度J先で且つ絞りが絞り込まれていないが
、又は外部測光モードの時に適用されるルーチンでらる
。これは第29図に示すところの第3のルーチンに相当
する。
LOM504のA7〜A5端子入カが全て′O”の場合
に選択される゛ルーチンでストロボ撮影モードでない時
、シャッタ速度J先で且つ絞りが絞り込まれていないが
、又は外部測光モードの時に適用されるルーチンでらる
。これは第29図に示すところの第3のルーチンに相当
する。
マタ、第70図(b)に示されるのは、インストラクシ
ョンR,OM504のA7.A6端子入力が0”でAs
端子入力が”1”の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ絞りが絞り込ま
れていないが又は外部測光モードの時に適用されるルー
チンである。これは第29図に示すところの第1のルー
チンに相当する。
ョンR,OM504のA7.A6端子入力が0”でAs
端子入力が”1”の場合に選択されるルーチンで、スト
ロボ撮影モードでない時絞り優先で且つ絞りが絞り込ま
れていないが又は外部測光モードの時に適用されるルー
チンである。これは第29図に示すところの第1のルー
チンに相当する。
マタ、第70図(C)に示されるのは、インストラクシ
ョンROM504のA7.As端子入力が′0”で、A
6端子入力が”1”の場合に選択されるルーチンでスト
ロボ撮影モードでない時絞シ優先で且つ、絞シが絞シ込
まれておシ、外部測光モードでない時に適用されるルー
チンである。これは第29図に示すところの第2のルー
チンに相当する。
ョンROM504のA7.As端子入力が′0”で、A
6端子入力が”1”の場合に選択されるルーチンでスト
ロボ撮影モードでない時絞シ優先で且つ、絞シが絞シ込
まれておシ、外部測光モードでない時に適用されるルー
チンである。これは第29図に示すところの第2のルー
チンに相当する。
また、第70図(d)に示されるのはインストラクショ
ンROM504のA7端子入力が0”で、A6.A5端
子入力が”1″の場合に選択されるルーチンで、ストロ
ボ撮影モードでない時シャッタ優先で且つ、絞シが絞シ
込まれており、外部測光モードでない時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第4のル
ーチンに相当する。
ンROM504のA7端子入力が0”で、A6.A5端
子入力が”1″の場合に選択されるルーチンで、ストロ
ボ撮影モードでない時シャッタ優先で且つ、絞シが絞シ
込まれており、外部測光モードでない時に適用されるル
ーチンである。これは第29図に示すところの第4のル
ーチンに相当する。
また第70図(e)゛に示されるのはインストラクショ
ンROM504のA7端子入力が1”で、A6.A5端
子入力が0”の場合に選択されるルーチンで、ストロボ
が充電完了してストロボ撮影モードとなった時、ストロ
ボ装置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時にカ
メラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に適
用されるルーチンである。以降の説明ではこのルーチン
を第5のルーチンと称する。
ンROM504のA7端子入力が1”で、A6.A5端
子入力が0”の場合に選択されるルーチンで、ストロボ
が充電完了してストロボ撮影モードとなった時、ストロ
ボ装置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時にカ
メラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に適
用されるルーチンである。以降の説明ではこのルーチン
を第5のルーチンと称する。
また第70図(0に示されるのはインストラクショyR
OM5040A7.’ A5端子入カがl”でA6端子
入カが6o”の場合に選択されるルーチンで、ストロボ
装置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時にカメ
ラ装置側のシャッタ速度が全自動で制御される時に適用
さレルルーチンである。以降の説明ではこのルーチンを
第6のルーチンと称する。
OM5040A7.’ A5端子入カがl”でA6端子
入カが6o”の場合に選択されるルーチンで、ストロボ
装置側でレンズ装置2の絞り値が設定され、同時にカメ
ラ装置側のシャッタ速度が全自動で制御される時に適用
さレルルーチンである。以降の説明ではこのルーチンを
第6のルーチンと称する。
また、第70図(ωに示されるのはインストラクショy
ROM 5、o4のA7.A6端子入カが”1”でA
5端子入力が”0”の場合に選択されるルーチンで、レ
ンズ装置2の絞り値がカメラ装置側で設定され、同時に
カメラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に
′適用されるルーチンである。以降の説明ではこのルー
チンを第7のルーチジと称する。
ROM 5、o4のA7.A6端子入カが”1”でA
5端子入力が”0”の場合に選択されるルーチンで、レ
ンズ装置2の絞り値がカメラ装置側で設定され、同時に
カメラ装置側のシャッタ速度が半自動で制御される時に
′適用されるルーチンである。以降の説明ではこのルー
チンを第7のルーチジと称する。
また第70図(h)に示されるのはインストラクシgy
ROM504f)A7.A6.A5端子入力が1”の時
に選択されるルーチンで、レンズ装置2の絞り値がカメ
ラ装置側で設定され、同時にカメラ装置側のシャッタ速
度が全自動で□ 制御される時に適用されるルーチンである。以降の説明
ではこのルーチンを第8のルーチンと称する。
ROM504f)A7.A6.A5端子入力が1”の時
に選択されるルーチンで、レンズ装置2の絞り値がカメ
ラ装置側で設定され、同時にカメラ装置側のシャッタ速
度が全自動で□ 制御される時に適用されるルーチンである。以降の説明
ではこのルーチンを第8のルーチンと称する。
ちなみに、外部測光アダプタを用いての撮影に当っては
ASLC信号の状態に依って、前記第1又は第3のルー
チンを採る事となるが、その場合不必要な演算ステップ
は実行しない。即ち外部測光アダプタを用いての測光の
場合、TTL測光に対して測光時の撮影レンズ装置2の
開放絞シ値AVo及び曲シ鎖差AVcを考える必要がな
く従って前記第1又は第3のルーチンを実行するに当っ
て開放絞シ値A V o及び曲り誤差AVcの補正演算
を行うステップを無視してもよい。ちなみに第1及び第
3のルーチンでの当該ステップは、第70図(a)、
(b)から明らかな様に第8ステツプのADD−DTA
O,!:、第9ステツプのADD−DTACである。
ASLC信号の状態に依って、前記第1又は第3のルー
チンを採る事となるが、その場合不必要な演算ステップ
は実行しない。即ち外部測光アダプタを用いての測光の
場合、TTL測光に対して測光時の撮影レンズ装置2の
開放絞シ値AVo及び曲シ鎖差AVcを考える必要がな
く従って前記第1又は第3のルーチンを実行するに当っ
て開放絞シ値A V o及び曲り誤差AVcの補正演算
を行うステップを無視してもよい。ちなみに第1及び第
3のルーチンでの当該ステップは、第70図(a)、
(b)から明らかな様に第8ステツプのADD−DTA
O,!:、第9ステツプのADD−DTACである。
また、特に第5〜第8のルーチンを実行している時に、
A−D変換器がオーバー・フローした場合は、その事を
示す信号ADOFはストロボ撮影に当って、レンズ装置
2の絞り値を手動で設定する事が必要である事を示す信
号として作る時にA−D変換器382がオーバー・フロ
ーした場合は、その事を示す信号ADOFは測光の結果
得られたデータが大き過ぎる事を示すものである。従っ
てその場合は何らかの警告を出す必要がアシ、更にオー
バー・フローしその内容が不明となったレジスタの内容
をそのレジスタの最大容量、即ち全ビット”1”とする
必要がある。この操作は測光結果BVOに、フィルム感
度Sv、開放絞り値AVo、曲り誤差AVc等を加算し
た場合のAレジスタ510のオーバー・フローと全く等
価に扱う事が出来る。従ってこの実施例ではストロボ撮
影モードでない時、A−り変換器382がオーバー°フ
ローした場合は、第1−第4の演算ルーチンを実行する
ステップ中、上に述べた加算のステップの次のステップ
即ち第Aステップに於いて、キャリー・フリップ・フロ
ップ540にダイレクト・セット信号が与えられ該キャ
リー・フリップ・フロップ540がセットされる如く構
成されるものである。
A−D変換器がオーバー・フローした場合は、その事を
示す信号ADOFはストロボ撮影に当って、レンズ装置
2の絞り値を手動で設定する事が必要である事を示す信
号として作る時にA−D変換器382がオーバー・フロ
ーした場合は、その事を示す信号ADOFは測光の結果
得られたデータが大き過ぎる事を示すものである。従っ
てその場合は何らかの警告を出す必要がアシ、更にオー
バー・フローしその内容が不明となったレジスタの内容
をそのレジスタの最大容量、即ち全ビット”1”とする
必要がある。この操作は測光結果BVOに、フィルム感
度Sv、開放絞り値AVo、曲り誤差AVc等を加算し
た場合のAレジスタ510のオーバー・フローと全く等
価に扱う事が出来る。従ってこの実施例ではストロボ撮
影モードでない時、A−り変換器382がオーバー°フ
ローした場合は、第1−第4の演算ルーチンを実行する
ステップ中、上に述べた加算のステップの次のステップ
即ち第Aステップに於いて、キャリー・フリップ・フロ
ップ540にダイレクト・セット信号が与えられ該キャ
リー・フリップ・フロップ540がセットされる如く構
成されるものである。
更に、第1〜第4ルーチンを実行している時に演算の結
果得られた絞り値又はシャッタ速度がレンズ装置2の絞
り値の最大又は最小の限界ないしはボグイ4で制御する
事の出来るシャッタ速度の限界を越えた場合、その事を
示す警告を行う必要がある。
果得られた絞り値又はシャッタ速度がレンズ装置2の絞
り値の最大又は最小の限界ないしはボグイ4で制御する
事の出来るシャッタ速度の限界を越えた場合、その事を
示す警告を行う必要がある。
これは、ディジタル表示器402の表示絞り値又は表示
シャッタ速度を点滅させる事に依って容易に実現する事
が出来る。かかる動作は演算の結果として絞り値又はシ
ャッタ速度が導出された後に演算結果が絞り値又はシャ
ッタ速度の限界値内にあるか否かを判別するステップで
、キャリー・フリップ・フロップ540のセット又はリ
セット状態に基いて、絞り値の表示点滅信号AVFL又
はシャッタ速度表示の点滅信号TVFLを発生させれば
よい訳で、第1〜第4の演算ルーチンの第Eステップ及
び第Gステップでキャリー・クリップ・フロップ540
の出力を見ればよい。
シャッタ速度を点滅させる事に依って容易に実現する事
が出来る。かかる動作は演算の結果として絞り値又はシ
ャッタ速度が導出された後に演算結果が絞り値又はシャ
ッタ速度の限界値内にあるか否かを判別するステップで
、キャリー・フリップ・フロップ540のセット又はリ
セット状態に基いて、絞り値の表示点滅信号AVFL又
はシャッタ速度表示の点滅信号TVFLを発生させれば
よい訳で、第1〜第4の演算ルーチンの第Eステップ及
び第Gステップでキャリー・クリップ・フロップ540
の出力を見ればよい。
以上述べた如・ぐ、A−D変換の結果生じたオーバー・
フロー、測光データに各種データを加算した結果生じた
オーバー・フロー、ならびに演算の結果得られた絞り値
又はシャッタ速度が制御の限界値を越えた場合にディジ
タル表示器402の絞り位表示又はシャッタ速度表示を
点滅させる為の信号を発生するのが論理回路586であ
る。
フロー、測光データに各種データを加算した結果生じた
オーバー・フロー、ならびに演算の結果得られた絞り値
又はシャッタ速度が制御の限界値を越えた場合にディジ
タル表示器402の絞り位表示又はシャッタ速度表示を
点滅させる為の信号を発生するのが論理回路586であ
る。
論理回路586は前記キャリー・フリップ・フロップ5
40の出力と前記プログラム・セレクタ580の出力を
受けており、前記プログラム−セレクタ580で指定さ
れる特定のアドレスで、前記キャリー・クリップ・フロ
ップ540の出力を判別し1、ディジタル表示器402
に表示されるシャッタ速度又は絞り値を点滅させるべく
信号を行う。
40の出力と前記プログラム・セレクタ580の出力を
受けており、前記プログラム−セレクタ580で指定さ
れる特定のアドレスで、前記キャリー・クリップ・フロ
ップ540の出力を判別し1、ディジタル表示器402
に表示されるシャッタ速度又は絞り値を点滅させるべく
信号を行う。
前記論理回路586から出力されたシャッタ速度の点滅
信号TVFLは、一旦フリップ・フロップ588に記憶
された上でマルチ・プレクサ594に与えられ、また絞
りの点滅信号AVFは−Hフリップ・フロップ590に
記憶された上でマルチ・プレクサ594に与えられる。
信号TVFLは、一旦フリップ・フロップ588に記憶
された上でマルチ・プレクサ594に与えられ、また絞
りの点滅信号AVFは−Hフリップ・フロップ590に
記憶された上でマルチ・プレクサ594に与えられる。
なお、ディジタル表示器40−2に表示したシャッタ速
度又は絞り値を点滅させる条件については前にも述べた
ので、ここでは説明は省略するが、このシステムの中で
かがる点滅信号が如湘なる状態で発生するかは後に詳述
する。
度又は絞り値を点滅させる条件については前にも述べた
ので、ここでは説明は省略するが、このシステムの中で
かがる点滅信号が如湘なる状態で発生するかは後に詳述
する。
なお、この論理回路586には、論理回路598からR
8ND信号を受けており、前記R8ND信号に依って前
記フリップ・フロップ588、 590はリセットされ
る。
8ND信号を受けており、前記R8ND信号に依って前
記フリップ・フロップ588、 590はリセットされ
る。
なお、上に述べた様に外部測光アダプタ使用時に第8.
9ステツプを無視させる為の信号を発生させたり、スト
ロボ撮影モード以外の時に生じたADOF信号・に依っ
てキャリークリップ・フロップ540をダイレクト・セ
ットしたシ、またAD変換オーバー・フ占−や各種デー
タを加算した結果生じたオーバー・フローや演算の結果
求められた絞シ値又はシャッタ速度の限界値オーバーに
対して、ディジタル表示器402に点滅信号を与えたり
する為の論理は全てプログラム・セレクタ580の出力
と密接な関係を持っている。
9ステツプを無視させる為の信号を発生させたり、スト
ロボ撮影モード以外の時に生じたADOF信号・に依っ
てキャリークリップ・フロップ540をダイレクト・セ
ットしたシ、またAD変換オーバー・フ占−や各種デー
タを加算した結果生じたオーバー・フローや演算の結果
求められた絞シ値又はシャッタ速度の限界値オーバーに
対して、ディジタル表示器402に点滅信号を与えたり
する為の論理は全てプログラム・セレクタ580の出力
と密接な関係を持っている。
かかる論理を実現する為の回路構成図を第n図に示すが
、同図中600で示されるのは集積回路素子MC145
14(モトローラ製)で構成される4ビツト・ラッチ−
16ラインのデコーダを示すものである。この集積回路
素子MC14514は第72図のブロック・ダイヤグラ
ム及び第73図のロジック・ダイヤグラムに示ス如き構
成を有するものでD1〜D4がら入力される4ビツトの
データを、5o−815の16個の出力ラインにデコー
ド出力する如く構成されるものである。
、同図中600で示されるのは集積回路素子MC145
14(モトローラ製)で構成される4ビツト・ラッチ−
16ラインのデコーダを示すものである。この集積回路
素子MC14514は第72図のブロック・ダイヤグラ
ム及び第73図のロジック・ダイヤグラムに示ス如き構
成を有するものでD1〜D4がら入力される4ビツトの
データを、5o−815の16個の出力ラインにデコー
ド出力する如く構成されるものである。
第71図示構成にあって、プログラム・セレクタ580
の出力Q1〜Q5のうちQl−Q4がデコーダ600の
DI−D4端子に入力されている。同図中アンド・グー
)AND27は、外部測光モードの時、第1又は第3の
ルーチンに於ける第8ステツプと第9ステツプを検出し
てプログラムの実行規制信号■を出力する為のもので、
CU倍信号AO倍信号ア/・ド・ゲート翳ND30に与
える事に依って得られる外部測光モードを示す信号の入
力を受けると共に、前記プログラム・セレ、クタ580
のQ5出力のインバーターNV12に依る反転信号並び
に前記デコーダ600の出力S8.S9出力をオア・ゲ
ートOR9を通じて得られる信号の入力を受けており、
系が外部測光モードにある事を示す信号と前記プログラ
ム・セレクタ580の出力が第8ステツプ又は第9ステ
ツプにある事を示す信/ 号とのアンド論理に従って信号■を出力する如く構成さ
れるものである。
の出力Q1〜Q5のうちQl−Q4がデコーダ600の
DI−D4端子に入力されている。同図中アンド・グー
)AND27は、外部測光モードの時、第1又は第3の
ルーチンに於ける第8ステツプと第9ステツプを検出し
てプログラムの実行規制信号■を出力する為のもので、
CU倍信号AO倍信号ア/・ド・ゲート翳ND30に与
える事に依って得られる外部測光モードを示す信号の入
力を受けると共に、前記プログラム・セレ、クタ580
のQ5出力のインバーターNV12に依る反転信号並び
に前記デコーダ600の出力S8.S9出力をオア・ゲ
ートOR9を通じて得られる信号の入力を受けており、
系が外部測光モードにある事を示す信号と前記プログラ
ム・セレクタ580の出力が第8ステツプ又は第9ステ
ツプにある事を示す信/ 号とのアンド論理に従って信号■を出力する如く構成さ
れるものである。
また、アンド・ゲートAND28は、ストロボ撮影モー
ドでない時、A−D変換器382に依るA−D変換の結
果がオーバー・ブローしだ場合に、第1〜第4のルーチ
ンに於ける第1−〇ステップを検出してキャリー・フリ
ップ・フロップ540をダイレクト・セットする為のセ
ット信号■を出力する為のもので、〜CU信号とADO
F信号をアンド・ゲートAND2.:9に与える事に依
って得られるストロボ撮影モードでない時にA−D変換
器382がオーバー・フローした事を示す信号の入力を
受けると共に前記プログラム・セレクタ580のQ5出
力のインバータINV12に依る反転信号並びに前記デ
コーダ600の出力810の入力を受けており、系がス
トロボ撮影モードにない時の”AI)OF倍信号・前記
プログラム・セレクタ580の出力が第10ステツプに
ある事、を示す信号とのアンド論理に従って、信号■を
出力する如く構成されるものである。
ドでない時、A−D変換器382に依るA−D変換の結
果がオーバー・ブローしだ場合に、第1〜第4のルーチ
ンに於ける第1−〇ステップを検出してキャリー・フリ
ップ・フロップ540をダイレクト・セットする為のセ
ット信号■を出力する為のもので、〜CU信号とADO
F信号をアンド・ゲートAND2.:9に与える事に依
って得られるストロボ撮影モードでない時にA−D変換
器382がオーバー・フローした事を示す信号の入力を
受けると共に前記プログラム・セレクタ580のQ5出
力のインバータINV12に依る反転信号並びに前記デ
コーダ600の出力810の入力を受けており、系がス
トロボ撮影モードにない時の”AI)OF倍信号・前記
プログラム・セレクタ580の出力が第10ステツプに
ある事、を示す信号とのアンド論理に従って、信号■を
出力する如く構成されるものである。
アンド・ゲートAND25は、ディジタル表示器402
の表示絞り値を点滅させる為の信号AVFLを出力する
クリップ・フロップ590のJ端子に入力を与える為の
もので、アンド・グー)AND26はディジタル表示器
402の表示シャッタ速度を点滅させる為の信号TV、
FLを出力するスリップ・フロップ588のJ端子に入
力を与える為のものである。アンド・ゲートAND24
はASLC信号とCU倍信号入力されており、ストロボ
撮影モードでない時、絞り値が優先的に選択されている
事を示す信号出力を行うもので、この出力は前記アンド
・ゲートAND26に直接に、また前記アンド・ゲート
AND25にインバータINV13を通じてそれぞれ入
力されている。これは絞り優先モードが選択されている
時は演算して求められるのはシャッタ速度でアシ、従っ
て点滅を指令する信号が来た時に、この信号がAVFL
信号を出力する為の7リツプ・フロップ59(1)Ji
子に行かない様にする為であり、逆に絞り優先モードで
ない時、即ちシャッタ優先モードが選択されている時は
、演算して求められるのは絞り値であり、従って点滅を
指令する信号が来た時に、この信号がTVFL信号を出
力する為のフリップ・フロップ588のJ端子に行がな
い様にする為である。
の表示絞り値を点滅させる為の信号AVFLを出力する
クリップ・フロップ590のJ端子に入力を与える為の
もので、アンド・グー)AND26はディジタル表示器
402の表示シャッタ速度を点滅させる為の信号TV、
FLを出力するスリップ・フロップ588のJ端子に入
力を与える為のものである。アンド・ゲートAND24
はASLC信号とCU倍信号入力されており、ストロボ
撮影モードでない時、絞り値が優先的に選択されている
事を示す信号出力を行うもので、この出力は前記アンド
・ゲートAND26に直接に、また前記アンド・ゲート
AND25にインバータINV13を通じてそれぞれ入
力されている。これは絞り優先モードが選択されている
時は演算して求められるのはシャッタ速度でアシ、従っ
て点滅を指令する信号が来た時に、この信号がAVFL
信号を出力する為の7リツプ・フロップ59(1)Ji
子に行かない様にする為であり、逆に絞り優先モードで
ない時、即ちシャッタ優先モードが選択されている時は
、演算して求められるのは絞り値であり、従って点滅を
指令する信号が来た時に、この信号がTVFL信号を出
力する為のフリップ・フロップ588のJ端子に行がな
い様にする為である。
前記点滅を指令する信号はオア・ゲート0R11からア
ンド・グー)AI’mD25.AND26の双芳に与え
られるが、このオア・ゲート出力は前記点滅を指令する
信号を出方する為の2つの条件を含むものである。
ンド・グー)AI’mD25.AND26の双芳に与え
られるが、このオア・ゲート出力は前記点滅を指令する
信号を出方する為の2つの条件を含むものである。
1つはアンド・グー)AND22を通じて出力される第
1の条件であり、これはキャリー・フリップ・フロップ
540がセットしている事を条件としており、該アンド
・グー)AND22は前記キャリーフリップ・フロップ
540がらセット信号CAの入力゛を受けている。
1の条件であり、これはキャリー・フリップ・フロップ
540がセットしている事を条件としており、該アンド
・グー)AND22は前記キャリーフリップ・フロップ
540がらセット信号CAの入力゛を受けている。
他の1つは、アンド・グー)AND23を通じて出力さ
れる第2の条件であり、これはキャリー・フリップ・フ
ロップ540がリセットしている事を条件としており、
該アンド・ゲートAND23は前記キャリー・クリップ
・フロップ540からリセット信号CAO入カを受けて
いる。
れる第2の条件であり、これはキャリー・フリップ・フ
ロップ540がリセットしている事を条件としており、
該アンド・ゲートAND23は前記キャリー・クリップ
・フロップ540からリセット信号CAO入カを受けて
いる。
前記アンド・ゲートAND22はオア・ゲートOFL1
0を通じて前記デコーダ600の811,814出力を
入力されると共に、前記プログラム、セレクタ580の
Q5出力をインバータINV12を通じて入力されてお
り、従ってキャリー・フリップ・フロップ540からC
A倍信号入力を受けて、且つ前記プログラム・セレクタ
580に依るプログラム・ステップが、第Vステップと
第Vステップの時に゛1″出力を行う如く構成される。
0を通じて前記デコーダ600の811,814出力を
入力されると共に、前記プログラム、セレクタ580の
Q5出力をインバータINV12を通じて入力されてお
り、従ってキャリー・フリップ・フロップ540からC
A倍信号入力を受けて、且つ前記プログラム・セレクタ
580に依るプログラム・ステップが、第Vステップと
第Vステップの時に゛1″出力を行う如く構成される。
また、前記アンド・グー)AND2:3は前記デコーダ
600のSO比出力び前記プログラム・セレクタ580
のQ5出力を入力されており、従ってキャリー・クリッ
プ・フロップ540からCA倍信号入力を受けて、且つ
前記プログラム−カウンタ5′80に依るプログラム・
ステップが第や1、−Gステップの時、′1”出力を行
う如く構成される。
600のSO比出力び前記プログラム・セレクタ580
のQ5出力を入力されており、従ってキャリー・クリッ
プ・フロップ540からCA倍信号入力を受けて、且つ
前記プログラム−カウンタ5′80に依るプログラム・
ステップが第や1、−Gステップの時、′1”出力を行
う如く構成される。
なお、前記キャリー・フリップ・フロップ540からキ
ャリー信号CAが出る条件については後に詳述する。
ャリー信号CAが出る条件については後に詳述する。
なお、前記クリップ・フロップ588,590はいずれ
もオア・グー)OR12を通じて、クロック°パルスC
Pとタイミング・パルスTB7のインバータINV14
に依る反転信号の入力を受けている。即ち、この2つの
フリップ・フロラ7’588,590はタイミング・パ
ルスTB7の時間の最初のフロップ・パルスCPの立上
りに同期している訳である。
もオア・グー)OR12を通じて、クロック°パルスC
Pとタイミング・パルスTB7のインバータINV14
に依る反転信号の入力を受けている。即ち、この2つの
フリップ・フロラ7’588,590はタイミング・パ
ルスTB7の時間の最初のフロップ・パルスCPの立上
りに同期している訳である。
また、前記フリップ・フロップ58’8.590はいず
れもそのに端子にR8ND信号の入力を受けている。こ
のR8ND信号は、プログラム・カウンタ580のプロ
グラム歩進出力に依って進められている各ルーチンの終
了するのが、第70図からも明らかな如く8つのルーチ
ンとも共通して第り、!、テップである事から、前記プ
ログラム・セレクタ580の出力が第Vステップ以降に
なったところで演算が終了した事を示すCALFi信号
が出力され、その後演算の結果得られた各データを転送
する事を指令する信号が出力されるが、この信号がR8
ND信号である。
れもそのに端子にR8ND信号の入力を受けている。こ
のR8ND信号は、プログラム・カウンタ580のプロ
グラム歩進出力に依って進められている各ルーチンの終
了するのが、第70図からも明らかな如く8つのルーチ
ンとも共通して第り、!、テップである事から、前記プ
ログラム・セレクタ580の出力が第Vステップ以降に
なったところで演算が終了した事を示すCALFi信号
が出力され、その後演算の結果得られた各データを転送
する事を指令する信号が出力されるが、この信号がR8
ND信号である。
前記CALE信号及びR8ND信号は第65図に示す如
き論理回路598のロジック構成を通じて得られる。
き論理回路598のロジック構成を通じて得られる。
前記CALE信号は第65図に示す様に前記プログラム
・カウンタ582のQ5.Q4出力を受けているアンド
・ゲート−AND20の出力と、前記プログラム・カウ
ンタ582のQ3出カのインバータINV23に依る反
転出力を受けているアンド・ゲートAND68から出力
される。
・カウンタ582のQ5.Q4出力を受けているアンド
・ゲート−AND20の出力と、前記プログラム・カウ
ンタ582のQ3出カのインバータINV23に依る反
転出力を受けているアンド・ゲートAND68から出力
される。
このCALE信号は、第70図からも明らかな様にプロ
グラム・ステップの第Xステップから第Vステップまで
の4ワ一ド間ハイ・し・ベルにある信号でるる。
グラム・ステップの第Xステップから第Vステップまで
の4ワ一ド間ハイ・し・ベルにある信号でるる。
また前記RS N Di号は、第65図に示す様に前記
プログラム・カウンタ582のQ2. Q3出力をオア
・ゲートOR8を通じて入力されると共に、前記アンド
・グー)AND20の出力、即ちプログラム・ステップ
の第Xステップか・ら第Vステップ、即ち最終ステップ
までの8ワ一ド間ハイ・レベルにある信号を入力されて
いるアンド・グー)、 A N D 9から出力される
。従ってとのR8ND信号は、第70図からも明らかな
様にプログラム・ステップあ第Vステップから第Vステ
ップ1、即ち最終ステップまでの6ワ一ド間ハイ・レベ
ルにある様に設定された信号として出力される事となる
。
プログラム・カウンタ582のQ2. Q3出力をオア
・ゲートOR8を通じて入力されると共に、前記アンド
・グー)AND20の出力、即ちプログラム・ステップ
の第Xステップか・ら第Vステップ、即ち最終ステップ
までの8ワ一ド間ハイ・レベルにある信号を入力されて
いるアンド・グー)、 A N D 9から出力される
。従ってとのR8ND信号は、第70図からも明らかな
様にプログラム・ステップあ第Vステップから第Vステ
ップ1、即ち最終ステップまでの6ワ一ド間ハイ・レベ
ルにある様に設定された信号として出力される事となる
。
しかし、第65図に示す様に前記プログラム・カウンタ
582のダイレクト・リセット端子R8Tには、オア・
ゲートOR,7を通じてアンド・ゲ−)AND18の出
力即ち前記プログラム・カウンタ582のQ3.QO出
力と前記アンド・ゲートAND20の出力とのアンド条
件信号が与えられている。この時前記アンド・ゲートA
ND 18の出力は、第70図からも明らかな様に、プ
ログラム・ステップの第Vステップの1ワ一ド間だけハ
イ・レベルにある様に設定される。しかしこのアンド・
ゲートAND18の出力がハイ・レベルとなると、前記
プログラム・カウンタ582は直ちにリセットされる為
、前記アンド・グー)AND18出力は、立上った瞬間
にロウレベルに下る。
582のダイレクト・リセット端子R8Tには、オア・
ゲートOR,7を通じてアンド・ゲ−)AND18の出
力即ち前記プログラム・カウンタ582のQ3.QO出
力と前記アンド・ゲートAND20の出力とのアンド条
件信号が与えられている。この時前記アンド・ゲートA
ND 18の出力は、第70図からも明らかな様に、プ
ログラム・ステップの第Vステップの1ワ一ド間だけハ
イ・レベルにある様に設定される。しかしこのアンド・
ゲートAND18の出力がハイ・レベルとなると、前記
プログラム・カウンタ582は直ちにリセットされる為
、前記アンド・グー)AND18出力は、立上った瞬間
にロウレベルに下る。
同様に前記R8ND信号、−も、プログラム・ステップ
が第Sステップに入った瞬間にロウ・レベルに立下がる
事となるJ為、前記REND信号は実質的に第Sステッ
プから第Sステップまでの3ワ一ド間ハイ・レベルにあ
る信号として出力される事となる。なお前記CALE信
号は論理回路5718の一部を形成するアンド・グー)
AND62に入力される。このアンド・グー)AND6
2はタイミング・パルスTB5の入力を受けている為、
CALE信号がノ・イ・レベルの間タイミノlパルスT
BSに同期しだ1”信号出力を行うものである。このタ
イミング・パルスTBSとの同期をとられたCALE信
号はオア・ゲート0R22を通じて4ワ一ド間バス・ラ
イン366に乗せられる。一方この論理回路598はオ
ア・グー)OR22からバス・ライン366に無条件に
タイミング・パルス’PB4を載せている。
が第Sステップに入った瞬間にロウ・レベルに立下がる
事となるJ為、前記REND信号は実質的に第Sステッ
プから第Sステップまでの3ワ一ド間ハイ・レベルにあ
る信号として出力される事となる。なお前記CALE信
号は論理回路5718の一部を形成するアンド・グー)
AND62に入力される。このアンド・グー)AND6
2はタイミング・パルスTB5の入力を受けている為、
CALE信号がノ・イ・レベルの間タイミノlパルスT
BSに同期しだ1”信号出力を行うものである。このタ
イミング・パルスTBSとの同期をとられたCALE信
号はオア・ゲート0R22を通じて4ワ一ド間バス・ラ
イン366に乗せられる。一方この論理回路598はオ
ア・グー)OR22からバス・ライン366に無条件に
タイミング・パルス’PB4を載せている。
従ってバス・ライン366には)イミング・・クルスT
BO−TB3に同期した4ビツト間”0′1信号が、タ
イミングパノ(バスTB4に同期して′l”信号が、タ
イミング・パルスTBSに同期してCALE信号が、タ
イ゛ミング・パルスTB6に同期してADCE信号が、
タイミング・パルスTB7に同期してINT信号がそれ
ぞれ載っている事になる。
BO−TB3に同期した4ビツト間”0′1信号が、タ
イミングパノ(バスTB4に同期して′l”信号が、タ
イミング・パルスTBSに同期してCALE信号が、タ
イ゛ミング・パルスTB6に同期してADCE信号が、
タイミング・パルスTB7に同期してINT信号がそれ
ぞれ載っている事になる。
次に、第30′図示データ・セレクタ502及び固定デ
ータROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最大絞
り値AMAXを取り込むに当っての更に詳細な回路構成
について第715図の回路構成図に従って説明する。
ータROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最大絞
り値AMAXを取り込むに当っての更に詳細な回路構成
について第715図の回路構成図に従って説明する。
前記固定データROM534は、CS、 T O。
’C3TC,C3TD、C3TE、C3TF、TMIN
、TMAX、AM、AX、、TSYN、C8T1.C3
T2の11個のデータを直列に格納しており、更に前記
直列データを並列に6個配して成るものでるる。しかし
、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に関するデーfi
AMhxのみは、6個の並置データのそれぞれで異なっ
ており、Fナンバーで、Fil、F16.F22゜F3
2.F45.F64の値に関するデータを収納している
。この固定データROM534は基本的には、第68図
に示した、集積回路素子1702Aで構成する事が出来
るものである。
、TMAX、AM、AX、、TSYN、C8T1.C3
T2の11個のデータを直列に格納しており、更に前記
直列データを並列に6個配して成るものでるる。しかし
、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値に関するデーfi
AMhxのみは、6個の並置データのそれぞれで異なっ
ており、Fナンバーで、Fil、F16.F22゜F3
2.F45.F64の値に関するデータを収納している
。この固定データROM534は基本的には、第68図
に示した、集積回路素子1702Aで構成する事が出来
るものである。
かかるデータ配置に於いて1.前記固定データROM5
34は、そのA37A6入力端子にインストラクション
ROvi504の出力OP3〜OPOの出力を受けてお
り、前記直列ゾーンの特定のデータを指定されている。
34は、そのA37A6入力端子にインストラクション
ROvi504の出力OP3〜OPOの出力を受けてお
り、前記直列ゾーンの特定のデータを指定されている。
従って、AO〜A2端子にそれぞれカウンタ・)(バス
CTI〜CT4を入力する事に依って、該ROM534
の出力端子QO〜Q5からは、AMAXを除けば全く同
じ6個のデータが、タイミング・)(バスTBO−TB
7に同期して下位桁から順次出力される事と^る。
