JPS5886597A - 電子楽器 - Google Patents
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- JPS5886597A JPS5886597A JP56184986A JP18498681A JPS5886597A JP S5886597 A JPS5886597 A JP S5886597A JP 56184986 A JP56184986 A JP 56184986A JP 18498681 A JP18498681 A JP 18498681A JP S5886597 A JPS5886597 A JP S5886597A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はメロディ音演奏用鍵盤または鍵域で押下され
ている褌のうちの特定音(例えば最低音)の音IIm!
に関連し、伴奏音演奏用鍵盤または鍵域で押下されてい
る鍵と同一音名の音を前記メロディ音演奏用鍵盤または
S竣で押下されている鍵の音とともに発音する電子楽器
に関する。
ている褌のうちの特定音(例えば最低音)の音IIm!
に関連し、伴奏音演奏用鍵盤または鍵域で押下されてい
る鍵と同一音名の音を前記メロディ音演奏用鍵盤または
S竣で押下されている鍵の音とともに発音する電子楽器
に関する。
従来、この種の電子楽器としては先に同出願人が提出し
た特願昭55−49958号、発明の名称「電子楽器」
の明細書に記載された装置がある。
た特願昭55−49958号、発明の名称「電子楽器」
の明細書に記載された装置がある。
この装置は、上鍵盤で押下された特定の鍵の音(例えば
最低音)の前着に関連し、下鍵盤で押下されている鍵と
同一音名の音をメロディ付加音として上記上a釘で押下
された![47)音(メロディ音)とともに発音するも
のである。ところで上記メロディ付加音は、メロディ音
を引またたせるためのものであり、あくまでもメロディ
音に対して付加的なものなので、メロディ付加音を同時
にあt6多く発音してしまうことはメロディ音がぼけて
しまうことからも好しくない。そこで、メロディ付加音
に対する発音チャンネル数を例えば「3」のように少数
に限定し、この発音チャンネルにメロディ付加音を割当
てて発音するようにしてメロディ付加音の同時最大発音
数を制限する構成が考えられるが、このような構成によ
るといかなる優先順位によシ発音すべき(割当てるべき
)音を選択するかが問題となる0例えば、割当て回路で
一般に用−られてhるように押鍵のあった順に割当てる
とすると、このようにして割当てられた音はメロディ音
と必ずしも調和しな―ことがある。
最低音)の前着に関連し、下鍵盤で押下されている鍵と
同一音名の音をメロディ付加音として上記上a釘で押下
された![47)音(メロディ音)とともに発音するも
のである。ところで上記メロディ付加音は、メロディ音
を引またたせるためのものであり、あくまでもメロディ
音に対して付加的なものなので、メロディ付加音を同時
にあt6多く発音してしまうことはメロディ音がぼけて
しまうことからも好しくない。そこで、メロディ付加音
に対する発音チャンネル数を例えば「3」のように少数
に限定し、この発音チャンネルにメロディ付加音を割当
てて発音するようにしてメロディ付加音の同時最大発音
数を制限する構成が考えられるが、このような構成によ
るといかなる優先順位によシ発音すべき(割当てるべき
)音を選択するかが問題となる0例えば、割当て回路で
一般に用−られてhるように押鍵のあった順に割当てる
とすると、このようにして割当てられた音はメロディ音
と必ずしも調和しな―ことがある。
この発明は上述した点に鑑みてなされたもので、メロデ
ィ付加音に対する上記選択を基準となるメロディ音との
調和を考えた所定の優先順位で行うようKした電子楽器
を提供することを目的とする。
ィ付加音に対する上記選択を基準となるメロディ音との
調和を考えた所定の優先順位で行うようKした電子楽器
を提供することを目的とする。
この発明によれば、メロディ付加音に対して所定のメロ
ディ音を基準とする優先順位を付し、この優先順位にし
たがって発音すべきメロディ付加音を選択するようにし
て−る。
ディ音を基準とする優先順位を付し、この優先順位にし
たがって発音すべきメロディ付加音を選択するようにし
て−る。
以下、この発明を添付図面に示した一実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、この発明に係わる電子楽器の一実施例を概略
ブロック図で示したものである。この実施例は、メロデ
ィ音演奏用の上鍵盤lおよび伴奏音演奏用の下鍵盤2お
よびペダル鍵盤3を有しており、上鍵盤IKよるメロデ
ィ音の演奏および下鍵盤2、ペダル鍵盤3による伴奏音
の演奏をそれぞれ独立して行うことができるとともに、
メロディ付加音選択スイッチ4およびメロディ付加音モ
ード指定スイッチ5の操作により、上鍵盤1での押下鍵
および下鍵盤2での押下鍵に関連したメロディ付加音を
発生できるようになっている。なお、メロディ付加音選
択スイッチ4はメロディ付加音を発音するか否かを選択
するスイッチ、メロディ付加音モード指定スイッチ5は
次に説明するメロディ付加音の2つの発生モード、すな
わちクローズモードとオープンモードを選択するもので
ある。
ブロック図で示したものである。この実施例は、メロデ
ィ音演奏用の上鍵盤lおよび伴奏音演奏用の下鍵盤2お
よびペダル鍵盤3を有しており、上鍵盤IKよるメロデ
ィ音の演奏および下鍵盤2、ペダル鍵盤3による伴奏音
の演奏をそれぞれ独立して行うことができるとともに、
メロディ付加音選択スイッチ4およびメロディ付加音モ
ード指定スイッチ5の操作により、上鍵盤1での押下鍵
および下鍵盤2での押下鍵に関連したメロディ付加音を
発生できるようになっている。なお、メロディ付加音選
択スイッチ4はメロディ付加音を発音するか否かを選択
するスイッチ、メロディ付加音モード指定スイッチ5は
次に説明するメロディ付加音の2つの発生モード、すな
わちクローズモードとオープンモードを選択するもので
ある。
ここでメロディ付加音とは下鍵盤1で押下さnた鍵のう
ちの特定のfi(この実施例では上鍵盤1の押下鍵のう
ちの最低音に対応する鍵)の低音側所定鍵域に含まれ、
下鍵盤2で押下された鍵と同一音名の音で、メロディ音
とともに自動的に発音される音のことであり、メロディ
付加音のクローズモードとは上記所定鍵域が上鍵盤lで
押下された最低音の鍵に対して低音側第3鍵から第11
#までの鍵域となるモード、オープンモードとは上記所
定鍵域が土偶111で押下された最低音の鍵に対して低
音側第6鍵から第17鍵までの鍵域となるモードである
。
ちの特定のfi(この実施例では上鍵盤1の押下鍵のう
ちの最低音に対応する鍵)の低音側所定鍵域に含まれ、
下鍵盤2で押下された鍵と同一音名の音で、メロディ音
とともに自動的に発音される音のことであり、メロディ
付加音のクローズモードとは上記所定鍵域が上鍵盤lで
押下された最低音の鍵に対して低音側第3鍵から第11
#までの鍵域となるモード、オープンモードとは上記所
定鍵域が土偶111で押下された最低音の鍵に対して低
音側第6鍵から第17鍵までの鍵域となるモードである
。
上鍵盤11下鍵盤2、ペダル鍵盤3で押下された鍵は、
押鍵検出口136により検出され、押鍵検出回路6は仁
の検出に対応して鍵下鍵の音名を示す4ビツト6ノート
コードN4〜Nl、オクタ−・ブ音埴を示す3ビツトの
オクターブコードB3〜B1および押下鍵の属する鍵盤
を示す上鍵盤信号U1下鍵盤信号L1ペダル鍵盤信号P
t発生する。
押鍵検出口136により検出され、押鍵検出回路6は仁
の検出に対応して鍵下鍵の音名を示す4ビツト6ノート
コードN4〜Nl、オクタ−・ブ音埴を示す3ビツトの
オクターブコードB3〜B1および押下鍵の属する鍵盤
を示す上鍵盤信号U1下鍵盤信号L1ペダル鍵盤信号P
t発生する。
後述する詳細回路の理解のためにこの実施例で用杭られ
て憤るノートコードN4〜N1、オクターブコードB3
〜Bit−表に示すと第1表および第2表のようになる
。
て憤るノートコードN4〜N1、オクターブコードB3
〜Bit−表に示すと第1表および第2表のようになる
。
第 1 表
第2表
押鍵検出回路6から押下鍵の検出に対応して発生される
ノートコードN4−Nl、オクターブコードB3〜Bl
および鍵盤信号U、L%Pは発音割当て回路7に加えら
れる0発音割当て回路7は、γチャンネルO土偶叢専用
デャンネルUKI〜UK7.7チヤンネルの下鍵盤専用
チャンネルLJ(1〜LK7.1デヤンネルのペダル!
11111専用チャンネルPK、1デヤンネルの予備チ
ャンネルARが設定されてお)、押鍵検出回路6から発
生される鍵盤信号U%L、PC対応して押鍵検出回路6
から発生されるノートコードN4〜Nl、 オクター
ブコードB3〜Bl’にそれぞれ対応する専用チャンネ
ルのいずnかに割当てる制御を行う、また発音割当て回
路7は押鍵検出回路6から発生さnるノートコードN4
〜N1、オクターブコードB3〜B1およびam信号U
、 L%Pを監視し、当該信号に対応する鍵が押下中で
あると11mとなるキーオン信号KO1−各チヤンネル
別に形成する。そして上記各チャンネルに割当てらnた
ノートコードN4〜N1、オクターブコードB3〜B1
およびキーオン信号KOは第2図(al lIC示すよ
うに4ビツトのキーコード信号KCI〜KC4にマルテ
プレクスされ、時分割で出力さnる。なお、発音割当て
回路7の出力(KCI−KC4)において、@11.1
1 ”を同期信号SYとして用いた関係上、@1111
’に対応するC音のノートコードN4〜Nlはノートコ
ードとして使われてりなh′″110G’に変換して出
力される。ただし後述するよう一発音割当て回路7の出
力をデマルチプレクスする際に−1100”はC音を表
わす−1111”に戻される。また、第2図(a) に
おいて3つのタイムスロットによって1チャンネル分の
内容を表わしており、同期信号SY1ペダル鍵盤専用チ
ャンネルPKの内容、上鍵盤専用チャンネルUKI〜U
K7の内容、下鍵盤専用チャンネルLKI −LK7の
内容、予備チャンネルARの内容の−で出力される。な
お予備テヤンネ、ルARはこの実施例では特に用−られ
てφな−0 また発音割当て回路7にはダンプ効果を選択するダンプ
スイッチ8の出力が加えられており、このダンプスイッ
チ8の出力゛(ダンプ信号DMP)は上鍵盤専用チャン
ネルUKIの第1タイムスロツトの信号KC″2に割当
てられて発音割当て回路7から出力される。なおこのよ
うな発音割当て回路は公知となりてμ°るので、この明
細書ではその詳細説明を省略する。
ノートコードN4−Nl、オクターブコードB3〜Bl
および鍵盤信号U、L%Pは発音割当て回路7に加えら
れる0発音割当て回路7は、γチャンネルO土偶叢専用
デャンネルUKI〜UK7.7チヤンネルの下鍵盤専用
チャンネルLJ(1〜LK7.1デヤンネルのペダル!
11111専用チャンネルPK、1デヤンネルの予備チ
ャンネルARが設定されてお)、押鍵検出回路6から発
生される鍵盤信号U%L、PC対応して押鍵検出回路6
から発生されるノートコードN4〜Nl、 オクター
ブコードB3〜Bl’にそれぞれ対応する専用チャンネ
ルのいずnかに割当てる制御を行う、また発音割当て回
路7は押鍵検出回路6から発生さnるノートコードN4
〜N1、オクターブコードB3〜B1およびam信号U
、 L%Pを監視し、当該信号に対応する鍵が押下中で
あると11mとなるキーオン信号KO1−各チヤンネル
別に形成する。そして上記各チャンネルに割当てらnた
ノートコードN4〜N1、オクターブコードB3〜B1
およびキーオン信号KOは第2図(al lIC示すよ
うに4ビツトのキーコード信号KCI〜KC4にマルテ
プレクスされ、時分割で出力さnる。なお、発音割当て
回路7の出力(KCI−KC4)において、@11.1
1 ”を同期信号SYとして用いた関係上、@1111
’に対応するC音のノートコードN4〜Nlはノートコ
ードとして使われてりなh′″110G’に変換して出
力される。ただし後述するよう一発音割当て回路7の出
力をデマルチプレクスする際に−1100”はC音を表
わす−1111”に戻される。また、第2図(a) に
おいて3つのタイムスロットによって1チャンネル分の
内容を表わしており、同期信号SY1ペダル鍵盤専用チ
ャンネルPKの内容、上鍵盤専用チャンネルUKI〜U
K7の内容、下鍵盤専用チャンネルLKI −LK7の
内容、予備チャンネルARの内容の−で出力される。な
お予備テヤンネ、ルARはこの実施例では特に用−られ
てφな−0 また発音割当て回路7にはダンプ効果を選択するダンプ
スイッチ8の出力が加えられており、このダンプスイッ
チ8の出力゛(ダンプ信号DMP)は上鍵盤専用チャン
ネルUKIの第1タイムスロツトの信号KC″2に割当
てられて発音割当て回路7から出力される。なおこのよ
うな発音割当て回路は公知となりてμ°るので、この明
細書ではその詳細説明を省略する。
発音割当て回路7から出力さnるキーコード信号KCI
〜KC4は上鍵盤メロディ音形成回路9、下鍵盤伴奏音
形成回路10、ペダル鍵盤伴奏音形成1! IN 11
K加えられ、キーコード信号KC1−KC4に対応し
てそれぞれ上鍵盤メロディ音、下鍵盤伴奏音、ペダル鍵
盤伴奏音を示す楽音信号が形成される。そしてこれら楽
音信号はメロディ音音色回路13、下鍵盤伴奏音音色回
路14、ペダル鍵盤伴奏音音色回路tSt介してサウン
ドシステム16に加えられ、上鍵盤メロディ音、下鍵盤
伴奏音、ペダル鍵盤伴奏音として発音さnる。ここで上
記形成回路9.10.11および音色回路13.14.
15およびサウンドシステム16はそれぞれ周知の回路
から構成することができるので詳細□説明は行わな−。
〜KC4は上鍵盤メロディ音形成回路9、下鍵盤伴奏音
形成回路10、ペダル鍵盤伴奏音形成1! IN 11
K加えられ、キーコード信号KC1−KC4に対応し
てそれぞれ上鍵盤メロディ音、下鍵盤伴奏音、ペダル鍵
盤伴奏音を示す楽音信号が形成される。そしてこれら楽
音信号はメロディ音音色回路13、下鍵盤伴奏音音色回
路14、ペダル鍵盤伴奏音音色回路tSt介してサウン
ドシステム16に加えられ、上鍵盤メロディ音、下鍵盤
伴奏音、ペダル鍵盤伴奏音として発音さnる。ここで上
記形成回路9.10.11および音色回路13.14.
15およびサウンドシステム16はそれぞれ周知の回路
から構成することができるので詳細□説明は行わな−。
tた発音i当て回路7の出力キーコード信号KC1〜K
C4はメロディ付加音形成回路12に加えられる。メロ
ディ付加音形成回路12はキーコード信号KCI〜KC
4に含まれる上鍵盤専用チャンネルUKI〜UK7に割
当てられたノートコードN4〜N1、オクターブコード
B3〜Bl、下鍵盤専用チャンネルLKIへLK7に割
当てられたノートコードN4〜N1、上鍵盤専用チャン
ネルUKIK割当てら−n7tダンプ信号DMPおよび
メロディ付加音選択スイ゛ツテ4、メロディ付加音モー
ド指定スイッチ5の出力に基づき所定のメロディ付加音
を示す楽音信号を形成する。このメロディ付加音形成回
路12の動作はメロディ付加音モード指定スイッチ5に
よりクローズモードが選択された場合とオープンモード
が選択された場合とで発生楽音が異なり、またダンプ信
号DMPが11”(ダンプモードが選択されている)、
@0”(ダンプモードが選択iれてめなi)でその発音
態様が異なる。
C4はメロディ付加音形成回路12に加えられる。メロ
ディ付加音形成回路12はキーコード信号KCI〜KC
4に含まれる上鍵盤専用チャンネルUKI〜UK7に割
当てられたノートコードN4〜N1、オクターブコード
B3〜Bl、下鍵盤専用チャンネルLKIへLK7に割
当てられたノートコードN4〜N1、上鍵盤専用チャン
ネルUKIK割当てら−n7tダンプ信号DMPおよび
メロディ付加音選択スイ゛ツテ4、メロディ付加音モー
ド指定スイッチ5の出力に基づき所定のメロディ付加音
を示す楽音信号を形成する。このメロディ付加音形成回
路12の動作はメロディ付加音モード指定スイッチ5に
よりクローズモードが選択された場合とオープンモード
が選択された場合とで発生楽音が異なり、またダンプ信
号DMPが11”(ダンプモードが選択されている)、
@0”(ダンプモードが選択iれてめなi)でその発音
態様が異なる。
まずクローズモードが選択された場合は、上鍵盤1で押
下されて9る鍵のうち最低音を示す鍵から低音側第3番
目からj111番目までの@琥、すなわち上記最低音を
示す鍵に隣接する低音@2つの鍵を除iて低音Illオ
クターブの鍵域で、下鍵盤2て押下されている鍵と同一
音名でかつ所定の優先順位によって選択された3つまで
の音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の
優先順位とは上記最低音から低音側第3番目の鍵の音名
と同一音名の音を最優先とするものであり、以下低音側
となる音はど優先順位が低くなってめる。
下されて9る鍵のうち最低音を示す鍵から低音側第3番
目からj111番目までの@琥、すなわち上記最低音を
示す鍵に隣接する低音@2つの鍵を除iて低音Illオ
クターブの鍵域で、下鍵盤2て押下されている鍵と同一
音名でかつ所定の優先順位によって選択された3つまで
の音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の
優先順位とは上記最低音から低音側第3番目の鍵の音名
と同一音名の音を最優先とするものであり、以下低音側
となる音はど優先順位が低くなってめる。
なわちF、音が押下されている場合に関し−、第3図を
用りて説明すると、この場合のメロディ付加音の発音音
域はF4音を基準として低音側第3番目の鍵から第11
番目までの鍵までの鍵域、すなわちり、音からFφ、音
までを示す鍵域となる。ここで貴名C% E% 0%
Aφの鍵例えばC鵞音、E1音、G1音、Aφ1音の鍵
が下鍵盤2で押下されてするとすると、下鍵盤2で押下
されている鍵と同一音名で上記鍵域に含まれる音、すな
わちGs音とAφ1音とcm音とがメロディ付加音とし
て選択される。
用りて説明すると、この場合のメロディ付加音の発音音
域はF4音を基準として低音側第3番目の鍵から第11
番目までの鍵までの鍵域、すなわちり、音からFφ、音
までを示す鍵域となる。ここで貴名C% E% 0%
Aφの鍵例えばC鵞音、E1音、G1音、Aφ1音の鍵
が下鍵盤2で押下されてするとすると、下鍵盤2で押下
されている鍵と同一音名で上記鍵域に含まれる音、すな
わちGs音とAφ1音とcm音とがメロディ付加音とし
て選択される。
この場合、メロディ付加音として指定される音は3音と
なるので上記優先順位は問題とならな−が、上記鍵域に
含まれる音と同一音名の鍵が4つ以上下鍵m2にお埴て
押鍵された場合はD音、、Cφ音。
なるので上記優先順位は問題とならな−が、上記鍵域に
含まれる音と同一音名の鍵が4つ以上下鍵m2にお埴て
押鍵された場合はD音、、Cφ音。
C音−・・・・とhう優先順位で上位3つの音がメロデ
ィ付加音として指定される。
ィ付加音として指定される。
またオープンモードが選択された場合は、土偶Illで
押下されて−る鍵のうち最低音を示す鍵から低音肯第6
番目の鍵から第17番目までの鍵域、すなわち上記最低
音よ)も半オクターブ下の音を示す鍵から低音@lオク
ターブの鍵域で、下鍵盤2で押下されて−る鍵と同一音
名でかつ所定の優先順位によフて選択された3つまでの
音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の優
先順位とは上記最低音から低音貴第3番目の鍵と同一音
名の音を最優先とするもので、以下低音側となる音はど
優先順位が低くなりて−る。ただし、この場合、上記最
低音を示す鍵およびこの−に隣接する低音側2つの鍵の
計3つの鍵と同一音名の音社上記最優順位によらず優先
順位が低く設定されて―る。
押下されて−る鍵のうち最低音を示す鍵から低音肯第6
番目の鍵から第17番目までの鍵域、すなわち上記最低
音よ)も半オクターブ下の音を示す鍵から低音@lオク
ターブの鍵域で、下鍵盤2で押下されて−る鍵と同一音
名でかつ所定の優先順位によフて選択された3つまでの
音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の優
先順位とは上記最低音から低音貴第3番目の鍵と同一音
名の音を最優先とするもので、以下低音側となる音はど
優先順位が低くなりて−る。ただし、この場合、上記最
低音を示す鍵およびこの−に隣接する低音側2つの鍵の
計3つの鍵と同一音名の音社上記最優順位によらず優先
順位が低く設定されて―る。
例えば、オープンモードにおiて前述したクローズモー
ドと同様に土偶IllでF4音が押下されて−る場合を
考えると、この場合のメロディ付加音−音音域は、第3
図に示すようにF鳴音を基準として低音貴第6番目の鍵
から第17番目までの鍵域、すなわちB、音からCm音
までの鍵域となる。
ドと同様に土偶IllでF4音が押下されて−る場合を
考えると、この場合のメロディ付加音−音音域は、第3
図に示すようにF鳴音を基準として低音貴第6番目の鍵
から第17番目までの鍵域、すなわちB、音からCm音
までの鍵域となる。
ここでCm音、E1音、Gs音、Aφaiiの4つの鍵
−下鍵112で押下されて−るとすると、下鍵盤2で押
下されている鍵と同一音名で上記鍵域に含まれる音、す
なわちCm音、Ea音、Gs音、Aφ1音がメロディ付
加音の候補となるが、前述したように基準となる上鍵盤
最低音(この場合はFa音)の鍵と隣接する鍵と同一音
名の音(この場合はBs音)は優先順位が低く設定され
ているのでE1音はメロディ付加音として指定されず、
C鵞音%Gl音、A4km音の3つの音がメロディ付加
音として指定される。
−下鍵112で押下されて−るとすると、下鍵盤2で押
下されている鍵と同一音名で上記鍵域に含まれる音、す
なわちCm音、Ea音、Gs音、Aφ1音がメロディ付
加音の候補となるが、前述したように基準となる上鍵盤
最低音(この場合はFa音)の鍵と隣接する鍵と同一音
名の音(この場合はBs音)は優先順位が低く設定され
ているのでE1音はメロディ付加音として指定されず、
C鵞音%Gl音、A4km音の3つの音がメロディ付加
音として指定される。
4またメロディ付加音形成回路12は3つの発音チャン
ネルchi〜ch3を有し、上記メロディ付加音を上記
3つの発音チャンネルchi〜eh3の−ずれかに割当
てて発音するようになりているがダンプ信号DMPが@
1#か@0#かによって(ダンプ効果が選択されて9る
か否かによって)次のように発音態様が異なる。すなわ
ち、ダンプ信号■が11”で、ダンプモードが選択され
、て−る場合は、発音チャンネルchi〜eh:lc割
当てられて−る音が離鍵したとみなされると(減衰中と
なると)該−鍵とみなされたときから一定時間の間その
発音チャンネルへの新たな割当てが禁止される。これは
、離鍵とみなされ良鍵の音が充分減衰する前に新たな音
を割当てると、既に発音してりる音と新たに割当てられ
た音との間に急激なピッチ差が生じクリック音が生じる
ことがあるからである。
ネルchi〜ch3を有し、上記メロディ付加音を上記
3つの発音チャンネルchi〜eh3の−ずれかに割当
てて発音するようになりているがダンプ信号DMPが@
1#か@0#かによって(ダンプ効果が選択されて9る
か否かによって)次のように発音態様が異なる。すなわ
ち、ダンプ信号■が11”で、ダンプモードが選択され
、て−る場合は、発音チャンネルchi〜eh:lc割
当てられて−る音が離鍵したとみなされると(減衰中と
なると)該−鍵とみなされたときから一定時間の間その
発音チャンネルへの新たな割当てが禁止される。これは
、離鍵とみなされ良鍵の音が充分減衰する前に新たな音
を割当てると、既に発音してりる音と新たに割当てられ
た音との間に急激なピッチ差が生じクリック音が生じる
ことがあるからである。
ダンプモードが選、択されて−ると離鍵とみなされた音
は急激に減衰するので、離−とみなされたときから一定
時間の間その発音チャンネルへの新たな割当てt禁止す
るように構成し、この一定時間を適宜設定すれば(この
実施例では25m+sに設定されて−る)上記クリック
音を完全に除去することができる。
は急激に減衰するので、離−とみなされたときから一定
時間の間その発音チャンネルへの新たな割当てt禁止す
るように構成し、この一定時間を適宜設定すれば(この
実施例では25m+sに設定されて−る)上記クリック
音を完全に除去することができる。
またダンプ信号DMPが@0”で、ダンプモードが選択
されてiな一場合は新たな音の発音割当てがあるとこO
音の発音を一定時間遅延すると、ともに既に割当てられ
て^た音を急激に減衰させるようにして―る。一般にダ
ンプモードが選択されて杭なhと離鍵とみなされてもそ
の音は急激には減衰しな杭、シたがりて、ダンプモード
が選択さn″C%/Sなめ場合に離鍵とみなされたとき
から一定時間そのチャンネルでの割当てを禁止するとい
う前述した構成をとると、演奏上問題が生じない程度の
時間で上記一定時間を設定したのでは既に割当てられて
−た音はクリック音が生じない程度まで減衰せず、これ
によってクリック音の発生を充分に除去することができ
ない。そこで、ダンプモードが選択されていなV1場合
には、新たな音の発音割当てがあるとこの音の発音を一
定時間遅延させるとともに既に割当てられていた音を強
制的に減衰させると−う構成をとって−る。
されてiな一場合は新たな音の発音割当てがあるとこO
音の発音を一定時間遅延すると、ともに既に割当てられ
て^た音を急激に減衰させるようにして―る。一般にダ
ンプモードが選択されて杭なhと離鍵とみなされてもそ
の音は急激には減衰しな杭、シたがりて、ダンプモード
が選択さn″C%/Sなめ場合に離鍵とみなされたとき
から一定時間そのチャンネルでの割当てを禁止するとい
う前述した構成をとると、演奏上問題が生じない程度の
時間で上記一定時間を設定したのでは既に割当てられて
−た音はクリック音が生じない程度まで減衰せず、これ
によってクリック音の発生を充分に除去することができ
ない。そこで、ダンプモードが選択されていなV1場合
には、新たな音の発音割当てがあるとこの音の発音を一
定時間遅延させるとともに既に割当てられていた音を強
制的に減衰させると−う構成をとって−る。
第4図以下は、上記メロディ付加音形成回路12の詳l
11t−示すもので、まず第4@にしたがりてこのメロ
ディ付加音形成回N112の概略を説明した後以下の詳
細回路の説明を行う。
11t−示すもので、まず第4@にしたがりてこのメロ
ディ付加音形成回N112の概略を説明した後以下の詳
細回路の説明を行う。
第4図におりて、キーコードデマルチ回路21は発音割
当て回路7から送出されたキーコード信号KCI〜KC
4’iデマルデプレクスするためのもので、キーコード
デマルチ回路21は発音割当て回路7から送出されたキ
ーコード信号KCI〜KC4に対応して各チャンネル(
PK、UKI−UK7、LKI〜LK7 )に割当てら
れたノートコードN4〜N1、オクターブコードB3−
a1.キーオン信号KOおよびダンプ効果を選択するか
否かt示すダンプ信号DMPを出力する。tたタイミン
グ信号発生回路nはこ0メロディ付加音形成回路12で
用Aられる種々のタイミング信号(第2図(ロ)〜(0
参照)および所定周期のパルスP・を発音割当て回路7
かも送出されたキーフード信号KCI〜KC4に基づ暁
て形成するものである。
当て回路7から送出されたキーコード信号KCI〜KC
4’iデマルデプレクスするためのもので、キーコード
デマルチ回路21は発音割当て回路7から送出されたキ
ーコード信号KCI〜KC4に対応して各チャンネル(
PK、UKI−UK7、LKI〜LK7 )に割当てら
れたノートコードN4〜N1、オクターブコードB3−
a1.キーオン信号KOおよびダンプ効果を選択するか
否かt示すダンプ信号DMPを出力する。tたタイミン
グ信号発生回路nはこ0メロディ付加音形成回路12で
用Aられる種々のタイミング信号(第2図(ロ)〜(0
参照)および所定周期のパルスP・を発音割当て回路7
かも送出されたキーフード信号KCI〜KC4に基づ暁
て形成するものである。
UK最低音検出回路23杜、キーコードデマルチ回路2
1から出力される上鍵盤専用チャンネルUK1〜UK7
に割当てられたノートコードN4〜Nlおよびオクター
ブコードB3=−Blに基づき土偶Illで押下されて
−る鍵のうちの最低音IIc対応する鍵を検出する。(
そしてこの検出した鍵の音名を示すノートコードUN4
〜UN1t−出力する。t7’tUK最低音検出ロ路2
3紘形成するメロディ付加音O音域を決定するためのノ
ートコードUN4’、UN3〜UNIおよびオクターブ
コードUB3’〜UBI’を一生ずる。このノートコー
ドUN4’、UN3〜UNIおよびオクターブコードU
B3’〜UBI’はメロディ付加音発生モードがクロー
ズ、モードのときとオープンモードのときとで異なるも
ので、クローズモードのときは、上記検出した最低音に
対応する鍵のノートコードUN4〜UNIおよびオクタ
ーブコードUB3〜UBIK等しく、オープンモードの
とき蝶上記最低音に対応する鍵よりも半オクターブ低−
音のノートコードおよびオクターブコードに対応して−
る。なお、前掲の第1表から明らかなようKToる音名
のノートコードN4〜N1とこの音名と半オクターブ異
なる音名のノートコードN4〜N1は第1ビツトNlか
も第3ビツトN3tで等しく第4ビツトN4のみ異なる
ので、メロディ付加音や音域を決定する丸めの上記ノー
トコードはUN4 ’ 、UN3〜UNIで表わ8f!
