JPS5888009A - 液体混合物の分離方法 - Google Patents
液体混合物の分離方法Info
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- JPS5888009A JPS5888009A JP18552981A JP18552981A JPS5888009A JP S5888009 A JPS5888009 A JP S5888009A JP 18552981 A JP18552981 A JP 18552981A JP 18552981 A JP18552981 A JP 18552981A JP S5888009 A JPS5888009 A JP S5888009A
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- membrane
- copolymer
- water
- liquid mixture
- separation
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも有機液体をその構成成分の一つと
する液体混合物(以下、有機液体混合物と略記する)を
、特定の高分子膜を用いてパーベーパレーションにより
分離又は濃縮する方法に関する。
する液体混合物(以下、有機液体混合物と略記する)を
、特定の高分子膜を用いてパーベーパレーションにより
分離又は濃縮する方法に関する。
多孔質でない均一な高分子膜を用いて有機液体混合物を
分離するプロセスは、従来より米国特許第295350
2号明細書などに教示されている。この分離プロセスは
、一般に膜を用いたパーベーパレーションプロセスと呼
ハれ、高分子膜の一次側(高圧側)に処理すべき液体を
供給し、透過し易い物質を二次側(低圧側)に蒸気とし
て優先的に透過させる方法である。この膜分離法は、従
来簡単な方法では分離できなかった液体混合物、例えば
共沸混合物、沸点が近接した比揮発度の小さい混合物系
、加熱によって重合や変性を起す物質を含む混合物を分
離又は濃縮する新しい方法として注目されてい乙。
分離するプロセスは、従来より米国特許第295350
2号明細書などに教示されている。この分離プロセスは
、一般に膜を用いたパーベーパレーションプロセスと呼
ハれ、高分子膜の一次側(高圧側)に処理すべき液体を
供給し、透過し易い物質を二次側(低圧側)に蒸気とし
て優先的に透過させる方法である。この膜分離法は、従
来簡単な方法では分離できなかった液体混合物、例えば
共沸混合物、沸点が近接した比揮発度の小さい混合物系
、加熱によって重合や変性を起す物質を含む混合物を分
離又は濃縮する新しい方法として注目されてい乙。
従来、このような分離方法に用いられる高分子膜として
は、ポリエチレン、ポリプロピレン。
は、ポリエチレン、ポリプロピレン。
セルロース系高分子物質、ポリアクリロニトリル、ポリ
アミド、ポリエステル、ポリスチレン。
アミド、ポリエステル、ポリスチレン。
ポリテトラフルオロエチレン又はこれらの共重合体から
なる膜が知られている。しかしなからか\る膜を用いて
パーベーパレーションにより有機液体混合物を分離する
場合には、実用上次の如き難点が認められる。即ち、 (1)有機液体混合物が高分子膜を1回通′遇すること
による濃縮の割合(分離係数α、)が小さいため、目的
とする濃度まで濃縮又は分離するためには、非常に多数
の膜を通過させなければならない。一般に、分離係数α
、は次の如きである。
なる膜が知られている。しかしなからか\る膜を用いて
パーベーパレーションにより有機液体混合物を分離する
場合には、実用上次の如き難点が認められる。即ち、 (1)有機液体混合物が高分子膜を1回通′遇すること
による濃縮の割合(分離係数α、)が小さいため、目的
とする濃度まで濃縮又は分離するためには、非常に多数
の膜を通過させなければならない。一般に、分離係数α
、は次の如きである。
(2)有機液体混合物が高分子膜を通過する透過量(一
般に、単位膜表面積、単位膜厚及び単位時間当りの透過
量で表示する)が小さいため、膜表面積を非常に大きく
するか、高分子膜の膜厚を極端に薄くしなければならな
い。従って、前者の場合には装置設備コストが過大にな
り。
般に、単位膜表面積、単位膜厚及び単位時間当りの透過
量で表示する)が小さいため、膜表面積を非常に大きく
