JPS5886842A - 全閉型機器の結露防止装置 - Google Patents
全閉型機器の結露防止装置Info
- Publication number
- JPS5886842A JPS5886842A JP18332281A JP18332281A JPS5886842A JP S5886842 A JPS5886842 A JP S5886842A JP 18332281 A JP18332281 A JP 18332281A JP 18332281 A JP18332281 A JP 18332281A JP S5886842 A JPS5886842 A JP S5886842A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dew
- heat pipe
- totally
- frame
- condensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/10—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2205/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to casings, enclosures, supports
- H02K2205/09—Machines characterised by drain passages or by venting, breathing or pressure compensating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、発熱体を内蔵する全閉形機器の結露防止袋
aiK関するものである。
aiK関するものである。
まず従来のこの種の結露防止装置として、第1図に示す
全門外扇形電動機に例をに採って説明する。即ち第1図
は全開外扇形電動機の断面側面図を示しており、図にお
いて、(1)はコイル、(2)は固定子コア、(S)は
回転子コアで、いずれも運転状態(電源ON状態)では
発熱する。(4)はフレーム、(5)(7)はプラテン
) s (6) (8)は軸受、(9)は軸であり、こ
れらの部品で上記コイル(1)、固定子コア(2)、回
転子コア(3)を外気から遮断することにより全閉形と
して成り立っている。cmは上記発熱体(1)〜(8)
を冷却するためのファン、(ロ)は全閉となった機内に
内蔵されたヒータである。
全門外扇形電動機に例をに採って説明する。即ち第1図
は全開外扇形電動機の断面側面図を示しており、図にお
いて、(1)はコイル、(2)は固定子コア、(S)は
回転子コアで、いずれも運転状態(電源ON状態)では
発熱する。(4)はフレーム、(5)(7)はプラテン
) s (6) (8)は軸受、(9)は軸であり、こ
れらの部品で上記コイル(1)、固定子コア(2)、回
転子コア(3)を外気から遮断することにより全閉形と
して成り立っている。cmは上記発熱体(1)〜(8)
を冷却するためのファン、(ロ)は全閉となった機内に
内蔵されたヒータである。
このようなものにおいて、コイル(1)は電線をテーピ
ング及びフェス処理により絶縁されているが、水分の付
゛着による絶縁劣化や絶縁抵抗の低下が最も問題となる
ため、ヒータαQが設置されている。
ング及びフェス処理により絶縁されているが、水分の付
゛着による絶縁劣化や絶縁抵抗の低下が最も問題となる
ため、ヒータαQが設置されている。
即ちこのヒータQQは電動機の電源01PIF(停止時
)時に通電されるようになっており、電動・機停止時コ
イル(1)を収納している機内の温度を外気温度より若
干高く保つ作用をしている。
)時に通電されるようになっており、電動・機停止時コ
イル(1)を収納している機内の温度を外気温度より若
干高く保つ作用をしている。
ところでこの従来の結露防止装置の欠点としては、ヒー
タを用いているので、ヒータ用電源が必要であること、
ヒータ収納のための機内のスペ−スが必要であること、
そしてまた上記スペース上ヒータ容量が抑えられ、機内
温度と外気の温度差が数℃しかとれないため昼夜の温度
変化の状態と空気中の湿度の状況しだいで機内及びフィ
ル(1)に結露が生じ、従って、ヒータを設けているの
に、機内の各部に発錆が生じ、又は絶縁抵抗の低下をき
たすことなどである。
タを用いているので、ヒータ用電源が必要であること、
ヒータ収納のための機内のスペ−スが必要であること、
そしてまた上記スペース上ヒータ容量が抑えられ、機内
温度と外気の温度差が数℃しかとれないため昼夜の温度
変化の状態と空気中の湿度の状況しだいで機内及びフィ
ル(1)に結露が生じ、従って、ヒータを設けているの
に、機内の各部に発錆が生じ、又は絶縁抵抗の低下をき
たすことなどである。
この発明は以上のような欠点を除去するためになされた
もので、以下この発明の一実施例を第2図について説明
する。第1図、に示す電動機のフレーム(4)の底部(
例えば第1図のA部)に第2図に示すような”e−)バ
イブofaを設けたもので、このヒートバイブの作用に
より、・機′内に積極的に結露を促がすようにしたもの
である0 即ち運転中機内各部の温度及び内気温度は外気よりも上
昇しているので、運転を停止させると各部及び内気温度
は外気温に近づいて来るが、この温度が露点以下となる
と、結露が生ずる。こ−でヒートパイプは各部品のうち
最も外気温に影春されるため、機内のどの部品より温度
の低下が早く、結露の発生を見る。このようにしてヒー
トパ・イブに結露が生ずると、機内の露点が下がり、他
の部品には益々結露しにくくな、る(各部品類の熱容量
がヒートパイプにくらべれば非常に大であるため)。
もので、以下この発明の一実施例を第2図について説明
する。第1図、に示す電動機のフレーム(4)の底部(
例えば第1図のA部)に第2図に示すような”e−)バ
イブofaを設けたもので、このヒートバイブの作用に
より、・機′内に積極的に結露を促がすようにしたもの
である0 即ち運転中機内各部の温度及び内気温度は外気よりも上
昇しているので、運転を停止させると各部及び内気温度
は外気温に近づいて来るが、この温度が露点以下となる
と、結露が生ずる。こ−でヒートパイプは各部品のうち
最も外気温に影春されるため、機内のどの部品より温度
の低下が早く、結露の発生を見る。このようにしてヒー
トパ・イブに結露が生ずると、機内の露点が下がり、他
の部品には益々結露しにくくな、る(各部品類の熱容量
がヒートパイプにくらべれば非常に大であるため)。