CTI〜CT4を入力する事に依って、該ROM534
の出力端子QO〜Q5からは、AMAXを除けば全く同
じ6個のデータが、タイミング・)(バスTBO−TB
7に同期して下位桁から順次出力される事と^る。
前記QO−Q5の出力は、それぞれアンド・グー)AN
D31〜AND36に入力されているが、このアンド・
ゲートAND31−AND36は、使用撮影レンズ装置
2の最大絞り値に依って選択的に導通となるものである
。このアンド・ゲートAND31〜AND36の出力は
オア・グー)ORI 2にまとめられており、とのオア
・ゲートORI 2か′らは、インストラクション・R
OM504に依って指定された固定データが出力される
事となる。
D31〜AND36に入力されているが、このアンド・
ゲートAND31−AND36は、使用撮影レンズ装置
2の最大絞り値に依って選択的に導通となるものである
。このアンド・ゲートAND31〜AND36の出力は
オア・グー)ORI 2にまとめられており、とのオア
・ゲートORI 2か′らは、インストラクション・R
OM504に依って指定された固定データが出力される
事となる。
一方、使用撮影レンズ装置2の最大絞り値AMAXに関
するデータは、最大絞り値設定機構536から中央制御
部362に取り込まれ、6ピツトのシフト・レジスタ5
38に取り込まれる。
するデータは、最大絞り値設定機構536から中央制御
部362に取り込まれ、6ピツトのシフト・レジスタ5
38に取り込まれる。
このシフト−レジスタ538は、第62図にロジック・
ダイアグラムを示すところの集積回路素子CD4015
の6ビツトを用いて構成する事が出来る。このシフト・
レジスタ538のQ1〜Q6の出力は常に、バッファ・
レジスタ60−2の入力端子Dl−D6に与えられてお
り、このバッファ・レジスタ602にクロックとして与
えられているタイミング・パルスTBOの立上りに同期
して、前記シフト・レジスタ538の内容ハパツファ・
レジスタ602に取り込まれ記憶される。即ち、前記シ
フト・レジスタ538に取り込まれるデータA M A
X’はT B I CT B 5に同期しており、従
って、TB7のタイミングの時に、AMAXは前記シフ
ト・レジスタ538に完全に取り込まれた状態にある為
シフト・レジスタ538の内容はTBOの立上りで、ノ
<ソファ・レジスタ602に取り込ま゛れ、記憶される
ものである。
ダイアグラムを示すところの集積回路素子CD4015
の6ビツトを用いて構成する事が出来る。このシフト・
レジスタ538のQ1〜Q6の出力は常に、バッファ・
レジスタ60−2の入力端子Dl−D6に与えられてお
り、このバッファ・レジスタ602にクロックとして与
えられているタイミング・パルスTBOの立上りに同期
して、前記シフト・レジスタ538の内容ハパツファ・
レジスタ602に取り込まれ記憶される。即ち、前記シ
フト・レジスタ538に取り込まれるデータA M A
X’はT B I CT B 5に同期しており、従
って、TB7のタイミングの時に、AMAXは前記シフ
ト・レジスタ538に完全に取り込まれた状態にある為
シフト・レジスタ538の内容はTBOの立上りで、ノ
<ソファ・レジスタ602に取り込ま゛れ、記憶される
ものである。
前記バッファ・レジスタ602のQ1〜Q6出力は、前
記アンド・デー)AND31〜AND36に与えられて
おり、記憶されたAMAXに応じて、前記アンド・デー
)AND31〜AND36のう□ちの1つを選択的に導
通とするものである。
記アンド・デー)AND31〜AND36に与えられて
おり、記憶されたAMAXに応じて、前記アンド・デー
)AND31〜AND36のう□ちの1つを選択的に導
通とするものである。
ちなみに、前記固定データROM534はそのτ丁端子
にインストラクションROM504のOP出力力受けて
おり、第69図に示した、オペランド・コードのOF4
0項を見ても明らかな様に、このOF2が′0”の時の
み、インストラクショyROM504で指定されたデー
タをQO〜Q5端子を通じて出力するもので−る。
にインストラクションROM504のOP出力力受けて
おり、第69図に示した、オペランド・コードのOF4
0項を見ても明らかな様に、このOF2が′0”の時の
み、インストラクショyROM504で指定されたデー
タをQO〜Q5端子を通じて出力するもので−る。
なお、前記バッファ・レジスタ602は集積回路素子C
D4013 (RC’A製)を3個組み合せて構成する
事が出来るものである。ちなみに、前記集積回路素子C
D4013は第76図のフ゛ロック・ダイヤグラムに示
される様なデュアルlイブのD型フリップ・フロップで
ある。−以上、述べた如き構成を通じて、インストラク
ションR,OM504で前記固定データR,0M534
に格納されている固定データカ;オペランドとして指定
された場合、前記オア・ゲート0R12の出力を受けて
いるワイヤード・オフ・デー)OR13から、信号線1
0に対して指定された固定データがタイミング・・くル
スTBO−TB7に同期して下位桁から順次出力される
ものである。
D4013 (RC’A製)を3個組み合せて構成する
事が出来るものである。ちなみに、前記集積回路素子C
D4013は第76図のフ゛ロック・ダイヤグラムに示
される様なデュアルlイブのD型フリップ・フロップで
ある。−以上、述べた如き構成を通じて、インストラク
ションR,OM504で前記固定データR,0M534
に格納されている固定データカ;オペランドとして指定
された場合、前記オア・ゲート0R12の出力を受けて
いるワイヤード・オフ・デー)OR13から、信号線1
0に対して指定された固定データがタイミング・・くル
スTBO−TB7に同期して下位桁から順次出力される
ものである。
一方、前記ワイヤード・オア・ゲートOR1,3には、
データ・セレクタ502の出力力;与えられている。こ
のデータ・セレクタ502は第53図にそのロジック・
ダイヤグラムを示されるところの、集積回路素子MC1
45,,12(モトローラ製)から成る8チヤンネル・
データ・セレクタであって、そのXO〜X7端子から入
力されるデータをA、B、C端子からの入力信号に従っ
て選択的にZ端子から出力する如く構成されるものでお
る。前記A、B、Cの各端子には、インストラクション
ROM504からopo、。
データ・セレクタ502の出力力;与えられている。こ
のデータ・セレクタ502は第53図にそのロジック・
ダイヤグラムを示されるところの、集積回路素子MC1
45,,12(モトローラ製)から成る8チヤンネル・
データ・セレクタであって、そのXO〜X7端子から入
力されるデータをA、B、C端子からの入力信号に従っ
て選択的にZ端子から出力する如く構成されるものでお
る。前記A、B、Cの各端子には、インストラクション
ROM504からopo、。
Pl、O’P2の各出力が入力されており、第69図か
らも明らかな様に、OPO,OPI、OP2出力の組合
せに依って、DR,DTSV、DTT、V、DTAV、
DTAO,’ DTAC,BR。
らも明らかな様に、OPO,OPI、OP2出力の組合
せに依って、DR,DTSV、DTT、V、DTAV、
DTAO,’ DTAC,BR。
ct3の各可変データ、が選択的にZ端子に出力される
。なお、このデータ・セレクタ502はそのDIS端子
にインバータINV14を点じてOP4信号の入力を受
けており、そのIN)1端子にイ/バータ1.NV15
を通じてOF2の信号の入力を受けているが、第69図
に示したオペランド・コードのOF2.OF2の項を見
ても明らかな様に□、このOF2.OF2がn1nの時
のみ、このデータ・セレクタ502はXO〜X7端子か
ら入力される可変データをZ端子から出力し、ワイヤー
ド・オア・ゲート0R13を通じて信号線IIOに出力
す゛るものである。
。なお、このデータ・セレクタ502はそのDIS端子
にインバータINV14を点じてOP4信号の入力を受
けており、そのIN)1端子にイ/バータ1.NV15
を通じてOF2の信号の入力を受けているが、第69図
に示したオペランド・コードのOF2.OF2の項を見
ても明らかな様に□、このOF2.OF2がn1nの時
のみ、このデータ・セレクタ502はXO〜X7端子か
ら入力される可変データをZ端子から出力し、ワイヤー
ド・オア・ゲート0R13を通じて信号線IIOに出力
す゛るものである。
以上、述べた如き構成を通じて、インストラクショyR
OM504で前記データ・セレクタ502に依つ一選・
択される可変データが、オペランドと1で指定された場
合、前記データ・セレクタ502のZ端子出力を受けて
いるワイヤード・オア・デー)ORI 3から信号線1
0に指定された可変データが、タイミング・パルスTB
O〜TB7に同期して下位桁から順次出力されるもので
ある。
OM504で前記データ・セレクタ502に依つ一選・
択される可変データが、オペランドと1で指定された場
合、前記データ・セレクタ502のZ端子出力を受けて
いるワイヤード・オア・デー)ORI 3から信号線1
0に指定された可変データが、タイミング・パルスTB
O〜TB7に同期して下位桁から順次出力されるもので
ある。
まだ、論理回路592は、前記条件信号記憶回路548
矛・らMNAL信号、MNAL信号。
矛・らMNAL信号、MNAL信号。
BLB信号、5PDW信号、5PDW信号。
ASLC信号の入力を受けており、同時に前記条件レジ
スタ574から人ECG信号、WNtJP信号、CU信
号の入力を受けている。この論理回路592は、前記各
種の信号を一定の論理に従って判別して、出力制御部3
64に対するディジタル表示器402の表示制御信号及
び出力制御部364の制御信号を作っている。
スタ574から人ECG信号、WNtJP信号、CU信
号の入力を受けている。この論理回路592は、前記各
種の信号を一定の論理に従って判別して、出力制御部3
64に対するディジタル表示器402の表示制御信号及
び出力制御部364の制御信号を作っている。
この論理回路592からは、フィルムの巻き上げが完了
している事を示すWNUP信号、警告信号”EEEEE
E”の表示指令信号EDSP、パルプの表示″’bul
b”の表示指令信号BDSP、 ストロボ撮影モードの
時、ストロボの充電が完了した事、を示す”EF”の表
示指令信号E F D S、 レンズ装置2の絞りを
手動で設定する必要のある事を示す”M”の表示指令信
号Mp、SPの出力がなされる。
している事を示すWNUP信号、警告信号”EEEEE
E”の表示指令信号EDSP、パルプの表示″’bul
b”の表示指令信号BDSP、 ストロボ撮影モードの
時、ストロボの充電が完了した事、を示す”EF”の表
示指令信号E F D S、 レンズ装置2の絞りを
手動で設定する必要のある事を示す”M”の表示指令信
号Mp、SPの出力がなされる。
前記EDSP信号は、カメ多装置に操作誤−まりがめっ
た時に発生させられる訳であるが、これは、先にも述−
べた様に、レンズ装置2でマーク12が選択されている
状態で、絞り込みレ−e(−64に依るレンズ装置2の
絞シ込みが行なわれている場合とフィルムの巻き上げが
完了している状態でレンズ装置2でマーク12が選択さ
れており、まだ絞り込みレバー64に依るレンズ装置2
の絞シ込みが行なわれてい1々い状態に於いて、ボディ
4側のAEレバー94がAEディス・チャーヂの状態と
なっている場合の2つの状態に基いて出力される。′即
ち、このEDSP信号は EDSP=SPDW−MNAL+8PDW−MNAL・
WNUP、ABCG・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 吐なる論理式を満足させた
状態で出力されるものである。
た時に発生させられる訳であるが、これは、先にも述−
べた様に、レンズ装置2でマーク12が選択されている
状態で、絞り込みレ−e(−64に依るレンズ装置2の
絞シ込みが行なわれている場合とフィルムの巻き上げが
完了している状態でレンズ装置2でマーク12が選択さ
れており、まだ絞り込みレバー64に依るレンズ装置2
の絞シ込みが行なわれてい1々い状態に於いて、ボディ
4側のAEレバー94がAEディス・チャーヂの状態と
なっている場合の2つの状態に基いて出力される。′即
ち、このEDSP信号は EDSP=SPDW−MNAL+8PDW−MNAL・
WNUP、ABCG・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 吐なる論理式を満足させた
状態で出力されるものである。
また、BDSP信号は、バルブ信号BLBが1”の時に
出力される信号である。
出力される信号である。
また、EFDS信号は、CU倍信号”1゛の時に出力さ
れる信号である。
れる信号である。
また、前記MDSP信号は、どンズ装置2の絞シ鰻定リ
ング8で絞シ値が設定されている状態で、絞り込みし−
く−64に依るレンズ装置2の絞り込みが行なわれてい
ないか又は絞り込みレバー64に依る絞り込みが、シャ
ッタ優先モードの時に行なわれているかの2つの状態に
於いて出力されるものである。即ち、MDSP信号は MDSP−8PUN−MNAL+SPT:NV−MNA
L−kSLC−−−−−−Qlなる論理式を満足させた
状態で出力されるものである。
ング8で絞シ値が設定されている状態で、絞り込みし−
く−64に依るレンズ装置2の絞り込みが行なわれてい
ないか又は絞り込みレバー64に依る絞り込みが、シャ
ッタ優先モードの時に行なわれているかの2つの状態に
於いて出力されるものである。即ち、MDSP信号は MDSP−8PUN−MNAL+SPT:NV−MNA
L−kSLC−−−−−−Qlなる論理式を満足させた
状態で出力されるものである。
前記論理回路592は第77図にそのロジック・ダイヤ
・グラムを示されるものである。同図中、アンド・ゲ、
−トAND37.AND38゜AND39及びオア・グ
ー)OR14は上記第08)式を満足させる為の論理構
成であり、オア・グー)ORI 4からはEDSP信号
が得られる。
・グラムを示されるものである。同図中、アンド・ゲ、
−トAND37.AND38゜AND39及びオア・グ
ー)OR14は上記第08)式を満足させる為の論理構
成であり、オア・グー)ORI 4からはEDSP信号
が得られる。
また、アンド・ゲートAND40.AND41及びオア
・グー) OR15は上記第(19式を満足させる為の
論理構成であり、オア・ゲート0R15からはMDSP
信号が得られる。
・グー) OR15は上記第(19式を満足させる為の
論理構成であり、オア・ゲート0R15からはMDSP
信号が得られる。
前記論理回路592の出力及び、フリップ・7CM;/
7”−588,59(1)出力TVF、 A、VFは、
次にマルチ・プレクサ594に与えられて、タイミング
・パルスTB’O〜TB7に同期した信号に変換される
。
7”−588,59(1)出力TVF、 A、VFは、
次にマルチ・プレクサ594に与えられて、タイミング
・パルスTB’O〜TB7に同期した信号に変換される
。
第78図は、前記マルチ−プレクサ594のブロック図
であるが、このマルチプレクサは、第53図に詳細なロ
ジック・ダイヤ・グラムを示すところの集積回路素子M
C14512を適用する)。
であるが、このマルチプレクサは、第53図に詳細なロ
ジック・ダイヤ・グラムを示すところの集積回路素子M
C14512を適用する)。
事が出来る。このマルチ・プレクサは、入力端子X0−
X7を有するが、XO端子は接地されており、またその
X1端子にはWNUP信号。
X7を有するが、XO端子は接地されており、またその
X1端子にはWNUP信号。
X2端子にil:AVFI、信号、X3端子にはTV−
FL倍信号X4端子にはEDSP信号、X5端子にはB
DSP信号、X6端子にはEFDS信号、X7端子には
MDSF信号の入力を受けている。これらの入力信号は
、A、B・ Cの各端子に入力されるカウンタ・パルス
CTl、C,T2、CT4に依って、タイミング・パル
スT自0〜TB7に同期した信号として、Z端子から信
号線0に直列に出力される。
FL倍信号X4端子にはEDSP信号、X5端子にはB
DSP信号、X6端子にはEFDS信号、X7端子には
MDSF信号の入力を受けている。これらの入力信号は
、A、B・ Cの各端子に入力されるカウンタ・パルス
CTl、C,T2、CT4に依って、タイミング・パル
スT自0〜TB7に同期した信号として、Z端子から信
号線0に直列に出力される。
以上、述べた如くして、WNUP信号はタイミング、パ
ルスTB1に、AvFv信号はタイミング・パルスTB
2に、TVFL信号はタイミング・パルスTB3に、E
DSP信号はタイミング・パルス・TB4に、BDSP
信号はタイミング・パルスTB5に、EFD・S信号は
タイミング・パルスTB5に、MD8P信号はタイミン
グ・パ・ルスTB7にそれぞれ同期して信号線0に出力
されるも−のである。
ルスTB1に、AvFv信号はタイミング・パルスTB
2に、TVFL信号はタイミング・パルスTB3に、E
DSP信号はタイミング・パルス・TB4に、BDSP
信号はタイミング・パルスTB5に、EFD・S信号は
タイミング・パルスTB5に、MD8P信号はタイミン
グ・パ・ルスTB7にそれぞれ同期して信号線0に出力
されるも−のである。
ちなみに、このマルチ・プレクサ594はそのINH端
子にR8ND信号の入力を受けており、R8ND信号の
出力されている間は、そのZ端子からの信号出力を規制
されるものである。
子にR8ND信号の入力を受けており、R8ND信号の
出力されている間は、そのZ端子からの信号出力を規制
されるものである。
第79図は第30図示演算回路500のロジック・ダイ
ヤグラムであるが、同図中アンド・ゲートAND45は
Aレジスタ51(0の循環用ゲート、アンド・ゲートA
NIL47はBレジスタ512の循環用ゲート、アンド
・グー)AND49はCレジスタ514の循環用ゲート
をそれぞ゛れ示すものである。Aレジスタ510.Bレ
ジスタ512.Cレジスタ514は通常状態に於いては
、それぞれ前記各アンド・ゲートAND45.AND4
7.AND49を通じて、それぞれの内容AR,mrb
、CRを循環させている。
ヤグラムであるが、同図中アンド・ゲートAND45は
Aレジスタ51(0の循環用ゲート、アンド・ゲートA
NIL47はBレジスタ512の循環用ゲート、アンド
・グー)AND49はCレジスタ514の循環用ゲート
をそれぞ゛れ示すものである。Aレジスタ510.Bレ
ジスタ512.Cレジスタ514は通常状態に於いては
、それぞれ前記各アンド・ゲートAND45.AND4
7.AND49を通じて、それぞれの内容AR,mrb
、CRを循環させている。
この演算回路500は、前記インストラクションROM
504からの演算制御命令opo。
504からの演算制御命令opo。
OPI、OF2.OF2.OF2.OF2.OPO,O
F2に依って制御′される。前記インストラクションR
,OM504の出力は、第69図に示す如く、命令コー
ドOP7.op6.op5とオペランド・コードOP4
.OP3.OP2゜OPI、OPOに分けられるが、こ
の演算回路500では、前記各コードをゲート群を通じ
てデコードし、所要の演算や制御動作を行うものでおる
。
F2に依って制御′される。前記インストラクションR
,OM504の出力は、第69図に示す如く、命令コー
ドOP7.op6.op5とオペランド・コードOP4
.OP3.OP2゜OPI、OPOに分けられるが、こ
の演算回路500では、前記各コードをゲート群を通じ
てデコードし、所要の演算や制御動作を行うものでおる
。
また、この演算回路500は1.5データ・セレクタ5
02を通じて各種の固定データ及び可変データを取り込
んでいるが、これらのデータは、第75図示回路の出力
信号線[相]からアン′ド・ゲ−)AND60に取り込
んでいる。なお、このアンド・ゲートAND60はイン
バーターNV21を通じて、第71図示回路の出力信号
線■の信号を取り込んでいるが、これは外部測光モード
にある時、演算に不必要なステップ間だけ、指定された
オペランドのデータの取シ込みを規制して、実質的に不
必要な演算が行なわれない様にする為のものである。こ
のアンド・ゲートAND60の出力はアンド・グー)A
ND43及びエクスクルシブ・オア・ゲートEX2及び
アンド、ゲートAND57.AND59に与えられてい
るが、前記アンド・グー)AND43は、Aレジスタ5
10にオペランドのデータを直接取り込む時に用いられ
るものであシ、前記エクスクルシブ・オア・グー)EX
2並びにアンドゲートAND57.AND59は、Aレ
ジスタ510のデータARとオペランドのデータを演算
する時に用いられるものである。
02を通じて各種の固定データ及び可変データを取り込
んでいるが、これらのデータは、第75図示回路の出力
信号線[相]からアン′ド・ゲ−)AND60に取り込
んでいる。なお、このアンド・ゲートAND60はイン
バーターNV21を通じて、第71図示回路の出力信号
線■の信号を取り込んでいるが、これは外部測光モード
にある時、演算に不必要なステップ間だけ、指定された
オペランドのデータの取シ込みを規制して、実質的に不
必要な演算が行なわれない様にする為のものである。こ
のアンド・ゲートAND60の出力はアンド・グー)A
ND43及びエクスクルシブ・オア・ゲートEX2及び
アンド、ゲートAND57.AND59に与えられてい
るが、前記アンド・グー)AND43は、Aレジスタ5
10にオペランドのデータを直接取り込む時に用いられ
るものであシ、前記エクスクルシブ・オア・グー)EX
2並びにアンドゲートAND57.AND59は、Aレ
ジスタ510のデータARとオペランドのデータを演算
する時に用いられるものである。
第79図中、エクスクルシブ・オア・ケートEX1、E
X2.EX3及びアンド・ゲートAND57゜AND5
8.AND59.AND61. オア・ゲート0R21
,フリップ・フロップF21は演算部分を構成するもの
である。この演算部分の構成は良く知られた加減算回路
であって、エクスクルシブ・オア・ゲートEX1の入力
であるOPOが0”の時は加算回路として1、OPOが
1”の時は減算回路としてそれぞれ動作するものである
。これは、第69図のOPOの項にも示す様に、演算モ
ードの蒔に、OPOが”0′′の場合は加算、”1”の
場合は減算という命令体系に従った構成である。なお、
フリップ・フロップF21はオア・ゲートOR21−か
ら発生するキャリーを記憶するキャリー・フリップ・フ
ロップであるが、これは通常演算に於ける桁上げの為の
キャリーを記憶する為のものであって、最終桁の演算で
発生したキャ+)−f4Dち、TR7のタイミングでオ
ア・グー)OFt21から出力されたキャリーはタイミ
ング・パルスT”R7をインバータINV15を通じて
反転した信号の入力を受けているアンド・ゲートAND
61に依って規制される。このオア・グー)OR21か
ら出力されるキャリーは、アンド・ゲートAN D 5
.6を通じてキャリー・フリップ・フロップ540のJ
端子に与えられるが、このキャリー・フリップ・フロッ
プ540はそのクロック入力走して、タイミング・パル
スTB7のインノ(−タINV16に依る反転信号とク
ロック・)(ルスCPのオア・ゲート0R23に依るオ
ア条件信号を入力されている為、J又はに端子入力に従
って、このフリップ・フロップ540がセット又はリセ
ットするのはTB7のタイミングの最初のクロック・パ
ルスCPの立上りに同期してである。即ち、このキャリ
ー・フリップ・フロップ540はタイミング・パルスT
B7で発生したキャリー、即ち演算の最後の段階で発生
したキャリーに依ってセットされるものである。
X2.EX3及びアンド・ゲートAND57゜AND5
8.AND59.AND61. オア・ゲート0R21
,フリップ・フロップF21は演算部分を構成するもの
である。この演算部分の構成は良く知られた加減算回路
であって、エクスクルシブ・オア・ゲートEX1の入力
であるOPOが0”の時は加算回路として1、OPOが
1”の時は減算回路としてそれぞれ動作するものである
。これは、第69図のOPOの項にも示す様に、演算モ
ードの蒔に、OPOが”0′′の場合は加算、”1”の
場合は減算という命令体系に従った構成である。なお、
フリップ・フロップF21はオア・ゲートOR21−か
ら発生するキャリーを記憶するキャリー・フリップ・フ
ロップであるが、これは通常演算に於ける桁上げの為の
キャリーを記憶する為のものであって、最終桁の演算で
発生したキャ+)−f4Dち、TR7のタイミングでオ
ア・グー)OFt21から出力されたキャリーはタイミ
ング・パルスT”R7をインバータINV15を通じて
反転した信号の入力を受けているアンド・ゲートAND
61に依って規制される。このオア・グー)OR21か
ら出力されるキャリーは、アンド・ゲートAN D 5
.6を通じてキャリー・フリップ・フロップ540のJ
端子に与えられるが、このキャリー・フリップ・フロッ
プ540はそのクロック入力走して、タイミング・パル
スTB7のインノ(−タINV16に依る反転信号とク
ロック・)(ルスCPのオア・ゲート0R23に依るオ
ア条件信号を入力されている為、J又はに端子入力に従
って、このフリップ・フロップ540がセット又はリセ
ットするのはTB7のタイミングの最初のクロック・パ
ルスCPの立上りに同期してである。即ち、このキャリ
ー・フリップ・フロップ540はタイミング・パルスT
B7で発生したキャリー、即ち演算の最後の段階で発生
したキャリーに依ってセットされるものである。
な幹、演算モードでない時は、第69図からも明らかな
様に、命令コードのO20が1”となる為、インバータ
INV1.7を通じてO20の入力を受けているアンド
・ゲートAND56は、その出力を規制されるものであ
る。
様に、命令コードのO20が1”となる為、インバータ
INV1.7を通じてO20の入力を受けているアンド
・ゲートAND56は、その出力を規制されるものであ
る。
以上、述べた如くして、演算の結果生じたキャリーは、
キャリー・フリップ・フロップ540に依って検出記憶
され、そのQ出力からCA倍信号“互出力端子からてτ
信号として出力される。
キャリー・フリップ・フロップ540に依って検出記憶
され、そのQ出力からCA倍信号“互出力端子からてτ
信号として出力される。
なお、上に述べた加減算回路に依って得られた演算結果
はエクス・クルシブ・オア・グー)EX3を通じて出力
され、アンド・ゲートAND44に与えられる。このア
ンド・ゲートAND44の出力はオア・ゲートORI
7を通じてAレジスタ510に与えられている為、もし
このアンド°′−グー)AND44が導通していれば上
記の演算結果はAレジスタ510に導入記憶される事と
なる。この様に、演算結果がAレジスタ510に取り込
まれるのは、第69図からも明らかな様に、演算モード
でろって且つAレジスタONの命令信号が出される時で
ある。即ちO20がO”でOF2が1”の時に、Aレジ
スタのデータ循環用のアンド・ゲートAND45が非導
通となり、演算結果を取り込む為のアンド・グー)AN
D44が導通となれば・よい訳で、その為に設けられた
のが、アンド・ゲートAND51.イン共−夕INV2
1.ノア・ゲートN0R2である。前記アンド・グー)
’AND51はOF2及び、インバータINV21を通
じて得られるO20の反転信号の入力を受けており、O
20が0”でOF2が“l”の時即・ち、インストラク
ションROM504からの出力命令がADD又はSU、
Bの時のみに″1′出力を行う如く構成される。このア
ンド・ゲートAND51の1”出力はアンド・ゲートA
ND44に与えられ該グー)AND44を導通とし、ま
たノア・ゲートNOR’2を通じて反転された上°
でアンド・グー)AND45に与えられ、該ゲートA
ND45を禁止する。
はエクス・クルシブ・オア・グー)EX3を通じて出力
され、アンド・ゲートAND44に与えられる。このア
ンド・ゲートAND44の出力はオア・ゲートORI
7を通じてAレジスタ510に与えられている為、もし
このアンド°′−グー)AND44が導通していれば上
記の演算結果はAレジスタ510に導入記憶される事と
なる。この様に、演算結果がAレジスタ510に取り込
まれるのは、第69図からも明らかな様に、演算モード
でろって且つAレジスタONの命令信号が出される時で
ある。即ちO20がO”でOF2が1”の時に、Aレジ
スタのデータ循環用のアンド・ゲートAND45が非導
通となり、演算結果を取り込む為のアンド・グー)AN
D44が導通となれば・よい訳で、その為に設けられた
のが、アンド・ゲートAND51.イン共−夕INV2
1.ノア・ゲートN0R2である。前記アンド・グー)
’AND51はOF2及び、インバータINV21を通
じて得られるO20の反転信号の入力を受けており、O
20が0”でOF2が“l”の時即・ち、インストラク
ションROM504からの出力命令がADD又はSU、
Bの時のみに″1′出力を行う如く構成される。このア
ンド・ゲートAND51の1”出力はアンド・ゲートA
ND44に与えられ該グー)AND44を導通とし、ま
たノア・ゲートNOR’2を通じて反転された上°
でアンド・グー)AND45に与えられ、該ゲートA
ND45を禁止する。
かかる構成を通じて、Aレジスタ510には、演算結果
が導入される訳である。
が導入される訳である。
アンド・グー)AND43は、アンド・ゲートAND6
0を通じて入力される固定ないし可変データをAレジス
タ510に取り込む為に設けられたゲートであって、そ
の他の入力端子には、オア・ゲート、0R16を介して
、アンド・ゲートAND52及びAND53の出力を受
けている。前記アンド・ゲートANp52及びAND5
3は少なくともO20がl”、即ち第69図から明らか
な様に、データ交換モードの時でなければ導通しない。
0を通じて入力される固定ないし可変データをAレジス
タ510に取り込む為に設けられたゲートであって、そ
の他の入力端子には、オア・ゲート、0R16を介して
、アンド・ゲートAND52及びAND53の出力を受
けている。前記アンド・ゲートANp52及びAND5
3は少なくともO20がl”、即ち第69図から明らか
な様に、データ交換モードの時でなければ導通しない。
前記アンド・2−トAND52は他に前記キャリー・フ
リップ・フロップ540のQ出力CAとOP5の入力を
受けておp11000からも明らかな様に、OF2が1
”でキャリーCAが”1”の時に、”I I+比出力行
うものである。また、前記アンド・ゲ−)AND53は
、他に前記キャリー・フリップ・フロップ540のQ出
力CAとOF2の入力を受けており、第69図からも明
らかな様に、OF2が”1”でキャリーCAが0”の時
に、”1”出力を行うものである。かかる構成を通じて
、アンド・ゲートAND52出力が”1′′となるのは
、SWC命令又はSWU命令が通った時であり、アンド
・グー)AND53出力が”l”となるのは8WN命令
、又はSWU命令が通った時である。
リップ・フロップ540のQ出力CAとOP5の入力を
受けておp11000からも明らかな様に、OF2が1
”でキャリーCAが”1”の時に、”I I+比出力行
うものである。また、前記アンド・ゲ−)AND53は
、他に前記キャリー・フリップ・フロップ540のQ出
力CAとOF2の入力を受けており、第69図からも明
らかな様に、OF2が”1”でキャリーCAが0”の時
に、”1”出力を行うものである。かかる構成を通じて
、アンド・ゲートAND52出力が”1′′となるのは
、SWC命令又はSWU命令が通った時であり、アンド
・グー)AND53出力が”l”となるのは8WN命令
、又はSWU命令が通った時である。
以上の構成を通じて、データ交換モードにある時、キャ
リー・フリップ・フロップ540の出力状態が、インス
トラクションROM504から出力される条件に合致す
れば、オア・ゲート0R16から1”出力がなされ、ア
ンド・ゲートAND43を導通とする為、アンド・ゲー
トAND60を通じて導入されているオペランドの可変
又は固定データがAレジスタ510に取り込み記憶され
る事となる。なお、この時、前記オ、ア・ゲート0R1
6の”1”出力は、ノア・ゲートN0R2を通じて、O
”信号としてアンド・ゲートAND45に与えられる為
、該グー)AND45によるAレジスタ510の循環は
禁止される。
リー・フリップ・フロップ540の出力状態が、インス
トラクションROM504から出力される条件に合致す
れば、オア・ゲート0R16から1”出力がなされ、ア
ンド・ゲートAND43を導通とする為、アンド・ゲー
トAND60を通じて導入されているオペランドの可変
又は固定データがAレジスタ510に取り込み記憶され
る事となる。なお、この時、前記オ、ア・ゲート0R1
6の”1”出力は、ノア・ゲートN0R2を通じて、O
”信号としてアンド・ゲートAND45に与えられる為
、該グー)AND45によるAレジスタ510の循環は
禁止される。
一方、Aレジスタ510の出力は、アンド・ゲートAN
D46及びAND48に与えられているが、これはデー
タ交換モードの時、オペランドのデータが、Bし?スタ
BR又CレジスタCR,でおつだ場合、Aレジスタ51
0にオペランドのデータを取り込むと同時に、それまで
Aレジスタ510に記憶されていたデータをオペランド
に尋す為である。
D46及びAND48に与えられているが、これはデー
タ交換モードの時、オペランドのデータが、Bし?スタ
BR又CレジスタCR,でおつだ場合、Aレジスタ51
0にオペランドのデータを取り込むと同時に、それまで
Aレジスタ510に記憶されていたデータをオペランド
に尋す為である。
オペランドとしてBレジスタ512又はCレジスタ51
4が選択された場合、第69図からも明らかな様に、オ
ペランド・コードのうちOF2.OF2.OF2.OP
Iが全てl”となる。この事はアンド・ゲ’−)AND
50で検出される。一方、この時、OPOが00”であ
ればBレジスタ512を、また、OPOが1”でめれば
Cレジスタ514が選択される。従って、opoは直接
アンド・グー)、AND55に与えられると同時にイン
バータlNV2Oを通じてアンド・ゲートAND54に
与えられる。
4が選択された場合、第69図からも明らかな様に、オ
ペランド・コードのうちOF2.OF2.OF2.OP
Iが全てl”となる。この事はアンド・ゲ’−)AND
50で検出される。一方、この時、OPOが00”であ
ればBレジスタ512を、また、OPOが1”でめれば
Cレジスタ514が選択される。従って、opoは直接
アンド・グー)、AND55に与えられると同時にイン
バータlNV2Oを通じてアンド・ゲートAND54に
与えられる。
このアンド・グー)AND54には、前記アンド・ゲー
ト50の出力と前記オア・グー)OR16の出力が与え
られている為、データ交換モードで、オペランドとして
Bレジスタ512が指定され且つ、データ交換の条件が
満たされた時のみ、前記アンド・グー)AND54は”
1′′出力を行い、この61″出力はオア・ゲート0R
20を通じて前記アンド・グー) AND 46に与え
られる。その為、前記アンド・ゲートAND46は導通
となシ、従って、Aレジスタ510のデータは前記アン
ド・グー)AND46、オア・グー)ORI 8を通じ
てBレジスタ512に取り込まれる事となる。なお、こ
の時、オア・ゲート0R20の1”出力は、インバ′−
タINV18を通じてアンド−ゲートAND47に与え
られる為、B、レジスタ512のデータBKを循環させ
る為のアンド・ゲートAND47は禁止される。また、
アンド・ゲートAND55には、OPO信号の他に前記
アンド・ゲート50の出力と前記オア・ゲート0R16
の出力が与えられている為、データ交換モードで、オペ
ランドとしてCレジスタ514が指定され、且つデータ
交換の条件が満たされた時のみ、前記アンド・グー)A
ND55は″1″出力を行い前記アンド・ゲートAND