するか、高分子膜の膜厚を極端に薄くしなければならな
い。従って、前者の場合には装置設備コストが過大にな
り。
後者の場合には膜の強度、耐久性に問題が生じる。
而して、前記の改良プロセスとして、高分子基体にスル
ホン酸基などを結合させた高分子膜を用いる方法、特定
のポリアミド膜を用いる方法、アイオノマー系高分子膜
を用いる方法などが、特開昭52−111888号公報
、同52−111889号公報、同54−33278号
公報、同54−33279号公報などに開示されている
。
ホン酸基などを結合させた高分子膜を用いる方法、特定
のポリアミド膜を用いる方法、アイオノマー系高分子膜
を用いる方法などが、特開昭52−111888号公報
、同52−111889号公報、同54−33278号
公報、同54−33279号公報などに開示されている
。
本発明者ハ、パーベーバレーショ/により各種有機液体
混合物を分離又は濃縮する手段について、種々の研究、
検討を重ねた結果、テトラフルオロエチレンの如きフッ
素化オレフィン化金物と、カルボン酸型官能基を有する
特定のフルオロビニル化合物と、パーフルオロプロピル
ビニルエーテルの如き酸型官能基を有することのないフ
ルオロビニルエーテル化合物との共重合体からなる高分
子膜が、前記難点を解消し得ることを見出した。
混合物を分離又は濃縮する手段について、種々の研究、
検討を重ねた結果、テトラフルオロエチレンの如きフッ
素化オレフィン化金物と、カルボン酸型官能基を有する
特定のフルオロビニル化合物と、パーフルオロプロピル
ビニルエーテルの如き酸型官能基を有することのないフ
ルオロビニルエーテル化合物との共重合体からなる高分
子膜が、前記難点を解消し得ることを見出した。
即ち、本発明は、少なくとも有機液体をその構成成分の
一つとする液体混合物を、一般式0式%) (但し、Xはフッ素原子又は−cp、であり、Y及びY
′はフッ素原子又は炭素数1〜10のパーフルオロアル
キル基であり、lは0〜3であり、mは0〜1であり、
nは0〜12であり、Aは−CN、−COF、−COO
Hl−COORI、−cooej−M又は−CONRI
R”であり、R′は炭素数1〜20のアルキル基であ
り、Mは金属原子又は−NR4R’ Re R?であり
、XはMの原子価数であり、R1、Rm 。
一つとする液体混合物を、一般式0式%) (但し、Xはフッ素原子又は−cp、であり、Y及びY
′はフッ素原子又は炭素数1〜10のパーフルオロアル
キル基であり、lは0〜3であり、mは0〜1であり、
nは0〜12であり、Aは−CN、−COF、−COO
Hl−COORI、−cooej−M又は−CONRI
R”であり、R′は炭素数1〜20のアルキル基であ
り、Mは金属原子又は−NR4R’ Re R?であり
、XはMの原子価数であり、R1、Rm 。
R4、Hs 、 He及びH1d水素原子又1dllで
iる)で表わされる酸型官能基を有するフルオロビニル
化合物と、フッ素化オレフィン化合物と、分子内にmW
官能基を有することのないフルオロビニルエーテル化合
物との共重合体からなる高分子膜ヲ用いて、パーベーパ
レーションによって分離することを特徴とする液体混合
物の分離方法を新規に提供するものである。
iる)で表わされる酸型官能基を有するフルオロビニル
化合物と、フッ素化オレフィン化合物と、分子内にmW
官能基を有することのないフルオロビニルエーテル化合
物との共重合体からなる高分子膜ヲ用いて、パーベーパ
レーションによって分離することを特徴とする液体混合
物の分離方法を新規に提供するものである。
本発明において、特定の高分子膜を構成するフルオロビ
ニル化合物は、前記の如’< 一般式0式% わされる。こ\で、X%Y、Y’、l、 m、 n及び
Aは上記の通りであるが、性能上及び入手容易性の点か
ら、Xが−F、 Yが一〇F、、Y′が−F、lが0〜
1、mがO〜1、nが0〜8であろのが好ましい。また
Aは特に限定されないが、共重合の容易性などの観点か
らは、−COF、 −COOR’が好適である。か\る
観点からの好ましい代表例としては、 CF、 =CF
O(CF、 )。% 、C00CH,、CF、:CFO
(CF、 )。、、 Cot、 OF、 =CFOCF
、 CF(CF、 )OCF。
ニル化合物は、前記の如’< 一般式0式% わされる。こ\で、X%Y、Y’、l、 m、 n及び
Aは上記の通りであるが、性能上及び入手容易性の点か