、て−る。
1から出力される上鍵盤専用チャンネルUK1〜UK7
に割当てられたノートコードN4〜Nlおよびオクター
ブコードB3=−Blに基づき土偶Illで押下されて
−る鍵のうちの最低音IIc対応する鍵を検出する。(
そしてこの検出した鍵の音名を示すノートコードUN4
〜UN1t−出力する。t7’tUK最低音検出ロ路2
3紘形成するメロディ付加音O音域を決定するためのノ
ートコードUN4’、UN3〜UNIおよびオクターブ
コードUB3’〜UBI’を一生ずる。このノートコー
ドUN4’、UN3〜UNIおよびオクターブコードU
B3’〜UBI’はメロディ付加音発生モードがクロー
ズ、モードのときとオープンモードのときとで異なるも
ので、クローズモードのときは、上記検出した最低音に
対応する鍵のノートコードUN4〜UNIおよびオクタ
ーブコードUB3〜UBIK等しく、オープンモードの
とき蝶上記最低音に対応する鍵よりも半オクターブ低−
音のノートコードおよびオクターブコードに対応して−
る。なお、前掲の第1表から明らかなようKToる音名
のノートコードN4〜N1とこの音名と半オクターブ異
なる音名のノートコードN4〜N1は第1ビツトNlか
も第3ビツトN3tで等しく第4ビツトN4のみ異なる
ので、メロディ付加音や音域を決定する丸めの上記ノー
トコードはUN4 ’ 、UN3〜UNIで表わ8f!
、て−る。
U−に最低音検出回路おから出力される上記ツートコ−
1’UN4’% UN3〜UNIは音源1124に加え
られる。資源部スは各音名毎に正規の音高Q音源信号(
H)とこの正規の音高の音源信号(H)よシ4音高が1
オクターブ低め音源信号(L)の2種類の音源信号を発
生するH/L音源クロック発生回路241および仁の音
源信号(H)または(L)を上記UKK低音検出回路お
から出力されるノートコードUN4’ 、UN3〜UN
Iに対応して音名別に切換えて各チャンネルchi−e
h3別に出力する12音源信号発生回路242.243
.244をそなえて−る。この音源部冴におけるノート
コードUN4’、UN3〜UNIK対応する切換えは、
ノートコードUN4’、UN3〜UNIが示す音名より
も低音儒O音名に関しては正規の音高の音源信号(H)
?出力し、高音側の音名に関してはlオクターブ低め音
源信号(L)を出力するようになって−る。すなわち第
3図に示した上鍵盤最低音鍵をpa音とする例を参照し
てこの関係をみろと、クローズモードの場合は、メロデ
(イ)尉−加音Oオクターブを決定するためのオクター
ブコードUB3’〜UBI’ としてUK・最低音検出
回路四からは第4オクターブを示すものが出力されるが
、上述のように音名Fより高音側の音名Fφ〜Cに関し
ては音源部冴から1オクターブ低い音源信号(L)が選
択出力されるので、上記第4オクターブを示すオクター
ブコードUB3’〜UBI’によって第3オクターブの
Fφ音、すなわちFφ1音から第4オクターブのF音、
すなわちF4音までの音域の音を指定できる。
1’UN4’% UN3〜UNIは音源1124に加え
られる。資源部スは各音名毎に正規の音高Q音源信号(
H)とこの正規の音高の音源信号(H)よシ4音高が1
オクターブ低め音源信号(L)の2種類の音源信号を発
生するH/L音源クロック発生回路241および仁の音
源信号(H)または(L)を上記UKK低音検出回路お
から出力されるノートコードUN4’ 、UN3〜UN
Iに対応して音名別に切換えて各チャンネルchi−e
h3別に出力する12音源信号発生回路242.243
.244をそなえて−る。この音源部冴におけるノート
コードUN4’、UN3〜UNIK対応する切換えは、
ノートコードUN4’、UN3〜UNIが示す音名より
も低音儒O音名に関しては正規の音高の音源信号(H)
?出力し、高音側の音名に関してはlオクターブ低め音
源信号(L)を出力するようになって−る。すなわち第
3図に示した上鍵盤最低音鍵をpa音とする例を参照し
てこの関係をみろと、クローズモードの場合は、メロデ
(イ)尉−加音Oオクターブを決定するためのオクター
ブコードUB3’〜UBI’ としてUK・最低音検出
回路四からは第4オクターブを示すものが出力されるが
、上述のように音名Fより高音側の音名Fφ〜Cに関し
ては音源部冴から1オクターブ低い音源信号(L)が選
択出力されるので、上記第4オクターブを示すオクター
ブコードUB3’〜UBI’によって第3オクターブの
Fφ音、すなわちFφ1音から第4オクターブのF音、
すなわちF4音までの音域の音を指定できる。
またオープンモードの場合は、F、音より半オタターブ
低め音、すなわちB1音が属する第3オクターブを示す
オクターブコードがメロディ付加音のオクターブコード
UB3’〜UBI’ としてUKt−音検出回路おから
出力されるが、B音よシも高音側の貴名CK関しては音
源部24におめて1オクターブ低い音源信号(L)が選
択されるので、上記第3オクターブを示すオクターブコ
ードUB3’〜UBI’によりて第2オクターブのC音
、すなわちCm音から第3オクターブOB音、すなわち
B1音までの音域の音を指定できる。
低め音、すなわちB1音が属する第3オクターブを示す
オクターブコードがメロディ付加音のオクターブコード
UB3’〜UBI’ としてUKt−音検出回路おから
出力されるが、B音よシも高音側の貴名CK関しては音
源部24におめて1オクターブ低い音源信号(L)が選
択されるので、上記第3オクターブを示すオクターブコ
ードUB3’〜UBI’によりて第2オクターブのC音
、すなわちCm音から第3オクターブOB音、すなわち
B1音までの音域の音を指定できる。
優先回路δは、下!l!盤2で押下され′fi−鍵の貴
名に所定の優先順位を付与するもので、UK最最低音検
出回路跡ら出力される上鍵盤最低音の音名を示すノート
コードUN4〜UN1t−基にキーコードデマルチ回路
21から出力される下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK
7に割当てられてりるノートフードN4〜Mlに対応す
る信号が所定の優先順位を付されて取り込まれる。なお
、クローズモードの場合は、この優先回路5におりて上
鍵盤最低音の低音lIK隣接する2つの音名を示す信号
の取シ込みが禁止されて−る。
名に所定の優先順位を付与するもので、UK最最低音検
出回路跡ら出力される上鍵盤最低音の音名を示すノート
コードUN4〜UN1t−基にキーコードデマルチ回路
21から出力される下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK
7に割当てられてりるノートフードN4〜Mlに対応す
る信号が所定の優先順位を付されて取り込まれる。なお
、クローズモードの場合は、この優先回路5におりて上
鍵盤最低音の低音lIK隣接する2つの音名を示す信号
の取シ込みが禁止されて−る。
LKノート一時メモリ局は、優先回路5によって優先順
位が付されたノートコードN4〜Nlのうち優先順位が
高一方から順に3つのノートコードまでパを選択しコー
ドLN4〜LNIとして記憶する。このノートコードL
N4〜LNIはメロディ付加音の音名を指定するものと
なる。
位が付されたノートコードN4〜Nlのうち優先順位が
高一方から順に3つのノートコードまでパを選択しコー
ドLN4〜LNIとして記憶する。このノートコードL
N4〜LNIはメロディ付加音の音名を指定するものと
なる。
LKノート一時メモリあに記憶されたノートコードLN
I〜LN4はLKノートデータメモリ27に加えられ、
またUKfiK音検出回路おから出力されるオクターブ
コードUB3”〜UBI’はUKオタターブデータメモ
リ28に加えられる。LKノートデータメモリγおよび
UKオクターブデータメモリ甥はそれぞれ3つの時分割
発音チャンネルe h 1− c h 3が設定されて
おり、加えられたノートコードLN4〜LNIおよびオ
クターブコードUB3’〜UBI’をそれぞれいずれか
のチャンネル(chi−ch3)[割当ててノートデー
タNN4〜NNI、オクターブデータNB3〜NBIと
して時分割で出力する。このLKノートデータメモリが
およびUKオクターブデータメモ928における割当て
は割当て制御回路(資)から出力されるロード信号LO
Kよりて制御される。またキーオンメモリ四は上記LK
ノートデータメモリnおよび匡オクターブデータメそり
あの各チャンネルchi〜eh3に割当てたノートデー
タNN4〜NNIおよびオクターブデータNB3−I−
NBIに対応する音がキーオン中であるか否かを示すキ
ーオシ信号(キーオン中は11”)KON’を記憶する
もので、上記ロード信号LOおよび割当て制御回路加に
よるキーオフ検出に基づきキーオン信号K ON’を形
成し、これを各発音チャンネルにehl−eh3に対応
するチャンネル時間に同期して時分割で出力する。なお
、ここでキーオンとかキーオフは必ずしも実際の押鍵、
離鍵に対応するものではなく、割当てるべきノートコー
ドLN4〜L、NlおよびオクターブコードUB3’〜
UBI ’がある場合をキーオンとし、割当てるべきノ
ートコードLN4〜LNIおよびオクターブコードUB
3’〜UBI’がなくなった場合をキーオフとしている
。
I〜LN4はLKノートデータメモリ27に加えられ、
またUKfiK音検出回路おから出力されるオクターブ
コードUB3”〜UBI’はUKオタターブデータメモ
リ28に加えられる。LKノートデータメモリγおよび
UKオクターブデータメモリ甥はそれぞれ3つの時分割
発音チャンネルe h 1− c h 3が設定されて
おり、加えられたノートコードLN4〜LNIおよびオ
クターブコードUB3’〜UBI’をそれぞれいずれか
のチャンネル(chi−ch3)[割当ててノートデー
タNN4〜NNI、オクターブデータNB3〜NBIと
して時分割で出力する。このLKノートデータメモリが
およびUKオクターブデータメモ928における割当て
は割当て制御回路(資)から出力されるロード信号LO
Kよりて制御される。またキーオンメモリ四は上記LK
ノートデータメモリnおよび匡オクターブデータメそり
あの各チャンネルchi〜eh3に割当てたノートデー
タNN4〜NNIおよびオクターブデータNB3−I−
NBIに対応する音がキーオン中であるか否かを示すキ
ーオシ信号(キーオン中は11”)KON’を記憶する
もので、上記ロード信号LOおよび割当て制御回路加に
よるキーオフ検出に基づきキーオン信号K ON’を形
成し、これを各発音チャンネルにehl−eh3に対応
するチャンネル時間に同期して時分割で出力する。なお
、ここでキーオンとかキーオフは必ずしも実際の押鍵、
離鍵に対応するものではなく、割当てるべきノートコー
ドLN4〜L、NlおよびオクターブコードUB3’〜
UBI ’がある場合をキーオンとし、割当てるべきノ
ートコードLN4〜LNIおよびオクターブコードUB
3’〜UBI’がなくなった場合をキーオフとしている
。
また割当て制御回路313KLKノ一トデータメキリn
%UKオタタープデータメそり器、キーオンメモリ器か
ら加えられる信号NCEQ%QCEQおよびKON’
alllfiてようとするノートコードLN4〜LNI
およびオクターブコードUB3’〜UBI’が既に割当
て済みであるか否かを判定するための信号、LKノート
一時メモリjから加えられる信号LKは割当てるべきノ
ートフードLN4〜LNIが委ることを示す信号、UK
最低音検出胞路餡から加えられる信号UKCGは上鍵盤
最低音が変化したことを示す信号で6タ、これらO信号
にクーては詳細回路のa明にお−て詳述する。
%UKオタタープデータメそり器、キーオンメモリ器か
ら加えられる信号NCEQ%QCEQおよびKON’
alllfiてようとするノートコードLN4〜LNI
およびオクターブコードUB3’〜UBI’が既に割当
て済みであるか否かを判定するための信号、LKノート
一時メモリjから加えられる信号LKは割当てるべきノ
ートフードLN4〜LNIが委ることを示す信号、UK
最低音検出胞路餡から加えられる信号UKCGは上鍵盤
最低音が変化したことを示す信号で6タ、これらO信号
にクーては詳細回路のa明にお−て詳述する。
LKノートデータメモリ27.UKオクターブデータメ
モリ鎚、キーオンメモリ器から時分割でそれぞれ出力さ
れる各チャンネルchi〜eh3のノートデータNN4
〜NNI、オクターブデータNB3〜NBI、キーオン
信号KONFi音源選択開閉部31に加えられる。音源
選択開閉部31は音源部冴から出力される音源信号のう
ち所望の音名に対応する音源信号をチャンネル別に選択
するノート選択回路311.312.313、ノート選
択回路311131!、313で選択された所望の音名
に対応する音源信号の中から所望のオクタニブ音域の音
源信号をチャンネル別に選択するオクターブ選択回$3
14.315.316およびオクターブ選択回路114
.315.316から出力される音源信号をチャンネル
別に開閉する(振幅エンベロープ制御する)開閉回jl
1317.318.319をそなえておシ、ノート選択
回路311 。
モリ鎚、キーオンメモリ器から時分割でそれぞれ出力さ
れる各チャンネルchi〜eh3のノートデータNN4
〜NNI、オクターブデータNB3〜NBI、キーオン
信号KONFi音源選択開閉部31に加えられる。音源
選択開閉部31は音源部冴から出力される音源信号のう
ち所望の音名に対応する音源信号をチャンネル別に選択
するノート選択回路311.312.313、ノート選
択回路311131!、313で選択された所望の音名
に対応する音源信号の中から所望のオクタニブ音域の音
源信号をチャンネル別に選択するオクターブ選択回$3
14.315.316およびオクターブ選択回路114
.315.316から出力される音源信号をチャンネル
別に開閉する(振幅エンベロープ制御する)開閉回jl
1317.318.319をそなえておシ、ノート選択
回路311 。
312.313はLKノートデータメモリnから加えら
れるノートデータNN4〜NNIによって制御され、オ
クターブ選択回路314.315.316はUKオクタ
ーブデータメモリ路から加えられるオクターブデータN
B3〜NB1によって制御され、開閉回路317.31
8.319はキーオンメモリ器から加えられるキーオン
信号KONによりて制御される。この開閉回路317.
318.319の出力は1本のラインにまとめられ、第
1図に示したメロディ音音色回路13を介してサウンド
システム16に加えられ、メロディ付加音として発音さ
れる仁とになる。
れるノートデータNN4〜NNIによって制御され、オ
クターブ選択回路314.315.316はUKオクタ
ーブデータメモリ路から加えられるオクターブデータN
B3〜NB1によって制御され、開閉回路317.31
8.319はキーオンメモリ器から加えられるキーオン
信号KONによりて制御される。この開閉回路317.