48に与える。その為、前記アンド・ゲートAND46
は導通となり、従って、Aレジスタ510のデータは前
記アンド・グー)AND48.オア・グー)ORI 9
を通じてCレジスタ514に取り込まれる事となる。な
お、この時、アンド・ゲートAND55のl”出力は、
インバータINV19をAじてアンド・ゲートAND4
9に与えられる為、Cレジスタ514のデータCRを循
環させる為の、アンド・グー)AND’49は禁止され
る。
ト50の出力と前記オア・グー)OR16の出力が与え
られている為、データ交換モードで、オペランドとして
Bレジスタ512が指定され且つ、データ交換の条件が
満たされた時のみ、前記アンド・グー)AND54は”
1′′出力を行い、この61″出力はオア・ゲート0R
20を通じて前記アンド・グー) AND 46に与え
られる。その為、前記アンド・ゲートAND46は導通
となシ、従って、Aレジスタ510のデータは前記アン
ド・グー)AND46、オア・グー)ORI 8を通じ
てBレジスタ512に取り込まれる事となる。なお、こ
の時、オア・ゲート0R20の1”出力は、インバ′−
タINV18を通じてアンド−ゲートAND47に与え
られる為、B、レジスタ512のデータBKを循環させ
る為のアンド・ゲートAND47は禁止される。また、
アンド・ゲートAND55には、OPO信号の他に前記
アンド・ゲート50の出力と前記オア・ゲート0R16
の出力が与えられている為、データ交換モードで、オペ
ランドとしてCレジスタ514が指定され、且つデータ
交換の条件が満たされた時のみ、前記アンド・グー)A
ND55は″1″出力を行い前記アンド・ゲートAND
48に与える。その為、前記アンド・ゲートAND46
は導通となり、従って、Aレジスタ510のデータは前
記アンド・グー)AND48.オア・グー)ORI 9
を通じてCレジスタ514に取り込まれる事となる。な
お、この時、アンド・ゲートAND55のl”出力は、
インバータINV19をAじてアンド・ゲートAND4
9に与えられる為、Cレジスタ514のデータCRを循
環させる為の、アンド・グー)AND’49は禁止され
る。
なお、前記キャリー・フリップ・ノロツブ540は、そ
のに端子にOF2の入力を受けている為、データ交換モ
ードとなって最初のタイミング・パルスTB7の時間の
最初のクロック榔パルスCPの立上りに同期してリセッ
ト状態とされるが、このTB7のタイミングに入った時
点で、指令されたデータ交換は終了している。
のに端子にOF2の入力を受けている為、データ交換モ
ードとなって最初のタイミング・パルスTB7の時間の
最初のクロック榔パルスCPの立上りに同期してリセッ
ト状態とされるが、このTB7のタイミングに入った時
点で、指令されたデータ交換は終了している。
以上1.述べた如き構成を一1通じて、この演算回路5
00は、インストラクションROM504からの命令に
従って、必要な演算ないしはデータ交換を行うもので、
第70図示の各ルーチンに従って、この演算回路500
を動作させる事に依り、最終的にAレジスタ510には
、演1の結果求められたか当初設定されたかを問わず、
ディジタル表示器402に表示する為の制御絞り値ない
しは、絞り値に関するデータが得られ、Bレジスタ51
2には、演算の結果求められたか当初設定されたかを問
わず、表示及び制御の為のシャッタ速度に関する制御デ
ータが得られ、Cレジスタ514には、レンズ装置2の
絞り段数を制御する為の制御データが得られるものであ
る。
00は、インストラクションROM504からの命令に
従って、必要な演算ないしはデータ交換を行うもので、
第70図示の各ルーチンに従って、この演算回路500
を動作させる事に依り、最終的にAレジスタ510には
、演1の結果求められたか当初設定されたかを問わず、
ディジタル表示器402に表示する為の制御絞り値ない
しは、絞り値に関するデータが得られ、Bレジスタ51
2には、演算の結果求められたか当初設定されたかを問
わず、表示及び制御の為のシャッタ速度に関する制御デ
ータが得られ、Cレジスタ514には、レンズ装置2の
絞り段数を制御する為の制御データが得られるものであ
る。
この演算回路500に依る演算が終了するとプログラム
・カウンタ582の出力を受けている論理回路598か
らR,SN、D信号が出力される事については先にも述
べた通りであるが、このR’SND信号は演算終了後の
3ワ一ド間ノ・イ・レベルにある信号である。
・カウンタ582の出力を受けている論理回路598か
らR,SN、D信号が出力される事については先にも述
べた通りであるが、このR’SND信号は演算終了後の
3ワ一ド間ノ・イ・レベルにある信号である。
とのR8ND信号は第79図示演算回路500のアンド
・ゲートAND42. ノア・ゲートN0R2,オア
・ゲートOR20に与えられ、その為、アンド・ゲート
AND42.AND46が導通となり、アンド・ゲート
AND45.AND47が禁止される。その為、レジス
タの出力は、アンド・グー)AND42.オア・ゲート
0R17を通じてAレジスタ510に直結され、前記A
レジスタ510の出力はアンド・ゲートAND46、オ
ア・ゲート0R18を通じてBレジスタ512に直結さ
れる為、信号線0からは、R8NDの信号が”1′′で
ある3ワ一ド間に、前記A、 B、 Cの各レジスタ
のデータAR。
・ゲートAND42. ノア・ゲートN0R2,オア
・ゲートOR20に与えられ、その為、アンド・ゲート
AND42.AND46が導通となり、アンド・ゲート
AND45.AND47が禁止される。その為、レジス
タの出力は、アンド・グー)AND42.オア・ゲート
0R17を通じてAレジスタ510に直結され、前記A
レジスタ510の出力はアンド・ゲートAND46、オ
ア・ゲート0R18を通じてBレジスタ512に直結さ
れる為、信号線0からは、R8NDの信号が”1′′で
ある3ワ一ド間に、前記A、 B、 Cの各レジスタ
のデータAR。
BJCRが、Bレジスタ512の内容BR。
Aレジスタ510の内容AR7Cレジスタ514の内容
CRの順で、順次出力される事となる。
CRの順で、順次出力される事となる。
第78図示jマルチ・プレクサー594の信号線0出力
及び第79図示演算回路500の出力線@出力は、出力
論理回路596に与えられる。
及び第79図示演算回路500の出力線@出力は、出力
論理回路596に与えられる。
この出力論理回路596は第80図のロジック・ダイヤ
グラムに示す如き構成を有するものであるが、この出力
論理回路596は出力バス・ライン374に時間的に制
御されたデータ及び信号を載せる役目を負う、ものでる
る。
グラムに示す如き構成を有するものであるが、この出力
論理回路596は出力バス・ライン374に時間的に制
御されたデータ及び信号を載せる役目を負う、ものでる
る。
この出力論理回路596は出力バス・ライン374への
出力端にオア・ゲート0R24を備えており、とのオア
・ゲートにば、信号線0の出力、アンド・ゲートAND
64.AND63の各出力が与えられている。信号線0
の出力は、マルチ・プレクサ594からタイミング・パ
ルスTB1.−TB7に同期したWNUP信号、AvF
L信号、TvFL信号、EDSP信号、BD S’P信
号、EFDS信号、MD8P信号であり、そのままオア
・グー) OR’24を通じて出力バス・ライン374
に載せられる事となる。こ′のマルチ・し°レクサ59
4の出力は、前にも述べた様に、R8ND信号が、ハネ
レベルにある3ワ一ド間は、その出力を規制される。
・一方、前記R,S、 N D信号がハイ・レベルとな
ると、このノ・イ・レベル信号は前記演算回路500か
らの信号線@出力を受けているアンド・グー)AN、D
65を導通とする。このアンド・グー)AND65出力
は、アンド・、ゲートAND64に与えられるが、この
アンド・グー)AND64は設定条件記憶回路548か
ら、ノクルプ・モードを示す信号BLB及び条件レジス
タ574からストロボ撮影モードでない事を示す信号C
Uを入力されているナンド・グー)NAND3の出力を
受けており、従ってストロボ撮影モードでなくて且つシ
ャッタ速度としてパルプが設定されている状態でなけれ
ば、前記アンド・ゲートAND64は導通となる。従づ
て、前記アンド・ゲートAND’64を通じて、R8N
D信号が1゛′でろる3ワ一ド間に、演算回路500の
Bレジスタ512.Aレジスタ510.Cレジスタ51
4の各内容BR,AR,,ckが、タイミング・パルス
に同期してオア・ゲートOR24から順次出力バス・ラ
イン374に載せられる事となる。
出力端にオア・ゲート0R24を備えており、とのオア
・ゲートにば、信号線0の出力、アンド・ゲートAND
64.AND63の各出力が与えられている。信号線0
の出力は、マルチ・プレクサ594からタイミング・パ
ルスTB1.−TB7に同期したWNUP信号、AvF
L信号、TvFL信号、EDSP信号、BD S’P信
号、EFDS信号、MD8P信号であり、そのままオア
・グー) OR’24を通じて出力バス・ライン374
に載せられる事となる。こ′のマルチ・し°レクサ59
4の出力は、前にも述べた様に、R8ND信号が、ハネ
レベルにある3ワ一ド間は、その出力を規制される。
・一方、前記R,S、 N D信号がハイ・レベルとな
ると、このノ・イ・レベル信号は前記演算回路500か
らの信号線@出力を受けているアンド・グー)AN、D
65を導通とする。このアンド・グー)AND65出力
は、アンド・、ゲートAND64に与えられるが、この
アンド・グー)AND64は設定条件記憶回路548か
ら、ノクルプ・モードを示す信号BLB及び条件レジス
タ574からストロボ撮影モードでない事を示す信号C
Uを入力されているナンド・グー)NAND3の出力を
受けており、従ってストロボ撮影モードでなくて且つシ
ャッタ速度としてパルプが設定されている状態でなけれ
ば、前記アンド・ゲートAND64は導通となる。従づ
て、前記アンド・ゲートAND’64を通じて、R8N
D信号が1゛′でろる3ワ一ド間に、演算回路500の
Bレジスタ512.Aレジスタ510.Cレジスタ51
4の各内容BR,AR,,ckが、タイミング・パルス
に同期してオア・ゲートOR24から順次出力バス・ラ
イン374に載せられる事となる。
一方、ストロボ撮影モードでなくて且つシャッタ速度と
してパルプが設定されている状態であれば、前記ナンド
・グー)NAND3の出力は”0”となり、従ってアン
ド・ゲートAND64は禁止される。その為、演算回路
500から信号線@に出力された、データは出力バス・
ライン374には載せられない。
してパルプが設定されている状態であれば、前記ナンド
・グー)NAND3の出力は”0”となり、従ってアン
ド・ゲートAND64は禁止される。その為、演算回路
500から信号線@に出力された、データは出力バス・
ライン374には載せられない。
しかし、かかるパルプ撮影モードの時には1、前にも述
べた様に、絞り値に関しては、開放制御シて、且つレン
ズ装置2の開放絞り値AV。
べた様に、絞り値に関しては、開放制御シて、且つレン
ズ装置2の開放絞り値AV。
をディジタル表示器402に表示する。
従って、絞り段数を制御する為のデータは全ビット″0
”でよいが、開放絞り値AVoの表示の為には、どうし
ても使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoを出力制
御部360に転送する必要がある。その為には、制御さ
れる絞り値即ちAレジスタ510のデータARがノくス
・ライン374に載せられるのと同じタイミングで、使
用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoをノくス・ライ
ン374に載せればよい。その為に、アンド・ゲートA
ND62.AND63が設けられている。前記アントト
ゲ−) A N D 6’ 2はプログラム・カウンタ
582のQ5出力及びデコーダ60・0の811出力を
入力されており、従って、このアンド・デー)AND6
礼社、演算回路500からAレジスタ510のデー5り
ARが出力線0に出力されると同じ1ワ一ド間だけ′1
”となる。アンド・グー小AND63は前記ナンド−ゲ
ートNAND3の出力をインノく一タINV22を通じ
て入力されると共に、前記アンド・デー)AND62の
出力及び、第37図示回路からの■信号、即ちDTAO
を与えられており、従って、ストロ艙撮影モート:でな
い時に、バルブが選択された場合、演算回路500から
Aレジスタ510のデータARが出力されるのと同じタ
イミングで、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値データ
AVOが、オア・ゲート0R24を通じて出力バス・ラ
イン374に載せられるものである。
”でよいが、開放絞り値AVoの表示の為には、どうし
ても使用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoを出力制
御部360に転送する必要がある。その為には、制御さ
れる絞り値即ちAレジスタ510のデータARがノくス
・ライン374に載せられるのと同じタイミングで、使
用撮影レンズ装置2の開放絞り値AVoをノくス・ライ
ン374に載せればよい。その為に、アンド・ゲートA
ND62.AND63が設けられている。前記アントト
ゲ−) A N D 6’ 2はプログラム・カウンタ
582のQ5出力及びデコーダ60・0の811出力を
入力されており、従って、このアンド・デー)AND6
礼社、演算回路500からAレジスタ510のデー5り
ARが出力線0に出力されると同じ1ワ一ド間だけ′1
”となる。アンド・グー小AND63は前記ナンド−ゲ
ートNAND3の出力をインノく一タINV22を通じ
て入力されると共に、前記アンド・デー)AND62の
出力及び、第37図示回路からの■信号、即ちDTAO
を与えられており、従って、ストロ艙撮影モート:でな
い時に、バルブが選択された場合、演算回路500から
Aレジスタ510のデータARが出力されるのと同じタ
イミングで、使用撮影レンズ装置2の開放絞り値データ
AVOが、オア・ゲート0R24を通じて出力バス・ラ
イン374に載せられるものである。
第81図は、バス・ライン366、入力・ぐス・ライン
370.出力バス・ライン374に載せられる信号及び
データに関して前に説明した事をまとめた説明図である
。
370.出力バス・ライン374に載せられる信号及び
データに関して前に説明した事をまとめた説明図である
。
即ち、バス・ライ7ン366には、タイミング・パルス
TBO−TB3までのタイミング間は″O″信号が載っ
ており、タイミング・ノくルスTB5に同期してC’
A L E信号が、タイミング−パルスTB6に同期し
てADCE信号が、タイミング間4ルスTB7に同期し
てI、NT倍信号載っているが、このバス・ライン36
もの信号は、入力制御部360.中央制御部362.出
力制御部364の各部で、データ転送の為のタイミング
を決定する為に重要な栓口を持つものである。
TBO−TB3までのタイミング間は″O″信号が載っ
ており、タイミング・ノくルスTB5に同期してC’
A L E信号が、タイミング−パルスTB6に同期し
てADCE信号が、タイミング間4ルスTB7に同期し
てI、NT倍信号載っているが、このバス・ライン36
もの信号は、入力制御部360.中央制御部362.出
力制御部364の各部で、データ転送の為のタイミング
を決定する為に重要な栓口を持つものである。
また、入力バス・ライン370は、入力制御部360か
ら中央制御部362に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・ノ(ルスTBO〜TB7に基いて転送する
為に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タ
イミング・)(ルスTBIに同期してADOF信号、タ
イミング・パルスTB2に同期してAELK信号、タイ
ミング・パルスTB3に同期してAECG信号、タイミ
ング・パルスTB4に同期してWNUP信号、タイミン
グ・パルスTBSに同期してAO倍信号タイミング・パ
ルスTB6に同期してCU倍信号それぞれ載せられるも
のであり、また、データ(この場合はA−D変換データ
DDであるが)の場合は、タイミング・ノくルスTBO
〜TB7に同期して、%アマ度のデータが下位桁から順
次載せられる。
ら中央制御部362に対して、各種の信号及びデータを
タイミング・ノ(ルスTBO〜TB7に基いて転送する
為に重要な働きをしており、各種信号の転送時には、タ
イミング・)(ルスTBIに同期してADOF信号、タ
イミング・パルスTB2に同期してAELK信号、タイ
ミング・パルスTB3に同期してAECG信号、タイミ
ング・パルスTB4に同期してWNUP信号、タイミン
グ・パルスTBSに同期してAO倍信号タイミング・パ
ルスTB6に同期してCU倍信号それぞれ載せられるも
のであり、また、データ(この場合はA−D変換データ
DDであるが)の場合は、タイミング・ノくルスTBO
〜TB7に同期して、%アマ度のデータが下位桁から順
次載せられる。
また、出力バス・ライン374は、中央制御部362か
ら出力制御部364に対して、各種の信号及びデータを
タイミング間 TB7に基いて転送する為に重要な働きをしており、各
種信号の転送時には、タイミング・パルスTBlに同期
してWNUP信号、タイミング・パルスTB2に同期し
てTVFL信号、タイミング・パルスTB3に同期して
AVFL信号、タイミング・パルスTB4に同期してE
DSP信号、タイミング・パルスTB5に同期してBD
SP信号、タイミング・パルスTB6に同期してEFD
S信号、タイミング・パルスTB7に同期してMDSP
信号がそれぞれ載せられるものであり、またデータ、例
えばシャッタ速度TV、絞り値AV、開放絞−り値AV
O,制御絞制御数AVs等の場合は、タイミング・パル
スTBO〜TB7に同期して、%アマ度のデータが下位
桁から順次載せられるものでるる。
ら出力制御部364に対して、各種の信号及びデータを
タイミング間 TB7に基いて転送する為に重要な働きをしており、各
種信号の転送時には、タイミング・パルスTBlに同期
してWNUP信号、タイミング・パルスTB2に同期し
てTVFL信号、タイミング・パルスTB3に同期して
AVFL信号、タイミング・パルスTB4に同期してE
DSP信号、タイミング・パルスTB5に同期してBD
SP信号、タイミング・パルスTB6に同期してEFD
S信号、タイミング・パルスTB7に同期してMDSP
信号がそれぞれ載せられるものであり、またデータ、例
えばシャッタ速度TV、絞り値AV、開放絞−り値AV
O,制御絞制御数AVs等の場合は、タイミング・パル
スTBO〜TB7に同期して、%アマ度のデータが下位
桁から順次載せられるものでるる。
次に、出力制御部364について説明する。
出力制御部364は大きく分けて2つの機能を有するも
のである。1つは表示制御機能であり1つは露出制御機
能である。
のである。1つは表示制御機能であり1つは露出制御機
能である。
この出力制御部364には、中央制御部362から出力
バス・ライン374を通じて、各種の条件信号や各種デ
7夕を入力されている。これらの信号やデータは、時間
的な制御のもとに入力される為、前記出力バス・ライン
374に入力されるのが、如何なる信号又はデータでア
込かを知る為には、信号又はデータが出力バス・ライン
374に載せられる時間を知る必要がある。
バス・ライン374を通じて、各種の条件信号や各種デ
7夕を入力されている。これらの信号やデータは、時間
的な制御のもとに入力される為、前記出力バス・ライン
374に入力されるのが、如何なる信号又はデータでア
込かを知る為には、信号又はデータが出力バス・ライン
374に載せられる時間を知る必要がある。
かかる時間を得る為に設けられているのが、バス・ライ
ン366から信号入力を受けている同期回路660であ
る。
ン366から信号入力を受けている同期回路660であ
る。
この同期回路660は、第82図にその詳細な回路構成
図を示すものでふるが、同図中700は、リング・カウ
ンタである。このリング・カウンタ700は第38図に
ロジック・ダイヤグラムを示したところの集積回路素子
CD4035に依って構成する事が出来る。
図を示すものでふるが、同図中700は、リング・カウ
ンタである。このリング・カウンタ700は第38図に
ロジック・ダイヤグラムを示したところの集積回路素子
CD4035に依って構成する事が出来る。
バス・ライン366は、夕ゝイミング・パルスTB6に
同期して動作する7リツプ・フロップF22のD端子に
入力される為、このフリップ・フロップF22では、タ
イミン′グ・ノ(バスTB5に同期してバス・ライン3
66に載せられているCALE信号が検出される。この
フリップ・フロップF22のQ出力は、タイミング・パ
ルスTBOに同期して動作するフリップ・フロップF2
3のD入力端子に与えられる。このフリップ・フロップ
F23のQ出力はタイミング・)(バスTBOを入力さ
れているアンド・ゲートAND66を通じて前記り7.
/グ・カウンタ700のクロック端子CLHに入力され
る事となる。この゛リング・カウンタ70()はそのQ
O,Q3出力をアンド・ゲートAND67を介して、J
及びに端子に戻している。なお、前記リング・カウンタ
700のQO比出力信号線[相]に出力されると共にク
ロック・パル、<CPの入力を受けているオア・グー)
OR27を通じて信号線0に出力され、Q1出力はクロ
ック・ノくバスCPの入力を受けているオア・ゲート0
R26を通じて信号線[相]に出力され、Q31出力は
クロック・ノくバスCPの入力を受けているオア・グー
)OR25を通じて信号線■に出力される。
同期して動作する7リツプ・フロップF22のD端子に
入力される為、このフリップ・フロップF22では、タ
イミン′グ・ノ(バスTB5に同期してバス・ライン3
66に載せられているCALE信号が検出される。この
フリップ・フロップF22のQ出力は、タイミング・パ
ルスTBOに同期して動作するフリップ・フロップF2
3のD入力端子に与えられる。このフリップ・フロップ
F23のQ出力はタイミング・)(バスTBOを入力さ
れているアンド・ゲートAND66を通じて前記り7.
/グ・カウンタ700のクロック端子CLHに入力され
る事となる。この゛リング・カウンタ70()はそのQ
O,Q3出力をアンド・ゲートAND67を介して、J
及びに端子に戻している。なお、前記リング・カウンタ
700のQO比出力信号線[相]に出力されると共にク
ロック・パル、<CPの入力を受けているオア・グー)
OR27を通じて信号線0に出力され、Q1出力はクロ
ック・ノくバスCPの入力を受けているオア・ゲート0
R26を通じて信号線[相]に出力され、Q31出力は
クロック・ノくバスCPの入力を受けているオア・グー
)OR25を通じて信号線■に出力される。
なお、前記クリップ・フロップF23のQ出力は、フリ
ップ・フロップF24のS端子に入力され、そのQ出力
は信号線@に出力される。
ップ・フロップF24のS端子に入力され、そのQ出力
は信号線@に出力される。
このフリップ・フロップF24のRi子には、パワー・
アップ・クリア信号PUCが与えられる。
アップ・クリア信号PUCが与えられる。
また、フリップ・フロップF23のダイレクト・リセッ
ト端子Rには後述する信号線[相]からダイレクト・リ
セット信号が入力される。
ト端子Rには後述する信号線[相]からダイレクト・リ
セット信号が入力される。
かかる構成に於いて、その動作について第83図に従っ
て説明する。
て説明する。
今、バス・ライン366にタイミング・ノくバスTB5
に同期したCALE信号が載せられると、タイミング・
パルスTB6に同期して動作するフリップ・フロ゛ツブ
F22は、セットされそのQ出力はパ1”となる。前記
CALE信号は4ワ一ド間、出力される為、このフリッ
プ・フロップF22は4ワ一ド間″l”出力を続ける事
となる。
に同期したCALE信号が載せられると、タイミング・
パルスTB6に同期して動作するフリップ・フロ゛ツブ
F22は、セットされそのQ出力はパ1”となる。前記
CALE信号は4ワ一ド間、出力される為、このフリッ
プ・フロップF22は4ワ一ド間″l”出力を続ける事
となる。
前記フリップ・フロップF22のQ出力は、タイミング
・パルスT B O’に同期し鼻クリップ・フロップF
23のD端子に入力される為、次のタイミング・パルス
TBOの立上りに同期して、このフリップ・コロツブF
23はセットされそのQ出力は”1”となる。このフリ
ップ・フロップF23は、前記フリップ・フロップF2
2が4ワ一ド間セット状態にある事から、同様に4ワ一
ド間セット状態を続ける事となる。
・パルスT B O’に同期し鼻クリップ・フロップF
23のD端子に入力される為、次のタイミング・パルス
TBOの立上りに同期して、このフリップ・コロツブF
23はセットされそのQ出力は”1”となる。このフリ
ップ・フロップF23は、前記フリップ・フロップF2
2が4ワ一ド間セット状態にある事から、同様に4ワ一
ド間セット状態を続ける事となる。
前記クリップ・フロップF23のQ出力は、タイミング
・パルスTBOを入力される、アンド・ゲートAND6
6に入力される為、このアンド・ゲートAND66から
は、前記フ゛リップ・フロップF23がセット状態にな
ってから4ワ一ド間、TBOに同期した信号出力がなさ
れる事となる。
・パルスTBOを入力される、アンド・ゲートAND6
6に入力される為、このアンド・ゲートAND66から
は、前記フ゛リップ・フロップF23がセット状態にな
ってから4ワ一ド間、TBOに同期した信号出力がなさ
れる事となる。
このア°ンド・ゲートAND66の出力は、リング・カ
ウンタ700のクロック・端子CLKに与えられる為、
このリング・カウンタ700はタイミング・パルスTB
Qの立上り毎に同期してQO,’ Ql、Q2.Q3出
カ端子から第83図示の如き出力を行う事となる。なお
、このリング−カf)7タ700t7)QO,Ql、Q
2の出力がアンド・ゲートAND67に入力されており
、このアンド・ゲートAND67の出力が、J及びに端
子に入力されているのは、カウント開始時点に、QO端
子から、カウント出力を出させる為である。なお、この
リング・カウンタ700の出力極性が通常”1”で、カ
ウント出力時に”0”となるのは、T/C端子を接地し
てその様竜出力特性を得ているからである。
ウンタ700のクロック・端子CLKに与えられる為、
このリング・カウンタ700はタイミング・パルスTB
Qの立上り毎に同期してQO,’ Ql、Q2.Q3出
カ端子から第83図示の如き出力を行う事となる。なお
、このリング−カf)7タ700t7)QO,Ql、Q
2の出力がアンド・ゲートAND67に入力されており
、このアンド・ゲートAND67の出力が、J及びに端
子に入力されているのは、カウント開始時点に、QO端
子から、カウント出力を出させる為である。なお、この
リング・カウンタ700の出力極性が通常”1”で、カ
ウント出力時に”0”となるのは、T/C端子を接地し
てその様竜出力特性を得ているからである。
従って、信号線[相]には、最初にCALE信号が検出
された、次の1ワ一ド時間だけ、0”レベルとなる信号
出力がなされる。
された、次の1ワ一ド時間だけ、0”レベルとなる信号
出力がなされる。
また、オア・ゲート0R25,0R26,0R27から
は、第83図に示す如く、タイミング・パルスTBO〜
TB7の各立上り時間に、立下り特性を持つ様なパルス
出力がそれぞれ信号線o、 @)I @から出力される
。なお、信号線■の立下り出力は、出力バス・ライン3
66に各種信号が載せられるワード時間と対応しており
、信号線[相]の立下り出力は、゛出力バス・ライ、ン
366にシャッタ速度データTVが載せられるワード時
間、と対応しており、信号線[有]の立下シ出カは、出
力バス・ライン366に制御絞り段数データAVsが乗
せられるワード時間と対応するものである事は前に述べ
た各種、信号やデータの送り出し時間の関係から明らか
でろる。
は、第83図に示す如く、タイミング・パルスTBO〜
TB7の各立上り時間に、立下り特性を持つ様なパルス
出力がそれぞれ信号線o、 @)I @から出力される
。なお、信号線■の立下り出力は、出力バス・ライン3
66に各種信号が載せられるワード時間と対応しており
、信号線[相]の立下り出力は、゛出力バス・ライ、ン
366にシャッタ速度データTVが載せられるワード時
間、と対応しており、信号線[有]の立下シ出カは、出
力バス・ライン366に制御絞り段数データAVsが乗
せられるワード時間と対応するものである事は前に述べ
た各種、信号やデータの送り出し時間の関係から明らか
でろる。
一方、フリップ・70ツブF24はフリンジ。
・フロップF23のQ出力に依ってセットされるが、こ
のクリップ・フロップF24の。端子から信号線0への
出力信号は、第1回目の演算力j終了しない限り、カメ
ラ機構のシャッタ・レリーズ後の動作が行なわれない様
にする為に用いられる。このクリップ・フロップF24
はパワー・アップ・クリア信号PUCをそのリセット端
子Rに受けている。また、このバス・ライン366はタ
イミング・パルスTBO同期の7リツプ・フロップF2
5のD端子に入力されるが、このフリップ・フロップF
25はタイミングφパルスTB7の時間にバス・ライン
366に載せら五るINT信号、即ち入力制御部360
のA−D変換器が入力アナログ・データの積分中である
事を示す信号の検出に用いられるものでろって、そのQ
出力は信号線◎に載せられる。
のクリップ・フロップF24の。端子から信号線0への
出力信号は、第1回目の演算力j終了しない限り、カメ
ラ機構のシャッタ・レリーズ後の動作が行なわれない様
にする為に用いられる。このクリップ・フロップF24
はパワー・アップ・クリア信号PUCをそのリセット端
子Rに受けている。また、このバス・ライン366はタ
イミング・パルスTBO同期の7リツプ・フロップF2
5のD端子に入力されるが、このフリップ・フロップF
25はタイミングφパルスTB7の時間にバス・ライン
366に載せら五るINT信号、即ち入力制御部360
のA−D変換器が入力アナログ・データの積分中である
事を示す信号の検出に用いられるものでろって、そのQ
出力は信号線◎に載せられる。
この同期回路660のフリップ・フロップF23はその
ダイレクト・リセット端子Rに信号線[相]からダイレ
クト・リセット信号の入力を受けるが、これは、シャッ
タ・レリーズが行なわれる以前の時間とシャッタ・レリ
ーズが行な/われだ後にセルフ・ダイマーが動作してい
る時間以外の如何なる時間にも、出力制御部364への
データ等の取シ込みを行なわない様に7リツプ・フロッ
プF23のセット動作を禁止する為のものである。これ
は、ある演算結果に基いて、シャッタ・レリーズが行な
われ、カメラ装置の各機構が動作を開始してか、ら後、
他のデータ、特にTTL測光を行なっている場合は、絞
り込みやミラーアップの影響を受けたデータが入力され
、正常な露出制御動作が妨げられる事を防止する為のも
のである。
ダイレクト・リセット端子Rに信号線[相]からダイレ
クト・リセット信号の入力を受けるが、これは、シャッ
タ・レリーズが行なわれる以前の時間とシャッタ・レリ
ーズが行な/われだ後にセルフ・ダイマーが動作してい
る時間以外の如何なる時間にも、出力制御部364への
データ等の取シ込みを行なわない様に7リツプ・フロッ
プF23のセット動作を禁止する為のものである。これ
は、ある演算結果に基いて、シャッタ・レリーズが行な
われ、カメラ装置の各機構が動作を開始してか、ら後、
他のデータ、特にTTL測光を行なっている場合は、絞
り込みやミラーアップの影響を受けたデータが入力され
、正常な露出制御動作が妨げられる事を防止する為のも
のである。
出力バス・ライン366に載っている各種信号やデータ
は、以上述べた如き同期回路660からの出力及びタイ
ミング・パルスTBO:TB7に依って時間的な判断の
もとに分離され、この出力制御部364のそれぞれ対応
する機能部分に取り込まれる事となる。
は、以上述べた如き同期回路660からの出力及びタイ
ミング・パルスTBO:TB7に依って時間的な判断の
もとに分離され、この出力制御部364のそれぞれ対応
する機能部分に取り込まれる事となる。
前記出力バス・ライン366中の各種信号は、デマルチ
プレクサ610に依ってタイミング・パルスT B □
、 T B 7に基〈分離を受け、出カ制御しシス″
り622に蓄積される。
プレクサ610に依ってタイミング・パルスT B □
、 T B 7に基〈分離を受け、出カ制御しシス″
り622に蓄積される。
かかるデマルチプレクサ610及び出力制御レジスタ6
22を含む構成は、第84図にその詳細な構成を示され
るものであって、デマルチ・プレクサ610としては、
第62図にロジック・ダイヤグラムを示されるところの
集積回路素子CD4015を適用しており、また出力制
御レジスタ622としては第38図にそのロジッり・ダ
イヤグラムを示されるところの集積回路素子CD403
5−を2個適用している。
22を含む構成は、第84図にその詳細な構成を示され
るものであって、デマルチ・プレクサ610としては、
第62図にロジック・ダイヤグラムを示されるところの
集積回路素子CD4015を適用しており、また出力制
御レジスタ622としては第38図にそのロジッり・ダ
イヤグラムを示されるところの集積回路素子CD403
5−を2個適用している。
かかる構成にあって、デマルチ・プレクサ610はその
クロック端子CK第82図示回路660の信号線[相]
出力の入力を受けており、また、出力制御レジスタ62
2は±のクロック端子Cにアンド・ゲートAND69を
介して夕・イミノジ・パルスTBlと第82図足回期回
路660の信号線0出力のアンド条件信号を入力されて
いる。即ち、前にも述べた様に、バス・ライン366に
タイミング・パルスT B S、に同期したCALE信
号が載せられた、次のワード時間には、タイミング・パ
ルスTBI〜TB7に同期して第81図に示す様に出力
バスライン378にはWNUP、TVFL、AVFL、
EDSP、BDSP。
クロック端子CK第82図示回路660の信号線[相]
出力の入力を受けており、また、出力制御レジスタ62
2は±のクロック端子Cにアンド・ゲートAND69を
介して夕・イミノジ・パルスTBlと第82図足回期回
路660の信号線0出力のアンド条件信号を入力されて
いる。即ち、前にも述べた様に、バス・ライン366に
タイミング・パルスT B S、に同期したCALE信
号が載せられた、次のワード時間には、タイミング・パ
ルスTBI〜TB7に同期して第81図に示す様に出力
バスライン378にはWNUP、TVFL、AVFL、
EDSP、BDSP。
EFDS、MASPの各信号が入力される為、デマルチ
・プレクサ610は、このワード間に、信号線0出力を
タイミング・パルスとして前記各信号を直列に取り込む
。かかる動作の後、次のワード時間になると、信号線@
出力がロウ・レベルからハイ・レベルとなる為、アンド
・ゲートAND69はタイミング・パルスTB1に同期
した信号出力を行う様になる為、前記デマルチ・プレク
サ610のQO1,Ql −1,Q21. Q31.
QO2゜Ql2.Q22 の各出力は出力制御レジス
タ622のDo−B6端子から該レジスタに取り込まれ
蓄積される。その結果、前記出力制御レジスタ622の
QO−Q6の各出力端子からはMDSP。
・プレクサ610は、このワード間に、信号線0出力を
タイミング・パルスとして前記各信号を直列に取り込む
。かかる動作の後、次のワード時間になると、信号線@
出力がロウ・レベルからハイ・レベルとなる為、アンド
・ゲートAND69はタイミング・パルスTB1に同期
した信号出力を行う様になる為、前記デマルチ・プレク
サ610のQO1,Ql −1,Q21. Q31.