ら、Xが−F、 Yが一〇F、、Y′が−F、lが0〜
1、mがO〜1、nが0〜8であろのが好ましい。また
Aは特に限定されないが、共重合の容易性などの観点か
らは、−COF、 −COOR’が好適である。か\る
観点からの好ましい代表例としては、 CF、 =CF
O(CF、 )。% 、C00CH,、CF、:CFO
(CF、 )。、、 Cot、 OF、 =CFOCF
、 CF(CF、 )OCF。
CF、 COF%CF、 ==CF OCF、 CF(
CF、 )OCF、 cy、1COOCH,、CF2=
CF(CF、 )。〜、−COOCH,などが挙げられ
る。
CF、 )OCF、 cy、1COOCH,、CF2=
CF(CF、 )。〜、−COOCH,などが挙げられ
る。
尚、本発明の特定高分子膜でのAは、バーベ−バレージ
ョンの対象となろ有機液体混合物に応じて、適宜選定さ
れるものであり、前記MHアルカリ金属、アルカリ土類
金属などの金属原子又は−NR’ R’ R6R’が例
示される。
ョンの対象となろ有機液体混合物に応じて、適宜選定さ
れるものであり、前記MHアルカリ金属、アルカリ土類
金属などの金属原子又は−NR’ R’ R6R’が例
示される。
また、本発明で使用されるフッ素化オレフィン化合物と
しては、好ましくは次の一般式で表わされる化合物が挙
げられる。
しては、好ましくは次の一般式で表わされる化合物が挙
げられる。
CF、 = CZZ’
こ\で、2及びz’H1−p’、 −C1,−H又は−
CF、である。か\る代表例としては、テトラフルオロ
エチレン、クロロトリフルオロエチレン、六弗化プロピ
レン、三弗化エチレン、弗化ビニリチン、弗化ビニルな
どが例示される。なカテモ、パーフルオロオレフィン化
合物が好マしく、特にテトラフルオロエチレンが好適で
ある。
CF、である。か\る代表例としては、テトラフルオロ
エチレン、クロロトリフルオロエチレン、六弗化プロピ
レン、三弗化エチレン、弗化ビニリチン、弗化ビニルな
どが例示される。なカテモ、パーフルオロオレフィン化
合物が好マしく、特にテトラフルオロエチレンが好適で
ある。
次に、本発明のもう一つの単量体化合物であルフルオロ
ビニルエーテル化合物としては、上記フルオロビニル化
合物及びフッ素化オレフィン化合物と共重合しうる含フ
ツ素ビニルエーテル化合物で、その好ましい代表例は、
次の一般式で表わされる。
ビニルエーテル化合物としては、上記フルオロビニル化
合物及びフッ素化オレフィン化合物と共重合しうる含フ
ツ素ビニルエーテル化合物で、その好ましい代表例は、
次の一般式で表わされる。
CF、 =CX −(OCF、 CFY)ビ(0)、−
(CFY’ )n−Bこ\で、X、Y、Y’、l、m及
びnは上記と同じであり、Bはフッ素原子、水素原子、
塩素原子、ジフルオロメチル基又はトリフルオロメチル
基である。そして、lとmとが同時に0になることはな
い。なかでも、Xが−F、 Yが−CF、、Y′が−F
、 1が0〜1、mが0〜1、nがO〜8、Bが−Fで
あるものが好ましい。か\ろフルオロビニルエーテル化
合物の好ましい具体例とし 。
(CFY’ )n−Bこ\で、X、Y、Y’、l、m及
びnは上記と同じであり、Bはフッ素原子、水素原子、
塩素原子、ジフルオロメチル基又はトリフルオロメチル
基である。そして、lとmとが同時に0になることはな
い。なかでも、Xが−F、 Yが−CF、、Y′が−F
、 1が0〜1、mが0〜1、nがO〜8、Bが−Fで
あるものが好ましい。か\ろフルオロビニルエーテル化
合物の好ましい具体例とし 。
でハ、バーフルオロメチルビニルエーテル、ノ(−フル
オロプロピルビニルエーテル、3,6−シオキサー4−
メチル−7−オクテンなどが挙げられる。
オロプロピルビニルエーテル、3,6−シオキサー4−
メチル−7−オクテンなどが挙げられる。
本発明においては、前記の如き特定のカルボン酸型官能
基を有する含フツ素共重合体(以下、カルボン酸型フッ
素樹脂と略記する)の構成単位として、上記各化合物を
二種以上で使用することもでき、また、これらの他に他
の成分、例えはエチレン、プロピレン、インブチレンの
如きオレフィン化合物、CF、 ==CF −CF −
CF、 、CF、=CFO(CFz )t〜、 0C
F=CF、の如きジビニルモノマー、更にはスルホン酸
型官能基含有する他の官能性単量体などの一種又は二種
以上を併用することもできる。ジビニルモノマーを併用