318.319の出力は1本のラインにまとめられ、第
1図に示したメロディ音音色回路13を介してサウンド
システム16に加えられ、メロディ付加音として発音さ
れる仁とになる。
ところで、メロディ付加音形成回路12における音源部
冴の認音源信号発生回路242.243.244、およ
び音源選択開閉部31のノート選択回路311.312
.313、オクターブ選択回路314.315.31g
、開vII4回18!17.31B、319 WCla
VsCu ? y ?MI11回路nからOラッテ信号
LAまたはLBKよってデータUN4’、UN3〜UN
t、NN4〜NNI、N83〜NBI、KONt各テヤ
ンネkchi−ch3毎にラップするように構成されて
iる。すなわち、このラッチ信号LAおよびLBが発生
しな%All1!り、UK最低音検出回路nの出力およ
びLKノートデータメモリnの出力およびUKオクター
ブデータメモリ器の出力およびキーオンメモリ器の出力
が変化したとし゛ても′発生されるメロディ付加音は変
化しない、ラッチ制御回路32からのラッチ信号LBは
キーオンメモリ器から出力されるニューキーオン信号N
KOに基づVlて発生制御される。なお、ラッチ制御面
#!I32からのラッチ信号I、 Aは定期的に発生さ
れる信号である。キーオンメモリ器から出力される二為
−キーオン信号NKOは、ダンプそ−ドが選択されてい
ると(DMP=@1 ’)、割当て制御回路(9)から
発生されるロード信号LOに基づいて形成され、ダンプ
モードが選択されていな−と(DMP=“0”)、割当
て制御面w!30から発生される疑似ニューキーオン信
号NKO’に基づ−て形成される。この疑似ニューキー
オン信号NKO’はロード信号LOを所定時間(12,
5m1l)遅延させ良信号である。
冴の認音源信号発生回路242.243.244、およ
び音源選択開閉部31のノート選択回路311.312
.313、オクターブ選択回路314.315.31g
、開vII4回18!17.31B、319 WCla
VsCu ? y ?MI11回路nからOラッテ信号
LAまたはLBKよってデータUN4’、UN3〜UN
t、NN4〜NNI、N83〜NBI、KONt各テヤ
ンネkchi−ch3毎にラップするように構成されて
iる。すなわち、このラッチ信号LAおよびLBが発生
しな%All1!り、UK最低音検出回路nの出力およ
びLKノートデータメモリnの出力およびUKオクター
ブデータメモリ器の出力およびキーオンメモリ器の出力
が変化したとし゛ても′発生されるメロディ付加音は変
化しない、ラッチ制御回路32からのラッチ信号LBは
キーオンメモリ器から出力されるニューキーオン信号N
KOに基づVlて発生制御される。なお、ラッチ制御面
#!I32からのラッチ信号I、 Aは定期的に発生さ
れる信号である。キーオンメモリ器から出力される二為
−キーオン信号NKOは、ダンプそ−ドが選択されてい
ると(DMP=@1 ’)、割当て制御回路(9)から
発生されるロード信号LOに基づいて形成され、ダンプ
モードが選択されていな−と(DMP=“0”)、割当
て制御面w!30から発生される疑似ニューキーオン信
号NKO’に基づ−て形成される。この疑似ニューキー
オン信号NKO’はロード信号LOを所定時間(12,
5m1l)遅延させ良信号である。
また割当て制御回路加は、ダンプモードが選択されてい
nはキーオフに同期して、ダンプモードが選択されてい
なければロード信号LOの発生に同期してシ璽−トディ
ケイ信号SD’を発生する。
nはキーオフに同期して、ダンプモードが選択されてい
なければロード信号LOの発生に同期してシ璽−トディ
ケイ信号SD’を発生する。
こOV w −)ディケイ信号SD’はキーオンメモリ
四でダンプ信号DMPが@1”でなiことを条件に記憶
され;信号8Dとして音源選択開閉部31の開閉回路3
17.318.319に加わり、発音中の楽音を急激に
減衰させる。またダンプ効果が選択されて−る場合に発
生されるショートディケイ信号8Dは割当て制御回路(
9)から発生されるロード信ILOの禁止信号として働
き、キーオフから一定時間(25ms)cr−ド信号L
Oの発生を禁止する。
四でダンプ信号DMPが@1”でなiことを条件に記憶
され;信号8Dとして音源選択開閉部31の開閉回路3
17.318.319に加わり、発音中の楽音を急激に
減衰させる。またダンプ効果が選択されて−る場合に発
生されるショートディケイ信号8Dは割当て制御回路(
9)から発生されるロード信ILOの禁止信号として働
き、キーオフから一定時間(25ms)cr−ド信号L
Oの発生を禁止する。
次に各部の詳#につ−て説明する。
第5図は、キーコードデマルチ回路21とUK最低音検
出回路コの詳lll1t示したものでめる)、第5図に
おりてラッチ回路211.214、ディレィフリップ7
0ツブ(以下079717071回路とiう)212、
C音ノートコード変更回路213およびアンド回路ムl
、ム2t−含む部分がキーコードデマルチ回路21を構
成し、他の部分がUK最低音検出−路23を構成して−
る0発音割当て回路7から出力される4ビツトのキーコ
ード信号KCI〜KC4は第3図(萄に示すように3つ
のタイムスロット毎に1チャンネル分のデータがマルチ
プレクスされており、この3つのタイムスロットのうち
第2のタイムスロットにオクターブコードB3〜B1お
よびキーオン信号KO,第3のタイムスロットにノート
コードN4〜N1が割当てられている。また上鍵盤専用
チャンネルUKIに対応する3つのタイムスロットのう
ち第1のタイムスロットの信号KC2にはダンプ信号D
MPが割当てられて−る。ま九ペダル鍵盤専用チャンネ
ルPKに対応する3つのタイムスロットのうち第1のタ
イムスロットには”1111”からなる同期信号8Yが
割当てられている。そして、この3つのタイムスロット
にマルチブレクスされた各チャンネルPK。
出回路コの詳lll1t示したものでめる)、第5図に
おりてラッチ回路211.214、ディレィフリップ7
0ツブ(以下079717071回路とiう)212、
C音ノートコード変更回路213およびアンド回路ムl
、ム2t−含む部分がキーコードデマルチ回路21を構
成し、他の部分がUK最低音検出−路23を構成して−
る0発音割当て回路7から出力される4ビツトのキーコ
ード信号KCI〜KC4は第3図(萄に示すように3つ
のタイムスロット毎に1チャンネル分のデータがマルチ
プレクスされており、この3つのタイムスロットのうち
第2のタイムスロットにオクターブコードB3〜B1お
よびキーオン信号KO,第3のタイムスロットにノート
コードN4〜N1が割当てられている。また上鍵盤専用
チャンネルUKIに対応する3つのタイムスロットのう
ち第1のタイムスロットの信号KC2にはダンプ信号D
MPが割当てられて−る。ま九ペダル鍵盤専用チャンネ
ルPKに対応する3つのタイムスロットのうち第1のタ
イムスロットには”1111”からなる同期信号8Yが
割当てられている。そして、この3つのタイムスロット
にマルチブレクスされた各チャンネルPK。
UKI−UK7、LKI〜L、に7のデータはペダル鍵
盤専用チャンネルPK、土偶盤専用チャンネルUKI〜
UK7、下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7、予備チ
ャンネルARO順で繰シ返し発生される。
盤専用チャンネルPK、土偶盤専用チャンネルUKI〜
UK7、下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7、予備チ
ャンネルARO順で繰シ返し発生される。
Dフリップフロラプ回路212およびラッチ回路211
は上記キーコード信号KCI〜KC4に含まれるデータ
のうちノートコードN4〜N1、オクターブコード83
〜B1およびキーオン信号KOをデマルチプレクスする
ものである0発音割当て1路)から弛生されるキーコー
ド信号KC1−KC4は直接ラッチ回路211 K加え
られるとともにDフリップ1011回路212で1タイ
ムスロット分遵砥されてラッチ回路211 K加えられ
る。ラッテ回路211は、そのストローブ電子Bvc第
2図(e)に示すタイミング信号72Y3(各チャンネ
ルに対応する3つのタイムスロットのうち第3のタイム
スロットにお−て@1″となる信号)およびりaツタパ
ルス−2(第2図(b) )が入力されたアンド回路A
Iの出力信号が加えられている。したがりてラップ回路
211には各チャンネルPK−LK7に割当てられたノ
ートコードN4〜N1、オクタは仁のラッチ回路211
にラッチされたノートコードN4〜N1、オクターブコ
ードB3〜Blおよびキーオン信号KOK基づきメロデ
ィ付加音を形成するのであるが、このラッチ回路211
にラッテされ光信号N4〜Nl、83〜B1、KOは発
音割当て回路7から発生されるキーコード信号KCI〜
KC4の示すチャンネルに対して1チャンネル分だけ遅
れて−る。第2図(ロ)はこの関係を示したもので、こ
こで第2図(6)に示す時間PT、UIT〜U7T%
LIT−L7T%ARTをそれぞ詐ペダルー盤処理タイ
ミングPT、上鍵盤処理タイミングUIT−U7T1下
鍵盤処理タイミングLIT〜L7T、予備処理タイミン
グARTと定義する。
は上記キーコード信号KCI〜KC4に含まれるデータ
のうちノートコードN4〜N1、オクターブコード83
〜B1およびキーオン信号KOをデマルチプレクスする
ものである0発音割当て1路)から弛生されるキーコー
ド信号KC1−KC4は直接ラッチ回路211 K加え
られるとともにDフリップ1011回路212で1タイ
ムスロット分遵砥されてラッチ回路211 K加えられ
る。ラッテ回路211は、そのストローブ電子Bvc第
2図(e)に示すタイミング信号72Y3(各チャンネ
ルに対応する3つのタイムスロットのうち第3のタイム
スロットにお−て@1″となる信号)およびりaツタパ
ルス−2(第2図(b) )が入力されたアンド回路A
Iの出力信号が加えられている。したがりてラップ回路
211には各チャンネルPK−LK7に割当てられたノ
ートコードN4〜N1、オクタは仁のラッチ回路211
にラッチされたノートコードN4〜N1、オクターブコ
ードB3〜Blおよびキーオン信号KOK基づきメロデ
ィ付加音を形成するのであるが、このラッチ回路211
にラッテされ光信号N4〜Nl、83〜B1、KOは発
音割当て回路7から発生されるキーコード信号KCI〜
KC4の示すチャンネルに対して1チャンネル分だけ遅
れて−る。第2図(ロ)はこの関係を示したもので、こ
こで第2図(6)に示す時間PT、UIT〜U7T%
LIT−L7T%ARTをそれぞ詐ペダルー盤処理タイ
ミングPT、上鍵盤処理タイミングUIT−U7T1下
鍵盤処理タイミングLIT〜L7T、予備処理タイミン
グARTと定義する。
ラッチ回路214はキーコード信号KCI〜に04に含
まれるダンプ信号DMPをラッチするものである。キー
コード信号KCI〜KC4のうち第2ビツト目の信号K
C2がラッテ回路214に加えられる。ラッチ回路21
4はそのストローブ熾子Sに、第2図(d)IC示すタ
イミング信号’I’3(上鍵盤専用チャンネルUKIに
対応する3つのタイムスロットのうち第1のタイムスロ
ットにおいて1”となる信号)およびクロックツ(ルス
φ2−五入力されたアンド回路A2の出力信号や1加え
られておシ、このアンド回路A2の出力信号が@1”と
なるタイミングでダンプ信号DMPtラッチする。
まれるダンプ信号DMPをラッチするものである。キー
コード信号KCI〜KC4のうち第2ビツト目の信号K
C2がラッテ回路214に加えられる。ラッチ回路21
4はそのストローブ熾子Sに、第2図(d)IC示すタ
イミング信号’I’3(上鍵盤専用チャンネルUKIに
対応する3つのタイムスロットのうち第1のタイムスロ
ットにおいて1”となる信号)およびクロックツ(ルス
φ2−五入力されたアンド回路A2の出力信号や1加え
られておシ、このアンド回路A2の出力信号が@1”と
なるタイミングでダンプ信号DMPtラッチする。
ラッチ@1I211にラッチされたノートコードN4〜
N1はC膏ノートコード変更回M 213 K加えられ
る。Cf[対応するノートコードN4〜Nlの与を″1
100”から@1111”に変更して出力する。なおこ
の変更の理由は前述した通シである。C音変更回路21
3から出力されるノートコードN4〜Nlは優先回路5
へ送出されるとともにラッチ回路231および比較回路
232のA入力に下位4ビツトとして加えられる。また
ラッチ回路211にヂッテさtしたオクターブコードB
3〜Blはラッテ回路231へ加えられるとともに比較
回路232のム入カヘ上位3ビットとして加えられる。
N1はC膏ノートコード変更回M 213 K加えられ
る。Cf[対応するノートコードN4〜Nlの与を″1
100”から@1111”に変更して出力する。なおこ
の変更の理由は前述した通シである。C音変更回路21
3から出力されるノートコードN4〜Nlは優先回路5
へ送出されるとともにラッチ回路231および比較回路
232のA入力に下位4ビツトとして加えられる。また
ラッチ回路211にヂッテさtしたオクターブコードB
3〜Blはラッテ回路231へ加えられるとともに比較
回路232のム入カヘ上位3ビットとして加えられる。
またラッチ回路211 Kラッチされたキーオン信号K
Oはラッチ回路231に加えられるとともにアンド回路
ム3に加え6tする。
Oはラッチ回路231に加えられるとともにアンド回路
ム3に加え6tする。
ラッチ回@ 231および比較回路232からなる回路
は上sit専用デャンネルUKI〜UK7に割当てられ
て−る)−トコードN4−Nlおよびオクターブコード
83〜B1のうち最低音に対応するものでかつ信号KO
が11”のもの(上鍵盤で押下中にある鍵の最低音に対
応するもの>1*出ラツテするものである。ラッチ回路
231のストローブ端子8にはアンド回路A3、A4′
、A5、オア回路ORI、OR2およびインバータIN
Iからなる論理回路において形成されたストローブ信号
SSが加えられている。このストローブ信号SSを論理
式で示すと次のようになる。
は上sit専用デャンネルUKI〜UK7に割当てられ
て−る)−トコードN4−Nlおよびオクターブコード
83〜B1のうち最低音に対応するものでかつ信号KO
が11”のもの(上鍵盤で押下中にある鍵の最低音に対
応するもの>1*出ラツテするものである。ラッチ回路
231のストローブ端子8にはアンド回路A3、A4′
、A5、オア回路ORI、OR2およびインバータIN
Iからなる論理回路において形成されたストローブ信号
SSが加えられている。このストローブ信号SSを論理
式で示すと次のようになる。
s s = (tco、Ko、xo*+i電シー山y+
Ur)・φにこ仁で信号COは比較回路232の出力で
、この比較@11232はB入力K 5 y チ回M2
311C9y?されて込るノートコードN4〜N1を下
位4ビツト、オクターブコードB3〜81を上位3ピツ
トとする信号が菓見られており、このB入力に加えられ
る信号と前述したラッチ回[211からA入力に加えら
れる信号とを比較し、AくBが成立したとき@1′とな
る信号CO會出力する。また信号KOはラッチ回M 2
11にラッチされたキーオン信号、信号KO”はラッチ
回路231にラッチされたキーオン信号KO1−Dフリ
ップフロップ233で1処理タイミング分遅延した信号
(なお、D7リツプフロツプ233は第2図(0に示す
各処理タイミングに対応する同期のりσツクパルスφj
φkによって駆動されて^る。)・ノ信号iτ*社上記
信号KO*tインバータ■N′1で反転し光信号、信号
Uwvは第2図閲に示すように上鍵盤処理タイミングU
2iからU7Tまでの間S i mとなる信号、信号U
gは第2図(i) K示すように上鍵盤処理タイミング
UITの関@1′#となる信号である。
Ur)・φにこ仁で信号COは比較回路232の出力で
、この比較@11232はB入力K 5 y チ回M2
311C9y?されて込るノートコードN4〜N1を下
位4ビツト、オクターブコードB3〜81を上位3ピツ
トとする信号が菓見られており、このB入力に加えられ
る信号と前述したラッチ回[211からA入力に加えら
れる信号とを比較し、AくBが成立したとき@1′とな
る信号CO會出力する。また信号KOはラッチ回M 2
11にラッチされたキーオン信号、信号KO”はラッチ
回路231にラッチされたキーオン信号KO1−Dフリ
ップフロップ233で1処理タイミング分遅延した信号
(なお、D7リツプフロツプ233は第2図(0に示す
各処理タイミングに対応する同期のりσツクパルスφj
φkによって駆動されて^る。)・ノ信号iτ*社上記
信号KO*tインバータ■N′1で反転し光信号、信号
Uwvは第2図閲に示すように上鍵盤処理タイミングU
2iからU7Tまでの間S i mとなる信号、信号U
gは第2図(i) K示すように上鍵盤処理タイミング
UITの関@1′#となる信号である。
したがりて、ラップ回路231杜、信号UIKよってま
ず無条件で上鍵盤専用チャンネルUKIの内容(ノート
コードN4〜N 1 、オクターブフードB3〜B1お
よびキーオン信号KO)tラッテし、そしてラッチした
内容に関してキーオン信号KOが@l”でな−場合には
次に加えられるチャンネルUK20内容を無条件にラッ
チし、@l”の場合杜比着gll1232でム〈Bが成
立し九ときの奉加見られる次のチャンネルUK2の内容
をラッチする。この動作は信号Unが“l ”の間、す
なわち上鍵盤処理タイミングU2TからU7Ttでの間
続けられる。これによりラッチ回路231のラッチ内容
は上鍵盤で押下さnている鍵があること全条件に上鍵盤
処理タイミングU7Tの終了時において上*mで押下さ
れてする鍵の最低音に対応するものとなる。ラッチ回路
231 KラップされたノートフードN4〜Nlおよび
オクターブコードB3〜B1社ラッチ回路233に加え
られるとともに比較回路234のA入力に加えられる。
ず無条件で上鍵盤専用チャンネルUKIの内容(ノート
コードN4〜N 1 、オクターブフードB3〜B1お
よびキーオン信号KO)tラッテし、そしてラッチした
内容に関してキーオン信号KOが@l”でな−場合には
次に加えられるチャンネルUK20内容を無条件にラッ
チし、@l”の場合杜比着gll1232でム〈Bが成
立し九ときの奉加見られる次のチャンネルUK2の内容
をラッチする。この動作は信号Unが“l ”の間、す
なわち上鍵盤処理タイミングU2TからU7Ttでの間
続けられる。これによりラッチ回路231のラッチ内容
は上鍵盤で押下さnている鍵があること全条件に上鍵盤
処理タイミングU7Tの終了時において上*mで押下さ
れてする鍵の最低音に対応するものとなる。ラッチ回路
231 KラップされたノートフードN4〜Nlおよび
オクターブコードB3〜B1社ラッチ回路233に加え
られるとともに比較回路234のA入力に加えられる。
ラッチ回路233は、そのス)o−プ端子Sに、ラッチ
回路231にラッチさnたキーオン信号KOおよびタイ
ミング信号Llが入力されたアンド回゛路A6の出力信
号が加えら扛ている。ここで信号L1は第2図(AK示
すように上1虹処理タイミングU7Tの次に生じる下−
盤処理タイミングLITの関11”となる信号である。
回路231にラッチさnたキーオン信号KOおよびタイ
ミング信号Llが入力されたアンド回゛路A6の出力信
号が加えら扛ている。ここで信号L1は第2図(AK示
すように上1虹処理タイミングU7Tの次に生じる下−
盤処理タイミングLITの関11”となる信号である。
したがってラッチ回路233 Kは上鍵盤専用チャンネ
ルUKI−UK7KIR当てられたノートコードN4〜
Nl、 オクターブコードB3〜Blのうち最低音に対
応するもので、かつKO=@1 ”のもの(上鍵盤で押
下中にある鍵の最低音に対応するもの)がラッチされる
。ラッチ回路233 KラッチされたノートコードN4
〜Nlは上鍵盤最低音ノートコードUN4〜UNIとし
て優先回路5へ送出される。
ルUKI−UK7KIR当てられたノートコードN4〜
Nl、 オクターブコードB3〜Blのうち最低音に対
応するもので、かつKO=@1 ”のもの(上鍵盤で押
下中にある鍵の最低音に対応するもの)がラッチされる
。ラッチ回路233 KラッチされたノートコードN4
〜Nlは上鍵盤最低音ノートコードUN4〜UNIとし
て優先回路5へ送出される。
またラッチ回11233にラッチされ九ノートコードU
N4〜UNIおよびオクターブコードUB3〜UBIは
オープンモードの場合とクローズモードO場合とで異り
た態様で音源部冴およびUKオクターブデータメそり墓
に送出される。ラッチ回路233にラッチされたノート
コードUN4〜UNIのうち下位「ピッ)UN3〜UN
Iはオープンモード、クローズモードにかかわりなくそ
のまま責源部24に送出される。ラッチ回路233にラ
ッチされたノートコードUN4〜UNIのうち最上位ビ
ットの信号UN4とオクターブコードUB3〜UBI紘
信号UN4t−最下位ビットとする4ビツトの信号UB
3〜UN4として減算回路235のA入力に加えられる
。この減算回路235はB入力にオープンモードが選択
されて−る場合だ−111となる見られており、オープ
ンモードが選択されている場合は上記4ビツトの信号@
UB3、UB2、UBI、UN4”から“l”を引く減
算を行う。なおりローズモードの場合は信号0PENは
@0”でめり、上記減算は行われない、減算回路235
の出力のうち最下位ビットの信号はUN4’として音源
部冴へ送出され、上位3ビツトの信号はUB3’−UB
I’としてUKオクターブデータメそり四へ送出される
。
N4〜UNIおよびオクターブコードUB3〜UBIは
オープンモードの場合とクローズモードO場合とで異り
た態様で音源部冴およびUKオクターブデータメそり墓
に送出される。ラッチ回路233にラッチされたノート
コードUN4〜UNIのうち下位「ピッ)UN3〜UN
Iはオープンモード、クローズモードにかかわりなくそ
のまま責源部24に送出される。ラッチ回路233にラ
ッチされたノートコードUN4〜UNIのうち最上位ビ
ットの信号UN4とオクターブコードUB3〜UBI紘
信号UN4t−最下位ビットとする4ビツトの信号UB
3〜UN4として減算回路235のA入力に加えられる
。この減算回路235はB入力にオープンモードが選択
されて−る場合だ−111となる見られており、オープ
ンモードが選択されている場合は上記4ビツトの信号@
UB3、UB2、UBI、UN4”から“l”を引く減
算を行う。なおりローズモードの場合は信号0PENは
@0”でめり、上記減算は行われない、減算回路235
の出力のうち最下位ビットの信号はUN4’として音源
部冴へ送出され、上位3ビツトの信号はUB3’−UB
I’としてUKオクターブデータメそり四へ送出される
。
すなわち、クローズモードが選択されてiる場合にはラ
ッチ回路233にラッチされたノートコードUN4〜U
NI會そのままUN4’、UN3〜UNIとして音源部
夙に送出し、オクターブコードUB3〜UB1tそのま
tUB3’〜UBI’としてUKオクターブデータメモ
リ四へ送出するが、オープンモードが選択された場合に
はノートコードUN4〜UNIの最上位ビットの信号U
N4とオクターブコードUB3〜UBIからなる計4ビ
ットの信号UB3〜UN4から@1”を減算すると−う
演算tfflA、 ノートコードUN4〜UNI。
ッチ回路233にラッチされたノートコードUN4〜U
NI會そのままUN4’、UN3〜UNIとして音源部
夙に送出し、オクターブコードUB3〜UB1tそのま
tUB3’〜UBI’としてUKオクターブデータメモ
リ四へ送出するが、オープンモードが選択された場合に
はノートコードUN4〜UNIの最上位ビットの信号U
N4とオクターブコードUB3〜UBIからなる計4ビ
ットの信号UB3〜UN4から@1”を減算すると−う
演算tfflA、 ノートコードUN4〜UNI。
オクターブコードUB3〜UBIを加工して音源部スお
1びUKオクターブデータメモリ銘へ送出する。この加
工紘ノートコードUN4〜UNIおよびオクターブコー
ドUB3〜UBIを半オクターブ低埴音に対応するノー
トコードUN4’、UN3^UNI、オクターブコード
UB3’〜UBI’に変換するもOである。すなわち前
掲の第1表、第2表から明らかなようKUN4が″11
の場合は、こ3t”O”にすることによシ同−オクター
ブ音域で半オタタープ低−音名の音を表わすものに変換
し、UN4がm Oa+の場合はこれt−′″l”にす
るとともにオクターブコードUB3〜UBIから@1″
を減算し、lオクターブ低iオクターブ音域で、半オタ
I−プ高−音名の音を表わすものに変換する。
1びUKオクターブデータメモリ銘へ送出する。この加
工紘ノートコードUN4〜UNIおよびオクターブコー
ドUB3〜UBIを半オクターブ低埴音に対応するノー
トコードUN4’、UN3^UNI、オクターブコード
UB3’〜UBI’に変換するもOである。すなわち前
掲の第1表、第2表から明らかなようKUN4が″11
の場合は、こ3t”O”にすることによシ同−オクター
ブ音域で半オタタープ低−音名の音を表わすものに変換
し、UN4がm Oa+の場合はこれt−′″l”にす
るとともにオクターブコードUB3〜UBIから@1″
を減算し、lオクターブ低iオクターブ音域で、半オタ
I−プ高−音名の音を表わすものに変換する。
比較回路234はラッチ回路、233にラッチされる上
鍵盤で押下中にある音の最低音の変化を検出する4ので
ある。比較回路234はB入力にラッチ回路233にラ
ップされたノートコードUN4〜UNIおよびオクター
ブコードUB3〜UBIが加えられており、この信号と
前述したA入力に加えられるラッチ回路231の出力信
号(83〜Bl、N4〜Nl)とを比較し、その不−秒
出力をアンド回路AV、A8を介してフリップフロップ
2360セツト入力Sに加える。アンド回路A7は他の
入力にラッチ回路231 Kラッチさnたキーオン信号
KOが加えられ、アンド回路A8は他の入力に信号Uマ
(第2図(j)参照)およびクロックパルスφjが加え
られて憤る。したがってラッチ回路233のラッチ内容
が変化する場合は上鍵盤処理タイミングU7Tにおいて
クロックパルスφjのタイミングで7リツプ70ツブ2