QO2゜Ql2.Q22 の各出力は出力制御レジス
タ622のDo−B6端子から該レジスタに取り込まれ
蓄積される。その結果、前記出力制御レジスタ622の
QO−Q6の各出力端子からはMDSP。
EFDS、BD、SP、HDSP、AVFL、TVFL
。
。
WNTJP の各信号が出力される事となる。
一方、出力バス・ライン374に載っている、シャッタ
速度TV、絞り値AV、制御制御段数AVSの各データ
は、カメラ装置の各機構の制御の為のデータと表示の為
のデータとでその取り扱いが異なる。
速度TV、絞り値AV、制御制御段数AVSの各データ
は、カメラ装置の各機構の制御の為のデータと表示の為
のデータとでその取り扱いが異なる。
今、表示の為のデータの取り込みについて説明するに、
出力バス・ライン374中、表示の為に用いられるデー
タはシャッタ速度データTVと絞り値データAVの2つ
である。これらの信号は、表示制御回路652を通じて
四捨五入され、ディジタル表示器402への表示に適し
た形に変換され、また、急激なデータの変化に依るディ
ジタル表示器402のチラッキを防止する為、データ取
り込みの間隔をチラッキが無くなる程度に調節された上
で、出力バス・ライン374に各て一夕が載せられてい
るワード時間に基い′て表示絞り値は絞り位表示用 レ
ジスタ648に、表示シャッタ速度TVDSはシャッタ
速度表示用レジスタ650にそれ”ぞれ取り込まれ記憶
される。
出力バス・ライン374中、表示の為に用いられるデー
タはシャッタ速度データTVと絞り値データAVの2つ
である。これらの信号は、表示制御回路652を通じて
四捨五入され、ディジタル表示器402への表示に適し
た形に変換され、また、急激なデータの変化に依るディ
ジタル表示器402のチラッキを防止する為、データ取
り込みの間隔をチラッキが無くなる程度に調節された上
で、出力バス・ライン374に各て一夕が載せられてい
るワード時間に基い′て表示絞り値は絞り位表示用 レ
ジスタ648に、表示シャッタ速度TVDSはシャッタ
速度表示用レジスタ650にそれ”ぞれ取り込まれ記憶
される。
かかる表示の為のデータの取シ込み回路の詳細なロジッ
ク構成図を第85図に示す。
ク構成図を第85図に示す。
同図中、998は出力バス・ライン374から入力され
たデータを四捨五入する為の四捨五入回路でろって、集
積回路素子CD4032(RCA製)で構成されるもの
である。この集積回路素子CD4032は第86図にそ
のブロック・ダイヤ・グラムが、また第87図にそのロ
ジック・ダイヤ・グラムが示されるところの3個の直列
加算器で形成されるものであるが、第85図示回路では
、その中で1個だけを用いている。
たデータを四捨五入する為の四捨五入回路でろって、集
積回路素子CD4032(RCA製)で構成されるもの
である。この集積回路素子CD4032は第86図にそ
のブロック・ダイヤ・グラムが、また第87図にそのロ
ジック・ダイヤ・グラムが示されるところの3個の直列
加算器で形成されるものであるが、第85図示回路では
、その中で1個だけを用いている。
この四捨五入回路998はそのA1端子に出力バス・ラ
イン374の出力データを受けており、B1端子にタイ
ミング・パルースTB1の入カヲ受けている。また、キ
ャリ一端子CAにはタイミング・パルスTB7の入力を
受けている。
イン374の出力データを受けており、B1端子にタイ
ミング・パルースTB1の入カヲ受けている。また、キ
ャリ一端子CAにはタイミング・パルスTB7の入力を
受けている。
かかる構成にあって、出力バス・ライン374からAl
端子にデータが入力される場合、何段精度のビットはT
BIのタイミングで入力される訳であるが、同じタイミ
ングで、Bl端子にはタイミング・パルスTBIが入力
される。即ち、データの%段樗度のビットにのみ°”1
11を加算する事になる訳であるが、もしこの%R精度
のビットに′I”が立っていれば、%アマ度のビットに
キャリーが出て桁上げが行なわれる事となり、またデー
タの%アマ度のビットに0”力;立っていれば%アマ度
のビットにはキャリーが及ばない。従って、この四捨五
入回路998のS端子からの出力データを%アマ度のビ
ットよシ上位桁を見る限りに於いて、この出カデータは
%アマ度のビットで四捨五入を行った%アマ度のデータ
、となる。
端子にデータが入力される場合、何段精度のビットはT
BIのタイミングで入力される訳であるが、同じタイミ
ングで、Bl端子にはタイミング・パルスTBIが入力
される。即ち、データの%段樗度のビットにのみ°”1
11を加算する事になる訳であるが、もしこの%R精度
のビットに′I”が立っていれば、%アマ度のビットに
キャリーが出て桁上げが行なわれる事となり、またデー
タの%アマ度のビットに0”力;立っていれば%アマ度
のビットにはキャリーが及ばない。従って、この四捨五
入回路998のS端子からの出力データを%アマ度のビ
ットよシ上位桁を見る限りに於いて、この出カデータは
%アマ度のビットで四捨五入を行った%アマ度のデータ
、となる。
以上述べた如く、前記四捨五入回路998に於いて、表
示の為に適した%アマ度のデータに変換され、そのS端
子から出力されたデータは、絞り値表示用レジスタ64
′8及びシャッタ速度表示用レジスj6soのそれ−ぞ
れのD端子に、与えられる。なお、この段階で、前記四
捨五入回路998で四捨五入され%アマ度に変換された
データが、何に関するデータであるかは、時間的な判断
に依る必要があり、従って、前記各レジスタ648,6
50はそれぞれのクロック端子Cに入力される制御パル
スに従って、それぞれ対応するデータを取り込む事とな
る。なお、この四捨五入回路998は、そのキャリ一端
子CAにタイミング・パルスTB7の入力を受ける事に
依ってリセットされる。
示の為に適した%アマ度のデータに変換され、そのS端
子から出力されたデータは、絞り値表示用レジスタ64
′8及びシャッタ速度表示用レジスj6soのそれ−ぞ
れのD端子に、与えられる。なお、この段階で、前記四
捨五入回路998で四捨五入され%アマ度に変換された
データが、何に関するデータであるかは、時間的な判断
に依る必要があり、従って、前記各レジスタ648,6
50はそれぞれのクロック端子Cに入力される制御パル
スに従って、それぞれ対応するデータを取り込む事とな
る。なお、この四捨五入回路998は、そのキャリ一端
子CAにタイミング・パルスTB7の入力を受ける事に
依ってリセットされる。
前記絞り表示用レジスタ648はそのクロック端子Cに
オア・グー)OR31を通じてクリップ・70ツブF2
7のq出力とクロック・パルスCPのオア条件の入力・
を受けており、また前記シャッタ速度表示用レジスタ6
50はそのクロック端子Cにオア・ゲート0R32を通
じてクリップ・フロップF26のQ出力とクロック・パ
ルスCPのオア条件の入力を受けている。
オア・グー)OR31を通じてクリップ・70ツブF2
7のq出力とクロック・パルスCPのオア条件の入力・
を受けており、また前記シャッタ速度表示用レジスタ6
50はそのクロック端子Cにオア・ゲート0R32を通
じてクリップ・フロップF26のQ出力とクロック・パ
ルスCPのオア条件の入力を受けている。
前記フリップ・フロップF26のQ出力は前記フリップ
・フロップF27のD入力となっており、また該クリッ
プ・フロップF26のD入力にはインバータINV25
を通じてオア・グー)OR29の出力を受けている。一
方、前記フリップ−フロップF27.のQ出力はフリッ
プ・フロップF28のセット端子Sに与えられており、
そのQ出力はオア・グー)OR28に与えられている。
・フロップF27のD入力となっており、また該クリッ
プ・フロップF26のD入力にはインバータINV25
を通じてオア・グー)OR29の出力を受けている。一
方、前記フリップ−フロップF27.のQ出力はフリッ
プ・フロップF28のセット端子Sに与えられており、
そのQ出力はオア・グー)OR28に与えられている。
前記オア・グー)OR28は一方インバータINV24
を介して後述の信号源に接続された信号線[相]から、
2H2のオン・オフ信号を入力されており1.ニのオア
・ゲート0R28の出力信号ば゛前記オア・グー)OR
29に与えられる。このオア・ゲート0R29は一方、
第82図示リング・カウンタ700のQO端子出力であ
る、信号線oをらの信号入力を受けている。なお、前記
信号線@からの2Hzのオン・オフ信号はオア・ゲート
OR,30を通じてフリップ・フロップF28のリセッ
ト端子Rにも与見られている。このフリップ・フロップ
F28のりセット端子Rには他にも前記オア・ゲート0
R30を通じてパワー・アップ・クリア信号PUCが入
力される。一方、前記フリップ・フロップF26.F2
7の各ダイレクト・リセット端子Rにも、パワー・アッ
プ・クリア信号PUCが入力される事となる。
を介して後述の信号源に接続された信号線[相]から、
2H2のオン・オフ信号を入力されており1.ニのオア
・ゲート0R28の出力信号ば゛前記オア・グー)OR
29に与えられる。このオア・ゲート0R29は一方、
第82図示リング・カウンタ700のQO端子出力であ
る、信号線oをらの信号入力を受けている。なお、前記
信号線@からの2Hzのオン・オフ信号はオア・ゲート
OR,30を通じてフリップ・フロップF28のリセッ
ト端子Rにも与見られている。このフリップ・フロップ
F28のりセット端子Rには他にも前記オア・ゲート0
R30を通じてパワー・アップ・クリア信号PUCが入
力される。一方、前記フリップ・フロップF26.F2
7の各ダイレクト・リセット端子Rにも、パワー・アッ
プ・クリア信号PUCが入力される事となる。
かかる構成にあって、その動作を第88図のタイミング
・チャートに従って説明するに、今、信号線[相]から
送られて来る2H2信号が・・イ・レベルとなると、イ
ンバータINV24の出力はロウ・レベルとなる。この
状態で7リツプ・フロノ ツブF28はリセット状態にあり、そのQ出力は、′0
”である為、オア・ゲート0R28の出力は”0”であ
り、従って、オア・ゲ□−ト0FL29は、信号線[相
]から入力される第82図示リング・カウンタ700の
QO比出力即ち、通常”1”で、CALE信号の次の1
ワード間だけO”と・なる信号を出力する事が出来る。
・チャートに従って説明するに、今、信号線[相]から
送られて来る2H2信号が・・イ・レベルとなると、イ
ンバータINV24の出力はロウ・レベルとなる。この
状態で7リツプ・フロノ ツブF28はリセット状態にあり、そのQ出力は、′0
”である為、オア・ゲート0R28の出力は”0”であ
り、従って、オア・ゲ□−ト0FL29は、信号線[相
]から入力される第82図示リング・カウンタ700の
QO比出力即ち、通常”1”で、CALE信号の次の1
ワード間だけO”と・なる信号を出力する事が出来る。
このオア・ゲート0R29の出力はインバータ■Nv2
5を通じて、タイミングパルスTBOに同期したフリッ
プ・フロップF26のD端子に与えられる為、この7リ
ツプ・フロップF26!は前記インバータINV25か
ら1ワードの間”l”出力をし、次の1ワ一ド間だけ”
セット状態となる。このフリップ・フロップF26がセ
ットされている間は、出力バス・ライン374に7ヤツ
タ速度データTVが載せられている時間に相当している
為、このフリップ・フロップF26のζ出力とクロック
・パルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R32
を通じて、シャツi速度表示用レジスタ650に対して
、データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられる
と、前記四捨五入回路998からの表示シャッタ速度T
VDSが、前記レジスタ650に取り込まれ記憶される
事となる。一方、前記クリップ・フロップFZ6のζ出
力は、タイミングパルスTBOに同期したフリップ・フ
ロップF27のD端子に入力されている為、このフリッ
プ参フロップF27は、前記クリップ・フロップF26
がセットされた1ワ一ド間の次の1ワ一ド間だけセット
状態とな゛る。従ってミこのフリップ・フロップF27
がセットされている間は、出力パス・ライン374に絞
り値データAV゛が載せられている時間に相当している
為、このフリップ・フロップF27のζ出力とクロック
・パルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R31
を通じて、絞り値表示用レジスタ648に対して、デー
タ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると、前
記四捨五入回路998からの表示絞り値AVDSが、前
記レジスタ648に取り込まれ記憶される事となる。
5を通じて、タイミングパルスTBOに同期したフリッ
プ・フロップF26のD端子に与えられる為、この7リ
ツプ・フロップF26!は前記インバータINV25か
ら1ワードの間”l”出力をし、次の1ワ一ド間だけ”
セット状態となる。このフリップ・フロップF26がセ
ットされている間は、出力バス・ライン374に7ヤツ
タ速度データTVが載せられている時間に相当している
為、このフリップ・フロップF26のζ出力とクロック
・パルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R32
を通じて、シャツi速度表示用レジスタ650に対して
、データ取り込みの為のクロック・パルスが与えられる
と、前記四捨五入回路998からの表示シャッタ速度T
VDSが、前記レジスタ650に取り込まれ記憶される
事となる。一方、前記クリップ・フロップFZ6のζ出
力は、タイミングパルスTBOに同期したフリップ・フ
ロップF27のD端子に入力されている為、このフリッ
プ参フロップF27は、前記クリップ・フロップF26
がセットされた1ワ一ド間の次の1ワ一ド間だけセット
状態とな゛る。従ってミこのフリップ・フロップF27
がセットされている間は、出力パス・ライン374に絞
り値データAV゛が載せられている時間に相当している
為、このフリップ・フロップF27のζ出力とクロック
・パルスCPの入力を受けているオア・ゲート0R31
を通じて、絞り値表示用レジスタ648に対して、デー
タ取り込みの為のクロック・パルスが与えられると、前
記四捨五入回路998からの表示絞り値AVDSが、前
記レジスタ648に取り込まれ記憶される事となる。
なお、前記フリップ・フロップF27のζ出力はフリッ
プ・フロップF28のセット端子に与えられている為、
前記フリップ・フロップ。
プ・フロップF28のセット端子に与えられている為、
前記フリップ・フロップ。
F27のセットと共にこのフリップ・フロップF28も
セットされそのζ出力が1”とな丞このζ出力はオア・
グー)OFL28に与えらねその出力を1″とする為、
オア・グー)OR28の出力はl”となり、オア・ゲー
ト0R29に与えられる。従って、信号線◎からの信号
はオア・グー)OR29を通過せず、フリップ・フロッ
プF26.F27も共にリセット状態を保持され、従っ
て前記シャッタ速度表示用レジスタ650及び絞り値表
示用レジスタ648に対する対応データの取り込み更新
は行なわれない。
セットされそのζ出力が1”とな丞このζ出力はオア・
グー)OFL28に与えらねその出力を1″とする為、
オア・グー)OR28の出力はl”となり、オア・ゲー
ト0R29に与えられる。従って、信号線◎からの信号
はオア・グー)OR29を通過せず、フリップ・フロッ
プF26.F27も共にリセット状態を保持され、従っ
て前記シャッタ速度表示用レジスタ650及び絞り値表
示用レジスタ648に対する対応データの取り込み更新
は行なわれない。
コノフリップ・70ツブF28は、信号線[相]からの
2H2信号のインバータINV24に依る反転信号をオ
ア・グー)OR,3oを通じて入力されている為、前記
2Hz信号が、゛ロウ・レベルとなった時点でり゛セッ
トされる事となる。
2H2信号のインバータINV24に依る反転信号をオ
ア・グー)OR,3oを通じて入力されている為、前記
2Hz信号が、゛ロウ・レベルとなった時点でり゛セッ
トされる事となる。
一方、このロウ・レベルとなった2H2信号は、インバ
ータINV24を通−じて、前記オア・グー’)OR2
8に”1”信号を与え、その出力を”1”としている為
、信号線0からの信号は受は付は不可の状態を保持され
る。
ータINV24を通−じて、前記オア・グー’)OR2
8に”1”信号を与え、その出力を”1”としている為
、信号線0からの信号は受は付は不可の状態を保持され
る。
次に、信号線[相]からの2H2信号が、・・イ・レベ
ルになると、前記フリップ・フロップF28出力は”0
”となる為、信号線0からの信号が受は付は可能となり
、従って、前に述べたと同様の方法に依って、シャツ′
り速度表示用レジスタ650に対しては新たな表示シャ
ッタ速度TVDSが、また絞り値表示用レジスタ648
に対しては、新たな表示絞り値AVDSがそれぞれ取り
込まれ記憶される事となる。
ルになると、前記フリップ・フロップF28出力は”0
”となる為、信号線0からの信号が受は付は可能となり
、従って、前に述べたと同様の方法に依って、シャツ′
り速度表示用レジスタ650に対しては新たな表示シャ
ッタ速度TVDSが、また絞り値表示用レジスタ648
に対しては、新たな表示絞り値AVDSがそれぞれ取り
込まれ記憶される事となる。
以上、述べた如き構成を通じて、シャッタ速度、絞り値
とも、表示の為゛のデータは、2Hz毎に取り込まれる
事となる為、ディジタル表示器402内に於ける、細か
なデータの変化に依るチラッキや誤読取を防止子る事が
出来るものであって、ディジタル表示システムとしては
極めて有効なデータの取り込み方法ないしは表示一方法
である。
とも、表示の為゛のデータは、2Hz毎に取り込まれる
事となる為、ディジタル表示器402内に於ける、細か
なデータの変化に依るチラッキや誤読取を防止子る事が
出来るものであって、ディジタル表示システムとしては
極めて有効なデータの取り込み方法ないしは表示一方法
である。
以上、述べた如くして、絞り値表示用レジスタ648及
びシャッタ速度表示用レジスタ650に四捨五入された
上で、%アマ度のデータとして2Hz間隔で取り込まれ
た表示絞り値AVDS及び表示シャッタ速度TVDSは
、次の表示制御回路624及び、表示用ドライバー65
6を通じてディジタル表示器402に表示される事とな
る。
びシャッタ速度表示用レジスタ650に四捨五入された
上で、%アマ度のデータとして2Hz間隔で取り込まれ
た表示絞り値AVDS及び表示シャッタ速度TVDSは
、次の表示制御回路624及び、表示用ドライバー65
6を通じてディジタル表示器402に表示される事とな
る。
前記表示制御回路624は単に絞ね値やシャッタ適度の
表示を行うものではなく、カメラ装置の操作モード及び
動作状態に応じて、第10図に示す如く、記号等の表示
や、表示の点滅制御等も行う必要があり、その為に、こ
こでは前記出力制御レジスタ622に出力バス・ライン
374から取り込まれ蓄積されている各種信号TV、F
L、AVFL、ED8P、BDSP、EFDS、MD8
P等が関与して来るものである。
表示を行うものではなく、カメラ装置の操作モード及び
動作状態に応じて、第10図に示す如く、記号等の表示
や、表示の点滅制御等も行う必要があり、その為に、こ
こでは前記出力制御レジスタ622に出力バス・ライン
374から取り込まれ蓄積されている各種信号TV、F
L、AVFL、ED8P、BDSP、EFDS、MD8
P等が関与して来るものである。
前記表示制御回路624は第89図にその詳細なブロッ
ク図を示されるものであるが、同図中702は絞り位表
示用のデコーダROMであって、第9図のファインダ内
表示器の第2の表示部250に対する絞り値及び”OP
”、 ”cL”。
ク図を示されるものであるが、同図中702は絞り位表
示用のデコーダROMであって、第9図のファインダ内
表示器の第2の表示部250に対する絞り値及び”OP
”、 ”cL”。
”oo″、 ”EE”等の記号の表示を行なわしめる為
のものであり、704はシャツゾ速度表示用のデコーダ
ROMであって、第1の表示部244に対するシャッタ
速度の表示を行なわしめる為のものであり、また706
は前記第1の表示部244に対して、” EEEE”’
、 ”buLb”、 ”bEF”。
のものであり、704はシャツゾ速度表示用のデコーダ
ROMであって、第1の表示部244に対するシャッタ
速度の表示を行なわしめる為のものであり、また706
は前記第1の表示部244に対して、” EEEE”’
、 ”buLb”、 ”bEF”。
EF”等の記号表示を行なわしめる為の記号表示用のデ
コーダROMをそれぞれ示すものである0 ディジタル表示器402は、前にも述べた様にタイミン
グ・パルスTBl〜TB6に基いてダイナミック駆動さ
れているが、その詳細を第90図に示す一ディジタル表
示器402の平面図に従って税関する。
コーダROMをそれぞれ示すものである0 ディジタル表示器402は、前にも述べた様にタイミン
グ・パルスTBl〜TB6に基いてダイナミック駆動さ
れているが、その詳細を第90図に示す一ディジタル表
示器402の平面図に従って税関する。
同図中、第1の表示部244は分数表示の為の表示素子
708、シャッタ速度並びに記号表示用の4つの7セグ
メ・シト表示素子710,714゜及び小数点表示素子
712から構成されるものであるが、7セグメント表示
素子718はタイミング・パルスTB3のタイミングで
表示駆動され、7セグメント表示素子716はタイミン
グ・パルスTB4のタイミングで表示駆動され、7セグ
メント表示素子714及び分数表示の為の表示素子70
.8はタイミング・パルスTB5のタイミングで表示駆
動され、7セグメント表示素子710及び小数点表示素
子712はタイミングパルスTB6のタイミングで表示
駆動されるものである。
708、シャッタ速度並びに記号表示用の4つの7セグ
メ・シト表示素子710,714゜及び小数点表示素子
712から構成されるものであるが、7セグメント表示
素子718はタイミング・パルスTB3のタイミングで
表示駆動され、7セグメント表示素子716はタイミン
グ・パルスTB4のタイミングで表示駆動され、7セグ
メント表示素子714及び分数表示の為の表示素子70
.8はタイミング・パルスTB5のタイミングで表示駆
動され、7セグメント表示素子710及び小数点表示素
子712はタイミングパルスTB6のタイミングで表示
駆動されるものである。
また、同図中、第2の表示部250は7セグメント表示
素子720. 724及び小数点表示素子722から構
成されるものであり、また第3の表示部252は、M”
表示を行う為の表示素子726から構成されるものであ
るが、前記7セグメント表示素子724及び”M”表示
を行う為の表示素子726はタイミング・パルスTBI
のタイミングで表示駆動され、7セグメント表示素子7
20及び小数点表示素子722はタイミング・パルスT
B2のタイミングで表示駆動されるものである。
素子720. 724及び小数点表示素子722から構
成されるものであり、また第3の表示部252は、M”
表示を行う為の表示素子726から構成されるものであ
るが、前記7セグメント表示素子724及び”M”表示
を行う為の表示素子726はタイミング・パルスTBI
のタイミングで表示駆動され、7セグメント表示素子7
20及び小数点表示素子722はタイミング・パルスT
B2のタイミングで表示駆動されるものである。
従って、前記各7セグメント表示素子71o。
714、 716. 718. 720. 724に対
して7ライジで並列にタイミング・パルスTBO〜TB
7に同期した時分割的な表示信号を与えると共に、前記
”M”表示用表示素子726、小数点表示素子722,
712及び分数表示用表示素子708に対して、1ライ
ンで、タイミング・パルスTBI、TB2.TB6.T
B5のそれぞれに同期した表示信号を与える事に依り一
このディジタル表示器402ば、ダイナミック駆動する
事が出来る。
して7ライジで並列にタイミング・パルスTBO〜TB
7に同期した時分割的な表示信号を与えると共に、前記
”M”表示用表示素子726、小数点表示素子722,
712及び分数表示用表示素子708に対して、1ライ
ンで、タイミング・パルスTBI、TB2.TB6.T
B5のそれぞれに同期した表示信号を与える事に依り一
このディジタル表示器402ば、ダイナミック駆動する
事が出来る。
尚前記表示器402としては、R’7A−122−9(
BOW MAR製)が使用可能である。
BOW MAR製)が使用可能である。
前記絞り位表示用デコーダR,0M702は第68図の
ブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回
路素子1702Aで構成されており、その入力端子AO
にはタイミング・パルスTB2の入力を受け、また入力
端子A1〜A6には絞り、位表示用レジスタ648の入
力を受け、また入力端子A7には前記出力制御レジスタ
622からEDSP信号の入力を受けている。
ブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回
路素子1702Aで構成されており、その入力端子AO
にはタイミング・パルスTB2の入力を受け、また入力
端子A1〜A6には絞り、位表示用レジスタ648の入
力を受け、また入力端子A7には前記出力制御レジスタ
622からEDSP信号の入力を受けている。
また、そのC8端子には、タイミング・パルスTBI、
TB2の入力を受けているノア・ゲ−)NOR3の出力
をオア・ゲート0R40を通じて入力されている。
TB2の入力を受けているノア・ゲ−)NOR3の出力
をオア・ゲート0R40を通じて入力されている。
従って、前記絞り位表示用デコーダROM702は、少
なくともjBl、TB2のタイミング以外では、その出
力を規制されている。その為、TBIのタイミングでは
その人O端子入力が0”であり、TB2のタイ′ミング
ではその人O端子に入力″1”となる。従って、絞り値
表示用レジスタ648からの入力データに応じて、タイ
ミング・パルスTBl、TB2の各タイミングで出力端
子DO−D7から、ディジタル表示器402の7セグメ
ント表示素子724並びに7セグメント表示素子720
1、小数点表示素子722の表示駆動用の8ラインの出
力を行う。
なくともjBl、TB2のタイミング以外では、その出
力を規制されている。その為、TBIのタイミングでは
その人O端子入力が0”であり、TB2のタイ′ミング
ではその人O端子に入力″1”となる。従って、絞り値
表示用レジスタ648からの入力データに応じて、タイ
ミング・パルスTBl、TB2の各タイミングで出力端
子DO−D7から、ディジタル表示器402の7セグメ
ント表示素子724並びに7セグメント表示素子720
1、小数点表示素子722の表示駆動用の8ラインの出
力を行う。
なお、このデコーダROM702のDo−D6の7ライ
ンの出力は前記7セグメント表示素子720.724の
セグメント選択用として、まり該デコーダR,0M70
2のD7の1ラインの出力は前記小数点表示素子722
の選択駆動用と′してそれ゛ぞれ用いられる事となる。
ンの出力は前記7セグメント表示素子720.724の
セグメント選択用として、まり該デコーダR,0M70
2のD7の1ラインの出力は前記小数点表示素子722
の選択駆動用と′してそれ゛ぞれ用いられる事となる。
前記シャッタ速度表示用デコーダROM704は、第6
8図のブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する
集積回路素子1702Aで構成されており、その入力端
子’AOにはタイミング・パルスTB4.TB6の入力
を受けているオア・グー)OR,3gの出力を受け、ま
た入力端子Alにはタイミング・ノくルスTB+s、T
B60入力を受けているオア・グー)OR39の出力を
受けている。また、入力端子A2〜A7にはシャッタ速
度表示用レジスタ650の出力を受けている。また、そ
の両端子には、タイミング・パルス’l’131.TB
2の入力を受けているノア・グー)NOR3の出力をイ
ンノく一タINV34、第1−’j−)OR42、オア
・ゲ−)OR43を通じて入力されている。従って、前
記シャッタ速度表示用デコーダROM704は、少なく
ともTBI、TB2のタイミングではその出力を規制さ
れている。従って、このデコーダROM704の出力が
意味を持つのは、TB3〜TB6のタイミングであるが
、今タイミンク・<々ルスTB4.TB5.TB6共に
入力されていない時、即ちTB3のタイミングでは、そ
のAO,AI端子の入力が共に0”となり、またタイミ
ング・パルスTB4が入力されている時は、その人O端
子入力のみがn−1”となり、またタイミング・パルス
TBSが入力されている時は、そのAI端端子力めみが
l”となり、またタイミング・ノくルスTB6が入力さ
れている時は、そのAO,AII子入力が共に′1”と
なる。従って、シャッタ速度表示用レジスタ650から
の出力に応じて、タイミング、パルスTB3〜TB6の
各タイミングで、出力端子])Q−D、7からは、それ
ぞれディジタル表示器402の7セグメント表示素子7
18.7セグメント表示素子716.7セグメント表示
素子714並びに分数表示素子708.7セグメント表
示素子710並びに小数点表示素子712の表示駆動用
の8ラインの出力を行う。
8図のブロック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する
集積回路素子1702Aで構成されており、その入力端
子’AOにはタイミング・パルスTB4.TB6の入力
を受けているオア・グー)OR,3gの出力を受け、ま
た入力端子Alにはタイミング・ノくルスTB+s、T
B60入力を受けているオア・グー)OR39の出力を
受けている。また、入力端子A2〜A7にはシャッタ速
度表示用レジスタ650の出力を受けている。また、そ
の両端子には、タイミング・パルス’l’131.TB
2の入力を受けているノア・グー)NOR3の出力をイ
ンノく一タINV34、第1−’j−)OR42、オア
・ゲ−)OR43を通じて入力されている。従って、前
記シャッタ速度表示用デコーダROM704は、少なく
ともTBI、TB2のタイミングではその出力を規制さ
れている。従って、このデコーダROM704の出力が
意味を持つのは、TB3〜TB6のタイミングであるが
、今タイミンク・<々ルスTB4.TB5.TB6共に
入力されていない時、即ちTB3のタイミングでは、そ
のAO,AI端子の入力が共に0”となり、またタイミ
ング・パルスTB4が入力されている時は、その人O端
子入力のみがn−1”となり、またタイミング・パルス
TBSが入力されている時は、そのAI端端子力めみが
l”となり、またタイミング・ノくルスTB6が入力さ
れている時は、そのAO,AII子入力が共に′1”と
なる。従って、シャッタ速度表示用レジスタ650から
の出力に応じて、タイミング、パルスTB3〜TB6の
各タイミングで、出力端子])Q−D、7からは、それ
ぞれディジタル表示器402の7セグメント表示素子7
18.7セグメント表示素子716.7セグメント表示
素子714並びに分数表示素子708.7セグメント表
示素子710並びに小数点表示素子712の表示駆動用
の8ラインの出力を行う。
なお、このデコーダROM704のDOND6の7ライ
ン出力は、前記7セグメント表示素子7110.714
,716,718のセグメント選択用として、また該デ
コーダROM7”C2のD7の1ライン出力は前記分数
表示素子708及び前記小数点表示素子7′22の選択
駆動用としてそれぞれ用いられる事となる。
ン出力は、前記7セグメント表示素子7110.714
,716,718のセグメント選択用として、また該デ
コーダROM7”C2のD7の1ライン出力は前記分数
表示素子708及び前記小数点表示素子7′22の選択
駆動用としてそれぞれ用いられる事となる。
前記記号表示用デコーダROM706は第68図のブロ
ック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路素
子1702Aで構成されており、その入力端子AOには
前記オア・グー) 0FL38を通じてタイミング・パ
ルスTB4.TB6の入力を受けており、また入力端子
A1には前記オア・ゲート0R39を通じてタイミング
・パールスTBS、TB6の入力を受けている。また、
入力端子A4〜A6には、それぞれ”EF”。
ック・ダイヤグラムに示す如き構成を有する集積回路素
子1702Aで構成されており、その入力端子AOには
前記オア・グー) 0FL38を通じてタイミング・パ
ルスTB4.TB6の入力を受けており、また入力端子
A1には前記オア・ゲート0R39を通じてタイミング
・パールスTBS、TB6の入力を受けている。また、
入力端子A4〜A6には、それぞれ”EF”。
”bEF”、 ”buLb”、 ”EEEE″の表示を
指令する信号が入力されている。また、そのC8端子に
は、タイミング・パルスTBI、TB2の入力を受けて
いるノア・グー)NOR3の出力をインバータINV3
4、オア・ゲートOR41を通じて入力されている。従
って、前記シャッタ速度表示用デコーダROM706は
、少なくともTBI、TB2のタイミングではその出力
を規制されている。従って、この′デコーダROM70
6の出力が意味を持つのはTB3〜TB6のタイミング
であるが、今タイミング・ノ(ルスTB4゜TB5.T
B6共に入力されていない時、即ち、TB3のタイミン
グでは、そのAO,AI端子の入力が共にO”となり、
またタイミング・パルスT’B4が入力されている時は
、その人O端子入力のみが1”となり、またタイミング
・パルスTBSが入力されている時は、その人1端子入
力のみ、がl”となり、またタイミング・パルスTB6
が入力されている時は、そのAO。
指令する信号が入力されている。また、そのC8端子に
は、タイミング・パルスTBI、TB2の入力を受けて
いるノア・グー)NOR3の出力をインバータINV3
4、オア・ゲートOR41を通じて入力されている。従
って、前記シャッタ速度表示用デコーダROM706は
、少なくともTBI、TB2のタイミングではその出力
を規制されている。従って、この′デコーダROM70
6の出力が意味を持つのはTB3〜TB6のタイミング
であるが、今タイミング・ノ(ルスTB4゜TB5.T
B6共に入力されていない時、即ち、TB3のタイミン
グでは、そのAO,AI端子の入力が共にO”となり、
またタイミング・パルスT’B4が入力されている時は
、その人O端子入力のみが1”となり、またタイミング
・パルスTBSが入力されている時は、その人1端子入
力のみ、がl”となり、またタイミング・パルスTB6
が入力されている時は、そのAO。
AI端子入力が共に1”となる。従って、このデコーダ
ROM706はその人4〜A7端子入力に応じて、タイ
ミング・)くルスTB3〜TB6の各タイミングで、出
力端子Do−D6からは、それぞれディジタル−表示器
402の7セグメント一表示素子718.7セグメント
表示素子716.7セグメント表示素子714.7セグ
メント表示素子710の表示駆動用の7ラインの出力を
行う。なお、このデコーダR,OM706のDO〜D6
の7ライン出力は、前記7セグメント表示素子710,
714,716,718のセグメント選択用として用い
られる事となる。
ROM706はその人4〜A7端子入力に応じて、タイ
ミング・)くルスTB3〜TB6の各タイミングで、出
力端子Do−D6からは、それぞれディジタル−表示器
402の7セグメント一表示素子718.7セグメント
表示素子716.7セグメント表示素子714.7セグ
メント表示素子710の表示駆動用の7ラインの出力を
行う。なお、このデコーダR,OM706のDO〜D6
の7ライン出力は、前記7セグメント表示素子710,
714,716,718のセグメント選択用として用い
られる事となる。
なお、前記各デコーダROM702.7’04゜706
の各Do−D6jl力はそれぞれまとめられて、全体で
7ラインの信号として表示駆動回路656に与えられる
。゛また、前記デコーダROM702,704の各D7
出力は1本にまとめられてオア・ゲート0R37を通じ
て前記表示駆動回路656に与えられる。尚表示駆動回
路656としては2mの75491(TI製)が用いら
れている。
の各Do−D6jl力はそれぞれまとめられて、全体で
7ラインの信号として表示駆動回路656に与えられる
。゛また、前記デコーダROM702,704の各D7
出力は1本にまとめられてオア・ゲート0R37を通じ
て前記表示駆動回路656に与えられる。尚表示駆動回
路656としては2mの75491(TI製)が用いら
れている。
一方、′M”記号表示素子726を表示させる為の信号
は、アンド・ゲートAND74に依ってMDSP信号を
タイミング・パルスTB1に同期して出力する事に依っ
て得られる。このアンド・グー)AND74の出力は、
前記オア・ゲート0R37を通じて、前記デコτダRO
M702.704の各D7出力と共に前記表示駆動回路
656に与えられる。
は、アンド・ゲートAND74に依ってMDSP信号を
タイミング・パルスTB1に同期して出力する事に依っ
て得られる。このアンド・グー)AND74の出力は、
前記オア・ゲート0R37を通じて、前記デコτダRO
M702.704の各D7出力と共に前記表示駆動回路
656に与えられる。
なお、前記各デコーダROM702,704゜706は
種々の要因によってその出力を規制される。特に、デコ
ーダROM704と706の各出力は、いずれもタイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して出力される為、
いずれか一方を選択して出力を行なわせる必要がある。
種々の要因によってその出力を規制される。特に、デコ
ーダROM704と706の各出力は、いずれもタイミ
ング・パルスTB3〜TB6に同期して出力される為、
いずれか一方を選択して出力を行なわせる必要がある。
まだ、シャッタ速度の表示データを点滅させたい時は、
デコーダROM704の出力を一定周期で1規制する必
要があり、絞り値の表示データを点滅させたい時は、デ
コーダROM702の出力を一定周期で規制する必要が
あり、更に、エラー警告の表示”EE EEEE”を点
滅表示させる時は、デコーダR,0M702,706の
出力を一定周期で規制する必要があり、更に、入力制御
部360に於けるA−D変換器での入力アナログ・デー
タの積分中、即ちINT信号が入力されている間は、フ
ァインダ内にあるディジタル表示器4゛02の発光がT
TL測光系に悪影響をおよぼす虞れがある為、全てのデ
コーダROM702.704.706の出力規制を行い
ディ ゛ジタル表示器402を不動作とする必要が
あり、更にカメラ装置機構が露出の為の動作を行ってい