し、得られる共重合体を架橋せしめるなど、適宜共重合
体の改質が可能である。
基を有する含フツ素共重合体(以下、カルボン酸型フッ
素樹脂と略記する)の構成単位として、上記各化合物を
二種以上で使用することもでき、また、これらの他に他
の成分、例えはエチレン、プロピレン、インブチレンの
如きオレフィン化合物、CF、 ==CF −CF −
CF、 、CF、=CFO(CFz )t〜、 0C
F=CF、の如きジビニルモノマー、更にはスルホン酸
型官能基含有する他の官能性単量体などの一種又は二種
以上を併用することもできる。ジビニルモノマーを併用
し、得られる共重合体を架橋せしめるなど、適宜共重合
体の改質が可能である。
本発明においてに、特定のカルボン酸型官能基を有する
フルオロビニル化合物の含有量は、高分子膜としての性
能、特に後述のイオン交換容量に関係し、カルボン酸型
フッ素樹脂中好ましくは0.1〜50モルチ、特に1〜
40モルチ程度が採用され得る。また、酸型官能基を有
することのないフルオロビニルエーテル化合物の含有量
は、高分子膜としての特に機械的性能に関係し、好まし
くは1〜60モルチ、特に2〜20モルチ程度が採用さ
れる。
フルオロビニル化合物の含有量は、高分子膜としての性
能、特に後述のイオン交換容量に関係し、カルボン酸型
フッ素樹脂中好ましくは0.1〜50モルチ、特に1〜
40モルチ程度が採用され得る。また、酸型官能基を有
することのないフルオロビニルエーテル化合物の含有量
は、高分子膜としての特に機械的性能に関係し、好まし
くは1〜60モルチ、特に2〜20モルチ程度が採用さ
れる。
共重合を実施する手段としては、不活性有機溶媒又は水
性溶媒を使用し、又は使用せずに、パーオキシ化合物、
アゾ化合物、柴外線、電離性放射線の如き重合開始源の
作用の下に行なうなどの公知の手段が採用できる。例え
ば、特公昭48−2223号公報、特公昭48−207
88号公報、特公昭48−41942号公報に記載され
る方法によって実施できる。重合方式としても、塊状重
合、溶液重合、懸濁重合、沈澱重合などの各種の方式が
採用できる。
性溶媒を使用し、又は使用せずに、パーオキシ化合物、
アゾ化合物、柴外線、電離性放射線の如き重合開始源の
作用の下に行なうなどの公知の手段が採用できる。例え
ば、特公昭48−2223号公報、特公昭48−207
88号公報、特公昭48−41942号公報に記載され
る方法によって実施できる。重合方式としても、塊状重
合、溶液重合、懸濁重合、沈澱重合などの各種の方式が
採用できる。
本発明の含フツ素共重合体は、グラフト共重合体又はブ
ロック共重合体でもよいが、カルボン酸型官能基が共重
合体中に均一に分散され。
ロック共重合体でもよいが、カルボン酸型官能基が共重
合体中に均一に分散され。
均一なイオン交換容量を有する高分子膜が得られる点で
、前記各単量体化合物の相互を直接共重合させて得られ
た共重合体が特に好ましい。
、前記各単量体化合物の相互を直接共重合させて得られ
た共重合体が特に好ましい。
本発明において、前記の如き特定のカルボン酸型官能基
を有する含フツ素共重合体(以下、カルボン酸型フッ素
樹脂と略記する)から高分子膜に製膜する手段も既知の
任意の手段、例えばプレス成型、ロール成型、押出し成
型、溶液流延法、ディスパージョン成型又は粉末成型な
どにより行なわれる。
を有する含フツ素共重合体(以下、カルボン酸型フッ素
樹脂と略記する)から高分子膜に製膜する手段も既知の
任意の手段、例えばプレス成型、ロール成型、押出し成
型、溶液流延法、ディスパージョン成型又は粉末成型な
どにより行なわれる。
本発明において、カルボン酸型フッ素樹脂のカルボン酸
型官能基の含有量は、広範囲にわたって採用されるが、
好適な実施態様では、後述のイオン交換容量で0.01
〜3ミリ当量/グラム乾燥樹脂という広い範囲から選定
される。該イオン交換容量は、好ましくUo、1〜2.
2ミリ当量/グラム乾燥樹脂程度が採用される。また、
カルボン酸型フッ素樹脂の分子量に、高分子膜としての
機械的強度の面から、後述の−T、の値で表示すると、
50℃以上、好ましくは70〜300℃程度とするのが
好適である。
型官能基の含有量は、広範囲にわたって採用されるが、
好適な実施態様では、後述のイオン交換容量で0.01
〜3ミリ当量/グラム乾燥樹脂という広い範囲から選定
される。該イオン交換容量は、好ましくUo、1〜2.
