JPS63220760A - レンズ鏡筒 - Google Patents

レンズ鏡筒

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JPS63220760A
JPS63220760A JP5313187A JP5313187A JPS63220760A JP S63220760 A JPS63220760 A JP S63220760A JP 5313187 A JP5313187 A JP 5313187A JP 5313187 A JP5313187 A JP 5313187A JP S63220760 A JPS63220760 A JP S63220760A
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JP
Japan
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rotor
lens barrel
ring
yoke
magnets
Prior art date
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JP5313187A
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English (en)
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JP2639926B2 (ja
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Michiro Hirohata
廣畑 道郎
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、カメラ鏡筒内のリング状スペースに配してフ
ォーカシング又は絞シシャツタ制御を行うステッピング
モータに関するものである。
〈従来の技術〉 従来、二焦点カメラ等に多く用いられたシャッタ駆動用
モータは第6図又は第7図に示すような構造になってい
る。すなわち、第6図に示すものはレンズ鏡筒1のリン
グ状のスペース1a内に設けた4極のロータ2に対向し
て光軸方向からみて長いU字形をなしかつ45°位相(
l/2極相当)をずらした一対のヨーク3.4を配設し
、該ヨーク3.4の一方の腕部にそれぞれコイル5.6
を巻装した構成になっている。
また、第7図に示すものでは前述の一対のヨーク3.4
が局面側からみてU字形をなすように配設した構成にな
っている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで、第6図に示すものはリング状のスペース1a
のある範囲の大きさまでしかロータとして有効利用でき
ず、トルクが小さく、ロータ2を形成する希土類金属の
マグネットは磁気抵抗が高くかつ多極着磁のため磁場の
方向が内部ではバラバラの方向に着磁されて磁石が効率
的に利用されていない。また、スペースが細長く、コイ
ル5゜6を細長く巻かなければターン数がかせげない関
係上、ヨーク3.4が長いU字形となって磁気抵抗が高
くなる。さらに、このU字形の対向する両腕の長さが長
いため、わざわざ生じた磁力線が空気中忙漏れてしまい
、有効利用できる部分が少なくなる。その上、ロータ2
に対向する極の部分が接近しているため、この部分での
ロスも大きい。
さらに、円弧状にコイルを巻かなければならないので、
製造工程での管理が難しいなどの欠点があった。
また、第7図に示すものについても、ヨーク3゜4の寸
法管理が難しく、90°ずれた所に極をもつため、ロー
タ2を十分大きくできない。さらに、ロータとして用い
ている磁石の内部は必ずしも有効に利用されていないと
いう欠点があった。
本発明は前述従来例の欠点を除去し、レンズ鏡筒のリン
グ状スペースを有効利用してロータ径を大きくし高トル
クを得ることができるカメラ鏡筒用ステッピングモータ
を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 前述の目的を達成するための本発明の構成を、実施例に
対応する第1図及び第2図を用いて説明する。
本発明は、レンズ鏡筒11のリング状スペース11aに
設けるステッピングモータとして、軟磁性材料を中心部
12aに有し、その外周上下に位相のずれたリングマグ
ネツ) 12bt、 12btを配設したロータ12と
該ロータ12に対向して一対のヨーク13.14どコイ
ル15.16よりなるステータから成るものである。
く作用〉 ロータ12はその中心部12aがガイドヨークとなり、
かつその上下に配設した一対のリングマグネット12b
s 、 12btを用いることによりこのガイドヨーク
とヨーク13.14との間に磁気回路を形成する。
そうすると、ロータ12は鏡筒11のリング状スペース
11aの幅−ばいの大きな径(Cできるの”C高トルク
が得られ、マグネツ) t2b、や12b、は磁隋、〉
の方向がととのうため有効部が大となり、ま力・、ステ
ータはコイル径を大きくでき、ヨーク13゜14を短く
できるので、磁気の漏れが少なくなる。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
11はレンズ鏡筒で、光軸をt′!!は中心とするリン
グ状スペース11aを有している。12はロータで、該
スペース11a内に光軸と平行な軸を中心にして回転可
能に支持されており、その中心部12aは電磁軟鉄など
の軟磁性材料から成るガイドヨークをなし、その外周上
下(光軸方向にみて前後)に間隔を置いて位相のずれた
リングマグネット12t、 、 12b、が配設され、
該マグネット12bt、 12btは希土類又はネオジ
ウム鉄系の減磁しに((BHmaxの大きな永久磁石か
ら形成されている。
13.14はヨークで、同じく該スペース11a内に該
ロータ12のマグネット12b+ −12btにその腕
部が対向するようにU字形をなして対称に配設されてお
り、その一方の腕部にそれぞれコイル15゜16が巻装
されている。
そして、第3図に示すようにこのヨーク13゜14とロ
ータ12の中心部12aのガイドヨークとで磁気回路を
形成するようになっている。
第4図は本発明の他の実施例で、特にステッピングモー
タのロータを示す。このロータ22は前述の実施例にお
ける2つのリングマグネットを一体にした中空筒状マグ
ネット22bに形成し、その上下に磁極がずらして着磁
されており、ガイドヨークとなる中°6部22aは中央
部分の径を小さくしてマグネッ) 22bから離してギ
ャップを設けた構成妃なっている。
第5図は本発明の更に他の実施例におけるステッピング
モータのロータを示すもので、前述第4図の実施例に示
すような中空筒状マグネッ) 32b焼結時の抜きテー
パを利用してガイドヨークとなる中心部32aとの間に
ギャップを作るようにロータ32を構成したものである
〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したよう忙中6部を軟磁性材料のガ
イドヨークとし、その上下に位相のずれたリング状マグ
ネットを配設したロータと該ロータに対向して一対のヨ
ークとコイルよりなるステータとでステッピングモータ
を構成することによりスペースを有効利用できる大径の
ロータになり、かつコイル径も大きくできてヨークを短
くできるので、磁気漏れを少くシ、マグネットの着磁が
安定し、高トルクを得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るカメラ鏡筒用ステッピングモータ
の実施例の要部正面図、第2図はそのロータの斜視図、
第3図はその磁気回路を説明する要部断面図、第4図は
本発明の他の実施例のロータの断面図、第5図は本発明
の更に他の実施例のC】−夕の断面図、第6図及び第7
図はそれぞれ従来例のカメラ鏡筒用ステッピングモータ
の要部正面図である。 11・・・レンズ鏡ff8.11a・・・リング状スペ
ース、12.22.32・・・ロータ、12a 、 2
2a 、 32a・・・中心部、12bx −12by
 −22b −,32b・・・マグネット、13.14
・・・ヨーク、15.16・・・コイル第1図 第2図    第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 軟磁性材料の中心部を有し、その外周上下に位相の
    ずれたリングマグネットを配設したロータと該ロータに
    対向して一対のヨークとコイルよりなるステータから構
    成されたことを特徴とするカメラ鏡筒用ステッピングモ
    ータ。
JP62053131A 1987-03-10 1987-03-10 レンズ鏡筒 Expired - Fee Related JP2639926B2 (ja)

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JP2639926B2 JP2639926B2 (ja) 1997-08-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2651619A1 (fr) * 1989-09-01 1991-03-08 Asahi Optical Co Ltd Ensemble moteur par-a-pas.

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JPS62236353A (ja) * 1986-04-08 1987-10-16 Seiko Epson Corp ステツプモ−タ

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JPH0342132U (ja) * 1989-09-01 1991-04-22

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Publication number Publication date
JP2639926B2 (ja) 1997-08-13

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