る時は、ファインダ内のディジタル表示器402の発光
が露出に悪影響を及ぼす虞れかあり、またセルフ・タイ
マ動作中や長粁時の露出時−間での撮影を行う場合のデ
ィジタル表示器402の不必要な動作に依る無駄な電池
の消耗を防止する為に全てのデコーダROM702,7
04゜706の出力規制を行って、ディジタル表示器4
02を不動作とする必要がある。
デコーダROM704の出力を一定周期で1規制する必
要があり、絞り値の表示データを点滅させたい時は、デ
コーダROM702の出力を一定周期で規制する必要が
あり、更に、エラー警告の表示”EE EEEE”を点
滅表示させる時は、デコーダR,0M702,706の
出力を一定周期で規制する必要があり、更に、入力制御
部360に於けるA−D変換器での入力アナログ・デー
タの積分中、即ちINT信号が入力されている間は、フ
ァインダ内にあるディジタル表示器4゛02の発光がT
TL測光系に悪影響をおよぼす虞れがある為、全てのデ
コーダROM702.704.706の出力規制を行い
ディ ゛ジタル表示器402を不動作とする必要が
あり、更にカメラ装置機構が露出の為の動作を行ってい
る時は、ファインダ内のディジタル表示器402の発光
が露出に悪影響を及ぼす虞れかあり、またセルフ・タイ
マ動作中や長粁時の露出時−間での撮影を行う場合のデ
ィジタル表示器402の不必要な動作に依る無駄な電池
の消耗を防止する為に全てのデコーダROM702,7
04゜706の出力規制を行って、ディジタル表示器4
02を不動作とする必要がある。
第89図中、ノア・ゲートN0R5には信号線[相]、
Oから、信号入力がなされているが、信号線[相]から
は、力、メラ装置の露出制御機構が動作を開始する以前
に”1”となる信号が、信号線Oからはカメラ装置の露
出制御−構が動作を終了してから後に”1”となる信号
がそれぞれ入力されている。従って、このノア・ゲ2−
トN0R5からはカメラ装置の露出制御機構が動作中で
ある時に′1”となる信号出力がなされる事となる。こ
のノア・ゲートN0R5の出力は、オア・ゲート0R3
4に与えられる。一方、このオア・ゲートには、第82
図示の信号線0から積分中を示すINT信号が入力され
ており、従って、このオア・グー)OR34の出力はデ
ィジタル表示器4−02の全ての表示を消す為の。
Oから、信号入力がなされているが、信号線[相]から
は、力、メラ装置の露出制御機構が動作を開始する以前
に”1”となる信号が、信号線Oからはカメラ装置の露
出制御−構が動作を終了してから後に”1”となる信号
がそれぞれ入力されている。従って、このノア・ゲ2−
トN0R5からはカメラ装置の露出制御機構が動作中で
ある時に′1”となる信号出力がなされる事となる。こ
のノア・ゲートN0R5の出力は、オア・ゲート0R3
4に与えられる。一方、このオア・ゲートには、第82
図示の信号線0から積分中を示すINT信号が入力され
ており、従って、このオア・グー)OR34の出力はデ
ィジタル表示器4−02の全ての表示を消す為の。
ブランキング信号として作用する事となる。前記オア・
ゲートOR34の出力はオア・ゲートOR35からイン
バータINV27を通じて反転され、′0”信号として
アンド・ゲートAND74に与えられる為、アンド・グ
ー) AND 74はその出力を規制され、従って、M
”表示の、 為の選択表示信号にブランキングがかかる
事となる。
ゲートOR34の出力はオア・ゲートOR35からイン
バータINV27を通じて反転され、′0”信号として
アンド・ゲートAND74に与えられる為、アンド・グ
ー) AND 74はその出力を規制され、従って、M
”表示の、 為の選択表示信号にブランキングがかかる
事となる。
一方、前記オア・グー)OR35の出力はオア・ゲート
OR40を通じてデコーダROM702のcs端子に、
オア・ゲート0R42,0R43を通じてデコーダRO
M704のC8端子に、オア・ゲート0R42,0R4
3を通じてデコーダROM706のC8端子にそれぞれ
与えられる事となる為、前記各デコーダROM702゜
704.706の各出力にブランキングがかかる声とな
る為、ディジタル′表示器402の表示は規制される事
となる。
OR40を通じてデコーダROM702のcs端子に、
オア・ゲート0R42,0R43を通じてデコーダRO
M704のC8端子に、オア・ゲート0R42,0R4
3を通じてデコーダROM706のC8端子にそれぞれ
与えられる事となる為、前記各デコーダROM702゜
704.706の各出力にブランキングがかかる声とな
る為、ディジタル′表示器402の表示は規制される事
となる。
な′お、オ、ア・ゲート0R35にはクロック・パルス
CPが゛与えられており、前記オア・グー)OR34の
出力が0”の時は、常にクロック・パルスCPに同期し
た信号が出力される事となるが、このクロック・パルス
CPに同期した信号は前記各デコー゛ダR,0M702
,704゜706の出力内容が変化する時に、ディジタ
ル、表示器402に不要なデータ表示がなされない様に
ブランキングをかける為に用いられるものである。
CPが゛与えられており、前記オア・グー)OR34の
出力が0”の時は、常にクロック・パルスCPに同期し
た信号が出力される事となるが、このクロック・パルス
CPに同期した信号は前記各デコー゛ダR,0M702
,704゜706の出力内容が変化する時に、ディジタ
ル、表示器402に不要なデータ表示がなされない様に
ブランキングをかける為に用いられるものである。
今、前記ディジタル表示部402゛に対して、その第1
の表示部244にシャッタ速度の表示を行わしめ、その
第2の表示部250に絞り値ないしは、”CL′!、”
op”oo”等の記号の表示を行なわしめ、もし必要な
らば第3の表示部252にM”表示を行なわせる場合に
は、BDSP信号、ED8F信号、EFD8信号は当然
゛O″であり、従って、デコーダROM702のてI端
子に対しては、先にも述べた様にTBI 、!−TB2
以外の時間にブランキング信号が印加され、またデコー
ダROM704のC8端子に対しては、先にも述べた様
にTBzとTBzのタイミングでブランキング信号が印
加される。一方、前記デコーダROM706のC8端子
に対しては、BDSP信号、ED8P信号及びBFDS
信号の入力を受けているアンド・グー)AND73の出
力信号を入力され、従ってその出力が”l”となってい
るノア・ゲートN0R4の出力が、オア・ゲート0R4
1を通じてブランキング信号として与え。られる為この
デコーダROM706の出力は規制される。
の表示部244にシャッタ速度の表示を行わしめ、その
第2の表示部250に絞り値ないしは、”CL′!、”
op”oo”等の記号の表示を行なわしめ、もし必要な
らば第3の表示部252にM”表示を行なわせる場合に
は、BDSP信号、ED8F信号、EFD8信号は当然
゛O″であり、従って、デコーダROM702のてI端
子に対しては、先にも述べた様にTBI 、!−TB2
以外の時間にブランキング信号が印加され、またデコー
ダROM704のC8端子に対しては、先にも述べた様
にTBzとTBzのタイミングでブランキング信号が印
加される。一方、前記デコーダROM706のC8端子
に対しては、BDSP信号、ED8P信号及びBFDS
信号の入力を受けているアンド・グー)AND73の出
力信号を入力され、従ってその出力が”l”となってい
るノア・ゲートN0R4の出力が、オア・ゲート0R4
1を通じてブランキング信号として与え。られる為この
デコーダROM706の出力は規制される。
従って、前記デコーダROM702,704からの出力
に基いて、前記ディジタル表示器402はその第1の表
示部244にシャッタ速度の表示を行い、その第2の表
示部250に絞り値ないしはcL″、”OP”、00”
等の記号の表示を行ない、また必要ならば第3の表示部
252に゛M′表示を行う。
に基いて、前記ディジタル表示器402はその第1の表
示部244にシャッタ速度の表示を行い、その第2の表
示部250に絞り値ないしはcL″、”OP”、00”
等の記号の表示を行ない、また必要ならば第3の表示部
252に゛M′表示を行う。
かかる表示状態にあって、今、演算の結果求められた絞
シ値がレンズ装置2で制御なし得る限界を越えた場合に
絞り値゛の表示を点滅させるべ(AV、PL倍信号して
”■”が出力される事については既に述べたところであ
るが、この場合、このAVFL信号は、2H2のオン・
オフ信号が載つ七いる信号線[相]からインバータIN
V33を通じて2Hzのオン・オフ信号を与えられてい
るナンド・グー)NAND3に与えられる為、このナン
ド・ゲートNAND3からは2Hzのオン・オフ信号が
出力され、ナンド・ゲ−)NAND4に入力される。一
方、この、ナンド・グー)NAND4は、ナンド・グー
)NAND2の入力を受けているが、このナンド・グー
)NAND3はその入力のうちEDSP信号が0′であ
る為、その出力は”1”であり、従って該ナンド・グー
)NAND4は2Hzのオン・オフ信号出力を行う事と
なる。このナンド・ゲートNAN′D4出力はンオア・
グー)OR40を通じてデコーダROM70.2のC8
端子に入力され、該ROMの出力に2Hzでブランキン
グをかける。
シ値がレンズ装置2で制御なし得る限界を越えた場合に
絞り値゛の表示を点滅させるべ(AV、PL倍信号して
”■”が出力される事については既に述べたところであ
るが、この場合、このAVFL信号は、2H2のオン・
オフ信号が載つ七いる信号線[相]からインバータIN
V33を通じて2Hzのオン・オフ信号を与えられてい
るナンド・グー)NAND3に与えられる為、このナン
ド・ゲートNAND3からは2Hzのオン・オフ信号が
出力され、ナンド・ゲ−)NAND4に入力される。一
方、この、ナンド・グー)NAND4は、ナンド・グー
)NAND2の入力を受けているが、このナンド・グー
)NAND3はその入力のうちEDSP信号が0′であ
る為、その出力は”1”であり、従って該ナンド・グー
)NAND4は2Hzのオン・オフ信号出力を行う事と
なる。このナンド・ゲートNAN′D4出力はンオア・
グー)OR40を通じてデコーダROM70.2のC8
端子に入力され、該ROMの出力に2Hzでブランキン
グをかける。
従って、このデコーダR,0M702に依ってディジタ
ル表示器402の第2の表示部250に表示される絞り
位表示は2H2で点滅させちれる事となる。
ル表示器402の第2の表示部250に表示される絞り
位表示は2H2で点滅させちれる事となる。
また、演算の結果求められたシャッタ速度がボディ4で
制御なし得る限界を越えた場合にシャッタ速度の表示を
点滅させるべ(TVFL信号として”1″が出力される
事については既に述べたところであるが、この場合、こ
のTVFL信号は、2H2のオン・オフ信号が載ってい
る信号線[相]からイイ、バータINV3・3を通じて
2Hzのオン・オフ信号が与えられているアンド・ゲー
トAND72に与えられる為、このアンド・ゲートAN
D72からは2H2のオン・オフ信号が出力される事と
なる。このアンド・ゲ−)AND7’2の出力は、オア
・ゲート0R43を通じてデコーダROM704の℃S
端子に入力すれ、該ROMの出力に2H2でブランキン
グをかける。従って、この′デコーダR,OM 7.0
4−に依ってディジタル表示器402の第1の表示部2
44に表示されるシャッタ速度表示は2Hzで点滅させ
られる事となる。
制御なし得る限界を越えた場合にシャッタ速度の表示を
点滅させるべ(TVFL信号として”1″が出力される
事については既に述べたところであるが、この場合、こ
のTVFL信号は、2H2のオン・オフ信号が載ってい
る信号線[相]からイイ、バータINV3・3を通じて
2Hzのオン・オフ信号が与えられているアンド・ゲー
トAND72に与えられる為、このアンド・ゲートAN
D72からは2H2のオン・オフ信号が出力される事と
なる。このアンド・ゲ−)AND7’2の出力は、オア
・ゲート0R43を通じてデコーダROM704の℃S
端子に入力すれ、該ROMの出力に2H2でブランキン
グをかける。従って、この′デコーダR,OM 7.0
4−に依ってディジタル表示器402の第1の表示部2
44に表示されるシャッタ速度表示は2Hzで点滅させ
られる事となる。
次に、ストロボ撮影モードとなって、充電完了信号が入
力制御部360に与えられると、EFDS信号としての
”1パ信号が中央制御部362より出力される事につい
ては前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部
には、第10図(C)(d)に示す如く、制御されるシ
ャッタ速度と充電完了を示す”EF”の表示がなされる
。
力制御部360に与えられると、EFDS信号としての
”1パ信号が中央制御部362より出力される事につい
ては前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部
には、第10図(C)(d)に示す如く、制御されるシ
ャッタ速度と充電完了を示す”EF”の表示がなされる
。
なお、制御されるシャッタ速度は、分数表示素子708
.7セグメント表示素子71o。
.7セグメント表示素子71o。
714及び小数点表示素子712をもって表示されるも
ので、デコーダROM704とタイミング・パルスTB
5.TB6が関与するものであり、また充電完了を示す
EF”表示は、7セグメント表示素子716,718を
もって行なわれるもので、デコーダROM706とタイ
ミング・;くルスTB3.TB4が関与するものである
。
ので、デコーダROM704とタイミング・パルスTB
5.TB6が関与するものであり、また充電完了を示す
EF”表示は、7セグメント表示素子716,718を
もって行なわれるもので、デコーダROM706とタイ
ミング・;くルスTB3.TB4が関与するものである
。
今、EFDS信号としての”1”が第89図で示すデコ
ーダROM706のA4端子に入力すると、このデコー
ダROM706からタイミング・パルスT’B3.TB
4の間に出力される信号は、第1の表示への7セグメン
ト表示素子716.718を’EF”とする。
ーダROM706のA4端子に入力すると、このデコー
ダROM706からタイミング・パルスT’B3.TB
4の間に出力される信号は、第1の表示への7セグメン
ト表示素子716.718を’EF”とする。
一方、デコーダR,0M704には、シャッタ速度表示
用レジスタ650から、シャッタ速度表示用の信号が印
加される。なお、この時のシャッタ速度はストロボ同調
シャッタ速度(例えば6′0分の1秒)以下であるので
、第1の表示部の7セグメント表示素子710及び71
4に依る表示の範囲を越える事はない。
用レジスタ650から、シャッタ速度表示用の信号が印
加される。なお、この時のシャッタ速度はストロボ同調
シャッタ速度(例えば6′0分の1秒)以下であるので
、第1の表示部の7セグメント表示素子710及び71
4に依る表示の範囲を越える事はない。
かかる状態で、アンド・ゲートAND73には、EFD
S信号が入力されるが1.このアンド・ゲートAND7
3はオア・ゲートOR,44を通じてタイミング・パル
スTB3.TB4の入力を受けている為、このアンド・
グー)AND73はTBS、TB4のタイミングで″1
゛′出力を行う事となる。この1”出力は、ノア・ゲー
トN0R4に入力され、その出力を”0′”とする為、
このノア・ゲートN0R4の出力をインバータINV3
2を通じて反転した上でオア°グー)OR43を通じて
C8端子に入力されているデコーダROM704はTB
S、TB4のタイミング間だけブランキングがかかり、
また前記ノア・グー)NOR4の出力をオア・グー)O
R41を通じてvI端子に入力されているデ:7−1”
ROM706はTBS、TB4以外のタイミング、即ち
、TBS、TB6のタイミング間にブランキングをかけ
られる事となる。
S信号が入力されるが1.このアンド・ゲートAND7
3はオア・ゲートOR,44を通じてタイミング・パル
スTB3.TB4の入力を受けている為、このアンド・
グー)AND73はTBS、TB4のタイミングで″1
゛′出力を行う事となる。この1”出力は、ノア・ゲー
トN0R4に入力され、その出力を”0′”とする為、
このノア・ゲートN0R4の出力をインバータINV3
2を通じて反転した上でオア°グー)OR43を通じて
C8端子に入力されているデコーダROM704はTB
S、TB4のタイミング間だけブランキングがかかり、
また前記ノア・グー)NOR4の出力をオア・グー)O
R41を通じてvI端子に入力されているデ:7−1”
ROM706はTBS、TB4以外のタイミング、即ち
、TBS、TB6のタイミング間にブランキングをかけ
られる事となる。
従って、ストロボ撮影モードにあっては、ディジタル表
示器402の第1の表示部244にはシャッタ速度と”
EF”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタ
ル表示器402の第2の表示部250には、ストロボが
全量発光モードでない限り絞シ値表示用レジスタ648
から絞り値データの出力がなされ、該データに従って、
デコーダROM702−から表示絞り値の信号出力がな
され、絞シ値表示がなされる事となる。また、ディジタ
ル表示器402の第3の表示部252に対しては、MD
SP信号がwinとなっていれば“M”表示がなされる
。
示器402の第1の表示部244にはシャッタ速度と”
EF”の表示がなされる事となる。一方、前記ディジタ
ル表示器402の第2の表示部250には、ストロボが
全量発光モードでない限り絞シ値表示用レジスタ648
から絞り値データの出力がなされ、該データに従って、
デコーダROM702−から表示絞り値の信号出力がな
され、絞シ値表示がなされる事となる。また、ディジタ
ル表示器402の第3の表示部252に対しては、MD
SP信号がwinとなっていれば“M”表示がなされる
。
また、シャッタ速度としてパルプが選択された場合は、
BDSP信号として1”信号が出力される事については
前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部には
、第1O図(b)に示す如(、”buLb”の表示がな
される。BD8P信号として1”が入力されると、この
″1′信号はアンド・ゲートAND70、AND71に
入力されるが、前記アンド・ゲートAND70はEFD
8信号をインバータINV30を通じて入力されており
、前記アンド・グー)AND71はEFDS信号を直接
入力されている為、EFD8信号が′0”である限シ、
アンド・ゲートAND70の出力が1”となって、デコ
ーダROM706のA6入力端子に入力される。
BDSP信号として1”信号が出力される事については
前にも述べた通りであるが、この時、第1の表示部には
、第1O図(b)に示す如(、”buLb”の表示がな
される。BD8P信号として1”が入力されると、この
″1′信号はアンド・ゲートAND70、AND71に
入力されるが、前記アンド・ゲートAND70はEFD
8信号をインバータINV30を通じて入力されており
、前記アンド・グー)AND71はEFDS信号を直接
入力されている為、EFD8信号が′0”である限シ、
アンド・ゲートAND70の出力が1”となって、デコ
ーダROM706のA6入力端子に入力される。
その結果前記デコーダROM706からは、ディジタル
表示器402の第゛lの表示部244にbuLb”の表
示を行なわせるべく信号出力がなされる。かかる状態で
、BDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される
為、その出力を0”とするが、その為このノア・グー)
N0R4の出力をインバータINV32を通じて反転
した上でオア・グー)OR43を通じてC8端子に入力
されているデコーダROM704はプラン阜ングがかか
り、また前記ノア・ゲートNOR,4の出力をオア・ゲ
ニト0R41を通じてC8m子に’A71#ifい一、
6デr −7−ROM706は、”buLb”表示の為
の信号出力を行う事となる。従って、パルプ撮影モード
にあって。は、ディジタル表示器402の第1の表示部
244には、”buLb”の表示がなされる事となる。
表示器402の第゛lの表示部244にbuLb”の表
示を行なわせるべく信号出力がなされる。かかる状態で
、BDSP信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される
為、その出力を0”とするが、その為このノア・グー)
N0R4の出力をインバータINV32を通じて反転
した上でオア・グー)OR43を通じてC8端子に入力
されているデコーダROM704はプラン阜ングがかか
り、また前記ノア・ゲートNOR,4の出力をオア・ゲ
ニト0R41を通じてC8m子に’A71#ifい一、
6デr −7−ROM706は、”buLb”表示の為
の信号出力を行う事となる。従って、パルプ撮影モード
にあって。は、ディジタル表示器402の第1の表示部
244には、”buLb”の表示がなされる事となる。
一方、前記ディジタル表示器402の第2の表示部25
0には、MDSP信号が”1″でない限り、絞シ表示用
レジスタ648からの出力信号に従って9、使用撮影レ
ンズ装置2の開放絞り値が表示され、またMD8P信号
が”1″であれば、絞り値の表示はなされず、第3の表
示部252にM”表示がなされる。なおこの事は、第1
0図(b)に示す通りである。
0には、MDSP信号が”1″でない限り、絞シ表示用
レジスタ648からの出力信号に従って9、使用撮影レ
ンズ装置2の開放絞り値が表示され、またMD8P信号
が”1″であれば、絞り値の表示はなされず、第3の表
示部252にM”表示がなされる。なおこの事は、第1
0図(b)に示す通りである。
まだ、ストロボ撮影モードにあって−なお且つシャッタ
速度としてバルブが選択された場合は、EFDS信号及
びBDSP信号としてそれぞれ1”信号が出力される事
については前にも述べた通シであるが、この時、第1の
表示部には第10図(C)、 (d)に示す如く”bE
F″ の表示がなされる。EFDS信号及びBDSP信
号として”1″が入力されると一1両入力を受けている
アンド・グー)AND71の出力が”1”となって、デ
コーダROM706のA5端子に入力される。その結果
、前記デコーダROM706からは、ディジタル表示器
402の第1の表示部244にbuLb”の表示を行な
わせるべく信号出力がなされる。かかる状態でBDSF
信号はノア・グー)NOR4に入力される為、その出力
を0″とするが、その為、このノア・ゲートN0R4の
出力をインバータ1Nv32を通じて反転した上でオア
・グー)OR43を通じてC8端子に入力されて艷るデ
コーダROM704はブランキングがかかり、また前記
ノア・グー)NOR4の出力をオア・ゲート0R41を
通じてC8端子に入力されているデコーダROM706
は”bEF” 表示の為の信号出力を行う事となる。従
って、ストロボ撮影モードで且つパルプ撮影モードにあ
っては、ディジタル表示器402の第1の表示部244
には”b E F ”の表示がなされる事となる。一方
、前記ディジタル表示器402の第2の表示部250に
は、ストロボが全量発光モードでない限り、絞り位表示
用レジスタ648から絞り値データの出力がなされ、該
データに従ってデコーダROM702から表示絞り値の
信号出力がなされ、絞り位表示がなされ・る事となる。
速度としてバルブが選択された場合は、EFDS信号及
びBDSP信号としてそれぞれ1”信号が出力される事
については前にも述べた通シであるが、この時、第1の
表示部には第10図(C)、 (d)に示す如く”bE
F″ の表示がなされる。EFDS信号及びBDSP信
号として”1″が入力されると一1両入力を受けている
アンド・グー)AND71の出力が”1”となって、デ
コーダROM706のA5端子に入力される。その結果
、前記デコーダROM706からは、ディジタル表示器
402の第1の表示部244にbuLb”の表示を行な
わせるべく信号出力がなされる。かかる状態でBDSF
信号はノア・グー)NOR4に入力される為、その出力
を0″とするが、その為、このノア・ゲートN0R4の
出力をインバータ1Nv32を通じて反転した上でオア
・グー)OR43を通じてC8端子に入力されて艷るデ
コーダROM704はブランキングがかかり、また前記
ノア・グー)NOR4の出力をオア・ゲート0R41を
通じてC8端子に入力されているデコーダROM706
は”bEF” 表示の為の信号出力を行う事となる。従
って、ストロボ撮影モードで且つパルプ撮影モードにあ
っては、ディジタル表示器402の第1の表示部244
には”b E F ”の表示がなされる事となる。一方
、前記ディジタル表示器402の第2の表示部250に
は、ストロボが全量発光モードでない限り、絞り位表示
用レジスタ648から絞り値データの出力がなされ、該
データに従ってデコーダROM702から表示絞り値の
信号出力がなされ、絞り位表示がなされ・る事となる。
まだ、ディジタル表示器402の第3の表示部252に
対しては、MD8P信号が1″1″となっていれば′″
M”表示がなされる。
対しては、MD8P信号が1″1″となっていれば′″
M”表示がなされる。
また、EDSP信号として”1”信号が入力されると、
前記ディジタル表示器402の第1゜第2の表示部2″
44.250にEEEE EE”の点滅表示が行なわれ
る。
前記ディジタル表示器402の第1゜第2の表示部2″
44.250にEEEE EE”の点滅表示が行なわれ
る。
こら様に、EDSP信号として“l”信号が入力されキ
場合゛、デコーダROM702に対しては、”EE”表
示の為の信号出力を行なわせるべくその人7入力端子に
EDSP信号を入力すると共に、デコーダROM706
に対しては、”EEEE”表示の為の信号出力を行なわ
せるべく、その人7入力端子にEDSP信号を入力する
。
場合゛、デコーダROM702に対しては、”EE”表
示の為の信号出力を行なわせるべくその人7入力端子に
EDSP信号を入力すると共に、デコーダROM706
に対しては、”EEEE”表示の為の信号出力を行なわ
せるべく、その人7入力端子にEDSP信号を入力する
。
一方、このEDSP信号は、2H2のオン・オフ信号が
、載っている信号線[相]からイン、ノ々−タINV3
3を通じて2H2のオン・オフ信号を与えられているナ
ンド・ゲートNkND2に与えられる為、このテン1ド
・グー)NAND2からは2Hzのオン・オフ信号が出
力され、ナンド・ゲートNAND4に入力される。一方
、このナンド・ゲートNAND4はナンド・ゲートNA
ND3の出力を受けているが、このナンド・グー)NA
ND3はその入力のうちAVFL信号が”0”である限
り、′その出力は1”であり、従って、該ナンド・ゲー
トNAND4は2Hzのオン・オフ信号出力を行い、こ
の信号はオア・ゲート0R40を通じてデコーダROM
fo2ので1端子に入力され、該ROM7o2の出力に
2H2でブランキングをかける。従って、このデコーダ
ROM702に依ってディジタル表示器402の第2の
表示部250に表示されるE’E”表示は2H2で点滅
させられる事となる。また、前記ナンドパゲートNAN
D2の出力である、2Hzのオン・オフ信号はインバー
タINV28を通じて反転され、前記ナンド・グー’)
NAND4の出力である2Hzのオン・オフ信号と位相
を合せられた後、オア・ゲートOR41を通じてデコー
ダROM706の正百端子に入力され、該R,0M70
6の出力に2H2でブランキングをかける。従って、こ
のデコーダROM706に依ってディジタル表示器40
2の第1の表示部244に表示されるEEEE”表示は
2Hzで点滅させられる事となる。一方、前記HDSP
信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される為、このノ
ア、・ゲートNoR4はO”出力を行う事となシ、この
ノア・グー)NOR4の0”出力をインバータINV3
2を通じて反転した上でオア・ゲート0R43を通じて
、C8端子に入力されているデコーダROM704はそ
の出力を完全に規制される事となる。
、載っている信号線[相]からイン、ノ々−タINV3
3を通じて2H2のオン・オフ信号を与えられているナ
ンド・ゲートNkND2に与えられる為、このテン1ド
・グー)NAND2からは2Hzのオン・オフ信号が出
力され、ナンド・ゲートNAND4に入力される。一方
、このナンド・ゲートNAND4はナンド・ゲートNA
ND3の出力を受けているが、このナンド・グー)NA
ND3はその入力のうちAVFL信号が”0”である限
り、′その出力は1”であり、従って、該ナンド・ゲー
トNAND4は2Hzのオン・オフ信号出力を行い、こ
の信号はオア・ゲート0R40を通じてデコーダROM
fo2ので1端子に入力され、該ROM7o2の出力に
2H2でブランキングをかける。従って、このデコーダ
ROM702に依ってディジタル表示器402の第2の
表示部250に表示されるE’E”表示は2H2で点滅
させられる事となる。また、前記ナンドパゲートNAN
D2の出力である、2Hzのオン・オフ信号はインバー
タINV28を通じて反転され、前記ナンド・グー’)
NAND4の出力である2Hzのオン・オフ信号と位相
を合せられた後、オア・ゲートOR41を通じてデコー
ダROM706の正百端子に入力され、該R,0M70
6の出力に2H2でブランキングをかける。従って、こ
のデコーダROM706に依ってディジタル表示器40
2の第1の表示部244に表示されるEEEE”表示は
2Hzで点滅させられる事となる。一方、前記HDSP
信号は、ノア・ゲートN0R4に入力される為、このノ
ア、・ゲートNoR4はO”出力を行う事となシ、この
ノア・グー)NOR4の0”出力をインバータINV3
2を通じて反転した上でオア・ゲート0R43を通じて
、C8端子に入力されているデコーダROM704はそ
の出力を完全に規制される事となる。
以上、述べた如(EDSP信号、として”1”信号入力
があった場合は、ディジタル表示器402には、“EE
EE EE”の2市間隔での点滅表示が行なわれる事と
なる訳である。
があった場合は、ディジタル表示器402には、“EE
EE EE”の2市間隔での点滅表示が行なわれる事と
なる訳である。
次に、出力バス・ライン374から制御の為のデータの
取シ込みが如何にして行なわれるかについて詳述する。
取シ込みが如何にして行なわれるかについて詳述する。
出力バス・ライン374に載せられている制御の為のデ
ータは、シャッタ速度制御用のデータTVと、絞り込み
段数制御の為のデータAVsであるが、前記シャッタ速
度制御データTVは前にも既に述べた通、j)、CAL
E信号がパスライン366に載せられた次の1ワ一ド時
間に、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期した1
/8段精度のデータで出力バスライン374に載せられ
、また前記絞シ込み段数制御データAVsは前にも述べ
た様に、CA L’ E信号がバス・ライン366に載
せられてから3ワード目の1ワ一ド時間にタイミング・
パルスTBO〜TB7に同期した1/8段精度のデータ
として出力バス・ライン374に載せられる。即ち、前
記シャッタ速度制御データTVは第82図足回期回路6
60の出力信号線[相]の出力に同期しておシ、また絞
シ込み段数制御データAVsは信号線[相]の出力に同
期している。即ち、シャッタ速度制御データTVは、出
力バス・ライン374から前記信号線[相]出力に同期
して取り込めばよい訳であるが、このシャッタ速度制御
データTVは、アペックス値、即ち実際のシャツタ秒時
の逆数の対数圧縮値に対応している為、アペックス値相
当のシャッタ速度データTVから実際のシャツタ秒時に
対応するデータを得る為には、何らかの演算操作を必要
とする。即ち、このシャッタ速度データTVを実際のシ
ャツタ秒時に対応させた大きさの信号とする為には、基
準となるシャッタ速度のアペックス値から前記シャッタ
速度制御データTVを減算する必要がある。この減算の
結果得られたデータは、制御シャツタ秒時のアペックス
値相当の段数に対応するものア、この様。
ータは、シャッタ速度制御用のデータTVと、絞り込み
段数制御の為のデータAVsであるが、前記シャッタ速
度制御データTVは前にも既に述べた通、j)、CAL
E信号がパスライン366に載せられた次の1ワ一ド時
間に、タイミング・パルスTBO〜TB7に同期した1
/8段精度のデータで出力バスライン374に載せられ
、また前記絞シ込み段数制御データAVsは前にも述べ
た様に、CA L’ E信号がバス・ライン366に載
せられてから3ワード目の1ワ一ド時間にタイミング・
パルスTBO〜TB7に同期した1/8段精度のデータ
として出力バス・ライン374に載せられる。即ち、前
記シャッタ速度制御データTVは第82図足回期回路6
60の出力信号線[相]の出力に同期しておシ、また絞
シ込み段数制御データAVsは信号線[相]の出力に同
期している。即ち、シャッタ速度制御データTVは、出
力バス・ライン374から前記信号線[相]出力に同期
して取り込めばよい訳であるが、このシャッタ速度制御
データTVは、アペックス値、即ち実際のシャツタ秒時
の逆数の対数圧縮値に対応している為、アペックス値相
当のシャッタ速度データTVから実際のシャツタ秒時に
対応するデータを得る為には、何らかの演算操作を必要
とする。即ち、このシャッタ速度データTVを実際のシ
ャツタ秒時に対応させた大きさの信号とする為には、基
準となるシャッタ速度のアペックス値から前記シャッタ
速度制御データTVを減算する必要がある。この減算の
結果得られたデータは、制御シャツタ秒時のアペックス
値相当の段数に対応するものア、この様。
に得られたデータを基準となるシャッタ速度に基いて指
数伸長する事に依って実時間を得る事が出来るものであ
る。以上、述べた如く、アペックス相当のシャッタ速度
から実時間を得る為には、基準となるシャッタ速度から
シャッタ速度データTVを減算する必要がある訳である
が、その為に設けられているのが減算回路612である
。
数伸長する事に依って実時間を得る事が出来るものであ
る。以上、述べた如く、アペックス相当のシャッタ速度
から実時間を得る為には、基準となるシャッタ速度から
シャッタ速度データTVを減算する必要がある訳である
が、その為に設けられているのが減算回路612である
。
以上、述べた如くして減算回路612を通じて得られた
制御シャツタ秒時ゲータTVsは、シャツタ秒時制御レ
ジスタ614及び626に入力されるが、前記各レジス
タ614,626 は前記同期回路660からのシャッ
タ速度データの取シ込み時間を指定する制御信号に基r
て、前記シャツタ秒時制御データTVを出力バスライン
374から分離して取シ込み蓄積する。ちなみに、前記
シャツタ秒時制御レジスタ614は前記シャツタ秒時デ
ータTVsの整数部、前記シャッタ制御レジスタ626
は前記シャツタ秒時データTVの小数部の記憶の為に設
けられたものである。
制御シャツタ秒時ゲータTVsは、シャツタ秒時制御レ
ジスタ614及び626に入力されるが、前記各レジス
タ614,626 は前記同期回路660からのシャッ
タ速度データの取シ込み時間を指定する制御信号に基r
て、前記シャツタ秒時制御データTVを出力バスライン
374から分離して取シ込み蓄積する。ちなみに、前記
シャツタ秒時制御レジスタ614は前記シャツタ秒時デ
ータTVsの整数部、前記シャッタ制御レジスタ626
は前記シャツタ秒時データTVの小数部の記憶の為に設
けられたものである。
一方、絞シ込み段数制御データAVsは、出力バス・ラ
イン374から前記信号線[相]出力に同期して取シ込
めばよい訳であって、前記絞シ込み段数制御データAV
sは、絞り込み段数制御レジスタ628に前記同期回路
660からの絞り込み段数制御データAVsの取シ込み
時間を指定すする制御信号に基いて前記絞シ込み段数制
御データAVsを出力バス・ライン374から分離して
取シ込み記憶する。゛ 以上説明した様な、制御の為のデータ、即ち前記シャツ
タ秒時制御データTV及び絞り込み段数制御データAV
sを取シ込む為の構成は、その詳細なロジック・ダイヤ
グラムを第91図に示すものである。
イン374から前記信号線[相]出力に同期して取シ込
めばよい訳であって、前記絞シ込み段数制御データAV
sは、絞り込み段数制御レジスタ628に前記同期回路
660からの絞り込み段数制御データAVsの取シ込み
時間を指定すする制御信号に基いて前記絞シ込み段数制
御データAVsを出力バス・ライン374から分離して
取シ込み記憶する。゛ 以上説明した様な、制御の為のデータ、即ち前記シャツ
タ秒時制御データTV及び絞り込み段数制御データAV
sを取シ込む為の構成は、その詳細なロジック・ダイヤ
グラムを第91図に示すものである。
第91図からも明らかな様にシャツタ秒時制御レジスタ
614及び626は第82図示の信号線[相]出力をク
ロック端子C入力とする集積回路素子CD4015に集
約されておシ、また絞シ込み段継制御レジスタ628は
第82図示の信号線0出力をクロック端子C入力とする
集積回路素子CD4015で構成されている。
614及び626は第82図示の信号線[相]出力をク
ロック端子C入力とする集積回路素子CD4015に集
約されておシ、また絞シ込み段継制御レジスタ628は
第82図示の信号線0出力をクロック端子C入力とする
集積回路素子CD4015で構成されている。
なお、前記集積回路素子CD401’5は第62図にそ
の詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるものである
。
の詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるものである
。
第91図示構成にあって、アンド・グー)AND75、
AND 76. AND 77. AND 78.オ
アeゲート0R45,0R46,エクスクルシブ・オア
・ゲートEX4.EX5. イア/Z−タINV35.
−y リップ−−yロッジF29.ノア・ダートN0R
5で構成されるのは周知の減算回路構成であって、ノア
・ゲートN0R5に対してタイミングφパルスTBO−
TB7に同期して入力されるデータから、出力バスライ
ン37゛4にタイミング・パルスTBO−TB7に同期
して入力されるデータの減算を行って、その結果をエク
スクルシブ・オア・グーIEX5がら、タタイミ゛ジグ
・パルスTBO−TB7に同期して出力する。ちなみに
、前記インバータINV35を通じてアンド・ゲートA
ND78にタイミング・パルスTB7を入力する目的は
、演算の最終段階で生じるキャリーを阻止して、次のT
BO−TB7に於ける演算に対するキャリーのまわシ込
みを阻止する為のものである。
AND 76. AND 77. AND 78.オ
アeゲート0R45,0R46,エクスクルシブ・オア
・ゲートEX4.EX5. イア/Z−タINV35.