2ミリ当量/グラム乾燥樹脂程度が採用される。また、
カルボン酸型フッ素樹脂の分子量に、高分子膜としての
機械的強度の面から、後述の−T、の値で表示すると、
50℃以上、好ましくは70〜300℃程度とするのが
好適である。
本明細書中において、「T、」なる言葉は1次のように
定義されるものである。即ち、重合体の分子量に関係す
る容量流速10[]−/秒を示す温度がT、と定義され
る。こ\において容量流速は、重合体としてカルボン酸
型官能基を−COOCHs基としたものを使用し、該重
合体を30kp/cd加圧下、一定温度の経1m、長さ
2−のオリフィスから熔融流出せしめ、流出する重合体
重ヲー/秒の単位で示したものである。
定義されるものである。即ち、重合体の分子量に関係す
る容量流速10[]−/秒を示す温度がT、と定義され
る。こ\において容量流速は、重合体としてカルボン酸
型官能基を−COOCHs基としたものを使用し、該重
合体を30kp/cd加圧下、一定温度の経1m、長さ
2−のオリフィスから熔融流出せしめ、流出する重合体
重ヲー/秒の単位で示したものである。
また、1イオン交換容量」は次のようにして求めた。即
ち、カルボン酸型官能基1−C0OH基としたカルボン
酸型フッ素樹脂を、1NのHCI中で60℃、5時間以
上放置し、完全iCH型に転換し、MCIが残存しない
ように水で充分洗浄した。その後、このH型の樹脂0.
59’t−10,1NのNaOH25−に水25−を加
えてなる溶液中に、室温で2日間静置した。次いで樹脂
を取り出して、溶液中のNaOHの量を0.1NのHC
Iで逆滴定することにより求めるものである。
ち、カルボン酸型官能基1−C0OH基としたカルボン
酸型フッ素樹脂を、1NのHCI中で60℃、5時間以
上放置し、完全iCH型に転換し、MCIが残存しない
ように水で充分洗浄した。その後、このH型の樹脂0.
59’t−10,1NのNaOH25−に水25−を加
えてなる溶液中に、室温で2日間静置した。次いで樹脂
を取り出して、溶液中のNaOHの量を0.1NのHC
Iで逆滴定することにより求めるものである。
本発明のカルボン酸型フッ素樹脂は、必要に応じて製膜
時にポリエチレン、ポリプロピレンなどのオレフィンの
重合体、好ましくはポリテトラフルオロエチレン、エチ
レンとテトラフルオロエチレンとの共重合体などの含フ
ツ素共重合体をブレンドして成型することもでき、又は
これらの重合体からなる布、ネットなどの織物、不織布
或いは多孔性フィルムからなる支持体により共重合体を
支持せしめて膜を補強せしめることができる。尚、か\
るブレンド又は支持体を形成する樹脂の重さは、上記イ
オン交換容量の値には算入されない。
時にポリエチレン、ポリプロピレンなどのオレフィンの
重合体、好ましくはポリテトラフルオロエチレン、エチ
レンとテトラフルオロエチレンとの共重合体などの含フ
ツ素共重合体をブレンドして成型することもでき、又は
これらの重合体からなる布、ネットなどの織物、不織布
或いは多孔性フィルムからなる支持体により共重合体を
支持せしめて膜を補強せしめることができる。尚、か\
るブレンド又は支持体を形成する樹脂の重さは、上記イ
オン交換容量の値には算入されない。
本発明で使用するカルボン酸型フッ素樹脂からなる高分
子膜は、非多孔質の均一膜であり、その膜厚は1〜25
0ミクロン、好ましくハ5〜180ミクロン程度が採用
される。膜厚が余りに薄くなると、膜の強度が不足する
か耐久性が不充分となろ。また、膜厚が余りに厚い場合
には、液体混合物の透過量が小さくなって実用的でない
。高分子膜の形状は、通常は平膜として用いるが、その
他例えば円筒状又は中空繊維状などの形状にして表面積
を大きくして用いることもできる。更に、膜内に布状物
など補強材を埋め込んだり、あるいは多孔質補強体上に
膜を積層するなどの、各種補強手段を適用しても良い。
子膜は、非多孔質の均一膜であり、その膜厚は1〜25
0ミクロン、好ましくハ5〜180ミクロン程度が採用
される。膜厚が余りに薄くなると、膜の強度が不足する
か耐久性が不充分となろ。また、膜厚が余りに厚い場合
には、液体混合物の透過量が小さくなって実用的でない
。高分子膜の形状は、通常は平膜として用いるが、その
他例えば円筒状又は中空繊維状などの形状にして表面積
を大きくして用いることもできる。更に、膜内に布状物
など補強材を埋め込んだり、あるいは多孔質補強体上に
膜を積層するなどの、各種補強手段を適用しても良い。
本発明方法は、前述のカルボン酸型フッ素樹脂膜で、−
次室と二次室に仕切られた装置を使用して実施される。
次室と二次室に仕切られた装置を使用して実施される。
−次室には分離又は濃縮しようとする有機液体混合物を
液状で入れ、一方二次室は適当な方法で減圧にするか、
又は他の液体もしくは気体を循環する。このようにして
、有機液体混合物を高分子膜に透過せしめてパーベーパ
レーションにより分離又ハ濃縮する。−次室の内部の液
体は、外部循環や内部循環したり、−次室の内部に適当