36がセットされる。このフシツブフロップ236のセ
ット出力は上鍵盤最低音変化信号UKCGとして割当て
制御回路(資)に送出される。なお、フリップ70ツブ
236はそのリセット入力Rに信号U1が加えられてお
シ、上鍵盤処理タイミングUIT4Ilにリセットさn
る。
鍵盤で押下中にある音の最低音の変化を検出する4ので
ある。比較回路234はB入力にラッチ回路233にラ
ップされたノートコードUN4〜UNIおよびオクター
ブコードUB3〜UBIが加えられており、この信号と
前述したA入力に加えられるラッチ回路231の出力信
号(83〜Bl、N4〜Nl)とを比較し、その不−秒
出力をアンド回路AV、A8を介してフリップフロップ
2360セツト入力Sに加える。アンド回路A7は他の
入力にラッチ回路231 Kラッチさnたキーオン信号
KOが加えられ、アンド回路A8は他の入力に信号Uマ
(第2図(j)参照)およびクロックパルスφjが加え
られて憤る。したがってラッチ回路233のラッチ内容
が変化する場合は上鍵盤処理タイミングU7Tにおいて
クロックパルスφjのタイミングで7リツプ70ツブ2
36がセットされる。このフシツブフロップ236のセ
ット出力は上鍵盤最低音変化信号UKCGとして割当て
制御回路(資)に送出される。なお、フリップ70ツブ
236はそのリセット入力Rに信号U1が加えられてお
シ、上鍵盤処理タイミングUIT4Ilにリセットさn
る。
tたラッチ回路231 Kラッチされたキーオン信号K
Oはラッチ回路237に信号L1のタイミングでラッf
8れ、上鍵盤キーオン信号UKOとして優先回路すへ送
出される。
Oはラッチ回路237に信号L1のタイミングでラッf
8れ、上鍵盤キーオン信号UKOとして優先回路すへ送
出される。
第6図は、優先回路5およびLKノート一時メモリ加の
詳llIを示したものでるる、優先回路5はUKK低音
検出回路おから出力されるUK最低音ノートコードUN
4〜UNIとキーコードデマルチ回路21から出力され
るノートコードN4〜Nlとの差データを算出する減算
回路251、減算回路251の出力をデコードするデコ
ーダ252、デコーダ252の出力のうち下鍵盤量に関
するものを一時記憶する差データ一時メモリ253およ
び差データ一時メモリ253の記憶内容全シリアルデー
タに変換してL″に/−)一時メモリ拠に送出するパラ
レル/シリアルコンパーメ254をそなえてりる。
詳llIを示したものでるる、優先回路5はUKK低音
検出回路おから出力されるUK最低音ノートコードUN
4〜UNIとキーコードデマルチ回路21から出力され
るノートコードN4〜Nlとの差データを算出する減算
回路251、減算回路251の出力をデコードするデコ
ーダ252、デコーダ252の出力のうち下鍵盤量に関
するものを一時記憶する差データ一時メモリ253およ
び差データ一時メモリ253の記憶内容全シリアルデー
タに変換してL″に/−)一時メモリ拠に送出するパラ
レル/シリアルコンパーメ254をそなえてりる。
減算回路251は、A入力にUK最最低音検出路路から
発生される上鍵盤1で押下されてAる健のなかO最低音
の音名を示すノートコードUN4〜UNIが加えられ、
B入力にキーコードデマルチ回路21かも発生される音
名を示すノートコードN4^Nlが加えられておl A
入力に加えら詐るデータか算はノートコードUN4〜U
NIの最上位ビット(MSB)K”1″を加えるととも
にノートコードN4−Nlの最上位ビット(MSB)に
@O”を加え、5ビツトのデータとして減算を行り、算
出結果の下位4ピツ)1−出力するとv=5方法による
0例えdノートコードUN4〜UNIがG−ft−示す
@1001 ”で7Sり、ノートコードN4〜N1が
EilYt示す−0101”であると、” 11(11
011rから” 00101”を減算し、その算出値″
″10100mのうち下位4ビツトのデータ” 010
G ’を出力する。撞たノートコードUN4〜UNIが
Gil管示す−1001”であり、ノートコードN4〜
N11IXCitt示す“1111 ”であるとすると
”11001 ”から−011,11”全減算し、その
算出値@01010”のうち下位4ビツトのデータ@1
010 “を出力する。すなわちノートコードN4〜N
lがノートコードUN4〜UNIK対して低音側の音名
を示すときにはそのまま減算を行うが、高音側の音名を
示すときにはこれをlオクターブ下げたものとして減算
を行う。
発生される上鍵盤1で押下されてAる健のなかO最低音
の音名を示すノートコードUN4〜UNIが加えられ、
B入力にキーコードデマルチ回路21かも発生される音
名を示すノートコードN4^Nlが加えられておl A
入力に加えら詐るデータか算はノートコードUN4〜U
NIの最上位ビット(MSB)K”1″を加えるととも
にノートコードN4−Nlの最上位ビット(MSB)に
@O”を加え、5ビツトのデータとして減算を行り、算
出結果の下位4ピツ)1−出力するとv=5方法による
0例えdノートコードUN4〜UNIがG−ft−示す
@1001 ”で7Sり、ノートコードN4〜N1が
EilYt示す−0101”であると、” 11(11
011rから” 00101”を減算し、その算出値″
″10100mのうち下位4ビツトのデータ” 010
G ’を出力する。撞たノートコードUN4〜UNIが
Gil管示す−1001”であり、ノートコードN4〜
N11IXCitt示す“1111 ”であるとすると
”11001 ”から−011,11”全減算し、その
算出値@01010”のうち下位4ビツトのデータ@1
010 “を出力する。すなわちノートコードN4〜N
lがノートコードUN4〜UNIK対して低音側の音名
を示すときにはそのまま減算を行うが、高音側の音名を
示すときにはこれをlオクターブ下げたものとして減算
を行う。
ここでノートコードN4〜NIK対応する鍵を基準とし
この鍵よりも低音側でこの鍵からノートコードN4〜N
IK対応する鍵までの鍵数Pを減算回路251の算出値
Qとの関係のもとに表に示すと第3表のようになる。
この鍵よりも低音側でこの鍵からノートコードN4〜N
IK対応する鍵までの鍵数Pを減算回路251の算出値
Qとの関係のもとに表に示すと第3表のようになる。
第 3 表
減算回路251の出力はデコーダ252に加えられる。
デコーダ252t′i16ビツトのデコーダで減算口j
18251の算出値(Q)を16の出力端子(4)〜(
15)(0)〜(3)のいずれかにデコードして出力す
る。ここでデコーダ252の出力端子(4)〜(15)
(0)〜(3)は減算回路251の算出値(Q)を10
進数で表わしたものにそれぞれ対応して−る0例えば、
減算°回路2.1の算出値(Q)が−0100”(10
進数で4)でめると出方端子(4)K信号″1 mが生
じる。このデコーダ252の出力端子の配列は後述する
説明から明らかになるようにメロディ付加音形成の優先
順位を示している。デコーダ252の出力は差データ一
時メモリ253に加えられる。
18251の算出値(Q)を16の出力端子(4)〜(
15)(0)〜(3)のいずれかにデコードして出力す
る。ここでデコーダ252の出力端子(4)〜(15)
(0)〜(3)は減算回路251の算出値(Q)を10
進数で表わしたものにそれぞれ対応して−る0例えば、
減算°回路2.1の算出値(Q)が−0100”(10
進数で4)でめると出方端子(4)K信号″1 mが生
じる。このデコーダ252の出力端子の配列は後述する
説明から明らかになるようにメロディ付加音形成の優先
順位を示している。デコーダ252の出力は差データ一
時メモリ253に加えられる。
差データ一時ノモリ253はデコーダ252・の出力端
子(4)〜(15)(0)〜(3)にそれぞれ対応すル
16ノ記憶位置M4〜M15、MO−M3’を有してお
り、記憶位置M4〜M15の構成は記憶位置M15に代
表して示されておシ、#I3憶位置(0)〜(3)の構
成は記憶位fil(3)[代表して示されて−る、すな
わち差データ一時メモリ253の記憶位置M4〜M15
はそれぞれ2人力アンド回路AIOと7リツプ70ツブ
FFIから構成さn、2人力アンド回路AIOはその入
力に信号りとクロックパルス、!にとのアンド条件をと
るアンド回路A9の出力およびデコーダ252の対応す
る出力−子(4)〜(15)の信号が加わシ、フリップ
70ツブFF’1はそのセット入力Sにアンド回路AI
Oの出力、リセット入力RK信号Uvがそれぞれ加わる
。また記憶位置MO〜M3はそれぞれ3人力アンド回路
Allと7リツプ70ツブFF2から構成され、3人力
アンド回路A 11はその入力に前記アンド回路ム9の
出力およびデコーダ252の対応する出力端子(0)〜
(3)の信号およびインバータIN2の出力が加わDs
7リツプ70ツブFF2はそのセット入力BKアンド
回路Allの出力、リセットλカBK信号U雫がそれぞ
れ加わる。ここで信号りは第2図(0)に示すように下
@l1iI処理タイミングLIT−L7Tの間11”と
なる信号でめり1インバータIN2はクローズモードが
選択さnたとき11”となるスイッチ5の出力信号CL
O8Eを第2図(c)に示すタイミング信号T・(キー
コード信号KC1−KC4Ktすれる同期信号SYK同
期した信号)によってラッチするラッチ回路255の出
力が加えられており、クローズモードが選択されて憤れ
ば−0”タ オープンモードが選択されて−れば11”
となる信号を出力する。したがってオープンモードが選
択されていると差データ一時/ モ9253 O各[1
1位11tM4〜M15、MO〜M3のアンド回路A
10およびAllは下−難処理タイミングLIT−L7
Tの開動作可能となり、この下鍵盤処理タイミングLI
T−L7Tの間にデコーダ252から出力される信号に
よって対応する記憶位置のプリップ70ツブFF1tた
はFF2がセットされる。ltクローズモードが選択さ
れていると記憶位置M4〜M15のアンド回路ム10が
下健叢処焉タイミングLIT−L7Tの開動作可能とな
るが、記憶位置−MO〜M3のアンド回路Allはイン
バータIN2の出力によって動作可能とならず、下鍵盤
処理タイミングLIT−LETの関にデコーダ252か
ら出力された信号によりて記憶位置M4〜M15の7リ
ツプフロツプFFIのみがセットされる。このクローズ
モードにおいては記憶位置MO−MSの7リツプ70ツ
ブFF2はデコーダ252から対応する出力があったと
して4セツトされな−0なお各記憶位置M4〜M15、
MO〜M3の7リツプ70ツブFF、1およびFF2は
信号υgが発生される毎にリセットされる。このように
差データ一時メモリ253は、オープンそ−ドであれば
下鍵盤処理タイミングLIT−L7Tにおけるデコーダ
252の出力端子(4)〜(15)、(0)〜(3)の
信号を全て対応する各記憶位置M4〜Mis、MO−M
Sに記憶し、クローズモードであれば下鍵盤処理タイミ
ングLIT−L7TKmけるデコーダ252の出力端子
のうち出力端子(0)〜(3)を除く出力端子(4)〜
(15)の信号を対応する記憶位置M4〜M15に記憶
する。
子(4)〜(15)(0)〜(3)にそれぞれ対応すル
16ノ記憶位置M4〜M15、MO−M3’を有してお
り、記憶位置M4〜M15の構成は記憶位置M15に代
表して示されておシ、#I3憶位置(0)〜(3)の構
成は記憶位fil(3)[代表して示されて−る、すな
わち差データ一時メモリ253の記憶位置M4〜M15
はそれぞれ2人力アンド回路AIOと7リツプ70ツブ
FFIから構成さn、2人力アンド回路AIOはその入
力に信号りとクロックパルス、!にとのアンド条件をと
るアンド回路A9の出力およびデコーダ252の対応す
る出力−子(4)〜(15)の信号が加わシ、フリップ
70ツブFF’1はそのセット入力Sにアンド回路AI
Oの出力、リセット入力RK信号Uvがそれぞれ加わる
。また記憶位置MO〜M3はそれぞれ3人力アンド回路
Allと7リツプ70ツブFF2から構成され、3人力
アンド回路A 11はその入力に前記アンド回路ム9の
出力およびデコーダ252の対応する出力端子(0)〜
(3)の信号およびインバータIN2の出力が加わDs
7リツプ70ツブFF2はそのセット入力BKアンド
回路Allの出力、リセットλカBK信号U雫がそれぞ
れ加わる。ここで信号りは第2図(0)に示すように下
@l1iI処理タイミングLIT−L7Tの間11”と
なる信号でめり1インバータIN2はクローズモードが
選択さnたとき11”となるスイッチ5の出力信号CL
O8Eを第2図(c)に示すタイミング信号T・(キー
コード信号KC1−KC4Ktすれる同期信号SYK同
期した信号)によってラッチするラッチ回路255の出
力が加えられており、クローズモードが選択されて憤れ
ば−0”タ オープンモードが選択されて−れば11”
となる信号を出力する。したがってオープンモードが選
択されていると差データ一時/ モ9253 O各[1
1位11tM4〜M15、MO〜M3のアンド回路A
10およびAllは下−難処理タイミングLIT−L7
Tの開動作可能となり、この下鍵盤処理タイミングLI
T−L7Tの間にデコーダ252から出力される信号に
よって対応する記憶位置のプリップ70ツブFF1tた
はFF2がセットされる。ltクローズモードが選択さ
れていると記憶位置M4〜M15のアンド回路ム10が
下健叢処焉タイミングLIT−L7Tの開動作可能とな
るが、記憶位置−MO〜M3のアンド回路Allはイン
バータIN2の出力によって動作可能とならず、下鍵盤
処理タイミングLIT−LETの関にデコーダ252か
ら出力された信号によりて記憶位置M4〜M15の7リ
ツプフロツプFFIのみがセットされる。このクローズ
モードにおいては記憶位置MO−MSの7リツプ70ツ
ブFF2はデコーダ252から対応する出力があったと
して4セツトされな−0なお各記憶位置M4〜M15、
MO〜M3の7リツプ70ツブFF、1およびFF2は
信号υgが発生される毎にリセットされる。このように
差データ一時メモリ253は、オープンそ−ドであれば
下鍵盤処理タイミングLIT−L7Tにおけるデコーダ
252の出力端子(4)〜(15)、(0)〜(3)の
信号を全て対応する各記憶位置M4〜Mis、MO−M
Sに記憶し、クローズモードであれば下鍵盤処理タイミ
ングLIT−L7TKmけるデコーダ252の出力端子
のうち出力端子(0)〜(3)を除く出力端子(4)〜
(15)の信号を対応する記憶位置M4〜M15に記憶
する。
例えと1上鍵盤ノートコードUN4〜UNIが表かす音
名が?で、下鍵盤2で音名C%E、G。
名が?で、下鍵盤2で音名C%E、G。
ムφの4つのlllが押下されて−ると減算回路251
は下鍵盤処理タイミングLIT−L7Tの間に1011
1”、’ 0001 ”、g″1101 ’、1100
1”の4つの値を出力し、オープンモードであれば差デ
ータ一時メモリ253の記憶位置M7、MO、Ml3、
Mlに@1”信号が記憶され、クローズモードであれば
記憶値11M1への記憶が禁止されるので、記憶値11
1M7、MO、Ml3に@l”信号が記憶される。
は下鍵盤処理タイミングLIT−L7Tの間に1011
1”、’ 0001 ”、g″1101 ’、1100
1”の4つの値を出力し、オープンモードであれば差デ
ータ一時メモリ253の記憶位置M7、MO、Ml3、
Mlに@1”信号が記憶され、クローズモードであれば
記憶値11M1への記憶が禁止されるので、記憶値11
1M7、MO、Ml3に@l”信号が記憶される。
差データ一時メモリ253の各記憶値11M4〜[15
、MO−MSの記憶内容(各7リツプ7aツブFF’l
、FF2の出力)は第2図(d)に示す信号Tsの発生
タイミング(信号T、を3タイムスロツト達延し良信号
)でパラレル/シリアルコンバータ(P/Sコンバータ
)254にパラレルに絖み込まれ、その後この読み込ま
れた信号は記憶位置M4の内容會先頭七するシリアル信
号として出力される。このシリアル信号の各タイムスロ
ットはクロックl<ルスφ11φ2によって決定される
タイムスロットに同期しておC1p/sコンバータ25
4から記憶位置M4の内容が最初に出力されるタイミン
グは信号Tsよりもlタイムスロット遅れたタイミング
、すなわち信号T・から4タイムスロツト遅れたタイミ
ングとなる。このP/8コンバータ254の出力はアン
ド回路A12を介してLKノート一時メモリ26に加え
られる。ところでアンド回路A12は他の入力にアンド
ロ路A 13 O出力が加えられており、アンド回路ム
13にはラッチ回路255の出力を信号UvOタイミン
グでラッチするラッチ回路室S6の出力とラッチ回路2
55の出力との排他論層条件をとる。排他論理和回路E
XIの出力をインバータINSで反転した信号、すなわ
ちメロディ付加音形成モードが変化したとき”O”とな
る信号と、UK最低音検出回路田から加えられる上鍵盤
キーオン信号UKOが加えられてiる。したがりて、ア
シド回路A12はメロディ付加音形成モードが変化した
場合および上鏝Illで押下されてi*鍵が全て離鍵8
rL大場合不動作とな5、P/S:yンパータ254の
出力t−LKノートメモリ加に加えることを禁止する。
、MO−MSの記憶内容(各7リツプ7aツブFF’l
、FF2の出力)は第2図(d)に示す信号Tsの発生
タイミング(信号T、を3タイムスロツト達延し良信号
)でパラレル/シリアルコンバータ(P/Sコンバータ
)254にパラレルに絖み込まれ、その後この読み込ま
れた信号は記憶位置M4の内容會先頭七するシリアル信
号として出力される。このシリアル信号の各タイムスロ
ットはクロックl<ルスφ11φ2によって決定される
タイムスロットに同期しておC1p/sコンバータ25
4から記憶位置M4の内容が最初に出力されるタイミン
グは信号Tsよりもlタイムスロット遅れたタイミング
、すなわち信号T・から4タイムスロツト遅れたタイミ
ングとなる。このP/8コンバータ254の出力はアン
ド回路A12を介してLKノート一時メモリ26に加え
られる。ところでアンド回路A12は他の入力にアンド
ロ路A 13 O出力が加えられており、アンド回路ム
13にはラッチ回路255の出力を信号UvOタイミン
グでラッチするラッチ回路室S6の出力とラッチ回路2
55の出力との排他論層条件をとる。排他論理和回路E
XIの出力をインバータINSで反転した信号、すなわ
ちメロディ付加音形成モードが変化したとき”O”とな
る信号と、UK最低音検出回路田から加えられる上鍵盤
キーオン信号UKOが加えられてiる。したがりて、ア
シド回路A12はメロディ付加音形成モードが変化した
場合および上鏝Illで押下されてi*鍵が全て離鍵8
rL大場合不動作とな5、P/S:yンパータ254の
出力t−LKノートメモリ加に加えることを禁止する。
LKノートメモリ加は3つの記憶位置MPI、出力され
るシリアル信号に同期して対応するノートコードを発生
するダウンカウンタ2611−有しており、上記シリア
ル信号に含まれる先着の3つのaim信号に関してダウ
ンカウンタ261から発生される対応するノートコード
を各記憶位置MPI、MP2、MP3KN1次記憶fb
。
るシリアル信号に同期して対応するノートコードを発生
するダウンカウンタ2611−有しており、上記シリア
ル信号に含まれる先着の3つのaim信号に関してダウ
ンカウンタ261から発生される対応するノートコード
を各記憶位置MPI、MP2、MP3KN1次記憶fb
。
ダウンカウンタ261はノートコードに対応する4ピツ
Fのカクンタから構成さA、UK最低音検出11182
3から出力されるUK最低音を示すノートコードUN4
〜UNi(信号T、のタイミングでセットし、このノー
トコードUN4〜UN1を始点とし、クロックパル*1
11s φ2からなる二相タロツクパルスに同期して
順次ダウンカウントする。したがってP/8コンバータ
254から最初の信号(差データメそり253の記憶位
置M40内容)零出力された時点で、ダウンカウンタ2
61はノートデータUN4〜UNIから十進数で4減算
して−ることになり、ダウンカウンタ261の計数値は
P/8コンバータ253の出力と完全に同期してiる・ LKノート一時メモリあの各記憶位置MP1゜MP2、
MP3、はそれぞれ4ビツトから構成され、各ビットの
詳細は第1ビツトに関して代表して示されて−る。すな
わち第2ビツトから第4ビツトまでの構成は図示しなり
が、第1ビツトと同様に構成されて論る0、なお第2ピ
ツトから第4ピツ)0説明に関しては便宜上第1ビツト
に示した各素子の符号と同一の符号tJ11vhて行う
。
Fのカクンタから構成さA、UK最低音検出11182
3から出力されるUK最低音を示すノートコードUN4
〜UNi(信号T、のタイミングでセットし、このノー
トコードUN4〜UN1を始点とし、クロックパル*1
11s φ2からなる二相タロツクパルスに同期して
順次ダウンカウントする。したがってP/8コンバータ
254から最初の信号(差データメそり253の記憶位
置M40内容)零出力された時点で、ダウンカウンタ2
61はノートデータUN4〜UNIから十進数で4減算
して−ることになり、ダウンカウンタ261の計数値は
P/8コンバータ253の出力と完全に同期してiる・ LKノート一時メモリあの各記憶位置MP1゜MP2、
MP3、はそれぞれ4ビツトから構成され、各ビットの
詳細は第1ビツトに関して代表して示されて−る。すな
わち第2ビツトから第4ビツトまでの構成は図示しなり
が、第1ビツトと同様に構成されて論る0、なお第2ピ
ツトから第4ピツ)0説明に関しては便宜上第1ビツト
に示した各素子の符号と同一の符号tJ11vhて行う
。
P/Sコンバータ254から出力されたシリアル信号は
、アンド回路ム14、A18、A22に加えら詐る。と
ころで、後述する説明から明らかになるようKLKンー
ト一時メモリ加の全てのDフリップ7クツプDFI〜D
IP6は、LKノート一時メモ9舖のシフト動作(デー
タ送出動作)の終了によ)リセットsfLるので、この
P/8コンバータ254からシリアル信号がLKノー、
ト一時メモリ211/C加えられる時点では全てのDフ
リップフロップDFI〜DF6の出;Fl” O”’l
”ToL これによってアンドii路AI4、ム18、
ムnのうちアンド回路AI4のみ動作可能となりてする
。したがってP/8コンバータ254から最初に出力さ
れた@1#信号(差データメモリ253の記憶位置M4
〜M15、MO−M3に記憶された゛1″信号のうち最
も優先順位が高iものに対応)はアンド回路A14を介
して記憶位置MPIの各ビットのアンド回路A15WC
加見られ、アンド回路A15を動作可能にする。この時
点でダウンカウンタ261から出力されてiるノートコ
ードは上記“1″信号に関連した貴名に対応しており、
このノートコードは記憶位置MPIの各゛ビットのアン
ド回路A15、オア回路OR3、アンド回路A16、オ
ア回路OR4′t−介してDフリップ70ツブDFIK
加えられ、Dフリップ70ツブDPIの出力はオア回路
OR3に加えられて ゛保持される。すなわちP/8コ
ンバータ254から最初に出力される@1#信号により
てこの11#信号に対応するノートコードがまず記憶位
置MPI(記憶される。
、アンド回路ム14、A18、A22に加えら詐る。と
ころで、後述する説明から明らかになるようKLKンー
ト一時メモリ加の全てのDフリップ7クツプDFI〜D
IP6は、LKノート一時メモ9舖のシフト動作(デー
タ送出動作)の終了によ)リセットsfLるので、この
P/8コンバータ254からシリアル信号がLKノー、
ト一時メモリ211/C加えられる時点では全てのDフ
リップフロップDFI〜DF6の出;Fl” O”’l
”ToL これによってアンドii路AI4、ム18、
ムnのうちアンド回路AI4のみ動作可能となりてする
。したがってP/8コンバータ254から最初に出力さ
れた@1#信号(差データメモリ253の記憶位置M4
〜M15、MO−M3に記憶された゛1″信号のうち最
も優先順位が高iものに対応)はアンド回路A14を介
して記憶位置MPIの各ビットのアンド回路A15WC
加見られ、アンド回路A15を動作可能にする。この時
点でダウンカウンタ261から出力されてiるノートコ
ードは上記“1″信号に関連した貴名に対応しており、
このノートコードは記憶位置MPIの各゛ビットのアン
ド回路A15、オア回路OR3、アンド回路A16、オ
ア回路OR4′t−介してDフリップ70ツブDFIK
加えられ、Dフリップ70ツブDPIの出力はオア回路
OR3に加えられて ゛保持される。すなわちP/8コ
ンバータ254から最初に出力される@1#信号により
てこの11#信号に対応するノートコードがまず記憶位
置MPI(記憶される。
またアンド回路A14の出力はオア回路oR5、アンド
回jI A 17、オア回路0R6t−介してDフリツ
ブ7σツブDIP2に加えられ、DフリップフロツブD
F2の出力はオア回路OR5に加えらnて保持される。
回jI A 17、オア回路0R6t−介してDフリツ
ブ7σツブDIP2に加えられ、DフリップフロツブD
F2の出力はオア回路OR5に加えらnて保持される。
tたD7リツプ70ツブDF2の出力はインバータlN
4t−介してアンド回路A I4 K加えられるとと4
hKアンド回路AI8に加えられ、アンド回路ム14を
不動作にするとともにアンド回路ム181動作可能にす
る。
4t−介してアンド回路A I4 K加えられるとと4
hKアンド回路AI8に加えられ、アンド回路ム14を
不動作にするとともにアンド回路ム181動作可能にす
る。
ζO状■でP/8コンバータ254から2番目の@″1
”信号が出力されると、この11m信号は動作可能とな
って−るアンド回路A 18を介して記憶位置MP2!
0各ビットのアンド回路AI9に加えられ、アンドa賂
ム19を動作可能にする。こ九によりこの時点でダウン
カウンタ261から出力されて−るノートフードの各ビ
ットの信号は記憶位置MP20各ピッFのアンド回路A
19、オア回路OR7、アンド回路ム加、オア回路0R
8t−介してDフリップフロップDF3に加えられ、D
フリップ70ツブDF80出力はオア回路OR7#C加
えられて保持される。すなわちP/8コンバータ254
から2番目に出力″l:t’Lる11”信号によりて、
この@11記憶される。
”信号が出力されると、この11m信号は動作可能とな
って−るアンド回路A 18を介して記憶位置MP2!