−y リップ−−yロッジF29.ノア・ダートN0R
5で構成されるのは周知の減算回路構成であって、ノア
・ゲートN0R5に対してタイミングφパルスTBO−
TB7に同期して入力されるデータから、出力バスライ
ン37゛4にタイミング・パルスTBO−TB7に同期
して入力されるデータの減算を行って、その結果をエク
スクルシブ・オア・グーIEX5がら、タタイミ゛ジグ
・パルスTBO−TB7に同期して出力する。ちなみに
、前記インバータINV35を通じてアンド・ゲートA
ND78にタイミング・パルスTB7を入力する目的は
、演算の最終段階で生じるキャリーを阻止して、次のT
BO−TB7に於ける演算に対するキャリーのまわシ込
みを阻止する為のものである。
なお、ノア・グー)NOR5に対しては、シャツタ秒時
制御の為の基準となるシャツタ秒時のアペックス相当値
が入力される事となる訳であるが、この実施例では最高
速の2000分の1秒を基準シャツタ秒時としてりわ、
従って前記ノア・グー)NOR5に対しては2000分
の1秒のシャツタ秒時に対応する2進コード・データが
入力される事となる。このデータは、後にも示すが、”
10101000”であシ、従ってこのデータをタイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期させた場合、タイミ
ング拳パルスTB7.TB5.TB3゜で前記ノア・ゲ
ートN0R5に“1”入力が与えられる事となる。かか
る構成を実現すべく、この実施例では、前記ノア・ゲー
トN0R51/;対してタイミング嗜パルスTB3.T
B5.TB7の入力を行っている。
制御の為の基準となるシャツタ秒時のアペックス相当値
が入力される事となる訳であるが、この実施例では最高
速の2000分の1秒を基準シャツタ秒時としてりわ、
従って前記ノア・グー)NOR5に対しては2000分
の1秒のシャツタ秒時に対応する2進コード・データが
入力される事となる。このデータは、後にも示すが、”
10101000”であシ、従ってこのデータをタイミ
ング・パルスTBO〜TB7に同期させた場合、タイミ
ング拳パルスTB7.TB5.TB3゜で前記ノア・ゲ
ートN0R5に“1”入力が与えられる事となる。かか
る構成を実現すべく、この実施例では、前記ノア・ゲー
トN0R51/;対してタイミング嗜パルスTB3.T
B5.TB7の入力を行っている。
以上、述べた如き構成を有する減算回路612のエクス
クルシブ・オア・ゲートEX5からの出力データは、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614+626の入力端子
りに与えられるが、この段階では、前記データが実際に
制御シャツタ秒時TVに対応するものであるか否かは不
明である。
クルシブ・オア・ゲートEX5からの出力データは、前
記シャツタ秒時制御レジスタ614+626の入力端子
りに与えられるが、この段階では、前記データが実際に
制御シャツタ秒時TVに対応するものであるか否かは不
明である。
そこで、本実施例では前記シャツタ秒時制御レジスタ6
14+626のクロック端子Cに、出力バス・ライン3
74にシャッタ速度に関するデータTVが載せられるの
と同じワード時間に、前記同期回路660の出力信号線
[相]から出力される信号を印加する。その結果、該レ
ジスタ614+626は、前記減算回路612の出力の
中から、シャツタ秒時制御データTVを分別して取シ込
み蓄積するものである。かかる動作を通じて、前記シャ
ツタ秒時制御レジスタ614+626のQO−Q7の各
端子からは、シャツタ秒時制御データTVが上位桁から
下位桁に向けて並列出力されておシ、そのQO−Q4出
力が整数部、Q5〜Q7が小数部にそれぞれ対応するも
のである〇 一方、絞シ込み一段数制御しジスタロ28は、出力バス
・ライン374を入力端子りに受けているが、このレジ
スタのクロック端子Cには、出力バス・ライン374に
絞シ込み段数制御データAVsが載せられるのと同じワ
ード時間で、前記同期回路660の出力信号線[相]か
ら出力される信号を入力されている為、該レジスタ62
8は前記出力バス・ライン374中のデータの中から、
絞り込み段数制御データAVsを分別して取シ込み蓄積
するものである。かかる動作を通じて、前記絞シ込み段
数制御レジスタ628のQO〜Q7の各出力端子からは
、絞シ込み段数制御データAVsが上位桁から下位桁に
向けて並列出力される事となる。
14+626のクロック端子Cに、出力バス・ライン3
74にシャッタ速度に関するデータTVが載せられるの
と同じワード時間に、前記同期回路660の出力信号線
[相]から出力される信号を印加する。その結果、該レ
ジスタ614+626は、前記減算回路612の出力の
中から、シャツタ秒時制御データTVを分別して取シ込
み蓄積するものである。かかる動作を通じて、前記シャ
ツタ秒時制御レジスタ614+626のQO−Q7の各
端子からは、シャツタ秒時制御データTVが上位桁から
下位桁に向けて並列出力されておシ、そのQO−Q4出
力が整数部、Q5〜Q7が小数部にそれぞれ対応するも
のである〇 一方、絞シ込み一段数制御しジスタロ28は、出力バス
・ライン374を入力端子りに受けているが、このレジ
スタのクロック端子Cには、出力バス・ライン374に
絞シ込み段数制御データAVsが載せられるのと同じワ
ード時間で、前記同期回路660の出力信号線[相]か
ら出力される信号を入力されている為、該レジスタ62
8は前記出力バス・ライン374中のデータの中から、
絞り込み段数制御データAVsを分別して取シ込み蓄積
するものである。かかる動作を通じて、前記絞シ込み段
数制御レジスタ628のQO〜Q7の各出力端子からは
、絞シ込み段数制御データAVsが上位桁から下位桁に
向けて並列出力される事となる。
以上、述べた如くしてシャツタ秒時制御レジスタ、61
4+626に蓄積されたシャツタ秒時制御データTV及
び絞シ込み段数制御レジスタ628に蓄積された絞り込
み段数制御データAVsに基いてこのカメラ・システム
の機構部分358に於ける露出制御動作が行なわれる事
となるが、今、このカメラ機構部分358とその動作シ
ーケンスについて説明する。
4+626に蓄積されたシャツタ秒時制御データTV及
び絞シ込み段数制御レジスタ628に蓄積された絞り込
み段数制御データAVsに基いてこのカメラ・システム
の機構部分358に於ける露出制御動作が行なわれる事
となるが、今、このカメラ機構部分358とその動作シ
ーケンスについて説明する。
このカメラ・システムが機構部分358に設けられたシ
ャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手段398.シ
ャッタ速度″制御手段400という3つの電磁機械変換
手段を通じて動作制御さされるという事については先に
も述べた通りであるが、今前記各制御手段の動作につい
て説明する。
ャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手段398.シ
ャッタ速度″制御手段400という3つの電磁機械変換
手段を通じて動作制御さされるという事については先に
も述べた通りであるが、今前記各制御手段の動作につい
て説明する。
このカメラ・システムの機械的機構の大部分は、伝統的
なカメラ機構と何ら変わるものではない。
なカメラ機構と何ら変わるものではない。
前記シャッタ・レリーズ手段396は、一定時間通電す
る事に依ってカメラ機構の機械的なシーケンスを走行さ
せるトリガー機構に連動する電磁ソレノイドであって、
この電磁ソレノイドへのパルス的な通電に依って、ボデ
ィ4側から絞シ値をプリセットする為のAEレバー94
の走行開始、レンズ装置2の絞シ込み駆動、ミラーのは
ね上げ、7オーカル・プレーン・シャッタの先幕の走行
を開始させる等の機械的シーケンス機構が動作する。
る事に依ってカメラ機構の機械的なシーケンスを走行さ
せるトリガー機構に連動する電磁ソレノイドであって、
この電磁ソレノイドへのパルス的な通電に依って、ボデ
ィ4側から絞シ値をプリセットする為のAEレバー94
の走行開始、レンズ装置2の絞シ込み駆動、ミラーのは
ね上げ、7オーカル・プレーン・シャッタの先幕の走行
を開始させる等の機械的シーケンス機構が動作する。
また、前記絞シ制御手段398は、通電する事に依って
前記AEレバー94のクランプ機構をクランプ解除側に
付勢する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレノイド
への通電に依って前記AEレバー94はクランプ解除状
態で走行動作可能であり、通電停止に依ってクランプさ
れる。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的な
シーケンスの走行開始前に、前記絞り制御手段398を
通電動作させて前記AEレバー94のクランプ機構をク
ランプ解除側番で保持しておき、前記カメラ機構の機械
的なシーケンスの走行開始に伴って走行開始するAEレ
バー94の走行が可能な状態にしておく。次に、機械的
なシーケンスに従ってAEレバー94が走行開始した場
合その走行量を検出して、この走行量が所定の値になっ
たところで前記絞シ制御手段398への通電を停止する
事に依シ、前記AEレバー94のクランプ機構をクラン
プ位置に復帰させて前記AEレバー94をクランプする
。以上、述べた如くしてレンズ装置2の絞シ値をプリセ
ットする事が出来る訳であるが、この事については、前
にも述べた通りである。
前記AEレバー94のクランプ機構をクランプ解除側に
付勢する電磁ソレノイドであって、この電磁ソレノイド
への通電に依って前記AEレバー94はクランプ解除状
態で走行動作可能であり、通電停止に依ってクランプさ
れる。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械的な
シーケンスの走行開始前に、前記絞り制御手段398を
通電動作させて前記AEレバー94のクランプ機構をク
ランプ解除側番で保持しておき、前記カメラ機構の機械
的なシーケンスの走行開始に伴って走行開始するAEレ
バー94の走行が可能な状態にしておく。次に、機械的
なシーケンスに従ってAEレバー94が走行開始した場
合その走行量を検出して、この走行量が所定の値になっ
たところで前記絞シ制御手段398への通電を停止する
事に依シ、前記AEレバー94のクランプ機構をクラン
プ位置に復帰させて前記AEレバー94をクランプする
。以上、述べた如くしてレンズ装置2の絞シ値をプリセ
ットする事が出来る訳であるが、この事については、前
にも述べた通りである。
また、前記シャッタ速度制御手段400は、通電する事
に依って、フォ゛−カル・プレーン・シャッタの後幕が
走行開始するのを規制する電磁ソレノイドであって、こ
の電磁ンレノイドの通電に依って前記シャッタ後幕は走
行規制状態にあり、また通電停止に依って前記ンヤツタ
後幕の走行規制が解除され、前記ンヤソタ後幕は走行を
開始する。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械
的なシーケンスの走行開始と同時に、前記シャッタ速度
制御手段400を通電動作させて前記シャッタ後幕を走
行規制しておき、ツヤツタ先幕走行後、計時を開始して
、この計時時間が所定の値になったところで、前記ンヤ
ッタ速度制御手段400への通電を停止する事1/C依
り、前記シャッタ後幕の走行規制を解除して、前記シャ
ッタ後幕を走行開始させる事に依って露出時間の制御を
行う事が出来る。
に依って、フォ゛−カル・プレーン・シャッタの後幕が
走行開始するのを規制する電磁ソレノイドであって、こ
の電磁ンレノイドの通電に依って前記シャッタ後幕は走
行規制状態にあり、また通電停止に依って前記ンヤツタ
後幕の走行規制が解除され、前記ンヤソタ後幕は走行を
開始する。かかる構成に於いて、前記カメラ機構の機械
的なシーケンスの走行開始と同時に、前記シャッタ速度
制御手段400を通電動作させて前記シャッタ後幕を走
行規制しておき、ツヤツタ先幕走行後、計時を開始して
、この計時時間が所定の値になったところで、前記ンヤ
ッタ速度制御手段400への通電を停止する事1/C依
り、前記シャッタ後幕の走行規制を解除して、前記シャ
ッタ後幕を走行開始させる事に依って露出時間の制御を
行う事が出来る。
なお、前記シャッタ後幕の走行が終了すると機械的なシ
ーケンス機構は、ミラーや絞シ込み駆動レバー98等の
復帰動作を行う。
ーケンス機構は、ミラーや絞シ込み駆動レバー98等の
復帰動作を行う。
なお、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手
段398.シャッタ速度制御手段400はその動作タイ
ミング及び動作時間を正確に制御される必要があシ、そ
の為には種々の条件に従って得られる正確なシーケンス
制御の為の信号が必要となって来るが、そ−の為次出カ
制御部364に設けられたのが、制御信号発生回路64
6である。この制御信号発生回路646がらは、前記シ
ャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400に対して、適切な露出制御動
作が行なわれる様なタイミングで、適切な時間だけ、駆
動制御信号が与えられるが、これらの制御タイミングな
いしは時間(4、セルフ・タイマの動作時間、絞り込み
段数制御レジスタ628に蓄積された絞り込み段数分を
AEレバー94が走行するタイミング、シャッタ先幕が
走行開始した後、シャッタ秒時制御レジスタ614,6
26に蓄積されたシャツタ秒時データに対応する実時間
が経過するタイミング、機械的なシーケンス機構の機械
的な遅れを補償する時間等に基いて作られるものである
。
段398.シャッタ速度制御手段400はその動作タイ
ミング及び動作時間を正確に制御される必要があシ、そ
の為には種々の条件に従って得られる正確なシーケンス
制御の為の信号が必要となって来るが、そ−の為次出カ
制御部364に設けられたのが、制御信号発生回路64
6である。この制御信号発生回路646がらは、前記シ
ャッタ・レリーズ手段396.絞り制御手段398.シ
ャッタ速度制御手段400に対して、適切な露出制御動
作が行なわれる様なタイミングで、適切な時間だけ、駆
動制御信号が与えられるが、これらの制御タイミングな
いしは時間(4、セルフ・タイマの動作時間、絞り込み
段数制御レジスタ628に蓄積された絞り込み段数分を
AEレバー94が走行するタイミング、シャッタ先幕が
走行開始した後、シャッタ秒時制御レジスタ614,6
26に蓄積されたシャツタ秒時データに対応する実時間
が経過するタイミング、機械的なシーケンス機構の機械
的な遅れを補償する時間等に基いて作られるものである
。
前記シャツタ秒時制御レジスタ626の出力データ及び
前記絞シ込み段数制御レジスタ628の出力データは、
丈−タ・セレクタ632に入力され、前記制御信号発生
回路646からの指令に基いて選択的にダウン・カウン
タ642に与えられる。
前記絞シ込み段数制御レジスタ628の出力データは、
丈−タ・セレクタ632に入力され、前記制御信号発生
回路646からの指令に基いて選択的にダウン・カウン
タ642に与えられる。
一方、前記シャツタ秒時制御レジスタ614の出力デー
タは、各種の時間的な制御の為の時間て対応する定数デ
ータを発生する為(で設けられた定数発生回路616の
出力データと共にセレクト・ゲート618に入力され、
前記制御信号発生回路646かtらの指令に基いて選択
的に分周回路620に与えられる。
タは、各種の時間的な制御の為の時間て対応する定数デ
ータを発生する為(で設けられた定数発生回路616の
出力データと共にセレクト・ゲート618に入力され、
前記制御信号発生回路646かtらの指令に基いて選択
的に分周回路620に与えられる。
なお、前記ダウン・カウンタ642はそのクロック端子
にセレクト拳ゲート640を介して、AEフレバー40
走行に伴って入力されるパルス信号FPC及び前記分周
回路620の出力パルス信号を入力されておシ、前記デ
ータ・セレクタ632から入力されるデータを前記セレ
クト・ゲート640を介して入力されるパルスに基いて
減算カウントし、かかる減算カウントの結果発生したキ
ャリーを前記制御信号発生回路646に与える如き構成
となっている。
にセレクト拳ゲート640を介して、AEフレバー40
走行に伴って入力されるパルス信号FPC及び前記分周
回路620の出力パルス信号を入力されておシ、前記デ
ータ・セレクタ632から入力されるデータを前記セレ
クト・ゲート640を介して入力されるパルスに基いて
減算カウントし、かかる減算カウントの結果発生したキ
ャリーを前記制御信号発生回路646に与える如き構成
となっている。
かかる構成にあって、今、絞シ込み段数制御を行う場合
、前記データ・セレクタ632を通じて、前記絞シ込み
段数制御レジスタ628からダウン・カウンタ642に
対して、絞り込み段数制御データAVsが与えられる。
、前記データ・セレクタ632を通じて、前記絞シ込み
段数制御レジスタ628からダウン・カウンタ642に
対して、絞り込み段数制御データAVsが与えられる。
一方、前記ダウン・カウンタ642のクロック端子には
前記セレクト・ゲート640を介してAEレバー94の
走行量に応じて出力されるパルス信号FPCが入力され
る。この時、AEレバー94が走行すると、前記ンウン
・カウンタ642に於いては、前記パルス信号FPCに
依って前記絞シ込み段数制御データAVsが減算される
。かかる動作を通じて前記ダウン・カウンタ642から
キャリーが出力すると、このキャリーは前記パルス信号
FPCの入力パルス数が前記絞り込み段数制御データA
Vsに一致した事を示すものであって、AEレバー94
のその時の走搏位置が、レンズ装置2の絞シ込み制御段
数分のプリセット位置に来た事を示すものである。従っ
て、前記キャリーを入力された制御信号発生手段646
は、前記絞り制御手段398を通じて、前記AEレバー
94をクランプする事に依り、レンズ装置2の絞シ込み
段数を前記絞シ込み段数制御データAViと同じ値にプ
リセットする事が出来るものである。
前記セレクト・ゲート640を介してAEレバー94の
走行量に応じて出力されるパルス信号FPCが入力され
る。この時、AEレバー94が走行すると、前記ンウン
・カウンタ642に於いては、前記パルス信号FPCに
依って前記絞シ込み段数制御データAVsが減算される
。かかる動作を通じて前記ダウン・カウンタ642から
キャリーが出力すると、このキャリーは前記パルス信号
FPCの入力パルス数が前記絞り込み段数制御データA
Vsに一致した事を示すものであって、AEレバー94
のその時の走搏位置が、レンズ装置2の絞シ込み制御段
数分のプリセット位置に来た事を示すものである。従っ
て、前記キャリーを入力された制御信号発生手段646
は、前記絞り制御手段398を通じて、前記AEレバー
94をクランプする事に依り、レンズ装置2の絞シ込み
段数を前記絞シ込み段数制御データAViと同じ値にプ
リセットする事が出来るものである。
また、今、シャツタ秒時制御を行う場合、前記データ・
セレクタを通じて、前記ンヤッタ秒時制御レジスタ62
6からダウン・カウンタ642に対して、シャッタ秒時
制御デニタTVのうちの小数以下のデータが与えられる
。なお、このダウン・カウンタ642は前記小数以下の
データに“1”を加算した上で、18倍したデータとし
て、このデータを取シ込む。一方、前記ダウン・カウン
タ642のクロック端子には前記セレクト・ゲート64
0を介して前記分周回路620の出力パルスが入力され
る。この時、分周回路620は、前記シャッタ秒時制御
レジズ°り614から、シャツタ秒時制御データTVの
うち整数部のデータをセレクト・ゲート618を通じて
取シ込んだ上で、基準時間の1/8のパルス信号で分周
して、パルス出力するもので、前記ダウン・カラン”;
p642に]Iu)込まれたデータは、前記分周回路6
20の出力パルスに基いて減算される。かかる動作を通
じて、前記ダウン・カウンタ642からキャリーが出力
すると、このキャリーは前記分周回路620の出力パル
ス数が、小数以下のシャツタ秒時制御データに関するデ
ータに一致した事を示すものであって、前記シャツタ秒
時制御データに対応する実時間が経過した事を示すもの
である。従って、前記キャリーを入力された制御信号発
生手段646は、前記シャッタ速度制御手段400を通
じて、シャッタ後幕を走行開始させる事に依シ、シャツ
タ秒時を、前記シャツタ秒時制御データmに対応する実
時間に制御する事が出来るものである。
セレクタを通じて、前記ンヤッタ秒時制御レジスタ62
6からダウン・カウンタ642に対して、シャッタ秒時
制御デニタTVのうちの小数以下のデータが与えられる
。なお、このダウン・カウンタ642は前記小数以下の
データに“1”を加算した上で、18倍したデータとし
て、このデータを取シ込む。一方、前記ダウン・カウン
タ642のクロック端子には前記セレクト・ゲート64
0を介して前記分周回路620の出力パルスが入力され
る。この時、分周回路620は、前記シャッタ秒時制御
レジズ°り614から、シャツタ秒時制御データTVの
うち整数部のデータをセレクト・ゲート618を通じて
取シ込んだ上で、基準時間の1/8のパルス信号で分周
して、パルス出力するもので、前記ダウン・カラン”;
p642に]Iu)込まれたデータは、前記分周回路6
20の出力パルスに基いて減算される。かかる動作を通
じて、前記ダウン・カウンタ642からキャリーが出力
すると、このキャリーは前記分周回路620の出力パル
ス数が、小数以下のシャツタ秒時制御データに関するデ
ータに一致した事を示すものであって、前記シャツタ秒
時制御データに対応する実時間が経過した事を示すもの
である。従って、前記キャリーを入力された制御信号発
生手段646は、前記シャッタ速度制御手段400を通
じて、シャッタ後幕を走行開始させる事に依シ、シャツ
タ秒時を、前記シャツタ秒時制御データmに対応する実
時間に制御する事が出来るものである。
なお、シャツタ秒時制御の事について更に詳細に説明す
るならば、前記シャッタ秒時制酵データTVsは1/8
段精度のデ゛−タエ与えられるものであって、このデー
タを今、 TVs −P 十s (18)
トオク。但し p、αは整数値である。このデータは基
準時間Yに対して、 TR−Y x 2(P” 8)(19)なる実際の露光
時間に相当するものである。しかし、ディジタル的な回
路で 2(P + g) を演算する為には薙めて複雑
な回路となる為、この実施例では 2” 13 == 2P(1+i)
(20)で近以している。従って、実際の露光時
間TRは TR=Yx2Px(1+わ (21)で表わさ
れる事となる。なお、この式は、T−R= −X 2P
X (8+α) (22)で置き換える
事が出来る為、分周回路620でY 基準時間Yに対して1/8のパルス盾号百をP段分周し
てY×2Pなる分周パルスを作シ、この分周パルスで、
ダウン・カウンタ642に取シ込まれた8+αなるデー
タを減算カウントする事に依ってシャツタ秒時の実時間
TRを得る事が出来るものである。
るならば、前記シャッタ秒時制酵データTVsは1/8
段精度のデ゛−タエ与えられるものであって、このデー
タを今、 TVs −P 十s (18)
トオク。但し p、αは整数値である。このデータは基
準時間Yに対して、 TR−Y x 2(P” 8)(19)なる実際の露光
時間に相当するものである。しかし、ディジタル的な回
路で 2(P + g) を演算する為には薙めて複雑
な回路となる為、この実施例では 2” 13 == 2P(1+i)
(20)で近以している。従って、実際の露光時
間TRは TR=Yx2Px(1+わ (21)で表わさ
れる事となる。なお、この式は、T−R= −X 2P
X (8+α) (22)で置き換える
事が出来る為、分周回路620でY 基準時間Yに対して1/8のパルス盾号百をP段分周し
てY×2Pなる分周パルスを作シ、この分周パルスで、
ダウン・カウンタ642に取シ込まれた8+αなるデー
タを減算カウントする事に依ってシャツタ秒時の実時間
TRを得る事が出来るものである。
なお、前記定数発生回路616からは、セルフ秒時を特
定すべきデータ、機械的なンーケンースの動作遅れを補
償すると共に、前記シャッタ・レリーズ手段396の動
作時間を決定する為のデータ、及び前に説明した2出の
オン・オフ信号を発生させる為のデータが出力されてお
シ。
定すべきデータ、機械的なンーケンースの動作遅れを補
償すると共に、前記シャッタ・レリーズ手段396の動
作時間を決定する為のデータ、及び前に説明した2出の
オン・オフ信号を発生させる為のデータが出力されてお
シ。
いずnも前記分周回路620によって分周され。
実時間に変換された上で、前記制御信号発生回路646
に与えられ、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞シ
制御手段398.シャッタ速度制御手段400に対する
出力制御信号の基礎となるものである。
に与えられ、前記シャッタ・レリーズ手段396.絞シ
制御手段398.シャッタ速度制御手段400に対する
出力制御信号の基礎となるものである。
次に、この出力制御部364の詳細な動作とそれを実現
する為の詳細な回路構成を説明する。
する為の詳細な回路構成を説明する。
本実施例のカメラ・システムに於いては、カメラ装置の
制御状態を8つの状態に分けている。
制御状態を8つの状態に分けている。
これは、カメラ装置の動作が、種々のシーケンスを介し
て成シ立っている′為であり、電気的な制御回路の動作
もかかるシーケンスに対応させる必要かあ、るからであ
る。
て成シ立っている′為であり、電気的な制御回路の動作
もかかるシーケンスに対応させる必要かあ、るからであ
る。
このカメラ・システムでは゛、前記8つの制御状態を特
定する為にCCO−CC7の信号を作っているが、この
CCO−CC7の各信号に対応するカメラ装置の動作を
第92図に従って説明する。
定する為にCCO−CC7の信号を作っているが、この
CCO−CC7の各信号に対応するカメラ装置の動作を
第92図に従って説明する。
CCO@号の状態は、入力側向j部360に依る測光な
いしはアナログ・データの取9込み及びA−り変換、中
央制御部362に依る演算、出力制御部364に依る各
種データの表示を繰り返すサイクルであって、シャッタ
・レリーズ・ボタ/18が押圧されるまで、(■)のル
ープでCCO信号は保持される。この状態にあって、撮
影者はファインダ13内のディジタル表示器402で各
種データの表示を確認し、設定データの変更等を行う事
が出来る。なお、EDSP信号が“1”であるか、又は
電源投入後最初のCALE信号が出力されていない限り
、このCCO信号の状態は保持される。
いしはアナログ・データの取9込み及びA−り変換、中
央制御部362に依る演算、出力制御部364に依る各
種データの表示を繰り返すサイクルであって、シャッタ
・レリーズ・ボタ/18が押圧されるまで、(■)のル
ープでCCO信号は保持される。この状態にあって、撮
影者はファインダ13内のディジタル表示器402で各
種データの表示を確認し、設定データの変更等を行う事
が出来る。なお、EDSP信号が“1”であるか、又は
電源投入後最初のCALE信号が出力されていない限り
、このCCO信号の状態は保持される。
CC2信号の状態は、セルフ・タイマの動作中に対応す
るサイクルであり、この間ディジタル表示器402に依
る各種データの表示は停止されるが、入力制御部360
に依る測光ないしはアナログ・データの取シ込み及びA
−D変換、中央制御部362に依る演算は繰り返して行
なわれておシ、その間、後述するLEDラング32は点
滅して、セルフ・タイマ動作中である事を撮影者に知ら
しめる。なお、このCCO信号の状態から、 CC2信
号の状態への移行は、5ELF信号カ゛1”の時、シャ
ッターレリーズ・ボタン18が押され、SR信号−が“
1”となった時に行なわれる(1)。なお、CC2信号
の状態にあって、5ELF信号が0“となるか、又はE
DSP信号が“l”となると、カメラ装置はCC2信号
の状態からCCO信号の状態へ戻る(n)。
るサイクルであり、この間ディジタル表示器402に依
る各種データの表示は停止されるが、入力制御部360
に依る測光ないしはアナログ・データの取シ込み及びA
−D変換、中央制御部362に依る演算は繰り返して行
なわれておシ、その間、後述するLEDラング32は点
滅して、セルフ・タイマ動作中である事を撮影者に知ら
しめる。なお、このCCO信号の状態から、 CC2信
号の状態への移行は、5ELF信号カ゛1”の時、シャ
ッターレリーズ・ボタン18が押され、SR信号−が“
1”となった時に行なわれる(1)。なお、CC2信号
の状態にあって、5ELF信号が0“となるか、又はE
DSP信号が“l”となると、カメラ装置はCC2信号
の状態からCCO信号の状態へ戻る(n)。
CC3〜CC6信号の状態は全く、カメラ装置機構部分
358の機械的なシーケンスの移行と併行して移行する
ものであって、CO2信号の状態に移行すると、絞り制
御手段398への通電が開始され、AEレバー94のク
ランプ機構がクランプ解除側に付勢され、AEレバー9
4が走行可能となる。
358の機械的なシーケンスの移行と併行して移行する
ものであって、CO2信号の状態に移行すると、絞り制
御手段398への通電が開始され、AEレバー94のク
ランプ機構がクランプ解除側に付勢され、AEレバー9
4が走行可能となる。
ちなみに、とのCO2信号の状態は、セルフ・タイマ呻
作中であるCC2信号の状態が終了した時CC2信号の
状態から移行するか(V)、またはシャッターレリーズ
・ボタン18の押圧時に、5ELF信号が“O”であっ
た場合に、CCO信号の状態から直接移行する(冒)事
に依って得られる〇なお、とのCO2信号の状態は、予
め定められた一定時間保持され、しかる後にCCI信号
の状態に移行する(Vl)。
作中であるCC2信号の状態が終了した時CC2信号の
状態から移行するか(V)、またはシャッターレリーズ
・ボタン18の押圧時に、5ELF信号が“O”であっ
た場合に、CCO信号の状態から直接移行する(冒)事
に依って得られる〇なお、とのCO2信号の状態は、予
め定められた一定時間保持され、しかる後にCCI信号
の状態に移行する(Vl)。
とのCCI信号の状態にあっては、カメラ装置機構部分
358のンヤツタ・レリーズ手段396に通電され、機
械的なシーケンスを走行開始させる為のトリガー機構を
動作させる。このCCI信号の状態も予め定められた一
定時間保持され、次のCC5信号の状態に移行させられ
る(■)が、前記トリガー機構の動作に依って、カメラ
装置の機械的なシーケンスが走行を開始する。
358のンヤツタ・レリーズ手段396に通電され、機
械的なシーケンスを走行開始させる為のトリガー機構を
動作させる。このCCI信号の状態も予め定められた一
定時間保持され、次のCC5信号の状態に移行させられ
る(■)が、前記トリガー機構の動作に依って、カメラ
装置の機械的なシーケンスが走行を開始する。
前記CC5信号の状態は、絞シ制御サイクルであって、
前記機械的なシーケンスに依って、ミラー・アップ、A
Eレバー94の走行等の動作が行なわれる。このCC5
信号の状態にあっては、AEレバー94の走行量に応じ
て出力されるパルス信号FPに依る前記絞シ込み段数制
御データAVsの減算カウントが行なわれ、前記パルス
信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致するか
、又そうでない時は予め定められた一定の時間経過後に
於いて、このCC5信号の状態からCC4信号への状態
への移行(■)が行なわれるが、この時前記絞り制御手
段398に対する通電が停止して前記AEレバー94が
クランプされその走行を規制される。即ち、このCC5
信号の状態にある間に、レンズ装置2のボディ4側から
の絞シブリセットがなされる事となる。
前記機械的なシーケンスに依って、ミラー・アップ、A
Eレバー94の走行等の動作が行なわれる。このCC5
信号の状態にあっては、AEレバー94の走行量に応じ
て出力されるパルス信号FPに依る前記絞シ込み段数制
御データAVsの減算カウントが行なわれ、前記パルス
信号FPCのパルス数が前記データAVsに一致するか
、又そうでない時は予め定められた一定の時間経過後に
於いて、このCC5信号の状態からCC4信号への状態
への移行(■)が行なわれるが、この時前記絞り制御手
段398に対する通電が停止して前記AEレバー94が
クランプされその走行を規制される。即ち、このCC5
信号の状態にある間に、レンズ装置2のボディ4側から
の絞シブリセットがなされる事となる。
なお、このCC5信号の状態が予め定められた一定の時
間経過後に、終了してCC4信号の状態に移行するのは
、パルス信号FPCのパルス数が前記データAVsに一
致しなかった場合であって、これはレンズ装置2側で絞
りプリセットが手動でなされている場合や、自動的に最
小口径の絞シ値AMAXが選択される様な場合に適用さ
れるものである。
間経過後に、終了してCC4信号の状態に移行するのは
、パルス信号FPCのパルス数が前記データAVsに一
致しなかった場合であって、これはレンズ装置2側で絞
りプリセットが手動でなされている場合や、自動的に最
小口径の絞シ値AMAXが選択される様な場合に適用さ
れるものである。
なお、とのCC5信号の状□態に入ると、シャッタ後幕
の走行を規制すべく、シャッタ速度制御手段400に対
する通電が開始される。
の走行を規制すべく、シャッタ速度制御手段400に対
する通電が開始される。
なお、とのCC5信号の状態にあって、絞りのプリセッ
トと、絞シ駆動レバー98に依るレンズ装置2の絞シ込
み動作は併行して行なわれる。
トと、絞シ駆動レバー98に依るレンズ装置2の絞シ込
み動作は併行して行なわれる。
次に、CC5信号から、CC4@号の状態に移行すると
、機械的なシーケンスの進行に依ってシャッタ先幕が走
行を開始する。このシャッタ先幕の走行開始に依って、
直ちにフィルム面に対する露光が開始される訳ではなく
、機械的、を遅れ時間が存在する為、この時間を補償す
る矯味も含めて、とのCC4信号の状態が設定しである
。
、機械的なシーケンスの進行に依ってシャッタ先幕が走
行を開始する。このシャッタ先幕の走行開始に依って、
直ちにフィルム面に対する露光が開始される訳ではなく
、機械的、を遅れ時間が存在する為、この時間を補償す
る矯味も含めて、とのCC4信号の状態が設定しである
。
次に、シャッタ先幕のスタートに依って露光が開始され
るとCTST信号が入力゛されるが、このCTST信号
に依って、とのCC4信号の状態は、CC6信号の状態
に移行する(II)。
るとCTST信号が入力゛されるが、このCTST信号
に依って、とのCC4信号の状態は、CC6信号の状態
に移行する(II)。
CC6信号の状態は、シャッタ速度制御サイ、クルであ
って、CC6信号の状態に入ってから、シャツタ秒時制
御データTVsと基準時間Yに基く実時間の計時が行な
われ、ンヤッタ秒時制御データ心に対応する時間が経過
した後、 CC6信号の状態からCC7信号の状態に移
行する(X)このCC7信号の状態に於いては、先に通
電状態とされたシャッタ速度制御手段400の通電が解
75:れ、シャッタ後幕がスタートして、フィルム面に
対する露光の停止を行う。なお、シャッタ後幕の走行終
了後には、機械的なシーケンスは、ミラーや絞り駆動レ
バーのクイック・リターンを行う。
って、CC6信号の状態に入ってから、シャツタ秒時制
御データTVsと基準時間Yに基く実時間の計時が行な
われ、ンヤッタ秒時制御データ心に対応する時間が経過
した後、 CC6信号の状態からCC7信号の状態に移
行する(X)このCC7信号の状態に於いては、先に通
電状態とされたシャッタ速度制御手段400の通電が解
75:れ、シャッタ後幕がスタートして、フィルム面に
対する露光の停止を行う。なお、シャッタ後幕の走行終
了後には、機械的なシーケンスは、ミラーや絞り駆動レ
バーのクイック・リターンを行う。
ちなみに、BDSP信号が“1”の状態にあっては、シ
ャッタOレリーズ・ボタン18に連動するスイッチSW
2からの信号SRが“1″である限、り、CC6信号の
状態は保持され、前記SR信号が“0”となまた時点で
、CC6信号の状態がらCCO信号の状態に復帰する事
となる(■)。これハ、バルブ撮影モードにちってはレ
リーズ・ボタン18がシャッタ速度を直接手動で制御す
る為に用いられる事を考えての機能である。
ャッタOレリーズ・ボタン18に連動するスイッチSW
2からの信号SRが“1″である限、り、CC6信号の
状態は保持され、前記SR信号が“0”となまた時点で
、CC6信号の状態がらCCO信号の状態に復帰する事
となる(■)。これハ、バルブ撮影モードにちってはレ
リーズ・ボタン18がシャッタ速度を直接手動で制御す
る為に用いられる事を考えての機能である。
また、CC7信号の状態は、撮影終了後にも、既に、行
なわれた露出制御の基礎となるデータをファインダ13
内で確認する事の出来る、所謂ポスト表示の行なわれる
状態である。このCC7信号の状態に入ると、ディジタ
ル表示器402の動作規制1が解除されて、各種の撮影
情報の表示が行゛なわれるが、この撮影情報は、既に行
なわれた露出制御に関するものである。な3お、このC
C7信号の状態は、 CC6信号の状態からCC7信号
の状態に移行した時点で、なお、信号SRが”1”であ
った場合、即ち、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押
され続けていた場合に介在する状態であつ、て、前記信
号SRが°゛0”となると、直ちにCCO信号の状態に
復帰する(XI)。
なわれた露出制御の基礎となるデータをファインダ13
内で確認する事の出来る、所謂ポスト表示の行なわれる
状態である。このCC7信号の状態に入ると、ディジタ
ル表示器402の動作規制1が解除されて、各種の撮影
情報の表示が行゛なわれるが、この撮影情報は、既に行
なわれた露出制御に関するものである。な3お、このC
C7信号の状態は、 CC6信号の状態からCC7信号
の状態に移行した時点で、なお、信号SRが”1”であ
った場合、即ち、シャッタ・レリーズ・ボタン18が押
され続けていた場合に介在する状態であつ、て、前記信
号SRが°゛0”となると、直ちにCCO信号の状態に
復帰する(XI)。
また、CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行し
た時点で、信号SRが既に“0”となってイア’C場合
、即チシャッタ拳レリーズ・ボタン18が既に押圧解除
されていた場合には、システムは・CC7信号の状態に
移行した後、直ちにCCOの状態だ復帰する。
