JPS62264355A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS62264355A JPS62264355A JP61108132A JP10813286A JPS62264355A JP S62264355 A JPS62264355 A JP S62264355A JP 61108132 A JP61108132 A JP 61108132A JP 10813286 A JP10813286 A JP 10813286A JP S62264355 A JPS62264355 A JP S62264355A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
処理装置毎の専用記憶装置と複数の処理装置に共用の記
憶装置とをアクセスできる情報処理装置において、専用
記憶装置の記憶内容を共用記憶装置にも記憶できるよう
に構成することによって。
憶装置とをアクセスできる情報処理装置において、専用
記憶装置の記憶内容を共用記憶装置にも記憶できるよう
に構成することによって。
信頼性の向ヒを図ったもの。
本発明は、専用記憶装置と共用記憶装置とをアクセスす
ることのできる情報処理装置に関するものである。
ることのできる情報処理装置に関するものである。
コンピュータシステムには複数の処理装置が記憶装置を
共用するように構成したものがあるが。
共用するように構成したものがあるが。
このようなシステムにおいては、各処理装置毎に専用の
記憶装置を持たせ、各々に固有で且つ使用頻度の高いデ
ータを、これに記憶するようにしている。
記憶装置を持たせ、各々に固有で且つ使用頻度の高いデ
ータを、これに記憶するようにしている。
通常、専用記憶装置は、共用記憶装置に較べてアクセス
速度を高くし且つ記憶容量を少なくしている。
速度を高くし且つ記憶容量を少なくしている。
、 この際、処理装置と各記憶装置との間における転送
データの誤り検出および訂正が確実におこなわれること
が望ましい。
データの誤り検出および訂正が確実におこなわれること
が望ましい。
第3図に従来例の構成図を示す。
図において、1は処理装置、2は処理袋W1に専用の専
用記憶装置(PM) 、 3は他の処理装置とに共用
の共用記憶装置、4′は処理装置1から与えられたアド
レスを専用記憶装置2および共用記憶装置3に共通の実
アドレスに変換するとともに。
用記憶装置(PM) 、 3は他の処理装置とに共用
の共用記憶装置、4′は処理装置1から与えられたアド
レスを専用記憶装置2および共用記憶装置3に共通の実
アドレスに変換するとともに。
送出先を判別して専用記憶装置2または共用記憶装置3
に送出するアドレス変換回路、5′は処理装置lと共用
記憶装W3との間のデータ転送を制御するアクセス制御
回路、また8は共用記憶装置3から読み取ったデータに
対する娯り制御回路である。
に送出するアドレス変換回路、5′は処理装置lと共用
記憶装W3との間のデータ転送を制御するアクセス制御
回路、また8は共用記憶装置3から読み取ったデータに
対する娯り制御回路である。
なお、専用記憶装置2および共用記憶装置3の両者に対
しては、それぞれ共通な実アドレスを使用している。
しては、それぞれ共通な実アドレスを使用している。
共用記憶装置3の実アドレスを0〜l、専用記憶装置2
の実アドレスを0〜mとすると、lはmに比べて非常に
大であり、アドレス変換回路4′は、処理装置1から送
られた論理アドレスを実アドレスに変換3−るとともに
、変換したアドレスがQ−mの範囲のものであるか、ま
たはm+1〜lの範囲のものであるかによって、専用記
憶装置2または共用記憶装r8.3に送出する。
の実アドレスを0〜mとすると、lはmに比べて非常に
大であり、アドレス変換回路4′は、処理装置1から送
られた論理アドレスを実アドレスに変換3−るとともに
、変換したアドレスがQ−mの範囲のものであるか、ま
たはm+1〜lの範囲のものであるかによって、専用記
憶装置2または共用記憶装r8.3に送出する。
ずなわら、共用記憶装W!3には、専用記憶装置2に記
憶するデータを記憶しないように構成している。
憶するデータを記憶しないように構成している。
なお、専用記憶装置2から読み取ったデータに対しては
、専用記憶装置2のアクセス時間を短くした意味が無く
なるので、誤り制御をおこなっていない。
、専用記憶装置2のアクセス時間を短くした意味が無く
なるので、誤り制御をおこなっていない。
上記構成の従来例においては、専用記憶装置2から読み
取ったデータに誤りが検出された場合には、処理装置1
は処理を中断せざるを得なくなるという問題点がある。
取ったデータに誤りが検出された場合には、処理装置1
は処理を中断せざるを得なくなるという問題点がある。
すなわち1本発明の目的は、専用記憶装置2から読み取
ったデータの誤りによる処理装置1の処理中断を防止す
ることにある。
ったデータの誤りによる処理装置1の処理中断を防止す
ることにある。
本発明による情報処理装置は、第1図の原理図に示すよ
うに。
うに。
処理装置lと。
処理装置lに専用の専用記憶装置2と。
処理装置lから与えられたアドレスの送出先を判別する
アドレス変換回路4′と。
アドレス変換回路4′と。
処理装置1と共用記憶装置3との間のデータ転送を制御
するアクセス制御回路5と。
するアクセス制御回路5と。
アクセス制御回路5内に設けられ、専用記憶装置2に対
する書込みデータと同じデータを共用記憶装r!i′3
に対しても書き込む書込み回路6とを備えるものである
。
する書込みデータと同じデータを共用記憶装r!i′3
に対しても書き込む書込み回路6とを備えるものである
。
[作用〕
専用記憶装置2に記憶するデータと同じデータを共用記
憶装置3にも直後して記憶しておき、専用記↑、O装w
2から読み取ったデータに誤りがあった場合には、これ
