JPS5886640A - マイクロプログラムを用いた制御装置 - Google Patents
マイクロプログラムを用いた制御装置Info
- Publication number
- JPS5886640A JPS5886640A JP56185042A JP18504281A JPS5886640A JP S5886640 A JPS5886640 A JP S5886640A JP 56185042 A JP56185042 A JP 56185042A JP 18504281 A JP18504281 A JP 18504281A JP S5886640 A JPS5886640 A JP S5886640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- storage circuit
- circuit
- control device
- microprogram storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/74—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using duplex memories, i.e. using dual copies
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野
この発明は、マイクロプログラムを使用して制御を行う
、制御装置に関するものである。
、制御装置に関するものである。
(2)従来技術の構成の説明
従来仁の種の装置として第1図に示すものがあった。図
において、(1)は電子計算機÷あり、(2)は制御装
置であり、マイクロプログラム制御演算回路(2)と、
マイクロプログラム記−装置(支)とから構成されてお
り、(3)は制御対象であり1例えば、磁気ディスクや
、ライン・プリンタのようなものである。
において、(1)は電子計算機÷あり、(2)は制御装
置であり、マイクロプログラム制御演算回路(2)と、
マイクロプログラム記−装置(支)とから構成されてお
り、(3)は制御対象であり1例えば、磁気ディスクや
、ライン・プリンタのようなものである。
(3)従来技術の作用、動作
次に、動作について説明する。
電子計算機(1)から制御対象(3)べ何らかの動作指
示の必要性が発生する”と、電子計算機(1)は。
示の必要性が発生する”と、電子計算機(1)は。
制御装置(2)へ動作指示を行う。動作指示を受けとっ
た制御装置(2)は、マイクロプロゲラみ制御演算回路
(2)と、マイクロプログラム記憶 −回路@に
格納しであるマイクロプログラムとによって制御対象(
3)を制御する。そして、制御対象の動作が終了すると
、制御装置は電子計算機へ動作の報告を行う。その動作
の報告内容によって、電子計算機は1次に何をなすべき
か判断し、処1を続けていく。
た制御装置(2)は、マイクロプロゲラみ制御演算回路
(2)と、マイクロプログラム記憶 −回路@に
格納しであるマイクロプログラムとによって制御対象(
3)を制御する。そして、制御対象の動作が終了すると
、制御装置は電子計算機へ動作の報告を行う。その動作
の報告内容によって、電子計算機は1次に何をなすべき
か判断し、処1を続けていく。
(4)従来技術の欠点
従来の装置は以上のように構成されており。
マイクロプログラムを格納している記憶回路@から読み
だした内容にパリティエラーがあう友場合には、電子計
算機(1)の動作指示に対する終了報告は、不正終了報
告され、それ以後の動作指示に対する終了報告も不正終
了報告される場合が多くなるという欠点があった。
だした内容にパリティエラーがあう友場合には、電子計
算機(1)の動作指示に対する終了報告は、不正終了報
告され、それ以後の動作指示に対する終了報告も不正終
了報告される場合が多くなるという欠点があった。
(5)発明の目的
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ため罠なされたもので、制御装置(2)の中に、2つの
マイクロプログラム記憶回路を設けることによって、1
つのマイクロプログラム記憶回路にパリティエラーが発
生した場合に、もう1つのマイクロプログラム記憶回路
を使って動体を行うことができる信頼性の高い制御装置
を提供することを目的としている。
ため罠なされたもので、制御装置(2)の中に、2つの
マイクロプログラム記憶回路を設けることによって、1
つのマイクロプログラム記憶回路にパリティエラーが発
生した場合に、もう1つのマイクロプログラム記憶回路
を使って動体を行うことができる信頼性の高い制御装置
を提供することを目的としている。
(6)発明の構成
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、 [1)、 !2)、 +31.は第1図
のものと同じであり、制御装置(2)の中にマイクロプ
ログラム記憶回路が(22A)、 (,22B)と2つ
あるところが第1図とは異なる部分である。
図において、 [1)、 !2)、 +31.は第1図
のものと同じであり、制御装置(2)の中にマイクロプ
ログラム記憶回路が(22A)、 (,22B)と2つ
あるところが第1図とは異なる部分である。
(7)発明の作用、動作
電子計算機(1)から制御装置(2)へ動作指示が行な
われると制御装置(2)が動作し、マイクロプログラム
制御演算回路(社)と、マイクロプログラム記憶回路(
22A)が働いて制御対象を制御する。その動作中に、
マイクロプログラム制御演算回路(財)がマイクロプロ
グラム記憶回路(22A)から読み出した内容に、パリ
ティエラーを検知すると、マイクロプログラム制御演算
回路が、マイクロプログラム記憶回路(22A)内の通
常使用されていない領域にジャンプさせる。その番地に
は、マイクロプログラム記憶回路(22B)ヘジャンプ
する命令が格納されており9通常全く使われていないマ
イクロプロゲラX記憶回路(22B)が動作するととに
なる。そして、電子計算機(1)には、マイクロプログ
ラム記憶回路(22B)が動作して作成した不正終了情
報を報告する。次に、電子計算機からの動作指示が発生
した時には、マイクロプログラム記憶回路<22B)が
動作して制御対象(3)を制御して、終了情報を作成す
る。
われると制御装置(2)が動作し、マイクロプログラム
制御演算回路(社)と、マイクロプログラム記憶回路(
22A)が働いて制御対象を制御する。その動作中に、
マイクロプログラム制御演算回路(財)がマイクロプロ
グラム記憶回路(22A)から読み出した内容に、パリ
ティエラーを検知すると、マイクロプログラム制御演算