な攪拌装置を設けて攪拌したりするのが好ましい。特定
の高分子膜は、適当な方法で一次室と二次室とを仕切る
ように保持されるが、例えば補強用多孔板などでサポー
トすると耐久性などの点で有利である。−次室より高分
子膜を透過した物質は、二次室から取り出して捕集する
。そして、通常は適当な加熱装置、例えば加熱ジャケッ
トなどにより、−次室及び/又は二次室を適宜加熱する
のが望ましい。
液状で入れ、一方二次室は適当な方法で減圧にするか、
又は他の液体もしくは気体を循環する。このようにして
、有機液体混合物を高分子膜に透過せしめてパーベーパ
レーションにより分離又ハ濃縮する。−次室の内部の液
体は、外部循環や内部循環したり、−次室の内部に適当
な攪拌装置を設けて攪拌したりするのが好ましい。特定
の高分子膜は、適当な方法で一次室と二次室とを仕切る
ように保持されるが、例えば補強用多孔板などでサポー
トすると耐久性などの点で有利である。−次室より高分
子膜を透過した物質は、二次室から取り出して捕集する
。そして、通常は適当な加熱装置、例えば加熱ジャケッ
トなどにより、−次室及び/又は二次室を適宜加熱する
のが望ましい。
本発明の分離方法に、広範囲にわたる温度のもとで実施
され、通常は0〜200℃、好ましくは室温〜100℃
程度の範囲から選定される。
され、通常は0〜200℃、好ましくは室温〜100℃
程度の範囲から選定される。
余りに高温度では高分子膜の形状保持に問題が生じ、ま
た余りに低温度では液体の透過量が小さくなる。一般的
には、高温度で透過量を大にすることができるが、膜透
過による濃縮割合(分離係数)は小さくなる。また、採
用可能な圧力範囲は、通常真空〜100#/m、好まし
くは真空〜30kp/cr/を程度であり、余りに高圧
でに高分子膜の形状保持が困難となる。
た余りに低温度では液体の透過量が小さくなる。一般的
には、高温度で透過量を大にすることができるが、膜透
過による濃縮割合(分離係数)は小さくなる。また、採
用可能な圧力範囲は、通常真空〜100#/m、好まし
くは真空〜30kp/cr/を程度であり、余りに高圧
でに高分子膜の形状保持が困難となる。
本発明方法で分離できる有機液体混合物としては、種々
の組合せのものが挙げられ、例えば共沸点が存在するた
めに通常の蒸留方法では分離ズきない有機物質の混合物
、沸点が相互に近接しているために蒸留分離が非常に難
しい有機物質の混合物などの場合に特に有効である。ま
た、有機液体混合物は、その全てが相互に均一に溶解し
ていても良いし、一部が溶解度を超えて析出し懸濁状態
になっていてもかまわない。
の組合せのものが挙げられ、例えば共沸点が存在するた
めに通常の蒸留方法では分離ズきない有機物質の混合物
、沸点が相互に近接しているために蒸留分離が非常に難
しい有機物質の混合物などの場合に特に有効である。ま
た、有機液体混合物は、その全てが相互に均一に溶解し
ていても良いし、一部が溶解度を超えて析出し懸濁状態
になっていてもかまわない。
ただし、有機液体混合物は、その混合状態で、前記の実
施温度範囲内において、常圧もしくは採用圧力範囲内で
、液状であることが必要である。
施温度範囲内において、常圧もしくは採用圧力範囲内で
、液状であることが必要である。
か−る有機液体混合物を例示すれば、共沸点が存在する
混合物としてベンゼン/シクロヘキサン、ベンゼン/n
−へキサン、メタノール/アセトン、ベンゼン/メタノ
ール、アセトン/クロロホルムなどの有機物質相互の混
合物;水/イソグロパノール、水/エタノール、水/n
−プロパノール、水水子アリルアルコール水/2−メト
キシエタノール、水/イソブタノール。
混合物としてベンゼン/シクロヘキサン、ベンゼン/n
−へキサン、メタノール/アセトン、ベンゼン/メタノ
ール、アセトン/クロロホルムなどの有機物質相互の混
合物;水/イソグロパノール、水/エタノール、水/n
−プロパノール、水水子アリルアルコール水/2−メト
キシエタノール、水/イソブタノール。
水/n−プ汐ノール、水/2−ブタノール、水/フルフ
リルアルコール、水/n−ペン汐ノール、水/2−ペン
汐ノール、水/4−メチルー1−プ汐ノールなどの水/
アルコール系混合物;水/テトラヒドロフラン、水/ジ
オキサン。
リルアルコール、水/n−ペン汐ノール、水/2−ペン
汐ノール、水/4−メチルー1−プ汐ノールなどの水/
アルコール系混合物;水/テトラヒドロフラン、水/ジ
オキサン。
水/メチルエチルケトンなどの水/有機溶剤系混合物な
どが挙げられる。
どが挙げられる。
また、沸点が相互に近接している混合物としては、エチ
ルベンゼン/スチレン、シークロルエチルベンゼン/p
−クロルスチレン、トルエン/メチルシクロヘキサン、
プ汐ジエン/ブテン類、ブタジェン/プ汐ン類、n−ブ
テン/+−プデンなどが挙げられる。その他、水/グリ
セリン、水/グリコール類、水/プロピレンクロルヒド
リン、水/フロピレンジクロルヒドリン、水/エピクロ
ルヒドリン、水/ヒドラジンなど、あるいは異性体混合
物なども例示され得る。