た時点で、信号SRが既に“0”となってイア’C場合
、即チシャッタ拳レリーズ・ボタン18が既に押圧解除
されていた場合には、システムは・CC7信号の状態に
移行した後、直ちにCCOの状態だ復帰する。
また、たとえ、 CC7信号の状態でシャッタ・レリー
ズ・ボタン18が、押下され続けていても、前に説明し
たモ・−タ・ドライブ装装置や手動に依ってフィルムの
巻き上げが行なわれると、システムはCC7信号の状態
からCCO信号の状態に復帰する事となる。これは、モ
ータ・ドライブ装置に依って、連続的な撮影を行う場合
、シャッタ・レリーズ・ボタン18を押した状態に保持
する゛ 事でそれを実現する上で重要な機能である。
ズ・ボタン18が、押下され続けていても、前に説明し
たモ・−タ・ドライブ装装置や手動に依ってフィルムの
巻き上げが行なわれると、システムはCC7信号の状態
からCCO信号の状態に復帰する事となる。これは、モ
ータ・ドライブ装置に依って、連続的な撮影を行う場合
、シャッタ・レリーズ・ボタン18を押した状態に保持
する゛ 事でそれを実現する上で重要な機能である。
以上、述べた如く、本実施例のカメラ・システムに於い
ては、出力制御部364は、前記CCO〜CC7信号の
8つの制御状態化に置かれる事となる訳であ−る。
ては、出力制御部364は、前記CCO〜CC7信号の
8つの制御状態化に置かれる事となる訳であ−る。
以上、説明した各信号cco〜CC7のシーケンスと、
前記各信号の状態に於ける、シャツ゛り・レリーズ手段
396.絞り制御手段398゜シャッタ制御′手段40
0の電磁ソレノイドに対する通電信号、の状態を第93
図のシーケンス説明図に示す。
前記各信号の状態に於ける、シャツ゛り・レリーズ手段
396.絞り制御手段398゜シャッタ制御′手段40
0の電磁ソレノイドに対する通電信号、の状態を第93
図のシーケンス説明図に示す。
なお、第93図中、PCI、Fe2.Fe2は前記CC
0−CC7信号を得る為の基礎となる信号である。
0−CC7信号を得る為の基礎となる信号である。
今、前記制御信号発生回路646及びcc。
〜CC7信号について説明する前に、絞り込み制御段数
データAVSやシャツタ秒時制御データTVに基く制御
の為の基礎となる構成動作及び他の時間的な制御信号を
得る為の構成、動作に関して説明する。
データAVSやシャツタ秒時制御データTVに基く制御
の為の基礎となる構成動作及び他の時間的な制御信号を
得る為の構成、動作に関して説明する。
第94図は、第30図示、シャッタ秒時制量レジスタ6
14 、I定数発生回路616.セレクト・グー)61
8.分周回路620の詳細な構成を示すものであって、
同図中、618A〜618Dで示されるのは、第6.6
図に詳細なロジック図を示す集積回路素子CD4019
から構成されるセレクト・ゲートであって、4個で第3
0図示のセレクト・ゲート618を構成している。
14 、I定数発生回路616.セレクト・グー)61
8.分周回路620の詳細な構成を示すものであって、
同図中、618A〜618Dで示されるのは、第6.6
図に詳細なロジック図を示す集積回路素子CD4019
から構成されるセレクト・ゲートであって、4個で第3
0図示のセレクト・ゲート618を構成している。
また、′分周回路620は集積回路素子MC14536
(モトローラ製)で構成されるも、のである。なお、こ
の集積回路素子MC14531を第95図にそのブロッ
ク図を示す゛ところのプロゲラ−・プル・タイーーであ
る。□こめ、プログラマ・プル・タイマーは全体で24
段までの分周が可能であり、A、B、C,Dの各端子か
ら入力される4ビツトのデータ及び8b端子から入力さ
れる信号に基いて、In端子から入力されるパルス信号
を分周して、DO端子から出力する如く構成されるもの
である。なお、前記A。
(モトローラ製)で構成されるも、のである。なお、こ
の集積回路素子MC14531を第95図にそのブロッ
ク図を示す゛ところのプロゲラ−・プル・タイーーであ
る。□こめ、プログラマ・プル・タイマーは全体で24
段までの分周が可能であり、A、B、C,Dの各端子か
ら入力される4ビツトのデータ及び8b端子から入力さ
れる信号に基いて、In端子から入力されるパルス信号
を分周して、DO端子から出力する如く構成されるもの
である。なお、前記A。
B、C,Dの各端子から9入力データは16段分周まで
を、また8b端子入力は0”の時に更に8段分周を行な
わせる為のものである。
を、また8b端子入力は0”の時に更に8段分周を行な
わせる為のものである。
第94図中、フリップ・フロップF39はクロック・パ
ルスを分周して、そのQ出力を前記分周回路620のI
n端子に入力する為のものである。この実施例シ東テム
に於いては、クロック・パルづとして64 KHzのパ
ルス信号ヲ用いているが、かかる構成を通じて、前記分
周回路620のIn端子には、32 KHzのオン・オ
フ・パルスが印加される事となる。
ルスを分周して、そのQ出力を前記分周回路620のI
n端子に入力する為のものである。この実施例シ東テム
に於いては、クロック・パルづとして64 KHzのパ
ルス信号ヲ用いているが、かかる構成を通じて、前記分
周回路620のIn端子には、32 KHzのオン・オ
フ・パルスが印加される事となる。
この・32 KHzのパルスは、先に説明した基準時間
Yの1/8の時間を作る為の基礎となるものであって、
この分周回路620は、その入力端子A、B、C,D入
力が全て0”で8b端子入力が”1”の時に、そのDO
端子から16 KHz倍したXに対応する周期のパルス
信号を出力する如く構成されるものである。即ち、この
分周回路620は16 KHzのパルス信号を、入力端
子A、B、C,Dからの入力データ及び8b端端子入力
骨に基いて分周してそのり、0端子から信号線Oに出力
するものである。なお、この分周回路620は、リセッ
ト端子Rを備え、後述する信号線Oからの入力信号に従
ってリセットされる。
Yの1/8の時間を作る為の基礎となるものであって、
この分周回路620は、その入力端子A、B、C,D入
力が全て0”で8b端子入力が”1”の時に、そのDO
端子から16 KHz倍したXに対応する周期のパルス
信号を出力する如く構成されるものである。即ち、この
分周回路620は16 KHzのパルス信号を、入力端
子A、B、C,Dからの入力データ及び8b端端子入力
骨に基いて分周してそのり、0端子から信号線Oに出力
するものである。なお、この分周回路620は、リセッ
ト端子Rを備え、後述する信号線Oからの入力信号に従
ってリセットされる。
前記セレクト・ゲート618AはそのA1〜A4端子に
シャツタ秒時制御レジスタ614のQ1〜Q4から、シ
ャツタ秒時制御データTVの整数部の下位4ビツトを入
力されており、また、B1〜B4端子には、8秒のセル
フ時間を得る為のデータ即ち、“1010”データが入
力されており、また、Ka端子に後述するCC6信号、
Kb端子に後述するCC2信号の入力を受けている。
シャツタ秒時制御レジスタ614のQ1〜Q4から、シ
ャツタ秒時制御データTVの整数部の下位4ビツトを入
力されており、また、B1〜B4端子には、8秒のセル
フ時間を得る為のデータ即ち、“1010”データが入
力されており、また、Ka端子に後述するCC6信号、
Kb端子に後述するCC2信号の入力を受けている。
即ち、このセレクト・ゲート618AFiCC2信号の
時間には、セルフ秒時に関するデータをそのD1〜D4
端子から出力し、CC6信号の一間には、シャツタ秒時
制御データTVの整数部の下位4ビレトをそのD1〜D
4端子から出力する。
時間には、セルフ秒時に関するデータをそのD1〜D4
端子から出力し、CC6信号の一間には、シャツタ秒時
制御データTVの整数部の下位4ビレトをそのD1〜D
4端子から出力する。
また、セレクト・ゲート618Bはその人1〜A4端子
に、後述するCC3とCC4信号の時間を指定す゛る為
の固定データが入力されており、またB1〜B4端手に
は後述するCC5信号の時間として、一定の時間を指定
する為の固定データが入力されている。なお、とのCC
3゜CC4信号の時間としては、2 m secの時間
が用いられ′ており、その為に前記A1〜A4端子には
“0110”データが入力されている。
に、後述するCC3とCC4信号の時間を指定す゛る為
の固定データが入力されており、またB1〜B4端手に
は後述するCC5信号の時間として、一定の時間を指定
する為の固定データが入力されている。なお、とのCC
3゜CC4信号の時間としては、2 m secの時間
が用いられ′ており、その為に前記A1〜A4端子には
“0110”データが入力されている。
また、前記CC5信号の時間としては、AEレバー94
の走行時間等を考慮して30m5ecという呼量が用い
られており、その為に前記B1〜B4端子には”101
0”データが入力されている。− 1なお、このセレクト・ゲート618Bは、Ka端子に
オア・グー)OR57を介して、CC1。
の走行時間等を考慮して30m5ecという呼量が用い
られており、その為に前記B1〜B4端子には”101
0”データが入力されている。− 1なお、このセレクト・ゲート618Bは、Ka端子に
オア・グー)OR57を介して、CC1。
CC3信号の入力を受けており、Kb端子にはCC5信
号の入力を受けている。即ち、このセレクト・ゲート6
18Bは、CCI及びCC3・信号1の時間には、2m
5ecの時間に関するデータをそのD1〜D4端子から
出力し、CC5信号の時間には、30mm時間に関する
データをそのD1〜D4端子から出力するものである。
号の入力を受けている。即ち、このセレクト・ゲート6
18Bは、CCI及びCC3・信号1の時間には、2m
5ecの時間に関するデータをそのD1〜D4端子から
出力し、CC5信号の時間には、30mm時間に関する
データをそのD1〜D4端子から出力するものである。
また、セレクト・ゲート618Cは、その人1〜A4端
子に、前記セレクト・グー)618AのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前記セレクト・ゲート6
18BのD1〜D4出力を入力されており、またKa端
子にはオア・グー)OR55を通じてCC2信号、CC
6信号を入力されておシ、またKb端子には、オア・ゲ
ートOR56,OR57を通じて、CCI信号、CC3
信号、=CC5信号を入力されている。
子に、前記セレクト・グー)618AのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前記セレクト・ゲート6
18BのD1〜D4出力を入力されており、またKa端
子にはオア・グー)OR55を通じてCC2信号、CC
6信号を入力されておシ、またKb端子には、オア・ゲ
ートOR56,OR57を通じて、CCI信号、CC3
信号、=CC5信号を入力されている。
即ち、このセレクト・ゲート618Cは、CC2゜CC
6信号の時間には、前記セレクト・ゲート618AのD
1〜D4端子出力を、そのD1〜D4端子から出力し、
CC1,CC3,CC5信号の時間には、前記セレクト
・グー)618BのD1〜D4端子出力を、そのD1〜
D4端子から出力するものである。
6信号の時間には、前記セレクト・ゲート618AのD
1〜D4端子出力を、そのD1〜D4端子から出力し、
CC1,CC3,CC5信号の時間には、前記セレクト
・グー)618BのD1〜D4端子出力を、そのD1〜
D4端子から出力するものである。
また、セレクト・ゲート618Dは、そのA1〜A4端
子に、前記セレクト・グー)618CのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前に説明した、2Hzの
信号を作る為のデータ、即ち、“1101”データを入
力されてい、る。
子に、前記セレクト・グー)618CのD1〜D4出力
を、またそのB1〜B4端子に前に説明した、2Hzの
信号を作る為のデータ、即ち、“1101”データを入
力されてい、る。
また、そのKa端子には、オア・グー)OR54゜0R
55,0R56,0R57を通じテcc 1 。
55,0R56,0R57を通じテcc 1 。
CC2,CC3,CC5,CC6信号を入力されており
、Kb端子には、會ンバータINV47を通じて前記K
a端子入力の反転信号が入力されている。
、Kb端子には、會ンバータINV47を通じて前記K
a端子入力の反転信号が入力されている。
Pl!ち、このセレクト・ゲート618Dは、CCI
。
。
CC2,CC3,CC5,CC6の各信号の時間には、
前記セレクト・グー)618CのD1〜D4端子出力を
、そのD1〜D4端子から出力し、前記以外の時の時間
、即ち、CCO,CC4。
前記セレクト・グー)618CのD1〜D4端子出力を
、そのD1〜D4端子から出力し、前記以外の時の時間
、即ち、CCO,CC4。
CC7の各信号の時間には、□前記2 Hz信号に関す
るデータをそのD1〜D4端子から出力するものである
。゛ 前記セレクト・グー) 618DのD1〜D4出力は、
ぞれぞれ前記分周回路620のA−Dの各端子に入力さ
れる。
るデータをそのD1〜D4端子から出力するものである
。゛ 前記セレクト・グー) 618DのD1〜D4出力は、
ぞれぞれ前記分周回路620のA−Dの各端子に入力さ
れる。
一方、前記シャツタ秒時制御レジスタ614のQO端子
出力、即ち、シャツタ秒時制御データTVの最上位ビッ
トは、CC6信号の入力を受けているナンド・グー)N
AND 29から、インバータエNv451.+7−グ
ー)OR53を通じて、前記分周回路620のD端子に
入力される。
出力、即ち、シャツタ秒時制御データTVの最上位ビッ
トは、CC6信号の入力を受けているナンド・グー)N
AND 29から、インバータエNv451.+7−グ
ー)OR53を通じて、前記分周回路620のD端子に
入力される。
また、前記ナンド・グー)NAND29の出カバ、イン
バータエNv26′4通じてCC2信号を入力している
アンド・グー)AND91を通じて、前記分周回路62
0の8b端子に人、力される。
バータエNv26′4通じてCC2信号を入力している
アンド・グー)AND91を通じて、前記分周回路62
0の8b端子に人、力される。
以上述べた如き構成に於いて、CC0−CC7の各信号
の状態毎に分周回路620のA−D入力及び8b端子入
力の状態を説明する。
の状態毎に分周回路620のA−D入力及び8b端子入
力の状態を説明する。
CCO,CC4,CC7信号の時間に於いては、セレク
ト・グー)618DのKb端子入力が”1”となり、ま
た、分周回路620の8b端゛子入力が°1”となる為
、分周回路620のA、B、、C,Dの各入力端子及び
8b端子、の各入力が、それぞれ1”、“0“、”1°
、“1”。
ト・グー)618DのKb端子入力が”1”となり、ま
た、分周回路620の8b端゛子入力が°1”となる為
、分周回路620のA、B、、C,Dの各入力端子及び
8b端子、の各入力が、それぞれ1”、“0“、”1°
、“1”。
”1”となり、従ってこの分周回路620175D。
O端子からは16 KHzのパルスを°1101”段分
局したパルス出力、即ち2Hzのパルス出力がなされる
事となる。
局したパルス出力、即ち2Hzのパルス出力がなされる
事となる。
CC2信号の時間に於いては、セレクト・ゲート618
AのB1〜B4端子入力が、セレクト・グー)618C
,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D端
子に入力され、また8b端子入力は“0”となる為、分
周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b端
子の各入力がそれぞれ′0”、”l”、”0”。
AのB1〜B4端子入力が、セレクト・グー)618C
,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D端
子に入力され、また8b端子入力は“0”となる為、分
周回路620のA、B、C,Dの各入力端子及び8b端
子の各入力がそれぞれ′0”、”l”、”0”。
°1”、”0”となり、従って、この分周回路620の
Do端子から信号線Oに対しては、16KHzのパルス
を”1010”段プラス8段分周したパルス出′力、即
ち16秒周期のパルス出力がなされ邊事となる。
Do端子から信号線Oに対しては、16KHzのパルス
を”1010”段プラス8段分周したパルス出′力、即
ち16秒周期のパルス出力がなされ邊事となる。
なお、この16秒周期のパルスは、このパルスが最初に
“0”から′1”に立上る時点、即ち、分局開始後8秒
経過した時点をしてセルフタイマ時間の終了の時点とし
て用いている。
“0”から′1”に立上る時点、即ち、分局開始後8秒
経過した時点をしてセルフタイマ時間の終了の時点とし
て用いている。
次に、CC3及びCCI信号の時間に於いては、セレク
ト・ゲート618BのA1〜A4端子入力が、セレクト
・ゲート618C,618Dを通じて分周回路620の
A、B、C,D端子に入力され、また分周回路620の
8b端子入力がDの各入力端子及び8b端子の各入力が
それぞれ°0”、“1”、”1”、”0°、1”となり
、従ってこの分周回路620のDO端子から信号線Oに
対しては、1”6KHzのパルスを”0110’段分周
したパルス出力、即ち4m5ec周期のパルス出力がな
される事となる。なお、この4m5ec周期のパルスは
、このパルスが最、初に”0”から“l”に立、上る時
点、即ち分周開始後、2m就経過した時点をしてCC3
又はCCI信号の終了時点として用いる。
ト・ゲート618BのA1〜A4端子入力が、セレクト
・ゲート618C,618Dを通じて分周回路620の
A、B、C,D端子に入力され、また分周回路620の
8b端子入力がDの各入力端子及び8b端子の各入力が
それぞれ°0”、“1”、”1”、”0°、1”となり
、従ってこの分周回路620のDO端子から信号線Oに
対しては、1”6KHzのパルスを”0110’段分周
したパルス出力、即ち4m5ec周期のパルス出力がな
される事となる。なお、この4m5ec周期のパルスは
、このパルスが最、初に”0”から“l”に立、上る時
点、即ち分周開始後、2m就経過した時点をしてCC3
又はCCI信号の終了時点として用いる。
CC5信号の時間に於いては、セレクト・ゲ−) 61
8BのB1〜B4端子入力が、セレクト・ゲート618
C,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D
端子に入力され、また分周回路620の8b端子入力が
“1”となる為、分周回路620のA、B、C,Dの各
入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ”0“1”、
°0”、1”、1”となり、従って、この分周回路62
0のDO端子から信号線@に対しては、16KHzのバ
′ルスを”1010”段分周したパルス出力、即ち64
m5ec周期のパルス出力がなされる事となる。なお、
この64m5ec周期のパルスはこのパルスが最初K“
0”から“1”に立上る時点、即ち分周開始後、32m
5ec経過した時点をしてCC5信号の終了時点として
用いている。
8BのB1〜B4端子入力が、セレクト・ゲート618
C,618Dを通じて分周回路620のA、B、C,D
端子に入力され、また分周回路620の8b端子入力が
“1”となる為、分周回路620のA、B、C,Dの各
入力端子及び8b端子の各入力がそれぞれ”0“1”、
°0”、1”、1”となり、従って、この分周回路62
0のDO端子から信号線@に対しては、16KHzのバ
′ルスを”1010”段分周したパルス出力、即ち64
m5ec周期のパルス出力がなされる事となる。なお、
この64m5ec周期のパルスはこのパルスが最初K“
0”から“1”に立上る時点、即ち分周開始後、32m
5ec経過した時点をしてCC5信号の終了時点として
用いている。
CC6信号の時間に於いては、セレクト・ゲ′−トロ1
8AのA1〜A4端子入力、即ち7ヤツタ秒時制御デー
タTVの整数部の下位4ビツトが、セレクト・ゲ−)6
18C,618Dを通じて、分周回路620のA、B、
C,D端子に入力され、また、前記シャッタ秒1時制御
データTVの整数部の最上位ビットが0”の時は、分周
回路620の8b端子入力は”1”となり、また前記シ
ャッタ秒時制御デ、−タTVの整数部の最上位ビットが
“1°の時は、分周回路。620のD端子入力は”1”
となり、8b端子入力は、O”となるー 従って、分周回路1620のDO端子からは信号線Oに
16 KHzのパルス信号を前記シャツタ秒時制御デー
タTVに基いて分周して得ちれる、前記(22)式のY
×2pに相当するパルス信号が出力される事となる。
8AのA1〜A4端子入力、即ち7ヤツタ秒時制御デー
タTVの整数部の下位4ビツトが、セレクト・ゲ−)6
18C,618Dを通じて、分周回路620のA、B、
C,D端子に入力され、また、前記シャッタ秒1時制御
データTVの整数部の最上位ビットが0”の時は、分周
回路620の8b端子入力は”1”となり、また前記シ
ャッタ秒時制御デ、−タTVの整数部の最上位ビットが
“1°の時は、分周回路。620のD端子入力は”1”
となり、8b端子入力は、O”となるー 従って、分周回路1620のDO端子からは信号線Oに
16 KHzのパルス信号を前記シャツタ秒時制御デー
タTVに基いて分周して得ちれる、前記(22)式のY
×2pに相当するパルス信号が出力される事となる。
なお、このパルス信号は、後に、前記(2))式の8+
αに相当するデータをダウン・カウントする為に用いら
れ、このダウン・カウントの終了した時点をもってシャ
ッタ先幕が走行開始して後、シャツタ秒時の実時間が経
過した事を検出する、 ものである。
αに相当するデータをダウン・カウントする為に用いら
れ、このダウン・カウントの終了した時点をもってシャ
ッタ先幕が走行開始して後、シャツタ秒時の実時間が経
過した事を検出する、 ものである。
第96図は、第30図示、シャッタ秒時制御レジスタ6
26.絞り込み段数制御レジスタ628゜データーセレ
クタ632.ダウン・カウンタ642゜セレクト・グー
)640の詳細な構成を示すものであって、同図中デー
タ・セレクタ632/ri、第66図に詳細なロジック
図を示す集積回路素子CD4019を2個並列に用いた
セレクト・ゲートで構成されており、絞り込み制御レジ
スタ628のQO〜Q7端子出力をそのB7〜BO端子
に入力されており、また、シャツタ秒時制御レジスタ6
26のQ5〜Q7端子出力、即ちシャツタ秒時制御デー
タTVsの小数点以下の3ピット分をそのA2〜AO端
子に入力されている。xiた、このデータ・セレクタ6
32はそのA3端子に°1”信号を入力されており、A
4〜A7端テを接地されている。即ち、このデータ・セ
レクタ632は、AO〜A3端子に、前記継)式に示さ
れるところの8+αデータの入力を受けており、またB
O〜B7端子に絞り込み段数制御データAVsの入力を
受けている訳でらる。また、このデータ・セレクタ63
2は、そのKa端子にCC4、Kb端子にC’C3信号
を入力されており、従って1. CC3の時間にはこの
データ・セレクタ632はそのDO〜D7端子から絞り
込み段数制御データAVsを出力し、CC4の時間には
、このデータ・セレクタ632は、そのDO〜D7端子
から(財)式の8+αデータを出力する事となる。
26.絞り込み段数制御レジスタ628゜データーセレ
クタ632.ダウン・カウンタ642゜セレクト・グー
)640の詳細な構成を示すものであって、同図中デー
タ・セレクタ632/ri、第66図に詳細なロジック
図を示す集積回路素子CD4019を2個並列に用いた
セレクト・ゲートで構成されており、絞り込み制御レジ
スタ628のQO〜Q7端子出力をそのB7〜BO端子
に入力されており、また、シャツタ秒時制御レジスタ6
26のQ5〜Q7端子出力、即ちシャツタ秒時制御デー
タTVsの小数点以下の3ピット分をそのA2〜AO端
子に入力されている。xiた、このデータ・セレクタ6
32はそのA3端子に°1”信号を入力されており、A
4〜A7端テを接地されている。即ち、このデータ・セ
レクタ632は、AO〜A3端子に、前記継)式に示さ
れるところの8+αデータの入力を受けており、またB
O〜B7端子に絞り込み段数制御データAVsの入力を
受けている訳でらる。また、このデータ・セレクタ63
2は、そのKa端子にCC4、Kb端子にC’C3信号
を入力されており、従って1. CC3の時間にはこの
データ・セレクタ632はそのDO〜D7端子から絞り
込み段数制御データAVsを出力し、CC4の時間には
、このデータ・セレクタ632は、そのDO〜D7端子
から(財)式の8+αデータを出力する事となる。
このデータ・セレクタ632のDo−D7出力はダウン
・カウンタ642のJO−J7に入力されており、PR
E端子にオア・グー)OR59を介してCO3信号ない
しはCC4信号が入力された時点で、前記ダウン・カウ
ンタ642は前記データ・セレクタ632のDo−D7
i子の出力データを取り込んで記憶する。
・カウンタ642のJO−J7に入力されており、PR
E端子にオア・グー)OR59を介してCO3信号ない
しはCC4信号が入力された時点で、前記ダウン・カウ
ンタ642は前記データ・セレクタ632のDo−D7
i子の出力データを取り込んで記憶する。
ちなみに、このダウン・カウンタ642は、第3・4図
にその詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるところ
の集積回路素子CD4029を2個用いて構成されるダ
ウン・カウンタであって、そのクロック端子CLK入力
に基いて、前記JO〜J7端子から入力され記憶された
データを減算カウントし、その結果、キャリー(ポ ゛
ロー=)が生じた場合、その事を示す信号をCO2端子
から出力する事となる。このCO端子出力信号は通常”
1”であり、キャリーが生じた場合に“0“となるもの
であり、この信号はクロック・パルスCPに同期した7
リツプ・クロックF40のD端子に入力されており、従
って、このダウン;カウンタ642に依る減算カウント
が終了した場合、このフリップ・70ツブF40のQ端
子からその事を示すべくクロック・パルスCPK同期し
た信号が、信号線Oに出力される。
にその詳細なロジック・ダイヤグラムを示されるところ
の集積回路素子CD4029を2個用いて構成されるダ
ウン・カウンタであって、そのクロック端子CLK入力
に基いて、前記JO〜J7端子から入力され記憶された
データを減算カウントし、その結果、キャリー(ポ ゛
ロー=)が生じた場合、その事を示す信号をCO2端子
から出力する事となる。このCO端子出力信号は通常”
1”であり、キャリーが生じた場合に“0“となるもの
であり、この信号はクロック・パルスCPに同期した7
リツプ・クロックF40のD端子に入力されており、従
って、このダウン;カウンタ642に依る減算カウント
が終了した場合、このフリップ・70ツブF40のQ端
子からその事を示すべくクロック・パルスCPK同期し
た信号が、信号線Oに出力される。
一方、このダウン・カランタレ42はそのクロック端子
CLKにナンド・ゲートNAND31 。
CLKにナンド・ゲートNAND31 。
NAND29を通じてCC5信号の時間に、FP倍信号
入力を受け、またナンド・グー)NAND31、NAN
D30を通じてCC6の時間に、前記分周回路620の
DO端子出力、即ち信号線Oの信号入力を受ける事とな
る。従って、このダウン・カウンタ642の動作を第9
3図示シーケンスに基いて説明する。
入力を受け、またナンド・グー)NAND31、NAN
D30を通じてCC6の時間に、前記分周回路620の
DO端子出力、即ち信号線Oの信号入力を受ける事とな
る。従って、このダウン・カウンタ642の動作を第9
3図示シーケンスに基いて説明する。
このダウン・カウンタ642はCO3信号の時間に、絞
り込み段数制御レジスタ628の出力データをデータ・
セレクタ632を通じて、JO〜J7端子から取り込み
記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行すると、
ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じてF
’PC信号が入力され、CC3信号の時間に記憶された
絞り込み段数制御データAVsをFPC信号に従ってダ
ウン・カウントして、その結果、減算カウントが終了す
ると、CO2端子出力信号が”1”から°0°に移行す
る。との時点で、AEレバー94I/i、前記絞シ込み
段数制御データAVsに対応する絞り込み量をプリセッ
トする様な位置′〜まで走行している訳である。勿論、
この時の走行iは、絞り制御手段398に依るAEレバ
ー94のクランプが行われるまでの機械的な遅れ時間を
考慮して、適宜補償量が加味しである事は言うまでもな
い。この時、CO2端子出力信号が”°0”となった事
は、クリップ・70ツブF40で検出され、そのd出力
端子から信号線[相]に対して、AEレバー゛94が前
記絞り込み段数制御データAVsに対応する位置まで走
行した事を示すべくクロック・パルスCPに同期した信
号出力がなされるものである。
り込み段数制御レジスタ628の出力データをデータ・
セレクタ632を通じて、JO〜J7端子から取り込み
記憶する。この次に、CC5信号の時間に移行すると、
ナンド・ゲートNAND30.NAND31を通じてF
’PC信号が入力され、CC3信号の時間に記憶された
絞り込み段数制御データAVsをFPC信号に従ってダ
ウン・カウントして、その結果、減算カウントが終了す
ると、CO2端子出力信号が”1”から°0°に移行す
る。との時点で、AEレバー94I/i、前記絞シ込み
段数制御データAVsに対応する絞り込み量をプリセッ
トする様な位置′〜まで走行している訳である。勿論、
この時の走行iは、絞り制御手段398に依るAEレバ
ー94のクランプが行われるまでの機械的な遅れ時間を
考慮して、適宜補償量が加味しである事は言うまでもな
い。この時、CO2端子出力信号が”°0”となった事
は、クリップ・70ツブF40で検出され、そのd出力
端子から信号線[相]に対して、AEレバー゛94が前
記絞り込み段数制御データAVsに対応する位置まで走
行した事を示すべくクロック・パルスCPに同期した信
号出力がなされるものである。
また、このダウン・カウンタ642はCC4信号の時間
に、シャツタ秒時制御レジスタ626のQ5〜Q7端子
出力データ、即ちシャツタ秒時制御データTVsの小数
点以下のデータに加えて整数部の最下位ピットに対応す
るビットに”1”を立てたデータを、実質的に整数デー
タとして、即ち8倍して8+αデータとして、データ・
セレクタ632を通じてJO〜J3端子から取り込み記
憶する。この次に、CC5信号の時間に移′行すると、
ナンド・グー)NAND30.’NAND31を通じて
信号線Oから、分周回路620のDO端子出力がクロッ
ク端子CLKに入力される事となるが、この信号線@に
は、CC6の時間には、前にも説明した様に、基準時間
Yを1倍した時間即ち16KHzのパルス信号を、/ヤ
ノタ秒時制御データTVsに基いて分周したパルス周期
ト2pなるパルス出力が行なわれており、従って、CC
4信号の時間に記憶された8+αを前記Y×2pなる周
期のパルス信号に従って、ダウン・カウントして、その
結果、減算カウントが終了するとCO2#A子出力信号
が“l”から”O“へ移行する。この時点で、CC60
時間に入ってからYX2p×(8+α)なる時間が経過
している訳であり、シャツタ秒時制御データT Vs
(−P + s )に対応する近似的な実時間が得られ
た訳である。この時、CO2端子出力信号が”0“とな
った事は、フリップ・フロップF40で検出され、その
Q出力端子から信号線Oに対して、CC6信号の状態に
入ってから前゛記シャッタ秒時制御データTVsに対応
する実時間が経過した事を示すべくクロック・パルスC
Pに同期した信号出力がなされるものである。
に、シャツタ秒時制御レジスタ626のQ5〜Q7端子
出力データ、即ちシャツタ秒時制御データTVsの小数
点以下のデータに加えて整数部の最下位ピットに対応す
るビットに”1”を立てたデータを、実質的に整数デー
タとして、即ち8倍して8+αデータとして、データ・
セレクタ632を通じてJO〜J3端子から取り込み記
憶する。この次に、CC5信号の時間に移′行すると、
ナンド・グー)NAND30.’NAND31を通じて
信号線Oから、分周回路620のDO端子出力がクロッ
ク端子CLKに入力される事となるが、この信号線@に
は、CC6の時間には、前にも説明した様に、基準時間
Yを1倍した時間即ち16KHzのパルス信号を、/ヤ
ノタ秒時制御データTVsに基いて分周したパルス周期
ト2pなるパルス出力が行なわれており、従って、CC
4信号の時間に記憶された8+αを前記Y×2pなる周
期のパルス信号に従って、ダウン・カウントして、その
結果、減算カウントが終了するとCO2#A子出力信号
が“l”から”O“へ移行する。この時点で、CC60
時間に入ってからYX2p×(8+α)なる時間が経過
している訳であり、シャツタ秒時制御データT Vs
(−P + s )に対応する近似的な実時間が得られ
た訳である。この時、CO2端子出力信号が”0“とな
った事は、フリップ・フロップF40で検出され、その
Q出力端子から信号線Oに対して、CC6信号の状態に
入ってから前゛記シャッタ秒時制御データTVsに対応
する実時間が経過した事を示すべくクロック・パルスC
Pに同期した信号出力がなされるものである。
第97図は、前記制御信号発生回路646の詳細な回路
図を示すもので、前に述べた制御信号CCO〜CC7を
得る為の論理回路を構成している。
図を示すもので、前に述べた制御信号CCO〜CC7を
得る為の論理回路を構成している。
なお、同図中990で示されるのは、第35図に詳細な
ロジック・ダイヤグラムを示した集積回路素子CD40
28で構成されるデコーダーであって、フリップ・70
ツブF32.F1a。
ロジック・ダイヤグラムを示した集積回路素子CD40
28で構成されるデコーダーであって、フリップ・70
ツブF32.F1a。
F34の各Q出力であるFCI、FC2,FC3をデコ
ードして、CCO〜CC7の信号として出力するもので
ある。なお、前記PC1,FC2。
ードして、CCO〜CC7の信号として出力するもので
ある。なお、前記PC1,FC2。
FC3の各信号は第93図に示す通りの状態で、前、記
名フリップ・フロップF32.F33.F34のQ出力
端子から出力される、これらのフリ、ノブ・フロップF
32.F33.F34はいずれもクロック・パルスCP
に同期している。
名フリップ・フロップF32.F33.F34のQ出力
端子から出力される、これらのフリ、ノブ・フロップF
32.F33.F34はいずれもクロック・パルスCP
に同期している。
今、フリップ・フロップF32のセット条件を、5FC
1,リセット条件をRFe5. フリップ・70ツブF
33のセント条件を5FC2゜リセット条件をRFe5
.フリップ・フロップF34のセット条件を5FC3,
リセット条件をR′FC3,前記の全フリソゲ・フロッ
プF32゜F1a: F34のダイレクト・刃セット条
件をFDRと置く。
1,リセット条件をRFe5. フリップ・70ツブF
33のセント条件を5FC2゜リセット条件をRFe5
.フリップ・フロップF34のセット条件を5FC3,
リセット条件をR′FC3,前記の全フリソゲ・フロッ
プF32゜F1a: F34のダイレクト・刃セット条
件をFDRと置く。
前記FDRの条件が成り立つという事は、フリップ・フ
ロップF32.F33.F34がクロック・パルスCP
に無関係にリセットされ・従って、デコーダ990から
はCCO信号として”1”出力がなされる。即ち、系は
CCO信号の状態に置かれるか又は戻される事となる。
ロップF32.F33.F34がクロック・パルスCP
に無関係にリセットされ・従って、デコーダ990から
はCCO信号として”1”出力がなされる。即ち、系は
CCO信号の状態に置かれるか又は戻される事となる。
このFDHの条件は、パワー・アップ・クリア信号PU
Cが入力されるか、CC2信号の状態、即ちセルフ・タ
イマ動作中にEDSP信号が°1゜となるか、もしくは
フィルムの゛巻き上げが完了しておらず、WNUP信号
が°0“であり、且つCC7信号の状態でない時か、C
C7信号の状態で巻き上げが完了しており、WNUP信
号が“1”となっており、且つ2Hzに対応する時! 間が経過した時に成立する。
Cが入力されるか、CC2信号の状態、即ちセルフ・タ
イマ動作中にEDSP信号が°1゜となるか、もしくは
フィルムの゛巻き上げが完了しておらず、WNUP信号
が°0“であり、且つCC7信号の状態でない時か、C
C7信号の状態で巻き上げが完了しており、WNUP信
号が“1”となっており、且つ2Hzに対応する時! 間が経過した時に成立する。
ちなみに、CC7信号が1”、WNUP信号が”1”+
2 Hz信号が1”の時にFD、Rが成立するのは、
シャッタ・レリーズ−ボタン18が押圧され続けた状態
で、フィルムの巻き上げが完了して、なお且つ次の演算
結果が、表示用のレジスタに取り込まれるまでの時間を
おいて後に、次の制御状態に入る為であシ、特にモータ
・ドライブ装置を用いて、シャッタ・レリーズ・ボタン
18を押し続けたままの状態で連続撮影を行う上で重要
な条件であるら なお、前記FDHの条件を満たす為に関与するのが、ア
ンド・ゲートAND85.AND86゜AND87、オ
アー’I’−)OR47,0R48゜0R49〜、イン
バーターNす42である。
2 Hz信号が1”の時にFD、Rが成立するのは、
シャッタ・レリーズ−ボタン18が押圧され続けた状態
で、フィルムの巻き上げが完了して、なお且つ次の演算
結果が、表示用のレジスタに取り込まれるまでの時間を
おいて後に、次の制御状態に入る為であシ、特にモータ
・ドライブ装置を用いて、シャッタ・レリーズ・ボタン
18を押し続けたままの状態で連続撮影を行う上で重要
な条件であるら なお、前記FDHの条件を満たす為に関与するのが、ア
ンド・ゲートAND85.AND86゜AND87、オ
アー’I’−)OR47,0R48゜0R49〜、イン
バーターNす42である。
CC2信号の条件が成立するという事は、前記7リツプ
ー70ツブF33がセット状態に置かれ、フリップ・7
0ツブF32.F34がリセット状態に置かれるという
事であり、その為には5FC2の条件が成、立する事が
必要とされる。
ー70ツブF33がセット状態に置かれ、フリップ・7
0ツブF32.F34がリセット状態に置かれるという
事であり、その為には5FC2の条件が成、立する事が
必要とされる。
即ち、CC2信号の状態を作る為には、cc。
?