を共用記憶装置3から読み取ることによって、処理装置
lの処理中断を防止することができ、る。
憶装置3にも直後して記憶しておき、専用記↑、O装w
2から読み取ったデータに誤りがあった場合には、これ
を共用記憶装置3から読み取ることによって、処理装置
lの処理中断を防止することができ、る。
第2図に実施例の構成図を示す。
図中、6′は・、書込みデータ用のバッファ(図示省略
)を内蔵し、専用記憶装置2にデータを斉き込む際、同
じデータを同時にバッファに記憶してから共用記憶装置
3に対して書き込む書込み回路である。
)を内蔵し、専用記憶装置2にデータを斉き込む際、同
じデータを同時にバッファに記憶してから共用記憶装置
3に対して書き込む書込み回路である。
その他の符号はずべて原理図(第1図)または従来例(
第3図)によって説明したものと同じであり、説明を省
略する。
第3図)によって説明したものと同じであり、説明を省
略する。
データ書込みの場合、アドレス変換回路4′は。
変換された実アドレスを判別し、処理装置1に固有のデ
ータに対するものであれば専用記1.つ装置2に送出し
、他のデータに対するものであれは共用記憶装W3に送
出し、それぞれにデータを得き込む。
ータに対するものであれば専用記1.つ装置2に送出し
、他のデータに対するものであれは共用記憶装W3に送
出し、それぞれにデータを得き込む。
書込み回路6′は、専用記憶装置2に書き込まれるデー
タを、同時に、内装するバッファに−たん記憶したのち
、処理装置Iとは無関係に共用記憶装置3に書き込む。
タを、同時に、内装するバッファに−たん記憶したのち
、処理装置Iとは無関係に共用記憶装置3に書き込む。
データの読取りの場合には、同様にして、専用記憶装置
2または共用記憶装置3をアクセスしてデータを読み取
り、共用記憶装置3から読み取ったデータに対しては、
誤り制御回igによって誤りの有無を調べ、誤りが検出
された場合には訂正して処理装置lに送る。
2または共用記憶装置3をアクセスしてデータを読み取
り、共用記憶装置3から読み取ったデータに対しては、
誤り制御回igによって誤りの有無を調べ、誤りが検出
された場合には訂正して処理装置lに送る。
また、パリティチェック等によって、専用記憶装置2か
ら読み取ったデータに誤りが検出された場合には、同じ
データを共用記憶装置3から読み取る。
ら読み取ったデータに誤りが検出された場合には、同じ
データを共用記憶装置3から読み取る。
このようにして処理装置1は、専用記憶装置2から読み
取ったデータに誤りがあっても、共用記憶装置3から読
み取ることができ、したがって処理の中断を防1卜する
ことができる。
取ったデータに誤りがあっても、共用記憶装置3から読
み取ることができ、したがって処理の中断を防1卜する
ことができる。
また、書込み回路6′による共用記憶装置°3に対する
データの書込みは、−たんバッファに格納したのち専用
記憶装置2に対する書込みとは別におこなうので、処理
装置lによる専用記憶装置2に対するアクセス妨げには
ならない。
データの書込みは、−たんバッファに格納したのち専用
記憶装置2に対する書込みとは別におこなうので、処理
装置lによる専用記憶装置2に対するアクセス妨げには
ならない。
以上説明したように2本発明による情報処理装置では、
専用記憶装置から読み取ったデータの誤りによる情報処
理装置における処理の中断を防止することができる。
専用記憶装置から読み取ったデータの誤りによる情報処
理装置における処理の中断を防止することができる。
また、専用記憶装置側に誤り制御回路を設ける必要がな
く、従来どおり専用記憶装置のアクセスを高速におこな
うことができる。
く、従来どおり専用記憶装置のアクセスを高速におこな
うことができる。
第1図は本発明の原理図。
第2図は実施例の構成図。
第3図は従来例の構成図である。
図中。
lは処理装置、 2は専用記憶装置。
3は共用記憶装置、 4′はアドレス変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理装置(1)と、 処理装置(1)に専用の専用記憶装置(2)と、処理装
置(1)から与えられたアドレスの送出先を判別するア
ドレス変換回路(4′)と、 処理装置(1)と共用記憶装置(3)との間のデータ転
送を制御するアクセス制御回路(5)と、アクセス制御
回路(5)内に設けられ専用記憶装置(2)に対する書
込みデータを共用記憶装置(3)に対しても書き込む書
込み回路(6)とを備えることを特徴とする情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108132A JPS62264355A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108132A JPS62264355A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264355A true JPS62264355A (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=14476743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61108132A Pending JPS62264355A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264355A (ja) |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP61108132A patent/JPS62264355A/ja active Pending
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