JPS5886845A - ヒユ−ジングマシン - Google Patents

ヒユ−ジングマシン

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Publication number
JPS5886845A
JPS5886845A JP56185939A JP18593981A JPS5886845A JP S5886845 A JPS5886845 A JP S5886845A JP 56185939 A JP56185939 A JP 56185939A JP 18593981 A JP18593981 A JP 18593981A JP S5886845 A JPS5886845 A JP S5886845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
commutator
winding
fusing
commutator bars
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56185939A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Okumura
奥村 侑三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP56185939A priority Critical patent/JPS5886845A/ja
Publication of JPS5886845A publication Critical patent/JPS5886845A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for soldered or welded connections

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はモーター回転子の整流子の整流子片とコイル
とを電気的且つ機械的に接続するヒユージングマシンに
関するもので゛ある。
第1図にはとュージングマシンによった加工されるモー
ター回転子10が示されており、11はモーターの回転
軸、12は前記回転軸11上に固定された整流子、13
は同じく回転軸11上に固定された鉄心であり、コイル
14が巻かれていると共に、1コイル14は前記整流子
12に電気的に接続されている。
第2図には第1図の整流子12の断面図が示されており
、15は回転軸11に嵌合される軸受、16は樹脂部1
7の外周面上に等間隔に配置固定された複数個の整流子
片で、その鉄心13側端部にはフック部16aが形成さ
れている。前記フック部16aには前記コイル14を構
成するエナメル線が鉄心13に巻かれるたびごとに一本
ずつ引っ掛けられており、特にコイル14の巻き始め部
及び巻き終わり部が掛けられるフック部16aには2本
のエナメル線が引っ掛けられている。
通常、モーター回転子は、コイル14を鉄心13に巻い
た後に、コイル14と整流子片16とを電気的且つ機械
的に接続するためにとュージング作業が施されるが、こ
の時とュージングマシンを用いる。従来のヒユージング
マシンは、常に同じヒユージング加圧条件で、フック部
16aの先端部分を周面外方から加圧してフック部16
aを更に湾曲させた後、フック部16aの先端部分を整
流子片16の外周上に電気溶着すると同時に、この時に
生じる熱によりエナメル線の被覆を破壊すると共にエナ
メル線をもフック部16aに溶着していた。
このため、コイル14の巻き始め部及び巻き終わり部が
掛けられている整流子片16のフック部16aにおいて
は、そのフック部16aに掛けられた2本のコイル14
に過剰なヒユージング加圧力がかかり、コイル14がそ
の部分において断線する恐れがあった。また仮に、コー
イル14の断線を防止するためにヒユージング加圧力を
小さくすると、1本のエナメル線だけが掛けられたフッ
ク部16aにおいては加圧不足となって、エナメル線の
被覆を破壊することができなくなり、電気的に非導通に
なるというような不良が発生する恐れがあった。
部の整流子片の位置を検出する検出装置からの検出信号
に基づいて、前記コイルの巻き始め部及び巻き終わり部
に対応する整流子片を他のものに比べて、小さいヒユー
ジング加圧力で圧着溶接することによって、適正なヒユ
ージング加圧力になり、コイルが断線したり、あるいは
整流子片とコイルとが電気的に導通しないというような
不良を確実に除去し得るヒユージングマシンを提供しよ
うとするものである。
以下第3図乃至第5図に示すこの廃用の実施例について
詳細に説明する。その説明中従来と同一部分には同一符
号を付して説明する。
即ち、第3図には、モーター回転子10のためのヒユー
ジングマシン18が示されており、19は前記ヒユージ
ングマシン18の移動装置で、コイル14の巻き終わっ
たモーター回転子10を左から中央まで順次送り、ヒユ
ージング終了後、更に中央から右へ順次送ることができ
る。20はヒユージングマシン18の中央部に位置する
コアリフターで、モーター回転子10を回転可能に保持
する保持部材20aとその保持部材20aを上下方向に
移動させるためのエアシリンダー20bとからなる。従
って、前記保持部材20aは、第4図に実線で示す原位
置と、鎖線で示す中間停止位置と、更にモーター回転子
10にヒユージングを施すための作業位置との闇で移動
可能である。21は左右方向に相対向して配置された2
個の電極で、その側方にあるシリンダー22によって加
圧される。23は制御盤である。また、24はコイル1
4の巻き始め部及び巻き終わり部の整流子片16の位置
を検出するための検出装置であり、第4図において、左
右方向に移動可能にヒユージングマシン18に取りつけ
られている。
25は前記検出装置24を構成する中空回転軸であり、
一端にギヤを有すると共に回転可能にフレーム26上に
支持されている。27は前記中空回転軸25を回転駆動
するためのモーター、28は前記中空回転軸25内に第
5図において左右方向に移動可能に支持された回転軸で
あり、キー29を介して中空回転軸25と共に回転し、
そのキー29と回転軸28に設けられた細長い溝30に
よって、回転軸28の移動可能範囲が決定される。
31は前記回転輪28の先端に設置されたセンサ一部で
あり、爪部31aが相対向して突出形成されている。前
記爪部31aは、第5図に示すように、整流子12の鉄
心13側でない樹脂部17の側面に形成された2個の凹
所32に嵌入可能に形成されている。又、前記凹所32
は、コイル14の巻き始め部及び巻き終わり部に対応し
て形成されており、従って、爪部31aが凹所32に嵌
入することにより、整流子片16のコイル14の巻き始
め部及び巻き終わり部を検出することができる。33は