このようにヒートパイプの温度低下が最も早いため、更
にヒートパ・イブに結露するが、この繰返しで結露を生
ずるのはヒートパイプの内気接触部のみとなり、他部品
及びフィル(1) I/r−は全く結露が生じない。こ
れは電動機停止時の昼(高温)から夜(低i)の温度差
発生時も同様である。
にヒートパ・イブに結露するが、この繰返しで結露を生
ずるのはヒートパイプの内気接触部のみとなり、他部品
及びフィル(1) I/r−は全く結露が生じない。こ
れは電動機停止時の昼(高温)から夜(低i)の温度差
発生時も同様である。
またその他に運転時においても、ヒートパイプの利用に
より機内の冷却に寄与するという効果がある。
より機内の冷却に寄与するという効果がある。
面図の如くヒートパイプの取付部に運出な凹−み(2)
を設けておけば、結露水はこの凹みに溜り、ほかに流れ
出すことはないため、機内の各部に発錆する事が防げる
。また凹み自体に適当な材質やメッキ等を施しておくと
発錆を防止出来る。
を設けておけば、結露水はこの凹みに溜り、ほかに流れ
出すことはないため、機内の各部に発錆する事が防げる
。また凹み自体に適当な材質やメッキ等を施しておくと
発錆を防止出来る。
この第2図の状態で運転に入れば、コイルやコアの発熱
で凹み(至)に溜った結露水は蒸発し、全く問題はない
が、第8図に示す如く極く小さい隙間のドレン抜04ヲ
設けるか或いは図示しないが自動排水装置を設ければ、
尚有効である。
で凹み(至)に溜った結露水は蒸発し、全く問題はない
が、第8図に示す如く極く小さい隙間のドレン抜04ヲ
設けるか或いは図示しないが自動排水装置を設ければ、
尚有効である。
なお結露水の溜りの形状は凹みに限らず他の形状でも良
く、またヒートパイプに直接取付けても良い。
く、またヒートパイプに直接取付けても良い。
上記実施例は全門外扇形電動機の場合を示したが、絶縁
上或は錆発生防止、結露防止を必要とす、る全閉形の回
転機、及び静止機、器具類すべてに応用可能である。
上或は錆発生防止、結露防止を必要とす、る全閉形の回
転機、及び静止機、器具類すべてに応用可能である。
以上のようにこの発明によれば、ヒートパイプの取付け
に容器下部の小さ栓スペースで良いため、従来のヒータ
設置の様な大きなスペースが要らず、またヒータ用電源
も不要であり、しかも全閉容器内各部に結露することを
効果的に防止し得るものである。
に容器下部の小さ栓スペースで良いため、従来のヒータ
設置の様な大きなスペースが要らず、またヒータ用電源
も不要であり、しかも全閉容器内各部に結露することを
効果的に防止し得るものである。
第1図は従来の全門外扇形電動機を示す断面側面図、第
2図はこの発明の一実施例を示す要部断面図、第8図は
この発明の他の実施例を示す要部断面図である。 図中、(4)はフレーム、(6)はヒートパイプ、(l
Llは凹み、04はドレン抜きである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
2図はこの発明の一実施例を示す要部断面図、第8図は
この発明の他の実施例を示す要部断面図である。 図中、(4)はフレーム、(6)はヒートパイプ、(l
Llは凹み、04はドレン抜きである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
Claims (2)
- (1)発熱体を内蔵する全閉形機器のフレーム底部にヒ
ートパイプを取付け、かつこのヒートパイプ取付部に結
露水溜りを設けたことを特徴とする全閉形機器の結露防
止装置。 - (2)結露水溜りはヒートパイプ取付部のフレーム内面
に設けた凹みである特許請求の範囲第1項記載の全閉形
機器の結露防止装置。 −(8)ヒートパイプがフレームを貫通する部位に結
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332281A JPS5886842A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 全閉型機器の結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332281A JPS5886842A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 全閉型機器の結露防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886842A true JPS5886842A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16133670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18332281A Pending JPS5886842A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 全閉型機器の結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2626980A1 (de) * | 2012-02-08 | 2013-08-14 | Grundfos Holding A/S | Pumpenaggregat |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18332281A patent/JPS5886842A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2626980A1 (de) * | 2012-02-08 | 2013-08-14 | Grundfos Holding A/S | Pumpenaggregat |
| WO2013117628A1 (de) * | 2012-02-08 | 2013-08-15 | Grundfos Holding A/S | Pumpenaggregat |
| US10116183B2 (en) | 2012-02-08 | 2018-10-30 | Grundfos Holding A/S | Pump assembly with a terminal box having a metallic contact collecting condensation with a drain channel |
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