ルベンゼン/スチレン、シークロルエチルベンゼン/p
−クロルスチレン、トルエン/メチルシクロヘキサン、
プ汐ジエン/ブテン類、ブタジェン/プ汐ン類、n−ブ
テン/+−プデンなどが挙げられる。その他、水/グリ
セリン、水/グリコール類、水/プロピレンクロルヒド
リン、水/フロピレンジクロルヒドリン、水/エピクロ
ルヒドリン、水/ヒドラジンなど、あるいは異性体混合
物なども例示され得る。
更に、これらの混合物は、前記の如き二成分系ばかりで
なく、三成分系以上の多成分系であっても、本発明方法
が適用され得る。勿論、本発明方法は、例えば有機液体
を含む廃水の如き有機物質と無機物質を含む混合物に対
しても適用され得る。
なく、三成分系以上の多成分系であっても、本発明方法
が適用され得る。勿論、本発明方法は、例えば有機液体
を含む廃水の如き有機物質と無機物質を含む混合物に対
しても適用され得る。
そして、処理すべき液体混合物の混合割合は任意の範囲
で変更可能であるが、一般的にはその割合が等景況合物
に近いほど濃縮の割合は大きくなる。高分子膜を1回通
過させる(−膜濃縮)だけでは所望の純度が得られない
場合は、同様の装置’を多数回通過させて(多段濃縮)
、有機液体混合物を所望程度まで濃縮又は分離すること
もできる。
で変更可能であるが、一般的にはその割合が等景況合物
に近いほど濃縮の割合は大きくなる。高分子膜を1回通
過させる(−膜濃縮)だけでは所望の純度が得られない
場合は、同様の装置’を多数回通過させて(多段濃縮)
、有機液体混合物を所望程度まで濃縮又は分離すること
もできる。
以下に本発明の実施例、につぃて更に具体的に説明する
が、か\る説明によって本発明が何ら限定されるもので
ないことは勿論である。
が、か\る説明によって本発明が何ら限定されるもので
ないことは勿論である。
実施例1
200 atのステンレス製耐圧反応容器に、20、!
MのCF2 =CFO(CFt )s coocHs
、4−511ノCF、 : CFOC,F7及び181
1のトリクロロトリフルオロエタンと76藁gのアソ゛
ビスイソブチロニトリルを仕込んだ。液体窒素で充分脱
気した後、70℃として、四弗化エチレン’に16.5
kf/ Cl1iで仕込んで共重合反応を行なわしめた
。
MのCF2 =CFO(CFt )s coocHs
、4−511ノCF、 : CFOC,F7及び181
1のトリクロロトリフルオロエタンと76藁gのアソ゛
ビスイソブチロニトリルを仕込んだ。液体窒素で充分脱
気した後、70℃として、四弗化エチレン’に16.5
kf/ Cl1iで仕込んで共重合反応を行なわしめた
。
20時間後に9.5 gの共重合体を得た。該共重合体
を180℃でプレス成形して、厚さ100μのフィルム
とした後、苛性ソーダで加水分解し、純水中90℃で1
6時間処理し、次いで70”Cで24時間乾燥させて、
イオン交換容量0.92meq/g−ポリマーの膜を得
た。
を180℃でプレス成形して、厚さ100μのフィルム
とした後、苛性ソーダで加水分解し、純水中90℃で1
6時間処理し、次いで70”Cで24時間乾燥させて、
イオン交換容量0.92meq/g−ポリマーの膜を得
た。
鉄膜を用いてパーベーパレーションにょυ水とイソプロ
パツールの混合液(インプロパ/ −ル/水=82/1
8 、重量比〕を分離した。温度40℃、透過側圧力1
0 mmHgにおいて得られた水のイングロパノール
に対する分離係数は26.2であり、透過量u272
Ji’/m”hrであった。
パツールの混合液(インプロパ/ −ル/水=82/1
8 、重量比〕を分離した。温度40℃、透過側圧力1
0 mmHgにおいて得られた水のイングロパノール
に対する分離係数は26.2であり、透過量u272
Ji’/m”hrであった。
実施例2゜
CF、 = CFO(CFt )a C00CHs の
かわりに61.5gのCF、 =CFOCF、 CF(
CF、 ) O(CF、 )s cooc)I、を仕込
む以外は、実施例1と同様の条件で共重合反応を行なわ
しめた。20時間後に、イオン交換容to、 80 m
mq/1/の共重合体を得た。該共重合体を180℃で
プレス成形して、厚さ100μのフィルムとした後、こ
のフィルムを苛性ソーダ中で加水分解した後、塩酸中で
官能基を−COOH型とし、純水中90℃で16時間処
理し、次いで70℃で24時間乾燥し九。
かわりに61.5gのCF、 =CFOCF、 CF(
CF、 ) O(CF、 )s cooc)I、を仕込
む以外は、実施例1と同様の条件で共重合反応を行なわ
しめた。20時間後に、イオン交換容to、 80 m
mq/1/の共重合体を得た。該共重合体を180℃で
プレス成形して、厚さ100μのフィルムとした後、こ
のフィルムを苛性ソーダ中で加水分解した後、塩酸中で
官能基を−COOH型とし、純水中90℃で16時間処
理し、次いで70℃で24時間乾燥し九。
得うれた膜を用いてパーベーパレーションにより水とエ
タノールの混合液(エタノール/水=94/6.重量比
〕を分離した。40℃。
