JPS5886711A - 誤動作検出方式 - Google Patents

誤動作検出方式

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Publication number
JPS5886711A
JPS5886711A JP18574081A JP18574081A JPS5886711A JP S5886711 A JPS5886711 A JP S5886711A JP 18574081 A JP18574081 A JP 18574081A JP 18574081 A JP18574081 A JP 18574081A JP S5886711 A JPS5886711 A JP S5886711A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
time
drive circuit
output
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP18574081A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takahashi
浩 高橋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5886711A publication Critical patent/JPS5886711A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
    • H01F7/1844Monitoring or fail-safe circuits

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブリ/ター等に用いられるソレノイド駆動回路
が正常に動作したか、否かを、検出する為の誤動作方式
に関する。
従来、多数のソレノイドを有する装置、例えばプリンタ
等のソレノイド駆動回路が正常に動作したか、否かを判
別する為に、駆動回路の出力トランジスタのON 、 
OFFを論理的に検出する方法があったoしかしこの従
来方式によっては、駆動回路までの動作は確認できるが
、実際にソレノイドに電流が流れたか、否か、までの判
断は出来なかった。
本発明は、係る点に鑑みて成されたものであり、駆動回
路、ソレノイドコイル、電源等の構成要素のいずれが原
因であっても誤動作を検出する事の出来る、極めて有効
な方式を提供出来るものである。
以下一実施例に基すき本発明の詳細な説明するO 第1図は、本発明に係るソレノイド駆動装置のブロック
図であり CPUは制御装置であって、ソレノイドの駆動タイミン
グ信号を発生させ、又、誤動作検出の一部をも兼ねてお
り、誤りを検出するとエラーランプBを点灯させる。
OMPはコンパレータであり一人力v8と十入力孔を比
較しv8よりV。が高いとき、出力Tを1にする08Q
Lは多数のソレノイドとその駆動回路等の総称であり、
制御装置OPUの出力R1〜R4によって目的のソレノ
イドを駆動すべく構成されており、その詳細を第2図に
よって説明する。
L、〜L4は4コのソレノイドコイルであり、各ソレノ
イドコイルの駆動回路側には各々、ダイオードD、〜D
4がつながり各ダイオードの一方は、共通出力線V0に
つながる。
これ等のダイオードはソレノイドコイル駆動トランジス
タQ、−Q、がONからOFFに変化した時、ソレノイ
ドに蓄えられたエネルギーを放出させる為に用いるもの
であり、従来はダイオードのコモン側の線■。はソレノ
イドの電源v8oLに直接つなげるものであるが、本発
明に於いては、ソレノイドの磁気エネルギーを単純に電
源に戻すのではなく、このエネルギーを一度コモン線v
oと電源v80L間に入れたコンデンサOTに蓄えた後
抵抗RTを通して電源焉。1に流す様に構成した。尚、
駆動トランジスタQ1〜Q4のペースにはそれぞれベー
ス抵抗RBと入力抵抗RIが接続され1人力抵抗−には
それぞれ前記制御回路CPUの出力信号、R1−R4が
つながっている。
以上の如く構成した一実施例の動作について第3図のタ
イミングチャートに従って説明する〇崗タイミング泌ヤ
ードは制御装置がL2を駆動した後、つづいてり、とり
、を同時に駆動する場合についてのものである。
まず制御回路はソレノイドIj2を駆動する為に出力R
1をlにすると、駆動回路のトランジスタQ、がONI
、てソレノイドL、に電流を流す、次に所望の時間径制
御回路CPUが鴫出カ信号1゜にする。するとソレノイ
ド駆動回路のトランジスタQ、がOFFになる。この後
、駆動トランジスタQ、がONの時に蓄えられた磁気エ
ネルギーq工。
は、電流となつ−CダイオードD、を通りコンデンサ叫
に流れ込み、コンデンサcTの両端には電圧Vを発生す
る。この時の電圧Vはコンデンサqの容量をC2流れ込
んだ電荷量をq。とすnばυ=qo10であり、共通線
V。には、v8o、1.+υノ電圧が表われる。即ち、
第3図V。の波形のようになる。その後コンデンサC1
に蓄えられた電荷Qaは、抵抗RTを通り電荷量q。に
よって決まる時間をかけて電源v8゜1に放出される。
一方共通線V。は第1図に示した様に電圧比較器OMP
の+側入力に接続されており、又−個入力には基準電圧
としてv8が加えられている。この基準電圧はソレノイ
ドの電源電圧v8oI、より少し高めに設定されている
即ち、第3図に示した如く共通線V。が基準電圧VBを
上まわった時、比較器OMFの出力Tが1となる。この