信号の状態で、EDSP信号が°0“であり、且つFD
Hの条件が成シ立っておらず、信号線、@からの信号が
°1”即ち、中央制御部362に於ける演算が終了して
いて、なお且つ信号線■からの信号が°1”の時、即ち
、中央制御部362から出力制御部364に対するデー
タの転送が行なわれていない時にシャッタ・レリーズ・
ボタン18が押され、SR信号が°l”となった時に成
立する事に依って5FC2の条件が成立する事が必要で
ある。
Hの条件が成シ立っておらず、信号線、@からの信号が
°1”即ち、中央制御部362に於ける演算が終了して
いて、なお且つ信号線■からの信号が°1”の時、即ち
、中央制御部362から出力制御部364に対するデー
タの転送が行なわれていない時にシャッタ・レリーズ・
ボタン18が押され、SR信号が°l”となった時に成
立する事に依って5FC2の条件が成立する事が必要で
ある。
なお、この時に、5ELF信号が”0“であった場合は
、同時に、5Fclの条件も併せて成立する為、系はc
co信号の状態からCC3信号の状態に、CC2信号の
状態を経ずに移行する事となる。
、同時に、5Fclの条件も併せて成立する為、系はc
co信号の状態からCC3信号の状態に、CC2信号の
状態を経ずに移行する事となる。
゛なお、前記CC2信号の状態にある時、5ECF信号
が°0”となり、旦っSR信号が°0”となった場合は
、セルフ・タイマ撮影が解除されたものとしてRFe5
の条件が成立し、系Ficc。
が°0”となり、旦っSR信号が°0”となった場合は
、セルフ・タイマ撮影が解除されたものとしてRFe5
の条件が成立し、系Ficc。
の状態に戻る事となる。
一方、CC2信号の状態にある時、信号線[相]の、M
号が“l”となり、即ち、゛分周回路62゛。
号が“l”となり、即ち、゛分周回路62゛。
のDO端子から“1°出カがなされ且つ、信号線[相]
の信号が“1”の時には5FCIの条件が成立し、系は
CC3信号の状態に移行する。
の信号が“1”の時には5FCIの条件が成立し、系は
CC3信号の状態に移行する。
CC3信号の状態からCCI信号の状態に移行するのは
、前記信号線[相]の信号が”1“となった時、即ち2
m5ecが経過した時に、これに依ってRPC20条件
が成立した時である。
、前記信号線[相]の信号が”1“となった時、即ち2
m5ecが経過した時に、これに依ってRPC20条件
が成立した時である。
CC1信号の状態からCC5信号の状態に移行するのは
1.前記信号線[相]の信号が”1”となった時、即ち
2m5ecが経過した時に、これに依ってSFC3の条
件が成立した時である。
1.前記信号線[相]の信号が”1”となった時、即ち
2m5ecが経過した時に、これに依ってSFC3の条
件が成立した時である。
CC5信号の状態からCC4信号の状態に蜂。
行するのは、MDSP信号が°0”で、信号線[相]の
信号が°1”となった時、即ちA’Eレバー−94が絞
り込み段数制御データAVsに対応する量だけ走行した
時か′又は、前記信号線[相]の信号が”l”となった
時即ち30m5ecが経過した時に、これに依ってRP
CIO条件が成立した時である。
信号が°1”となった時、即ちA’Eレバー−94が絞
り込み段数制御データAVsに対応する量だけ走行した
時か′又は、前記信号線[相]の信号が”l”となった
時即ち30m5ecが経過した時に、これに依ってRP
CIO条件が成立した時である。
CC4信号の状態からCC6信号の状態に移行するのけ
、シャッタ先幕が走行を開始してCT ST倍信号“1
“となって、5Fc2の条件が成立した時である。
、シャッタ先幕が走行を開始してCT ST倍信号“1
“となって、5Fc2の条件が成立した時である。
CC6信号の状態からCC7信号の状態に移行するのは
、BDSP信号が”0”で、信号線Oの出力が°1”と
なった時、即ちシャッタ秒時制御データTVsK対応す
る実時間の計時が終了した時に、これに依ってSFC1
の条件が成立した時である。
、BDSP信号が”0”で、信号線Oの出力が°1”と
なった時、即ちシャッタ秒時制御データTVsK対応す
る実時間の計時が終了した時に、これに依ってSFC1
の条件が成立した時である。
なお、C’C6信号の状態にあって、BDSP信号が1
”で且つSR信号が”6”となった場合、RFC−2及
びRFC40条件が成/立して、系はCCO信号の状態
に戻る。
”で且つSR信号が”6”となった場合、RFC−2及
びRFC40条件が成/立して、系はCCO信号の状態
に戻る。
また、CC7信号の状態にあって、SR信号が”0”と
なると、RFCl及びRFC2及びRFC4の条件が成
立して、系はCCO信号の状態に戻る。
なると、RFCl及びRFC2及びRFC4の条件が成
立して、系はCCO信号の状態に戻る。
なお、5FCIに関与しているのは、アンド・ ター
ト AND79. AND80. AND87゜ナ
ンド・ゲートNAND5.NAND6.NAND7 、
NAND 16 、NAND23 A7バータINV3
6、 INV37.’INV38. INV39、フリ
ップ・70ツブF35に依る論理構成でちる。
ト AND79. AND80. AND87゜ナ
ンド・ゲートNAND5.NAND6.NAND7 、
NAND 16 、NAND23 A7バータINV3
6、 INV37.’INV38. INV39、フリ
ップ・70ツブF35に依る論理構成でちる。
また、RFCIに関与しているのは、アンド・ゲートA
ND81.AND90.ナンド・ター)NAND8.N
AND9.−NANDlo、NANDll、NAND1
9、イ’yバーI INV44.7リツプ・フロップF
31、オア・ター)OR50。
ND81.AND90.ナンド・ター)NAND8.N
AND9.−NANDlo、NANDll、NAND1
9、イ’yバーI INV44.7リツプ・フロップF
31、オア・ター)OR50。
0R51,、OR52に依る論理構成である。
また、5FC2に関与しているのは、ナンド・ ター
ト NAND 1 7 、NAND 1 8
、 NAND24、フリップ・フロップF30.F3
1.インバータINV48に依る論理構成である。
ト NAND 1 7 、NAND 1 8
、 NAND24、フリップ・フロップF30.F3
1.インバータINV48に依る論理構成である。
また、RFC2に外与しているのは、ナンド・ ター
ト NAND 1 2. NAND 1 4.
NAND20、NAND8.NAND9、フリップ・
フロップF36、アンド・ゲートAND81.AND8
8、オア・ゲート0R50,インバータINV37゜I
NV38.INV44に依る論理構成である。
ト NAND 1 2. NAND 1 4.
NAND20、NAND8.NAND9、フリップ・
フロップF36、アンド・ゲートAND81.AND8
8、オア・ゲート0R50,インバータINV37゜I
NV38.INV44に依る論理構成である。
また、5FC3に関与しているのはナンド・ゲートNA
ND13.アンド・ゲートAND89゜オフ−ター)O
R51,イ7ノく−I INV43゜フリップ・フロッ
プF37である。
ND13.アンド・ゲートAND89゜オフ−ター)O
R51,イ7ノく−I INV43゜フリップ・フロッ
プF37である。
また、RFC3に関与しているのは、ナンド・ゲートN
AND 9 、NAND 14 、NAND21 。
AND 9 、NAND 14 、NAND21 。
インバータINV37に依る論理回路である。
なお、この制御信号発生回路646からは、前記分周回
路620のダイレクト・リセット端子Rに対するダイレ
クト・リセット信号を信号線[相]を通じて与えている
。
路620のダイレクト・リセット端子Rに対するダイレ
クト・リセット信号を信号線[相]を通じて与えている
。
、この信号線Oに”1°出力がなされる条件は、CC7
信号の状態にあってSR信号が“0°となった時、SF
CIの条件、5FC2の条件。
信号の状態にあってSR信号が“0°となった時、SF
CIの条件、5FC2の条件。
RFC2の条件、5FC3の条件の各条件が成立してか
ら最初のクロック・パルスCP(7)1ピット間の間で
あって、このダイレクト・リセット信号に依って、前記
分周回路620の内容が全てクリアされるものである。
ら最初のクロック・パルスCP(7)1ピット間の間で
あって、このダイレクト・リセット信号に依って、前記
分周回路620の内容が全てクリアされるものである。
なお、この信号線Oに゛1′出力を行う為に関与してい
るのが、ナンド・ター)NANDQ。
るのが、ナンド・ター)NANDQ。
NAND22.NAND25.NAND26゜NAND
27.NAND 28 、 インバータINV37
、INV40.、t7−ゲート0R50で構成される論
理構成である。
27.NAND 28 、 インバータINV37
、INV40.、t7−ゲート0R50で構成される論
理構成である。
また、この制御信号発生回路646からは、前記シャッ
タ・レリーズ手段396、絞シ制御手段398、シャッ
タ速度制御手段400に対して、それぞれ通電信号が与
えられるが、シャッタ・レリーズ手段396に対しては
、CC1信号の時間に通電信号が与えられ、絞り制御手
段398に対しそは、CC3,CC1,CC5信号の時
間に通電信号が与えられ、シャッタ速度制−御手段40
0に対しては、CC5,CC4゜CC6の時間に通電信
号が与えられる。
タ・レリーズ手段396、絞シ制御手段398、シャッ
タ速度制御手段400に対して、それぞれ通電信号が与
えられるが、シャッタ・レリーズ手段396に対しては
、CC1信号の時間に通電信号が与えられ、絞り制御手
段398に対しそは、CC3,CC1,CC5信号の時
間に通電信号が与えられ、シャッタ速度制−御手段40
0に対しては、CC5,CC4゜CC6の時間に通電信
号が与えられる。
かかる動作を実現する為に、前記ツヤツタ・レリーズ手
段396に対しては、CCI信号が直接与えられ、絞り
制御手段398に対してはアンド・ター)AND 82
を介して、PCI信号と、CC7信号のインバータIN
V41に依る反転信号が与えられ、シャッタ速度制御手
段400に対しては、アンド・ゲート82を介して、F
C3信号と、前記インバータINV41の出力信号が与
えられるものである。
段396に対しては、CCI信号が直接与えられ、絞り
制御手段398に対してはアンド・ター)AND 82
を介して、PCI信号と、CC7信号のインバータIN
V41に依る反転信号が与えられ、シャッタ速度制御手
段400に対しては、アンド・ゲート82を介して、F
C3信号と、前記インバータINV41の出力信号が与
えられるものである。
また、この制御信号発生回路646からは、第82図示
フリップ・フロップF23のダイレクト・リセット端子
Rに対して信号線■を介して、ダイレクト・リセット信
号を与えている。
フリップ・フロップF23のダイレクト・リセット端子
Rに対して信号線■を介して、ダイレクト・リセット信
号を与えている。
これは、露出制御動作中に、出力制御部364に対して
、中央制御部362から新たな演算データが入力される
事を禁止する為のものであって、アンド・ゲートAND
84を介して、フリップ・フロップF32.F34の
各Q出力のアンド条件が成立した時に、この信号は“1
”となるものである。
、中央制御部362から新たな演算データが入力される
事を禁止する為のものであって、アンド・ゲートAND
84を介して、フリップ・フロップF32.F34の
各Q出力のアンド条件が成立した時に、この信号は“1
”となるものである。
更に、説明するならば、この制御信号発生回路646か
らは、セルフ・タイマーが動作中である事を示すと共に
電源が正常である事を示すLED表示器32を点滅させ
るべく駆動回路404に対して制御信−号が出されるが
、このLED表示器32の蛇動制御回路の構成を、第9
8図に示す。
らは、セルフ・タイマーが動作中である事を示すと共に
電源が正常である事を示すLED表示器32を点滅させ
るべく駆動回路404に対して制御信−号が出されるが
、このLED表示器32の蛇動制御回路の構成を、第9
8図に示す。
同図中、800で示されるのは、15段の分周回路であ
って、64KI(zのクロック・パルスCPを15段分
周して2Hzのオン、オフ信号を発生している。この2
Hz信号はアンド・ゲートAND 100に与えられて
いる。
って、64KI(zのクロック・パルスCPを15段分
周して2Hzのオン、オフ信号を発生している。この2
Hz信号はアンド・ゲートAND 100に与えられて
いる。
また、808で示されるのは、バッテリ・チェック回路
であって、バッテリ・チェック時に、バッテリの残量が
十分な時に”1”j信号を出、。
であって、バッテリ・チェック時に、バッテリの残量が
十分な時に”1”j信号を出、。
する如く構成さ・れるものである。
前記バッテリ・チェック回路808の出力は、前記CC
2信号と共にオア・グー)OR100を介して前記アン
ド・グー)AND1’OO[与えられており、このアン
ド・グー)ANDlooの出力信号はLED駆動回路4
04に与えられている。
2信号と共にオア・グー)OR100を介して前記アン
ド・グー)AND1’OO[与えられており、このアン
ド・グー)ANDlooの出力信号はLED駆動回路4
04に与えられている。
かかる構成にあって、セルフ・タイマ動作中であるCC
2信号が′1′の時又は、ノくソテリー・チェックの結
果、バッテリ残量が十分である場合、前記LED駆動回
路404に対して、2Hz、のオン・オフ信号が与えら
れ、従ってLEDi示器表示が一点滅表示jるものであ
る。
2信号が′1′の時又は、ノくソテリー・チェックの結
果、バッテリ残量が十分である場合、前記LED駆動回
路404に対して、2Hz、のオン・オフ信号が与えら
れ、従ってLEDi示器表示が一点滅表示jるものであ
る。
本実施例のカメラ・システムの構成は、説明が不十分な
がらも、上に述べた通りである。
がらも、上に述べた通りである。
なお、各データが、如何なる形で演算に用いられてい名
かを第99図の対照表に示す。ここでは被写体輝度BV
、フィルム感度Sv、ンヤツタ速度TV、絞り値AV、
開放絞り値A Vo +最小口径絞り値AMAX、露出
量BV、メトロボ側からの設定絞り値の各アペックス系
列のそれぞれに対する1/8段精度の8ピツトの2進コ
ードを対応させており、また入力制御部に於いてAD変
換が行なわれるに際してのアナログ・データに対する変
換ディジタル値として同じ<1/アマ度の8ビツトの2
進コードを対応させている。
かを第99図の対照表に示す。ここでは被写体輝度BV
、フィルム感度Sv、ンヤツタ速度TV、絞り値AV、
開放絞り値A Vo +最小口径絞り値AMAX、露出
量BV、メトロボ側からの設定絞り値の各アペックス系
列のそれぞれに対する1/8段精度の8ピツトの2進コ
ードを対応させており、また入力制御部に於いてAD変
換が行なわれるに際してのアナログ・データに対する変
換ディジタル値として同じ<1/アマ度の8ビツトの2
進コードを対応させている。
なお、第37図に示した、曲り誤差ROM 528は、
与えられた開放絞り値AVoに対して、第100図に示
す如き曲り誤差AVcの2進コード・データを出力する
ものである。
与えられた開放絞り値AVoに対して、第100図に示
す如き曲り誤差AVcの2進コード・データを出力する
ものである。
また、第89図に示した絞り値表示用デコーダROM7
02.シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号
表示用デコーダROM706の各入力2進コードと表示
データの対照表を第101図に示す。
02.シャッタ速度表示用デコーダROM704.記号
表示用デコーダROM706の各入力2進コードと表示
データの対照表を第101図に示す。
この実施例のシステムでは、データを第99図、第10
0図、第101図の各対照表に示す如き2進コードで取
り扱っており、第70図に示した各演算ルーチンは、全
てこの対照表に示す如き2進データに基いて行っている
。
0図、第101図の各対照表に示す如き2進コードで取
り扱っており、第70図に示した各演算ルーチンは、全
てこの対照表に示す如き2進データに基いて行っている
。
従って、この明細書中では、説明が不十分であった部分
ないしは、第7゛9図示のブロック図に示す演算回路が
、第69図に示した演算命令に従って如何なる動作を行
うか等については、第70図に示した各演算ルーチンと
、第99図。
ないしは、第7゛9図示のブロック図に示す演算回路が
、第69図に示した演算命令に従って如何なる動作を行
うか等については、第70図に示した各演算ルーチンと
、第99図。
第100図、第101図に加えてその他の全ての図面を
対照する事に依って当業者なら容易に推考し得るものと
信する。
対照する事に依って当業者なら容易に推考し得るものと
信する。
以上の様に、本発明によれば撮影者の意志に反して+ル
フタイマの作動が開始された場合でも、簡単にセルフタ
イマ撮影を中断することが出来る上、無駄なフィルムの
使用を避けることが出来、またカメラを安価に提供する
ことが出来、更には設定の自由度が増すものである。
フタイマの作動が開始された場合でも、簡単にセルフタ
イマ撮影を中断することが出来る上、無駄なフィルムの
使用を避けることが出来、またカメラを安価に提供する
ことが出来、更には設定の自由度が増すものである。
第11@Iは本発明の一実施例に係るカメ2・システム
の適用されるカメフ装装置の61面図。 第2図は第1111示カメツ装置のレンズ装置2とボデ
ィ4を切離した場合を152明する為の糺視図。 第3開拡レンズ装置2儒で何らかの絞り値がプリセット
されている状態に於ける咎レバーの動作説明図。□ 第4図はレンズ装置2儒では何ら絞シ値がグリセットさ
れていない状態に於ける各レバーの動作説明図。 第5図は本実施例のカメラ・システム2に適用されるス
トロボの一例を示す3面図。 第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図。 第7図は本実施例のカメラ・システムに適用される入射
光式露出計の斜視図。 第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図。 第9図はカメラ装置のファインダ窓13からのぞいた場
合のファインダ情報の説明図。 第10図は第9図示ファインダ情報の表示例を示す説明
図。 第11図(ト)はストロボ撮影時の撮影モー・ドを図表
化した説明図。 第11図(B)はカメラの各撮影モードの関係を示す論
理説明図。 第12図はASA感度設定ダイヤル40から、フィルム
感度に関するディジタル・データを入力する為の具体的
な構成図。 第13図゛はタイミング・パルスTBI〜TB6の状−
を説明する為のタイムチャート。 第14図はレンズ装置2の“開放絞り値、絞りリングの
状態、絞り駆動レバーに関する情報を入力する為の具体
的な構成図。 第15図は4<イナリー・コードとグレー・コードの対
照図。 第16図はグレー・コードからバイナリ−・コードへの
変換回路の原理図。 第17図は第16図示フリップ・フロップの動作を説明
する為の論理説明図。 第18図はダイヤル34に依って設定されたデータ及び
モード切換スイッチ38の状態を入力する為の具体的な
構成図。 第19図はレンズ装置2の最小口径絞り値を入力する為
の具体的な構成図。 第20図は各種データ及び情報の入力タイミングを示す
説明図。 第21図、第22図は各種スイッチの状態を入力する為
の具体的な構成図。 第23図はAEレバー94の走行量を検出入力する為め
具体的な構成図。 第24図はストロボ撮影装置の概略ブロック構成図。 第25図は外部測光計の概略ブロック構成図。 第26図は入射光式露出計の構格ブロック構成図。 第27図は本実施例のカメラ・システムの概略ブロック
構成図。 第28図は第27図示カメラ・システムの機構部分の機
能構成を示す概略構成図。 第29図はTTL測光及び外部測光に依、る各撮影モー
ド及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化した
説明図。 第30図は本実施例のカメラ・システム9制御回路の概
略ブロック図。 第31図はクロック・パルスCPの発生回路の回路構成
図。 第32図はシステム・、Cバス発生器の出カッ(バス波
形を示すタイム・チャート。 第33図はシステム・パルス発生器の具体的な構成図。 第34図は集積回路素子CD4029のロジック・ダイ
ヤグラム。 第35図は集積回路素子CD4028のロジック・ダイ
ヤグラム。 第36図はセット回路520の詳細な回路構成図。 第37図はグレー・バイナリ−変換器の詳細な回路構成
図。 第38図は集積回路素子CD4035の詳細な回路構成
図。 第39図は第38図示トランスミッション・ゲートの論
理構成図。 第40図は集積回路素子CD4042のブロック構成図
。、 第41図は集積回路素子MC14539のブロック構成
図。 第42図は集積回路素子MCI 4539の説明図。 第43図は集積回路素子MCI4539のロジック・ダ
イヤグラム。 第44図は信号分別回路及び2倍回路の具体的な回路構
成図。 第45図は条件信号記憶回路の詳細な回路構成図。 第46図はバルブ信号の検出を説明する為のタイミング
・チャート。 第47図はCU及びAO倍信号論理説明図。 第48図は入力制御部の詳細なブロック構成図。 第49図は集積回路素子MCI4520のブロック・ダ
イヤグラム。 第50図は第49図示のカライタの1個のロジック・ダ
イヤグラム。 第51図は第49図示集積回路素子MC14520に依
るカウンタ558及びフリップ・70ツブ560.56
2の構成図。 第52図は集積回路素子CD4035の組合せに依るバ
ッファ・レジスタ564の構成図。 第53°図は集“積回路素子MC145’12のロジッ
ク・ダイヤグラム。 第54図は第53図示集積回路素子MCI4512の説
明図。 第55図は入力制御部の動作を説明する為のタイム−チ
ャート。 第56図、第57図は入力制御部に於けるA−D変換の
状態を説明する為のタイム・チャート。 第58図は入力バス・セレクタ578のロジック構成図
。 第59図は第58図示フリップ・フロップF18、F1
9の動作を説明するタイム・チャート。 第60図は条件レジスタ574のブロック構成図。 第61図は9第60図示回路を集積回路素子を用いて具
体化した場合の回路構成図。 第62図は集積回路素子CD4015のロジック・ダイ
ヤグラム。 第63図は信号切換回路及びDレジスタの詳細な回路構
成図。 第64図は集積回路素子CD4021のブロック・ダイ
ヤグラム。 血65図はインストラクションROM504の制御系及
び論理回路598のブロック構成図。 第66図は集積回路素子CD4019のロジック・ダイ
ヤグラム。 第67図は集積回路素子CD4024のロジック・ダイ
ヤグラム。 第68図はインストラクションROM504のブロック
図。 第69図はインストラクションROM504の出力コー
ドの説明図。 第70図はインストラクションRO14504のアドレ
スと命令及びオペランド・コードの対照を説明する図。 第71図はアドレス・デコーダ600の出力論理回路構
成図。 第72図は集積回路素子MC1d514のブ、ロック構
成図。 第73図は集積回路素子MCI 4514のロジックダ
イヤグラム。 第74図は論理回路598のロジック・ダイヤグラム。 第75図は、第30図示データ・セレクタ502及び固
定テンタROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最
大絞り値AMAXを取り込む為の回路の詳細な回路構成
図。 第76図は集積回路素子CD4013のブロック・ダイ
ヤグラム。 第77図は論理回路592のロジック・ダイヤグラム。 第78図はマルチ・プレクサ594のブロック図。、 第79図は演算回路5000ロジツク・ダイヤグラム。 第80図は論理回路596のロジック・ダイアグラム。 第81図はバス・ライン、入力バス・ライン、出力バス
・ラインの信号及びデータの説明図。 第82図は同期回路660の詳細な回路構成図。 第83図は第82図水量期回路の出力タイミング・チャ
ート。 第84図はデマルチ・プレクサ610及び出力制御レジ
スタ622を含む詳細な回路構成図。 第85図は表示の為のデータ取り込み回路の詳細なロジ
ック構成図。 第86図は集積回路素子CD4032のブロック・ダイ
ヤグラム。 第87図は集積回路素子CD4032のロジック・ダイ
ヤグラム。 第88図は第85図示回路の動作タイミング・チャート
。 第89図は表示制御回路624の詳細なブロック構成図
。 第90図はディジタル表示器402の平面図。 第91図は制御の為のデータを取り込む為の詳細なロジ
ック・ダイヤグラム。 第92図は出力制御部の動作を説明する為のフロー・チ
ャート。 第93図は第91図のフロー・チャートに基くシーケン
ス説明図。 第94図はシャツタ秒時制御レジスタ614゜定数発生
回路616.セレクト・ゲート618゜分周回路620
の詳細な構成図。 第95図は集積回路素子MC14536のブロック・ダ
イアグラム。 第96図はシャツタ秒時制御レジスタ626゜絞り込み
段数制御レジスタ628.データ・セレクタ632.ダ
ウン・カウンタ642.セレクト・ゲート640の詳細
な構成図。 第97図は制御信号発生回路646の詳細な回路構成図
。 第98図はLED表示器の駆動制御回路の回路構成図。 第99図はデータと2進コードの対照を説明する図。 第100図は曲り誤差ROM528の入力開放絞シ値と
出力面シ、誤差の2進コードの対照を説明する図。 第101図は絞り値表示用デコーダROM702゜シャ
ッタ速度表示用デコーダROM704.記号表示用デコ
ーダROM706の各人力2進コ32・、・ LEI) 出願人 キャノン株式会社− (OL) (b)(Cン /41) lヂ2°Δイ 第13図 − 71!7 力うシタ my横回路5ヂヘ
の適用されるカメフ装装置の61面図。 第2図は第1111示カメツ装置のレンズ装置2とボデ
ィ4を切離した場合を152明する為の糺視図。 第3開拡レンズ装置2儒で何らかの絞り値がプリセット
されている状態に於ける咎レバーの動作説明図。□ 第4図はレンズ装置2儒では何ら絞シ値がグリセットさ
れていない状態に於ける各レバーの動作説明図。 第5図は本実施例のカメラ・システム2に適用されるス
トロボの一例を示す3面図。 第6図は本実施例のカメラ・システムに適用される外部
測光計の斜視図。 第7図は本実施例のカメラ・システムに適用される入射
光式露出計の斜視図。 第8図は本実施例のカメラ・システムに適用されるモー
タ・ドライブ装置の一例を示す斜視図。 第9図はカメラ装置のファインダ窓13からのぞいた場
合のファインダ情報の説明図。 第10図は第9図示ファインダ情報の表示例を示す説明
図。 第11図(ト)はストロボ撮影時の撮影モー・ドを図表
化した説明図。 第11図(B)はカメラの各撮影モードの関係を示す論
理説明図。 第12図はASA感度設定ダイヤル40から、フィルム
感度に関するディジタル・データを入力する為の具体的
な構成図。 第13図゛はタイミング・パルスTBI〜TB6の状−
を説明する為のタイムチャート。 第14図はレンズ装置2の“開放絞り値、絞りリングの
状態、絞り駆動レバーに関する情報を入力する為の具体
的な構成図。 第15図は4<イナリー・コードとグレー・コードの対
照図。 第16図はグレー・コードからバイナリ−・コードへの
変換回路の原理図。 第17図は第16図示フリップ・フロップの動作を説明
する為の論理説明図。 第18図はダイヤル34に依って設定されたデータ及び
モード切換スイッチ38の状態を入力する為の具体的な
構成図。 第19図はレンズ装置2の最小口径絞り値を入力する為
の具体的な構成図。 第20図は各種データ及び情報の入力タイミングを示す
説明図。 第21図、第22図は各種スイッチの状態を入力する為
の具体的な構成図。 第23図はAEレバー94の走行量を検出入力する為め
具体的な構成図。 第24図はストロボ撮影装置の概略ブロック構成図。 第25図は外部測光計の概略ブロック構成図。 第26図は入射光式露出計の構格ブロック構成図。 第27図は本実施例のカメラ・システムの概略ブロック
構成図。 第28図は第27図示カメラ・システムの機構部分の機
能構成を示す概略構成図。 第29図はTTL測光及び外部測光に依、る各撮影モー
ド及びそれに対応する演算ルーチンの関係を図表化した
説明図。 第30図は本実施例のカメラ・システム9制御回路の概
略ブロック図。 第31図はクロック・パルスCPの発生回路の回路構成
図。 第32図はシステム・、Cバス発生器の出カッ(バス波
形を示すタイム・チャート。 第33図はシステム・パルス発生器の具体的な構成図。 第34図は集積回路素子CD4029のロジック・ダイ
ヤグラム。 第35図は集積回路素子CD4028のロジック・ダイ
ヤグラム。 第36図はセット回路520の詳細な回路構成図。 第37図はグレー・バイナリ−変換器の詳細な回路構成
図。 第38図は集積回路素子CD4035の詳細な回路構成
図。 第39図は第38図示トランスミッション・ゲートの論
理構成図。 第40図は集積回路素子CD4042のブロック構成図
。、 第41図は集積回路素子MC14539のブロック構成
図。 第42図は集積回路素子MCI 4539の説明図。 第43図は集積回路素子MCI4539のロジック・ダ
イヤグラム。 第44図は信号分別回路及び2倍回路の具体的な回路構
成図。 第45図は条件信号記憶回路の詳細な回路構成図。 第46図はバルブ信号の検出を説明する為のタイミング
・チャート。 第47図はCU及びAO倍信号論理説明図。 第48図は入力制御部の詳細なブロック構成図。 第49図は集積回路素子MCI4520のブロック・ダ
イヤグラム。 第50図は第49図示のカライタの1個のロジック・ダ
イヤグラム。 第51図は第49図示集積回路素子MC14520に依
るカウンタ558及びフリップ・70ツブ560.56
2の構成図。 第52図は集積回路素子CD4035の組合せに依るバ
ッファ・レジスタ564の構成図。 第53°図は集“積回路素子MC145’12のロジッ
ク・ダイヤグラム。 第54図は第53図示集積回路素子MCI4512の説
明図。 第55図は入力制御部の動作を説明する為のタイム−チ
ャート。 第56図、第57図は入力制御部に於けるA−D変換の
状態を説明する為のタイム・チャート。 第58図は入力バス・セレクタ578のロジック構成図
。 第59図は第58図示フリップ・フロップF18、F1
9の動作を説明するタイム・チャート。 第60図は条件レジスタ574のブロック構成図。 第61図は9第60図示回路を集積回路素子を用いて具
体化した場合の回路構成図。 第62図は集積回路素子CD4015のロジック・ダイ
ヤグラム。 第63図は信号切換回路及びDレジスタの詳細な回路構
成図。 第64図は集積回路素子CD4021のブロック・ダイ
ヤグラム。 血65図はインストラクションROM504の制御系及
び論理回路598のブロック構成図。 第66図は集積回路素子CD4019のロジック・ダイ
ヤグラム。 第67図は集積回路素子CD4024のロジック・ダイ
ヤグラム。 第68図はインストラクションROM504のブロック
図。 第69図はインストラクションROM504の出力コー
ドの説明図。 第70図はインストラクションRO14504のアドレ
スと命令及びオペランド・コードの対照を説明する図。 第71図はアドレス・デコーダ600の出力論理回路構
成図。 第72図は集積回路素子MC1d514のブ、ロック構
成図。 第73図は集積回路素子MCI 4514のロジックダ
イヤグラム。 第74図は論理回路598のロジック・ダイヤグラム。 第75図は、第30図示データ・セレクタ502及び固
定テンタROM534並びに使用撮影レンズ装置2の最
大絞り値AMAXを取り込む為の回路の詳細な回路構成
図。 第76図は集積回路素子CD4013のブロック・ダイ
ヤグラム。 第77図は論理回路592のロジック・ダイヤグラム。 第78図はマルチ・プレクサ594のブロック図。、 第79図は演算回路5000ロジツク・ダイヤグラム。 第80図は論理回路596のロジック・ダイアグラム。 第81図はバス・ライン、入力バス・ライン、出力バス
・ラインの信号及びデータの説明図。 第82図は同期回路660の詳細な回路構成図。 第83図は第82図水量期回路の出力タイミング・チャ
ート。 第84図はデマルチ・プレクサ610及び出力制御レジ
スタ622を含む詳細な回路構成図。 第85図は表示の為のデータ取り込み回路の詳細なロジ
ック構成図。 第86図は集積回路素子CD4032のブロック・ダイ
ヤグラム。 第87図は集積回路素子CD4032のロジック・ダイ
ヤグラム。 第88図は第85図示回路の動作タイミング・チャート
。 第89図は表示制御回路624の詳細なブロック構成図
。 第90図はディジタル表示器402の平面図。 第91図は制御の為のデータを取り込む為の詳細なロジ
ック・ダイヤグラム。 第92図は出力制御部の動作を説明する為のフロー・チ
ャート。 第93図は第91図のフロー・チャートに基くシーケン
ス説明図。 第94図はシャツタ秒時制御レジスタ614゜定数発生
回路616.セレクト・ゲート618゜分周回路620
の詳細な構成図。 第95図は集積回路素子MC14536のブロック・ダ
イアグラム。 第96図はシャツタ秒時制御レジスタ626゜絞り込み
段数制御レジスタ628.データ・セレクタ632.ダ
ウン・カウンタ642.セレクト・ゲート640の詳細
な構成図。 第97図は制御信号発生回路646の詳細な回路構成図
。 第98図はLED表示器の駆動制御回路の回路構成図。 第99図はデータと2進コードの対照を説明する図。 第100図は曲り誤差ROM528の入力開放絞シ値と
出力面シ、誤差の2進コードの対照を説明する図。 第101図は絞り値表示用デコーダROM702゜シャ
ッタ速度表示用デコーダROM704.記号表示用デコ
ーダROM706の各人力2進コ32・、・ LEI) 出願人 キャノン株式会社− (OL) (b)(Cン /41) lヂ2°Δイ 第13図 − 71!7 力うシタ my横回路5ヂヘ
Claims (1)
- 電子式セルフタイマ装置において、セルフタイマ始動後
であってセルフタイマ作動完了前にセルフタイマ設定部
材を初期位置に復帰させることにより、セルフタイマの
電気的設定状態を初期状態に復帰せしめるようになした
ことを特徴とするセルフタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450882A JPS5886528A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | セルフタイマ装置を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450882A JPS5886528A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | セルフタイマ装置を有するカメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50134391A Division JPS5258529A (en) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | Camera system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886528A true JPS5886528A (ja) | 1983-05-24 |
| JPS635744B2 JPS635744B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=16325686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19450882A Granted JPS5886528A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | セルフタイマ装置を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886528A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827726A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-12 | ||
| JPS4834568A (ja) * | 1971-09-05 | 1973-05-19 | ||
| JPS4858741U (ja) * | 1971-11-08 | 1973-07-26 | ||
| JPS4874838A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-09 | ||
| JPS4955324A (ja) * | 1972-09-28 | 1974-05-29 | ||
| JPS502806A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-13 | ||
| JPS50109723A (ja) * | 1974-02-04 | 1975-08-29 | ||
| JPS50115030A (ja) * | 1974-02-18 | 1975-09-09 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19450882A patent/JPS5886528A/ja active Granted
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827726A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-12 | ||
| JPS4834568A (ja) * | 1971-09-05 | 1973-05-19 | ||
| JPS4858741U (ja) * | 1971-11-08 | 1973-07-26 | ||
| JPS4874838A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-09 | ||
| JPS4955324A (ja) * | 1972-09-28 | 1974-05-29 | ||
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| JPS50109723A (ja) * | 1974-02-04 | 1975-08-29 | ||
| JPS50115030A (ja) * | 1974-02-18 | 1975-09-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635744B2 (ja) | 1988-02-04 |
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