JPS5887801A - 分圧器用抵抗素子 - Google Patents
分圧器用抵抗素子Info
- Publication number
- JPS5887801A JPS5887801A JP56187239A JP18723981A JPS5887801A JP S5887801 A JPS5887801 A JP S5887801A JP 56187239 A JP56187239 A JP 56187239A JP 18723981 A JP18723981 A JP 18723981A JP S5887801 A JPS5887801 A JP S5887801A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- voltage divider
- substrate
- voltage
- point
- Prior art date
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は分圧器用抵4′A:素子に関するもので、そ
の目的とするところは、例えば高Tl圧抵抗分圧器の高
周波特性の改善や11?、周波での電圧分担特性の改善
のために、直列静電容積の大きい分圧器用抵抗素子を提
供するものである。
の目的とするところは、例えば高Tl圧抵抗分圧器の高
周波特性の改善や11?、周波での電圧分担特性の改善
のために、直列静電容積の大きい分圧器用抵抗素子を提
供するものである。
第1図は従来のこの柚の装置分示すもので、例えば尚電
圧抵抗分圧器に使用さtする。図において、/θlはア
ルミナ磁器等111i(熱性全イj−する絶縁性基板、
70.2はこの基板lθ/上に、例えは酸化ルテニウム
抵抗ペースト全焼成することにより形成された線状抵抗
体である。10(lおよび10ダは、抵抗体の端部の接
続のために設けられた電極で、金属蒸着法等により同じ
く基板/θ/上に形成される。線状抵抗体10−2は抵
抗値、従ってその長さを長くするためジグリ゛グ状のパ
ターンで形成すれ、全体として分圧器用抵わ1−索子/
θθを構成している。
圧抵抗分圧器に使用さtする。図において、/θlはア
ルミナ磁器等111i(熱性全イj−する絶縁性基板、
70.2はこの基板lθ/上に、例えは酸化ルテニウム
抵抗ペースト全焼成することにより形成された線状抵抗
体である。10(lおよび10ダは、抵抗体の端部の接
続のために設けられた電極で、金属蒸着法等により同じ
く基板/θ/上に形成される。線状抵抗体10−2は抵
抗値、従ってその長さを長くするためジグリ゛グ状のパ
ターンで形成すれ、全体として分圧器用抵わ1−索子/
θθを構成している。
酸化ルテニウム抵抗ペースドロ、その焼成処理条件が簡
単で1wI電圧IIN’ i2tが高く尚Jj(抗頭が
比較的容易に得られるため高電圧用抵抗分圧器の抵抗素
子としてとくに好4な材料と云える。
単で1wI電圧IIN’ i2tが高く尚Jj(抗頭が
比較的容易に得られるため高電圧用抵抗分圧器の抵抗素
子としてとくに好4な材料と云える。
電圧足格が高くなってくると第1図に示された抵抗素子
10θを単に空気中に設置するの与では耐圧的に不十分
であシ、また、耐候性等をも考慮して、抵抗素子ioo
は、絶縁性媒体を満たした接地容器に内蔵される場合が
多い。
10θを単に空気中に設置するの与では耐圧的に不十分
であシ、また、耐候性等をも考慮して、抵抗素子ioo
は、絶縁性媒体を満たした接地容器に内蔵される場合が
多い。
接地容器に内蔵した場合は、抵抗体谷部の対地浮遊静電
容量が大となり、この結果周知の如く、高周波電圧印加
時の抵抗体各部の電圧分担の不均等が助長される。これ
は、インパルス電圧印加による抵抗体局部の焼損、抵抗
不定足化、また、分圧比の周波数特性の悪化全招くので
抵抗分圧器として好ましいものではない。
容量が大となり、この結果周知の如く、高周波電圧印加
時の抵抗体各部の電圧分担の不均等が助長される。これ
は、インパルス電圧印加による抵抗体局部の焼損、抵抗
不定足化、また、分圧比の周波数特性の悪化全招くので
抵抗分圧器として好ましいものではない。
この発明は以上のような従来の欠点を取り除くために為
されたもので、上記特性全改善するため、抵抗自体の直
夕1靜電容ii’i大きくするように構成した分圧器用
抵抗素子を提供するものである。
されたもので、上記特性全改善するため、抵抗自体の直
夕1靜電容ii’i大きくするように構成した分圧器用
抵抗素子を提供するものである。
以下、この発明の一実施例全第一図および第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は線状抵抗体のパターンのみを示すもので、他の
構成要素は図7ド葡省略している。第2図において、実
線は、例えば基板の表側に配された第1の抵抗体のパタ
ーンをw、[7、点l1llは、基板の裏側に配された
第2の41(抗体のパターンをボす。
構成要素は図7ド葡省略している。第2図において、実
線は、例えば基板の表側に配された第1の抵抗体のパタ
ーンをw、[7、点l1llは、基板の裏側に配された
第2の41(抗体のパターンをボす。
この第2図では両パターンが見易いように点線の方を実
線より若干左下方へずらして描いているが、実際は一致
させて配置する。きらに1況四の便宜上、各抵抗体の位
置をボす番号を第1の抵抗体は0./。
線より若干左下方へずらして描いているが、実際は一致
させて配置する。きらに1況四の便宜上、各抵抗体の位
置をボす番号を第1の抵抗体は0./。
−2・・・・、2θで、第2の抵抗体←1、θ′、//