0各ビットのアンド回路AI9に加えられ、アンドa賂
ム19を動作可能にする。こ九によりこの時点でダウン
カウンタ261から出力されて−るノートフードの各ビ
ットの信号は記憶位置MP20各ピッFのアンド回路A
19、オア回路OR7、アンド回路ム加、オア回路0R
8t−介してDフリップフロップDF3に加えられ、D
フリップ70ツブDF80出力はオア回路OR7#C加
えられて保持される。すなわちP/8コンバータ254
から2番目に出力″l:t’Lる11”信号によりて、
この@11記憶される。
またアンド回路A18の出力はオア回路OR9、アンド
回路A 21 、オア回路OR10を介してDフリップ
70ツブDF4に加えられ、Dフリップ70ツブDF4
の出力はオア回路OR9に加えられて保持される。また
DプリップフロップDF4の出力はインバータIN5を
介してアンド回路AI8に加えられるとともにアンド回
路A22に加えられ、アンド@ M A 1gを不動作
にするとと4にアンド回jlA22t’m作可能にする
。
回路A 21 、オア回路OR10を介してDフリップ
70ツブDF4に加えられ、Dフリップ70ツブDF4
の出力はオア回路OR9に加えられて保持される。また
DプリップフロップDF4の出力はインバータIN5を
介してアンド回路AI8に加えられるとともにアンド回
路A22に加えられ、アンド@ M A 1gを不動作
にするとと4にアンド回jlA22t’m作可能にする
。
続−て、P/Sコンバータ254から3番目の11”信
号が出力されると、この″l ”信号はアンドロ路A2
2に介して記憶位置MP3の各ビットのアンド回路A2
3KIXJ見られ、アンド回路ムおt動作可能くする。
号が出力されると、この″l ”信号はアンドロ路A2
2に介して記憶位置MP3の各ビットのアンド回路A2
3KIXJ見られ、アンド回路ムおt動作可能くする。
これにより、この時点でダウンカウンタ261から出力
されてiる各ビットの信号は記憶位置MP3の各ビット
のアンド回!NlA23、オア回路0RII、アンドロ
路A24を介してDフリップ70ツブDF5に加えられ
、Dフリップ70ツブDF5の出力はオア回路0R11
に加えられて保持される。すなわちP/Sコンバータ2
54から3書目に出力される11 ”信号によってこの
@″1″1″信号するノートフードが記憶位置MP3に
記憶される。
されてiる各ビットの信号は記憶位置MP3の各ビット
のアンド回!NlA23、オア回路0RII、アンドロ
路A24を介してDフリップ70ツブDF5に加えられ
、Dフリップ70ツブDF5の出力はオア回路0R11
に加えられて保持される。すなわちP/Sコンバータ2
54から3書目に出力される11 ”信号によってこの
@″1″1″信号するノートフードが記憶位置MP3に
記憶される。
またアンド回路A22の出力はオア回路0R12、アy
ドl路ム5を介してDフリップフロップDF6に加えら
れ、DフリップフaツブDF6の出力はオア回路0RL
I!に加えられて保持される。またDフ豐ツブフロップ
DF6の出力はインバータINSを介してアンド回路A
22に加えら71.<アンド回路A22を不動ff!に
する。
ドl路ム5を介してDフリップフロップDF6に加えら
れ、DフリップフaツブDF6の出力はオア回路0RL
I!に加えられて保持される。またDフ豐ツブフロップ
DF6の出力はインバータINSを介してアンド回路A
22に加えら71.<アンド回路A22を不動ff!に
する。
COようにP/Sコンバータ254から出力されるシリ
アル信号に含まれる″1”信号のうち先着の3つ・の@
1”信号に関して、この@″1”信号に対応するノート
コードが、ダウンカウンタ261から各記憶位置MPI
%MP2、MP3に順次記憶される。
アル信号に含まれる″1”信号のうち先着の3つ・の@
1”信号に関して、この@″1”信号に対応するノート
コードが、ダウンカウンタ261から各記憶位置MPI
%MP2、MP3に順次記憶される。
上記動作を土偶!lで押下されている謎の最低健かF、
音、下鍵盤2で押下されて−る#がC1音、Ea音、C
1音、Aす1音、モードとしてオープンモードが指定さ
れてAる場合について第7図を参照して説明すると次の
ようになる。
音、下鍵盤2で押下されて−る#がC1音、Ea音、C
1音、Aす1音、モードとしてオープンモードが指定さ
れてAる場合について第7図を参照して説明すると次の
ようになる。
ダウンカウンタ261は、信号T6のタイミングでFi
r対応するノートコード@0110’(10進数で6)
t−セットし、この値を初期値とし、クロックパルスφ
1、φ2に同期してダウンカウントする。すなわちダウ
ンカウンタ261の計数値(内容)は第7図に示すよう
に信号T0のタイミングで10進数で6となり、続いて
5.4.3・・・・・・と小さくなり、OKなると次[
15となり、以後14.13.12、−・−・と小さく
なる。
r対応するノートコード@0110’(10進数で6)
t−セットし、この値を初期値とし、クロックパルスφ
1、φ2に同期してダウンカウントする。すなわちダウ
ンカウンタ261の計数値(内容)は第7図に示すよう
に信号T0のタイミングで10進数で6となり、続いて
5.4.3・・・・・・と小さくなり、OKなると次[
15となり、以後14.13.12、−・−・と小さく
なる。
また差データメモリ253には記憶位置M7、M9、M
l3、Ml K@1 ”信号が記憶され、仁の@1”信
号は信号TjのタイミングでP/Sコンバータ1!$4
1CI!!み込まA%P/8コニ/A−1254からは
1II4タイムスロツト、第6タイムスロツト、第10
タイムスロツF%4114タイムスロットにおいて11
1となるシリアル信号が出力される。したがりてLKノ
ート一時メモリ26に最先の@11信号が到来したとき
ダウンカウンタ261の内容ttto過数で15になっ
ており、この1o過数15に対応するC音を示すノート
ブードがまず記憶位置MP1に読み込まれる。同様KP
/Sコンバータ254の出力によりて2番目0@1 ’
信号が到来したときのダウンカウンタ261の内容は1
0進数で13になっておりcoto進数13に対応する
Aす音を示すノートコードが次に記憶位置MP2に読み
込まれ、3番目の11”信号が到来し九ときのダウンカ
ラ/り261の内容は10進数で9になっており、この
10進数9に対応するQ音を示すノートコードが最後に
記憶位置MP3に読み込まれる。なおP/Sコンバータ
254の出力により411目に到来する′″l”信号に
よっては何の記憶動作も行われなVh 。
l3、Ml K@1 ”信号が記憶され、仁の@1”信
号は信号TjのタイミングでP/Sコンバータ1!$4
1CI!!み込まA%P/8コニ/A−1254からは
1II4タイムスロツト、第6タイムスロツト、第10
タイムスロツF%4114タイムスロットにおいて11
1となるシリアル信号が出力される。したがりてLKノ
ート一時メモリ26に最先の@11信号が到来したとき
ダウンカウンタ261の内容ttto過数で15になっ
ており、この1o過数15に対応するC音を示すノート
ブードがまず記憶位置MP1に読み込まれる。同様KP
/Sコンバータ254の出力によりて2番目0@1 ’
信号が到来したときのダウンカウンタ261の内容は1
0進数で13になっておりcoto進数13に対応する
Aす音を示すノートコードが次に記憶位置MP2に読み
込まれ、3番目の11”信号が到来し九ときのダウンカ
ラ/り261の内容は10進数で9になっており、この
10進数9に対応するQ音を示すノートコードが最後に
記憶位置MP3に読み込まれる。なおP/Sコンバータ
254の出力により411目に到来する′″l”信号に
よっては何の記憶動作も行われなVh 。
このようKして記憶位置MPI%MP2、MP3に記憶
されたノートコードは下鍵盤処理タイミングIIT%I
、4T、L6Tのうちの信号T■Y畠のタイミングで順
次シフトされ、下l11mノートコードI、N4〜LN
Iとして出力される。この下鍵盤ノートコードLN4〜
LNI e)出力I#作を118図次のようになる。
されたノートコードは下鍵盤処理タイミングIIT%I
、4T、L6Tのうちの信号T■Y畠のタイミングで順
次シフトされ、下l11mノートコードI、N4〜LN
Iとして出力される。この下鍵盤ノートコードLN4〜
LNI e)出力I#作を118図次のようになる。
LKノート一時メモリ26は、記憶値f1MP1にノー
トコードを記憶した時点でこの記憶位置MPI。
トコードを記憶した時点でこの記憶位置MPI。
に記憶したノートコードを下鍵盤ノートコードLN4〜
LNIとして出力する。同時にDフリップ70ツブDF
2から記憶位置MPIにノートコードが記憶されてiた
ことを示す信号LKを出力する。下鍵盤処理タイミング
L2Tになり、下鍵盤処理タイミングL2TS L4T
、L6TO間のみ@″11となる信号AP(第2図(r
n)参照)と信号T嘗Ys(第2図(@) 11照)と
のアンド条件をとるアンド回路A28から@1−msが
出力されると、この@−1′信号は記憶位置MPI、M
P2の各ビットのアンド回路A26、A27およびアン
ド回*m、A30に加えられ、アント回jlA26、A
27、A29、ム(資)を動作可能にする。tたアンド
回路入路の出力はインバータIN7て反転されて記憶位
置MPI。
LNIとして出力する。同時にDフリップ70ツブDF
2から記憶位置MPIにノートコードが記憶されてiた
ことを示す信号LKを出力する。下鍵盤処理タイミング
L2Tになり、下鍵盤処理タイミングL2TS L4T
、L6TO間のみ@″11となる信号AP(第2図(r
n)参照)と信号T嘗Ys(第2図(@) 11照)と
のアンド条件をとるアンド回路A28から@1−msが
出力されると、この@−1′信号は記憶位置MPI、M
P2の各ビットのアンド回路A26、A27およびアン
ド回*m、A30に加えられ、アント回jlA26、A
27、A29、ム(資)を動作可能にする。tたアンド
回路入路の出力はインバータIN7て反転されて記憶位
置MPI。
MP!、MP3の各ビットのアンド回路AI6%廁、A
24およびアンド回路AI7% A21. A25に加
えられ、7yF111!A16、A20、A241A1
7、A 21 。
24およびアンド回路AI7% A21. A25に加
えられ、7yF111!A16、A20、A241A1
7、A 21 。
ム3を不動作にする。これkより、記憶位置MP2の内
容は記憶位11MPIK移され、また記憶位置MP3の
内容は記憶値11MP2に移され、I、にノート一時メ
モリ器からは記憶値tMP2に記tlされて−たノート
コードが下amノートコードLN4〜LNIとして出方
され、また記憶値ftMP2にノートコードが記憶され
てhたことを示す信号LKカlti 力すhる。同様に
下健磐処理メイミンfL、4Tの信号T*YsOタイミ
ングになるとアンド回路A28のアンド条件が再び成立
し、記憶位置MP2に移されて−る記憶位置MP3の内
容は更に記憶位置MPIK移され、LKノート一時メモ
リjからは記憶位置MP!1に記憶されてiたノートコ
ードが下鍵盤ノートコードLN4〜LNIとして出方さ
れ、また記憶位置MP3にノートコードがIa尚てられ
て−る仁とを示す信号LKが出力される。続^て下am
処暑タイミングL6Tの信号T * Y aのタイミン
グになシ、アンド回路ムあのアンド条件が成立すると、
このアンド回路ム鵡の出方により、記憶位置MPIK移
されて偽る記憶値tMP3の内lFはクリアされ、これ
KよりLKノート一時メモ926から出力されている下
鍵盤ノートコードLN4〜LNIおよび信号LKけ消滅
する。
容は記憶位11MPIK移され、また記憶位置MP3の
内容は記憶値11MP2に移され、I、にノート一時メ
モリ器からは記憶値tMP2に記tlされて−たノート
コードが下amノートコードLN4〜LNIとして出方
され、また記憶値ftMP2にノートコードが記憶され
てhたことを示す信号LKカlti 力すhる。同様に
下健磐処理メイミンfL、4Tの信号T*YsOタイミ
ングになるとアンド回路A28のアンド条件が再び成立
し、記憶位置MP2に移されて−る記憶位置MP3の内
容は更に記憶位置MPIK移され、LKノート一時メモ
リjからは記憶位置MP!1に記憶されてiたノートコ
ードが下鍵盤ノートコードLN4〜LNIとして出方さ
れ、また記憶位置MP3にノートコードがIa尚てられ
て−る仁とを示す信号LKが出力される。続^て下am
処暑タイミングL6Tの信号T * Y aのタイミン
グになシ、アンド回路ムあのアンド条件が成立すると、
このアンド回路ム鵡の出方により、記憶位置MPIK移
されて偽る記憶値tMP3の内lFはクリアされ、これ
KよりLKノート一時メモ926から出力されている下
鍵盤ノートコードLN4〜LNIおよび信号LKけ消滅
する。
第9図はLKノートデータメモリ27.UKオクターブ
データメモリ28.キーオンメモリ四の詳細を示すもの
である。LKノートデータメモリnけ、セレクタ271
.3ステージ4ビツトのシフトレジスタ272からなる
4ビツト3チヤンネル(chi〜eh3 )の時分割メ
モリおよびこの時分割メモリの入出力データを比較する
比較回路273およびこの時分割メモリの出力を低速時
分111信号に変換するためのラッチ回M274t−そ
なえて4る。このLKノートデータメモリ27やm作を
説明すると、まず後述する割当て制御回路(資)からの
cy−)’信号LOが@O”であると、セレクタ271
#IiA入方の信号を選択し、シフトレジスタ272の
記憶内容はこのセレクタ271 tP介して保持されて
憤る。Vhtシフトレジスタ272のあるデャンネル時
間に関連してロード信号LOが′1 ”になり九とする
と、セレクタ271はB入力の信号を選択し、このB入
力の信号をシフトレジスタ272に加えることKより、
シフトレジスタ272の対応するチャンネル(ehl〜
eh3)の内容を書き換える。また比較回路273けセ
レクタ271 e) B入力に加わる信号とシフトレジ
スタ鵞72の出力とを比較し、λカノートコードLN4
〒LNIと同一のノートコードがシフトレジス′り27
2の−ずれかのチャンネルに記憶されてiるとこのチャ
ンネル時間に一致信号NCIQを出力する。またシフト
レジスタ272の出力(タロツクパルスφ1、φ2に同
期した高速時分割信号)はラッチ回路274に加えられ
る。ラッチ回*2iaはそのストa−プ端子Sに第2図
(−に示すクロックパルスφβとクロックパルスφ2の
アンド条件をとるアンド回路A31の出力が加えられて
おり、このアンド回路A31の出力に同期してシフトレ
ジスタ!!72の出力をラッチすることによりシフトレ
ジスタ272の出力を4倍のタイムスロットからなる低
速時分割信号に変換する。
データメモリ28.キーオンメモリ四の詳細を示すもの
である。LKノートデータメモリnけ、セレクタ271
.3ステージ4ビツトのシフトレジスタ272からなる
4ビツト3チヤンネル(chi〜eh3 )の時分割メ
モリおよびこの時分割メモリの入出力データを比較する
比較回路273およびこの時分割メモリの出力を低速時
分111信号に変換するためのラッチ回M274t−そ
なえて4る。このLKノートデータメモリ27やm作を
説明すると、まず後述する割当て制御回路(資)からの
cy−)’信号LOが@O”であると、セレクタ271
#IiA入方の信号を選択し、シフトレジスタ272の
記憶内容はこのセレクタ271 tP介して保持されて
憤る。Vhtシフトレジスタ272のあるデャンネル時
間に関連してロード信号LOが′1 ”になり九とする
と、セレクタ271はB入力の信号を選択し、このB入
力の信号をシフトレジスタ272に加えることKより、
シフトレジスタ272の対応するチャンネル(ehl〜
eh3)の内容を書き換える。また比較回路273けセ
レクタ271 e) B入力に加わる信号とシフトレジ
スタ鵞72の出力とを比較し、λカノートコードLN4
〒LNIと同一のノートコードがシフトレジス′り27
2の−ずれかのチャンネルに記憶されてiるとこのチャ
ンネル時間に一致信号NCIQを出力する。またシフト
レジスタ272の出力(タロツクパルスφ1、φ2に同
期した高速時分割信号)はラッチ回路274に加えられ
る。ラッチ回*2iaはそのストa−プ端子Sに第2図
(−に示すクロックパルスφβとクロックパルスφ2の
アンド条件をとるアンド回路A31の出力が加えられて
おり、このアンド回路A31の出力に同期してシフトレ
ジスタ!!72の出力をラッチすることによりシフトレ
ジスタ272の出力を4倍のタイムスロットからなる低
速時分割信号に変換する。
UKオクターブデータメそり銘は、セレクタ281、回
路283、ラッチ回路284、インバータIN9、アン
ド回路A32から構成される。このUKオクターブデー
タメそり路は各回路がオクターブコードUB3’〜UB
I’に対応する3ビツト構成となっていることを除けば
LKメノーメモリ27と同一構成からなる。ただし、U
Kオクターブデータメモリ列では比較回路283から出
力される一致信号を信号0CEQとしている。
路283、ラッチ回路284、インバータIN9、アン
ド回路A32から構成される。このUKオクターブデー
タメそり路は各回路がオクターブコードUB3’〜UB
I’に対応する3ビツト構成となっていることを除けば
LKメノーメモリ27と同一構成からなる。ただし、U
Kオクターブデータメモリ列では比較回路283から出
力される一致信号を信号0CEQとしている。
キーオンメモリ2gは3チヤンネル(ehl〜eh3)
の時分割メモリを構成する2本の3ステージ1ビツトシ
フトレジスタ291.292およびラッチ回路293を
具えており、シフトレジスタ291はロード信号LOを
オア回路0R13を介して受入し、この信号LOをアン
ド回路A33を介することによりチャンネル別に時分割
で記憶する。このシフトレジスタ291の各チャンネル
chi〜ch3の記憶は割当て制御回路(資)から所定
チャンネルに対応してキーオフ検出信1号KOFFが加
えられ友とき、このキーオフ検出信号KOFFがインバ
ータlNl0で反転されてアンド回路A33に加わシ、
アンド回路A33が不動作になることによりクリアされ
る。シフトレジスタ291の出力はキーオン信号KON
’として送出されるとともにラッチ回路293に加えら
れる。
の時分割メモリを構成する2本の3ステージ1ビツトシ
フトレジスタ291.292およびラッチ回路293を
具えており、シフトレジスタ291はロード信号LOを
オア回路0R13を介して受入し、この信号LOをアン
ド回路A33を介することによりチャンネル別に時分割
で記憶する。このシフトレジスタ291の各チャンネル
chi〜ch3の記憶は割当て制御回路(資)から所定
チャンネルに対応してキーオフ検出信1号KOFFが加
えられ友とき、このキーオフ検出信号KOFFがインバ
ータlNl0で反転されてアンド回路A33に加わシ、
アンド回路A33が不動作になることによりクリアされ
る。シフトレジスタ291の出力はキーオン信号KON
’として送出されるとともにラッチ回路293に加えら
れる。
またシフトレジスタ292は、ダンプモードが選択され
て−るとロード信号LOをアンド回路A35、オア回路
OR14を介して受入し、ダンプモードが選択されて−
な−と割当て制御回路(9)から発生される二為−キー
オン信号NKO’をオア回路OR14を介して受入する
。このシフトレジスタ292に加−見られた信号はアン
ド回路A34を介することによりチャンネル別に時分割
で記憶され、この記憶はインバータINIIを介してア
ンド回路A34に加わるクロックパルスφβにより周期
的にクリアされる。シフトレジスタ292の出力は二為
−キーオン信号NKO’としてラッチ回路293に加え
られる。
て−るとロード信号LOをアンド回路A35、オア回路
OR14を介して受入し、ダンプモードが選択されて−
な−と割当て制御回路(9)から発生される二為−キー
オン信号NKO’をオア回路OR14を介して受入する
。このシフトレジスタ292に加−見られた信号はアン
ド回路A34を介することによりチャンネル別に時分割
で記憶され、この記憶はインバータINIIを介してア
ンド回路A34に加わるクロックパルスφβにより周期
的にクリアされる。シフトレジスタ292の出力は二為
−キーオン信号NKO’としてラッチ回路293に加え
られる。
またキーコードデマルチ回路21から加えられるダンプ
モードの選択を示す信号DMPはインバータlNl2で
反転されてアンド回路A36に加えられる。したがりて
ダンプモードが選択されていなりときアンド回*A36
は動作可能となシ、割当て制御回路(9)から出力され
る後述のショートディケイ信号SD’はこのアンド回路
A36を介してラッチ回路293に加えられる。
モードの選択を示す信号DMPはインバータlNl2で
反転されてアンド回路A36に加えられる。したがりて
ダンプモードが選択されていなりときアンド回*A36
は動作可能となシ、割当て制御回路(9)から出力され
る後述のショートディケイ信号SD’はこのアンド回路
A36を介してラッチ回路293に加えられる。
ラッチ回* 293は、そのストローブ端子SKクロッ
クパルスφβとφ2のアンド条件をとるアンドn路A3
7の出力が加えられており、前述のラッテ回路274.
284と同一の機能を果すものである。
クパルスφβとφ2のアンド条件をとるアンドn路A3
7の出力が加えられており、前述のラッテ回路274.
284と同一の機能を果すものである。
すなわちラッチ回路293はシフトレジスタ291.2
92およびアンド回路A36からそれぞれ出力される高
速時分割信号であるキーオン信号KON’ 、−二エー
キーオン信号NKO’およびシw −) fイヶイ信号
SD’を低速の時分割信号に変換し、これをキーオン信
号KON、ニエーキーオ/信号NKO、ショートディケ
イ信号SDとして出力する。
92およびアンド回路A36からそれぞれ出力される高
速時分割信号であるキーオン信号KON’ 、−二エー
キーオン信号NKO’およびシw −) fイヶイ信号
SD’を低速の時分割信号に変換し、これをキーオン信
号KON、ニエーキーオ/信号NKO、ショートディケ
イ信号SDとして出力する。
第1ov4#i割当て制御回路部の詳細を示したもので
ある。@当て制御回路部はLKノートデータメモリn%
UKオクターブデータメモリ列の各チャンネルehl−
eh3へのノートコードLN4〜LNIおよびオクター
ブコードUB3’〜UBI’の割当て制御を行う、この
割当て制御回路(9)の動作はサーチモードとロードモ
ードに分けることができる。
ある。@当て制御回路部はLKノートデータメモリn%
UKオクターブデータメモリ列の各チャンネルehl−
eh3へのノートコードLN4〜LNIおよびオクター
ブコードUB3’〜UBI’の割当て制御を行う、この
割当て制御回路(9)の動作はサーチモードとロードモ
ードに分けることができる。
サーチモードにお−てはLKノートデータメモリn%U
Kオクターブデータメモリあの各チャンネルehl−e
h3のうち割当てるべきチャンネルを検索し、ロードモ
ードにおめてはサーチモードにお−て検索した割当てる
べきチャンネルのチャンネル時間に同期してロード信号
LOを発生し加えられて−るノートコードLN4−LN
IおよびオクターブコードUB3’〜UBI’を割当て
る。LKノート一時メモリ加から最初に出力されるLK
ノート一時メモリあの記憶位置MPIに記憶されたノー
トコードに関するサーチモードは下鍵盤処理タイミング
LITKおiて実行され、ロードモードは絖〈下鍵盤処
理タイミングL2Tにお−て実行される。また2番目に
出力されるLKノート一時メモリ210記憶位置MP2
に記憶されたノートコードEIlするサーチモードは下
鍵盤処理タイミングLSTKk−て実行され、ロードモ
ード轄続る。そして3番目に出力されるLKノート一時
メモリあの記憶位置MP3に記憶されたノートコードに
関するサーチモードは下−難処理タイミングL5Tにお
いて実行され、a−ドモードは続く下鍵盤処理タイミン
グL6Tにおいて行われる。すなわち第8図に示すよう
にサーチモードは下−難処理タイミングLIT、L3T
%L5Tにおいて行われ、ロードモードは下**処理タ
イミングL2T%L4T、L6Tにお−て行われる。
Kオクターブデータメモリあの各チャンネルehl−e
h3のうち割当てるべきチャンネルを検索し、ロードモ
ードにおめてはサーチモードにお−て検索した割当てる
べきチャンネルのチャンネル時間に同期してロード信号
LOを発生し加えられて−るノートコードLN4−LN
IおよびオクターブコードUB3’〜UBI’を割当て
る。LKノート一時メモリ加から最初に出力されるLK
ノート一時メモリあの記憶位置MPIに記憶されたノー
トコードに関するサーチモードは下鍵盤処理タイミング
LITKおiて実行され、ロードモードは絖〈下鍵盤処
理タイミングL2Tにお−て実行される。また2番目に
出力されるLKノート一時メモリ210記憶位置MP2
に記憶されたノートコードEIlするサーチモードは下
鍵盤処理タイミングLSTKk−て実行され、ロードモ
ード轄続る。そして3番目に出力されるLKノート一時
メモリあの記憶位置MP3に記憶されたノートコードに
関するサーチモードは下−難処理タイミングL5Tにお
いて実行され、a−ドモードは続く下鍵盤処理タイミン
グL6Tにおいて行われる。すなわち第8図に示すよう
にサーチモードは下−難処理タイミングLIT、L3T
%L5Tにおいて行われ、ロードモードは下**処理タ
イミングL2T%L4T、L6Tにお−て行われる。
まずサーチモードに′)いて説明する。サーチモードに
おiて、LKノートデータメモリ27に加えられるノー
トコードLN4〜L’NIおよびUKオクターブデータ
メモリあに加えられるオクターブコードUB3’〜UB
I’がLKノートデータメモリIおよびUKオクターブ
データメモリ部のりずれかのチャンネルchi〜ch3
に既に割当てられていると、当咳チャンネルのチャンネ
ル時間においてLKノートデータメモリnの比較回wI
273から11#の離散信号NCgQが生じ、UKオク
ターブデータメそす四の比較回路283から“1″の離
散信号OCgQが生じる。またこのノートコードLN4
〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜UBI’に
対応する鍵が押鍵中とみなされていればキーオンメモリ
四のシフトレジスタ291力1ら11”のキーオン信号
K ON’が生じている。したt(りてcoとき上記信
号NCgQSOCEQ、KON’およびサーチモードの
とき1#となる第2図軸)に示す信号BPが加えられて
鴇るアンド@ * A 40のアンド条件が成立し、こ
のアンド回路A40の出力はオア回jlOR16を介し
てD7リツブフロツプDF7に加えられ、Dフリップ7
0ツブDF7の出力はアンド回路人41に加えられて保
持される・こODフリ蜜プフロツツブF7の出力は加え
られて−るノートコードLN4〜LNIおよびオクター
ブブードUB3’〜UBI’が既に割当て済である仁と
を示して−る。なおこのDフリップ70ツブDF7に保
持され良信号はインノ(−タI−N 15を介してアン
ド@略ム41に加わる第2図(→に示す信号CL6のタ
イミングで、すなわち後述するay−)’モードが終了
する毎にクリアされる。
おiて、LKノートデータメモリ27に加えられるノー
トコードLN4〜L’NIおよびUKオクターブデータ