タノールの混合液(エタノール/水=94/6.重量比
〕を分離した。40℃。
10−’ mmHgにおいて得られ九本の工汐ノールに
対する分離係数H6,85であり、透過量は、730t
/m”・hrであった。
対する分離係数H6,85であり、透過量は、730t
/m”・hrであった。
実施例6゜
CF、 = CFOC,F7のかわりに6.4PのC凡
=CFOCF、CFCF3 −QC,F、を仕込む以外は、実施例1と同様の条件で
共重合反応させた。20時間後に、イオン交換容量0.
93 meq/yの共重合体t−10,5%得た。該共
重合体をプレス製膜で厚さ100μのフィルムとした。
=CFOCF、CFCF3 −QC,F、を仕込む以外は、実施例1と同様の条件で
共重合反応させた。20時間後に、イオン交換容量0.
93 meq/yの共重合体t−10,5%得た。該共
重合体をプレス製膜で厚さ100μのフィルムとした。
該フィルムを水酸化リチウム中で加水分解し、純水中9
−0−℃で16時間処理した後、70℃で24時間乾燥
させ、官能基が−COOLi型の膜とした。鉄膜を用い
て実施例2と同様の分離実験を行なった結果、分離係数
、透過量はそれぞれ5.52.570 p/m!−hr
であった。
−0−℃で16時間処理した後、70℃で24時間乾燥
させ、官能基が−COOLi型の膜とした。鉄膜を用い
て実施例2と同様の分離実験を行なった結果、分離係数
、透過量はそれぞれ5.52.570 p/m!−hr
であった。
手続補正書彷式)
昭和57年−月を日
特許庁長官 島田春樹殿
1、事件の表示
昭和56年特許願第185529号
2、発明の名称
液体混合物の分離方法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 東京都千代田区丸の内二丁目1番2号氏名 (
004)旭硝子株式会社 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の
対象 明細書
004)旭硝子株式会社 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の
対象 明細書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも有機液体を七〇構成成分の一つとする液体混
合物を、一般式CF、=、CX−Φc5cpy)t−(
ol、−(CFY’ )n−A(但し、Xはフッ素原子
又は−〇F3であり、Y及びY′はフッ素原子又は炭素
数1〜10のパーフルオロアルキル基であり、lは0〜
3であり、mは0〜1であり、nに0〜12であり、A
i −CN、−Q)F、−COOH,−COOR’
、−Co。 ・1M又は−〇〇NR’R3であり、R1は炭素数1〜
20のアルキル基であり、Mは金属原子又は−−NR’
R’ R’ R’であり、XはMの原子価数であり、
R2,13、R4、R11、He及びR1は水素原子又
はR1である〕で表わされる酸型官能基を有するフルオ
ロビニル化合物と、フッ素化オレフィン化合物と、分子
内に酸型官能基を有することのないフルオロビニルエー
テル化合物との共重合体からなる高分子膜を用いて、パ
ーベーパレーションによって分離することを特徴とする
液体混合物の分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18552981A JPS5888009A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 液体混合物の分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18552981A JPS5888009A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 液体混合物の分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888009A true JPS5888009A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=16172390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18552981A Pending JPS5888009A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 液体混合物の分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888009A (ja) |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18552981A patent/JPS5888009A/ja active Pending
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