回路が、マイクロプログラム記憶回路(22A)内の通
常使用されていない領域にジャンプさせる。その番地に
は、マイクロプログラム記憶回路(22B)ヘジャンプ
する命令が格納されており9通常全く使われていないマ
イクロプロゲラX記憶回路(22B)が動作するととに
なる。そして、電子計算機(1)には、マイクロプログ
ラム記憶回路(22B)が動作して作成した不正終了情
報を報告する。次に、電子計算機からの動作指示が発生
した時には、マイクロプログラム記憶回路<22B)が
動作して制御対象(3)を制御して、終了情報を作成す
る。
(8)発明の他の実施例
なお、上記実施例では、電子計算機システムにおける。
制御装置について述べたが9、マイクロプログラム使用
して、制御対象を制御する全ての制御装置に設けてもよ
い。
して、制御対象を制御する全ての制御装置に設けてもよ
い。
(9)発明の効果
以上のように、この発明によれば、集積度が高くパリテ
ィエラーを発生しやすい、マイクロプログラム記憶回路
だけを2重化することKより、制御装置の信頼性を向上
させる効果がある。
ィエラーを発生しやすい、マイクロプログラム記憶回路
だけを2重化することKより、制御装置の信頼性を向上
させる効果がある。
第1図は、従来の制御装置を使用した電子計゛ 算機
システムの構成図、第2図は、この発明を実施した制御
装置を使用した電子計算機システムの構成図である。 図中、(2)は制御装置、@紘マイクロプログラム制御
演算回路、 (22A) (zzB>はマイクロプロ
グラム記憶回路である。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2!5i11
システムの構成図、第2図は、この発明を実施した制御
装置を使用した電子計算機システムの構成図である。 図中、(2)は制御装置、@紘マイクロプログラム制御
演算回路、 (22A) (zzB>はマイクロプロ
グラム記憶回路である。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2!5i11
Claims (2)
- (1)マイクロプログラムを使用して制御対象を制御す
る制御装置において、マイクロプログラムを格納しであ
る記憶回路を2重化したことを特徴とするマイクロプロ
グラムを用いた制御装置。 - (2) 一方の記憶回路には、他方の記憶回路へのジ
ャンプ命令を格納した領域を設け、一方の記憶回路から
の読み出し内容のパリティエラ検知時には、他方の記憶
回路により動作を行
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185042A JPS5886640A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | マイクロプログラムを用いた制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185042A JPS5886640A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | マイクロプログラムを用いた制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886640A true JPS5886640A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16163772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185042A Pending JPS5886640A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | マイクロプログラムを用いた制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886640A (ja) |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56185042A patent/JPS5886640A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5886640A (ja) | マイクロプログラムを用いた制御装置 | |
| JPS59158425A (ja) | 入出力機器の制御方式 | |
| JPS61127026A (ja) | 光デイスク制御装置 | |
| JP2671305B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6020779B2 (ja) | 複合形電子計算機システム | |
| JPH038040A (ja) | 1ビット誤リ情報記憶装置 | |
| JPS6244849A (ja) | ヒストリフリーズ制御方法 | |
| JPH0431129B2 (ja) | ||
| JPS63278147A (ja) | レジスタ誤使用防止制御方式 | |
| JPS6269342A (ja) | 半導体デイスク装置 | |
| JPH0374743A (ja) | 記憶装置のインタフェースチェック方式 | |
| JPH04256121A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS5953949A (ja) | パトロ−ル方式 | |
| JPH0254582B2 (ja) | ||
| JPS62145320A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH0481953A (ja) | メモリ装置 | |
| JPH04195531A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPS59119586A (ja) | バブルメモリシステム | |
| JPS5897194A (ja) | バブルメモリのデ−タ処理法 | |
| JPS62197844A (ja) | デイスクキヤツシユ装置 | |
| JPH0480860A (ja) | プログラムロード方式 | |
| JPS5827220A (ja) | 読取りエラ−修正機能の試験方式 | |
| JPS61160146A (ja) | アドレス・スタツク・ポインタ装置の制御方式 | |
| JPS62264355A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61294556A (ja) | プログラム誤動作検出方式 |