メモリあに加えられるオクターブコードUB3’〜UB
I’がLKノートデータメモリIおよびUKオクターブ
データメモリ部のりずれかのチャンネルchi〜ch3
に既に割当てられていると、当咳チャンネルのチャンネ
ル時間においてLKノートデータメモリnの比較回wI
273から11#の離散信号NCgQが生じ、UKオク
ターブデータメそす四の比較回路283から“1″の離
散信号OCgQが生じる。またこのノートコードLN4
〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜UBI’に
対応する鍵が押鍵中とみなされていればキーオンメモリ
四のシフトレジスタ291力1ら11”のキーオン信号
K ON’が生じている。したt(りてcoとき上記信
号NCgQSOCEQ、KON’およびサーチモードの
とき1#となる第2図軸)に示す信号BPが加えられて
鴇るアンド@ * A 40のアンド条件が成立し、こ
のアンド回路A40の出力はオア回jlOR16を介し
てD7リツブフロツプDF7に加えられ、Dフリップ7
0ツブDF7の出力はアンド回路人41に加えられて保
持される・こODフリ蜜プフロツツブF7の出力は加え
られて−るノートコードLN4〜LNIおよびオクター
ブブードUB3’〜UBI’が既に割当て済である仁と
を示して−る。なおこのDフリップ70ツブDF7に保
持され良信号はインノ(−タI−N 15を介してアン
ド@略ム41に加わる第2図(→に示す信号CL6のタ
イミングで、すなわち後述するay−)’モードが終了
する毎にクリアされる。
ロードモードはアンド回路A42からロード信号LOを
発生することによって行われる。このアンド回路A42
のアンド条件を論理式で示すと次のようになる。
発生することによって行われる。このアンド回路A42
のアンド条件を論理式で示すと次のようになる。
W植F・述・庭■′・As・N田・匡CG・TR・1W
・S「ここで信号APは処理タイミングL2T、L4T
。
・S「ここで信号APは処理タイミングL2T、L4T
。
LITの間、すなわちロードモードの間のみ11#とな
る第2図(m)に示す信号、信号LKはLKノート一時
メモリ妬から出力される割当てるべきメロディ付加音が
あることを示す信号、信号K ON’はキーオンメモリ
四から出力されるキーオン信号K ON’をインバータ
lN14で反転した信号、信号As#iDフリップフロ
ップDF7の出力信号AsをインバータlN16で反転
した信号で、加えられて−るノートコードLN4〜LN
Iおよびオクターブコード1JB3’〜−UBI’が未
だ割当てられて−ないことを示す信号である。また信号
NA8はDフリップ70ツブDF8の出力信号NA8を
インバーク・lN13で反転した信号で、D7リツプフ
ロツプD1i’8はアンド回路A42の出力であるロー
ド信号LOをオア回路0R17、他の入力にインバータ
lN17を介して信号CL6が加わるアンド回路A43
を介して費入し、その出力をオア回路0R17に加える
ことによって保持している。すなわちD7リツプ70ツ
ブDF8の出力は加えられているノートコードLN4〜
LNIおよびオクターブコードUB3’〜UBI’を今
回OII!I当てで割当てたことを示し、このD7リツ
プ70ツブDF8の出力信号NA8を反転した信号NA
Sは加えられてhるツートコニドLN4〜LNIおよび
オクターブコードUB3’〜UBI’を今回の割当にお
いて未だIIl轟てて−な−ことを示してりる。また信
号UKCGはUK最低音検出回路nから発生されるUK
最低音変化信号UxcatインバータlN21で反転し
た信号でUK最低音の変化はなかったことを示して−る
。
る第2図(m)に示す信号、信号LKはLKノート一時
メモリ妬から出力される割当てるべきメロディ付加音が
あることを示す信号、信号K ON’はキーオンメモリ
四から出力されるキーオン信号K ON’をインバータ
lN14で反転した信号、信号As#iDフリップフロ
ップDF7の出力信号AsをインバータlN16で反転
した信号で、加えられて−るノートコードLN4〜LN
Iおよびオクターブコード1JB3’〜−UBI’が未
だ割当てられて−ないことを示す信号である。また信号
NA8はDフリップ70ツブDF8の出力信号NA8を
インバーク・lN13で反転した信号で、D7リツプフ
ロツプD1i’8はアンド回路A42の出力であるロー
ド信号LOをオア回路0R17、他の入力にインバータ
lN17を介して信号CL6が加わるアンド回路A43
を介して費入し、その出力をオア回路0R17に加える
ことによって保持している。すなわちD7リツプ70ツ
ブDF8の出力は加えられているノートコードLN4〜
LNIおよびオクターブコードUB3’〜UBI’を今
回OII!I当てで割当てたことを示し、このD7リツ
プ70ツブDF8の出力信号NA8を反転した信号NA
Sは加えられてhるツートコニドLN4〜LNIおよび
オクターブコードUB3’〜UBI’を今回の割当にお
いて未だIIl轟てて−な−ことを示してりる。また信
号UKCGはUK最低音検出回路nから発生されるUK
最低音変化信号UxcatインバータlN21で反転し
た信号でUK最低音の変化はなかったことを示して−る
。
また信号TRはトランケートすべきチャンネルに対応し
てトランケート回路302から発生されるKついて簡単
に説明しておくが、その前にトランケート回路302の
動作に係わるキーオフ検出につめて説明する。なお、こ
こでいうキーオフとは前述したように現実の離鍵とは必
ずしも対応していなり、この実施真におけるキーオフ検
出は、割当てるべきノートコードLN4〜LNIおよび
オクターブコードU B 3’〜UBI’が概に割当て
られて−ることを示すアンド回路A40の出力と新たな
割当てt指令するロード信号LO(アンド回路A42の
出力)の偽ずれもが所定時間以上とだえたことk %
ってキーオフとして検出している。アンド回路A40お
よびA42の出力はオア回路0R15、アンド回路ム3
B”を介して3ステー、)1ビツトのシフトレジスタ3
01に加えられ、このシフトレジスタ301の出力はオ
ア回路0R15に加えられる。したがって割当てるべき
ノートコードLN4〜LNIおよびオクターブコードU
B 3’〜’U B 1’が既に割当てられてhるか
、または新たにロード信号LOが発生すると1このチャ
ンネル(chi〜eh3)に関連してり7トレジスタ3
01 K″l ”信号が記憶される。この111信号は
インバータlN22を介してアンド回路ムあに加えられ
る信号AR(第2図(ロ)参照)によりて処理タイミン
グART毎にクリアされる。シフトレジスタ301の出
力はインバータlN13を介してアンド回路A39に加
えられる。
てトランケート回路302から発生されるKついて簡単
に説明しておくが、その前にトランケート回路302の
動作に係わるキーオフ検出につめて説明する。なお、こ
こでいうキーオフとは前述したように現実の離鍵とは必
ずしも対応していなり、この実施真におけるキーオフ検
出は、割当てるべきノートコードLN4〜LNIおよび
オクターブコードU B 3’〜UBI’が概に割当て
られて−ることを示すアンド回路A40の出力と新たな
割当てt指令するロード信号LO(アンド回路A42の
出力)の偽ずれもが所定時間以上とだえたことk %
ってキーオフとして検出している。アンド回路A40お
よびA42の出力はオア回路0R15、アンド回路ム3
B”を介して3ステー、)1ビツトのシフトレジスタ3
01に加えられ、このシフトレジスタ301の出力はオ
ア回路0R15に加えられる。したがって割当てるべき
ノートコードLN4〜LNIおよびオクターブコードU
B 3’〜’U B 1’が既に割当てられてhるか
、または新たにロード信号LOが発生すると1このチャ
ンネル(chi〜eh3)に関連してり7トレジスタ3
01 K″l ”信号が記憶される。この111信号は
インバータlN22を介してアンド回路ムあに加えられ
る信号AR(第2図(ロ)参照)によりて処理タイミン
グART毎にクリアされる。シフトレジスタ301の出
力はインバータlN13を介してアンド回路A39に加
えられる。
アンド回路ムおは1の入力に信号AR,キーオン信号v
、oW、信号UKCGが加えられており、キーオフ検出
を示すキーオフ信号KOFFt出力する。このアンド回
路ムおの論理条件を論理式で示すと次のようになる。
。
、oW、信号UKCGが加えられており、キーオフ検出
を示すキーオフ信号KOFFt出力する。このアンド回
路ムおの論理条件を論理式で示すと次のようになる。
。
KOFP=AR−AA−KON ’ −UKCGここで
信号AAはインバータlN13の出力である。
信号AAはインバータlN13の出力である。
すなわち処理タイミングARTにお−て、信号KON’
′が生じて−でかつ信号ムムおよびUKCGがともに生
じていな−とき、アンド回路A39のアンド条件ll1
11IIt立してキーオフ信号KOFF’を出力する。
′が生じて−でかつ信号ムムおよびUKCGがともに生
じていな−とき、アンド回路A39のアンド条件ll1
11IIt立してキーオフ信号KOFF’を出力する。
こOキーオフ信号KOFFは前述したキーオンメモリ2
9(第11のインバータlNl0に加えられ、当該チャ
ンネルにおけるシフトレジスタ291の記憶をクリアし
、当該チャンネルのキーオン信号KON’を′″0#に
する。
9(第11のインバータlNl0に加えられ、当該チャ
ンネルにおけるシフトレジスタ291の記憶をクリアし
、当該チャンネルのキーオン信号KON’を′″0#に
する。
トランケート回路302 Fi上記キーオン信号KON
’が@O#になった後において発生される上記キーオフ
信号KOFF′ftチャンネル別に計数し、この計数値
が最大のチャンネルを離鍵後着も時間が経過したチャン
ネルとして検出し、このチャンネルのチャンネル時間に
トランケート信号TRを出力する。
’が@O#になった後において発生される上記キーオフ
信号KOFF′ftチャンネル別に計数し、この計数値
が最大のチャンネルを離鍵後着も時間が経過したチャン
ネルとして検出し、このチャンネルのチャンネル時間に
トランケート信号TRを出力する。
″ アンド回MA39から出力され危キーオフ信号KO
FFはトランケート回j13302の3ステージ1ビツ
トシフトレジスタSRIに加えられ、このシフトレジス
タ5lLIの各ステージの出力はオア回路0R18でオ
ア条件がとられて3チャンネル時間分にパルス幅が伸長
され加算器ADloB入力に加えられる。加算器ADI
はその大入力に3ステーi72ビツトシフトレジスタ8
R2の出力が加えられるとともにその加算出力tキーオ
ン信号頭′によって不動作となるゲート回路GAIを介
して上記シフトレジスタ5R20入力に加えており、加
算器ADI、ゲート回路GA1、シフトレジスタSR2
け、キーオン信号K ON’が@O1″のチャンネルに
関してのみ動作してキーオフ信号KOFFをデャンネル
別に計数する2ビツトの時分割カウンタを構成してりる
。
FFはトランケート回j13302の3ステージ1ビツ
トシフトレジスタSRIに加えられ、このシフトレジス
タ5lLIの各ステージの出力はオア回路0R18でオ
ア条件がとられて3チャンネル時間分にパルス幅が伸長
され加算器ADloB入力に加えられる。加算器ADI
はその大入力に3ステーi72ビツトシフトレジスタ8
R2の出力が加えられるとともにその加算出力tキーオ
ン信号頭′によって不動作となるゲート回路GAIを介
して上記シフトレジスタ5R20入力に加えており、加
算器ADI、ゲート回路GA1、シフトレジスタSR2
け、キーオン信号K ON’が@O1″のチャンネルに
関してのみ動作してキーオフ信号KOFFをデャンネル
別に計数する2ビツトの時分割カウンタを構成してりる
。
シフトレジスタSR2の出力は比較回路COMIのA入
力に加えられるとともにセレクタSEIのム入力に加え
られる。セレクタSEIはそのB入力にセレクタ8E1
の出力を1チャンネル時間遅延するDプリップ70ツブ
回路DCIO出力が加えられており、シフトレジスタ8
R2の出力がDフリップフロラプ回路DCIO出力よシ
も太き−とム入力に加わるシフトレジスタSR2の出力
を選択してDフリップ70ツブ回路DCIK加え、シフ
トレジスタ8R2の出力がDフリップ70ツブDCIの
出力よりも小さ−とB入力に加わるDフシツブフロップ
@路DCIの出力を選択してDフ雫ツブフロツブ回路D
CIに加える。すなわちシフトレジスタSR2の出力が
Dフリップ70ツブ回路DCIの出力よりも大きいとこ
のシフトレジスタ8R2の出力でD7リツブ70ツブ回
路DCIの記憶内容を書きかえ、シフトレジスタSR2
の出力がDフリップ7aツブ回路DCIの出力よりも小
さいと、Dフリップ70ツブ回路DCIの出力をセレク
タSglのB入力全弁して再びDフリップ70ツブ回路
DCIに加え、これを保持する。
力に加えられるとともにセレクタSEIのム入力に加え
られる。セレクタSEIはそのB入力にセレクタ8E1
の出力を1チャンネル時間遅延するDプリップ70ツブ
回路DCIO出力が加えられており、シフトレジスタ8
R2の出力がDフリップフロラプ回路DCIO出力よシ
も太き−とム入力に加わるシフトレジスタSR2の出力
を選択してDフリップ70ツブ回路DCIK加え、シフ
トレジスタ8R2の出力がDフリップ70ツブDCIの
出力よりも小さ−とB入力に加わるDフシツブフロップ
@路DCIの出力を選択してDフ雫ツブフロツブ回路D
CIに加える。すなわちシフトレジスタSR2の出力が
Dフリップ70ツブ回路DCIの出力よりも大きいとこ
のシフトレジスタ8R2の出力でD7リツブ70ツブ回
路DCIの記憶内容を書きかえ、シフトレジスタSR2
の出力がDフリップ7aツブ回路DCIの出力よりも小
さいと、Dフリップ70ツブ回路DCIの出力をセレク
タSglのB入力全弁して再びDフリップ70ツブ回路
DCIに加え、これを保持する。
なお、セレクタSEIの選択@作は比較回路COMIの
比較出力A>Hに基づき行われる。すなわち、比較回路
COMIはそのB入力にDフリッププロブ1回路DCI
の出力が加えられており、h入力に加えられるシフトレ
ジスタSR2の出力がB入力に加えられるDフリップフ
ロップ回路DCIの出力よりも大きいと(A>B)、“
1”の比較出カム>B?送出し、これtセレクタSEl
のA人カセレクト端子8Aに加え、セレクタ8 gtA
入力選択モードにする。反対にDフリップ70ツブ回路
DCIの出力がシフトレジスタ8R2の出力よりも大き
いと、比wRb麺C0M1u−0”の比較出カム〉Bを
送出し、これ177回MNR1を介してセレクタ5EI
oB入カセレクト趨子SBK加え、セレクタSE1’t
B入力選択モードにする。
比較出力A>Hに基づき行われる。すなわち、比較回路
COMIはそのB入力にDフリッププロブ1回路DCI
の出力が加えられており、h入力に加えられるシフトレ
ジスタSR2の出力がB入力に加えられるDフリップフ
ロップ回路DCIの出力よりも大きいと(A>B)、“
1”の比較出カム>B?送出し、これtセレクタSEl
のA人カセレクト端子8Aに加え、セレクタ8 gtA
入力選択モードにする。反対にDフリップ70ツブ回路
DCIの出力がシフトレジスタ8R2の出力よりも大き
いと、比wRb麺C0M1u−0”の比較出カム〉Bを
送出し、これ177回MNR1を介してセレクタ5EI
oB入カセレクト趨子SBK加え、セレクタSE1’t
B入力選択モードにする。
上記動作K11l轟て制御回路(9)のサーチモードの
間(下鍵盤処理タイミングLIT、L3T、LETの間
)K行われ、Dフリップフロップ回路DCIO記憶内容
はf−チモードの終了時におiてシフトレジスタ8R2
から時分割で出力される各チャンネルchi〜ah3の
計数値のうちの最大値となる。
間(下鍵盤処理タイミングLIT、L3T、LETの間
)K行われ、Dフリップフロップ回路DCIO記憶内容
はf−チモードの終了時におiてシフトレジスタ8R2
から時分割で出力される各チャンネルchi〜ah3の
計数値のうちの最大値となる。
続くロードモード(下鍵盤処理タイミングL2T。
L4T、L6T)にお−てはDフリツプフロツプ回路D
CIK記憶された最大値とシフトレジスタ8R2の出力
管比較回路COMIで比較し、両方の値が一致したとき
(A = B ) 、すなわち最大値となりて−るチャ
ンネル時間にお−てトランケート信号TRt出力する。
CIK記憶された最大値とシフトレジスタ8R2の出力
管比較回路COMIで比較し、両方の値が一致したとき
(A = B ) 、すなわち最大値となりて−るチャ
ンネル時間にお−てトランケート信号TRt出力する。
なおロードそ−ドが終了する毎に信号CL6によりノア
回路NRIの出力a”o’とな多、Dフリツプフロツプ
回路DCIKE憶されて−る値はクリアされる。
回路NRIの出力a”o’とな多、Dフリツプフロツプ
回路DCIKE憶されて−る値はクリアされる。
このようにトランケート回路302は、キーオン信号K
ON’が@0”のチャンネルに関してキーオフ信号KO
FFt計数するとともにサーブモード毎にこの計数値の
最大値を検出し、a−ドモード毎にこの最大値となりて
めるチャンネルのチャンネル時間にお−てトランケート
信号TRt出力する。
ON’が@0”のチャンネルに関してキーオフ信号KO
FFt計数するとともにサーブモード毎にこの計数値の
最大値を検出し、a−ドモード毎にこの最大値となりて
めるチャンネルのチャンネル時間にお−てトランケート
信号TRt出力する。
また信号DMP−8D’は、ダンプモードの選択を示す
ダンプ信号DMPとタイマ回路303から出力されるシ
璽−トディケイ信号SD’とのナンド条件をとるナンド
回路NAIの出力である。このナンド回路NAIの出力
の誉味を説明するために次にタイマ回N303の動作に
ついて説明する。
ダンプ信号DMPとタイマ回路303から出力されるシ
璽−トディケイ信号SD’とのナンド条件をとるナンド
回路NAIの出力である。このナンド回路NAIの出力
の誉味を説明するために次にタイマ回N303の動作に
ついて説明する。
タイマ回路303の動作は、ダンプモードが選択されて
−る場合(DMP=@1 ”)と選択されてりな一場合
(DMP=″″Oa)とで異なる。すなわちダンプモー
ドが選択されている場合はキーオフ11+KOFPK応
答し、このキーオフ信号K。
−る場合(DMP=@1 ”)と選択されてりな一場合
(DMP=″″Oa)とで異なる。すなわちダンプモー
ドが選択されている場合はキーオフ11+KOFPK応
答し、このキーオフ信号K。
FFの立上りから所定時間(この実施例では器■)の関
112となる信号8D’を発生する。またダンプモード
が選択されてiな臂場合はロード信号LOK応答し、こ
のロード信号LOの立上りから所定時間(この実施例で
は12.5m5)の間11#となる信号8D’1発生す
るとともにロード信号LOからIL5ms遅延して工具
−キーオン信号N K O’全発生する。このタイマ回
路303は各チャンネルe h 1− e h 3別に
慇けられておシ、各チャンネル別に動作する。ただし、
第10図には第1チヤンネルehlK関してのみ代表し
て図示されて−る。
112となる信号8D’を発生する。またダンプモード
が選択されてiな臂場合はロード信号LOK応答し、こ
のロード信号LOの立上りから所定時間(この実施例で
は12.5m5)の間11#となる信号8D’1発生す
るとともにロード信号LOからIL5ms遅延して工具
−キーオン信号N K O’全発生する。このタイマ回
路303は各チャンネルe h 1− e h 3別に
慇けられておシ、各チャンネル別に動作する。ただし、
第10図には第1チヤンネルehlK関してのみ代表し
て図示されて−る。
f!に111L29−ヤンネルeh2、t1g3″fヤ
ンネルek3に関する回路はタイミング信号として信号
T I Y aの代pに信号’ray、%TsYa t
−用いている点を除けば図示した回路と同様である。以
下第1チヤンネルchi に関する回路のみ代表してそ
の動作を説明する。
ンネルek3に関する回路はタイミング信号として信号
T I Y aの代pに信号’ray、%TsYa t
−用いている点を除けば図示した回路と同様である。以
下第1チヤンネルchi に関する回路のみ代表してそ
の動作を説明する。
まずダンプモードが選択されてiる場合について説明す
る。ダンプモードが選択されて−ると信号DMPは′″
1”で6)、仁の112の信号DMPはセレクタ804
0B入力セレクト端子SBに加わ参、セレクタ304は
8人力選択モードとなってクチヤンネル時間にアンド回
路A39からキーオフ信号KOFFが生じると、この信
号KOFFはセレクタ304のB入力、信号T * Y
sによって第1チヤンネルchlのチャンネル時間に
おいて動作可能となって−るアンド回路A44に介して
RSフリップ70ツブFF3のセット入力Sに加わり、
7リツプ70ツブFF31セツトする。またアンド回l
lA44の出力は微分回IIDFFIで立上シ微分がと
られ、カウンタCOIのリセット人力Rに加えられる。
る。ダンプモードが選択されて−ると信号DMPは′″
1”で6)、仁の112の信号DMPはセレクタ804
0B入力セレクト端子SBに加わ参、セレクタ304は
8人力選択モードとなってクチヤンネル時間にアンド回
路A39からキーオフ信号KOFFが生じると、この信
号KOFFはセレクタ304のB入力、信号T * Y
sによって第1チヤンネルchlのチャンネル時間に
おいて動作可能となって−るアンド回路A44に介して
RSフリップ70ツブFF3のセット入力Sに加わり、
7リツプ70ツブFF31セツトする。またアンド回l
lA44の出力は微分回IIDFFIで立上シ微分がと
られ、カウンタCOIのリセット人力Rに加えられる。
カウンタC0IHそのカウント入力CKにタイミング信
号発生回路nから発生される所定周期のパルス信号PO
が加えられておシ、このパルス信号POi計数すること
により、リセット端子Rに微分回MDFF1の出力が加
りてから115m5後および25rns後にパルス信号
を出力し、12、.5mm1kK生じるパルス信号P1
はアンド回路ム45に加えられ、25m−後に生じるパ
ルス信号P2はアンド回路A46に加えられる。ところ
で、この場合、ダンプ信号DMP#i@1 ”であるの
でダンプ信号DMPが加わるアンド回路A46は動作可
能、ダンプ信号DMP’tインバータlN2Oで反転し
た信号が加わるアンド回路A45は不動作となりている
。したがりてカウンタCOIから出力されるパルス信号
P2が、アンド回路A46、オア回路0R19を介して
フリップフロップPF3のリセット人力RK加わ〉アリ
ツブフロップFP3tリセットする。すなわちフリップ
フロップFF3は、キーオフ信号KOFFの立上りから
25m5の間セットされ、その後リセットされる。この
フリップ70ツブFF3の出力は信号T s Y sに
よって動作可能となるアンド1lfI6A47.オア回
路0R20を介して信号8D’として出力される。この
信号SD’は、キーオフ信号KOFFの立上シから25
m5の間、第1チヤンネル@h1のチャンネル時間の間
のみsi mとなる信号である。同様に他のチャンネル
($125F十ノネルeh2.第3チヤンネルch3)
でキーオフ信号KOFFが発生された場合はこのキーオ
フ信号KOFFの立上りから25m5の間第2チャンネ
ル@h2、第3チヤンネルeh3のチャンネル時間にお
いてそれぞれ@1”となる信号が他の回路から発生され
、オア回路0R2Qから出力される。
号発生回路nから発生される所定周期のパルス信号PO
が加えられておシ、このパルス信号POi計数すること
により、リセット端子Rに微分回MDFF1の出力が加
りてから115m5後および25rns後にパルス信号
を出力し、12、.5mm1kK生じるパルス信号P1
はアンド回路ム45に加えられ、25m−後に生じるパ
ルス信号P2はアンド回路A46に加えられる。ところ
で、この場合、ダンプ信号DMP#i@1 ”であるの
でダンプ信号DMPが加わるアンド回路A46は動作可
能、ダンプ信号DMP’tインバータlN2Oで反転し
た信号が加わるアンド回路A45は不動作となりている
。したがりてカウンタCOIから出力されるパルス信号
P2が、アンド回路A46、オア回路0R19を介して
フリップフロップPF3のリセット人力RK加わ〉アリ
ツブフロップFP3tリセットする。すなわちフリップ
フロップFF3は、キーオフ信号KOFFの立上りから
25m5の間セットされ、その後リセットされる。この
フリップ70ツブFF3の出力は信号T s Y sに
よって動作可能となるアンド1lfI6A47.オア回
路0R20を介して信号8D’として出力される。この
信号SD’は、キーオフ信号KOFFの立上シから25
m5の間、第1チヤンネル@h1のチャンネル時間の間
のみsi mとなる信号である。同様に他のチャンネル
($125F十ノネルeh2.第3チヤンネルch3)
でキーオフ信号KOFFが発生された場合はこのキーオ
フ信号KOFFの立上りから25m5の間第2チャンネ
ル@h2、第3チヤンネルeh3のチャンネル時間にお
いてそれぞれ@1”となる信号が他の回路から発生され
、オア回路0R2Qから出力される。
次にダンプモードが選択されてぃなめ場合にっ−て説明
する。ダンプモードが選択されていないと、信号DMP
は”olであり、この0”の信号DMPは(ンバータl
N19で反転されてセレクタ304のA入カセレクト端
子SAに加ゎシ、セレクタ3e4t−A入力選択モード
にする。この状態で、アンド回jl A 42から第1
y−ヤンネルehlのチャンネル時間に同期してロード
信号LOが発生されると、このロード信号LOはセレク
タ304のA入力、アンド回路A44t−介してフリッ
プフロップFF31C加えられ、フリップフロップFF
3fセツトする。またアンド回M A 44の出力は微
分回路DFFI を介してカウンタCOIに加ゎシ、カ
ウンタCOIはロード信号LOの立上多に同期してリセ
ットされる。ところでこの場合、ダンプ信号DMPFi
″″O”であるので、アンド回路ム柘は不動作、アンド
回路A45は動作可能となワて−る。
する。ダンプモードが選択されていないと、信号DMP
は”olであり、この0”の信号DMPは(ンバータl
N19で反転されてセレクタ304のA入カセレクト端
子SAに加ゎシ、セレクタ3e4t−A入力選択モード
にする。この状態で、アンド回jl A 42から第1
y−ヤンネルehlのチャンネル時間に同期してロード
信号LOが発生されると、このロード信号LOはセレク
タ304のA入力、アンド回路A44t−介してフリッ
プフロップFF31C加えられ、フリップフロップFF
3fセツトする。またアンド回M A 44の出力は微
分回路DFFI を介してカウンタCOIに加ゎシ、カ
ウンタCOIはロード信号LOの立上多に同期してリセ
ットされる。ところでこの場合、ダンプ信号DMPFi
″″O”であるので、アンド回路ム柘は不動作、アンド
回路A45は動作可能となワて−る。
し良がってフリップフロップFF3の出力がDフリップ
7σツブDFGを介して加わるアンド回路a4sacy
−ド信号LOが立上ってから12.5m+s後にそのア
ンド条件が成立し、このアンド回jlA45の出力はオ
ア回路0R19を介して7リツプ70ツブFP3C)リ
セット入力RK加えられフリップフロップFF3tリセ
ツトする。またアンド回WtM5の出力は信号T嘗Ys