、 2 Z・・・・。
、 2 Z・・・・。
、20′でボしている。両−tEL抗体はその始端点O
1θ′。
1θ′。
および終端点−20,2Q’で並列に接続されている。
第3図は、第2図に示す始端点θ、θ′から基板の表裏
同一点までの両折抗体の長さの相関関係を表わしたもの
である。すなわち、横軸に第1の抵抗体の位置番号、縦
軸に第2の(1(抗体の位置番号をとっており、いま第
7の抵抗付全基準に考えると、例えは点3とS′が基板
表裏同一点にあるため、この点では第2抵抗体の方がそ
の始端点からの長さが大となる。これを第3図では−に
向きの矢印で示している。次に点Sと3′では逆に第1
抵抗体の方がその始端点からの長さが大となり、これを
下向きの矢印で示す。+、+’では上記長さは等しく、
第3図では点で示している。同様に、これら位置関係は
終端点20.20’に向って周期的に変化するのが解る
。
同一点までの両折抗体の長さの相関関係を表わしたもの
である。すなわち、横軸に第1の抵抗体の位置番号、縦
軸に第2の(1(抗体の位置番号をとっており、いま第
7の抵抗付全基準に考えると、例えは点3とS′が基板
表裏同一点にあるため、この点では第2抵抗体の方がそ
の始端点からの長さが大となる。これを第3図では−に
向きの矢印で示している。次に点Sと3′では逆に第1
抵抗体の方がその始端点からの長さが大となり、これを
下向きの矢印で示す。+、+’では上記長さは等しく、
第3図では点で示している。同様に、これら位置関係は
終端点20.20’に向って周期的に変化するのが解る
。
以上に説明した抵抗体パターン全有する抵抗素子の両端
に高周波電圧全印加すると、点3とS′、および点5と
3′等の、始端点からの長さが異なる個所では基板の表
裏間に電位差が生じ、その個所での静電容量に対応した
充電々流が流れる。これはとりもなおさず抵抗素子自体
の電圧分担不等化作用金示すもので、同時に抵抗素子と
接地容器との間の浮遊静電容量による電圧分担不均等化
作用の比重を低減せしめる効果を有する。
に高周波電圧全印加すると、点3とS′、および点5と
3′等の、始端点からの長さが異なる個所では基板の表
裏間に電位差が生じ、その個所での静電容量に対応した
充電々流が流れる。これはとりもなおさず抵抗素子自体
の電圧分担不等化作用金示すもので、同時に抵抗素子と
接地容器との間の浮遊静電容量による電圧分担不均等化
作用の比重を低減せしめる効果を有する。
上記電圧分担均等化効果は、基板表裏両面間の静電容量
(これは基板の誘′に率、および厚さが影響する)およ
び印加電圧差(これは、第2図のパターンの横巾、例え
は点3−5間の長さが影響する)によって決ま9、この
点から考えて前述のアルミナ磁器は比誘電率が約9と太
き(i 00 KV/ynpu程度のIP3縁耐力を有
するので、厚さが約i、o關程度で十分な強度を有し、
従って、この発明全適用する基板の材料として好適であ
る。
(これは基板の誘′に率、および厚さが影響する)およ
び印加電圧差(これは、第2図のパターンの横巾、例え
は点3−5間の長さが影響する)によって決ま9、この
点から考えて前述のアルミナ磁器は比誘電率が約9と太
き(i 00 KV/ynpu程度のIP3縁耐力を有
するので、厚さが約i、o關程度で十分な強度を有し、
従って、この発明全適用する基板の材料として好適であ
る。
第グ図はこの発明による抵抗体パターンの他の実施例全
ボ丁もので第一図と同様の効果を有する。
ボ丁もので第一図と同様の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の分圧器用抵抗素子を示す概略構成図、
第2図はこの発明の一実施例による抵抗体のパターンを
示す図、第3図は第2図の作用を説明するための図、第
9図はこの発明の他の実施例を示すパターン図である。 図において、100は分圧器用抵抗素子、lθ/は基板
、102は線状抵抗体、103およびIO’1は電極、
o、o’は始端点、コθ、20′は終端点である。 代理人 葛 野 (i’r − 第3図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭!r&−/17239号
2、発明の名称 分圧器用抵抗素子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東3ij都千代111区丸の内−丁[
12番3号名 称(60]、) 三菱′電機株式会
社代表台片111仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代111区丸の内爪”’1
” l」2番3号5、補正の対象 fl) 明細書の特許請求の範囲の欄(2) 明細
書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内容 (1)%許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2) 明細書第3頁72行の1不定定化」を1不安
定化」と補正する。 別祇 2、特許請求の範囲 (1)絶縁性9葦板上の一つの電極間に、線状抵抗体を
形成してなる分圧器用抵抗素子において、前記電極の一
方の表裏同一の始端点および前記電極の他方の表裏同一
の終端点の間で並列接続されるようζこ、前記基板の表
裏両面に抵抗体を形成し、前記始端点から前記基板の所
定の表裏同一点までの前記両折抗体の長さの差が、前記
両折抗体の終端点にいくにつれて周期的ζこ変化するよ
うに前記両折抗体の配置パターンを形成したことを特徴
とする分圧器用抵抗素子。 (2) 前記抵抗体は酸化ルテニウム抵抗ペーストを