出力Tが1になっている時間は、前記したコンデンサO
TK蓄えられた電荷量q。によって決まる時間、【、で
ある0又、比較器の出力Tは、制御装置OPUに入力さ
れる。制御装置OP[Jはこの信号Tが1になっている
時間を計る。
そして、その時間が予め設定された時間と違わないかを
判別するものである。予め設定されたの式によって決ま
る時間である。崗、式中のnは、何個のソレノイドを駆
動したかの数である。
今制御回路はソレノイドコイル個を駆動【7たのでn=
1である。又判別の結果、時間が一致しなければ、例え
ば、比較器の出力Tが1の時間が零であればソレノイド
や配線に断線があった、又は駆動回路がこわれていた等
、何等かの理由でソレノイドに電流が流れなかった事に
なる。
又、比較器の出力Tが1の時間が長すぎた場合は配線の
ショート等、何等かの理由で2つ以上のソレノイドがO
N l、てしまった事がわかる。
この様な時制御回路CPUは、う/プEを点灯させ誤動
作を知らせる。
さて、制御装置はつづいてソレノイドL3. I’1を
同時にONさせる為、出力R,,R,にlを出力する。
これによって駆動回路のトランジスタQ、。
Q4がONとなりソレノイドL3t L4に電流を流す
制御装置CPUは再び一定時間経過後、出力”!+R4
を0にする。従って、駆動トランジスタQstQ4がO
FFとなり、ソレノイドに蓄えられた磁気エネルギーq
IJは、それぞれダイオードD8.及びD4を通りコ/
デンナCTに蓄えられる。この時コンデンサCTの両端
には、前記ソレノイドL、を駆動した時と同様に電圧ν
が表われるが、今度はソレノイドL、 、 L、の2つ
を同時にONさせていたので、  u = 2 X q
c / Oとなる。つづいてこの電荷2 X q、は抵
抗臀を通して、電荷量2Xqcに基ずく時間で放出され
第3図のV。の如き電圧変化を示し、その電圧に基すき
比較器OMPの出力Tは”1′′を出力する。制御回路
CPUは、こ・のTが”1″の時間を計り、前記時間の
式tと比鰐し、違っていないかを判定する。
以上、説明した様に本発明は、駆動回路のみならず、駆
動回路以降の配線やソレノイドそのものに不具合があっ
ても、それを検出する事が出来るElその構成が極めて
シンプルであり安価に出来るため、極めて有効な検出方
式を提供し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、O
PU ・・・制御装置、OMP・・電圧比較器。 SQL・・・ソレノイド、及び駆動回路、図 第2図はソレノイド、駆動回へ、第3図は、各部の波形
及びタイミングを示すタイミングチャート図である。 出M  人  キャノン株式会社 C」社−−1 v、ot

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. に抵抗を接続し、前記コンデンサの両端に発生する電圧
    を検出し、基準電圧と比較することによりソレノイドの
    誤動作を検出することを特徴とする誤動作検出方式。
JP18574081A 1981-11-19 1981-11-19 誤動作検出方式 Pending JPS5886711A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18574081A JPS5886711A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 誤動作検出方式

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JP18574081A JPS5886711A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 誤動作検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5886711A true JPS5886711A (ja) 1983-05-24

Family

ID=16176025

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18574081A Pending JPS5886711A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 誤動作検出方式

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JP (1) JPS5886711A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62290111A (ja) * 1986-06-09 1987-12-17 Mitsubishi Electric Corp 誘導性負荷駆動回路の故障検出回路
JPH05152127A (ja) * 1991-11-29 1993-06-18 Yamaha Corp ソレノイド異常検出回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62290111A (ja) * 1986-06-09 1987-12-17 Mitsubishi Electric Corp 誘導性負荷駆動回路の故障検出回路
JPH05152127A (ja) * 1991-11-29 1993-06-18 Yamaha Corp ソレノイド異常検出回路

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