中空回転輪25とセンサ一部3゛1の間にあるバネであ
り、センサ一部31を整流子12側に向かつて付勢して
いる。34は回転軸28に設置されたストッパー、35
は回転軸28の後方に配Iされたリミットスイッチであ
る。
以上のように構成されたものにおいて、そのヒユージン
グ工程について説明すると、まず、巻線機によってコイ
ル14が巻かれたモーター回転子10は、移動装置19
でコアリフター20の真上まで運ばれ、次に、コアリフ
ター20によって中間停止位置まで持ち上げられる。そ
の後、検出装置24がモーター回転子10側に向かって
前進する。すると、センサ一部31の爪部31aが整流
子12の樹脂部17にあたり、センサ一部31(回転軸
28)を除く検出装置24は更に前進するが、センサ一
部31(回転軸28)はバネ33を圧縮しながらその場
に停止している。そして、回転軸28がリミットスイッ
チ35を閉成すると、検出装@24の移動が停止する。
次に、そのリミットスイッチ35のONによってモータ
ー27が回転し、それにより中空回転軸25及び回転輪
28(センサ一部31)が回転する。センサ一部31の
回転に伴って、爪部31aが整流子12の凹所32にバ
ネ33の弾性作用によって嵌入して、コイル14の巻き
始め部及び巻き終わり部が掛けられた整流子片16を検
出すると、回転軸28が整流子12側に向かって摺動し
て、リミットスイッチ35を開放する。そのリミットス
イッチ35の開放によって、モーター27は、モーター
回転子10と共に回転軸28を所定の位置まで回しf止
まる。即ち、整流子12は、保雨部材20a上において
、センサ一部31を介して回転軸28により回転させら
れ、コイル14の巻き始め部及び巻き終わり部の整流子
片16が水平状態になったとき止まる。それから、検出
装置24が後退して、モーター回転子10は更に作業位
置までコアリフター20によって持ち上げられる。
そしてまず、コイル14の巻き始め部及び巻き終わり部
に対、応する整流子片16のフック部16aに対して、
左右同時に電極21をシリンダー22によって押しつけ
て、第6図に示すように、7gI先t)16 ツク部16aの先端部分をO修つ参ΦΦ今の外周上に電
気溶着させ、この時に生じる熱により、エナメル線に被
覆を破壊すると共にエナメル線をもフック部16aに溶
着させる。その後、モーター回転子10を整流子片16
の1個分ずつ保持部材2Oa上で回転させ、前述のヒユ
ージング加圧力よりも大、きい適正なヒユージング加圧
力で順次圧気溶着すると共に、エナメル線もフック部1
6aに具合よく溶着される。ヒユージングが完了すると
、モーター回転子10はコアリフター20によって、移
動装置19まで降下されて、移動装置19によって順次
送られる。
以上のようにこの発明は、コイルの巻き始め部及び巻き
終わり部の整流子片の位置を検出する検出装置を備え、
その検出装置からの検出信号に基づいて、前記コイルの
巻き始め部及び巻き終わり部に対応する整流子片を他の
ものに比べて、小さいヒユージング加圧力で圧着溶接で
きるようにしたので、従来のようにコイルが断線したり
、あるいはコイルと整流子片とが電気的に絶縁状態にな
ることがなく、整流子のとュージング工程における不良
率を大幅に低減できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はモーター回転子を示す図、第2図はその整流子
の要部断面図、第3図はこの発明を採用したヒユージン
グマシンの正面図、第4図はその要部拡大側面図、第5
図は第4図の要部拡大断面図、第6図はコイルが2本掛
けられている整流子片部分の圧着溶接後の要部断面図、
第7図はコイルが1本掛けられている整流子片部分の圧
着溶接後の要部断面図である。 符号の説明 10はモーター回転子、12は整流子、1
4はコイル、16は整流子片、16aはフック部、18
はヒユージングマシン、24は検出装置である。 特許出願人 第1図 第3図 第4図 2ム @5図 第JQ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モーター回転子の整流子を構成する複数個の整流子片と
    、その各整流子片のフック部分に引っ掛けられたコイル
    とを順次加圧溶着するヒユージングマシンにおいて、コ
    イルの巻き始め部及び巻き終わり部の整流子片の位習を
    検出する検出装置を備え、その検出装置からの検出信号
    に基づいて、前記コイルの巻き始め部及び巻き終わり部
    に対応する整流子片を他のものに比べて、小さいヒユー
    ジング加圧力で圧着溶接することを特徴とするとュージ
    ングマシン。
JP56185939A 1981-11-18 1981-11-18 ヒユ−ジングマシン Pending JPS5886845A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56185939A JPS5886845A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 ヒユ−ジングマシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56185939A JPS5886845A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 ヒユ−ジングマシン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5886845A true JPS5886845A (ja) 1983-05-24

Family

ID=16179523

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56185939A Pending JPS5886845A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 ヒユ−ジングマシン

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JP (1) JPS5886845A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63220760A (ja) * 1987-03-10 1988-09-14 Canon Inc レンズ鏡筒

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63220760A (ja) * 1987-03-10 1988-09-14 Canon Inc レンズ鏡筒

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