にようて動作可能となっているアンド回路ム椙、オア回
路0R21?介してニエーキーオン信号NKO’として
出力される。fたロード信号LOO立上りから17!、
5ms+の間セットされるフリップフロップFF3の出
力は信号T r Y aKiって動作可能となってiる
アンド回路A47、オア回1130B20を介して信号
SD’として出力される。Cのようにタイマ回路303
はダンプモードが選択されてiな劉場合はロード信号L
Oの立上りから12.5m5O間、当該チャンネルのチ
ャンネル時間の間@1”となるシロートディケイ信号S
D’會発生するとともに、ロード信号LOの立上りから
ILJmm経過して当該チャンネルのチャンネル時間に
おいて″1#となるニエーキーオン信号NKO’を発生
する。
7σツブDFGを介して加わるアンド回路a4sacy
−ド信号LOが立上ってから12.5m+s後にそのア
ンド条件が成立し、このアンド回jlA45の出力はオ
ア回路0R19を介して7リツプ70ツブFP3C)リ
セット入力RK加えられフリップフロップFF3tリセ
ツトする。またアンド回WtM5の出力は信号T嘗Ys
にようて動作可能となっているアンド回路ム椙、オア回
路0R21?介してニエーキーオン信号NKO’として
出力される。fたロード信号LOO立上りから17!、
5ms+の間セットされるフリップフロップFF3の出
力は信号T r Y aKiって動作可能となってiる
アンド回路A47、オア回1130B20を介して信号
SD’として出力される。Cのようにタイマ回路303
はダンプモードが選択されてiな劉場合はロード信号L
Oの立上りから12.5m5O間、当該チャンネルのチ
ャンネル時間の間@1”となるシロートディケイ信号S
D’會発生するとともに、ロード信号LOの立上りから
ILJmm経過して当該チャンネルのチャンネル時間に
おいて″1#となるニエーキーオン信号NKO’を発生
する。
ナンド回路NAIKは、上記タイマ回路303から発生
されたシ黛−トディケイ信号SD’およびダンプ信号D
MPが加えられている。これによりナンド回路NAIは
ダンプモードが選択されてりるとキーオフ信号KOFF
が発生したチャンネル時間において該キーオフ信号KO
FFの発生から25m10間10”となる信号を発生す
る。なおダンプモードが選択されていないとナンド回j
l NAIの出力は常に′″1″である。
されたシ黛−トディケイ信号SD’およびダンプ信号D
MPが加えられている。これによりナンド回路NAIは
ダンプモードが選択されてりるとキーオフ信号KOFF
が発生したチャンネル時間において該キーオフ信号KO
FFの発生から25m10間10”となる信号を発生す
る。なおダンプモードが選択されていないとナンド回j
l NAIの出力は常に′″1″である。
したがってアンド回路A42は、ダンプモードが選択さ
れてりない場合は以上説明した各種の信号に基づき、条
件 AP−LK−KON−As−NAS−UKCG−TRが
成立するとロード信号LOを発生すると、ダンプモード
が選択されている場合は、上記条件が成立しても、キー
オフ信号KOFFが発生したチャンネルに関しこのキー
オフ信号KOFFの発生から25mmの間社ロード信号
LOが発生されなり。
れてりない場合は以上説明した各種の信号に基づき、条
件 AP−LK−KON−As−NAS−UKCG−TRが
成立するとロード信号LOを発生すると、ダンプモード
が選択されている場合は、上記条件が成立しても、キー
オフ信号KOFFが発生したチャンネルに関しこのキー
オフ信号KOFFの発生から25mmの間社ロード信号
LOが発生されなり。
すなわちダンプそ−ドが選択されて−る場合はキーオフ
信号KOFFが発生したチャンネルに関し、該キーオフ
信号KOFFが発生してから25nmの間ロード信号L
Oの発生が領土される。
信号KOFFが発生したチャンネルに関し、該キーオフ
信号KOFFが発生してから25nmの間ロード信号L
Oの発生が領土される。
仁のようKしてアーンド回路A42から発生されたロー
ド信号LOはLKノートデータメモリn%UKオタター
プデータメモリ銘、キーオンメモリ四に加えられ、LK
ノート一時メモリ加から発生されるノートコードLN4
〜LNI、UK最低音検出111123から発生される
オクターブコードUB3’〜UBI’のチャンネル割当
て制御およびキーオン信号KON、シ曹−トディケイ信
号8D、二λ−キーオン信号NKOの形成制御が行われ
る。
ド信号LOはLKノートデータメモリn%UKオタター
プデータメモリ銘、キーオンメモリ四に加えられ、LK
ノート一時メモリ加から発生されるノートコードLN4
〜LNI、UK最低音検出111123から発生される
オクターブコードUB3’〜UBI’のチャンネル割当
て制御およびキーオン信号KON、シ曹−トディケイ信
号8D、二λ−キーオン信号NKOの形成制御が行われ
る。
第11aillは、ラッチ制御1回路320詳細を示し
たものである。ラッチ制御回m:uは、処理タイミング
ムRTK同期し良信号ARおよびキーオンメモリ四から
出力される二為−キーオン信号NKOを受入し、2種類
のラッチ信号LA(LA−1,LA−2、LA−3)お
よび(LB−1、LB−2、LB−1)をLKノートデ
ータメモリn% UKオクターブデータメそり器、キー
オンメモリ四から出力される低速時分割データのチャン
ネル時間に関連して発生する。なお上記低速時分割デー
タのチャンネル時間は前述したように第9図に示したラ
ッチ回路274.284.293のラッチタイミングに
よって決定されるのであるが、仁のチャンネル時間を処
理タイミングART% PT、UIT−−と0III係
のもとに示すと第戎図(−(ト)のようkなる。
たものである。ラッチ制御回m:uは、処理タイミング
ムRTK同期し良信号ARおよびキーオンメモリ四から
出力される二為−キーオン信号NKOを受入し、2種類
のラッチ信号LA(LA−1,LA−2、LA−3)お
よび(LB−1、LB−2、LB−1)をLKノートデ
ータメモリn% UKオクターブデータメそり器、キー
オンメモリ四から出力される低速時分割データのチャン
ネル時間に関連して発生する。なお上記低速時分割デー
タのチャンネル時間は前述したように第9図に示したラ
ッチ回路274.284.293のラッチタイミングに
よって決定されるのであるが、仁のチャンネル時間を処
理タイミングART% PT、UIT−−と0III係
のもとに示すと第戎図(−(ト)のようkなる。
第11図におりて、信号ARはオア回路0R22を介し
てDフリップフロップD F 10に加えられ、D7リ
ツプフロツプD F 10の出力はDフリップ70ツブ
DFII、DF12を介してオア回路0R22に加えら
れる。またDフリップフロップD F 10、DF’l
l、DF12はそれぞれクロックパルスφq、φβニヨ
って駆動されている。したがって、オア回路0R22の
出力信号ムR1,Dフリップ70ツブD F 10の出
力信号ARI D7リツプフaツブDFIIの出力信号
AR3は第12図−(c)、(d)、(e)のようにな
る。
てDフリップフロップD F 10に加えられ、D7リ
ツプフロツプD F 10の出力はDフリップ70ツブ
DFII、DF12を介してオア回路0R22に加えら
れる。またDフリップフロップD F 10、DF’l
l、DF12はそれぞれクロックパルスφq、φβニヨ
って駆動されている。したがって、オア回路0R22の
出力信号ムR1,Dフリップ70ツブD F 10の出
力信号ARI D7リツプフaツブDFIIの出力信号
AR3は第12図−(c)、(d)、(e)のようにな
る。
この信号ARI%AR2、AR3はアンド回INl!A
49、ム団、ム51で信号φ、とそれぞれアンド条件が
とられ、ラッチ信号LA−1%LA−2、LA−3とし
て出力畜れる。ラッチ信号LA−1%I、A−2、LA
−3は嬉itawω、伽、(i)K示される。第12図
から明らかなようにラッチ信号LA−1、LA−2、L
A−3は低速チャンネルehl、eh2、eh30チャ
ンネル時間にそれぞれ同期してiる。またラッチ信号b
ム−1、LA−2、I、A−3はアンド−路人望、ム5
、A−でニエーキーオン信号NKOとそれぞれアンド条
件がとられ、ラッチ信号LB−1、I、B−2、I、B
−3として出力される。すなわちラッチ信号LB−1、
LB−2,1,B−易はラッチ信号LA−1,L A
−2,5人−3と完愈に同期し、二為−キーオン信号N
KOが@″1−で番るチャンネル時間に閤してのみ生じ
る信号である。
49、ム団、ム51で信号φ、とそれぞれアンド条件が
とられ、ラッチ信号LA−1%LA−2、LA−3とし
て出力畜れる。ラッチ信号LA−1%I、A−2、LA
−3は嬉itawω、伽、(i)K示される。第12図
から明らかなようにラッチ信号LA−1、LA−2、L
A−3は低速チャンネルehl、eh2、eh30チャ
ンネル時間にそれぞれ同期してiる。またラッチ信号b
ム−1、LA−2、I、A−3はアンド−路人望、ム5
、A−でニエーキーオン信号NKOとそれぞれアンド条
件がとられ、ラッチ信号LB−1、I、B−2、I、B
−3として出力される。すなわちラッチ信号LB−1、
LB−2,1,B−易はラッチ信号LA−1,L A
−2,5人−3と完愈に同期し、二為−キーオン信号N
KOが@″1−で番るチャンネル時間に閤してのみ生じ
る信号である。
1113図は音源部スの詳細を示したものである。
音源部スは120音名Cす〜Cに対応してオクターブ関
係にあるs11類の音源信号H,Lをそれぞれ一生ずる
H/I、音源クロック発生回路241および上記資源信
号(H)、(L)のいずれかをUK最低膏検出回路nか
ら出力されるノートコードtN4 ’、UNS〜UNI
に対応してチャンネルe h 1− e h 3jjI
IK選択して出力する12音源信号発生回路242 、
雪34.244から構成される。
係にあるs11類の音源信号H,Lをそれぞれ一生ずる
H/I、音源クロック発生回路241および上記資源信
号(H)、(L)のいずれかをUK最低膏検出回路nか
ら出力されるノートコードtN4 ’、UNS〜UNI
に対応してチャンネルe h 1− e h 3jjI
IK選択して出力する12音源信号発生回路242 、
雪34.244から構成される。
H/L音源クロック発生回路241は各音名Cφ〜Cに
対応する120回路からなり、第13図にお−ては音名
CK対応する回路に関してのみ代表してそO詳細が示さ
れている。この回路はクロックパルスφ2によって駆動
されるカウンタCO2と、このカウンタCO2の計数値
が予設定所定値に運する毎に1発のパルスPを発生する
所定値検出回。
対応する120回路からなり、第13図にお−ては音名
CK対応する回路に関してのみ代表してそO詳細が示さ
れている。この回路はクロックパルスφ2によって駆動
されるカウンタCO2と、このカウンタCO2の計数値
が予設定所定値に運する毎に1発のパルスPを発生する
所定値検出回。
路VDと、パルスPのパルス幅ヲ所定幅のパルスに伸長
して出力するパルス幅伸長回路PWと、シフトレジスタ
8R3、加算器AD2・、DフリップフロップD F
13、アンド回路A53、A54、オア回路0R23、
インバータlN22からなり、パルスPが生じる毎に全
体で「1」を加算するカクンタ回籍と、:t7DOjl
OR24,0R25、ゲ−)回MGA2とをそなえて−
る。カウンタCO2の計数値が所楚値になり、所定値検
出111iVDからパルスPが出力されると、このパル
スPはパルス幅伸長回路PWK211見られ、パルス幅
伸長回路PWはこのパルスPをシフトレジスタ8R3の
ステージ数に対応するパルス幅のパルスに伸長して出力
する。こ()Aルス幅伸長816PWの出力はシフトレ
ジスタ813のシフト入力8およびアンド回路ムS1廚
およびゲー)1111GA鵞のイネイブル端子ENに加
えられ、シフトレジスタ8BBをシフトモード、アyド
回路ム脇、ム54およびゲート回路GA2を動作可能に
す4る。を九パルスPはオア回路0R23を介して加算
−ムD20キャリイ入力CIK加えられるとともにオア
回路0R24,0R25を介してゲート回路GJIK加
えられる。ゲート回路ωUはオア1路0124.0R2
5に対応して2りO信号CH%CLを開閉−するように
なっておシ、信号CH。
して出力するパルス幅伸長回路PWと、シフトレジスタ
8R3、加算器AD2・、DフリップフロップD F
13、アンド回路A53、A54、オア回路0R23、
インバータlN22からなり、パルスPが生じる毎に全
体で「1」を加算するカクンタ回籍と、:t7DOjl
OR24,0R25、ゲ−)回MGA2とをそなえて−
る。カウンタCO2の計数値が所楚値になり、所定値検
出111iVDからパルスPが出力されると、このパル
スPはパルス幅伸長回路PWK211見られ、パルス幅
伸長回路PWはこのパルスPをシフトレジスタ8R3の
ステージ数に対応するパルス幅のパルスに伸長して出力
する。こ()Aルス幅伸長816PWの出力はシフトレ
ジスタ813のシフト入力8およびアンド回路ムS1廚
およびゲー)1111GA鵞のイネイブル端子ENに加
えられ、シフトレジスタ8BBをシフトモード、アyド
回路ム脇、ム54およびゲート回路GA2を動作可能に
す4る。を九パルスPはオア回路0R23を介して加算
−ムD20キャリイ入力CIK加えられるとともにオア
回路0R24,0R25を介してゲート回路GJIK加
えられる。ゲート回路ωUはオア1路0124.0R2
5に対応して2りO信号CH%CLを開閉−するように
なっておシ、信号CH。
CLKはまずパルスPが生じる。シフトレジスタ5IL
sがジアジモードになることにより、シフトレジスタ5
aso最終ステージから最初に出力される信号はアyド
回路ムSを介して加算器AD2の加算人力Aに加えられ
る。加算器AD2は加算入力BK倍信号0”が加えられ
、キャリイ入力C1Kは前述し九ようにパルスPが加え
られている。
sがジアジモードになることにより、シフトレジスタ5
aso最終ステージから最初に出力される信号はアyド
回路ムSを介して加算器AD2の加算人力Aに加えられ
る。加算器AD2は加算入力BK倍信号0”が加えられ
、キャリイ入力C1Kは前述し九ようにパルスPが加え
られている。
したがりて、加算器AD2はまず、シフトレジスタSB
mから最初に出力された信号に対して信号@l”を加算
する。加算器AD2の加算出力SはシフトレジスタSR
3の第1ステージに加えられる。ま九この加算により加
算器AD2のキャリイ出力COに信号”l”が生じると
、この信号“1”tiDフリップツブツブD F 13
、アンド回路A54、オア回路0R23を介して加算器
AD2のキャリイ人力C1に加えられ志、これにより加
算器AD2はシフトレジスタSR3から2番目に出力さ
れる信号に対しても@1”を加算する。なお、加算によ
りキャリイ出力COに信号@1″が生じなり場合は、加
算器AD2はシフトレジスタ8R3から出力された信号
をそのままシフトレジスタSR3の第1ステージに加え
る。上記と同様の動作がパルス−伸長面路PWの出力が
@1”の間続iられ一パルス幅伸長回路PWの出力が″
0′となフえ時点において、シフトレジスタSR3の各
ステージの内容が示す値は全体で「1」加算されたこと
になる。パルス幅伸長回路PWの出力が”0#となると
、この信号はインバータlN22を介してシフトレジス
タ8R30ホールド入力Hに加えられ、シフトレジスタ
SR3はホールドモードとなり各ステージの内容は再び
パルスPが生じるまで保持される。すなわち、シフトレ
ジスタSR3の各ステージの内容はパルスPが生じる毎
にシフトされるとともに各ステージの内容全体が表わす
値に対して「1」が加算され、この動作が繰り返えされ
る。シフトモードにおいて、ミ/フトレジスタSR3の
最終ステージから出力される信号はオア回路0R24を
介してゲート回路GA2に加わり、ゲート回路Gム′2
から信号CHとして出力される。ま友シフトレジスタ8
R3は最終ステージの前ステージからも信号を出力し、
”この信号はオア回路0皮5を介してゲート回路GA2
に加わり、信号CLとして出力される。信号CHとCL
を比較してみると、信号CHはパルスPを先頭にしてパ
ルスPの周期で変化する信号Qr、パルスPの2倍の周
期で変化する信号Qx 、パルスPの4倍の周期で変化
する信号Q1%パルスPの8倍の周期で変化する信号Q
、、・・・・・・が時分割で生じる信号となる。
mから最初に出力された信号に対して信号@l”を加算
する。加算器AD2の加算出力SはシフトレジスタSR
3の第1ステージに加えられる。ま九この加算により加
算器AD2のキャリイ出力COに信号”l”が生じると
、この信号“1”tiDフリップツブツブD F 13
、アンド回路A54、オア回路0R23を介して加算器
AD2のキャリイ人力C1に加えられ志、これにより加
算器AD2はシフトレジスタSR3から2番目に出力さ
れる信号に対しても@1”を加算する。なお、加算によ
りキャリイ出力COに信号@1″が生じなり場合は、加
算器AD2はシフトレジスタ8R3から出力された信号
をそのままシフトレジスタSR3の第1ステージに加え
る。上記と同様の動作がパルス−伸長面路PWの出力が
@1”の間続iられ一パルス幅伸長回路PWの出力が″
0′となフえ時点において、シフトレジスタSR3の各
ステージの内容が示す値は全体で「1」加算されたこと
になる。パルス幅伸長回路PWの出力が”0#となると
、この信号はインバータlN22を介してシフトレジス
タ8R30ホールド入力Hに加えられ、シフトレジスタ
SR3はホールドモードとなり各ステージの内容は再び
パルスPが生じるまで保持される。すなわち、シフトレ
ジスタSR3の各ステージの内容はパルスPが生じる毎
にシフトされるとともに各ステージの内容全体が表わす
値に対して「1」が加算され、この動作が繰り返えされ
る。シフトモードにおいて、ミ/フトレジスタSR3の
最終ステージから出力される信号はオア回路0R24を
介してゲート回路GA2に加わり、ゲート回路Gム′2
から信号CHとして出力される。ま友シフトレジスタ8
R3は最終ステージの前ステージからも信号を出力し、
”この信号はオア回路0皮5を介してゲート回路GA2
に加わり、信号CLとして出力される。信号CHとCL
を比較してみると、信号CHはパルスPを先頭にしてパ
ルスPの周期で変化する信号Qr、パルスPの2倍の周
期で変化する信号Qx 、パルスPの4倍の周期で変化
する信号Q1%パルスPの8倍の周期で変化する信号Q
、、・・・・・・が時分割で生じる信号となる。
すなわち信号P1Q1、Ql、Ql、Q4・・・・・・
がパルスPが生じる毎に繰り返し生じる信号となる。こ
れに対し信号CLはパルスPを先頭にしてパルスPの4
倍の周期で変化する信号−2、パルスPの8倍の周期で
変化する信号Qs、パルスPの16倍の周期で変化する
信号Q4・・・・・・が時分割で生じる信号となる。す
なわち信号P% Q*、Ql、Q4−=・・・がパルス
Pが生じる毎に繰シ返し生じる信号となる。なお上記説
明は音名CK対応する回路にっVsて行ったが、他の音
名に対応する回路も所定算検出回路VDの設定値が異な
るだけで他の構成は全く同一である。
がパルスPが生じる毎に繰り返し生じる信号となる。こ
れに対し信号CLはパルスPを先頭にしてパルスPの4
倍の周期で変化する信号−2、パルスPの8倍の周期で
変化する信号Qs、パルスPの16倍の周期で変化する
信号Q4・・・・・・が時分割で生じる信号となる。す
なわち信号P% Q*、Ql、Q4−=・・・がパルス
Pが生じる毎に繰シ返し生じる信号となる。なお上記説
明は音名CK対応する回路にっVsて行ったが、他の音
名に対応する回路も所定算検出回路VDの設定値が異な
るだけで他の構成は全く同一である。
このようにH/’ L音源クロック発生回路241は、
各音名Cφ〜Cに対応してそれぞれ21a類の信号H(
CすH,D+H,・・・・・・CH)およびL(CφL
1DL、・・・・−CL)の#冴の信号を発生し、これ
を12音源信号発生回路242.243.244に加え
る。
各音名Cφ〜Cに対応してそれぞれ21a類の信号H(
CすH,D+H,・・・・・・CH)およびL(CφL
1DL、・・・・−CL)の#冴の信号を発生し、これ
を12音源信号発生回路242.243.244に加え
る。
12音源信号発生回路242.243.244は各チャ
ンネルahl、eh2、ch3 にそれぞれ対応して
おり、UKK低音検出回路おか・ら出力されるメロディ
付加音形成の基準となるノートコードUN4’、UN3
〜UNIをラッチ制御回路32から発生されるラッチ信
号LB−1、LB−2、LB−3に対応してそれぞれラ
ッチし、仁のラッチされたノートコードに対応して音名
別に信号HまたはLのVlずれかを選択して12の信号
として出力する。第13図におiてはチャンネルchi
に対応する回路のみ代表してその詳細が示されて切る。
ンネルahl、eh2、ch3 にそれぞれ対応して
おり、UKK低音検出回路おか・ら出力されるメロディ
付加音形成の基準となるノートコードUN4’、UN3
〜UNIをラッチ制御回路32から発生されるラッチ信
号LB−1、LB−2、LB−3に対応してそれぞれラ
ッチし、仁のラッチされたノートコードに対応して音名
別に信号HまたはLのVlずれかを選択して12の信号
として出力する。第13図におiてはチャンネルchi
に対応する回路のみ代表してその詳細が示されて切る。
なお、他の回路243.244も回路242と同様に構
成される。
成される。
UK最最低音検出回路跡ら出力されるノートコードUN
4’、UN3〜UNIはラッチ制御1回路32から発生
されるラッチ信号LB−1のタイミングてラッチ回路L
ム1にラッチされ、H/L音源制御メモリTCMK加え
られる。H/L音源制御メモ9 TCMはリードオンリ
イメモリから構成さJt。
4’、UN3〜UNIはラッチ制御1回路32から発生
されるラッチ信号LB−1のタイミングてラッチ回路L
ム1にラッチされ、H/L音源制御メモリTCMK加え
られる。H/L音源制御メモ9 TCMはリードオンリ
イメモリから構成さJt。
H/L音源セレクタTCEにおけ゛る信号HとLの選択
パターンがノートコードUN4’、UN3〜UNIをア
ドレスとして記憶されている。 H/L音源制−メモリ
TCMの記憶内容をノートコードUN4’、UN3〜U
NIの表わす音名との関係のもとに表に示すと第4表の
ようになる。
パターンがノートコードUN4’、UN3〜UNIをア
ドレスとして記憶されている。 H/L音源制−メモリ
TCMの記憶内容をノートコードUN4’、UN3〜U
NIの表わす音名との関係のもとに表に示すと第4表の
ようになる。
第 4 表
第4表にお−て、@1”はH/L音源セレクタTCgで
信号Hが選択されることを意味し、10#はH/L音源
セレクタTCEで信号りが選択されることを示して9る
1例えば、UK最最低音検出回路跡ら出力されるノート
ブードUN4’、UN3〜UNIが音名Fを表わしてり
るとH/L音源制御メモリTCMはこのノートコードに
対応してルを音源クロック発生回路241から出力され
る信号のうち音名CφからFに関しては信号Hを選択し
、音名FφからCに関してはLを選択する信号を読み出
し、これをH/L音源セレクタTOEに加える。H/L
音源セレクタTCEはH/L音源制御メモリTCMの出
力に対応して各音名別に信号HかLq)Vhずれかを選
択して出力する。すなわちH/L音源セレクタTCEは
音名CすからFに関しては信号Hである信号CφH,D
H,Dφ1(、EH。
信号Hが選択されることを意味し、10#はH/L音源
セレクタTCEで信号りが選択されることを示して9る
1例えば、UK最最低音検出回路跡ら出力されるノート
ブードUN4’、UN3〜UNIが音名Fを表わしてり
るとH/L音源制御メモリTCMはこのノートコードに
対応してルを音源クロック発生回路241から出力され
る信号のうち音名CφからFに関しては信号Hを選択し
、音名FφからCに関してはLを選択する信号を読み出
し、これをH/L音源セレクタTOEに加える。H/L
音源セレクタTCEはH/L音源制御メモリTCMの出
力に対応して各音名別に信号HかLq)Vhずれかを選
択して出力する。すなわちH/L音源セレクタTCEは
音名CすからFに関しては信号Hである信号CφH,D
H,Dφ1(、EH。
FHを選択し、音名F+からCに関しては信号りである
信号FφL%GL%GφL%AL%AすL%BL。
信号FφL%GL%GφL%AL%AすL%BL。
CLを選択して出力する。
第14図は、音源選択開閉部31の詳細を示したもオク
ターブ選択回路、開閉回路をチャンネルchi〜eh3
別にそなえてお9、各チャンネルchi〜eh3 に
対応するノート選択回路311.312.313は音源
部賞から出力される12の信号のうちの所望の1つを選
択し、オクターブ選択回路314.315.316はこ
の選択した1つの信号に含まれる所望オクターブの2フ
イート、4フイート、8フイート、16フイートの信号
を抽出選択し、開閉回路317.318.319は各フ
ィートの音源信号にキーオン信号KON、シ曹−トディ
ケイ信号SD、ダンプ信号DMPに基づく所定のエンベ
ロープを付加して、これらを開閉出力する。なお、第1
4図におりて、チャンネルchiに対応する回路311
.314.317に関してのみその詳細を代表して示し
ている。以下の説明におiては便宜上輪の回路について
も上記回路311 、314.31yで用い九符号と同
一のものを用−る。
ターブ選択回路、開閉回路をチャンネルchi〜eh3
別にそなえてお9、各チャンネルchi〜eh3 に
対応するノート選択回路311.312.313は音源
部賞から出力される12の信号のうちの所望の1つを選
択し、オクターブ選択回路314.315.316はこ
の選択した1つの信号に含まれる所望オクターブの2フ
イート、4フイート、8フイート、16フイートの信号
を抽出選択し、開閉回路317.318.319は各フ
ィートの音源信号にキーオン信号KON、シ曹−トディ
ケイ信号SD、ダンプ信号DMPに基づく所定のエンベ
ロープを付加して、これらを開閉出力する。なお、第1
4図におりて、チャンネルchiに対応する回路311
.314.317に関してのみその詳細を代表して示し
ている。以下の説明におiては便宜上輪の回路について
も上記回路311 、314.31yで用い九符号と同
一のものを用−る。
デコーダogciは、LKノートデータメモリnから時
分割で出力されるノートデータNN4〜NNIを受入し
、これを各音名に対応する12本の信号にデコードし、
ノート選択回路311.312.313の各ラッチ回路
LA!に加える。各ラッチ回路LA2はそのストローブ
端子8にラッチ制御回路諺からラッチ信号LB−1、L
B−2、LB−3がそれぞれ加えられてお9、デコーダ
DEC1の出力をチャンネルchi〜ch3別にラッチ
する。
分割で出力されるノートデータNN4〜NNIを受入し
、これを各音名に対応する12本の信号にデコードし、
ノート選択回路311.312.313の各ラッチ回路
LA!に加える。各ラッチ回路LA2はそのストローブ
端子8にラッチ制御回路諺からラッチ信号LB−1、L
B−2、LB−3がそれぞれ加えられてお9、デコーダ
DEC1の出力をチャンネルchi〜ch3別にラッチ
する。
ま九デコーダDgC2はUKオクターブデータメモリ器
から時分割で出力されるオクターブデータNB3〜NB
Iを受入し、これを各オクターブに対応する5本の信号
にデコードし、オクターブ週IF回路314.315.