焼成してなる特許請求の範囲第1項記載の分圧器用抵抗
素子。 (3) 前記基板はアルミナ磁藷からなる特許請求の
範囲第1項または第一項記載の分圧器用抵抗素子。 4−
第2図はこの発明の一実施例による抵抗体のパターンを
示す図、第3図は第2図の作用を説明するための図、第
9図はこの発明の他の実施例を示すパターン図である。 図において、100は分圧器用抵抗素子、lθ/は基板
、102は線状抵抗体、103およびIO’1は電極、
o、o’は始端点、コθ、20′は終端点である。 代理人 葛 野 (i’r − 第3図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭!r&−/17239号
2、発明の名称 分圧器用抵抗素子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東3ij都千代111区丸の内−丁[
12番3号名 称(60]、) 三菱′電機株式会
社代表台片111仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代111区丸の内爪”’1
” l」2番3号5、補正の対象 fl) 明細書の特許請求の範囲の欄(2) 明細
書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内容 (1)%許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2) 明細書第3頁72行の1不定定化」を1不安
定化」と補正する。 別祇 2、特許請求の範囲 (1)絶縁性9葦板上の一つの電極間に、線状抵抗体を
形成してなる分圧器用抵抗素子において、前記電極の一
方の表裏同一の始端点および前記電極の他方の表裏同一
の終端点の間で並列接続されるようζこ、前記基板の表
裏両面に抵抗体を形成し、前記始端点から前記基板の所
定の表裏同一点までの前記両折抗体の長さの差が、前記
両折抗体の終端点にいくにつれて周期的ζこ変化するよ
うに前記両折抗体の配置パターンを形成したことを特徴
とする分圧器用抵抗素子。 (2) 前記抵抗体は酸化ルテニウム抵抗ペーストを
焼成してなる特許請求の範囲第1項記載の分圧器用抵抗
素子。 (3) 前記基板はアルミナ磁藷からなる特許請求の
範囲第1項または第一項記載の分圧器用抵抗素子。 4−
Claims (3)
- (1)絶縁性の薄い基板上の2つの電極間に、線状抵抗
体全形成してなる分圧器用抵抗素子において、前記電極
の一万の表裏同一の始端点および前記電極の他方の表裏
同一の終端点の間で並列接続されるように、前記基板の
表裏両面に抵抗体を形成し、前記始端点から前記基板の
所定の表裏同一点までの前記両折抗体の長さの差が、前
記両折抗体の終端点にいくにつれて周期的に変化するよ
うに前記両折抗体の配置パターンを形成したことを特徴
とする分圧器用抵抗素子。 - (2)前記抵抗体は酸化ルテニウム抵抗ペーストを焼成
してなる特許請求の範囲第1項記載の分圧器用抵抗素子
。 - (3)前記基板はアルミナ磁器からなる特許請求の範囲
第1項または第2項記載の分圧器用抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187239A JPS5887801A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 分圧器用抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187239A JPS5887801A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 分圧器用抵抗素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887801A true JPS5887801A (ja) | 1983-05-25 |
| JPS6310882B2 JPS6310882B2 (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16202483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187239A Granted JPS5887801A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 分圧器用抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141371A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | エステ−化学株式会社 | 収納体および収納体容器 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56187239A patent/JPS5887801A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141371A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | エステ−化学株式会社 | 収納体および収納体容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310882B2 (ja) | 1988-03-10 |
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