JPS5887601A - 運転操作確認装置 - Google Patents
運転操作確認装置Info
- Publication number
- JPS5887601A JPS5887601A JP56185309A JP18530981A JPS5887601A JP S5887601 A JPS5887601 A JP S5887601A JP 56185309 A JP56185309 A JP 56185309A JP 18530981 A JP18530981 A JP 18530981A JP S5887601 A JPS5887601 A JP S5887601A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- operator
- match
- operation signal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はBWR原子力発電所等の制御装置で操作する場
合、操作時に運転員が喚呼することを利用して、喚呼と
操作信号が一致することを確認して、操作信号を実際の
プロセスに与える運転操作確認装置に関する。
合、操作時に運転員が喚呼することを利用して、喚呼と
操作信号が一致することを確認して、操作信号を実際の
プロセスに与える運転操作確認装置に関する。
従来の原子力発電所の運転では、運転員が操作対象を喚
呼してから、操作を行なっていたが、運転員の不注意に
より、操作対象外の操作器を操作した場合、その誤操作
の検知は、プロセスが異常状態にならなければ検出でき
ないという欠点があった。
呼してから、操作を行なっていたが、運転員の不注意に
より、操作対象外の操作器を操作した場合、その誤操作
の検知は、プロセスが異常状態にならなければ検出でき
ないという欠点があった。
従来の制御装置で不足している。運転員操作の操作確認
をすZことにより、プラントの運転信頼性を向上させ不
ことを目的とする。
をすZことにより、プラントの運転信頼性を向上させ不
ことを目的とする。
本発明は、原子力発電所等の制御装置を操作する場合に
おいて、操作前に、運転員から操作対象を音声入力する
ことによシ、実際の操作信号との比較を可能とし、音声
入力された操作目標と実際の操作信号が一致しない場合
に、■運転員に誤操作を報知する、■操作信号を禁止し
、誤操作による制御装置の作動を防止する。
おいて、操作前に、運転員から操作対象を音声入力する
ことによシ、実際の操作信号との比較を可能とし、音声
入力された操作目標と実際の操作信号が一致しない場合
に、■運転員に誤操作を報知する、■操作信号を禁止し
、誤操作による制御装置の作動を防止する。
以下、本発仙の実施例を第1図、第2図に示す。
原子力発電所において、運転員が制御装置1を操作する
場合、運転員は、操作前に必ず操作名称を喚呼す゛る。
場合、運転員は、操作前に必ず操作名称を喚呼す゛る。
この操作名称を音声認識装置2により判別し、この判別
信号3を操作確認部4へ出力する。運転員は、操作名称
喚呼後、制御盤5上の操作器6を操作し、操作器6から
操作信号7が出力される。
信号3を操作確認部4へ出力する。運転員は、操作名称
喚呼後、制御盤5上の操作器6を操作し、操作器6から
操作信号7が出力される。
第1図の実施例では、操作器6からの操作信号7は、制
御装置1へ出力されるとともに、操作確認部4へ出力さ
れる。操作確認部4において、判別信号3と操作信号7
が比較され、信号が一致しない場合に、表示装置8ヘト
リガ信号9を出力し、表示装置8にて、誤操作を表示す
る。
御装置1へ出力されるとともに、操作確認部4へ出力さ
れる。操作確認部4において、判別信号3と操作信号7
が比較され、信号が一致しない場合に、表示装置8ヘト
リガ信号9を出力し、表示装置8にて、誤操作を表示す
る。
第2図の実施例では、操作器6からの操作信号7、は、
直接制御装置1へは出力されず、操作確認部11だけに
出力される。操作確認部11において、判別信号3と操
作信号7が比較され、信号が一致しない場合には、制御
装置1への制御信号10の出力を阻止する。同時に、表
示装置8ヘトリガ信号9を出力し、表示装置8にて誤操
作を表示する。
直接制御装置1へは出力されず、操作確認部11だけに
出力される。操作確認部11において、判別信号3と操
作信号7が比較され、信号が一致しない場合には、制御
装置1への制御信号10の出力を阻止する。同時に、表
示装置8ヘトリガ信号9を出力し、表示装置8にて誤操
作を表示する。
第1図、第2図中の操作確認部4及び11の構成を第3
図、第4図に示す。
図、第4図に示す。
操作確認部4及び11は、演算装置Pi、P2゜P3及
びメモIJMI、M2から構成される。演算装置P1は
判別信号3に対応した操作番号をメモlJM、1から呼
び出し、演算装置P3へ出方する。
びメモIJMI、M2から構成される。演算装置P1は
判別信号3に対応した操作番号をメモlJM、1から呼
び出し、演算装置P3へ出方する。
演算装置P2は1個々の操作器からの操作信号7に対応
した操作番号をメモIJ M 2から呼び出し、演算装
置P3へ出力する。演算装置P3は、演算装置Pi、P
2からの入力信号(操作番号)を比較する。比較結果の
出力は、第1図、第2図の実施例において、異なるため
、第3図、第4図に区別して示した。
した操作番号をメモIJ M 2から呼び出し、演算装
置P3へ出力する。演算装置P3は、演算装置Pi、P
2からの入力信号(操作番号)を比較する。比較結果の
出力は、第1図、第2図の実施例において、異なるため
、第3図、第4図に区別して示した。
第3図では、演算装置P3における比較結果は、操作番
号不一致の場合だけ、表示装置8ヘトリガ信号9を出力
し、誤操作表示を行なう。
号不一致の場合だけ、表示装置8ヘトリガ信号9を出力
し、誤操作表示を行なう。
第4図では、演算装置P3における比較結果は、表示装
置8へのトリガ信号出力だけでなく、操作信号7の出力
阻止に用いられる 操作番号不一致の場合は、演算装置P3がら出力された
トリガ信号9は、操作信号7の出力を阻止する。
置8へのトリガ信号出力だけでなく、操作信号7の出力
阻止に用いられる 操作番号不一致の場合は、演算装置P3がら出力された
トリガ信号9は、操作信号7の出力を阻止する。
操作番号一致の場合は、演算装置P3からトリガ信号9
が出力されないため、操作信号7は制御装置1へ出力さ
れる。なお、演算装置等の誤動作を考慮して、運転員に
よるトリガ信号バイパスのためのバイパス信号12を設
ける。
が出力されないため、操作信号7は制御装置1へ出力さ