316の各ラッチ回路LA3に加える。ラッチ回路Lム
3はそのストローブ端子Sに上記ラッチ信号LB−1%
I、B−2%L、B−3が加えられておp、デコーダD
EC2の出力をチャンネルchi〜*h3にラッチする
。
から時分割で出力されるオクターブデータNB3〜NB
Iを受入し、これを各オクターブに対応する5本の信号
にデコードし、オクターブ週IF回路314.315.
316の各ラッチ回路LA3に加える。ラッチ回路Lム
3はそのストローブ端子Sに上記ラッチ信号LB−1%
I、B−2%L、B−3が加えられておp、デコーダD
EC2の出力をチャンネルchi〜*h3にラッチする
。
ノート選択回路311.312.313はそれぞれ、ノ
ートコード!MCIをそなえており、ラッチ回路り人2
にラッチされた信号に基づき、音源部冴から出力される
咎音名に対応する12本の信号のうち所望の1つの信号
を選択する。ノートセレクタNCEによりて選択される
信号は前述したようにパルスPを先l1lIKシ、順次
1分周関係にある方形波信号が時分割で続く信号である
。この信号はオクターブ選択回路314.315.31
6のシフトレジスタSR4に加えられる。
ートコード!MCIをそなえており、ラッチ回路り人2
にラッチされた信号に基づき、音源部冴から出力される
咎音名に対応する12本の信号のうち所望の1つの信号
を選択する。ノートセレクタNCEによりて選択される
信号は前述したようにパルスPを先l1lIKシ、順次
1分周関係にある方形波信号が時分割で続く信号である
。この信号はオクターブ選択回路314.315.31
6のシフトレジスタSR4に加えられる。
オクターブ選択回路314.315.316は上記シフ
トレジスタSR4およびラッチ回路LA3のほかにオク
ターブタイミング制御回路OTC,ラッチ回路LA4を
そなえており、オクターブタイミング制御回路OTCは
、ラッチ回路LA3にラッチされ良信号およびシフトレ
ジスタSR4から出。
トレジスタSR4およびラッチ回路LA3のほかにオク
ターブタイミング制御回路OTC,ラッチ回路LA4を
そなえており、オクターブタイミング制御回路OTCは
、ラッチ回路LA3にラッチされ良信号およびシフトレ
ジスタSR4から出。
力されるパルスPに基づきラッチ回路LA3にラッチさ
れた信号に対応するタイミングのラッチ信号を形成し、
これをラッチ回路LA4のストローブ端子Sに加え、ラ
ッチ回路LA4はこのオクターブタイミング制御回路O
TCからのラッチ信号に対応してシフトレジスタSR4
のパラレル出力の1部をラッチすることにより所望オク
ターブの2フイート、4フイート、8フイート、16フ
イートに対応する音源信号(方形波信号)を抽出選択す
る。このラッチ回路LA4にラッチされた2フイート、
4フイート、8フイート、16フイートに対応する音源
信号は開閉回路3175.318.319のアナログ開
閉回路ASWにそれぞれ加えられる。
れた信号に対応するタイミングのラッチ信号を形成し、
これをラッチ回路LA4のストローブ端子Sに加え、ラ
ッチ回路LA4はこのオクターブタイミング制御回路O
TCからのラッチ信号に対応してシフトレジスタSR4
のパラレル出力の1部をラッチすることにより所望オク
ターブの2フイート、4フイート、8フイート、16フ
イートに対応する音源信号(方形波信号)を抽出選択す
る。このラッチ回路LA4にラッチされた2フイート、
4フイート、8フイート、16フイートに対応する音源
信号は開閉回路3175.318.319のアナログ開
閉回路ASWにそれぞれ加えられる。
アナログ開閉回路ASWは、コンデンサCIの充放電特
性を利用して各フィートに対応する音源信号をエンベロ
ープ制御して開閉するものである。
性を利用して各フィートに対応する音源信号をエンベロ
ープ制御して開閉するものである。
すなわちアナログ開閉回路ASWに加えられる各フィー
トに対応する音源信号はコンデンサCIに生じる電圧に
対応してエンベロープ制御される。7このエンベロープ
制御はキーオン信号KONK基づいて行われるが、その
態様はシ璽−トディケイ信号SDおよびダンプ信号DM
Pの内容によりて異なる。
トに対応する音源信号はコンデンサCIに生じる電圧に
対応してエンベロープ制御される。7このエンベロープ
制御はキーオン信号KONK基づいて行われるが、その
態様はシ璽−トディケイ信号SDおよびダンプ信号DM
Pの内容によりて異なる。
まずシ冒−トディケイ信号SDおよびダンプ信号DMP
#vhずれも@O”の場合について説明する。いま、キ
ーオンメモリ四から出力されるキーオン信号KONが第
1チヤンネルchi に関して−e”から′″l”に立
上りたとすると、この信号図)がオンになっていること
を示す信号ONによりて動作可能となるアンド回路A邸
を介してラッチ回路LA5に加わり、ラッチ制御回路3
2から発生されるラッチ信号LA−1によってラッチ回
路LA5にラッチされてトランジスタTRYのゲートに
加えられる。これによってトランジスタTRIはオンに
なり、コンデンサC1はこのトランジスタTRI、抵抗
R3を介して抵抗R3の抵抗値に対応する所定の時定数
で充電される。その後、第1チヤンネルchiがキーオ
フとなってキーオン信号KONが″0°”になり、ラッ
チ回路LA5から出力されるキーオン信号KONが10
1となると、トランジスタTRIはオフとなり、これに
よりコンデンサC1の充電電荷はディケイ制御用の可変
抵抗R4を介して、可変抵抗R4の抵抗値に対応する時
定数で放電される。なおこのときトランジスタTR2、
TR3はオフである。この場合におVlてコンデンサC
I に生じる電圧波形をキーオン信号KONとの関係の
もとに示すと第15図(崎伽)のようになる、すなわち
信号SDおよびDMPがともK” 0 ”の場合アナロ
グ開閉回路/8Wに加えられた音源信号は第15図(b
)に示す波形にしたがってエンベロープ制御される。
#vhずれも@O”の場合について説明する。いま、キ
ーオンメモリ四から出力されるキーオン信号KONが第
1チヤンネルchi に関して−e”から′″l”に立
上りたとすると、この信号図)がオンになっていること
を示す信号ONによりて動作可能となるアンド回路A邸
を介してラッチ回路LA5に加わり、ラッチ制御回路3
2から発生されるラッチ信号LA−1によってラッチ回
路LA5にラッチされてトランジスタTRYのゲートに
加えられる。これによってトランジスタTRIはオンに
なり、コンデンサC1はこのトランジスタTRI、抵抗
R3を介して抵抗R3の抵抗値に対応する所定の時定数
で充電される。その後、第1チヤンネルchiがキーオ
フとなってキーオン信号KONが″0°”になり、ラッ
チ回路LA5から出力されるキーオン信号KONが10
1となると、トランジスタTRIはオフとなり、これに
よりコンデンサC1の充電電荷はディケイ制御用の可変
抵抗R4を介して、可変抵抗R4の抵抗値に対応する時
定数で放電される。なおこのときトランジスタTR2、
TR3はオフである。この場合におVlてコンデンサC
I に生じる電圧波形をキーオン信号KONとの関係の
もとに示すと第15図(崎伽)のようになる、すなわち
信号SDおよびDMPがともK” 0 ”の場合アナロ
グ開閉回路/8Wに加えられた音源信号は第15図(b
)に示す波形にしたがってエンベロープ制御される。
ま九キーオン信号KONが10”になった後のある時点
でチャンネルchi に関するシ冒−トディケイ信号8
Dが第15図(dに示すようK” 0 ’から1”に立
上−>fI−とすると、この信号SDはラッチ信号LA
−1によってラッチ回路LA5にラッチされてトランジ
スタTR2のゲートに加えられる。これによってトラン
ジスタTR2はオンとな)、コンテンtCtの充電電荷
は可変抵抗R4を介する経路に加えて、トランジスタT
R2、抵抗R1を介しても放電され、コンデンサC1
の示す電圧は胤激に減少する。すなわちアナログ開閉回
路ASWで開閉される音源信号は急激−に減衰する。仁
の関係は第15図(ロ)で破線で示される。なお9抵抗
R,の抵抗値は抵抗R4の抵抗値↓り4充分小さく設定
されている。
でチャンネルchi に関するシ冒−トディケイ信号8
Dが第15図(dに示すようK” 0 ’から1”に立
上−>fI−とすると、この信号SDはラッチ信号LA
−1によってラッチ回路LA5にラッチされてトランジ
スタTR2のゲートに加えられる。これによってトラン
ジスタTR2はオンとな)、コンテンtCtの充電電荷
は可変抵抗R4を介する経路に加えて、トランジスタT
R2、抵抗R1を介しても放電され、コンデンサC1
の示す電圧は胤激に減少する。すなわちアナログ開閉回
路ASWで開閉される音源信号は急激−に減衰する。仁
の関係は第15図(ロ)で破線で示される。なお9抵抗
R,の抵抗値は抵抗R4の抵抗値↓り4充分小さく設定
されている。
次にダンプ信号DMPが11”であると、この信号DM
Pはアンド回路A56に加えられる。アンド回路A56
は他の入力にラッチ回路LA5から出力されるキーオン
信号KONをインバータlN23で反転した信号が加え
られてする。したがってアンド回路A56けキーオン信
号KONが10”になっ九後m作可能になり、その出力
はトランジスタTR3のゲートに加えられ、トランジス
タTR3をオンにする。これによりコンデンサC1の放
電経路にトランジスタTR3、抵抗R1を介する経路が
加わり、コンデンサCIの充電電荷はキーオン信号KO
Nが′″0°になると急激に放電される。
Pはアンド回路A56に加えられる。アンド回路A56
は他の入力にラッチ回路LA5から出力されるキーオン
信号KONをインバータlN23で反転した信号が加え
られてする。したがってアンド回路A56けキーオン信
号KONが10”になっ九後m作可能になり、その出力
はトランジスタTR3のゲートに加えられ、トランジス
タTR3をオンにする。これによりコンデンサC1の放
電経路にトランジスタTR3、抵抗R1を介する経路が
加わり、コンデンサCIの充電電荷はキーオン信号KO
Nが′″0°になると急激に放電される。
なお、抵抗R雪の抵抗値は、抵抗R4の抵抗値と比較し
て充分小さく設定されているが抵抗R+の抵抗値よシも
わずかに大きいものが用^られる。
て充分小さく設定されているが抵抗R+の抵抗値よシも
わずかに大きいものが用^られる。
ダンプ信号DMPが@1”の場合におけるコンデンサC
,に生じる電圧波形は第15図(山のようになシ、この
波形圧したがってアナログ開閉回路ASWに加えられる
音源信号はエンベロープ制御される。
,に生じる電圧波形は第15図(山のようになシ、この
波形圧したがってアナログ開閉回路ASWに加えられる
音源信号はエンベロープ制御される。
なお、ダンプ信号DMPが1”の場合は第9図に示した
アンド回路A36によってショートディケイ信号SDが
インヒビットされているので、信号8Dが111に立上
ることはなり。
アンド回路A36によってショートディケイ信号SDが
インヒビットされているので、信号8Dが111に立上
ることはなり。
開閉回路31フ、318.319の各アナログ開閉回路
A8Wてチャンネルe’h 1 = c h 3別K
j−ンヘG−プ開閉制御され九2フィート、4フイート
、8フイート、16フイートに対応する音源信号はそれ
ぞれ抵抗ミーシングされ、2フイート音2′、4フイー
ト音4′、魯フィート音”%16フイート音16′を示
す楽音信号として出力される。
A8Wてチャンネルe’h 1 = c h 3別K
j−ンヘG−プ開閉制御され九2フィート、4フイート
、8フイート、16フイートに対応する音源信号はそれ
ぞれ抵抗ミーシングされ、2フイート音2′、4フイー
ト音4′、魯フィート音”%16フイート音16′を示
す楽音信号として出力される。
なお、上記実施例ではメロディ付加音として2フイート
、4フイート、8フイート、16フイートの楽音を発生
するように構成し、たが、2!−タイ〜、
3 ) 、S aフィート等の音を発生するように構成する
仁ともできる。この場合前述のノート選択回路311.
312.313における選択におiてノートデータNN
4〜NNl0示す音名に対して5変音系の音名に対応す
る信号を選択するようにし、オクターブ選択flllK
おける選択にお−て音源11s24に加えたノートコー
ドUN4’、UN3〜UNIとノートデータNN4〜N
NIを用−てオクターブデータNB3〜NBIK適宜の
補正を加え、この補正したオクターブデータに基づき抽
出選択動作を行うように構成すればよr。
、4フイート、8フイート、16フイートの楽音を発生
するように構成し、たが、2!−タイ〜、
3 ) 、S aフィート等の音を発生するように構成する
仁ともできる。この場合前述のノート選択回路311.
312.313における選択におiてノートデータNN
4〜NNl0示す音名に対して5変音系の音名に対応す
る信号を選択するようにし、オクターブ選択flllK
おける選択にお−て音源11s24に加えたノートコー
ドUN4’、UN3〜UNIとノートデータNN4〜N
NIを用−てオクターブデータNB3〜NBIK適宜の
補正を加え、この補正したオクターブデータに基づき抽
出選択動作を行うように構成すればよr。
f九、上記実施例てけ上鍵盤(メロディ音演奏用鍵盤)
で押下された鍵の音のうちの所定音の音域に関連し、下
鍵盤(伴奏音演奏側1で押下され九鍵の音と同一音名の
音をメロディ付加音、として発音するように構成したが
、一段鍵盤をメロディ音演奏用鍵琥と伴奏音演奏用鍵域
との2つの鍵域に分割し、メロディ音演奏用鍵域で押下
され九−の音のうちの所定音の音域に関連し、伴奏音演
奏用鍵域で押下された鍵の音と同一音名の音をメロディ
付加音として発音するように構成してもよりa、を喪メ
aディ付加音の同時最大発音数#li3音として構成し
たが、これは3音に限定されなり。
で押下された鍵の音のうちの所定音の音域に関連し、下
鍵盤(伴奏音演奏側1で押下され九鍵の音と同一音名の
音をメロディ付加音、として発音するように構成したが
、一段鍵盤をメロディ音演奏用鍵琥と伴奏音演奏用鍵域
との2つの鍵域に分割し、メロディ音演奏用鍵域で押下
され九−の音のうちの所定音の音域に関連し、伴奏音演
奏用鍵域で押下された鍵の音と同一音名の音をメロディ
付加音として発音するように構成してもよりa、を喪メ
aディ付加音の同時最大発音数#li3音として構成し
たが、これは3音に限定されなり。
3音以外の場合も同様に構成することができる。
この場合、同時量大発音数に対応するメロディ付加音発
音用のチャンネルが設けられるとともELKノート一時
メモリにも上記チャンネル数に対応する記憶位置が設け
られる。
音用のチャンネルが設けられるとともELKノート一時
メモリにも上記チャンネル数に対応する記憶位置が設け
られる。
以上説明し走ようにこの発明によれば、発音すべきメロ
ディ付加音が、基準となるメロディ音に基づき設定され
る所定0優先順位にしたがって選択されるのでメロディ
音とメロディ付加音との間で音楽的に好し一調和を得る
ことができる。
ディ付加音が、基準となるメロディ音に基づき設定され
る所定0優先順位にしたがって選択されるのでメロディ
音とメロディ付加音との間で音楽的に好し一調和を得る
ことができる。
第1図−はこの発明の一実施例を示す全体ブロック図、
第2all杜、同実施例の動−を説明するためのタイミ
ングチャート、第3図はメロディ付加音形成の1例を示
す説明図、第4図はメロディ付加音jiIllIt回路
0III略構成を示すブロック図、第5図はキーコード
デマルチIIIおよびUK最低音検出回路の詳細を示す
回路図、第6図は優先回路、LKノート一時メモリow
nを示す回路図、菖7図および第8図は5LK)−ト一
時メモリの動作を説明するタイえンダチャート、第9図
#iLKノートデータメモリ%UKオクターブデータメ
そりおよびキーオンメモリの詳細を示す回路図、第10
図は割当て制御回路の詳細を示す回路図、第11図はラ
ッチ制御回路の詳細を示す回路図、第12図はラッチ制
御回路の動作を説明するタイミングチャート、第13図
は音源部の詳細を示す回路図、第14図は音源選択開閉
部の詳細を示す回路図、第15図は音源選択開閉部の動
作を説明する波形図である。 l−上鍵盤、2・・・下#磐、3・・・ペダル鍵盤、4
・・・メロディ付加音選択スイッチ、5・・・メロディ
付加音モード選択スイッチ、6・・・押鍵検出回路、7
−・発音割当て回路、8−・ダンプスイッチ、9=上鍵
盤メロディ音形成回路、1o・・・下−盤伴奏音形成回
路、11=・ペダル鍵盤伴奏音音色回路、12・−メロ
ディ付加音形成回路、13−・・メロディ音音色回路、
14−・下鍵盤伴奏音音色回路、15・・・ペダル鍵盤
伴奏音音色回路、16・・・サウンドシステム、23−
UKjl低音検出回路、δ・・・優先回路、妬・・・、
LKノート一時メモリ、η・・・LKノートデータメモ
リ、墓・・・UKオクターブデータメモリ、29・・・
キーオンメモリ、(資)−割当て制御ill@路、31
−・音源選択開閉部、32−・・ラッチ制御回路。
第2all杜、同実施例の動−を説明するためのタイミ
ングチャート、第3図はメロディ付加音形成の1例を示
す説明図、第4図はメロディ付加音jiIllIt回路
0III略構成を示すブロック図、第5図はキーコード
デマルチIIIおよびUK最低音検出回路の詳細を示す
回路図、第6図は優先回路、LKノート一時メモリow
nを示す回路図、菖7図および第8図は5LK)−ト一
時メモリの動作を説明するタイえンダチャート、第9図
#iLKノートデータメモリ%UKオクターブデータメ
そりおよびキーオンメモリの詳細を示す回路図、第10
図は割当て制御回路の詳細を示す回路図、第11図はラ
ッチ制御回路の詳細を示す回路図、第12図はラッチ制
御回路の動作を説明するタイミングチャート、第13図
は音源部の詳細を示す回路図、第14図は音源選択開閉
部の詳細を示す回路図、第15図は音源選択開閉部の動
作を説明する波形図である。 l−上鍵盤、2・・・下#磐、3・・・ペダル鍵盤、4
・・・メロディ付加音選択スイッチ、5・・・メロディ
付加音モード選択スイッチ、6・・・押鍵検出回路、7
−・発音割当て回路、8−・ダンプスイッチ、9=上鍵
盤メロディ音形成回路、1o・・・下−盤伴奏音形成回
路、11=・ペダル鍵盤伴奏音音色回路、12・−メロ
ディ付加音形成回路、13−・・メロディ音音色回路、
14−・下鍵盤伴奏音音色回路、15・・・ペダル鍵盤
伴奏音音色回路、16・・・サウンドシステム、23−
UKjl低音検出回路、δ・・・優先回路、妬・・・、
LKノート一時メモリ、η・・・LKノートデータメモ
リ、墓・・・UKオクターブデータメモリ、29・・・
キーオンメモリ、(資)−割当て制御ill@路、31
−・音源選択開閉部、32−・・ラッチ制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11第1t)#111Nまたは鍵域で押下されて−る
鍵の音を示す第1の鍵情報および第2の鍵盤tたけ鍵域
て押下されて−る鍵の音を示す第2の鍵情報に基づき、
前記第1DII情報が示す音のうちの勢定音の音域に関
連し、かつ前記第2の鍵情報が示す音と同一音名の音を
示す信号を形成し、鋏信号を所定の優先順位を付して発
生する信号発生手段と、前記信号発生手段から発生され
た信号のうち優先順位の高−ものから順に所定数の信号
を選択する選択手段と、前記選択手段において選択され
た信号に対応して楽音を発生ずゐ楽音発生手段とを具え
た電子楽器。 Q)前記信号発生手段は、前記第1の鍵情報の中から所
定の単一鍵情報を選択する選択回路と、前記選択@籍に
よって選択された鍵情報が示す音を基準音とし、該基準
音の音名と前記第2の電情報が示す音の音名との音程を
検出し、数音Sに対応する数値信号を発生する数値信号
発生回路と、前記数値信号発生回路から発生された数値
信号を所定の優先順位にしたがってデマー、ドするデコ
ード回路と、前記デコード回路や各出力に対応して複数
の記憶位置を有し、各記憶位置に前記デコード回路の各
出力をそれぞれ記憶する記憶回路と、前記シ憶回路の各
記憶位置の内容を順次読出す読出し回路とを具えるもの
である特許請求の範囲第(1)項記載の電子楽器。 (3)前記選択回路は、前記第1の鍵情報の中から最低
音に対応する鍵情報を選択するものである特許請求の範
囲第(2)項記載?電子楽器。 (4前記数値信号発生回路は1、前記基準音の音名を示
す第1の音名−報から前記第2の鍵情報が示す音の音名
を示す第2の音名情報を減算する減算−路である特許請
求の範囲第に2)項記載の電子楽器。 卸 前記デコーダに設定さnる所定の優先順位は、前記
基準音の音名よシ1音半低い音名に対応する数値信号を
最優先とし、以下前記基準音の音名との音程が大きい音
名に対応する数値信号はど優先順位が低くなり、前記基
準音の音名と一一音名および前記基準音の音名゛より半
音および全音低い音名に対応する数値信号を最下位優先
とするものでめる特許請求の範囲第(21項記載の電子
楽器。 (6)前記記憶回路は、前記デコード回路の各出力信号
のうち優先順位の低−所定数の信号に対応する記憶位置
の記憶を選択的に禁止する手段を有するものである特許
請求の範囲第(5)項記載の電子楽器。 (7) 前記読出し回路は、前記記憶回路の記憶位置と
等しi数のステー!/を有するシフトレジスタからなり
、前記記憶回路の各記憶位置の記憶内容を各ステージに
並列に読込み、シフト動作によシ該読込んだ内容を優先
順位が高い順に直夕1jに出力するものである特許請求
の範囲第(2項記載の電子楽器。 但) 前記選択手段は、前記読出し回路から出力され良
信号のうち先着順に所定数の信号を選択して該信号に対
応する鍵情報全記憶するとともに該記憶した鍵情報を順
次出力する鍵情報一時記憶回路と、前記鍵情報一時記憶
回路から出力された鍵情報t−複数の発音チャンネルの
−ずれかに割当てる割当て回路とを具えるものであり、
前記楽音発生手段は、前記各発音チャンネルに割当てら
れ友鍵情報に基づきチャンネル別に楽音を形成する楽音
形成回路からなるものである特許請求の範囲第(2)項
記載の電子楽器。 (9)前記鍵情報一時記憶回路は、所定数の記憶位置を
有するとともに前記基準音の貴名を示す第1の音名情報
を初期値とし、前記読出し回路の読出し動作に同期して
ダウンカウントするダウンカウンタを具え、前記先着順
に選択し九所定数の信号に対応して前記ダウンカウンタ
の計数値を前記記憶位置に順次読込み、該読込んだ計数
値を所定のタイミングで順次出力するものである特許請
求の範囲第但)項記載の電子楽器。 GO) 前記楽音形成回路は、各音高に対応し良音源
信号を発生する音源回路と、前記音源回路から発生され
た音源信号の中から所定の音源信号を前記各発音チャン
ネルに割当てられた鍵情報に基づきチャンネル別に選択
する前選択回路と、前記前選択IM!によって選択され
た音源信号に対し、チャンネル別に振暢エンベロープ制
at−行う開閉口路とを具えるものである特許請求の範
囲第俤)項記載の電子楽器。 (11) 前記音源回路は、各音高に対応してオクター
ブ関係tIcある2種類の音源信号管それぞれ発生する
手段と、前記基準音の音名に対応して前記2種類の音源
信号のうちりずれかを選択して出力する手段と含臭える
ものである特許請求の範囲第(10)項記載の電子楽器
。 (12) 前記第10鍵盤または鍵域はメロディ音演
奏用鍵盤また社メロディ音演奏用纒域であり、前記第2
の鍵盤またFi鍵域は伴奏音演奏用鍵盤ま良は伴奏音演
奏用鍵域である特許請求の範囲第α)項記載の電子楽器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184986A JPS5886597A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184986A JPS5886597A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886597A true JPS5886597A (ja) | 1983-05-24 |
| JPH0160836B2 JPH0160836B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=16162792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184986A Granted JPS5886597A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886597A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317895A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-18 | Hitachi Ltd | Flow out preventive device of cooling water to outside of reactor |
| JPS5654494A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56184986A patent/JPS5886597A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317895A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-18 | Hitachi Ltd | Flow out preventive device of cooling water to outside of reactor |
| JPS5654494A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160836B2 (ja) | 1989-12-26 |
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