れる。なお、演算装置等の誤動作を考慮して、運転員に
よるトリガ信号バイパスのためのバイパス信号12を設
ける。
限時要素14は、操作信号7と比較判定された信号13
との時間協調のために設ける。すなわち。
との時間協調のために設ける。すなわち。
操作信号のプロセスへの出力を喚呼信号とつき合わせ完
了した時点で出力させようとするものである。
了した時点で出力させようとするものである。
第3図、第4図において、演算装置P1からの信号が存
在しない場合には、演算装置P3は、トリガ信号を出力
しない。
在しない場合には、演算装置P3は、トリガ信号を出力
しない。
本発明によれば、運転員の操作名称喚呼と操作信号を比
較する事により、実際の操作が、運転員の意図したもの
であるのかを呈示し、誤操作の場合には、制御信号を阻
止する事ができるので、運転員の誤操作によるプラント
異常防止の効果がある。
較する事により、実際の操作が、運転員の意図したもの
であるのかを呈示し、誤操作の場合には、制御信号を阻
止する事ができるので、運転員の誤操作によるプラント
異常防止の効果がある。
第1図、第2図は本発明の詳細な説明図、第3図、第4
図は操作確認部の構成図である。 1・・・制御装置、5・・・判別信号、4・・・操作確
認部、6・・・操作器、7・・・操作信号、8・・・表
示装置、9・・・茅 1 目 !I 2 凹 第3目 茅4囚
図は操作確認部の構成図である。 1・・・制御装置、5・・・判別信号、4・・・操作確
認部、6・・・操作器、7・・・操作信号、8・・・表
示装置、9・・・茅 1 目 !I 2 凹 第3目 茅4囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、運転員操作時の運転員の喚呼と操作信号が、一致し
ない場合、機器への操作信号はそのまま出力し、一致し
ない旨報知することを特徴とする運転操作確認装置。 2、特許請求の範囲第1項において、運転員の喚呼と操
作信号が一致しない場合は機器への操作信号を禁止する
装置を付加することを特徴とする運転操作確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185309A JPS5887601A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 運転操作確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185309A JPS5887601A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 運転操作確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887601A true JPS5887601A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16168594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185309A Pending JPS5887601A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 運転操作確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887601A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218293A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Hitachi Ltd | 操作システム |
| JP2007257279A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 操作支援システムおよび操作支援方法 |
| KR20210107817A (ko) * | 2018-12-27 | 2021-09-01 | 베이징 서제리 테크놀로지 씨오., 엘티디. | 로봇 보조 수술 장비용 우발적 셧다운 방지 스위치 제어 장치 및 방법 |
| JP2023152000A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-16 | 三菱電機株式会社 | 電力設備制御システム、サーバ装置、中央処理装置、電力設備制御方法および電力設備制御プログラム |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185309A patent/JPS5887601A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218293A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Hitachi Ltd | 操作システム |
| JP2007257279A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 操作支援システムおよび操作支援方法 |
| KR20210107817A (ko) * | 2018-12-27 | 2021-09-01 | 베이징 서제리 테크놀로지 씨오., 엘티디. | 로봇 보조 수술 장비용 우발적 셧다운 방지 스위치 제어 장치 및 방법 |
| JP2022513836A (ja) * | 2018-12-27 | 2022-02-09 | 北京▲術▼▲鋭▼技▲術▼有限公司 | スイッチ制御装置及びその制御方法並びにロボット支援手術装置 |
| US11803392B2 (en) | 2018-12-27 | 2023-10-31 | Beijing Surgerii Robotics Company Limited | Accidental-shutdown-proof switch control apparatus and method for robot-assisted surgical device |
| JP2023152000A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-16 | 三菱電機株式会社 | 電力設備制御システム、サーバ装置、中央処理装置、電力設備制御方法および電力設備制御プログラム |
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